入園のしおり (重要事項説明書)

平 成 2 7年 度
入園 のし おり
( 重要 事項 説明 書 )
幼保連携型認定こども園 泉の台幼稚舎
【平成27年3月16日版】
目次 - Contents - 施設の概要
P1
法人基本理念・行動指針
P2
運営主体・利用施設
P3
施設の目的など
P4
教育・保育の理念と方針
P5
施設・設備の概要
P6
教育・保育の特徴
P7
開園日・開所時間
施設の利用にあたって
P8
1日のながれ・年間行事
P9
食事の提供
P10
お昼寝
P11
服装と持ち物
P12
健康管理
P13
感染症・清潔
P14
くすり
P15
ケガ
P16
緊急時の対応
P17
連絡事項
P18
家庭や他施設との情報共有
P19
送迎・駐車場
P20
個人情報
P21
苦情解決
P22
利用の開始と終了・その他の注意事項
P23
利用料金・支払方法
別紙資料
(1)
(2)
園児の持ち物と服装について
「代表的な乳幼児期の感染症と登園基準
(3)
生活道路について
(4)
その他の費用
法人の基本理念
未 来へ続く道を進むランナーとなり
倖せへの道しるべを築きます
私たちはいつでも、
あなたのそばにいます。
思いやりと大きな愛をもって。
私たちはいつでも、
トップランナーを目指します。
新しい風を吸収し、
時代をリードしてゆく気概をもって。
私たちは走ります。
あなたのために、
私自身のために。
誰かと比べることのない、
すべての人ひとりひとりの倖せのために
職員の行動指針
前走します 人や時代の先導役となって走ります。
共走します 人と信じ合って、
走ります。
伴走します 人を支え、
互いに補い合って、
走ります。
競走します 人と高め合って、
走ります。
自走します 自ら動き出し、
環境を創り出します。
力走します 自らの力を信じ、
全力で頑張り抜きます。
独走します 自らを見つめ、
まっすぐに向き合います。
快走します つねに成長し、
大きな飛躍を目指します。
完走します 倖せというゴールに向かって、
最後まで走り抜きます。
1
運営主体・利用施設
■運営主体 社会福祉法人 泉の台保育園
■代表者
理事長 新保 善正
■所在地
〒921-8034 石川県金沢市泉野4-4-3
■連絡先
TEL 076-243-6775 FAX 076-243-6747
■施設種類 幼保連携型認定こども園
■施設名
泉の台幼稚舎(平成27年4月1日開設) ■所在地
連絡先
〒921-8034 石川県金沢市泉野4-4-3
TEL 076-243-6775 FAX 076-243-6747
E-mail [email protected]
URL http://www.kosodate-web.com/izuminodai
■管理者
園 長 新保 雄希
■利用定員 156名(合計)
利用対象 1号認定(保育を必要としない満3歳以上の子ども) 3・4・5歳児 各 2名
2号認定(保育を必要とする 満3歳以上の子ども) 3・4・5歳児 各30名
3号認定(保育を必要とする 満3歳未満の子ども) 2歳児 25名
1歳児 20名
0歳児 15名
■職員の
配置状況
平成27年4月1日(予定)
職 名
非常勤(名)
員数(名)
常勤(名)
園長
1
1
副園長
1
1
主幹保育教諭
2
2
30
22
栄養士
2
2
調理員
3
3
学校医
1
1
学校歯科医
1
1
学校薬剤師
1
1
事務員
1
保育教諭
備考
8
保育補助
1
当園では法令および金沢市の条例を遵守し、基準を上回る職員を配置しています。
2
施設の目的・内容
(施設の目的及び条例の遵守)
泉の台幼稚舎(以下
「当園」
という。
)
は、
就学前の子どもに関する教育、
保育等の総合的な提供の推進に関する
法律に基づき、
園児に対する教育及び保育と子育て支援を行うことを目的とする。
当園は、
「金沢市就学前の子どもに関する教育、
保育等の総合的な提供の推進に関する法律に基づく幼保連携
型認定こども園の設備及び運営に関する基準を定める条例
(平成26年9月9日金沢市条例第45号)
」
その他
の関係法令・通知等を遵守し、
事業を実施する。
(提供する特定教育・保育の内容)
当園は、
幼保連携型認定こども園教育・保育要領
(平成26年4月30日内閣府・文部科学省・厚生労働省告示
第1号)
に基づく、
特定教育・保育の提供を行う。
その他の事業
(子育て支援事業)
当園の子育て支援事業の内容については、
就学前の子どもに関する教育、
保育等の総合的な提供の推進に関
する法律施行規則
(平成18年9月7日文部科学省・厚生労働省令第3号)
第2条各項のとおりとする。
(延長保育事業)
当園は、
保育標準時間認定子どもについては18時から19時まで、
保育短時間認定子どもについては7時から
9時まで及び17時から19時まで、
それぞれ平常の保育時間を超えて保育が必要な場合に延長保育を行う。
(一時預かり事業)
当園は、
9時から16時まで、
家庭において保育を受けることが一時的に困難となった就学前子どもに対して、
一時的に預かり、
必要な保護を実施する。
ただし、
受け入れ態勢や子どもの状況等により、
受け入れが困難な
場合はこの限りでない。
(放課後児童クラブ事業)
当園は、
小学生の放課後における健全育成の為に、
放課後児童クラブを実施する。
3
教育および保育の理念と方針
教育・保育理念
①遊びを中心とした教育・保育を計画・実施し、
常に改善を図りながらより良い保育を目指します。
②将来の倖せを見据え、
こども達が生涯の基礎となる習慣を身につけられる教育・保育を目指します。
教育・保育方針
①
「遊び」
を中心とし、
「生活」
「
、体験」
の活動を発達に沿って組み合わせる教育・保育を行います。
②見通しを持って、
日々安心して過ごすことのできるデイリープログラムを整えます。
③個の育ちと集団での育ち合いを、
引き出し、
支え、
伸ばす教育・保育を行います。
④こどもと対等に向き合い、
こどもの気持ちを最も大切にする教育・保育を行います。
⑤一人ひとりのこどもの時間やリズム、
個性を大切にし、
待つことができる教育・保育を行います。
⑥安全面と衛生面に十分配慮した環境を創り、
健康な生活の営みを大切にします。
⑦楽しく美味しく意欲的に食べられる食事の環境を創ります。
⑧日本および地域
(石川、
金沢)
の文化を大切に教育・保育の中に取り入れます。
教育・保育目標(遊び=学び・体験)
①0・1歳児は、
感覚を育てる遊び、
全身を使った遊びを中心に教育・保育します。
②1・2歳児は、
動きの基本を育てる遊び、
手先を使った遊びを中心に教育・保育します。
③2・3歳児は、
集中して遊び込める豊かな環境を提供し、
遊びの経験を増やします。
④4・5歳児は、
他者と関わる遊びや体験を通してコミュニケーションの力を育みます。
⑤4・5歳児は、
協同的、
創造的、
発展的な遊びや体験の機会を提供し、
より深い学びに繋げます。
教育・保育目標(生活)
①0・1・2歳児は、
育児担当保育によるきめ細やかな生活面の支援を行います。
②3歳児は、
基本的生活習慣の自立に向けて、
個々に合わせた支援を行います。
③4・5歳児は、
基本的生活習慣の自立
(自己による管理)
を目指します。
家庭との連携・子育て支援の方針
①家庭との連携を図り、
共にこどもの成長を喜び合える関係づくりを大切にします。
②保護者や地域の子育て家庭に対する子育て支援を積極的に行います。
4
施設・設備の概要
検収室・倉庫
倉庫
はっぴいはうす
(多目的室)
女性 WC
ランチルーム
女性 WC
(兼 ホール)
調理室
ロッカー
医務室
相談室
階 段
DW
一時預かり
授乳
ふじ組
WC
オムツ
替え
多目的
絵本
WC
コーナー
玄関
階 段
下足
コーナー
1-2歳児
WC
事務室
収納
アイ・キッズ
1歳児保育室
2歳児保育室
たんぽぽ組
ひまわり組
つくし組
(乳児室)
(放課後児童クラブ)
ぴーちゃんのおうち
0歳児保育室
(子育て支援センター)
(ほふく室)
0 歳児 WC
1 階
収納
避難滑り台
ピロティ
収納
ホール
書庫
収納
階 段
収納
避難滑り台
チャレンジ
タワー
階 段
WC
吹き抜け
吹き抜け
3 歳児
WC
構造・面積
敷地面積 2428.11 ㎡
園舎面積 1471.72 ㎡
園庭面積 726.55 ㎡
3歳児保育室
4歳児保育室
ちゅうりっぷ組
さくら組
収納
4-5 歳児
WC
5歳児保育室
会議室
うめ組
収納
バルコニー
2 階
園舎構造 鉄骨3階建瓦葺
5
教育および保育の特長
●遊びを中心とした教育・保育
乳幼児期に最も相応しい学びの手段としての
『遊び』
に注目し教育・保育の中心に位置付けます。
また、
全ての年齢において、
こどもが主体的に遊ぶことのできる環境
(人・物・空間・時間)
を
整え提供します。
●自立につなげる生活面の支援
0・1・2歳児は
『育児担当制』
を用いた保育を行います。
食事・排泄・午睡・着脱などの基本的
生活習慣については特定の育児担当保育者が担当し、
それに必要な物、
場所、
空間がいつも
同じ環境であるように整えます。
3・4・5歳児についても、
同じく環境面でこども達が自ら生活を営むことができるよう配慮する
とともに、
より高度な生活の決まりや対人関係などについて、
教材や言葉を用いて伝える機会を
提供していきます。
●豊かな体験活動
泉の台幼稚舎では陶芸や日舞・剣舞、
英語交流など、
様々な習い事を特別な保育内容として日々の
教育・保育に取り入れています。
伝統文化の街金沢に在る園として、
グローバルな未来への接続として、
専門的な運動活動として、
それぞれに目的があります。
私たち保育者が間接的に伝えるのではなく、
専門の先生から直接学ぶことによって、本物 に触れ、本物 の素晴らしさを感じることができ
ます。
また、
畑での菜園活動やクッキング、
季節や文化に触れる伝統行事など、
日々の遊び以外に
保育者から提供する体験型の学びの機会をつくっていきます。
●ムーブメント教育
身体を使った学びを整理した
『ムーブメント教育』
を全ての年齢において実践します。
特に全身を
使った動的活動として、
0歳児は保育室、
1歳以上児はホール、
戸外を中心に、
遊びの要素を取り
入れながら行い、
体・頭・心が総合的にバランス良く総合的に発達していくことを目指します。
また、
こども達の心身の発達については、
ムーブメント理論に基づくアセスメントを行い、
一人一人
の強みや育ちの芽生えを確認しながら日々の計画につなげていきます。
6
開園日・開園時間および休園日
基本開園時間 平日 7:00∼19:00/土曜日 7:00∼18:00
①1号認定
(幼児教育のみを必要とする満3歳以上のこども)
開園日 月∼金曜日 / 休園日 土曜・日曜・祝日・年末年始
(12/29∼1/3)
長期休暇 夏季休暇 8月 1日 ∼ 8月31日
冬期休暇 1月 4日 ∼ 1月 7日
春期休暇 3月25日 ∼ 4月 5日
教育標準時間 9:00∼13:00
(昼食有)
延長保育 7:00∼9:00/13:00∼19:00
(料金別途・要申請)
②2・3号認定
(保育を必要とするこども)
開園日 月∼土曜日
7:00
18:00 19:00
標準時間
延長
基本保育時間(11H)
休園日 日曜・祝日・年末年始
(12/29∼1/3)
7:00
短時間
保育標準時間 7:00∼18:00 (11H)
9:00
延長
保育
保育
17:00
基本保育時間(8H)
19:00
延長
保育
延長保育 18:00∼19:00
(料金別途・要申請)
保育短時間 9:00∼17:00 (8H)
延長保育 7:00∼9:00/17:00∼19:00
(料金別途・要申請)
※非常災害や感染症の流行等、
緊迫の事態の場合、
臨時に休園する場合があります。
※当園の提供する教育・保育の目的の為、
休園日を開園する場合があります。
延長保育・土曜保育について
就労その他の理由で、
家庭での保育が困難な場合に限ってのみ延長保育・土曜保育を実施します。
買い物や兄弟の習い事の送迎などでの延長保育利用、
仕事がお休みの場合の土曜保育利用は原則
できません。
利用する場合は、
別途利用申請書を提出して頂きます。
ご家族と離れて週6日間、
最長11時間を園で過ごすことは、
こどもの心身にとって大きな影響を伴う
ものです。
こどもの気持ちを第一に考える当園としては、
ご家族との愛着関係の形成が最も必要とな
る乳幼児期については、
可能な限り、
お子様と一緒に温かい時間を過ごして頂きたいと考えています。
穏やかな家庭での時間、
友達や保育者と楽しむ園での時間が相互に高め合うような保護者、
ご家庭
との協同を目指しています。
7
こども園での一日
園児の教育・保育は、
ご家庭と連絡をとり、
その日の体調や状況に応じて、
個別に対応していきます。
特に乳児や1歳前半
までの園児につきましては未熟で個人差もあり、
病気に対する抵抗力も弱いので一人ひとりの生活
(ミルク・離乳食・昼
食・排泄・あそび)
を十分考慮して教育・保育を致します。
新入園児の場合は、
ご家庭での生活から少しずつ友だちと楽しみながら園の生活リズムに慣れることができるようにして
いきます。
1・2歳児
3・4・5歳児
(例)
保育標準時間の場合
開
開
園
7:00
順次登園
園
順次登園
あ そ び
あ そ び
(9:00 1 号認定、短時間利用 登園)
9:30
お や つ
10:00
あ そ び
あ そ び
保育の計画に沿って
・ムーブメント活動
・伝承行事・イベント
・特別保育
昼
昼
11:00
食
4・5歳児:英語・体操・スイミング(夏期)
5歳児:剣舞・日舞
昼
食
昼
寝
12:00
寝
(13:00 1号認定降園)
14:45
お や つ
お や つ
あ そ び
あ そ び
16:00
順次降園
順次降園
(17:00 短時間利用 降園)
延長保育
お や つ
18:00
あ そ び
閉
年間行事
園
お や つ
あ そ び
19:00
閉
園
都合により変更になる場合があります。青字は保護者参加行事となります。
【4∼6月】 入園式・親子バス遠足・こどもの日・じゃが芋、さつま芋苗植え・野焼き
【7∼9月】 氷室・お泊まり保育・七夕・夏祭り・野菜収穫
【10∼12 月】 運動会・芋掘り・観劇・餅つき
【1∼3月】 表現会音楽発表会・節分・ひな祭り・お別れ会・卒園式
【毎月開催】 誕生日会(それぞれ園児の生まれた日)・身体計測
【適時開催】 内科・歯科検診・保育参加・クラス別 DVD 懇談会・個人懇談
8
食事の提供について
当園では、
こどもの年齢および発達などに応じ、
昼食および間食の提供を行います。
●食事をとる環境
0・1・2歳児は各保育室、
3・4・5歳児はランチルームにて食事をとります。
0・1・2歳児は落ち着きの
ある家庭的な雰囲気を心がけ、
育児担当制による手順に沿いながら、
こども一人ひとりの発達やその日の
体調、
情緒に合わせ適切な提供を心がけます。
3・4・5歳児は集団で食べる喜びを感じる環境に配慮し、
自ら食を営む力につながるよう、
準備から片付けまでの習慣が身に付くことを目指した援助を行います。
●食事の内容
当園の栄養士が立案したメニューに基づき自園での完全給食となります。
栄養面、
健康面に配慮し、
素材
や産地、
乳幼児期に相応しい、
刺激を抑えた味付けにこだわり、
安心安全な食事の提供を行います。
旬の食材や地元食材を使ったメニュー、
伝承文化や絵本とつながるメニューなども取り入れています。
午後間食には、
体に優しい手作りおやつを多く取り入れ、
夕食までのエネルギーをサポートします。
献立は毎月の園便りに記載します。
●主食は発芽玄米
当園での主食は、
全年齢において石川県産コシヒカリに能登海洋深層水で発芽させた玄米をミックスした
発芽玄米食となります。
程よい食感は咀嚼を促し、
豊富なミネラルと食物繊維が身体の発達を助けます。
●離乳食とアレルギー食
0・1歳児の離乳食期については、
食事に関する体の成長に合わせ、
提供する食事の調理方法や素材を
変化させ、
口の成長を促したり、
手づかみ食べから食器への意欲へつなげることを意識しています。
スプーンや皿、
茶碗など使う食器や食べる際の椅子・机、
保育者の関わりの量も変えていきます。
アレルギーを持つこどもについては、
家庭との連絡をとりながら原因食材を除去した食事を提供します。
ご利用の際は、
申請書にチェック表と医師の指示書を添えて園まで提出して頂きます。
●お楽しみお弁当の日
月に1回ご家族の手作りの昼食の味をこども達にとの思いから、
お弁当の日を設けています。
愛情たっぷり
の特別な1食にご協力をお願い致します。
9
お昼寝について
●お昼寝の有無
■3歳児以下は年間を通してお昼寝をします。
■4歳児は8月までお昼寝し、
9月より徐々に無くしていきます。
■5歳児はお昼寝はありません。
●お昼寝に使うもの
■基本的に簡易ベッド
(コット)
を使用します。
■専用シーツは指定の物を購入して頂きます。
■掛け布団
(春・秋・冬)
、
毛布
(冬)
、
タオルケット
(夏)
については、
その都度使用期間を知らせします。
■掛け布団、
シーツは2週間毎に持ち帰り洗濯して下さい。
(夏期は毎週となります)
■洗濯後のシーツの装着は保護者の方にご協力をお願いしています。
大きさ
●掛け布団/120 95cm
位のものが理想です。
●簡易ベッド(コット)のメリット
・床との間に 間があり通気性が高いのが特徴。
夏は涼しく、
冬は暖かく快適。
また、
衛生的
(ダニ・ハウスダスト予防)
でもある。
万が一汚れても直接水洗いができ衛生的。
・積み重ね可能で収納が容易。
軽量のため持ち運びが容易。
・保護者の布団持参、
持ち帰りの負担軽減が可能。
10
服装について
■未満児
(0・1・2歳児)
は自由服登園をしていただきます。
子どもの年齢に合った、
着脱しやすいものをご
用意下さい。
(ひらひらのスカート、
オーバーオール、
裾の長いズボン、
サンダルなどは安全上危険ですの
で避けるようにして下さい)
■活動中の服装
(自由服)
のまま食事、
お昼寝となります。
お昼寝のしやすい素材や形でご準備下さい。
(締
め付けのあるものや装飾のあるものはお控え下さい。
)
■3歳以上児
(3・4・5歳児)
は制服での登降園となります。
登園後、
体操服に着替えて過ごします。
■衣類などには全て名前をご記入下さい。
■その他、
気になることがありましたらお気軽に担任までお問い合わせ下さい。
■基本は屋内はだし保育で過ごしますが、
寒い時期は靴下・室内シューズを使用しても構いません。
■別紙
「園児の持ち物と服装について」
を合わせてご確認下さい。
準備するもの
未満児
(0・1・2歳児)
3歳以上児
(3・4・5歳児)
■着替え
■着替え
■カバン
(エコバッグ・大人用)
■カバン
■掛け布団
■掛け布団
■おむつ
■制服 (園指定のもの)
■おむつマット 3枚
■帽子 ( 〃 )
■スタイ
(必要な場合)
■体操服 ( 〃 )
■外遊び用シューズ(置靴)
■スモック( 〃 )
■外遊び用シューズ(置靴)
■室内シューズ(使用の場合のみ)
11
健康管理について
●健康診断
当園では、健康診断を年に2回、学校医、学校歯科医の先生にお願いしております。事前に健康診断の
お知らせを致しますので、お子さまの病気のことや健康のことを園にお伝えいただければ、当日こち
らの方で嘱託医の先生にお聞きすることもできます。健康診断の結果は当日、個別に各家庭にお知ら
せ致します。
年間保健計画
■学校医による内科検診 ∼年2回
■学校歯科医による歯科検診 ∼年2回
■身体計測 ∼毎月1回
■ぎょう虫検査 ∼年1回(6月頃)
●保育中の体調不良児保育、病後児保育について
■健康に登園しても、保育中に体調不良の状況が生じた場合、基本的に37.6℃以上の発熱や全身症状を
みて熱が高くなくてもお子さまが健康に生活を送れない状態の場合は、早めにお知らせ致します。
お仕事の都合ですぐにお迎えができない場合は、別室等で体調不良児保育を行いますが、乳幼児は早
めの医師の処置が大切ですので、都合のつく限り早めにお迎えをお願い致します。
■病気が全快しても、健康児と同じ保育ができない場合、個別的に保育を致します。あくまでも、病気
中のお子さまをお預かりする病児保育とは異なりますのでご了承下さい。
●病後の登園時注意事項
■昨夜熱があった、ご家庭でケガをしたなど健康上に変わったことがあれば登園時に必ずお知らせ
下さい。
・発熱
・皮膚などの異常
・嘔吐、下痢
・機嫌が悪い、食欲がない、元気がなく顔色が悪い
・通院した場合は病院名、病名と病状
■保育中に体調が悪くなったときには、早めにお知らせ致します。全身症状をみて熱が高くなくても
お子さまが健康に生活を送れない場合はご連絡することがありますので、ご了承下さい。保護者の
方がすぐに対応できない場合には、園でもできる限りの対応はしたいと思っておりますのでご相
談下さい。
■病気やケガの後に登園されるときは、医師に「園に通っている」ことを話し、登園してもよいかどう
かを確かめて下さい。
(医師の許可証明書などは不要です。)持病のあるお子さまは必ず入園の際に
お知らせ下さい。
(アレルギー、けいれん、心臓病、ぜんそくなど)
12
感染症について
●病気の種類によって多くの園児にうつります。
■感染症と診断されたときには、
他のお子さまにうつりますので、
お休みいただきます。
完治して登園され
る場合には、
かかりつけの医師に登園の可否をおたずね下さい。
治癒証明は不要です。
感染症が出た場合は、
一斉メール等でお知らせを致します。
ご心配なことがありましたらご相談下さい。
互いにうつしあわないように気をつけましょう。
■感染症と診断されたときには、
他のお子さまにうつりますので、
お休みいただきます。
登園基準について
は別紙
「代表的な乳幼児期の感染症と登園基準」
をご確認下さい。
清潔について
■感染症、
虫歯予防などのため、
園では手洗い、
うがいの指導を行っております。
ご家庭でも一緒に習慣
づけていきましょう。
■手を洗った後は衛生管理のためペーパータオルを使用致します。
0・1・2歳児については、
食事・おやつ
後の口ふきは紙製タオルを使用致します。
■爪は長すぎると不衛生であると同時に、
遊びの際危険を伴いますので、
1週間に1度は必ず点検し切っ
てあげて下さい。
■4月∼11月頃までははだし保育のため、
基本的にシューズは使用致しません。
履く時期になりました
ら、
1週間に1度は必ず洗って下さい。
■うがい・水分補給時のコップは、
衛生管理のため園で紙コップを用意しております。
学校医等の連絡先
職 名
氏 名
所 属
住 所
連 絡 先
学校医
加畑 寿明 先生
かばた医院
金沢市長土塀3-7-5
076-265-5700
学校歯科医
長門 洋代 先生
ながと歯科・小児歯科医院
金沢市八日市2-200-1
076-244-0418
学校薬剤師
浅井 耕子 先生
あさい眼科クリニック
金沢市此花町3-2 1F
076-263-7288
13
くすりについて
平成 年 月 日 記
泉
依頼先
薬を飲ませてほしい時は…
依頼者
の
台
印
保護者氏名
ので、当日の朝ご記入下されば確認の上、与
薬させていただきます。その場合、印鑑が必
要となりますのでご持参下さい。シートは園
のホームページからもダウンロードできま
す。
稚
舎
連絡先・電話
男・女 歳 ヶ月 日
子ども氏名
■1階玄関横に与薬シート(連絡票)があります
幼
電話
主治医
( 病院・医院)FAX
病名(又は症状)
①持参したくすりは 年 月 日に処方された 日分のうちの( )日分
②保管は室温・冷蔵庫・その他( )
③くすりの剤型(該当するものに○)
粉・液・
(シロップ)外用薬・その他( )
④くすりの内容
抗生物質・咳止め・下痢止め・かぜ薬・外用薬( )
調剤内容
年 月 日 〜 月 日 午 前・午 後 時 分
又は 食事(おやつ)の 分前・ 分あと
その他具体的に( )
⑤使用する日時
⑥外用薬などの使用法
■数日分をまとめて書いて頂けますが、週をま
たぐ場合は、改めて新しい用紙に記入をお願
いします。
⑦その他の注意事項
薬剤情報提供書
あり・なし
*ここからは保育園が記入します
受領者サイン 与薬者サイン ■与薬シートのない薬については飲ませるこ
とができませんので予めご了承下さい。
実施状況
保管者サイン
与薬時間
月 日 時 分
月 日 午前・午後 月 日 午前・午後 月 日 午前・午後 月 日 午前・午後 時 分
時 分
時 分
時 分
与薬シート
(保護者記載用)
保護者の方へ
本来は保護者が登園して与えていただくのですが、
緊急止むを得ない理由で保護者が登園できないときは、
保護者と園側で話し合いのうえ、
園の担
1.お子さんのくすりは、
当者が保護者に代わって与えます。
この場合は万全を期するため
「連絡票」
に必要事項を記載していただき、
くすりに添付して園に手渡していただきます。
2.くすりは、
お子さんを診察した医師が処方し調剤したもの、或いはその医師の処方によって薬局で調剤したものに限ります。
3.保護者の個人的な判断で持参したくすりは、園としては対応できません。
やむを得ず使用する場合は意志からの具体的な指示書を添付して下さい。
なお使用に当たっては、
そのつど保護者にご連絡しま
4.座薬の使用は原則として行いません。
すのでご了承下さい。
5.初めて使用する座薬については対応できません。
「咳が出たら…」
「発作が起こったら…」
というように症状を判断して与えなければならない場合は、園としてはその判断ができませんので、
その
6.「熱が出たら飲ませる」
つど保護者にご連絡することになりますのでご了承下さい。
7.慢性の病気(気管支喘息・てんかん・糖尿病・アトピー性皮膚炎などのように経過が長引くような病気)
の、
日常における投薬や処置については、幼保連携型認定こど
も園教育・保育要領によって、子どもの主治医または学校医、学校薬剤師の指示に従うとともに、相互の連携が必要です。
8.持参するくすりについて
①医師が処方したくすりには必ず
「連絡票」
を添付して下さい。
なお
「薬剤情報提供書」
がある場合には、
それも添付して下さい。
②使用するくすりは一回ずつに分けて、
当日分のみご用意下さい。
③袋や容器にお子さんの名前を記載して下さい。
9.主治医の診察を受けるときは、
お子さんが現在○○時から○○時までこども園に在園していることと、
こども園では原則として薬の使用ができないことをお伝え下さい。
必ずお伝え下さい
■主治医の診察を受けるときは、お子さんが現在○○時から○○時まで園に在園していることと、園
では原則としてくすりの使用ができないこと、
「こども園にいるあいだに投薬が必要ですか」と必
ずお聞き下さいますようお願いします。
座薬について
■園では保育者による座薬の園児への使用は原則行いません。但し、熱性けいれんやてんかん等の持
病をお持ちのお子さまに関しては、主治医の指示のもと緊急の場合に備えて座薬(抗けいれん剤)
をお預かりすることが可能な場合があります。詳しくは園までご相談下さい。
14
ケガについて
●安全に対する取り組み
■職員全員が常に安全の意識を持って日々の保育を行います。
■安全な保育環境に関する研修に全職員が参加し、常に知識や技術などの習得に努めます。
■施設や遊具・備品などについては毎月安全点検を行います。
●リスクとハザード
こどもの育ちにとって必要な怪我、病気は「リスク」として捉えています。
こども達の育ちの為には大小のチャレンジが必要です。そしてその際には
リスクが伴うことをご理解下さい。園生活の中では、何度もつまづきなが
ら歩行を獲得したり、友だちとの意見の相違を経験して、関わり方を学ん
(死亡・重大な後遺症)
だりすることがよく見られます。風邪等がうつる確率もご家庭より高くな
ります。しかし、免疫を獲得し体は強くなります。転ばぬ先の杖対応ばか
りでは子どもの育ちは期待できません。泉の台幼稚舎の怪我や病気に関す
るリスクの考え方について、事前のご理解をお願い致します。
「ハザード」
(死亡・重大な後遺症などに繋がる事故)は絶対排除する様、
(骨折・打撲・打ち身・ すり傷・きり傷・やけど など)
安全管理、点検や研修を行っています。
●ケガが発生したときは…
■もし、園児がケガをしてしまった際、園長もしくは副園長、主幹保育教諭が医師の診断を必要と判断した場合
は、保護者の方へ連絡をした後、こちらで病院まで運ばせていただきます。保護者の方も同伴が可能な場合はお
願い致します。万が一、ご連絡がとれない場合には、園児の身体の安全を最優先させ、当園の指定する医療機関
でしかるべき治療等の対処を行いますので、予めご了承願います。
●保護者への連絡は…
■ケガなどの状態が軽度で園内で様子をみると判断した場合、園内で処置が可能だった場合は、お迎え時に保育
者から状況を説明させていただきます。お伝えする内容は、原則として発生前後の状況と園の対応、その後の経
過です。
■未満児(0・1・2歳児)の発達の特徴として、集団生活での「自我の芽生え」、
「自己主張」などからお友だち同士で
の「ひっかき」や「噛みつき」が起こることがあります。この場合、無意識かつ反射的に行為に及ぶことがほとん
どであると考え、原則的に園からは相手の個人名をあえてお伝え致しません。ただし、継続的に同じケースが続
く場合などはお伝えすることがあります。
■集団生活の最成長期である以上児(3・4・5歳児)について、発達の特徴としてお友だち関係の中でのトラブルが
起こることがあります。この場合は、お子さま自身が相手の個人名やその状況など、トラブルの内容をご家族に
お話できるケースが多いのですが、時には正確に伝えきれないこともありますので、基本的に園からも状況や
個人名をお話し致します。また、原則として保護者間での対応は皆様の意向にお任せしておりますが、継続的に
同じケースが続く場合などは、園から相手方にご連絡いただくようお願いすることもあります。
15
災害時について
■非常時は別途に定める
「泉の台幼稚舎防災計画」
等により対応します。
■火災が発生した際は、
発生場所による避難経路にて近くの三角公園もしくは園庭に避難致します。
■地震が発生した際は、
地震の収まるまで園内で待機し、
必要に応じて園庭または三角公園まで避難致します。
なお、
大地震の際の緊急避難場所は
「泉野小学校」
です。
この場合は園児の安全確保のため原則お迎えをお願いします。
■大災害時、
情報が混乱した際などには、
「児童引き渡しカード」
により、
救急や医療、
行政との連絡を行います。
■災害時の避難を想定して、
月一回避難訓練
(火災・地震・不審者対応)
を行います。
●主な防災設備
・自動火災報知器 ・ガス漏れ報知器 ・誘導灯 ・非常警報装置 ・防災備蓄
(非常食など)
・警備会社
(ALSOK 北陸綜合警備保障)
との連携 ・その他、
建具、
カーテン等の防炎処理
保護者一斉メールについて
■泉の台幼稚舎では、連絡網の体制として携帯電話のメールに情報を配信する子ども施設専用連絡網メール
システムを導入しております。非常時の備えとして必ず登録をお願いします。
運用事例内容 ●災害発生時の緊急連絡 ●不審者の情報 ●感染症の発生時
●行事の有無や連絡 ●その他お知らせ
■泉の台幼稚舎では、コミュニケーションの大切さを十分に認識しております。こちらのシステムはあくまで
も連絡手段の補完という位置づけで捉え、保護者の方との直接のコミュニケーションを一番大切にしてい
きたいと考えております。
保険について
当園では下記の保険に加入しています。
■独立行政法人日本スポーツ振興センター
保険の種類:災害共済給付
保険金額 :死亡見舞金2,800万円、1,400万円
障害見舞金3,770万円∼82万円
医療費・医療保険並の療養に要する費用の4/10 など
利用者負担:240円/年
■日本保育協会保育園総合保険(日本興亜損害保険)
保険の種類:傷害保険、賠償責任保険
保険金額 :傷害補償 死亡補償300万円、障害補償9∼300万円 など
賠償責任 対人事故最大10億円、対物事故最大1,000万円 など
利用者負担:なし
16
連絡事項について
緊急のときに必要です。
■お子さまの急な病気やケガのときには「家庭調査票」の緊急連絡先にご連絡致します。保険証の番号などは
正確にご記入下さい。変更があった場合には、その都度すぐにお知らせ下さい。
■就労先が変わったら、必ず担任にお申し出下さい。
(家庭調査票に新しい就労先を記入致します)
■登降園は保護者の方が責任を持って行って下さい。
お迎えの方がいつもと違う場合は必ずお知らせ下さい。
(名前・お子さまとの続柄など)略取誘拐などの防止のため、確認させていただきます。
■欠席や遅刻の場合は、AM9:00までにその理由を添えて、口頭あるいは電話で必ずお知らせ下さい。
(特別な場合においてFAXでも受け付けます)
保護者の電話番号は公表致しません。
■病気や緊急なこと、行事のことで連絡する際は、当園よりご連絡致しますので家庭調査票の「緊急連絡先」には携帯電話
番号もご記入下さい。
■ご家庭以外の方からお子さまが保育を受けているか否か、また、保護者の方の職場やご家庭についての問い合わせに
は、応じないようになっておりますので、ご親戚の方、親しい方には事前に伝えておいて下さい。
■個人情報の取り扱いについてはP20「プライバシーポリシー」および「個人情報保護規定」をご確認下さい。
職場への電話連絡は?
■お子さまが病気やケガをしたときには、職場へ電話連絡をすることになりますが、この場合、園の
名前で職場にかけられることに抵抗のある方はお申し付け下さい。その場合、園名ではなく、担当
保育士の個人名でご連絡致します。
17
毎日の様子について
0・1・2歳児
■保護者の方とのお子さまに関する情報共有は基本的に「お便り帳」を通して行います。保護者の方には家庭での状
況などをご記入いただき、園からはその日の様子やお知らせ、お願いなどを記入し、お渡し致します。
3・4・5歳児
■3・4・5歳児も基本的に「お便り帳」で保護者の方との情報共有を致します。ただし、
「書く時間より、子どもたちと向
き合う時間を大切にしたい」という考えのもと、
基本的にはその日にお便り帳での連絡があった方にのみお返事致
します。
また、連絡がなかった方へも最近の様子を定期的にお伝えしたり、お知らせやお願いなどもお伝えすることがあり
ますので、必ず毎日ご確認下さい。
■毎日の活動の様子は、写真画像に保育士のコメントを添え、クラスごとに「毎日の様子」として玄関掲示します。そ
の他、園での活動の様子は、毎月の園便り・園ホームページ・公式Facebookなどでも定期的にご紹介致します。
■3・4・5歳児では、
「話す力」を意識して、今日あったことや、お弁当の日、行事の準備、持ち物などについて、毎日のお
集まりの際に、保護者の方への連絡をお子さまへ伝えることがあります。ぜひお家でお子さまから話を聞く機会を
つくって下さると嬉しく思います。難しい内容の場合などは、園が掲示や配布物、お電話などにて補足致します。
園便り・配付お知らせ・掲示
■園便り・クラス便りには行事や準備物など、保護者に連絡する大切なお知らせが記載されています。他の配布物と合
わせて、必ずご確認をお願いします。また、クラス前の掲示や玄関掲示版も、送迎の際毎日確認し、園の利用に関わる
ご家族の皆様で情報を共有して下さい。
担任制について
■泉の台幼稚舎では一人ひとり全てのお子さまを、全ての職員で保育しております。基本的には担任との情報交換
が主となりますが、延長保育時などは、担任以外の職員(延長保育担当職員など)でもお気軽にお話し下さい。必
要な場合はすぐに担任まで連絡致します。
小学校・他施設との接続について
■就学前年となる年長児については、幼保連携型認定こども園教育・保育要領に基づいて小学校との連携があり
ます。通常は園での育ちをまとめた「教育要録」を就学先の小学校に送付するとともに、1年生担任とのミー
ティングを行っています。この内容については事前の個人懇談等で保護者の皆様にお伝えさせて頂いていま
す。就学についてご相談等ありましたらお気軽に担任までお問い合わせ下さい。
■引っ越しや転園の際も、当園に在園中の育ちを指定書式にまとめ、次の教育・保育施設に送付することが義務付
けられています。予めご了承下さい。
18
送迎について
車から玄関までを大切な時間に
■お子様と手をつないで会話を楽しみながらの登降園も大切なコミュニケーションの時間です。その際は車に十分
気をつけながら、交通マナーを学ぶ時間にもして下さい。また、正門前は特に園児の飛び出しに注意をお願いしま
す。
保護者と保育者とのコミュニケーションの場でもあります
■送迎時も、保護者の方と園・保育者が、お子さまに関するコミュニケーションをとる大切な機会です。ただし、保育
をしながらとなりますので、十分に時間を取れないこともあります。その際はお便り帳などを活用下さい。
駐車場について
マナーを守って譲り合ってご利用下さい
■駐車場には限りがあります。特に込み合う時間帯をご理解の上ご利用下さい。
■駐車場内での事故・トラブルに関しましては園は一切の責任を負いかねます。
車上ねらいに気をつけて!
■車から離れるときは、貴重品は必ずお持ちになり鍵をかけて下さい。盗難防止のためエンジン切り
必ず施錠をするように願いします。
皆様ご協力をお願いします。
■通行の方や他の車両の妨げにならないようにお願い致します。短時間でも正門前には駐車
しないで下さい。特にEDUCARE、スポーツクラブV10の駐車場には絶対に駐車しないで
ください。
竹やぶ
●V10駐車場
駐車場
駐 車 場 地 図
●V10駐車場
はっぴいはうす
●V10駐車場
正門
泉の台幼稚舎
職員駐車場
公園
子育て支援センター
ぴーちゃんのおうち
駐車場
アイキッズ
(EDUCARE)
●V10駐車場
(新園舎)
スポーツクラブV10
EDUCARE
●V10駐車場
■正門前の道路は生活道路となっています。利用される場合は別紙「生活道路について」
を
ご確認下さい。
19
個人情報について
泉の台幼稚舎における個人情報に関する方針と規定
泉の台幼稚舎は情報化社会における個人情報保護の重要性を認識し、泉の台幼稚舎に関わる全ての人たちの倖せな未来のた
め、以下の方針に基づき個人情報保護に努めます。
プライバシーポリシー(個人の情報保護方針)
①法令等の遵守
泉の台幼稚舎は個人情報の保護に関する法令、行政機関その他が特に定めた規範、ガイドライン等を遵守します。
②個人情報保護規定の
遵守
泉の台幼稚舎は「個人情報保護規定」およびその他の規則に従い、適切な個人情報保護のための管理体制を確立し、個人
情報を適切に収集・利用・提供するとともに、本人への個人情報の開示や変更・訂正・削除または苦情処理等、本人への適
切な対応を行います。
③個人情報の
正確性・安全性の確保
泉の台幼稚舎は個人情報をより正確なものに保つため、日々最新の情報に更新するよう努めます。また適切な安全管理
のもとに、お預かりする個人情報を紛失・破壊・改ざん・漏えい等から守るよう努めます。
個人情報保護規定
①泉の台幼稚舎における個人情報の種類と本人
(情報主体)
の定義
名前、
住所、
生年月日、
電話番号、
メールアドレス、
写真、
ビデオ等、
個人を特定することが可能な情報またはそれを含むもの。
個人情報
本人
(情報主体)
個人情報によって特定される個人のこと。
また、
個人が未成年者の場合、
その保護者・後見人を含む。
②適切な情報入手
本人から個人情報を入手する際は、
以下の利用目的を明確に説明し、
本人の同意のもと適法かつ公正な手段で入手します。
不正な情報取得は一切行いません。
③利用目的の明確化
お預かりした個人情報は、
泉の台幼稚舎が園としての役割を円滑に行うために利用します。
また利用目的の範囲を超えての利用は行いません。
利用目的
当園における個人情報の具体的な利用目的は主に以下の通りです。
①園内に関わる利用目的 ・入園申請書など入所、退所などに関する手続きのため
・指導案・成長記録・教育要録など保育に必要な情報を記録するため
・お便り帳、園便り、卒園アルバムなど園児に関する情報を保護者と共有するため
・お知らせ、保護者メールなど必要な連絡事項を保護者へ伝えるため
・家庭調査票、保護者メールなど緊急の場合に保護者と連絡をとるため
・与薬シートなど園児の安全・衛生を守るため
・職員会議、園内研修、園内マニュアルなど園の質の改善・維持のため
・子育て支援センターを円滑に運営するため
②園外に関わる利用目的 ・関係機関(市・児童相談機関・医療・衛生機関・保険機関・提携業者)との必要な情報交換のため
・パンフレット、ホームページなど園についての情報を社会に公表するため
・陶芸展の展示物、メディアの取材など園児の社会での発表のため
・保育実習など保育士の養成のため
・園外研修、共同保育研究など園の質の改善、維持のため
③その他
・統計調査など国および行政の業務に協力するため
④個人情報取扱委託
業務の一部を企業へ委託する場合は、守秘義務契約等によって業務委託先に個人情報保護を義務付けるとともに、その扱いを管理・監督します。
⑤情報の管理
個人情報保護の重要性を全職員が認識した上、お預かりした個人情報は個人情報管理責任者の監督のもと、
「個人情報管理マニュアル」に基づき、個
人情報の正確性・安全性の保持のため、紛失・破壊・改ざん・漏えい等を防止する適切な管理体制を維持・改善し続けるよう努めます。
①個人情報管理責任者…全体管理責任者 泉の台幼稚舎 園長:新保 雄希
②守秘義務の徹底…当園の全ての保育教諭は児童福祉法第18条に基づき守秘義務を徹底します。また、保育教諭以外の全職員、実習生、
ボランティアなどの保育に携わる全ての人が同様に守秘を徹底するよう努めます。
⑥第三者への情報提供
お預かりした個人情報は以下の場合を除き第三者への提供はしません。
①本人の同意がある場合
②法令に基づく場合
③人の生命、身体または財産の保護のために必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難な場合
④公衆衛生の向上または児童の健全な育成の推進のために特に必要な場合であって、本人の同意を得ることが困難な場合
⑦情報の開示、変更、
訂正、利用停止、
削除等に関する手続き
⑧個人情報問い合わせ窓口
問い合わせ先
本人が自己の個人情報を開示、変更、訂正、利用停止、削除できる権利、苦情を訴える権利を有していることを確認し、これらの申し出があった場合
は速やかに対応します。これらの申し出がある場合は下記の個人情報問い合わせ窓口までご連絡下さい。
上記、その他の個人情報に関する問い合わせ窓口を設置します。
(個人情報問い合わせ窓口 担当:泉の台幼稚舎 副園長:荒崎 陽子)
幼保連携型認定こども園
泉の台幼稚舎
〒921-8034 石川県金沢市泉野町4-4-3
Tel.076-243-6775 Fax.076-243-6747 E-mail [email protected]
※個人情報の使用にあたっては、別途「個人情報の使用に関する同意書」にご記入頂きます。
20
ご意見・ご要望解決の仕組みについて
未来への確かな道しるべ あなたの倖せのために
当園のご意見・ご要望解決の体制は下記の通りです。
受付担当者
意見・要望の受 付 ・ 記 録
副園長
事務長
荒崎 陽子
桑島 悦子
保護者の求めに応じて報告します
意見・要望の
報告
意見・要望の
相談解決責任者
誠意を持った話し合いにより
意見・要望等を解決します
園長
新保 雄 希
責任者の段階の相談で納得のいかないばあいには
意見・ 要望 のご 相談
第三者委員会に直接相談し話し合いの立ち合い
保護 者 の 皆 様
意見・要望等の内容の確認報告を受けた旨の通知を行います
泉の 台 幼 稚 舎
助言をもとめることができます
サービスの利用者
〒921-8034 石川県金沢市泉野町4-4-3
tel 076-243-6775 fax 076-243-6747
依頼・連携
※担当の職員以外にもお気軽にお声かけ
下さい。
第三者委員
※本事業で解決できない苦情は石川県
(相談窓口)
社会福祉協議会に設置された運営適正
委員会に申し出ることができます。
必要に応じて話し合いに
立ち会います
【石川県運営適正化委員会事務所】
石川県金沢市本多町 3-1-10 石川県社会福祉会館内
TEL076(234)2556 FAX076(234)2558
連絡先
白 江 亨
木梨 松 嗣
白江 亨 ☎076(252)8816
木梨 松嗣 ☎076(222)2820
21
利用の開始と終了について
当園は以下の場合に教育・保育の提供を開始します。
(1)支給認定を受けた保護者から利用申請の申し出があり、選考または金沢市による利用調整等
の適正な手続きを経た上で、入園の決定がなされた時の支給認定申請書に記載の利用開始
希望日とする。
但し、年度途中の入園については、保護者の希望および園の状況が整う場合に限り、入園
希望日の2週間前から利用を開始することができる。
当園は以下の場合に教育・保育の提供を終了します。
(1)1号認定および2号認定のこどもが小学校就学の始期に達した時
(2)3号認定のこどもの保護者が支給用件に該当しなくなった時
(3)保護者から退園の申し出があった時
(4)利用者負担額の支払が1ヶ月以上遅延し、施設及び市町村からの相当期間を定めた催告にも
関わらずこれが支払われない場合
(5)その他、利用の継続について、重大な支障または困難が生じた時
その他の注意事項
①当園の施設および敷地内は全て禁煙です。
②利用者による園内での政治活動、宗教活動、営利活動は全て禁止します。
③携帯電話の使用は周りの迷惑にならないようご配慮下さい。
22
利用料金について
当園の利用にあたって下記の料金をお支払い頂きます。
①保育料(利用者負担額)
金沢市が定める基本保育料をお支払い頂きます。保育料は金沢市の HP 等でご確認下さい。
金沢市こども福祉課 http://www.kanazawa-kosodate.net/ho/fee.html
※金沢市以外から通園の場合は、お住まいの市町村の定める料金となります。
②その他の費用・延長保育料
園児が個別に使用する物品および教材や、当園が提供する教育・保育に必要な費用を負担
して頂きます。
詳しくは別表「その他の費用」をご確認下さい。
支払方法について
以下の中から希望の支払方法を選択して下さい。
①口座振替払
毎月 10日 に引き落としとなります。
北國銀行の口座をご用意下さい。(どの支店でも構いません)
【指定口座】 北國銀行 泉支店 普通口座 0346692
口座名義 社会福祉法人 泉の台保育園 理事長 新保 善正
②現金払
毎月 10日 (土日の場合は翌月曜日、祝日の場合は翌日)に事務室までお願いします。
指定日以外はお預かりできないことがあります。予めご了承下さい。
23
(1)別紙 園児の持ち物および服装について
キャラクターもの・ヒーローもの
・泉の台幼稚舎ではこども達のイメージ力を大切にしています。時に、テレビメディア等からの刺激の強い
キャラクターやヒーローのイメージはこども達の世界を壊すことがあります。また、ヒーローになりきって
遊ぶ「戦いごっこ」は場合によってトラブルの原因にもなります。キャラクター等についてはそれぞれの
ご家庭でのご判断をお願いするところですが、テレビの世界を思い出してしまう程刺激の強い服装・持ち物
については、可能な限り避けて頂けると園として大変嬉しく思います。ご協力の程宜しくお願い致します。
着替えの補充について
・保育時間中に服が汚れ(食べこぼし・おもらし・土汚れ)、着替えが必要になることがあります。
お子様の様子に合わせて着替えの補充をお願い致します。
・体操服類は園用のものをお貸しすることができますが、下着(パンツ)については他の園児と使い回すことが
衛生上できませんので、補充の無い場合は園で用意した新品を使います。その際、代金200円を後日保育料と
同時に徴収させて頂きますので予めご了承下さい。なお、3歳未満児で園の紙おむつ、紙パンツを使用の際は
50 円の徴収となります。
屋外用シューズについて
・外遊びの際使用する屋外用シューズについて
<避けて頂きたい履物の例>
は、運動シューズやスポーツサンダルのよう
に足をしっかり固定するタイプのもの、活動
の妨げにならず転倒や落下の要因にならない
安全なものをご準備下さい。
内履きシューズについて
・泉の台幼稚舎では原則屋内について裸足保育となっています。ただし、10月〜3月の寒い時期については
保護者の判断で内履きシューズの使用が可能です。特に指定のものはありませんが、色については原則「白」で
お願いしたいと思います。(行事の際クラスで揃えるため)下記を参考の上ご準備下さいますようお願い致します。
※多少のラインや目印の為の
<好ましい履物の例>
マーク程度は構いません
<避けて頂きたい履物の例>
派手な色合いのもの
全面にキャラクターが描かれて
ひもで縛るなどこどもが自分
いるもの
で脱ぎ履きしにくいもの
キーホルダーについて
・カバンなどにつけるキーホルダーについては、紛失やこども同士のトラブルの要因となることがありますので、
予め保護者の方のご配慮をお願い致します。
【泉の台幼稚舎 H26.2】
(3)別紙 生活道路について
■赤い部分は 7:00∼9:00 進入禁止です。許可なく通行は出来ません。
■青い印のところは進入可能な交差点です。
■やむをえず赤い部分を通行したい場合は警察へ通行許可証を申請してください。
(事務所に申請書があります。
)
進入
●V10駐車場
駐車場
正門
泉の台幼稚舎
子育て支援センター
ぴーちゃんのおうち
公園
駐車場
●ENEOS
城南大通り
生 活 道 路
はっぴいはうす
●V10駐車場
EDUCARE
アイキッズ
●V10駐車場
●V10駐車場
スポーツクラブV10
●羽柴クリニック
●うらた
進入
OK
OK
●V10駐車場
●ア
ルプ薬
局
竹やぶ
平日 7:00∼9:00 進入禁止です
泉野1丁目
(4)別表1 保護者から受領する利用者負担その他の費用の種類、支払を求める理由及びその額
NO.
種類
金額(円)
適用時
対象クラス
使用に関する備考
1 制服代
26,500
入園時
3歳以上児
上下セット
2 体操服代
10,000
入園時
3歳以上児
上下セット
3 名札
500
入園時
3歳以上児
制服用
4 サブバッグ
460
入園時
3歳以上児
着替えや絵本を入れる袋
5 カラー帽子
510
入園時
0〜5歳児
戸外活動用
1,650
入園時
0・1歳児
衛生管理用
6 おむつマット(3枚)
7 スポーツ振興センター
240
入園・進級時
0〜5歳児
災害給付金保護者負担分
8 ギョウ虫検査
140
年一回
2歳以上児
夏季に実施
9 個人ファイル
110
入園・進級時
3歳以上児
製作物等の収納
10 自由画帳
200
入園・進級時
2歳以上児
描画活動用
11 出席ノート
420
入園・進級時
3歳以上児
出席管理用
12 出席シール
260
入園・進級時
3歳以上児
出席管理用
13 粘土
450
入園・進級時
2歳以上児
造形活動用
14 粘土ケース
300
入園・進級時
2歳以上児
造形活動用
15 なわとび
340
入園・進級時
4・5歳児
運動活動用
16 水泳帽
450
入園・進級時
3歳以上児
運動活動(夏季・水遊び)用
17 おむつマット(1枚)
550
入園・進級時
2歳児
衛星管理用
18 連絡帳(0〜2歳児)
1,800
入園・進級時
0〜2歳児
保護者連絡用
19 連絡帳(3〜5歳児)
170
入園・進級時
3歳以上児
保護者連絡用
20 連絡帳カバー(3〜5歳児)
360
入園・進級時
3歳以上児
保護者連絡用
21 シーツ代
2,700
入園時
0〜5歳児
午睡用
22 主食費
1,300
毎月
0〜5歳児
県産白米および発芽玄米
23 副食費
3,700
毎月
1号認定のみ
副食の提供
24 衛生管理費
500
毎月
0〜5歳児
紙コップ・紙タオル・オムツ廃棄費
25 写真代(L版)
50
1枚につき
0〜5歳児
月に1枚程度を配付
26 卒園アルバム代
4,500
1冊
5歳児
DVDおよびアルバム
27 バス遠足代
3,000
1回
3歳以上児
1席1,500円 2名分
28 観劇代
1,500
1回
4・5歳児
観劇1,000円、バス代500円
29 電車遠足代
160
1回
5歳児
電車運賃片道160円
30 保護者会費
2,000
毎年
0〜5歳児
※毎年保護者会の決定により変動
31 延長保育①(7:00〜19:00)
400
1時間あたり
0〜5歳児
15分毎に100円
32 延長保育②(19:00〜)
500
1時間あたり
0〜5歳児
1分超から適用
33 英語教室
600
毎月
4・5歳児
毎月3回のレッスン
34 体操教室
600
毎月
4・5歳児
年間40回のレッスン
35 スイミング教室
830
1回
4・5歳児 6・7・9月のみ 任意参加
36 日舞
800
毎月
5歳児
毎月3回のレッスン
37 剣舞
800
毎月
5歳児
毎月3回のレッスン
38 陶芸(0〜2歳児)
150
毎月
0〜2歳児
陶芸展作品 焼成費積立
39 陶芸(3〜5歳児)
250
毎月
3〜5歳児
陶芸展作品 焼成費積立
40 保育環境充実費
500
毎月
0〜5歳児
※1 上記以外に臨時のイベント等で都度承諾を得て実費を徴収することがあります
※2 物価の変動等の影響で金額が変わる場合があります
質の高い遊具、園庭環境の整備等