基本目標Ⅲ 女と男・ともに自立し参画する社会づくり

■基本目標Ⅲ 女と男・ともに自立し参画する社会づくり
重点課題1 子どもを安心して生み育てられる環境づくり
番
号
■事業の概要
取り組み 事業
内容
番号
施策の目標1 保育サービスや子どもの遊び場の充実
■平成21年度の取り組み
■平成20年度の取り組み
実施にあたっての
課題・問題点
民間保育所に対して運営費の助成
をすることにより,保育サービス
及び保育環境の充実に努めた。
乳児等保育16園,特別保育事業14
園,保育士増員4園,障害児保育6
園,職員処遇改善17園,バス運行
費1園,施設管理費17園,児童用
採暖費13園,施設整備費2園に助
成した。
―
―
乳児等保育
52 多様な
事業の充実
支援ニーズ
102 に対応した 52-2
保育サービ
スの充実
公立保育所で乳幼 公立・民間保育所において乳児等
児を保育し,子育て の保育を実施した。
への支援体制の充
実を図る。
―
社会情勢,保育
ニーズの変化によ
り,0歳児からの保
育希望が増加して
いる。
8,204 A:完了 公私立保育所で乳児等の保育を実施
した
した。
17保育所 108人
こども課
障害児保育
52 多様な
事業の充実
支援ニーズ
に対応した
103 保育サービ 52-3
スの充実
公私立保育所で障 公立・民間保育所において障害の
害のある児童の支 ある児童の保育を実施した。
援体制の充実を図
る。
―
―
4,016 A:完了 公私立保育所で障害のある児童の保
した
育を実施し,障害児保育を実施した
私立保育所に助成をした。
こども課
10保育所 19人
延長保育事
52 多様な
業の充実
支援ニーズ
に対応した
52-4
104
保育サービ
スの充実
保育ニーズに対応 児童の延長保育を実施することに
した保育時間の延 より,保護者の就労・子育て支援
長の充実を図る。 に努めた。
―
休日保育の
52 多様な
拡充
支援ニーズ
に対応した
105 保育サービ 52-5
スの充実
勤務形態の多様化
による共働き世帯
への支援を拡充す
る。
休日保育事業に取り組むことによ
り,保護者への就労・子育て支援
を図るとともに,休日保育の充実
が図れた。
―
一時保育促
52 多様な
進事業の充
支援ニーズ
実
に対応した
106 保育サービ 52-6
スの充実
冠婚葬祭・保護者 一時保育事業に取り組むことによ
の傷病など緊急の り,保護者の就労・子育て支援を
場合に児童等を一 図った。
時保育する。
―
事業概要
具体的な実施内容
私立保育所
52 多様な
運営費助成
支援ニーズ
事業
に対応した
保育サービ
52-1
101 スの充実
私立保育園運営の
健全化や保育サー
ビス,保育環境の
充実を図るため,私
立保育園に対し助
成する。
23
未実施の保育所に
対し,事業実施に
向け推進する必要
がある。
―
一時保育事業の取
組を実施する保育
所の推進を図る必
要がある。
決算額
(千円)
実施
状況
事業
担当課
実施できな
かった理由
事業人
具体的な実施内容
298,991 A:完了 私立保育園に対して運営費の助成を
した
することにより,保育サービスや保
育環境の充実に努めた。
乳児等保育15園 職員処遇改善16園
バス運行費1園 施設整備費1園 児 こども課
童採暖費11園 障害児保育費7園
保育士増員費4園 に助成した。
44,058 A:完了 児童の延長保育を実施することによ
した
り,保護者の就労・子育ての支援に
努めるとともに,延長保育事業を実
こども課
施した私立保育園に助成した。
13保育所
1,932 A:完了 新たに2私立保育所が休日保育事業
した
に取り組むことにより,保護者への
就労・子育て支援を図るとともに,
休日保育の充実が図れた。
こども課
平成20年度は3ヵ所で実施し,2,168
人が利用。
3,931 A:完了 公私立20保育所中19保育所で一時保
した
育を実施し,保護者の子育て支援を
図った。
こども課
番
号
■事業の概要
取り組み 事業
内容
番号
■平成21年度の取り組み
事業名
事業概要
具体的な実施内容
■平成20年度の取り組み
実施できな
かった理由
実施にあたっての
課題・問題点
決算額
(千円)
実施
状況
具体的な実施内容
事業
担当課
事業を実施してい
る保育所の周知を
図ることが必要で
ある。
7,719 A:完了 平成20年度より私立保育所2園が病
した
後児保育(自園型)に取り組んだ。
2箇所で実施 利用者104人
―
年少児の預かり実
施時期について
6,570 A:完了 教育課程終了後,幼稚園の保育活動
した
との関連を十分に考慮しながら実施
した。
実施施設:8園
学務課
利用人数:定期預かり117人,一時
預かり2,023人
3歳児保育事 女性の社会進出な 3歳児保育は,幼稚園8園(12クラ
52 多様な
業
どに対応するため, ス)全てで実施している。
支援ニーズ
多様な保育サービ また,各幼稚園(8園)のうち7園
に対応した
スの充実を図る。 に保育補助教諭(臨時教諭)を10
保育サービ
52-9
109 スの充実
人配置し,充実した保育活動の推
進に努めた。
―
幼稚園免許状を保
有している教諭を
確保することが難
しい。
9,603 A:完了 3歳児保育は,幼稚園8園(12クラ
した
ス)全てで実施している。
また,各幼稚園(8園)のうち5園に
保育補助教諭(臨時教諭)を9人配
置し,充実した保育活動の推進に努 学務課
めた。
神栖2教室,波崎1教室の相談員10
人により,未就学児とその保護者
を対象に,発達遅滞や吃音等に関
する相談を「幼児の教育相談」に
おいて行い,早期発見・治療に大
いに貢献した。
・相談幼児数377人
―
波崎教室の相談件
数が増加している
ため,教室を2教室
確保したい。その
ための,場所と相
談員の人数が課題
である。
29,412 A:完了 未就学児とその保護者を対象に,発
した
達遅滞や吃音等に関する相談を「幼
児の教育相談」において大いに貢献
している。
教育
(相談幼児数:207人,相談件数: 指導課
397件)
少子化対策の一環として保護者の
経済的負担の軽減を図るため,3
人以上子どもがいる家庭への助成
事業として実施を検討する。
―
―
保育施設の保育環 深芝保育園が子育て支援事業を実
境の向上を図る。 施するため,施設改修について事
業費の助成を行った。
―
病児・病後児 病後回復等の児童 保護者の子育て支援の充実を図る
52 多様な
保育事業の の保育を拡充する。 ため,病児・病後児の受入出来る
支援ニーズ
保育所の設置を推進した。
拡充
に対応した
107 保育サービ 52-7
スの充実
―
預かり保育事 子ども達の安全と 教育課程終了後,幼稚園の保育活
52 多様な
業
心身の健やかな成 動との関連を十分に考慮しながら
支援ニーズ
長を願い,預かり保 実施した。
に対応した
・実施施設:8園
育を促進する。
保育サービ
52-8
108
・利用人数:定期預かり89人,一
スの充実
時預かり2,585人
幼児の相談
52 多様な
教室事業
支援ニーズ
に対応した
保育サービ
110 スの充実 52-10
障害を早期に発見
し,早期に相談にの
り,母親の不安軽
減を図る。
第3子以降就 保育施設の環境整
52 多様な
学前保育料 備に努める。
支援ニーズ
無料事業
に対応した
111 保育サービ 52-11
スの充実
112
53 保育施
設の整備,
充実
施設整備費
事業
53-1
こども課
0 C:検討 (H21年度事業)
した
こども課
24
―
4,633 A:完了 白十字保育園が病後児保育を実施す
した
るために行った施設改修について,
事業費の助成をした。
こども課
助成額 2,531千円
番
号
■事業の概要
取り組み 事業
内容
番号
53 保育施
設の整備,
充実
113
■平成20年度の取り組み
実施にあたっての
課題・問題点
新たに認可保育施設を整備する社
会福祉法人に事業費の助成し,待
機児童の解消に努めた。
・第二あおぞら園(60人)
―
―
幼稚園施設
整備事業
幼稚園施設の保育 幼稚園施設の修繕,保守点検等の
維持管理を行い,園児の教育環境
環境の向上を図
整備と安全性の確保に努めた。
る。
―
放課後児童
健全育成事
業
就労等により昼間
保護者のいない家
庭の低学年児童の
育成に資するため,
児童の自主性・社
会性・創造性を培う
とともに心身の健全
育成を図る。
児童館及びその他の公共施設等を
利用し,遊びを主に児童の健全育
成に努めた。
児童クラブ:16施設
在籍者598人 開設日数237日
―
児童の健全育成に 波崎三中学区に子供の遊び場の確
関する総合的な機 保として,若松児童館を建設し
能を有する施設整 た。
備の充実を図る。
―
―
148,782 A:完了 波崎三中学区に(仮称)若松児童館
した
を建設するため,建設検討委員会の
設置及び基本・実施設計の委託を
こども課
行った。
幼児と保護者,小
学生を対象にしたク
ラブと教室を開催す
る。
―
―
0 A:完了 幼児と保護者には,年齢にあったリ
した
ズム遊び・工作・本・紙芝居の読み
聞かせなどを,小学生には,季節に
合った行事や工作等,身体を使った
活動のクラブや教室を実施した。
・6児童館で実施 27クラブ 29教 こども課
室
事業概要
具体的な実施内容
施設整備費
助成事業
多様化する保育
ニーズへの対応や
待機児童解消のた
め,許可保育所の
施設整備を図る。
53-3
114
54 学童保
育の充実
115
54-1
児童館整備
事業
54 学童保
育の充実
54-2
55 子ども
幼児と保護
の発達段
者,小学生の
階に応じた
クラブと教室
クラブ・教
室等の実
117 施
55-1
幼児と保護者には,年齢にあった
リズム遊び・工作・本・紙芝居の
読み聞かせなどを,小学生には季
節に合った行事や工作等,身体を
使った活動のクラブや教室を実施
した。
・6児童館で実施
30クラブ 32教室
25
経年劣化による施
設の整備要望が多
くなり,予算不足
の状況から適正な
維持管理を行うこ
とが困難である。
―
決算額
(千円)
実施
状況
事業
担当課
実施できな
かった理由
事業名
53-2
53 保育施
設の整備,
充実
116
■平成21年度の取り組み
具体的な実施内容
87,210 A:完了 新たに認可保育施設を整備する社会
した
福祉法人に事業費の助成をすること
により,2保育所を整備し待機児童
の解消に努めた。
こども課
・ぴよぴよ保育園(60人)
・きさき保育園(60人)
41,421 A: 完 了 幼稚園施設設備等の保守点検及び遊
した
具改修工事を実施した。
・浄化槽維持管理:4園
・遊具等定期点検及び消防保守点
教育
検:各幼稚園
総務課
・給配水ポンプ保守管理:1園
・機械警備及び遊具改修工事:各幼
稚園
56,643 A:完了 児童館及びその他の公共施設等を利
した
用し,遊びを主に児童の健全育成に
努めた。
児童クラブ:16施設 在籍者549人
開設日数240日
こども課
番
号
■事業の概要
取り組み 事業
内容
番号
■平成21年度の取り組み
■平成20年度の取り組み
実施できな
かった理由
実施にあたっての
課題・問題点
55 子ども
子ども講座の 児童・生徒の多様 児童・生徒の多様な学習意欲に応
の発達段
開催
な学習意欲に応え えるための講座を開設し,学習機
階に応じた
るための講座を開 会の場を提供した。
設し,学習機会の
118 クラブ・教
55-2
室等の実
場を提供する。
施
―
小・中学生を対象
とする講座等を8講
座実施。
地域子ども教 地域で人間性豊か 地域のボランティアの協力を得
室推進事業 な児童等の育成を て,子ども達とともに勉強やス
図るため,多種多 ポーツ,文化活動,地域住民との
様な体験・交流活 交流活動等の取り組みを実施し,
動等の機会を提供 地域の教育力の再生に努めた。神
し,子どもの居場所 栖市内の小学校8校で実施。土・
日曜日(年12回)午前中に各小学校
づくりを充実させ
55-3
単位で組織した運営委員により1
る。
~3教室を開催した。(主な内
容:パソコン教室,運動遊び,レ
クリエーション等)参加児童:延
3,349人
―
地域ボランティア
の確保が難しい。
55 子ども
おたのしみ芸 幼稚園・保育園の 幼稚園,保育園(所)の年長児を対
の発達段
術劇場の開 園児を対象に鑑賞 象にぬいぐるみミュージカル「オ
階に応じた
催
会を開催する。
ズの魔法使い」を上演。
クラブ・教
・神栖地域:546人
120
55-4
室等の実
・波崎地域:379人
施
―
55 子ども
の発達段
階に応じた
クラブ・教
室等の実
施
119
121
122
56 子ども
の遊び場
や交流の
場の確保
56 子ども
の遊び場
や交流の
場の確保
事業名
具体的な実施内容
―
決算額
(千円)
実施
状況
具体的な実施内容
事業
担当課
0 A:完了 小・中学生や親子を対象に英語や料
した
理など前期・後期を通して10講座実
施した。
中央
子ども対象:絵画80人・英会話26
公民館
人・造形30人・ヒップホップダンス
22人
親子対象:クッキング14人
1,055 A:完了 地域のボランティアの協力を得て,
した
子ども達とともに勉強やスポーツ,
文化活動,地域住民との交流活動等
の取り組みを実施し,地域の教育力
の再生に努めた。神栖市内の小学校
9校で実施。土・日曜日(年12回)午
前中に各小学校単位で組織した運営 文化ス
委員により1~4教室を開催した。 ポーツ課
(主な内容:パソコン教室,運動遊
び,レクリェーション等)参加児
童:延べ3,703人
2,867 A:完了 幼稚園,保育園(所)の園児を対象
した
にぬいぐるみミュージカルの
「ジャックと豆の木」の上演依頼を
文化ス
し情操教育の向上に努めた。
ポーツ課
・神栖地域1回:参加者569人
・波崎地域1回:参加者402人
児童体験交
流事業の開
催
子ども達の交流や
体験活動を実施し,
地域の教育力の向
上を図る。
夏休みを利用して市内小学校5・6
年生を対象に,農業体験や自然体
験を2泊3日で実施した。
開催日時:平成21年7月29日~7月
31日
体験先:常陸太田市,大子町周辺
参加人数:58人
―
参加希望者が増加
傾向にあるため計
画の見直しを検
討。
2,023 A:完了 市内小学校5・6年生を対象に,農業
した
体験や自然体験を2泊3日で実施し
た。
開催日時:平成20年7月30日~8月1 文化ス
日
ポーツ課
体験先:福島県喜多方市
参加人数:65人
地域子育て
支援事業
子ども達の交流や
体験活動を実施し,
地域の教育力の向
上を図る。
明神小学校親父の会が実施した子
育て支援事業に対する経費の一部
を負担した。(地域子育て支援事
業助成金交付要項)
・明神フェスティバル カレー材
料代
―
指導者,ボラン
ティアの確保及び
地域住民の協力を
得るのが難しい。
9 A:完了 明神小学校親父の会が実施した子育
した
て支援事業に対する経費の一部を負
担した。(地域子育て支援事業助成
金交付要項)
文化ス
・農業体験,PTA行事,運動会 ポーツ課
56-1
56-2
事業概要
26
番
号
■事業の概要
取り組み 事業
内容
番号
56 子ども
の遊び場
123 や交流の
場の確保
56 子ども
の遊び場
や交流の
124 場の確保
56 子ども
の遊び場
や交流の
125 場の確保
56 子ども
の遊び場
や交流の
126 場の確保
■平成21年度の取り組み
事業名
―
具体的な実施内容
ふれあい活
動事業
子どもを遊ばせな
がら保護者同士の
育児情報交換の場
を提供する。
児童館職員による子育て相談や専
門家を紹介するなど,子育ての悩
みの相談を実施した。
・6児童館で随時実施
―
学校施設等
の有効活用
多様化する保育
一部小学校の多目的室を放課後児
ニーズへ対応する 童クラブとして活用し,学童保育
ため,学校施設等 の充実に努めた。
の有効活用を図
る。
―
前年度に安全性不適格と判断さ
れ,撤去した遊具の新設を実施し
た。
3ヵ年計画1年目のH21年度は68公
園102基を設置した。
―
子ども会育成 子ども会の健全な 子ども会対抗球技会の予選を各学
事業
育成・発展を図る。 校で実施した。各学校には代表子
ども会があるので,その子ども会
が中心となり他の子ども会と協力
56-6
して大会を運営している。
―
56-3
56-4
公園整備事
業
56-5
子どもの遊び場や
市民の交流の場と
して公園の整備を
進める。
■事業の概要
取り組み 事業
内容
番号
57 母子保
健訪問指
導等の充
実
127
実施にあたっての
課題・問題点
事業概要
重点課題1 子どもを安心して生み育てられる環境づくり
番
号
■平成20年度の取り組み
実施できな
かった理由
指導者・育成者不
足
実施
状況
事業名
事業概要
具体的な実施内容
妊婦やその家族の
方を対象に保健知
識や育児方法等の
普及,訪問指導・相
談の充実を図る。
電話相談,乳幼児健診等からの
ケース把握と関係機関からの連絡
により,要フォロー児等の訪問指
導を実施した。
・妊婦:実12人 延24人
・産婦:実987人 延1037人
・新生児:実19人 延21人
・低出生体重児:実25人 延32人
・乳児:実965人 延998人
・幼児:実133人 延183人
具体的な実施内容
事業
担当課
0 A:完了 児童館職員による子育て相談や専門
した
家を紹介するなど,子育ての悩みの
相談を実施した。
こども課
・6児童館で随時実施
0 A: 完 了 幼稚園の延長保育や放課後児童クラ
した
ブ等の学校開放の実施に施設を提供
した。
教育
総務課
61,459 B:着手 子どもが安心して遊べるように,安
した
全性不適格遊具を撤去した。(79公
園353遊具)
施設
次年度から3ヵ年計画で順次新設予 管理課
定。
4,849 A:完了 子ども会対抗球技会の予選を各学校
した
で実施した。各学校には代表子ども
会があるので,その子ども会が中心
文化ス
となり他の子ども会と協力して大会
ポーツ課
を運営している。
施策の目標2 子育て支援体制の整備
■平成21年度の取り組み
母子保健訪
問指導等の
充実
57-1
学童保育人数も
年々増加し,対応
可能な教室も少な
い状況であり,学
校と分離した施設
の整備が急務であ
る。
―
決算額
(千円)
■平成20年度の取り組み
実施できな
かった理由
―
27
実施にあたっての
課題・問題点
職員の確保
決算額
(千円)
実施
状況
具体的な実施内容
事業
担当課
0 A:完了 電話相談,乳幼児健診等からのケー
した
ス把握と関係機関からの連絡により
要フォロー児等の訪問指導を実施し
た。
妊婦:実13人 延38人
健康
産婦:実1,135人 延1,211人
増進課
新生児:実10人 延19人
低出生体重児:実23人 延41人
乳児:実984人 延1,020人
幼児:実427人 延493人
番
号
■事業の概要
取り組み 事業
内容
番号
130
59 ファミ
リーサポー
トセンター
の設置促
進
60 子育て
に関する相
談支援体
制の整備,
充実
60 子育て
に関する相
談支援体
制の整備,
充実
131
実施できな
かった理由
実施にあたっての
課題・問題点
決算額
(千円)
実施
状況
具体的な実施内容
乳幼児健康
診査,訪問指
導,相談等の
充実
乳幼児健康診査,
育児相談事業によ
り,疾病の早期発
見に努めるととも
に,訪問指導・相談
の充実を図る。
乳児一般健康診査受診券を交付
し,乳児の健康管理の向上に努め
るとともに,受診票からフォロー
者を把握した。
・受診率83.4%,新生児21件,低
出生体重児37件
また,保健師が訪問指導や電話相
談を実施した。
・訪問指導:乳児998件,幼児183
件
・電話相談:2,302件
―
ファミリーサ
ポートセン
ター事業
育児の援助を受け
たい者(利用会員)
及び育児の援助を
したい者(協力会
員)が組織化し,会
員相互の援助活動
を行い地域の子育
て支援を図る。
援助を受けたい者(利用会員)及
び育児の援助をしたい者(協力会
員)が組織化し,会員相互の援助
活動を行い,地域の子育て支援を
図るため,ファミリーサポートセ
ンターを開設した。
・利用者数 718人
―
―
3,000 A:完了 援助を受けたい者(利用会員)及び
した
育児の援助をしたい者(協力会員)
が組織化し,会員相互の援助活動を
行い地域の子育て支援を図るため,
ファミリーサポートセンターを開設
こども課
した。
・利用者数 815人
子育て相談
事業
妊婦や子育て中の
保護者からの子育
てに関する相談に
応じる。また,保育
士が電話及び直接
相談に応じ,子育て
を支援する。
子育ての不安や悩み事に対し,保
育士が電話及び直接相談に応じ子
育てを支援した。
・公立保育所4ヶ所,私立保育園
9ヶ所において,随時相談に対応
している。
―
―
0 A:完了 子育ての不安や悩み事に対し,保育
した
士が電話及び直接相談に応じ子育て
を支援した。
・公立保育所4ヵ所,私立保育園9ヵ
所において,随時相談に対応してい
こども課
る。
育児相談・母 乳幼児の育児への 乳幼児の身体計測,発育チェッ
乳相談の充 不安や悩み相談及 ク,離乳食についての相談や授乳
実
び母乳全般に関す に関しての不安や心配事,母乳全
る相談等の充実を 般に関する相談へのアドバイスを
図る。
実施した。
・育児相談:10回実施 実94人
60-2
延184人
・母乳相談:10回実施 実33人
延34人
―
―
336 A:完了 乳幼児の身体計測,発育チェック,
した
離乳食についての相談や授乳に関し
ての不安や心配事,母乳全般に関す
る相談へのアドバイスを実施した。
・育児相談:10回実施 実131人
健康
延250人
・母乳相談:10回実施 実33人 延 増進課
50人
59-1
60-1
28
受診率の向上
具体的な実施内容
事業
担当課
事業概要
58-1
128
■平成20年度の取り組み
事業名
58 乳幼児
健康診査,
訪問指導,
相談等の
実施
129
■平成21年度の取り組み
0 A:完了 乳児一般健康診査受診券を交付し,
した
乳児の健康管理の向上に努めるとと
もに,受診票からフォロー者を把握
した。
・受診率84.0%,新生児19件,低体重
児41件
健康
また,保健師が訪問指導や電話相談
増進課
を実施した。
・訪問指導:乳児1,020件,幼児493
件
・電話相談:乳児660件,幼児672件
番
号
■事業の概要
取り組み 事業
内容
番号
■平成21年度の取り組み
事業名
事業概要
具体的な実施内容
■平成20年度の取り組み
実施できな
かった理由
―
教育に関する 家庭教育に関する 教育相談員(3人)が交代で(月
60 子育て
悩みの相談 諸問題に対し,電話 曜日~金曜日,午前9時~午後4時
に関する相
まで)子育て,学校関係,交友関
相談に応じる。
談支援体
係に関する電話相談に応じ,保護
制の整備,
60-3
132 充実
者の不安解消に努めた。
・電話相談30件,対面相談3件
子育て便利
61 子育て
帳発行事業
に関する学
習機会の
61-1
133
提供,充実
子どもが健やかに 子育てガイドブックの発行
生まれ育つ環境づ (5,000部)
くりを推進する。
―
実施にあたっての
課題・問題点
実施内容の検討
―
ふれあい子
61 子育て
育て講座の
に関する学
開催
習機会の
136 提供,充実 61-4
親子のふれあい方
や子どもの気持ち
を理解するための
講座を開催する。
「親業講座」を開催し,子育てに
ついてグループディスカッション
等を実施して,親子のふれあい方
の習得を支援した。
・実施回数:1回(2日コース)
・参加者:27人
―
市民から行政のしく かみす出前講座の講座メニューの
み等についての出 見直しを行い,広報紙や市ホーム
前講座を開催する。 ページ等で周知に努めた。
・依頼件数4件
―
61 子育て
に関する学
習機会の
提供,充実
137
かみす出前
講座
61-5
29
事業
担当課
20 A:完了 幼稚園児・保育園児及び保護者を対
した
象に,歯科衛生士・保健師が虫歯予
防の講話・指導を実施し,虫歯予防
健康
に努めた。
増進課
・軽野児童館:親子15組
・大野原幼稚園:年中児親子140人
実施幼稚園・保育
園数の拡大
小児科医師を講師に迎え,「親と
子の安心確保支援事業講演会」を
実施
・内容:急な症状の家庭での対応
と病院受診のポイント
具体的な実施内容
1,260 A:完了 教育相談員(3人)が交代で(月曜
した
日~金曜日,午前9時~午後4時ま
で)子育て,学校関係,交友関係に
関する電話相談に応じ,保護者の不 教育
安解消に努めた。
指導課
・電話相談29件,対面相談1件
―
乳幼児をもつ保護
者に対しての育成
支援の講演会を開
催する。
実施
状況
相談者が来庁の
際,個室でないた
め,プライバシー
保護も含め注意が
必要となるので事
務室奥に席を設け
たが,出来れば別
室が望ましい。
―
歯みがき指導 歯科衛生士,保健 幼稚園児・保育園児および保護者
61 子育て
の充実
師による虫歯予防 を対象に,歯科衛生士・保健師が
に関する学
の講話,指導の充 虫歯予防講話・指導を実施し,虫
習機会の
歯予防に努めた。
実を図る。
提供,充実
61-2
134
・軽野保育園:親子40人
・大野原幼稚園:親子88人
育児講演会
61 子育て
の開催
に関する学
習機会の
135 提供,充実 61-3
決算額
(千円)
―
依頼件数が少ない
状況なので,市民
ニーズに沿ったメ
ニューや周知方法
等の改善を図る必
要がある。
925 A:完了 子育て便利手帳の発行 3,000部
した
近隣の市町村発行の子育て便利手帳
を収集し,平成21年度発行に向け検 こども課
討した。
0 A:完了 産後は特にストレスのかかる時期な
した
ので,精神的に心配事や不安が少し
でも軽減できるよう,こころの病気
とその予防についての講演会及びマ 健康
増進課
タニティヨガの実技を実施した。
・参加者:妊婦23人
97 A:完了 「親業講座」を開催し,子育てにつ
した
いてグループディスカッション等を
実施して,親子のふれあい方の習得
文化ス
を支援した。
ポーツ課
・実施回数:2回
・参加者:27人
0 A:完了 市民より申請された内容を確認,担
した
当課と協議.調整後承認書を発行し
た。
・依頼部署:防災安全課4件,健康
市民
増進課1件
協働課
・講座内容:健康相談及び健康教
育,防犯講座ほか
番
号
■事業の概要
取り組み 事業
内容
番号
■平成21年度の取り組み
■平成20年度の取り組み
事業
担当課
実施できな
かった理由
実施にあたっての
課題・問題点
子育てサポー 地域における育児 子育てサポート養成基礎研修を開
62 地域で
ター養成基礎 援助活動に従事す 催した。
子育てを支
研修の開催 る人材を養成する。 ・研修,講習会 1回(2日間)
援する人材
62-1
138 の確保や
・受講生 39人
活動の促
進
―
―
0 A:完了 子育てサポート養成基礎研修を開催
した
した。
・研修,講習会 2回
こども課
・受講生 延べ57人
子育てサポー 子育て講座開催時 ・就学時子育て講座16回(サポー
62 地域で
ターの活用 に子育てサポーターを ター47人,託児64人)
子育てを支
・ふれあい子育て講座2回コース(サ
活用する。
援する人材
ポーター7人,託児10人)・家庭教育
の確保や
62-2
139 活動の促
学級研修会(サポーター2人,託児3
人)
進
―
―
130 A:完了 就学児子育て講座を16回,ふれあい
した
子育て講座を2回開催し,保育サ
ポーターを活用した。
・就学時子育て講座:参加者1,034 文化ス
人,サポーター52人,託児92人
ポーツ課
・ふれあい子育て講座:参加者45
人,サポーター14人,託児19人
相談や交流ができる場として,若
松公民館, うずも児童館,平泉児
童センターに子育て広場を開設し
た。
・開設日時 231日
・利用者 13,167人
―
―
4,726 A:完了 相談や交流ができる場として,若松
した
公民館に子育て広場を開設した。
・開設日時 133日
・利用者 2,641人
こども課
育児等に関する親 親同士が疑問に思うこと,悩んで
育児・双子
サークル活動 相互の交流を深め いることを気軽に話し合える場の
るためのサークル化を 提供として,マタニティセミナー
支援
終了者を対象に育児・双子サーク
図る。
ルの育成とその活動を支援した。
63-2
・マタニティサークル:4回実
施,参加者16人
・双子のサークル「さくらん
ぼ」:12回実施,参加者延48人
―
―
0 A:完了 親同士が疑問に思うこと,悩んでい
した
ることを気軽に話し合える場の提供
として,マタニティセミナー終了者
を対象に育児・双子サークルの育成
とその活動を支援した。
健康
・マタニティサークル:4回実施, 増進課
参加者10人
・双子のサークル「さくらんぼ」:
12回実施,参加者延48人
子ども会育成 子ども会の健全な 子ども会対抗球技会の予選を各学
63 相互の
事業
育成・発展を図る。 校で実施した。各学校には代表子
交流を促す
ども会があるので,その子ども会
活動の支
63-3
142 援
が中心となり,他の子ども会と協
力して大会運営を行った。
―
県事業のマル福,市独自の神福制
度により,中学生以下に対し医療
費を助成した。
・支給件数 159,538件
―
事業名
子育て広場
63 相互の
事業
交流を促す
活動の支
63-1
140 援
63 相互の
交流を促す
活動の支
援
141
中学生以下
64 中学生
の医療費助
以下の医
成事業
療費の助
64-1
143 成
事業概要
乳幼児の親子が集
い,相談や交流が
できる場を設置し,
親の育児不安の解
消と子どもの健や
かな成長を図る。
中学生以下の児童
の健康を保持し,健
康増進を図るため
に医療費の一部を
助成する。
具体的な実施内容
30
指導者・育成者不
足
―
決算額
(千円)
実施
状況
具体的な実施内容
4,849 A:完了 子ども会対抗球技会の予選を各学校
した
で実施した。各学校には代表子ども
会があるので,その子ども会が中心 文化ス
となり,他の子ども会と協力して大 ポーツ課
会運営を行った。
222,869 A:完了 県事業のマル福,市独自の神福制度
した
により,中学生以下に対し医療費を
助成した。
国保
支給件数 171,210件 206,595,493 年金課
円
番
号
■事業の概要
取り組み 事業
内容
番号
65 チャイ
ルドシート
購入費の
補助
144
事業概要
具体的な実施内容
―
虐待を受けている 要保護児童対策地域協議会を開催
子ども等要保護児 した。
童を早期発見・早期 ・代表者会議 1回
対応するため,関 ・実務者会議 1回
係機関と連携を図 ・ケース会議 25回
る。児童虐待の防
止等適切な指導及
び支援を行う。
―
こんにちは赤 出産後の産婦に対 保健師・助産師・看護師が家庭訪
ちゃん事業 して,育児不安の解 問し,家庭状況を把握し,育児支
消と乳児虐待の早 援を行った。
期発見,早期防止 ・対象人数:1,033人
・訪問実績:969人
を図る。
―
子ども110番 登下校における児 学校区の「子ども110番の家」の
の家の充実 童生徒の緊急避難 数を把握し,それぞれのPTA・
場所,または犯罪 学校で感謝の意を表すため,手紙
の抑止効果等を期 等をもって110番の家を訪問して
待して「子ども110番 いる。「子ども110番の家」の設
の家」を設置する。 置数は,1,068件ある。
67-1
―
要保護児童
対策地域協
議会の開催
66-1
66 地域児
童虐待対
策事業の
推進
67 子ども
の被害防
止の推進
実施にあたっての
課題・問題点
当助成制度は,他
の制度も含め全体
で調整を図り,将
来的に見直しの検
討も必要かと思わ
れる。
―
決算額
(千円)
実施
状況
具体的な実施内容
事業
担当課
3,899 A:完了 国土交通省の定める安全基準に適合
した
したチャイルドシートを購入した親
権者に対し,1万円を限度に購入金
額の1/2を補助した。
防災
・補助金額 3,511千円
安全課
・補助件数 422件
405 A:完了 要保護児童対策地域協議会を開催し
した
た。
・代表者会議 1回
・実務者会議 1回
・ケース会議 22回
こども課
66-2
146
147
事業名
■平成20年度の取り組み
実施できな
かった理由
幼児・子ども等の交 国土交通省の定める安全基準に適
チャイルド
シート助成事 通安全対策事業と 合したチャイルドシートを購入し
た親権者に対し,1万円を限度に
して,チャイルド
業
シートの普及を図 購入金額の1/2を補助した。
・補助金額 3,899千円
る。
65-1
・補助件数 429件
66 地域児
童虐待対
策事業の
推進
145
■平成21年度の取り組み
31
対象が約1,000人と
多数のうえ,虐待
予防の視点からす
べての家庭を訪問
する必要があるた
め,赤ちゃん訪問
の人材確保,質の
向上が必要
「子ども110番の
家」の看板が古く
なったものがあ
り,学校で確認し
新しい看板に取り
替えていく必要が
ある。
4,911 A:完了 保健師・助産師・看護師が家庭訪問
した
して,家庭状況を把握し,必要に応
じて支援を行った。
・対象人数:975人
・訪問実績:910人
・実施率:94.2%
健康
増進課
0 A:完了 各学校区における「子ども110番の
した
家」の数を把握し,それぞれのPT
A・学校で感謝の意を表すため,手
紙等を持って110番の訪問した。各
学校区で「子ども110番の家」を把
教育
握している。
指導課
(設置数:1,068件)
重点課題1 子どもを安心して生み育てられる環境づくり
番
号
■事業の概要
取り組み 事業
内容
番号
事業名
68-1
148
149
■平成21年度の取り組み
児童扶養手
当支給事業
68 ひとり親
家庭への
経済的な支
援
68 ひとり親
家庭への
経済的な支
援
施策の目標3 ひとり親家庭の自立支援の充実
母子家庭等
児童就学金
支給事業
68-2
■平成20年度の取り組み
実施できな
かった理由
実施にあたっての
課題・問題点
児童を養育している 児童扶養手当を支給した。
母子家庭等又は両 ・支給件数 1,067件
親のいない家庭に ・支給額 479,916,890円
手当てを支給し,家
庭における生活安
定に寄与するととも
に,児童の健全育
成及び資質の向上
を図る。
―
―
母子及び寡婦,ひと 母子家庭等児童就学金を支給し
り親家庭に対し,そ た。
の生活の安定と向 ・件数 830件
上のために必要な ・支給額 31,203,500円
措置を講じて,母子
家庭等の福祉の増
進を図る。
―
事業概要
具体的な実施内容
決算額
(千円)
実施
状況
具体的な実施内容
事業
担当課
480,771 A:完了 児童扶養手当を支給した。
した
・支給件数 1,045件
・支給額 479,032,062円
こども課
―
31,204 A:完了 母子家庭等児童就学金を支給した。
した
・件数 849件
・支給額 31,865,000円
こども課
ひとり親家庭 ひとり親家庭の保 県事業のマル福,市独自の神福制
68 ひとり親
への医療費 健の向上と福祉増 度により,ひとり親家庭への経済
家庭への
進を図るため,児童 的安定支援として医療費を助成し
支給事業
経済的な支
が18歳(障害者20 た。
68-3
150 援
歳)になるまで医療 ・給付状況 26,187件
費の一部を助成す
る。
母子自立支 母子家庭等への子 母子家庭等の身上相談,求人活動
69 民生委
援事業の充 育て・生活・経済的 に関する情報提供などを通じ,母
員児童委
支援などの情報提 子家庭等を支援した。
実
員,母子自
供,相談指導,求職 ・自立支援員 1人
立支援員な
指導に関し,関係機 ・相談件数 226件
151 どによる相 69-1
関と連携を取りなが ・訪問調査指導実件数 49件
談支援体
ら母子家庭等の自
制の整備,
立を促進する。
充実
―
―
68,527 A:完了 県事業のマル福,市独自の神福制度
した
により,ひとり親家庭への経済的安
定支援として医療費を助成した。
・給付状況 24,106件,62,240,397 国保
年金課
円
―
―
1,282 A:完了 母子家庭等の身上相談,求人活動に
した
関する情報提供などを通じ,母子家
庭等を支援した。
・母子自立支援員 1人
・相談件数 110件
こども課
・訪問調査指導実件数 46件
69 民生委
母子寡婦福
員児童委
祉の充実
員,母子自
立支援員な
152 どによる相 69-2
談支援体
制の整備,
充実
―
―
母子・寡婦家庭の
相談事業,交流事
業等の活動に対し
て支援する。
母子・寡婦福祉活動を通じ,母
子・寡婦家庭等の自立を支援し
た。
・母子自立支援員 1人
・相談件数 226件
0 A:完了 母子・寡婦福祉活動を通じ,母子・
した
寡婦家庭等の自立を支援した。
・母子自立支援員 1人
・相談件数 110件
こども課
32
番
号
■事業の概要
取り組み 事業
内容
番号
69 民生委
員児童委
員,母子自
立支援員な
153 どによる相 69-3
談支援体
制の整備,
充実
70 ひとり
親家庭の
公営住宅
への優先
的入所の
検討
■平成21年度の取り組み
事業名
地域住民から社会 福祉に関わる情報提供,相談,関
福祉に関わる相談 係機関との調整を各地区の民生委
に応じ,様々な支援 員を通じ継続して実施した。
をする。
民間住宅賃
貸支援制度
事業
市営住宅入居にお 未着手
いて,母子家庭,父
子家庭に対する優
先的な入居制度は
ないが,今後,公営
住宅の不足に対し
て市が民間住宅等
賃貸借上を検討す
る中で母子家庭等
を含めた低所得層
についても配慮す
る。
71 神栖市
神栖市母子
母子福祉
寡婦福祉会
会の育成,
補助事業
155
71-1
支援
157
実施にあたっての
課題・問題点
―
―
民間住宅借上制
度の実例が少な
く,素案資料を
収集に留まっ
た。
―
―
保育施設の空きス 保育所施設を開放し事業をした。
ペースや園庭を保 ・公立保育所1ヶ所
育所に入所してい ・私立保育所7ヶ所
ない親子に開放す
ることにより,親子
の交流及び子育て
中の親同士の交流
を図る。
―
―
母と子のつど 母子家庭の母子, 母子寡婦福祉会と協賛により,日
い事業
両親のいない児童 帰りレクリエーション等の楽しい
とその保護者の心 事業を行い,親子の思い出つくり
身の健康を保持し, に努めた。
72-2
家庭のふれあいの ・日帰りレクリエーション(ディ
増進を図る。
ズニーシー)29人参加
―
子育て支援
事業
決算額
(千円)
実施
状況
具体的な実施内容
15,840 A:完了 地域住民への福祉に関わる情報提
した
供,相談,関係機関との調整を各地
区の民生委員児童委員を通じ実施し
た。
事業
担当課
社会
福祉課
0 D:未着 未実施
手
都市
計画課
―
72-1
72 親子が
ふれあう機
会の充実
母子及び寡婦家庭
の会員相互の扶
助,親睦,情報交換
等の活動推進を図
る。
実施できな
かった理由
母子寡婦福祉会が実施する活動に
対し補助をして支援した。
・母子寡婦福祉会補助金
234,000円
・会員 25人
72 親子が
ふれあう機
会の充実
156
具体的な実施内容
民生委員児
童委員による
相談支援体
制の充実
70-1
154
事業概要
■平成20年度の取り組み
234 A:完了 母子寡婦福祉会が実施する活動に対
した
し補助をして支援した。
・母子寡婦福祉会補助金 234,000
こども課
円
・会員 65人
39,631 A:完了 保育施設を開放した。
した
・公立保育所2ヶ所
・私立保育園2ヶ所
こども課
33
―
0 A:完了 母子寡婦福祉会と協賛により,日帰
した
りレクレーション等の楽しい事業を
行い,親子の思い出つくりに努め
た。
・日帰りレクレーション(いちご狩 こども課
り他)
・参加者 35人
重点課題1 子どもを安心して生み育てられる環境づくり
番
号
■事業の概要
取り組み 事業
内容
番号
■平成21年度の取り組み
事業名
母子健康手
帳交付事業
73 母子健
康手帳の
交付,活用
促進
73-1
158
妊産婦一般
74 妊産婦
健康診査・指
を対象とし
導事業
た健康診
査,訪問指
導,相談等
74-1
159 の実施
75 妊産婦
医療費助
成の充実
160
76 妊産婦
を対象とし
た健康教育
の充実
161
妊産婦への
医療費助成
事業
75-1
施策の目標4 妊産婦の健康支援
■平成20年度の取り組み
実施にあたっての
課題・問題点
妊産婦及び乳児の 妊娠届出数は1,050件あり,母子
一貫した健康管理 手帳は1,074件(多胎を含む)を
に役立てるため,母 発行した。
子健康手帳を交付
する。
―
―
妊婦検診受診者の
費用負担軽減,異
常早期発見を図る
ため,妊婦の健康
診査や訪問指導の
充実を図る。
妊婦一般健康診査受診票交付を5
回から14回に変更した。
・受診実人員:955人
・受診延人員:11,817人
・受診率:90.9%
―
―
83,848 A:完了 妊婦一般健康診査受診票の交付を2
した
回から5回に変更した。
・受診率:88.5%。
また,県外受診者については,妊婦
健康診査等費用助成(上限35万円) 健康
を始めた。
増進課
・実績:延4,599人
子どもを生み育てよ
うとする若い世代へ
の支援や少子化対
策の一助にするた
め,妊産婦に医療
費の一部を助成す
る。
県事業のマル福,市独自の神福制
度により,妊産婦に対し安全な出
産のために医療費を助成した。
・給付状況 6,845件
―
―
40,122 A:完了 県事業のマル福,市独自の神福制度
した
により,妊産婦に対し安全な出産の
ために医療費を助成した。
・給付状況 7,757件,42,654,710
円
具体的な実施内容
決算額
(千円)
実施
状況
事業
担当課
実施できな
かった理由
事業概要
具体的な実施内容
0 A:完了 妊娠届出数は1,040件あり,母子手
した
帳は1,055件(多胎を含む)を発行
した。
健康
増進課
―
マタニティセミ 妊婦期間中の妊婦 マタニティセミナーを3回実施
ナーの開催 と胎児が安全で快 し,合計142人が参加した。
適な生活を送れる ・1回目:歯の健康,栄養
・2回目:出産,呼吸法,妊婦体
よう支援する。
操
・3回目:ことばと心を育てる,
76-1
必要物品,グループワーク
34
―
国保
年金課
0 A:完了 マタニティセミナーを3回実施し,
した
合計189人が参加した。
・1回目:参加者65人 歯の健康,
栄養
・2回目:参加者69人 出産,呼吸
法,妊婦体操
健康
・3回目:参加者55人 ことばと心 増進課
を育てる,必要物品,グループワー
ク
重点課題2 地域社会活動に参画する環境づくり 番
号
■事業の概要
取り組み 事業
内容
番号
施策の目標1 地域社会活動を促す環境づくり
■平成21年度の取り組み
■平成20年度の取り組み
実施にあたっての
課題・問題点
地域活動への参加意識を促すた
め,各課のイベント情報等がホー
ムページに掲載されるシステムを
作成した。
―
―
0 A:完了 地域活動への参加意識を促すため,
した
各課のイベント情報等を収集し,
ホームページに掲載するシステムを 市民
協働課
構築した。
市民と行政との協 市民活動を支援する施設の整備と
働によるまちづくり 併せ,市民活動についての情報提
を推進するため,市 供に努めた。
民活動団体やボラン
ティア団体に対し情報
提供に努める。
―
―
0 A:完了 市の広報紙等により,協働のまちづ
した
くりに関する情報提供を行った。
具体的には
・市民憲章制定について
・地域づくりのために,行政区への
市民
加入案内について
協働課
・協働のまちづくり推進事業補助金
制度について
・市民議会の開催について
協働の手引き 協働の手引き書を
78 地域社
書の周知
活用し,市民活動
会活動に関
の推進を図る。
する情報提
供・相談窓
78-2
164 口の充実
協働の手引書を市ホームページに
掲載し,各課で行うさまざまな事
業についても積極的に協働の手法
導入を検討するよう引き続き周知
を図っている。
―
―
0 A:完了 協働の手引書を市ホームページに掲
した
載し,各課で行う様々な事業につい
ても積極的に協働の手法導入を検討
するよう周知をした。
78 地域社
社会福祉協
会活動に関
議会助成事
する情報提
業
供・相談窓
165 口の充実
78-3
社会福祉協議会が実施するボラン
ティアセンター活動事業をはじ
め,相談事業,又は運営費などに
助成し,地域社会活動の推進に努
めた。
(助成金額:87,225千円)
―
―
87,225 A:完了 社会福祉協議会が実施するボラン
した
ティアセンター活動事業をはじめ,
相談事業,又は運営費などに助成
し,地域社会活動の推進に努めた。 社会
(助成金額:103,040千円)
福祉課
協働のまちづ 市民団体等が市民 協働のまちづくり推進事業補助金
くり推進事業 の一体感を醸成す ・公園美化活動事業43団体
補助金
るまちづくり活動や ・地域活性化事業14団体
地域振興活動を自 ・市全体を対象とする事業2団体
ら考え,自ら具体化
79-1
する公益的・公共的
活動を支援するた
めに補助金を交付
する。
―
―
12,735 A:完了 協働のまちづくり推進事業補助金
した
・公園美化活動事業42団体(60公
園)
・地域活性化事業9団体
地域活動へ
77 地域社
の参加促進
会活動へ
162 の参加を促 77-1
す意識啓
発
市民活動啓
発事業
78 地域社
会活動に関
する情報提
供・相談窓
口の充実
78-1
163
166
79 地域社
会活動を支
える人材の
育成,活動
の支援
事業概要
具体的な実施内容
防犯活動,環境美
化活動など,地域
活動に男女が積極
的に参加を促す意
識啓発に努める。
地域福祉推進の中
心的役割を担う社
会福祉協議会の育
成を図る。
決算額
(千円)
実施
状況
事業
担当課
実施できな
かった理由
事業名
具体的な実施内容
市民
協働課
市民
協働課
35
番
号
■事業の概要
取り組み 事業
内容
番号
■平成21年度の取り組み
実施できな
かった理由
実施にあたっての
課題・問題点
決算額
(千円)
実施
状況
具体的な実施内容
ボランティア
79 地域社
講座の開催
会活動を支
える人材の
育成,活動
79-2
167 の支援
社会福祉協議会に
おいて,福祉関係
団体等との連携に
よる多様なボラン
ティア講座を開催
し,地域社会活動を
支える人材の育成
を図る。
ボランティアの育成・発掘に努め
るとともに,地域住民のボラン
ティア活動を支援した。
・防災ボランティア講座1回
・ボランティア体験(7,8月)
・ボランティア集会 1回
―
―
0 A:完了 ボランティアの育成・発掘に努める
した
とともに,地域住民のボランティア
活動を支援した。
(講座数:7回,参加者数:195
社会
人)
福祉課
更生保護女
性会の活動
支援
女性の立場から地
域社会の犯罪,非
行の未然防止の啓
発活動,青少年の
健全育成などのボ
ランティア活動に協
力する。
更正保護女性会が地域社会活動と
して実践する啓発活動やボラン
ティア活動を継続して支援した。
・児童館等行事への参加協力:7
回
・社会を明るくする運動:3ケ所
―
―
250 A:完了 更正保護女性会が地域社会活動とし
した
て実践する啓発活動やボランティア
活動を支援した。
・児童館等の行事への参加協力:8
社会
回
福祉課
・社会を明るくする運動:3ケ所
・更生保護施設慰問:1回
・花火大会等の巡回指導など
生涯学習ボラ 生涯学習ボランティ 生涯学習人材バンクを整備するた
ンティア人材 ア活動を推進する め,近隣市町村等の情報収集に努
ため,教育・文化・ めた。
登録事業
スポーツなどの人
材登録及び情報提
79-4
供を行う。
―
―
168
169
170
171
79 地域社
会活動を支
える人材の
育成,活動
の支援
80 地域社
会活動のた
めの施設
の整備
80 地域社
会活動のた
めの施設
の整備
79-3
地区集会所
の整備支援
事業
80-1
国際交流協
会等の活動
拠点の整備
80-2
地域住民の交流や
活動の拠点となる
地区集会所の建
設,補修等が社会
公益上必要がある
ときは支援する。
具体的な実施内容
事業
担当課
事業概要
79 地域社
会活動を支
える人材の
育成,活動
の支援
事業名
■平成20年度の取り組み
0 C:検討 各学校等へのボランティア登録者の
した
紹介を行った。
・団体登録数:14団体
・個人登録数:42人
市民
協働課
地区集会所補修費補助20地区
・補助金額 11,475,000円
※工事費 17,568,153円
(補助率2/3:限度額120万円)
―
―
民間による国際交 市民活動支援センターの利用団体
流活動を推進する に登録し,打ち合わせや作業等で
ため,交流の場の 利用した。
整備と併せて,拠点
整備を検討する。
36
―
センターの利用に
ついては,一部の
協会員や委員会の
利用にとどまって
いる。
11,475 A:完了 地区集会所補修費補助18地区
した
補助金額 12,610,000円
※工事費 17,898,117円
(補助率2/3:限度額120万円)
市民
協働課
0 A:完了 具体的な計画策定までは至らなかっ
した
たが,国際交流協会の会議で検討を
行った。
政策
企画課
重点課題2 地域社会活動に参画する環境づくり 番
号
■事業の概要
取り組み 事業
内容
番号
施策の目標2 自主的な地域社会活動への支援
■平成21年度の取り組み
事業名
事業概要
具体的な実施内容
■平成20年度の取り組み
実施できな
かった理由
実施にあたっての
課題・問題点
―
決算額
(千円)
実施
状況
具体的な実施内容
事業
担当課
市民活動情
81 市民ボ
報支援サイト
ランティア
の開設
活動への
参加促進
81-1
172
市民活動団体やボ 市民活動情報「ねっとかみす」H
ランティア,地域コミュニテ Pを開設し,各団体の活動情報等
など様々な市民活 を公開した。
動の円滑な活動を
サポートするための
環境を整備する。
―
ボランティア
81 市民ボ
活動の参加
ランティア
促進
活動への
173 参加促進 81-2
社会福祉協議会に
おいては,福祉関
係団体等との連携
によるボランティア活動
への参加促進を図
る。
社会福祉協議会が実施するボラン
ティアセンター活動事業を支援す
るとともに,地域住民へのボラン
ティア活動の啓発に努めた。
―
81 市民ボ
ランティア
活動への
参加促進
地域組織活 児童館事業の自主 地域の母親が児童館事業の自主活
動促進事業 活動・行事等の協 動,行事等ボランティア活動の実
(母親クラブ) 力をする。
施及び母親クラブの活動に対する
補助金を交付した。
81-3
・平泉児童センター,軽野児童館
,大野原児童館
―
地域に根ざした母
親クラブの活動推
進に努めるととも
に,母親クラブ未
組織の児童館につ
いては,設立に向
けて支援する。
567 A:完了 地域の母親が児童館事業の自主活
した
動,行事等ボランティア活動の実施
及び母親クラブの活動に対する補助
金を交付した。
こども課
・平泉児童センター
・軽野児童館
・大野原児童館
81 市民ボ
ランティア
活動への
参加促進
シニアクラブ 高齢者自らの生き シニアクラブ活動への活動実績の
活動支援事 がいを高め,健康 ある者一人につき月額700円,単
業
づくりを進める活動 位シニアクラブに対して月額
やボランティア活動 5,000円の助成を行った。
など,地域を豊かに ・単位シニアクラブ数 83クラブ
81-4
する各種活動事業 ・活動事業数 2,905回
の育成と保健福祉 ・活動参加人数 46,753人
の向上を図る。
―
会員の高齢化が進
んでおり全体に減
少傾向。
とくに60代の若年
高齢者の加入が少
ない。
今後は地域に密着
した活動の推進を
図る。
23,738 A:完了 シニアクラブ活動への活動実績のあ
した
る者一人につき月額700円,単位シ
ニアクラブに対して月額5,000円の
助成を行った。
長寿
・単位シニアクラブ数 82クラブ
介護課
・活動事業数 2,660回
(高齢)
・活動参加人数 42,352人
―
自発的に参加し
ている市民が少な
い。また,植栽後
の維持管理に経費
がかかるため,除
草や水やり等まで
行うボランティア
の育成を図りた
い。
174
175
82 生涯学
花とふれあい 人と人との心のふ
習に関する
のまちづくり れあいの輪を広
自主多岐な
推進事業
げ,潤いのあるまち
活動の促
づくりを推進する。
進
176
82-1
0 A:完了 市民活動情報「ねっとかみす」HP
した
フォームを作成した。
市民
協働課
春秋の年2回,市民ボランティア
と協働で市内7カ所の花壇へ季節
の花植えを実施した。
・参加者:春 約300人,秋 約300
人
37
―
0 A:完了 社会福祉協議会が実施するボラン
した
ティアセンター活動事業を支援する
とともに,地域住民へのボランティ
社会
ア活動の啓発に努めた。
福祉課
(講座:7回,参加者:195人)
4,066 A:完了 春秋の年2回,市民ボランティアと
した
協働で市内7箇所の花壇へ季節の花
植えを実施した。
・参加者 約200人
市民
協働課
重点課題2 地域社会活動に参画する環境づくり 番
号
■事業の概要
取り組み 事業
内容
番号
具体的な実施内容
事業名
身近な河川等の水
質浄化について,
市民参加による研
修会をとおして,当
市の水質環境の現
状などの情報を提
供し,水環境への
意識高揚を図る。
家庭排水浄化推進協議会と連携
し,きらっせ祭り・ふれあいフェ
スティバル・消費生活展に於い
て,水質浄化の啓発活動を実施し
た。
83 環境保
全に関する
自主的な活
動の促進
霞ヶ浦地域清 霞ヶ浦・北浦の沿
掃事業
岸,流域河川・側溝
等の水草,ごみ等
を清掃することによ
り霞ヶ浦地域住民
83-2
の水質浄化意識の
高揚を図る。
常陸利根川,外浪逆浦,鰐川流域
の12行政区と連携し,沿岸・河川
等のゴミ,も類水生植物の枯れた
ものなどの清掃を行った。
参加者数576人
参加団体12行政区
83 環境保
全に関する
自主的な活
動の促進
実施できな
かった理由
実施にあたっての
課題・問題点
決算額
(千円)
実施
状況
具体的な実施内容
事業
担当課
246 A:完了 家庭排水浄化推進協議会と連携し,
した
きらっせ祭り・ふれあいフェスティ
バル・消費生活展に於いて,水質浄
化の啓発活動を実施した。
―
雨天時の実施判断
が各行政区で分か
れてしまい,雨の
中実施した行政区
は参加者が少な
かった。
192 A:完了 常陸利根川,外浪逆浦,鰐川流域の
した
12行政区と連携し,沿岸・河川等の
ゴミ,も類水生植物の枯れたものな
どの清掃を行った。
参加者数657人
環境課
参加団体12行政区
消費者団体 消費生活展への消 10月に開催した消費生活展は参加
の育成・支援 費者団体の参加協 30団体と行政とが協働により
力依頼及び消費の 11,068人の来場者が見込まれた。
会による一人暮らし また,消費者の会によるボラン
高齢者への会食
ティア活動状況及び食の安全,マ
サービス,青少年 イバック運動,レジ袋削減などを
育成活動,ふれあ 市内公共施設8ヶ所の消費専用
83-3
いフェスティバル,花植 コーナーへ掲示,消費生活展,講
え等の活動支援の 演会,出前講座等への参加及びボ
拡大を図る。
ランティア活動,高齢者への会食
サービスなどを実施した。
―
毎年,消費生活展
開催時の会場周辺
の駐車場の確保が
課題である。ま
た,団体等の参加
は偏った各イベン
ト・事業に集中し
ている。
毎月1回小中高校において登校し
てくる児童・生徒を対象に青少年
相談員が挨拶・声かけを行った。
挨拶・声かけ運動:77回
―
83-1
178
■平成20年度の取り組み
水質の現状や水質
浄化の必要性を市
民に周知する為
に,地道な啓発活
動の継続が必要で
ある。
生活雑排水
対策事業
83 環境保
全に関する
自主的な活
動の促進
179
■平成21年度の取り組み
事業概要
177
施策の目標2 自主的な地域社会活動への支援
あいさつ・声
84 青少年
かけ運動の
健全育成に
促進
関する自主
的な活動の
84-1
180 促進
青少年相談員によ
るあいさつ運動を展
開し,青少年の健
全育成を図る。
―
38
―
環境課
1,249 A:完了 行政と連携による消費者被害の防
した
止・救済活動を推進,活動情報誌を
市内公共施設8箇所に掲示,消費生
活展・講演会への参加,ボランティ
ア活動及び高齢者への会食サービス
提供など実施した。
商工
観光課
7,507 A:完了 毎月1回小中高校において登校して
した
くる児童・生徒を対象に青少年相談
員が挨拶・声かけを行った。
挨拶・声かけ運動:63回
文化ス
ポーツ課
番
号
■事業の概要
取り組み 事業
内容
番号
■平成21年度の取り組み
実施できな
かった理由
実施にあたっての
課題・問題点
決算額
(千円)
実施
状況
具体的な実施内容
青少年にとって有
害な図書や広告物
を浄化し,青少年の
健全育成を図る。
神栖市違反広告物除去活動推進員
として,ボランティア登録し通学
路を重点的に電柱ビラ,捨て看板
等の違反広告物の撤去活動を班ご
とに実施した。
実施は,相談員が街頭補導時に違
反広告物を見かけた際に,必要に
応じ随時撤去する形態をとってお
り,正確な実施回数の報告はな
い。
―
現状では違反広告
物が減少している
ことから,年に数
回程度と思われ
る。
通訳・翻訳事 外国人等が円滑な 神栖市国際交流協会の通訳・翻訳
業の促進
社会生活を営める 事業については,事業協力者の登
よう支援するため, 録が27人で,7ヶ国語に対応が可
通訳・翻訳事業を推 能であり,年間26件の利用があっ
た。
進する。
85-1
―
ボランティア事業
の一環として,比
較的安い報酬で事
業を行っている
が,依頼件数が増
加傾向にあり,翻
訳者に負担がかか
る場合がある。
86 地域の
防犯灯設置・ 街頭犯罪に対する 市民が安心して歩けるよう,防犯
治安や交
修繕事業
防犯活動として,防 灯の整備を促進した。
通安全に関
犯灯等を設置する。 防犯灯の新設199基,移設84基を
設置し,その他防犯灯の機器,管
183 する自主的 86-1
な活動の促
球等の修繕を行った。
進
―
―
10,872 A:完了 市民が安心して歩けるよう,防犯灯
した
の整備を促進した。
防犯灯の新設218基,移設45基を設
置し,その他防犯灯の機器,管球等 防災
安全課
の修繕を行った。
防犯パトロー 市内の危険箇所を 防犯パトロール車2台を配置し,
86 地域の
ル事業
パトロールし,犯罪 市内の危険箇所をパトロールし,
治安や交
犯罪の抑止に努めた。
の抑止を図る。
通安全に関
する自主的
86-2
184
な活動の促
進
―
―
15,752 A:完了 防犯パトロール車2台を配置し,市
した
内の危険箇所をパトロールし,犯罪
の抑止に努めた。
平成20年7月に自警団連絡協議会
を発足した。
自警団,警察,市と連携し,犯罪
防止のための情報交換を行った。
―
青少年環境
浄化推進事
業
84 青少年
健全育成に
関する自主
的な活動の
促進
84-2
181
85 国際交
流に関する
自主的な活
動の促進
治安対策連
86 地域の
絡協議の運
治安や交
営
通安全に関
185 する自主的 86-3
な活動の促
進
治安対策連絡協議
会を設置し,犯罪の
防止のためのネット
ワーク化を図る。
具体的な実施内容
事業
担当課
事業概要
182
事業名
■平成20年度の取り組み
7,507 A:完了 神栖市違反広告物除去活動推進員と
した
して,ボランティア登録し通学路を
重点的に電柱ビラ,捨て看板等の違
反広告物の撤去活動を班ごとに実施
した。
実施は,相談員が街頭補導時に違反
広告物を見かけた際に,必要に応じ 文化ス
随時撤去する形態をとっており,正 ポーツ課
確な実施回数の報告はない。現状で
は違反広告物が減少していることか
ら,年に数回程度と思われる。
0 A:完了 神栖市国際交流協会の通訳・翻訳事
した
業については,事業協力者の登録が
22人で,8ヶ国語に対応が可能であ
り,年間15件の利用があった。
政策
企画課
防災
安全課
39
―
0 A:完了 平成20年7月に自警団連絡協議会を
した
発足した。
自警団,警察,市と連携し,犯罪防
止のためのネットワークを図った。
防災
安全課
番
号
■事業の概要
取り組み 事業
内容
番号
■平成21年度の取り組み
実施にあたっての
課題・問題点
決算額
(千円)
実施
状況
具体的な実施内容
自主防犯活
86 地域の
動支援事業
治安や交
通安全に関
する自主的
186 な活動の促 86-4
進
各地区(行政区)に
自警団の設立,育
成を支援するととも
に,安全・安心なま
ちづくりを推進す
る。
自警団の設立,組織の育成などP
R活動に努めた。自警団設立時等
には活動用具の一部を支援。
また,団体の要望により,のぼり
旗等の啓発品なども支給した。
(腕章70枚,のぼり旗60本,タス
キ100本)
―
―
812 B:着手 自警団の設立,組織の育成などPR
した
活動に努めた。また自警団設立時等
には活動用具の一部を支援。
また,団体の要望により,のぼり旗 防災
等の啓発品なども支給した。(腕章 安全課
30枚,のぼり旗30本,電池40個)
交通安全対
86 地域の
策事業
治安や交
通安全に関
する自主的
187 な活動の促 86-5
進
交通安全教育や交
通安全運動を展開
して交通安全意識
の高揚を図る。
市民を交通事故から守るため,交
通安全教育や交通安全運動キャン
ペーンを通して,交通安全の未然
防止に努めた。
また,保育園等幼児,小中学生,
高齢者を対象とした交通安全教室
を39回実施した。
―
―
1,286 A:完了 市民を交通事故から守るため,交通
した
安全教育や交通安全運動キャンペー
ンを通して,交通安全の未然防止に
努めた。
防災
また,交通安全教室を保育園等22
安全課
回,小学校16回,高齢者を対象とし
た教室を7回実施した。
女性団体の
86 地域の
自主活動の
治安や交
促進
通安全に関
188 する自主的 86-6
な活動の促
進
交通安全母の会に
おいて,「交通安全
は家庭から」をスロー
ガンに母親の立場か
ら交通安全を推進
する。
新入学児の通学路の立硝指導,交
通安全運動ルートキャンペーンの
参加,高齢者への交通安全の啓発
運動などを行った。
―
―
大規模な災害に備 平成21年度の行政委員の初会議に
え,地区(行政区) 於いて,地域における「自主防災
等が自発的な防災 組織」の必要性について説明会を
を行う自主防災組 実施した。
自主防災組織の結成数:57地区
織の育成に取組
み,地域における防
災意識の向上を図
る。
―
地域の防火,防災啓発活動など,
婦人防火クラブの積極的な参画に
努めた。また,平成22年度の採用
に向けて,平成21年度からホーム
ページにて女性消防団員を募集し
た。
―
自主防災組
織活動育成
事業
87 防犯に
関する自主
的な活動の
促進
87-1
87 防犯に
関する自主
的な活動の
促進
190
地域の防火・ 火災や災害時に
防災活動へ は,女性を含めた
の参画促進 地域対応が求めら
れていることから,
防災,消防活動へ
も男女共同参画の
87-2
視点に立って推進
する。
40
防災公園の設置に
伴い,更に結成促
進に努める。
女性消防団員を募
集したが,平成21
年度中は入団希望
がなかった。ある
程度の人数が集ま
らないと活動内容
も限られてくるの
で,更に女性消防
団員の募集に努め
なけらばならな
い。
具体的な実施内容
事業
担当課
事業概要
189
事業名
■平成20年度の取り組み
実施できな
かった理由
961 A:完了 新入学児の通学路の立硝指導,交通
した
安全運動ルートキャンペーンの参
加,高齢者への交通安全の啓発運動
などを行った。
0 B:着手 平成20年度の行政委員の初会議に於
した
いて,地域における「自主防災組
織」の必要性について説明会を実施
した。
自主防災組織の結成数:57地区
407 B:着手 地域の防火,防災啓発活動など,婦
した
人防火クラブの積極的な参画に努め
た。また,平成21年度の採用に向け
て,平成20年度から女性消防団員を
募集した。
防災
安全課
防災
安全課
防災
安全課
重点課題3 介護との両立を支援する環境づくり
番
号
■事業の概要
取り組み 事業
内容
番号
事業名
事業概要
具体的な実施内容
■平成20年度の取り組み
実施できな
かった理由
実施にあたっての
課題・問題点
決算額
(千円)
実施
状況
具体的な実施内容
事業
担当課
生涯大学・生 高齢者の生きがい 生涯大学1講座,生きがい講座(神
きがい講座の づくりの機会を提供 栖教室)19講座,生きがい講座(波
し,高齢者の豊かな 崎教室)14講座を実施
開催
老後生活を支援す ・受講者数 生涯大学:64人,生き
がい講座(神栖教室):613人,生き
る。
88-1
がい講座(波崎教室):525人
―
新たな講座の開設
など各講座に多く
の新規受講者が参
加できるよう検討
委員会を開催す
る。
8,309 A:完了 生涯大学 全1講座,生きがい講座
した
(神栖教室)全19講座,生きがい講
座(波崎教室)全15講座を実施し
た。
長寿
受講者数
介護課
・生涯大学 60人
(高齢)
・生きがい講座(神栖教室)585人
・生きがい講座(波崎教室)542人
88 高齢者
の生きがい
と健康づく
りの推進
スポーツ・レク 高齢者がスポーツ・レク
リェーション大 リエーションを気軽に楽
しむ機会を提供し,
会の開催
高齢者の健康増進
88-2
を図る。
個人競技・団体競技(チーム対抗
及びクラブ対抗)を企画し,広報
誌等(各シニアクラブには案内を
手渡し)で参加者を募集し,開催
した。21年度の参加者は1,105
人。
―
もっと多くの方に
参加していただけ
るよう,競技以外
にも高齢者が楽し
めたり,健康相談
できるブースを設
けることを検討す
る。
1,182 A:完了 高齢者スポーツレクリエーション大
した
会を平成20年6月1日に実施した。
・参加シニアクラブ 50チーム
・参加者 1,113人
88 高齢者
の生きがい
と健康づく
りの推進
生きがい活動 閉じこもりがちな高 通所事業所でのサービスを一日あ
支援通所事 齢者に対し,通所等 たり600円,入浴介助を50円の利用
によるサービスを提供 料で週1回利用可能。
業
することにより,社 ・利用者数
88-3
会的な孤立感の解 社会福祉協議会8人,白寿荘4
人,しおさい苑1人
消を図る。
―
申請時の十分な聞
き取りにより,閉じ
こもりや認知症予
防に重点をおいて
利用者を決定して
いく。
2,349 A:完了 家に閉じこもりがちなひとり暮らし
した
高齢者に対し,デイサービスを提供
した。
利用者数 14人
シルバー人材センター事業にかか
る助成金を交付した。
補助対象経費=管理運営費(役員
報酬,職員基本給等その他)+事
業費(ただし会員への配分+教材
費を除く)
・会員数571人(男311人,女260
人)
―
団塊世代の退職者
など,就業機会の
確保やセンターの
事業運営に対し引
き続き補助を行
う。
42,781 A:完了 シルバー人材センター事業にかかる
した
助成金を交付した。
補助対象経費=管理運営費(役員報
酬,職員基本給等その他)+事業費
長寿
(ただし会員への配分+教材費を除 介護課
く)
(高齢)
会員数525人(男286人,女239人)
在宅のひとり暮らし 介護保険の指定訪問介護事業所に
高齢者等の日常生 属する訪問介護員が提供する。
活を援助する。
・利用者数
社会福祉協議会10人,白十字
会2人,カシマクオリティー8人,グ
レイスケア11人
―
申請時にサービス
内容を正しく理解
してもらった上で
の開始により適正
なサービスを提供
していく。
2,174 A:完了 ひとり暮らしや高齢者世帯で,日常
した
生活上の援助が必要な高齢者に対
し,ホームヘルパーによる日常生活
長寿
援助を行った。
介護課
利用者数 20人
(高齢)
192
シルバー人材 高齢者の生きがい
センターの活 の助勢,社会参加
及び就労機会の確
動支援
保を図る。
89 高齢者
の社会参
加活動の
促進
89-1
194
195
■平成21年度の取り組み
88 高齢者
の生きがい
と健康づく
りの推進
191
193
施策の目標1 高齢者の介護予防に向けた取り組みの推進
90 高齢者
の生活支
援事業の
推進
軽度生活援
助事業
90-1
41
長寿
介護課
(高齢)
長寿
介護課
(高齢)
番
号
■事業の概要
取り組み 事業
内容
番号
■平成21年度の取り組み
事業名
事業概要
具体的な実施内容
在宅の高齢者が居
宅で手軽に理美容
受けられるようにす
るため,訪問理美
容サービスを提供す
る。
日常生活用
90 高齢者
具給付事業
の生活支
援事業の
90-3
197 推進
ひとり暮らし高齢者 電磁調理器・自動消火器の給付
に対し,日常生活用
具を給付することに
よって,介護者の負
担を軽減する。
高齢者の医
90 高齢者
療費助成事
の生活支
業
援事業の
90-4
198 推進
高齢者の医療負担
を軽減することによ
り,受療を容易にし
健康の保持と生活
の安定を図る。
91 老人世
市営住宅整
帯の公営
備事業
住宅優先
入居の検
199 討
91-1
市営海浜第3住宅 市営海浜第3住宅の高齢者用,障
の整備に際し,高齢 害者用の入居者募集を実施。
者,障害者用の部
屋を整備し両者が
暮らしやすい環境
になるように配慮す
る。
92 介護予
防事業の
充実
201
92-1
実施にあたっての
課題・問題点
―
波崎地区に受託業
者がないため,効率
的な事業の提供に
支障が生じてい
る。
168 A:完了 ひとり暮らしや高齢者世帯で,寝た
した
きり状態のため一般の理容サービス
を利用することが困難な高齢者に対 長寿
し,居宅にて訪問理美容サービスを 介護課
行った。
(高齢)
・利用者数 30人
高齢者便利帳の配
布により周知した
が,浸透せず利用者
がいない状況であ
る。事業の廃止を
含め,見直しが必
要。
0 A:完了 防火等配慮が必要なひとり暮らし高
した
齢者等を対象に,日常生活を容易に
し,家族等の介護負担を軽減するた 長寿
め,日常生活用具を給付する事業
介護課
(所得に応じた自己負担あり)
(高齢)
・利用者なし
申請者なし
市独自の神福制度により,68・69
歳の高齢者に対し医療費を助成し
た。
・受給状況 21,913件
優良賃貸住
宅制度・あん
しん賃貸支援
事業
高齢者向け優良賃 未着手
貸住宅制度及びあ
んしん賃貸支援事
業を創設する。
介護保険制
度の周知
介護保険制度を広
く市民に理解しても
らえるよう,広報紙
への掲載やパンフレッ
トを配布する。
―
―
―
―
決算額
(千円)
実施
状況
事業
担当課
実施できな
かった理由
利用者宅を訪問し利用料250円で
散髪を行う。
利用者
・男性 13人 34回
・女性 12人 38回
訪問理美容
90 高齢者
サービス事業
の生活支
援事業の
90-2
196 推進
91 老人世
帯の公営
住宅優先
91-2
200 入居の検
討
■平成20年度の取り組み
具体的な実施内容
68,951 A:完了 市独自の神福制度により,68・69歳
した
の高齢者に対し医療費を助成した。
受給状況 19,163件
国保
61,585,675円
年金課
0 A:完了 第3住宅の整備(18世帯)に際し,
した
その内6世帯を単身高齢者用,2世帯
を肢体不自由者専用に改修した。
都市
計画課
あんしん賃貸支
援事業は国交省
の22年度予算監
視チームにより
廃止されること
になった。
―
―
介護保険制度に関
する理解を深める
ための手段につい
ては,引き続き効果
的な手法を検討し
ていく。
広報やパンフレット(38,000部)
を活用して,介護保険の仕組み,運
営状況,利用手続き,保険料の徴収
等について広報の作成及び配布等
により,市民周知に取り組んだ。
42
0 D:未着 未実施
手
都市
計画課
998 A:完了 広報やパンフレット(2,000部作
した
成)を活用して,市民及び要支援・
要介護者が介護サービス事業者の選 長寿
択方法,介護サービスの利用の方法 介護課
等についても理解を深められるよう (介護)
取り組んだ。
番
号
■事業の概要
■平成21年度の取り組み
実施にあたっての
課題・問題点
高齢者が出来る限 特定(虚弱)高齢者に対しては,
り介護状態に陥るこ 介護予防ケアプランを作成して,
となく,健康で生き 個別指導と介護予防事業の参加を
生きと生活を送れる 促した。教室として
①転倒予防:68人 2会場2クール20
よう支援する。
回
②認知症予防2会場23人27回
③栄養改善教室:2会場16人3回
④うつ閉じこもり予防:1会場26
人18回
⑤太極拳:1会場27人20回
⑥水中ウォーキング:1会場72人36
回
⑦筋力トレーニング:1会場8人28
回となっている。
―
1,071人の特定高齢
者となったが,実
際に事業に参加す
る人は少ない。早
期発見のためには
未受診者に対して
介護予防の必要性
や取り組みの工夫
が必要である。
0 A:完了 特定(虚弱)高齢者に対しては,介
した
護予防ケアプランを作成して,個別
指導と介護予防事業の参加を促し
た。教室として
①転倒予防:63人 2会場2クール20回
②認知症予防:1会場5人11回
③口腔機能向上:1会場14人2回
④うつ閉じこもり予防:1会場13人5 長寿
介護課
回
(介護)
⑤太極拳:1会場27人18回
⑥水中ウォーキング:1会場67人35回
⑦筋力トレーニング:1会場8人28回
となっている。
高齢者筋力 高齢者の身体機能 今年度も要支援の段階の方から足
向上トレーニ の低下から引き起 の筋力が落ちた方まで介護度が重
こされる要介護状 くならないように教室を開催し
ング事業
態になることを予防 た。
92-3
する。
―
参加者の仲間意識
が強くなり,継続し
て自主教室に参加
している。費用対
効果を考えると難
しい。
0 A:完了 介護予防スクリーニング検診受診者
した
3,586人の中で特定高齢者は698人で
あった。(高齢者人口の5%程度と
長寿
なっているので神栖市は同様な割合 介護課
となっている。)
(介護)
事業名
介護予防事
業
92 介護予
防事業の
充実
92-2
92 介護予
防事業の
充実
203
事業概要
具体的な実施内容
重点課題3 介護との両立を支援する環境づくり
番
号
■事業の概要
取り組み 事業
内容
番号
93-1
決算額
(千円)
実施
状況
事業名
事業概要
具体的な実施内容
具体的な実施内容
施策の目標2 介護負担を軽減する取り組みの推進
■平成21年度の取り組み
通所介護事
業の運営
93 介護保
険に基づく
公的サービ
スの充実
204
事業
担当課
実施できな
かった理由
取り組み 事業
内容
番号
202
■平成20年度の取り組み
■平成20年度の取り組み
実施できな
かった理由
―
要介護状態等の高 通所による,日常生活の介護及び
齢者が,可能な限り 健康状態の確認・相談・助言サー
居宅で自立して日 ビスの提供を行った。
常生活を営むこと 延べ利用者数 3,372人
ができるよう,機能
訓練等を行うなど利
用者の心身の機能
の維持並びに家族
の身体的な軽減を
図る。
43
実施にあたっての
課題・問題点
利用枠の拡大を
図ってきたが,近
年,民間の通所介
護サービス事業所
が開設され選択肢
が増えたことによ
り,利用者が減少
傾向にある。
決算額
(千円)
実施
状況
具体的な実施内容
42,501 A:完了 通所による,日常生活の介護及び健
した
康状態の確認・相談・助言サービス
の提供を行った。
延べ利用者数 3,519人
事業
担当課
長寿
介護課
(高齢)
番
号
■事業の概要
取り組み 事業
内容
番号
■平成21年度の取り組み
事業名
介護支援用
93 介護保
具給付事業
険に基づく
公的サービ
93-2
205 スの充実
住宅改修支
援事業
93 介護保
険に基づく
公的サービ
スの充実
93-3
206
具体的な実施内容
寝たきり高齢者に 食事介助用具一式及び空気清浄機
対し,食事介助用 の給付
具等を給付すること
により,日常生活の
便宜を図り,介護者
の負担を軽減する。
要援護高齢者に対
し,居住する住宅の
改修に要する費用
を助成し,自立した
豊かな生活を支援
する。
20万円を限度とし,規定に該当す
る改修費用の9割分をり助成す
る。
・トイレ改修 4件,バリアフ
リー 3件,その他 3件
94-1
①福祉用具の最新情報:1回 44
人
②腰痛を防ぐ介護技術とストレッ
チ:1回 4人
③栄養や誤嚥を知って簡単介護
食:1回 9人
1,098,060 A:完了 常に介護が必要で,自宅では介護が
―
44
1,414 A:完了 申請が出されたら,身体的な面,ま
した
た家屋の構造等について,訪問し,
審査のうえ決定する。
長寿
20年度改修件数
・和式トイレから洋式トイレへの改 介護課
(高齢)
修 5件
・階段の手摺の設置 1件
利用者の状態にあ
わせ,必要な施設介
護サービスが提供
できるよう努める
ことが必要。
―
要介護者を介護し
ている家族は,家
から離れる時間が
限定されている。
早期に通知を行
い,参加しやすい
環境を整えた。
事業
担当課
0 A:完了 介護保険で要介護1~5の認定を受け
した
ている寝たきりの高齢者に対し,食
事介助用具等を支給する事業(所得 長寿
に応じた自己負担あり)
介護課
利用者なし
(高齢)
1,227,219 A:完了 介護が必要な方への支援及び介護す
利用者及び事業者が,制度と対象
介護老人福祉施
施設介護
サービス給付 設,介護老人保健 者の状況を理解し,効果的な施設
施設,介護療養型 介護サービスの提供に努めた。
事業
医療施設におい
93-5
て,介護サービスを
受けた時に保険を
給する。
高齢者介護をして
いる家族に対し,介
護予防等の教室を
開催する。
具体的な実施内容
利用者及び事業者
の制度の理解を深
め,給付の適正化を
はかり,不必要な
サービスを抑制す
る。
93 介護保
険に基づく
公的サービ
スの充実
家族介護教
室の開催
実施
状況
高齢者世帯の増加
により,利用増が見
込まれる。事前申
請を厳正にし,適正
な事業の推進を図
る。
―
94 家族介
護支援事
業の充実
決算額
(千円)
―
要介護認定を受け 居宅で暮らす要介護認定者で,介
居宅介護
サービス給付 た方が,住宅での 護が必要な方への支援及び介護す
サービスを利用した る家族の負担を軽減するため支援
事業
時に保険を給付す 体制の充実に努めた。
93-4
る。
208
実施にあたっての
課題・問題点
申請者なし。 高齢者便利帳の配
布により周知した
が,浸透せず利用者
がいない状況であ
る。事業の廃止を
含め,見直しが必
要。
93 介護保
険に基づく
公的サービ
スの充実
207
209
事業概要
■平成20年度の取り組み
実施できな
かった理由
した
した
る家族の負担を軽減するため支援体
制の充実に努めた。
(居宅介護サービス:訪問介護,訪 長寿
問入浴介護,訪問リハビリテーショ 介護課
ン通所介護,通所リハビリテーショ (介護)
ン,短期入所生活介護等)
できない方が対象の施設や症状が安
定し,リハビリに重点をおいた介護
が必要な方,あるいは長期間にわた 長寿
り療養が必要な方などを対象に,施 介護課
(介護)
設に入所させ介護者の負担軽減を
図った。
90 A:完了 ①介護者のためのクッキング教室:
した
1回 10人
②介護する人もされる人も楽な介護 長寿
のコツ:1回 25人
介護課
③高齢者相談センター委託事業:1 (介護)
回 75人
番
号
■事業の概要
取り組み 事業
内容
番号
94 家族介
護支援事
業の充実
210
事業名
家族介護者
交流事業
94-2
家族介護慰
労事業
94 家族介
護支援事
業の充実
94-3
211
事業概要
具体的な実施内容
■平成20年度の取り組み
実施できな
かった理由
高齢者を介護して ①いちご狩りと交流会:1回 12
いる家族を対象に, 人 ②国際福祉機器展参加:1回
介護から一時的に 26人
解放し介護者の心
身の回復を図る。
―
在宅介護を行って 申請なし
いる方々への慰労
として金品を贈呈す
る。
―
94 家族介
護支援事
業の充実
213
慰労をかねてのい
ちご狩りは人気が
あるが,交流会も
介護者の会の定例
会などを活用する
と良い。
―
正確な作動の確保
のため,全機器の点
検を早急に実施す
る。
45
780 A:完了 ①いちご狩りと交流会:1回 35人
した
②国際福祉機器展参加:1回 42人
長寿
介護課
(介護)
0 B:着手 ①介護予防事業に関するケアマネジ
した
メント事業・訪問・来所・電話等で
対応
長寿
②総合相談・支援事業
介護課
③権利擁護事業
④包括的・継続的マネジメント事業 (介護)
高齢者世帯や高齢者独居世帯で申
請のあった者に対し,電話機及び
火災報知器の設置及び点検を行っ
た。
・電話機設置 31件
・火災報知器設置 42件
・点検及び電池取替え 77件
95-1
事業
担当課
0 A:完了 今年度は波崎地区を会場にして,地
した
域の専門職(医師・看護師・作業療
法士・ケアマネージャーなど)に協
力していただいた。
講習会:12回実施 参加者53人
雇用や社会情勢も
不安定で虐待や成
年後見など急を要
する対人支援が増
えており,業務の
再検討と人員確保
が課題である。
高齢者等が急病,
事故等の理由で緊
急に援助を必要と
する場合,消防本
部に通報できる緊
急通報装置の設置
を支援する。
具体的な実施内容
やすらぎ支援員養
成講習会修了者
「かみすやすらぎ
さん」活動に誘導
できる参加者が少
ない。講習会にお
いて趣旨を理解し
ていただく必要が
ある。広報PRも検
討していく。
―
緊急通報体
制等整備事
業
実施
状況
0 A:完了 満65歳以上で,要介護4・5を所持
した
し,在宅で介護サービスを使わずに
1年間継続して介護した人に1人×10
万円
地域包括支 住民が住み慣れた ①介護予防事業に関するケアマネ
援センター運 地域で安心して生 ジメント事業・訪問・来所・電話
活できるよう,介護 等で対応
営事業
予防,福祉等の相 ②総合相談・支援事業
94-5
談に対して包括的 ③権利擁護事業
に受けられるよう支 ④包括的・継続的マネジメント事
業
援する。
95 地域で
介護を支え
あう活動の
促進
決算額
(千円)
介護保険を申請し
ていない人で基準
に達している在宅
介護者(相当の
人)への周知が難
しい。
―
94-4
212
実施にあたっての
課題・問題点
やすらぎ支援 住み慣れた地域で 昨年同様波崎地区を会場にして,
員養成講習 生活が継続できる 地域の専門職(医師・看護師・作
よう,認知症高齢者 業療法士・ケアマネージャーな
会の開催
とその家族を支援 ど)に協力していただいた。
講習会:12回実施 参加者32人
する。
94 家族介
護支援事
業の充実
214
■平成21年度の取り組み
4,099 A:完了 健康面で不安のあるひとり暮らし高
した
齢者に緊急通報装置を設置した。
・平成20年度未加入者数 270件
・救急車出動件数 33件
長寿
介護課
(介護)
長寿
介護課
(介護)
長寿
介護課
(高齢)
番
号
215
■事業の概要
取り組み 事業
内容
番号
95 地域で
介護を支え
あう活動の
促進
217
具体的な実施内容
実施できな
かった理由
自立支援費
事業
96-1
障害者自立支援法
に基づく福祉サービ
スを実施し,障害者
の社会参加促進と
介護軽減を図る。
通所サービス利用促進事業補助
金,ケアホームの重度障害者支援
体制強化事業補助,療養介護者医
療費給付費,障害福祉サービス費
等,更正医療給付費,障害者等補
装具給付費,高額障害福祉サービ
ス費等
具体的な実施内容
事業
担当課
地域の介護予防の
推進員として,シ
ルバーリハビリ体
操指導士の協力は
必須である。今
後,運動機能向上
以外の方に対して
の公民館単位で普
及啓発事業を拡大
していく。
0 A:完了 地域で身近に集まれる場所で健康の
した
話や体操などを広めた。
①シルバーリハビリ体操:6会場
185人 延1,805人
長寿
②シニアクラブ出前講座:22箇所
介護課
104回 延1,561人
(介護)
―
訪問活動だけでな
く行事への参加
等,認知症高齢者
の参加しやすい場
所の拡大を進めて
いる。介護者家族
の負担の軽減と地
域見守り活動とし
ても重要である。
0 A:完了 「かみすやすらぎさん」が在宅に訪
した
問し,認知症高齢者本人から話を聞
いたり,家族と話す時間を作り介護
負担を軽減した。
長寿
訪問活動:15人 275回
その他,ひなまつり・花見・クリス 介護課
マス会等を「かみすやすらぎさん」 (介護)
の企画で展開している。
―
46
実施
状況
―
認知症高齢 認知症高齢者とそ 「かみすやすらぎさん」が在宅に
者家族やすら の家族を支援する 訪問し,認知症高齢者本人から話
ぎ支援事業 ため,養成講習受 を聞いたり,家族と話す時間を作
講者が「やすらぎさ り介護負担を軽減した。
ん」を結成し,認知 訪問活動:18人 207回
95-4
症高齢者の見守り その他,ひなまつり・クリスマス
会等を「かみすやすらぎさん」の
活動をする。
企画で展開している。
介護予防・シ 県が養成したシル
ルバーリハビ バーリハビリ体操指
リ体操教室 導士による介護予
防体操を普及させ
る。
決算額
(千円)
0 A:完了 要援護者の人簿登録を推進した。
した
登録者数:高齢・介護・障害 計
195人
地域で身近に集まれる場所で健康
の話や体操などを広めた。
①シルバーリハビリ体操:8会場
348人 延5,420人
②シニアクラブ出前講座:26箇所
26回 延561人
95-2
実施にあたっての
課題・問題点
障害手帳交付時に
説明するも登録者
が伸びない。過去
分も含めた啓発に
取り組む。
―
96 障害者
の介護負
担の軽減
218
事業概要
■平成20年度の取り組み
神栖市災害時要援 要援護者の人簿登録を推進した。
護者登録実施要項 ・登録者数:高齢,介護,障害 計
の規定に基づき, 195人
災害時に自力で非
難ができずに支援
を必要とする人の
登録を推進する。
95-3
95 地域で
介護を支え
あう活動の
促進
事業名
災害時要支
援者人簿の
登録推進
95 地域で
介護を支え
あう活動の
促進
216
■平成21年度の取り組み
―
障がい
福祉課
577,783 A:完了 通所サービス利用促進事業補助金,
した
ケアホームの重度障害者支援体制強
化事業補助,療養介護者医療費給付
費,障害福祉サービス費等,更正医
療給付費,障害者等補装具給付費, 障がい
高額障害福祉サービス費等
福祉課
番
号
■事業の概要
取り組み 事業
内容
番号
96 障害者
の介護負
担の軽減
219
96-2
96-3
■平成20年度の取り組み
実施できな
かった理由
実施にあたっての
課題・問題点
障害の有無に関わ 精神障害者デイサービス事業委託
らず個性を尊重し, 料,身体障害者訪問入浴サービス
安心して暮らせるこ 事業委託料,地域活動支援セン
とができる地域社会 ター事業委託料,福祉作業所管理
の実現を図る。
運営委託料,日中一時支援事業委
託料,相談支援事業委託料,精神
障害者地域支援センター事業費委
託料,重度障害者住宅リフォーム
事業補助金等
―
―
福祉作業所 障害者自立支援及 縫製作業,農作業,組み立て作業
(きぼうの家) び障害者の社会参 等のほか生活適応訓練及び生活指
加を促すとともに, 導
運営事業
介護者の負担軽減
を図る。
―
経済状況により作
業(部品組み立て
等)依頼の減少が回
復しない。
事業名
地域生活支
援事業
96 障害者
の介護負
担の軽減
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■平成21年度の取り組み
事業概要
具体的な実施内容
決算額
(千円)
実施
状況
具体的な実施内容
事業
担当課
79,248 A:完了 精神障害者デイサービス事業委託
した
料,身体障害者訪問入浴サービス事
業委託料,地域活動支援センター事
業委託料,福祉作業所管理運営委託
料,日中一時支援事業委託料,相談
支援事業委託料,精神障害者地域支
援センター事業費委託料,重度障害 障がい
福祉課
者住宅リフォーム事業補助金等
23,803 A:完了 縫製作業,農作業,組み立て作業等
した
のほか生活適応訓練及び生活指導
障がい
福祉課
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