CXC Motion Pro II レーシング&フライトシミュレータ

CXC Motion Pro II
レーシング&フライトシミュレータ
株式会社MAKインターナショナル
東京都港区東新橋 1-10-1-3304
Tel/Fax:03-3572-0886
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http://www.mak-i.com
CXC Motion ProII シミュレータについて – Motion ProII
CXC MPII (Motion-Pro II - モーション・プロ II)シミュレータは今までのシミュレータの単なる
進化版ではなく、独自に開発したフル・モーションテクノロジーやフォース・フィードバック、
最先端技術を駆使したコントロールシステム、その他斬新なテクノロジーをデザイン性に優れた
コンパクトなユニットにおさめ、より実車や実機の操作をリアルに再現できるレーシングおよび
フライトシミュレータです。
今まで特定のプロフェッショナルのトレーニング用に開発されていたシミュレータに比べ、一般の
ユーザーにも手の届く価格帯を実現しております。
MPII は設置後すぐにお客様にその性能を体験していただけるよう、すべてのパソコン用
ハードウェアや CXC レーシングソフトウェア(フライト用セットアップは別途ご購入となります)
および AV をパッケージしてお届けします。
デザイン及び設計コンセプト – Design and Construction
CXC レーシング(フライト)シミュレータは南カリフォルニアの本社工場において一台一台を、
ご注文をいただいてからハンドクラフトいたします。
使用する素材に関してはレーザーカット鋼板をはじめビレット・アルミニューム、カーボン・
ファイバー、チタニュームなどといった最先端素材を使っております。
また、操作系に関しては従来のものと比べるとより簡略化され目立たないように内蔵された
配線類とともに質の高いクラフトマンシップによって製作されていると同時に、お客様が
MPII シミュレータを使用する際の調整機能もより簡単に早く出来ることを可能にしました。
対戦モード – Multiplayer
CXC シミュレータは独自のネットワークを使うことで国内はもとより、海外の複数の対戦相手と
リアルタイムで、お好みのサーキット、マシンを使いプレイすることが出来ます。
また、オプションの CXC レース無線を使い、独自のチーム戦略を立てバトルすることも可能です。
シミュレーション・PC – Simulation PC
MPII の心臓部には Bell テクノロジー社が CXC 専用に開発したインテル Corel7 プロセッサー
+Nvidia ハイエンド・グラフィックカード内蔵の PC が、メンテナンス及び脱着のし易さを考慮して
レール上に装着されております。
また装着される PC には「ホット・スワップ」ハード・ドライブやフロント装着のエターネット、
その他ソフトウェアへのアクセスがしやすいための配慮がなされております。
レース用ソフトウェア – Included Racing Software
全ての Motion ProII に最もポピュラーなレーシングシミュレータ用ソフトがインストールならびに
プレアレンジされており、お客様に1000種類以上の車やトラックをお選びいただくことが可能です。
また、ソフトのアップデートは全てオンラインにおいて自動的にお客様のもとへ届けられます。
含まれるソフト:rFactor、iRacing、GTR2、GT Legends、ARCA Sim Racing、Race 07、
GTR Evolution、 STCC など。
Low-Mass モーションシステム – Low-Mass Motion System
CXC MPII シミュレータの特筆すべき点は、高度なコンピュータ技術によるフルモーション・
システムです。
Low-Mass(軽量)な本体に加え最先端の電子メカニズムを持つシステムは今まで再現
不可能と言われてきたスピード感、正確なまでの動きなどを提供いたします。
ドライバーの反射神経に車の挙動が左右されると言われるロータスセブンから、ビッグパワーの
コブラ、ダートコースを爆走するスプリントカーやバハ・カリフォルニアなどの砂漠を疾走する
レース・トラック、ラリーカー、果てはモータースポーツの頂点となる F1 カーを思う存分楽しんで
もらえます。
シミュレータのトレーニングレベルはすべて調整可能です。例えば F1 カーで最も高度なレベル
に合わせて無造作にアクセルペダルを踏みむと、シフトアップするたびに体がシートにたたき
つけられ、急激なブレーキングでは前のめりになり4点式シートベルトなくしては体を抑え
きれなくなるほどになります。また、連続するコーナーでは横 G と戦い、さらに縁石などに
乗り上げるとグリップするステアリングから手が放されそうになるほどです。
プロのドライバーが実車に乗らずしてセンセーショナルでリアルな感覚を全ての状況下で
体験することが出来るほどでありながら、お求めやすい価格のシミュレータシステムです。
タクティカル・フィードバック・システム – Tactical Feedback System
「感覚がすべて」であると考え、MPII は多くの技術を複合しドライバーの体や脳に対し、あたかも
リアルであるかのような錯覚を与えます。Low-Mass モーションシステムの動作は3個の
タクティカルトランスデューサーというセンサーによって瞬時にステアリングやペダルなどの動きや
音、振動などのフィードバックを回収いたします。オーディオとビジュアルの完璧なまでの融合で
「感覚」を体験していただけます。
コントロール機器 - Controls
MPII シミュレータが敢えてフォース・フィードバック・ステアリングシステムを採用することにより、
微妙ななステアリング抵抗であったり、その動作からなるフィードバックを回収することが
出来ます。
これらのトルクとレスポンスの速さの融合がシミュレータの新たな基準を作り、ドライバーの
リアクションやスタミナレベルを試すトレーニングマシンとなりました。ステアリングホイール
ひとつをとってみてもリアリズムの追求からなる結果といえます。路面の凹凸、ハイドロプレーン、
コースオフの際の衝撃、クリッピングポイントにおける縁石からの衝撃などはすべてスエードに
包まれた F1 のパドルシフト式ステアリングからグリップを通して感じることが出来ます。
また、より実車の感覚に近付けるため、パドルシフトはカーボンファイバー素材を採用、
シフトアップライトやピットリミッター、エンジン温度計などもリアルに装備されております。
オーディオシステム – Audio System
サブウーハー装着の出力505ワット5.1サラウンドシステムのオーディオは4個のハイテク・
バイブレーション・トランスデューサーとシンクロナイズしパワフルな実車などで体感する感覚を
提供します。フォースフィードバックシステムや、フル・モーションシステムと相まって、
かってないリアルで緊張感あふれる環境をマニアの方によりリーゾナブルな価格でご提供
いたします。
ビデオ・システム – Video System
「視覚からの没頭」を開発コンセプトの一つとし、大型 55 インチの液晶スクリーン(HD1080p
LED ブラックライトタイプ)を3台装着し、パノラミックな視界を作ることでドライバーやパイロットに
完璧なる視覚の世界に没頭してもらうことが出来ます。また、よりリアルなビジュアル環境を
徹底するため液晶スクリーンに付帯する取り付けマウントや配線は全て内蔵されています。
その他、ブライトネス、コントラスト、カラー、ワイドアングルなどのビジュアル調整機能も独自の
ものを採用しております。
CXC のカスタム・レーシング・プレイルーム - CXC Custom Racing Room
さらにリアルなレーシングシーンをお望みの方に、複数の CXC シミュレータを併設しオンライン
以外に直接配線することにより、よりエキサイティングで手に汗握るレーシングバトルを体験して
いただくことが出来ます。
サイド・バイ・サイドでレースシーンを楽しむことで、さらなる興奮を味わうことが出来ます。
専用ルームをインテリアデザイナーのデザインをもとに複数の CXC シミュレータを設置し
MPII 専用のシム・カード(数量に規定はありません)と複数のモニターを使用することで、
よりテレビのライブ画像を見ているように楽しむことが出来ます。
CXC シミュレータのあらゆるオプションを使い親しい仲間や家族と、お好きなサーキットや、
レーシングカーでレースを楽しむことが出来ます。オプションのインターコムを使うことで、
チームごとの戦略を立てよりリアルなレースバトルを繰り広げることが出来ます。
参考価格:
6,300,000 円~(日本までの海上輸送費込)
注:日本国内の輸送費、設置費用、設置監督人員の派遣などの費用は別途お見積りします。
プロ・ドライバーの声 - Driver Quotes
AJ Allmendinger – NASCAR およびインディーレーサー
「ぜひ一台ほしい!チームにではなく自分に」
Justin Wilson – インディーレーサー、元 F1 ドライバー
「今までにないシミュレータだ!マシンの動きだけではなくサーキットの微妙な凹凸すら体験
できて、まったく新しい感覚を与えてくれる」
Alex Gurney – グランダム・デイトナ プロトタイプ部門 チャンピオン
シミュレータから降りても手が震えているくらいリアルだ!いい運動になるとともに、感激した」
Graham Rahal – インディーレーサー
「クールの一言!」