最高の透過率を備えてレンズを守る

最高の透過率を備えてレンズを守る
カメラレンズの前に 1 枚のガラスを付ける。これはゴミやホコリを防ぎ、ちょっとしたキズから保護するためにもっとも簡単で有効な方法です。
しかし 1 枚のガラスが、光学性能に影響を与えることは大きな課題でした。デジタル画像センサーに悪影響を与える紫外線をカットするには
UV カットフィルターが有効ですが、わずかに透過率が犠牲になったり、可視光域に影響が出ることがあります。従来のレンズガードも、
均質度の低いガラスを使用していることや、コーティングの度合いから、全く影響を与えない常用フィルターとして完全なものではありませんでした。
「ULTIMA( アルティマ)」は、ガラスの素材にコーニング社※の光学ガラスを採用し、高精度のコーティングを両面に施すことによって、
ワイドバンドでの高い透過率と低反射率、そして高効率紫外線カットをトップクラスのレベルで実現しました。あらゆるカメラにふさわしい
高性能をあらゆる撮影シーンに。レンズ性能を最大限に活かすプロフェッショナルレンズガード「ULTIMA」は性能が向上した最新のデジタル
画像センサーに最適化されています。
光学ガラスを使用した唯一のレンズガード
1
光学性能を追求しカメラのレンズなどに使われるグレードのコーニング社 製「光学ガラス」を採用。
一般的なレンズガードに使用されるガラスと比べ格段に優れた光学性能を実現。
高透過率と低反射率を兼ね備えた光学特性
2
デジタルカメラのセンサー波長域【360-750nm】で 100% に限りなく近い透過率を実現。
デジタル蒸着コーティングを施すことにより反射率はワイドバンド【広波長域】で 0.3% 以下に抑えた。
さらに画質へ悪影響を与える 360nm 以下の紫外線を効果的にカットする光学特性も兼ね備える。
精密加工による最新の薄枠設計
3
精密加工によるケラレの心配が少ない最新のワイド対応薄枠設計を採用。
アルミニウム製の枠には艶消しのアナダイズド加工を施し反射と傷を抑え
さらなる反射対策としてガラス側面には墨塗り加工を施した。
また枠側面にはローレット(滑り止め)加工を施し着脱性に配慮。
A 社製品
110
B 社製品
%
105.0
100
%
104.0
90
103.0
80
102.0
70
101.0
60
100.0
50
99.0
40
98.0
30
97.0
20
96.0
10
0
300
nm
350
400
450
500
550
600
650
700
750
ULTIMA は 360nm の波長帯で透過率が低いことがわかります。
これは画像に悪影響をあたえる紫外線を効率的にカットしている
ことを意味します。
光学ガラスを採用
ワイド対応薄枠設計
【当社従来品との比較】
95.0
300
nm
350
400
450
500
550
600
650
700
750
左表の透過率 95% 以上部分を拡大してみると ULTIMA は有効
波長域で非常に高い透過率を維持しており、100%に限りなく近
い透過率を実現しています。
着脱し易いローレット加工
ULTIMA 専用ケースが付属
SIZE LINE UP
37mm / 40.5mm / 43mm / 46mm / 49mm / 52mm / 55mm / 58mm / 62mm / 67mm / 72mm / 77mm / 82mm
※コーニング (Corning) はコーニング社 Corning Incorporated, Corning NY の登録商標です