事務 光元 花恵 秋色深まる 10 月 24 日、ケアハウスの皆様と山陽自動車

秋色深まる 10 月 24 日、ケアハウスの皆様と山陽自動車道宮島サ
ービスエリアへドライブに行きました。ここは宮島を一望でき、春は
桜、秋は紅葉と、四季折々の風景を楽しむことができるスポットです。
バスの中では景色を眺めながら、「宮島へ行ったのは何年前かね」
「子どもの頃、家族で行ったよ」など、宮島にまつわる話で盛り上が
り、あっという間に目的地に到着しました。
まずはレストラン「磯もみじ」にて、宮
島を眺めながら昼食をいただきました。
宮島といえばやっぱり穴
子!穴子寿司や穴子の
天ぷら、穴子重など、お
好みのものを召し上がら
れました。
「こうやってお店で食べるのは久しぶりよ!」という声も聞かれ、いつもと違った雰
囲気でのお食事を楽しんでいらっしゃいました。ボリューム満点のお食事も皆様完食
され、大満足のご様子でした。
食事の後は敷地内の広場へ移動し、
秋の空気をたっぷり吸いながら、宮島
を眺めました。望遠鏡を覗き込んで宮
島の鳥居を見ておられる姿や、「気持
ちいいねー、ここで昼寝して帰りたい
のぉ!」という声も…。身も心も秋色に
染まる秋のドライブとなりました。
事務
光元 花恵
11 月 7 日、ケアハウスの皆さまは広島城
の二の丸で開催された大菊花展に出かけら
れました。前日まで肌寒く、雨が降ったり止
んだりの不安定な天候でしたが、当日はケ
アハウスの晴れ男・晴れ女の方々のおかげ
でポカポカの行楽日和となりました。
二の丸の門を潜ると特作花壇の安芸の宮島が
正面で迎えてくれました。「こりゃ見事だね∼!」と
迫力の大作に皆さま驚かれていました。
また、菊を盆栽にした作品や崖のように垂れ下がる
よう作られた懸崖花壇も多く展示してあり、「これは一鉢 50 万円位する
よ。」、「神経を遣って育てちゃったんだろうよ∼。」と皆さま見入っていらっし
ゃいました。菊がこんなに綺麗だと初めて知った私は来年から、 秋は紅葉
と菊だな と心に決めた一日でした。
事務
大林 佳世
秋晴れのさわやかな10月30日、毎年恒例の『焼き芋大会』を開催しました。
男性陣は午前中に廃材を焼いて炭を作
り、女性陣は水を浸した新聞を芋に巻い
て、次にアルミホイルを巻きます。水を浸し
た新聞はさつま芋を蒸す役目があり、それ
で美味しい芋が焼けるそうです。
今年のさつま芋は岡山の藤本様より寄贈
していただいたさつま芋でした。
利用者様もお昼過ぎからの焼き芋を楽しみにされ、早々と畑の前に集まっていまし
た。焼いたばかりの芋はアツアツで芋を割ってみると、こんがり黄金色で、周りから
は歓声が上がりました。皆様、心から「おいしい、おいしい!」と食べながら喜ばれて
いました。
大きなお芋を頬張っていらっしゃる方もおられましたよ。お腹いっぱい
になるまで、秋の味覚を堪能していただくことができました!
藤本様本当にありがとうございました。
また、今年もあったかい豚汁がありましたので、肌寒い中でも、身も心もあったかく『焼き芋大会』を開催するこ
とができました!
職員の家族様より立派な菊
をいただき、玄関に生けさせ
ていただきました。
来られるお客様や利用者様
に「 なごみの郷 の菊花展
じゃね∼!」と、とても喜んで
いただきました。
6月に植えたいただきものの
品種改良のダリア、『クロス
ロイド』の花が見事に開きま
した。とても大きく凛と咲く『ク
ロスロイド』は、とても存在感
がありました。
事務
山中 尚子
11月12日∼16日の5日間、秋の自然を満喫するため、「新牛田公園」に
行ってきました。たくさんの自然に囲まれて四季折々の表情を見せてくれる
地元の方にも親しみ溢れる場所です。毎年5月、10月には何十種というバラ
が咲き乱れ、なかには「ミス広島」、「平和公園」、「枝垂れバラ」、「メヌエット」
などネーミングされたバラもあります。その景観はまさにバラの花園です。
隣接するログハウスからは広島市内を一望できる場所もあり、整備された
公園でした。
なごみの郷 を出発する時には雨が降っていたのに現地に
到着するとピタッと雨がやむというラッキーが何度もあり、「晴れ
男じゃけえ、晴れ女じゃけえ!」と笑顔で言われ、とても喜んで
いただきました。道中、利用者から「この川土手をよく散歩した
の∼。」、「牛田もこんなに開けたんか!」など終始車内は談笑
で溢れていました。
到着後、まずは全員でバラ庭園をバックに記念撮影。そして職員同行の元、庭園を散策しました。あまり花に興味
を持っていなかった利用者様もその美しさにテンションは MAX に。
中には、花にかじりつくポーズをする方もいらっしゃいました(笑)。
庭園内は、バラの香りに包まれて心が
癒され、またとても清々しい気分となりま
した。今年は雨量が少なかったことと、
気温の関係上少し遅く咲いたそうです。
散策を終え、ログハウスにてお茶とち
ょこっとだけですが、チョコを召し上がっ
ていただきました。このティータイムは毎
年恒例の外出の楽しみでもあります。
今回の外出もたくさんの利用者様にご参加いただ
きましたが、この企画を通じて、自然の美しさをみんな
で楽しみ共感すると、人はみんな笑顔になり更にパワ
ーをもらえることを私は実感しました。これからも益々
皆様の笑顔と喜びを共有できる企画を考え、提供でき
れば幸せだなと強く思いました。
デイサービスセンターなごみの郷落合
古屋 好基
去る10月19日(金)広島県民謡大毛寺支
部の皆様が、この度初めて慶福訪問に来て
くださいました。県民謡協会師範の橋本広也
照先生を始めとして13名の皆様が仲間の
和 を大切にしながら楽しく活動しておられ
る、地域では有名な踊りのグループです。
先ず、今年の明るい話題の一つ
「スカイツリー」をテーマにした 東京
スカイツリー音頭 から始まり、我が
町可部の よがんす可部 まで全9
曲の踊りを披露してくださいました。
曲ごとに変わる着物の華やかさと
踊りのすばらしさを堪能しつつ、利
用者様は一つひとつの踊りに笑顔
で手拍子を打ち、時間を忘れ夢中
になっておられました。
そして、アンコールで再び登
場した 東京スカイツリー音頭
に利用者様も参加され、すばら
しい盛り上がりとなりました。
本当に楽しい時間を過ごさせ
て頂き有難うございました。ま
た来て下さる日を楽しみにお待
ちしております。
グループホームなごみの郷 亀山
福留 澄江
「ワッショイ!ワッショイ!!」10 月 28 日(日)子どもたちの元気な掛け声がグループホームに響きわたりまし
た。皆さまいつもより入念に身支度をして、その時を待っていました。
若干、小雨模様でしたが、あまり寒くなかったので少し早
めに玄関へ出て遠くから聞こえる威勢の良い掛け声や
笛の音に耳を傾け心待ちにしていらっしゃいました。徐々
に掛け声や笛の音が大きくなると、利用者様から「祭り
だ!祭りだ!」と威勢の良い声が出始めました。神輿を
担いだ子ども達が到着し、大きな声で「ワッショイ!ワッ
ショイ!!」と大いに盛り上げていらっしゃいました。ま
た、天狗が利用者様に大好評で、一緒に写真に写らせ
てもらいました。子ども神輿の皆さま、私たちに元気をく
ださって、どうもありがとうございました。
グループホームなごみの郷 亀山
廣木 佑介
去る 11 月 11 日、佐々木政子様の誕生日企画で、
今年も昨年と同様、 コムズ安佐パーク に行って来ま
した。
家族様とは現地で合流しました。車中でウトウトされて
いた佐々木様でしたが、コムズに到着して家族様のお
顔をご覧になるなり、とても嬉しそうなイキイキされた
表情になられました。昨年の誕生日企画の際の約束
通り次男様もこの日の為に大阪から参加されました。
足しげくグル―プホームにお母様の為に来設される
長女様ご夫妻は勿論ですが、次男様の姿を目にされ
た佐々木様は笑顔一杯で「宣(のり)ちゃん!!」と声
を掛けられ、久々の再会を大変喜ばれました。
そして昨年通り あゆ茶屋 にてお誕生会を行いました。
96 歳のお祝いの誕生日ケーキにローソクをたてて火をつけると、佐々木様自らがバース
デイソングを♪♪ハッピーバースディ♪♪と、最後まで歌われ、皆思わず大拍手!!
何と隣の席のお客様まで拍手をしてくださいました。そして、これも何かのご縁と長女様
はケーキを切り分けお隣の席のお客様に運ばれ、皆様が一緒に祝って下さいました。
お母様の誕生日を心から祝っておられる姿に感動でした。
食後は家族様と水入らずでショッピングを楽しまれました。お洒落な佐々
木様は勿論好みの洋服等を自ら選ばれ大満足のご様子でした。
「白寿まで祝いたい!」との家族様のお言葉が今尚胸に沁み、私達も同じ
思いで佐々木様に日々寄り添わせて頂きたい思いでいっぱいです。
家族様のご協力に心から感謝申し上げます。
今後とも感謝を忘れず一生懸命努めていきたいと思います。
グループホームなごみの郷 亀山 野関 典子
深まりゆく秋の冷気に山々の木々が色づき、心地よい風に移りゆく季節
を感じる候、グループホームでは紅葉がりドライブを企画実施中です。
10月30日は「豊平どんぐり村」へ、11月3日には可部町が一望できる高
台に位置している「寺山公園」に行ってきました。
道中、車窓から見える景色に「わ∼綺
麗ね∼!」、「あれは紅葉かね?」等、
皆様、目的地に着く前に早くも秋を満
喫されている様子でした。
目的地では、大自然の懐に抱かれながら持参したおやつとお茶を
囲みお喋りに花が咲き、和やかで笑顔溢れる一時を過ごすことが
できました。皆様の素敵な笑顔をご覧ください!!
グループホームなごみの郷 亀山
小田 明美
11月15日(木)に三味線『藤本流 喜満幸社中』の皆様が慶
福訪問に来てくださいました。三味線といえば、やはり民謡で
す。「おばば(岐阜県)」、「九州炭坑節(福岡県)」、「宮津節
(京都府)」の3曲を素敵な歌声と共に披露してくださいまし
た。
それに加え、「故郷」、「もみじ」、「七つの子」など童謡も
たくさん演奏してくださり、皆様は、手拍子を叩いたり、
一緒に唄ったりととても楽しんでいらっしゃいました。
ちょうど当日、小中文枝様が84歳の誕生日で、「一緒に
お祝いしていただけますか?」とお願いしましたら、「そ
れでは黒田節を!」と快く演奏してくださり、喜満幸社中
の皆様、他利用者様、職員全員で唄ってお祝いさせて
いただきました。
小中様も大きな声で歌
われ、「うれしい、あり
がとう!ありがとう!」
と何度もお礼を言わ
れ、涙ぐんでいらっしゃ
いました。
喜満幸社中の皆様、
楽しい時間を本当にあり
がとうございました。
グループホームなごみの郷 亀山 寺脇 和美