平成26年度決算 補助金等の交付に関する情報(公表様式)

平成26年度決算 補助金等の交付に関する情報(公表様式)
取扱基準
交付結果
補助金等の名称
補助事業等の目標
補助事業の効果及び評価
担当課所
等
明治24年創立以来、1,500名を超える卒館生を輩出。卒館生
中心の会員組織が運営母体となっており、諏訪地域6市町村
の経済的支援により、安価で快適な学生生活が確保されてい
総務課庶務
る。
法規係
180,000
本来市が行うべき国際交流事業を諏訪国際交流協会との共催
で開催している。平成4年の当事業開催以来、毎年10名程度
の高校生が参加し、貴重な体験を継続してきている。参加者
はもとよりその家族や友人も含めて着実に国際理解が広めら
れている。
総務課庶務
一人当たりの補助額は、参加者負担金の1割に満たないが、 法規係
市が単独で当事業を進め国際交流に寄与するには、費用をは
じめ、セントルイス市との連絡調整など、多くの問題を抱え
るため、諏訪国際交流協会と共催して国際交流事業を進める
ことには一定の評価が得られる。
○補助事業等の対象者
諏訪国際交流協会
○補助金等の交付内容
①トークの日 10/5開催 50名参加
「ロワール地方と人々のくらし そして音楽」
講師:舘 ゆかり
事業総額 159,313円 補助金額 36,000円
②クリスマス交流会 12/20開催 35名参加(うち外国人招待者 2名)
事業総額
事業総額 199,791円
199 791円 補助金額
補助金額 36,000円
36 000円
72,000
本来市が行うべき国際交流事業を諏訪国際交流協会との共催
で開催している。10月9日を国際交流の日として諏訪国際交
流協会が実施している「トークの日」は、平成24年に姉妹都
市提携25周年を迎え、訪問したフランスのアンボワーズ市近
隣で、30年以上の長きにわたりヴァイオリンの演奏活動を続
けてきた講師から、フランスの人々の暮らしの真髄に迫りな
がら、その自然や音楽について講演していただいた。また、
「クリスマス交流会」は、市内在住の外国人や3月にセント 総務課庶務
法規係
ルイスを訪問する高校生を招き セントルイス市との姉妹都
ルイスを訪問する高校生を招き、セントルイス市との姉妹都
市提携40周年を記念して本年訪問した訪問団による報告会や
ゲームなどで交流を深めた。市が単独で国際交流事業を進め
るには、費用をはじめ、講師の選定や当日の運営、動員な
ど、多くの問題を抱えるため、諏訪国際交流協会と共催して
国際交流事業を進めることには一定の評価が得られる。
青色申告をする小規模事業者のために、税
務・経理・経営の各種講習会、個別指導会
等を実施する団体に対し、青色申告制度活
用、振替納税の利用を促し、納税を推進す
る。
諏訪市青色申告会
○諏訪市青色申告会 会員数410人
○個人事業者の継続と発展に向けた、各種講座、説明会等の開催
○事業総額 1,653,565円 補助金額 26,000円
26,000
○年末調整・決算・確定申告個別指導会等の開催
○青色申告制度各種特典活用促進等について、記帳講習会の
開催(消費税が5%から8%になったことによる記帳方法等を 税務課庶務
学び税への意識・知識の高揚を図った)
係
○振替納税制度や電子申告等について、会員の利用促進を
図った
納税資金備蓄による期限内納税の推進のた
め、納税貯蓄広報活動、振替納税の普及拡
大及び租税教育を実施する団体に対し、制
度活用による納税の推進を図る。
諏訪納税貯蓄組合連合会
○諏訪納税貯蓄組合連合会 9組合
○納税資金備蓄による租税の期限内納付、振替納税の普及拡大
○租税教育活動の推進(中学生の税についての作文募集、表彰)
○事業総額 640,094円 補助金額 市11,000円、町6,000円、村2,000円
11,000
○期限内納税推進のための広報活動(税を考える週間広報、
確定申告広報等)
○振替納税のより一層の普及拡大
○租税教育推進協議会の活動に積極的に参加、組合員の税に 税務課庶務
ついての知識の普及に努めた
係
(研修会の開催、税についての作文募集等)
○電子申告・納税の普及推進
学生寮経営を通じて有為の人材を育成し、 長善館在館生(H26年度) 41名(諏訪市4名、岡谷市6名、茅野市12名、下諏訪町2
諏訪広域6市町村の発展に寄与する。
名、その他17名)
<H26事業活動収支>
収入 3,931万円(うち6市町村補助金100万円
内訳:岡谷市255千円、諏訪市251千円、茅野市278千円、
下諏訪町104千円、富士見町75千円、原村37千円)
支出 3,114万円
青少年交換留学
事業補助金
市内の高校に通学又は市内在住の高校生に
セントルイス市での生活体験の機会を提供
することにより、国際化に対応する人材育
成と姉妹都市交流の発展、市民の国際理解
推進に寄与する。
○補助事業等の対象者
諏訪国際交流協会
○補助金等の交付内容
3/4~3/16実施 14名(清陵1名、二葉11名、向陽1名、引率教諭1名)参加
約10日間セントルイスでホームステイし、パークウェイサウス高校等へ通学
帰路においてLA観光
事業総額 3,745,936円 補助金額 180,000円
※参加者負担金 277,000円/人
国際交流共催事
業補助金
市民レベルでの海外の姉妹都市との交流及
び国際理解を深めるため、諏訪国際交流協
会が主催する各種イベント開催を支援す
る。
諏訪市青色申告
会補助金
諏訪納税貯蓄組
合連合会補助金
2
3
4
うち、
特定財源
(円)
251,000
長善館経営補助
金
1
5
交付内容(補助事業者等、補助事業件数など)
交付額
(円)
1/47
平成26年度決算 補助金等の交付に関する情報(公表様式)
取扱基準
交付結果
補助金等の名称
諏訪市かりん
ちゃんバス運行
費等補助金
6
諏訪市内既存路
線バス運行費補
助金
補助事業等の目標
交付内容(補助事業者等、補助事業件数など)
交付額
(円)
・諏訪市内を循環するバスを均一かつ低廉
な運賃で運行することにより、高齢者、交
通弱者等の日常交通手段の確保を図り、
もって広く市民の社会参加促進に寄与す
る。
・公共交通不便地の解消を図る。
・観光客の利便性向上を図る。
・自家用車からの乗り換えによる交通渋滞
の解消、省資源などの環境保全の推進を図
る。
47,107,946
・市民の日常生活に不可欠な既存路線バス
運行において、路線の安定確保や利用者負
担の安定化を図ることで、交通弱者等の日
常交通手段の確保に寄与する。
17,259,265
うち、
特定財源
(円)
担当課所
等
企画調整課
企画調整係
企画調整課
企画調整係
7
諏訪湖周スワン
バス運行費等補
助金
8
補助事業の効果及び評価
・諏訪湖周を循環するバスを均一かつ低廉
な運賃で運行することにより、交通用具を
持たない地域住民の日常交通手段の確保を
図る。
・諏訪湖周に点在する文化施設や観光施設
を巡る市民、観光客等の利便性向上を図
る。
・自家用車からの乗り換えによる諏訪湖周
遊道路の交通渋滞の解消、省資源などの環 (特定財源)諏訪湖周バス共同運行事業負担金(岡谷市) 9,099,970円
境保全の推進を図る。
(下諏訪町)3,985,542円
2/47
19,133,662
13,085,512
企画調整課
企画調整係
平成26年度決算 補助金等の交付に関する情報(公表様式)
取扱基準
交付結果
補助金等の名称
廃止路線代替バ
ス運行費補助金
補助事業等の目標
交付内容(補助事業者等、補助事業件数など)
廃止された乗合バス路線において、市民の
日常交通手段の確保を図る。
交付額
(円)
うち、
特定財源
(円)
補助事業の効果及び評価
5,648,000
企画調整課
企画調整係
9
コミュニティ助
成事業補助金
・宝くじの社会貢献広報事業として、財団
法人自治総合センター(以下「自治総」と
いう。)が定めるコミュニティ助成事業実
施要綱(以下「実施要綱」という。)に基
づき、地域のコミュニティ活動の充実・強
化を図ることにより、地域社会の健全な発
展と住民福祉の向上に寄与する。
(特定財源)コミュニティ助成金4,500,000円
4,500,000
4,500,000 ・子どもからお年寄りまで幅広い年齢層で地域活動のしやす
い環境が整えられ、公民館が地域の新しい交流の場となり、
コミュニティ活動の拠点として役立てられるようになった。
・備品の整備により、高齢者の参加が増加した。また、老人
クラブを中心とした活動(カラオケ他)が活性化したほか、 企画調整課
ホワイトボードによりコミュニティ活動に関する会議が円滑 企画調整係
に進められるようになった。さらに、屋外施設で区民が参加
する行事に迅速に対応できるようになった。
地域活動助成事
業補助金
・宝くじの社会貢献広報事業として、公益
財団法人長野県市町村振興協会(以下「協
会」という。)が定める公益財団法人長野
県市町村振興協会市町村振興事業地域活動
助成事業実施要項(平成13年3月27日制
定)(以下「実施要項」という。)に基づ (特定財源)地域活動助成金2,500,000円
き、地域のコミュニティ活動の充実・強化
き、地域の
ミ
ティ活動の充実 強化
を図ることにより、地域社会の健全な発展
と住民福祉の向上に寄与する。
2,500,000
2,500,000 ・公民館備品の整備により、公民館の利便性および機能が向
上し、一年を通じ世代を問わず活動しやすい環境が整備され
た。屋外放送設備を更新したことにより、難聴地域の解消
と、安定的な広報の手段を確保することができた。
10
11
担当課所
等
企画調整課
企画調整係
3/47
平成26年度決算 補助金等の交付に関する情報(公表様式)
取扱基準
交付結果
補助金等の名称
諏訪市市民協議
会補助金
補助事業等の目標
市長が掲げる「ともに生きるまちづくり」
を推進するために組織された、まちづくり
市民協議会及び男女共同参画市民協議会
(以下「市民協議会」という。)が行う事
業の推進を図る。
交付内容(補助事業者等、補助事業件数など)
1,345,386
○諏訪市まちづくり市民協議会
事業総額 1,226,856円 交付額1,000,000円
事業費内訳
・イベント費509,965円
・冊子地図等作成費606,683円
・会場借上費107,940円
・手数料2,268円
○諏訪市男女共同参画市民協議会
事業総額345,419円 交付額345,386円
事業費内訳
・イベント費(講演会、男女で担う生活サポート講座3回、映画上映会等)140,516円
・研修会費31,926円
・紙芝居製作費等63,745円
・通信費、事務費、印刷代109,232円
12
並木DEコン
サート補助金
「歩いて楽しいまちづくり」「やさしい心
のまちづくり」を推進する。
256,806
並木DEコンサート実行委員会
内容
・柳並公園・湖畔足湯でコンサート
を行う。
・柳並公園の植栽整備
13
交付額
(円)
事業総額
補助対象費目
256,819
報償費129,538、需用費(植栽花代
等)7,281、委託費120,000
(単位:円)
決定額
256,806
◎イベント詳細
1
2
3
4
5
開催日時
5月24日
6月28日
7月26日
8月23日
9月20日
場所
柳並公園
柳並公園
湖畔足湯
柳並公園
柳並公園
演奏時間
午後7時~8時
午後7時~8時
午後5時~6時
午後7時~8時
午後7時~8時
演奏者
諏訪市民吹奏楽団
バムクーヘン
小原 潤
諏訪八釼太鼓保存会
ACE-TONE
4/47
うち、
特定財源
(円)
補助事業の効果及び評価
担当課所
等
○諏訪市まちづくり市民協議会活動補助事業の効果
(全体)まちづくりサミット78人 (福祉部会)「駅前みん
なの広場」の運営 16講座述べ3,600人 (健康部会)にこ
にこウォーキング1,453人、健康講座140人、「甲州道中マッ
プ」作成 (情報文化部会)「まちづくり芸術のひととき」2回
137人、「街道をゆく」26人、「諏訪の道祖神歩きマップ
(上諏訪編)」作成
○上記補助事業の評価:市民参加のまちづくりを推進するた
めに市民と行政が連携をとりながら実施しており、市民の
方々の柔軟な発想や視点がイベントの企画立案やマップ等の
作成に生かされている。継続事業では、毎回一定以上の参加 まちづく
申し込みがあり市民への定着が伺える。若い人の力を取り入 り・男女共
れることが課題である。
同参画推進
課まちづく
○諏訪市男女共同参画市民協議会活動補助事業の効果
り推進係・
・講演会180人、映画上映会600人、講座57人・7組14人、保 男女共同参
護者会共催事業100人
画係
・紙芝居上演:男女共同参画週間中3回・ 出前講座1回
・区役員・PTA・保育園保護者会へ女性参画状況のアン
ケート実施…女性PTA会長2人
○上記補助事業の評価:男女共同参画社会の実現を目指して
主に啓発活動を行っている。古くからの慣習・しきたりや意
識の改革は早急にはいかないが、講演会等には多くの方の参
加が見られる。官民協働で地道にあらゆる分野(年代・職種)
へ積極的に啓発活動を行うためにも必要な補助金である。
公共施設である柳並公園及び湖畔公園足湯を有効利用した野
外コンサートを実施し、訪れる人に音楽の流れる気持ちの良
い空間を提供することにより、まちなかの活性化を目的とす
るものとして、平成26年度は5回実施した。駅の近くや観光
地という場所もあり、観光客なども足を止める機会が多く毎
回50名以上の拝聴者が訪れた。
夕暮れのひと時、市民が集まれる場として、また身近なとこ
ろで音楽を聴くことにより豊かな生活が期待できる。また、
まちの賑わいにも貢献している。
まちづく
り・男女共
同参画推進
課まちづく
り推進係
平成26年度決算 補助金等の交付に関する情報(公表様式)
取扱基準
交付結果
補助金等の名称
アートなまちづ
くり事業補助金
補助事業等の目標
交付額
(円)
交付内容(補助事業者等、補助事業件数など)
アートなまちづくりに資する事業を行う自 ◎こどもたちのアート補助金
治会等に、その費用の一部を補助すること
で、効率的で効果的な事業の実施を促し、
団体名
もってまちや通りの活性化を図ることを目
1 島崎二区青少年育成会
的とする。
2 中浜町区
3 山の手地区公民館
事業名
紙粘土アート体験
黒曜石アート体験ツアー
東山魁夷作品鑑賞と陶芸体験
合 計
参加
事業総額
児童数(名)
(円)
28
67,096
10
62,010
9 122,366
47 251,472
14
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
ごみステーショ ン
ごみステーショ ン
ごみステーショ ン
ごみステーショ ン
ごみステーショ ン
掲示板
ごみステーショ ン
掲示板
ごみステーショ ン
掲示板
ごみステーショ ン
神宮寺区宮の脇町
普門寺区
北真志野区
神宮寺区今橋町
桜ヶ丘区
榊町区
本町一丁目区
大和一区
文出区
双葉ケ丘区
福島区
合 計
すわまちくらぶ
事業補助金
15
市長が掲げる「ともに生きるまちづくり」
を推進するために、まちづくり活動を行う
団体がその活動の拠点を設置し、運営する
事業を支援し、もってまちづくりの推進を
図る。
○すわまちくらぶ運営協議会
・すわまちくらぶ設置事業補助金
事業総額 3,200,000円 交付額 3,200,000円
工事費2,892,428円、備品購入費99,700円、その他消耗品費等207,872円
平成26年7月13日開設 面積89.85㎡
・すわまちくらぶ運営事業補助金
事業総額 3,653,642円 交付額 3,653,218円
事業費内訳:使用料及び賃借料1,296,440円、賃金883,600円、需用費750,831円、委
託料139,208円、役務費等583,563円
開設日数220日 利用者数1,871人
5/47
担当課所
等
「こどもたちのアート補助金」は、3地区に対し合計206,000
円を交付した。美術館やミュージアム等での鑑賞体験と制作
体験、自然素材と紙粘土を用いたアート作品の制作など様々
な創作体験事業が行われた。また、創作した作品を展示し、
地域の人に見てもらう機会を設けるなど、まちの将来を担う
こどもたちが創り上げる喜びを知り、感性を磨く機会となっ
ている。
「まちかどブラッシュアップ補助金」は、11地区に対し合計
5,231,000円を交付した。地域の特産物を用いて地域性を重
視したデザインや周辺の景観に配慮したデザイン、太陽光発
電によるLED照明を併設した先駆的な事業など、地域の工夫
が形となり、景観向上に繋がった。また、区民自らの手で作 まちづく
業をするなど、愛着感のある物が完成した。
り・男女共
同参画推進
課まちづく
り推進係
6,853,218
まちづくり団体等の活動拠点、情報交換・共有および発信の
拠点として、また市民や観光客などには、まちの情報収集や
休憩スペースを含めた交流拠点として、国の登録有形文化財
の建物内部を改修し平成26年7月に開設となった。拠点がで
きたことによりまちづくりに興味のある人々のネットワーク
が芽生え始めている。市民参加のまちづくりを推進する基盤
としてより多くの方に利用していただけるよう、柔軟かつ継
続的に工夫、改善を取り入れた運営が必要である。
事業総額 決定額
(円)
(円)
648,000 475,000
695,520 579,000
353,000 294,000
648,000 495,000
780,000 650,000
537,840 448,000
745,200 621,000
294,840 245,000
689,000 574,000
253,400 211,000
766,800 639,000
6,411,600 5,231,000
対象物
補助事業の効果及び評価
5,437,000
決定額
(円)
55,000
51,000
100,000
206,000
◎まちかどブラッシュアップ補助金
団体名
うち、
特定財源
(円)
まちづく
り・男女共
同参画推進
課まちづく
り推進係
平成26年度決算 補助金等の交付に関する情報(公表様式)
取扱基準
交付結果
補助金等の名称
自主防災組織防
災資機材整備費
補助金
16
補助事業等の目標
地域住民が自主的かつ組織的な防災活動を
行い、防災意識の高揚と防災事業を推進す
ることにより、地震その他災害による被害
の防止及び軽減を図る。
交付内容(補助事業者等、補助事業件数など)
うち、
特定財源
(円)
交付額
(円)
1,460,000
自主防災組織防災資機材整備費補助金交付内容
区名
事業総額 対象経費 決定額 補助対象費目
1 緑ヶ丘
109,188 109,188 54,000 テント、ヘルメット、バケツ
2 神戸
310,101 310,101 155,000 発電機、携行ガソリン缶、水中ポンプ、投光機
リアカー、担架、ヘルメット、発電機、携行ガソリ
3 北小路
302,880 302,880 151,000
ン缶、投光機、延長コード、チエンソー
4 南真志野
277,992 277,992 185,000 放送設備一式
5 湖柳町
189,864 189,864 94,000 テント
6 大和三区
420,000 420,000 200,000 ワイヤレスアンプ
物置設置、救急箱、リアカー、簡易トイレ、コード
リール、剣スコップ、鋸、金コテ、大ハンマー、カ
ケヤ、ボトルクリッパー、手袋、LEDランタン、ハ
7 本町二丁目
458,525 458,525 300,000
ンドメガホン、飲料水、ブランケット、食料、カセッ
トコンロ、カセットガス、懐中電灯、ラジオ、ヘッド
ランプ、ローソク
8 清水三丁目
42,002 42,002 21,000 拡声器、トランシーバー
毛布、簡易トイレ、食料、食器、カセットコンロ、
9 こころ周辺自主防災会
490,579 490,579 300,000 カセットガス、ラジオライト、投光機、三脚、発電
機、ヘルメット、救急箱
合計
住民の隣保共同の精神に基づく自発的な防災組織として、
地域の防災活動を行っている団体に、防災資機材整備補助金
8件、放送施設整備費補助を1件実施した。
自主防災組織での活動を行うための防災資機材の整備は災
害時援護者等の支援活動のためにも重要であり、整備のため
の支援が必要である。
2,601,131 2,601,131 1,460,000
がけ地の崩壊及び土石流による危険が著し 補助金交付実績なし
い区域等において、住民の生命の安全を確
保するため危険住宅を除却、解体又は曳家
して移転を行う。
0
諏訪市大雪対策
協力交付金
諏訪市災害対策本部が設置された場合にお 補助金交付実績なし
いて、市民との相互協力により生活道路の
除排雪及び凍結防止対策等を実施し、もっ
て市民生活の安定を図る。
0
消費者の会補助
金
消費生活に関する知識の普及、及び各種の 交付団体 諏訪市消費者の会 「安心・安全な消費生活の実現を目指す」なかで行
実践活動を通じ、消費者の主体性の確立を 政との連携により消費者被害防止、地域ぐるみで消費者を守る取組み、自立した消
目指し、市民の消費生活の改善及び向上に 費者育成のための活動
寄与する。
事 業 総 額 337,163円
補助対象費目内訳 ・旅費 34,000円
・印刷製本費 50,000円
・通信運搬費 15,000円
・事業費 77,000円
・消耗品費 125,000円
・負担金等 36,163円
19
担当課所
等
危機管理室
市民安全係
土砂災害特別警
戒区域危険住宅
17 移転事業費補助
金
18
補助事業の効果及び評価
危機管理室
市民安全係
危機管理室
市民安全係
6/47
171,000
消費者の会として、1年間を通し消費者のゴミ減量対策、悪
質商法や特殊詐欺の消費者被害を未然に防ぐ活動等、市民に
根付いた活動を行っている団体で、市との連携による事業が
多いため今後も継続していくことが大切。
平成26年度の主な活動
1.消費生活に関する調査・活動
市民課市民
レジ袋削減の一斉店頭キャンペーンの実施
窓口係
2.市長懇談会の開催
年1回消費者からの声を行政に反映させる場
3.講演会の開催、消費者の会の会報の発行により消費者へ情
報提供をする
4.ゴミ減量対策として、ゴミ減量のための啓発活動「ボカシ
作り講習会、生ゴミたい肥」等の講習会の開催
平成26年度決算 補助金等の交付に関する情報(公表様式)
取扱基準
交付結果
補助金等の名称
消費生活展補助
金
20
補助事業等の目標
交付内容(補助事業者等、補助事業件数など)
市、消費者団体などで、諏訪市消費生活展
実行委員会を組織し諏訪市消費生活展を開
催。
消費者団体による活動成果や消費者問題に
関する情報を展示・発表し、市民の消費生
活の資質の向上と消費者意識の高揚を図
る。
交付団体 諏訪市消費生活展実行委員会 平成26年10月19日(日) 諏訪市文化セ
ンターにて「第34回諏訪市消費生活展」開催 健康まつりと同時開催 参加者600名
交付額
(円)
225,000
事業総額 228,914円
補助対象費目内訳 ・ポスター募集費 20,000円
・印刷製本費 39,000円
・商品代 82,000円
・団体助成金 35,000円
・消耗品費 51,914円
・通信運搬費等 1,000円
うち、
特定財源
(円)
補助事業の効果及び評価
担当課所
等
消費者を取り巻く環境は、多様化しており商品の安全性や悪
質商法による被害等さまざまな消費トラブルが増加していま
す。消費者トラブルを未然に防ぎ、環境問題を考える場とし
て消費生活展は市民に情報提供する大変重要な機会です。
消費生活展の内容
【第34回 消費生活展】「未来へつなぐ 安心・安全な消費 市民課市民
とくらし!!」 参加団体8団体 団体による発表、スタン 窓口係
プラリー、悪質商法に関するパネル展示、特殊詐欺講演会等
多くの市民の方に来場していただき、各世代の方に広く啓発
できる大変有効な機会です。消費者の意識向上に寄与してお
り、長期継続が必要です。
諏訪市国民健康
保険人間ドック
21 補助金
(国民健康保険
特別会計)
被保険者の疾病の予防と早期発見を図る。 ○日帰り受診 294件 @15,000円×294件=4,410,000円
諏訪市後期高齢
者医療人間ドッ
22 ク補助金
被保険者の疾病の予防と早期発見を図る。 ○日帰り受診 67件 @15,000円×67件=1,005,000円
諏訪市後期高齢
者肺炎球菌ワク
チン予防接種費
23 用補助金
後期高齢者医療被保険者の健康の保持増進 ○補助件数 399件(@3,000円×392件、@2,500円×7件)
を図るとともに予防接種に係る費用を補助
し負担の軽減を図る。
補助件数は年々増加している。国保被保険者の健康の保持増
進の意識が高まってきていると判断できる。疾病の予防と早
期発見は健康長寿に有効であり、年々増加する医療費の削減 市民課国保
医療係
につながることが期待できる。
1,545,000
毎年一定数の補助件数がある。後期高齢者医療被保険者の健
康の保持増進の意識が高いと判断できる。疾病の予防と早期 市民課国保
発見は健康長寿に有効であり、年々増加する医療費の削減に 医療係
つながることが期待できる。
1,193,500
高齢者の肺炎の中で、もっとも頻度の高い「肺炎球菌」とい
う細菌感染を予防するワクチンで、肺炎球菌に対する免疫が
できていると、肺炎にかかっても軽い症状ですむ効果があ
る 高齢者の健康の保持増進に寄与するとともに 年々増加 市民課国保
る。高齢者の健康の保持増進に寄与するとともに、年々増加
医療係
する医療費の削減につながることが期待できる。
この予防接種は定期接種となったが、定期接種化に伴う経過
措置期間中(平成30年度まで)は、補助を継続する。
○一泊受診 96件 @30,000円× 96件=2,880,000円
○一泊受診 18件 @30,000円×18件= 540,000円
諏訪市衛生自治
連合会補助金
公衆衛生思想の普及と徹底、ごみ減量化、 諏訪市衛生自治連合会の運営に関する事業経費に対し補助(予算の範囲内)
資源化の推進及び疾病の予防と健康の保持
増進
(補助金対象経費 単位:円)
手当331,700、旅費139,680、消耗品費97,446、会議費12,000、印刷製本費29,490、
通信運搬費50,000、手数料41,279、広告費6,825、研修費41,779、報償費129,428、
補助金1,420,466、衛生思想啓発費483,069、環境対策事業費221,300、原材料費
147,460
600,000
市民の健康的で文化的な住みよい生活環境をつくるため、
市内各地区から選出された委員で組織された諏訪市衛生自治
連合会が取り組んだ事業に対し、その経費の一部を補助して
いる。
諏訪市衛生自治連合会は、市内各地区の衛生委員から組織 生活環境課
されており、市民との協働による事業として有効な補助制度 環境衛生係
である。
公衆浴場経営安
定化助成事業補
助金
公衆浴場の設備改善及び経営の安定化を促 1日当たりの入浴人員(大人換算)が、150人未満(前年の公衆浴場実態調査結果
進し、公衆衛生の向上を図る
に基づく)の専業者又はこれに準ずる者(特定営業者)に対し、経営安定化を図るた
めの経費に対する補助(1日当たり入浴人員の区分による 50人以下区分に該当)
408,000
204,000 長野県公衆浴場設備改善事業等補助金交付要綱に従い、公
衆浴場の設備改善及び経営の安定化を促進し、もって公衆衛
生の向上に資するため、経営の不安定な事業者に対して補助
金を交付している。
市民の公衆浴場の利用の機会を確保するため、県の補助制 生活環境課
度を活用し補助を実施することは有効な制度である。
環境衛生係
24
25
7,290,000
(実績)
施設名 1日当たりの入浴人員 決定額(円) (内特定財源)
・衣温泉 14.6人 136,000 68,000
・大和温泉 22.3人 136,000 68,000
・宮の湯 14.1人 136,000 68,000
(特定財源)公衆浴場経営安定化助成事業補助金204,000円
7/47
県補助金交付要綱により、平成27年度末終了
平成26年度決算 補助金等の交付に関する情報(公表様式)
取扱基準
交付結果
補助金等の名称
諏訪市生ごみ堆
肥化容器等設置
補助金
26
環境プラザ運営
27 補助金
小型合併浄化槽
化槽設置事業補
助金
補助事業等の目標
一般家庭の生ごみ堆肥化容器及び生ごみ処 諏訪市内に住所を有し、かつ、自らが生ごみの減量化を積極的に行う者が購入し
理機を普及させることにより、ごみの自家 た、生ごみ堆肥化容器及び生ごみ処理機に対する補助(補助率2/3 40,000円限度
処理の推進、ごみの減量化の促進とごみに 複数世帯購入可能)
対する市民意識の高揚を図る
(実績)
申請世帯数 42世帯
補助台数 電動式26台 コンポスト22台
補助金総額 1,050,200円
市民が主体となって環境プラザ事業の運営
を行い、諏訪市の目指すべき都市像「環境
文化都市」を実現する。
公共用水域の水質汚濁を防止し、市民の生
活環境の保全を図る。
28
諏訪市環境保全
推進事業補助金
交付内容(補助事業者等、補助事業件数など)
環境保全を推進する
補助金交付実績なし
平成26年度補助金等取扱基準廃止
うち、
特定財源
(円)
交付額
(円)
1,050,200
再生可能エネル
ギー等導入設置
補助金
30
燃やすごみの削減量 2.778トン
(1日に1人が排出する生ごみ約75.5グラム 1世帯の平均構
成人数2.4人)
0
生活環境課
環境衛生係
下水道計画認可区域以外の区域又は下水道法(昭和33年法律第79号)第2条第3項に
規定する公共下水道が、7年以上整備されないと見込まれる区域において専用住宅に
小型合併処理浄化槽(以下「合併浄化槽」という。)を設置する者とする。
(実績)
7人槽 2基 414,000円×2基 補助金額 828,000円
(特定財源)循環型社会形成推進交付金247,000円
合併処理浄化槽整備事業補助金248,000円
828,000
495,000 諏訪湖や河川の水質汚濁防止と諏訪湖浄化の緊急性を鑑
み、湖沼水質保全計画に基づき下水道未整備地域を対象に下
水道認可区域外申請者に対し、快適な生活環境を図るために 生活環境課
補助を実施した。
環境保全自
然エネル
ギー推進係
市内の小学校、中学校、自治会又は地区組織及び市民団体等で市長が認めるもの
が実施する事業に係る直接的経費に対し補助(補助率1/2 20,000円限度 特に効果
が高いもの100,000円限度)
266,200
266,200 市内の各種団体が、地域の環境保全推進のために取り組ん
だ事業に対し、その経費の一部を補助している。平成26年度
において、5団体が実施した事業に対して補助を実施した。
この補助金を活用し、地域コミュニティーを高めながら地
域の環境美化活動の推進を図ることができるため有効な制度
である。
生活環境課
環境衛生係
8,864,000
再生可能エネルギーを活用する設備の設置 【①太陽光発電システム】上限90,000円 (30,000円/kw)
を支援することにより、地球環境の保全及 申請件数96件 8,464,000円
び再生可能エネルギー供給の拡大を図り、
【②太陽熱利用システム】上限100,000円
諏訪市地球温暖化対策実行計画を推進す
申請件数1件 100,000円
る。
○補助事業の効果
96件 474.03kw CO2削減量 324,538kg/年
再生可能エネルギー導入等によりCO2削減に寄与するとと
もに、地球温暖化対策実行計画の目標である2020(平成32)
年度において1990(平成2)年度対比25%の削減を目指し事
業を継続していくことで一定の成果が見られる。また、多く
の一般住宅に導入されることで省エネに関心を深める有効な
補助制度である。
【③再生可能エネルギー利用システム】上限300,000円
申請件数1件 300,000円
アスベスト飛散
防止対策事業補
31 助金
担当課所
等
生活環境課
各家庭における生活スタイルが多様化している現在、生ご 環境衛生係
みについては、各家庭に合った自家処理を基本に事業を推進
しており、市民が出来る減量化、資源化リサイクルに有効な
補助制度である。
(実績 単位:円)
団体名称及び事業内容 対象経費
・諏訪市消費者の会
ダンボール生ごみ堆肥化事業 消耗品費等79,574 補助金額39,700
・中浜町区
野良猫去勢避妊手術事業 手術費用190,000 補助金額95,000
・大手二丁目区
野良猫去勢避妊手術事業 手術費用196,000 補助金額98,000
・守屋山あずま屋会
守屋山登山道広場周辺整備事業 材料費等66,482 補助金額20,000
・中門川・衣之渡川改修期成同盟会
中門川・衣之渡川美化事業 機器借上費等27,000 補助金額13,500
(特定財源)環境基金繰入金266,200円
29
補助事業の効果及び評価
大気中に飛散したアスベストによる市民の 補助金交付実績なし
健康被害防止として、建築物内のアスベス
ト飛散防止対策工事を行い環境保全を図
る。
0
8/47
生活環境課
環境保全自
然エネル
ギー推進係
生活環境課
環境保全自
然エネル
ギー推進係
平成26年度決算 補助金等の交付に関する情報(公表様式)
取扱基準
交付結果
補助金等の名称
諏訪市大曲最終
処分場関連周辺
32 整備事業補助金
諏訪市災害住宅
復興融資利子補
給金
33
日赤奉仕団講習
会補助金
補助事業等の目標
交付内容(補助事業者等、補助事業件数など)
大曲最終処分場への灰埋立て延長に伴い、 角間新田区内の環境整備に要する経費に対する補助
地元区の周辺整備に要する経費の負担軽減 を図る
(実績)
補助金額 1,969,110円
1,969,110
平成21年8月8日の局地豪雨災害により、自 災害住宅復興融資利子補給金支払1件
ら居住していた住宅に被害を受けた者(以
下「被災者」という。)に対し、被災した
住宅の改修、補修又は新築のために必要な
資金及び被災した生活必需品の修理又は購
入のために必要な資金(以下「改修等資
金」という。)の借入に係る利子につい
て、予算の範囲内でその一部又は全部を補
給することにより、被災者の住宅再建を円
滑に行う。
奉仕団の充実強化と人命尊重のため、救急
法・家庭看護法・水上安全法・幼児安全
法・AED(自動体外式除細動器)の使用
方法等安全技術の普及を図る。
交付額
(円)
2,087
社明運動推進委
員会補助金
全ての市民が犯罪の防止と罪を犯した人た
ちの更正について理解を深め、それぞれの
立場において力を合わせ本運動を一層推進
し、犯罪や非行のない明るい社会の実現を
図る。
補助事業の効果及び評価
担当課所
等
地元区の周辺整備に要する経費の負担軽減を図ることがで
生活環境課
きる。
清掃セン
ター
被災した住宅の改修、補修のために必要な資金の借入に係
る利子を補給することにより、被災者の住宅再建を円滑に行
うことができている。
社会福祉課
社会係
諏訪市赤十字奉仕団
○平成26年度決算額 2,532,756円
事業費(奉仕団だより作成費・救護訓練・講習会等)866,395円
需用費(会議費・炊き出しバーナー修理代等)230,987円
諸支出金(青少年赤十字加盟校活動助成金)60,000円
負担金補助及び交付金(分団活動費等)982,536円他
27,000
・市地震総合防災訓練参加
・諏訪赤十字病院祭参加
・清掃奉仕活動 諏訪湖畔清掃、霧ヶ峰草原再生外来植物除去作業の実施
・救急法・水上安全法講習会開催
・奉仕団だより第46号発行
・ボランティアフェスタ2014参加
・信州婦人健康のつどい参加
・朗読奉仕(市広報及びお知らせ版を朗読)
・点訳奉仕(あやめ便り発行)
34
うち、
特定財源
(円)
社会を明るくする運動諏訪市推進委員会
○平成26年度 決算額 320,470円
需用費(啓発用品・作文コンテスト参加賞等) 192,665円
推進費(作文コンテスト入賞者副賞・参加校賞) 67,500円
研修及び活動費(地区ミニ集会) 40,000円他
35
・第64回社会を明るくする運動推進委員会結成
・ 〃 公開ケース研究会開催
・ 〃 作文コンテスト実施
・ 〃 国県入選者伝達式・市入選者表彰式
9/47
342,000
諏訪市赤十字奉仕団は、赤十字の基本理念である「人道」
の精神に基づいて、明るく住みよい社会を築きあげていくた
めに、必要な実践的事業を行っている。
災害救護活動・救護奉仕活動として、炊き出し訓練・救急
法・水上安全法講習会・応急手当講習会などを開催し、技術
の向上に努め、住民への普及が図られている。また、社会福
祉に関する事業・赤十字活動への啓発事業などの実施によ
り、社会福祉の向上に大きく貢献している。
社会福祉課
社会係
社会を明るくする運動は、毎年恒例の全国的な運動として
平成26年度で第64回となる地域に根ざした国民運動となって
いる。推進委員会では、犯罪や非行のない安全で安心な地域
社会の実現のため、青少年を地域が温かく見守り、育成して
いくとともに社会復帰に様々な困難を抱える者の生活基盤を 社会福祉課
確保するための推進活動に努めている。
社会係
公開ケース研究会や作文コンテストの実施により、小中学
生から多くの地域の皆様に対して、安心安全な地域社会を築
くための啓発啓蒙が行われており、社会福祉の向上に大きく
貢献している。
平成26年度決算 補助金等の交付に関する情報(公表様式)
取扱基準
交付結果
補助金等の名称
諏訪市遺族会補
助金
補助事業等の目標
交付内容(補助事業者等、補助事業件数など)
遺族会運営・活動経費への補助。時代の推 諏訪市遺族会
移に順応する遺族問題に対し、協議、遺族 ○平成26年度決算額 458,509円
相談に応じてもらい、問題解決を図る。
法要費 160,000円
負担金(県遺族会費等)155,790円
旅費(県大会・県追悼式)62,161円
会議費(役員会等)44,165円他
交付額
(円)
諏訪市福祉委員
活動費補助金
住民に最も身近な相談相手・支援活動の担
い手である民生委員・児童委員の自己研鑚
と、民生児童委員協議会の充実強化、活性
化を図る。
諏訪市社会福祉
協議会補助金
住民一人ひとりが住みよい「ふれあいと夢 諏訪市社会福祉協議会運営資金への補助金
を広げる福祉の地域づくり」に取り組み、 社会福祉協議会事務局職員9名分の人件費の一部に充てられている。
住民参加による福祉の地域づくりをすすめ
る、社会福祉協議会の活動への補助。
社会福祉普及校
指定事業補助金
市内の小中学校、高等学校及び専門学校等 社会福祉協議会社会福祉普及校の指定事業経費の一部
の児童生徒への福祉教育の一環として、学 <26年度対象校>
校における福祉活動を行う学校を指定し、 高島小学校、城南小学校、城北小学校、四賀小学校、豊田小学校、中洲小学校、
福祉教育活動に対する支援を行う。
湖南小学校、上諏訪中学校、諏訪中学校、諏訪西中学校、諏訪南中学校、
諏訪二葉高校、長野県福祉大学校、諏訪赤十字看護専門学校
37
38
39
40
諏訪市民生児童委員協議会
・地区協議会補助金
648,000円 (地区定例会 月1回開催)
・全協研修会 1,242,000円 (視察研修)
・会長会補助金
31,350円 (会長会 月1回開催)
・全員協議会補助金 45,600円 (全員協議会及び研修会 年3回開催)
・専門部会補助金 76,000円 (4部会 各部会及び研修会実施)
10/47
担当課所
等
終戦から69年の歳月が過ぎ去り、私たちは世界に例を見な
い平和な社会を享受しているが、戦争の犠牲となられた戦没
者と、その犠牲を直接背負い続けてこられたご遺族の皆様の
悲しみの上に築かれたものであることを忘れずに、後世につ
ないでいかなければならない。遺族会活動のなかで、その一
端を担っていただいている。
社会福祉課
また、遺族会には、国家補償関係その他相談に積極的に応
社会係
じていただき、対象者の援護、支援に協力をいただいてい
る。
19,000
保護司は法務大臣から委嘱されたボランティアで、犯罪や
非行をした人々の保護観察等を行う非常勤の国家公務員であ
る。地域の実情を把握している特色を活かして、罪を犯した
人の立ち直りの支援や再犯予防に尽力いただいている。
地区・分区保護司会活動を通じ、保護司としての資質向上
に努め、青少年の健全育成や犯罪・非行防止に取り組むな
ど、地域の安心安全な社会に向けて大きく貢献をいただいて
社会福祉課
いる。
社会係
2,042,950
近年、少子高齢化、核家族化を背景に人々のつながりの希
薄化が進み、経済格差により生活困窮者が増加するなど、地
域における生活課題が複雑多様化している。民生児童委員に
は、課題を抱える方々の相談役、福祉サービスへのつなぎ役
として、住民に最も身近なところで活動いただいている。 社会福祉課
民生児童委員協議会活動では、福祉関係機関と連携し地域 社会係
福祉の推進に取り組むなど、地域のなかで共助・互助といっ
たしくみづくりの構築に向けて尽力いただくなど、社会福祉
の向上に向けて大きく貢献をいただいている。
24,385,000
社協「地域福祉活動計画」と市「地域福祉計画」の協働・
連携により、地域住民の共助・互助といった推進体制の構築
に向けた取り組みを行っている。区・自治会単位での小地域 社会福祉課
支え合い活動に向けた働きかけをはじめ、地域福祉力を向上 社会係
させるため社会福祉協議会の担う役割は重要であり、より一
層の地域福祉の推進に向けて期待するところである。
243,000
小中学校、高校、専門学校の児童生徒・学生に対し、障が
いの理解、福祉課題の関心・理解を目的として、当事者の方
にも協力を得て、「車いす体験」「手話学習」「アイマスク
体験」等のプログラムを実施している。福祉を身近に感じ、 社会福祉課
課題に気づき行動へ移すための学びの機会、ボランティアに 社会係
関わる機会となっている。
・全国戦没者追悼式代表者参加
・諏訪市遺族会総会・諏訪市戦没者追悼式
・市内各地区慰霊祭
・長野県遺族大会・長野県戦没者追悼式参加
青少年犯罪予防活動の推進、各種研修会充 諏訪市保護司会
実強化を図る。
○平成26年度決算額 1,404,331円
事務費(理事会・理事部長会等) 173,243円
事業費(専門部会・賛助会資料作成・広報誌発行)1,231,088円
・諏訪地区・分区保護司会総会
・長野県更生保護大会参加
・中学校との懇談会、小中学校地区懇談会
・薬物乱用防止指導員事業
(協議会・街頭啓発キャンペーン・教育指導者講習会)
・社会貢献活動参加(保護観察対象者と諏訪湖畔清掃奉仕等)
・地域別定例研修会・・・年4回
・地域処遇会議・・・年2回
・「諏訪保護だより」発行(第123号~第126号)
補助事業の効果及び評価
86,000
36
諏訪市保護司会
補助金
うち、
特定財源
(円)
平成26年度決算 補助金等の交付に関する情報(公表様式)
取扱基準
交付結果
補助金等の名称
交付内容(補助事業者等、補助事業件数など)
補助事業の効果及び評価
担当課所
等
10,701,000
諏訪市ボランティア・市民活動センターは「ボランティ
ア・市民活動センター運営委員会」による主体的な事業推進
を行っている。26年度は「知る 育む 動く」をテーマに福
祉共有を進めるグループと地域課題に対する取り組みを進め
るグループにより事業を展開。住民同士の支え合いによる地 社会福祉課
域交流や、住民がボランティア活動に参加できる環境整備や 社会係
しかけづくりを進めるなど、地域福祉の推進において、ボラ
ンティア市民活動センターが担っている役割は大きい。
125,000
建物修繕工事により、脱衣所から洗場・浴槽への手すり取
付が行われ、歩行・移動の安全性が図られた。高齢者、障が
い者が安全に利用できることで、地域生活における自立が支 社会福祉課
社会係
援されている。
知的障害者と家族の生活を向上させ、福祉 ○平成26年度決算額314,857円
の増進を図る。
県会費53,081円
納涼会24,580円
成人祝賀・新年会30,848円
宿泊訓練20,000円
交流ハイキング10,000円
事務費学習会他176,348円
44,000
日頃、障がい者を抱える家族が悩みを持っていたり、交流
機会が少ない障がい者に対し、このような福祉団体が存在
し、社会福祉増進のために事業を運営することは、非常に有
意義である。会員相互が悩みや情報を共有しあい、支えあい 社会福祉課
ながら運営している。
福祉係
身体障害者福祉
協会補助金
身体障害者会員・家族の親睦を図り、自立 ○平成26年度決算額367,870円
更生を盛り立てる。
定期総会80,000円
家族慰安会90,000円
家族慰安会90 000円
ひこばえ通信10,873円
諏訪地区障害者スポーツ大会8,540円
分担金等事務費他178,457円
61,000
とかく家庭にいることが多く、外出や交流機会が少ない障
がい者に対し、このような福祉団体が存在し、社会福祉増進
のために事業を運営することは 非常に有意義である 機関
のために事業を運営することは、非常に有意義である。機関
紙の発行により、障がい者福祉等の情報を会員に伝え、会員 社会福祉課
福祉係
相互の情報共有を図っている。
手話サークル補
助金
講習・研修活動への支援をすることにより ○平成26年度決算額206,574円
手話通訳者・奉仕員を養成する。
手話講習会費78,890円
学習会21,149円
交流会費13,239円
分担金11,000円
ボランティア保険料他82,296円
27,000
市民に手話に親しんでもらうために手話講習会を開催した
り、聴覚障がい者等に対する理解を広めるために活動してお
り、市の福祉行政に大いに貢献している。
社会福祉課
福祉係
福祉ボランティ
アの街づくり事
業補助金
ボランティア活動の基盤となる、人的、物 社会福祉協議会
的諸条件の整備に努め、地域社会における 福祉ボランティア事務局担当職員2名分人件費
ボランティア活動が積極的かつ継続的に展 福祉ボランティア・市民活動センター事業の一部
開できるよう、体制の充実を図る。
運営委員会・・・年6回開催
ボランティア相談・・・月~日曜日9:00~17:00(祝祭日除く)
ボランティア団体への助成事業(11団体、15事業)
ボランティア研修・市民活動交流会
諏訪市ボランティアフェスタ開催 平成26年8月23日(土)
共同浴場施設整
備事業補助金
地域福祉の増進を図ることを目的に、高齢 湯小路平温泉組合
者、障害者等の地域生活における自立を支 バリアフリー化対象経費 250,000円 (補助率1/2)
援する。
手をつなぐ親の
会補助金
41
42
43
44
45
諏訪市障害者等
46 施設整備事業補
助金
諏訪市民間社会
福祉施設整備資
金利子補助金
47
補助事業等の目標
うち、
特定財源
(円)
交付額
(円)
障害者等施設整備事業に係る経費の負担軽 補助金交付実績なし
減を図る。
民間社会福祉施設の整備を促進する。
0
社会福祉法人等が、民間社会福祉施設の新築、改築に要した独立行政法人福祉医療
機構からの借入金に対する約定利子の支払に要する経費。
団体名:老人保健施設かりんの里
補助対象費目:約定利子
借入額:840,000,000円
対象経費:6,230,700円
決定額:3,115,350円
11/47
3,115,350
社会福祉課
福祉係
社会福祉法人が、民間社会福祉施設の新築に要した独立行政
法人福祉医療機構からの借入金に対する約定利子の支払に要
社会福祉課
する経費を補助した。これにより社会福祉法人の財政を下支
福祉係、高
えし、民間社会福祉施設の整備を促進できた。
齢者福祉課
高齢者福祉
係
平成26年度決算 補助金等の交付に関する情報(公表様式)
取扱基準
交付結果
補助金等の名称
精神障害者社会
復帰施設通所費
48 補助金
補助事業等の目標
精神障害者の社会復帰支援を図る。
交付内容(補助事業者等、補助事業件数など)
○申請件数
あおぞら工房諏訪73件
ひまわり作業所、ひまわりの里52件
ひだまりの家4件
要約筆記すわか
りん補助金
講習・研修活動への支援をすることにより ○平成26年度決算額45,716円
要約筆記通訳者・奉仕員を養成する。
団体年会費10,500円
ノート等事務用品20,921円
会議費5,000円
ボランティア保険料1,500円
次年度繰越金7,795円
諏訪市心身障害
児感覚機能訓練
事業補助金
通所施設を利用する心身障害児の心身機能
の発達を図るため、感覚機能訓練の実施に
要する費用の一部を助成し、早期療育を支
援することを目的とする。
49
50
うち、
特定財源
(円)
交付額
(円)
558,280
27,000
○補助対象者 社会福祉法人この街福祉会清水学園
所要額(A)講師謝金 2,272,700円
基準額(B)5,250円×884時間=4,641,000円
基準額AとBを比較し、いずれか低い額
上限額630,000円
(特定財源)心身障害児感覚機能訓練事業補助金315,000円
市町村負担金 175,766円
施設への通所により、引きこもりがちな通所者の生活訓練
や生活リズムを整えることにつながり、社会復帰支援の一助
社会福祉課
となるものと考える。
通所費を補助することにより、経済的負担の軽減を図り、 福祉係
施設への通所を促した。
市民に要約筆記を知ってもらうために講習会を開催した
り、聴覚障害者等に対する理解を広めるために活動してお
り、市の福祉行政に大いに貢献している。
社会福祉課
福祉係
490,766 児童発達支援センターにおいて、専門的知識を有する者が
機能訓練を実施することにより、障がい児の心身機能の発達
を図ることができる。
社会福祉課
・訓練回数 164回
福祉係
50,000,000
社会福祉法人この街福祉会が民設民営で児童発達支援セン
ターを新築。児童発達支援の定員が30名から35名に増加し、
放課後等デイサービス事業を開始。地域における療育支援の 社会福祉課
福祉係
中心的役割を担っていく。
シル
シルバー人材センターに依頼された仕事を高齢者の経験や技
人材 ンタ
依頼された仕事を高齢者の経験や技
術を生かしながら業務を提供するなど、高齢者の生きがいの 高齢者福祉
場を提供しており、介護予防の一環を担っている。
課高齢者福
祉係
児童発達支援センター等整備事業に要する ○社会福祉法人この街福祉会による児童発達支援センター「この街きっず学園」の
経費の負担軽減を図る。
新築 1件
総事業費:263,001,600円 財源内訳:県国補助金144,900,000円、諏訪6市町村及
び近隣他市町村補助金64,530,000円、法人自己資金他53,571,600円
諏訪市シル
諏訪市シルバー
人材センター補
52 助金
高年齢者等の雇用の安定等 関する法律
高年齢者等の雇用の安定等に関する法律
公益社団法人諏訪市シルバー人材センター
公益社団法人諏訪市シル
人材 ンタ
(昭和46年法律第68号)に基づき設立された 厚生労働省職業安定局長が定めるシルバー人材センター事業執行方針によるもの
社団法人諏訪市シルバー人材センターの円 で、高年齢者等の雇用の安定等に関する法律に基づく補助金交付。
滑な運営を確保する。
8,800,000
, ,
老人クラブ等の育成及び活動を促進し、老 老人クラブ連合会、老人クラブの育成活動、社会奉仕活動、先駆的・重点的事業に
人の福祉増進を図る。
対する必要な経費を一部補助。
2,265,850
53
担当課所
等
630,000
諏訪市児童発達
支援センター等
51 整備事業補助金
諏訪市老人クラ
ブ等補助金
補助事業の効果及び評価
○老人クラブ連合会補助金 1,269,000円
○単位老人クラブ補助金 14クラブ 996,850円
大和長寿会87,640円、湯の脇長寿会79,570円、北澤75,710円、湯小路70,840円、中
浜長寿親交会67,970円、小川98,910円、上野福寿会27,930円、神戸103,540円、神宮
寺86,870円、上金子56,810円、下金子71,940円、福島86,270円、福島新町51,860
円、尾玉福寿会30,990円
(特定財源)老人クラブ活動助成事業補助金689,000円
689,000 老人クラブは高齢者を主体とする介護予防と相互の生活支援
の観点から、その活動及び役割が期待され、明るい長寿社会
の実現と健康福祉の向上に寄与している。
高齢者福祉
課高齢者福
祉係
諏訪市ゲート
ボール場整備事
54 業補助金
高齢者がゲートボールを通じて健康の増進 補助金交付実績なし
と親睦を図り、いきがいをもって生活がで
きるようにする。
0
諏訪市小規模ケ
ア施設(宅幼老
55 所)支援事業補
助金
高齢者が住み慣れた地域において、自立し 補助金交付実績なし
た生活を続けるために、既存の民家等を利
用した小規模ケア施設(宅幼老所)の整備
を促進する。
0
高齢者福祉
課高齢者福
祉係
高齢者福祉
課介護保険
係
12/47
平成26年度決算 補助金等の交付に関する情報(公表様式)
取扱基準
交付結果
補助金等の名称
諏訪市地域介
護・福祉空間整
備事業補助金
補助事業等の目標
交付内容(補助事業者等、補助事業件数など)
地域における公的介護施設等の計画的な整 ○(株)一夢希 地域交流スペース部分 16,250,000円
備等を促進する。
○(株)一夢希 小規模多機能型居宅介護事業所部分 30,401,000円
(特定財源)地域介護・福祉空間整備等施設整備交付金46,651,000円
交付額
(円)
46,651,000
56
担当課所
補助事業の効果及び評価
等
うち、
特定財源
(円)
46,651,000 ○国による「地域介護・福祉空間整備等施設整備交付金」を
活用し、いぶき・ゆいの家に開設された地域交流スペース、
小規模多機能型居宅介護事業所、有料老人ホームのうち、地
域交流スペース部分及び、小規模多機能型居宅介護事業所部
分の整備事業に対し補助を実施した。高齢者が要介護状態と 高齢者福祉
なっても、可能な限り住み慣れた地域で生活を維持できるよ 課介護保険
うにするため必要な経費を補助することによって、地域介護 係
拠点となる施設等の円滑な開所を支援した。また、施設利用
者と地域住民が交流を深める場として整備の促進を図った。
諏訪市施設開設
準備経費助成特
57 別対策事業補助
金
介護保険における入所施設等の円滑な開設 補助金交付実績なし
に必要な経費を補助する。
0
諏訪市介護基盤
58 緊急整備等特別
対策事業補助金
地域における公的介護施設等の計画的な整 補助金交付実績なし
備等を促進する。
0
高齢者福祉
課介護保険
係
288,000
ひとり親家庭の生活の安定と児童の健全育成のための、各種
事業を行い、孤立しがちなひとり親家庭の連携を図ることが
できた。
経済的・時間的に余裕のない家庭の多いひとり親家庭にとっ
て、バスツアーを始めとする様々なイベントは、親子のきず こども課子
な、友とのきずなを深める貴重な機会となっている。
育て支援係
会員数が減少傾向にあるので、事業内容を見直すとともに、
PRにも力を入れ、会員数拡大に努める必要がある。
高齢者福祉
課介護保険
係
ひとり親すわっ
子会活動費補助
金
母子家庭等及び寡婦の生活の安定と向上の
ための措置に関する基本的な方針(厚生労
働省告示)に基づき、ひとり親家庭等の福
祉を増進する責務を有する市が、ひとり親
家庭等の福祉の向上を図るために組織され
た、ひとり親すわっ子会に対してその活動
経費の補助を行うことで、ひとり親家庭等
の抱える問題の解決、ひとり親家庭等の間
の連携強化等に寄与する
の連携強化等に寄与する。
私立保育所運営
費補助金
私立保育所への運営費の一部を補助し、経 ○ひなどり保育園 1,047,086円
営の健全化と保育の充実を図る。
・延べ保育児童数 乳児:119人、1・2歳児:477人、3歳児:0人
○聖ヨゼフ保育園諏訪 1,051,566円
・延べ保育児童数 乳児:101人、1・2歳児:379人、3歳児:220人、4歳以上児:
370人
2,098,652
児童福祉法第39条に規定する、市町村以外の者の設置する保
育所へ、経営の健全化と保育の充実を図るための経費として
補助。市内の認可保育所として公立保育所と同じ役割を担う こども課保
私立保育所へ運営費の一部として補助しており、保育所を運 育係
営する社会福祉法人の経営の健全化に寄与している。
延長保育事業補
助金
就労等により保育時間を延長しなければな ○ひなどり保育園 5,030,000円
らない保護者への子育て支援と児童の健全 ・延長保育のための保育士人件費
育成のため。
・利用実績:延べ1,224名
○聖ヨゼフ保育園諏訪 3,569,000円
・延長保育のための保育士人件費
・利用実績:延べ2,097名
(特定財源)延長保育支援事業補助金5,733,000円
8,599,000
5,733,000 児童福祉法第39条に規定する、市町村以外の者の設置する保
育所が開所時間を超えた保育に取り組む場合に必要となる経
費の補助。就労形態の多様化等に伴い、通常の開所時間を超
えた延長保育の要望が多い状況の中で、市内の私立保育所に こども課保
おいて延長保育事業を実施することにより、安心して子育て 育係
ができる環境を整えた。
乳児保育支援事
業補助金
乳児保育や障害児保育の推進を図るととも ○ひなどり保育園 510,000円
に、認可外保育施設等の利用家庭に対する ○聖ヨゼフ保育園諏訪 510,000円
支援として、児童福祉の向上を図る。
(特定財源)乳児保育支援事業補助金510,000円
1,020,000
510,000 児童福祉法第39条に規定する、市町村以外の者の設置する保
育所が、子育て中の親のニーズに対応した支援として、乳児
保育を実施する際の補助。核家族化等により子育てに不安を
持つ世帯の増加や地域・家族における子育て力の低下が懸念
されることから、子育て支援サービスの充実を図る必要があ こども課保
る。そのような状況の中で、市内の私立保育所において乳児 育係
の保育事業を実施することにより、保護者の就労等による負
担の軽減が図れたほか、安心して子育てができる環境を整え
た。
59
60
61
○ひとり親すわっ子会会員数 103人
○団体決算額 1,830,740円
・会議費 101,860円
ひとり親すわっ子会総会、役員会等経費
・事業費 1,438,776円
すわっ子バスツアー、機関誌「ふきのとう」発行、小学校入学・中学校卒業
祝い会、親と子のいきいき講座など
62
13/47
平成26年度決算 補助金等の交付に関する情報(公表様式)
取扱基準
交付結果
補助金等の名称
私立保育所病休
63 等代替職員雇用
事業補助金
認可外保育施設
64 児童処遇向上事
業補助金
保育士等処遇改
善臨時特例事業
65 補助金
補助事業等の目標
交付内容(補助事業者等、補助事業件数など)
社会福祉施設に勤務する職員の労働条件の 補助金交付実績なし
向上を図るため。
0
諏訪市に住所を有する児童で、認可外保育
施設に現に入所している要保育児童につい
て、これらの児童の処遇向上を図る。
保育士等の人材確保対策を推進する一環と
して、保育士等の処遇改善に取り組む保育
所へ資金の交付を行うことにより、保育士
等の確保を進める。
0
補助金交付実績なし
こども課保
育係
○ひなどり保育園 2,422,000円
・一時保育のための保育士人件費及び教材等
・利用実績:延べ1,181名
○聖ヨゼフ保育園諏訪 2,012,000円
・一時保育のための保育士人件費及び教材等
・利用実績:延べ1,386名
(特定財源)一時保育促進事業補助金2,956,000円
4,434,000
2,956,000 児童福祉法第39条に規定する、市町村以外の者の設置する保
育所が、子育て中の親のニーズに対応した支援として、一時
預かり事業を実施する際に必要となる経費の補助。核家族化
等により子育てに不安を持つ世帯の増加や地域・家族におけ
る子育て力の低下が懸念されることから、子育て支援サービ こども課保
スの充実を図る必要がある。そのような状況の中で、市内の 育係
私立保育所において一時預かり事業を実施することにより、
週に数回の保育を受けることが可能となり、週に数回の利用
料となることから通常の入所よりも経済的な負担は軽減され
ている。
3,108,000
1,554,000 児童福祉法第39条に規定する、市町村以外の者の設置する保
育所が、子育て中の親のニーズに対応した支援として、一歳
児保育を実施する際の補助。核家族化等により子育てに不安
を持つ世帯の増加や地域・家族における子育て力の低下が懸
念されていることから 子育て支援サービスの充実を図る必 こども課保
念されていることから、子育て支援サービスの充実を図る必
ども課保
要がある。そのような状況の中で、市内の私立保育所におい 育係
て一歳児の保育事業を実施することにより、保護者の就労等
による負担の軽減が図れたほか、安心して子育てができる環
境を整えた。
0
こども課保
育係
3,848,000
2,565,000 保護者が就労している場合等において、保育所に通所してい
る児童が保育中に体調不良となった場合に保護者が迎えに来
るまでの間、園内の専用スペースにて保育を行う経費に対す こども課保
る補助。未満児が通園する保育所において、医療機関と連携 育係
を図り、就労している保護者が安心して子育てができる環境
を整えた。
1歳児の保育に対する需要に対応するた
○ひなどり保育園 1,332,000円
め、児童福祉施設の設備及び運営の基準に ○聖ヨゼフ保育園諏訪 1,776,000円
関する条例(平成24年長野県条例第69 (特定財源)1歳児保育支援事業補助金1,554,000円
号)に規定する保育士数の基準を超えて保
育士の配置を行う保育所に対し 保育士の
育士の配置を行う保育所に対し、保育士の
加配に要する経費を助成し、もって児童の
処遇向上と1歳児の受け入れの拡大を図
る。
諏訪市母子福祉
資金及び父子福
祉資金並びに寡
70 婦福祉資金利子
補給金
こども課保
育係
3,591,000 児童福祉法第39条に規定する、市町村以外の者の設置する保
育所が、保育士の人材確保対策を推進する一環として、保育
士の処遇改善に取り組む際の補助。保育士等に対する賃金改 こども課保
善を行うことにより、保育士の士気が高まるとともに、保育 育係
士の確保に寄与した。
一歳児保育支援
事業補助金
私立保育所施設
68 整備補助金
諏訪市病児・病
後児保育体調不
良児対応型事業
69 補助金
担当課所
等
4,105,000
専業主婦家庭等の育児疲れ解消、急病や入
院等に伴う一時的な保育、又は保護者の就
労形態の多様化等に伴う断続的な保育等、
需要に応じた保育サービスを提供すること
により児童の福祉の増進を図る。
67
補助事業の効果及び評価
○ひなどり保育園 1,963,000円
・保育士等の賃金改善に要した費用
○聖ヨゼフ保育園諏訪 2,142,000円
・保育士等の賃金改善に要した費用
(特定財源)保育士等処遇改善臨時特例事業補助金3,591,000円
一時保育促進事
業補助金
66
うち、
特定財源
(円)
交付額
(円)
私立保育所施設の整備促進
補助金交付実績なし
保護者が就労している場合等において、保
育所における保育中に体調不良となった子
どもへの緊急対応等を行うことで、安心し
て子育てができる環境を整備する。
○ひなどり保育園 3,848,000円
・体調不良児対応のための看護師人件費及び諸経費
・利用実績:延べ222名
(特定財源)病児・病後児保育事業補助金2,565,000円
母子父子家庭及び寡婦家庭が生活の安定と 補助金交付実績なし
向上を図るため、母子及び父子並びに寡婦
福祉法に基づき母子福祉資金及び父子福祉
資金並びに寡婦福祉資金の貸付けを受け、
当該貸付金の償還をする者に対し、予算の
範囲内で利子補給金を交付し、母子家庭等
の福祉の向上に寄与する。
0
こども課子
育て支援係
14/47
平成26年度決算 補助金等の交付に関する情報(公表様式)
取扱基準
交付結果
補助金等の名称
諏訪食品衛生協
会補助金
補助事業等の目標
食品衛生及び食生活安全の推進
71
交付内容(補助事業者等、補助事業件数など)
補助事業等の対象者 :諏訪管内の飲食店等
補助金額 : 43,000円
補助対象経費 推進員費 :277,734円
啓発宣伝費:785,128円
交付額
(円)
保健衛生の向上、社会福祉増進
補助事業等の対象者 :諏訪市医師会
補助金額 :171,000円
補助対象経費 胃検診読影費 :251,064円
肺がん検診読影費 :153,576円
諏訪市歯科医師
会補助金
各種歯科保健事業の推進
補助事業等の対象者 :諏訪市歯科医師会
補助金額 : 85,000円
補助対象経費 地域保健部費 :368,241円(口腔ケア教室、美歯クラブ事業)
諏訪市医師会附
属准看護学院補
助金
准看護師養成の推進
補助事業等の対象者 :諏訪市医師会
補助金額 : 450,000円
補助対象経費 給料手当 :18,085,000円
諸謝金 : 2,613,821円
図書教材費 : 362,701円
実習諸費 : 1,067,997円
諏訪市諏訪赤十
字病院移転新築
事業補助金
先進専門高度医療の充実
72
75
担当課所
等
「食生活の安全」のため諏訪管内飲食店等が諏訪食品衛生
協会を組織、自主管理の徹底や品質向上を図り、食中毒防止
や消費者の食品に対する不安の解消など、消費者ニーズへの
対応を推進している。
平成26年度においては管内において2件の食中毒事故が発
生したが、改めて自己衛生管理を徹底し、個別に有効な対応 健康推進課
健康予防係
を模索・実行して頂きたい。
引き続き、衛生面での自主管理の徹底が図られ、食中毒の
防止など消費者が安心できる環境づくりの推進を期待するも
のである。
171,000
市で実施する保健衛生事業(特定健診・後期高齢者健診、
各種がん検診のフィルム読影、予防接種業務及び乳幼児健診
等)をはじめ、学校医活動、産業医活動及び緊急救急医療活
動等に対し積極的に協力し、市民の安心・安全に密接に関 健康推進課
健康予防係
わった活動を年間を通じて実施している。
85,000
口腔の健康が、健康で質の高い生活を営む上で基礎的かつ重
要な役割を担っており、日常生活における歯科疾患の予防に
向けた取組が口腔の健康の保持に極めて有効であるものと考
える。
母子、学校、成人、障害者及び老人等市民全般の歯に対す
るケアや教室を通じ、市民の歯の健康増進に大いに貢献して
健康推進課
いる。
健康予防係
保健センターにおいて開催している健康まつりにも積極的
に参加、創意工夫を凝らした展示内容で市民の歯に対する健
康意識の啓発を図っている。虫歯予防による医療費削減等の
観点からも効果的なものであると考える。
73
74
補助事業の効果及び評価
43,000
諏訪地域6市町村において補助金交付を行うもの。
諏訪市医師会補
助金
うち、
特定財源
(円)
450,000
准看護師資格取得者(平成26年度)26名
地域医療の充実や疾病予防等、地域住民の福祉と健康増進
等の活動遂行には看護師の養成は不可欠である。
補助金交付によって、看護基礎教育の充実を図っていただ
くことと、「地域包括ケアシステム」構築の実現に向け看護 健康推進課
師の人材確保が急務となっていることから、より良い看護の 健康予防係
人材を養成することを目的としている。
卒業後はそれぞれの立場で、地域の医療、福祉に貢献して
いくことを期待する。
補助事業等の対象者 :諏訪赤十字病院
補助金額 : 168,774,082円
借入元金 : 4,417,000,000円
償還元金 : 165,971,361円
償還利子分 : 2,802,721円(0.10%)
15/47
168,774,082
建物・医療機器の整備充実をはかり、医師・看護師・技師等
の増員、また研修により資質の向上に努め、なお一層救急医
療の確保等地域における役割を果たし、医療サービス・患者
サービスの向上に努めている。
健康文化都市を推進する市の地域づくりの中核として積極 健康推進課
的に参加し、老人保健施設等の地域医療機関との連携、看護 健康予防係
訪問・ヘルパーステーションなどによる在宅看護及び介護
サービス、地域住民への健康管理意識の高揚にも努め、諏訪
医療圏の地域中核病院の役割を果たしている。
平成26年度決算 補助金等の交付に関する情報(公表様式)
取扱基準
交付結果
補助金等の名称
補助事業等の目標
交付内容(補助事業者等、補助事業件数など)
交付額
(円)
担当課所
等
市の保健事業推進のため、諏訪市全地区に ○補助事業対象者:諏訪市保健補導員連合会
おいて地域保健活動を推進する。
○補助対象経費:
地区活動への補助 383,500円
総会・視察研修等事業費 684,060円
手当 493,000円ほか
1,411,000
○補助事業の効果
・連合会事業(理事会、総会、研修会等)
合計 12回 参加延人数 801人
・地区活動
地区学習会・会議 67回 参加延人数 812人
健康料理教室 39回 515人
健康体操教室 26回 515人ほか
合 計 158回 2,370人
○補助事業の評価
・諏訪市保健補導員連合会は昭和46年に発足し、任期2年を1
期とし地域ぐるみで住民自らが病気の予防から健康づくりに 健康推進課
至るまで、自発的に健康問題に取り組む活動を実践する組織 健康支援係
である。
・発足以来、約4千人が体験し、地域保健活動の向上と健康
づくりのために研修し学んだことを地域に広めている。
・地域のつながりが希薄になる中、同活動を通じて住民の健
康づくりのみならず、地域づくりの一翼も担う貴重な役割を
担っている。
・市の保健事業が地域全体に行き渡るために努力している。
諏訪市不妊及び
不育治療費助成
事業補助金
不妊及び不育治療を行っている夫婦の経済 ○補助申請者 61名 認定者 61名 (認定率100%)
的負担を軽減し、少子化対策の充実を図る ○補助により受けることができた治療の内訳(重複あり)
・体外受精(又は顕微授精) 35名
・タイミング療法 24名
・排卵誘発 11名
・人工授精 8名
・不育治療
・不育治療 1名ほか
3,729,697
○補助事業の効果
・申請件数増加率 69.4%(25年度申請者数36件)
・妊娠成立 あり
○補助事業の評価
・体外受精、顕微授精は特に経済的負担が大きいが、35名の
方が助成を受け、治療を受けることができた。また、複数の
方が妊娠成立しており 少子化対策の一翼を担うことができ 健康推進課
方が妊娠成立しており、少子化対策の一翼を担うことができ
健康支援係
た。
・保健師が面接を実施することで、精神的な負担軽減につな
げることもできた。
・今後は不育症治療の補助も周知し、利用促進を図りたい。
諏訪市妊婦一般
健康診査県外受
診補助金
母子保健法の規定に基づき市が行う妊婦一 ○申請者数 31人
般健康診査を長野県外の医療機関や県内の ○受診件数 195件(基本健診129件、追加検査37件、超音波検査29件)
助産所において受診するものに対して、母
体や胎児の健康を確保するとともに経済的
な負担の軽減を図るための補助
850,388
○県外の医療機関及び県内の助産所での健診を、県内の医療
機関と同額の補助を実施することで、健診機関の選択肢を広
げ、経済的負担を軽減することで、安心して健診を受けるこ
健康推進課
とができたと考えられる。
○妊婦一般健康診査の受診を促進し、母体や胎児の健康管理 健康支援係
をすることができた。
諏訪市諏訪赤十
字病院高度医療
支援事業補助金
市民が必要に応じて適切な医療を受けられ 補助事業等の対象者 :諏訪赤十字病院
るよう、諏訪赤十字病院が行う高度医療に 補助金額 :20,000,000円
対する支援を行う。
平成26年度から5年間で総額1億円補助
補助対象経費 建 物 :161,284,500円
機械備品 :198,720,000円
20,000,000
平成26年度PET-CT検査件数 478件
PET-CT装置を導入することにより、医療サービス・患者
サービスの向上に努めるとともに、諏訪医療圏におけるがん
診療連携拠点病院としての役割を果たすとともに更なるがん 健康推進課
診療体制強化が求められており、今後も地域住民の期待に応 健康予防係
える。
77
79
補助事業の効果及び評価
諏訪市保健補導
員連合会補助金
76
78
うち、
特定財源
(円)
16/47
平成26年度決算 補助金等の交付に関する情報(公表様式)
取扱基準
交付結果
補助金等の名称
補助事業等の目標
交付内容(補助事業者等、補助事業件数など)
信州大学医学部附属病院を中心として構築
される「信州メディカルネット」への参加
に必要な環境の整備に要する費用の一部を
補助し、市内医療機関の参加(接続)を促
進することにより、高度先進医療に係る情
報共有と広域的な医療提供システムの確立
を図る。
○ 参加環境整備補助 4件(宮坂医院、小松内科クリニック、きくち泌尿器科クリ
ニック、やざわ虎クリニック)
○ 参加促進補助 初期設定費用 4件(柳沢医院、小松内科クリニック、きくち泌
尿器科クリニック、やざわ虎クリニック)
○ 参加促進補助 入会金 5件(宮坂医院、柳沢医院、小松内科クリニック、きく
ち泌尿器科クリニック、やざわ虎クリニック)
(特定財源)地域医療介護総合確保基金事業補助金132,000円
商工業振興対策
補助金(商工業
団体等支援事
業)
商工業振興及び労働福祉
○諏訪商工会議所 6,939,000円
○諏訪中小企業相談所 1,980,000円
○諏訪市商業連合会 1,026,000円
○地場産業育成 53,000円
○諏訪商業協同組合 85,000円
○諏訪市総合物流団地協議会 90,000円
○諏訪TMO 3,000,000円
○諏訪実業高等学校定時制教育振興会 129,000円
○諏訪市労務対策協議会 257,000円
○諏訪高等職業訓練校 2,791,000円
○諏訪市勤労者互助会 3,200,000円
諏訪圏工業メッ
セ補助金
諏訪圏域の産学官が一体となった取り組み ○メッセの実行委員会組織である、NPO法人諏訪圏ものづくり推進機構への補助金
として開催される「諏訪圏工業メッセ」へ補 4,000,000円
助を行うことにより、市内製造業の再興と
地域の活性化を目的とする。
6市町村補助金総額 1,200万円
補助割合
諏訪市が400万円を補助し、残りの800万円について諏訪市を除く5市町村が均等
割20%、人口割80%で補助
補助金額
補助金額
岡谷市 2,500,480円、茅野市 2,691,200円、下諏訪町 1,210,880円、富士見町
958,720円、原村 638,720円
諏訪市地域医療
連携ネットワー
ク推進事業補助
80 金
81
82
商工業振興対策
補助金(後継者
83 の育成)
交付額
(円)
554,600
19,550,000
若手商業者やリーダーの育成及び商業従事 ○㈱ナガタ 3名 6,000円
者の技術向上を図る。
○㈱信濃屋 1名 3,000円
4,000,000
市内に所在する商工業団体・労働団体11団体に対して、計
19,550,000円の補助金を交付した。交付対象となった各団体
は、市内でも地域経済の活性化や労働者福祉、あるいは職業
訓練のための公的な機関であり、多くの事業所・労働者のた
めに活動している。
その各団体への補助金交付という形で運営をバックアップ 商工課商業
労政係
していると評価できる。
来場者:26,127名
出展者:357社・団体
出展ブース:533小間
出展を契機とした商談のあった企業:48.9%
開催による直接経済効果:5.5億円
商工課工業
諏訪圏工業メッセは2014年で13回目の開催となり、全国的に
係
も有名で 諏訪圏企業が持つ高度な技術の発信 販路拡大の
も有名で、諏訪圏企業が持つ高度な技術の発信、販路拡大の
契機となっている。諏訪湖イベントホール(旧東洋バルヴ跡
地)を会場とすることで現在の規模での開催が可能となって
いるため、今後会場の継続使用が可能かどうかにより、イベ
ントの継続や規模も大きく変わってくる。
9,000
17/47
担当課所
補助事業の効果及び評価
等
うち、
特定財源
(円)
132,000 5医療機関が信州メディカルネットに参加。
医療情報の共有化及び広域的な医療情報提供システムの確
立に向けて、メディカルネットへの加入を促進することがで
きた。
健康推進課
昨年から通算して10医療機関が参加した。これをきっか 健康予防係
けに、加入医療機関の増が見込まれる。
市内事業所の2社、4名の受講した各種研修会参加費に対し
て計9,000円の補助を行った。
各受講者は、各事業所で将来の経営を担う人材であり、研 商工課商業
修を通じて更なる技能向上や自己啓発を受けたものと評価で 労政係
きる。
平成26年度決算 補助金等の交付に関する情報(公表様式)
取扱基準
交付結果
補助金等の名称
商工業振興対策
補助金(商店街
活性化イベント
事業)
補助事業等の目標
市内商店街の振興
交付内容(補助事業者等、補助事業件数など)
№
団 体 名
1 末広連 合商 業会
778,297
250,000
274,536
123,000 駅 前朝 市
4 キネマ トグ ラフ すわ
393,768
155,000 す わキ ネマ館
5 本町二 丁目 駅前 通り商 業会
165,003
6 本町二 丁目 駅前 通り商 業会
128,500
7 まちづ くり諏 訪
661,916
283,000
8 大手二 丁目 商工 業連合 会
309,433
139,000 大 手に いらっ しゃ いセー ル
9 湖明館 通り 商業協 同組 合
563,352
110,000 夏 まつ り事業
10 湖明館 通り 商業協 同組 合
107,849
11 湖明館 通り 商業協 同組 合
738,181
200,000 販 促応 援事業
12 湖明館 通り 商業協 同組 合
600,180
200,000 こ め吉 活用事 業
13 中町商 業会
105,734
40,000
46,985
21,000
2
本町二 丁目 駅前ア メニ ティ
促進委 員会
本町二 丁目 駅前ア メニ ティ
促進委 員会
諏訪の 長い 夜諏訪 大社
上社周 辺参 加事 業実行 委員 会
49,000 本 二ふ れあい ウォ ーキン グ
57,000 ま ちリ ンピッ ク
す わと もポイ ント カード
二 周年 事業
48,000 フ ラワ ースト リー ト事業
268,354
72,000 や まぶ き街道 朝市
613,790
200,000 並 木口 通り青 空市
19
並木deごち そうマ ルシ ェ
実行委 員会
20 サンリ ッツ ロー ド商工 連合 会
合計
238,281
12,580,141
担当課所
等
商業者等の団体が、商店街活性化のために取り組んだイベ
ントや商店街の近代化に対し、その経費の一部を補助してい
る。平成26年度において、15商業会の実施した20事業に対し
て補助を実施し、計2,949,000円交付した。
商業会の団結を促すものや集客を目指すもの等、イベント
の目的や内容はそれぞれだが、いずれも地域の活性化に結び
ついた。また、高齢化や後継者不足といった課題を抱え、体
力がなくなってきた商業会が多い中、イベントを実施するこ
とにより商業会内部の結束を高めるといった効果もある。
この補助金があることでイベントが誘発されたり、あるい
はイベントが実施できている商業会も多く、商店街活性化の
有効な制度と考えられる。
今後はそれぞれのイベントがマンネリ化しないよう、内容
の見直しや連携等により効果的に実施する方向へコーディ 商工課商業
ネートすることや、イベントの自立が課題として挙げられ 労政係
る。
105,000 武 田信 玄狼煙フォー ラム
300,000 諏 訪市 共通飲 食券 事業
525,004
153,000 並 木deごちそ うマ ルシェ
770,649
152,000 納 涼夏 祭り
20 520 709
20,520,709
補助事業の効果及び評価
安 心・ 安全・ 明るく
中 町あ べにゅ う
諏 訪の 長い夜 諏訪 大社
上 社周 辺参加 事業
16 並木口 通り 商業会
18 諏訪市 飲食 店組 合連合 会
2,949,000
甦 れ諏 訪湖ふ れア イスIN諏訪
ア イス キャン ドル
15 やまぶ き街 道の 会
17 武田信 玄狼 煙会
中心市街地の商業活性化
イ ベント 等事 業名
292,000 末 広七 夕祭
14
商工業振興対策
補助金(中小小
85 売商業高度化事
業)
交 付確 定額
650,756
3
84
対 象経 費
うち、
特定財源
(円)
交付額
(円)
2 949 000
2,949,000
補助金交付実績なし
0
商工課商業
労政係
18/47
平成26年度決算 補助金等の交付に関する情報(公表様式)
取扱基準
交付結果
補助金等の名称
商工業振興対策
補助金(展示会
出展支援事業)
補助事業等の目標
市内工業者が、自社の技術や製品をPRす
るために出展する展示会にかかる経費の一
部を補助することにより、販路及び営業開
拓を促進し工業の振興を図る。
86
商工業振興対策
補助金(共同受
87 注グループの育
注グ
プ 育
成)
商工業振興対策
補助金(従事者
研修)
交付内容(補助事業者等、補助事業件数など)
○市内工業社計22社 交付総額3,346,780円(各社交付額は下記の通り)
アスリートFA(株) 200,000円
(株)イズミ 200,000円
インターフェイス(株) 200,000円
(株)エスエヌディ 200,000円
(株)共進 200,000円
(有)ケルビム 123,148円
(株)サンメディカル技術研究所 150,000円
(有)ジャパンマグネット 200,000円
(有)スワコ精密工業 194,634円
(株)セリオテック 42,000円
(株)大東製作所 22,100円
(株)竹屋 200,000円
日本精機工業(株) 200,000円
日東光学(株) 200,000円
(株)ピーエムオフィスエー 200,000円
(株)フォワード 85,000円
丸一ゴム工業(株)諏訪工場 43,398円
(株)舞姫 53,000円
(株)ミクロ発條 200,000円
宮坂醸造(株) 165,000円
(株)MOLE'S ACT 200,000円
(株)ヤマト 68,500円
市内工業者が異業種間交流を基に、新規販 補助金交付実績なし
路の開拓を行うことで工業の活性化を図
る
る。
市内工業者が従業員の技術水準の向上及び
能力開発を目的に受講させる各種研修の経
費負担を軽減することで、市内工業者の人
材育成に対する意識を高めるとともに、工
業従事者の能力向上を図る。
うち、
特定財源
(円)
交付額
(円)
3,346,780
担当課所
等
名刺交換枚数 延べ2,250枚
試作件数179件
受注件数68件
成果金額22,880,000円
展示会への新規、継続出展を促進することが出来、各社の技
術PR、販路拡大に繋がっている。
この他に補助金対象外ではあるが、諏訪市では茅野市と合同
で第18回機械要素技術展に共同出展を実施した。
商工課工業
係
0
商工課工業
係
○技術研修:市内10社延べ56名 交付総額633,078円(各社交付額は下記の通り)
(株)イズミ 29,025円、(株)共進 86,098円、(株)小松製作所 209,448円、
(株)サンメディカル技術研究所 38,202円、(有)ジャパンマグネット 1,600円、
太陽工業(株) 48,198円、(株)長野サンコー 39,399円、日東光学(株) 78,260円、
(株)ミスズ工業 16,181円、宮坂醸造(株) 86,667円
1,385,292
技術研修に対し市内10社延べ56名、人材育成研修に対し市内
14社延べ125名が当補助金を利用し研修に参加した。
工業者にとって、人材の育成は急務であり重要と捉えている
ものの、日常業務の多忙さもあり、なかなかOFF-JTが
出来ない現状がある。外部で開催される研修に従業員を派遣
することに対し、経費の一部を市が負担することで、企業の
人材育成に対する意識を高め、従事者の能力向上に繋がる制
商工課工業
度であるため継続的に行っていきたい。
係
商工課商業
労政係
商工課工業
係
○人材育成:市内14社延べ125名 交付総額752,214円(各社交付額は下記の通り)
アスリートFA(株) 70,000円、アルティメイトプロジェクト(株) 17,890円、
(株)イズミ 66,917円、(株)共進 108,520円、三信産業(株) 926円、
(株)サンメディカル技術研究所 84,726円、太陽工業(株) 171,268円、
(株)長野サンコー 60,695円、日東光学(株) 72,197円、
丸一ゴム工業(株)諏訪工場 10,463円、(株)ミスズ工業 14,630円、
宮坂醸造(株) 19,982円、(株)ヤマト 24,000円、
大和電機工業(株)諏訪工場 30,000円
88
補助事業の効果及び評価
商工業振興対策
補助金(企業個
89 別診断)
市内企業の商工業振興
補助金交付実績なし
0
商工業振興対策
90 補助金(空店舗
活用事業)
市内の商業振興
補助金交付実績なし
0
19/47
商工課商業
労政係
平成26年度決算 補助金等の交付に関する情報(公表様式)
取扱基準
交付結果
補助金等の名称
補助事業等の目標
交付内容(補助事業者等、補助事業件数など)
補助金交付実績なし
うち、
特定財源
(円)
交付額
(円)
商工業振興対策
補助金(商店街
91 活性化近代化事
業)
市内商店街の魅力ある街づくり
商工業振興対策
補助金(工業セ
92 ミナーの共同開
催)
工業者の自主的な研修会等の開催を促すと 補助金交付実績なし
ともに、当該事業所に勤務する人材の育成
を図る。
0
商工業振興対策
補助金(企業交
93 流グループの育
成)
市内工業者等が共同し、新技術や新製品の 補助金交付実績なし
開発等を行うことで工業の活性化を図る。
0
商工業振興対策
補助金(海外か
94 らの共同受注グ
ループの育成)
市内工業者が異業種間交流を基に、世界視 補助金交付実績なし
野で新規販路の開拓を行うことで工業の活
性化を図る。
0
商工業振興対策
補助金(海外取
95 引企業信用調
査)
市内工業者が海外市場を相手に取引を行う 補助金交付実績なし
場合に係る経費の一部を補助することで、
国際市場を相手に取引のできる企業の育成
を図る。
0
商工業振興対策
補助金(外国語
96 パンフレット等
の翻訳)
市内工業者が海外市場を相手に取引を行う 補助金交付実績なし
場合に係る経費の一部を補助することで、
国際的な市場相手に取引のできる企業の育
成を図る。
0
商工業振興対策
補助金(商品券
金
券
97 補
発行事業)
地域の消費者の購買意欲拡大等を図り、商 補助金交付実績なし
成
補 金等
基
業を活性化するため。
平成26年度補助金等取扱基準廃止
0
補助事業の効果及び評価
担当課所
等
0
商工課商業
労政係
商工課工業
係
商工課工業
係
商工課工業
係
商工課工業
係
商工課工業
係
20/47
商工課商業
労政係
平成26年度決算 補助金等の交付に関する情報(公表様式)
取扱基準
交付結果
補助金等の名称
中高年齢者等雇
用促進奨励金
98
99
若年者雇用促進
奨励金
補助事業等の目標
中高年齢者等の雇用を促進するため
交付内容(補助事業者等、補助事業件数など)
うち、
特定財源
(円)
交付額
(円)
640,000
○ハーバー電子㈱ 1名 15,000円
○一般財団法人 片倉館 2名 40,000円
○㈱Axis 1名 20,000円
○㈱あやめ 3名 60,000円
○㈱いずみ 1名 15,000円
○㈱グローブ 1名 20,000円
○㈱ケイケンシステム 1名 20,000円
○㈱サンメディカル技術研究所 2名 35,000円
○㈱ソーシャル・ネットワーク 1名 20,000円
○㈱ナカヤマ 1名 15,000円
○㈱プロテクス 1名 15,000円
○㈱レパスト 1名 15,000円
○㈱荻野屋 1名 15,000円
○㈱共進 1名 15,000円
○㈱創生環ライフケアサポート 2名 40,000円
○㈱矢沢光学 1名 15,000円
○岩波グリーンサービス㈱ 1名 20,000円
○社会福祉法人 こころ 3名 60,000円
○社会福祉法人 諏訪福祉会 1名 15,000円
○社会福祉法人諏訪市社会福祉協議会 4名 70,000円
○神源水㈱ 1名 15,000円
○諏訪交通㈱ 1名 20,000円
○片倉興産㈱ 1名 15,000円
○㈲アイ・シー・エス 1名 15,000円
○㈲金井精密 1名 20,000円
○㈲湖泉 1名 15,000円
補助事業の効果及び評価
担当課所
等
中高年齢者等雇用促進奨励金については26事業所36名が対
象となり、計640,000円を交付した。
中高年齢者や心身障害者の就職を支援するもので、雇用の
安定化の一助となっている。
雇用の安定が市民の生活の基本であり、また、地域経済の
安定の根幹をなすと考えられるため、就労支援は今後も継続
が必要である。
商工課商業
労政係
高校在学中に卒業後就職することを希望し 補助金交付実績なし
たにもかかわらず、就職先が未定のまま卒
業し、正規雇用となっていない者の雇用を
促進する。
0
商工課商業
労政係
21/47
平成26年度決算 補助金等の交付に関する情報(公表様式)
取扱基準
交付結果
補助金等の名称
中小企業退職
金・特定退職金
共済掛金補助金
100
101
102
補助事業等の目標
交付内容(補助事業者等、補助事業件数など)
うち、
特定財源
(円)
交付額
(円)
219,800
市内中小企業の育成及びその雇用する従業 中小企業退職金共済掛金補助金
員の福祉の増進を図る。
○㈲二葉薬局 2名 4,800円
○諏訪公証役場 1名 1,800円
○㈱アクアテック杉村 2名 4,800円
○㈲NAZCA 15名 28,600円
○㈲セイジ諏訪 2名 2,400円
○社会福祉法人こころ 19名 29,200円
○麗人酒造㈱ 4名 9,600円
○㈱舞姫 6名 10,200円
○合同会社諏訪電気引込工事センター 2名 4,800円
○㈱信州諏訪ガラスの里 11名 23,800円
○㈱モクセイ 5名 10,800円
○㈱パートナーズ 9名 3,600円
○㈲アパート美装 4名 7,200円
○㈲ヤジマコーポレーション 3名 2,800円
○㈲菱新電設 10名 21,800円
○㈱伊藤損保事務所 5名 9,000円
○正田歯科 3名 3,200円
○諏訪地域森林づくり・林業振興会 1名 600円
○㈱大東製作所 4名 8,000円
○㈱ファルマ総合研究所 1名 1,600円
○㈱フジモリ重機工業 6名 13,200円
○㈲原硝子工業 7名 4,200円
特定退職金共済掛金補助金
○㈲イリセン 1名 2,400円
○小宮山組 4名 8,800円
○㈱エムワイコーポレーション 13名 2,600円
担当課所
等
中小企業退職金共済掛金の補助については、22社122名が
対象になり、206,000円交付した。
特定退職金共済掛金の補助については、3社18名が対象に
なり、13,800円交付した。
ここ数年、新規で加入する事業所も継続しており、市内事
業所の労働者福祉に寄与していると評価できる。
商工課商業
労政係
新技術及び新製
品開発事業補助
金
市内中小企業者等が独自に又は大学等と連
携し行った新技術及び新製品開発に要した
経費の一部を補助することで、新技術及び
新製品開発に意欲的な企業の育成を図る。
諏訪市海外視察
研修事業補助金
市内の工業に従事する者又は市内の工業の 補助金交付実績なし
指導的職務にある者が、海外における企業
の経営、技術、市場等の実態及び動向を把
握し、企業の発展を図る。
諏訪市商店街環
境共同施設整備
補助金
公益上必要がある共同施設の設置に商店街 街路灯LED化
の環境整備を図る。
○サンリッツロード商店街振興組合 500,000円(工事額8,359,200円)
○大手二丁目商工業連合会 168,000円(工事額252,180円)
○申請企業5社、諏訪市新技術・新製品開発事業審査委員会にて下記4社に対し、
開発経費の1/2(100万円を限度)の補助金交付決定。
(株)エクセル1,000,000円
(株)エーシング1,000,000円
(株)エヌ・ティー・エス1,000,000円
(株)小松精機工作所1,000,000円
4,000,000
中小企業の事業継続の一策として、新技術や新製品の開発を
行うことは、技術力、開発力、PR力、営業力等の強化に繋
がる。新技術及び新製品の開発をする体質を持たせるととも 商工課工業
に、将来的に県や国等の補助事業を受けられる下地づくりと 係
しても、有益な補助事業であると考える。
0
商工課工業
係
668,000
平成26年度より「既存水銀灯照明器具等からLED照明器具
に交換するもの」を対象として拡充したところ、2件の申請
があり、668,000円交付した。
街路灯は単に街灯としてだけではなく、防犯灯としての役 商工課商業
割も果たしているが、電気代が嵩み維持管理に困窮している 労政係
商店街が多い中、LED化により節電を図ることができ、街路
灯の維持存続に寄与したものと評価できる。
0
商工課工業
係
356,919
市内に住宅を建設または購入した労働者の利子負担を一部
補給対象とすることで、労働者の金利負担感の軽減に一定の 商工課商業
労政係
効果があったものと評価できる。
103
新技術・地域資
104 源開発補助金
諏訪市勤労者住
105 宅建設資金利子
補給金
補助事業の効果及び評価
地域における新産業の育成・発展と雇用の 補助金交付実績なし
拡大に資するため
市内に住宅を新築又は購入するために融資 ○申請者 延べ26名 認定者延べ26名 (認定率100%)
を受けた勤労者の金利負担の軽減と定着を ○補助金総額 356,919円
図る。
22/47
平成26年度決算 補助金等の交付に関する情報(公表様式)
取扱基準
交付結果
補助金等の名称
補助事業等の目標
交付内容(補助事業者等、補助事業件数など)
交付額
(円)
補助事業の効果及び評価
担当課所
等
諏訪市中小企業
振興資金利子補
給金
市内における産業の振興を図る
○景気変動対策資金 122件 2,886,050円
○開業支援資金 80件 876,779円
○緊急経済対策資金 205件 8,010,952円
○緊急経済対策借換資金(特別枠) 29件 1,026,206円
合計 436件 12,799,987円
12,799,987
諏訪市中小企業融資制度のうち、売上高等の減少により経
営の安定に支障を生じている場合に借入れる資金や開業時に
借入れる資金について、借入時から2年間利子補給を行って
いる。中小企業の経営を安定させるために負担を軽減してい
るもので、産業振興につながっている。
日本経済全体では業績の上向いている企業も出始めている
商工課商業
が、一部の大手企業にとどまっているのが実情で、諏訪地域
労政係
を取り巻く経済環境は依然として厳しい状況にある。そのよ
うな中、中小企業の負担を少しでも軽減させ、経営を安定さ
せていくことが地域経済の発展には欠かせないものである。
利子補給は今後も地域の景気動向を見ながら内容について
注意深い判断が必要と考えている。
諏訪市中小企業
振興資金信用保
証料補給金及び
長野県中小企業
融資信用保証料
補給金
市内における産業の振興を図る。
諏訪市中小企業振興資金信用保証料補給金
○一般事業資金 16件 6,300,161円
○小規模事業資金 90件 7,709,160円
○景気変動対策資金 51件 13,671,698円
○緊急経済対策資金 5件 844,316円
○緊急経済対策借換資金(一般枠) 22件 9,646,899円
○緊急経済対策借換資金(特別枠) 13件 4,403,637円
○開業支援資金 18件 1,153,699円
○店舗設備近代化資金 2件 541,049円
○設備近代化等資金 2件 674,095円
合計 219件 44,944,714円
長野県中小企業融資信用保証料補給金
○経営健全化支援資金(経営安定対策) 7件 1,285,715円
○経営健全化支援資金(特別経営安定対策) 4件 558,031円
○創業支援資金 13件 1,039,125円
○新事業活性化資金(事業展開向け) 6件 1,364,246円
合計 30件 4,247,117円
49,191,831
保証料を一部又は全部補助することによって市内業者が借
入をしやすい環境になっている。
景気の動向は依然として不透明であり、市内企業の経営安
定化を図るためにも今後も必要な制度であると考えられる。
106
107
諏訪市住宅リ
フォーム補助金
108
諏訪市中小企業
国際化支援補助
109 金
NPO法人諏訪
圏ものづくり推
進機構補助金
110
うち、
特定財源
(円)
諏訪市在住者が住宅のリフォームを市内小 ○交付決定数 396件
○総交付額 25,045,000円
規模建設事業者を利用して施工した場合
に、市が工事に要する経費の一部を補助す
ることにより、市内の住宅のリフォーム需
要を喚起し、もって小規模建設事業者の業
務受注を促進させ、諏訪市内の経済を活性
化させることを目的とする。
商工課商業
労政係
25,045,000
中小企業(工業者)が国際化を図るため、現 ○下記1社に対し20,000円の補助金を交付
地情報調査等を行う場合に要する経費の一 (株)デーデック20,000円
部を補助することにより、販路開拓や現地
企業との連携を支援し、工業の振興を図
る。
高度な技術を有する中小企業が集積する諏 ○NPO法人諏訪圏ものづくり推進機構への補助金 1,292,825円
訪地域を広域的・横断的に産業を活性化す
るための活動への補助金
6市町村補助金総額 8,000,000円
補助割合
均等割20%、製造品出荷額等割80%で補助
補助金額
岡谷市 2,263,875円、茅野市 2,398,603円、下諏訪町 672,725円、富士見町
1,025,441円、原村 346,531円
23/47
住宅リフォーム補助金については、補助金交付決定額
25,045千円に対し総工事費は約430,235千円となっており、
約17倍の経済効果となっています。
商工課商業
労政係
20,000
中国を中心とした東南・東アジアでの人件費高騰や、為替の
円安傾向、生産国内回帰の動きもあり、利用件数は一昨年度
の5社11件から大きく減少している。ただし、為替相場は大 商工課工業
きく変動することもあり、今後企業が南アジアや南米等の新 係
興国をターゲットとすることも考えられる。
1,292,825
諏訪市の工業が今後発展をするためには、諏訪圏域の工業者
が行政の垣根を越えて連携をしていくことが不可欠である。
その中核となるべき存在であるNPO法人諏訪圏ものづくり
推進機構に対する補助であり、継続的な支援が必要と考え 商工課工業
る。
係
今後は、同機構が自走できるまでの財政、人材面等の体制構
築等について、6市町村を含め検討をしていく必要がある。
平成26年度決算 補助金等の交付に関する情報(公表様式)
取扱基準
交付結果
補助金等の名称
諏訪市空き工
場・事務所等活
用促進補助金
111
諏訪市創業者設
備使用料等支援
事業補助金
112
補助事業等の目標
交付内容(補助事業者等、補助事業件数など)
市内の工場、事務所等を借りて新たに製造 ○下記2社に対し賃料の1/2(月額10万円を限度)の補助金を交付
業又はソフトウェア業を営む中小企業者又 (株)ポケットデザイン30,000円
は、事業所を借りて補助対象事業を営む市 (株)宮坂精機225,000円
外から市内に転入した中小企業者に対し、
契約日から12ヶ月に限りその事業所の賃貸
借料の一部を補助することにより市内への
企業の立地を促進するとともに、立地企業
の事業経営の支援を図る。
創業後5年以内の工業を営む市内中小企業 ○設備使用料、試験手数料の1/2(1年度10万円限度)の補助金を交付
者が、長野県工業技術総合センター及び長 申請件数1社 交付額19,000円
野県内の大学(以下「大学等」という。)
に支払った製品の開発及び製造に係る設備
使用料及び試験手数料に対し、補助を行う
ことにより創業時の経営支援を行うととも
に、大学等にある設備機器について理解を
深め、相談のできる体制づくりを構築し、
産学官連携の促進を図る。
また、同補助金や諏訪市工場立地助成金等
を包括的に活用することにより市内への企
業立地の促進も図る。
諏訪観光協会補
助金
諏訪市における観光事業の推進
○諏訪観光協会
○決算額 42,209,273円
○補助対象費目・対象経費
観光案内所運営経費 決算額 5,479,647円
○交付決定額
2,500,000円
郷土料理振興補
助金
郷土料理開発の促進と普及
○長野県調理師会諏訪支部
○決算額 418,652円
主な支出項目:事務費、材料費、会議費、渉外費、記念品、会場設備費、昼食
代、写真代
○交付決定額
90,000円
交付額
(円)
255,000
24/47
補助事業の効果及び評価
担当課所
等
昨年度は新規1件、一昨年度からの継続1件の計2件の制度利
用があった。中小企業の新規創業、市内への転入を促進する
制度であるため、継続的に実施していきたい。
商工課工業
係
19,000
創業時の経営支援を行うことが出来るとともに、他の補助金
や助成金を合わせて活用することが市内への企業立地促進に
繋がるため、継続的に実施をしたい。
商工課工業
係
2,500,000
補助事業の効果
平成26年度は、618.8万人(前年対比97.5%)のお客様が諏訪
市を訪れていただきました。観光案内所では、約2.3万人(花
火大会は件数無)のお客様に観光案内を行い、顧客満足度の
向上を図 た
向上を図った。
補助事業の評価
人の価値観やライフスタイルの多様化が進み、心の豊かさ
観光課観光
を重視し、自然や文化芸術、健康志向などの生活のゆとりと
係
質を大切にする意識が高まり、個人旅行が近年多くなってき
ています。
お客様のニーズが多様化・高度化するなかで、的確な観光
案内は満足度向上に期する。
今後も、顧客満足度を高めていくためには、観光案内所を
強化していく必要がある。
90,000
15回目を迎えたイベント。食文化の発展に寄与し、併せて
郷土料理の開発・普及に力を入れるとともに、調理技術の研
鑽及び料理への関心を一般の皆様・関係者に深めていただく
ことを目的としている。
食は観光に重要な要素であり、その食を担う料理人の技術 観光課観光
を向上することは重要である。このコンクールを通じた技術 係
の研鑽と、イベントを通じた一般の方への宣伝効果や関係者
の関心を深める効果は認められるものである。
113
114
うち、
特定財源
(円)
平成26年度決算 補助金等の交付に関する情報(公表様式)
取扱基準
交付結果
補助金等の名称
45,000
秋の高島城観光に資するとともに市の文化 ○諏訪市秋香会
事業の発展に寄与する。
○決算額 200,518円
○補助対象費目
菊花展費 105,116円
○補助金額 45,000円
(特定財源)高島城入場料45,000円
霧ヶ峰高原を美
しくする会補助
金
霧ヶ峰高原の美しく清潔な観光地づくりを ○霧ヶ峰高原を美しくする会
推進する
○決算額 376,589円
○補助対象費目
美化清掃費 131,245円
美化啓蒙費 182,760円
○補助金額 350,000円
諏訪市農青クラ
ブ補助金
農業後継者相互の連絡協調や農業知識、経 補助金交付実績なし
営の研修等により地域農業の発展を図る。
諏訪市生活改善
グループ連絡協
議会補助金
地区内の生活改善並びに農業活動の調査及 市内に在住する生活改善グループ加入者によって構成される団体 12名
び研究を通じて衣、食等の伝統文化の継承 ○高島城祭、農業祭、消費生活展に参加…米粉料理の試食提供、地元野菜・米粉の
並びに普及を図る。
販売
○豊田小学校 城南小学校 出前講座
○豊田小学校、城南小学校へ出前講座
○米粉料理教室開催
○各種研修会参加
○野菜、牛乳消費拡大
役員会費:66,928円
研究会費:16,423円
研修会費:41,920円
40,000
農業災害補償法に基づく農作物災害事故に 南信農業共済組合
対する農業共済事業への支援
○果樹共済の推進のため、掛け金の一部を補てん
加入農家:12戸
面積:1245.2a
共済金額:41,741,000円
掛金:410,983円
補助率:20%
82,192
116
118
南信農業共済組
合事業補助金
119
交付内容(補助事業者等、補助事業件数など)
諏訪市菊花展補
助金
115
117
補助事業等の目標
交付額
(円)
350,000
担当課所
補助事業の効果及び評価
等
うち、
特定財源
(円)
45,000 事業効果
菊花展のイベント開催により、高島城への来客が増加した。
事業評価
菊花展は、人の気持ちを癒せる事業であり毎年楽しみに来ら 観光課施設
れる人も多く、観光客が減るこの時期に観光地のイベントと 管理係
しては最適で、また菊の普及からも文化事業の発展につなが
る。
事業効果
霧ヶ峰高原の帰化植物の除去、ゴミ収集、公衆便所・道路側
溝等の清掃、草原保護のための保護柵設置、草原内の雑木処
理等の実施による美化活動、更にキャンペーン等の実施によ
る美化啓蒙の活動から、美しい草原への保護となった。
観光課施設
事業評価
管理係
霧ヶ峰高原は、来られる観光客の気持ちを癒せる環境が大切
であり、この環境を永続的に享受できるように保全するた
め、当会の活動は重要と考える。また、帰化植物への除去等
環境保全への関心が高まっている。
0
農林課農業
振興係
○各種イベントを通して、地産地消を推進している。
○米粉料理教室は、定員を超える人気であった。
○出前講座を通じ、子供たちへの食育を推進している。
○今後も活動の拡大を図 ていく予定
○今後も活動の拡大を図っていく予定。
農林課農業
振興係
前年比 加入戸数1戸、加入面積233.9a、掛金45,474円それ
ぞれ増
農林課農業
振興係
25/47
平成26年度決算 補助金等の交付に関する情報(公表様式)
取扱基準
交付結果
補助金等の名称
諏訪市農業技術
者連絡協議会育
成補助金
補助事業等の目標
農業政策(米政策等)の事業推進のため、
農家の育成や農業経営充実のための土地の
有効利用、新しい技術の導入について農業
者に指導及び支援する。
交付内容(補助事業者等、補助事業件数など)
区分
決算額
事業費
繰出金
支出合計
内補助金額
121
上野大根組合育
成補助金
0 肥培管理現地指導会
費
事務費
用
雑費
518,077
決算額
内容
0
95,000 日当
122,148
4,072 事務消耗品
930,054 謝礼他、農協返戻金、電気柵交付金等
繰越金
0
合 計
1,151,274
内補助金額
○農作物肥培管理現地指導会へは、延238名、農事相談会へ
は44名の農家が参加している。
○農業技術指導を通じ、諏訪市の米作りの支援を行ってい
る。
○平成24年度より、上野大根プロジェクトとして、「上野
大根栽培体験ツアー」等を実施し、平成26年度からは「諏
訪野菜ブランディングプロジェクト」を始めた。
○後山そば組合の信州ひすいそば栽培支援。
農林課農業
振興係
1,830,000
40,000
大根種子代
担当課所
等
0
諏訪市の農産物特産品である上野大根の栽 上野農事大根組合
培普及及び中山間地域の農業振興のため。 平成26年度 農協への出荷数量 35,930本
活動費
補助事業の効果及び評価
509,254 特別会計繰出金(後山そば組合へ補助1,800,000円)
43,000
区分
うち、
特定財源
(円)
7,943 事務消耗品
果樹の生産振興、生産技術の改善及び品評 諏訪市果樹組合
会による消費宣伝等推進のため。
○研修会、講習会を実施し、新技術の習得、有望品種の検討、苗木の導入を行う。
○果樹展示品評会、農業祭、諏訪うめえもん市、に参加し、りんごの直売、消費拡
大を推進
会議費:11,800円(役員総会費用)
活動費:48,287円(講習会)
品評会支出30,000円(第44回くだもの品評会)
視察補助32,500円(JA果樹部会主催)
事務費:5,616円
会議費
122
内容
880 総会、事業検討会費用
費 事務費
用 予備費
諏訪市果樹組合
育成補助金
1,830,000
諏訪市農業技術者連絡協議会
○農作物肥培管理現地指導会(2回)、農事懇談会の開催
○諏訪野菜ブランディングプロジェクト開始
○農業技術指導の実施
○信州ひすいそば栽培支援
会議費
120
交付額
(円)
40,000
26/47
○栽培面積、収穫量は横ばいまたは微減しているが、若手後
継者及び女性農家の割合が増えてきている。
○各種イベントで、りんごの販売を推進し、好評を博してい
る。
農林課農業
振興係
○高齢農家が多いため、栽培規模は縮小しているが、活発に
活動を続けている。
○県より、諏訪で唯一「伝承地栽培認定野菜」として認証さ
れている。
○出荷本数は減っているが、却って希少価値が高まってい
る。
○高島城祭、農業祭等のイベントでも、例年売り切れてしま
農林課農業
うほどの人気を博している。
振興係
平成26年度決算 補助金等の交付に関する情報(公表様式)
取扱基準
交付結果
補助金等の名称
農業用プラス
チック適正処理
体制確立事業補
助金
補助事業等の目標
交付内容(補助事業者等、補助事業件数など)
野菜及び花卉の施設化並びに病害虫防除で 信州諏訪農業協同組合
使用したビニール、マルチ等廃プラスチッ
処理量(2回分)
クの適正処理を図る。
ビニール
ポリ
マルチ
畦畔シート
処
理 肥料袋
実 その他
績
廃棄プラスチック 計
123
123,160
税込単価(円)
50
95 ㎏
50
4,750
3,833 ㎏
50
191,650
215 ㎏
50
10,750
433 ㎏
50
21,650
633 ㎏
50
113 袋
合 計
件数
124
優良堆肥供給事
業補助金
125
31,650
458,750
300
33,900
内補助金額
492,650
決算額
123,160
550,057
163,820
車両燃料費
110,792
車両修繕費
319,631
内補助金額
54,594
○野菜価格の安定に寄与している。
農林課農業
振興係
400,000
○環境保全への配慮と「安全・安心」「おいしい農作物」が
求められる消費動向により、生産者はなお一層の減化学肥料
が必要とされ、知力保持のための有機物の施用は不可欠な栽
機
培技術となっている状況で、市内養豚農家の糞尿を原材料と
した良質なたい肥を安価で安定的に供給している。
574,700
電気料
支出合計
○農業用廃棄物の適正な処理を推進している。
242 件
保守修繕費
雑費
担当課所
等
農林課農業
振興係
優良堆肥の投入により農地の地力回復及び 信州諏訪農業協同組合
環境に配慮した農業の振興を推進するた
養豚農家1件 軽トラによる引取 1台@1,620円 350台
め。
2tダンプによる配送 4,320円/t 運賃@2,160円 41台
区分
補助事業の効果及び評価
198,300
野菜生産農家の経営安定及び野菜の安定供 野菜価格安定事業に指定された野菜を信州諏訪農業協同組合に出荷した農業者
給のため。
諏訪市では26名が基金加入
対象品目 パセリ、きゅうり、ズッキーニ
生産者拠出金 163,796円
諏訪市補助金 54,594円
臨時労務費
うち、
特定財源
(円)
処理料金(円)
3,966 ㎏
9,175 ㎏
農薬ポリ容器
野菜価格安定対
策事業補助金
交付額
(円)
農林課農業
振興係
0
1,719,000
400,000
27/47
平成26年度決算 補助金等の交付に関する情報(公表様式)
取扱基準
交付結果
補助金等の名称
農業技術指導補
助金
補助事業等の目標
交付内容(補助事業者等、補助事業件数など)
農業指導について行政では行き届かない農 信州諏訪農業協同組合
家個々へのきめ細かい営農技術指導を行う ○年間を通じ、水稲、野菜、花卉、そば、果樹、きのこ、飼料作物等の指導を行っ
ため。
ている。
○年間を通じ、新規就農、定年帰農者等支援、安全・安心農作物生産の推進、地産
地消への取組を行っている。
区分
126
20,179,000
月
生活改善費
3,955,000
3月
5
費 組織活動費
用 教育情報費
18,388,000
4月
35
348 10月
3
255
26,995,000
5月
8
386 11月
12
246
支出合計
内補助金額
集団指導 個別指導
225
月
9月
集団指導 個別指導
3
農林課農業
振興係
282
41,245,000
6月
34
452 12月
6
181
110,762,000
7月
6
366
1月
4
153
2,400,000
8月
3
379
2月
2
147
鳥獣害による農作物等の被害について鳥獣 諏訪市鳥獣被害対策協議会(諏訪市猟友会)
を広域捕獲することにより減少させるた
※農作物に対する鳥獣被害を軽減するために、銃による個体数調整を実施する。ま
め。
た、わな免許者に対し、わなの無料貸与を行っている。
8,039,550
2,474,300 ○有害鳥獣を駆除し、農作物の被害低減に寄与している。
獣種
ニホンジカ
捕 イノシシ
獲
頭
鳥類
数
実
績
中型獣
市補助金(円) 内県負担分(円)
補助金の種類
内 容
補 鳥獣害対策事業補助金
市単独
3,060,150
0 無線機購入費、猟友会日当、止め刺し費用等
助
野生鳥獣総合管理対策事業補助金 県補助1/2
2,264,400
1,117,300 個体数調整、集落等捕獲隊活動支援事業等
実
鳥獣被害防止緊急捕獲等対策事業交付金 県補助1/2
ニホンジカ、イノシシ捕獲頭数による補助
2,715,000
1,357,000
績
合 計
8,039,550
2,474,300
127
○市職員では行えない営農指導を行うことにより、地域農業
を推進している。
営農指導実績
営農改善費
その他指導
鳥獣害対策事業
補助金
決算額
2,400,000
担当課所
等
補助事業の効果及び評価
うち、
特定財源
(円)
交付額
(円)
カラス
カルガモ
ドバト
ハクビシン
タヌキ
アナグマ
頭数
605
8
22
28
4
32
8
5
地区
捕 銃による捕獲(諏訪市猟友会)
獲
内、岡谷市との合同捕獲
実
内、上伊那との合同捕獲
績
罠による捕獲
回数
21回
1回
2回
413回
農林課農業
振興係
(特定財源)野生鳥獣総合管理対策事業補助金1,117,300円
鳥獣被害防止緊急捕獲等対策事業補助金1,357,000円
霧ヶ峰酪農組合
128 育成補助金
諏訪湖魚類種苗
放流事業補助金
中山間地の畜産業の育成を図る。
補助金交付実績なし
0
わかさぎ、ふな等種苗の放流により諏訪湖 諏訪湖漁業協同組合
漁業の振興を図る
※諏訪市、岡谷市、下諏訪町で補助
800,000
農林課農業
振興係
○諏訪湖の魚類を保全し、漁業の振興に寄与している。
放流実施状況
129
魚種名
数量
公魚卵
8.4億粒
うぐい
種苗代(円)
魚種名
数量
6,610,226
鰻稚魚
30.1㎏
種苗代(円)
11㎏
7,120
もろこ
5㎏
2,250
あまご
14㎏
15,590
スジエビ、手長エビ稚魚
1.4万匹
5,445
なまず
0.5㎏
122
親鮒
35㎏
5,534
どじょう
28.75㎏
38,812
180,135
ふな 稚魚
5万匹
23,618
鯉稚魚
10万匹
143,237
合計
7,032,089
内市補助額(円)
28/47
800,000
農林課農業
振興係
平成26年度決算 補助金等の交付に関する情報(公表様式)
取扱基準
交付結果
補助金等の名称
外来魚被害緊急
対策事業補助金
補助事業等の目標
交付内容(補助事業者等、補助事業件数など)
ブラックバス、ブルーギル等外来魚による ○諏訪湖漁業協同組合
漁業被害の防止を図る。
※諏訪市、岡谷市、下諏訪町で補助
370,000
担当課所
等
補助事業の効果及び評価
うち、
特定財源
(円)
交付額
(円)
○諏訪湖の外来魚を駆除し、漁業の振興に寄与している。
外来魚駆除状況
130
月
重量(㎏)
延べ人数
4月
190.35
55
支払金額(円)
95,175
5月
396.01
108
349,255
6月
360.62
99
180,310
7月
156.05
34
78,025
8月
105.8
17
52,900
9月
214.8
18
107,400
10月
404.7
28
205,020
11月
1300.7
111
659,450
12月
625.28
84
484,244
1月
13
2
6,500
2月
58.1
10
29,050
3月
87.1
21
44,000
合計
3,912.51
587
2,291,329
内市補助金
県単鳥獣害広域
捕獲支援事業補
助金
131
132
雪害対策事業補
助金
農業近代化資金
等融資利子補給
133 事業補助金
農業経営基盤強
化資金融資利子
補給事業補助金
370,000
鳥獣害による農作物等の被害について鳥獣 諏訪市鳥獣被害対策協議会(諏訪市猟友会)
を広域捕獲することにより減少させるた
※農作物に対する鳥獣被害を軽減するため、市町村を越えて広域的防除対策を行
め。
う。
活動日:3月1日、22日現地確認 3月8日、28日、29日捕獲実施
(特定財源)鳥獣害広域捕獲支援事業補助金416 000円
(特定財源)鳥獣害広域捕獲支援事業補助金416,000円
大雪による農業用施設の被害に対し、緊急 補助金交付実績なし
にその施設の再建を行うことで農業生産等
を確保する。
416,000 ○有害鳥獣を駆除し、農作物の被害低減に寄与している。
捕
獲
頭
数
実
績
獣種
ニホンジカ オス
ニホンジカ メス
イノシシ
頭数
12
10
0
地区
捕
獲 岡谷市との合同捕獲
実 上伊那との合同捕獲
績
計
回数
1回
2回
3回
農林課農業
振興係
農林課農業
振興係
農業者等の農業経営の近代化を推進するに 農業近代化資金融資利子補給金交付要綱(昭和36年8月31日長野県告示第421号)に
必要な生産施設等の整備拡充を図る。
基づき農業協同組合等から融資を受けた農業者等又は融資を行った金融機関
対象者:1名(1件)
農業の規模拡大等を行おうとする意欲ある 農業経営基盤強化促進法(昭和55年法律第65号)第13条第1項に規定する認定農業者
農業者の借入金利息負担の軽減
又は認定農業者に融資を行う金融機関
農業経営基盤強化資金
832,000
0
資金名
134
農林課農業
振興係
対象者
件数
前期
4名
5件
36,715
18,356
後期
4名
5件
36,218
18,108
10件
72,933
36,464
合計(補助金額)
利子補給額(円)
999
72,933
○国の要綱・要領に基づくもの。
○農業者の利子負担の軽減に寄与している。
農林課農業
振興係
36,464 ○国の要綱・要領に基づくもの。
○農業者の利子負担の軽減に寄与している。
内県補助額(円)
(特定財源)農業経営基盤強化資金利子助成事業補助金36,464円
29/47
農林課農業
振興係
平成26年度決算 補助金等の交付に関する情報(公表様式)
取扱基準
交付結果
補助金等の名称
農業用水の安定確保を図り、生産の向上に 農業用水施設等管理者
資する。
ポンプの新設、改修費用
費用の2分の1以内 3箇所
諏訪平土地改良区 第一工区 76,000円
諏訪平土地改良区 第四工区 198,000円
福島区
23,000円
297,000
諏訪森林組合指
導補助金
山林整備等の推進を図る。
582,000
136
138
補助事業の効果及び評価
担当課所
等
○用水の安定的な供給と、消費電力の削減等の管理省力化及
び設備の寿命延長が図られた。
農林課耕地
林務係
諏訪森林組合
森林組合による山林作業の計画管理及び実施
森林組合は森林所有者への森林整備の必要性と森林の保全機能の重要性等を指導す
べき担い手機関として組合員の森林の「育成・指導」を実施している。
森林面積 4,149ha(20.1%)
平均割 100,000円 面積割 482,000円 計 582,000円
(岡谷市496,000円、茅野市844,000円、下諏訪町362,000円、富士見町489,000円、
原村227,000円)
○森林組合の育成強化を図り、指導部門の活動を促進して造
林・除間伐事業の推進、間伐材等生産物の販売、その他各種
の事業推進により経営安定をはかるために、補助をおこなっ
ている。
農林課耕地
林務係
諏訪市みどりの
少年団育成補助
金
みどりの少年団活動を援助し、青少年の健 市内みどりの少年団
全育成を図る。
緑化活動、交流会活動に要する費用
(諏訪地区みどりの少年団交流会・諏訪地区森林づくりの集い・学校活動等 )
長野県緑の募金交付金
城北・四賀・湖南・中洲小学校 @70,000円×4校
(特定財源)みどりの募金交付金280,000円
280,000
280,000 ○みどりの少年団活動補助金で4小学校 (城北・湖南・四
賀・中洲)が、裏山での植栽、花壇作り、自然体験学習、畑
の整備などに活用している。
農林課耕地
○みどりの少年団活動で青少年の健全育成が図られた。
林務係
団体有林等県単
間伐補助金
整備がされていない山林の間伐作業を推進 生産森林組合など山林所有者等
する。
山林整備に要する費用
1箇所3.4ha 宮之脇生産森林組合 577,500円
(特定財源)県単間伐対策事業補助金412,500円
577,500
412,500 ○山林の整備を行い災害のない森林づくりをしている。
団体有林等(農
山漁村地域整備
139 交付金)整備補
助金
団体林等(森林
環境保全整備事
業費)整備補助
金
140
中山間地域等直
接支払事業交付
金
141
交付内容(補助事業者等、補助事業件数など)
市単土地改良事
業ポンプ設置等
補助金
135
137
補助事業等の目標
うち、
特定財源
(円)
交付額
(円)
農林課耕地
林務係
諏訪市内の森林で、整備が進んでいない箇
諏訪市内
森林
整備が進ん
な 箇 補助金交付実績なし
補助金交付実績な
所において、森林の機能回復を図るため間
伐等の森林整備を推進する。
0
農林課耕地
林務係
整備がされていない奥山方面の山林の整備 生産森林組合など山林所有者等(搬出間伐・樹下植栽・枝打ち・除伐)
作業の推進
山林整備に要する費用 7団体 53.73ha(長野県 森林づくり推進支援金)
北真志生産森林組合 18.6㏊ 1,994,480円
桑原山林組合 3.83ha 241,010円
田辺生産森林組合 5.87ha 738,980円
文出山野川崎運営会 2.14ha 134,640円
下金子生産森林組合
5.14ha
796,070円
守屋山林業再生協議会 11.31ha
1,255,220円
上桑原山林組合
6.84ha
839,600円
(特定財源)森林づくり推進支援金1,586,000円
6,000,000
過疎化及び高齢化の進行で農業生産条件の 法指定等による中山間地域集落
不利な中山間地域の農業振興を図る。
4,689,989
地区名
田面積(㎡)
畑面積(㎡)
交付額(円)
内市負担分(円) 内国県負担分(円)
後山
法指定
127,411
6,266
2,158,048
539,512
1,618,536
板沢
法指定
49,522
4,928
845,767
211,443
634,324
上野
特認地域
合計
80,294
0
1,686,174
562,058
1,124,116
257,227
11,194
4,689,989
1,313,013
3,376,976
(特定財源)中山間地域等直接支払事業交付金3,376,976円
30/47
1,586,000 ○団体の奥山方面の山林の整備を行い災害のない森林づくり
をしている。
農林課耕地
林務係
3,376,976 ○国の要綱・要領に基づくもの。
○中山間地域の適正な農地保全と、平坦地との格差是正に寄
与している。
農林課農業
振興係
平成26年度決算 補助金等の交付に関する情報(公表様式)
取扱基準
交付結果
補助金等の名称
国庫鳥獣害防止
総合対策事業交
付金
補助事業等の目標
交付内容(補助事業者等、補助事業件数など)
鳥獣による農作物等被害を檻捕獲や防護柵 諏訪市鳥獣被害対策協議会(集落等)
の設置等による防止施策により総合的かつ
事業内容
数量等
事業費
効果的に減少させる。
事 侵入防護柵設置事業
業
内
訳 個体数調整推進事業
142
交付額
(円)
後山区等11
団体
12,650,000
補助率
市補助額(円)
10,930,000 国庫補助10/10
補助事業の効果及び評価
うち、
特定財源
(円)
12,250,000 ○有害鳥獣の侵入を防止し、農作物の被害低減に寄与してい
る。
内国負担額(円)
10,930,000
10,930,000
1,720,000
1,320,000
12,650,000
12,250,000
9,197m
くくり罠210基
センサーカメ
ラ4台
国庫補助10/10
1,720,000 (一部1/2)
合 計
担当課所
等
農林課農業
振興係
(特定財源)鳥獣被害防止総合対策交付金12,250,000円
里山整備事業補
助金
143
里山集約化事業
交付金
144
145
林業経営構造対
策事業補助金
農地・水・保全
管理支払事業
(共同活動支
146 援・向上活動支
援)交付金
整備がされていない里山の機能回復作業の 県との協定に基づいて、山林間伐整備を実行する者
推進をする。
山林の間伐に要する費用
間伐関係費用に嵩上げ補助する (負担割 県90% 市9%)
(搬出間伐・樹下植栽・枝打ち・除伐) 5団体 53.09ha
南真志野地区 4.77ha 136,400円
桑原山林組合 15.53ha 444,300円
守屋山林業再生協議会 9.74ha 270,000円
大和里山整備委員会 12.74ha 353,500円
上野区
10.31ha 339,300円
森林所有者等による地域ぐるみの団地化整 里山整備計画を策定し、山林所有者の同意を得た団体
備計画を支援する。
間伐整備のための、所有界の明確化や整備の同意作業等に要する経費
1haあたり15,000円定額(里山集約化事業交付金 国100%)
上野部落農業協同組合 9.6㏊ 144,000円
(特定財源)地域で進める里山集約化事業交付金144,000円
1,543,500
○整備がされていない里山の間伐整備が行われた。
農林課耕地
林務係
144,000
144,000 ○団体の個人有林の集約化や境界の明確化事業 作業道整備
間伐等に対して支援した。
農林課耕地
林務係
鳥獣害によるマツタケなどの特用林産物被 補助金交付実績なし
害を防護ネット等の設置により防止する。
0
共同活動支援:農地・農業用水等の資源管 補助金交付実績なし
理を地域ぐるみの共同活動によって保全を 「多面的機能支払事業交付金」として新設されたため、平成26年度補助金等取扱基
準廃止
図る。
向上活動支援:老朽化が進む農業用排水路
等農業用施設の補修・更新を行い、長寿命
化を図る。
0
農林課耕地
林務係
31/47
農林課農業
振興係
平成26年度決算 補助金等の交付に関する情報(公表様式)
取扱基準
交付結果
補助金等の名称
直接支払推進事
業費補助金
補助事業等の目標
交付内容(補助事業者等、補助事業件数など)
食料自給率の向上と農業の多面的機能を維 諏訪市地域農業再生協議会
持するため、経営所得安定対策制度の推
進、農地の利用集積、耕作放棄地の再生利
区 分
支払い額
用、担い手の育成・確保等を図る。
謝金
894,600
旅費
1,880
147
事務等経費
1,820,000
内 訳
備 考
現地確認農家 組合長謝礼480,600円 (88名分)
推進活動報償 費@3000円× 88名
現地確認謝礼 @5000円×30名
補助事業の効果及び評価
うち、
特定財源
(円)
1,820,000 ○農家へ制度の理解が深まり、加入率の向上につながった。
○米の生産数量目標を達成をする事が出来た。
○転作における生産コストの補てんをおこなうことで、米に
依存しない水田経営の推奨が図れた。
担当課所
等
説明会出席旅費
消耗品
639,054 事務用品など
通信運搬費
74,149 郵送料など
923,520 印刷製本費
使用料
手数料
合 計
交付額
(円)
農林課農業
振興係
178,655 パンフレット、資料、回覧など
4,446 説明会の会場使用料など
27,216 振込手数料など
1,820,000
(特定財源)経営所得安定対策補助金1,820,000円
有害鳥獣防護柵
設置事業補助金
148 (市単)
野鼠駆除事業補
助金
149
150
0
農林課農業
振興係
野鼠による農作物への被害を防止する。 ○信州諏訪農業協同組合
事業量
・対象面積 270ヘクタール
・使用薬剤 野鼠用殺鼠剤 ヤソジオン(ダイファシン系粒剤)
80.0kg (5g小袋×100入り×160袋)
80 0kg (5g小袋×100入り×160袋)
・薬剤購入費 @625円×160袋=100,000円
・補助額 100,000円×1/2=50,000円
グレースの森創
生事業補助金
里山を整備し災害に強い森林づくりを図
る。
森林整備地域活
動支援交付金
森林所有者等による計画的な森林施業を図 市長との協定に基づいて、森林施業計画を実行する者安定化支援体制整備事業の対
る。
象となった者
森林施業実施区域の明確化作業等に係る経費1haあたり8,000円定額
森林整備地域活動支援交付金(負担割 国50% 県25%)
神戸山林整備事業推進協議会 78㏊ 624,000円
(特定財源)森林整備地域活動支援交付金468,000円
151
152
防護柵等の設置を推進することにより、鳥 補助金交付実績なし
獣による農作物等への被害を防止する。
青年就農補助金
農地集積協力補
153 助金
水田農業経営確
154 立推進指導補助
金
補助金交付実績なし
50,000
○平成22年度、23年度に事業実施を見送っていたため、
農家からの要望が強かった。
○効果については、事業を継続して実施して、野鼠による
農産物被害の推移を見ていきたい。
農林課農業
振興係
0
農林課耕地
林務係
624,000
農林課耕地
林務係
青年の就農意欲の喚起と就農後の定着を図 補助金交付実績なし
る。
農地の利用集積を促進する。
補助金交付実績なし
0
米の需給供給及び自給率の向上を図る。
0
0
補助金交付実績なし
32/47
468,000 ○森林計画制度における森林経営計画の作成推進、搬出間伐
推進のための施業集約化等に支援ができた。
農林課農業
振興係
農林課農業
振興係
農林課農業
振興係
平成26年度決算 補助金等の交付に関する情報(公表様式)
取扱基準
交付結果
補助金等の名称
155
156
補助事業等の目標
交付内容(補助事業者等、補助事業件数など)
諏訪市森のエネ
ルギー推進事業
補助金
県産間伐材を使用した木質バイオマス(ペ
レット)を活用する施設の設置を支援する
ことにより、地球環境の保全及び地域の間
伐を促進する。
市内に居住し若しくは事業所を有する個人又は事業者であって、地方公共団体及び
公共的団体を除く者
ペレットストーブ又はペレットボイラーに係る経費のうち、本体購入経費
予算の範囲内で購入経費の2分の1以内 ただし、1台につき10万円を上限とす
る 個人2 法人1 計3台
(特定財源)森のエネルギー推進事業補助金300,000円
300,000
土地改良施設維
持管理適正化事
業補助金
土地改良施設の補修等が円滑に行われるよ
う、本事業により施設の定期的補修を行
い、施設機能の保持や耐用年数の確保をし
て農業生産の向上を図る。
土地改良施設維持管理団体
国の定める「土地改良施設維持管理適正化事業実施要綱」に基づく農業用水確保の
ためのかんがい排水路改修工事等に要する経費
土地改良施設維持管理適正化事業の事業費の10%
ポンプ施設修理1箇所
豊田小川中塒ポンプ 総事業2,700,000円 市補助270,000円
270,000
経営体育成支援
事業補助金
平成25年度の大雪により被害を受けた農産
物の生産に必要な施設、附帯施設及び農業
用機械(以下「被害施設等」という。)の
撤去及び再建の費用について、緊急に支援
を行うことにより農業生産等を確保する。
被害施設等について市長から証明を受け、かつ今後も営農を継続する農業者及び農
業者の組織する団体等
被災農業施設撤去件数:14棟 229,521円(うち市負担分57,384円)
農業施設再建及び修繕:15棟 9,782,953円(うち市負担分2,188,939円)
(特定財源)経営体支援事業補助金7,766,151円
10,012,474
多面的機能支払交付金実施要綱(平成26年
4月1日25農振第2254号。以下「要綱」とい
う。)に基づき、農業・農村の有する多面
的機能の維持・発揮を図るための地域の共
同活動に係る支援を行い、地域資源の適切
な保全を推進することにより、農業・農村
の有する多面的機能が今後とも適切に維
持・発揮されるようにするため。また、担
持
発揮されるようにするため。また、担
い手農家への農地集積という構造改革を後
押しする。
市が広域協定(要綱別紙5に定める協定をいう。)を認定した広域活動組織(要綱別
紙5に定める組織をいう。以下同じ。)又は市が農業の有する多面的機能の発揮の促
進に関する法律(平成26年法律第78号)第7条に掲げる事業計画を認定した活動組織
(要綱別紙6に定める組織をいう。以下同じ。)
※各土地改良区
5,372,292
157
諏訪市多面的機
能支払事業交付
金
158
産業連携事業補
助金
159
交付額
(円)
地区名
文出第一
小川第二
豊田第三
湖南第四
補助事業の効果及び評価
うち、
特定財源
(円)
300,000 ○ペレットストーブの購入、安定取引協定書締結により県産
間伐材ペレットの消費拡大になる。
農林課耕地
林務係
○設置後数十年経過し老朽化が進んでいるポンプの更新と、
受益面積の田の用水を安定供給及び施設維持管理の軽減を
図った。
農林課耕地
林務係
7,766,151 ○被災した15件の農家が営農を継続することができた。
農林課農業
振興係
○国の要綱・要領に基づくもの。
○地域住民も共同参画し、農業資源や農村環境の保全に寄与
している。
農林課農業
振興係
田面積(a) 畑面積(a) 促進費(円) 交付額(円) 内市負担分(円) 内国県負担分(円)
6,100
450
5,636,400 1,409,100 4,227,300
1,600
215
1,525,720
381,430 1,144,290
4,932
518
4,632,400 1,158,100 3,474,300
10,242
1,229
9,694,648 2,423,662 7,270,986
合 計
21,489,168 5,372,292 16,116,876
産業間(農林漁業、商業、工業、観光等) 御柱祭活用プロジェクト:交付額500千円
の連携により、地域の活性化や課題解決を 平成28年度の御柱祭の波及効果を高める取り組みとして、①「御柱祭」に特化した
図る。
新商品・新サービスの開発、②地域資源を利活用した既存商品の”リ・デザイン”
を行う。
「諏訪野菜」ブランディングプロジェクト:交付額500千円
「諏訪野菜」にスポットを当て、①ブランディング調査研究、②地元農産物の市内
商業施設でのテスト販売、③一次産品・二次産品の新商品試作開発を行うこと
で、”儲かる農業”について必要な条件を調査研究する。
SESSA(医療機器開発):交付額1,000千円
諏訪圏の中小企業の加工技術と特殊材料製造技術を組み合わせることで、他では追
随できない付加価値を創出し、高度な内視鏡医療機器向け処置具を開発する。
ピンチはチャンスPROJECT:交付額1,000千円
諏訪圏の中小企業が実用新案権を持つワイヤピンチにデザイン性や機能性を付加
し、一般生活・産業現場・農作業等のニーズを課題を解決する商品を開発する。
33/47
担当課所
等
3,000,000
産業間(農林漁業、商業、工業、観光等)の連携は、地域
の活性化や課題解決を図る上でも重要であると考える。前向
きに他社と連携して新商品・新サービスを開発したいといっ
た事業者にとって、非常に有益な補助事業であると言える。
今後も産業間の連携の可能性を探るとともに生み出した新
商品・新サービスをどのように世に発信していくかを検討
し、支援していくことが必要と考える。
産業連携推
進室産業連
携推進係
平成26年度決算 補助金等の交付に関する情報(公表様式)
取扱基準
交付結果
補助金等の名称
補助事業等の目標
交付内容(補助事業者等、補助事業件数など)
うち、
特定財源
(円)
交付額
(円)
補助事業の効果及び評価
担当課所
等
諏訪市交通安全
会連合会活動費
補助金
市内における交通事故防止を図り、地域住 諏訪市交通安全会連合会
民の安全で快適な生活を実現する。
○歳入870,000円
○歳出870,000円
事業費650,000円
備品購入費80,000円
会議費20,000円
消耗品費20,000円
印刷製本費50,000円
交際費30,000円
役務費10,000円
予備費10,000円
344,000
○補助事業の効果
各地区の交通対策活動を行っています。特に諏訪湖花火大会
等の大規模なイベントにおいて交通整理に多数が従事して交
通事故防止に当たっており、イベント時に目立った交通事故
の発生はありません。
建設課交通
○補助事業の評価
諏訪市ではイベントが多いうえ、大規模な花火大会も毎年実 安全係
施されています。交通安全会では交通対策従事員を多数動員
していますので、貢献度は高いと考えています。
諏訪市交通安全
母の会連合会活
動費補助金
市内における交通事故防止及び園児等の安 諏訪市交通安全母の会連合会
全を確保する。
○歳入473,000円
○歳出473,000円
助成金141,000円
会議費25,000円
需用費274,000円
消耗品費238,000円
食糧費1,000円
印刷製本費35,000円
交際費20,000円
役務費8,000円
予備費5,000円
136,000
○補助事業の効果
園児一人ひとりにキーホルダーなどの交通安全啓発物品を購
入配布しています。小さな子供であっても僅かなことから交
通安全意識を高揚させることができています。
○補助事業の評価
啓発物品であるキーホルダーを毎日目にすることにより交通
建設課交通
事故に注意しようとの意識が芽生え、幼児期からの確実な意
安全係
識付けがされています。
諏訪市まちなみ
景観推進事業補
助金
住民が行うまちなみ景観推進事業に要する
経費に対し、予算の範囲内で補助金を交付
し、もって諏訪らしい景観づくりの推進を
も
諏訪ら
景観づく
推進を
図る。
278,000
本事業の補助により、緑化整備の促進や地域の景観の保全
と育成に大いに資するとともに、参加住民の交流の場とし
て、「潤いのあるまちづくり」や「誇りあるふるさとづく
「潤
あるまちづく
「誇 ある るさとづく
り」等、地域景観への意識拡大に役立っている。
植えられた花や緑は歩行者・観光客の目を楽しませている。
多くの人の目に触れることで諏訪らしいまちなみ景観づくり 都市計画課
や、景観形成の大切さをアピールできた。作業に関しては年 計画係
間を通じて都度実施し、一過性のイベントではなく、継続的
な住民参加型の景観づくり運動となっている。
160
161
162
諏訪市域連続立
体交差事業促進
163 期成同盟会補助
金
諏訪市木造住宅
耐震補強補助事
業補助金
桑原区 31,000円(花苗、肥料購入費)
本町二丁目駅前通り商業会 50,000円(花苗、肥料購入費)
大和
大和二区青壮年会
青壮年会 14,000円(花苗、鹿防護柵購入
(花苗 鹿防護柵購
費)
上社の杜景観形成宮の脇住民協定運営委員会 50,000円(花苗、肥料購入費)
歴史の路景観形成長沢町住民協定運営委員会 50,000円(花苗購入費、間伐作業
費)
上金子あやめの里委員会 40,000円(花苗、肥料購入費)
大和商工会 16,000円(花苗、肥料購入費)
桑原城址保存会 27,000円(倒木・雑木撤去費、草
刈作業費)
JR中央東線諏訪市域連続立体交差事業の早 補助金交付実績なし
期建設
0
諏訪市建築物耐震改修促進計画に基づき地 木造住宅耐震補強工事補助4件:900,000円×3件、822,000円×1件
震に対する住宅・建築物の安全性の向上を (特定財源)社会資本整備総合交付金1,522,000円
図ることにより災害に強いまちづくりの推 住宅・建築物耐震改修促進事業補助金999,000円
進を図る。
164
34/47
3,522,000
都市計画課
街路区画整
理係
2,521,000 ○補助事業の効果
昭和56年以前の旧耐震基準により建築された耐震性の低い住
宅について、耐震補強工事実施時の建物所有者の経済的負担
の軽減を図ることにより、大規模地震発生時における倒壊等
による被害の拡大を未然に防止する。
都市計画課
○補助事業の評価
建築住宅係
住宅・建築物の耐震化が促進され、「諏訪市耐震改修促進計
画」の目的である災害に強いまちづくりの推進に寄与してい
る。
平成26年度決算 補助金等の交付に関する情報(公表様式)
取扱基準
交付結果
補助金等の名称
諏訪市避難施設
耐震補強補助事
業補助金
補助事業等の目標
交付内容(補助事業者等、補助事業件数など)
地震に対する建築物(避難施設:諏訪市地 避難施設耐震補強工事補助1件(北沢区):2,000,000円
域防災計画により避難所として指定された (特定財源)社会資本整備総合交付金1,000,000円
避難施設をいう。)の安全性の向上を図る
ことにより災害に強いまちづくりの推進を
図る。
交付額
(円)
2,000,000
165
土地区画整理事
166 業助成金
道路、水路、公園等の面整備を総合的に行 補助金交付実績なし
うため。
0
諏訪市特定既存
耐震不適格建築
167 物耐震診断補助
事業補助金
諏訪市建築物耐震改修促進計画に基づき地 補助金交付実績なし
震に対する特定既存耐震不適格建築物の安
全性の向上を図ることにより、災害に強い
まちづくりの推進を図ること。
0
諏訪市公共下水
道事業会計補助
金
168
諏訪市防火防犯
組合連合会補助
金
169
担当課所
補助事業の効果及び評価
等
うち、
特定財源
(円)
1,000,000 ○補助事業の効果
昭和56年以前の旧耐震基準により建築された耐震性の低い避
難施設について、耐震補強工事実施時の建物所有者の経済的
負担の軽減を図ることにより、大規模地震発生時における倒
壊等による被害の拡大を未然に防止する。
都市計画課
○補助事業の評価
建築住宅係
住宅・建築物の耐震化が促進され、「諏訪市耐震改修促進計
画」の目的である災害に強いまちづくりの推進に寄与してい
る。
都市計画課
街路区画整
理係
都市計画課
建築住宅係
諏訪市公共下水道事業に係る地方公営企業 下水道事業収益 2,284,958,000円 うち他会計補助金として664,519,000円…①
法第17条の2に規定する能率的な経営を 資本的収入 426,281,000円 うち他会計補助金として125,481,000円…②
行ってもなおその経営に伴う収入のもみを ①+②=790,000,000円(補助金総額)
もって充てることが客観的に困難であると
認められる経費について、同法第17条の
3の規定により補助することを目的とす
る。
諏訪市防火防犯組合連合会において各種事 ①平成26年度ポスターコンクール応募者数 414名、上位入賞者 最優秀賞 1名、入
業をとおし安全で安心して暮らせる街作り 賞者 16名、優秀賞 2名、佳作者 20名、防火管理協会長賞 1名、応募者全員へ参
を目標とする。
加賞、上位入賞者へは参加賞のほかに記念品を渡しました。
ポスターコンクール最優秀賞作品は啓発用にポスターを作成し、年末特別警戒など
の地域安全運動に合わせ、市内公共機関・小中学校・各地区に配布しました。
②ブロック運営交付金は、各地区の防火・防犯啓発活動に役立てていただけるよ
う、年度初めに交付しました。
③防犯灯の設置補助金は、各地区内に新しく設置する防犯灯に対し、1基1万円を
限度に補助をし、26年度は、14地区21灯に対し補助金を交付しました。
④その他は、モデル地区(中洲)、視察研修、総会等交付しました。
① 総 額 :
209,040円
・参加賞、記念賞 : (111,840円)
・ポスター作成代 : (97,200円)
② ブロック運営交付金 : 141,500円 (14ブロック)
③ 防犯灯(21灯)
: 210,000円
35/47
790,000,000
単年度整備実施面積 3.60ha
供用開始区域人口 50,173人
普及率 99.0%
年間有収水量 7,523千㎡
企業債返済 1,043,746千円
下水道事業収益 2,235,656,664円(税抜)
下水道事業費用 1,890,647,295円(税抜)
純利益(末端分利益剰余金) 345,009,369円
純利益(末端分利益剰余金) 345,009,369円
683,000
都市計画課
計画係
①諏訪市防火防犯組合連合会の予算は主に、諏訪市民(各地
区組合)の活動運営費や防火防犯の広報活動に使われていま
す。特にポスターコンクールでは、地域の安全・安心の街作
りのため、多くの市民の方に応募していただき、ポスターを
通じ防火・防犯の広報啓発活動に効果を上げています。
②防犯灯の補助金では、例年多くの地区組合から補助要望が
あり、地域の防犯啓発活動に役立てられております。
消防庶務課
庶務係
平成26年度決算 補助金等の交付に関する情報(公表様式)
取扱基準
交付結果
補助金等の名称
諏訪市防火管理
協会補助金
補助事業等の目標
交付額
(円)
交付内容(補助事業者等、補助事業件数など)
諏訪市内事業所の防火管理意識の高揚及び ・秋季・春季の火災予防運動中、会員事業所へ火災予防運動のポスターを配布し、
防火知識を習得し災害防止に努める。
防火管理意識の高揚を図る。
・会員事業所を対象に普通救命講習を実施し、心肺蘇生法の技術を学んだ。今年度
は14事業所から21名が講習に参加ししました。
170
128,000
補助事業の効果及び評価
担当課所
等
・例年11月と3月の全国火災予防運動実施に合わせポスター
を掲示し、防火意識を高揚させ日常の火気の取扱い及び消防
訓練の実施により、市民および事業所の火災予防に効果が出
ている。
消防庶務課
庶務係
平成26年度 事業内容
① 火災予防運動(秋・春)用ポスター代
② 救命講習 資器材
134,587円
26,568円
諏訪市消防団活
動補助金
諏訪市消防団が年間の各種訓練、技術研
修、ポンプ操法大会等を通じて団員の資質
と技術を向上させ、安全で安心のまちづく
りの推進を図る。
① 5月11日 諏訪市消防団総合訓練 : 29,000円
② 6月 1日 諏訪市消防団水防訓練 : 25,000円
③ 6月22日 諏訪市消防ポンプ操法大会 : 75,000円
④ 7月 6日 諏訪地区消防ポンプ操法・ラッパ吹奏大会:300,000円
⑤ 11月16日 諏訪市消防団救護大会
: 40,000円
469,000
①消防団員の基礎となる規律訓練を分団幹部が指導し、団長
観閲のもと完了した。
②出水期を前に近年の局地的豪雨災害に備えるべく土嚢作
り、土嚢積み工法、シート張り工法などを市民参加型として
地区代表者、諏訪市防火防犯組合連合会とともに実践した。
③3・4月よりポンプ操法訓練を積んだ分団代表が成果を競
い、高レベルの大会となった。
④諏訪地区大会に諏訪市の代表として出場、ポンプ車の部4
位、小型ポンプの部5位、ラッパ吹奏の部4位となり、長野 消防庶務課
県大会への出場はできなかった。
庶務係
⑤救護訓練に合わせ長野県消防学校滝澤教官を招き、「地域
防災力の充実強化」と題して講演会を実施した。防災から減
災へ、また消防団の新たな役割等、今後の消防団活動におい
て有意義な講演となった。救護訓練については、消防署員や
団普及員の指導のもと、外傷の処置や搬送法、新入団員へは
応急手当講習会を実施し、更なるスキルアップにつながっ
た。
自衛用消防ホー
ス等購入補助金
各地区における消防施設(消防ホース・消
火器)の充実を図り、災害発生時に住民が
有効利用し災害を最小限にくい止めるた
め。
市内90自治会に対し、消火栓ボックス内のホース・消火器の補充・更新の要望
調査を行う。
本年度は、49自治会から要望申請があり、補助金を交付した。
①消防ホース
・新設: 9本 (@15,000円) 135,000円
・補充:16本 (@10,000円) 160,000円
・更新:44本 (@10,000円) 440,000円
②消火器:26本 (@ 2,500円) 65,000円
800,000
・各地区内に設置してある消火栓格納箱に、火災等災害発生
時に住民による初期消火を目的として収納する自衛用消防
ホース及び消火器の購入に対し、補助金を交付することによ
り、補充用また老朽化したホース・消火器の定期的な更新を 消防庶務課
促進しています。また、各自治区の防災力を高める効果をも 庶務係
たらし、安全で安心して暮らせるまちづくりに貢献していま
す。
消防小型ポンプ
購入補助金
各地区における消防施設(小型消防ポン
プ)の充実を図り、災害発生時の被害を最
小限にくい止めるため。
1,800,000
・老朽化した小型ポンプと入れ替えにて導入した新型小型ポ
ンプは、貯水槽、河川など水利からの揚水時において大きな
効果が得られ、火災等災害時の一刻を争う時間の中で、より
有効な活動が可能となった。また、消防自動車が入れない山
間地や狭隘な場所においても、小型ポンプは活動が可能なた 消防庶務課
め、災害の軽減に有効である。
庶務係
1,200,000
・老朽化した小型ポンプ積載車を更新したことにより、地域
における消防施設及び消防力の強化が図られた。また、消防
自動車が入れない狭隘な場所においても、小型ポンプ積載車
消防庶務課
は進入可能なため、災害時には大変有効である。
庶務係
171
172
申請地区
小和田地区
四賀普門寺地区
173
湖南田辺地区
小型ポンプ積載
車補助金
174
うち、
特定財源
(円)
各地区における消防施設(小型ポンプ積載
車)の充実を図り、各地区での災害発生時
の防災活動を効率的に実施するため。
該当分団
諏訪市消防団
第4分団
諏訪市消防団
第6分団
諏訪市消防団
第8分団
購入金額
対象経費 補助金決定額
2,030,400 円
600,000 円
600,000 円
2,097,576 円
600,000 円
600,000 円
1,965,600 円
600,000 円
600,000 円
申請地区 : 北澤、双葉ヶ丘、尾玉町、茶臼山、桜ヶ丘、上町、仲町、泉町地区
諏訪市消防団該当分団 購入金額
第3分団
2,426,910 円
対象経費
1,200,000 円
補助金決定額
1,200,000 円
36/47
平成26年度決算 補助金等の交付に関する情報(公表様式)
取扱基準
交付結果
補助金等の名称
消防団屯所補助
金
補助事業等の目標
各地区における消防施設(消防団屯所)の
充実を図り、各地区での災害発生時の防災
活動を効率的に実施するため。
交付内容(補助事業者等、補助事業件数など)
交付額
(円)
‐
諏訪市消防団該当分団
第5分団
購入金額
9,807,000 円
対象経費
5,000,000 円
担当課所
等
・消防団屯所は、災害時の防災活動の拠点となる施設であ
り、各地区で老朽化した屯所の建て替えをすることにより、
更なる消防力の充実が図れています。特に、車庫内での車両
整備や資器材確認、また、出動に際しては迅速な準備対応が 消防庶務課
可能になり、また、定例・年末特別警戒など夜間を通し活動 庶務係
する際の休息場所の確保など、地区内の災害・警戒活動に備
え、万全な体制を整えることが出来ております。
4,217,250
① 加入することにより、諏訪市消防団員の共済制度が保証
され、団員の福利厚生に寄与している。
② 各分団への交付金は、不足した備品.消耗品等の購入を 消防庶務課
庶務係
行っている。
補助金決定額
5,000,000 円
分団運営交付金
・団本部、各分団の運営を行うため。
・消防体制の強化を図り、併せて団員の福
祉の安定向上を図るため。
消防団団報発行
補助金(分団運
営交付金)
消防団員の団結強化を図るとともに、分団 諏訪市消防団 団報を年3回発行(7月.11月.3月)の一翼を担っている。
相互の情報交換、消防団に関する理解とP
平成26年度 団報発行 総額 515,000円
Rを目的とする.
① 団報第102号
190,000円 ( 7月25日)
② 団報第103号
162,000円 (11月28日)
100,000
・7月.11月.3月の年3回発行し、消防団情報・活動広
報誌として近隣消防団からも高い評価を得ている。また、退
職したOBとの交流情報についても継続するので、地域の安 消防庶務課
全.防災力の向上に貢献している。
庶務係
諏訪市水道温泉
安定供給推進事
業補助金
(水道温泉事業
会計)
諏訪市水道温泉の安定供給の推進を図る。 補助対象:角間沢河水水利組合関係部落 1件
(平成26年6月16日申請 6月18日交付決定)
350,000
◎補助事業の効果及び評価効果
角間沢水源の保全及び上水道臨時取水の確保 諏訪市全体
の約40%
諏訪市下水道排
水設備共同管等
設置事業補助金
(下水道事業会
計)
諏訪市公共下水道事業排水区域内におい
○申請件数 5件 認定件数 5件 (認定率100%)
て、共同管等による排水設備を下水道へ接
続することにより下水道の普及促進を図
○補助による工事の内訳
る。
・指定道路 1件 ・指定道路+赤道 1件 ・私有地 2件 ・市道 1件
176
177
①(財)日本消防協会福祉事業掛金(3,000円×959人)
②分団交付金
合 計
2,877,000円
1,340,250円
◎補助事業の効果
営業課庶務
角間沢河水水利関係部落(角間新田区・北沢区・南沢区・ 係
大和区)各水利組合による水源地の見回り、導水路の草刈り
等を行い水源の保全・環境整備をすることにより 安定した
等を行い水源の保全・環境整備をすることにより、安定した
水の供給ができていると思われる。
178
4,895,000
補助事業の効果
○共同管の設置による下水道接続件数 14件
補助事業の評価
○本管は市道に敷設されるため、市道に面していない敷地
の所有者にとっては下水道への接続を希望しても困難な 施設課下水
状態である。
道係
補助金を利用することによって、経費負担の軽減及び水
洗化による快適な生活を送ることができるようになると
いうことで、普及促進の大きな力となっている。
400,000
諏訪市内で大きなイベント等があると、仮設トイレの設置は
不可欠である。平成26年度は諏訪湖の花火2回での設置が
あった。各行事ごと打ち合わせ、準備、設置工事、当日の非
常時対応、撤去等多くの人員及び高度な技術が求められる為
協会員への負担が大きい。
施設課下水
研修会や講習会に参加して排水設備工事等について知識を深 道係
め、施工技術が向上することにより各家庭の下水道工事の普
及促進が見込め、協会員一人ひとりへの負担も軽減されるこ
とになり、多くの事業への協力ができるようになる。
179
○補助金総額 4,895,000円
諏訪市下水道指
定工事店協会補
助金
(下水道事業会
計)
180
補助事業の効果及び評価
5,000,000
申請地区 : 豊田北有賀地区
175
うち、
特定財源
(円)
下水道排水設備工事等について知識を深
○研修会費 396,752円
め、施工技術の向上等により下水道工事の
普及促進を図る。
○行事参加費 83,996円
(市からの補助金は収入の一部として利用)
37/47
平成26年度決算 補助金等の交付に関する情報(公表様式)
取扱基準
交付結果
補助金等の名称
諏訪市水洗便所
等改造資金利子
補給
(下水道事業会
181 計)
補助事業等の目標
交付内容(補助事業者等、補助事業件数など)
水洗便所の普及促進と環境衛生の向上を図 ○申請件数 7件 認定件数 7件 (認定率100%) 認定後取下げ件数 2件
る。
○水洗便所等改造資金預託金額 20,000,000円
交付額
(円)
987,552
補助事業の効果
○汚水ポンプ補助金による下水道接続件数 1件
補助事業の評価
本管が敷地より高地に敷設されている場合や、河川等地形
的条件のある敷地の所有者にとっては下水道への接続を希 施設課下水
望しても困難な状態である。
道係
補助金を利用することによって、経費負担の軽減及び水洗
化による快適な生活を送ることができるようになるという
ことで、普及促進の大きな力となっている。
120,000
学校給食に係る経費の一部に対して助成を行うことによっ
て、諏訪実業高等学校定時制教育の発展と振興に寄与する効
果がある。
諏訪実業高等学校の定時制には50人が在籍し、うち諏訪市
出身者が21人、42%を占めている。給食費を補助することに 教育総務課
よって、当市出身者が多数を占め、諏訪市に立地する地域唯 庶務係
一の定時制高校に通学する生徒の教育を受ける環境の整備・
充実に資することができる
充実に資することができる。
44,000
・教育委員会と密接に連携し、各種学校検診を適切に実施し
て保健衛生を維持向上させた。
・諏訪市性教育推進協議会の一員として、中学校における性
教育講演会の開催を支援した。
教育総務課
・小児生活習慣病対策等、学校保健における課題の検討を推 学務係
進した。
これらの活動は学校における保健衛生の質を向上させ、児童
生徒の心身ともに健やかな成長を促す効果があった。
○補助による工事の内訳
・湖南地区個人宅 1件
○補助金総額 987,552円
諏訪実業高等学
校定時制課程給
食事業補助金
諏訪実業高等学校定時制課程では、夜間課 ○補助金交付団体:長野県諏訪実業高等学校 定時制教育振興会
程を置く高等学校における学校給食に関す ○学校給食に係る経費に対して、定額120,000円を補助
る法律(昭和31年法律第157号)により、
全生徒に対して完全給食を実施している
が、定時制教育活動の振興のため、助成を
行っている。
諏訪市学校医会
補助金
諏訪市医師会員で構成される学校医会の事 ○次のような事業を行う諏訪市学校医会に対して、定額44,000円を補助
業の振興を図る。
・学校保健の施策推進、調査研究、各種課題に対する対策の実施
・学校保健関連事業への協力支援
・学校保健思想の普及啓発
183
184
○申請件数 1件 認定件数1件(認定率100%)
38/47
担当課所
等
補助事業の効果
○融資あせっせんによる下水道接続件数 7件
補助事業の評価
排水設備の改造には多額の工事費がかかるため、水洗化を 施設課下水
したいと思っても即断ができない状態である。
道係
補助金を利用することによって、経費負担の軽減及び水洗
化による快適な生活を送ることができるようになるという
ことで、普及促進の大きな力となっている。
融資あっせん総額 3,030,000円 7件
諏訪市公共下水道事業排水区域内におい
て、家屋の立地条件及び河川等による障害
により、汚水を自然流下で下水道に直接排
除することが困難であるために、自らポン
プ設備(以下「汚水ポンプ」という。)を
設置する者及び設置から一定の期間が経過
し、汚水ポンプを更新する者に対し、補助
金を交付することにより、下水道の普及促
進及び環境衛生の向上を図る。
補助事業の効果及び評価
246,815
○補助金総額 246,815円
諏訪市公共下水
道私設汚水ポン
プ設備設置等事
業補助金
(下水道事業会
182 計)
うち、
特定財源
(円)
平成26年度決算 補助金等の交付に関する情報(公表様式)
取扱基準
交付結果
補助金等の名称
教職員研修費補
助金(小・中学
校費)
185
補助事業等の目標
交付内容(補助事業者等、補助事業件数など)
教職員の研修活動の向上を支援する。
828,000
学校名
補助額
学校名
補助額
高島小学校
59,000 円
上諏訪中学校
71,000 円
城南小学校
92,000 円
諏訪中学校
77,000 円
城北小学校
41,000 円
諏訪西中学校
80,000 円
四賀小学校
72,000 円
諏訪南中学校
89,000 円
豊田小学校
66,000 円
中洲小学校
107,000 円
小 学 校計
511,000 円
湖南小学校
74,000 円
中 学 校計
317,000 円
合
828,000 円
※教職員数に応じて交付
各種大会参加補
助金(小・中学
校費)
交付額
(円)
計
国レベルで開催される各種大会への参加促 「第35回全国中学校スケート大会補助金」として諏訪市校長会に対して定額63,000
進。
円を補助
186
39/47
うち、
特定財源
(円)
補助事業の効果及び評価
担当課所
等
・各学校の教育目標に沿う児童・生徒を育成するために、各
校の事情に応じた研修会を開催実施または各研究授業への参
加を通じて、教職員の資質を高めた。
・学習指導に参考となる書籍等を計画的に購入し、各教科の
専門性を高めた。
これらの活動は、教職員の資質を向上させ、児童生徒への指
導内容を高める効果があった。
教育総務課
学務係
63,000
平成27年1月に長野エムウェーブにて開催された第53回長野
県中学校総合体育大会冬季大会スケート競技会での成績によ
り、本大会への出場権を獲得したものである。全国から40
0名を超える精鋭が集まる大会で競い合えることは、生徒に 教育総務課
とって心身の健全な成長を促す貴重な経験である。参加に要 学務係
する諸経費を補助することにより、長野県・諏訪市の代表と
して参加選手の負担を軽減する効果がある。スポーツを通じ
た青少年の健全育成全体に資するものである。
平成26年度決算 補助金等の交付に関する情報(公表様式)
取扱基準
交付結果
補助金等の名称
特別教育活動補
助金(小・中学
校費)
補助事業等の目標
交付内容(補助事業者等、補助事業件数など)
市内小中学校で行う特色ある学校づくり
や、公開学習指導研究会等各校独自の創意
工夫を凝らした教育活動への支援
補助対象者
高島小学校
2 諏訪市職員会(小学校)補助金
諏訪市職員会・諏訪市校長会長
187
5
189
特色ある学校づくり(中学校)
補助金
定額
諏訪市職員会・諏訪市校長会長
90,000 円
1 公開学習指導研究会補助金
5,400円×7小学校
=
37,800 円
2 諏訪市職員会(小学校)補助金
5,400円×4中学校
=
3 諏訪市職員会(中学校)補助金
21,600 円
担当課所
等
=
240,000 円
諏訪地区学校給食協議会
定額
12,000 円
諏訪地区学校給食協議会
(中学校)補助金
諏訪地区学校給食協議会
定額
7,000 円
8 諏訪市性教育講演会補助金
諏訪市性教育推進協議会
定額
130,000 円
計
958 400 円
958,400
各校の特色を生かした学校づくりを推進した。
6 学校給食協議会諏訪地区(小学校)補助金 学校給食関係職員(栄養士、給食調理員)の技術・知識の
向上に資する衛生講習会、調理講習会を開催し、技術・
7 学校給食協議会諏訪地区(中学校)補助金 知識の向上を図った。また、食育を推進するための資料
作成等、研究を推進した。
8 諏訪市性教育講演会補助金
市内小中学校の修学旅行等の円滑実施
637,000
○ 「修学旅行等下見、引率補助金」として、4中学校へ以下のとおり補助
106,000 円
諏 訪 中 学 校
142,000 円
諏訪西中学校
142,000 円
諏訪南中学校
177,000 円
教育総務課
学務係
子ども達が自分の「生」や「性」と向き合い、自他の命につ
いて学び考える機会として、諏訪市性教育推進協議会
(医師・保健福祉事務所・教育委員会と学校が連携する
組織)が6月30日~7月1日にかけて4中学校において
講演会を開催した。
これらの活動は、各学校や地域の特性や、直面するそれぞれの課題に対応して工夫を凝らして実施し
ている。特色ある学校づくりを通じて、児童生徒の心身ともに健やかな成長を促す効果があった。
○ 「臨海学習下見補助金」として、当番校である城北小学校に対して定額70,000円を補助
上諏訪中学校
市内全小中学校で構成される「諏訪市職員会」で、同教
科・同学年会、12研究委員会、3特別委員会を組織して
いる。学校の特性を生かして教育精神を高め、教育課題
について調査研究を行い実践的に解決するための活動
を実施した。
5 特色ある学校づくり(中学校)補助金
420,000 円
60,000円×4中学校
中学校長
効果
高島小学校では、昭和52年度より「白紙単元学習(総合
的な学習の時間)を展開し、年に一度、内外に向けて公開
学習指導研究会を開催している。成果を保護者、地域、全
国に向けて発信することで、ともに学校教育の在り方、学
校づくりの在り方を見直す機会としている。
4 特色ある学校づくり(小学校)補助金
60,000円×7小学校
小学校長
=
諏訪地区学校給食協議会
6
(小学校)補助金
7
子育て支援交流
事業等補助金
(小・中学校
費)
特色ある学校づくり(小学校)
補助金
種別
補助額
1 公開学習指導研究会補助金
4
188
補助事業の効果及び評価
うち、
特定財源
(円)
958,400
種別
3 諏訪市職員会(中学校)補助金
修学旅行等下
見、引率補助金
(小・中学校
費)
交付額
(円)
○補助事業の効果
臨海学習や修学旅行、登山等の郊外活動は、日本の自然や文
化、風土をいろいろな角度から見つめ、事前学習と実際に見
たものを見比べることによって理解を深めることのできる貴
重な学習の機会である。見学地や途中経路等を下見し安全管
理を第一に考えた十分な整備を整えることで、安全な旅行と
なり、児童生徒の学習効果を最大限に生かすことができた。
教育総務課
学務係
合計
567,000 円
※生徒数等に応じて交付
市内小中学校における子育て支援活動の充 「子育て支援事業補助金」として、市内11校に1校あたり80,000円を補助。
実
40/47
880,000
各学校や地域の特性や、直面するそれぞれの課題に対応し
て、子育て支援という観点から親子で本に親しみ、読書の楽
しさを味わう読み聞かせ事業等を行った。学校における教育
の質を向上させ、児童生徒の心身ともに健やかな成長を促す 教育総務課
ための直接的な効果がある。また、将来を担う子ども達の健 学務係
やかな成長のためには、家庭での子育てを支援する活動が特
に重要な位置を占めており、学校を通じた支援は地域社会に
とって有益である。
平成26年度決算 補助金等の交付に関する情報(公表様式)
取扱基準
交付結果
補助金等の名称
遠距離児童生徒
通学費補助金
190 (小・中学校
費)
ものづくり教育
奨励等補助金
(小・中学校
費)
補助事業等の目標
交付額
(円)
交付内容(補助事業者等、補助事業件数など)
バス通学をしている遠距離通学児童生徒の ○バス通学をしている遠距離通学児童生徒に対して補助
バス代負担軽減。
小学校 1,778,560円 延べ264人(四半期毎交付)
中学校 1,467,260円 延べ107人(四半期毎交付)
市内小中学校におけるものづくり教育の振
興奨励
3,245,820
2,300,000
学校名
補助額
学校名
補助額
高島小学校
143,000 円
上諏訪中学校
225,000 円
城南小学校
143,000 円
諏訪中学校
325,000 円
城北小学校
142,000 円
諏訪西中学校
225,000 円
四賀小学校
243,000 円
諏訪南中学校
225,000 円
豊田小学校
143,000 円
小 学 校計
1,300,000 円
中洲小学校
243,000 円
中 学 校計
1,000,000 円
湖南小学校
243,000 円
合
2,300,000 円
うち、
特定財源
(円)
補助事業の効果及び評価
通学距離が4㎞以上の児童生徒を対象として、経済的負担の
軽減を図るための補助金であり、その目的を達する効果が 教育総務課
あった。居住地を問わず安心して学校に通うことのできる環 学務係
境整備は、児童生徒の健やかな成長を促す基盤である。
2,300,000 「相手意識に立つものづくり科」授業を通して、ものづくり
の楽しさや感動を味わい、自ら考え課題を解決する体験によ
り、生きる力を養い、また相手意識に立ち考えたものづくり
をすることで、思いやりの心を育む効果があった。ものづく
り産業が盛んな諏訪市においても、ものづくりへの興味関心
を高めること自体も重要な教育テーマであり、地域の発展に
寄与するものである。
教育総務課
学務係
191
計
担当課所
等
※毎年指定校を変えて、増額交付
(特定財源)ものづくり教育奨励基金繰入金2,300,000円
192
私立幼稚園運営
補助金
幼稚園運営の円滑化を図り、もって幼児教 「私立幼稚園運営補助金」として、諏訪聖母幼稚園に対して1,800,000円を補助
私立幼稚園運営補助金」として、諏訪聖母幼稚園に対して1,800,000円を補助
育の向上に資する。
幼稚園就園奨励
費補助金
私立幼稚園への就園奨励
193
諏訪市子ども育
成会連合会補助
金
194
〇市内在住の幼児が通う幼稚園に対して、計19,998,800円を補助
・内訳
諏訪聖母幼稚園 17,097,600円
茅野聖母幼稚園 1,616,800円
ヤコブ幼稚園 950,100円
聖母幼稚園 247,200円
こひつじ幼稚園 70,500円
瑞穂幼稚園 16,600円
(特定財源)私立幼稚園就園奨励費補助金4,963,000円
地域における生活を通じて、子どもの健全 1,団体名 諏訪市子ども育成会連合会
育成を目的に、育成活動強化を図る。
2.事業内容 子どもの健全育成を目的に子ども会育成活動の推進
3.事業費 2,455,946円 ※健全育成視聴覚教材購入費を除く
4.補助金額 760,000円
5.補助対象経費
事務費369,199円 育成指導費30,000円 単位育成会補助250.000円
育成事業費1,596,770円 専門部活動費143,697円 県子ども会負担金66,280円
41/47
1,800,000
19,998,800
幼稚園教育の安定的運営を公的に援助する目的で、維持管理
運営経費の一部を補助している。公的に園舎の修繕や教員用 教育総務課
備品の購入等、よりよい環境の中で保育を行うことに活用さ 学務係
れている。
4,963,000 国の補助を一部受け、幼稚園教育の普及充実を図り、保護者
の経済的負担を軽減するために、保育料等を減免している幼
稚園の設置者に対する補助金であり、その目的を達する効果
があった。
教育総務課
学務係
760,000
子ども会育成活動として、ジュニアリーダーを中心とした
チャレンジキャンプ、交流キャンプ、こどもまつりの開催、
子育て支援を目的に保育園での「子育て講座」の開催、単位
育成会の指導者を対象にした指導者講習会の開催や地域子ど
も会の育成のための活動事業補助及び安全な事業活動を補完 教育総務課
する子ども会安全会事業の推進等を行う中で、子ども達の健 青少年係
全育成活動に効果があった。
平成26年度決算 補助金等の交付に関する情報(公表様式)
取扱基準
交付結果
補助金等の名称
補助事業等の目標
交付内容(補助事業者等、補助事業件数など)
健全育成視聴覚
教材購入補助金
視聴覚教材や視聴覚備品の貸出を行うこと
により、青少年への教育の一環として、各
地区及び単位育成会が主催する映画会など
の行事をサポートすることで、青少年の地
域とのつながりの強化と健全育成を図る。
1.団体名 諏訪市子ども育成会連合会
2.事業内容 青少年の健全育成に必要な視聴覚教材の購入
3.事業費 54,864円
4.補助金額 50,000円
5.補助対象費目 DVD映画教材 「SNSの安全な使い方」 1作品 54,864千円
ボーイスカウト
196 補助金
少年の社会奉仕活動、野外活動を通じ、青
少年の協調性・自主性を養い、社会人とし
て社会に貢献する人格の育成を図る。
少女と若い女性の社会奉仕活動、野外活
動・体験を通じ、生きる知恵を身につけ、
個性を大切に、自ら考え、身の回りや地域
から良くしていこうと活動を計画・実行
し、責任ある世界市民として、可能性を最
大限伸ばし、未来の担い手の育成を図る。
補助金交付実績なし
放課後、家庭に保護する者がいない、自立
した生活を行うことが困難な諏訪養護学校
中学部生徒を、下校時から夕方まで預か
り、生徒に適切な遊び及び生活の場を与
え、生徒の健全育成と安全を図る。
1,団体名 社会福祉法人 この街福祉会 この街支援センター
2.事業内容 訪養護学校中学部放課後児童クラブ運営
3.事業費 493,750円
4.補助金額 480,000円
5.補助対象経費 指導員賃金等 480,000円
指定文化財等保
護事業補助金
指定文化財等の修理・保護・公開等を行
い、保存と活用を図る。
1.団体名 宗教法人 諏訪大社
2.事業内容 重要文化財諏訪大社上社本宮建造物保存修理(H24~H27継続事業)
3 事業費 73,500,000円
3.事業費
73 500 000円
4.補助金額 7,350,000円(本年度事業費の10%)
5.補助対象経費
修理工事経費 64,999,200円
設計料及び監理料 8,469,300円
事務経費 31,500円
合計 73,500,000円
諏訪市公民館施
設整備事業補助
金
地域の公民館活動を推進するため、施設の ○公民館施設整備事業補助金交付金内容
整備(新築、改築、増築、大規模改修、
バリアフリー化)をはかる。
195
ガールスカウト
補助金
197
諏訪養護学校中
学部放課後児童
クラブ運営補助
198 金
199
1 福島公民館
50,000
補助事業の効果及び評価
事業内容
全部改築
105,929,640
補助金対象経費
95,529,640
教育総務課
青少年係
22,000
26年度は25名の少女を含めた60名により、7月の団
キャンプ活動の他、こどもまつり、環境フェア―バザー、高
島城祭への参加や8/16の花火大会翌日の諏訪湖畔清掃の
ボランティア奉仕活動など年間を通して活動しており補助の 教育総務課
効果が発揮されている。
青少年係
480,000
諏訪養護学校中学部の生徒の内、就労等により昼間保護者が
家庭にいない生徒に対して、適切な遊び、生活の場を与え、
その健全な育成を図ることを目的して事業を実施しており、
教育総務課
効果がある。
青少年係
7,350,000
文化庁及び長野県教育委員会の指導・助言、文化庁の承認を
受けた「主任技術者」による設計監理に基づき、屋根の葺き
替えを中心とした保存修理を実施することで 観光振興や地
替えを中心とした保存修理を実施することで、観光振興や地
域の活性化に資する文化財建造物としての価値を長く維持
し、次世代へ継承する効果が得られる。
生涯学習課
文化財係
12,000,800
事業総額
担当課所
等
視聴覚教材(DVD等)や視聴覚備品(DVDプレイヤー、
プロジェクター、スクリーン)の貸出を行うことにより、各
地区及び単位育成会が主催する映画会などの行事をサポート 教育総務課
することができ、青少年の地域とのつながりの強化と健全育 青少年係
成に資する効果があった。
0
1,団体名 ガールスカウト長野県第7団
2.事業内容 少女と若い女性が生きる力を身につける野外体験等の活動やボラン
ティア活動
3.事業費 1,712,390円
4.補助金額 22,000円
5.補助対象経費 野外活動に要した経費の一部 22,000円
公民館名
うち、
特定財源
(円)
交付額
(円)
○地域の公民館活動を推進するための地域コミュニティの拠
点として、安全かつ使い易い施設の整備がはかられた。
決定額
8,000,000
生涯学習課
公民館
200
2 北沢分館
大規模改修
3 南真志野公民館
バリアフリー化改修
14,126,400
10,802,400
3,600,800
801,058
801,058
400,000
42/47
平成26年度決算 補助金等の交付に関する情報(公表様式)
取扱基準
交付結果
補助金等の名称
諏訪市公民館
「分館活動補助
金」
補助事業等の目標
交付内容(補助事業者等、補助事業件数など)
地域住民の生涯にわたる学習の機会を充実 ○諏訪市内 91 分館
させる。
所属分館名
交付額
所属分館名
交付額
東部地区公民館
所属分館名
交付額
豊田地区公民館
所属分館名
26,000 61 文出
90,000 78 神宮寺
2 第二
28,000 22 上町
7,000 42 南沢
17,000 62 小川
87,000 79 上金子
3 第三
34,000 23 桑原町
4 第五
14,000 24 和泉町
9,000 43 榊町
11,000 44 双葉ヶ丘
25 柳町
9,000 45 角間新田
5 湖柳
32,000 26 末広1
10,000 46 尾玉
6 中浜
32,000 27 末広2
11,000 47 金山
7 西大手
12,000
小和田地区公民館
28 湯小路
11,000
56,000
20,000 63 清水
80 中金子
78,000
81 下金子
64,000
33,000 65 町屋
78,000 82 福島
83 福島新町
10,000 67 北村
84 北福島
13,000 68 上野
27,000 49 くるみ台
22,000 29 新小路
9 2区
63,000
21,000 64 小場沢
20,000 66 下村
48 緑ヶ丘
交付額
中洲地区公民館
8,000 41 北沢
8 1区
9,000
9,000 69 覗石
南部地区公民館
86 大熊
39,000
12,000 50 角間
13,000 70 武津
17,000 87 南真志野
48,000
22,000 71 細久保
28,000 88 北真志野
46,000
11 4区
10,000 32 弁天1・3
16,000 52 清水2
33,000 89 後山
14,000
10,000 53 清水3
12,000 73 桑原
41,000 90 板沢
12,000
8,000 54 清水4
18,000 74 神戸
42,000 91 あさひ
19,000
13,000 75 飯島
63,000
8,000 76 赤沼
58,000
13 本町2
7,000 35 島崎1
35,000 55 赤羽根
14 片羽
9,000 36 島崎2
97,000 56 伝柳
15 浜町1
7,000 37 渋崎
27,000
16 浜町2
9,000 38 杉菜池
17 富浜
10,000 39 城南
並木地区公民館
18 大手町1・2
26,000
19 大手町3
13,000
20 衣之渡
13,000
40 みどり区
9,000 72 普門寺
山の手地区公民館
25,000 57 立石町
26,000
29,000 58 桜ヶ丘
17,000
35,000 59 茶臼山
77 沖田町
合計
庶務費
本部費
部活動費
生涯学習課
公民館
2,299,000
54,000
16,000
その他
60 強清水
16,000
○補助事業者
諏訪市連合婦人会
諏訪市連合婦人会
○補助により実施された事業
・諸機関との連携(消費生活展、子ども祭り、高島城祭等出展)
・諏訪市婦人大学講座、市長講演会開催
・慈善活動(チャリティバザー、諏訪赤十字病院におけるボランティア活動等)
・研修視察旅行
・ケヤキ並木通り花いっぱい事業参加
・各部会の学習活動支援
○補助対象経費内訳
事業
○分館事業
(各種講座、文化祭、スポーツ大会、レクリエーション等)
延 898回、延参加者数 86,502人
○地区住民が自ら企画、運営、実施する分館活動は、地域住
民の教養の向上、健康の増進、生活文化の振興、地域コミュ
ニティの形成において必要であり、生きがいづくり、地域の
活性化に役立っている。
11,000
16,000 51 清水1
33 弁天2
担当課所
等
59,000
15,000 30 田宿
9,000 34 高島
補助事業の効果及び評価
24,000
11,000 31 北小路
駅前地区公民館
うち、
特定財源
(円)
湖南地区公民館
7,000 85 田辺
四賀地区公民館
61,000
10 3区
12 本町1
202
交付額
33,000 21 中町
湯の脇地区公民館
女性が地域の人々や諸機関との連携を保ち
ながら 環境・社会・福祉・女性問題等の
ながら、環境
社会 福祉 女性問題等の
活動を通じて時代のニーズを的確に把握
し、良い方向への解決策を見出し、実行
し、住みよい社会づくり、地域づくりに取
り組む諏訪市連合婦人会の活動事業の推進
を図る。
所属分館名
1 第一
湖畔地区公民館
諏訪市連合婦人
会補助金
2,299,000
平成26年度 分館活動補助金支払額一覧表
中央地区公民館
大和地区公民館
201
交付額
(円)
内容
一般事務
研修・会議出席費
各部活動費
事業総額
補助対象費目
対象経費
114,393
消耗品42,676
通信費(切手・電話)71,717
114,393
132,127
研修費34,197、会議費35,930
交流交際費32,000
連婦だより30,000
132,127
生涯学習部3,000、福祉部3,000
教養部12,000
18,000
18,000
43/47
決定額
171,000
171,000
○市の協議会や運営委員を多く担っている。地域住民の意見
や要望を聞き募って伝え また 女性の目線からも意見を出
や要望を聞き募って伝え、また、女性の目線からも意見を出
すことで、住みよい社会・地域づくりに貢献している。
○市で開催している各種研修会や毎年1回行う研修視察旅行
に、多くの会員が積極的に参加している。そこでの学びを活
かし、会員や一般市民を対象に婦人大学講座等を開催し、市
民の生涯学習支援を行っている。
○チャリティバザーや諏訪赤十字病院におけるボランティア
活動等、積極的に慈善活動を行っている。
○各部会(生涯学習部・福祉部・教養部)を中心に自主的に 生涯学習課
会員の学習活動を行い、その成果を消費生活展等を通じ市民 生涯学習係
に還元している。
平成26年度決算 補助金等の交付に関する情報(公表様式)
取扱基準
交付結果
補助金等の名称
諏訪市文化協会
補助金
補助事業等の目標
市民憲章に定められている「文化の香り高
くいきいきとやさしいまち」の推進のた
め、公民協働による文化施策の充実を図
る。
交付内容(補助事業者等、補助事業件数など)
○補助事業者
諏訪市文化協会
○補助により実施された事業
・高島城祭へ5部門が参加
・伝統文化親子教室を2部門3団体が開催
・定期理事会
・伊東市・諏訪市姉妹市交歓学習会
・諏訪市文化祭へ17部門が参加
・会報「州羽」発行
・各部門の芸術文化振興事業を支援
○補助対象経費内訳
事業
203
各部門補助金
内容
事業総額
補助対象費目
対象経費
所属20部門への補助金
600,000 一律各部門30,000
600,000
共催事業補助金
各種行事出演補助金
160,000 1出演につき5,000
160,000
理事会費
定期理事会及び常任理事会
費
30,000 議案集・プログラム印刷30,000
姉妹市交流費
姉妹市交歓学習会
交歓学習会69,872、
100,672
交換文芸作品賞品30,800
会報発行費
会報「州羽」発行
160,000 印刷製本代160,000
事務費
一般事務
合計
24,311 郵便料9,051、消耗品15,260
1,074,983
206
親子で本と向き合う時間作りと読書活動の
推進を図る。
信州風樹文庫を生涯学習の基点として読書
普及のための人材育成及び地域の読書推進
を図る。
担当課所
等
○各種事業(市文化祭、高島城祭等)へ延32部門が参加協力
し、活気あるまちづくり及び公民協働による生涯学習の充実
に貢献した。
○各団体が個々にも活動を行っている。諏訪市文化祭等に参
加し、各団体の活動の成果を発表するとともに、市民の芸術
文化活動の推進に貢献している。
○姉妹市交歓学習会では、諏訪市の各部門より34名が参加
し、伊東市との文化交流を図ることができた。また、交換文
芸作品では、俳句72句・短歌62首・川柳40句の応募があっ
た。会員の中から選者を選出し、入選作品の選定をおこなっ
た。
○伝統文化親子教室を3部門4団体が開催し、伝統文化の次世
代への継承・発展へ貢献したとともに、子どもたちの豊かな
生涯学習課
人間性の涵養に資した。
生涯学習係
34,000
PTA親子文庫は、昭和41年に発足され、現在まで活動を続け
ている。市内7小学校のPTAから選出された役員により運営
されており、市図書館内に事務局及び専用の図書室を設けて
いる。
身近に本があり気軽に読書を楽しめるよう、各家庭への図書
の配布回覧を主とし、そのための本の選書・購入を毎年行っ 生涯学習課
図書館
ている。
また、外部講師による小学生向けのおはなし会開催等の読書
普及活動を行っている。この活動は、親子で読書に親しむ機
会を増やすきっかけとなり、子ども読書活動の推進に貢献し
ている。
0
生涯学習課
図書館
43,000
平成6年3月の発足以来、講演会を定期的に開催している。ま
た読書サークルの育成や風の樹講座・上社の杜音楽祭(共
催)などを開催し、地域文化の拠点として活動している。
このような多彩な活動により、風樹文庫の存在を地域の宝と
して各方面にて再認識する機会となっている。また、自己啓 生涯学習課
発の場の提供及び読書活動の推進に貢献している。
図書館
30,000
1,026,000
100,672
160,000
24,311
1,074,983
1,026,000
補助金交付実績なし
事業総額 336,080円
補助対象経費 202,010円
○講演会他 123,710円
・岩波に係る文化人による講演会
・地域で活躍する識者による講座 (風の樹講座)4回
○読書会 25,000円
・読書グループ「やまぼうし」「世界につどう」「風樹文芸サロン(講座)」
○会報 年2回発行 53,300円
44/47
補助事業の効果及び評価
1,026,000
決定額
PTA親子文庫運営 市内7小学校で行われている親子文庫活動 事業総額 439,168円
補助金
の推進を図る。
補助対象経費 353,850円
○配本他 260,949円
・親子で読書に親しむため,配本用の本、読み聞かせ用大型えほん等を購入
・定期的にお便りを発行し、各学校の活動状況や読書に関する情報を発信
○お話会 92,901円
204
・外部講師を招き、小学生向けのお話会等を開催
親子読書会運営
205 補助金
風樹文庫ふう
じゅの会育成補
助金
うち、
特定財源
(円)
交付額
(円)
平成26年度決算 補助金等の交付に関する情報(公表様式)
取扱基準
交付結果
補助金等の名称
諏訪市博物館友
の会補助金
補助事業等の目標
博物館の資料や事業などを通じて諏訪固有
の歴史・民俗等文化を学び、有効利用を図
り、資料や文化を次世代へ伝える市民活動
の推進
交付内容(補助事業者等、補助事業件数など)
諏訪市博物館友の会
内容 学習活動及び普及啓発活動
事業総額 250,860円
補助対象経費 195,000円
内訳:学習費80,000 通信費75,000 消耗品費31,000 会報費9,000
交付額
(円)
43,200
207
うち、
特定財源
(円)
補助事業の効果及び評価
担当課所
等
・博物館とのイベント共催(4/19~3/21諏訪の昔をおもしろ
古文書で読む12回延べ172人、2/15折り雛教室48人)やイベ
ント協力(8/22.23諏訪の長い夜や~5/6県宝不動明王立像公
開展での会場案内と監視)、資料整理、情報提供など館事業
へのボランティア活動を行った。
・諏訪の歴史や民俗、自然などの分野で自主的な探求を重
ね、展示活動や一般市民が参加できるイベント・学習会、子
供対象体験講座の開催等を通じて、その成果を還元した。 生涯学習課
(6/7~7/27「高島藩の参勤交代」入館者1937人、7/1大町方 博物館
面研修25人、8/10ミニ銅鏡作り21人、11/29親子しめ縄作り
14人、12/18高島小学校4年1部火起こし体験交流会47人)
公民協働の考えに則り、一般市民や次世代へ諏訪の特色ある
文化を伝承する事業を展開するなど、活動には公益性があ
り、生涯学習のまちづくりに貢献した。
体育連盟事業共
催補助金
アマチュアスポーツの健全な普及発達、市 ○申請者 諏訪市体育連盟
民の体位向上と体育文化の進展を図る。
○補助により実施された事業
・諏訪市スポーツ祭の実施(30競技)
・諏訪市体育連盟加盟33協会の育成
・スポーツ人口の底辺拡大と各協会競技力向上の推進
・諏訪市体育連盟一般会計 平成26年度決算額
収入済額:5,554,628円 支出済額:5,126,496円
スポーツ少年団
育成補助金
スポーツを通じて少年少女の心身を鍛錬す ○申請者 諏訪市スポーツ少年団
るため、市内のスポーツ少年団を育成す
○補助により実施された事業
る。
・全国大会県予選、南信地区大会、市少年団大会への参加
・諏訪市スポーツ少年団交流会の実施。スポーツリーダー養成講座等への派遣
・諏訪市スポーツ少年団加盟22団の育成
・子どもたちのスポーツ振興と、各団の競技を通じ子どもたちの健全育成を推進
した。
・諏訪市スポーツ少年団本部会計 平成26年度決算額
収入済額:1,942,865円 支出済額:1,588,907円
208
209
45/47
4,703,000
補助事業の効果
・諏訪市スポーツ祭が10月13日を中心に実施され、30
競技2,022名が参加し盛会に行われた。
・諏訪市への要望活動や、各協会への育成支援を実施した。
補助事業の評価
・諏訪市体育連盟から提出された実績報告書及び各協会が諏
スポーツ課
訪市体育連盟に提出した実績報告書をもとに、事業の効果を
スポーツ振
評価した結果、事業の目的が達成され健全に活用がされてい
興係
る。
・諏訪市スポーツ祭を主催するなど、事業の実施状況も確認
された。
・諏訪市へ体育行政に関する要望書を提出し、スポーツ振興
の中心的な役割も果たしている。
214,000
補助事業の効果
・全国スポーツ少年団野球大会への参加、南信地区スポ少交
流大会(ニュースポーツ)を実施した。
・加盟22団の育成支援の他、スポーツリーダー育成講習会
への派遣など、指導者の育成を実施した。
補助事業の評価
・諏訪市スポーツ少年団から提出された実績報告書をもと
スポーツ課
に、事業の効果を評価した結果、事業の目的が達成され健全
スポーツ振
に活用がされている。
興係
・年度当初の結団式、秋に行う交流会や創立40周年記念式
典などの自主事業を実施し、事業の実施状況も確認された。
・加盟競技別部会、常任委員会などを開催。スポーツリー
ダー養成講座への派遣を積極的に行い、子どもたちのスポー
ツ振興の中心的な役割を果たしている。
平成26年度決算 補助金等の交付に関する情報(公表様式)
取扱基準
交付結果
補助金等の名称
補助事業等の目標
交付内容(補助事業者等、補助事業件数など)
交付額
(円)
うち、
特定財源
(円)
補助事業の効果及び評価
担当課所
等
グライダー曳航
索購入補助金
グライダーの飛行に使用する高度獲得用曳 ○申請者 諏訪市グライダー協会
航索を購入し、航空スポーツの振興に寄与 ○補助により実施された事業
する。
・グライダーの飛行に使用する高度獲得用曳航索の購入がされた。
(曳航索は、屋外で使用し機器の安全性から毎年購入が必要となる。)
114,000
補助事業の効果
・第56回霧ヶ峰グライダー講習会をはじめ、親子グライ
ダー教室等の行事に使用された。
・グライダー曳航索自体のトラブルはなく、実施することが
できた。
スポーツ課
補助事業の評価
・諏訪市グライダー協会から提出された実績報告書をもと スポーツ振
に、事業の効果を評価した結果、事業の目的が達成され活用 興係
されている。
・日本のグライダー発祥の地である諏訪市霧ヶ峰において、
グライダー競技を安全に行うため曳航索の購入が必要であ
る。
グライダー講習
会補助金
霧ヶ峰滑空場における山岳滑翔の基礎講義 ○申請者 諏訪市グライダー協会
と飛行訓練により、山岳滑翔を体験し、安 ○補助により実施された事業
全な飛行方法を修得する。
・8月9、10、11、12、13日に講習会を開催。
・新規加入者を含む延べ12名が参加し講習会を行った。
・飛行回数は、延べ35回実施できた。
・不測の事態に対する対処方法について講習し、安全対策について学んだ。
102,000
補助事業の効果
・第56回霧ヶ峰グライダー講習会を8月に実施した。
・新規加入者も含め延べ35回の飛行が行われた。
・不測の事態に対する対処方法について講習し、安全対策を
行った。
スポーツ課
補助事業の評価
・諏訪市グライダー協会から提出された実績報告書をもと スポーツ振
に、事業の効果を評価した結果、事業の目的が達成され活用 興係
がされている。
・日本のグライダー発祥の地である諏訪市霧ヶ峰において、
5日間延べ12名が講習会を受講し、35回の飛行体験がで
きた。
スケートクラブ
施設使用料補助
金
スケート選手育成の母体となるクラブに対 ○申請者 諏訪市スケート協会
し補助を行い、基盤強化と自立を目指す。 ○補助により実施された事業
・市内スケートクラブ9団体(豊田小、城北小、四賀小、中洲小、湖南小、上
中、西中、南中、清陵中)の選手・指導者(選手104名、指導者25名)の利用
するスケートリンク使用料の一部に対して交付し、クラブ活動の際のリンク使用料
として使用された。
609,786
補助事業の効果
・諏訪市パイピングリンクが平成4年度に廃止され、市内小
中学校のスケートクラブ選手、指導者のリンク使用料の一部
を補助し、選手育成の援助を行う。
補助事業の評価
・諏訪市スケート協会から提出された実績報告書をもとに、
スポーツ課
事業の効果を評価した結果、事業の目的が達成され活用がさ
スポーツ振
れている。
興係
・選手104名、指導者25名のリンク使用料の一部の補助
を行い、選手の育成を行った。
・市内にリンクはなくなったが、諏訪市内の小中学校の選手
が補助を利用して練習を行った。
スケート選手強
化事業施設使用
料補助金
スケート選手を育成、強化するため、ス
ケート場使用料の一部を補助する。
270,000
補助事業の効果
・諏訪市パイピングリンクが平成4年度に廃止され、市内ス
ケート選手のリンク使用料の一部を補助し、選手育成の援助
を行う。
補助事業の評価
・諏訪市スケート協会から提出された実績報告書をもとに、
スポーツ課
事業の効果を評価した結果、事業の目的が達成され活用がさ
スポーツ振
れている。
興係
・市内スケート選手延べ133名が、4回の強化練習を行
い、選手強化を行った。
・市内にリンクはなくなったが、諏訪市内のスケート選手
(スケートクラブ員以外も含む)が補助により強化練習を
行った。
210
211
212
○申請者 諏訪市スケート協会
○補助により実施された事業
・市内スケート選手強化練習を4回実施し、延べ133名参加した。
・その他小学生強化練習、初心者対象の教室を開催し、スケート選手の育成を
図った。
213
46/47
平成26年度決算 補助金等の交付に関する情報(公表様式)
取扱基準
交付結果
補助金等の名称
市議会議員厚生
214 事業補助金
市議会議員
ファックス設置
215 補助金
諏訪市農業者年
金協議会補助金
216
補助事業等の目標
交付内容(補助事業者等、補助事業件数など)
市政会事業の中の、各種厚生事業を遂行す 補助金交付実績なし
ることにより、会員の福利・健康増進に寄
与する。
議員のファックス設置を支援することによ 補助金交付実績なし
り、議会事務局から議員への通信手段を確 平成26年度補助金等取扱基準廃止
保し、周知時間の短縮と送付の確実性を確
保し、あわせて通信費等の削減と事務の効
率化を図る。
補助事業の効果及び評価
0
担当課所
等
議会事務局
庶務係
0
議会事務局
庶務係
60,000
農業者年金制度の発展拡充及び強化、並 ・補助事業対象者:農業者及び農業者年金受給者
びに会員相互の連絡協調により親睦を深
め、農業の近代化並びに老後の生活の安定 ・協議会の以下の活動に対する補助
及び福祉の向上に寄与する。
○加入推進活動 ○年金相談業務 ○調査・研究・研修等
・歳入:161,529円
・歳出:128,230円
うち、
特定財源
(円)
交付額
(円)
長野県農業会議より加入推進目標人数が示され、その目標
に向けての加入推進活動や情報交換を実施している。
農業委員会
事務局
歳出内訳 32,730円(事務用品・書籍購入等)
95,500円(会議費等)
47/47