ゆうゆう第35号 - 公益社団法人名張市シルバー人材センター

公益 社団法人
名張市シルバー人材センター会報
平成27年1月15日発行
[発行]公益社団法人名張市シルバー人材センター
住所 〒518-0718 三重県名張市丸之内79番地 TEL0595-63-6800 FAX0595-64-5668
ホームページアドレス http://www.nabari-silver.or.jp/ Eメールアドレス [email protected]
安全標語
三重県シルバー人材センター連合会 安全就業スローガン優秀賞
決めた事 守るあなたが 守られる
梅が丘 野田 典生
名張市シルバー人材センター
6ページ掲載
特定公益増進法人へのご寄付企業
謹賀新年
「旭影」
作陶:つつじが丘 山戸 實さん
目 次
理事長・寿会会長 新年のごあいさつ…………… 2
市長年頭のごあいさつ/第2回理事会…………… 3
第3回理事会/第4回理事会/
上半期事業実績表/就業実績人員表……………… 4
地区懇談会 質問・意見…………………………… 5
特定公益増進法人へのご寄付企業/
年男・年女ご紹介…………………………………… 6
安全・適正就業について/安全豆知識…………… 7
福祉・家事援助サービス事業報告/とれたて!なばり2014…… 8
地域ニーズ対応事業/独自事業検討委員会だより…… 9
寿会(互助会)だより…………………………… 10
寿会「長寿祝いの会」開催/健康診断受診のお勧め/
クラブ会員募集案内……………………………… 11
事務局だより……………………………………… 12
名張市総人口 80,991人 男性 39,175人
(内60歳以上 13,596人 シルバー会員 683人)
女性 41,816人
(内60歳以上 15,894人 シルバー会員 277人)
平成26年12月1日現在
第35号
新年のごあいさつ
新年明けましておめでとうございます。皆様には、お健やかに新年をお迎えの
こととお喜び申し上げます。
まず、昨年の業績でありますが会員数は昨年 11 月末時点で約 950 名、就業契約
金額の実績は 26 年度 4 月から 11 月までの 8 か月で約 3 億 4 千万円強となってお
ります。これは前年度同時期と比較しても 1 千万円以上の増額であります。景気
が今一向上していない状況下にある中、これは会員皆様の平素のご活躍の賜であ
り誠に喜ばしい限りであります。就業や互助会活動などを通じて地域社会に参加
し、健康増進、人との交流を深め豊かな充実した生活を築かれていることに敬意
を表する次第であります。
理事長
さて、シルバー人材センターにとっての重要課題の一つである適正就業につい
て、いわゆる法令遵守の適正化を整えていない偽装請負問題や、請負契約による
堀口 汎保
仕事になじまない業種などの問題に対応、解決し、更に職域を拡大していくため
にも今後はシルバー派遣事業の積極的な活用が必要となります。また会員拡大についても現在はふれあいで
毎月一回入会説明会を実施していますが、
さらに昨年 12 月より市内大規模団地の公民館、
市民センターで(梅
が丘、桔梗が丘、百合が丘、つつじが丘など)出張入会説明会を開催し、入会される事を喚起していますが
会員の皆様も一人一人がシルバー人材センターの経営者である事を肝に銘じ、あらゆる機会を通じて会員確
保に関してもご尽力いただきます様お願い申し上げます。
シルバー人材センターの今後益々の発展のため、運営体制の改善や運営に携わる会員及び役職員の意識改
革を認識し、皆様とともに今年も頑張りましょう。
結びに当たり会員皆様方のご健勝を祈念し新年のご挨拶とさせていただきます。
新年のごあいさつ
新年あけましておめでとうございます。
寿会会員の皆様には新年をお健やかにお迎えのことと心からお慶び申し上げます。
さて今日は「人生 80 年時代」と言われています。厚生労働省の調査によります
と 60 歳の人の平均余命は、男性が 23 歳、女性が 28 歳となっています。すなわち
今年 60 歳の男性は平均で 83 歳まで生き、女性は 88 歳まで生きることになります。
この数字は現役引退後の生活が以前にくらべて大きく伸びていることになります。
この長くなった人生をより良く過ごすには、心身ともに健康で、ひとりひとりが
生き甲斐をもって生活することが求められます。
寿会は会員の皆様が健康に留意され、相互の親睦と福祉の向上を図ることを目
寿会会長
的に設立されました。私共は今後とも設立当初の目的を守りながら一層充実した
事業の展開をして参る所存です。引き続きご理解とご協力をよろしくお願い申し
三觜 博久
上げます。
最後になりましたが今年の皆様のご活躍とご多幸をお祈り申し上げてご挨拶とさせていただきます。
平成二十七年
迎春
会員の皆様にとって
堀口 汎保
佐藤 篁
中野 栄蔵
菅生 治郎
井川 俊雄
中子 統雄
山本 順仁
松浦 一郎
井上 征紀
山中 昻
小林 辰二
福島 俊洋
山口加津代
阿部 三男
百地 豊作
三⻆ 睦美
橋本 裕徳
辻村 和郎
良い年でありますよう
お祈り申しあげます
長
長
事
事
事
長
員
中野 栄蔵
北田 裕也
赤根 智恵
岩田姫美子
捧 あゆみ
北川奈美代
竹内 晴香
青木
茂
高橋 正光
藤原喜代一
小林 良行
ゆうゆう 第 35 号
理
事
副 理 事
常 務 理
理
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
監
〃
事務局
局
職
〃
〃
〃
〃
〃
安全適正就業指導員
〃
就業機会創出員
高齢者地域就業促進員
2
年頭のごあいさつ
新年あけましておめでとうございます。
シルバー人材センター会員の皆様におかれましては、輝かしい新年をお迎えの
こととお喜び申し上げます。また、昨年中は、名張市政運営の各般につきまして
格別のご理解、ご協力を賜りましたことを厚く御礼申し上げます。
昨年を振り返りますと、第 2 次安倍政権が、長引くデフレからの早期脱却・日
本経済の再生のために「アベノミクス」の三本の矢による経済政策を実施してき
たところですが、昨年 11 月に発表された平成 26 年 7 ~ 9 月期の実質GDP成長
率は 0.5%マイナスとなるなど、地域経済においても好況感はいまだ実感できない
名張市長
状況です。また、内閣官房まち・ひと・しごと創成本部が設置され、人口の急激
な減少・超高齢化という大きな課題に対し、国と地方が一体となって、各地域そ
亀井 利克
れぞれの特徴を活かした自律的で持続的な社会を創生する取り組みが実施されます。
今後も、持続可能な社会保障制度の確立及び魅力あふれる地方の創成に向けて、強力に施策を推進いただ
くことを期待しております。
一方、市政の面では、平成 26 年 3 月 31 日をもって市制施行 60 周年を迎え、更なる名張躍進に向けての
取り組みを進めてまいりました。
名張市立病院においては、平成 26 年 1 月に「小児救急医療センター」を開設し、24 時間 365 日の小児二
次救急受け入れ体制を整え、地域医療支援病院として病院機能の強化充実を図りました。また、子育て支援
施策として、全国初の取組となる、フィンランドにおける出産前の健診から就学までのすべての相談を行う
「ネウボラ事業の名張版」を、国のモデル事業として実施し、妊娠から、出産、育児までを切れ目なく支援
する体制を整えました。
平成 27 年度においても、依然として厳しい財政状況にありますが、限られた予算の中で「選択と集中」
の考えに基づき、社会経済状況の変化及び多様化する市民ニーズを的確に把握し、
「あしたへ 躍進 名張」
をスローガンとして、足腰の強い行財運営を進めてまいります。
今日、人口減少と東京への一極集中が全国的に問題となってきていますが、人口減少に立ち向かうため名
張市としましては、高齢の方がいつまでも健康で元気に働くことができる『生涯現役のまちづくり』、また、
婚活事業による出会いの機会を設けるとともに、
子育て世代の若い人たちに転入していただく取組みとして、
空き家をリフォームして安価に提供する「わが街リフレッシュプロジェクト」の実施、名張版ネウボラを中
心とした「子ども 3 人目プロジェクト」の実施により、少子化の流れを止め、安心して子どもを産み育てら
れる『産み育てるにやさしいまちづくり』を一層推進してまいります。
今後も、福祉の理想郷の実現、市政の発展に全力で取り組んでまいる所存でございますので、皆様方のな
お一層のご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げますとともに、本年が皆様方にとりまして素晴らし
い年になりますよう心からお祈り申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。
平成 26 年度 第2回理事会開催
去る 7 月 18 日(金)に平成 26 年度第 2 回理事会が開かれました。議事は以下のとおりです。
承認事項
1.常務理事の選任について
報告事項
1.平成 26 年 5 月~ 6 月の入退会者について
2.平成 26 年 5 月~ 6 月の事業実績について
以上理事会において審議されいずれも承認可決されました。
第 35 号 ゆうゆう
3
平成 26 年度 第3回理事会開催
去る 9 月 18 日(木)に平成 26 年度第 3 回理事会が開かれました。議事は以下のとおりです。
審議事項
1.特定公益増進法人への寄付依頼について
2.地区懇談会の開催について
3.
「シルバーの日」の取り組みについて
4.「シルバーいきいきフェスタ 2014」の取り組みについて
5.「とれたて!なばり 2014」の取り組みについて
報告事項
1.平成 26 年 7 月~ 8 月の入退会者について
2.平成 26 年 7 月~ 8 月の事業実績について
以上理事会において審議されいずれも承認可決されました。
なお、会員理事の方々は午後から特定公益増進法人へ寄付依頼に廻りました。
平成 26 年度 第4回理事会開催
去る 11 月 21 日(金)に平成 26 年度第 4 回理事会が開かれました。議事は以下のとおりです。
審議事項
1.理事・監事選考委員会の協議事項について
報告事項
1.平成 26 年 9 月 10 月の入退会者について
2.平成 26 年 9 月 10 月の事業実績について
3.特定公益増進法人への寄付依頼(結果)について
4.
「シルバーの日」の実施(結果)について
5.「シルバーいきいきフェスタ 2014」参加(結果)について
6.地区懇談会の実施(結果)について
7.「とれたて!なばり 2014」参加(結果)について
8.出張入会説明会の実施について
9.職務執行状況報告について
以上理事会において審議されいずれも承認可決されました。
平成26年度 上半期 事業実績表(前年度比較)
単位:千円
50,000
年度
4月
5月
6月
7月
8月
9月
合計
40,000
H25年度 30,266 35,483 41,113 45,432 39,624 42,479 234,397 30,000
20,000
H26年度 33,256 37,875 43,505 45,648 38,315 46,625 245,224
10,000
0
前年度比% 109.8 106.7 105.8 100.4
96.6 109.0
104.6
H25年度
H26年度
4月 5月 6月 7月 8月 9月
平成26年度 就業実績人員表(前年度比較)
単位:人
年度
4
4月
5月
6月
7月
8月
9月
合計
H25年度
572
589
607
610
594
601
3,573
H26年度
592
597
611
623
605
618
3,646
前年度比%
103.4
101.3
100.6
102.0
101.8
102.8
102.0
ゆうゆう 第 35 号
640
620
600
580
560
540
H25年度
H26年度
4月 5月 6月 7月 8月 9月
地区懇談会(平成26年度10月)主な質問・意見
Q 事務局から積極的に、お客様の不満や要望等の声を聴いて頂きたい。
A 顧客満足度を確認することは必要なことなので、限られた職員の中ではあるが、できるだ
けお客様に対する声かけをしていきたい。
介護保険の改正で、シルバーの需要が増える可能性が大きいため、会員を増やし、市民
のためにもシルバーの活躍できる場を広めていきたい。
Q 就業開拓にかかわり各企業では 70
歳までの定年化が常態化してきているとのことだが、各企業に対して事務局から
延長について一押ししていただけないか。又、仕事があっても受けてくれないとか、仕事がやりたくても配分してもらえな
い人がいると思うが、就業説明会のようなことを年に何回か実施したらどうか。
A 年齢制限については企業の就業規則となっており、
延長依頼を行っても断わられる場合が多い。ただし、
流通企業などでは、
延長してくれるところもあるため、事務局としても今後とも継続の努力はしていく。
就業開拓については今後も努力していく。就業説明会実施については、利用者が会員を求めるタイミングがあるので難しい。
今は電話連絡で配分をさせて頂いている。
Q 就業上の問題として、会員の就業態度等があげられているがその対策は。
A 会員一人の失態でシルバー全体の評価が下がることがあってはならないことなので、入会説明会等で十分注意をしている。
特に家事援助サービス班では直接依頼者の方と接する仕事でもあり、新規会員に対する研修会を定期的に開催する等注意
喚起をしている。
Q 会員がシルバーを通さずにシルバーの名前で勝手に仕事をして現金をもらうケースがあると聞く。事務局として歯止め
をするべきだ。
A 利用者にはシルバーの信用・信頼のもと仕事を発注いただいているものと考える。トラブルや事故がおこった場合が心配で
もある。班長会議等を通じて会員個人での仕事をしないよう徹底を図りたい。
Q 近年除草作業上で、ツル、ニセアカシアの繁茂とその処理に非常に困っている。除草・集草・処理担当の三者が統一した処理
体制で対応すべきだが意思疎通が図られていないのではないか。また、ラウンドアップの散布が効果的と聞くが、これの対応は。
A ツル、ニセアカシア、竹類は、基本的には作業所での機械処理ができない。このため処理をどうするかということで問題が
発生することがある。ツル等の繁茂状態は除草場所によって異なるため、まず事前に事務局に連絡いただきたい。専門業者
への持ち込み、焼却処分等ケースバイケースでの対処方法をお願いし、トラブルの無いよう指導させていただいている。ただ、
専門業者への持ち込みは非常に高額となりシルバーの赤字要因となっては困るため、作業見積りを適切に行う必要がある。こ
れらのことは、常々班長会議でお願いしていることでもある。また、ラウンドアップの散布については、その効果が高いため、時・
場所・影響等条件的に使用可能の場合には使用している。
Q 除草等屋外作業での休憩時間について、一定の基準はあるか。また夏場の熱中症対策は。
A 休憩時間については、規定が無く各班長さんの判断によるところとなっている。特に夏場の屋外作業については健康管理
上十分な休憩が必要と考えるので、班長会議で一定の考え方を取りまとめたい。熱中症対策は、会員個々の自己管理に負うと
ころが多いが、事務局としても対策パンフレットの配布、SOS カードの携帯など啓発・注意喚起に努めている。
Q 屋外作業に女性会員が少ない。もっと女性会員の加入を認めてはどうか。
A 女性会員を認めていないわけではなく、事務局としても加入のお願いをしているが、なかなか受け手がいないのが現状。全
体的に会員数を増やしていく必要がある。このため、12 月に各地域での出張入会説明会を予定している。また会員からの紹
介も期待している。
Q 理事の勉強会は、シルバーの運営にどのような成果をあげているのか。又、理事会には各委員会があるので、それを
活用し、理事が委員を指導していき、権威ある理事会をみせて頂きたい。理事には組織、運営に全力にあたって頂きたい。
A 理事勉強会では、会員増、就業拡大、派遣事業、また会員がどのような環境で就業しているかアンケートをとり、勉強、検
討もしているので、今後を期待して下さい。
Q 会員の互助会でもある寿会の会費は規定により配分金の 1%となっている。会員には就業しない会員がいるにもかか
わらず給付内容が同一ということで不平等感を持つ。会費の納入方法を見直す必要があるのでは。
A 寿会は任意の互助会ではあるが、現在は会員全員に入会いただいている。会費が配分金の 1%ということで、就業の有無
や多少によりある種不平等になっていることはご指摘の通りであり、会費についての見直し等についての検討は必要だと考える
が、当面は現行通りとしたい。
第 35 号 ゆうゆう
5
ありがとうございました
平成 26 年度特定公益増進法人(名張市シルバー人材センター)へのご寄付企業
平成 26 年度の「特定公益増進法人」としてのご寄付をお願いしたところ次の企業の皆様にご協力頂きました。
皆様よりいただいたご寄付金は当名張市シルバー人材センター事業の推進に有効に利用させて頂き、高齢者が生
きがいと誇りをもって地域に貢献できますよう役立たせていただきます。
誠にありがとうございました。
(ご寄付企業は以下のとおりです。順不同)
有限会社深山産業
株式会社ケイ・エム・シー
ギフトシティ山城屋
カネキタ株式会社名張工場
瀧自慢酒造株式会社
有限会社森本自動車
山中工業株式会社
株式会社マキシンコー名張工場
安永総合サービス株式会社
双葉印刷
株式会社長川商会
株式会社アドバンスコープ
堀内自動車工業株式会社
ニッタ株式会社名張工場
三京ダイヤモンド工業(株)名張工場
株式会社タカキタ
伊賀南部農業協同組合
株式会社赤目山水園
ひつじ
「未」年生まれの 年男・年女
平成 27 年
になられた方をご紹介します。
「未年」生まれの方は 86 名いらっしゃいますが、ご承諾いただいた方のみ掲載しています。
(会員番号順)
①今年の抱負を教えてください。 ②あなたの生きがいは何ですか。 ③あなたの健康法を教えてください。
栢本 一成
①本 年も一年健康で
いきたい
②生涯現役で
③ひまがあれば毎日
歩くこと
阿部 三男
①健康越年
②読書思惟
③粗食、小食、適量
飲酒 心を放って
とらわれず
福永 寛
山中 昻
①何事にも全力投球
②夫婦で旅をすること
(観光して、おいし
い物を食べる)
③ジムにかよって、友達と話をし
ながら、好きな水泳を楽しん
でいます。
勝山 碩元
①エージシュート達成
②健 康… 体 の動くま
では、スポーツ、そ
のためにはウオーキ
ング、ジョギング
③上記 2 どおり
6
ゆうゆう 第 35 号
毎熊 伊佐男
松本 末廣
①より以上食生活に
配 慮し少しでも健
康に心がけたい
②進んで仕事し適当に遊びます
③背すじ伸ばし前むきにいきます
髙﨑 禮子
①生きてきた 80 余年の足
①どなたかに鉄(カネ)のワラジ
①健 康で毎日楽しく送
跡をふり返り「 自分 史 」
をはいて探してもらえる未
れる日々
として残したい。
(ヒツジ)の男を目指します。
②現在の所健康で私な
②外孫、内孫で 7 人います
②フルタイム(9:00 ~ 18:00)
が、今年 3 月初ひ孫(女
りの仕事ができ日々
のシルバーと、合唱のテ
の子)ができました。これからはひ孫
ノールと川柳とカラオケです。
楽しく生活できることです
の誕生が楽しみです。
③
シ
ルバー労働者として㈱タカキタのパー
③月 10 回のグラウンドゴルフ、月 2 回のフ
③適当に仕事し良く遊びボケない様
ツセンターで働き乍ら、毎日 1 万歩以上
リーピンポンなどを楽しみ、野菜作り米
に 友 人と話したり気 分 転 換 に
歩いて、金もうけして好きな物を食べ好
作りなど農業もして体を動かし健康に気
きな酒を飲むこと。
スーパーを散歩すること
をつけて頑張りたい。
上島 博夫
①決してムリをせず心穏か
①蜜蜂の捕獲と飼育
に生きてゆきたいです。
に挑戦
②友達との見聞を広めた
飼育の研究
いです。孫 4 人の成長。
おだやかにすこやかに育ってほしい。 ②盆栽の手入れと
③昔はソフトボールをやっていまし 日曜大工
たが今はグラウンドゴルフ時々や
③腹八分で散歩
る程度です。
中尾 茂
菅尾 稔
①健 康で長生き出来
る事
②クイズと趣 味を孫
とする事
③年に1,2回健康診断を受診し
て自分の体を管理する事
九谷 正雄
①英 検 1 級に合格す
ること
②限りなく英語の名
人になる努力
③1日1万歩以上歩く
こと
三宅 敏昭
①元気が一番
②友好対話
③カラオケ
グラウンドゴルフ
山口 敏明
①健康でケガをしないで
お客に喜んでいただけ
る仕事をしたいです。
② 4 才と 2 才の孫の元
気に成長していく姿を見守るのが
生きがいです。
③❶ 体を動かす事❷ 何事もプラス
指向にとらえる事❸早寝、早起き
藤岡 喜代三
①温故知新
②健康・元気
③グラウンドゴルフ
堀川 秀昭
①美旗駐輪場に週 2 回
勤めていますが 1 年で
も永く健康に気をつけ
て頑張るつもりです。
②夫婦仲良く年 2 ~ 3 回妻と旅行する事です。
③何もしないので体が太って困って
います。風呂上りに腕立てを 20
~ 30 回している程度です。
安全・適正就業について(傷害・賠償事故件数・年度別推移表)
20
18
26年12月1日 現在
全体
18 件
全体
16 件
16
安全・適正就業委員会
傷害事故 14 件
(うち交通事故5件・転倒落下 5 件)
14
12
10
傷害
10 件
除草班が初めて
年間事故ゼロ達成
8
全体
9件
過去最低の
5件
6
4
傷害
2
0
賠償
計
19 年度
20 年度
21 年度
22 年度
23 年度
24 年度
25 年度
26 年度
【26 年度・事故発生内容】
区分
発生日・内容 (就業群)(傷害部位) 負傷状況
4 月 25 日
女 64 歳
7 月 18 日
男 64 歳
傷害事故
賠償事故
屋内
軽作業
右手首
骨折
首・背骨・
剪定作業 肋骨など
骨折
発生状況
通院 5 日
洗濯物を取り込んで、屋内に運ぶ時、砂利通路で滑り、
転倒した。
入院
高さ約 3m のもみじの木を剪定作業中に、木から、脚
立に移ろうとして 3m の高さから転落した。
9月8日
女 73 歳
家事・
援助
右手首
骨折
入院 4 日
通院 5 日
庭の片づけをするため、木を運んでいた時に滑って転
倒し左手をついて骨折した。
10 月 4 日
女 63 歳
屋内
軽作業
腰椎
挫傷
通院
水産加工場内で魚を入れた樽を台車で運んでいる時に、樽
が落ちてバランスをくずし、尻もちをついた。
10 月 28 日
女 80 歳
配布物
右足骨の
ひび
通院中
配布物(リィーガ)を配布中に階段を下りる時に、右
ひざから足首を痛めた。
6月2日
女 75 歳
企業
清掃台車
壁損傷
トイレ入り口の壁に台車を当て 20cm の穴が開き修理
が必要となった。
8 月 28 日
男 69 歳
除草作業
小石の
飛散
10 月 24 日
男 80 歳
剪定
剪定姿勢
不安定
10 月 29 日
男 70 歳
除草
小石の
飛散
駐車中の 道路作業を草刈り機で行っていたところ、小石の飛散
乗用車損傷 によりリアーウインドのガラスを割った。
ガレージ
屋根割れ
松の剪定中にガレージ屋根にもたれかかって、体の重
みによりプラスチック製の屋根が割れた。
駐車場の 法面作業を草刈機で行っていたところ、小石の飛散に
乗用車損傷 よりリアーウインドのガラスを割った。
安全豆知識
「 フールプルーフとフェイルセイフ 」
過去の大事故を分析すると、ヒューマンエラー(人的過誤)を原因とするケースも多い。「人間は間違える」
ことを前提とした、事故を防ぐための積極的なエラー防止対策が必要である。
エラーを未然に防止する 1 つの考え方にフールプルーフがある。間違った操作ができないようにあらかじめ
設計することである。
例えば自動車のオートマチック車の場合、ブレーキを踏まないとシフトレバーをパーキング(P)の位置から
動かすことができない。ブレーキを踏んだままであれば、シフトレバーを後退(R)やドライブ(D)に動かし
ても、突然車が動き出すことがないので安全である。
ドアを閉めないと動かない電子レンジ。ふたを開けると自動的に止まる脱水機などは同じ設計思想に基づいている。
一方、エラーが起こっても、エラーによる被害の拡大を防いだり、エラー前の状態に回復できるようにする
エラー対処の考え方である。代表的な考え方の 1 つがフェイルセイフである。踏切の遮断機は、遮断棹が上がっ
ている状態に力を多く必要とするよう設計されている。そのため、停電などにより遮断機が作動しなくなっても、
自重によって遮断棹は降りたままとなり、踏切内への進入を防止することができる。また、石油ストーブ転倒
時の自動消火装置などもフェイルセイフの例である。
安全・適正就業委員会 阿部 三男
第 35 号 ゆうゆう
7
福祉 ・ 家事援助サービス事業報告
シルバーいきいきフェスタ 2014
去る 10 月 23 日(木)、三重県総合文化センターにおいて、
「シルバーいきいきフェスタ 2014」が開催されま
した。当センターからは、運営委員の白井恵美子さんをはじめ、35 名の福祉・家事援
助サービス班の登録会員が参加しました。
午前は、津市や四日市市シルバーの経験発表、志摩市による「舞踏」
、東員町によ
る「演劇」のアトラクションがあり、会場は時折笑いにつつまれ、盛大に盛り上がりま
した。午後からは、津地区医師会保健師 長沼理恵氏による「就業現場でのヒヤリハッ
トを防ぐために」と題して講演がありました。
また、毎年恒例のパネル作成では、今回は新メンバーで、青蓮寺の
ブドウを背景に「シルバーライフ」を表現し、展示しました。さらに作
品展示、即売では「百花クラブ」で製作された数々の作品が並べられ、
大勢の会員でにぎわい、盛況の内に終わりました。
ご協力頂きました委員さん、パネル作成の班長、副班長さん、百花
クラブの会員さんお疲れ様でした。ありがとうございました。
募集
元気体操をはじめませんか!!
福祉・家事援助サービス班では、事業の一環として、元気体操を毎月
開催し、介護予防に取り組んでいます。福祉・家事援助サービス班の方
だけでなく、どなたでも参加できます。男性の会員もがんばっています。
男性の会員さん、大歓迎です!まずご自身の健康のために、また会員の
交流の場として気軽にご参加下さい。
日 時 毎週第 4 金曜日 午後 3 時 30 分~午後 4 時 45 分 ※12 月はありません。
場 所 「ふれあい」2 階展示ホール
内 容 「うめぼしの歌」…明治から大正時代にかけて教科書にのっていた詩に振り付けされたテン
ポのいい体操
ほ い っ ぽ
「歩一歩体操」…うさぎとかめの音楽にあわせたゆっくりしたテンポ
「健康げらげら音頭」…紅白のリズムバトンを使ったリズミカルな体操
とれたて ! なばり 2014
去る 11 月 8 日(土)
、9 日(日)に、名張市役所広場において「とれたて!なばり 2014」が開催されました。
初日は晴天に恵まれ、うどん、フランクフルト、見るからに新鮮な野菜の販売は行列や人が群がるほど盛況
でした。2 日目は朝から雨でしたが、寒さのせいか、うどんは早々に完売。フランクフルト、野菜が次々に完
売するたびに、みんなで拍手し喜びあいました。
さらにシルバー啓発のため、役員によりパンフレット、絆創膏等の配
布の他、特設ステージでは、元気体操「歩一歩体操」
「うめぼしの歌」
に加え、今回初めて公の場でおそろいのハチマキ、紅白のバトンを持って
「健康げらげら音頭」を披露し、お客様も一緒に体操をして頂きました。
前日の準備から 2 日間にわたり、早朝からお世話頂きました福島委員
長をはじめ委員並びに役員、会員の皆さん、本当にお疲れ様でした。ご
協力ありがとうございました。
8
ゆうゆう 第 35 号
地 域ニ ーズ 対応事業
3年前に、独自事業として立ち上げた休耕田を活用し農産物を生産して販売する事業を、本
年4月からシルバー人材センター事業の位置づけで、国庫補助事業・地域ニーズ対応事業として
実施しています。
この事業では、下小波田地内の 50 アールの休耕田で、コーディネーター2名、作業会員 11 名、
により農産物(さつま芋、じゃが芋、玉ねぎ、キャベツ、ほうれん草等)を生産しています。販売は農産物出品会員の協
力も得て、月2回のシルバー朝市やとれたて名張交流館で行い、小学校給食の食材としても販売しています。現在、事業
は当初の計画通り順調に推移しています。今後、耕作面積の拡大や耕作作業会員の増員、朝市の充実等多くの課題があ
りますが、全員が本事業のさらなる充実にむけ一生懸命取り組んでいます。
保育園児の「いも掘」体験
10 月 24 日、まばゆい程の青空の下、東部保育園園児の年長組 28
名が園長先生等に引率され、地域ニーズ担当者が管理する「畑」へ「い
も掘」にやって来ました。この「いも掘」体験は、地域ニーズ対応事
業の広報活動の一環として実施したものです。園児達は大きく育っ
た「さつま芋」を、手にしたスコップでわいわい、ガヤガヤおしゃべりしながら、一生懸命掘りました。
たくさんついた「芋」をぶら下げておおはしゃぎ。
おじさん、ありがとう。バイバイ。
お土産の「芋」が入った袋を引きずるように持って、嬉しそうに帰ってゆきました。
*この「いも掘」は ADS ニュースで放映されました。
独自事業検 討 委員会だより
カレースタッフ募集
新町のやなせ宿で 1 月を除き、毎月第 1 土曜日にワンデイシェフ「カレーショップ ブルー A」をオー
プンしており、3 年目を迎えました。
リピーターも増えつつありますので、スタッフを増やす計画を立てています。
メンバーが増えればオープン日数を増やし、
メニューも
「ビーフ」以外にも挑戦しようと考えています。
われと思わん方、是非ご参加下さい。
ご連絡をお待ちしています。
(63-6800 事務局まで)
平成 26 年度“シルバーの日”
毎年、恒例のシルバー会員による地域ボランティア活動「シルバー
の日」が 10 月 18 日(土)に県下一斉で行われました。当センターも
各地区に分かれ奉仕活動を行いました。
(基幹)班名
実施場所
参加者数
名張(基)
名張市総合福祉センター 他
53 名
桔梗が丘(基)
公民館周辺 他
40 名
赤目(基)
錦生公民館周辺 他
56 名
北(基)
さつき台集会所 他
43 名
南(基)
つつじが丘運動公園 他
50 名
剪定
名張市総合福祉センター
21 名
黒田作業所
作業所周辺
16 名
合計 279 名
ご苦労様でした。
参加のみなさん
第 35 号 ゆうゆう
9
寿会(互助会)だより
「賢島と英虞湾遊覧」親睦旅行について
平成 26 年 10 月 19 日
(日)
寿会親睦旅行。快晴。
早朝 7 時前に朝日公園に集合して、寿会のお
世話係よりお茶、お菓子等をバスに積み込み、
寿会役員などのお見送りを受けて出発進行。私
は伊勢方面へは何回もきておりますが賢島は初
めてで、良い天気で行楽日和。伊勢自動車道で
一路宴会場のプレミアリゾート「伊勢志摩ホテ
ル夕雅」に向かいました。道中、英虞湾は国立
公園だけあって景色は美しかったが、カーブが
多く車酔いの人が出ました。ホテル夕雅は大変
な御馳走で、私の乾杯音頭で開宴です。カラオケ自慢で唄う人、
温泉に入る人など団らんの内に英虞湾クルー
ジングの時間となり、賢島湾を 1 時半に出港し、快晴の湾内は穏やかで鏡の様な海面を遠くの島々を眺めな
がら約 1 時間の船旅を楽しみ港に到着すると岸壁には次のクルージングの人が沢山待って居たので驚がくし
た。帰路は伊勢志摩みやげセンターで各自思いおもいのみやげを買込んで帰路につき、午後 6 時頃無事朝日
公園に帰着。皆様ご苦労様でした。多くのお出迎えありがとうございました。
箕曲中村 牛河常治郎 記
「1 泊旅行」のご案内
行 き 先
世界遺産登録の富士山と焼津黒潮温泉〔静岡県〕
日
平成 27 年 3 月 8 日(日)~ 9 日(月)
程
案 内 書
発送済(日帰り参加者を除く)
申込締切
平成 27 年 1 月 30 日(金)
会
15,000 円
費
現在 150 名余の参加希望者があり、バス 4 台で親睦旅行を予定しています。お楽しみに!
各種給付金等支払い件数状況
項目 月
4
健康診断助成
1
5
6
7
8
長寿給付
入院見舞
香典
クラブ助成
10 ゆうゆう 第 35 号
9
10
11
32
4
1
1
1
1
8
15
34
合計
32 人
24
24
111 人
2人
1
13
1
2
5人
13 クラブ
寿会「長寿祝いの会」開催
平成 26 年 9 月 25 日(木)
、ふれあいセンターに於いて式典が開催さ
れました。
式典当日は、三觜会長挨拶に続き、堀口理事長、佐藤副理事長、
中野事務局長の各氏より「高齢化社会が進む現状の中、まだまだ若い
皆様がシルバー人材センターの会員としてお仕事に励まれておられる姿
に感謝し、また「喜寿」
「古希」を迎えられたご長寿を心からお祝い申
しあげます。これからもお身体を十分にご自愛され、ますますのご活
躍と、健康を祈願いたします」とご丁寧な、祝辞を頂戴いたしました。
続いて、会長より、お一人お一人に記念品の贈呈式が行われました。
ご出席の会員さんと、理事長ほか寿会幹事全員で和やかな懇談会に移り、親睦を深め楽しい一時を過ごし、有
意義な式典を終了いたしました。
上半期、
「喜寿」
「古希」を迎えられた方は、32 名いらっしゃいました。
寿会設立以来、
“長寿お祝い金”を贈呈しておりますが、一堂にお集まりいただき、寿会役員をはじめ、会員全
員で祝福するべきとの声があり、ようやく式典開催にこぎつけた次第です。不行き届きな点もございましたが今後
は充実した意義ある式典を目指して取り組んで参ります。参加者の皆さんご協力有難うございました。
なお 26 年度下半期の寿会「長寿祝いの会」は 3 月 24 日(火)に開催予定です。
寿会 橋場 茂
●○● 健康診断の受診をお勧めしています ●○●
「寿会」では例年のごとく、就業活動を始め元気な日常生活を送っていただく一助として、健康診断を
受診された経費の助成をおこなっています。
※各種の健康診断は、名張市からの広報なばりをご覧下さい。
※ 1 人、年 1 回、限度額 3,000 円まで助成します。
※受診された時の領収書(コピーでも可)等を寿会に提出下さい。
「寿会」クラブ 会員募集案内
仲間が集まり健康維持、親睦を深め、趣味を活かして楽しい余暇を過ごしませんか。
クラブ名
囲碁クラブ
代表者名
連絡先
角田 信義 68-0864
会費
定例日時及び会場
年 1,200 円 毎月第 2 土曜日/ 13 時~ 17 時/ふれあい その他
ウオーキング 山野 肇 65-5216
クラブ
年 1,000 円 月 1 回 4・5・6・9・10・11・2・3 月 7・8・12・1 月は休み/ 9 時~ 17 時/東海三県各所
園芸クラブ
年 1,000 円 毎月第 2・4 土曜日/ 9 時~ 12 時/黒田チップ作業場
波田埜重一 63-6800
カラオケ教室 足立 勲 64-8250
クラブ
年 1,000 円 毎月第 1 日曜日/ 13 時半~ 16 時半/ワークプラザ 2 階
カラオケクラブ 友田 淳 63-7099
年 1,000 円 毎月第 2 土曜日/ 13 時~ 16 時半/マルシン(上本町)
グラウンド
ゴルフクラブ 橋場 茂 64-9362
年 1,200 円 毎月第 1・3・4 土曜日/ 9 時~ 12 時/朝日公園
ゴルフクラブ 山田 聡 68-2230
年 1,200 円 毎月第 4 土曜日/ 13 時~ 16 時/市内カントリークラブ
手芸(百花) 山川 智子 63-4401
クラブ
年 1,200 円 毎月第 4 日曜日/ 13 時半~ 15 時半/ワークプラザ 2 階
パソコンクラブ 牛河常冶郎 64-5182
年 1,200 円 毎月第 1・2・3 土曜日/ 13 時~ 16 時/ワークプラザ 2 階
ピンポンクラブ 三⻆ 睦美 68-4167
年 1,000 円 毎月第 2 月曜日/ 13 時~ 16 時/ふれあいセンター 1 階ホール 木工クラブ
年 1,000 円 毎月第 1・3 土曜日/ 13 時~ 15 時半/黒田チップ作業場
西尾健太郎 63-6800
ラージボール 竹内 義正 63-8687
卓球
年 2,000 円 毎月第 1・3 火曜日/ 9 時~ 12 時/ふれあいセンター 1 階ホール
サークル・旅 神生 絋一 65-4529
年 500 円 毎月 1 回(土曜・日曜・祝日のいずれか)/鉄道(バスを含む)日帰り旅行
第 35 号 ゆうゆう 11
事務局だより
確定申告について
配分金支払い予定日とお願い
就業されている方に、1 月中旬「配分金支払い証明書」
と確定申告のための簡単な説明書を同封し郵送されます。
不明な点がありましたら、配布済の会員手帖をご覧
いただくか、税務署におたずね下さい。
1 月 16 日(金) 2 月 13 日(金)
3 月 13 日(金) 4 月 15 日(水)
※作業日報は月末までにご提出下さい。遅れますと配
分金支払い予定日に振り込む事ができません。
四日市市シルバー人材センター視察研修来訪
9 月 24 日(水)小川理事長以下 18 名の役員の方々が、視察研修のため来訪されました。
地域ニーズ対応事業、人づくり事業、独自事業など現在推進中の事業を始め、多方
面について意見交換を実施しました。
ご存じ
ですか?
事務所入り口に「提案箱」を設置して 1 年以上経過しましたが、
入っていたのはいままでに 2 通のみ。
「新規事業」「提案」「会報の原稿」「互助会へもの申す」など
どんな事でも結構です。日頃、考えている事をお寄せ下さい。
回答が必要な方は記名の上、投函して下さい。
お待ちしています。
(理事長)
誠におめでとうございます
理事の阿部 三男さんが平成
26 年度秋の叙勲で「瑞宝小綬章」
を受章されました。
会員の牛河 常冶郎さんが平成 26 年度名張市美術展
美術工芸の部で「おきつも文化賞」を受賞されました。
「奇妙な古木」
事務局
人事異動
出張入会説明会開催
昨年 7 月 1
日付で「高齢
者地域就業促進員」として
採用されました。よろしく
お願いいたします。
小林 良行
勲章佩用
入会説明会は 1 月と 3 月を除き、毎月第 3
火曜日に「ふれあい」で開催していますが、
会員増強の試みとして 4 ヶ所の市民センター
や公民館をお借りして出張入会説明会を開催
いたしました。
出席いただいた方は右記の通りです。
引き続き、他の地区でも開催する予定です。
12 月 3 日(水)
梅が丘市民センター
12 月 4 日(木)
桔梗が丘公民館
17 名
6名
12 月 5 日(金)
百合が丘市民センター 6名
12 月 8 日(月)
つつじが丘公民館
30 名
あとがき
会員の皆さん、只今インフルエンザが流行しています。予防対策に注意して呉々もお身体を大切にして下さい。
限られた時間、限られた人数で「ゆうゆう」第 35 号を編集発行することが出来ました。
なお、編集にご協力いただいた方々に誌上にて厚くお礼を申しあげます。
編集委員 井上 征紀 堀出 良夫 藤田 隆治 川崎 暁子 事務局 北川 奈美代
ゆうゆう 35 号に掲載された記事についてご意見等お寄せ下さい。
12 ゆうゆう 第 35 号