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平成24年度進捗状況 (ファイル名:jisedai24 サイズ:364.56KB)

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平成24年度長生郡市次世代育成支援対策地域行動計画の進捗状況を公表します
基本目標
Ⅰ 地域における子育ての支援
事業名
病児・病後児保育(施設型):子育て支援課
病気の回復期などで、保育所・幼稚園への通所通園は無理だが、保護者の就労等により
保育の必要のある児童を施設で預かる事業です。
事業の評価及び
事業実施状況
今後の対応
利用者からは、好評を得ている。病気に係る事業
病気回復期にある乳幼児や児童を預かる病後児
であるため、利用者数の多い尐ないで評価できな
保育を市内の医院内で実施した。登録者は、354
いが、この制度を必要としている方々に利用して
名で平成24年度は、241日開設して利用者は156
いただくため、制度の周知を図る。病児の対応を
名であった。
検討する。
事業名
一時預かり事業:子育て支援課
保護者などが一時的・緊急的に保育できなくなった場合に、保育所で預かる制度です。
事業の評価及び
事業実施状況
今後の対応
一時保育を必要としている人にとっては必要な制
私立保育園2ヵ所で実施した。
度であり、今後とも利用しやすいように内容を検討
延利用児童数年間 119 人
する。
事業名
地域子育て支援センター事業:子育て支援課
子育て中の保護者の育児不安や悩みに対応するため、子育てに関するノウハウを持つ保
育所等に担当職員を置き、地域で子育て支援を行うものです。
事業の評価及び
事業実施状況
今後の対応
育児相談や教室、講演会等を、私立保育園2ヵ所 地域における総合的な子育て支援を行う拠点とし
で実施した。
て今後とも実施していく。
事業名
放課後児童健全育成事業:子育て支援課
小学校に就学している概ね10歳未満の児童であって、その保護者が就労等により昼間家
庭にいないものに、授業の終了後に児童厚生施設等の施設を利用して、適切な遊び及び
生活の場を与えて、その健全な育成を図る事業です。
事業の評価及び
事業実施状況
今後の対応
学童クラブ利用者は小学校低学年であるが、定
公設学童クラブでは、それぞれの学区はもとより長
員に満たない学童クラブは、4年生までの受入れ
期休業日、土曜日の利用については市内全域を受
の対応をしている。長期休業日のみを希望するも
け入れており、民設学童クラブへの支援は施設の
のが増えている傾向にあるので、今後も夏期学童
無償提供や補助金交付を行い放課後児童の健全
クラブの実施をしていく。教育委員会が主導する
育成を図り、全小学校区に開設し、児童が安心して
「放課後子どもプラン運営委員会」のなかでも検
過ごせる放課後の居場所づくりに努めた。
討する。
事業名
通常保育事業:子育て支援課
保護者が共に働いていたり、病気等の理由で、昼間家庭において保育を受けられない子
どもを、保護者に代わって保育所で保育する事業です。
事業の評価及び
事業実施状況
今後の対応
公立保育所10ヵ所、私立保育園2ヵ所で実施し
今後とも保育サービスの充実に努める。
た。
事業名
延長保育事業:子育て支援課
延長保育の需要に対応するため、11時間を超える保育を実施し、保護者の就労と子育て
の両立を支援します。
事業の評価及び
事業実施状況
今後の対応
公立保育所10ヵ所、私立保育園2ヵ所で実施し
延長保育に対する保護者のニーズは高いため、
た。
今後とも充実を図る。
事業名
乳児保育の促進:子育て支援課
乳児保育をする保育所があれば「安心して出産し、働きたい。」とする保護者のニーズに応
え乳児保育の促進に努めます。
事業の評価及び
事業実施状況
今後の対応
乳児保育に対するニーズは高いが、年度途中の
すべての保育所で、生後57日目から受け入れる体
入所だと希望に答えられない場合もあるので、今
制を整備した。
後検討する必要がある。
事業名
児童館事業:児童センター
放課後学童クラブの実施運営をはじめ、子育ての話し合いや親同士の交流・情報交換を
図る児童館開放事業を推進します。
事業の評価及び
事業実施状況
今後の対応
市内5ヵ所にある児童センター内で、親子で遊ぶ会
を中心とした子育て教室を開催。各種イベント(子ど 引き続き、子育て支援につながる、親子のふれあ
もまつり、夏まつり、クリスマス会等)地域の協力を い交流、地域交流に努めていく。
得て内容の充実を図った。
事業名
家庭児童相談事業:子育て支援課
子どもの生活習慣、しつけの問題、家庭における人間関係、学校生活、引きこもり、不登校
など児童の養育に関連する様々な問題について相談を受け付けます。
事業の評価及び
事業実施状況
今後の対応
児童の福祉を向上させるため、各関係機関と連携
を密にしネットワークを活用しながら相談や訪問を 相談員3名で対応。指導・助言・訪問等十分対応
行った。困難なケースについては個別支援会議を してきたが、要保護家庭が増加しているため今後
開催した。
も継続指導をしていく。
相談件数 620件
事業名
子ども医療費助成:健康管理課
千葉県補助金基準に準じて、小学校就学前まで通院、入院に対し助成を行い経済的援
助に努めます。
事業の評価及び
事業実施状況
今後の対応
0歳から小学校3年生までは入院、通院及び小学
校4年生から中学校3年生までは入院のみ保健診
療の範囲内で医療費を助成した。自己負担額は通
院1回300円・入院1日300日(市町村民税所得割 今後も継続する。
非課税世帯のみ無料)、所得制限あり(児童手当
に準拠)
平成25年3月現在で103,123件に対し助成。
基本目標
事業名
Ⅱ 母性と乳幼児等の健康の確保及び増進
母親父親教室の開催:保健センター
医療機関等の母親教室を受講していない妊婦とその家族等を対象に、安全な妊娠・出産
の経過と、母性・父性の育成により健やかに子どもを生み育てることができるように支援する
ことを目的として、保健センター等で教室の開催に努めます。
事業の評価及び
事業実施状況
今後の対応
内容を工夫することで受講率、又、夫の参加を増
マタニティ教室として1コース3回、年5コース(平日2
やすことができた。ハイリスク妊婦に対しては市内
コース・土曜3コース)実施した。
産婦人科医師との連携を今後も図っていきたい。
事業名
新生児・妊産婦訪問指導:保健センター
新生児を持つ親が、不安や悩みなく子育てに取り組むことができるよう、妊娠や新生児の
不安の高い時期に、保健師等による家庭訪問を行います。
事業の評価及び
事業実施状況
今後の対応
尐子化が進み出生数の減尐により、訪問数も減
出生通知書により訪問希望の有無を確認し保健
尐している。又、極小未熟児が増加し事後フォ
師・助産師が家庭訪問を実施した。2500g未満の
ローについてより強い医療機関との連携が求めら
低体重児出生は保健所への届けを促した。
れてきている。
事業名
保育所給食の推進:子育て支援課
入所児童の健全な育成、及び健康の維持・増進の基盤、おいしい・楽しいという情緒的機
能、食事を大切にする考え方を教える教育的機能の役割を持つ保育所給食の推進・充実
に努めます。
事業の評価及び
事業実施状況
今後の対応
自校給食方式により3歳未満児の完全給食と3歳
保育所の給食に対する評価は高く、今後とも充実
以上児の副食給食、アレルギー食、食育の充実に
を図る。
努めた。
事業名
学校給食の推進:学校教育課
自校給食方式、及び給食センター方式の特色を生かしながら、望ましい食習慣の形式や
食事マナーの指導等を推進します。また、バランスのよい食事の提供や郷土食を入れた地
元産の食材の使用等、給食の充実に努めます。取り
事業の評価及び
事業実施状況
今後の対応
バランスのよい食事の提供や地元産の食材の使用
など、学校給食の充実に努めるとともに、児童・生 今後も、給食センターと学校との連携を図りなが
徒の家庭に対して、献立表や給食だよりを発行・配 ら、学校給食の充実を図る。
布するなど、情報の提供に努めた。
基本目標
Ⅲ 子どもの心身の健やかな成長に向けた教育環境の整備
事業名
国際理解教育の拡充:学校教育課
国際化の進展や社会のニーズに応じて、小中学生に対して直接外国人と触れ合う機会を
設けることにより、正しい国際理解の素地を養うとともに、外国人に触れ、慣れ親しませる機
会の提供に努めます。
事業の評価及び
事業実施状況
今後の対応
英語指導助手7名を採用し、英語教育や国際理解 今後も小・中学校に英語指導助手を派遣し、国
教育の推進を図った。
際理解教育の推進を図る。
事業名
障害児教育(学級)の充実:学校教育課
障害のある児童・生徒が、小中学校において、障害のある種類や程度に応じて、適切な教
育を受けられるように教育の充実に努めます。
事業の評価及び
事業実施状況
今後の対応
特別支援学級の適正な教育課程の編成と教育
実践に努めるとともに、特別支援教育に対す
引き続き、障害児教育の充実に努めるととも
る正しい理解と認識を深め、全職員の協力体
に、適正な就学指導を推進する。
制のもとに障害児教育が推進できるよう努め
た。
事業名
生徒指導、いじめ、不登校対応、問題行動及び非行の防止:学校教育課
生徒指導は、全職員が一体となって取り組むことから、各学校の指導理念についての共通
理解を図り、全職員が協力して指導できる体制を整える一方で、家庭・地域の関係機関との
連携を図りながら、地域ぐるみでの取り組みに努めます。
事業の評価及び
事業実施状況
今後の対応
生徒指導上の問題解決のために、校内における協 今後、校内における指導体制の確立に努めるとと
力指導体制の確立に努めるとともに、家庭・地域及 もに、地域全体で子ども達の健全な成長を担う環
び関係機関との連携を図った。
境を推進する。
事業名
小児生活習慣病の予防:保健センター
肥満、偏食、朝食の欠食などの解消に向けた食習慣の改善や栄養・適正体重などに関す
る正しい知識の普及啓発を図ると共に、体を使った遊びによる運動不足の解消を呼び掛け
健康教育の充実に努めます。
事業の評価及び
事業実施状況
今後の対応
市内小学5年生と中学1年生に健診の結果や食事 幼児期からの良い食習慣の確立が生活習慣病
のパンフレットを作成し、歯科指導時に児童・生徒 予防に繋がっていくことを理解してもらえるよう継
及び保護者に周知した。
続していく。
事業名
学校支援ボランティアの活用:学校教育課
子どもの教育活動の充実のために、学校・家庭・地域が幅広く連携することが大切なことか
ら、保護者、地域の人材、さらには各種団体の地域の教育力を生かし学校支援ボランティア
を活用します。
事業の評価及び
事業実施状況
今後の対応
教育活動の充実を図るために、環境整備支援、教
今後も、保護者、地域人材、さらには各種団体な
育活動支援、安全対策支援の3領域で、地域の教
どの地域の教育力を学校支援ボランティア活動を
育力を学校支援ボランティア活動として積極的に
積極的に活用する。
活用した。平成24年度末現在、登録者数531名
事業名
子育て学習講座事業の推進:生涯学習課
子育てやしつけなど、家庭教育のあり方を見つめ直してもらうため、家庭教育に関心の尐
くない親などを含めたより多くの親を対象に「子育て学習講座」を開設し、考える機会を提供
することで家庭教育の再生に努めます。
事業の評価及び
事業実施状況
今後の対応
マタニティー教室時に「のびのび子育て講座」を年
4回開催した。就学時検診時に、入学を目前とした
保護者を対象に「子育て講座」を実施した。(託児
今後も事業の推進に努める。
を実施)
「のびのび子育て講座」50人参加、「子育て講座」
14校657人参加(託児24人)
事業名
家庭教育学級の開催:生涯学習課
PTA保護者を対象に、近年の核家族化、尐子家族化の進展に加え、共働き家庭の増加
等に伴なって低下している家庭教育力、地域教育力の向上を図ることを目的に「家庭教育
学級」の実施に努めます。
事業の評価及び
事業実施状況
今後の対応
家庭教育の充実のため、小学校7校、公立幼稚園
4園の保護者を対象に11学級を開設し、55講座で
3,351人の参加があった。
今後も事業の推進に努める。
また、幼児期(3歳児)家庭教育学級を年5回開催
(託児を実施)し、119人(託児157人)の参加が
あった。
基本目標
事業名
Ⅴ 職業生活と家庭生活との両立の推進
民間保育サービスの活用:子育て支援課
保護者の事情に配慮した民間サービスを支援し、その活用に努めます。
事業の評価及び
事業実施状況
今後の対応
一時保育・延長保育・放課後児童健全育成事業
の充実に努めた。また、キッズステーションなど民 今後も民間保育サービスの活用に努め,仕事と
間サービスを紹介し民間保育サービスの活用に努 子育ての両立を支援する。
めた。
基本目標
Ⅵ 子どもの安全の確保
事業名
自主防犯活動の促進:生活課
住民の自主防犯活動をするため、防犯等に関する情報提供の推進に努めます。
事業の評価及び
事業実施状況
今後の対応
自主防犯活動を促進するため、防犯腕章の貸し出
犯罪発生件数が減尐し防犯意識の高揚が図られ
し、ボランティア保険の加入を支援したほか、児童
た。「わんだ!ふるタイム」運動を推進していくと共
生徒の登下校時の安全を守るため、引き続き「わ
に地域ぐるみでの自主防犯活動を推進していく。
ん!だふるタイム」を実施した。
事業名
「子ども110番」等防犯ボランティア活動の支援:学校教育課
子どもが危険を感じた時や、困ったことが起きた時の緊急避難場所である「子ども110番」
等を増設し、さらに防犯ボランティア活動の支援に努めます。
事業の評価及び
事業実施状況
今後の対応
子どもが危険を感じた時や、困ったことが起きた時
今後も「子ども110番」等を通じて地域の防犯ボラ
の緊急避難場所である「子ども110番」ステッカー
ンティアの拡大に努め、子ども達の安全対策を推
の貼付について、地域の方々や事業所に協力いた
進していく。
だき防犯に努めた。
基本目標
事業名
Ⅶ 要保護児童への対応などきめ細やかな取り組みの推進
虐待に関する相談体制の充実:子育て支援課・保健センター・学校教育課
被害を受けた子どもの早期発見と早期対応を図るとともに、立ち直りを支援するため、担
任、養護教諭、保育士、保健師等が相談にあたったり、家庭児童相談員に連絡したりするな
ど関係機関と連携したきめ細かな相談体制の整備に努めます。
事業の評価及び
事業実施状況
今後の対応
子育て家庭相談室の相談員を2名から3名に増員
今後も他機関と連携し、相談体制の充実に努め
し、体制を充実するとともに、関係機関との連携の
る。
充実に努めた。
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