広川町事務事業評価シート 平成24年度実施事業対象 No. 023 - 1300 事務事業名 地方債に関する事務 総務課 係名 細事務事業名 課名 P L A N シート作成日 シート作成者名 1 直営 事業運営方法 2 一部委託 事業の開始・終了 年度 年度 ~ 平成 根拠法令等 財務規則他 公的関与 主務課長名 3 経常的事務事業 1 ソフト事業 5 補助金・負担金・支援 事業区分 2 ハード事業 4 施設の維持管理 6 内部管理事務・その他 1 出会いと語らいのあるまち 実施計画 基本施策 4.行財政運営の充実したまちをつくる 1 該当 総合計画 施策目標 4-1.行政サービスの向上と効率的行財政の運営 施策 2 非該当 対象(誰を、 地方債 何を) 事業の 対象・目的 目的(どうい う状態にし 健全で柔軟な財政運用のため、スムーズな起債借入、返済事務を行います。 たいのか) 財政係 1 栗原福裕 具体的にどのような活動を行いますか。(主なもの5つまで) ① 起債計画策定(財政の健全化に向け年間起債予定額や将来予想額を想定します。) ② 起債借入事務(各起債対象事業に合わせ起債計画書等の県や財務支局との事務を行います。) 事業の 活動内容 ③ 起債償還事務(年間償還予定額を計算し予算化します。また、年度中各償還日に合わせ未償還とならないよう事務を進めます。) ④ 起債システム管理(借入や返済に電算システムを利用しており、誤りの無いよう管理を行います。) ⑤ 計算式又は指標設定理由 単位 平成 21 年度 平成 22 年度 平成 23 年度 平成 24 年度 平成 25 年度 指標名 起債状況の公表 公表回数 予算費目 会 計 国 ・ 県 支 出 地 方 その他特定財 一 般 財 計(A) 金 債 源 源 人件費 正職員工数・経費 (B) 臨時・嘱託職員経費 全体事業費(A+B) 1 2 2 実績 1 1 2 2 町の標準的な財政規 模に対する元利償還金 の割合 目標 13.6 13.4 13.4 13.2 実績 12.5 11.3 10.4 10.4 7,112 6,823 6,720 6,660 7,246 7,382 7,131 6,930 期間設定なし 最終目標 2 2 13.0 12.8以内 6,580 6,509以内 % 目標 一般会計における起債 残高を抑制し財政の健 百万円 全性を保つ 実績 起債残高 直 接 事 D 業 O 費 1 3 全部委託 4 補助等 回数 数値目標 (事業の目的 及び活動内 容の達成度 実質公債費比率 を測る指標) 目標 平成24年9月21日 大石大喜 款名 一般会計 平成 21 年度決算 平成 22 年度決算 平成 23 年度決算 2総務費 平成 24 年度予算 平成 25 年度計画 0 0 千円 9,195 千円 895,841 千円 905,036 千円 0.290 人 2,436 千円 0 千円 907,472 千円 0 0 千円 8,728 千円 750,648 千円 759,376 千円 0.290 人 2,436 千円 0 千円 761,812 千円 0 0 千円 8,000 千円 742,393 千円 750,393 千円 0.290 人 2,458 千円 0 千円 752,851 千円 0 0 千円 9,811 千円 763,623 千円 773,434 千円 0.290 人 2,402 千円 0 千円 775,836 千円 0 0 千円 8,000 千円 753,708 千円 761,708 千円 0.290 人 2,402 千円 0 千円 764,110 千円 千円 千円 千円 1 千円 千円 備考 広川町事務事業評価シート 平成24年度実施事業対象 チェック項目 一次評価 1.町が実施しなくても、公平性・公正性が確保できる等、他の実施 主体があり、事業を廃止・休止しても影響は少ない。 必 2.厳しい財政状況の中、次年度以降実施する緊急性がない。 一次評価の説明 はい いいえ いいえ はい いいえ はい いいえ はい いいえ 4.住民ニーズの低下がみられる。または、近隣自治体と比較して ニーズを上回るサービスとなっている。 はい いいえ はい いいえ 1.施策の目的を実現するために、事業内容が必ずしも適切とはいえない。 はい いいえ はい いいえ 有 2.事業内容のマンネリ化など、施策への貢献度が著しく高いとはいえない。 効 C 性 3.町が実施する施策の中で類似・重複した事務事業が存在する。 H 4.事業の継続をしても成果の向上が期待できない。 E C 1.目標設定に対して進捗状況が劣っている。 K 達 2.目標設定に対して成果があまり上がっていない。 成 度 3.目標設定に対して概ね目標を達成している。 はい いいえ はい いいえ はい いいえ はい いいえ はい いいえ はい いいえ 要 性 3.住民満足度の向上のために、現在の手段、方法等の改善の余地がある。 はい いいえ はい 二次評価 必要性について疑義は有りませ ん 目標に比べて劣っている あまり上がっていない 概ね達成している 4.目標設定に対して十分に目標を達成している。 十分達成している 1.効果に比べてコストが高い。 高い 適当 効 2.他の実施主体のノウハウや新たな制度を活用できる。 率 性 3.予算・人員と成果の関係で、実施手段等を見直す余地がある。 はい 4.電子化や契約方法の変更などによりコスト削減の余地がある。 評価点 今後の 方向性 必要性 有効性 4 4 拡大・充実 縮小 一次評価 達成度 効率性 3 現状維持 統合 4 方法改善 廃止/休止 有効性についても疑義は有りま せん 地方債残高の目標値に対する実 績は、成果は上がっているもの の、達成はできていない。また、 国補正事業により、起債額が予 定以上に増額となる。 起債事務について効率的にでき ていない部分があります。 概ね達成している 高い 適当 いいえ はい いいえ はい いいえ はい いいえ はい いいえ はい いいえ 必要性 有効性 A 4 4 A C 当面の T 課題 起債残高管理を含めた町財政健全化 I O N あまり上がっていない 十分達成している 総合評価 民間委託等 目標に比べて劣っている 拡大・充実 縮小 二次評価 効率性 達成度 3 3 総合評価 A 現状維持 方法改善 民間委託等 統合 廃止/休止 二次評価での指摘事項(課長の総括意見) 地方債の事務については、財政指針に基づき計画的に起債残高の削減に努めて おります。今後も計画的な事務を遂行し、財政の健全化に取り組んでまいります。 課題解決 のための 事務事業評価や中長期財政計画を念頭に入れた予算作業を行いたい 改革計画 備考 2
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