Revision history of WindO/I-NV2

Revision history of WindO/I-NV2
Version 3.42
Dec/25/2008
36th release
表示器本体システムソフトウェア
機能アップ/改善
No.
1
項目
内容
HG2G
パススルー機能に対応しました。
ホスト I/F ドライバ
機能アップ/改善
1
HG2G
以下のHG2G用通信ドライバをパススルー機能に対応しました。
<IDEC>OpenNet(FC3A),MicroSmart(FC4A/FC5A)、MICRO3,MICRO3C
<三菱電機>MELSEC-FX(CPU)、MELSEC-FX2N(CPU)、MELSEC-Q(CPU)、
MELSEC-FX3UC(CPU)
作画ソフトウェア
機能アップ/改善
1
システムソフト機能アップ
上記システムソフトウェアの1)、ホストI/Fドライバの1)の機能アップに伴う機能及び設定
項目を追加しました。
2
ユーティリティツール
HG2G のパススルー時に必要なユーティリティツール Pass-Through Tool を用意しまし
た。
不具合修正
3
プロジェクト名
Windows Explorer でプロジェクトファイル名を 51 文字以上に変更したプロジェクトを開く
ことができる不具合を修正しました。
Version 3.41
Nov/25/2008
35th release
表示器本体システムソフトウェア
機能アップ/改善
No.
1
項目
内容
HG2G
下記ホストI/Fドライバの1)の追加に伴う変更を行いました。
ホスト I/F ドライバ
機能アップ/改善
1
HG2G
以下の HG2G 用通信ドライバを対応しました。
<IDEC>FA-3S(CP12/CP13)、FA-3S(CP11/CP11T)、FA2J
<三菱>FREQROL、MELSEC-Q/QnA(Ethernet)
<東芝機械>TC200
<JTEKT>TOYOPUC
<SIEMENS>S7-200(PPI)
<キーエンス>KV/KZ
<シャープ>JW
<日立製作所>S10mini
<GE Fanuc Automation>Series 90(SNP-X)
<Modicon>MODBUS/TCP Client、MODBUS/TCP Server
<安川電機>MP920-RTU
<光洋電子>KOSTAC-SU,SZ
<FANUC>Power Mate-MODEL D/Series 16i
<横河電機>FACTORY ACE FA-M3
<富士電機>FREX-PC(CPU)、FREX-PC(LINK)、MICREX-F
<東芝>PROSEC T
<LS産電>MASTER-K
2
HG1F/2F/2S/3F/4F
<GE Fanuc Automation> Series 90(SNP-X)に対して、SNP ID を設定できるようにしま
した。
作画ソフトウェア
機能アップ/改善
1
システムソフト機能アップ
Version 3.40
Nov/25/2008
上記ホストI/Fドライバの1)、2)の機能アップに伴う変更を行いました。
34th release
表示器本体システムソフトウェア
機能アップ/改善
No.
項目
内容
1
対応機種
HG2G に対応しました。
2
トレーサビリティ
HG2G に対して、操作履歴機能、予防保全機能、データ履歴をコピーする機能を追加し
ました。
不具合修正
1
Ethernet 経由パススルー
複数の WindLDR が HG3F/4F のパススルー機能を使用して Ethernet 経由で PLC に
アクセスすると、Ethernet 経由でのパススルー機能が使用できなくなる不具合を修正し
ました。
2
HG1F
アナログタッチパネルの調整方法を 2 点から 5 点に改善しました。
ホスト I/F ドライバ
機能アップ/改善
1
HG2G
HG2G 用の通信ドライバを追加しました。
不具合修正
1
光洋電子
PLC 局番 0 以外の PLC に対してビットデバイスへの書き込みを行った場合でも、PLC
DirectLogic(Ethernet)
局番0に対する書き込みを行う不具合を修正しました。
作画ソフトウェア
機能アップ/改善
1
対応機種
HG2G をサポート機種に追加しました。
2
システムソフト機能アップ
上記システムソフトウェアの 2)の機能アップに伴う機能及び設定項目を追加しました。
3
用語
PLC プログラミングソフトウェア WindLDR で使用していると用語と統一させるために、作
画ソフト上で使用している用語を変更しました。
4
GE Fanuc Automation
Series 90(SNP-X)
以下のデバイスを書込用のデバイスに設定できるようにしました。
I:ディスクリート入力(ビット)、WI:ディスクリート入力(ワード)
不具合修正
1
アップロード
ホスト I/F ドライバが MODBUS/TCP Client であるプロジェクトデータをアップロードでき
ない不具合を修正しました。
2
数値入力器、数値表示器
作画ソフト上のイメージで、表示枠を超えた数値がイメージ表示されない不具合を修正し
ました。
3
マルチステートランプ
記名文字のフォントが Windows の時、異なるフォントを複数のステートに設定しても、再
度このプロパティダイアログボックスを開くと、最後のステートに設定したフォントに全て
変わってしまう不具合を修正しました。
4
ランプ
「形状」タブにて、基本モードから詳細モードに変更した場合、「イメージを表示しない」チ
ェックボックスが表示されない不具合を修正しました。
5
画面イメージの印刷にて、拡大率が 100%以外の場合、部品名が印刷されない不具合
印刷
を修正しました。
6
画面上に配置された直線に対して、ツールバー上で X2 と Y2 の座標を変更しても、その
直線
変更が反映されない不具合を修正しました。
Downloader
機能アップ/改善
1
対応機種
HG2G をサポート機種に追加しました。
2
システムソフト機能アップ
上記システムソフトウェアの 2)の機能アップに伴い、操作履歴のアップロード及び初期化
などの機能を追加しました。
不具合修正
1
コマンドライン
サイレントモードにてコマンドラインを実行した時、通信完了後生成される Complete.flg
ファイルが保存されるパスを、マイドキュメントから Downloader.exe ファイルが存在する
パスに変更しました。
Version 3.32
Feb/06/2008
33rd release
表示器本体システムソフトウェア
機能アップ/改善
No.
1
項目
内容
CF カード
表示器が認識できなかった CF カードを使用できるように、表示器の認識処理を改善しま
した。
不具合修正
1
サブホスト通信
LLR16~63 を先頭としたアドレスへデータの書き込みを行った場合、指定したアドレス
へ正しく書き込まれない不具合を修正しました。尚、この不具合は数値入力器、文字入
力器およびスクリプトでは発生しません。
2
プロジェクト設定
スタートタイムを 60 秒以上に設定したプロジェクトをダウンロードすると、表示器の画面
が消え、反応がなくなる不具合を修正しました。
ホスト I/F ドライバ
機能アップ/改善
1
SIEMENS S7 MPI
SIEMENS MPI プロトコルをサポートしました。
不具合修正
1
SIEMENS S7-200(PPI)
表示器から PLC に対してデバイスデータの書き込みを行う際、書き込みデータが表示器
の表示や動作に一時的に反映されない不具合を修正しました。
2
横河電機
タイマ接点(TU)およびカウンタ接点(CU)の値が読み出せない不具合を修正しました。
FACTORY ACE FA-M3
作画ソフトウェア
機能アップ/改善
1
数値入力器、文字入力器
モノクロ機種で、“常に入力状態とする”が ON のとき、入力時の文字色のデフォルトを黒
に変更しました。
2
プロジェクトテンプレート
バーコード照合器(HG2F 用)、バーコード照合器(HG1F 用)、ウィークプログラマのプロ
ジェクトテンプレートを更新しました。更新内容は各テンプレートの機能解説書内の変更
履歴を参照してください。
不具合修正
1
バージョンアップ
バージョンアップを行うと、LK 0 以外の LK デバイスが各設定から削除されてしまう不具
合を修正しました。
2
数値入力器、数値表示器
拡張フォントを使用したテキストを単位として指定すると、文字化けを起こす不具合を修
正しました。
3
マルチスイッチ、マルチコマンド HG1F 形でコマンド種類に“画面切替”を選択時、画面の表示位置を1ドット単位で指定
できない不具合を修正しました。
4
マルチスイッチ、マルチコマンド マルチスイッチやマルチコマンドをグループ化している場合、その画面を開く際に、部品
の削除やソフトウェアの強制終了が発生する不具合を修正しました。
5
マルチステートランプ
記名文字のフォントに Windows フォントを指定すると、State1 以降で文字が正しく表示さ
れない不具合を修正しました。
6
登録図形ブラウザ
図形を 20 個以上登録し、図形一覧ですべてのイメージを選択後、「すべてチェック」ボタ
ンや図形一覧内のチェックボックスをクリックすると強制終了する不具合を修正しまし
た。
7
登録図形ブラウザ
登録図形が CF カードに保存されているプロジェクトをアップロードし、画面の編集を行
い、ダウンロードすると CF カードに保存した登録図形が表示器上に表示されなくなる不
具合を修正しました。
8
スクリプト
MEMCPY、MEMCMP を使用した際、デバイスアドレスのエラーチェックが正しく行われ
ない不具合を修正しました。
9
スクリプト
ビット関数を使用した際、デバイスアドレスのエラーチェックが正しく行われない不具合を
修正しました。
10
ダウンロード
O/I リンクダウンロードを利用して複数の O/I リンクスレーブに同じプロジェクトをダウンロ
ードするとき、パスワードが同じであってもパスワード確認ダイアログがスレーブ毎に表
示される不具合を修正しました。
11
画面リンクビュー
リンク元あるいはリンク先のアイコンをダブルクリックして画面を開いた直後に、「表示」
-「画面リンクビュー」メニューで画面リンクビューウィンドウを閉じると、ソフトウェアが強
制終了する不具合を修正しました。
12
デバイスアドレスの表記法
「Allen-Bradley」 を使用すると、Script で SWITCH 文を使用した際、“default”内に設
定したホストデバイスのアドレスが正しく設定されない不具合を修正しました。
Downloader
不具合修正
1
デバイスデータの読み出し/書
コマンドラインのサイレントモードにて、デバイスデータの読み出し/書き込みを実行した
き込み
時、サイレントモードにもかかわらず Downloader のダイアログボックスが表示される不
具合を修正しました。
マニュアル
機能アップ/改善
1
ハードウェアマニュアル
HG3F の結線注意事項を追記しました。
2
インストラクションマニュアル
3 章サブホスト通信に、LLR への書き込みに関する注意事項を追記しました。
Version 3.31
Jul/31/2007
32nd release
表示器本体システムソフトウェア
不具合修正
No.
項目
内容
1
EX4R
システムメニューでタッチパネルが反応しない不具合を修正しました。
2
オンライン
壊れているフォントデータがダウンロードされている MICRO/I へ、プロジェクトをダウンロ
ードすると失敗する不具合を修正しました。
3
CF カード
フォルダ内のファイル数に 2 を加えた数が クラスタサイズ÷32 の倍数である時、以下の
操作をおこなうとフォルダからの読み出しに失敗する不具合を修正しました。
・ CF カードからプロジェクトをコピーする時
・ CF カードからデータをアップロードする時
・ Web ブラウザから Web サーバ機能で CF カードのファイル一覧を表示する時
以下のように、問題が発生するフォルダ内のファイル数は CF カードの容量によって異な
ります。
例)32M バイト:126 個、254 個あるいは 382 個。 64M バイト:254 個あるいは 510 個。
ホスト I/F ドライバ
機能アップ/改善
1
2
FANUC
FANUC Series 18i,180i,30i,31i,32i に対応しました。
PowerMate-MODEL D
・ 拡張リレーに対応しました。
/Series 16i
・ デバイス範囲を拡張しました。(X,Y,R,K,T,C,D)
ホスト I/F マニュアル
既存ホスト I/F ドライバのサポート機種を追加しました。
Allen-Bradley Ethernet/IP ドライバ
・ MicroLogix1100 の Ethernet ポートに対応しました。
・ CompactLogix に対応しました。
Allen-Bradley Logix DF1(Full Duplex)ドライバ
・ CompactLogix に対応しました。
オムロン SYSMAC-CS1 series ドライバ
・ SYSMAC-CP1H に対応しました
シャープ JW ドライバ
・ JW10 に対応しました
不具合修正
3
・ OpenNet(FC3A),
SM8240~SM8317 に対して読み書きした場合か、20 個以上連続したアドレスの TN、
MicroSmart(FC4A/FC5A) CN、TP、CP に対して読み出しした場合に、通信エラーが表示される不具合を修正しま
・ Web Server Unit
した。
(FC3A/FC4A/FC5A)
4
Logix DF1(Full Duplex)
デバイスモニタと Web サーバ機能にて Allen-Bradley 社製プログラミングソフトウェアと
同様のデバイスアドレス表記ができない不具合を修正しました。
作画ソフトウェア
機能アップ/改善
1
画面リンクビュー
表示メニューに画面リンクビューを追加しました。画面リンクビューウィンドウで、指定し
た画面から他の画面へのリンク(繋がり)が確認できます。
2
プロジェクトテンプレート
ウィークプログラマ用のプロジェクトテンプレートを追加しました。
不具合修正
3
データタイプが BIN32+, BIN32+/-, BCD8, float32 の時、1スクリプト当りに設定できるデ
スクリプト
バイス数のカウントが正しくなかった不具合を修正しました。
4
部品の属性一括変更
Windows フォントを使用している部品と Windows フォントを使用していない部品を選択
し、部品の属性を一括で変更すると、これらのデータが不正になり画面が正しく表示され
ない不具合を修正しました。
5
数値入力器、文字入力器
「常に入力状態とする」チェックボックスをオンにした場合、「反転表示する」チェックボック
スがオンのままでマスクされる不具合を修正しました。
6
保存
プロジェクトを開いた後、何も変更せずにプロジェクトを閉じた際、保存確認のメッセージ
が表示され、そのメッセージで「いいえ」を選択したにも関わらずプロジェクトファイルのタ
イムスタンプが更新されることがある不具合を修正しました。
Version 3.30
Mar/30/2007
31st release
表示器本体システムソフトウェア
機能アップ/改善
No.
1
項目
内容
サブホスト通信
ホスト機器と通信しながら、異なる機器と同時に通信できるサブホスト通信機能を追加し
ました。サブホスト通信用の表示器リンクレジスタも追加しました。
2
プロジェクト設定
運転中にタッチ音あり(長め)/あり(短め)/なしをデバイスで制御できる機能を追加しまし
た。
3
ユーザ通信
2 次元バーコードなどに対応できるように受信バイト数を 500 バイトに拡張しました。
4
スクリプト
文字列を簡単に加工できる関数を追加しました。
(DEC2ASCII 関数、ASCII2DEC 関数、STRCAT 関数、STRCUT 関数、STRLEN 関
数、STRSTR 関数)
5
バックアップ領域
バックアップ領域にアラーム履歴機能、ロギング機能、表示器キープリレー、表示器キー
プレジスタの使用領域を設定できるようにしました。表示器キープリレー、表示器キープ
レジスタを最大 8192 点まで設定することができます。
6
時計
動作条件を追加しました。
時計の秒を表示できるようにしました。
通報機能に秒の指定ができるようにしました。
通報機能で、通報時刻をデバイスで指定できるようにしました。
・ 通報期間を指定できるように OFF 時間の指定ができるようになりました。
・ 通報が ON 時間のみの時に、一度通報した後でも次に通報時刻と一致したら再び通
報するように改善しました。
7
マルチスイッチ、マルチコマンド 複数の機能を設定できるマルチスイッチとマルチコマンドを追加しました。
機能はビット書込み/ワード書込み/画面切替/印刷/特殊/画面スクリプトの中から選択で
きます。
8
数値入力器、数値表示器
小数点の文字を”.”以外でも選択できる機能を追加しました。
9
メッセージ表示器
可変メッセージの長さに依存して文字寄せを行う機能を追加しました。
10
システムメニュー
HG1F形同士をケーブルで接続してプロジェクトコピーを行える MICRO/I 複製機能を追
加しました。
11
ダウンロード
プロジェクトデータと HG1F 形本体の RS232C/RS485(422)の設定が異なる場合でも、
プロジェクトデータをダウンロードすると動作するように改善しました。
12
表示器内部デバイス
LSD55 に明るさの調整機能を追加しました。
不具合修正
13
ダウンロード
HG1F 形で差分ダウンロードを繰り返すと失敗することがある不具合を修正しました。
14
システムエリア
HG1F 形で、システムエリア1を使用して表示を OFF->ON すると、バックライトが点灯し
たままになる不具合を修正しました。
15
画面
画面の点滅設定で「なし」以外が設定された画面から、「なし」が設定された画面に切り
替わった時に表示が ON するように修正しました。
ホスト I/F ドライバ
機能アップ/改善
1
2
3
Allen-Bradley
Logix シリーズ PLC (Control Logix, Compact Logix, Flex Logix) との RS-232C 通信
Logix DF1(Full Duplex)
に対応しました。
光洋電子
DirectLogic シリーズおよび KOSTAC-SU シリーズ PLC との Ethernet 通信に対応しま
DirectLogic(Ethernet)
した。
ホスト I/F マニュアル
・ 三菱電機 MELSEC-FX3U に対応しました。
・ Allen-Bradley MicroLogix1100 に対応しました。
・ 日立 S10V に対応しました。
不具合修正
4
5
6
7
三菱電機
パススルー機能を使用して PLC プログラムをダウンロードする際に、PC と PLC 間の通
MELSEC-FX(CPU)
信が失敗する不具合を修正しました。
三菱電機
パススルー機能を使用して PLC プログラムをダウンロードする際に、PC と PLC 間の通
MELSEC-FX2N(CPU)
信が失敗する不具合を修正しました。
三菱電機
パススルー機能を使用して PLC プログラムをダウンロードする際に、PC と PLC 間の通
MELSEC-FX3UC(CPU)
信が失敗する不具合を修正しました。
ホスト I/F マニュアル
DM リンク通信方式のイベント送信のフォーマットで、BCC の前に ETX を追加しました。
作画ソフトウェア
機能アップ/改善
1
システムソフト機能アップ
上記システムソフトウェアの 1)~9)の機能アップに伴う機能及び設定項目を追加しまし
た。
2
Windows Vista
Windows Vista 32 ビット版に対応しました。
3
ホスト I/F ドライバの選択
ホスト I/F ドライバの選択ダイアログボックス上に、選択中のドライバに関する注意事項
を表示するようにしました。
4
デバイスブラウザ
表示器特殊内部レジスタ/リレーを新規プロジェクト作成中に自動登録する機能を追加し
ました。
デバイスブラウザに表示器特殊内部レジスタ/リレーを登録するための機能を追加しまし
た。
5
デバッガ
モニタ中の画面の画面ウィンドウを開く機能を追加しました。
6
プロジェクトテンプレート
HG1F 用バーコード照合器などのプロジェクトテンプレートを追加しました。
7
プロジェクトを開く
既に開いているプロジェクトに対して、他のユーザが読み出し専用で同時に開くことがで
きるようにしました。
8
HG1F 形
HG1F 形縦置き用の標準キーパッドを用意しました。
9
テキストブラウザ
ゼロサプレスされた色番号もインポートできるように改善しました。
不具合修正
10
LINE、RECTANGLE、CIRCLE 関数を1スクリプトに1つしか設定できない不具合を修
スクリプト
正しました。
11
ダウンロード
通信エラー/キャンセル直後、更新データのみのダウンロードができない問題を修正しま
した。
12
ホスト I/F ドライバの変更
ホスト I/F ドライバ変換後、32 ビット数値データの格納方法の設定が正しく変換されない
問題を修正しました。
13
プロジェクトを閉じる
ユーザアカウントが設定されているプロジェクトを開き、何も編集せずに閉じようとした場
合でもプロジェクト保存の確認メッセージが表示される不具合を修正しました。
Downloader
機能アップ/改善
1
登録図形/テキストデータ
登録図形データ及びテキストデータの編集ができるようになりました。
HG1F/2F/2S/3F/4F 形にダウンロードされている登録図形及びテキストブラウザに登録
されているテキストをアップロードし、Downloader 上で編集し、再度ダウンロードするこ
とによってデータの差し替えが可能です。
2
デバイスデータの読み出し/書
表示器内部デバイスの LDR と LKR に対して、Downloader からデータを読出し、書込み
き込み
ことができるようになりました。
マニュアル
機能アップ/改善
1
ハードウェアマニュアル
HG4F 形専用バックライト HG9Z-4FB1 と HG9Z-4FB2 を追加しました。
不具合修正
2
インストラクションマニュアル
Version 3.21
Jan/26/2007
LSD44 と LSD45 の内容が反対になっていた誤記を修正しました。(英語版のみ)
30th release
表示器本体システムソフトウェア
機能アップ/改善
No.
1
項目
内容
コントラスト
HG2F 形(カラー)で、コントラストを自動調整する機能を改善しました。
不具合修正
2
特定のホスト I/F ドライバで、32 ビットのデータが上下 16 ビット入れ替わったデータとし
レシピ
て読み書きされる不具合を修正しました。
対象ホスト I/F ドライバ:
「MICRO3,MICRO3C」、「OpenNet(FC3A),MicroSmart(FC4A/FC5A)」、
「Web Server Unit(FC3A/FC4A/FC5A)」、「DM リンク (1:1)」、
「DM リンク (1:N)」、「S7-200(PPI)」、「S7-300 3964(R)/RK512」、「S10mini」、
「Modbus RTU」、「MODBUS/TCP Client」、「MODBUS/TCP Server」
3
HG4F 形おいて、タッチスイッチを押した点の横 1 列上の異なる点が反応する可能性の
タッチパネル
ある不具合を修正しました。
ホスト I/F ドライバ
機能アップ/改善
1
富士電機:MICREX-F
2
マニュアル
MICREX-F に対応しました。
・ 「2 章1 IDEC 製 PLC」へ FC5A-SIF2 を追加しました。
不具合修正
3
・ 2 章の HG1F 形の端子台の接続図をすべて修正しました。
マニュアル
・ 2 章の接続図 1-5 の接続図を修正しました。(英語版のみ)
・ 「3 章 6 パフォーマンス計測結果」の誤記を修正しました。
作画ソフトウェア
不具合修正
1
表示器機種の変更、ホスト I/F プロジェクト名の同名上書き保存ができる問題を旧バージョンと同様にできないように修
ドライバの変更
正しました。
2
ワークスペース:部品一覧
ライブラリのメータのイメージが表示されない問題を修正しました。
3
アラームリスト表示器、
HG1F 用の部品ライブラリの記名文字が英文になっていた問題を修正しました。(日本
アラーム履歴表示器
語版のみ)
Version 3.20
Oct/11/2006
29th release
表示器本体システムソフトウェア
機能アップ/改善
No.
項目
内容
1
CF カード
登録図形データを CF カードに保存する機能を追加しました。
2
プロジェクト設定
HG1A/1B 互換機能を追加しました。
3
プロジェクト設定
Web サーバ機能を禁止する機能を追加しました。
4
画面切替スイッチ、画面切替
画面切替スイッチ、画面切替に表示画面をリセットする機能を追加しました。
5
アラーム履歴表示器
第 1 アラームをリストの 1 行目に表示する機能を追加しました。
6
アラーム履歴表示器
「フォーカスを自動的に表示する」設定の時に、フォーカスを最上行まで戻すように改善
しました。
7
プリンタ
EPSON PX-V630, Stylus C83, Stylus C87, Stylus C88, Stylus D88, LP-2500,
VP-700 を対応プリンタに追加しました。
不具合修正
8
サブ画面
スーパーインポーズ設定のサブ画面に配置した部品からキーパッドやアラーム詳細画
面を開くと、属性がスーパーインポーズ設定で開いてしまう不具合を修正しました。
9
プリンタ
画面印刷の印刷日時の中に不正な文字が印刷されることがある不具合を修正しまし
た。
ホスト I/F ドライバ
機能アップ/改善
1
MELSEC-Q/QnA(Ethernet)
三菱電機 MELSEC-Q/QnA(Ethernet)に対応しました。
2
PROSEC T
東芝 PROSEC T に対応しました。
3
MASTER-K
LG 産電 MASTER-K に対応しました。
4
FX2N
三菱電機 FX2N シリーズのオプションユニット FX2NC-232ADP に対応しました。
5
FX3UC
三菱電機 FX3UC のオプションユニット FX3U-232AD に対応しました。
6
MicroLogix
Allen-Bradley MicroLogix 1500 に対応しました。
7
TC 200
東芝機械 TC-mini に対応しました。
8
DM リンクを除くシリアル I/F を HG1F とホスト機器を接続しているときに、CS 制御線がノンアクティブになると HG1F か
使用する全てのホスト I/F ドライ らの送信を停止するように変更しました。
バ
(ハードウェアフロー制御の設定を「ハードウェア」に設定している場合に有効となりま
す。)
不具合修正
9
PowerMate-MODEL D/Series Version 1.01 にて追加・修正した内容が Version 1.02 に反映されていない不具合を修
16i
正しました。修正内容は以下の通りです。
・ 初期画面を表示した時に、通信エラーが発生していた場合、エラーメッセージが表示
されない不具合を修正しました。
・ Series 16i に対応するためにデバイス範囲を拡張しました。
作画ソフトウェア
機能アップ/改善
1
システムソフト機能アップ
上記システムソフトウェアの 1)~5)の機能アップに伴う機能及び設定項目を追加しまし
た。
2
Web Server ユニット
Web Server ユニットをメンテナンス(シリアル 2)ポートに接続することによって、ダウンロ
ード/アップロード/デバッグなどのメンテナンス通信をイーサネット経由で行うことができる
ようになりました。
3
プロジェクトテンプレート
バーコード照合器などのプロジェクトテンプレートを選択することによって、これらのプロ
ジェクトを簡単に作成できるようになりました。
4
GUI
コンテキストメニューに数値入力器を数値表示器に、数値表示器を数値入力器に変更
することができるようになりました。
数値表示器の属性ダイアログボックスの GUI を変更しました。
部品の属性ダイアログボックスにて、基本/詳細モードの切り替えをどのタブからも行える
ようになりました。
文字の寄せに中央左揃えを追加しました。また文字揃え、拡大率、表示属性などのデフ
ォルトを保持するようになりました。
5
ワークスペース
ワークスペースのオブジェクト一覧に部品の記名文字などの文字表示をするセルを追加
し、直接編集が可能になりました。
ワークスペースのオブジェクト一覧でセルのデータを編集する場合、セルを選択して F2
キーを押すとカーソルが表示され直接編集することができるようになりました。
部品をグループ化した場合、グループ名を変更できるようになりました。
6
画面インポート
複数画面をインポートする場合、すべて上書きしてインポートする機能を追加しました。
また、インポートする画面に使用されている図、テキスト ID およびスクリプト ID が重複す
る場合には、名前や ID をつけてインポートすることができるようになりました。
7
上書き保存
新規プロジェクト作成、プロジェクトの名前を付けて保存、アップロード、バージョンアップ
コンバート時に、既存のプロジェクトに対して上書きできるようになりました。
不具合修正
8
バージョンアップ
ワードスイッチ、ワード書込命令の動作モードが+、-、×、÷あるいは剰余で、データタイ
プが float32 の場合、この部品が設定されたプロジェクトをバージョンアップしようとすると
変換中に失敗してしまう不具合を修正しました。
9
ダウンロード
HG1F の最大プロジェクトサイズより大きなフォントデータをダウンロードできてしまう不
具合を修正しました。
10
ロギング設定
ロギング設定の定周期に 256 以上の周期を設定していた場合、プロジェクトを再度開い
た時に設定が変わってしまう不具合を修正しました。
11
部品イメージ
プロジェクトをダウンロードした後、一部の部品イメージが表示されないことがある不具
合を修正しました。
Downloader
機能アップ/改善
1
システムソフト、作画ソフトウェ 上記システムソフトウェアの 1)~5)、作画ソフトウェアの 2)の機能アップに伴う機能及び
ア機能アップ
設定項目を追加しました。
Version 3.12
Jul/26/2006
28th release
Version 3.11
Jul/12/2006
27th release
表示器本体システムソフトウェア
不具合修正
No.
1
項目
内容
HG1F
HG1F で動作モードを切り替えた時(ダウンロードやデバッグ後など)、時計が初期化さ
れてしまう場合がある不具合を修正しました。
Version 3.10
Jun/30/2006
26th release
表示器本体システムソフトウェア
機能アップ/改善
No.
1
項目
内容
対応機種
HG1F をサポート機種に追加しました。
不具合修正
2
ユーザ通信
シリアル 1 とシリアル 2 の両方にユーザ通信を設定した場合、作画ソフトの設定にかか
わらず、シリアル 2 の通信条件が常に以下となる不具合を修正しました。
通信速度:9600、データ長:7、ストップビット:1、パリティ:偶数
3
数値入力器
プロジェクト設定の「数値入力を常に入力状態とする場合、0 から開始する」チェックボッ
クスを OFF にしていた場合でも、デバイスの現在値ではなく0から開始してしまう不具合
を修正しました。
4
HG2S
HG2S のホスト通信において、作画ソフトの設定にかかわらず、シリアル 1 の通信条件
が常に以下となる不具合を修正しました。
通信速度:9600、データ長:7、ストップビット:1、パリティ:偶数
ホスト I/F ドライバ
機能アップ/改善
1
Allen-Bradley Ethernet/IP
MicroLogix/SLC500 の Binary(Bit)への書込みと、PLC-5 の Binary(Bit), Output(Bit)へ
の書込みに対応しました。
不具合修正
2
OpenNet(FC3A),MicroSmart( 1:N モードで使用した場合、デバッグ・シミュレーションモード使用時のみ、不正なモニタ
FC4A/FC5A), Web Server
値を表示、デバイス範囲エラーが表示されるなどの動作が不安定になる場合がある不
Unit(FC3A/FC4A/FC5A),
具合を修正しました。
KOSTAC-SU,SZ,
Modbus RTU, MODBUS/TCP
Client
作画ソフトウェア
機能アップ/改善
1
HG1F をサポート機種に追加しました。
対応機種
Record Viewer
機能アップ/改善
1
HG1F をサポート機種に追加しました。
対応機種
Downloader
機能アップ/改善
1
HG1F をサポート機種に追加しました。
対応機種
Version 3.01
Apr/28/2006
25th release
表示器本体システムソフトウェア
機能アップ/改善
No.
1
項目
内容
ホスト I/F ドライバ
Allen-Bradley Ethernet/IP に対応しました。
不具合修正
2
ユーザ通信
[デバイス]-[可変]-[デバイス]の設定がされたデータの前に、なんらかのデータを設定す
ると、指定したサイズの可変データが正常に送信されない不具合を修正しました。
ホスト I/F ドライバ
機能アップ/改善
1
Allen-Bradley Ethernet/IP
Ethernet/IP(MicroLogix,SLC500,PLC-5,ControlLogix)に対応しました。
2
PLC-5(Half Duplex)
Allen-Bradley 社製プログラミングソフトウェアと同様のデバイスアドレス表記が可能にな
りました。
作画ソフトウェア
機能アップ/改善
1
ホスト I/F ドライバ
上記ホスト I/F ドライバ 1)、2)の機能アップに伴う機能及び設定項目を追加しました。
不具合修正
2
Ver.2.72 以前で作成したプロジェクトを Ver.2.80 以後でアップロードすると、バージョンア
アップロード
ップのコンバートで失敗する不具合を修正しました。
3
Ver.2.6 以降で、動作条件が設定されているランプあるいは命令オブジェクトと未設定の
ランプ
これらのオブジェクトが両方設定されている場合、未設定の動作条件に正しく設定され
ていた動作条件が強制的に設定されてしまう不具合を修正しました。
Version 3.00
Mar/31/2006
24th release
表示器本体システムソフトウェア
機能アップ/改善
No.
1
項目
内容
プロジェクト
アナログタッチパネルを搭載している EX4R 形の誤操作防止の為に、タッチパネルを 2
点押した時は 2 点目を取り込まない機能を追加しました。
2
アラーム
履歴の時刻を、秒単位で保存する機能を追加しました。
確認スイッチを押すまでアラーム状態を保持し続けるロックインの機能を追加しました。
ビープ音を鳴らす設定と止める設定を増やしました。
CF カードへの逐次出力のファイルに、ファイル情報を含んだヘッダーを出力するようにし
ました。また、復旧した年と確認した年の情報も出力するようにしました。
3
ユーザ通信
送信コマンドで、デバイスの無変換に設定している時は、可変サイズで送信できる機能
を追加しました。
BCC 計算方式に「Modbus ASCII(LCR)」、「Modbus RTU(CRC)」を追加しました。
4
セキュリティ
ユーザ名とパスワードを使い分けることによって、プロジェクトの編集や運転中の表示と
操作に制限をかける機能を追加しました。
5
システムエリア
システムエリア1に画面を点滅させる機能を追加しました。
6
プロジェクトスクリプト、画面ス
直線を描画する LINE 関数、長方形を描画する RECTANGLE 関数、円/楕円を描画す
クリプト
る CIRCLE 関数を追加しました。
1つのスクリプトで使用できるデバイス数を 50 から 64 に増やしました。
7
画面
ベース画面のプロパティに点滅の機能を追加しました。
HG3F 形/HG4F 形/EX4R 形の時に、パスワード画面を大きくしました。
8
描画図形
9
ビットスイッチ、ワードスイッチ、 タッチ音を鳴らない機能を追加しました。
長方形と円/楕円に「影付き」の設定を追加しました。
画面切替スイッチ、特殊スイッ
チ、印刷スイッチ、数値入力
器、文字入力器、セレクタスイッ
チ、ボリューム
10
ビットスイッチ、ビット書込
複数デバイスへデータをセットする機能を追加しました。
転送数の最大値を 50 から 64 に増やしました。
11
ワードスイッチ、ワード書込
動作モードに OFF データをセットすることができるモメンタリとオルタネイトを追加しまし
た。
転送数と書込数の最大値を 50 から 64 に増やしました。
12
画面切替スイッチ
コントラスト調整画面を開く機能を追加しました。
画面切替
パスワード画面を開く機能を追加しました。
13
数値入力器
テキストブラウザで指定した文字列を、デバイスの値の右側に単位として表示する機能
を追加しました。
デバイスの値がデータオーバした時に、指定したビットデバイスへと通報できる設定警報
出力を追加しました。
デバイスの値を演算してから表示し、キーパッドで入力した値を演算してからデバイスへ
書き込む機能を追加しました。
14
図形表示器
動作条件の機能を追加しました。
15
メッセージ表示器
文字列を自動的にスクロールする機能を追加しました。
動作条件の機能を追加しました。
設定できるチャンネルの数を5から8に増やしました。
1つのチャンネルに使用できるデバイス数を 50 から 64 に増やしました。
16
メッセージ切替表示器
文字列を自動的にスクロールする機能を追加しました。
アラームリスト表示器
17
アラーム履歴表示器
指定したアラームを直接タッチしてカーソル選択状態にする機能を追加しました。
第 1 アラーム(アラームが発生していない状態から初めて発生したアラーム)の色を変更
できる機能を追加。
発生色、復旧色、確認色、第 1 アラーム色の設定に、点滅と反転の機能を追加しまし
た。
表示するアラーム状態を選択できる機能を追加しました。
タイトルを表示しない機能を追加しました。
カーソルを自動的に選択状態にする機能を追加しました。
詳細画面を自動的に表示する機能を追加しました。
履歴の時刻として秒単位で表示する機能を追加しました。
18
数値表示器
テキストブラウザで指定した文字列を、デバイスの値の右側に単位として表示する機能
を追加しました。
デバイスの値を演算してから表示する機能を追加しました。
19
棒グラフ
原点値、最小値、最大値をデバイスで指定できる機能を追加しました。
グラフとグラフの間の間隔を設定できる「グラフの間隔」の設定を追加しました。
動作条件の機能を追加しました。
20
折れ線、棒グラフ、メータ
折れ線、棒グラフ、メータの目盛りが、グラフの位置と一致するように補正しました。
21
表示器内部デバイス
OI リンク通信のマスタ局が、スレーブとの通信エラーが発生した時に LSD106 のビットを
交互に ON/OFF する機能を追加しました。
アラーム履歴の蓄積数を LSD57 へと書き込む機能を追加しました。
プロジェクトデータかレシピファイルを CF カードへダウンロードしている間に ON するビッ
トを LSD59 へ追加しました。
サブ画面の間接読み出し中フラグ LSM15 を、サブ画面を開いた時にクリアしないように
改善しました
22
デバイスモニタ
HG3F 形/HG4F 形/EX4R 形の時は、登録できるデバイス数を増やしました。
画面切替/画面切替スイッチを押してデバイスモニタ画面を開く時は、パスワードが設
定されていれば、パスワードが要求されるように改善しました。
23
オンライン
SERIAL1 ポート経由で OI リンクダウンロードしている時に、プロジェクトデータだけでなく
システムソフトとフォントデータもダウンロードできるように改善しました。
24
Web サーバ
セキュリティ機能に対応しました。デバイスモニタページでは、Administrator と Operator
が割り付けられているユーザは、パスワードの要求なしで表示器内部デバイスへ書込み
ができるように改善しました。
MICRO/I 本体がシミュレーションモードでも、デバイスモニタページが閲覧できるように
改善しました。
ロギングの日付表示が日本語表示で”年日月”となっていたのを、”年月日”に改善しまし
た。
不具合修正
25
Web サーバ
履歴表示ページで、アラーム履歴の発生の"日"を、復旧と確認の”日”として表示してい
た不具合を修正しました。
26
1:N 通信
1:N 通信で O/I リンク通信を使用している時に、O/I リンクのマスタ局の表示器で一部の
ビットデバイスを表示していると、O/I リンクのスレーブ局でワードデバイスが不正な値で
表示されます。
マスタ局の一部のビットデバイスとは、IDEC[FC3A/4A]の”T”と”C”、Modicon[Modbus
RTU]の”C”と”I”、光洋電子[KOSTAC-SU,SZ]の”T”と”C”です。
ホスト I/F ドライバ
機能アップ/改善
1
全てのホスト I/F ドライバ
表示器本体システムソフトウェアのバージョンアップに伴い、全てのホスト I/F ドライバを
バージョンアップしました。
2
ModbusTCP Client
1:N 通信に対応しました。
3
SLC 500(Half Duplex)
Allen-Bradley 社製プログラミングソフトウェアと同様のデバイスアドレス表記が可能にな
りました。
4
5
MicroLogix/SLC500
Allen-Bradley 社製プログラミングソフトウェアと同様のデバイスアドレス表記が可能にな
(Full Duplex)
りました。
FC3A,FC4A
名称を「OpenNet(FC3A),MicroSmart(FC4A/FC5A)」に変更しました。
FC5A に対応しました。
Ethernet 経由でのパススルーに対応しました。
6
Web Server Unit
IDEC Web Server Unit(FC3A/FC4A/FC5A)に対応しました。
(FC3A/FC4A/FC5A)
7
DM リンク(1:1)
「通信形式1」を追加しました。
8
SYSMAC-C
「登録コマンド」の使用/不使用を選択できるようになりました。
不具合修正
9
MELSEC-A1S/A2C
ホスト通信エラー発生後、稀に通信が正常に回復しなくなる不具合を修正しました。
作画ソフトウェア
機能アップ/改善
1
システムソフト機能アップ
上記システムソフトウェアの 2)~19)の機能アップに伴う機能及び設定項目を追加しまし
た。
2
ワークスペース
部品をドラッグ&ドロップにて画面に配置できる部品一覧をワークスペースに追加しまし
た。
オブジェクト一覧に、記名文字などのテキスト ID を表示/編集できるセルを追加しました。
オブジェクト一覧に表示する項目をユーザがカスタマイズできるようにしました。
オブジェクト一覧にて、キーボード操作のみで設定変更を行うことができるようにしまし
た。
ワークスペースをカスタマイズする設定ダイアログボックスを用意しました。
3
プロジェクト
表示器機種の選択/変更用のダイアログボックスに、機種情報の表示を追加しました。
Allen-Bradley のホスト I/F ドライバ選択時、Allen-Bradley 社製プログラミングソフトウェ
アと同様のデバイスアドレス表記ができるようにしました。
4
アラーム履歴、ロギング
複数 Ch の設定変更を可能にしました。
5
図形/部品
画面ウィンドウ上のコンテキストメニューにおいて、スイッチの種類を変更できる機能を
追加しました。
部品名をスイッチとランプ部品の記名文字にコピーする機能を追加しました。
数値表示器やグラフ表示器などフランジ付きの部品に対して、これらのオブジェクト拡大
/縮小時にフランジ幅を拡大/縮小しない部品の標準図形を用意し、このイメージをデフォ
ルトにしました。
数値入力器、文字入力器などの部品の標準図形に、スイッチと同様の3D のイメージを
用意しました。
部品の形状や色などの設定を保持し、前回の設定をデフォルトになるようにしました。
文字の“文字領域を指定する”チェックボックスのデフォルトを ON に変更しました。
6
GUI
デバイスブラウザに表示された部品名をダブルクリックすることによって、そのプロパティ
ダイアログボックスを開く機能を追加しました。
スクリプトエディタにおいて、選択行のみのデバイス置換を可能にしました。
画面ズームの任意指定を可能にし、この設定をツールバーにも追加しました。
ツールバーにて、選択されたオブジェクトの表示位置、サイズの変更が可能になりまし
た。
印刷ダイアログボックスの GUI を改善しました。
7
オンライン
アップロード時にプロジェクト名を変更可能にしました。
運転中にレシピデータを CF カードにダウンロードする機能を追加しました。
Downloader 用のプロジェクトデータを開く機能を追加しました。
8
デバッガ
一括モニタの設定情報をデバッグ再開時も保持するようにしました。
オブジェクト一覧のモニタを有効/無効に切り替える機能を追加しました。
9
ヘルプ
PDF マニュアル及び文字コード表を開くためのメニュー項目をヘルプメニューに追加しま
した。
10
エラーチェック
1 画面に設定できる部品の最大数を 960 個に変更しました。
画面範囲外に配置されているオブジェクトやデバイスが未設定の部品オブジェクトをオブ
ジェクト一覧及びプロジェクト一覧で確認できるようにしました。
不具合修正
11
スクリプト
乗算、除算、剰余算の数値 2 に OFFSET()を設定した場合、スクリプトエラーとなる不具
合を修正しました。
12
数値入力器
詳細ボタン選択後、桁数の設定が常にデフォルトに戻る不具合を修正しました。
13
部品の属性変更
同一種類の部品オブジェクトを複数選択し、プレート色などの色設定を黒に変更した場
合のみ、変更前の色設定のままで変更できない不具合を修正しました。
14
形状一括変更
始点の座標 X、Y が終点より大きい直線が設定されている画面を形状一括変更にてイン
ポートした場合、エラーメッセージが表示されインポートできない不具合を修正しました。
15
ワークスペース
画面数が多いプロジェクトにて、プロジェクト一覧をスクロールさせ、リストに表示されて
いる画面をダブルクリックすると、ダブルクリックした画面とは異なる画面が開く不具合を
修正しました。
16
デバイスブラウザ
ホスト I/F ドライバの接続形式が 1:N 通信であるデバイスブラウザでのデバイス登録にお
いて、登録するアドレスを 10 進から 16 進に変換した値と同じアドレスが既に登録されて
いる場合(例:0:M 10 が既に登録されている状態で 0:M 16 を登録することを試みた
時)、エラーメッセージが表示される不具合を修正しました。
17
アップロード
画面サイズより1ドット外側に配置されたオブジェクトが存在する画面を編集後ダウンロ
ードする時はエラーとしていなかったが、アップロード後そのままダウンロードが行われ
た時、エラーとなる不具合を修正しました。
18
デバッガ
デバッグ中に画面編集/ダウンロードを繰り返すと、ハングアップしてしまうことがある不
具合を修正しました。
Record Viewer
機能アップ/改善
1
システムソフト機能アップ
上記システムソフトウェアの 4)の機能アップに伴う機能を追加しました。
Downloader
機能アップ/改善
1
システムソフト機能アップ
上記システムソフトウェアの 4)の機能アップに伴う機能を追加しました。
2
アップロード
プロジェクトデータのアップロード機能を追加しました。
3
CF カードメンテナンス
プロジェクトデータを CF カードにダウンロードする機能を追加しました。
運転中にレシピデータを CF カードにダウンロードする機能を追加しました。
4
コマンドライン
Version 2.85
Jan/31/2006
通信完了時、そのイベントを判断できるファイルを用意しました。
23rd release
表示器本体システムソフトウェア
不具合修正
No.
1
項目
内容
ロギング
表示器本体に挿入されている CF カードの中のロギングファイルを、WindO/I-NV2 や
Downloader からアップロードしている最中に、表示器本体内部から同じファイルへと履
歴データを出力しようとすると、アップロードが失敗した後に CF カードへ不正な履歴デー
タを出力してしまう不具合を修正しました。
2
Web Server
表示器本体に挿入されている CF カードの中のファイル(アラーム履歴ファイル・ロギング
ファイル等)をパソコンの Web ブラウザで表示する時に、
CF カード内のフ
ァイルが更新されているにもかかわらずブラウザでは最新のファイルを表示しないで、パ
ソコン内のインターネット一時ファイルが表示されてしまう不具合を修正しました。
3
アラーム履歴表示器
出荷後にバックアップ電池が一度切れた後の状態で、循環している状態のアラーム履歴
データをアラーム履歴表示器で「新しい順」で表示すると、1 行目のアラーム履歴データ
が表示されない事がある不具合を修正しました。
Version 2.84
Sep/30/2005
22nd release
表示器本体システムソフトウェア
機能アップ/改善
No.
1
項目
内容
数値入力器
「常に入力状態とする」に設定している時、表示する数値の初期値を選択できるように改
善しました。
不具合修正
2
プロジェクト
HG2F/2S でバックアップ電池が切れた後、電源を投入すると画面のコントラストが非常
に暗くなることがある不具合を修正しました。
3
ユーザ通信
動作条件が不成立から成立に切り替わった瞬間、データの受信が完了しないことがある
不具合を修正しました。
4
オンライン
転送データを「すべて」にしてダウンロードした後に、登録図形ブラウザの図形を削除あ
るいは圧縮し、「更新データのみ」のダウンロードを行うと、
表示器の画面
が消え、反応がなくなることがある不具合を修正しました。
表示器本体メモリの容量が限界に近い状態で、「更新データのみ」のダウンロードを繰り
返し行った場合などに起こります。
5
数値入力器
「常に入力状態とする」に設定している時、表示する数値の初期値に、ホストから読み出
す前の古い値を表示する不具合を修正しました。
6
数値入力器
「間接書き込みをする」に設定している時、ホストから読み出すまでの間に不定な値を表
示する不具合を修正しました。
7
NV2 メタファイル
表示サイズの異なる NV2 メタファイルが設定されたタッチスイッチ・ランプ・図形表示器・
マルチステートランプにて、表示図形の点滅を停止させても、最も外側の領域が点滅し
続けてしまう不具合を修正しました。
ホスト I/F ドライバ
機能アップ/改善
1
MELSEC-A1S/A2C
ファイルレジスタに対応しました。(ファイルレジスタ対応)。機種:
MELSEC-A1S/A1SH/A1SJH/A2SH/A2C
作画ソフトウェア
機能アップ/改善
1
数値入力器
上記システムソフトウェアの 1)の機能改善に伴う設定項目をプロジェクト設定の「システ
ム」タブに追加しました。
不具合修正
2
ワードスイッチ、
動作モードが+、-、×、÷あるいは剰余で、データタイプが float32 の場合、この部品が
ワード書込命令
設定された画面を一度閉じ、再度開いた時に、ビットスイッチあるいはビット書込命令に
変換されてしまう不具合を修正しました。
3
アラーム履歴表示器
表示器機種が HG4F の時のみ、アラーム履歴表示器の履歴タブにて、復旧時刻あるい
は発生時刻の日付もしくは時間に”表示しない”以外を設定した場合、この部品が設定さ
れた画面を一度閉じ、再度開いた時に、常にこの設定が”表示しない”に戻ってしまう不
具合を修正しました。
4
複数オブジェクトのプロパティ
スイッチあるいはランプの記名文字にて、“OFF/ON 時に記名文字を切り替える”チェック
一括変更
ボックスが OFF の状態で、Windows フォントサイズを変更した場合,
プレビュー表示やダウンロード後の表示器画面上での表示において、ON 時のサイズが
反映されない不具合を修正しました。
5
スクリプトの Switch 文にて、条件値にホスト(PLC)のデバイスを指定していた場合、以
スクリプト
下の条件下で正常に動作しない不具合を修正しました。
・ 条件値に設定したデバイスが、読込用のデバイスとして同一スクリプトに設定されて
いない。
・ このスクリプトが設定された画面に配置された部品に対して、条件値に設定したデバ
イスが読込用デバイスとして設定されていない。
Version 2.83
Jul/15/2005
21st release
作画ソフトウェア
機能アップ/改善
No.
1
項目
内容
ランプ、マルチステートランプ、 表示図形が登録図形の場合、サイズ 幅、高さの最小値を2まで設定可能に変更しまし
図形表示器
た。
不具合修正
2
ユーザ通信
ユーザ通信のコマンドの設定において、”00”という定数(16 進数)あるいは登録定数(16
進数)がデータ中に設定されていた場合、その編集していたプロジェクトを一度閉じ、再
度開いた時に以下の現象が発生する不具合を修正しました。
”00”以降のデータが削除される。
プロジェクトが開かず、WindO/I-NV2 がハングアップする。
3
登録図形ブラウザ
プロジェクトをアップロード直後、ランプやマルチステートランプの設定された画面を開か
ずに登録図形ブラウザを開き、整理ボタンをクリックすると、このランプやマルチステート
ランプに設定していた登録図形が削除されてしまう不具合を修正しました。
4
古いフォーマットのプロジェクト Ver.2.80 より前のバージョンで作成されたプロジェクトを開く時に、途中でキャンセルを実
を読み込む
Version 2.82
Jun/24/2005
行すると、旧バージョンのオリジナルデータが削除されてしまう不具合を修正しました。
20th release
表示器本体システムソフトウェア
不具合修正
No.
1
項目
内容
CF カード
HG2F の CF カードタイプにて、WindO/I-NV2 V2.80 以降のプロジェクトを、CF カードか
らシステムソフトが V1.70 あるいは V1.80 の表示器本体へコピーできない不具合を修正
しました。
2
マニュアル
マニュアルに EX4R 形用のアナログタッチパネルに関する注意事項を追加しました。
作画ソフトウェア
機能アップ/改善
1
オンライン
WindO/I-NV2 のオンライン機能に特化したユーティリティツール Downloader 用のプロ
ジェクトデータを作成する機能を追加しました。
2
動作条件
部品の動作条件式を 240 文字まで設定可能としました。
3
バージョンアップ通知
インターネット接続環境の PC に対して、バージョンアップが行われたことを通知する機
能を追加しました。
不具合修正
4
プロジェクトに名前を付けて保
プロジェクトに名前を付けて保存を実行すると、不明なエラーメッセージが表示され、編
存
集中のプロジェクトデータが破損することがある不具合を修正しました。同時にプロジェ
クトに名前を付けて保存後、編集中のプロジェクトは保存しないように機能を改善しまし
た。
5
テキストブラウザ
整理ボタンを押した時に、アラームリスト表示器の「登録テキストを使用する」で設定した
テキスト ID が削除される不具合を修正しました。
6
デバイス設定
ホスト I/F ドライバが”和泉電気-FC3A,4A”の時、不正なデバイスアドレスがエラーとなら
ない不具合を修正しました。
7
NV2 メタファイル
NV2 メタファイルとして登録する図形に文字が含んでいる時、この登録した図形を画面
に配置し、プロジェクトを再オープンすると、イメージが変わってしまう不具合を修正しま
した。
また画面倍率が 100%以外で作成した NV2 メタファイルのイメージが登録図形ブラウザ
に登録後不正になる不具合も修正しました。
8
デバッガ
表示器の初期画面にサブ画面が自動的に開く設定がされている場合、デバッグ中に編
集したデータのダウンロードを繰り返すと強制終了する不具合を修正しました。
9
デバッガ
部品の動作条件式に~(Not)が設定されている場合、デバッグ中にワークスペースのオ
ブジェクト一覧でモニタできる動作条件のオン/オフ表示が正しくない不具合を修正しまし
た。
Downloader
機能アップ/改善
1
WindO/I-NV2 のオンライン機能に特化したユーティリティツール Downloader を用意しま
した。
Version 2.81
May/13/2005 19th release
作画ソフトウェア
不具合修正
No.
項目
内容
1
同一プロジェクトを異なる OS で編集した場合、もしそのプロジェクトにフォントイメージが
それぞれの OS で異なる Windows フォントが使われたテキストオブジェクトが配置されて
いると、その画面を他方の OS 上で開いた時に強制終了する不具合を改修しました。
Ver.2.80 へのデータ変換を以前のバージョン使用中のパソコンの OS と異なる場合、デ
ータ変換中にエラーとなる不具合も改修しました。
2
Ver.2.80 以前で作成した HG2S 用のプロジェクトにて、登録図形ブラウザに登録したビッ
トマップに対して、「圧縮する」チェックボックスをオンに設定していた場合、Ver.2.80 で開
くと、その図形のイメージが 180 度回転されたイメージに変換されてしまう不具合を改修
しました。
Version 2.80
Apr/28/2005
18th release
表示器本体システムソフトウェア
機能アップ/改善
No.
項目
内容
1
プロジェクト
耐圧・本質安全防爆構造/EX4R 形表示器ボックスに対応しました。
2
プロジェクト
ユーザ通信機能を追加しました。
3
プロジェクト
メッセージ表示器、文字入力器で参照する文字列データの格納方法の機能を追加しまし
た。
4
ロギング
ロギングできるデバイス数を増やしました。(同一のサンプリング条件に対して、128 ワー
ド分の連続するデバイスのロギングが可能)。
CF カードへ出力するロギングの CSV ファイルのフォーマットを、1 列目が時刻・2 列目以
降がデバイス値となるように改善しました。
5
CF カード
アラーム・ロギングの CF カードへの出力ファイルに対して、指定したデバイスに格納され
ているデータをファイル名に付加するようにしました。
6
CF カード
CF カードへのアクセスのパフォーマンスを向上しました。
7
CF カード
ロギングの CF カードへの出力ファイルに、文字タイトルのフォントを出力するようにしま
した。
8
CF カード
アラーム・ロギングの CF カードへの出力ファイルに、Microsoft EXCEL にて表示できる
ように、ダブルクォーテーションを 2 重に出力するように改善しました。
9
CF カード
CF カードのファイル消去機能で、アラーム・ロギングをフォルダごと消すように改善しま
した。
10
オンライン
CF カードのメンテナンス機能(レシピデータなどを WindO/I-NV2 から CF カードへダウン
ロード/アップロードなどが可能)を追加しました。
11
スクリプト
メモリコピー関数(MEMCPY)、メモリ比較関数(MEMECMP)を追加しました。
12
スクリプト
プロジェクトスクリプトを常時実行できるようにしました。
13
部品
数値入力器、文字入力器でパスワード表示、任意フォーカス移動ができるようにしまし
た。
14
部品
文字の縦書き表示を追加しました。
15
部品
画面切替スイッチ、画面切替にてサブ画面を開く座標を、デバイス値で指定できるように
しました。
16
部品
特殊スイッチの「前項」、「次項」、「↑」、「↓」にスクロール数の設定を追加しました。
17
部品
特殊スイッチの「前項」、「次項」、「↑」、「↑」、「←」、「→」を 1 秒以上押し続けると連続で動
作するように改善しました。
18
部品
アラームリスト表示器、アラーム履歴表示器で表示されるデータの先頭行から、カーソル
選択されている行までの行数を、表示器特殊内部デバイスに格納するようにしました。
19
システム動作
表示器特殊内部レジスタ LSD20~LSD26 での時計設定時に、うるう年のチェック処理
を追加しました。
20
システム動作
表示器特殊内部リレーLSM14,LSM15 を、間接リード完了した時以外は0クリアしないよ
うに改善しました。
21
システムメニュー
自己診断に、コントラストが自動的に変化するボタンを追加しました。
不具合修正
22
アラーム機能にて、固定循環の設定にして、履歴がいっぱいになったらアラームリスト表
示器が表示更新しない問題を修正しました。
23
プロジェクト設定にて、「デバイスキャッシュを使用する」にチェックをすると、ホストデバイ
スに割り当てられているシステムエリア3で、時計更新できない不具合を修正しました。
24
レシピ機能にて、Microsoft EXCEL で編集した CSV ファイルを CF カードに格納して、レ
シピで読出すと失敗する不具合を修正しました。
25
描画図形で線幅 1 ドット、背景 100%の塗りこみ図形の時、枠線が表示されない不具合
を修正しました。
26
HG3F/4F にて二番目に開いたサブ画面に塗りを配置していた時、または上辺 1 ドットに
3/5 ドットの直線/長方形を配置していた時に、表示器本体のリセットがかかることがあ
る不具合を修正しました。
27
ワード書込の転送にて、間接デバイスを設定していなくても間接読み出し完了待ちにな
っていた不具合を修正しました。
28
ランプの動作条件が条件成立していない間に、点滅起動デバイスが変化した場合、点
滅しなくなる不具合を修正しました。
29
数値入力器、文字入力器でキーパッドとして設定したサブ画面を開こうとした同スキャン
内に、同じキーパッドの設定の数値入力器が配置されたサブ画面を開くと、キーパッドが
開かない不具合を修正しました。
30
文字入力器の「フォントをデバイスで切り替える」設定にて、キーパッドのサブ番号をデ
バイスで指定する時に、フォーカス移動によって文字入力器がアクティブになった時は、
部品で設定した固定のサブ画面番号になっていた不具合を修正しました。
ホスト I/F ドライバ
機能アップ/改善
1
KV-700/1000
KV-1000、KV-L20R に対応しました。
ホスト I/F ドライバ名を KV-700 から KV-700/1000 に変更しました。
2
MODBUS/TCP Client
ホスト I/F ドライバ名を MODBUS/TCP から MODBUS/TCP Client に変更しました。
3
FC3A/4A
1:N 通信時に通信エラーが発生している局番を表示するように改善しました。
特殊内部リレー(SM)に対して書込みを可能にしました。
4
MODBUS-RTU
1:N 通信時に通信エラーが発生している局番を表示するように改善しました。
5
KOSTAC-SU,SZ
1:N 通信時に通信エラーが発生している局番を表示するように改善しました。
6
Micro3/3C
特殊内部リレー(SM)に対して書込みを可能にしました。
7
MEWNET
特定の条件下でホストデバイスの値が正常に読み出せない不具合を修正しました。
不具合修正
8
KV-700/1000
特定の条件下でホストデバイスの値が正常に読み出せない不具合を修正しました。
特定の条件下で稀にホスト通信エラーが消えない不具合を修正しました。
作画ソフトウェア
機能アップ/改善
1
システムソフト機能アップ
上記システムソフトウェアの 1)~13)の機能アップに伴う機能及び設定項目を追加しまし
た。
2
図形
WindO/I-NV2 上で作画した描画図形を登録図形ブラウザに登録し、スイッチやランプな
どのイメージに利用する機能を追加しました。
3
デバッガ
ワークスペースやスクリプトエディタ上に表示されているデバイスに対して、ポップアップ
メッセージでモニタ値を表示できる機能を追加しました。
ワークスペースに表示されている動作条件式にて、条件成立時に表示色を変える機能
を追加しました。
1:N 通信時に接続機器の状態を確認できるモニタを追加しました。
4
プロジェクト
プロジェクトデータをフォルダ形式からファイル形式に変更しました。(エクスプローラから
プロジェクトファイルをダブルクリックすることによって WindO/I-NV2 を起動することが可
能。)
それに伴い、プロジェクトを開く時に読み込みの中のデータをステータスバーに表示する
ようにしました。
5
GUI
デバイスブラウザの置換機能を改善しました。(画面毎の置換などが可能。)
また、WindLDR タグ情報ファイルにエクスポートする際、WindLDR 用のオペランド表記
に変換する機能の追加しました。
6
GUI
編集画面上で複数選択された同一部品に対して、部品イメージなどの属性を一括できる
機能を追加しました。
7
GUI
ユーザ設定のダイアログボックスを改善しました。
8
GUI
テキストブラウザとスクリプトブラウザに整理機能を追加しました。
またテキストブラウザの場合、削除の確認メッセージボックスにて全てはいを選択した
時、削除可能なテキストを一度に削除するように改善しました。
9
GUI
デバイスブラウザとスクリプトエディタのダイアログボックス枠を可変にしました。
10
GUI
部品の属性ダイアログボックス上のプレビューボタン選択後、自動的にダイアログボック
スを閉じるかどうかの選択メッセージを追加しました。
11
GUI
新規プロジェクト作成中、プロジェクト設定ダイアログボックス内のデバイス設定を可能
に改善しました。
12
GUI
タイマ部品のタイマアドレスに対して、自動インクリメント機能を対応しました。
13
印刷
画面イメージだけを印刷する機能を追加しました。
14
パフォーマンス
プロジェクトを開く、デバイスブラウザを開く際のパフォーマンスを改善しました。
15
部品
折れ線グラフ(一括表示)のトレンドグラフを1画面に複数個配置できるように改善しまし
た。
16
表示
表示イメージの状態を変更機能にて、メッセージ切替表示器の文字色とプレート色の表
示も切り替えるように改善しました。
17
オンライン
ダウンロード/アップロードの進捗ダイアログボックスにて、進捗を示すバーを2本に改善
しました。
不具合修正
18
アップロード後、テキストブラウザの情報が不正になり、画面などで使用しているテキスト
も削除できてしまう不具合を改修しました。
19
アラームリスト表示器にて、メッセージの表示エリアが狭い時、メッセージが正しく表示さ
れない不具合を改修しました。
20
サブ画面を編集画面上で表示している時、グリッド設定が任意の場合、20 ドット単位以
外で移動できてしまう不具合を改修しました。
21
同一プロジェクトを異なる OS で編集した場合、もしそのプロジェクトに Windows フォント
が使われ、そのフォントイメージがそれぞれの OS で異なる場合、その Windows フォント
を使用していた画面を他方の OS 上で開いた時に強制終了する不具合を改修しました。
MS Pゴシックのサイズ 10 の場合などが、この問題に相当します。
22
画面サイズより1ドット大きな座標に配置したオブジェクトの存在する画面を形状一括変
更でエクスポートし、そのまま何も変更せずにインポートした場合でもエラーとなる不具
合を改修しました。(画面保存同様、1ドットだけ大きい場合はエラーとしません。)
23
スイッチやランプの属性ダイアログボックスの記名文字タブにて、OFF/ON 時に記名文
字を切り替えるチェックボックスをオフにし、テキスト ID を設定していた部品が配置され
た画面をテキスト一括変更でエクスポートし、OFF あるいは ON の記名文字のテキスト
ID を一方だけ変更し、インポートした時に、OFF/ON 時に記名文字を切り替えるチェック
ボックスがオフにもかかわらず、OFF と ON の記名文字が変わってしまう不具合を改修
しました。
Record Viewer
機能アップ/改善
1
上記システムソフトウェアの 4)の機能アップに伴う機能及び設定項目を追加しました。
Version 2.72
Feb/25/2005
17th release
ホスト I/F ドライバ
No.
項目
内容
1
新規ドライバ
富士電機 FREX-PC CPU 直結,富士電機 FREX-PC LINK ユニットに対応しました。
2
Modicon:MODBUS/TCP
運転中、まれにリセットが発生する不具合を修正しました。
ホストデバイスへの書き込みを行った際、まれに画面が停止する不具合を修正しまし
た。
数値入力器のデータ入力時に入力データがちらつく不具合を修正しました。
送信ウェイト時間を設定していない場合、ネットワークに通信負荷をかける不具合を修
正しました。
ホスト通信エラー表示が消えない不具合を修正しました。
3
Modicon:
運転中、まれにリセットが発生する不具合を修正しました。
MODBUS/TCP-Server
ホストデバイスへの書き込みを行った際、まれに画面が停止する不具合を修正しまし
た。
4
Allen-Bladrey:
ホストデバイスへの書き込みを行った際、まれに画面が停止する不具合を修正しまし
MicroLogix/SLC500(Full
た。
Duplex)
5
SIEMENS:S7-200(PPI)
ホストデバイスへの書き込みを行った際、まれに画面が停止する不具合を修正しまし
た。
6
三菱電機:MELSEC-FX(CPU) PLCより後に表示器が運転を開始した際に、まれに通信が行えない状態になる不具合
を修正しました。
7
8
三菱電機:
PLCより後に表示器が運転を開始した際に、まれに通信が行えない状態になる不具合
MELSEC-FX2N(CPU)
を修正しました。
三菱電機:
PLCより後に表示器が運転を開始した際に、まれに通信が行えない状態になる不具合
MELSEC-FX3UC(CPU)
を修正しました。
作画ソフトウェア
1
和泉電気 PLC の入力リレーと出力リレーのデバイスシンボルを以下のように変更しまし
中国語版
た。 X→I、Y→Q、WX→WI、WY→WQ
2
部品
ビットスイッチ、ビット書込命令にて、動作モードに転送を設定していた場合、この画面を
一度閉じ再度開いた時、これらの部品がワードスイッチあるいはワード書込命令になる
不具合を修正しました。
Version 2.71
Jan/18/2005
16th release
作画ソフトウェア
No.
項目
内容
1
中国語版に対応しました。
2
プロジェクト設定ダイアログボックスのデフォルトタブをシステムに変更しました。
3
デバイスブラウザの情報が不正になってしまったプロジェクト(旧バージョンで作成)に対
して、整理ボタンによって正常なデータに修復する機能を追加しました。
4
Ver.2.30 より前のバージョンで作成された塗りイメージが異なることがある問題を改善し
ました。
塗りの境界線に直線の斜線が含まれている場合、斜線の角度によって、斜線イメージが
1ドット切れる場合があり、この時塗りが境界線を抜けて描画されていました。
5
以下のバージョンアップコンバータに関する不具合を修正しました。
・ Ver.2.50 で作成されたプロジェクトを Ver.2.70 で開いた時に、スクリプトのデータが削
除されてしまう。
Ver.2.51 や 2.6 などで作成されたプロジェクトではこの問題は発生しませんが、
Ver.2.50 で作成されたプロジェクトは例え Ver.2.6 などにバージョンアップして引き続
き作画を続けても本問題の対象となります。
・ 透明変換をされたビットマップイメージを Ver.2.70 で開いた時に、この透明色の部分
が黒色に変換されてしまう。
・ データタイプとして float32 が選択されたワード書込命令が設定されているプロジェク
トを Ver.2.70 で開いた時、その部品に設定されていた内容が消えてしまう。
6
HG2S モードの場合、ホスト通信の通信速度が正しく設定されず、デフォルトの 9600 以
外を設定していた場合、通信エラーになる不具合を修正しました。
Ver.2.71 にバージョンアップした後、再度通信速度を設定しなおしてください。
7
サイズの大きいスクリプトが設定されたプロジェクトを開く時、メモリ不足で強制終了する
場合がある問題を改善しました。
8
日本語 OS 上で 0xE0 から 0xFC の文字コードの Windows フォントを1字だけ使用した
場合、作画ソフト上では表示されるが表示器上では表示されない不具合を修正しまし
た。
Record Viewer
1
中国語版に対応しました。
Version 2.70
Dec/10/2004
15th release
表示器本体システムソフトウェア
No.
項目
内容
1
プロジェクト
通信インタフェース設定に対応しました。
2
プロジェクト
HG2F の USB ポートでの、USB プリンタに対応しました。
3
プロジェクト
パススルー機能を拡張しました。
4
プロジェクト
和泉データロジック製のバーコードリーダーに対応しました。
5
プロジェクト
CF カードのファイル消去機能に対応しました。
6
プロジェクト
HG3F/4F のシリアルポートでの、プリンタ出力機能に対応しました。
7
プロジェクト
SERIAL1 ポートでの、O/I リンクスレーブ機能に対応しました。
8
プロジェクト
アラーム履歴設定の累積数を格納する機能に対応しました。
9
プロジェクト
バルト、キリル語に対応しました。
10
プロジェクト
システムメニューで変更したプロジェクト情報の内容を、バックアップ電池がきれても保
持するように改善しました。
11
CF カード
CF カードでのプロジェクトコピーのパフォーマンスを改善しました。
12
Web サーバ
アラーム履歴表示において履歴データを削除したあと正常に履歴を表示できない不具
合を修正しました。
13
Web サーバ
Web ブラウザで表示される画面キャプチャーのサイズが指定できるように改善しました。
14
Web サーバ
Web ブラウザが日本語に対応しました。
15
Web サーバ
Web ブラウザから表示器内部デバイスの値を変更できるように改善しました。
16
システム動作
アラーム履歴設定の読み出しデバイス種類のビットデバイスに対応しました。
17
システム動作
表示器テンポラリリレー"LBM"、表示器テンポラリレジスタ"LBR"を追加しました。
18
システム動作
スクリプトの三角関数(SIN, COS, TAN , ASIN, ACOS , ATAN , EXP, LOGE, LOG10 ,
POW , ROOT)に対応しました。
19
システム動作
デバイスモニタで表示されている表示器キープリレーのデバイスシンボルを、「LKM」か
ら「LK」に修正しました。
20
システム動作
サブ画面のタイトルバーの閉じるボタンの設定を外すと、移動ボタンを押したときにサブ
画面が閉じてしまう不具合を修正しました。
21
システム動作
間接指定のデバイスを読み出し中に ON する表示器特殊内部リレーLSM14 と LSM15
を追加しました。
22
システム動作
エラーメッセージ「間接デバイスエラー」「リソース不足エラー」を追加しました。
23
オンライン
O/I リンクスレーブが運転中でも、メンテナンスポート経由でダウンロード・アップロードな
どができるように改善しました。
24
部品
ビットスイッチ/ビット書込みに反転設定、転送設定に対応しました。
25
部品
ビットスイッチ/ワードスイッチ/印刷スイッチ/画面切替スイッチ/特殊スイッチの ON
ディレイ設定に対応しました。
26
部品
ワードスイッチ/ワード書込の「転送」にて、間接転送元にホストデバイスが指定できる
ようにしました。
27
部品
セレクタスイッチの、初期ノッチ位置を書込デバイスから読み込む機能に対応しました。
28
部品
文字入力器に、デバイス値でフォントおよびキーパッドの画面番号を指定できる機能に
対応しました。
29
部品
数値表示器の動作条件に対応しました。
30
部品
折れ線グラフの動作条件に対応しました。
31
部品
画面スクリプトの間接デバイス機能(OFFSET)に対応しました。
32
部品
ランプの「OFF 図形のイメージを表示しない」設定に対応しました。
33
部品
ランプ/図形表示器の「背景を元に戻す」設定に対応しました。
34
部品
マルチステートランプ部品を新規追加しました。
35
部品
アラームリスト表示器/アラーム履歴表示器で、メッセージの行幅設定に対応しました。
36
部品
画面切替スイッチ/画面切替にて、サブ画面を開く時のデバイス指定でプロジェクトで選
択した画面番号形式を反映させるように改善しました。
37
部品
セレクタスイッチにて、チャンネルのデータをビットデバイスに書き込む時に、0のデータ
を書いた後に、1のデータを書くように改善しました。
38
部品
スーパーインポーズ設定のサブ画面上に配置された図形表示器が点滅しない不具合を
修正しました。
39
部品
アラーム履歴表示器にて、アラーム履歴設定の消去ビットで履歴をクリアしても表示が
更新されない不具合を修正しました。
40
プロジェクト
内部メモリからデバイスへ、レシピデータを書き込むと失敗する不具合を修正しました。
ホスト I/F ドライバ
1
新規ドライバ
三菱電機製インバータ FREQROL-E500,S500、Modicon MODBUS/TCP サーバプロ
トコルに対応しました。
2
和泉電気:
パススルー機能に対応しました。
MICRO3,MICRO3C
3
和泉電気:FC3A/FC4A
4
三菱電機:MELSEC-FX(CPU) パススルー機能に対応しました。
5
三菱電機:
パススルー機能に対応しました。1:N通信機能に対応しました。
パススルー機能に対応しました。
MELSEC-FX2N(CPU)
6
三菱電機:
パススルー機能に対応しました。
MELSEC-FX3UC(CPU)
7
三菱電機:MELSEC-Q(CPU) パススルー機能に対応しました。
8
光洋電子:KOSTAC-SU,SZ
1:N通信機能に対応しました。
9
Modicon:Modbus RTU
1:N通信機能に対応しました。
10
和泉電気:
RS232C-RS485 変換機に対応するための機能改善を行いました。
FA-3S(CP12/CP13)
11
和泉電気:
RS232C-RS485 変換機に対応するための機能改善を行いました。
FA-3S(CP11/CP11T),FA2J
12
Allen-Bladrey:
Input が正常に表示できない不具合を修正しました。
MicroLogix/SLC500(Full
Duplex)
作画ソフトウェア
1
システムソフト機能アップ
上記システムソフトウェアの 1)~10)、15)~17)、23)~34)の機能アップに伴う機能及び
設定項目を追加しました。
2
上記ホスト I/F ドライバの 2)~9)の機能アップに伴う機能及び設定項目を追加しました。
3
スイッチ、ランプの記名文字に Windows フォントをそれらの属性ダイアログボックスから
直接選択できるようにしました。
4
テキスト/部品オブジェクトの拡大/縮小にあわせて、それらに設定されている記名文字も
自動的に拡大/縮小する機能に対応しました。
5
Windows フォントの場合、文字間、行間の設定ができるようにしました。
6
部品名に全ての文字を設定できるようにしました。
7
各部品及び動作条件に対して、コメントを設定できるようにしました。
そしてこのコメントをワークスペースのオブジェクト一覧や編集画面上で、ポップアップ表
示するようにしました。
8
テキストブラウザ及びテキスト一括変更のインポート/エクスポートのファイル種類として、
ユニコードテキストに対応しました。
9
スクリプトエディタにて、文字の色、フォントなどを変更できるようにしました。
10
ツールバーに以下のアイコンを追加しました。
・ アドレス自動調整値を設定するスピンボックス
・ 文字サイズの自動調整機能を有効/無効に切り替えるボタン
・ スイッチやランプの OFF/ON 状態の表示イメージを切り替えるボタン
・ メッセージ切替表示器やマルチステートランプの状態イメージを切り替えるためのス
ピンボックス
11
画面ウィンドウ上に表示される命令コマンドの点線枠を非表示にすることができるように
しました。
12
ワークスペースの画面一覧にて、サムネイル表示している画面イメージのサイズを変更
できるようにしました。
13
ワークスペースのオブジェクト一覧にて、以下の機能に対応しました。
・ 部品名、デバイス、動作条件式を直接編集
・ ドラッグ&ドロップによる移動
14
印刷機能に対して以下の機能アップを行いました。
・ RTF ファイルでの出力
・ 画面イメージの白黒反転印刷
・ 画面ごとの改ページ
15
デバイスブラウザに対して以下の改善を行いました。
・ アラーム履歴設定、ロギング設定、レシピ設定などで設定されたデバイスの部品名
をプロジェクト設定から各々の設定名に変更
・ インポート/エクスポートのファイルの種類として、WindLDR タグ情報ファイルに対応
16
デバッガの登録モニタに対して以下の機能アップを行いました。
・ 複数のモニタリストが登録可能
・ スクリプトで設定したデバイスの自動登録
17
テキストブラウザのインポートにて、不正なデータがインポートファイルの中に存在して
も、この不正データまでの正常なデータをインポートできるように改善しました。
18
スイッチの属性である表示切替方式が”表示なし”の場合、形状一括変更のインポートが
できない不具合を修正しました。
19
デバイス一括変更にて、エクスポートしたファイルを何の編集もせずそのままインポート
してもエラーが出ることがある不具合を修正しました。
20
指定した言語でプロジェクト名を表示するように改善しました。
Record Viewer
1
上記システムソフトウェアの 3)、9)の機能アップに伴う機能を追加しました。
Version 2.62
Oct/22/2004
14th release
表示器本体システムソフトウェア
No.
項目
内容
1
タッチパネル
HG3F/HG4F 形にて、タッチスイッチの応答性を改善しました。
2
レシピ機能
レシピ設定の書込起動デバイスのビットを複数同時に ON し、CF カードから内部デバイ
スまたはDMリンク通信時のDMへレシピデータを書き込むと失敗することがある不具合
を修正しました。
3
ホストデバイス書込み
HG2F/2S/3F/4F で、ビット/ワードスイッチおよびビット/ワード命令等でホストデバイスの
書込みを連続して実行した場合、ウォッチドッグがかかり HG にリセットがかかることがあ
る不具合を修正しました。
Version 2.61
Sep/30/2004
13th release
表示器本体システムソフトウェア
No.
1
項目
内容
プロジェクト
CF カードへのハードコピーを繰り返すと、CF カードへのアクセスエラーになリ、圧縮ビッ
トマップ画像が表示できなくなる可能性がある不具合を修正しました。
2
プロジェクト
CF カードでハードコピーすると、ビットマップ図形の右端 1 ドットが切れて、左端に表示さ
れている不具合を修正しました。
3
プロジェクト
Web サーバのスクリーンキャプチャ画面で、表示されるビットマップ図形の右端 2 ドット
が切れて、左端に表示されていた不具合を修正しました。
ホスト I/F ドライバ
1
新規ドライバ
三菱電機 MELSEC-Q(CPU)ドライバ(MELSEC-Q02CPU)、MELSEC-FX-3UC(CPU)
ドライバ、LonWorksIF ドライバに対応しました。
2
三菱電機:
MELSEC-Q/QnA(Link): デバイス範囲を拡張し、
MELSEC-Q/QnA(Link)
MELSEC-Q00CPU,MELSEC-Q01CPU のシリアルコミュニケーション機能に対応しま
した。
3
安川電機:MP920-RTU
デバイス範囲を拡張し、MP2300 に対応しました。
作画ソフトウェア
1
Ver.2.5 で作成したプロジェクトを Ver.2.60 で開くと、ダウンロードデータからスクリプト内
で設定された読込用のホストデバイスのテーブルが削除され、正しくスクリプトが動作し
ない不具合を修正しました。
2
Ver.2.4 以前のバージョンで作成したプロジェクトをアップロードした時、そのプロジェクト
を開くことができない不具合を修正しました。
3
Ver.2.4 以前のバージョンで作成したプロジェクトを Ver.2.60 で開くと、数値入力器と文字
入力器の表示更新の動きが変わってしまう問題を修正しました。
4
編集画面が何も開いていない状態で、ワークスペースの画面フォルダを選択し、編集メ
ニューのプロパティを選択すると強制終了する不具合を修正しました。
5
テキストブラウザにて、複数のテキストグループを使用している場合、テキスト登録時に
表示される「他グループのテキスト一覧」の表示更新がずれていた問題を改善しました。
6
HG2S(CC Type)にプロジェクトデータをダウンロード後、右側の CC スイッチのイメージ
と CC フレームの間に隙間が表示されていたため、作画時の HG2S(CC Type)のグリッ
ドを修正しました。
7
画面設定の印刷にて、「重ね合わせ画面を表示する」を ON にした場合でも、その画面
が編集画面として開いていない場合に、重ね合わせ画面のイメージが表示されない不
具合を修正しました。
8
グループ化図形(部品と図形オブジェクトがそれぞれ含まれている場合)と部品オブジェ
クトを同時に複数選択し、ドラッグ&ドロップにて移動した時、部品オブジェクトが移動され
ない不具合を修正しました。
Version 2.60
June/15/2004 12th release
表示器本体システムソフトウェア
No.
項目
内容
1
ハードウェア
HG2F のバリエーション追加に対応しました。(USB通信対応)
2
CFカード
読み込み書込みスピードのパフォーマンスを大幅改善しました。
3
プロジェクト
ESC/P Raster 対応パラレルプリンタ(EPSON PX-V600/Stylus C84)に対応しました。
4
プロジェクト
システムエリア2の数値/文字入力完了ビットを自動的にクリアする機能に対応しまし
た。
5
プロジェクト
画面切替時にホストデバイスを読み込んだ後、すべての部品が動作する機能に対応し
ました。
6
プロジェクト
HG2S 用のメカニカルスイッチのタッチ音を鳴らす機能に対応しました。
7
アラーム履歴
アラーム発生時にブザーを鳴らす機能に対応しました。
8
部品
中央ヨーロッパフォントに対応しました。
9
部品
数値入力器文字入力器にて入力部付き標準キーパッドに対応しました。
・ キーパッドの自動座標に対応しました。
・ データ形式に符号表示なしを追加しました。
・ 数値入力器・文字入力器を同画面に配置できるように改善しました。
・ ベース画面設定とサブ画面設定の入力器を同画面に配置できるように改善しまし
た。
・ 重ね合わせ画面に、分散して入力器を配置できるように改善しました。
10
部品
プロジェクトスクリプト画面スクリプトに FLOAT2BIN 関数/BIN2FLOAT 関数に対応しまし
た。
11
部品
タイマに 100msec タイマ設定とデバイス設定に対応しました。
12
システム動作
サブ画面の初回リード完了フラグ LSM13 を追加しました。
13
プロジェクト
デバイスキャッシュを使用したときに、ワードデバイスのビット書き込みをすると不定な値
を書き込んでしまう不具合を改修しました。また、折れ線グラフの一括表示および数値表
示器・数値/文字入力器の間接指定デバイスが読み込めない不具合を改修しました。
14
レシピ機能
ホスト機器→CF カードへのレシピ転送を実行した時、正常に書き込まれないことがある
問題を改修しました。
15
描画図形
直線の色が他の描画図形の色と同じになってしまうことがある問題を改修しました。
16
部品
数値入力器文字入力器にてデータ入力後、同スキャン内にデバイスデータが変更され
ても正常に表示するように改修しました。
17
部品
メッセージ表示器にて左揃え設定時、文字列の最後が表示されないことがある問題を修
正しました。0x1F 以下の半角文字コードおよび日本語フォントの 0xE0~0xFF 以下の半
角文字コードの表示が空白になるように改修しました。
18
部品
印刷ボタン印刷命令にて HG3F/HG4F から SII DPU-414 プリンタで画面イメージ印刷を
可能にしました。
19
システム動作
プロジェクトスクリプトにて、LSM/LSD の 1 スキャン目を認識できない問題を改修しまし
た。
20
システム動作
プロジェクト-デバイスキャッシュを使用する時に、ベース画面初回リード中に
LSM4,5,12,LSD7 が更新されるように改善しました。
21
システム動作
CF カードをアクセス停止スイッチを押さずに抜くと、エラーウィンドウを出すように改善し
ました。
ホスト I/F ドライバ
1
DM リンク(1:1),(1:N): 連続したコマンドに対して正常にレスポンスが送信されない不具
合を修正しました。
作画ソフトウェア
1
上記システムソフトウェアの 1)~11)の機能アップに伴う機能及び設定項目を追加しまし
た。
2
プロジェクトに設定されたデバイスや画面に設定されたオブジェクトのデバイス/テキスト/
形状設定を CSV ファイルにてエクスポートし、外部エディタで一括変更しインポートでき
る機能を搭載しました。
3
動作条件に()などの設定ができるように拡張しました。これに伴い、動作条件に設定され
たデバイスもデバイスブラウザでのデバイス置換に対応しました。
4
画面に配置されているオブジェクトの選択を Tab キーによって移動させることができるよ
うにしました。
5
重ね合わせ画面の表示をアクティブ画面に依存せず、常に表示できるようにしました。
6
画面ウィンドウ上に表示されているサブ画面枠をドラッグ&ドロップによって移動及びサ
イズ変更できるようにしました。
7
表示メニューのデバイス表示の内容を見直しました。それと共に動作条件も表示するよ
うにしました。
8
グリッドに合わせる、デバイスアドレス自動調整を有効/無効にするアイコンをツールバー
に追加しました。
9
オブジェクト一覧をワークスペースから分離できるようにしました。またオブジェクト一覧
に動作条件の条件種別を表示するようにしました。
10
画面に配置された文字あるいはスイッチ/ランプの記名文字のフォントなどの属性を簡単
に変更ができるショートカットを画面ウィンドウのコンテキストメニューに追加しました。
同時に、テキストブラウザでのテキスト ID とテキスト属性のフォーカスの移動ルールを改
善しました。
11
ビットマップの透明色変換に対応するために、用意していたビットマップを修正しました。
同様に Symbol Factory に用意していた同じビットマップも修正しました。
12
図形、部品オブジェクトのプロパティダイアログボックスに、プレビューボタンを追加しまし
た。
13
特殊スイッチのスイッチブラウザに、開いているサブ画面を切り替えるためのスイッチ
や、欧文/中央ヨーロッパ用のキーを用意しました。
14
ライブラリにインポート、エクスポート機能を対応しました。またライブラリに欧文/中央ヨ
ーロッパ用のキーパッドを用意しました。
15
部品の詳細情報や使用デバイスリストを画面毎に印刷できるようにしました。
16
強制ダウンロード時にパスワードチェックが行われない不具合を修正しました。
17
4 行以上のテキストをテキストブラウザに登録している場合、プロジェクト再オープン時に
Windows フォントのフォント名の一部が消えてしまう不具合を修正しました。
18
英語版において、ワークスペース上のコンテキストメニューから画面のプロパティを開く
と、重ね合わせ画面の設定が正しく表示されない不具合を修正しました。
19
ビットマップが設定された画面を閉じた状態で、その画面を削除した場合、その画面に設
定されていたビットマップが削除できなくなる不具合を修正しました。
20
グリッド設定を縦横異なるドット(たとえば縦横 20x10 ドット)にすると、矢印キーによるグ
リッド移動が正確に行われない不具合を修正しました。
21
画面インポートにおいて、インポート後の番号が変更できるが、タイトルの変更がなされ
ない不具合を修正しました。
22
登録図形ブラウザにて図形を削除後、Lib フォルダに保存されていた図形データも削除
するように改善しました。
Record Viewer
1
上記システムソフトウェアの 1)、8)の機能アップに伴う機能を追加しました。
Version 2.52
Mar/17/2004
11th release
表示器本体システムソフトウェア
No.
1
項目
内容
ビットスイッチ
オルタネイト設定のビットスイッチにて、画面切替時に ON 状態の時、書込みを行う不具
合を修正しました。
2
O/I リンク
O/I リンク通信のスレーブにて、ベース画面以外のデバイスが読めなくなる可能性がある
不具合を修正しました。
3
図形表示器
切替方式が番号指定の時に、図形を 128 個以上登録すると正常に表示されない不具合
を修正しました。
ホスト I/F ドライバ
1
Modicon : Modbus RTU
通信エラー表示が消えないことがある不具合を修正しました。
タッチスイッチが効かなくなることがある不具合を修正しました。
例外エラーコードを検出しない機能を LSD111 に追加しました。
2
安川電機 : MP920-RTU
通信エラー表示が消えないことがある不具合を修正しました。
タッチスイッチが効かなくなることがある不具合を修正しました。
3
Allen-Bladrey : PLC5 (Half
Duplex)
通信エラー表示が消えないことがある不具合を修正しました。
Duplex)
作画ソフトウェア
1
テキストブラウザにおいて、テキストデータをインポートした時に正しくインポートできない
不具合を修正しました。
条件: 文字色の色番号が 255 の時、Windows フォントのスタイルが標準以外の時、テ
キストが設定されていない時。
2
ビットマップイメージが設定された図/部品をグループ化し、そのグループ化図形をグル
ープ解除した時に、強制終了される不具合を修正しました。
3
図の設定がされているプロジェクトをアップロード直後、その図形を登録図形ブラウザか
ら削除できてしまう不具合を修正しました。
4
「プロジェクトに名前を付けて保存」のデフォルトパスを、ユーザ設定で設定したデフォル
トパスにするように改善しました。
5
イーサネットによるオンライン作業時の通信エラーのメッセージ内容を改善しました。
Version 2.51
Feb/9/2004
10th release
表示器本体システムソフトウェア
No.
1
項目
内容
システムメニュー
ホストなし以外のホスト I/F ドライバが設定されたプロジェクトがダウンロードされている
時に、メモリの自己診断が終了しない不具合を修正しました。
作画ソフトウェア
1
開いていない画面に対して、ワークスペースのコンテキストメニューのプロパティより画
面の属性を変更した時、その画面に設定されていた図形や部品が削除されてしまう不
具合を改修しました。
Version 2.50
Jan/30/2004
9th release
表示器本体システムソフトウェア
No.
項目
内容
1
システムメニュー
CF カードのプロジェクトコピー機能のフォルダ選択画面を拡張しました。
2
プロジェクト
プロジェクトスクリプトに対応しました。
3
プロジェクト
テキストグループの切替機能に対応しました。
4
プロジェクト
テキストブラウザが Windows フォントに対応しました。
5
プロジェクト
Web サーバ機能にデバイスのモニタ機能、アラーム履歴/ロギングのデータを表示す
る機能を追加しました。また、HTML のレイアウトも改善し、最大化表示ボタンを用意しま
した。
6
プロジェクト
パスワードが英数字 4 桁以上 16 桁未満に対応しました。
7
プロジェクト
デバッガ機能に対応しました。
8
プロジェクト
バイスキャッシュ機能に対応しました。
9
プロジェクト
CFカードの CSV ファイル出力・印刷出力のフォーマットを変更しました。(CSV にフォント
名・システム Ver を追加, 日付表記を変更)
10
オンライン
「通信設定」にイーサネットを追加しました。
11
オンライン
イーサネットおよびO/Iリンク経由での複数台ダウンロードに対応しました。
12
画面
サブ画面のタイトルにフォント設定を追加して、さらにテキストブラウザに対応しました。
13
部品
画面スクリプトを追加しました。
14
部品
描画図形-文字、ビットスイッチ、ワードスイッチ、画面切替スイッチ、特殊スイッチ、印刷
スイッチ、ランプ、折れ線グラフ、棒グラフ、セレクタスイッチ、アラーム履歴表示器、メッ
セージ表示器、メッセージ切替表示器の記名文字がテキストブラウザに対応しました。
また、記名文字の縦横拡大率の 0.5 倍に対応し、サイズ「8x8」を「8x16 の縦 0.5 倍に統
合しました。
15
部品
描画図形-文字、ビットスイッチ、ワードスイッチ、画面切替スイッチ、特殊スイッチ、印刷
スイッチ、ランプ、メッセージ表示器、メッセージ切替表示器の文字寄せに対応しました。
16
部品
メッセージ表示器の可変メッセージの識別子を「@」から「¥@」に変更しました。
17
部品
ランプが動作条件に対応し、消灯、点灯、点滅の3状態を変化させることができるように
なりました。
18
システムメニュー
CFカードからのプロジェクトコピーにて、必ず日本語が表示されていたのを英語に変更
しました。
19
プロジェクト
折れ線グラフがホストデバイスを使った同一のサンプリング条件下で正常に動作しない
不具合を改修しました。
20
ダウンロード
更新データのみのダウンロードで容量がいっぱいになると、プロジェクトデータのダウン
ロードに失敗する不具合を改修しました。
21
ダウンロード
データ転送モードでもメンテナンス画面が利用できるように改善しました。
22
部品
画面切替にて、サブ画面のデバイス指定オープン・クローズで、条件成立中を設定した
時は、デバイス変化時も動作するように改善しました。
23
部品
描画図形-文字の開始水平x座標が奇数の場合でかつ 1 倍、2 倍の拡大処理が必要なと
き、右端に2ドット余分に背景色で背景を描く不具合を改修しました。
24
部品
システムエリアのブザー音ビットがONのときは、スイッチのOFF処理でブザー音がとま
らないように修正しました。
25
部品
「スイッチ」および「命令」部品の「動作条件」-「条件成立時」または「条件成立中」にて、
「データタイプ」が「BCD」の時に負の値の比較ができない不具合を修正しました。
26
部品
データタイプ BCD で、演算結果が数値範囲を超えた場合、エラー表示せず有効桁を格
納するように改善しました。
27
部品
折れ線グラフのグラフ種別が「通常」/「ペンレコーダ」の時、X 軸と Y 軸の目盛数が異な
る場合にグリッド表示を行なうと、グラフにプレート色の線が余計に表示される不具合を
修正しました。
28
オンライン
ダウンロード・アップロード中に表示されるデータ転送モードのウィンドウに、プログレス
バーを追加しました。
新規ホスト I/F ドライバ
1
新規ドライバ
SIEMENS : S7-300 3964(R)/RK512 ドライバ、キーエンス KZ シリーズ(英:KV シリー
ズ)ドライバに対応しました。
2
DM リンク(1:1),(1:N)
イベント送信の最大ワード数を設定できるようにしました。リード/ライトできる最大のワー
ド数を 255 に拡張しました。
3
横河電機 : FA-M3
システムメニューに表示されるドライバのバージョンが 1.00 ではなく 0.02 となっていた不
具合を修正しました。
4
光洋電子 : Kostac
ビット書き込みを行った際に、同一バイト内の他のビットを残す機能を追加しました。
5
Allen-Bladrey :
スクリプトに対応するための処理を追加しました。
MicroLogix/SLC500
6
松下電工 : MEWNET
スクリプトに対応するための処理を追加しました。
7
Allen-Bladrey : PLC5
デバイスモニタにて、O, WO, D がリードオンリー属性となっていたものを、リードライト
属性に修正しました。
8
オムロン : SYSMAC
ワードデバイスの連続書込みに対応しました。
9
オムロン : CS1
ビット・ワードデバイスともに連続書込みに対応しました。
デバイスモニタにて、不要なデバイスが表示されていたので、削除しました。
10
SIEMENS : S7-200(PPI)
システムエリアを使用している場合、画面切り替え時に表示がちらつく不具合を修正。
作画ソフトウェア
1
上記システムソフトウェアの 1)~17)の機能アップに伴う機能及び設定項目を追加しまし
た。
2
作画ソフトから CF へのプロジェクトデータのダウンロード/アップロードに対応しました。
3
WindowsNT、2000、XP にて、使用されている PC の OS 以外の言語を編集可能にしま
した。また Windows98 上でも、多言語入力した文字が正しく表示されない問題を改善し
ました。
4
プロジェクト内に存在する画面及びプロジェクト設定のリスト、画面イメージのサムネイル
表示の GUI(ワークスペース)を追加しました。
そして、画面データ一覧もこのワークスペースに統合しました。
5
現在編集中の画面の前画面および次画面を開く機能をメニューとツールバーに追加し
ました。
6
ランプのデフォルトイメージを角形に変更しました。また、L0003(枠なし)の最小サイズを
2x2 に変更しました。
7
折れ線グラフの表示点数の最小値を 2 に変更しました。
8
サブ画面オープン/クローズのデバイス指定にて、ホストのデバイスを指定していた場
合、動作しない不具合を修正しました。
9
ダウンロード時のプロジェクト容量チェックが正しく行われていなかった以下の不具合を
修正しました。
HG2F、HG2S の場合、上限が 2228224 のままであった。上限を 2883584 に変更。
HG3F、HG4F の場合、上限が 6422528 のままであった。上限を 7077888 に変更。
10
部品を最小サイズで設定した時、再度このダイアログボックスを開いた時に、サイズが
+1 されてしまう不具合を修正しました。
11
ビットスイッチの書込デバイスなど、ビット書込用のデバイス設定で、ビット指定をしたホ
ストのワードデバイスが設定されている場合、一部のホストの読込デバイスを読み込む
ことができない不具合を修正しました。
12
編集画面上に表示される部品のイメージが表示位置によって1ドットずれる不具合を修
正しました。
Record Viewer
1
上記システムソフトウェアの 4)、6)、9)の機能アップに伴う機能を追加しました。
2
履歴データのメッセージに多言語が混在している場合でも、同時に表示するように機能
アップしました。
Version 2.41
Oct/16/2003
8th release
表示器本体システムソフトウェア
No.
項目
内容
1
出荷時のハードウェアに WindO/I-NV2 V2.40 から作画データをダウンロードしようとす
ると、システムソフトをダウンロードした後にパスワード要求されることがある問題を修正
しました。
Version 2.40
Sep/12/2003
7th release
表示器本体システムソフトウェア
No.
項目
内容
1
システムメニュー
初期設定に CF カードのアクセス停止機能を追加しました。
2
システムメニュー
自己診断に欧文高品位フォントの表示、プリンタの詳細テストを追加しました。
3
システムメニュー
HG2F/2S 形のシリアルプリンタの通信条件の設定に対応しました。
4
プロジェクト
プリンタ SII DPU-414 に対応しました。
5
プロジェクト
HG2F 形で CF カードの機能に対応しました。
6
プロジェクト
Web サーバ機能を追加しました。
7
プロジェクト
ロギングデータの電池バックアップに対応しました。
8
プロジェクト
表示器内部リレーLM を 2048 個に拡張しました。
9
プロジェクト
HG2F/2S 形の表示器内部特殊レジスタ LSD45 にコントラスト調整機能を追加しました。
10
プロジェクト
サブ画面クローズ時のみ ON する LSM12 を追加しました。
11
ダウンロード
欧文高品位フォント、日本語高品位フォント、中国語、韓国語、台湾語の文字フォントを
本体へダウンロードできるようにしました。
12
画面
ベース画面の重ね合わせにおいて、基本の画面と重ね合わせの画面の動作順序を設
定可能にしました。
13
画面
HG2S 形 CC スイッチ付の場合、サブ画面のスイッチの割り付けがベース画面と同じに
なっていたのを、すべて 20 ドット単位の格子に修正しました。
14
画面
動作条件タブの条件成立中および条件成立時に最大 5 個までビットデバイスを設定可
能にしました。
15
画面
ビット書込、ワード書込、画面切替、印刷の動作条件に条件成立中を追加しました。
16
画面
ワードスイッチ、ワード書込のセットに書込数、転送に転送数と間接読み込み/書き込み
を追加しました。
17
画面
ビットスイッチ、ワードスイッチ、画面切替スイッチ、特殊スイッチ、印刷スイッチ、タイマの
動作条件タブの条件成立時を条件成立中に名称変更しました。
18
画面
特殊スイッチに BS を追加しました。
19
画面
図形表示器に図形移動、図形伸縮を追加しました。切替方式に番号指定を追加しまし
た。
20
画面
折れ線グラフ、棒グラフ、メータに目盛りを追加しました。
21
画面
画面切替スイッチ、画面切替のサブ画面のデバイス指定オープン・クローズを追加しま
した。
22
画面
動作条件タブのデータタイプおよびワードスイッチ、ワード書込のデータタイプに float を
追加しました。
23
画面
数値表示器、数値入力器、時計およびすべての欧文フォント表示が高品位表示に対応
しました。
24
プロジェクト
レシピ機能で、内部メモリから表示器内部デバイスへ書き込むと「デバイス範囲エラー」
がでることがある不具合を修正しました。
また、デバイスへの書き込みが発生した時に、既に PLC 内のデータが全て同じ場合、そ
れ以降のレシピ機能が動作しなくなることがある不具合を修正しました。
25
プロジェクト
シミュレーションモードにて、デバイスモニタで表示器内部デバイス LX,WLX に書き込み
ができるように改善しました。
26
プロジェクト
ロギングデータの CF カードへの出力で、読出デバイスの設定を出力するようにしまし
た。また、逐次出力で、一度に 17 チャンネル以上出力できない不具合を修正しました。
27
ダウンロード
HG3F/4F 形で、4M バイト以上のデータを差分ダウンロードした場合、書き込みエラーが
発生することがあるエラーを改善しました。
28
画面
画面切替スイッチ、画面切替のオープン要求でサブ画面の上下順序が並び替わった
時、サブ画面が表示更新されない不具合を修正しました。
29
画面
スーパインポーズのサブ画面のタッチパネルマスクを解除しました。
30
部品
ボリュームで 1 単位で数値を調整できるようにしました。
31
部品
図形表示器で、範囲外の値になったら画面背景色で図形を消すように改善し、スーパー
インポーズサブ画面上で点滅した時に背景色を黒として塗りつぶしていた不具合を透明
色にするように改修しました。
32
部品
動作条件タブで、ビッグエンディアンのデバイスを 32 ビット指定すると、正常に動作しな
い不具合を改修しました。
33
部品
タイマにて、設定値を 32768 以上にするとカウントダウンが異常になる不具合を改善し
ました。
34
部品
デバイスの最大アドレスに 32 ビットデータを書き込む場合、「デバイス範囲エラー」がで
る不具合を修正しました。
35
部品
セレクタスイッチ、ボリューム使用時に、ベース画面重ね合わせの上画面のスイッチが無
効になっていた不具合を修正しました。
36
部品
数値入力で入力桁数分数値が満杯状態でサブ画面の×ボタンを押した後に、再度数字
をいれると 0 が入力されていた不具合を修正しました。
37
画面
20n+1 ドットの高さで、枠なし図形を使用した時に、正常に点滅しない事がある不具合を
修正しました。
38
画面
画面重ね合わせ機能で、画面範囲外に部品を配置した時に、画面内の描画が正常に更
新されない事がある不具合を修正しました。
39
部品/描画
中国語/韓国語/台湾語の半角文字を日本語フォント(JIS X0201)表示から欧文フォント
(ISO 8859-1)表示に変更しました。
ホスト I/F ドライバ
1
新規ドライバ
松下電工:MEWNET , 安川電機 : MP920-RTU , Allen-Bradley : MicroLogix1200
(Full Duplex)
光洋電子: KOSTAC-SU,SZ , FANUC : Power Mate-MODEL D/Series 16i , 横河電
機 : FA-M3 ,Modicon : MODBUS/TCP ドライバに対応しました。
2
全ドライバ共通
表示器本体システムソフトウェアの 8)に伴い、表示器内部リレーを 1024 点から 2048 点
に拡張しました。
表示器内部特殊レジスタをデバイスブラウザで設定する場合に不具合が発生していたも
のを修正しました。
3
豊田工機 : TOYOPUC
PC3JG 対応デイバス(GX,GY,GM,EB)を追加 、英語版で全てのデバイスが表示されな
い不具合を修正しました。
P3N にてデバイスモニタ時の名称が誤って表示されていた不具合を修正しました。
"P3WN" ---> "P3N"に修正。
4
DM リンク(1:1),(1:N)
CR を受信した場合の不具合を修正しました。
5
Modicon : Modbus RTU
従来の Function6(単発書込み)に加え Function16(連続書込み)を追加しました。
6
AllenBradley ドライバ
MicroLogix1200 ドライバの追加に伴い、既存の PLC-5、SLC 500 ドライバの名称変更
しました。
MicroLogix1200 ドライバの名称を MicroLogix/SLC500 (Full Duplex)とし、SLC 500 ド
ライバの名称を SLC 500 (Half Duplex)に変更しました。
PLC-5 ドライバの名称を PLC-5 (Half Duplex)に変更しました。
表示器内部デバイスの LDR0 に不正な値が書き込まれる不具合を修正しました。
7
通信マニュアル
全てのドライバの RS-232C 通信の接続図において HG2S の配線図が誤って記載され
ていたものを修正しました。
作画ソフトウェア
1
新機能
表示器本体システムソフトウェアの 3)-7)、11)-22)及び新規ホスト I/F ドライバに対応する
設定項目を追加しました。
2
登録図形ブラウザ
図形データ WMF、JPEG、DXF、ICON ファイルをビットマップデータとしてインポート可
能にしました。
3
登録図形ブラウザ
図形データのインポート時に、誤差拡散方式によるディザリング機能を追加しました。
4
登録図形ブラウザ
登録された各図形データに対して圧縮する機能を追加しました。
5
プレビュー
プレビューイメージをビットマップファイルとして保存できるようにしました。
6
サブ画面
サブ画面の表示位置を画面ウィンドウ上で点線枠にて確認できるようにしました。
7
編集機能
画面ウィンドウ上での以下の編集機能を向上しました。
カーソルキーでの移動、Shift+ドラッグによる縦横等倍での拡大/縮小、Ctrl+ドラッグによ
る複写に対応しました。
オブジェクトの選択を全て囲まれた時に変更しました。
8
画面データ一覧
部品に設定された代表デバイス及び動作条件を表示するようにしました。
9
画面データ一覧
画面データ一覧上で、オブジェクトの削除、コピー、グループ化などの編集機能を追加し
ました。
10
部品
コピー時にコメントが自動更新しないように改善しました。
部品の表示位置(左上座標)、サイズ(幅、高さ)を各部品のダイアログボックスで設定で
きるようにしました。
登録図形選択時は、常にデフォルトはその図形のオリジナルサイズになるように改善し
ました。
11
デバイスブラウザ
デバイス設定にて、選択されているデバイスのみを一覧できるようにしました。
エクスポートしたファイルに、画面番号と部品 ID も出力するようにしました。
既に登録されたデバイスに対してコメントを変更する場合の更新タイミングを改善しまし
た。
12
カラーパレット
モノクロの表示器機種のカラーパレットを 16 階調に対応しました。
13
ホスト I/F 変換
ホスト I/F 変換後、部品の動作条件に設定されたデバイスが変換後のホスト I/F に存在し
ない場合、他のデバイス設定同様、空白に変更されるようにし、ダウンロード時にエラー
となるようにしました。
また、デバイスのシンボルが異なる場合でも、同じデバイス種別ならば、正しく変更する
ように改善しました。
ホスト I/F 変換後、デバイス設定が空白になったプロジェクト設定、アラーム履歴設定、ロ
ギング設定、レシピ設定に対しても、ダウンロード時にエラー表示するように改善しまし
た。
14
バージョンアップ
旧バージョンのプロジェクトを新バージョンのデータに変換後、マウスカーソルが砂時計
のままである不具合を改善しました。
15
レシピ
ブロック数の設定を直接入力によって 0 に設定しても、再度開いた時に元の設定に戻っ
てしまう不具合を修正しました。
16
表示メニュー
Windows NT4.0 の場合、表示メニューの「重ね合わせ画面」のサブメニュー項目の表示
更新のタイミングが正しくない場合がある不具合を修正しました。
17
画面に合わせて表示
画面倍率が 100%以外の場合でも、画面サイズに合わせて表示するように改善しまし
た。
18
環境設定
グリッド設定や表示メニューのデフォルト状態などの環境設定を本ソフトウェアが終了し
ても保持するように改善しました。
19
動作不良
マウスユーティリティソフトの影響、あるいはパソコンの System フォルダに存在する
msvcrt.dll のバージョンによって、本ソフトウェアが正常に動作しない不具合を改善しまし
た。
制限ユーザが本ソフトウェアを起動した場合、エラーメッセージを表示するようにしまし
た。
20
ライブラリ
新規ライブラリ作成時に、既に他のライブラリで利用されている登録図形を設定した場合
に、設定後、再度新規作成したライブラリを開くと、設定していた登録図形を用いた図/部
品が消えてしまう不具合を修正しました。
21
数値表示器
桁数が 1 で、文字揃えが中央揃えあるいは右揃えの場合、数値の表示位置が不正にな
る不具合を修正しました。
22
プロジェクト設定
プロジェクト情報タブにおいて、ダウンロードデータサイズが制限を越えていないにもか
かわらず、赤字で表示されることがある不具合を修正しました。
23
文字
文字の背景色のモノクロ用カラーパレットにおいて、なしを選択することができない不具
合を修正しました。
24
プロジェクト設定
ホスト I/F ドライバタブにおいて、PLC(ホスト)グループ内のチェックボックスの設定が、表
示器本体のシステム画面に表示される設定と逆になる不具合を修正しました。
25
デバイスブラウザ
部品などの設定に使用していないデバイスが、デバイスブラウザで設定されているよう
に表示される不具合を修正しました。
デバイスブラウザにてデバイス置換を行った時、置換時に開いていた画面を何も編集せ
ずに閉じ、再度画面を開くと、その画面に設定されていた部品のデバイス設定が置換前
の状態に戻ってしまう不具合を修正しました。
26
プロジェクトを開く
データ変換が必要な旧バージョンで作成されたプロジェクトを開く時、旧バージョンをメッ
セージに表示するようにしました。
27
登録図形ブラウザ
ビットマップ図形をインポートした時に、白色が色番号 255 の白ではなく、わずかに色の
付いた 014 の色に変換される不具合を修正しました。
28
直線
直線の終点の座標位置が作画ソフト上のイメージと表示器本体上のイメージと異なる不
具合を修正しました。
29
部品
データオーバ設定において、属性設定完了後、データタイプを変更しても、以前のデータ
タイプの設定可能範囲で、データオーバの下限値/上限値が設定できてしまう不具合を
修正しました。
30
回転/反転
グループ化オブジェクトを回転/反転できるように改善しました。
31
印刷
印刷フォントの設定を本ソフトウェアを終了させても保持するように改善しました。
登録図形ブラウザに登録されている 137x91 のサイズの登録図形を印刷しようとすると
強制終了する不具合を修正しました。
画面設定の印刷において、"部品 ID を印刷する"と"デバイスアドレスを印刷する"の動作
が逆である不具合を修正しました。
32
アンドゥ
セレクタスイッチ、ボリュームの変形時に移動などの編集を行い、変形モード終了後、ア
ンドゥを実行した時に、変形モードから抜けなくなる不具合を修正しました。
33
文字入力器
HG2S モードにて、文字入力器の表示桁数の設定内容がこのプロパティダイアログボッ
クスを開いた時に 100 に変更されてしまう不具合を修正しました。
34
画面の複製
プロジェクトを開いた直後に画面の複製を実行した時、複製元の画面の背景色などの属
性が複製先の画面に保持されない不具合を修正しました。
Version 2.30
Apr/01/2003
6th release
表示器本体システムソフトウェア
No.
1
項目
内容
システムメニュー
CFカードからプロジェクトデータのコピー、プロジェクトデータをCFカードへコピーする機
能を追加しました。
2
システムメニュー
CFカードの初期化を追加しました。
3
プロジェクト
レシピ機能を追加しました。
4
プロジェクト
アラーム履歴一括印刷、逐次印刷機能を追加しました。
5
プロジェクト
CFカードへのアラーム履歴一括出力、逐次出力機能を追加しました。
6
プロジェクト
CFカードへのロギングデータ一括出力、逐次出力機能を追加しました。
7
部品
印刷スイッチ、印刷命令を追加しました。
8
ダウンロード
プロジェクトデータダウンロード時に、バックアップ用フラッシュ内のキープリレー、レジス
タおよびコントラスト値を保持するように変更しました。
9
ダウンロード
更新データのみのダウンロードで、修正ファイルを上書きする時に通信エラーが発生す
る可能性がある問題を修正しました。
10
プロジェクト
初期画面にてシステムエリアへの書き込みが発生すると、システムエリア1が動作しな
い不具合を修正しました。
11
サブ画面
以下の条件の時に、サブ画面の表示が正常に更新されない不具合を修正しました。
・ 部品が点滅中のベース画面の上に、スーパーインポーズのサブ画面を開いた時、こ
のサブ画面が表示されない場合がある。
・ サブ画面に配置された点滅部品が点滅を開始した時、異なる画面の内容を表示す
る場合がある。
・ 3つのサブ画面を一度に閉じた時、1画面だけ表示が残る場合がある。
ホスト I/F ドライバ
1
新規ドライバ
GE Fanuc Automation: Series 90(SNP-X) 、Modicon: Modbus RTU ドライバに対応
しました。
2
全ドライバ共通
O/I リンクを使っている時に、通信が停止してしまうことがある問題を修正しました。
3
DM リンク 1:N ドライバ
異常応答のレスポンスにエラーコードが付いていない問題を修正しました。
作画ソフトウェア
1
表示器システムソフトウェアの上記項目 2)-7)に関する設定項目を追加しました。この変
更に伴い、メニュー構成を変更しました。
2
3
ホスト I/F ドライバの上記項目 1)に関する選択肢を追加しました。
登録図形ブラウザ
図形ライブラリツール Symbol Factory を搭載し、そのツールと WindO/I-NV2 とのインタ
フェースを登録図形ブラウザに追加しました。
4
登録図形ブラウザ
登録図形ブラウザに対して、以下の項目を改良しました。
・ 種類名のデフォルトとして、Pic_Lib をあらかじめ用意。
・ 図形一覧で選択されている図形の属性(ファイル種類、サイズ)を表示。
・ アップロード後、種類の情報を保持。
5
デバイスブラウザ
Ver.2.0*あるいは Ver.2.1*のプロジェクトを Ver.2.20 で開いた場合、デバイスブラウザに
設定されていたコメントが取り除かれ問題を改善しました。
6
レイアウト
グループ化されているオブジェクトに対して、レイアウト機能が正常に動作しない問題を
改善しました。
7
オンライン
システム情報実行時に、パソコンと表示器間のメンテナンスケーブルを抜いた時、
WindO/I-NV2 が無応答になる場合がある問題を改善しました。
8
Windows 95/98/Me において、1ドット幅の直線が WindO/I-NV2 上で2ドットで表示され
描画図形
る問題を改善しました。
Version 2.20
Mar/07/2003
5th release
表示器本体システムソフトウェア
No.
項目
内容
1
対応機種
HG3F および HG4F をサポート機種に追加しました。
2
部品:スイッチ
特殊スイッチを 2 点押しに対応しました。
3
部品:文字入力器
入力桁数まで入力した時は、左スクロールしないように改善しました。
4
システムエリア
エラークリアビットと数値入力/文字入力設定ビットクリアを自動的に落とすように改善
しました。
5
エラー処理
6
部品:数値入力器/文字入力器 ENT を押したとき、即座に表示色を元に戻すように改善しました。
7
システム
電源投入時液晶がフラッシュすることがある現象を改善しました。
8
システム
バックアップが切れたときに、バックアップ用フラッシュメモリからデータを自動的に採用
デバイス範囲エラーを追加しました。
するように改善しました。
9
システム
ホットスタート時と電源の瞬停発生時にバックライトを落とすように変更しました。
10
初期化
WindO/I-NV2 で初期化を実行すると、バックアップ用フラッシュメモリを消去するように
変更しました。
11
エラー処理
作画データのダウンロードが出来ない時の電源投入時の 2 点押し(HG2S の CC スイッ
チ付の場合)が利くように変更しました。
12
初期化
WindO/I-NV2 で初期化を実行して終了した時にブザー音がなるように変更しました。
13
エラー処理
タッチエリアが無効なスイッチがあると、他のスイッチに連動して動作することがある不
具合を改修しました。
14
システム
システムメニューの拡張ユニットの自己診断画面でモノクロ機種の時、一部文字が表示
されない不具合を改修しました。
15
部品:数値入力、数値表示器
表示桁数と小数桁数が等しい Float のときに表示がおかしくなる不具合を改修しました。
16
O/I リンク
スレーブからの書込み要求が極度に連続して発生する中、マスタとホスト通信でエラー
が発生すると、スレーブおよびマスタの動作が停止することがある不具合を改修しまし
た。
17
エラー処理
ホスト通信エラーから復帰しても、ホスト通信エラー表示が消えないことがある不具合を
改修しました。
18
アラーム履歴
アラーム履歴が設定されていない状態で、アラームログ部品を設定するとリセットがかか
る可能性がある不具合を改修しました。
19
システム
LSM9 を使用してバックアップデータを復帰すると、電源起動時に必ずバックアップエラ
ーが表示される不具合を改修しました。
ホスト I/F ドライバ
1
Allen-Bradley SLC500
データ読出時に、不連続なアドレスを連続と誤認識して誤ったアドレスのデータを読み出
していた不具合を改修しました。
2
SIEMENS S7-200(PPI)
S7-200 の CPU221/222/224/226/226XM に対応しました。
作画ソフトウェア
1
対応機種
HG3F および HG4F をサポート機種に追加しました。
2
対応 OS
Windows Me、Windows 2000、Windows XP に対応しました。
3
デバイスブラウザ
アップロード後も、コメント情報を保持するように対応しました。
4
GUI の改善
メニュー、ツールバー、デバイスブラウザ、画面データ一覧などの GUI を改善しました。
5
元に戻す
戻す回数を向上し、やり直し機能にも対応しました。
6
プロジェクトデータ
同一プロジェクトを英語版、日本語版の両方で編集できるように改善しました。
7
パフォーマンス、信頼性
プロジェクトの保存/開く/ダウンロードなどにおいて、不要な処理を削除したり、ソフト
ウェアの構成ファイルを改善することによって、パフォーマンスおよび信頼性の向上を行
いました。
8
プロジェクトを開く
Ver.2.0*で作成されたプロジェクトにグループ化された図形が含まれている場合、
Ver.2.1*で、このプロジェクトを開く際に、強制終了する不具合を改修しました。
9
グリッド
タッチパネル選択時の画面の右端、下端のグリッドを、1ドット内側に変更しました。
10
プレビュー
スイッチやランプに設定された記名文字、メッセージ表示器やメッセージ切替表示器に
設定されたメッセージの先頭に空白がある場合、画面イメージやプレビュー表示にて、文
字の表示が不正である問題を改修しました。
Version 2.11
Nov/22/2002
4th release
表示器本体システムソフトウェア
No.
1
項目
内容
ダウンロード
表示器本体の個体差により、ダウンロードあるいは初期化に失敗する問題に対策を施し
ました。
2
O/I リンク
スレーブの HG2F/2S 形にて画面に設定されている全デバイスを PLC より読み込む前
に、画面切替えを繰り返し行うと、O/I リンクに通信エラーが発生してしまう不具合を修正
しました。
3
ホストインタフェースマニュアル O/I リンクに関する注意事項をホストインタフェースマニュアル(Pdf ファイル)に追記しま
した。
作画ソフトウェア
1
システムソフト
作画ソフトウェアに組み込まれているシステムソフトウェアを上記1)と2)の不具合を改
修した Ver.1.11 に更新しました。
2
ダウンロード
システムソフトのバージョンアップが必要な場合のエラーメッセージに、その方法を追記
しました。
3
部品:画面切替
動作条件が”条件成立時”で、動作モードが”前画面に戻る”、”ベース画面を切り替える”
以外の場合、不正なデータが生成される不具合を改修しました。
4
登録図形ブラウザ
HG2S(CC Type)のモノクロ機種のみ、ビットマップを登録図形ブラウザにインポートした
時、強制終了する不具合を改修しました。
5
部品:タイマ
画面に配置されたタイマをコピー&貼り付け後、タイマアドレスの設定が変わってしまう不
具合を改修しました。
6
フロッピドライブ
新規プロジェクトや名前を付けて保存にて、ファイル及びフォルダが存在しないフロッピド
ライブを選択した時、不明なエラーメッセージが表示される不具合を改修しました。
Version 2.10
Sep/30/2002
3rd release
表示器本体システムソフトウェア
No.
項目
内容
1
対応機種
HG2S および HG2S(CC Type) をサポート機種に追加しました。
2
アラーム履歴
アラーム履歴部品に表示するアラームを複数ブロック設定可能にしました。
3
プロジェクト設定
プロジェクト設定に「スイッチを無効にする」オプションを追加しました。
4
ワードスイッチ
ソースデバイス1にホストデバイスが選択できるように改善しました。
ワード書込命令
5
ワードスイッチ
演算に対象ソースデバイス2を追加しました。
ワード書込命令
6
図スイッチ図形表示器
BMP データを表示時に拡縮可能にしました。
・ 図: 自由に拡縮可能
・ スイッチ: ON 図形を OFF 図形のサイズに合わせる。その後、自由に拡縮可能
・ 図形表示器: すべての図形を最初の図形のサイズに合わせた後、自由に拡縮可能
7
ビットデバイス
ビットデバイスのワード扱いはワード指定のみとしました。
8
スイッチ動作条件
各スイッチのスイッチ動作条件(常時、ON 中、OFF 中、条件成立時)を追加しました。
・ 対応部品(ビットスイッチ、ワードスイッチ、特殊スイッチ、セレクタスイッチ、ボリュー
ム)
9
命令動作条件
各命令の動作条件(ビット立ち上がり、ビット立下り、条件成立時)を追加しました。
・ 対応部品(ビット書込、ワード書込、画面切替、タイマ)
10
メッセ-ジ切替表示器
HG2F/2S形にて、デバイス値が範囲外のときは、表示文字をクリアするように改善し
ました。
11
キープリレー・レジスタ
HG2F/2S形にて、LSM9 が ON したらキープリレー・レジスタ等のデータを FROM に
転送、LSM10 が ON したら FROM から復元する機能を追加しました。
12
アラームリスト表示器
HG2F/2S形にて、アラームリスト表示器に選択中のメッセージ番号を LSD50 に格納
する機能を追加しました。
13
パススルー機能
読み出し/書き込みがプログラムサイズが大きい場合に失敗する問題を改修しました。
14
数値入力器
入力モード移行時に表示を0クリアしないように改善しました。
15
ダウンロード
表示器本体の個体差により、ダウンロードあるいは初期化に失敗する場合がある不具
合を改修しました。
作画ソフトウェア
1
2
表示器本体システムソフトウェアの 1)-9)に対応する設定項目を追加修正しました。
オンラインメニュー
プロジェクトを開く前のオンラインメニューに「通信設定」と「システム情報」を追加しまし
た。
3
システム情報
システム情報に表示項目を追加しました。
4
デバイスブラウザ
ホストワードデバイスのビット書き込みをデバイスブラウザで許可するようにしました。
5
新規プロジェクトプロジェクトを ネットワークドライブ対応追加しました。
開くプロジェクトに名前を付けて
保存
6
画面データ一覧
命令の順番を専用ウィンドウにて一覧表示で確認、変更できるようにしました。
7
上下限値指定
上下限値のデバイス指定を追加しました。(数値入力器、数値表示器、棒グラフ表示器)
8
画面属性
画面の背景色の設定を記憶し、次回の設定時のデフォルトにするよう修正しました。
9
デバイスアドレス
表示メニューにデバイスアドレス表示を追加しました。
10
プロジェクトを開く
プロジェクトオープン時にプロジェクトフォルダ名とそのフォルダ内のデータが違っている
場合、開けないよう変更しました。
11
自動バックアップ
ユーザ設定にプロジェクトデータの自動バックアップオプションを追加しました。
12
新規画面新規ライブラリ作成
既存スクリーンリストを表示するように追加しました。
13
ダウンロード
プロジェクトデータダウンロードに強制システムダウンロードオプションを追加しました
14
登録図形ブラウザ
インポート時デフォルトフォルダを弊社準備のビットマップライブラリフォルダに変更しまし
た
た。
15
16
新規プロジェクトプロジェクトを プロジェクトを開いた状態からプロジェクトを開けるようにメニューに追加しました。また、
開く
アイコンも同様に追加しました。
操作
オブジェクトが重なっている時に、プロパティをダブルクリックで開けるように修正しまし
た。
17
ダウンロード
ダウンロード時に未保存のデータがあった場合、保存しないとダウンロード中止するよう
に修正しました。
18
最大値最小値設定
最小、最大設定のスピンボックスについて最小設定値より最大設定値が大きいとき設定
できないよう修正しました。
19
プロジェクト情報
プロジェクトデータサイズをプロジェクトフォルダのサイズをバイト数で表示するよう修正
しました。
20
重ね合わせ画面
画面の表示で重ね合わせ表示を有効にして再描画する時に、表示が正しく更新される
よう修正しました。
21
操作
オブジェクトを選択時、ツールバーで新たにツールを選択すると選択されていたオブジェ
クトのスケールポインタを消すように修正しました。
22
ツールバー
色、パターンパレットのツールバーの状態表示するように修正しました。
23
ライン属性
Windows98 で点線や破線を表示できない問題を修正しました。
24
ホスト I/F 変換
変更後のプロジェクト名を指定するように修正しました。
25
ホスト I/F 変換
変更中にステータス表示を出すよう修正しました。
26
ホスト I/F 変換
変換できなかったデバイスの個数を表示するよう追加しました。
27
操作
WindO/I-NV2 が起動時に前回閉じた時の大きさと位置を覚えているよう修正しました。
28
画面を開く画面のインポート
画面リストで、反転表示されている画面番号をダブルクリックするとその画面が開くよう
修正しました。
29
操作
各部品の部品ライブラリの選択を変更するときに、サイズや色などの設定を保持するよ
うに変更しました。
30
プロジェクト情報
プロジェクト情報の日時表示がコントロールパネルの設定書式に従うよう修正しました。
31
プロジェクト設定
プロジェクト設定とステータスバーの表示器機種を詳しく表示するように修正しました。
ステータスバー
32
折れ線グラフ
設定で、個別設定ダイアログのデバイスを手入力できるよう修正しました。
33
折れ線グラフ
サンプリング条件の異なるチャンネルを指定した時エラーチェックするよう修正しました。
34
アラーム履歴表示器
履歴表示設定で、復帰,確認時刻で日付を追加しても編集画面上で表示されない問題
を改修しました。
35
アラーム履歴表示器
履歴表示設定で、フォーカスのある部分を編集した後、Enter を押しても値を確定できな
い問題を改修しました。
36
描画図形
図形サイズ変更時にアンカーポイントの大きさによる最小サイズの制限を改修しました。
37
アラーム履歴設定
チャンネルリストの詳細画面番号、テキスト ID が自動設定で使用しないとしていても番
号が格納される問題を改修しました。
38
ホスト I/F 設定
プロジェクト設定のホスト I/F 設定でデフォルトボタンを押すと項目が消える問題を改修し
ました。
39
キーパッド
キーパッドのプロパティでパターンは常にマスクされていた問題を改修しました。
40
ダウンロード
プロジェクトデータのダウンロード時にプロジェクト名取得に失敗する問題を修正しまし
た。
41
ベース画面重ね合わせ
表示位置座標を最大 X300,Y220 までに修正しました。
42
スイッチ
スイッチの表示切替方式のタブ移動の問題を改修しました。
43
文字
文字配置時に直前に設定した色などの属性を継承するように修正しました。
44
スイッチ
スイッチなどで”表示なし”に設定したときに表示が残ってしまう問題を改修しました。
45
プロパティ
編集画面でオブジェクトが選択されていない状態で、編集メニューのプロパティを選択す
ると、画面の設定ダイアログが開くよう修正しました。
46
メッセージ切替表示器
文字色プレート色が個別設定されないときメッセージリストタブでデフォルトとして選択し
た色が表示されるよう修正しました。
47
システム設定
設定できない項目を非表示に変更しました。
48
画面データ
ある編集作業を行っている時に、画面に設定していないデバイスが画面データに蓄積さ
れる問題を改修しました。
Version 2.0101 Aug/02/2002
No.
1
暫定バージョン
項目
内容
登録図形ブラウザ
バージョン 2.0 で作成されかつ登録図形を使用しているデータを読めない問題を改修し
ました。
Version 2.01
May/17/2002 2nd release
No.
項目
内容
1
印刷
プロジェクト設定や画面イメージ等の印刷機能を追加しました。
2
「画面を開く」、「画面を閉じる」、「画面の上書き保存」、「画面の複製」、「画面の削除」の
ダイアログ BOX において、「既存の画面」を番号順に表示されるように改善しました。
3
表示器機種の変更
表示器機種の変更機能を追加しました。
4
プロジェクトを閉じる
プロジェクトを閉じる際に表示されるプロジェクトの保存確認メッセージに「キャンセル」ボ
タンを追加しました。
5
ホスト I/F ドライバ
SIEMENS、キーエンス、シャープ、日立および豊田工機の PLC に対応しました。
6
操作
部品の編集画面外への配置が可能となりました。
7
操作
オブジェクトの移動を改善しました。
8
操作
複数のオブジェクトを選択時の移動が可能となりました。
9
操作
コンテキストメニューによるコピー直後の貼り付けが可能となりました。
10
画面の削除
複数画面を削除するときの確認メッセージに「すべてはい」および「いいえ」ボタンを追加
しました。
11
描画図形|図および図形表示 配置した直後からすべてを表示するようになりました。
器
12
操作
編集画面よりも大きいオブジェクトを配置した場合、移動できなくなる不具合を改修しまし
た。
13
塗り
配置ポインタを X マークに変更しました。
14
文字
文字が設定されていない場合、画面への配置を禁止しました。
15
特殊スイッチ
「スイッチブラウザ」のダイアログ BOX から不要な「OK」ボタンを削除しました。
16
17
セレクタスイッチ、ボリュームお 画面に配置された部品のイメージを改善しました。(セレクタスイッチ:ノブ 、ボリューム:
よびメータ
スライダ、メータ:針 を表示。)
アップロード
プロジェクトデータのアップロードで失敗した際、作業フォルダが自動的に削除されるよう
になりました。
18
登録図形ブラウザ
種類名が Windows で扱えるファイル名と同じ文字数制限になりました。
19
システム画面言語
プロジェクト設定の「システム設定」において、「システム画面言語」のデフォルトをインス
トールした言語モードにしたがって自動的に設定されるようになりました。(日本語版をご
使用時には、"日本語"がデフォルトとなります。)
20
「グラフ種別」で "円グラフ"に設定されたグラフで、編集画面上のイメージが表示器で表
面グラフ
示されるイメージと異なる不具合を改修しました。
21
「グラフ種別」で "折れ線グラフ(一括表示)" に設定されたグラフは1画面に1つしか使
折れ線グラフ
用できなくなりました。
22
アラーム履歴表示器
「表示」の「罫線」が編集画面上のイメージに表示されない不具合を改修しました。
23
メッセージ切替表示器
スペースのみのメッセージが登録可能となりました。
24
タイトルバー
プロジェクトを開いた後、画面を開くまでタイトルバーにプロジェクト名が2つ表示される
不具合を改修しました。
25
デバイスブラウザ
アドレス指定が8進の累進のときの不具合を改修しました。
26
グリッド
「グリッドに合わせる」がオフのとき、上下左右揃えが 1 ドットずれる不具合を改修しまし
た。
27
円弧および扇形
コピー後、別画面に貼り付けると形状が崩れる不具合を改修しました。
28
連続直線
「頂点の編集」頂点の追加を行ったときに形状が崩れる不具合を改修しました。
29
ビットスイッチ、ワードスイッチ、 部品のイメージを変更した際、タッチ領域の更新がなされない不具合を改修しました。
画面切替スイッチ、特殊スイッ
チ
30
ビットスイッチ、ワードスイッチ、 部品を削除後、「画面の保存」確認メッセージで「キャンセル」ボタンを選択すると、内部
画面切替スイッチ、特殊スイッ
アドレスの重複が生じて動作が不正になる不具合を改修しました。
チ
31
テキストブラウザ
「インポート」の処理速度を改善しました。
32
画面番号を付けて保存
編集中の画面と同じ番号を指定した場合にプロジェクトデータの不整合が生じる不具合
を改修しました。
33
画面のインポート
インポートした直後、表示される編集画面が編集可能領域と異なる不具合を改修しまし
た。
34
アラーム履歴表示器
タイトル行が文字化けする不具合を改修しました。
35
塗り
編集画面上の色が更新されない不具合を改修しました。
36
セレクタスイッチ
3 ノッチ右または左リターンでデフォルト指定できるよう改善しました。
Version 2.00
Nov/27/2001
1st release