魏維様 「四季の歌」

四季の歌
魏維
春を愛する人は心清き人
すみれの花のような 僕の友達
夏を愛する人は心強き人
岩を砕く波のような 僕の父親
秋を愛する人は心深き人
愛を語るハイネのような 僕の恋人
冬を愛する人は心広き人
根雪を溶かす大地のような
僕の母親
小学校の時に、若くてきれいな担任先生がこの『四季の歌』を教えてくださった。[
「日本の有名な歌だよ」とおしゃった。その時の私、初めて日本という国が分かった。美
しい歌を聴いて、なんか気持ちがよくなれるという気がした。ただ、意味がなかなか分か
らなかった私はずっとその歌を覚えて、心に刻んだ。今までも、忘れなかった。
一、春と友達
春で咲いたすみれは紫色で、いつもすごく気持ちいい匂いがさせられる。でも、どうし
て、友達は春のすみれの花のような人だか。というのは、ただ自分だけ感じられるかもし
れない。友達は一生のことだと思う。困難があってそばにいてくれたのは、悲しい時に慰
めてくれたのは、私と一緒につまらない高校三年をすごしたのは、楽しさを分かち合うの
は友達だ。清くて心から、祈ってくれている。そうだ、春から希望が見える。友達から希
望も見える。
二、夏と父親
岩を砕く波は本当に強いね。私にとっては、父親は家の中で一番大切な人で、空みたい
な人で、すごく強い。いい生活をくれるだけでなく、雪の中で学校まで送ってくれて、雨
に濡れられても傘を差してくれて、諦めたい時、根気を教えてくれた。父親の目で、越え
ない困難がないようだ。でも、実には、父親は自分の子供を守るだろう。
三、秋と恋人
『东京ラブストーリ』は私の好きなドラマだ。本当に赤名莉香と永尾完治の愛情に感動
された。お互いに信じているから、恋人になれる。最後まで、分かれても、以前の深い愛
意もどうしても消えないと思っている。深い秋みたいに、きれいで濃くて、どうしても忘
れられない。
四、冬と母親
母親は、世の中で、一番偉い人だと信じている。いつも、何の間違いがあっても、どん
なにわがままでも、許してくれた。本当に根雪を溶かす大地のようだ。周知のように、冬
は一年の中で、一番寒いシーズンのものの、暖かさを感じられやすいシーズンも冬だ。だ
から、母親がいると、どんなに寒い冬でも、暖かい気ができる。
成長につれて、
『四季の歌』の本当の意味が分かるようになったと思う。私は日本人の
気持ちも少し分かるようになった。友達、父親、恋人と母親は人生の中で、いつも私のこ
とを大切にしている人、いつも私を関心してくれている人だ。今まで、私はその歌の意味
を理解すると共に、周りの人々も分かった。彼らがいるのおかげで、今の私がいる。だか
ら、感謝すべきだ、友達の手伝い、父親の励み、恋人の信頼、母親の許容など。
これから、
『四季の歌』も続いて私を連れて,先の生活へ行き、もっと周りの人々の心
を感じる。