加賀市立動橋保育園入園式 加賀市議会だより VOL. 34 3月 定例会 保育園保育料の引き下げ ∼平成26年7月分保育料から引き下げ∼ 所得税課税世帯を一律1万円引き下げ、そ の引き下げ率や額を勘案して、その他階層も 引き下げます。 また、ひとり親の市民税非課税世帯は無料 とし、小・中学生がいる世帯は、 1番目の園児 の保育料を85%の額に軽減します。 5 月1日 平成 26 年 (2014 年) 2∼5ページ 3月定例会の概要 市政を問う 質問・答弁の要旨 6 ページ 委員会構成の変更、 臨時会報告 7 ページ 常任委員会の審査報告 8 ページ 議決一覧、編集後記 会期【2月28日(金)∼3月24日(月)】 質 疑 一般 質 問 代表質問 代表質問 代表質問 林 らんぼうな施策の 付けはいつか来る 勉 議員 当初予算への思いと 消防分団について 川下 地域交通体制整備と 首都圏への観光戦略 について 清也 議員 俊昭 議員 現 在、保 育 料 は 所 得 階 層 区 分 に よ る 応 分 の 負 担 と し て い る が、今 回 大 部 分 の 世 帯 に 1 万 円 の 減 額 と し て お り、 市 民 の 不 公 平 感 を 招 き か ね な い。ら ん ぼうな施策提案ではないか。 答 保 育 料 の 引 き 下 げ は、負 担 感 の 多 い 所 得 階 層 を 中 心 に 行 っ て い る が、そ れ ぞ れ の 世 帯 の 所 得 に 配 慮 し て、所 得 税や市県民税の額に応じた階層区分を 設定しており、公平性 は担保されていると考 える。 問 稲垣 市 長 就 任 後、初 の 当 初 予 算 に 込 め た思いについて問う。 消 防 分 団 の 車 両 や 車 庫 の 整 備 状 況 と、人 口 減 少 な ど を 踏 ま え た 分 団 再 編 計画の今後について問う。 答 消 防 団 の 消 防 ポ ン プ 自 動 車 は、 年を整備基準として更新計画のとおり 整 備 し て い る。現 在、統 合 分 団 車 庫 事 業 を 進 め て お り、今 後 は、個 別 の 老 朽 度や団員の駐車スペースなどを考慮し、 分団車庫整備事業を進めていきたい。 分 団 再 編 計 画 に つ い て は、平 成 年 度 の 大 聖 寺 地 区 を 皮 切 り に、平 成 年 度 の 山 代 地 区 が 最 後 で 4ヵ 年 の 計 画 は 終了する。現在、さ らなる分団再編計画 はないが、人口推移 などを考慮し、検討 すべき時期が来ると 考えている。 25 26 23 統 合 新 病 院 建 設 を 踏 ま え た 地 域 交 通体制を早急に整備すべき。 答 人 口 減 少 や 少 子 高 齢 化 の 問 題 を 乗 り 越 え、加 賀 市 の 明 る い 未 来 を 作 り 出 すために、﹁将来の備え﹂と﹁成長戦略﹂ を 基 本 姿 勢 と し て、政 策 提 言 で 掲 げ た 4つのビジョンと2つの改革について、 スピード感を持って実現していくこと を念頭に当初予算を編成した。 問 答 問 答 人の質問と答弁の内容は、 答 具 体 的 に は、路 線 バ ス に よ る 幹 線 ネットワークをいっそう充実させるた め、現 在 の 4 路 線 の 維 持・充 実 を 図 る と と も に、新 た に 実 証 運 行 と し て、大 聖寺地区と加賀温泉駅や松が丘方面を 結 び、通 院 手 段 の み な ら ず、高 校 生 の 通 学 利 便 性 も 高 め た い と 考 え て い る。 統 合 新 病 院 開 院 ま で に、で き る だ け 早 く交通弱者をサポートする地域交通 ネットワークの確立に努めたい。 首都圏戦略室の目的と 効果について問う。 答 首 都 圏 戦 略 室 で は、市 職 員 と 民 間 から派遣を受けた観光やプロモーショ ン の 能 力 に た け た 専 門 官 と が 協 働 し、 3温 泉 観 光 協 会 や 加 賀 市 観 光 交 流 機 構 な ど と 協 力 し な が ら、首 都 圏 で の 効 果 的なプロモーションなどを実施してい き た い。行 政 に は な い 組 織 力 や ネ ッ ト ワ ー ク、ノ ウ ハ ウ を 生 か し た ス ピ ー ド 感 の あ る 事 業 展 開 に よ り、加 賀 温 泉 郷 の 知 名 度 向 上 や 誘 客 促 進 が 図ら れ る も のと考えている。 二 次 救 急 受 け 入 れ の た め、あ く ま でも医師の 人体制を確立しなければ、 加 賀 市 の 救 急 医 療 は 成 立 し な い。医 師 招へいに努力せよ。 答 医 師 不 足 は 全 国 的 な 傾 向 で あ り、 石 川 県 も 例 外 で は な い。医 師 を 招 へ い す る に は、他 の 地 域 に な い 魅 力 あ る 病 院 建 設 が 不 可 欠 で あ る。今 回、多 く の 人たちの努力により画期的な病院プラ ン と な り、医 師 の 招 へ い も ス ム ー ズ か と 思 わ れ た が、計 画 の 見 直 し な ど が 言 わ れ、医 局 か ら の 信 頼 が 失 わ れ た よ う だ。市 全 体 が 今 後 の 方 向 を 根 気 強 く 説 明していくことが必要と考える。 43 http://www.city.kaga.ishikawa.jp/gikai/gikai.html 総額291億2,500万円の平成26年度 一般会計予算や、 3億8,200万円の平成25 年度一般会計補正予算、 条例案件などにつ いて審議し、 市長の退職手当の特例に関す る条例は総務委員会の継続審査となり、 そ れ以外の全議案は、 原案どおり可決・同意さ れました。 詳しくは、 裏表紙の 「議決一覧」 をご覧くだ さい。 答 問 答 次のとおりです。 3月定例会の概要 問 答 問 答 ここで紹介している質問・答弁は、そ れぞれの内容を要約したものです。 詳しくは、5月末ごろ図書館に配置す る会議録をご覧ください。 なお、会議録は、議会のホームページ からも閲覧できます。 15 第2回 平成26年 2 2 VOL.34 34 加賀市議会だより VOL. 個人質問 個人質問 個人質問 の整備について 辰川 志郎 議員 統合新病院の病床数・差額 個人質問 朋和 議員 労 働 条 件 を 入 札 の 条 件 に 盛 り 込 む 公契約条例の制定に向けた市長の思い と制定時期について示せ。 上田 ベッド料金 とスポーツ施設 直人 議員 公契約条例の制定と 越前加賀広域連携に ついて 谷本 加賀市ガーデン・ シティ構想に ついて 護 議員 総合計画のありかたと 公共施設マネジメント の進めかたについて 宮 総 合 計 画 の 計 画 期 間 と 首 長 任 期 は 適切に当てはまるのか。 2つの病院の合計ベッド数は425 床、1日の平均入院患者数は323人で あり、300床では不足ではないのか。 ま た、周 囲 の 病 院 経 営 へ の 影 響 や 統 合 新 病 院 の 経 営 安 定 化 を 考 え る と、差 額ベッド料金を徴収すべきではないか。 答 検 証 委 員 会 か ら 2 病 院 を 統 合 し 、 300床 の 病 院 を 建 設することには合理 性があるとの答申を 受けており、 現在の計 画で進めていきたい。 ま た、差 額 ベ ッ ド 料 金 に つ い て は、検 証委員会からの新し い病院事業管理者に 判 断 をゆ だね たいと の意見を尊重したい。 問 パークゴルフ・グラウンドゴルフ場、 サッカー場の建設計画について問う。 ▲統合新病院外観パース (イメージ) 緑 あ ふ れ る 美 し い 景 観 整 備 と 国 内 外からの交流人口拡大を図る新都市緑 化 計 画 の 策 定 に つ い て、重 点 地 区 や 目 標を示せ。 答 公 契 約 条 例 は、最 低 賃 金 な ど の 労 働 条 件 を 確 保 す る こ と に よ り、工 事 な ど の 質 の 向 上 を 図 る こ と が で き る。ま た、ワ ー ク ラ イ フ バ ラ ン ス に 取 り 組 む 企 業 の 優 遇 規 定 を 設 け る こ と で、少 子 化対策にもつながる労働環境づくりの 推 進 が 図 れ る と 考 え る。条 例 制 定 に 向 け、し っ か り と 取 り 組 み、平 成 年 度 からの施行を目ざしたい。 加 賀 市 は 福 井 県 と 隣 接 し て い る た め、石 川 県 内 だ け で な く、あ わ ら 市、 坂井市や民間との共同事業やイベント に取り組んではどうか。 28 答 越 前 加 賀 宗 教 文 化 街 道 推 進 協 議 会 に お い て、互 い の 宗 教 文 化 資 源 や 観 光 素材、祭りなどを紹介したプロモーショ ン ビ デ オ を 作 成 し、首 都 圏 な ど に 向 け た情報発信を行う予 定である。加賀地域 と越前地域の官民が 一体となって情報発 信やイベントなどを 行い、さらなる知名 度向上と誘客促進に 取り組む。 ▲吉崎御坊 答 答 近 年、幅 広 く ス ポ ー ツ に 参 加 す る 人 口 が 増 加 し、利 用 者 の ニ ー ズ に 対 応 し き れ て い な い。ス ポ ー ツ に 親 し む こ と は、健 康 の 保 持・増 進 や、青 少 年 の 健全な発育などに大きな効果があると 考 え て お り、平 成 年 度 か ら ス ポ ー ツ 推 進 計 画 の 策 定 に つ い て 審 議 し、そ の 中で実現できるよう検討したい。 問 答 問 答 問 答 答 目標や重点地区は、構想検討の中で 定めていくが、例えば、加賀温泉駅周辺、 国道8号、北陸自動車道のインターチェ ンジ前など、市の玄関口が重点地区とし て考えられる。 初 年 度 は、状 況 把 握 と こ れ ま で の 緑 化 施 策 の 点 検・評 価 や 先 進 事 例 の 調 査 を し、基 本 イ メ ー ジ を 作 成 し た い。2 年 目 に は、市 民 フ ォ ー ラ ム や 専 門 委 員 会 な ど を 開 催 し、構 想 を 取 り ま と め、 官民協働の事業に発展させたい。 ▲山中温泉 こおろぎ橋 こおろぎ橋の架け替えについて問う。 答 こ お ろ ぎ 橋 は 平 成 2年 度 に 架 け 替 え て お り、次 は 平 成 年を目安と考えてい る。当 時 は 国 産 ひ の き材の入手が困難で、 台湾ひのき材を使用 し、そ の 確 保 に も 苦 労 し た よ う だ。情 報によると台湾ひのき材は輸出禁止で あ り、基 本 設 計 の 段 階 か ら さ ら に 情 報 を 入 手 し、構 造 材 の 選 定 を 慎 重 に 検 討 する必要があると考えている。 30 答 社 会 経 済 情 勢 の 変 化、厳 し い 財 政 運 営 な ど、現 実 に 即 し た 対 応 を 優 先 す る こ と が﹁将 来 へ の 備 え﹂と し て 肝 要 で あ り、任 期 内 に そ の 道 筋 を 付 け た い と 思 っ て い る。市 長 政 策 提 言 を 基 本 戦 略とした施策を市長任期と連動した﹁実 施 計 画﹂の 中 で 体 系 化 を 図 り、現 在 の 総合計画の中で実現を目ざしたい。 ▲加賀市文化会館(平成26年度 耐震補強改修工事実施) 公 共 施 設 マ ネ ジ メ ン ト を ど の よ う に進めていくのか。 26 問 答 問 答 問 答 答 問 答 平 成 年 度 中 に 公 共 イ ン フ ラ の 維 持・補 修 な ど の 将 来 的 な 財 政 需 要 と 今 後の整備方針を検討するための調査事 業 を 行 い、結 果 を ま と め る。マ ネ ジ メ ン ト 策 定 は、公 共 イ ン フ ラ 全 般 に わ た る た め、庁 内 組 織 を 横 断 す る 職 員 チ ー ム で 対 応 し、取 り ま と め は 民 間 事 業 者 に 委 託 す る。検 討 内 容 が あ る 程 度 ま と ま っ た 後、市 民 や 有 識者などに意見や提 案 を 求 め た い。議 会 や市民との合意形成 を 図 り な が ら、最 適 な公共施設のありか た を 整 理 し、方 針 と して提示したい。 26 VOL. VOL. 34 34 3 3 加賀市議会だより おくのほそ道の風景地 に鶴仙渓を! 個人質問 地域包括ケアシステム の早期構築を目ざせ 個人質問 個人質問 岩村 山の日制定と大聖寺 加賀温泉駅間新設 道路について 直史 議員 正秀 議員 今 国 会 に 法 案 が 提 出 さ れ た 山 の 日 ︵8 月 日︶の 成 立 が 見 込 ま れ て い る。 こ れ を 機 に 深 田 久 弥・日 本 百 名 山 を 活 用した加賀市活性化策を提案する。 答 深 田 久 弥﹁日 本 百 名 山﹂発 刊 周 年 記 念 碑 の 除 幕 式 を 7月 日 に行う予定であり、深 田久弥を愛する会とと もに全国へ発信してい きたい。 山の日が正式に制定 された後、議員提案の フォーラムなどの開催や加賀市の知名 度向上を目的としたイベントの開催も 検討したい。 ▲久弥氏が見た白山 林 新病院開業に向け、退院後に在宅医 療を安心して受けられる地域包括ケア体 制を早急に整備すべき。 検 証 委 員 会 の 答 申 で は、山 中 地 区 に 診 療 機 能 を 残 す べ き と の こ と だ が、 民 間 医 療 機 関 の 理 解、耐 震 工 事 な ど の 財源確保、必要病床数の妥当性はどうか。 20 大 聖 寺 地 区 区 長 会 か ら 大 聖 寺 加 賀 温泉駅間新設道路の建設促進の要望書 が出ているが、市の取り組み方針を問う。 50 答 現 在、石 川 県 は 市 内 に お い て 南 加 賀 道 路 を は じ め、片 山 津 山 代 線 の 加 茂 バ イ パ ス な ど、南 加 賀 地 域 の 観 光 や 地 域産業を支援する多くの広域的な幹線 道路の整備を推進している。そのため、 大聖寺加賀温泉駅間新設道路について は、現 在 進 め ら れ て い る 道 路 事 業 の 進 捗状況や市としての優先順位を見極め、 石川県に働きかけたい。 個人質問 茂信 議員 市民スポーツ団体との 協力体制と松尾芭蕉 の活用について 林 加賀市スポーツ推進計画の策定に合 わせ、部活動の受け皿として、各種スポー ツ団体との協力体制を整備すべき。 答 体 育 協 会 を 通 じ、よ り い っ そ う 社 会体育クラブ活動の活発化を図るとと も に、今 後 は、各 競 技 の 指 導 者 の 学 校 部活動への派遣や合同の指導者講習会 などの開催を検討したい。 また、加賀市スポーツ推進計画の中で も、生徒たちが大好きなスポーツに親し んでいけるような施策を検討したい。 松 尾 芭 蕉 を 活 用 し た 県 内 外 ゆ か り の地と連携した観光ルート化を推進し、 全国に発信すべき。 答 平 成 年 度 の 奥 の 細 道 サ ミ ッ ト は 東 京 都 荒 川 区 で 開 催 さ れ る た め、首 都 圏 で 加 賀 市 をPRす る 千 載 一 遇 の 機 会 で あ り、情 報 を お お い に 発 信 し て い き た い。ま た、大 垣 市 で 開 催 さ れ る 秋 の 芭 蕉 祭 に は、毎 年 出 店 し、物 産 の 販 売 とともに観光PR活動も行っている。 今後も、県内外 の自治体と連携し ながら、全国での イベントを積極的 かつ戦略的に活用 し、誘客につなげ ていく。 26 11 和喜夫 議員 鶴仙渓の国の名勝おくのほそ道の風 景地としての指定へ向けた取り組みと、 新幹線開業に向けての観光について問う。 答 医 療 と 介 護 の 連 携 を 進 め る た め、 在宅医療連携推進事業を実施しており、 医療・介護に関する人たちが参加し、在 宅医療推進検討会を4回開催している。 ま た、高 齢 者 対 象 の ア ン ケ ー ト 調 査 を 実 施 し て お り、そ の 調 査 結 果 も 踏 ま え、在 宅医療の提供体制や連 携の手法などについて 検討される予定である。 ▲山中温泉鶴仙渓「道明が淵」 問 答 問 答 問 今津 答 今 後、鶴 仙 渓 が国の名勝に指定 される可能性は十 分 に あ る。土 地 の 境 界 を 明 確 に し、 所有者の同意が必 要 で あ り、一 定 の 業 務 期 間 が 必 要 と な る。文 化 庁 や 県 教 育委員会、県土木部などと十分協議し、 早期に指定されるよう取り組む。 お く の ほ そ 道 の 風 景 地 は、加 賀 市 に と っ て 誘 客 の 有 望 な 観 光 素 材 で あ り、 山 中 温 泉、那 谷 寺、大 聖 寺 と た ど っ た 行程は、小松市にもまたがることから、 北 陸 新 幹 線 金 沢 開 業 を 見 据 え、5月 に 設 立 さ れ る︵仮 称︶加 賀 地 域 連 携 推 進 会議などの中で観光ルート化できない か協議、検討していく。 19 答 問 答 問 答 答 外 来 機 能 を 残 す こ と や 運 営 方 法 な ど、検討することが多くあり、関係する 団体すべてに説明していく必要がある。 山 中 温 泉 医 療 セ ン タ ー の 耐 震 診 断 で は、耐 震 構 造 が 弱 い と の 結 果 で あ り、 具 体 的 に 見 え て き た 段 階 で、財 源 の シ ミ ュ レ ー シ ョ ン を 行 い、検 討 し て い か なければならない。 答 申 で は、 床 程 度 の 病 床 を 診 療 所 に併設することを検討すべきと整理さ れたと理解している。 ▲全昌寺 芭蕉句碑 九 谷 磁 器 窯 跡 整 備 保 存 事 業 の 経 費 と効果について問う。 答 平成 年度までの約3億5、000 万 円 の 事 業 計 画 で あ り、九 谷 焼 発 祥 の 地 と し て のPRや 観 光 資 源 と し て、九 谷 焼 開 窯 3 6 0周 年 記 念 事 業 と 関 連 さ せ、史跡の活用に努める。 29 問 答 問 答 問 答 4 4 34 34 VOL. VOL. 加賀市議会だより VOL. VOL. 34 34 5 5 加賀市議会だより 個人質問 個人質問 個人質問 新後 個人質問 外代夫 議員 医師確保は できるのか 吉江 新病院における 医師確保について 問う 浩人 議員 大聖寺広報問題と 行政評価の実施に ついて 乾 防災力強化のための 防災緊急情報伝達 システムの整備に向けて 金利 議員 病院を建設するという市長のこと ばには全面的に協力したいが、一度失っ た 信 用 を 取 り 戻 す こ と は 難 し い。市 当 局といっしょになって汗をかきたいと 思うが、医師確保はだいじょうぶか。 ま た、病 院 統 合 協 議 会 長 の 北 村 教 授 の 協 力 を 断 っ た と 聞 く が、い つ ど こ で 会ったのか。 由紀子 議員 答 新年度においても加賀市民病院の 体 制 は、大 学 の 協 力 も あ り、現 行 の 名体制が維持できる見込みである。 北 村 教 授 と の 確 約 は な い が、引 き 続 き協力をお願いしていく。 検 証 委 員 会 が 設 置 さ れ た こ と で ﹁ 医師確保が困難になった﹂﹁宮元市長が 北村教授を断った﹂﹁金沢大学からの医 師 の 派 遣 も 難 し く な っ た﹂な ど の 声 が 聞かれるが事実はどうか。 ま た、北 村 教 授 に つ い て は、今 後 ど う対応するのか。 問 田中 防災緊急情報伝達システムの整備、 システム導入後の既存有線放送につい て問う。 大 聖 寺 広 報 問 題 に つ い て、加 賀 市 政を前に進めるためにも早期解決を望 む が、和 解 案 な ど の 今 後 の 進 捗 は ど う なっているのか。 ま た、こ の 件 に つ い て の 市 長、執 行 部の率直な意見について問う。 答 現 在、双 方 が 解 決 の テ ー ブ ル に 着 いた段階であり、今後、和解の内容を双 方で代理人を通じて詰めていくことに な る と 考 え て い る。裁 判 が 現 在 も 係 争 中 で あ り、そ の 行 方 に 少 な か ら ず 影 響 を 与 え る 可 能 性 も あ る た め、市 の 方 向 性や対応についての発言は差し控える ことを理解してほしい。 答 検 証 委 員 会 か ら の 答 申 を 受 け、現 行計画のとおり建設計画を進めていく が、医 師 確 保 が ポ イ ン ト に な る。議 員 か ら 心 強 い エ ー ル も い た だ き、市 長 を トップとした全庁的な取り組みにより、 名体制を目ざし推進していく。 北村教授とは、市長当 選後まもなく、あいさつ だけさせてもらった。こ れまでにどんな約束が あったかは承知していな い。 再 度、北 村 教 授 へ 協 力 を 要 請 す る 考えはあるのか。 答 大 事 な 質 問 な ら ば 通 告 す べ き で あ る。県 議 会 で も 論 点 を 整 理 し て 質 問 す る こ と が ル ー ル で あ り、ル ー ル に の っ とり責任ある答弁をすることがわたし た ち の 立 場 で あ り、見 識 と 品 格 を 問 わ れる議会である。 答 医療費の自己負担分を窓口で支払 う 必 要 が な い 現 物 給 付 方 式 に よ っ て、 保護者の利便性の向上や負担軽減につ なげたい。 現 物 給 付 方 式 の 実 現 に 向 け て、医 師 会 や 歯 科 医 師 会、薬 剤 師 会 な ど 関 係 機 関と相談しながら検討していく。 ま た、県 内 全 域 で 実 施 し た ほ う が よ り 効 果 的、効 率 的 で あ り、ス ケ ー ル メ リットが生かされると 考えているため、今後、 県に対しても要望して いきたい。 市長の公約でもあるこども医療費 の窓口無料化の実施についての対策は どうなっているのか。 29 問 答 43 答 問 答 答 シ ス テ ム の 整 備 は 平 成 年 度 に 基 本 設 計 を 行 い、そ の 後 4年 間 で 市 内 複 数ヵ所にラッパ型の屋外拡声個局を整 備 す る。そ の 後 7 ヵ 年 で、現 在、有 線 放送設備を有する各町内会を対象にラ ジオ型の個別受信機を配置する予定で あ り、町 内 会 単 位 で の 放 送 や 市 役 所 か らの一斉放送が受信できる。 す べ て の 地 区 に シ ス テ ム が 整 備 さ れ る ま で、既 存 の 有 線 放 送 に つ い て、無 線化事業と重複しないよう必要最低限 の 増 設 や、一 部 更 新 の 助 成 内 容 な ど を 検討したい。 26 新ホームページと 議会中継について問う。 行 政 評 価 に つ い て、平 成 年 度 は 内 部 評 価 を 行 っ た が、外 部 評 価 を 中 止 し た と 聞 い て い る。今 後 の 実 施 手 法 は どのように考えているのか。 25 答 平 成 年 度 は 施 策 体 系 の 見 直 し の た め 中 止 し た が、平 成 年 度 以 降 は、 新たに作成する年次報告書との整合を 図り、政策提言による施策体系に基づき、 より有効性や費用対効果を明確にでき る 行 政 評 価 制 度 の 実 現 に 向 け、取 り 組 みを進めていきたい。 25 問 答 問 答 問 答 26 答 新 ホ ー ム ペ ー ジ で は、見 や す く 探 し や す いデザインの変更や災 害時にトップ画面が専用画面に切り替 わ る 機 能 の 追 加、ス マ ー ト フ ォ ン・タ ブレット端末への対応やユニバーサル デザインへの配慮もしていきたい。 ま た、議 会 中 継 の 画 質 な ど の 向 上 に つ い て、加 賀 ケ ー ブ ル テ レ ビ 株 式 会 社 とも相談し、より良いものを目ざす。 ▲より見やすい議会中継の実現を 問 答 問 答 議会運営 委員会 定数8名︵現員数7名︶ ※ 委員会 ◎林 直史 ○谷本 直人 稲垣 清也 岩村 正秀 林 茂信 林 俊昭 吉江外代夫 常任 総務委員会 特別 委員会 基地・防災特別委員会 定数6名 ※ ◎川下 勉 ○稲垣 清也 宮 護 谷本 直人 上出 栄雄 林 俊昭 議会活性化特別委員会 定数7名 ※ ◎中谷 喜英 ○田中 金利 上田 朋和 谷本 直人 今津和喜夫 林 茂信 吉江外代夫 観光・交通特別委員会 定数7名 ※ ◎稲垣 清也 ○宮 護 乾 浩人 辰川 志郎 岩村 正秀 吉江外代夫 新後由紀子 人口減少対策特別委員会 定数7名 ※ ◎林 茂信 ○林 直史 上田 朋和 辰川 志郎 中谷 喜英 田中 金利 岩村 正秀 新病院特別委員会 定数7名 ※ 検 索 加賀市議会 育館の天井材・照明器具などの耐震化実施設計) 定数6名 ※ ◎宮 護 ○稲垣 清也 岩村 正秀 上出 栄雄 吉江外代夫 新後由紀子 教育民生委員会 定数7名︵現員数6名︶ ※ ◎林 直史 ○谷本 直人 上田 朋和 乾 浩人 辰川 志郎 林 茂信 産業建設委員会 定数7名︵現員数6名︶ ※ ◎田中 金利 ○今津和喜夫 中谷 喜英 髙辻 伸行 林 俊昭 川下 勉 ◎林 俊昭 ○今津和喜夫 乾 浩人 林 直史 上出 栄雄 新後由紀子 川下 勉 長提出議案2件(予算案件・人事案件)を審議した結 会議録および議会録画中継(動画)が 加賀市議会ホームページに 掲載されています。 1月21日に加賀市議会第1回臨時会を開催し、市 http://www.city.kaga.ishikawa.jp/gikai/gikai.html ・副市長の選任について(山下正純氏) 委員会構成に 変更がありました。 3月に開催した加賀市議会第2回定例会におい て、統合病院調査特別委員会を廃止し、新たに新病 院特別委員会を設置しました。 また、山口忠志氏、室谷弘幸氏の議員辞職に伴い、 各委員会構成に一部変更がありました。 ◎は委員長 ○は副委員長 ※変更後の全委員会構成を掲載します。 第1回臨時会報告 果、全会一致で可決・同意しました。 なお、加賀市議会ホームページに、会議録および 議会録画中継(動画)が掲載されています。 ■第1回臨時会の議案 ・平成 25 年度加賀市一般会計補正予算(中学校体 6 6 34 34 VOL. VOL. 加賀市議会だより VOL. VOL. 34 34 7 7 加賀市議会だより 常任委員会の主な審査内容 ※3月14日・19日・20日に3常任委員会が開催され、各委員会に付託された議案やその他の関連事項について審議しました。 ここでは、その一部を紹介しています。 全議案について、 原案どおり可決 しました。 委員会 付託案件 委 員 長‥‥‥‥ 林 直史 副委員長‥‥‥‥ 谷本 直人 委 員‥‥‥‥ 上田 朋和 ‥‥‥‥ 乾 浩人 ‥‥‥‥ 辰川 志郎 ‥‥‥‥ 林 茂信 委員会 産業建設 付託案件 委 員 長‥‥‥‥ 田中 金利 副委員長‥‥‥‥ 今津和喜夫 委 員‥‥‥‥ 中谷 喜英 ‥‥‥‥ 髙辻 伸行 ‥‥‥‥ 林 俊昭 ‥‥‥‥ 川下 勉 ていたと思うが、進捗はどうなっているか。 答 財 源 に つ い て は、市 予 算 全 体 の中 で経 費 削 ん出しているのか。 見直しによるさまざまな影響も考えられるため、 答 今 後、消 費 税 率 が さ ら に上 が る予 定 や価 格 りやすくするような改良ができないか。 年度中の導入について、 消 費 税 率 が上 が る分 を上 乗 せ す る こ と は考 え て いない。 値下 げ を検 討 し、次 の段 階 で改良 を検討 してい 討 を し て い る が、今 回 は、現 行 の形 の ま ま で の ま た、形 状 変 更 に つ い て は、他 市 と比 較・検 年度 め、そ の よ う な こ と は な い。ま た、平 成 きたい。 答 生活 保護 は全国統一 の基 準 で審査 さ れるた 申請基準が他市より甘いと聞くがどうか。 総 括 的 に定 め て い き た い。そ の た め、4月 か ら 減なども行いながら対応をしていく。 の問題もあるが、平成 て可能かどうかを検討する。 積 極 的 に条 例 改 正 や運 営 の あ り か た な ど も含 め 問 白山市では県知事選挙で 大型商業施設に期 はどうか。 %であり、県内福 祉 事 務 所 の平 均 問 3温泉観光誘客助成事業費 について、加賀 %と比 べても、基準 が甘 いこ 答 人 員 な ど の配 置 や セ キ ュ リ テ ィ ー、運 営 方 で誘客努 力をしており、入り込み客 数の実 績に はどうか。 答 助 成 方 法 と し て、現 在 は、均 等 割 と入 湯 税 ように助成するのか。 十分に協議しながら進めていきたい。 出 る こ と に な る。今 後、3 温 泉 の 意 見 を 聞 き、 割 を考 えてお り、3温泉 によ っては若干 の差 が ができな い。朝倉 氏遺跡 は室町時代 のため遺跡 り、具体的な資料がない限り復元は難しい。 を復 元 で きるが、九谷磁器 窯跡 は江戸時代 であ い ては、具 体的 な資料 がない限 り復元 すること 30 答 国 の制 度 に よ り、江 戸 時 代 以 降 の遺 跡 に つ 市全 体で誘客 を考えることは当然だ が、各温泉 とは決してない。 応じて配分してほし いとの意見を 聞くが、どの との理由から継続審査となりました。 そ の答 申内 容 も確 認 し たう え で、議 会 と して審 査 をすべ き 議 ※案第 号 市長の退職手当の特例に関する条例は、市長の 諮 問 機 関 で あ る 特 別 職 報 酬 等 審 議 会 に 諮 っ て 意 見 を 聞 き、 がるようにしていきたい。 果 や結果 を詳細 に検討 し、投票率 アップ につな も設置 が可能 であ ると考 えている。白山市 の成 法 などの問題 が解 決 できれば、加賀 市 におい て 谷朝倉氏遺跡のように復元したものを展示して に お け る保 護 開 始 の割 合 は 24 問 九谷磁器窯跡 について、福井県にある一乗 17 26 日前投票所 を設置したが、加賀市でも設置して 問 生活扶助費 について、加賀市は生活保護の 答 入 浴 料 金 の見 直 し、消 費 税 の引 き上 げ な ど み袋の価格 も見直すのか。また、ごみ袋をくく 教育民生 問 4月 か ら の 消 費 税 率 の 引 き 上 げ に 伴 い、ご 委 員 長‥‥‥‥ 宮 護 副委員長‥‥‥‥ 稲垣 清也 委 員‥‥‥‥ 岩村 正秀 ‥‥‥‥ 上出 栄雄 ‥‥‥‥ 吉江外代夫 ‥‥‥‥ 新後由紀子 減 少 分 を 補 う た め、何 を 見 直 し、ど の よ う に ね 33件 全議案について、 原案どおり可決 しました。 49件 議案第22号を除く 全議案について原案 どおり可決しました。 10 件 問 保育料の 1万円引き下げ について、歳入の 付託案件 問 以前から 3温泉の共通券 を提案し、共通券 委員会 が困 難であれば、期 間利用券での対応 を検討 し 総 務 22 議会です。 こんにちは 加賀市議会だより 34 34 VOL. VOL. 議決一覧 3月定例会で審査された案件 ■全会一致で議決された議案等 ※紙面の都合上、議案名が省略され、正式名でないことがあります。 議 案 議決結果 名 発行 加賀市議会 編集 議会活性化特別委員会広報部会 〒922-8622 加賀市大聖寺南町ニ41 TEL. 72-7965 FAX. 72-5305 E-mail [email protected] 平成26年度国民健康保険・後期高齢者医療・介護保険・加賀山代温泉財産区・加賀山中温泉財産区・ 土地区画整理事業特別会計予算 予算案件(14件) 条例案件(16件) 可決 平成25年度一般会計補正予算 〃 平成25年度国民健康保険・後期高齢者医療・介護保険・下水道事業・土地区画整理事業特別会計補正予算 〃 平成25年度病院事業・水道事業会計補正予算 〃 地区会館条例・社会教育委員条例・公民館条例・市立図書館条例・社会体育夜間照明施設条例・医療費 助成条例・市立保育園設置条例・地域生活支援事業の実施に関する条例・山中温泉ゆけむり健康村条例・ 市営住宅条例・地域医療審議会条例の一部改正について 〃 市立幼稚園設置条例・市立幼稚園保育料等徴収条例の廃止について 〃 幼児教育相談室設置条例・犯罪被害者等支援条例について 〃 継続審査 市長の退職手当の特例に関する条例について 可決 市道路線の認定・平成25年度水道事業会計自己資本金の額の減少・辺地総合整備計画の変更について その他案件 (18件) 指定管理者(美術館・魯山人寓居跡いろは草庵・深田久弥山の文化館・山中座・加賀体育館・大聖寺グラ ウンド・市武道館・大聖寺テニスコート・瀬越キャンプ場・高齢者健康プラザ・はづちを楽堂・山中温 泉ゆけむり健康村・竹の浦館・九谷焼窯跡展示館・鴨池観察館)の指定について 〃 教育委員会委員の任命について 人事案件(4件) 同意 監査委員の選任について 〃 人権擁護委員候補者の推薦について(2件) 〃 ■賛否が分かれた議案 ※議決時点での会派構成です。 髙辻 伸行 新後由紀子 護 上田 朋和 つながり 林 俊昭 辰川 志郎 宮 谷本 直人 今津和喜夫 かがやき 岩村 正秀 林 茂信 川下 勉 乾 浩人 議会提出 案件(1件) 稲垣 清也 中谷 喜英 その他 案件 (15件) 名 田中 金利 林 直史 条例案件 (21件) 議決結果 予算案件 (4件) 案 上出 栄雄 吉江外代夫 議 良政会 平成26年度下水道事業特別会計・病院事業会計・水道事業会計予算 〃 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ × × × ̶ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ × ̶ 可決 ○ 平成26年度一般会計予算 保育園の費用徴収に関する条例の一部改正について 〃 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ × × ○ ̶ 行政財産使用料条例・公の施設共通使用料条例・手数料条例・法定 外公共物管理条例・セミナーハウスあいりす条例・美術館条例・山 中温泉芭蕉の館条例・市立文化会館条例・山中座条例・体育施設条 例・高齢者健康プラザ条例・加賀片山津温泉街湯公園条例・まちな か広場条例・都市公園条例・駅前広場条例・公共下水道条例・道路 占用料条例・水道事業給水条例・山中温泉医療センター条例・市民 病院使用料及び手数料条例の一部改正について 〃 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ × ̶ 指定管理者(市文化会館・山中健民体育館・片山津野球場・ソフト ボール場・スポーツセンター・中央公園野球場・相撲場・陸上競技 場・中央公園テニスコート・中央公園体育館・山代グラウンド・動 橋グラウン ド・山中球場・山中武道館・山中弓道場)の指定について 〃 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ × ○ ○ ○ ̶ 否決 × 「特定秘密保護法」施行の凍結を求める意見書 × × × × × × × × × × × × × ○ ○ ○ ̶ ○は賛成 ×は反対 退は退席 欠は欠席 ※議長 髙辻伸行は採決に加わりません。 6 月定例会のお知らせ ■ 6月 2日 (月)10:00 ∼ 開会、市長提出議案説明 ■ 6 月 11 日 (水)10:00 ∼ 質疑・一般質問 次の定例会は6月2日から19日までの18日間です。 ■ 6 月 12 日 (木)10:00 ∼ 質疑・一般質問、委員会付託 本会議を傍聴されたい方は、当日、市役所本館4階の傍聴席入口にお越しください。 ■ 6 月 19 日 (木)15:00 ∼ 委員長報告・質疑、討論、採決、閉会 ※委員会などの日程については、加賀市議会ホームページ、広報かがに掲載しています。詳しくは、議会事務局へお問い合わせください。 当初議会が行われた3月は別れの季節でもありま す。わたしたち議員も毎年、地域の小・中学校の卒業 式に出席し、多くの感動をいただきます。その中でも 特にわたしの一番のお気に入りは、小学校の卒業生の 退場シーンです。卒業生ひとりずつが先生から受け 取った一輪の花を持ち、おかあさんを探しながら手渡す、その場面の 心の込もった親子の笑顔には、心が洗われた気分になります。これか ら中学校、高校と進む中で、幾多のつらいこともあるでしょうが、きょ うの日の最高の笑顔を忘れないでください。 W.I 編集 後記 議会だよりへのご感想を お寄せください。 議会活性化特別委員会 広報部会 市民の皆さまの声を募集します。 議会だよりに対してのご感想などが ありましたら、下記のあて先まで お気軽にお寄せください。 【部 長】田中 金利 【副部長】今津和喜夫 【部 員】上田 朋和 吉江外代夫 あて先 〒922- 8622 加賀市大聖寺南町ニ41 加賀市議会事務局 TEL 0761-72-7965 FAX 0761-72-5305 E-mail gikai@city.kaga.lg.jp 政治家の時候のあいさつ状・中元や歳暮・祭りや会合・各種大会への寄附などは、公職選挙法で禁止 政治家の寄附行為は法律で禁止されています。 されています。有権者が求めてもいけません。市民の皆さまのご理解とご協力をお願いします 。 ※再生紙を使用しています。 8
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