Page 1 Page 2 ー, センタ-創立西周年筆記念行事のご案内 本センターは

北海道大学大型計算機センターニュース
次
2.平成7年度講習会の予定にういて
3.5月開催の講習会のお知らせ
4.画像処理システムの試験公開について
〔5月のスケジュール〕
月次処理のため13時15分から計算サービス開始
17日(水)
センター創立25周年等記念行事(記念講習会、デモ)(詳細は本号)
19日(金)
〝 (ワークショップ)( 〝 )
24日(水)
HI−OSF/1−MJ(UNIX)入門講習会 ( 〝 )
25日(木)
VOS3 TSSとASPENの使い方講習会 ( 〝 )
31日(水)
SAS6.07講習会 ( 〝 )
一1−
目 l ︶
(内 線)2956
(直 通)01ト706−2956
1.センター創立25周年等記念行事のご案内
5月1日(月)
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1、995年4月24日発行
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速 報
1.センター創立25周年等記念行事のご案内
本センターは、昭和45年に全国共同利用施設として開設さ_れて以来、25周年を迎えることとなりま
した。
また、本年1月には、スーパーコンピュークの更新を行うとともに既存の北海道大学情報ネットワ
ークシステム(HINES)のFDDIバックボーンの他に新たに最新の高速ネットワークのATM
バックボーン(スーパー情報ハイウェイ)を導入いたしました。
つきましては、これを記念し5月17日(水)に記念式典を挙行いたします。
この他、下記のとおり記念行事を行いますので、利用者の皆様にも多数ご参加下さいます様ご案内
いたします。
なお、ご不明な点につきましては、庶務掛(肋01ト706−2923)までお問い合わせ下さい。
,記念講演会
日 時 平成7年j5渇三i絹(水)午後2時30分から午後4時
場 所 北海道大学大型計算機センター会議室(4階)
講演者 北海道大学大型計算機センター教授(研究開発部長)山本 強
請演題目 「可視化における光線追跡法の可能性」
新システムの披露並びにデモンストレーション
日 時 平成7年意見韓日ニ〉(水)午後1時から午後4時
場 所 北海道大学大型計算機センター
展示・デモの内容
スーパ」コンピュータ関係
S−3800動画像処理、可視化支援装置動画像処理、M−880動画像処理、S−3800本体展示他
スーパー情報ハイウェイ関係
公共情報表示システム、フルカラープリンタによる高速画像転送、マルチメディア・インフォ
メーション・サーバとPSプリント、HINES電子メ∼ル及び掲示板、ATM関連機器展示、
マルチメディア通信 他
ワークショップ
日 時 平成7年
(金)午後1時から午後5時
場 所 北海道大学大型計算機センター
セミナー 午後1時から午後3時
「スーパーコンピュークとその世界」
㈱日立製作所並列プロセッサ応用技術センター
副センター長 小林 朋文 民
「スーパー情報ハイウェイとその世界」
富士ゼロックス㈱ドキュメントソリューションセンター
課長 塚田 文夫 氏
− 2 −
展示・デモ 午後1時から午後5時
スーパーコンピュークによる数値シミュレーションの可視化 他
スーパー情報ハイウェイによるマルチメディア通信 他
2.平成7年度講習会の予定について
平成7年度の講習会を下記のとおり予定しております。このうち5月に開催する講習会についての
詳細は次ページに掲載しております。6月以降についてはその都度速報に掲載いたしますのでご覧く
ださい。
なお、開催日については変更することがありますので速報の案内にご注意ください。
平成7年度講習会実施予定表
講 習 会 名
VOS3 TSSとASPENの
使 い方
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内 ′
 ̄容 ’ 概 略
開 催 日
ンケ ーを利 用 しよ うとす る
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第 1 回 目 5 月2 5 日・(禾)■ =
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′T SS端末 を利用
第 2 回 目 6 月2 3 日 (金) −1畠 方を対象 と‘
第 3 回 目 9 月1二
9日 、
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火) ∴15
第 4 回 目 9 月2 7 日 (
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入門
第 1 回 目 富者 2 4甘 ニ
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第 2 回 目 甘 芳郎甘 (
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しセ のも ンタ」め基本的利 用方法お
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よびエデ ィタASP飾 によるFOR
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ログラ ムの作成 等の講習
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利用 しよケ とす る方 を対象 としそ、
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に よ るT S Sコマ ン ドの 使 い方 や
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SAS6.07講習会
イ ンターネ ッ ト講習会
第 1■
向 日㍉廠療鹿 茸 (
水) ̄
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S
ASを用 いた基本 的利 用方法の講習
5 ■ー
第 2 回 目 才跨月て
 ̄
甘督 (火)
15
第 1 回 目 6 月 1 日 (
木)
15
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北大LAN)お よびSⅢ紆 (
事 情イ
第 2 回目
15
ンターネ ッ ト) を利用 し+
た本 セ ンタ
10月 4 日 (
水)
ーお よび他大学大型 計要痍壱 シ ター
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(
東北大学、東東 大学、名古屋 大学、
京廟大学」大庭大李 、九細大学こ 学
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衝 情報 セ シタ ̄
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の 利用方 法 と ̄
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子 メール、ネ ッ トニ ュース等 の利用
H IN ES講習会
方法 に醸す る嶺 脅
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NESめメ⊥ル∴由Sや印刷 サブ シス
第∴
1 回 計 ‥6 月∴2海 (金)・ ∴
第 2 回 目 9 月26 日 (火)
15
テムを主 に基本 的利用方法 の講習
(共同利用掛 2956)
− 3 −
3.5月開催の講習会のお知らせ
1)VOS3 TSSとASPENの使い方 第1回目
実施日時
5月25日(木) 9:30∼16:30
講習内容
・本センターのシステム紹介
・TSS端末の使い方
・TSSコマンドの使い方、データセットの操作方法
」土デイタASPENの操作方法
・FbRTRANプログラムの実行方法
㌻2)「H[−OSF/1−MJ(UN]X)入門 第1回目
実施日時
5月24日(水) 9:30∼16:30
講習内容
・OSF/1システムへの利用者登録
・ログイン、ログアウトのしかた
・ファイルとエディタの使い方 ̄
一F、ORTRAN、C言語の使い方
・・スーパーコンピュータでの処理
,.プール、ネットワークニ土−スの使い方
・フリーソフトウェアの紹介
3)SAS6.07講習会 第1回目
実施日時
講習内容
5早31日(水) 9:30∼16:30
・SAS機能概要
・エディタASPENの操作方法
・ASPEN卑こよるSASプログラムの入力
・SAS/DMSの使い方
;SASプログラムの実行方法と結果の取り出−し方
《共通事項》
募集人鼻
各回15名
受講貿格
初心者およびセンター利用を考えている方(利用申請を済ませていない方は、講習
実施場所
会申込に合わせて利用申請して下さい。)
本セ.ンクー講習室(3F)、端末室(2F)
−− 申込期間
5月8月(月)から実施日の前日までとしますd
(申込期間中でも定員に達した場合は、締め切らせていただきます。)
申込先 北嘩道大学大型計算機センター共同利用掛(総合受付)
′ 電話.01ト716二211ト(内線2951)、直通 01ト706−295 ̄1
ー 4 −
4.画像処理システムの試験公開について
新スーパーコンピュークシステムでは、計算結果の可視化を目的として画像処理システムを導入し
ました。現在⊥㌧正式公開に向けて準備作業を進めている最中ですが、一部運用可能になりましたので、
4月24日から当面の間試験的に運用を進めることにいたします。
画像処理システムは2つの部分システム、可視化表示装置と動画像出力システムとから構成されま
す云以下く両システムの試験期間における運用についてご説明いたします。【
(1,珂雛泰奉輝さ珍妙
可視化表示装置は、4CPU構成のSilicon Graphics社製Onyx Reality Engine2(以下、∫_rさ2〉Jと
呼びます)と、その上で動作する可視化支援ソフトウエアApplicaion Visualization System(ÅV・
Sう、を中心とするシステムです。AVSはスーパーコンピュータとの協調動作が可能であり、計算
結果の可視化を高速かつ容易に実現します。
利用方法:re2はunixをOSとしており、コンソールからの直接利用とネットワーク経由での利
用が可能です。コンソールから ̄の直接利用を希望される方は、コんンソ⊥ル横に用意し華烹盈鼓
予め利用予定時間を記入した上でご利用願います。ネットワーク
経由で利用する場合のネットワークアドレスは、
CC.hokudai.ac.jp)とな
空
時
ります。なお、AVSの同時利用可能人数は1人に制限されていますので、ネットワーク経由
でのAVS利用はお控えくださるようお願いいたします。関連するマニュアル類はre2の横に
用意してあります。
利用時間:コンソールからの直接利用はセンター開館時間内、ネットワーク経由での利用は24時
間可能です。やむを得ずシステムを停止する場合もあり得ますが、そのときは,re2上触ま
マンド等で連絡いたします。
設置場所:re2はセンター2階に設置されています。
利用資格:re2を利用するにはセンターの利用登録が必要です。利用承認書 ̄に記載された利用者
番号を用いてloginして下さい。ただし、英字は小文字に変える必要があります。
利用負担金:試験期間中についてはre2の利用は無料といたします。なお、スーパーコンピュー
クに関しては通常通り課金対象となりますので、スーパーコンビュ丁夕上のAVSキ⇒ファイル
等を利用する際にはご注意願います占、
その他詳細運用について ̄: ̄フ≠イルの利用方法等の運用の詳細については、re2のne耶コマンド
にてお知らせいたします。
ー 5 −
(2)動画像出力シズテム
動画像出力システムのシステム構成を図=に示します。このシステムを利用することにより、ス
ーパーコンピュータやでe2から得られた動画像出力を、書換型ビデオディスクレコーダやベータカ
ムレコーダを用いでフレーム単位の編集を行い、VHSテープに録画することが可能になります。
利用方法:装置横に用意した使用台帳に必要項目を記入した上でご利用ください。スーパーコン
ピュークから動画像を生成するには、利用者がFORTRANまたはCでプログラムを作成する必要
があります。選幽、動画像信号の発生開始を指示
する命令を実行することになります。詳細についてはMOVIE/HAPに関する.一マニュアルをご覧く
ださい。re2の場合はコンソール画面の一部分を動画像として出力することになります。その
他の編集用機材はオフライン装置ですので、利用者が直接操作することになり_ます。操作方法
については備え付けの説明書をご覧ください。
設置場所:スーパーコンピューク以外の関連装置は全てセンター2階に設置されています。
利用時間、:利用時問はセンター開館時閣内七し ̄ます。
利用資格:センターの利用登録が必要です。
各種メディア ̄:センターでは、書換型ビデオディスクレコ「ダ用のディスク1枚とベータカムレ
コーダ用テープ1本を作業用として用意してあります。また、利用者所有のメディアを利用頂
いても結構です。メディアの購入先は次のとおりです。
・書換型ビデオディスク
定 価:130,000円
購入先:札幌市中央区北2条西20丁目1−3、パイオニア㈱札幌営業所(肋01ト64卜2831)
またはシステム営業所(肋011−644−6268)′
・ベータカムSPビデオカセット
定 価:スモールカセット2,300円(6分)∼3,900円(31分)、
ラージカセット 2,500円(8分)∼8,800円(94分)
購入先:札幌市中央区北4条西15丁目、光映堂㈱教育産業部(肋01ト643−1010)
【参考マニュアル】
プログラムプロダクトHトOSF/1−MJ MOVIE/HAP(8Ⅹ20「7−602−10)
画像処理プロヤジェクト(吉井、折野、林)
ー 6 −
図1システム構成図
ー 7 −