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JMCニュース 122号 - 全国医師協同組合連合会

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JAPAN FEDERAL MEDICAL COOPERATIVE ASSOCIATION
全医協連ニュース
発行=全国医師協同組合連合会
平成 23 年 10 月 1 日発行
No.122
秋麗号
医
療
改
革
の
方
向
に
つ
い
て
特
集
東九中平◆
北州部成ブ
北 医 医 23 ロ
海師師年ッ
道協協度ク
医同同第便
師組組一り
協合合回
同連連医
組合合師
合会会協
協平第四
議 成 38 国
会二期ブ
平十通ロ
成二常ッ
23 年 総 ク
年度会協
度事
議
定務
会
例局
の
協代
開
議表
催
会者
報
報研
告
告修
会
報
告
JAPAN FEDERAL MEDICAL COOPERATIVE ASSOCIATION
全医協連ニュース
平成 23 年 10 月 1 日発行
発 行=全国医師協同組合連合会
発行人=小林照尚
企画・編集=全医協連広報部会
URL http://www.zen-ikyo.or.jp
Eメール [email protected]
春潮号
秋麗号
No.122
CONTENTS
◆特集
医療改革の方向について
松山幸弘(キヤノングローバル戦略研究所研究主幹・経済学博士)
………河辺忠郎
医師協の雑誌から───────── 「京都保事協ニュース、大森医協ニュース」
旅行記 ──────────────────────────── 「シルバー・スピリッ
ト号
リスボン・バルセロナクルーズ」………諏訪求仁雄
薬になる植物 ───────────────── 「柿、麦門冬
(ジャノヒゲ)」………渡邊一幹
旅のブラックエッセイ ─── 「京都洛中の心霊名所?
安倍晴明さんに敬意!」………松井昭男
………安元誠司
ブロック通信 ────────────────── 「太宰府天満宮」
(福岡県福岡市)
お国自慢───────────────────────── 「770回目の博多祇園山笠、この迫力は必見です!」
お宿の紹介 ──────────────────── 「長崎温泉
(長崎県)
やすらぎ伊王島」
〈第4回〉………大森俊次
水彩の旅 ──────────────────────── 「スケッチ随想/愛しき風景たち」
ブロック便り─────────────────── 「平成23年度
第1回医師協四国ブロック協議会の開催報告」
「中部医師協同組合連合会 第38期通常総会」
「九州医師協同組合連合会 平成22年度事務局代表者研修会報告」
「東北北海道医師協同組合協議会 平成23年度定例協議会報告」
─────────────────────────────────────────
「理事会だより」………岩田章男
─────────────────────────────────────────
「俳壇」………中川湖堂、宗 瑞志
(NHK取材班)
書籍紹介 ──────────────────────── 「無縁社会」
(赤嶺 淳)
「ナマコを歩く」
─────────────────────────────────────────
「JMCギャラリー」
………三好壮一、新里越郎、真栄田篤彦
─────────────────────────────────────────
「全医協連法人契約ホテル一覧」
─────────────────────────────────────────
「2011年11、12月
新国立劇場オペラ・バレエ公演のご案内」
[調査企画部]
・平成22年度第5回調査企画部調査研究会報告
[福祉部]
・全医協連取扱い保険商品一覧
・平成23年 福祉担当職員研修会
[購買部]
・2011秋季JMCキャンペーン
(10/1∼11/30)
・購買部取扱い商品のご案内
理事会・部会だより/マンガ
編集委員会だより
表紙・目次写真
「八坂の塔」
この塔は西暦年夢のお告げにより、聖徳太
子が京都八坂の地に建立したと伝えられる。
その後何度か消失し、現在の塔は、室町時代
に第六代将軍足利義教により再建された。高
さがmの五重塔で、八坂のランドマークと
なっている。
写真提供(表紙、目次)
:山本 博(京都保事協)
特
集
祉
分
野
で
働
く
人
々
の
生
産
性
上
昇
率
が
低
い
が
国
医
療
・
福
祉
産
業
の
特
徴
﹂
と
、
医
療
・
福
入
量
の
拡
大
に
偏
っ
た
付
加
価
値
の
増
加
が
我
ー
デ
ン
の
6
カ
国
を
比
較
し
た
上
で
﹁
牽
引
車
に
で
き
る
と
言
っ
て
い
る
の
で
あ
る
。
ン
し
だ
い
で
わ
が
国
で
も
医
療
を
経
済
成
長
の
と
分
析
し
て
い
る
。
つ
ま
り
、
イ
ノ
ベ
ー
シ
ョ
能
か
も
し
れ
な
い
。
︵
﹂
経
済
白
書
か
ら
抜
粋
︶
に
成
長
と
雇
用
拡
大
を
両
立
さ
せ
る
こ
と
が
可
の
一
部
分
に
す
ぎ
な
い
の
に
対
し
て
、
医
療
提
っ
た
と
し
て
も
そ
の
一
つ
ひ
と
つ
は
医
療
全
体
先
端
技
術
に
よ
り
新
薬
や
医
療
ロ
ボ
ッ
ト
を
創
か
っ
て
い
る
か
ら
で
あ
る
。
換
言
す
れ
ば
、
最
革
し
続
け
る
医
療
提
供
体
制
と
い
う
前
者
に
か
同
白
書
は
、
日
、
米
、
英
、
独
、
仏
、
労 ス
働 ウ
投 ェ
し
て
い
る
こ
と
が
注
目
さ
れ
る
。
医
療
・
福
祉
産
業
と
経
済
成
長
の
関
係
を
分
析
白
書
が
﹁
産
業
と
し
て
の
社
会
保
障
﹂
と
題
し
て
、
で
あ
る
。
そ
の
意
味
で
平
成
23
年
度
経
済
財
政
ン
に
な
る
可
能
性
が
あ
る
が
年
金
に
は
な
い
点
定
的
違
い
は
、
医
療
に
は
経
済
成
長
の
エ
ン
ジ
は
介
護
も
含
む
︶
と
年
金
で
あ
る
。
両
者
の
決
的
な
成
長
を
実
現
で
き
れ
ば
、
こ
れ
ま
で
以
上
ン
等
を
通
じ
て
生
産
性
を
高
め
る
こ
と
で
持
続
医
療
・
福
祉
産
業
に
お
い
て
、
イ
ノ
ベ
ー
シ
ョ
び
る
余
地
が
あ
る
か
も
し
れ
な
い
。
例
え
ば
、
業
の
雇
用
誘
発
効
果
は
高
い
も
の
の
、
ま
だ
伸
国
内
の
他
産
業
に
比
べ
れ
ば
、
医
療
・
福
祉
産
業
平
均
よ
り
も
っ
と
大
き
い
は
ず
技
術
を
実
用
化
す
る
と
い
う
後
者
の
成
功
は
変
遥
か
に
大
き
く
、
か
つ
諸
外
国
に
先
駆
け
て
新
の
方
が
経
済
全
体
に
与
え
る
効
果
が
後
者
よ
り
療
提
供
体
制
と
新
技
術
の
2
つ
が
あ
る
。
前
者
び
つ
く
医
療
イ
ノ
ベ
ー
シ
ョ
ン
の
分
野
に
は
医
り
疑
問
で
あ
る
。
な
ぜ
な
ら
、
経
済
成
長
に
結
社
会
保
障
制
度
の
2
本
柱
は
医
療
︵
本
稿
で
1.
再医
生療
すで
る日
視本
点を
松 研究 キヤ
山 主幹・ ノン
筆
者
注
︶
き
く
な
い
こ
と
も
分
か
る
。
︵
↓
本
来
な
ら
産
先
進
国
に
比
べ
て
産
業
平
均
か
ら
か
い
離
が
大
医
療
・
福
祉
産
業
の
雇
用
誘
発
効
果
は
、
他
の
こ
と
が
問
題
と
指
摘
。
そ
の
上
で
、
﹁
我
が
国
の
開
発
と
い
っ
た
新
技
術
に
テ
ー
マ
が
偏
っ
て
お
関
連
等
の
基
礎
研
究
や
医
薬
品
・
医
療
機
器
の
始
し
て
い
る
。
し
か
し
、
そ
の
議
論
は
ゲ
ノ
ム
ー
シ
ョ
ン
会
議
を
設
置
、
具
体
策
の
検
討
を
開
こ
の
よ
う
な
視
点
か
ら
政
府
が
医
療
イ
ノ
ベ
幸
弘
︵
ま
つ
や
ま
ゆ
き
ひ
ろ
︶
グ
経ロ
済ー
学バ
博ル
士戦
略
研
究
所
医
療
改
革
の
方
向
に
つ
い
て
●2
特
集
W
H
O
︵
世
界
保
健
機
関
︶
の
健
康
達
成
度
総
2.
事メ
業ガ
体非
を営
創利
る医
療
こ
と
と
し
た
い
。
ご
批
判
を
踏
ま
え
て
拙
著
の
補
足
説
明
を
行
う
い
た
。
そ
こ
で
、
本
稿
で
は
頂
戴
し
た
ご
意
見
期
か
ら
外
来
、
リ
ハ
ビ
リ
、
在
宅
、
介
護
に
至
も
患
者
が
必
要
と
す
る
医
療
サ
ー
ビ
ス
を
急
性
多
い
は
ず
で
あ
る
。
そ
し
て
、
い
ず
れ
の
国
で
医
療
提
供
を
行
う
仕
組
み
に
は
共
通
点
の
方
が
て
も
、
医
療
技
術
進
歩
に
合
わ
せ
て
効
率
的
に
が
っ
て
、
医
療
財
源
制
度
に
違
い
が
あ
る
と
し
に
し
て
い
る
医
学
は
世
界
共
通
で
あ
る
。
し
た
先
進
諸
国
の
医
療
機
関
が
医
療
提
供
の
基
礎
治
療
の
普
及
な
ど
技
術
進
歩
に
よ
り
患
者
が
病
日
数
の
短
縮
、
日
帰
り
手
術
や
外
来
抗
が
ん
剤
低
下
し
て
い
る
。
こ
れ
は
、
急
性
期
ケ
ア
入
院
そ
れ
が
現
在
で
は
い
ず
れ
の
国
で
も
約
30
%
に
米
国
、
カ
ナ
ダ
、
日
本
共
に
約
40
%
で
あ
っ
た
。
院
医
療
費
が
医
療
費
全
体
に
占
め
る
割
合
は
、
変
革
す
る
必
要
が
あ
る
。
1
9
8
0
年
頃
、
入
化
し
て
い
る
た
め
、
医
療
提
供
体
制
も
絶
え
ず
3● JMC NEWS(全医協連ニュース)― No.122
の
様
々
な
立
場
の
方
々
と
意
見
交
換
さ
せ
て
頂
医
療
企
画
発
行
︶
に
記
し
た
。
出
版
後
、
医
療
界
た
拙
著
﹁
医
療
改
革
と
経
済
成
長
︵
﹂
︵
株
︶
日
本
号
︵
平
成
23
年
7
月
1
日
発
行
︶
で
書
評
を
頂
い
で
あ
る
。
そ
の
具
体
的
内
容
は
、
本
誌
1
2
1
す
る
形
で
実
現
す
る
こ
と
は
わ
が
国
で
も
可
能
る
仕
組
み
で
あ
る
。
こ
れ
を
財
政
再
建
と
両
立
療
費
増
加
を
負
担
し
な
が
ら
活
力
に
転
換
で
き
恵
を
い
ち
早
く
国
民
に
届
け
、
そ
れ
に
よ
る
医
に
適
合
し
た
制
度
と
は
、
医
療
技
術
進
歩
の
恩
看
過
し
て
い
る
か
ら
で
あ
る
。
医
療
技
術
進
歩
技
術
の
進
歩
と
不
適
合
を
起
し
て
い
る
こ
と
を
制
と
医
療
財
源
制
度
の
両
方
が
加
速
す
る
医
療
れ
て
い
る
。
こ
れ
は
、
わ
が
国
の
医
療
提
供
体
療
評
価
情
報
集
積
も
先
進
諸
国
の
中
で
一
番
遅
じ
議
論
が
続
い
て
い
る
。
医
療
I
T
投
資
や
医
的
改
革
が
な
さ
れ
る
こ
と
な
く
10
年
以
上
も
同
強
調
さ
れ
る
あ
ま
り
、
医
療
制
度
全
体
の
抜
本
わ
が
国
で
は
医
療
費
増
加
に
よ
る
負
担
増
が
い
の
で
あ
る
。
実
感
で
き
る
仕
組
み
創
り
で
な
け
れ
ば
な
ら
な
医
療
が
自
分
た
ち
に
提
供
さ
れ
て
い
る
こ
と
を
は
、
何
よ
り
も
ま
ず
地
域
住
民
が
世
界
標
準
の
に
あ
る
の
で
は
な
い
。
医
療
産
業
政
策
の
目
標
る
結
果
誕
生
す
る
の
で
あ
り
、
研
究
施
設
が
先
が
で
き
て
い
る
地
域
に
企
業
や
研
究
機
関
が
来
中
か
ら
医
師
や
患
者
が
集
ま
る
医
療
提
供
体
制
い
る
か
ら
で
あ
る
。
医
療
産
業
集
積
は
、
世
界
標
準
の
臨
床
研
究
・
教
育
の
仕
組
み
を
欠
い
て
金
で
研
究
施
設
を
乱
立
さ
せ
た
だ
け
で
、
世
界
海
外
に
は
全
く
知
ら
れ
て
い
な
い
。
そ
れ
は
税
療
産
業
集
積
﹂
を
自
称
す
る
地
域
も
あ
る
が
、
実
現
し
て
い
る
医
療
経
営
者
も
い
な
い
。
﹁
医
の
医
療
マ
ネ
ジ
メ
ン
ト
追
求
を
掲
げ
て
そ
れ
を
療
事
業
体
が
一
つ
も
存
在
し
な
い
。
世
界
標
準
国
に
は
世
界
中
か
ら
医
師
や
患
者
が
集
ま
る
医
に
論
じ
ら
れ
る
こ
と
が
多
い
。
し
か
し
、
わ
が
ジ
ネ
ス
モ
デ
ル
で
あ
る
。
群
を
経
営
統
合
し
意
思
決
定
を
一
元
化
し
た
ビ
内
で
様
々
な
異
な
る
機
能
を
有
す
る
医
療
施
設
あ
る
。
垂
直
統
合
と
は
、
一
つ
の
地
域
医
療
圏
の
諸
外
国
の
I
H
N
の
共
通
点
は
垂
直
統
合
で
I
H
N
が
政
策
的
に
創
ら
れ
て
い
る
。
こ
れ
ら
ア
、
カ
ナ
ダ
、
英
国
で
も
一
千
億
円
前
後
の
提
供
が
共
に
﹁
公
﹂
中
心
で
あ
る
オ
ー
ス
ト
ラ
リ
営
利
I
H
N
も
多
数
あ
る
。
医
療
財
源
と
医
療
り
、
事
業
規
模
が
数
千
億
円
を
超
え
る
メ
ガ
非
地
域
住
民
が
ガ
バ
ナ
ン
ス
を
担
う
非
営
利
で
あ
5
7
6
の
I
H
N
が
存
在
す
る
。
そ
の
大
半
は
っ
て
い
る
米
国
に
は
、
2
0
1
1
年
現
在
医
療
が
経
済
成
長
の
最
大
の
エ
ン
ジ
ン
に
な
れ
る
医
療
事
業
体
で
あ
る
。
ス
ケ
ア
ネ
ッ
ト
ワ
ー
ク
︵
略
称
I
H
N
︶
と
呼
ば
に
個
々
の
医
療
行
為
の
費
用
対
効
果
が
常
に
変
技
術
進
歩
と
共
に
人
々
の
医
療
ニ
ー
ズ
並
び
加
価
値
増
加
に
直
結
す
る
の
で
あ
る
。
供
体
制
の
イ
ノ
ベ
ー
シ
ョ
ン
は
医
療
全
体
の
付
界
一
で
あ
り
、
海
外
か
ら
学
ぶ
点
が
な
い
よ
う
そ
の
た
め
、
医
療
提
供
体
制
で
も
わ
が
国
が
世
合
評
価
で
日
本
は
世
界
一
の
評
価
を
得
て
い
る
。
あ
り
、
そ
の
た
め
に
登
場
し
た
の
が
統
合
ヘ
ル
標
に
な
っ
て
い
る
。
図
表
①
が
そ
の
概
念
図
で
る
ま
で
継
ぎ
目
な
く
提
供
す
る
こ
と
が
政
策
目
の
代
表
例
で
あ
る
。
両
事
業
体
は
、
国
・
公
立
J
A
長
野
県
厚
生
連
や
聖
隷
福
祉
事
業
団
が
そ
に
垂
直
統
合
し
た
医
療
事
業
体
を
創
造
し
た
。
る
。
実
は
、
わ
が
国
の
方
が
欧
米
諸
国
よ
り
先
こ
の
I
H
N
の
長
所
は
日
本
で
も
有
効
で
あ
て
い
る
限
り
増
収
増
益
が
可
能
で
あ
る
。
ス
マ
ッ
チ
発
生
を
防
ぎ
、
医
療
費
総
額
が
増
え
一
元
管
理
す
る
I
H
N
に
な
っ
て
い
れ
ば
、
ミ
を
ダ
ウ
ン
サ
イ
ジ
ン
グ
し
て
経
営
資
源
配
分
を
チ
が
拡
大
す
る
。
し
か
し
、
個
々
の
医
療
施
設
る
医
療
ニ
ー
ズ
と
経
営
資
源
配
分
の
ミ
ス
マ
ッ
変
更
に
対
応
す
れ
ば
、
当
該
医
療
圏
内
に
お
け
す
る
。
個
々
の
医
療
施
設
が
バ
ラ
バ
ラ
に
政
策
事
業
体
は
、
こ
れ
に
よ
り
収
益
が
大
き
く
変
動
特
定
の
医
療
サ
ー
ビ
ス
に
特
化
し
て
い
る
医
療
も
に
財
源
配
分
の
シ
フ
ト
が
行
わ
れ
て
い
る
。
在
宅
へ
、
あ
る
い
は
そ
の
逆
と
技
術
進
歩
と
と
の
国
で
も
慢
性
期
か
ら
急
性
期
へ
、
入
院
か
ら
中
和
で
き
る
こ
と
の
2
点
に
集
約
で
き
る
。
ど
る
こ
と
、
政
策
に
よ
る
財
源
シ
フ
ト
の
影
響
を
の
医
療
圏
単
位
で
ミ
ス
マ
ッ
チ
を
極
小
化
で
き
I
H
N
の
長
所
は
、
人
口
1
0
0
万
人
前
後
化
が
進
ん
で
い
る
の
で
あ
る
。
患
者
を
囲
い
込
む
ビ
ジ
ネ
ス
モ
デ
ル
↓
I
H
N
し
、
そ
れ
ら
を
継
ぎ
目
な
く
提
供
す
る
こ
と
で
必
要
と
す
る
医
療
サ
ー
ビ
ス
を
フ
ル
に
品
揃
え
長
が
難
し
く
な
っ
た
。
そ
こ
で
、
地
域
住
民
が
め
、
単
独
立
地
病
院
に
固
執
す
る
経
営
で
は
成
院
の
外
に
シ
フ
ト
し
た
か
ら
で
あ
る
。
そ
の
た
図表① IHN(統合ヘルスケアネットワーク)の概念図
医療保険
予防と早期発見
終末期ケア
長期介護
連続した継ぎ目のないケア
ミスマッチの極小化
在宅ケア
コミュニティにおける
家族単位によるケア提供
プライマリケアと専門ケア
リハビリテーション
病院での急性期ケア
処方薬指導
精神ケア
患者運搬サービス
救急ケア
●4
特
集
が
進
化
す
る
プ
ロ
セ
ス
を
見
て
き
た
。
本
年
11
ン
タ
ラ
ヘ
ル
ス
ケ
ア
を
訪
れ
、
そ
の
経
営
手
法
2
0
0
2
年
に
初
め
て
視
察
し
て
以
来
毎
年
セ
開
示
を
し
て
く
れ
る
か
ら
で
あ
る
。
筆
者
は
、
の
に
な
ら
な
い
ほ
ど
詳
細
に
経
営
活
動
の
情
報
グ
で
第
1
位
で
あ
り
、
他
の
I
H
N
と
比
べ
も
全
米
の
I
H
N
の
中
で
経
営
力
評
価
ラ
ン
キ
ン
が
ベ
ス
ト
で
あ
る
。
セ
ン
タ
ラ
ヘ
ル
ス
ケ
ア
は
、
ラ
ヘ
ル
ス
ケ
ア
の
経
営
戦
略
を
研
究
す
る
こ
と
ノ
ー
フ
ォ
ー
ク
に
本
部
を
置
く
I
H
N
セ
ン
タ
著
に
解
説
し
た
と
お
り
、
米
国
バ
ー
ジ
ニ
ア
州
そ
れ
は
、
広
域
医
療
圏
単
位
で
国
・
公
立
病
院
包
括
ケ
ア
の
弱
点
を
解
決
す
る
方
法
は
あ
る
。
は
ほ
と
ん
ど
な
い
。
し
か
し
、
わ
が
国
の
地
域
で
あ
り
、
経
済
的
利
害
対
立
が
発
生
す
る
余
地
に
基
づ
く
施
設
利
用
契
約
締
結
時
に
調
整
済
み
域
の
独
立
開
業
医
と
の
関
係
は
オ
ー
プ
ン
方
式
存
し
て
い
る
点
に
あ
る
。
I
H
N
の
場
合
、
地
ば
し
ば
対
立
す
る
医
療
事
業
体
間
の
連
携
に
依
本
の
地
域
包
括
ケ
ア
は
経
済
的
利
害
関
係
が
し
提
供
を
一
元
管
理
し
て
い
る
の
に
対
し
て
、
日
I
H
N
で
は
一
つ
の
医
療
事
業
体
が
サ
ー
ビ
ス
し
て
い
る
。
給
付
の
バ
ラ
ン
ス
を
選
択
さ
せ
る
工
夫
を
実
施
と
し
て
、
国
民
一
人
ひ
と
り
に
コ
ス
ト
負
担
と
上
の
こ
の
ジ
レ
ン
マ
を
解
決
す
る
方
法
の
一
つ
を
複
雑
に
し
た
。
諸
外
国
は
、
医
療
制
度
設
計
付
︵
医
療
消
費
︶
の
バ
ラ
ン
ス
の
公
平
性
の
議
論
こ
の
こ
と
が
、
医
療
を
巡
る
コ
ス
ト
負
担
と
給
ス
ト
が
異
な
る
時
代
が
到
来
し
た
の
で
あ
る
。
っ
た
。
同
じ
病
気
で
も
患
者
の
判
断
に
よ
り
コ
て
治
療
方
法
の
選
択
肢
を
提
供
す
る
よ
う
に
な
こ
れ
に
対
し
て
わ
が
国
で
は
、
政
府
が
決
め
5● JMC NEWS(全医協連ニュース)― No.122
I
H
N
の
経
営
ノ
ウ
ハ
ウ
を
学
ぶ
に
は
、
拙
織
カ
ル
チ
ャ
ー
を
醸
成
す
る
こ
と
も
で
き
て
な
い
。
す
も
の
と
同
じ
で
あ
る
。
日
米
の
違
い
は
、
革
の
目
玉
に
し
て
い
る
地
域
包
括
ケ
ア
が
目
指
加
え
て
、
医
療
技
術
の
進
歩
が
患
者
に
対
し
財
政
を
圧
迫
し
て
い
る
。
フ
ィ
ー
ル
ド
と
し
て
世
界
標
準
を
追
求
す
る
組
こ
れ
は
、
わ
が
国
の
厚
生
労
働
省
が
医
療
改
療
費
増
加
率
が
名
目
G
D
P
成
長
率
を
上
回
り
し
て
の
求
心
力
が
な
い
。
臨
床
研
究
・
教
育
の
が
水
平
統
合
し
た
も
の
に
す
ぎ
ず
、
事
業
体
と
異
な
る
医
療
圏
で
単
独
施
設
経
営
を
行
う
病
院
療
事
業
体
が
存
在
す
る
。
し
か
し
、
い
ず
れ
も
日
赤
病
院
グ
ル
ー
プ
の
よ
う
な
メ
ガ
非
営
利
医
こ
と
に
あ
る
。
わ
が
国
に
も
国
立
病
院
機
構
や
に
依
存
し
た
過
剰
設
備
投
資
競
争
を
し
て
い
る
属
病
院
が
バ
ラ
バ
ラ
に
経
営
さ
れ
、
逆
に
税
金
凶
は
、
国
・
公
立
病
院
、
国
立
大
学
医
学
部
附
I
H
N
化
が
で
き
て
い
な
い
。
そ
の
最
大
の
元
る
と
、
医
療
施
設
の
多
く
が
単
独
立
地
で
あ
り
し
か
し
わ
が
国
の
医
療
提
供
体
制
全
体
を
見
に
お
い
て
も
黒
字
経
営
を
堅
持
で
き
て
い
る
。
診
療
報
酬
が
最
低
と
言
わ
れ
た
2
0
0
9
年
度
病
院
以
上
に
政
策
医
療
を
実
践
し
て
い
な
が
ら
、
配
送
サ
ー
ビ
ス
ま
で
行
っ
て
い
る
。
き
る
体
制
を
構
築
し
た
。
在
宅
高
齢
者
に
食
事
健
康
相
談
、
投
薬
管
理
、
受
診
予
約
な
ど
が
で
ト
上
で
自
宅
か
ら
診
療
録
閲
覧
、
主
治
医
へ
の
ヘ
ル
ス
ケ
ア
も
、
地
域
住
民
が
イ
ン
タ
ー
ネ
ッ
外
来
に
大
き
く
シ
フ
ト
し
て
い
る
。
セ
ン
タ
ラ
と
経
営
資
源
配
分
が
急
性
期
よ
り
も
在
宅
ケ
ア
、
し
か
し
、
I
H
N
の
最
近
の
投
資
行
動
を
見
る
力
﹂
と
い
う
印
象
を
持
っ
て
い
る
人
が
多
い
。
﹁
米
国
の
医
療
事
業
体
は
高
度
先
進
医
療
に
注
宅
ケ
ア
で
あ
る
。
わ
が
国
の
医
療
関
係
者
は
、
定
で
あ
る
。
今
回
の
主
要
テ
ー
マ
の
一
つ
は
在
タ
ラ
ヘ
ル
ス
ケ
ア
首
脳
陣
と
意
見
交
換
す
る
予
者
や
県
医
師
会
の
先
生
方
を
お
連
れ
し
、
セ
ン
月
に
も
わ
が
国
の
ブ
ラ
ン
ド
医
療
事
業
体
経
営
っ
て
い
る
。
そ
の
た
め
、
い
ず
れ
の
国
で
も
医
進
歩
が
加
速
し
医
療
費
増
加
の
最
大
要
因
に
な
受
け
た
い
と
思
う
。
一
方
、
こ
の
医
療
技
術
の
れ
ば
そ
の
時
点
の
医
療
技
術
で
最
高
の
治
療
を
人
は
誰
で
も
自
分
や
家
族
が
重
い
病
気
に
な
極
め
て
重
要
な
の
で
あ
る
。
ン
方
式
の
メ
ガ
非
営
利
医
療
事
業
体
の
存
在
が
域
包
括
ケ
ア
が
成
功
す
る
た
め
に
は
、
オ
ー
プ
参
加
で
き
る
仕
組
み
を
創
る
こ
と
で
あ
る
。
地
し
た
上
で
、
そ
こ
に
開
業
医
が
自
ら
の
選
択
で
を
経
営
統
合
し
て
I
H
N
構
築
の
イ
ン
フ
ラ
と
3.
二公
階的
建医
て療
に保
険
を
こ
の
政
治
の
壁
を
打
破
す
る
方
法
と
し
て
も
、
率
の
高
い
高
齢
者
の
意
見
に
左
右
さ
れ
や
す
い
。
し
か
し
、
医
療
改
革
を
決
め
る
国
会
は
投
票
義
を
貫
け
ば
、
果
て
し
な
い
診
療
報
酬
平
均
単
が
国
の
医
療
制
度
に
お
い
て
結
果
平
等
原
理
主
ー
ト
ピ
ア
だ
け
で
あ
る
。
財
政
破
綻
間
近
の
わ
見
る
デ
ー
タ
と
し
て
、
全
国
健
康
保
険
協
会
︵
協
が
保
険
料
率
に
与
え
る
結
果
を
都
道
府
県
別
に
こ
の
医
療
提
供
体
制
の
効
率
と
医
療
消
費
行
動
で
④
が
過
小
︶
だ
か
ら
で
あ
る
。
齢
層
へ
の
所
得
移
転
が
行
き
過
ぎ
︵
③
が
過
大
失
っ
て
い
る
最
大
の
理
由
は
、
現
役
層
か
ら
高
が
国
の
医
療
財
源
の
仕
組
み
が
持
続
可
能
性
を
応
じ
て
一
部
負
担
︱
︱
の
4
原
則
で
あ
る
。
わ
も
現
役
世
代
が
負
担
④
高
齢
者
も
負
担
能
力
に
現
役
世
代
が
負
担
③
高
齢
者
医
療
費
の
大
部
分
己
負
担
の
合
計
②
現
役
世
代
の
医
療
費
は
全
額
る
﹂
と
い
う
結
果
平
等
が
実
現
で
き
る
の
は
ユ
最
高
の
医
療
を
公
的
制
度
の
も
と
で
提
供
す
ら
れ
て
い
る
こ
と
を
無
視
し
て
全
て
の
国
民
に
い
こ
と
は
支
持
で
き
る
。
し
か
し
、
﹁
財
源
が
限
標
と
し
て
結
果
平
等
が
機
会
平
等
よ
り
望
ま
し
か
ら
の
反
対
が
予
想
さ
れ
る
。
社
会
制
度
の
目
る
。
そ
の
た
め
、
結
果
平
等
を
絶
対
視
す
る
人
々
公
的
医
療
保
険
の
下
で
格
差
が
つ
く
こ
と
に
な
医
療
消
費
行
動
に
違
い
が
あ
る
か
ら
で
あ
る
。
が
あ
る
こ
と
に
加
え
て
、
被
保
険
者
集
団
毎
に
は
、
地
域
毎
に
医
療
提
供
体
制
の
効
率
に
格
差
険
料
率
は
保
険
者
毎
に
大
き
く
異
な
る
。
こ
れ
あ
る
診
療
報
酬
は
全
国
一
律
で
あ
る
一
方
、
保
わ
が
国
の
場
合
、
医
療
サ
ー
ビ
ス
の
価
格
で
ら
で
あ
る
。
保
険
者
が
集
約
さ
れ
て
い
る
は
ず
と
考
え
る
か
か
る
。
①
医
療
財
源
は
税
・
保
険
料
・
患
者
自
も
ち
ろ
ん
オ
プ
シ
ョ
ン
を
導
入
す
る
こ
と
は
、
う
。
公
的
制
度
に
よ
る
皆
保
険
で
あ
れ
ば
当
然
則
に
基
づ
き
制
度
設
計
さ
れ
て
い
る
こ
と
が
分
負
担
者
に
着
目
す
る
と
、
い
ず
れ
も
4
つ
の
原
基
準
と
さ
れ
る
こ
と
が
多
い
。
し
か
し
、
実
質
れ
が
中
心
的
役
割
を
果
た
し
て
い
る
か
が
判
断
税
、
公
的
医
療
保
険
、
民
間
医
療
保
険
の
い
ず
よ
う
に
思
わ
れ
る
。
そ
れ
ら
を
分
類
す
る
場
合
、
仕
組
み
や
名
称
が
様
々
で
全
く
異
な
っ
て
い
る
追
加
財
源
の
獲
得
を
目
指
す
の
で
あ
る
。
促
し
、
医
療
技
術
進
歩
と
弱
者
救
済
の
た
め
の
っ
と
お
金
を
使
う
意
思
の
あ
る
人
々
の
支
出
を
に
よ
り
公
的
保
険
の
枠
組
み
の
下
で
医
療
に
も
ョ
ン
割
増
保
険
料
を
支
払
っ
て
も
ら
う
。
こ
れ
ニ
テ
ィ
も
給
付
対
象
と
し
た
い
人
に
は
オ
プ
シ
の
給
付
対
象
に
な
っ
て
い
な
い
新
技
術
や
ア
メ
る
と
、
大
き
な
驚
き
を
も
っ
て
質
問
攻
め
に
会
く
構
造
的
赤
字
に
陥
っ
て
い
る
事
実
を
説
明
す
り
そ
の
多
く
が
被
保
険
者
集
団
の
規
模
が
小
さ
皆
保
険
制
度
の
も
と
保
険
者
が
3
千
以
上
も
あ
海
外
で
日
本
の
医
療
制
度
を
説
明
す
る
際
、
先
進
諸
国
の
医
療
財
源
制
度
は
一
見
す
る
と
、
オ
プ
シ
ョ
ン
プ
ラ
ン
を
用
意
す
る
。
標
準
保
険
4.
主地
役域
は間
知競
事争
の
業
の
海
外
流
出
を
招
き
か
ね
な
い
。
て
い
て
は
、
健
康
保
険
組
合
解
散
を
加
速
し
企
高
齢
者
医
療
に
シ
フ
ト
す
る
こ
と
を
繰
り
返
し
健
康
保
険
組
合
か
ら
一
方
的
に
財
源
を
国
保
や
う
に
財
源
不
足
を
凌
ぐ
た
め
に
民
間
勤
労
者
の
な
の
は
財
源
が
豊
か
な
時
で
あ
る
。
現
在
の
よ
い
。
こ
の
よ
う
な
一
律
適
用
の
仕
組
み
が
有
効
一
律
に
適
用
す
る
発
想
か
ら
脱
却
で
き
て
い
な
た
コ
ス
ト
負
担
と
給
付
の
バ
ラ
ン
ス
を
全
国
民
合
は
標
準
保
険
よ
り
大
き
い
が
保
険
料
が
安
い
命
医
療
を
望
ま
な
い
人
に
は
患
者
自
己
負
担
割
で
、
健
康
管
理
に
自
信
の
あ
る
人
や
終
末
期
延
状
維
持
を
提
供
で
き
る
か
ら
で
あ
る
。
そ
の
上
行
使
に
必
要
な
理
解
が
で
き
て
い
な
い
人
に
現
で
、
新
制
度
開
始
時
点
で
は
高
齢
者
や
選
択
権
ナ
シ
ョ
ナ
ル
ミ
ニ
マ
ム
標
準
保
険
と
す
る
こ
と
使
え
る
。
現
行
制
度
の
保
険
料
と
給
付
内
容
を
国
民
一
人
ひ
と
り
に
選
択
権
を
与
え
る
手
法
は
下
す
る
。
り
、
国
民
全
体
の
医
療
サ
ー
ビ
ス
レ
ベ
ル
も
低
も
ダ
メ
ー
ジ
を
受
け
る
の
は
医
療
経
営
者
で
あ
ざ
る
を
え
な
い
か
ら
で
あ
る
。
こ
れ
に
よ
り
最
れ
ば
、
1
件
あ
た
り
単
価
を
マ
イ
ナ
ス
改
定
せ
が
増
加
す
る
な
か
、
追
加
財
源
が
な
い
の
で
あ
次
々
と
新
し
い
医
療
が
実
用
化
さ
れ
診
療
件
数
価
の
引
き
下
げ
に
陥
る
。
技
術
進
歩
に
よ
り
●6
図表② 協会けんぽの都道府県単位保険料率と隠れ補助金(2011年度見込み)
隠れ補助金を受け取っている都道府県
保険料率
隠れ補助金を負担させられている都道府県
所要率
%
調整後
%
加入者
総報酬額
十億円
補助金
受取額
百万円
北海道
10 .00
9 .60
3,314
13,256
大阪府
9 .74
9 .55
6,419
12,196
福岡県
9 .89
9 .58
3,373
岡山県
9 .74
9 .55
1,395
広島県
9 .65
9 .53
佐賀県
9 .98
9 .60
大分県
9 .82
9 .57
香川県
9 .82
熊本県
9 .72
徳島県
9 .81
兵庫県
9 .56
山口県
長崎県
保険料率
所要率
%
調整後
%
加入者
総報酬額
十億円
補助金
負担額
百万円
東京都
9 .36
9 .47
8,884
9,772
静岡県
9 .15
9 .43
2,062
5,774
10,458
長野県
8 .93
9 .39
1,223
5,626
2,651
埼玉県
9 .23
9 .45
2,225
4,895
2,027
2,432
新潟県
9 .14
9 .43
1,536
4,454
509
1,933
愛知県
9 .40
9 .48
4,825
3,860
735
1,838
千葉県
9 .21
9 .44
1,530
3,519
9 .57
726
1,816
茨城県
9 .18
9 .44
1,220
3,171
9 .55
1,022
1,738
群馬県
9 .30
9 .46
1,112
1,779
9 .56
479
1,199
富山県
9 .25
9 .45
839
1,678
9 .52
2,858
1,143
栃木県
9 .32
9 .47
981
1,472
9 .67
9 .54
841
1,093
山形県
9 .25
9 .45
688
1,376
9 .63
9 .53
802
802
神奈川県
9 .44
9 .49
2,751
1,375
秋田県
9 .67
9 .54
604
785
岩手県
9 .27
9 .46
688
1,307
石川県
9 .62
9 .53
872
785
福島県
9 .37
9 .48
1,149
1,264
高知県
9 .70
9 .54
476
762
山梨県
9 .26
9 .45
464
881
鹿児島県
9 .57
9 .52
1,025
512
三重県
9 .40
9 .48
974
779
奈良県
9 .59
9 .52
559
392
滋賀県
9 .38
9 .48
673
673
青森県
9 .55
9 .51
704
282
岐阜県
9 .45
9 .49
1,405
562
和歌山県
9 .57
9 .52
529
264
京都府
9 .46
9 .49
1,744
523
島根県
9 .54
9 .51
486
146
鳥取県
9 .41
9 .49
355
284
愛媛県
9 .52
9 .51
971
97
沖縄県
9 .45
9 .49
700
280
宮崎県
9 .51
9 .50
656
66
宮城県
9 .49
9 .50
1,219
120
福井県
9 .50
9 .50
601
0
(出所)全国健康保険協会「都道府県単位保険料率の算定に関わる基礎データ」
より筆者作成
県
な
ど
で
あ
る
。
せ
ら
れ
て
い
る
の
が
東
京
都
、
静
岡
県
、
長
野
金
は
1
0
0
億
円
を
超
え
る
。
そ
れ
を
負
担
さ
北
海
道
、
大
阪
府
、
福
岡
県
が
得
て
い
る
補
助
計
で
き
る
。
図
表
②
に
は
そ
の
結
果
も
示
し
た
。
調
整
後
保
険
料
率
︶
×
加
入
者
総
報
酬
額
﹂
で
推
そ
の
﹁
隠
れ
補
助
金
﹂
は
、
﹁
︵
所
要
保
険
料
率
︱
に
補
助
金
を
出
し
て
い
る
こ
と
を
意
味
す
る
。
7● JMC NEWS(全医協連ニュース)― No.122
道
府
県
が
所
要
保
険
料
率
よ
り
低
い
都
道
府
県
は
、
所
要
保
険
料
率
よ
り
高
い
保
険
料
率
の
都
を
行
う
激
変
緩
和
措
置
が
採
用
さ
れ
た
。
こ
れ
け
て
徐
々
に
所
要
保
険
料
率
に
近
づ
け
る
調
整
ア
ッ
プ
が
大
き
く
な
る
。
そ
こ
で
、
10
年
間
か
率
を
適
用
す
る
と
、
北
海
道
な
ど
は
保
険
料
率
月
の
制
度
変
更
時
か
ら
い
き
な
り
所
要
保
険
料
の
8
・
93
%
ま
で
差
が
あ
る
。
2
0
0
8
年
10
は
最
高
の
北
海
道
の
10
%
か
ら
最
低
の
長
野
県
図
表
②
の
と
お
り
、
こ
の
所
要
保
険
料
率
に
る
計
算
を
し
た
も
の
で
あ
る
。
な
い
年
齢
構
成
と
所
得
水
準
の
影
響
を
排
除
す
算
さ
れ
る
保
険
料
率
に
各
都
道
府
県
に
責
任
の
所
要
保
険
料
率
と
は
、
保
険
収
支
実
績
か
ら
計
て
は
、
ま
ず
所
要
保
険
料
率
が
計
算
さ
れ
る
。
都
道
府
県
単
位
保
険
料
率
の
算
定
に
あ
た
っ
10
月
よ
り
都
道
府
県
単
位
保
険
料
率
に
変
わ
っ
た
。
一
律
保
険
料
率
で
あ
っ
た
も
の
が
2
0
0
8
年
族
が
加
入
し
て
い
る
健
康
保
険
で
あ
り
、
全
国
ぽ
は
、
中
小
企
業
等
で
働
く
従
業
員
や
そ
の
家
会
け
ん
ぽ
︶
の
保
険
料
率
が
あ
る
。
協
会
け
ん
特
集
ト 大
図表③ 都道府県別の医療介護費用額と名目GDP比(2008年度)
﹁主学著
﹂
ア要医者
医療介護
名目
医療介護
名目
メ著学は
GDP比
費用額
GDP比
費用額
リ書部経
カ﹁
臨済
%
十億円
%
十億円
の米
床学
国
医のガ博
高知県
14 .98
332
福岡県
山梨県
10 .48
1,889
療医バ士
改 ナで
長崎県
13 .39
577
大分県
長野県
10 .41
465
革療
ン現
経
﹁ ス在
﹂
鹿児島県
12 .66
673
香川県
福井県
10 .36
374
人済研キ
﹂
口、
熊本県
12 .37
693
山形県
富山県
10 .26
403
﹁究ヤ
半エセノ
減インン
徳島県
11 .96
318
岩手県
埼玉県
10 .14
445
、ズタグ
日 ーロ
奈良県
11 .85
428
岡山県
大阪府
9 .82
710
本戦客ー
経争員バ
宮崎県
11 .70
415
山口県
千葉県
9 .75
558
済、研ル
の日究戦
島根県
11 .52
274
兵庫県
三重県
9 .29
1,774
活本員略
路へ、
愛媛県
11 .46
536
広島県
神奈川県
9 .19
1,058
﹁の文研
﹂
医警京究
北海道
11 .43
2,099
新潟県
栃木県
9 .07
789
療告学所
﹁院研
改﹂
秋田県
11 .40
417
石川県
茨城県
9 .07
418
革新大究
とエ学主
和歌山県
11 .39
377
京都府
静岡県
8 .78
871
統イ大幹
合ズ学、
沖縄県
11 .37
420
宮城県
滋賀県
8 .76
718
ヘ戦院オ
ル争客ー
鳥取県
11 .11
221
福島県
愛知県
8 .71
668
ス、員ス
ケ日教ト
青森県
10 .95
490
岐阜県
東京都
8 .65
628
ア本授ラ
ネ防等リ
佐賀県
10 .74
314
群馬県
全国計
8 .62
622
ッ衛にア
トの在・
ニ (出所)政府公表資料より筆者作成
為
ワ 籍ュ
ーの。ー
クリ サ
ス
時 の い 介 が な 低 目 る 費
成 経 す の 供 営
﹂
等ク ウ
代 巧 と 護 21 差 ︶ G 割 用 図 長 営 る 財 体 が
マ ス
が 拙 思 が も が 東 D 合 額 表 の に 。 政 制 都
ネ ウ
到 が わ 最 あ あ 京 P で が ③ エ 優 逆 に が 道
ジ エ
来 都 れ 大 り る 都 比 あ 名 は ン れ に 大 非 府
メ ル
す 道 る 産 、 。 4 は る 目 、 ジ た 、 き 効 県
ン ズ
る
と
言
っ
て
も
過
言
で
は
な
い
。
府
県
知
事
の
評
価
に
直
結
す
る
。
し
た
が
っ
て
、
医
療
制
度
運
営
業
に
な
っ
て
い
る
と
こ
ろ
も
多
こ
れ
ら
の
道
県
で
は
既
に
医
療
同
比
が
10
%
を
超
え
て
い
る
所
・
50
%
と
地
域
に
よ
っ
て
大
き
︵
最
高
︶
高
知
県
14
・
98
%
∼
︵
最
。
2
0
0
8
年
度
時
点
で
、
名
G
D
P
︵
県
内
総
生
産
︶
に
占
め
都
道
府
県
別
に
見
た
医
療
介
護
ン
に
転
換
で
き
る
。
都
道
府
県
は
医
療
を
地
域
経
済
医
療
財
源
と
医
療
提
供
の
一
体
な
負
担
が
生
じ
る
こ
と
を
意
味
率
の
ま
ま
で
は
当
該
都
道
府
県
単
位
に
な
る
こ
と
は
、
医
療
提
医療介護
費用額
十億円
名目
GDP比
%
268
8 .60
689
8 .58
272
8 .57
374
8 .31
1,701
8 .18
3,011
7 .93
1,556
7 .91
565
7 .71
2,367
7 .66
587
7 .35
812
7 .05
1,110
6 .75
387
6 .70
2,057
6 .09
4,035
4 .50
40,770
8 .07
る
方
向
に
あ
る
。
こ
の
よ
う
に
医
療
財
源
の
運
国
民
健
康
保
険
も
都
道
府
県
単
位
で
統
合
さ
れ
れ
に
加
え
て
、
市
町
村
単
位
に
細
分
化
さ
れ
た
3
月
に
は
こ
の
隠
れ
補
助
金
が
な
く
な
る
。
そ
激
変
緩
和
措
置
が
解
消
さ
れ
る
2
0
1
8
年
●8
医師協の雑誌から
広報部部会員
河辺 忠郎
「大賀ハス 羽島」
種田光成先生
(名古屋医師協ニュース No.115)
っ
た
が
、
そ
の
当
時
は
﹁
ど
う
し
た
ら
皆
さ
ん
生
じ
る
と
言
っ
て
い
る
。
枝
雀
は
強
度
の
う
つ
病
に
な
っ
た
こ
と
が
あ
だ
け
ど
ウ
ソ
だ
な
と
い
う
程
度
の
物
が
笑
い
が
﹁
ク
じ
ま
す
が
、
努
力
が
大
変
だ
と
思
い
ま
し
た
。
で
は
懐
か
し
い
映
像
、
勿
論
、
落
語
*
私
は
音
楽
の
才
能
が
な
い
の
で
羨
ま
し
く
感
す
る
や
な
い
か
﹂
と
言
う
と
、
散
髪
屋
は
﹁
私
も
あ
て
ら
れ
た
お
客
が
﹁
こ
ん
な
熱
い
の
や
け
ど
ば
、
散
髪
屋
さ
ん
が
熱
い
蒸
し
タ
オ
ル
を
顔
に
が
普
通
に
戻
る
こ
と
で
﹁
和
﹂
と
は
、
普
通
で
な
い
緩の
和が
﹂﹁
さ緊
れ張
る﹂
。で
例そ
えれ
爆
笑
落
語
を
築
き
上
げ
て
き
た
。
﹁
緊
張
の
緩
で
す
ね
。
の
都
合
で
割
愛
い
た
し
ま
し
た
。
枝
雀
は
い
い
*
全
文
を
掲
載
し
た
か
っ
た
の
で
す
が
、
紙
面
場
人
物
の
描
写
が
頭
の
中
に
浮
か
ん
で
く
る
。
た
が
、
C
D
を
聴
い
て
い
て
も
そ
の
場
面
や
登
き
や
顔
の
表
情
を
見
る
こ
と
が
出
来
な
く
な
っ
亡
く
な
っ
て
、
今
は
テ
レ
ビ
で
は
そ
の
体
の
動
残
念
な
が
ら
、
病
気
の
再
発
に
よ
り
59
歳
で
も
始
め
ら
れ
ま
す
。
一
度
聴
い
て
チ
ャ
レ
ン
ジ
す
。
年
齢
関
係
な
く
そ
の
気
に
な
れ
ば
い
つ
で
タ
ー
を
皆
様
に
ぜ
ひ
趣
味
と
し
て
お
勧
め
し
ま
く
な
い
、
全
世
界
共
通
の
こ
の
ク
ラ
シ
ッ
ク
ギ
ち
運
び
が
簡
単
で
人
に
親
し
み
や
す
く
堅
苦
し
も
観
ら
れ
て
一
人
で
の
練
習
も
可
能
で
す
。
持
し
て
み
た
ら
い
か
が
で
し
ょ
う
。
9● JMC NEWS(全医協連ニュース)― No.122
を
利
用
す
れ
ば
簡
単
に
演
奏
す
る
画
像
し
て
、
そ
の
話
中
で
緊
張
の
緩
和
を
生
じ
さ
せ
動
作
を
表
現
し
、
古
典
落
語
を
現
代
風
に
演
出
り
を
交
え
な
が
ら
顔
、
体
い
っ
ぱ
い
を
使
っ
て
ま
で
の
落
語
家
と
違
っ
て
彼
は
、
身
振
り
手
振
の
に
、
理
屈
っ
ぽ
さ
は
感
じ
さ
せ
な
い
。
そ
れ
結
果
が
出
る
計
算
さ
れ
つ
く
し
た
落
語
で
あ
る
は
、
綿
密
な
理
論
の
裏
づ
け
が
あ
り
、
確
実
に
と
言
っ
て
い
た
。
仮
面
が
顔
か
、
顔
が
仮
面
か
、
と
な
り
ま
す
。
﹂
と
い
う
か
、
仮
面
を
何
十
年
も
被
り
続
け
れ
ば
間
違
い
に
気
が
つ
い
て
、
笑
い
の
仮
面
を
被
る
ど
顔
の
皺
を
縦
に
寄
せ
て
い
た
の
で
す
。
こ
の
す
ぎ
て
高
座
に
上
が
っ
て
い
な
い
時
は
ほ
と
ん
が
楽
し
く
な
る
か
、
そ
の
事
を
考
え
る
の
が
強
年
後
の
人
に
も
人
気
が
あ
り
層
が
増
え
て
い
ま
過
ぎ
て
始
め
ま
し
た
が
、
最
近
は
若
い
人
、
定
色
ん
な
メ
リ
ッ
ト
が
あ
る
の
で
私
は
50
歳
を
力
も
養
え
る
。
の
刺
激
に
も
な
る
。
集
中
力
、
暗
記
力
、
忍
耐
安
ら
ぐ
機
会
を
与
え
る
。
仲
間
が
増
え
る
。
脳
す
。
特
に
イ
ン
タ
ー
ネ
ッ
ト
の
発
達
で
You-
か
ら
昭
和
の
歌
姫
な
ど
、
お
宝
が
満
載
で
す
。
こ
ん
な
熱
い
も
の
い
つ
ま
で
も
持
っ
て
い
ら
れ
Tube
︵
大ラ
森シ
医ッ
協ク
ニギ
ュタ
ーー
ス
﹂
平
成
23
年崔
南 風浩
号生
よ先
り生
︶
You-Tube
ざ
わ
め
く
大
き
な
ホ
ー
ル
、
広
々
と
し
た
舞
な
い
で
し
ょ
う
﹂
と
い
う
よ
う
な
、
あ
り
そ
う
枝
雀
を
襲
名
し
て
か
ら
、
話
の
組
み
立
て
に
れ
古
典
を
繊
細
で
綿
密
な
描
写
力
で
演
じ
て
い
た
。
て
内
弟
子
に
な
り
な
が
ら
桂
小
米
と
名
づ
け
ら
一
年
で
中
退
し
て
し
ま
い
、
桂
米
朝
に
入
門
し
い
た
学
生
生
活
と
違
っ
た
と
思
っ
た
の
だ
ろ
う
。
神
戸
大
学
に
入
学
し
た
が
、
自
分
の
想
像
し
て
部
を
家
計
の
足
し
に
し
て
い
た
。
21
歳
の
時
、
人
参
加
番
組
で
漫
才
を
や
り
賞
金
を
稼
ぎ
、
一
が
ら
、
土
、
日
は
、
弟
と
組
ん
で
ラ
ジ
オ
の
素
そ
こ
で
、
定
時
制
高
校
に
入
学
し
て
勉
強
し
な
た
為
、
高
校
進
学
せ
ず
電
気
会
社
に
入
社
し
た
。
桂
枝
雀
は
中
学
3
年
の
時
に
父
親
が
急
死
し
て
く
る
。
極
度
の
緊
張
で
頭
の
中
は
真
っ
白
、
け
さ
の
あ
ま
り
自
分
の
心
臓
の
鼓
動
が
聞
こ
え
の
暗
闇
の
中
で
光
る
人
の
目
線
を
感
じ
る
。
静
彼
が
亡
く
な
っ
て
12
年
経
つ
。
こ
ろ
び
、
気
持
ち
が
和
ら
い
で
く
る
。
そ
ん
な
枝
雀
落
語
を
聞
い
て
い
る
と
自
然
と
顔
が
ほ
体
全
体
に
降
り
か
か
る
。
頭
を
持
ち
上
げ
前
方
程
眩
し
い
ス
ポ
ッ
ト
ラ
イ
ト
が
天
井
の
隅
か
ら
明
か
り
が
消
え
て
目
を
ま
と
も
に
開
け
ら
れ
ぬ
﹁
桂
枝
雀
︵に
京
都つ
保い
事て
協﹂
ニ
ュ
ー安
ス
宅
No. 公
612 男
よ先
り生
︶
「花を売る少女」
今野利男先生
(医協フクイ No.248)
に
自
信
も
持
て
る
。
人
に
感
動
を
与
え
、
心
が
す
る
。
価
値
が
あ
る
。
達
成
感
も
あ
る
。
自
分
曲
を
丸
暗
記
し
1
弦
も
は
ず
さ
ぬ
よ
う
に
努
力
に
練
習
を
し
て
又
挑
戦
す
る
。
10
分
以
上
の
大
葉
で
は
語
れ
ぬ
物
が
確
か
に
あ
る
。
一
生
懸
命
ま
ら
な
い
ス
リ
ル
と
終
わ
っ
た
後
の
感
動
は
言
タ
ー
発
表
会
の
会
場
の
出
来
事
で
あ
る
が
、
た
自
分
だ
け
の
世
界
に
入
り
込
む
。
年
1
回
の
ギ
深
呼
吸
を
し
て
楽
譜
を
思
い
出
す
。
こ
れ
か
ら
真
中
に
置
い
て
あ
る
椅
子
に
座
る
と
、
場
内
の
台
に
一
人
で
ギ
タ
ー
を
片
手
に
持
っ
て
上
が
る
。
写真2
写真1
シルバー・スピリット号
リスボン・バルセロナクルーズ
2011年 6 月17日(金)∼ 6 月25日(土)
イギリス
ロンドン
ドイツ
フランクフルト
パリ
フランス
イタリア
ポルトガル
バルセロナ
コルス島
スペイン
リスボン
サ
ン
・
ヴ
ィ
ン
セ
ン
テ
岬
パルマ・デ・マヨルカ
ポルチマン
カディス
ロンダ
バレアレス諸島
サルデーニャ島
マラガ
ジブラルタル
モロッコ
アルジェリア
岐阜県医師会協同組合 顧問
諏訪求仁雄
チュニジア
写真4
写真3
写真5
こ
の
手
に
限
る
﹂
。
ホ
テ
ル
に
は
G
社
の
古
木
人
と
一
緒
で
ら
く
に
素
通
り
、
病
人
の
老
爺
は
ラ
ン
ク
フ
ル
ト
で
の
乗
り
継
ぎ
は
、
車
椅
子
の
い
た
こ
と
だ
ろ
う
、
ご
免
ね
。
﹁
但
し
帰
り
の
フ
ふ
ら
ふ
ら
。
お
腹
の
肝
癌
も
さ
ぞ
か
し
驚
い
て
飛
行
機
も
遅
れ
て
宿
に
着
い
た
と
き
に
は
も
う
り
す
る
ほ
ど
引
き
ず
り
回
さ
れ
、
乗
り
継
い
だ
イ
ツ
が
こ
ん
な
に
出
た
ら
目
な
国
か
と
び
っ
く
キ
ャ
プ
テ
ン
主
催
の
ウ
ェ
ル
カ
ム
パ
ー
テ
ィ
ー
浜
の
眺
め
も
よ
か
っ
た
︵
帰
り
の
サ
グ
レ
ス
の
町
の
丘
か
ら
の
要
塞
・
砂
く
し
難
か
っ
た
が
︵
を
取
り
巻
く
紺
碧
の
素
晴
ら
し
さ
は
筆
舌
に
尽
削
ら
れ
た
崖
の
高
さ
・
凄
さ
、
サ
グ
レ
ス
灯
台
ー
ロ
ッ
パ
最
南
西
端
の
地
で
、
強
い
風
と
波
で
グ
レ
ス
に
あ
る
サ
ン
・
ヴ
ィ
ン
セ
ン
テ
岬
は
ヨ
写
真
4
︶
。
午
後
7
時
写
真
3
・
添
乗
員
さ
ん
︶
、
1
日
目
私
は
フ
ラ
ン
ク
フ
ル
ト
経
由
だ
っ
た
が
、
ド
8
時
30
分
ラ
ゴ
ス
観
光
に
出
発
。
最
初
に
サ
2
0
1
1
年
6
月
17
日
︵
金
︶
3
日
目
ポ6
ル月
チ 19
マ日
ン︵
入日
港︶
・晴
出れ
港
11● JMC NEWS(全医協連ニュース)― No.122
瞋
恚
と
愚
痴
は
止
め
た
は
ず
だ
。
恥
を
知
れ
!!
界
の
お
偉
方
の
貪
欲
さ
︵
全
て
の
意
味
︶
は
?
も
総
理
を
初
め
、
全
て
の
官
僚
・
政
治
家
・
財
い
ら
れ
る
の
だ
ろ
う
か
ら
⋮
。
今
度
の
災
害
で
だ
け
で
は
な
さ
そ
う
、
人
間
は
こ
れ
で
生
き
て
を
上
げ
た
こ
と
だ
ろ
う
。
欲
の
深
い
の
は
小
生
に
、
G
旅
行
会
社
は
喜
び
を
通
り
越
し
て
悲
鳴
着
く
有
様
。
安
い
ぞ
と
思
っ
た
客
の
欲
の
深
さ
3
ヶ
所
経
由
で
、
リ
ス
ボ
ン
に
は
別
々
に
辿
り
で
、
フ
ラ
ン
ク
フ
ル
ト
・
パ
リ
・
ロ
ン
ド
ン
の
名
の
参
加
者
。
飛
行
機
の
ビ
ジ
ネ
ス
席
の
手
配
て
い
た
の
が
本
音
。
10
名
の
募
集
に
な
ん
と
70
ス
イ
ー
ト
、
一
度
は
乗
っ
て
み
た
い
な
と
思
っ
も
な
く
安
価
、
し
か
も
船
は
小
さ
い
が
全
て
が
だ
と
云
い
な
が
ら
出
か
け
て
失
敗
。
て
い
る
の
で
避
難
訓
練
は
、
お
さ
ぼ
り
が
一
番
イ
ン
・
ビ
ー
ル
等
全
部
同
様
で
あ
っ
た
。
疲
れ
く
り
、
こ
の
恩
恵
は
外
で
の
レ
ス
ト
ラ
ン
の
ワ
み
物
・
お
つ
ま
み
等
す
べ
て
が
無
料
と
は
び
っ
ン
ダ
か
ら
の
眺
め
も
良
い
。
そ
れ
に
部
屋
の
飲
居
場
所
。
広
く
て
ゆ
っ
た
り
し
て
い
て
、
ベ
ラ
や
れ
や
れ
、
7
階
の
中
央
7
3
5
室
が
7
泊
の
ッ
ト
号
︵
3
万
ト
ン
余
写
真
2
︶
に
乗
り
込
ん
で
く
だ
け
。
午
後
2
時
過
ぎ
シ
ル
バ
ー
・
ス
ピ
リ
な
の
で
、
人
の
後
ろ
か
ら
の
こ
の
こ
つ
い
て
歩
が
、
4
、
5
年
前
に
来
て
い
た
と
こ
ろ
ば
か
り
ニ
モ
ス
修
道
院
・
国
立
古
美
術
館
を
見
て
歩
く
モ
ニ
ュ
メ
ン
ト
︵
写
真
1
︶
・
世
界
遺
産
ジ
ェ
ロ
に
す
さ
ま
じ
い
。
表
題
の
ク
ル
ー
ズ
が
と
ん
で
午
前
中
、
世
界
遺
産
ベ
レ
ン
の
塔
・
発
見
の
は
や
や
衰
え
た
も
の
の
、
貪
欲
さ
だ
け
は
未
だ
き
で
称
え
る
﹁
南
無
阿
弥
陀
仏
﹂
で
瞋
恚
と
愚
痴
い
悲
し
い
病
の
持
ち
主
で
も
あ
る
。
近
頃
山
歩
う
。
だ
が
私
は
元
来
三
悪
と
い
う
と
ん
で
も
な
所
の
癌
と
も
と
て
も
付
き
合
え
な
い
か
ら
と
い
も
う
遠
く
に
は
決
し
て
行
か
な
い
よ
、
2
ヶ
2
日
目
リ6
ス月
ボ 18
ン日
出︵
港土
︶
晴
れ
る
、
頭
が
ぼ
ん
や
り
し
て
い
る
。
っ
て
2
時
間
ほ
ど
、
う
と
う
と
し
て
起
き
上
が
床
に
就
い
た
の
は
午
前
様
、
時
差
ぼ
け
も
手
伝
会
長
自
身
が
、
出
迎
え
て
下
さ
る
お
も
て
な
し
。
写真7
写真6
写真9
な
っ
た
。
海
外
に
は
2
度
と
来
な
い
ぞ
と
、
独
い
く
せ
で
も
う
早
く
も
岐
阜
の
家
に
帰
り
た
く
程
苦
労
し
て
歩
い
て
船
に
辿
り
着
く
、
私
の
悪
よ
り
安
い
の
で
土
産
物
に
も
な
ら
な
い
。
30
分
り
て
は
み
た
も
の
の
、
日
本
の
方
が
こ
こ
の
物
の
感
激
も
な
い
。
途
中
、
バ
ス
を
町
の
中
で
降
ク
山
へ
、
こ
の
前
来
た
と
き
と
同
じ
な
の
で
何
は
見
え
そ
う
に
な
い
。
猿
の
一
杯
い
る
タ
リ
ー
た お た
。 諭 。
し 何
と 時
、 こ
あ の
き 世
ら に
め 何
る が
の 起
が こ
一 っ
番 て
だ も
﹁
と 天
考 ﹂
え の
と
世
界
中
が
騒
い
で
居
る
の
が
滑
稽
に
思
わ
れ
力
発
電
で
あ
あ
で
も
な
い
、
こ
う
で
も
な
い
、
ひ
と
つ
の
証
拠
と
私
に
は
思
え
た
。
ふ
と
原
子
写真8
本
日
は
朝
か
ら
霧
が
出
て
対
岸
の
モ
ロ
ッ
コ
球
上
何
処
で
何
が
起
き
て
も
不
思
議
で
は
な
い
、
5
日
目
ジ6
ブ月
ラ 21
ル日
タ︵
ル火
入︶
港曇
・り
出の
港ち
晴
れ
の
が
よ
く
解
っ
た
。
継
い
で
、
ポ
ル
ト
ガ
ル
と
共
に
お
荷
物
の
国
な
て
も
、
こ
れ
で
は
ユ
ー
ロ
圏
で
、
ギ
リ
シ
ャ
に
5
時
頃
迄
は
店
じ
ま
い
、
夜
間
に
稼
い
だ
と
し
が
言
葉
が
全
く
通
じ
な
い
。
お
ま
け
に
午
後
は
此
方
見
て
回
る
。
兎
に
角
、
物
価
は
安
そ
う
だ
し
て
く
れ
る
と
の
こ
と
、
又
最
後
尾
よ
り
彼
方
る
積
り
で
い
た
が
、
古
木
会
長
が
港
町
を
案
内
る
た
め
1
日
中
ベ
ッ
ト
に
ひ
っ
く
り
返
っ
て
居
そ
の
紫
外
線
の
強
さ
に
は
驚
い
た
。
疲
れ
を
取
時
季
の
ポ
ル
ト
ガ
ル
・
ス
ペ
イ
ン
の
日
射
し
と
、
と
時
差
ぼ
け
が
済
ん
で
良
く
眠
れ
た
が
、
こ
の
ョ
ナ
ル
ツ
ア
ー
は
申
し
込
ま
な
か
っ
た
。
や
っ
︵
直
径
66
メ
ー
ト
ル
・
写
真
8
・
9
︶
の
平
ら
か
さ
が
見
所
と
か
。
先
程
写
真
を
撮
っ
た
闘
牛
場
う
か
、
あ
の
巨
岩
︵
3
0
0
メ
ー
ト
ル
︶
の
見
事
闘
牛
場
と
ヌ
エ
ポ
橋
の
谷
間
に
10
数
本
も
あ
ろ
だ
よ
と
忙
し
げ
に
話
し
て
く
れ
た
。
ロ
ン
ダ
は
髭
の
お
じ
さ
ん
が
ヘ
ミ
ン
グ
ウ
ェ
イ
︵
写
真
7
︶
書
い
た
落
書
き
?
︵
写
真
6
︶
、
こ
の
写
真
白
い
明
は
一
段
と
す
ば
ら
し
く
、
こ
れ
は
ピ
カ
ソ
の
ー
ク
を
交
え
て
皆
を
笑
わ
せ
、
闘
牛
場
で
の
説
う
こ
と
で
、
う
ま
く
日
本
語
を
喋
り
時
々
ジ
ョ
ド
の
小
父
さ
ん
は
、
日
本
に
20
年
も
居
た
と
い
れ
て
は
と
つ
い
て
い
く
の
が
大
変
。
現
地
ガ
イ
︵
写
真
5
︶
。
ロ
ン
ダ
で
は
徒
歩
で
の
観
光
、
遅
オ
リ
ー
ブ
の
木
一
色
の
景
色
が
素
晴
ら
し
い
な
広
場
と
、
そ
れ
ほ
ど
離
れ
て
は
い
な
い
。
地
今
日
は
、
前
に
も
見
た
場
所
な
の
で
オ
プ
シ
ダ
へ
と
バ
ス
は
快
適
。
周
り
の
山
の
白
い
家
と
、
4
日
目
カ6
デ月
ィ 20
ス日
入︵
港月
・︶
出晴
港れ
千
円
︶
、
有
料
だ
っ
た
の
に
は
苦
笑
い
。
を
上
げ
な
が
ら
標
高
7
2
0
メ
ー
ト
ル
の
ロ
ン
向
か
う
。
郊
外
に
出
る
と
真
黄
色
の
ひ
ま
わ
り
畑
、
風
に
揺
ら
れ
て
美
し
い
。
だ
ん
だ
ん
高
度
処
だ
け
が
皮
肉
に
も
少
額
で
は
あ
っ
た
が
︵
は
と
て
も
云
え
な
い
品
々
に
は
往
生
。
何
と
2 此
港
か
ら
車
で
2
時
間
ほ
ど
離
れ
た
ロ
ン
ダ
に
い
た
﹁
日
本
食
レ
ス
ト
ラ
ン
﹂
で
は
、
日
本
食
と
は
マ
ア
ー
マ
ア
ー
と
し
て
も
、
次
の
期
待
し
て
6
日
目
マ6
ラ月
ガ 22
入日
港︵
・水
出︶
港晴
れ
り
で
に
や
に
や
す
る
。
●12
写真11
写真10
写真13
夏
の
穏
や
か
さ
と
美
し
さ
を
見
る
こ
と
も
な
く
、
此
処
で
過
ご
し
た
シ
ョ
パ
ン
等
二
人
は
、
こ
の
と
し
た
場
所
に
修
道
院
が
あ
っ
た
。
真
冬
だ
け
荒
々
し
い
山
々
に
抱
か
れ
る
よ
う
な
ひ
っ
そ
り
に
出
掛
け
る
。
ス
ペ
イ
ン
特
有
の
石
灰
岩
の
10
・
11
︶
ゆ
か
り
の
地
バ
ル
デ
モ
ー
サ
の
観
光
が
首
筋
を
通
過
す
る
。
れ
が
最
後
だ
ろ
う
。
真
夏
前
な
の
に
秋
風
が
我
め
時
が
来
た
よ
う
で
、
下
手
な
文
の
投
稿
も
こ
手
術
の
事
を
考
え
る
と
、
ど
う
や
ら
年
貢
の
納
っ
た
。
し
か
し
此
の
あ
と
、
8
月
の
肝
癌
の
再
の
ク
ル
ー
ズ
の
為
か
思
っ
た
ほ
ど
は
疲
れ
な
か
写真12
船
の
ク
ル
ー
は
初
め
て
で
あ
っ
た
。
シ
ョ
パ
ン
と
ジ
ョ
ル
ジ
ュ
・
サ
ン
ド
︵
写
真
8
日
目
パ6
ル月
マ 24
・日
デ︵
・金
マ︶
ヨ晴
ルれ
カ
入
港
・
出
港
離
的
に
も
か
な
り
き
つ
い
方
に
入
る
が
、
7
泊
﹁
け
海 終 だ
わ
外
。
に り
度 に
々 ﹂
出
掛
け
た
な
か
で
、
今
回
は
距
13● JMC NEWS(全医協連ニュース)― No.122
残
念
な
こ
と
だ
。
兎
に
角
こ
ん
な
に
よ
く
働
く
目
と
言
っ
て
親
切
な
従
業
員
に
断
る
の
に
大
変
、
で
す
か
?
と
盛
ん
に
奨
め
る
。
肝
癌
で
も
う
駄
も
飲
み
た
い
放
題
の
ワ
イ
ン
や
ビ
ー
ル
を
ど
う
ト
ラ
ン
も
馴
れ
た
ら
結
構
美
味
し
い
。
此
処
で
に
は
お
寿
司
が
出
る
。
4
階
の
メ
イ
ン
の
レ
ス
た
︵
一
度
作
っ
て
教
え
て
上
げ
た
い
な
⋮
︶
、
昼
う
な
も
の
で
2
度
と
飲
む
気
に
は
な
れ
な
か
っ
で
あ
る
。
お
味
噌
汁
は
色
の
つ
い
た
お
湯
の
よ
ご
飯
半
分
ず
つ
・
サ
ー
モ
ン
と
お
漬
物
が
定
番
親
切
さ
。
私
の
朝
食
は
、
目
玉
焼
き
・
お
粥
と
取
り
上
げ
て
、
テ
ー
ブ
ル
ま
で
運
ん
で
く
れ
る
員
が
幾
皿
で
も
奪
う
よ
う
に
我
が
輩
の
手
よ
り
か
っ
て
に
好
き
な
も
の
だ
け
を
選
べ
ば
、
従
業
の
我
が
部
屋
の
後
方
の
食
堂
が
近
く
て
一
番
だ
。
翌
26
日
の
夜
9
時
。
ま
た
2
、
3
日
は
時
差
ぼ
れ
ら
れ
て
き
た
チ
ル
︵
れ
ば
︶
良
く
な
る
。
予
定
通
り
服
部
さ
ん
に
連
疑
う
。
官
が
手
を
引
け
ば
︵
あ
る
、
元
小
株
主
へ
の
さ
さ
や
か
な
お
礼
か
と
さ
れ
て
一
番
被
害
を
被
っ
た
貧
乏
人
の
1
人
で
ビ
ジ
ネ
ス
の
席
で
あ
っ
た
の
は
、
日
航
が
つ
ぶ
名
古
屋
迄
の
日
航
機
は
ゆ
っ
た
り
し
た
最
新
の
云
う
︵
写
真
13
︶
。
帰
り
は
順
調
で
、
成
田
か
ら
も
現
代
科
学
の
力
で
あ
と
15
年
で
完
成
す
る
と
り
。
永
久
に
完
成
は
し
ま
い
と
云
わ
れ
た
建
物
が
早
々
と
出
来
上
が
っ
て
い
た
の
に
は
び
っ
く
思
い
と
は
か
け
離
れ
た
︵
私
の
想
い
で
は
︶
教
会
ラ
ダ
フ
ァ
ミ
リ
ア
に
立
ち
寄
る
。
ガ
ウ
デ
ィ
の
っ
た
︵
写
真
12
︶
。
飛
行
場
へ
行
く
途
中
、
サ
グ
愛
犬
︶
に
会
え
た
の
が
、
天
下
り
が
無
く
な
さ
て
、
こ
の
船
の
レ
ス
ト
ラ
ン
、
朝
食
は
7
階
バ
ル
セ
ロ
ナ
入
港
直
前
の
朝
日
は
見
事
で
あ
独
り
合
点
は
、
帰
心
矢
の
如
し
の
我
が
悪
癖
?
た
ら
何
時
も
帰
り
支
度
、
此
で
良
い
ん
だ
よ
と
ら
ば
。
や
っ
と
船
内
の
こ
と
も
す
っ
か
り
解
っ
9
日
目
バ6
ル月
セ 25
ロ日
ナ︵
入土
港︶
・晴
帰れ
国
の
途
に
写
真
に
収
め
る
。
7
早 日
い 目
も
の 6
で 月
あ 23
と 日
︵
2 木
日 ︶
で 晴
こ れ
の 船 終
と 日
も 航
お 海
さ
う
で
あ
る
。
船
に
帰
る
途
中
綺
麗
な
大
聖
堂
を
此
の
地
の
人
の
迫
害
を
う
け
て
立
ち
去
っ
た
よ
寒
さ
と
結
核
を
患
っ
て
い
た
の
も
手
伝
っ
て
、
しょう や く
しょう や く
(民間生薬・漢方生薬)
6
今回は、日頃よく目にする植物と葉も実も
利用される樹木を考えてみました。
しょう や く
しょう や く
ばく もん どう
民間生薬は柿を、漢方生薬は麦門冬(ジャノ
ヒゲ)
を取り上げます。
京都保事協
わた なべ いっ かん
渡邊一幹
麦門冬
(ジャノヒゲ)
は常緑性多
年草の単子
葉植物で、庭や土手などによく見られるユリ科のジャノヒゲの塊
根です。この塊根は5∼6月ごろにジャノヒゲを引き抜いて、根に
ある栄養を蓄えるために肥大した膨大部を切り取って集めます
(採った後はもとに戻しておけば、再度肥大部が出来て何度で
も利用できます)。この膨大部は水洗した後、太陽で乾かして
仕上げます。この生薬の性味は甘・微苦、微寒であり、経絡で
は、肺経・心経・胃経に入ります。その効能は熱病で肺の水分
が失われて、乾いた咳や痰が切れにく
青紫色の種子
い時などに、肺を潤して咳を止めるよう
に働きます。また心臓や血管そして胃
や腸の水分が失われ、口渇や無気力
或いは脈に元気がなくなり、不安感が
増したり不眠になったりした場合や、腸
の水分が失われて便秘になったりした
時、体に潤いを戻すように働くことで、
体の機能を元に戻そうとする作用をし
ます。そのため、他の生薬と配合するこ
とで、色々な漢方処方に使用されてい
引き抜いたジャノヒゲ
ます。痰の切れにくい咳や気管支炎・
気管支喘息に使用される麦 門 冬 湯、喉が乾燥し痰が出ず咳き込むとき
使用される滋陰降火湯、虚弱な人の慢性の咳や痰に使用される滋陰至
宝湯、痰の多く出るときに使用される清肺湯、呼吸器系の疾患の後、咳
や痰が多くて安眠できない時に使用される竹筎温胆湯、慢性鼻炎、鼻閉、
蓄膿症に使用される辛夷清肺湯、体力低下し疲れやすい人で動悸・息
切れする時に使用される炙甘 草 湯、猛暑による食欲不振、疲労倦怠、
胃腸障害に使用される清暑益気湯、全身倦怠感があり泌尿器疾患のあ
る時に使用される清 心 蓮 子 飲、慢性
頭痛と高血圧傾向のある時に使用され
る釣 藤 散、手足のほてりと唇の渇きが
あり、婦人科疾患や不眠、神経症、湿
疹、足腰の冷えに使用される温経湯な
どがあります。
塊根
生薬の麦門冬
●麦門冬含有の主な保険適用漢方エキス薬
麦門冬湯
滋陰至宝湯
滋陰降火湯
●14
薬 に な る 植 物
柿
は、中国原産で古くか
ら日本でも栽培改良さ
れ、鎌倉時代にはすでに甘
柿が存在したといわれていま
す。甘柿は生食で、渋柿は
干すか渋抜きをして食べます。
未熟な実を突き砕いて、一
割程の水を加え、5∼6か月
干柿用渋柿
後に絞って出来た汁を半年
程冷暗所で密閉熟成して出
来る
「柿渋」は、染料や塗料
として利用されてきました。そ
れは腐食防止作用を持つこ
とから防腐剤として、不溶性の強靭な
未熟な実から柿渋を作る
被膜を形成する性質から防水塗料とし
て、漁網や和傘そして漆器などに利用
されてきたのです。民間ではこの柿渋
を大根おろし汁あるいは牛乳と等分に
混ぜ、盃一杯を朝夕に服用すると血
圧が下がるということで利用されてきま
した。また柿の葉の乾燥したものも、一
日10∼15gをお茶として服用すると、動
脈硬化予防や血圧降下作用があると
して、成人病予防にも利用され、止血
作用があることから出血防止、鎮咳作
用があることから咳止めにも利用されて
柿霜の出来た干柿
干柿
きています。葉には抗酸化作用のある
ビタミンCが豊富なことから柿の葉寿しにも利用されています。また漢方では、
柿の蔕を柿蒂といって、経絡では胃に入り、胃の気が上逆するのを鎮める
(柿蒂5g;
作用があるため、しゃっくり止めに使用します。処方には柿蒂湯
などがあります。干柿の表面にできる白霜は、柿霜とよ
生姜4g;丁子1g)
ばれ、これを集め、加熱して飴状にしたものは柿霜餅といいます。この柿
霜は経絡的には肺と胃に入り、熱を冷まして唾液を出したり、肺を潤したり
する性質があることから、口内炎・喉痛・気管支炎などに利用されています。
15● JMC NEWS(全医協連ニュース)― No.122
干柿と柿蒂
ウ
ロ
す
る
位
し
か
体
力
が
な
く
な
っ
て
い
る
。
が
ら
現
在
の
私
の
体
調
で
は
京
都
市
内
を
ウ
ロ
表
、
旅
行
案
内
を
集
め
て
み
た
。
然
し
残
念
な
掻
き
を
や
ろ
う
と
決
心
し
て
世
界
地
図
に
時
刻
間
際
に
燃
え
上
が
る
﹂
と
。
愈
々
人
生
最
後
の
足
は
な
ら
じ
。
古
諺
に
曰
く
﹁
ロ
ー
ソ
ク
は
消
え
る
云 隠 神 明 り に 運 晴
こ う し 社 先 悪 晴 命 明 晴
の 。 、 の 生 疫 明 が 先 明
戻
都 隣 は 退 井 好 生 神
り
に 堀 自 散 と く の 社
橋
横 川 分 に い な パ の
に
行 一 が 効 っ る ワ ご
つ
す 条 駆 あ て 事 ー 利
い
る に 使 り 念 が を 益
悪 あ し と 力 第 頂 は
て
魔 っ た い に 一 戴 何
は
退 た 識 う よ で し か
太
治 戻 神 。 る あ て 。
平
に り が 更 湧 る 元 陰
洋
備 橋 暇 に き 。 気 陽
戦
え の な 安 水 又 に 師
争
た 下 時 倍 が 境 な 安
中
と に は 晴 あ 内 り 倍
出
あ
る
と
い
う
。
祭
り
し
た
の
が
貞
観
四
年
︵
西
暦
8
6
9
年
︶
で
後
の
人
物
で
あ
る
。
安
倍
先
生
を
神
と
し
て
お
え
て
天
皇
等
の
諮
問
に
応
じ
た
と
い
う
空
前
絶
︱
陰
陽
師
が
術
に
よ
っ
て
駆
使
す
る
神
︶
を
従
し
き
が
み
時
代
中
期
の
陰
陽
家
、
天
文
博
士
。
天
文
を
見
た
安
倍
晴
明
先
生
で
あ
る
。
安
倍
晴
明
は
平
安
神
社
の
御
祭
神
は
陰
陽
師
と
し
て
名
声
を
博
し
気
の
出
て
い
る
の
が
晴
明
神
社
で
あ
る
。
晴
明
す
る
風
潮
が
高
ま
っ
て
い
る
。
そ
し
て
頓
に
人
ワ
ー
ス
ポ
ッ
ト
へ
行
っ
て
元
気
を
つ
け
よ
う
と
仏
閣
の
観
光
、
参
詣
ば
か
り
で
な
く
、
所
謂
パ
そ
こ
で
色
々
考
え
た
。
最
近
の
京
都
は
神
社
嘆
を
託
っ
て
い
る
始
末
で
あ
る
。
然
し
こ
れ
で
勿
論
、
国
内
旅
行
さ
え
も
意
に
任
せ
ず
髀
肉
の
病
、
難
病
、
老
齢
の
こ
の
私
。
最
近
で
は
海
外
は
っ
て
お
ら
れ
る
事
で
あ
る
。
そ
れ
に
比
べ
て
多
る
の
は
多
数
の
先
生
方
が
世
界
の
隅
々
ま
で
行
医
師
協
や
医
師
会
の
雑
誌
を
読
ん
で
感
嘆
す
旅
の
ブ
ラ
ッ
ク
エ
ッ
セ
イ
̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶
て
あ
ら
ゆ
る
事
を
予
知
し
、
識
神
︵
安京
倍都
晴洛
明中
さの
ん心
に霊
敬名
意所
!?
挿 京
絵 都
/ 保
保 事
事
協 協
理 事
大
森
俊
次
松
井
昭
男
に参詣
と一緒
な婦人
う
よ
の
妖怪
●16
七夕まつりのお飾り
現在の一条戻り橋
※
晴
明
神
社
│
よ京
り都
市市
バ上
ス京
一
条区
戻堀
り川
橋一
下条
車上
直ル
・
ぐ J
R
京
都
駅
参
詣
あ
ら
ん
事
を
。
祷
が
必
要
で
あ
る
。
是
非
是
非
旅
行
の
前
に
御
方
々
に
と
っ
て
必
ず
無
事
で
祖
国
へ
戻
る
御
祈
近
隣
某
国
の
高
速
鉄
道
に
乗
車
す
る
予
定
の
も
出
国
の
前
に
お
祓
い
が
必
要
で
あ
る
。
殊
に
国
外
に
於
い
て
遭
遇
す
る
事
故
を
避
け
る
為
に
時
に
起
こ
る
色
々
な
事
故
が
報
告
さ
れ
て
い
る
。
旅
行
が
日
常
茶
飯
事
に
な
っ
て
い
る
時
、
旅
行
17● JMC NEWS(全医協連ニュース)― No.122
っ
て
い
る
が
ど
う
で
あ
ろ
う
か
。
更
に
今
海
外
ワ
ー
を
以
っ
て
す
る
の
が
最
高
と
京
都
人
は
思
昔の戻り橋は回収されて境内にある
ち
満
ち
て
い
る
。
日
本
国
の
再
生
は
京
都
の
パ
ー
の
集
積
が
京
都
市
街
の
あ
る
山
城
盆
地
に
満
も
り
積
も
っ
た
古
代
か
ら
の
怨
念
、
積
怨
パ
ワ
安
時
代
よ
り
二
千
年
に
渉
る
古
都
で
あ
る
。
積
上
が
る
感
が
あ
る
。
私
が
住
む
京
都
の
街
は
平
て
独
歩
独
立
、
心
霊
的
パ
ワ
ー
を
求
め
て
湧
き
今
や
日
本
国
民
の
全
体
が
政
治
不
信
に
陥
っ
元
気
に
な
っ
て
歩
い
て
い
た
。
ワ
ー
を
頂
戴
し
て
帰
っ
て
き
た
。
私
も
帰
途
は
社
に
来
て
い
る
面
白
さ
。
私
も
身
体
回
復
の
パ
な
装
い
を
し
た
新
人
類
が
悪
魔
退
散
の
晴
明
神
人
か
ら
見
て
狐
狸
妖
怪
の
類
い
か
な
と
思
う
様
い
男
女
が
群
が
っ
て
お
参
り
に
来
て
い
る
。
老
っ
て
参
詣
に
出
掛
け
た
。
平
日
と
い
う
の
に
若
と
い
う
事
で
私
も
動
き
に
く
い
身
体
に
鞭
打
旅
行
に
備
え
て
参
詣
す
る
人
が
多
い
の
で
あ
る
。
た
。
今
も
必
ず
家
へ
戻
れ
る
と
い
う
事
で
、
海
外
明
神
社
と
戻
り
橋
に
参
詣
す
る
事
に
な
っ
て
い
征
兵
士
や
そ
の
家
族
が
無
事
帰
還
を
祈
っ
て
晴
ブ ロ ッ ク 通 信
新
山陽
福岡都市高速道路 西
鉄
福
岡
天
神
篠栗線
J
R
博
多
福岡空港
太
宰
府
I
C
西鉄大牟田線
鹿
児
福岡都市高速道路
島
本
線
九
州
新
幹
線
安
元
誠
司
香
椎
九 線
州
自
動
車
道
太宰府天満宮
太宰府
JR二日市
学文
問章
の博
神士
と菅
し原
て道
全真
国公
のの
崇御
敬墓
を所
集の
め上
るに
神社
社殿
でを
す造
。営
し
、
全
医
協
連
常
務
理
事
幹線
九州国立博物館
西鉄二日市
本線
筑豊
筑紫野IC
御本殿(正面)
得
て
、
格
調
高
く
紹
介
い
た
し
ま
す
。
今
回
、
天
満
宮
の
味
酒
安
則
さ
ん
に
協
力
を
し
た
。
非
常
に
身
近
に
あ
る
天
満
宮
に
つ
い
て
し
て
帰
宅
し
、
お
雑
煮
を
食
べ
る
の
が
恒
例
で
拝
み
、
初
詣
で
い
っ
ぱ
い
の
天
満
宮
に
お
参
り
満
山
︵
8
3
0
メ
ー
ト
ル
︶
に
登
り
初
日
の
出
を
神
︶
で
待
ち
合
わ
せ
、
天
満
宮
の
裏
に
あ
る
宝
終
わ
り
、
竈
門
神
社
︵
大
宰
府
政
庁
の
鎮
護
の
は
神
頼
み
に
、
除
夜
の
鐘
︵
観
世
音
寺
︶
を
聞
き
学
問
の
神
様
と
し
て
、
試
験
・
受
験
の
時
に
館
に
は
エ
ス
カ
レ
ー
タ
ー
で
上
が
れ
ま
す
。
お
り
太
宰
府
天
満
宮
、
そ
の
裏
山
の
国
立
博
物
2
駅
で
す
。
西
鉄
太
宰
府
駅
か
ら
は
参
道
を
と
線
に
乗
り
、
二
日
市
で
太
宰
府
線
に
乗
り
換
え
、
西
日
本
鉄
道
で
は
福
岡
市
天
神
か
ら
大
牟
田
と
西
鉄
二
日
市
は
徒
歩
10
分
で
す
。
約
15
分
、
1
5
0
0
円
程
で
す
。
J
R
二
日
市
J
R
二
日
市
駅
か
ら
は
地
元
の
タ
ク
シ
ー
で
な
ら
1
駅
12
分
で
す
。
J
R
で
は
博
多
駅
か
ら
鹿
児
島
本
線
で
特
急
そ
の
最
寄
駅
は
J
R
二
日
市
駅
で
す
。
太
宰
府
天
満
宮
宮
の
裏
山
に
九
州
国
立
博
物
館
が
で
き
ま
し
た
。
天
満
宮
が
あ
り
ま
す
。
ま
た
5
年
前
に
は
天
満
筑
紫
医
師
協
同
組
合
の
エ
リ
ア
内
に
太
宰
府
●18
境内絵図(応永の古図)
え
ら
れ
て
年
間
六
五
〇
万
余
の
参
拝
が
あ
り
、
格
を
進
め
ら
れ
、
全
国
天
満
宮
の
総
本
宮
と
称
官
幣
小
社
、
同
二
十
八
年
に
は
官
幣
中
社
に
社
ら
れ
た
。
に
よ
り
同
月
二
十
五
日
大
宰
権
帥
に
左
遷
さ
せ
︵
事
実
を
い
つ
わ
り
、
他
人
を
悪
く
言
う
こ
と
︶
安楽寺埋葬の図(県指定文化財)
明
治
四
年
、
国
幣
小
社
に
、
同
十
五
年
に
は
が
あ
り
、
二
十
二
社
に
準
ぜ
ら
れ
た
の
で
あ
る
。
め
ら
れ
た
。
そ
の
後
、
度
重
な
る
勅
使
の
下
向
贈
ら
れ
、
天
満
大
自
在
天
神
︵
天
神
さ
ま
︶
と
崇
三
︶
に
は
正
一
位
左
大
臣
、
更
に
太
政
大
臣
を
さ
れ
た
。
そ
し
て
、
一
条
天
皇
正
暦
四
年
︵
九
九
追
懐
さ
れ
て
延
喜
元
年
︵
九
二
三
︶
に
本
官
を
復
叙
さ
れ
た
が
時
の
左
大
臣
藤
原
時
平
の
讒
言
昌
泰
四
年
正
月
七
日
、
五
十
七
歳
で
従
二
位
に
時
に
は
右
大
臣
に
ま
で
昇
進
さ
れ
た
。
さ
ら
に
任
を
受
け
蔵
人
頭
に
抜
擢
さ
れ
、
五
十
五
歳
の
帰
京
後
は
宇
多
天
皇
の
理
想
政
治
の
も
と
で
信
を
送
ら
れ
、
名
国
司
と
し
て
領
民
に
慕
わ
れ
た
。
歳
の
時
に
讃
岐
守
と
し
て
四
年
間
の
赴
任
生
活
19● JMC NEWS(全医協連ニュース)― No.122
醍
醐
天
皇
は
大
い
に
菅
公
の
生
前
の
忠
誠
を
三
十
三
歳
で
文
章
博
士
と
な
ら
れ
、
四
十
二
殿
を
建
立
し
た
。
に
下
っ
て
造
営
を
進
め
、
延
喜
十
九
年
に
御
社
見 と
二
梅 和
花 歌
一
を
﹂
詠
の
詩 ま
を れ
作 、
ら 十
れ 一
た 歳
。 の
時
に
は
﹁
月
夜
い
で
左
大
臣
藤
原
仲
平
は
勅
を
奉
じ
て
大
宰
府
を
牛
車
に
乗
せ
て
進
ん
だ
と
こ
ろ
、
間
も
な
く
な
御
生
涯
を
終
え
ら
れ
た
。
そ
の
後
、
御
遺
骸
は
謫
居
の
地
、
南
館
︵
榎
寺
︶
に
お
い
て
清
ら
か
又 京
れ
都
、 幼 は
﹁
う 五 少 吉 の
菅
つ 歳 の
原
あ く の 頃 祥
丸
こ し 時 よ ﹂ 院
が や に り と に
顔 紅 庭 学 い て
に の 前 問 わ 御
も 色 の を れ 生
つ な 梅 好 た 誕
け る 花 み 。 、
幼
た 梅 を 詩
名
く の 見 歌
を
ぞ 花 て に
﹁
あ
も
阿
る
す
呼
ぐ
﹂
承
和
十
二
年
︵
八
四
五
︶
乙
丑
六
月
二
十
五
日
に
御
父
は
是
善
公
と
い
い
御
母
は
大
伴
氏
の
出
で
、
門
弟
味
酒
安
行
は
延
喜
五
年
祠
廟
を
創
建
、
次
地
に
御
遺
骸
を
葬
っ
た
。
京
よ
り
追
従
し
た
、
菅
公
の
御
心
に
よ
る
も
の
で
あ
ろ
う
と
そ
の
聖
そ
の
牛
が
伏
し
て
動
か
な
く
な
っ
た
。
こ
れ
は
、
延
喜
三
年
︵
九
○
三
︶
二
月
二
十
五
日
、
菅
公
皇
の
御
代
に
菅
原
の
姓
を
許
さ
れ
た
。
菅
公
の
し
て
世
の
崇
敬
を
集
め
て
い
る
。
の
後
裔
で
土
師
氏
を
称
し
て
い
た
が
、
桓
武
天
府
に
鎮
座
し
、
﹁
学
問
の
神
﹂
、
﹁
至
誠
の
神
﹂
と
穂
日
命
で
あ
り
、
そ
の
十
四
世
孫
野
見
宿
禰
公
を
御
奉
祀
す
る
神
社
で
、
福
岡
県
太
宰
府
市
宰
御
墓
所
の
上
に
社
殿
を
造
営
し
て
、
そ
の
神
霊
太
宰
府
天
満
宮
は
、
菅
原
道
真
公
︵
菅
公
︶
の
菅
原
家
の
祖
は
出
雲
臣
の
祖
神
と
さ
れ
た
天
御
事
蹟
由
緒
日
本
全
国
よ
り
尊
崇
を
集
め
て
い
る
。
太鼓橋
っ
て
遣
唐
使
が
廃
止
さ
れ
、
以
後
我
が
国
独
自
に
大
き
な
る
も
の
が
あ
る
。
菅
公
の
建
議
に
よ
都
の
東
北
に
に
わ
か
に
黒
雲
が
わ
い
て
落
雷
し
、
で
雨
乞
い
の
協
議
を
し
て
い
る
と
き
に
、
京
の
菅
公
の
御
事
蹟
は
我
が
国
の
文
化
興
隆
の
上
久
し
く
雨
が
降
ら
な
い
の
で
、
宮
中
の
清
涼
殿
く
御
年
五
十
九
歳
で
薨
去
さ
れ
た
。
二
月
二
十
五
日
、
再
び
京
の
地
を
踏
む
こ
と
な
を
願
っ
て
お
ら
れ
た
が
、
延
喜
三
年
︵
九
〇
三
︶
あ
る
。
い
つ
の
日
か
無
実
の
罪
が
晴
れ
る
こ
と
と
詠
ま
れ
た
こ
と
は
広
く
知
ら
れ
る
と
こ
ろ
で
に
な
っ
た
。
延
長
八
年
︵
な
ど
が
次
々
に
起
き
て
、
人
々
は
不
安
な
思
い
害
が
つ
づ
き
、
農
作
物
の
被
害
を
は
じ
め
疫
病
ど
の
天
変
地
異
、
あ
る
い
は
旱
魃
、
洪
水
の
災
さ
ら
に
日
蝕
・
地
震
・
彗
星
、
そ
し
て
落
雷
な
九
三
〇
︶
の
夏
に
は
、
菅公画像(板絵)
日
恩
捧 恩 秋 去 賜
持 賜 思 年 の
し の の の 御
て
御 詩 今 衣
衣
篇
夜
を
捧
毎 今 独 清 げ
日 此 り 涼 て
余 に 断 に
香 在 腸 侍
す
を り
拝
す
い
わ
れ
る
藤
原
菅
根
が
落
雷
に
よ
っ
て
死
去
し
、
藤
原
時
平
を
助
け
て
菅
公
の
左
遷
に
努
め
た
と
菅
公
が
大
宰
府
で
亡
く
な
る
と
、
京
都
で
は
、
霊
へ
の
信
仰
を
、
天
神
信
仰
と
い
う
よ
う
に
な
る
。
こ
と
で
、
平
安
時
代
以
降
は
、
特
に
菅
公
の
心
繁
栄
と
皇
室
の
御
安
泰
を
祈
ら
れ
た
。
九
月
十
い
て
も
天
を
恨
ま
ず
、
人
を
憎
ま
ず
、
国
家
の
を
送
ら
れ
た
。
そ
の
よ
う
な
苦
し
い
謫
居
に
お
も
門
外
に
出
ら
れ
ず
ひ
た
す
ら
謹
慎
の
御
生
活
実
権
は
な
く
、
大
宰
府
の
配
所
︵
榎
寺
︶
を
一
歩
府
に
お
着
き
に
な
ら
れ
た
。
し
か
し
、
政
務
の
い
た
り
、
神
号
に
天
満
大
自
在
天
神
を
賜
っ
た
と
称
さ
れ
、
古
く
か
ら
の
雷
神
信
仰
と
結
び
つ
い
。
し
か
し
、
菅
公
が
そ
の
初
め
に
火
雷
天
神
つ
か
み
﹂
で
、
特
定
の
神
を
さ
す
も
の
で
は
な
天
神
は
地
神
︵
く
に
つ
か
み
︶
に
対
す
る
﹁
あ
ま
原
道
真
公
の
霊
に
対
す
る
信
仰
を
い
う
。
本
来
、
路
を
使
っ
て
九
州
に
至
り
、
三
月
上
旬
頃
大
宰
靏
寿
尼
に
別
れ
を
告
げ
ら
れ
、
瀬
戸
内
海
の
海
国
士
師
の
里
︵
藤
井
寺
市
︶
、
道
明
寺
の
叔
母
君
天
神
信
仰
と
は
、
神
と
し
て
崇
め
ら
れ
た
菅
天
神
信
仰
菅
公
は
大
宰
府
へ
下
向
の
道
す
が
ら
、
河
内
ら
れ
て
い
る
。
し
た
の
が
御
本
殿
前
の
﹁
飛
梅
﹂
で
あ
る
と
伝
え
と
詠
ぜ
ら
れ
、
そ
の
梅
が
菅
公
を
慕
っ
て
飛
来
の
梅 二
東 に 月
風 別 一
あ 吹 れ 日
る か を の
じ ば 惜 京
な 匂 し 都
し ひ ま 御
と お れ 出
て こ 、 発
春 せ
に
な よ
際
忘 梅
し
れ の
て
そ 花
紅
梅
殿
え
て
い
る
。
の
詩
集
に
、
公
の
す
ぐ
れ
た
才
能
を
今
日
に
伝
ま
た
詩
人
と
し
て
は
﹁
菅
家
文
草
﹁
﹂
菅
家
後
集
﹂
の
撰
集
に
与
か
り
、
﹁
類
聚
国
史
﹂
を
編
集
さ
れ
、
ら
れ
て
い
る
。
ま
た
、
学
者
と
し
て
﹁
三
代
実
録
﹂
の
文
化
が
隆
々
と
し
て
興
っ
た
こ
と
は
よ
く
知
●20
配所の菅公(水上泰生)
神牛像(県指定文化財)
清涼殿落雷図(菅公縁起絵)
飛梅(神木)
御本殿内部
る
の
で
あ
る
。
学
問
の
神
・
誠
心
の
神
と
し
て
崇
拝
さ
れ
て
い
ま
、
天
満
宮
と
し
て
建
立
さ
れ
、
今
の
世
に
、
が
普
及
し
て
、
全
国
の
津
々
浦
々
に
、
天
神
さ
そ
の
天
神
信
仰
を
中
心
に
各
地
に
天
神
講
な
ど
ル
ト
が
太
宰
府
へ
参
詣
し
て
い
る
。
さ
ら
に
、
江
戸
時
代
に
貝
原
益
軒
や
前
野
良
沢
、
シ
ー
ボ
て
あ
が
め
ら
れ
る
よ
う
に
な
っ
た
。
斯
界
で
は
、
書
道
・
芸
能
の
神
、
あ
る
い
は
慈
悲
の
神
と
し
21● JMC NEWS(全医協連ニュース)― No.122
か
ら
、
天
神
信
仰
は
文
化
の
大
祖
、
文
学
・
詩
人
・
前
の
学
問
に
対
す
る
偉
大
な
事
績
や
そ
の
人
柄
て
盛
ん
に
行
わ
れ
た
。
や
が
て
、
道
真
公
の
生
禅
宗
を
は
じ
め
仏
教
の
側
か
ら
の
習
合
も
あ
っ
こ
の
よ
う
な
天
神
信
仰
は
、
室
町
時
代
に
は
、
敬
さ
れ
て
い
っ
た
の
で
あ
る
。
み
の
神
と
な
っ
て
、
広
く
全
国
に
浸
透
し
、
崇
た
た
り
神
が
、
稲
の
実
り
を
授
け
る
神
、
め
ぐ
意
し
な
け
ら
ば
な
ら
な
い
。
畏
怖
礼
拝
さ
れ
た
ら
す
稲
妻
と
し
て
受
け
止
め
ら
れ
た
感
覚
に
注
農
民
に
は
水
田
耕
作
に
必
要
な
雨
と
水
を
も
た
畏
怖
の
念
で
と
ら
え
ら
れ
た
の
に
対
し
、
一
般
を
は
じ
め
と
す
る
都
の
貴
族
た
ち
に
は
恐
怖
と
る
と
信
じ
た
当
時
の
人
々
の
信
仰
は
、
藤
原
氏
こ
こ
で
、
菅
公
の
怒
り
が
雷
の
形
で
示
さ
れ
霊
を
さ
す
ま
で
に
強
ま
っ
た
の
で
あ
る
。
い
う
思
想
が
広
ま
り
、
天
神
と
は
、
菅
公
の
神
が
盛
ん
で
あ
っ
た
の
で
、
菅
公
の
怨
霊
の
業
と
怨
霊
の
活
動
に
対
す
る
御
霊
信
仰
や
雷
神
信
仰
っ
て
倒
れ
る
と
い
う
事
件
が
起
き
た
。
当
時
は
、
藤
原
清
貫
は
即
死
、
平
希
世
は
顔
に
火
傷
を
負
お 国 自 慢
博
多
の
総
鎮
守
お
櫛
田
さ
ん
︵
8
月
24
日
撮
影
︶
争
奪
の
場
と
な
っ
て
焼
け
野
原
と
化
し
ま
し
た
。
し
て
栄
え
、
そ
れ
が
故
に
戦
国
大
名
、
豪
族
の
戦
国
時
代
。
博
多
の
町
は
大
陸
貿
易
の
基
地
と
催
と
な
り
ま
し
た
。
時
代
は
鎌
倉
、
室
町
か
ら
し
て
、
本
年
で
7
7
0
年
目
の
記
念
す
べ
き
開
と
い
う
事
で
す
。
こ
の
1
2
4
1
年
を
起
源
と
仰
と
結
び
つ
い
て
山
笠
神
事
と
し
て
発
展
し
た
仏
混
淆
の
時
代
。
こ
れ
が
災
厄
除
去
の
祇
園
信
ま
り
と
い
う
説
を
取
っ
て
い
ま
す
。
当
時
は
神
に
乗
っ
て
祈
祷
水
︵
甘
露
水
︶
を
ま
い
た
の
が
始
︵
1
2
4
1
︶
年
、
疫
病
除
去
の
た
め
施
餓
鬼
棚
般
に
広
く
知
ら
れ
て
い
る
聖
一
国
師
が
仁
治
二
説
が
あ
る
中
で
、
博
多
祇
園
山
笠
振
興
会
は
一
い
た
し
ま
す
。
表
題
の
博
多
山
笠
の
起
源
は
諸
さ
て
、
今
回
は
博
多
を
い
ろ
い
ろ
と
ご
紹
介
り
山
笠
﹂
が
展
示
さ
れ
、
観
光
客
の
人
飾 気
り の
山 ス
多
人
形
師
が
一
年
が
か
り
で
作
り
上
げ
た
﹁
飾
す
。
こ
の
期
間
中
は
博
多
の
町
の
14
カ
所
で
博
15
日
の
﹁
追
い
山
笠
﹂
で
フ
ィ
ナ
ー
レ
と
な
り
ま
山
笠
の
期
間
は
7
月
1
日
か
ら
始
ま
り
7
月
越
え
て
現
在
の
博
多
祇
園
山
笠
が
あ
り
ま
す
。
で
す
。
明
治
維
新
後
も
何
度
か
の
危
機
を
乗
り
ま
り
で
﹁
追
い
山
笠
﹂
に
発
展
し
た
と
い
う
こ
と
居
流
も
負
け
て
は
な
ら
じ
と
走
り
、
こ
れ
が
始
い
た
土
居
流
を
追
い
越
そ
う
と
走
り
出
し
、
土
み
が
残
っ
て
い
た
恵
比
寿
流
が
昼
飯
を
食
べ
て
何
と
か
収
ま
っ
た
が
、
夏
の
お
祭
り
の
際
、
恨
怒
っ
て
押
し
か
け
て
一
触
即
発
に
。
こ
の
場
は
を
か
ぶ
せ
る
な
ど
し
た
た
め
、
堅
町
の
若
者
が
ろ
、
土
居
町
の
若
者
が
余
興
と
し
て
花
婿
に
桶
そ
の
復
興
を
命
じ
た
の
が
豊
臣
秀
吉
で
、
﹁
太
ポ
ッ
ト
と
な
っ
て
お
り
ま
す
。
こ
の
﹁
丸
と
な
り
行
っ
て
お
り
ま
す
。
新
規
商
品
開
発
等
、
活
発
な
活
動
を
役
職
員
一
二
医
協
で
組
織
さ
れ
、
勉
強
会
・
意
見
交
換
会
・
る
事
と
し
、
現
在
は
下
関
か
ら
沖
縄
ま
で
の
十
番
制
で
し
た
幹
事
組
合
を
福
岡
医
協
に
固
定
す
を
迎
え
ま
す
。
平
成
二
十
二
年
の
九
月
よ
り
輪
年
八
月
に
発
足
し
、
早
い
も
の
で
三
十
一
年
目
九
州
医
師
協
同
組
合
連
合
会
は
昭
和
五
十
五
の
花
嫁
が
、
花
婿
と
も
ど
も
里
帰
り
し
た
と
こ
堅
町
︵
恵
比
寿
流
︶
に
嫁
い
だ
土
居
町
︵
土
居
流
︶
鑑
﹂
に
よ
る
と
、
貞
享
四
︵
1
6
8
7
︶
年
正
月
、
た
り
と
舁
︵
古
く
は
高
さ
15
メ
ー
ト
ル
前
後
の
も
の
を
ゆ
っ
繰
り
返
し
た
に
違
い
は
あ
り
ま
せ
ん
。
山
笠
は
、
ま
す
。
そ
の
間
、
博
多
山
笠
も
隆
盛
、
衰
退
を
閤
町
割
り
﹁
﹂
博
多
町
割
り
﹂
と
呼
ば
れ
て
お
り
か
︶
い
て
い
ま
し
た
が
、
﹁
櫛
田
社
こ7
の7
迫0
力回
は目
必の
見博
で多
す祇
!園
山
笠
、
●22
九州医師協同組合連合会
勇
壮
な
舁
き
山
︵
四
番
山
笠
土
居
流
れ
︶
り
立
っ
て
い
る
の
で
は
な
い
で
し
ょ
う
か
。
い
て
い
る
の
は
夫
婦
お
互
い
の
理
解
の
上
で
成
し
た
り
と
大
変
で
す
。
山
笠
が
7
7
0
回
も
続
の
間
は
家
を
守
り
、
山
笠
詰
所
に
差
し
入
れ
を
す
。
︶
を
着
た
人
々
で
あ
ふ
れ
る
ほ
ど
で
す
。
そ
ん
の
正
装
で
、
ど
ん
な
高
級
店
で
も
入
れ
ま
長
半
被
︵
な
が
は
っ
ぴ
︵
︶
山
笠
の
間
は
博
多
も
中
の
男
衆
は
飲
む
機
会
も
増
え
、
中
洲
の
街
は
長
半
被
姿
の
よ
か
男
︵
当
医
協
の
職
員
で
す
。
7
月
13
日
撮
影
︶
23● JMC NEWS(全医協連ニュース)― No.122
の
協
力
な
く
し
て
は
語
れ
ま
せ
ん
。
山
笠
期
間
の
祭
り
山
笠
は
博
多
ご
り
ょ
ん
さ
ん
︵
奥
様
方
︶
り
、
夏
本
番
と
な
り
ま
す
。
し
か
し
、
こ
の
男
ょ
う
ど
こ
の
頃
に
博
多
の
町
も
梅
雨
明
け
と
な
﹁
追
い
山
笠
﹂
で
フ
ィ
ナ
ー
レ
と
な
り
ま
す
。
ち
舁
き
山
笠
の
コ
ー
ス
で
す
。
町
の
廻
り
止
め
︵
ゴ
ー
ル
︶
を
め
ざ
し
て
走
る
入
り
︶
約
5
キ
ロ
メ
ー
ト
ル
の
コ
ー
ス
を
須
崎
ま
す
。
︶
が
櫛
田
神
社
の
境
内
を
一
周
し
︵
櫛
田
ト
し
、
1
ト
ン
も
あ
る
舁
き
山
︵
7
流
れ
あ
り
15
日
の
午
前
4
時
59
分
に
一
番
山
笠
が
ス
タ
ー
の
集
団
山
見
せ
、
14
日
の
流
舁
き
、
そ
し
て
、
日
の
朝
山
笠
、
12
日
の
追
い
山
な
ら
し
、
13
日
始
め
静
か
ら
動
と
な
り
、
10
日
の
流
舁
き
、
11
7
月
10
日
か
ら
は
﹁
舁
︵
か
︶
き
山
笠
﹂
が
動
き
に
な
る
こ
と
が
多
い
よ
う
で
す
。
﹁
見
送
り
﹂
に
は
童
話
や
テ
レ
ビ
ア
ニ
メ
が
題
材
豪
華
な
人
形
が
飾
ら
れ
、
﹁
表
﹂
に
は
武
者
物
、
送
り
と
呼
び
ま
す
。
博
多
人
形
師
に
よ
る
絢
爛
ぶ
︶
を
向
い
た
面
を
表
と
し
、
そ
の
裏
側
を
見
人
々
は
親
し
み
こ
め
て
お
櫛
田
さ
ん
と
呼
笠
﹂
は
博
多
の
総
鎮
守
・
櫛
田
神
社
︵
博
多
の
お 国 自 慢
い
ま
す
。
博
多
ラ
ー
メ
ン
し
ば
ら
く
︵
早
良
区
西
新
町
︶
い
が
店
内
や
店
舗
周
辺
に
漂
っ
て
い
る
場
合
舗
に
よ
り
ま
す
が
、
豚
骨
特
有
の
強
烈
な
匂
は
厳
密
に
は
な
い
の
が
実
際
の
所
で
す
。
店
る
べ
き
と
い
う
定
型
ス
タ
イ
ル
と
い
う
も
の
リ
エ
ー
シ
ョ
ン
が
あ
り
、
ス
ー
プ
は
こ
う
あ
褐
濁
系
・
濁
り
の
薄
い
清
湯
系
と
い
っ
た
バ
店
に
よ
っ
て
は
あ
っ
さ
り
系
・
濃
厚
系
・
茶
て
い
て
、
脂
っ
ぽ
い
感
じ
を
受
け
ま
す
が
、
ル
チ
ャ
ー
シ
ョ
ッ
ク
を
受
け
る
ほ
ど
白
濁
し
特
徴
そ
の
2
︵
ス
ー
プ
︶
・
初
め
て
み
る
人
は
カ
す
。
た
だ
し
、
ス
ー
プ
の
味
が
変
わ
る
こ
と
を
従
来
通
り
の
ス
ー
プ
で
最
後
ま
で
味
わ
え
ま
替
玉
す
る
猛
者
も
い
る
。
︶
、
こ
れ
を
足
せ
ば
ラ
ー
メ
ン
ダ
シ
が
入
っ
て
お
り
︵
2
・
3
回
と
ヤ
カ
ン
な
ど
が
置
い
て
あ
り
、
こ
の
中
に
は
り
が
で
き
ま
す
。
テ
ー
ブ
ル
上
に
小
ぶ
り
の
一
玉
1
0
0
円
∼
1
5
0
円
で
麺
の
お
か
わ
ほ
と
ん
ど
の
店
で
採
用
さ
れ
て
お
り
ま
す
。
い
料
金
で
麺
の
み
を
追
加
す
る
シ
ス
テ
ム
で
特
徴
そ
の
4
︵
替
玉
・
か
え
だ
ま
︶
・
こ
れ
は
安
ま
す
博
多
ラ
ー
メ
ン
に
つ
い
て
語
り
た
い
と
思
の
で
、
全
国
的
に
メ
ジ
ャ
ー
に
な
り
つ
つ
あ
り
と
な
り
ま
す
と
ペ
ー
ジ
が
足
り
な
く
な
り
ま
す
ー
メ
ン
な
ど
も
あ
り
ま
す
。
全
部
、
紹
介
す
る
ら
鍋
︵
高
級
品
︶
、
焼
き
鳥
、
最
近
で
は
焼
き
ラ
博
多
ラ
ー
メ
ン
、
も
つ
鍋
、
鳥
の
水
炊
き
、
あ
の
食
文
化
で
す
。
も
ち
ろ
ん
、
ご
存
知
の
通
り
こ
の
パ
ワ
ー
の
源
と
な
っ
て
い
る
の
が
博
多
特
徴
そ
の
1
︵
麺
︶
・
素
麵
の
よ
う
に
白
っ
ぽ
い
ま
っ
た
と
さ
れ
て
お
り
ま
す
。
∼
博
多
着
の
順
番
で
、
そ
の
後
、
九
州
中
に
広
り
と
言
わ
れ
て
お
り
、
久
留
米
発
∼
熊
本
経
由
地
は
諸
説
あ
る
中
で
福
岡
県
久
留
米
市
が
始
ま
あ
る
資
料
に
よ
る
と
、
博
多
ラ
ー
メ
ン
発
祥
い
よ
う
で
す
具 。
材
︶
・
具
は
シ
ン
プ
ル
で
ネ
な
い
な
ど
、
好
き
嫌
い
の
差
は
か
な
り
激
し
の
意
見
も
あ
れ
ば
、
逆
に
匂
い
に
耐
え
ら
れ
れ
こ
そ
豚
骨
ラ
ー
メ
ン
の
醍
醐
味
で
あ
る
と
が
あ
り
ま
す
。
こ
の
匂
い
に
つ
い
て
は
、
こ
の
観
光
名
所
と
な
っ
て
お
り
ま
す
。
な
る
と
屋
台
が
立
ち
な
ら
び
、
こ
れ
も
一
つ
う
で
す
。
長
浜
地
区
は
中
洲
と
同
様
で
夜
に
れ
、
そ
の
後
、
博
多
ラ
ー
メ
ン
と
な
っ
た
よ
区
の
ラ
ー
メ
ン
が
﹁
長
浜
ラ
ー
メ
ン
﹂
と
称
さ
市
中
央
卸
売
市
場
鮮
魚
市
場
で
す
。
こ
の
地
博
多
っ
子
の
台
所
、
長
浜
地
区
に
あ
る
福
岡
る
よ
う
に
す
る
た
め
で
す
。
こ
の
市
場
こ
そ
極
め
て
短
時
間
で
麺
を
茹
で
、
即
提
供
で
き
時
間
的
余
裕
の
な
い
市
場
関
係
者
に
対
し
て
う
に
す
る
た
め
と
、
深
夜
・
早
朝
に
多
忙
で
は
、
麺
と
ス
ー
プ
が
素
早
く
絡
︵
か
ら
︶
む
よ
極
細
ス
ト
レ
ー
ト
麺
が
一
般
的
。
細
い
理
由
成
し
て
お
り
ま
す
。
で
他
府
県
と
は
違
っ
た
ラ
ー
メ
ン
文
化
を
形
パ
タ
ー
ン
が
か
な
り
多
い
傾
向
に
あ
る
よ
う
な
り
少
数
の
よ
う
で
白
ゴ
マ
を
振
り
か
け
る
ガ
・
辛
子
高
菜
を
最
初
か
ら
入
れ
る
客
は
か
を
し
て
い
る
店
で
も
地
元
で
は
紅
シ
ョ
ウ
み
で
ト
ッ
ピ
ン
グ
し
ま
す
。
こ
の
サ
ー
ビ
ス
に
ん
に
く
・
コ
シ
ョ
ウ
が
置
か
れ
、
客
が
好
ル
に
は
紅
シ
ョ
ウ
ガ
・
白
ゴ
マ
・
辛
子
高
菜
・
店
舗
で
異
な
っ
て
お
り
ま
す
。
店
の
テ
ー
ブ
紅
シ
ョ
ウ
ガ
・
メ
ン
マ
・
海
苔
な
ど
が
あ
り
ン
ダ
ー
ド
。
ほ
か
は
キ
ク
ラ
ゲ
・
も
や
し
・
ギ
・
チ
ャ
ー
シ
ュ
ー
だ
け
と
い
う
の
が
ス
タ
特
徴
そ
の
3
︵
●24
私
﹁
先
生
、
ど
げ
ん
も
こ
げ
ん
も
っ
し
ゃ
あ
な
﹂
︵
あ
な
た
、
い
つ
も
こ
の
店
に
先
生
﹁
あ
ん
た
、
さ
っ
ち
が
、
こ
の
店
き
と
ら
終
わ
り
た
い
と
思
い
ま
山 す
笠 。
が
あ
る
け
ん
博
多
ん
が
、
最
後
に
博
多
の
キ
ャ
ッ
チ
フ
レ
ー
ズ
で
来
て
ま
す
ね
。
︶
こ
ん
店
た
い
〟
以
上
で
す
。
︵
九
医
協
連
水
野
隆
文
︶
や
っ
ぱ
り
博
多
は
事
と
中
洲
の
店
で
会
っ
た
時
の
会
話
。
先
日
、
ば
っ
た
り
と
全
医
協
連
取
り
留
め
の
な
い
内
容
で
申
し
訳
あ
り
ま
せ
ま
し
ょ
う
。
︶
こ
こ
で
博
多
弁
を
少
し
紹
介
し
ま
安 す
元 。
常
務
理
っ
し
ょ
う
︵
﹂
は
い
、
そ
の
辺
を
歩
い
て
い
き
け
合
い
で
す
。
私
﹁
は
い
、
そ
の
辺
ば
、
そ
う
つ
い
て
い
き
ま
ま
す
か
。
︶
中
洲
の
夜
景
25● JMC NEWS(全医協連ニュース)― No.122
み
て
く
だ
さ
い
。
リ
ピ
ー
タ
ー
に
な
る
こ
と
請
も
お
い
し
く
、
一
度
、
博
多
の
文
化
に
触
れ
て
や
?
︵
﹂
あ
の
さ
ぁ
、
あ
と
で
ラ
ー
メ
ン
食
べ
先
生
﹁
あ
の
く
さ
、
あ
と
で
ラ
ー
メ
ン
食
う
荒
い
が
性
格
は
や
さ
し
い
人
が
多
く
、
食
べ
物
博
多
に
は
都
会
や
田
舎
も
適
当
に
あ
り
、
口
は
す
べ
て
不
景
気
で
す
。
︶
ん
、
不
景
気
た
い
︵
﹂
こ
ん
な
時
期
だ
か
ら
、
を
も
っ
て
お
り
ま
す
。
先
生
﹁
こ
げ
な
時
や
け
ん
、
何
で
ん
か
ん
で
好
み
が
違
い
大
抵
は
自
分
の
行
き
つ
け
の
店
が
あ
る
と
さ
れ
て
お
り
ま
す
が
、
個
人
々
の
及
び
近
郊
に
4
3
0
軒
ほ
ど
の
ラ
ー
メ
ン
店
麺
の
硬
さ
で
注
文
し
ま
す
。
現
在
、
福
岡
市
い
と
買
い
換
え
て
も
ら
え
ま
せ
ん
。
︶
で
す
︵
﹂
不
景
気
の
よ
う
で
、
完
全
に
壊
れ
な
か
っ
ぱ
ぱ
げ
ん
と
買
い
換
え
て
も
ら
え
ん
と
私
﹁
先
生
方
も
不
景
気
の
ご
と
あ
っ
て
、
ち
で
、
そ
ん
な
店
で
は
︵
バ
リ
カ
タ
一
丁
︶
等
と
ラ
ー
メ
ン
下
さ
い
と
注
文
す
る
の
は
観
光
客
し
か
置
い
て
な
い
店
舗
も
あ
り
、
入
店
し
て
ま
す
か
?
︶
と
っ
と
?
︵
﹂
ど
う
で
す
か
、
商
品
は
売
れ
て
先
生
﹁
最
近
、
ど
け
な
ふ
う
な
、
な
ん
か
売
れ
ま
す
。
そ
れ
と
、
長
浜
地
区
に
は
ラ
ー
メ
ン
す
。
初
め
て
の
人
に
は
﹁
カ
タ
﹂
を
お
勧
め
し
り
を
注
文
す
る
と
、
20
秒
ほ
ど
で
出
て
き
ま
キ
ー
プ
を
も
ら
っ
て
ま
し
た
。
︶
り
ま
し
た
︵
﹂
遠
慮
し
な
い
で
、
も
う
先
生
の
私
﹁
遠
慮
せ
ん
で
、
と
っ
と
ー
と
ば
飲
み
よ
ツ
ウ
﹂
﹁
ヤ
ワ
﹂
と
あ
り
、
﹁
︵
バ
リ
=
す
ご
く
・
カ
タ
=
硬
い
﹁
︶
カ
タ
﹂
﹁
フ
﹁
コ
ナ
オ
ト
シ
﹁
﹂
ハ
リ
ガ
ネ
﹂
﹁
バ
リ
カ
タ
﹂
い
い
で
す
よ
。
︶
か
ぞ
︵
﹂
キ
ー
プ
し
て
い
る
焼
酎
を
飲
ん
で
も
先
生
﹁
お
れ
が
と
っ
と
ー
と
ば
、
飲
ん
で
よ
ハ
リ
ガ
ネ
﹂
あ
た
こ
の
替
玉
は
客
の
好
み
で
硬
い
順
番
か
ら
嫌
っ
て
替
玉
を
扱
っ
て
な
い
店
も
あ
り
ま
す
。
こ
の
店
し
か
知
ら
な
い
ん
で
す
。
︶
し
か
し
り
ま
っ
し
ぇ
ん
︵
﹂
ど
う
も
こ
う
も
、
長崎市医師会協同組合 指定店
……………………………………………………………………………………………………………………………………………
端島(軍艦島)
畦の岩這
アクティブよし、癒しもよし
自然豊かな伊王島。
青く澄んだ空と海。そして輝く太陽。そこに映えるのはオレ
ンジの屋根と真っ白な壁の建物。まるで外国に来たような印象
を受けます。チェックインしたら、早速島の観光に出かけましょ
う。ホテルのコートでテニスも爽快です。
もしくは、旅の疲れを癒しに温泉に入るのもいいだろう。酵
素風呂でたっぷり汗をかくのも魅力的です。
想いのまま何をしても、日常とは違う伊王島の島時間を体感
してください。
沖之島天主堂
タイ式ハーブテント
手もみ処
エステ/Dr. GENOME
酵素風呂 癒らぎ
全国医師協同組合連合会様限定特典
伊王島産黒アワビまたは九州産伊勢海老
料理プレゼント
アクセス
船/
長崎港から高速船
にて伊王島港まで
約20分
車/
長崎自動車道から
南環状線を経由し
約30分
伊王島産黒アワビ
(200g)
または伊王島近県産伊勢
海老
(200g)
をお好きなお
料理でご提供致します。
伊王島大橋/2011年3月27日開通
……………………………………………………………………………………………………………………………………………
● 26
…………………………………………………………………………………………………………………………………………
お宿の紹介
癒しと健やかの島…伊王島
(長崎県)
長崎温泉 やすらぎ伊王島
気軽にトリップ
リゾートアイランドへ
が良かったら、ぜひレンタサイクルを
お薦めします。
3時 間 程で1周できるほど小さい
長崎港から南西約10kmの沖合に
島でありながら、国の登録有形文化
浮かぶ伊王島。
財でもある
「沖之島教会」や日本最
かつては、炭鉱の島として栄えて
古の洋式灯台である
「伊王島灯台」
いました。昭和47年に閉山してから
など観光スポットや、釣り人の間では
は人口が急減していましたが、自然
有名な釣りスポットも各所にあります。
豊かな温泉リゾートとして生まれ変
また、平成21年4月に一般の方の
わり、今では
「癒しの島」
として広く
上陸が可能になった今話題の
『軍
知られるようになりました。
艦島』
も伊王島からは約20分ほどで
今年3月に伊王島大橋が開通し、 到着致します。軍艦島に足を踏み入
車でも行けるようになりました。
「長
れた時の圧倒される雰囲気をぜひ
崎温泉やすらぎ伊王島」は、コテー
一度お試しください。
ジと3つのホテルから成り、かけ流し
海に囲まれた島ならではの海の
天然温泉100%の贅沢なお湯を露
幸にも期待が膨らみます。地元の漁
天風呂、樽風呂、壺風呂、打たせ湯、 協に協力を得て、生きたまま魚が運
寝湯などバラエティ豊かな浴槽で心
ばれてきます。ピチピチの新鮮な魚
ゆくまで堪能できます。
に思わず笑顔がこぼれます。四季
九州ではまだ珍しい
『酵素風呂』 折々の厳選素材で献立した会席料
やエステ、マッサージなどリラクゼー
理も、お寿司や天ぷら、パスタなど
ション施設も充実しているので、終
目の前で作られる料理もならぶ全
日ホテルに籠って、時を忘れてのん
80種類のバイキングも魅力的です。
びりされたら如何でしょうか。天気
今日はどのプランにしようかな。
◉特選プラン 伊勢海老づくし、旬味三昧、豪華プラン【全10品】
天然温泉大浴場 癒湯
夕食一例
※季節によりメニューの内容が異なります。
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伊勢海老はお造り、焼き物、味噌汁と豪華に。旬野菜に芋御飯、和牛の握りなど
贅沢味覚を揃えたお献立です。
「長崎温泉 やすらぎ伊王島」 全121室 チェックイン14:00 チェックアウト11:00
…………………………………………………………………………………………………………………………………………
27● JMC NEWS(全医協連ニュース)― No.122
調査企画部だより
平成22年度
第5回調査企画部調査研究会報告
12
月
3
日
︵
土
︶
∼
4
日
︵
日
︶
に
開
催
予
定
1
.
平
成
23
年
度
事
務
局
代
表
者
会
議
の
件
︻
協
3 2
議
.
事 究 基 .
調
項 会 幹 査
︼ 最 シ 企
終 ス 画
報 テ 部
告 ム の
に 、 今
つ I 後
い T の
て 事 課
業 題
調 と
査 施
研 策
く
の
経
験
を
積
ま
れ
た
そ
の
方
た
ち
に
と
っ
社
、
役
所
、
医
師
会
、
一
般
企
業
、
等
々
。
多
の
転
職
の
方
も
多
く
居
ら
れ
ま
す
。
保
険
会
︻
岐 り
事 阜 抜
務 医 粋
局 協 ・
転
代
表 竹 機
者 川 さ
の 雅 せ
中 美 て
に ︼ い
た
は
だ
、
き
他
ま
業
す
界
。
か
ら
力
点
を
ど
こ
に
置
く
か
と
い
う
こ
と
で
し
た
。
明
ら
か
に
し
た
か
っ
た
の
は
、
事
業
対
象
の
づ
く
り
か
ら
始
ま
り
ま
し
た
が
、
ま
ず
私
が
た
。
具
体
的
に
は
調
査
企
画
部
の
活
動
指
針
て
検
討
を
行
い
、
﹁
メ
イ
ン
テ
ー
マ
﹂
を
何
に
の
﹁
平
成
23
年
事
務
局
代
表
者
会
議
﹂
に
つ
い
て
も
、
﹁
中
小
企
業
等
協
同
組
合
法
﹂
に
基
づ
言
う
ま
で
も
な
く
連
合
会
の
最
重
要
課
題
は
は
な
か
っ
た
か
と
、
私
な
り
に
解
釈
し
ま
し
合
会
の
あ
り
方
﹂
を
考
え
ろ
と
い
う
こ
と
で
ジ
が
あ
り
ま
し
た
の
で
調
査
研
究
会
資
料
よ
1
.
平
成
23
年
度
事
務
局
代
表
者
会
議
の
件
の
3
項
目
の
検
討
を
行
い
ま
し
た
。
し
て
我
々
在
校
生
宛
に
頂
戴
し
た
メ
ッ
セ
ー
だ
き
た
い
こ
と
。
や
り
残
し
た
こ
と
﹂
と
題
員
に
示
さ
れ
た
課
題
は
、
こ
の
組
織
・
運
連 勤
戸
早
部
会
長
が
最
初
に
わ
れ
わ
れ
調
査
研
究
に
あ
り
が
ち
な
陥
穽
に
惑
わ
さ
れ
な
い
﹁
今
回
の
調
査
企
画
部
調
査
研
究
会
で
は
次
え
て
、
今
後
調
査
企
両
部
で
実
施
し
て
い
た
調
査
企
画
部
調
査
研
究
会
が
ス
タ
ー
ト
し
、
研
究
会
が
始
ま
り
ま
し
た
。
両
卒
業
生
か
ら
﹁
過
去
・
現
在
・
将
来
を
見
据
て
行
き
た
い
と
思
い
ま
す
﹂
と
の
挨
拶
の
後
、
今
回
退
任
さ
れ
る
竹
川
さ
ん
と
大
森
さ
ん
、
︻ 京
都 8
保 年
事 間
協 、
・ 大
大 変
森 に
俊 お
次 世
︼ 話
に
な
り
ま
し
た
。
ッ
チ
で
き
る
よ
う
最
後
ま
で
し
っ
か
り
や
っ
ま
し
た
。
次
の
世
代
に
き
ち
ん
と
バ
ト
ン
タ
の
一
年
と
位
置
付
け
、
取
り
組
ん
で
ま
い
り
ま
す
。
今
年
一
年
は
、
理
念
を
も
と
に
実
行
ご
尽
力
い
た
だ
け
る
も
の
と
期
待
し
て
お
り
ご
活
躍
で
し
た
の
で
、
I
T
事
業
の
推
進
に
人
は
I
T
事
業
調
査
研
究
会
の
委
員
と
し
て
っ
て
い
た
だ
く
こ
と
に
な
り
ま
し
た
。
お
二
山
の
田
村
さ
ん
が
調
査
研
究
員
と
し
て
加
わ
8
月
1
日
付
け
で
岐
阜
の
三
輪
さ
ん
・
和
歌
は
後
程
ご
挨
拶
い
た
だ
き
ま
す
が
、
新
た
に
月
末
を
以
っ
て
退
任
さ
れ
ま
す
。
ご
両
人
に
岐
阜
の
竹
川
さ
ん
・
京
都
の
大
森
さ
ん
が
7
わ
た
り
研
究
会
を
支
え
て
い
た
だ
き
ま
し
た
、
冒
頭
、
戸
早
部
会
長
か
ら
﹁
今
回
、
長
年
に
2
.
調
査
企
画
部
の
今
後
の
課
題
と
施
策
回
調
査
研
究
会
で
検
討
を
行
う
予
定
で
す
。
思
い
浮
か
び
ま
す
が
、
詳
細
に
つ
い
て
は
次
の
ト
ラ
ブ
ル
に
対
す
る
危
機
管
理
﹂
等
々
が
破
綻
し
た
場
合
の
危
機
管
理
﹁
﹂
就
業
規
則
上
す
る
危
機
管
理
﹂
﹁
取
引
先
︵
保
険
会
社
等
︶
が
る
な
ら
ば
﹁
金
銭
管
理
上
の
ト
ラ
ブ
ル
に
対
で
す
。
こ
こ
で
言
う
危
機
管
理
と
し
て
例
え
ル
ー
プ
ミ
ー
テ
ィ
ン
グ
を
中
心
に
実
施
予
定
が
仮
題
と
し
て
決
ま
り
ま
し
た
。
今
回
も
グ
危
機
管
理
と
は
⋮
実
例
に
学
ぶ
危
機
管
理
﹄
か
ら
な
い
今
﹂
組
合
事
務
局
に
求
め
ら
れ
る
か
と
い
う
こ
と
に
な
り
﹃
﹁
何
が
起
こ
る
か
分
理
﹂
に
つ
い
て
考
え
て
み
て
は
ど
う
だ
ろ
う
て
欲
し
い
で
す
。
全
方
向
へ
向
け
た
、
広
い
視
野
を
持
ち
続
け
あ
く
ま
で
﹁
対
し
て
の
興
味
や
要
望
も
強
い
の
で
す
が
、
景
や
情
勢
が
代
わ
る
中
で
、
今
は
﹃
I
T
﹄
に
た
ち
に
お
話
し
し
た
か
っ
た
で
す
。
時
代
背
害
﹄
等
々
に
つ
い
て
、
事
務
局
代
表
者
の
方
﹃
女
性
職
員
の
意
欲
、
永
年
勤
続
へ
の
道
、
障
私
自
身
が
女
性
の
事
務
局
代
表
で
し
た
の
で
と
す
れ
ば
良
か
っ
た
と
考
え
て
い
ま
し
た
。
﹃
組
合
士
﹄
資
格
に
つ
い
て
の
P
R
も
も
っ
上
に
乗
せ
続
け
て
欲
し
い
で
す
。
議
に
て
、
﹃
め
に
も
、
一
年
に
一
度
、
事
務
局
代
表
者
会
ツ
ー
ル
﹂
の
ひ
と
つ
と
捉
え
て
、
基
本
理
念
﹄
を
講
演
・
討
議
の
俎
究
会
が
開
催
さ
れ
ま
し
た
。
館
会
議
室
で
第
5
回
の
調
査
企
画
部
調
査
研
に
﹁
組
合
を
運
営
し
て
い
く
上
で
の
危
機
管
経
験
し
た
防
災
に
対
す
る
﹁
危
機
管
理
﹂
を
基
今
年
の
3
月
に
発
生
の
﹁
東
日
本
大
震
災
﹂
で
す
る
か
が
そ
の
協
議
の
中
心
と
な
り
ま
し
た
。
共
通
の
価
値
観
、
行
動
基
準
を
確
認
す
る
た
い
で
し
ょ
う
か
。
組
合
の
存
在
意
義
、
使
命
、
ら
く
、
ご
苦
労
さ
れ
て
居
ら
れ
る
の
で
は
な
く
﹁
組
合
運
営
﹂
は
、
な
か
な
か
ご
理
解
し
づ
平
成
22
年
7
月
24
日
︵
日
︶
に
全
医
協
連
会
●28
換
へ
の
対
策
を
明
ら
か
に
し
ま
し
た
。
第
2
マ
に
、
定
款
変
更
や
事
業
・
組
織
方
針
の
転
︵
平
成
18
年
度
︶
は
、
﹃
中
協
法
改
正
﹄
を
テ
ー
も
何
か
に
書
か
れ
て
い
ま
し
た
。
確
か
に
そ
識
・
事
業
運
営
に
、
一
つ
の
正
解
は
な
い
と
﹁
人
的
結
合
体
と
し
て
の
協
同
組
合
﹂
の
組
に
思
う
の
で
す
。
医
師
会
と
の
連
携
状
況
、
に
あ
る
か
に
よ
っ
て
か
な
り
相
違
す
る
よ
う
や
郡
市
医
師
会
︶
と
い
か
な
る
組
織
的
関
孫
会
議
﹂
と
い
う
名
称
で
開
催
さ
れ
た
第
1
回
成
果
の
ひ
と
つ
で
し
た
。
﹁
全
国
事
務
局
長
者
会
議
を
5
年
連
続
で
開
催
し
た
こ
と
も
、
の
は
そ
の
た
め
で
す
。
を
か
け
て
も
い
い
の
で
は
な
い
か
と
考
え
る
ら
れ
る
の
は
事
実
で
す
。
し
か
し
こ
の
課
題
は
、
各
医
師
協
が
医
師
会
︵
都
道
府
県
医
師
会
ま か と 的 諭 確 種 へ と 業 あ ﹁
こ せ ら 各 事 で に 事 と し ﹂ り 各
の ん 、 医 業 し な 業 事 て が 、 医
マ 。 再 師 ﹂ た る 種 業 の あ つ 師
ト
検 協 に 。 と 別 対 ﹁ り づ 協
リ
討 と つ ま い に 象 全 、 い の
て 取
ッ
が の い た う み を 医 そ ﹁
り
﹁
協
れ
て
求 あ
の た し
ク
組 組
所
連
ら
は
め る
が 事 ぼ
ス
合
ら べ 、 属 そ 業 り の の 間 み
に
よ
れ き そ 組 の の 込 組 課 の 事
る 開 の 合 時 位 む 織 題 連 業
る
調
の 係 後 員 点 置 こ 強 の 携 へ
査
か と の へ で づ と 化 土 ・ の
台 共 支
企
も い 連 の の け で ・
充
構 同 援
画
知 う 合 直 方 が 、
部
れ 面 会 接 法 明 各 実 造 事 ﹂
に
﹂
ま
た
調
査
企
画
部
を
中
心
に
事
務
局
代
表
員
の
先
生
方
の
寛
容
に
感
謝
し
て
い
ま
す
。
そ
の
点
で
、
小
林
会
長
は
じ
め
全
医
協
連
役
議
も
大
い
に
許
し
て
い
た
だ
け
た
か
ら
で
す
。
ど
、
組
合
運
営
の
原
点
に
関
わ
る
抽
象
的
論
い
の
か
?
﹂
、
﹁
員
外
利
用
の
あ
り
方
は
?
﹂
な
は
?
﹂
、
﹁
協
同
組
合
が
収
益
を
あ
げ
て
も
い
会
で
は
、
﹁
協
同
組
合
と
株
式
会
社
の
違
い
て
も
あ
り
が
た
い
も
の
で
し
た
。
調
査
研
究
と
に
つ
な
が
っ
て
い
た
こ
と
が
、
私
に
は
と
に
﹁
協
同
組
合
の
存
在
意
義
]
を
問
い
直
す
こ
の
事
業
指
針
づ
く
り
の
プ
ロ
セ
ス
は
、
同
時
で
き
る
か
、
こ
れ
に
は
も
っ
と
エ
ネ
ル
ギ
ー
ら
か
に
す
る
た
め
の
﹁
座
標
軸
﹂
を
ど
う
確
保
す
ね
。
今
、
自
分
が
立
っ
て
い
る
場
所
を
明
然
と
光
輝
く
目
標
に
見
え
て
し
ま
う
も
の
で
ば
な
る
ほ
ど
、
そ
の
手
段
︵
行
為
︶
自
体
が
燦
で
一
つ
の
こ
と
に
精
魂
を
こ
め
夢
中
に
な
れ
わ
れ
わ
れ
凡
人
の
場
合
、
日
常
の
仕
事
の
中
を
見
誤
る
と
、
昔
か
ら
言
わ
れ
て
い
ま
す
が
、
り
、
﹁
戦
略
﹂
が
自
己
目
的
化
す
る
と
﹁
政
略
﹂
術
﹂
が
自
己
目
的
化
す
る
と
﹁
戦
略
﹂
を
見
誤
が
と
り
わ
け
大
切
だ
と
い
う
こ
と
で
す
﹁
。
戦
揚
合
、
そ
れ
を
共
通
視
座
に
し
て
お
く
こ
と
く
こ
と
が
重
要
で
あ
り
、
か
つ
協
同
組
合
の
体
的
行
為
の
位
置
づ
け
を
明
ら
か
に
し
て
お
本
視
座
と
し
て
、
理
念
・
目
的
か
ら
見
た
具
化
関
連
事
項
と
し
て
重
要
課
題
に
位
置
づ
け
い
る
﹁
勤
務
医
対
策
﹂
に
つ
い
て
は
、
組
織
強
の
調
査
研
究
会
で
中
心
的
な
話
題
に
な
っ
て
づ
け
る
か
を
考
え
て
み
る
べ
き
で
す
。
毎
回
ス
事
例
の
中
で
新
た
な
課
題
を
い
か
に
位
置
い
て
は
、
ま
ず
当
初
作
成
し
た
マ
ト
リ
ッ
ク
し
ょ
う
か
。
の
手
掛
か
り
は
こ
こ
に
あ
る
の
で
は
な
い
で
最
初
に
指
示
さ
れ
た
課
題
に
た
い
す
る
回
答
か
と
今
こ
そ
思
い
ま
す
し
、
戸
早
部
会
長
が
保
す
る
た
め
の
﹁
座
標
軸
づ
く
り
﹂
で
は
な
い
会
の
使
命
の
一
つ
は
、
こ
の
共
通
視
座
を
確
て
い
る
よ
う
で
す
。
調
査
企
画
部
調
査
研
究
に
立
つ
こ
と
が
難
し
い
組
織
的
宿
命
を
も
っ
29● JMC NEWS(全医協連ニュース)― No.122
今
後
の
調
査
企
画
部
の
指
針
づ
く
り
に
つ
わ
れ
わ
れ
が
組
織
・
事
業
を
と
ら
え
る
基
ま
し
て
や
連
合
会
の
場
合
は
、
共
通
視
座
と
だ
っ
た
と
思
い
ま
す
。
く
り
に
な
っ
た
こ
と
は
、
大
変
意
義
深
い
こ
と
く
に
日
常
の
悩
み
の
相
互
交
流
の
機
会
づ
を
駆
使
し
た
グ
ル
ー
プ
討
議
な
ど
を
試
み
、
円
卓
会
議
や
ブ
レ
ー
ン
ス
ト
ー
ミ
ン
グ
手
法
は
、
各
医
師
協
か
ら
の
要
望
に
応
え
る
た
め
、
し
ま
し
た
。
以
降
の
3
回
の
代
表
者
会
議
で
更
や
定
款
変
更
実
務
に
役
立
つ
情
報
を
提
供
動
す
る
事
務
対
応
の
手
立
て
や
財
務
諸
表
変
回
︵
平
成
19
年
度
︶
は
、
﹁
中
協
法
﹂
改
正
に
連
も
あ
り
ま
す
。
っ
て
い
た
の
で
は
な
い
か
と
懸
念
す
る
こ
と
し
て
職
員
た
ち
の
足
を
引
っ
張
る
結
果
に
な
て
い
た
よ
う
に
思
い
ま
す
が
、
そ
れ
が
時
と
を
す
る
中
で
、
こ
の
こ
と
を
繰
り
返
し
言
っ
ょ
う
か
。
私
は
事
務
局
職
員
と
一
緒
に
仕
事
姿
勢
が
求
め
ら
れ
て
い
る
の
で
は
な
い
で
し
組
合
理
念
か
ら
見
て
、
自
ら
を
律
し
て
ゆ
く
そ
常
に
﹁
相
互
扶
肋
に
基
づ
く
共
同
事
業
﹂
の
う
だ
と
思
い
ま
す
が
、
一
方
で
は
だ
か
ら
こ
戸調
早査
雅企
弘画
部
調
査
研
究
会
I⋮
⋮
T⋮
⋮
⋮
事
平
⋮
成
⋮
18
業
⋮
年
3
調⋮
⋮
月
18
査⋮
日
⋮
︶
の
研⋮
冒
⋮
頭
究⋮
、
⋮
会⋮
祉 縮 電 C と ン 買 か 目
⋮
シ を 送 M 銀 ロ 取 ら を 今
ス 図 シ ︵
T 行 ー 扱 イ 重 回 の⋮
⋮
テ る ス カ 、 ド 商 ン 点 の
ム 。
︵ テ ー 保 が 品 タ に プ 最⋮
と 3 ム ト 険 可 の ー 開 ロ
⋮
会 ︶ へ リ 会 能 発 ネ 発 ジ
⋮
財
計 務 変 ッ 社 と 注 ッ を ェ 終
⋮
間 な 、 ト 行 ク
デ ︵ 更
ー 会 し ジ の る 各 経 っ ト 報⋮
⋮
種 由
タ 計 、 磁 デ 。
気 ー ︵ デ で た で
安
の ︶
は
。
告⋮
で
︵
2
連 は 全 テ タ ︶ ー 全 1 、
⋮
携 購 と ー 送 全 タ 医 ︶ 次
⋮
プ
を
に 買 時 ︶ 受 医 の 協 各 の
⋮
よ 、 間 か 信 協 ダ 連 医 3
⋮
受
る 福 短 ら を 連 ウ 購 協 項
⋮
け⋮
な ル 会 ︵ も さ し 観
事
⋮
情 ー を 一 検 ら 、 点 将 務 て⋮
報 プ 一 般 討 に 各 か 来 の
⋮
ジ
ェ
ク
ト
が
最
終
段
階
を
迎
え
て
い
る
。
を
迅
速
に
提
供
し
、
活
発
な
意
見
交
年
。
そ
し
て
今
、
基
幹
シ
ス
テ
ム
開
発
プ
ロ
ウ
ェ
ア
︵
一
般
に
は
非
公
開
わ
れ
、
調
査
企
画
部
が
ス
タ
ー
ト
し
、
早
6
般
会
員
に
ア
ピ
ー
ル
す
る
場
様 ︶
・
々 グ
査
企
画
部
調
査
研
究
会
へ
と
組
織
変
更
が
行
件
に
つ
い
て
総
合
的
に
調
査
研
究
す
る
﹂
調
属
員
の
業
務
・
経
営
・
生
活
等
に
役
立
つ
案
に
公 中 は
開 で 経
あ 営
全 る 分
析
医 。
既 に
協 存
連 の 役
、 W 立
て
各
医 E て
協 B 頂
・ サ く
連 イ こ
合 ト と
﹁
情
報
化
促
進
に
加
え
、
組
合
員
お
よ
び
所
医
協
の
会
計
・
決
算
業
務
の
効
率
化
企
画
委
員
会
︵
ら
S
a
a
S
型
会
計
ソ
フ
ト
を
導
入
組
み
は
、
平
成
17
年
度
第
1
回
情
報
化
促
進
的
に
は
、
医
協
支
援
・
連
携
強
化
の
全
医
協
連
で
の
﹁
情
報
化
﹂
に
対
す
る
取
り
効
率
化
・
簡
素
化
を
目
指
し
て
い
る
。
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
ん
。
お
そ
ら
く
員
外
利
用
問
題
が
何
ら
か
の
I
T
事
業
調
査
研
究
会
最
終
報
告
会
の
報
析
し
て
み
る
必
要
が
あ
る
の
か
も
知
れ
ま
せ
れ
た
行
政
と
の
関
係
も
同
様
の
方
法
論
で
分
中
協
法
改
正
を
め
ぐ
っ
て
の
や
り
と
り
に
現
て
き
て
い
ま
す
。
さ
ら
に
課
題
を
拡
げ
る
と
、
ゆ
く
べ
き
か
を
考
え
る
こ
と
が
必
要
に
な
っ
あ
る
か
、
今
後
ど
う
動
く
か
、
ど
う
展
開
し
て
と
の
関
孫
が
各
医
師
協
で
い
か
な
る
現
状
に
務
医
対
策
を
事
例
に
考
え
る
中
で
、
医
師
会
3
.
基
幹
シ
ス
テ
ム
に
つ
い
て
れ
の
辞
に
代
え
さ
せ
て
い
た
だ
き
ま
す
。
ま
し
て
、
卒
業
生
︵
中
途
退
学
か
な
︶
の
お
別
み
な
さ
ん
の
ご
支
援
へ
感
謝
の
気
持
を
こ
め
齊
藤
局
長
は
じ
め
全
医
協
連
事
務
局
職
員
の
会
長
、
竹
川
さ
ん
、
萩
原
さ
ん
の
ご
厚
情
、
い
た
だ
い
て
い
た
戸
早
部
会
長
、
横
井
副
部
査
企
画
部
調
査
研
究
員
の
端
っ
こ
に
お
い
て
私
の
よ
う
な
19
世
紀
後
半
型
人
間
を
、
調
れ
る
こ
と
を
お
祈
り
申
し
上
げ
ま
す
。
と
う
ご
ざ
い
ま
し
た
。
今
後
益
々
ご
活
躍
さ
れ
さ
ま
で
ご
ざ
い
ま
し
た
、
ま
た
、
あ
り
が
た
い
と
思
い
ま
す
。
調
査
企
画
部
の
柱
に
据
え
引
き
継
い
で
い
き
た
﹁
意
見
・
助
言
・
提
案
﹂
を
〝
遺
言
〟
と
し
、
た
だ
い
た
大
森
さ
ん
、
お
二
人
か
ら
頂
戴
し
︵
調
査
企
画
部
調
査
研
究
員
萩
原
淳
︶
竹
川
さ
ん
、
大
森
さ
ん
8
年
間
大
変
お
疲
組
み
方
が
変
わ
っ
て
く
る
と
思
い
ま
す
。
勤
位
置
づ
け
な
ど
︶
に
も
よ
っ
て
も
、
全
く
取
り
で
い
る
勤
務
医
対
策
︵
例
え
ば
勤
務
医
部
会
の
す
れ
ば
、
そ
れ
ぞ
れ
の
医
師
会
が
取
り
組
ん
る
の
で
は
な
い
で
し
ょ
う
か
。
さ
ら
に
言
及
の
一
つ
︶
の
基
礎
人
脈
づ
く
り
の
方
法
が
異
な
手
手
段
や
勤
務
医
組
織
化
︵
勤
務
医
生
協
も
そ
兼
務
状
況
な
ど
に
よ
っ
て
勤
務
医
情
報
の
入
医
師
会
員
に
占
め
る
組
合
組
織
率
、
役
員
の
あ
る
の
か
も
知
れ
ま
せ
ん
ね
。
み
か
ら
離
れ
て
多
方
面
か
ら
考
え
る
必
要
が
ッ
ク
ス
そ
れ
自
体
を
見
直
す
か
、
こ
の
枠
組
業
指
針
づ
く
り
の
た
め
に
つ
く
っ
た
マ
ト
リ
す
。
そ
れ
ら
を
考
察
し
て
ゆ
く
と
、
当
初
の
事
併
せ
て
研
究
し
て
お
く
こ
と
が
求
め
ら
れ
ま
を
与
え
て
ゆ
く
こ
と
が
懸
念
さ
れ
ま
す
の
で
、
形
で
、
協
同
組
合
の
組
織
・
事
業
運
営
に
影
響
言
・
提
案
を
い
た
だ
き
方
向
付
け
を
し
て
い
査
企
画
部
の
﹁
に
取
り
纏
め
て
い
た
だ
い
た
竹
川
さ
ん
、
調
﹁
紅
一
点
・
幹
事
調
査
研
究
員
﹂
と
し
て
上
手
り
閉
会
と
な
り
ま
し
た
。
ス
テ
ム
開
発
プ
ロ
ジ
ェ
ク
ト
活
動
報
告
が
あ
告
、
全
医
協
連
I
T
の
現
状
及
び
新
基
幹
シ
知
恵
袋
﹂
と
し
て
色
々
な
発
最
後
に
な
り
ま
し
た
が
、
調
査
企
画
部
の
●30
方
で
は
、
ノ
ー
ト
パ
ソ
コ
ン
の
代
替
品
に
は
用
で
き
る
こ
と
な
ど
が
挙
げ
ら
れ
ま
す
。
一
た
こ
と
の
な
い
人
で
も
直
感
的
な
操
作
で
利
と
、
そ
し
て
、
こ
れ
ま
で
P
C
は
苦
手
、
扱
っ
利
用
で
最
新
の
情
報
に
ア
ク
セ
ス
で
き
る
こ
と
、
3
G
ネ
ッ
ト
ワ
ー
ク
や
無
線
L
A
N
の
て
も
長
時
間
バ
ッ
テ
リ
ー
駆
動
が
可
能
な
こ
起
動
が
速
く
、
モ
バ
イ
ル
環
境
に
持
ち
出
し
を
受
託
す
る
﹂
こ
の
機
密
性
の
高
い
保
有
デ
ー
タ
の
外
部
保
存
タ
ー
事
業
者
が
契
約
に
基
づ
き
、
医
療
機
関
て
お
り
、
一
方
で
は
﹁
民
間
の
デ
ー
タ
セ
ン
す
る
体
制
︶
を
実
現
す
る
こ
と
﹂
が
求
め
ら
れ
間
に
お
け
る
デ
ー
タ
の
共
用
な
ど
を
可
能
に
ィ
カ
ル
パ
ス
や
、
医
療
・
介
護
な
ど
の
施
設
支
援
病
院
を
中
心
と
す
る
地
域
連
携
ク
リ
テ
惇
生
訳
、
ダ
イ
ヤ
モ
ン
ド
社
刊
、
2
0
0
2
︶
カ
ー
︶
︵
﹂
ネ
ク
ス
ト
・
ソ
サ
エ
テ
ィ
挑
戦
で
あ
る
。
︵
1
9
9
8
P
・
F
・
ド
上 ラ
田 ッ
ば
な
ら
な
い
。
そ
れ
は
面
白
く
価
値
の
あ
る
い
う
情
報
リ
テ
ラ
シ
ー
の
域
に
達
し
な
け
れ
ら
、
情
報
を
使
っ
て
物
事
を
成
し
遂
げ
る
と
最
低
限
の
コ
ン
ピ
ュ
ー
タ
・
リ
テ
ラ
シ
ー
か
と
が
可
能
と
な
り
ま
し
た
。
︵
調
査
企
画
部
調
査
研
究
会
戸
早
雅
弘
︶
し
て
、
サ
ー
ビ
ス
の
向
上
・
高
付
加
価
値
の
協
の
存
在
意
義
の
向
上
を
基
本
的
な
目
的
と
ィ
に
実
施
す
る
こ
と
で
、
全
医
協
連
・
医
師
ら
ゆ
る
角
度
か
ら
の
事
業
展
開
を
ス
ピ
ー
デ
務
局
職
員
の
I
T
化
を
推
進
す
る
た
め
、
あ
に
対
す
る
I
T
化
の
啓
蒙
活
動
と
医
師
協
事
ま
し
た
。
研
究
会
で
は
I
T
事
業
を
﹁
組
合
員
環
と
し
て
、
研
究
を
継
続
す
る
こ
と
と
な
り
報
通
信
技
術
︵
I
C
T
︶
の
活
用
・
推
進
の
一
け
、
今
後
は
、
調
査
企
画
部
も
協
力
し
て
情
﹁
I
T
事
業
調
査
研
究
会
﹂
の
最
終
報
告
を
受
モ
バ
イ
ル
︵
S
B
︶
製
品
の
販
売
、
ク
ラ
ウ
ド
会
と
し
て
、
i
P
a
d
他
の
ソ
フ
ト
バ
ン
ク
︵
情
報
通
信
技
術
を
活
用
し
た
、
地
域
医
療
年
制 う
ま 現 を 発
で 在 整 想
、 備 の
に
﹁ 医 す も
シ 療 れ と
ー 界 ば 、
ム に 良 情
レ お い 報
ス い と 通
な て も 信
地 は 言 環
域 、 え 境
連 2 ま 、
携 0 し 支
医 1 ょ 援
療 5 う 体
。
サ
ー
ビ
ス
の
研
究
を
精
力
的
に
行
っ
て
き
た
、
ス
や
ア
プ
リ
を
利
用
し
て
カ
バ
ー
す
る
と
い
い
こ
と
は
、
イ
ン
タ
ー
ネ
ッ
ト
上
の
サ
ー
ビ
そ
パ
ソ
コ
ン
に
で
き
て
i
P
a
d
で
で
き
な
有
効
に
活
用
す
る
こ
と
を
前
提
に
、
そ
れ
こ
で
も
出
来
る
わ
け
で
す
か
ら
、
i
P
a
d
を
え
れ
ば
、
i
P
a
d
で
出
来
る
こ
と
は
P
C
と
認
識
す
る
こ
と
も
必
要
で
す
。
視
点
を
変
て
i
P
a
d
で
は
出
来
な
い
こ
と
を
き
ち
ん
用
が
必
須
で
あ
る
こ
と
な
ど
、
P
C
で
出
来
ン
ス
ト
レ
ー
ジ
︵
ク
ラ
ウ
ド
サ
ー
ビ
ス
︶
の
利
デ
ー
タ
の
受
け
渡
し
︵
共
有
︶
に
は
オ
ン
ラ
イ
の
限
界
︶
、
プ
リ
ン
タ
ー
で
の
印
刷
の
制
限
、
境
を
整
え
る
必
要
が
あ
る
こ
と
︵
読
み
書
き
と
掛
け
算
に
毛
の
生
え
た
程
度
の
わ
れ
自
身
が
変
化
し
な
け
れ
ば
な
ら
な
い
。
︵
情
報
通
信
技
術
︶
は
目
的
で
は
な
く
手
段
と
る
こ
と
が
﹁
シ
ス
テ
ム
化
﹂
で
あ
る
。
﹁
I
C
T
の
こ
と
で
あ
り
、
そ
の
﹁
仕
組
み
﹂
を
構
築
す
的
に
成
果
・
結
果
を
導
く
た
め
の
﹁
す
る
こ
と
を
意
味
す
る
の
で
は
な
く
、
継
続
ス
テ
ム
﹂
と
は
、
単
に
コ
ン
ピ
ュ
ー
タ
化
を
情
報
の
共
有
で
き
る
ネ
ッ
ト
ワ
ー
ク
。
﹁
﹂
シ
な
の
は
パ
ソ
コ
ン
。
I
T
化
に
必
要
な
の
は
切
で
あ
る
。
備
・
操
作
支
援
な
ど
に
一
役
買
う
こ
と
も
大
を
活
用
で
き
る
ネ
ッ
ト
ワ
ー
ク
環
境
の
整
ま
れ
る
事
を
考
え
れ
ば
、
今
こ
そ
i
P
a
d
i
P
a
d
の
際
立
っ
た
有
用
性
と
し
て
は
、
置
づ
け
た
こ
と
に
意
味
が
あ
る
よ
う
に
思
う
。
31● JMC NEWS(全医協連ニュース)― No.122
と
し
て
い
る
。
そ
の
中
心
に
i
P
a
d
を
位
で
き
る
。
﹁
﹂
時
代
の
変
化
と
と
も
に
、
わ
れ
組
織
へ
の
移
行
・
認
知
度
の
確
立
を
目
指
す
﹂
し
て
選
択
し
て
こ
そ
、
最
大
の
効
果
を
発
揮
仕
組
み
﹂
最
後
に
蘊
蓄
を
少
々
。
﹁
O
A
化
に
必
要
達
成
で
き
る
こ
と
を
期
待
し
た
い
。
便
性
、
情
報
の
共
有
、
シ
ス
テ
ム
の
統
合
が
有
効
活
用
に
よ
り
、
さ
ら
な
る
効
率
性
、
利
換
を
行
い
、
知
識
を
共
有
す
る
場
︶
の
充
実
、
3
G
回
線
コ
ン
が
必
要
で
あ
る
こ
と
、
無
線
L
A
N
環
U
S
B
2
.
0
ポ
ー
ト
が
使
用
で
き
る
パ
ソ
に
は
i
T
u
n
e
s
が
イ
ン
ス
ト
ー
ル
さ
れ
、
タ
の
移
行
・
i
O
S
の
バ
ー
ジ
ョ
ン
ア
ッ
プ
な
ら
な
い
こ
と
、
i
P
a
d
の
起
動
・
デ
ー
れ
組
合
員
が
こ
の
ネ
ッ
ト
ワ
ー
ク
に
組
み
込
療
の
現
場
で
浸
透
し
つ
つ
あ
り
ま
す
。
い
ず
指
摘
さ
れ
、
地
域
医
療
支
援
病
院
、
在
宅
医
デ
バ
イ
ス
と
し
て
の
i
P
a
d
の
有
用
性
が
期
待
が
高
ま
る
と
と
も
に
、
ネ
ッ
ト
ワ
ー
ク
こ
の
﹁
医
療
ク
ラ
ウ
ド
﹂
に
対
す
る
必
然
性
や
ま
た
、
昨
年
12
月
よ
り
会
長
直
属
の
研
究
福 祉 部
保険商品一覧
4
病気・ケガに備える
保険会社名
アクサ生命保険
メットライフアリコ
医療保険
ガン保険
生活習慣病保険
5
貯蓄と保障を求める
養老保険
生存保険
ユニット・リンク保険
6
AIGエジソン生命保険
損保ジャパンひまわり生命保険
東京海上日動あんしん生命保険
三井住友海上あいおい生命保険
AIU保険
損害保険ジャパン
東京海上日動火災保険
三井住友海上火災保険
アイエヌジー生命保険
メットライフアリコ
アクサ生命保険
東京海上日動あんしん生命保険
損害保険ジャパン
東京海上日動火災保険
損保ジャパンひまわり生命保険
メットライフアリコ
保険会社名
プルデンシャル生命保険
メットライフアリコ
アクサ生命保険
年金保険
朝日生命保険
プルデンシャルジブラルタファイナンシャル生命保険
AIGエジソン生命保険
介護保険
メットライフアリコ
保険種類
日常生活動作障害保障保険
ライフプランの変更に対応する
保険会社名
貯蓄・保障分離型保険
9
保険種類
新個人年金保険
拠出型企業年金
積立利率変動型個人年金保険
介護に備える
保険会社名
8
保険種類
積立利率変動型年金支払型特殊養老保険
生存保障保険
ユニット
・
リンク保険
老後に備える
保険会社名
7
保険種類
終身医療保険
新医療保険
新終身医療保険
終身医療保険
(生存還付給付金付)
医療保険
終身医療保険
医療保険
新医療保険
医療保険
医療保険
医療保険
傷害疾病保険
(無配当)
ガン保険
ガン保険
ガン保険
がん治療支援保険
ガン保険
ガン保険
ガン保険
生活習慣病保険
朝日生命保険
明治安田生命保険
保険種類
利率変動積立型終身保険
3年ごと利差配当付利率変動型積立終身保険
情報漏洩の事故に備える
保険会社名
個人情報漏洩保険
AIU保険
損害保険ジャパン
東京海上日動火災保険
保険種類
業務過誤賠償責任保険
業務過誤賠償責任保険
賠償責任保険
10 広範囲のリスクに対応する
保険会社名
統合型保険
損害保険ジャパン
東京海上日動火災保険
保険種類
傷害総合保険
(パンダ君)
(夫婦ペア)
フルガード保険
(JMCプラン)
●32
全医協連取扱い
1
死亡に備える
保険会社名
アクサ生命保険
メットライフアリコ
終身保険
アクサ生命保険
ジブラルタ生命保険
損保ジャパンひまわり生命保険
東京海上日動あんしん生命保険
三井住友海上あいおい生命保険
アイエヌジー生命保険
定期保険
健康体割引保険
収入保障保険
2
アクサ生命保険
メットライフアリコ
AIGエジソン生命保険
損保ジャパンひまわり生命保険
AIGエジソン生命保険
大同生命保険
アイエヌジー生命保険
メットライフアリコ
損保ジャパンひまわり生命保険
就業不能に備える
保険会社名
所得補償保険
団体長期障害
所得補償保険
事業主費用担保特約付帯
所得補償保険
3
保険種類
家族収入特約付終身保険
終身保険
(引受基準緩和型)
円建保険金額保証特約付新終身保険
終身保険
新特定疾病給付終身保険
積立利率変動型終身保険
終身保険
積立利率変動型終身保険
(無配当)
無配当終身保険
5年ごと利差配当付終身保険
低解約返戻金型終身保険
無選択型終身保険
5年ごと利差配当付終身保険
5年ごと利差配当付低解約返戻金型終身保険
特定疾病保障終身保険
(無配当)
無解約返戻金型定期保険
(無配当)
定期保険
(無配当)
低解約返戻金型定期保険
低払いもどし金型定期保険
平準定期保険・収入保障保険
平準定期保険
(リスク細分型保険料率適用)
定期保険
定期保険
リスク細分型割引特約付無配当定期保険
健康体割引特約付定期保険
(無配当)
無解約返戻金型収入保障保険
収入保障保険
(解約返戻金抑制型)
無解約返戻金型収入保障保険
損害保険ジャパン
東京海上日動火災保険
三井住友海上火災保険
損害保険ジャパン
東京海上日動火災保険
三井住友海上火災保険
損害保険ジャパン
東京海上日動火災保険
保険種類
所得補償保険
所得補償保険
所得補償保険
団体長期障害所得補償保険
団体長期障害所得補償保険
団体長期障害所得補償保険
事業主費用担保特約付帯所得補償保険
事業主費用担保特約付帯所得補償保険
事故に備える
保険会社名
傷害保険
アイエヌジー生命保険
AIU保険
損保ジャパンひまわり生命保険
東京海上日動火災保険
あいおいニッセイ同和損害保険
ゴルファー保険
三井住友海上火災保険
東京海上日動火災保険
33● JMC NEWS(全医協連ニュース)― No.122
保険種類
(無配当)
長期傷害保険㈵型
傷害保険
(無配当)
長期傷害保険㈵型
傷害保険
傷害保険
骨折等担保特約付傷害保険
傷害保険
ゴルファー保険
……………………………………………………………………………………………………………………………
和歌山県医師協同組合
坊岡理事長
ア
ト
ラ
ク
シ
ョ
ン
で
は
、
鮪
︵
マ
グ
ロ
︶
の
解
同
組
合
の
ご
協
力
に
よ
り
、
﹁
高
野
山
バ
ス
ツ
シ
ョ
ン
で
し
た
。
ま
た
、
今
回
は
、
地
元
の
和
歌
山
県
医
師
協
和
歌
山
城
を
一
望
す
る
こ
と
が
で
き
る
ロ
ー
ケ
カ
ー
テ
ン
が
全
開
と
な
り
、
会
場
の
窓
か
ら
は
、
同
時
に
、
ス
テ
ー
ジ
後
方
の
閉
じ
ら
れ
て
い
た
副
会
長
か
ら
乾
杯
の
ご
発
声
が
あ
り
、
そ
れ
と
り
ま
し
た
。
を
お
話
い
た
だ
き
、
大
変
有
意
義
な
研
修
と
な
長
か
ら
は
、
今
回
の
大
震
災
に
お
け
る
体
験
談
ま
た
、
宮
城
県
医
師
協
同
組
合
の
伊
東
理
事
全医協連福祉部
三好部会長
拶
が
あ
り
ま
し
た
。
続
い
て
全
医
協
連
の
合
の
坊
岡
︵
ぼ
う
お
か
︶
理
事
長
か
ら
歓
迎
の
川 挨
の
小
林
会
長
の
挨
拶
、
和
歌
山
県
医
師
協
同
組
講
演
会
終
了
後
の
懇
親
会
で
は
、
全
医
協
連
震
対
策
に
つ
い
て
説
明
が
あ
り
ま
し
た
。
療
機
関
の
被
災
・
業
務
継
続
の
事
例
や
、
日
本
講
師
か
ら
は
、
東
日
本
大
震
災
に
お
け
る
医
の
地
震
リ
ス
ク
、
医
療
機
関
が
備
え
る
べ
き
地
全医協連
小林会長
魅
力
に
つ
い
て
説
明
が
あ
り
ま
し
た
。
い
て
の
講
演
会
が
行
わ
れ
、
外
貨
建
て
商
品
の
外
貨
商
品
の
活
用
に
よ
る
資
産
形
成
∼
﹂
に
つ
イ
フ
を
充
実
さ
せ
る
た
め
の
マ
ネ
ー
プ
ラ
ン
∼
リ
ス
ト
の
和
泉
昭
子
氏
か
ら
、
﹁
セ
カ
ン
ド
ラ
第
1
日
目
の
研
修
は
、
生
活
経
済
ジ
ャ
ー
ナ
習
会
が
開
催
さ
れ
ま
し
た
。
が
備
え
る
べ
き
地
震
対
策
﹂
を
テ
ー
マ
に
、
講
ト
石
井
和
尋
氏
が
講
師
と
な
り
、
﹁
医
療
機
関
ル
テ
ィ
ン
グ
事
業
本
部
の
上
席
コ
ン
コ
ン
サ
ル
コ
ン
サ
ル
テ
ィ
ン
グ
株
式
会
社
リ
ス
ク
コ
ン
サ
翌
日
2
日
目
の
研
修
は
、
N
K
S
J
リ
ス
ク
行
事
で
す
。
目
的
に
、
毎
年
6
月
に
開
催
し
て
い
る
恒
例
の
の
収
集
、
参
加
者
同
士
の
情
報
交
換
の
促
進
を
を
対
象
と
し
て
、
福
祉
︵
保
険
︶
に
関
す
る
情
報
福
祉
担
当
職
員
研
修
会
は
、
各
単
組
の
職
員
り
ま
し
た
。
参
加
者
全
員
に
振
舞
わ
れ
、
大
い
に
盛
り
上
が
し
た
。
解
体
さ
れ
た
鮪
は
、
握
り
寿
司
に
し
て
、
な
手
さ
ば
き
で
、
瞬
く
間
に
鮪
が
解
体
さ
れ
ま
体
シ
ョ
ー
を
行
い
、
大
き
な
鮪
を
職
人
の
華
麗
梅
雨
時
に
も
か
か
わ
ら
ず
、
2
日
間
と
も
天
候
に
恵
ま
れ
、
約
1
3
0
名
の
方
々
が
参
加
さ
れ
ま
し
た
。
て
、
6
月
25
日
︵
土
︶
、
26
日
︵
日
︶
に
開
催
さ
れ
ま
し
た
。
本
年
の
福
祉
担
当
職
員
研
修
会
は
、
和
歌
山
県
和
歌
山
市
の
ダ
イ
ワ
ロ
イ
ネ
ッ
ト
ホ
テ
ル
和
歌
山
に
お
い
平
成
23
年
福
祉
担
当
職
員
研
修
会
……………………………………………………………………………………………………………………………
●34
……………………………………………………………………………………………………………………………
合
様
に
は
心
よ
り
御
礼
申
し
上
げ
ま
す
。
向
け
た
取
り
組
み
に
つ
い
て
団
体
扱
い
保
険
の
取
り
扱
い
実
績
拡
大
に
(2)
連
絡上
事席
項
コ
ン
コ
全ン
医サ
協ル
連ト
か石
ら井
の和
連尋
絡氏
(2)
テ第
ー二和
マ
部泉
昭
取子
り氏
組
み
事
例
紹
介
リ
ス
ク
コ
ン
サ
ル
テ
ィ
ン
グ
事
業
本
部
講
ご
尽
力
い
た
だ
き
ま
し
た
和
歌
山
医
師
協
同
組
と
が
で
き
ま
し
た
。
今
回
の
研
修
会
の
た
め
に
ま
し
て
、
盛
会
と
な
り
成
功
裡
に
終
了
す
る
こ
講
生師∼のセ
外マカ
活
貨ネン
経
商ード
済
品プラ
ジ
のライ
ャ
活
ー
用ンフ
を
ナ
に
リ
充
よ
実
ス
る
さ
ト
資
せ
産
る
形
成
た
∼
め
N 師 ∼
K
東
S
日
J
本
リ
大
ス
ク
震
コ
災
ン
サ
の
ル
経
テ
験
ィ
ン
も
グ
踏
株
ま
式
え
会
社
∼
2
日
間
の
職
員
研
修
会
は
、
お
陰
様
を
も
ち
の
霊
場
と
参
詣
道
﹂
平
成
16
年
ユ
ネ
ス
コ
の
世
散
策
す
る
こ
と
が
で
き
ま
し
た
。
︵
﹁
紀
伊
山
地
研
修
前
に
、
世
界
文
化
遺
産
で
あ
る
高
野
山
を
ア
ー
﹂
を
企
画
い
た
だ
き
、
6
月
25
日
︵
土
︶
の
懇親会 鮪の解体
(後方:和歌山城)
︻
講平 平
(1)午 演
演第後会成 成
23 23
題一 4
年 年
部時
6
30
月 福
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時
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︵
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4
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階
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講平
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成
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23
医題習
年
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前
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26
時
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4
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登
録
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会
次
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和泉昭子氏の講演会
懇
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6
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時
30
A
分
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時
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30
ソ
分
︵
ン
4
生
階
命
グ
ラ
ン
︶
保
険
NKSJリスクコンサルティング株式会社
石井和尋氏の講習会
……………………………………………………………………………………………………………………………
35● JMC NEWS(全医協連ニュース)― No.122
…………………………………………………………………………………………………………………………
と
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表
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、
C
は
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綻
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ス
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大
き
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済
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成
長
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、
人
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人
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く
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が
、
信
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が
高
い
こ
5.
経
済
成
長
の
要
因
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を
評
価
し
、
記
号
で
表
現
す
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も
の
で
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。
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付
け
は
、
格
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会
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が
第
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信
用
と
で
、
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に
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り
ま
す
。
2.
格
付
け
と
金
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の
関
係
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、
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が
強
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金
利
が
高
く
な
り
ま
す
。
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、
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を
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円
で
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む
の
い
う
こ
と
に
な
り
ま
す
。
逆
に
90
円
に
な
っ
人
件
費
等
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ス
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が
か
か
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な
い
分
、
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ト
支
店
が
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供
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ネ
ッ
ト
定
期
﹂
は
、
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で
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価
値
は
低
下
、
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ま
り
円
安
と
の
に
1
1
0
円
必
要
に
な
る
と
い
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な
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ス
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⋮
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ッ
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銀
行
や
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中
銀
行
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が
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1
0
円
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ド
ル
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門
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ま
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力
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円
安
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信
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低
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金
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く
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ス
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⋮
信
用
リ
ス
ク
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は
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金
融
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や
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ジ
ル
も
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国
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注
目
さ
利
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高
く
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り
ま
す
。
ま
た
、
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ス
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国
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は
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金
利
が
低
く
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定
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預
金
の
金
利
が
高
い
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も
、
引
き
出
せ
る
普
通
預
金
の
金
イ
ン
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中
国
・
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興
国
金
利
は
中
長
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に
は
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価
で
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ま
り
ま
す
。
高
い
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。
3.
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界
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金
利
②
①
④
③
6.
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ス
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時
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間
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分
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余
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裕
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の
で
、
期
間
が
長
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方
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、
金
利
は
1.
金
利
を
決
め
る
要
素
①
期
間
⋮
今
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る
お
金
が
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値
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利
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る
要
素
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利
は
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。
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は
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。
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を
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に
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人
口
が
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く
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き
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、
長
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﹂
、
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演
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氏
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よさ
るせ
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産た
形め
成の
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ネ
ー
プ
ラ
ン
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2011秋季 JMC キャンペーン(11/30まで好評開催中!!)
今回も期間限定のお買い得商品を多数揃えております。ご注文、お問い合わせは医師協へお願いします。
97
98
97
98
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37● JMC NEWS(全医協連ニュース)― No.122
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商品番号
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45 浮腰式腰痛治療器(プロテックⅢ) 医療機器JMDNコード : 35519001
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医師協にお申込み下さい。
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商品番号
コクヨ
商品番号
コクヨ
(HP-SA49F1)
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商品番号
100 100区分対応カルテ戸棚 101 器械戸棚(両開き)
102 薬品戸棚(トレー蓋なし)
(HP-SG11F1N)
(HP-SC3F1NN)
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本体色
組合員価格
84,956円 141,592
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●幅900×奥行き320×高さ1790(mm)
商品番号
110,880円 184,800
希望小売価格
組合員価格
●幅880×奥行き400×高さ1790
(mm)
コクヨ
商品番号
コクヨ
商品番号
103 サークル肘付きチェアー(本革) 104 上肢台
(CR-G351LDN)
円
組合員価格
76,860円 128,100
希望小売価格
円
●幅900×奥行き400×高さ1790
(mm)
コクヨ 色の選択あり
商品番号
コクヨ 色の選択あり
105 患者用イス(スペーサー) 106 脱衣カゴ(棚付き)
(HP-TT4N)
(HP-CR6P81VR62-SN)
(HP-DK11P)
VR01
B
VR22
G
VR62
W
VR64
VR92
P
VRB6
組合員価格
234,990
組合員価格
希望小売価格
円 391,650円
組合員価格
19,404
希望小売価格
円 32,340円
●幅645×奥行き710×高さ1120∼1190(mm)●直径350×高さ650∼850
(mm)
商品番号
コクヨ
色の選択あり
25,137
組合員価格
希望小売価格
円 41,895円
10,647円
希望小売価格
17,745円
●幅550×奥行き525×高さ630∼720(mm)●幅520×奥行き325×高さ645
(mm)
商品番号
コクヨ
色の選択あり
107 ロビーチェアー150タイプ ローバック 108 ロビーチェアー150タイプ 背なし
3人掛け ステンレス丸パイプ脚
(CN-150VR22)
3人掛け ステンレス丸パイプ脚
VFN06
VFN22
VFN64
VFNA3
(CN-150BVFN64)
VFNB6
組合員価格
36,099円
希望小売価格
60,165円
●幅1800×奥行き600×高さ670
(mm)
VFN06
VFN22
VFN64
VFNA3
VFNB6
組合員価格
27,027円
希望小売価格
45,045円
●幅1800×奥行き600×高さ380
(mm)
●コクヨファニチャーカタログ掲載商品が対象となります。
ただしアクタス社製品、木製家具、輸入家具、コピー黒板等一部の商品は上記条件適用外となります。
●組合員価格は定価の60%となります。
●送料は商品価格に含まれております。
●組立費が別途必要な商品がございます。
(収納庫・棚類・カウンター・パーテーション等)
イス・机・ロッカー・カルテ棚等は原則不要です。
(キャンペーン冊子掲載商品はすべて組立費不要です。
)
●別途費用がかかる場合があります。
(養生費・階段手上げ時【2階以上でエレベーター利用不可の場合】・重量物搬入設置・既存家具引き取り処分等)
尚、取扱いが出来ない医師協もあります。所属の医師協にお問い合せ下さい。
39● JMC NEWS(全医協連ニュース)― No.122
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・敏感肌 ・乾燥肌 ・あれ肌
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(思春期、成人、背中のニキビ)
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(税込)
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購買部取扱い
尚、取扱いが出来ない医師協もあります。所属の医師協にお問い合せ下さい。
41● JMC NEWS(全医協連ニュース)― No.122
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2012年
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34,335円(税込)
医学・医療の全分野を網羅する週刊総合
医学雑誌。医学、医療界、政官界の動向の報
道・解説記事をはじめ、専門家による質疑応
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に直結する編集内容で長年支持を得ている。
※別冊、増刊「要」のみご注文を承ります。
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*お申込は、ご所属医師協同組合までFAXでご注
文ください。
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*購読料は、当ご案内作成時(2011年度)の価格、又
は来年度予定価でございます。今後価格が変更さ
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*刊行次第、出版社からお送りいたします。
*ご予約は、原則として初号から最終号までの年間
購読とさせていただきます。
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medicina
(メディチーナ)
月刊・増刊号1
医学書院
37,190円(税込)
「いかに診るか」をコンセプトに、臨床
医の診療に不可欠な情報をプラクティカルに
まとめた毎月の特集。幅広い内科診療に共通
の知識・技術が満載の増刊号。知識のアップ
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内科医必読の総合月刊誌。
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17,460円(税込)
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事項と境界領域についての解説記事を連載。
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学・理学・工学など多方面から募って掲載。
※別冊、増刊「要」の場合、臨時増刊号はお
届けしますが、別巻は送付されません。
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宅ケアなど、臨床の場で
出会うことの多い専門看
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ナースの仕事、生活に密着した役立つ情報が
満載の看護専門情報誌。
尚、取扱いが出来ない医師協もあります。所属の医師協にお問い合せ下さい。
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購買部取扱い
雑誌コード0600100494
外科系
1位
雑誌コード0600100327
産科 1位
整形・災害外科
産科と婦人科
月刊・増大号1・増刊号1
月刊・4月増刊号
金原出版
診断と治療社
39,270円(税込)
37,890円(税込)
毎号が特集号。おもしろくてためになる、
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イオニア。年1冊の増刊号、日常診療での即
域における最新の臨床知見を実践的に解説。
戦力。最新のテーマを鋭く解説。本文は読み
中堅層を中心として幅広い読者層に大好評。
やすい2色刷。
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雑誌コード0600100410
耳鼻咽喉科 1位
小児科 1位
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小児内科
月刊・増大号2
月刊・増刊号1・増大号2
東京医学社
東京医学社
37,380円(税込)
49,560円(税込)
耳鼻咽喉科・頭頚部外科の日常診療に役
日常診療に直結した特集テーマを厳選し、
立つ知識や情報を提供する月刊誌。実地診療
その基礎から実地臨床トピックスにいたるま
に直結したテーマを毎号特集し、疾患の概念、
で徹底的に解説。教科書、成書では不充分な
診療上の留意点や具体的治療など、わかり易
実践的、先進の情報がリアルタイムに得られ、
く解説。また豊富な連載・読み物欄も充実。
小児科においては最も信頼のある月刊誌。
雑誌コード0600102067
雑誌コード0600103813
1位
皮膚科 1位
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月刊・増刊号1
月刊・増刊号1
医学書院
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43,190円(税込)
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毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、
外科、病理の連携により、治療につながる診
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い疾患の美麗なX線・内視鏡写真や病理写真
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1回増刊号を発行。
※別冊、増刊「要」のみご注文を承ります。
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号特集形式で実地診療に役立ち、カラー印刷
でわかりやすく臨床情報を伝える。学会ハイ
ライトとして日皮会総会、支部総会の情報を
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43● JMC NEWS(全医協連ニュース)― No.122
スケッチ随想/愛しき風景たち
〈第 4 回〉
冬の恋物語
おお もり
しゅん じ
大森 俊次
(京都保事協/理事)
と
っ
て
真
剣
な
恋
の
デ
ッ
サ
ン
に
な
っ
た
。
姿
が
く
っ
き
り
焼
付
い
て
し
ま
い
、
そ
れ
が
僕
に
描
き
し
か
で
き
て
い
な
か
っ
た
が
、
瞼
に
は
M
子
の
描
き
上
げ
て
い
た
。
僕
の
キ
ャ
ン
バ
ス
に
は
下
ぎ
た
時
、
仲
間
た
ち
は
そ
れ
ぞ
れ
に
人
物
像
を
ク
姿
を
真
剣
に
見
つ
め
な
が
ら
の
一
週
間
が
過
子
の
ほ
っ
そ
り
し
た
グ
レ
ー
の
タ
ー
ト
ル
ネ
ッ
り
組
む
こ
と
に
な
っ
た
。
長
い
髪
の
モ
デ
ル
M
日
、
実
技
試
験
の
練
習
に
と
人
物
油
彩
画
に
取
だ
っ
た
僕
は
、
受
験
日
が
迫
っ
た
二
月
の
あ
る
40
年
前
、
洋
画
研
究
所
へ
通
う
美
大
受
験
生
関
西
美
術
院
た
雨
傘
の
下
の
M
子
の
姿
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今
も
忘
れ
が
た
い
。
で
勉
強
す
る
こ
と
の
意
義
を
諭
す
よ
う
に
語
っ
絵
を
描
く
だ
け
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青
春
で
は
な
い
こ
と
、
大
学
る
こ
と
だ
け
が
心
残
り
だ
っ
た
。
そ
ん
な
僕
に
、
に
も
未
練
は
な
か
っ
た
が
、
M
子
に
会
え
な
く
な
を
あ
て
も
な
く
歩
い
た
。
美
大
に
も
研
究
所
生
活
傘
に
飛
び
込
み
、
二
人
は
ぎ
こ
ち
な
く
雨
の
中
が
降
っ
て
い
る
。
傘
を
持
た
な
い
僕
は
M
子
の
が
終
わ
り
外
へ
出
る
と
寺
町
通
に
は
冷
た
い
雨
か
れ
た
夜
、
久
し
ぶ
り
に
M
子
と
会
っ
た
。
会
美
大
受
験
に
失
敗
し
た
僕
は
、
送
別
会
が
開
寺
町
丸
太
町
●44
ケ
ッ
チ
・
ジ
ャ
ー
ニ
ー
の
道
を
ゆ
く
僕
が
い
る
。
二
人
の
残
影
を
探
し
て
セ
ン
チ
メ
ン
タ
ル
・
ス
も
優
し
か
っ
た
。
そ
れ
か
ら
40
年
、
あ
の
日
の
を
語
り
合
う
僕
ら
に
、
古
都
の
風
景
は
ど
こ
で
屋
敷
を
歩
き
ま
わ
り
、
根
拠
も
な
い
将
来
の
夢
リ
す
る
。
観
光
客
も
ま
ば
ら
な
松
江
城
や
武
家
を
眺
め
な
が
ら
、
若
い
緊
張
感
で
頬
が
ピ
リ
ピ
を
食
べ
た
。
黄
金
色
に
輝
く
夜
明
け
の
宍
道
湖
た
の
は
早
朝
、
駅
構
内
の
安
食
堂
で
玉
子
う
ど
ん
山
陰
路
を
旅
し
た
。
夜
行
列
車
が
松
江
駅
に
着
い
45● JMC NEWS(全医協連ニュース)― No.122
貧
し
い
学
生
時
代
、
M
子
と
二
人
だ
け
で
冬
の
む
雪
の
街
角
を
僕
ら
は
黙
っ
て
歩
い
て
い
っ
た
。
ポ
カ
し
て
い
る
。
赤
煉
瓦
の
銀
行
が
白
く
か
す
ン
バ
ー
グ
と
セ
ー
タ
ー
の
お
か
げ
で
僕
は
ポ
カ
三
条
通
ま
で
来
る
と
雪
が
降
っ
て
き
た
が
、
ハ
手
編
み
の
セ
ー
タ
ー
を
着
て
烏
丸
通
を
歩
い
た
。
大
奮
発
だ
っ
た
。
食
後
、
プ
レ
ゼ
ン
ト
さ
れ
た
だ
こ
と
が
な
い
二
人
に
と
っ
て
は
、
そ
れ
で
も
注
文
し
た
。
カ
レ
ー
や
オ
ム
ラ
イ
ス
し
か
頼
ん
な
ら
行
け
な
い
レ
ス
ト
ラ
ン
で
ハ
ン
バ
ー
グ
を
イ
ブ
。
﹁
思
い
切
っ
て
贅
沢
し
よ
う
﹂
と
、
普
段
M
子
と
知
り
合
っ
て
初
め
て
の
ク
リ
ス
マ
ス
僕
の
胸
は
今
で
も
熱
く
な
っ
て
し
ま
う
。
ラ
ー
に
し
て
⋮
﹂
、
こ
の
歌
詞
を
口
ず
さ
む
と
た
は
も
う
忘
れ
た
か
し
ら
赤
い
手
ぬ
ぐ
い
マ
フ
と
歌
っ
て
い
た
破
れ
か
ぶ
れ
の
日
々
。
﹁
あ
な
の
下
に
は
小
畑
川
、
三
畳
一
間
の
小
さ
な
下
宿
﹂
を
、
近
く
を
流
れ
る
川
の
名
に
置
き
換
え
て
﹁
窓
で
騒
い
だ
。
そ
の
頃
流
行
っ
て
い
た
﹁
が
ギ
タ
ー
片
手
に
押
し
か
け
て
き
て
、
夜
中
ま
話
も
な
い
暮
ら
し
の
中
で
、
近
所
の
学
生
仲
間
め
た
の
も
や
は
り
真
冬
の
こ
と
。
テ
レ
ビ
も
電
阪
急
沿
線
の
小
さ
な
町
で
M
子
と
暮
ら
し
始
烏
丸
通
三
条
角
松
江
神
田
川
﹂
小
畑
川
………………………………………………………………………………………………………………………………………………………
……………………………………………………………………………………………………………………
愛
媛
県
医
師
協
同
須
賀 田 組
理 中 合
事
理
事
松
岡 大
理 橋
事
理
事
全
国
医
師
協
同
組
合
連
合
会
松
山
市
医
師
協
上
同
甲 河 組
理 辺 合
事
専
務
佐 理
伯 事
次
長
木
村
理
事
高
知
医
師
協
同
組
竹 合
窪 村 内 副
事 理
業 事
部 長
長
伊
藤
専
務
理
事
曽
我
部
理
事
長
高
松
市
医
師
協
同
組
髙 合
畠
副
理
事
長
徳
豊 島
医
理 師
事 協
長
同
組
大 合
平
事
務
長
①
全
医
協
の 連
取 IT
り 事
組 業
み 委
に 員
つ
い 会
て 1
.
協
議
事
項
発
生
し
た
東
日
本
大
震
災
の
義
援
金
に
対
し
て
[
出
席
者
]
は
、
今
回
が
初
め
て
で
し
た
。
参
加
す
る
よ
う
に
な
り
、
当
番
と
し
て
の
開
催
昨
年
度
か
ら
医
師
協
四
国
ブ
ロ
ッ
ク
協
議
会
に
同
組
合
が
平
成
21
年
3
月
12
日
に
設
立
し
て
、
協
議
会
が
開
催
さ
れ
ま
し
た
。
愛
媛
県
医
師
協
②
自
家
共
済
の
再
開
に
つ
い
て
現
在
事
業
を
進
る
2
つ
の
柱
、
①
会
長
か
ら
、
全
医
協
連
が
主
に
力
を
入
れ
て
い
長
に
よ
る
歓
迎
挨
拶
の
後
、
全
医
協
連
の
小
林
開
会
し
ま
し
た
。
愛
媛
県
医
師
協
の
久
野
理
事
媛
県 平
松 成
山 23
市 年
の 6
第 松 月
岩
1 山 18
田
回
喜 専
中
全 日
医 日 ︵
西
多 務
師 空 土
係
原 理
協 ホ ︶
員
部 事
午
四
長
テ 後
国 ル 5
ブ に 時
保
ロ お か
坂
ッ い ら
主
ク て 愛
任
、
……………………………………………………………………………………………………………………
と
代
理
店
契
約
を
し
て
、
全
医
協
連
は
手
数
は
、
原
則
と
し
て
各
医
協
が
ソ
フ
ト
バ
ン
ク
小
林
会
長
さ
ん
へ
と
普
及
を
考
え
て
い
る
。
基
本
方
針
使
っ
て
い
た
だ
い
て
、
各
医
療
機
関
の
み
な
が
あ
っ
た
。
ま
ず
は
、
医
協
の
み
な
さ
ん
に
井
上
係
員
増
田
理
事
稲
田
理
事
長
は
既
に
完
了
。
3
医
協
は
進
行
中
と
の
報
告
ソ
フ
ト
バ
ン
ク
と
の
契
約
締
結
は
、
7
医
協
IT
事
業
調
査
研
究
会
を
既
に
6
回
開
催
し
、
て
説
明
が
あ
り
、
現
在
の
状
況
と
し
て
は
、
細
木
専
務
理
事
ら
﹁
IT
サ
ー
ビ
ス
提
供
事
業
の
展
開
﹂
に
つ
い
岡
林
理
事
長
全
医
協
連
喜
多
原
部
長
と
保
坂
主
任
か
御
礼
を
述
べ
ら
れ
ま
し
た
。
い
と
の
挨
拶
が
あ
り
ま
し
た
。
ま
た
、
3
月
に
め
て
い
る
と
こ
ろ
な
の
で
協
力
を
お
願
い
し
た
iPad、iPhone
料
を
と
ら
な
い
。
取
り
扱
い
条
件
は
、
各
医
齊
藤
事
務
局
長
iPad
久
野
理
事
長
iPhone
相
馬
理
事
の
販
売
と
平
成
23
年
度
愛
媛
県
医
師
協
田
中
理
事
の
司
会
に
よ
り
松
本
係
員
加
藤
事
務
局
日 長
野
係 中
員 野
営
業
部
長
代
理
……………………………………………………………………………………………………………………
②
福
祉
調
査
研
究
会
か
ら
の
報
告
ブ
ロ
ッ
ク
便
り
医
師
協
四
国
3G
iPhone4
6
月
25
日
か
ら
26
日
に
和
歌
山
で
開
催
の
平
iPad Wi Fi
① 2
の 協
平 . る 今 ッ る す
行 ど 提 本 告 で で
の
り て
販 で
高
説 、 平 成 報 こ 後 ク 県 で 四 っ の 供 的 が 開 は ま 説
売 共
知
明 幹 成 22 告 と 、 と も に 国 た 説 、 な あ 催 、 た 明
は 通
が 事 22 年 事 に 事 し あ 導 ブ 。 明 付 利 っ し 5 、 が
医
が 加 用 た 、 月 地 あ ・ 不 で
あ 医 年 度 項 な 務 て る 入 ロ
協
っ 局 の が し ッ
あ 価 用 。 9 7 区 っ + 可 、
の
り 協 度 後
と 指
た が 導 、 て ク
り 値 途 次 医 日 別 た
、 の 後 期
窪
協
な 定
。 連 入 ま 会 の
、 の 、 に 協 ︵ 説 。
内
期
高
分
議
タ り さ
携 し だ 議 現
そ ア ク 、 14 土 明
福
︶
の 松 分 の
し て 、 な 状
の プ ラ モ 名 に 会
祉
イ 、 れ
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バ
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で
が
中
て
医
ど
後
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、
調
会
プ
計
い
果 協
り 販
導 る 師 で は
、 ケ ド イ 出 国 四
査
計
報
と
、 中
扱 売
入 所 協 利 、
質 ー サ ル 席 四 国
了
研
報 告
い 価
を は 四 用 医
疑 シ ー 端 し 国
ブ
承 西 告
究
︵
機 格
検 な 国 し 師
応 ョ ビ 末 た 高 ロ
さ 係 に
員
種 以
討 く ブ て 会
答 ン ス の と 松 ッ
れ 員 つ
か
は 外
す 、 ロ い で
を な の 基 報
ク
と
た よ い
ら
︶
、
。
……………………………………………………………………………………………………………………
成
23
年
全
医
連
福
祉
担
当
職
員
研
修
会
の
概
平
成
23
年
度
第
1
回
医
師
協
四
国
ブ
ロ
ッ
ク
協
議
会
の
開
催
報
告
●46
………………………………………………………………………………………………………………………………………………………
懇親ゴルフ
医師協四国ブロック協議会
………………………………………………………………………………………………………………………………………………
能
と
な
っ
た
た
め
、
事
業
再
開
の
た
め
に
今
に
つ
い
て
、
保
険
業
法
改
正
に
よ
り
復
活
可
余
儀
な
く
さ
れ
た
休
診
共
済
会
の
共
済
事
業
け
て
、
無
認
可
共
済
の
規
制
に
よ
り
廃
業
を
が
あ
っ
た
。
ま
た
、
共
済
事
業
の
復
活
に
向
の
第
39
回
全
医
協
連
通
常
総
会
の
内
容
紹
介
の
義
援
金
の
経
過
報
告
が
あ
っ
た
。
り
、
い
わ
て
と
宮
城
の
2
医
師
協
同
組
合
へ
急
支
援
策
﹂
の
ご
協
力
に
対
す
る
御
礼
が
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④
全
医
協
連
事
務
局
か
ら
の
報
告
PR
③
購 に に 体(2)務 提 要
前 23 ま な ド 策 業 は 業 成 月
、
に
と
徳
買 な つ 的 個 ・ 案 の
年 年 な ど 事 ︶
次
齊
23
4
や
度 度 新 全 業 、 連 丸 つ 年 日 島 調 っ い な 別 事 の 説
に
藤
、
実 3 規 国 、 家 携 善 い 購 か 医 査 た て 説 の 業 あ 明
事
11
績 月 事 の 冠 庭 し の て 買 ら 協 研 。 は 明 30 継 っ と
務
、 が 分 承 た 三
月
と 末 業 医 婚 常 て 利 の 担 5 の 究
局
各 あ 無 に 生 井
5
比 ま が 師 葬 備 医 用 報 当 日 大 会
長
医 っ 料 関 命 住
日
較 で 紹 協 祭 薬 業 の 告 職 に 平 か
か
が 員 東 調 ら
師 た 相 す 保 友
∼
し の 介 で 事 の 経
ら
協 。 談 る 険 き
6
て 医 さ 扱 業 販 営 方 あ 研 京 査 の
、
東
報
本 会 セ の ら
で
日
の 師 れ っ 、 売 セ 法 っ
で
研
修
た
日
検 セ の ミ 増 め
に
説 協 た て 非 、 ミ や 。 会 開 究 告
本
ナ
討 ミ 開 ナ 収 き
東
明 別 。
ま い 常 医 ー 、 内 で 催 員
大
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京
が 斡 た る 食 師 ︵ 医 容 の さ か
震
る ー な の 策 命
で
あ 旋 、 さ の 協 税 師 と 新 れ ら
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っ 高 平 ま 販 カ 制 会 し 規 た 、
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と 催 具 催 税 ら
催
た を 成 ざ 売 ー 対 事 て 事 平 6
緊
。
、
………………………………………………………………………………………………………………………………………………
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⑤
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説 が ほ し 内 フ 翌
々 階 次 、 市 行 懇 懇
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医
が 晴 ど ま 特 は 日
と の 会 意 医 に 親
を が も 、 い
。 以 に ブ ご シ 徳 の て
生 れ に し 有 、 の
懇 プ は 見 師 よ 会 会
撮 り 大 他 る 協 初 上 な ロ 提 ス 島 他 の
]
親 ロ 、 交 協 り は
っ ま い の と が め 、 っ ッ 案 テ 医
説
︵ ま 男 天 た の 昨 奥
愛 れ で 気 が 濃 日 道
を ヴ 松 換 の 始 、
た し に ブ は こ て 熱 た ク が ム 協
明
媛 ま あ が 、 霧 に 後
ん 参 心 。 で あ の の
ァ
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山
曽
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め ン 市 盛 我 り 媛
、 。 考 ッ き な 加 な
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医 し る 回 ス が 続 ゴ
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協 た こ 復 タ 発 い ル
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多 れ 明
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り 。 化 事
た
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扱 今 の 務
。
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明 す に 開 模 ブ
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た 和 き ま 始 県 事
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経
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開
に
つ
………………………………………………………………………………………………………………………………………………
47● JMC NEWS(全医協連ニュース)― No.122
………………………………………………………………………………………………………………………………………………………
……………………………………………………………………………………………………………………
ね
、
来
年
3
月
に
は
、
第
30
回
目
の
記
念
演
奏
み
ま
せ
ん
。
現
在
、
定
期
演
奏
会
は
29
回
を
重
立
し
た
オ
ー
ケ
ス
ト
ラ
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あ
り
世
界
に
も
例
を
に
結
成
さ
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ま
し
た
。
医
師
会
が
主
導
的
に
創
に
力
を
入
れ
る
姿
勢
の
象
徴
に
昭
和
55
年
12
月
の
事
業
の
ひ
と
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と
し
て
、
幅
広
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社
会
活
動
け
ま
し
た
。
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楽
団
は
、
﹃
開
か
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た
医
師
会
﹄
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医
師
会
交
響
楽
団
﹂
に
よ
る
演
奏
で
幕
を
開
す 出 連 日 岩 医 田 日 井 で な 会 を 知 会 ル 日
初 。 席 監 本 田 師 生 本 県 し り ︵ 担 県 第 ﹂ 、 平
と 事 医 章 協 命 生 ・ た ま 愛 う 医 38 に 愛 成
日
な ︶ 師 男 同 の 命 静 が す 知 の 師 期 お 知 23
の
り に 会 専 組 関 ・ 岡 、 。 万 は 会 通 き 県 年
懇
ま ご か 務 合 係 住 県 中 当 博 、 協 常 ま 名 7
親
﹁
し
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古 月
会
同 総
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開
2
て
席
会
並
生
た
16
屋
は
羽 事 合
組
県 汗 催 0 合 が 中 市 日
。 を 生 ・ 会 び 命 川 ︵
午
県
厚 賜 田 齊 か に ・
が 年 0 連 開 部 の ︵
後
岐
・
り
く
に の 5
催 医 ﹁ 土
藤 ら 来 第
6
、 俊 憲 小 賓 一 愛 阜 じ 平 年 合 さ 師 名 ︶
お
・
時
86 副 一 林 と 生 知 県 む 成 日 会 れ 協 古 17
礼
﹂
会
よ
県 ・
申 名 長 事 照 し 命 ︶ 富 程 17 本 が ま 同 屋 日
り
国
の ︵
年
こ し 組 東 ︵
し
の
の
山
務 尚 て ・
、
日
﹁
上 方 全 局 会 、 明 役 県 猛 以 際 の た 合 急 ︶
治
ホ
愛
重
医
々
博
連
来
げ
の
職 ・ 暑
。
﹁
長 全
ま の 協 長 ・ 国 安 員 福 日 と 覧 責 愛 合 テ 両
知
、
、
……………………………………………………………………………………………………………………
海
部
郡
七
宝
町
︶
が
そ
の
名
の
由
来
で
も
あ
る
た
、
伝
統
工
芸
品
と
し
て
、
あ
ま
市
七
宝
町
︵
旧
ア
ー
ス
﹄
が
プ
ロ
グ
ラ
ム
の
表
紙
を
飾
り
、
ま
最
大
の
プ
ラ
ネ
タ
リ
ウ
ム
ド
ー
ム
﹃
ブ
ラ
ザ
ー
名
古
屋
市
科
学
館
新
館
の
目
玉
で
も
あ
る
世
界
し
て
、
今
年
3
月
に
オ
ー
プ
ン
し
た
ば
か
り
の
か
と
観
光
資
源
の
乏
し
い
愛
知
県
の
新
名
所
と
て
頂
き
ま
し
た
。
ま
ず
は
、
他
県
と
比
べ
て
何
か
ら
、
様
々
な
場
面
で
愛
知
を
ア
ピ
ー
ル
さ
せ
き
た
い
と
い
う
横
井
隆
専
務
理
事
の
強
い
想
い
知
県
﹄
の
こ
と
を
い
ろ
い
ろ
と
知
っ
て
い
た
だ
今
回
は
、
遠
く
か
ら
お
越
し
頂
く
皆
様
に
﹃
愛
と
な
り
ま
し
た
。
医
協
連
の
細
川
孝
副
会
長
に
よ
る
乾
杯
で
開
宴
羽
生
田
俊
副
会
長
か
ら
の
ご
挨
拶
、
そ
し
て
愛
頂
い
た
全
医
協
連
の
小
林
照
尚
会
長
、
日
医
の
会
長
か
ら
の
歓
迎
挨
拶
、
来
賓
と
し
て
お
越
し
受
け
、
妹
尾
淑
郎
中
医
協
連
並
び
に
愛
医
協
連
り
を
予
期
さ
せ
る
熱
の
こ
も
っ
た
開
会
宣
言
を
屋
へ
よ
う
こ
そ
!
﹂
と
、
懇
親
会
の
盛
り
上
が
柵
木
充
明
副
会
長
か
ら
の
﹁
熱
い
︵
暑
い
︶
名
古
務
理
事
に
よ
る
司
会
進
行
の
下
、
愛
医
協
連
の
奏
の
余
韻
に
浸
る
中
、
愛
医
協
連
の
横
井
隆
専
会
場
一
同
聴
き
入
っ
て
い
る
様
子
で
し
た
。
演
揮
に
よ
る
、
ヘ
ン
デ
ル
作
曲
﹃
水
上
の
音
楽
﹄
に
ル
ハ
ー
モ
ニ
ー
交
響
楽
団
の
水
山
宗
己
氏
の
指
会
が
予
定
さ
れ
て
お
り
ま
す
。
元
名
古
屋
フ
ィ
中
部
医
師
協
同
組
合
連
合
会
第
38
期
通
常
総
会
ブ
ロ
ッ
ク
便
り
中
部
医
師
協
……………………………………………………………………………………………………………………
﹃
七
宝
焼
き
﹄
を
お
土
産
と
さ
せ
て
頂
き
ま
愛知県医師会交響楽団
総会資料の表紙
し
指揮 水山宗己先生
名古屋市科学館
た
プラネタリウムドーム
。
……………………………………………………………………………………………………………………
そ
し
て
最
も
拘
っ
た
の
が
二
次
会
を
含
め
て
の
●48
………………………………………………………………………………………………………………………………………………………
…………………………………………………
閉
じ
ま
し
た
。
宣
言
を
頂
戴
し
、
名
残
惜
し
ま
れ
な
が
ら
会
を
後
、
愛
医
協
連
の
福
田
巖
常
務
理
事
よ
り
閉
会
富
山
医
協
の
岩
城
勝
英
理
事
長
よ
り
ご
挨
拶
の
宴
も
た
け
な
わ
、
次
期
総
会
開
催
県
で
あ
る
頂
け
た
の
で
は
な
い
で
し
ょ
う
か
。
目
に
か
か
れ
な
い
食
材
?
で
、
皆
様
満
足
し
て
豊
橋
名
産
の
﹃
ち
く
わ
﹄
と
日
頃
の
宴
席
で
は
お
め
ん
﹄
・
﹃
手
羽
先
﹄
等
と
い
っ
た
名
古
屋
め
し
、
は
も
ち
ろ
ん
の
こ
と
、
﹃
ひ
つ
ま
ぶ
し
﹄
・
﹃
き
し
食
事
面
で
す
。
蓬
莱
泉
﹃
吟
﹄
・
﹃
空
﹄
等
の
地
酒
…………………………………………………
が
、 い ︵ ︵ ︵
特 ず 4 3 2
︶ ︶
れ ︶
に
そ ド 大
︵
も
2 原 の ク 型
︶ 案 他 タ グ
大
の ー ル
型 通 件 ズ ー
グ り
コ プ
ル 可
ー 共
ー 決
プ 済
プ 承
P 保
共 認
& 障
済 さ
P の
保 れ
の 件
障 ま
件
の し
件 た
︻ が に 下 連
︵ 議 選 は 、 の 翌
1 案 任 中 午 小 日
︶ ︼ さ 医 前 島 の
総
れ 協 9 徳 第
会
ま 連 時 郎 38
提
し 並 30 常 期
出
た び 分 務 第
議
。 に か 理 2
案
愛 ら 事 回
に
医 ス に 理
関
協 タ よ 事
す
連 ー る 会
る
の ト 総 は
件
妹 し 合 、
尾 、 司 愛
会 議 会 医
長 長 の 協
第38回通常総会
日本医師会
羽生田副会長
全医協連
小林会長
中医協連・愛医協連
妹尾会長
………………………………………………………………………………………………………………………………………………
第 第 ︻ 任 代 医 期 事
張 を 型 幸 さ 務 其 幹 ︵
議
38 1
し 表 協 通 が 休
り 紹 グ 一 れ 理 々 事 3
い
案
︶
期
号
、 介 ル 理 ま 事 説 会 ド
議 者 連 常 総 憩
ず
︼
事
感 さ ー 事 し か 明 社 ク
議
案 即 会 総 合 の
れ
業
心 れ プ よ た ら が で タ
司
案
後
審
ち
長
の
会
報
す 、 共 り 。 質 さ あ ー
議 妹 挨 が 会 、
議
告
る
活 済 、 そ 問 れ る ズ
に 尾 拶 執 を 理
案 役 賦
並
ば 動 事 当 の が 、 日 コ
入 愛 の り 務 事
も 員 課
び
か 内 業 組 中 出 富 本 ー
︵
り 医 後 行 め 会
原 報 金
に
り 容 に 合 で る 山 生
愛
決
ま 協 、 わ 、 と
案 酬 決
医
で に つ の 、 等 医 命 プ
算
し 連 慣 れ 午 同
通 の 定
P
協
関
し
会 い 業 静 、 協 ・ &
た 会 例 ま 前 じ
り 件 の
連
係
た 場 て 績 岡 活 の 住
部
。 長 に し 11 く
件
可
書
長
。 一 の が 医 発 杉 友 P
時
小
を
よ
決
た
の
類
同 取 好 協 な 下 生 件
議 り 。 か 島
承
髙
承
目 り 調 の 議 尚 命 で
長 開 妹 ら 常
認
田
認
を 組 な 紀 論 康 よ は
に 催 尾 第 務
さ
の
聡
見 み 大 平 が 常 り 、
選 県 中 38 理
れ
件
︶
、
………………………………………………………………………………………………………………………………………………
せ
て
頂
き
ま
す
。
こ
と
を
心
待
ち
に
し
ま
し
て
、
以
上
報
告
と
さ
県
の
素
晴
ら
し
い
海
の
幸
と
皆
様
に
逢
え
ま
す
会
と
な
り
ま
し
た
。
来
年
の
7
月
に
は
、
富
山
終
了
し
、
6
年
ぶ
り
の
愛
知
県
開
催
の
会
は
散
終
始
和
や
か
な
ム
ー
ド
の
ま
ま
全
て
の
日
程
を
第
5
号
議
案
第
4
号
議
案
49● JMC NEWS(全医協連ニュース)― No.122
借
入
金
残
高
の
最
高
限
度
決
定
の
件
第
3
号
議
案
第
39
期
事
業
計
画
並
び
に
収
支
予
算
案
承
認
の
件
第
2
号
議
案
………………………………………………………………………………………………………………………………………………………
懇親会にて
会長挨拶
……………………………………………………………………………………………………………………
に
よ
り
新
規
サ
ー
ビ
ス
を
充
実
さ
せ
、
医
協
へ
で
経
費
の
節
減
・
デ
ー
タ
の
一
元
化
を
す
る
事
と
で
の
事
務
効
率
の
向
上
・
ペ
ー
パ
ー
レ
ス
化
た
事
業
化
の
検
討
・
モ
バ
イ
ル
を
活
用
す
る
こ
組
合
員
に
対
し
て
の
有
益
な
サ
ー
ビ
ス
に
向
け
い
て
説
明
会
が
開
催
さ
れ
ま
し
た
。
医
師
協
・
T
サ
ー
ビ
ス
提
供
事
業
へ
の
取
り
組
み
﹂
に
つ
喜
多
原
部
長
両
氏
に
よ
り
全
医
協
連
で
の
﹁
香
江
専
務
理
事
の
ご
挨
拶
の
後
、
田
村
研
究
I 員
・
参
加
い
た
だ
き
ま
し
た
。
阜
県
医
師
会
協
同
組
合
の
竹
川
事
務
長
に
も
ご
都
保
健
事
業
協
同
組
合
の
大
森
事
務
局
長
と
岐
今
回
も
昨
年
に
引
続
き
オ
ブ
ザ
ー
バ
ー
で
、
京
い
う
ス
ケ
ジ
ュ
ー
ル
で
執
り
行
わ
れ
ま
し
た
。
説
明
会
・
事
務
局
代
表
者
研
修
会
・
懇
親
会
と
表
者
が
参
加
し
、
十
四
時
よ
り
I
T
事
業
概
要
三
名
、
そ
れ
に
九
医
協
連
加
入
の
十
単
組
の
代
岡
会
長
・
香
江
専
務
理
事
・
戸
早
理
事
の
役
員
出
席
い
た
だ
き
ま
し
た
。
九
医
協
連
か
ら
は
松
全
医
協
連
調
査
研
究
員
の
田
村
事
務
局
長
に
ご
T
事
業
概
要
説
明
会
﹂
に
は
和
歌
山
医
協
か
ら
度 ホ
事 テ 平
務 ル 成
局 コ 二
代 ム 十
表 ズ 三
者 福 年
研 岡 七
修 に 月
会 お 二
が い 日
︵
開 て 土
催 平 ︶
さ 成 博
れ 二 多
ま 十 駅
し 二 前
た 年 の
。
……………………………………………………………………………………………………………………
︵
全 医 製 が て の
ま J
ご 福 任 の 済 長 報 り 報
内 各 し 頂 会 ら と
し M ま ざ 祉 よ 復 支 よ 告 収 告 引 容 医 た き 議 な し 9 医 協 品 あ 利 認
月
た C た い 担 り 活 援 り が 支 事 き の 協 。 、 の る て
協 で の り 用 知
。 キ 、 ま 当 先 等 内 東 あ 報 項 続 具 の 一 色 終 研 中 以 連 の 販 、 す 度
売 そ る の
ャ 購 し 職 だ の 容 日 り 告 に き 体 関 大 々 わ 究 長 降 で 業 ︵
ン 買 た 員 っ 報 ・ 本 、 と つ 事 化 心 事 な り を 期 に の 務 対 の 等 向
ペ 部 。 研 て 告 通 大 続 購 い 務 を の 業 質 十 重 的 活 ク 内 象 後 の 上
用
、 詳 を
ー か
修 行 の 常 震 い 買 て 局 希 あ と 問 分 ね な
ラ 容
・ 商 ソ 細 図
し
総
に 間 て 検 予
ン ら
会 わ 後
災 て ・ は 代 望 る
﹁ 全 保 、 表 し と て 対 は い 討 定 ウ 代 品 フ な る
の は
の れ 、 会
理 ・
︶ ト 内 た
義 医 険 九 者 て こ の 応 i く 課 ︶
協 保
・ ド 店 製
活 た 塚 の
サ
援
p
バ 容 め
協 そ 医 研 お ろ こ さ
旨 題 今
力 坂
動 全 越 案
契 品
依 主
・ 医 係 内 金 連 れ 協 修 り で の れ a の 等 後 ー 約 の ン に の
実 協 長 ・ ﹂
ク つ ツ
頼 任
の の ぞ 連 会 ま あ 取 て d 報 に の ビ
績 連 ・ 共 御 喜 れ 事 議 す り り お に 告 向 取 ス 締 契 モ い ー
が よ
報 購 保 済 礼 多 の 務 に 。 、 組 ら 触 が け り の 結 約 バ て ル
ご り
状 形
告 買 坂 事 ・ 原 実 局 移
実 み れ っ あ て 組 提 況 態 イ 説 と
ざ 秋
用 は ま て り さ み 供 ・ ・ ル 明 し
い 季
が ・ 主 業 救 部 績 よ り
、
、
……………………………………………………………………………………………………………………
ま
ず
初
め
に
九
州
医
師
協
同
組
合
連
合
会
の
保
坂
主
任
の
三
名
に
ご
出
席
い
た
だ
き
、
﹁
I
全
医
協
連
か
ら
は
喜
多
原
部
長
・
塚
越
係
長
・
九
州
医
師
協
同
組
合
連
合
会
平
成
二
十
二
年
度
事
務
局
代
表
者
研
修
会
報
告
ブ
ロ
ッ
ク
便
り
九
医
協
連
●50
………………………………………………………………………………………………………………………………………………………
………………………………………………………………
事 職
務 員 研
局 研 究
代 修 討
表 会 議
者 は で
研 北 は
修
九 次
土
会
州 年
︶
は 医 度
∼
福 師 の
十
岡 事 開
六
総
医 業 催
日
︵
会
師 協 担
日
会
協 同 当
︶
場
同 組 と
に
は
第 宗
組 合 し
ホ
三 像
合 、 て
、
………………………………………………………………
次
に
、
情
報
交
換
の
場
で
は
各
単
組
か
ら
提
開
会
と
な
り
、
各
組
合
の
情
報
交
換
の
場
と
し
明
が
あ
り
ま
し
た
。
周
辺
散
策
の
観
光
を
考
え
て
い
る
﹂
と
の
ご
説
て
お
り
、
観
光
は
宗
像
道
の
駅
・
宗
像
大
社
・
フ
は
福
岡
国
際
カ
ン
ト
リ
ー
ク
ラ
ブ
を
予
定
し
テ
ル
日
航
福
岡
で
開
催
の
予
定
、
翌
日
の
ゴ
ル
案
を
検
討
、
担
当
組
合
よ
り
﹁
十
一
回
通
常
総
会
﹄
の
日
程
や
ス
ケ
ジ
ュ
ー
ル
医
師
協
同
組
合
担
当
で
開
催
さ
れ
ま
す
﹃
に
、
十
月
十
五
日
︵
お
願
い
す
る
こ
と
に
決
定
い
た
し
ま
し
た
。
次
そ
し
て
通
常
総
会
は
宮
崎
県
医
師
協
同
組
合
に
九重(夢)大吊橋にて
香
江
専
務
理
事
に
よ
る
乾
杯
の
ご
発
声
に
て
、
協
会
る 報 た 保 は 組 望 組 出
同 会 と そ こ 告 。 険 カ 合 な 合 し
湯布院(金鱗湖)
にて
組 議 な の と の 各 関 タ が ど で て
合 終 り 後 が 内 組 係 ロ 苦 の の 頂
連 了 ま 、 で に 合 は グ 戦 報 取 い
合 後 し 今 き 有 代 収 販 を 告 り た
会 、 た 後 ま 意 表 益 売 し が 組 三
の 懇 。 の し 義 者 減 が い あ み 年
松 親
会 た な の と 好 ら り や 間
岡 会
議 。 代 方 な 調 れ ま 問 の
日
会 へ
表 々 っ で る し 題 収
長 と
者 の て あ な た 点 益
程
の 移
研 熱 い る か 。 及 情
報
ご り
修 心 る よ 、 ほ び 報
告
挨 九
会 な 状 う 購 と 今 を
が
拶 州
を 討 況 で 買 ん 後 基
あ
の 医
終 議 で す 関 ど の に
り
後 師
え ・ し が 係 の 展 各
閉
昼食会場(湯布院・やぐら)
にて
、
、
………………………………………………………………………………………………………………………………………………
た た
。 役 二
職 日
員 間
の に
皆 渡
様 り
方 ご
た 参
い 加
︵
九 へ し
医 ん て
協 お い
連
疲 た
水 れ だ
野 様 き
隆 で ま
文 し し
︶
駅
に
て
解
散
と
な
り
ま
し
た
。
色
し
、
福
岡
市
に
向
け
て
帰
途
に
着
き
、
博
多
い
た
よ
う
で
す
。
れ
を
と
っ
て
も
大
変
美
味
で
お
酒
も
す
す
ん
で
ヤ
マ
メ
の
姿
づ
く
り
・
鮎
の
塩
焼
き
な
ど
、
ど
し
た
。
豊
後
牛
・
湯
布
院
地
鶏
・
手
作
り
豆
腐
・
じ で 長 人 約 大
町
ま 程
て
翌 で の 懇 大
め 日 さ が 二 分 福 の
﹁
﹃
九 本 3 渡 時 自 岡 夢 日 も 歓 親 い
酔 の 9 れ 間 動 市 大 は あ 楽 会 に
渓 滝 0 る で 車 か 吊 、 り 街 終 盛
の 百 m 吊 到 道 ら 橋 情 ま 中 了 り
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大 に 高 と し 入 ス へ 交 ん ﹄ の が
な 選 さ し ま り で 懇 換 。 に 二 り
繰 次 ま
景 ば 1 て し 、 、 親 を
り 会 し
色 れ 7 は た 九 九 観 兼
出 は た
が た 3 日 。 重 州 光 ね
し 、 。
一 震 m 本 こ I 自 を て
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望 動 ・ 一 の C 動 行 大
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は て
き 滝 1 あ 吊 降 道 ま 県
5 り 橋 り か し 九
言 十
ま を .
う 分
す は m 、 は て ら た 重
、
。
。
………………………………………………………………………………………………………………………………………………
昼
食
後
、
湯
布
院
道
の
駅
に
て
お
土
産
を
物
51● JMC NEWS(全医協連ニュース)― No.122
料
理
が
自
慢
の
御
宿
﹃
八
遇
來
﹄
で
い
た
だ
き
ま
さ
て
昼
食
は
地
元
の
旬
な
素
材
を
生
か
し
た
お
腹
も
減
っ
て
ま
い
り
ま
し
た
。
思
い
思
い
の
、
時
間
を
過
ご
し
て
い
る
う
ち
に
し
、
金
鱗
湖
・
民
芸
村
周
辺
を
散
策
し
、
一
同
そ
の
後
、
湯
布
院
へ
小
一
時
間
か
け
て
移
動
た
︵
私
も
含
め
︶
。
様
が
渡
り
終
え
る
ま
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ち
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り
ま
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念
な
が
ら
、
高
所
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怖
症
が
二
名
お
り
、
皆
…………………………………………………………………………………………………………………………………………………………
……………………………………………………………………………………………………………………
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だ
き
ま
し
た
。
当
番
組
合
で
あ
る
宮
城
県
照
井
次
長
、
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課
長
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関
係
長
の
ご
参
加
を
組 県
暑 恵 議 道 メ
合 の 協 さ ま 会 医 ト 平
連 各 議 の れ が 師 ロ 成
合 医 会 中 、 開 協 ポ 23
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り 職 北 開 明 れ 合 ン 月
小 員 海 催 け ま 協 仙 2
林 38 道
・ と 前 し 議 台 日
会 名 い な と た 会 に ︵
長 と わ り は 。 平 お 土
︶
、 、 て ま 思 当 成 い 仙
・
日
23 て 台
齊 全
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藤 国 山 た な は 年 、 市
形
事 医 県 。 い 天 度 東 の
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局 協 宮
ど に 例 北 テ
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長 同 城
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、
……………………………………………………………………………………………………………………
︵ ︵ ︵ ︵ ︻ 報 名 議 お 林 が 医 東
︵ ︵ ︻ ま 調 購 祉 ュ
会 医
る 海
4 3 2 1 報
2 1 協
こ 道 全 ︶ ︶ 議 し 査 買 担 ー 広 ︶ ︶ ︶ ︶ 告 告 さ 会 見 会 述 協 日 さ 師
医 全 平 ︼ た 研 担 当 ス 報 全 平 平 協 ︼ ・ れ は 舞 長 べ か 本 れ 協
と
協 議 当 い よ ら ら 大 、 同
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の 澤 協 医 成
議 事 番 の り れ の 震 宮 組
報 田 連 協 23
会 職 員 つ か 協 22 22 会
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研
い
ら
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﹂ 員
連 年 年 当
の
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研
事
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会
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高
併 長 等 員 協
属 会 協 組
議
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会
概
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、
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告
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算
説
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明 と
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……………………………………………………………………………………………………………………
長 に 囲 県 を は 杯 当 ま ﹁
会 師
り き 日 今 事
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の 時 気 自 望 夕 の 番 し ラ
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中 間 で 慢 む 方 音 組 た ボ 議 な 同 後 し き 大 の 局 い と 員 別 員 。 第 12
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め 過 し 地 と ら で の 伊 ヌ 終 ま 合 、 。 支 災 り よ 、 る あ に 推 い 回 に
の ぎ い 酒 は 雲 開 い 東 ﹂ 了 し の 次
援 に 組 り 情 こ る て 薦 て 役 全
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理
挨 、 歓 を 出 が 宴 わ
後 た 眞 期
を 係 み 共 報 と 北 協 に 、 員 医
拶 宮 談 味 来 広 し て 事 移 、 。 瀬 当
い る に 済 提 と 海 議 つ 理 推 協
し
長
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会
理 番
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長 合
け 対 て の し 了 協 っ 各 監 議 館
を
、 た
事
き 協 、 が で 素 。 眞 迎 親 同
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る 策 の 復 て 承
た 医 ・ の に
と
ご な
旨 に 説 活 全 さ 澤 結 協 部 報 お
あ ら し 晴 あ 瀬 の 会 ホ
な 嘉 っ 和 た ら い 理 挨 が テ
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の つ 明 に 医 れ 田 果 の 会 告 い
り 数 と や が し に 事 拶 開 ル
拶 い
説 い 並 向 協 ま 理 、 理 員 が て
ま 副 い か 、 い く 長 、 催 21
さ わ
明 て び け 連 し 事 役 事 ・ あ 行
し 理 う な 宮 夜 仙 の 次 さ 階
れ て
が 、 に て 齊 た 長 員 長 調 り な
た 事 間 雰 城 景 台 乾 期 れ の
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あ 引 東 の 藤 。 に 推 4 査 ま わ
。
……………………………………………………………………………………………………………………
東
北
北
海
道
医
師
協
同
組
合
協
議
会
平
成
23
年
度
定
例
協
議
会
報
告
ブ
ロ
ッ
ク
便
り
東
北
北
海
道
●52
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
さ
れ
ま
し
た
。
広
報
部
に
つ
い
て
は
、
篠
崎
常
務
理
事
か
ら
補
足
説
明
の
後
、
協
議
の
結
果
異
議
な
く
承
認
に
つ
い
て
説
明
が
あ
り
、
森
谷
顧
問
税
理
士
の
5
月
末
累
計
に
つ
い
て
説
明
が
な
さ
れ
ま
し
た
。
財
務
部
に
つ
い
て
は
、
天
野
常
務
理
事
か
ら
22
年
度
収
支
見
込
み
及
び
平
成
23
年
度
予
算
案
い
た
し
ま
し
た
。
まびの支
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。ご、活
協全動
力国を
ののこ
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お後け
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いごま
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上なま
げらす
ま
し
た
。
そ
の
後
、
齊
藤
事
務
局
長
か
ら
平
成
び
検
討
す
る
こ
と
に
し
た
い
旨
お
計
り
い
た
し
総
務
部
関
連
は
、
私
か
ら
簡
単
に
ご
説
明
を
続
い
て
報
告
事
項
の
説
明
に
入
り
ま
し
た
。
全
医
協
連
と
い
た
し
ま
し
て
は
、
長
期
的
な
た
い
と
願
う
ば
か
り
で
す
。
出
て
く
る
も
の
で
あ
り
ま
す
の
で
、
そ
の
後
再
に
つ
い
て
は
こ
れ
か
ら
部
会
が
開
か
れ
た
後
に
は
説
明
を
し
ま
し
た
が
、
各
部
の
事
業
計
画
案
り
ま
し
た
。
私
か
ら
主
要
事
業
案
件
に
つ
い
て
画
案
お
よ
び
予
算
案
﹂
に
つ
い
て
の
審
議
に
入
早
速
、
第
13
号
議
案
﹁
平
成
23
年
度
事
業
計
項
は
そ
の
後
に
行
う
こ
と
に
い
た
し
ま
し
た
。
今
回
も
、
協
議
事
項
を
初
め
に
行
い
報
告
事
き
ま
し
た
。
組
合
の
田
村
泰
明
氏
の
選
任
を
ご
承
認
い
た
だ
の
大
森
俊
次
氏
の
後
任
に
和
歌
山
県
医
師
協
同
信
幸
氏
の
選
任
を
、
京
都
保
健
事
業
協
同
組
合
竹
川
雅
美
氏
の
後
任
に
同
じ
く
岐
阜
か
ら
三
輪
を
確
認
の
上
で
、
岐
阜
県
医
師
会
協
同
組
合
の
ま
で
の
残
任
期
間
に
お
け
る
任
命
と
す
る
こ
と
日
々
を
我
慢
し
て
過
ご
さ
れ
て
お
り
、
こ
れ
か
ま
だ
遠
く
、
被
災
地
の
方
々
は
落
ち
着
か
な
い
カ
月
が
過
ぎ
た
と
は
い
え
復
興
へ
の
道
は
ま
だ
し
い
会
と
な
り
ま
し
た
。
東
日
本
大
震
災
後
4
今
回
の
理
事
会
は
、
欠
席
者
が
多
く
少
々
寂
に
つ
い
て
説
明
が
あ
り
ま
し
た
。
ら
の
暑
い
夏
を
何
と
か
乗
り
切
っ
て
い
た
だ
き
53● JMC NEWS(全医協連ニュース)― No.122
に
胸
を
痛
め
た
こ
と
を
話
さ
れ
ま
し
た
。
の
当
た
り
に
し
て
、
改
め
て
そ
の
悲
惨
な
現
実
ご
案
内
で
被
災
地
を
視
察
さ
れ
そ
の
惨
状
を
目
協
議
会
で
仙
台
を
訪
れ
た
際
に
、
伊
東
先
生
の
月
2
日
∼
3
日
に
東
北
北
海
道
ブ
ロ
ッ
ク
定
例
小
林
会
長
の
初
め
の
あ
い
さ
つ
の
中
で
、
7
明
が
あ
り
ま
し
た
。
協
議
の
結
果
、
本
年
10
月
て
は
次
回
以
降
の
検
討
事
項
と
す
る
旨
補
足
説
お
考
え
も
述
べ
ら
れ
た
上
で
選
考
方
法
に
つ
い
い
て
事
務
局
か
ら
説
明
が
あ
り
、
小
林
会
長
の
い
て
は
、
い
ま
ま
で
の
選
出
の
い
き
さ
つ
に
つ
い
た
だ
く
こ
と
と
な
り
ま
し
た
。
こ
の
件
に
つ
査
研
究
員
の
推
薦
状
が
届
い
た
た
め
に
ご
協
議
問
税
理
士
、
司
法
書
士
の
各
先
生
に
相
談
し
た
散
﹂
に
つ
い
て
は
、
専
門
家
の
顧
問
弁
護
士
、
顧
と
共
済
事
業
再
開
へ
向
け
て
の
取
り
組
み
状
況
事
務
局
か
ら
、
基
幹
シ
ス
テ
ム
開
発
の
現
況
の
現
況
に
つ
い
て
報
告
が
な
さ
れ
ま
し
た
。
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務
め
ら
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し員 6
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員 。 修 26 祉 。 修 4 買 し 企 詳 査
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会
報 5 つ
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議
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中開は
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心催、
心催、
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いす、
、
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明た常
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日
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さ担事
さ担事
が実務
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れ当か
議
窺し理
わた事
ま職ら
ま職ら
長
あ
り
ま
し
た
。
明
を
い
た
し
ま
し
た
。
常
務
会
に
つ
い
て
は
、
私
か
ら
簡
単
に
ご
説
川
副
会
長
か
ら
役
員
選
任
へ
た
よ
う
で
し
た
。
が
あ
り
、
そ
の
後
出
身
連
合
会
か
ら
交
代
の
調
理
事
・
監
事
の
ご
欠
席
が
い
つ
も
よ
り
多
か
っ
全
国
各
地
で
様
々
な
会
合
が
開
か
れ
た
た
め
に
、
の
方
が
暑
い
と
言
っ
て
お
ら
れ
ま
し
た
。
ま
た
、
生
や
名
古
屋
の
横
井
先
生
も
、
地
元
よ
り
東
京
調
査
研
究
員
も
途
中
で
辞
任
し
た
い
と
の
要
請
員
が
そ
れ
ぞ
れ
の
医
協
を
退
職
と
な
る
た
め
に
途
中
交
代
﹂
に
つ
い
て
は
、
2
人
の
調
査
研
究
第
15
号
議
案
﹁
調
査
企
画
部
調
査
研
究
員
の
事
会
が
開
催
さ
れ
ま
し
た
。
沖
縄
の
真
栄
田
先
太
陽
が
照
り
付
け
る
暑
さ
の
中
7
月
10
日
に
理
前
日
に
東
京
は
梅
雨
が
明
け
、
ぎ
ら
ぎ
ら
と
こ
と
に
い
た
し
ま
し
た
。
た
。
早
速
、
解
散
・
清
算
手
続
き
に
着
手
す
る
し
た
と
こ
ろ
、
全
員
異
議
な
く
承
認
さ
れ
ま
し
理
事
会
だ
よ
り
全
医
協
連
専
務
理
事
第
十
三
回
岩
田
章
男
し
清
算
手
続
き
を
し
た
い
旨
ご
提
案
い
た
し
ま
さ
せ
て
お
く
意
味
が
な
い
と
の
結
論
か
ら
解
散
上
で
の
選
択
肢
を
私
か
ら
ご
説
明
を
し
、
存
続
第
14
号
議
案
﹁
休
眠
会
社
︵
有
︶
J
M
C
の
解
J
M
C
ニ
ュ
ー
ス
の
内
容
に
つ
い
て
の
説
明
が
理事会・部会だより
5.40周年記念誌について
理事会報告
発刊にむけて準備を進めていく。
6.次回部会開催日時の件
平成23年10月9日
(日)
正午より開催
*第5回:平成23年7月10日
(日)
全医協連会館2F会議室 17名
第13号議案:
役員推薦会議
*第2回:平成23年7月31日
(日)
全医協連会館2F会議室 6名
次期役員候補者選出の件
平成23年度事業計画
(活動方針)
案・予算案に
ついて…原案通り了承された。
第14号議案:
休眠会社「有限会社JMC」の解散について
…同社の解散が承認された。
第15号議案:
調査企画部調査研究会
*第5回:平成23年7月24日
(日)
全医協連会館2F会議室 11名
1.調査企画部の今後の課題と施策
2.平成23年事務局代表者会議の件
調査企画部調査研究員の途中交代について
…下記の通り承認された。
中部ブロック 退任/竹川雅美 岐阜県医協事務長
新任/三輪信幸 岐阜県医協次長
近畿ブロック 3.基幹システムについて
退任/大森俊次 京都保事協事務局長
4.次回調査研究会日程について
新任/田村泰明 和歌山県医協事務局長
全医協連活動状況
◆平成23年
広報部会報告
*第4回:平成23年7月10日
(日)
7月2日
(土) 東北北海道ブロック定例協議会に
小林会長・齊藤事務局長・照井次長・
森本課長・関係長出席
<ホテルメ
トロポリタン仙台>
九医協連事務局代表者会議に
喜多原部長・塚越係長・保坂主任出席
<ホテルコムズ博多>
7 月10日
(日) 第5回理事会・第4回広報部会
7 月16日
(土)
・17日
(日)
中医協連第38期通常総会に小林会長
・岩田専務理事・齊藤事務局長出席
<名古屋東急ホテル>
7 月24日
(日) 第5回調査企画部調査研究会
7 月31日
(日) 第2回役員推薦会議
8 月19日
(金) 購買事業に関する勉強会に
保坂主任出席
全医協連会館2F会議室 15名
1.蒼翠号
(121号)
の反省について
・編集委員会だよりはこれからも続けていく。
編集委員の氏名と所属医協ものせる。
・薬になる植物・旅のブラックエッセイ・スケッチ
随想はシリーズで続けていく。
2.秋麗号
(122号)
の発刊計画について
3.平成22年度収支報告
(案)
及び23年度収支計
画
(案)
・事業計画
(案)
検討の件
…原案通り了承された。
4.平成22年度広報部表彰者選出の件
(薬になる植物)
京都府保健事業協同組合 渡邊一幹先生
(趣味のゴルフ旅行)
京都府保健事業協同組合 岡田勝彦先生
の2名を広報部の表彰者とする。
<岐阜県医師会館>
●54
8 月26日
(金) 東北北海道ブロック事務研究会に
喜多原部長・塚越係長・保坂主任
・萩原職員出席
<宮城県医師会館>
9 月10日
(土)
・11日
(日)
中医協連職員研修会に齊藤事務局長
・喜多原部長・関係長出席
<福井県:ホテルリバージュアケボノ>
9 月22日
(木) 第1回購買部調査研究会
今後の予定
◆平成23年
10月 2 日
(日) 第1回調査企画部調査研究会
10月 8 日
(土) 常務会・期末監査
10月 9 日
(日) 第1回理事会・第1回広報部会
10月19日
(水) 常務会
11月 5 日
(土) 第39回通常総会講演会・懇親会
11月 6 日
(日) 朝食会・第39回通常総会・第2回理事会
<ホテルグランパシフィック LE DAIBA>
11月16日
(水) 常務会
12月3日
(土)
・4日
(日)
事務局代表者会議
<TKP東京駅日本橋ビジネスセンター>
12月10日
(土) 第1回福祉部調査研究会
12月11日
(日) 第1回福祉部会
……………………………………………………………
ど
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人
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55● JMC NEWS(全医協連ニュース)― No.122
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ま
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古
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樹
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る
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熟
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三
人
分
に
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え
輝
き
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鳰
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み
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孫
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冷
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酒
深
緑
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着
き
竹
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島
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滋
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中
川
湖
堂
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書籍紹介
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、
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独
死
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明
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置
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、
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、
健
康
相
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ど
を
行
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必
要
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、
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関
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所
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、
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相
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っ
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事
が
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縁
死
だ
、
殺
者
が
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り
、
人
間
は
衣
食
住
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で
は
生
き
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け
な
い
。
東
日
本
大
震
友
愛
、
共
感
が
必
要
。
阪
神
大
震
災
の
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き
も
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設
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宅
で
の
孤
独
死
、
自
る
よ
う
に
、
共
同
体
の
再
構
築
、
金
で
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き
な
い
信
頼
の
人
間
関
係
、
善
意
、
ケ
ー
ス
を
み
て
、
そ
の
処
方
箋
も
大
事
だ
が
総
論
的
に
は
巷
で
言
わ
れ
て
い
医
療
関
係
者
の
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れ
わ
れ
に
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き
る
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か
。
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お
の
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り
、
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ク
作
り
な
ど
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書
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て
い
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。
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ュ
ー
ス
、
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聞
な
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多
く
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じ
ら
れ
て
い
る
。
い
ず
れ
も
以
前
か
ひ
と
り
孤
独
に
亡
く
な
り
、
引
き
取
り
手
も
な
い
死
を
無
縁
死
と
呼
ぶ
。
者
は
増
え
続
け
る
日
本
社
会
、
幸
せ
度
が
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本
社
会
、
最
小
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社
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⋮
⋮
⋮
◆◆◆
定発編
価行著
所 一文 N
、
H
四芸
K
〇春﹁
〇秋無
円
縁
︵
社
税
会
込
︶
プ
ロ
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ク
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﹂
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班
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﹃⋮
無
縁
社
会
﹄
[email protected]@Mn
携
帯
電
話
、
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、
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ァ
ミ
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ス
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も
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殺
顔
が
見
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く
て
も
、
人
と
交
わ
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な
く
て
も
、
生
き
て
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け
る
便
利
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快
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⋮
●56
い
る
。
需
要
の
拡
大
に
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ス
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ン
ガ
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ル
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大
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費
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中
華
街
や
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グ
ロ
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バ
ル
化
で
中
国
本
土
だ
け
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な
く
、
ニ
輸
出
さ
れ
て
き
た
。
今
で
は
、
華
人
の
移
動
や
食
で
消
費
さ
れ
る
こ
と
は
少
な
く
、
殆
ど
が
中
国
に
て
い
る
。
し
か
し
、
漁
獲
さ
れ
た
ナ
マ
コ
は
地
元
の
供
養
祭
が
、
主
催
の
能
登
な
ま
こ
加
工
協
同
組
性
保
全
の
両
立
﹂
の
可
能
性
に
つ
い
て
触
れ
、
こ
と
も
い
え
る
﹁
生
物
多
様
性
の
保
全
と
文
化
多
様
供
養
の
事
例
を
も
と
に
生
物
多
様
性
条
約
の
精
神
題
点
を
指
摘
さ
れ
た
。
次
に
、
能
登
の
﹁
お
い
て
注
目
を
集
め
る
海
産
物
管
理
の
動
向
と
問
講
演
は
、
ま
ず
最
初
に
、
ワ
シ
ン
ト
ン
条
約
に
能 生 学
性 生 部
物
と の 准
い 持 教
う 続 授
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演 的 赤
題 利 嶺
で 用
お を 淳
話 考 先
し え 生
て る に
い ︱ お
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い
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い 養 て
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の 、
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総
会
講
演
会
は
、
著
者
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名
古
屋
市
立
大
学
人
文
改
め
て
教
え
ら
れ
た
。
現
場
を
歩
く
こ
と
が
必
要
だ
。
と
い
う
こ
と
を
る
現
代
の
世
界
を
適
切
に
理
解
す
る
た
め
に
は
、
こ
を
1
つ
プ
レ
ゼ
ン
ト
し
て
く
れ
た
。
と
言
っ
て
、
小
さ
な
毛
虫
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よ
う
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も
の
茶
封
筒
を
出
し
、
こ
れ
を
買
い
付
け
に
来
た
う
と
誘
わ
れ
、
飲
む
う
ち
に
バ
ッ
ク
か
ら
い
く
つ
昭
和
55
年
9
月
の
日
本
労
災
学
会
の
寄
り
道
で
行
︵
広
報
部
部
会
員
伊
藤
貴
︶
赤
嶺
淳
先
生
の
著
書
と
講
演
か
ら
、
激
動
す
ナ
マ
コ
﹂
乾
燥
な
ま
な
れ 種
酢 る 類
ま
の の 程
こ
物 は あ
で
44 る
、 と 種 が
し
日
類 、
本 て と そ
食
料
の の
理 さ こ う
の れ と ち
る
脇
新 で 食
役
鮮 あ 材
と
な る と
し
ま 。 し
て
こ 我 て
活
は が 利
躍
国 用
し ま で さ
隣
の
部
屋
の
白
髪
の
初
老
の
方
か
ら
一
緒
に
飲
も
っ
た
、
利
尻
島
の
寂
れ
た
民
宿
で
あ
っ
た
。
深
夜
、
57● JMC NEWS(全医協連ニュース)― No.122
安
田
文
吉
教
授
に
続
き
、
今
年
6
月
の
48
期
通
常
私
が
始
め
て
乾
燥
な
ま
こ
に
出
会
っ
た
の
は
、
広
く
温
帯
か
ら
熱
帯
の
海
に
分
布
し
1
2
0
0
47
期
の
講
演
会
の
南
山
大
学
人
文
学
部
教
授
結
ば
れ
た
。
の
食
材
と
し
て
重
宝
さ
れ
て
き
た
。
ナ
マ
コ
は
、
4
0
0
年
ほ
ど
前
か
ら
中
華
料
理
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
る
講
演
会
に
な
る
よ
う
に
努
力
し
て
き
た
。
元
の
演
者
を
お
呼
び
し
、
身
近
な
演
題
で
実
の
あ
の
講
演
会
を
、
記
念
講
演
会
以
外
は
な
る
だ
け
地
名
古
屋
市
医
師
会
協
同
組
合
で
は
、
通
常
総
会
解
釈
で
も
あ
り
、
今
後
の
発
展
に
期
待
し
た
い
と
で
な
く
、
﹃
供
養
﹄
と
い
う
﹁
資
源
管
理
﹂
と
い
っ
た
外
来
文
化
の
押
し
付
け
改
め
て
眼
を
向
け
、
関
心
を
高
め
て
い
く
こ
と
が
在
来
文
化
の
現
代
的
◆◆◆
定発著
価行者
所 の
あ
り
方
を
模
索
す
る
必
要
性
を
説
い
て
い
る
。
の
漁
民
の
生
き
様
を
も
考
慮
に
入
れ
た
資
源
管
理
は
グ
ロ
ー
バ
ル
な
視
点
か
ら
必
要
で
あ
り
、
生
産
現
場
ぐ
る
政
治
問
題
と
し
て
論
じ
、
ナ
マ
コ
の
管
理
に
鮪
の
問
題
は
同
じ
特
徴
を
持
つ
資
源
・
環
境
を
め
ン
ト
を
通
じ
て
、
地
元
の
人
々
が
﹁
海
﹂
の
存
在
に
を
熱
弁
さ
れ
た
、
そ
し
て
最
後
に
こ
う
し
た
イ
ベ
だ
け
で
な
く
七
尾
湾
再
生
に
向
け
た
熱
意
と
気
運
も
あ
る
地
元
住
民
の
参
加
が
特
徴
的
で
、
ナ
マ
コ
合
だ
け
で
な
く
、
関
係
漁
協
、
行
政
、
消
費
者
で
る
に
至
っ
た
。
著
者
は
、
ナ
マ
コ
問
題
と
、
鯨
や
う
と
ナ
マ
コ
を
ワ
シ
ン
ト
ン
条
約
の
俎
上
に
載
せ
を
心
配
し
た
環
境
保
護
論
者
は
捕
獲
を
制
限
し
よ
と
漁
民
の
間
で
紛
争
を
引
き
起
こ
し
、
生
産
過
剰
二新赤
、
嶺
七泉
三 社 〇 淳
︵
円
名
︵
古
税
屋
込
︶
市
立
大
学
人
文
学
部
准
教
授
︶
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
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⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
﹃⋮
ナ
マ
コ
を
歩
く
﹄
[email protected]@nnM[email protected]
マ
コ
戦
争
〟
に
み
ら
れ
た
よ
う
な
環
境
保
護
論
者
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
⋮
▼
①
三好 壮一(和歌山市)
①太鼓乱打
恒例の和歌山市駅前夏祭り
「よみがえれ雑賀孫一」
にて。
黒潮躍虎太鼓団長の大太鼓
演技を影を主役に撮ってみま
した。
②コラボレーション
同じ祭りでの黒潮躍虎太鼓と
雑賀鉄砲衆の饗宴。
お腹に響
く轟音は迫力満点です。
②
●58
▼
新里 越郎(那覇市)
「微睡む礁湖、まどろむ海辺」
上:微睡む礁湖、下:まどろむ海辺
▼
皆様はSleepy Lagoonという音楽
をご存知でしょうか。ハリー・ジェイムス
というトランペッターが演奏している音
楽で、聞いているとまぶたが重くなっ
てうたたねを誘発し!心身の弛緩をも
たらすメロディーです。もしかするとハ
ワイアンメロディーかもしれません。芭
蕉布という音楽のメロディーにその雰
囲気がにているのは気のせいか。
紺碧の海と珊瑚礁に取り囲まれて
いる沖縄島の海岸の雰囲気はまさに
このメロディーにピッタリ
!
!。写真のよう
に七色の色彩を輝かせている礁湖
(ラグーン)
は、場所、季節、時間、
気候変動
(台風等)の変化に伴い
様々な幻想的な風景をかいま見せて
くれます。これらの風景に取り付かれ
ている小生は、
(神々の風景)
という
恐れ多いテーマでなるべく人工的な
被写体
(人間も含む)
をカットしながら
十数年前より珊瑚礁の海を撮り続け
ています。海の彼方に存在すると信
じられているニライカナイを意識しなが
ら
!。
この二点の写真は、那覇市医師
会が11年前より毎年開催している交
通遺児育成のためのチャリティー写
真展
(平成23年度8月)に出展した
作品で、この写真にたいする小生の
思い込みが強かったせいか、二点と
も売 れた!とのこと。ちなみに一 点
2000円の値段です。
真栄田 篤彦(那覇市)
「クマノミ」
サンゴ礁の海底にはイソギンチャク
とクマノミが…
JMC ギャラリー《作品をお寄せください。写真、絵画・スケッチ、イラスト、書などジャンルを問わず歓迎します。(事務局)》
59● JMC NEWS(全医協連ニュース)― No.122
シングル
(B)
※15.8m2
シングル
(A)
※14.5m2
正規料金
優待料金
正規料金
優待料金
1名1室利用
1名1室利用
1名1室利用
1名1室利用
18,000
12,000
19,000
13,000
適用期間
ダブル
正規料金
ホテルモントレ
(本館)
〒104-0061
東京都中央区銀座2丁目10番2号
担当:沢崎
TEL 03-3544-7111
優待料金
1名1室利用
2名1室利用
1名1室利用
2名1室利用
21,000
25,000
14,000
16,000
通年対応可。
※空き状況による。
ツイン
正規料金
※土 曜・休前日のご 利用の場 合、
1名1室利用
上記料金にプラス2,000円となり
ます。
(1部屋あたり)
23,000
優待料金
2名1室利用
1名1室利用
2名1室利用
31,000
15,000
17,000
シングル
(B)
※16.2m2
シングル
(A)
※15.3m2
正規料金
優待料金
正規料金
優待料金
1名1室利用
1名1室利用
1名1室利用
1名1室利用
18,000
12,000
19,000
13,000
適用期間
ダブル
正規料金
ホテルモントレ
(ラスール銀座)
〒104-0061
東京都中央区銀座1丁目10番18号
担当:沢崎
TEL 03-3544-7111
優待料金
1名1室利用
2名1室利用
1名1室利用
2名1室利用
21,000
24,000
14,000
16,000
ツイン
正規料金
※土 曜・休前日のご 利用の場 合、
1名1室利用
上記料金にプラス2,000円となり
ます。
(1部屋あたり)
23,000
優待料金
2名1室利用
1名1室利用
2名1室利用
31,000
15,000
17,000
シングル
(一般)
ホテルモントレ
(山王)
〒143-0023
東京都大田区山王1丁目3番1号
担当:宿泊予約係
TEL 03-3773-7111
通年対応可。
※空き状況による。
適用期間
正規料金
優待料金
1名1室利用
1名1室利用
11,100
8,500
通年対応可。
※空き状況による。
ダブル・ツイン
正規料金
優待料金
1名1室利用
2名1室利用
1名1室利用
2名1室利用
15,100
18,500
12,000
13,000
●60
全医協連法人契約ホテル一覧
全医協連では、下記ホテルと法人契約を結んでおります。
ご予約の際、全国医師協同組合連合会名と法人契約がある旨を伝えていただくと、
ご優待価格でご宿泊ができます。ご利用下さいますようよろしくお願いいたします。
※部屋数には限りがありますので、予めご了承をお願いします。
(金額は税サ込)
第一ホテル東京(新橋)
本館
〒105-8621
東京都港区新橋1-2-6
担当:金井
TEL 03-3596-7700(9:00∼18:00)
スーペリアルーム
(ツイン又はダブル)
正規料金
適用期間
優待料金
1名1室利用
2名1室利用
1名1室利用
2名1室利用
40,625
45,445
25,610
27,920
スタンダードダブル
第一ホテル(新橋)アネックス
〒100-0011
東京都千代田区内幸町1-5-2
担当:金井
TEL 03-3596-7700(9:00∼18:00)
正規料金
2011/1/2∼12/30
適用期間
優待料金
1名1室利用
2名1室利用
1名1室利用
2名1室利用
29,075
33,895
18,680
20,990
シングル
2011/1/2∼12/30
適用期間
正規料金
優待料金
1名1室利用
1名1室利用
22,145
15,115
ダブル
東京ドームホテル
〒112-8562
東京都文京区後楽1-3-61
担当:宿泊予約課
TEL 03-5805-2222
正規料金
優待料金
1名1室利用
2名1室利用
1名1室利用
2名1室利用
23,300
27,920
16,370
19,635
ツイン
正規料金
優待料金
1名1室利用
2名1室利用
1名1室利用
2名1室利用
29,075
33,895
20,412
23,300
61● JMC NEWS(全医協連ニュース)― No.122
2011/4/1∼
2012/3/31
●62
63● JMC NEWS(全医協連ニュース)― No.120
篠
玄
幸
︶
が
あ
る
。
甲
子
園
の
高
校
野
球
も
そ
う
で
自
県
分
の
近
い
も
の
ほ
ど
応
援
に
力
が
は
い
る
傾
向
高
さ
9
m
の
人
工
竜
巻
等
を
体
験
で
き
、
地
球
説
で
、
︱
30
℃
の
部
屋
で
の
オ
ー
ロ
ラ
映
像
や
今
後
も
こ
の
J
M
C
ニ
ュ
ー
ス
の
一
層
の
発
私
達
に
は
身
贔
屓
な
と
こ
ろ
が
あ
っ
て
、
自
を
専
門
学
芸
員
の
手
作
り
に
よ
る
構
成
と
生
解
た
事
を
改
め
て
感
謝
い
た
し
ま
す
。
立
つ
銀
山
温
泉
で
有
名
で
あ
る
。
ザ
ー
ア
ー
ス
〟
で
す
。
さ
ま
ざ
ま
な
天
文
現
象
有
能
な
士
の
集
ま
り
で
し
た
。
良
く
協
力
頂
い
全
医
協
連
は
多
士
済
々
、
広
報
部
会
も
実
に
生
方
に
も
御
礼
申
し
上
げ
ま
す
。
は
雪
と
西
瓜
が
名
物
で
、
大
正
ロ
マ
ン
の
香
り
督
は
山
形
県
尾
花
沢
市
出
身
で
あ
る
。
尾
花
沢
プ
で
金
メ
ダ
ル
を
手
に
し
た
。
佐
々
木
則
夫
監
世
界
最
大
の
プ
ラ
ネ
タ
リ
ウ
ム
ド
ー
ム
〝
ブ
ラ
ン
し
ま
し
た
。
新
館
の
目
玉
は
、
内
径
35
m
の
も
う
一
つ
﹃
名
古
屋
市
科
学
館
新
館
﹄
が
オ
ー
プ
た
。
又
、
今
ま
で
ご
投
稿
下
さ
っ
た
多
く
の
先
な
で
し
こ
ジ
ャ
パ
ン
が
女
子
ワ
ー
ル
ド
カ
ッ
顔
を
展
示
し
た
﹃
リ
ニ
ア
・
鉄
道
館
﹄
に
加
え
、
さ
ん
今
回
は
一
層
内
容
が
濃
く
な
っ
て
来
ま
し
今
後
も
宜
し
く
お
願
い
し
ま
す
。
京
都
の
大
森
何
時
も
常
連
の
諏
訪
、
松
井
、
渡
邊
各
先
生
、
●
︵
沖
縄
県
医
協
専
務
理
事
真
栄
田
篤
彦
︶
蒼
翠
号
で
ご
案
内
し
た
、
鉄
道
の
勇
姿
、
横
●
と
思
い
ま
す
。
し
て
い
き
た
い
と
思
っ
て
い
ま
す
。
る
の
で
あ
る
。
︵
山
形
県
医
協
理
事
長
有
海
躬
行
︶
我
々
に
多
く
の
刺
激
と
材
料
を
与
え
て
呉
れ
る
今
後
は
一
読
者
と
し
て
毎
号
楽
し
み
に
拝
読
に
な
れ
ば
組
織
と
し
て
の
力
を
失
う
こ
と
に
な
丁 前 し
度 提 て
と い
し ま
て す
の 。
I 多
T 分
の 化 ク
導 が ラ
入 必 ウ
を 然 ド
決 に の
め な 導
た り 入
全 ま 、
そ
医
す
協 。 の
い
た
松
山
氏
の
医
療
改
革
の
方
向
に
つ
い
て
は
と
思
い
ま
す
。
そ
の
様
な
意
味
で
今
回
寄
稿
頂
夫
々
に
全
て
頼
る
今
の
医
療
は
方
向
を
変
え
る
は
タ
イ
ム
リ
ー
で
し
た
が
、
個
々
の
医
療
機
関
た
。
心
よ
り
感
謝
申
し
上
げ
ま
す
。
協
力
を
得
て
無
事
に
終
わ
る
こ
と
が
で
き
ま
し
が
、
役
職
員
の
皆
様
方
、
読
者
の
皆
様
方
の
ご
な
り
ま
し
た
。
長
い
よ
う
で
短
い
期
間
で
し
た
て
編
集
委
員
お
よ
び
理
事
を
退
任
す
る
こ
と
に
も
い
え
よ
う
。
選
挙
で
政
権
が
変
わ
っ
た
の
も
同
様
な
現
象
と
て
、
先
の
大
戦
に
突
き
進
ん
だ
の
も
、
劇
場
型
会
や
医
師
会
協
同
組
合
へ
の
帰
属
意
識
が
希
薄
群
れ
る
こ
と
は
一
面
大
切
な
こ
と
で
、
医
師
iPad, iPhone
︵
千
葉
市
医
協
理
事
長
展
を
期
待
し
て
い
ま
す
。
さ
て
私
ご
と
で
す
が
、
今
季
号
を
も
ち
ま
し
鰯
の
巨
大
な
群
が
一
斉
に
動
く
の
に
似
て
い
希
求
さ
れ
て
い
ま
す
。
れ
へ
の
愛
着
と
も
い
え
る
。
対
応
し
て
医
療
は
大
き
く
変
わ
る
と
私
は
予
測
し 皆
●
3 た 様 任
. 。 、 期
11
役 最
以
員 後
来
の の
、
先 後
今
生 記
後
、 に
予
大 な
想
変 り
さ
お ま
れ
世 し
る
話 た
大
に 。
災
な 全
害
り 国
に
ま の
す
。
一
日
も
早
く
日
本
復
興
が
で
き
る
こ
と
が
お
い
て
も
毎
週
末
台
風
の
影
響
を
受
け
て
い
ま
は
大
変
な
異
常
気
象
の
連
続
で
す
。
沖
縄
県
に
っ
た
の
で
あ
る
。
こ
れ
ら
は
自
ら
が
属
す
る
群
ど
し
た
こ
と
も
な
い
人
達
ま
で
も
が
声
援
を
送
佐
々
木
監
督
の
縁
も
あ
っ
て
、
日
頃
は
徹
夜
な
リ
ラ
豪
雨
や
台
風
に
よ
る
災
害
な
ど
日
本
列
島
だ
か
ら
、
な
で
し
こ
ジ
ャ
パ
ン
に
対
し
て
は
、
今
年
は
3
月
の
東
日
本
大
震
災
の
発
生
、
ゲ
援
し
て
し
ま
う
。
編
集
委
●
員
会
の
代
表
が
敗
退
す
る
と
、
つ
ぎ
に
は
隣
県
を
応
だ
よ
り
●64
︵
宮
崎
県
医
協
専
務
理
事
立
元
祐
保
︶
︵
鳥
取
県
東
部
医
協
専
務
理
事
ス
パ
ー
ト
や
っ
て
く
れ
。
石
河
利
一
郎
︶
み
つ
つ
編
集
委
員
会
に
出
か
け
て
い
ま
す
。
で
す
。
﹁
陸
の
孤
島
﹂
と
呼
ば
れ
た
昔
を
懐
か
し
は
近
い
の
に
、
同
じ
九
州
内
が
か
え
っ
て
不
便
と
ほ
ほ
、
追
い
込
み
か
け
て
、
長
い
ラ
ス
ト
編
集
委
員
会
で
は
宮
崎
空
港
か
ら
都
心
の
全
の
J
2
、
18
位
で
す
。
市
か
ら
新
八
代
駅
ま
で
高
速
バ
ス
利
用
︶
。
わ
っ
た
こ
と
が
あ
り
ま
す
。
会
員
の
皆
様
ご
自
実
が
赤
く
な
る
と
、
医
者
は
蒼
く
な
る
、
と
教
り
ま
し
た
。
し
か
し
、
わ
が
宮
崎
県
は
そ
宮 の
崎 新
分
で
結
ば
れ
鹿
児
島
や
熊
本
は
相
当
便
利
に
な
愛
く
だ
さ
い
。
ガ
イ
ナ
ー
レ
鳥
取
は
ブ
ー
ビ
ー
幹
線
に
乗
る
の
に
2
時
間
か
か
り
ま
す
︵
読
書
、
食
欲
、
ス
ポ
ー
ツ
な
ど
の
秋
。
柿
の
が
1
時
間
30
分
、
鹿
児
島
う
。
高
島
野
十
郎
の
月
の
絵
が
う
か
ん
で
き
ま
す
。
が
よ
う
や
く
開
通
し
ま
し
た
。
鹿
児
島
九
州
地
区
で
は
、
3
月
11
大
日
阪
に
が
九
4
州
時
新
間 福 幹
10 岡 線
平 ◆ ◆
成 午懇 演 講午講
23 後 親 題 師 後 演
4会
年 7会
11 時 ︱ 徳 安 南 時
月 ∼ 尾川田山∼
6 午 張家文大午
後 名康吉学後
日
︵ 9
古・先人 6
日 時 屋宗生文時
︶
の春 学
底の 部
力中 教
︱京 授
都 65● JMC NEWS(全医協連ニュース)― No.122
呼
あ
な
た
も
こ
の
月
を
見
て
い
る
こ
と
で
し
ょ
平
成
23
年
11
月
5
日
︵
土
︶
し
い
中
秋
の
名
月
を
み
て
書
い
て
い
ま
す
。
鳴
員
と
し
て
参
加
し
て
い
ま
す
、
残
暑
き
び
し
い
9
月
、
彼
岸
が
過
ぎ
れ
ば
、
美
私
は
九
州
ブ
ロ
ッ
ク
︵
宮
崎
県
︶
か
ら
編
集
委
●
思
い
ま
す
。
︵
名
古
屋
市
医
協
常
務
理
事
伊
藤
貴
︶
●
︵
松
山
市
医
協
専
務
理
事
河
辺
忠
郎
︶
〒ホ︿
テ会
ル場
︵ グ﹀
ラ
ン
パ
︶東 シ
京フ
都ィ
ッ
港ク
区
台
場
LE DAIBA
135-8701
2-6-1
TEL 03 5500 6711
URL http//www.granpacific.jp
◆ ◆
午第午理
前 39 前 事
9回7長
時通時朝
30 常 30 食
分総分会
∼会∼
午 午
前 前
11
9
時 時
医
協
連
ビ
ル
ま
で
2
時
間
の
行
程
で
す
。
東
京
⇔
編
集
委
員
と
な
り
、
年
に
4
回
、
松
山
か
ら
●
⇔
ら
、
〝
名
古
屋
を
楽
し
ん
で
い
た
だ
け
た
ら
と
世
界
を
旅
し
た
気
分
に
な
り
ま
す
。
こ
れ
を
機
会
に
、
い
ろ
ん
な
視
点
、
観
点
か
す
。
J
M
C
ニ
ュ
ー
ス
の
お
か
げ
で
、
日
本
、
で
講
演
さ
れ
ま
す
。
い
て
、
│
尾
張
名
古
屋
の
底
力
│
と
い
う
副
題
ま
れ
た
名
古
屋
人
気
質
、
名
古
屋
人
文
化
に
つ
春
が
育
て
た
独
自
の
芸
能
・
食
文
化
、
以
後
育
の
、
城
、
下
町
作
り
と
人
づ
く
り
、
そ
し
て
吉
涼
剤
と
し
て
、
お
読
み
い
た
だ
け
れ
ば
幸
い
で
も
満
載
で
す
。
是
非
、
診
療
の
後
に
一
服
の
清
そ
の
頃
と
比
べ
る
と
ペ
ー
ジ
数
も
増
え
、
話
題
92
号
か
ら
時
々
、
ペ
ー
ジ
を
貰
っ
て
い
ま
す
が
、
す
っ
か
り
変
わ
り
ま
し
た
。
J
M
C
ニ
ュ
ー
ス
の
名
古
屋
弁
で
家
康
が
築
き
上
げ
た
尾
張
で
で
は
、
南
山
大
学
の
安
田
文
吉
先
生
が
、
〝
正
調
11
月
5
日
︵
土
︶
お
台
場
で
の
総
会
特
別
講
演
会
の
自
然
と
宇
宙
の
ロ
マ
ン
を
満
喫
で
き
ま
す
。
せ
ん
で
し
た
。
学
生
時
代
と
比
べ
る
と
東
京
は
く
、
2
∼
3
年
に
一
度
し
か
行
く
事
が
あ
り
ま
す
。
そ
れ
ま
で
は
東
京
に
行
く
用
事
が
余
り
無
上
京
す
る
こ
と
が
生
活
の
一
部
と
な
っ
て
い
ま
第全
39 国
医
回師
通協
常同
組
総合
会連
の合
ご会
案
内
全医協連ニュース
122 2011.10
秋
麗
号
平
成
23
年
10
月
発
行
ドクターの皆様へ耳寄りな情報
(全国医師休診共済会)
全国医師休診共済会は
ドクターの皆様の生活と経営環境を守ります。
設立
全国医師協同組合連合会が運営する会として
昭和53年12月設立
主な事業
・医療コンサルティング事業
生命保険・損害保険の商品内容、税務処理などの情報提供
医業関連の法律・税務・相続などの情報提供
・保険事業
会員
・全国の開業医
・勤務医
全国医師協同組合連合会に加入する各地の医師協同組合に
所属されていない先生及び従業員の方々が中心となっています
【お問い合わせ先】〒104-0031 東京都中央区京橋2-11-8 全医協連会館3階 TEL 03-3562-4345
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