平成24年度実施状況

第5次伊奈町行政改革実施改革プラン
平成24年度実施状況
(平成22年~平成26年度)
伊
奈
町
1.プラン策定の背景
本町では、昭和60年代から簡素で効率的な行財政運営を目指し、これまで
行政改革の方針として第1次から第 4 次までの行政改革大綱(以下「大綱」
とする)を定め、その方針に基づき実施計画を策定することにより、計画的に
行政改革に取り組んでまいりました。
また、第 4 次大綱の期間(平成 17 年度~21 年度)ではより具体的な実施
内容、目標数値、実施年度、実施部署を定めた第 4 次伊奈町行政改革実施改
革プラン(以下「実施改革プラン」とする)を策定し、毎年度の実施状況の検
証や見直し、住民への公表を行ってきました。第 4 次実施改革プランでは、
その期間の総括を実施し、各実施状況の評価と今後の方向性を示しました。
このたび、第 4 次実施改革プランの総括に基づき、平成 22年度から平成
26 年度までの新たな行政改革の方針として、第 5 次大綱を定めました。
そこで、大綱に基づく具体的な取組み状況を示した第 5 次伊奈町行政改革
実施改革プラン(以下、本プランとする)を策定し、今後 5 年間にわたり集
中的に行財政改革に取り組んでまいります。
※ 本プランの位置づけ
行政改革大綱
行政改革の方針
行政改革実施改革プラン
大綱の方針に基づく
具体的な取組み内容
2.プランの構成・特徴
本プランは大綱で定める「事務改革」、「財政改革」、「職員改革」ごとの各取
組み事項に基づき、具体的な取組み項目、目的、具体的な実施内容を定めてお
ります。また、各実施内容についてはそれぞれ目標、年度別計画、実施課所を
できるだけ明確に設定しました。
3.計画期間
計画期間は第5次大綱に基づき、平成22年度~26年度の5年間とします。
1
4.推進体制
本プランの推進に当たっては、副町長を本部長、全所属長以上を構成員とす
る行政改革推進本部会議を中心に取り組み、各所属課職員を構成員とする「事
務改革部会」、「財政改革部会」、「職員改革部会」で検討を行っていきます。
また、外部委員で構成する行政改革推進委員会にその内容を報告して意見を
伺っていきます。
5.プランの見直し(追加・修正)
本プランについては、プランに掲載された内容を計画的に実施するとともに、
進捗状況や社会経済情勢の変化を考慮しながら、必要に応じて見直しを図りま
す。
6.プランの公表
行政情報の共有を推進するために、本プランをホームページ等で公表すると
ともに、その進捗状況や見直しの内容も随時公表していきます。
※ 各取組み事項の見方
(1)行政情報の共有
実
※【1】
施 項 目
①ホームページの充実
内容
ホームページのリニュ
ーアルによるアクセス数
の向上
的 ※【3】
目
※【2】
町民にわかりやすい情報を積極的に提供するために、ホームページのリニューアルを行い、
ホームページの充実を図ります。
※【4】
年度別計画
※【5】
実施課所
現状
目標
22
23
24
25
26
※【6】
H13 開設
約 14,000
件/月
(H20 年度)
20,000
件/月
リニュ
ーアル
方法
の検討
リニュ
ーアル
実施
16,000
件/月
18,000
件/月
20,000
件/月
企画課
関係課
平成22年度実施状況 ※【7】
進捗状況 ※【8】
今年度のリニューアルの実施は出来なかったが、町職員7名で構成したリニューアル検討会を
開き、全面リニューアルに向けて、自治体サイトランキング等で評価が高い他市町村ホームペー
ジのデザインやカテゴリについて、研究を重ねた。 アクセス件数 20,032 件/月平均。
B
【1】 取組み事項・・・大綱に示されている取組み事項
【2】 実 施 項 目・・・取組み事項の内容を分類した項目
【3】 目
的・・・実施項目の目的
【4】 内
容・・・実施項目に対する具体的な実施内容、内容達成の目標を明記
【5】 年度別計画・・・目標を達成するための年度別計画
【6】 実 施 課 所・・・実施内容を担当する課所
【7】 実 施 状 況・・・当該年度の実施状況、実施過程を明記
【8】 進 捗 状 況
A
達成済
目標を達成した、目標まで進捗した
B
計画どおり
目標の達成に向けて計画どおり進捗している
C
計画を下回る
本年度着手していない、現状を下回っている
2
「事務改革」の取組み
(1)行政情報の共有
実 施 項 目
目 的
町民にわかりやすい情報を積極的に提供するために、町ホームページのリニューアルを行
い、ホームページの充実を図ります。
①ホームページの充実
内容
年度別計画
現状
22
23
24
25
26
20,000
件/月
リニュー
アル
方法
の検討
リニュー
アル
実施
16,000
件/月
18,000
件/月
20,000
件/月
H13開設
町ホームページのリニューアル
によるアクセス数の向上
約14,000
件/月
(H20年度)
実施課所
目標
平成24年度 実施状況
進捗状況
町ホームページの更新を各課担当者が素早くかつ柔軟に作成できるCMS(コンテンツ・マネジ
メント・システム)方式への全面リニューアルを実施し、町民が求める情報を積極的かつ速やか
に提供する体制に整えた。 アクセス件数 23,390件/月平均。
感染症情報について、最新の情報を町民に提供するよう心掛けた。
A
企画課
関係課
財政効果
平成25年度の取組み
昨年度の町ホームページ全面リニューアルにより、専門的知識を要さずとも、情報作成が可能なCMS方式に移行したことを受け、
今年度から各課における情報管理体制に移行することで、より一層、町民が求める情報を積極的かつ速やかに提供する体制を構築す
る。このことにより、町民をはじめとした町ホームページ利用者にとって使いやすく情報が得やすいホームページに努めることで、
既に目標値の20,000件/月を越えているアクセス件数の更なる増加を期待するものである。
保健事業等や健康についての情報を随時掲載していく。
実 施 項 目
目 的
町で行っている主要会議について町民に開かれた会議運営を行うために、町情報公開条例等
に基づき会議公開基準を作成し、原則会議を公開していきます。また、会議資料についても町
情報公開条例等に留意しつつ、原則、公開していきます。
②各種会議の透明化
内容
年度別計画
現状
会議公開基準の作成・公開
目標
作成
未作成
22
23
情報収集
基準作成
の検討・
作成
公開
平成24年度 実施状況
24
25
26
総務課
企画課
公開
財政効果
進捗状況
近隣市町村の情報収集を行っているが、公開基準の作成には至っていない。
実施課所
C
平成25年度の取組み
公開基準の内容について、検討する。
内容
年度別計画
現状
目標
22
23
情報収集
基準作成
の検討・
作成
作成
会議資料公開基準の作成・公開
未作成
公開
平成24年度 実施状況
24
25
公開
進捗状況
近隣市町村の情報収集を行っているが、公開基準の作成には至っていない。
平成25年度の取組み
公開基準の内容について、検討する。
3
C
26
実施課所
総務課
企画課
財政効果
実 施 項 目
目 的
町民と行政との情報の共有化を進めるため、各課で行っている町民アンケートの実施内容を
庁内で情報共有することで行政課題の把握に努めます。また、外国人向けアンケートの実施に
ついても検討します。
③行政課題の把握
内容
町民アンケートのデータベース化
年度別計画
現状
目標
22
未実施
実施
実施
23
24
25
実施課所
26
企画課
関係課
平成24年度 実施状況
進捗状況
各課で行っている町民アンケートの実施内容を庁内で集約して情報共有を図った。
健康増進計画策定における住民意識調査を実施。調査の質問内容については、他課のアンケート
の質問項目と重複しないよう考慮して作成した。
A
財政効果
平成25年度の取組み
平成25年度中に実施した町民アンケートを庁内で集約するための周知確認を行い、引き続き町民アンケートの実施状況の情報共有
を図る。
内容
外国人向けアンケートの実施
年度別計画
現状
目標
22
23
未実施
実施
情報収集
実施方法
の検討
24
25
実施課所
26
実施
平成24年度 実施状況
進捗状況
町内の外国人登録の現況を把握し、近隣市町のアンケート実施方法を参考に伊奈町での外国人ア
ンケート実施方法について検討を行った。
B
生活安全課
財政効果
平成25年度の取組み
アンケート内容の検討及び多言語の選定を行う。
実 施 項 目
目 的
町民視点による行政情報の提供を推進するために、町民が広報サポーターとなり定期的に広
報記事を掲載する「広報サポート制度」の実施や情報発信の充実について検討を進めます。
④情報発信の充実
内容
広報サポート制度の実施
年度別計画
現状
目標
22
未実施
実施
導入方法
の検討
23
24
25
サポー
ターの募
集
実施
平成24年度 実施状況
進捗状況
H23年度に検討した結果、特定のサポーターとしてではなく、広く町民からの身近な情報を募
集し、広報紙へ掲載することとした。
B
26
実施課所
企画課
財政効果
平成25年度の取組み
町民から身近な情報を募集し、広報紙へ掲載する。
内容
広報紙などの行政情報をコンビニ
エンスストア等に設置
年度別計画
現状
目標
22
23
未実施
実施
設置場所
の検討
設置
平成24年度 実施状況
24
25
B
平成25年度の取組み
引き続き、広報紙を気軽に入手できるよう、設置場所の増加に向け、検討する。
4
実施課所
企画課
進捗状況
H24年度は医療機関2か所に新たに広報紙を設置した。
26
財政効果
(2)住民参画の推進
実 施 項 目
目 的
①委員会等における住民参画
の促進
積極的に町政の住民参画を推進するために、委員会等への公募を積極的に行います。
また、計画などについて形成段階からの町民参画を推進します。
内容
年度別計画
現状
公募委員の参画促進
(公募委員が参画している委員会
数)
5
(H20年度)
目標
22
8
広報等に
よる周知
23
24
25
実施課所
26
企画課
全課所
8
平成24年度 実施状況
進捗状況
行政改革推進員(9名中2名公募)。
教育行政の事務点検評価の外部意見者として、町内学識経験者に依頼しており、内容的に一般公
募による外部意見者は検討・協議が必要である。
伊奈町地域福祉計画策定町民会議(20名中8名公募)。
B
財政効果
平成25年度の取組み
【既】行政改革推進員2名(任期切れに伴う公募)、【既】総合振興計画審議会委員2名(次期総合振興計画策定に伴う公募)、
【新】総合振興計画策定町民会議委員4名(次期総合振興計画策定に伴う公募)を予定。
一般公募による外部意見者について、継続して検討・協議を進める。
平成25年度に広報等への掲載により、介護保険事業計画審議会の委員を公募予定。
内容
年度別計画
現状
委員会等の女性委員の参画
(女性登用率)
22.1%
(H20年度)
目標
22
23
24
25
30%
実施課所
26
30%
平成24年度 実施状況
進捗状況
男女の平等意識は増加傾向にありますが、今後も引き続き男女共同参画社会に向けた取り組みを
実施していくとともに、各種委員会などへの女性の登用についても、推進していく。委員会等の
女性登用率29.9%。
B
人権推進課
全課所
財政効果
平成25年度の取組み
平成24年3月に策定した「第2次伊奈町男女共同参画プラン」に基づき、あらゆる分野における方針決定過程への男女共同参画を
促進することが重要です。H25年6月23日に町民の男女共同参画に対する意識を高めるためにイベント(い~な 男女共同参画
の集い)を開催する。
内容
計画形成段階での町民の参画
(パブリックインボルブメント※
の導入)
年度別計画
現状
目標
検討
実施
22
23
24
導入手法
の検討
25
実施課所
26
企画課
関係課
実施
平成24年度 実施状況
進捗状況
近隣市町村の情報収集を行い、導入手法を検討した。
(仮称)中部公園実施設計変更業務にあたり、意見募集を行った。(1件、7項目の意見あり)
B
財政効果
平成25年度の取組み
平成27年度を初年度とする次期総合振興計画の策定にあたり、伊奈町総合振興計画策定町民会議を組織し、計画形成段階での町民
参画を推進する。
※ パブリック・インボルブメント(Public Involvement):「市民参画」または「住民参画」と訳され、政策の立案段階や
公共事業の構想・計画段階から住民が意見を表明できる場を設け、そこでの議論を政策や事業計画に反映させる手法をいう。
実 施 項 目
目 的
住民と協働で進めるまちづくりを進めるために、住民、地元企業、学校などが地域において
行う自主的・主体的な活動や公共施設の管理について、その体制づくりや支援に努めます。
②町民との協働事業の推進
内容
年度別計画
現状
目標
22
23
24
実施課所
25
26
試行的
実施
検証
基準作成
住民主体による公的事業の実施
未実施
実施
検討
事業・
実施団体
の選定
平成24年度 実施状況
進捗状況
埼玉中央青年会議所との共催により「災害に強いまちづくり」をテーマに町民討議会を開催。
平成25年度の取組み
昨年に引続き、埼玉中央青年会議所との共催により町民討議会を開催予定。
5
A
関係課
財政効果
内容
年度別計画
現状
19,794
人
美化運動への参加促進
(参加者延べ人数)
(H20年度)
目標
22
21,000
人
広報等に
よる周知
23
24
25
実施課所
26
21,000
人
平成24年度 実施状況
進捗状況
青少年相談員協議会主催により、子ども会、ボーイスカウト、ガールスカウト、ライオンズ、商
工会、地域ぐるみ青少年健全育成の参加協力により、町内各地でクリーン伊奈町を開催。清掃活
動を行い、PR用の幕を掲げたトラックで各地域を回収。約1,000人が参加。
綾瀬川クリーン大作戦(平成24年10月14日実施)では、185名が参加し、720㎏のゴミ
を収集した。
クリーンデーや道路愛護では、広報いな7,11月号に掲載、同時期回覧及びごみ収集袋を配布
した。この結果、道路等の清潔の保持、より良い交通環境等を確保できた。また参加することに
よって、わずかでも地域のコミュニティが形成されたものと考える。計21,223人が参加。
A
関係課
財政効果
平成25年度の取組み
町のバラまつりと時期が重なったり、参加団体の人数減により、全体参加者が減少した。今後継続していくために既存の各団体が参
加しやすいよう、事前の調整が必要である。また、新たに参加者を増やす工夫が必要。また、かつてのような不法投棄も減少し、回
収するゴミの量も減少していることもあり、開催時期、開催方法、新規参加者の取り込み等、全体的に見直しを図り、打ち合わせ会
議を開催する。
平成25年度も10月に予定している。引き続き綾瀬川をきれいにすることに努めたい。
24年度同様に取り組む。
内容
年度別計画
実施課所
22
23
24
25
26
現状
目標
バラ栽培ボランティアの育成
(バラ栽培ボランティア数)
50人
(H20年度)
100人
実施
100人
平成24年度 実施状況
進捗状況
バラマスターズの人員確保を狙い、バラ栽培講習を開催した。講習終了後10名は、新たにバラ
マスターズとして、活動するもの。H25.4月 現在72名。
B
都市計画課
財政効果
平成25年度の取組み
引続きバラ栽培講習会を開催する。H25年は、これまで10名だった受講者を15名に増やし目標数値に近づける。また、バラマ
スターズ結成から10年が経過したことから、今後はバラマスターズが主体となり、活動するようにアドバイスを行っていく。
内容
年度別計画
現状
目標
22
23
24
25
26
実施課所
検証
住民による身近な街区公園の施設
の管理
未実施
実施
検討
基準作成
試行的
実施
平成24年度 実施状況
近隣で実施状況を調査した。
検証結果
による
実施
進捗状況
都市計画課
財政効果
C
平成25年度の取組み
近隣で実施状況を調べたところ、担当職員への負担が大きく、導入するには慎重を要する。今後、成功例を洗い出し検討していきた
い。
内容
ホームページによるボランティア
活動団体の紹介
年度別計画
現状
目標
22
23
24
未実施
実施
情報収集
ホーム
ページの
環境整備
ホーム
ページに
よる紹介
平成24年度 実施状況
25
平成25年度の取組み
ボランティアセンターに登録してある団体を紹介する。
6
実施課所
企画課
関係課
進捗状況
町内団体を調査・把握する作業のみ実施。次年度早々にはホームページで紹介する。
26
C
財政効果
(3)住民サービスの向上
実 施 項 目
目 的
住民サービスの向上を図るために、北部の県民活動総合センターと南部のふれあい活動セン
ターにある各出張所の機能を検証し、その結果を基に機能強化を検討します。
①出張所機能の強化
内容
年度別計画
現状
南部
H14年度
北部
H19年度
開設
出張所機能の強化
目標
22
23
24
機能強化
現状分析
機能強化
検討
機能強化
諸証明
事務
平成24年度 実施状況
25
26
企画課
総務課
住民課
収税課
財政効果
進捗状況
戸籍届書の配布を実施した。
実施課所
A
平成25年度の取組み
出張所での除籍謄本、改製原戸籍等の発行を始める。
実 施 項 目
目 的
住民に一番身近に接する機会の多い窓口において、窓口アンケートの実施や業務マニュアル
の作成に取組みます。また、あらゆる業務の現場において、あらかじめ目標を設定するなど業
務改善に取り組み、住民サービスの向上を図ります。
②業務改善
内容
年度別計画
現状
窓口アンケートの実施
未実施
目標
実施
22
検討
23
アンケー
トの実施
24
25
26
アンケー
ト結果の
検証
実施課所
全課所
改善内容
の実施
平成24年度 実施状況
財政効果
進捗状況
窓口アンケートは実施には至らなかったが、住民サービスに係るアンケートを実施した。
C
平成25年度の取組み
住民の方が多く利用する窓口から、アンケートを実施する。
内容
年度別計画
現状
目標
22
未実施
作成
検討
23
24
作成
業務マニュアルの作成
25
実施課所
改善
検証
実施
平成24年度 実施状況
作成・導入済。適宜修正を加え、業務に活用した。
戸籍証明等の無料証明可能な事案についてマニュアルを作成した。
局の全体的なマニュアルは作成していないが、個々に業務で必要なマニュアルは作成し、日々改
善した。
学校事務員を対象に業務マニュアルを作成し説明会を開催し、町職員も資料を作成・説明するこ
とで、学校運営事務について相互理解が深まった。
滞納整理に係る基本方針、年間スケジュール及び月間業務管理計画により目標設定をし、業務を
遂行する中で随時検証を行い、業務改善を図った。
全課所
実施
進捗状況
B
平成25年度の取組み
平成24年度同様、改良を加えながら業務に活用する。
窓口対応等について、随時マニュアルをよりよいものに改正していく。
会議録音設備のマニュアル等を作成し、事務局職員全員が対応できるようにしていく。
学校スタッフを対象にした説明会や業務マニュアルについて、より理解しやすいよう内容を精査する。
24年度同様に実施しながら業務改善を図っていく。
7
26
財政効果
内容
1課所1改善
年度別計画
現状
目標
22
事後報告
事前に
目標設定
事前に
目標設定
23
24
25
実施課所
26
目標の
検証
全課所
新たな目
標の設定
平成24年度 実施状況
財政効果
進捗状況
22・23ページに一覧
A
平成25年度の取組み
24・25ページに一覧
(4)行政評価システムの確立
実 施 項 目
目 的
効率的な行政運営を推進するために、PDCAサイクルに基づいた事務事業の見直し・改善
を行い、その効果を住民に明確に示すことにより施策・事業・予算が連携した行政評価システ
ムを確立させます。
①行政評価システムの確立
内容
年度別計画
現状
行政評価システムの実施・公表
試行的
実施
目標
実施
公開
22
23
試行的
実施
新システ
ムの試行
的実施
新システ
ムの制度
設計
24
25
本格的
実施
評価内容
の公開
実施課所
26
企画課
システム
の改善
平成24年度 実施状況
進捗状況
平成24年度の取り組み状況についての次年度(H25年度)の公表に向け、行政評価表の改善
を行い、住民に分かりやすいシステム作りに努めた。
B
財政効果
平成25年度の取組み
平成24年度の取り組み状況について公表し、町の行政運営を住民にわかりやすく伝えていく。
(5)組織・機構の見直し
実 施 項 目
目 的
複雑化・多様化した住民ニーズに柔軟に対応するために、行政事務改善委員会を通じて組織
の見直しを進めます。
①組織の見直し
内容
組織の見直し
年度別計画
現状
目標
毎年度
見直し
継続
22
23
24
25
実施課所
26
企画課
平成24年度 実施状況
進捗状況
人口増加や多様化する行政需要に対応するため、組織の見直しについて検討した。
財政効果
B
平成25年度の取組み
社会情勢の変化や複雑化・多様化した住民ニーズに柔軟に対応するため、引き続き組織の見直しについて検討していく。
8
実 施 項 目
目 的
住民サービスの向上や職員の体制、財源などの観点から権限移譲事務の受入れを検討しま
す。また、権限移譲に対応した組織・機構も見直していきます。
②権限移譲の受入れ
内容
年度別計画
現状
目標
毎年度受入 毎年度受入
れの検討
れの検討
権限移譲の受入れ
(対象事務受入数)
22
23
24
25
受入れの
検討
実施課所
26
受入れ事務
60事務
受入れ事務 受入れ事務 受入れ事務
54事務
60事務
54事務
平成24年度 実施状況
平成24年度での受入事務数58事務(法令移譲(国)7、条例移譲(県)51)。
平成25年4月1日の事務対応のため、細則、関係書類の揚式の準備をした。
企画課
関係課
進捗状況
財政効果
B
7,217千円
平成25年度の取組み
埼玉県の第3次権限移譲方針や国の権限移譲の状況を踏まえて、今後も住民サービスの向上を第一に職員の体制や財源を鑑み、受入
れ事務を検討していく。平成25年度の新たな権限移譲2(法令移譲)事務。
実 施 項 目
目 的
組織・機構の見直しの中で目的などを考慮して、各種会議の統廃合や定数などの適正化を検
討します。
③各種会議の適正化
内容
年度別計画
現状
目標
22
未実施
見直し
調査
23
24
25
26
実施課所
検討
各種会議の適正化
方針の
作成
平成24年度 実施状況
企画課
関係課
見直し
進捗状況
昨年に引続き、会議の適正化について検討したが見直しには至らなかった。
平成25年度の取組み
引き続き、会議の適正化について検討していく。
9
C
財政効果
(6)民間活力の活用
実 施 項 目
目 的
民間活力を活用して効率的な行政運営を行うために、具体的、総合的な指針を策定し、計画
的に民間委託を進めます。また、委託期間の複数年度化を実施します。
①民間委託の推進
内容
民間委託指針の作成
年度別計画
現状
目標
22
23
24
未作成
作成
検討
作成
指針に基
づく委託
の実施
25
平成24年度 実施状況
進捗状況
民間委託可能なものは既に実施しているが、役場の多様な業務を整理し、指針を策定するには時
間を要する。
C
実施課所
26
企画課
総務課
関係課
財政効果
平成25年度の取組み
指針を策定するために、調査・研究を行う。
内容
民間委託の複数年度化
年度別計画
現状
目標
22
23
24
未実施
実施
複数年度
委託の
一部実施
検証
実施
平成24年度 実施状況
伊奈町水道事業徴収事務等業務委託、伊奈町浄水場・配水場運転管理業務委託について、平成2
5年4月1日から平成28年3月31日までの複数年契約を締結した。
複数年契約できるものについては適宜実施した。
25
実施課所
26
総務課
関係課
財政効果
進捗状況
A
平成25年度の取組み
業務委託について3年間に及ぶ安定した業務を行えるようになった。年度を通した事務改善と年度末作業及び年度当初作業が円滑に
行われるようにする。
引き続き実施していく。
実 施 項 目
目 的
民間活力を活用して効率的な行政運営を行うために、新たな指定管理者制度の導入施設を検
討します。また、現在行われている導入施設について、その効率性や住民サービスを検証する
ために評価制度を構築します。
②指定管理者制度の充実
内容
年度別計画
現状
新たな指定管理者制度導入施設の
検討
3施設
目標
22
23
4施設
今後の新
たな指定
管理者施
設の候補
を検討
可能な施
設につい
て導入へ
の検討
24
25
実施課所
26
4施設
平成24年度 実施状況
進捗状況
ふれあい福祉センターについて、平成25年度から指定管理者制度を導入するため、業者選定を
実施した。
B
企画課
総務課
関係課
財政効果
平成25年度の取組み
ふれあい福祉センターの指定管理者による運営を開始。また、総合センターの平成26年度からの指定管理について検討を行う。
内容
年度別計画
現状
目標
22
未構築
構築
検討
23
24
25
実施課所
26
構築
指定管理者評価制度の構築
企画課
総務課
関係課
運用
平成24年度 実施状況
進捗状況
昨年度作成したモニタリング指針に基づき、各指定管理施設の評価を実施した。
財政効果
A
平成25年度の取組み
引き続き、モニタリング指針に基づいた各指定管理施設の評価を実施し、その効率性や住民サービスの向上に努める。
10
(7)入札制度の見直し
実 施 項 目
目 的
入札に対するさらなる透明性や競争性を高めるため、入札基準の見直しを検討します。
また、公平な行政運営を行うために、入札結果について公表を進めます。
①入札制度の充実
内容
入札基準の見直し
年度別計画
現状
目標
22
23
入札基準
基準の
見直し
検討
見直し
24
25
実施課所
26
総務課
平成24年度 実施状況
24年度に実施した一般競争入札の3件において、予定価格、最低制限価格を事後公表とし、入
札の競争性と透明性の確保に努めた。また、工事等の品質を向上させるために、総合評価方式に
よる入札を1件実施した。
財政効果
進捗状況
B
平成25年度の取組み
引き続き、入札制度の競争性、透明性を高める方策の検討を進めるとともに、総合評価方式による入札も実施していく。
内容
電子入札の導入
年度別計画
現状
目標
22
23
24
検討
導入
導入準備
試行的
導入
検証
平成24年度 実施状況
25
導入
総務課
財政効果
進捗状況
電子入札の試行を1件実施し、検証したうえで電子入札による入札を1件行った。
実施課所
26
A
平成25年度の取組み
電子入札の実施件数を高めていくように努める。
内容
入札結果の公表
年度別計画
現状
目標
22
23
窓口公表
ホーム
ページ公
表を追加
検討
ホーム
ページに
おける公
表
平成24年度 実施状況
24
25
平成25年度の取組み
引き続きHPで公表していく。
11
実施課所
総務課
進捗状況
平成23年4月より、総務課実施の500万円以上の案件の入札結果は、HPで公表している。
26
A
財政効果
(8)情報化の推進
実 施 項 目
目 的
インターネットなどの情報通信技術(ICT)の進展に適切に対応し、庁舎内外における情
報化施策の推進を図るとともに、県内町村情報システムの共同化の実現に向けて積極的に取り
組む。
①情報化の推進
内容
情報システム共同化の推進
年度別計画
現状
目標
未実施
共同化の
実現
22
23
24
共同化の
調査・研
究
協議会の
設置
25
システム
要件定義
平成24年度 実施状況
進捗状況
情報システムの共同化に向けて、18町村による協議会を設置し、各業務ごとの実務的協議を開
始した。
埼玉県町村情報システム構築に係る業務担当者を選出し、各業務のワーキンググループ会議に出
席した。ワーキンググループ会議では、システムの機能要件・帳票要件を中心に協議した。ま
た、(株)TKCから依頼があったヒアリングシートを作成した。
収納・滞納管理システムWGの会議に2回出席し、システム仕様の確認を行なった。
B
実施課所
26
共同化実
施
企画課
関係課
財政効果
平成25年度の取組み
町現行システムの仕様を踏まえ、各業務ごとに担当者による具体的な実務レベルの協議を行う。平成26年10月の稼働に向けて、
庁内の業務担当者の情報共有を進めるとともに、ネットワーク整備等、クラウド導入に必要な準備を行う。
平成25年4月から7月まで毎月1回開催されるワーキンググループ会議に出席し、各業務ごとに作成したヒアリングシートや機能要
件・帳票要件を確認しつつ、本稼動に向けてデータ移行・運用準備に取り組む。
引き続き収納・滞納管理システムWGの会議に出席し、システム仕様の確認を行ない、導入に向けた準備作業を行なう。
内容
年度別計画
現状
公共施設予約システム等の活用
(電子申請の推進)
年間
13,062
件
(H20年度)
目標
22
年間
15,000
件
23
24
現状分析
検討
(システ
ム修正・
利用者向
上策)
平成24年度 実施状況
「広報いな」、「町ホームページ」にシステム利用方法に関する記事を掲載し、利用者向上に努
めた。また、現行システムが5年超となり更新の時期を迎えることから次期システムの導入に向
けた情報収集等を行った。
25
システム
更新
実施課所
26
年間
15,000
件
企画課
関係課
財政効果
進捗状況
C
平成25年度の取組み
システムのリニューアルに際して、関係部署との連絡調整を実施し、現場の運用状況や利用者の利便性の向上を適正に判断し調達を
行う。また、システムについては、安定的な運用の確保とコスト等の費用対効果を考慮しながら、クラウドサービスの導入を検討す
る。
内容
IT研修の実施
(セキュリティ強化・簡易ソフトの
自主作成及び運用)
年度別計画
現状
目標
22
未実施
実施
検討
23
24
25
セキュリ
ティ研修
26
実施課所
企画課
総務課
簡易ソフ
ト研修
平成24年度 実施状況
進捗状況
職員を対象として、情報セキュリティ研修会を開催し、セキュリティの重要性についての認識を
高めた。
B
財政効果
平成25年度の取組み
引き続き、セキュリティ意識の更なる向上を図るための研修会を開催するととともに、職員スキル向上のための研修会開催を検討す
る。
12
(9)広域行政の推進
実 施 項 目
目 的
住民サービスの向上の観点から、近隣市と施設の相互利用について検討していきます。
①施設の相互利用
内容
年度別計画
現状
施設の相互利用
2施設
目標
4施設
22
23
24
25
相互利用
可能施設
の検討
実施課所
26
4施設
企画課
関係課
他市町と
の調整
平成24年度 実施状況
財政効果
進捗状況
県央まちづくり協議会などを通じて、近隣市との相互利用可能な施設の検討を行った。
B
平成25年度の取組み
引き続き、県央まちづくり協議会など様々な機会を通じて、近隣市との相互利用可能な施設の検討を行っていく。
実 施 項 目
目 的
ごみ処理、消防、水道事業など広域的に取り組むことで事務の効率化を図ることができる事
業について、その広域化の検討を進めます。
②各事業の広域化
内容
消防の広域化
年度別計画
現状
目標
22
検討中
方向性の
決定
ブロック
連絡会議
による
検討
23
24
実施課所
25
26
消防指令
センター
共同運用
開始
消防救急
無線デジ
タル化の
共同整備
平成24年度 実施状況
進捗状況
高度で効率的な消防サービスを図るため、上尾市と連携し高機能消防指令システムを整備し仮運
用を開始した。
B
平成25年度の取組み
企画課
消防本部
財政効果
上尾市との共同整備で
コストを削減し、より
迅速、的確な活動がで
きた
「上尾市・伊奈町消防指令センター」の共同運用を開始する。また、電波法の関係審査基準の改正により消防救急無線デジタル化へ
向けた共同整備を開始し実施設計を実施する。
内容
ごみ処理の広域化
年度別計画
現状
目標
22
検討中
基本合意
広域ごみ
処理検討
会による
検討
23
24
25
実施課所
26
基本合意
平成24年度 実施状況
財政効果
進捗状況
目標実現に向けて、広域で検討・調整中。
環境対策課
C
平成25年度の取組み
目標実現に向けて、広域で検討・調整していく。
内容
水道の広域化
年度別計画
現状
目標
22
検討中
計画の
策定
ブロック
会議
による
検討
23
24
25
26
実施課所
水道課
平成24年度 実施状況
進捗状況
埼玉県水道広域化実施検討部会(第9ブロック)のブロック会議は未実施。
平成25年度の取組み
県の動向を注視し情報収集を行う。
13
C
財政効果
「財政改革」の取組み
(1)財源の確保
実 施 項 目
目 的
安定的な財源の確保と町民サービスの向上を図るために、町税等の徴収強化や納税方法の多
様化について検討します。
①町税等の徴収強化
内容
年度別計画
現状
滞納者への徴収強化
(徴収率)
93.5%
(H20年度)
目標
22
23
24
25
94.0%
実施課所
26
収税課
関係課
94.0%
平成24年度 実施状況
進捗状況
財政効果
滞納整理に係る基本方針、年間スケジュール及び月間業務管理計画書を作成し、差押の強化、一
斉催告、休日臨宅や夜間電話催告等を計画的に実施した。
C
13,282千円
平成25年度の取組み
滞納繰越とならぬよう現年度課税分の徴収強化に重点的に取り組むため、一斉催告や差押の強化を図っていく。
内容
納税環境の整備
年度別計画
現状
目標
22
未実施
実施
実施手法
の検討
23
24
25
情報シス
テム共同
化の検討
平成24年度 実施状況
収納・滞納管理システムWGの会議に2回出席し、システム仕様の確認を行なった。
システム共同化に向けての協議参加。
実施課所
26
情報シス
テム共同
化へ移行
収税課
関係課
進捗状況
財政効果
B
―
平成25年度の取組み
引き続き収納・滞納管理システムWGの会議に出席し、システム仕様の確認を行ない、導入に向けた準備作業を行なう。また、情報
システムの共同化に併せてコンビニ収納の導入に向けた検討を行なう。
収納対策の強化に向け検討をしていく。
実 施 項 目
目 的
自主財源を確保するために現在行われている有料広告制度について、さらなる推進を図りま
す。
②有料広告制度の充実
内容
有料広告導入媒体数
年度別計画
現状
目標
22
7媒体
9媒体
新たな
有料広告
の検討
23
24
25
実施課所
26
9媒体
平成24年度 実施状況
財政効果
進捗状況
伊奈町ホームページバナー広告掲載取扱基準を整備し、より一層の有料広告制度の活用促進を
図った。
業務用長3封筒の有料広告を広報1月号及び町ホームページに掲載したが、応募者無し。
有料企業広告(納税通知書用封筒広告)を募集したが、応募はなかった。
企画課
関係課
A
平成25年度の取組み
目標の9媒体を達成したので、広告が募集中であることを強くアピールし、応募者を増やす方法を検討する。
平成24年度同様、業務用長3封筒の有料広告の募集を予定。広報及び町ホームページにて周知する。
昨年に引き続き、広報やホームページに有料企業広告の募集ついて掲載し、自主財源の確保を図る。
実 施 項 目
目 的
安定的な財政基盤を確立するため、都市計画税などの新税の導入を検討します。
③新税の導入
内容
新税の導入
年度別計画
現状
目標
22
未実施
検討
検討
23
平成24年度 実施状況
24
25
進捗状況
県内市町村の導入状況について、情報収集した。
B
平成25年度の取組み
引続き、近隣自治体や同規模自治体の導入状況について、情報収集していく。
14
26
実施課所
企画課
税務課
関係課
財政効果
(2)手数料等の適正化
実 施 項 目
目 的
受益者負担や社会情勢等を考慮して、料金の見直しや減免措置の見直しを検討します。
①使用料、手数料の見直し
内容
年度別計画
現状
H17年度
H18年度
実施
使用料、手数料の見直し
目標
適時実施
22
近隣市町
の状況
調査
23
24
25
26
行政評価
による
見直し
実施課所
関係課
平成24年度 実施状況
財政効果
進捗状況
近隣自治体の状況を調査した。
B
平成25年度の取組み
引続き、近隣自治体の状況を調査していく。
実 施 項 目
目 的
公平性と受益負担の観点から無料の施設についてその料金の一部負担や有料化を検討しま
す。
②無料施設の有料化
内容
年度別計画
現状
バラ園の
有料化
無料施設の有料化
目標
適時実施
22
近隣市町
の状況
調査
23
24
25
26
行政評価
による
見直し
実施課所
関係課
平成24年度 実施状況
財政効果
進捗状況
近隣自治体の状況を調査した。
B
平成25年度の取組み
引続き、近隣自治体の状況を調査していく。
(3)補助金等の見直し
実 施 項 目
目 的
補助金を効果的、効率的に運用すために、補助交付基準を適正に運用し補助事業の評価、
見直しや補助金の終期設定を行います。
①補助金等の見直し
内容
年度別計画
現状
補助金の見直し
目標
22
23
24
補助交付
基準によ
継続
る評価・
見直し
平成24年度 実施状況
25
26
実施課所
企画課
関係課
進捗状況
伊奈町補助金交付基準に基づき、予算作成時に補助金の廃止を含めた見直し等検討を行った。
平成25年度の取組み
引き続き、補助金交付基準に基づく補助金の縮減や廃止等について十分な精査を行っていく。
15
B
財政効果
(4)公共工事のコスト縮減
実 施 項 目
目 的
公共工事を行う際には国や他自治体の公共工事のコスト縮減策を参考にして、時間的コス
ト、施設の長寿命化、環境への負担、工事の効率性など総合的な公共工事のコスト縮減を検討
します。
①公共工事コストの縮減
内容
公共工事コストの縮減策
年度別計画
現状
目標
22
実施
適時実施
適時実施
23
24
25
26
実施課所
関係課
平成24年度 実施状況
平成24年度も引き続き、耐震化、施工性の向上図り関連工事を行った。
舗装修繕等施工方法を検討し、新工法の採用等によりコスト縮減に努めた。
伊奈中学校の耐震補強工事やトイレ改修において、国庫交付金事業を有効活用し町の財政負担を
軽減した。
平成25年度の取組み
進捗状況
財政効果
B
歳入額:33,086千円
(教育総務)
平成24年度に引き続き、現場状況に適した工法の採用でコスト縮減を図る。
計画的かつ効率的な学校施設整備を図り長期修繕・改修計画を策定する。
(5)歳出の節減合理化
実 施 項 目
目 的
消耗品や光熱水費などの身近な事務経費について、全課所で削減に取り組みます。
①身近な事務経費の削減
内容
消耗品費等の経費削減
年度別計画
現状
目標
22
実施
適時実施
各課にお
いて実施
23
24
25
26
実施課所
全課所
平成24年度 実施状況
進捗状況
会議資料の両面印刷の励行によるコピー用紙の使用量抑制。昼休み時の消灯徹底。一部資料の針
無しによる綴じ込みの実施。
昼休み時間中の消灯に努めた。
日々コストを意識し、消耗品等の経費削減に努めた。
昼休みにおける消灯を徹底するほか、コピー機やプリンターで出力する際は、無駄な出力を減ら
すとともに、両面印刷の徹底を図った。
使用していない機器のコンセントを抜き、節電を徹底した。
昼休みの消灯に努めた。
予算作成時、削減に取り組み、予算どおり執行した。
前年に引き続き経費削減に努めた。
消耗品等の在庫を確認し、無駄に購入しないように努めた。
ファイルの再利用やコピーの両面印刷を徹底するなど消耗品の経費削減に取り組んだ。
A
財政効果
平成25年度の取組み
引き続き、日々コスト意識を持ち続け、身近な事務経費の削減に取り組む。
25年度も同様に消灯に努める。また、電子媒体の活用によりペーパーレス化に努める。
出来るだけ資源等の再利用を心掛け、消耗品等の経費削減を図る。
引き続き、昼休みの電気の消灯を徹底する。
前年度に引き続き、予算作成時に消耗品費等の見直しを行い、経費削減に努める。
燃料価格の高騰を考慮して、公用車での移動においてエコ運転を心がける。
再利用できるものは再利用する。
昨年に引き続き、ファイルの再利用やコピーの両面印刷を徹底するなど消耗品の経費削減に取り組んだ。
実 施 項 目
目 的
②国などの補助金等の有効活用
全庁的な補助金のデータベースを作成し横断的に情報を共有することで国や県、助成団体な
どの補助金を柔軟に活用し、一般財源の抑制を図ります。
内容
年度別計画
現状
目標
22
全課から
の情報収
集
補助金データベースの作成
未作成
23
24
25
26
実施課所
追加補正
企画課
関係課
活用
作成
活用
平成24年度 実施状況
国からの交付金を積極的に活用し、事業を実施した。
公立学校施設環境改善交付金:33,086千円(伊奈中校舎耐震補強工事 第2期)。
進捗状況
財政効果
B
歳入額:33,086千円
(教育総務)
平成25年度の取組み
国、県からの情報収集に努め、補助金の有効活用を図る。
学校施設整備に係る国補助事業について内容変更や新規事業の創設があるので、随時確認して学校施設の改修工事への活用を検討す
る。
16
実 施 項 目
目 的
更新を迎える各種システムについて、技術の進歩やサービス、調達方法の多様化を踏まえ
て、順次総合的な見直しを行います。
③各種システムの効率化
内容
各種システムの見直し
年度別計画
現状
目標
実施
適時実施
22
23
24
25
実施課所
26
企画課
関係課
平成24年度 実施状況
財政効果
進捗状況
各種システムの調達方針を示した「伊奈町電子自治体最適化計画書」を策定した。
B
平成25年度の取組み
25年度に策定した「伊奈町電子自治体最適化計画書」の内容に基づき、更新を迎える各種システムについて、費用対効果を考慮し
ながら見直しを図っていくこととする。また、平成26年10月稼働予定の町村情報システム共同化における関係システムについて
も効果的な導入が行えるよう検討する。
実 施 項 目
目 的
各特別会計について経費の見直しや適正な料金設定などを検討して、健全化を図ります。
④特別会計の健全化
内容
年度別計画
現状
一般繰出金の抑制
(法定外繰出金額)
約5億円
(H20年度)
目標
22
23
24
25
現状以下
実施課所
26
現状以下
企画課
保険医療
課
都市整備課
平成24年度 実施状況
進捗状況
財政効果
国民健康保険特別会計について、保険税の見直しを行い、健全化を進めた。
下水道事業にあっては資本費平準化債を活用することにより、単年度ベースでの一般繰出金の抑
制を図った。
A
153,500千円
平成25年度の取組み
引き続き、特別会計への一般会計繰出金の抑制に努め、単年度及び計画年度を通算しても目標数値を達成するよう取り組む。
17
(6)中長期的視点にたった財政運営
実 施 項 目
目 的
過度に公債に依存せず、中長期的に安定した財政運営を行っていきます。
①中長期的な財政運営
内容
年度別計画
現状
89.5%
経常収支比率※1の適正化
(H20年度)
目標
22
23
24
25
現状以下
実施課所
26
現状以下
平成24年度 実施状況
進捗状況
行政需要の高まりから、年々増加傾向にある経常的経費の削減に努め、経常収支比率の上昇抑制
に努めた。
B
企画課
財政効果
平成25年度の取組み
消耗品等の調達方法を見直すなど、細かな工夫を行い経常的経費の削減につながる取り組みを実施する。
内容
年度別計画
現状
実質公債費比率※2の適正化
13.9%
(H20年度)
目標
22
13.0%
繰上償還
の検討
23
24
25
繰上償還
の実施
実施課所
26
13.0%
平成24年度 実施状況
進捗状況
24年度においては、繰り上げ償還を実施しなかったが、臨時財政対策債を除く起債の削減を実
施し、実質公債費率の低減を図った。
B
企画課
財政効果
平成25年度の取組み
引き続き、臨時財政対策債を除く起債の抑制に努め、実質公債費率の低減を図る。
内容
年度別計画
現状
将来負担比率※3の適正化
145.5%
(H20年度)
目標
22
23
24
25
現状以下
実施課所
26
現状以下
平成24年度 実施状況
進捗状況
地方債残高の抑制に努め、将来負担比率の低減を図った。
企画課
財政効果
B
平成25年度の取組み
プライマリーバランスの均衡を保った、起債発行、償還を実施し、将来負担比率の一層の低減を図る。
※1 経常収支比率:人件費や扶助費、公債費(借入金の返済のこと)などの毎年経常的に支出しなければならない経費に、地
方税や地方交付税などの経常的に確保できる一般財源収入をどれだけ充てているかを示す指標で、比率が低いほど弾力性
が大きいことを示し、比率が高いほど自由に使えるお金の割合が減ることとなります。
※2 実質公債費比率:一般会計などによる地方債の償還金等の大きさを指標化し、財政負担の程度を示したものです。
※3 将来負担比率:一般会計などで将来負担すべき地方債や債務負担行為等の実質的な負債の標準財政規模に対する比率
であり、一般会計、公営事業会計に加え町が関係する一部事務組合、土地開発公社及び広域連合等を含めた全体の実質的
な将来負担の状況を把握することができます。
18
実 施 項 目
目 的
中長期的な視点から政策と予算が連携した財政運営を目指すために、中長期的な財政計画を
作成します。
②中長期的財政計画の作成
内容
中長期的財政計画の作成
年度別計画
現状
目標
22
未作成
作成
検討
23
24
25
26
作成
平成24年度 実施状況
企画課
財政効果
進捗状況
平成25年度から平成29年度までの中期財政計画素案を作成した。
実施課所
A
平成25年度の取組み
作成した平成24年度版財政計画素案をもとに、必要な検証、追加項目、見直しの検討を行い25年度版中期財政計画を作成する。
実 施 項 目
目 的
③公会計的手法による財政指標の
公開
町民に将来にわたる財政状況をわかりやすく提供するために、現金主義・単式簿記による会
計制度から発生主義・複式簿記による公会計制度の導入を進めます。
内容
公会計的手法による財政指標の
作成
年度別計画
現状
目標
22
未作成
作成
段階的
整備
23
24
25
作成
平成24年度 実施状況
進捗状況
普通会計、全ての公営事業会計、町設立法人、当町が加入する一部事務組合、広域連合を連結対
象範囲とした財務書類4表を作成し、町ホームページで公開した。
A
引き続き、財務書類4表の整備に努めるとともに、できるだけわかりやすい情報開示に取り組む。
19
実施課所
企画課
関係課
公開
平成25年度の取組み
26
財政効果
「職員改革」の取組み
(1)意識改革の推進
実 施 項 目
目 的
職員一人ひとりが責任をもって業務を行うために、個人事務分掌を作成します。
①個人事務分掌の作成
内容
年度別計画
現状
目標
22
実施
部分的
試行的
実施
23
24
25
26
実施課所
検証
個人事務分掌の作成
未実施
検証結果
により
実施
全課所
平成24年度 実施状況
進捗状況
目標管理制度を踏まえ、個々の職員が上司と課内(係内)で協議し業務目標を設定し実施した。
部分的、試行的作成に留まった。
個人事務分掌は作成していないが、職員は個々に業務担当を自覚し業務にあたっている。
作成・導入済みである。
役割分担を自覚し、業務にあたった。
試行「目標管理」の中で個人事務を見直した。
各々で作成している他、学校事務員の事務分掌を毎年ローリングしている。
目標管理制度により個人目標管理シートを作成し、取り組んだ。
各自が担当する事務のスケジュールや段取りを見直し、効率よく確実に業務を遂行するための検
討を行なった。
B
財政効果
平成25年度の取組み
平成24年度の課題、問題点などを検討し、目標設定を行い、個々の業務(目標を)設定する。
従来の事務分掌表の様式を変更し、個人がどの業務をどの割合で遂行するかを示す個人事務分掌表を作成した。
担当業務を明確にし、効率よく確実に業務を遂行するためにっ検討を行う。
平成24年度同様作成し活用する。
例規に基づき、個人事務分掌を作成し、業務を遂行する。
24年度を踏まえ自己での検討を行う。
継続して各々で事務分掌表を作成する他、内容を毎年ローリングする。
引き続き目標管理制度を活用していく。
個人及び係でのスケジュール管理をすることで、事務の効率化に努める。
実 施 項 目
目 的
課内で定期的に業務遂行状況の確認や情報の共有化を進めることで、課内での業務を効率的
に行います。
②課内での情報共有化
内容
定期的な課内での情報共有化の
実施
年度別計画
現状
目標
22
23
24
未実施
実施
試行的
実施
検証
実施
25
実施課所
全課所
平成24年度 実施状況
進捗状況
庁内LANの行事予定を活用したスケジュール管理。随時、事業ごとに情報の共有と意思統一を
図った。
共通業務マニュアルの活用及び随時申し送りを実施。
ハイパータウンを積極的に利用したスケジュール等管理の実施、様々な案件等のデータベース化
の推進。
毎朝、業務の打ち合わせを実施し業務遂行状況の確認、情報の共有化を図っている。業務終了
後、ミーティングも実施している。
日々、報告・連絡・相談を実施した。
スケジュール管理の徹底と課内での横のつながりを強め情報の共有化を図った。
窓口、電話等での住民からの要望、苦情、相談等、課内検討の必要な事項の情報共有を発生の都
度、実施した。
定期的ではないが、随時に情報の共有や意思統一を図ることで、円滑な業務の遂行ができた。
随時、課内ミーティングを実施。
日々、状況に応じて回覧などにより情報の共有化を図った。
情報のファイル化に努め、情報の共有化に努めた。
B
平成25年度の取組み
平成24年度同様業務マニュアルを活用し、適切な申し送りを行う。
平成24年度に引続き、課内で情報の共有化を行うため、データーベース化を進めていく。
課のファイルのスリム化を目指す。
週始めに業務遂行状況やスケジュール等を確認し、情報の共有化を図り、業務を効率的に遂行していく。
要望等以外のこともあるので、24年度を踏まえ定期的な情報共有化を進める。
必要に応じて、職員間の情報共有や意思統一を図り、円滑な業務の遂行に取り組む。
継続して、課内ミーティングによるコミュニケーションの活性化を図る。
報告・連絡・相談の徹底。
情報のファイル化、マニュアル化に努めていく。
20
26
財政効果
(2)人材の育成
実 施 項 目
目 的
自治人材開発センターにおける研修制度の活用や事業に応じた町の研修を充実させるととも
に他自治体との人材交流や民間への派遣研修を実施し、職員の能力向上と意識改革を進めま
す。
①職員研修
内容
年度別計画
現状
目標
220人
(H20年
230人
度)
平成24年度 実施状況
研修参加の促進
(研修参加者数)
22
23
24
25
実施課所
26
230人
財政効果
進捗状況
平成24年度参加者275人。
総務課
A
平成25年度の取組み
引き続き、積極的な研修参加と職員資質の向上を図っていく。
内容
他自治体との人材交流・
民間への短期研修
年度別計画
現状
目標
実施
継続
22
23
24
25
実施課所
26
総務課
平成24年度 実施状況
財政効果
進捗状況
民間企業派遣1人。㈱高島屋大宮店へ派遣。
B
平成25年度の取組み
引き続き、積極的な研修参加と職員資質の向上を図っていく。
実 施 項 目
目 的
実務を通じて職員の能力や意欲を向上させるために、自己申告や人事評価を考慮して、適材
適所の配置を行います。
②適材適所の配置
内容
適材適所の配置
年度別計画
現状
目標
毎年度
実施
継続
22
23
24
25
実施課所
26
総務課
平成24年度 実施状況
財政効果
進捗状況
自己申告や人事評価を考慮し、適材適所の配置を行い事務効率化を図った。
B
平成25年度の取組み
引き続き、自己申告や人事評価を考慮し、適材適所の配置を行い事務効率化を図っていく。
実 施 項 目
目 的
職員の業務に対する意識向上や能力の確保を図るために、人事評価制度の導入にあわせて昇
格試験制度の見直しをします。
③昇格試験制度の見直し
内容
昇格試験制度の見直し
年度別計画
現状
目標
昇格試験
見直し
22
23
平成24年度 実施状況
24
26
検討
見直し
進捗状況
新たな昇格試験制度案を検討した。
実施課所
25
総務課
財政効果
B
平成25年度の取組み
平成24年度の人事検討委員会の意見と職員アンケートでの意見等を踏まえ、主任昇格試験を廃止し係長級昇格試験制度を導入す
る。
21
(3)職員手当の見直し
実 施 項 目
目 的
社会経済情勢の変化等を勘案しながら、管理職手当・特殊勤務手当等の職員手当の見直しに
ついて検討をします。
①職員手当の見直し
内容
年度別計画
職員手当の見直し
現状
目標
22
H18年度
実施
見直し
情報収集
23
24
平成24年度 実施状況
26
検討
見直し
総務課
財政効果
進捗状況
社会経済情勢を注視し、各種手当の適正な支給について、県内他団体等の情報収集を行った。
実施課所
25
B
平成25年度の取組み
引き続き、県内他団体等の情報収集を行うとともに、平成25年7月から3月まで行われる給与削減の現状を踏まえながら、見直し
について検討する。
(4)定員の適正管理
実 施 項 目
目 的
最小で最大の効果をあげるため、人口数や業務量に見合った定員管理を行います。
①定員の適正管理
内容
年度別計画
定員適正化計画(H22~26年度)
の策定
現状
目標
H18年度
策定
策定
22
計画の
見直し
23
24
25
26
適正な
定員管理
実施課所
総務課
策定
平成24年度 実施状況
財政効果
進捗状況
適正な定員管理に努めた。
B
平成25年度の取組み
引き続き、適正な定員管理に努める。
実 施 項 目
目 的
技能労務職では活用されてきた再任用制度を一般事務職にも広く活用し、効率的な行政運営
を行っていきます。
②再任用制度の活用
内容
一般事務職の再任用制度の活用
年度別計画
現状
目標
22
未実施
活用
業務の検
討
23
24
25
活用
平成24年度 実施状況
B
平成25年度の取組み
一般事務職に広く活用していく。
22
実施課所
総務課
進捗状況
平成24年度は一般事務職1名の再任用を行なった。
26
財政効果
実 施 項 目
目 的
各職員の適正な業務量を把握し、時間外勤務の適正な管理を行います。
③時間外勤務の適正な管理
内容
年度別計画
現状
職員1人当たりの月平均時間外
勤務時間の削減
目標
22
23
24
25
15.9時間
10%削減
(H20年度)
実施課所
26
10%削減
平成24年度 実施状況
財政効果
進捗状況
毎月の時間外勤務の状況を所属長に通知し、各職員の時間外勤務の把握及び管理に努めた。
総務課
B
平成25年度の取組み
引き続き業務量の把握及び時間外勤務の管理に努める。
(5)人事評価システムの確立
実 施 項 目
目 的
職員が業務で発揮した能力や業務に対する意欲を適正に評価するため、能力評価と業績評価
による人事評価制度を確立します。
①人事評価制度の確立
内容
能力評価の本格的な実施
業績評価の本格的な実施
年度別計画
現状
目標
22
能力評価
の試行的
実施
能力評価
の本格的
な実施
試行的
実施
未実施
業績評価
の本格的
な実施
業績評価
の検討
23
24
25
実施課所
26
総務課
能力評価
と業績評
価の本格
的な実施
試行的
実施
総務課
平成24年度 実施状況
財政効果
進捗状況
能力評価の実施。業績評価は係長級以上の職員を対象に、試行的に実施した。
B
平成25年度の取組み
両評価の本格実施に向けて、目標設定シートの修正等の改善に取り組む。
(6)職員改革提案制度の確立
実 施 項 目
目 的
職員による業務改善と意識改革を行うために、身近な業務全般において職員が改善内容を提
案し、その内容を反映させる職員提案制度を確立します。
①職員改革提案制度の確立
内容
年度別計画
現状
職員改革提案制度の確立
試行的
実施
目標
22
23
試行的
実施
24
25
制度の
確立
確立
制度の
検討
進捗状況
業務改善等ある場合は、随時課内ミーティングを実施し問題提起、意見交換をしている
月一回ケース会議を実施し、問題提起を行い意見交換を実施した。
24年度中の提案はなかった。
随時、課内ミーティングを実施する中で業務全体において改善内容を報告・検討している。
業務改善のアイデアがあれば、随時、課内で受け付け、話し合いを行なった。
職員の事務事業に関する創意工夫を奨励し、積極的な改善提案がしやすい環境作りをすすめた。
C
課内で積極的な改善提案をしやすい環境をつくり、業務の効率化を図る。
課内のコミュニケーションを活発化することにより、業務改善について随時協議・検討を行う。
引き続き課内で議論し合える環境づくりをしていく。
問題提起をすることで、当たり前として行っていた事務を見直す。
23
実施課所
全課所
平成24年度 実施状況
平成25年度の取組み
26
財政効果
第5次行政改革実施改革プラン 平成24年度1課所1改善 一覧
課 所 名
目 標
実施結果
ファイルサーバ内のファイルを整理することで、ディスク容量の軽減化を図
り、業務の効率化をあげる。
ファイルサーバ大容量化・OS最新化
により業務効率が向上した。
引き続き職場環境の整理整頓とコスト意識を持つ。(安易にコピーしないこ
と、間違えたコピー用紙の裏面を再利用、節電の徹底など。)
職場環境については、各自で整理整頓
を図ったが、持続していない所も多
く、充分とはいえない。
コスト意識については、用紙の節約、
再利用、節電の徹底などを心掛けてい
る。
文書ファイリングを見直し、各係りごとの情報を共有し、担当者不在時でも
3 生活安全課
迅速に対応できるよう、業務マニュアルを作成する。
防犯灯管理システムの業務マニュアル
を作成し、担当者不在時においても迅
速に対応できるようになったが、文書
ファイリングの見直しを実施すること
が出来なかった。
4 税 務 課 課税資料の電子化対応。(固定資産税)
電子化等の実施により、事務の効率化
が図れた。
1 企 画 課
2 総 務 課
5 収 税 課
個々の交渉記録作成や情報の伝達の徹底を図り、担当者が不在であっても誰
もが円滑に対応できるよう情報の共有化を図る。
相談終了後、直ちに交渉記録を作成
し、次回以降は誰もが交渉記録を確認
してから対応するので、トラブル防止
に繋がった。
6 住 民 課
平成24年度中に戸籍システムが更新されることに伴い、戸籍の検索が容易
になることが予測されるため、これまで出張所では発行していなかった除
籍・改製原戸籍について出張所でも発行できるように職員研修を行い、出張
所でも発行できるようにし、住民サービスと出張所活用の向上に努めたい。
戸籍システム更新は出来たが、操作研
修等に追われ、出張所の職員研修が不
備なため、25年度中に実施し、除
籍・改製原戸籍の発行に努めたい。
昨年に引き続き、ノー残業デーの実施やパソコンの節電タップやプリンター
7 福 祉 課 の電源オフに努め節電の徹底を図る。(特に今年度は不用なパソコンのスタ
ンバイ対応について、職員全員で取り組む。)
ノー残業デーの徹底については、特
に、強化期間を設けて、声掛けをしな
がら実行できた。
節電については、帰庁時にタップの
スイッチを切る際声掛けをし、意識づ
けも心がけたが、徹底できてないこと
もあった。
パソコンのスタンバイについては、
ほぼ実施できたと思う。
8
北保育所
季節や時期により、参加親子の人数の
地域交流会により多くの親子が参加できるように、他事業との日程調節をし 偏りが見られた。保護者にとっては、
たり、広報やポスターによるPRを実施し、更なる内容充実を継続して行って 園児との交流を兼ねながら入所申請準
いく。
備のための、保育所見学的な意味合い
が強いようだ。
「地域交流会」に多くの親子が参加していただけるよう、ポスター等で地域
9 中央保育所 住民の方々にPRをしたり、保育所内の配付物(保育所便り)にも「地域交
流会」の内容等を記載し、より一層の充実を図る。
季節に応じた保育設定(水遊び・行事
の製作等)を取り入れてみたが、参加
者は去年同様だった。
昨年度、年長クラスを対象に絵本を貸し出し、親子の時間を大切にしたり、
本に親しみを持つこと、公共の物の扱い方を知ることを目的に実施したが、
効果が見られたので、貸し出し用の絵本を準備して他のクラスでも貸し出し
を行う。
絵本の貸し出しを全クラスで実施した
ところ、大変好評だった。借りて行く
子も増えて、絵本に親しむ良いきっか
けとなった。『みんなの本』というこ
とで、大事に扱うこともできてきてい
る。絵本だけでなく、玩具等も大事に
する心が芽生えているので、引き続き
やっていく。
10
南保育所
11 保険医療課 書類等を常に片づけるよう心掛け、デスク周りの整理整頓を徹底する。
おおむね整理整頓ができ、職場環境の
向上が図れた。
改善目標:昨年度完成できなかった事業の「業務対応マニュアル」作成を実
施する。
改善内容:現在、健康増進課では毎朝、課内の打ち合わせを実施し事業等の
12 健康増進課
共通認識を図っている。乳幼児の予防接種、大人の各種検診等、事業の増
加、変更に伴い窓口や電話対応についてマニュアル等を作成し職員が共通認
識をもって、町民に応対する。
予防接種対応マニュアルを作成し、集
団予防接種事業時に職員間の共通認識
のもと確実に実施するよう努めた。
13 環境対策課 4R運動に取り組む。
広報誌や文化祭等で、ゴミの減量化を
促し、マイボトルを配布し、取組につ
いて啓発した。
24
搬入車両の誘導及びごみの分別指導と、搬入されたごみの仕分け及び解体作
業を別々の会社に委託していたものを1社にまとめて委託することにより、
作業の効率化を図る。
分別指導をする者が解体作業をする者
に指示を出して作業を行うことができ
るため、処理速度が上がり、また、統
一的目標に向かって連帯感を強化でき
たため、安全性が向上した。
係にとらわれず、情報と知識の共有化を図り相互に協力し、少ない人数をカ
15 産業振興課
バーし対応する。
イベントや事業実施時に不在となる係
をカバーした。
特に農地関係は、事務処理マニュアル
を作成したこともあり、対応がスムー
ズになった。
これまで紙ベースのみの道路台帳保管であったが、複製データをパソコンに
おいても見られるようにし、台帳の多元的な保管、管理を図る。
これによって、台帳の多元的な保管、
管理が可能となった。
14
クリーン
センター
16 土 木 課
17 都市計画課 相談・許可案件等のデータベース化による業務の効率化。
相談・許可案件等をデータベース化し
たことにより、係内での情報の共有化
が図れ、必要な情報の抽出時間の短縮
することができた。
業務系のパソコンの操作や窓口応対について、担当職員が出払っている場合
でもお客様に応対できるように、操作及び窓口応対マニュアルを作成する。
18 都市整備課
また、毎年実施する各種調査等について、誰でも容易に作成できるようにす
るため、作成マニュアルを作り、事務の効率化を図る。
操作マニュアル等の作成を行い、一部
のマニュアルの作成を終えたが、今一
度、作成を要するものと要しないもの
の区別をし、引き続き取り組んでい
く。
19 人権推進課
職員が少ない中で出張等で事務室が不在となることが多いため、周りの課と
の連絡調整をこまめに行い、緊急時に適切に対応できる体制を作る。
手段の一つとして、平成22年度に設置したホワイトボードについては、そ
の有効的な活用方法について引き続き検討していく。
出張等で職員が不在になった時でも連
絡先を明確にしたことである程度対応
できたが、引き続き効果的な活用方法
について検討を要す。
20 住民相談室
相談日に来庁した相談者が一目でわかるように、受付案内表示をカウンター
の上に設置する。
設置済み
21 会 計 課
決裁区分、添付書類等の周知を図り、支出伝票の差し戻しを減らすことによ
り支払遅延を防ぐ。
決裁区分表を庁内LANに掲載したこ
とにより、差し戻しとなる支出伝票が
減少。それに伴い、支払遅延発生件数
が減少した。
22 水 道 課
時間のかかっている書類作成業務について、書類作成に使用しているパソコ
ンソフトにプログラム等を入れ作成時間を短縮させる。
プログラムにより効率的に書類を作成
できるようになり、書類作成の時間が
短縮できた。
昨年度の引き続き、机上やカウンター周り及び、パソコン電子データフォル
23 消 防 本 部 ダーの整理整頓を行い、職場の執務環境の整備を継続的に実施し、事務の効
率化を図る。
課内職員に十分浸透されなかった。特
にパソコン電子データーの整理不足に
より、機器に不具合が生じてしまっ
た。
学校予算のより適正な執行を目的として、学校予算執行承認願い等の書式変
24 教育総務課 更や学校スタッフとの相互理解を深めるため学校予算説明会の内容を精査す
る。
説明会の内容や配布する予算説明資料
において例年通りでなく、より解りや
すいよう修正した。また、説明会のほ
かでも学校スタッフと連携を密にして
コミュニケーションを多くとること
で、適正な予算執行に努めた。
昨年度作成したマニュアルを実際の業務に沿ったものに見直し、担当不在時
の窓口業務の効率化を図る。
ケース毎に異なる部分が多いため、マ
ニュアルをより使いやすいものに改訂
する作業を今後も継続していく。
25 学校教育課
26
給
食
センター
今年度内に伊奈町衛生管理及び調理作業 自主管理マニュアルの見直を調理職 夏季と冬季に見直しを行い、改定した
員で実施し、伊奈町の現状にあった給食の衛生管理と安全管理を再確認し意 マニュアルを元に調理員全員参加の講
識を向上させる。
習会を実施し、周知徹底をはかった。
職員同士の情報の共有化
27 生涯学習課 課内での報告、連絡、相談を徹底し、各係りごとの情報を共有して担当者不
在時でも迅速に対応できるようにする。
課内報告・連絡等を行い、担当者不在
時の対応が可能となった。
(改善目標)消耗品費の削減。
28 議会事務局 (改善内容)議会の資料を議員に渡す際に、できる限り封筒を再利用し、経
費の削減を図る。
できる限り封筒を再利用し、経費の削
減が図れた。
25
第5次行政改革実施改革プラン 平成25年度1課所1改善 一覧
課 所 名
目 標
プリンター使用に関する【取扱い事項】(誤印刷の中止方法、両面印刷や2
ページ/枚印刷、カラー印刷の推進、コピー機との費用比較などの内容)を作成
1 企 画 課
し、全職員に周知する。これにより、職員の節約意識を高め、費用コストの削
減を図る。
2 総 務 課 電子データ(文書)の整理を行い、業務の効率化を図る。
文書ファイリングを見直し、各係りごとの情報を共有し、担当者不在時でも迅
3 生活安全課 速に対応できるようにする。
また、業務マニュアルや災害履歴の整備を行う。
4 税 務 課
来庁者へのわかりやすい窓口案内表示を設置し、よりスムーズな窓口対応を実
施する。
5 収 税 課 節電の徹底や再利用可能なものは再利用するなどコスト意識を持つ。
住民課窓口が現在オープンなため、受付と会計の区別のない状態ですが、住民
6 住 民 課 がわかりやすいように、掲示物やしきり等の対応で、受付と会計を明確にし、
住民の利便性を図りたい。
昨年に引き続きノー残業デーの実施や、徹底できなかったパソコンの節電タッ
7 福 祉 課 プやプリンターの電源オフについて、節電の徹底を図ると共に、声掛けをする
ことで、職員ンの意識づけをしていく。
8
北保育所
ファイルサーバ内のファイルを整理し、各部署(北保育所・障害児通園施設・
子育て支援センター)の情報を共有すると共に業務の効率化を図る。
保育所で起こる様々な危機に対して迅速に対応し、想定を考えて防災、防犯訓
9 中央保育所 練等を行っているが、所内における危機管理の見直し改善を図り職員で共通認
識を持って体制を強化していく。
10
南保育所
『地域交流会』については、年々参加人数が減少している。そこで、南保育所
では再び原点に戻り、地域の親御さん達が“行ってみたい!”と思えるような
魅力的な内容を考え、町のホームページで情報を発信していく。(子育ての情
報や、次回予定している工作の完成写真をのせる、など。)
11 保険医療課 ノー残業デーの徹底に努める。
12 健康増進課
通知文書等の回覧は、必要最低限の紙の使用に留め、課内の連絡事項等はLAN
の利用や毎朝の打合せ時に行うこととしコスト削減を図る。
13 環境対策課
職員の、マイボトル、マイ箸の励行・・・・ごみの減量化を図り、環境に対す
る意識を高める。
26
14
クリーン
センター
15 産業振興課
腐敗進行を防止するため、動物の死体を保管する冷蔵庫を導入したが、飼われ
ていた動物である可能性を考慮し、現行では死体を火葬及び供養する業者に即
日引き渡していたものを、引渡しまでの期間を延長する。
係にとらわれず、情報と知識の共有化を図り相互に協力し、少ない人数をカ
バーし対応する。
道路台帳平面図等の該当ページを特定するため、関連のある道路網図(サイズ約
16 土 木 課 920×約700)の分割拡大版をコピーで作成し、職員が見やすく特定しや
すく改良する。
17 都市計画課 ファイルサーバーの整理を実施し業務の効率化を図る。
18 都市整備課
窓口業務において、複数の来客があった場合でも適切な人員対応により来客の
待機時間を最低限なものとする。
職員が少ない中で出張等で事務室が不在となることが多いため、周りの課との
連絡調整をこまめに行い、緊急時に適切に対応できる体制を作る。
19 人権推進課
手段の一つとして、平成22年度に設置したホワイトボードについては、その
有効的な活用方法について引き続き検討していく。
20 住民相談室
法律相談に係る弁護士との契約を見直し、今まで行っていた送迎を廃止して職
員の負担を減らし、事務の効率化を図る。
21 会 計 課
今年度から事務用品等の消耗品を一括購入することにより、事務効率の縮減及
び費用の削減を図る。
22 水 道 課
請負業者が作成する契約書について、作成手順のマニュアルを作成し請負業者
の契約書作成を容易にして、説明及び確認事務の軽減を図る。
23 消 防 本 部
昨年に引き続き、机上やカウンター及び、パソコン電子データフォルダーの整
理頓を実施し、執務環境の整備や事務の効率化を図る。
24 教育総務課
各学校毎の修繕や備品購入等の発注業務ついて、教育総務課で統合することで
事務の効率化や節約を図る。
25 学校教育課 所管する各種の会議の回数、内容の見直しと資料の精選を図る。
26
給
食
センター
27 生涯学習課
給食の調理業務の献立指示書を電子化し、調理員がいつでも閲覧できるように
モニターを設置して作業の効率化を図る。
本年度購入した乗用草刈り機を活用し、管理地の適正化を図るとともに、職員
による作業で委託料の削減を図る。
28 議会事務局 ゴミの分別収集を徹底し、廃棄物の再資源化を図る。
27