交付運用報告書 - パインブリッジ・インベストメンツ

品
名:y3461_交付_00_ブルーオーシャン_h1.doc
オペレーター:千修デジタルワーキングルーム pd2 office-g
プリント日時:11/9/2016 4:48:00 PM
交付運用報告書
パインブリッジ
新成長国債券プラス
<愛称:ブルーオーシャン>
追加型投信/海外/債券
第22作成期
(作成対象期間:2016年3月23日∼2016年9月20日)
第126期(決算日:2016年4月20日) 第129期(決算日:2016年7月20日)
第127期(決算日:2016年5月20日) 第130期(決算日:2016年8月22日)
第128期(決算日:2016年6月20日) 第131期(決算日:2016年9月20日)
第131期末(2016年9月20日)
基準価額
4,874円
純資産総額
19,854百万円
第126期∼第131期
(2016年3月23日∼2016年9月20日)
騰落率
△4.2%
分配金合計
150円
(注)騰落率は収益分配金(税込み)を再投資したものとみなして
計算しています。
当ファンドは、信託約款において運用報告書
(全体版)に記載すべき事項を、電磁的方法により
ご提供する旨を定めております。右記<お問い
合わせ先>ホームページの「基準価額一覧」また
は「ファンド一覧」から当ファンドのファンド
名称を選択することにより、当ファンドのページ
において運用報告書(全体版)を閲覧および
ダウンロードすることができます。
運用報告書(全体版)は、受益者のご請求により
交付されます。運用報告書(全体版)をご請求
される方は、販売会社までお問い合わせください。
受益者の皆様へ
平素は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し
上げます。
「パインブリッジ新成長国債券プラス」は、この
たび第131期の決算を行いました。当ファンドは
主としてパインブリッジ新成長国債券マザー
ファンドⅠを通じて、新成長国が発行した米国
ドル建ておよびユーロ建ての国債に、またパイン
ブリッジ新成長国債券マザーファンドⅡを通じて、
新成長国が発行した現地通貨建ての国債等に投
資することにより、安定した収益の確保を図る
とともに、中長期的に信託財産の着実な成長を
目指します。当作成対象期間もこれに沿った
運用を行いました。ここに、その運用状況を
ご報告申し上げます。
今後とも一層のお引立てを賜りますようお願い
申し上げます。
パインブリッジ・インベストメンツ株式会社
〒100-6813 東京都千代田区大手町一丁目3番1号 JAビル
お問い合わせ先・・・投資信託担当
電話番号/03-5208-5858(受付時間/9:00∼17:00
(土、日、祝休日を除く)
)
ホームページ/http://www.pinebridge.co.jp/
品
名:y3461_交付_01_ブルーオーシャン_h1.doc
オペレーター:千修デジタルワーキングルーム pd2 office-g
プリント日時:11/9/2016 4:48:00 PM
運用経過
基準価額等の推移
第126期首:5,240円
第131期末:4,874円
(作成対象期間中の
既払分配金 150円)
騰 落 率:△4.2%
(分配金再投資ベース)
※分配金再投資基準価額は、収益分配金(税込み)を分配時に再投資したものとみなして計算したもので、ファンド運用の実質的なパフォー
マンスを示すものです。
※分配金を再投資するかどうかについてはお客様がご利用のコースにより異なり、また、ファンドの購入価額により課税条件も異なりますので、
お客様の損益の状況を示すものではありません。
基準価額の主な変動要因
<パインブリッジ新成長国債券プラス>
当ファンドの投資対象であるパインブリッジ新成長国債券マザーファンドⅠ、パインブリッジ
新成長国債券マザーファンドⅡが下落したことが基準価額を押し下げる要因となりました。
<パインブリッジ新成長国債券マザーファンドⅠ>
当ファンドで保有している米国ドル建て新成長国債券が総じて上昇したことが基準価額の主な
プラス要因となりましたが、為替市場において円高米国ドル安が進行したことが主なマイナス要因
となり、基準価額は下落しました。
<パインブリッジ新成長国債券マザーファンドⅡ>
当ファンドで保有している現地通貨建て新成長国債券が総じて上昇したことが基準価額の主な
プラス要因となりましたが、為替市場において新成長国通貨が対円で総じて下落したことが主な
マイナス要因となり、基準価額は下落しました。
− 1 −
品
名:y3461_交付_01_ブルーオーシャン_h1.doc
オペレーター:千修デジタルワーキングルーム pd2 office-g
プリント日時:11/9/2016 4:48:00 PM
パインブリッジ新成長国債券プラス
愛称:ブルーオーシャン
1万口当たりの費用明細
項
目
信託報酬
(投信会社)
(販売会社)
(受託会社)
売買委託手数料
有価証券取引税
その他費用
(保管費用)
(その他)
合
計
第126期∼第131期
項 目 の 概 要
(2016.3.23∼2016.9.20)
金 額 比 率
44円 0.862% 信託報酬=期中の平均基準価額×信託報酬率
期中の平均基準価額(月末値の平均値)は5,101円です。
(23) (0.447) 委託した資金の運用、交付運用報告書等の作成、ファンドの監査等の対価
(19) (0.377) 交付運用報告書等各種資料の送付、口座内でのファンドの管理、購入後の情報提供等の対価
(2) (0.038) 運用財産の管理、投信会社からの指図の実行等の対価
−
−
売買委託手数料=期中の売買委託手数料/期中の平均受益権口数
売買委託手数料は、有価証券等の売買の際、売買仲介人に支払う手数料
−
−
有価証券取引税=期中の有価証券取引税/期中の平均受益権口数
有価証券取引税は、有価証券の取引の都度発生する取引に関する税金
4
0.070
その他費用=期中のその他費用/期中の平均受益権口数
(3) (0.049) 保管費用は、海外における保管銀行等に支払う有価証券等の保管及び資金の送金・資産の移転に要する費用
(1) (0.021)
48円 0.932%
※期中の費用(消費税のかかるものは消費税を含む)は追加、解約によって受益権口数に変動があるため、簡便法により算出した結果です。
また、各項目ごとに円未満は四捨五入しています。なお、その他費用は、このファンドが組入れているマザーファンドが支払った金額の
うち、当ファンドに対応するものを含みます。
※比率は1万口当たりのそれぞれの費用金額を期中の平均基準価額で除して100を乗じたものです。
− 2 −
品
名:y3461_交付_01_ブルーオーシャン_h1.doc
オペレーター:千修デジタルワーキングルーム pd2 office-g
プリント日時:11/9/2016 4:48:00 PM
最近5年間の基準価額等の推移
※分配金再投資基準価額は、収益分配金(税込み)を分配時に再投資したものとみなして計算したもので、ファンド運用の実質的なパフォー
マンスを示すものです。
※分配金を再投資するかどうかについてはお客様がご利用のコースにより異なり、また、ファンドの購入価額により課税条件も異なりますので、
お客様の損益の状況を示すものではありません。
2011/9/20 2012/9/20 2013/9/20 2014/9/22 2015/9/24 2016/9/20
決算日
決算日
決算日
決算日
決算日
決算日
基準価額
(円)
5,195
5,349
6,137
6,411
5,533
4,874
期間分配金合計(税込み)
(円)
−
420
300
300
300
300
分配金再投資基準価額の騰落率 (%)
−
11.5
20.5
9.7
△9.5
△6.7
参考指数Ⅰの騰落率
(%)
−
18.3
22.9
19.8
10.4
△4.0
参考指数Ⅱの騰落率
(%)
−
10.7
26.1
9.9
△9.0
△3.5
純資産総額
(百万円)
94,161
71,768
53,509
39,491
25,469
19,854
※参考指数ⅠはJPモルガンEMBIグローバル・ディバーシファイド指数(円換算)
、参考指数ⅡはJPモルガンGBI-EMブロード・ディバーシファイド
指数(円換算)で、基準価額への反映を考慮して前営業日の値を採用しています。
※参考指数は投資対象資産の市場動向を説明する代表的な指数として記載しています。
●参考指数に関して
参考指数ⅠのJPモルガンEMBIグローバル・ディバーシファイド指数は、JPモルガン社が公表する
エマージング諸国の国債を中心とした債券の合成パフォーマンスを表す指数です。参考指数Ⅱの
JPモルガンGBI-EMブロード・ディバーシファイド指数は、JPモルガン社が公表するエマージング
諸国の政府および政府関係機関等が自国通貨建てで発行する債券の合成パフォーマンスを表す
指数です。
− 3 −
品
名:y3461_交付_01_ブルーオーシャン_h1.doc
オペレーター:千修デジタルワーキングルーム pd2 office-g
プリント日時:11/9/2016 4:48:00 PM
パインブリッジ新成長国債券プラス
愛称:ブルーオーシャン
投資環境について
当作成期の米国ドル建て新成長国債市場は上昇しました。FRB(米連邦準備制度理事会)による
利上げペースの減速観測、英国のEU(欧州連合)離脱懸念などを背景に米国債利回りは低下傾向
となりました。また、資源価格の回復、世界的な低金利環境の継続、中国の景気刺激策への期待
などを背景に、スプレッド(米国債に対する上乗せ金利)の縮小が続きました。
米国ドルは円に対して下落しました。FRBによる利上げペースの減速観測を背景に米国ドル高修正
の動きが見られた一方、日銀の追加金融緩和に対する期待の剥落を背景に円が買われる展開と
なりました。また英国民投票におけるEU離脱決定を受けて投資家のリスク回避の動きが強まった
局面では、安全資産としての円の需要が高まったことも円高要因となりました。
国別では、中国との融資条件の交渉に成功したベネズエラや2001年のデフォルト(債務不履行)
以降初めて国際金融市場に復帰したアルゼンチンなどの上昇がとりわけ大きいものとなりました。
現地通貨建て新成長国債市場も上昇しました。米国の早期利上げの後退を含む世界的な金融緩和
の継続、資源価格の回復などを背景に投資家心理が好転する中、全般的に利回りは低下基調と
なりました。また、新成長国通貨は対米国ドルでは総じて上昇となりました。
国別では、政治的混乱への懸念の後退から、ブラジルや南アフリカなどの上昇が相対的に大きく
なりました。
ポートフォリオについて
<パインブリッジ新成長国債券プラス>
当ファンドは、引き続き相対的に現地通貨建て新成長国債市場の投資妙味が高いと判断した結果、
マザーファンドⅡの投資比率を高めに維持しています。作成期末現在では、対純資産総額比率で
それぞれマザーファンドⅠを20.1%、マザーファンドⅡを79.9%組入れています。
<パインブリッジ新成長国債券マザーファンドⅠ>
当ポートフォリオは経済のファンダメンタルズが強固であり今後の経済成長見通しも良好な国の
中で魅力的な利回りが見込まれる米国ドル建て新成長国債で構成されており、充分な分散投資も
実現しています。国別では当作成期中においては、トルコ、ジャマイカなどの投資比率を高めた
一方、ベネズエラ、ザンビアなどの投資比率を引き下げました。
<パインブリッジ新成長国債券マザーファンドⅡ>
当ポートフォリオは経済のファンダメンタルズが強固であり今後の経済成長見通しも良好な国の
中で、為替、金利水準の双方を鑑み、魅力的な利回りが見込まれる現地通貨建て新成長国債で
構成されており、充分な分散投資も実現しています。国別では当作成期中においては、マレーシア、
メキシコなどの投資比率を引き上げる一方、ロシア、コロンビアなどの投資比率は引き下げました。
− 4 −
品
名:y3461_交付_01_ブルーオーシャン_h1.doc
オペレーター:千修デジタルワーキングルーム pd2 office-g
プリント日時:11/9/2016 4:48:00 PM
ベンチマークとの差異について
当ファンドは運用の目標となるベンチマークを設けておりません。以下のグラフは、当ファンド
の基準価額(分配金再投資基準価額)と参考指数の騰落率の対比です。
分配金について
当作成期の収益分配金につきましては、期中に受取りましたインカム収入を中心に、第126期∼
第131期それぞれ25円(元本1万口当たり課税前)とさせていただきました。なお、分配に充てな
かった収益につきましては、信託財産中に留保し、元本部分と同一の運用を行うことといたします。
●分配原資の内訳
項
目
当期分配金
(対基準価額比率)
当期の収益
当期の収益以外
翌期繰越分配対象額
(単位:円・%、1万口当たり、税引前)
第126期
2016年3月23日∼
2016年4月20日
25
0.472
24
0
300
第127期
2016年4月21日∼
2016年5月20日
25
0.489
19
5
294
第128期
2016年5月21日∼
2016年6月20日
25
0.505
17
7
287
第129期
2016年6月21日∼
2016年7月20日
25
0.488
25
−
302
第130期
2016年7月21日∼
2016年8月22日
25
0.503
19
5
296
第131期
2016年8月23日∼
2016年9月20日
25
0.510
17
7
288
※「当期の収益」は「経費控除後の配当等収益」と「経費控除後・繰越欠損補填後の売買益(含、評価益)」から、それぞれ当期の分配に充
当した額の合計を表示しています。なお、「当期の収益」「当期の収益以外」は小数点以下切捨てで算出しているため合計が当期分配金と一
致しない場合があります。
※当期分配金の対基準価額比率は当期分配金(税込み)の期末基準価額(分配金込み)に対する比率であり、ファンドの収益率とは異なります。
− 5 −
品
名:y3461_交付_01_ブルーオーシャン_h1.doc
オペレーター:千修デジタルワーキングルーム pd2 office-g
プリント日時:11/9/2016 4:48:00 PM
パインブリッジ新成長国債券プラス
愛称:ブルーオーシャン
今後の運用方針
注目されていた9月のFOMC(米連邦公開市場委員会)では利上げが見送られ、新成長国債券市場
を含む金融市場では安堵が広がりました。市場参加者の関心は米国大統領選が金融市場に及ぼす
影響についてへと移りつつあります。先進国の国債利回りが歴史的な低水準である中、投資家の
利回り追求の動きの強まりから新成長国債券市場への資金流入が継続しています。しかし、さらなる
上昇には新成長国のファンダメンタルズの改善が伴うことが必要であり、新成長各国の格付け動向、
政治動向、経済動向が注目点となると考えています。
今後とも相対的に投資妙味の高い現地通貨建て新成長国債に投資するマザーファンドⅡへの投資
比率を、米国ドル建て/ユーロ建て新成長国債に投資するマザーファンドⅠよりも高めに維持する
方針です。
− 6 −
品
名:y3461_交付_01_ブルーオーシャン_h1.doc
オペレーター:千修デジタルワーキングルーム pd2 office-g
プリント日時:11/9/2016 4:48:00 PM
当ファンドの概要
商品分類
信託期間
運用方針
追加型投信/海外/債券
原則として無期限です。
主としてパインブリッジ新成長国債券マザーファンドⅠを通じて、新成長国が発行した米国
ドル建ておよびユーロ建ての国債に、またパインブリッジ新成長国債券マザーファンドⅡ
を通じて、新成長国が発行した現地通貨建ての国債等に投資することにより、安定した
収益の確保を図るとともに、中長期的に信託財産の着実な成長を目指します。
パ イ ン ブ リ ッ ジ 「パインブリッジ新成長国債券マザーファンドⅠ」および「パイン
新成長国債券プラス ブリッジ新成長国債券マザーファンドⅡ」を主要投資対象とします。
主要投資対象
パインブリッジ新成長国
債券マザーファンドⅠ
新成長国が発行した米国ドル建ておよびユーロ建ての国債を主要投資
対象とします。
新成長国が発行した現地通貨建ての国債、あるいはそれと同等の価値
を有する現地通貨建て国債連動債(クレジット・リンク・ノート)を
主要投資対象とします。
・株式への実質投資割合は、転換社債の転換、ならびに転換社債型
パインブリッジ
新株予約権付社債の新株予約権の行使により取得する場合に限り、
信託財産の純資産総額の10%以内とします。
新成長国債券プラス
・外貨建て資産への実質投資割合には制限を設けません。
パインブリッジ新成長国 ・株式への投資割合は、転換社債の転換、ならびに転換社債型新株
債券マザーファンドⅠ
予約権付社債の新株予約権の行使により取得した株券に限り、信託
財産の純資産総額の10%以下とします。
パインブリッジ新成長国
債券マザーファンドⅡ ・外貨建て資産への投資割合には、制限を設けません。
毎月1回(原則として20日)決算を行い、配当等収益および売買益を中心に、基準価額の
水準、市況動向、運用状況等を勘案して分配を行います。ただし、分配対象額が少額の
場合には分配を行わない場合もあります。
パインブリッジ新成長国
債券マザーファンドⅡ
運用方法
分配方針
− 7 −
品
名:y3461_交付_01_ブルーオーシャン_h1.doc
オペレーター:千修デジタルワーキングルーム pd2 office-g
プリント日時:11/9/2016 4:48:00 PM
パインブリッジ新成長国債券プラス
愛称:ブルーオーシャン
<参考情報>代表的な資産クラスとの騰落率の比較
※すべての資産クラスが当ファンドの投資対象とは限りません。
※上記グラフは、2011年9月∼2016年8月の5年間における1年騰落率の平均・最大・最小を、当ファンドおよび他の代表的な資産クラスについて
表示したものです。
※上記の騰落率は直近月末から60ヵ月遡った算出結果であり、決算日に対応した数値とは異なります。
※当ファンドは分配金再投資基準価額の騰落率です。
●各資産クラスの指数
日 本 株:東証株価指数(TOPIX)配当込み
先進国株:MSCIコクサイ・インデックス(配当込み・円ベース)
新興国株:MSCIエマージング・マーケット・インデックス(配当込み・円ベース)
日本国債:NOMURA-BPI国債
先進国債:シティ世界国債インデックス(除く日本、ヘッジなし・円ベース)
新興国債:JPモルガンGBI-EMグローバル・ダイバーシファイド(ヘッジなし・円ベース)
※海外の指数は、為替ヘッジなしによる投資を想定して、円換算しています。
東証株価指数(TOPIX)配当込みは、株式会社東京証券取引所の知的財産であり、指数の算出、指数値の公表、
利用など同指数に関するすべての権利は、株式会社東京証券取引所が有しています。
MSCIコクサイ・インデックス(配当込み・円ベース)およびMSCIエマージング・マーケット・インデックス
(配当込み・円ベース)は、MSCI Inc.が開発した指数で、同指数に関する著作権、知的財産権その他一切の
権利は、MSCI Inc.に帰属します。
NOMURA-BPI国債は、野村證券株式会社が作成している指数で、同指数に関する知的財産権その他一切の権利は、
野村證券株式会社に帰属しています。また、野村證券株式会社は、同指数の正確性、完全性、信頼性、有用性を
保証するものではなく、ファンドの運用成果等に関して一切責任を負うものではありません。
シティ世界国債インデックス(除く日本、ヘッジなし・円ベース)は、Citigroup Index LLCにより開発、
算出および公表されている債券指数であり、同指数に関する著作権、商標権、知的財産権その他一切の権利は、
Citigroup Index LLCに帰属します。
JPモルガンGBI-EMグローバル・ダイバーシファイド(ヘッジなし・円ベース)は、J.P. Morgan Securities
LLCが算出・公表する指数で、同指数に関する著作権、知的財産権その他一切の権利は、J.P. Morgan
Securities LLCに帰属します。
− 8 −
品
名:y3461_交付_01_ブルーオーシャン_h1.doc
オペレーター:千修デジタルワーキングルーム pd2 office-g
プリント日時:11/9/2016 4:48:00 PM
ファンドデータ
当ファンドの組入資産の内容(2016年9月20日現在)
●組入銘柄
(組入銘柄数:2銘柄)
銘 柄 名
パインブリッジ新成長国債券マザーファンドⅠ
パインブリッジ新成長国債券マザーファンドⅡ
投資比率(%)
79.9
20.1
※比率は純資産総額に対する評価額の割合です。
●資産別配分
●国別配分
●通貨別配分
※比率は純資産総額に対する評価額の割合です。
●純資産等
第126期末
第127期末
第128期末
第129期末
第130期末
第131期末
2016年4月20日 2016年5月20日 2016年6月20日 2016年7月20日 2016年8月22日 2016年9月20日
純資産総額
22,342,292,927円 21,434,757,759円 20,562,494,321円 21,176,589,216円 20,335,731,493円 19,854,563,277円
受益権総口数
42,375,642,195口 42,126,052,270口 41,763,570,389口 41,520,824,417口 41,108,967,177口 40,735,473,499口
1万口当たり基準価額
5,272円
5,088円
4,924円
5,100円
4,947円
4,874円
項
目
※当作成期間(第126期∼第131期)中における追加設定元本額は352,621,987円、同解約元本額は2,234,862,228円です。
− 9 −
品
名:y3461_交付_01_ブルーオーシャン_h1.doc
オペレーター:千修デジタルワーキングルーム pd2 office-g
プリント日時:11/9/2016 4:48:00 PM
パインブリッジ新成長国債券プラス
愛称:ブルーオーシャン
パインブリッジ新成長国債券マザーファンドⅠの組入資産の内容(2016年9月20日現在)
●基準価額の推移
●1万口当たりの費用明細
項
目
その他費用
(保管費用)
(その他)
合
4円
(4)
(0)
4円
計
※基準価額の推移、組入上位銘柄、資産別・国別・通貨別配分、1万口
当たりの費用明細は、組入マザーファンドの直近の決算日現在の
ものです。なお、費用項目および計算方法については2ページ
の1万口当たりの費用明細をご参照ください。
●組入上位銘柄
(組入銘柄数:72銘柄)
銘柄名
REPUBLIC OF COTE DIVOIRE
REPUBLIC OF POLAND
REPUBLIC OF PERU
JAMAICA GOVERNMENT
REPUBLIC OF TURKEY
REPUBLIC OF KENYA
REPUBLIC OF KENYA
BANQUE CENT DE TUNISIE
KINGDOM OF MOROCCO
REPUBLIC OF LEBANESE
資産
国債証券
国債証券
国債証券
国債証券
国債証券
国債証券
国債証券
国債証券
国債証券
国債証券
国
コートジボアール
ポーランド
ペルー
ジャマイカ
トルコ
ケニア
ケニア
チュニジア
モロッコ
レバノン
通貨
米国ドル
米国ドル
米国ドル
米国ドル
米国ドル
米国ドル
米国ドル
米国ドル
米国ドル
米国ドル
※比率はマザーファンドの純資産総額に対する評価額の割合です。
※全銘柄に関する詳細な情報等につきましては、運用報告書(全体版)に記載しております。
●資産別配分
●国別配分
●通貨別配分
※比率はマザーファンドの純資産総額に対する評価額の割合です。
●運用経過
運用報告書(全体版)をご参照ください。
− 10 −
比率(%)
3.8
2.9
2.8
2.5
2.4
2.2
2.2
2.2
2.1
2.1
品
名:y3461_交付_01_ブルーオーシャン_h1.doc
オペレーター:千修デジタルワーキングルーム pd2 office-g
プリント日時:11/9/2016 4:48:00 PM
パインブリッジ新成長国債券マザーファンドⅡの組入資産の内容(2016年9月20日現在)
●基準価額の推移
●1万口当たりの費用明細
項
目
その他費用
(保管費用)
(源泉徴収税)
(その他)
合
12円
(8)
(4)
(0)
12円
計
※基準価額の推移、組入上位銘柄、資産別・国別・通貨別配分、1万口
当たりの費用明細は、組入マザーファンドの直近の決算日現在の
ものです。なお、費用項目および計算方法については2ページ
の1万口当たりの費用明細をご参照ください。
●組入上位銘柄
(組入銘柄数:58銘柄)
銘柄名
MEXICAN FIXED RATE BONDS
POLAND GOVERNMENT
POLAND GOVERNMENT
INDONESIA GOVERNMENT
REPUBLIC OF SOUTH AFRICA
REPUBLIC OF BRAZIL
THAILAND GOVERNMENT
MALAYSIAN GOVERNMENT
MEXICAN FIXED RATE BONDS
TURKEY GOVERNMENT
資産
国債証券
国債証券
国債証券
国債証券
国債証券
国債証券
国債証券
国債証券
国債証券
国債証券
国
メキシコ
ポーランド
ポーランド
インドネシア
南アフリカ
ブラジル
タイ
マレーシア
メキシコ
トルコ
通貨
メキシコ・ペソ
ポーランド・ズロチ
ポーランド・ズロチ
インドネシア・ルピア
南アフリカ・ランド
ブラジル・レアル
タイ・バーツ
マレーシア・リンギット
メキシコ・ペソ
トルコ・リラ
※比率はマザーファンドの純資産総額に対する評価額の割合です。
※全銘柄に関する詳細な情報等につきましては、運用報告書(全体版)に記載しております。
●資産別配分
●国別配分
●通貨別配分
※比率はマザーファンドの純資産総額に対する評価額の割合です。
●運用経過
運用報告書(全体版)をご参照ください。
− 11 −
比率(%)
3.9
3.1
3.0
2.8
2.8
2.7
2.7
2.6
2.6
2.6