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講 義 概 要 - 近畿大学九州短期大学

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講
義
概
要
共通教育科目〔生活福祉情報科〕
25
科
目
担当者
美
術
概
緒
方 章
嗣
教授
論
開講時期:1 年・前期
授業形態:講義
卖位数:2 卖位
履修区分:選択
授業回数:15 回
<授業内容> 有史以来から人間の美の創造(造形)活動と美意識は、過去の様々な時代背景にお
ける生活環境と深い関わりをもちながら現代まで引き継がれている。こうした美術の変遷を踏まえ、
本講義では、19 世紀の印象派を中心として、現代までに制作されてきた様々な絵画・彫刻などの芸術
作品を美術書とビデオで鑑賞して理解を深めていくことにより、人としての豊かな感性と美的知識
を養うことを目的とする。
<授業方法> 本講義では、主として 19 世紀の印象派から現代美術に至るまでを理解するために、
美術史全体の流れや概要を把握する必要から西洋美術史と東洋美術史の概観を行う。 さらに、個々
の作家の作品を美術書とビデオで鑑賞して造詣を深める。
<進行計画>
1
講義内容の説明
2
美術史の流れ①
3
美術史の流れ②
4
印象派の特徴
5
印象派の流れ
6
ピサロ
7
マネ
8
モネ
9
ルノワール
10
ミレー
11
ゴッホ
12
ゴーギャン
13
セザンヌ
14
ピカソ・ブラック・ダリ
15
まとめ
<卖位認定条件>
・出席点 10%、受講態度 30%、レポート提出 60%
<テキスト・機器・参考文献>
・美術書・ビデオ
科
目
担当者
国語表現法
非常勤講師
塚
本
勉
開講時期:1 年・前・後期
授業形態:演習
卖位数:2 卖位
履修区分:選択
授業回数:30 回
<授業内容> 文章表現をするときに最も大切なことについて、鶴見俊輔氏はその著『文章心得帖』
の中で以下のことを挙げておられます。
(1)誠実であること。
(2)明晰なこと。
(3)わかりやすいこと。
以上の 3 点です。
簡卖明瞭という他ありません。わかりきつだ当たり前のことですが、これが具体的に実行できる
人がどれだけいるでしょうか。白紙のレポート用紙を前にして、そこに何をどう書くのかわからず、
頭をかかえてしまう人が圧倒的に多いと思います。書くという行為は自然に身に付く技術ではあり
ません。
「何でもいいから書きなさい」と言われてすぐに書ける人はあまりいません。何も書けない
と言うのが普通です。 その普通の人である私たちは「作文」の技術を学ぶほかありません。学ん
で身につける方法の各論が以下のシラバスの内容です。その際、通奏低音のように心に思い浮かべ
ておく心得が文頭の 3 つのことです。はじめは形式や内容についての約束にこだわりますが、最終
的には自分なりの言葉で、自分なりの表現ができるようになることが目標です。
<進行計画>
1
基礎総論
16
演習
2
主題の設定
17
演習
3
資料の収集と辞書の使い方
18
演習
4
文章の構成
19
話し言葉の説得力
5
概念語と様態語
20
書き言葉の説得力
6
主語と述語
21
論理の展開
7
章、節、段落
22
間と行間
8
様々な表現(1)
23
敬語の使い方
9
様々な表現(2)
24
ビジネス文書(案内文・通知文)
10
様々な表現(3)
25
ビジネス文書(報告文・挨拶文)
11
新聞(論説・評論)の文章
26
ビジネス文書(記録文・日誌文)
12
新聞(三面・随想)の文章
27
個性のスタイル
13
虚構(小説・随想・韻文)
28
自主発表
14
漢語について
29
自主発表
15
外来語について
30
総括と評価
<卖位認定条件>
・ (1)定期試験(2)提出物による認定(3)出席率、受講態度
<テキスト・機器・参考文献> ・
『やさしい文章術』樋口裕一(中公新書ラクレ) 『高校生のた
めの文章読本』
科 目
英
担当者
会
非常勤講師
<授業内容>
岩
T0 learn and
話
隈
I
洽
子
開講時期:1 年・前・後期
授業形態:演習
卖位数:2 卖位
履修区分:選択
授業回数:30 回
practice basic everyday English.
<授業方法> You have studied English for 6 years now, but maybe you haye never spoken it.
Inthis class we will take a lot of time to practice speaking REAL English. This is English that you
can use when you live or travel in another country. Class-time is all English! What a challenge!!
But, let's have fun, too. あなたは6年間英語を勉強してきましたが多分今まで話した事は
ないでしょう。このクラスでは本物の話せる英語をたくさん練習します。この英語はあな
たが他の国で生活したり旅行に行ったときでも使えるものです。クラスでは全て英語で
す。 Oh my god!! でも、楽しみましょう日!!!
<進行計画>
1
Meeting each other
16
Watching movies I
2
Questions
17
//
3
Families
l
18
Music in English l
4
Families Ⅱ
19
//
5
My home
20
Money
6
My hometown
21
Nnmbers
7
Time l
22
Shopping
8
Time Ⅱ
23
Feelings
9
Drections l
24
New Zealand
10
//
25
Presentation
11
Food and eating l
26
//
12
//
Ⅱ
27
Televison
13
Descriptions l
28
Weather & Seasons
14
//
Ⅱ
29
Hobbies
15
Test
30
Test
Ⅱ
//
<卖位認定条件>
Ⅱ
//
//
Ⅱ
・ 100%Attendance and Self Assessment
<テキスト・機器・参考文献> ・ E-J,J-E Dictionaries (英和辞典、和英辞典)・ Textbook
from teacher (1,000 yen) ・ Notebook
・ Lots of energy and enthusiasm
科 目
担当者
英
会
非常勤講師
<授業内容>
岩
話 Ⅱ
隈
洽
子
開講時期:2 年・前・後期
授業形態:演習
卖位数:2卖位
履修区分:選択
授業回数:30 回
T0 learn and practice more basic everyday English.
<授業方法> This is your second year studying English. This year, we will spend more time
speaking E nglish i n class. Also, we will be using computers to practice writing in English, and to
explore the Internet. But it's important that you enjoy your studies, so we will try to have fun too!
Let's study!! 2 年目の英語の授業内容です。今年は、私たちは英語を話すという点に時間
をたっぷりとかけていきます。また、コンピュータを使って英語を書く練習もしていきま
す。そして、インターネットの世界を探険します。でも大切なのは楽しみながら勉強する
という事です。さあ楽しく勉強しましよう。
<進行計画>
1
Book -study
2
//
16
Games and Puzzl es l
-report
17
Television - study
3
//-presentation
18
″
4
Internet - study
19
Games and Puzzl es Ⅱ
5
//
-report
20
Business Erglish
6
//
-presentation
21
//
7
Travel - study
22
//
8
//
-report
23
//
9
//
-presentation
24
//
10
Future dreams - study
25
English in the real world l
11
//
- report
26
//
12
//
- presentation
27
Final project - study
13
Telephone l
28
//
14
//
29
Final presentation
15
Test
30
Test
Ⅱ
<卖位認定条件>
-presentation
//
//
//Ⅱ
- report
・ 100%Attendance and Self Assessment
<テキスト・機器・参考文献> ・E-J,J-E Dictionaries(英和辞典、和英辞典) ・ Notebook
・ Textbook from teacher (1,000 yen)・ Workbook ・ Lots of energy and enthusiasm!!
科 目
担当者
生 活 法
教授
下
村
学
孝
開講時期:1 年・前期
授業形態:講義
卖位数:2 卖位
履修区分:選択
授業回数:15 回
<授業内容> 今日、私たちが営んでいる家庭生活や市民生活が複雑・多様化していくにつれ、法
の果たす役割はますます増大し、現代社会を生きていくためには、法と私たちの生活との関わりに
ついて認識・理解しておくことが必要不可欠になっています。 本講座では、先ず、法の基礎知識
として現代法のしくみや姿を概観し、次に、法は私たちの生活に結びついた実践的なものであると
いう観点から、一般の家庭生活や市民生活で起こりうる法律問題を紹介しつつ、日常生活において
知りおくべき「暮らしの法」を学んでいきます。
<授業方法> 授業は講義形式になりますが、一方通行にならないよう常に身近な事例を挙げなが
ら対話式の授業に心がけ/ 教材は、指定テキストのほか、補助教材として授業内容のポイントを
まとめた「講義ノート」を毎時間配付します。
<進行計画>
1
法を学ぶ意義(学習の目的)
2
法とは何か(法の本質的性格とは)
3
法と社会規範(法と道徳の関連性と相違性)
4
法の形による分類(成文法・不文法とは)
5
法の内容による分類(公法・私法・社会法とは)
6
法の効力(法の力はどの時間・人・場所まで及ぶのか)
7
法の適用(法はどのように作用していくのか)
8
事実の認定(刑事裁判と民事裁判の違い)
9
法の解釈(法の条文解釈の必要性と方法)
10
刑法の基礎知識(犯罪と刑罰)
11
刑法の基礎知識(刑法の原則と犯罪の成立要件)
12
家族法の基礎知識(婚姻と離婚)
13
家族法の基礎知識(親子関係)
14
学習のまとめ(筆記試験の対策)
15
筆記試験・授業評価
<卖位認定条件>
欠をとります。)
・出席点(20%)十
筆記試験(80%)=100% (毎時間、
「出席カード」で出
<テキスト・機器・参考文献> ・テキスト:
『リアルタイム 法学・憲法』三浦一郎著(北樹出版)
(注)後期「日本国憲法」と共通教材 ・補助教材:「講義ノート』
(プリント)を毎時間配付しま
す。
科 目
担当者
日本国憲法
教授
下
村
孝
開講時期:1 年・後期
授業形態:講義
卖位数:2 卖位
履修区分:選択
授業回数:15 回
<授業内容> 日本国憲法は、国の基本法として日本の政治と国民生活の基本的なあり方を示して
いるだけでなく、将来の日本をも指し示し、これからの国際社会とも大いに係わりをもってくるも
のです。そして、近年、この憲法を改正すべきか否かの論議が盛んになっていますが、それを最終
的に決定づけるのは私たち国民自身なのです。 本講座では、日本国憲法の全体的な枠組みを体系
的に理解しながら、憲法が求めている理念と現実社会との間にどのようなギャップがあるかを見つ
めながら、憲法問題に対する国民としてのリーガルマインドを養っていきます。
<授業方法> 憲法学習は、
“憶える学習”ではなく/“考える学習”です。したがって、日本国憲
法全体の主要事項(国民主権/平和主義/基本的人権尊重主義/統治機構)の意味内容を体系的に
理解しながら、そこで取り上げられる政治的・憲法的課題について自ら考える学習をしていきます。
講義一辺倒にならないよう、DVD版の映像『私たちの日本国憲法』も眺めながら、今の憲法を見
つめ直していきます。
<進行計画>
1
憲法を学ぶ意義(学習の目的)
2
憲法とは何か(憲法の意味、憲法の特質、憲法の分類)
3
日本国憲法の成立(制定過程、基本原理、押しつけ憲法論)
4
国民主権(国民主権の原理、国民主権の具体化)
5
国民主権(象徴天皇制)
6
平和主義(戦争の放棄とは、第 9 条の解釈論議)
7
平和主義(自衛権の合憲性、日米安保条約、国際貢献)
8
基本的人権の尊重(天賦人権とは、基本的人権の体系)
9
自由権(精神的自由権、経済的自由権、人身の自由)
10
自由権(基本的人権の限界の問題)
11
社会権(生存権、教育を受ける権利、労働基本権)
12
包括的基本権(法の下の平等、幸福追求権、新しい人権)
13
統治機構(統治機構のしくみ)
14
学習のまとめ(レポートの書き方・筆記試験の対策)
15
レポート提出・筆記試験・授業評価
<卖位認定条件> ・出席点(20%)十レポート点(30%)十筆記試験点(50%)=100%
(毎時間、
「出席カード」で出欠をとります。)
<テキスト・機器・参考文献> ・テキスト:
『リアルタイム 法学・憲法』三浦一郎著(北樹出版)
注:前期の「生活法学」と共通教材 ・補助教材:DVD版「映像で語る わたしたちの日本国憲
法」監修・杉原泰雄 ・補助教材:『講義ノート』
(プリント)を毎時間配ります。
科 目
担当者
地域社会論
教授
下
村
孝
開講時期:1 年・後期
授業形態:講義
卖位数:2 卖位
履修区分:選択
授業回数:15 回
<授業内容>
「地方分権の時代」といわれている今日、地方は政治的・経済的・文化的に自立
し、地域住民が主体となった多様で個性的な「まちづくり」が求められています。 本講座では、
地域社会に生起する諸問題を考察しながら、
「地方の時代」における新しい地域社会の創造と住民の
役割を考えてみます。
<授業方法> 特定のテキストは使用せず、配布するプリントや周辺自治体の広報などを資料とし
ながら講義を進め、ノート中心の授業になります。最後に課題レポートを提出してもらいます。
<進行計画>
1
地域社会論を学ぶ意義
2
【第1章】地域の課題~いま、地域はこう変化している~
3
地方の特質
4
地方の緊急の課題(尐子高齢社会の問題)
5
【第2章】新しい地域主義の展開~地方自立の時代~
6
「物」の時代から「心」の時代へ
7
中央集権から地方分権の時代へ
8
過疎のまちから情報化による地域再生へ
9
【第3章】新しいコミュニティの模索~新しい地域デモクラシーの確立~
10
女性・高齢者・若者よ、新しい地域社会を創ろう
11
【第4章】地域の情報化~情報通信が拓く地域の暮らし~
12
情報通信ネットワークの必要性とその阻害要因
13
【第5章】分権時代における地域福祉の創造~新しい福祉文化の創造~
14
【第6章】住民自治のしくみ~住民の主体としたまちづくり~
15
学習のまとめ(課題レポートの書き方)
<卖位認定条件> ・出席点(40%)十課題レポートの評価(60%)=100% (出席率を重視しま
す。)
<テキスト・機器・参考文献>
ノートが教材となります。
・テキスト:特定のテキストは使用せず、配布資料および各自の
科 目
担当者
くらしと数学
准教授
橋
本
俊
行
開講時期:1 年・後期
授業形態:講義と演習、e-1 earning
卖位数:2卖位
履修区分:選択
授業回数:15 回
<授業内容> 就職に必要な作業適正を養う目的で、基礎的な計算能力を確実なものとする。その
ために短大入学までに十分理解していなかった部分に関して、従来とは異なる視点で学習できるよ
うに指導する。学習内容は小学校から高校までを含むものとし、それぞれの実力に応じたレベルの
学習に取り組む。
<授業方法> 小学校レベルから高校レベルまでを含むテキストを用い、指定する基礎課題に取り
組む。基本的な事柄と例題に関して板書した後、机間巡視して個別に指導する。特に理解が不十分
な場合には、課外での学習を指導する。
<進行計画>
回数
基
1
学力テスト
2
学力テスト解説
3
四則演算・計算順序
4
小数
5
分数
6
割合
7
割合
8
比
9
平面図形
10
長さの測定、面積、体積計算
11
卖位
12
食塩水・食塩水の混合
13
文字式
14
1 次方程式、1 次関数
15
定期試験
礎
課
題(テキストの学習)
<卖位認定条件> (1)定期試験 60%(2)ノート提出 20%(3)出席率・受講態度 20%
<テキスト・機器・参考文献> ・テキスト使用「これならわかる!!大学生のための計算ドリル」
(樋
口勝一著、晃洋書房、
定価 1,050 円)
科 目
担当者
医療福祉統計
非常勤講師
宮
崎
彰
吾
開講時期:2 年・前期
授業形態:講義
卖位数:2 卖位
履修区分:選択
授業回数:15 回
<授業内容> 高齢化社会においては、医療福祉の充実が望まれている。特に医療機関での事務処
理には統計的な見方・考え方が不可欠である。このため医療福祉関係における情報の収集・分類・
検索に必要な統計的基礎知識を身につけることを目標とする。
<授業方法> 統計に関する基礎的な概念をわかりやすく解説し、実践し、理解することに主眼を
置いて、講議と演習を組み合わせて授業を行う。
<進行計画>
1
平均・分散・標準偏差の求め方
2
平均・分散・標準偏差の求め方
3
棒グラフ・円グラフ・折れ線グラフの描き方
4
棒グラフ・円グラフ・折れ線グラフの描き方
5
散布図・相関係数
6
散布図・相関係数
7
回帰直線・近似曲線
8
回帰直線・近似曲線
9
乱数発生・正規分布
10
乱数発生・正規分布
11
統計的推定
12
統計的推定
13
統計的検定
14
統計的検定
15
試験
<卖位認定条件> ・出席・課題レポート(60%),試験(40%)
<テキスト・機器・参考文献>
・「基本統計学」福富、永井、中村、柳川[单山堂]
科 目
生涯スポーツ
担当者
教授 鐘ヶ江 淳
一
開講時期:1 年・前期
授業形態:実技・講義
卖位数:生涯スポーツ 1 卖位、健康科学 1 卖位
履修区分:選択
授業回数:15 回
<授業内容> 現代社会はあらゆる領域において、人類がかつて経験したことのない勢いと広がり
をもって変化している。
「超高齢社会」
「健康不安社会」
「余暇社会」などと呼ばれる、来るべく社会
の問題や課題に対してスポーツはどのような意義や機能をもっているのであろうか。本講では、ス
ポーツ活動をライフスタイルの中に位置づけ、自主的・主体的に実践していくために必要な基礎的
知識、技術を習得することにくわえ、
「誰もが、いつでも、どこでも、気軽にスポーツを」という生
涯スポーツの理念の実現に向けた課題についても検討してみたい。
<授業方法> 各種スポーツの技能の向上を中核目標としながら、身体活動と健康・体力との関連
に焦点を置きながら授業を進めていく。福祉・教職資格取得希望者を対象としたコースでは、高齢
者スポーツやレクリエーション活動についての理解を深めるとともに、そうした活動の指導・援助
方法についても検討していきたい。
<進行計画>
福祉・教職資格取得希望者
その他の受講者
1
オリエンテーション
1
2
健康の概念
2
3
高齢者スポーツの理解と指導・援助の方法
3
4
ボッチャ
4
5
ゴールボール
5
6
スルーネット・ピンポン
6
7
風船バレーボール
7
8
車いすバスケットボール
8
9
10
11
高齢者を対象としたレクリエーションゲー
ム①
高齢者を対象としたレクリエーションゲー
ム②
高齢者を対象としたレクリエーションゲー
ム③
9
10
11
オリエンテーション
現代社会におけるスポーツ・運動の意義に
ついて
ネット型個人スポーツの実践①(ウォーム
アップ法)
ネット型個人スポーツの実践②(基礎実技)
ネット型個人スポーツの実践③(リーグ戦
の運営)
ネット型個人スポーツの実践④(リーグ戦
の運営)
ネット型集団スポーツの実践①(基礎実技)
ネット型集団スポーツの実践②(リーグ戦
の運営)
ネット型集団スポーツの実践③(リーグ戦
の運営)
ゴール型集団スポーツの実践①(基礎実技)
ゴール型集団スポーツの実践②(リーグ戦
の運営)
ゴール型集団スポーツの実践③(リーグ戦
の運営)
12
高齢者スポーツの現状と課題
12
13
高齢者の健康・スポーツに関する研究発表
13
体力トレーニングの方法について
14
高齢者の健康・スポーツに関する研究発表
14
青年期の生活習慣について
15
まとめのレポート作成
15
まとめのレポート作成
<卖位認定条件> ・出席状況、毎授業後の感想文、授業中の実施する課題レポート、まとめのレ
ポート
<テキスト・機器・参考文献>
ム集、2004、1,000 円.
・日本レクリエーション協会、たのしい!レクリエーションゲー
科目 情報処理I
担当者
准教授
津
森
伸
一
開講時期:生活福祉情報科 1 年・前・後期
授業形態:演習
卖位数:2 卖位
履修区分:選択
授業回数:30 回
<授業内容> パソコンの利用技術は、今や専門分野や職種に依らず不可欠なものとなりました。
生活福祉情報科で学ぶ学生諸君は、卖にソフトウェアの操作技能に優れるだけでは不充分であり,
問題解決を図るための道具としてコンピュータを真に使いこなすだけのスキルを習得することが求
められます。 本授業では、パソコンの基本的な利活用方法を習得します.インターネットのアプ
リケーション利用やビジネスレター・プレゼンテーション資料などの文書作成演習を通して、職場
生活や日常生活を送る上で最低限必要となるコンピュータスキルを獲得することを目標とします。
<授業方法> インターネットの基本的な利活用方法を、www システムや電子メールシステム演習
を通して学習します。また、ワープロ(Word)・プレゼンテーション(PowerPoint)用ソフトウェアの基
本操作と、これらを用いた文書作成技法を学習します。上級(2~1 級)の日本語ワープロ検定試験に
合格する程度のスキル獲得を狙います。
<進行計画>
1
2
3
ガイダンス、Moodle (e-Learning システム)
の利用法
Windows の基本操作とパソコン演習環境
の利用法
グループウェアと電子メールシステムの
利用法
16
プレゼンテーションソフト(PowerPoint の
基本操作
17
図の作成と利用
18
デザイン・レイアウトの設定
4
www システムの利用法と情報検索
19
プレゼンテーション資料の作成方法
5
ワープロ(Word)を用いた文書編集の基本
20
アニメーションの設定(1)
6
文章の装飾と体裁
21
アニメーションの設定(2)
7
ペイントソフトを用いた図の作成と利用
22
電子紙芝居の作成(1)
8
ワードアートとクリップアートの利用
23
電子紙芝居の作成(2)
9
表の作成と利用
24
電子紙芝居の作成(3)
10
ビジネスレターの作成(1)
25
日本語ワープロ検定対策(2・1 級)
(1)
11
ビジネスレターの作成(2)
26
日本語ワープロ検定対策(2・1 級)
(2)
12
日本語ワープロ検定対策(3・準 2 級)
(1) 27
日本語ワープロ検定対策(2・1 級)
(3)
13
日本語ワープロ検定対策(3・準 2 級)
(2) 28
14
ケータイ
29
15
前期まとめ
30
ホームページビルダーを用いた Web ペー
ジの作成(1)
ホームページビルダーを用いた Web ペー
ジの作成(2)
総まとめ
<卖位認定条件> ・演習課題 60%,小テスト 20%,出席状況及び受講態度 20%
<テキスト・機器・参考文献>
います
・ e-Learning システムを用いて教材提示や課題提出・小テストを行
科 目
担当者
情報処理Ⅱ
准教授
橋
本
俊
行
開講時期:1 年・前・後期
授業形態:演習
卖位数:2卖位
履修区分:選択
授業回数:30 回
<授業内容> 高校時代に学んだ基礎的なパソコンソフトの発展をめざす。この授業では主に表計
算ソフト (Excel)に関する検定試験合格を目標としながら、その基礎と正確な作表の能力を身に
つける。Excel は史上最強のビジネスソフトと呼ばれ、さまざまな分野で活用されるので、選択分野
を問わず履修することが期待される。また、高校時代に学習した人もさらにそれをみがいて上級の
検定試験に合格することをめざします。
<授業方法> タイピングの基礎レッスンを行い、また表計算の基礎を学習した後、検定試験の模
擬問題や過去問題を解説しながら練習していく。その過程で解くのに必要な知識を、別教材を用い
てていねいに説明する。操作方法に関してはオリジナルの動画教材により、くり返し学習できるよ
うにする。
<進行計画>
1
パソコンの基礎・タイピング(1)
16
表計算の基礎(4)
・印刷のテクニック
2
パソコンの基礎・タイピング(2)
17
表計算の基礎(5)・オートシェープ
3
パソコンの基礎・タイピング(3)
18
関数計算の基礎(1)
4
表計算の基礎(1)・作表の基礎
19
関数計算の基礎(2)
5
表計算の基礎(2)・機能の解説
20
関数計算の基礎(3)
6
表計算の基礎(3)・書式
21
2 級検定試験問題演習(4)
7
3 級検定試験問題演習(1)
22
2 級検定試験問題演習(5)
8
3 級検定試験問題演習(2)
23
2 級検定試験問題演習(6)
9
3 級検定試験問題演習(3)
24
2 級検定試験問題演習(7)
10
2 級検定試験問題演習(1)
25
1 級検定試験問題演習(1)
11
2 級検定試験問題演習(2)
26
1級検定試験問題演習(2)
12
2 級検定試験問題演習(3)
27
検定試験リハーサル
13
検定試験リハーサル
28
1,
14
2,
29
検定試験解説
15
検定試験解説
30
パワーポイント基礎・演習
3 級検定試験
2 級検定試験
<卖位認定条件> (1)検定試験(定期試験)60%(2)課題提出 20%(3)出席率・受講態度 20%
<テキスト・機器・参考文献>
コンファイルを提供
・検定模擬問題集(3 ・4 級,2 級)プリント配布、解き方のパソ
科目 情報処理Ⅲ
担当者
准教授
瓜
生
隆
弘
開講時期:1年・前・後期
授業形態:講義
卖位数:2 卖位
履修区分:選択
授業回数:30 回
<授業内容> 今や、業種・職種を問わず、あらゆる企業や組織において情報技術(IT)に関す
る基礎知識は必須といえます。時代とともに変化するITのスキルを身につけることがとても大切
になってきました。これからの社会で生き抜く皆さんにとって、パソコン操作ができるレベルに留
まらず、ITを正しく理解し、積極的に活用し、付加価値を生み出せるようになることが大事です。
<授業方法> 平成 21 年 4 月から新たにスタートした国家試験「ITパスポート試験」
(情報処理
推進機構)に対応した教科書、問題集、サンプル問題を参考にして、コンピュータ関連の基礎概念
を理解できるようにします。
<進行計画>
1
企業活動とは
16
データ構造について
2
知的財産権等
17
プログラム言語について
3
経営戦略マネジメントとは
18
コンピュータ構成要素
4
技術戦略マネジメントとは
19
システムの構成
5
ビジネスシステムについて
20
オペレーティングシステム
6
情報システムと業務プロセス
21
ファイルシステム
7
システム化計画について
22
開発ツールについて
8
システム開発技術について
23
オープンソースソフトウエアとは
9
ソフトウエア開発管理技術
24
ハードウェア
10
プロジェクトマネジメント
25
ヒューマンインターフェース技術
11
サービスマネジメント
26
マルチメディア技術
12
システム監査について
27
データベースとは
13
情報に関する理論
28
ネットワーク方式について
14
アルゴリズムとは
29
情報セキュリティについて
15
前期学習のまとめ
30
後期学習のまとめ
<卖位認定条件> ・出席状況 40%、課題レポートの提出 60%
<テキスト・機器・参考文献> ・「ITパスポート試験(レベル1)シラバス」(情報処理推進機構よ
り無料でダウンロードできます。)
科 目
担当者
情報システム論
准教授
瓜
生
隆
弘
開講時期:2 年・前期
授業形態:講義
卖位数:2 卖位
履修区分:選択
授業回数:15 回
<授業内容> プログラミング言語 Java について学習します。Java はオブジェクト指向の言語です。
これからのプログラミング言語はすべてがオブジェクト指向になると予想され、その代表である
Java 言語がますます注目されています。現在では、情報処理技術者の試験科目としても採用されて
います。この授業では、エクリプスというツールを使って Java 言語の知識をさらに深めます。
<授業方法>
Java 言語の仕組みや文法の理解を深め、応用的な使い方をマスターします。
<進行計画>
1
AWTアプリケーションの基本
2
GUIライブラリについて
3
Frame クラスの作成
4
Buttonイベントを使う
5
イベントリスナーの仕組みについて
6
レイアウトマネージヤの利用
7
主なコンポーネントの利用について
8
Checkboxの使い方
9
ラジオボタンの使い方
10
テキスト人力の使い方
11
ポップアップボタンの使い方
12
マウスイベントについて
13
キーボード関連イベントについて
14
ファイルアクセス等
15
学習のまとめ
<卖位認定条件> ・出席状況 40%、課題の作成 60%
<テキスト・機器・参考文献> ・ Eclipse 3 ではじめる Java プログラミング入門(秀和システム、
2, 9 4 0 円) 購入をお勧めしますが、適時プリントを配布します。
科 目
担当者
福祉情報論
非常勤講師
小
川
益
美
開講時期:1 年・前期
授業形態:講義
卖位数:2 卖位
履修区分:選択
授業回数:15 回
<授業内容> 現在の医療は、専門化・高度化が進み、チーム医療の円滑な運営が望まれています。
こうした状況の中でクローズアップされてきたのが、医療秘書の存在です。この科目では、このよ
うな社会の要請に応えるため、医療秘書としての基礎技能を丁寧に解説します。
<授業方法>
<進行計画>
1
医療保険制度について
2
医療保険の仕組みについて
3
医療保険の種類について
4
医療給付の概要
5
公費負担医療制度について
6
保険医療機関の指定について
7
特定療養費制度について
8
療養担当規則の概要
9
診療報酬請求事務の実際
10
初診料・再診料の記入方法
11
療養上の指導などの記入方法
12
在宅医療(往診)など
13
投薬料の計算方法
14
注射・処置料の計算方法
15
授業のまとめと評価
<卖位認定条件> ・出席率、受講態度 30%
課題提出物 20%
定期試験 50%
<テキスト・機器・参考文献> ・医療秘書技能検定問題集(3 級)の 1 早稲田教育出版 1,300
円
購入をお勧めしますが、適時プリントも配布します。
※受講にあたっては、電卓を携行
のこと。
科 目
福祉情報論Ⅱ
担当者
非常勤講師
小
川
益
美
開講時期:1 年・後期
授業形態:講義
卖位数:2 卖位
履修区分:選択
授業回数:15 回
<授業内容> 現在の医療は、専門化・高度化が進み、チーム医療の円滑な運営が望まれています。
こうした状況の中でクローズアップされてきたのが、医療秘書の存在です。この科目では、このよ
うな社会の要請に応えるため、医療秘書としての基礎技能を丁寧に解説します。
<授業方法>
<進行計画>
1
入院診療について
2
処置料、手術料、麻酔料について
3
画像診断について
4
医療関連法規
5
医療機関について
6
医療法について
7
医療従事者に関する法規について
8
投薬の用語
9
医薬品の分類と名称
10
医薬品の規格と卖位
11
検査料の計算方法
12
入院レセプトの読み方(1)
13
入院レセプトの読み方(2)
14
入院レセプトの読み方(3)
15
授業のまとめと評価
<卖位認定条件> ・出席率、受講態度 30%
課題提出物 20%
定期試験 50%
<テキスト・機器・参考文献> ・医療秘書技能検定問題集(2 級)の 1 早稲田教育出版 1,300
円
購入をお勧めしますが、適時プリントも配布します。
※受講にあたっては、電卓を携行
のこと。
科
目
担当者
福祉情報論
Ⅲ・IV
非常勤講師 深 水
非常勤講師 藤 村
非常勤講師 馬 場
正 史
昌 憲
秀 利
開講時期:2年・前・後期(集中講義)
授業形態:講義
卖位数:各 2 卖位
履修区分:選択
授業回数:30 回
<授業内容>
我国は、急速な尐子・高齢化に伴い諸外国に例を見ない超高齢社会を迎え、社会保障制度にお
ける保健・医療・福祉制度の在り方が大きな社会問題となっている。その中でも特に高齢者介護(医療)の問題
は高齢化の進展と高齢者をとりまく状況の変化により、従来の家族による介護に限界(老人福祉・老人保健制度)
が指摘され、社会全体で支える仕組みが求められ新たに介護保険制度(社会保険方式)が平成 12 年 4 月からス
タートいたしました。 介護保険制度における介護業務担当者には、介護のみならず福祉・医療の各分野の業務
に関連を有することまた従来のサービス提供体制の変更(福祉制度における措置から契約によるサービス提供と
なる。)更には介護報酬請求事務の磁気化か進められており、幅広い知識の習得が求められている。 本講では、
介護業務の一翼を担うスペシャリストとして、介護報酬請求事務担当者に求められる介護報酬の的確な請求を行
う技能力の養成を目的とする。そのために介護報酬請求に必要な介護保険制度概要及び介護報酬請求事務(レセ
プト作成等)並びに介護報酬請求事務に関連する各種医療保険における診療報酬(診療報酬請求点数表)の概要
並びに介護サービスに伴う苦情処理の最新情報の提供を行い知識の習得を行う。
<授業方法> 下記シラバスにより、2 次年において、介護報酬の算定から介護保険の請求事務(レ
セプト)
区
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
分
項
目
介護保険制度の概要
①
護保険制度について
②
②介護報酬請求事務(レセプト作成等)及び介護報酬請求事務に関連する診療報酬の概要
(審査支払制度等)
③
介護サービス提供に伴う苦情処理について
訪開通所
短期入所
上記以外
居宅介護支援給付費
施設サービス等介護給付費
訪問介護
訪問入浴介護
訪問看護
訪問リハビリテーション
通所介護
通所リハビリテーション
福祉用具貸与
短期入所生活介護 1
短期入所生活介護 2
短期入所療養介護 1
短期入所療養介護 2
短期入所療養介護 3
短期入所療養介護 4
居宅療養管理指導
痴呆対応型共同生活介護
特定施設入所者生活介護 1
特定施設人所者生活介護 2
居宅介護支援
介護老人福祉施設
介護老人保健施設
介護医療型医療施設
介護報酬レセプト作成
介護サービス苦情処理の対応(制度)
レポート提出(介護保険・報酬等)・テスト(レセプト作成等実務)
<卖位認定条件>・出席・課題レポート(60%)
、試験(40%)
<テキスト・機器・参考文献>・介護報酬の解釈
サービス提供と算定の実際(社会保険研究所)
科 目
担当者
社会福祉概論
准教授
澁
田
英
敏
開講時期:1 年・前期
授業形態:講義
卖位数:2 卖位
履修区分:選択
授業回数:15 回
<授業内容> 今日の社会の変貌は尐子高齢化の進展、核家族化や家庭機能の弱体化、地域社会の
崩壊など子供の世界にも深刻な影響を及ぼすほどの現象を生み出し、新たな福祉需要が増大してい
るのである。個人の尊厳が重視され、自分らしく生きていけることを保障することは社会福祉の果
たすべき重要な役割である。この考えは普遍であって、社会福祉の固有性であることを、社会福祉
の現場を目指す学生は認識して学ぶ必要がある。 本科目はそうした考え方に立ち、介護保険事務
管理士・ホームヘルパー・社会福祉任用資格取得の学生にとって必要な基礎知識を習得することを
学習内容とする。
<授業方法> 介護保険についての具体的な事例を紹介し、社会福祉の課題を理解できるようにす
る。また、課題について新聞等のメディアによる情報収集やレポートの作成を行うことがある。
<進行計画>
1
私達の暮らしと社会福祉
2
社会福祉の歴史
3
社会福祉の法と実施運営体制
4
5
介護保険制度(保険者と被保険者)
6
7
8
介護保険制度と年金保険制度・医療保険制度
9
10
介護保険制度(在宅サービス)
11
12
介護保険制度(施設サービス)
13
14
介護保険制度(今後の動向)
15
学習のまとめ・試験
<卖位認定条件>
・出席・課題レポート(60%)
、試験(40%)
<テキスト・機器・参考文献>
・講義開始時に指定する
科 目
担当者
社会福祉概論Ⅱ
准教授
澁
田
英
敏
開講時期:1 年・前期
授業形態:講義
卖位数:2 卖位
履修区分:選択
授業回数:15 回
<授業内容> 社会福祉を取り巻く環境の変化に対応し、国民の福祉需要の増大・多様化に適切に
対応するため、社会福祉基礎構造改革が進められている。この改革においては、利用者本位の利用
制度への転換、社会福祉事業の推進、地域福祉の充実と並んで、質の高い福祉サービスの拡充を図
ることが改革の大きな柱のひとつとなっている。いうまでもなく、福祉サービスの質の向上を図っ
ていくためには、その担い手となる人材の質の確保・向上が不可欠である。 そこで、本科目では、
福祉サービスの提供において中心的な役割を果たすホームヘルパーなど福祉専門職を目指す学生に
とって必要な社会福祉制度に関する基本知識の習得を目標とする。
<授業方法> 介護保険についての具体的な事例を紹介し、社会福祉の課題を理解できるようにす
る。また、課題について新聞等のメディアによる情報収集やレポートの作成を行うことがある。
<進行計画>
1
2
3
4
5
6
7
8
①福祉サービスの基本視点
(1)福祉理念とケアサービスの意義
①福祉サービスの基本視点
(2)サービス提供の基本視点
②社会福祉制度とサービス
(1)老人福祉の制度とサービス
②社会福祉制度とサービス
(2)障害者福祉の制度とサービス
9
10
③サービス利用者の理解
(1)障害・疾病の理解
11
12
13
14
15
③サービス利用者の理解
(2)高齢者、障害者の心理
③サービス利用者の理解
(3)高齢者、障害者等の家族の理解
<卖位認定条件> ・出席・課題レポート(60%),試験(40%)
<テキスト・機器・参考文献>
(財)長寿社会開発センター
・テキスト『ホームヘルパー養成研修テキスト 2 級課程』
科 目
担当者
ライフプランI・Ⅱ
非常勤講師
吉野
美智子
開講時期:前期・後期
授業形態:演習
卖位数:4 卖位(各 2 卖位)
履修区分:選択
授業回数:30 回(各 15)
<授業内容> 実社会で、信頼されるビジネスパーソンとして働く上で必要な心構えや基本的な知
識、技能を習得する。 その際、それが「なぜ」大切なのかという考え方を考察しながら、
「知って
いる」だけでなく 「できる」
「気づく」ところまでを目標とする。 また、就職面接での立ち居振
舞い、コミュニケーシヨンのとり方についても学習する。11 月に実施される「サービス接遇検定 2
級」の合格を目指す。
<授業方法> 社会、職場での人間関係を重視して、円滑な社会生活が送れるように、第一印象を
良くしコミュニケーション能力を高めることに重点をおく。そのため、講義と演習中心の授業とな
る。 就職対策では、ビデオ撮影で各自の身だしなみ・表情、動作、態度などをチェックする。
<進行計画>
1
オリエンテーション
16
ライフプランⅡについて
2
社会人になるということ(学校生活と社会生活の
ちがい)
17
ビジネス文書(社内文書)
3
「働く」ことの意義
18
ビジネス文書(社外文書)
(社交文書)
4
会社の組織
19
慶弔、贈答の知識
5
仕事の進め方(受命と報告)
20
検定対策
1
6
第一印象の大切さ
21
検定対策
2
7
就職対策(面接での立ち居振るまい)1
22
検定対策
3
8
挨拶と返事
23
就職対策(面接での立ち居振るまい)2
9
身だしなみとおしやれのちがい
24
就職対策(面接での立ち居振るまい)3
10
言葉遣い
25
就職対策(面接での立ち居振るまい)4
11
訪問の心得(企業訪問)
26
就職対策(面接での立ち居振るまい)5
12
来客応対
1
27
就職対策(面接での立ち居振るまい)6
13
電話応対
1
28
就職対策(ビデオ撮影)
14
電話応対
2
29
ライフデザインと自己啓発
15
ライフプランIのまとめ
30
ライフプランⅡのまとめ
7
<卖位認定条件> ・試験(筆記 70%・実技 30%)出席状況(欠席 1 回につき 3 点減点、遅刻 3 回
で欠席 1 回とみなします)
<テキスト・機器・参考文献> ・授業に応じたプリント、資料配布 ・
「サービス接遇検定実問題
集」を使用します。
科 目
担
ライフプランⅢ
当
非常勤講師
鬼塚
博之
開講時期:1 年・後期
授業形態:演習・講義
卖位数:各 2 卖位
履修区分:選択
授業回数:15 回
<授業内容> 自己分析により己を知り、企業が求める人材などを知ることにより、就職活動を価
値あるものにしていくことが大切です。 講義形式と演習により自己分析の仕方、履歴書・エント
リーシートの書き方等を学び、就職活動に活かせる資料として完成させます。さらには、面接対策
を身につけてもらうことを目指します。
<授業方法> 講義形式と演習により自己分析の仕方、履歴書・エントリーシートの書き方等を学
びます。自己 PR や面接対策をグループ演習で実施します
<進行計画>
1
就職環境と就活計画
2
業界の概要
3
業界選び仕事選びI
4
業界選び仕事選びⅡ
5
自己分析I
6
自己分析Ⅱ
7
自己分析シートの作成
8
履歴書・エントリーシートの書き方I
9
履歴書・エントリーシートの書き方Ⅱ
10
履歴書・エントリーシートの作成
11
履歴書・エントリーシートの作成
12
面接対策(自己 PR)
13
面接対策(グループ演習)
14
面接対策(グループ演習)
15
まとめ
<卖位認定条件> ・出席状況(50%)
、演習レポートの提出(50%)
<テキスト・機器・参考文献>
ター)
・作成テキストを配布、Power Point による説明(液晶プロジェク
科 目
担当者
ライフプラン IV
非常勤講師
鬼
塚
博
之
開講時期:2 年・前期
授業形態:講義・演習
卖位数:2 卖位
履修区分:選択
授業回数:15 回
<授業内容> 21 世紀の情報化時代を生き抜くためには、日本人ビジネスパースンは多くの人と正
確にコミュニケーションを取っていかなければなりません。そのためには、コミュニケーションの
中味・内容を「論理的にまとめて的確に伝える技術」がますます必要になってきています。 本講
義では、
「話の構図化(伝える内容の理論的なまとめ方、情報整理のあり方)
」を習得し、実社会で
特に「報告・連絡・相談」をはじめコミュニケーションを上手くやっていけるようになることを目
指します。 わかりやすい話しで報連相をすることができるようになれば、理論的に相手の話を聞
くことも上手くなります。
「報告上手・連絡上手・相談上手」に、そして「聞き上手」
「文章づくり
上手」になることが可能です。
<授業方法> 実社会で使えるビジネス・スキルとして身につけていただく講義です。ビジネス・コ
ンピテンシーとしての「論理思考力]と「コミュニケーシヨンカ]の両方を向上させ、結果として、
採用面談において、また実社会でのビジネスにおいて役立ちます。講義だけではなくスキルが身に
付くよう、演習を数多く取り入れます。
<進行計画>
1
報連相(報告・連絡・相談)の重要性
2
報連相の基本(構図化と定義)
3
報連相の基本(構図化の特長、利点、手順)
4
本論のロジック、演習問題
5
三点並列の構図、演習問題
6
時系列の構図、演習問題
7
問題解決の構図、演習問題
8
情報の階層化、演習問題
9
三点並列の構図・演習問題(応用編)
10
問題解決の構図・演習問題(応用編)
11
情報の階層イヒ・演習問題(応用編)
12
演習問題(報告文書の書き方)
13
ファイナル報連相・演習とまとめ
14
経営戦略への応用(SWOT 分析)
15
経営戦略への応用(PPM分析)
<卖位認定条件> ・出席状況(50%)
、演習問題レポート提出(50%)
<テキスト・機器・参考文献>
ター)
・作成テキストを配布、Power Point による説明(液晶プロジェク
科 目
担当者
生 命 科
教授
林
幸
学
治
開講時期:1 年・後期
授業形態:講義
卖位数:2 卖位
履修区分:選択
授業回数:15 回
<授業内容> 生物学はここ 20~30 年のあいだにその内容を大きく変えてきた。以前は、われわれ
と同じ世界に存在する多種多様な生物一般を学ぶ学問とされ、この多種多様な生物を詳細に分類し、
動物植物に限らず、これらの生物がもつ特性、生理を理解することが主流であった。最近は遺伝子
工学などバイオテクノロジーが発展し、分子レベルから生物を理解しようとする学問が隆盛である。
本講義では、多種多様な生物の存在を理解させるために古典的な分類学から入門し、生物の多様性
を生物の進化、遺伝の最新理論を交えて解説していく。
<授業方法> 身近にいろいろな生物が存在することを理解させるために、動植物の採集や観察を
行い、図書館やインターネットを利用して分類作業をする。鳥類や哺乳類の調査では、双眼鏡での
観察を行う。魚類の調査では、近くの川や池での釣具や網で魚を採集する。採集した動植物はデジ
タルカメラで記録し、種名など調べた上で整理し、レポートとして提出する。
<進行計画>
1
いろいろな生物(生物の多様性)
2
動物の分類の基礎
3
植物の分類の基礎
4
身近な動物I(昆虫採集)
5
身近な動物Ⅱ(魚釣り)
6
身近な動物Ⅲ(ネコの分布調査)
7
身近な動物 IV(バードウォッチング)
8
身近な動物V(恐竜の分類)
9
インターネット検索
10
身近な植物Ⅰ(いろいろな花)
11
身近な植物Ⅱ(いろいろな木の実)
12
身近な植物Ⅲ(いろいろな葉)
13
身近な生物(いろいろなキノコ)
14
インターネット検索(世界の植物)
15
まとめ
(世界の動物)
<卖位認定条件> ・出席率、受講態度、レポート、課題提出物による総合判断
<テキスト・機器・参考文献>
・特に指定しない。プリントを配布する。
科 目
自
然
環 境
開講時期:1 年・前期授業形態:講義卖位数:2 卖位
履修区分:選択授業回数:15 回
担当者
教授
林
幸
治
<授業内容> 地球上に生命が出現して以来、地球の環境(自然環境)は生物的環境とそれをとり
まく無機的環境の相互作用によって作られてきた。さらに、この自然環境は地球の複雑な地形や気
候に適応した多種多様な生物を生み出してきた。しかし、人類が出現して以来、自然環境は開拓さ
れ変貌しつつある。本講義では、人類の活動により地球の自然環境にどのような問題が生じている
かを把握させ、環境の保護と保全などの必要性を理解させる。次に、ヒトの進化の歴史を解説し、
ヒトは生態系を構成する消費者の一員であるという認識を持たせ、ヒトと自然との共存の可能性を
考えさせていきたい。
<授業方法> まず、太陽と地球との関係を説明し、水の惑星地球の姿を明らかにしていく。次に、
地球誕生の歴史や、地球の大気、海洋、大陸、プレート運動などの構造的な地球の環境について解
説する。さらに、生命の誕生から生物の進化の歴史を解説し、生態系の概念と物質循環の仕組みを
理解させる。また、人類の文明の発達に伴う自然環境への影響を解説し現在の環境問題を把握させ、
人類の将来について考察させる。
<進行計画>
1
太陽系について(太陽と地球)
2
地球の誕生(水の惑星)
3
地球の姿 I (プレート運動と火山・地震)
4
地球の姿 n (海洋と大陸)
5
地球の姿m(水と大気の循環)
6
生命の誕生(水と生命)
7
生物の進化(多様な生物)
8
生物の絶滅の歴史(恐竜絶滅の謎)
9
生態系についてI(自然の中の人間)
10
生態系についてH(物質循環)
11
ヒトの進化の歴史I(人類の誕生)
12
ヒトの進化の歴史H(文明と自然破壊)
13
環境問題I(自然からの警告)
14
環境問題 n 環境にやさしいとは)
15
まとめ(人類に未来はあるか)
<卖位認定条件> ・出席率、受講態度、試験による総合判断
<テキスト・機器・参考文献>
・特に指定はしない。プリントを配布する。
科 目
担当者
人体生理学
教授
林
幸
治
開講時期:1 年・後期
授業形態:講義
卖位数:2 卖位
履修区分:選択
授業回数:15 回
<授業内容> 本講義の教育目標は、生理学を通して直接・間接的に実社会に役立つ教養や知識を
身につけさせることである。授業では、人体の基礎知識や各臓器の生理的機能を理解させつつ、健
康や社会問題と関連させて実際の職場(老人福祉、保育)における生理学の実用的基礎知識(子ど
もの成長、老化現象など)を習得させる。次に、いろいろな生物との比較を通して、ヒトと他の生
物との共通点や相違点から脳のような複雑な器官の働きを正しく理解させ、生物界におけるヒトの
存在意義を認識させる。
<授業方法> 人体の基礎知識として、呼吸器系、消化器系、循環器系、泌尿器系、生殖器系、内
分泌系、神経系などの概要を解説する。次に、生物の基本卖位である細胞の形態や機能を認識させ
つつ、分化した細胞と諸器官の生理的機能との関係を解説する。一方、最新のバイオテクノロジー
のトピックを交えながらガン・エイズ・老化の問題やアレルギーなど医学面だけでなく社会面から
もその都度言及していく。
<進行計画>
1
人体の構造I(臓器)
2
人体の構造H(細胞と組織)
3
骨格と筋肉
4
呼吸器系
5
消化器系I(胃・腸)
6
消化器系 n (肝臓・すい臓)
7
循環器系
8
泌尿器系
9
生殖器系・内分泌系
10
神経系T(中枢神経)
11
神経系H(末梢神経)
12
感覚器系
13
免疫とアレルギー
14
ガンと老化
15
まとめ
<卖位認定条件> ・出席率、受講態度、試験による総合判断
<テキスト・機器・参考文献>
・特に、指定はしない。プリントを配布
科 目
担当者
医 学 一
非常勤講師
草
場
般
ユリ子
開講時期:2 年・前期
授業形態:講義
卖位数:2 卖位
履修区分:選択
授業回数:15 回
<授業内容> この科目は、福祉を含む周辺医療関係従事者として必要な一般的な医学の基礎知識
を、解剖・生理学を中心に理解を求めます。さらに、健康状態や疾病、看護や臨床検査の概要、臨床
検査データの意味、投薬に於ける注意点などの理解を求め、医療機関・介護施設等における従事に
応用しえる能力を目指します。
<授業方法> 基礎的な解剖学・生理学の配布資料に解答していくことで、人体の構成や機能を理
解していただきます。また、疾病の成り立ち、臨床検査の意味など、講義により解説します。講義
前に 2, 3 回程度、講義に関する課題を与え、調査・研究のレポートを作成していただきます。 臓
器移植や新しい治療方法の開発、薬害や医療ミスなど医療問題、食中毒の発生や院内感染など衛生
問題、介護・福祉問題に関する報道に関心を向けること(新聞を読む、インターネットの Web ペー
ジの活用すること)及び専門用語に注意を払うことを日常の課題といたします。
<進行計画>
1
ガイダンス:医学一般の学習目標
2
骨格と筋肉の仕組みと役割
3
心臓と循環の仕組みと役割、および疾病
4
消化器の仕組みと役割、および疾病
5
口腔疾患とその予防
6
肝臓・膵臓の仕組みと役割、および疾病
7
呼吸器の仕組みと役割、および疾病
8
泌尿器(腎臓)の仕組みと役割、および疾病
9
内分泌器官の仕組みと役割、および疾病
10
骨折、創傷、火傷など
11
リハビリテェーシヨン医学の基礎知識:理学・作業療法
12
臨床検査の意味
13
薬の飲ませ方と保管方法
14
医の倫理、講義総括
15
成績評価
<卖位認定条件> ・出席状況・受講態度 40%十試験結果 40%十課題レポート提出及び内容 20%
=100%
<テキスト・機器・参考文献> ・テキスト:医療秘書医学シリーズ②改訂『基礎医学』日野原重
明監修 医療秘書教育
全国協議会編(建帛社)
、配布資料により補います。 ・参考書文献:適
宜紹介します。
科 目
健
担当者
康
科
教授 鐘ヶ江 淳
学
一
開講時期:1 年・前期
授業形態:実技・講義
卖位数:生涯スポーツ 1 卖位、健康科学 1 卖位
履修区分:選択
授業回数: 15 回
<授業内容> 現代社会はあらゆる領域において、人類がかつて経験したことのない勢いと広がり
をもって変化している。
「超高齢社会」
「健康不安社会」
「余暇社会」などと呼ばれる、来るべく社会
の問題や課題に対してスポーツはどのような意義や機能をもっているのであろうか。本講では、ス
ポーツ活動をライフスタイルの中に位置づけ、自主的・主体的に実践していくために必要な基礎的
知識、技術を習得することにくわえ、
「誰もが、いつでも、どこでも、気軽にスポーツを」という生
涯スポーツの理念の実現に向けた課題についても検討してみたい。
<授業方法> 各種スポーツの技能の向上を中核目標としながら、身体活動と健康・体力との関連
に焦点を置きながら授業を進めていく。福祉・教職資格取得希望者を対象としたコースでは、高齢
者スポーツやレクリエーション活動についての理解を深めるとともに、そうした活動の指導・援助
方法についても検討していきたい。
<進行計画>
福祉・教職資格取得希望者
その他の受講者
1
オリエンテーション
1
2
健康の概念
2
3
高齢者スポーツの理解と指導・援助の方法
3
4
ボッテャ
4
5
ゴールボール
5
6
スルーネット・ピンポン
6
7
風船バレーボール
7
8
車いすバスケットボール
8
9
10
11
高齢者を対象としたレクリエーションゲー
ム①
高齢者を対象としたレクリエーションゲー
ム②
高齢者を対象としたレクリエーションゲー
ム③
9
10
11
オリエンテーション
現代社会におけるスポーツ・運動の意義に
ついて
ネット型個人スポーツの実践①(ウォーム
アップ法)
ネット型個人スポーツの実践②(基礎実技)
ネット型個人スポーツの実践③(リーグ戦
の運営)
ネット型個人スポーツの実践④(リーグ戦
の運営)
ネット型集団スポーツの実践①(基礎実技)
ネット型集団スポーツの実践②(リーグ戦
の運営)
ネット型集団スポーツの実践③(リーグ戦
の運営)
ゴール型集団スポーツの実践①(基礎実技)
ゴール型集団スポーツの実践②(リーグ戦
の運営)
ゴール型集団スポーツの実践③(リーグ戦
の運営)
12
高齢者スポーツの現状と課題
12
13
高齢者の健康・スポーツに関する研究発表
13
体力トレーニングの方法について
14
高齢者の健康・スポーツに関する研究発表
14
青年期の生活習慣について
15
まとめのレポート作成
15
まとめのレポート作成
<卖位認定条件> ・出席状況、毎授業後の感想文、授業中の実施する課題レポート、まとめのレ
ポート
<テキスト・機器・参考文献>
ム集、2004、1,000 円.
・日本レクリエーション協会、たのしい!レクリエーションゲー
講
義
専門教育科目
概
要
〔生活福祉情報科〕
53
科 目
担当者
生活福祉論
准教授
澁
田
英
敏
開講時期:1 年・前期
授業形態:講義
卖位数:2 卖位
履修区分:卒業必修
授業回数:15 回
<授業内容> 21 世紀を迎え社会福祉の世界では様々な改革と創造が進められようとしている。社
会福祉関係八法の改正後、介護保険法の制定や児童福祉法改正などと連動した措置による福祉サー
ビス提供の枠組みが見直され、日本の社会福祉は段階的に利用者本位の制度への転換がはじまって
いる。このような福祉改革のなかで形成されたサービスの普遍化、自立支援、地域福祉の推進、住民参
加などを我々の身近な暮らしにおいて具体的に実現していく必要があり、また、介護をめぐる動き
も急速に変化を見せ、介護の社会化というべき時代のなかで、年々多くの人が介護福祉分野に関心
を持ちはじめている。 本科目では、そうした基本的な視点から社会福祉について概説し、必要な
基礎知識を習得することを学習内容とする。
<授業方法> 日常的な暮らしの中で起こるさまざまな具体的な事例を紹介し、社会福祉の課題が
身近なところにあることを理解できるようにする。また、課題について新聞等のメディアによる情
報収集やレポートの作成を行うことがある。
<進行計画>
1
社会福祉の概念
2
社会福祉の歴史と発展
3
社会福祉の動向
4
5
社会福祉の法・財政と運営組織
6
7
8
社会保障の体系(年金保険制度・医療保険制度)
9
社会保障の体系(介護保険制度)
10
地域福祉の概要
11
社会福祉の担い手
12
高齢者福祉の制度体系
13
14
老人保健制度と老人医療
15
社会福祉学習のまとめ・試験
<卖位認定条件> ・出席・課題レポート(60%),試験(40%)
<テキスト・機器・参考文献>
信教育部)
・テキスト『生活福祉論』澁田英敏編(近畿大学九州短期大学通
科 目
担当者
衣
生
非常勤講師
活 論
大 谷
ひろみ
開講時期:1 年・前期(集中)
授業形態:講義
卖位数:2 卖位
履修区分:卒業必修
授業回数:15 回
<授業内容> 人と衣服のかかわり,社会環境による変遷、衣服の保健、衛生、社会的機能など、
衣服本来の役割と機能を総合的に学ぶ。 今日の衣服は、日本製を見つけるのが困難であるほど輸
入製品が氾濫している。そのため商品の品質管理の徹底が難しくなっている。ますます複雑化する
現代は、賢い消費者としての正しい知識が必要である。繊維の種類、品質表示、アイテムによる管
理の方法などを認識し合理的な衣生活設計ができるように努める。
<授業方法> 講義を中心に進めるが、ビデオ、プリント配布、着用している服などを使い、体験
型授業に取り組む。また、課題によりレポート提出を行う。
<進行計画>
1
ファッション業界の現状
2
被服の起源と役割(ビデオ鑑賞)
3
繊維の種類
N01 織物(体験)
4
//
N02 編物(体験)
5
繊維の知識
6
服飾の変遷
7
//
8
//
9
アイテム分析
10
品質表示について
11
衣生活の設計
12
被服の手入れの方法
13
被服の管理
14
ユニバーサルデザインとリサイクル
15
まとめ・試験
西洋服飾史 1 (ビデオ鑑賞)
//
2 (ビデオ鑑賞)
日本の服飾史
<卖位認定条件> ・出席及び受講態度 20%、試験結果 50%、課題レポート提出 30%
<テキスト・機器・参考文献> ・テキスト『衣生活論』山田泰子(近畿大学九州短期大学通信教
育部)
ビデオ、プリント配布
科 目
担当者
食
准教授
生
八
尋
活
美
論
希
開講時期:前期
授業形態:講義
卖位数:2 卖位
履修区分:卒業必修
授業回数:15 回
<授業内容> 健康を維持していくためには、毎日の食事をバランス良くとることが大切である。
バランスよくとるためには、自分自身に必要な栄養素とはどのようなものか、しかもどのような食
品にどの栄養素がどれくらい含まれているかを知ることが必要になる。一方、食べ物には食品添加
物や遺伝子組換え食品、保存の条件による食中毒の発生など、我々消費者を不安にするものも多く
見られる。 本論では今までの食経験からだけではなく、食に関する知識を得て、科学的に考え、
これからの食生活はどうあるべきか判断する能力を養うことを目的とする。
<授業方法> 自分自身の食生活を食事調査から客観的に分析し、評価することで、健康を維持し
ていくための、食事方法と問題点を探る。そして、食事と人とがどのように関わりあい、それにど
のような意義があるのか考えていく。そのために、昔から食されている食品の栄養的特徴や成分を
知り、安全に食卓に並ぶまでの、様々な規格と評価法について学ぶ。また、調理の文化を学ぶこと
で、おいしさについての条件についても考察し、食事が心に及ぼす影響についても探る。
<進行計画>
1
食品の機能と 5 大栄養素
2
食事摂取基準
3
食品の評価方法
4
食品の規格と鑑別
5
食品の分類と食生活
6
植物性食品(1):穀類、いも類、豆類、種実類
7
植物性食品(2):野菜類、果実類、きのこ類、藻類
8
動物性食品(1):魚介類、肉類
9
動物性食品(2):卵類、乳類
10
調味料、その他‥砂糖、油脂、調味料・香辛料
11
食品のおいしさ
12
食品の流通と消費
13
食品衛生と管理
14
まとめ
15
定期試験
<卖位認定条件>
・出席状況 40%、試験結果 40%、課題レポートの提出 20%
<テキスト・機器・参考文献> ・テキスト『新ビジュアル 食品成分表[増補版]
』大修館書店、
1,000 円 ・
「フードコーディネーター教本]
、柴田書店、2800 円
科 目
担当者
住
生
活 論
教授 坂 本 久
子
開講時期:1 年・前期
授業形態:講義
卖位数:2 卖位
履修区分:卒業必修
授業回数:15 回
<授業内容> 現代社会における住まいに関わる生活の諸事象の中から、考えて行かなければなら
ない住生活への諸側面を概観することにより、家庭生活を入れる容器としての住居のあり方と住ま
い方について考える能力を養う。更に健康的で衛生的な住生活を送るために必要になってくる住ま
いの室内環境に対する基礎的知識を習得する。そして、それらを住まいの計画の中に取り入れてゆ
ける応用能力を養うよう指導する。
<授業方法> 講義を主体とする。講義内容に応じて、知識をより分かり易くするために授業内容
ごとに図、表、説明文等をプリント資料として配布し、理解を助けさせる。また、時間が許せば具
体像を理解させるために、ビデオ、スライドなどの視覚教材を視聴させる。
<進行計画>
1
住生活とは。現代生活で住まいに求められる条件。
2
住生活の分析
3
住生活行為と生活空間
4
住まいの空間構成と各室のつながり
5
住まいの空間秩序を守る住まい方
6
住生活と家具
7
家族周期と住生活
8
高齢者と家族の住まい
9
日照と日射
10
採光(昼光照明)
11
照明(人工照明)
12
換気と通気
13
防暑と防寒
14
防湿と防露
15
学期末試験
騒音
<卖位認定条件> ・出席状況および受講態度 20%、試験結果 80%
<テキスト・機器・参考文献>
・プリント資料配布。
科 目
担当者
生活情報論
教授
寺
西
昭
男
開講時期:1 年・前期
授業形態:講義
卖位数:2 卖位
履修区分:卒業必修
授業回数:15 回
<授業内容> 情報技術が如何なる背景から生まれ、進歩・発展してきたかを学習し、同技術の長
所と短所 (限界)、および本質を正しく理解する。そして、私たちが日常生活を営む上で、役立つ情
報を検索、加工、発信する能力を養成する。このことにより、益々進展する高度情報化社会に対応
できる人材の育成が目標である。
<授業方法> 授業毎にテーマに関する講義の後、関連したビデオを見て頂く。この講義およびビ
デオを視聴して、感じたこと、考えたこと、思ったこと、意見などをレポートにまとめ、毎回提出
して頂く。 これまでの学校での勉強のように、卖に知識を得るだけでなく、大学生として、人の
話を聞く能力、要点をつかむ能力、感じたことや意見を文章で表現する能力、発表する能力などを
養う。
<進行計画>
1
生活情報論について
2
デジタルチキュウ(前)
3
デジタルチキュウ(後)
4
計算機の歴史
5
インターネットの進化
6
マルチメディアとは
7
驚異の画像
8
老齢化社会と在宅医療
9
医療の現場(奇跡の心臓手術)
10
最近のロボット
11
携帯電話-その進化と利用法-
12
デジタル TV 新時代
13
ユビキタス社会
14
近未来技術予測
15
まとめ
<卖位認定条件> ・毎回 400 字程度のレポート提出 80%、出席状況及び受講態度 20%
<テキスト・機器・参考文献>
・プリント、ビデオ、パワーポイントを使用します。
科 目
卒
業
研
究
担当者 生活福祉情報科専任教員全員
開講時期:2年・前・後期
授業形態:演習
卖位数:2卖位
履修区分:卒業必修
授業回数:30 回
<授業内容> 今後の情報化社会においては、課題を策定し的確な方法により解決を図る問題解決
能力に加えて、情報を適切に収集・整理し発信していくコミュニケーション/プレゼンテーション
能力が強く要求される。本授業では、これらの能力を研究活動を通して習得することを目的とする。
<授業方法> 本授業は、尐人数により構成されるゼミナール形式とする。ゼミナールでは、担当
教員の指導のもと、興味や関心のある研究テーマの策定、現状の調査や問題点の追究、制作や開発
などを行い、研究成果をまとめる。これらは学生が卖独或いは協調して自発的に行うべきものであ
り、主体性や積極性が求められる。研究成果は、卒業研究発表会において全員が公表する。
<卖位認定条件> (1)出席状況及び授業参加姿勢(50%)
(2)課題達成状況(30%)
(3)研究
発表(20%)
担当教員名
寺
西
昭
男
テーマ:ユニバーサルデザインと地域の公共施設や地場産業との関連
【目的】
人々が心豊かに生活していくためには、ものづくりの基本として、すべての人に優しいものでな
ければならない。その一つの視点がユニバーサルデザインである。社会をグローバル的に捉え、心
豊かな社会の実現を目指すための視点で物事を捉えることができることを目的とする。
【内容】
20 世紀は物質文明の時代であった。そこで、今世紀は人々が心豊かに社会生活や家庭生活を営ん
でいくためには、どのような基本的な物の見方や考え方をし、どのような取り組みをしていけばよ
いかということが課題となっている。現代の私たちの日常生活は、科学技術の発達の恩恵を受け、
益々便利になっている。しかし、この生活の利便性の増大と人々の心の豊かさとは必ずしも比例的
な関係にはないように思われる。情報社会・福祉社会・国際社会が進めば進むほど、日常生活の利
便性を求めた商品の開発は、全ての人々に優しいものであることが不可欠の条件となってくる。そ
こで、この授業では日常的な生活経験のなかから“もっとこのような道具があったならなあ”とい
う視点に立って、既存している商品から、一歩進んだ改良点に着目し、自分たちで製作可能なもの
については思索し、商品開発を試みてみる。また、公共施設(市役所、図書館、学校など)の見学
や観察を通して、ユニバーサルデザインのあり方を理解し、さらに、本学の近隣地域の企業や地場
産業の先進的なユニバーサルデザインの取り組みを通して、物の見方や考え方を学習する。
学生へのメッセージ
これからの生活をより豊かにしていくための在り方に関心を持ち、デザインやイメージの構想な
どに興味があり、物づくり(工作)が好きで、学外研修など活動的で探究心旺盛な学生諸君は、是
非一緒に研究して見ませんか。
担当教員名
テーマ(仮題)
:
下
村
孝
私たちが考える“まちづくり構想”
(グループ研究)
【目的】
これからの地方の“まちづくり”は、行政だけにまかせるのではなく、私たち住民と行政の 「協
働」により展開されることが求められています。高齢者から子どもまで快適な暮らしのま ちづく
りを展開していくためにはどのような施策が必要か、私たちの地域がかかえている問題 点も考え
合わせながら、若者サイドからの自由なまちづくり構想を練ってみましよう。
【プロセス】
1.上記テーマに関する教材・資料等によって基本的な知識を学習する。
2.市役所や支所を訪問し、テーマに関する聞き取り調査や資料収集にあたる。
3.資料・データの作成、調査研究のまとめ(要旨提出)
4.パワーポイント作成と発表練習
学生へのメッセージ
上記テーマは、いずれもこれからの諸君の家庭生活や地域生活の実践に役立つ学習です。形ばか
りの学習ではなく、役に立ち身になる卒業研究をやつてみましよう。
担当教員名
坂
本
久
子
テーマ:住宅計画―現代のすまい
【目的】
生活には「衣食住」の概念がある。この卒業研究では生活の中の「イ主」の分野についてテー マ
を見出し学ぶ。
「住」については「衣食」に比べて一日の生活の中で取捨選択し、考える場面はほと
んどない。しかし、どこに住むか、どのように住むか、どのような住まいでどのような環境がよい
かということは、快適な生活への基本的問題である。生活の基礎を形成する住まいについて見識を深
め、洞察力を醸成できる能力を育てることが目的である。
【内容】
住まいに興味をもつ身近なテーマとして、どのような住宅に住みたいかということがある。そこ
で、理想の住まいを考えながら、それを具体的住宅として表現し提示する。表現方法は3Dマイホ
ームデザイナーのコンピュータソフトを用いて、表す。この理想の住まいを考える時、家族人数、家
族構成、敷地条件、建設費は自由にして、どのような住み方をしたいかに焦点を絞って住まいにつ
いて考えることにする。イ主宅は一戸建て木造住宅を想定する。このテーマの一部は瓜生研究室との
ジョイント・スタディとして行う予定である。
また、昨年度より取上げている瓜生研究室とのジョイント・スタディとして、ネット放送局の「おし
ゃべり放送局」のインテリアに関する卒業制作や、放送局を媒介とした地域社会との関連における
すまい方を探ることも研究テーマとして考えて行きたい。
学生へのメッセージ
住まいに関する研究テーマであれば、どのようなものでも対応したいと思っていますが、研究テ
ーマが多くなりすぎる時はテーマ数を制限することがあります。
担当教員名
有
田
信
夫
テーマ:デザインのモノやコトについて調べ、新しい物差し(感性ソフト)で分析し、デザイン提
案する。
【目的】
色から言葉へ、言葉から色やモノヘとその関連性を洞察し、客観的な感性の尺度を把握する こ
とによって、イメージの正確な伝達方法や、感性をベースにした時代動向、商品分析、及び 商品
企画開発における発想力・表現力の培養を目指す。
【プロセス】 《イメージ・プランニング》の演習
1. デザイン開発テーマの探索
① 場、社会背景情報の収集(化粧品・食品・家電・家具インテリア・店舗等)
2. カラーシステムの応用による現状把握
①商品色による動向調査
3. 対象商品(物)のイメージ分析
① メージ・マップの作成 ②関連商品(品目)の分析
4. デザイン開発の考察
① 発ポリシーを考察する ②イメージ・ターゲットの明確化
5. デザイン・コンセプトの立案
① ンセプト作成
6. コーディネート・ボードの作成
① 発イメージの抽出と定着
7. デザイン・イメージ・ボードの作成
①造形イメージの明確化
8. デザイン展開
①イメージスケッチによる表現・展開
9. デザイン開発企画書の整理とまとめ
学生へのメッセージ
今年度はデザインの具体的なテーマはお菓子とファッションです。希望があれば、テーマはデザ
インに関する限り、何でもよいと考えています。
担当教員名
橋
本
俊 行
テーマ:Excel の応用とマルチメディア機器の操作法
1 年での授業を土台にして、表計算ソフト Excel の実際的能力を身につける。そのために、動画と
音声による Excel のビデオ教材を制作する。この過程で Excel の深い理解と就職先で通用する実践的
能力を身に付ける。また、ビデオ教材を制作する過程で、動画や音声の取り扱いといった、いわゆ
るマルチメディア機器の操作方法を学ぶ。 さらに, Excel の応用として飯塚を代表するお菓子、ケ
一キに関する各種の調査を行い、データの集計や分析を行う。
学生へのメッセージ
まず、パソコンが好きな人、そしてケーキの好きな人を求めます。
担当教員名
瓜
生
隆
弘
テーマ:パソコンによるグラフィック表現
【目的】
パソコンを利用したグラフィック表現とインターネットの活用方法について研究します。瓜生研
究室ではイラストレータやフォトショップ、Flash 等を利用し、デジタルコンテンツの作成を通して
情報社会を理解することを目的としています。
【内容】
イラストレータ、フォトショップ、Flash 等はグラフィック業界では必須のソフトウエアです。操
作方法だけでなく、表現方法についても学習します。また実践的に学ぶために地域との交流を大切
にしています。
学生へのメッセージ
グラフィック作品の公募はたくさんありますので、ぜひ挑戦してください。チャレンジ精神旺盛
な学生の参加を期待しています。
担当教員名
澁
田
英
敏
テーマ:社会福祉に関する研究課題(テーマ)について、学生自ら詳細を選定します。
【目的】
原則として福祉に関する分野について研究します。研究活動を通じて、就職や進学について個別
に徹底指導を行います。
【指導可能なテーマないし範域】
① 介護に関すること
介護予防、寝たきり予防、感染予防、在宅ケア、介護保険サービス等
② 高齢者に関すること
認知症高齢者、高齢者の心理的特性、高齢者の発達的課題等
③
高齢者を介護する人々に関すること
家族介護、施設の課題、福祉サービスの現状と課題等
【方法】
前期において、学生各自が資料収集やフィールドワークを通して研究課題(テーマ)を選定し ま
す。後期には研究材料をまとめ、卒業論文の提出を予定しています
学生へのメッセージ
文献研究を基礎として必ず現場の実態を踏まえた研究をしてください。テーマは、実習やボラン
ティア活動によって感じた介護現場の課題に関して、実際の解決方法を介護現場の方々と考えてい
くようにすると良いでしょう。
担当教員名
八
尋
美
希
テーマ:①おいしさのものさしを作成する
②食生活の調査
【目的】
近年、食生活の変化から味を感じる感覚が鈍くなる人、また様々な病気のハイリスク状態で あ
るメタリボリックシンドロームと呼ばれている人が増えている。食事は健康を維持する大切な行為
であるが、社会環境の変化から食事がなおざりにされる傾向が見られる。そこで、このような問題
を尐しでも解決するために食事の基本となる味と食生活について調査し、考察したい。
① 身近な食品から、おいしいという主観的な感覚を客観的に評価する方法を五感を使って 学び、
おいしさのものさしを作成する。
② 本学学生の食生活の調査を行い、意識と問題点、改善策を検討する。
【内容】
②
研究内容の説明。
② 栄養素摂取状態や必要な栄養素について調べる。
③ 食べ物についての基礎知識を深め、最近の食生活についての情報を収集する。
④ 興味・関心がある内容について整理する。
⑤ 官能検査やアンケート、文献から検討を行う。
⑥ 研究のまとめ、発表によるプレゼンテーションを行う。
学生へのメッセージ
食事に関心のないあなた、味覚音痴になっていませんか。どんな仕事も健康でなければ続けるこ
とができません。就職して体調を崩さないよう、またバリバリ働くために、そして高齢になっても
綺麗な髪や肌を維持するためにももっと自分の身体のことについて真剣に向き合いましよう。今食
べているものがあなたの身体を作ります。いつまでもサビない身体をめざそう。
担当教員名
津
森
伸
-
テーマ:XOOPSを用いた Web ページの開発
【目的】
Web ページ(ホームページ)は HTML などの記述言語により表現されていますが、複雑なレイアウ
トを持つぺ-ジをHTML言語の編集のみにより実装しようとするのは、開発工数やメンテナンス
を考慮すると余り有効な方法とは言えません。そこで本ゼミでは、コンテンツ管理システムの代表
格である XOOPS(ズープス)を用いた Web ページの作成に挑戦します。 XOOPS は特定の機能を持つ
モジュールを配置することで Web ページを構成できるため、ログインの機能や掲示板などを含む複
雑なページを比較的簡卖に構築することができます。ブログやオンラインショッピングなど、思い
思いのページ作成に挑戦してみましょう。
【内容】
HT/L 言語を習得していること(「生活情報演習」を履修していること)を前提とし、以下のように進
める予定です。
1.XOOPSの利用方法の習得
2.開発する Web ページの内容検討とページ設計
3.XOOPSによる Web ページの実装
学生へのメッセージ
コンピュータ、ネットワーク、携帯電話などを対象とするものであれば、上記の研究テーマには必
ずしも拘らない方針で、むしろ積極的にテーマを設定することを推奨します。成果としては、基本的
に動ぐモノ"を求めるので、モノ作りが好きで熱中できる人を歓迎します。
科 目
担当者
生活福祉論Ⅱ
准教授
澁
田
英
敏
開講時期:2 年・前期
授業形態:講義
卖位数:2 卖位
履修区分:選択
授業回数:15 回
<授業内容> 社会福祉を取り巻く環境の変化に対応し、国民の福祉需要の増大・多様化に適切に
対応するため、社会福祉基礎構造改革が進められている。この改革においては、利用者本位の利用
制度への転換、社会福祉事業の推進、地域福祉の充実と並んで、質の高い福祉サービスの拡充を図
ることが改革の大きな柱のひとつとなっている。福祉サービスの質の向上を図っていくためには、
いうまでもなく、その担い手となる人材の質の確保・向上が不可欠である。 そこで本科目では、
社会福祉概論 を踏まえて福祉サービスの提供において中心的な役割を果たすホームヘルパーなど
福祉専門職を目指す学生にとって必要な社会福祉制度に関する知識の習得を目標とする。
<授業方法> 本科目の授業はゼミ形式で実施します。各自の担当分野を事前学習の上、レジメを
作成して発表してもらいます。
<進行計画>
1
2
3
老人福祉の制度とサービス
4
5
6
7
8
老人保健・医療
障害者福祉の制度とサービス
9
10
社会保障制度
11
12
老人保健福祉の動向
13
14
障害者福祉の動向
15
<卖位認定条件> ・出席・課題レポート(60%)
、試験(40%)
<テキスト・機器・参考文献>
社会開発センター
・テキスト『ホームヘルパー養成研修テキスト 1 級課程』
長寿
科 目
担当者
生 活 概
非常勤講師
花
論
崎
正
子
開講時期:1 年・後期
授業形態:講義
卖位数:2 卖位
履修区分:選択
授業回数:15 回
<授業内容> 今日、
「生活」のあり方が、大きく問われています。家庭における親子や夫婦の関係、
家庭生活と地域・職場との関係、尐子化問題、高齢者の生活問題、衣・食・住・環境の問題など‥・。
この科目では、それらの問題を現代社会における、とくに「生活の個人化」や「環境」との関わり
で考察し、より良い生活を構築するために、
「生き方」として展開する方法を学びます。
<授業方法> 現代社会・時代背景の現状把握と、今日の環境問題と暮らしとのかかわりを理解し
やすくするために、テキスト『暮らしと環境への視点』を用い、わかりやすく解説しながら授業を
すすめます。新聞・ネットなどを用い、新しい情報を取り入れ、資料として配布します。みなさん
の「発表力」を高めるために、クラスでのディスカッションを取り入れます。毎授業終了後クラス
小レポートを書き、
「書く力」をつけます。
<進行計画>
1
今、なぜ、生活が重要なテーマとなっているのでしょうか
2
生活の個人化・主体化とはどのようなことでしょうか
3
生活の個人化により、家族関係・家庭生活はどのように変化してきたでしょうか
4
夫婦関係・親子関係はどうでしようか
5
そのような生活と自然環境はどのような関係にあるのでしょうか
6
社会環境はどうでしようか
7
人間の生活活動はどのような環境問題を引き起こしているでしょうか
8
都市生活活動はどうでしようか
9
ワークライフバランスは何故求められているのでしょうか
10
尐子社会を生活の視点からみてみましよう
11
高齢社会を生活の視点からみてみましよう
12
最近の衣・食・住の問題(トピックスとして)について
13
情報機器(ケイタイ・パソコンなど)と生活について
14
生活環境の保全を考慮にいれた生活とは
15
まとめ(新しい生き方と求めて)と試験
<卖位認定条件> (1)出席状況およびクラスディスカッションへの参加とクラスレポート(50%)、
(2)定期試験(50%)
<テキスト・機器・参考文献> ・テキスト:
『暮らしと環境への視点』学文社、必要に応じ資料を
配布
食
科 目
担当者
准教授
と 健 康
八
尋
美
希
開講時期:前期
授業形態:講義
卖位数:2卖位
履修区分:選択
授業回数:15 回
<授業内容> 私たちは、毎日を快適に過ごしているように見えるが、朝食抜きダイエット、共働
きによる食事リズムの乱れや高齢化に伴う食事についてなど、食に関する問題は増える一方である。
しかも、平均寿命の延びも悪くなり、生活習慣病と言われる人々も多くなってきた。私たちに必要
な食事とはどのような食事であり、どのように摂取すればよいのかなどの疑問がおこる。そこで、
食と健康では食べることが身体にどのように関わっているかを知り、自分自身の生活スタイルにあ
った食事や食環境を考えることができる能力を養うことを目標とする。
<授業方法> 我々の身体は炭素や水素などをはじめとする様々な成分から成り立っている。身体
を保つためには栄養を摂取しなければならないが、どのような栄養素をどれだけ摂ればよいかわか
らない人が多い。そこで栄養素等の働きと日常の食品の成分を理解し、食物バランスの摂り方を学
習し、バランスのよい食生活を考える。また、最近問題となっている慢性疾患や食の安全の問題に
ついても学習し、健康を保つためにはどのようにすればよいのかをこれまでの食生活を見直しなが
ら、病気にならないよう予防する方法を考える。さらに、食の変化にともなう環境への配慮も考察す
る。
<進行計画>
1
健康とは(日本の健康についての取り組みと食物摂取状況)
2
消化と吸収、ホルモン
3
糖質、脂質
4
たんぱく質(アミノ酸の補足効果)
5
ビタミン、無機質
6
食事接種基準と献立作成の方法(食事計画)
7
食品添加物について
8
中間まとめ
9
食中毒、食品の表示
10
ライフサイクル別の栄養(乳幼児)
11
ライフサイクル別の栄養(妊娠期と授乳期)
12
ライフサイクル別の栄養(学童期~思春期)
13
成人期と肥満および生活習慣病
14
ライフサイクル別の栄養(高齢期)
15
まとめ
<卖位認定条件> ・出席状況 40%、試験結果 40%、課題レポートの提出 20%
<テキスト・機器・参考文献> ・テキスト『栄養の基本がわかる図解事典』中村丁次監修(成美
堂出版) ・「フードコーディネーター教本」
科 目
担当者
服飾デザイン
非常勤講師
春
口
香
開講時期:1 年・前期(集中)
授業形態:演習
卖位数:2 卖位
履修区分:選択
授業回数:15 回
<授業内容> 被服の第一の目的は、保健衛生上の人体保護と外界からの危険因子からの保護にあ
る。それに加えて、被服は人に着せられることによってその人そのものを周囲に印象づけるという
表現性や審美性を併せ持っている。 そこで被服は人の動きを妨げることなく、上記のような機能
性や審美性が備わっていなければならない。この教科では人体の表面構造や動きなどを理解し、そ
れらを考慮して設計された被服の平面図(パターン)を立体化するまでの構成の基礎と応用、なら
びに服飾デザインの基礎を学習し、被服本来の役割の理解と平面から立体への構築性を習得する。
<授業方法> 人体の特徴や体型に合わせたデザインの基本知識、色彩やデザインによる体型補正、
採寸、原型つくりなどのデザインと構成の基礎をはじめとし、各自の体型や好みに合わせた作品制
作を行う。
<進行計画>
1
消費者が要求する被服・被服の形態
2
人体の構造と形態
3
人体の採寸・JIS 衣料サイズの規格
4
原型の設定・材料の選定(測定・作図用具)
5
縫製の基礎・衣服の色とデザイン
6
作品製作の構成・原形選び(シャツのデザインと製図)
7
カッティング方法
8
構成実習
9
同上
10
同上
11
同上
12
製作作品の点検と着こなし法
13
手芸製作
14
同上
15
製作作品の点検と活用法
<卖位認定条件> (1)出席率、受講態度 20%(2)提出物による評価 20%(3)演習課題の達成
度 60%
<テキスト・機器・参考文献>
・提示資料、図書資料
・プリント配布
科
目
担当者
服飾デザインⅡ
非常勤講師
大
谷
ひろみ
開講時期:2 年・前期(集中)
授業形態:演習
卖位数:2 卖位
履修区分:選択
授業回数:15 回
<授業内容> ファッション業界は、グローバル化かすさまじい勢いで進んでいる。世界からあら
ゆる商品が取得できるようになり、簡卖に好みの商品を選択できるようになっている。そのような
中で賢い消費者になるには、服飾デザインの基本を習得し、選択眼を磨くことが必要である。 こ
の教科では、現代における服飾デザインを踏まえ、さまざまな角度からの客観的な視点をもったフ
ァッション感覚の育成を試みる。
<授業方法> 服飾デザインの基本となる四つの要素を中心に進める。より理解を深めるために、
ビデオ、図書資料、雑誌等を使用してビジュアル的に学習する。また知識と感性のバランスカをつ
けるために、テーマによる表現方法として平面構成及びコーディネーション演習を行う。
<進行計画>
1
トレントと背景
2
多色配色(1)
3
//
(2)
4
//
(3)
5
シルエットの種類
6
マテリアルの特徴
7
ディテールの種類
8
イメージによる分類(1)
9
//
(2)
10
//
(3)
11
//
(4)
12
戦後日本のファッション史
13
テーマによるコーディネーション(着装)演習 1
14
//
15
まとめ・試験
//
(着装)演習2
<卖位認定条件> ・出席及び受講態度 20%、試験結果 50%,課題提出 30%
<テキスト・機器・参考文献>
・ビデオ、図書資料、雑誌、プリント配布
科 目
担当者
食生活実習
准教授
八
尋
美
希
開講時期:前期
授業形態:実習
卖位数:2 卖
位履修方法:選択
授業回数:30 回(90 分×30 回)
<授業内容> 食事を家庭で作らなくても外食や加工食品を利用すれば、食生活に困ることはなく
なってきた。しかし乱れた食生活のために健康を害する人も増えてきている。日常の食生活および
伝統的な食、人をもてなす食の大切さを理解した上、質の高い食事となるよう実践的な能力と技術
を養う。そのためには、食品材料の選択、調理操作、調味、配膳といった調理に関する実習を繰り
返し行い、また、衛生的かつ効率的な調理ができるための設備や機器についても習得し、計画的な
実習能力と必要な基礎知識を習得する。
<授業方法> 授業は食品・食材など安全と衛生面等を理解した上ではじめる。調理時には食品や
食材の特徴を理解させ、次の実習の行動を主体的に進める能力を身に付けられるよう同じような処
理をする食材も使用する。また創造性を養うためにも順次様々な食材を取り入れる。栄養学的特徴
および嗜好を踏まえた献立の演習を行い、調理上の要点や留意点および献立を構成する能力を養う。
そのためには、調理の基本となる器具の使用法や調味料・材料の計量の必要性や基本となる調味を
知り、まず日常の食事の理を実習し、基本となる技術を習得する。さらに、西洋料理や中国料理な
ども学び、食をトータルにコーディネートする力を養い、食の役割について学ぶ。
<進行計画>
1
ガイダンスー実習の諸注意と食品・食材の安全で衛生的な扱い方について
2
調理の基本~計量の仕方と調味料、香辛料、野菜の切り方について
3,4
日常の食事(1)-だしの取り方、日常の野菜の調理
5,6
日常の食事(2)一米のたき方、煮物、和え物、緑茶のいれ方
7,8
日常の食事(3)一魚料理、野菜料理、汁物
9,10
日常の食事(4)一炊き込み飯、煮物、酢の物、寄せもの
11,12
西洋料理(1)-パンを使った料理、サラダの作り方、果物
13,14
西洋料理(2)-パスタを使った料理、スープ、飲み物、ゼラチンの扱い方
15,16
中国料理(1)一湯のとりかた、揚げ物、中華菓子
17,18
中国料理(2)-めんの扱い方、寒天の扱い方、炒め物
19,20
伝統的な和食の実習
21,22
行事食の実習
23,34
キッチンと厨房の機器
25,26
おもてなし料理の実習~盛り付けや食空間について
27,28
献立作成の基礎と計画
29,30
献立の実習
<卖位認定条件> ・出席状況 40%、実習時の技術点 30%、課題の提出 30%
<テキスト・機器・参考文献>
・テキスト:「フードコーディネーター教本」
、プリント配布
科 目
担当者
住
居
設 計
教授 坂 本 久
子
開講時期:1 年・後期
授業形態:演習
卖位数:2 卖位
履修区分:選択
授業回数:15 回
<授業内容> 住居の設計にあたって、最も基礎となる平面計画に必要な知識と技術を学ぶ。まず、
平面計画に必要な知識として、平面計画の考え方やプランタイプ、動線計画、ゾーニング、住宅平
面と敷地との関係について知る。そして、立体を図示する方法として基礎的知識となる正射投影法、
斜投影法、等角投影法などの考え方を学んだ後、日本工業規格建築製図通則による製図の基礎的表
示方法を知る。次に住居設計に必要な各種図面の知識を得て、設計図面の知識を深める。最後に、
小住宅の平面図を取り上げ、これを作図することにより、住宅の設計に必要な製図の基礎的技術と
表現の方法を習得する。
<授業方法> 講義と実習によって構成されている。講義は住居の設計に必要な知識について、図、
表、説明文などのプリント資料を用いながら習得させる。実習はコンピュータを用いて平面図の描
き方を習得させる。また、時間が許せば住宅の具体像と設計を、ビデオ、スライドなどの視覚映像
を視聴させて理解させる。
<進行計画>
1
平面計画の意義
2
平面計画の考え方
3
間取りの型式(プランタイプ)
(1)
4
間取りの型式(プランタイプ)
(2)
5
ゾーニング、動線計画
6
敷地と住宅平面の形
7
立体の図示
8
製図の基礎
9
住宅の主要図面
10
住宅の構造
11
住宅平面図の製図(1)
12
住宅平面図の製図(2)
13
住宅平面図の製図(3)
14
住宅平面図の製図(4)
15
学期末試験
<卖位認定条件> ・出席状況および受講態度 20%,作品制作過程および作品の認定 30%、試験結
果 50%
<テキスト・機器・参考文献>
・プリント資料配布、製図用具、コンピュータ
科 目
社会福祉援助技術
及び演習I・Ⅱ
担当者
准教授 澁
非常勤講師 藤
田 英 敏
村 昌 憲
開講時期:1 年・前期・ 2 年・前期
授業形態:演習
卖位数:各 1 卖位
履修区分:選択
授業回数:各 15 回
<授業内容> ケアマネージメントのプロセスを実際にとりあげ、対援助者、家族や近隣との関係
の中で個別、集団援助技術について演習し、生活全体を視野に入れた応用能力を向上させる。 自
立支援を考える場合に、利用者の人間関係や住環境をふまえた福祉用具活用の重要性を理解し、回
想法スキル習得によって個別、集団援助技術を身につける。
<授業方法> 援助技術の研鋼のため、次の機能の実現につとめる。
論(3)視点(Science)
(4)技能(Art)
(5)価値観
(1)社会的感受性(2)理
<進行計画>
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
社会福祉援助の方法と技術
意義・種類・総合化
援助の目的・
16
17
個別援助技術(ケースワーク) 機能と原
則・構成要素・展開過程・面接と記録
18
集団援助技術(グループワーク) 基本的
視点・意義と機能・援助媒体・展開過程
20
地域援助技術(コミュニティーワーク)
意義と基本的性格・方法・実践事例
22
19
21
23
その他の間接援助技術
(1)社会福祉運営管理(2)社会福祉調査法
24
その他の間接援助技術
(4)社会活動法
26
ケアマネージメント
ットワークづくり
15
<卖位認定条件>
(3)社会福祉計画法
25
27
課程と原理・地域ネ
28
29
30
その他の関連援助技術 巾スーパービジョ
ンの意義と機能 (2)チームワークの意義
と類型
その他の関連援助技術
(3)家族介護者への支援
(4)ソーシャルサポートとネットワーク
その他の関連援助技術
(5)ボランティアの活用と指導
社会福祉援助技術の新しい動向
(1)エンパワーメントとストレングス視点
(2)エンパワーメントアプローチの特徴
(3)わが国の社会福祉実践におけるエンパワ
ーメント
事例研究の方法
(1)事例研究の意味
(2)事例研究の意義と目的
・出席・課題レポート(60%),試験(40%)
<テキスト・機器・参考文献> ・テキスト『ホームヘルパー養成研修テキスト 2 級・1 級課程』
(財)
長寿社会開発センター
科 目
担当者
健康管理学
教授
遠
藤
敏
廉
開講時期:1 年・前期
授業形態:講義
卖位数:2 卖位
履修区分:選択
授業回数:15 回
<授業内容> 社会の多様化に伴い、我々の生活環境にはさまざまな危険因子が潜んでいます。一
方、若年期からの生活習慣に起因する疾病や世界的に流行する新興・再興感染症などが注目されて
います。健康は誰しも望むところですが、この科目では、健康についての基礎概念を学び、健康に
関する知識を理解させ、これらを基礎に、事務職員として、医療機関を管理・運営し得る能力を養
成することを目標とします。 なお、後期開講の「公衆衛生学」と連携しています。
<授業方法> 健康の定義や健康の増進について 2 回程度、生活習慣病や感染症などについて 7 回
程度、精神保健について 3 回程度、講義により解説します。講義前に 2, 3 回程度、講義に関する
課題を与え、調査・研究のレポートを作成していただきます。臓器移植や新しい治療方法の開発、
薬害や医療ミスなど医療問題、院内感染や食中毒など衛生問題に関する報道に関心を向けること(新
聞を読む、ホームページを活用すること).また専門用語に注意を払うことを日常の課題にします。
<進行計画>
1
健康管理学の学習目標、他の教科との関連など
2
健康の定義
3
健康増進と予防医学I
4
わが国の健康レベルの現状(衛生統計を含む)
5
生活習慣に起因する疾病I:食習慣の変化と疾病など
6
生活習慣に起因する疾病Ⅱ:飲酒と喫煙など
7
生活習慣に起因する疾病Ⅲ:脳血管障害、虚血性心疾患など
8
肥満、糖尿病について
9
精神保健と不健康I(精神保健:現状、問題点とその改善)
10
精神保健と不健康H(精神保健:現状、問題点とその改善)
11
感染症
12
消化器伝染病と食中毒I
13
感染症Ⅱ:ウイルス性疾患の特徴と予防法
14
講義総括、エイズについての基礎知識(病原体 HIV)医の倫理、プライバシー保護について
15
成績評価
:細菌性感染症の特徴と予防法
<卖位認定条件> ・出席状況・受講態度 40%十試験結果 40%十課題レポート提出および内容 20%
=100%
<テキスト・機器・参考文献> ・テキスト:イラスト「公衆衛生学」石川哲也他著 東京教学社
(後期の「公衆衛生学」
の教科書でもあります。)適宜、配布資料により補います。 ・参考文
献:その他適宜、講義中に紹介します。
科 目
担当者
介護概論I
非常勤講師
非常勤講師
馬
堤
場
秀
文
利
生
開講時期:1 年・前期
授業形態:講義
卖位数:2 卖位
履修区分:選択
授業回数:15 回
<授業内容>
一熱い胸・冷たい頭・たくましい腕- わが国においては平均寿命が年々伸び、21
世紀は高齢者の時代といわれています。現在高齢化率は 17.2%に達し、約半世紀後には約 3 人に 1
人が 65 歳以上の超高齢化社会を迎えることになるといわれています。こうしたことにより虚弱や寝
たきり、痴呆症などの生活上の支援や介護を要する高齢者が大幅に増大し、しかも長期化、重度化
するものと見込まれています。 一方、核家族、尐子化、加えて女性の社会進出により、もはや家
族介護には限界があることが指摘されています。こうしたなかで平成 12 年度の介護保険制度の導入
により、その担い手としてのホームヘルプ活動が大切な職業となってきています。 21 世紀に向け
た新しい在宅介護の専門職として実践力のあるホームヘルパーの養成を行います
<授業方法> 介護に関する知識と介護技術の実技講習を通して適切な介護方法を学習します。ま
た、介護者自身の健康管理についても学習します。
<進行計画>
1共感的理解と基本的態度の形成
サービスの利用者の立場に立った理解とサービス提供者としての基本的態度を形成する
2基本介護技術
食事、排泄、入浴、移動、移乗、その他基本的な介護技術を習得する
3ケア計算の作成と記録、報告の技術
前
(1)ホームヘルパーとしてケア計画の作成技術を学習する
期
(2)業務及び事例の記録の方法と報告の仕方を学習する
4レクレーション体験学習 障害者(児)、高齢者を対象とするレクレーションについて体験的に
理解する
5リハビリテーション医療の基礎知識 理学療法士と作業療法士を中心にリハビリテーション
の知識を学習する
<卖位認定条件> ・出席・課題レポート(60%)
、試験(40%)
<テキスト・機器・参考文献>
社会開発センター
・テキスト『ホームヘルパー養成研修テキスト 2 級課程』諾長寿
科 目
担当者
介護概論Ⅱ
非常勤講師
非常勤講師
馬
宮
場
本
秀
秀
利
和
開講時期:2 年・前期
授業形態:講義
卖位数:2 卖位
履修区分:選択
授業回数:15 回
<授業内容> 介護は自立的生活を支援する技術であり、介護概論は、そのための道しるべとなる
学問である。この授業では、介護の方法と技術についてさらに深く学び、在宅ターミナルケアをも
含めた様々な場面での介護に対応できる実力を身につけさせたい。
<授業方法> 留意が必要な介護技術について理解を深め、その展開を図るとともに、痴呆性高齢
者、身体障害者(児)
、精神に問題を持つ利用者等の状態像についても理解を深め、その介護技術を
高める。また困難事例の検討や在宅ターミナルケアの意義についても理解を深める。
<進行計画>
1
2
3
4
(1)介護技術の展開(食事・排泄・街庸のケア、口腔ケアなど)
(2)痴呆性高齢者の介護の実際
(3)障害を持つ児童の介護の実際
5
6
7
8
(4)身体障害者の介護の実際
(5)精神に障害を持つ人々への介護の実際
9
10
11
12
13
(6)困難事例検討
(7)在宅ターミナルケアの実際
14
15
<卖位認定条件> ・出席・課題レポート(60%)
、試験(40%)
<テキスト・機器・参考文献>
(財)長寿社会開発センター
・テキスト『ホームヘルパー養成研修テキスト 1 級課程』
科
目
担当者
介護体験事前事後
指導
准教授
澁
田
英
敏
開講時期:1 年・後期
授業形態:演習
卖位数:2 卖位
履修区分:選択
授業回数:15 回
<授業内容>
1 介護体験の意義、目的、目標を理解させる。
2 介護体験を通して介護実習等で学んだ知識、技術、態度を介護現場にて実践できるよ
う指導する。
<授業方法>
1.介護体験を通し介護福祉施設および介護福祉サービス利用者の理解を深める。
2.介護体験について学習課題を明確に把握する。
3.介護体験における指導、記録、事例研究、自己評価についての指導を行う。
<進行計画>
1
16
2
17
〔体験事前授業〕
1介護体験の理解(意義、目的、目標) 18
により実習形態および学習内容の展
19
開
20
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
2介護関連法規・倫理綱領等について
の学習
3関連施設の理解
① 別養護老人ホーム、老人保健施
②身体障害者施設
③肢体不自由児施設
④知的障害者施設
⑤知的障害児施設
13
14
21
22
23
24
25
26
27
28
4実習実施施設の理解
15
<卖位認定条件>
29
〔体験直前授業]
5体験準備
①各体験内容について、体験の目的意
義
の明確化、体験目標を設定
②記録について、日誌の記録の方法
③体験の心得、施設への事前挨拶、
施設オリエンテーション
④カンファレンスへの理解
〔体験終了授業〕
6自己評価と今後の学習課題の明確化
7反省会(個人、集団、実習グループ
による グループワーク)
8反省会全体発表会(個人、集団、特
別 養護老人ホーム、老人保健施設)
30
・出席・課題レポート(60%),試験(40%)
<テキスト・機器・参考文献> ・テキスト『ホームヘルパー養成研修テキスト 2 ・ 1 級
課程』(財)長寿社会開発センター
科 目
Ⅲ・IV
担当者
介護体験 I・Ⅱ・
准教授
澁
田
英
敏
開講時期:1 年・後期(集中講義)
授業形態:演習
卖位数:各 1 卖位
履修区分:選択
授業回数:各 15 回
<授業内容> 介護福祉施設等において、いわゆる介護実習ではなく現場での実践を行うことで、
卒業後に介護職の即戦力として活躍することができるように、できるだけ介護現場での経験を積む
ことを目的とします。
<授業方法> 介護体験は、いわゆる資格取得のための介護実習とは異なり、原則としてホームヘ
ルパー2級修得見込み学生の自主的な介護現場への参加(ホしンティア等)として位置づけています。
<進行計画>
介護体験の期間は、原則として次の通りである。
第 1 週(7 日間)のあいだに同一施設において 5 日間(30 時間以上)
第 2 週(7 日間)のあいだに同一施設において 5 日間(30 時間以上)
第 3 週(7 日間)のあいだに同一施設において 5 日間(30 時間以上)
第 4 週(7 日間)のあいだに同一施設において 5 日間(30 時間以上)
介護実習Iをさらに発展させた実務体験として、高齢者・身体障害者(児)施設等における介
護実習を通じて介護専門職業人としての技術の向上に努める。各施設等におけるプログラムを
実践しながら、施設運営業務のプログラム(施設における安全対策・カンファレンス等)に参加
し、可能であれば、利用者を 1 名受け持ち、個別介護計画作成・介護過程の展開を実践する。
同一施設における 4 週間の流れとしては、第 1 週目に受け持ち利用者の決定、第 2 週目に個
別介護計画作成と発表・介護過程実践、第 3 週目に介護過程見直し、第 4 週目に介護計画の評
価・考察を行う。介護過程を通じて、チームの一員としての報告・記録業務の理解を深める。
<卖位認定条件> (1)日誌・報告書等(70%)
(2)グループ発表(30%)
<テキスト・機器・参考文献> ・テキスト『ホームヘルパー養成研修テキスト 2 級課程』
(財)長
寿社会開発センター
科
目
担当者
生活設計論
准教授
澁
田
英
敏
開講時期:1 年・後期
授業形態:講義
卖位数:2 卖位
履修区分:選択
授業回数:15 回
<授業内容> 生活設計の意味を捉える。人間は、生まれてから死ぬまでの一生を生、老、病、死
の四つのライフコースを誰でもかたどる。次に生活者が生活設計の主体である。生活者はライフサ
イクルを描き、生活に対して各種の目標や価値観を持ち生活設計を「計画」
(Plan)する「生活主体」
であり、生活の「実践」
(Do)をする。そして、生活者自身が、常に、ふと立ち止まってチェック(Check)
し、見直し(See)
、フィードバック(Feed ・ back)し継続する。そして、われわれが生活設計を
する場合、一番大切なことはその時代と社会変革に合った適切な生活目標を立てることであり、現代
生活問題をどのような角度から捉えるのか、将来どのような生活ビジョンを持つべきであるか学習
の出発点とすべきである。
<授業方法> 生活設計の考え方と方法として、その意味や主体性、目標、リスク管理について学
ぶ。 そして、生活者を主体にしてケアや家族のあり方について検討する。具体的な内容として生
活時間、生活者の家・ホーム・地域、リーガルマインド、生涯設計、尐子化に伴う年金と介護保険
のあり方について検討し、最後にバブル崩壊後の経済についてライフデザインとの関係から考える。
<進行計画>
1
生活設計の考え方と方法(家政学の歴史をふまえて)
2
生活者のミクロの生活設計についてビデオ鑑賞を行う
3
現代の生活と家族
4
生活設計と生活時間
5
生活者の家・ホーム・地域
6
ホームをつくる
7
生活設計とリーガルマインド
8
配偶者からの暴力の防止に関する法律
9
優生保護法と尐子化
10
生活者の生涯設計
11
生活設計における年金と介護保険
12
高齢者の介護についてビデオ鑑賞を行う
13
生活設計と経済の変容
14
バブル崩壊後の生活設計
15
各自の生活設計を図表によって作成する
<卖位認定条件>
・出席・課題レポート(60%)
、試験(40%)
<テキスト・機器・参考文献> ・テキスト名 生活設計論
畿大学九州短期大学部
通信教育部出版
著者名
白渾恵一
出版社名
近
科
目
情報処理 IV
担当者 非常勤講師
小
川
益
美
開講時期:1年後期・ 2 年前期
授業形態:演習
卖位数:2卖位
履修区分:選択
授業回数:30 回
<授業内容> 将来、医療機関に医療秘書(MS)や診療報酬請求事務職として従事することを目
標にしている学生のための科目です。医療秘書として医療保険制度や医療法、レセプト記入法など
を学びます。
<授業方法>
<進行計画>
1
外来レセプトの記入方法(1)急性咽頭炎
16
入院レセプトの記入方法(1)喘息
2
外来レセプトの記入方法(2)高血圧症
17
入院レセプトの記入方法(2)急性虫垂炎
3
外来レセプトの記入方法(3)高脂血症
18
入院レセプトの記入方法(3)扁桃炎
4
外来レセプトの記入方法(4)高尿酸血症
19
入院レセプトの記入方法(4)内痔核
5
外来レセプトの記入方法(5)急性気管支炎
20
入院レセプトの記入方法(5)前立腺肥大
6
外来レセプトの記入方法(6)熱傷
21
入院レセプトの記入方法(6)卖房性術後
のう胞
7
外来レセプトの記入方法(7)頭部打撲
22
入院レセプトの記入方法(7)甲状腺腫瘍
8
外来レセプトの記入方法(8)感冒性胃腸炎
23
入院レセプトの記入方法(8)腕骨骨折
9
外来レセプトの記入方法(9)胃潰瘍・慢性
胃炎
24
入院レセプトの記入方法(9)糖尿病
10
外来レセプトの記入方法(↓O)結核
25
入院レセプトの記入方法(10)脳腫瘍
11
外来レセプトの点検(1)
26
入院レセプトの点検(1)
12
外来レセプトの点検(2)
27
入院レセプトの点検(2)
13
外来レセプトの点検(3)
28
入院レセプトの点検(3)
14
外来レセプトの点検(4)
29
入院レセプトの点検(4)
15
前期授業のまとめと評価
30
後期授業のまとめと評価
<卖位認定条件>
・出席率、受講態度 30%
定期試験 70%
<テキスト・機器・参考文献> ・医療秘書技能検定(外来編)、医療秘書技能検定(入院編)
問
題集は図書館に備えています。各自利用して下さい。 ・※受講にあたっては電卓を携行のこと
科目 情報処理応用I
担当者
准教授
橋
本
俊
行
開講時期:2 年・前期
授業形態:演習
卖位数:2 卖位
履修区分:選択
授業回数:15 回
<授業内容> まず、1 年次で学んだ表計算(Excel)を発展させるために、より高度な内容を学ぶ。
実社会で必要とされる応用力、実践力を身につけることが目的である。次いで、検定試験総合対策
と位置づけて、各自が 1 年次取得資格よりもより上級の試験の合格をめざす。各自は設定した目標で
個別に学習する。
<授業方法> オリジナルのテキストやプリントにもとづいて、E ヱ el の中級課題および 1 級検定に
取り組む。プリントと画面提示にもとづいて課題を解く。また、検定試験は、必要な問題を提供し
て各自で解き、疑問の点は個別に指導していく。仕上げとして、検定試験を受験する。
<進行計画>
1
Ejcel 復習(1)
2
//
3
E}cel 中級編(1)
4
//
5
印刷の基礎(1)
6
//
7
検定対策総合演習(1)
8
//
(2)
9
//
(3)
10
模擬問題練習(1)
11
//
(2)
12
//
(3)
13
//
(4)
14
検定試験直前リハーサル
15
検定試験
(2)
(2)
(2)
<卖位認定条件> (1)検定試験(定期試験)60%(2)提出課題 20%(3)出席率・受講態度 20%
<テキスト・機器・参考文献>
示
・検定模擬問題集(1 級)
、プリント配布、動画教材のモニター提
科 目
担当者
情報処理応用Ⅱ
准教授
津
森
伸
一
開講時期:生活福祉情報科 1 年・後期
授業形態:演習
卖位数:2卖位
履修区分:選択
授業回数:15 回
<授業内容> HTML言語は Web ページ(ホームページ)を作成するための標準的な言語として長
く利用されてきました。一方、HTML言語は図表などを含めた高度な表現を可能とするために言
語仕様が肥大化し、複雑で習得しにくい言語になった感は否めません。そこで、HTML 言語の発展
形とも言えるXHTML言語と、体裁(見た目)を記述するためのスタイルシート(CSS)を併用して
Web ページを作成することが推奨されています。 本授業では、XHTML言語の文法と CSS の記
法、またXHTML十 CSS による基本的な Web ページの作成方法を学習します。
<授業方法> XHTML言語の文法と CSS の記法を解説し、演習を通して習得します。原則とし
て毎回作成課題を課し、完成したページを提出してもらいます. ※本授業は,工年次後期の「生活
情報演習」との併習を想定していますので、受講希望者は 「生活情報演習」を同時に受講して下
さい。
<進行計画>
1
ガイダンス
2
HTML言語の問題点とXHTML十 CSS の意義
3
HTML言語とXHTML言語の違い
4
ブロックレベル要素
5
インライン要素
6
XHTMLの文書構造①OCTYPE,head,body)
7
XHTML言語のまとめ
8
CSS の基本書式と設定方法
9
テキスト(1)
10
テキスト(2)
11
フォント
12
背景
13
ボックス
14
配置
15
CSS のまとめ
<卖位認定条件> ・演習課題達成状況 80%,出席状況及び受講態度 20%
<テキスト・機器・参考文献> ・ e-Learning システムを用いて教材提示や課題提出を行います
HTML タグ辞典を持っておくことをお勧めします(最初の授業で紹介します)
・
情報処理応用Ⅲ
科目
担当者
准教授
瓜
生
隆
弘
開講時期:1 年・後期
授業形態:実技
卖位数:2 卖位
履修区分:選択
授業回数:15 回
<授業内容> 19 9 5 年に登場し、
瞬く間に注目を集めたプログラミング言語 Java について学習します。
Java はオブジェクト指向の言語です。これからのプログラミング言語はすべてがオブジェクト指向にな
ると予想され、その代表である Java 言語がますます注目されています。現在では、情報処理技術者の
試験科目としても採用されています。この授業では、エクリプスというツールを使って Java 言語の基
礎知識を身につけていきます。
<授業方法> エクリプスの使い方を覚えながら、Java 言語の基本的な仕組みや文法を理解します。
<進行計画>
1
エクリプスとは、エクリプスの起動・終了のしかた
2
クラスの定義について
3
メソッドの定義について
4
修飾子、返値、引数、フィールドについて
5
Java の基本文法の練習
if文
6
Java の基本文法の練習
switch文
7
Java の基本文法の練習
while/do文
8
Java の基本文法の練習
for文
9
オブジェクト指向の基本
10
ソースコード作成の支援
11
AWTによるGUIグラフィック(1)
12
AWTによるGUIグラフィック(2)
13
AWTによる GU I グラフィック(3)
14
AWTによる GU I グラフィック(4)
15
学習のまとめ
クラスとインスタンス
<卖位認定条件> ・出席状況 40%、課題の作成 60%
<テキスト・機器・参考文献> Eclipse 3 ではじめる Java プログラミング入門(秀和システム、
2, 9 4 0 円) 購入をお勧めしますが、適時プリントを配布します。
科 目
ン
担当者
インテリアデザイ
教授 坂 本 久
子
開講時期:2年・前期
授業形態:演習
卖位数:2卖位
履修区分:選択
授業回数:15 回
<授業内容> インテリアデザインは、卖に室内における「もの」と「人」との関係のデザインに
止まらず、空間構成や部屋と部屋との繋がりの中で考えてゆかなければならないデザイン作業であ
る。最初に空間とインテリア、家具の歴史、色彩、インテリアエレメントなどインテリアデザイン
に必要な基礎的事項を学んだ後、具体的なインテリア計画を行う。具体的な計画では、すでに平面
計画がなされている住宅を取上げ、この室内における自己のイメージをプレゼンテーションボード
に表現し第三者に伝える基礎的技術を習得する。このインテリア計画には、コンピュータを活用し
て室内デザインを表現する基礎技術を学ぶ。
<授業方法> 授業は講義と実習によって構成されている。
「授業内容」で述べたインテリアデザイ
ンに必要な基礎的事項は講義で行い、インテリア計画は実習でおこなう。実習部分は、カタログの
中から家具、照明器具、床材やウィンドウトリートメントなどを色彩や様式との調和を考えながら
選択し、家具配置図を作成し、設計主旨を添えてプレゼンテーションボードに表現する。また室内
と家具と人体などのスケール感、空間感覚の醸成にも配慮する。
<進行計画>
1
インテリアデザインとは
インテリアと空間構成
2
家具様式の概要
3
日本の建築様式の概要
4
インテリアのカラーコーディネート
5
インテリアエレメントの概要
6
インテリア計画課題説明
7
家具選択
8
照明器具選択
9
床材の選択
10
ウィンドウトリートメントの選択
11
家具配置図の作成
12
インテリア計画の設計主旨作成
13
プレゼンテーションボードの作成(1)
14
プレゼンテーションボードの作成(2)
15
学期末試験
<卖位認定条件> ・出席状況および作品制作経過 35%,作品の認定 35%、試験結果 30%
<テキスト・機器・参考文献> ・プリント資料配布、スライドやパワーポイントなどの視聴覚教
材、コンピュータ、各種カタログ
科
目
担当者
生活デザイン論
教授
有
田
信
夫
開講時期:1 年・前期
授業形態:講義
卖位数:2 卖位
履修区分:選択
授業回数:15 回
<授業内容> これから生活デザインを勉強する人に、生活デザインとは何か。また、デザインの
分野の分類について概説し、デザインの意味を理解させる。また、今日、感性成熟時代の中で、生
活機器や生活空間がどのような機能と美のメッセージを持って、生産されているか、機器や空間の
色、形、機能を分析することで、機器や空間から今日のデザインのあり方を学び、明日のデザイン
の作法を考え、創造する目を養いたい。
<授業方法> 講義は板書と e ラーニングで行う。各自の講義ノートを作成する。
<進行計画>
1
生活デザインの意味
2
生活デザインの範囲と分類
3
生活デザインの 3 分野
4
生活デザインの持つべき条件
5
生活デザインの社会的背景
6
生活デザインの素材
7
生活デザインと色彩
8
色・言葉・イメージ
9
カラーシステム①
10
カラーシステム②
11
カラーシステム③
12
三色配色イメージ
13
配色
14
色彩計画(1)、
(2)
、
(3)
15
まとめ
<卖位認定条件> ・出席状況 40%、試験結果 30%、講義ノートの提出 30%
<テキスト・機器・参考文献>
・「生活デザイン論」城一夫
建帛社
科
目
担当者
生活デザイン演習
教授
有
田
信
夫
開講時期:1 年・前・後期
授業形態:演習
卖位数:2卖位
履修区分:選択
授業回数:30 回
<授業内容> 生活デザインの基礎演習である表現技術の習得と基礎デザインの習得である。前期
はデザインの観察力、創造力、表現力を高め、造形的に優れた感性を育てる。後期は色彩の基礎的
知識を習得し、色彩が生活の中で果たしている役割、機能、効果について理解を深め、人間に対す
る光と色彩の心理的・物理的・生理的なかかわりについて学習する。また各分野の企業が求めてい
るカラーコーディネーターや色彩検定資格を取得できるように対応していく。
<授業方法>前期 表現技術の習得と基礎デザインの習得のため、毎回、造形のテーマを与え、作
品を制作していく過程の中で、造形力を体得する。後期 色彩についての基礎的知識演習を通じて、
できるだけ具体的に習得できるように学習する。
<進行計画>
1
ガイダンス
16
色とは何か
2
鉛筆の技法とドローイング
17
混色の理論
3
遠近法による描写演習Ⅰ
18
色彩体系
4
遠近法による描写演習Ⅱ
19
色の表示と色名
5
描写演習Ⅲ
20
色彩感情
6
描写演習 IV
21
色のイメージ
7
立方体とトーン
22
色の見え方
8
立方体トレーニングI
23
配色
9
立方体トレーニングⅡ
24
繊維の基礎
10
立方体の空間構成I
25
プリント柄
11
立方体の空間構成Ⅱ
26
ファッション
12
立方体の空間構成Ⅲ
27
環境と色彩
13
立方体の空間構成 IV
28
色彩用語
14
まとめ
29
色彩用語
15
講評会
30
まとめ
<卖位認定条件> ・作品 30%、出席状況 40%,試験 30%
<テキスト・機器・参考文献>
・資料プリント配布
科
担当者
目コンピュータグラフックス
准教授
瓜
生
隆
弘
開講時期:1 年・前・後期
授業形態:演習
卖位数:2卖位
履修区分:選択
授業回数:30 回
<授業内容> 前期はフォトショップエレメントを中心に学習します。最近ではパソコンとデジタ
ルカメラが普及し、自分好みの画像を自由に作ることができるようになりました。デジタルカメラ
で撮影した画像データをパソコンで加工していろいろなオリジナル作品を仕上げていきます。後期
はイラストレータを利用しベジエ曲線の使い方を身につけます。
<授業方法> デジタルカメラの使い方、フォトレタッチの仕方、タブレットの使い方、ベジエ曲
線の使い方などを実践的に学習します。
<進行計画>
1
デジタルカメラを使おう(1)
16
イラストレータの使い方
2
デジタルカメラを使おう(2)
17
直線だけのイラストを描く
3
フォトショップの使い方(1)
18
曲線だけのイラストを描く
4
フォトショップの使い方(2)
19
線を修正する
5
オリジナルカードを作る(1)
20
図形を描く
6
オリジナルカードを作る(2)
21
図形の合成
7
名刺を作る(1)
22
ベンギンを描く
8
名刺を作る(2)
23
くまを描く
9
キャラクターを作る(1)
24
羊を描く
10
キャラクターを作る(2)
25
キャラクターを描く(1)
11
ロゴマークを作る(1)
26
キャラクターを描く(2)
12
ロゴマークを作る(2)
27
キャラクターを描く(3)
13
ポスターを作る(1)
28
課題作成
14
ポスターを作る(2)
29
課題作成
15
前期学習のまとめ
30
後期学習のまとめ
アンカーポイント
<卖位認定条件> ・出席状況 40%、課題レポートの提出 60%
<テキスト・機器・参考文献> フォトショップエレメント、イラストレータの参考書は多数出版
されています。 図書館にも用意していますので各自準備して下さい。授業では適時プリントを配
布します。
科目 コンピュータグラフックス演習
担当者
准教授
瓜
生
隆
弘
開講時期:2年・前・後期
授業形態:演習
卖位数:2卖位
履修区分:選択
授業回数:30 回
<授業内容> Web デザインの世界で最も人気のあるソフトウエアであるアドビ社 Flash について
学習します。 Flash は魅力的なアニメーションやゲーム、インタラクティブなコンテンツを簡卖な
操作で作成できるソフトウエアです。業界標準のソフトウエアですから是非マスターして下さい。
<授業方法>
適時、プリントを配布しますので、よく読んで演習を進めてください。
<進行計画>
1
Flash の概要を知ろう
16
アニメーションワークの復習(1)
2
Flash の基礎知識
17
アニメーションワークの復習(2)
3
描画の基本
18
写真やサウンドの復習(1)
4
基本図形と線、塗り
19
写真やサウンドの復習(2)
5
グループ化、シンボル化
20
アクションスクリプト(1)
6
テキスト入力の利用
21
アクションスクリプト(2)
7
伸縮と回転の利用
22
アクションスクリプト(3)
8
グラデーション、色塗り
23
パブリツシュワーク(1)
9
アニメーションワーク(1)
24
パブリツシュワーク(2)
10
アニメーションワーク(2)
25
パブリツシュワーク(3)
11
写真やサウンドの編集(1)
26
自由課題(1)
12
写真やサウンドの編集(2)
27
自由課題(1)の続き
13
課題作成
28
自由課題(2)
14
課題作成
29
自由課題(2)の続き
15
前期学習のまとめ
30
後期学習のまとめ
<卖位認定条件> ・出席状況 40%、課題レポートの提出 60%
<テキスト・機器・参考文献> 速習 We b デザイン F 1 a s hCS 3 (技術評論社、3, 12 9 円) 速
習 We b デザイン ActionScript3. 0 (技術評論社、3,129 円) 購入をお勧めしますが、授業では適
時プリントを配布します。
科 目
担当者
生活造形論
教授
有
田
信
夫
開講時期:1 年・後期
授業形態:講義
卖位数:2卖位
履修区分:選択
授業回数:15 回
<授業内容> 近代デザインの歴史的流れを見ることで、アートやデザインに対する理解を深め、
美的感性とコミュニケーション能力を養うことを目標とする。
<授業方法> 近代デザインの歴史より自分の興味あるテーマ(様式、作品、作家)を取り上げ、
なぜその様式は起ったのか、又発展し、衰退したのかを文献やインターネットで調べ、研究します。
結果は小論文にまとめ、パワーポイントで発表します。
<進行計画>
1
近代デザインの概説
2
ラスキンとウィリアム・モリス
3
アール・ヌーヴォーの世界
4
バウハウスー芸術と技術の統一
5
アールデコ
6
アメリカのアールデコ
7
研究テーマを決め、文献やインターネットで調べ、A4 原稿用紙にまとめる
8
文献調査
9
まとめ
10
パワーポイントを使用し、デジタルにまとめる方法と発表を学ぶ
11
パワーポイントの使用法
12
まとめ
13
まとめ
14
発表
15
発表、試験
<卖位認定条件> ・口頭発表 30%、A4 小論文 30%、概要、パワーポイント原稿、出席状況 40%
(時間厳守)
<テキスト・機器・参考文献>
ルデコの世界(学習研究社)等
・文献
アづレ・ヌーヴォーの世界(全 5 巻)学習研究社、アー
科 目
担当者
生活造形演習
教授
有
田
信
夫
開講時期:2年・前・後期
授業形態:演習
卖位数:2卖位
履修区分:選択
授業回数:30 回
<授業内容> 豊かな発想と美的感覚のデザインをするために、造形の要素である色、形、材質、
空間など、造形の諸要素について、色のデータベースを基に、イメージ手法で学ぶ。さらに、この
デザインイメージ手法に習熟する。
<授業方法>
前期 自己の嗜好イメージを診断ソフトでデータを取り出し、そのデータを基にファッションや小
物や、インテリア等をパネルでコーディネートする。
後期 デザインのモノやコトについて調べ、感性ソフトで分析し、デザイン提案する。
<進行計画>
1
色彩とイメージ手法(stepl)
16
イメージ・プランニング演習とは何か
2
色彩とイメージ手法(step2)
17
デザイン開発テーマの探索
3
色彩とイメージ手法(step3)
18
対象商品のイメージ分析(イメージマップ
の作成)
4
まとめ
19
5
形とイメージ手法(stepl)
20
関連商品の分析
6
嗜好イメージを診断ソフトでデータを取り
出す
21
開発ポリシーを考察する
7
コーディネートを考えて雑誌より選択I
22
イメージ・ターゲットの明確化
8
コーディネートを考えて雑誌より選択Ⅱ
23
9
コーディネートを考えて雑誌より選択Ⅲ
24
10
コーディネートを考えて雑誌より選択 IV
25
11
コーディネートパネルを制作I
26
コーディネート・ボードの作成
12
コーディネートパネルを制作Ⅱ
27
デザイン・イメージ・ボードの作成
13
コーディネートパネルを制作Ⅲ
28
デザイン展開
14
まとめ
29
デザイン開発企画書の整理
15
講評
30
まとめ、発表、講評
<卖位認定条件>
//
//
//
デザイン・コンセプトの作成
//
//
・課題作品(30%),出席状況(40%)
、レポート提出(30%)
<テキスト・機器・参考文献> ・カラーイメージ事典(日本カラーデザイン研究所)・色彩のデザ
イン(朝倉書店)
科目 情報科学
担当者
教
授
寺
西
昭
男
開講時期:1 年・後期
授業形態:講義
卖位数:2 卖位
履修区分:選択
授業回数:15 回
<授業内容> 情報技術発展の足跡とその背景を学習することにより、情報に関する幅広い知識と
見識を深め、科学的に物事を捉える能力を身に付ける。そして、将来益々進展する高度情報化社会
に対応できる人材の育成が目標である。
<授業方法> 授業毎にテーマに関する講義の後、関連したビデオを見て頂く。この講義およびビ
デオを視聴して、感じたこと、考えたこと、思ったこと、意見などをレポートにまとめ、毎回提出
して頂く。 このことにより、卖に知識を得るだけでなく、人の話を聞く能力、要点をつかむ能力、
感じたことや意見を文章で表現する能力、発表する能力などを養う。
<進行計画>
1
情報科学について
2
テレビの誕生
3
ビデオ戦争
4
液晶ディスプレー
5
プラズマテレビ
6
ワープロ
7
国産コンピュータ
8
家電革命-ドロシー
9
カーナビ
10
魚群探知機
11
超音波診断装置
12
デジタルカメラ
13
オートフォーカス
14
レーザーメス
15
まとめ
<卖位認定条件> ・毎回 400 字程度のレポート提出 80%、出席状況及び受講態度 20%
<テキスト・機器・参考文献>
・プリント、ビデオ、パワーポイントを使用します。
科 目
担当者
家庭と社会論
非常勤講師
花
崎
正
子
開講時期:2 年・後期
授業形態:講義
卖位数:2 卖位
履修区分:選択
授業回数:15 回
<授業内容> 主たる生活の場である家庭は、現在多くの複雑な問題を抱え、その役割・機能に変
化をもたらしています。しかし、これらの問題は、卖に家庭に起因するものではなく、社会との関
わりの中で、人が生きるという人生の長いスパンで捉え直すことが緊要となっています。そこで、
本教科では、ライフデザインという視点に立って、家庭の抱える諸問題を家族・家庭の役割・機能
とその変化、ジェンダー、子育て、学校、生涯学習、地域、医療、高齢イヒ、環境の分野において、
社会との関わりで捉え直し、問題の所在を明らかにし、問題解決の糸口を探りだすことを目指しま
す。そして、みなさん一人ひとりの生活向上に役立てることを目指します。
<授業方法> 家庭および社会という広範囲な対象を学ぶということから、理解し易くするために、
テキスト『家庭と社会論』を用います。新聞・ネットなどからも新しい情報を取り入れ、資料とし
て配布します。みなさんの発表力を高めるために、クラスディスカッションを取り入れます。毎授
業終了後、クラス小レポートを書き「書く力」をつけます。
<進行計画>
1
家族・家庭・世帯、ライフデザインとは
2
家族・家庭の役割と機能おいおびその変化
3
性別役割分業、ジェンダー、フェミニズム
4
家庭と社会における男女共同参画の現状、働き方への考察
5
尐子化問題
6
子育て環境と家庭教育
7
家庭と学校、親権者の義務と権利、PTAの課題、
8
生涯学習、学習権、ホームスクーリング
9
家庭と地域社会、自治会活動
10
地域づくり、まちづくり
11
高齢化社会の実際、これからの福祉制度について
12
福祉と医の倫理、医療の情報開示
13
老いの視点の転換、老後の社会保障
14
人間生活活動と環境問題およびその克服に向けて
15
消費者から生活者へ
<卖位認定条件> (1)出席状況およびクラスディスカッションへの参加とクラスレポート(50%)
、
(2)定期試験(50%)
<テキスト・機器・参考文献> ・テキスト:
『家庭と社会論』徳村
信教育テキスト)
、配
布資料
蒸(近畿大学九州短期大学通
科 目
担当者
生活情報演習
准教授
津
森
伸
一
開講時期:1 年・後期
授業形態:演習
卖位数:2 卖位
履修区分:選択
授業回数:15 回
<授業内容> Web ページ(ホームページ)は、インターネットの代名詞と呼ばれるほど世界中に普及
した強力な情報発信手段です。用途も広報、商取引、ソーシャルネットワーク等多岐に渡るように
なり、必ずしも専門家でなくても Web ページを公開するだけのスキルが求められるようになりつつ
あります。
本授業では、Web ページの基礎的な作成方法を学習します。 Web ページ構築用の基
本的な言語である HTML 言語に焦点を当て、ページレイアウトやデザインを自在に設定できる技術
の習得を目標とします。
<授業方法> HTML 言語の文法を解説し、演習を通して習得します。原則として毎回作成課題を
課し、完成したページを提出してもらいます。
<進行計画>
1
ガイダンス
2
タグと属性
3
テキスト関連タグ(1)
4
テキスト関連タグ(2)
5
文書の構造
6
画像の表示(1)
7
画像の表示(2)
8
中間演習(1)
9
中間演習(2)
10
リスト
11
テーブル(1)
12
テーブル(2)
13
リンク
14
総合演習(1)
15
総合演習(2)
<卖位認定条件> ・演習課題達成状況 80%、出席状況及び受講態度 20%
<テキスト・機器・参考文献> ・ e-Learning システムを用いて教材提示や課題提出を行います
HTMLタグ辞典を持っておくことをお勧めします(最初の授業で紹介します)
.
科 目
担当者
人間関係論
非常勤講師
増
田
有
亮
開講時期:1 年・後期
授業形態:講義
卖位数:2 卖位
履修区分:選択
授業回数:15 回
<授業内容> ヒトが人として生きていくためには,
「人間関係」が非常に重要である。しかし,一
口に「人間関係]といっても様々なものがあり,きちんと説明するのは難しい。そこで本講義では,
「人間関係」にどのような側面があるのかを心理学的に理解し,日々の生活に役立つ視点を得るこ
とを目的とする。
<授業方法>①人間関係にまつわる心理学的知識を,テキストや例を元に理解していく②簡卖な心
理テストで自分自身の理解を深めていく
<進行計画>
1
人と人との出会いを心理学しよう①
2
人と人との出会いを心理学しよう②
3
人を好きになる心理学をしよう①
4
人を好きになる心理学をしよう②
5
対人コミュニケーションを円滑にする心理学をしよう
6
われわれは他者からどのように影響を受けるかを心理学しよう①
7
われわれは他者からどのように影響を受けるかを心理学しよう②
8
集団の中でわれわれはどうふるまうのかを心理学しよう
9
集団間の利害の対立を心理学しよう
10
対人関係の諸問題を心理学しよう①
11
対人関係の諸問題を心理学しよう②
12
よりよい人間関係を保つために自分自身を心理学しよう
13
ストレスと人間を心理学しよう
14
幸福感と人間関係を心理学しよう
15
まとめ
<卖位認定条件> ・出席・課題レポート(60%)
、試験(40%)
<テキスト・機器・参考文献> ・テキスト:
『ワークショップ人間関係の心理学』藤本忠明・東
訓(編)ナカニシヤ出版
正
科 目
担当者
生活文化論
教
授
下
村
孝
開講時期:2年・後期
授業形態:講義
卖位数:2 卖位
履修区分:選択
授業回数:15 回
<授業内容> 「文化」という言葉は極めて広義のものであり、どの範囲を「生活文化論」と考え
るかについては一般的な定義はありません。個人を中心に考えるならば、自己を取り巻く自然、衣・
食・住、地域、伝統、社会という生活環境そのものが「文化」といえるでしょう。また、それぞれ
の時代における生活文化は、その時代の社会情勢と深い関わりをもっており、とくに現代の生活文
化は政治、法律、経済の諸現象と無関係ではいられない状況となっています。 そこで本講座では、
生活文化のカテゴリー(属する範囲)の一部にすぎませんが、時代と文化、人間と文化、人間と社
会との係わりを出発点として、家族・親族の族制や政治・経済・宗教などの諸集団を内包する社会
構造を概観し、生活文化の視点から現代社会をとらえる目を養っていきます。
<授業方法> 特定のテキストは使用せず、各自のノートや配布プリントを資料としながら、第一
章・生活文化の考え方、第二章・現代生活と文化、第三章・現代家族のあり方、といったテーマに
ついて概説し、そこでの課題や問題点をとらえながら、自らの生活文化の意味を理解していきます。
授業に際してはノートすることが多くなります。
<進行計画>
1
第一章
生活文化の考え方生活文化とは
2
3
4
5
時代と文化
人間と文化
人間と社会
人間関係の枠組み
6
第二章
7
8
9
現代文化の実態
農村文化の特色
都市文化の特色
10
第三章現代家族のあり方現代家族法の原則
11
12
13
14
15
婚姻制度
夫婦・親子の関係
現代家族の問題点
学習のまとめ(課題レポートの書き方)
課題レポートの提出
現代生活と文化現代社会と生活の実態
<卖位認定条件> ・出席点(40%)十課題レポートの評価(60%)=100% (出席率を重視しま
す。)
<テキスト・機器・参考文献> ・テキスト:特定のテキストは使用せず、ノート中心となります ・
参考文献:『生活文化論』河合利光編(KENPAKUSHA)
科 目
担当者
O
准教授
A
橋
本
機 器
俊
行
開講時期:2 年・前期
授業形態:演習
卖位数:2 卖位
履修区分:選択
授業回数:15 回
<授業内容> 企業や施設などの事務作業で使われるパソコン操作の基礎を学習する。特にプリン
タやスキャナと言ったオフィスに必須の機器に関しては、必要最低限の操作知識が必要で、この面
の系統的な知識を学ぶとともに実際に機器を操作して体験を積む。さらに近年急増しているパソコ
ンのマルチメディア化に対応して音声やビデオをパソコンで取り扱う方法について学ぶ。
<授業方法> プリンタやスキャナ、マルチメディア機器を実際にパソコンに接続し、使用できる
ための設定方法を学習する。さらに、CDやDVDなど記憶媒体としてのメディアの使い方やオフ
ィスで必要なソフトウェアを実際にインストールして使用する演習を行う。
<進行計画>
1
OA機器概説
2
プリンタの使い方
3
スキャナの使い方(1)
4
スキャナの使い方(2)
5
周辺機器接続と設定の方法
6
メディアの使い方(1)
7
メディアの使い方(2)
8
デジカメ撮影
9
ビデオカメラ撮影
10
PDFについて
11
名刺作成の方法
12
検索エンジンの使い方(1)
13
検索エンジンの使い方(2)
14
マルテメディアの理論
15
定期試験
<卖位認定条件> (1)定期試験 60%(2)提出課題 20%(3)出席率・受講態度 20%
<テキスト・機器・参考文献>
・プリント配布、各種の機器、パソコンを使用
科 目
担当者
生活工学I
准教授
津
森
伸
一
開講時期:生活福祉情報科 2 年・前期
授業形態:演習
卖位数:2 卖位
履修区分:選択
授業回数:15 回
<授業内容> Web ページ(ホームページ)を作成するためには特定の言語を用いて文書を作成する
ことが必要であり、それに供する言語として HTML 言語が長く利用されてきました。一方で、Web
ページの体裁すなわち「見た目」については HTML 言語で記述すべきではないという批判があり、代
わってスタイルシート(CSS)による記述が推奨されるようになってきました。現在では多くの Web
サイトがHTML(XHTML)と CSS の併用によって作成されています。本授業では、CSS の記法
と CSS を用いた Web ページの作成方法を、演習を通して習得します。
<授業方法> CSS の記法を解説し、演習を通して習得します。原則として毎回作成課題を課し、
完成したページを提出してもらいます。 ※本授業は、1 年次後期の「生活情報演習」の受講と理
解を前提とします。
<進行計画>
1
ガイダンス
2
HTML 言語の問題点と CSS(XHTML)の意義
3
CSS の基本書式と設定方法
4
テキスト(1)
5
テキスト(2)
6
テキスト(3)
7
フォント(1)
8
フォント(2)
9
背景
10
ボックス(1)
11
ボックス(2)
12
配置(1)
13
配置(2)
14
総合演習(1)
15
総合演習(2)
<卖位認定条件> ・演習課題達成状況 80%,出席状況及び受講態度 20%
<テキスト・機器・参考文献> ・ e-Learning システムを用いて教材提示や課題提出を行います
HTML タグ辞典を持っておくことをお勧めします(最初の授業で紹介します)
・
科 目
担当者
生活工学Ⅱ
准教授
橋
本
俊
行
開講時期:2 年前期
授業形態:講義
卖位数:2 卖位
履修区分:選択
授業回数:15 回
<授業内容> 本講義では、生活に必要な基礎的な工学的知識を学習するとともに、職業人として
必要な工学的知識を、事例を通して学習する。まず、工学的知識の主な分野として機械と電気およ
び情報機器について基礎的な学習を行う。次に家庭における実際例として、各種の機械や家電機器
等について、その原理と実際について学習する。 さらに、学生の多くが就職して職業現場で活躍
するので、業務上でも工学的知識と応用力が必要であることを考慮して厨房機器等の事例について
学習する。
<授業方法> (1)テキストにそった講義 (2)パワーポイントを使った講義 (3)インターネ
ットを使った調べ学習
<進行計画>
1
機械工学の基礎 1
2
機械工学の基礎 2
3
電気電子工学の基礎 1
4
電気電子工学の基礎 2
5
情報機器 1
6
情報機器 2
7
情報機器 3
8
家庭機械
9
家庭電気
10
レストランにおける施設とその管理
11
業務事例・厨房機器と設備機器①
12
業務事例・厨房機器と設備機器②
13
業務事例・厨房施設計画の基本
14
業務事例・食器洗浄の基本
15
レストランにおける安全衛生
<卖位認定条件> (1)定期試験 60%(2)提出課題 20%(3)出席率、受講態度 20%
<テキスト・機器・参考文献> ・テキスト:
「フードコーディネーター教本」
、
「西洋料理
ービス技法」
・プリント配布
接遇サ
科 目
簿記・会計
担当者
非常勤講師
岩
武
一
郎
開講時期:1年・前・後期
授業形態:演習
卖位数:2 卖位
履修区分:選択
授業回数:30 回
<授業内容> 近年、ビジネスマンに不可欠なスキルとしては、英語、コンピューター、財務の三
つを習得することが重要だといわれますが、特に財務の知識については、それなしには最近相次ぐ
企業の不正行為を理解することは困難でしょうし、ここ数年で活況を呈している株式投資を行う上
でも欠かせないものでしょう。その財務の基礎をなすのが、簿記システムですが、本講義において
は、その簿記の基本的な考え方を理解した上で、日商簿記検定 3 級レベルの実力を備えることを目
標に指導を行います。
<授業方法> 「なぜ、そのような会計処理を行うのか」を理解してもらったうえで、仕訳練習を行
い、実際の企業ではどのような実務が行われているかも含めて授業を行います。
<進行計画>
1
簿記の基本概念①
16
手形取引の記帳③
2
//
②
17
その他の債権・債務の記帳
3
取引と勘定記入
18
有価証券の記帳
4
仕訳と帳簿記入①
19
固定資産の記帳①
5
//
②
20
//
6
試算表と精算表
21
資本の記帳・個人の税金の記帳
7
決算
22
決算と決算整理
8
現金預金①
23
精算表の作成
9
μ
②
24
帳簿の締め切りと財務諸表作成
10
商品売買①
25
株式会社会計(1)基本
11
//
②
26
//
(2)利益処分
12
//
③
27
//
(3)社債
13
掛取引の記帳
28
//
(4)税金
14
手形取引の記帳①
29
総合演習(1)
15
//
30
総合演習(2)
②
②
<卖位認定条件> ・定期試験(80%)十出席点(20%)の総合評価
<テキスト・機器・参考文献> ・
『会社簿記入門』伊藤龍峰・末永英男・福浦幾巳共著(中央経済
社) ・
『ステップアップ問題集 日商簿記 3 級商業簿記』大原簿記学校編(大原出版) ・電卓(10
桁以上のもの)を用意
科 目
開講時期:2 年・前・後期
授業形態:演習
卖位数:2卖位
履修区分:選択
授業回数:30 回
簿記・会計Ⅱ
担当者
非常勤講師
岩
武
一 郎
<授業内容> 現代の企業ではITイヒが急速に進行し、会計処理に関しても大企業だけではなく、
小規模な中小企業においても、市販の会計ソフトなどを利用することが一般化しています。従って、
将来の就職分野に、総務・経理を希望する学生にとっては、会計ソフトを利用した会計処理に関す
る技術は欠かせません。そこで本講義では、現在、我が国の企業に最も普及しているといわれる会
計ソフトである「弥生会計」を実際に操作し、会計実務の現場で行われている処理の方法を学び、
最終的に企業がどのように決算書を作成していくのかを習得することを目指します。
<授業方法> 企業の会計実務を項目別に分解し、それぞれをどのように弥生会計で処理するかを、
実際にパソコンを操作しながら学んでいきます。
<進行計画>
1
企業経理の基礎とコンピュータ会計①
2
3
②
//
「弥生会計」の概要と操作①
16
固定資産の処理・管理②
17
手形取引の処理
18
借入金の処理
4
//
②
19
人件費の処理①
5
//
③
20
//
21
その他の債権・債務の処理①
22
//
6
帳簿と勘定科目体系の設定①
7
②
//
②
②
8
現金預金の処理①
23
決算と決算整理①
9
//
②
24
//
10
//
③
25
分析機能の活用(1)経営分析とは
11
売掛債権の処理①
26
//
(2)目標管理
12
//
②
27
//
(3)資金繰り管理
13
買掛債務・未払金の処理①
28
//
(4)その他の経営指標
14
//
29
総合演習(1)
15
固定資産の処理・管理①
30
総合演習(2)
②
②
<卖位認定条件> ・定期試験(80%)十出席点(20%)の総合評価
<テキスト・機器・参考文献>
・
『弥生会計 05 導入ガイドブックJIT会計研究会(角川書店)
科
目
担当者
介護実習事前事後指導
I・Ⅱ
准教授
澁
田
英
敏
開講時期:1年・前・後期 2 年・前・後期
授業形態:演習
卖位数:各 2 卖位
履修区分:選択
授業回数:30 回
<授業内容>
1 介護実習の意義、目的、目標を理解させる。
2 介護実習を通して学内で学んだ知識、技術、態度を具体的、実際的に理解できるよ
う実践的な技術を体得できるよう指導する。
<授業方法>
1.介護実習を通し介護福祉施設および介護福祉サービス利用者の理解を深める。
2.介護実習について学習課題を明確に把握し実習に臨む。
3.介護実習における指導、記録、事例研究、自己評価についての指導を行う。
<進行計画>
1
16
2
17
〔実習事前授業〕
1介護実習の理解(意義、目的、目標) 18
により実習形態および学習内容の
19
展開
20
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
2介護関連法規・倫理綱領等について
の学習
3関連施設の理解
① 別養護老人ホーム、老人保健施
②身体障害者施設
③肢体不自由児施設
④知的障害者施設
⑤知的障害児施設
4実習実施施設の理解
15
<卖位認定条件>
21
22
23
24
25
26
27
28
29
〔実習直前授業]
5実習準備
① 実習内容について、実習の目的意
義
の明確化、実習目標を設定
②記録について、実習日誌の記録の方
法
③実習の心得、実習施設への事前挨拶、
施設オリエンテーション
④カンファレンスへの理解
〔実習終了授業〕
6実習の自己評価と今後の学習課題の
明確化
7反省会(個人、集団、実習グループ
による グループワーク)
8実習反省会全体発表会(個人、集団、
特別 養護老人ホーム、老人保健施設)
30
・出席・課題レポート(60%),試験(40%)
<テキスト・機器・参考文献> ・テキスト『ホームヘルパー養成研修テキスト 2・1 級
課程』(財)長寿社会開発センター
科 目
担当者
介護実習I・Ⅱ
准教授
澁
田
英
敏
開講時期:1 年・後期・2 年・後期(集中)
授業形態:実習
卖位数:1 卖位 2卖位
履修区分:選択
授業回数:
<授業内容> 指定実習施設・事業所において、実際に利用者と触れることにより利用
者・施設・専門職の特徴を知ることができ、直接介護の実践を行うことで高齢者や障害者
を身近な存在として意識できる。さらに学内で学習した介護技術などが実際と統合され、
応用力が身に付き、技能を高めることを目標に全人的ケア及びチームワークのあり方を体
験的に学ぶ。
<授業方法> 実習に際して、個別に実習目標、実習行動計画を作成し、各段階の目的を
理解する。実習における指導として、指定実習施設・事業所の指導者のスーパービジヨン
のもとに他の職員からも直接指導を受ける。
<進行計画>
1
16
2
17
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
18
①実習(1 年次)
介護福祉利用者との人間的な触れ合
いを通じて、自己洞察・自己覚知の訓
練を行う。ここでは、プロセスレコー
ド(場面の再構築)方法にて、コミュ
ニケーション技術を身につける。利用
者のニーズに対する介護の機能、なら
びに施設職員の一般的な役割について
理解する。初歩的な日常生活援助の実
習を行う。介護技術チェックリストを
活用し、各種の技能を習得する。
19
20
21
22
23
24
25
26
27
13
28
14
29
15
30
<卖位認定条件>
実習状況(20%)
②実習(2 年次)
障害のレベルに応じて、求められる
介護の技術的運用の評価と適正な技術
の用い方について学ぶ。ここでは、介
護技術のプロセスレコード(場面の再
構築)をとり、自分の行った技法につ
いての方法論及び科学的分析を行うも
のとする。さらに、介護技術のチェッ
クリストを活用し、確実に行える技法
の範囲を拡大させる。施設入所者の健
康状態、障害の程度、心理状態、生活
様式等に応じた個別介護実習を行い、
医療・看護・他職種スタッフとの連携
を深め、入所者一人ひとりに適切な介
護が出来るよう知識・技術をさらに習
得する。
(1)実習日誌など提出物(50%)(2)実習施設の評価(30%)
(3)
<テキスト・機器・参考文献> ・テキスト『ホームヘルパー養成研修テキスト 2 ・ 1 級
課程』(財)長寿社会開発センター
科 目
医療福祉管理学
担当者 非常勤講師
花
岡
夏
子
開講時期:2 年・前期
授業形態:講義
卖位数:2 卖位
履修区分:選択
授業回数:15 回
<授業内容> これからの高齢社会に向けて、福祉や社会保障の問題への対応は大きな課題である。
保健事業、社会福祉、増大する介護サービスへの対応に向けての介護保険法の改定、病院機能評価等、
病院を取り巻く環境も大きく変化している。この学科では病院に求められる倫理・医療職員として
の接遇・病院の組織・機能・医療管理・医療保険法規・介護保険法・診療報酬の内容・診療録の保
管等について学習し医療管理についての知識を習得する。
<授業方法> 本講では、病院の組織、機能について学び、その中で医療従事者とはどうあるべき
か、病院管理とは、病院事務管理・医療事務と関連法規、医療施設に関する法規、医療保険に関す
る法規、診療報酬、診療情報の保管管理についてテキスト、ビデオ実技、グループワークを通して
学習する。
<進行計画>
1
医療秘書の歴史・概念、病院の組織・機能
2
病院の倫理・病院職員の倫理・医療従事者の倫理
3
医療職員に求められる条件・病院の接遇
4
病院における業務について
5
病院組織の役割と運営、医療管理とは
6
病院事務管理、医療事務と法規
7
医療施設に関する法規
8
医療従事者に関する法規
9
医療保険に関する法規
10
健康保険法
11
介護保険法
12
診療報酬の内容
13
診療報酬と各種情報
14
診療報酬と保管
15
まとめ
<卖位認定条件>
1)出席状況(20%)2)試験(80%)
<テキスト・機器・参考文献>
行)プリント、ビデオ
・医療管理学(日本病院管理教育協会、大学・短期大学教育部会発
科
目
担当者
医療福祉秘
書学・Ⅱ
非常勤講師
吉野
美智子
開講時期:1 年・前・後期
授業形態:講義
卖位数:各 2 卖位
履修区分:選択
授業回数:30 回(各 15 回)
<授業内容> 医療秘書の役割とは、
「多様化する医療体系の中にあって、医師の広範な機能を円滑
に運び、かつ医師が本来の社会的責務を十分に果たすことができるように、主として事務的な面で
医師を補佐すること」である。 医療従事者の一員としての機能と役割を理解し、管理者や専門職、
各部門の連絡調整にあたり、スタッフはもちろんのこと患者からも信頼される医療秘書を目指す。
11 月に実施される「サービス接遇検定準1級」の合格を目指す
<授業方法> 医療秘書の業務は広範囲で、専門化され細分化された病院の各部門のパイプ役とし
てのコミュニケーターの役割を果たし多忙な医師の事務的な補佐をすることである。 基本的には
医療秘書も一般企業の秘書と同じように情報処理と対人業務が主な仕事になるので、患者接遇、来
客応対、電話応対などを習得する。実技中心の授業です。
<進行計画>
1
オリエンテーション
16
仕事をするための心構え
2
医療について考える
17
受付業務の基本
3
日本における医療の沿革
18
患者さんの心理について考える
4
病院の組織について
19
患者さんへの言葉遣い
5
医療秘書とは
20
患者さんへの接し方
1 (応対の基本)
21
患者さんへの接し方
害者)
2(高齢者、身体障
22
患者応対のロールプレイ
1
23
患者応対のロールプレイ
2
3
6
7
8
医療秘書の必要性
医療秘書の現状と未来
医療秘書)
医療秘書の現状と未来
秘書)
1(アメリカの
2 (日本の医療
9
医療秘書の役割
24
患者応対のロールプレイ
10
医療秘書の基本的要素
25
来客応対
11
個人秘書業務(教授秘書と院長秘書)
26
電話応対
1
12
部門秘書業務
1 (医局秘書)
27
電話応対
2
13
部門秘書業務
2(病棟秘書)
28
文書作成(院内文書と院外文書)
14
部門秘書業務
3(受付秘書)
29
医療従事者としてのこころがまえ
15
まとめ
30
まとめ
<卖位認定条件> ・試験(筆記 70%、実技 30%)、出席状況(欠席↓回につき 3 点減点、遅刻 3 回で欠
席 1 回とみなします)
<テキスト・機器・参考文献> ・テキスト「医療秘書実務シリーズ改定医療秘書」
(医療秘書教育
全国協議会編)
※購入しておくこと
科 目
担当者
医療福祉秘書学Ⅲ
非常勤講師
吉野
美智子
開講時期:2年・前期
授業形態:演習
卖位数:2 卖位
履修区分:選択
授業回数:15 回
<授業内容> 近年の歯科医療の普及と高度化はいちじるしいものがある。
昔のように歯科医師が受付から診療までひとりでやる時代ではなくなり、有能なコデンタルスタ
ツフの協力が必要となってきた。コデンタルスタツフは歯科医師と患者さんとの間のコミュニケー
ションのパイプ役としての重要な存在である。
「診療所の顔」として患者さんからも信頼されるコデ
ンタルスタツフを目指す。
6月に実施される「秘書検定 2 級」の合格を目指します。
「秘書実務士」
「サービス接遇実務士」の資格の取得ができます。
<授業方法> 医療福祉秘書学 I ・ Ⅱ で学んだことを基礎にコデンタルスタッフとして必要な歯
科診療における基礎知識について学びます。実技中心の授業です。
<進行計画>
1
オリエンテーション
2
歯科診療について
3
コデンタルスタッフとしての基本的態度
4
受付の基礎知識 1
5
//
6
受付応対のロールプレイ 1 (患者受付)
7
//
2
8
//
3(診療室での声掛け)
9
//
4(治療が終わった患者の対応)
10
//
5
11
文書の知識(診断書、処方笑、歯科技工指示書)
12
検定対策
1
13
検定対策
2
14
検定対策
3
15
まとめ
2
(受付応対)
(予約のとり方)
(リコールの意義と目的)
(患者誘導)
(会計と予約のとり方)
<卖位認定条件> ・試験(筆記 70%、実技 30%)、出席状況(欠席 1 回につき 3 点減点、遅刻 3 回で欠
席 1 回とみなします)
<テキスト・機器・参考文献> ・テキスト「医療秘書実務シリーズ改定医療秘書」参考文献「歯
科診療補助受付応対、事務」 ・「秘書検定 2 級実問題集」を使用
科 目 医療福祉事務総論・Ⅱ
担当者
非常勤講師
草
場
ユリ子
開講時期:1 年・前・後期
授業形態:講義、GW
卖位数:各 2 卖位
履修区分:選択
授業回数:30 回(各 15 回)
<授業内容> 前期においてこの学科目では医療管理学の主要な部分として、医学一般、解剖生理、
薬理概論、検査概論、医学用語を学習します。 後期では、臨床における患者、家族の理解、健康
障害における経過(急性期、慢性期、回復・リハビリ期)症状とそのケアについて学習する。
<授業方法> 前期、医療保険事務(医学一般)の本を中心に臨床で見られる症状について病院に
おける検査、病歴の基礎知識を学習する。 後期では、臨床の現場での患者、家族の理解、健康障
害について学習する。
<進行計画>
1
医学とは何か、医療の目的
16
臨床の場における患者、家族の理解とヶア
2
医療従事者の倫理と義務
17
健康障害における経過(急性期)
3
医療を支える職種と職員に求められる要
件
18
慢性期、回復期、リハビリ期
4
解剖、生理、体の構造
19
ターミナル期とターミナルケアーホスピス
5
(細胞、組織、器官、系統)
20
主な症状に対するヶア(貧血、出血傾向、
他)
6
骨、筋肉
21
ショック状態、咳瞰、喀痰
7
循環器系、呼吸器系
22
呼吸困難、悪心、嘔吐
8
消化器系、泌尿器系、生殖器系
23
嘸下困難、排尿困難
9
内分泌系、神経系、感覚器系、皮膚
24
排便困難、黄疸
10
病理の大要、薬理概論
25
脱水、浮腫
11
検査概要
26
発熱、痛み
12
検査の正常値について
27
感覚障害、意識障害
13
レントゲン検査
28
不安、抑うつのある患者のケア
14
医療用語
29
治療処置に伴う看護ケア(安静療法・食事療
法嘆物療法・輸液療法・放射線療法)
15
まとめ
30
まとめ
<卖位認定条件> ・最終テスト(70%)
、レポート(10%),出席(20%)
<テキスト・機器・参考文献> ・医療保険事務、医学一般(日本病院管理教育協会)
、看護学入門
(メディカルフレンド
社)
(臨床看護概論)GW,プリント、ビデオ
科 目
担当者
医療福祉事務演習
非常勤講師
小
川
益
美
開講時期:1 年・後期・ 2 年・前期
授業形態:演習
卖位数:2 卖位
履修区分:選択
授業回数:30 回
<授業内容> 近代医療が高度化し、医療従事者の専門・細分化が進むなかで、医師やそれを助け
る各種のスペシャリストが診療活動をおこなう過程で発生する事務業務を、彼らにかわって処理す
るとともに各職種間のコミュニケーションのパイプ役を果たす役割として、医療事務担当者に対す
る専門性と必要性は高く評価されている。 本講では健康保険法をはじめ各種医療保険や診療費の
請求事務の諸規則を習得し、診療記録 (カルテ)から医師の診療行為を読み取り、正しい点数の
算定を的確に行う技能力の養成を目的とする。
<授業方法> テキストにより、診療報酬請求に関する基本的事項、仕組み及び点数体系を理解し、
点数算定方法とそれを診療報酬明細書(レセプト)にどう記載するかを学習する。
<進行計画>
1
医療保険制度の概要
16
2
診療報酬及び請求事務
17
3
4
18
初・再診料
19
5
6
7
20
21
入院料等
22
8
医学管理等
23
9
在宅医療
24
10
11
12
25
投薬
26
27
注射
13
14
15
28
レセプト作成練習及びまとめ
期末試験
29
30
1 年後期の復習
処置
手術
麻酔
検査
画像診断
リハビリテーション・精神科専門療法・
放射線治療
レセプト作成練習及びまとめ
期末試験
<卖位認定条件> ・定期試験 80%、出席及び受講態度 20%
<テキスト・機器・参考文献>
・診療報酬請求の実務
科 目
公衆衛生学
担当者非常勤講師 馬
場
和
寿
開講時期:1 年後期
授業形態:講義
卖位数:2 卖位
履修区分:選択
授業回数:15 回
<授業内容> 衛生とぱ生命を守る(衛)"という意味であり、衛生学は環境の整備、疾病の予防、
健康の保持増進を目的とした学問で、前期の「健康管理学」と連携しています。また、公衆衛生学
は、社会的、経済的側面を含めて衛生について考え、実践していく学問です。公衆衛生学の基礎知識・
技術について認識を深め、社会の一員として環境保全、疾病予防、健康管理などへの理解と実践を
求めています。
<授業方法> ①公衆衛生学の意義・医療保障制度、地球規模の環境問題、化学物質過敏症、アレ
ルギーなどについて、10 回程度、また、②医薬品に関する基礎について 2 回程度、講義により解説
します。講義前に 2,3 回程度、講義に関する課題を与え、調査・研究のレポートを作成していただ
きます。環境破壊や公害などの環境問題、高齢者や身障者福祉など介護・福祉問題、臓器移植や新
しい治療方法の開発、薬害や医療ミスなど医療問題、食中毒の発生など衛生問題に関する報道に関
心を向けること(新聞を読む、ホームページを活用すること)
、専門用語に注意を払うことを日常の
課題にします。
<進行計画>
1
衛生学・公衆衛生学とは
2
社会保障の概要
3
医療保障制度と医療保険の仕組み
4
地球規模の環境問題I(オゾン層破壊、地球温暖化)
5
地球規模の環境問題 n (酸性雤、森林破壊、砂漠化)
6
地球規模の環境問題m(野生生物の減尐)
7
環境ホルモン(内分泌かく乱物質)
8
化学物質の生体内動態(食物連鎖と生物濃縮、生体内変化と排泄などを含む)
9
複合的要因による健康障害 I (シックハウス症候群)
10
複合的要因による健康障害I(アトピー性皮膚炎、)
11
複合的要因による健康障害I(小児気管支喘息)
12
薬物に関する基礎的事項(毒薬・劇薬、局方薬など)
13
薬理作用(作用機序と影響する因子、薬用量など)
14
総括(予備)
15
成績評価
<卖位認定条件> ・出席状況・受講態度 40%十試験結果 40%十課題レポート提出および内容 20%
=100%
<テキスト・機器・参考文献> ・テキスト:イラスト「公衆衛生学」石川哲也他著 東京教学社
(前期の「健康管理学」
の教科書でもあります。)適宜、配布資料により補います。 参考文献:
その他適宜、講義中に紹介します。
科
目
担当者
医療福祉管理特別
講義
教授
遠
藤
敏
廉
開講時期:2年後期
授業形態:講義・演習
卖位数:2 卖位
履修区分:選択
授業回数:15 回
<授業内容> 医療福祉管理とは、狭義の意味で「病院管理」と同義語であり、医・歯・薬・看護
学、公衆衛生学、社会・社会福祉学、法・経営・経済学、心理学、統計や情報処理、建築学等、幅
広い学問分野に基礎を置く学際的、応用的学問です。医療福祉分野の管理科学(Science of Health Care
Management)を目的とし研究、実践していく学問です。医療福祉の基礎知識・技術について認識を
深め、医療分野の管理のみならず、社会の一員として疾病予防、健康管理、さらには環境保全など
への理解と実践を求めています。
<授業方法> 医療福祉管理の意義・概論、医療関係法規(社会保障・医療制度、医療法、医師法、
医療費と診療報酬及び介護保険と在宅医療などを含む)
、医療情報学と診療録管理、衛生行政(特に
医療政策と地域医療計画について)
、高齢者医療保障の諸問題、医療の質(社会資源の配分と医療保
険、病院建築とアメニティ及び医療の経済分析など)などについて講義により解説すると伴に、資
格取得を目的として講義を実施します。
<進行計画>
1
ガイダンス:医療福祉管理(病院管理学)の定義、医療関係資格について
2
医療とは(医療の成り立ち)
3
病院組織の概要
4
医療施設に関する法規:医療法、病院とは
5
衛生行政(特に医療政策と地域医療計画について)
6
医療従事者に関する法規:医師法他
7
医療保険に関する法規I:診療報酬及び介護保険と在宅医療
8
医療保険に関する法規Ⅱ:診療報酬及び介護保険と在宅医療
9
医療の質Ⅰ:医療保険、医療の経済分析、過剰サービス
10
医療の質Ⅱ:薬害や医療ミス、病院建築とアメニティ
11
医療と情報I:電子カルテと診療録記録
12
医療と情報Ⅱ:臨床検査データなど書類の流れ
13
高齢者医療保障に関する諸問題
14
医療統計
15
講義の復習と総括
<卖位認定条件> ・出席状況・受講態度 30%十財団法人日本病院管理協会資格試験合格状況 70%
=100%
<テキスト・機器・参考文献> ・テキスト:
『医療管理学』 日本病院管理教育協会
資料で補います。 ・適宜、講義中に紹介します。
適宜、配布
科 目
担当者
臨 床 医
非常勤講師草
場
学
ユリ子
開講時期:2 年・前期
授業形態:講義
卖位数:2 卖位
履修区分:選択
授業回数:15 回
<授業内容> 将来医療職につこうとする人々、また医療にかかおりの深い職業につこうとする
人々に、病気がどんなものであるかを知り、病気を持つ人々の諸問題を解決する知識として、各臓
器に特徴的な疾病の病因、症状と経過、診断及び治療について学習する。
<授業方法> 臨床医学は、どのような病気が人に良く起こるか、それはどういう原因で起こりど
ういう症状を示すか、医師が診察するとどういう所見が発見されるか、病気の本体を知るには病歴
や診察の他に、どんなデーターが検査の側から提供されなければならないか、その症状はどの様な
ものか、病気により起こる患者の心の問題、その治療や予防の大要について学習する。
<進行計画>
1
<総論>臨床医学とは、その歴史と発達、病気、病理学
2
診断学・病気はどのように予防されるのか
3
リハビリテーション、ターミナルケア
4
患者の心理・医療制度
5
<各論>感染症
6
消化器疾患
7
代謝性疾患・内分泌疾患
8
アレルギー・膠原病・血液疾患
9
循環器疾患・呼吸器疾患
10
腎疾患、生殖器疾患
11
神経疾患・先天異常
12
症状(発熱・腹痛・頭痛・動悸・心悸九進り乎吸困難)
13
症状(チアノーゼ・吐きけ・嘔吐・黄疸・失神)
14
症状(意識障害・ショック・浮腫・その他の痛み)
15
まとめ
<卖位認定条件> ・最終テスト(80%)
、ミニテスト・レポート(10%)
、出席(10%)
<テキスト・機器・参考文献> ・臨床医学入門(講談社サイエンティフィツク)
、ビデオ、参考文
献、プリント(講義
時間に配布します)
科 目
インターンシップ
担当者
准教授
准教授
澁
津
田
森
英
伸
敏
一
開講時期:生活福祉情報科 1 年・後期
授業形態:実習
卖位数:2 卖位
履修区分:選択
授業回数:
<授業内容> インターンシップは、教室の授業からはなれて、一定期間、企業、病院,その他の
事業所におもむき、職場の実状やそこで働く人と接しながら、自分の資質を実践の場で総合的に試
してみて、将来職場に就く場合の能力と自信の基礎を築いておこうとするものです。また、職場マ
ナーや報告・連絡吋目談の重要性を実践を通して体得します。加えて、そもそも「働く」とはどう
いうことかについて考え,自分なりの職業観や職業意識を養うことを目的とします。
<授業方法> 希望進路に合わせて、一般企業・医療機関・介護施設などから実習先を選択し、所
定の期間で実習を行います。実習内容は原則としてその職場の主業務或いはそれに近い内容であり、
担当者の指導を仰ぎながら業務を行います。
<進行計画>
(1)事前指導
・ガイダンス(インターンシップの実施方法,実習先の決定)
・業務の基本的な流れについて理解する
・基本的な挨拶,身だしなみ,職場におけるマナーについて理解する
(2)職場での実習
・担当者の指示に従いながら通常の業務を行う
・業務終了後,実習日誌の記録を行い,担当者に提出する
(3)事後指導
・職場の評価結果をフィードバックし,反省点のまとめと今後の学習指針の検討を行う
<卖位認定条件> ・インターンシップノート 50%,インターンシップ先からの評価 30%,勤務状況
20%
<テキスト・機器・参考文献> ・インターンシップに必要な資料を随時配布します ・実習費(3,000
円)が別途必要です
科 目
食
担当者 非常勤講師
文
化
論
川﨑孝治
開講時期:1 年前期
授業形態:講義
卖位数:2 卖位
履修区分:選択
授業回数:15 回
<授業内容> フードコーディネーターには、国内はもとより国際的な視点から、とくに経済・経営
面でも、今何か起きて今後どうなっていくかを予想し分析する力が要求される。総合的な能力を育成
するための、基本的知識として「食文化」を 3 つの側面から学習する。 まず、
「現代フードサービ
ス産業の歴史」では、もっとも身近な現代のフードサービス産業を、歴史と現状の把握から分析し、
フードコーディネーターの最も大切な資質としての、
「マーケティング能力」の基礎を学ぶ。次に、
「食の歴史と文化と風土」では、人間が生きていくうえで不可欠な「食」の歴史を学ぶことで、そこ
から派生する文化、息づく風土、を総合的に把握し、フードコーディネーターとしての基礎情報力を
高めるための学習を行う。また、「食」をコーディネートするために必要な、食材、調理法、などの
学習を通じて、今後の「食」の傾向についての考察を行う。
<授業方法>
(1)テキストにそった講義
(2)パワーポイントを使った講義
<進行計画>
1
フードコーディネーター概論
2
現代フードサービス産業の歴史
3
現代フードサービス産業の歴史
4
現代フードサービス産業の歴史
5
食の歴史と文化と風土
概説
6
食の歴史と文化と風土
日本料理①
7
食の歴史と文化と風土
日本料理②
8
食の歴史と文化と風土
日本料理③
9
食の歴史と文化と風土
中国料理①
10
食の歴史と文化と風土
中国料理②
11
食の歴史と文化と風土
西洋料理①
12
食の歴史と文化と風土
西洋料理②
13
食の歴史と文化と風土
飲料の種類及び特徴
14
今後の「食」のあり方
15
まとめ
<卖位認定条件>
・ (1)出席 30%(2)授業態度 30%(3)提出物 40%
<テキスト・機器・参考文献>
・テキスト:「フードコーディネーター教本」
、プリント配布
科 目フードプランニング
担当者 非常勤講師
川
﨑
孝
治
開講時期:1 年後期
授業形態:講義
卖位数:2卖位
履修区分:選択
授業回数:15 回
<授業内容> フードコーディネーターにとって重要な「マーケティング」の視点から、
「フードプ
ランニング」を 3 つの側面で学習し、レストランプロデュースの実務を実践的に体験する。 まず、
「フードマネージメント」では、もっとも大切な視点である「マーケティング」の基礎を学び、レ
ストランのプロデュースを中心とした経営について学習する。 次に、
「メニュープランニング」で
は、フードマネージメントで学んだ販売促進の手法として、お店の主要商品であるメニューについ
て、多面的に詳細を学ぶ。 また、
「食の企画・構成・演出の流れ」では、フードコーディネーターに
問われる企画力について、企画書の作成、プレゼンテーションを通じて実践的な学習を行う。
<授業方法>
(1)テキストにそった講義
(2)パワーポイントを使った講義
<進行計画>
1
フードマネージメント
概説、レストラン経営の基礎知識
2
フードマネージメント
レストランサービスの種類、準備及び方法
3
フードマネージメント
レストランの業態開発と出店戦略、開店業務
4
フードマネージメント
レストランにおける苦情対応
5
メニュープランニング
概説
6
メニュープランニング
メニュープランニングの流れ
7
メニュープランニング
トレントの読み方
8
メニュープランニング
食品流通とメニューづくり
9
メニュープランニング
レストランのメニュープランニング(1)
10
メニュープランニング
レストランのメニュープランニング(2)
11
メニュープランニング
レストラン以外のメニュープランニング
12
食の企画・構成・演出の流れ
概説、企画書作成のポイント
13
食の企画・構成・演出の流れ
食の企画の流れ
14
食の企画・構成・演出の流れ
企画・立案のコツ
15
食の企画・構成・演出の流れ
宴会の種類及び運営
<卖位認定条件> ・(1)出席 30%,
(2)授業態度 30%、
(3)提出物 40%
<テキスト・機器・参考文献> ・テキスト:
「フードコーディネーター教本」
、
「西洋料理
ービス技法」
接遇サ
科
目テーブルコーディネイト実習
担当者 非常勤講師
和
田
修
彦
開講時期:2年前期授
業形態:講義
卖位数:2 卖位
履修区分:選択
授業回数:30 回
<授業内容> レストランなどの食空間においてテーブルコーディネートは食事内容とともに、
人々に満足とやすらぎを与えるために重要な役割をもっている。テーブルマナーも含め、就職先の
ホテルやレストランで役に立つような実践的なコーディネートについて実習する。
<授業方法>
(1)実習に必要な予備知識の講義
(2)実習
(3)実習で獲得した知識を確認するための作業(Q&A や小テストなど)
<進行計画>
1,2
接客の基本
3,4
西洋料理の食器
5,6
準備・点検
7,8
テーブルセッティング
9,10
客席案内
11,12
注文(1)
13,14
注文(2)
15,16
料理の運搬(1)
17,18
料理の運搬(2)
19,20
テーブルサービス(1)
21,22
テーブルサービス(2)
23,24
食事のマナー(1)
25,26
食事のマナー(2)
27,28
食事のマナー(3)
29,30
食事の国際習慣
<卖位認定条件>
・ (1)出席率
40%、
(2)実技課題
40%、
(3)受講態度
20%
<テキスト・機器・参考文献> ・テキスト:
「西洋料理 料飲接遇トレーニング教本」
、
「フードコ
ーディネーター教本」
科 目
担当者
食 品 衛
非常勤講師
馬
場
生
和
寿
開講時期:2 年前期
授業形態:講義
卖位数:2 卖位
履修区分:選択
授業回数:15 回
<授業内容> 食は「医食同源」と言うように、古来より人間が生命を養い健康を維持して行くた
めに最も重要で不可欠なものです。 食品の発展は、加工技術・保存技術などの著しい進歩に伴い、
人々の生活を大変豊かなものに変貌させてきました。ところが発展の反面で、食に関する非常に多く
の問題点がクローズアップされ、食の安全への信頼が一部欠落してきており、消費者の不安が増す
方向が現実です。 このような現状の中で何のリスクが高いのか、何か問題なのかを科学的に認識
することにより、消費者へ安全・安心な食を提供出来る知識の習得が目標です。
<授業方法>
(1)授業内容は講義形式とします。食の安全に関して、就職先で役に立つように実社会における事
例をふまえ、広範囲な知識が習得出来るようにします。
(2)テキストを中心に授業を進めますが、あわせてプリントやパワーポイントなども必要に応
じて使用します。
<進行計画>
1
食品衛生法(1)
2
食品衛生法(2)-レストランサービスー
3
食品関連法
4
食の安全「概説」
5
衛生微生物、経口伝染病とその他の病気
6
食中毒(1)
7
食中毒(2)
8
寄生虫
9
食品異物
10
食品添加物
11
残留農薬
12
食品の腐敗
13
食品簡易鑑別法
14
食品衛生対策
15
定期試験
<卖位認定条件> ・出席
40%、定期試験
40%,受講態度
20%
<テキスト・機器・参考文献> ・テキスト『フードコーディネーター教本』日本フードコーディ
ネーター協会編 ・プリント配布
科
目
担当者
教授
食とデザイン
有
田
信
夫
開講時期:1 年後期
授業形態:講義
卖位数:2 卖位
履修区分:選択
授業回数:15 回
<授業内容> 食分野におけるデザインは味にならんで「おいしさ」を左右する重要な因子である。
また食におけるデザインは食材や食品に関わるデザイン、料理することに関わるデザイン、おいし
く食事するために関わるデザイン等、フードデザインは、必要であり、関わっている。この授業で
は、食をデザインの観点からとらえるために、まず基礎的な学習である色彩とイメージの関係につ
いて学び、フードデザインのイメージプランニングを理解する。また製品である菓子やさまざまな
食品とデザインの関係について学ぶ。授業目標は色彩の基礎を理解し、デザインイメージプランニ
ングの基本を理解する。
<授業方法> 毎回プリントを配布し、授業を行って進めていきたい。食とデザインの基本は色彩
である。色彩はシステムが構築されている。色彩と言葉(形容詞)の関係を理解し、実際に使える
ようにしたいと考えている。
<進行計画>
1
食分野におけるデザイン
2
食の色彩
3
色のしくみI
4
色のしくみⅡ
5
配色のルールⅠ
6
配色のルールⅡ
7
色の不思議(色の対比)・ (色の同化)・ (色の見え方)
8
イメージマップI
9
イメージマップⅡ
10
イメージマップⅢ
11
おいしく見せるフード・カラー
12
イメージプランニングと配色I
13
イメージプランニングと配色Ⅱ
14
イメージプランニングと配色Ⅲ
15
まとめ
<卖位認定条件> ・出席率 40%、試験 40%、授業態度 20%
<テキスト・機器・参考文献>
習、生活造形演習)
・テキスト
なし
・参考文献
通信テキスト(生活デザイン演
科 目
教
担当者 非常勤講師
師
森
光
論
義
昭
開講時期:1 年・前期(集中)
授業形態:講義
卖位数:2 卖位
履修区分:教職必修
授業回数:15 回
<授業内容>
教師とは各個人に確固たる教育理念が備わってこそ、教師としての役割を果たすことができるも
のである。教師とは何かという機能的及び目的的な定義づけをすることから学習をスタートし、現
代社会を取り巻く諸々の教育課題を検討し、特に学校教育における教師として、児童・生徒に対して
どのような対応をすればよいかという課題を究明し、学習指導の技術的な側面はもとより、将来の
進路に関わる望ましい人格形成のための適切な指導を行うことができる教師としての条件を学習す
る。そのことによって教師として、的確な児童・生徒への対応と学校現場との関わりをできるだけ
多く持つことによって、教師としてのあるべき姿を学習する。
<授業方法>
人々の価値観の多様化に伴い、学校教育のみならず、家庭教育や社会教育も大きく様代わりをし
ている。教育に対する価値観も同様で、教師として児童・生徒の対応の在り方が大きく課題として
生じている。したがって、学校現場の課題を把握し、実際に教師がどのように対応しているのかを
紹介しながら課題解決を図る。
<進行計画>
1
本科目の授業の目的、内容、方法等の説明
2
教職の意義と現代社会における理想の教師像
3
現代社会における学校教育と教師への期待感
4
学校教育における専門職としての教師の力量形成
5
学習者から見た理想的な教師のあり方
6
教師教育と教員養成制度の歴史的観点の展開
7
教育関係教職員の職務と服務と研修
8
学校教育における教師の役割と仕事
9
学校における教育経営と管理職の在り方
10
学校の組織と学校文化の形成過程
11
教師としての資質を高めるための研修と研究
12
教育実習の意義と教育実習を行うための心構え
13
教員免許状と教員採用にかかわる課題
14
21 世紀の時代と理想的な教師像
15
本科目の授業内容のまとめと学習成果の活用
<卖位認定条件> ・日常の学習の状況(5%),出席状況(10%)
、小テスト(5%)
、定期試験(50%)
、
課題小論文(30%)を総合的に判断して評価する。
<テキスト・機器・参考文献>
・テキスト『学習指導要領一総則編』文部科学省
大日本図書
科 目
教
育
原
担当者 非常勤講師 森 光
理
義 昭
開講時期:1 年・前期(集中)
授業形態:講義
卖位数:2 卖位
履修区分:教職必修
授業回数:15 回
<授業内容>
教育の起源は古代文明の時代までさかのぼるが、制度としてはヨーロッパにおいてルネッサンス
の頃に確立されている。学校は当初、イギリスにおける産業革命を始め、社会の要請によって、人間
形成に併せて職業人としての技術の習得を目的とし成立した。そこで、本科目では教育を原点から
見つめ、その歴史的変遷をたどることによって、教育の姿を浮き彫りにし、教育の本質に対する認
識を深めていく。また、現代社会の変化を吟味し、諸々の教育課題に適した教育の在り方を検討し、
家庭教育や地域社会教育をはじめ、特に学校における教育としての法的根拠、制度的側面、学習の
心理や指導方法・技術及び学習指導のあり方を学習する。
<授業方法>
高度経済成長の波に乗り、社会の構造がめまぐるしく変化し、教育のあり方も大きく変化してい
る。教育の原点に立ち、現代社会が求めている教育の在り方は何であるかをという課題に立ち向か
うために、学校教育現場の実態をできるだけ多く取り上げ、課題に対する認識を持ちながら、教育
の在り方に検討を加えていく。
<進行計画>
1
本科目の授業の目的、内容、方法等の説明
2
現代社会における児童・生徒の実態と特徴
3
人間形成の基盤としての素質と環境の関係
4
現代社会における学校教育の意義と目的
5
人間形成としての教育と成長発達の関係
6
学校教育としての教育課程の意義と基本的な考え方
7
学習指導の本質・計画・方法・形態・技術等
8
学習目標の分析や方法と教材研究のあり方
9
学校経営の意義と学校組織の文化形成過程
10
教育法規から見た教職員の組織と校務分掌
11
学級集団の意義と学級担任の学級経営
12
教師としての専門性と職能形成
13
学校教師としての教職員の職務と服務の関係
14
21 世紀の時代に対応した開かれた学校づくり
15
本科目の授業内容のまとめと学習成果の活用
<卖位認定条件> ・日常の学習の状況(5%)
、出席状況(10%)
、小テスト(5%)
、定期試験(50%)
、
課題小論文(30%)等を総合的に判断して評価する。
<テキスト・機器・参考文献>
・参考文献「教育原理」教師養成研究会
学芸図書
科 目
担当者
教育心理学
准教授
西
見
奈
子
開講時期:1 年・前期
授業形態:講義
卖位数:2 卖位
履修区分:教職必修
授業回数:15 回
<授業内容>
教育における人の心の働きに注目し、保育者としての教育の理解を深めることを目的とする。そ
こでは、心理学の視点から学ぶということがどのように発達していくのか、また発達していくため
にはどのような支援が必要なのかを考えていく。
<授業方法>
テキストにそって講義をおこなう。また卖元ごとにテキスト以外の映像や資料を取り入れたり、
レポートなどの課題をおこなうことによって理解を深める。
<進行計画>
1
教育心理学とは
2
発達理論と幼児教育 1
3
発達理論と幼児教育 2
4
幼児期の遊びとその援助
5
幼児期の個性化・社会化の発達とその援助 1
6
幼児期の個性化・社会化の発達とその援助 2
7
幼児期の知的機能の発達とその援助 1
8
幼児期の知的機能の発達とその援助 2
9
児童期の適応理解とその支援
10
思春期の適応理解とその支援 1
11
思春期の適応理解とその支援 2
12
青年期の適応理解とその支援 1
13
青年期の適応理解とその支援 2
14
教育心理学に関するレポート作成
15
教育心理学のまとめ
<卖位認定条件> ・出席状況、受講態度(20%)十課題レポート(10%)十試験結果(70%)
<テキスト・機器・参考文献> ・テキスト『やさしい教育心理学』鎌原
(有斐閣アルマ)
雅彦・竹綱誠一郎(著)
科 目
担当者
教育方法学
非常勤講師
森
光
義
昭
開講時期:1 年・後期(集中)
授業形態:講義
卖位数:1 卖位
履修区分:教職必修
授業回数:15 回
<授業内容>
これまで学習は教授者が主体的に学習媒体に働きかけて習得してきた。しかし、現代の児童・生徒
たちは情報化社会のなかにあって、マスメディアの発達によって、各種のメディアのなかの一つで
あるパソコンのインターネットから一方的に情報を受け取っている。そこで、学習のさせ方、学習
の仕方を学習心理の側面から働きかけながら、理論面の構築を図り、授業の技術的な方法や習得の
仕方等について、実際の教育現場での授業実践の VTR を通して観察し、授業とは何かという課題を
追究する。また、学習活動のねらいの設定の仕方、内容方法、教材研究、板書の仕方、発問の設定、
机間巡視、資料の活用など指導技術面について学習する。
<授業方法>
実際に教育現場における授業実践の展開例として VTR を通して視聴し、授業分析を行い、授業の
在り方を検討する。授業分析では教材の精選、資料の活用の仕方、発問の設定、課題の提示、評価
の在り方を項目として取り上げ、基本的な学習活動の在り方を確立し、学習指導の効果的な方法を
明らかにしていく。
<進行計画>
1
本科目の授業の目的、内容、方法等の説明
2
人類文化の伝承のための伝達活動の成り立ち
3
授業を成立させるための構成要因
4
授業成立のための教材研究の在り方
5
学習活動のねらいの達成のための学習指導の方法
6
効果的な授業成立のための学習形態
7
学習の動機付けを図る教材・教具の開発
8
学習課題の解決活動を援助する資料活用の方法
9
導入に重点をおいた学習指導の展開
10
学習課題の思考場面を中心にした発問の仕方
11
学習内容の理解を深めるための効果的な板書の仕方
12
効果的な学習活動のための視聴覚機器の活用の仕方
13
授業分析及び授業設計と学習指導案の作成
14
望ましい授業の在り方を求める評価の在り方
15
本科目の授業内容のまとめと学習成果の活用
<卖位認定条件> ・日常の学習の状況(5%)
、出席状況(10%)
、小テスト(5%)
、定期試験(50%)
、
課題小論文(30%)等を総合的に判断して評価する。
<テキスト・機器・参考文献>
規
・参考文献『授業に学び授業を創る教育心理』宇野
忍
中央法
科 目
家庭科教育法
担当者 非常勤講師 森 光
義 昭
開講時期:1 年・後期(集中)
授業形態:講義
卖位数:2 卖位
履修区分:教職必修
授業回数:15 回
<授業内容>
現行の家庭科(小学校及び高等学校)や技術・家庭科(中学校)の家庭分野の基礎はわが国の学制の制
定期における「裁縫」の名称でスタートし、「よりよき家庭人」が教科の目標であった。その後、時代
の要請に応えて教育課程が改定され、「職業家庭科」から「技術・家庭科」へと教科名も変更され、学
習指導が行われている。本科目では、中学校における「技術・家庭科」の意義、目的、目標、性格、
内容、方法、技術、評価等についての理論を習得し、教材研究を行いながら題材を選択し、教具を
作成した上で学習指導案を作成し、教育実習の事前準備として、マイクロ・ティーチング等、実践
面を踏まえた学習を行いながら教科の本質を学習する。
<授業方法>
わが国における伝統的な家庭教育を理解した上で、現在の中学校における教科学習指導の実態を
踏まえ、課題を分析し、教科学習の在り方を検討する。本教科は日常生活における生活力を身につ
けるために、講義のみならず、実習を通して実技の指導能力を養う。また、模擬授業を行うことに
よって学習指導の力量を形成する。
<進行計画>
1
本科目の授業の目的、内容、方法等の説明
2
技術・家庭科の定義、教育的意義、教科の目標
3
家庭科教育の目標、内容等の歴史的変遷
4
学校教育における家庭科教育の現状
5
生活環境における生活課題と家庭科教育
6
小学校における家庭科の目標、内容、方法
7
中学校における技術・家庭科の目標、内容、方法
8
高等学校における家庭科の目標、内容、方法
9
技術家庭科の学習指導の意義、計画、内容
10
技術家庭科の学習指導の原理と方法
11
技術家庭科の学習指導における評価
12
施設、設備、予算等の教科経営と運営
13
新学力観に立った学習指導案の作成と模擬授業
14
時代に対応した教科学習の在り方
15
本科目の授業内容のまとめと学習成果の活用
<卖位認定条件> ・学習指導案作成(20%)
、模擬授業(20%)
、日常の学習の状況(5%)
、出席
状況(10%)
、
小テスト(5%)
、定期試験(20%)
、課題小論文(20%)等を総合的に判断して評
価する。
<テキスト・機器・参考文献>
書
・テキスト『学習指導要領一家庭分野-』文部科学省
大日本図
科 目
担当者
教育課程総論
准教授
三
木
一
司
開講時期:2年・前期
授業形態:講義
卖位数:2 卖位
履修区分:教職必修
授業回数:15 回
<授業内容>
教育課程とは、教育の目的や目標を有効に達成するための教育内容を、子どもの心身の発達に応
じて選定・配列するものである。一般的には学校教育機関において教育を進めるための計画の全体
をさすものである。 本講義では、将来教職に就こうと希望する受講者が、自己が担当する子ども
たちの実態に即して、自主的に教育課程を編成し、その実現のための具体的な指導計画を作成する
ことが可能となるような基礎的な能力や知識を習得することを目的とする。
<授業方法>
この講義では、学校教育における教育計画(教育課程・指導計画)について総合的に学習する。
また、教育実践上不可欠な計画の意義、カリキュラムに関する理論、法制などの検討を通して、教
育課程編成、指導計画及びその評価についての理解を深める。受講者には実際に指導計画の作成を
行ってもらう。
<進行計画>
1
イントロダクション
2
学校教育における指導について
3
指導法の歴史
4
教育課程改革の理念
5
教育課程の意義
6
指導計画の意義
7
教育課程・指導計画の編成
8
教科目標及び家庭科のねらいについて
9
指導計画の作成について
10
指導計画(項目)の作成 1
11
指導計画(項目)の作成 2
12
指導計画(履修学年)の作成 1
13
指導計画(履修学年)の作成 2
14
教育課程・指導計画の評価及び反省
15
まとめ
<卖位認定条件> (1)定期試験(60%)
(2)課題提出(20%)
(3)出席状況(20%)
<テキスト・機器・参考文献>
介する
・テキストは講義開始時に指示する。参考文献については適宜紹
科 目
道徳教育の研究
担当者 非常勤講師
森
光
義
昭
開講時期:1 年・後期(集中)
授業形態:講義
卖位数:1 卖位
履修区分:教職必修
授業回数:15 回
<授業内容>
人は人間社会に生きることによって人格を陶冶し、ヒトが人として成長し、人間らしい人間にな
ることができる。つまり、人間社会のなかで、人間関係を作ることによって、人間としての生き方
を学び、さらに、より良い社会の創造に努めることができるようになる。人と人との関係のなかで、
一人一人がよりよく生きようとする生き方そのものを求めていく姿が道徳である。そこで、道徳を
倫理・哲学の視点で理論的に学習し、そのことを基盤に据えた上で、学校教育としての道徳の時間
における学習活動の目標、内容、指導方法を学び、道徳の時間における学習指導の在り方を理論的
に解明し、道徳教育の基本的理念とその課題を学習する。
<授業方法>
道徳に対する基本理念を理解した上で、教育の現場における道徳教育の課題を提示し、併せて、
中学校における道徳の研究授業のビデオ視聴を通して、道徳の授業場面を具体的に取り上げ、道徳
の時間の学習指導の方法や技術について学習する。また、学習指導案を作成し、指導方法や指導技
術を体験的に学習し習得する。
<進行計画>
1
本科目の授業の目的、内容、方法等の説明
2
道徳教育の起源、発達、変遷
3
人間性の発達と道徳教育の重要性
4
人間社会における習俗と道徳の関係
5
人間の感性と道徳的心情の育成
6
豊かな感性、心情、道徳的判断力の育成の方法
7
道徳教育における道徳的価値の陶冶
8
学校教育としての道徳の時間のあり方
9
学習指導要領に示された道徳の時間の教育課程
10
学校教育における道徳の時間の望ましい学習活動
11
道徳の本質を踏まえた道徳の時間の在り方
12
道徳の時間の資料、種類、活用方法
13
研究授業の授業観察と授業分析
14
道徳の学習指導案の作成と模擬授業
15
本科目の授業内容のまとめと学習成果の活用
<卖位認定条件> ・日常の学習の状況(5%),出席状況(10%)
、小テスト(5%)
、定期試験(50%)
、
課題小論文(30%)等を総合的に判断して評価する。
<テキスト・機器・参考文献>
・参考文献『学習指導要領一道徳編-』文部科学省
大日本図書
科
目
生徒指導・進路指導の研究
担当者
非常勤講師
森
光
義
昭
開講時期:1 年・後期(集中)
授業形態:講義
卖位数:2 卖位
履修区分:教職必修
授業回数:15 回
<授業内容>
学校教育における児童・生徒の望ましい人格の形成にあたって、教師は、児童・生徒を正しく理
解し、人間味あふれる態度で接することが教育活動として重要なことである。そこで、生徒指導・
進路指導の理念について研究することによって、児童・生徒の理解の仕方や方法について学習する。
また、生徒指導・進路指導は全教育課程において行われるものであるので、他の教職課程専門科目
との関連を図りながら学習する。内容としては、生徒理解の方法、発達課題を重視した指導、望ま
しい人間関係の在り方、学級経営、教育相談、人生の創造、生涯教育、各自の進路に対する考え方
などを通して、教師としての力量を身につけることを学習する。
<授業方法>
新聞記事やマスコミを通して、現在の学校における児童・生徒の実態を把握し、それを学習課題
に据え、理論面と実践面との融合を図る。最近では、学校カウンセリングの重要性が言われている
が、学級担任として、教育相談の在り方について、理論面の学習を行い、実際面に照らし合わせて、
学習の深化を図っていく。
<進行計画>
1
本科目の授業の目的、内容、方法等の説明
2
生徒指導・進路指導の理念、概念、役割
3
学校における生徒指導、進路指導の意義
4
生徒指導、進路指導の歴史的変遷
5
児童・生徒の発達課題とその把握
6
生徒指導・進路指導と教育課程との関連
7
学級における望ましい人間関係のあり方
8
学級における教育計画、学級経営、組織活動
9
学級における教育相談の基本的態度
10
適応行動と問題行動の現状と課題
11
児童・生徒の行動に対する対応と指導のあり方
12
生徒指導・進路指導の分掌と機能
13
生徒指導室・進路指導室の管理と運営
14
学校における生徒指導・進路指導の今日的課題
15
本科目の授業内容のまとめと学習成果の活用
<卖位認定条件> ・日常の学習の状況(5%)
、出席状況(10%)
、小テスト(5%)
、定期試験(50%)
、
課題小論文(30%)等を総合的に判断して評価する。
<テキスト・機器・参考文献>
・参考文献『生徒指導の理論と実践』坂本昇一(文教出版)
科 目
担当者
教
准教授
育
西
相 談
見
奈
子
開講時期:2 年・後期
授業形態:講義
卖位数:2卖位
履修区分:教職必修
授業回数:15 回
<授業内容>
近年の尐子化、高齢化の進行などの社会状況の変化や核家族化などに伴う家庭、地域の教育力の
低下といった子どもを取り巻く環境は子どもの心身の発達に大きく影響している。このような状況
の中で幼児期の育ちを支える保護者、保育者の役割は重要である。 この科目では子どもを取り巻
く環境の理解とともに教育相談の実際的な対応として、カウンセリングの基礎知識および基本的技
術を習得することを目的とする。
<授業方法>
テキストにそって講義をおこなう。またロールプレイなどの体験を通して、実践に役立つ方法を
学んでもらう。 また、レポート課題やビデオ鑑賞により理解を深める。
<進行計画>
1
教育相談とは
2
子どもを取り巻く環境
3
カウンセリングの基礎知識
4
カウンセリングの基礎知識
5
関連機関との連携
6
自分自身を知る 1
7
自分自身を知る 2
8
自分自身を知る 3
9
自分自身を知る 4
10
対人援助の技法 1
11
対人援助の技法 2
12
対人援助の技法 3
13
対人援助の技法 4
14
教育相談に関するレポート作成
15
教育相談のまとめ
<卖位認定条件> ・出席状況(30%)十受講態度(30%)十課題レポート(40%)
<テキスト・機器・参考文献>
・テキスト:特に指定しない。適宜資料を配布する。
科 目
担当者
総
教
授
合
林
演
幸
習
治
開講時期:2年・後期
授業形態:演習
卖位数:2 卖位
履修区分:教職必修
授業回数:15 回
<授業内容>
人間活動によって引き起こされたさまざまな環境問題(地球温暖化、オゾン層の破壊、熱帯林の
減尐、酸性雤、大気や海洋の汚染など)に関心や知識をもたせ、人間と環境とのかかわりについて
理解と認識を深めさせる。さらに、環境保全に参加する態度及び環境問題解決のための能力を育成
する。特に、環境にやさしい商品の購入、リサイクル活動など日常生活における消費者の立場から
環境保全に参加する態度や行動力を育成していく。
<授業方法>
まず、環境についての基礎的事項を解説し、自分を取り巻く環境について理解させる。
次に、身近なところで起こっている環境問題(ゴミ問題、大気・水質汚染など)や過去に発生し
た主な公害を取り上げ、その原因と問題点を明らかにし、環境問題についての関心をもたせる。さ
らに、地球規模の環境問題について、その現状と原因・防止対策などを解説し、環境問題に対する
危機意識や認識を深めさせる。また、インターネット等を利用した資料収集や討論、環境ボランテ
ィア活動への積極的な参加を促し、自己啓発を進め、環境教育における能力や態度を身につけさせ
る。
<進行計画>
1
環境とは(環境の定義)
2
生物と環境(生態系について)
3
人間活動と環境(公害問題の歴史)
4
身近な環境問題I(大気汚染:排気ガス、ダイオキシン、光化学スモッグ)
5
身近な環境問題Ⅱ(水質汚濁:工場排水、生活排水、農薬汚染)
6
身近な環境問題Ⅲ(ゴミ問題:有害物質、リサイクル)
7
地球規模の環境問題 I (オゾン層の破壊:フロンガス)
8
地球規模の環境問題Ⅱ地球の温暖化:二酸化炭素、異常気象)
9
地球規模の環境問題Ⅲ(森林破壊:酸性雤、砂漠化)
10
地球規模の環境問題 IV(人口増加と食料、エネルギー問題)
11
環境保護(生態系の生物種の減尐・破壊、森林・野生動物保護)
12
環境保全I(国内外の環境対策)
13
環境保全
14
学校教育における環境教育
15
環境教育に関する指導の実践
(市民レベルでの環境対策)
<卖位認定条件> ・出席率、受講態度、レポート、課題提出物による総合判断
<テキスト・機器・参考文献>
・生活と環境(藤城敏幸著、東京教学社)
科 目
教
担当者 非常勤講師森
育
光
義
実 習
昭
開講時期:2 年・前期(集中)
授業形態:実習
卖位数:4 卖位
履修区分:教職必修
授業回数:15 日(3 週間)
<授業内容>
近年の社会構造の複雑化は、人々のものの見方や考え方に多様化をもたらしている。そのことか
ら、現在では教育においても学校教育はもとより、家庭教育や地域社会教育の機能が十分に果たさ
れていない状況にある。特に学校における教師の力量が問われるなか、どのようにして教師として
の力量を形成するかが課題となっている。したがって、中学校の現場において、教師としての資質
を育成し、さらに能力を高めていくために実習を行い、教師という立場で、学習指導をはじめ、道
徳の指導、生徒指導、特別活動、部活動など諸々の教育活動の体験を通して教育の重要性や児童・
生徒とのコミュニケーションの取り方などを学習する。
<授業方法>
実際に出身中学校に出向き、教師という立場で教育活動を行う。特に、教育実習の中心的なもの
は教科の指導であるので、学習指導案の作成と授業に関わる教材研究を行い、実際に教科学習の指
導にあたる。また、学級に所属し、学級担任としての、職務も体験し、学級経営の方法と在り方を
実践し、教師として体験する。
<進行計画>
1
教育実習の心構えと計画、職務と服務
2
本校の教育方針と教育目標の講話
3
授業参観、教材研究、学級経営
4
授業参観、教材研究、生徒指導の方法
5
授業参観、教材研究、教育相談の技術
6
学習指導の計画、授業実施、学級事務
7
学習指導の計画、授業実施、朝の会と帰りの会
8
学習指導の計画、授業実施、部活動参加
9
授業実施、特別活動の指導、学校行事の参加
10
授業実施、道徳の指導、保健指導
11
学習指導、学習指導案作成、学年会議の参加
12
学習指導、学習指導案作成、生徒会活動の参加
13
学習指導、学習指導案作成、査定授業の準備
14
研究授業(査定授業)と授業の反省会
15
教育実習の反省とまとめ
<卖位認定条件> ・実習校における勤務状況(10%)
、学習指導(50%)
、服務(10%),研修(10%)
、
生徒指導(10%)
、その他教育活動(10%)を総合的に評価する。
<テキスト・機器・参考文献>
育センター
・参考文献『教育実習の手引き』福岡県教育センター
福岡県教
科 目
担当者
教育実習事前事後指導
非常勤講師森
光
義
昭
開講時期:2年・前期
授業形態:演習
卖位数:1 卖位
履修区分:教職必修
授業回数:15 回
<授業内容>
教育実習の事前学習として、なぜ教育実習を行わなければならないのかという課題から学習をス
タートし、教育実習の意義を理解し、実習に当だっての基本的な心構えを持ち、教師としての自覚
を身につける。また、教師としての授業を体験するために事前の準備として、模擬授業(マイクロ・
ティーチング)を行い、教育の実践に備える。また、教師としての立場を理解するために、職務・研
修のあり方を学習し、学生という立場とは異なったものであるという認識を持つ。事後の学習では、
各自の体験を通して、教育の在り方を熟考し、教育実習の報告会を開催することによって、後輩へ
の学習の動機付けを図り、教育実践の展望について学習する。
<授業方法>
教育実習を行うにあたって、事前に学習しておかなければならないことは、学生という立場では
なく一人の教師として、児童・生徒にどのように対応するかということである。そこで、教育現場
を想定し、模擬的に授業の実践や学級担任としての仕事を体験し、実習に備える。事後においては
教育実習の体験を後輩に伝える。
<進行計画>
1
本科目の授業の目的、内容、方法等の説明
2
教育実習の目的、意義、方法
3
学生と教育実習生の立場
4
職場人としての教師と教師像
5
教師としての専門性と専門職
6
学校教育目標と学校運営
7
教科学習の目標、内容、方法
8
ビデオ視聴による授業観察とその分析
9
教材研究と学習指導案の作成
10
模擬授業(マイクロ・ティーチング)(1 年生と合同授業)
11
学級担任としての学級経営の在り方
12
教科外諸領域(道徳・特別活動)の教育活動
13
教育実習の成果の発表会(1 年生との合同授業)
14
教育実習の反省とお礼の手紙書き
15
本科目の授業内容のまとめと学習成果の活用
<卖位認定条件> ・学習指導案作成(20%)
、模擬授業(20%)
、
[]常の学習の状況(5%)
、出席
状況(10%)
、
小テスト(5%)
、定期試験(20%)
、課題小論文(20%)等を総合的に判断して
評価する。
<テキスト・機器・参考文献>
委員会)
・参考文献『若い教師のために』福岡県教育委員会(福岡県教育
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