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タブレットPOSシステム「Orange POS」がインバウンド需要に向けた機能

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PRESS RELEASE
2016 年 5 月 26 日
株式会社エスキュービズム・テクノロジー
タブレットPOSシステム「Orange POS」が
インバウンド需要に向けた機能拡張「外貨決済」を搭載
~複数の通貨での店舗販売が可能に~
EC/小売業向け開発・ソリューション提供の株式会社エスキュービズム・テクノロジー(本社:
東京都港区、代表取締役社長 武下真典、http://tech.s-cubism.jp/ 以下 S テック)は、S テッ
クが提供するタブレット POS システム「Orange POS」において、外貨決済機能を搭載しまし
たので、お知らせいたします。今後ますます増加するインバウンド需要に向けた機能拡張となり
ます。
■外貨決済機能の概要
外貨決済機能は昨年搭載した、新機能である金種マスタ機能を拡張した機能です。
金種マスタは支払種別をマスタ化して増減する機能で、店舗が使用している支払種別を自由に
作成ができます。外貨決済機能は、従来通貨単位として「円」だけに対応していた金種の通貨単
位を、店舗側で自由に変更できるものになります。
これにより、
「$(=ドル)」
「€(=ユーロ)
」など、店舗は外貨による売上の内訳を管理するこ
とが可能になります。
外貨決済の機能は、支払種別を通貨単位に合わせるだけのものではなく、円換算での為替レート
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を手動で任意に設定できます。Orange POS の利用店舗では、海外通貨での支払ができます。
■運用例
①【為替設定
1 ドル=150 円】のとき、買い物客が 1,800 円の商品を購入しました。.
②店舗の預かり金額が 20 ドルとすると、その際に預かり金額は 3000 円に変換され 1,200 円
のお釣りが POS 上に表示されます。
③店舗は買い物客に日本円で 1,200 円を返し、会計を完了します。
このように、OrangePOS を使用する店舗では、訪日外国人観光客が自国通貨を使用しての会計
に対応できます。
<OrangePOS 画面>
・管理画面で設定した金種マスタに従い、支払通貨選択ボタンが表示されます。
・入力した外貨の額と、円換算金額を表示。おつりは全て円となります。
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・レシートにはお預かり額の内訳に外貨決済項目を追加します。
* 画像は全て開発中のものです。
* 記載されている会社名及び商品名/サービス名は、各社の商標または登録商標です。
* 製品の仕様は変更される可能性があります。
【会社概要】
社 名
:
株式会社エスキュービズム・テクノロジー( http://tech.s-cubism.jp/ )
代表者
:
代表取締役社長
所在地
:
東京都港区芝公園 2-4-1
設 立
:
2014 年 4 月 1 日
資本金
:
50,000,000 円
事業内容:
武下真典
芝パークビル A 館 4 階
1.オムニチャネルソリューション/ O2O ソリューション/ EC 構築ソリュー
ション事業
2.タブレットソリューション事業
3.IoT ソリューション事業
【お問い合わせ先】
株式会社 エスキュービズム・テクノロジー
セールス&マーケティング部
電話 03-6430-6732 メール [email protected]
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