日産の中国事業 (1)

2016/4/5
日産の中国事業 (1) ­ マークラ イ ン ズ 自動車産業ポータル
日産の中国事業 (1)
好調な販売を背景に、生産能力は2013年150万台規模へ
2010.8.31 No.910
DFL (東風汽車有限公司) を中心とした日産の中国における事業計画
生産体制増強: 東風日産乗用車は 100万台超、東風汽車股份は 50万台規模に拡張
裕隆汽車: 東風汽車公司と、杭州で年産 24万台の乗用車生産体制を構築
中国におけるモデル別乗用車の生産台数
中国における車種別合弁工場別の商用車生産
要 約
日産の中国における2009年の乗用車販売は 55.95万台 (2008年 (38.53万台) 比 約45.2%増)。更に、2010年1~
7月 約42.80万台 (前年同期 (29.95万台) 比 42.91%増) と、成長が続いている。
中国事業の中核企業 DFL (東風汽車有限公司) が 08年に発表した 2012年販売目標を、2年前倒しにする等、
引き続き好調な販売が予想される。2013年の 乗用車・LCV (小型商用車) 販売台数目標は 155万台超。
中国の乗用車・LCV を合わせた生産体制について、2010年8月時点の 87万台規模から、2011年に 100万台規
模、2013年に 150万台規模、更に 180万台規模に順次拡張していく計画とされる。
以下は、日産の中国における最新の事業計画、乗用車・LCVを中心とした生産体制の拡張に関する動向である。
更に、日産の中国における開発体制、モデル計画、販売体制等については、2010年9月のレポートとして掲載す
る。
■日産の中国における主な拠点と事業内容
本社
所在
事業内容 (備考)
会社
主な株主と出資比率
地
日産 (中国) 投資
中国事業統括
Nissan 100%
NCIC)
北京
日産車のデザイン開発、コンセプトカーの提
案等
自動車開発、製造、販売及び統括
武漢
LCV の製造
Nissanブランド乗用車の製造、襄樊に分工場
広州
(日産 (中国) 投資有限公司:
がある
車両設計及び実験
北京デザインスタジオ
Nissan 100%
DFL
東風汽車集団 50%,
(東風汽車有限公司)
日産(中国)投資 50%
東風汽車股份
(東風汽車股份有限公司)
DFL 60.1%
東風日産乗用車公司
(東風汽車有限公司乗用車公
DFLの乗用車事業部門
司)
東風日産乗用車技術中心
DFL 100%
東風汽車股份 51%、
鄭州
LCV、SUV、MPV の製造
鄭州日産汽車
DFL 28.651%、
(鄭州日産汽車有限公司)
日産 (中国) 投資
20.349%
常州
微型車を含むLCVの製造
http://www.marklines.com/ja/report/rep910_201009
常州東風汽車
東風汽車股份 83.33%,
(常州東風汽車有限公司)
東風汽車集団 16.67%
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柳州
MPV、中型・大型商用車等の製造
東風柳州汽車
DFL 75%,
(東風柳州汽車有限公司)
柳州市政府 25%
東風商用車公司
十堰
東風ブランド中型・大型トラック等の製造
(東風汽車有限公司商用車公
DFLの商用車事業部門
司)
上海
杭州
製品設計・デザインの開発等
乗用車の製造 (2011年から稼働)
上海デザイン室
Nissan 100%
東風裕隆汽車
東風汽車公司 50%,
(東風裕隆汽車有限公司、
裕隆大陸投資 (裕隆汽
前・納智捷 (杭州) 汽車有限公
車
司)
の投資子会社) 50%
出典:日産リリース、DFL資料、各種報道等
DFL(東風汽車有限公司) を中心とした日産の中国における事業計画
DFL の中期事業計画の概要
2008~2012年計画
"プラン 1 3 (プラン・ワン・キ
修正/新計画
ュービック)" 等
(2009年以降)
(2008年5月28日発表等)
中国市場で、商用車で 1位、乗用車でトップグループ入りを目指す。
東風日産乗用車は、乗用車業界をリードするトップクラス乗用車メーカーを目指す。
2023年までに、サプライヤー育成、製品ラインナップの拡充、強いブランド力と自主開発能力を実現す
る。
東風商用車公司は、東風 (Dongfeng) ブランドの中・大型商用車の市場シェア目標:
事
第一段階 (~2012年) は、国内シェア 1位、売上高 293億元 (08年実績166億元)。
業
方 針
第二段階 (~2015年) は、アジアシェア 1位の達成。
第三段階 (~2025年) は世界シェア トップ 3 入りの達成。
東風汽車股份は、2012年までに、新たに、微型バン (mini Van) 等微型車事業に参入する。2014年まで
に、中国 LCV 市場で 15% シェアを目指す (業界第 2位)。内、傘下の常州東風汽車は、微型車事業参入
に加え、国内 Pickup 市場トップを目指す。
DFL は東風柳州汽車を、傘下における、商用車/乗用車メイン工場、自主ブランド車の開発基地、東南ア
ジア向けの輸出基地に育成する。
完成車を、2012年に 100万
台。
完成車を、2010年に 100万台 (2年前倒し)。
東風日産乗用車は、
2010年に 50万台、2012
東風日産乗用車は、2010年に 60万台、2013年に 100万台超。
年に 55万台超。
東風商用車公司 (東風柳州汽車等を含む) は、2010年に 20万台、2012年
生
n.a.
産
目
標
に、中・大型商用車を 32万台(内、東風天龍 (D310) シリーズ 8万台以上、
東風天錦 (D530) シリーズ 6万台以上)。
東風汽車股份は、09年
に 20万台、2012年に 30
東風汽車股份は、2010年に 26.1万台 (Max. 30万台)、2014年に 50万台
万台。
超 (内、微型車 20万台。他、Powertrain 30万セット)。
内、鄭州日産汽車は、
内、鄭州日産汽車は、2010年に 10万台、2012年に 20万台、2015年に 40
2010年に 14万台、2012
万台。
年に 20万台。
東風柳州汽車は、商用車と乗用車 (東風ブランド) を合わせて、2010年に 8~10万台超、2011年に 14万
台、2014年までに 16万台超 (内、乗用車 8万台)。
http://www.marklines.com/ja/report/rep910_201009
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出典: 日産/DFL 広報資料 2008.5.28, 2009.7.1, 日産広報資料 2008.5.29, 東風日産乗用車 "一二四六発展戦
略" 2010.8、東風汽車股份 2010~2014年5カ年計画 "N315" 2009.12.19、鄭州日産汽車 "10・20プラン" 等事業
計画 2010.1.20、東風汽車商用車 2009~2012年"DFCV-863 振興計画" 2009.7、各紙報道等
(注) 2008~2012年計画"プラン 1 3 " とは、事業方針 3分野 (力強い成長、オペレーションの質的向上、信頼される
企業) での "1" (ワン) を含む次の要素が軸となっている。
1.力強い成長
2012年までに販売台数 100万台、売上高 1,000億元を目標に、更なる事業拡大を図る。
1.オペレーションの質的向上
商品、販売・サービス、およびコスト競争力すべての領域の品質においてトップクラス (1流) を目指す。
1.信頼される企業
日産と東風グループによって融合された企業文化を創造することにより、信頼される 1企業となる。
生産体制増強: 東風日産乗用車は100万台超、東風汽車股份は50万台規模に拡張
日産は、中国における乗用車生産拠点での年産体制を、2009年生産実績56万台規模から、2011年に65万台規
模、2013年に99万台規模、更に129万台規模に拡大していく。
東風汽車との合弁工場で、新ライン建設と拡充建設を計画している他、提携先である裕隆汽車が東風汽車公司
と、新たに、杭州で年産24万台規模の乗用車生産体制を構築中。
中国での乗用車生産実績と生産能力
年産能力の * 印には、小型商用車の生産能力も含む。
乗用車生産台数 (台)
会社
工場/ライン
2009年
2009年
2010年
2010年
拡大後
1-7月
1-7月
8月時点
(計画年)
172,241
250,417
460
360 (2012)
0
240 (2012)
100
250 (~2013)
0
300 以上
広州第 1ライン
416,366
広州第 2ライン
(2010年5月着工、2012年稼働)
東風日産
湖北襄樊工場
106,599
乗用車
新工場
合計
襄樊 LCV 新工場
(未定)
東風汽車股份
既存 LCV 工場
(襄樊汽車分公司)
常州東風汽車
212,422
321,385
第 2工場
合計
東風柳州汽車 柳州乗用車工場合計
→1,000超
*30 (2010) →*60 (2014)
*100超
(不明)
n.a.
*100超
*30超 (2010) →*60超 (2014)
*35
*35超
*35
*100
*70
*135超
*90
*90
0
*120 (2010) →*200
(LCV のみ生産)
n.a.
16,326
6,818
16,726
(2010年9月稼働予定)
16,326
6,818
16,726
*90
*210 (2010) →*290
24,228
10,534
18,622
50
60 (~2011) →80
合計 (LCV、乗用車)
内、乗用車
0
700超 (2012) →850超 (2013)
(LCV のみ生産)
微型車ライン
中牟 (既存) 工場
560
(子会社常州東風汽車以外でも、微型車工場 (ライン) 建設を検討中)
合計
鄭州日産汽車
70,968
(1期建設は2010年完工予定)
合計
既存 LCV ライン
40,181
(検討中、立地未定)
522,965
乗用車年産能力 (1,000台)
n.a.
563,519
229,774
*870超
356,733
610
*1,030超 (2011) →
*1,515超 (2013)→*1,815超
650超 (2011) →990超 (2013)
→1,290超
東風裕隆汽車
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(参考)
杭州蕭山工場
(2011年半ば稼働予定)
0
120 (2011) →240
出典:日産/DFL press release, 各種報道
東風日産乗用車: 2013年100万台超販売に向けて、広州/襄樊で工場拡張
日産と東風汽車集団 (東風汽車公司の資本統括子会社) が折半出資する DFL (東風汽車有限公司) は、東風日
産乗用車の2013年における 100万台超の販売目標達成に向け、生産体制を拡張中。
■広州工場は第 2生産ライン建設で年産能力を60万台、襄樊工場も25万台に拡充
DFL は、東風日産乗用車の広州本工場の隣接地で、新たに土地を取得し、年産能力 24万台を有する第2生
産ラインを建設し、広州工場の年産能力を、2012年まで段階的に 60万台に拡充する。
第 2生産ラインの建設 (投資総額 50億元) は、2010年5月に着工、2012年に稼働し、主に低価格戦略車を生産
する。
一方、東風日産乗用車の襄樊分工場も、拡張建設を行い (2010年8月時点着工済みと報じられた)、襄樊分工場
の年産能力を 2013年までに、現行の約10万台 から 25万台に引き上げる。
DFL は、これらの新ライン建設及び拡張建設によって、東風日産乗用車における乗用車の年産能力を、襄樊分
工場と合わせて、2012年までに 70万台超に、2013年まで 85万台に引き上げていく。
更に、これに加えて、DFL は、年産能力 30万台以上を有する東風日産乗用車の新工場 (立地等詳細不明) の
建設について、検討を始めていると報じられている。
(注) 東風日産乗用車の2010年生産・販売目標 60万台を実現するため、現生産能力不足の解決策の一環として、
広州本工場における日産ブランド SUV (逍客 (Qashqai)/奇駿 (X-Trail))生産事業を、2010年10月に、鄭州日産
汽車の第2 (新) 工場に移管する見込み。
東風汽車股份: 2014年の生産/販売目標は 50万台、俊風ブランド微型車事業に参入
鄭州日産汽車の親会社 DFL は、2008年5月に発表した新5ヵ年中期経営計画"プラン13 (プラン・ワン・キュービッ
ク)"の中で、LCV 事業を強化することを掲げている。また、傘下の東風汽車股份が2009年12月に発表した新5カ年
計画 "N315" (2010年~2014年) では、俊風 (Just For) ブランド微型車事業に参入し、2014年に微型車販売 20
万台 (軽型車全体50万台) 等の目標を発表した。
■湖北省の襄樊で LCV 新工場建設に着工、年産能力は2014年までに 6万台
東風汽車股份は2009年 3月、湖北省の襄樊工業園で、LCV 新工場の建設に着工した (襄樊汽車分公司)。
2010年までに年産能力 3万台の 1期建設を完工し、2014年には 6万台とする計画 (投資総額は約 17.5億元)。
新工場は、東風汽車股份の戦略軽型バン A08 (開発コード) の専用工場となる計画 (A08 は、日産モデルをベ
ースに、東風汽車が自社主導で再開発したモノコックボディの中高級 LCV)。
■常州東風汽車: 微型車年間10万台の生産体制構築を加速
東風汽車股份は、傘下の常州東風汽車の江蘇省常州工場で、微型車10万台の年産体制構築を加速する方針
を、2010年7月に明らかにした。まずは、年産3万台の生産体制を構築し、微型車合計3車種 (開発コード
W01/W02/W03) を投入する。
なお、常州東風汽車はこれまで、東風ブランドの軽型トラック (Pickupを含む)、軽型作業車も生産している。
■鄭州日産汽車: 2010年9月第2工場稼働、東風日産乗用車のSUV生産も開始予定
日産のグローバル LCV 工場とも位置づけられている鄭州日産汽車は、2010年9月に、河南省鄭州での第 2工
場の1期建設を完工し稼働する予定。年産能力は 12万台 (投資額 10億元) で、鄭州の中牟既存工場 (年産能力
9万台) と合わせて、年産能力は 21万台に拡大する。
鄭州日産汽車は今後、第2工場の2期建設を経て、年産能力を 20万台に引き上げ、中牟既存工場と合わせて、
年産能力を 29万台に拡大する。
鄭州日産汽車の第2工場で、NV200 (CDV)/Paladin を含む日産ブランドモデル (SUV/MPV/Pickup) を生産
する他、東風日産乗用車の広州工場における SUV (逍客 (Qashqai)/奇駿 (X-Trail) の生産事業の移管も当面
受け入れる予定。
(注) 鄭州郊外の中牟に既存の工場 (敷地面積81万㎡、建屋面積28万㎡) がある。現在、生産ラインは 47本以上を
http://www.marklines.com/ja/report/rep910_201009
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保有。
東風柳州汽車: 新開発 Crossover/セダンの追加生産を計画
09年6月に、東風柳州汽車の株式 25%を保有する柳州市政府が、4.5億元の追加投資を実施する方針を表明し
た。この投資は東風柳州汽車の乗用車工場の新しい拡張計画に当てられる予定。東風柳州汽車は、現在の MPV
に加え、景逸の T platform ベースの Crossover やセダン等新しいモデルを開発し、追加生産する計画。
(参考)
■裕隆汽車: 東風汽車公司と、杭州で年産 24万台の乗用車生産体制を構築
東風汽車公司は、中誉控股集団と、裕隆大陸投資有限公司 (裕隆汽車の投資子会社) との合弁会社東風裕隆汽
車有限公司 (2009年8月に納智捷 (杭州) 汽車有限公司から改称) の株式 50%を、中誉控股集団から取得した。
東風裕隆汽車は、蕭山工場 (杭州市蕭山臨江工業区) の1期建設を進め、2011年半ばに稼動し、裕隆汽車の納
智捷 (Luxgen) ブランドの SUV (2.0L)、MPV (2.0L)、セダン及びハッチバックの生産を開始していく (EV も今後追
加生産の予定)。
(注) 東風裕隆汽車の蕭山工場設立には、東風杭州汽車の再編が条件とされている。2010年7月、同社を再編し、
商用車と乗用車を生産する新会社の設立認可を、中国政府 (国家発展改革委員会)から取得した。(東風杭州汽車
の年産能力はシャシーを含めて合計 3万台。)
■中国におけるモデル別乗用車の生産台数 (セダン/ハッチバック/MPV/SUV/微型バン) (台)
生産台数
中国Model名称
ベース車
2006年
2007年
2008年
2009年
2009年
2010年
1~7月
1~7月
*藍鳥
Bluebird 1992年型
19,458
-
陽光
Sunny
5,608
-
天籟
Teana
44,621
38,518
12,000
新天籟
New Teana
-
-
49,284
106,599
51,089
84,794
頤達
Tiida 2box
48,019
58,884
69,367
77,281
45,015
45,322
騏達
Tiida 3box
58,152
66,289
67,769
82,214
46,369
49,569
驪威
Livina
-
45,371
67,547
101,068
54,886
61,123
軒逸
Sylphy
20,058
53,950
53,488
98,419
38,607
83,569
駿逸
Livina Geniss
5,335
10,868
3,091
1,667
1,074
3,364
逍客
Qashqai (Dualis)
25,358
33,445
17,326
35,362
奇駿
X-Trail
- 6,203
22,272
10,484
22,315
(生産中止)
東風日産乗用車合計
帕拉丁: Paladin
D22
NV200
NV200
*帥客: Succe
*奥丁: Oting
(生産中止)
201,251
273,880
354,107
522,965
264,850
385,418
7,795
10,258
11,262
8,286
4,807
4,546
-
4,464
-
2,375
-
8,854
-
2,260
2,156
3,400
2,030
1,761
-
1,194
1,906
2,265
1,072
976
-
240
35
7,795
13,952
15,359
16,326
7,909
20,601
19,237
19,266
13,130
16,949
8,607
14,358
-
-
6,232
7,279
3,793
6,574
東風柳州汽車合計
19,237
19,266
19,362
24,228
12,400
20,932
総合計 (乗用車)
228,283
307,098
388,828
563,519
285,159
426,951
*御軒: Yumsun
*途逸: Tuyi
Serena
鄭州日産汽車合計
*風行・菱智
三菱Space Gear
*風行・景逸: Joyear
(生産中止)
(注) Model 欄の * 表記は東風 (Dongfeng) 自主ブランドモデル (但し、藍鳥は風神自主ブランド)。
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■中国における車種別合弁工場別の商用車生産(台)
架装車 (専用車) を除く。シャシーは外数。
完成車
生産車種
合弁工場
シャシー
所在地
2007年
東風汽車股份
2008年
2007年
2008年
796
818
12,866
15,480
577
589
7,724
3,792
n.a.
372
n.a.
2,996
43,899
48,818
襄樊
軽型バス
軽型トラック
軽型
ダンプトラック
東風客車公司
東風専用汽車底盤 (湖北)
十堰
東風汽車股份
襄樊
鄭州日産汽車
鄭州
東風杭州汽車
杭州
30
110
291
194
東風商用車公司 (十堰工場)
十堰
41
14
1,530
1,357
東風杭州汽車
杭州
東風柳州汽車
柳州
東風商用車公司 (十堰工場)
十堰
合計 (LCV: 小型商用車)
大型バス
中型バス
東風杭州汽車
杭州
東風客車公司
襄樊
東風専用汽車底盤 (湖北)
十堰
東風杭州汽車
杭州
東風汽車股份
襄樊
東風客車公司
東風専用汽車底盤 (湖北)
十堰
東風商用車公司 (十堰工場)
重型トラック
70,951
51,852
32,525
396
n.a.
50 1
72,395
86,727
66,310
72,637
201
118
1,583
471
113
104
n.a.
92
0
328
87
535
287
832
793
7,381
8,801
570
136
9,227
4,124
n.a.
57
n.a.
4,842
4,155
3,932
39,695
40,871
東風柳州汽車
柳州
57
363
11,627
8,590
東風新疆汽車
烏魯木斉
30
3
n.a.
335
深圳東風汽車
深圳
n.a.
745
東風専用汽車底盤 (湖北)
大型
東風商用車公司 (十堰工場)
オフロード車
東風新疆汽車
n.a.
0
十堰
烏魯木斉
東風新疆汽車
144 n.a.
704
81
161
1,596
1,782
1,720
大型
東風柳州汽車
柳州
839
ダンプトラック
東風商用車公司 (十堰工場)
十堰
n.a.
東風杭州汽車
杭州
22
1
東風商用車公司 (十堰工場)
十堰
22,316
25,541
東風柳州汽車
柳州
4,889
7,387
東風新疆汽車
烏魯木斉
294
96
東風商用車公司 (十堰工場)
十堰
8,651
7,479
31,614
28,182
東風柳州汽車
柳州
124
126
8,352
7,211
東風杭州汽車
杭州
21
10
東風新疆汽車
烏魯木斉
34
n.a.
東風雲南汽車
昆明
48
東風専用汽車底盤 (湖北)
十堰
セミトレーラー
中型トラック
http://www.marklines.com/ja/report/rep910_201009
726 n.a.
2
15
25 0
n.a.
8,675
6/7
2016/4/5
日産の中国事業 (1) ­ マークラ イ ン ズ 自動車産業ポータル
東風客車公司
襄樊
東風柳州汽車
柳州
2,941
2,089
中型
東風商用車公司 (十堰工場)
十堰
n.a.
288
ダンプトラック
東風杭州汽車
杭州
12
8
東風新疆汽車
烏魯木斉
1
n.a.
48,042
53,776
商用車完成車 合計
120,437
140,503
商用車用シャシー 合計
186,792
185,984 シャシーを含む商用車 合計
307,229
326,487
n.a.
120,482
113,347
合計 (中・大型商用車)
総合計
10,355
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