こちら

大和スコラー
大和スコラー 2012
ルーク・
ルーク・デイビン
バーミンガム大学、修士(生化学)。2005 年に学校の旅行で 2 週間甲府を訪問し
た。日本語を 2011 年秋より勉強し、カンフー 部のメンバーでもあり、空手や柔道も
練習している。専門の アルツハイマーの科学的研究を進め、この分野の最先端の日
本の研究者や理研の研究センター等の団体 と連携を作りたいと思っている。
エリーネ・
エリーネ・グラミチ
2010 年にオックスフォード大学、学士(英文学)、イーストアングリア大学、修士
文芸創作)。 日本文学に長年にわたり興味をもっており、今後は、比較文学で博士
号をとって、学究的側面と作家活動とをキャリアにしていきたい。将来は日本文学
の英文への翻訳を促し、日英の文学面での交流を促進したい。
ニコラス・
ニコラス・ホール
2010 年にケンブリッジ大学、修士(犯罪研究)。2011 年にキューバのマルタアベル
ーデラヴィラス中央大学マルタアベルーで修士(教育心理学)。日本の刑事司法制
度、特に社会復帰に興味がある。今後、日本の刑事司法制度に着目して、社会復帰
と刑事司法の分野で博士課程を修了する予定である。これには政府以外の政策関連
団体や政策担当者の視点を入れたいと思っている。
アナベル・
アナベル・ジェイムズ
オックスフォード大学、学士(英文学)。2008 年 8 月に一週間京都を訪れ、日本の
アート、建築、家具に興味を持った。将来は、コロンビア大学において東アジア芸
術の修士を取得する予定である。その後アート専門のジャーナリストやキュレイタ
ーを目指す上で、日本語能力は大変役に立つと思われる。
エイドリアン・
エイドリアン・ミルン
2005 年にエジンバラ大学、学士(動物学、生物科学)、2007 年にロンドン衛生熱
帯医学大学、修士(疫学)。オックスフォード大学で移動民族保護の「デーナ宣
言」関連の研究助手として、又インペリアル・カレッジ・ロンドンでは伝染病学者
として働いていた。日本を数回訪問した経験から、伝統的な日本の地方と自然の概
念、そして持続可能な生活と保護に特に関心を持っている。世界中で生物多様性の
保護と民族の生活、健康と幸福に関連する仕事を続けたい。
ローザ・
ローザ・ヴァン・
ヴァン・ヘンスバーゲン
2011 年にゲンブリッジ大学、学士(英文学)。旅行記を書く学生のためのハーパー
ウッド奨学金をセントジョン・カレッジから受領して、2011 年に日本で数ヵ月を過
ごした際には、横浜で舞踏のワークショップに出席し、日本語も学習した。今後、
ダンスの実践と執筆活動を通して、第ニ次世界大戦後のアバンギャルドなパフォー
マンスと文学に関する大学院レベルの比較研究を行いたい。
201211