ドイツのパン 厳しい修行を経て初めてなれるドイツのパンマイスターが

パン作り体験プログラム(下記の研修先は実績のある一部をサンプルとして掲載しております。)
ドイツのパン
厳しい修行を経て初めてなれるドイツのパンマイスターが作るドイツのパンは本当においしく、最近は日本でも健康に良いと人気
がでてきています。ドイツのパンはその大きさから Brot(大きな一塊のもの)と Brötchen(日本でいうロールパンくらいの大きさのも
の)と分けて呼ばれています。形や原材料から個々に名前があり、その種類は 1,200 種類以上とも言われ、種類の豊富さは世界
一とも言われています。
ドイツのマイスター制度はとても厳しく、まず見習いとして 3 年間働きながら職業学校に通い、さらに「徒弟」(Geselle)「職人」
(Geselle)として3∼5年間の研修を積んでやっと受験資格が得られます。その上でさらに難関のマイスター試験に合格しなけれ
ばなりません。シュトレンは元々クリスマス時期限定のパン(お菓子)で、製造に手間がかかるので、最近では手作りで製造してい
るところはどんどん少なくなってきており、工場で作られるシュトレンが多く出回るようになりました。
そのような中、小麦粉やバターなど、素材をひとつひとつ確認して取り入れ、昔ながらの焼き型に入れて焼いているマイスター気
質を大切にするパン工房のみ厳選して紹介し、研修先として 1 週間の短期の体験から長期に渡る本格的な実習を学べるパン屋
さんを紹介しています。
ドイツ・パンの特徴
*ライ麦が多く配合され、長時間発酵による独特の「酸っぱさ」が特徴。
*豊富なライ麦により、GI 値が低く仕上がっている。ライ麦の配合が多いほど、食物繊維が豊富で快便作用あり。穀物や種子が
配合されているパンは、ビタミン、ミネラルの宝庫。
*がっしりどっしり、噛み応えがあるので、よく噛み満足感を与える効果につながる。酸味やよくかむことによる味のふくらみが胃
液や消化酵素の分泌をうながし、消化吸収がよく、胃腸に負担をかけない特徴がある。
パン屋さん1
エリア情報
パン屋さん2
リップ家はのどかな村の静かで落ち着いた佇まいの村の中ににあります。支店は4軒、従業員数は全員で25人
ですが、パン作りに携わっているのは6人です。当店の自慢は自家製 Holzofenbrot(かまど焼きパン)自然な素
材で焼き上げています。自然と環境にやさしい店ということでパンは有機栽培の原料を使用しています。
それから、マイスター・リップ氏はケーキのマイスターなので多くの種類のケーキも作っています。
世界遺産であるヴィース教会、ノイシュバンシュタイン城、エッタール修道院、オーバーアマガウ、ボーデン湖
フランクフルトからも 1 時間半ほどの街にあるパン屋さんです。伝統的な家族経営のパン屋を経営してきました
が、規模的には少し大きめ。我が家に伝わるレシピで特製のドイツ・パン作りをしています。マイスター自ら昔な
がらのパンを焼き上げドイツのパンの伝統を守ってきました。
受入れファミリーの家族構成は、マイスターのディートリッヒ・エックハルト氏、レナーテ夫人、長男のヘンリック、
長女ステファニー、祖母が同居しています。
プログラム内容
参加条件
パン作りの最初の段階から焼き上げまでのプロセス。パン、小型パン、クッキーも作ります。パン屋さん1と比較
して少し規模が大きく、教わるというより小さな工場で研修をする傾向が強いです。今まで何人も日本人研修生を
受け入れてきたので、安心して滞在できます。
1 日 15-17 種類のパン製造、10 種類のクッキー、小型パンは約 15 種類と 18 種類のケーキを作っています。
日常英語かドイツ語。パン作りの経験は特に必要なし。
シュトレン作りプログラム(下記の研修先は実績のある一部をサンプルとして掲載しております。)
シュトレン
受入れ先
受入れ時期
宿泊先
シュトレンは元々ザクセン州の州都ドレスデンが発祥と言われ、クリスマス時期に焼かれる郷
土菓子でしたが、今やドイツを代表するお菓子として、クリスマス時期になるとドイツ中のケー
キ屋さんパン屋さんで焼かれています。シュトレンはブランデーなどに浸けておいたドライフ
ルーツを、たっぷりのバターと一緒に練りこんで焼いた長細いパンで普通のパンと違ってかな
り重くて日持ちがします。パンというよりはお菓子、ケーキとして食べられ、最近は日本でも人
気が出てきました。ドイツではクリスマスと言えばケーキではなく、シュトレンであると言えるほ
ど、一般的なお菓子(パン)です。
大手の機械生産と違い、砂糖の分量から仕上げまですべて手作業で行っています。マイスタ
ーは 60 歳になる生粋のドイツ人で、昔の製法を守りつづけています。助手が一人と、売り子
が数名という個人営業のお店ですが、フランクフルト最高のマイスターのお店として地元のド
イツ人に親しまれ、毎週遠くから買いに来てくれるお客さんも多くおります。今も現役として昔
のマイスター気質を大切にするエンゲルハート氏は、小麦粉やバターなど、素材を手と目で
ひとつひとつ確認して取り入れ、時間をかけてていねいに作って 100 年前に作られた焼き型
にいれて焼いています。ドイツでは、そういうお店がどんどんなくなっている昨今、ほんとうに
貴重なマイスターの手作り逸品です。
エンゲルハート氏はパン職人のみならず、ケーキ職人としてのマイスターの称号を有し、発酵
菓子としてパンとお菓子の中間位置にあるシュトレンを作るに最もふさわしいマイスターと言
えるでしょう。この受入先では日本人アシスタントも手配可能なので、言葉の心配がある方で
も参加頂けます。
1 週間のお稽古滞在研修・体験プログラム。1年中可能。同じ時期に2人まで。
マイスター宅でのホームステイ(朝食付き)。
バームクーヘン作り体験プログラム(下記の研修先は実績のある一部をサンプルとして掲載しております。)
受入れ先
について
ホストファミリー
バームクーヘン
作りを通して
宿泊先
ザルツヴェーデルはフランクフルトから 4 時間 40 分から 5 時間 30 分、ベルリンからは約 2
時間の場所にあるザクセン・アンハルト州の最北部の小さな町です。塩(Salz)が名前の一
部にもなっているように、塩の交易路の途中にある町として発達してきました。またバーム
クーヘンの街として知られており、ガイドブックやお菓子専門誌などにも度々取り上げられ
ています。また、可愛らしい木組みの家が多く、綺麗な教会があることからも小さな街なが
らドイツらしい滞在を楽しめる街と言えるでしょう。
日本からの実習生を受け入れてくれるヴユシュレーガー家は 1842 年から創業しており、家
族経営ながら 12 人のスタッフと共にケーキ屋さんやレストラン、カフェ、ペンションを運営し
ており、ケーキ屋昔ながらの製法を用いたバウムクーヘンを日々焼いています。パン屋さ
んでの日本人サポートが付きで、安心して参加できます。
おばあちゃん- エルゼロア ヴユシュレーガー, ご主人-ゲルバルトさん、お母さん-ディー
ドリンドさん、息子のマーティン君の 4 人家族でケーキ屋さんとレストラン、カフェ、ペンショ
ンを経営しています。
最近ではドイツ以上に人気のあるバウムクーヘンやドイツ・ケーキ作りを本場ドイツの小さ
な工場で製造法を学ぶ体験ができます。楽しく素敵な体験になれるよう受入ファミリーも配
慮してくれます。
パン屋さんで用意してあるバス・テレビ付きのペンション。
コンディトライ(ケーキ屋さん)(下記の研修先は実績のある一部をサンプルとして掲載しております。)
ヨーロッパのお菓子が大好きという方からドイツでケーキ職人の研修体験に興味がある方までご参加いただけるプログラムです。
比較的、規模の小さい受け入れ先をご紹介しています。
ハム・ソーセージ作り体験(下記の研修先は実績のある一部をサンプルとして掲載しております。)
ドイツのハム・ソーセージが大好き!本場でハム・ソーセージ作りを体験したい!
ドイツのお肉屋さんでお手伝いをしながらハム・ソーセージ作りが体験出来ます。
フローリスト(下記の研修先は実績のある一部をサンプルとして掲載しております。)
ドイツにはとてもたくさんの花屋さんがありドイツ人にとって花は生活に欠かせないものです。自分の家に花を飾るのは勿論、ブ
ティック、カフェやレストランのテーブルにも花が飾られています。もちろんプレゼントにも花を贈り、男性も女性も、子供も年配の
方もお互いに花を贈りあいます。
ドイツにはたくさんの特色ある花屋さんがあり、昔からのスタイルでやっている所もあれば流行を取り入れてやっている店もありま
すし、定番の花を取り揃えているお店や、変わった花や新しい品種を多く置く店もあります。
フラワーアレンジメントの盛んなドイツで現地のお花屋さんに研修しつつ、本場ドイツのフラワーアレンジメントを体験することがで
きます。実際にお店で研修を行うことにより実践的なフラワーデザイン・アレンジについて学ぶことができます。
受入れ先
ドイツの首都ベルリンにあるこのフラワーショップではブランデンブルク地方の多種多様
で高い品質の花を始め幅広い品種の花を取り揃えています。
お店でのお花の販売の他、高級レストランのテーブルデコレーション、クリスマスの飾り
付け、アレンジ、ブーケ、結婚式上のデザイン、喪章など手掛けています。
お店の場所はベルリンのほぼ中央に位置し、過去に日本人の研修生を受け入れてきた
実績もあるので安心して参加頂けます。
宿泊先
W.G.(共同住宅) ※食事は含まれておりません。
エリア情報
世界を変えたベルリンの壁崩壊から東西ドイツ統一後、ベルリンはドイツの首都であるに
とどまらず、文化の発信地としても大きな注目を集めています。
新旧の文化が混じり合い、様々な姿を見せてくれる大都市ベルリン。留まることを知らな
いヨーロッパ一元気がいいこの街で、様々な刺激や人々との出会いが待っています。
木工おもちゃ製作体験プログラム(下記の研修先は実績のある一部をサンプルとして掲載しております。)
プログラム概要
ホストファミリー
参加条件
およそ 100 年前私達の祖先はザイフェンに小さな木の家や家具を作る工場を創立しました。当時からドイツ国
内の木材業界でも高い評価を得るまでに成長しました。そのビジネス方針は今も変わらず受け継がれておりさ
らに現在では製品の種類も拡張され小さな木の家具だけではなくその他のおもちゃ、クリスマス・ピラミッド、煙
はき人形、オーナメントなど木のぬくもりが伝わる製品が数多くそろいました。
世界的に有名なエルツ地方の「おもちゃ作りのメッカ」には、世界中から多くの人々が訪れます。
マイスターのヘンドリックさん、アネッテ夫人、息子のハンス君。ご家族は明るくオープンです。
ドイツ語・もしくは少なくとも英語でコミュニケーションがとれる会話力は必要。木工製作体験は特に必要なし。
07:30
工作機械を使用してのおもちゃ部品作り 研磨機での研磨作業 ボーリング機での穿鑿 部品の組み立て
09:00-09:15 休憩
09:15-12:00 木のおもちゃ作り再開。
12:00-12:45 ランチ
12:45-16:00 午前中の作業の続き 仕事終了後はフリー 市内散歩、ショッピングなど
宿泊先
ペンション(昼食付き)
ザイフェン 木のおもちゃ作り 体験記
工房の朝は早く、7:30 から作業が始まります。9:00 の休憩、12:00 のランチタイム
を挟み、16:15 に作業が終わります。私は、クリスマス・ピラミッドの枠部分のやすりかけ、羽根作り、人形が持つ鍬 2 種類を作り
ました。自分の手がけたものが全て商品の一部になるので始めは少し緊張しましたが、スタッフの方たちが親切に指導してくださ
ったので楽しく作業することができました。
9:00 の休憩は各々軽食を持ってきて 2 階の休憩室でコーヒー、紅茶をいれて 15 分位休憩します。私は近くのパン屋さんでパン
かケーキを買って持っていきました。お昼は隣のレストランで用意して下さるので、休憩室に運んで食べます。アットホームな雰囲
気で、スタッフの方たちもフレンドリーな方ばかりで、おしゃべりに花が咲いて楽しい休憩時間を過ごすことができました。
作業後はあちこちの店を覘いたり散策を楽しみました。たいていの店は 5 時に閉まってしまうので、土日を有効に使うと良いと思
います。おもちゃ博物館は勿論のこと、Bimmelbahn というかわいい観光バスに乗ることをお勧めします。40 分位かけて村の見所
を回ります。小高い丘の上から村を眺めることができます。村全体がおもちゃ箱のようなザイフェン。あっという間の 1 週間でした。
家具製作体験プログラム(下記の研修先は実績のある一部をサンプルとして掲載しております。)
プログラム概要
プログラム内容
参加条件
参加条件
宿泊先
1995 年から創業。日本の伝統的な家具、インテリアなどをオーダーメイドで製作。現在に至る和風インテリアを
マイスターが独自に製作。マイスターが日本語で指導してくれます。
ふすまや障子、床の間など和インテリア造りのアシスタント他。
研修修了時に、修了作品制作を行い、修了証明書の交付をします。クレメンス氏は日本に留学していた経験も
あるので、外国からの参加者の方には、英語あるいは日本語による意志疎通も可能です。
*必須ではないが、日本の伝統的な大工としての経験または家具などを製作することのできる人が望ましい。
*家具製作に興味がある方。
ドイツ語・もしくは少なくとも英語でコミュニケーションがとれる会話力は必要。木工製作体験は特に必要なし。
共同住宅 月€ 250∼€ 300 ※住居費・食費は別途自己負担となります。
乗馬ファーム体験(下記の研修先は実績のある一部をサンプルとして掲載しております。)
受入れファーム
参加条件
ファームの仕事
受入れ人数
大変恵まれた気候で療養にも良いとされる気候にドール家の小さい家族経営の乗馬ファームはあります。およ
そ 3 キロに渡る敷地で乗馬を楽しめ、ファームも新しく家庭的な雰囲気と評判です。周りは 10 棟ほどの家があ
るだけの静かな環境であり、お母さんアニータさんは 10 年乗馬レッスンを教えてきました。大人や中級者向け
の乗馬レッスンの他、子供や初心者向けの乗馬レッスンとして、ポニーも飼育しています。また 2 匹の犬とや
ぎ、35 頭の馬を飼育しています。
ドール家ではお母さんのアニータさん、お父さんヴェルマールさんと娘のスザンナさん、ウルムの学校に通って
いる息子セバスチャンさんの 4 人構成です。
参加にあたり条件はありませんが、動物好きな人であることが望まれます。ドイツ語以外に英語でコミュニケー
ションが取れれば参加頂けます。またアニータさんは少しフランス語が喋れます。
仕事内容は時期によって異なる。1日のスケジュール 8:00 - 11:00+14:30 - 19:00
*乗馬レッスンの準備の手伝い *馬の飼育の手伝い*ペンションのお手伝いになります。
また空いている時間は馬に乗ることができます。
同時期に 2 人まで
ファームステイ(下記の研修先は実績のある一部をサンプルとして掲載しております。)
ドイツのファーム
ドイツの農業・食品は、質の高い料品を世界中に輸出していることでも有名です。ファームは風光明媚な場所も少なくなく、各国か
ら来ているインターン生や暖かいファミリーとの交流を通じて貴重な体験ができることでしょう。
受入れファーム 有機農家・ペンション・ヴォラッツ家はいつもゲストとスタッフで大変にぎやかです。ヴォルラッツさんは世界中を
旅行した経験のある国際的なファミリーでお子さんも 2 人います。日本からの実習生大歓迎です。農場には多
くの動物がいて訪問客やスタッフをなごませてくれます。お天気の良い日は近くの砂浜で一息。
ファームの仕事 有機農場のキャベツ、ニンジン、ズッキーニ、ポテトの収穫と洗浄など野菜畑のお手伝い全般。
ドイツ・ファームステイ体験記
<実習までの準備について>
ファームステイも含めて、ヨーロッパ滞在も始めてだった私には全てが新鮮でした。ファームの仕事の役に立てるだろうかという不
安もありましたが、自然のなかでの生活が体験できる事への期待がとても大きかったです。ポーランドから働きに来ている人たち
が五人くらいいて、さらにドイツ人の逞しいおじさんたちも四人くらい労働していました。見たこともないくらいの大きなトラックがいく
つも忙しく出入りしながら畑から人参、キャベツ、じゃが芋、を主に運ぶ風景がとても印象に残っています。
<日々の体験について>
私は免許がないので、ファームのお母さんの仕事の手伝いをさせてもらうことになりました。ウォーダッツさん家族の息子さんの家
がとても大きくそこの二階にいくつか部屋がありファームで働いていた人たちもそこのいくつかの部屋に住み込みしていました。
私はウォーダッツさん夫婦の離れの家で食事のお世話になることになりました。お母さんはとてもパワフルな方でファームのお母
さんにふさわしい逞しい方で本当にお世話になりました。
朝食はシリアルに白パンとバターに蜂蜜をはさんで食べていました。蜂蜜がスーパーで買うことのできない特別なハンドメイドで
おいしくて、毎朝それを食べるのが楽しみでした。お昼はロールキャベツや魚料理、パスタや肉料理と色々な種類をつくってくれま
した。 カロリーの高そうなものが多いのは寒い地域と肉体労働独特なんだなぁと納得でした。 味はとてもおいしかったです。三
時にはカプチーノとケーキ、を用意してくれました。
お母さんはホントによくお世話をしてくれました。 私のしていた仕事は毎朝九時に飼育している動物 あひるたち、やぎ、馬五頭
ロバ二頭、兎などたちに餌をあげることから始まりました。馬小屋の二階に積まれたホイとシュトールを足りなくなることに運び下
ろして餌と馬やろばたちのベット様にシュトローを平につくりました。ファームの広い敷地には ゲストハウスがいくつかありそこの
玄関ドア一体の落ち葉のお掃除をする仕事や、長く延びたローズの枝を適当な長さにカットして花壇に鉄の某で穴を開け一本一
本植えていく仕事。馬のシートをワックスでみがいたりしました。ちょうどファームが冬のお休みに入る前だったため片付ける仕事
にみんな平行しながらしている様でした。キャベツを何トンか大きなケステンに運ぶ手伝いもさせてもらいました。今思うとスーパ
ーに並ぶキャベツのどれよりも美味しそうなキャベツばかりだったように思います。人参の収穫風景を助手席で見学させてもらっ
たりもしました。仕事の少ない時期に突然に滞在をお願いし受け入れていただいたなか私にできる仕事をいろいろさがしながら新
鮮な体験をさせてくれたこと心から感謝しています。実体験からは何にも変えられない数多くのことを学ぶ事ができました。貴重な
宝の一ヶ月です。仕事には勿論厳しさがありましたが、自然のなかでの生活が日々私に元気をくれて行くようでした。
<週末の過ごし方>
週末はお母さんと自転車で北海へ向けて広く長い一本道をサイクリングしました。空気があんなにもおいしかったのはうまれて始
めてです。自転車は夕日が広大な空一体を美しく彩る風景を、 すがすがしくかけぬけました。 ハンブルグで働いている息子さん
や娘さんも週末ファームに戻ってきて娘さんの誕生日のパーティーに参加させてもらったり、かけがえのない思い出でばかりで
す。お母さんが教えてくれたことの多くが今の私の生活を救ってくれることも数多くあります。
ファーム体験が始めての分仕事は心身ともに厳しいことも多くありましたが、私はドイツ生活のスタートをウォーダツ家族のファー
ムで過ごせたことを心からよかったと思っています。ご紹介いただきありがとうございました。
ワイン・ファーム体験(下記の研修先は実績のある一部をサンプルとして掲載しております。)
ドイツといえば一般的にビールの印象が強いのですが、ワインの世界的な生産地としても有名です。ドイツはワイン生産国として
は最も北の北緯 50 度に位置しており、この高緯度で葡萄を栽培するのは難しいのですが、暖流の影響や工夫した地形により葡
萄の栽培が可能になっています。またこうした厳しい条件がドイツワインの特徴を形作っていると言えるでしょう。
生産の約 8 割は白ワインですが、世界最高と表されるドイツの白ワインは果実分がゆっくりと分解される為、酸味豊かでフルーテ
ィな味わいとなっています。とくにライン川流域のワインは口当たりがよく味わい深いと定評です。ワインの収穫期にはワイン農家
周辺の地域でワインフェスティバルを楽しむことができるでしょう。
ファームの仕事:春期はワインの木を結ぶ作業。夏期は再度枝を切る作業、9 月ころから収穫。ワインセラーではワインの濾過、
ビン詰めなど季節に応じたワイン農家の体験が可能です。
プログラム1
ワイン街道にある伝統的なワイン農家。1721 年からウィン栽培の伝統を守り続けています。昔と変わらない方法
で葡萄の摘み取りからワインまで製造。ワイン畑は約 7 へクタール、有機栽培を心がけています。樽の中でワイン
を熟成させる昔ながらの自家製葡萄からワインの他シュナップも製造しています。ワイン畑でのワイン摘み取り
作業はシーズンによりますが、冬期は枝の切り取り作業、春期はワインの木を結ぶ作業、夏期は再度枝切り、9
月ころから収穫が始まります。ワインセラーではワインのろ過、ビン詰め、その他営業・販売もします。Pfalz プフ
ホストファミリー
エリア情報
プログラム2
ホストファミリー
エリア情報
プログラム3
ホストファミリー
参加期間
プログラム内容
エリア情報
ァルツワインについて ブドウ畑が80Km にも及ぶドイツ一の生産量を誇る地域です。新鮮で時に強烈なワイン
が生まれます。この地域は赤ワインも有名。ワイン街道はプファルツの森からライン河にかけて全長 85 キロメー
トル。なだらかな丘にワイン畑が広がります。ワイン畑に囲まれた城や修道院などすばらしい環境。目でみて舌
で味わうグルメ街道でもあります。
ご主人マーティン・シュバイカート氏と奥様のギャビーさん、シャロッテとカリーナの姉妹にロッキーとクレオ 2 匹の
飼犬、ペットのハムスター、3 匹の飼いウサギも我が家の家族です。時々フランスや USA からも実習生がきてい
ます。その他ポーランドからのお手伝いさんもいてとてもにぎやかで国際的にオープンな家族です。何人もの日
本人の実習生の受入実績があるので安心です。
ドイツワインで有名な街が近くにたくさんあります。ライン河のリュ−デスハイムやコブレンツ、または大聖堂とカ
ーニバルの街マインツなど。周辺はワイン畑が続き散歩には絶好のロケーションです。
家族経営のラディック家のワイン農家はフランクフルトがあるヘッセン州の南、美しいラインヘッセン地方の美しい
に位置しています。この地域はワインの生産量としてはドイツ一を誇り、新鮮で高品質なワイン生産地として知ら
れています。ラディック家ではドイツワイン作りに最適な条件を整える為、エコロジーな葡萄の栽培・製造を心が
けており、とりわけライン・ヘッセン地方の気候を考慮した最適な葡萄畑の管理をしています。感知センサーなど
最新の設備を導入しつつ、機械にのみ頼ることなく長年のワイン栽培の見地からも確かな品質のワインを作り出
しています。
ワイン畑でのワイン摘み取り作業はシーズンにより毎年同じではありませんが 9 月頃から収穫が始まります。
なだらかな丘にワイン畑が広がり、村には畑に囲まれた小さな教会があります。近くにはゴシック建築としては最
も美しいと言われる教会を訪れることができるなどすばらしい環境です。
家族経営のワイン・ファームで、ご主人と奥さんに2人の息子さんが家のワイン作りを手伝っています。
ドイツワインで有名な街が近くにたくさんあります。ライン河のリュ−デスハイムやコブレンツ、オッペンハイムにあ
るドイツで最も美しいゴシック建築の教会、グーテンベルクの美術館など。
グロースマンワイン農家はフランクフルトからも列車で 1 時間ほどの距離にあるドイツ最大のワイン栽培地ライ
ン・ヘッセン地方にあります。ワイン造りは単純なようで奥が深く、変化に富んでいます。グロースマンワイン農家
では 1 ヶ月の滞在から 1 シーズン七ヶ月)をかけてワインの造りを一通り学べる長期プログラムの参加が可能で
す。なだらかな丘にワイン畑が広がり、近くには世界遺産に登録された歴史遺産の他、観光名所ととして名高い
都市もあり、長期滞在を楽しく過ごす場所としても相応しい環境が整っています。
お父さんジーグリード・グロースマン氏、お母さん ラインホールの他、息子さんが一人いる小さな家族経営のワ
イン農家です。収穫時期には人手を集めますが基本的に家族経営で葡萄を栽培、製造、販売しています。
4月∼10月まで
葡萄の栽培から収穫、瓶詰め、貯蔵、生産といったワイン造り一連について学べます。
観光名所としてしても有名な歴史的あるトリアーやマインツ、リューデスハイムにもアクセスできる場所です。
村には野外プールがあるので夏の暑い時期に楽しめ、またハイキングやサイクリングも楽しめます
ビール醸造所体験プログラム(下記の研修先は実績のある一部をサンプルとして掲載しております。)
ドイツのビール
ドイツの食文化に欠かせないビールは古くから修道院の断食節に栄養をつけるため飲まれており、今
尚 1516 年に公布された『大麦』と『ホップ』と『水』の 3 つの原料以外を使用してはならない「ビール純粋令」を現在
でも順守しています。また一人あたりのビール消費量もアメリカに次いで多く、約 1,300 の醸造所が 4,000-5,000 種
類ものビールを作り出しています。ドイツでは大ビール会社がない変わりに、家族経営や小さな醸造所、また修道
院が多くあり、地方独自の味わいや街・村に違ったビールを作り出しています。
ビールの新酒は秋初めに出回り、これにあわせて各地でビール祭りが開かれます。有名なミュンヘンのオクトーバ
ー・フェストは世界的にも有名なので日本でもこのお祭りを知っている人は多いことでしょう。
オクトーバー・フェスト用に供されるメルツェンビール(3 月に醸造される)、秋口に醸造され冬場に供されるウィンタ
ービール等の季節ビールも多くのメーカーで作られています。
醸造所での研修は発酵学の専門知識が必要なことや、ドイツ語力が求められることから他のプログラムに比べて
参加は難しかったのですが、最近の醸造所ではレストランやホテルを併設しているところも多く、直接ビール作り
ができなくてもビール造りの環境で研修ができるようになりました。
ライ麦ドイツ北部の街キールでのビール醸造所体験
学生の町、海洋基地、ドイツ最大の重要な港町など、さまざまな顔を持つキール。それは街に活気に満ちた生命
感と都市としての気骨、文化、歴史をもたらしています。キールのショッピング地区はバルト海沿岸都市の中でも
人気の1つで、世界的に有名なヨットレースが開催される国際的にも認知度の高い街です。
750 年のビール造りの伝統を誇るキールで昔ながらのドイツビールを醸造しています。ビール純粋令に従い麦
受入れ先
芽、ホップ、イーストと水以外いっさいの添加物を加えず自然のにごりを大切にしたキールのビールはまろやかさ
とこく、ビタミン等の栄養素を含んだうまみが特徴です。当醸造所は中世のビヤホールをそのまま再現。伝統のド
イツビールをまるで中世にもどったような気分で味わえるのが特徴です。
プログラム内容 大麦の取り込みから仕込み、麦汁ろ過、ホップと酵母入れ、貯蔵、ろ過、瓶詰め、ラベル貼りと何段階にも分けら
れた作業工程が確立されていますすが、参加される方の知識や語学力によって大きく異なり、この醸造所ではキ
ーラー醸造所ではホテルやショップも経営しているので、通常こちらのお手伝いがメインになります。ビール作り
に関して学ぶことができます。
一時期に1人のみ
受入れ人数
宿舎(個室)
宿泊タイプ
日本語教師アシスタント(下記の研修先は実績のある一部をサンプルとして掲載しております。)
プロの日本語教師としてではなく、アシスタントとして子供達に日本語または日本文化を教えます。
生徒達との触れ合いや教団に立つという責任感など通常の語学留学だけでは味わえない経験が待っています。
**ドイツの学校の場合、オーストラリアなどと比べ授業時間がそれ程多くありません。*
ホテル・インターンシップ(下記の研修先は実績のある一部をサンプルとして掲載しております。)
ホテル1
業務内容
参加条件
語学力
待遇
エリア情報
ノイシュバンシュタイン城の麓 Hohenschwangau にある 100 年の伝統を誇る 3 ツ星ホテル。
当ホテルはノイシュバンシュタイン城を望む部屋 35 室。その他豪華な会議室、国際料理レストランとドイツ料理レス
トラン、カフェ、バーも経営しています。
*レストランやカフェでの接客業務、レセプション、サービス *主に日本人観光客のお世話。
*担当マネージャーの下で、ホテルマンとしての本格的な実習ができる。
*常時研修可能 *最低3ヶ月間 *WH ビザ
①日本語が母国語 ②英語、ドイツ語で業務に支障のない方が望ましい
①住居はスタッフ用の部屋 ②食事 ③手当 Euro200∼400/月
ドイツ屈指の観光名所として知られるノイシュバンシュタイン城近くのこの街は小さな街ですが、高級保養地の感も
あり落ち着いた佇まいです。また、日本人観光客にも有名なので、日本人専用の土産屋などもあります。フュッセン
市まで約 4km の道なりを散歩したり、サイクリングするのも楽しいことでしょう。インターン参加者からは友人達と市
内にある素敵なカフェでお喋りも楽しいとの報告も届いています。
ホテル2
業務内容
参加条件
語学力
待遇
エリア情報
ホテル3
業務内容
参加条件
語学力
待遇
エリア情報
ホテル4
業務内容
参加条件
語学力
待遇
ホテル5
業務内容
時期・期間
語学力
待遇
世界でも最大規模のホテルグループ・チェーンのフランクフルト市内にあるホテル。
凡そ世界 100 カ国に進出し、3,600 のホテルと 537,500 の客室を擁しており、最高級のホテルサービスをお客様に提
供しています。
*主に日本人のお客様の対応 *ホテルのレセプション業務など
*常時研修可能 *最低3ヶ月間 *WH ビザ
英語、ドイツ語、フランス語など2ヶ国以上の外国語力がある程度必要
①住居はスタッフ用の部屋 ②食事 ③手当は応相談
歴史のベールが何枚も何枚も重ねられている街-フランクフルト。現代の顔である超高層ビルが立ち並ぶビジネス
街は経済活動の中心地としてエネルギッシュに息づいており、メッセ会場を始め常に商談が盛んに行われていま
す。一方で、旧市街では旧市庁舎レーマー広場を中心にザクセンハウゼン地区まで広がり、特徴ある美術館が何
軒も連なっているので滞在にも適した落ち着いた楽しい街です。在住外国人の割合も 27%と多く、世界各国の人々と
の交流も期待できることでしょう。
ローテンブルクの貴族通りにある、中世貴族館をモダンに改造したホテル-レストラン。
当ホテルは小じんまりした、かわいらしい 17 部屋、デコレーションも中世の館の雰囲気にマッチしています。レストラ
ンはフランケン地方の郷土料理。フランケンワインも品数豊富です。
*主に日本人のお客様の対応 *ホテルのレセプション業務
*カフェ、レストランのサービス、ビュッフェなどのお仕事。
*常時研修可能 *最低3ヶ月間(9ヶ月間の長期実習も可能) *WH ビザ(学生ビザ可)
英語、ドイツ語、フランス語など2ヶ国以上の外国語力がある程度必要
①住居はスタッフ用の部屋 ②食事 ③手当は応相談
ドイツ中世の町」の代名詞としても知られるローテンブルク。分厚い城壁と門で囲まれる中世
都市の景観は中世へタイムトリップに迷い込んだ気になるかもしれません。昔ながらの広場
や静かな路地裏は行き交う観光客たちを魅了しつづけています。石畳の歩道、木組みの家、
路地裏のたたずまい..中世の面影を今に伝えるその街並みでの生活は、他では得られない
滞在経験になることでしょう。
ユースホステル体験プログラム
フランクフルトの中心地にあり、歴史的な建築物を近代的に改装中。ドイツでは 2 番目に宿泊
数が多く人気を集めています。現在会議室やモダンなカフェを新築拡 張し従来のユースのイ
メージ脱出をはかっています。最上階は展望のよいホールで、文化交流のためのセミナーや
コンサートなど様々なイベントも企画していま す。
日本人宿泊客は年間約8千人と多く、中でも個人旅行者の比率が高くなっています。
*主に日本人旅行者とのコミュ二ケート、レセプション業務
*パンフレットやポスターを日本語で書くお手伝い
*週 5 日だが曜日、時間はフレキシブルに対応できます。
*1 年のうち 3 月∼10 月 *期間は 90 日間 *WH ビザ *国際交流の好きな人。
スタッフと意思の疎通ができるくらいのドイツ語、英語。
①住居はスタッフ用の部屋 ②食事 ③お小遣い
環境ホテル・プログラム
有名なクアの町、バット・ライヒェンハルにある優良環境、「ノンスモーカーペンション・ハンジ」
は小じんまりした家族経営のマンションでとてもアットホームな雰囲気です。部屋はすべて趣
味のよいインテリアで統一。レストランでは有機栽培でとれた新鮮な野菜をふんだんに使った
メニューを取り揃えています。
当ペンションは特別なソーラーシステムを利用し、太陽エネルギーで 10,600Kwh を自家発電
(全電力量の 3 分の 1)しています。2001 年も 4 回目のバイエルン州環境にやさしいホテルに
選ばれました。
オーナーのバッハマン氏は日本文化に興味があり柔道を習ったことがあるそう。
*レストランやカフェでの接客業務、レセプション、サービス。
*ホテルが取り組む自然・環境保護事業のお手伝い
*常時研修可能 *期間は 90 日間 *WH ビザ(学生ビザ可)
スタッフと意思の疎通ができるくらいのドイツ語、英語。
①住居はスタッフ用の部屋 ②食事 ③手当は応相談
参加者体験談 ホテルインターン記
インター先ホテル:Hotel Garni Schlossblick(1ツ星/住込み先) Hotel Schwangauer Hof(2ツ星/団体用で日本のお客さんも)共
同資本会社で、どれもノイシュバンシュタイン城の近くにあります。部屋数は各25。従業員数5名(ただし清掃員は別で)で、現在
は上司と私より3週間ほど長く働いている同僚と私、そして新人の4人になってしまいました。よって、1月半ばより、後者のホテル
に住込みにかわり、半ば管理人状態になりました。
就労時間:8時間労働、週休二日制(ただし状況によっては十日間ほど連続勤務も)Fruehdienst 早番、Spaetdienst 遅番の他に
Teildien(1日を1人でもつ)があり、レセプションは7∼21時まで開
けるので、その時間帯内で働く感じです。
仕事内容:2つのホテルを掛けもちで、受付応対(電話では予約受付・備品発注とそのチェックなど)及び給仕(朝食・夕食は団体
専門でバーにも入る)が中心。希望して部屋の作り方も教わる(指導してくれた人が手取り足取り厳しく躾けてくれました。
しかし、これはドイツではとても稀な教育法だということです。掃除(閑散とする冬期のみですが、積極的に行います)。個人的に日
本語案内や部屋見取図などを作成(Word・Excel 操作が好きなため)。
エリア案内:フュッセン及びホーエンシュバンガウには、日本人専用の土産屋などもあり、狭い土地の中に、現地の方と既婚されて
いる方を合わせて10名ほどの日本人が生活しています。ほとんどが二十代後半の女性でしたので、友達関係に苦労することは
ありませんでした。先日は鍋会を催し、けっこう楽しくやっています。市内はこぢんまりとしていますが高級保養地の感が強く、値段
設定が高めなので、私はバス(バーンカード所有で片道3ユーロほど)で一時間のケンプテンまで出掛けることが多くあります。ミュ
ンヘンかアウグスブルグまでは電車一本でも二時間はかかるので、なかなか足が遠のいてしまいました。
ただ、こんなばかりでなく、日本語の使えるネットカフェは、便利。休日に晴れていれば、フュッセン市内まで4km 程の道のりを歩き
(サイクリングもまたよし)、他には大好きな映画館(独語吹替ですが)に通ったりします。カフェも幾つか素敵なのがあるので日本人
の友達とのお喋りには場所を欠きません。この数ヶ月の間にレストランを物色し、常連となるべく足繁く通っています(サービスが
良くなるし、ちょっとした話も楽しいんです)。
感想:ここでは企業や五ツ星レベルの「ホテルとはこうあるべき」という訓示がありません。担当の上司から必要最低限を教わり
(朝食などのセッティング、ホテルプログラムやカード機械や台所機材の操作法、チェックインとアウトに伴う書類の流れなど)、そ
れさえやっていれば問題ない、という具合です。しかし、このように若い職業訓練生が短期間に
入れ替わり立ち代りするようなので、「質」を保持するのはその時々の従業員のヤル気にかかっ
ています。このことから、サービスの域まで達していない気がいつもして、経営にはノータッチと
いうことも手伝って、ホテル業の真髄を見るのは難しいようなきがします。但し、自分にそこまで
の語学レベルがないことが一番の原因であるのですが・・・。
しかし、自分にかかる部分が大きいとするなら、自主制と美意識を鍛えるのには最高で、教育
係ではなく、自分を客観視された評価シートは冷汗ものですね。
そして私は本当に否といえない人間だと知りました。ある時、同僚と仕事をするのがどうにもこう
にも嫌でたまらない。何故かと考えました。その同僚は、どう考えても「彼女の就業時間内にで
きた」であろう仕事も、後の私に回してくるのです。初めのうちは、仕事を覚えることが第一でしたし、どこまでができるラインか分か
らなかったので良かったのですが、それが常習化すると疑問符も出てくるものです。やはり「初めが肝心」。ボランティア精神は
後々厳しい精神状態を引き起こす原因だったようです。次回こそは言ってやろうと目論んでいますが、本当のボランティア精神だっ
たら、こんな風に考えない・・か(笑)
スイス
スイス・チーズ
受入れ先1
ホストファミリー
受入れ時期
受入れ先2
ホストファミリー
受入れ時期
参加条件
エリア情報
ファーム体験プログラム(下記の研修先は実績のある一部をサンプルとして掲載しております。)
スイスには多様なバリエーションのチーズが作られており、今尚スイスが誇る生産品の一つです。ハードチー
ズソフトチーズ、山小屋で作られたチーズや高原で放牧された牛のミルクから伝統的な製法で作られたアルプ
チーズ、また花びらのように美しく削られたチーズ…
スイスのファーム体験では世界的に有名なチーズ作りにも参加できます。
ルツェルン州の農家でホームステイ
スイスの田舎にある家族経営の有機農家。牛、馬、鶏、アヒル、猫、等を飼っています。外国からの実習生受
け入れなどにも積極的。国際的にオープンなファミリーです。ご家族といっしょに料理を作ったり、お子さんたち
と散歩、農家のお手伝いなどアレッガーのご家族と一緒に過ごします。
ご主人のデトマーさん、リタ夫人、サロメちゃん、ヨシュア君、アベリーネちゃんご家族です。
実習生・お手伝いさんも同居しています。
通常は春から秋。お1人のみ(個室)。
ルツェルン州の農家でホームステイ
スイスの田舎にある家族経営の有機農家。牛、馬、鶏、アヒル、猫、等を飼っています。外国からの実習生受
け入れなどにも積極的。国際的にオープンなファミリーです。ご家族といっしょに料理を作ったり、お子さんたち
と散歩、農家のお手伝いなどアレッガーのご家族と一緒に過ごします。
ご主人の Christina,奥さんの Christian, 3 人の子供 Elija, Flurin, Noah。
他に実習生・お手伝いさんも同居しています。
通常は春から秋。お1人のみ(個室)。
英語もしくはフランス語、もしくはドイツ語での簡単な意思疎通ができること。
自分から積極的に行動してもらえる人が望ましい。
中世の面影を伝える街ルツェルンまで車で約 45 分。フィーアバルトシュテッテ湖の眺めは格別。典型的なスイ
スの景色を満喫できます。氷河に覆われた太古のスイスが見られる氷河公園も訪れてみて下さい。
受入れ先3
ホストファミリー
受入れ時期
参加条件
エリア情報
ジュラ州のファームステイでファーム+チーズ作り体験
スイスの田舎にある家族経営の有機農家。家畜の他、チーズも作っています。プログラム内容はシーズンによ
って変更になりますが、家畜の世話やファームのお手伝い、森や野菜畑、牧場でのお仕事、料理などになりま
す。実習生を常時受け入れており、日本からの体験プログラム希望者参加できます。牛やヤギといった家畜へ
の飼育、世話、牛の乳搾り、ヤギの世話の他チーズ作りも体験になります。
お母さんと子供 6 人、それから家族と一緒にファームで働いている人数は 8 人。趣
味・興味は乗馬、読書、散策、自然、ハイキング、自転車です。
通常は春から秋。お1人のみ(個室)。
英語もしくはフランス語、もしくはドイツ語での簡単な意思疎通ができること。自分か
ら積極的に行動してもらえる人が望ましい。
中世の面影を伝える街ルツェルンまで車で約 45 分。旧市街にはスイスを代表する歴史的遺産が多くありま
す。ルツェルンの街をゆっくり散策または近郊の美しい景色を眺めてのんびりしてみましょう。フィーアバルトシ
ュテッテ湖の眺めは格別。典型的なスイスの景色を満喫できます。氷河に覆われた太古のスイスが見られる
氷河公園も訪れてみてください。
ルーマニア
ケア
文化とコミュニティ
ジャーナリズム
考古学
獣医師
ブラショフ近辺の孤児院(5 歳∼16 歳)などでボランティア。
プラショフの劇場で演劇活動の指導と手伝い。
ジャーリズム見習いとして Brasow Visitor(月刊誌)の発行に携わります。
トランシルバニア地方のローマ時代の遺跡発掘・リサーチに携わります。
ブラショフ近辺の動物病院や動物シェルターで、犬や猫の治療や保護に携わります。
モルドバ
ケア
医療とヘルスケア
ジャーナリズム
スポーツ
デイケアセンター、障害者施設、アフリカ人移民の児童施設でのボランティア。
大学病院で英語を話す医師の下で病院の仕事を手伝います。
モルドバの新聞社などで、取材や発行の仕事に携わります。
子供のサッカー・チームでサッカーのコーチに携わります。
※専用パンフレットがありますので、料金も含めてご相談下さい。
プログラム費用
1週間
2週間
3週間
4週間
8週間
12週間
24週間
住まい
食事
ドイツ パン職人/ケーキ職人/フローリスト/ワイナリー/ファームステイ/フローリスト/ハム・ソーセージ*1
¥180,000
¥266,000
¥310,000
¥334,000
¥480,000
¥550,000
¥780,000
○
3食
木のおもちゃ*2
¥210,000
¥300,000
¥450,000
¥600,000
¥740,000
¥1,1180,000
○
昼食
家具職人*3
¥720,000
¥1,060,000
×
×
日本語教師*4
¥280,000
¥320,000
¥370,000
○
×
¥430,000
¥570,000
×
×
スイス・ファーム
¥198,000
¥290,000
¥320,000
¥355,000
○
○
費用に含まれるもの
費用に含まれないもの
申込金¥30,000(費用の一部、返金不可)
① 航空券代
① 手続き料/国際通信費/送金手数料
② 海外旅行保険料:WH ビザの方はドイツの保険に加入します。
② 渡航手配/出発前サポート/オリエンテーション
③ フランクフルト∼研修先までの移動交通費
③ 研修先のリサーチ/受け入れ交渉/契約確認
④ 費用に含まれない宿泊費及び食事代
⑤ 滞在ビザ取得の際の弁護士費用
④ 研修費用
⑤ 宿泊費(提供のあるプログラムのみ)
⑥ プリペイド式携帯電話(€100 事前申込み)
⑥ 食事代(提供のあるプログラムのみ)
キャンセル料規定
⑦ フランクフルト空港出迎え
申込後:申込金は返金できません。
⑧ ドイツ生活オリエンテーション(空港出迎え時)
出発1ヶ月前以降 15 日前まで:プログラム費用の 50%
⑨ 研修先による最寄り駅での出迎え
出発 2 週間前以降当日まで:プログラム費用の 100%
⑩ 滞在中のサポート
出発後:一切返金されません。
*1
住居:受入れ先が提供。住居形態は各受入れ先にて異なるが、基本的に一人部屋を用意。
食事:基本的に 3 食ですが、受入れ先により 2 食の場合も有り(稀に 1 食の場合もあり)。
*2 住居:こちらの滞在先は工房の同敷地内にあるペンションになります。
食事:昼食のみ/昼食は受入れ先で用意されますが朝・夜食は付きません。
スタッフが利用できるように工房内にミニ・キッチンと電子レンジ、冷蔵庫があるのでそれが利用できます。但し、温めるなどの
簡単な料理に限る。食材の買出しは工房から徒歩 10 分の場所にスーパーマーケットがあるので不便なことはありません。
*3 住居:受入れ先で用意してもらうことが難しい為、住居費用はプログラム代金に含まれていません(実費自己負担)。
研修参加の為の滞在先は、弊社の方で手配します(近郊のルームシェア、アパート、ペンション、ホテル etc..)。
食事:提供されないので、ご自身でご用意して頂くことになります。
*4 住居:1 ヶ月以上参加の場合は、住居費用はプログラム代金に含まれていません(実費自己負担)。
研修参加の為の滞在先は弊社の方で手配します(近郊のルームシェア、アパート、ペンション、ホテル etc..)
食事:提供されないので、ご自身でご用意して頂くことになります。
現地サポート(日本人スタッフによる)
①荷物預かり ②フランクフルト・オフィスにてインターネット接続(パソコン持参の方) ③緊急時 24 時間電話ホットラインサポート
④滞在ビザ取得をサポート(弁護士に依頼する場合は有料)。
参加条件
◆ プログラム期間が4週間を超える場合は、ワーキングホリデー・ビザ取得者に限定します。観光(ビザなし)の方は、4週間以内
のご参加となりますので、予めご了承下さい。
◆ 各プログラム紹介ページに掲載している研修先は、過去に受け入れ実績のある研修先で、あくまでもサンプルとして掲載して
おりますので、その研修先を指定してのお申込みはできかねます。参加者の語学力(ドイツ語及び英語)、希望するプログラム
の学習歴や経験により、希望する時期と期間に受け入れ可能な研修先をリサーチし、手配することになります。
◆ WH ビザでご参加の場合でも研修は基本的に 90 日間(研修期間ではなく、実労日数)です。90 日を超える場合は、「90 日を超
えてプログラムに参加する為のビザ」を別途取得する必要があります。原則フランクフルト到着にて航空券を手配することにな
ります。フランクフルト空港着であれば、空港出迎えと日本人スタッフによるオリエンテーションを受けることが可能です。フラン
クフルト以外の空港着の場合で、空港送迎とオリエンテーションのサービスを受けることができなくても、プログラム費用の割
引・返金はありません。オリエンテーションは電話・メールでも可能です。
◆ ホテル/シュトレン/バームクーヘン/ビール醸造/乗馬ファームについては、リクエストで受け入れ交渉します。プログラム
費用は、受入れ先によって異なりますので、別途見積もります。
◆ EU の GST(サービス税)及び為替変動により、円建てプログラム費用の変更の可能性がありますので、事前にご確認下さい。
ドイツ
サポート費用
サポート内容
1ヶ月間
3ヶ月間
6ヶ月間
12ヶ月間
¥70,000
¥90,000
¥120,000
¥180,000
① 空港出迎えサービス/フランクフルト到着のみ(直接現地に行かれる場合を除く)
② 到着日当日のホテル 1 泊料金(スタンダード/フランクフルト)
③ ホテルまでの送迎
④ ドイツ生活等についてのオリエンテーション
*フランクフルト空港到着の場合は、出迎え時に行います。それ以外の場合はメール等にてご案内します。
⑤ 緊急時 24 時間電話ホットラインサポート(事故、病気などの緊急時)
⑥ お荷物預かり
⑦ ノートパソコン持参の場合はオフィスにてインターネット使用可(有線 LAN 完備/予約制)
⑧ アルバイトの探し方などの情報提供
⑨ 生活やレジャースポットなどの相談受付、現地情報提供等
⑩ 希望地域の語学学校の無料ご紹介(私立語学学校は手続き料無料) *授業料は別途かかります
⑪ 住居情報の提供:情報提供 3 回まで無料。4 回目から有料/34.8 ユーロ incl.tax19%。
*条件にあった物件がなければ、できるだけそれに近い物件の情報を提供(1 回とカウントされます。)
*契約はご自身で行って下さい。契約書の翻訳通訳等が必要な場合は別料金。
*ご紹介した物件が成約になった場合の仲介手数料:1 ヶ月総家賃(家賃+共益費)+付加価値税 19%
⑫ オプション:携帯電話のご用意(100 ユーロ incl.tax19%)
*プリペイド方式の携帯電話をご用意します(事前にお申込み下さい)。
フランス
サポート概要
サポート費用
サポート内容
オプション
有料サポート
IEN/IESC ではパリ2区のオフィスを構えるパリバンク infos と提携し、WH メーカー&留学生を対象とした現地相
談サポートサービスを行っております。次の点で現地サポートへの申込みをお薦めします。
◆ 妥当な家賃の住居を探すのが難しく、そのため、試行錯誤を繰り返し、時間と費用を浪費してしまう。
◆ 滞在許可あるいは住宅手当申請については、手続きに不安を持ち戸惑うことも多い。
◆ 適切なアルバイトを探しに苦労し、仕事を見つけても、ほとんどの場合最低賃金の時給で働いているし、時
にはノワール(無許可労働、査察を受けると、ユーロ圏から5年は追放される)で働いている。
◆ スリ、置き引き、引たくり、コソ泥が多いが、警察はその程度の犯罪には無頓着であり減る気配がないの
で、当初からしっかりした心構えを持つ必要がある。また、来仏当初は、小さな事柄であっても色々な疑問
や分かりにくいことがあり、それを解消するために気軽に尋ねられる相談窓口がない。
◆ 正確な情報を得る手段が見つからないため、ついつい友人・知人の部分的な情報や3行広告(アノンス)や
SNSネット情報に頼ってしまい、うまく行かない場合は、大きな打撃を受けることになりかねない。
これら様々な問題の解決策として、正しい情報を即座に調査することができて、その都度適切なアドバイスがで
きる相談窓口としてご活用下さい。
1ヶ月間
3ヶ月間
6ヶ月間
12ヶ月間
¥20,000
¥40,000
¥60,000
¥80,000
◆ 到着時のオリエンテーション
フランスに着いたらまず何をすべきか、生活を始めるための基本情報をご説明します。このオリエンテーション
でほぼ生活の輪郭をお分かり頂けるでしょう。パリについては、事務所でオリエンテーションを実施します。その
他の都市については、オリエンテーションの冊子を来仏直前にメール(または郵送)で送付します。
◆ 滞在中の相談事項(パリには相談センターがありますが、その他の都市では電話による相談のみ)
① 銀行口座開設/電話・電気・ガスの手続き/インターネット接続/携帯電話契約
② 滞在許可証の取得/住宅手当申請
③ 語学学校入学・転校・延長手続き/学校でのトラブルに関する相談/勉強方法のアドバイス
④ アルバイトの探し方のアドバイス
⑤ 病気になったときやケガをしたときの相談/盗難や事故にあったときの相談
◆ 通訳・アテンド(同行する場合)費用 2 時間まで€90 延長 1 時間€30
銀行口座開設/滞在許可証/住宅手当申請/トラブル解決等の同行/インターネットモデム設置/
盗難・事故処理/送迎等のための現地出張
◆ 住宅賃借に伴う諸手続き
電話・電気・ガスおよび住宅保険、インターネット手続き(一括) €50
◆ 住居の手配・契約アシスト料
ホームステイ€90+ホームステイ・エージェントの手配料
ステュディオ/アパルトマン調査・手配料€200+通訳・現地案内料€200
但し、仲介業者が介在する物件で、仲介手数料が必要な場合は、通訳・現地案内料は不要です。
ホテル&ケータリング・インターンシップ(有給)
参加条件
ビザ
参加期間
職種
業務内容
就労条件
参加費用
(インターン期間)
費用に
含まれるもの
オプション
語学研修
ホームステイ
就労体験(無給)
*18∼30歳(能力により35歳まで)
*18∼30歳(能力により35歳まで)
*接客サービスの職歴のある方
*希望職種に関連した学歴・職務経験があること
*中上級以上のフランス語能力
*中上級以上のフランス語能力
*英文またはフランス語の履歴書にて書類審査
*英文またはフランス語の履歴書にて書類審査
*現地担当者とフランス語での電話インタビュー
*現地担当者とフランス語での電話インタビュー
*最低 4 週間のフランス語研修を受講すること
*最低 4 週間のフランス語研修を受講すること
ワーキングホリデー・ビザ
ワーキングホリデー・ビザ
学生ビザ(6ヶ月以上のフランス語研修を受講)
学生ビザ(6ヶ月以上のフランス語研修を受講)
インターン期間は3∼6ヶ月間
インターン期間は1∼6ヶ月間
ホテルまたはレストラン
*セールス *オフィス管理 *マーケティング
*ルーム・アテンダント *バーテンダー
*経理 *ジャーナリズム *ツーリズム *IT
*キッチン・アテンダント *レセプション
*通訳・翻訳*PR 会社 *エンジニア
*ウェイティング・スタッフ *ルーム・キーパー
*衣装デザイン *出版社 *法律 *広告代理店
① 週39∼42時間就労(シフト制)
⑥ 週30∼35時間就労
② 週給2日(連続とは限らず、半日を数回取ることも)
⑦ 通常月∼金(09:00-17:00)の勤務+週末休日
③ 月€150∼200 程度のお小遣い
⑧ インターン先により経過及び評価レポート。
④ インターン先により部屋と食事が提供される。
⑨ 基本的に無給。滞在費は自己負担。
フランス各地
モンペリエ(通年)
フランス各地
モンペリエ(通年)
1ヶ月間
―
8∼12週間
1ヶ月間
¥150,000
4∼12週間(通年)
2ヶ月間
―
¥250,000
2ヶ月間
¥170,000
¥250,000
3ヶ月間
¥240,000
13∼24週間
3ヶ月間
¥200,000
4ヶ月間
¥270,000
¥330,000
4ヶ月間
¥220,000
5ヶ月間
¥300,000
5ヶ月間
¥240,000
Pyr n es-Orientales
6ヶ月間
¥330,000
6ヶ月間
¥260,000
8∼10週間(夏のみ)
追加 1 ヶ月
¥30,000
追加 1 ヶ月
¥30,000
¥220,000
① 手続き料/国際通信費/渡航手配/出発前オリエンテーション
② インターン先手配料及び現地オリエンテーション
③ ローカル・コーディネーターによるインターン中のサポート
④ 滞在先の手配:無給インターンの場合は、滞在費が自己負担。
⑤ 滞在費:ホテル・インターンのみインターン中の部屋と食費の提供。
⑥ モンペリエのコースのみ:インターン開始前に1週間のフランス語研
修及びホームステイ代(朝夕 2 食)が含まれます。
SILC パリ校
*フランス語研修(週 26 レッスン) €900/4 週間
*ホームステイ(シングル・4 週間)朝食のみ€934/2 食€1,096 *空港出迎え(パリ)片道€85 往復€170
★ソルボンヌ大学
4ヶ月間(10 月・2 月)€2,000
8ヶ月間(10 月)€3,850
★ミシェル・ド・モンテーニュ=ボルドー第3大学
4ヶ月間(10 月・2 月)€1,080
8ヶ月間(10 月)€2,070
LSF モンペリエ(インターン開始時期:1月中旬∼10月末)
*フランス語研修(週 20 レッスン) €900/4 週間 サマーシーズン(週 20 レッスン) €980/4 週間
*ホームステイ(シングル・2 食)
€728/4 週間 *空港出迎え(モンペリエ)片道:駅€80/空港€80
フランス語研修&インターンシップ(学生ビザ) 研修校:France Langue パリ校・ニース校
参加条件
① 日本で大学・専門学校に在籍する 18 歳以上の学生または France Languge にて6ヶ月以上のコース受講生
② インターン開始時に上級レベル(600 時間程度のフランス語学習者対象)
インターン先 1年通じてご自身の専門知識・経験・目的・興味に応じて企業研修が可能です。希望する業種・職種はご相談下さ
い。また、プログラム費用はフランス語研修開始時期と期間により異なりますので、別途お見積り致します。
短期インターンシップ・プログラム(リゾート地)
研修地
参加条件
インターン先
滞在方法
参加費用
オプション
Saint-Malo(ブルターニュ地方の港町で観光地)
※インターンは 1 年通して受けれは可能です。
① 中級レベルのフランス語能力(3年程度のフランス語学習歴)
② フランス語の履歴書にて書類審査
③ 17∼20歳の学生(対象外の方は現地に確認します)
例:オフィス/ショップ/レストラン/カフェ/ホテル/図書館
特別なインターン職種(マーケティング、金融、イベント・マネージメント)
は、参加者の語学力・専攻・経験・興味を考慮してリクエスト可能。
ホームステイ(朝夕 2 食または 3 食)
2週間
3週間
4週間
追加1週間
¥145,000
¥198,000
¥228,000
¥62,000
①手続き料 ②インターン手配料 ③Saint-Malo 駅での出迎え
⑤インターン期間中のサポート ⑥ホームステイ代(食事を含む)
①往復送迎 Rennes€80 Dinard€30 ②フランス語研修
語学学校
学校の特徴
レッスン
アルバイト
住まい
プログラム費用
AAA 言語学院:パリの中心部オペラ座に近く、便利なロケーション。
豊富な経験を持つ有資格者の教師人による質の高い授業が特徴である私立語学学校。
将来フランス語を使って仕事をしていく人々のために、言葉を唯単なる道具としてでなく、自分の思考とすること
を目的に授業が行われます。また、授業だけでなく、フランス人との会話交換レッスン、フランス語の無料講座/
公開講座/読書会/討論会/シャンソン/演劇/映画/散歩/ピクニック等を通して生きたフランス語を学びます。
* 国籍割合は、本科コースはアジア系学生(日本人・中国人・韓国人・モンゴル人・東南アジア)が多いです
が、上のクラスにはヨーロッパ系・中東系の学生も増えてきます。
* 他の語学学校と異なり、AAA には日本語・中国語・韓国語コースがあり、それらの言語を学ぶフランス人が
多く在籍します。授業以外にも無料でエシャンジュ(エクスチェンジ)に参加する機会があります。
* フランス人の生徒が参加するイベントや日仏交流のための多彩なアクティビティが多く開催されています。
入学日:毎月入学可能(入学日はご確認下さい)
本科コース:初心者∼上級者 6 レベル 月∼金(午前中 2 時間週 10 時間)
無料講座(アトリエ):月∼木(午後 1 時間週 4 時間)
会話表現/筆記・作文演習/発音矯正/ビジネス仏語
エシャンジュ(フランス人との会話交換レッスン):週約 5 時間
読書会:週約 2 時間
パリで学びながら働くことは可能です。フランス人の中で働くことは、語学を身につける意味でも AAA では推薦
します。学校の掲示板、新聞、紹介、インターネットなどで探すことができます。
職種:ベビーシッター、日本語教師代行、、旅行会社(ガイド)、家庭教師, コンピュター、皿洗い、塾教師、
カメラアシスタント、免税店、オペレイタ−、事務、 受付、俳優、モデル、引越し業 等
AAA では住居費の高いパリにおいて、治安のよい地区を中心にお部屋を紹介・手配しています。
ALFJ(仏日住居協会)が管理する部屋に、一般の方よりも安い家賃で入居できます。
AAA 学院寮は、フランス人学生も滞在している寮で、一般的な大学寮とは異なり個室ですので、完全な個人生
活ができます。場所はパリ市内で、学校まで地下鉄で5∼8駅と便利です。
入居時に敷金(家賃 1 ヶ月分)と月々€10 の住宅保険料が必要です。
2DK アパート形式:
家具付独立部屋
トイレ・シャワー・キッチンは同性のシェアメイトと共同
キッチンには電気調理台・小型冷蔵庫完備
月€400∼/4 ヶ月以上の契約
電気代(暖房)・水道代・住宅保険を含む。
ワンルーム・ステュディオ形式:
家具付ステュディオ
部屋内にトイレ・シャワー・キッチン完備
月 €485∼/4 ヶ月以上の契約
水道代は含まれますが、電気代(暖房)は別払いです。
住宅補助(アロカシオン)
フランス政府は学生などの所得の無い人に対して住宅手当を支給しています。AAA では、できるだけ沢山の学
生がこの住宅手当を享受できるようにサポートしております(ほとんどの方が下りていますが、申請条件を満た
す必要があります。審査に時間がかかるためすぐに受けられませんが、最初の支払い時に申請時まで遡って
支払われます。家賃は毎月リストに記載された料金を支払い、住宅補助金はその後本人の銀行口座に振り込
まれます。例:パリ 15 区にある家賃€400 の学生寮には、€165 が住宅補助として国から支払われていま
申込金¥50,000(費用の一部)
授業のみ
学生寮・アパート手配を含む(家賃別)
4ヶ月間コース(WH ビザ対象)
¥245,000
¥295,000
8ヶ月間コース
¥430,000
¥480,000
12ヶ月間コース
¥620,000
¥670,000
① 入学手続き料・国際通信費・海外送金手数料
② 渡航前サポート/オリエンテーション
③ 入学金(登録料・学生証・登録証明書)
④ 授業料/無料講座(アトリエ)/会話交換レッスン/読書会
⑤ 仏日住居協会が管理する学生寮・アパートの予約及び契約書類作成の手数料
⑥ ビザ申請サポート:別途学生ビザ申請料約¥8,200 学生ビザ代理申請手数料¥20,000
フランス料理留学 フランス語&星付きレストラン研修
プログラム概要
研修先
研修過程
プログラム費用
2007 年度
研修開始日
2007 年度
応募要項
AAA 言語学院主催
星付きレストランの協力を頂き、このフランス料理研修生の留学プログラムがスタートしました。フランス料理の
シェフになるためのコースです。ピエール ガニエール、アラン ソリベレスの膝元パリで修行し、フランス料理の真
髄を学びましょう。フランス・パリに流れる歴史と文化を学ぶ本格的なプロのフランス料理留学コースです。
フランス料理人の育成と共に、日本におけるフランス料理界のリーダーの育成、フランス料理の可能性とイメー
ジの更なる向上の一助となることを目的としています。
フランス留学で先ず考えなければならないのはフランス語です。フランス語無しにはフランス料理は学べませ
ん。料理の一皿、一皿にそのシェフの生命が入っていますし、フランス人が創り上げてきた文化や歴史が入って
います。更にレストランの経営状態、意気込み等といったものが表現されています。
勿論、フランス語を話し、解るようになるまでには最低限2年はかかります、しかし、お金の余裕が充分にあるわ
けではありませんし、フランス語ばかり2年間やっていくわけにもいきません。そこで生まれたのが、働きながら
(研修)学んでいくこの「フランス料理を本場で学ぶ」プログラムです。
☆☆☆ Astrance
☆☆ Taillevent ☆☆ Lasserre
☆☆☆ Pre Catran
☆☆ Les elysees du vernet ☆☆ Michel ROSTANG
☆☆☆ Le Meurice
☆ GOUMARD ☆ Le violon d’Ingres
☆☆☆ Arpege
☆ Chamarre ☆ Stella Maris
☆☆☆ Ledoyen
☆ Dominique Bouchet
☆☆☆ Pierre Gagnaire
等
☆ Chiberta
等
【Divers】 ◇l'Epi Dupin ◇P'tit Troquet ◇Le troquet ◇Marius et Janette ◇Pre Verre
等
第一段階 (3ヶ月間) フランス語集中コース
フランス語だけを集中して行います(初心者レベル 3 の終了まで、約3ヶ月)。
フランス語のレベルがこの段階を終了しないと、次の第2段階の研修はできません。最も基本的なフランス語会
話を習得します。これだけでは不十分ですが、この程度のフランス語力はレストラン側からも要求されます。
この 3 ヶ月はフランス料理コースの準備段階です。
第2段階/初級 (3ヶ月間) フランス料理コース第一段階
本校が指定し本人が同意した1つ星レストランで3ヶ月の研修を行います。
この期間もフランス語の授業の受講は必須です。フランス語コースは、研修先の時間によって、午前コース/午
後コース/ビジネス・クラス週 2 回 2 コマのいずれかを選択します。
第3段階(1ヶ月間) フランス語集中コース
研修中に自分のフランス語能力のなさを実感しますので、ここでもう一度フランス語のパワーアップをします。
第4段階/中級 (3ヶ月間) フランス料理コース第二段階
2つ星レストランでの研修が始まります。無事修了すると研修修了証がもらえます。コース終了時に「フランス料
理について①」の研究論文(約 2,000 字)を審査官の前で発表します。この論文が通れば次の段階に進みます。
第5段階(1ヶ月間) フランス語集中コース
上記の段階が終了した時点(11ヶ月目)でもう1度、1ヶ月間フランス語の勉強に集中します。
第6段階 (3ヶ月間) フランス料理コース第三段階
3ヶ所目の星つきレストランで研修を行います、フランス語も同様に続けていきます(中級 1)。
この終了段階では、今までの星の数の合計が4つ以上必要です。論文も本格的な「フランス料理とその文化」と
言う題で 3,500 字を発表します。更に自分で考えたコース料理を作り、審査官に試食してもらいます。
これらの試験が通れば、いよいよ学生労働許可証取得の次の段階に進みます。
第 7 段階(1ヶ月間) フランス語集中コース
上記の段階が終了した時点(15ヶ月目)でもう1度、1ヶ月間フランス語の勉強に集中します。
第8段階(3ヶ月間) フランス料理留学コース第四段階
今までの滞在期間が 1 年 i 以上経っていますし、此処まで努力した成果として「学生労働許可証」を取得します。
従って、ここから正式に給料がもらえるわけです。1年間で 820 時間(普通に働く人の半分)が働けます。
登録料¥50,000
期間
段階/目標
費用
☆ コース
10ヶ月間
第4段階まで
€10,600.00
☆☆ コース
1年間
第5段階まで
€12,500.00
☆☆☆ コース
1年半
第8段階まで
€17,500.00
①6 月 25 日 ②8 月 13 日 ③9 月 03 日 ④10 月 01 日 ⑤10 月 29 日 ⑥11 月 26 日
※2008 年度はお問い合わせ下さい。月ごとの研修生枠があるので、御希望の方は 6 ヶ月前にご応募下さい。
①作文(志望動機 約 1200 字)
*どうしてフランス料理を学ぶのか? *何故フランス料理なのか? *フランス料理研修コース志望動機
上記のの 3 つのテーマの内 1 つを選んで自分の言葉で書いて下さい。
貴方の熱意と真剣さが合否のポイントになります。唯単に<フランス料理を本場で学びたい。>では合格に
はできません、どういう料理を誰のために何故創りたいか? 人の幸せを創りだす喜びを、自分と言う人間を
文章に歌い上げて下さい。
②履歴書(職歴は詳しく)
学歴とか職歴ばかりでなく、どんなことに興味を持っているか、何に感動したか、今何をしているか等を書い
て下さい
③希望開始日と研修希望レストランを手紙に記すこと。
フランス料理・製菓 短期研修留学
研修留学をしたい。
・でも忙しくて留学方法を調べる時間も無い・・・。
・でも、今、責任のある仕事を任され長期の研修留学ができない・・・
・でも、円安で長期滞在だとちょっと高くて・・・という方!!!チャンスです。
しかも・・・フランスで最ものりにのっているシェフの下での研修を短期の滞在で可能に!!
研修申し込み殺到のこれらの研修先が、AAA 研修生のために、特別に研修枠を確保!!ぜひこの機会をご利用下さい。
コース名
日程
フランス語
製菓研修
応募資格
コース費用
パティシエ・コース
どうしても
製菓界のスーパースターで世界が注目するクリストフ・ミシャラクこの元での研修。彼の横で一緒にケー
プラザ・アテネ研修
キを作れるなんて、まるで夢のよう。いや現実です!チャレンジあるのみ。
2007 年 10 月∼2008 年 6 月
3ヶ月間
6ヶ月間
経験5年以上
€11,222.00
どうしても
パティスリ界のピカソ、彼のアトリエでの研修が可能に。
ピエール・エルメ研修
2007 年 10 月 01 日∼2008 年 2 月 29 日
2ヶ月間
3ヶ月間
経験2年以上
€5,874.00
どうしても
今、パリでも注目のパティスリ。日本の雑誌でもお馴染み。元ピエール・ガ二エールのシェフ・パティシエマ
パン・ド・スークル研修 トレー氏・ロベール氏のお店。
2007 年 10 月 01 日∼2007 年 2 月 29 日
2ヶ月間
3ヶ月間
経験2年以上
€5,874.00
短期フランス料理コース
どうしても
やはり、やりました!3つ★獲得!キッチンが小さい上に、世界中から研修問い合わせがあり、最もレスト
アストランス研修
ラン予約が取りにくいだけでなく、最も研修予約も取りにくい。が、AAA の研修生のために枠を確保!!
パスカル・バルボ氏
2007 年 10 月 01 日∼2007 年 2 月 29 日
2ヶ月間
3ヶ月間
経験2年以上
€7,36400
どうしても
星は落ちてもまだまだ人気のタイユバン。相変わらず研修人気も高いレストラン。
タイユバン研修
アラン・ソリベレス氏の協力により AAA の研修生大歓迎!
アラン・ソリベレス氏
2007 年 10 月 01 日∼2007 年 2 月 29 日
2ヶ月間
3ヶ月間
経験2年以上
€5,874.00
応募要項
①応募用紙
②履歴書(市販の履歴書でも OK)
③志望動機 『どうしてコースに応募するのか。今後の展望。その他興味のある事』 (1000 字以上)
皆さんの熱い思いを書いてください。
選考内容・方法
●1次選考:志望動機、コンクール参加、やる気等を考慮して AAA スタッフが選考します。
●2次選考:面接(日本にて)
●3次選考:研修先(志望動機を AAA で翻訳をして、研修先に提出をして選考してもらいます)
フランス料理長期研修、フランス料理短期研修、製菓研修の各プログラム費用にに含まれるもの
① 入学手続き料/国際通信費/海外送金手数料/オリエンテーション
費用に含まれないもの
② 入学金(登録料・学生証・登録証明書・住居証明書)
① 航空券代
③ 授業料(フランス語講座)
② 海外旅行保険料
④ レストランとの折衝/研修先レストラン手配料
③ 学生ビザ申請料約¥8,200
⑤ レストラン研修費用/研修中の相談/研修証明書発行
④ 学生ビザ代理申請手数料¥20,000
⑥ 宿泊費用(パリ市内/個室)
⑤ 包丁、コックコート、調理場用靴等
フランス料理長期研修参加者体験談
2回目研修先:レピ・デュパン任されたセクション:Dessert と Garde-Manger
研修期間:2006 年 3 月 06 日∼2006 年 5 月 31 日 研修時間:08:30~16:00
【1日の流れ】
朝は掃除から始まり、その後は食材の整理をして仕込みをする。仕込みは昼営業の 15 分前までに終わらせ、営業ぎりぎりまで賄
い。午後は、昼営業が終わったら、また掃除をして、その後、16:00 まで再び仕込み。この時に、遅番の人とチェンジ。
【レピ・デュパンを研修先に選んだ理由】
前回の研修先が、3 つ星ということもあり、高い食材を使う料理だったのですが、ビストロでしかも€30 以内で、コースを食べられる
フランス料理に興味を持ったこと。あと、フランスの食材だけで料理を作っているということ。
【主な仕事】
具体的には、ルセットを口頭でメモをとり、メモを見てデザートを完成させていく。ほとんど 1 人でやらせてもらえた。
【研修先をして発見したこと】
(良い点)日本と全く違うことは皆しっかり休憩をとっていること。
すごく良いと思ったことは皆、朝の挨拶は元気良く笑顔なことと女性に対しての気配りなども日本よりすごく優れている。
日本では、どの世界でも上下関係がネックになり思うようにしごとが進まないことが多いが、ここ(フランス)では、どこでもそうなの
か分からないけど、やってみな。と言ってくれる。やってだめなら仕方ない、そういう考えは見習うべきです。
(悪い点)食材(食べられるところ)を無駄にする。思ったより仕事が雑。
フィレンツェの MACHIAVELLI 校は、フィレンツェの中心街から
歩いてほんの 10∼15 分ほどの落ち着いて過ごすにも街中に
遊びに行くにも便利な環境にあります。学校が面しているサン
ト・スピリト広場では毎朝朝市が立ち、観光都市フィレンツェの
中でも地元のイタリア人の生活を身近に感じられる地区です。
学校の規模は小さいですが、アットホームで親しみやすい雰囲気。教室は 5 つ、生徒数は夏の最も多い時期で 50 人ほど、冬の少
ない時期だと 20 人ほどです。小さい学校だからこそ、学生と教師の距離が近いのもこの学校の特徴。スタッフも兼ねる教師陣
は、時には友人のように、時には家族のように、留学生活の助けとなってくれるはずです。
最も一般的な語学コースは 1 日 4 レッスンのインテンシブコースです。内容は大きく文法と会話の 2 つに分かれており、基本とな
る文法を習得してこそスムーズに会話ができるという考えの基、文法への取り組み方には特に定評があります。また、週に 2 回自
由参加のセミナーも開催されます(イタリア音楽、映画、歴史、ワイン、小旅行など)。
インテンシブ・コース
2週間€ 340 4週間€ 520 8週間€ 860
(1 日 4 時間、週 20 時間)
12週間€ 1,220 16週間€ 1,620
入学日:隔週月曜日
24週間€ 2,420 48週間€ 4,820
滞在費
A.ホームステイ
シングル・ルーム(自炊)
ツイン・ルーム(自炊タイプ)
B.間借りステイ
1週間€250 2週間€250
1週間€200 2週間€200
C.学生アパート
3週間€460 4週間€460
3週間€320 4週間€320
食事付ステイ
1 泊につき€ 34(ホームステイとは限りません)
出迎え
フィレンツェ空港∼滞在先€60
イタリア語&アート・コース (語学学校: MACHIAVELLI Firenze)
マキャヴェッリ校の位置するサント・スピリト地区、およびその隣りのサン・フレディアーノ地区は、観光客で賑わうフィレンツェ中心
街から外れ、古くからの街並みと手工業・芸術活動が何世紀も変わらずに生き続けています。
「フィレンツェ・ネル・アルテ」は、そんな本物のマエストロ達の工房で実践的な技術を学ぶことのできるコースです。仕事のために
本格的な技術を習得したい方でも、イタリアの文化に興味のある未経験の方でも、この貴重な経験を通じてイタリアの伝統をより
深く知ることができるはずです。
コース概要
お申込みは 24 時間(科目によっては 48∼72 時間)から受け付けており、 24 時間のレッスンを 4 週間で消化するのが普通です。
日程はそれぞれ工房やマエストロと相談して決めることになるため一概には言えませんが、例えば 1 回 3 時間のレッスンを週 2
回、あるいは 1 回 2 時間のコースを週 3 回といった形が一般的です。
工房での講座は平日の午後に開催されるのが普通ですので、午前にはマキャヴェッリの語学コースを受講されることをお勧めし
ます。「フィレンツェ・ネル・アルテ」を受講するために必ずしもイタリア語が話せる必要はありませんが、長期の受講の場合には原
則としてまず語学コースに通ってイタリア語を身に付けて頂きます。短期の受講などでイタリア語コースを受講できない場合やコ
ースに通っても自信がない場合には、最初の数時間のみスケジュール決定や道具類など基本的な説明のため通訳を付けてい
ただく必要があります(有料、1 時間 12 ユーロ)。
なお、コースは原則として工房で行われますが、内容によっては一部レッスンがマキャヴェッリ校で開催される場合もあります。選
択できる科目は以下の通りですが、記載科目以外でもセッティング可能な場合がありますので、ご相談下さい。
科目
期間
概要
絵画
・色鉛筆、パステル画 ・ノーマルテンペラとオイルテンペラ
24 時間か ・油絵の具を使用したうす塗り法と印刷画法
ら
・14 世紀のタブローテンペラ画の手法を使った当時の画家の作品の模写
・基礎金箔の技法の習得 ・油絵の具での風景画の写生
デッサン 1
・マニュアルスキルの習得
・様々な年代の画家の肖像画を鉛筆・紅殻チョーク、セピア絵の具・木炭を使用してスケーリ
24 時間か ング法で模写 ・明暗法(キアロスクーロ)
ら
・スケーリング法を使用せず画像の細分化のために座標軸のみを使用する模写
・過去の画家による風景画を模写:インクペン・ボールペン・フェルトペンを使用し、小型紙を使って
作業する
デッサン 2
24 時間か ・写生 ・点描画または 45 度法で表す明暗法 ・スケーリングを使った拡大
ら
・風景画の写生 ・構図と静物画と衣装表現の研究
・線描画の試作(木炭でのデッサン・タイムデッサン・フリーデッサン)
彫刻
(テラコッタ)
・粘土の種類と使用道具の正しい使い方
・モデル制作(丸彫り彫刻・高浮き彫り・低浮き彫り・コロンビーノ法:均一の厚さで内部を彫
っていく方法)
24 時間か ・写真資料や解剖図を参考にしながらの作品制作(オリジナル作品・模造・または実存モデ
ら
ルを使った制作)
・作品の焼成(上薬の使用・色テンペラ・油絵の具を使用した多色装飾・ロウでの仕上げ作業)
(ロウによるブロンズ鋳造を想定したオリジナルモデル作成)
・モデル複製のための石膏/シリコンゴムを使用した鋳型の制作とロウを注入、使用した鋳型
・鋳造前の修正・補正
木彫刻
・木の種類と工具 ・研究と分析(低浮き彫りの全複製または部分複製)
24 時間か
・研究と分析(丸浮き彫り)
ら
・実物のコピーをしながら粘土によるモデルの作成をし、そのモデルを木彫刻に使用する方法
陶器
フィレンツェ風
モザイク
ジュエリー・
金銀細工
家具修復
複製画
・粘土でのモデル作成の技術 ・旋盤加工の技術(ろくろ) ・色の技術
24 時間か
・テラコッタの技術 ・光沢加工技術 ・作業によって使用された素材の概略
ら
・クロム加工陶器を面としたデザインのレッスン
24 時間か ・石材の分類 ・デッサン ・工具とその取り扱い ・接着用紙への転写 ・石材切断用機械
ら
・石材への接着用紙の添付 ・切断 ・組みたて ・やすりかけ(研磨) ・仕上げ ・ツヤ出し
24 時間か ・使用器具・用具の知識とその取り扱い ・計量に関する道具 ・宝石の特徴
ら
・金銀細工に適する合金 ・鋳造 ・作品の準備と組み立て ・仕上げ ・研磨
・ツヤ出し
・作業における器材、用具の知識とその取り扱い ・木材の分類
24 時間か ・木工品の材料としての木材研究(欠足部分の構造を知るため)
ら
・有機接着剤と接着 ・欠足部分の組み立てと家具の強化
・ツヤ出しと老成効果のための材料と技法 ・木製手細工の完全な複製
24 時間か ・複製対象になる作品の選択とその歴史 ・作品の描写研究 ・使用された画材の研究
ら
・使用する画材の準備 ・デッサン、色塗り ・仕上げと最終効果 ・老成効果の作業の過程
インテリア
コーディネート
・題材の定義付けと一般原理 ・住居:分類と各々の詳細 ・居住空間:その機能と特徴
24 時間か
・インテリアデザインのパラメーターと形態・計測・規模・その関連付け
ら
・室内・住居の構成要素 ・住居空間モデルの作成
ウィンドウ
コーディネート
24 時間か ・ウィンドウの企画、装飾の原案、縮尺モデルの作成 ・基本技術 ・ウィンドウの分類と分析
ら
・照明研究 ・装飾 ・プレゼンテーション(デザイン、色) ・模型制作と素材の知識の習得
ガラス細工
・ガラスに関する理解を深めるための概論(文化・歴史・性質等)
24 時間か ・砂吹きつけ法によるすりガラスと透明ガラスの装飾制作
ら
・エナメル加工 ・金属はめこみ法 ・研磨 ・彫刻、彫りガラス装飾
・機械による彫りガラス ・下絵とガラス小片の切断練 ・ツヤ出し
フレスコ画
・ボンフレスコ ・フィントフレスコ ・化粧漆喰とエンカウスト
48 時間か
・グラフィット(壁画) ・瓦を使用したフレスコ ・その他の素材を使用したフレスコ
ら
・キャンバスを利用したフレスコ ・ストラッポ(保存技術)
絵画修復
・修復における概念と絵画の本質の研究
72 時間か
・伝統的技法による基礎製作の実習(キャンバスとタブローを使用)
ら
・絵画の補強、額縁への再固定、絵の具・色の補足等の技術習得
革製品
(バッグ・ベルト)
・素材の知識・革の品質となめし技術 ・手または機械での革の切断
・作業台での組み立てと縫製 ・仕上げ ・金具 ・商品化
24/48/72
(革靴)
時間から
・デザイン ・素材の品質 ・足の解剖解析 ・使用する用具の知識
・切断ナイフの使い方 ・かかとの形状 ・手作りの技法による基本モデル
・アクセサリー ・裁縫、組み立て、仕上げ
受講料
2007 年
期間
受講料
フレスコ画/革バッグ
24 時間/4 週間
€700
アルテ・コース
24 時間/4 週間
追加 24 時間につき
€580
€550
靴デザイナー養成コース(提携校)及びジュエリー・デザイン製作コース(合併校)についてはお問い合わせ下さい。
※科目により異なりますが、基本的に材料費が必要となり、長期受講の場合現地で道具の購入が必要です。
イタリア・ソムリエ資格取得プログラム
AIS(イタリアソムリエ協会)
社団法人イタリアソムリエ協会はイタリア国内に 161 箇所の支部を持ち、イタリア政府から認定された唯一のソムリエの協会で
す。そして、プロフェッショナルとしての資格を与えることのできる、イタリアにおいての唯一の団体でもあります。
“Accademia dei vini”は AIS の後援の下、本国イタリアでは取得するのに3年の月日を要するこの資格を日本人に向けに“7週
間”で短期集中的に、かつ効果的に学ぶべく“AIS 公認イタリアソムリエ養成コース”を開催しております。
もちろん、コース終了後の試験で取得するこの称号は AIS の公式のものであり、本国のものと一切か変わりはありません。
イタリアソムリエ協会認定ソムリエ養成コース
AIS 認定ソムリエの資格を取得するためのコース。通常イタリアで開催するコースに日本人通訳をつけて行います。コース修了時
には AIS 本部による認定試験があり、試験に合格した場合は AIS 認定ソムリエとしての称号を受けることができる。
開催地
期間
開講日 2007 年度
コース料金
定員
語学力
コース料金に
含まれるの
滞在地域の紹介
Diploma について
オプション
イタリアフィレンツェ郊外モンテカティーニテルメ
7週間(2週間ずつのレベル別受講も可)
①1月 31 日(水)∼3 月 16 日(金) ②5 月 31 日(木)∼7 月 13 日(金) ③10月 31 日(水)∼12 月 14 日(金)
€ 7,500 手続き料無料!
(別途:イタリアソムリエ協会年会費€ 70、イタリア日本文化交流協会年会費€ 10)
6∼20名(最少催行人員に満たない場合、中止になる可能性があります)
日本語の通訳が付きますので、イタリア語の語学力は問いません。
①コース料金(AIS 方式に従い 3 段階に分けたコースをすべて行います)
②教材費用(AIS 教本) ③日本語テキスト(AIS 教本の内容を日本語に訳してあります)
④AIS 公式テイスティングラス ⑤AIS 公式皮製グラス専用バック
⑥AIS 公式テイスティングノート・テイスティング分析シート
⑦AIS 公式ワインオープナー ⑧速読温度計 ⑨AIS 公式サービス用サロン
⑩ソムリエ試験受験料金 ⑪コース終了時の研修旅行 ⑫宿泊代金(2 人部屋 7 週間分、自炊設備あり)
⑬食事(月曜日−金曜日:朝食・昼食・夕食、週末は外食または自炊)
Montecatini Terme モンテカティーニ・テルメは、ゆるやかな丘陵とオリーブの緑に囲まれた街で、イタリア有
数の高級保養地として知られています。
AIS ソムリエ養成短期集中コース参加の方は、コース終了時に試験が行われ、その試験に合格された方に
は「AIS 認定公式ソムリエ」としての称号が与えられます。この場合の称号は、イタリア政府が認定した「ソム
リエ」の称号となります。尚、こちらの証書に関してはイタリアソムリエ協会本部において正式登録手続きを
行ってからの発行となり、発行までに最低 2 ヶ月かかります。
万一この試験に通過されなかった方には、次コース開催時に試験のみの受験も可能です(受験費用等別途
要)。その他のコースに関しては、1 回のみの参加の場合には「参加認定証」を、そして機定数参加の方には
「終了証書」をお渡しします。
1.ワインイベントへの参加(日本人ソムリエ、ボランティアとして)
“premio versilia”: AIS トスカーナ州支部の大きなワイン祭典(3月25日∼3月27日までの3日間)
コンクール、試飲会や晩餐会、さまざまな催し物が行われる
www.aistoscana.it/versiliapre/versiliapre.htm
“VINITALY”:ベローナ市で行われるイタリア国内最大ワインイベント(4月6日∼4月10日までの5日間)
イタリア全土から数千社のワイナリーが一同に介すこのイベントは、国内のみならず、世界各国のワイン関
係者、飲食業界、ジャーナリストがどっと押し寄せ、各ブースでは試飲、ビジネス、各種様々な催し物が行わ
れています。5日間では到底周りきれないほどの本当に規模の大きいもの。www.vinitaly.com
2.イタリア語研修及び見習い研修(インターンシップ):Machiavelli の各コースと組み合せが可能。
コース概要
≪レベル1≫ ソムリエとしての基本知識・サービスの仕方・テイスティングについて学びます(各科目の最後に実習)。
1.ソムリエの役割・重要性
*イタリアソムリエ協会のコースについて説明 *“ソムリエ“の本質とレストラン業界においての役割
*タストヴァン、テイスティンググラス、その他ソムリエとしての備品について *サービス実習のデモンストレーション
*テイスティングについて *3 種類のワインの紹介(そのうち 1 種はクラシック方で造られたスプマンテ)
2.ブドウ栽培について
*ブドウの木:世界の中での発達および普及状況 *植物学上でのブドウの生育サイクル
*栽培設備、剪定そして収穫について *主要ブドウ *ブドウ栽培とワインクオリティーについて
3.ワイン醸造法−ワインの製造について
*ブドウの果実と果汁について *ワインの酒製造システムについて
4.ワイン醸造法−ワインの構成要素
*ワインの構成要素とその味の特徴 *ワインを安定させるための作業
*熟成と滓引きについて *品質の変化、欠陥・病気について
5.ワイン醸造について−特殊ワインとパッシート
*ミステッレ、ヴィーノ・リクオローゾ、混成ワイン、スプマンテなどについて *発泡酒ワイン、パッシート
6.テイスティングのテクニック − 視覚による観察
*見た目による分析 *テイスティングを行うための条件 *A.I.S 方式テイスティング、及び用語を使っての表現について
7.テイスティングのテクニック−臭覚による観察
*香りによるワインの分析方法 *香りの分類 *A.I.S 方式テイスティング、及び用語を使っての表現について
8.テイスティングのテクニック − 口に含むことによる観察
*味覚による分析方法について *口の中での味わいについて、触感と味と香りについて
*A.I.S 方式テイスティング、及び用語を使っての表現について
9.ワインの法律と表示・イタリア国内の産地について
*ワインの分類について:VDT, IGT, DOC, DOCG 等 *EU 内の一般的な法律について
*ラベルの読み方 *主な栽培ブドウ品種(原産のものインターナショナルなもの)
10.蒸留酒−イタリア及び他国からのリキュール、ビールについて
*蒸留酒の製造方法、テイスティングについて *リキュールの種類について *ビール:生産、種類またその分類について
11.ワインと食について
*近年の味覚の変化について *食とワインの相性についての基本
12.ソムリエの役割
*レストランのカンティーナ管理 *ワインリストについて *通常のサービス内容について
13.ワイナリー訪問・すべての項目を振り返り復習
≪レベル2≫ テイスティングテクニック・イタリア及び世界のワイン産地について学びます(各科目の最後に実習)。
1.テイスティングのテクニック
*感覚による分析 *テイスティングを行うための条件 *A.I.S 方式ワインテイスティング、及び用語を使っての表現について
*専用シートを使っての点数表示
2.ヴァッレ・ダオスタ州、ピエモンテ州
3.ロンバルディア州、トレンティーノ・アルト・アディジェ州
4.ヴェネト州・フリウリ・ヴェネツィア・ジュ−リア州
5.トスカーナ州、リグーリア州
6.エミリア・ロマーニャ州、マルケ州
7.ウンブリア州、ラッツィオ州
8.アブルッツォ州、モリーゼ州、カンパーニャ州
9.プーリア州、バジリカータ州、カラブリア州
≪レベル3≫ 料理とワインの合わせ方について学びます(各科目の最後に実習)。
1.食とワインの分析
*食品の基本となる成分、およびその特徴と性質について *料理法と保存法:様々な食品に対しての分析
*A.I.S 方式ワインテイスティング、及び用語を使っての表現について
2.料理とワインの相性
*料理とワインの組み合わせの変化 *食品の特徴を分析し評価する
*A.I.S.方式専用シートを使っての食品の評価について *A.I.S.方式専用シートを使っての食品とワインの相性について
3.卵とソース
*卵の成分と特徴の分析 *鮮度の評価、料理法などについて
*ソース:種類、製法と特徴、また料理とワインとの相性について
4.調味料、香草と香辛料
*オリーブオイルとサラダオイル:特徴とテイスティングによる分類 *バターとその他の脂肪分を含む調味料
*ワインビネガーとバルサミコ酢について *調理の中での香草・香辛料の使い方
5.穀物とその副産物
*麦とその副産物:小麦粉、パンとパスタ *米とその他の穀物,とうもろこしとポレンタ
6.魚介類
*魚類、甲殻類、タコ、イカ、貝類:分類と特徴の分析 *鮮度の評価、料理法などについて
7.肉とハム・ソーセージ
*肉:成分と分類、および特徴の分析 *ハム・ソーセージ:成分と分類、および特徴の分析
8.フンギ(きのこ)、トリュフ、野菜と豆類
*フンギ(きのこ):種類、成分と特徴などの分析 *トリュフ:種類、成分と特徴などの分析
9.チーズ
*生産時の成分と保存時の状況について *チーズ:生産方法、種類、成分と特徴などについての分析
10.お菓子・ジェラートとフルーツ
*主要の焼き菓子 *焼き菓子・生菓子 *チョコレートを使ったデザート
*フルーツをベースにしたジェラートまたはデザート
11.食事を体験しながらのレッスン
★ イタリア・ソムリエ養成講座の専用パンフレットがありますので、興味のある方はご請求下さい。
★ イタリア語研修、ヨーロッパ体験プログラム、ワイン・ファーム体験プログラムと組み合わせたプランも可能です。
申込金
①
②
③
④
⑤
入学手続き・国際通信費・海外送金手続き
各種プログラムの申込み手続き
渡航前サポート及びオリエンテーション
ビザ申請サポート(書類作成代行)
渡航手配(航空券・海外旅行保険・携帯電話)
イタリア・ソムリエ養成コース:無料
短期コース(ビザ不要):¥20,000
長期コース(学生ビザ):¥40,000
長期コース(IED 専門コース):¥60,000
CUOSO 料理人 本格イタリア料理を修業する!
レストランでの研修とは、単に素晴らしいお皿を作り上げることではありません!食材を目で確かめ、
正しい情報をつかみ各地を“馳走”する。自分の言葉でお客様に語り、おもてなしするということが料理
人としての使命なのです!
研修では本当に様々な経験をします!それは将来の自分のお店のため、または自分の料理センスを
磨くためにとても有意義で、“美味しい”経験であることは云うまでもありません。
また、レストランで学ぶことだけが修行ではありません。食材の探求を“馳走”することも重要な経験で
す。肉屋・お菓子屋・ケータリングなど様々な現場で食材・仕事を肌で体験し、ホテルで実際にその経験
を活かして実践してみる!ただ受動的に学ぶだけでなく、メニューを考えたり、一つの空間をオーガナ
イズすることで、自分の発想力や経営力をも養うことができます。
“料理をする!” “センス!”というものは、そういった幅広い経験がモノを云うのです!
語学研修:4週間(計40時間)
レストラン研修をするにも先ずはある程度の語学力が必要です。専門の資格を持った教師によるプライ
ベート・レッスンで、短期集中で且つ能率的にイタリア語を習得します。各自に合わせたレベルで学べる
ので、とても効率的です。文法・会話とともに、レストランで必要な料理用語や基礎知識も学びます。
研修場所:モンテカティーニの滞在ホテル(Hotel Mignon) 専任講師が教えにやってきます。
※ 滞在時は料理人として、フリータイムにホテルの厨房を使用して実際に自分で料理してみることも
可能です。
※ ホテル内には Accademia dei Vini/AIS のオフィスがあり、イタリアの食文化に関わるプロモーション
活動を行っております。日本人スタッフも常駐し、フリータイムにボランティアとしてお手伝いするこ
とにより、深くイタリア文化に触れることができます。
料理学校:イタリアン・シェフ・スクール
http://italiagiappone.com/ij/ics.html
私たちが考えていること。それはいかに「イタリア料理」という文化を伝えることができるか。
「イタリア料理」を理解するために必要なことはレシピだけではありません。その文化が育った「イタリア」という国を理解する必要がある
のです。マンマの味の料理があり、偉大なるシェフの料理があります。
レストラン研修やイタリアでの生活経験を通じて、本物のイタリアを自分自身の知識として身に付ける。
イタリアでの経験はこれからの人生に役立つことばかりです。イタリア料理と食文化を身に付ける最初にステップとして、イタリアン・シェ
フ・スクールでの勉強が役立ちます。
Academia dei Vini &イタリア日本文化交流協会が運営するイタリア料理学校で、個人・少人数クラスで丁寧に指導します。
◆ 各州エノガストロノミア(ワインと食文化)について
◆ 食材の分析:穀物、パスタ、卵、オリーブオイル、ソース、サラミ、チーズ、お菓子
◆ イタリアンシェフやマンマ共にレッスン
◆ レッスン内容は、イタリア料理/パン/お菓子/ケーキ/ピザなどリクエスト可能です。講師のスケジュールを調整しますので、事
前にご相談下さい。
◆ 人数:基本的にプライベート・レッスン(最高でも定員 5 名)
◆ レベルは生徒に合わせながら、随時レベルアップしていきます。初心者からプロまで幅広く対応しております。
時間割:月∼金 午前中 09:00∼13:00 料理レッスン 夕方 18:00∼21:00 料理実践
滞在先:モンテカティーニ Hotel Mignon(2 人部屋) 研修中の食事:土日が休みで、食事は平日のみ。
レッスンは個人の経験や能力に合わせてスケジュールを組みます。例えば、厨房だけでなく、実際に生産者やお店に出向いて現
場を見たり、時期が合えばワイン・コースやイベントに参加します。
研修期間
研修費用
マンマミーア
8週間
12週間
€ 3,100.00
€ 4,000.00
イタリア人家庭にホームステイし、マンマの家庭料理を体験学習 1週間€ 1,200.00 2週間€ 2,200.00
① ホームステイ(3 食付)
② 料理レッスン:1週間5レッスン(15∼20 時間)
③ フィレンツェ空港・駅での出迎え/滞在中の日本語によるサポート
プログラム費用(セットプラン 2 つのプログラムで 10%OFF 3 つのプログラムで 15%OFF)
3ヶ月以内
ソムリエ
オリーブオイル
イタリア語
料理学校
マンマミーア
滞在費
コース費用
プラン A
4週間
8週間
12週間
€ 4,500.00
プラン B
1週間
8週間
9週間
€ 5,130.00
プラン C
7週間
1週間
8週間
€ 9,090.00
プラン D
7週間
1週間
1週間
9週間
€ 10,170.00
6ヶ月以内
ソムリエ
オリーブオイル
イタリア語
料理学校
レストラン研修
滞在費
コース費用
プラン E
7週間
4週間
8週間
19週間
€ 10,500.00
プラン F
7週間
12週間
19週間
€ 10,100.00
プラン G
7週間
4週間
12週間
23週間
€ 11,390.00
プラン H
1週間
4週間
8週間
13週間
€ 5,600.00
プラン I
1週間
12週間
13週間
€ 5,940.00
プラン J
1週間
4週間
12週間
17週間
€ 7,225.00
プラン K
7週間
1週間
12週間
20週間
€ 12,700.00
プラン L
1週間
24週間
25週間
€ 8,370.00
12ヶ月以内
ソムリエ
オリーブオイル
イタリア語
料理学校
レストラン研修
滞在費
コース費用
プラン M
7週間
4週間
24週間
35週間
€ 13,685.00
プラン N
4週間
8週間
24週間
36週間
€ 9,945.00
プラン O
1週間
40週間
41週間
€ 12,240.00
プラン P
4週間
40週間
44週間
€ 11,610.00
プラン Q
4週間
12週間
24週間
40週間
€ 10,710.00
プラン R
4週間
8週間
40週間
52週間
€ 13,600.00
プラン S
7週間
1週間
4週間
40週間
51週間
€ 19,550.00
申込金
① 入学手続き/国際通信費/海外送金手続き
短期コース(ビザ不要):無料
② 各種プログラムの申込み手続き
ビザを取得するコース:¥30,000
③ 渡航前サポート及びオリエンテーション
ビザ申請サポート(国際通信費・送料、申請書類作成代行)
費用に含まれないもの
① パスポート申請料/ビザ申請時の交通費
② 航空券代:格安航空券の手配が可能です。
③ 海外旅行保険料:出発前に必ずご加入頂きます。
④ イタリア国内交通費(ローマまたはミラノ∼フィレンツェ間)、モンテカティーニ∼研修先レストランへの移動交通費
⑤ イタリア日本文化交流協会年会費€ 20
※イタリアの学生ビザは、東京のイタリア大使館または大阪のイタリア領事館へ本人が直接出頭して申請します。
※プログラム費用の請求金額は、異文化交流推進ネットワークの社内レートにて計算します(TTS レート+¥2∼4)。
※上記プラン以外にも、ご予算とスケジュールに応じたオリジナル・プランを組むことができますので、お気軽にご相談下さい。
各種インターンシップ(料理/ホスピタリティ/ビジネス)
職種
料理人/パティシエ/バリスタ/ケータリング/バール/ワイン責任者/ワイナリー
カメラマン/映像制作/ジャーナリスト/翻訳・通訳/オフィス事務/ウェブマネージャー/グラフィック/雑誌編集
ツアーガイド/ホテルレセプション
*研修都市や研修先は、参加時期とオファーのタイミング/語学力/個人の能力によって決まります。
参加条件 ①直接参加される方は中級レベルの語学力/初級レベルの方は個人レッスン 4 週間または語学学校で 8 週間以上
②経験や資格は問いません。経験と語学力に応じた研修先を手配します。
滞在先
各受入先が手配する宿舎やアパート・シェア
食事:研修先により異なりますが、朝食は各自で、昼食・夕食を職場で取ります(通常は勤務日のみ)。
※能力と経験によっては、手当(お小遣い程度)が支給される場合があります。
研修期間
12週間
24週間
40週間
研修費用
€ 4,000.00
€ 6,700.00
€ 11,000.00
① インターン先手配料
② 現地オリエンテーション(エリアによっては電話)
③ 宿泊費(相部屋)
④ 食事代
⑤ 学生ビザ発給に必要な書類の発行
⑥ 日本人スタッフによる研修中のサポート
⑦ 政府公認機関料
⑧ 教材費
プログラム概要
プログラム特徴
∼初心者からプロのリストランテ・シェフを目指して!∼
★ リストランテ研修プログラムとは、イタリア・ローマ郊外にある提携先リストランテにて、本格的なイタリ
ア料理を身に付けることができるプログラムです。
★ 帰国後、あるいは現地のリストランテにて就職を希望する方はもちろん、料理学校卒業後、自分のお
店を出したい(跡を継ぎたい)と準備されている方に最適なプログラムです。
* 学生ビザにて長期レストラン研修(フルタイム就労)が可能なので、取得困難な就労ビザ取得の必要なし。
* 初心者からでも参加可能(要相談。最初に料理レッスンを受講することになります。)
* 参加者の経験・能力によりお小遣いが支給されるリストランテもあり!
* 希望のリストランテ先を手配(トラットリアやバールなど)
* 現地日本人スタッフが参加者をリストランテまで直接案内するので、安心です。
研修先
ローマ郊外・近郊都市のリストランテ、その他トラットリアやバールなど
研修先サンプル(過去の実績で、この中から選択する訳ではありません。)
◆ ラ・タベルナ(フリルリ州のウンディーネ)
フリルリ州では 5 本の指に入るリストランテ。客室は 70 席程で、大きなキッチンがあり、シェフの数も多い。
ワインセラーも完備。
◆ サントーウルツォ(ラッツィオ州のベイアーノ、ローマから 50km 程の郊外)
こじんまりとしており、ファミリー経営のとても温かみのあるトラットリア
◆ ラ・ムッカ・ボローザ(ラッツィオ州のアングラーラ)
こじんまりとしており、ピザがうりのお店(ピザ以外にもメニューが豊富)
就労条件
① フルタイム就労(週 40 時間程度、基本的に週休 2 日、シフト制)
待遇
② ポジションや仕事内容は経験と能力によります。現地で経験を積めば、よ
り料理を任せられるポジションになるので、いい仕事ぶりを見せ、能力を
発揮して下さい。
③ リストランテが宿泊先を手配します(寮・アパートのシェア・下宿など)。
④ 3 食が支給されます(基本的に研修日のみ)。
⑤ リストランテにより、また料理経験により、手当(お小遣い程度、月数万円)
が支給されるところもあります。
語学研修(滞在費を含む) イタリア料理レッスン
リストランテ研修
研修期間
プログラム費用
プラン1
6ヶ月間
6ヶ月間
¥900,000
プラン2
4週間
6ヶ月間
7ヶ月間
¥1,150,000
プラン3
8週間
6ヶ月間
8ヶ月間
¥1,425,000
プラン4
12週間
6ヶ月間
9ヶ月間
¥1,550,000
プラン5
12週間
11週間(週3回)
6ヶ月間
9ヶ月間
¥1,980,000
プラン6
12ヶ月間
12ヶ月間
¥1,000,000
プラン7
4週間
11ヶ月間
12ヶ月間
¥1,210,000
プラン8
8週間
10ヶ月間
12ヶ月間
¥1,400,000
プラン9
12週間
9ヶ月間
12ヶ月間
¥1,520,000
登録料・申込金¥50,000
語学研修プラン(ローマ Torre di Babele)
費用に含まれるもの※為替相場によりプログラム費用変更の可能性があります。 ① 入学金・教材費
① 手続き料/国際通信費/海外送金手数料
② 授業料(スタンダード週 20 時間)
② 出発前サポート/オリエンテーション/現地生活情報・観光情報
③ 宿泊代(アパートのシェア、個室・共同キッチン)
③ 学生ビザ取得サポート(入学許可証取得、ビザ申請書類作成)
④ イタリア料理プロフェッショナルコース(レベル1)
④ 研修先リストランテの手配
費用に含まれないもの
⑤ 空港出迎え(片道)
① 航空券代
⑥ 現地オリエンテーション及び滞在許可証申請サポート
② 留学生保険料(指定の保険に原則加入)
⑦ プラン1&6のみオリエンテーション期間中の宿泊代(約 1 週間)
③ 滞在許可証取得実費(実費約€ 75.)
⑧ リストランテ研修中の宿泊代
④ リストランテまでの移動交通費・通勤交通費
⑨ リストランテ研修中の食事(3 食)
⑤ 語学研修中の食費及びリストランテ研修中
⑩ 日本人スタッフ(在イタリア 30 年の女性)による現地サポート
⑥ オリエンテーション期間中の料理レッスン
⑪ 24 時間緊急時のサービス
1 回¥15,000
オランダ
フローリスト養成コース
BLOMATELIER International Florist Training Centre
厳選された花たちが特別な機会及び人と出会い、ひとつの作品を作り上げる場所ブルームアトリエへようこそ。
目で見ることの出来る丹念に作り上げられた作品、それがアトリエで作られる独自のブーケやオブジェを表現するのにもっともふ
さわしい表現方法と言えましょう。
ブルームアトリエは花と言うものにとことんこだわり、世界中を旅しつづけて出来た結果の現れです。私達はお店でもあり、それと
同時にギャラリーでもありまた多くの生徒の方のトレーニングセンターでもあるのです。私はアトリエにて花の持つ芸術性や自然
に対する私の情熱を、是非お客様や生徒の方と分かち合いたいです。
歴史的な街ゴーダのアトリエに於いて、新しい作品を作り上げる時間をより多くの方と共有できることをとても嬉しく思いますし、歓
迎いたします。アトリエにてお会いしましょう。
ディニー.ブルーム(ブルームアトリエ主宰)プロフィール
1979 年∼1982 年
1983 年∼1984 年
1984 年∼1985 年
1985 年∼1986 年
オランダの Nijmegen と Velp 校にて花について学ぶ
オランダの Utrecht 校にて修士号取得。
アメリカ&カナダ フリーランスのフローリストとして主に会社や学校でインストラク ター及びコンサルティング業務に携わる。
オーストラリア フリーランスとしてメルボルンにある Kevin O`neill にて活躍。デコレーターとして Susan Avery Paddington に於いても活躍。
1986 年
東京生け花草月流入門
1986 年∼1986 年 大阪ヒルトンホテル内にあるフラワーショップサトウにて就職。東京フラワーデザインセンターのナカセイクヨさんの主宰の元、日本各地でヨー
ロッパマスターフローリストとしてのデモストレーション活動を展開。
1987 年∼1990 年 スイス Glarus にある Blumen Schweizer に於いてマネージャーを務める。
主宰者としてワークショップ、展覧会およびデモストレーションを展開。また Blumen International を設立。
1990 年∼1990 年 自らの改革と新たなアイデアを求めアジア全土を旅する(香港、台湾、日本、インドネシア及びシンガポール)。
現地に於いて主にホテルの花屋などでヨーロッパのテクニックなどを生かしたデモストレーション及びワークショップを展開。
2004 年
ヨーロッパフローリストリーの審判員資格を取得
国際コンペ(スロベニア、オランダ)の審査員。オランダ Nijmegen に於いてユーロフラワーの審査員を務める。
1991 年 10 月
オランダのゴーダに Blomatelier を設立
主に結婚式、お葬式、パーティ、会社用などと目的に応じたフラワーアレンジメントを手がける。
また同時に様々な花瓶などの販売もする。オランダ人のみならず、多くの海外の学生のためのトレーニングセンターでもある。
現在 に至るまで日本、ノルウエー、台湾、イスラエル、アイスランド、アメリカ、カナダ、ベトナム、イギリスの生徒を指導。
パリで行われたヨーロッパフローリストコンペに於いて銅メダル獲得
1996 年 7 月
日本にてデモストレーションを行う
2003 年∼2004 年 オランダ・フローリスト協会会員及びフローラルムーブメント(国際フローリストイベントの主要機関)の副組織委員
2005 年 11 月 Dazzles にて講師及びデモストレーターとして務める。また英国 Society of Floristry に於いて外国人初のメンバーとなる。
入学日
コース内容
コース選択
コース費用
費用に
含まれるもの
宿泊方法
ほぼ毎週月曜日
1週間コース(金・土・日に到着)
月・火・木・金: レッスン *4時間のトレーニング *1時間のデモンストレーション *1時間の自習
水・土・日: フリータイム
◆オランダ式フローラル・デザイン(全レベル)
◆ウェディング・フローラル・デザイン(ウェディング・ブーケ/ホール/テーブル/教会のデザイン)
◆ヨーロピアン・トレンド
1週間
2週間
3週間
4週間
5週間
6週間
€1,250.00
€2,300.00
€3,300.00
€4,200.00
€5,000.00
€5,850.00
① 送迎費
アムステルダム空港∼ゴーダ駅∼学校∼宿泊先)
② レッスン初日と最終日の食事
③ トレーニング費用(4 日間)・教材費・お花代
④ 世界最大のフラワーオークション見学ツアー
⑤ 花卸マーケットでのショッピング・ツアー
⑥ トレーニング中の昼食
⑦ 最終日のテスト
⑧ 英語のマニュアル
⑨ 風車ツアー
⑩ 修了書
⑪ インターネット・アクセス(毎日 30 分間)
※お二人で参加の場合は、週€50.00 割引!
ホームステイ(シングル・朝夕 2 食) 週€250.00
B&B 1 泊€30.00~40.00
ホテル 1 泊 1 部屋 ツイン €57.00~75.00
■お問い合わせ・お申込みは
NPO 法人 異文化交流推進ネットワーク
060-0042 札幌市中央区大通西 5 丁目 大五ビル 2F
Tel: (011)232-0292 Fax: (011)232-0291
URL www.ibunka-koryu.net E-mail: [email protected]