広川町事務事業評価シート 平成26年度実施事業対象 平成27年3月27日 シート作成日 1 丸山 修二 古賀 亘 主務課長名 シート作成者名 1 ソフト事業 3 経常的事務事業 5 補助金・負担金・支援 1 直営 3 全部委託 事業区分 事業運営方法 2 ハード事業 4 施設の維持管理 6 内部管理事務・その他 2 一部委託 4 補助等 1 出会いと語らいのあるまち 基本施策 実施計画 事業の開始・終了 4.行財政運営の充実したまちをつくる 施策目標 1 該当 期間設定なし 総合計画 年度 ~ 平成 年度 4-1.行政サービスの向上と効率的行財政の運営 施策 2 非該当 根拠法令等 地方税法・地方税法施行令・広川町町税条例 対象(誰を、 住民税の申告義務がある人。 何を) 事業の 対象・目的 目的(どうい う状態にした 申告期限内に、住民税申告が適切に行われている状態にしたい。 いのか) No. 072 - 0106 事務事業名 町県民税(個人)賦課事務 税務課 係名 課名 P L A N 細事務事業名 確定申告・住民税申告受付事務 公的関与 町税係 具体的にどのような活動を行いますか。(主なもの5つまで) ① 住民税申告対象者の絞り込み及び住民税申告書の発送 ② 申告受付の周知(広報誌等) 事業の 活動内容 ③ 課税資料の準備・整理(給与支払報告書等) ④ 申告受付体制の準備(会場・機器)及び申告の受付 ⑤ 申告事務従事者の研修 計算式又は指標設定理由 単位 平成 24 年度 指標名 数 住民税申告書発送対象者が 目標 申告期間中に税務課にて確 値 成果 定申告または住民税申告を % 目 指標 申告率 行った件数÷住民税申告書 実績 56.41 標 発送対象者数×100 町職員が申告書の作成 ( 目標 3 活動 相談を受けることは、適 件 申告書作成件数 正な申告書の作成件数 項 指標 実績 2,706 の増加につながる。 目 記 申告関連の情報を広 目標 報掲載することで、適 入 活動 広報等掲載回数 回 正な申告や期限内申 実績 ) 指標 2.00 告を喚起する。 予算費目 直 接 事 D 業 O 費 会 計 国 ・ 県 支 出 地 方 そ の他特定 財 一 般 財 計(A) 金 債 源 源 人件費 正職員工数・経費 (B) 臨時・嘱託職員経費 全体事業費(A+B) 平成 25 年度 平成 26 57.00 55.83 款名 28 年度 58.00 59.00 2,550 2,500 3.00 4.00 60 4.00 3.00 一般会計 平成 24 年度決算 平成 25 年度決算 平成 26 年度予算 2総務費 平成 27 年度計画 平成 28 年度計画 0 千円 0 千円 0 千円 568 千円 568 千円 0.583 人 4,897 千円 927 千円 6,392 千円 0 千円 0 千円 0 千円 647 千円 647 千円 0.583 人 4,830 千円 1,153 千円 6,630 千円 0 千円 0 千円 0 千円 969 千円 969 千円 0.667 人 5,571 千円 969 千円 7,509 千円 0 千円 0 千円 0 千円 1,000 千円 1,000 千円 0.667 人 5,571 千円 1,000 千円 7,571 千円 0 千円 0 千円 0 千円 1,000 千円 1,000 千円 0.667 人 5,571 千円 1,000 千円 7,571 千円 109 最終目標 2,598 2.00 2.00 年度 平成 58.06 2,600 2,641 27 年度 平成 備考 広川町事務事業評価シート 平成26年度実施事業対象 チェック項目 一次評価 1.社会情勢の変化など、時の経過とともに事業開始時の目的が変化したり、 実施意義が低下しており、事業を廃止・休止しても影響は少ない。 一次評価の説明 いいえ はい 二次評価 経常的事務のため評価できませ ん。 はい いいえ いいえ はい いいえ はい いいえ はい いいえ 4.住民ニーズの低下がみられる。 はい いいえ はい いいえ 1.施策の目的を実現するために、事業内容が必ずしも適切とはいえない。 はい いいえ はい いいえ 有 2.施策への貢献度が著しく高いとはいえない。 効 C 性 3.町が実施する施策の中で類似・重複した事務事業が存在する。 H 4.事業を継続しても成果の向上が期待できない。 E C 1.成果指標に対して進捗状況が劣っている(50%未満) K 達 2.成果指標に対して成果があまり上がっていない(50%~75%) 成 度 3.成果指標に対して概ね目標を達成している(75%~100%) はい いいえ はい いいえ はい いいえ はい いいえ はい いいえ はい いいえ 妥 2.厳しい財政状況の中、次年度以降実施する緊急性がない。 当 性 3.他市町村と比較すると、サービスの対象や水準を見直す余地がある。 はい 目標に比べて劣っている あまり上がっていない 概ね達成している 4.成果指標に対して十分に目標を達成している(100%以上) 十分達成している 1.町が実施しなくても、公平性・公正性が確保できる等、他の実施主体がある。 はい いいえ 効 2.他の実施主体のノウハウや新たな制度を活用できる。 率 性 3.単位当たり費用(投入金額/事業実績)が前年度と比較して悪化している。 はい いいえ はい いいえ 4.電子化や契約方法の変更などによりコスト削減の余地がある。 はい いいえ 評価点 今後の 方向性 妥当性 有効性 4 4 拡大・充実 縮小 一次評価 達成度 効率性 現状維持 統合 4 3 方法改善 廃止/休止 経常的事務のため評価できませ ん。 申告書作成件数(活動指標)は減少傾向にあります。 この数値は、申告期間内に税務課内で受付を行った申 告件数によるものであり、電子申告や青色申告会加入 者の増加の影響を受けたものと思われます。電子申告 の件数と、この数値は負の相関関係にあり、電子申告 の推進に伴い件数が増加すれば、町職員が作成する 確定申告書の作成件数は減少するため、件数が減少 することが全体の申告件数の減少を意味するものでは ありません。 電子申告等の利用者や青色申 告会加入者が増えれば、申告受 付(対面)事務に係る業務時間 が削減されます。 総合評価 妥当性 有効性 A 4 4 民間委託等 拡大・充実 縮小 二次評価 達成度 効率性 4 4 現状維持 方法改善 統合 廃止/休止 備考(課長からの指摘事項等) 目標に比べて劣っている あまり上がっていない 概ね達成している 十分達成している はい いいえ はい いいえ はい いいえ はい いいえ 総合評価 A 民間委託等 A C 当面の 申告は、自書申告が基本であり、納税者が自ら申告できる基盤を作ることが課題 T 課題 です。また、申告受付が始まるころから繁忙期となり、申告期間中は受付事務に専 念するため、申告事務以外の業務が時間外での対応となってしまいます。 I 申告が必要なのかどうかを個人で判断してもらうことは難しいことですが、今後も O できるだけ解りやすく周知できるよう工夫をして、期限内に申告をしてもらえるよう N 課題解決 税の仕組みや申告の方法について、広報等により周知を図り、期限内の申告を促 のための します。また新しい情報発信ツールとして、町のフェイスブックの活用も検討しま 改革計画 す。 備考 110 にすることが必要です。
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