新株式発行並びに 株式売出届出目論見書 平成19年 3 月 1. この届出目論見書により行うブックビルディング方式による株 式1,032,750千円(見込額)の募集及び株式135,000千円(見込額) の売出し(引受人の買取引受による売出し)並びに株式135,000 千円(見込額)の売出し(オーバーアロットメントによる売出し) については、当社は証券取引法第 5 条により有価証券届出書を平 成19年 3 月 9 日に関東財務局長に提出しておりますが、その届 出の効力は生じておりません。 したがって、募集の発行価格及び売出しの売出価格等について は今後訂正が行われます。 なお、その他の記載内容についても訂正されることがあります。 2. この届出目論見書は、上記の有価証券届出書に記載されている 内容のうち、「第三部 特別情報」を除いた内容と同一のもので あります。 新株式発行並びに株式売出届出目論見書 株式会社エイチアイ 東京都目黒区東山一丁目 4 番 4 号 本ページ及びこれに続く写真・図表等は、当社グループの概況等を要約・作成したものであり ます。 詳細は、本文の該当ページをご覧下さい。 1.事業の概況 当 社 グ ル ー プ は 、 当 社 及 び 連 結 子 会 社 4 社 ( HI CORPORATION America, Inc.、 HI CORPORATION Singapore Pte. Ltd.、HI KOREA & CO.、HI (CHINA) CORPORATION)によ り構成されております。 当社グループは、快適なヒューマンインターフェース(コンピュータと人間の間で情報のやり とりを行う境界。その実装はハードウェアとソフトウェアの協調動作によって提供される。)の 創造による「豊かなコンピュータライフの実現」を企業理念としております。ユーザがコンピュ ータやプログラム等の存在を意識せず、さまざまな電子機器を簡単かつ有効に利用できるような ソリューションの提供によって、ユビキタスコンピューティング(社会の至るところにコンピュ ータが存在し、コンピュータ同士の自律的な連携動作により、いつでもどこでもコンピュータを 使えること。)の環境が確立されていくこれからの社会に貢献することは、極めて重要なことで あると考えております。 当社グループは、ミドルウェア(OS上で動作し、アプリケーションソフトに対してOSよりも 高度で具体的な機能を提供するソフトウェア。)の企画・開発・ライセンス販売・サポートを行 う「ミドルウェア事業」と、これらのノウハウを活かしたコンテンツ(情報の中身。)やサービ スの企画・制作・運用を行う「アプリケーション事業」を主たる事業としております。 蘆売上高構成 (単位:千円) 2,500,000 単体 連結 ミドルウェア事業 2,000,000 アプリケーション事業 1,860,116 1,843,851 セミナー事業 1,753,946 2,012,322 2,011,686 631,167 63,652 582,975 1,500,000 1,381,154 1,000,000 1,213,487 1,003,902 1,194,556 1,177,893 362,462 860,638 815,431 500,000 0 第13期 第14期 第15期 第16期 第17期 第18期中間期 (平成14年 3 月期) (平成15年 3 月期) (平成16年 3 月期) (平成17年 3 月期) (平成18年 3 月期) (平成18年 9 月期) (注)1.売上高には、消費税等は含まれておりません。 2.セミナー事業は、平成16年12月をもって終了しました。 2.業績等の推移 蘆主要な経営指標等の推移 (1)連結経営指標等 (単位:千円) 回 次 第13期 決算年月 平成14年 3 月 売 上 高 経 常 利 益 又 は 経 常 損 失 ( △ ) 当期(中間)純利益又は当期純損失(△) 純 資 産 額 総 資 産 額 1 株 当 た り 純 資 産 額(円) (円) 1株当たり当期(中間)純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) 潜在株式調整後1株当たり当期(中間)純利益金額(円) 自 己 資 本 比 率(%) 自 己 資 本 利 益 率(%) 株 価 収 益 率(倍) 営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー 財務活動によるキャッシュ・フロー 現 金 及 び 現 金 同 等 物 の 期 末( 中 間 期 末 )残 高 従 業 員 数(人) 第14期 第15期 平成15年 3 月 平成16年 3 月 − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − 第16期 第17期 第18期中間期 平成17年 3 月 平成18年 3 月 平成18年 9 月 1,860,116 △259,109 △279,100 711,543 1,366,189 31,359.32 △14,748.50 − 52.1 − − 15,333 △95,701 200,945 380,680 124 2,012,322 157,688 117,759 840,218 1,405,403 37,030.32 5,189.93 − 59.8 15.2 − 444,816 △75,498 △132,066 627,313 126 1,177,893 230,666 130,921 972,069 1,597,682 42,841.33 5,770.01 − 60.8 14.4 − 134,035 △34,486 △37,996 694,196 137 (注)1 . 売上高には、消費税等は含まれておりません。 2 . 当社は第16期より連結財務諸表を作成しております。 3 . 潜在株式調整後 1 株当たり当期(中間)純利益金額については、潜在株式はありますが、第16期については 1 株当たり当期純損失が計上されているため、また、 第17期及び第18期中間期については当社株式は非上場であることから期中平均株価が把握できないため、記載しておりません。 4 . 株価収益率については、当社株式は非上場でありますので、記載しておりません。 5 . 第16期及び第17期の連結財務諸表並びに第18期中間期の中間連結財務諸表については、証券取引法第193条の 2 の規定に基づき、新日本監査法人の監査及び 中間監査を受けております。 6 . 第16期については、 3 Dエンジン「MascotCapsule」新バージョン開発費用の発生や海外の携帯端末向けで投資が先行したことなどにより経常損失、当期純損 失となっております。 7 . 第16期の自己資本利益率については、当期純損失を計上しておりますので記載しておりません。 (2)提出会社の経営指標等 (単位:千円) 回 次 第13期 第14期 第15期 第16期 第17期 第18期中間期 決算年月 平成14年 3 月 平成15年 3 月 平成16年 3 月 平成17年 3 月 平成18年 3 月 平成18年 9 月 売 上 高 経 常 利 益 又 は 経 常 損 失 ( △ ) 当期(中間)純利益又は当期純損失(△) 資 本 金 発 行 済 株 式 総 数(株) 純 資 産 額 総 資 産 額 1 株 当 た り 純 資 産 額(円) 1 株 当 た り 配 当 額 (円) (うち1株当たり中間配当額) (円) 1株当たり当期(中間)純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) 潜在株式調整後1株当たり当期(中間)純利益金額(円) 自 己 資 本 比 率(%) 自 己 資 本 利 益 率(%) 株 価 収 益 率(倍) 配 当 性 向(%) 従 業 員 数(人) 1,003,902 92,976 △3,993 139,250 2,325 287,936 720,171 123,843.51 − (−) △2,439.48 − 40.0 − − − 82 860,638 △9,904 △34,989 289,250 3,525 554,447 1,046,755 157,290.03 − (−) △12,550.13 − 53.0 − − − 86 1,753,946 179,618 77,193 358,000 4,025 769,860 1,567,681 191,269.67 − (−) 21,849.14 − 49.1 11.6 − − 107 1,843,851 △276,968 △296,170 488,531 22,690 716,019 1,384,184 31,556.62 − (−) △15,650.53 − 51.7 − − − 108 2,011,686 171,304 147,599 488,531 22,690 864,686 1,450,036 38,108.72 − (−) 6,505.05 − 59.6 18.7 − − 108 1,194,556 230,340 130,501 488,531 22,690 996,070 1,633,551 43,899.10 − (−) 5,751.49 − 61.0 14.0 − − 116 (注)1 . 売上高には、消費税等は含まれておりません。 2 .潜在株式調整後 1 株当たり当期(中間)純利益金額については、潜在株式はありますが、第13期、第14期及び第16期については 1 株当たり当期純損失が計上 されているため、また、第15期、第17期及び第18期中間期については当社株式は非上場であることから期中平均株価が把握できないため、記載しておりません。 3 .株価収益率については、当社株式は非上場でありますので、記載しておりません。 4 .第16期以降の財務諸表及び第18期中間期の中間財務諸表については、証券取引法第193条の 2 の規定に基づき、新日本監査法人の監査及び中間監査を受けてお りますが、第13期、第14期及び第15期の財務諸表については、監査を受けておりません。 5 .第13期については、大型受託開発案件の契約解除に伴う賠償金などの特別損失を計上したため、当期純損失となっております。 6 .第14期については、携帯端末メーカ各社の製品開発の遅延傾向が強まったこと等に伴う売上高の減少及び関係会社出資金売却損などの特別損失を計上したこと により、経常損失、当期純損失となっております。 7 .第16期については、 3 Dエンジン「MascotCapsule」新バージョン開発費用の発生や海外の携帯電話向けで投資が先行したことなどにより経常損失、当期純損 失となっております。 8 .第13期、第14期及び第16期の自己資本利益率については、当期純損失を計上しておりますので記載しておりません。 9 .当社は平成16年 9 月16日付で株式 1 株につき 4 株の株式分割を行っております。そこで株式会社ジャスダック証券取引所の公開引受責任者宛通知「上場申請の ための有価証券報告書における 1 株当たり指標の遡及修正数値の取扱いについて」(平成18年 5 月 8 日付JQ証(上審)18第32号)に基づき、当該株式分割に 伴う影響を加味し、遡及修正を行った場合の 1 株当たり指標の推移を参考までに掲げると、以下の通りとなります。なお、第13期、第14期及び第15期の数値 については新日本監査法人の監査を受けておりません。 回 次 第13期 第14期 第15期 第16期 第17期 第18期中間期 決算年月 平成14年 3 月 平成15年 3 月 平成16年 3 月 平成17年 3 月 平成18年 3 月 平成18年 9 月 1 株 当 た り 純 資 産 額(円) 1 株 当 た り 配 当 額 (円) (うち1株当たり中間配当額) 1株当たり当期(中間)純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) (円) 潜在株式調整後1株当たり当期(中間)純利益金額(円) 30,960.88 − (−) △609.87 − 39,322.51 − (−) △3,137.53 − 47,817.42 − (−) 5,462.28 − 31,556.62 − (−) △15,650.53 − 38,108.72 − (−) 6,505.05 − 43,899.10 − (−) 5,751.49 − 蘆売上高 (単位:千円) 3,000,000 単体 連結 2,000,000 1,000,000 0 1,753,946 1,860,116 1,843,851 2,011,686 2,012,322 1,194,556 1,177,893 1,003,902 860,638 第13期 第14期 第15期 第16期 第17期 第18期中間期 (平成14年 3 月期) (平成15年 3 月期) (平成16年 3 月期) (平成17年 3 月期) (平成18年 3 月期) (平成18年 9 月期) 蘆経常利益又は経常損失(△) 400,000 (単位:千円) 単体 連結 171,304 157,688 179,618 200,000 230,666 230,340 92,976 0 △9,904 -200,000 -400,000 △259,109 △276,968 第13期 第14期 第15期 第16期 第17期 第18期中間期 (平成14年 3 月期) (平成15年 3 月期) (平成16年 3 月期) (平成17年 3 月期) (平成18年 3 月期) (平成18年 9 月期) 蘆当期(中間)純利益又は当期純損失(△) 400,000 (単位:千円) 単体 連結 200,000 147,599 117,759 77,193 0 △3,993 130,921 130,501 △34,989 -200,000 -400,000 △279,100 △296,170 第13期 第14期 第15期 第16期 第17期 第18期中間期 (平成14年 3 月期) (平成15年 3 月期) (平成16年 3 月期) (平成17年 3 月期) (平成18年 3 月期) (平成18年 9 月期) 蘆純資産額/総資産額 2,000,000 (単位:千円) 単体 純資産額 総資産額 連結 純資産額 総資産額 1,633,551 1,597,682 1,567,681 1,500,000 1,384,184 1,366,189 1,450,036 1,405,403 1,046,755 996,070 1,000,000 864,686 769,860 720,171 716,019 972,069 840,218 711,543 554,447 500,000 287,936 0 第13期 第14期 第15期 第16期 第17期 第18期中間期 (平成14年 3 月期) (平成15年 3 月期) (平成16年 3 月期) (平成17年 3 月期) (平成18年 3 月期) (平成18年 9 月期) 蘆1株当たり純資産額 60,000 (単位:円) 単体 連結 47,817.42 43,899.10 39,322.51 38,108.72 40,000 42,841.33 31,556.62 30,960.88 37,030.32 31,359.32 20,000 0 第13期 第14期 第15期 第16期 第17期 第18期中間期 (平成14年 3 月期) (平成15年 3 月期) (平成16年 3 月期) (平成17年 3 月期) (平成18年 3 月期) (平成18年 9 月期) (注)当社は平成16年 9 月16日付で株式 1 株につき 4 株の株式分割を行っております。上記では、当該株式分割に伴う影響を加味し、遡及修正を行った場合の数値を表 記しております。 蘆1株当たり当期(中間)純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) 20,000 (単位:円) 単体 連結 10,000 6,505.05 5,462.28 △609.87 5,189.93 0 5,770.01 5,751.49 △3,137.53 -10,000 △14,748.50 -20,000 △15,650.53 第13期 第14期 第15期 第16期 第17期 第18期中間期 (平成14年 3 月期) (平成15年 3 月期) (平成16年 3 月期) (平成17年 3 月期) (平成18年 3 月期) (平成18年 9 月期) (注)当社は平成16年 9 月16日付で株式 1 株につき 4 株の株式分割を行っております。上記では、当該株式分割に伴う影響を加味し、遡及修正を行った場合の数値を表 記しております。 3.事業内容 当社グループは、 「豊かなコンピュータライフの実現」を目指し、ミドルウェアの企画・開発・ ライセンス販売・サポートを行う「ミドルウェア事業」と、これらのノウハウを活かしたコンテン ツやサービスの企画・制作・運用を行う「アプリケーション事業」を主たる事業としております。 ミドルウェア事業 ライセンス販売 国内外の通信キャリア及び携帯電話端末メーカ等に対し、3Dレンダリングエンジン・ソフトウェア 「MascotCapsule」を中心とする当社製品のライセンスを供給し、主に当社製品が搭載された携帯電話端末等の製 品の出荷台数に応じて、ライセンス料を得ております。 [製品の概要] a)MascotCapsule獏 MascotCapsule獏を利用した携帯端末コンテンツ例 「MascotCapsule」は限られたリソースの実行環境で3D画像をリアル タイムに描画・動作させることができるソフトウェアであり、携帯電話に おいて3Dのゲームコンテンツや3D表現を使ったメニューの実現を可能と します。「MascotCapsule」は、国内では株式会社NTTドコモ、KDDI株 式会社、ソフトバンクモバイル株式会社及び株式会社ウィルコムの携帯電 話端末向けに提供しております。一方、海外では、国内携帯電話端末メー カの海外向け端末を始め、海外メーカの端末(LG Electronics Inc.、 Motorola, Inc.、Samsung Electronics Co., Ltd.や Sony Ericsson Mobile Communications AB等)及びチップメーカ(QUALCOMM Incorporated)に採用されております。 ここ数年は、国内メーカのビデオカメラにも採用され、ユーザインター フェースの表現力の向上に使用されるなど、携帯端末以外に家庭用電化製 品など様々な分野に用途を広げております。 MascotCapsule獏搭載製品の世界累計出荷台数推移 2億台突破 (平成18年12月未) 250,000 200,000 1.5億台突破 (平成18年3月未) 1億台突破 (平成17年9月未) 150,000 100,000 50,000 (単位:千台) 5千万台突破 (平成16年12月未) 1千万台突破 (平成15年9月未) 0 第15期 第16期 第17期 第18期 ※携帯電話端末及び家庭用電化製品メーカからの出荷台数報告書等を基に当社にて作成。 機動戦士ガンダムSEED ∼鳴動の宇宙∼ 狡創通エージェンシー・サンライズ・毎日放送 狡BANDAI NETWORKS MascotCapsule獏システム構成図例 b)MCX[MascotCapsule Extension] コンテンツ開発に必要な衝突判定機能を提供する、 「MascotCapsule」の拡張機能です。衝突判定機能をライブ ラリ(汎用性の高い複数のプログラムを、再利用可能な形でひとまとまりにしたもの)として提供することによっ て開発者の負担を減らし、開発効率を向上させることで、演出などの知的作業へのリソースの集中を促します。 ■MCXライブラリ −衝突判定機能− キャラクタ同士の衝突時、あるいはキャラクタとステージデータの衝突時など、3Dコンテンツで必要とされ る衝突判定処理を判定用の基本形状を用意することによって簡易化し、パフォーマンスの向上を可能にします。 応用例:レースゲーム、シューティングゲーム、格闘ゲーム、ゴルフゲーム等 c)MascotCapsule UI 「MascotCapsule」の表現力を駆使した、新感覚のユーザインターフェースです。空間という表現力を駆使し、 直感的な操作性とインタラクティブに反応し合う、楽しいユーザインターフェースを提供します。 ■ MascotCapsule UI を利用した主な事例(携帯電話等のメニュー画面) 携帯電話の選択中のメニュー項目が視覚的に手前に 浮かび上がり、視認性を高めることができる。 狡SHARP 奥行きを使ったメニュー構成やテクスチャの効果に 狡SHARP より、鏡面的な演出も可能。 ツリー型・ネスト型・階段型など、様々な機器の使 途に合わせた階層構造も表現することが可能。 狡HI CORPORATION 受託開発 国内外の通信キャリア及び携帯電話端末メーカ等から、 「MascotCapsule」と連携して動作する携帯電話向けミ ドルウェア製品の開発業務及びミドルウェア製品の組込み業務を請け負い、開発費を得ております。 サポート業務 国内の通信キャリア及び携帯電話端末メーカ等に対し、当社製品の搭載サポート及び米国Adobe Systems Incorporatedの「Flash Lite」の搭載サポートを、サポート窓口を通じて、もしくは当社が直接行うことにより、 サポート費を得ております。 ミドルウェア事業の系統図 ラ イ(企画・開発・ライセンス・サポート) セ ン サス ポ許 ー諾 (開発費・ライセンス料・サポート費)ト 先(開発費・ライセンス料・サポート費) 窓・ 口 (企画・開発・ライセンス・サポート) 当 社 グ ル ー プ (企画・開発・ライセンス・サポート) (開発費・ライセンス料・サポート費) 通 信 キ ャ リ ア ・ 各 種 メ ー カ (サービス・携帯端末・ 家電用電化製品) (利用料・購入代金・通信料) アプリケーション事業 「MascotCapsule」等のミドルウェアを用いたコンテンツの受託開発並びに共同開発を、当社が企画・開発・ サポートを行う体制で推進しております。当社は、ゲーム機等におけるコンテンツ開発で培った技術力と経験を 活かした携帯コンテンツを国内・海外を問わず提供しております。 受託開発 当社がコンテンツプロバイダあるいは通信キャリアや携帯電話端末メーカと直接開発契約を結び、開発費とサポ ート費を得ております。 共同開発 コンテンツプロバイダとの共同事業を行うことによりレベニューシェアによるロイヤリティ収入を得ております。 [コンテンツの例] a)MascotCapsule獏を用いた 携帯電話向けの3Dゲーム 珈 玳 家庭用ゲーム機並の臨場感と迫力を楽しめるゲー ムです。 珈玳 アーマード・コア: :モバイルオンライン 狡 1997-2005 FromSoftware, Inc. All rights reserved. b)携帯電話向けコミュニケーション系 育成型コンテンツ ペットの育成を携帯電話のアプリケーションで再 現し、世話をしたり遊んだりして犬とコミュニケー ションし、また、散歩中に見つけたペットの飼い主 (他のコンテンツユーザ)同士でコミュニケーション をして、「犬のいる生活」の癒しを楽しむことができ るコンテンツです。 珎 遊んで!いぬとも 狡 BANDAI NETWORKS・HI CORPORATION c)携帯電話向け通信対戦コンテンツ 珎 玻 Bluetooth通信により、最大4人での通信対戦が可 能で、ユーザ同士の駆け引きといったコンピュータとの対決では味わえない白熱した対戦が魅力のゲームです。 玻 ICE JOURNEY 狡 HI CORPORATION (企画・開発・サービス・サポート) (開発・サービス) (開発費・ロイヤリティ収入) (開発費・利用料) (サービス) 当 社 (利用料・購入代金・通信料) (企画・開発・サービス・サポート) (開発費・サポート費) 目次 頁 表紙 第一部 第1 1 1 2.募集の方法 …………………………………………………………………………………………………… 2 3.募集の条件 …………………………………………………………………………………………………… 3 4.株式の引受け ………………………………………………………………………………………………… 4 5.新規発行による手取金の使途 ……………………………………………………………………………… 5 売出要項 ………………………………………………………………………………………………………… 6 1.売出株式(引受人の買取引受による売出し) …………………………………………………………… 6 2.売出しの条件(引受人の買取引受による売出し) ……………………………………………………… 7 3.売出株式(オーバーアロットメントによる売出し) …………………………………………………… 8 4.売出しの条件(オーバーアロットメントによる売出し) ……………………………………………… 9 募集又は売出しに関する特別記載事項 ……………………………………………………………………… 10 第二部 第3 第4 1 募集要項 ………………………………………………………………………………………………………… 第3 第2 …………………………………………………………………………………………………… 1.新規発行株式 ………………………………………………………………………………………………… 第2 第1 証券情報 企業情報 …………………………………………………………………………………………………… 11 企業の概況 ……………………………………………………………………………………………………… 11 1.主要な経営指標等の推移 …………………………………………………………………………………… 11 2.沿革 …………………………………………………………………………………………………………… 14 3.事業の内容 …………………………………………………………………………………………………… 15 4.関係会社の状況 ……………………………………………………………………………………………… 19 5.従業員の状況 ………………………………………………………………………………………………… 19 事業の状況 ……………………………………………………………………………………………………… 20 1.業績等の概要 ………………………………………………………………………………………………… 20 2.生産、受注及び販売の状況 ………………………………………………………………………………… 24 3.対処すべき課題 ……………………………………………………………………………………………… 25 4.事業等のリスク ……………………………………………………………………………………………… 26 5.経営上の重要な契約等 ……………………………………………………………………………………… 29 6.研究開発活動 ………………………………………………………………………………………………… 30 7.財政状態及び経営成績の分析 ……………………………………………………………………………… 32 設備の状況 ……………………………………………………………………………………………………… 38 1.設備投資等の概要 …………………………………………………………………………………………… 38 2.主要な設備の状況 …………………………………………………………………………………………… 38 3.設備の新設、除却等の計画 ………………………………………………………………………………… 39 提出会社の状況 ………………………………………………………………………………………………… 40 1.株式等の状況 ………………………………………………………………………………………………… 40 2.自己株式の取得等の状況 …………………………………………………………………………………… 52 3.配当政策 ……………………………………………………………………………………………………… 52 4.株価の推移 …………………………………………………………………………………………………… 52 5.役員の状況 …………………………………………………………………………………………………… 53 6.コーポレート・ガバナンスの状況 ………………………………………………………………………… 56 (1) / 2007/03/06 14:45 (2007/03/06 14:44) / 000000_00_000_wk_06361349/目次/os2エイチアイ/目.doc 頁 第5 経理の状況 ……………………………………………………………………………………………………… 59 1.連結財務諸表等 ……………………………………………………………………………………………… 60 (1)連結財務諸表 ……………………………………………………………………………………………… 60 (2)その他 ……………………………………………………………………………………………………… 99 2.財務諸表等 …………………………………………………………………………………………………… 100 (1)財務諸表 …………………………………………………………………………………………………… 100 (2)主な資産及び負債の内容 ………………………………………………………………………………… 128 (3)その他 ……………………………………………………………………………………………………… 129 提出会社の株式事務の概要 …………………………………………………………………………………… 130 第6 第7 提出会社の参考情報 …………………………………………………………………………………………… 131 1.提出会社の親会社等の情報 ………………………………………………………………………………… 131 2.その他の参考情報 …………………………………………………………………………………………… 131 第四部 株式公開情報 ……………………………………………………………………………………………… 132 第1 特別利害関係者等の株式等の移動状況 ……………………………………………………………………… 132 第2 第三者割当等の概況 …………………………………………………………………………………………… 134 1.第三者割当等による株式等の発行の内容 ………………………………………………………………… 134 2.取得者の概況 ………………………………………………………………………………………………… 137 3.取得者の株式等の移動状況 ………………………………………………………………………………… 148 株主の状況 ……………………………………………………………………………………………………… 149 [監査報告書] ………………………………………………………………………………………………… 154 第3 (2) / 2007/03/06 14:45 (2007/03/06 14:44) / 000000_00_000_wk_06361349/目次/os2エイチアイ/目.doc 【表紙】 【提出書類】 有価証券届出書 【提出先】 関東財務局長 【提出日】 平成19年3月9日 【会社名】 株式会社エイチアイ 【英訳名】 HI CORPORATION 【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 【本店の所在の場所】 東京都目黒区東山一丁目4番4号 【電話番号】 (03)3710-2843(代表) 【事務連絡者氏名】 取締役管理部部長 【最寄りの連絡場所】 東京都目黒区東山一丁目4番4号 【電話番号】 (03)3710-2843(代表) 【事務連絡者氏名】 取締役管理部部長 【届出の対象とした募集(売出)有価証券の種類】 株式 【届出の対象とした募集(売出)金額】 募集金額 川端 一生 田島 田島 範子 範子 ブックビルディング方式による募集 1,032,750,000円 売出金額 (引受人の買取引受けによる売出し) ブックビルディング方式による売出し 135,000,000円 (オーバーアロットメントによる売出し) ブックビルディング方式による売出し (注) 135,000,000円 募集金額は、有価証券届出書提出時における見込額 (会社法上の払込金額の総額)であり、売出金額 は、有価証券届出書提出時における見込額でありま す。 【縦覧に供する場所】 該当事項はありません。 (1) / 2007/03/06 14:45 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_010_wk_06361349/第0表紙/os2エイチアイ/目.doc 第一部【証券情報】 第1【募集要項】 1【新規発行株式】 種類 発行数(株) 普通株式 4,500(注)2. (注)1.平成19年3月9日開催の取締役会決議によっております。 2.発行数については、平成19年3月26日開催予定の取締役会において変更される可能性があります。 - 1 - (1) / 2007/03/06 14:45 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_020_wk_06361349/第1-1証券情報/os2エイチアイ/目.doc 2【募集の方法】 平成19年4月3日に決定される予定の引受価額にて、当社と元引受契約を締結する予定の後記「4 受け」欄記載の証券会社(以下「第1 株式の引 募集要項」において「引受人」という。)は、買取引受けを行い、当該 引受価額と異なる価額(発行価格)で募集(以下「本募集」という。)を行います。引受価額は平成19年3月26 日開催予定の取締役会において決定される会社法上の払込金額以上の価額となります。引受人は払込期日までに 引受価額の総額を当社に払込み、本募集における発行価格の総額との差額は引受人の手取金といたします。当社 は、引受人に対して引受手数料を支払いません。 なお、本募集は、株式会社ジャスダック証券取引所(以下「取引所」という。)の定める「上場前の公募又は 売出し等に関する規則」(以下「上場前公募等規則」という。)第3条に規定するブックビルディング方式(株 式の取得の申込みの勧誘時において発行価格又は売出価格に係る仮条件を投資家に提示し、株式に係る投資家の 需要状況を把握したうえで発行価格等を決定する方法をいう。)により決定する価格で行います。 区分 発行数(株) 発行価額の総額(円) 入札方式のうち入札による募 集 - - - 入札方式のうち入札によらな い募集 - - - 4,500 1,032,750,000 564,975,000 4,500 1,032,750,000 564,975,000 ブックビルディング方式 計(総発行株式) 資本組入額の総額(円) (注)1.全株式を引受人の買取引受けにより募集いたします。 2.上場前の公募増資を行うに際しての手続き等は、取引所の定める上場前公募等規則により規定されてお ります。 3.発行価額の総額は、会社法上の払込金額の総額であり、有価証券届出書提出時における見込額でありま す。 4.資本組入額の総額は、会社法上の増加する資本金であり、平成19年3月9日開催の取締役会決議に基づ き、平成19年4月3日に決定される予定の引受価額を基礎として、会社計算規則第37条第1項に基づき 算出される資本金等増加限度額(見込額)の2分の1相当額を資本金に計上することを前提として算出 した見込額であります。 5.有価証券届出書提出時における想定発行価格(270,000円)で算出した場合、本募集における発行価格 の総額(見込額)は1,215,000,000円となります。 6.本募集並びに「第2 売出要項 1 売出株式(引受人の買取引受による売出し)」及び「2 売出し の条件(引受人の買取引受による売出し)」における「引受人の買取引受による売出し」にあたっては、 需要状況を勘案し、オーバーアロットメントによる売出しを行う場合があります。 なお、オーバーアロットメントによる売出しについては、「第2 アロットメントによる売出し)」及び「4 売出要項 3 売出株式(オーバー 売出しの条件(オーバーアロットメントによる売出し)」 をご参照下さい。 7.本募集に関連して、ロックアップに関する合意がなされております。その内容については、「第3 集又は売出しに関する特別記載事項 3.ロックアップについて」をご参照下さい。 - 2 - (2) / 2007/03/06 14:45 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_020_wk_06361349/第1-1証券情報/os2エイチアイ/目.doc 募 3【募集の条件】 (1)【入札方式】 ①【入札による募集】 該当事項はありません。 ②【入札によらない募集】 該当事項はありません。 (2)【ブックビルディング方式】 発行価 格 (円) 引受価 額 (円) 払込金 額 (円) 資本組 入額 (円) 未定 未定 未定 未定 (注)1. (注)1. (注)2. (注)3. 申込株 数単位 (株) 1 申込期間 自 至 申込証 拠金 (円) 平成19年4月4日(水) 未定 平成19年4月9日(月) (注)4. 払込期日 平成19年4月11日(水) (注)1.発行価格は、ブックビルディング方式によって決定いたします。 発行価格は、平成19年3月26日に仮条件を決定し、当該仮条件による需要状況、上場日までの価格変動 リスク等を総合的に勘案した上で、平成19年4月3日に引受価額と同時に決定する予定であります。 仮条件は、事業内容、経営成績及び財政状態、事業内容等の類似性が高い上場会社との比較、価格算定 能力が高いと推定される機関投資家等の意見その他を総合的に勘案して決定する予定であります。 需要の申込みの受付けに当たり、引受人は、当社株式が市場において適正な評価を受けることを目的に、 機関投資家等を中心に需要の申告を促す予定であります。 2.払込金額は、会社法上の払込金額であり、平成19年3月26日開催予定の取締役会において決定される予 定であります。また、「2 募集の方法」の冒頭に記載のとおり、発行価格と会社法上の払込金額及び 平成19年4月3日に決定される予定の引受価額とは各々異なります。発行価格と引受価額との差額の総 額は、引受人の手取金となります。 3.資本組入額は、1株当たりの増加する資本金であり、平成19年3月9日開催の取締役会において、平成 19年4月3日に決定される予定の引受価額を基礎として、会社計算規則第37条第1項に基づき算出され る資本金等増加限度額の2分の1相当額を資本金に計上し、残額を資本準備金とする旨、決議しており ます。 4.申込証拠金は、発行価格と同一の金額とし、利息をつけません。申込証拠金のうち引受価額相当額は、 払込期日に新株式払込金に振替充当いたします。 5.株券受渡期日は、平成19年4月12日(木)(以下「上場(売買開始)日」という。)の予定であります。 株券は株式会社証券保管振替機構(以下「機構」という。)の「株券等に関する業務規程」第42条に従 い、一括して機構に預託されますので、上場(売買開始)日から売買を行うことができます。なお、株 券の交付を希望する旨を事前に証券会社に通知された方には、上場(売買開始)日以降に証券会社を通 じて株券が交付されます。 6.申込みの方法は、申込期間内に後記申込取扱場所へ申込証拠金を添えて申込みをするものといたします。 7.申込みに先立ち、平成19年3月27日から平成19年4月2日までの間で引受人に対して、当該仮条件を参 考として需要の申告を行うことができます。当該需要の申告は変更又は撤回することが可能であります。 販売に当たりましては、取引所の株券上場審査基準に定める株主数基準の充足、上場後の株式の流通性 の確保等を勘案し、需要の申告を行わなかった投資家にも販売が行われることがあります。 引受人は、公平かつ公正な販売に努めることとし、自社で定める配分に関する基本方針及び社内規程等 に従い、販売を行う方針であります。配分に関する基本方針については各社の店頭における表示または ホームページにおける表示等をご確認下さい。 8.引受価額が会社法上の払込金額を下回る場合は新株式の発行を中止いたします。 - 3 - (3) / 2007/03/06 14:45 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_020_wk_06361349/第1-1証券情報/os2エイチアイ/目.doc ①【申込取扱場所】 後記「4 株式の引受け」欄記載の引受人の全国の本支店及び営業所で申込みの取扱いをいたします。 ②【払込取扱場所】 店名 株式会社三菱東京UFJ銀行 (注) 所在地 東恵比寿支店 東京都渋谷区恵比寿一丁目9番1号 上記の払込取扱場所での申込みの取扱いは行いません。 4【株式の引受け】 引受人の氏名又は名称 野村證券株式会社 引受株式数 (株) 住所 引受けの条件 1.買取引受けによります。 東京都中央区日本橋一丁目9番1号 2.引受人は新株式払込金と 大和証券エスエムビーシー 株式会社 東京都千代田区丸の内一丁目8番1号 いちよし証券株式会社 東京都中央区八丁堀二丁目14番1号 三菱UFJ証券株式会社 東京都千代田区丸の内二丁目4番1号 みずほ証券株式会社 東京都千代田区大手町一丁目5番1号 髙木証券株式会社 大阪府大阪市北区梅田一丁目3番1- 400号 して、平成19年4月11日 までに払込取扱場所へ引 受価額と同額を払込むこ 未定 計 - とといたします。 3.引受手数料は支払われま せん。ただし、発行価格 と引受価額との差額の総 額は引受人の手取金とな ります。 4,500 - (注)1.平成19年3月26日(月)開催予定の取締役会において各引受人の引受株式数が決定される予定でありま す。 2.上記引受人と発行価格決定日(平成19年4月3日)に元引受契約を締結する予定であります。 3.引受人は、上記引受株式数のうち、100株を上限として、全国の販売を希望する引受人以外の証券会社 に販売を委託する方針であります。 - 4 - (4) / 2007/03/06 14:45 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_020_wk_06361349/第1-1証券情報/os2エイチアイ/目.doc 5【新規発行による手取金の使途】 (1)【新規発行による手取金の額】 払込金額の総額(円) 発行諸費用の概算額(円) 1,129,950,000 差引手取概算額(円) 15,000,000 1,114,950,000 (注)1.払込金額の総額は、会社法上の払込金額の総額とは異なり、新規発行に際して当社に払い込まれる引受 価額の総額であり、有価証券届出書提出時における想定発行価格(270,000円)を基礎として算出した 見込額であります。 2.発行諸費用の概算額には、消費税及び地方消費税(以下「消費税等」という。)は含まれておりません。 3.引受手数料は支払わないため、発行諸費用の概算額は、これ以外の費用を合計したものであります。 (2)【手取金の使途】 上記の手取概算額1,114,950千円については、研究開発活動資金に340,000千円、借入金の返済及び社債の 償還資金に230,000千円、MascotCapsule及び新製品の販売促進費用に170,000千円、社内ERPシステムの設備 投資に60,000千円を充当する予定であります。また、その他残額については、今後の事業拡大のための運転 資金に充当する予定ですが、具体的な資金需要が発生するまでは安全性の高い金融商品で運用していく予定 であります。 (注) 設備資金の内容については、「第二部 企業情報 第3 設備の状況 3 設備の新設、除却等の計画」 の項をご参照下さい。 - 5 - (5) / 2007/03/06 14:45 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_020_wk_06361349/第1-1証券情報/os2エイチアイ/目.doc 第2【売出要項】 1【売出株式(引受人の買取引受による売出し)】 平成19年4月3日に決定される予定の引受価額にて、当社と元引受契約を締結する予定の後記「2 条件(引受人の買取引受による売出し) 売出しの (2)ブックビルディング方式」に記載の証券会社(以下「第2 売出 要項」において「引受人」という。)は、下記売出人から買取引受けを行い、当該引受価額と異なる価額(売出 価格、発行価格と同一の価格)で売出し(以下「引受人の買取引受による売出し」という。)を行います。引受 人は株券受渡期日に引受価額の総額を売出人に支払い、引受人の買取引受による売出しにおける売出価格の総額 との差額は引受人の手取金といたします。売出人は、引受人に対して引受手数料を支払いません。 種類 売出価額の総額 (円) 売出数(株) 売出しに係る株式の所有者の住所及び氏名 又は名称 - 入札方式のうち入 札による売出し - - - - 入札方式のうち入 札によらない売出 し - - - 神奈川県横浜市港北区綱島上町1-1グリー ンサラウンドシティ2番街525 川端一生 300株 ブックビルディン グ方式 普通株式 500 135,000,000 東京都世田谷区野沢3-35-1 鈴木啓高 90株 東京都江東区新大橋1-2-4-601 大澤孝 60株 神奈川県川崎市宮前区土橋1-2-14-303 矢部幸喜 50株 計(総売出株式) - 500 135,000,000 - (注)1.上場前の売出しを行うに際しての手続き等は、上場前公募等規則により規定されております。 2.「第1 募集要項」における株式の発行を中止した場合には、引受人の買取引受による売出しも中止い たします。 3.売出価額の総額は、有価証券届出書提出時における想定売出価格(270,000円)で算出した見込額であ ります。 4.売出数等については今後変更される可能性があります。 5.本募集並びに引受人の買取引受による売出しにあたっては、需要状況を勘案し、オーバーアロットメン トによる売出しを行う場合があります。 なお、オーバーアロットメントによる売出しについては、「3 よる売出し)」及び「4 売出株式(オーバーアロットメントに 売出しの条件(オーバーアロットメントによる売出し)」をご参照下さい。 6.引受人の買取引受による売出しに関連して、ロックアップに関する合意がなされております。その内容 については、「第3 募集又は売出しに関する特別記載事項 3.ロックアップについて」をご参照下 さい。 - 6 - (6) / 2007/03/06 14:45 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_020_wk_06361349/第1-1証券情報/os2エイチアイ/目.doc 2【売出しの条件(引受人の買取引受による売出し)】 (1)【入札方式】 ①【入札による売出し】 該当事項はありません。 ②【入札によらない売出し】 該当事項はありません。 (2)【ブックビルディング方式】 売出価格 (円) 引受価額 (円) 申込期間 未定 (注)1. (注)2. 未定 (注)2. 自 平成19年 4月4日(水) 至 平成19年 4月9日(月) 申込株 数単位 (株) 申込証拠 金(円) 申込受付場所 引受人の住所及び氏名又は 名称 元引受契 約の内容 1 未定 (注)2. 引受人の本店 及び全国各支 店 東京都中央区日本橋一丁目 9番1号 野村證券株式会社 未定 (注)3. (注)1.売出価格の決定方法は、「第1 募集要項 3 募集の条件 (2)ブックビルディング方式」の(注) 1.と同様であります。 2.売出価格及び申込証拠金は、本募集における発行価格及び申込証拠金とそれぞれ同一となります。ただ し、申込証拠金には、利息をつけません。 引受人の買取引受による売出しにおける引受価額は、本募集における引受価額と同一となります。 3.引受人の引受価額による買取引受によることとし、その他元引受契約の内容、売出しに必要な条件は、 売出価格決定日(平成19年4月3日)に決定する予定であります。 なお、元引受契約においては、引受手数料は支払われません。ただし、売出価格と引受価額との差額の 総額は引受人の手取金となります。 4.上記引受人と売出価格決定日に元引受契約を締結する予定であります。 5.株券受渡期日は、上場(売買開始)日の予定であります。株券は機構の「株券等に関する業務規程」第 42条に従い、一括して機構に預託されますので、上場(売買開始)日から売買を行うことができます。 なお、株券の交付を希望する旨を事前に証券会社に通知された方には、上場(売買開始)日以降に証券 会社を通じて株券が交付されます。 6.申込みの方法は、申込期間内に上記申込受付場所へ申込証拠金を添えて申込みをするものといたします。 7.上記引受人の販売方針は、「第1 募集要項 3 募集の条件 (2)ブックビルディング方式」の (注)7.に記載した販売方針と同様であります。 - 7 - (7) / 2007/03/06 14:45 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_020_wk_06361349/第1-1証券情報/os2エイチアイ/目.doc 3【売出株式(オーバーアロットメントによる売出し)】 種類 売出価額の総額 (円) 売出数(株) 売出しに係る株式の所有者の住所及び氏名 又は名称 - 入札方式のうち入 札による売出し - - - - 入札方式のうち入 札によらない売出 し - - - 普通株式 ブックビルディン グ方式 500 135,000,000 東京都中央区日本橋一丁目9番1号 野村證券株式会社 500株 - 500 135,000,000 - 計(総売出株式) (注)1.オーバーアロットメントによる売出しは、本募集並びに引受人の買取引受による売出しに伴い、その需 要状況を勘案し、野村證券株式会社が行う売出しであります。したがってオーバーアロットメントによ る売出しにかかる売出株式数は上限株式数を示したものであり、需要状況により減少若しくは中止され る場合があります。 2.オーバーアロットメントによる売出しに関連して、野村證券株式会社は、取引所においてオーバーア ロットメントによる売出しにかかる売出株式数を上限とする当社普通株式の買付け(以下「シンジケー トカバー取引」という。)を行う場合があります。 なお、その内容については、「第3 募集又は売出しに関する特別記載事項 2.グリーンシューオプ ションとシンジケートカバー取引について」をご参照下さい。 3.上場前の売出しを行うに際しての手続き等は、上場前公募等規則により規定されております。 4.「第1 募集要項」における株式の発行を中止した場合には、オーバーアロットメントによる売出しも 中止いたします。 5.売出価額の総額は、有価証券届出書提出時における想定売出価格(270,000円)で算出した見込額であ ります。 - 8 - (8) / 2007/03/06 14:45 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_020_wk_06361349/第1-1証券情報/os2エイチアイ/目.doc 4【売出しの条件(オーバーアロットメントによる売出し)】 (1)【入札方式】 ①【入札による売出し】 該当事項はありません。 ②【入札によらない売出し】 該当事項はありません。 (2)【ブックビルディング方式】 売出価格 (円) 申込期間 未定 (注)1. 自 平成19年 4月4日(水) 至 平成19年 4月9日(月) 申込株数単 位(株) 1 申込証拠金 (円) 申込受付場所 引受人の住所及び 氏名又は名称 元引受契約の 内容 未定 (注)1. 野村證券株式 会社の本店及 び全国各支店 - - (注)1.売出価格及び申込証拠金については、引受人の買取引受による売出しにおける売出価格及び申込証拠金 とそれぞれ同一とし、売出価格決定日に決定する予定であります。ただし、申込証拠金には、利息をつ けません。 2.株券受渡期日は、引受人の買取引受による売出しにおける株券受渡期日と同じ上場(売買開始)日の予 定であります。株券は機構の「株券等に関する業務規程」第42条に従い、一括して機構に預託されます ので、上場(売買開始)日から売買を行うことができます。なお、株券の交付を希望する旨を事前に証 券会社に通知された方には、上場(売買開始)日以降に証券会社を通じて株券が交付されます。 3.申込みの方法は、申込期間内に上記申込受付場所へ申込証拠金を添えて申込みをするものといたします。 4.野村證券株式会社の販売方針は、「第2 し) 売出要項 2 売出しの条件(引受人の買取引受による売出 (2)ブックビルディング方式」の(注)7.に記載した販売方針と同様であります。 - 9 - (9) / 2007/03/06 14:45 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_020_wk_06361349/第1-1証券情報/os2エイチアイ/目.doc 第3【募集又は売出しに関する特別記載事項】 1.ジャスダック証券取引所への上場について 当社は、「第1 募集要項」における新規発行株式及び「第2 売出要項」における売出株式を含む当社普通 株式株券について、野村證券株式会社を主幹事証券会社(以下「主幹事会社」という。)として、ジャスダック 証券取引所への上場を予定しております。 2.グリーンシューオプションとシンジケートカバー取引について オーバーアロットメントによる売出しの対象となる当社普通株式は、オーバーアロットメントによる売出しの ために、主幹事会社が当社株主である川端一生(以下「貸株人」という。)より借入れる株式であります。これ に関連して、主幹事会社は、500株を上限として貸株人より追加的に当社株式を取得する権利(以下「グリーン シューオプション」という。)を、平成19年5月9日を行使期限として貸株人より付与される予定であります。 また、主幹事会社は、平成19年4月12日から平成19年5月2日までの間、貸株人から借入れる株式の返却を目 的として、取引所においてオーバーアロットメントによる売出しにかかる売出株式数を上限とするシンジケート カバー取引を行う場合があります。 主幹事会社は、上記シンジケートカバー取引により取得した株式について、当該株式数については、グリーン シューオプションを行使しない予定であります。また、シンジケートカバー取引期間内においても、主幹事会社 の判断でシンジケートカバー取引を全く行わないか若しくは上限株式数に至らない株式数でシンジケートカバー 取引を終了させる場合があります。 3.ロックアップについて 本募集並びに引受人の買取引受による売出しに関連して、売出人である川端一生、鈴木啓高、大澤孝及び矢部 幸喜並びに当社株主である有限会社川端本舗、川端均、藤澤達也は、主幹事会社に対し、元引受契約締結日から 上場(売買開始)日(当日を含む)後180日目の平成19年10月8日までの期間(以下「ロックアップ期間」とい う。)中、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社株式の売却(ただし、引受人の買取引受による売 出し、オーバーアロットメントによる売出しのために当社普通株式を貸し渡すこと、グリーンシューオプション の対象となる当社普通株式を主幹事会社が取得すること及びその売却価格が「第1 募集要項」における発行価 格の2倍以上であって、取引所における初値が形成された後に主幹事会社を通して行う取引所での売却等は除 く。)等は行わない旨合意しております。 また、当社は主幹事会社に対し、ロックアップ期間中は主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社株 式の発行、当社株式に転換もしくは交換される有価証券の発行又は当社株式を取得もしくは受領する権利を付与 された有価証券の発行(ただし、本募集、株式分割、ストックオプションとしての新株予約権の発行等を除 く。)等を行わない旨合意しております。 なお、上記のいずれの場合においても、主幹事会社はロックアップ期間中であってもその裁量で当該合意の内 容を一部もしくは全部につき解除できる権限を有しております。 - 10 - (10) / 2007/03/06 14:45 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_020_wk_06361349/第1-1証券情報/os2エイチアイ/目.doc 第二部【企業情報】 第1【企業の概況】 1【主要な経営指標等の推移】 (1)連結経営指標等 回次 第13期 第14期 第15期 第16期 第17期 決算年月 平成14年3月 平成15年3月 平成16年3月 平成17年3月 平成18年3月 売上高 (千円) 経常利益又は経常損失 (千円) (△) 当期純利益又は当期純損 (千円) 失(△) - - - 1,860,116 2,012,322 - - - △259,109 157,688 - - - △279,100 117,759 純資産額 (千円) - - - 711,543 840,218 総資産額 (千円) - - - 1,366,189 1,405,403 1株当たり純資産額 (円) - - - 31,359.32 37,030.32 1株当たり当期純利益金 額又は1株当たり当期純 損失金額(△) (円) - - - △14,748.50 5,189.93 潜在株式調整後1株当た り当期純利益金額 (円) - - - - - 自己資本比率 (%) - - - 52.1 59.8 自己資本利益率 (%) - - - - 15.2 株価収益率 (倍) - - - - - 営業活動によるキャッ シュ・フロー (千円) - - - 15,333 444,816 投資活動によるキャッ シュ・フロー (千円) - - - △95,701 △75,498 財務活動によるキャッ シュ・フロー (千円) - - - 200,945 △132,066 現金及び現金同等物の期 (千円) 末残高 - - - 380,680 627,313 従業員数 - - - 124 126 (人) (注)1.売上高には、消費税等は含まれておりません。 2.当社は第16期より連結財務諸表を作成しております。 3.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式はありますが、第16期については1株 当たり当期純損失が計上されているため、また、第17期については当社株式は非上場であることから期 中平均株価が把握できないため、記載しておりません。 4.株価収益率については、当社株式は非上場でありますので、記載しておりません。 5.第16期及び第17期の連結財務諸表については、証券取引法第193条の2の規定に基づき、新日本監査法 人の監査を受けております。 6.第16期については、3Dエンジン「MascotCapsule」新バージョン開発費用の発生や海外の携帯端末向け で投資が先行したことなどにより経常損失、当期純損失となっております。 7.第16期の自己資本利益率については、当期純損失を計上しておりますので記載しておりません。 - 11 - (11) / 2007/03/06 14:45 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_030_wk_06361349/第1-2企業/os2エイチアイ/目.doc (2)提出会社の経営指標等 回次 第13期 第14期 第15期 第16期 第17期 決算年月 平成14年3月 平成15年3月 平成16年3月 平成17年3月 平成18年3月 売上高 (千円) 経常利益又は経常損失 (千円) (△) 当期純利益又は当期純損 (千円) 失(△) 資本金 (千円) 発行済株式総数 (株) 1,003,902 860,638 1,753,946 1,843,851 2,011,686 92,976 △9,904 179,618 △276,968 171,304 △3,993 △34,989 77,193 △296,170 147,599 139,250 289,250 358,000 488,531 488,531 2,325 3,525 4,025 22,690 22,690 純資産額 (千円) 287,936 554,447 769,860 716,019 864,686 総資産額 (千円) 720,171 1,046,755 1,567,681 1,384,184 1,450,036 123,843.51 157,290.03 191,269.67 31,556.62 38,108.72 1株当たり純資産額 (円) 1株当たり配当額 (うち1株当たり中間配 (円) 当額) ( - -) ( - -) ( - -) - -) ( - -) ( 1株当たり当期純利益金 額又は1株当たり当期純 (円) 損失金額(△) △2,439.48 △12,550.13 21,849.14 △15,650.53 6,505.05 潜在株式調整後1株当た (円) り当期純利益金額 - - - - - 自己資本比率 (%) 40.0 53.0 49.1 51.7 59.6 自己資本利益率 (%) - - 11.6 - 18.7 株価収益率 (倍) - - - - - 配当性向 (%) - - - - - 従業員数 (人) 82 86 107 108 108 (注)1.売上高には、消費税等は含まれておりません。 2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式はありますが、第13期、第14期及び第 16期については1株当たり当期純損失が計上されているため、また、第15期及び第17期については当社 株式は非上場であることから期中平均株価が把握できないため、記載しておりません。 3.株価収益率については、当社株式は非上場でありますので、記載しておりません。 4.第16期以降の財務諸表については、証券取引法第193条の2の規定に基づき、新日本監査法人の監査を 受けておりますが、第13期、第14期及び第15期の財務諸表については、監査を受けておりません。 5.第13期については、大型受託開発案件の契約解除に伴う賠償金などの特別損失を計上したため、当期純 損失となっております。 6.第14期については、携帯端末メーカ各社の製品開発の遅延傾向が強まったこと等に伴う売上高の減少及 び関係会社出資金売却損などの特別損失を計上したことにより、経常損失、当期純損失となっておりま す。 7・第16期については、3Dエンジン「MascotCapsule」新バージョン開発費用の発生や海外の携帯電話向け で投資が先行したことなどにより経常損失、当期純損失となっております。 8.第13期、第14期及び第16期の自己資本利益率については、当期純損失を計上しておりますので記載して おりません。 9.当社は平成16年9月16日付で株式1株につき4株の株式分割を行っております。そこで株式会社ジャス ダック証券取引所の公開引受責任者宛通知「上場申請のための有価証券報告書における1株当たり指標 の遡及修正数値の取扱いについて」(平成18年5月8日付JQ証(上審)18第32号)に基づき、当該株 式分割に伴う影響を加味し、遡及修正を行った場合の1株当たり指標の推移を参考までに掲げると、以 - 12 - (12) / 2007/03/06 14:45 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_030_wk_06361349/第1-2企業/os2エイチアイ/目.doc 下の通りとなります。なお、第13期、第14期及び第15期の数値については新日本監査法人の監査を受け ておりません。 回次 第13期 決算年月 1株当たり純資産額 第14期 第15期 平成14年3月 平成15年3月 平成16年3月 (円) 1株当たり配当額 (うち1株当たり中間配 (円) 当額) 30,960.88 ( 39,322.51 - -) ( - -) 47,817.42 ( - -) 第16期 第17期 平成17年3月 平成18年3月 31,556.62 ( - -) 38,108.72 ( - -) 1株当たり当期純利益金 額又は1株当たり当期純 (円) 損失金額(△) △609.87 △3,137.53 5,462.28 △15,650.53 6,505.05 潜在株式調整後1株当た (円) り当期純利益金額 - - - - - - 13 - (13) / 2007/03/06 14:45 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_030_wk_06361349/第1-2企業/os2エイチアイ/目.doc 2【沿革】 年月 事項 平成元年4月 企業向けシステム開発の受託及び上級者向けプログラミングセミナー開催を目的として、東京 都大田区山王に出資金5百万円をもって有限会社エイチアイを設立 平成2年12月 本社を東京都目黒区碑文谷に移転 平成4年10月 株式会社エイチアイに組織変更 平成8年12月 パッケージソフトウェア開発・販売事業を開始し、パソコン用ソフト「DearDog」を開発 平成10年6月 米国におけるソフトウェアの開発及び市場調査を目的として、米国にMascot Capsule Inc. (現 HI CORPORATION America, Inc. 、現 連結子会社)を設立 平成13年3月 携帯端末向け3Dエンジン「MascotCapsule」V1を発表 平成13年3月 J-フォングループ(現 ソフトバンクモバイル株式会社)の携帯電話端末への 「MascotCapsule」搭載を開始 平成13年4月 開発するコンテンツの中心をパソコン用ソフトからモバイルコンテンツにシフト 平成14年3月 「MascotCapsule」V2を発表 平成14年5月 株式会社NTTドコモの携帯電話端末への「MascotCapsule」搭載が決定 平成14年8月 「MascotCapsule」V3を発表 平成14年8月 アジア及びヨーロッパにおける携帯電話向け「MascotCapsule」の開発・コンテンツ制作・市 場調査を目的として、シンガポールに Mascot Capsule Singapore Pte. Ltd.(現 HI CORPORATION Singapore Pte. Ltd. 、現 連結子会社)を設立 平成15年3月 平成15年4月 KDDI株式会社の携帯電話端末への「MascotCapsule」搭載を開始 米国Macromedia Inc.(現 Adobe Systems Incorporated)、バンダイネットワークス株式会社 と株式会社NTTドコモの携帯電話端末へのFlash Lite搭載について提携 平成15年5月 米国Motorola, Inc.と「MascotCapsule」のライセンス契約を締結 平成15年8月 「MascotCapsule」V4を発表 平成16年1月 スウェーデンSony Ericsson Mobile Communications ABと「MascotCapsule」のライセンス契 約を締結 平成16年9月 日本ビクター株式会社のハードディスクムービーに家電で初めて「MascotCapsule」を搭載 平成16年9月 米国QUALCOMM Incorporatedと「MascotCapsule」のライセンス契約を締結 平成16年12月 セミナー事業を終了 平成17年1月 本社を現在地(東京都目黒区東山一丁目4番4号)に移転 平成17年6月 韓国Samsung Electronics Co., Ltd.と「MascotCapsule」のライセンス契約を締結 平成17年8月 韓国LG Electronics Inc.と「MascotCapsule」のライセンス契約を締結 平成17年9月 韓国における「MascotCapsule」の販売及びマーケティング、顧客サポート活動の拠点とし て、韓国にHI KOREA & CO.(現 連結子会社)を設立 平成17年10月 株式会社ウィルコムの携帯電話端末への「MascotCapsule」搭載を開始 平成17年12月 中国における「MascotCapsule」の販売及びコンテンツ事業の展開を目的として双日株式会社 が設立したHI (CHINA) CORPORATIONの全株式を買い取り、連結子会社化 平成18年4月 フランスSagem Communicationと「MascotCapsule」のライセンス契約を締結 平成18年9月 「MascotCapsule」の拡張機能ライブラリ「MCX」(MascotCapsule Extension)の販売を開始 - 14 - (14) / 2007/03/06 14:45 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_030_wk_06361349/第1-2企業/os2エイチアイ/目.doc 3【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社4社(HI CORPORATION America, Inc.、HI CORPORATION Singapore Pte. Ltd. 、HI KOREA & CO.、HI (CHINA) CORPORATION)により構成されております。 当社グループは、快適なヒューマンインターフェース(注1)の創造による「豊かなコンピュータライフの実 現」を企業理念としております。ユーザがコンピュータやプログラム等の存在を意識せず、さまざまな電子機器 を簡単かつ有効に利用できるようなソリューションの提供によって、ユビキタスコンピューティング(注2)の 環境が確立されていくこれからの社会に貢献することは、極めて重要なことであると考えております。 当社グループは、ミドルウェア(注3)の企画・開発・ライセンス販売・サポートを行う「ミドルウェア事業」 と、これらのノウハウを活かしたコンテンツ(注4)やサービスの企画・制作・運用を行う「アプリケーション 事業」を主たる事業としております。 当社グループの事業内容と当社と連結子会社の当該事業に係る位置付けは次の通りであります。 (1) ミドルウェア事業 当事業では、ミドルウェアのライセンス販売と受託開発並びにサポート業務を行っております。 当社が開発・ライセンス販売・顧客サポートを行うほか、連結子会社4社が開発及び海外顧客のサポートや海 外市場のマーケティング活動を行うという体制で推進しております。 ①ライセンス販売 国内外の通信キャリア及び携帯電話端末メーカ等に対し、3Dレンダリング(注5)エンジン・ソフトウェア 「MascotCapsule」を中心とする当社製品のライセンスを供給し、主に当社製品が搭載された携帯電話端末等 の製品の出荷台数に応じて、ライセンス料を得ております。 国内におきましては、ライセンス許諾先が主要クライアントである通信キャリア及び携帯電話端末メーカ等 にライセンスを再許諾しているケースと、当社が直接ライセンスを供与しているケースがあります。一方、海 外におきましては、主に当社グループが通信キャリア及び携帯電話端末メーカに直接ライセンスを供与してお ります。 〔製品の概要〕 ○MascotCapsule 当社グループの主力製品である「MascotCapsule」は限られたリソースの実行環境で3D画像をリアルタイ ムに描画・動作させることができるソフトウェアであり、携帯電話において3Dのゲームコンテンツや3D表 現を使ったメニューの実現を可能とします。携帯電話におけるJava(注6)及びBREW(注7)の環境に対 応するとともに、Symbian(注8)、Windows Mobile(注9)、Linux(注10)などの携帯電話向けOSやプ ラットフォームに対応しており、更に、「MascotCapsule」V4は、複数のグラフィック処理専用ハードウェ アにも対応しております。 「MascotCapsule」は、国内では株式会社NTTドコモ、KDDI株式会社、ソフトバンクモバイル株式会社及 び株式会社ウィルコムの携帯電話端末向けに提供しております。一方、海外では、国内携帯電話端末メー カの海外向け端末を始め、海外メーカの端末(LG Electronics Inc.、Motorola, Inc.、Samsung Electronics Co., Ltd.や Sony Ericsson Mobile Communications AB等)及びチップメーカ(QUALCOMM Incorporated)に採用されております。「MascotCapsule」搭載製品の世界累計出荷台数は、平成15年9月 末時点で1,000万台、平成16年12月末時点で5,000万台、平成17年9月末時点で1億台、平成18年3月末時点で 1.5億台、平成18年12月末時点で2億台を突破しております(各携帯電話端末及び家庭用電化製品メーカか らの出荷台数報告書を基に当社で集計)。 ここ数年は、国内メーカのビデオカメラにも採用され、ユーザインターフェースの表現力の向上に使用 されるなど、携帯端末以外に家庭用電化製品など様々な分野に用途を広げております。 - 15 - (15) / 2007/03/06 14:45 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_030_wk_06361349/第1-2企業/os2エイチアイ/目.doc ○MCX(MascotCapsule Extention) 「MCX」は、「MascotCapsule」を用いたコンテンツ開発に必要な衝突判定機能(注11)を提供する、 「MascotCapsule」の拡張機能です。「MCX」は、「MascotCapsule」が搭載される携帯電話端末が対象であ り、「MascotCapsule」が対応する環境すべてに対応しております。衝突判定機能をライブラリ(注12)と して提供することによって開発者の負担を減らし、開発効率を向上させることで、演出などの知的作業へ のリソースの集中を促します。 衝突判定機能は、キャラクタ同士の衝突時、あるいはキャラクタとステージデータ(注13)の衝突時な ど、3Dコンテンツで必要とされる衝突判定処理を判定用の基本形状を用意することによって簡易化し、パ フォーマンスの向上を可能にします。 「MCX」は株式会社NTTドコモの携帯電話端末向けに提供しており、当社が株式会社NTTドコモと直接ライ センス契約を締結しております。 ○MascotCapsule UI 「MascotCapsule UI」は、「MascotCapsule」の表現力を駆使した、新感覚のユーザインターフェース (注14)です。空間という表現力を駆使し、直感的な操作性とインタラクティブに反応し合う、楽しい ユーザインターフェースを提供します。「MascotCapsule UI」は、携帯電話のみならず、日本ビクター株 式会社のビデオカメラ向けにも提供しており、当社が日本ビクター株式会社と直接ライセンス契約を締結 しております。 ②受託開発 国内外の通信キャリア及び携帯電話端末メーカ等から、「MascotCapsule」と連携して動作する携帯電話向 けミドルウェア製品の開発業務及びミドルウェア製品の組込み業務を請け負い、開発費を得ております。 受託開発業務は、基本的に当社グループが通信キャリア及び携帯電話端末メーカと直接契約を締結しており ます。 ③サポート業務 国内の通信キャリア及び携帯電話端末メーカ等に対し、当社製品の搭載サポート及び米国Adobe Systems Incorporatedの「Flash Lite」(注15)の搭載サポートを、サポート窓口を通じて、もしくは当社が直接行う ことにより、サポート費を得ております。 [ミドルウェア事業の系統図] (企画・開発・ ライセンス・サポート) (企画・開発・ライセンス・サポート) (サービス・携帯端末・ 家庭用電化製品) 一 般 ユ ー ザ (開発費・ライセンス料・ サポート費) 通信キャリア・携帯電話端末及び家庭用電化製品メーカ 当社グループ (開発費・ライセンス料・ サポート費) ライセンス許諾先・サポート窓口 (企画・開発・ ライセンス・サポート) (利用料・購入代金・ 通信料) (開発費・ライセンス料・サポート費) - 16 - (16) / 2007/03/06 14:45 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_030_wk_06361349/第1-2企業/os2エイチアイ/目.doc (2) アプリケーション事業 当事業では、「MascotCapsule」等のミドルウェアを用いたコンテンツの受託開発並びに共同開発を、当社が 企画・開発・サポートを行う体制で推進しております。当社は、ゲーム機等におけるコンテンツ開発で培った技 術力と経験を活かした携帯コンテンツを国内・海外を問わず提供しております。 ①受託開発 当社がコンテンツプロバイダ(注16)あるいは通信キャリアや携帯電話端末メーカと直接開発契約を結び、 開発費とサポート費を得ております。ロイヤリティが発生する案件では、サービス開始後にコンテンツプロバ イダが得る収入をレベニューシェア(注17)することによりロイヤリティ収入を得ております。 ②共同開発 コンテンツプロバイダとの共同事業を行うことによりレベニューシェアによるロイヤリティ収入を得ており ます。当社も開発費を負担するため、収入はロイヤリティのみとなります。 〔コンテンツの例〕 ○MascotCapsuleを用いた携帯電話向けの3Dゲーム 家庭用ゲーム機並の臨場感と迫力を楽しめるゲームです。 ○携帯電話向けコミュニケーション系育成型コンテンツ ペットの育成を携帯電話のアプリケーションで再現し、世話をしたり遊んだりして犬とコミュニケー ションし、また、散歩中に見つけたペットの飼い主(他のコンテンツユーザ)同士でコミュニケーション をして、「犬のいる生活」の癒しを楽しむことができるコンテンツです。 ○携帯電話向け通信対戦コンテンツ Bluetooth通信により、最大4人での通信対戦が可能で、ユーザ同士の駆け引きといったコンピュータと の対決では味わえない白熱した対戦が魅力のゲームです。 [アプリケーション事業の系統図] (開発・サービス) (企画・開発・サービス・サポート) (サービス) 一 般 ユ ー ザ (開発費・利用料) 通信キャリア・携帯電話端末メーカ 当社 (開発費・ ロイヤリティ収入) コンテンツプロバイダ (企画・開発・ サービス・サポート) (利用料・購入代金・ 通信料) (開発費・サポート費) - 17 - (17) / 2007/03/06 14:45 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_030_wk_06361349/第1-2企業/os2エイチアイ/目.doc <用語解説> (注1)ヒューマンインターフェイス(コンピュータと人間の間で情報のやりとりを行う境界。マンマシンイン ターフェースとも言い、その実装はハードウェアとソフトウェアの協調動作によって提供される。) (注2)ユビキタスコンピューティング(社会の至るところにコンピュータが存在し、コンピュータ同士が自律 的に連携して動作することにより、いつでもどこででもコンピュータを使える環境を実現し、利便性や 安全性、快適性を追求し、人間の生活を強力にバックアップする技術。) (注3)ミドルウェア(OS上で動作し、アプリケーションソフトに対してOSよりも高度で具体的な機能を提供す るソフトウェアで、OSとアプリケーションソフトの中間的な性格をもつソフトウェア。) (注4)コンテンツ(情報の中身。) (注5)3Dレンダリング(物体の形状・カメラの向きと画角と位置・光源の強度と位置・等の情報をデータとし て用意し、プログラムで画像を計算させる手法。人間が手で描く必要がなく、カメラの位置を少しずつ 変えたり物体の位置を変えたりするだけで、一度作ったデータから異なる画像を大量に作り出すことが 出来るため動画に向いている。) (注6)Java(米国Sun Microsystems社が開発したプログラミング言語。既存の言語の欠点を踏まえて一から設 計された言語。強力なセキュリティ機構や豊富なネットワーク関連の機能が標準で搭載されており、 ネットワーク環境で利用されることが多い。) (注7)BREW(米国Qualcomm社が発表した携帯電話向けのソフトウェア実行環境。) (注8)Symbian(米国Symbian社が開発した携帯電話向けOS。) (注9)Windows Mobile(米国Microsoft社が開発した携帯電話向けOS。) (注10)Linux(ヘルシンキ大学(当時)のLinus Torvalds氏によって開発された、UNIX互換のOS。低い性能の コンピュータでも軽快に動作し、ネットワーク機能やセキュリティに優れ、非常に安定しているという 特長をもつ。) (注11)衝突判定機能(物体同士が当たっているかどうかの判定をする機能。コンピュータで描かれる三次元の 物体は実世界の物体とは異なり、重なる位置に描画できてしまうため、描画のたびに当たっているかど うかの判定を行い、適切な位置に移動させる必要がある。) (注12)ライブラリ(汎用性の高い複数のプログラムを、再利用可能な形でひとまとまりにしたもの。) (注13)ステージデータ(ゲームで描画される場面における、いわゆる「舞台」のデータ。ゴルフゲームであれ ば、プレーヤ以外の地面、林、池などが、また、カーレースゲームであれば、車以外の道路、ガード レール、客席などがこれにあたる。) (注14)ユーザインターフェース(コンピュータとユーザの間で、情報をやりとりするための操作の規定。) (注15)Flash Lite(音声やアニメーションを組み合わせて作成されたファイルを閲覧するプラグイン「Flash Player」の機能を携帯電話上に実現したソフトウェア。) (注16)コンテンツプロバイダ(インターネットでデジタル化された情報やサービスを提供する事業者。) (注17)レベニューシェア(収入を分ける取引モデル。) - 18 - (18) / 2007/03/06 14:45 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_030_wk_06361349/第1-2企業/os2エイチアイ/目.doc 4【関係会社の状況】 名称 住所 主 要 な 事業の内容 資本金 議決権の 所有割合 (%) 関係内容 (連結子会社) 米国カリフォ ルニア州 HI CORPORATION America, Inc. 米ドル ミドルウェア事業 399,985 HI CORPORATION Singapore Pte. Ltd. シンガポール シンガポール ドル 600,000 HI KOREA & CO. 韓国ソウル特 別市 韓国ウォン 150,000,000 HI (CHINA) CORPORATION 中国北京市 米ドル 300,000 ミドルウェア事業 ミドルウェア事業 ミドルウェア事業 100.0 米国における携帯電話への エンジンのポーティング・ 開発及び市場調査の委託。 役員の兼任5名。 100.0 エンジン及びツールの開発 の委託。 役員の兼任3名。 100.0 韓国における販売及びマー ケティング活動、顧客サ ポートの委託。 役員の兼任4名。 100.0 中国における販売及びマー ケティング活動、顧客サ ポートの委託。 役員の兼任4名。 (注)主要な事業の内容欄には、事業の種類別セグメントの名称を記載しております。 5【従業員の状況】 (1)連結会社の状況 (平成19年2月28日現在) 事業の種類別セグメントの名称 従業員数(人) ミドルウェア事業 61 アプリケーション事業 57 全社(共通) 21 合計 139 (注)1.従業員数は就業人員であります。 2.臨時雇用者(パートタイマー、人材会社からの派遣社員)の総数は従業員数の100分の10未満であるた め、記載を省略しております。 3.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属して いる者であります。 (2)提出会社の状況 (平成19年2月28日現在) 従業員数(人) 平均年齢(歳) 115 平均勤続年数(年) 33.2 平均年間給与(円) 4.4 5,473,276 (注)1.従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除いております。)であります。 2.臨時雇用者(パートタイマー、人材会社からの派遣社員)の総数は従業員数の100分の10未満であるた め、記載を省略しております。 3.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 (3)労働組合の状況 労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。 - 19 - (19) / 2007/03/06 14:45 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_030_wk_06361349/第1-2企業/os2エイチアイ/目.doc 第2【事業の状況】 1【業績等の概要】 (1) 業績 当連結会計年度(自 平成17年4月1日 至 平成18年3月31日) 当社グループが事業展開を行っている携帯電話市場は、国内市場においては、携帯電話の普及率が飽和状態に 近いものの、魅力的な端末の投入及び新サービスの提供等による旺盛な買換え需要に支えられ、携帯電話端末の 出荷台数は堅調に推移しております。また、端末の性能の向上に伴い、コンテンツ市場も更なる拡がりをみせて おり、3Dコンテンツ等の表現力豊かなコンテンツへの需要が高まってきております。これらの傾向は、次年度以 降も継続すると見込んでおります。 海外市場においては、主として欧米諸国において、ハイエンド端末の本格的な普及期に入ってまいりました。 そして、端末の性能の向上に伴い、3Dコンテンツへの注目度も上がってきているという状況となっております。 これらの傾向は、次年度以降ますます本格化していくものと予想されます。 このような市場環境のもと、当社グループは、ミドルウェア事業において、国内外における 「MascotCapsule」の携帯電話向けを中心とした事業の展開を拡大し、アプリケーション事業において、当社グ ループの提供するミドルウェア技術を生かしたモバイルコンテンツの制作を積極的に進めてまいりました。また、 将来的成長への準備として、新製品の開発、研究開発活動の強化やターゲット市場の拡大を推進いたしました。 ターゲット市場の拡大につきましては、海外市場における携帯電話向け「MascotCapsule」の販売活動の強化と、 新たな成長分野である家電製品やパチンコ機器への「MascotCapsule」搭載の働きかけを引き続き行っておりま す。携帯電話端末以外の製品におけるユーザインターフェースの重要性の認識が高まり、この分野での 「MascotCapsule」の供給は今後大幅に伸びると予想しております。このような活動とともに、当社グループで は、費用対効果の観点から、コスト構造の見直しや採算管理の徹底化も進めてまいりました。 新たな展開としては、アジアの主要マーケットのひとつである韓国において、ミドルウェア事業の販売及び マーケティング活動を強化するとともに、顧客に対するサポート強化を図る目的で、平成17年9月に子会社を設 立いたしました。また、中国に双日株式会社が設立したHI (CHINA) CORPORATIONを、平成17年12月に当社の子会 社といたしました。これにより、海外展開の基盤を整えることができました。 以上の結果、当連結会計年度における売上高は、2,012,322千円(前期比8.2%増)となりました。営業利益は、 全体の売上に占めるライセンス及びロイヤリティ収入の割合の高まり、外注費等の経費の削減、採算性の向上や エンジン開発費用の負担減少等の要因により改善が図られ、145,440千円(前期営業損失258,736千円)と黒字化 を達成いたしました。また、経常利益は157,688千円(前期経常損失259,109千円)、当期純利益は117,759千円 (前期当期純損失279,100千円)となりました。 事業の種類別セグメントごとの業績は次のとおりであります。 ① ミドルウェア事業 ミドルウェア事業では、国内外市場において携帯電話向けの「MascotCapsule」を中心とした事業の展開を拡 大いたしました。 国内市場においては、3Dエンジンの最新バージョンである「MascotCapsule」V4の国内3通信キャリア(NTTド コモ、KDDI、ボーダフォン(現 ソフトバンクモバイル))向けの供給が大幅に伸びました。また、当連結会計 年度より、新たにWILLCOM向けに「MascotCapsule」の供給を開始しております。加えて、携帯電話向けの3Dエン ジン周辺の受託開発や携帯電話向けの「Flash Lite」搭載ビジネスも順調に推移しております。 海外市場においては、携帯電話端末向けの「MascotCapsule」を拡販するための活動を推進し、新たにSamsung Electronics Co., Ltd.及びLG Electronics Inc.と「MascotCapsule」の供給に関するワールドワイド・ライセ ンス契約を締結することが出来ました。また、ハイエンド端末が本格的な普及期に入ったこともあり、過年度に 契約を締結したSony Ericsson Mobile Communications AB製携帯電話端末等への「MascotCapsule」の搭載が急 増しております。そのため、海外市場からの収入は大幅に増加いたしました。 以上の結果、売上高は1,381,154千円(前期比13.8%増)となりました。営業利益は、売上高の増加、コスト 構造の見直し、エンジン開発費用の負担減少等により、480,049千円(前期比159.2%増)となりました。 - 20 - (20) / 2007/03/06 14:45 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_040_wk_06361349/第2事業/os2エイチアイ/目.doc ② アプリケーション事業 アプリケーション事業では、当社グループの提供するミドルウェア技術を生かしたモバイルコンテンツの制作 を進めております。当連結会計年度も国内市場において、iモード、EZweb、Vodafone live!(現 S!アプリ) 向けに新たに有名タイトルを含む多数のコンテンツを制作いたしました。その結果、開発収入は順調に推移して おります。 アプリケーション事業の収入には、開発収入以外に、コンテンツプロバイダとのレベニューシェアによるロイ ヤリティ収入があります。このロイヤリティ収入は、以前より提供を行っているコンテンツに、積極的な取り組 みを進めたことによる新たなコンテンツが加わることによって、コンテンツの利用者数やダウンロード数が増加 したため、増収となりました。 以上の結果、売上高は631,167千円(前期比8.3%増)となりました。営業利益は、売上高の増加、コスト構造 の見直し、採算管理の徹底化等により、1,300千円(前期営業損失117,745千円)と黒字化を達成いたしました。 当中間連結会計期間(自 平成18年4月1日 至 平成18年9月30日) 当社グループの事業の中心である携帯電話市場は、国内市場においては、携帯電話の普及率が飽和状態に近い ものの、魅力的な端末の投入や、平成18年4月よりサービスが開始されたワンセグを始めとする新サービスの提 供などによる旺盛な買換え需要に支えられ、平成18年度上期(平成18年4月~9月)の携帯電話端末の出荷台数は、 平成17年度上期(平成17年4月~9月)から3期連続のプラス成長となるなど堅調に推移しております。中でも、 ハイエンド端末である3G携帯の伸びは顕著となっており、全携帯端末に占める3G携帯の比率の高まりとともに、 モバイルコンテンツ市場も拡大を見せている状況となっております。 海外市場においては、携帯電話端末の出荷台数は、前年比で20%を上回る伸び(米国IDC社調査)を続けており ます。この強い成長は、主として中国やインドを始めとする発展途上国市場においてローエンド端末の需要が引 き続き好調であることや、欧米などの成熟市場において3G携帯を始めとする多機能のハイエンド端末への買い替 えが進んでいることによるものであります。ハイエンド端末の比率の高まりとともに、モバイルコンテンツ市場 も拡大を見せている状況と推測しております。 このような環境の中、当社グループは、業容の拡大のため、海外展開、携帯電話以外のデバイスへの事業展開、 新製品の開発、研究開発活動の強化を推進いたしました。 ミドルウェア事業では、国内におきましては、当社グループの主力製品である「MascotCapsule」を、4つの 通信キャリア(NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイル、WILLCOM)向けの携帯端末に引き続き供給を行ってお ります。また、「Flash Lite」の従来型バージョン及び新バージョンの導入支援や、グラフィックス関連の応用 技術を生かした受託開発を進めました。海外におきましては、「MascotCapsule」の拡販を積極的に進めており、 韓国LG Electronics Inc.、米国Motorola, Inc.、米国QUALCOMM Incorporated、韓国Samsung Electronics Co., Ltd.やスウェーデンSony Ericsson Mobile Communications AB製の携帯電話端末やチップへの 「MascotCapsule」の供給を引き続き行っております。また、平成18年4月に、大手端末メーカであるフランスの Sagem Communicationと「MascotCapsule」の供給に関するライセンス契約を締結することが出来ました。 携帯電話以外の分野では、デジタルビデオカメラ向けの「MascotCapsule」の供給を引き続き行うと同時に、 その他の家電製品やアミューズメント機器等のユーザインターフェースを必要とするデバイス向けの製品開発及 び販売活動を推進いたしました。その結果、平成18年4月に、台湾のDopod International Corporationと同社製 のスマートフォン端末に「MascotCapsule」及び3Dユーザインターフェース 「3Dメニュー」を供給するライセン ス契約を締結することが出来ました。 アプリケーション事業では、当社の提供するミドルウェア技術を活かしたモバイルゲームコンテンツの制作を 積極的に進め、当中間連結会計期間もiモード、EZweb、Vodafone live!(現 S!アプリ)向けに新たに前年を 上回る数のコンテンツを提供いたしました。また、コミュニティ分野の大型案件の受託開発を推進いたしました。 以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は1,177,893千円、経常利益は230,666千円、中間純利益は 130,921千円となりました。 事業の種類別セグメントごとの業績は次のとおりであります。 - 21 - (21) / 2007/03/06 14:45 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_040_wk_06361349/第2事業/os2エイチアイ/目.doc ① ミドルウェア事業 主力商品である携帯電話向け「MascotCapsule」の国内市場からのライセンス収入は、旺盛な買い替え需要 及び端末の高性能化に支えられ、順調に推移いたしました。一方、成長が見込まれる海外市場からのライセン ス収入は、ハイエンド端末の本格的な普及拡大に伴って大幅増収となり、収益の大きな柱となっております。 加えて、「Flash Lite」のライセンス収入は、「Flash Lite」新バージョンの導入などにより、大幅に増加い たしました。また、受託開発収入も堅調に推移いたしました。 以上の結果、ミドルウェア事業の売上高は815,431千円、営業利益は409,122千円となりました。 ② アプリケーション事業 アプリケーション事業においては、表現力豊かなコンテンツへの需要の高まりを背景として、複数のコンテ ンツプロバイダとの協業によるモバイルゲームコンテンツの制作を積極的に進めました。そのため、蓄積され たコンテンツ数の増加により、コンテンツプロバイダとシェアリングを行うロイヤリティ収入は順調に推移し たしました。また、コミュニティ分野の大型開発案件の受託により、開発収入は大幅に増加いたしました。 一方、営業費用は、モバイルゲーム制作費の増加に伴って大幅に増加しております。 以上の結果、アプリケーション事業の売上高は362,462千円、営業損失は4,474千円となりました。 (2)キャッシュ・フロー 当連結会計年度(自 平成17年4月1日 至 平成18年3月31日) 当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、中国子会社や固定資産の取得、借 入の返済や社債の償還があったものの、税金等調整前当期純利益の著しい改善等により、前連結会計年度末に比 べ246,632千円増加し、当連結会計年度末には627,313千円となりました。 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの概況は次のとおりであります。 (営業活動によるキャッシュ・フロー) 営業活動の結果得られた資金は、444,816千円(前期比2,801.0%増)となりました。これは主として、税金等 調整前当期純利益の計上によるものであります。 (投資活動によるキャッシュ・フロー) 投資活動の結果使用した資金は、75,498千円(前期比21.1%減)となりました。これは主として、中国子会社 の取得、社内管理設備や開発機器等の設備投資に伴う有形固定資産及び無形固定資産の取得があったことによる ものであります。 (財務活動によるキャッシュ・フロー) 財務活動の結果使用した資金は、132,066千円(前期200,945千円の獲得)となりました。これは主として、資 金計画に基づき実施した新規の社債発行及び長期借入による資金獲得があったものの、長・短期借入の返済及び 社債の償還による支出が上回ったことによるものであります。 当中間連結会計期間(自 平成18年4月1日 至 平成18年9月30日) 当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、外部負債の減少、無形固定資 産の取得による支出等の要因により一部相殺されたものの、税金等調整前中間純利益が208,549千円であったこ とから、当中間連結会計期間末には694,196千円となりました。当中間連結会計期間における各キャッシュ・フ ローの概況は次のとおりであります。 (営業活動によるキャッシュ・フロー) 営業活動の結果得られた資金は134,035千円となりました。これは主に税金等調整前中間純利益が208,549千円 計上されたこと及び売上債権の増加によるものです。 (投資活動によるキャッシュ・フロー) 投資活動の結果使用した資金は34,486千円となりました。これは主に無形固定資産の取得及び有形固定資産の 取得によるものであります。 - 22 - (22) / 2007/03/06 14:45 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_040_wk_06361349/第2事業/os2エイチアイ/目.doc (財務活動によるキャッシュ・フロー) 財務活動の結果使用した資金は37,996千円となりました。短期借入金の増加額92,000千円と、長期借入金の返 済による支出額24,996千円、社債の償還による支出額105,000千円によるものであります。 - 23 - (23) / 2007/03/06 14:45 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_040_wk_06361349/第2事業/os2エイチアイ/目.doc 2【生産、受注及び販売の状況】 (1)生産実績 当連結会計年度及び当中間連結会計期間の生産実績を事業の種類別セグメントごとに示すと、次のとおりで あります。 事業の種類別セグメントの名称 ミドルウェア事業 (自 至 当連結会計年度 平成17年4月1日 平成18年3月31日) 前年同期比 (%) 当中間連結会計期間 (自 平成18年4月1日 至 平成18年9月30日) (千円) 617,562 87.6 238,231 アプリケーション事業(千円) 527,591 85.4 284,995 1,145,153 82.4 523,226 合計(千円) (注)1.金額は製造原価によっております。 2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 (2)受注状況 当連結会計年度及び当中間連結会計期間における生産業務は、ライセンス販売を目的とした見込み生産で あり、個別受注生産の占める割合が低く、今後も低くなることが予測されるため、受注金額の記載を省略して おります。 (3)販売実績 当連結会計年度及び当中間連結会計期間の販売実績を事業の種類別セグメントごとに示すと、次のとおり であります。 当連結会計年度 平成17年4月1日 平成18年3月31日) 前年同期比 (%) (千円) 1,381,154 113.8 815,431 アプリケーション事業(千円) 631,167 108.3 362,462 2,012,322 108.2 1,177,893 事業の種類別セグメントの名称 ミドルウェア事業 合計(千円) (自 至 当中間連結会計期間 (自 平成18年4月1日 至 平成18年9月30日) (注)1.最近2連結会計年度及び当中間連結会計期間の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実 績に対する割合は次のとおりであります。 相手先 (自 至 前連結会計年度 当連結会計年度 平成16年4月1日 (自 平成17年4月1日 平成17年3月31日) 至 平成18年3月31日) 金額 割合(%) 金額 バンダイネットワーク 749,604 40.3 954,716 ス株式会社 Sony Ericsson Mobile - - 196,745 Communications AB 株式会社エヌ・ティ・ 371,327 20.0 186,619 ティ・ドコモ 2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 当中間連結会計期間 (自 平成18年4月1日 至 平成18年9月30日) 割合(%) 金額 割合(%) 47.4 650,633 55.2 9.8 123,810 10.5 9.3 75,092 6.4 - 24 - (24) / 2007/03/06 14:45 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_040_wk_06361349/第2事業/os2エイチアイ/目.doc 3【対処すべき課題】 当社グループは、ユビキタス社会の発展と共に新しい技術・サービスの創出・提供を目指しております。今後 の事業展開上、ヒューマンインターフェースをキーワードとしたあらゆるコンピュータ向けの基盤技術の研究開 発の拡充、海外展開及び携帯電話以外のデバイス・新しい技術の提供など新たな市場の開拓が重要であると考え ております。その具体的内容は以下の通りであります。 (1) 研究開発体制の拡充について 当社グループが提供する3Dエンジンに代表されるミドルウェア等の技術は、海外市場での普及率が高まり、 市場の拡大が見込める一方で、さらなる機能の向上が求められるうえ、競合他社の参入があった場合は価格競 争も想定され、収益性が低下する恐れがあります。これらの状況に対処するためには、タイムリーに新たな事 業の柱となる基盤技術を研究開発により立ち上げる必要があります。当社グループでは、これらに対処するた め、リソースの拡充を第一の課題と掲げ、市場ニーズを的確に把握できるマーケティング体制の強化と、それ らの情報に対して能動的で効率の良い製品開発を可能にする開発体制の強化に注力してまいります。 (2) 海外での事業展開について 昨年来の海外市場での携帯電話の急激な高性能化に伴い、当社グループが提供する3Dエンジン等のミドル ウェアは、海外市場においても市場の拡大が大きく見込める状況となりました。したがいまして、海外での事 業伸張は、当社グループの当面の事業拡大のポイントとなると考えております。 海外での事業展開は、米国・韓国・中国及びシンガポールの各現地子会社が中心となって現地顧客へのソ リューションを提供しつつ、当社がサポートを行っております。しかし、その他地域、とりわけ欧州において はさらなる顧客サポートが必要と考えております。また、当社グループは、既に3Dエンジンに関し、LG Electronics Inc. 、 Motorola, Inc. 、 Samsung Electronics Co., Ltd. 及 び Sony Ericsson Mobile Communications AB等の海外主要端末メーカやQUALCOMM Incorporated等のチップメーカとグローバル契約を締 結しており、韓国SK Telecom Co.,Ltd.、KT Freetel Co., Ltd.等の通信キャリアと供給契約を締結しており ますが、携帯電話の高性能化に伴う搭載台数の増加を目指し、既存顧客との緊密な共同開発関係の維持・強化、 新規顧客の開拓、更には各市場におけるコンテンツプロバイダや協力会社とのさらなる関係強化が必要と考え ております。この為のマーケティング体制及びサポート体制の強化を推進してまいります。 (3) 携帯電話以外のデバイスへの事業展開について 当社グループの事業は、現状では携帯電話市場に大きく依存しており、事業の安定的な拡大を図るために、 新たな市場を開拓する必要があります。当社グループではカーナビゲーション、デジタルカメラ、遊技機器向 け、その他のユーザインターフェースを必要とする機器を中心に携帯電話以外のデバイス向けの製品を開発し ております。今後さらに多くのデバイスに対応した製品の開発に取り組むために、優秀な技術者の確保と共同 開発体制の構築に努めてまいります。 - 25 - (25) / 2007/03/06 14:45 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_040_wk_06361349/第2事業/os2エイチアイ/目.doc 4【事業等のリスク】 当社グループの業績及び財務状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のあるリス クには以下のようなものがあります。なお、文中における将来に関する事項は、本書提出日現在において当社グ ループが判断したものであります。 (1) 経済状況や流行等の変化によるリスクについて 携帯電話等の組込み機器向けミドルウェア及びコンテンツ類は、当社グループの営業収益の主要な部 分を占めています。しかし、当該ミドルウェア及びコンテンツ類はエンタテインメント性が高く、多く の場合ユーザにとって必要不可欠なものとは言えません。したがって、その地域又は国の経済状況、流 行等の変化により、当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。 (2) 新製品開発に関するリスクについて 当社グループは研究開発型の企業グループであり、将来の成長は新製品の開発と販売に依存します。 しかしながら、当社グループがおかれた業界は急速な技術的進歩に支えられており、将来の成長は不確 実なものであるため、以下のようなリスクが存在します。これらの事象が発生した場合、当社グループ の業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。 ・急激な技術の進歩や標準規格の変化等により、新製品を市場に投入できないこと ・新製品の市場投入時期の遅れにより、製品が陳腐化すること ・市場のニーズを充分に捉えきれず、魅力的な新製品を開発できないこと、また、開発した新製品の売上 が伸びないこと (3) 外的要因による業績の変動について ミドルウェア事業における主な納入先は、通信キャリアやシャープ株式会社、日本電気株式会社、パ ナソニックモバイルコミュニケーションズ株式会社、Motorola, Inc.、Samsung Electronics Co.,Ltd.、 Sony Ericsson Mobile Communications AB、QUALCOMM Incorporated等の携帯端末メーカなどであります。 したがって、発注者である通信キャリア又はメーカの販売方針や開発スケジュールに大きく左右され、 受託開発売上やライセンス料収入の計上時期は、当社グループの計画と大幅に乖離する可能性がありま す。また、アプリケーション事業では、ミドルウェア製品のリリースと連動したコンテンツの納入、ロ イヤリティ収入を見込んでいるため、ミドルウェア事業の売上変動の影響を受け、売上の計上時期が大 きく変動する可能性があります。今後は、当社グループが保有する技術の提供を海外や携帯端末以外の 機器に拡大し、外的要因による業績への変動の影響を緩和する方針でありますが、計画どおりに事業の 拡大が図れない場合、当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。 (4) 競合他社の参入によるリスクについて 当社グループの主力製品である「MascotCapsule」は、プラットフォームに依存せず、リアルタイム3D レンダリングエンジン・ソフトウェアとして、限られたハードウェア資源でも高機能3Dアプリケーショ ンが快適に動作する環境を提供しています。このため、携帯電話市場においては、国内ではNTTドコモ、 ソフトバンクモバイル、KDDI及びWILLCOMの携帯電話端末に搭載されています。海外においても国内携帯 電話端末メーカの海外向け端末を始め、LG Electronics Inc.、Motorola, Inc.、Samsung Electronics Co., Ltd.及びSony Ericsson Mobile Communications AB等の海外端末メーカの端末に搭載されています。 しかしながら、競合他社が機能的・価格的に優位な製品で参入し、当社グループが市場シェアを維持す ることが困難になった場合、当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。また、 競合他社の参入により価格競争が激化し価格面で競争力を失った場合、当社グループの業績と財務状況 に悪影響を及ぼす可能性があります。 (5) 海外事業展開上のリスクについて 当社グループの海外での生産活動及び販売活動は、北米、欧州及びアジアで行われており、以下のよ うなカントリーリスクが存在します。これらの事象が発生した場合、当社グループの業績と財務状況に 悪影響を及ぼす可能性があります。 - 26 - (26) / 2007/03/06 14:45 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_040_wk_06361349/第2事業/os2エイチアイ/目.doc ・政権交代 ・予期しない法律又は規制等の変更 ・テロ、戦争、その他当社グループにとって不可抗力の外的要因 (6) 為替の変動によるリスクについて 当社グループの事業は、全世界をマーケットとしたものであり、今後も海外売上高の比率はますます 高まってくることを想定しております。当社グループといたしましては、必要に応じて為替予約等の対 策を行う方針ではありますが、円換算時の為替レートの変動によっては、当社グループの業績と財務状 況に悪影響を及ぼす可能性があります。 (7) 知的財産権に関するリスクについて 当社グループは、研究開発型の企業グループであり、新製品の開発・販売を目指しております。しか し、仮に新製品の開発に成功したとしても、現在特許申請中の事案も含め、それが知的財産権として保 護される保証はありません。また、当社グループの独自の技術ノウハウが特定の地域では知的財産権に よる完全な保護が不可能、又は限定的にしか保護されない可能性があります。そのため、他社が当社グ ループの知的財産を使って類似した製品を製造するのを効果的に防止できない可能性があります。さら に、当社グループの将来の製品又は技術は、将来的に他社の知的財産権を侵害しているとされる可能性 があります。これらの事象が生じた場合、当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があ ります。 (8) システムトラブルによるリスクについて 当社グループの事業は、コンピュータシステムを結ぶネットワークに依存しており、自然災害や不慮 の事故等によって、これらのインフラが正常に機能しなくなった場合には、当社グループの生産及び営 業活動に支障を来たす可能性があります。また、通信キャリアやコンテンツプロバイダのサーバが作動 しなくなったり、あるいは当社グループや通信キャリア及びコンテンツプロバイダのハードウェア又は ソフトウェアの欠陥等が原因となり、正常なコンテンツ制作や配信、売買が行われない、又はシステム の停止に陥る可能性があります。さらに、外部からの不正な手段によるコンピュータ内への侵入等の犯 罪や当社の役職員の過誤等によって、当社グループが関与するコンテンツが書き換えられたり、重要な データを消去又は不正に搾取されたりするおそれがあります。これらの障害が発生した場合には、当社 グループに直接間接的に損害が生じ、当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性がありま す。 (9) アプリケーション事業のロイヤリティ収入について アプリケーション事業におきましては、レベニューシェアモデルによるロイヤリティ収入を、当社の 販売先であるコンテンツプロバイダからの会員数情報に基づき発生基準で売上高を見込み計上しており ます。この売上高の見込み計上においては、通信キャリア各社による情報料の回収代行において回収不 能であった実績率を反映しておりますので、今後、情報料未納者数が増加した場合は、当社グループの 業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。 (10) 特定取引先への販売依存について 当社グループの売上高のうち、バンダイネットワークス株式会社(以下、「BNT社」)に対する売上が 高い比率を占めており、第16期(平成17年3月期)においては40.3%、第17期(平成18年3月期)にお いては47.4%、第18期中間期(平成18年9月期)においては55.2%となっておりますが、主な要因とし ましてはBNT社が「MascotCapsule」のライセンスの再許諾を行っているためであります。 当社グループのミドルウェア事業では、当社の主力製品である「MascotCapsule」のライセンスをBNT 社に供与し、BNT社が日本国内の携帯電話端末メーカ又は通信キャリアにライセンスの再許諾を行ってお ります。なお、一部の取引先には当社が直接ライセンスを供与しております。また、BNT社をサポート窓 口として、端末メーカ向けの「Flash Lite」搭載サポートを行っております。一方、アプリケーション 事業においても、BNT社が運営するサイトに当社グループがコンテンツを供給することによりロイヤリ - 27 - (27) / 2007/03/06 14:45 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_040_wk_06361349/第2事業/os2エイチアイ/目.doc ティ収入を得ており、また、BNT社向けに受託開発を行うことにより受託開発費を得ております。 当社とBNT社は良好な取引関係を維持しておりますが、今後何らかの理由によりBNT社との取引条件等 に変更があった場合、当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。 (11) ビジネスパートナーに関するリスクについて 当社グループは、将来における技術開発や国内外におけるビジネス展開において相乗的な効果を発揮 するため、積極的に他社と協業・提携を進めております。しかし、今後において予期せぬ事象により当 事者間で不一致が生じた場合、相乗効果が期待できず当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす 可能性があります。 (12) 人材の確保及び育成並びにプログラマー等の退職に関するリスクについて 当社グループの事業は、その大半がヒューマンリソースに依存しております。当社グループでは優秀 な人材の獲得及び確保のための投資をしておりますが、経済状況や当社グループの業績によっては投資 に見合う人材の獲得ができない可能性があります。また、当社グループでは将来に向けた社内での人材 育成に取り組んでおりますが、人材の流動が激しい当業界においては、必ずしも育成した人材が当社の 事業に寄与し続けるとは限らず、状況によっては投資に見合う成果を生み出せない可能性があります。 加えて、プログラマー等の退職者が一時的に多数発生した場合、または、競合他社へ転職した場合、技 術力や開発力が低下し、当社グループの競争力の低下を招く可能性があります。さらに、当社グループ では当社グループの事業展開に必要な人材の採用を進め、これにより、技術力の向上あるいはサービス の質を維持又は向上させることを目指しておりますが、一方で、固定費の高止まりや増大が生じ、競争 力の低下を招く可能性があります。 (13) 特定の人物及び技術を有する者への依存について 当社の代表取締役社長である川端一生は、当社グループの最高経営責任者として、経営方針及び事業 戦略等を決定するとともに、新規ビジネスの開拓からビジネスモデルの構築をはじめ、事業化に至るま で販売、企画等において重要な役割を果たしております。今後においても当社グループの業務全般に渡 り、川端一生の経営手腕に依存する部分が大きいと考えられます。当社グループでは、事業拡大に伴い 権限委譲や組織対応等により、川端一生に依存しない経営体質の構築を進めておりますが、何らかの理 由で川端一生が当社グループの業務を継続することが困難となった場合、当社グループの業績と財務状 況に悪影響を及ぼす可能性があります。 (14) 新株予約権の行使による株式価値の希薄化について 潜在株式数は平成19年2月末現在5,660株(発行済株式総数の24.73%)であり、これらの新株予約権 が行使された場合には、当社の1株当たりの株式価値が希薄化することになります。なお、当該新株予 約権の状況及び内容につきましては、「第二部 企業情報 第4提出会社の状況 1.株式等の状況」 の「(2)新株予約権等の状況」及び「(6)ストックオプション制度の内容」の項をご参照ください。 (15) 配当政策について 当社は、企業としての競争力を確保しつつ、株主に対する利益還元を行っていくことを基本方針とし ておりますが、これまで当社は、財務体質の強化を図るとともに、今後の事業展開に備え、必要な内部 留保の確保を優先しており、利益配当を行っておりません。 しかしながら、株主に対する利益還元につきましては、経営上の重要な課題として認識しており、今 後当社グループの業績が計画通り順調に推移していった場合には、内部留保とのバランスを図りながら、 利益配当等の株主への利益還元策を検討してまいります。 なお、内部留保資金は、市場ニーズに応える新製品の開発や研究開発活動等の資金として有効に活用 し、企業価値の最大化を目指していく所存です。 - 28 - (28) / 2007/03/06 14:45 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_040_wk_06361349/第2事業/os2エイチアイ/目.doc 5【経営上の重要な契約等】 (1)ライセンス契約 相手方の名称 Motorola, Inc. 契約の名称 契約内容 SOFTWARE LICENSE AND DISTRIBUTION AGREEMENT Sony Ericsson Mobile SOFTWARE LICENSE AND Communications AB DISTRIBUTION AGREEMENT QUALCOMM Incorporated の ラ イ セ ン ス を 付 与 し 、 平成20年5月5日まで サービスを提供する契約 (以降、1年毎自動更新) 当社製品「MascotCapsule」 平成16年1月20日から の ラ イ セ ン ス を 付 与 し 、 平成19年1月19日まで サービスを提供する契約 (以降、1年毎自動更新) 当社製品「MascotCapsule」 平成16年9月30日から DISTRIBUTION AND の ラ イ セ ン ス を 付 与 し 、 平成21年9月29日まで MARKETING AGREEMENT サービスを提供する契約 SOFTWARE LICENSE AND Co., LTD. DISTRIBUTION AGREEMENT Sagem Communication 当社製品「MascotCapsule」 平成15年5月6日から SOFTWARE LICENSE AND Samsung Electronics LG Electronics Inc. 契約期間 SOFTWARE LICENSE AND DISTRIBUTION AGREEMENT SOFTWARE LICENSE AND DISTRIBUTION AGREEMENT (以降、1年毎自動更新) 当社製品「MascotCapsule」 平成17年6月17日から の ラ イ セ ン ス を 付 与 し 、 平成19年6月16日まで サービスを提供する契約 (以降、1年毎自動更新) 当社製品「MascotCapsule」 平成17年8月24日から の ラ イ セ ン ス を 付 与 し 、 平成20年8月23日まで サービスを提供する契約 (以降、1年毎自動更新) 当社製品「MascotCapsule」 平成18年4月1日から の ラ イ セ ン ス を 付 与 し 、 平成21年3月31日まで サービスを提供する契約 (以降、1年毎自動更新) 当社製品「MascotCapsule」 平成18年7月28日から 株式会社エヌ・ティ・ ソフトウェアパッケージ 及び「MCX」のライセンスを 株 式 会 社 エ ヌ ・ テ ィ ・ ティ・ドコモ ライセンス契約書 付与し、サービスを提供す ティ・ドコモがその利用 停止を申し出るまで る契約 バンダイネットワークス 株式会社 当社製品「MascotCapsule」 平成19年1月1日から ライセンス基本契約書 の ラ イ セ ン ス を 付 与 し 、 平成20年3月31日まで サービスを提供する契約 (以降、1年毎自動更新) (2)ライセンシー契約 相手方の名称 Adobe Systems Incorporated (旧 Macromedia Netherlands, B.V.) 契約の名称 契約内容 Adobe Systems EMBEDDED FLASH PLAYER Incorporatedの製品 LICENSE AND SUPPORT 「Embedded Flash Player」 AGREEMENT を当社が使用することを許 諾する契約 - 29 - (29) / 2007/03/06 14:45 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_040_wk_06361349/第2事業/os2エイチアイ/目.doc 契約期間 平成15年3月3日から 平成18年2月14日まで (契約更新により 平成20年8月28日まで) 6【研究開発活動】 当連結会計年度(自 平成17年4月1日 至 平成18年3月31日) 当社グループが、ミドルウェア技術や、それを利用したアプリケーションの提供などを通じて目指しているの は、「真に豊かなコンピュータライフの実現」です。そのための一歩として、あらゆるコンピュータと人間との 間の処理(ヒューマンインターフェース)に「人間らしさ」を加える、つまり、操作性ばかりに特化した無機質 なインターフェースに「楽しさ」や「親しみやすさ」等を付加することで、誰もがコンピュータの存在を意識せ ずに向き合えるという世界を、高度な技術によって実現することを目指して研究開発活動を進めております。 当社グループの研究開発は、当社の研究開発部及びミドルウェア開発部の一部のメンバー並びに連結子会社で あるHI CORPORATION America, Inc.とHI CORPORATION Singapore Pte. Ltd.の一部のメンバーを中心として推進 したほか、ヒューマンインターフェースに関連したテーマを大学の研究機関に委託することにより実施いたしま した。 当連結会計年度における研究テーマは、以下のとおりであります。なお、当連結会計年度における当社グルー プの研究開発費は、ミドルウェア事業については80,883千円、アプリケーション事業については3,315千円と なっております。 (1) 当連結会計年度における研究開発のポイント ・ 今後のモバイル向けゲームコンテンツ開発のためのミドルウェア及びツールの研究開発 ・ エンジンの将来像として、非ゲーム分野への応用や展開、グラフィック技術の強化等 ・ 他ミドルウェアとの融合や各種メディアでの3Dを用いたユーザインターフェース技術の研究開発 ・ 家庭用電化製品を始めとするあらゆるプラットフォームでのヒューマンインターフェースの価値向上 (2) ・ 当連結会計年度における研究開発活動の成果 家庭用電化製品に搭載されるCPUあるいはグラフィックスチップ上で3D描画を実現するための研究開発 を行いました。ターゲット環境へのテストポーティングと性能測定を行った上で、カスタマイズと チューニングを行いました。 ・ 家庭用電化製品に求められるグラフィカルなユーザインターフェースを研究するため、メーカと共同で デモ制作を行いました。 ・ アミューズメント機器向けの3Dミドルウェアを実現するため、CPUメーカと共同でテストポーティング と性能測定を行い、カスタマイズとチューニング並びにデモ制作を行いました。 ・ モバイルのメーラーと3D演出の組み合わせを検証するための試作を行いました。 ・ モバイルでの3Dでの屋外・屋内地図表示を行うための研究開発並びにデモ制作を行いました。 ・ 今後のモバイル向けゲーム開発のためのミドルウェアとツールの研究開発を行いました。 当中間連結会計期間(自 平成18年4月1日 至 平成18年9月30日) 当社グループが、ミドルウェア技術や、それを利用したアプリケーションの提供などを通じて目指しているの は、「真に豊かなコンピュータライフの実現」です。そのための一歩として、あらゆるコンピュータと人間との 間の処理(ヒューマンインターフェース)に「人間らしさ」を加える、つまり、操作性ばかりに特化した無機質 なインターフェースに「楽しさ」や「親しみやすさ」等を付加することで、誰もがコンピュータの存在を意識せ ずに向き合えるという世界を、高度な技術によって実現することを目指して研究開発活動を進めております。 当社グループの研究開発は、当社のメンバー及び連結子会社であるHI CORPORATION America, Inc.の一部のメ ンバーを中心として推進いたしました。 当中間連結会計期間における研究テーマは、以下のとおりであります。なお、当中間連結会計期間における当 社グループの研究開発費は、ミドルウェア事業については74,060千円、アプリケーション事業については16,170 千円となっております。 (1) 当中間連結会計期間における研究開発のポイント ・ 次世代3Dエンジンの研究開発 ・ 今後のモバイル向けゲームコンテンツ開発のためのミドルウェア及びツールの研究開発 - 30 - (30) / 2007/03/06 14:45 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_040_wk_06361349/第2事業/os2エイチアイ/目.doc ・ エンジンの将来像として、非ゲーム分野への応用や展開、グラフィック技術の強化等 ・ 他ミドルウェアとの融合や各種メディアでの3Dを用いたユーザインターフェース技術の研究開発 ・ 家庭用電化製品を始めとするあらゆるプラットフォームでのヒューマンインターフェースの価値向上 (2) 当中間連結会計期間における研究開発活動の成果 ・ 3Dミドルウェアの次世代バージョンの研究開発を行いました。 ・ モバイル向け3Dゲーム開発のためのミドルウェアとして衝突判定パッケージMCX1.0 (MascotCapusuleExtention)をリリースしました。 ・ ・ 今後のモバイル向けゲーム開発のためのミドルウェアとツールの研究開発を行いました。 家庭用電化製品に搭載されるCPUあるいはグラフィックスチップ上で3D描画を実現するための研究開発 を行い、製品企画とデモ制作を行いました。 ・ 家庭用電化製品に求められるグラフィカルなユーザインターフェースを研究するため、メーカと共同で デモ制作を行いました。 ・ アミューズメント機器向けの3Dミドルウェアの研究開発とデモ制作を行いました。 ・ モバイルのメーラーに3D演出を組み合わせた製品の研究開発を行いました。 ・ モバイル向けの3Dの屋外・屋内地図表示を行うための研究開発並びにデモ制作を行いました。 - 31 - (31) / 2007/03/06 14:45 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_040_wk_06361349/第2事業/os2エイチアイ/目.doc 7【財政状態及び経営成績の分析】 文中における将来に関する事項は、本書提出日現在において当社グループが判断したものであります。 (1)重要な会計方針及び見積り 当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づいて作成 しております。 当社経営陣は、連結財務諸表の作成に際し、決算日における資産・負債の報告数値及び偶発債務の開示、 並びに報告期間における収入・費用の報告数値に影響を与える見積りを合理的に行わなければなりません。 経営陣は、過去の実績や状況に応じて合理的だと考えられるさまざまな要因に基づき見積り及び判断をし ておりますが、実際の結果は、見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合がありま す。 当社グループは、特に以下の重要な会計方針が、当社の連結財務諸表の作成において使用される当社グ ループの重要な判断と見積りに大きな影響を及ぼすと考えております。 ①収益の認識 当社グループの売上高は、通常、契約書又は発注書に基づき当社が製品を納入し顧客が検収した時点 (当社製品の販売を委託会社が行っている場合は、当該委託会社が同行為を受け、その報告を当社が書面 で受け取った時点)、又は、当社がサービスを提供した時点で計上しております。しかし、コンテンツ サービスにおけるロイヤリティ収入は、過去の実績に基づき会員数情報からロイヤリティ金額の見積額を 計算し売上計上しております。過去の会員数情報とロイヤリティ金額の実績率から合理的と判断して見積 るロイヤリティ金額と実際に確定したロイヤリティ金額が大きく乖離した場合、売上高が大きく変動する 可能性があります。 ②貸倒引当金 当社グループは、債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率による計算額を、 貸倒懸念債権及び破産更生債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しておりま すが、顧客の財務状況が悪化し、その支払い能力が低下した場合には、追加引当が必要となる可能性があ ります。 ③たな卸資産 当社グループは、たな卸資産のうち、推定される将来の需要及び市場状況に基づき陳腐化していると判 断したものについては評価減を計上しておりますが、実際の将来の需要又は市場環境が見積より悪化した 場合、追加の評価減が必要となる可能性があります。 ④繰延税金資産 当社グループは、繰延税金資産について、実現可能性が高いと考えられる金額に減額するために評価性 引当金を計上しております。評価性引当金の必要性を評価するにあたっては、将来の課税所得及び、慎重 かつ実現可能性の高い継続的な税務計画を検討しますが、繰延税金資産純額の全額又は一部を将来実現で きないと判断した場合、当該判断を行った期間に繰延税金資産を取崩し、税金費用として計上することに なります。同様に、計上金額の純額を上回る繰延税金資産を今後実現できると判断した場合、繰延税金資 産への調整により当該判断を行った期間に税金費用を減少し、利益を増加させることになります。 - 32 - (32) / 2007/03/06 14:45 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_040_wk_06361349/第2事業/os2エイチアイ/目.doc (2)経営成績の分析 当連結会計年度(自 平成17年4月1日 至 平成18年3月31日) ①売上高 ミドルウェア事業の売上高は、国内市場において、3Dエンジンの最新バージョンである 「MascotCapsule」V4の国内3通信キャリア(NTTドコモ、KDDI、ボーダフォン(現 ソフトバンクモバイ ル))向けの供給が大幅に伸びたことや、海外市場において、Samsung Electronics Co., LTD.及びLG Electronics Inc.との新たなライセンス契約を締結したこと、ハイエンド端末が本格的な普及期に入った ために、「MascotCapsule」を搭載した携帯電話端末の出荷が急増したことにより、ライセンス収入が大 幅に増加し、売上高は1,381,154千円(前期比13.8%増)となりました。 アプリケーション事業の売上高は、当社グループの提供するミドルウェア技術を生かしたモバイルコン テンツの制作を積極的に進めたことにより、コンテンツプロバイダとのレベニューシェアによって提供す るコンテンツタイトル数が増加したため、ロイヤリティ収入が増加し、631,167千円(前期比8.3%増)と なりました。 結果として、当連結会計年度の売上高は、過去最高となる2,012,322千円(前期比8.2%増)となりまし た。 ②売上原価、販売費及び一般管理費 売上原価は、前連結会計年度の1,388,999千円から減少し、1,142,159千円となりました。また、売上高 に対する売上原価比率は17.9ポイント改善し、56.8%となっております。コスト構造を見直し、採算管理 の徹底を行った結果、外注費を始めとして製造費用が減少したことが主な要因です。 販売費及び一般管理費は、研究開発費の増加があったものの、全体として費用の見直しによる削減効果 等により724,722千円(前期比0.7%減)となりました。 ③営業利益 営業利益は、売上総利益率の大幅な改善、販売費及び一般管理費の減少により、前連結会計年度の営業 損失258,736千円から営業利益145,440千円となりました。 ④営業外収益(費用) 営業外収益は、前連結会計年度の17,527千円から21,218千円となりました。これは主として米ドルが円 安で推移したことにより為替差益17,232千円が発生したためであります。 営業外費用は、前連結会計年 度の17,899千円から8,970千円となりました。これは前連結会年度においては、新株発行費8,568千円が発 生したためであります。 ⑤特別利益(損失) 特別損失として、減損損失、たな卸資産評価損、連結調整勘定特別償却等で45,741千円を計上しており ます。 ⑥税金等調整前当期純利益 上記の結果、前連結会計年度の税金等調整前当期純損失287,831千円から税金等調整前当期純利益 114,019千円となりました。 ⑦当期純利益 前連結会計年度及び当連結会計年度において繰越欠損金に対する繰延税金資産の一部を計上しなかった ため、法人税等調整額は税金等調整前当期純利益に対応しておりません。前連結会計年度の当期純損失 279,100千円に対し、当期純利益117,759千円となりました。 当中間連結会計期間(自 平成18年4月1日 至 平成18年9月30日) ①売上高 ミドルウェア事業においては、主力製品である携帯電話向け「MascotCapsule」の国内市場からのライ - 33 - (33) / 2007/03/06 14:45 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_040_wk_06361349/第2事業/os2エイチアイ/目.doc センス収入が、旺盛な買い替え需要及び端末の高性能化に支えられ、順調に推移しております。また、成 長が見込まれる海外市場からのライセンス収入は、ハイエンド端末の本格的な普及拡大に伴って大幅増収 となり、収益の大きな柱となっております。さらに、「Flash Lite」のライセンス収入が、「Flash Lite」新バージョンの導入などにより、大幅に増加しております。以上の結果、売上高は815,431千円と なりました。 アプリケーション事業においては、表現力豊かなコンテンツへの需要の高まりを背景として、当社グ ループの提供するミドルウェア技術を生かしたモバイルゲームコンテンツの制作を積極的に進めました。 そのため、蓄積されたコンテンツ数の増加により、コンテンツプロバイダとシェアリングを行うロイヤリ ティ収入は順調に推移しております。また、コミュニティ分野の大型開発案件の受託により、開発収入は 大幅に増加しております。以上の結果、アプリケーション事業の売上高は362,462千円となりました。 結果として、当中間連結会計期間の売上高は、1,177,893千円となりました。 ②売上原価、販売費及び一般管理費 売上原価は、523,226千円となりました。また、売上高に対する売上原価比率は44.4%となっておりま す。 販売費及び一般管理費は、422,222千円となりました。なお、主なものは、給与手当115,705千円、研究 開発費90,231千円であります。 ③営業利益 上記の結果、営業利益は、232,444千円となりました。 ④営業外収益(費用) 営業外収益は、933千円となりました。主なものは、受取利息497千円であります。営業外費用は、 2,711千円となりました。主なものは、支払利息2,266千円であります。 ⑤特別損失 特別損失として、前期損益修正損15,041千円、過年度時間外手当7,019千円等を計上したことにより、 22,117千円となりました。 ⑥税金等調整前中間純利益 上記の結果、税金等調整前中間純利益は、208,549千円となりました。 ⑦中間純利益 法人税、住民税及び事業税を77,094千円等を計上したことにより、中間純利益は、130,921千円となり ました。 (3)財政状態の分析 当連結会計年度(自 平成17年4月1日 至 平成18年3月31日) ①流動資産 流動資産は1,229,687千円(前期比62,960千円増)となっております。この主要因は、たな卸資産、売 掛金等は減少したものの、現預金及び繰延税金資産が増加したことによるものであります。 ②固定資産 固定資産は175,716千円(前期比23,745千円減)となっております。有形固定資産は減価償却費が新規 取得を上回った結果簿価が減少しております。無形固定資産については、通常の償却に加えて、減損損失 を認識した結果減少しております。また、投資有価証券については、一部評価損を計上した結果減少して おります。 - 34 - (34) / 2007/03/06 14:45 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_040_wk_06361349/第2事業/os2エイチアイ/目.doc ③流動負債 流動負債は439,775千円(前期比29,136千円減)となっております。これは主に、一年以内償還予定の 社債の増加等があったものの、買掛金、短期借入金等が減少したことによるものであります。 ④固定負債 固定負債は125,409千円(前期比60,326千円減)となっております。これは主に、社債の償還及び長期 借入金の返済によるものであります。 ⑤資本 資本合計は840,218千円(前期比128,675千円増)となっております。当社が当期純利益を計上したこと により増加したものであります。 当中間連結会計期間(自 平成18年4月1日 至 平成18年9月30日) ①流動資産 流動資産は1,399,981千円となっております。主なものは、現金及び預金827,969千円、売掛金450,867 千円であります。 ②固定資産 固定資産は197,701千円となっております。主なものは、差入保証金79,775千円、有形固定資産56,014 千円、無形固定資産40,916千円であります。 ③流動負債 流動負債は539,357千円となっております。主なものは、買掛金128,924千円、短期借入金(含む一年以 内返済予定の長期借入金)184,992千円、未払法人税等79,195千円であります。 ④固定負債 固定負債は86,255千円となっております。主なものは、社債60,000千円、長期借入金25,023千円であり ます。 ⑤純資産 純資産合計は972,069千円となっております。主なものは、資本金488,531千円、資本剰余金439,711千 円であります。 (4)資本の財源及び資金の流動性についての分析 当連結会計年度(自 平成17年4月1日 至 平成18年3月31日) ①キャッシュ・フローの分析 当連結会計年度におけるキャッシュ・フローは、以下のとおりであります。 第16期 第17期 (平成17年3月期) (平成18年3月期) 比較増減 営業活動によるキャッシュ・フロー(千円) 15,333 444,816 429,483 投資活動によるキャッシュ・フロー(千円) △95,701 △75,498 20,203 財務活動によるキャッシュ・フロー(千円) 200,945 △132,066 △333,011 現金及び現金同等物の増加額 (千円) 120,757 246,632 125,875 現金及び現金同等物の期末残高 (千円) 380,680 627,313 246,632 当連結会計年度末における資金は246,632千円の増加となりました。その結果、当連結会計年度末の資 - 35 - (35) / 2007/03/06 14:45 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_040_wk_06361349/第2事業/os2エイチアイ/目.doc 金残高は627,313千円となりました。 営業活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度に比べ429,483千円増加し444,816千円となりま した。これは主として税金等調整前当期純利益を114,019千円(前期は287,831千円の損失)計上したこと によるものであります。 投資活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度に比べ20,203千円増加し△75,498千円となりま した。これは子会社の取得、社内管理設備や開発機器等の設備投資に伴う有形固定資産及び無形固定資産 の取得があったものの、その他の支出が減少したことによるものであります。 財務活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度に比べ333,011千円減少し△132,066千円となり ました。これは資金計画に基づき実施した新規の社債発行及び長期借入による資金獲得があったものの、 長・短借入の返済及び社債の償還による支出が上回ったことによるものであります。 ②資金需要 当社グループの運転資金需要のほとんどは、製品開発に係る製造原価であります。製造原価は労務費と 外注費でそのほとんどを占めております。 ③契約債務及び約定債務 平成18年3月31日現在の契約債務の概要は下記のとおりであります。 年度別要支払額 契約債務 (千円) 合計 1年以内 1-3年 3-5年 5年以降 短期借入金 (千円) 43,000 43,000 - - - 長期借入金 (千円) 100,011 49,992 50,019 - - 社債 (千円) 185,000 115,000 40,000 30,000 - ④財務政策 当社グループは、運転資金につきましては原則として自己資金又は短期借入金によって調達することと しております。また、設備投資資金等のニーズが発生した場合には長期借入金で調達しております。 当社グループでは発生する資金ニーズに対し、調達方法、調達時期、条件等について最適かつ最も有利 な手段を選択すべく検討することとしております。 当中間連結会計期間(自 平成18年4月1日 至 平成18年9月30日) ①キャッシュ・フローの分析 当中間連結会計期間におけるキャッシュ・フローは、以下のとおりであります。 営業活動によるキャッシュ・フロー(千円) 134,035 投資活動によるキャッシュ・フロー(千円) △34,486 財務活動によるキャッシュ・フロー(千円) △37,996 現金及び現金同等物の増加額 (千円) 66,883 現金及び現金同等物の中間期末残高(千円) 694,196 当中間連結会計期間末における資金残高は694,196千円となりました。 営業活動によるキャッシュ・フローは、134,035千円となりました。これは主に税金等調整前中間純利 益が208,549千円計上されたことによるものであります。 投資活動によるキャッシュ・フローは、△34,486千円となりました。これは主に無形固定資産の取得及 び有形固定資産の取得によるものであります。 - 36 - (36) / 2007/03/06 14:45 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_040_wk_06361349/第2事業/os2エイチアイ/目.doc 財務活動によるキャッシュ・フローは、△37,996千円となりました。短期借入金の増加額92,000千円と、 長期借入金の返済による支出額24,996千円、社債の償還による支出額105,000千円によるものであります。 ②資金需要 当社グループの運転資金需要のほとんどは、製品開発に係る製造原価であります。製造原価は労務費と 外注費でそのほとんどを占めております。 ③契約債務及び約定債務 平成18年9月30日現在の契約債務の概要は下記のとおりであります。 年度別要支払額 契約債務 (千円) 合計 1年以内 1-3年 3-5年 5年以降 短期借入金 (千円) 135,000 135,000 - - - 長期借入金 (千円) 75,015 49,992 25,023 - - 社債 (千円) 80,000 20,000 40,000 20,000 - ④財務政策 当社グループは、運転資金につきましては原則として自己資金又は短期借入金によって調達することと しております。また、設備投資資金等のニーズが発生した場合には長期借入金で調達しております。 当社グループでは発生する資金ニーズに対し、調達方法、調達時期、条件等について最適かつ最も有利 な手段を選択すべく検討することとしております。 (5)戦略的見通し 当社グループの主要事業である携帯電話市場は、国内においては、携帯電話の普及率が飽和状態に近い ものの、魅力的な端末の投入及び新サービスの提供等により買換え需要は活発であり、この傾向は今後も 継続するものと予想しております。また、海外においては、ハイエンド端末の本格的な普及期に入ってま いりましたが、この傾向は、ますます本格化しております。そのため、当社グループが提供するミドル ウェアへのニーズはより高まるものと考えております。また、ハイエンド機種の普及拡大に伴い、表現力 豊かなコンテンツやサービスに対する需要はますます盛り上がってきております。そのため、当社グルー プの提供するミドルウェア技術を活かしたモバイルコンテンツ及びサービスへのニーズもより高まってい くものと考えております。 当社グループといたしましては、携帯電話の世界における3Dエンジン、モバイルコンテンツ及びサービ ス市場の拡大を見据えながら海外への展開を強化することにより当面の事業拡大を目指す一方、将来の成 長を見据え、携帯電話以外の市場の拡大に注力すると同時に、新製品の開発への取り組みを強化いたしま す。また、これらを効率的に実現し収益力に結び付けるために、開発力の強化、研究開発の充実化、マー ケティング体制の強化、管理部門の体制の強化等を進めてまいります。 - 37 - (37) / 2007/03/06 14:45 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_040_wk_06361349/第2事業/os2エイチアイ/目.doc 第3【設備の状況】 1【設備投資等の概要】 当連結会計年度(自 平成17年4月1日 至 平成18年3月31日) 当連結会計年度において当社グループでは、先進技術の確保・ビジネスのグローバル化並びに業務の効率化を 図るため総額28,673千円の設備投資を実施いたしました。その主なものは、開発用機器として10,189千円、開発 及び管理用ソフトウェアの購入として6,947千円、建物附属設備として10,056千円となっております。なお、設 備投資の金額には有形固定資産のほか無形固定資産が含まれております。 なお、当連結会計年度においては、重要な設備の除却、売却等はありません。 当中間連結会計期間(自 平成18年4月1日 至 平成18年9月30日) 当中間連結会計期間において当社グループでは、先進技術の確保・ビジネスのグローバル化並びに業務の効率 化を図るため総額11,162千円の設備投資を実施いたしました。その主なものは、開発用機器として6,697千円、 開発及び管理用ソフトウェアの購入として4,177千円となっております。なお、設備投資の金額には有形固定資 産のほか無形固定資産が含まれております。 なお、当中間連結会計期間においては、重要な設備の除却、売却等はありません。 2【主要な設備の状況】 当社グループの主要な設備は、以下のとおりであります。 (1)提出会社 事業所名 (所在地) 本社 (東京都目黒区) (平成18年9月30日現在) 帳簿価額(千円) 事業の種類別セグ メントの名称 ミドルウェア事業 アプリケーション 事業 全社統括業務 設備の内容 建物及び 工具、器具 構 築 物 及び備品 開発設備 管理設備等 29,051 23,587 (2)在外子会社 会社名 (所在地) 40,159 合計 92,797 従業員数 (人) 116 (平成18年9月30日現在) 帳簿価額(千円) 事業の種類別セグ メントの名称 設備の内容 ミドルウェア事業 開発設備 家具等 - 930 694 1,624 6 ミドルウェア事業 開発設備 家具等 - 949 - 949 7 ミドルウェア事業 開発設備 家具等 - 441 - 441 4 ミドルウェア事業 開発設備 家具等 - 1,054 63 1,117 4 HI CORPORATION America, Inc. (米国 カリフォルニア州) HI CORPORATION Singapore Pte. Ltd. その他 建物及び 工具、器具 構 築 物 及び備品 その他 合計 従業員数 (人) (シンガポール) HI KOREA & CO. (韓国ソウル特別市) HI (CHINA) CORPORATION (中国北京市) (注)1.上記金額には消費税等は含まれておりません。 2.当社グループは上記の事業所用建物をいずれも賃借しており、当中間連結会計期間における賃借料の総 額は60,000千円であります。 - 38 - (38) / 2007/03/06 14:45 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_050_wk_06361349/第3設備/os2エイチアイ/目.doc 3【設備の新設、除却等の計画】 (1)重要な設備の新設等 (平成19年2月28日現在) 投資予定額 事業所名 (所在地) 事業部門 設備の内容 本社 (東京都目黒区) 全社 社内ERP システム 総額 (千円) 既支払額 (千円) 60,000 - 資金調達方法 着手年月 完了予定年月 完成後の増 加能力 増資資金 平成19年4月 平成21年3月 - (注)1.上記金額には消費税等は含まれておりません。 2.完成後の増加能力については、合理的な算出が困難なため、記載を省略しております。 (2)重要な設備の除却等 設備更新のための除却等を除き、重要な設備等の除却等の計画はありません。 - 39 - (39) / 2007/03/06 14:45 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_050_wk_06361349/第3設備/os2エイチアイ/目.doc 第4【提出会社の状況】 1【株式等の状況】 (1)【株式の総数等】 ①【株式の総数】 種類 発行可能株式総数(株) 普通株式 90,760 計 90,760 ②【発行済株式】 種類 発行数(株) 普通株式 計 (注) 上場証券取引所名又は登録証券業協会名 22,890 非上場 22,890 - 普通株式は完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。 (2)【新株予約権等の状況】 ①旧・商法第280条ノ20及び第280条ノ21の規定に基づき発行した新株予約権は、次のとおりであります。 (平成14年12月10日開催臨時株主総会特別決議) 最近事業年度末現在 (平成18年3月31日) 区分 新株予約権の数(個) 提出日の前月末現在 (平成19年2月28日) 3(注)1. 新株予約権の目的となる株式の種類 同左 普通株式 同左 360 同左 62,500 同左 新株予約権の行使期間 平成15年1月1日から 平成19年12月31日まで 同左 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の 発行価格及び資本組入額(円) 発行価格 資本組入額 同左 新株予約権の目的となる株式の数(株) 新株予約権の行使時の払込金額(円) (注)4. 同左 新株予約権を譲渡するときは 取締役会の承認を要する。 同左 - - 新株予約権の行使の条件 新株予約権の譲渡に関する事項 62,500 31,250 代用払込みに関する事項 (注)1.新株予約権1個につき目的となる株式数は、120株であります。 2.当社が株式分割、株式併合又は時価を下回る価額で新株を発行するときは(予約権行使により新株を発行 する場合を除く)次の算式により目的となる株式の数を調整するものとする。ただし、かかる調整は、新 株予約権のうち、当該時点で行使されていない新株予約権の目的となる株式の数について行われ、調整の 結果生じる1株未満の端数については、これを切り捨てるものとする。 調整前株式数 × 調整前行使価額 調整後株式数 = ――――――――――――――――――― 調整後行使価額 調整前行使価額とは3.に記載の調整前の払込金額を、調整後行使価額は同調整後の払込金額をいう。 - 40 - (40) / 2007/03/06 14:45 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_060_wk_06361349/第4提出会社/os2エイチアイ/目.doc 3.当社が株式分割又は株式併合を行う場合、次の算式により行使価額を調整し、調整による1円未満の端数 は切り上げるものとする。 1 調整後行使価額 = 調整前行使価額 × ――――――――――――― 分割・併合の比率 また、当社が行使価額を下回る価額で新株を発行(新株予約権の行使による場合及び平成14年4月1日の 改正前の商法第280条ノ19の規定に基づき付与された新株引受権の行使の場合を除く。)は、次の算式に より行使価額を調整し、調整により生じる1円未満の端数は切り上げるものとする。 既発行株式数×調整前行使価額+新発行株式数×1株当たり払込金額 調整後行使価額 = ――――――――――――――――――――――――――――――――― 既発行株式数 + 新発行株式数 4.新株予約権の行使の条件は以下のとおりであります。 (1)各新株予約権の一部行使はできないものとする。 5.新株予約権の行使の条件及び新株予約権の譲渡に関する事項に関しましては、平成14年12月10日開催の臨 時株主総会及び同日開催の取締役会決議に基づき、当社と付与対象者の間で締結した「新株予約権申込証 兼新株予約割当契約書」に定められております。 6.平成16年7月20日開催の取締役会決議により、平成16年9月16日付けで、1株を4株とする株式分割を 行っております。これにより「新株予約権の目的となる株式の数」、「新株予約権の行使時の払込金額」 及び「新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額」が調整されており ます。 ②旧・商法第280条ノ20及び第280条ノ21の規定に基づき発行した新株予約権(ストックオプション)は、次の とおりであります。 (平成14年6月25日開催定時株主総会特別決議) 最近事業年度末現在 (平成18年3月31日) 区分 新株予約権の数(個) 提出日の前月末現在 (平成19年2月28日) 64(注)1. 新株予約権の目的となる株式の種類 同左 普通株式 同左 256 同左 36,250 同左 新株予約権の行使期間 平成16年10月1日から 平成21年9月30日まで 同左 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の 発行価格及び資本組入額(円) 発行価格 資本組入額 同左 新株予約権の目的となる株式の数(株) 新株予約権の行使時の払込金額(円) (注)4. 同左 新株予約権を譲渡するときは 取締役会の承認を要する。 同左 - - 新株予約権の行使の条件 新株予約権の譲渡に関する事項 36,250 18,125 代用払込みに関する事項 (注)1.新株予約権1個につき目的となる株式数は、4株であります。 2.当社が株式分割又は株式併合を行う場合、それぞれの効力発生の時をもって次の算式により新株予約権の 目的たる株式の数を調整するものとする。ただし、この調整は本新株予約権のうち当該時点で権利を行使 されていない新株予約権の目的たる株式の数についてのみ行われ、調整により1株未満の端数が生じた場 - 41 - (41) / 2007/03/06 14:45 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_060_wk_06361349/第4提出会社/os2エイチアイ/目.doc 合は、これを切り捨てるものとする。 調整後株式数=調整前株式数×分割・併合の比率 3.当社が株式分割又は株式併合を行う場合、それぞれの効力発生の時をもって次の算式により行使価額を調 整するものとし、調整により1円未満の端数が生じた場合は、これを切り上げるものとする。 1 調整後行使価額=調整前行使価額×――――――――― 分割・併合の比率 当社が時価を下回る価額で新株の発行(新株予約権の行使による場合及び平成14年4月1日改正前商法第 341条ノ16の規定に基づく新株引受権の行使による場合を除く)又は自己株式の処分を行うときは、次の 算式により払込価額を調整し、調整により1円未満の端数が生じた場合は、これを切り上げるものとする。 ただし、算式中「既発行株式数」には新株発行等の前において当社が保有する自己株式数は含まない。 新規発行(処分)株式数×1株当たりの払込金額 既発行株式数+――――――――――――――――――――― 新規発行(処分)前の1株当たりの時価 調整後行使価額=調整前行使価額×―――――――――――――――――――――――――――― 既発行株式数+新規発行(処分)株式数 4.新株予約権の行使の条件は次のとおりであります。 (1)本新株予約権者が死亡した場合は、相続を認めないものとする。 (2)本新株予約権発行時において当社又は子会社の取締役及び従業員であった者は、本新株予約権行使 時においても当社、子会社又は当社の関係会社の取締役、監査役又は従業員であることを要する。 ただし、任期満了による退任、定年退職の場合はこの限りではない。 (3)本新株予約権発行時において社外のコンサルタントであった者は、本新株予約権行使時においても 当社との間でコンサルタント契約を締結していることを要する。また、社外のコンサルタントは、 本新株予約権の行使に先立ち、当該行使に係る本新株予約権の数及び行使時期について、取締役会 の承認を要するものとする。 (4)本新株予約権の一部行使はできないものとする。 5.新株予約権の行使の条件及び新株予約権の譲渡に関する事項に関しましては、平成14年6月25日開催の 定時株主総会及び平成15年5月27日開催の取締役会決議に基づき、当社と付与対象者の間で締結した 「新株予約権割当契約書」に定められております。 6.平成16年7月20日開催の取締役会決議により、平成16年9月16日付けで、1株を4株とする株式分割を 行っております。これにより「新株予約権の目的となる株式の数」、「新株予約権の行使時の払込金 額」及び「新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額」が調整され ております。 - 42 - (42) / 2007/03/06 14:45 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_060_wk_06361349/第4提出会社/os2エイチアイ/目.doc ③旧・商法第280条ノ20、第280条ノ21及び第280条ノ27の規定に基づき発行した新株予約権(ストックオプ ション)は、次のとおりであります。 (平成16年1月27日開催臨時株主総会特別決議) 最近事業年度末現在 (平成18年3月31日) 区分 新株予約権の数(個) 1,285(注)1. 新株予約権の目的となる株式の種類 普通株式 新株予約権の目的となる株式の数(株) 提出日の前月末現在 (平成19年2月28日) 904(注)1. 5,140 新株予約権の行使時の払込金額(円) 同左 3,616 68,750 同左 新株予約権の行使期間 平成18年2月1日から 平成26年1月31日まで 同左 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の 発行価格及び資本組入額(円) 発行価格 資本組入額 同左 (注)4. 同左 新株予約権を譲渡するときは 取締役会の承認を要する。 同左 - - 新株予約権の行使の条件 新株予約権の譲渡に関する事項 68,750 34,375 代用払込みに関する事項 (注)1.新株予約権1個につき目的となる株式数は、4株であります。 2.当社が株式分割又は株式併合を行う場合、次の算式により新株予約権の目的たる株式の数を調整するもの とする。ただし、この調整は本新株予約権のうち当該時点で権利を行使されていない新株予約権の目的た る株式の数についてのみ行われ、調整により1株未満の端数が生じた場合は、これを切り捨てるものとす る。 調整後株式数=調整前株式数×分割・併合の比率 3.当社が株式分割又は株式併合を行う場合、次の算式により行使価額を調整するものとし、調整により1円 未満の端数が生じた場合は、これを切り上げるものとする。 1 調整後行使価額=調整前行使価額×――――――――― 分割・併合の比率 当社が時価を下回る価額で新株の発行(新株予約権の行使による場合及び平成14年4月1日改正前商法第 341条ノ16の規定に基づく新株引受権の行使による場合を除く)又は自己株式の処分を行うときは、次の 算式により行使価額を調整し、調整により1円未満の端数が生じた場合は、これを切り上げるものとする。 ただし、算式中「既発行株式数」には新株発行等の前において当社が保有する自己株式数は含まない。 新規発行(処分)株式数×1株当たりの払込金額 既発行株式数+――――――――――――――――――――― 新規発行(処分)前の1株当たりの時価 調整後行使価額=調整前行使価額×―――――――――――――――――――――――――――― 既発行株式数+新規発行(処分)株式数 4.新株予約権の行使の条件は次のとおりであります。 (1)本新株予約権者が死亡した場合は、相続を認めないものとする。 (2) 本新株予約権発行時において当社又は子会社の取締役及び従業員であった者は、本新株予約権行使 - 43 - (43) / 2007/03/06 14:45 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_060_wk_06361349/第4提出会社/os2エイチアイ/目.doc 時においても当社、子会社又は当社の関係会社の取締役、監査役又は従業員であることを要する。 ただし、任期満了による退任、定年退職の場合はこの限りではない。 (3)本新株予約権発行時において社外のコンサルタントであった者は、本新株予約権行使時においても 当社との間でコンサルタント契約を締結していることを要する。また、社外のコンサルタントは、 本新株予約権の行使に先立ち、当該行使に係る本新株予約権の数及び行使時期について、取締役会 の承認を要するものとする。 (4)本新株予約権の一部又は全部を行使することができる。ただし、各本新株予約権の1個未満の行使 はできないものとする。 5.新株予約権の行使の条件及び新株予約権の譲渡に関する事項に関しましては、平成16年1月27日開催の臨 時株主総会及び平成17年1月25日開催の取締役会決議に基づき、当社と付与対象者の間で締結した「新株 予約権割当契約書」に定められております。 6.平成16年7月20日開催の取締役会決議により、平成16年9月16日付けで、1株を4株とする株式分割を 行っております。これにより「新株予約権の目的となる株式の数」、「新株予約権の行使時の払込金額」 及び「新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額」が調整されており ます。 ④旧・商法第280条ノ20及び第280条ノ21の規定に基づき発行した新株予約権(ストックオプション)は、次の とおりであります。 (平成18年3月16日開催臨時株主総会特別決議) 最近事業年度末現在 (平成18年3月31日) 提出日の前月末現在 (平成19年2月28日) 新株予約権の数(個) 1,465(注)1. 1,428(注)1. 新株予約権の目的となる株式の種類 普通株式 区分 新株予約権の目的となる株式の数(株) 1,465 新株予約権の行使時の払込金額(円) 同左 1,428 68,750 同左 新株予約権の行使期間 平成20年4月1日から 平成28年2月29日まで 同左 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の 発行価格及び資本組入額(円) 発行価格 資本組入額 同左 (注)4. 同左 新株予約権を譲渡するときは 取締役会の承認を要する。 同左 - - 新株予約権の行使の条件 新株予約権の譲渡に関する事項 68,750 34,375 代用払込みに関する事項 (注)1.新株予約権1個につき目的となる株式数は、1株であります。 2.当社が株式分割又は株式併合を行う場合、次の算式により新株予約権の目的たる株式の数を調整するもの とする。ただし、この調整は本新株予約権のうち当該時点で権利を行使されていない新株予約権の目的た る株式の数についてのみ行われ、調整により1株未満の端数が生じた場合は、これを切り捨てるものとす る。 調整後株式数=調整前株式数×分割・併合の比率 3.当社が株式分割又は株式併合を行う場合、次の算式により行使価額を調整するものとし、調整により1円 未満の端数が生じた場合は、これを切り上げるものとする。 1 調整後行使価額=調整前行使価額×――――――――― 分割・併合の比率 - 44 - (44) / 2007/03/06 14:45 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_060_wk_06361349/第4提出会社/os2エイチアイ/目.doc 当社が時価を下回る価額で新株の発行(新株予約権の行使による場合及び平成14年4月1日改正前商法第 341条ノ16の規定に基づく新株引受権の行使による場合を除く)又は自己株式の処分を行うときは、次の 算式により行使価額を調整し、調整により1円未満の端数が生じた場合は、これを切り上げるものとする。 ただし、算式中「既発行株式数」には新株発行等の前において当社が保有する自己株式数は含まない。 新規発行(処分)株式数×1株当たりの払込金額 既発行株式数+――――――――――――――――――――― 新規発行(処分)前の1株当たりの時価 調整後行使価額=調整前行使価額×―――――――――――――――――――――――――――― 既発行株式数+新規発行(処分)株式数 4.新株予約権の行使の条件は次のとおりであります。 (1)本新株予約権者が死亡した場合は、相続を認めないものとする。 (2) 本新株予約権発行時において当社又は子会社の取締役及び従業員であった者は、本新株予約権行使 時においても当社、当社の子会社又は当社の関連会社の役員又は従業員であることを要する。ただ し、任期満了による退任、定年退職の場合はこの限りではない。 (3)本新株予約権発行時において当社の関連会社等の取締役及び従業員であった者は、本新株予約権行 使時においても当社の関連会社等の役員又は従業員であることを要する。また、当社の関連会社等 の役員及び従業員は、本新株予約権の行使に先立ち、当該行使に係る本新株予約権の数及び行使時 期について、取締役会の承認を要するものとする。 (4)本新株予約権の一部又は全部を行使することができる。ただし、各本新株予約権の1個未満の行使 はできないものとする。 5.新株予約権の行使の条件及び新株予約権の譲渡に関する事項に関しましては、平成18年3月16日開催の臨 時株主総会及び同日開催の臨時取締役会決議に基づき、当社と付与対象者の間で締結した「新株予約権割 当契約書」に定められております。 ⑤旧・商法第280条ノ20及び第280条ノ21の規定に基づき発行した新株予約権(ストックオプション)は、次の とおりであります。 (平成18年3月16日開催臨時株主総会特別決議) 最近事業年度末現在 (平成18年3月31日) 提出日の前月末現在 (平成19年2月28日) 新株予約権の数(個) - (注)6. 新株予約権の目的となる株式の種類 - 普通株式 新株予約権の目的となる株式の数(株) - (注)6. 新株予約権の行使時の払込金額(円) - 68,750 新株予約権の行使期間 - 平成20年4月1日から 平成28年2月29日まで 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の 発行価格及び資本組入額(円) - (注)6. 新株予約権の行使の条件 - (注)4. 新株予約権の譲渡に関する事項 - 新株予約権を譲渡するときは 取締役会の承認を要する。 代用払込みに関する事項 - - 区分 (注)1.新株予約権1個につき目的となる株式数は、1株であります。 2.当社が株式分割又は株式併合を行う場合、次の算式により新株予約権の目的たる株式の数を調整するもの - 45 - (45) / 2007/03/06 14:45 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_060_wk_06361349/第4提出会社/os2エイチアイ/目.doc とする。ただし、この調整は本新株予約権のうち当該時点で権利を行使されていない新株予約権の目的た る株式の数についてのみ行われ、調整により1株未満の端数が生じた場合は、これを切り捨てるものとす る。 調整後株式数=調整前株式数×分割・併合の比率 3.当社が株式分割又は株式併合を行う場合、次の算式により行使価額を調整するものとし、調整により1円 未満の端数が生じた場合は、これを切り上げるものとする。 1 調整後行使価額=調整前行使価額×――――――――― 分割・併合の比率 当社が時価を下回る価額で新株の発行(新株予約権の行使による場合及び平成14年4月1日改正前商法第 341条ノ16の規定に基づく新株引受権の行使による場合を除く)又は自己株式の処分を行うときは、次の 算式により行使価額を調整し、調整により1円未満の端数が生じた場合は、これを切り上げるものとする。 ただし、算式中「既発行株式数」には新株発行等の前において当社が保有する自己株式数は含まない。 新規発行(処分)株式数×1株当たりの払込金額 既発行株式数+――――――――――――――――――――― 新規発行(処分)前の1株当たりの時価 調整後行使価額=調整前行使価額×―――――――――――――――――――――――――――― 既発行株式数+新規発行(処分)株式数 4.新株予約権の行使の条件は次のとおりであります。 (1)本新株予約権者が死亡した場合は、相続を認めないものとする。 (2) 本新株予約権発行時において当社又は子会社の取締役及び従業員であった者は、本新株予約権行使 時においても当社、当社の子会社又は当社の関連会社の役員又は従業員であることを要する。ただ し、任期満了による退任、定年退職の場合はこの限りではない。 (3)本新株予約権発行時において当社の関連会社等の取締役及び従業員であった者は、本新株予約権行 使時においても当社の関連会社等の役員又は従業員であることを要する。また、当社の関連会社等 の役員及び従業員は、本新株予約権の行使に先立ち、当該行使に係る本新株予約権の数及び行使時 期について、取締役会の承認を要するものとする。 (4)本新株予約権の一部又は全部を行使することができる。ただし、各本新株予約権の1個未満の行使 はできないものとする。 5.新株予約権の行使の条件及び新株予約権の譲渡に関する事項に関しましては、平成18年3月16日開催の臨 時株主総会及び平成18年4月28日開催の取締役会決議に基づき、当社と付与対象者の間で締結した「新株 予約権割当契約書」に定められております。 6.上記の新株予約権は提出日の前月末(平成19年2月28日)現在、全て失権しております。 - 46 - (46) / 2007/03/06 14:45 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_060_wk_06361349/第4提出会社/os2エイチアイ/目.doc (3)【発行済株式総数、資本金等の推移】 発行済株式総 発行済株式 数増減数 総数残高 (株) (株) 年月日 資本金増減 額 (千円) 資本金残高 (千円) 資本準備金 増減額 (千円) 資本準備金 残高 (千円) 平成14年3月27日 (注)1. 550 2,325 39,875 139,250 39,875 109,250 平成14年10月31日 (注)2. 970 3,295 121,250 260,500 121,250 230,500 平成14年12月28日 (注)3. 230 3,525 28,750 289,250 28,750 259,250 平成16年3月26日 (注)4. 500 4,025 68,750 358,000 68,750 328,000 平成16年8月30日 (注)5. 800 4,825 40,000 398,000 20,600 348,600 平成16年8月30日 (注)6. 400 5,225 29,000 427,000 29,580 378,180 平成16年9月16日 (注)7. 15,675 20,900 - 427,000 - 378,180 平成17年3月30日 (注)8. 1,790 22,690 61,531 488,531 61,531 439,711 平成18年12月4日 (注)9. 200 22,890 6,875 495,406 6,875 446,586 (注) 1.有償・第三者割当 発行株数 550株 発行価格 145,000円 資本組入額 割当先 72,500円 キヤノン(株)、(株)ドコモ・ドットコム、ダイワボウ情報システム(株) 2.有償・第三者割当 発行株数 970株 発行価格 250,000円 資本組入額 125,000円 割当先 Qualcomm Inc.、伊藤忠商事(株)、(株)ドコモ・ドットコム、ダイワボウ情報システム (株)、キヤノン(株)、バンダイネットワークス(株)、ベンチャーキャピタル4社 3.有償・第三者割当 発行株数 230株 発行価格 250,000円 資本組入額 割当先 125,000円 (株)ドコモ・ドットコム、ベンチャーキャピタル1社 - 47 - (47) / 2007/03/06 14:45 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_060_wk_06361349/第4提出会社/os2エイチアイ/目.doc 4.有償・第三者割当 発行株数 500株 発行価格 275,000円 資本組入額 137,500円 割当先 (株)エヌ・ティ・ティ・ドコモ、アイ・ティー・テレコム(株)、日商岩井(株)(現 双日 (株))、大澤孝、川端一生、エイチアイ従業員持株会、鈴木啓高、他3名 5.第1回無担保新株引受権付社債の新株引受権の権利行使 発行株数 800株 発行価格 75,000円 資本組入額 50,000円 新株引受権の資本準備金振替額 600千円 6.第2回無担保新株引受権付社債の新株引受権の権利行使 発行株数 400株 発行価格 145,000円 資本組入額 72,500円 新株引受権の資本準備金振替額 580千円 7.普通株式1株を4株に株式分割 発行株数 15,675株 8.有償・第三者割当 発行株数 1,790株 発行価格 68,750円 資本組入額 34,375円 割当先 (株)アプリックス、(株)東京三菱銀行(現 (株)三菱東京UFJ銀行) 9.第3回新株予約権の権利行使 発行株数 200株 発行価格 68,750円 資本組入額 34,375円 - 48 - (48) / 2007/03/06 14:45 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_060_wk_06361349/第4提出会社/os2エイチアイ/目.doc (4)【所有者別状況】 平成19年2月28日現在 株式の状況 区分 政府及び地 方公共団体 金融機関 証券会社 単元未満株 式の状況 外国法人等 その他の 法人 個人その他 個人以外 個人 計 株主数(人) - 1 - 16 2 - 38 57 - 所有株式数 (株) - 290 - 13,940 840 - 7,820 22,890 - 所有株式数の 割合(%) - 1.27 - 60.90 3.67 - 34.16 100 - (5)【議決権の状況】 ①【発行済株式】 平成19年2月28日現在 区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容 無議決権株式 - - - 議決権制限株式(自己株式等) - - - 議決権制限株式(その他) - - - 完全議決権株式(自己株式等) - - - 完全議決権株式(その他) 普通株式 単元未満株式 22,890 22,890 - 発行済株式総数 22,890 総株主の議決権 - - - - - - 22,890 - ②【自己株式等】 平成19年2月28日現在 所有者の氏名又 は名称 所有者の住所 自己名義所有株 式数(株) 他人名義所有株 式数(株) 所有株式数の合 計(株) 発行済株式総数に 対する所有株式数 の割合(%) - - - - - - 計 - - - - - - 49 - (49) / 2007/03/06 14:45 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_060_wk_06361349/第4提出会社/os2エイチアイ/目.doc (6)【ストックオプション制度の内容】 当社はストックオプション制度を採用しております。当該制度は、旧・商法第280条ノ20、旧・商法第280条 ノ21及び旧・商法第280条ノ27の規定に基づき、新株予約権を付与する方式により、当社取締役及び従業員並 びに当社取引先等に対して付与することを下記株主総会において決議されたものであります。 当該制度の内容は、以下のとおりであります。 (平成14年6月25日開催定時株主総会特別決議) 決議年月日 付与対象者の区分及び人数(名) 平成14年6月25日 取締役 5 従業員 21 取引先等 3 新株予約権の目的となる株式の種類 (注) 株式の数(株) (注) 新株予約権の行使時の払込金額(円) (注) 新株予約権の行使期間 (注) 新株予約権の行使の条件 (注) 新株予約権の譲渡に関する事項 (注) 代用払込みに関する事項 - (注)新株予約権の内容については、「(2)新株予約権等の状況」に記載しております。 (平成16年1月27日開催臨時株主総会特別決議) 決議年月日 付与対象者の区分及び人数(名) 平成16年1月27日 取締役 5 監査役 1 従業員 29 子会社取締役 2 子会社従業員 3 取引先等 1 新株予約権の目的となる株式の種類 (注) 株式の数(株) (注) 新株予約権の行使時の払込金額(円) (注) 新株予約権の行使期間 (注) 新株予約権の行使の条件 (注) 新株予約権の譲渡に関する事項 (注) 代用払込みに関する事項 - (注)新株予約権の内容については、「(2)新株予約権等の状況」に記載しております。 - 50 - (50) / 2007/03/06 14:45 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_060_wk_06361349/第4提出会社/os2エイチアイ/目.doc (平成18年3月16日開催臨時株主総会特別決議) 決議年月日 平成18年3月16日 取締役 付与対象者の区分及び人数(名) 6 従業員 97 子会社取締役 1 子会社従業員 15 取引先等 3 新株予約権の目的となる株式の種類 (注) 株式の数(株) (注) 新株予約権の行使時の払込金額(円) (注) 新株予約権の行使期間 (注) 新株予約権の行使の条件 (注) 新株予約権の譲渡に関する事項 (注) 代用払込みに関する事項 - (注)新株予約権の内容については、「(2)新株予約権等の状況」に記載しております。 - 51 - (51) / 2007/03/06 14:45 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_060_wk_06361349/第4提出会社/os2エイチアイ/目.doc 2【自己株式の取得等の状況】 【株式の種類等】 該当事項はありません。 (1)【株主総会決議による取得の状況】 該当事項はありません。 (2)【取締役会決議による取得の状況】 該当事項はありません。 (3)【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】 該当事項はありません。 (4)【取得自己株式の処理状況及び保有状況】 該当事項はありません。 3【配当政策】 当社は、企業としての競争力を確保しつつ、株主に対する利益還元を行っていくことを基本方針としており ますが、これまで当社は、財務体質の強化を図るとともに、今後の事業展開に備え、必要な内部留保の確保を 優先しており、利益配当を行っておりません。 今後につきましても、当面は内部留保の充実化を優先する予定ですが、当社グループの業績が計画通り順調 に推移した場合には、内部留保とのバランスを図りながら、利益配当等の株主への利益還元策を検討してまい ります。 内部留保資金は、市場ニーズに応える新製品の開発や研究開発活動等の投資資金として活用し、企業価値の 最大化を目指していく所存です。 なお、当社は、会社法454条第5項に定める中間配当制度を採用しております。 4【株価の推移】 当社株式は非上場でありますので、該当事項はありません。 - 52 - (52) / 2007/03/06 14:45 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_060_wk_06361349/第4提出会社/os2エイチアイ/目.doc 5【役員の状況】 役名 職名 氏名 生年月日 略歴 所有株 式数 (株) 昭和59年4月 関西日本電気ソフトウェア㈱入社 昭和61年11月 神戸日本電気ソフトウェア(株)入社 昭和63年8月 ㈱ジェロン入社 平成2年4月 (有)エイチアイ入社(現 ㈱エイチア イ) 取締役社長 (代表取締役) - 川端一生 (昭和37年7月22日生) 平成3年10月 当社代表取締役(現任) 平成10年6月 Mascot Capsule Inc. (現 HI 2,339 CORPORATION America, Inc.)取締役 (現任) 平成14年8月 Mascot Capsule Singapore Pte Ltd. (現 HI CORPORATION Singapore Pte, Ltd.)取締役 平成11年10月 当社入社ICP事業部部長 平成13年6月 当社取締役 平成16年4月 Mascot Capsule Inc.(現 HI CORPORATION America, Inc.)取締役 (現任) 平成16年7月 当社専務取締役(現任) 専務取締役 マーケティ ング部部長 平成17年4月 北京英知愛技術有限公司(HI (CHINA) 鈴木啓高 CORPORATION) 董事(現任) (昭和48年11月16日生) 284 平成17年7月 HI CORPORATION America, Inc.最高執 行責任者(現任) 平成17年9月 HI KOREA & CO.代表理事 平成18年2月 HI CORPORATION Singapore Pte.Ltd.取 締役(現任) 平成18年4月 マーケティング部部長(現任) 平成18年7月 HI KOREA & CO.理事(現任) 昭和61年4月 大阪コア㈱入社 平成3年11月 当社入社 平成6年5月 当社取締役(現任) 取締役 - 矢部幸喜 (昭和38年8月8日生) 平成12年4月 第一開発部部長 平成15年4月 ミドルウェア開発部部長 平成17年4月 HI CORPORATION America, Inc.取締役 平成17年11月 北京英知愛技術有限公司(HI (CHINA) CORPORATION)董事長 - 53 - (53) / 2007/03/06 14:45 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_060_wk_06361349/第4提出会社/os2エイチアイ/目.doc 700 役名 職名 氏名 生年月日 略歴 所有株 式数 (株) 平成元年4月 石川島播磨重工業㈱入社 平成4年4月 三菱重工業㈱入社 平成9年5月 当社入社 平成13年2月 星和情報システム㈱入社 平成15年1月 ㈱シーティーアイ入社 平成16年10月 当社入社 研究開発部部長 取締役 研究開発部 部長 平成17年6月 当社取締役(現任) 川端 均 (昭和39年5月31日生) 平成17年7月 HI CORPORATION America, Inc.取締役 167 (現任) 平成18年4月 当社研究開発部部長(現任) 平成18年5月 HI CORPORATION Singapore Pte. Ltd. 取締役(現任) 北京英知愛技術有限公司(HI (CHINA) CORPORATION)董事長(現任) 平成18年7月 HI KOREA & CO.理事(現任) 昭和61年3月 ソフトウェア興業㈱入社 平成9年4月 当社入社 平成17年4月 ミドルウェア開発部部長(現任) 平成17年9月 HI KOREA & CO.理事 平成18年3月 当社取締役(現任) ミドルウェ 取締役 ア開発部部 藤澤達也 (昭和40年4月20日生) 平成18年5月 HI CORPORATION America, Inc.取締役 (現任) 長 107 HI CORPORATION Singapore Pte. Ltd. 取締役(現任) 北京英知愛技術有限公司(HI (CHINA) CORPORATION)董事(現任) 平成18年7月 HI KOREA & CO.代表理事(現任) 昭和61年4月 ブラザー工業㈱入社 平成10年6月 スミスメディカル・ジャパン㈱入社 平成17年3月 当社入社 経営企画室室長 取締役 管理部部長 田島範子 (昭和37年5月2日生) 平成17年7月 当社管理部部長(現任) 平成17年9月 HI KOREA & CO.監査役(現任) ― 平成17年11月 北京英知愛技術有限公司(HI (CHINA) CORPORATION)董事(現任) 平成18年3月 当社取締役(現任) 昭和53年4月 ソニー㈱入社 平成17年9月 当社入社 営業企画部部長 サービス& 取締役 アプリケー ション開発 部部長 平成18年3月 当社取締役(現任) 秦 勝重 (昭和30年6月21日生) 平成18年4月 当社サービス&アプリケーション開発 部部長(現任) 平成18年5月 HI CORPORATION America, Inc.取締役 (現任) - 54 - (54) / 2007/03/06 14:45 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_060_wk_06361349/第4提出会社/os2エイチアイ/目.doc ― 役名 職名 氏名 生年月日 略歴 所有株 式数 (株) 平成2年4月 日本電信電話㈱入社 平成10年10月 NTT移動通信網㈱(現㈱NTTドコ モ)転籍 平成16年10月 同社 研究開発企画部 R&D戦略投資 取締役 - 逸見知也 担当部長(現任) (昭和40年3月28日生) ― 平成17年5月 DoCoMo Capital Inc.取締役(現任) 平成17年6月 当社取締役(現任) 平成18年3月 ㈱アプリックス取締役(現任) 平成18年6月 ㈱フュートレック取締役(現任) 昭和59年4月 日本電気テレコムシステム㈱入社 平成14年10月 キャセイ・トライテック㈱入社 平成15年2月 ㈱アプリックス入社 研究開発本部担 当部長 取締役 - 内野敏之 (昭和35年5月13日生) 平成15年4月 同社研究開発本部副本部長 ― 平成17年3月 同社 執行役員 研究開発本部副本部長 平成18年4月 同社 執行役員 S&M本部副本部長 (現任) 平成18年6月 当社取締役(現任) 昭和38年4月 野村證券㈱入社 平成5年5月 上田短資㈱常務取締役 常勤監査役 - 大澤孝 (昭和16年2月18日生) 平成9年10月 上田短資証券㈱代表取締役社長 360 平成14年9月 有限会社シーアンドディー取締役 平成15年6月 当社監査役(現任) 平成3年10月 中央新光監査法人(現 みすず監査法 人)入所 平成11年8月 ㈱エイ・ジー・エス・コンサルティン 監査役 - 古田 十 (昭和44年2月13日生) グ入社 平成12年6月 日本ハウズイング㈱監査役(現任) ― 平成13年1月 古田公認会計士事務所設立 所長(現 任) 平成14年3月 当社監査役(現任) 計 (注) 1 取締役 逸見知也及び内野敏之は、会社法第2条第15号に定める社外取締役であります。 2 監査役 大澤孝及び古田十は、会社法第2条第16号に定める社外監査役であります。 3 取締役 川端均は、代表取締役社長 川端一生の実弟であります。 - 55 - (55) / 2007/03/06 14:45 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_060_wk_06361349/第4提出会社/os2エイチアイ/目.doc 3,957 6【コーポレート・ガバナンスの状況】 (1) コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社はコーポレート・ガバナンスを重要な経営課題のひとつと認識しており、企業倫理の確立とともに コンプライアンスの強化に力点を置いた活動を行っております。経営責任の明確化、業務執行の迅速化、 そして意思決定の透明性向上のために、社内統制システムを強化し、高い倫理観の醸成を図っております。 (2) ① コーポレート・ガバナンスに関する施策の実施状況 会社の経営の意思決定、執行及び監督に係る経営組織その他のコーポレート・ガバナンスの状況 (ⅰ)会社の機関の基本説明 当社の経営機関は、経営の重要事項に関する意思決定及び監督機関としての取締役会、監査機関として の監査役により構成されております。 取締役会は9名(うち2名は社外取締役)で構成されており、月1回の定例開催と必要に応じて臨時開 催を行い、当社の業務執行に関わる会社の意思を決定し、代表取締役及び業務担当取締役の職務の執行を 監督しております。 当社は、監査役2名(全て社外監査役、うち1名は常勤監査役)で毎月1回の定例会議を開催しており ます。また、取締役会においては監査役2名が、経営会議等の重要な会議においては常勤監査役が常時出 席し意見陳述を行うなど取締役の業務執行を常に監視できる体制を整えております。 (ⅱ)内部統制システムの整備の状況 当社では、取締役会及び監査役による業務執行への監督に加え、取締役会の下部会議体として、常勤取 締役、部室長及び常勤監査役が参加する経営会議を設置し、原則週1回開催しております。経営会議では、 取締役会で決定した基本方針に基づき経営に関する全般的な事項を協議決定するとともに、取締役会に上 程前の議案についての審議や取締役への業務報告を行っております。 また、当社グループでは、当社の経営会議メンバーと全連結子会社の役員が参加するグループ連絡会を 原則月1回開催し、業務報告と情報の共有を行っております。 内部統制の中でも重要な予算統制については、経営会議において、議論を重ねることにより納得性の高 い予算を策定すると同時に、経営会議において、月次決算報告書を使用して予算と実績との差異について 周知徹底を図るとともに、適切な対策を講じることにより、的確な予算管理に努めております。 (ⅲ)内部監査の状況 当社では、社長の直轄組織である経営企画室のメンバー2名を中心に、組織、制度及び業務が経営方針 及び諸規程等に準拠し、効率的に運用されているかを監査しております。監査結果は、代表取締役社長に 報告され、問題がある場合には、改善勧告を行ったのち、改善状況の確認を行っております。また、内部 監査担当者は、監査役と定期的に情報交換を行い、連携強化に努める等質的向上を図っております。また、 連結子会社4社(HI CORPORATION America, Inc.、HI CORPORATION Singapore Pte. Ltd.、HI KOREA & CO.、HI(CHINA)CORPORATION)への監査も実施しております。 (ⅳ)会計監査の状況 当社は新日本監査法人と監査契約を締結し、会計監査を受けております。監査結果会議には、管理部財 務経理課に加え、監査役及び経営企画室も同席し、監査法人からの指摘事項を監査事項に反映させること により、監査法人との連携を図っております。 当社の会計監査業務を執行した公認会計士は以下の通りであります。 業務を執行した公認会計士の氏名 新日本監査法人 斉藤浩史 新日本監査法人 上林敏子 (注)継続監査年数が7年以内のため年数の記載を省略しております。 また、監査業務に係わる補助者は公認会計士2名及び会計士補6名であります。 - 56 - (56) / 2007/03/06 14:45 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_060_wk_06361349/第4提出会社/os2エイチアイ/目.doc (ⅴ)その他第三者の状況 当社では、法務問題の解決やコンプライアンス対応のため、弁護士事務所2ヶ所と契約を締結しており ます。また、開示書類に関しましては、法の要請事項に合致し、かつ記載内容が正確であることを確実に するために、顧問弁護士のレビューを受けております。 当社の経営管理組織その他コーポレート・ガバナンス体制を図示すると以下の通りです。 株 主 総 会 選任・解任 選任・解任 監査 取締役会 監査役 選定・解職 連携 会計監査 顧 問 弁 護 士 助言・指導 監査法人 代表取締役社長 連携 連携 経営会議 報告 指示 付議・報告 指示 各部門 ② 内部監査・改善指示 経営企画室 リスク管理体制の整備の状況 会社の経営に重要な影響を及ぼす可能性のあるリスクについては、必要に応じて弁護士事務所や監査法人 等の外部専門家の助言を受けながら、取締役会及び経営会議においてリスク管理が行われております。日常 の業務活動に係るリスクについては、経営会議メンバーを中心に、監査役、内部監査を担当する経営企画室、 弁護士事務所によりリスク管理が行われております。 ③ 会社と会社の社外取締役及び社外監査役の人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係の概要 当社の社外取締役逸見知也は株式会社NTTドコモの従業員であり、同社は当社の大株主であるとともに、当 社との間において、定常的な商取引を行っております。また、社外取締役内野敏之は株式会社アプリックス の執行役員であり、同社は当社の大株主であるとともに、当社との間において、定常的な商取引を行ってお ります。なお、社外監査役と当社との間において、人的関係、資本的関係、取引関係はありません。 - 57 - (57) / 2007/03/06 14:45 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_060_wk_06361349/第4提出会社/os2エイチアイ/目.doc (3) 役員報酬及び監査報酬 平成18年3月期における当社の取締役及び監査役に対する役員報酬、並びに監査法人に対する監査報酬は 以下のとおりであります。 役員報酬 取締役に支払った報酬 監査役に支払った報酬 72,405千円 (うち社外取締役 -千円) 6,800千円 (うち社外監査役 6,800千円) 監査報酬 公認会計士法第2条第1項に規定する業務に基づく報酬 上記以外の業務に基づく報酬 7,200千円 -千円 - 58 - (58) / 2007/03/06 14:45 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_060_wk_06361349/第4提出会社/os2エイチアイ/目.doc 第5【経理の状況】 1.連結財務諸表及び中間連結財務諸表並びに財務諸表及び中間財務諸表の作成方法について (1) 当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28 号。以下「連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。 ただし、前連結会計年度(平成16年4月1日から平成17年3月31日まで)については、「財務諸表等の用 語、様式及び作成方法に関する規則等の一部を改正する内閣府令」(平成16年1月30日内閣府令第5号)附 則第2項のただし書きにより、改正前の連結財務諸表規則に基づいて作成しております。 (2) 当社の中間連結財務諸表は、「中間連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成11年大蔵 省令第24号。以下「中間連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。 (3) 当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以 下「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。 ただし、前事業年度(平成16年4月1日から平成17年3月31日まで)については、「財務諸表等の用語、 様式及び作成方法に関する規則等の一部を改正する内閣府令」(平成16年1月30日内閣府令第5号)附則第2 項のただし書きにより、改正前の財務諸表等規則に基づいて作成しております。 (4)当社の中間財務諸表は、「中間財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和52年大蔵省令第 38号。以下「中間財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。 2.監査証明について 当社は、証券取引法第193条の2の規定に基づき、前連結会計年度(平成16年4月1日から平成17年3月31日 まで)及び当連結会計年度(平成17年4月1日から平成18年3月31日まで)の連結財務諸表並びに前事業年度 (平成16年4月1日から平成17年3月31日まで)及び当事業年度(平成17年4月1日から平成18年3月31日ま で)の財務諸表並びに当中間連結会計期間(平成18年4月1日から平成18年9月30日まで)の中間連結財務諸表 及び当中間会計期間(平成18年4月1日から平成18年9月30日まで)の中間財務諸表について、新日本監査法人 により監査及び中間監査を受けております。 - 59 - (59) / 2007/03/06 14:45 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_060_wk_06361349/第4提出会社/os2エイチアイ/目.doc 1【連結財務諸表等】 (1)【連結財務諸表】 ①【連結貸借対照表】 前連結会計年度 (平成17年3月31日) 区分 注記 番号 当連結会計年度 (平成18年3月31日) 構成比 (%) 金額(千円) 構成比 (%) 金額(千円) (資産の部) Ⅰ 流動資産 497,930 755,583 2.売掛金 409,923 339,081 3.たな卸資産 190,299 67,774 4.繰延税金資産 34,628 42,388 5.その他 44,308 33,149 貸倒引当金 △10,362 △8,290 流動資産合計 1,166,727 Ⅱ 1.現金及び預金 85.4 1,229,687 87.5 固定資産 1.有形固定資産 (1)建物及び構築物 44,476 減価償却累計額 16,453 (2)工具、器具及び備品 79,341 減価償却累計額 44,493 有形固定資産合計 2.無形固定資産 54,010 28,022 22,745 31,265 91,921 34,848 64,914 27,006 62,870 4.6 58,272 4.2 27,758 2.0 20,328 1.4 3.投資その他の資産 (1)投資有価証券 18,540 12,650 (2) 差入保証金 78,278 79,855 (3)その他 14,162 4,608 △2,150 - 貸倒引当金 投資その他の資産合計 固定資産合計 資産合計 108,832 8.0 97,115 6.9 199,461 14.6 175,716 12.5 1,366,189 100.0 1,405,403 100.0 - 60 - (60) / 2007/03/06 14:45 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_070_wk_06361349/第5-1連結財務諸表等/os2エイチアイ/目.doc 前連結会計年度 (平成17年3月31日) 区分 注記 番号 当連結会計年度 (平成18年3月31日) 構成比 (%) 金額(千円) 構成比 (%) 金額(千円) (負債の部) Ⅰ 流動負債 1.買掛金 83,405 69,074 127,800 43,000 63,032 49,992 82,000 115,000 3,881 5,842 6.賞与引当金 33,853 - 7.その他 74,938 156,866 2.短期借入金 3.一年以内返済予定の長 期借入金 4.一年以内償還予定の社 債 5.未払法人税等 流動負債合計 Ⅱ 468,911 34.3 439,775 31.3 固定負債 1.社債 95,000 70,000 2.長期借入金 90,145 50,019 590 1,322 - 4,068 3.繰延税金負債 4.その他 固定負債合計 185,735 13.6 125,409 8.9 負債合計 654,646 47.9 565,185 40.2 488,531 35.7 488,531 34.8 (資本の部) Ⅰ 資本金 Ⅱ 資本剰余金 439,711 32.2 439,711 31.3 Ⅲ 利益剰余金 △214,586 △15.7 △96,826 △6.9 Ⅳ その他有価証券評価差額 金 859 0.1 1,927 0.1 Ⅴ 為替換算調整勘定 △2,973 △0.2 6,874 0.5 資本合計 711,543 52.1 840,218 59.8 1,366,189 100.0 1,405,403 100.0 負債及び資本合計 ※1 - 61 - (61) / 2007/03/06 14:45 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_070_wk_06361349/第5-1連結財務諸表等/os2エイチアイ/目.doc 中間連結貸借対照表 当中間連結会計期間末 (平成18年9月30日) 区分 注記 番号 構成比 (%) 金額(千円) (資産の部) Ⅰ 流動資産 1.現金及び預金 827,969 2.売掛金 450,867 3.たな卸資産 21,690 4.その他 111,732 貸倒引当金 △12,277 流動資産合計 Ⅱ 1,399,981 87.6 56,014 3.5 40,916 2.6 100,769 6.3 197,701 12.4 固定資産 1.有形固定資産 ※1 2.無形固定資産 3.投資その他の資産 (1)差入保証金 79,775 (2)その他 20,994 固定資産合計 資産合計 1,597,682 100.0 - 62 - (62) / 2007/03/06 14:45 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_070_wk_06361349/第5-1連結財務諸表等/os2エイチアイ/目.doc 当中間連結会計期間末 (平成18年9月30日) 区分 注記 番号 金額(千円) 構成比 (%) (負債の部) Ⅰ 流動負債 1.買掛金 128,924 2.短期借入金 135,000 3.一年以内返済予定の長期借入金 49,992 4.一年以内償還予定の社債 20,000 5.未払法人税等 79,195 6.その他 126,244 流動負債合計 539,357 Ⅱ 33.8 固定負債 1.社債 60,000 2.長期借入金 25,023 3.その他 1,232 固定負債合計 86,255 5.4 625,613 39.2 1.資本金 488,531 30.6 2.資本剰余金 439,711 27.5 3.利益剰余金 34,094 2.1 962,337 60.2 1.その他有価証券評価差額金 1,448 0.1 2.繰延ヘッジ損益 1,360 0.1 3.為替換算調整勘定 6,922 0.4 9,732 0.6 972,069 60.8 負債合計 (純資産の部) Ⅰ 株主資本 株主資本合計 Ⅱ 評価・換算差額等 評価・換算差額等合計 純資産合計 負債純資産合計 1,597,682 100.0 - 63 - (63) / 2007/03/06 14:45 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_070_wk_06361349/第5-1連結財務諸表等/os2エイチアイ/目.doc ②【連結損益計算書】 (自 至 区分 Ⅰ 売上高 Ⅱ 売上原価 注記 番号 前連結会計年度 平成16年4月1日 平成17年3月31日) 売上総利益 Ⅲ 販売費及び一般管理費 ※1 ※2 営業利益又は営業損失 (△) Ⅳ 百分比 (%) 金額(千円) ※2 (自 至 当連結会計年度 平成17年4月1日 平成18年3月31日) 百分比 (%) 金額(千円) 1,860,116 100.0 2,012,322 100.0 1,388,999 74.7 1,142,159 56.8 471,116 25.3 870,163 43.2 729,853 39.2 724,722 36.0 △258,736 △13.9 145,440 7.2 21,218 1.1 8,970 0.5 157,688 7.8 営業外収益 1.受取利息 2.受取配当金 3.為替差益 4.助成金 5.受取損害賠償金 6.その他 Ⅴ 68 371 1 102 6,550 17,232 10,375 - - 3,000 531 17,527 0.9 511 営業外費用 1.支払利息 8,154 6,055 2.新株発行費 8,568 - 3.社債発行費 - 2,100 4.その他 経常利益又は経常損失 (△) 1,175 17,899 0.9 △259,109 △13.9 814 - 64 - (64) / 2007/03/06 14:45 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_070_wk_06361349/第5-1連結財務諸表等/os2エイチアイ/目.doc (自 至 区分 Ⅵ 注記 番号 前連結会計年度 平成16年4月1日 平成17年3月31日) (自 至 百分比 (%) 金額(千円) 当連結会計年度 平成17年4月1日 平成18年3月31日) 百分比 (%) 金額(千円) 特別利益 1.貸倒引当金戻入益 3,396 2.匿名組合清算益 Ⅶ 928 2,072 4,324 0.2 - 2,072 0.1 45,741 2.2 114,019 5.7 △3,739 △0.2 117,759 5.9 特別損失 1.固定資産除却損 ※3 5,298 530 2.減損損失 ※4 - 12,530 15,825 8,612 - 16,282 7,035 - 4,887 - 3.たな卸資産評価損 4.連結調整勘定償却額 5.過年度時間外手当 6.事務所移転費用 7.投資有価証券評価損 税金等調整前当期純利 益又は税金等調整前当 期純損失(△) 法人税、住民税及び事 業税 法人税等調整額 当期純利益又は当期純 損失(△) ※5 - 33,047 1.8 △287,831 △15.5 2,547 △11,278 7,785 4,021 △8,731 △0.5 △279,100 △15.0 △7,760 - 65 - (65) / 2007/03/06 14:45 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_070_wk_06361349/第5-1連結財務諸表等/os2エイチアイ/目.doc 中間連結損益計算書 当中間連結会計期間 (自 平成18年4月1日 至 平成18年9月30日) 区分 注記 番号 百分比 (%) 金額(千円) Ⅰ 売上高 Ⅱ 売上原価 523,226 44.4 売上総利益 654,667 55.6 422,222 35.9 232,444 19.7 933 0.1 2,711 0.2 230,666 19.6 22,117 1.9 208,549 17.7 77,627 6.6 130,921 11.1 Ⅲ 販売費及び一般管 理費 1,177,893 100.0 ※1 営業利益 Ⅳ 営業外収益 1.受取利息 497 2.為替差益 30 3.その他 Ⅴ 406 営業外費用 1.支払利息 2,266 2.その他 445 経常利益 Ⅵ 特別損失 1.固定資産除却損 2.前期損益修正損 3.過年度時間外手当 ※2 56 15,041 7,019 税金等調整前中間 純利益 法人税、住民税及 び事業税 法人税等調整額 中間純利益 77,094 533 - 66 - (66) / 2007/03/06 14:45 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_070_wk_06361349/第5-1連結財務諸表等/os2エイチアイ/目.doc ③【連結剰余金計算書】 (自 至 区分 注記 番号 前連結会計年度 平成16年4月1日 平成17年3月31日) (自 至 金額(千円) 当連結会計年度 平成17年4月1日 平成18年3月31日) 金額(千円) (資本剰余金の部) Ⅰ 資本剰余金期首残高 Ⅱ 資本剰余金増加高 Ⅲ 328,000 1.増資による新株の発行 61,531 2.新株引受権の権利行使 による増加高 50,180 資本剰余金期末残高 439,711 - 111,711 - - 439,711 439,711 64,514 △214,586 (利益剰余金の部) Ⅰ 利益剰余金期首残高 Ⅱ 利益剰余金増加高 当期純利益 Ⅲ - 117,759 117,759 279,100 279,100 - - 利益剰余金減少高 当期純損失 Ⅳ - 利益剰余金期末残高 △214,586 - 67 - (67) / 2007/03/06 14:45 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_070_wk_06361349/第5-1連結財務諸表等/os2エイチアイ/目.doc △96,826 ④【連結株主資本等変動計算書】 中間連結株主資本等変動計算書 当中間連結会計期間(自平成18年4月1日 至平成18年9月30日) 株主資本 資本金 平成18年3月31日残高(千円) 資本剰余金 利益剰余金 株主資本合計 488,531 439,711 △96,826 831,415 中間純利益 - - 130,921 130,921 株主資本以外の項目の中間連結会計 期間中の変動額(純額) - - - - - - 130,921 130,921 488,531 439,711 34,094 962,337 中間連結会計期間中の変動額合計 (千円) 平成18年9月30日残高(千円) 評価・換算差額等 その他有価 証券評価 差額金 平成18年3月31日残高(千円) 繰延 ヘッジ損益 為替換算 調整勘定 評価・換算 差額等合計 純資産合計 1,927 - 6,874 8,802 840,218 - - - - 130,921 △478 1,360 47 930 930 中間連結会計期間中の変動額合計 (千円) △478 1,360 47 930 131,851 平成18年9月30日残高(千円) 1,448 1,360 6,922 9,732 972,069 中間純利益 株主資本以外の項目の中間連結会計 期間中の変動額(純額) - 68 - (68) / 2007/03/06 14:45 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_070_wk_06361349/第5-1連結財務諸表等/os2エイチアイ/目.doc ⑤【連結キャッシュ・フロー計算書】 (自 至 区分 Ⅰ 注記 番号 前連結会計年度 平成16年4月1日 平成17年3月31日) 金額(千円) (自 至 当連結会計年度 平成17年4月1日 平成18年3月31日) 金額(千円) 営業活動によるキャッ シュ・フロー 税金等調整前当期純利益 又は税金等調整前当期純 損失(△) △287,831 114,019 55,376 54,105 減損損失 - 12,530 連結調整勘定償却額 - 16,282 △3,396 △2,072 5,701 △33,853 △69 △474 支払利息 8,154 6,055 新株発行費 8,568 - 社債発行費 - 2,100 △1,240 △1,103 4,583 530 15,825 8,612 4,887 - - 7,785 133,358 73,140 160,488 113,913 △21,333 △15,516 △10,097 △6,164 △18,002 102,307 54,971 452,199 69 474 利息の支払額 △8,162 △5,928 事務所移転による支払額 △4,887 - △26,658 △1,928 15,333 444,816 減価償却費 貸倒引当金の増減額(△は 減少) 賞与引当金の増減額(△は 減少) 受取利息及び受取配当金 為替差損益(△は差益) 固定資産除却損 たな卸資産評価損 事務所移転費用 投資有価証券評価損 売上債権の増減額(△は 増加) たな卸資産の増減額(△ は増加) 仕入債務の増減額(△は減 少) 未払消費税等の増減額(△ は減少) その他 小計 利息及び配当金の受取額 法人税等の支払額 営業活動によるキャッシュ・ フロー - 69 - (69) / 2007/03/06 14:45 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_070_wk_06361349/第5-1連結財務諸表等/os2エイチアイ/目.doc (自 至 区分 Ⅱ 注記 番号 前連結会計年度 平成16年4月1日 平成17年3月31日) 金額(千円) (自 至 当連結会計年度 平成17年4月1日 平成18年3月31日) 金額(千円) 投資活動によるキャッシュ・ フロー 定期預金の預入による 支出 定期預金の払戻しによる 収入 △12,025 △12,028 - 1,007 有形固定資産の取得に よる支出 △36,169 △18,635 無形固定資産の取得に よる支出 △10,900 △26,127 投資有価証券の取得に よる支出 △15,201 △95 - △19,120 敷金の預入による支出 △16,852 △3,189 敷金の回収による収入 12,112 3,327 長期前払費用の取得に よる支出 △16,552 - △112 △638 △95,701 △75,498 33,300 △84,800 150,000 50,000 △104,028 △103,166 社債の発行による収入 - 97,900 社債の償還による支出 △112,000 △92,000 株式の発行による収入 233,673 - 200,945 △132,066 連結範囲の変更を伴う子会社 出資金の取得による支出 ※2 その他 投資活動によるキャッシュ・ フロー Ⅲ 財務活動によるキャッシュ・ フロー 短期借入による純増減額(△は 減少) 長期借入による収入 長期借入金の返済による支出 財務活動によるキャッシュ・ フロー Ⅳ 現金及び現金同等物に係る換 算差額 180 9,381 Ⅴ 現金及び現金同等物の増加額 120,757 246,632 Ⅵ 現金及び現金同等物の期首 残高 259,922 380,680 Ⅶ 現金及び現金同等物の期末 残高 380,680 627,313 ※1 - 70 - (70) / 2007/03/06 14:45 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_070_wk_06361349/第5-1連結財務諸表等/os2エイチアイ/目.doc 中間連結キャッシュ・フロー計算書 当中間連結会計期間 (自 平成18年4月1日 至 平成18年9月30日) 区分 Ⅰ 注記 番号 金額(千円) 営業活動による キャッシュ・フロー 税金等調整前中間純利益 減価償却費 208,549 14,465 貸倒引当金の増減額 (△は減少) 3,987 受取利息及び受取配当金 △497 支払利息 2,266 為替差損益(△は差益) △4,904 固定資産除却損 56 前期損益修正損 15,041 売上債権の増減額 (△は増加) たな卸資産の増減額 (△は増加) 仕入債務の増減額 (△は減少) 未払消費税等の増減額(△は 減少) その他 小計 利息及び配当金の受取額 △111,871 31,417 59,681 4,796 △82,224 140,765 497 利息の支払額 △2,003 法人税等の支払額 △5,223 営業活動による キャッシュ・フロー 134,035 - 71 - (71) / 2007/03/06 14:45 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_070_wk_06361349/第5-1連結財務諸表等/os2エイチアイ/目.doc 当中間連結会計期間 (自 平成18年4月1日 至 平成18年9月30日) 区分 Ⅱ 注記 番号 投資活動による キャッシュ・フロー 定期預金の預入による支出 △5,503 有形固定資産の取得による支 出 △5,231 無形固定資産の取得による支 出 △24,471 敷金の預入による支出 △45 その他 765 投資活動による キャッシュ・フロー Ⅲ 金額(千円) △34,486 財務活動による キャッシュ・フロー 短期借入による純増減額(△ は減少) 92,000 長期借入金の返済による支出 △24,996 社債の償還による支出 △105,000 財務活動による キャッシュ・フロー △37,996 Ⅳ 現金及び現金同等物に 係る換算差額 5,330 Ⅴ 現金及び現金同等物の 増加額 66,883 Ⅵ 現金及び現金同等物の期首 残高 Ⅶ 現金及び現金同等物の中間 期末残高 627,313 ※1 694,196 - 72 - (72) / 2007/03/06 14:45 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_070_wk_06361349/第5-1連結財務諸表等/os2エイチアイ/目.doc 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 項目 1.連結の範囲に関する事項 (自 至 前連結会計年度 平成16年4月1日 平成17年3月31日) (1)連結子会社の数 2社 連結子会社の名称 (自 至 当連結会計年度 平成17年4月1日 平成18年3月31日) (1)連結子会社の数 4社 連結子会社の名称 HI CORPORATION America, Inc. HI CORPORATION America, Inc. HI CORPORATION Singapore Pte. HI CORPORATION Singapore Ltd. Pte.Ltd. HI KOREA & CO. HI (CHINA) CORPORATION 上記のうち、HI KOREA & CO.につ きましては、当連結会計年度におい て新たに設立したため、連結の範囲 に含めております。 また、HI (CHINA) CORPORATION につきましては、当連結会計年度に おいて出資譲受により子会社となっ たため、連結の範囲に含めておりま す。なお、みなし取得日が同社の決 算日であり、当連結会年度末との差 異が3ヶ月を超えないため同社の貸 借対照表のみを連結しております。 (2)主要な非連結子会社の名称等 2.持分法の適用に関する事 (2)主要な非連結子会社の名称等 該当事項はありません。 同左 該当事項はありません。 同左 項 3.連結子会社の事業年度等 に関する事項 連結子会社の決算日は、12月31日で 同左 あります。 連結財務諸表の作成にあたっては、 同決算日現在の財務諸表を使用して おります。ただし、1月1日から連 結決算日3月31日までの期間に発生 した重要な取引については、連結上 必要な調整を行っております。 - 73 - (73) / 2007/03/06 14:45 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_080_wk_06361349/第5-2連結財務諸表作成/os2エイチアイ/目.doc 項目 (自 至 前連結会計年度 平成16年4月1日 平成17年3月31日) 当連結会計年度 平成17年4月1日 平成18年3月31日) (自 至 4.会計処理基準に関する事 項 (1)重要な資産の評価基準及 イ び評価方法 イ 有価証券 有価証券 その他有価証券 その他有価証券 時価のあるもの 時価のあるもの 同左 決算日の市場価格等に基づ く時価法(評価差額は全部資 本直入法により処理し、売却 原価は移動平均法により算 定)を採用しております。 時価のないもの 時価のないもの 同左 移動平均法に基づく原価法 を採用しております。 ロ デリバティブ ロ 時価法を採用しております。 ハ 同左 ハ たな卸資産 デリバティブ たな卸資産 仕掛品 仕掛品 同左 個別法による原価法を採用して おります。 (2)重要な減価償却資産の減 イ 価償却の方法 イ 有形固定資産 有形固定資産 同左 当社は定率法を、また在外連結 子会社は主として定額法を採用し ております。 なお、主な耐用年数は以下のと おりであります。 ロ 建物及び構築物 3~15年 工具、器具及び備品 4~20年 ロ 無形固定資産 無形固定資産 定額法を採用しております。 定額法を採用しております。 なお、自社利用のソフトウェアに なお、市場販売目的のソフトウェ ついては、社内における利用可能 アについては、見込販売数量に基 期間(5年以内)に基づく定額法 づく償却額と残存有効期間(3年 を採用しております。 以内)に基づく均等配分額とを比 較し、いずれか大きい額を計上す る方法を採用しております。自社 利用のソフトウェアについては、 社内における利用可能期間(5年 以内)に基づく定額法を採用して おります。 (3)繰延資産の処理方法 イ イ 新株発行費 新株発行費 ―――― 支出時に全額費用として処理し ております。 ロ ―――― 社債発行費 支出時に全額費用として処理し ております。 - 74 - (74) / 2007/03/06 14:45 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_080_wk_06361349/第5-2連結財務諸表作成/os2エイチアイ/目.doc 項目 (4)重要な引当金の計上基 (自 至 イ 準 前連結会計年度 平成16年4月1日 平成17年3月31日) (自 至 イ 貸倒引当金 当連結会計年度 平成17年4月1日 平成18年3月31日) 貸倒引当金 同左 債権の貸倒による損失に備えるた め、当社は一般債権については貸倒 実績率により、貸倒懸念債権等特定 の債権については、個別に回収可能 性を勘案し、回収不能見込額を計上 しております。また在外連結子会社 は主として特定の債権について回収 不能見込額を計上しております。 ロ ロ 賞与引当金 従業員に対して支給する賞与の支 出に充てるため、支給見込額に基づ き当連結会計年度に見合う分を計上 賞与引当金 ―――― (追加情報) 当社の賞与引当金は、従来、支 給見込額を計上しておりました しております。 が、当連結会年度より未払賞与の 債務額は連結会計年度末までに確 定することとなりましたので賞与 引当金の計上を行わず未払費用と して計上しております。 (5)重要な外貨建の資産又 外貨建金銭債権債務は、連結決算 は負債の本邦通貨への 日の直物為替相場により円貨に換算 換算の基準 し、換算差額は損益として処理して 同左 おります。なお、在外子会社等の資 産及び負債は連結決算日の直物為替 相場により円貨に換算し、収益及び 費用は期中平均相場により円貨に換 算し、換算差額は資本の部における 為替換算調整勘定に含めて計上して おります。 (6)アプリケーション事業 の売上計上基準 アプリケーション事業において は、コンテンツプロバイダからの報 同左 告により把握した会員数の移動状況 等に基づき売上計上し、後日コンテ ンツプロバイダからのロイヤリティ 報告書の到着時点で、当社計上額と ロイヤリティ報告額との差額につき 売上調整しております。 - 75 - (75) / 2007/03/06 14:45 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_080_wk_06361349/第5-2連結財務諸表作成/os2エイチアイ/目.doc 項目 (7)重要なリース取引の処 理方法 (自 至 前連結会計年度 平成16年4月1日 平成17年3月31日) (自 至 当連結会計年度 平成17年4月1日 平成18年3月31日) リース物件の所有権が借主に移転 すると認められるもの以外のファイ 同左 ナンス・リース取引については、通 常の賃貸借取引に関わる方法に準じ た会計処理によっております。 (8)重要なヘッジ会計の方 法 (1)ヘッジ会計の方法 繰延ヘッジ処理によっております。 (2)ヘッジ手段とヘッジ対象 (1)ヘッジ会計の方法 同左 (2)ヘッジ手段とヘッジ対象 ヘッジ手段 ヘッジ手段 為替予約 為替予約 ヘッジ対象 ヘッジ対象 外貨建債務及び外貨建予定取引 外貨建債務及び外貨建予定取引 なお、上記の為替予約は、当連結 会計年度に解約いたしました。 よって、ヘッジ会計の要件を満た さなくなりましたので、ヘッジ会 計を中止しております。 (3)ヘッジ方針 (3)ヘッジ方針 当社の内部規定に基づき、外貨建債 同左 務の為替変動リスクをヘッジしており ます。なお、為替変動リスクに関しま しては、実需を推定し、ヘッジする方 針であります。 (4)ヘッジ有効性評価の方法 当社の内部規定に基づき、ヘッジの (4)ヘッジ有効性評価の方法 同左 有効性 の事 前及び 事後 テス トを実施 し、有効性の確認を行っております。 (9)その他連結財務諸表作 成のための重要な事項 消費税等の会計処理 消費税及び地方消費税の会計処理 消費税等の会計処理 同左 は税抜方式によっております。 - 76 - (76) / 2007/03/06 14:45 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_080_wk_06361349/第5-2連結財務諸表作成/os2エイチアイ/目.doc 項目 (自 至 5.連結子会社の資産及び負 債の評価に関する事項 前連結会計年度 平成16年4月1日 平成17年3月31日) (自 至 当連結会計年度 平成17年4月1日 平成18年3月31日) 連結子会社の資産及び負債の評価 同左 については、全面時価評価法を採用 しております。 6.連結調整勘定の償却に関 該当事項はありません。 連結調整勘定の償却について する事項 は、その効果が発現すると見積も られる期間に亘り償却しておりま す。なお、当連結会計年度におい て発生した連結調整勘定について は、その効果が将来に亘り発生す るものでないため、発生時に一括 償却し特別損失として計上してお ります。 7.利益処分項目等の取扱い に関する事項 連結剰余金計算書は、連結会社の 同左 利益処分又は損失処理について、連 結会計年度中に確定した利益処分又 は損失処理に基づいて作成しており ます。 8.連結キャッシュ・フロー 手許現金、随時引き出し可能な預 計算書における資金の範 金及び容易に換金可能であり、か 囲 つ、価値の変動について僅少なリス 同左 クしか負わない取得日から3ヶ月以 内に償還期限の到来する短期投資か らなっております。 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項の変更 (自 至 前連結会計年度 平成16年4月1日 平成17年3月31日) ―――― (自 至 当連結会計年度 平成17年4月1日 平成18年3月31日) (固定資産の減損に係る会計基準) 当連結会計年度より「固定資産の減損に係る会計基 準」(「固定資産の減損に係る会計基準の設定に関す る意見書」(企業会計審議会 平成14年8月9日)) 及び「固定資産の減損に係る会計基準の適用指針」 (企業会計基準委員会 企業会計基準適用指針第6号 平成15年10月31日)を適用しております。これにより 税金等調整前当期純利益は12,530千円減少しておりま す。セグメント情報に与える影響は、当該箇所に記載 しております。 なお、減損損失累計額については、改正後の連結財 務諸表規則に基づき各資産の金額から直接控除してお ります。 - 77 - (77) / 2007/03/06 14:45 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_080_wk_06361349/第5-2連結財務諸表作成/os2エイチアイ/目.doc 追加情報 前連結会計年度 (自 平成16年4月1日 至 平成17年3月31日) 「地方税法等の一部を改正する法律」(平成15年法 当連結会計年度 (自 平成17年4月1日 至 平成18年3月31日) (ミドルウェア事業におけるソフトウェア制作費に係る 律第9号)が平成15年3月31日に公布され、平成16 会計処理) 年4月1日以後に開始する事業年度より外形標準課 ミドルウェア事業におけるソフトウェア制作費に関 税制度が導入されたことに伴い、当連結会計年度か しては、その契約形態、販売及び代金回収の確実性等 ら「法人事業税における外形標準課税部分の損益計 を勘案し「研究開発費等に係る会計基準」における受 算書上の表示についての実務上の取扱い」(平成16 注制作のソフトウェアとして処理しておりましたが、 年2月13日 実務対応報告第 当連結会計年度において、上記条件に関して従来と異 12号)に従い、法人事業税の付加価値割及び資本割 なる取引が発生し、受託目的ではなく販売目的のビジ については、販売費及び一般管理費に計上しており ネスと考えられるため、これらの取引に関しては、同 ます。この結果、販売費及び一般管理費が3,890千 基準による市場販売目的のソフトウェアとして処理す 円増加し、営業損失、経常損失及び税金等調整前当 ることといたしました。この結果、市場販売目的のソ 期純損失が、同額増加しております。 フトウェアの制作に係る研究開発費として28,813千円 企業会計基準委員会 を販売費及び一般管理費に計上し、営業利益、経常利 益及び税金等調整前当期純利益が、同額減少しており ます。 注記事項 (連結貸借対照表関係) 前連結会計年度 (平成17年3月31日) ※1 当連結会計年度 (平成18年3月31日) 当社の発行済株式総数は、普通株式22,690株であ ※1 ります。 2 当社の発行済株式総数は、普通株式22,690株であ ります。 当社においては、資金調達の機動性確保及び資 2 当社においては、資金調達の機動性確保及び資 金効率の改善等を目的に、取引銀行1行と貸出コ 金効率の改善等を目的に、取引銀行1行と貸出コ ミットメントライン契約を締結しております。こ ミットメントライン契約を締結しております。こ の契約に基づく当連結会計年度末の借入未実行額 の契約に基づく当連結会計年度末の借入未実行額 は次のとおりであります。 は次のとおりであります。 貸出コミットメントの総額 借入実行残高 差 引 額 200,000(千円) 30,000(千円) 170,000(千円) 貸出コミットメントの総額 借入実行残高 差 引 額 200,000(千円) 30,000(千円) 170,000(千円) - 78 - (78) / 2007/03/06 14:45 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_080_wk_06361349/第5-2連結財務諸表作成/os2エイチアイ/目.doc (連結損益計算書関係) (自 至 ※1 前連結会計年度 平成16年4月1日 平成17年3月31日) (自 至 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金 ※1 額は次のとおりであります。 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金 額は次のとおりであります。 役員報酬 59,238(千円) 役員報酬 79,205(千円) 給与手当 223,672(千円) 給与手当 217,782(千円) 賞与引当金繰入額 業務委託費 ※2 当連結会計年度 平成17年4月1日 平成18年3月31日) 6,280(千円) 業務委託費 88,270(千円) 71,978(千円) 研究開発費 84,199(千円) 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開 ※2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開 発費 発費 84,199(千円) 53,389(千円) ※3 固定資産除却損の内容は次のとおりでありま ※3 固定資産除却損の内容は次のとおりでありま す。 す。 建物及び構築物 4,491(千円) 建物及び構築物 工具、器具及び 備品 合 ※4 工具、器具及び 91(千円) 撤去費用 備品 715(千円) 計 391(千円) 139(千円) 合 計 530(千円) 5,298(千円) ―――― ※4 減損損失 当連結会計年度において、以下の資産グループ について減損損失を計上しました。 事業部 用途 種類 アプリケー コンテン ソフト ション事業 ツ配信 ウェア 金額 12,530千円 当社グループは、キャッシュ・フローを生み出 す最小単位として、各ビジネスユニットを基準と した管理会計上の区分に従ってグルーピングを 行っております。なお、遊休資産については、個 別の物件ごとにグルーピングを行っております。 その結果、営業活動から生ずる損益が継続してマ イナスとなる見込みである資産グループの帳簿価 額を回収可能価額までに減額し、当期減少額を減 損損失として計上しました。なお、回収可能価額 は使用価値により算定しておりますが、当該資産 グループについては、将来キャッシュ・フローに 基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能 価額はないものとして減損損失を認識しておりま す。 ※5 事務所移転費用の内訳は次のとおりでありま ※5 ―――― す。 解約金 1,387(千円) 原状回復費用及び移転 作業その他の諸費用 3,500(千円) 合 4,887(千円) 計 - 79 - (79) / 2007/03/06 14:45 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_080_wk_06361349/第5-2連結財務諸表作成/os2エイチアイ/目.doc (連結キャッシュ・フロー計算書関係) (自 至 ※1 前連結会計年度 平成16年4月1日 平成17年3月31日) (自 至 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照 ※1 表に掲記されている科目の金額との関係 当連結会計年度 平成17年4月1日 平成18年3月31日) 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照 表に掲記されている科目の金額との関係 (平成17年3月31日現在) (平成18年3月31日現在) (千円) (千円) 現金及び預金勘定 現金及び預金勘定 497,930 預入期間が3ヶ月を超え 預入期間が3ヶ月を超え る定期預金 る定期預金 △117,249 現金及び現金同等物 ※2 755,583 △128,270 現金及び現金同等物 380,680 ―――― ※2 627,313 出資譲受により新たに連結子会社となった会社 の資産及び負債の主な内訳 出資譲受により新たに連結したことに伴う連結 開始時の資産及び負債の内訳並びに持分の取得価 額と取得のための支出(純額)との関係は次のと おりであります。 HI (CHINA) CORPORATION (千円) 流動資産 16,723 固定資産 2,749 連結調整勘定 16,282 流動負債 △334 HI (CHINA) CORPORATION の取得価額 HI (CHINA) CORPORATION の現金及び現金同等物 差 引 : HI 35,421 △16,300 (CHINA) CORPORATION 取 得 の た め 19,120 の支出 (リース取引関係) (自 至 前連結会計年度 平成16年4月1日 平成17年3月31日) (自 至 当連結会計年度 平成17年4月1日 平成18年3月31日) リース物件の所有権が借主に移転すると認められるも リース物件の所有権が借主に移転すると認められるも の以外のファイナンス・リース取引 の以外のファイナンス・リース取引 当社のリース取引はすべて重要性の乏しいリー 同左 ス取引で、リース契約1件あたりの金額が少額で あるため、注記を省略しております。 - 80 - (80) / 2007/03/06 14:45 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_080_wk_06361349/第5-2連結財務諸表作成/os2エイチアイ/目.doc (有価証券関係) 1.その他有価証券で時価のあるもの 前連結会計年度 (平成17年3月31日) 種類 連結貸借対照 表計上額 (千円) 取得原価 (千円) 連結貸借対照表計 上額が取得原価を 超えるもの 差額 (千円) 連結貸借対照 表計上額 (千円) 取得原価 (千円) 差額 (千円) (1)株式 50 168 118 50 467 417 (2)債券 ― ― ― ― ― ― 1,840 3,172 1,332 1,935 4,769 2,833 1,890 3,340 1,450 1,985 5,236 3,250 (1)株式 ― ― ― ― ― ― (2)債券 ― ― ― ― ― ― (3)その他 ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― 1,890 3,340 1,450 1,985 5,236 3,250 (3)その他 小計 連結貸借対照表計 上額が取得原価を 超えないもの 当連結会計年度 (平成18年3月31日) 小計 合計 当連結会計年度 前連結会計年度 (注) (注)株式の減損処理にあたっては、期末における 同左 時価が、取得原価に比べ50%以上下落した場合に はすべて減損処理を行い、30~50%程度下落した場 合には、当該金額の重要性、回復可能性等を考慮 して必要と認められた額について減損処理を行って おります。 2.時価評価されていない主な有価証券の内容 前連結会計年度 (平成17年3月31日) 当連結会計年度 (平成18年3月31日) 連結貸借対照表計上額(千円) 連結貸借対照表計上額(千円) その他有価証券 非上場株式 15,200 7,414 (注)当連結会計年度において、その他有価証券で時価のない株式について7,785千円の減損処理を行っております。 - 81 - (81) / 2007/03/06 14:45 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_080_wk_06361349/第5-2連結財務諸表作成/os2エイチアイ/目.doc (デリバティブ取引関係) 1.取引の状況に関する事項 (自 至 前連結会計年度 平成16年4月1日 平成17年3月31日) (自 至 (1)取引の内容 当連結会計年度 平成17年4月1日 平成18年3月31日) (1)取引の内容 利用しているデリバティブ取引は、金利キャップ 同左 取引及び為替予約取引であります。 (2)取引に対する取組方針 (2)取引に対する取組方針 同左 当社はデリバティブ取引に関し、内部規定に従 い、将来の為替変動リスク及び金利変動リスク回避 のためヘッジを行っており、投機目的の取引は行わ ない方針であります。 (3)取引の利用目的 (3)取引の利用目的 同左 デリバティブ取引は、将来の為替変動リスク及び 金利変動リスクを回避する目的で利用しておりま す。 なおデリバティブ取引を利用してヘッジ会計を 行っております。 ヘッジ会計の方法 ヘッジ会計の方法 繰延ヘッジ処理によっております。 繰延ヘッジ処理によっております。 ヘッジ手段とヘッジ対象 ヘッジ手段とヘッジ対象 ヘッジ手段;為替予約 ヘッジ手段;為替予約 ヘッジ対象;外貨建債務及び外貨建予定取引 ヘッジ対象;外貨建債務及び外貨建予定取引 なお、上記の為替予約は、当連結会計年度に 解約いたしました。よって、ヘッジ会計の要件 を満たさなくなりましたので、ヘッジ会計を中 止しております。 ヘッジ方針 ヘッジ方針 同左 当社の内部規定に基づき、外貨建取引の為替変動 リスクをヘッジしております。なお、為替変動リス クに関しましては、実需を推定し、ヘッジする方針 であります。 ヘッジ有効性評価の方法 ヘッジ有効性評価の方法 同左 当社の内部規定に基づき、ヘッジの有効性の事前 及び事後テストを実施し、有効性の確認を行ってお ります。 (4)取引に係るリスクの内容 (4)取引に係るリスクの内容 為替予約取引は為替相場の変動によるリスクを、 同左 金利キャップ取引は市場金利の変動によるリスクを 有しております。なお、取引相手先は高格付けを有 する金融機関に限定しているため、信用リスクはほ とんどないと認識しております。 - 82 - (82) / 2007/03/06 14:45 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_080_wk_06361349/第5-2連結財務諸表作成/os2エイチアイ/目.doc (自 至 前連結会計年度 平成16年4月1日 平成17年3月31日) (自 至 当連結会計年度 平成17年4月1日 平成18年3月31日) (5)取引に係るリスク管理体制 (5)取引に係るリスク管理体制 同左 デリバティブ取引の執行・管理については、取引 権限及び取引限度額等を定めた内部規定に従い、資 金担当部門が決裁担当者の承認を得て行っておりま す。 (6)取引の時価等に関する事項についての補足説明 (6)取引の時価等に関する事項についての補足説明 同左 取引の時価等に関する事項についての契約額等 は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な 契約額、又は計算上の想定元本であり、当該金額自 体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すもの ではありません。 2.取引の時価等に関する事項 デリバティブ取引の契約額等、時価及び評価損益 金利関連 前連結会計年度(平成17年3月31日) 区分 市場取 引以外 の取引 合計 種類 当連結会計年度(平成18年3月31日) 契約額等 (千円) 契約額等の うち1年超 (千円) 50,000 50,000 7 7 50,000 ― 0 0 50,000 50,000 7 7 50,000 ― 0 0 時価 (千円) 評価損益 (千円) 契約額等 (千円) 契約額等の うち1年超 (千円) 時価 (千円) 評価損益 (千円) 金利キャップ取引 買建 合計 前連結会計年度 当連結会計年度 (注)1.時価の算定方法 (注)1.時価の算定方法 取引先金融機関等から提示された価格等に基づき 同左 算定しております。 2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取 2. 同左 引は除いております。 (退職給付関係) 前連結会計年度(平成17年3月31日) 当社は、東京都小型コンピュータソフトウェア産業厚生年金基金に加入しておりますが、当該厚生年金基 金制度は、退職給付会計に関する実務指針33項の例外処理に該当する制度であります。同基金の年金資産 残高のうち当社の加入人員割合に基づく平成17年3月31日現在の年金資産残高は、167,426千円でありま す。また、当連結会計年度における同基金への要拠出額は、14,484千円(従業員拠出分を除く)であります。 当連結会計年度(平成18年3月31日) 当社は、関東ITソフトウェア厚生年金基金(旧社名:東京都小型コンピュータソフトウェア産業厚生年 金基金)に加入しておりますが、当該厚生年金基金制度は、退職給付会計に関する実務指針33項の例外処 理に該当する制度であります。同基金の年金資産残高のうち当社の加入人員割合に基づく平成18年3月31 日現在の年金資産残高は、202,056千円であります。また、当連結会計年度における同基金への要拠出額 は、16,482千円(従業員拠出分を除く)であります。 - 83 - (83) / 2007/03/06 14:45 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_080_wk_06361349/第5-2連結財務諸表作成/os2エイチアイ/目.doc (税効果会計関係) 前連結会計年度 (平成17年3月31日) 当連結会計年度 (平成18年3月31日) 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因 別の内訳 別の内訳 (千円) (千円) 繰延税金資産 繰延税金資産 賞与引当金 賞与引当金 13,778 仕掛品評価損 未払事業所税 繰越欠損金 6,440 仕掛品評価損 1,365 未払事業所税 15,589 4,407 1,237 繰越欠損金 105,399 18,820 貸倒引当金損金算入限度超過額 2,026 貸倒引当金損金算入限度超過額 未払事業税 1,120 未払事業税 1,653 投資有価証券評価損 1,788 投資有価証券評価損 4,957 減価償却超過額 8,942 減価償却超過額 繰越外国税額控除 1,133 減損損失 5,100 繰越外国税額控除 4,517 その他 369 評価性引当額 24,493 その他 △107,737 計 704 319 評価性引当額 34,628 △39,411 計 繰延税金負債 42,388 繰延税金負債 その他有価証券評価差額金 計 繰延税金資産の純額 △590 その他有価証券評価差額金 △590 34,038 計 △1,322 △1,322 繰延税金資産の純額 41,066 繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の 繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の 項目に含まれております。 項目に含まれております。 (千円) (千円) 流動資産-繰延税金資産 34,628 流動資産-繰延税金資産 42,388 固定負債-繰延税金負債 590 固定負債-繰延税金負債 1,322 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負 担率との間に重要な差異があるときの、当該差異 担率との間に重要な差異があるときの、当該差異 の原因となった主要な項目別の内訳 の原因となった主要な項目別の内訳 (%) 法定実効税率 当連結会計年度においては、税金等調整前当期 40.7 (調整) 純損失を計上しているため記載を省略しておりま 交際費等永久に損金に算入されな す。 い項目 4.7 住民税均等割 評価性引当額の増減 0.5 △59.9 連結子会社の税効果不適用 未実現利益に係る税効果不適用 5.9 △1.0 連結調整勘定償却額 5.8 その他 0.0 税効果適用後の法人税等の負担率 △3.3 - 84 - (84) / 2007/03/06 14:45 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_080_wk_06361349/第5-2連結財務諸表作成/os2エイチアイ/目.doc (セグメント情報) 【事業の種類別セグメント情報】 前連結会計年度(自平成16年4月1日 至平成17年3月31日) ミドルウェア アプリケー セミナー 事業 ション事業 事業 (千円) (千円) (千円) 計(千円) 消去又は全 社(千円) ― 連結 (千円) Ⅰ.売上高及び営業利益 売上高 (1)外部顧客に対する売上高 1,213,487 582,975 63,652 1,860,116 1,350 24,555 800 26,705 1,214,837 607,530 64,452 1,886,821 (26,705) 1,860,116 1,029,652 725,276 69,219 1,824,148 294,704 185,185 △117,745 △4,767 62,672 432,757 282,380 ― 715,138 651,051 1,366,189 減価償却費 10,282 31,248 1,777 43,308 5,772 49,081 資本的支出 6,363 18,287 1,154 25,805 3,291 29,098 (2)セグメント間の内部売上 高又は振替高 計 営業費用 営業利益(又は営業損失 (△)) (26,705) 1,860,116 ― 2,118,853 (321,409) △258,736 Ⅱ.資産、減価償却費及び資本 的支出 資産 (注)1.事業区分の方法 事業は、提供するサービス及び市場の類似性を考慮して区分しております。 2.各区分に属する主要な製品 事業区分 ミドルウェア事業 アプリケーション 事業 セミナー事業 主要製品 ミドルウェアのライセンス供給、モバイル機器等向けのシス テム構築、開発 モバイルコンテンツの企画及び開発 プログラマー向け最先端技術の本質的、実践的なセミナーの 開催 3.営業費用のうち、消去又は全社の項目に含めた配賦不能営業費用の金額は321,409千円であり、その主 なものは、当社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。 4.資産のうち、消去又は全社の項目に含めた全社資産の金額は651,051千円であり、その主なものは当社 での余資運用資金(現金及び有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。 5.セミナー事業は、平成16年12月をもって終了しました。 - 85 - (85) / 2007/03/06 14:46 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_090_wk_06361349/第5-3セグメント情報/os2エイチアイ/目.doc 当連結会計年度(自平成17年4月1日 至平成18年3月31日) ミドルウェア アプリケー 事業 ション事業 計(千円) (千円) (千円) 消去又は全 社(千円) 連結 (千円) Ⅰ.売上高及び営業利益 売上高 (1)外部顧客に対する売上高 1,381,154 631,167 2,012,322 2,473 5 2,478 1,383,628 631,172 2,014,800 営業費用 903,578 629,872 1,533,450 営業利益 480,049 1,300 481,350 (335,909) 343,416 250,837 594,254 811,149 1,405,403 11,111 30,745 41,856 5,962 47,819 ― 12,530 12,530 ― 12,530 11,128 32,020 43,148 4,706 47,855 (2)セグメント間の内部売上 高又は振替高 計 ― 2,012,322 (2,478) ― (2,478) 2,012,322 333,431 1,866,881 145,440 Ⅱ.資産、減価償却費、減損損 失及び資本的支出 資産 減価償却費 減損損失 資本的支出 (注)1.事業区分の方法 事業は、提供するサービス及び市場の類似性を考慮して区分しております。 2.各区分に属する主要な製品 事業区分 ミドルウェア事業 アプリケーション事業 主要製品 ミドルウェアのライセンス供給、モバイル機器等向けの システム構築、開発 モバイルコンテンツの企画及び開発 3.営業費用のうち、消去又は全社の項目に含めた配賦不能営業費用の金額は335,909千円であり、その主 なものは、当社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。 4.資産のうち、消去又は全社の項目に含めた全社資産の金額は811,149千円であり、その主なものは当社 での余資運用資金(現金及び有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。 5.セミナー事業は、平成16年12月をもって終了しましたので、当連結会計年度よりセミナー事業の区分を 廃止しております。 【所在地別セグメント情報】 前連結会計年度(自平成16年4月1日 至平成17年3月31日)及び当連結会計年度(自平成17年4月1日 至平成18年3月31日)においては、本邦の売上高及び資産の金額は、全セグメントの売上高の合計及び全 セグメントの資産の金額の合計額に占める割合がいずれも90%超であるため、所在地別セグメント情報の 記載を省略しております。 - 86 - (86) / 2007/03/06 14:46 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_090_wk_06361349/第5-3セグメント情報/os2エイチアイ/目.doc 【海外売上高】 前連結会計年度(自平成16年4月1日 至平成17年3月31日) 海外売上高が、連結売上高の10%未満であるため、海外売上高の記載を省略しております。 当連結会計年度(自平成17年4月1日 至平成18年3月31日) 欧州 北米 アジア 計 Ⅰ 海外売上高(千円) 194,390 102,001 44,272 340,664 Ⅱ 連結売上高(千円) ― ― ― 2,012,322 Ⅲ 連結売上高に占める海外売上高の割合(%) 9.7 5.0 2.2 16.9 (注)1. 2. 国又は地域は、地理的近接度により区分しております。 本国以外の区分に属する主な国又は地域 (1)欧州・・・スウェーデン他 (2)北米・・・アメリカ合衆国 (3)アジア・・・韓国他 3. 海外売上高は、当社及び連結子会社の本邦以外の国又は地域における売上高であります。 【関連当事者との取引】 前連結会計年度(自平成16年4月1日 (1) 至平成17年3月31日) 役員及び個人主要株主等 氏名 住所 資本金又 は出資金 (千円) 事業の内容 又は職業 議決権等の 所有(被所 有)割合(%) 役員 川端一生 ― ― 当社取締役 役員及びそ の近親者が 議決権の過 半数を所有 している会 社等 哈尓濱華 日電子有 限公司 (注)3 中国 黒龍江省 900千元 ソフトウェ ア開発 属性 関係内容 役員の 兼任等 事業上の 関係 (被所有) 直接 10.24 ― ― ― ― コンテン ツ制作の 外注先 取引の内 容 取引金額 (千円) 科目 期末残高 (千円) 銀行借入 の債務被 保証 (注)2 457,977 ― ― 13,716 買掛金 外注費 (注)4 1,537 (注)1.取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。 2.当社は、銀行からの借入に対して、代表取締役 川端一生より債務保証を受けております。なお、保証 料等の支払は行っておりません。 3. 哈尓濱華日電子有限公司は、当社取締役堤純也の近親者が議決権の77.8%を直接保有しております。 4. 外注費につきましては、当社と関係を有しない他の会社と同様の基準によっております。 5. 哈尓濱華日電子有限公司については、当社取締役堤純也が平成16年10月31日に役員を辞任したことによ り、関連当事者に該当しないこととなったため、取引金額及び期末残高については、関連当事者でなく なった時点の金額を記載しております。 当連結会計年度(自平成17年4月1日 (1) 属性 役員 至平成18年3月31日) 役員及び個人主要株主等 氏名 住所 資本金又 は出資金 (千円) 事業の内容 又は職業 議決権等の 所有(被所 有)割合(%) 川端一生 - - 当社取締役 (被所有) 直接 10.31 関係内容 役員の 兼任等 事業上の 関係 ― ― 取引の内 容 取引金額 (千円) 科目 期末残高 (千円) 銀行借入 の債務被 保証 328,011 ― ― (注)1.取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。 2.当社は、銀行からの借入に対して、代表取締役 川端一生より債務保証を受けております。なお、保証 料等の支払は行っておりません。 - 87 - (87) / 2007/03/06 14:46 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_090_wk_06361349/第5-3セグメント情報/os2エイチアイ/目.doc (1株当たり情報) (自 至 前連結会計年度 平成16年4月1日 平成17年3月31日) (自 至 1株当たり純資産額 当連結会計年度 平成17年4月1日 平成18年3月31日) 1株当たり純資産額 31,359.32円 1株当たり当期純損失金額 37,030.32円 1株当たり当期純利益金額 14,748.50円 5,189.93円 なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に ついては、潜在株式は存在するものの1株当たり当期 ついては、潜在株式はありますが、当社株式は非上場 純損失が計上されているため、記載しておりません。 であり、期中平均株価が把握できませんので記載して おりません。 (注) 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。 (自 至 前連結会計年度 平成16年4月1日 平成17年3月31日) 当期純利益又は当期純損失(△)(千円) (自 至 当連結会計年度 平成17年4月1日 平成18年3月31日) △279,100 117,759 ― ― △279,100 117,759 18,924 22,690 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整 新株予約権3種類(3個、70個、 新株予約権4種類(3個、64個、 後1株当たり当期純利益の算定に含めな 1,500個)。これらの詳細は「第 1,285個、1,465個)。これらの かった潜在株式の概要 4 詳細は「第4 普通株主に帰属しない金額(千円) 普通株式に係る当期純利益又は当期純損失 (△)(千円) 期中平均株式数(株) 提出会社の状況 1.株式 提出会社の状況 等の状況(2)新株予約権等の状 1.株式等の状況(2)新株予約 況」に記載のとおりでありま 権等の状況」に記載のとおりで す。 あります。 (重要な後発事象) 該当事項はありません。 - 88 - (88) / 2007/03/06 14:46 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_090_wk_06361349/第5-3セグメント情報/os2エイチアイ/目.doc 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 当中間連結会計期間 (自 平成18年4月1日 至 平成18年9月30日) 項目 1.連結の範囲に関する事項 (1)連結子会社の数 4社 連結子会社の名称 HI CORPORATION America, Inc. HI CORPORATION Singapore Pte Ltd. HI KOREA & CO. HI (CHINA) CORPORATION (2)主要な非連結子会社の名称等 該当事項はありません。 2.持分法の適用に関する事 該当事項はありません。 項 3.連結子会社の中間決算日 等に関する事項 連結子会社の中間決算日は、6月30日 であります。 中間連結財務諸表の作成にあたって は、中間決算日現在の財務諸表を使用し ております。ただし、7月1日から中間 連結決算日9月30日までの期間に発生し た重要な取引については、連結上必要な 調整を行っております。 4.会計処理基準に関する 事項 (1)重要な資産の評価基準 イ 及び評価方法 有価証券 その他有価証券 時価のあるもの 中間決算日の市場価格等に基づく時 価法(評価差額は全部純資産直入法に より処理し、売却原価は移動平均法に より算定)を採用しております。 時価のないもの 移動平均法に基づく原価法を採用 しております。 ロ デリバティブ 時価法を採用しております。 ハ たな卸資産 仕掛品 個別法による原価法を採用しており ます。 - 89 - (89) / 2007/03/06 14:46 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_100_wk_06361349/第5-4中間連結財務諸表作成/os2エイチアイ/目.doc 当中間連結会計期間 (自 平成18年4月1日 至 平成18年9月30日) 項目 (2)重要な減価償却資産の イ 減価償却の方法 有形固定資産 当社は定率法を、また在外連結子会社 は主として定額法を採用しておりま す。 なお、主な耐用年数は以下のとおり であります。 建物及び構築物 工具、器具及び 備品 ロ 3~15年 4~20年 無形固定資産 定額法を採用しております。 なお、市場販売目的のソフトウェア については、見込販売数量に基づく 償却額と残存有効期間(3年以内) に基づく均等配分額とを比較し、い ずれか大きい額を計上する方法を採 用しております。自社利用のソフト ウェアについては、社内における利 用可能期間(5年以内)に基づく定 額法を採用しております。 (3)重要な引当金の計上基 準 貸倒引当金 債権の貸倒による損失に備えるた め、当社は一般債権については貸倒 実績率により、貸倒懸念債権等特定 の債権については、個別に回収可能 性を勘案し、回収不能見込額を計上 しております。また在外連結子会社 は主として特定の債権について回収 不能見込額を計上しております。 (4)重要な外貨建の資産又 外貨建金銭債権債務は、中間連結決 は負債の本邦通貨への換 算日の直物為替相場により円貨に換算 算の基準 し、換算差額は損益として処理してお ります。なお、在外子会社等の資産及 び負債は中間連結決算日の直物為替相 場により円貨に換算し、収益及び費用 は期中平均相場により円貨に換算し、 換算差額は純資産の部における為替換 算調整勘定に含めて計上しておりま す。 - 90 - (90) / 2007/03/06 14:46 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_100_wk_06361349/第5-4中間連結財務諸表作成/os2エイチアイ/目.doc 項目 (5)アプリケーション事業 の売上計上基準 当中間連結会計期間 (自 平成18年4月1日 至 平成18年9月30日) アプリケーション事業においては、 コンテンツプロバイダからの報告によ り把握した会員数の移動状況等に基づ き売上計上し、後日コンテンツプロバ イダからのロイヤリティ報告書の到着 時点で、当社計上額とロイヤリティ報 告額との差額につき売上調整しており ます。 (6)重要なリース取引の処 理方法 リース物件の所有権が借主に移転する と認められるもの以外のファイナン ス・リース取引については、通常の賃 貸借取引に関わる方法に準じた会計処 理によっております。 (7)重要なヘッジ会計の方 法 ヘッジ会計の方法 前連結会計年度において、ヘッジ会 計の要件を満たさなくなりましたの で、ヘッジ会計を中止しております。 (8)その他中間連結財務諸 表作成のための重要な事 項 消費税等の会計処理 消費税及び地方消費税の会計処理は 税抜方式によっております。 5.中間連結キャッシュ・フ 手許現金、随時引き出し可能な預金及 ロー計算書における資金 び容易に換金可能であり、かつ、価値の の範囲 変動について僅少なリスクしか負わない 取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来 する短期投資からなっております。 - 91 - (91) / 2007/03/06 14:46 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_100_wk_06361349/第5-4中間連結財務諸表作成/os2エイチアイ/目.doc 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項の変更 当中間連結会計期間 (自 平成18年4月1日 至 平成18年9月30日) (アプリケーション事業におけるソフトウェア制作費に係る会計処理) モバイルコンテンツ制作費については、ソフトウェアとコンテンツが経 済的・機能的に一体不可分であり、両者を一体として取り扱っておりま す。従来は、その主要な性格をコンテンツと判断し、コンテンツに係る会 計処理として、ライフサイクル及び収益獲得の確実性を考慮し、開発当初 から資産計上した上で配信時に償却しておりましたが、近年の携帯端末機 能の高度化に伴い、プログラム開発のウェイトが高まり、ソフトウェアと しての性格が強くなってきており、今後もその傾向が継続すると見込まれ ることから、実態をより適切に表示するため、当中間連結会計期間より 「研究開発費等に係る会計基準」における市場販売目的のソフトウェアと して処理にすることといたしました。 この変更により、従来と同一の方法によった場合に比べ、売上総利益、 営業利益及び経常利益は62,208千円減少し、税金等調整前中間純利益は 61,621千円減少しております。 (役員賞与に関する会計基準) 当中間連結会計期間より、「役員賞与に関する会計基準」(企業会計基 準第4号 平成17年11月29日)を適用しております。これによる損益に与 える影響はありません。 (貸借対照表の純資産の部の表示に関する会計基準) 当中間連結会計期間より、「貸借対照表の純資産の部の表示に関する会 計基準」(企業会計基準第5号 平成17年12月9日)及び「貸借対照表の 純資産の部の表示に関する会計基準等の適用指針」(企業会計基準適用指 針第8号 平成17年12月9日)を適用しております。 従来の資本の部の合計に相当する金額は970,708千円であります。 なお、中間連結財務諸表規則の改正により、当中間連結会計期間におけ る中間連結貸借対照表の純資産の部については、改正後の中間連結財務諸 表規則により作成しております。 - 92 - (92) / 2007/03/06 14:46 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_100_wk_06361349/第5-4中間連結財務諸表作成/os2エイチアイ/目.doc 注記事項 (中間連結貸借対照表関係) 当中間連結会計期間末 (平成18年9月30日) ※1 2 有形固定資産の減価償却累計額は、95,773千円であります。 当社においては、資金調達の機動性確保及び資金効率の改善等 を目的に、取引銀行1行と貸出コミットメントライン契約を締結 しております。この契約に基づく当中間連結会計期間末の借入未 実行額は次のとおりであります。 貸出コミットメ 200,000(千円) ントの総額 借入実行残高 差 引 60,000(千円) 額 140,000(千円) (中間連結損益計算書関係) 当中間連結会計期間 (自 平成18年4月1日 至 平成18年9月30日) ※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおり であります。 役員報酬 38,896(千円) 給与手当 115,705(千円) 研究開発費 90,231(千円) 貸倒引当金繰入 ※2 3,987(千円) 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。 工具、器具及び備品 合 計 56(千円) 56(千円) - 93 - (93) / 2007/03/06 14:46 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_100_wk_06361349/第5-4中間連結財務諸表作成/os2エイチアイ/目.doc (中間連結株主資本等変動計算書関係) 当中間連結会計期間(自平成18年4月1日 至平成18年9月30日) 1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式種類及び株式数に関する事項 当中間連結会計 当中間連結会計 前連結会計年度末 当中間連結会計期間末 株式数 期間増加株式数 期間減少株式数 株式数 (株) (株) (株) (株) 発行株式 普通株式 22,690 - - 22,690 合計 22,690 - - 22,690 普通株式 - - - - 合計 - - - - 自己株式 2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項 新株予約権 新株予約権の目的となる株式の数(株) 区分 新株予約権 の目的 の内訳 となる株式 の種類 前連結会計 当中間連結会計 当中間連結会計 年度末 期間増加 期間減少 当中間連結 当中間連結 会計期間末 会計期間末 残高 (千円) 第1回 新株予約権 提出会社 普通株式 360 - - 360 - 普通株式 - - - - - - - - - - - - 360 - - 360 - (注) (親会社) ス ト ッ ク・オプ シ ョ ン としての 新株予約権 連結子 - 会社 合計 (注)第1回の新株予約権は、権利行使可能なものであります。 - 94 - (94) / 2007/03/06 14:46 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_100_wk_06361349/第5-4中間連結財務諸表作成/os2エイチアイ/目.doc (中間連結キャッシュ・フロー計算書関係) 当中間連結会計期間 (自 平成18年4月1日 至 平成18年9月30日) ※1 現金及び現金同等物の中間連結会計期間末残高と中間連結 貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係 (平成18年9月30日現在) (千円) 現金及び預金勘定 827,969 預入期間が3ヶ月を超える定期預金 △133,773 現金及び現金同等物 694,196 (リース取引関係) 当中間連結会計期間 (自 平成18年4月1日 至 平成18年9月30日) リース物件の所有権が借主に移転すると認められるもの以外のファ イナンス・リース取引 当社のリース取引はすべて重要性の乏しいリース取引で、リース契約 1件あたりの金額が少額であるため、注記を省略しております。 (有価証券関係) 有価証券 1.その他有価証券で時価のあるもの 当中間連結会計期間末 (平成18年9月30日) 取得原価 (千円) (1)株式 中間連結貸借 対照表計上額 (千円) 差額 (千円) 50 240 190 国債・地方債等 - - - 社債 - - - その他 - - - 1,935 4,188 2,253 1,985 4,428 2,443 (2)債券 (3)その他 合計 (注)株式の減損処理にあたっては、期末における時価が、取得原価に比べ50%以上下落した場合にはすべて減損 処理を行い、30~50%程度下落した場合には、当該金額の重要性、回復可能性を考慮して必要と認められた 額について減損処理を行っております。 2.時価評価されていない主な有価証券の内容 当中間連結会計期間末 (平成18年9月30日) 中間連結貸借対照表計上額(千円) その他有価証券 非上場株式 7,414 - 95 - (95) / 2007/03/06 14:46 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_100_wk_06361349/第5-4中間連結財務諸表作成/os2エイチアイ/目.doc (デリバティブ取引関係) 当中間連結会計期間(自平成18年4月1日 至平成18年9月30日) 当社グループはデリバティブ取引を全く利用していないため、該当事項はありません。 (ストック・オプション等関係) 当中間連結会計期間(自平成18年4月1日 至平成18年9月30日) 当中間連結会計期間に付与したストック・オプションの内容 第5回ストック・オプション 付与対象者の区分及び数 当社の取締役 株式の種類別の 普通株式 ストック・オプションの付与数 付与日 権利確定条件 1名 35株 平成18年4月28日 付与日(平成18年4月28日)以降、権利確定日(平成20 年3月31日)まで継続して勤務していること。 対象勤務期間 平成18年4月28日~平成20年3月31日 権利行使期間 平成20年4月1日~平成28年2月29日 権利行使価格(円) 68,750 付与日における公正な評価単価(円) - - 96 - (96) / 2007/03/06 14:46 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_100_wk_06361349/第5-4中間連結財務諸表作成/os2エイチアイ/目.doc (セグメント情報) 事業の種類別セグメント情報 当中間連結会計期間(自平成18年4月1日 至平成18年9月30日) ミドルウェア アプリケー 事業 ション事業 計(千円) (千円) (千円) 消去又は全 社(千円) 連結 (千円) 売上高 (1)外部顧客に対する売上高 815,431 362,462 1,177,893 14,306 142 14,448 (14,448) - 829,737 362,604 1,192,342 (14,448) 1,177,893 営業費用 420,615 367,078 787,694 157,755 945,449 営業利益(又は営業損失 (△)) 409,122 △4,474 404,648 (172,204) 232,444 (2)セグメント間の内部売上高 又は振替高 計 - 1,177,893 (注)1.事業区分の方法 事業は、提供するサービス及び市場の類似性を考慮して区分しております。 2.各区分に属する主要な製品 事業区分 ミドルウェア事業 アプリケーション事業 主要製品 ミドルウェアのライセンス供給、モバイル機器等向けの システム構築、開発 モバイルコンテンツの企画及び開発 3.営業費用のうち、消去又は全社の項目に含めた配賦不能営業費用の金額は172,204千円であり、その主 なものは、当社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。 4.「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項の変更」に記載のとおり、当中間連結会計期間 からアプリケーション事業におけるソフトウェア制作費に係る会計処理を変更したことにより、従来と 同じ方法によった場合に比べ、アプリケーション事業の営業費用が 8,861 千円増加し、営業利益が同額 減少しております。 所在地別セグメント情報 当中間連結会計期間(自平成18年4月1日 至平成18年9月30日) 本邦の売上高は、全セグメントの売上高の合計に占める割合がいずれも90%超であるため、所在地別セ グメント情報の記載を省略しております。 海外売上高 当中間連結会計期間(自平成18年4月1日 至平成18年9月30日) 欧州 北米 アジア 計 Ⅰ 海外売上高(千円) 130,670 69,216 43,234 243,121 Ⅱ 連結売上高(千円) - - - 1,177,893 Ⅲ 連結売上高に占める海外売上高の割合(%) 11.1 5.9 3.6 20.6 (注)1 国又は地域は、地理的近接度により区分しております。 2 本国以外の区分に属する主な国又は地域 (1)欧州・・・スウェーデン他 (2)北米・・・アメリカ合衆国 (3)アジア・・・韓国他 3 海外売上高は、当社及び連結子会社の本邦以外の国又は地域における売上高であります。 - 97 - (97) / 2007/03/06 14:46 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_100_wk_06361349/第5-4中間連結財務諸表作成/os2エイチアイ/目.doc (1株当たり情報) 当中間連結会計期間 (自 平成18年4月1日 至 平成18年9月30日) 1株当たり純資産額 42,841.33円 1株当たり中間純利益金額 5,770.01円 なお、潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、潜在株式は ありますが、当社株式は非上場であり、期中平均株価が把握できませんので 記載しておりません。 (注)1.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。 当中間連結会計期間末 (平成18年9月30日) 純資産の部の合計額(千円) 972,069 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) - 普通株式に係る中間期末の純資産額 (千円) 972,069 1株当たり純資産額の算定に用いられた中間期末 22,690 の普通株式の数(株) 2. 1株当たり中間純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。 当中間連結会計期間 (自 平成18年4月1日 至 平成18年9月30日) 中間純利益(千円) 130,921 普通株主に帰属しない金額 - (千円) 普通株式に係る 130,921 中間純利益(千円) 期中平均株式数(株) 22,690 希薄化効果を有しないため、潜 新株予約権5種類 在株式調整後1株当たり中間純 (3個、64個、1,284個、1,457個、35個) 利益の算定に含めなかった潜在 これらの詳細は「第4 株式の概要 1.株式等の状況(2)新株予約権等の状 提出会社の状況 況」に記載のとおりであります。 (重要な後発事象) 該当事項はありません。 - 98 - (98) / 2007/03/06 14:46 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_100_wk_06361349/第5-4中間連結財務諸表作成/os2エイチアイ/目.doc ⑥【連結附属明細表】 【社債明細表】 会社名 銘柄 発行年月日 前期末残高 (千円) 当期末残高 (千円) 利率(%) 担保 償還期限 株式会社エイチアイ 第2回無担保普通社債 15.7.24 27,500 12,500 (12,500) 0.37 なし 18.7.24 株式会社エイチアイ 第3回無担保普通社債 15.9.25 50,000 50,000 (50,000) 0.65 なし 18.9.25 株式会社エイチアイ 第4回無担保普通社債 15.9.25 52,000 20,000 (20,000) 0.48 なし 18.9.25 株式会社エイチアイ 第5回無担保普通社債 15.9.29 47,500 12,500 (12,500) 0.4 なし 18.9.29 株式会社エイチアイ 第6回無担保普通社債 17.6.30 ― 90,000 (20,000) 0.21 なし 22.6.30 177,000 185,000 (115,000) ― ― 合計 (注)1. 2. - ( - ― )内書は、1年以内の償還予定額であります。 連結決算日後5年間の償還予定額は以下のとおりであります。 1年以内(千円) 1年超2年以内 (千円) 2年超3年以内 (千円) 3年超4年以内 (千円) 4年超5年以内 (千円) 20,000 20,000 20,000 10,000 115,000 【借入金等明細表】 区分 短期借入金 前期末残高 (千円) 当期末残高 (千円) 平均利率 (%) 返済期限 127,800 43,000 1.5 ― 1年以内に返済予定の長期借入金 63,032 49,992 1.8 ― 長期借入金(1年以内に返済予定の ものを除く。) 90,145 50,019 1.8 その他の有利子負債 計 平成19年~21年 ― ― ― ― 280,977 143,011 ― ― (注)1.平均利率については、期末借入金残高に対する加重平均利率を記載しております。 2.長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年間の返済予定額は以下のとおり であります。 長期借入金 1年超2年以 内(千円) 2年超3年以 内(千円) 41,689 8,330 3年超4年以 内(千円) ― (2)【その他】 該当事項はありません。 - 99 - (99) / 2007/03/06 14:46 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_110_wk_06361349/第5-5連結附属/os2エイチアイ/目.doc 4年超5年以 内(千円) ― 2【財務諸表等】 (1)【財務諸表】 ①【貸借対照表】 前事業年度 (平成17年3月31日) 区分 注記 番号 当事業年度 (平成18年3月31日) 構成比 (%) 金額(千円) 構成比 (%) 金額(千円) (資産の部) Ⅰ 流動資産 1.現金及び預金 438,832 662,793 2.売掛金 411,681 347,102 3.仕掛品 193,293 67,774 4.前渡金 9,450 - 5.前払費用 21,358 28,868 6.繰延税金資産 34,684 42,485 8,744 4,264 貸倒引当金 △10,500 △8,526 流動資産合計 1,107,544 7.その他 Ⅱ 80.0 1,144,761 78.9 固定資産 1.有形固定資産 (1) 建物 44,476 減価償却累計額 16,453 (2) 工具、器具及び備品 58,689 減価償却累計額 31,119 有形固定資産合計 54,010 28,022 22,745 31,265 66,899 27,569 55,591 43,745 4.0 23,154 54,419 - 100 - (100) / 2007/03/06 14:46 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_120_wk_06361349/第5-6財務諸表等/os2エイチアイ/目.doc 3.8 前事業年度 (平成17年3月31日) 区分 注記 番号 当事業年度 (平成18年3月31日) 構成比 (%) 金額(千円) 構成比 (%) 金額(千円) 2.無形固定資産 (1) 商標権 (2) ソフトウェア (3) その他 無形固定資産合計 848 729 25,752 18,337 1,157 1,157 27,758 2.0 20,224 1.4 3.投資その他の資産 (1) 投資有価証券 18,540 12,650 (2) 関係会社株式 86,566 102,706 - 35,421 (4) 破産更生債権 2,257 - (5) 長期前払費用 10,345 2,069 (6) 差入保証金 76,169 76,031 1,560 1,752 △2,150 - (3) 関係会社出資金 (7) その他 貸倒引当金 投資その他の資産合計 固定資産合計 資産合計 193,289 14.0 230,630 15.9 276,640 20.0 305,275 21.1 1,384,184 100.0 1,450,036 100.0 (負債の部) Ⅰ 流動負債 1.買掛金 ※2 90,697 76,466 127,800 43,000 63,032 49,992 82,000 115,000 40,662 46,957 10,413 46,600 7.未払法人税等 3,017 4,621 8.未払消費税等 17,480 11,208 9.前受金 3,696 41,204 10.預り金 3,467 10,440 - 15,710 33,853 - 6,308 - 2.短期借入金 3.一年以内返済予定の長 期借入金 4.一年以内償還予定の社 債 5.未払金 6.未払費用 ※2 11.前受収益 12.賞与引当金 13.その他 流動負債合計 482,429 34.9 461,203 - 101 - (101) / 2007/03/06 14:46 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_120_wk_06361349/第5-6財務諸表等/os2エイチアイ/目.doc 31.8 前事業年度 (平成17年3月31日) 区分 Ⅱ 注記 番号 当事業年度 (平成18年3月31日) 構成比 (%) 金額(千円) 構成比 (%) 金額(千円) 固定負債 1.社債 95,000 70,000 2.長期借入金 90,145 50,019 590 1,322 - 2,805 3.繰延税金負債 4.その他 固定負債合計 185,735 13.4 124,146 8.6 負債合計 668,164 48.3 585,349 40.4 488,531 35.3 488,531 33.7 439,711 30.3 (資本の部) Ⅰ 資本金 Ⅱ 資本剰余金 資本準備金 ※1 439,711 資本剰余金合計 Ⅲ 439,711 439,711 31.7 利益剰余金 1.利益準備金 8,750 8,750 10,000 10,000 231,832 84,233 2.任意積立金 別途積立金 3.当期未処理損失 利益剰余金合計 Ⅳ △213,082 △15.4 △65,483 △4.5 859 0.1 1,927 0.1 716,019 51.7 864,686 59.6 1,384,184 100.0 1,450,036 100.0 その他有価証券評価差額 金 資本合計 負債及び資本合計 - 102 - (102) / 2007/03/06 14:46 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_120_wk_06361349/第5-6財務諸表等/os2エイチアイ/目.doc 中間貸借対照表 当中間会計期間末 (平成18年9月30日) 区分 注記 番号 構成比 (%) 金額(千円) (資産の部) Ⅰ 流動資産 1.現金及び預金 735,723 2.売掛金 451,351 3.たな卸資産 21,690 4.その他 109,073 貸倒引当金 △12,284 流動資産合計 Ⅱ 1,305,554 79.9 固定資産 1.有形固定資産 2.無形固定資産 ※1 52,638 3.2 40,159 2.5 3.投資その他の 資産 (1)関係会社株式 138,127 (2)差入保証金 76,077 (3)その他 20,994 投資その他の資産 合計 固定資産合計 資産合計 235,199 14.4 327,996 20.1 1,633,551 100.0 - 103 - (103) / 2007/03/06 14:46 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_120_wk_06361349/第5-6財務諸表等/os2エイチアイ/目.doc 当中間会計期間末 (平成18年9月30日) 区分 注記 番号 金額(千円) 構成比 (%) (負債の部) Ⅰ 流動負債 1.買掛金 140,806 2.短期借入金 135,000 3.一年以内返済予 定の長期借入金 49,992 4.一年以内償還 予定の社債 20,000 5.未払法人税等 78,210 6.その他 ※3 128,448 流動負債合計 Ⅱ 552,457 33.8 85,023 5.2 637,480 39.0 固定負債 1.社債 60,000 2.長期借入金 25,023 固定負債合計 負債合計 - 104 - (104) / 2007/03/06 14:46 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_120_wk_06361349/第5-6財務諸表等/os2エイチアイ/目.doc 当中間会計期間末 (平成18年9月30日) 区分 注記 番号 構成比 (%) 金額(千円) (純資産の部) Ⅰ 株主資本 1.資本金 488,531 29.9 439,711 26.9 65,018 4.0 993,260 60.8 2,809 0.2 996,070 61.0 1,633,551 100.0 2.資本剰余金 (1) 資本準備金 439,711 資本剰余金合計 3.利益剰余金 (1) 利益準備金 8,750 (2) その他利益剰余 金 別途積立金 10,000 繰越利益剰余金 46,268 利益剰余金合計 株主資本合計 Ⅱ 評価・換算差額等 1.その他有価証券 評価差額金 1,448 2.繰延ヘッジ損益 1,360 評価・換算差額等合計 純資産合計 負債純資産合計 - 105 - (105) / 2007/03/06 14:46 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_120_wk_06361349/第5-6財務諸表等/os2エイチアイ/目.doc ②【損益計算書】 (自 至 区分 Ⅰ 売上高 Ⅱ 売上原価 注記 番号 前事業年度 平成16年4月1日 平成17年3月31日) ※1 ※2 営業利益又は営業損失 (△) Ⅳ 当事業年度 平成17年4月1日 平成18年3月31日) 百分比 (%) 金額(千円) 1,843,851 100.0 2,011,686 100.0 1,509,325 81.9 1,220,429 60.7 334,526 18.1 791,256 39.3 601,852 32.6 632,206 31.4 △267,326 △14.5 159,050 7.9 21,224 1.0 8,970 0.4 171,304 8.5 ※2 売上総利益 販売費及び一般管理費 百分比 (%) 金額(千円) 当期製品製造原価 Ⅲ (自 至 営業外収益 1.受取利息 68 369 2.受取配当金 1 102 3.受取手数料 279 249 7,657 17,240 - 3,000 4.為替差益 5.受取損害賠償金 6.その他 Ⅴ 251 8,258 0.5 261 営業外費用 1.支払利息 4,377 3,316 2.社債利息 3,777 2,739 3.新株発行費 8,568 - 4.社債発行費 - 2,100 5.その他 経常利益又は経常損失 (△) 1,175 17,899 1.0 △276,968 △15.0 814 - 106 - (106) / 2007/03/06 14:46 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_120_wk_06361349/第5-6財務諸表等/os2エイチアイ/目.doc (自 至 区分 Ⅵ 注記 番号 前事業年度 平成16年4月1日 平成17年3月31日) (自 至 百分比 (%) 金額(千円) 当事業年度 平成17年4月1日 平成18年3月31日) 百分比 (%) 金額(千円) 特別利益 1.貸倒引当金戻入益 3,258 2.匿名組合清算益 Ⅶ 928 1,973 4,186 0.2 - 1,973 0.1 29,458 1.5 143,819 7.1 △3,779 △0.2 147,599 7.3 特別損失 1.固定資産除却損 ※3 5,298 530 2.減損損失 ※4 - 12,530 15,825 8,612 7,035 - 4,887 - 3.仕掛品評価損 4.過年度時間外手当 5.事務所移転費用 6.投資有価証券評価損 税引前当期純利益又は 税引前当期純損失 (△) 法人税、住民税及び事 業税 法人税等調整額 当期純利益又は当期純 損失(△) 前期繰越利益又は前期 繰越損失(△) 当期未処理損失 ※5 - 33,047 1.8 △305,828 △16.6 1,676 △11,334 7,785 4,021 △9,657 △0.5 △296,170 △16.1 △7,801 64,338 △231,832 231,832 84,233 - 107 - (107) / 2007/03/06 14:46 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_120_wk_06361349/第5-6財務諸表等/os2エイチアイ/目.doc 製造原価明細書 (自 至 注記 番号 区分 Ⅰ 労務費 Ⅱ 経費 当期総製造費用 期首仕掛品たな卸高 合計 期末仕掛品たな卸高 当事業年度 平成17年4月1日 平成18年3月31日) 金額(千円) 構成比 (%) 620,357 44.0 553,813 46.0 791,137 56.0 650,109 54.0 1,411,495 100.0 1,203,922 100.0 366,613 193,293 1,778,109 1,397,216 193,293 67,774 75,490 109,013 1,509,325 1,220,429 ※3 当期製品製造原価 (自 至 構成比 (%) 金額(千円) ※2 他勘定振替高 前事業年度 平成16年4月1日 平成17年3月31日) 前事業年度 (自 平成16年4月1日 至 平成17年3月31日) 当事業年度 (自 平成17年4月1日 至 平成18年3月31日) 1.原価計算の方法 1.原価計算の方法 同左 原価計算の方法は、実際個別原価計算を採用して おります。 ※2.経費の主な内訳は次のとおりであります。 ※2.経費の主な内訳は次のとおりであります。 外注費 外注費 513,381(千円) 399,804(千円) 支払手数料 77,141(千円) 支払手数料 54,145(千円) 地代家賃 68,441(千円) 地代家賃 76,702(千円) ※3.他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。 ソフトウェア 研究開発費 ※3.他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。 ソフトウェア 18,673(千円) 8,743(千円) 研究開発費 50,921(千円) 仕掛品評価損 仕掛品評価損 15,825(千円) 81,727(千円) 8,612(千円) - 108 - (108) / 2007/03/06 14:46 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_120_wk_06361349/第5-6財務諸表等/os2エイチアイ/目.doc 中間損益計算書 (自 至 区分 Ⅰ 売上高 Ⅱ 売上原価 注記 番号 当中間会計期間 平成18年4月1日 平成18年9月30日) 金額(千円) 売上総利益 Ⅲ 販売費及び一般 管理費 営業利益 百分比 (%) 1,194,556 100.0 595,475 49.8 599,081 50.2 366,809 30.8 232,271 19.4 Ⅳ 営業外収益 ※1 777 0.1 Ⅴ 営業外費用 ※2 2,708 0.2 230,340 19.3 22,117 1.9 208,222 17.4 77,721 6.5 130,501 10.9 経常利益 Ⅵ 特別損失 ※3 税引前中間純利益 法人税、住民税及び 事業税 法人税等調整額 中間純利益 77,094 626 - 109 - (109) / 2007/03/06 14:46 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_120_wk_06361349/第5-6財務諸表等/os2エイチアイ/目.doc ③【損失処理計算書】 前事業年度 (株主総会承認日 平成17年6月24日) 区分 注記 番号 当事業年度 (株主総会承認日 平成18年6月28日) 金額(千円) 金額(千円) Ⅰ 当期未処理損失 231,832 84,233 Ⅱ 次期繰越損失 231,832 84,233 ④【株主資本等変動計算書】 中間株主資本等変動計算書 当中間会計期間(自平成18年4月1日 至平成18年9月30日) 株主資本 資本剰余金 資本金 平成18年3月31日残高(千円) 利益剰余金 資本 剰余金 合計 資本 準備金 利益 準備金 488,531 439,711 439,711 その他 利益剰余金 別途 積立金 8,750 10,000 利益 剰余金 合計 繰越 利益 剰余金 株主資本 合計 △84,233 △65,483 862,759 中間純利益 - - - - - 130,501 株主資本以外の項目の中間 会計期間中の変動額(純額) - - - - - - - - - - - 130,501 130,501 130,501 488,531 439,711 439,711 8,750 10,000 46,268 65,018 993,260 中間会計期間中の変動額合計 (千円) 平成18年9月30日残高(千円) 130,501 130,501 - 評価・換算差額等 その他 有価証券 評価差額金 平成18年3月31日残高(千円) 繰延ヘッジ 損益 評価・換算 差額等合計 純資産合計 1,927 - 1,927 864,686 - - - 130,501 △478 1,360 882 882 中間会計期間中の変動額合計 (千円) △478 1,360 882 131,383 平成18年9月30日残高(千円) 1,448 1,360 2,809 996,070 中間純利益 株主資本以外の項目の中間会 計期間中の変動額(純額) - 110 - (110) / 2007/03/06 14:46 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_120_wk_06361349/第5-6財務諸表等/os2エイチアイ/目.doc - 重要な会計方針 項目 1.有価証券の評価基準及び 評価方法 (自 至 前事業年度 平成16年4月1日 平成17年3月31日) (1)子会社株式 (自 至 当事業年度 平成17年4月1日 平成18年3月31日) (1)子会社株式 移動平均法による原価法を採用してお 同左 ります。 (2)その他有価証券 (2)その他有価証券 時価のあるもの 時価のあるもの 同左 決算日の市場価格等に基づく時価法 (評価差額は全部資本直入法により処 理し、売却原価は移動平均法により算 定)を採用しております。 時価のないもの 時価のないもの 同左 移動平均法に基づく原価法を採用し ております。 2.デリバティブ等の評価基 準及び評価方法 3.たな卸資産の評価基準及 び評価方法 デリバティブ デリバティブ 同左 時価法を採用しております。 仕掛品 仕掛品 個別法による原価法を採用しており 同左 ます。 4.固定資産の減価償却の方 法 (1)有形固定資産 (1)有形固定資産 定率法を採用しております。 同左 なお、主な耐用年数は以下のとおり であります。 建物 3~15年 工具、器具及び備品 4~20年 (2)無形固定資産 (2)無形固定資産 定額法を採用しております。 なお、自社利用のソフトウェアにつ 定額法を採用しております。 なお、市場販売目的のソフトウェ いては、社内における利用可能期間 アについては、見込販売数量に基づ (5年以内)に基づく定額法を採用 く償却額と残存有効期間(3年以 しております。 内)に基づく均等配分額とを比較 し、いずれか大きい額を計上する方 法を採用しております。自社利用の ソフトウェアについては、社内にお ける利用可能期間(5年以内)に基 づく定額法を採用しております。 (3)長期前払費用 (3)長期前払費用 定額法を採用しております。 5. 繰延資産の処理方法 (1)新株発行費 同左 (1)新株発行費 支出時に全額費用として処理して ―――― おります。 ―――― (2)社債発行費 支出時に全額費用として処理して おります。 - 111 - (111) / 2007/03/06 14:46 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_130_wk_06361349/第5-7重要な/os2エイチアイ/目.doc 項目 6.外貨建の資産及び負債の 本邦通貨への換算基準 (自 至 前事業年度 平成16年4月1日 平成17年3月31日) (自 至 当事業年度 平成17年4月1日 平成18年3月31日) 同左 外貨建金銭債権債務は、決算日の直物 為替相場により円貨に換算し、換算差額 は損益として処理しております。 7.引当金の計上基準 (1)貸倒引当金 (1)貸倒引当金 同左 債権の貸倒による損失に備えるた め、一般債権については貸倒実績率に より、貸倒懸念債権等特定の債権につ いては、個別に回収可能性を勘案し回 収不能見込額を計上しております。 (2)賞与引当金 (2)賞与引当金 従業員に対して支給する賞与の支出 ―――― に充てるため、支給見込額に基づき当 (追加情報) 期に見合う分を計上しております。 当社の賞与引当金は、従来、支給 見込額を計上しておりましたが、当 事業年度より未払賞与の債務額は事 業年度末までに確定することとなり ましたので賞与引当金の計上を行わ ず未払費用として計上しておりま す。 8.アプリケーション事業の 売上計上基準 アプリケーション事業においては、 コンテンツプロバイダからの報告によ 同左 り把握した会員数の移動状況等に基づ き売上計上し、後日コンテンツプロバ イダからのロイヤリティ報告書の到着 時点で、当社計上額とロイヤリティ報 告額との差額につき売上調整しており ます。 9.リース取引の処理方法 リース物件の所有権が借主に移転す ると認められるもの以外のファイナン 同左 ス・リース取引については、通常の賃 貸借取引に関わる方法に準じた会計処 理によっております。 - 112 - (112) / 2007/03/06 14:46 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_130_wk_06361349/第5-7重要な/os2エイチアイ/目.doc 項目 10.ヘッジ会計の方法 (自 至 前事業年度 平成16年4月1日 平成17年3月31日) (1)ヘッジ会計の方法 繰延ヘッジ処理によっております。 (2)ヘッジ手段とヘッジ対象 (自 至 当事業年度 平成17年4月1日 平成18年3月31日) (1)ヘッジ会計の方法 同左 (2)ヘッジ手段とヘッジ対象 ヘッジ手段 ヘッジ手段 為替予約 為替予約 ヘッジ対象 ヘッジ対象 外貨建債務及び外貨建予定取引 外貨建債務及び外貨建予定取引 なお、上記の為替予約は、当事業 年度に解約いたしました。よっ て、ヘッジ会計の要件を満たさな くなりましたので、ヘッジ会計を 中止しております。 (3)ヘッジ方針 (3)ヘッジ方針 当社の内部規定に基づき、外貨建債 同左 務の為替変動リスクをヘッジしており ます。なお、為替変動リスクに関しま しては、実需を推定し、ヘッジする方 針であります。 (4)ヘッジ有効性評価の方法 当社の内部規定に基づき、ヘッジの (4)ヘッジ有効性評価の方法 同左 有効性の事前及び事後テストを実施 し、有効性の確認を行っております。 11.その他財務諸表作成のた めの基本となる重要な事 項 消費税等の処理方法 消費税及び地方消費税の会計処理は 消費税等の処理方法 同左 税抜方式によっております。 - 113 - (113) / 2007/03/06 14:46 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_130_wk_06361349/第5-7重要な/os2エイチアイ/目.doc 会計処理方法の変更 (自 至 前事業年度 平成16年4月1日 平成17年3月31日) (自 至 ―――― 当事業年度 平成17年4月1日 平成18年3月31日) (固定資産の減損に係る会計基準) 当事業年度より「固定資産の減損に係る会計基準」 (「固定資産の減損に係る会計基準の設定に関する意 見書」(企業会計審議会 平成14年8月9日))及び 「固定資産の減損に係る会計基準の適用指針」(企業 会計基準委員会 企業会計基準適用指針第6号 平成 15年10月31日)を適用しております。これにより税引 前当期純利益は12,530千円減少しております。 なお、減損損失累計額については、改正後の財務諸 表等規則に基づき各資産の金額から直接控除しており ます。 表示方法の変更 (自 至 前事業年度 平成16年4月1日 平成17年3月31日) (自 至 当事業年度 平成17年4月1日 平成18年3月31日) ―――― (損益計算書) 「新株発行費」は営業外費用の総額の100分の10を超 えたため、当期より区分掲記しております。 なお、前期は、営業外費用の「その他」に「新株発 行費」1,317千円を含めて表示しております。 追加情報 前事業年度 (自 平成16年4月1日 至 平成17年3月31日) 「地方税法等の一部を改正する法律」(平成15年法 当事業年度 (自 平成17年4月1日 至 平成18年3月31日) (ミドルウェア事業におけるソフトウェア制作費に係る 律第9号)が平成15年3月31日に公布され、平成16 会計処理) ミドルウェア事業におけるソフトウェア制作費に関 年4月1日以後に開始する事業年度より外形標準課 税制度が導入されたことに伴い、当事業年度から しては、その契約形態、販売及び代金回収の確実性等 「法人事業税における外形標準課税部分の損益計算 を勘案し「研究開発費等に係る会計基準」における受 書上の表示についての実務上の取扱い」(平成16年 注制作のソフトウェアとして処理しておりましたが、 2月13日 実務対応報告第12 当事業年度において、上記条件に関して従来と異なる 号)に従い、法人事業税の付加価値割及び資本割に 取引が発生し、受託目的ではなく販売目的のビジネス ついては、販売費及び一般管理費に計上しておりま と考えられるため、これらの取引に関しては、同基準 す。この結果、販売費及び一般管理費が3,890千円 による市場販売目的のソフトウェアとして処理するこ 増加し、営業損失、経常損失及び税引前当期純損失 とといたしました。この結果、市場販売目的のソフト が、同額増加しております。 ウェアの制作に係る研究開発費として28,813千円を販 企業会計基準委員会 売費及び一般管理費に計上し、営業利益、経常利益及 び税引前当期純利益が、同額減少しております。 - 114 - (114) / 2007/03/06 14:46 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_130_wk_06361349/第5-7重要な/os2エイチアイ/目.doc 注記事項 (貸借対照表関係) 前事業年度 (平成17年3月31日) ※1 ※2 3 当事業年度 (平成18年3月31日) ※1 授権株式数及び発行済株式総数 授権株式数及び発行済株式総数 授権株式数 普通株式 64,400株 授権株式数 普通株式 90,760株 発行済株式総数 普通株式 22,690株 発行済株式総数 普通株式 22,690株 関係会社に対する負債 ※2 関係会社に対する負債 買掛金 12,528(千円) 買掛金 9,640(千円) 未払金 7,089(千円) 未払金 17,125(千円) 3 配当制限 配当制限 商法施行規則第124条第3号に規定する資産に 商法施行規則第124条第3号に規定する資産に 4 時価を付したことにより増加した純資産額は864 時価を付したことにより増加した純資産額は 千円であります。 1,927千円であります。 当社においては、資金調達の機動性確保及び資 当社においては、資金調達の機動性確保及び資 金効率の改善等を目的に、取引銀行1行と貸出 コミットメントライン契約を締結しておりま コミットメントライン契約を締結しておりま す。この契約に基づく当事業年度末の借入未実 す。この契約に基づく当事業年度末の借入未実 行額は次のとおりであります。 行額は次のとおりであります。 貸出コミットメントの総額 借入実行残高 差 5 4 金効率の改善等を目的に、取引銀行1行と貸出 引 額 200,000(千円) 貸出コミットメントの総額 借入実行残高 30,000(千円) 170,000(千円) 資本の欠損の額は、221,832千円であります。 差 5 引 額 200,000(千円) 30,000(千円) 170,000(千円) 資本の欠損の額は、74,233千円であります。 - 115 - (115) / 2007/03/06 14:46 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_130_wk_06361349/第5-7重要な/os2エイチアイ/目.doc (損益計算書関係) (自 至 ※1 前事業年度 平成16年4月1日 平成17年3月31日) (自 至 販売費に属する費用のおおよその割合は7%、一 ※1 販売費に属する費用のおおよその割合は2%、一 般管理費に属する費用のおおよその割合は93% 般管理費に属する費用のおおよその割合は98% であります。 であります。 主要な費目及び金額は次のとおりであります。 主要な費目及び金額は次のとおりであります。 役員報酬 59,238(千円) 役員報酬 79,025(千円) 給与手当 125,037(千円) 給与手当 132,168(千円) 退職給付費用 16,482(千円) 退職給付費用 14,484(千円) 海外出張費 33,735(千円) 海外出張費 32,608(千円) 業務委託費 140,207(千円) 業務委託費 110,774(千円) 研究開発費 84,191(千円) 研究開発費 52,826(千円) 減価償却費 3,821(千円) 減価償却費 4,060(千円) 賞与引当金繰入額 ※2 当事業年度 平成17年4月1日 平成18年3月31日) 6,280(千円) ※2 研究開発費の総額 研究開発費の総額 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発 費 費 ※3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発 52,826(千円) 固定資産除却損の内容は次のとおりでありま ※3 固定資産除却損の内容は次のとおりでありま す。 す。 建物 建物 4,491(千円) 備品 ※4 備品 91(千円) 撤去費用 715(千円) 計 ―――― 391(千円) 工具、器具及び 工具、器具及び 合 84,191(千円) 合 139(千円) 計 530(千円) 5,298(千円) ※4 減損損失 当事業年度において、以下の資産グループにつ いて減損損失を計上しました。 事業部 用途 種類 アプリケー コンテンツ ソフト ション事業 配信 ウェア 金額 12,530千円 当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単 位として、各ビジネスユニットを基準とした管理 会計上の区分に従ってグルーピングを行っており ます。なお、遊休資産については、個別の物件ご とにグルーピングを行っております。その結果、 営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとな る見込みである資産グループの帳簿価額を回収可 能価額までに減額し、当期減少額を減損損失とし て計上しました。なお、回収可能価額は使用価値 により算定しておりますが、当該資産グループに ついては、将来キャッシュ・フローに基づく使用 価値がマイナスであるため、回収可能価額はない ものとして減損損失を認識しております。 - 116 - (116) / 2007/03/06 14:46 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_130_wk_06361349/第5-7重要な/os2エイチアイ/目.doc (自 至 ※5 前事業年度 平成16年4月1日 平成17年3月31日) (自 至 事務所移転費用の内訳は次のとおりでありま ※5 当事業年度 平成17年4月1日 平成18年3月31日) ―――― す。 解約金 1,387(千円) 原状回復費用及び移転 作業その他の諸費用 3,500(千円) 合 4,887(千円) 計 (リース取引関係) (自 至 前事業年度 平成16年4月1日 平成17年3月31日) (自 至 リース物件の所有権が借主に移転すると認められる 当事業年度 平成17年4月1日 平成18年3月31日) リース物件の所有権が借主に移転すると認められる もの以外のファイナンス・リース取引 もの以外のファイナンス・リース取引 当社のリース取引はすべて重要性の乏しいリース 同左 取引で、リース契約1件あたりの金額が少額である ため、注記を省略しております。 (有価証券関係) 前事業年度(自平成16年4月1日 至平成17年3月31日)及び当事業年度(自平成17年4月1日 至平成18年3月31日)における子会社株式及び関連会社株式で時価のあるものはありません。 - 117 - (117) / 2007/03/06 14:46 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_130_wk_06361349/第5-7重要な/os2エイチアイ/目.doc (税効果会計関係) 前事業年度 (平成17年3月31日) 当事業年度 (平成18年3月31日) 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因 別の内訳 別の内訳 (千円) (千円) 繰延税金資産 繰延税金資産 賞与引当金 賞与引当金 13,778 仕掛品評価損 未払事業所税 繰越欠損金 6,440 仕掛品評価損 1,365 未払事業所税 15,589 4,407 1,237 繰越欠損金 105,399 18,820 貸倒引当金損金算入限度超過額 2,082 貸倒引当金損金算入限度超過額 未払事業税 1,120 未払事業税 1,653 投資有価証券評価損 1,788 投資有価証券評価損 4,957 減価償却超過額 8,942 減価償却超過額 繰越外国税額控除 1,133 減損損失 5,100 繰越外国税額控除 4,517 その他 369 評価性引当額 24,493 その他 △107,737 計 319 評価性引当額 34,684 △39,411 計 繰延税金負債 801 42,485 繰延税金負債 その他有価証券評価差額金 計 繰延税金資産の純額 △590 その他有価証券評価差額金 △1,322 △590 計 △1,322 34,094 繰延税金資産の純額 41,162 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負 担率との間に重要な差異があるときの、当該差異 担率との間に重要な差異があるときの、当該差異 の原因となった主要な項目別の内訳 の原因となった主要な項目別の内訳 (%) 当事業年度においては、税引前当期純損失を計上 しているため記載を省略しております。 法定実効税率 40.7 (調整) 交際費等永久に損金に算入されな い項目 3.7 住民税均等割 0.4 評価性引当額の増減 その他 税効果適用後の法人税等の負担率 - 118 - (118) / 2007/03/06 14:46 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_130_wk_06361349/第5-7重要な/os2エイチアイ/目.doc △47.5 0.1 △2.6 (1株当たり情報) (自 至 前事業年度 平成16年4月1日 平成17年3月31日) (自 至 1株当たり純資産額 当事業年度 平成17年4月1日 平成18年3月31日) 1株当たり純資産額 31,556.62円 38,108.72円 1株当たり当期純損失金額 1株当たり当期純利益金額 15,650.53円 6,505.05円 なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に ついては、潜在株式は存在するものの1株当たり当期 ついては、潜在株式はありますが、当社株式は非上場 純損失が計上されているため、記載しておりません。 であり、期中平均株価が把握できませんので記載して おりません。 当社は、平成16年9月16日付で株式1株につき4株 の株式分割を行っております。 なお、当該株式分割が前期首に行われたと仮定した 場合の前期の1株当たり情報については、以下のとお りとなります。 1株当たり純資産額 1株当たり当期純利益金額 47,817.42円 5,462.28円 なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に ついては、潜在株式はありますが、当社株式は非上場 であり、期中平均株価が把握できませんので記載して おりません。 (注)1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。 (自 至 前事業年度 平成16年4月1日 平成17年3月31日) 当期純利益又は当期純損失(△)(千円) 期中平均株式数(株) 当事業年度 平成17年4月1日 平成18年3月31日) △296,170 147,599 ― ― △296,170 147,599 18,924 22,690 普通株主に帰属しない金額(千円) 普通株式に係る当期純利益又は当期純損失 (△)(千円) (自 至 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整 新株予約権3種類(3個、70個、 新株予約権4種類(3個、64個、 後1株当たり当期純利益の算定に含めな 1,500個)。これらの詳細は「第 1,285個、1,465個)。これらの かった潜在株式の概要 4 詳細は「第4 提出会社の状況 1.株式 提出会社の状況 等の状況(2)新株予約権等の状 1.株式等の状況(2)新株予約 況」に記載のとおりでありま 権等の状況」に記載のとおりで す。 あります。 (重要な後発事象) 該当事項はありません。 - 119 - (119) / 2007/03/06 14:46 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_130_wk_06361349/第5-7重要な/os2エイチアイ/目.doc 中間財務諸表作成のための基本となる重要な事項 項目 1.資産の評価基準 及び評価方法 (自 至 当中間会計期間 平成18年4月1日 平成18年9月30日) (1)有価証券 ①子会社株式 移動平均法による原価法を採用してお ります。 ②その他有価証券 時価のあるもの 中間決算日の市場価格等に基づく 時価法(評価差額は全部純資産直入 法により処理し、売却原価は移動平 均法により算定)を採用しておりま す。 時価のないもの 移動平均法に基づく原価法を採用し ております。 (2)デリバティブ 時価法を採用しております。 (3)たな卸資産 仕掛品 個別法による原価法を採用しており ます。 2.固定資産の減価 償却の方法 (1)有形固定資産 定率法を採用しております。 なお、主な耐用年数は以下のとおり であります。 建物 3~15年 工具、器具及び備品 4~20年 (2)無形固定資産 定額法を採用しております。 なお、市場販売目的のソフトウェア については、見込販売数量に基づく償 却額と残存有効期間(3年以内)に基 づく均等配分額とを比較し、いずれか 大きい額を計上する方法を採用してお ります。自社利用のソフトウェアにつ いては、社内における利用可能期間 (5年以内)に基づく定額法を採用し ております。 (3)長期前払費用 定額法を採用しております。 - 120 - (120) / 2007/03/06 14:46 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_140_wk_06361349/第5-8中間財務諸表作成/os2エイチアイ/目.doc 項目 3.引当金の計上基 準 (自 至 当中間会計期間 平成18年4月1日 平成18年9月30日) 貸倒引当金 債権の貸倒による損失に備えるた め、一般債権については貸倒実績率に より、貸倒懸念債権等特定の債権につ いては、個別に回収可能性を勘案し回 収不能見込額を計上しております。 4.外貨建の資産及 外貨建金銭債権債務は、中間決算日の び負債の本邦通 直物為替相場により円貨に換算し、換算 貨への換算基準 差額は損益として処理しております。 5.アプリケーショ アプリケーション事業においては、コ ン事業の売上計 ンテンツプロバイダからの報告により把 上基準 握した会員数の移動状況等に基づき売上 計上し、後日コンテンツプロバイダから のロイヤリティ報告書の到着時点で、当 社計上額とロイヤリティ報告額との差額 につき売上調整しております。 6.リース取引の 処理方法 リース物件の所有権が借主に移転する と認められるもの以外のファイナンス・ リース取引については、通常の賃貸借取 引に関わる方法に準じた会計処理によっ ております。 7.ヘッジ会計の方 法 ヘッジ会計の方法 前事業年度において、ヘッジ会計の 要件を満たさなくなりましたので、 ヘッジ会計を中止しております。 8.その他中間財務 諸表作成のため の基本となる重 消費税等の処理方法 消費税及び地方消費税の会計処理は税 抜方式によっております。 要な事項 - 121 - (121) / 2007/03/06 14:46 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_140_wk_06361349/第5-8中間財務諸表作成/os2エイチアイ/目.doc 中間財務諸表作成のための基本となる重要な事項の変更 (自 至 当中間会計期間 平成18年4月1日 平成18年9月30日) (アプリケーション事業におけるソフトウェア制作費に係る会計 処理) モバイルコンテンツ制作費については、ソフトウェアとコン テンツが経済的・機能的に一体不可分であり、両者を一体とし て取り扱っております。従来は、その主要な性格をコンテンツ と判断し、コンテンツに係る会計処理として、ライフサイクル 及び収益獲得の確実性を考慮し、開発当初から資産計上した上 で配信時に償却しておりましたが、近年の携帯端末機能の高度 化に伴い、プログラム開発のウェイトが高まり、ソフトウェア としての性格が強くなってきており、今後もその傾向が継続す ると見込まれることから、実態をより適切に表示するため、当 中間会計期間より「研究開発費等に係る会計基準」における市 場販売目的のソフトウェアとして処理にすることといたしまし た。 この変更により、従来と同一の方法によった場合に比べ、売 上総利益、営業利益及び経常利益は62,208千円減少し、税引前 中間純利益は61,621千円減少しております。 (役員賞与に関する会計基準) 当中間会計期間より、「役員賞与に関する会計基準」(企業 会計基準第4号 平成17年11月29日)を適用しております。これ による損益に与える影響はありません。 (貸借対照表の純資産の部の表示に関する会計基準) 当中間会計期間より、「貸借対照表の純資産の部の表示に関 する会計基準」(企業会計基準第5号 平成17年12月9日)及 び「貸借対照表の純資産の部の表示に関する会計基準等の適用 指針」(企業会計基準適用指針第8号 平成17年12月9日)を 適用しております。 従来の資本の部の合計に相当する金額は994,709千円でありま す。 なお、中間財務諸表等規則の改正により、当中間会計期間に おける中間貸借対照表の純資産の部については、改正後の中間 財務諸表等規則により作成しております。 - 122 - (122) / 2007/03/06 14:46 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_140_wk_06361349/第5-8中間財務諸表作成/os2エイチアイ/目.doc 注記事項 (中間貸借対照表関係) 当中間会計期間末 (平成18年9月30日) ※1 有形固定資産の 減価償却累計額 72,948千円 2 当社においては、資金調達の機動性確保及び資金効率の 改善等を目的に、取引銀行1行と貸出コミットメントラ イン契約を締結しております。この契約に基づく当中間 会計期間末の借入未実行額は次のとおりであります。 貸出コミットメントの総額 借入実行残高 差 ※3 引 額 200,000(千円) 60,000(千円) 140,000(千円) 消費税等の取扱い 仮払消費税等及び仮受消費税等は、相殺のうえ、金額 的重要性が乏しいため、流動負債の「その他」に含めて 表示しております。 - 123 - (123) / 2007/03/06 14:46 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_140_wk_06361349/第5-8中間財務諸表作成/os2エイチアイ/目.doc (中間損益計算書関係) (自 至 ※1 当中間会計期間 平成18年4月1日 平成18年9月30日) 営業外収益のうち主要なもの 受取利息 ※2 ※3 436千円 営業外費用のうち主要なもの 支払利息 1,156千円 社債利息 1,070 特別損失のうち主要なもの 固定資産除却損 56千円 前期損益修正損 15,041 過年度時間外手当 7,019 4 減価償却実施額 有形固定資産 無形固定資産 7,528千円 3,496 (中間株主資本等変動計算書関係) 当中間会計期間(自 平成18年4月1日 至 平成18年9月30日) 自己株式の種類及び株式数に関する事項 該当事項はありません。 (リース取引関係) (自 至 当中間会計期間 平成18年4月1日 平成18年9月30日) リース物件の所有権が借主に移転すると認められ るもの以外のファイナンス・リース取引 当社のリース取引はすべて重要性の乏しい リース取引で、リース契約1件あたりの金額が 少額であるため、注記を省略しております。 (有価証券関係) 当中間会計期間末(平成18年9月30日)において子会社株式及び関連会社株式で時価のあるものはありません。 - 124 - (124) / 2007/03/06 14:46 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_140_wk_06361349/第5-8中間財務諸表作成/os2エイチアイ/目.doc (1株当たり情報) (自 至 当中間会計期間 平成18年4月1日 平成18年9月30日) 1株当たり純資産額 43,899.10円 1株当たり中間純利益金額 5,751.49円 なお、潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額について は、潜在株式はありますが、当社株式は非上場であり、期中 平均株価が把握できませんので記載しておりません。 (注)1. 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。 当中間会計期間末 (平成18年9月30日) 純資産の部の合計額(千円) 996,070 純資産の部の合計額から控除 - する金額(千円) 普通株式に係る中間期末の純資産額 (千円) 996,070 1株当たり純資産額の算定に用いら 22,690 れた中間期末の普通株式の数(株) 2. 1株当たり中間純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。 (自 至 中間純利益(千円) 普通株主に帰属しない金額(千円) 普通株式に係る 中間純利益(千円) 期中平均株式数(株) 当中間会計期間 平成18年4月1日 平成18年9月30日) 130,501 - 130,501 22,690 希薄化効果を有しないため、潜在株 新株予約権5種類 式調整後1株当たり中間純利益の算 (3個、64個、1,284個、 定に含めなかった潜在株式の概要 1,457個、35個) これらの詳細は「第4 提出会社の状況 1.株 式等の状況(2)新株予 約権等の状況」に記載の とおりであります。 (重要な後発事象) 該当事項はありません。 - 125 - (125) / 2007/03/06 14:46 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_140_wk_06361349/第5-8中間財務諸表作成/os2エイチアイ/目.doc ⑤【附属明細表】 【有価証券明細表】 有価証券の金額が資産の総額の100分の1以下であるため、財務諸表等規則第121条の規定により記載 を省略しております。 【有形固定資産等明細表】 資産の種類 前期末残高 (千円) 当期増加額 (千円) 当期減少額 (千円) 当期末残高 (千円) 当期末減価償 却累計額又は 償却累計額 (千円) 当期償却額 (千円) 差引当期末 残高 (千円) 有形固定資産 建物 44,476 10,056 521 54,010 22,745 6,422 31,265 工具、器具及び備品 58,689 8,527 317 66,899 43,745 12,803 23,154 103,165 18,584 839 120,910 66,490 19,226 54,419 1,188 - - 1,188 458 118 729 130,714 26,095 144,279 125,941 20,979 18,337 1,157 - 1,157 - - 1,157 133,060 26,095 146,625 126,400 21,098 20,224 16,552 - - 16,552 14,483 8,276 2,069 - - - - - - - - - - - - - - 有形固定資産計 無形固定資産 商標権 ソフトウェア その他 無形固定資産計 長期前払費用 繰延資産 繰延資産計 (注)1.「当期減少額」欄の( 12,530 (12,530) 12,530 (12,530) )内は内書で、減損損失の計上額であります。 2.当期増加額及び当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。 工具、器具及び備品・・・主な増加は、パソコン設備の取得であります。 ソフトウェア・・・主な増加は、仕掛品からの振替であります。主な減少は、減損損失であります。 - 126 - (126) / 2007/03/06 14:46 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_150_wk_06361349/第5-9附属/os2エイチアイ/目.doc 【資本金等明細表】 区分 資本金(千円) 資本金のうち 既発行株式 前期末残高 当期増加額 当期減少額 当期末残高 488,531 - - 488,531 普通株式 (株) (22,690) (-) (-) (22,690) 普通株式 (千円) 488,531 - - 488,531 計 (株) (22,690) (-) (-) (22,690) 計 (千円) 488,531 - - 488,531 (千円) 439,711 - - 439,711 (千円) 439,711 - - 439,711 (千円) 8,750 - - 8,750 別途積立金 (千円) 10,000 - - 10,000 計 (千円) 18,750 - - 18,750 (資本準備金) 資本準備金及 びその他資本 剰余金 株式払込剰余金 計 (利益準備金) 利益準備金及 び任意積立金 (任意積立金) 【引当金明細表】 区分 前期末残高 (千円) 当期増加額 (千円) 当期減少額 (目的使用) (千円) 当期減少額 (その他) (千円) 当期末残高 (千円) 貸倒引当金 12,650 8,526 2,150 10,500 8,526 賞与引当金 33,853 - 33,853 - - (注) 貸倒引当金の「当期減少額(その他)」は、一般債権の貸倒実績率による洗替額であります。 - 127 - (127) / 2007/03/06 14:46 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_150_wk_06361349/第5-9附属/os2エイチアイ/目.doc (2)【主な資産及び負債の内容】 ① 現金及び預金 区分 金額(千円) 現金 232 預金 当座預金 299 普通預金 532,984 定期預金 129,278 ② 小計 662,561 合計 662,793 売掛金 (イ)相手先別内訳 相手先 金額(千円) バンダイネットワークス株式会社 165,175 Motorola, Inc. 38,471 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ 31,290 株式会社フロム・ソフトウェア 25,322 クワトロメディア株式会社 20,753 その他 66,089 合計 347,102 (ロ)売掛金の発生及び回収並びに滞留状況 前期繰越高 (千円) (A) (B) 411,681 (注) ③ 当期発生高 (千円) 2,094,809 当期回収高 (千円) 次期繰越高 (千円) 回収率(%) 滞留期間(日) (D) (C) ───── × 100 (A) + (B) (A) + (D) ───── 2 ────── (B) ───── 365 (C) 2,159,387 347,102 86.2 66.1 当期発生高には消費税等が含まれております。 仕掛品 品目 金額(千円) ミドルウェア 15,872 コンテンツ 51,901 合計 67,774 - 128 - (128) / 2007/03/06 14:46 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_160_wk_06361349/第5-10主な資産/os2エイチアイ/目.doc ④ 関係会社株式 区分 金額(千円) HI CORPORATION America, Inc. 44,820 HI CORPORATION Singapore Pte. Ltd. 41,746 HI KOREA & CO. 16,140 合計 ⑤ 102,706 差入保証金 相手先 金額(千円) 三井不動産ビルマネジメント株式会社 (本社ビル保証金) 74,983 その他 1,048 合計 ⑥ 76,031 買掛金 相手先 金額(千円) 鈴与シンワート株式会社 8,466 株式会社クリーク・アンド・リバー 6,399 HI CORPORATION America, Inc. 5,286 株式会社システムプロ 4,595 HI CORPORATION Singapore Pte. Ltd. 4,354 その他 47,363 合計 ⑦ 76,466 一年以内償還予定の社債 115,000千円 内訳は、1連結財務諸表等(1)連結財務諸表⑥連結附属明細表社債明細表に記載しております。 (3)【その他】 該当事項はありません。 - 129 - (129) / 2007/03/06 14:46 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_160_wk_06361349/第5-10主な資産/os2エイチアイ/目.doc 第6【提出会社の株式事務の概要】 決算期 3月31日 定時株主総会 毎事業年度の翌日から3ヶ月以内 基準日 3月31日 株券の種類 1株券、10株券 中間配当基準日 9月30日 1単元の株式数 ――― 株式の名義書換え 取扱場所 東京都千代田区丸の内一丁目4番5号 三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部 株主名簿管理人 東京都千代田区丸の内一丁目4番5号 三菱UFJ信託銀行株式会社 取次所 三菱UFJ信託銀行株式会社 名義書換手数料 無料 新株交付手数料 無料 全国各支店 単元未満株式の買取り 取扱場所 ――― 株主名簿管理人 ――― 取次所 ――― 買取手数料 ――― 公告掲載方法 電子公告の方法により行います。ただし、電子公告によることのでき ない事故その他やむを得ない事由が生じたときは、日本経済新聞に掲 載して行います。 公告掲載URL (http://www.hicorp.co.jp/) 株主に対する特典 該当事項はありません。 - 130 - (130) / 2007/03/06 14:46 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_170_wk_06361349/第6株式/os2エイチアイ/目.doc 第7【提出会社の参考情報】 1【提出会社の親会社等の情報】 当社は、親会社等はありません。 2【その他の参考情報】 該当事項はありません。 - 131 - (131) / 2007/03/06 14:46 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_170_wk_06361349/第6株式/os2エイチアイ/目.doc 第四部【株式公開情報】 第1【特別利害関係者等の株式等の移動状況】 移動年月日 移動前所有者の 氏名又は名称 移動前所有 者の住所 移動前所有者の 提出会社との関 係等 移動後所有者の 氏名又は名称 移動後所有 者の住所 平成16年 8月30日 - - - 有限会社川端本舗 代表取締役 川端一生 横浜市港北区 綱島東4-7-11 平成16年 8月30日 - - - 堤 純也 東京都目黒区 平成16年 8月30日 - - - 矢部幸喜 横浜市港北区 平成16年 8月30日 - - - 川端一生 横浜市港北区 平成16年 8月30日 - - - 鈴木啓高 東京都世田谷 区 平成16年 8月30日 - - - 長島信彦 東京都世田谷 区 平成16年 8月30日 - - - 矢部幸喜 横浜市港北区 平成16年 12月10日 鈴木 寛 東京都練馬区 - エイチアイ従業員 持株会理事長 藤澤達也 東京都目黒区 東山1-6-5 平成16年 12月10日 本多直人 横浜市港北区 - 平成17年 2月28日 堤 純也 東京都目黒区 特別利害関係者等 (大株主上位10 名) 平成17年 2月28日 國吉芳夫 東京都世田谷 区 平成17年 3月1日 エイチアイ従業員 持株会理事長 藤澤達也 東京都目黒区 東山1-4-4 特別利害関係者等 (大株主上位10 名) 平成17年 3月1日 エイチアイ従業員 持株会理事長 藤澤達也 東京都目黒区 東山1-4-4 特別利害関係者等 (大株主上位10 名) 平成17年 3月31日 セス・リームス 東京都目黒区 平成17年 3月31日 内藤久士 神奈川県小田 原市 平成17年 8月16日 エイチアイ従業員 持株会理事長 藤澤達也 東京都目黒区 東山1-4-4 平成17年 8月26日 小田和俊 川崎市中原区 平成17年 8月26日 小田和俊 平成17年 8月26日 特別利害関係者等 (当社取締役副社 長) 特別利害関係者等 (当社取締役) (大株主上位10 名) 特別利害関係者等 (当社代表取締 役)(大株主上位 10名) 特別利害関係者等 (当社専務取締 役) 特別利害関係者等 (当社常務取締 役) 特別利害関係者等 (当社取締役) (大株主上位10 名) 特別利害関係者等 (大株主上位10 名) 移 動 株 数 (株) 価格(単価) (円) 移動理由 700 52,500,000 (75,000) (注)5. 第1回新株引受権の 権利行使 60 4,500,000 (75,000) (注)5. 第1回新株引受権の 権利行使 40 3,000,000 (75,000) (注)5. 第1回新株引受権の 権利行使 250 36,250,000 (145,000) (注)5. 第2回新株引受権の 権利行使 50 7,250,000 (145,000) (注)5. 第2回新株引受権の 権利行使 50 7,250,000 (145,000) (注)5. 第2回新株引受権の 権利行使 50 7,250,000 (145,000) (注)5. 第2回新株引受権の 権利行使 40 2,750,000 (68,750) (注)6. 所有者の事情による 東京都目黒区 東山1-6-5 特別利害関係者等 (大株主上位10 名) 40 2,750,000 (68,750) (注)6. 所有者の事情による 東京都千代田 区永田町211-1 特別利害関係者等 (大株主上位10 名) 640 44,000,000 (68,750) (注)6. 所有者の事情による 東京都目黒区 東山1-4-4 特別利害関係者等 (大株主上位10 名) 24 1,650,000 (68,750) (注)6. 所有者の事情による 谷口正和 川崎市多摩区 - 150 - 退職に伴う持株会か らの退会 内藤久士 神奈川県小田 原市 - 330 - 退職に伴う持株会か らの退会 - エイチアイ従業員 持株会理事長 藤澤達也 東京都目黒区 東山1-4-4 特別利害関係者等 (大株主上位10 名) 16 1,100,000 (68,750) (注)6. 所有者の事情による - エイチアイ従業員 持株会理事長 藤澤達也 東京都目黒区 東山1-4-4 特別利害関係者等 (大株主上位10 名) 30 2,062,500 (68,750) (注)6. 所有者の事情による 小田和俊 川崎市中原区 - 100 - 退職に伴う持株会か らの退会 - 川端一生 横浜市港北区 15 1,031,250 (68,750) (注)7. 所有者の事情による 川崎市中原区 - 矢部幸喜 川崎市宮前区 20 1,375,000 (68,750) (注)7. 所有者の事情による 小田和俊 川崎市中原区 - 川端 均 横浜市鶴見区 15 1,031,250 (68,750) (注)7. 所有者の事情による 平成17年 8月26日 小田和俊 川崎市中原区 - 鈴木信正 東京都世田谷 区 50 3,437,500 (68,750) (注)7. 所有者の事情による 平成18年 5月18日 エイチアイ従業員 持株会理事長 末永貴一 東京都目黒区 東山1-4-4 藤澤達也 茨城県取手市 特別利害関係者等 (当社取締役) 107 - 取締役就任に伴う持 株会からの退会 平成18年 12月4日 - - 大澤 東京都江東区 特別利害関係者等 (当社社外監査 役) 200 13,750,000 (68,750) (注)8. 第3回新株予約権の 権利行使 - 特別利害関係者等 (大株主上位10 名) 特別利害関係者等 (大株主上位10 名) - エイチアイ従業員 持株会理事長 藤澤達也 株式会社エヌ・ ティ・ティ・ドコ モ代表取締役社長 中村維夫 エイチアイ従業員 持株会理事長 藤澤達也 移動後所有者の 提出会社との関 係等 特別利害関係者等 (役員等が過半数 を出資する会社) 孝 特別利害関係者等 (当社代表取締 役)(大株主上位 10名) 特別利害関係者等 (当社取締役) (大株主上位10 名) 特別利害関係者等 (当社取締役) (当社代表取締役 の二親等内の血 族) 特別利害関係者等 (当社専務取締役 の二親等内の血 族) (注)1.当社は、株式会社ジャスダック証券取引所への上場を予定しておりますが、同取引所が定める「上場前 の公募又は売出し等に関する規則」(以下「上場前公募等規則」という。)第23条並びに「上場前の公 募又は売出し等に関する規則の取扱い」(以下「上場前公募等規則の取扱い」という。)第19条の規定 - 132 - (132) / 2007/03/06 14:46 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_180_wk_06361349/第四株式公開/os2エイチアイ/目.doc に基づき、特別利害関係者等(従業員持株会を除く。)が、上場申請日の直前事業年度の末日の2年前 の日(平成16年4月1日)から上場日の前日までの期間において、当社の発行する株式、新株予約権の 譲受け又は譲渡(新株予約権の行使を含み、新規上場申請者の発行する株式が日本証券業協会が指定す るグリーンシート銘柄である場合を除く。以下「株式等の移動」という。)を行っている場合には、当 該株式等の移動の状況を有価証券上場規程に関する取扱い要領3.(2)に規定する「上場申請のための 有価証券報告書」に記載することとされております。 2.当社は、上場前公募等規則第24条並びに上場前公募等規則の取扱い第20条の規定に基づき、上場日から 5年間、上記株式等の移動状況に係る記載内容についての記録を保存することとし、幹事証券会社は、 当社が当該記録を把握し、かつ、保存するための事務組織を適切に整備している状況にあることを確認 することとされています。 また、当社は、当該記録につき、同取引所が必要に応じて行う提出請求に応じなければならないとされ ております。同取引所は、当社が当該提出請求に応じない場合は、当社の名称及び当該請求に応じない 状況にある旨を公表することができるとされています。また、同取引所は、当該提出請求により提出さ れた記録を検討した結果、上記株式等の移動の状況に係る記載内容が明らかに正確でなかったと認めら れる場合には、当社及び幹事証券会社の名称並びに当該記載内容が正確でなかったと認められる旨を公 表することができるとされております。 3.特別利害関係者等の範囲は次のとおりであります。 (1)当社の特別利害関係者………役員、その配偶者及び二親等内の血族(以下「役員等」という。)、 役員等により総株主の議決権の過半数を所有されている会社並びに関 係会社及びその役員 (2)当社の大株主上位10名 (3)当社の人的関係会社及び資本的関係会社並びにこれらの役員 (4)証券会社(外国証券会社を含む。)及びその役員並びに証券会社の人的関係会社及び資本的関係会 社 4.平成16年9月16日付をもって普通株式1株を4株に分割しております。 5.移動価格は、新株引受権の権利行使条件による価格であります。 6.移動価格は、直近取引事例を参考として、当事者間で協議のうえ決定しております。 7.移動価格は、過去に行われた第三者割当増資の価格を参考として、当事者間で協議のうえ決定しており ます。 8.移動価格は、新株予約権の権利行使条件による価格であります。 - 133 - (133) / 2007/03/06 14:46 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_180_wk_06361349/第四株式公開/os2エイチアイ/目.doc 第2【第三者割当等の概況】 1【第三者割当等による株式等の発行の内容】 項 目 発行年月日 種類 株式 平成17年3月30日 普通株式 発行数 発行価格 1,790株 68,750円(注)4. 資本組入額 発行価額の総額 資本組入額の総額 発行方法 保有期間等に関する確約 34,375円 123,062,500円 61,531,250円 第三者割当 - - 134 - (134) / 2007/03/06 14:46 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_180_wk_06361349/第四株式公開/os2エイチアイ/目.doc 項 目 発行年月日 種類 発行数 新株予約権③ 新株予約権④ 新株予約権⑤(注)10. 平成17年1月25日 平成18年3月16日 平成18年4月28日 新株予約権の付与 (ストックオプション) 新株予約権の付与 (ストックオプション) 新株予約権の付与 (ストックオプション) 1,500株(注)7.8. 1,465株(注)9. 35株 発行価格 275,000円(注)4. 68,750円(注)5. 68,750円(注)5. 資本組入額 137,500円(注)7.8. 34,375円(注)9. 34,375円 発行価額の総額 412,500,000円(注)7.8. 100,718,750円(注)9. 2,406,250円 資本組入額の総額 206,250,000円(注)7.8. 50,359,375円(注)9. 1,203,125円 平成16年1月27日開催の臨時 平成18年3月16日開催の臨時 平成18年3月16日開催の臨時 株主総会において、旧・商法 株主総会において、旧・商法 株主総会において、旧・商法 第280条ノ20、第280条ノ21及 第280条ノ20及び第280条ノ21 第280条ノ20及び第280条ノ21 び第280条ノ27の規定に基づ の規定に基づき付与を行って の規定に基づき付与を行って き付与を行っております。 おります。 おります。 発行方法 保有期間等に関する確約 - (注)2.3. (注)3. (注)1.第三者割当等による株式等の発行の制限に関し、株式会社ジャスダック証券取引所の定める規則等並び にその期間については、以下の通りであります。 (1)同取引所の定める上場前公募等規則第25条の規定において、新規上場申請者が、直前事業年度の末 日の1年前の日以後において、第三者割当等による募集株式の割当を行っている場合には、新規上 場申請者は、割当を受けた者との間で、書面により募集株式の継続所有、譲渡時及び同取引所から の当該所有状況に係る照会時の同取引所への報告並びに当該書面及び報告内容の公衆縦覧その他同 取引所が必要と認める事項について確約を行うものとし、当該書面を同取引所が定めるところによ り提出するものとされております。 (2)同取引所の定める上場前公募等規則第27条の規定において、新規上場申請者が、直前事業年度の末 日の1年前の日以後において、募集新株予約権の割当を行っている場合には、新規上場申請者は、 割当を受けた者との間で、書面により新株予約権の継続所有、譲渡時及び同取引所からの当該所有 状況に係る照会時の同取引所への報告並びに当該書面及び報告内容の公衆縦覧その他同取引所が必 要と認める事項について確約を行うものとし、当該書面を同取引所が定めるところにより提出する ものとされております。 (3)同取引所の定める上場前公募等規則第28条の規定において、新規上場申請者が、直前事業年度の末 日の1年前の日以後において、役員又は従業員等に報酬として新株予約権の割当を行っている場合 には、新規上場申請者は、割当を受けた役員又は従業員等との間で、書面により報酬として割り当 てた新株予約権の継続所有、譲渡時及び同取引所からの当該所有状況に係る照会時の同取引所への 報告その他同取引所が必要と認める事項について確約を行うものとし、同取引所が必要と認める書 面を同取引所が定めるところにより提出するものとされております。 (4)当社が、前3項の規定に基づく書面の提出を行わないときは、同取引所は上場申請の不受理又は受 理の取消しの措置をとるものとしております。 (5)当社の場合、直前事業年度の末日は、平成18年3月31日であります。 2.上記(2)の規定及び同取引所の定める上場前公募等規則の取扱い第23条の規定に基づき、当社は割当を 受けた者との間で、割当新株予約権を、原則として、割当新株予約権の割当日から上場日以後6ヶ月間 を経過する日(当該日において割当新株予約権の割当日以後1年間を経過していない場合には、新株予 約権の割当日以後1年間を経過する日)まで所有する等の確約を行っております。 - 135 - (135) / 2007/03/06 14:46 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_180_wk_06361349/第四株式公開/os2エイチアイ/目.doc 3.上記(3)の規定及び同取引所の定める上場前公募等規則の取扱い第24条の規定に基づき、当社は割当を 受けた役員又は従業員等との間で、報酬として割当を受けた新株予約権を、原則として、新株予約権の 割当日から当該新株予約権の行使又は他の種類の株券等の交付を行う日まで所有する等の確約を行って おります。 4.発行価格は、純資産方式と収益還元法との折衷法により算出した価格を基礎として決定しております。 5.発行価格は、収益還元法により算出した価格を基礎として決定しております。 6.新株予約権の行使時の払込金額、行使請求期間、行使の条件及び譲渡に関する事項については、以下の とおりとなっております。 新株予約権③ 行使時の払込金額 行使請求期間 1株につき る事項 275,000円 平成18年2月1日から 平成26年1月31日まで 「第二部 行使の条件及び譲渡に関す 新株予約権④ 企業情報 提出会社の状況 等の状況 第4 1.株式 (2)新株予約権 1株につき 新株予約権⑤ 68,750円 平成20年4月1日から 平成28年2月29日まで 「第二部 企業情報 提出会社の状況 等の状況 第4 1.株式 (2)新株予約権 1株につき 68,750円 平成20年4月1日から 平成28年2月29日まで 「第二部 企業情報 提出会社の状況 等の状況 第4 1.株式 (2)新株予約権 等の状況」に記載のとおり 等の状況」に記載のとおり 等の状況」に記載のとおり であります。 であります。 であります。 7.平成16年7月20日開催の取締役会決議により、平成16年9月16日付で1株を4株とする株式分割を行っ ております。これに伴い、平成16年1月27日開催の臨時株主総会決議及び平成17年1月25日開催の取締役 会決議による新株予約権の発行数は6,000株、発行価格は68,750円、資本組入額34,375円に調整されて おります。 8.新株予約権割当契約締結後の権利行使(役員1名)及び退職等の理由による権利喪失(役員2名、従業員 5名、子会社従業員3名、社外個人1名)により、平成16年1月27日開催の臨時株主総会決議及び平成17年 1月25日開催の取締役会決議による新株予約権の発行数は3,616株、発行価額の総額は248,600,000円、 資本組入額の総額は124,300,000円になっております。 9.新株予約権割当契約締結後の退職等の理由による権利喪失(従業員4名、子会社従業員2名)により、平 成18年3月16日開催の臨時株主総会決議及び同日開催の臨時取締役会決議による新株予約権の発行数は 1,428株、発行価額の総額は98,175,000円、資本組入額の総額は49,087,500円になっております。 10.新株予約権⑤については、本書提出日現在全て失権しております。 - 136 - (136) / 2007/03/06 14:46 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_180_wk_06361349/第四株式公開/os2エイチアイ/目.doc 2【取得者の概況】 平成17年3月30日を払込期日とする第三者割当増資 取得者の住所 取得者の職業 及び事業の内 容等 割当 株数 (株) 価格(単価) (円) 取得者と提出 会社との関係 株式会社アプリックス 代表取締役 郡山 龍 資本金 6,713百万円 東京都新宿区西早稲 田2-18-18 組込み向けソ フトウエアの 研究開発及び 販売 1,500 103,125,000 (68,750) 当社取引先 (注)1. 株式会社東京三菱銀行 代表取締役 畔柳信雄 資本金 996,973百万円 東京都千代田区丸の 内2-7-1 銀行業 290 19,937,500 (68,750) 取引銀行 (注)2. 取得者の氏名又は名称 (注)1.株式会社アプリックスは、当該第三者割当増資により特別利害関係者等(大株主上位10名)となりました。 2.株式会社東京三菱銀行は、平成18年1月をもって株式会社UFJ銀行と合併し、株式会社三菱東京UFJ 銀行となっております。 平成16年1月27日開催の臨時株主総会の決議に基づく新株予約権の付与(ストックオプション)③ 平成17年1月25日取締役会決議分 取得者の氏名又は名称 取得者の住所 取得者の職業 及び事業の内 容等 割当 株数 (株) 価格(単価) (円) 取得者と提出 会社との関係 川端一生 横浜市港北区 会社役員 1,400 特別利害関係者等 96,250,000 (当社代表取締役社 (68,750)長) (大株主上位10名) 鈴木啓高 東京都世田谷区 会社役員 1,200 82,500,000 特別利害関係者等 (68,750) (当社専務取締役) 矢部幸喜 川崎市宮前区 会社役員 500 桑原 東京都世田谷区 会社員 140 9,625,000 当社従業員 (68,750) 100 特別利害関係者等 (当社代表取締役社長 6,875,000 川端一生の二親等内の (68,750) 血族) 当社従業員 川端 崇 均 34,375,000 特別利害関係者等 (68,750) (当社取締役) 横浜市鶴見区 会社員 長島信彦 東京都世田谷区 会社役員 64 4,400,000 特別利害関係者等 (68,750) (当社常務取締役) 成田信幸 横浜市旭区 会社員 20 1,375,000 当社従業員 (68,750) 小川貴啓 東京都小平市 会社員 12 825,000 当社従業員 (68,750) - 137 - (137) / 2007/03/06 14:46 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_180_wk_06361349/第四株式公開/os2エイチアイ/目.doc 取得者の氏名又は名称 取得者の住所 取得者の職業 及び事業の内 容等 割当 株数 (株) 価格(単価) (円) 取得者と提出 会社との関係 笠原良男 2 Internationak Business Park #10-01 Tower 1 The Strategy Singapore 会社員 12 825,000 特別利害関係者等 (68,750) (当社子会社取締役) 末永貴一 東京都目黒区 会社員 12 825,000 当社従業員 (68,750) 高橋英作 東京都福生市 会社員 12 825,000 当社従業員 (68,750) 永山在郎 東京都杉並区 会社員 12 825,000 当社従業員 (68,750) 藤澤達也 茨城県北相馬郡桜ヶ 丘 会社員 12 825,000 当社従業員 (68,750) 渡辺春樹 横浜市港北区 会社員 12 825,000 当社従業員 (68,750) 薬師寺寛 埼玉県狭山市 会社員 12 825,000 当社従業員 (68,750) 工藤重人 東京都目黒区 会社員 8 550,000 当社従業員 (68,750) 瀬古美子 横浜市港北区 会社員 8 550,000 当社従業員 (68,750) 川端ゆかり 横浜市港北区 会社員 8 特別利害関係者等 550,000 (当社代表取締役社長 (68,750) 川端一生の配偶者) 当社従業員 田中宏典 横浜市港北区 会社員 8 550,000 当社従業員 (68,750) 千葉達也 埼玉県所沢市 会社員 8 550,000 当社従業員 (68,750) 中沢真弓 茨城県取手市 会社員 8 550,000 当社従業員 (68,750) 西村香織 横浜市保土ヶ谷区 会社員 8 550,000 当社従業員 (68,750) 仁分啓太 東京都大田区 会社員 8 550,000 当社従業員 (68,750) - 138 - (138) / 2007/03/06 14:46 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_180_wk_06361349/第四株式公開/os2エイチアイ/目.doc 取得者の氏名又は名称 取得者の住所 取得者の職業 及び事業の内 容等 割当 株数 (株) 価格(単価) (円) 取得者と提出 会社との関係 北見和宣 東京都新宿区 会社員 4 275,000 当社従業員 (68,750) 徐 Sunnyvale CA94086 U.S.A. 会社員 4 275,000 当社従業員 (68,750) 竹政佳子 川崎市中原区 会社員 4 275,000 当社従業員 (68,750) 築比地聡 東京都中野区 会社員 4 275,000 当社従業員 (68,750) 前沢健一 横浜市港北区 会社員 4 275,000 当社従業員 (68,750) 安福聰興 東京都中野区 会社員 4 275,000 当社従業員 (68,750) 柳堀貴之 東京都葛飾区 会社員 4 275,000 当社従業員 (68,750) Lida Wang Sunnyvale, CA94086 U.S.A. 会社員 4 275,000 当社従業員 (68,750) 建鏘 (注)1.退職等により権利が失効した付与対象者については記載しておりません。 2.川端一生への割当株数のうち、辞退により権利が失効した1,300株については控除しております。 平成18年3月16日開催の臨時株主総会の決議に基づく新株予約権の付与(ストックオプション)④ 平成18年3月16日取締役会決議分 取得者の氏名又は名称 取得者の住所 取得者の職業 及び事業の内 容等 割当 株数 (株) 価格(単価) (円) 取得者と提出 会社との関係 特別利害関係者等 (当社取締役) 34,375,000 (当社代表取締役社長 (68,750) 川端一生の二親等内の 血族) 均 横浜市鶴見区 会社役員 500 藤澤達也 茨城県取手市 会社役員 134 9,212,500 特別利害関係者等 (68,750) (当社取締役) 田島範子 東京都文京区 会社役員 130 8,937,500 特別利害関係者等 (68,750) (当社取締役) 秦 東京都目黒区 会社役員 130 8,937,500 特別利害関係者等 (68,750) (当社取締役) 川端 勝重 - 139 - (139) / 2007/03/06 14:46 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_180_wk_06361349/第四株式公開/os2エイチアイ/目.doc 取得者の氏名又は名称 鈴木啓高 取得者の住所 東京都世田谷区 取得者の職業 及び事業の内 容等 会社役員 割当 株数 (株) 価格(単価) (円) 取得者と提出 会社との関係 60 4,125,000 特別利害関係者等 (68,750) (当社専務取締役) 川端一生 横浜市港北区 会社役員 46 特別利害関係者等 3,162,500 (当社代表取締役社 (68,750)長) (大株主上位10名) 仁分啓太 東京都大田区 会社員 42 2,887,500 当社従業員 (68,750) 千葉達也 埼玉県所沢市 会社員 28 1,925,000 当社従業員 (68,750) 徐 Sunnyvale, CA94086 U.S.A. 会社員 28 1,925,000 当社従業員 (68,750) 末永貴一 東京都渋谷区 会社員 20 1,375,000 当社従業員 (68,750) 笠原良男 7 Pine Grove #0301 Singapore 会社役員 18 1,237,500 特別利害関係者等 (68,750) (当社子会社取締役) 安福聰興 東京都中野区 会社員 8 550,000 当社従業員 (68,750) 加藤貴之 千葉県市川市 会社員 7 481,250 当社従業員 (68,750) 前沢健一 横浜市港北区 会社員 7 481,250 当社従業員 (68,750) 小林栄介 横浜市港北区 会社員 6 412,500 当社従業員 (68,750) 伊勢雅徳 東京都練馬区 会社員 5 343,750 当社従業員 (68,750) 市川琢也 東京都台東区 会社員 5 343,750 当社従業員 (68,750) 今井隆太 東京都台東区 会社員 5 343,750 当社従業員 (68,750) 木下武志 横浜市港北区 会社員 5 343,750 当社従業員 (68,750) 建鏘 - 140 - (140) / 2007/03/06 14:46 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_180_wk_06361349/第四株式公開/os2エイチアイ/目.doc 取得者の氏名又は名称 取得者の住所 取得者の職業 及び事業の内 容等 割当 株数 (株) 価格(単価) (円) 取得者と提出 会社との関係 高野修道 東京都新宿区 会社員 5 343,750 当社従業員 (68,750) 高木和彦 東京都府中市 会社員 5 343,750 当社従業員 (68,750) 土居大輔 神奈川県横須賀市 会社員 5 343,750 当社従業員 (68,750) 吉田 宏 東京都清瀬市 会社員 5 343,750 当社従業員 (68,750) 小川貴啓 東京都小平市 会社員 4 275,000 当社従業員 (68,750) 小佐野真帆 Oakland, CA94605 U.S.A. 会社員 4 275,000 当社子会社従業員 (68,750) 尾田謙吉 横浜市青葉区 会社員 4 275,000 当社従業員 (68,750) 佐野弘和 神奈川県相模原市 会社役員 4 275,000 社外協力者 (68,750) 須永貴明 埼玉県川越市 会社員 4 275,000 当社従業員 (68,750) 高橋英作 東京都福生市 会社員 4 275,000 当社従業員 (68,750) 高森雄二郎 東京都江戸川区 会社員 4 275,000 当社従業員 (68,750) 竹内俊治 横浜市泉区 会社員 4 275,000 当社従業員 (68,750) 田中宏典 横浜市港北区 会社員 4 275,000 当社従業員 (68,750) 田村陽介 東京都練馬区 会社員 4 275,000 当社従業員 (68,750) 橋本綾子 横浜市港北区 会社員 4 275,000 当社従業員 (68,750) - 141 - (141) / 2007/03/06 14:46 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_180_wk_06361349/第四株式公開/os2エイチアイ/目.doc 取得者の氏名又は名称 取得者の住所 取得者の職業 及び事業の内 容等 割当 株数 (株) 価格(単価) (円) 取得者と提出 会社との関係 日辻信之 川崎市高津区 会社員 4 275,000 当社従業員 (68,750) 洪毓珮 東京都世田谷区 会社員 4 275,000 当社従業員 (68,750) 三木隆浩 埼玉県川口市 会社員 4 275,000 当社従業員 (68,750) 森田由美子 東京都練馬区 会社員 4 275,000 当社従業員 (68,750) 青野 さいたま市南区 会社員 3 206,250 当社従業員 (68,750) 伊佐信彦 埼玉県川越市 会社員 3 206,250 当社従業員 (68,750) 市川一輝 東京都足立区 会社員 3 206,250 当社従業員 (68,750) 糸日谷忠男 横浜市港北区 会社員 3 206,250 当社従業員 (68,750) 金子拓生 東京都練馬区 会社員 3 206,250 当社従業員 (68,750) 三瓶昌広 横浜市西区 会社員 3 206,250 当社従業員 (68,750) 高橋英子 川崎市多摩区 会社員 3 206,250 当社従業員 (68,750) 田口浩二 東京都世田谷区 会社員 3 206,250 当社従業員 (68,750) 中野智章 東京都練馬区 会社員 3 206,250 当社従業員 (68,750) 中村公一 千葉県船橋市 会社員 3 206,250 当社従業員 (68,750) 中村 東京都江戸川区 会社員 3 206,250 当社従業員 (68,750) 昌 良 - 142 - (142) / 2007/03/06 14:46 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_180_wk_06361349/第四株式公開/os2エイチアイ/目.doc 取得者の氏名又は名称 取得者の住所 取得者の職業 及び事業の内 容等 割当 株数 (株) 価格(単価) (円) 取得者と提出 会社との関係 永山在郎 東京都杉並区 会社員 3 206,250 当社従業員 (68,750) 二ノ宮卓也 東京都板橋区 会社員 3 206,250 当社従業員 (68,750) 萩原一郎 東京都練馬区 会社員 3 206,250 当社従業員 (68,750) 原田哲也 川崎市中原区 会社員 3 206,250 当社従業員 (68,750) 樋口敬一 東京都足立区 会社員 3 206,250 当社従業員 (68,750) 平山智也 千葉県松戸市 会社員 3 206,250 当社従業員 (68,750) 堀尾映之 東京都稲城市 会社員 3 206,250 当社従業員 (68,750) 松島正幸 千葉市花見川区 会社員 3 206,250 当社従業員 (68,750) 三浦明子 川崎市中原区 会社員 3 206,250 当社従業員 (68,750) 溝渕清則 東京都府中市 会社員 3 206,250 当社従業員 (68,750) 宮川卓也 東京都新宿区 会社員 3 206,250 当社従業員 (68,750) 武藤紀彦 東京都調布市 会社員 3 206,250 当社従業員 (68,750) 武藤雅幸 千葉県市川市 会社員 3 206,250 当社従業員 (68,750) 薬師寺寛 埼玉県狭山市 会社員 3 206,250 当社従業員 (68,750) 3 特別利害関係者等 206,250 (取締役矢部幸喜の配 (68,750) 偶者) 当社従業員 矢部かおり 川崎市宮前区 会社員 - 143 - (143) / 2007/03/06 14:46 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_180_wk_06361349/第四株式公開/os2エイチアイ/目.doc 取得者の氏名又は名称 取得者の住所 取得者の職業 及び事業の内 容等 割当 株数 (株) 価格(単価) (円) 取得者と提出 会社との関係 篤 東京都杉並区 会社員 3 206,250 当社従業員 (68,750) 渡辺春樹 横浜市港北区 会社員 3 206,250 当社従業員 (68,750) Kang Seok Hwan Gangnam-gu,Seoul, Korea 会社員 3 206,250 当社子会社従業員 (68,750) Qing Gao Mountain View,CA U.S.A. 会社員 3 206,250 当社子会社従業員 (68,750) Yun Shan Kong Sunnyvale, CA94086 U.S.A. 会社員 3 206,250 当社子会社従業員 (68,750) 有賀累威 東京都足立区 会社員 2 137,500 当社従業員 (68,750) 板垣 東京都江戸川区 会社員 2 137,500 当社従業員 (68,750) 伊藤祐子 埼玉県所沢市 会社員 2 137,500 当社従業員 (68,750) 上村康幸 東京都大田区 会社員 2 137,500 当社従業員 (68,750) 緒方信幸 東京都目黒区 会社員 2 137,500 当社従業員 (68,750) 北見和宣 東京都新宿区 会社員 2 137,500 当社従業員 (68,750) 金留暎 東京都大田区 会社員 2 137,500 当社従業員 (68,750) 工藤重人 川崎市宮前区 会社員 2 137,500 当社従業員 (68,750) 小杉拓也 埼玉県三郷市 会社員 2 137,500 当社従業員 (68,750) 小森孝亮 横浜市青葉区 会社員 2 137,500 当社従業員 (68,750) 柳瀬 護 - 144 - (144) / 2007/03/06 14:46 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_180_wk_06361349/第四株式公開/os2エイチアイ/目.doc 取得者の氏名又は名称 取得者の住所 取得者の職業 及び事業の内 容等 割当 株数 (株) 価格(単価) (円) 取得者と提出 会社との関係 高橋憲一 千葉市美浜区 会社員 2 137,500 当社従業員 (68,750) 高橋信也 東京都墨田区 会社員 2 137,500 当社従業員 (68,750) 竹政佳子 さいたま市南区 会社員 2 137,500 当社従業員 (68,750) 中谷崇宏 東京都杉並区 会社員 2 137,500 当社従業員 (68,750) 畠山孝一 東京都目黒区 会社員 2 137,500 当社従業員 (68,750) 古澤慎悟 横浜市港北区 会社員 2 137,500 当社従業員 (68,750) 宮島正幸 東京都江戸川区 会社員 2 137,500 当社従業員 (68,750) 門馬光高 東京都豊島区 会社員 2 137,500 当社従業員 (68,750) 渡邉大介 神奈川県横須賀市 会社員 2 137,500 当社従業員 (68,750) Huzliza Bte Ismail(Liza) BLK559, Jurong West St.42 #08499, Singapore 会社員 2 137,500 当社子会社従業員 (68,750) Kyaw Kyaw Win 東京都江戸川区 会社員 2 137,500 社外協力者 (68,750) Lee Siew Yuk BLK336, BT.Batok St.32, #08-295, Singapore 会社員 2 137,500 当社子会社従業員 (68,750) Ngo Chee Yong BLK29, Havelock RD #16-643, Singapore 会社員 2 137,500 当社子会社従業員 (68,750) Ong Tze Wei(Mike) BLK961, Jurong West, ST.92 #08198, Singapore 会社員 2 137,500 当社子会社従業員 (68,750) 江山浩平 埼玉県富士見市 会社員 1 68,750 当社従業員 (68,750) - 145 - (145) / 2007/03/06 14:46 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_180_wk_06361349/第四株式公開/os2エイチアイ/目.doc 取得者の氏名又は名称 取得者の住所 取得者の職業 及び事業の内 容等 割当 株数 (株) 価格(単価) (円) 取得者と提出 会社との関係 大原一倫 さいたま市大宮区 会社員 1 68,750 当社従業員 (68,750) 佐伯明香 横浜市青葉区 会社員 1 68,750 当社従業員 (68,750) マーク・キャロウ 横浜市緑区 会社員 1 68,750 当社従業員 (68,750) 黒川貞徳 東京都多摩市 会社員 1 68,750 当社従業員 (68,750) 倪豊 東京都豊島区 会社員 1 68,750 当社従業員 (68,750) 斉藤映子 埼玉県ふじみ野市 会社員 1 68,750 当社従業員 (68,750) 阪井洋二 横浜市青葉区 会社員 1 68,750 当社従業員 (68,750) 瀬古美子 横浜市港北区 会社員 1 68,750 当社従業員 (68,750) 川端ゆかり 横浜市港北区 会社員 1 特別利害関係者等 68,750 (当社代表取締役社長 (68,750) 川端一生の配偶者) 当社従業員 高雪静 Fengtai Beilu Fengtai District Beijing China 会社員 1 68,750 当社子会社従業員 (68,750) 中沢真弓 茨城県取手市 会社員 1 68,750 当社従業員 (68,750) 工藤香織 川崎市宮前区 会社員 1 68,750 当社従業員 (68,750) 西山寛之 東京都世田谷区 会社役員 1 68,750 社外協力者 (68,750) 久永富美 東京都練馬区 会社員 1 68,750 当社従業員 (68,750) - 146 - (146) / 2007/03/06 14:46 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_180_wk_06361349/第四株式公開/os2エイチアイ/目.doc 取得者の氏名又は名称 取得者の住所 取得者の職業 及び事業の内 容等 割当 株数 (株) 価格(単価) (円) 取得者と提出 会社との関係 東京都多摩市 会社員 1 68,750 当社従業員 (68,750) 山口比佐夫 川崎市中原区 会社員 1 68,750 当社従業員 (68,750) 劉暁丹 HaiDian District Beijing China 会社員 1 68,750 当社子会社従業員 (68,750) 宮 東京都武蔵村山市 会社員 1 68,750 当社従業員 (68,750) 高橋秀幸 横浜市戸塚区 会社員 1 68,750 当社従業員 (68,750) Kim Hee Jung Seongdonggu,Seoul,Korea 会社員 1 68,750 当社子会社従業員 (68,750) Kim Heui Bae Gwang myeong-si Guepmggi-do,Korea 会社員 1 68,750 当社子会社従業員 (68,750) Lida Wang Sunnyvale, CA94086 U.S.A. 会社員 1 68,750 当社子会社従業員 (68,750) 古田 裕 英樹 (注) 退職等により権利を失効した付与対象者については記載しておりません。 平成18年3月16日開催の臨時株主総会の決議に基づく新株予約権の付与(ストックオプション)⑤ 平成18年4月28日取締役会決議分 取得者の氏名又は名称 川端一生 (注) 取得者の住所 横浜市港北区 取得者の職業 及び事業の内 容等 会社役員 割当 株数 (株) 35 価格(単価) (円) 取得者と提出 会社との関係 特別利害関係者等 2,406,250 (当社代表取締役社 (68,750)長) (大株主上位10名) 上記については、辞退により、権利を全て失効しております。 - 147 - (147) / 2007/03/06 14:46 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_180_wk_06361349/第四株式公開/os2エイチアイ/目.doc 3【取得者の株式等の移動状況】 該当事項はありません。 - 148 - (148) / 2007/03/06 14:46 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_180_wk_06361349/第四株式公開/os2エイチアイ/目.doc 第3【株主の状況】 氏名又は名称 川端一生 住所 (注)1.3. 有限会社川端本舗 (注)2.3. 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ 鈴木啓高 (注)4. 株式会社ドコモ・ドットコム 株式会社アプリックス 矢部幸喜 (注)3. (注)3. (注)3. (注)3.5. キヤノン株式会社 (注)3. ダイワボウ情報システム株式会社 (注)3. 所有株式数 (株) 株式総数に対 する所有株式 数の割合 (%) 横浜市港北区 3,845 (1,506) 13.47 (5.27) 横浜市港北区 綱島上町1-1 2,800 9.81 東京都千代田区 永田町2-11-1 1,840 6.44 東京都世田谷区 1,584 (1,300) 5.55 (4.55) 東京都千代田区 永田町2-11-1 1,520 5.32 東京都新宿区西早 稲田2-18-18 1,500 5.25 川崎市宮前区 1,220 (520) 4.27 (1.82) 東京都大田区 下丸子3-30-2 1,200 4.20 大阪府大阪市 中央区本町3-2-5 1,200 4.20 800 2.80 クアルコムインコーポレーテッド 常任代理人 クアルコムジャパン株式会社 (注)3. 東京都港区南青山 1-1-1 川端 川崎市高津区 767 (600) 2.69 (2.10) 三菱UFJキャピタル株式会社 東京都中央区京橋 2-14-1 760 (360) 2.66 (1.26) エイチアイ従業員持株会 東京都目黒区東山 1-4-4 671 2.35 伊藤忠商事株式会社 東京都港区北青山 2-5-1 600 2.10 バンダイネットワークス株式会社 東京都港区東新橋 1-6-1 600 2.10 均 (注)5.7. (注)3. - 149 - (149) / 2007/03/06 14:46 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_180_wk_06361349/第四株式公開/os2エイチアイ/目.doc 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 株式総数に対 する所有株式 数の割合 (%) 三井住友海上キャピタル株式会社 東京都中央区 八重洲2-2-10 600 2.10 テクノロジーベンチャーズ一号 投資事業有限責任組合 東京都港区北青山 2-5-1 560 1.96 エヌ・アイ・エフSMBCベンチャーズ株式会 社 東京都中央区 京橋1-2-1 480 1.68 SMBCキャピタル6号投資事業有限責任組合 東京都千代田区 九段北1-8-10 450 1.58 東京都中央区 八重洲2-2-10 400 1.40 みずほキャピタル株式会社 東京都中央区 日本橋兜町4-3 400 1.40 大澤 東京都江東区 360 1.26 株式会社三菱東京UFJ銀行 東京都千代田区丸 の内2-7-1 290 1.02 朝日生命キャピタル2号 投資事業組合 東京都杉並区和泉 1-22-19 240 0.84 ニュー・フロンティア・パートナーズ株式会社 東京都千代田区 有楽町1-2-2 200 0.70 さくらキャピタル第二号 投資事業組合 東京都千代田区 九段北1-8-10 200 0.70 JAIC-日本・アジア3号 投資事業組合 東京都千代田区 永田町2-13-5 200 0.70 ニッセイ・キャピタル1号 投資事業組合 東京都千代田区 有楽町1-10-1 200 0.70 アイ・ティー・テレコム株式会社 東京都港区東新橋 1-6-1 200 0.70 双日株式会社 東京都港区赤坂61-20 200 0.70 三井住友海上C4号投資事業組合 孝 (注)8. - 150 - (150) / 2007/03/06 14:46 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_180_wk_06361349/第四株式公開/os2エイチアイ/目.doc 氏名又は名称 住所 りそなキャピタル株式会社 東京都中央区京橋 1-3-1 藤澤達也 (注)5. 桑原 崇 所有株式数 (株) 株式総数に対 する所有株式 数の割合 (%) 200 0.70 茨城県取手市 257 (150) 0.90 (0.52) (注)11. 東京都世田谷区 140 (140) 0.49 (0.49) 田島範子 (注)5. 東京都文京区 130 (130) 0.46 (0.46) 秦 (注)5. 東京都目黒区 130 (130) 0.46 (0.46) 勝重 ジャフコVI-B投資事業有限責任組合 東京都千代田区丸 の内1-8-2 125 0.44 露木琢磨 東京都江戸川区 120 0.42 住銀3号投資事業組合 東京都千代田区 九段北1-8-10 120 0.42 長島信彦 東京都世田谷区 110 (100) 0.39 (0.35) 投資事業有限責任組合エムエイチシーシーアイ ティー弐千 東京都中央区 日本橋兜町4-3 100 0.35 三菱UFJベンチャーファンド一号投資事業有限 責任組合 東京都中央区 京橋2-14-1 80 0.28 ジャフコVI-A号投資事業有限責任組合 東京都千代田区丸 の内1-8-2 75 0.26 川端ゆかり 横浜市港北区 57 (9) 0.20 (0.03) 50 0.18 50 (50) 0.18 (0.18) (注)11. (注)6.10. 鈴木信正 (注)9. 東京都世田谷区 仁分啓太 (注)10. 東京都大田区 - 151 - (151) / 2007/03/06 14:46 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_180_wk_06361349/第四株式公開/os2エイチアイ/目.doc 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 株式総数に対 する所有株式 数の割合 (%) ジャフコV1-スター投資事業有限責任組合 東京都千代田区丸 の内1-8-2 50 0.18 アイティーヴィサイドファンドエルエルシー 常任代理人 AZX総合法律事務所 東京都千代田区麹 町1-4 40 0.14 末永貴一 (注)10. 東京都目黒区 40 (40) 0.14 (0.14) 徐 建鏘 (注)10. Sunnyvale CA94086 U.S.A. 40 (40) 0.14 (0.14) 千葉達也 (注)10. 埼玉県所沢市 40 (40) 0.14 (0.14) 所有株式数30株の株主1名 - 30 (30) 0.11 (0.11) 所有株式数28株の株主2名 - 56 (28) 0.20 (0.10) 所有株式数24株の株主1名 - 24 0.08 所有株式数20株の株主4名 - 80 (40) 0.28 (0.14) 所有株式数17株の株主1名 - 17 (17) 0.06 (0.06) 所有株式数16株の株主2名 - 32 (32) 0.11 (0.11) 所有株式数15株の株主4名 - 60 (60) 0.21 (0.21) 所有株式数13株の株主2名 - 26 (26) 0.09 (0.09) 所有株式数12株の株主4名 - 48 (12) 0.17 (0.04) 所有株式数10株の株主1名 - 10 (10) 0.04 (0.04) - 152 - (152) / 2007/03/06 14:46 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_180_wk_06361349/第四株式公開/os2エイチアイ/目.doc 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 株式総数に対 する所有株式 数の割合 (%) 所有株式数9株の株主1名 - 9 (9) 0.03 (0.03) 所有株式数8株の株主2名 - 16 0.06 所有株式数7株の株主2名 - 14 (14) 0.05 (0.05) 所有株式数6株の株主4名 - 24 (24) 0.08 (0.08) 所有株式数5株の株主10名 - 50 (50) 0.18 (0.18) 所有株式数4株の株主19名 - 76 (56) 0.27 (0.20) 所有株式数3株の株主27名 - 81 (81) 0.28 (0.28) 所有株式数2株の株主20名 - 40 (40) 0.14 (0.14) 所有株式数1株の株主16名 - 16 (16) 0.06 (0.06) - 28,550 (5,660) 100.00 (19.82) 計 (注)1.特別利害関係者等(当社の代表取締役社長) 2.特別利害関係者等(役員等により総株主の議決権の過半数が所有されている会社) 3.特別利害関係者等(大株主上位10名) 4.特別利害関係者等(当社の専務取締役) 5.特別利害関係者等(当社の取締役) 6.特別利害関係者等(当社の代表取締役社長の配偶者) 7.特別利害関係者等(当社の代表取締役社長の二親等内の血族) 8.特別利害関係者等(当社の社外監査役) 9.特別利害関係者等(当社の専務取締役の二親等内の血族) 10.当社の従業員 11.当社の元常務取締役 12.株式総数に対する所有株式数の割合は、小数点以下第3位を四捨五入しております。 13.所有株式数は、潜在株式数を含んでおり、( )内の数字はその内数であり、潜在株式数及びその割合 であります。なお、今後当社役職員でなくなったこと等により権利を喪失し、表中の潜在株式保有者及 び潜在株式が変動する可能性があります。 14.住所については、株主より株主名簿管理人への届出住所を記載しております。 - 153 - (153) / 2007/03/06 14:46 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_180_wk_06361349/第四株式公開/os2エイチアイ/目.doc 独立監査人の監査報告書 平成19年3月2日 株式会社エイチアイ 取締役会 御中 新日本監査法人 代表社員 業務執行社員 公認会計士 斉藤 浩史 ㊞ 業務執行社員 公認会計士 上林 敏子 ㊞ 当監査法人は、証券取引法第193条の2の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている株 式会社エイチアイの平成16年4月1日から平成17年3月31日までの連結会計年度の連結財務諸表、すなわち、連結貸 借対照表、連結損益計算書、連結剰余金計算書及び連結キャッシュ・フロー計算書について監査を行った。この連結 財務諸表の作成責任は経営者にあり、当監査法人の責任は独立の立場から連結財務諸表に対する意見を表明すること にある。 当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、 当監査法人に連結財務諸表に重要な虚偽の表示がないかどうかの合理的な保証を得ることを求めている。監査は、試 査を基礎として行われ、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も 含め全体としての連結財務諸表の表示を検討することを含んでいる。当監査法人は、監査の結果として意見表明のた めの合理的な基礎を得たと判断している。 当監査法人は、上記の連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、 株式会社エイチアイ及び連結子会社の平成17年3月31日現在の財政状態並びに同日をもって終了する連結会計年度の 経営成績及びキャッシュ・フローの状況をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。 会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。 以 上 ※上記は、監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(有価証券届出書提出会 社)が別途保管しております。 - 154 - (154) / 2007/03/06 14:46 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_190_wk_06361349/監査H17連結/os2エイチアイ/目.doc 独立監査人の監査報告書 平成19年3月2日 株式会社エイチアイ 取締役会 御中 新日本監査法人 代表社員 業務執行社員 公認会計士 斉藤 浩史 ㊞ 業務執行社員 公認会計士 上林 敏子 ㊞ 当監査法人は、証券取引法第193条の2の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている株 式会社エイチアイの平成17年4月1日から平成18年3月31日までの連結会計年度の連結財務諸表、すなわち、連結貸 借対照表、連結損益計算書、連結剰余金計算書、連結キャッシュ・フロー計算書及び連結附属明細表について監査を 行った。この連結財務諸表の作成責任は経営者にあり、当監査法人の責任は独立の立場から連結財務諸表に対する意 見を表明することにある。 当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、 当監査法人に連結財務諸表に重要な虚偽の表示がないかどうかの合理的な保証を得ることを求めている。監査は、試 査を基礎として行われ、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も 含め全体としての連結財務諸表の表示を検討することを含んでいる。当監査法人は、監査の結果として意見表明のた めの合理的な基礎を得たと判断している。 当監査法人は、上記の連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、 株式会社エイチアイ及び連結子会社の平成18年3月31日現在の財政状態並びに同日をもって終了する連結会計年度の 経営成績及びキャッシュ・フローの状況をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。 会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。 以 上 ※上記は、監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(有価証券届出書提出会 社)が別途保管しております。 - 155 - (155) / 2007/03/06 14:46 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_200_wk_06361349/監査H18連結/os2エイチアイ/目.doc 独立監査人の中間監査報告書 平成19年3月2日 株式会社エイチアイ 取締役会 御中 新日本監査法人 代表社員 業務執行社員 公認会計士 斉藤 浩史 ㊞ 業務執行社員 公認会計士 上林 敏子 ㊞ 当監査法人は、証券取引法第193条の2の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている株 式会社エイチアイの平成18年4月1日から平成19年3月31日までの連結会計年度の中間連結会計期間(平成18年4月 1日から平成18年9月30日まで)に係る中間連結財務諸表、すなわち、中間連結貸借対照表、中間連結損益計算書、 中間連結株主資本等変動計算書及び中間連結キャッシュ・フロー計算書について中間監査を行った。この中間連結財 務諸表の作成責任は経営者にあり、当監査法人の責任は独立の立場から中間連結財務諸表に対する意見を表明するこ とにある。 当監査法人は、我が国における中間監査の基準に準拠して中間監査を行った。中間監査の基準は、当監査法人に中 間連結財務諸表には全体として中間連結財務諸表の有用な情報の表示に関して投資者の判断を損なうような重要な虚 偽の表示がないかどうかの合理的な保証を得ることを求めている。中間監査は分析的手続等を中心とした監査手続に 必要に応じて追加の監査手続を適用して行われている。当監査法人は、中間監査の結果として中間連結財務諸表に対 する意見表明のための合理的な基礎を得たと判断している。 当監査法人は、上記の中間連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる中間連結財務諸表の作成 基準に準拠して、株式会社エイチアイ及び連結子会社の平成18年9月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了す る中間連結会計期間(平成18年4月1日から平成18年9月30日まで)の経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関 する有用な情報を表示しているものと認める。 追記情報 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項の変更に記載されているとおり、会社はアプリケーション事 業におけるソフトウェア制作費に係る会計処理を変更した。 会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。 以 上 ※上記は、中間監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(有価証券届出書提出 会社)が別途保管しております。 - 156 - (156) / 2007/03/06 14:46 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_210_wk_06361349/中間監査H18連結/os2エイチアイ/目.doc 独立監査人の監査報告書 平成19年3月2日 株式会社エイチアイ 取締役会 御中 新日本監査法人 代表社員 業務執行社員 公認会計士 斉藤 浩史 ㊞ 業務執行社員 公認会計士 上林 敏子 ㊞ 当監査法人は、証券取引法第193条の2の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている株 式会社エイチアイの平成16年4月1日から平成17年3月31日までの第16期事業年度の財務諸表、すなわち、貸借対照 表、損益計算書及び利益処分計算書について監査を行った。この財務諸表の作成責任は経営者にあり、当監査法人の 責任は独立の立場から財務諸表に対する意見を表明することにある。 当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、 当監査法人に財務諸表に重要な虚偽の表示がないかどうかの合理的な保証を得ることを求めている。監査は、試査を 基礎として行われ、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め 全体としての財務諸表の表示を検討することを含んでいる。当監査法人は、監査の結果として意見表明のための合理 的な基礎を得たと判断している。 当監査法人は、上記の財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、株式 会社エイチアイの平成17年3月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する事業年度の経営成績をすべての重要な 点において適正に表示しているものと認める。 会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。 以 上 ※上記は、監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(有価証券届出書提出会 社)が別途保管しております。 - 157 - (157) / 2007/03/06 14:46 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_220_wk_06361349/監査H17単体/os2エイチアイ/目.doc 独立監査人の監査報告書 平成19年3月2日 株式会社エイチアイ 取締役会 御中 新日本監査法人 代表社員 業務執行社員 公認会計士 斉藤 浩史 ㊞ 業務執行社員 公認会計士 上林 敏子 ㊞ 当監査法人は、証券取引法第193条の2の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている株 式会社エイチアイの平成17年4月1日から平成18年3月31日までの第17期事業年度の財務諸表、すなわち、貸借対照 表、損益計算書、利益処分計算書及び附属明細表について監査を行った。この財務諸表の作成責任は経営者にあり、 当監査法人の責任は独立の立場から財務諸表に対する意見を表明することにある。 当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、 当監査法人に財務諸表に重要な虚偽の表示がないかどうかの合理的な保証を得ることを求めている。監査は、試査を 基礎として行われ、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め 全体としての財務諸表の表示を検討することを含んでいる。当監査法人は、監査の結果として意見表明のための合理 的な基礎を得たと判断している。 当監査法人は、上記の財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、株式 会社エイチアイの平成18年3月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する事業年度の経営成績をすべての重要な 点において適正に表示しているものと認める。 会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。 以 上 ※上記は、監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(有価証券届出書提出会 社)が別途保管しております。 - 158 - (158) / 2007/03/06 14:46 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_230_wk_06361349/監査H18単体/os2エイチアイ/目.doc 独立監査人の中間監査報告書 平成19年3月2日 株式会社エイチアイ 取締役会 御中 新日本監査法人 代表社員 業務執行社員 公認会計士 斉藤 浩史 ㊞ 業務執行社員 公認会計士 上林 敏子 ㊞ 当監査法人は、証券取引法第193条の2の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている株 式会社エイチアイの平成18年4月1日から平成19年3月31日までの第18期事業年度の中間会計期間(平成18年4月1 日から平成18年9月30日まで)に係る中間財務諸表、すなわち、中間貸借対照表、中間損益計算書及び中間株主資本 等変動計算書について中間監査を行った。この中間財務諸表の作成責任は経営者にあり、当監査法人の責任は独立の 立場から中間財務諸表に対する意見を表明することにある。 当監査法人は、我が国における中間監査の基準に準拠して中間監査を行った。中間監査の基準は、当監査法人に中 間財務諸表には全体として中間財務諸表の有用な情報の表示に関して投資者の判断を損なうような重要な虚偽の表示 がないかどうかの合理的な保証を得ることを求めている。中間監査は分析的手続等を中心とした監査手続に必要に応 じて追加の監査手続を適用して行われている。当監査法人は、中間監査の結果として中間財務諸表に対する意見表明 のための合理的な基礎を得たと判断している。 当監査法人は、上記の中間財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる中間財務諸表の作成基準に準 拠して、株式会社エイチアイの平成18年9月30日現在の財政状態及び同日をもって終了する中間会計期間(平成18年 4月1日から平成18年9月30日まで)の経営成績に関する有用な情報を表示しているものと認める。 追記情報 中間財務諸表作成のための基本となる重要な事項の変更に記載されているとおり、会社はアプリケーション事業に おけるソフトウェア制作費に係る会計処理を変更した。 会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。 以 上 ※上記は、中間監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(有価証券届出書提出 会社)が別途保管しております。 - 159 - (159) / 2007/03/06 14:46 (2007/03/06 14:45) / 000000_00_240_wk_06361349/中間監査H18単体/os2エイチアイ/目.doc 株式会社プロネクサス 印刷
© Copyright 2026 Paperzz