2007年度総会報告集

2007年度地域センター総会 報告集
開催校挨拶
京都府立大学
学生部長
宮嶋邦明先生
P.2
地域センター会長挨拶
P.2
来賓紹介
P.2
司会・議長紹介
P.3
第一号議案提案
P.3
分科会1:話しちゃおう!聞いちゃおう!
共済
P.6
分科会2:食と健康~「食べる」ことを考えよう~
P.7
分科会3:みんなで☆楽しいお店づくり♪
P.8
分科会4:府大で集まるPeaceな仲間達♪
P.9
分科会5:国際交流~地球村への第一歩へ☆~
P.10
分科会6:エコな生活~環境って何?~
P.11
分科会7:広報?設立??
P.12
生協のイケテル・イケテナイ
第二号議案提案
P.13
第一号議案(2006 年度決算承認の件)
及び第二号議案(2007 年度予算承認の件)提案
P.13
監査報告
P.13
第三号議案提案
P.13
全体討議
P.14
会長まとめ
P.15
議案採決
P.15
地域センター賞授賞式
P.16
夕食交流会
P.18
全体の感想
P.18
2007 年度地域センター理事紹介
P.19
大学生協京滋・奈良地域センター
2007年度地域センター総会 報告集
【京都府立大学
学生部長
宮嶋邦明先生】
本学会場として本総会が開かれるにあたって、お祝いの挨拶をしたいと思い
ます。
本学では今年、学生委員会キャップスが学長表彰を受賞しました。この制度
は学内において活発な活動をしている学生を激励する意を込めて表彰するもの
です。表彰されたキャップスの諸活動には新学期の新入生に対する新生活支援、
オープンキャンパスにおける学生の立場からの高校生への対応、朝ご飯を食べ
て講義に出ようという呼び掛けのもとでの大学と生協との協力した取り組みな
どがあります。このような取り組みは生協側が考えているよりも、教員や学生
からの評価が高いものでした。
こういったことはどの大学においても言えることではないでしょうか。ですからこそ、このような素
晴らしい活動は生協内だけではなく、それぞれの大学の中で交流する意義があります。そういった中で
教職員や学生が生協に対して、より広いイメージが持てるようになり、そして生協がより発展していく
ことを願いまして、挨拶の言葉と替えさせてもらいます。
【大学生協京滋・奈良地域センター
会長
名和又介先生】
京都府立大学生協学生委員会の学長表彰受賞は励まされる思いで聞かせて頂
きました。
もともと大学生協は生活協同組合ということで、どういうふうにすれば学内
の学生さんの生活が良くなるかということを基本として始まったものです。そ
のために、学内で生活する人みんなが組合員になって、そのみんなで協力して
よりよい生活を実現しようという思いはとても大切なものです。そういう思い
のもと活動してきた、また活動している学生が沢山います。
この総会が、そういったことを改めて確認できるような場になることを願い
まして、挨拶の言葉と替えさせてもらいます。
総会に来賓として参加していただいた方は次の
次の方々から、総会にメッセージをいただき
とおりです。
ました。
小峰
加納
耕二様
(京都府生活協同組合連合会
鎌谷
純治様(大山乳業農業協同組合
京都流通センター
溝内
専務理事)
(滋賀県生活協同組合連合会
逸見
センター長)
文穂様(大山乳業農業協同組合
京都流通センター)
岩原
正雄様
啓様
(奈良県生活協同組合連合会
原
会長)
強様 (コンシューマーズ京都
会長)
理事長)
大山乳業農業協同組合京都流通センター様
秀和様
(CO-OP牛乳産直交流協会
事務局長)
大学生協京滋・奈良地域センター
2007年度地域センター総会 報告集
西村美香さん
(池坊短期大学2回生)
最初は緊張していたけれど、最後まで元気よく司会をつとめてくれました。
短期大学なので今年で卒業です。今年は
食生活相談会を 3 年ぶりに行い、元気に活
動をしていました。
この総会の議事進行を行ってくれたお二人です。
田中貞子さん
(京都経済短期大学生協店長)
大澤雄一さん
(滋賀大学彦根2回生)
食堂では手作りで美
滋賀大彦根では学
味しいご飯を作っていま
生委員長として活
す。すっごく明るく元気
動しています。
な店長さんです。
第 1 号議案では「京滋・奈良地域の今年 1 年間」を写真とと
もに紹介しました。
そして、9つの推進課題(新学期・共済・食と健康・楽しいお
店づくり♪・平和・国際交流・環境・学びと成長・設立)の取
り組みで広がったことを、実際に関わった方から報告していた
だきました。
2006 年度活動方針
つながりを大切にし、共に考え、学び成長しあい、
一人ひとりがイキイキと笑顔あふれる
キャンパス・地域・社会を創ろう☆
大学生協京滋・奈良地域センター
2007年度地域センター総会 報告集
☆★発表者は以下の方々です★☆
コープ総合リビング株式会社
末廣
泰雄さん
『新学期・通常期でのリビングの取り組みについて』
マンションで、入居者の自炊や日々の生活としての要求を管理者とし
てどうするかを常に頭にいれています。入居者の目から考えることが大
切。自炊をどうしたらいいかわからない、狭いキッチンでどう作るか、
その悩みを解決する為に料理教室を食事会を兼ねて行いました。また、
自転車バイク無料点検会や学生のマンションは地域に建っているので、
地域住民の方にも参加してもらえるような取り組みを行ってきました。12月16日は
もちつき大会を行います。会員生協と一緒にこのような取り組みが出来たらいいな
とも思います。またリビングの HP に詳しく載っていますので見てください。
新 学 期
第7回京滋・奈良版共済セミナー実行委員会
実行委員長
西野
『京滋・奈良版
晃平さん(滋賀大学[彦根]4回生)
共済セミナーについて』
今年の共済セミナーのテーマは『今だから知ってみよう、触れて
みよう共済』でした。今回は、原点を見直すことで、共済を自分の
言葉で伝えられる人が増えたらという実行委員会のメンバーの想
いからこのテーマになりました。実行委員会は全部で7回開催し、
職員と学生がお互いに議論しあいながら作りました。当日は73人の
方に参加してもらいました。高橋晴雄さん(元大学生協連専務理事)の講演、共済質問コーナー、予防
提案活動ブースでなぜ予防提案をやるのか伝える、原点を知るという意味ではとても良いセミナーだっ
たと思います。当日も実行委員会のメンバーの熱い気持ちが伝わったのではないでし
ょうか。ここで学んだことを、これから各会員でいかしてほしいです。
同志社生協
後藤
共
済
高宏さん
『朝食フェアの取り組みについて』
新入生が1ヶ月くらい一人暮らしをしたあとで、どれくらい生活が
乱れているか、朝食の大切さを知ってもらうために5月に朝食フェア
を行いました。その時に大山牛乳の消費の落ち込みの話しを聞きまし
た。大山さんが頑張ってるのにどうにかならないだろうか?どうせな
ら牛乳中心の朝食をフェアしよう!ケースを牛乳とソフトコーヒー
でいっぱいにして「牛乳を飲もう」と呼びかけしました。最初は「なんでこんなに牛乳ばかりなんだ!」
と組合員さんからも、ひとことカードでもブーイングがありましたが、3週間のフェアでだんだん好評
になって、最後にはひとことで牛乳美味しいなんてコメントも出てきま
した。これからも定期的に大山の良さを伝えていきたいです。
楽しいお店づくり♪
大学生協京滋・奈良地域センター
2007年度地域センター総会 報告集
龍谷大学生協
『Peace
羽山
葵さん(2回生)
Now!舞鶴に参加して』
今年は戦後61周年。全国の Peace Now も最高参加人数になりました。
地域センターの企画の『PN!舞鶴』に11月に参加してきました。舞鶴で
なにが起こったか知っている人は少ないのでは?と思いました。その歴
史を見て、舞鶴の町を見て,海を見てでもその下には火薬庫が残ってい
ます。観光に来るだけだったら気づかないことだと思いました。私たち
の先祖が朝鮮の人々にひどいことをしてきたというのはわかっていた
つもりでも、心で理解していなかったと思います。夏に終戦して、シベリアに夏服のまま抑留された日
本人。資料館には、お守り、手紙、日記…これらを持っていた人は、本当に存在して
いた人なんだと実感しました。加害面、被害面どちらもみて、学んだことは多くあり
ます。これからも継続的にこういった場を設けてほしいです。そして参加していきた
平
和
いと思っています。
滋賀県立大学
武藤
健司さん
グリーンコンシュマーズサークル代表
(3回生)
『グリーンコンシュマーズサークルの活動について』
エコ文具キャラバンという取り組みを知っていますか?立命館大学
のレコラボというサークルと、京都事業連合と一緒に行っている取り
組みです。エコってだけじゃなく、安さ、使いやすさなども考慮して
います。環境の活動っていうと、エコの取り組みを想像する人も多い
と思いますが、にはその他にも、自然の食べ物を食べること、フードマイレージを下げる地産地消の取
り組みなどもあります。
私たちグリーンコンシュマーズサークルでは、オリジナルグッズやエコ文具開発を
行っています。活動のベースになっているのは、ISO14001(環境マネジメントシステ
ム)です。年間計画を立てながら様々な活動を行っています。
京都工芸繊維大学生協
佐藤
環
境
真輔さん(2回生)
『学生ネットワークに参加して』
学生ネットワークでは5月に新入生対象に行う交流会、6月セミナー、
地域センター学生委員会議など様々な企画を行っています。年間を通し
ていろいろと学んできました。特に6月セミナーは上回生としても勉強
になり、参加した1回生はすごく積極的になったと思います。原動力を
もらえたセミナーだったと思います。地学委では悩みや活動交流、良い
交流ができましたし、原点に戻る作業の効果が大きいと思います。また、グループ討論で行った BSKJ
などは自分の大学に持ち帰って活かすことが出来ました。大切なことは学生ネットワークなどに参加す
るだけではなく、組合員やほかの学生委員に還元することだと思います。
今ここにいる人たちにもこれからも地域に出てほしいです。でも地域ば
かりではなく、自分の大学のこともよく見て欲しいです。
学生ネットワーク
大学生協京滋・奈良地域センター
2007年度地域センター総会 報告集
分科会1
話しちゃおう!聞いちゃおう!
共済
分科会の目的と内容
「共済のことがまだよく分からない」といった人
や、「共済活動をしてきて、よりパワーアップした
活動を行いたい」という人が参加できる分科会を
目指しました。
内容は、自己紹介のときに共済についての疑問が
ある人はそれを言ってもらい、また他の参加者が自
己紹介をするときに、その質問に対して自分の言葉
で考えを述べるといった具合に参加者同士が話し
て疑問を解決し、共済の理解を深められる形式で行
いました。
また共済活動を行ってきた人に
は予め用意した共済に関連する単
語(加入、給付、予防、報告、思
い、制度など)を自分の言葉で説
明してもらいました。
感想文より
分科会では他の大学の人たちの話はものすごく素晴らしく、そして共感できる考えばかりで
した。僕も今後努力していきたいです。(龍谷大学・1回生)
給付報告あっての予防提案活動だと思った。今まではとにかく「活動をする」という意識が
先行していて、目的の部分が少し弱かったと思う。(京都工繊・1回生)
加入者自身が広める、加入者同士の声の掛け合いなどの活動がいいなと思った。
(職員)
共済を説明するとき、つい制度の説明ばかりに意識が向きがちだけれど、今日みなさんの発
言を聞いて原点に帰れた気がします。(職員)
大学生協京滋・奈良地域センター
2007年度地域センター総会 報告集
分科会2
食と健康~「食べる」ことを考えよう~
この分科会には学生や職員さん、生産者さんや栄養士さんなどたくさんの方が参加してくれました。
約20名くらいの参加があり、やはり自分たちが生きるためには必要な「食」への関心が高いようで
すね。ここは主に自分たちの食生活について話しました。
朝食は食べていますか?
1日の始まりで、しっかり活動するために大切な朝食。
しっかり食べていますか?みんなに聞いてみたところ、
3分の1くらいが食べていないとのこと。多くは学生の
男の子でした。理由は、起きたらお昼だったり、下宿生
だと作ることが面倒だったりするという意見がありまし
た。
なんで自炊するの?
女の子の中では、しっかり自炊する子も見られました。その理由は自炊をすることでしっかり栄養バ
ランスの取れたものを自分で、考えることができたり、お金の節約にもなるからだそうです。他には料
理することが楽しいという意見もありました。反対に自炊をしない理由としては、カップ麺を買ったほ
うが安く済むということも。確かに今は100円あればカップ麺を買うことができ、お湯をそそぐだけ
であったかいものが食べられますよね。でも今インスタントばかりを食べて、それが原因になって体調
を崩してしまう事も将来的にはあるかもしれないので、自
分の体のことを考えてうまく付き合っていけるようにし
ましょう。
これから
こうやってみんなで食について話すことで、食べる事や、
食の様々な問題への意識を持つことができると思います。
こういった機会を増やし、いろんな立場の人の意見交流を
して、自分たちがこれからできることを考えていきましょう。
感想文から
「食べること」が好きな人がほとんどだったが、
普通好きなことにはお金をかけるのに、実際には
食費を削ったり食事を取らなかったり・・・と矛
盾した状態になっていたのが興味深かった。
(滋賀
県立大学
3 回生)
将来(自分の子どもができた時など)のことを考
えて、今のうちから食生活を考えていかなければ
と思いました。(奈良県立大学
1 回生)
大学生協京滋・奈良地域センター
2007年度地域センター総会 報告集
分科会3
みんなで☆楽しいお店づくり♪
お店づくりの分科会には、学生・職員の方々どちらもとても多くの参加があり、30名ほど
で分科会を行いました。3グループにわけて、自分の所属している生協のお店の現状(良いと
ころや悪いところなど、感じること)、問題点や改善したい点、そして京滋・奈良の地域で「楽
しいお店づくり」について取り組みたいことを主に話し合いました。
~お店づくりでいま思っていること~
試食会等の企画時にしている広報について。多くの人に情報宣伝するに
はどうしたらいいか。
職員と学生と一緒にお店づくりをするにはどうしたらいいか。など。
。
~これからやっていきたい!活動~
他生協の試食会などの企画を見に行きたい!
他生協の実際に営業している店舗を見に行きたい!
お店について地域で話し合える場、交流できる場が欲しい!
京滋・奈良でオリジナル商品を作りたい!
新商品の試食会を滋賀や奈良でもやってほしい!
地域センター発信の企画や呼びかけ以外にも、「店舗ツ
アーをしたい!」「企画を見に行きたい!」などの声をド
シドシ地域センターにお寄せください!一緒に店舗ツア
ーなどの企画を発信していきましょう!京滋・奈良のみん
なで、楽しいお店をつくっていきましょう♪
試食会などの企画、オリジナルメニュー、装飾・棚づ
くりなど、それぞれの会員生協ですばらしい取り組みが
多くされています。地域センターとしてそのような取り
組みを、地域センターNEWSや地域センターのホーム
ページKSNetでもたくさん取り上げていく予定で
す。ご期待ください☆
~参加者の感想文より~
★色々な大学が行っている活動や、悩みを聞けてとても勉強になっ
た。(大阪樟蔭女子大学・1回生)
★他の大学のお店に見学に行くことで、自分の大学のお店のいい所を
知ったり活かしたいことを見つけられる。そして見に来てもらうこと
で職員も励みになると思う。(滋賀大学大津・職員)
★みんながお互いの生協にアドバイスをしていてよかった。これから
もステキなお店づくりをしていきたい。
(京都工芸繊維大学・院生)
大学生協京滋・奈良地域センター
2007年度地域センター総会 報告集
分科会4
府大で集まる PEACE な仲間たち♪
平和の分科会ということで、まず、みんなにとっての平和って何?ということを聞きました。笑顔で
いられることや、毎日ちゃんとごはんを食べられることなどいろいろな平和が出てきました。
そこから話は、靖国のことや戦争のことなど少し難しい話になりましたが、分科会に来たメンバーで
いろいろと考えることができました。
さらに、参加者の中から「なぜ生協が平和活動を行っ
ていると思うか?」という提起もなされ、生協で平和活
動を行う意味を確認することもできました。自分たちが
毎日学び、友達と仲良く過ごすためには平和が前提であ
り、そのために私たちが平和について考えていくことが
大切という意見などが出ました。
以下に参加者の感想を載せます。
・
「平和活動をして本当に平和になるのか」という意見もありましたが、活動しなければ知らない
人はもっと増えると思うし、考えることもなくなってしまうのではないのかと思いました。
(大阪樟蔭女子大学
・
1回生)
平和について知り、1人1人が気をつけることも大切だけど、1人1人が友達や周りの人を大切
にし、いろいろな人を理解することが平和につながると思うし、基本を見つめ直したい。
(龍谷大学 2回生)
・
平和を考えるにあたって「平和って何か?何で考えるのか?」という根本的なことを考えるのも
大事だと思いますが、今ある事実や問題に目を向けて具体的なことも考えていくことも同時に大
切だと思いました。
(奈良県立大学
・
1回生)
『平和』というテーマを広めたい!知ってもらいたい!と思うのなら、みんながわかるように、
極端に言えば小学生がわかるくらいの話し方でないと広まらないと思いました。『平和』に興味
がある人だったら少々難しい話でもついて行けると思いますが、そうでない人にも伝えていくこ
とが大切だと思いました。
(大阪樟蔭女子大学
2回生)
大学生協京滋・奈良地域センター
2007年度地域センター総会 報告集
分科会5
国際交流~地球村への第一歩~
今回、国際交流の分科会では「地域センターで何ができ
るか考えていきましょう!」というのが最初の目的だった
のですが、話していくうちにまず
Photo
「国際交流って何?どんなイメージがある?」
という話に。
そして、生協でやってほしいこと、こんなことできたら
いいな。。。などなどの意見を出し合いました!
● 国際交流に興味を持っている人は沢山いる。でも、自分の大学
主な意見
に留学生がいなかったり、交流の企画をしていても知るキッカ
ケがなかったり。。。一人で行く勇気もない。留学生の人でもイ
ベントをしているのを知らない人もいる。生協は様々なネット
ワークを持っている。だからこそもっと多くの人に呼びかけを
して参加ができるようにしてほしい。
● 「地域センター」で何かやるというのは、想像がつかない。ま
ずは他の大学で行われている留学生との活動に一緒に参加する
ことから始めてみては。
● 留学生との交流もだけど、まずは自分の国の文化や歴史を知る
ことも大切。留学生の友達と喋っていて自分の国の歴史なのに
わからなかったことがあった。恥ずかしかった。自分の国を知
って、相手の国を知るからこそ、相互理解ができるのでは。
~感想文より~
・ 自分の大学にどれくらいの留学生がいるか、生協と
して何ができるかを考えるいいキッカケになった
と思う。“国際”交流とつくから身構えるけど、身
構える必要なんてないと思う。気がついたら“国際”
交流だったという形が一番理想的かもと思った。
(京都府大・府立医大/学生)
・ 学生のみなさん、心の中では留学生との交流を求め
られておられるのに、なかなか実行に移せないよう
です。生協でもっと情報を集め、発信して参加しや
すいように一緒に行動できればもっと輪が広がる
のでは。留学生と知り合うことで色々気づくことが
あると思います。(京都経済短期大学/職員)
大学生協京滋・奈良地域センター
2007年度地域センター総会 報告集
分科会6
エコな生活~環境って何?~
学生・職員・教員など18名が参加しました。
★主な取り組み★
工繊
:紙コップのデポジット。リユース掲示板。
府大
:レジ袋削減。エコ文具。
京教
:学祭時にエコ食器使用。
滋賀大大津:食堂の食器のデポジット。エレベーターをなるべく使わないような掲示。
滋賀県大 :グリーンコンシューマーサークル。EMO、監査と構築。ISO14001 の自己宣言。地
産地消など。
京大
:E-COOP。リターナブル弁当箱。エコカードなど。
奈良女
:レジ袋削減。
それぞれの大学では環境に対するいろいろな取り組みがなされていました。中にはエレベーターの
横に「階段を上れば○○kcal 消費」という掲示をしている、というユニークなものもありました。
★悩み★
逆にあまり進んでいないけれど、問題意識もあり現状を改善したいという意見も伺えました。そこ
で、環境問題についてまずは何が問題かを話し合いました。
★問題★
無関心が一番問題なのではないか?そこで…
★やりたいこと★
滋賀県大への見学、エコツアー、ブナの原生林に行く、入学
時に分別などを考えてもらう、教える
難しく考えていたけれど、身近なことから始めればいいという意見がたくさん出ました。また、実
際に自然の中でフィールドワークをしたいという意見にはみんな乗り気でした。
★感想文より★
・ 一人一人の意識が変わっていかないと始まらないことだけど、意識をつけるキッカケ作りは自分
たちでもできる。そのキッカケ作りをしなきゃいけないと思った。【京都工芸繊維大学・1回生】
・ 京滋・奈良地域の大学生一人一人が意識できるようになればきっとすごいことになる。日本を
変えられるぐらい。【京都工芸繊維大学・3回生】
・ 楽しくエコな活動ができればいいと思います。みんなが楽しめることから始めていけたらいい。
【池坊学園・2回生】
・ エコ文具は何気なく使ってるけど、エコっていう事が分からずにいるのでエコの意識をみんなに
つけていきたいと思った。【大阪樟蔭女子大学・2回生】
★まとめ★
環境問題というと難しいけれど、例えば電気をこまめに消す、これだけでもCO2の削減、そして
お金の節約にも繋がります。ややこしく考えず、まずは自分の生活、大学を見てみて下さい。
エコな生活はちょっと意識することから。それだけで気持ちの良い生活が実感できます♪
大学生協京滋・奈良地域センター
2007年度地域センター総会 報告集
分科会7 広報?設立?? 生協のイケテル・イケテナイ
この分科会では、
「生協設立支援」
「広報」という推進テーマに関
討議内容
連させて、大学生協をただの一店舗として利用している組合員や、
生協のない大学にいる学生や教職員に向けて、生協の魅力をどうや
って伝えるか。その魅力の中身や手法について話し合う……
という予定だったのですが!
分科会参加者の問題意識の多くが、今実際に生協に関わって活動
など行う中での「機関誌活動」
「情宣」
「その他、広報活動」などへ
の関心に向いており、急遽、討議内容を変更しました。
というわけで、内容としては、2007年度から新たに推進テーマと
して設置される「広報」というテーマについて自由に問題意識を交
流し、ここで出た意見を今後の地域センター・会員生協での広報活
動の推進に活用していくものとして交流・討議を行いました。
出てきた
主な意見
● もっと広く組合員に情報を伝えたいが、どのようにしたら
いいのか。
→
企画者側でなく、見る側の立場に立って内容を考える。
自分たちにとっての当たり前を当たり前と思わず、生協
を知らなかった頃の自分たちを思い出してみよう。
→
生協店舗でしか情報宣伝が出来ない。学内でビラ配り
やポスター貼りが自由にできるよう、大学自身にもっと
生協の良さを伝えていくことが重要。
→
生協のイベントや活動そのものが、生協の良さを伝え、
実感してもらえる広報活動である。
→
自分たちが行った情宣・広報活動をきちんと振り返る。
ポスターのデザイン・レイアウトやビラ・機関誌の配付
場所など。
● 生協の機関誌として意識すべきことって何?
● 新聞社や雑誌の編集に携わっているプロの話を聞くのも勉
強になるのでは?
感想文より
● 伝える、ではなく分かってもらうよう(協力してもらえるよう)
歩み寄ることが大事。あと熱意。【京都橘学園・学生】
● 他大学も広報などで悩んでいたり、興味深い意見、取り組みなど
が聞けて良かったです。
【滋賀県立大学・学生】
大学生協京滋・奈良地域センター
2007年度地域センター総会 報告集
2006年度、地域センターでの取り組みから多くのつながりができました。2007年度もつなが
りを大切にし様々な活動を行っていきましょう。
2007年度のスローガン
つながりを大切にし、
共に考え学び成長し合い、
みんながイキイキと笑顔あふれる
キャンパス・地域・社会を創ろう!!
スローガンから見えてきた大切にしていきたいことは以下の6点です。
☆
☆
☆
☆
☆
☆
いろいろなつながりを見つけよう!
様々なことに興味をもち、幅広い知識や経験を身につけよう!
やる気・元気を行動に表そう!
なりたい自分をイメージしよう!
思いやりの心を一人ひとりが持とう!
社会情勢に目をむけよう!
2006年度の地域センターと各大学生協の取り組みを踏まえて、2007年度地域センターで進めて
いきたいテーマをあげました。
今年から新
みんなで広げたい10のテーマ
新学期
平和
共済
国際交流
しく追加さ
食と健康
環境
楽しいお店づくり♪
設立支援
学びと成長
れました!
広報
その他、2007年度地域センター基本課題、機関運営は議案書をご覧ください。
京滋・奈良地域センター副会長、今日と事業連合の沼澤専務理事より、第一号
議案2006年度決算と第二号議案2007年度予算について提案がありました。
全国幹事、京都府立医科大学・府立大学生協の吹田専務理事より監査報告があ
りました。
選挙管理委員長の奈良女子大学生協 竹内専務理事より第3号議案が提案され
ました。
大学生協京滋・奈良地域センター
2007年度地域センター総会 報告集
立命館大学
留学生委員会
チュウ英明さん
この地域センター総会の1週間前に行われた関西留学生体育祭についての
報告です。今回は地域センターを始め大学生協に大変お世話になり、260
名ほどの参加で成功しました。来年はさらに大規模で、日本人学生も多く参
加する体育祭にしたいと思うので、皆さん協力をお願いいたします。
大阪樟蔭女子大学4回生
藤堂菜美子さん
広報・設立の分科会に参加した感想として、自分たちが今知っている
ことを当たり前と思わず、生協のことを知らない人に伝える、というこ
とを意識しながら広報活動を考えていって欲しい、と思います。また、
今回4回生として総会に参加しましたが、各大学の3,4回生は引退し
てからも、後輩達と積極的に関わりながらみんなでよい生協を作ってい
って欲しいと思います。
龍谷大学3回生
古川祐司さん
広報の分科会に参加した感想として、自分たちが生協のことを知ら
なかった頃のことを思い出しながら、みんなに生協のことが伝わる広
報活動を進めていって欲しいと思います。気持ちを強く持って広報活
動に臨んでいってください。
京都府立大学修士1回生
西田有希さん
広報の話に関連して、国際交流の分科会に参加した感想について話
します。国際交流において、人によって日本人学生や留学生との接点
があったり無かったりします。その接点作りとして、生協が交流の情
報を広く提供することでつながりが深まるのではないか、という話が
あり、改めて広報って大事だなと思いました。
奈良県立大学2回生
村本裕哉さん
自分の大学には留学生がいません。文化を分かち合い、また逆に日本を知る意味
でも、国際交流はもっと進めていけたら、と思います。そのためにも、留学生委員
会がない大学でも外国の人と交流できるような場面作りを生協が作っていくべき
だと思います。
京都工芸繊維大学2回生
佐藤真輔
地域センターの推進テーマが増えて10個になりましたが、
「なぜ生協がその
テーマに取り組んでいるのか」という原点を忘れずに取り組んでいって欲しい
なと思います。
大学生協京滋・奈良地域センター
2007年度地域センター総会 報告集
【大学生協京滋・奈良地域センター
会長
名和又介先生】
私自身、平和の分科会に参加したので、その感想を述べたいと思います。
戦争というのは国家が戦うものではありません。その国の国民が戦争に
行って戦い、そして戦える働き盛りの若者から出陣させ、それでも足りな
くなるので老人から学生まで戦争に駆り出す。
1949年には枕崎台風など、ものすごい自然災害があり、僕が幼少のとき、
5000人ほどが亡くなりました。なぜそれ程大勢の人が死ぬのだ!と思った
こと記憶しています。最近分かったことですが、それは戦争のせいでした。
人手が取られ、女、子どもだけになり日本国内での国家建設、つまり国づ
くり、これができていなかったために亡くならなくてもいい人が大勢亡くなったのです。
どういうことが大切なのかを見極めうる、
弱者を切り捨てるような、国家にならないた
めに、一緒に考えていきながら、次の PEACE
NOW などの活動を見直していきたいと思いま
す。私の決意表明の意を込めまして話を終わ
りたいと思います。
代議員総数58名中、本人出席47名、委任出席1名、書面出席6名、合計54名の出席により本総会
は成立しました。
第1号議案
第2号議案
2006年度活動報告・決算承認の件
2007年度活動方針・予算承認の件
反対:0 保留:0 賛成:多数
反対:0 保留:0 賛成:多数
賛成多数で可決されました。
賛成多数で可決されました。
第3号議案
2007年度役員選出の件
各生協から立候補されている理事につきましては、各生協理
事会で推薦を受けたので、承認されました。員外理事のところ
につきまして信任投票という形で投票を行いました。
選挙結果発表
立候補された方が全員信任で報告されました。全立候補者の
就任が拍手で確認されました。選挙立会人の田中貞子議長より
開票は公正に行われたことが報告されました。
大学生協京滋・奈良地域センター
2007年度地域センター総会 報告集
前回受賞した滋賀大大
津地区生協の学生委員
会 Willing の村上菜々
今回で4回目の地域センター賞! 地域センター賞とは、今年一年京滋・
奈良地域の中で、模範的、独創的、先進的な実践をすすめた生協役職員や
美さんにプレゼンター
をお願いしました☆
グループの努力や功績を称え、これを表彰する賞です。また、この賞を設
ける事で、受賞者には今後のより一層の活躍を期待すると共に、京滋・奈
良地域の多くの生協の役職員にも良い意味での刺激と励み、意欲向上に繋
がる事を願って2004年度総会から設けられました。
■今回の受賞者■
立命館生協
生協委員会の取り組み
学生委員会は、各クラスより選出された生協委員・職員と協力して、朝
食バイキングなどの取り組みを行いました。朝食という学生生活の中で
も重要な部分に取り組み成功させて、今後の活動に向けたモチベーショ
ンを高めるきっかけにもなりました。
京都大学生協
書評誌『綴葉』
(ていよう)発行30周年
京大生協では「あなたが創る生協の書評誌」として「綴葉」を発行し、今年
度で250号を迎えることになりました。良書との出会いを提供する冊子と
して発行されつづけて30年以上もの歴史を刻んでいます。
奈良教育大学生協
佐崎店長
食堂利用15%伸長の取り組み
奈良教育大生協の食堂は今年度、学生数も昨年と同じ、施設改装もない
中で企画宣伝や品切れ対策、クイックサービスに力を入れて、利用高は
20%近い伸長をみせています。
立命館生協
読書マラソンの取り組み
立命館生協では、全国コメント大賞が開催されることになったのをきっかけ
に、一人でも多くの人の応募を目指そうと「コメント大賞立命館オリジナル賞」
が設定されました。立命館生協は読書マラソンをユニークな取り組みですすめて
きました。
京都工芸繊維大学生協
新学期の取り組み
新生活サポートセンター
生協説明会
学生と職員の協力と新入生の目線による
生協を知って欲しいという思いか
発想からの企画で、一度足を運べば、必
ら「生協とは何か」「生協の役割」
要な物は何でもそろえられる幅広い取り
など生協を理解してもらうことを、
組みを行いました。
生協加入時以外にも行いました。
大学生協京滋・奈良地域センター
2007年度地域センター総会 報告集
コープ総合リビング
住みよい住まいを目指した年間の取り組み
コープ総合リビングでは「生協らしい」住まい斡旋事業に力を入れており、
マンション自炊教室・自転車バイク無料点検会、年間を通して「入居者に喜
んでもらうために」という想いを持ち続け、様々な活動をしてきました。
☆地域センター賞受賞者の皆さんには大山乳業のマスコッ
トキャラクターであるカウィくんを、受賞者それぞれのイ
メージに合わせカスタマイズしてプレゼントしました☆
■感謝状■
京滋・奈良版
共済セミナー実行委員会
共済セミナー成功のために日夜奮闘され多くのセミナー参加者に学生パワーと
共済の魅力を伝えることに貢献されました。
CO―OP牛乳産直交流協会
様
学生組合員や生協職員と牛乳生産者を結びつけ、インターンシップや訪問研修など、
交流や学びの場を通して産直交流のすばらしさを広げることに貢献されました。
京都大学生協
北部購買店長
林伸幸
様
地域の共済推進委員長として 5 年にわたり共済セミナーの実現、世話人会の発足、新
学期加入の推進など共済活動に貢献されました。
京都大学生協
副理事長
田邊晃生
様
地域センターの発足時から定年退官を迎えられる今年度まで、教員理事として地域の
大学生協の発展に努力し、貢献されました。
■特別賞■
2006 年度
京滋・奈良地域センター
学生事務局
2人の学生事務局の体制で京滋・奈良の大学生協 20 会員を対象に、各種
のセミナーや数ある推進課題にも取り組んできました。地域センターから
学んだことを力に新たなステージで今後とも活躍していただくことを祈
念し、表彰しました。
大学生協京滋・奈良地域センター
2007年度地域センター総会 報告集
たくさんの京滋・奈良地域の仲間が
集まったのだから交流しない手はな
い! ということで、今年も夕食交流
会を開催しました。京都府立大学の食
堂のみなさんのご協力のおかげで、楽
しく交流ができました。
また交流会では早稲田大学・京都大
学
共同ブランドビール『White Nile』
の試飲なども行いました。
交流会のあとには06学生事務局のお
二人に感謝の気持ちを伝えました。一
年間本当にお疲れさまでした。
みなさんがかいてくれた総会を通しての感想文を少し紹介します。
今年度の共済セミナーが原点にかえることを目的としたり、なぜ大学生協
ができたのかなど原点にかえることが必要だと思う。これは分科会を通じて
感じた。1 番根本の目的を忘れて活動はできないと思う。
(龍谷大学
3 回生)
私の目標は組合員に「生協とは、生協委員とは」と
いうのを知ってもらうこと。そのために自分自身が生協というものをもっともっ
と深く理解する必要があると思う。また生協というものを伝える手段についても
考え、行動していきたいと思う。(京都工芸繊維大学
1 回生)
京滋・奈良地域センターで今年、これだけの取り組みが生まれていたんだなと
思いました。いろんな想いが集う地域センター総会にこれからもなるよう、日々
の取り組みを頑張りたいと思いました。(滋賀大学大津
職員)
平和や環境、国際交流等、社会に関係する取り組みに興味を持つことができま
した。こういった分野の活動を打ちの大学に即した形で活かしていきたいなぁと
思います。また、それらの大切さを楽しく学生に伝えていけたらいいなぁと考え
ています。
(奈良県立大学
2 回生)
他にも、「自分たちの活動が紹介されるのが嬉しい」、「自信がついた」、「いろんな大学の活動が知れ
てよかった」などの感想もたくさんありました。
大学生協京滋・奈良地域センター
2007年度地域センター総会 報告集
京都大学生協
足立融正 <教職員>
小柳啓示 <学生>
同志社生協
三宅智巳 <生協職員>
三上保孝 <教職員>
立命館生協
河合孝一郎 <教職員>
関野博之生 <学生>
龍谷大学生協
粟飯原利弘 <生協職員>
京都府立医科大学・府立大学生協
石角敏明 <生協職員>
戸山裕梨 <生協職員>
住田延子 <学生>
京都教育大学
羽賀省二 <生協職員>
池口真一 <学生>
柴田真弘 <学生>
京都工芸繊維大学生協
松浦順三 <生協職員>
國富達矢 <学生>
佐藤真輔 <学生>
京都橘学園生協
大塚正文 <生協職員>
浅野太一朗 <学生>
大槻幸代 <学生>
池坊学園生協
酒井克彦 <生協職員>
京都経済短期大学生協
下村泰彦 <教職員>
上野達也 <学生>
鈴木宏明 <学生>
滋賀大学大津地区生協
石角大樹 <生協職員>
滋賀大学彦根地区生協
小島盛義 <生協職員>
高尾明日香 <学生>
滋賀県立大学生協
梅田保誠 <生協職員>
後藤由佳 <学生>
滋賀医科大学生協
小林和美 <生協職員>
三谷依子 <学生>
奈良女子大学生協
竹内
繁 <生協職員>
鈴木紀江 <学生>
元岡はづき <学生>
奈良教育大学生協
佐崎正国 <生協職員>
岡﨑良太 <学生>
宮垣亮佑 <学生>
奈良県立大学生協
崎濱
誠 <生協職員>
伊澤友理 <学生>
清水沙直 <学生>
友金
一 <生協職員>
渡部英精 <学生>
高井繁吉 <学生>
大阪樟蔭女子大学関屋キャンパス生協
森田真次 <生協職員>
塩見真矢 <学生>
千葉祐子 <学生>
大学生協京都事業連合
沼澤明夫 <生協職員>
奈良工業高等専門学校生協
員外理事
(運営委員会選出枠)
明智
松尾
唯 <学生>
薫 <学生>
名和又介 <教職員>
岡﨑由記 <院生>
島岡緑里 <学生>
筒井景子 <学生>
高橋岳志 <院生>
山ノ井喜寛 <学生>
中野友美 <学生>
村田知歌子 <学生>
土井勇人 <学生>
関谷
儲
要 <学生>
英明 <留学生>
中谷志帆 <学生>
中山仁志 <学生>
全国理事
北野和男 <教職員>
全国監事
吹田知久 <生協職員>
岡本拓郎 <学生>
平
信行 <生協職員>
大学生協京滋・奈良地域センター