16-②研究プロジェクト論文作成の手引き

2016 年 5 月
要保存
2016 年度 人類文化学科
研究プロジェクト論文作成の手引き
人類文化学科の研究プロジェクト論文(卒論)は、以下の手引きにしたがって作成してください。
下記 2~11 までの注意事項をあらかじめ設定した Word 文書ファイル(研究プロジェクト論文フォーマット)を、
教務案内に掲示しています。ダウンロードし、直接入力して作成することができますので、ご利用下さい。
なお、教務課に提出するのはプリントアウトしたものですが、学科に最終的に保存されるのは電子データと
なります。その点も踏まえて、各項目に注意しながら取り組んでください。
電子データの提出要領については、9 月に配布する「卒論・要旨の電子データ提出について」を参照してくだ
さい。
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卒論の作成にはワープロソフトを用い、章ごとに別のファイルを作ったりせず、全体をひとつのフ
ァイルにまとめること。
A4サイズ用紙を用い、横書き40字×30行を原則とする。
活字は MS 明朝。
(必要に応じて縦書きでもよい。
)
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本文、注、文献表にページ番号をつけること。
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本文の前に、扉と目次をつけること。
5
扉には、論文題目、指導教員名、学生番号、氏名を明記すること。
6
目次には章、節、項のページ番号を入れ、別冊の図版・図表・写真がある場合は、別途それらをま
とめてページ番号を明記しておくこと。
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各章が変わるごとに、ページを改めること(ただし、ファイルは改めない!)
。
8
章の下に節や項を立てるときは、それぞれ1行空けるなどして読みやすくすること。
9
注の形式は、ワープロソフトの機能に応じて、脚注でも本文の後にまとめてもよい。
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印刷された図版・図表・写真を引用する場合は、可能な限りスキャナーで取り込み、本文中に挿入
する。
(出典を明記するのを忘れないように!)
。
ただし、領域ごとに様式が違うので、指導教員の指示にしたがうこと。
※合研のスキャナーは先生方も使用されますので、時間に余裕をもってお使い下さい。
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参考文献表の作成方法についても、指導教員の指示にしたがうこと。
完成した卒論は、プリントアウトし指定された紙ファイルに綴じて、表紙に教務案内からダウンロ
ードした添付用紙を貼る。
卒論はプリントアウトしたものを2部作成し、1部(正本)を教務課へ、もう1部(複本)を人類
文化合同研究室へ提出する。
口頭試問のために自分用にもう1部作成しておくことが望ましい。
教務課への卒論提出はCDやUSBのかたちでは認められていないので、必ず紙に印刷しなければな
りません。そのため、卒論提出時期が近づくとJ棟教室のプリンターは大変混雑することが予想されま
す。
提出期限に遅れる恐れもあるので、大学でプリントアウトするのはなるべくさけ、自分でプリントア
ウトしてください。