県民文化普及事業 2015 ふれあいの祭典 記録書 会いにいこう! ひょうごの芸術文化 公益財団法人 兵庫県芸術文化協会 平成 27 年度 -ふれあいの祭典-県民文化普及事業一覧 事業名 開催日 市町 会場 兵庫県いけばな展(淡路会場) 前期:5月15日 (金)~16日 (土) 後期:5月17日 (日) 〜18日 (月) 淡路市 県立淡路夢舞台 国際会議場 ひょうごブラスフェスティバル 8月30日 (日) 西宮市 県立芸術文化センター 大ホール ひょうご日本民謡フェスティバル 9月13日 (日) 西宮市 県立芸術文化センター 中ホール アンサンブル・フェスティバルひょうご 9月21日 (月・祝) 加東市 やしろ国際学習塾 L.O.C. ホール ミュージック・グランプリ・フェスティバル 9月27日 (日) 西宮市 県立芸術文化センター 小ホール ひょうご吟剣詩舞道祭 9月27日 (日) 姫路市 姫路市文化センター 兵庫県いけばな展(神戸展) 前期:10月1日 (木)~3日 (土) 後期:10月4日 (日)~6日 (火) 神戸市 大丸ミュージアム神戸 ひょうご名流舞踊の会 10月4日 (日) 神戸市 神戸国際会館こくさい ホール 詩のフェスタひょうご 10月4日 (日) 神戸市 ラッセホール ひょうご邦楽の祭典 10月4日 (日) 三田市 三田市総合文化センター 郷の音ホール 大ホール 兵庫県交響楽祭 10月4日 (日) 朝来市 朝来市文化会館 和田山ジュピターホール 全国手工芸コンクール in ひょうご 10月8日 (木)~ 10月11日 (日) 神戸市 兵庫県民会館 アートギャラリー ひょうご大茶会 10月11日 (日) 神戸市 兵庫県公館 音楽とダンスの祭典 in Hyogo 10月12日 (月・祝) 神戸市 県立文化体育館 ひょうご洋舞フェスティバル 11月7日 (土) 西宮市 県立芸術文化センター 大ホール 和太鼓フェスティバル in 兵庫 11月8日 (日) たつの市 たつの市総合文化会館 赤とんぼ文化ホール 兵庫ふれあい美術展 11月12日 (木)~ 11月15日 (日) 神戸市 原田の森ギャラリー 兵庫短歌祭 11月14日 (土) 姫路市 姫路キャスパホール ひょうご演劇祭 11月22日 (日) 養父市 養父市立ビバホール ひょうご俳句フェスティバル 11月23日 (月・祝) 神戸市 兵庫県中央労働センター 大ホール 兵庫県川柳祭 12月6日 (日) 神戸市 兵庫県民会館 9階ホール ひょうご合唱の祭典 12月13日 (日) 豊岡市 豊岡市民会館 文化ホール ひょうご民俗芸能祭 2月28日 (日) 丹波市 県立丹波の森公苑 大ホール −2− 兵庫県いけばな展(淡路会場) 淡路夢舞台国際会議場とウェス ティンホテル淡路との連絡通路 会場 開催日 会場 開催日 前期:5月15日(金)~16日(土) 後期:5月17日(日)〜18日(月) ひょうごブラスフェスティバル 8 月 30 日(日) 兵庫県立芸術文化センター KOBELCO 大ホール 600 を超える兵庫県吹奏楽連盟加盟団体の中から、 昨年度の吹奏楽コンクールで優秀な成績を残した推薦団 体、 参加を希望する団体から抽選で選ばれた団体が出 演し、ブラスフェスティバル(吹奏楽によるコンサート)を行い、 音楽文化の高揚と振興を深めることを目的として事業を 実施しました。 素晴らしい演奏環境である兵庫県立芸術文化セン ターで、 参加団体それぞれの個性あふれる質の高い演奏 が繰り広げられ、 聴き応えのある演奏会となりました。 花みどりフェアの一環として開催し、 会場が淡路夢舞台 国際会議場とホテルとの連絡通路ということもあり、 はじめ はどのようになるかと懸念していましたが、 いけばな関係者 だけではなく、いろんな年齢層の方々にご覧いただけました。 また、 会期中、 海外の造園業者との国際会議が催さ れており、 同じ樹木を扱うものとして、 とても 「いけばな」 に興味をしめしていただき、 日本の伝統文化である 「いけ ばな」 の魅力を感じていただけたと思います。 ◇出演団体◇ ◇出演団体◇ 淡路いけばな協会 ○昨年度兵庫県吹奏楽コンクール最優秀団体(3団体) 尼崎市立尼崎高等学校、関西学院大学、宝塚市吹奏楽団 ○一般応募団体(15団体) 神戸北ジュニアバンド、芦屋市立山手中学校、 県立加古川西高等学校、 仁川学園・報徳学園学院合同バンド、 兵庫大学、ウィンドオーケストラ今津、 加古川陵南シンフォニックバンド、川西市吹奏楽団、 関西ポップスオーケストラ、 甲東ヌーヴェルヴァーグウィンドオーケストラ、 神戸シンフォニックバンド、高砂市吹奏楽団、 ちょもらんまブラスアンサンブル、西神戸吹奏楽団、 六甲ヴェルデ吹奏楽団 兵庫県いけばな協会 ◇事業運営担当◇ 〒 650-8567 神戸市中央区下山手通 5-10-1 ☎ 078-341-7711(内線:2854) ふれあいの祭典 いけばな展(淡路会場)実行委 員会 ◇事業運営担当◇ 〒 650-0035 神戸市中央区浪花町 60 神戸朝日ビル 7 階 朝日新聞神戸総局内 兵庫県吹奏楽連盟 ☎ 078-325-3006 アンサンブル ・ フェスティバルひょうご in 加東 ひょうご日本民謡フェスティバル 兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール 9 月 21 日(月 ・ 祝) 18 団体と個人(名人)11 名、 プロの民謡歌手 2 会場 開催日 会場 開催日 9 月 13 日(日) 加東市やしろ国際学習塾 L.O.C ホール 広い地域の音楽愛好家 ・ グループが兵庫県に集い、 日頃の練習の成 果を発表する中でアンサンブルの楽しみや喜びを共有し、 その普及と地域 文化の発展に寄与する事を目的としました。 一般公募により選ばれた 14 組のグループが当日ホールで演奏し、 会 場も多くの観客で賑わっていました。 今大会には、 トーンチャイムという珍しい楽器のグループが加東市から出 場、 また表彰式には加東市のマスコットキャラクターが登場し、 会場を盛り 上げました。 また、 観客の方からも、 『来年は是非、 参加したい』 という嬉しい声も 聞くことができました。 代目梅若朝啄も出演。子供達も連れての大勢の出演で、 沢山の民謡 ・ 銭太鼓 ・ どじょう掬い踊りなど披露していた だきました。 プロの唄声に会場の皆様も満足していただけた事と思い ます。 日頃鍛えた成果を十二分に発揮できたと思っております。 観客も満足されて帰られたと思いますが、 観客動員に 今後課題がありいろいろご意見等を聞きながら発案してい きたいと思っております。 ◇出演団体◇ ハーモニーフレンズ/ファンタ3/兵庫大学吹奏楽部/ ゆず*みかん時々オリーブ/フル―ベリーズ/Trio Charme/sepia/ アンサンブルcolla voce/Duemila/ギターアンサンブル宝塚/ KA・NA・DE/コーロ・松の風/舞子グリーンリーフ/ 灘ゴールデンエイジコーラス *特別ゲスト:河内勇(クラリネット)/高橋宏明(チェロ)/福井真裕子(ピアノ) ◇出演団体◇ 明石市民謡連合会、あじさい会、花水木、豊年会、 静女会、やよい民謡会、智乃会、昇勢会、秀奥会、 玉琇会、かもめ会、藤の音会、あゆみ会、睦実会、 三津隆会、滝乃民謡会、若草民踊会、鳳英会、兵庫県 連合会より5人、兵庫県名人会より6人 ◇受賞者◇ 2代目梅若朝啄ご一行 【兵庫県知事賞】 コーロ ・ 松の風 【兵庫県議会議長賞】 Duemila 【加東市長賞】 KA ・ NA ・ DE 【兵庫県教育委員会賞】 ハーモニーフレンズ 【加東市教育委員会教育長賞】 ゆず*みかん時々オリーブ 【(公財)兵庫県芸術文化協会賞】 灘ゴールデンエイジコーラス 【(公財)加東文化振興財団賞】 兵庫大学吹奏楽部 【兵庫県音楽活動推進会議賞】 Trio Charme 【アンサンブル ・ フェスティバルひょうご加東市実行委員会賞】 舞子グリーンリーフ ◇事業運営担当◇ 〒 655-0014 神戸市垂水区大町 4 丁目 5-14-201 日本民謡民舞兵庫県連合会 ☎ 078-707-3811 ◇事業運営担当◇ 〒 650-0011 神戸市中央区下山手通 5-12-19 スクエア下山手 501 号室 アンサンブル ・ フェスティバルひょうご加東市実行委員会事務局 ☎ 078-367-3560 −3− ミュージック ・ グランプリ ・ フェスティバル 兵庫県立芸術文化センター 神戸女学院小ホール 9 月 27 日(日) このコンサートは、 日本及び世界各地のコンクール等で優秀な成績を収 めた、 兵庫県在住、 又は出身の優れた音楽家を広く世に紹介することを 目的として開催しています。 本年も、 各種目のトップにノミネートした演奏者に出演してもらうことがで き、 内容的に素晴らしい演奏会にすることができました。 既に大学あるいは大学院を修了した出演者は、 内容の濃い世界的な レベルの演奏を披露し、 高校生や小学生の出演者は年齢をはるかに超え た、 優れた演奏技術と表現力のある素晴らしい演奏を披露してくれました。 このコンサートによって、 今後の兵庫県の音楽水準を期待させてくれる 立派な成果を上げることができました。 コンサート終了後も、 多くの聴衆から演奏者 ・ 演奏内容に対して驚きと 称賛の言葉が多く聞かれ、 この催し自体の成果についても 「素晴らしいコ ンサートだった」 との称賛の言葉が多く寄せられました。 一方、 出演者からも、 このような催しがあること、 そしてこのコンサートで 気持ち良く演奏出来たことへの感謝の言葉を多く聞くことができました。 以上このような結果から、 このコンサートの目的である兵庫県の若い優 秀な音楽家達を広く世に紹介することができたと確信しています。 ◇出演者◇ ピアノ:斎藤 奏 酒井 さやか ヴァイオリン:花井 結 フルート:西堀 志保 ソプラノ:日隈 葉子 坂口 裕子 クラリネット:澤井 明日見 会場 開催日 会場 開催日 9 月 27 日(日) ひょうご吟剣詩舞道祭 姫路市文化センター 大ホール 日本古来の伝統芸能である吟剣詩舞道に対する理解を広げるため、 県内各地の吟士、 剣詩舞道家が一堂に集い、 勇壮にして華麗な吟剣 詩舞道祭を開催しました。 県内各地の吟土による合吟コンクール、 幼 ・ 少年による吟詠と剣詩舞 の発表、 地元企画構成番組 「ふるさと姫路」 の演出、 役員による吟詠 が行われたあと、 コンクールの成績発表、 表彰を行いました。 ◇出場団体◇ 吟道清峰流猶興吟詠会総本部、(公社)日本詩吟学院岳風会兵庫 県連合会、 吟道哲尊流総本部、 日本樽美流吟詠会総本部、 紫暁流 日本吟奨会総本部、 吟道完心流本部、 吟道摂楠流総本部、 紫州流 日本明吟会兵庫本部、 吟道哲山流興風吟詠会総本部、(公社)関 西吟詩文化協会兵庫県連合会、 吟道賀堂流総本部、 日本国桜流詩 吟頌徳吟詠会、 日本國風流兵庫県連合会、 関心流日本興道吟詩会 兵庫県本部 ◇受賞者◇ 〔男子の部〕 優勝・兵庫県知事賞:吟道賀堂流総本部 準優勝・兵庫県議会議長賞:吟道摂楠流総本部 準々優勝・兵庫県教育委員会賞:吟道清峰流猶興吟詠会総本部 4位・(公財)兵庫県芸術文化協会賞: (公社)関西吟詩文化協会兵庫 県連合会 〔女子の部〕 優勝・姫路市長賞:吟道摂楠流総本部 準優勝・姫路市議会議長賞:吟道賀堂流総本部 準々優勝・姫路市教育委員会賞: (公社)日本詩吟学院岳風会兵庫県 連合会 4位・ひょうご吟剣詩舞道祭姫路市実行委員会賞:吟道賀堂流総本部 ピアノ伴奏: 林 朋美 宇治澤 一光 長谷川 譲 和泉 真子 有馬 みどり シンセ・オルガン:森 琢磨 ◇事業運営担当◇ 〒 663-8003 西宮市下大市東町 15-5 ミュージック ・ グランプリ ・ フェスティバル実行委員会 ☎ 0798-51-2430 ◇事業運営担当◇ 〒 670-8501 姫路市安田四丁目 1 番地 姫路市文化国際課内 ひょうご吟剣舞道祭姫路市実行委員会事務局 ☎ 079-221-2098 ひょうご名流舞踊の会 神戸国際会館 こくさいホール 日頃の研鑽の成果を披露するとともに日本の伝統芸能 会場 開催日 会場 開催日 10 月 4 日(日) 詩のフェスタひょうご 10 月 4 日(日) ラッセホール ハイビスカス 講演と朗読会 のひとつである日本舞踊に触れていただく機会として開催し 講演 ました。 佐々木幹郎氏 幅広い世代が参加する日本舞踊の公演。 18 番組の 演題 書くこと、 待つこと。 ー 中也とチェホフをめぐって うち 13 番組は日頃の鍛錬の成果を披露する番組で残り 中原中也の詩を通じて、 現代詩の問題点を探求する。 の 5 番組は 「伝統舞踊演式の魅力」 と題して、 扮装を 同時に現実を書くことについて考える。 略した 「素踊り」 と華やかに着飾った 「衣裳付け」、 受 朗読会 け継がれてきた 「古典」 と創作的な要素を盛り込んだ 「新 自作詩を読む。 個々の言葉で広く伝える。 振付」 などが見比べられる構成としました。 新たな舞踊の 魅力を堪能いただけたと思っています。 詩に縁のない人が多い最近の事情であるが、 この 「詩の フェスタ」 により、 広く県民に詩を理解してもらい詩の普及 ◇出演団体◇ になることを開催趣旨としました。 兵庫県舞踊文化協会役員、 会員、 会員所属の子ども から大人(名取り)まで参加。 佐々木幹郎氏の講演は、 時代の現実に向き合うための ◇事業運営担当◇ の言葉についてもお話を聞くことができました。 朗読会は、 言葉について大変勉強になりました。 東日本大震災後 県民の方がたがチラシをご覧になって参加され、 内容も充 〒 650-8571 神戸市中央区東川崎町 1-5-7 神戸新聞社地域活動局内 兵庫県舞踊文化協会 ☎ 078-362-7086 実した作品で、 詩を多くの方がたに広める良い機会となり ました。 ◇出演者◇ 朗読者 李紗英・小栗秀夫・北岡武司・白石守・高木朝雄・ ナイロンかむはむ・永井ますみ・中嶋康雄・望月逸子・ 佐々木幹郎 ◇事業運営担当◇ 〒 663-8006 西宮市段上町 6-14-4 詩のフェスタ実行委員会 ☎ 0798-53-0686 −4− ひょうご邦楽の祭典 会場 三田市総合文化センター 郷の音ホール ・ 大ホール 開催日 会場 開催日 10 月 4 日(日) 兵庫県交響楽祭 10 月 4 日(日) 朝来市和田山 ジュピターホール 日本国有の伝統音楽 「箏 ・ 三味線 ・ 尺八」 の三曲 県内のアマチュアオーケストラが集い、 音楽を通して地 の調べを県内で活動する邦楽愛好家が集い日頃の成果 域文化の向上をめざし、 相互交流とあわせて技術を研鑽 を披露し、 広く県民が、 邦楽の良さや楽しさを身近に感 し、 オーケストラの楽しさと感動の場を鑑賞者とともに分か じ興味を持つきっかけ作りとしました。 また邦楽器のふれあ ち合うことを目的として開催しました。 いコーナーを設け、 実際に各楽器に触れて体験をしていた 当日はジュピターホールのキャパシティを超える観客のみ だき、 演奏方法の指導も行いました。 なさんがお越しになり、 各団の演奏を聴講いただきました。 演奏会は順調に進行し盛会裏に終えることができました。 演奏者も多くのお客様を前に張り切って演奏されたようで 演奏会終了後の和楽器体験コーナーでは 20 人ほど した。 アンケートを拝見し、 多くのお客様から賞賛をいただ が、 箏 ・ 尺八の手ほどきの指導を受けました。 アンケート きました。 では大半が 「大変良かった」、 「良かった」 と評価をしてい ただき、 初めて邦楽を聴く方が何人もおられ大変感動した ◇出演団体◇ と言っていただきました。 朝来市少年少女オーケストラ また体験コーナーでは、 予想以上に人が集まり邦楽器 尼崎市民交響楽団 に対する高い関心を示しました。 以上のことから、 まさに 淡路フィルハーモニー管弦楽団 開催趣旨に合った結果になったと思われ、 十分な成果が 神戸市少年少女合奏団 得られました。 親和中学校・女子高等学校器楽部 創価学会兵庫管弦楽団 ◇出演団体◇ 西宮市少年少女合奏団 三田太鼓、耕琳会(森田耕山)、美和の会(岡本和世)、 西脇小学校オーケストラ部 美由の会・箏サークルさくら、兵庫県立北摂三田高等学校、 琴唱会(菊枝陵祥) 、ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ・尺八・十七絃、 ◇事業運営担当◇ 千鳥の会(清水真知子)、春琴会・パーカッション、 〒 669-5213 兵庫県朝来市和田山町玉置 877 番地 1 和田山ジュピターホール内 兵庫県交響楽祭朝来市実行委員会事務局 ☎ 079-672-6114 阪友会(阪本集玉)、 三邦会・宝塚コーロ・グラツィエ・指揮:田中良和 ◇事業運営担当◇ 〒 669-1504 三田市小野 1164-283 ひょうご邦楽の祭典三田市実行委員会 ☎ 079-566-0795 全国手工芸コンクール in ひょうご 「心のぬくもりと手づくりの美しい文化を未来へ」 をテーマに、 手工芸の 創作活動がより一層高められ、 さらにその輪が広がることを願って、 女性を 対象とした全国的にもユニークなコンクールを開催。 手工芸を愛する全国の女性からの多彩な応募作品全てを展示しました。 県内外から多くの方が来場され、 一堂に並べられた 233 点の心のぬく もりが伝わる手づくりの作品に鑑賞者は大変満足されました。 〔応募者部門別〕合計233点 紙工芸 41点、布工芸 51点、糸工芸 27点、工芸Ⅰ 57点、工芸Ⅱ 57点 ◇受賞者◇ 《文部科学大臣賞》 布工芸 木下 留子 《兵庫県知事賞》 紙工芸 前田 好美 《兵庫県議会議長賞》 糸工芸 岡部 万里子 《兵庫県教 育委員会賞》 工芸Ⅰ 石塚 佳子 《兵庫県芸術文化協会賞》 糸工 芸 養父 一代 《兵庫県婦人手工芸協会賞》 糸工芸 大谷 とみ江 《兵 庫県連合婦人会賞》 布工芸 川嵜 久子 《朝日新聞社賞》 工芸Ⅰ 森本 瞳 《神戸新聞社賞》 紙工芸 岩戸 洋子 《産経新聞社賞》 紙 工芸 野村 由美 《日本経済新聞社賞》 工芸Ⅰ 渡部 美智子 《毎 日新聞社賞》 工芸Ⅱ 西村 由美子 《読売新聞大阪本社賞》 工芸 Ⅰ 廣瀬 典子 《NHK 神戸放送局賞》 工芸Ⅰ 南 まり子 《サンテレ ビ賞》 紙工芸 永井 礼子 《ラジオ関西賞》 紙工芸 浜田 文子 《ふ れあいの祭典賞》 紙工芸 小倉 明美 工芸Ⅱ 松浦 美香 以上、 特別賞 18 名 優秀賞 15 名 佳作 24 名 10 月 11 日(日) 会場 兵庫県民アートギャラリー 大 ・ 中展示室 開催日 会場 開催日 10 月 8 日(木)~ 11 日(日) ひょうご大茶会 兵庫県公館 明治の香り漂う兵庫県の迎賓館である公館の一般公 開にあわせて実施し、 県民の茶道に対する関心を高め、 お茶を通じて日本の伝統文化に触れていただくとともに、 交流の輪が広がる場を設けることを目的に開催しました。 有料茶席(担当:藪内流、 裏千家流、 風韻社流) では、 各流派による至芸が披露され、 また、 ふれあい茶 席(担当:武者小路千家流)では、 誰でも気軽に参 加できる無料茶席として、 茶道の魅力を広く体験していた だきました。 複数の流派の茶席を体験でき、 それぞれの趣を味わえ ることに茶道愛好家から好評をいただいたとともに、 日頃茶 道に親しむ機会が少ない方にも、 公館の優雅な雰囲気の 中、 茶席を通じた交流を深めていただくことができました。 ◇出演団体◇ 兵庫県茶道協会(抹茶、煎茶の輪番制) ■茶席担当流派 藪内流(有料茶席)、裏千家流(有料茶席)、風韻社流 (有料茶席)、武者小路千家流(ふれあい茶席) ■その他の流派 表千家流、湖月菴流、御所流、瑞穂流、小笠原流煎茶 ◇事業運営担当◇ 道、照浪庵小笠原流 〒 650-0011 神戸市中央区下山手通 4-16-3 公益財団法人兵庫県芸術文化協会 文化振興部事業第1課 ☎ 078-321-2002 ◇事業運営担当◇ 〒 650-8567 神戸市中央区下山手通 5-10-1 ふれあいの祭典大茶会実行委員会事務局 (兵庫県企画県民部芸術文化課 事業調整班内) ☎ 078-362-3171 −5− 音楽とダンスの祭典 in Hyogo 兵庫県立文化体育館 前期:10 月1日(木)~ 3日(土) 後期:10 月4日(日)~ 6日(火) 大丸ミュージアム神戸 伝統文化である 「いけばな」 を鑑賞いただき、 県民の 年々、 健康で生きがいのある生活を楽しみたいと社交ダンスの愛好者が 増えている中、 愛好者の親睦マナーの向上とさらなるアマチュアダンス界の 発展を目指して開催しました。 例年、 開始前から列をなして並ぶ方々を多く見受けられますが、 今回 は受付開始が 12 時となっていたにもかかわらず、 10 時前から2~3人 が並び始め、 開場の一時間前には 20 人以上が並んでいました。 開場を少し早めて受付したが、 列は途切れることなく続き、 すぐに満席 となりました。 社交ダンスの愛好家はもとよりアマチュアダンス愛好家の裾野を広げ、 そ の周知に多いに貢献しています。 皆様に少しはやい秋の趣と心やすらぐひと時を感じていただ きました。 このたびは、 伝統文化である 「いけばな」 を少し違う 方向からも見ていただきたく、 会場内を壁面のある部分と オープンスペースのところとの構成を行いました。 また、 流派の特徴を表現したコーナーも作成し、 いろん な 「いけばな」 のかたちを楽しんでいただけたと思います。 ◇出演団体◇ ◇出演団体◇ 兵庫県いけばな協会32流派の役員等 出瓶者135名 ・JBDF西部日本ボールルームダンス連盟所属 A級ファイナリスト 工藤 洋司・亜由未 組 ・ダンスタイム 参加者全員 ◇事業運営担当◇ 〒 650-8567 神戸市中央区下山手通 5 丁目 10-1 ふれあいの祭典いけばな展実行委員会 ☎ 078-341-7711 (内線 2854) ◇事業運営担当◇ 〒 670-0064 神戸市姫路市東夢前台 3-115 兵庫県ダンススポーツ連盟内 ふれあいの祭典―音楽とダンスの祭典 in Hyogo 実行委員会事務局 ☎ 079-293-0297 ひょうご洋舞フェスティバル 和太鼓フェスティバル in 兵庫 兵庫県立美術文化センター KOBELCO 大ホール 会場 開催日 会場 開催日 11 月 7 日(土) 会場 開催日 会場 開催日 10 月 12 日(月・祝) 兵庫県いけばな展(神戸展) 11 月8日(日) たつの市総合文化会館 赤とんぼ文化ホール 大ホール 兵庫県洋舞家教会は 1952 年の設立以来、 クラシッ 通年の事業とたつの市制 10 周年記念事業として、 今 クバレエ、 モダンダンス、 フラメンコの各分野が協調しなが 年度は、 ジュニアチームのみの参加で合同事業として開 ら作品を作り上げてきました。 催しました。 このフェスティバルを通して、 市内のジュニア団 今回の本フェスティバルでは、 阪神 ・ 淡路大震災をテー 体と兵庫県太鼓連盟加盟団体並びに特別ゲストとして大 マにしたモダンダンス作品 「草木萌ゆ」、 クラシックバレエの 阪から関西福祉大学金光藤蔭高等学校和太鼓部 「鼓 名作 「パキータ」 からの名場面、 12 人の振付家による 響」 の太鼓集団9団体が集結し、 日頃の活動の成果 力作となったモダンダンス作品 「花によせる 12 のダンスー を発表する祭典となりました。 客席は開会から閉会(送 酒井抱ー 十二ヵ月花鳥図より」 の計3作品を上演、 り太鼓)までほぼ満席で、 出演者、 来場者も満喫した 県民の皆様に洋舞の幅広い魅力を知っていただく機会に 一日でした。 なったと自負しています。 ◇出演団体◇ ◇出演団体◇ たつの市内太鼓団体 iS バレエ ・ アカデミア泉 ・ 下森バレエ団、 赤松優バレエ 【保育園(4団体)】 学園、 今岡頌子 ・ 加藤きよ子ダンススペース、 江川バ 第一仏こども園/龍野太陽保育園/東栗栖保育園/ レエスクール、 エコール ド ダンス オオサワ、 大垣バレエス 揖保小学校和太鼓クラブ「ゆめ」 クール、 河合美智子モダンダンススタジオ、 蔵本誠子バレ 【兵庫県太鼓連盟(4団体)】 エスクール、 酒井マリバレエ ・ スタジオ、 シュエット KOBE 養父太鼓「鼓彩」 (養父市) /伊丹太鼓の会 (伊丹市) / バレエスタジオ、 竹内みさよバレエ ・ アカデミー、 田中俊 別所ともえ太鼓会 (三木市) /播州新宮越部太鼓 (たつの市) 行バレエ団、 波多野澄子バレエ研究所、 バレエスタジオ 【特別ゲスト(1団体)】 bjacca、 バレエ ・ ド ・ エトワール、 藤田佳代舞踏研究 関西福祉大学金光藤蔭高等学校和太鼓部「鼓響」(大 所、船附菜穂美バレエスタジオ、フラメンコスタジオソニケテ、 阪市) 村瀬沢子バレエスクール、 安田バレエスクール、 山口けい 計 9団体 子バレエスクール、 れい美花 Dance Studio ◇事業運営担当◇ ◇事業運営担当◇ 〒 650-8571 兵庫県神戸市中央区東川崎町1丁目5−7 神戸新聞社 地域活動局内 ふれあいの祭典ひょうご洋舞フェスティバル実行委員会 ☎ 078-362-7086 −6− 〒 679-4167 たつの市龍野町富永 たつの市総合文化会館 赤とんぼ文化ホール内 和太鼓フェスティバル in 兵庫たつの市実行委員会 事務局 ☎ 0791-63-1888 兵庫ふれあい美術展 原田の森ギャラリー 大展示室 県下一円の美術愛好家に広く呼びかけ、 日頃の創作活動 の成果を発表してもらい世代や分野を越え、 ふれあいと交流の 場を提供する作品展を開催する。 原田の森ギャラリーの広さと高さを有効利用し多彩な応募作 品全てを展示した。 県内外から多くの方が来場され、 美術館から醸し出される 静寂な雰囲気と一堂に並べられた 402 点の作品に鑑賞者は 大変満足された。 〔応募者部門別〕 合計 402 点 日本画 40 点 、 洋画 204 点 、 彫刻 8 点、 工芸 31 点 、 書 58 点 、 写真 61 点 11 月 14 日 ◇出演◇ 【歌合せ】 判者:島田幸典、司会:尾崎まゆみ 歌人:森垣岳、青田綾子、真砂晃美、佐野博之、矢野一代、山田麦、 奥田洋子、山田恵子、野田オリカ、加藤直美、新屋修一、小林幹也 ◇受賞者◇ ◇受賞者◇ (一)…一般の部 (ジ)…ジュニアの部 文部科学大臣賞 (一)種田淑子 兵庫県知事賞 (一)小川富美子(ジ)仲宗根琉奈 兵庫県議会議長賞 (一)西田弘子(ジ)米田采未 兵庫県教育委員会賞 (一)高橋久美枝(ジ)祖開渚 兵庫県芸術文化協会賞 (一)竹川たづる(ジ)井上萌夏 姫路市長賞 (一)内海永子(ジ)堀内郁華 姫路市議会議長賞 (一)江草義勝(ジ)中原真菜 姫路市教育委員会賞 (一)池本登代子(ジ)藤井栞菜 兵庫短歌祭姫路市実行委員会賞(一)木内美由紀(ジ)尾形真歩 神戸新聞社賞 (一)三津野幸代(ジ)宮田 陸 兵庫県歌人クラブ賞 (一)新家イサ子、 小松カヅ子、 (ジ)下田いとみ、 山下小友姫、 富田健太、 髙齋元希 姫路歌人クラブ賞 (一)大西豊子、 髙井忠明、 (ジ)小池明里、 秋田涼乃、 小島咲 橋本佳子、 《サンテレビ賞》 洋画:久保則香、 《ラジオ関西賞》 洋画:相良みつよ ◇事業運営担当◇ ◇事業運営担当◇ 〒 670-8501 姫路市安田四丁目 1 番地 姫路市文化国際課内 兵庫短歌祭姫路市実行委員会事務局 ☎ 079-221-2098 ひょうご演劇祭 ひょうご俳句フェスティバル 養父市立ビバホール ひょうご演劇祭を当市に招聘し、 本物の舞台演劇を鑑 賞することにより、 市民の演劇に対する関心を高めるととも に、地域の文化力の向上と活性化を図るため開催しました。 イベントの感想では、 「大変良かった」、 「良かった」 が アンケート回収数の 73.6%を占めました。 幼稚園未満の 子どもたちにとっては、 「言葉、 流れがむずかしかった」 よう です。 ◇出演団体◇ 劇団道化座(神戸市灘区) ◇事業運営担当◇ 〒 667-0101 養父市広谷 250 養父市立養父公民館 ☎ 079-664-1141 11 月 23 日(月・祝) 会場 開催日 会場 開催日 11 月 22 日(日) 姫路キャスパホール 全国から短歌作品を募集し、 優秀作品の表彰 ・ 講評を行うとともに、 結社対抗の歌合せを実施すること により、 短歌の普及および創作活動の活性化、 次世代への伝承を図りました。 入場者数は約 170 名と少なめでしたが、 短歌に興味のある人やこれから短歌を学びたいと思っている人な ど、 短歌の創作に高い意識を持つ人々が集い、 有意義な会となりました。 中でも結社対抗の歌合せは非常 に好評で、 「歌びと」 による討議は、 短歌の基礎から応用まで幅広い知識を踏まえた非常にレベルの高いも のであり、 観客の今後の創作活動にとって大変有益なものとなりました。 また、 ジュニア部門の入賞者には自 分の作品を紹介する時間が設けられましたが、 その純粋で可愛らしい作品の数々に客席から温かい笑い声が 沸き起こるなど、 各世代の短歌作品を通して、 交流の輪を広げることができました。 《兵庫県知事賞》 日本画部門:福岡 正、 彫刻部門:前 田桂子、 書部門:中島政子、 洋画部門:須和憲和、 工 芸部門:髙見けい子、 写真部門:田渕 聰司、 《兵庫県 日本画家連盟賞》 日本画部門:石田理登子、 《兵庫県美 術家同盟賞》洋画部門:馬場年子、《兵庫県彫刻家連盟賞》 彫刻部門:常石孝子、 《兵庫県工芸美術作家協会賞》 工芸部門:長谷川千賀子、 《兵庫県書作家 協会賞》 書部門:池本竹風、 《兵庫県写真作家協会賞》 写真部門:別府和子、 《兵庫県議会議長賞》 日本画部門:石井陽子、 彫刻部門:小林 優、 書部門:宮本義夫、 洋画部門:西川忠男、 工芸部門: 小塚和子、 写真部門:石田泰彦、 《兵庫県教育委員会賞》 日本画部門:山田百代、 彫刻部門:山 居茂樹、書部門:濱田聴雨、洋画部門:大島 恵、工芸部門:尾鼻 建藏、写真部門:新田美恵子、《兵 庫県芸術文化協会賞》 日本画部門:薮内貞子、 工芸部門:平田 浩、 写真部門:鈴木 博、 洋画 部門:今泉順子、 書部門:平木裕子、 《朝日新聞社賞》 洋画:菅原章夫、 《神戸新聞社賞》 洋画: 引頭真由美、 《産経新聞社賞》 工芸:西村昇平、 《日本経済新聞社賞》 書:柴田富代、 《毎日新聞 社賞》 写真:西川 宏、 《読売新聞大阪本社賞》 日本画:手井弘恵、 《NHK 神戸放送局長賞》 洋画: 〒 650-0011 神戸市中央区下山手通 4-16-3 公益財団法人兵庫県芸術文化協会 文化振興部事業第1課 ☎ 078-321-2002 会場 開催日 会場 開催日 11 月 12 日(木)~ 15 日(日) 兵庫県短歌祭 兵庫県中央労働センター 大ホール 広く俳句の優秀な作品を募り、 俳句の創作意欲を刺激し、 芸術文化活動の振興を図る事を目指して開催しました。 当日は会場の便利さもあり、 180 名にものぼる俳句を愛す る参加者がつめかけ、 熱気のこもる大会となりました。 実行委員会会長の挨拶に続き、 事前投句の入選者の披 講(発表)、 表彰、 講評が行われました。 当日句(課題句 「落葉」 1句、 吟行句1句 一人あ わせて2句投句)の選句が、 当日出席の選者 11 名により 別室にて行われました。 その間の時間を利用して、 会場では、 岡泰正 ・ 神戸市立小磯記念美術館館長により、 「小磯良 平と西洋美術」 が講演されました。 その後当日句の披講(発表)、 表彰、 講評が行われ、 大 会は盛会裡に終了しました。 俳句を通じて多くの人が交流でき、 楽しい大会が実施でき ました。 ◇出演団体◇ 兵庫県俳句協会 ◇受賞者◇ 文部科学大臣賞 水間千鶴子 外入賞者 13 名 選者特選賞 森 修三 外 16 名 佳作 江藤隆郎 外 84 名 ◇事業運営担当◇ 〒 651-1212 神戸市北区筑紫が丘5丁目2-10 ふれあいの祭典ひょうご俳句フェスティバル実行委員会 ☎ 078-583-9447 −7− 兵庫県川柳祭 in 神戸 兵庫県民会館 9 階ホール 12 月 13 日(日) 会場 開催日 会場 開催日 12 月 6 日(日) ひょうご合唱の祭典 豊岡市民会館 文化ホール 県内のコーラスグループ活動と向上に資することを目的と して、 県内の青少年から一般までの広い世代によるコーラ スを披露する舞台を実施しました。 当日は、 淡路地域をはじめ、 早朝より県下全域からの 参加がありました。 DVD により、 開催内容を記録しており、 今後のふれあ いの祭典及び市民会館自主事業の参考とすることができ ます。 総合的に当初の開催目的と趣旨を果たしており、 成果 があったと認識しています。 全国から広く川柳を募集し、 優秀な作品の発表、 表彰、 講評などにより川柳の普及と創作活動の活性化、 レベルの向 上を図り、 文化活動への意欲の向上を目指すことを目的としま した。 ①事前投句入選者の発表 全国より一般の部は 551 名(1653 句)、 ジュニアの部は 1973 名(句)の投句があり、 各賞が授与されました。 ②当日投句入選者の発表 当日来会者数は 245 名であり、 課題は 7 題 7 人の選者 により入賞者を選定した。 ③神戸市における 9 年ぶりの開催であったが大勢の来会者が あり所期の目的を達成できたと考えます。 ◇出演団体◇ 《女声》 日高女声合唱団(豊岡市)、 女声コーラスあじ さい(篠山市)、甲南女子大学合唱部(神戸市)、グリー ンハーモニー(宍粟市)、 ハマーコーラス(洲本市)、 明 舞女声コーラス(明石市)、《男声》 男声合唱団エルドラー ド(豊岡市)、《混声》 出石少年少女合唱団&ファミリー 合唱団(豊岡市)、混声合唱団ジョイフル高砂(高砂市)、 兵庫県立八鹿高等学校音楽部(養父市)、 生野混声 合唱団(朝来市)、アンサンブル・アクア・ピュア(伊丹市) 《児童》 豊岡市少年少女合唱団(豊岡市) ◇受賞者◇ 《文部科学大臣賞》 能津 健 《兵庫県知事賞》 上田ひとみ、 内橋実三郎、 尾上八重、 井上陽斗 《兵 庫県議会議長賞》 松本理子 《兵庫県教育委員会賞》 高田怜奈 《兵庫県川柳祭神戸市実行委員会賞》 川本真理子、 小松好子、 土屋起世子、 藤井亮輔 《兵庫県芸術文化協会賞》 田島正紀 《兵庫県川 柳協会賞》 田鎖晴天、 松本凌芽 《ふあうすと川柳社賞》 阿部玲子 《時の川柳社賞》 渡辺良比呂 《朝 日新聞社賞》 岡島錦子 《毎日新聞社賞》 山口悠里 《読売新聞社賞》 中村慶子 《神戸新聞社賞》 原戸麻也 《産經新聞社賞》 米田利惠子 ◇事業運営担当◇ 〒 668-0064 豊岡市立野町 20-34 ひょうご合唱の祭典豊岡市実行委員会 ☎ 0796-23-0255 ◇事業運営担当◇ 〒 652-0897 神戸市兵庫区駅南通 5-2-7-2609 兵庫県川柳協会 ☎ 078-381-5844 ひょうご民俗芸能祭 in たんば 会場 開催日 2月 28 日(日) -ふれあいの祭典ー県民文化普及事業 丹波の森公苑 大ホール ふれあいの祭典は、 平成元年より 「交流と共生」 を基本理念に、 昭和 63 年、 ふれあいの祭典の事業が始まって 28 年 が過ぎました。 当時の貝原俊民県知事がいろいろな分野でふるさとを 見つめ直す事が大切との趣旨で始まったものでした。 今回 “たんば” での開催においてもこの趣旨の下、 開催致しま した。 毎年 1 回、 県下各地での 『民俗芸能祭』 は開 催地の皆さんに受け入れられ、 ともすれば、 忘れられようと しているふるさとの民俗的な催しが、 各地で掘り起こされた 成果についても発表する良い機会になったと感じる所です。 地域に伝わる芸能の数々、 なかなか見る事ができない この機会に県下 8 団体が力一杯日頃の稽古の奥儀を披 露していただきました。 来場者も地元丹波市、 篠山市を 多くの県民の皆様のご参加をいただき、 県内の文化振興と県民の 感動と交流の輪を広げて参りました。 平成 20 年度からは、 こうした成果を地域に定着 ・ 発展させてい く必要性から、 開催地域が中心となり音楽、 舞踊、 演劇、 美術、 伝統芸能、 文学等の県民の多彩な文化活動の発表の場として、 また、 身近な場所で県民が芸術文化に親しみ、 交流の輪を広げ、 地域文化の裾野を広げる場として、 県内各地で - ふれあいの祭 典 - 県民文化普及事業を開催しています。 中心に約 300 人を数えました。 観衆の皆さんには地域 の昔から伝わる誇らしい民俗芸能に満足いただいた一日 でした。 ◇出演団体◇ - ふれあいの祭典 - 県民文化普及事業HP 春日戦国太鼓保存会(丹波市) 、 青垣沢野三番叟保 http://www.hyogo-arts.jp/fureai/ 存会(丹波市) 、 赤穂浜鋤き唄保存会(赤穂市) 、播 州地搗唄保存会(高砂市) 、 青田神楽保存会(丹波 市) 、福住住吉神社水無月打込囃子保存会(篠山市) 、 丹波酒造り唄保存会(篠山市) 、 柏原八幡神社神事 芸能保存会(丹波市) ◇事業運営担当◇ 〒 669-3316 丹波市柏原町鴨野 341 ☎ 0795-72-1247 兵庫県伝承民俗芸能文化協会 −8− お問い合わせ 公益財団法人 兵庫県芸術文化協会 文化振興部事業第1課 〒 650-0011 神戸市中央区下山手通4-16-3 ☎ 078-321-2002 E-mail [email protected]
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