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UEDA YAGI MONTHLY DIARY

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平成 17 年12 月1 日
UEDA YAGI MONTHLY DIARY
―――
日付
指
主要指標と主な出来事
標
・ 10 月の新車販売台数(軽自動車除く)
前年同月比3.4%減の28 万1452 台だった。トヨタ自動車と日産自動車の上
位2 社が販売台数を落とした影響で、10 月としては34 年ぶりに29 万台を
下回る低水準だった。
1日
−日本自動車販売協会連合会
(1日)
・ 10 月の資金供給残高(マネタリーベース、月中平均)
前年同月比2.8%増の110 兆9848 億円と半年ぶりの高い伸びになった。金
〜
融機関の資金需要が堅調で、日銀の当座預金の月間平均残高が前年同月比
3.1%増の33 兆4937 億円と、9 カ月ぶりの高水準になったのが主因。
―日本銀行
(2日)
4日
・ 9月の全世帯家計調査
一世帯当たりの消費支出は28 万8978 円となり、物価変動の影響を除いた
実質で前年同月比1.0%増加した。前年同月を上回るのは6カ月ぶり。実際
に支払った金額を表す名目では0.5%増加した。
―総務省
(4日)
・ 9月の景気動向指数(速報値)
一致指数が 55.6%となり、景気が上向きかどうかを判断する境目である
50%を2カ月連続で上回った。
−内閣府
(7日)
・ 10 月の通貨供給量(マネーサプライ)
5日
M2+CD(現金、要求払い預金、譲渡性預金など)が前年同月に比べ 2%
の増加となった。2 カ月連続で2%台となったが、伸び率は前月より0.1 ポ
イント縮小した。
−日本銀行
(9日)
〜
・ 10 月の貸出・資金吸収動向(速報)
貸出債権の流動化や償却といった不良債権処理など特殊要因を調整した後
の銀行の貸出残高は同0.9%増だった。
9日
―日本銀行
(9日)
・ 9月の貿易統計(速報、通関ベース)
輸出超過額(貿易黒字)は前年同月比21.1%減の9570 億円となり、6カ月
連続の2ケタ減となった。
―財務省
(9日)
・ 9月の機械受注統計
「船舶・電力を除く民需」の受注額(季節調整値)は前月比10.0%減の9859
10 日
億円となった。減少は2カ月ぶり。
−内閣府
(10 日)
・ 9月の国内企業物価指数(2000 年=100、速報)
前年同月比1.7%増の98.3 となった。原油など素材・原材料価格の高止まり
〜
が影響し、19 カ月連続の上昇となった。上昇幅は8月から横ばい。
−日本銀行
(11 日)
13 日 ・ 2005 年7―9月期の国内総生産(GDP、速報値)
実質で前期比 0.4%増、年率換算で 1.7%増となった。プラス成長は4四半
期連続。
−内閣府
(11 日)
平成 17 年 11 月
―――
経済・金融
政治・社会
海 外 関 係
・ 日本銀行は10 月の「経済・物価情勢の展
望」の中で消費者物価指数(生鮮食品を除
く)見通しの中央値を、2005 年度が前年
度比プラス0.1%と8 年ぶりに上昇、06 年
度は0.5%との予想を示した。(31 日)
・ 日本銀行の福井俊彦総裁は、10 月31 日の
政策委員会・金融政策決定会合後に日銀本
店で開いた記者会見で、4 年以上続く金融
の量的緩和政策について、「異常な政策
は、ある時点で卒業することが、望ましい
経済を実現していく上でも必要」と述べ、
解除への意欲を見せた。(31 日)
・ 東京証券取引所でシステム障害が発生、午
前中の株式売買が全銘柄で停止。
(1 日)
・ 東京株式市場は、景気回復への期待と急速
な株価上昇への警戒感が交錯して、売り買
いが活発化、東京証券取引所第1部の出来
高は概算で約45 億5800 万株の大商いと
なり、史上初めて40 億株を突破した。(8
日)
・ NTT がグループ再々編の具体策を発表。
通話料を安くできるIP 技術を使った固定
通信事業の集約などが柱。(9 日)
・ ニューヨーク商業取引所の原油先物相場
は、原油在庫の増加を受けて大幅続落し、
指標となるテキサス産質油(WTI)の 12
月渡し価格は一時、1バレル=57.60 と、
7 月下旬以来の安値をつけた。(10 日)
・ 小泉首相は三井住友銀行特別顧問の西川
善文氏に、郵政民営化で発足する持ち株会
社日本郵政株式会社の社長就任を要請、西
川氏は受諾した。
(11 日)
・ 財務省が2005年度上半期の国際収支速報
を発表。企業や個人による海外投資などの
収益を示す所得収支の黒字が貿易収支の
黒字を半期ベースで初めて上回る。
(14 日)
・ 第3 次小泉改造内閣が発足。自民党の阿
倍晋三幹事長代理が官房長官として初入
閣し、麻生総務相は外相に、竹中経済財
政相が総務相にそれぞれ横滑り。谷垣財
務相と小池環境相も留任した(31 日)政
府は副大臣 22 人と政務官 26 人を決め
た。(2 日)
・ 高齢者虐待防止・養護者支援法が、参院
本会議で可決、成立した。介護が必要に
なっても尊厳ある老後を送れるようにす
るため、虐待の通報義務や虐待を受けた
高齢者の保護規定などを盛り込んでい
る。(1 日)
・ 正力松太郎賞に千葉ロッテのバレンタイ
ン監督が選ばれた。(2 日)
・ 35 歳の将棋アマ強豪でプロ編入試験に
挑んでいた瀬川晶司さんが六番勝負第5
局で3勝目を挙げて合格し、プロ入りが
認められた。プロ試験合格は61 年ぶり2
例目で、戦後初。(6 日)
・ 自民党は、政務調査会の 42 の調査会と
50 の特別委員会のうち、6調査会と6 特
別委を廃止し、3特別委を他の機関に統
合することを決めた。(7 日)
・ 無宗教の国立戦没者追悼施設の建設を目
指す自民、公明、民主3党の有志議員に
よる「国立追悼施設を考える会」の設立
総会が開かれ、国会議員約 50 人が出席
した。(9 日)
・ 20 世紀の産業・社会に大きな影響を与え
た米経営学者ピーター・ドラッカー氏が
死去。去年95 歳。(11 日)
・ 東京都町田市の団地一室で、都立高1年
の女生徒が刺殺されているのを母親が発
見した(11 日)。警視庁は、同じ高校に
通う高1の男子を殺人容疑で逮捕。小学
校から同級だった男子は「高校に入って
冷たくされた。包丁で殺した。」などと
供述。(12 日)
・ 米連邦準備制度理事会(FRB)は連邦公開市
場委員会で、フェデラル・ファンド金利の誘
導目標を 0.25%引き上げて年 4.0%とするこ
とを決め、即日実施した。FRB の利上げは昨
年6 月以来12 回連続。(1 日)
・ 失業などへの不満を背景にした若者の暴動が
パリ郊外で1 週間連続で発生したため、ドビ
ルパン首相は、カナダ訪問を中止、治安回復
に全力を挙げる方針を表明した。(2 日)
・ パキスタン軍救援責任者であるファルーク・
アハメド・カーン少将は記者会見で、大地震
によるパキスタン国内の死者が7 万3276 人
に達したと発表。がれき除去作業が進展する
につれ、犠牲者の数も当初の見込みを大幅に
上回ったという。(2 日)
・ フランスのシラク大統領は、移民の若者によ
る暴動の拡大を受けて、大統領府で関係閣僚
会議を開き、「最優先課題は治安と公共の秩
序を回復することだ」と述べ、治安対策強化
を表明した。(6 日)
・ 日本で事実上の亡命生活を送っていたペルー
のフジモリ元大統領が、日本からチリのサン
ティアゴに到着(6 日)。チリ警察は、ペル
ー政府の要請に基づいて、フジモリ氏を拘束。
ペルーは、同氏の身柄引渡しを求めた(7 日)。
在チリ日本大使館員がフジモリ氏と面会(9
日)。この面会などを理由に、ペルー政府は、
マキャベロ駐日大使を本国に召還するとの声
明を発表した。(10 日)
・ ヨルダンのアンマンの欧米系ホテル 3 箇所
で、ほぼ同時に爆発が発生、56 人が死亡、93
人が負傷した(9 日)。ザルカウィ容疑者率
いる「イラクの聖戦アル・カーイダ組織」が、
犯行声明を出した(10 日)。ヨルダン政府は
同組織の犯行と公式に断定した。(12 日)
・ 北朝鮮の核問題をめぐる第5回6カ国協議
は、議長国・中国が討議内容をとりまとめた
議長声明を発表して休会入りした。
(11 日)
1
日本経済新聞 先週の出来事 、読売新聞 NEWS 抄録 等から抜粋
日付
1日
〜
4日
5日
〜
9日
10 日
〜
13 日
平成 17 年12 月1 日
UEDA YAGI MONTHLY DIARY
―――
日付
指
主要指標と主な出来事
標
平成 17 年 11 月
―――
経済・金融
政治・社会
海 外 関 係
日付
・ 10 月の首都圏の新築マンション発売戸数
・ DVD 一枚の情報を約5秒で地球の反対側 ・ 小泉首相とブッシュ米大統領は京都で会 ・ 中国衛生省は、湖南、安徽両省で鳥インフル
前年同月比8.9%増の8865 戸となり、今年1月以降で最多となった。1戸
に転送する超高速データ通信の記録を、東
談し、イラクの復興支援について、日米
エンザに感染した男女2 人と、感染の疑いの
あたり平均価格も4105 万円と2カ月ぶりに4000 万円の大台を回復した。
京大学などの研究チームが樹立したと発
両国が今後も一体となって取り組む重要
ある女性1 人を確認したと発表した。このう
―不動産経済研究所
(15 日)
表した。次世代のインターネット規格によ
性を確認した。(16 日)
ち、
女性2 人は今月10 日までに相次いで死亡
14 日 ・ 10 月の全国企業倒産集計
るデータ通信で世界最速になる。
・ 小泉首相と韓国のノ大統領は、韓国・釜
した。中国本土で、鳥インフルエンザの人へ 14 日
負債額1000 万円以上の企業倒産件数は825 件だった。負債総額は6605 億
(17 日)
山で会談。ノ大統領は首相や日本の国会
の感染が確認され、死者が出たのは初めて。
円だった。
―帝国データバンク
(15 日) ・ 東京株式市場はほぼ全面高となり、日経平
議員らによる靖国神社参拝について強く
(16 日)
〜
〜
・ 10 月の倒産月報
均株価の終値は前日比211円33銭高の1
抗議した。首相は反論し、双方の主張は ・ フランスの警察当局は、差別や貧困などへの
負債総額1000 万円以上の企業倒産件数は前年同月比4.1%増の1171 件と
万4623 円12 銭と3 日連続で今年最高値
平行線をたどった。(18 日)
不満を理由に先月 27 日から続いていた若者
なり、2カ月ぶりに増加した。 ―東京商工リサーチ
(15 日)
を更新した。(18 日)
・ 政府の審議会などにおける女性委員の割
の暴動が沈静化したと発表した。中東部のロ
20 日
20 日
・ 9月の景気動向指数(改定値)
・ 三洋電機が2006年3月期の連結最終赤字
合が9 月末時点で30.9%に達し、政府が
ーヌ県の知事は、
リヨンなど13 市町村に出し
一致指数 50.0%(速報値の55.6%に比べると下方修正)
を2330 億円に下方修正。総合家電からの
2000年に定めた
「05年度末までに30%」
ていた未成年者対象の夜間外出禁止令を解除
−内閣府
(15 日)
撤退を表明。(18 日)
という目標を達成した。(18 日)
した。(17 日)
21 日
〜
26 日
27 日
〜
30 日
・ 9 月の第3 次産業活動指数(速報、2000 年=100、季節調整値)
106.7 と、前月比0.7%低下した。低下は2 カ月ぶり。
−経済産業省
(22 日)
・ 10 月の貿易統計(速報、通関ベース)
輸出額は前年同月比8.0%増の5兆9099 億円、輸入額は同17.8%増の5兆
877 億円で、輸出額から輸入額を差し引いた輸出超過額(貿易黒字)は同
28.8%減の8221 億円となった。
―財務省
(24 日)
・ 10 月の全国百貨店売上高
前年同月比0.1%増の6525 億円となり、2カ月連続で前年実績を上回った。
−日本百貨店協会
(24 日)
・ 10 月の全国の消費者物価指数(2000 年=100)
98.2(生鮮食品を除く)で、前年同月比で横ばいとなった。5 カ月ぶりにマ
イナスを脱した。11 月にも上昇基調に転じるとの予想が多く、1998 年半ば
からのデフレ局面は終息に向かい始めた。日銀は金融の量的緩和政策の解除
をにらみ来春にかけて物価動向を注視する。
−日本銀行
(25 日)
・ 10 月の完全失業率(季節調整値)
4.5%となり、前月に比べ0.3 ポイント上昇した。
―総務省
(29 日)
・ 10 月の鉱工業生産動向(速報)
生産指数(2000 年=100、季節調整済み)は前月比0.6%上昇の102.1 とな
った。上昇は3カ月連続。
出荷指数は同1.7%上昇の105.7 で、在庫指数は同1.7%低下の92.9、在庫
率指数は同2.2%低下の99.1 だった。 −経済産業省
(29 日)
・ 10 月の新設住宅着工戸数
前年同月比9.1%増の11 万5769 戸となり、2カ月ぶりに増加に転じた。
−国土交通省
(30 日)
・ 大手銀行・金融6 グループの9 月中間連結 ・ 首都圏のマンションなどの耐震強度が偽
決算で、税引き後利益合計は1 兆7293 億
装された問題で、国土交通省は、16 棟が
円と前年同期の約22 倍に急拡大し、バブ
震度5 強の地震で倒壊の恐れがあると発
ル期を上回って過去最高。三菱UFJ フィ
表(21 日)。マンションの建築主2 人が
ナンシャル・グループの税引き後利益(旧
計10 棟の解体方針を表明(22 日)。同
2 グループの合算)は7117 億円と、国内
省は、民間の指定確認検査機関「イーホ
企業で最高。(24 日)
ームズ」を立ち入り検査。神奈川県平塚
・ 麻生外相と、来日したイラク移行政府のゼ
市のホテルについて、市の建築確認チェ
バリ外相は、日本の対イラク債権の削減に
ックミスが明らかに(24 日)。同省は、
関する合意文書を取り交わした。債権総額
倒壊の恐れのあるマンション住民に自主
約 76 億ドルの8割に当たる約 61 億ドル
的退去を勧告することを決めた(25 日)
。
を3 段階に分けて削減する。(24 日)
千葉県船橋市の賃貸マンションで入居者
・ 政府税制調査会は、06 年度税制改正の答
が引越しを開始。マンション2棟を元請
申を正式決定し、所得税と個人住民税を年
けした設計事務所の社長が、鎌倉市の海
間で最大29 万円減税している定率減税を
岸で志望しているのが見つかった。(26
07年に全廃することを明記した。
(25日)
日)
・ 日銀の岩田一政副総裁は30 日に鹿児島市 ・ 自民党は、国と地方の税財政改革(三位
一体改革)の政府・与党合意案を了承し
で開いた講演と記者会見で、金融の量的緩
た。国から地方への補助金を削減するた
和政策を解除した後も「デフレにすぐ戻ら
め、児童手当や公立小中学校の教職員給
ないような消費者物価の上昇率がどのく
与費の国の負担率を下げた。最終的な補
らいかを詰めておく必要がある」と述べ
助金削減額は目標を 240 億円を上回る
た。そのうえで「米連邦準備理事会(FR
6540 億円となった。(30 日)
B)は1%程度に置いている」との見方を
示し、解除後も一定の物価上昇が見通せる ・ 公的保険から医療機関に支払う診療報酬
を 2006 年度改定で引き下げると医療制
までゼロ金利政策が長引くとの考えをに
度改革大綱に明記する方針を固めた。
じませた。
(30 日)
(30 日)
2
・ ドイツ連邦議会は、キリスト教民主・社会同
盟のアンゲラ・メルケル党首を首相に選出し
た。同国で初めて、女性で旧東ドイツ出身の
首相が誕生。(22 日)
・ 中国衛生省は、安徽省で農民の女性が鳥イン
フルエンザ(H5N1 型)に感染して死亡した
と発表した。中国本土で人への感染が確認さ
れたのは3 例目。(23 日)
・ 中国吉林省・吉林市で13 日に起きた石油化学
工場爆発事故による大河・松花工の汚染が急
速に拡大、有害物質が黒龍江省ハルビン市の
水道用取水口に達し、水道水供給が停止、数
百万人の生活に深刻な影響が出ている。中国
政府は、有害物質が推定約100 トンのベンゼ
ン、ニトロベンゼンであることを明らかにし
た。(24 日)
・ 米商務省が30 日発表した7―9 月期の実質国
内総生産(GDP)の改定値は、前期の4―6
月期に比べ年率換算(季節調整済み)で4.3%
増となった。個人消費や設備投資などの伸び
が高まり、10 月末に発表した速報値を0.5 ポ
イント上方修正した。6 四半期(1 年半)ぶり
の高い成長率で、米経済は力強い成長を続け
ている。(30 日)
・ インド中央統計機構が30日発表した2005年
7―9 月期の国内総生産(GDP)は前年同期
比8.0%増となった。(30 日)
日本経済新聞 先週の出来事 、読売新聞 NEWS 抄録 等から抜粋
21 日
〜
26 日
27 日
〜
30 日
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