10月号

平成26年
10月号
第371号
発行 / 栄村役場
❋
9 月 17 日(土)、栄小学校運動会が開催さ
れました。さわやかな秋空の下、児童たちは
一生懸命に各種目に挑戦していました。
主な内容
■平成25年度決算について•••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••• P2-5
■ふるさと復興支援金事業が決定••••••••••••••••••••••••••••••••• P6
■栄村役場冬期臨時職員の募集について••••••••••••• P8
■保健だより•••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••• P11-12
公民館報(第297号)••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••• P14-17
••••••••••••••••••••••••• P18-19
(第79号)
社協だより
「ふれあい」
広 報 さ か え
平成 26 年 10 月 1 日
(2)
平 成 25 年 度 決 算 の 状 況
1
一般会計決算の概要 〜歳入歳出ともに減額〜
平成25年度の栄村一般会計の決算額は、歳入が48億4,921万円(対前年度比36.1%減)
、
歳出が41億193万円(対前年度比40%減)で、歳入歳出ともに減額となりました。翌年度に繰り越す
各種事業の財源4,840万円を控除した実質収支額は6億9,888万円となっています。
歳入
村債 2億 755 万円
(4.3%)
村税 1億 7,976 万円
(3.7%)
地方譲与税 6,274 万円
(1.3%)
諸収入 5,726 万円
(1.2%)
利子割交付金 27 万円
(0%)
繰越金
4億 3,678 万円
(9.0%)
配当割交付金 39 万円
(0%)
繰入金
1億 8,125 万円
(3.7%)
寄付金
6,548 万円
(1.3%)
財産収入 1,864 万円
(0.4%)
県支出金
8億 9,598 万円
(18.5%)
株式等譲渡所得割交付金
64 万円
(0%)
地方消費税交付金
2,130 万円
(0.4%)
歳入
48億4,921万円
自動車取得税交付金
1,750 万円
(0.4%)
交通安全対策特別交付金
74 万円
(0%)
分担金・負担金
1,738 万円
(0.4%)
議会費 4,897 万円
(1.2%)
公債費 3億 1,978 万円
(7.8%)
借金をしました
2 億 755 万円
貯金を下ろしました
1 億 8,125 万円
その他様々な収入です
1 億 9,827 万円
国・県から配分されました 36 億 4,560 万円
41億 193万円
歳出
41億 193万円
3 億 1,978 万円
お年寄りや子どもたちの
ために
3 億 9,034 万円
庁舎管理など
9 億 3,595 万円
農林業のために
5 億 658 万円
3 億 323 万円
道路橋梁や除雪のために
5 億 329 万円
学校や生涯学習のために
1 億 6,973 万円
健康管理やごみ処理の
ために
農地、道路等災害復旧
事業に
総務費
9億 3,595 万円
(22.8%)
災害復旧費
5億 4,978 万円
(13.4%)
1 億 7,976 万円
4 億 3,678 万円
観光や温泉、バス運行の
ために
歳出
教育費
1億 6,973 万円
(4.1%)
村民皆さんから頂きました
昨年度から繰り越された
お金
借金を返しました
地方交付税
20 億 4,539 万円
(42.2%)
使用料・手数料
3,951 万円
(0.8%)
48億4,921万円
支出
地方特例交付金
26 万円
(0%)
国庫支出金
6億 39 万円
(12.4%)
収入
その他様々な出費
2 億 1,735 万円
5 億 4,978 万円
2 億 590 万円
民生費
3億 9,034 万円
(9.5%)
消防費
1億 5,016 万円
(3.7%)
衛生費
2億 1,735 万円
(5.3%)
土木費
5億 329 万円
(12.3%)
残金 7億4,728万円
労働費 677 万円
(0.2%)
商工費
3億 323 万円
(7.4%)
農林水産業費
5億 658 万円
(12.3%)
※注)端数処理を行っているため合計が一致しない場合があります。
H25、26年度の
2ヵ年事業 4,840万円
貯金 3億5,000万円
繰越 3億4,888万円
歳出額を村民一人あたりで割ってみると……(平成26年3月31日現在 2,149人で計算)
公債費
148,804円
民生費
181,638円
総務費
435,528円
農林水産業費
235,728円
商工費
141.103円
土木費
234,197円
合 計 1,908,762円(対前年比
教育費
78,981円
衛生費
101,140円
1,193,466円の減)
災害復旧費
255.831円
その他
(消防・議会・労働)
95.812円
広 報 さ か え
(3)
総合サポートセンターの設置及び復興支援員の配置
(委託先:栄村社会福祉協議会)
平成 26 年 10 月 1 日
25年度実施主要事業 (単位:万円)
木質チップ製造事業
(木質チップ製造用ホイールローダー購入)
木質チップボイラー整備事業(北野天満温泉 木質
チップボイラー整備〈200w〉1 台)
679 建設機械整備事業(除雪ドーザ 13t 級 1 台)
1,743
820 地すべり対策事業(森水路堆積土砂撤去 他)
2,153
6,531 被災住宅復興再建支援事業(住宅リフォーム補助 64 件)
農産物等販売施設整備事業(地質調査、用地造成、
2,389 防災備蓄整備事業(灯光機付き発電機 35 基 他)
駐車場建設 他)
農業用機械整備事業
教育施設整備事業(秋山小:駐車場舗装・排水工工
4,657
(トラクター、乗用田植機、自脱型コンバイン各 3 台)
事 栄中学校:駐車場舗装工事)
穀類乾燥調製施設整備事業
(地質調査、用地造成、本体工事 他)
13,654
2,714
2,029
1,005
農林水産業施設(農地・林道)災害復旧事業(H23 地
15,228
震災害、H24 融雪災害、H24 台風 17 号豪雨災害 他)
生涯現役・全員参加・世代継承型雇用創出事業(加工
公共土木施設(道路、橋梁)災害復旧事業
品開発等観光産業の発展、女性・高齢者の雇用創出、
9,228
(H23 地震災害、H25 台風 18 号豪雨災害 他)
伝統工芸等の担い手育成 委託先:(一財)栄村振興公社)
39,750
※注)端数処理を行っているため、実際の決算額と一致しない場合があります。
2
国
国
秋
後
介
介
簡
生
特別会計決算の概要
会 計
民 健 康 保 険( 事 業 勘 定 )
民 健 康 保 険( 施 設 勘 定 )
山
診
療
所
期
高
齢
者
医
療
護
護
易
活
農
ス
ケ
業
ー
キ
ブ
保
ー
水
水
サ
排
集
落
ル
険
ス
道
理
ビ
処
排
ー
テ
合 計
水
場
ビ
レ
歳入
30,464
14,180
840
3,165
33,506
6,364
6,626
6,557
1,637
9,796
2,262
115,397
歳出
26,413
13,954
839
3,133
33,407
6,261
6,501
6,504
1,586
9,199
2,173
109,970
差引
4,051
226
1
32
99
103
125
53
51
597
89
5,427
(単位:万円)
一般会計繰入金
1,918
1,044
0
1,473
5,526
1,800
3,823
2,929
931
5,894
605
25,943
※注)端数処理を行っているため、実際の決算額と一致しない場合があります。
3
村債(借金)と基金(貯金)の状況(一般会計分)~村債は減、基金は増~
〈村債と基金の状況(一般会計分)
〉
村の借金に当たる村債残高は、平成10年度をピークに順調に減少しており、ここ数年は22億円前後で推移
しています。 平成25年度は、新規発行債の抑制や過去に借り入れた臨時財政対策債や一般単独事業債の償還完了等によ
り前年度より8,669万円減少しました。
一方、村の貯金に当たる基金残高は、余剰金や長野県栄村復興交付金等の積立により、前年度より7億3,634
万円増の19億60万円となりました。 基金(百万円)
2000
村債・基金残高の推移
631
3,182
657
500
282
H17
264
H18
274
H19
296
H20
2,352
699 730
741
2,194 2,197
373
299
H21
H22
H23
781
2,299
460
2,213
3000
2000
1000
H24
0
H25 (年度)
金
643
4000
3,710
基
753
財 政 調 整 基 金
ふるさと創生基金
克 雪 対 策 基 金
栄村東日本大震災復興交付金基金
栄村震災復興特別基金
その他特定目的基金
定 額 運 用 基 金
立
4,233
1000
5000
1,164
1,120
4,810
6000
区 分
積
7000
基金残高
うち財政調整基金残高
村債残高
1500
0
村債(百万円)
8000
1,901
合 計
24年度末
残高
46,028
15,870
17,216
19,748
0
12,870
4,694
116,426
25年度実績
取崩等
積立
0
1,955
0
6,934
9,236
0
0
18,125
32,050
6,551
4
3,147
50,006
1
0
91,759
(単位:万円)
25年度末
残高
78,078
20,466
17,220
15,961
40,770
12,871
4,694
190,060
広 報 さ か え
平成 26 年 10 月 1 日
4
(4)
普通会計決算財政分析
一般会計に一定の特別会計を合算したものを「普通会計」と言います。本村では、一般会計、ケーブルテレビ
特別会計を合算して普通会計を構成しています。通常、地方自治体の財政状況の把握・分析にあたっては、この「普
通会計」が用いられます。
(1)決算収支の状況
(百万円)
歳入歳出年度別推移
8000
歳入総額
7000
〈決算収支の状況〉
5,639
4,886
5000
4000
4,118
3,503
3,673
3,294
3000
2,986
3,154
2,781
2,952 3,0242,898
2,987
2,774
2,615
2,584
3,422
2000
1000
0
H16
H17
H18
H19
H20
H21
H22
H23
H24
H25(年度)
※実質単年度収支とは、単年度収支から実質的な赤字・黒字要素(貯金の出し入れや
借金の繰上返済)を加減したもので、当該年度だけの実質的な収支を表す数値です。
普通会計決算収支
区
6,860
6,390
6000
25年度の普通会計決算は、前年
度に比べ歳入は36.1%減、歳出は
40.0%の減となりました。
実質収支から前年度の実質収支を
差し引いた単年度収支は6,781万円
の黒字となりました。
単年度収支の黒字要素である積立
金等と赤字要素である積立金取崩額
を精算した実質単年度収支は、財政
調整基金の取崩しを行わなかったた
め6,831万円の黒字となりました。
7,619
歳出総額
(単位 : 万円)
繰 上 げ 積 立 金 実質単年
差し引き 翌 年 度 実 質 収 支 単 年 度
歳
入 歳
出
積 立 金 償
還 取 崩 額 度 収 支
分
繰越財源 (c)
収
支
(a)
(b)
(d)
(a)
(b)
(g) (借金の繰上返済) (財政調整基金) (f)+(g)
=
(c)
=(e)
(d)
(f)
(h)
(i)
+(h)
(i)
-
25 年度 486,578 411,761
24 年度 761,860 686,026
74,817
4,840
69,977
6,781
50
0
0
6,831
75,834
12,638
63,196
30,277
83
0
0
30,360
(2)性質別歳出の状況
〈性質別歳出の状況〉
平成25年度は、扶助費、維持補修費を除き全体的に減少しました。投資的経費である普通建設費・災害復旧費は、
震災関連事業の減に伴い前年度比60.6%と大幅に減少しましたが、構成比は依然と高く全体の約3割を占めています。
地方交付税等の推移/投資的経費の推移
投資的経費
(百万円)
3,309
2,596
2500
地方交付税等
投資的経費
交付税等
(百万円)
3000
2300
2500
2,271
2,135 2,152
2100
1,932
1,964
1,894
1900
1,876 1,882
1,831
518
437
1500
H16
400
242
182
H17
H18
H19
H20
2000
1,304
1000
327
H22
扶助費
9,006 万円
(2.2%)
歳出
41億1,761万円
普通建設費
7億 6,165 万円
(18.5%)
500
H21
人件費
5億 2,665 万円
(12.8%)
公債費
3億 1,978 万円
(7.8%)
補助費等
2億 9,618 万円
(7.2%)
1500
1,907
1,004
1700
積立金
5億 9,759 万円
(14.5%)
繰出金
2億 9,523 万円
(7.2%)
H23
※注)「地方交付税等」には臨時財政対策債を含みます。
H24
0
H25(年度)
維持補修費
1億 6,108 万円
(3.9%)
物件費
5億 2,700 万円
(12.8%)
災害復旧費
5億 4,239 万円
(13.1%)
広 報 さ か え
(5)
平成 26 年 10 月 1 日
(3)財政健全化判断比率・資金不足比率について
地方公共団体の財政の健全化に関する法律により、財政の健全度を
判断する指標「健全化判断比率等」を村民のみなさんに毎年公表する
ことが義務付けられています。
平成25年度決算に基づく栄村の財政状況は、いずれの指標も国の基
準を下回っておりおおむね健全であるという結果になりました。
平成25年度指標
区 分
栄 村
平成25年度
早期健全化基準 財政再生基準
平成24年度 (イエローカード)(レッドカード)
①実質赤字比率
―
―
15.0 %
20.0 %
②連結実質赤字比率
―
―
20.0 %
30.0 %
10.0%
11.3%
25.0 %
35.0 %
④将来負担比率
8.6%
34.1 %
350.0 %
⑤資金不足比率
―
―
③実質公債費比率
20.0 %
(経営健全化判断基準)
実質赤字比率 該当なし
普通会計(一般会計、ケーブルテレビ特別会計)が
抱える赤字の規模を示す比率です。
家計に例えると世帯主の1年間の収入と支出で、赤字
か黒字かを判断するものです。
◇黒字のため「該当なし」です。
実質公債費比率 10.0%
全ての会計や一部事務組合などを含む村全体の借入
金返済額の規模を示します。
家計に例えると、住宅新築や自動車購入などで借り
たローンの年間返済額が家計の規模(収入)に対して、
どのくらいの割合だったかを判断します。
◇10.0%で早期健全化基準を下回りました。
資金不足比率 該当なし
上・下水道、スキー場など、利用した方から使用料
をもらって運営している公営企業会計の資金不足額を、
公営企業の事業規模である料金収入の規模と比較して
指標化し、経営状況の深刻度を表す比率です。
◇資金不足が生じた公営企業はないため、資金不足比
率は該当しません。
◇早期健全化基準とは・・・
イエローカードといわれるも
ので、財政が危ない状態と判断
され、悪化した原因を分析し改
善計画を作り、自主的な改善努
力により財政の健全化を図らな
ければなりません。
◇財政再生基準とは・・・
レッドカードといわれるもの
で、財政運営がどうにもならな
い状態と判断され、財政を立て
直す計画を作り、国等の関与に
よる確実な再生を図らなければ
なりません。立ち直るまで、何
を行うにも国にお伺いをしなけ
ればならず、村独自では何もで
きなくなります。
連結実質赤字比率
該当なし
村の全ての会計の赤字や黒字を合算し、
村全体としての赤字の規模を示す比率です。
家計に例えると、家族全員の1年間の
収入と支出で、赤字か黒字かを判断する
ものです。
◇黒字のため「該当なし」です。
将来負担比率
8.6%
村が今後返済していく借金や、将来支
払わなければいけない可能性のある負担
金(退職手当支給予定額)等の現時点で
の残高を示す比率です。
家計に例えると、住宅新築や自動車購
入などで借りたローンの残高など将来支
払わなければならないことが予定されて
いる費用から預金を引いた額が、家計の
規模(収入)に対してどのくらいの割合
なのか判断するものです。
◇前年度に比べると比率は減少し8.6%
となりました。これは、基金への積立
(貯蓄)が増えたためです。
※普通会計決算の詳細は栄村ホームページ(http://www.vill.sakae.nagano.jp/)の
「暮らし情報」→「各課からのお知らせ」からご覧頂けます。
【問合せ先】総務課企画財政係 ☎ 0269-87-3112 ☎ 050-3583-2111(直通)
広 報 さ か え
平成 26 年 10 月 1 日
(6)
1
5
4
6
5
7
7
0
2
27
<採択事業>
地区名
事業名
事業概要
得点率
小滝区
震災施設再
生活用によ
る小滝米拠
点施設整備
と小滝米販
売促進
きのこ栽培施設を改修し小滝米の拠
点施設として整備する。併せて小滝
米のブランド化を進めるための販売
促進活動を行う。
68
・公益性があるか。
(個人の収入になら
ないか。
)
・小滝米のブランド化を進め、地域農業の活
・コンセプトは良く分かるが、実現可能
性化に努めてください。
5,050,000
性を感じさせる具体的な計画があれば
・施設の使用契約を締結し適正に管理すると
なお良い。
ともに、使用状況を記録してください。
・米のブランド化という点では計画性が
低い。
泉平区
泉平多目的
施設新築工
事
ドーム型倉庫を建設し、農産物の集
出荷、山菜・農業体験の交流、地域
資源活動の拠点、農機具の保管等に
活用する。
69
・単なる農機具置き場にならないようにして
・復興事業という意味でもう少し夢のあ
ください。
るソフト事業が組み合わされていれば
・交流の場として有効に活用してください。 4,128,000
なお良い。
・使用簿を整備するなど、使用状況が分かる
・単なる農機具置き場にならないように。
ようにしてください。
志久見区
地域協働の
促進に関す
る事業
小型油圧ショベルを購入し、地区の
道水路の維持管理の共同化・直営化
を進める。また、冬季の除雪にも利
用する。
66
・購入後は区において適切に維持管理してく
・需要はあると思うが、公益性が高いと
ださい。
(維持費用は区において確保して
は思えない。
ください。
)
4,233,000
・将来的な維持費、事故があった場合の
・使用簿を整備し使用状況を記録してくださ
対応など、借りた方が安くないか。
い。
小赤沢区
小赤沢地区
活性化事業
3 年計画で小赤沢の活性化事業を計画。
今年度は旧養魚場を苗代圃場として
整備する事業と、交流拠点となる小
赤沢公民館の駐車場の舗装を行う。
65
・苗代共同化により耕作放棄地が増えないよ
・3 年計画を立てて実行しようとしてい
う努めてください。
2,592,000
て、事業内容も分かりやすい。
・公民館は交流の場として有効に活用してく
ださい。また使用状況を記録してください。
<不採択事業>
地区名
内示額
事業概要
得点率
小滝区
克雪のための取水・分水施設の改修
を行い、維持管理の省力化を図る。
・一事業の交付金額下限の 50 万円を下回っているた
め、対象事業となりません。
(また、対象外事業で
ある「単に水路を改修する事業」でないか。)
・克雪資金で実施できないか検討してください。
大久保区
地区コミュ
ニティ施設
整備事業
観音堂の屋根改修を行い、一帯の景
観保全、景観形成を進める。
56
・今後の活用方法が練られていない。
・内部に石仏等が安置されており、宗教関係施設と
・事業計画を練って再提出してはどうか。
認められるため、本事業の対象となりません。(交
・周辺の活用方法も含め、今後の発展性に期
付要綱第3条第2項第3号)
待したい。
70
・復興事業という本事業に当てはまるのか。
・防犯、防災事業として、村内全ての街灯の LED 化を、
・他のソフト事業との絡みがほしい。
村の事業として実施する計画です。
・街灯の更新を村で一斉にやってくれればよい。
集落内街灯 地区内の街灯を LED ライトにする。
LED 化事業 (交換 33ヶ所、新規 7ヶ所)
委員意見
村長意見
克雪水利施
設の維持管
理省力化改
修
月岡区
事業名
委員意見
栄村ふるさと復興支援金4事業が決定
栄 村 震 災 復 興 計 画にある、集 落 《事業評価項目》
ごとの 特 色 ある 復 興 を 目 指 し、ふ ○事業効果
るさと 復 興 支 援 金 制 度 が 今 年 度 か
「集落からの特色ある復興」に資
ら 始 ま り ました。 月に臨 時 区 長
す る 事 業で あ り、費 用 対 効 果、
実 施 時 期、計 画の 熟 度、事 業 効
会 を 開 催 し、事 業 概 要 を 説 明 し、
今年度分の計画を受付けました。
果等の有効性が認められること
その 結 果、 集 落 から 事 業の ○住民ニーズ
計 画 書の提 出 があ り ました。事 業
集 落の実 情 や 住 民ニー ズに対 応
検 討 委 員 会 を 開 催し、委 員の意 見
した事業計画であること。また、
を 参 考 に 事 業の 採 択 が 決 定 し ま
公益性の高い事業であること
したのでお知らせします。
○合意形成
なお、事 業 検 討 委 員 は 次の 皆 さ 事 業 実 施に向けて関 係 者の合 意
んです。白鳥・月岡健治さん、森・
形成が図られていること。また、
廣瀬貞子さん、月岡・島田勲さん、
関 係 法 令 等 に係 る 諸 手 続 きがな
切 欠・斉 藤 富 美 江 さ ん、小 赤 沢・
されていること
山 上 宏 晃 さん。委 員 長 は委 員の 互 ○住民参加
選 に よ り 島 田 勲 さ ん に お 願 いし ま
地域住民の参画を得て実施する事業、
した。
あ るいは 地 域 住 民の 自 主 的、主 体
的な活動を促す事業であること
事 業 検 討委員 会では事 業 計 画 書
を 事 前 に 見 ていた だいた う えで、 ○継続性
月 日に事 業 を 計 画 され た 皆 さ
事 業の 継 続 性、発 展 性 が 認めら
んからのヒアリングを行いました。
れ る こ と。将 来 計 画、自 立 的 な
事 業 評 価は次の 項 目によ り、
組織体制及び資金計画
点から 点で 採 点し、委 員 意 見 を
なお、平成 年度分については
付 し て い た だ き ま し た。な お、委
来 年 月 上 旬 頃に事 業 計 画 書の
員 は 自 身の 出 身 集 落 か ら 提 出 さ れ
提出を受付ける予定です。地域の
た事業の評価には加わっていません。
皆さんで話合い、地域が元気にな
るような事業を計画してください。
9
※得点率は 5 項目の事業評価に、全委員が満点を付けた場合を100 として算出した数値です。
村長意見
▲ライスセンターの外観
▲センター内の乾燥機
、栄村ライスセン
月 日(水)
ターの竣工式が開催されました。
当日は村 関 係 者 及 びたくさんの
来 賓の方々が 出 席 され、震 災 から
の 復 興へ向 け た 施 設の 完 成 に、多
くの喜びの声が聞かれました。
この 施 設 は、東 日 本 大 震 災 復 興
交 付金 被災地域農 業 復興総合支
援 事 業 として建 設 され、総 事 業 費
約 億2600万 円、平 成 年
月の着工から約 年で完成しました。
施 設 内には、遠 赤 外 線 方 式 乾 燥
機 を 8 台( 石 ×3 台、 石 ×
台、 石 ×3 台)備 え て お り、1
日 に3ha 以 上の 荷 受 け が 可 能で
す。この ほ か、 tの 自 然 乾 燥 方
式の貯留乾燥ビンが2基あります。
乾 燥 に あ たっては、自 主 検 定 装
置 に よ り 荷 受 け し た 個 人の 持 分 量
を 算 出 し、プール処 理によ り 荷 受
けした籾を一緒に乾燥します。また、
米の選別機として、粗選機、石抜機、
粒選別機、色彩選別機を備えており、
米の品質・等級の向上が図れます。
玄 米 と なった もの は、荷 受 け し
た 際の 個 人の 持 分 量によって1㎏
単位で精算されます。
なお、施 設 は 北 信 州みゆ き 農 業
協 同 組 合が指 定 管 理者となって運
営を行っています。
25
/ 敬老の日
今 年 度、村 内 で100歳 を 迎 え
られた方がお二方いらっしゃいまし
た。
め で た く100歳 を 迎 え ら れ た
の は、泉 平 の 小 林一治 さ ん と 箕 作
の島田雪枝さんです。お二人には、
国・県・県 老 人 ク ラ ブ か ら 御 祝 状
と銀杯が贈呈されました。
ま た、喜 寿( 歳)を 迎 え ら れ
た 方 は 名、米 寿( 歳)を 迎 え
られた方は 名 おられ、対 象の 皆
さ んには 村 か ら 記 念 品 を 贈 呈 し ま
した。
な お、 月 日 現 在、全 国 の
100歳 以 上 の 方 は 万8820
人 と なってお り、 年 連 続で 過 去
最 高 を 記 録 していま す。村 内では
月 日 現 在、100歳 以 上の 方
は 名となっています。
敬 老の日の 月 日 を 中 心に、
村 内 各 地 区で 敬 老 会 が 開 催 さ れ ま
した。
栄村のお年寄りは、
『農作業もす
る し、元 気 な 人 が 多 い』と 言 わ れ
ますが、これからも末永く健康に、
長生きしていただきたいと思います。
長寿のお祝いをしました
15
9
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栄村ライスセンターが完成
▲竣工式でのテープカット
9
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4
平成 26 年 10 月 1 日
広 報 さ か え
(7)
20
《スキー場冬期臨時職員》
◇職種
リフト係、パトロール係、レンタ
ル係、圧雪係、バス運転係
◇募集人数
各若干名
◇資格
平成 年 月 日時点で 歳以
上 歳以下の健康で明るい方。
◇雇用期間
平成 年 月 日
~平成 年 月 日
◇基本賃金 7500円(日額)
◇募集期間
平成 年 月 日
~平成 年 月 日
◇応募方法
役 場 窓口及 び秋山 支 所に用 意し
てある申込書またはスキー場ホー
ムページから申込書をダウンロー
ド し、必 要 事 項 を 記 入 し て、役
場 窓 口 か 秋 山 支 所 ま た はス キ ー
場まで提出してください。
◇その他
書 類 審 査の 他、面 接 を 実 施 する
ことがあります。
【問合せ先】
商工観光課スキー場係
☎0269873333
18
臨時福祉給付金・子育て
世帯臨時特例給付金の申
請手続きはお済みですか
つの 臨 時 給 付 金 について、栄
村では 支 給 対 象 と なる 可 能 性の あ
る 方(住 民 税 が 非 課 税 の 方、子 育
て世 帯)に対し 月 日 付で 申 請
書等の書類を送付してあります。
書 類の 届いた 方で、ま だ 申 請 を
さ れ てい な い 方 は お 早 め に 手 続 き
をお願いします。
申請受付期限
平成 年 月 日(火)
10
14
※ 期 限 を 過 ぎる と 受 付で き ま せん
のでご注意ください。
に なる と 思 わ れる 方 は、役 場 住
民 福 祉 課 まで お 問 い 合 わ せ く だ
さい。
【問合せ先】
住民福祉課生活福祉係
☎0269873114
☎05035832113
『行政相談会』及び
『心配
事相談会』開催のお知らせ
行 政 相 談 会・心 配 事 相 談 会 を 開
催します。お気軽にご相談ください。
◇日時
平成 年 月 日(木)
午前9時~正午まで
◇会場
森 旧医師住宅
◇相談内容
日 常 生 活 にお け る 行 政 に 関 す る
苦 情 や 意 見、要 望、悩 み 事 や 心
配事など
◇相談員
行政相談委員など
※ 相 談 は 無 料で、秘 密 は固 く 守 ら
れます。
9
7
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1
1
10
2
・課 税 者 に 扶 養 さ れている 方、生
活 保 護の 受 給 者 は 対 象 と な り ま
せん。
・申 請に必 要 な 書 類の添 付 漏 れが
非 常 に 多 く なっていま す。役 場
窓口で 申 請 さ れる 方 は、本 人 確
認 書 類(全 員 分)と 振 込 先 の 通
帳をお持ちください。
(郵送の場
合 は、これ らの 写 し を 同 封 して
ください)
・申 請 書 が 届 いてい ないが、対 象
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26
栄村役場冬期臨時
職員の募集について
《除雪オペレーター》
◇人数 名程度
◇資格 ・平 成 年 月 日現在で 歳以
上 歳以下の健康な者
・普 通 自 動 車 運 転 免 許 証、大 型 特
殊 自 動 車 運 転 免 許 証 及 び車 両 系
建設機械運転技能講習修了証を
所持している者
◇雇用期間
平成 年 月 日
~平成 年 月 日
◇基本賃金 3500円(日額)
◇手当
時間 外勤 務手当等を別途支給し
ます。
◇募集期間
平成 年 月6日
~平成 年 月 日
◇応募方法
役 場 窓口 及 び 秋 山 支 所 に 用 意 し
てある 採 用 申 込 書 に必 要 事 項 を
記 入して産 業 建 設 課へ提 出 して
ください。
【問合せ先】
産業建設課産業建設係
☎0269873113
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広 報 さ か え
平成 26 年 10 月 1 日
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中野労働基準監督署
222105
☎0269-
27
総合リハビリテーショ
ンセンター祭のご案内
県立総合リハビリテーションセン
ターでは、次の日程で総合リハビリ
テーションセンター祭を開催します。
ぜひ足をお運びください。
◇日時
平成 年 月 日(土)
午前 時~午後 時 分
◇会場
1
長野市下駒沢618 長 野 県 立 総 合 リハビリテ ーショ
ンセンタ ー、長 野 県 障 害 者 福 祉
センター『サンアップル』
◇内容
・車いす 陸 上 競 技 選 手 樋 口政 幸
さんによる講演会
・義 肢 装 具、ス ポ ーツ 用 車 いす の
展示
・障 害 者 支 援 施 設の出 店、若 槻 養
護学校生と製作品の展示即売
・そば打ち実演と新そばの振る舞い、
バザー、喫茶、足湯など
30
1
3
【問合せ先】
県立総合リハビリテーション
センター(広報担当)
☎0262963953
11
減塩についてみんなで
考えてみませんか
【問合せ先】
2 26
健康支援課健康増進係
873020
☎0269-
11 26
長野県内最低賃金
時間額728円に改正
心 臓 病、高 血 圧、脳 卒 中、腎 臓
最 低 賃 金 制 度は、最 低 賃 金 法に 基づき、国が賃金の最低額を定め、 病の 方 だけで な く、子 ど も や 若い
使 用 者はその金 額以上の賃 金を労 人こそ 減 塩に 慣 れることが、将 来
働 者に支 払 わなけれ ばならないと の健康につながります。
されている制度です。
北信州心臓 病地域連携 包括ケア
長 野 県 内の事 業 場で働 くすべて 推 進 協 議 会 で は、減 塩 についての
の 労 働 者 と、労 働 者 を一人で も 使 講 演 会 を 開 催 します。ぜひご参 加
用 している すべての 使 用 者に適 用 ください。
さ れ る『長 野 県 最 低 賃 金』が、平 ◇日時
成 年 月 日から 時 間 額728 平成 年 月 日(日)
円に改正されました。
午後 時~ 時 分
◇会場
この 機 会 に、ぜひ 賃 金の 確 認 を
4してみてください。
中野市三好町1 な お、対 象 と な る 賃 金 は、通 常 中野市働く婦人の家
の労 働 時 間・労 働 日に対 応 する 賃
※入場無料
金で、臨 時 に 支 払 わ れ る 賃 金、精 ◇講師
皆 勤 手 当、通 勤 手 当 及 び家 族手 当
県立須坂病院腎臓内科医師 などは含まれません。
塩月 優子 先生
ま た、最 低 賃 金の 引 き 上 げ に 向 ◇演題
け た 中 小 企 業への 支 援 制 度(業 務 『塩分制限をしたくなる話』
改 善 助 成 金や 相 談 窓口)もあ り ま *参 加 を 希 望される 方 は、健 康 支
すので、ぜひご活用ください。
援 課 健 康 増 進 係 まで お 申 し 込 み
ください。
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【問合せ先】
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農地中間管理事業説
明会の開催について
「農地中間管理事業」についての
説明会を行います。
◇日時
平成 年 月 日(水)
午後2時 分から
◇会場
栄村役場 議場兼大会議室
◇事業の主な目的・内容
農 業 経 営の規 模 拡 大、耕 作 する
農 地の集 団 化、新 たに農 業 経 営 を
営 も う と す る 者 の 参 入の 促 進 等 を
目的としています。
農 地 中 間 管 理 機 構 が、農 地の出
し 手・受 け 手 の 間 に 入 り、農 地 の
借 受 け、担い手 が ま と ま りの あ る
形で 農 地 を 利 用で きる よ う 配 慮 し
て 貸 付 け 等 を 行いま す。要 件 を 満
たせ ば、農 地の 出 し 手 に 農 地 集 積
協力金が交付されます。
農 業のリ タ イヤ を 考 え、農 地 を
貸 したい方、農 地 を 借 りて 規 模 拡
大 をし たい方 等、農 業 者で あ れ ば
誰でも 参 加 可 能です。事 業に関 心
のある方はぜひご参加下さい。
【問合せ先】
産業建設課産業振興係
☎0269873113
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平成 26 年 10 月 1 日
広 報 さ か え
(9)
平成 26 年 10 月 1 日
広 報 さ か え
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魅力ある広域エリアの玄関口へ
新幹線飯山駅開業に向けて
◇北陸新幹線(長野―金沢間)来年3月14日開業
JR 東日本、JR 西日本が北陸新幹線長野=金沢間の開業日を2015年3月14日と正式に発表しまし
た。運行計画の概要は次のとおりです。飯山駅には「はくたか」が1日上下各12本停車する予定です。
ダイヤは12月頃までに決めるとされています。
■北陸新幹線長野―金沢間開業に伴う運行計画概要
◇開 業 日 2015年3月14日(土)
◇運転本数 ・かがやき(東京―金沢間直通列車(速達タイプ)
)
10往復
・はくたか(東京―金沢間直通列車(停車タイプ)
)
14往復
(長野―金沢間運転列車(停車タイプ)
)
1往復
・つ る ぎ (富山―金沢間運転列車(シャトルタイプ)
)
18往復
・あ さ ま (東京―長野間運転列車(現長野新幹線タイプ)
)
16往復
◇編 成 E7系・W7系 12両編成 ※あさま号の1部はE2系 8両編成で運転します。
◇長電バス㈱が新幹線飯山駅開業に伴う新規路線運行等を発表
長電バス株式会社は、飯山市との共同記者会見において、飯山市、信越9市町村広域観光連携会
議が提唱する飯山駅ハブ化構想を踏まえ、北陸新幹線飯山駅を拠点とした周辺観光地へのアクセス
を確保するための路線を次のとおり発表しました。
◇第1次運行開始(飯山線飯山駅新駅移行:平成26年11月9日)
①新飯山駅へ経路変更を行う路線:
【中野木島線】
【高速大阪線】
②現行飯山駅前停留所を新飯山駅ロータリー内の停留所へ移設する路線
:
【急行野沢線】
【野沢線】
【合庁線】
【温井線】
【小境線】
◇第2次運行開始(北陸新幹線飯山駅開業:平成27年3月14日)
新規路線
:
【仮称 急行志賀高原線】
【仮称 北志賀高原線】
【仮称 急行斑尾高原線】
【仮称 急行斑尾妙高線】
信越9市町村広域観光連携会議
事務局:飯山市役所経済部広域観光推進室 ☎0269-62-3111
広 報 さ か え
(11)
平成 26 年 10 月 1 日
保健だより
予防
接種
~病気に対する免 疫(防御力)
を
つけることが目的です~
め ん え き
◇インフルエンザワクチン接種を受けましょう
インフルエンザワクチンは、感染後に発病する可能性を低減させる効果と、インフルエンザにかかっ
た場合の重症化防止に有効と報告されており、日本でもワクチン接種をする方が増加する傾向にあ
ります。接種後、効果が現れるまでに通常約2週間程度かかり、約5ヵ月間その効果が持続するとさ
れています。10月から各医療機関で接種が始まります。流行しやすい冬を前に予防接種を受けましょう。
栄村では、栄村診療所をはじめ近隣の医療機関で65歳以上の方がインフルエンザワクチン接種
をされた場合、1,100円の助成があります。接種料は医療機関ごとに違いますが、接種料から助成
金額を差し引いた額(自己負担額)を窓口でお支払いください。
例えば栄村診療所では接種料2,500円ですので、ここから助成金1,100円を引いた1,400円が自
己負担額となります。
また、子ども(中学生以下)にも1回あたり750円(半額)の助成があり、栄村診療所で接種を
受けることができます。11月から集団接種を実施しますが、詳しい接種日程等は、学校・保育園を
通じてご案内します。
なお、助成はありませんが、高校生や65歳未満の方にも接種をおすすめしています。
<栄村のインフルエンザ予防接種に対する助成制度>
対象者
助成金額
備 考
65歳以上の方
1,100 円
※ 60 歳以上で心臓・じん臓等に機能障害がある方を含む
中学生以下の方
750 円(1 回あたり) ※ 13 歳未満の方は 2 回接種となります。
◇定期接種に「水ぼうそう」と「高齢者の肺炎球菌」が追加
すいとう
平成26年10月1日から、水痘(水ぼうそう)及び高齢者の肺炎球菌感染症の予防接種が予防接種
法に定める定期接種に加わります。定期接種のワクチンは、国や自治体が接種を強くすすめている
ワクチンです。
○水痘(水ぼうそう)予防接種
水痘は「水ぼうそう」とも言われ、水痘・帯状疱疹ウイルスの直接接触、飛沫感染あるいは空気
感染によって感染します。感染力の強い病気で5歳までに約80%の子どもがかかるといわれています。
主な症状は発疹、発熱です。特徴的な発疹が主症状でかゆみを伴います。一般的には軽症疾患です
が、免疫不全状態の場合に重症となり、脳炎を合併することもあります。
・対象者(対象年齢)
生後12か月から36か月に至るまでの子ども(1歳から3歳の誕生日の前日まで)
※既に水痘にかかったことがある子どもは、対象外です。
・接種回数、接種間隔
2回。1回目の接種後、標準的には6か月から12か月までの間隔をおいて2回目を接種。
平成 26 年 10 月 1 日
広 報 さ か え
(12)
・経過措置
平成26年度(平成27年3月31日まで)は、次のいずれかに該当する人も対象となります。①
接種日時点で3歳~4歳の人②平成26年10月1日時点の年齢が5歳未満(平成21年10月2日以降
生まれ)であり、接種日時点で5歳の人。この場合は接種回数が1回となります。
○高齢者の肺炎球菌感染症予防接種
栄村では独自に平成21年度から75歳以上の希望者に対し全額公費
負担(自己負担なし)により高齢者の23価肺炎球菌ワクチン接種を
栄村診療所で実施してきました。今回の定期接種化に伴って、対象が
65歳以上の希望者となり、栄村では自己負担なしで接種できるよう
にしました。ただし過去に23価肺炎球菌ワクチンの予防接種を受け
たことがある人は、対象外です。
なお年齢により定期予防接種として接種できる期間が決まっていま
すのでご注意ください。※経過措置で平成26年度から平成30年度ま
で の 間 は、当 該 年 度 に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、
95歳、100歳(平成26年度は100歳以上)になる方を対象とします。
高齢者の「23価肺炎球菌ワクチン」とは・
・
・
肺炎は日本人の死亡原因の第3位。特に高齢者の肺炎での死亡率は高い。日常生活で起こる肺炎の原因菌は、
肺炎球菌が一番多く、その肺炎球菌には90種以上の型がある。この予防接種はそのうち23種の型に対してワ
クチンの効果がある。他の細菌やウイルスなどが原因となることもあるため、肺炎球菌ワクチンですべての肺
炎を予防できるわけではない。毎年接種するインフルエンザワクチンとは異なり、約5年以上の十分な間隔を
あけて接種する必要がある。
※栄村では、
「水痘(水ぼうそう)」及び
「高齢者の肺炎球菌」
の対象者には個別に通知をします。
【問合せ先】健康支援課健康増進係 ☎0269-87-3020(文責:健康増進係長 髙橋真太郎)
◆◇◆◇10月10日は目の愛護デー◆◇◆◇
テレビやパソコン、ゲームなど目を酷使する環境がどん
どん広がっています。目の健康を守るために、1年に1度は
目の検診も行いましょう。
【高齢者に多い白内障】
*白内障とは:カメラのレンズにあたる部分 ( 水晶体 ) が
白く濁った状態のこと
ものがかすんだり、二重に見えたり、進行すれば視力が低下します。加齢にともなって白内
障になることが多いですが、早ければ40歳代で発症するケースもあります。手術で濁ったレン
ズを取り出して、眼内レンズをいれることでよく見えるようになるケースもあります。
子どもの近視予防 目に負担をかけない生活をすることが予防になります。
○読書や勉強をするときは目からの距離を30cm 以上離しましょう
○1時間くらい勉強したら、10分休憩することをお勧めします。また、ゲームは目に特に負
担をかけるので40分以上はしないようにしましょう。
広 報 さ か え
(13)
平成 26 年 10 月 1 日
岳北地域&津南町情報コーナー
今年も成功するかな?
― 10/25(土)
河岸段丘花火―
10 月の三連休はダリアを見に行こう!
ダリアまつり 開催
日本一の河岸段丘を舞台にした住民参加型の花火大会「河
岸段丘花火」が 10 月 25 日(土)に開催されます。現在、
苗場山麓ジオパーク構想の認定に向けて進めている栄村
と津南町ですが、今年も、秋山郷の切明を起点に大地の
成り立ちを追うように中津川沿いを駆け下り、写真のよう
な扇形へつなげ、大地の歴史を浮かび上がらせる計画です。
河岸段丘の地
形を利用して帯
状の花火を順番
に打ち上げる壮
大なスケールの
花火大会をお楽
しみください。
高社山の山麗に広がる
「やま
びこの丘公園」
は多品種の花々
が春から秋にかけて咲き誇りま
す。園内のダリア園では、8 月
上旬から 11 月 3 日の閉園まで
260 種 4000 株、3 万本のダリア
が次々と咲き誇ります。花壇の間を縫うように散策路が
整備されておりゆっくりと散策をお楽しみいただけます。
ダリアまつり開催中は、フラワーアレンジメント体験や
コカリナコンサート、園内トラクター周遊等各種イベン
トをご用意して皆様をお待ちしております。
▲マウンテンパーク展望台からの河岸段丘
ありがとう飯山駅
津南町
飯山市
野沢温泉村
来たくなる時間
◀毎年、大晦日から元旦にか
けて行われた七福の鐘つき
8月火災・救助・救急出動件数
火災 救助 救急 栄村の搬送医療機関
104 飯 山 日 赤 6
津 南 病 院 1
28
そ の 他 1
26 不 搬 送 0
0
1
木島平村
0
0
野沢温泉村
1
0
栄
村
0
0
8
管轄外等
1
0
8
【問合せ先】やまびこの丘公園
☎ 0269-82-4664
木島平村
大正 10 年 10 月の飯山線開通以来、長い間多くの皆さまが
利用し親しまれてきた飯山駅も北陸新幹線 ( 長野経由 ) 飯山駅
の開業に伴い、11月9日新たな駅舎へと移ります。
現飯山駅の最終営業日となる 11 月 8 日(土)
、思い出がた
くさん詰まった飯山駅の最後を飾るイベントを開催します。
イベントでは駅ホームにある鐘楼の鐘つきや歴史を振り返
る展示等も行い、記念入場券も配布する予定です。今まで地
域の発展を見つめてきた現飯山駅へのお別れとなる記念のイ
ベントに多くの皆さまのご参加をお待ちしております。
また11 月 9 日には新たな飯
山線飯山駅の開業を祝うイベ
ントを開催する予定です。新
たな時代の幕開けを一緒に祝
いましょう。
飯 山 市
■日時 10月11日(土)~13日(月)
■場所 やまびこの丘公園 木島平村上木島3878番地2
十日町地域消防署との
応援協定による出動を
含みます。
見のがすな 小さな火の子 かくれんぼ
と
き
~野沢温泉物語~
いよいよウィンターシーズンが到来します。今シーズンも
ぜひ野沢温泉スキー場へお出かけください。
■初滑りサービス期間/11月29日~12月19日
1日券特別サービス おとな3,400円 こども1,700円 シニア2,600円
■オープニングフェスティバル/12月20日
■スキー子供の日/12月21日、1月18日、2月15日、3月15日 ※第
3日曜日は、子供(中学生以下)1日券無料
■大晦日ナイター&カウントダウン花火/12月31日
■スキーの日特別記念日/1月12日
■冬の灯明夜祭り/3月7日
■はと車カップ(GSL大会・ディアヴァイセラウ
シュ大会)/3月15日
■ナスキー杯大雪上運動会/3月21日
■春山まつり/3月30日
【問合せ先】野沢温泉スキー場 ☎ 0269-85-3166
http://nozawaski.com
10月の納税等
○村県民税
○国民健康保険税
○浄化槽使用料 ○農集使用料
○水 道 料
○保 育 料
○ケーブルテレビ使用料
納期限は 10月31日(金)です
口座振替日
農協・郵便局
10月22日(木)
八十二銀行・県信 10月27日(月)
※振替指定口座の残高を事前にご確認ください。
ふ
平成 26 年 10 月1日
あ
い
社 会 福 祉 協 議 会 の 事 業 と し て は、
こ れ ま で の 訪 問 介 護 事 業、指 定 居 宅
介 護 事 業 に 加 え て、 月 よ り 新 た に
居宅介護支援事業を展開しています。
ま た、昨 年 月 に 設 置 さ れ ま し た
総 合 サ ポ ー ト セ ン タ ー は、所 属 す る
復 興 支 援 員 が 名 と な り、活 動 を 本
格化させています。
従 来 の 訪 問 介 護・配 食 サ ー ビ ス・
地 域 見 守 り 事 業 に も、よ り 一 層 の 充
3
昨年11月から活動を始めた「復興し
支援員」は3名体制となり、総合サポー
トセンターを中心に、高齢者の見守り、
集落の活性化や問題解決の支援、そし
て移住・交流促進、利雪や農業資源発
掘による振興に携わっています。お気
軽にお声をかけてください。
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南雲 恒子
4月からケアマネ専業
と な り、ま た 秋 山 に
も足を運ば せていた
だ い て い ま す。ご 利
用者様が住み慣れた
家 で 暮らしたいとい
う思いを大事に、日々
の仕事をしています。
栄村の皆さんには大変よくして頂き、長
瀬の祭では獅子の大役を預かりました。
地域の盛り上げ、課題解決に取り組みたく、
気軽にご相談ください。
(越智 勇気)
祖父母が柳在家で農業を営んでおり、ゆく
ゆくは家を継いで、農業をするつもりです。
新産品開発やイベントにチャレンジしたい
ので、気軽にご相談ください。
(髙橋琢磨)
介 護 保 険 制 度 が 実 施 さ れ て 以 来、
村 の 事 業 と し て 行 っ て い た『居 宅 介
護 支 援 事 業』を 月 よ り 社 協 が 引 き
継 ぎ、新 規 事 業 と し て『居 宅 介 護 支
援 事 業 所』を 立 ち 上 げ ま し た。こ の
月より新任の高橋小霧を加えケア
マ ネ ジ ャ ー が 名 体 制 と な り ま す。
介護保険ご利用者様が効率的な介護
保険サービスをご利用いただけるよ
う支援させて頂きます。
上倉ちいみ
立ち上げから8カ月が
経ちました。まだま
だ未熟ではあります
が、ご利用者様に合っ
たサービスが支援で
きるよう努力してま
いります。
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3
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実 を 図 っ て 行 き た い 考 え で あ り、介
護等に興味をお持ちの方については
「介護職員初任者研修」受講にかかる
補 助 も 行 っ て お り ま す の で、お 気 軽
に社協までお問い合わせください。
そ の 社 協 事 務 室 は 役 場 地 階 と な り
ま す が、皆 様 の 相 談 を よ り お 聞 き し
や す い 環 境 に す べ く、プ ラ イ バ シ ー
を 守 れ る 専 用 の 相 談 室、な ら び に 簡
易 的 な 相 談 ス ペ ー ス(写 真 参 照)を
新 た に 設 置 し ま し た。お 茶 な ど を 飲
み な が ら お し ゃ べ り し て、心 配 ご と
を 少 し で も 解 消 し ま せ ん か。職 員 一
同お待ちしております。
本年4月1日より役
場からの派遣により
社会福祉協議会事務
局の事務局長を仰せ
つかりお世話になっ
て おりま す、青 倉 の
江 口昌 弘 で す。社 協
の仕事は大変広範囲
に わ た っ て お り、半
事務局長
年が経過しますが、
右往左往の毎日です。
江口 昌弘
なお、社協には4月
から復興支援員さんも3名体制となっており、
総合サポートセンターも昨年から立ち上がっ
ております。地域の課題の解消等に役立つよ
う相談は随時受け付けておりますので是非ご
活用ください。よろしくお願いいたします。
れ
4
【居宅介護支援事業所】
とは
介護支援専門員(ケアマネジャー)がご利用者様やご家族様に
合った居宅サービス計画(ケアプラン)を作成する事業所であり、
介護保険のサービスは、このケアプランに基づいて提供されます。
社協公式サイトのアドレスが変わりました http://www.sakae-syakyo.jp/ 登録をお願いします
栄 村
ふ
れ
あ
い
発行:社会福祉法人
栄村社会福祉協議会
電話:0269-87-3450
FAX:0269-87-3455
公式サイト
http://www.sakae-syakyo.jp/
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No.
皆様より毎年あたたかいご協力をいただいておりますチャリティ
バザーを今年も10月19日(日)に第36回栄村総合文化祭で行うこ
とになりました。
つきましてはたいへん恐縮ですが、ご家庭からご出品いただけ
るものがございましたら10月17日(金)までに奉仕団役員にお渡
しください。例年、穀類、野菜はたいへん人気があります。
バザー
出品
大募集
栄村総合サポートセンターは
村内外のボランティアを支援しています
よう」と自ら決めて、サポート
センターに連絡をくださったの
が始まりでした。それならば、
何が求められているのかを一緒
に 考 え よ う と、サ ポ ー ト セ ン
ターでは栄村の視察や勉強会を
コーディネート。そして、役立
つ寄贈品に至りました。池田工
業高校もこれをご縁に栄村での
ボランティア活動を行っていき
たいとのこと。交流をつなぎ、
持続できるよう、サポートセン
ターも努力していきます。
復興支援員が企画、社会福祉協議会
主催による独身の男女を対象とした出
会い交流イベント「ラフティング交流
会」が 月 日(土)に開催され、
名の村内男性と 名の女性が参加しま
し た。若 者 ら し い ス ポ ー ツ や バ ー ベ
キューを楽しみながら「積極的な気持
ち」を高めてもらうことが今回の目的
です。参加者も最初は緊張していまし
たが、水しぶきの中で打ち解け、皆で
騒ぎながらも最後には連絡先を交換し
合う様子も見られました。村外から参
加された女性には栄村の資源「千曲川」
と栄村の男性の魅力を感じていただけ
たことでしょう。
社協ではこれからも「結婚相談事業」
を推進。良い出会いを応援するための
交流やお見合いイベント、結婚相談、
マ ッ チ ン グ(紹 介)な ど に、「移 住 定
住支援」を役割とする復興支援員とと
もに取り
組んでい
きます。
今年も12月31日まで募金活動を行います。集まった募金の約70%はこの
地域を良くする福祉活動に活かされます。残りの30%は広域的な課題を解
決するため県内で使われています。もちろん、強制ではありません。募金封
筒は区長さんを通じて各戸に配らせていただきます。ご協力をお願いします。
10月8日 高齢者・食事会
(小赤沢公民館) 10月9日 心配ごと相談
森カフェ(森・医師住宅)
10月15日 高齢者・食事会
(大久保公民館)
10月19日 チャリティバザー
(栄中学校)
10月22日 高齢者・食事会
(極野公民館)
10月22日 北野校区お茶会
(長瀬老人福祉センター)
11月2日 独居高齢者懇談会
※日程は変更になる場合もあります
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今回は、30歳代が中
心の交流会でしたが、
違った年代向けや、
お見合いイベント、
相談会なども計画し
ます。
-千曲川に若者の元気な声が響く村を-
千曲川ラフティング、トマトの国で温泉、
スキー場でバーベキュー、花火と、8時
間たっぷり交流を行いました。この夏
最後の良い思い出になったのでは?
この 月 日、長野県安曇郡
池田町にある、池田工業高校の
生徒会から笹原へ「復興支援品」
として全校生徒のボランティア
で作成した机と椅子、看板が贈
られました。笹原集落では区の
里山を「カタクリの里山」と名
づ け、春 に は カ タ ク リ の 鑑 賞
に、他の時期も皆の憩いの場所
となるよう、環境整備やコミュ
ニティースペース作り等の活動
を精力的に行っています。これ
らを活用して茅葺の小屋を来春
に作る予定です。
さかのぼること か月前。新
年 度 を 迎 え た 生 徒 た ち が、
「工
業高校という特性を生かしたボ
ランティア活動で栄村に貢献し
「なぜ、道路わきに休むためのベンチがな
いの?」
。雪国ではない地域の学生の素朴な
疑問が勉強会のテーマに。やがて、冬期に
は格納できる組み立て式のベンチとテーブ
ルの設計仕様につながりました。
平成 26 年 10 月1日
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○十日町市社協による「介護職員初任者研修」
(11月~1月)の受講料を全額補助します(交付要件を満たす方)。詳しくは社協まで。
広 報 さ か え
平成26年10月1日
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広報ギャラリー
生活カレンダー
月
(20)
栄小学校
行事予定
4日
(土)
北信・秋山保育園合同運動会
(栄小グラウンド)
8:30~
9日
(木)
行政相談
(旧医師住宅)
9:00~
13日
(月)
歩け歩け大会
14 日
(火)
保育園開放日
(北信保育園)
9:00~
19日
(日)
栄村総合文化祭
21日
(火)
男の料理教室
(文化会館)
9:30~
26日
(日)
栄村収穫祭
(村民広場)
8:30~
28日
(火)
保育園開放部日
(北信保育園)
9:00~
31日
(金)
栄小学校音楽会
(栄小学校)
11月3日(月) 栄村表彰式
飯水岳北交通安全住民大会
(飯山市)
おかだ
まいか
岡田 苺珂さん(3年・長瀬)
紙ねんどで形を整えるところや、絵の具でていねいに色を
ぬるところをがんばりました。上手にできてよかったです。
健康ガイド
【名前で絵!
(カラフルオバケ)】
詳しい内容等については
電話 87-3020
健康支援課にお問い合わせください。
◆各種健康相談等
23日
(木)
離乳食フォロー教室
(集団検診室)
10:00~
31日
(金)
じょんのびサロン
(高齢者センター)
10:00~
【貯金箱の家】
ひろせ
たける
廣瀬 岳琉さん(5年・森)
名前を使った絵はむずかしくてけっこうなやみましたが、
くふうをしてやっと、名前を使った絵が完成しました。
完成してとてもうれしかったです。
◆予防接種・健診
27日
(月)
乳児健診
(集団検診室)
13:00~
ご確認ください!
アナログテレビでの視聴は
《平成27年3月まで!!》
【問合せ先】総務課情報防災係 ☎ 0269-87-3112
(直通)
栄村の
気象
(8 月)
最高気温
35.3℃
平均気温
24.2℃
最低気温
17.2℃
8月2日(土)
8月29日(金)
総雨量
199.0㎜
8月中の異動
世帯数
896世帯 前月比+1
出生
1
総人口
2,127人
-1
死亡
2
男
1,004人
+1
転入
3
女
1,123人
-2
転出
3
編集後記
現在、栄村ケーブルテレビでは、アナログテレビで
も視聴できるように、デジタル波をアナログ派に変換
して放送していますが、平成 27 年 3 月で変換サービス
を終了します。これ以降はそれぞれのテレビにチューナー
を取り付けないと、アナログテレビでは視聴できなく
なります。
平成 27 年 3 月までにデジタルテレビに換えるか、
チューナーのご用意をお願いします。
世帯と人口(9月1日現在)
村内のあちらこちらで稲刈りをする風景が見られ、
すっかり秋を感じるようになりました。
今年の夏は猛暑日も少なく、残暑もそれほどで
はなく、過ごしやすい夏だった気がします。例年
だと 10 月に入っても暖かい日が続いていたような
気がしますが、今年は 10 月 1 日から衣替えをして
よさそうな陽気ですね。
そしてこの時期になると気がかりなのが、カメ
ムシと雪の量です。どちらもほどほどでお願いし
たいですね。
雄
●広報さかえ 平成26年10月1日発行 ●編集 総務課情報防災係
●〒389-2792 長野県下水内郡栄村大字北信3433 電話 0269(87)3111(代) FAX 0269(87)3083
●栄村ホームページ http://www.vill.sakae.nagano.jp/ ●Eメール [email protected] ●印刷 ㈲足立印刷所