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Abiー国語基礎トレ

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Abiー国語基礎トレ
我孫子市小中一貫教育国語部会
1.はじめに
我孫子市の総合計画の中で「子どもの創造性と自主性をはぐくむ教育の充実」が掲げられています。その中心
になるのが「生きる力」の育成であり, 知徳体の基礎的な知識や技能をバランスよく身につけさせることです。
国語部会では、シート作成にあたり「平成25年度学力学習状況調査」及び今日的な課題である「言語活動の
充実」に重点をおき, 基礎学力の向上について話し合いました。基礎学力とは何か?様々な意見がある中, 共通
理解として「基礎学力とは, すべての学習を成立させる上で必須の基礎的な知識・技能」ととらえました。学習
や生活において文意が理解できたり, 相手にきちんと伝えられたりすることが重要であります。そのためには「 文
法力UP」が必須であると思い, 主語・述語の関係, 漢字の読み書き, 助詞の使い方等が基本中の基本であると考
え取り組みました。
まず, 方策として, 学年の学習量にばらつきがないように, 指導要領に則って「基礎学力の系統表」を作成しま
した。漢字の読み書きについては, 小学校では各学年とも該当学年の漢字が読め, 前学年の漢字が書ける事をあ
えて目標におきました。また,小学校では, 日頃より各校, 各学級で漢字指導は積極的に取り組んでいるという実
践報告を受けたので, ワークシートの作成はあえて省略しました。しかし, 定着度については不明なので, 該当学
年での確実な指導をお願いします。中学校の段階では, 今後社会人として確実に身に付けてほしいという願いか
ら, また, 2年, 3年で義務教育のまとめの意味も含め, 漢字のワークシートを取り入れました。ワークシートの
主な内容としては, 主語・述語の関係や語句の構成等に重要を置きました。さらに , 部会で重要視したのが, 国語
力が下位層の子どもたちにも継続的に取り組めるものであること。また , 教師が評価しやすいものにもしたいと
考えました。
2.部会の目標
「必須の基礎的な学力を, 学習指導要領に基づいて洗い出し,
言語活動の充実を図る」
3.「学びの突破口ガイド」及び「千葉のやる気学習ガイド」活用の仕方
小学校低学年用の「突破口ガイド」については, 今年度作成であるため, ここで紹介することができないのが
残念です。今あるものの使い方については, 以下のようにまとめました。せっかく資料であるので, 各校での活
用方法に期待したいです。その実践を市主催の「学力向上」の研修会で広めてほしいと願っています。
<活用方法>
①誰もが取り出せる所に置いておく。
②自習の課題として使用する。
③単元テスト, 定期テストの時に部分的に使用する。
④宿題の一部として使用する。
⑤朝や帰り会の打ち合わせで職員に活用を呼びかける。
⑥初任研 , 初期研での活用を呼びかける。
⑦授業の中に組み入れる。
⑧学校のサーバにデータを入れておく。
⑨プリントファイルを作成してすぐに使えるようにする。
⑩朝自習で使用する。
4.家庭学習を定着させるためのポイント(参考資料)
①県教委のHPの活用。
「家庭学習のすすめ」
学力向上 Act3 家庭学習の事例集 → 国語を参照
②「○○小家庭学習のすすめ」を作り, 懇談会等で家庭での協力を呼びかける。(※1)
③1週間のスケジュールを作り, 計画的に進める。
④学習する内容を決めておく。
⑤学習した結果を表などにして, 努力が目で確認できるようにする。
⑥学習内容と学習時間を記録するカードを記録する。(※2)
※1
※2
「家庭学習のすすめ」を参照
「家庭学習カード」を参照
5.基礎学力の系統表
項目を「文字・漢字」と「表記・語句・文章」に分けて考えました。ワークシート作成にあたり, 様々なタイ
プ・様々な活用があるかと思います。ここでは, 自習や宿題用を中心に作成しましたが, 授業でも活用できるよ
うにしましたので, 単元年間計画表を参考にしながら, 計画的にワークシートを活用していただきたいと願って
おります。
※学力の低い子どもたちが、継続的に取り組める内容に重点を置きました。
※評価がしやすい内容にしました。
文字・漢字
表記・語句・文章
○平仮名の読み書きができる
1 ○第1学年の漢字が読める
学
年
○カタカナの読み書きができる
2 ○第2学年の漢字が読める
学 ○第1学年の漢字が書ける
年
小
学
校
○長音・拗音・促音・撥音の表記ができる
○文末に句点を打つことができる
○文の中で「へ 」「を 」「は」を正しく使うことができ
る
○会話文における「 」の使い方がわかる
○主語と述語との関係がわかる
○第3学年の漢字が読める
3 ○第2学年の漢字が書ける
学 ○ローマ字の読み書きができる
年 ○漢字のへん, つくりなどがわかる
○国語辞典の使い方がわかる
○修飾と被修飾の関係がわかる
○指示語の役割がわかる
○はがき, 封書の書き方がわかる
○第4学年の漢字が読める
4 ○第3学年の漢字が書ける
学 ○部首と他の部分との組み立て方がわかる
○漢和辞典の使い方がわかる
○接続語の役割がわかる
○原稿用紙の使い方Ⅰがわかる(送りがな・句読点
含む)
年
○第5学年の漢字が読める
5 ○第4学年の漢字が書ける
学 ○漢字の由来がわかる
○よく使われる敬語の使い方がわかる
○原稿用紙の使い方Ⅱがわかる
年
○第6学年の漢字が読める
6 ○第5学年の漢字が書ける
学 ○仮名の由来がわかる
年
○第6学年の漢字が書ける
1 ○第1学年の漢字が読めて書ける
学 ○熟語の構成の意味と種類に分けられる
年
中
学
校
○第2学年の漢字が読めて書ける
2
学
年
○第3学年の漢字が読めて書ける
○擬声語、擬態語がわかる
○語句の構成(接頭語、接尾語、複合語)がわかる
○助詞の使い方がわかる
○代表的なことわざ, 慣用句, 故事成語を知っている
○主語述語の整った分かりやすい文の意味がわかる
○学校図書館を活用して, 多読ができる
○伝えたい事実について, 自分の考えの根拠を明確に
して書ける
○自分の立場や伝えたい事柄を明確にして文章を書け
る
○話し言葉と書き言葉の違いを理解して, 明確に書け
る
○多読, 精読, 熟読ができる
○敬語を生かし場面に応じて使い分けられる
3
学
年
6.学習シート
※配付されたCDを参照して下さい。
7.学習シート年間計画
小学1年
太字は, 配付されたCDに学習シートが入っています。
上下は, 教科書の上巻・下巻を表しています。
学期
ページ
文 章 の
形態
教
材
名
話す聞く あかるいあいさつ
話す聞く みんなのなまえ
ワークシー
トの種類
内容・使用場面
おななしたくさんききたいな
一
上28
学
期
上44
上52
上58
上66
二
上116
学
期
下20
下52
三
学
期
話す聞く
話す聞く
読む
読む
読む
書く
こえをあわせてあいうえお
みつけてはなそうたのしくきこう
くまさんとありさんのごあいさつ
ほんをよもう
たのしくよもう1
えとことばでかこう
けむりのきしゃ
書く
ぶんをつくろう
話す聞く みんなにはなそう
読む
たのしくよもう2
読む
すずめのくらし
書く
しらせたいことをかこう
読む
としょかんへいこう
文化
おはなしのくに
読む
おおきなかぶ
書く
えにっき
話す聞く なつのおもいでをはなそう
読む
けんかした山
だれがたべたのでしょう
書く
たのしかったことをかこう
言葉
かぞえうた
言葉
かんじをまなぼう
読む
いろんなおとのあめ
読む
こねこをだいたことある?
書く
カードにかいてしらせよう
読む
はたらくじどう車
書く
のりもののことをしらせよう
読む
うみへのながいたび
書く
おはなしのつづきをかこう
言葉
おもしろいことば
言葉
かたかな
文化
天にのぼったおけやさん
書く
見つけたことをしらせよう
読む
りすのわすれもの
読む
本をしょうかいしよう
読む
みぶりでつたえる
話す聞く 学校のことをつたえあおう
文化
しりとりをしよう
書く
おもい出してかこう
言葉
文をつくろう
読む
お手がみ
①
促音・撥音の表記
②③④⑤
⑥⑦⑧
長音・撥音の表記
文を作る
⑨
⑩
拗音・撥音の表記
「 は 」「 へ 」「 を 」 を
正しく使う
⑪
ものを数える言葉
⑫⑬
文末に句点を打つ
⑭
日付の読み方
小学2年
学期
ページ
一
学
期
上54
上64
上90
二
学
期
下44
下86
下104
三
学
期
太字は, 配付されたCDに学習シートが入っています。
上下は, 教科書の上巻・下巻を表しています。
文章の
形態
よむ
よむ
話すきく
読む
書く
読む
読書
書く
話す聞く
書く
読む
文化
言葉
書く
言葉
話す聞く
読む
読む
読む
書く
読む
文化
読む
言葉
書く
読む読書
読む読書
文化
言葉
読む
話す聞く
言葉
書く
読む
教 材 名
つくしだれの子
おてだまうた
ワークシート
の種類
内容・使用場面
声のものさしをつかおう
「えいっ」
つづけてみよう
すみれとあり
図書館へいこう
手紙を書いてつたえよう
すきなことをつたえよう
たんけんしたことをつたえよう
きつねのおきゃくさま
「いろは」をしろう
うれしくなる言葉
みじかい言葉で
まとめていうと
①②③
④⑤⑥
「
」の使い方
片仮名で書く言葉
⑦⑧
なかまの言葉
⑨⑩⑪
主語・述語
いなばのしろうさぎ
はんたいのいみの言葉
⑫⑬
反対の意味・似た意味の
言葉
きつつき
「おもちゃ大会」をひらこう
音や様子をあらわす言葉
⑭⑮⑯
音や様子を表す言葉
「グループはっぴょう会」をひらこう
わにのおじいさんのたからもの
てんとうむし
せかいじゅうの海が
メモをもとに文章を書こう
かさこじぞう
七草をおぼえよう
さけが大きくなるまで
主語とじゅつ語
生きもののことをせつめいしよう
ないた赤おに
「お話びじゅつかん」を作ろう
一年間のできごとをふりかえって
アレクサンダとぜんまいねずみ
小学3年
学期 ページ
一
上38
学
期
上98
上135
二
学
下29
期
下54
下70
三
学
期
下82
太字は, 配付されたCDに学習シートが入っています。
上下は, 教科書の上巻・下巻を表しています。
文章の
形態
教
材
名
読む
かえるのぴょん
話 す 聞 く 「聞き取りクイズ」をしよう
読む
白い花びら
書く
「発見ノート」を作ろう
言葉
国語辞典の引き方
読む
めだか
読書
図書館へ行こう
書く
生き物のとくちょうをくらべて書こう
ぶんか
俳句に親しむ
ぶんか
きせつの言葉を集めよう
話 す 聞 く たからものをしょうかいしよう
言葉
気持ちをつたえる話し方聞き方
読む
のらねこ
書く
いろいろな手紙を書こう
書く
見学したことを知らせよう
話す聞く
インタビューをしよう
送りがな
読む
わすれられないおくりもの
言葉
ローマ字
読む
くらしと絵文字
書く
はっとしたことを詩に書こう
文化
きせつの言葉を集めよう
話 す 聞 く 係の活動について考えよう
へんとつくり
読む読書
モチモチの木
読 む 読 書 「おすすめ図書カード」を活用しよう
言葉
こそあど言葉
文化
ことわざ・慣用句
読む
夕日がせなかをおしてくる
読む
ゆうひのてがみ
読む
いちばんぼし
言葉
文の組み立て
読む
どちらが生たまごでしょう
漢字の組み立て
話す聞く
町の行事について調べよう
書く
強く心にのこっていることを
読む
おにたのぼうし
ワ ー ク シ
ートの種類
内容・使用場面
①②
国 語 辞 典 の 意 味 調 べ ,使 い
方
③④
葉書の書き方
名
⑤⑥
ローマ字の読み書き
⑦
へんやつくりの名前
⑧⑨
さす言葉
⑩
主語
⑪
部首の名前
述語
封筒の宛
修飾語
小学4年
学期 ページ
一
太字は, 配付されたCDに学習シートが入っています。
上下は, 教科書の上巻・下巻を表しています。
文章の
形態
読む
話す聞く
読む
書く
上28
学
上46
期
上57
上78
二
学
下55
期
三
学
期
読む
読書
言葉
書く
教
材
名
春のうた
くらべて発見しよう
白いぼうし
心のスケッチをしよう
漢字の部首
花を見つける手がかり
図書館へ行こう
漢字辞典の引き方
ワークシー
トの種類
①
漢字集め
②③④
音 訓 、 総 画 、 部 首 索 引 の
引き方
原稿用紙のルール
見学したことを報告しよう
原稿用紙の書き方
短歌の世界
月のつく言葉
写真をもとに話そう
内容・使用場面
⑤
文化
文化
話す聞く
言葉
言葉が表す感じ言葉から受ける感じ
言葉
修飾語
⑥
読む
ぞろぞろ(落語)
話す聞く
クラスで話し合おう
書く
学級新聞を作ろう
読む
一つの花
読む
ウミガメの命をつなぐ
文化
もみじ
書く
「不思議図鑑」を作ろう
読む読書
ごんぎつね
読む読書 「読書発表会」をしよう
言葉
二つのことがらをつなぐ
⑦⑧
文化
故事成語
書く
物語を書こう
読む
いろいろな詩
読む
大きな木
読む
とびばこ
だんだん
読む
「便利」ということ
話 す 聞 く 調べてわかったことを発表しよう
言葉
点 ( 、) を 打 つ と こ ろ
書く
心の動きがわかるように
読む
木竜うるし
修飾と被修飾の関係
接続語の役割
小学5年
学期
ページ
一
学
期
上72~
73
二
上110~
111
太字は, 配付されたCDに学習シートが入っています。
上下は, 教科書の上巻・下巻を表しています。
文章の
形態
読む
話す聞く
読む
書く
言葉
読む
読書
書く
ぶんか
ぶんか
話す聞く
言葉
教 材 名
水平線
「要約伝言ゲーム」をしよう
「情報ノート」を作ろう
いつか大切なところ
しょうかいポスターを作ろう
漢文に親しむ
かなづかいで気をつけること
ワークシート
の種類
「わが町ベストスリー」を決めよう
言葉と事実
新聞を読もう
鳥
複合語
①
組み合わさった複合語を答える
②
複合語を2つの言葉に分ける
言葉
話し言葉と書き言葉
話す聞く 「意見こうかん会」をしよう
読む
大造じいさんとがん
言葉
和語・漢語・外来語
③
④
学
期
三
学
期
読む
読む
読む
言葉
読む書く
文化
ことば
素朴な琴
鳴く虫
はたはたのうた
雪
敬語
白神山地からの提言
漢字の成り立ち
書く
読む読書
読む読書
文化
「古典」を楽しむ
「子ども句会」を楽しもう
雪わたり
「図書すいせん会」を開こう
折句を作ろう
まんがの方法
⑦
下78
読む
下92~
93
言葉
話す聞く
書く
読む
書く
内容・使用場面
言葉の種類
ひみつを調べて発表しよう
クラスで活動報告をしよう
みすずさがしの旅
これまでこれから
⑤⑥
言葉を和語・漢語・外来語に書き
かえる
言葉を外来語に変える
象形文字、指示文字、会意文字、
形成文字を答える
擬態語・擬声語を答える
⑧
文から名詞をみつける
⑨
文から動詞をみつける
小学6年
学期
ページ
一
学
上 37 ~
38
期
上96~
99
二
学
期
下31
下52~
57
下90~
91
三
下102~
107
学
期
太字は, 配付されたCDに学習シートが入っています。
上下は, 教科書の上巻・下巻を表しています。
文章の
ワークシート
形態
教 材 名
の種類
内容・使用場面
読む
風景 純銀もざいく
読む
紙風船
話す聞く
引用して話そう
書く
考えや意見をノートにまとめよう
読む
薫風
読む
「迷う」
書く
学校案内パンフレットを作ろう
言葉
三文字以上の熟語
①
熟語の切れ目を考える
話す聞く
読む
文化
言葉
文化
読む
言葉
言葉
書く
話す聞く
読む
言葉
読む
言葉
書く
読む
文化
書く
グループで話し合おう
森林のはたらきと健康
春はあけぼの
世代による言葉のちがい
雨
川とノリオ
敬語を表す言い方
②③
心を見せる言葉
随筆を書こう
未来の自動車
イナゴ
主語を整える
きつねの窓
文末表現の効果
④
一年生に向けて物語を書こう
僕の世界 君の世界
回文を作ろう
意見文を書こう
⑤⑥
読む
読む
言葉
私の大切な一冊
伊能忠敬
同じ訓をもつ漢字
文化
言葉
言葉は時代とともに
日本語の文字
話す聞く
君へ
書く読む
話す聞く 二十一世紀に生きる君たちへ
読む
正しい敬語に直す
正しい文末を選ぶ
原稿用紙に正しく書く
⑦⑧
漢字の意味や使い方を考えて選ぶ
⑨
平仮名や片仮名のもとになった漢
字を答える
中学1年
ページ
中
36
太字は, 配付されたCDに学習シートが入っています。
文章の
形態
言葉
語句の意味
言葉
事実と意見
漢字
展開と描写
読書
場面と人物
構成と表現
漢字
伝統文化
学
83
一
伝統文化
伝統文化
言葉
読み比べ
読み比べ
メディアと表現
108
年
138
168
170
184
多様な表現
ものの見方
言葉
ものの見方
漢字
言葉と仕事
読書
聞く
話す
話し合う
文章名人
〃
〃
〃
〃
〃
〃
全過程
伝統文化1
伝統文化2
言葉の研究室①
言葉の研究室②
202
言葉の研究室③
付録:言葉の
とびら
教 材 名
わたしの中にも
私の好きな春の言葉
言葉の決まり学習①
ワークシート
の種類
内容・使用場面
花の形に秘められたふしぎ
漢字の広場①
暗やみの向こう側
ベンチ
河童と蛙
オツベルと象
漢字の広場②
百年後、千年後の友人である
あなたへ
物語の始まり
中国の名言
言葉の決まり学習②
笑顔という魔法
自分の頭で考える
写真と言葉が生み出す世界
三好達治の詩
少年の日の思い出
言葉の決まり学習③
言葉がつなぐ世界遺産
漢字の広場③
言葉の上達は競技を上達させる
蜘蛛の糸
聞き方入門
読書カード
「読書への入り口」参照
①
主語と述語の関係
読書カード
「読書への入り口」参照
読書カード
「読書への入り口」参照
②
③
友達に自分の中学校の紹介文を
書く
市内のお薦めの場所の案内文を
書く
読書カード
「読書への入り口」参照
④
熟語の意味と種類
「読書への入り口」参照
事実と意見を区別して話す
意図を正確に伝えるには
「書く」学習を始める前に
材料を~まとめるには
構成を工夫して書くには
根拠を明確にして書くには
相手や~書くには①
相手や~書くには②
文章を~生かすには
情報を~伝えるには
落語「三方一両損」
月と古典文学
日本語の文字
日本語の音声
熟語の構成
ふしぎ
読書カード
*花の詩画集
*デューク
*風少年
*新しい世界をつくる言葉
*銀のしずく降る降る
* 蓬 莱 の玉 の 枝とに せの 苦心
談
*トロッコ
中学2年
太字は, 配付されたCDに学習シートが入っています。
ペ ー ジ
文章の
形態
抽象と具体
全体と部分
漢字の広場①
描写と言動
言葉の決まりの学習①
36
中
読書
情景と心情
構成と表現
漢字の広場②
伝統文化
伝統文化
伝統文化
学
言葉の決まり学習②
読み比べ
読み比べ
メディアと表現
110
二
言葉と思い
ものの見方
漢字の広場③
ものの見方
漢字の広場④
142
年
176~
1 7 8
言葉と仕事
読書
聞く
話す
話し合う
文章名人
〃
〃
〃
教
虹の足
材
名
ワークシー
トの種類
内容・使用場面
アオスジアゲハとトカゲの卵
まちがえやすい漢字
タオル
「そこ」ってどこ?
夢を跳ぶ
近代の短歌
夏の葬列
漢字の成り立ち
直実の流した涙
随筆の味わい
孔子の言葉
読書カード
「読書への入り口」
参照
読書カード
「読書への入り口」
参照
読書カード
「読書への入り口」
参照
「 美 し い 」 人 と 「 き れ い な 」人
悠久の自然
ガイアの知性
物語を読み解く
レモン哀歌
走れメロス
漢字の多義性
学ぶ力
同音の漢字
感覚を言語化する
坊っちゃん
自分の考えと比較しながら聞くには
効果的な資料を使って話すには
目的に沿って話し合うには
資料を収集して自分の考えを書くには
構成のしっかりした文章を書くには
ワークシート 伝えたい事柄を明確にす
心情が効果的に伝わるように書くに ①②③
る
は①
心情が効果的に伝わるように書くには②
感謝の気持ちを形にするには
できあがった文章を読み合うには
全過程
立場を決めて意見を述べるには
伝統文化12 歌舞伎「外郎売り」
言葉の研究室①
古典の中の擬声語・擬態語
②③④
話し言葉と書き言葉方言と共通語敬
言葉のきまり①②③ 語 類 義 語 ・ 対 義 語 ・ 多 義 語 ・ 同 音 語
240
漢字1
一年の復習
練習問題
漢 字 ワ ー ク シ ー ト 漢字の練習
①②③
中学3年
学期 ページ
太字は, 配付されたCDに学習シートが入ってます。
文章の形態
言葉の決まり学習①
「遠くから」と「遠いから」
読書
伝統文化
〃
〃
不思議の国のアリス
近代の俳句
無言館の青春
熟字訓
旅への思い
和歌の調べ
春の山河
言葉の決まり学習②
空の様子があやしくなると
読み比べ
〃
歴史は失われた過去か
文化としての科学技術
情報を編集するしかけ
初恋
故郷
読み方の変化する漢字
言葉の力
言葉は私の聴診器
最後の一句
漢字の広場①
意味の掘り起こし
構成と表現
漢字の広場②
学
メディアと表現
表現上の工夫
考え方
三
漢字の広場③
1 3 2
年
1 9 6
考え方
言葉と仕事
読書
聞く
話す
話し合う
〃
文章名人
〃
〃
〃
全過程
文章名人
伝統文化1
2
人の話を聞き自分の表現に生かす
読書カード
「 読 書 へ の 入
り口」参照
読書カード
「 読 書 へ の 入
り口」参照
意見を生かして話し合うには
「対話」とは何か
文章の形態を選択して書くには
説得力のある文章を書くには
文章全体を整えて書くには
言葉の研究室①
言葉の決まり①
②
③
④
漢字1
内 容 ・ 使 用
場面
場をふまえて効果的に話す
②
③
2 3 6
名
人物の設定
論理の展開
中
材
春に
「新しい博物学」の時代
呉音・漢音・唐音
みどり色の記憶
表現上の工夫
34
教
ワークシートの
種類
説得力のある文章にするには
文章を書きものの見方~
テーマに合った文章を~
狂言「しびり」
古典の歌、現代の歌
敬語
ワークシート
敬語の使い方
慣用句・四字熟語
①②③
和語・漢語・外来語
活用のない付属語
活用のある付属語
文の組み立て
文法的に考える
練習問題
漢字ワークシート①②③ 漢字の練習
8.子どもに読ませたい本
図書館司書が選んだ
子どもに読ませたい本
ここに紹介する本は, 千葉県内の図書館司書が, 子どもたちやご家族の方に是非おすすめしたい本
として選んだものです。自分の好みの本に偏っていたり, 何を読んでいいのか分からなかったりして
いる児童・生徒がこの本のリストから選べるようにしました。また, 国語科の「言語活動の充実」の
視点からも積極的な読書活動が見られるようその一助としました。
小学校
1・2年(18冊)
作
品
名
『みどりいろのたね』
『きえた犬のえ』
『おおきくなりすぎたくま』
『王さまと九人のきょうだい』
『エルマーのぼうけん』
『ちいさいおうち』
『ペレのあたらしいふく』
『こいぬがうまれるよ』
『あおい目のこねこ』
『おしいれのぼうけん』
『ひとまねこざるときいろ
いぼうし』
『たんぽぽ』
『ピーナッツなんきんまめ
らっかせい』
『すずめのくつした』
『番ねずみのヤカちゃん』
『はじめてのキャンプ』
『なぞなぞのすきな
女の子』
『ロバのシルベスター
とまほうの小石』
作者及び訳者
たかどのほうこ
作
マージョリー・W・シャーマット
光吉夏弥
訳
リンド・ワード
文
渡辺茂男
訳
チェック
ぶん
君島久子
訳
ルース・スタイルス・ガネット
さく
わたなべしげお
やく
ばーじにあ・りー・ばーとん
ぶん
いしいももこ
やく
エルサ・ペスコフ
さく
おのでらゆりこ
やく
ジョアンナ・コール
文
つぼいいくみ
やく
エゴン・マチーセン
さく
せたていじ
やく
ふるたたるひ、たばたせいいち
さく
H.A.レイ
光吉夏弥
訳
平山和子
文
ぶん
こうやすすむ
文
ジョージ・セルデン
ぶん
光吉郁子
やく
リチャード・ウィルバー
さく
松岡享子
やく
林明子
さく
松岡享子
さく
ウィリアム・スタイグ
せたていじ
やく
さく
小学校
作
3・4年(16冊)
品
名
『版画のはらうた』
『ものぐさトミー』
『がんばれヘンリーくん』
『大どろぼうホッツェン
プロッツ』
『小さなスプーンおばさん』
『火曜日のごちそうは
ヒキガエル』
作者及び訳者
くどうなおことなはらみんな
詩
ベーン・デュポア
文
松岡享子
訳
ベバリイ・クリアリー
作
松岡享子
訳
オトフリート=プロイスラー
作
中村浩三
訳
アルフ=ブリョイセン
著
大塚勇三
訳
ラッセル・E・エリクソン
作
佐藤涼子
訳
『時計つくりのジョニー』
大塚勇三
再話
エドワード・アーディゾーニ
あべきみこ
訳
『セロひきのゴーシュ』
宮沢賢治
『ぼくは王様』
寺村輝夫
作
キャサリン・ストー
作
掛川恭子
訳
エレナー・エスティス
作
石井桃子
訳
リンドグレーン
作
大塚勇三
訳
マイケル・ポンド
作
松岡享子
訳
ロバート・マックロスキー
石井桃子
訳
『スーホの白い馬』
『ポリーとはらぺこオオカミ』
『百まいのドレス』
『長くつ下のピッピ世界一
つよい女の子』
『くまのパディントン』
『ゆかいなホーマーくん』
『イギリスとアイルランド
の昔話』
チェック
石井桃子
作
作
編・訳
文
小学校
5・6年(16冊)
作
品
名
『だれも知らない小さな国
( コ ロ ボ ッ ク ル 物 語 1 )』
『絵で読む広島の原爆』
作者及び訳者
佐藤さとる
作
『クローディアの秘密』
那須正幹
文
E .B .ホ ワ イ ト
作
さくまゆみこ
訳
C .S .ル イ ス
作
瀬田貞二
訳
E .L .カ ニ グ ズ バ ー グ
松永ふみ子
訳
『わらしべ長者
木下順二
『シャーロットのおくりもの』
『ライオンと魔女
( ナ ル ニ ア 国 も の が た り 1 )』
日本民話選』
斉藤洋
『魔女の宅急便』
角野栄子
作
ミヒャエル・エンデ
大島かおり
訳
モ
モ
』
『二分間の冒険』
『ふたりのロッテ』
『魔法使いのチョコレート・
ケーキ』
『チョコレート工場の秘密』
『トムは真夜中の庭で』
『アラスカたんけん記』
『二年間の休暇』
作
作
『ルドルフとイッパイアッテナ』
『
チェック
作
作
岡田淳
著
ケストナー
作
髙橋健二
訳
マーガレット・マーヒー
石井桃子
訳
ロアルド・ダール
作
柳瀬尚紀
訳
フィリバ・ピアス
作
高杉一郎
訳
星野道夫
文
J・ベルヌ
作
朝倉剛
訳
作
中学校(15冊)
作
品
名
『ともしびをかかげて上・下』
上橋菜穂子 作
ハンス・ベーター・リヒター
上田真而子 訳
ル=グウィン 作
清水真砂子 訳
ローズマリ・サトクリフ 作
猪熊葉子 訳
『夏の庭
湯本香樹実
『精霊の守り人』
『あのころはフリードリヒがいた』
『影との戦い(ゲド戦記1』
The
Friends』
『西の魔女が死んだ』
『星の王子さま』
『エンデュアランス号大漂流』
『クラバート』
『アンネの日記』
作
作
梨木香歩 著
サン=テグジュベリ 作
内藤濯 訳
エリザベス・コーディー・キメル
千葉茂樹 訳
オトフリート=ブロイスラー 作
中村浩三 訳
アンネ・フランク 著
深町眞理子 訳
『指輪物語』
萩原規子 作
J .R .R .ト ー ル キ ン
瀬田貞二、田中明子
『素数ゼミの謎』
吉村仁
著
『夜のピクニック』
『科学と科学者のはなし
寺田寅彦エッセイ集』
恩田陸
著
池内了
編
『空色勾玉』
チェック
作者及び訳者
著
訳
著
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