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仕様書 - 日本郵政

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仕
1
様
書
件名
社内メール受信・発信システム基盤の構築、保守委託および端末配備
2
委託内容
別添1、2に基づき必要なハードウェア等を整備し、日本郵政グループP
C 基 盤 シ ス テ ム( JP-PC)の 電 子 メ ー ル 及 び ス ケ ジ ュ ー ラ ー を 、別 添 3 に 記 載
の iOS 端 末 か ら 閲 覧 ・ 返 信 等 が 可 能 な サ ー ビ ス の 保 守 を 、 別 添 4 に 基 づ き 行
うこと。
詳細は以下のとおり。
(1) ハ ー ド ウ ェ ア 、 ソ フ ト ウ ェ ア の 内 訳 及 び 数 量 等
別添1のとおり
(2) シ ス テ ム 基 盤 構 築 及 び ソ フ ト ウ ェ ア の 設 定 作 業
別添2のとおり。
(3) iOS 端 末 の 内 訳 及 び 数 量 等
別添3のとおり
(4) 保 守 内 容
別添4のとおり
(5) 納 入 付 属 品
別添5のとおり
3
履行場所
(1)別 添 1
東日本貯金事務計算センター
(2)別 添 2
コ ー ポ レ ー ト サ ー ビ ス 部 門 総 務 管 理 部 危 機 対 策 室 (以 下 「主 管 担 当 」と
い う 。)お よ び 東 日 本 貯 金 事 務 計 算 セ ン タ ー
(3)別 添 3
別添3の内容による
(4)別 添 4
主管担当
(5)別 添 5
主管担当
4
履行期限及び納入期限
(1)シ ス テ ム 基 盤 の 構 築
契約締結後∼2016年3月11日(金)
(2)シ ス テ ム 基 盤 の ハ ー ド ウ ェ ア ・ ソ フ ト ウ ェ ア 等 の 保 守
契約締結後∼2018年1月31日(水)
(3)シ ス テ ム 基 盤 利 用 の た め の 端 末 配 備
2016年2月 1 日(月)∼2018年1月31日(水)
5
情報セキュリティポリシーの遵守
ログイン機能を有するソフトウェアの設定においては、パスワードの有効
期限を設定し、有効期限近接時に変更を促す設定を考慮すること。
6
守秘義務
(1) 受 託 者 ( 受 託 者 が 第 三 者 に 再 委 託 す る 場 合 、 そ の 第 三 者 も 含 む 。 以 下 、
同 じ 。) は 、 本 契 約 に 関 し て 当 行 が 開 示 し た 情 報 等 及 び 契 約 履 行 過 程 で 生
じた納入成果物等に関する情報を本契約の目的以外に使用または第三者
に 開 示 も し く は 漏 洩 し て は な ら な い も の と し 、そ の た め に 必 要 な 措 置 を 講
じること。
(2) 当 該 情 報 等 を 本 契 約 以 外 の 目 的 に 使 用 ま た は 第 三 者 に 開 示 す る 必 要 が あ
る場合は、事前に主管担当の承諾を得ること。
(3) 当 行 は 、 受 託 者 に 対 し 当 該 情 報 等 に つ い て の 守 秘 義 務 を 負 わ せ る も の と
し、受託者が当該守秘義務に違反した場合は、当行は、受託者に対し損害
賠償を請求することができるものとする。
(4) 機 密 保 持 に つ い て は 、本 契 約 期 間 完 了 後 も 存 続 す る も の と す る 。た だ し 、
以下の項目に該当する場合は、その義務を負わない。
ア 主管担当から開示を受ける以前に既に受託者が保有していたもの。
イ 主管担当から開示を受ける以前に既に公知であったか、または開示さ
れた後公知となったもの。
ウ 法令の定めに基づき、権限のある官公署から開示を要求されたもの。
7
その他
(1) 本 件 の 詳 細 に つ い て は 、 主 管 担 当 (TEL 03-3504-4605)の 指 示 に よ る 。
(2) 本 仕 様 書 の 内 容 及 び 解 釈 等 に つ い て 疑 義 が 生 じ た 場 合 、 そ の 他 特 に 必 要
がある場合は、事前に主管担当と協議の上、決定・解決すること。この場
合、当該協議に関する議事録を作成し確認を得ること。
(3) 当 該 シ ス テ ム 保 守 に 当 た っ て は 、 他 の シ ス テ ム の 通 常 業 務 に 支 障 を 与 え
ないようにすること。
なお、受託者の責任に起因して、既存のシステムに影響トラブルを与え
た 場 合 に つ い て は 、 契 約 条 項 上 の 「瑕 疵 等 に よ る 債 務 不 履 行 」に 該 当 す る も
のとすること。
(4) シ ス テ ム ト ラ ブ ル が 発 生 し た 場 合 は 、 内 容 の 報 告 及 び 対 応 協 議 を 行 い 、
設定漏れ及び設定間違い等受託者責任が明らかな場合は、受託者が責任を
持って速やかに正しい設定作業を行なう等必要な対応を行い、動作の正常
確認を行うとともに主管担当へ報告、承認を受けること。
(5) グ リ ー ン 購 入 法 に 定 め る 機 器 に つ い て は 、 グ リ ー ン 購 入 法 の 基 準 を 満 た
すこと。
(6) 当 該 契 約 の 解 除 に つ い て は 、 契 約 解 除 日 の 1 か 月 前 ま で に 、 主 管 担 当 よ
り連絡を行う。
別添1
ハ ー ド ウ ェア 、 ソ フ トウ ェア の 内 訳 及び 数 量 等
1
ハードウェア内訳及び数量
(1) 社 内 メ ー ル 受 信 ・ 発 信 シ ス テ ム 基 盤 サ ー バ
品
名
ハードウェア サ ー バ 本 体
ソフトウェア
数量
単位
1
式
オペレーティングシステム
1
個
CACHATTO( カ チ ャ ッ ト )
1
式
iOS 用 ア プ リ ケ ー シ ョ ン ソ フ ト
120
ライセンス
バックアップソフト(サーバ用)
1
個
アンチウィルスソフト(サーバ用)
1
個
※オペレーティングシステム及び各種ソフトウェアのライセンスについて
は、契約期間において有効となるよう、受託者が更新を行うこと。
ま た 、主 管 担 当 か ら の 指 示 に よ り 、上 掲 の ソ フ ト ウ ェ ア の 最 新 版 へ の ア ッ
プデートを行うこと。
(2) 無 停 電 電 源 装 置
品
ハードウェア
ソフトウェア
名
数量
1
1
単位
式
個
名
数量
1
単位
式
名
数量
1
1
単位
式
式
名
数量
2
単位
式
本体
無停電電源装置管理ソフト
(3) 外 付 け バ ッ ク ア ッ プ 装 置
品
ハードウェア ポ ー タ ブ ル ハ ー ド デ ィ ス ク
(4) ラ ッ ク
物品
ハードウェア
品
19 イ ン チ ラ ッ ク
KVM コ ン ソ ー ル
(5) L 3 S W
品
ハードウェア
Catalyst 3560X
(6) ク ラ イ ア ン ト 端 末 ( 配 備 端 末 )
品
iPad
タ ブ レ ッ ト 端 末 ( iOS)
名
数量
120
単位
台
2
機能仕様
(1) サ ー バ
ア ハードウェア
項 目
内
容
本体
CPU
・インテル株式会社製Xeon(1.9GHz)又は同等
以上のプロセッサコアを6個以上有すること。
・ 各 C P U は 、1 5 M B 以 上 の キ ャ ッ シ ュ メ モ リ を 有 す る
こと。
メモリ
ハードディス
ク装置
ディスクアレ
イコントロー
ラ( ハ ー ド デ ィ
スク装置用)
CD−ROM
装置
ネットワーク
・ メ イ ン メ モ リ 容 量 は 、 P C 4 − 1 2 8 0 0 (4 G B 以 上
で動作するDDR4メモリを8GB以上有すること。
・ECC(エラー・コレクト・コード)方式又は同等以上
の誤り検出・訂正機能付きメモリであること(アドバン
ス ト E C C メ モ リ )。
・物理容量300GB(10,000rpm)以上のホッ
トプラグ対応SAS接続ハードディスクを3本以上搭載
す る こ と ( う ち 、 1 本 を ホ ッ ト ス ペ ア 用 と す る )。
・RAID1構成とすること。
・ デ ィ ス ク サ イ ズ は 2.5 型 と す る こ と 。
・ディスクアレイコントローラ(SAS× 2ch)を搭
載 す る こ と ( オ ン ボ ー ド 可 )。
・ディスクアレイコントローラは、ライトキャッシュ容量
を拡張できる仕組みを提供できること。
・CD−ROM/DVD−ROM対応であること。
・DVD−ROMの最大読込速度は、8倍速相当であるこ
と。
・CD−ROMの最大読込速度は、24倍速相当であるこ
と。
・内蔵型であること。
・I E E E 8 0 2 .3 準 拠 の イ ン タ ー フ ェ イ ス で あ る こ と 。
・100/1000BASE−Tポートをオンボードで2
個有し、本体に4個搭載すること。
・TCP/IPのプロトコルを有すること。
メ ン テ ナ ン ス ・遠隔操作でサーバ電源の制御が可能なリモートメンテナ
ポート
ンス用のRJ−45管理ポートをオンボードで1個有す
ること。
項
目
内
容
本体
U S B ポ ー ・USBポートを前面に1個、背面に2個備えること。
ト
シ リ ア ル ポ ・RS−232C規格準拠のシリアルポートを1個以上
ート
有すること。
電源仕様
その他
・入 力 電 圧 は 、A C 単 相 1 0 0 V( 5 0 H z / 6 0 H z )
であること。
・ 電 源 ( プ ラ グ ) 形 状 は 、 NEMA5-15P で あ る こ と 。
・冗長電源および冗長ファン構成とすること。
・時刻機能は、西暦4桁表示であること。
・形状は、ラックマウント型とする。
※ バ ッ ク ア ッ プ 装 置 は 外 付 け HDD ド ラ イ ブ と す る 。
・別途指示するラックにマウントすること。また、マウ
ントに必要となる器具、部材等を添付すること。
・CACHATTO( カチャット)サ ー バ の 設 置 場 所 を 確 認 し 、必 要 な
種 類 の LAN ケーブルを 必 要 本 数 添 付 す る こ と 。
オペレーティングシステム
オ ペ レ ー テ ・レッドハット株式会社製の「Red Hat Ent
ィン グ シ ス
erprise Linux 6」とすること。
テム
イ ソフトウェア
項 目
内
容
CACHATTO ラ イ セ ・株 式 会 社 い い じ ゃ ん ネ ッ ト ワ ー ク ス 社 製「 CACHATTO」を 採
ンス
用 す る こ と と し 、ラ イ セ ン ス と し て「 初 年 度 パ ッ ク 」お よ び
「 継 続 パ ッ ク 」に よ り 、契 約 期 間 中 の ラ イ セ ン ス を 提 供 す る
こと。
iOS 用 ア プ リ ケ ー ・ 株 式 会 社 い い じ ゃ ん ネ ッ ト ワ ー ク ス 製 「 CACHATTO
ション
SecureBrowser V3 for iPad」 と す る こ と 。
バックアップソフト
・ Acronis 社 製 「 Acronis Backup for Linux Server v11.5」
とすること。
アンチウィルスソフト
・ ト レ ン ド マ イ ク ロ 株 式 会 社 製 「 ServerProtect for Linux
Ver3.0」 と す る こ と 。
(2) 無 停 電 電 源 装 置
上記(1)の機器に対して、無停電電源装置を設置する。
ア ハードウェア
項 目
内
容
本体
・ オ ム ロ ン 社 製 「 BN150XRY3」 も し く は 同 等 品 と す る こ と 。
・ 電 源 ト ラ ブ ル 時 に は 、 CACHATTO( カチャット) サ ー バ を 自 動 的
にシャットダウンできること。
・バッテリは、ホットスワップに対応し、システムを停止
させずに交換できること。
・ 入 力 電 圧 は 、 原 則 A C 単 相 1 0 0 V (5 0 Hz/ 6 0 Hz)と
す る こ と と し 、 出 力 電 圧 は 、 CACHATTO( カチャット) サ ー バ に
適合したものとする。
・ 電 源 ( プ ラ グ ) 形 状 は 、 NEMA5-15P で あ る こ と 。
・形状はラックマウント型とする。
・ 別途指示するラックにマウントすること。また、マウン
トに必要となる器具、部材等を添付すること。
・ 電 源 出 力 は 1500VA/1000W 以 上 で あ る こ と 。
イ
ソフトウェア
項 目
内
容
無 停 電 電 源 装 置 管 ・上記「無停電電源装置」に対して、電源異常の監視、自
理ソフト
動シャットダウン、スケジュール運転等が可能なオムロ
ン 社 製 「 PowerActPro」 も し く は 同 等 品 と す る 。
(3) 外 付 バ ッ ク ア ッ プ 装 置
項 目
内
容
本体
・ 装 置 は BUFFALO 社 製 外 付 け HDD「 HDD HD-PXT320U2-WH」
もしくは同等品とする。
・ 接 続 イ ン タ ー フ ェ イ ス は USB2.0 と し 、 HDD の 容 量 は
320GB と す る 。
・ CACHATTO( カチャット) サ ー バ に 接 続 し 、 障 害 時 等 に 迅 速 な
復 旧 が 可 能 な よ う 、デ ィ ス ク イ メ ー ジ の フ ル バ ッ ク ア ッ
プを取得できること。
※ ユ ー ザ CSV フ ァ イ ル 等 、 差 分 デ ー タ は 対 象 外 と す る 。
(4) ラ ッ ク
項 目
ラック
KVMコンソール
・
・
・
・
・
・
(5) L 3 S W
項 目
L3SW
内
容
EIA 規 格 に 対 応 し 、 19U 以 上 の ハ ー フ ラ ッ ク と す る こ と 。
空きスペースを埋めるパネルと、棚板を1つ別途用意す
ること。
ラックの構築はフロアへの据付工事を行なうこと。
EIA 規 格 の ラ ッ ク に 取 付 が で き 、収 納 時 に は 1U の 大 き さ
に格納できること。
デ ィ ス プ レ イ は 17 イ ン チ 以 上 で あ る こ と 。
CACHAATTO サ ー バ と 接 続 す る た め の USB ケ ー ブ ル 等 を 別
途用意すること。
内
容
・ Cisco 社 製 の 「 Catalyst 3560X 24 ポ ー ト 」 と す る こ と 。
・ L3SW の フ ァ ー ム は IP Services で あ る こ と 。
L3SW は 、CR と CACHATTO サ ー バ の 間 に 設 置 し 、ActiveStandby
構 成 と し 、 Active 系 の 障 害 時 は 自 動 的 に Standby 機 へ 切 り
替わりサービスを継続すること。
(6) ク ラ イ ア ン ト 端 末 ( 配 備 端 末 )
項 目
内
容
iPad
・ 4G LTE 回 線 に よ り 、 7GB/月 の デ ー タ 通 信 が 可 能 な こ と 。
・ 端 末 紛 失 時 等 に 、 当 該 端 末 を GPS 機 能 に て 位 置 検 索 が 可
能なこと。また、遠隔操作により、回線停止やデータ消
去(リモートワイプ)が可能なこと。
・ キ ャ リ ア ア グ リ ゲ ー シ ョ ン に 対 応 し 、 受 信 最 大 100Mbps
以上の高速通信が利用可能なこと。
・ 災 害 対 策 用 途 に 有 用 な 、 iOS ア プ リ ケ ー シ ョ ン を イ ン ス
トールして、納品すること(対象のアプリケーションは
協 議 の 上 、 決 定 )。
・ Apple 社 の DEP(Device Enrollment Program)を 利 用 し 、
端末をリセットした場合であっても、セキュリティソフ
トウェアの保護下に自動的に復帰することが可能なこ
と。
別添2
シ ス テ ム 基盤 構 築 及 びソ フト ウ ェ ア の設 定 作 業
1
作業の進め方
本件委託は、以下により作業を進めること。
(1) 作 業 計 画
契約締結後速やかに作業計画書(作業スケジュール及び作業体制(担当
者 氏 名 及 び 連 絡 先 を 含 む )) を 主 管 担 当 に 提 出 し 承 認 を 得 る こ と 。
(2) 作 業 進 捗 管 理
作業の進捗状況について、定期的に主管担当あて報告すること。
なお、報告周期については、契約締結後主管担当と別途調整すること。
(3) 議 事 録 の 作 成
打ち合わせ結果等については、議事録を作成し主管担当の承認を得るこ
と。
2
作業体制
本件委託事務を受託するにあたっては、担当者を2名以上、また、その体
制 を 統 括 す る も の ( 以 下 「 統 括 責 任 者 」 と い う 。) 1 名 を 確 保 す る こ と 。
なお、その担当者および統括責任者は、他社民間企業システムに関し実務
経験が5年以上であること。
また、統括責任者1名については他の業務を兼務しても差し支えないもの
とする。
3
機能構築等
(1) 詳 細 設 計 書 等 の 作 成
ア 下 記 (2)の 実 現 に 必 要 な CACHATTO( カ チ ャ ッ ト ) 詳 細 設 定 シ ー ト の 作
成を行うこと。
なお、作業実施に当たりその実現方法については、事前に主管担当と
協議し承認を得た上で行うこと。
イ 作 成 し た CACHATTO( カ チ ャ ッ ト )詳 細 設 定 シ ー ト を 主 管 担 当 あ て 提 出
すること。
(2) 機 能 要 件
ア ゆ う ち ょ 銀 行 で 導 入 す る iPad 又 は iPhone に よ り JP-PC の 電 子 メ ー ル
及びスケジューラの閲覧が可能なこと。
また、返信等が可能なこと。
イ 人事異動時のユーザ追加及び削除登録等が比較的容易に実現できるこ
と。
(3) 設 定 作 業 等
上 記 (1)で 作 成 し た CACHATTO( カ チ ャ ッ ト ) 詳 細 設 定 シ ー ト に 基 づ き 、
CACHATTO( カ チ ャ ッ ト ) サ ー バ に 対 し 必 要 な 設 定 作 業 を 行 う こ と 。
4
バックアップ作業
(1) フ ル バ ッ ク ア ッ プ の 取 得
システム障害等が発生した際に、速やかにリカバリが行えるよう、シス
テム基盤構築時に、システムフルバックアップを保存すること。
(2) デ ー タ バ ッ ク ア ッ プ の 取 得
サービスイン時に登録したユーザ情報のバックアップを取得すること。
5
操作説明書の作成
ゆ う ち ょ 銀 行 で 導 入 す る iOS 端 末 に よ り JP-PC の 電 子 メ ー ル 及 び ス ケ ジ ュ
ーラーを閲覧するための操作説明書を作成すること。
ま た 、作 成 し た 操 作 説 明 書 を 用 い て 主 管 担 当 等 に 対 し 操 作 説 明 を 行 う こ と 。
6
運用手順書の作成
人事異動時のユーザ追加及び削除等の登録作業に係る運用手順書を作成す
ること。
また、データバックアップ等運用時に特に注意が必要な点等を取りまとめ
た上で主管担当に説明すること。
7
停電対応手順の作成
サーバを設置する、データセンターの計画停電に対応するための、サーバ
のシャットダウンおよび再起動の手順を作成し、主管担当に説明すること。
別添3
iOS 端 末 の 内 訳 及 び 数 量 等
1
端末の内訳及び数量
品
名
端末
iPad Air2 (16GB)
ア プ リ ケ ー ・ iWorks
ション
・ Nunmbers
・ Pages
・ Keynote
・ Yahoo!防 災 速 報
・ Google Maps
・ DocuWorks Viewer Light
・ Adobe Reader
・弊 社 利 用 テ レ ビ 会 議 シ ス テ ム
アプリケーション
・弊社利用安否確認サービス
へ の シ ョ ー ト カ ッ ト ( URL)
数量
120
単位
台
120
式
サービス
紛 失 時 の リ カ バ リ ー に 関 す る サ 120
ービス
※ パ ス ワ ー ド 付 き PDF フ ァ イ ル の 閲 覧 に 対 応 す る こ と 。
2
ライセンス
端末カスタマイズ内容
予め主管担当の承認を受けたカスタマイズ内容に基づき、端末キッティン
グを行い、納品すること。
カスタマイズ項目
・ OS バ ー ジ ョ ン ア ッ プ
内容
キ ッ テ ィ ン グ 時 点 の 最 新 OS バ ー ジ ョ ン へ バ ー ジ ョ
ンアップを行う。
予 め 決 め た ル ー ル に 基 づ き 、iOS 端 末 の セ ッ ト ア ッ
・E メールアドレスの変更
プ に 使 用 す る 、E メ ー ル ア ド レ ス の ア ド レ ス 変 更 を
行う。なお、設定に使用する E メールアドレスは、
受託会社にて準備すること。
上 記 、E メ ー ル ア ド レ ス の ア カ ウ ン ト を 端 末 に 設 定
する。
・E メールアドレスの設定
( ア プ リ ケ ー シ ョ ン の イ ン ス ト ー ル 作 業 に 使 用 。キ
ッ テ ィ ン グ 完 了 後 は 、iOS 端 末 の メ ー ラ か ら 削 除 す
ること)
・ AppleID 取 得
・アプリケーションインストール
アプリケーションを端末へインストールするため
に 必 要 な AppleID を 代 行 取 得 す る こ と 。
前掲のアプリケーションを端末へインストールす
る。
・紛 失 時 の リ カ バ リ ー に 関 す る サ ー
紛失時のリカバリーに関するサービスの設定を実
ビスのアカウント設定
施する。
予め作成した構成プロファイルをインストールす
・構 成 プ ロ フ ァ イ ル の イ ン ス ト ー ル
る 。構 成 プ ロ フ ァ イ ル に は 、デ バ イ ス の パ ス コ ー ド
ポ リ シ ー 、お よ び 、デ バ イ ス の 機 能 制 限 な ど の ポ リ
シーを規定する。
・ガラスプロテクタの貼付
製品は、液晶保護用の強化ガラスフィルムを装着
し、納品すること。
別添4
CACHATTO(カチ ャ ッ ト )サ ー バ・ 端 末 の 保守
1
2
委託概要
CACHATTO( カ チ ャ ッ ト ) サ ー バ が 提 供 す る サ ー ビ ス を 維 持 す る た め 、 障 害
発生時に必要な保守を行う。
委託内容
以下の保守を行うこと。
また、以下の保守が行えるような体制を維持すること。
(1) 委 託 期 間 中 に お け る 毎 日 0 : 0 0 ∼ 2 4 : 0 0 ま で の 間 、 CACHATTO( カ
チャット)サーバの障害監視を行うこと。
障 害 監 視 に つ い て は 、原 則 1 5 分 間 隔 で 本 件 に て 導 入 す る CACHATTO( カ
チ ャ ッ ト )サ ー バ が CACHATTO( カ チ ャ ッ ト )ア ク セ ス ポ イ ン ト へ 、正 常 に
ログインしていることを確認することによりチェックすること。
(2) 障 害 発 生 の 際 に は 、 1 時 間 以 内 に 主 管 担 当 に 障 害 発 生 の 報 告 を E メ ー ル
にて行なうこと。
(3) 障 害 対 応 は 、 専 用 の 電 話 窓 口 を 用 意 し 、 主 管 担 当 か ら 連 絡 を 受 け 、 対 応
を 行 う こ と 。な お 、電 話 窓 口 は 24 時 間 365 日 と す る こ と 。保 守 窓 口 に て 障
害切り分けを行い、主管担当へ報告を行なうこと。
(4) ソ フ ト ウ ェ ア 障 害 に 起 因 す る ハ ー ド ウ ェ ア 故 障 や ソ フ ト ウ ェ ア 障 害 時 な
ど 、オ ン サ イ ト で の 対 応 が 必 要 な 場 合 は 平 日 9 時 か ら 17 時 の 間 に 、原 則 6
時間以内にオンサイト対応を行う。オンサイトでの障害切り分け及び現状
復旧に関しては、別途実費での支払いとする。
(5) Linux OS 及 び 各 種 ソ フ ト ウ ェ ア ( CACHATTO ソ フ ト 、 バ ッ ク ア ッ プ ソ フ
ト 、無 停 電 電 源 装 置 管 理 ソ フ ト 等 )及 び ハ ー ド ウ ェ ア の フ ァ ー ム ウ ェ ア( サ
ーバ、ネットワーク機器等)の脆弱性等に係る情報提供及び製品不具合情
報 等 を 収 集 し 、速 や か に パ ッ チ 適 用 の 必 要 性 の 報 告 を 主 管 担 当 へ 行 う こ と 。
なお、パッチ適用等の処理が必要な際は、別途実費での支払いとする。
(6) 受 託 者 は 、 CACHATTO( カ チ ャ ッ ト ) サ ー バ に お け る 各 種 ロ グ の 保 持 期 間
と し て 、デ バ ッ ク ロ グ に つ い て は 5 日 間 、ユ ー ザ ロ グ に つ い て は 92 日 間 及
び 管 理 者 ロ グ に つ い て は 365 日 間 と す る こ と 。 ま た 、 各 種 ロ グ に つ い て は
当該保持期間経過後、自動的に削除されるよう設定を施すこと。保持期間
の変更を行う場合は、別途、書面等により主管担当へ報告すること。
(7) iOS 端 末 の 紛 失 ・ 故 障 等 の 場 合 は 、 代 替 機 を 速 や か に 主 管 担 当 あ て 、 納
品すること。なお、代替機の費用については、本契約の保守内で対応する
こと。
別添5
納入付属品
次の付属品を納入すること。
(1) ソ フ ト ウ ェ ア ラ イ セ ン ス 証 書
(2) 最 新 の CACHATTO 管 理 者 マ ニ ュ ア ル
(3) 最 新 の CACHATTO ユ ー ザ ー マ ニ ュ ア ル
(4) 最 新 の ユ ー ザ ー C S V フ ァ イ ル
(5) マ シ ン 諸 元 一 覧 ・ シ ス テ ム 構 成 図
1式
1式
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1式
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