ユースかわら版 - 京都市ユースサービス協会

事業案内
ユースかわら版
ドイツのユースワーカー
京都市ユースサービス協会理事 松村幸裕子
古い建物と新しい建物、元から住まう人たちと移民の人たち、さまざまなものが混
在するドイツ。10 月 9 日から 10 日間、内閣府青年社会活動コアリーダー育成プロ
グラムで、ドイツのベルリンとミュンヘンに行ってきました。
「ユースワーカーの育
成のあり方」という大きなテーマのもと、若者に関わるユースワーカーのあり方、ま
たその育成の仕組みについて、ドイツの取り組みから学びました。
北こみフェスタを
開催します!
LIVE KIDS vol.22 を
開催します!
来 る 3 月 10 日( 土 ) に 北 青 少 年
活動センター全館を使って、青少年と
北区の障がい者団体の皆さんと一緒に
フェスタを行います。青少年グループ
の日頃の活動紹介や披露の場となるこ
と、障がいがある方との交流を目的と
しています。当日は、どなたでも参加
できる催しですので、ぜひこの機会に
お越しください!このフェスタの企画
運営を一緒にする青少年を募集してい
ます!
!
3 月 18 日(日)に、アマチュアダンス&
ミュージックフェスティバルを京都会館第 2
ホールで開催します! 高校生から 30 歳ま
でのスタッフが一丸となって創りあげたステー
ジ、日頃の練習の成果を青少年ダンサー・ミュー
ジシャンが発表します。また、1 月 14 日 ( 土 )
〜 15 日 ( 日 ) の 2 日間、新風館 RE-CUE ホー
ルにて、LIVE KIDS 応募ダンサーの公開ステー
ジ『LIVE KIDS in 新風館』を行います。入場
は無料です。みなさまのお越しお待ちしており
ます!
20 代話せる喫茶
「hana cafe」
南青少年活動センターでは、20 代
の方を対象にした喫茶「hana cafe」
をスタートしました。申込不要の自
由参加型なので、来たい時に自由に
参加でき、過ごし方も自由です。ス
タッフも 20 代なので、同世代との
交流も楽しめるようなカフェとなっ
ています。お気軽にご参加ください。
毎 月 第 1、 第 3 火 曜 日 の 18 時 〜
19 時半に開催しています。詳しく
は南青少年活動センターまで。
「子ども、若者にお金をかけるのは、未来への投資です」という言葉をたびたび耳に
しました。ドイツでは、学校、家庭、そして地域社会が子ども・若者に教育や支援を
つながり Cafe「伏見青少年活
動センター 手づくり市」
する風土があり、それを法律が裏付けしています。学校や地域の青少年センターにユー
スワーカーがいて、子ども・若者の成長に一役買うことにも社会的な認知があります。
私にとって一番印象的だったことは、ミュンヘンで若いユースワーカーたちにたく
さん出会ったことです。彼らの多くが子どものときに地域の青少年センターに通い、
ユースリーダーになるという経過をたどり、ユースワーカーへの道を志していました。わが国でもユースワーカーの関わり
方を見ながら、ユースワーカーを志す若者が増えていくことを願っています。
毎月第 2 日曜日 12 時〜 16 時に、伏
見青少年活動センターのロビーで青少年
が出店する「手づくり市」を開催します。
カフェ等も OPEN しています。1 月のみ
第 3 日曜日(15 日)に開催します。
「緊張って何?! 〜リラクゼーションを知ろう〜」
どんな人でも緊張する場面ってありますよね。そんな時に知っておくと、少し楽になる
ようなリラクゼーション方法を体験しましょう。
「面接で緊張してしまう」
「リラックスで
きる方法を知りたい」という方にお勧めです!
!
2 月 14 日(火)
、21 日(火)13 時半〜 16 時に開催します。詳細は京都若者サポー
トステーションまで。
事業レポート
若者しゃべり場
15
『Volunteer News vol.137』
『ユースアクション
プランイベントガイド』を発行しました!
北青少年活動センターでは、11
月に北保健センターと HIV・性感染
症予防啓発事業を行いました。セン
ターで青少年同士で話せる場、
「若
者しゃべり場」も開催しています。
「恋愛」や「付き合うこと」
「
、性」
や「カラダのこと」について悩みを話したり、気軽に話し合ったり
することができるような場にしています。自分の思いを伝えると同
時に、他の人の意見をきくことで、自分の価値観や気づきについて
考える機会をもってみませんか。 青少年が参加できるボランティア活動を紹介する『Volunteer
News vol.137』と京都市策定の「京都市ユース
アクションプラン−京都市青少年育成計画」に基
づき、青少年の自立・成長を支援する取組事業を
掲載した『ユースアクションプランイベントガイ
ド』を発行しました。市内 7 箇所の青少年活動セ
ンターおよび、京都市内市施設にて配布していま
す。次号への情報の掲載等詳しくは、
(財)京都
市ユースサービス協会にお問い合わせください。
スタディスペースやましな
フリーマーケット in みなみ
山科青少年活動センターでは、震災の影響で京都にいる子どもた
ちを対象に、
学習会を開催しています。
「京都に来て最初のテストで、
習っていなかったところが出た。何もわかからなかった。
」
という
“進
度のズレ”を解消することを 1 つの目的としています。ボランティ
アの若者は、始めの頃、とても緊張していた子どもにリラックスし
てもらおうと好きなスポーツやアニメの話をするなど、できる限り
コミュニケーションを取るように心がけました。今では笑顔を見せ
てくれるようになり、
「毎週楽しみにしています」と保護者の方か
ら感想をいただくほどです。
10 月 30 日(日)に南青少年活動センターのスポーツルーム
を中心にフリーマーケットを開催しました。一般市民による 14
店舗と青少年の 6 店舗の合計 20 店舗の出店がありました。初め
て出店する高校生は緊張しながらも一生懸命販売、そしてロビー
では、大学生による大道芸や普段センターで活動しているボラン
ティアが特別喫茶を出店するなど、地域住
民のみなさんとの交流が図られました。家
族連れ、お年寄り、中学生など多世代の人
たちが集い、にぎやかな一日となりました。
サラダボウル Project
伏見青少年活動センターの異文化理解
宿泊プログラムを 11 月 12 日〜 13 日
に宇多野ユースホステルで行い、ロシア、
ポーランド、ルーマニア、中国、メキシ
コ、ペルー出身の京都に住む若者と日本
人の若者 20 名が集いました。
「What is
“a happier life”?」をテーマに、ワーク
ショップやディスカッションを行うなか
で、お互いの価値観に触れ、自らの幸せ
や人とのつながり、より幸せに生きてい
くことについて考えました。
若者が語る 親へのメッセージ
わが子の自立を考えている親を対
象に「若者が語る 親へのメッセー
ジ」という事業を 11 月 20 日(日)
に中京青少年活動センターで京都若
者サポートステーション主催により
行いました。課題を克服した若者 3
人とその親 1 人をゲストスピーカー
に迎え、それぞれの自分史を語って
いただきました。質疑応答の時間で
は、若者の正直な気持ちがじっくり
と語られ、参加者にとってわが子へ
の理解につながる時間となりました。
YS 協会ホームページをリニューアルしました !!
京都市ユースサービス協会のホームページが、このほど生まれ変わりました。市内7カ所
の青少年活動センターや若者サポートステーション、子ども・若者支援室を含めた総合的な
WEB サイトです。全事業の開催日がひとめでわかるカレンダーや、事業所ごとのイチオシ
情報のページなど、明るく見やすく役立つコンテンツがいっぱいです。そして全センター各
施設の空き状況が、2 週間先までわかるシステムも完成し、各センターの空き具合が居なが
らにチェックできると利用者の間で好評です。
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