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新株式発行並びに株式売出届出目論見書

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新株式発行並びに株式売出届出目論見書
平 成20年2月
1.この届出目論見書により行うブックビルディング方式による株
式408,000千円(見込額)の募集及び株式1,259,360千円(見込
額)の売出し(引受人の買取引受による売出し)並びに株式
160,000千円(見込額)の売出し(オーバーアロットメントによ
る売出し)については、当社は金融商品取引法第5条により有価
証券届出書を平成20年2月21日に近畿財務局長に提出しておりま
すが、その届出の効力は生じておりません。
したがって、募集の発行価格及び売出しの売出価格等について
は今後訂正が行われます。
なお、その他の記載内容についても訂正されることがあります。
2.この届出目論見書は、上記の有価証券届出書に記載されている
内容のうち、「第三部 特別情報」を除いた内容と同一のもので
あります。
(1) / 2008/02/18 9:50 (2008/02/18 9:50) / 349231_00_000_wk_07434668/表2/os2TAIYO/目(B5).doc
新株式発行並びに株式売出届出目論見書
大阪市東淀川区北江口一丁目1番1号
本ページ及びこれに続く写真図表等は、当社の概況等を要約・作成したものであります。
詳細は、本文の該当ページをご覧下さい。
1
業績等の推移
主要な経営指標等の推移
回
次
第72期
第73期
第74期
第75期
第76期
月
平成15年3月
平成16年3月
平成17年3月
平成18年3月
平成19年3月
高(千円)
17,008,873
18,668,942
21,093,490
24,132,675
25,322,952
益(千円)
88,748
742,990
1,523,637
1,953,288
1,923,739
当 期 純 利 益
(千円)
又は当期純損失(△)
△479,046
385,464
792,705
786,214
885,950
純
資
産
額(千円)
11,806,393
12,099,841
12,808,164
13,272,662
13,977,019
総
資
産
額(千円)
20,882,506
22,142,765
24,133,667
23,830,492
23,650,071
1 株 当 た り 純 資 産 額 (円)
249.08
255.57
270.24
301.91
317.94
1株当たり当期純利益
(円)
又は当期純損失(△)
△10.10
7.91
16.23
16.83
20.17
潜 在 株 式 調 整 後
(円)
1株当たり当期純利益
―
―
―
―
―
自 己 資 本 比 率 (%)
56.5
54.7
53.1
55.7
59.1
自 己 資 本 利 益 率 (%)
△3.9
3.2
6.3
6.0
6.5
―
―
―
―
―
営 業 活 動 に よ る
(千円)
キャッシュ・フロー
△2,006,628
1,677,057
853,249
241,632
198,670
投 資 活 動 に よ る
(千円)
キャッシュ・フロー
△62,637
△820,241
191,549
△542,870
△612,383
財 務 活 動 に よ る
(千円)
キャッシュ・フロー
133,225
△1,030,805
△311,718
△737,608
△687,827
現金及び現金同等物の
(千円)
期
末
残
高
3,702,840
3,494,019
4,209,478
3,214,166
2,116,540
決
算
年
(1)連結経営指標等
売
上
経
常
株
価
利
収
益
率 (倍)
従
業
員
数
(人)
(外、平均臨時従業員数)
691
(135)
688
(132)
691
(127)
722
(128)
751
(149)
(注)1.平成15年 3 月期に、油空圧機器への資源集中のため、大塚鉄工株式会社の株式を売却したことによる関係会
社株式売却損395,815千円を計上しております。
2.当社は、平成19年 7 月 1 日付をもって、 1 株につき0.1株の割合で株式無償割当を行っております。
そこで、株式会社東京証券取引所の引受担当者宛通知「『上場申請のための有価証券報告書(蠢の部)』の作
成上の留意点について」(平成18年 4 月28日付東証上審第178号)に基づき、当該株式無償割当に伴う影響を
加味し、遡及修正を行った場合の 1 株当たり指標の推移を参考までに掲げると、以下のとおりとなります。
なお、第72期から第75期の数値については、監査法人トーマツの監査を受けておりません。
回
次
第72期
第73期
第74期
第75期
第76期
月
平成15年3月
平成16年3月
平成17年3月
平成18年3月
平成19年3月
1 株 当 た り 純 資 産 額 (円)
235.25
241.09
255.21
275.09
289.04
1株当たり当期純利益
(円)
又は当期純損失(△)
△9.55
7.68
15.79
16.10
18.34
潜 在 株 式 調 整 後
(円)
1株当たり当期純利益
―
―
―
―
―
決
算
年
回
次
第72期
第73期
第74期
第75期
第76期
月
平成15年3月
平成16年3月
平成17年3月
平成18年3月
平成19年3月
高(千円)
15,875,665
17,432,068
19,788,447
22,684,792
23,494,743
益(千円)
75,870
635,717
1,388,417
1,747,277
1,711,836
益(千円)
75,547
337,302
768,683
831,016
721,533
金(千円)
2,944,200
2,944,200
2,944,200
2,944,200
2,944,200
発 行 済 株 式 総 数 (株)
47,400,000
47,400,000
47,400,000
45,900,000
45,900,000
純
資
産
額(千円)
10,752,810
11,055,293
11,751,804
12,205,873
12,720,400
総
資
産
額(千円)
19,221,126
20,569,053
22,462,799
22,088,211
21,700,745
226.85
233.00
247.40
276.97
289.35
決
算
年
(2)提出会社の経営指標等
売
上
経
常
当
期
資
利
純
利
本
1 株 当 た り 純 資 産 額 (円)
1株当たり配当額
(円)
(うち1株当たり中間配当額)
1.00
(―)
1.50
(―)
3.00
(―)
3.50
(―)
4.00
(―)
1株当たり当期純利益 (円)
1.59
6.88
15.68
17.79
16.41
潜 在 株 式 調 整 後
(円)
1株当たり当期純利益
―
―
―
―
―
自 己 資 本 比 率 (%)
55.9
53.7
52.3
55.3
58.6
自 己 資 本 利 益 率 (%)
0.7
3.1
6.7
6.9
5.8
株
率 (倍)
―
―
―
―
―
向 (%)
62.8
21.8
19.1
19.7
24.4
584
(132)
580
(128)
579
(121)
600
(120)
628
(140)
価
配
収
当
益
性
従
業
員
数
(人)
(外、平均臨時従業員数)
(注)1.売上高には、消費税等は含まれておりません。
2.潜在株式調整後 1 株当たり当期純利益については、新株予約権の発行等がなく、潜在株式がないため記載し
ておりません。
3.株価収益率については、当社株式が非上場のため記載しておりません。
4.平成18年 3 月期の提出会社の発行済株式総数の減少は、利益による自己株式の消却によるものであります。
5.当社は、平成19年 7 月 1 日付をもって、 1 株につき0.1株の割合で株式無償割当を行っております。
そこで、株式会社東京証券取引所の引受担当者宛通知「『上場申請のための有価証券報告書(蠢の部)』の作
成上の留意点について」(平成18年 4 月28日付東証上審第178号)に基づき、当該株式無償割当に伴う影響を
加味し、遡及修正を行った場合の 1 株当たり指標の推移を参考までに掲げると、以下のとおりとなります。
なお、第72期から第76期の数値については、監査法人トーマツの監査を受けておりません。
回
次
第72期
第73期
第74期
第75期
第76期
月
平成15年3月
平成16年3月
平成17年3月
平成18年3月
平成19年3月
1 株 当 た り 純 資 産 額 (円)
213.79
219.80
233.65
252.41
263.05
1株当たり当期純利益 (円)
1.50
6.71
15.28
16.98
14.92
潜 在 株 式 調 整 後
(円)
1株当たり当期純利益
―
―
―
―
―
1 株 当 た り 配 当 額 (円)
0.94
1.41
2.83
3.14
3.64
決
算
年
最近 5 年間の業績の変動
単位:百万円
売上高
単体
連結
単体
30,000
20,000
単位:百万円
純資産額
連結
15,000
17,008
15,875
18,668
17,432
21,093
19,788
24,132
22,684
25,322
23,494
12,000
11,806
10,752
12,099
11,055
第72期
第73期
12,808
11,751
13,272
12,205
13,977
12,720
9,000
6,000
10,000
3,000
0
第72期
第73期
第74期
第75期
第76期
0
(平成15年3月)(平成16年3月)(平成17年3月)(平成18年3月)(平成19年3月)
単位:百万円
経常利益
単体
単体
1,953
1,747
1,923
第76期
単位:円
連結
300
275.09
1,711
241.09
235.25
1,523
1,500
第75期
1株当たり純資産額
連結
2,000
第74期
(平成15年3月)(平成16年3月)(平成17年3月)(平成18年3月)(平成19年3月)
200
255.21
252.41
1,388
213.79
219.80
第72期
第73期
289.04
263.05
233.65
1,000
635
742
100
500
88
75
0
第72期
第73期
第74期
第75期
第76期
0
(平成15年3月)(平成16年3月)(平成17年3月)(平成18年3月)(平成19年3月)
第74期
第75期
第76期
(平成15年3月)(平成16年3月)(平成17年3月)(平成18年3月)(平成19年3月)
(注)平成19年7月1日付の株式無償割当(1株につき0.1株の割合)
を考慮した遡及修正に
よる1株当たり純資産額を記載しております。なお、第76期の連結数値以外は監査法
人トーマツの監査を受けておりません。
単位:百万円
当期純利益又は当期純損失(△)
単体
連結
単体
1,000
768 792
800
831
885
786
721
600
337
15.79
15
5
16.98
15.28
16.10
第74期
第75期
18.34
14.92
7.68
385
75
単位:円
連結
20
10
400
200
1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△)
1.50
6.71
0
0
△5
△200
△10
△400
△600
△479
第72期
第73期
第74期
第75期
第76期
(平成15年3月)(平成16年3月)(平成17年3月)(平成18年3月)(平成19年3月)
△15
△9.55
第72期
第73期
第76期
(平成15年3月)(平成16年3月)(平成17年3月)(平成18年3月)(平成19年3月)
(注)平成19年7月1日付の株式無償割当(1株につき0.1株の割合)
を考慮した遡及修正に
よる1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失を記載しております。なお、第76
期の連結数値以外は監査法人トーマツの監査を受けておりません。
2
事業の内容
当社の企業集団は当社、親会社パーカー・ハネフィン・コーポレーション、子会社4社及び関
連会社1社で構成され、油空圧機器、機械・装置の製造販売を主な事業の内容としております。
油空圧機器部門
油圧シリンダ等につきましては、当社が製造・販売するほか、子会社であるタイヨーテック譁
に製造委託し、当社が販売しており、一部の関連部品につきましては、子会社であるタイヨーテ
クノ譁から当社が仕入れて販売しております。空気圧機器関係、真空機器、ショックアブソーバ
等につきましては、当社で製造又は当社の企業集団以外からの仕入・販売を行っております。
海外での事業につきましては、子会社であるTAIYO AMERICA,INC.が油空圧シリンダを製
造・販売するほか、当社からTAIYO製品を仕入れて、北米地域等で販売を行っています。
なお、平成14年2月に世界的油空圧メーカーであるパーカー・ハネフィン・コーポレーション
と締結した業務提携に基づき、相互に販売網を活用しております。
また、油空圧シリンダの海外生産子会社として、平成15年2月に中国上海市に太派液圧気動
(上海)有限公司を設立し、平成15年9月に同市に駐在員事務所を開設しました。
<主な関係会社>
パーカー・ハネフィン・コーポレーション、タイヨーテック譁、タイヨーテクノ譁、
TAIYO AMERICA,INC.、太派液圧気動(上海)有限公司、日本シリンダ共同事業譁
主な製品及び基本機能と用途は以下の通りであります。
製
油
品
油圧シリンダ
油圧による搬送、圧入、クランプ等の
直線運動するアクチュエータでありま
す。主に一般産業機械・工作機械・製
鉄機械等に使用されております。
油圧ロータリー
アクチュエータ
油圧による搬送、クランプ等の揺動運
動するアクチュエータであります。主
に一般産業機械・工作機械等に使用さ
れております。
圧
機
器
基本機能と用途
油圧バルブ
油圧経路の切替え、流量の調整、圧力
等の制御機器(低圧用)であります。
主に一般産業機械・工作機械等に使用
されております。
油圧ユニット
オイルタンクを備えポンプによって油
を吐出制御する機器(低圧用)であり
ます。主に一般産業機械・工作機械等
に使用されております。
油圧シリンダ
薄型油圧シリンダ
製
品
基本機能と用途
空気圧シリンダ
空気圧による搬送、圧入、クランプ等
の直線運動するアクチュエータであり
ます。主に自動車関連設備・一般産業
機械・工作機械・半導体製造装置・鉄
道車両等に使用されております。
エアロータリー
アクチュエータ
空気圧による搬送、クランプ等の揺動
運動するアクチュエータであります。
主に一般産業機械・工作機械等に使用
されております。
シルキーチャック
獏
気
エアモータ
空気圧バルブ
空気圧経路の切替え、流量の調整、圧
力等の制御機器であります。主に一般
産業機械・工作機械・半導体製造装
置・鉄道車両等に使用されております。
圧
機
器
空気圧によるハンドアクチュエータで
あります。主に一般産業機械等に使用
されております。
空気圧による巻き揚げ搬送、撹拌等の
回転運動するアクチュエータでありま
す。主に一般産業機械等に使用されて
おります。
空
空気圧補器
空気圧源の調質を行う機器でありま
す。主に一般産業機械・工作機械・半
導体製造装置・鉄道車両等に使用され
ております。
ダイヤフラムポンプ
空気圧による各種液体搬送機器であり
ます。主に一般産業機械等に使用され
ております。
ニューマロック
獏
ショックアブソーバ
獏
あつかん
獏
そ (あつかん サーボ)
空気圧シリンダ
エアモータ
空気圧を高油圧に変換作動させる機器
であります。主に一般産業機械等に使
用されております。
移動体等の衝撃を吸収する機器であり
ます。主に一般産業機械等に使用され
ております。
圧入管理システム(あつかん獏サーボ)
圧入管理システムをシリンダに一体化し
た機器であります。主に一般産業機械・
プレス機械等に使用されております。
の
他
エレハイドロ
シリンダ
モータポンプ一体型シリンダでありま
す。主に一般産業機械等に使用されて
おります。
電動グリッパ
電動によるハンドアクチュエータであ
ります。主に一般産業機械・精密機械
等に使用されております。
獏
(注)アクチュエータとは、入力されたエネルギーを物理運動量に変換するものであ
り、装置を構成する機械要素であります。
電動グリッパ
機械・装置部門
産業用ロボット及び自動組立機械、運搬機械、半導体製造装置等につきましては、当社が製
造・販売しております。
(注)子会社である大阪セミコン譁が当社製品の販売をしておりましたが、同社は平成18年9
月20日付で当社に吸収合併されています。
主な製品及び基本機能と用途は以下の通りであります。
製
品
基本機能と用途
主に自動車製造ラインにおけるエンジ
ン・ミッション等の自動組立機械であ
ります。
自動組立装置
バキューホイスト
真空機器を用い、荷を傷めずにエアで
吸着するバキューム式搬送装置であり
ます。主に非鉄金属及びコンクリート2
次製品等の搬送に使用されております。
獏
自動組立装置
持っ太郎
空気圧を利用し無重力状態(エアバラ
ンサー)を用いた装置であります。主
にガラス板等の運搬作業の介助に使用
されております。
獏
半導体ウェーハを搬送する装置です。
主に半導体製造装置の工程間に使用さ
れております。
クリーン搬送システム
エアバランサー(持っ太郎獏)
〈事業系統図〉
得
意
( 持分法適用
関連会社 )
(親会社)
パーカー・ハネフィン・
コーポレーション
油
タイヨーテック譁
空
(連結子会社)
日本シリンダ共同事業譁
当
(連結子会社)
先
圧
社
機
タイヨーテクノ譁
(連結子会社)
TAIYO AMERICA,INC.
器
機
械 ・ 装
置
太派液圧気動(上海)有限公司
(連結子会社)
主な製品の流れ
主な部品の流れ
3
国内・海外拠点
太派液圧気動(上海)有限公司
(中国上海市)
本社
工場
営業所
連結子会社
本社・本社工場
山口工場
筑波工場
タイヨーテクノ(株)
タイヨーテック(株)
TAIYO AMERICA, INC.
(米国オハイオ州)
(注)タイヨーテクノ譁、TAIYO AMERICA, INC. 、太派液圧気動(上海)有限公司の土地建物は賃借しております。
タイヨーテック譁の土地建物は当社より賃貸しております。
目次
頁
表紙
第一部
……………………………………………………………………………………………………
1
募集要項 …………………………………………………………………………………………………………
1
1.新規発行株式 …………………………………………………………………………………………………
1
2.募集の方法 ……………………………………………………………………………………………………
2
3.募集の条件 ……………………………………………………………………………………………………
3
4.株式の引受け …………………………………………………………………………………………………
4
5.新規発行による手取金の使途 ………………………………………………………………………………
5
売出要項 …………………………………………………………………………………………………………
6
1.売出株式(引受人の買取引受による売出し) ……………………………………………………………
6
2.売出しの条件(引受人の買取引受による売出し) ………………………………………………………
7
3.売出株式(オーバーアロットメントによる売出し) ……………………………………………………
9
4.売出しの条件(オーバーアロットメントによる売出し) ………………………………………………
10
募集又は売出しに関する特別記載事項 ………………………………………………………………………
11
第1
第2
第3
第二部
第1
第2
第3
第4
証券情報
企業情報
……………………………………………………………………………………………………
12
企業の概況 ………………………………………………………………………………………………………
12
1.主要な経営指標等の推移 ……………………………………………………………………………………
12
2.沿革 ……………………………………………………………………………………………………………
14
3.事業の内容 ……………………………………………………………………………………………………
16
4.関係会社の状況 ………………………………………………………………………………………………
18
5.従業員の状況 …………………………………………………………………………………………………
19
事業の状況 ………………………………………………………………………………………………………
20
1.業績等の概要 …………………………………………………………………………………………………
20
2.生産、受注及び販売の状況 …………………………………………………………………………………
23
3.対処すべき課題 ………………………………………………………………………………………………
24
4.事業等のリスク ………………………………………………………………………………………………
24
5.経営上の重要な契約等 ………………………………………………………………………………………
27
6.研究開発活動 …………………………………………………………………………………………………
28
7.財政状態及び経営成績の分析 ………………………………………………………………………………
30
設備の状況 ………………………………………………………………………………………………………
32
1.設備投資等の概要 ……………………………………………………………………………………………
32
2.主要な設備の状況 ……………………………………………………………………………………………
32
3.設備の新設、除却等の計画 …………………………………………………………………………………
33
提出会社の状況 …………………………………………………………………………………………………
34
1.株式等の状況 …………………………………………………………………………………………………
34
2.自己株式の取得等の状況 ……………………………………………………………………………………
36
3.配当政策 ………………………………………………………………………………………………………
36
4.株価の推移 ……………………………………………………………………………………………………
36
5.役員の状況 ……………………………………………………………………………………………………
37
6.コーポレート・ガバナンスの状況 …………………………………………………………………………
39
(1) / 2008/02/18 9:50 (2008/02/18 9:50) / 349231_00_010_wk_07434668/目次/os2TAIYO/目.doc
頁
第5
経理の状況 ………………………………………………………………………………………………………
41
1.連結財務諸表等 ………………………………………………………………………………………………
42
(1)連結財務諸表 ………………………………………………………………………………………………
42
(2)その他 ………………………………………………………………………………………………………
87
2.財務諸表等 ……………………………………………………………………………………………………
88
(1)財務諸表 ……………………………………………………………………………………………………
88
(2)主な資産及び負債の内容 …………………………………………………………………………………
122
(3)その他 ………………………………………………………………………………………………………
125
第6
提出会社の株式事務の概要 ……………………………………………………………………………………
126
第7
提出会社の参考情報 ……………………………………………………………………………………………
127
1.提出会社の親会社等の情報 …………………………………………………………………………………
127
2.その他の参考情報 ……………………………………………………………………………………………
127
第四部
株式公開情報 ………………………………………………………………………………………………
129
第1
特別利害関係者等の株式等の移動状況 ………………………………………………………………………
129
第2
第三者割当等の概況 ……………………………………………………………………………………………
131
第3
株主の状況 ………………………………………………………………………………………………………
132
[監査報告書]
(2) / 2008/02/18 9:50 (2008/02/18 9:50) / 349231_00_010_wk_07434668/目次/os2TAIYO/目.doc
【表紙】
【提出書類】
有価証券届出書
【提出先】
近畿財務局長
【提出日】
平成20年2月21日
【会社名】
株式会社TAIYO
(旧商号
太陽鉄工株式会社)
【英訳名】
TAIYO,LTD.
【代表者の役職氏名】
代表取締役社長
【本店の所在の場所】
大阪市東淀川区北江口一丁目1番1号
【電話番号】
06-6340-1110
【事務連絡者氏名】
常務取締役経営本部長
【最寄りの連絡場所】
大阪市東淀川区北江口一丁目1番1号
【電話番号】
06-6340-1110
【事務連絡者氏名】
常務取締役経営本部長
【届出の対象とした募集(売出)有価証券の種類】
株式
【届出の対象とした募集(売出)金額】
入札による募集
-円
入札によらない募集
-円
花澤
義則
福田
福田
彰
彰
ブックビルディング方式による募集
408,000,000円
(引受人の買取引受による売出し)
入札による売出し
-円
入札によらない売出し
-円
ブックビルディング方式による売出し
1,259,360,000円
(オーバーアロットメントによる売出し)
入札による売出し
-円
入札によらない売出し
-円
ブックビルディング方式による売出し
(注)
160,000,000円
募集金額は、有価証券届出書提出時における見込額
(会社法上の払込金額の総額)であり、売出金額
は、有価証券届出書提出時における見込額でありま
す。
【縦覧に供する場所】
該当事項はありません。
(1) / 2008/02/18 9:50 (2008/02/18 9:50) / 349231_00_020_wk_07434668/第0表紙/os2TAIYO/目.doc
第一部【証券情報】
第1【募集要項】
1【新規発行株式】
種類
発行数(株)
普通株式
3,000,000(注)2.
(注)1.平成20年2月21日(木)開催の取締役会決議によっております。
2.発行数については、平成20年3月6日(木)開催予定の取締役会において変更される可能性があります。
3.上記とは別に、平成20年2月21日(木)開催の取締役会において、当社が保有する当社普通株式
1,939,000株の処分(以下、「自己株式の処分」という。)及び野村證券株式会社を割当先とする当社
普通株式1,000,000株の第三者割当増資を行うことを決議しております。
なお、その内容に関して、自己株式の処分については「第2
売出要項
2.売出しの条件(引受人の
買取引受による売出し)」の「〈参考〉自己株式の処分の要項」を、第三者割当増資については「第3
募集又は売出しに関する特別記載事項
2.第三者割当増資とシンジケートカバー取引について」をそ
れぞれご参照下さい。
また、野村證券株式会社を割当先とする第三者割当増資に関しては、平成20年2月21日(木)に有価証
券届出書を近畿財務局長に提出しております。
- 1 -
(1) / 2008/02/18 9:50 (2008/02/18 9:50) / 349231_00_030_wk_07434668/第一証券情報/os2TAIYO/目.doc
2【募集の方法】
平成20年3月14日(金)に決定される予定の引受価額にて、当社と元引受契約を締結する予定の後記「4
式の引受け」欄記載の金融商品取引業者(以下「第1
株
募集要項」において「引受人」という。)は、買取引受
けを行い、当該引受価額と異なる価額(発行価格)で募集(以下「本募集」という。)を行います。引受価額は
平成20年3月6日(木)開催予定の取締役会において決定される会社法上の払込金額以上の価額となります。引
受人は払込期日までに引受価額の総額を当社に払込み、本募集における発行価格の総額との差額は引受人の手取
金といたします。当社は、引受人に対して引受手数料を支払いません。
なお、本募集は、株式会社東京証券取引所(以下「取引所」という。)の廃止前の「上場前の公募又は売出し
等に関する規則」(以下「旧上場前公募等規則」という。)第3条に規定するブックビルディング方式(株式の
取得の申込みの勧誘時において発行価格又は売出価格に係る仮条件を投資家に提示し、株式に係る投資家の需要
状況を把握したうえで発行価格等を決定する方法をいう。)により決定する価格で行います。
区分
発行数(株)
発行価額の総額(円)
入札方式のうち入札による募
集
-
-
-
入札方式のうち入札によらな
い募集
-
-
-
3,000,000
408,000,000
223,200,000
3,000,000
408,000,000
223,200,000
ブックビルディング方式
計(総発行株式)
資本組入額の総額(円)
(注)1.全株式を引受人の買取引受けにより募集いたします。
2.上場前の公募増資を行うに際しての手続き等は、取引所の定める旧上場前公募等規則により規定されて
おります。
3.発行価額の総額は、会社法上の払込金額の総額であり、有価証券届出書提出時における見込額でありま
す。
4.資本組入額の総額は、会社法上の増加する資本金であり、平成20年2月21日(木)開催の取締役会決議
に基づき、平成20年3月14日(金)に決定される予定の引受価額を基礎として、会社計算規則第37条第
1項に基づき算出される資本金等増加限度額(見込額)の2分の1相当額を資本金に計上することを前
提として算出した見込額であります。なお、その残額は資本準備金に計上する予定であります。
5.有価証券届出書提出時における想定発行価格(160円)で算出した場合、本募集における発行価格の総
額(見込額)は480,000,000円となります。
6.本募集並びに「第2
売出要項
1
売出株式(引受人の買取引受による売出し)」及び「2
売出し
の条件(引受人の買取引受による売出し)」における「引受人の買取引受による売出し」にあたっては、
需要状況を勘案し、オーバーアロットメントによる売出しを行う場合があります。
なお、オーバーアロットメントによる売出しについては、「第2
アロットメントによる売出し)」及び「4
売出要項
3
売出株式(オーバー
売出しの条件(オーバーアロットメントによる売出し)」
をご参照下さい。
7.本募集に関連して、ロックアップに関する合意がなされております。その内容については、「第3
集又は売出しに関する特別記載事項
3.ロックアップについて」をご参照下さい。
- 2 -
(2) / 2008/02/18 9:50 (2008/02/18 9:50) / 349231_00_030_wk_07434668/第一証券情報/os2TAIYO/目.doc
募
3【募集の条件】
(1)【入札方式】
①【入札による募集】
該当事項はありません。
②【入札によらない募集】
該当事項はありません。
(2)【ブックビルディング方式】
発行価
格
(円)
引受価
額
(円)
払込金
額
(円)
資本組
入額
(円)
未定
未定
未定
未定
(注)1. (注)1. (注)2. (注)3.
申込株
数単位
(株)
1,000
申込期間
自
至
申込証
拠金
(円)
平成20年3月17日(月)
未定
平成20年3月21日(金) (注)4.
払込期日
平成20年3月25日(火)
(注)1.発行価格は、ブックビルディング方式によって決定いたします。
発行価格は、平成20年3月6日(木)に仮条件を決定し、当該仮条件による需要状況、上場日までの価
格変動リスク等を総合的に勘案した上で、平成20年3月14日(金)に引受価額と同時に決定する予定で
あります。
仮条件は、事業内容、経営成績及び財政状態、事業内容等の類似性が高い上場会社との比較、価格算定
能力が高いと推定される機関投資家等の意見その他を総合的に勘案して決定する予定であります。
需要の申込みの受付けに当たり、引受人は、当社株式が市場において適正な評価を受けることを目的に、
機関投資家等を中心に需要の申告を促す予定であります。
2.払込金額は、会社法上の払込金額であり、平成20年3月6日(木)開催予定の取締役会において決定さ
れる予定であります。また、「2
募集の方法」の冒頭に記載のとおり、発行価格と会社法上の払込金
額及び平成20年3月14日(金)に決定される予定の引受価額とは各々異なります。発行価格と引受価額
との差額の総額は、引受人の手取金となります。
3.資本組入額は、1株当たりの増加する資本金であり、平成20年2月21日(木)開催の取締役会において、
平成20年3月14日(金)に決定される予定の引受価額を基礎として、会社計算規則第37条第1項に基づ
き算出される資本金等増加限度額の2分の1相当額を資本金に計上し、残額を資本準備金とする旨を決
議しております。
4.申込証拠金は、発行価格と同一の金額とし、利息をつけません。申込証拠金のうち引受価額相当額は、
払込期日に新株式払込金に振替充当いたします。
5.株券受渡期日は、平成20年3月26日(水)(以下「上場(売買開始)日」という。)の予定であります。
株券は株式会社証券保管振替機構(以下「機構」という。)の「株券等に関する業務規程」第42条に従
い、一括して機構に預託されますので、上場(売買開始)日から売買を行うことができます。なお、株
券の交付を希望する旨を事前に金融商品取引業者に通知された方には、上場(売買開始)日以降に金融
商品取引業者を通じて株券が交付されます。
6.申込みの方法は、申込期間内に後記申込取扱場所へ申込証拠金を添えて申込みをするものといたします。
7.申込みに先立ち、平成20年3月7日(金)から平成20年3月13日(木)までの間で引受人に対して、当
該仮条件を参考として需要の申告を行うことができます。当該需要の申告は変更又は撤回することが可
能であります。
販売に当たりましては、取引所の廃止前の株券上場審査基準に定める株主数基準の充足、上場後の株式
の流通性の確保等を勘案し、需要の申告を行わなかった投資家にも販売が行われることがあります。
引受人は、公平かつ公正な販売に努めることとし、自社で定める配分に関する基本方針及び社内規程等
に従い、販売を行う方針であります。配分に関する基本方針については各社の店頭における表示または
ホームページにおける表示等をご確認下さい。
8.引受価額が会社法上の払込金額を下回る場合は新株式の発行を中止いたします。
- 3 -
(3) / 2008/02/18 9:50 (2008/02/18 9:50) / 349231_00_030_wk_07434668/第一証券情報/os2TAIYO/目.doc
①【申込取扱場所】
後記「4
株式の引受け」欄記載の引受人の全国の本支店及び営業所で申込みの取扱いをいたします。
②【払込取扱場所】
店名
株式会社りそな銀行
(注)
所在地
大阪営業部
大阪市中央区備後町二丁目2番1号
上記の払込取扱場所での申込みの取扱いは行いません。
4【株式の引受け】
引受人の氏名又は名称
引受株式数
(株)
住所
野村證券株式会社
東京都中央区日本橋一丁目9番1号
新光証券株式会社
東京都中央区八重洲二丁目4番1号
日興シティグループ証券株
式会社
東京都千代田区丸の内一丁目5番1号
コスモ証券株式会社
大阪市中央区今橋一丁目8番12号
1.買取引受けによります。
2.引受人は新株式払込金と
して、平成20年3月25日
(火)までに払込取扱場
所へ引受価額と同額を払
髙木証券株式会社
大阪市北区梅田一丁目3番1-400号
三菱UFJ証券株式会社
東京都千代田区丸の内二丁目4番1号
SMBCフレンド証券株式
会社
東京都中央区日本橋兜町7番12号
SBIイー・トレード証券
株式会社
東京都港区六本木一丁目6番1号
計
引受けの条件
-
込むことといたします。
未定
3.引受手数料は支払われま
せん。ただし、発行価格
と引受価額との差額の総
額は引受人の手取金とな
ります。
3,000,000
-
(注)1.平成20年3月6日(木)開催予定の取締役会において各引受人の引受株式数が決定される予定でありま
す。
2.上記引受人と発行価格決定日(平成20年3月14日(金))に元引受契約を締結する予定であります。
3.引受人は、上記引受株式数のうち、100,000株を上限として、全国の販売を希望する引受人以外の金融
商品取引業者に販売を委託する方針であります。
- 4 -
(4) / 2008/02/18 9:50 (2008/02/18 9:50) / 349231_00_030_wk_07434668/第一証券情報/os2TAIYO/目.doc
5【新規発行による手取金の使途】
(1)【新規発行による手取金の額】
払込金額の総額(円)
発行諸費用の概算額(円)
446,400,000
差引手取概算額(円)
14,000,000
432,400,000
(注)1.払込金額の総額は、会社法上の払込金額の総額とは異なり、新規発行に際して当社に払い込まれる引受
価額の総額であり、有価証券届出書提出時における想定発行価格(160円)を基礎として算出した見込
額であります。
2.発行諸費用の概算額には、消費税及び地方消費税(以下「消費税等」という。)は含まれておりません。
3.引受手数料は支払わないため、発行諸費用の概算額は、これ以外の費用を合計したものであります。
(2)【手取金の使途】
上記の手取概算額432,400千円については、全額設備資金に充当する予定であります。
(注)1.「1
新規発行株式」の(注)3.に記載の自己株式の処分による手取概算額284,023千円及び第三者
割当増資の手取概算額上限147,300千円についても、全額設備資金に充当する予定であります。
2.設備資金の内容については、「第二部
企業情報
第3
設備の状況
3
設備の新設、除却等の計
画」の項をご参照下さい。
- 5 -
(5) / 2008/02/18 9:50 (2008/02/18 9:50) / 349231_00_030_wk_07434668/第一証券情報/os2TAIYO/目.doc
第2【売出要項】
1【売出株式(引受人の買取引受による売出し)】
平成20年3月14日(金)に決定される予定の引受価額にて、当社と元引受契約を締結する予定の後記「2
出しの条件(引受人の買取引受による売出し)
下「第2
売
(2)ブックビルディング方式」に記載の金融商品取引業者(以
売出要項」において「引受人」という。)は、下記売出人から買取引受けを行い、当該引受価額と異
なる価額(売出価格、発行価格と同一の価格)で売出し(以下「引受人の買取引受による売出し」という。)を
行います。引受人は引受価額の総額を売出人に株券受渡期日(当社の自己株式の処分に対する引受価額の総額は
「第1
募集要項」における払込期日)に支払います。引受人の買取引受による売出しにおける売出価格の総額
との差額は引受人の手取金といたします。売出人は、引受人に対して引受手数料を支払いません。
種類
売出価額の総額
(円)
売出数(株)
売出しに係る株式の所有者の住所及び氏名
又は名称
-
入札方式のうち入
札による売出し
-
-
-
-
入札方式のうち入
札によらない売出
し
-
-
-
大阪市東淀川区北江口1丁目1番1号
株式会社TAIYO
1,939,000株
東京都千代田区内幸町2丁目1番8号
株式会社新生銀行
1,650,000株
東京都千代田区内幸町1丁目1番5号
株式会社みずほ銀行
1,642,000株
大阪市中央区備後町2丁目2番1号
株式会社りそな銀行
650,000株
大阪府摂津市鳥飼上3丁目5番3号
西日本エア・ウォーター物流株式会社
590,000株
ブックビルディン
グ方式
普通株式
7,871,000
1,259,360,000
大阪市西区立売堀5丁目5番15号
東洋鋼管株式会社
400,000株
名古屋市中川区富船町2丁目1番地
小木曽工業株式会社
400,000株
大阪市西区新町1丁目10番9号
イゲタサンライズパイプ株式会社
240,000株
大阪府東大阪市玉串町西2丁目1番2号
株式会社オオヤマ
200,000株
神戸市東灘区住吉本町3丁目4番47号
高島 成光
110,000株
大阪府豊中市東寺内町2番29号
石丸 憲孝
計(総売出株式)
-
7,871,000
1,259,360,000
50,000株
-
(注)1.上場前の売出しを行うに際しての手続き等は、取引所の定める旧上場前公募等規則により規定されてお
ります。
2.「第1
募集要項」における株式の発行を中止した場合には、引受人の買取引受による売出しも中止い
たします。
3.売出価額の総額は、有価証券届出書提出時における想定売出価格(160円)で算出した見込額でありま
す。
- 6 -
(6) / 2008/02/18 9:50 (2008/02/18 9:50) / 349231_00_030_wk_07434668/第一証券情報/os2TAIYO/目.doc
4.売出数等については今後変更される可能性があります。
5.本募集並びに引受人の買取引受による売出しにあたっては、需要状況を勘案し、オーバーアロットメン
トによる売出しを行う場合があります。
なお、オーバーアロットメントによる売出しについては、「3
よる売出し)」及び「4
売出株式(オーバーアロットメントに
売出しの条件(オーバーアロットメントによる売出し)」をご参照下さい。
6.引受人の買取引受による売出しに関連して、ロックアップに関する合意がなされておりますが、その内
容につきましては、「第3
募集又は売出しに関する特別記載事項
3.ロックアップについて」をご
参照下さい。
7.当社が売出人となる株式は、当社が保有する株式であり、当社は平成20年2月21日(木)開催の取締役
会において、売出しによる自己株式の処分に関する決議を行っております。
2【売出しの条件(引受人の買取引受による売出し)】
(1)【入札方式】
①【入札による売出し】
該当事項はありません。
②【入札によらない売出し】
該当事項はありません。
(2)【ブックビルディング方式】
売出価格
(円)
引受価額
(円)
申込期間
申込株
数単位
(株)
申込証拠
金(円)
申込受付場所
引受人の住所及び氏名又は
名称
元引受契
約の内容
未定
(注)1.
(注)2.
未定
(注)2.
自 平成20年
3月17日(月)
至 平成20年
3月21日(金)
1,000
未定
(注)2.
引受人の本店
及び全国各支
店
東京都中央区日本橋一丁目
9番1号
野村證券株式会社
未定
(注)3.
(注)1.売出価格の決定方法は、「第1
募集要項
3
募集の条件
(2)ブックビルディング方式」の(注)
1.と同様であります。
2.売出価格及び申込証拠金は、本募集における発行価格及び申込証拠金とそれぞれ同一となります。ただ
し、申込証拠金には、利息をつけません。
引受人の買取引受による売出しにおける引受価額は、本募集における引受価額と同一となります。
3.引受人の引受価額による買取引受によることとし、その他元引受契約の内容、売出しに必要な条件は、
売出価格決定日(平成20年3月14日(金))に決定する予定であります。
なお、元引受契約においては、引受手数料は支払われません。ただし、売出価格と引受価額との差額の
総額は引受人の手取金となります。
4.上記引受人と売出価格決定日に元引受契約を締結する予定であります。
5.株券受渡期日は、上場(売買開始)日(平成20年3月26日(水))の予定であります。株券は機構の
「株券等に関する業務規程」第42条に従い、一括して機構に預託されますので、上場(売買開始)日か
ら売買を行うことができます。なお、株券の交付を希望する旨を事前に金融商品取引業者に通知された
方には、上場(売買開始)日以降に金融商品取引業者を通じて株券が交付されます。
6.申込みの方法は、申込期間内に上記申込受付場所へ申込証拠金を添えて申込みをするものといたします。
7.上記引受人の販売方針は、「第1
募集要項
3
募集の条件
(2)ブックビルディング方式」の
(注)7.に記載した販売方針と同様であります。
- 7 -
(7) / 2008/02/18 9:50 (2008/02/18 9:50) / 349231_00_030_wk_07434668/第一証券情報/os2TAIYO/目.doc
〈参考〉自己株式の処分の要項
(1)平成20年2月21日(木)開催の取締役会において、自己株式の処分を決議しております。
自己株式の処分に関する会社法上の募集事項につきましては、以下のとおりであります。
(1)
募集株式の数
当社普通株式
1,939,000株
(2)
募集株式の払込金額
未定
(3)
払込期日
平成20年3月25日(火)
(2)平成20年3月6日(木)開催予定の取締役会において、処分する自己株式に対する会社法上の払込金額を決
定する予定であります。売出価格と会社法上の払込金額及び平成20年3月14日(金)に決定される予定の引
受価額とは各々異なります。
(3)申込証拠金のうち引受価額相当額は、「第1
募集要項
3
募集の条件
(2)ブックビルディング方式」
における払込期日に、自己株式の処分に対する払込金に充当いたします。申込証拠金には利息をつけません。
(4)自己株式の処分における払込取扱場所は、以下のとおりであります。
店名
株式会社りそな銀行
(注)
所在地
大阪営業部
大阪市中央区備後町二丁目2番1号
上記の払込取扱場所での申込みの取扱いは行いません。
(5)自己株式の処分による手取金の使途
①
自己株式の処分による手取金の額
払込金額の総額(円)
288,523,200
処分諸費用の概算額(円)
差引手取概算額(円)
4,500,000
284,023,200
(注)1.払込金額の総額は、会社法上の払込金額の総額とは異なり、自己株式の処分に対して当社に払い込まれ
る引受価額の総額であり、有価証券届出書提出時における想定売出価格(160円)を基礎として算出し
た見込額であります。
2.処分諸費用の概算額には、消費税等は含まれておりません。
3.引受手数料は支払わないため、処分諸費用の概算額は、これ以外の費用を合計したものであります。
②
手取金の使途
上記自己株式の処分による差引手取概算額284,023千円については、「第1
よる手取金の使途
募集要項
(2)手取金の使途」の(注)1.をご参照下さい。
- 8 -
(8) / 2008/02/18 9:50 (2008/02/18 9:50) / 349231_00_030_wk_07434668/第一証券情報/os2TAIYO/目.doc
5
新規発行に
3【売出株式(オーバーアロットメントによる売出し)】
種類
売出価額の総額
(円)
売出数(株)
売出しに係る株式の所有者の住所及び氏名
又は名称
-
入札方式のうち入
札による売出し
-
-
-
-
入札方式のうち入
札によらない売出
し
-
-
-
普通株式
ブックビルディン
グ方式
1,000,000
160,000,000
-
1,000,000
160,000,000
計(総売出株式)
東京都中央区日本橋一丁目9番1号
野村證券株式会社
-
(注)1.オーバーアロットメントによる売出しは、本募集並びに引受人の買取引受による売出しに伴い、その需
要状況を勘案し、野村證券株式会社が行う売出しであります。したがってオーバーアロットメントによ
る売出しに係る売出株式数は上限株式数を示したものであり、需要状況により減少若しくは中止される
場合があります。
2.オーバーアロットメントによる売出しに関連して、当社は、平成20年2月21日(木)開催の取締役会に
おいて、野村證券株式会社を割当先とする当社普通株式1,000,000株の第三者割当増資の決議を行って
おります。また、野村證券株式会社は、東京証券取引所においてオーバーアロットメントによる売出し
に係る売出株式数を上限とする当社普通株式の買付け(以下「シンジケートカバー取引」という。)を
行う場合があります。
なお、その内容については、「第3
募集又は売出しに関する特別記載事項
2.第三者割当増資とシ
ンジケートカバー取引について」をご参照下さい。
3.上場前の売出しを行うに際しての手続き等は、取引所の定める旧上場前公募等規則により規定されてお
ります。
4.「第1
募集要項」における株式の発行を中止した場合には、オーバーアロットメントによる売出しも
中止いたします。
5.売出価額の総額は、有価証券届出書提出時における想定売出価格(160円)で算出した見込額でありま
す。
- 9 -
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4【売出しの条件(オーバーアロットメントによる売出し)】
(1)【入札方式】
①【入札による売出し】
該当事項はありません。
②【入札によらない売出し】
該当事項はありません。
(2)【ブックビルディング方式】
売出価格
(円)
申込期間
未定
(注)1.
自 平成20年
3月17日(月)
至 平成20年
3月21日(金)
申込株数単
位(株)
1,000
申込証拠金
(円)
申込受付場所
引受人の住所及び
氏名又は名称
元引受契約の
内容
未定
(注)1.
野村證券株式
会社の本店及
び全国各支店
-
-
(注)1.売出価格及び申込証拠金については、引受人の買取引受による売出しにおける売出価格及び申込証拠金
とそれぞれ同一とし、売出価格決定日に決定する予定であります。ただし、申込証拠金には、利息をつ
けません。
2.株券受渡期日は、引受人の買取引受による売出しにおける株券受渡期日と同じ上場(売買開始)日の予
定であります。株券は機構の「株券等に関する業務規程」第42条に従い、一括して機構に預託されます
ので、上場(売買開始)日から売買を行うことができます。なお、株券の交付を希望する旨を事前に金
融商品取引業者に通知された方には、上場(売買開始)日以降に金融商品取引業者を通じて株券が交付
されます。
3.申込みの方法は、申込期間内に上記申込受付場所へ申込証拠金を添えて申込みをするものといたします。
4.野村證券株式会社の販売方針は、「第2
し)
売出要項
2
売出しの条件(引受人の買取引受による売出
(2)ブックビルディング方式」の(注)7.に記載した販売方針と同様であります。
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第3【募集又は売出しに関する特別記載事項】
1.東京証券取引所への上場について
当社は、「第1
募集要項」における新規発行株式及び「第2
売出要項」における売出株式を含む当社普通
株式株券について、野村證券株式会社を主幹事会社として、東京証券取引所への上場を予定しております。
2.第三者割当増資とシンジケートカバー取引について
オーバーアロットメントによる売出しの対象となる当社普通株式は、オーバーアロットメントによる売出しの
ために、主幹事会社が当社株主である株式会社りそな銀行(以下「貸株人」という。)より借入れる株式であり
ます。これに関連して、当社は、平成20年2月21日(木)開催の取締役会において、主幹事会社を割当先とする
当社普通株式1,000,000株の第三者割当増資(以下「本件第三者割当増資」という。)を行うことを決議してお
ります。本件第三者割当増資の会社法上の募集事項については、以下のとおりであります。
(1)
募集株式の数
当社普通株式
1,000,000株
(2)
募集株式の払込金額
未定
(3)
増加する資本金及び資本準備金
に関する事項
割当価格を基礎とし、会社計算規則第37条第1項に基づき算出される資本
金等増加限度額の2分の1相当額を資本金に計上し、残額を資本準備金と
する。 (注)2.
(4)
払込期日
平成20年4月22日(火)
(注)1.
(注)1.募集株式の払込金額(会社法上の払込金額)は、平成20年3月6日(木)開催予定の取締役会において
決定される予定の「第1
募集要項」における新規発行株式の払込金額(会社法上の払込金額)と同一
とする予定であります。
2.割当価格は、平成20年3月14日(金)に決定される予定の「第1
募集要項」における新規発行株式の
引受価額と同一とする予定であります。
また、主幹事会社は、平成20年3月26日(水)から平成20年4月15日(火)までの間、貸株人から借入れる株
式の返却を目的として、東京証券取引所においてオーバーアロットメントによる売出しに係る売出株式数を上限
とするシンジケートカバー取引を行う場合があります。
主幹事会社は、上記シンジケートカバー取引により取得した株式について、当該株式数については、割当てに
応じない予定でありますので、その場合には本件第三者割当増資における発行数の全部または一部につき申込み
が行われず、その結果、失権により本件第三者割当増資における最終的な発行数が減少する、又は発行そのもの
が全く行われない場合があります。また、シンジケートカバー取引期間内においても、主幹事会社の判断でシン
ジケートカバー取引を全く行わないか若しくは上限株式数に至らない株式数でシンジケートカバー取引を終了さ
せる場合があります。
3.ロックアップについて
本募集並びに引受人の買取引受による売出しに関連して、売出人である株式会社りそな銀行、西日本エア・
ウォーター物流株式会社、東洋鋼管株式会社、小木曽工業株式会社、イゲタサンライズパイプ株式会社、株式会
社オオヤマ、高島成光及び石丸憲孝並びに当社株主であるパーカー・ハネフィン・コーポレーション、当社全役
員及び当社関係会社役員は、主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場(売買開始)日(当日を含む)後
180日目の平成20年9月21日までの期間(以下「ロックアップ期間」という。)中、主幹事会社の事前の書面に
よる同意なしには、当社株式の売却(ただし、引受人の買取引受による売出し、オーバーアロットメントによる
売出しのために当社普通株式を貸し渡すこと及びその売却価格が「第1
募集要項」における発行価格の2倍以
上であって、東京証券取引所における初値が形成された後に主幹事会社を通じて行う東京証券取引所立会取引で
の売却等は除く。)等は行わない旨合意しております。
また、当社は主幹事会社に対し、ロックアップ期間中は主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社株
式の発行、当社株式に転換もしくは交換される有価証券の発行又は当社株式を取得もしくは受領する権利を付与
された有価証券の発行(ただし、本募集、株式分割、ストックオプションとしての新株予約権の発行及びオー
バーアロットメントによる売出しに関連し、平成20年2月21日(木)開催の当社取締役会において決議された主
幹事会社を割当先とする第三者割当増資等を除く。)等を行わない旨合意しております。
なお、上記のいずれの場合においても、主幹事会社はロックアップ期間中であってもその裁量で当該合意の内
容を一部もしくは全部につき解除できる権限を有しております。
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第二部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
回次
第72期
第73期
第74期
第75期
第76期
決算年月
平成15年3月
平成16年3月
平成17年3月
平成18年3月
平成19年3月
(1)連結経営指標等
売上高
(千円)
17,008,873
18,668,942
21,093,490
24,132,675
25,322,952
経常利益
(千円)
88,748
742,990
1,523,637
1,953,288
1,923,739
当期純利益又は当期純損
失(△)
(千円)
△479,046
385,464
792,705
786,214
885,950
純資産額
(千円)
11,806,393
12,099,841
12,808,164
13,272,662
13,977,019
総資産額
(千円)
20,882,506
22,142,765
24,133,667
23,830,492
23,650,071
1株当たり純資産額
(円)
249.08
255.57
270.24
301.91
317.94
1株当たり当期純利益又
は当期純損失(△)
(円)
△10.10
7.91
16.23
16.83
20.17
潜在株式調整後1株当た
り当期純利益
(円)
-
-
-
-
-
自己資本比率
(%)
56.5
54.7
53.1
55.7
59.1
自己資本利益率
(%)
△3.9
3.2
6.3
6.0
6.5
株価収益率
(倍)
-
-
-
-
-
営業活動によるキャッ
シュ・フロー
(千円) △2,006,628
1,677,057
853,249
241,632
198,670
投資活動によるキャッ
シュ・フロー
(千円)
△62,637
△820,241
191,549
△542,870
△612,383
財務活動によるキャッ
シュ・フロー
(千円)
133,225
△1,030,805
△311,718
△737,608
△687,827
現金及び現金同等物の期
末残高
(千円)
3,702,840
3,494,019
4,209,478
3,214,166
2,116,540
従業員数
(人)
(外、平均臨時従業員数)
691
(135)
688
(132)
691
(127)
722
(128)
751
(149)
(注)1.平成15年3月期に、油空圧機器への資源集中のため、大塚鉄工株式会社の株式を売却したことによる関
係会社株式売却損395,815千円を計上しております。
2.当社は、平成19年7月1日付をもって、1株につき0.1株の割合で株式無償割当を行っております。
そこで、株式会社東京証券取引所の引受担当者宛通知「『上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの
部)』の作成上の留意点について」(平成18年4月28日付東証上審第178号)に基づき、当該株式無償
割当に伴う影響を加味し、遡及修正を行った場合の1株当たり指標の推移を参考までに掲げると、以下
のとおりとなります。
なお、第72期から第75期の数値については、監査法人トーマツの監査を受けておりません。
回次
第72期
第73期
第74期
第75期
第76期
決算年月
平成15年3月
平成16年3月
平成17年3月
平成18年3月
平成19年3月
1株当たり純資産額
(円)
235.25
241.09
255.21
275.09
289.04
1株当たり当期純利益
又は当期純損失(△)
(円)
△9.55
7.68
15.79
16.10
18.34
潜在株式調整後1株当た
り当期純利益
(円)
-
-
-
-
-
- 12 -
(12) / 2008/02/18 9:50 (2008/02/18 9:50) / 349231_00_040_wk_07434668/第1企業/os2TAIYO/目.doc
回次
第72期
第73期
第74期
第75期
第76期
決算年月
平成15年3月
平成16年3月
平成17年3月
平成18年3月
平成19年3月
(2)提出会社の経営指標等
売上高
(千円)
15,875,665
17,432,068
19,788,447
22,684,792
23,494,743
経常利益
(千円)
75,870
635,717
1,388,417
1,747,277
1,711,836
当期純利益
(千円)
75,547
337,302
768,683
831,016
721,533
資本金
(千円)
2,944,200
2,944,200
2,944,200
2,944,200
2,944,200
(株)
47,400,000
47,400,000
47,400,000
45,900,000
45,900,000
純資産額
(千円)
10,752,810
11,055,293
11,751,804
12,205,873
12,720,400
総資産額
(千円)
19,221,126
20,569,053
22,462,799
22,088,211
21,700,745
226.85
233.00
247.40
276.97
289.35
発行済株式総数
1株当たり純資産額
(円)
1株当たり配当額
(うち1株当たり中間配
当額)
(円)
1.00
(-)
1.50
(-)
1株当たり当期純利益
(円)
1.59
6.88
15.68
17.79
16.41
潜在株式調整後1株当た
り当期純利益
(円)
-
-
-
-
-
自己資本比率
(%)
55.9
53.7
52.3
55.3
58.6
自己資本利益率
(%)
0.7
3.1
6.7
6.9
5.8
株価収益率
(倍)
-
-
-
-
-
配当性向
(%)
62.8
21.8
19.1
19.7
24.4
584
(132)
580
(128)
579
(121)
600
(120)
628
(140)
従業員数
(人)
(外、平均臨時従業員数)
3.00
(-)
3.50
(-)
4.00
(-)
(注)1.売上高には、消費税等は含まれておりません。
2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、新株予約権の発行等がなく、潜在株式がないため記
載しておりません。
3.株価収益率については、当社株式が非上場のため記載しておりません。
4.平成18年3月期の提出会社の発行済株式総数の減少は、利益による自己株式の消却によるものでありま
す。
5.当社は、平成19年7月1日付をもって、1株につき0.1株の割合で株式無償割当を行っております。
そこで、株式会社東京証券取引所の引受担当者宛通知「『上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの
部)』の作成上の留意点について」(平成18年4月28日付東証上審第178号)に基づき、当該株式無償
割当に伴う影響を加味し、遡及修正を行った場合の1株当たり指標の推移を参考までに掲げると、以下
のとおりとなります。
なお、第72期から第76期の数値については、監査法人トーマツの監査を受けておりません。
回次
第72期
第73期
第74期
第75期
第76期
決算年月
平成15年3月
平成16年3月
平成17年3月
平成18年3月
平成19年3月
1株当たり純資産額
(円)
213.79
219.80
233.65
252.41
263.05
1株当たり当期純利益
(円)
1.50
6.71
15.28
16.98
14.92
潜在株式調整後1株当た
り当期純利益
(円)
-
-
-
-
-
1株当たり配当額
(円)
0.94
1.41
2.83
3.14
3.64
- 13 -
(13) / 2008/02/18 9:50 (2008/02/18 9:50) / 349231_00_040_wk_07434668/第1企業/os2TAIYO/目.doc
2【沿革】
昭和8年7月
紡績機械部品製造の合名会社太陽鉄工所を大阪市東淀川区柴島に設立
昭和9年4月
創業
昭和20年12月
太陽鉄工株式会社に組織変更
昭和26年7月
オートメーション機械の製造を開始
昭和27年10月
油圧/空気圧シリンダ、油圧/空気圧機器の製造を開始
昭和38年3月
東京営業所を開設
昭和40年6月
本社を大阪市東淀川区北江口に移転
昭和43年5月
エレベータ用油圧ジャッキの製造を開始
12月
昭和44年10月
12月
日本シリンダ共同事業株式会社(現 持分法適用関連会社)を設立
名古屋営業所を開設
広島営業所を開設
昭和45年7月
本社に油圧シリンダの大型機械工場、機械組立工場を増設
昭和46年9月
北九州出張所(福岡県北九州市)を開設(昭和48年8月に福岡営業所として福岡市に移転)
昭和47年3月
油圧/空気圧機器業界で初めての「油圧シリンダJIS表示許可工場」の認可を取得
昭和51年2月
太陽サービス株式会社を設立(平成元年3月タイヨーテクノ株式会社(現 連結子会社)に
商号変更)
昭和52年12月
通商産業(現経済産業)大臣より高圧ガス設備試験製造事業所として認定
昭和57年12月
奈良工場(奈良県奈良市、現タイヨーテック株式会社(現 連結子会社))を開設
昭和58年8月
空気圧機器製造の筑波工場(茨城県下妻市)を開設
昭和60年3月
鉱山機械等製造販売の大塚鉄工株式会社に資本参加(平成14年5月に営業譲渡)
昭和61年9月
TAIYO AMERICA,INC.(現 連結子会社)を米国に設立
平成3年8月
標準油圧シリンダ専門工場として山口工場(山口県美祢市)を開設
平成4年3月
試験解析センターを山口工場に開設
平成5年7月
更生手続き開始申立
12月
更生手続き開始決定
平成8年4月
7月
平成11年2月
平成12年4月
7月
山口工場が品質保証ISO9002の認証を取得
更生計画認可決定
本社工場(特注シリンダ製造)が品質保証ISO9001の認証を取得
奈良工場が品質保証ISO9001の認証を取得
奈良工場内に、エレベータ用油圧ジャッキ、油圧ユニット、特注シリンダの専門工場とし
て、タイヨーテック株式会社(現 連結子会社)を設立
本社工場内に、半導体製造装置工場を新設
平成13年4月
9月
平成14年2月
更生手続き終結
筑波工場が品質保証ISO9001の認証を取得
パーカー・ハネフィン・コーポレーション(米国オハイオ州、現 親会社)と資本、業務提
携
4月
メカトロ事業部ユニット工場及び半導体工場が品質保証ISO9001の認証を取得
11月
山口工場が品質保証ISO9001の認証を取得
平成15年2月
9月
平成16年4月
9月
平成17年5月
太派液圧気動(上海)有限公司(現 連結子会社)を中国上海市に設立
中国上海市に駐在員事務所を開設
メカトロ事業部が環境管理ISO14001の認証を取得
浪花精機株式会社を大阪セミコン株式会社へ商号変更
ISO14001の認証範囲をメカトロ事業部から本社エリア、筑波工場、山口工場に拡大して
取得
平成18年9月
大阪セミコン株式会社を太陽鉄工株式会社が吸収合併
平成19年7月
株式会社TAIYOに商号変更
- 14 -
(14) / 2008/02/18 9:50 (2008/02/18 9:50) / 349231_00_040_wk_07434668/第1企業/os2TAIYO/目.doc
直近までの状況を簡略に図にすると、以下の通りであります。
(平成8年7月19日)
当
社
合併
現在に至る
(昭和8年7月設立)
(昭和28年2月)
昭和空圧機
工
業
㈱
(昭和25年2月設立)
合併
㈱昭空
㈱昭空
東
京
タイヨー㈱
(昭和55年8月 (昭和57年2月
商号変更)
資本参加)
(昭和60年7月
商号変更)
(資)昭和空気
機械製作所
(昭和14年5月設立)
真岡製作所㈱
関 東 太 陽
鉄
工
㈱
(昭和28年9月設立)
(昭和58年8月資本参加・商号変更)
ミ ツ ワ シ
精
機
㈱
(昭和19年8月設立)
大正12年
創
業
㈱額田製作所
(昭和24年設立)
ミ ツ ワ シ
精
機
㈱
奈良太陽
鉄 工 ㈱
(昭和57年12月
資本参加)
(昭和58年6月
商号変更)
㈱額田製作所
タイヨー
NKD㈱
(昭和59年10月
資本参加)
(昭和60年10月
商号変更)
タイヨー㈱
(昭和59年3月設立)
- 15 -
(15) / 2008/02/18 9:50 (2008/02/18 9:50) / 349231_00_040_wk_07434668/第1企業/os2TAIYO/目.doc
3【事業の内容】
当社の企業集団は当社、親会社パーカー・ハネフィン・コーポレーション、子会社4社及び関連会社1社で構
成され、油空圧機器、機械・装置の製造販売を主な事業の内容としております。
油空圧機器部門
油圧シリンダ等につきましては、当社が製造・販売するほか、子会社であるタイヨー
テック㈱に製造委託し、当社が販売しており、一部の関連部品につきましては、子会社で
あるタイヨーテクノ㈱から当社が仕入れて販売しております。空気圧機器関係、真空機
器、ショックアブソーバ等につきましては、当社で製造又は当社の企業集団以外からの仕
入・販売を行っております。
海外での事業につきましては、子会社であるTAIYO AMERICA,INC.が油空圧シリンダを製
造・販売するほか、当社からTAIYO製品を仕入れて、北米地域等で販売を行っていま
す。
なお、平成14年2月に世界的油空圧メーカーであるパーカー・ハネフィン・コーポレー
ションと締結した業務提携に基づき、相互に販売網を活用しております。
また、油空圧シリンダの海外生産子会社として、平成15年2月に中国上海市に太派液圧
気動(上海)有限公司を設立し、平成15年9月に同市に駐在員事務所を開設しました。
<主な関係会社>
パーカー・ハネフィン・コーポレーション、タイヨーテック㈱、タイヨーテクノ㈱、
TAIYO AMERICA,INC.、太派液圧気動(上海)有限公司、日本シリンダ共同事業㈱
機械・装置部門
産業用ロボット及び自動組立機械、運搬機械、半導体製造装置等につきましては、当社
が製造・販売しております。
(注)子会社である大阪セミコン㈱が当社製品の販売をしておりましたが、同社は平成18
年9月20日付で当社に吸収合併されています。
当社の主な製品及び基本機能と用途は以下の通りであります。
製品
油
圧
機
器
油
空
圧
機
器
空
気
圧
機
器
基本機能と用途
油圧シリンダ
油圧による搬送、圧入、クランプ等の直線運動するアクチュエータであ
ります。主に一般産業機械・工作機械・製鉄機械等に使用されておりま
す。
油圧ロータリーアクチュエータ
油圧による搬送、クランプ等の揺動運動するアクチュエータでありま
す。主に一般産業機械・工作機械等に使用されております。
油圧バルブ
油圧経路の切替え、流量の調整、圧力等の制御機器(低圧用)でありま
す。主に一般産業機械・工作機械等に使用されております。
油圧ユニット
オイルタンクを備えポンプによって油を吐出制御する機器(低圧用)で
あります。主に一般産業機械・工作機械等に使用されております。
空気圧シリンダ
空気圧による搬送、圧入、クランプ等の直線運動するアクチュエータで
あります。主に自動車関連設備・一般産業機械・工作機械・半導体製造
装置・鉄道車両等に使用されております。
エアロータリーアクチュエータ
空気圧による搬送、クランプ等の揺動運動するアクチュエータでありま
す。主に一般産業機械・工作機械等に使用されております。
シルキーチャック®
空気圧によるハンドアクチュエータであります。主に一般産業機械等に
使用されております。
エアモータ
空気圧による巻き揚げ搬送、撹拌等の回転運動するアクチュエータであ
ります。主に一般産業機械等に使用されております。
空気圧バルブ
空気圧経路の切替え、流量の調整、圧力等の制御機器であります。主に
一般産業機械・工作機械・半導体製造装置・鉄道車両等に使用されてお
ります。
空気圧補器
空気圧源の調質を行う機器であります。主に一般産業機械・工作機械・
半導体製造装置・鉄道車両等に使用されております。
ダイヤフラムポンプ
空気圧による各種液体搬送機器であります。主に一般産業機械等に使用
されております。
ニューマロック®
空気圧を高油圧に変換作動させる機器であります。主に一般産業機械等
に使用されております。
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製品
そ
の
他
機
械
・
装
置
(注)
基本機能と用途
ショックアブソーバ
移動体等の衝撃を吸収する機器であります。主に一般産業機械等に使用
されております。
あつかん®(あつかん®サーボ)
圧入管理システムをシリンダに一体化した機器であります。主に一般産
業機械・プレス機械等に使用されております。
エレハイドロ®シリンダ
モータポンプ一体型シリンダであります。主に一般産業機械等に使用さ
れております。
電動グリッパ
電動によるハンドアクチュエータであります。主に一般産業機械・精密
機械等に使用されております。
自動組立装置
主に自動車製造ラインにおけるエンジン・ミッション等の自動組立機械
であります。
バキューホイスト®
真空機器を用い、荷を傷めずにエアで吸着するバキューム式搬送装置で
あります。主に非鉄金属及びコンクリート2次製品等の搬送に使用され
ております。
持っ太郎®
空気圧を利用し無重力状態(エアバランサー)を用いた装置でありま
す。主にガラス板等の運搬作業の介助に使用されております。
クリーン搬送システム
半導体ウェーハを搬送する装置です。主に半導体製造装置の工程間に使
用されております。
アクチュエータとは、入力されたエネルギーを物理運動量に変換するものであり、装置を構成する機械要
素であります。
事業の系統図は次の通りであります。
得
意
先
(持分法適用
関連会社 )
(親会社)
(連結子会社)
日本シリンダ共同事業㈱
パーカー・ハネフィン・
コーポレーション
当
油
空
タイヨーテック㈱
(連結子会社)
TAIYO AMERICA,INC.
社
圧
機
器
タイヨーテクノ㈱
(連結子会社)
機
械
・
装
置
太派液圧気動(上海)有限公司
(連結子会社)
主な製品の流れ
主な部品の流れ
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4【関係会社の状況】
名称
住所
資本金又
は出資金
(千円)
主要な事業の
内容
議決権の所有(被所
有)割合
所有割合
(%)
被所有割
合(%)
関係内容
役員の
兼任
資金援
助
営業上の主な取引
設備の
賃貸
(連結子会社)
タイヨーテクノ㈱
大阪市
西淀川区
40,000
油空圧機器
100
-
有
無
油空圧機器を当社
が納入し、油空圧
機器部品を当社が
購入
-
千USドル
700
油空圧機器
100
-
無
無
油空圧機器及び部
品を当社が納入
-
有
油空圧機器を当社
が製造委託し、油
空圧機器部品を当
社が納入
社屋
機械
-
(連結子会社)
TAIYO AMERICA,INC.
米国
オハイオ州
(連結子会社)
タイヨーテック㈱
(注2)
奈良県
奈良市
50,000
油空圧機器
100
-
有
(連結子会社)
太派液圧気動(上海)
有限公司
中国
上海市
150,000
油空圧機器
100
-
有
無
油空圧機器及び部
品を当社が納入
し、油空圧機器及
び部品を当社が購
入
東京都
港区
60,000
油空圧機器
48.33
-
無
無
油空圧機器を当社
が購入及び納入
-
-
62.25
無
(注4)
無
油空圧機器を当社
が購入及び納入
-
(持分法適用関連会社)
日本シリンダ共同事業㈱
(親会社)
パーカー・ハネフィン・
コーポレーション
(注3)
米国
オハイオ州
千USドル
60,342
油空圧機器、
機械・装置
(注)1.主要な事業の内容欄及び営業上の主な取引欄には、事業の種類別セグメントの名称を記載しております。
2.タイヨーテック㈱は特定子会社に該当しております。
3.パーカー・ハネフィン・コーポレーションはニューヨーク証券取引所に株式を上場しており、各種財務
書類を公開しております。
4.パーカー・ハネフィン・コーポレーションの子会社(議決権の100%所有)であるパーカー・ハネフィ
ン日本㈱から取締役1名、監査役1名を受け入れております。
5.TAIYO AMERICA,INC.は平成19年7月に米国イリノイ州から同オハイオ州へ移転しております。
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5【従業員の状況】
(1)連結会社の状況
平成20年1月20日現在
事業の種類別セグメントの名称
従業員数(人)
油空圧機器部門
592
機械・装置部門
148
本社共通部門
47
合計
787 (163)
(注)1.従業員数は就業人員であります。
2.臨時従業員は(
)内に年間の平均人員を外数で記載しております。
(2)提出会社の状況
平成20年1月20日現在
従業員数(人)
平均年齢(才)
659(145)
平均勤続年数(年)
平均年間給与(円)
14.7
6,087,370
37.8
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は(
)内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
(3)労働組合の状況
平成20年1月20日現在
名称
TAIYO労働組合
(注)
結成年月日
組合員数(人)
昭和35年2月6日
573
所属
JAM連合会
上記の組合員数には、出向者を含んでおります。
TAIYO労働組合はユニオンショップ制であります。
また、労使関係は安定しており、特記すべき事項はありません。
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第2【事業の状況】
1【業績等の概要】
(1)業績
当連結会計年度(自
平成18年3月21日
至
平成19年3月20日)
当連結会計年度におけるわが国経済は、年度の後半から米国景気や輸出に減速感が見られるようになったこ
とから国内景気の勢いにやや鈍化の兆しが出てきたものの、これまでの輸出を中心とした総需要額の拡大によ
る企業収益の順調な回復により国内景気は緩やかな拡大を持続してきました。
このような情勢の中、当社グループの油空圧機器部門においては、主要顧客であります一般産業機械業界や
製鉄、環境関連業界の業況が堅調であったことから当社グループの産業用油圧機器の出荷額も昨年度を上回り
ました。しかしながら、資源高を追い風に世界的な建設機械需要増で大きく出荷額を伸ばした建設機械用油圧
機器を当社グループでは取り扱っていないため、業界の油圧機器出荷額の伸び率を下回ることとなりました。
また、当社グループの空気圧機器は自動車業界向けが比較的多く、自動車業界の一時的な設備投資調整の影響
を受け当社グループの空気圧機器出荷額は前年度のほぼ横ばいで推移しました。
機械・装置部門では、当部門の主要顧客であります自動車メーカー各社の国内外での旺盛な設備投資計画に
変更はないものの、一時的な設備投資の調整期にあったことから自動車メーカー向け機械装置の出荷額は前年
をやや下回りました。一方、半導体メーカー向けの機械装置については、新機種の開発、生産品目の拡大など
で需要の開拓に努めた結果、当部門全体の出荷額は前年度を上回ることができました。
当社グループは、昨年の5月に会社法に基づく業務の適正を確保するための体制、いわゆる「内部統制シス
テム構築」の基本方針を取り決めました。この基本方針の下、コンプライアンス体制の基礎として「行動憲
章」のほかコンプライアンスマニュアルを制定し、コンプライアンス委員会を設置いたしました。また、経営
上起こりうる種々のリスクに対応していくためリスク委員会を設置し、リスクの低減及び未然の防止に努める
体制を構築しました。また、6月には、資本・業務提携先である米国パーカー・ハネフィン社と連携強化によ
る一層の相乗効果が期待できると判断し、資本関係の強化を図りました。
この結果、当連結会計年度の売上高は、253億2千2百万円(前連結会計年度比4.9%増)となりましたが、
原価計算システムの整備に伴い棚卸資産をより健全化するため「棚卸資産の評価に関する会計基準」を早期適
用することとし、棚卸資産の評価損として売上原価に5千2百万円、特別損失に1億9千4百万円計上した結
果等により、営業利益は18億7千2百万円(同0.9%減)、経常利益は19億2千3百万円(同1.5%減)、当期
純利益は8億8千5百万円(同12.7%増)となりました。
事業の種類別セグメントの状況は次のとおりであります。
油空圧機器事業
中国を始めとした海外での資源開発やインフラ整備による建機用油圧機器の需要は旺盛であったものの、
当社グループの取り扱う工作機械用、一般産業機械用油圧機器の需要はやや踊り場的な様相が見られました。
このような中、製鉄機械や環境プレス向け油圧シリンダが引き続き好調に推移したほか、医療機器業界や防
衛システム業界向けに特殊油圧シリンダが採用されるなど新たな需要が出てまいりました。一方で油圧エレ
ベータの市場規模が縮小するなど需要構造の変化が見られました。
原油価格の高騰に歯止めがかかってきたとはいえ、これを起因にした原材料の高騰は衰えることなく、特
にステンレス鋼や銅、アルミなど非鉄金属の素材価格の急激な値上がりにより販売価格に充分転嫁できない
まま利益の圧迫要因となってきています。
このような状況の中、付加価値の高い特注製品の開発や新規需要先の開拓を行うほか、コンパクトで高出
力・高性能などの優位性を持つ圧入管理システム「あつかんサーボ」の用途開発を行うなど、得意分野での
需要掘り起こしやニッチの分野での需要開拓に注力してまいりました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は、174億3千3百万円(前連結会計年度比5.7%増)、営業
利益15億5千3百万円(同2.3%増)となりました。
- 20 -
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機械・装置事業
自動車メーカー各社のエンジンのモデルチェンジに伴う設備更新需要により前年並みの業況となりました
が、これまでの設備投資速度にやや一服感が見られるようになってきました。特に平成19年度上期は自動車
業界全般が設備投資計画の見直しと景気動向の見極めのため設備投資の調整期間になるものと予測されます。
しかしながら、自動車メーカーの国内外での長期的な設備投資計画は今後も設備増強方針で変わらず、平成
19年度下期以降に再び設備投資が上向くものと思われます。
半導体需要は、パソコン中心から携帯電話や家電、自動車、アミューズメント、ICチップなど用途先の
裾野が広がり、これまでのような大きな変動となるシリコンサイクルも緩和されるようになりました。
当部門は、自動車、半導体業界向け機械・装置を主体にしていることから、同業界の景気の変動に影響を
受けやすいため、マテハン製品(搬送装置)の開発により硝子業界など他の業界への取り組みも行ってまい
りました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は、78億8千9百万円(前連結会計年度比3.3%増)、営業
利益12億4千5百万円(同5.7%増)となりました。
当中間連結会計期間(自
平成19年3月21日
至
平成19年9月20日)
当社グループの中核である当社は、平成19年7月1日付で、(株)TAIYO(旧社名
太陽鉄工(株))
に社名変更いたしました。旧社名から連想する業態と現在の事業の内容との相違を解消し、当社の企業ブラン
ドを社名にすることによってさらなる飛躍、発展を期していこうと決意を新たにしております。
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、米国のサブプライムローン問題が企業の業況に悪影響を及ぼす
懸念も心配されましたが、景気の基調はやや弱含み傾向が続いているものの底堅い回復基調を維持しておりま
す。
このような状況の中で当社グループは、当社グループ製品の主要な需要先である製鉄や環境関連メーカーな
どからの需要が旺盛であったことから、同需要先への販売は好調に推移いたしました。一方で、自動車メー
カーの設備投資に一服感があったことや、半導体機械装置メーカーでは生産調整が行われたことから両業界向
けの販売は前年同期実績を下回りました。
この結果、当中間連結会計期間の売上高は119億6千8百万円、営業利益は7億7千3百万円、経常利益は
7億8千8百万円、中間純利益は5億3千6百万円となりました。
事業の種類別セグメントの状況は次の通りであります。
油空圧機器事業
自動車や造船、機械等の製造業向け高級鋼板の供給で製鉄業界が活況を呈していることから、当社の主要
顧客であります製鉄機械メーカーからの需要も旺盛でありました。また自動車のスクラップ処理を行う環境
関連機械メーカーからの受注も引き続き好調に推移いたしました。
当セグメントの製品の中では、油圧式エレベータ関連製品がロープ式へ切り替わる傾向から受注が減少傾
向にある一方、電動グリッパなど新分野開拓商品の投入効果が徐々に現れ、製品構成の変化も出てまいりま
した。
上記の結果、油空圧機器事業部門全体では、売上高は90億3千4百万円、営業利益9億9百万円となりま
した。
機械・装置事業
前下半期に一部の自動車メーカーが設備投資計画の一時的な調整期間を設けて自動車生産設備の発注を控
えたことから、当中間連結会計期間の自動車設備用機械の販売は前年同期実績を下回りました。しかしなが
ら調整期間も一巡し当下半期の受注状況が急激に回復してきたことから、通期では前年並みの販売額を確保
できる見込みであります。
一方、半導体機械装置は、主要顧客の設備投資計画の見直しや生産調整の影響により受注が減少し、販売
額は前年同期実績を下回ることとなりました。
上記の結果、機械・装置事業部門全体では、売上高は29億3千4百万円、営業利益は3億7千9百万円と
なりました。
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(2)キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度(自
平成18年3月21日
至
平成19年3月20日)
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は前連結会計年度末に比べ
て10億9千7百万円減少し、21億1千6百万円となりました。
当連結会計年度におけるキャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次の通りであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により獲得した資金は、主として税金等調整前当期純利益16億8千3百万円、減価償却費4億6百
万円、棚卸資産評価損2億4千6百万円等により増加したものの、退職給付引当金の減少2億9千3百万円、
売上債権の増加9億3千7百万円等により、前連結会計年度に比べて4千2百万円の減少となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動に使用した資金は、主として生産設備の更新等による有形固定資産の取得による支出5億5千7百
万円であり、前連結会計年度に比べて6千9百万円増加いたしました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動に使用した資金は、主として長期借入金の返済による支出4億4千1百万円、配当金の支払額1億
5千3百万円、タイヨーテクノ㈱の完全子会社化に伴う株式取得による支出6千9百万円であり、前連結会計
年度に比べて4千9百万円減少いたしました。
当中間連結会計期間(自
平成19年3月21日
至
平成19年9月20日)
当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は前連結会計年度末に
比べて3億5千9百万円減少し、17億5千7百万円となりました。
当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次の通りであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、主として退職給付引当金の減少5億8千3百万円、未払金の減少6
億7千万円等により減少したものの、税金等調整前中間純利益9億8百万円、売上債権の減少9億2千万円、
賞与引当金の増加3億5千万円等により増加しました。
上記の結果、営業活動により獲得した資金は、4億6百万円となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動に使用した資金は、主として生産設備の更新等による有形固定資産の取得による減少3億1千7百
万円であり、3億4千9百万円となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動に使用した資金は、主として長期借入金の返済による支出2億1千万円、配当金の支払額1億7千
5百万円であり、4億2千5百万円となりました。
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(22) / 2008/02/18 9:50 (2008/02/18 9:50) / 349231_00_050_wk_07434668/第2事業/os2TAIYO/目.doc
2【生産、受注及び販売の状況】
(1)生産実績
当連結会計年度及び当中間連結会計期間における生産実績を事業の種類別セグメント毎に示すと、次の通り
であります。
(自
至
事業の種類別セグメントの名称
当連結会計年度
平成18年3月21日
平成19年3月20日)
金額(千円)
当中間連結会計期間
(自 平成19年3月21日
至 平成19年9月20日)
前年同期比(%)
金額(千円)
油空圧機器部門
17,451,764
101.9
8,693,029
機械・装置部門
7,780,863
100.1
3,401,253
25,232,628
101.4
12,094,282
合計
(注)1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
2.金額は販売価格によっております。
3.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(2)受注状況
当連結会計年度及び当中間連結会計期間における受注実績を事業の種類別セグメント毎に示すと、次の通り
であります。
(自
至
事業の種類別セグメント
の名称
受注高
(千円)
当中間連結会計期間
(自 平成19年3月21日
至 平成19年9月20日)
当連結会計年度
平成18年3月21日
平成19年3月20日)
前年同期比
(%)
受注残高
(千円)
前年同期比
(%)
受注高
(千円)
受注残高
(千円)
油空圧機器部門
18,094,384
117.1
2,425,485
-
9,480,348
2,873,126
機械・装置部門
6,657,590
78.3
2,156,203
-
4,690,606
3,896,418
合計
24,751,975
103.3
4,581,688
-
14,170,955
6,769,545
(注)1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
2.金額は販売価格によっております。
3.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
4.当連結会計年度から、子会社の受注管理システムが整備されたため、受注残高の正確な把握が出来るよ
うになりました。なお、当連結会計年度が初年度であるため、受注残高の前年同期比は記載しておりま
せん。
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(23) / 2008/02/18 9:50 (2008/02/18 9:50) / 349231_00_050_wk_07434668/第2事業/os2TAIYO/目.doc
(3)販売実績
当連結会計年度及び当中間連結会計期間における販売実績を事業の種類別セグメント毎に示すと、次の通り
であります。
事業の種類別セグメントの名称
(自
至
当連結会計年度
平成18年3月21日
平成19年3月20日)
金額(千円)
当中間連結会計期間
(自 平成19年3月21日
至 平成19年9月20日)
前年同期比(%)
金額(千円)
油空圧機器部門
17,433,699
105.7
9,034,287
機械・装置部門
7,889,253
103.3
2,934,116
25,322,952
104.9
11,968,403
合計
(注)1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
2.主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次の通りであります。
前連結会計年度
相手先
東京エレクトロンAT㈱
販売高
(百万円)
2,573
割合
(%)
10.7
当連結会計年度
販売高
(百万円)
2,604
割合
(%)
10.2
当中間連結会計期間
販売高
(百万円)
割合
(%)
1,196
10.0
3.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
3【対処すべき課題】
米国の過剰消費や中国の過剰投資などが指摘され、世界経済の先行きに不安定な要素が内在するものの、国内
景気は緩やかながらもまだ拡大の途上にあると予測されています。しかしながら、油空圧業界での予測によりま
すと、建機部門向け需要に落ち着き感が出て、前年度よりやや伸びが鈍化するものと見られております。
このような状況下、需要の変動や景気の波に左右されない強固な体質を構築するため、これまで、適正な販売
価格の見直し活動「Strategic Pricing」を推進する一方、原価管理意識を徹底し調達面でのコストダウン
「Strategic Procurement」に挑戦するとともに、ムダを排除した筋肉質の事業体質の構築「Lean」に取り組ん
でまいりました。これをさらに確実なものとするため新製品開発手法やIT戦略の手法も取り入れた「Lean
Enterprise」(リーン活動)へ発展させ、新たな取り組み組織を発足させました。特に、今後の重点課題として
原価低減活動を一層確実なものとするため戦略的購買組織を確立し、その戦略の具体的な実行によりコスト競争
力のある製品の提供を行っていくなどのリーン活動に鋭意取り組んでまいります。
平成18年5月に施行されました会社法では、内部統制システムの構築が義務づけられました。当社グループに
おいてもこの制度の趣旨を良く理解し、コーポレート・ガバナンス体制の充実とコンプライアンス体制の整備、
強化に鋭意取り組み、企業の社会的責任を果たしてまいる所存であります。
4【事業等のリスク】
本書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性の
あるリスクには、主として以下のようなものがあります。
なお、本項において将来に関する事項が含まれておりますが、当該事項は本書提出日現在において判断したも
のであります。
(1)事業環境の変化について
当社グループの油空圧機器事業は、自動車関連設備・一般産業機械・工作機械・製鉄機械等の各需要分野に
わたって事業を展開しております。このため、当社グループの経営成績・財政状態は、これらの業界の需要の
変動に影響を受ける可能性があります。これらの業界の需要の低迷は、当社グループの業績に悪影響を及ぼす
可能性があります。
当社グループの機械・装置事業は、自動車業界及び半導体業界の需要の変動に影響を受ける可能性がありま
す。これらの業界の需要の低迷は、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
- 24 -
(24) / 2008/02/18 9:50 (2008/02/18 9:50) / 349231_00_050_wk_07434668/第2事業/os2TAIYO/目.doc
(2)為替相場の変動について
為替相場の変動は、当社グループの外貨建取引から発生する資産及び負債の日本円換算価格に影響を与える
可能性があります。また、外貨建で取引されている製品や原材料の価格にも影響を与える可能性があります。
これらは、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
(3)原材料・部品等の調達について
当社グループが調達する原材料のうち、主要な材料である鉄鋼材料の価格が高騰し、材料調達コストの上昇
が今後も継続し長期化すれば、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
(4)海外市場での活動について
当社グループは、米州、アジアで生産販売活動を行い、代理店を通じて世界各国で販売活動を行っておりま
すが、これらの地域における予期できない法律・諸規則の決定・変更、政府による政策発動、テロ・戦争等に
よる社会的混乱は当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
(5)製品の品質について
当社グループはISO9001の認証取得を含む厳しい社内品質保証体制に基づき製品の品質と信頼性の維持向
上に努めておりますが、製品の品質不良に伴うリスクを完全に排除することは不可能であり、万が一予期せぬ
不良等が発生した場合、訴訟その他のリスクがあります。
当社グループの製品に品質補償問題が生じた場合には、補償費用が発生し、また製品の信頼を損なって顧客
の喪失等に結びつき、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
(6)製造物責任について
当社グループは、厳しい社内品質管理基準に基づき製品の品質と安全性の維持向上に努めておりますが、万
が一予期せぬ事故等が発生した場合、製造物責任に関する対処あるいはその他の義務に直面する可能性があり
ます。これらのコストが製造物賠償責任保険によってカバーされない場合、当社グループの業績に悪影響を及
ぼす可能性があります。
(7)知的財産権について
当社グループは、新製品等について特許権、実用新案権、意匠権、商標権の知的財産権の登録を行い、権利
保護に努めておりますが、国内及び海外において当社グループの権利を侵害される可能性があります。
また、当社グループは、第三者の知的財産権を侵害しないよう細心の注意を払っていますが、当社グループ
の製品等が第三者の知的財産権を侵害する可能性を完全に排除することは不可能であります。当社グループが
仮に侵害し、第三者と知的財産権を巡って訴訟等が提起された場合、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可
能性があります。
(8)パーカー・ハネフィン・コーポレーション及びそのグループ会社との関係について
①
パーカー・ハネフィン・コーポレーションを中心とした企業グループ内における位置づけについて
当社は、パーカー・ハネフィン・コーポレーション(ニューヨーク証券取引所に上場)の連結子会社であ
ります。同社は、当社の議決権の43.33%を保有するその他の関係会社でありましたが、平成18年6月に当
社株式を追加取得し、当社議決権の62.25%を保有するに至り、当社の親会社になりました。当社は同社グ
ループに属しますが経営上の諸決定事項について親会社である同社の事前承認を要する事項はありません。
なお、平成14年2月に同社と結んだ提携契約においては同社による当社に対する役員候補の指名権等が定め
られていましたが、同契約は平成19年6月に解消しております。
同社グループは「モーション&コントロール」をキーワードに、航空機器関連、計測機器関連、シール関
連、環境機器関連、オートメーション機器関連、油圧機器関連、流体継手・ホース関連とフィルトレーショ
ン機器関連の8つの事業で構成され、世界各地に事業展開を行っているメーカーであります。当社グループ
は油圧機器関連事業に属しております。
- 25 -
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なお、わが国において事業分類ではなく地域分類にてアジアパシフィックグループに属する会社として、
パーカー・ハネフィン日本株式会社があり、オートメーション機器関連事業に属する会社としてクロダ
ニューマティクス株式会社があります。
パーカー・ハネフィン日本株式会社はパーカー・ハネフィン・コーポレーションが議決権の100%を所有
する会社であり、パーカー・ハネフィン・コーポレーションの日本法人として計測機器関連、シール関連、
環境機器関連、油圧機器関連、流体継手・ホース関連とフィルトレーション機器関連の同社独自の製品を扱
い、主に当社グループの主要取引先ではない建設機械市場の顧客へ主に補修部品として同社製品を販売して
おります。
クロダニューマティクス株式会社はパーカー・ハネフィン・コーポレーションが議決権の70%を、黒田精
工株式会社(東京証券取引所市場第二部に上場)が議決権の30%を所有する会社であります。クロダニュー
マティクス株式会社は空気圧機器の製造・販売を行っておりますが、当社グループと同社はそれぞれの独自
の製品を有し、特に同社は主に当社グループの主要取引先ではない弱電業界向けの小型製品の製造・販売を
メインとしており、当社グループは主に産業機械向けに油空圧シリンダの製造・販売をメインとしておりま
す。
以上のように事業上の棲み分けを行っておりますが、今後、同社グループの経営方針に変更があった場合、
当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
②
パーカー・ハネフィン・コーポレーショングループとの取引関係について
(イ)パーカー・ハネフィン・コーポレーションとの関係について
当社は、パーカー・ハネフィン・コーポレーションと平成19年6月に、同社の商標を無償で使用する権
利を有する商標使用許諾契約を締結するとともに、海外において同社の販売網を利用することにより当社
製品を販売することを目的とした非独占での販売店及び代理店契約を結んでおります。また、同社製品の
購入は主にわが国における当社顧客からの要望による輸入であり、当社製品の納入は主に油圧シリンダの
輸出であります。なお、同社海外グループとの取引は平成19年3月期の当社からの売上高は1億1千2百
万円で仕入高は4千万円であり、寡少であります。
(ロ)パーカー・ハネフィン日本株式会社との関係について
当社はパーカー・ハネフィン日本株式会社が商社であるため、同社からの依頼により国内において同社
が販売する製品の改造や修理を当社で請け負っております。なお、平成19年3月期の当社からの売上高は
1百万円で仕入高は6千9百万円であり、寡少であります。
(ハ)クロダニューマティクス株式会社との関係ついて
当社よりクロダニューマティクス株式会社に対して同社ブランドで空気圧シリンダを納入しております。
なお、平成19年3月期の当社からの売上高は3千7百万円で仕入高は8千3百万円であり、寡少でありま
す。
今後、同社グループの経営方針に変更があった場合、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を
及ぼす可能性があります。
③
パーカー・ハネフィン・コーポレーショングループとの人的関係について
(イ)役員の兼務について
パーカー・ハネフィン・コーポレーションまたはそのグループ企業の役員または従業員のうち、本書提
出日現在、当社の取締役を兼ねる者は、当社の取締役7名のうち1名であり、非常勤であります。
役職
氏名
取締役
近藤
義法
グループ企業における役職
就任理由
パーカー・ハネフィン日本株式会社
代表取締役社長
経営全般について助言を得るため当
社が招聘
また、本書提出日現在、当社の監査役を兼ねる者は、当社の監査役3名のうち1名であり、非常勤であ
ります。
役職
監査役
氏名
戸田
米造
グループ企業における役職
就任理由
パーカー・ハネフィン日本株式会社
顧問
コーポレート・ガバナンスの強化及
び監査体制の充実のため当社が招聘
- 26 -
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(ロ)出向者の受入について
当社は利益体質を構築する戦略を実行するためのコーディネーターとして、またその成果を確認するた
めの計数フォローアップ等を進める事務局として、パーカー・ハネフィン・コーポレーションからの出向
者を1名招聘しております。なお、役職は担当部長であり、当社の経営上の重要な意思決定に影響を与え
る立場にはなく、当社における決裁権限もありません。
④
パーカー・ハネフィン・コーポレーショングループとの資本関係について
現在、パーカー・ハネフィン・コーポレーションは当社発行済株式数の過半数以上の株を所有しています
が、現状において持株比率を引き上げる方針はないと認識しております。しかしながら、今後、同社グルー
プの経営方針に変更があった場合、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性がありま
す。
(9)名誉会長、相談役について
平成18年6月に当社の取締役会長を辞任した高島成光と名誉会長顧問契約(報酬月額100千円)を結んでお
ります。高島成光は、共英製鋼株式会社の代表取締役会長兼C.E.O.であり、当社株式を220千株所有し
ております。名誉会長顧問契約の内容は、当社への経営指導全般等であります。
平成17年6月に当社の取締役相談役を辞任した石丸憲孝と相談役顧問契約(報酬月額875千円)を結んでお
ります。石丸憲孝は昭和62年から平成5年まで株式会社大和銀総合研究所産業事業研究部長であり、当社株式
104千株を所有しております。相談役顧問契約の内容は、今後の経営展開のアドバイス等であります。
今後も、顧問契約を継続し有益な指導・アドバイスを受ける予定ですが、当社の経営方針の決定に影響を及
ぼす可能性があります。
5【経営上の重要な契約等】
当社事業、業務に係わる契約
契約会社名
相手方の名称
国名
契約内容
契約日及び契約
期間
提携契約
1.商標使用許諾契約
太陽鉄工㈱
(現㈱TAIYO)
(当社)
パーカー・ハネ
フィン・コーポ
レーション
2.販売店及び代理店契約
米国
3.当社に対し取締役・監査役候補者を指名
平成14年2月22日
期限の定めなし
する権利を有すること
4.当社が加重決議事項を定めた取締役会規
程を採用すること
(注)
平成19年6月18日付で上記契約は終了し、改めて以下の契約を締結しました。
契約会社名
相手方の名称
太陽鉄工㈱
(現㈱TAIYO)
(当社)
パーカー・ハネ
フィン・コーポ
レーション
国名
米国
契約品目
油圧機器等
契約内容
1.商標使用許諾契約
2.販売店及び代理店契約
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契約日及び契約
期間
平成19年6月18日
期限の定めなし
6【研究開発活動】
当連結会計年度(自
平成18年3月21日
至
平成19年3月20日)
平成18年度下期は、平成18年度上期に引き続き、工作機械・製鉄・自動車関連業界及び半導体装置関連を中心
とした設備投資が好調で、全体的に昨年度より売上が好調でした。多くの物件は最終的に海外に納める設備、あ
るいは設備に使用される機器であり、特に自動車設備や、製鉄設備は海外案件が大半を占める状況となっていま
す。その中で、平成18年7月に欧州連合のRoHS指令が施行されたこともあり環境に配慮した商品が求められ、
特に指定有害化学物質を使用していない製品、省エネ・省スペースを追求した製品が要求されています。海外対
応ではISO規格製品・CEマーキング取得製品が必要条件となり、輸出の際に必要となる大量破壊兵器に使用
される恐れのない製品・技術でないことを証明する書面の要求も年々多くなってきております。さらに、グロー
バリゼーションによるコスト競争の激しさと、材料費の高騰にも対応しなければならない状況が続いております。
このような状況下で、全社的に設計段階から環境に配慮するようデザインレビューの検討項目に入れ、個々の
製品について有害化学物質を使用しない対策を行い、グリーン調達に関して仕入れ先にも協力を要請しておりま
す。省エネ・省スペース対策としてはタイロッド式薄型油圧シリンダ、電動ロータリー、電動ダイヤフラムポン
プのシリーズ拡大等の開発を進めました。そして平成17年度に引き続き海外調達品の検討・検証も進めました。
以上のための主な研究開発課題は次の通りであり、当連結会計年度において研究開発費として計上した額は9
千3百万円です。
油空圧機器事業
1)電動アクチュエータシステム開発
2)タイロッド式薄型油圧シリンダの開発
3)高温仕様の薄型油圧シリンダの開発
4)ガイド付き油圧シリンダの開発
5)鉄道車両用電磁弁の開発
6)次世代デジタルフロースイッチの開発
7)電動ダイヤフラムポンプインチ系シリーズの開発
8)圧入管理システム「あつかんサーボ」の新型コントローラの開発
機械・装置事業
1)半導体移載装置用搬送ユニット開発
2)エンジン組立機におけるピストン挿入機の開発
3)油水分離装置の開発
4)溶剤洗浄及び溶剤液分離装置の開発
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当中間連結会計期間(自
平成19年3月21日
至
平成19年9月20日)
当中間連結会計期間は、工作機械・製鉄・自動車関連業界は前下半期に引き続き設備投資が好調で油空圧機器
の売上は好調でしたが、半導体装置関連は調整局面になり、全体的に売上が横ばい状態でした。近年の傾向とし
て多くの物件は最終的に海外に納める設備、あるいは設備に使用される機器であり、特に自動車設備や、製鉄設
備は海外案件が大半を占める状況となっています。その中で、平成17年に欧州連合のRoHS指令が施行されて
から特に環境に配慮した製品が求められ、中でも指定有害化学物質を使用していない製品、省エネ・省スペース
を追求した製品が要求されています。海外対応ではISO規格製品・CEマーキング取得製品が必要条件となり、
輸出の際に必要となる大量破壊兵器に使用される恐れのない製品・技術でないことを証明する書面の要求も年々
多くなってきております。さらに、グローバリゼーションによるコスト競争の激しさと、材料費の高騰にも対応
しなければならない状況が続いております。
このような状況下で、全社的に設計段階から環境に配慮するようデザインレビューの検討項目に入れ、個々の
製品について順次、有害化学物質を使用しない対策を行い、グリーン調達に関して仕入先にも協力を要請してお
ります。省エネ・省スペース対策としては前年に引き続きタイロッド式薄型油圧シリンダ、電動ロータリー、電
動ダイヤフラムポンプのシリーズ拡大等の開発を進め、ガイド付き油圧シリンダの標準化も進めました。また、
ユーザーからの要求に応えるべくエンジン組立機におけるピストン自動挿入機等の開発を進め、半導体搬送装置
のVA、溶剤液・油水分離装置の開発も進めました。そして前年に引き続き海外調達品の検討・検証も進めまし
た。
以上のための主な研究開発課題は次の通りであり、当中間連結会計期間において研究開発費として計上した額
は3千9百万円となりました。
油圧・空気圧機器事業
1)電動ロータリーアクチュエータの開発
2)タイロッド式薄型油圧シリンダの開発
3)高温仕様の薄型油圧シリンダの開発
4)ガイド付き油圧シリンダの開発
5)超高圧ブースターの開発
6)次世代デジタルフロースイッチの開発
7)電動ダイヤフラムポンプインチ系シリーズの開発
8)圧入管理システムの新型コントローラの開発
機械・装置事業
1)半導体移載装置用搬送ユニットの開発
2)エンジン組立機におけるピストン挿入機の開発
3)油水分離装置の開発
4)溶剤洗浄及び溶剤液分離装置の開発
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7【財政状態及び経営成績の分析】
文中の将来に関する事項は、本書提出日において当社グループが判断したものであります。
(1)財政状態の分析
(流動資産)
流動資産は163億6千7百万円と前連結会計年度比2億6千6百万円減少しておりますが、これは主として
法人税等の支払い、配当金の支払い等による現金及び預金の減少11億1千5百万円、棚卸資産評価損を計上し
たこと等によるたな卸資産の減少2億9千7百万円によるものであります。
(固定資産)
固定資産は72億8千2百万円と前連結会計年度比8千6百万円増加しておりますが、これは主として有形固
定資産の取得による増加5億5千7百万円、繰延税金資産の減少1億6千5百万円によるものであります。
(負債)
負債は96億7千3百万円と前連結会計年度比6億7千8百万円減少しておりますが、これは主として長期借
入金の返済による減少4億4千1百万円及び退職給付引当金の減少2億9千3百万円によるものであります。
(純資産)
純資産は139億7千7百万円と前連結会計年度比7億4百万円増加しておりますが、これは主として当期純
利益による増加8億8千5百万円によるものであります。
(2)経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、内外の厳しい事業環境の中で売上高253億2千2百万円(前
連結会計年度比4.9%増)、経常利益19億2千3百万円(同1.5%減)、当期純利益8億8千5百万円(同
12.7%増)となりました。
(売上高)
当連結会計年度における当社グループの売上高は253億2千2百万円(前連結会計年度241億3千2百万円)
となり、11億9千万円増加いたしました。この増加の主な要因は、油空圧機器事業におきましては、当社グ
ループの取り扱う工作機械用、一般産業機械用油圧機器の需要はやや踊り場的な様相が見られましたが、製鉄
機械や環境プレス向け油圧シリンダが引き続き好調に推移したほか、医療機器業界や防衛システム業界向けに
特殊油圧シリンダが採用されるなど新たな需要が出たことによるものであります。また、主要な顧客でありま
す自動車関連企業や製鉄関連企業の設備投資が旺盛であったこと、さらに工作機械や一般産業機械業界が活況
を呈したことによるものであります。
機械・装置事業におきましては、自動車メーカー各社のエンジンのモデルチェンジに伴う設備更新需要によ
り前年並みの業況となったこと、及び半導体製造装置業界では半導体需要は、パソコン中心から携帯電話や家
電、自動車、アミューズメント、ICチップなど用途先の裾野が広がり、これまでのような大きな変動となる
シリコンサイクルも緩和されるようになったことにより、前年を上回る業績を上げることができました。
(売上総利益)
当連結会計年度における当社グループの売上総利益は、59億6千1百万円(前連結会計年度58億9千3百万
円)となり6千8百万円の増益となりました。これは、当社グループを取り巻く事業環境は仕入素材価格の高
騰や激しい販売価格競争下にありましたが、売上高・生産高の拡大による操業度の向上に加え、生産性の向上
をはじめとしてグループ全体で原価低減に取り組んだ成果であります。
(販売費及び一般管理費)
当連結会計年度における当社グループの販売費及び一般管理費は40億8千9百万円(前連結会計年度40億3
百万円)となり8千5百万円の増加となりました。これは、主として人件費等が増加したことによるものであ
りますが、グループ全体で効率化に努めた結果、売上高に対する販売費及び一般管理費の比率は16.6%から
16.1%と0.5ポイント改善いたしました。
- 30 -
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(営業利益)
当連結会計年度における当社グループの営業利益は18億7千2百万円(前連結会計年度18億8千9百万円)
となり、1千6百万円の減益となりました。また、売上高営業利益率は7.4%となり前連結会計年度と比べて
0.4ポイント悪化いたしました。
(営業外損益)
当連結会計年度における当社グループの営業外収益は1億5百万円(前連結会計年度1億2千8百万円)と
2千2百万円減少しております。これは主として、デリバティブ評価益の減少及び為替差益の減少によるもの
であります。また、営業外費用は5千5百万円(同6千4百万円)と9百万円減少しておりますが、これは主
として、借入金の返済による支払利息の減少によるものであります。
(経常利益)
当連結会計年度における当社グループの経常利益は19億2千3百万円(前連結会計年度19億5千3百万円)
となり、前連結会計年度に比べて2千9百万円の減少となりました。また、売上高経常利益率は7.6%となり
前連結会計年度と比べて0.5ポイント悪化いたしました。
(当期純利益)
当連結会計年度における当社グループの当期純利益は8億8千5百万円(前連結会計年度7億8千6百万
円)となり9千9百万円の増益となりました。主な要因といたしましては、当連結会計年度より「棚卸資産の
評価に関する会計基準」を早期適用することとし、棚卸資産の評価損として売上原価に5千2百万円、特別損
失に1億9千4百万円計上しましたが、前期に計上した減損損失が当期では発生しなかったことによります。
この結果、売上高当期純利益率は3.5%となり、前連結会計年度比0.2ポイント改善いたしました。
(3)資本の財源及び資金の流動性の分析
(キャッシュ・フローの概況)
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は前連結会計年度末に比べ
て10億9千7百万円減少し、21億1千6百万円となりました。
営業活動により獲得した資金は、主として税金等調整前当期純利益16億8千3百万円、減価償却費4億6百
万円、棚卸資産評価損2億4千6百万円等により増加したものの、退職給付引当金の減少2億9千3百万円、
売上債権の増加9億3千7百万円等により、前連結会計年度に比べて4千2百万円の減少となりました。
投資活動に使用した資金は、主として生産設備の更新等による有形固定資産の取得による支出5億5千7百
万円であり、前連結会計年度に比べて6千9百万円増加いたしました。
財務活動に使用した資金は、主として長期借入金の返済による支出4億4千1百万円、配当金の支払額1億
5千3百万円、タイヨーテクノ㈱の完全子会社化に伴う株式取得による支出6千9百万円であり、前連結会計
年度比4千9百万円減少いたしました。
(資金需要)
当社グループの資金需要は、生産活動に必要な運転資金(材料費、外注費、労務費、諸経費)、販売費及び
一般管理費等の営業活動費、試験研究費等が主なものであります。また、投資活動については、生産能力の増
強と合理化のための設備投資を現在積極的に推進しており、今後とも資金需要の発生を予想しております。
これらの資金需要に対しては、各事業部門からの安定した収益の向上を図るとともに、売上債権、たな卸資
産、固定資産等の効率化を図ることにより、安定的で低コストの資金調達を目指し、株主への利益還元と財務
体質の一層の強化を図ってまいります。
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第3【設備の状況】
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度(自
平成18年3月21日
至
平成19年3月20日)
当連結会計年度における設備投資の金額(有形固定資産のほか、無形固定資産及び長期前払費用への投資を含
む)は8億1千4百万円であり、事業の種類別セグメントごとの内訳は次のとおりであります。
油空圧機器事業
590,872千円
機械・装置事業
46,689千円
全社資産
合
177,238千円
計
814,800千円
主なものは、各工場の生産能力の増強と合理化のための建物附属設備及び機械設備、生産管理システム(オー
プン系)のシステム構築費であります。
なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。
当中間連結会計期間(自
平成19年3月21日
至
平成19年9月20日)
当中間連結会計期間における設備投資の金額(有形固定資産のほか、無形固定資産及び長期前払費用への投資
を含む)は1億5千6百万円であり、事業の種類別セグメントごとの内訳は次のとおりであります。
油空圧機器事業
105,057千円
機械・装置事業
26,216千円
全社資産
25,643千円
合
計
156,917千円
主なものは、各工場の生産能力の増強と合理化のための建物附属設備及び機械設備、生産管理システム(オー
プン系)のシステム構築費であります。
なお、当中間連結会計期間において重要な設備の除却、売却等はありません。
2【主要な設備の状況】
当社グループ(当社並びに連結子会社)における主要な設備は、次のとおりであります。
(1)提出会社
平成19年9月20日現在
帳簿価額(千円)
事業所名
(所在地)
事業の種類別セ
グメントの名称
設備の名称
本社
(大阪市東淀川区)
油空圧機器
機械・装置
その他設備
本社工場
(大阪市東淀川区)
油空圧機器
機械・装置
山口工場
(山口県美祢市)
筑波工場
(茨城県下妻市)
土地
(面積㎡)
建物及び構築
物
その他
合計
従業員数
(人)
53,613
(3,365.80)
166,479
1,686
221,779
46
(11)
生産設備
362,519
(13,286.19)
472,708
113,623
948,851
258
(37)
油空圧機器
同上
693,027
(68,882.88)
298,882
400,268
1,392,178
83
(27)
油空圧機器
同上
612,215
(22,081.19)
329,422
282,263
1,223,901
129
(72)
(注)1.筑波工場は、上記土地以外に土地15,961㎡を賃借しており、年間賃借料は11,148千円であります。
2.従業員数の(
)は臨時従業員数を外書しております。
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(32) / 2008/02/18 9:50 (2008/02/18 9:50) / 349231_00_060_wk_07434668/第3設備/os2TAIYO/目.doc
3.上記以外に主として営業所建物(22ヶ所)を賃借しており、年間賃借料は86,878千円であります。
なお、当社より次の生産設備を子会社タイヨーテック(株)へ賃貸しております。
タイヨーテッ
ク㈱
帳簿価額(千円)
事業の種類別
セグメントの
名称
事業所名
(所在地)
本社工場
(奈良県奈良市)
油空圧機器
設備の名称
土地
(面積㎡)
建物及び構
築物
215,874
(10,935.06)
生産設備
71,586
その他
16,739
合計
従業員数
(人)
58
(5)
304,200
3【設備の新設、除却等の計画】(平成20年1月20日現在)
(1)重要な設備の新設等
会社名
事業所名
所在地
投資予定金額
事業の種類
別セグメン
トの名称
設備の内容
着手及び完了予定日
総額
(百万円)
既支払額
(百万円)
資金調達方
法
主な目的
着手
完了
当社
山口工場
山口県美祢
市
油空圧機器
生産設備
494
130
自己資金、
増資資金及
び自己株式
処分代金
平成19年
4月
平成20年
12月
油圧第1事
業部の生産
能力の向上
当社
本社工場
大阪市東淀
川区
油空圧機器
建物改修
300
-
自己資金、
増資資金及
び自己株式
処分代金
平成20年
5月
平成20年
10月
油圧第2事
業部の生産
能力の向上
当社
本社工場
大阪市東淀
川区
油空圧機器
生産設備
101
1
自己資金、
増資資金及
び自己株式
処分代金
平成19年
4月
平成20年
9月
油圧第2事
業部の生産
能力の向上
当社
筑波工場
茨城県下妻
市
油空圧機器
生産設備
252
68
自己資金、
増資資金及
び自己株式
処分代金
平成19年
4月
平成20年
3月
空気圧事業
部の生産能
力の向上
当社
筑波工場
茨城県下妻
市
油空圧機器
電動機器開
発
生産設備
300
-
自己資金、
増資資金及
び自己株式
処分代金
平成20年
4月
平成21年
3月
空気圧事業
部の新製品
の開発
当社
本社工場
大阪市東淀
川区
油空圧機器
生産設備
127
-
自己資金、
増資資金及
び自己株式
処分代金
平成19年
10月
平成21年
3月
NP事業部
の生産能力
の向上
タイヨーテク
ノ(株)
大阪市西淀
川区
油空圧機器
建物改修
300
-
自己資金、
増資資金及
び自己株式
処分代金
平成20年
10月
平成21年
3月
生産能力の
向上
当社
本社工場
大阪市東淀
川区
機械・装置
建物改修
200
-
自己資金、
増資資金及
び自己株式
処分代金
平成20年
4月
平成20年
9月
SE事業部の
新規事業へ
の参入
当社
本社
大阪市東淀
川区
全社
基幹システ
ムの再構築
200
-
自己資金、
増資資金及
び自己株式
処分代金
平成20年
4月
平成21年
3月
合理化
(2)重要な設備の除却等
該当事項はありません。
- 33 -
(33) / 2008/02/18 9:50 (2008/02/18 9:50) / 349231_00_060_wk_07434668/第3設備/os2TAIYO/目.doc
第4【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
種類
発行可能株式総数(株)
普通株式
58,500,000
計
58,500,000
②【発行済株式】
種類
上場金融商品取引所名又は登録認可金融
商品取引業協会名
発行数(株)
普通株式
50,296,100
計
非上場
50,296,100
-
(2)【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
年月日
発行済株式総
数増減数
(株)
発行済株式総
数残高(株)
資本金増減額
(千円)
資本金残高
(千円)
資本準備金増
減額(千円)
資本準備金残
高(千円)
平成14年3月13日
(注1)
17,400,000
47,400,000
1,444,200
2,944,200
1,426,800
3,569,116
平成15年9月20日
(注2)
-
-
-
-
△1,050,000
2,519,116
平成17年9月20日
(注3)
△1,500,000
45,900,000
-
2,944,200
-
2,519,116
平成19年7月1日
(注4)
4,396,100
50,296,100
-
2,944,200
-
2,519,116
(注)1.発行形態-有償、第三者割当
発行価格-1株につき
資本組入額-1株につき
165円
83円
割当先-パーカー・ハネフィン・コーポレーション
2.資本準備金の減少は、その他資本剰余金への振替によるものであります。
3.自己株式の利益による消却による減少であります。
4.株主に対して株式無償割当(1:0.1)を行ったことによるものであります。
- 34 -
(34) / 2008/02/18 9:50 (2008/02/18 9:50) / 349231_00_070_wk_07434668/第4提出会社/os2TAIYO/目.doc
(5)【所有者別状況】
平成20年1月20日現在
株式の状況(1単元の株式数1,000株)
区分
政府及び地
方公共団体
金融商品取
その他の法人
引業者
金融機関
単元未満株
式の状況
(株)
外国法人等
個人その他
個人以外
計
個人
株主数(人)
-
6
-
11
1
-
88
106
-
所有株式数
(単元)
-
7,064
-
4,415
30,107
-
8,694
50,280
16,100
所有株式数の
割合(%)
-
14.04
-
8.78
59.87
-
17.29
100
-
(注)
自己株式1,939,000株は、「個人その他」に1,939単元を含めて記載しております。
(6)【議決権の状況】
①【発行済株式】
平成20年1月20日現在
区分
株式数(株)
議決権の数(個)
内容
無議決権株式
-
-
-
議決権制限株式(自己株式等)
-
-
-
議決権制限株式(その他)
-
-
-
-
-
完全議決権株式(自己株式等)
普通株式
1,939,000
完全議決権株式(その他)
普通株式
48,341,000
単元未満株式
発行済株式総数
総株主の議決権
48,341
-
16,100
-
-
50,296,100
-
-
-
48,341
-
②【自己株式等】
平成20年1月20日現在
自己名義所有株
式数(株)
他人名義所有株
式数(株)
所有株式数の合
計(株)
発行済株式総数に
対する所有株式数
の割合(%)
所有者の氏名又
は名称
所有者の住所
(自己保有株式)
㈱TAIYO
大阪市東淀川区北
江口1丁目1番1
号
1,939,000
-
1,939,000
3.85
計
-
1,939,000
-
1,939,000
3.85
(7)【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
- 35 -
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2【自己株式の取得等の状況】
【株式の種類等】
該当事項はありません。
(1)【株主総会決議による取得の状況】
該当事項はありません
(2)【取締役会決議による取得の状況】
該当事項はありません
(3)【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】
該当事項はありません
(4)【取得自己株式の処理状況及び保有状況】
最近事業年度
区分
株式数(株)
最近期間
処分価額の総額
処分価額の総額
株式数(株)
(円)
(円)
引き受ける者の募集を行った取得自己株式
-
-
-
-
消却の処分を行った取得自己株式
-
-
-
-
合併、株式交換、会社分割に係る移転を行った
取得自己株式
-
-
-
-
その他
( -
-
-
-
-
)
保有自己株式数
1,939,000
-
1,939,000
-
3【配当政策】
当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題の一つと認識しております。安定的な経営基盤の確保と内部
留保の充実等を勘案しつつ、安定的な配当を継続して行うことを基本方針としております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の利益配当につきましては、上記の基本方針に基づき、1株当たり4.0円としております。
内部留保金の使途につきましては、今後の事業展開への備えと研究開発費用として投入していくこととしてお
ります。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月20日の株主名簿に記載または記録された株主もしくは登録株式質
権者に対し、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
決議年月日
平成19年6月18日
定時株主総会決議
配当金の総額
(千円)
1株当たり配当額
(円)
175,844
4.0
4【株価の推移】
当社株式は、非上場であるため、該当事項はありません。
- 36 -
(36) / 2008/02/18 9:50 (2008/02/18 9:50) / 349231_00_070_wk_07434668/第4提出会社/os2TAIYO/目.doc
5【役員の状況】
役名
職名
氏名
生年月日
略歴
任期
所有株式数
(千株)
昭和47年4月 当社入社
平成6年2月 空気圧機器事業部長
代表取締役
社長
花澤 義則
昭和24年10月13日生
平成13年4月 取締役
平成13年6月 代表取締役社長、事業本部
(注)3
99
(注)3
55
(注)3
55
(注)3
55
(注)3
44
(注)3
-
(注)3
-
(注)4
33
長
平成15年6月 代表取締役社長(現)
昭和50年4月 当社入社
平成13年6月 取締役
専務取締役
河渕 健司
昭和25年7月10日生
平成16年6月 常務取締役、事業本部長、
メカトロ事業部長
平成19年6月 専務取締役(現)
昭和47年4月 ㈱大和銀行 入行
平成3年4月 同行 市ケ谷支店長
常務取締役
経営本部長
経理部長
情報システム
部担当
平成10年6月 同行 融資部次長
福田 彰
昭和24年10月5日生
平成13年4月 当社入社
平成13年6月 常務取締役、経営企画部長
平成19年3月 常務取締役
経営本部長・経理部長
情報システム部担当(現)
昭和49年4月 当社入社
平成元年6月 奈良工場長
平成8年9月 経営企画部長
平成13年6月 取締役、事業戦略企画部
常務取締役
事業本部長
販売統括部長
橋本 隆
昭和26年6月22日生
長、油圧第2事業部・空気
圧事業部・技術開発部・資
材部担当
平成19年6月 常務取締役、事業本部長・
販売統括部長(現)
昭和50年4月 当社入社
平成3年2月 山口工場長
取締役
経営企画部長
人事総務部担
当
平成11年3月 油圧第2事業部製造部長
高井 紀夫
昭和28年2月11日生
平成13年4月 総務部長
平成17年6月 取締役、総務部長
平成19年3月 取締役、経営企画部長・人
事総務部担当(現)
平成15年10月 パーカー・ハネフィン日本
取締役
近藤 義法
昭和23年3月30日生
㈱代表取締役社長(現)
平成16年6月 当社取締役(現)
平成17年6月 黒田精工㈱取締役
平成18年3月 同社取締役社長室長
取締役
黒田 浩史
昭和33年9月18日生
平成19年6月 当社取締役(現)
平成19年6月 黒田精工㈱代表取締役専務
(現)
昭和44年4月 当社入社
監査役
常勤
奥村 和則
昭和21年7月1日生
平成11年3月 経理部長
平成19年6月 監査役(現)
- 37 -
(37) / 2008/02/18 9:50 (2008/02/18 9:50) / 349231_00_070_wk_07434668/第4提出会社/os2TAIYO/目.doc
役名
職名
氏名
生年月日
略歴
任期
所有株式数
(千株)
平成10年9月 パーカー・ハネフィン日本
監査役
戸田 米造
昭和13年6月17日生
㈱取締役航空機事業部長
平成18年6月 同社顧問(現)
(注)4
-
(注)4
-
平成18年12月 当社監査役(現)
平成15年4月 共英製鋼㈱顧問
監査役
川崎 孝二
昭和25年7月21日生
平成15年6月 同社取締役・常務執行役員
(現)
平成16年6月 当社監査役(現)
計
(注)1.取締役
近藤義法及び黒田浩史は、会社法第2条第15号に定める社外取締役であります。
2.監査役
戸田米造及び川崎孝二は、会社法第2条第16号に定める社外監査役であります。
341
3.平成19年6月18日開催の定時株主総会の終結の時から2年間であります。
4.平成19年6月18日開催の定時株主総会の終結の時から4年間であります。
5.当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第2項に定める補欠
監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。
氏名
生年月日
宮下 尚幸
昭和38年9月16日生
略歴
平成10年5月 弁護士(はばたき綜合法律事務所)(現)
平成18年12月 当社補欠監査役(現)
- 38 -
(38) / 2008/02/18 9:50 (2008/02/18 9:50) / 349231_00_070_wk_07434668/第4提出会社/os2TAIYO/目.doc
所有株式数
(千株)
-
6【コーポレート・ガバナンスの状況】
(1)コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方
当社は、経営環境の変化に迅速かつ柔軟に対応できる経営体制の確立を重要な経営課題の1つとして位置づ
けており、絶えず経営管理体制の革新と組織の改善・整備に努めております。
また、経営活動の透明性と健全性を向上させるとともに、コンプライアンスの徹底にも努めコーポレート・
ガバナンスを一層充実させてまいります。
(2)コーポレート・ガバナンスに関する施策の実施状況
①
会社の経営上の意思決定、執行及び監督に係る経営管理組織その他のコーポレート・ガバナンス体制の状
況
当社の取締役会は、取締役7名(平成20年2月21日現在)で構成され、取締役会規程に基づき法令で定め
られた事項、当社の経営方針等の重要事項に関する審議と意思決定を行い、取締役の職務の執行を監督して
おります。なお、取締役のうち2名は社外取締役であります。
当社は監査役会制度を採用しており、監査役は取締役会、経営会議等の重要な会議に出席し、意見を述べ
るなど監査・監視の役割を果たしております。
また、監査役、会計監査人、内部監査室は定期的に意見交換を行い、情報の共有化を通じて相互連携を図
り、監査の効率化、品質の向上に努めております。
平成20年2月21日現在では監査役は3名であります。なお、監査役のうち2名は社外監査役であります。
社外取締役1名及び社外監査役1名は親会社の子会社であるパーカー・ハネフィン日本㈱からの派遣役員
であります。
なお、社外取締役及び社外監査役との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係については、
該当する関係はありません。
当社グループは、平成18年5月に会社法に基づく業務の適正を確保するための体制、いわゆる「内部統制
システム構築」の基本方針を取り決めました。この基本方針の下、コンプライアンス体制の基礎として「行
動憲章」のほかコンプライアンスマニュアルを制定し、コンプライアンス委員会を設置いたしました。また、
経営上起こりうる種々のリスクに対応していくためリスク委員会を設置し、リスクの低減及び未然の防止に
努める体制を構築しました。
顧問弁護士には、法律上の判断を必要とする場合、随時専門的な立場から助言を受けております。
会計監査人につきましては、監査法人トーマツと監査契約を締結し監査契約に基づき監査を受けているほ
か、適宜専門的なアドバイスを受けております。
②
内部監査の状況
当社の内部監査は、内部統制システムの一環として社長直轄の内部監査室(常設・構成員3名)が担当し
ております。
内部監査室は、年間の監査実施計画及び監査方針を作成し、これに基づき定期的に各事業部及び各グルー
プ会社の内部監査を実施しております。
③
会計監査の状況
当社の会計監査業務を執行した公認会計士は新免和久及び和田稔郎であり、監査法人トーマツに所属して
おります。当社の会計監査業務に係る補助者は公認会計士2名、会計士補等9名、その他2名であります。
④
役員報酬等の内容
取締役に支払った報酬
86,100千円(社外取締役は無報酬であります。)
監査役に支払った報酬
10,500千円(うち、社外監査役
1,500千円)
(注)報酬の額には役員賞与30,000千円(取締役28,500千円、監査役1,500千円)が含まれております。
- 39 -
(39) / 2008/02/18 9:50 (2008/02/18 9:50) / 349231_00_070_wk_07434668/第4提出会社/os2TAIYO/目.doc
⑤
監査報酬の内容
公認会計士法(昭和23年法律第103号)第2条第1項に規定する業務に基づく報酬の額
上記以外の業務に基づく報酬の額
⑥
24,000千円
5,100千円
取締役の定数
当社の取締役は5名以上15名以下とする旨定款に定めております。
⑦
取締役の選任の決議要件
当社は、取締役の選任決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有す
る株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨定款に定めております。
- 40 -
(40) / 2008/02/18 9:50 (2008/02/18 9:50) / 349231_00_070_wk_07434668/第4提出会社/os2TAIYO/目.doc
第5【経理の状況】
1.連結財務諸表及び中間連結財務諸表並びに財務諸表及び中間財務諸表の作成方法について
(1)当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28
号。以下「連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。
なお、前連結会計年度(平成17年3月21日から平成18年3月20日まで)は、改正前の連結財務諸表規則に基
づき、当連結会計年度(平成18年3月21日から平成19年3月20日まで)は、改正後の連結財務諸表規則(内閣
府令第88号による改正の早期適用を含む)に基づいて作成しております。
(2)当社の中間連結財務諸表は、「中間連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成11年大蔵
省令第24号。以下「中間連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。
(3)当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以
下「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。
なお、第75期事業年度(平成17年3月21日から平成18年3月20日まで)は、改正前の財務諸表等規則に基づ
き、第76期事業年度(平成18年3月21日から平成19年3月20日まで)は、改正後の財務諸表等規則(内閣府令
第88号による改正の早期適用を含む)に基づいて作成しております。
(4)当社の中間財務諸表は、「中間財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和52年大蔵省令第
38号。以下「中間財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
(1)当社は、旧証券取引法第193条の2の規定に基づき、前連結会計年度(平成17年3月21日から平成18年3月
20日まで)及び第75期事業年度(平成17年3月21日から平成18年3月20日まで)、当連結会計年度(平成18年
3月21日から平成19年3月20日まで)及び第76期事業年度(平成18年3月21日から平成19年3月20日まで)の
連結財務諸表及び財務諸表について、監査法人トーマツの監査を受けております。
なお、前連結会計年度及び第75期事業年度に係る監査報告書は、平成18年6月19日に提出した有価証券報告
書に添付されたものを利用し、当連結会計年度及び第76期事業年度に係る監査報告書は、平成19年6月19日に
提出した有価証券報告書に添付されたものを利用しております。
(2)当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、翌連結会計年度の中間連結会計期間の中間連
結財務諸表及び第77期事業年度の中間会計期間の中間財務諸表については、監査法人トーマツの中間監査を受
けております。
なお、翌連結会計年度の中間連結会計期間及び第77期事業年度の中間会計期間に係る中間監査報告書は、平
成19年12月19日に提出した半期報告書に添付されたものを利用しております。
- 41 -
(41) / 2008/02/18 9:50 (2008/02/18 9:50) / 349231_00_070_wk_07434668/第4提出会社/os2TAIYO/目.doc
1【連結財務諸表等】
(1)【連結財務諸表】
①【連結貸借対照表】
前連結会計年度
(平成18年3月20日)
区分
注記
番号
当連結会計年度
(平成19年3月20日)
構成比
(%)
金額(千円)
構成比
(%)
金額(千円)
(資産の部)
Ⅰ
流動資産
1.現金及び預金
※1
3,451,614
2,336,274
2.受取手形及び売掛金
8,252,776
9,192,393
3.たな卸資産
4,483,654
4,186,652
382,828
562,673
83,424
108,327
6.貸倒引当金
△20,200
△19,000
流動資産合計
16,634,097
4.繰延税金資産
5.その他
Ⅱ
69.8
16,367,320
69.2
固定資産
(1)有形固定資産
1.建物及び構築物
※2
※1
2.機械装置及び運搬具
3.土地
※1
4.その他
有形固定資産合計
(2)無形固定資産
1,406,203
1,507,462
751,106
894,287
3,134,970
3,117,870
287,291
274,004
5,579,572
23.4
5,793,624
24.5
169,857
0.7
214,693
0.9
(3)投資その他の資産
1.投資有価証券
2.長期貸付金
3.繰延税金資産
4.破産債権等
5.その他
6.貸倒引当金
投資その他の資産合計
固定資産合計
資産合計
※3
226,810
219,073
57,863
55,963
819,768
654,650
19,539
13,181
343,343
343,504
△20,359
△11,939
1,446,966
6.1
1,274,433
5.4
7,196,395
30.2
7,282,751
30.8
23,830,492
100.0
23,650,071
100.0
- 42 -
(42) / 2008/02/18 9:50 (2008/02/18 9:50) / 349231_00_080_wk_07434668/第5-1連結財務諸表等/os2TAIYO/目.doc
前連結会計年度
(平成18年3月20日)
区分
注記
番号
当連結会計年度
(平成19年3月20日)
構成比
(%)
金額(千円)
構成比
(%)
金額(千円)
(負債の部)
Ⅰ
流動負債
1.支払手形及び買掛金
※1
4,861,742
4,660,174
2.短期借入金
※1
95,205
75,999
3.1年以内返済予定長期
借入金
※1
441,660
396,246
4.未払金
845,702
1,161,475
5.未払法人税等
556,533
350,362
6.賞与引当金
247,720
258,818
7.役員賞与引当金
-
30,000
8.受注損失引当金
14,986
7,833
347,362
344,436
9.その他
流動負債合計
Ⅱ
7,410,913
31.1
7,285,347
30.8
固定負債
1.長期借入金
2.退職給付引当金
3.役員退職慰労引当金
※1
875,925
479,679
1,828,630
1,535,339
179,118
164,981
-
144,205
57,000
63,500
4.負ののれん
5.その他
固定負債合計
負債合計
2,940,673
12.3
2,387,705
10.1
10,351,586
43.4
9,673,052
40.9
206,243
0.9
-
-
(少数株主持分の部)
少数株主持分
- 43 -
(43) / 2008/02/18 9:50 (2008/02/18 9:50) / 349231_00_080_wk_07434668/第5-1連結財務諸表等/os2TAIYO/目.doc
前連結会計年度
(平成18年3月20日)
区分
注記
番号
当連結会計年度
(平成19年3月20日)
構成比
(%)
金額(千円)
構成比
(%)
金額(千円)
(資本の部)
Ⅰ
資本金
Ⅱ
※4
2,944,200
12.3
-
-
資本剰余金
3,569,116
15.0
-
-
Ⅲ
利益剰余金
6,829,463
28.7
-
-
Ⅳ
その他有価証券評価差額
金
74,196
0.3
-
-
Ⅴ
為替換算調整勘定
6,041
0.0
-
-
Ⅵ
自己株式
△150,355
△0.6
-
-
資本合計
13,272,662
55.7
-
-
負債、少数株主持分及び
資本合計
23,830,492
100.0
-
-
1.資本金
-
-
2,944,200
12.5
2.資本剰余金
-
-
3,582,353
15.1
3.利益剰余金
-
-
7,531,895
31.8
4.自己株式
-
-
△145,425
△0.6
-
-
13,913,023
58.8
1.その他有価証券評価差
額金
-
-
51,120
0.2
2.為替換算調整勘定
-
-
12,874
0.1
評価・換算差額等合計
-
-
63,995
0.3
純資産合計
-
-
13,977,019
59.1
負債純資産合計
-
-
23,650,071
100.0
※5
(純資産の部)
Ⅰ
株主資本
株主資本合計
Ⅱ
評価・換算差額等
- 44 -
(44) / 2008/02/18 9:50 (2008/02/18 9:50) / 349231_00_080_wk_07434668/第5-1連結財務諸表等/os2TAIYO/目.doc
中間連結貸借対照表
当中間連結会計期間末
(平成19年9月20日)
区分
注記
番号
金額(千円)
構成比
(%)
(資産の部)
Ⅰ
流動資産
1.現金及び預金
※2
1,979,200
2.受取手形及び売掛金
8,275,808
3.たな卸資産
4,314,087
4.繰延税金資産
489,990
5.その他
163,239
△19,022
流動資産合計
15,203,303
Ⅱ
6.貸倒引当金
68.5
固定資産
(1)有形固定資産
※1
1.建物
※2
1,464,260
2.土地
※2
3,117,870
3.その他
1,159,379
(2)無形固定資産
5,741,511
214,373
(3)投資その他の資産
1.投資有価証券
184,515
2.繰延税金資産
455,518
3.その他
421,233
4.貸倒引当金
固定資産合計
資産合計
△16,727
1,044,540
7,000,425
31.5
22,203,729
100.0
- 45 -
(45) / 2008/02/18 9:50 (2008/02/18 9:50) / 349231_00_080_wk_07434668/第5-1連結財務諸表等/os2TAIYO/目.doc
当中間連結会計期間末
(平成19年9月20日)
区分
注記
番号
構成比
(%)
金額(千円)
(負債の部)
Ⅰ
流動負債
1.支払手形及び買掛金
※2
4,500,645
2.短期借入金
※2
37,999
3.1年以内返済予定長期
借入金
※2
380,000
4.未払法人税等
90,422
5.賞与引当金
609,119
6.受注損失引当金
27,338
7.その他
615,386
流動負債合計
Ⅱ
6,260,911
28.2
固定負債
1.長期借入金
※2
285,000
2.退職給付引当金
951,548
3.役員退職慰労引当金
170,601
4.負ののれん
139,274
5.その他
63,500
固定負債合計
1,609,924
7.2
負債合計
7,870,836
35.4
1.資本金
2,944,200
13.3
2.資本剰余金
3,582,353
16.1
3.利益剰余金
7,892,936
35.6
4.自己株式
△145,425
△0.7
14,274,064
64.3
1.その他有価証券評価差
額金
28,368
0.1
2.為替換算調整勘定
30,460
0.2
58,828
0.3
純資産合計
14,332,892
64.6
負債及び純資産合計
22,203,729
100.0
(純資産の部)
Ⅰ
株主資本
株主資本合計
Ⅱ
評価・換算差額等
評価・換算差額等合計
- 46 -
(46) / 2008/02/18 9:50 (2008/02/18 9:50) / 349231_00_080_wk_07434668/第5-1連結財務諸表等/os2TAIYO/目.doc
②【連結損益計算書】
(自
至
区分
Ⅰ
売上高
Ⅱ
売上原価
注記
番号
前連結会計年度
平成17年3月21日
平成18年3月20日)
売上総利益
Ⅲ
販売費及び一般管理費
※1、
2
営業利益
Ⅳ
百分比
(%)
金額(千円)
※2、
6
(自
至
当連結会計年度
平成18年3月21日
平成19年3月20日)
百分比
(%)
金額(千円)
24,132,675
100.0
25,322,952
100.0
18,239,277
75.6
19,360,961
76.5
5,893,397
24.4
5,961,991
23.5
4,003,984
16.6
4,089,159
16.1
1,889,413
7.8
1,872,831
7.4
105,963
0.4
55,056
0.2
1,923,739
7.6
10,663
0.0
営業外収益
1.受取利息
3,991
8,860
2.受取配当金
1,577
2,325
34,909
37,286
-
3,697
9,367
12,068
6.仕入割引
17,835
15,038
7.為替差益
27,560
8,144
8.デリバティブ評価益
20,228
5,547
9.その他
13,325
3.賃貸収入
4.負ののれん償却額
5.持分法による投資利益
Ⅴ
128,796
0.5
12,995
営業外費用
1.支払利息
27,970
19,120
2.休止固定資産維持費用
10,398
4,412
3.売上割引
14,030
14,540
4.賃貸資産原価
11,479
15,632
5.その他
1,042
経常利益
Ⅵ
64,921
0.2
1,953,288
8.1
1,350
特別利益
1.固定資産売却益
2.貸倒引当金戻入益
※3
4,462
6,028
3,937
10,490
0.1
6,726
- 47 -
(47) / 2008/02/18 9:50 (2008/02/18 9:50) / 349231_00_080_wk_07434668/第5-1連結財務諸表等/os2TAIYO/目.doc
(自
至
区分
Ⅶ
注記
番号
前連結会計年度
平成17年3月21日
平成18年3月20日)
金額(千円)
(自
至
百分比
(%)
当連結会計年度
平成18年3月21日
平成19年3月20日)
百分比
(%)
金額(千円)
特別損失
1.固定資産除売却損
※4
2.棚卸資産評価損
3.減損損失
※5
13,083
56,923
-
194,450
440,958
税金等調整前当期純利
益
法人税、住民税及び事
業税
法人税等調整額
少数株主利益又は少数
株主損失(△)
当期純利益
454,041
1.9
1,509,737
6.3
922,670
△178,606
-
251,374
1.0
1,683,029
6.6
782,992
3.1
781,734
744,064
3.1
1,257
△20,540
△0.1
14,085
0.0
786,214
3.3
885,950
3.5
- 48 -
(48) / 2008/02/18 9:50 (2008/02/18 9:50) / 349231_00_080_wk_07434668/第5-1連結財務諸表等/os2TAIYO/目.doc
中間連結損益計算書
当中間連結会計期間
(自 平成19年3月21日
至 平成19年9月20日)
区分
Ⅰ
売上高
Ⅱ
売上原価
注記
番号
11,968,403
100.0
9,025,382
75.4
2,943,021
24.6
2,170,009
18.1
773,011
6.5
52,173
0.4
36,339
0.3
788,846
6.6
125,502
125,502
1.1
6,170
6,170
※3
売上総利益
Ⅲ
販売費及び一般管理費
※1
営業利益
Ⅳ
百分比
(%)
金額(千円)
営業外収益
1.受取利息
5,158
2.受取配当金
2,261
3.賃貸収入
17,922
4,930
5.仕入割引
7,131
6.為替差益
6,688
7.その他
8,081
Ⅴ
4.負ののれん償却額
営業外費用
1.支払利息
6,887
2.休止固定資産維持費用
1,555
3.売上割引
7,374
4.持分法による投資損失
5,544
5.デリバティブ評価損
5,917
6.賃貸資産原価
7,384
7.その他
1,675
経常利益
Ⅵ
特別利益
1.適格退職年金制度終了
益
Ⅶ
特別損失
1.固定資産除売却損
※2
税金等調整前中間純利
益
法人税、住民税及び事
業税
法人税等調整額
中間純利益
908,178
7.6
371,293
3.1
536,884
4.5
91,200
280,093
- 49 -
(49) / 2008/02/18 9:50 (2008/02/18 9:50) / 349231_00_080_wk_07434668/第5-1連結財務諸表等/os2TAIYO/目.doc
③【連結剰余金計算書及び連結株主資本等変動計算書】
連結剰余金計算書
(自
至
区分
注記
番号
前連結会計年度
平成17年3月21日
平成18年3月20日)
金額(千円)
(資本剰余金の部)
Ⅰ
資本剰余金期首残高
3,569,116
Ⅱ
資本剰余金期末残高
3,569,116
(利益剰余金の部)
Ⅰ
利益剰余金期首残高
Ⅱ
利益剰余金増加高
1.当期純利益
Ⅲ
6,322,652
786,214
786,214
利益剰余金減少高
1.配当金
2.役員賞与
3.自己株式消却額
Ⅳ
141,904
25,000
112,500
利益剰余金期末残高
279,404
6,829,463
- 50 -
(50) / 2008/02/18 9:50 (2008/02/18 9:50) / 349231_00_080_wk_07434668/第5-1連結財務諸表等/os2TAIYO/目.doc
連結株主資本等変動計算書
当連結会計年度(自
平成18年3月21日
至
平成19年3月20日)
株主資本
平成18年3月20日残高
(千円)
資本金
資本剰余金
利益剰余金
2,944,200
3,569,116
6,829,463
評価・換算差額等
その他
有価証券
評価差額金
自己株式
株主資本
合計
△150,355
13,192,424
為替換算
調整勘定
少数株主
持分
74,196
6,041
206,243
△23,076
6,833
△206,243
連結会計年度中の変動額
剰余金の配当(注)
役員賞与(注)
当期純利益
自己株式の処分
△153,518
△153,518
△30,000
△30,000
885,950
885,950
13,236
4,930
18,166
株主資本以外の項目の
連結会計年度中の変動
額(純額)
連結会計年度中の変動額
合計
(千円)
-
13,236
702,432
4,930
720,599
△23,076
6,833
△206,243
平成19年3月20日残高
(千円)
2,944,200
3,582,353
7,531,895
△145,425
13,913,023
51,120
12,874
-
(注)
平成18年6月の定時株主総会における利益処分項目であります。
中間連結株主資本等変動計算書
当中間連結会計期間(自
平成19年3月21日
至
平成19年9月20日)
株主資本
資本金
平成19年3月20日残高
(千円)
資本剰余金
2,944,200
3,582,353
利益剰余金
7,531,895
評価・換算差額等
自己株式
株主資本合計
△145,425
13,913,023
その他
有価証券
評価差額金
為替換算
調整勘定
51,120
12,874
△22,752
17,585
中間連結会計期間中の変
動額
剰余金の配当
中間純利益
△175,844
△175,844
536,884
536,884
株主資本以外の項目の
中間連結会計期間中の
変動額(純額)
中間連結会計期間中の変
動額合計
(千円)
-
-
361,040
-
361,040
△22,752
17,585
平成19年9月20日残高
(千円)
2,944,200
3,582,353
7,892,936
△145,425
14,274,064
28,368
30,460
- 51 -
(51) / 2008/02/18 9:50 (2008/02/18 9:50) / 349231_00_080_wk_07434668/第5-1連結財務諸表等/os2TAIYO/目.doc
④【連結キャッシュ・フロー計算書】
(自
至
区分
Ⅰ
注記
番号
前連結会計年度
平成17年3月21日
平成18年3月20日)
金額(千円)
(自
至
当連結会計年度
平成18年3月21日
平成19年3月20日)
金額(千円)
営業活動によるキャッ
シュ・フロー
税金等調整前当期純利
益
1,509,737
1,683,029
348,667
406,467
-
246,482
440,958
-
-
△3,697
4,736
11,088
役員賞与引当金の増減
額(△:減少)
-
30,000
退職給付引当金の増減
額(△:減少)
△190,374
△293,290
役員退職慰労引当金の
増減額(△:減少)
6,605
△14,136
△5,569
△11,186
支払利息
27,970
19,120
固定資産除売却損
13,083
56,923
売上債権の増減額
(△:増加)
△8,179
△937,824
たな卸資産の増減額
(△:増加)
△554,846
53,223
仕入債務の増減額
(△:減少)
△637,541
△205,523
役員賞与の支払額
△25,000
△30,000
247,104
201,521
1,177,352
1,212,197
5,450
11,030
△22,227
△20,463
△918,943
△1,004,094
241,632
198,670
減価償却費
棚卸資産評価損
減損損失
負ののれん償却額
賞与引当金の増減額
(△:減少)
受取利息及び受取
配当金
その他
小計
利息及び配当金の受取
額
利息の支払額
法人税等の支払額
営業活動によるキャッ
シュ・フロー
- 52 -
(52) / 2008/02/18 9:50 (2008/02/18 9:50) / 349231_00_080_wk_07434668/第5-1連結財務諸表等/os2TAIYO/目.doc
(自
至
区分
Ⅱ
金額(千円)
(自
至
当連結会計年度
平成18年3月21日
平成19年3月20日)
金額(千円)
投資活動によるキャッ
シュ・フロー
預金の預入による支出
△350,981
△170,267
預金の払出による収入
242,520
207,981
有形固定資産の取得に
よる支出
△393,329
△557,973
有形固定資産の売却に
よる収入
25,869
22,959
△66,950
△115,083
△542,870
△612,383
短期借入金の純増加額
42,041
△20,249
長期借入れによる収入
30,000
-
長期借入金の返済によ
る支出
△408,010
△441,660
自己株式の取得による
支出
△257,925
-
配当金の支払額
△141,904
△153,518
少数株主への配当金の
支払額
△1,810
△2,715
少数株主からの株式取
得による支出
-
△69,685
△737,608
△687,827
その他
投資活動によるキャッ
シュ・フロー
Ⅲ
注記
番号
前連結会計年度
平成17年3月21日
平成18年3月20日)
財務活動によるキャッ
シュ・フロー
財務活動によるキャッ
シュ・フロー
Ⅳ
現金及び現金同等物に係
る換算差額
43,533
3,915
Ⅴ
現金及び現金同等物の増
減額(△:減少)
△995,312
△1,097,625
Ⅵ
現金及び現金同等物の期
首残高
4,209,478
3,214,166
Ⅶ
現金及び現金同等物の期
末残高
3,214,166
2,116,540
- 53 -
(53) / 2008/02/18 9:50 (2008/02/18 9:50) / 349231_00_080_wk_07434668/第5-1連結財務諸表等/os2TAIYO/目.doc
中間連結キャッシュ・フロー計算書
当中間連結会計期間
(自 平成19年3月21日
至 平成19年9月20日)
区分
Ⅰ
注記
番号
金額(千円)
営業活動によるキャッ
シュ・フロー
税金等調整前中間純利
益
908,178
減価償却費
216,580
負ののれん償却額
△4,930
賞与引当金の増減額
(△:減少)
350,195
役員賞与引当金の増減
額(△:減少)
△30,000
退職給付引当金の増減
額(△:減少)
△583,791
役員退職慰労引当金の
増減額(△:減少)
5,619
受取利息及び受取配当
金
△7,420
支払利息
6,887
固定資産除売却損
6,170
売上債権の増減額
(△:増加)
920,788
たな卸資産の増減額
(△:増加)
△120,181
仕入債務の増減額
(△:減少)
△168,456
未払金の増減額
(△:減少)
△670,234
その他
△107,832
小計
721,572
利息及び配当金の受取
額
7,330
利息の支払額
△7,526
法人税等の支払額
△314,866
営業活動によるキャッ
シュ・フロー
406,510
- 54 -
(54) / 2008/02/18 9:50 (2008/02/18 9:50) / 349231_00_080_wk_07434668/第5-1連結財務諸表等/os2TAIYO/目.doc
当中間連結会計期間
(自 平成19年3月21日
至 平成19年9月20日)
区分
Ⅱ
注記
番号
金額(千円)
投資活動によるキャッ
シュ・フロー
預金の預入による支出
△169,060
預金の払出による収入
166,660
有形固定資産の取得に
よる支出
△317,035
有形固定資産の売却に
よる収入
426
その他
△30,188
投資活動によるキャッ
シュ・フロー
Ⅲ
△349,199
財務活動によるキャッ
シュ・フロー
短期借入金の純増減額
△38,369
長期借入金の返済によ
る支出
△210,925
配当金の支払額
△175,844
財務活動によるキャッ
シュ・フロー
△425,138
Ⅳ
現金及び現金同等物に係
る換算差額
8,352
Ⅴ
現金及び現金同等物の増
減額(△:減少)
△359,474
Ⅵ
現金及び現金同等物の期
首残高
2,116,540
Ⅶ
現金及び現金同等物の中
間期末残高
※1
1,757,066
- 55 -
(55) / 2008/02/18 9:50 (2008/02/18 9:50) / 349231_00_080_wk_07434668/第5-1連結財務諸表等/os2TAIYO/目.doc
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項
項目
1.連結の範囲に関する事項
(自
至
前連結会計年度
平成17年3月21日
平成18年3月20日)
(自
至
当連結会計年度
平成18年3月21日
平成19年3月20日)
連結子会社の数…4社
連結子会社の数…5社
連結子会社名
連結子会社名
タイヨーテクノ㈱
タイヨーテクノ㈱
TAIYO AMERICA,INC.
TAIYO AMERICA,INC.
タイヨーテック㈱
タイヨーテック㈱
大阪セミコン㈱
太派液圧気動(上海)有限公司
なお、大阪セミコン㈱は平成18年9月
太派液圧気動(上海)有限公司
20日付で当社に吸収合併されています。
2.持分法の適用に関する事
(1)持分法を適用した関連会社数…1社
項
(1)持分法を適用した関連会社数…1社
持分法適用関連会社名
持分法適用関連会社名
日本シリンダ共同事業㈱
3.連結子会社の事業年度等
に関する事項
同左
連結子会社の決算日が連結決算日と異
連結子会社の決算日が連結決算日と異
なる会社は次の通りであります。
なる会社は次の通りであります。
なお、大阪セミコン㈱は、当連結会計
年度において決算日を変更しておりま
す。
会社名
4.会計処理基準に関する事
項
決算日
及び評価方法
決算日
3月31日
タイヨーテクノ㈱
3月31日
TAIYO AMERICA,INC.
12月31日
TAIYO AMERICA,INC.
12月31日
タイヨーテック㈱
2月20日
タイヨーテック㈱
2月20日
太派液圧気動(上海)
有限公司
12月31日
太派液圧気動(上海)
有限公司
12月31日
大阪セミコン㈱
2月20日
連結財務諸表の作成にあたっては、各
連結財務諸表の作成にあたっては、各
子会社の決算日現在又は入手可能な財務
子会社の決算日現在又は入手可能な財務
諸表を基礎として連結決算日との間に生
諸表を基礎として連結決算日との間に生
じた重要な取引を調整しております。
じた重要な取引を調整しております。
①
①
有価証券
その他有価証券
(1)重要な資産の評価基準
会社名
タイヨーテクノ㈱
有価証券
その他有価証券
時価のあるもの
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時
決算日の市場価格等に基づく時
価法(評価差額は全部資本直入法
価法(評価差額は全部純資産直入
により処理し、売却原価は移動平
法により処理し、売却原価は移動
均法により算定)
平均法により算定)
時価のないもの
時価のないもの
移動平均法による原価法
同左
- 56 -
(56) / 2008/02/18 9:50 (2008/02/18 9:50) / 349231_00_090_wk_07434668/第5-2連結財務諸表作成/os2TAIYO/目.doc
項目
(自
至
②
前連結会計年度
平成17年3月21日
平成18年3月20日)
(自
至
②
たな卸資産
当連結会計年度
平成18年3月21日
平成19年3月20日)
たな卸資産
通常の販売目的で保有するたな卸資産
A.商品・製品・原材料・仕掛品
A.商品・製品・原材料・仕掛品
主として総平均法に基づく原価法
同左
B.貯蔵品
B.貯蔵品
最終仕入原価法
同左
なお、収益性が低下した通常の販売
目的で保有するたな卸資産について
は、帳簿価額を切り下げており、当該
評価減の金額は246,482千円でありま
す。
(会計方針の変更)
「棚卸資産の評価に関する会計基
準」(企業会計基準第9号
平成18年
7月5日)が平成20年3月31日以前に
開始する連結会計年度に係る連結財務
諸表から適用できることになったこと
に伴い、当連結会計年度から同会計基
準を適用しております。
これにより、営業利益、経常利益は
52,031千円、税金等調整前当期純利益
は246,482千円それぞれ減少しており
ます。
なお、上記会計基準の公表が当下期
であったため、当中間連結会計期間は
従来の方法によっており、変更後の方
法によった場合に比べて、営業利益及
び経常利益は30,892千円、税金等調整
前中間純利益は217,509千円それぞれ
多く計上されています。
セグメント情報に与える影響は、当
該箇所に記載しております。
(2)重要な減価償却資産の
①
①
有形固定資産
減価償却の方法
有形固定資産
同左
主として定率法。ただし、平成10年
4月1日以降に取得した建物(建物附
属設備は除く)については、定額法を
採用しております。
なお、主な耐用年数は以下の通りで
あります。
②
建物及び構築物
3~50年
機械装置及び運搬具
2~13年
無形固定資産
②
定額法を採用しております。
無形固定資産
同左
- 57 -
(57) / 2008/02/18 9:50 (2008/02/18 9:50) / 349231_00_090_wk_07434668/第5-2連結財務諸表作成/os2TAIYO/目.doc
項目
(3)重要な引当金の計上基
(自
至
①
前連結会計年度
平成17年3月21日
平成18年3月20日)
①
貸倒引当金
準
(自
至
当連結会計年度
平成18年3月21日
平成19年3月20日)
貸倒引当金
同左
債権の貸倒れによる損失に備えるた
め、一般債権については貸倒実績率に
より、貸倒懸念債権等特定の債権につ
いては、個別に回収可能性を勘案し、
回収不能見込額を計上しております。
②
②
受注損失引当金
受注損失引当金
受注案件に係る将来の損失に備える
受注案件に係る将来の損失に備える
ため、当連結会計年度末における受注
ため、当連結会計年度末における受注
案件のうち、損失の発生が見込まれ、
案件のうち、損失の発生が見込まれ、
かつ、その金額を合理的に見積ること
かつ、その金額を合理的に見積ること
ができるものについて、その損失見込
ができるものについて、その損失見込
額を計上しております。
額を計上しております。
(追加情報)
当連結会計年度より、受注採算管理
の精度向上とともに受注損失見込額の
金額的重要性が増したため、受注損失
引当金を計上しております。この結
果、従来の方法によった場合に比べ
て、売上総利益、営業利益、経常利益
及び税金等調整前当期純利益はそれぞ
れ14,986千円減少しております。
なお、セグメント情報に与える影響
は当該箇所に記載しております。
③
③
賞与引当金
賞与引当金
同左
従業員に対する賞与の支給に備える
ため、翌連結会計年度に支給すること
が見込まれる賞与のうち、当連結会計
年度対応額を引当計上しております。
④
④
退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当
退職給付引当金
同左
連結会計年度末における退職給付債務
及び年金資産の見込額に基づき、当連
結会計年度末において発生していると
認められる額を計上しております。
過去勤務債務は、その発生時の従業
員の平均残存勤務期間による定額法に
より費用処理しております。
数理計算上の差異は、従業員の平均
残存勤務期間に基づく定率法により、
翌連結会計年度から費用処理しており
ます。
- 58 -
(58) / 2008/02/18 9:50 (2008/02/18 9:50) / 349231_00_090_wk_07434668/第5-2連結財務諸表作成/os2TAIYO/目.doc
項目
(自
至
⑤
前連結会計年度
平成17年3月21日
平成18年3月20日)
役員退職慰労引当金
(自
至
⑤
当連結会計年度
平成18年3月21日
平成19年3月20日)
役員退職慰労引当金
同左
当社及び国内子会社は、役員(執行
役員を含む)の退職慰労金の支給に充
てるため、内規に基づく期末要支給額
を計上しております。
⑥
──────
⑥
役員賞与引当金
当社は役員賞与の支出に備えて、当
連結会計年度における支給見込額に基
づき計上しております。
(会計方針の変更)
当連結会計年度より、「役員賞与に
関する会計基準」(企業会計基準第4
号
平成17年11月29日)を適用してお
ります。
これにより、営業利益、経常利益及
び税金等調整前当期純利益は、それぞ
れ30,000千円減少しております。
なお、セグメント情報に与える影響
は、当該箇所に記載しております。
(4)重要な外貨建の資産及
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の
び負債の本邦通貨への
直物為替相場により円貨に換算し、換算
直物為替相場により円貨に換算し、換算
換算基準
差額は損益として処理しております。
差額は損益として処理しております。
なお、在外子会社の資産及び負債は、
なお、在外子会社の資産及び負債は、
連結決算日の直物為替相場により円貨に
連結決算日の直物為替相場により円貨に
換算し、収益及び費用は期中平均相場に
換算し、収益及び費用は期中平均相場に
より円貨に換算し、換算差額は少数株主
より円貨に換算し、換算差額は純資産の
持分及び資本の部における為替換算調整
部における為替換算調整勘定及び少数株
勘定に含めております。
主持分に含めております。
(5)重要なリース取引の処
理方法
同左
リース物件の所有権が借主に移転する
と認められるもの以外のファイナンス・
リース取引については、通常の賃貸借取
引に係る方法に準じた会計処理によって
おります。
(6)重要なヘッジ会計の方
①
ヘッジ会計の方法
法
①
ヘッジ会計の方法
同左
金利スワップについては、特例処理
の要件を満たしているため、特例処理
を採用しております。
②
ヘッジ手段とヘッジ対象
②
ヘッジ手段とヘッジ対象
同左
ヘッジ手段
金利スワップ
ヘッジ対象
借入金
- 59 -
(59) / 2008/02/18 9:50 (2008/02/18 9:50) / 349231_00_090_wk_07434668/第5-2連結財務諸表作成/os2TAIYO/目.doc
項目
(自
至
③
前連結会計年度
平成17年3月21日
平成18年3月20日)
(自
至
③
ヘッジ方針
当連結会計年度
平成18年3月21日
平成19年3月20日)
ヘッジ方針
同左
金利変動によるリスクを回避するた
めに、金利スワップ取引を利用してお
ります。なお、投機目的によるデリバ
ティブ取引は行わない方針でありま
す。
④
ヘッジ有効性評価の方法
④
ヘッジ有効性評価の方法
同左
金利スワップについては、特例処理
を適用しているため、有効性の評価を
省略しております。
(7)その他連結財務諸表作
①
消費税等の会計処理
重要な事項
5.連結子会社の資産及び負
債の評価に関する事項
①
消費税等の会計処理
同左
消費税等の会計処理は、税抜方式に
成のための基本となる
よっております。
同左
連結子会社の資産及び負債の評価につ
いては、全面時価評価法を採用しており
ます。
6.のれん及び負ののれんの
──────
償却に関する事項
負ののれんの償却については、20年間
の定額法による均等償却を行っておりま
す。
7.利益処分項目等の取扱い
に関する事項
連結剰余金計算書は、連結会社の利益
──────
処分について、連結会計年度中に確定し
た利益処分に基づいて作成しておりま
す。
8.連結キャッシュ・フロー
手許現金、随時引き出し可能な現金及
計算書における資金の範
び容易に換金可能であり、かつ価値の変
囲(現金及び現金同等
動について僅少なリスクしか負わない、
物)
取得日から3か月以内に償還期限の到来
同左
する短期投資からなります。
- 60 -
(60) / 2008/02/18 9:50 (2008/02/18 9:50) / 349231_00_090_wk_07434668/第5-2連結財務諸表作成/os2TAIYO/目.doc
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項の変更)
(自
至
前連結会計年度
平成17年3月21日
平成18年3月20日)
(自
至
(固定資産の減損に係る会計基準)
当連結会計年度
平成18年3月21日
平成19年3月20日)
──────
固定資産の減損に係る会計基準(「固定資産の減損
に係る会計基準の設定に関する意見書」(企業会計審
議会
平成14年8月9日))及び「固定資産の減損に
係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第
6号
平成15年10月31日)が平成16年3月31日以降に
終了する連結会計年度に係る連結財務諸表から適用で
きることになったことに伴い、当連結会計年度から同
会計基準及び同適用指針を適用しております。これに
より税金等調整前当期純利益は440,958千円減少して
おります。また、セグメント情報に与える影響は当該
箇所に記載しております。
なお、減損損失累計額については、改正後の連結財
務諸表規則に基づき各資産の金額から直接控除してお
ります。
──────
(貸借対照表の純資産の部の表示に関する会計基準)
当連結会計年度より、「貸借対照表の純資産の部の
表示に関する会計基準」(企業会計基準第5号
平成
17年12月9日)及び「貸借対照表の純資産の部の表示
に関する会計基準等の適用指針」(企業会計基準適用
指針第8号
平成17年12月9日)を適用しておりま
す。
これまでの資本の部の合計に相当する金額は
13,977,019千円であります。
なお、当連結会計年度における連結貸借対照表の純
資産の部については、連結財務諸表規則の改正に伴
い、改正後の連結財務諸表規則により作成しておりま
す。
(表示方法の変更)
(自
至
前連結会計年度
平成17年3月21日
平成18年3月20日)
(自
至
(連結損益計算書)
①
当連結会計年度
平成18年3月21日
平成19年3月20日)
──────
前連結会計年度において、営業外収益の「その他」
に含めておりました「為替差益」(前連結会計年度
227千円)は、営業外収益の合計額の100分10超となり
ましたので、当連結会計年度より区分掲記しておりま
す。
②
前連結会計年度において、営業外費用の「その他」
に含めておりました「賃貸資産原価」(前連結会計年
度6,047千円)は、営業外費用の合計額の100分10超と
なりましたので、当連結会計年度より区分掲記してお
ります。
- 61 -
(61) / 2008/02/18 9:50 (2008/02/18 9:50) / 349231_00_090_wk_07434668/第5-2連結財務諸表作成/os2TAIYO/目.doc
注記事項
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度
(平成18年3月20日)
当連結会計年度
(平成19年3月20日)
※1.担保提供資産及び担保付債務
※1.担保提供資産及び担保付債務
(1)担保に供している資産は次の通りであります。
預金
(1)担保に供している資産は次の通りであります。
91,000千円
預金
建物
618,439千円
建物
665,682千円
土地
1,538,773千円
土地
1,538,773千円
計
2,248,212千円
計
2,295,456千円
(2)担保資産付債務は次の通りであります。
短期借入金
91,000千円
(2)担保資産付債務は次の通りであります。
短期借入金
95,205千円
75,999千円
1年内返済予定長期借入金
441,660千円
1年内返済予定長期借入金
396,246千円
長期借入金
875,925千円
長期借入金
479,679千円
支払手形
計
支払手形
26,155千円
買掛金
27,565千円
買掛金
8,882千円
9,509千円
計
1,447,828千円
988,999千円
なお、上記のほか、定期預金95,000千円を海外取
なお、上記のほか、定期預金95,000千円を海外取
引に伴う契約履行保証として、また、定期預金
引に伴う契約履行保証として担保に供しておりま
41,321千円を在外子会社の銀行取引に伴う契約履
す。
行保証として担保に供しております。
※2.有形固定資産の減価償却累計額は、12,441,163千
※2.有形固定資産の減価償却累計額は、11,977,927千
円であります。
円であります。
※3.非連結子会社及び関連会社に対するものは次の通
※3.非連結子会社及び関連会社に対するものは次の通
りであります。
投資有価証券
りであります。
45,999千円
※4.当社の発行済株式総数は、普通株式45,900,000株
投資有価証券
※4.
──────
※5.
──────
であります。
※5.当社及び持分法適用関連会社が保有する自己株式
の数は、普通株式2,037,600株であります。
- 62 -
(62) / 2008/02/18 9:50 (2008/02/18 9:50) / 349231_00_090_wk_07434668/第5-2連結財務諸表作成/os2TAIYO/目.doc
76,234千円
(連結損益計算書関係)
(自
至
前連結会計年度
平成17年3月21日
平成18年3月20日)
(自
至
※1.販売費及び一般管理費のうち、主要な費目及びそ
当連結会計年度
平成18年3月21日
平成19年3月20日)
※1.販売費及び一般管理費のうち、主要な費目及びそ
の金額は次の通りであります。
の金額は次の通りであります。
荷造発送費
500,635千円
荷造発送費
521,504千円
役員報酬
130,678千円
役員報酬
111,816千円
役員退職慰労引当金繰入額
役員退職慰労引当金繰入額
26,625千円
24,583千円
給与
1,268,545千円
給与
1,275,981千円
賞与
352,640千円
賞与
400,182千円
賞与引当金繰入額
81,230千円
賞与引当金繰入額
86,467千円
退職給付費用
81,841千円
役員賞与引当金繰入額
30,000千円
減価償却費
47,081千円
退職給付費用
60,467千円
研究開発費
140,632千円
減価償却費
69,513千円
賃借料
200,309千円
研究開発費
貸倒引当金繰入額
80,944千円
賃借料
23,659千円
208,550千円
貸倒引当金繰入額
※2.一般管理費及び当期製造費用に含まれている研究
6,420千円
※2.一般管理費及び当期製造費用に含まれている研究
開発費の総額は216,547千円であります。
開発費の総額は93,818千円であります。
※3.固定資産売却益の主なものは、建物及び土地の売
※3.固定資産売却益の主なものは、建物及び土地の売
却によるものであります。
却によるものであります。
※4.固定資産除売却損の主なものは、機械装置及び工
※4.固定資産除売却損の主なものは、機械装置及び工
具器具備品の除却によるものであります。
具器具備品の除却によるものであります。
※5.当連結会計年度において、当社グループは以下の
※5.
──────
資産グループについて減損損失を計上しました。
場所
用途
種類
減損損失
(千円)
山口県美祢市
遊休資産
土地
230,300
茨城県下妻市
遊休資産
土地
8,079
兵庫県神崎郡
遊休資産
土地
180,437
東京都渋谷区
賃貸資産
建物
借地権
12,174
神奈川県海老名市
遊休資産
土地
9,966
当社グループは、事業用資産、賃貸資産、遊休資
産に区分し、事業用資産については主として事業部
毎に、また、賃貸資産及び遊休資産については、個
別物件毎にグルーピングしております。
上記の資産グループについては、市場価格が大幅
に下落しているため、帳簿価格を回収可能価額まで
減額し、当該減少額を減損損失(440,958千円)と
して特別損失に計上しました。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定し
ており、主に不動産鑑定士からの不動産鑑定評価額
及び売却実績額に基づいて評価しております。
※6.
──────
※6.期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の
金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に
含まれております。
52,031千円
- 63 -
(63) / 2008/02/18 9:50 (2008/02/18 9:50) / 349231_00_090_wk_07434668/第5-2連結財務諸表作成/os2TAIYO/目.doc
(連結株主資本等変動計算書関係)
当連結会計年度(平成18年3月21日から平成19年3月20日まで)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
前連結会計年度末
株式数(千株)
当連結会計年度増
加株式数(千株)
当連結会計年度減
少株式数(千株)
当連結会計年度末
株式数(千株)
発行済株式
普通株式
合計
45,900
-
-
45,900
45,900
-
-
45,900
2,037
-
98
1,939
2,037
-
98
1,939
自己株式
普通株式
(注)
合計
(注)
普通株式の自己株式数の減少98千株は、持分法適用関連会社である日本シリンダ共同事業㈱における相互
保有株式の売却による減少であります。
2.配当に関する事項
(1)配当金支払額
配当金の総額
(千円)
株式の種類
(決議)
平成18年6月19日
定時株主総会
普通株式
1株当たり配当
額(円)
153,518
基準日
効力発生日
3.5 平成18年3月20日 平成18年6月19日
(2)基準日が当期に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌期となるもの
株式の種類
(決議)
平成19年6月18日
定時株主総会
普通株式
配当金の総額
(千円)
配当の原資
175,844
利益剰余金
1株当たり配
当額(円)
基準日
効力発生日
4.0 平成19年3月20日 平成19年6月19日
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
(自
至
前連結会計年度
平成17年3月21日
平成18年3月20日)
(自
至
1.現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に
当連結会計年度
平成18年3月21日
平成19年3月20日)
1.現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に
掲記にされている科目の金額との関係
掲記にされている科目の金額との関係
(平成18年3月20日現在)
(平成19年3月20日現在)
(千円)
(千円)
現金及び預金勘定
3,451,614
現金及び預金勘定
2,336,274
預入期間が3ヶ月を超える定期預金
△237,447
預入期間が3ヶ月を超える定期預金
△219,733
現金及び現金同等物
3,214,166
現金及び現金同等物
2,116,540
- 64 -
(64) / 2008/02/18 9:50 (2008/02/18 9:50) / 349231_00_090_wk_07434668/第5-2連結財務諸表作成/os2TAIYO/目.doc
(リース取引関係)
(自
至
前連結会計年度
平成17年3月21日
平成18年3月20日)
(自
至
リース物件の所有権が借主に移転すると認められるも
当連結会計年度
平成18年3月21日
平成19年3月20日)
リース物件の所有権が借主に移転すると認められるも
の以外のファイナンス・リース取引
の以外のファイナンス・リース取引
1.リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当
1.リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当
額及び期末残高相当額
額及び期末残高相当額
取得価額相 減価償却累 期末残高相
当額
計額相当額 当額
(千円)
(千円)
(千円)
取得価額相 減価償却累 期末残高相
当額
計額相当額 当額
(千円)
(千円)
(千円)
機械装置及び
運搬具
162,506
126,001
36,505
機械装置及び
運搬具
169,736
151,572
18,163
工具器具備品
73,633
55,990
17,642
工具器具備品
73,633
65,443
8,189
合計
236,139
181,991
54,147
合計
243,369
217,016
26,352
(注)
取得価額相当額は、未経過リース料期末残高が
(注)
同左
有形固定資産の期末残高等に占める割合が低い
ため、支払利子込み法により算定しておりま
す。
2.未経過リース料期末残高相当額
2.未経過リース料期末残高相当額
1年内
31,861千円
1年内
1年超
22,286千円
1年超
8,098千円
合計
54,147千円
合計
26,352千円
(注)
未経過リース料期末残高相当額は、未経過リー
(注)
18,254千円
同左
ス料期末残高が有形固定資産の期末残高等に占
める割合が低いため、支払利子込み法により算
定しております。
3.支払リース料及び減価償却費相当額
3.支払リース料及び減価償却費相当額
支払リース料
39,912千円
支払リース料
33,134千円
減価償却費相当額
39,912千円
減価償却費相当額
33,134千円
4.減価償却費相当額の算定方法
4.減価償却費相当額の算定方法
同左
リース期間を耐用年数として、残存価額を零とする
定額法によっております。
(減損損失について)
(減損損失について)
リース資産に配分された減損損失はありません。
同左
- 65 -
(65) / 2008/02/18 9:50 (2008/02/18 9:50) / 349231_00_100_wk_07434668/第5-3連結リース取引/os2TAIYO/目.doc
(有価証券の時価等関係)
前連結会計年度(平成18年3月20日)
有価証券
1.その他有価証券で時価のあるもの
区分
取得原価(千円)
連結貸借対照表計上額
(千円)
差額(千円)
連結貸借対照表計上額が取得原価を
超えるもの
①
株式
45,189
170,233
125,043
②
債券
-
-
-
③
その他
-
-
-
45,189
170,233
125,043
小計
連結貸借対照表計上額が取得原価を
超えないもの
①
株式
-
-
-
②
債券
-
-
-
③
その他
-
-
-
小計
-
-
-
合計
45,189
170,233
125,043
2.当連結会計年度中に売却したその他有価証券(自
平成17年3月21日
至
平成18年3月20日)
該当事項はありません。
3.時価評価されていない有価証券
区分
連結貸借対照表計上額(千円)
その他有価証券
非上場株式
10,578
- 66 -
(66) / 2008/02/18 9:50 (2008/02/18 9:50) / 349231_00_100_wk_07434668/第5-3連結リース取引/os2TAIYO/目.doc
当連結会計年度(平成19年3月20日)
有価証券
1.その他有価証券で時価のあるもの
区分
取得原価(千円)
連結貸借対照表計上額
(千円)
差額(千円)
連結貸借対照表計上額が取得原価を
超えるもの
①
株式
46,135
132,260
86,124
②
債券
-
-
-
③
その他
-
-
-
46,135
132,260
86,124
小計
連結貸借対照表計上額が取得原価を
超えないもの
①
株式
-
-
-
②
債券
-
-
-
③
その他
-
-
-
小計
-
-
-
合計
46,135
132,260
86,124
2.当連結会計年度中に売却したその他有価証券(自
平成18年3月21日
至
平成19年3月20日)
該当事項はありません。
3.時価評価されていない有価証券
区分
連結貸借対照表計上額(千円)
その他有価証券
非上場株式
10,578
- 67 -
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(デリバティブ取引関係)
1.取引の状況に関する事項
(自
至
前連結会計年度
平成17年3月21日
平成18年3月20日)
(自
至
(1)取引の内容
当連結会計年度
平成18年3月21日
平成19年3月20日)
(1)取引の内容
当社グループが行っておりますデリバティブ取引
同左
は、通貨関連では通貨スワップ取引、金利関連では金
利スワップ取引であります。
(2)取引に関する取組方針
(2)取引に関する取組方針
同左
当社グループは、将来の為替・金利の変動によるリ
スク回避を目的としてデリバティブ取引を利用してお
り、投機的な取引は一切行わない方針であります。
(3)取引の利用目的
(3)取引の利用目的
同左
当社グループは、通貨関連では外貨建取引の支払い
について、将来の取引相場での為替相場の変動リスク
を回避する目的で、また、金利関連では借入金利等の
将来の金利市場における利率上昇による変動リスクを
回避する目的でデリバティブ取引を利用しておりま
す。
(4)取引に係るリスクの内容
(4)取引に係るリスクの内容
同左
当社グループが行っているデリバティブ取引は、通
貨スワップ取引は為替相場の変動によるリスクを、金
利スワップ取引は市場金利の変動によるリスクを有し
ております。通貨スワップ取引における市場リスク
は、当社グループの外貨の実需に対応するものである
ため、重要なものではありません。また、当社グルー
プの取引契約先は信用度の高い国内の銀行であるた
め、相手方の契約不履行による信用リスクはほとんど
無いと認識しております。
(5)取引に係るリスクの管理体制
(5)取引に係るリスクの管理体制
デリバティブ取引についての基本方針は、取締役会
同左
で決定され、取引の実行及び管理は、経理部が行って
おります。
- 68 -
(68) / 2008/02/18 9:50 (2008/02/18 9:50) / 349231_00_100_wk_07434668/第5-3連結リース取引/os2TAIYO/目.doc
2.取引の時価等に関する事項
前連結会計年度末(平成18年3月20日)
デリバティブ取引の契約額等、時価及び評価損益
(1)通貨関連
区分
種類
契約額等
(千円)
契約額等のうち
1年超(千円)
時価(千円)
評価損益
(千円)
通貨スワップ取引
市場取引以外
の取引
受取
米ドル
支払
円
合計
158,287
128,137
9,167
9,167
158,287
128,137
9,167
9,167
(注)1.時価の算定方法
取引金融機関から提示された価格に基づき算定しております。
2.「外貨建取引等会計処理基準」により外貨建金銭債権債務等に振り当てたデリバティブ取引については、
開示の対象から除いております。
当連結会計年度末(平成19年3月20日)
デリバティブ取引の契約額等、時価及び評価損益
(1)通貨関連
区分
種類
契約額等
(千円)
契約額等のうち
1年超(千円)
時価(千円)
評価損益
(千円)
通貨スワップ取引
市場取引以外
の取引
受取
米ドル、スイスフラン
支払
円
合計
384,795
299,025
14,714
14,714
384,795
299,025
14,714
14,714
(注)1.時価の算定方法
取引金融機関から提示された価格に基づき算定しております。
2.「外貨建取引等会計処理基準」により外貨建金銭債権債務等に振り当てたデリバティブ取引については、
開示の対象から除いております。
- 69 -
(69) / 2008/02/18 9:50 (2008/02/18 9:50) / 349231_00_100_wk_07434668/第5-3連結リース取引/os2TAIYO/目.doc
(退職給付会計)
(自
至
前連結会計年度
平成17年3月21日
平成18年3月20日)
(自
至
1.採用している退職給付制度の概要
当連結会計年度
平成18年3月21日
平成19年3月20日)
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び国内子会社は、確定給付型の制度として適
当社及び国内子会社は、確定給付型の制度として適
格退職年金制度及び退職一時金制度を設けておりま
格退職年金制度及び退職一時金制度を設けておりま
す。また、従業員の退職等に際して割増退職金を支払
す。また、従業員の退職等に際して割増退職金を支払
う場合があります。
う場合があります。
なお、当社は平成17年4月1日付で、改定日現在50
なお、当社は平成19年4月1日付で、改定日現在52
歳未満の従業員について各年度の職責等を基礎とする
歳未満の従業員について従来の適格退職年金制度にお
ポイント制の退職金制度へ移行いたしました。
ける年金資産の一部を確定拠出年金制度へ移行いたし
この移行に伴い、退職給付債務が489,540千円減少
ました。
これに伴い適格退職年金制度終了益125,502千円を
し、過去勤務債務が発生いたしました。
この過去勤務債務は当期より従業員の平均残存勤務
翌期に計上する予定であります。
期間(13年)に基づく定額法により償却しておりま
す。
2.退職給付債務に関する事項
2.退職給付債務に関する事項
(平成18年3月20日現在)
(平成19年3月20日現在)
①
退職給付債務
②
年金資産
③
小計(①+②)
④
△3,062,229千円
①
退職給付債務
△3,505,327千円
1,902,357千円
②
年金資産
△1,159,871千円
③
小計(①+②)
未認識数理計算上の差異
△215,829千円
④
未認識数理計算上の差異
⑤
未認識過去勤務債務
△452,929千円
⑤
未認識過去勤務債務
⑥
退職給付引当金(③+④+⑤) △1,828,630千円
⑥
退職給付引当金(③+④+⑤) △1,535,339千円
(注)一部の子会社は、退職給付債務の算定にあた
2,299,663千円
△1,205,663千円
85,596千円
△415,272千円
(注)一部の子会社は、退職給付債務の算定にあた
り、簡便法を採用しております。
り、簡便法を採用しております。
3.退職給付費用に関する事項
3.退職給付費用に関する事項
①
勤務費用
180,821千円
①
勤務費用
192,617千円
②
利息費用
58,244千円
②
利息費用
60,424千円
③
期待運用収益
△25,190千円
③
期待運用収益
△38,047千円
④
未認識数理計算上の差異の費用処
理額
22,059千円
④
未認識数理計算上の差異の費用処
理額
△34,964千円
⑤
未認識過去勤務債務の費用処理額
△36,610千円
⑤
未認識過去勤務債務の費用処理額
△37,656千円
⑥
退職給付費用(①+②+③+④+
⑤)
⑥
退職給付費用(①+②+③+④+
⑤)
142,373千円
199,324千円
(注)1.簡便法を採用している連結子会社の退職給
(注)1.簡便法を採用している連結子会社の退職給
付費用は、①勤務費用に計上しておりま
付費用は、①勤務費用に計上しておりま
す。
す。
4.退職給付債務等の計算の基礎に関する事項
4.退職給付債務等の計算の基礎に関する事項
①
退職給付見込額の期間配分方法
期間定額基準
①
退職給付見込額の期間配分方法
②
割引率
2.0%
②
割引率
2.0%
③
期待運用収益率
2.0%
③
期待運用収益率
2.0%
④
数理計算上の差異の処理年数
13年
④
数理計算上の差異の処理年数
13年
⑤
過去勤務債務の額の処理年数
13年
⑤
過去勤務債務の額の処理年数
13年
(ストック・オプション等関係)
該当事項はありません。
- 70 -
(70) / 2008/02/18 9:50 (2008/02/18 9:50) / 349231_00_100_wk_07434668/第5-3連結リース取引/os2TAIYO/目.doc
期間定額基準
(税効果会計関係)
前連結会計年度
(平成18年3月20日)
当連結会計年度
(平成19年3月20日)
(1)繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別
(1)繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別
の内訳
の内訳
(単位:千円)
(単位:千円)
繰延税金資産
繰延税金資産
賞与引当金
100,483
賞与引当金
104,584
未払事業税
47,576
未払事業税
30,663
退職給付引当金
役員退職慰労引当金
未払賞与等
退職給付引当金
744,009
役員退職慰労引当金
73,669
193,336
貸倒引当金
10,667
減損損失
176,409
繰越欠損金
その他
繰延税金資産小計
評価性引当額
67,934
未払賞与等
232,782
棚卸資産評価損
103,773
減損損失
172,358
39,896
繰越欠損金
73,307
その他
25,216
137,480
繰延税金資産小計
1,459,357
△120,585
繰延税金資産合計
624,272
1,499,066
評価性引当額
1,338,771
△167,155
繰延税金資産合計
繰延税金負債
1,331,910
繰延税金負債
買換資産圧縮積立金
△82,863
買換資産圧縮積立金
△77,765
その他有価証券評価差額金
△50,820
その他有価証券評価差額金
△35,004
その他
△2,491
その他
△1,817
繰延税金負債合計
△136,175
繰延税金負債合計
△114,587
繰延税金資産の純額
1,202,596
繰延税金資産の純額
1,217,323
平成18年3月20日現在の繰延税金資産の純額は、連
結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
流動資産
-
繰延税金資産
固定資産
-
繰延税金資産
平成19年3月20日現在の繰延税金資産の純額は、連
結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
382,828
流動資産
-
繰延税金資産
819,768
固定資産
-
繰延税金資産
562,673
654,650
1,202,596
1,217,323
(2)法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担
(2)法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担
率との差異の原因となった主な項目別の内訳
率との差異の原因となった主な項目別の内訳
法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担
法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担
率との間の差異の原因となった主な項目別の内訳
率との間の差異の原因となった主な項目別の内訳
(単位:%)
(単位:%)
法定実効税率
40.6
交際費等の永久差異項目
住民税均等割
法定実効税率
40.6
(調整)
(調整)
1.6
交際費等の永久差異項目
2.5
住民税均等割
1.9
2.2
試験研究費等の特別税額控除
△1.7
試験研究費等の特別税額控除
△0.5
持分法投資損益
△0.3
持分法投資損益
△0.3
評価性引当額の増減額
6.5
評価性引当額の増減額
その他
0.1
その他
税効果会計適用後の法人税等の負
担率
49.3
税効果会計適用後の法人税等の負
担率
- 71 -
(71) / 2008/02/18 9:50 (2008/02/18 9:50) / 349231_00_100_wk_07434668/第5-3連結リース取引/os2TAIYO/目.doc
2.7
△0.1
46.5
(セグメント情報)
【事業の種類別セグメント情報】
前連結会計年度(平成17年3月21日から平成18年3月20日まで)
油空圧機器事
業(千円)
機械・装置事
業(千円)
消去又は全社
(千円)
連結(千円)
16,493,951
7,638,723
24,132,675
-
24,132,675
144,598
332
144,930
△144,930
-
16,638,549
7,639,056
24,277,606
△144,930
24,132,675
営業費用
15,121,052
6,461,302
21,582,354
660,906
22,243,261
営業利益
1,517,497
1,177,753
2,695,251
△805,837
1,889,413
13,960,989
3,873,689
17,834,678
5,995,813
23,830,492
222,326
44,444
266,770
81,896
348,667
-
-
-
440,958
440,958
436,910
30,275
467,186
156,673
623,859
消去又は全社
(千円)
連結(千円)
計(千円)
Ⅰ.売上高及び営業損益
売上高
(1)外部顧客に対する売上高
(2)セグメント間の内部売上高
及び振替高
計
Ⅱ.資産、減価償却費、減損損失
及び資本的支出
資産
減価償却費
減損損失
資本的支出
当連結会計年度(平成18年3月21日から平成19年3月20日まで)
油空圧機器事
業(千円)
機械・装置事
業(千円)
17,433,699
7,889,253
25,322,952
-
25,322,952
155,828
1,048
156,876
△156,876
-
17,589,527
7,890,302
25,479,829
△156,876
25,322,952
営業費用
16,036,467
6,645,270
22,681,737
768,383
23,450,121
営業利益
1,553,059
1,245,032
2,798,092
△925,260
1,872,831
15,169,971
4,365,484
19,535,455
4,114,616
23,650,071
減価償却費
275,204
42,734
317,938
88,529
406,467
資本的支出
590,872
46,689
637,562
177,238
814,800
計(千円)
Ⅰ.売上高及び営業損益
売上高
(1)外部顧客に対する売上高
(2)セグメント間の内部売上高
及び振替高
計
Ⅱ.資産、減価償却費及び資本的
支出
資産
- 72 -
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(注1)
事業区分の方法及び各区分に属する主要な製品の名称
1.事業区分の方法
当社グループにおける製品の範囲は極めて多岐にわたっていますが、製造方法、販売方法等の類似
性及び当社グループ売上集計区分に照らして区分しました。
2.各区分に属する主要な製品の名称
油空圧機器事業…標準及び特注油圧シリンダ及びその他油圧機器、空気圧シリンダ・バルブ・補
器・駆動機器、真空機器、ショックアブソーバ、電動アクチュエータ等。
機械・装置事業…産業用ロボット及び自動組立機械、運搬機械、半導体製造装置、その他産業機
械・装置等。
(注2)
営業費用のうち消去又は全社の項目に含めた配賦不能営業費用は次の通りであり、その主なものは親会
社の管理部門に係る費用であります。
(注3)
前連結会計年度
660,906千円
当連結会計年度
768,383千円
資産のうち、消去又は全社の項目に含めた全社資産は次の通りであり、その主なものは、親会社での余
資運用(現金及び預金、有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
前連結会計年度
5,995,813千円
当連結会計年度
4,114,616千円
(注4)
減価償却費及び資本的支出には、長期前払費用とその償却額が含まれております。
(注5)
会計処理の方法の変更及び追加情報
(前連結会計年度)
「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載のとおり、当連結会計年度より、受注
採算管理の精度向上とともに受注損失見込額の金額的重要性が増したため、受注損失引当金を計上し
ております。この結果、従来の方法によった場合に比べて、当連結会計年度の営業費用は油空圧機器
事業が14,673千円、機械・装置事業が312千円それぞれ増加し、営業利益が同額減少しております。
(当連結会計年度)
「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載のとおり、当連結会計年度より、役員
賞与の支出に備えて、当連結会計年度における支給見込額を、役員賞与引当金として計上しておりま
す。この結果、従来の方法によった場合に比べて、当連結会計年度の営業費用は全社の項目で30,000
千円増加しております。
「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載のとおり、当連結会計年度から「棚卸
資産の評価に関する会計基準」を適用しております。この結果、従来の方法によった場合に比べて、
当連結会計年度の営業費用は油空圧機器事業が50,335千円、機械・装置事業が1,695千円それぞれ増
加しております。なお、これに伴い、従来の方法によった場合に比べて、当連結会計年度の資産は油
空圧機器事業が237,102千円、機械・装置事業が9,379千円それぞれ減少しています。
【所在地別セグメント情報】
前連結会計年度(平成17年3月21日から平成18年3月20日まで)及び当連結会計年度(平成18年3月21日
から平成19年3月20日まで)
本邦の売上高は、全セグメントの売上高の合計に占める割合が90%超であるため、所在地別セグメント
情報の記載を省略しております。
【海外売上高】
前連結会計年度(平成17年3月21日から平成18年3月20日まで)及び当連結会計年度(平成18年3月21日
から平成19年3月20日まで)
海外売上高は、連結売上高の10%未満であるため、海外売上高の記載を省略しております。
- 73 -
(73) / 2008/02/18 9:50 (2008/02/18 9:50) / 349231_00_110_wk_07434668/第5-4セグメント情報/os2TAIYO/目.doc
【関連当事者との取引】
前連結会計年度(平成17年3月21日から平成18年3月20日まで)
該当事項はありません。
当連結会計年度(平成18年3月21日から平成19年3月20日まで)
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
(自
至
前連結会計年度
平成17年3月21日
平成18年3月20日)
1株当たり純資産額
1株当たり当期純利益
(自
至
301.91円
16.83円
当連結会計年度
平成18年3月21日
平成19年3月20日)
1株当たり純資産額
317.94円
1株当たり当期純利益
20.17円
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(自
至
前連結会計年度
平成17年3月21日
平成18年3月20日)
(自
至
当連結会計年度
平成18年3月21日
平成19年3月20日)
1株当たり当期純利益金額
当期純利益(千円)
普通株主に帰属しない金額(千円)
(うち利益処分による役員賞与金)
普通株式に係る当期純利益(千円)
期中平均株式数(株)
786,214
885,950
30,000
-
(30,000)
(-)
756,214
885,950
44,920,554
43,915,492
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
- 74 -
(74) / 2008/02/18 9:50 (2008/02/18 9:50) / 349231_00_110_wk_07434668/第5-4セグメント情報/os2TAIYO/目.doc
中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項
当中間連結会計期間
(自 平成19年3月21日
至 平成19年9月20日)
項目
1.連結の範囲に関する事項
連結子会社の数
4社
連結子会社名
タイヨーテクノ㈱
TAIYO AMERICA,INC.
タイヨーテック㈱
太派液圧気動(上海)有限公司
2.持分法の適用に関する事
持分法を適用した関連会社数
項
1社
日本シリンダ共同事業㈱
3.連結子会社の中間決算日
等に関する事項
連結子会社の中間決算日が中間連結決
算日と異なる会社は次の通りでありま
す。
会社名
中間決算日
タイヨーテクノ㈱
9月30日
TAIYO AMERICA,INC.
6月30日
タイヨーテック㈱
8月20日
太派液圧気動(上海)
有限公司
6月30日
中間連結財務諸表の作成にあたって
は、各子会社の中間決算日現在又は入手
可能な財務諸表を基礎として中間連結決
算日との間に生じた重要な取引を調整し
ております。
4.会計処理基準に関する事
項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
①
たな卸資産
A.商品・製品
・原材料・仕掛品
主として総平均法に基づく原価
法
B.貯蔵品
最終仕入原価法
- 75 -
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当中間連結会計期間
(自 平成19年3月21日
至 平成19年9月20日)
項目
なお、収益性が低下した通常の販売目
的で保有するたな卸資産については、帳
簿価額を切り下げており、当該評価減の
金額は224,463千円であります。
(追加情報)
「棚卸資産の評価に関する会計基準」
(企業会計基準第9号
平成18年7月5
日)を前連結会計年度の下期から適用し
ております。
従って、前中間連結会計期間は従来の
方法によっており、変更後の方法によっ
た場合に比べて、営業利益及び経常利益
は30,892千円、税金等調整前中間純利益
は217,509千円それぞれ多く計上されて
います。
セグメント情報に与える影響は、当該
箇所に記載しております。
②
デリバティブ
時価法
③
有価証券
その他有価証券
時価のあるもの
中間決算日の市場価格等に基づ
く時価法(評価差額は全部純資産
直入法によって処理し、売却原価
は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方
法
①
有形固定資産
主として定率法。ただし平成10年
4月1日以降に取得した建物(建物
附属設備は除く)については、定額
法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下の通り
であります。
建物及び構築物
3~50年
機械装置及び運搬具
2~13年
- 76 -
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当中間連結会計期間
(自 平成19年3月21日
至 平成19年9月20日)
項目
(会計方針の変更)
当社及び国内連結子会社は、法人税法
の改正に伴い、当中間連結会計期間よ
り、平成19年4月1日以降に取得した有
形固定資産について、改正後の法人税法
に基づく減価償却の方法に変更しており
ます。
これにより、営業利益、経常利益、税
金等調整前中間純利益はそれぞれ2,309
千円減少しております。
なお、セグメント情報に与える影響
は、当該箇所に記載しております。
②
無形固定資産
主として、定額法を採用しており
ます。
(3)重要な引当金の計上基準
①
貸倒引当金
債権の貸倒による損失に備えるた
め、一般債権については貸倒実績率
により、貸倒懸念債権等特定の債権
については、個別に回収可能性を勘
案し、回収不能見込額を計上してお
ります。
②
受注損失引当金
受注案件に係る将来の損失に備え
るため、当中間連結会計期間末にお
ける受注案件のうち、損失の発生が
見込まれ、かつ、その金額を合理的
に見積ることができるものについ
て、その損失見込額を計上しており
ます。
③
賞与引当金
従業員に対する賞与の支給に備え
るため、支給見込基準により計上し
ております。
- 77 -
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当中間連結会計期間
(自 平成19年3月21日
至 平成19年9月20日)
項目
④
退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、
当連結会計年度末における退職給付
債務及び年金資産の見込額に基づ
き、当中間連結会計期間末において
発生していると認められる額を計上
しております。
過去勤務債務は、その発生時の従
業員の平均残存勤務期間による定額
法により費用処理しております。
数理計算上の差異は、その発生時
の従業員の平均残存勤務期間に基づ
く定率法により、翌連結会計年度か
ら費用処理しております。
(追加情報)
当社は平成19年4月1日付で、改
定日現在52歳未満の従業員について
従来の適格退職年金制度の一部を確
定拠出年金制度へ移行し、年金資産
の一部を同制度に移換しました。
これに伴い、適格退職年金制度終
了益125,502千円を計上しておりま
す。
⑤
役員退職慰労引当金
当社及び一部の国内子会社は、役
員(執行役員含む)の退職慰労金の
支給に充てるため、内規に基づく中
間期末要支給額を計上しておりま
す。
⑥
役員賞与引当金
当社は役員賞与の支出に備えて、
当連結会計年度における支給見込額
の当中間連結会計期間負担額を計上
しております。
(4)重要な外貨建資産及び負債の本邦通
貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、中間連結決
算日の直物為替相場により円貨に換算
し、換算差額は損益として処理してお
ります。
なお、在外子会社の資産及び負債
は、中間連結決算日の直物為替相場に
より円貨に換算し、収益及び費用は期
中平均相場により円貨に換算し、換算
差額は純資産の部における為替換算調
整勘定に含めております。
- 78 -
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当中間連結会計期間
(自 平成19年3月21日
至 平成19年9月20日)
項目
(5)重要なリース取引の処理方法
当社及び国内連結子会社は、リース
物件の所有権が借主に移転すると認め
られるもの以外のファイナンス・リー
ス取引については、通常の賃貸借取引
に係る方法に準じた会計処理によって
おります。
(6)重要なヘッジ会計の方法
①
ヘッジ会計の方法
金利スワップについては、特例処
理の要件を満たしているため、特例
処理を採用しております。
②
ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段
金利スワップ
ヘッジ対象
借入金
③
ヘッジ方針
金利変動によるリスクを回避する
ために、金利スワップ取引を利用し
ております。なお、投機目的による
デリバティブ取引は行わない方針で
あります。
④
ヘッジ有効性評価の方法
金利スワップについては、特例処
理を適用しているため、有効性の評
価を省略しております。
(7)その他中間連結財務諸表作成のため
の重要な事項
①
消費税等の会計処理
税抜方式によっております。
5.のれん及び負ののれんの
償却に関する事項
負ののれんの償却については、20年間
の定額法による均等償却を行っておりま
す。
6.中間連結キャッシュ・フ
手許現金、随時引き出し可能な現金及
ロー計算書における資金
び容易に換金可能であり、かつ価値の変
(現金及び現金同等物)
動について僅少なリスクしか負わない、
の範囲
取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来
する短期投資からなっております。
- 79 -
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(表示方法の変更)
当中間連結会計期間
(自 平成19年3月21日
至 平成19年9月20日)
(中間連結キャッシュ・フロー計算書)
営業活動によるキャッシュ・フローの「未払金の増減
額」は、前中間連結会計期間は「その他」に含めて表示
しておりましたが、金額的重要性が増したため区分掲記
しております。
なお、前中間連結会計期間の「その他」に含まれてい
る「未払金の増減額」は△383,143千円であります。
- 80 -
(80) / 2008/02/18 9:50 (2008/02/18 9:50) / 349231_00_120_wk_07434668/第5-5中間連結財務諸表作成/os2TAIYO/目.doc
注記事項
(中間連結貸借対照表関係)
当中間連結会計期間末
(平成19年9月20日)
※1.有形固定資産の減価償却累計額は、12,061,269千
円であります。
※2.担保提供資産及び担保付債務
(1)担保に供している資産は次の通りであります。
預金
71,000千円
建物
646,892千円
土地
1,538,773千円
計
2,256,665千円
(2)担保付債務は次の通りであります。
短期借入金
37,999千円
一年以内返済予定長期借入金
380,000千円
長期借入金
285,000千円
支払手形
買掛金
計
30,380千円
9,893千円
743,273千円
なお、上記のほか、定期預金95,000千円を海外取
引に伴う契約履行保証として、担保に供しており
ます。
(中間連結損益計算書関係)
当中間連結会計期間
(自 平成19年3月21日
至 平成19年9月20日)
※1.販売費及び一般管理費のうち、主要な費目及びそ
の金額は次の通りであります。
荷造発送費
役員報酬
258,533千円
67,516千円
給与
678,902千円
賞与
36,112千円
賞与引当金繰入額
222,460千円
役員退職慰労引当金繰入額
24,269千円
退職給付費用
36,545千円
減価償却費
38,497千円
研究開発費
36,093千円
賃借料
貸倒引当金繰入額
111,114千円
4,669千円
※2.固定資産除売却損の主なものは、機械装置及び工
具器具備品の除却によるものであります。
※3.期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の
金額であり、前連結会計年度末に計上した当該切
下額との相殺後の戻入額18,705千円が売上原価に
含まれております。
- 81 -
(81) / 2008/02/18 9:50 (2008/02/18 9:50) / 349231_00_120_wk_07434668/第5-5中間連結財務諸表作成/os2TAIYO/目.doc
(中間連結株主資本等変動計算書関係)
当中間連結会計期間(自
平成19年3月21日
至
平成19年9月20日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
前連結会計年度末
株式数(千株)
当中間連結会計期間
増加株式数(千株)
当中間連結会計期間
減少株式数(千株)
当中間連結会計期
間末株式数(千株)
45,900
4,396
-
50,296
45,900
4,396
-
50,296
1,939
-
-
1,939
1,939
-
-
1,939
発行済株式
普通株式(注)
合計
自己株式
普通株式
合計
(注)
普通株式の株式数の増加4,396千株は、株主に対して株式無償割当(1:0.1)を行ったことによるもので
あります。
2.配当に関する事項
株式の種類
(決議)
平成19年6月18日
定時株主総会
普通株式
配当金の総額
(千円)
1株当たり配当
額(円)
175,844
基準日
効力発生日
4.0 平成19年3月20日 平成19年6月19日
(中間連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当中間連結会計期間
(自 平成19年3月21日
至 平成19年9月20日)
※1.現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸
借対照表に掲記されている科目の金額との関係
(単位:千円)
(平成19年9月20日現在)
現金及び預金勘定
1,979,200
預入期間が3ヶ月を超える定期預金
△222,134
現金及び現金同等物
1,757,066
- 82 -
(82) / 2008/02/18 9:50 (2008/02/18 9:50) / 349231_00_120_wk_07434668/第5-5中間連結財務諸表作成/os2TAIYO/目.doc
(リース取引関係)
当中間連結会計期間
(自 平成19年3月21日
至 平成19年9月20日)
リース物件の所有権が借主に移転すると認められるも
の以外のファイナンス・リース取引
1.リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当
額及び中間期末残高相当額
取得価額相 減価償却累 中間期末残
当額
計額相当額 高相当額
(千円)
(千円)
(千円)
機械装置及び
運搬具
173,894
161,411
12,483
工具器具備品
76,933
69,560
7,372
合計
250,827
230,971
19,855
(注)
取得価額相当額は、未経過リース料中間期末残
高が有形固定資産の中間期末残高等に占める割
合が低いため、支払利子込み法により算定して
おります。
2.未経過リース料中間期末残高相当額
1年内
10,802千円
1年超
9,053千円
合計
19,855千円
(注)
未経過リース料中間期末残高相当額は、未経過
リース料中間期末残高が有形固定資産の中間期
末残高等に占める割合が低いため、支払利子込
み法により算定しております。
3.支払リース料及び減価償却費相当額
支払リース料
13,333千円
減価償却費相当額
13,333千円
4.減価償却費相当額の算定方法
リース期間を耐用年数として、残存価額を零とする
定額法によっております。
(減損損失について)
リース資産に配分された減損損失はありません。
- 83 -
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(有価証券関係)
当中間連結会計期間末(平成19年9月20日現在)
1.その他有価証券で時価のあるもの
区分
①
株式
②
債券
③
中間連結貸借対照表計上
額(千円)
取得原価(千円)
差額(千円)
47,419
103,247
55,827
国債・地方債
-
-
-
社債
-
-
-
その他
-
-
-
-
-
-
47,419
103,247
55,827
その他
合計
2.時価評価されていない有価証券の内容
中間連結貸借対照表計上額(千円)
①
その他有価証券
非上場株式
10,578
(デリバティブ取引関係)
当中間連結会計期間末(平成19年9月20日現在)
デリバティブ取引の契約額等、時価及び評価損益の状況
対象物の種類
通貨
(注)
取引の種類
スワップ取引
契約額等(千円)
時価(千円)
334,372
評価損益(千円)
8,797
ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引は除いております。
- 84 -
(84) / 2008/02/18 9:50 (2008/02/18 9:50) / 349231_00_120_wk_07434668/第5-5中間連結財務諸表作成/os2TAIYO/目.doc
8,797
(セグメント情報)
【事業の種類別セグメント情報】
当中間連結会計期間(平成19年3月21日から平成19年9月20日まで)
油空圧機器事
業(千円)
機械・装置事
業(千円)
消去又は全社
(千円)
連結(千円)
9,034,287
2,934,116
11,968,403
-
11,968,403
59,076
127
59,204
△59,204
-
9,093,364
2,934,244
12,027,608
△59,204
11,968,403
営業費用
8,183,885
2,555,225
10,739,110
456,281
11,195,391
営業利益
909,478
379,018
1,288,497
△515,485
773,011
計(千円)
売上高及び営業損益
売上高
(1)外部顧客に対する売上高
(2)セグメント間の内部売上高及
び振替高
計
(注1)
事業区分の方法及び各区分に属する主要な製品の名称
1.事業区分の方法
当社グループにおける製品の範囲は極めて多岐にわたっていますが、製造方法、販売方法等の類似
性及び当社グループ売上集計区分に照らして区分しました。
2.各区分に属する主要な製品の名称
油空圧機器事業…標準及び特注油圧シリンダ及びその他油圧機器、空気圧シリンダ・バルブ・補
器・駆動機器、真空機器、ショックアブソーバ、電動アクチュエータ等。
機械・装置事業…産業用ロボット及び自動組立機械、運搬機械、半導体製造装置、その他産業機
械・装置等。
(注2)
営業費用のうち消去又は全社の項目に含めた配賦不能営業費用は、515,317千円であり、その主なもの
は親会社の管理部門に係る費用であります。
(注3)
「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載のとおり、当中間連結会計期間より、
平成19年4月1日以降に取得した有形固定資産について、改正後の法人税法に基づく減価償却の方法に
変更しております。この結果、従来の方法によった場合に比べて、当中間連結会計期間の営業費用は油
空圧機器事業で1,636千円、機械・装置事業で561千円、全社で111千円それぞれ増加しております。
(注4)
「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載のとおり、「棚卸資産の評価に関する
会計基準」(企業会計基準第9号
平成18年7月5日)が平成20年3月31日以前に開始する連結会計年
度から適用できることになったことに伴い、前連結会計年度の下期から同会計基準を適用しております。
従って、前中間連結会計期間は従来の方法によっており、変更後の方法によった場合に比べて、前中間
連結会計期間の営業利益は油空圧機器事業で29,669千円、機械・装置事業で1,223千円、それぞれ多く
計上されています。
【所在地別セグメント情報】
当中間連結会計期間(平成19年3月21日から平成19年9月20日まで)
全セグメントの売上高の合計に占める本邦の売上高の割合が90%超であるため、所在地別セグメント情
報の記載を省略しております。
【海外売上高】
当中間連結会計期間(平成19年3月21日から平成19年9月20日まで)
海外売上高は、連結売上高の10%未満であるため、海外売上高の記載を省略しております。
- 85 -
(85) / 2008/02/18 9:50 (2008/02/18 9:50) / 349231_00_120_wk_07434668/第5-5中間連結財務諸表作成/os2TAIYO/目.doc
(1株当たり情報)
当中間連結会計期間
(自 平成19年3月21日
至 平成19年9月20日)
1株当たり純資産額
296.40円
1株当たり中間純利益
11.10円
当社は、平成19年7月1日付で株式1株につき、0.1
株の株式無償割当を行っております。
当該株式無償割当が前期首に行われたと仮定した場合
の1株当たり情報は、以下のとおりとなります。
前中間連結会計期間
前連結会計年度
1株当たり純資産額
281.82円
1株当たり純資産額
289.04円
1株当たり中間純利益金
額
11.47円
1株当たり当期純利益金
額
18.34円
(注)1.潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、潜在株式がないため、記載しておりません。
2.1株当たり中間純利益の算定上の基礎は次のとおりであります。
項目
当中間連結会計期間
(自 平成19年3月21日
至 平成19年9月20日)
中間純利益(千円)
536,884
普通株主に帰属しない金額(千円)
-
普通株式に係る中間純利益(千円)
536,884
普通株式の期中平均株式数(千株)
48,357
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
- 86 -
(86) / 2008/02/18 9:50 (2008/02/18 9:50) / 349231_00_120_wk_07434668/第5-5中間連結財務諸表作成/os2TAIYO/目.doc
⑤【連結附属明細表】
【借入金等明細表】
前期末残高
(千円)
当期末残高
(千円)
平均利率
(%)
95,205
75,999
1.576
-
1年以内返済予定長期借入金
441,660
396,246
1.665
-
長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く)
875,925
479,679
1.664
平成19年~平成21年
1,412,790
951,924
-
区分
短期借入金
計
返済期間
-
(注)1.「平均利率」については、借入金の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。
2.「長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く)」の連結決算日後5年内における返済予定額は次の
通りであります。
長期借入金
1年超2年以内
(千円)
2年超3年以内
(千円)
3年超4年以内
(千円)
4年超5年以内
(千円)
383,708
95,971
-
-
(2)【その他】
該当事項はありません。
- 87 -
(87) / 2008/02/18 9:50 (2008/02/18 9:50) / 349231_00_130_wk_07434668/第5-6連結附属/os2TAIYO/目.doc
2【財務諸表等】
(1)【財務諸表】
①【貸借対照表】
前事業年度
(平成18年3月20日)
区分
注記
番号
当事業年度
(平成19年3月20日)
構成比
(%)
金額(千円)
構成比
(%)
金額(千円)
(資産の部)
Ⅰ
流動資産
1.現金及び預金
※1
2,893,629
1,757,994
3,945,649
4,283,655
3,895,482
4,417,126
4.商品
82,587
70,663
5.製品
226,311
206,282
6.原材料
1,204,269
1,261,385
7.仕掛品
2,520,151
2,130,470
8.貯蔵品
41,576
46,336
9.前渡金
5,352
10,043
11,499
18,267
333,540
509,176
23,952
18,620
13.貸倒引当金
△7,854
△8,715
流動資産合計
15,176,148
2.受取手形
3.売掛金
※5
10.前払費用
11.繰延税金資産
12.その他
Ⅱ
68.7
14,721,308
67.8
固定資産
(1)有形固定資産
1.建物
※2
※1
2.構築物
3.機械装置
4.車両運搬具
5.工具器具備品
6.土地
※1
1,323,836
1,433,276
66,855
63,414
653,606
805,959
6,157
4,422
275,366
250,813
2,676,894
2,659,794
601
163
7.建設仮勘定
有形固定資産合計
5,003,318
22.7
5,217,844
24.0
(2)無形固定資産
1.ソフトウエア
2.その他
無形固定資産合計
144,391
191,699
15,178
14,939
159,569
0.7
- 88 -
(88) / 2008/02/18 9:50 (2008/02/18 9:50) / 349231_00_140_wk_07434668/第5-7財務諸表等/os2TAIYO/目.doc
206,639
1.0
前事業年度
(平成18年3月20日)
区分
注記
番号
当事業年度
(平成19年3月20日)
構成比
(%)
金額(千円)
構成比
(%)
金額(千円)
(3)投資その他の資産
1.投資有価証券
198,850
141,308
2.関係会社株式
164,259
223,444
1,115
1,115
4.関係会社出資金
150,000
62,107
5.関係会社長期貸付金
170,000
170,000
56,877
55,963
758,089
631,179
15,279
10,565
6,607
20,185
10.差入保証金
87,423
93,644
11.長期性預金
150,000
150,000
6,941
6,992
△16,268
△11,554
3.出資金
6.従業員長期貸付金
7.繰延税金資産
8.破産債権等
9.長期前払費用
12.その他
13.貸倒引当金
投資その他の資産合計
固定資産合計
資産合計
1,749,174
7.9
1,554,952
7.2
6,912,063
31.3
6,979,436
32.2
22,088,211
100.0
21,700,745
100.0
(負債の部)
Ⅰ
流動負債
1.支払手形
※1、5
3,636,565
3,524,078
2.買掛金
※1、5
1,217,709
992,688
380,000
380,000
4.未払金
808,990
1,241,776
5.未払費用
238,502
85,380
6.未払法人税等
507,179
303,536
7.前受金
7,439
23,398
8.預り金
64,833
63,117
198,433
208,525
10.役員賞与引当金
-
30,000
11.受注損失引当金
14,986
7,833
3.一年以内返済予定長期
借入金
9.賞与引当金
流動負債合計
※1
7,074,639
32.0
6,860,336
- 89 -
(89) / 2008/02/18 9:50 (2008/02/18 9:50) / 349231_00_140_wk_07434668/第5-7財務諸表等/os2TAIYO/目.doc
31.6
前事業年度
(平成18年3月20日)
区分
Ⅱ
注記
番号
当事業年度
(平成19年3月20日)
構成比
(%)
金額(千円)
構成比
(%)
金額(千円)
固定負債
1.長期借入金
※1
2.退職給付引当金
3.役員退職慰労引当金
4.その他
855,000
475,000
1,787,613
1,488,578
108,085
92,930
57,000
63,500
固定負債合計
2,807,698
12.7
2,120,008
9.8
負債合計
9,882,337
44.7
8,980,344
41.4
2,944,200
13.3
-
-
-
-
(資本の部)
Ⅰ
資本金
Ⅱ
資本剰余金
※3
1.資本準備金
2,519,116
-
1,050,000
-
2.その他資本剰余金
(1)資本金及び資本準備
金減少差益
資本剰余金合計
Ⅲ
3,569,116
16.2
利益剰余金
1.利益準備金
375,600
-
2,358
-
129,355
-
(3)別途積立金
2,462,808
-
3.当期未処分利益
2,793,753
-
2.任意積立金
(1)特別償却準備金
(2)買換資産圧縮積立金
利益剰余金合計
5,763,875
26.1
-
-
74,106
0.3
-
-
△145,425
△0.6
-
-
資本合計
12,205,873
55.3
-
-
負債・資本合計
22,088,211
100.0
-
-
Ⅳ
その他有価証券評価差額
金
Ⅴ
自己株式
※4
- 90 -
(90) / 2008/02/18 9:50 (2008/02/18 9:50) / 349231_00_140_wk_07434668/第5-7財務諸表等/os2TAIYO/目.doc
前事業年度
(平成18年3月20日)
区分
注記
番号
当事業年度
(平成19年3月20日)
構成比
(%)
金額(千円)
構成比
(%)
金額(千円)
(純資産の部)
Ⅰ
株主資本
1.資本金
-
-
2,944,200
13.6
3,569,116
16.5
2.資本剰余金
(1)資本準備金
-
2,519,116
(2)その他資本剰余金
-
1,050,000
資本剰余金合計
-
-
3.利益剰余金
(1)利益準備金
-
375,600
特別償却準備金
-
1,572
買換資産圧縮積立金
-
113,586
別途積立金
-
2,462,808
繰越利益剰余金
-
3,347,978
(2)その他利益剰余金
利益剰余金合計
-
-
6,301,545
29.0
-
-
△145,425
△0.7
-
-
12,669,437
58.4
1.その他有価証券評価差
額金
-
-
50,963
0.2
評価・換算差額等合計
-
-
50,963
0.2
純資産合計
-
-
12,720,400
58.6
負債純資産合計
-
-
21,700,745
100.0
4.自己株式
株主資本合計
Ⅱ
評価・換算差額等
- 91 -
(91) / 2008/02/18 9:50 (2008/02/18 9:50) / 349231_00_140_wk_07434668/第5-7財務諸表等/os2TAIYO/目.doc
中間貸借対照表
当中間会計期間末
(平成19年9月20日)
区分
注記
番号
金額(千円)
構成比
(%)
(資産の部)
Ⅰ
流動資産
1.現金及び預金
※2
1,363,933
2.受取手形
3,566,679
3.売掛金
4,239,749
4.たな卸資産
3,878,462
5.繰延税金資産
410,958
6.その他
115,032
7.貸倒引当金
△7,840
流動資産合計
Ⅱ
13,566,975
67.1
6,664,632
32.9
20,231,607
100.0
固定資産
(1)有形固定資産
※1
1.建物
※2
1,394,771
2.土地
※2
2,659,794
3.その他
有形固定資産合計
(2)無形固定資産
1,111,445
5,166,011
207,502
(3)投資その他の資産
1.投資有価証券
2.破産債権等
112,151
15,916
3.繰延税金資産
404,265
4.その他
775,682
5.貸倒引当金
投資その他の資産合計
固定資産合計
資産合計
△16,897
1,291,118
- 92 -
(92) / 2008/02/18 9:50 (2008/02/18 9:50) / 349231_00_140_wk_07434668/第5-7財務諸表等/os2TAIYO/目.doc
当中間会計期間末
(平成19年9月20日)
区分
注記
番号
金額(千円)
構成比
(%)
(負債の部)
Ⅰ
流動負債
1.支払手形
※2
3,151,118
2.買掛金
※2
1,219,899
3.一年以内返済予定の長
期借入金
※2
380,000
4.未払法人税等
36,919
5.賞与引当金
543,810
6.受注損失引当金
7.その他
27,338
※4
538,987
流動負債合計
Ⅱ
5,898,074
29.1
固定負債合計
1,346,437
6.7
負債合計
7,244,511
35.8
固定負債
1.長期借入金
2.退職給付引当金
※2
285,000
907,392
3.役員退職慰労引当金
90,545
4.その他
63,500
- 93 -
(93) / 2008/02/18 9:50 (2008/02/18 9:50) / 349231_00_140_wk_07434668/第5-7財務諸表等/os2TAIYO/目.doc
当中間会計期間末
(平成19年9月20日)
区分
注記
番号
構成比
(%)
金額(千円)
(純資産の部)
Ⅰ
株主資本
1.資本金
2,944,200
14.6
3,569,116
17.6
6,591,077
32.6
△145,425
△0.7
12,958,969
64.1
1.その他有価証券評価差
額金
28,127
0.1
評価・換算差額等合計
28,127
0.1
純資産合計
12,987,096
64.2
負債及び純資産合計
20,231,607
100.0
2.資本剰余金
(1)資本準備金
2,519,116
(2)その他資本剰余金
1,050,000
資本剰余金合計
3.利益剰余金
(1)利益準備金
375,600
(2)その他利益剰余金
特別償却準備金
買換資産圧縮積立金
110,399
別途積立金
2,462,808
繰越利益剰余金
3,640,894
利益剰余金合計
4.自己株式
株主資本合計
Ⅱ
1,375
評価・換算差額等
- 94 -
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②【損益計算書】
(自
至
区分
Ⅰ
売上高
Ⅱ
売上原価
注記
番号
前事業年度
平成17年3月21日
平成18年3月20日)
金額(千円)
22,684,792
(自
至
百分比
(%)
当事業年度
平成18年3月21日
平成19年3月20日)
金額(千円)
100.0
1.期首商品たな卸高
67,215
82,587
2.期首製品たな卸高
161,543
226,311
16,959,276
17,642,436
809,450
823,608
17,997,486
18,774,942
3.当期製品製造原価
※2
4.当期商品仕入高
合計
5.他勘定振替高
※3
17,175
27,116
6.期末商品たな卸高
※7
82,587
70,663
7.期末製品たな卸高
※7
226,311
売上総利益
Ⅲ
販売費及び一般管理費
17,671,412
77.9
5,013,380
22.1
206,282
431,054
443,318
2.広告宣伝費
68,194
65,854
3.貸倒引当金繰入額
10,587
859
4.役員報酬
86,348
69,975
5.役員退職慰労引当金繰
入額
22,275
35,345
6.給与
1,016,709
1,070,773
7.賞与
313,198
356,429
68,896
72,652
-
30,000
10.福利厚生費
208,866
232,144
11.旅費交通費
143,347
159,777
12.賃借料
156,397
162,345
44,494
61,291
9.役員賞与引当金繰入額
13.減価償却費
14.その他
営業利益
23,494,743
100.0
18,470,879
78.6
5,023,863
21.4
3,382,202
14.4
1,641,661
7.0
※2
1.荷造発送費
8.賞与引当金繰入額
百分比
(%)
765,365
3,335,735
14.7
1,677,644
7.4
621,435
- 95 -
(95) / 2008/02/18 9:50 (2008/02/18 9:50) / 349231_00_140_wk_07434668/第5-7財務諸表等/os2TAIYO/目.doc
(自
至
区分
Ⅳ
注記
番号
前事業年度
平成17年3月21日
平成18年3月20日)
(自
至
百分比
(%)
金額(千円)
当事業年度
平成18年3月21日
平成19年3月20日)
百分比
(%)
金額(千円)
営業外収益
1.受取利息
5,471
7,633
30,767
37,610
65,883
63,807
4.仕入割引
18,963
16,644
5.為替差益
19,844
3,081
6.その他
11,322
2.受取配当金
3.賃貸収入
Ⅴ
※1
152,253
0.7
10,796
139,573
0.6
69,398
0.3
1,711,836
7.3
4,809
0.0
営業外費用
1.支払利息
24,189
16,742
2.賃貸資産原価
33,501
33,849
3.休止固定資産維持費用
10,398
4,412
4.売上割引
13,830
14,190
5.その他
699
経常利益
Ⅵ
82,619
0.4
1,747,277
7.7
204
特別利益
1.貸倒引当金戻入益
2.固定資産売却益
2,708
※4
4,462
872
7,170
0.0
3,937
- 96 -
(96) / 2008/02/18 9:50 (2008/02/18 9:50) / 349231_00_140_wk_07434668/第5-7財務諸表等/os2TAIYO/目.doc
(自
至
区分
Ⅶ
注記
番号
前事業年度
平成17年3月21日
平成18年3月20日)
金額(千円)
(自
至
百分比
(%)
当事業年度
平成18年3月21日
平成19年3月20日)
百分比
(%)
金額(千円)
特別損失
1.固定資産除売却損
※5
12,322
56,923
2.減損損失
※6
263,133
-
3.関係会社出資金評価損
-
87,892
4.合併による抱合せ株式
消滅差損
-
16,143
5.棚卸資産評価損
-
税引前当期純利益
法人税、住民税及び事
業税
法人税等調整額
当期純利益
前期繰越利益
275,455
1.2
1,478,992
6.5
811,893
△163,916
190,034
350,993
1.5
1,365,652
5.8
644,119
2.7
721,533
3.1
677,000
647,976
2.8
831,016
3.7
△32,880
2,075,236
-
自己株式消却額
112,500
-
当期未処分利益
2,793,753
-
- 97 -
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製造原価明細書
(自
至
区分
注記
番号
前事業年度
平成17年3月21日
平成18年3月20日)
金額(千円)
(自
至
構成比
(%)
当事業年度
平成18年3月21日
平成19年3月20日)
金額(千円)
構成比
(%)
Ⅰ
材料費
7,177,393
41.5
7,228,433
41.3
Ⅱ
労務費
3,120,994
18.0
3,290,892
18.8
Ⅲ
経費
7,018,812
40.5
6,986,685
39.9
(うち、外注加工費)
(5,453,199)
(31.5)
(5,000,255)
(28.6)
(うち、減価償却費)
(258,546)
(1.5)
(294,378)
(1.7)
当期総製造費用
17,317,201
100.0
17,506,011
期首仕掛品棚卸高
2,295,294
2,520,151
合計
19,612,495
20,026,163
期末仕掛品棚卸高
2,520,151
2,130,470
133,067
253,256
16,959,276
17,642,436
他勘定振替高
当期製品製造原価
(注)※1
他勘定振替高
※1
主として、研究開発のため自家消
費したものであります。
100.0
棚卸資産評価損の特別損失への振
替額134,643千円のほか、研究開発
のため自家消費したものでありま
す。
2
原価計算の方法
原価計算の方法は、主に個別原価
同左
計算を用いながら一部総合原価計算
によっております。
- 98 -
(98) / 2008/02/18 9:50 (2008/02/18 9:50) / 349231_00_140_wk_07434668/第5-7財務諸表等/os2TAIYO/目.doc
中間損益計算書
(自
至
区分
Ⅰ
売上高
Ⅱ
売上原価
注記
番号
当中間会計期間
平成19年3月21日
平成19年9月20日)
※4
売上総利益
Ⅲ
百分比
(%)
金額(千円)
販売費及び一般管理費
営業利益
10,846,250
100.0
8,424,969
77.7
2,421,280
22.3
1,753,121
16.1
668,159
6.2
Ⅳ
営業外収益
※1
68,144
0.6
Ⅴ
営業外費用
※2
35,705
0.3
700,598
6.5
経常利益
Ⅵ
特別利益
125,502
1.2
Ⅶ
特別損失
5,588
0.1
820,512
7.6
355,135
3.3
465,376
4.3
税引前中間純利益
法人税、住民税及び事
業税
法人税等調整額
中間純利益
22,400
332,735
- 99 -
(99) / 2008/02/18 9:50 (2008/02/18 9:50) / 349231_00_140_wk_07434668/第5-7財務諸表等/os2TAIYO/目.doc
③【利益処分計算書及び株主資本等変動計算書】
利益処分計算書
前事業年度
株主総会承認日
(平成18年6月19日)
区分
Ⅰ
当期未処分利益
Ⅱ
任意積立金取崩高
注記
番号
金額(千円)
2,793,753
1.特別償却準備金取崩高
393
2.買換資産圧縮積立金取
崩高
8,322
合計
Ⅲ
8,715
2,802,468
利益処分額
153,863
2.役員賞与金
(うち、監査役に対する
役員賞与金)
30,000
(1,500)
Ⅳ
1.配当金
次期繰越利益
183,863
2,618,605
- 100 -
(100) / 2008/02/18 9:50 (2008/02/18 9:50) / 349231_00_140_wk_07434668/第5-7財務諸表等/os2TAIYO/目.doc
株主資本等変動計算書
当事業年度(自
平成18年3月21日
至
平成19年3月20日)
評価・換算
差額等
株主資本
資本剰余金
資本金
平成18年3月20日残高
(千円)
2,944,200
利益剰余金
資本準備金
その他
資本剰余金
利益準備金
その他
利益剰余金
(注1)
2,519,116
1,050,000
375,600
5,388,275
その他
有価証券
評価差額金
自己株式
株主資本
合計
△145,425
12,131,767
74,106
事業年度中の変動額
特別償却準備金の取崩
し(注2)
-
-
-
特別償却準備金の取崩
し
-
-
-
買換資産圧縮積立金の
取崩し(注2)
-
-
-
買換資産圧縮積立金の
取崩し
-
-
-
剰余金の配当(注2)
△153,863
△153,863
-
△30,000
△30,000
-
721,533
721,533
-
役員賞与(注2)
当期純利益
株主資本以外の項目の
事業年度中の変動額
(純額)
事業年度中の変動額合計
(千円)
平成19年3月20日残高
(千円)
(注1)
△23,143
-
-
-
-
537,669
-
537,669
△23,143
2,944,200
2,519,116
1,050,000
375,600
5,925,945
△145,425
12,669,437
50,963
その他利益剰余金の内訳
特別償却
準備金
平成18年3月20日残高
(千円)
2,358
買換資産
圧縮積立金
129,355
繰越利益
剰余金
別途積立金
2,462,808
その他利益
剰余金合計
2,793,753
5,388,275
事業年度中の変動額
特別償却準備金の取崩
し(注2)
△393
393
-
特別償却準備金の取崩
し
△393
393
-
買換資産圧縮積立金の
取崩し(注2)
△8,322
8,322
-
買換資産圧縮積立金の
取崩し
△7,447
7,447
-
△153,863
△153,863
△30,000
△30,000
721,533
721,533
剰余金の配当(注2)
役員賞与(注2)
当期純利益
事業年度中の変動額合計
(千円)
△786
△15,769
-
554,225
537,669
平成19年3月20日残高
(千円)
1,572
113,586
2,462,808
3,347,978
5,925,945
(注2)
平成18年6月の定時株主総会における利益処分項目であります。
- 101 -
(101) / 2008/02/18 9:50 (2008/02/18 9:50) / 349231_00_140_wk_07434668/第5-7財務諸表等/os2TAIYO/目.doc
中間株主資本等変動計算書
当中間会計期間(自
平成19年3月21日
至
平成19年9月20日)
評価・換算
差額等
株主資本
資本剰余金
資本金
平成19年3月20日 残高
(千円)
2,944,200
利益剰余金
資本
準備金
その他資本
剰余金
2,519,116
1,050,000
利益
準備金
375,600
その他
有価証券
評価差額金
その他
利益剰余金
(注1)
自己株式
株主資本
合計
5,925,945
△145,425
12,669,437
50,963
中間会計期間中の変動額
特別償却準備金の取崩
し
-
-
-
買換資産圧縮積立金の
取崩し
-
-
-
△175,844
△175,844
-
465,376
465,376
-
剰余金の配当
中間純利益
株主資本以外の項目の
中間会計期間中の変動
額(純額)
中間会計期間中の変動額
合計(千円)
平成19年9月20日残高
(千円)
(注1)
△22,835
-
-
-
-
289,532
-
289,532
△22,835
2,944,200
2,519,116
1,050,000
375,600
6,215,477
△145,425
12,958,969
28,127
その他利益剰余金の内訳
特別償却
準備金
平成19年3月20日 残高
(千円)
1,572
買換資産
圧縮積立金
113,586
繰越利益
剰余金
別途積立金
2,462,808
その他利益
剰余金合計
3,347,978
5,925,945
196
-
3,186
-
△175,844
△175,844
465,376
465,376
中間会計期間中の変動額
特別償却準備金の取崩
し
△196
買換資産圧縮積立金の
取崩し
△3,186
剰余金の配当
中間純利益
中間会計期間中の変動額
合計(千円)
△196
△3,186
-
292,915
289,532
平成19年9月20日 残高
(千円)
1,375
110,399
2,462,808
3,640,894
6,215,477
- 102 -
(102) / 2008/02/18 9:50 (2008/02/18 9:50) / 349231_00_140_wk_07434668/第5-7財務諸表等/os2TAIYO/目.doc
重要な会計方針
項目
1.有価証券の評価基準及び
評価方法
(自
至
前事業年度
平成17年3月21日
平成18年3月20日)
(1)子会社及び関連会社株式
(自
至
当事業年度
平成18年3月21日
平成19年3月20日)
(1)子会社及び関連会社株式
移動平均法に基づく原価法
同左
(2)その他有価証券
(2)その他有価証券
時価のあるもの
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法
決算日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部資本直入法により処
(評価差額は全部純資産直入法により
理し、売却原価は移動平均法により算
処理し、売却原価は移動平均法により
定)
算定)
時価のないもの
時価のないもの
移動平均法による原価法
2.棚卸資産の評価基準及び
評価方法
(1)商品・製品・原材料・仕掛品
主として総平均法に基づく原価法
同左
通常の販売目的で保有するたな卸資産
(1)商品・製品・原材料・仕掛品
同左
(2)貯蔵品
(2)貯蔵品
最終仕入原価法
同左
なお、収益性が低下した通常の販売
目的で保有するたな卸資産について
は、帳簿価額を切り下げており、当該
評価減の金額は219,373千円でありま
す。
(会計方針の変更)
「棚卸資産の評価に関する会計基
準」(企業会計基準第9号
平成18年
7月5日)が平成20年3月31日以前に
開始する事業年度に係る財務諸表から
適用できることになったことに伴い、
当事業年度から同会計基準を適用して
おります。
これにより、営業利益、経常利益は
29,339千円、税引前当期純利益は
219,373千円それぞれ減少しておりま
す。
なお、上記会計基準の公表が当下期
であったため、当中間事業年度は従来
の方法によっており、変更後の方法に
よった場合に比べて、営業利益及び経
常利益は29,778千円、税引前中間純利
益は212,466千円それぞれ多く計上さ
れています。
- 103 -
(103) / 2008/02/18 9:51 (2008/02/18 9:51) / 349231_00_150_wk_07434668/第5-8重要な/os2TAIYO/目.doc
前事業年度
平成17年3月21日
平成18年3月20日)
項目
(自
至
3.固定資産の減価償却の方
(1)有形固定資産
法
(自
至
当事業年度
平成18年3月21日
平成19年3月20日)
(1)有形固定資産
同左
定率法(ただし、平成10年4月1日
以降に取得した建物(建物附属設備は
除く)については定額法)を採用して
おります。
なお、主な耐用年数は以下の通りで
あります。
建物
3~50年
構築物
5~50年
機械及び装置
2~13年
車両運搬具
2~7年
工具器具備品
2~20年
(2)無形固定資産
(2)無形固定資産
同左
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウェアにつ
いては、社内における利用可能期間
(5年)に基づく定額法を採用してお
ります。
4.引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
(1)貸倒引当金
同左
債権の貸倒れによる損失に備えるた
め、一般債権については貸倒実績率に
より、貸倒懸念債権等特定の債権につ
いては、個別に回収可能性を勘案し、
回収不能見込額を計上しております。
(2)受注損失引当金
(2)受注損失引当金
受注案件に係る将来の損失に備える
受注案件に係る将来の損失に備える
ため、当期末における受注案件のう
ため、当期末における受注案件のう
ち、損失の発生が見込まれ、かつ、そ
ち、損失の発生が見込まれ、かつ、そ
の金額を合理的に見積ることができる
の金額を合理的に見積ることができる
ものについて、その損失見込額を計上
ものについて、その損失見込額を計上
しております。
しております。
(追加情報)
当期より、受注採算管理の精度向上
とともに受注損失見込額の金額的重要
性が増したため、受注損失引当金を計
上しております。この結果、従来の方
法によった場合に比べて、売上総利
益、営業利益、経常利益及び税引前当
期純利益はそれぞれ14,986千円減少し
ております。
(3)賞与引当金
(3)賞与引当金
従業員に対する賞与の支給に備える
同左
ため、翌期に支給することが見込まれ
る賞与のうち、当期対応額を引当計上
しております。
- 104 -
(104) / 2008/02/18 9:51 (2008/02/18 9:51) / 349231_00_150_wk_07434668/第5-8重要な/os2TAIYO/目.doc
項目
(自
至
前事業年度
平成17年3月21日
平成18年3月20日)
(自
至
当事業年度
平成18年3月21日
平成19年3月20日)
(4)退職給付引当金
(4)退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当
従業員の退職給付に備えるため、当
期末における退職給付債務及び年金資
期末における退職給付債務及び年金資
産の見込額に基づき、当期末発生見込
産の見込額に基づき、当期末発生見込
額を計上しております。
額を計上しております。
過去勤務債務はその発生時の従業員
過去勤務債務はその発生時の従業員
の平均残存勤務期間に基づく定額法に
の平均残存勤務期間に基づく定額法に
より費用処理しております。
より費用処理しております。
また、数理計算上の差異は従業員の
また、数理計算上の差異は従業員の
平均残存勤務期間に基づく定率法によ
平均残存勤務期間に基づく定率法によ
り、翌期から費用処理しております。
り、翌期から費用処理しております。
(追加情報)
(追加情報)
当社は平成17年4月1日付で、改定
当社は平成19年4月1日付で、改定
日現在50歳未満の従業員について各年
日現在52歳未満の従業員について従来
度の職責等を基礎とするポイント制の
の適格退職年金制度における年金資産
退職金制度へ移行いたしました。
の一部を確定拠出年金制度へ移行いた
この移行に伴い、退職給付債務が
489,540千円減少し、過去勤務債務が
同額発生しております。
しました。
これに伴い適格退職年金制度終了益
125,502千円を翌期に計上する予定で
あります。
(5)役員退職慰労引当金
(5)役員退職慰労引当金
同左
役員(執行役員を含む)の退職慰労
金の支給に充てるため、内規に基づく
期末要支給額を計上しております。
──────
(6)役員賞与引当金
当社は役員賞与の支出に備えて、当
事業年度における支給見込額に基づき
計上しております。
(会計方針の変更)
当事業年度より、「役員賞与に関す
る会計基準」(企業会計基準第4号
平成17年11月29日)を適用しておりま
す。
これにより、営業利益、経常利益及
び税引前純利益は、それぞれ30,000千
円減少しております。
5.外貨建資産及び負債の本
邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、決算日の直物
同左
為替相場により円貨に換算し、換算差額
は損益として処理しております。
6.リース取引の処理方法
リース物件の所有権が借主に移転する
同左
と認められるもの以外のファイナンス・
リース取引については、通常の賃貸借取
引に係る方法に準じた会計処理によって
おります。
- 105 -
(105) / 2008/02/18 9:51 (2008/02/18 9:51) / 349231_00_150_wk_07434668/第5-8重要な/os2TAIYO/目.doc
項目
7.重要なヘッジ会計の方法
(自
至
前事業年度
平成17年3月21日
平成18年3月20日)
(1)ヘッジ会計の方法
(自
至
当事業年度
平成18年3月21日
平成19年3月20日)
(1)ヘッジ会計の方法
同左
金利スワップについては、特例処理
の要件を満たしているため、特例処理
を採用しております。
(2)ヘッジ手段とヘッジ対策
(2)ヘッジ手段とヘッジ対策
同左
ヘッジ手段
金利スワップ
ヘッジ対象
借入金
(3)ヘッジ方針
(3)ヘッジ方針
金利変動によるリスクを回避するた
同左
めに、金利スワップ取引を利用してお
ります。なお、投機目的によるデリバ
ティブ取引は行わない方針でありま
す。
(4)ヘッジ有効性評価の方法
金利スワップについては、特例処理
(4)ヘッジ有効性評価の方法
同左
を適用しているため、有効性の評価を
省略しております。
8.その他財務諸表作成のた
め基本となる重要な事項
(1)消費税等の処理方法
消費税等の会計処理は、税抜方式に
(1)消費税等の処理方法
同左
よっております。
- 106 -
(106) / 2008/02/18 9:51 (2008/02/18 9:51) / 349231_00_150_wk_07434668/第5-8重要な/os2TAIYO/目.doc
(財務諸表作成のための基本となる重要な事項の変更)
(自
至
前事業年度
平成17年3月21日
平成18年3月20日)
(自
至
当事業年度
平成18年3月21日
平成19年3月20日)
──────
(固定資産の減損に係る会計基準)
固定資産の減損に係る会計基準(「固定資産の減損
に係る会計基準の設定に関する意見書」(企業会計審
議会
平成14年8月9日))及び「固定資産の減損に
係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第
6号
平成15年10月31日)が平成16年3月31日以降に
終了する事業年度に係る財務諸表から適用できること
になったことに伴い、当事業年度から同会計基準及び
同適用指針を適用しております。これにより税引前当
期純利益は263,133千円減少しております。
なお、減損損失累計額については、改正後の財務諸
表等規則に基づき各資産の金額から直接控除しており
ます。
──────
(貸借対照表の純資産の部の表示に関する会計基準)
当事業年度より、「貸借対照表の純資産の部の表示
に関する会計基準」(企業会計基準第5号
平成17年
12月9日)及び「貸借対照表の純資産の部の表示に関
する会計基準等の適用指針」(企業会計基準適用指針
第8号
平成17年12月9日)を適用しております。
これまでの資本の部の合計に相当する金額は
12,720,400千円であります。
なお、当事業年度における貸借対照表の純資産の部
については、財務諸表等規則の改正に伴い、改正後の
財務諸表等規則により作成しております。
- 107 -
(107) / 2008/02/18 9:51 (2008/02/18 9:51) / 349231_00_150_wk_07434668/第5-8重要な/os2TAIYO/目.doc
注記事項
(貸借対照表関係)
前事業年度
(平成18年3月20日)
当事業年度
(平成19年3月20日)
※1.担保提供資産及び担保付債務
※1.担保提供資産及び担保付債務
(1)担保に供している資産は次の通りであります。
預金
(1)担保に供している資産は次の通りであります。
11,000千円
預金
建物
612,075千円
建物
659,552千円
土地
1,279,685千円
土地
1,279,685千円
計
1,902,760千円
計
1,950,238千円
(2)担保資産に対応する債務は次の通りでありま
11,000千円
(2)担保資産に対応する債務は次の通りでありま
す。
す。
1年以内返済予定長期借入金
380,000千円
1年以内返済予定長期借入金
380,000千円
長期借入金
855,000千円
長期借入金
475,000千円
支払手形
26,155千円
買掛金
計
(注)
支払手形
8,882千円
27,565千円
買掛金
1,270,037千円
9,509千円
計
(注)
上記のほか、定期預金95,000千円を海外取
892,074千円
上記のほか、定期預金95,000千円を海外取
引に伴う契約履行保証として、また、定期
引に伴う契約履行保証として、また、定期
預金60,000千円を太派液圧気動(上海)有
預金60,000千円を太派液圧気動(上海)有
限公司の銀行取引に伴う差入保証金として
限公司の銀行取引に伴う差入保証金として
担保に供しております。
担保に供しております。
※2.有形固定資産の減価償却累計額
※2.有形固定資産の減価償却累計額
11,713,664千円
12,205,030千円
※3.授権株式数及び発行済株式総数
授権株式数
普通株式
58,500,000株
発行済株式数
普通株式
45,900,000株
※4.自己株式
※3.
──────
※4.
──────
当社が保有する自己株式の数は、普通株式
1,939,000株であります。
※5.関係会社に対する資産及び負債
※5.関係会社に対する資産及び負債
区分掲記されたもののほか次のものがあります。
区分掲記されたもののほか次のものがあります。
売掛金
158,774千円
売掛金
189,674千円
買掛金
165,220千円
買掛金
160,714千円
支払手形
407,609千円
支払手形
359,068千円
6.偶発債務
6.偶発債務
保証債務
保証債務
保証先
金額(千円)
太派液圧気動
(上海)有限公司
15,346
内容
保証先
太派液圧気動
(上海)有限公司
借入債務
7.
7.配当制限
金額(千円)
3,000
──────
商法施行規則第124条第3号に規定する金額は
74,106千円であります。
- 108 -
(108) / 2008/02/18 9:51 (2008/02/18 9:51) / 349231_00_150_wk_07434668/第5-8重要な/os2TAIYO/目.doc
内容
借入債務
(損益計算書関係)
(自
至
前事業年度
平成17年3月21日
平成18年3月20日)
(自
至
※1.関係会社との取引に係るものが次の通り含まれて
当事業年度
平成18年3月21日
平成19年3月20日)
※1.関係会社との取引に係るものが次の通り含まれて
おります。
おります。
関係会社よりの賃貸収入
34,637千円
※2.研究開発費の総額
関係会社よりの賃貸収入
30,370千円
※2.研究開発費の総額
一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発
費
一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発
費
207,926千円
83,685千円
※3.他勘定振替高の主なものは、商品から原材料への
※3.他勘定振替高の主なものは、棚卸資産評価損の特
振替によるものであります。
別損失への振替額7,564千円のほか、商品から原
材料への振替によるものであります。
※4.固定資産売却益の主なものは、建物及び土地の売
※4.固定資産売却益の主なものは、建物及び土地の売
却によるものであります。
却によるものであります。
※5.固定資産除売却損の主なものは、機械装置及び工
※5.固定資産除売却損の主なものは、機械装置及び工
具器具備品の除却によるものであります。
具器具備品の除却によるものであります。
※6.当期において、当社は以下の資産グループについ
※6.
──────
て減損損失を計上しました。
場所
用途
種類
減損損失
(千円)
山口県美祢市
遊休資産
土地
52,475
茨城県下妻市
遊休資産
土地
8,079
兵庫県神崎郡
遊休資産
土地
180,437
東京都渋谷区
賃貸資産
建物
借地権
12,174
神奈川県海老名市
遊休資産
土地
9,966
当社は、事業用資産、賃貸資産、遊休資産に区分
し、事業用資産については主として事業部毎に、ま
た、賃貸資産及び遊休資産については、個別物件毎
にグルーピングしております。
上記の資産グループについては、市場価格が大幅
に下落しているため、帳簿価格を回収可能価額まで
減額し、当該減少額を減損損失(263,133千円)と
して特別損失に計上しました。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定し
ており、主に不動産鑑定士からの不動産鑑定評価額
及び売却実績額に基づいて評価しております。
※7.
──────
※7.期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の
金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に
含まれております。
29,339千円
- 109 -
(109) / 2008/02/18 9:51 (2008/02/18 9:51) / 349231_00_150_wk_07434668/第5-8重要な/os2TAIYO/目.doc
(株主資本等変動計算書関係)
当事業年度(平成18年3月21日から平成19年3月20日まで)
自己株式の種類及び株式数に関する事項
前事業年度末株式
数(千株)
普通株式
合計
当事業年度増加株
式数(千株)
当事業年度減少株
式数(千株)
当事業年度末株式
数(千株)
1,939
-
-
1,939
1,939
-
-
1,939
- 110 -
(110) / 2008/02/18 9:51 (2008/02/18 9:51) / 349231_00_150_wk_07434668/第5-8重要な/os2TAIYO/目.doc
(リース取引関係)
(自
至
前事業年度
平成17年3月21日
平成18年3月20日)
(自
至
リース物件の所有権が借主に移転すると認められるも
当事業年度
平成18年3月21日
平成19年3月20日)
リース物件の所有権が借主に移転すると認められるも
の以外のファイナンス・リース取引
の以外のファイナンス・リース取引
1.リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当
1.リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当
額及び期末残高相当額
額及び期末残高相当額
取得価額相 減価償却累 期末残高相
当額
計額相当額 当額
(千円)
(千円)
(千円)
機械装置
152,864
122,893
29,970
9,642
3,107
6,534
工具器具備品
73,633
55,990
合計
236,139
181,991
車両運搬具
(注)
取得価額相 減価償却累 期末残高相
当額
計額相当額 当額
(千円)
(千円)
(千円)
152,864
143,373
9,491
車両運搬具
13,092
5,553
7,538
17,642
工具器具備品
73,633
65,443
8,189
54,147
合計
239,589
214,370
25,218
取得価額相当額は、未経過リース料期末残高が
機械装置
(注)
同左
有形固定資産の期末残高等に占める割合が低い
ため、支払利子込み法により算定しておりま
す。
2.未経過リース料期末残高相当額
2.未経過リース料期末残高相当額
1年内
31,861千円
1年内
17,498千円
1年超
22,286千円
1年超
7,720千円
合計
54,147千円
合計
25,218千円
(注)
未経過リース料期末残高相当額は、未経過リー
(注)
同左
ス料期末残高が有形固定資産の期末残高等に占
める割合が低いため、支払利子込み法により算
定しております。
3.支払リース料及び減価償却費相当額
3.支払リース料及び減価償却費相当額
支払リース料
39,912千円
支払リース料
32,378千円
減価償却費相当額
39,912千円
減価償却費相当額
32,378千円
4.減価償却費相当額の算定方法
4.減価償却費相当額の算定方法
同左
リース期間を耐用年数として、残存価額を零とする
定額法によっております。
(減損損失について)
(減損損失について)
リース資産に配分された減損損失はありません。
リース資産に配分された減損損失はありません。
(有価証券関係)
前事業年度
(平成18年3月20日)
当事業年度
(平成19年3月20日)
子会社株式及び関連会社株式で時価のあるものはあり
同左
ません。
- 111 -
(111) / 2008/02/18 9:51 (2008/02/18 9:51) / 349231_00_160_wk_07434668/第5-9リース取引/os2TAIYO/目.doc
(税効果会計関係)
前事業年度
(平成18年3月20日)
当事業年度
(平成19年3月20日)
(1)繰延資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内
(1)繰延資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内
訳
訳
(単位:千円)
(単位:千円)
繰延税金資産
繰延税金資産
賞与引当金
80,643
賞与引当金
84,744
未払事業税
41,082
未払事業税
26,744
726,485
棚卸資産評価損
89,153
役員退職慰労引当金
43,925
退職給付引当金
604,958
投資有価証券
13,348
役員退職慰労引当金
37,766
退職給付引当金
減損損失
101,989
投資有価証券
13,348
未払賞与等
193,336
減損損失
97,939
その他
50,372
繰延税金資産小計
評価性引当額
繰延税金資産合計
未払賞与等
232,782
関係会社出資金評価損
1,251,184
106,553
繰延税金資産小計
1,226,575
評価性引当額
繰延税金資産合計
繰延税金負債
買換資産圧縮積立金
△82,863
その他有価証券評価差額金
△50,736
その他
1,329,710
△75,622
1,254,088
繰延税金負債
△1,345
買換資産圧縮積立金
△77,765
△34,891
繰延税金負債合計
△134,945
その他有価証券評価差額金
繰延税金資産の純額
1,091,630
その他
平成18年3月20日現在の繰延税金資産の純額は、貸
借対照表の以下の項目に含まれております。
35,719
その他
△24,609
△1,076
繰延税金負債合計
△113,732
繰延税金資産の純額
1,140,355
平成19年3月20日現在の繰延税金資産の純額は、貸
借対照表の以下の項目に含まれております。
流動資産
-
繰延税金資産
333,540
流動資産
-
繰延税金資産
509,176
固定資産
-
繰延税金資産
758,089
固定資産
-
繰延税金資産
631,179
1,091,630
1,140,355
(2)法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担
(2)法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担
率との差異の原因となった主な項目別の内訳
率との差異の原因となった主な項目別の内訳
(単位:%)
法定実効税率
40.6
(調整)
(単位:%)
法定実効税率
40.6
(調整)
住民税均等割
2.5
住民税均等割
2.7
交際費等の永久差異項目
0.7
交際費等の永久差異項目
1.7
1.7
評価性引当額の増減額
評価性引当額の増減額
3.7
試験研究費等の特別税額控除
△1.7
試験研究費等の特別税額控除
△0.6
その他
△0.0
その他
△1.1
税効果会計適用後の法人税等の負
担率
43.8
税効果会計適用後の法人税等の負
担率
- 112 -
(112) / 2008/02/18 9:51 (2008/02/18 9:51) / 349231_00_160_wk_07434668/第5-9リース取引/os2TAIYO/目.doc
47.2
(1株当たり情報)
(自
至
前事業年度
平成17年3月21日
平成18年3月20日)
1株当たり純資産額
1株当たり当期純利益
(自
至
276.97円
17.79円
当事業年度
平成18年3月21日
平成19年3月20日)
1株当たり純資産額
289.35円
1株当たり当期純利益
16.41円
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(自
至
前事業年度
平成17年3月21日
平成18年3月20日)
(自
至
当事業年度
平成18年3月21日
平成19年3月20日)
1株当たり当期純利益金額
当期純利益(千円)
普通株主に帰属しない金額(千円)
(うち利益処分による役員賞与金)
普通株式に係る当期純利益(千円)
期中平均株式数(株)
831,016
721,533
30,000
-
(30,000)
(-)
801,016
721,533
45,019,154
43,961,000
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
- 113 -
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中間財務諸表作成のための基本となる重要な事項
項目
1.資産の評価基準及び評価
方法
(自
至
当中間会計期間
平成19年3月21日
平成19年9月20日)
(1)たな卸資産
A.商品・製品
・原材料・仕掛品
主として総平均法に基づく原価法
B.貯蔵品
最終仕入原価法
なお、収益性が低下した通常の販売目
的で保有するたな卸資産については、帳
簿価額を切り下げており、当該評価減の
金額は189,104千円であります。
(追加情報)
「棚卸資産の評価に関する会計基準」
(企業会計基準第9号
平成18年7月5
日)を前事業年度の下期から適用してお
ります。
従って、前中間会計期間は従来の方法
によっており、変更後の方法によった場
合に比べて、営業利益及び経常利益は
29,778千円、税引前中間純利益は
212,466千円それぞれ多く計上されてい
ます。
(2)有価証券
①
子会社株式及び関連会社株式
移動平均法による原価法
②
その他有価証券
時価のあるもの
中間決算日の市場価格等に基づ
く時価法(評価差額は全部純資
産直入法により処理し、売却原
価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
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当中間会計期間
平成19年3月21日
平成19年9月20日)
項目
(自
至
2.固定資産の減価償却の方
(1)有形固定資産
法
定率法(ただし、平成10年4月1日
以降に取得した建物(建物附属設備は
除く)については、定額法)を採用し
ております。
(会計方針の変更)
当社は、法人税法の改正に伴い、当
中間会計期間より、平成19年4月1日
以降に取得した有形固定資産につい
て、改正後の法人税法に基づく減価償
却の方法に変更しております。
これにより、営業利益、経常利益、
税引前中間純利益はそれぞれ2,309千
円減少しております。
(2)無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウェアにつ
いては、社内における利用見込可能期
間(5年)に基づく定額法を採用して
おります。
3.引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
債権の貸倒による損失に備えるた
め、一般債権については貸倒実績率に
より、貸倒懸念債権等特定の債権につ
いては、個別に回収可能性を勘案し、
回収不能見込額を計上しております。
(2)受注損失引当金
受注案件に係る将来の損失に備える
ため、当中間会計期間末における受注
案件のうち、損失の発生が見込まれ、
かつ、その金額を合理的に見積ること
ができるものについて、その損失見込
額を計上しております。
(3)賞与引当金
従業員に対する賞与の支給に備える
ため、支給見込基準により計上してお
ります。
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項目
(自
至
当中間会計期間
平成19年3月21日
平成19年9月20日)
(4)退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当
事業年度末における退職給付債務及び
年金資産の見込額に基づき、当中間会
計期間末において発生していると認め
られる額を計上しております。
過去勤務債務はその発生時の従業員
の平均残存勤務期間による定額法によ
り費用処理しております。
数理計算上の差異は、その発生時の
従業員の平均残存勤務期間に基づく定
率法により、翌期より費用処理してお
ります。
(追加情報)
当社は平成19年4月1日付で、改定
日現在52歳未満の従業員について従来
の適格退職年金制度の一部を確定拠出
年金制度へ移行し、年金資産の一部を
同制度に移換しました。
これに伴い、適格退職年金制度終了
益125,502千円を計上しております。
(5)役員退職慰労引当金
役員(執行役員含む)の退職慰労金
の支給に充てるため、内規に基づく中
間会計期間末要支給額を計上しており
ます。
(6)役員賞与引当金
当社は役員賞与の支出に備えて、当
事業年度における支給見込額の当中間
会計期間負担額を計上しております。
4.外貨建の資産及び負債の
外貨建金銭債権債務は、中間決算日の
本邦通貨への換算の基準
直物為替相場により円貨に換算し、換算
差額は損益として処理しております。
5.リース取引の処理方法
リース物件の所有権が借主に移転する
と認められるもの以外のファイナンス・
リース取引については、通常の賃貸借取
引に係る方法に準じた会計処理によって
おります。
- 116 -
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項目
6.重要なヘッジ会計の方法
(自
至
当中間会計期間
平成19年3月21日
平成19年9月20日)
(1)ヘッジ会計の方法
金利スワップについては、特例処理
の要件を満たしているため、特例処理
を採用しております。
(2)ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段
金利スワップ
ヘッジ対象
借入金
(3)ヘッジ方針
金利変動によるリスクを回避するた
めに、金利スワップ取引を利用してお
ります。なお、投機目的によるデリバ
ティブ取引は行わない方針でありま
す。
(4)ヘッジ有効性評価の方法
金利スワップについては、特例処理
を適用しているため、有効性の評価を
省略しております。
7.その他の中間財務諸表作
成のための基本となる重
(1)消費税等の処理方法
税抜方式によっております。
要な事項
- 117 -
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注記事項
(中間貸借対照表関係)
当中間会計期間末
(平成19年9月20日)
※1.有形固定資産の減価償却累計額は、11,784,879千
円であります。
※2.担保提供資産及び担保付債務
(1)担保に供している資産は次の通りであります。
預金
11,000千円
建物
641,272千円
土地
1,279,685千円
計
1,931,958千円
(2)担保付債務は次の通りであります。
一年以内返済予定長期借入金
380,000千円
長期借入金
285,000千円
支払手形
30,380千円
買掛金
9,893千円
計
(注)
705,273千円
上記のほか、定期預金95,000千円を海外取
引に伴う契約履行保証として、また、定期
預金60,000千円を太派液圧気動(上海)有
限公司の銀行取引に伴う差入保証金として
担保に供しております。
3.偶発債務
保証債務
保証先
太派液圧気動
(上海)有限公司
金額(千円)
2,000
内容
借入債務
※4.消費税等の取扱
仮払消費税等及び仮受消費税等は、相殺のうえ、
金額的重要性が乏しいため、流動負債の「その他」
に含めて表示しております。
- 118 -
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(中間損益計算書関係)
(自
至
当中間会計期間
平成19年3月21日
平成19年9月20日)
※1.営業外収益のうち主要な費目及び金額は次の通り
であります。
受取利息
5,028千円
受取配当金
20,261千円
賃料収入
29,401千円
※2.営業外費用のうち主要な費目及び金額は次の通り
であります。
支払利息
6,044千円
賃貸資産原価
16,939千円
3.減価償却実施額は次の通りであります。
有形固定資産
172,272千円
無形固定資産
26,550千円
※4.期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の
金額であり、前事業年度末に計上した当該切下額
との相殺後の戻入額26,907千円が売上原価に含ま
れております。
(中間株主資本等変動計算書関係)
当中間会計期間(自
平成19年3月21日
至
平成19年9月20日)
自己株式の種類及び株式数に関する事項
前事業年度末株式数 当中間会計期間増
(千株)
加株式数(千株)
普通株式
合計
当中間会計期間減
少株式数(千株)
当中間会計期間末
株式数(千株)
1,939
-
-
1,939
1,939
-
-
1,939
- 119 -
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(リース取引関係)
(自
至
当中間会計期間
平成19年3月21日
平成19年9月20日)
リース物件の所有権が借主に移転すると認められるも
の以外のファイナンス・リース取引
1.リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当
額及び中間期末残高相当額
取得価額相 減価償却累 中間期末残
当額
計額相当額 高相当額
(千円)
(千円)
(千円)
機械装置
152,864
150,917
1,946
車両運搬具
17,250
7,469
9,780
工具器具備品
73,633
68,955
4,677
合計
243,747
227,342
16,404
(注)
取得価額相当額は、未経過リース料中間期末残
高が有形固定資産の中間期末残高等に占める割
合が低いため、支払利子込み法により算定して
おります。
2.未経過リース料中間期末残高相当額
1年内
9,386千円
1年超
7,018千円
合計
16,404千円
(注)
未経過リース料中間期末残高相当額は、未経過
リース料中間期末残高が有形固定資産の中間期
末残高等に占める割合が低いため、支払利子込
み法により算定しております。
3.支払リース料及び減価償却費相当額
支払リース料
12,625千円
減価償却費相当額
12,625千円
4.減価償却費相当額の算定方法
リース期間を耐用年数として、残存価額を零とする
定額法によっております。
(減損損失について)
リース資産に配分された減損損失はありません。
(有価証券関係)
当中間会計期間末(平成19年9月20日現在)
子会社株式及び関連会社株式で時価のあるものは、ありません。
(1株当たり情報)
中間連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
- 120 -
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④【附属明細表】
【有価証券明細表】
有価証券の金額が資産の総額の100分の1以下であるため、財務諸表等規則第124条の規定により記載を省
略しております。
【有形固定資産等明細表】
資産の種類
前期末残高
(千円)
当期増加額
(千円)
当期減少額
(千円)
当期末減価償
却累計額又は
償却累計額
(千円)
当期末残高
(千円)
当期償却額
(千円)
差引当期末
残高(千円)
有形固定資産
建物
8,450,673
210,469
86,625
8,574,516
7,141,240
94,130
1,433,276
440,683
2,610
1,062
442,231
378,816
5,997
63,414
3,752,013
298,773
195,102
3,855,684
3,049,725
135,027
805,959
53,241
-
2,750
50,491
46,069
1,656
4,422
工具器具備品
1,834,240
96,052
581,666
1,348,626
1,097,812
92,194
250,813
土地
2,676,894
-
17,100
2,659,794
-
-
2,659,794
601
79,258
79,695
163
-
-
163
17,208,349
687,163
964,003
16,931,509
11,713,664
329,006
5,217,844
ソフトウェア
-
-
-
306,590
114,890
42,664
191,699
その他
-
-
-
15,211
271
37
14,939
-
-
-
321,801
115,162
42,702
206,639
20,180
19,308
870
38,618
18,433
5,643
20,185
構築物
機械装置
車両運搬具
建設仮勘定
有形固定資産計
無形固定資産
無形固定資産計
長期前払費用
(注)1.当期における主な増減は次の通りであります。
(1)建物
(増加)
(2)建物附属設備 (増加)
(3)機械装置
(4)土地
(増加)
屋根遮断塗装工事一式
43,214千円
空調工事一式
61,167千円
カバー穴開け専用機
(減少)
118,250千円
平行二軸NC旋盤
24,950千円
海老名営業所敷地売却
17,100千円
2.無形固定資産の金額が資産の総額の100分の1以下であるため「期首残高」、「当期増加額」及び「当
期減少額」の記載を省略しております。
【引当金明細表】
区分
前期末残高
(千円)
当期増加額
(千円)
当期減少額
(目的使用)
(千円)
当期減少額
(その他)
(千円)
当期末残高
(千円)
貸倒引当金
24,122
859
4,033
680
20,269
賞与引当金
198,433
208,525
198,433
-
208,525
-
30,000
-
-
30,000
108,085
18,825
33,980
-
92,930
14,986
7,833
14,986
-
7,833
役員賞与引当金
役員退職慰労引当金
受注損失引当金
(注)
貸倒引当金の当期減少額(その他)680千円は現金回収に伴うものであります。
- 121 -
(121) / 2008/02/18 9:51 (2008/02/18 9:51) / 349231_00_180_wk_07434668/第5-11附属/os2TAIYO/目.doc
(2)【主な資産及び負債の内容】(平成19年3月20日現在)
①
現金及び預金
区分
金額(千円)
現金
9,337
預金の種類
当座預金
67,155
普通預金
1,424,502
定期預金
166,660
外貨預金
90,338
②
小計
1,748,656
合計
1,757,994
受取手形
イ)相手先別内訳
相手先
金額(千円)
(株)山善
697,780
サンコー商事(株)
377,223
(株)日伝
288,691
カツヤマキカイ(株)
238,631
エイチアールディー(株)
230,460
その他
2,450,868
合計
4,283,655
ロ)受取手形の期日別内訳
期日別
金額(千円)
平成19年3月
414,836
4月
921,655
5月
993,461
6月
1,157,776
7月
480,283
8月
315,642
合計
4,283,655
- 122 -
(122) / 2008/02/18 9:51 (2008/02/18 9:51) / 349231_00_190_wk_07434668/第5-12主な資産/os2TAIYO/目.doc
③
売掛金
イ)相手先別内訳
相手先
金額(千円)
サンコー商事(株)
516,064
東京エレクトロンAT(株)
361,683
豊田通商(株)
331,411
東京エレクトロン九州(株)
227,442
(株)モリタ
209,301
その他
2,771,224
合計
4,417,126
ロ)売掛金の発生及び回収並びに滞留状況
前期繰越高
(千円)
(A)
(B)
3,895,482
(注)
④
当期発生高
(千円)
26,530,639
当期回収高
(千円)
次期繰越高
(千円)
(C)
(D)
26,008,994
4,417,126
回収率(%)
滞留期間(日)
(C)
───── × 100
(A) + (B)
(A) + (D)
─────
2
──────
(B)
─────
365
85.48%
57.18日
当期発生高には消費税等が含まれております。
商品
品名
金額(千円)
油空圧機器
70,615
機械・装置
48
合計
⑤
70,663
製品
品名
金額(千円)
油空圧機器
147,041
機械・装置
59,241
合計
⑥
206,282
原材料
品名
金額(千円)
油空圧機器
855,930
機械・装置
405,454
合計
1,261,385
- 123 -
(123) / 2008/02/18 9:51 (2008/02/18 9:51) / 349231_00_190_wk_07434668/第5-12主な資産/os2TAIYO/目.doc
⑦
仕掛品
品名
金額(千円)
油空圧機器
1,668,559
機械・装置
461,911
合計
⑧
2,130,470
貯蔵品
品名
金額(千円)
油空圧機器
44,647
機械・装置
1,688
合計
⑨
46,336
支払手形
イ)相手先別内訳
相手先
金額(千円)
タイヨーテック(株)
349,004
東洋鋼管(株)
155,102
(株)興和製作所
108,110
(有)山尾熔接所
103,140
新電資材(株)
99,665
その他
2,709,055
合計
3,524,078
ロ)支払手形の期日別内訳
期日別
金額(千円)
平成19年4月
897,045
5月
1,011,542
6月
725,542
7月
889,948
合計
3,524,078
- 124 -
(124) / 2008/02/18 9:51 (2008/02/18 9:51) / 349231_00_190_wk_07434668/第5-12主な資産/os2TAIYO/目.doc
⑩
買掛金
相手先
金額(千円)
タイヨーテック(株)
142,451
東洋鋼管(株)
36,158
(株)日伝
33,332
タイヨー運輸(株)
22,511
三畿工業(株)
21,704
その他
736,530
合計
⑪
992,688
未払金
内容
金額(千円)
決算賞与
504,936
固定資産購入代金
215,346
消費税
105,525
厚生年金保険料等
58,118
その他
357,850
合計
⑫
1,241,776
退職給付引当金
区分
金額(千円)
退職給付債務
△3,458,566
年金資産
2,299,663
未認識数理計算上の差異
85,596
未認識過去勤務債務
△415,272
合計
△1,488,578
(3)【その他】
該当事項はありません。
- 125 -
(125) / 2008/02/18 9:51 (2008/02/18 9:51) / 349231_00_190_wk_07434668/第5-12主な資産/os2TAIYO/目.doc
第6【提出会社の株式事務の概要】
事業年度
3月21日から3月20日まで
定時株主総会
毎年6月
基準日
3月20日
株券の種類
100,000株券、10,000株券、5,000株券、1,000株券
剰余金の配当の基準日
9月20日、3月20日
1単元の株式数
1,000株
株式の名義書換え
取扱場所
大阪市中央区北浜四丁目5番33号
住友信託銀行株式会社
株主名簿管理人
大阪市中央区北浜四丁目5番33号
住友信託銀行株式会社
取次所
住友信託銀行株式会社
名義書換手数料
無料
新券交付手数料
無料
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大阪市中央区北浜四丁目5番33号
住友信託銀行株式会社
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大阪市中央区北浜四丁目5番33号
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取次所
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公告掲載方法
日本経済新聞
株主に対する特典
該当事項はありません。
全国各支店
(注)1.公告掲載方法につきましては、平成18年6月19日開催の定時株主総会での定款の変更により、日本経済
新聞に掲載する方法に変更されております。
2.決算公告につきましては、会社法第440条第4項により掲載しておりません。
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第7【提出会社の参考情報】
1【提出会社の親会社等の情報】
当社は上場会社ではありませんので、金融商品取引法第24条の7第1項の適用がありません。
2【その他の参考情報】
当事業年度の開始日から本書提出日までの間に、次の書類を提出しています。
(1)有価証券報告書及びその添付書類
事業年度(第75期)(自 平成17年3月21日
至
平成18年3月20日)平成18年6月19日近畿財務局長に
提出
(2)臨時報告書
平成18年7月31日近畿財務局長に提出
企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第3号及び第4号(親会社の異動及び主要株主の異動)
の規定に基づく臨時報告書であります。
(3)訂正報告書
平成18年9月6日近畿財務局長に提出
事業年度(第75期)(自 平成17年3月21日
至
平成18年3月20日)の有価証券報告書に係る訂正報告
至
平成18年9月20日)平成18年12月19日近畿財務局長に
至
平成14年3月20日)の有価証券報告書に係る訂正報告
至
平成15年3月20日)の有価証券報告書に係る訂正報告
至
平成16年3月20日)の有価証券報告書に係る訂正報告
至
平成16年9月20日)の半期報告書に係る訂正報告書で
至
平成17年3月20日)の有価証券報告書に係る訂正報告
至
平成17年9月20日)の半期報告書に係る訂正報告書で
書であります。
(4)半期報告書
事業年度(第76期)(自 平成18年3月21日
提出
(5)訂正報告書
平成19年6月18日近畿財務局長に提出
事業年度(第71期)(自 平成13年3月21日
書であります。
(6)訂正報告書
平成19年6月18日近畿財務局長に提出
事業年度(第72期)(自 平成14年3月21日
書であります。
(7)訂正報告書
平成19年6月18日近畿財務局長に提出
事業年度(第73期)(自 平成15年3月21日
書であります。
(8)訂正報告書
平成19年6月18日近畿財務局長に提出
事業年度(第74期)(自 平成16年3月21日
あります。
(9)訂正報告書
平成19年6月18日近畿財務局長に提出
事業年度(第74期)(自 平成16年3月21日
書であります。
(10)訂正報告書
平成19年6月18日近畿財務局長に提出
事業年度(第75期)(自 平成17年3月21日
あります。
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(127) / 2008/02/18 9:51 (2008/02/18 9:51) / 349231_00_200_wk_07434668/第6株式/os2TAIYO/目.doc
(11)訂正報告書
平成19年6月18日近畿財務局長に提出
事業年度(第75期)(自 平成17年3月21日
至
平成18年3月20日)の有価証券報告書に係る訂正報告
至
平成18年9月20日)の半期報告書に係る訂正報告書で
至
平成19年3月20日)平成19年6月19日近畿財務局長に
至
平成15年3月20日)の有価証券報告書に係る訂正報告
至
平成16年3月20日)の有価証券報告書に係る訂正報告
至
平成17年3月20日)の有価証券報告書に係る訂正報告
至
平成18年3月20日)の有価証券報告書に係る訂正報告
至
平成19年3月20日)の有価証券報告書に係る訂正報告
至
平成19年9月20日)平成19年12月19日近畿財務局長に
至
平成19年3月20日)の有価証券報告書に係る訂正報告
至
平成19年9月20日)の半期報告書に係る訂正報告書で
書であります。
(12)訂正報告書
平成19年6月18日近畿財務局長に提出
事業年度(第76期)(自 平成18年3月21日
あります。
(13)有価証券報告書及びその添付書類
事業年度(第76期)(自 平成18年3月21日
提出
(14)訂正報告書
平成19年8月7日近畿財務局長に提出
事業年度(第72期)(自 平成14年3月21日
書であります。
(15)訂正報告書
平成19年8月7日近畿財務局長に提出
事業年度(第73期)(自 平成15年3月21日
書であります。
(16)訂正報告書
平成19年8月7日近畿財務局長に提出
事業年度(第74期)(自 平成16年3月21日
書であります。
(17)訂正報告書
平成19年8月7日近畿財務局長に提出
事業年度(第75期)(自 平成17年3月21日
書であります。
(18)訂正報告書
平成19年8月7日近畿財務局長に提出
事業年度(第76期)(自 平成18年3月21日
書であります。
(19)半期報告書
事業年度(第77期)(自 平成19年3月21日
提出
(20)訂正報告書
平成20年2月21日近畿財務局長に提出
事業年度(第76期)(自 平成18年3月21日
書であります。
(21)訂正報告書
平成20年2月21日近畿財務局長に提出
事業年度(第77期)(自 平成19年3月21日
あります。
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(128) / 2008/02/18 9:51 (2008/02/18 9:51) / 349231_00_200_wk_07434668/第6株式/os2TAIYO/目.doc
第四部【株式公開情報】
第1【特別利害関係者等の株式等の移動状況】
移動年月
日
移動前所有者
の氏名又は名
称
移動前所
有者の住
所
移動前所有者
の提出会社と
の関係等
移動後所有者
の氏名又は関
係等
移動後所
有者の住
所
移動後所有者
の提出会社と
の関係等
平成17年
7月6日
株式会社常陽
銀行
取締役頭取
鬼澤 邦夫
茨城県水
戸市南町
2丁目5
番5号
-
太陽鉄工株式
会社
代表取締役社
長
花澤 義則
大阪市東
淀川区北
江口1丁
目1番1
号
当社
439,000
32,925,000 所有者か
(75) らの買取
(注)4. 請求
平成17年
7月6日
日本アセット
マネジメント
株式会社
管財人
海老原 治
東京都中
央区京橋
3丁目1
番3号
特別利害関係
者等(大株主
上位10名)
太陽鉄工株式
会社
代表取締役社
長
花澤 義則
大阪市東
淀川区北
江口1丁
目1番1
号
当社
1,500,000
112,500,000 所有者か
(75) らの買取
(注)4. 請求
平成17年
7月21日
株式会社愛媛
銀行
頭取
中山 紘治郎
松山市勝
山町2丁
目1番地
特別利害関係
者等(大株主
上位10名)
太陽鉄工株式
会社
代表取締役社
長
花澤 義則
大阪市東
淀川区北
江口1丁
目1番1
号
当社
1,500,000
112,500,000 所有者か
(75) らの買取
(注)4. 請求
米国オハ
イオ州ク
リーブラ
ンド市
パークラ
ンド通り
6035
(東京都
港区白金
台3丁目
2番10
号)
特別利害関係
者等(関係会
社)
8,410,000
2,943,500,000 所有者の
(350) 事情によ
(注)5. る
関係会社
56,508,000 による当
(277) 社株式の
(注)6. 所有の解
消
移動株数
(株)
価格
移動理由
(単価)(円)
平成18年
8月22日
共英製鋼株式
会社
代表取締役
高島 秀一郎
大阪市北
区堂島浜
1丁目4
番16号
特別利害関係
者等(大株主
上位10名)
パーカー・ハ
ネフィン・
コーポレー
ション
(常任代理人
パーカー・ハ
ネフィン日本
株式会社)
平成18年
9月14日
日本シリンダ
共同事業株式
会社
代表取締役
遠藤 房夫
東京都港
区芝大門
1丁目1
番32号
特別利害関係
者等(関係会
社)
株式会社三尾
製作所
代表取締役
三尾 吉之助
東京都大
田区本羽
田1丁目
7番9号
-
204,000
平成19年
3月20日
TAIYO従業員
持株会
理事長
古家 繁文
大阪市東
淀川区北
江口1丁
目1番1
号
特別利害関係
者等(大株主
上位10名)
花田 順治
堺市北区
特別利害関係
者等(関係会
社の取締役)
13,000
-
従業員持
株会から
の退会
平成19年
3月20日
TAIYO従業員
持株会
理事長
古家 繁文
大阪市東
淀川区北
江口1丁
目1番1
号
特別利害関係
者等(大株主
上位10名)
高畑 優
兵庫県三
田市
特別利害関係
者等(関係会
社の取締役)
21,000
-
従業員持
株会から
の退会
平成19年
3月20日
TAIYO従業員
持株会
理事長
古家 繁文
大阪市東
淀川区北
江口1丁
目1番1
号
特別利害関係
者等(大株主
上位10名)
高橋 義則
大阪府摂
津市
特別利害関係
者等(関係会
社の取締役)
9,000
-
従業員持
株会から
の退会
(注)1.当社は、株式会社東京証券取引所への上場を予定しておりますが、同取引所の廃止前の「上場前の公募
又は売出し等に関する規則」(以下「旧上場前公募等規則」という。)第23条並びに廃止前の「上場前
の公募又は売出し等に関する規則の取扱い」(以下「旧上場前公募等規則の取扱い」という。)第19条
の規定に基づき、特別利害関係者等(従業員持株会を除く。以下1.において同じ。)が、上場申請日
の直前事業年度の末日の2年前の日(平成17年3月21日)から上場日の前日までの期間において、当社
の発行する株式又は新株予約権の譲受け又は譲渡(新株予約権の行使を含み、新規上場申請者の発行す
る株式が、日本証券業協会が指定するグリーンシート銘柄である場合を除く。以下「株式等の移動」と
いう。)を行っている場合には、当該株式等の移動の状況を廃止前の「有価証券上場規程に関する取扱
い要領」2.(2)に規定する「上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)」に記載することとされて
おります。
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2.当社は、旧上場前公募等規則第24条並びに旧上場前公募等規則の取扱い第20条の規定に基づき、上場日
から5年間、上記株式等の移動の状況に係る記載内容についての記録を保存することとし、幹事取引参
加者は、当社が当該記録を把握し、かつ、保存するための事務組織を適切に整備している状況にあるこ
とを確認することとされております。
また、当社は、当該記録につき、同取引所が必要に応じて行う提出請求に応じなければならないとされ
ております。同取引所は、当社が当該提出請求に応じない場合は、当社の名称及び当該提出請求に応じ
ない状況にある旨を公表することができるとされております。また、同取引所は、当該提出請求により
提出された記録を検討した結果、上記株式等の移動の状況に係る記載内容が明らかに正確でなかったと
認められる場合には、当社及び幹事取引参加者の名称並びに当該記録内容が正確でなかったと認められ
る旨を公表することができるとされています。
3.特別利害関係者等の範囲は次のとおりであります。
(1)当社の特別利害関係者………役員、その配偶者及び二親等内の血族(以下「役員等」という。)、役
員等により総株主の議決権の過半数が所有されている会社並びにその役
員
(2)当社の大株主上位10名
(3)当社の人的関係会社及び資本的関係会社並びにこれらの役員
(4)金融商品取引業者(金融商品取引法第28条第8項に規定する有価証券関連業を行う者に限る。)及び
その役員並びに金融商品取引業者の人的関係会社及び資本的関係会社
4.移動価格は、収益基準方式等の株価算定を参考にして、当事者間で協議の上決定した価格であります。
5.移動価格は、DCF方式の株価算定を参考にして、当事者間で協議の上決定した価格であります。
6.移動価格は、1株当たりの純資産額等を参考にして、当事者間で協議の上決定した価格であります。
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第2【第三者割当等の概況】
該当事項はありません。
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第3【株主の状況】
氏名又は名称
住所
パーカー・ハネフィン・コーポ
レーション
(常任代理人 パーカー・ハネ
フィン日本株式会社)(注)1.
米国オハイオ州クリーブランド市パークラ
ンド通り6035
(東京都港区白金台3丁目2番10号)
TAIYO従業員持株会
(注)1.
所有株式数
(千株)
(注)13.
株式総数に対
する所有株式
数の割合
(%)
30,107
59.86
大阪市東淀川区北江口1丁目1番1号
4,166
8.28
株式会社りそな銀行(注)1.
大阪市中央区備後町2丁目2番1号
1,650
3.28
株式会社新生銀行(注)1.
東京都千代田区内幸町2丁目1番8号
1,650
3.28
株式会社みずほ銀行(注)1.
東京都千代田区内幸町1丁目1番5号
1,642
3.27
西日本エア・ウォーター物流株式
会社(注)1.
大阪府摂津市鳥飼上3丁目5番3号
1,290
2.57
株式会社足利銀行(注)1.
栃木県宇都宮市桜4丁目1番25号
993
1.97
東洋鋼管株式会社(注)1.
大阪市西区立売堀5丁目5番15号
809
1.61
株式会社近畿大阪銀行(注)1.
大阪市中央区城見1丁目4番27号
695
1.38
小木曽工業株式会社(注)1.
名古屋市中川区富船町2丁目1番地
606
1.21
イゲタサンライズパイプ株式会社
大阪市西区新町1丁目10番9号
469
0.93
株式会社京都銀行
京都市下京区烏丸通松原上る薬師前町700
434
0.86
株式会社オオヤマ
大阪府東大阪市玉串町西2丁目1番2号
365
0.73
株式会社三尾製作所
東京都大田区本羽田1丁目7番9号
224
0.45
摂津機電株式会社
大阪府高槻市唐崎南1丁目1番3号
220
0.44
TAIYO労働組合
大阪市東淀川区北江口1丁目1番1号
220
0.44
高島
成光(注)11.
神戸市東灘区
220
0.44
田原
睦夫
京都市伏見区
110
0.22
石丸
憲孝(注)12.
大阪府豊中市
104
0.21
花澤
義則(注)2.
大阪府茨木市
99
0.20
摂津ボーリング工業株式会社
大阪府摂津市鳥飼上3丁目6番8号
89
0.18
横山
嘉一(注)3.
大阪府茨木市
88
0.17
村尾
良男
神戸市須磨区
88
0.17
エヌ・イー・ディー・マシナリー
株式会社
東京都港区浜松町1丁目12番9号
長谷川ビル
84
0.17
河渕
健司(注)4.7.
兵庫県西宮市
55
0.11
橋本
隆(注)5.
大阪府茨木市
55
0.11
茨城県守谷市
55
0.11
横浜市泉区
55
0.11
松木平
稲垣
正(注)10.
大二郎(注)10.
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(132) / 2008/02/18 9:51 (2008/02/18 9:51) / 349231_00_210_wk_07434668/第四株式公開情報/os2TAIYO/目.doc
氏名又は名称
住所
所有株式数
(千株)
(注)13.
株式総数に対
する所有株式
数の割合
(%)
中塚
明久(注)3.7.10.
堺市南区
55
0.11
福田
彰(注)5.9.
神戸市東灘区
55
0.11
髙橋
義則(注)7.
大阪府摂津市
53
0.11
榎本
忠弘(注)10.
堺市中区
44
0.09
中田
明(注)10.
兵庫県西宮市
44
0.09
俊彦(注)10.
静岡市清水区
44
0.09
嶋
仁木
健治(注)10.
大阪府高槻市
44
0.09
高井
紀夫(注)6.7.
大阪府茨木市
44
0.09
テスコ株式会社
名古屋市中村区佐古前町22番13号
39
0.08
江原
和彦
茨城県鹿嶋市
38
0.08
花田
順治(注)3.
大阪府泉大津市
36
0.07
高畑
優(注)3.10.
米国イリノイ州
34
0.07
吉田
正夫
大阪府吹田市
33
0.07
味田
勢威一(注)10.
大阪府高槻市
33
0.07
中城
敏
大阪府吹田市
33
0.07
中村
清治(注)7.10.
山口県山口市
33
0.07
奥村
和則(注)8.9.
大阪府箕面市
33
0.07
大西
捷策
大阪府東大阪市
33
0.07
加藤
行雄
京都府長岡京市
22
0.04
大阪市旭区
22
0.04
門
泰一
松浦
畯
兵庫県西宮市
22
0.04
鈴木
隆(注)10.
千葉県船橋市
22
0.04
東野
達郎(注)10.
大阪府高槻市
22
0.04
筑紫
昭夫(注)10.
千葉県柏市
22
0.04
髙崎
邦彦(注)10.
茨城県守谷市
22
0.04
赤井
英夫(注)10.
奈良県桜井市
22
0.04
兵庫県伊丹市
22
0.04
巽
博志(注)10.
高橋
孝秀(注)10.
茨城県守谷市
22
0.04
久保
隆(注)10.
堺市東区
22
0.04
大阪府茨木市
22
0.04
関
健作(注)7.10.
小林
豊(注)10.
新潟市西区
22
0.04
四方
弘道(注)10.
大阪府茨木市
22
0.04
上田
利典(注)10.
大阪府吹田市
22
0.04
- 133 -
(133) / 2008/02/18 9:51 (2008/02/18 9:51) / 349231_00_210_wk_07434668/第四株式公開情報/os2TAIYO/目.doc
氏名又は名称
住所
所有株式数
(千株)
(注)13.
株式総数に対
する所有株式
数の割合
(%)
池山
勉(注)10.
名古屋市中川区
22
0.04
芳賀
庫男(注)10.
埼玉県鴻巣市
22
0.04
土肥
秀志
神戸市須磨区
22
0.04
橋上
勇夫
大阪府摂津市
22
0.04
髙橋
寅雄
埼玉県鴻巣市
22
0.04
江並
武
大阪府茨木市
22
0.04
北口
良行
大阪府高槻市
22
0.04
湯浅
宗和(注)10.
兵庫県川西市
22
0.04
佐野
浩司(注)10.
大阪府守口市
22
0.04
中嶋
重樹(注)10.
広島市中区
22
0.04
八田
伸
大阪府豊中市
22
0.04
坂野
勝弘
大阪市淀川区
22
0.04
渡邊
憲一
大阪府枚方市
22
0.04
鈴木
雅美(注)10.
大阪府豊中市
16
0.03
中華人民共和国上海市
16
0.03
延
康房(注)7.10.
藤根
洋治(注)10.
茨城県下妻市
16
0.03
萩原
克明(注)10.
大阪府松原市
16
0.03
鈴木
宗雄(注)10.
兵庫県尼崎市
16
0.03
宮下
高幸(注)10.
大阪府高槻市
16
0.03
三島
春介(注)10.
岐阜県多治見市
16
0.03
米田
正晴(注)10.
さいたま市北区
16
0.03
鈴木
清香
大阪市淀川区
16
0.03
藤村
しげ子
愛知県愛知郡東郷町
16
0.03
小西
正幸(注)10.
東京都豊島区
11
0.02
北村
正明(注)10.
千葉県習志野市
11
0.02
古家
繁文(注)7.10.
兵庫県三田市
11
0.02
村島
敏之(注)10.
奈良県生駒市
11
0.02
荒木
良朗(注)9.10.
奈良県奈良市
11
0.02
廣島
真(注)10.
堺市西区
11
0.02
岸田
弘之(注)10.
大阪府大東市
11
0.02
根岸
浩史(注)10.
大阪市東淀川区
11
0.02
坂谷
康好(注)10.
大阪府羽曳野市
11
0.02
亀井
克明(注)7.10.
山口県山陽小野田市
11
0.02
- 134 -
(134) / 2008/02/18 9:51 (2008/02/18 9:51) / 349231_00_210_wk_07434668/第四株式公開情報/os2TAIYO/目.doc
氏名又は名称
波多野
正(注)10.
住所
所有株式数
(千株)
(注)13.
株式総数に対
する所有株式
数の割合
(%)
山口県山陽小野田市
11
0.02
深尾
稔(注)10.
埼玉県上尾市
11
0.02
岩田
元昭(注)10.
東京都練馬区
11
0.02
橋口
健二(注)10.
東京都多摩市
11
0.02
澤田
謙(注)10.
東京都世田谷区
11
0.02
中田
悟(注)10.
大阪府茨木市
5
0.01
石田
成孝(注)10.
茨城県古河市
5
0.01
西田
孝志(注)10.
大阪府吹田市
5
0.01
中島
博美(注)10.
茨城県取手市
5
0.01
的場
博(注)10.
神戸市東灘区
5
0.01
大石
義明(注)10.
大阪府茨木市
5
0.01
1,939
3.86
50,296
100
株式会社TAIYO(自己株式)
大阪市東淀川区北江口1丁目1番1号
計
-
(注)1.特別利害関係者等(大株主上位10名)
2.特別利害関係者等(当社の代表取締役社長)
3.特別利害関係者等(関係会社の代表取締役社長)
4.特別利害関係者等(当社の専務取締役)
5.特別利害関係者等(当社の常務取締役)
6.特別利害関係者等(当社の取締役)
7.特別利害関係者等(関係会社の取締役)
8.特別利害関係者等(当社の監査役)
9.特別利害関係者等(関係会社の監査役)
10.当社の従業員
11.当社の名誉会長
12.当社の相談役
13.所有株式数の千株未満は切り捨てております。
14.株式総数に対する所有株式数の割合は、小数点第3位を四捨五入しております。
- 135 -
(135) / 2008/02/18 9:51 (2008/02/18 9:51) / 349231_00_210_wk_07434668/第四株式公開情報/os2TAIYO/目.doc
独立監査人の監査報告書
平成18年6月19日
太陽鉄工株式会社
取締役会 御中
監査法人トーマツ
指定社員
業務執行社員
公認会計士
大西 康弘
印
指定社員
業務執行社員
公認会計士
和田 稔郎
印
当監査法人は、証券取引法第193条の2の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている太
陽鉄工株式会社の平成17年3月21日から平成18年3月20日までの連結会計年度の連結財務諸表、すなわち、連結貸借
対照表、連結損益計算書、連結剰余金計算書、連結キャッシュ・フロー計算書及び連結附属明細表について監査を
行った。この連結財務諸表の作成責任は経営者にあり、当監査法人の責任は独立の立場から連結財務諸表に対する意
見を表明することにある。
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、
当監査法人に連結財務諸表に重要な虚偽の表示がないかどうかの合理的な保証を得ることを求めている。監査は、試
査を基礎として行われ、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も
含め全体としての連結財務諸表の表示を検討することを含んでいる。当監査法人は、監査の結果として意見表明のた
めの合理的な基礎を得たと判断している。
当監査法人は、上記の連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、
太陽鉄工株式会社及び連結子会社の平成18年3月20日現在の財政状態並びに同日をもって終了する連結会計年度の経
営成績及びキャッシュ・フローの状況をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
追記情報
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項の変更に記載のとおり、会社は当連結会計年度から固定資産の減
損に係る会計基準を適用し、連結財務諸表を作成している。
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以
(注)
上
上記は、監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社が連結財務諸表に
添付する形で別途保管しております。
- 136 -
(136) / 2008/02/18 9:51 (2008/02/18 9:51) / 349231_21_0603_wk_07434668/監査H18連結/os2TAIYO.doc
独立監査人の監査報告書
平成19年6月18日
太陽鉄工株式会社
取締役会 御中
監査法人トーマツ
指定社員
業務執行社員
公認会計士
新免 和久
印
指定社員
業務執行社員
公認会計士
和田 稔郎
印
当監査法人は、証券取引法第193条の2の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている太
陽鉄工株式会社の平成18年3月21日から平成19年3月20日までの連結会計年度の連結財務諸表、すなわち、連結貸借
対照表、連結損益計算書、連結株主資本等変動計算書、連結キャッシュ・フロー計算書及び連結附属明細表について
監査を行った。この連結財務諸表の作成責任は経営者にあり、当監査法人の責任は独立の立場から連結財務諸表に対
する意見を表明することにある。
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、
当監査法人に連結財務諸表に重要な虚偽の表示がないかどうかの合理的な保証を得ることを求めている。監査は、試
査を基礎として行われ、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も
含め全体としての連結財務諸表の表示を検討することを含んでいる。当監査法人は、監査の結果として意見表明のた
めの合理的な基礎を得たと判断している。
当監査法人は、上記の連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、
太陽鉄工株式会社及び連結子会社の平成19年3月20日現在の財政状態並びに同日をもって終了する連結会計年度の経
営成績及びキャッシュ・フローの状況をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
追記情報
「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項の変更」に記載のとおり、会社は、当連結会計年度から棚卸資
産の評価に関する会計基準を適用することができることとなったため、これを適用して連結財務諸表を作成してい
る。
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以
(注)
上
上記は、監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社が連結財務諸表に
添付する形で別途保管しております。
- 137 -
(137) / 2008/02/18 9:51 (2008/02/18 9:51) / 349231_21_0703_wk_07434668/監査H19連結/os2TAIYO.doc
独立監査人の中間監査報告書
平成19年12月14日
株式会社TAIYO
取締役会 御中
監査法人トーマツ
指定社員
業務執行社員
公認会計士
新免 和久
印
指定社員
業務執行社員
公認会計士
和田 稔郎
印
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げら
れている株式会社TAIYOの平成19年3月21日から平成20年3月20日までの連結会計年度の中間連結会計期間(平
成19年3月21日から平成19年9月20日まで)に係る中間連結財務諸表、すなわち、中間連結貸借対照表、中間連結損
益計算書、中間連結株主資本等変動計算書及び中間連結キャッシュ・フロー計算書について中間監査を行った。この
中間連結財務諸表の作成責任は経営者にあり、当監査法人の責任は独立の立場から中間連結財務諸表に対する意見を
表明することにある。
当監査法人は、我が国における中間監査の基準に準拠して中間監査を行った。中間監査の基準は、当監査法人に中
間連結財務諸表には全体として中間連結財務諸表の有用な情報の表示に関して投資者の判断を損なうような重要な虚
偽の表示がないかどうかの合理的な保証を得ることを求めている。中間監査は分析的手続等を中心とした監査手続に
必要に応じて追加の監査手続を適用して行われている。当監査法人は、中間監査の結果として中間連結財務諸表に対
する意見表明のための合理的な基礎を得たと判断している。
当監査法人は、上記の中間連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる中間連結財務諸表の作成
基準に準拠して、株式会社TAIYO及び連結子会社の平成19年9月20日現在の財政状態並びに同日をもって終了す
る中間連結会計期間(平成19年3月21日から平成19年9月20日まで)の経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関
する有用な情報を表示しているものと認める。
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以
(注)
上
上記は、中間監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は半期報告書提出会
社が別途保管しております。
- 138 -
(138) / 2008/02/18 9:51 (2008/02/18 9:51) / 349231_21_0709_wk_07434668/中間監査H19連結/os2TAIYO.doc
独立監査人の監査報告書
平成18年6月19日
太陽鉄工株式会社
取締役会 御中
監査法人トーマツ
指定社員
業務執行社員
公認会計士
大西 康弘
印
指定社員
業務執行社員
公認会計士
和田 稔郎
印
当監査法人は、証券取引法第193条の2の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている太
陽鉄工株式会社の平成17年3月21日から平成18年3月20日までの第75期事業年度の財務諸表、すなわち、貸借対照
表、損益計算書、利益処分計算書及び附属明細表について監査を行った。この財務諸表の作成責任は経営者にあり、
当監査法人の責任は独立の立場から財務諸表に対する意見を表明することにある。
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、
当監査法人に財務諸表に重要な虚偽の表示がないかどうかの合理的な保証を得ることを求めている。監査は、試査を
基礎として行われ、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め
全体としての財務諸表の表示を検討することを含んでいる。当監査法人は、監査の結果として意見表明のための合理
的な基礎を得たと判断している。
当監査法人は、上記の財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、太陽
鉄工株式会社の平成18年3月20日現在の財政状態及び同日をもって終了する事業年度の経営成績をすべての重要な点
において適正に表示しているものと認める。
追記情報
財務諸表作成のための基本となる重要な事項の変更に記載のとおり、会社は当事業年度から固定資産の減損に係る
会計基準を適用し、財務諸表を作成している。
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以
(注)
上
上記は、監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社が財務諸表に添付
する形で別途保管しております。
- 139 -
(139) / 2008/02/18 9:51 (2008/02/18 9:51) / 349231_26_0603_wk_07434668/監査H18単体/os2TAIYO.doc
独立監査人の監査報告書
平成19年6月18日
太陽鉄工株式会社
取締役会 御中
監査法人トーマツ
指定社員
業務執行社員
公認会計士
新免 和久
印
指定社員
業務執行社員
公認会計士
和田 稔郎
印
当監査法人は、証券取引法第193条の2の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている太
陽鉄工株式会社の平成18年3月21日から平成19年3月20日までの第76期事業年度の財務諸表、すなわち、貸借対照
表、損益計算書、株主資本等変動計算書及び附属明細表について監査を行った。この財務諸表の作成責任は経営者に
あり、当監査法人の責任は独立の立場から財務諸表に対する意見を表明することにある。
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、
当監査法人に財務諸表に重要な虚偽の表示がないかどうかの合理的な保証を得ることを求めている。監査は、試査を
基礎として行われ、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め
全体としての財務諸表の表示を検討することを含んでいる。当監査法人は、監査の結果として意見表明のための合理
的な基礎を得たと判断している。
当監査法人は、上記の財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、太陽
鉄工株式会社の平成19年3月20日現在の財政状態及び同日をもって終了する事業年度の経営成績をすべての重要な点
において適正に表示しているものと認める。
追記情報
「財務諸表作成のための基本となる重要な事項の変更」に記載のとおり、会社は、当事業年度から棚卸資産の評価
に関する会計基準を適用することができることとなったため、これを適用して財務諸表を作成している。
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以
(注)
上
上記は、監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社が財務諸表に添付
する形で別途保管しております。
- 140 -
(140) / 2008/02/18 9:51 (2008/02/18 9:51) / 349231_26_0703_wk_07434668/監査H19単体/os2TAIYO.doc
独立監査人の中間監査報告書
平成19年12月14日
株式会社TAIYO
取締役会 御中
監査法人トーマツ
指定社員
業務執行社員
公認会計士
新免 和久
印
指定社員
業務執行社員
公認会計士
和田 稔郎
印
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げら
れている株式会社TAIYOの平成19年3月21日から平成20年3月20日までの第77期事業年度の中間会計期間(平成
19年3月21日から平成19年9月20日まで)に係る中間財務諸表、すなわち、中間貸借対照表、中間損益計算書及び中
間株主資本等変動計算書について中間監査を行った。この中間財務諸表の作成責任は経営者にあり、当監査法人の責
任は独立の立場から中間財務諸表に対する意見を表明することにある。
当監査法人は、我が国における中間監査の基準に準拠して中間監査を行った。中間監査の基準は、当監査法人に中
間財務諸表には全体として中間財務諸表の有用な情報の表示に関して投資者の判断を損なうような重要な虚偽の表示
がないかどうかの合理的な保証を得ることを求めている。中間監査は分析的手続等を中心とした監査手続に必要に応
じて追加の監査手続を適用して行われている。当監査法人は、中間監査の結果として中間財務諸表に対する意見表明
のための合理的な基礎を得たと判断している。
当監査法人は、上記の中間財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる中間財務諸表の作成基準に準
拠して、株式会社TAIYOの平成19年9月20日現在の財政状態及び同日をもって終了する中間会計期間(平成19年
3月21日から平成19年9月20日まで)の経営成績に関する有用な情報を表示しているものと認める。
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以
(注)
上
上記は、中間監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は半期報告書提出会
社が別途保管しております。
- 141 -
(141) / 2008/02/18 9:51 (2008/02/18 9:51) / 349231_26_0709_wk_07434668/中間監査H19単体/os2TAIYO.doc
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