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UIA2011 東京大会 実施概要報告書

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UIA2011 東京大会
実施概要報告書
2011年10月10日
編集・制作:岩村和夫,
UIA/JIA/JOB
00
目
次
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1.プレイベント……………………… 01
2. 日 程................................ 04
3. UIA理事会........................ 08
4. 大会主会場…………........... 09
5. ウェルカム・ネットワーキング…………
12
6. 開会式…………….…………….. 16
7. 基調講演……….................... 22
8. 特別招待講演……………………26
9. 表彰式..................................29
10. テーマ・セッション………….. 44
11. UIA会長円卓会議…….……….45
12.学術プログラム………………..…46
13. UIA セッション………………. 48
14. 学生設計競技………………….. 53
15. ユース・ジャンボリー………… 55
16. UIA 関連展示………….……… 57
17. 関連イベント…….……………. 62
18. 公式ツアー……………………… 76
19. 会場マップ….………………….. 77
20. 閉会式…………………………… 79
21. UIA2011東京宣言…………. 85
22. 登録者数等………….……….. 89
23. XXV UIA総会……………..……. 91
24. 協賛社・寄付者一覧………………
98
25. 大会組織体制……………………..
103
26. 委員・スタッフ一覧…………..105
1. プレイベント
01
(JOB 後援)
世界建築家杯2011 サッカー・トーナメント
UIA2011東京大会を記念し、例年開催されてきたアジア建築家杯(AA‐Cup)を
世界建築家杯(WA‐Cup)として駒沢オリンピック公園で大会に先立ち、9月24
日に開催しました。快晴の下、日本A、B、中国A、B、韓国、タイの計6チームに
より予選、決勝トーナメントが行われ、日本Aチームが優勝しました。なお、サ
ポータも含め総勢約120人が夕刻の懇親会を含め、熱く交流しました。
02
WA‐CUP
2011年9月24日
@駒沢オリンピック
公園第2球技場
WA‐CUP
2011年9月24日
@駒沢オリンピック
公園第2球技場
2. 日
程:
全期間の概要
第1日目 9月25日(日)
09:00-17:00 UIA 理事会 会場:TIF Hall D5
17:30-20:30 ウェルカム・ネットワーキング
会場:六本木ヒルズ 東京シティビュー
第2日目 9月26日(月)
UIA 大会1日目
10:00-21:00 開会式 + 基調講演 + テーマセッション + etc.
会場:東京国際フォーラム(TIF)
第3日目 9月27日(火)
UIA 大会2日目
09:00-17:00 テーマセッション + UIA WPs 等
19:00-21:00 表彰式+ UIAゴールドメダル受賞者講演
会場:東京国際フォーラム(TIF)
第4日目 9月28日(水)
UIA 大会3日目
09:00-18:00 基調講演 + テーマセッション+ UIA WPs + etc.
18:15-19:15 閉会式+ (フェアウェル・ネットワーキング)
会場: 東京国際フォーラム(TIF)、日本橋三井ホール
第5日目 9月29日(木)
09:00-18:00 UIA 総会1日目(軽昼食を含む)
会場:東京国際フォーラム(TIF)Hall B7
第6日目 9月30日(金)
09:00-18:00 UIA 総会2日目(軽昼食を含む)
会場:東京国際フォーラム(TIF)Hall B7
第7日目 10月1日(土)
09:00-13:00 UIA 総会3日目(軽昼食を含む)
13:00-15:00 UIA理事会新メンバーの昼食会
15:00-17:00 UIA 理事会
会場:東京国際フォーラム(TIF)Hall B7 および Hall D5
04
2. 日
程:
2. 日
程: 05
第2日目: 9月26日(月)
第3日目: 9月27日(火)
06
2. 日
程: 07
第4日目: 9月28日(水)
3. 第117回UIA理事会
1) 日時: 9月25日(日)09:00‐16:00
2) 会場: 東京国際フォーラム(TIF)、Hall D5 3) 議事: UIA本部が準備し、各協会にWeb上で事前周知。
4) 言語: 英語・仏語間の同時通訳のみ。
5) 昼食: 理事会のスムー
ズな運営のため昼食
時間は1時間とし、会
場のホールD5に隣接
するホワイエで軽食と
飲み物を用意しました。
08
4. ウェルカム・ネットワーキング
09
六本木ヒルズ 森タワー(52階):
9月25日(日) 17:30-20:30
設計者: Kohn Pedersen Fox,
The Jerde Partnership
東京シティ・ビュー(52階) ウェルカム・ネットワーキング会場から見た薄暮の東京(52F)
© UIA2011 TOKYO JOB
11
Welcome Networking
@ 森タワー51階
9月25日(日), 19:00‐20:30
© UIA2011 TOKYO JOB
5. 大会主会場
12
東京国際フォーラム(TIF)
UIA/UNESCO国際設計競技基準に従って
実現した作品
設計者: Rafael Viñoly, 米国
ガラス棟内観見上げ
© UIA2011 TOKYO JOB
案内・登録デスク
@ガラス棟 BIF
世界110の国・地域から、
5,100人の登録者(内海外
から1,900人)を数えました。
コングレスバッグデスク
15
UIA2011東京大会 コングレス・キット
6. 開会式
16
時: 2011年9月26日(月) 10:00‐10:35
場: 東京国際フォーラム Hall A
要: 大会の端緒を飾る本式典は、天皇・皇后両陛下の
ご臨席の下、開会・歓迎祝辞の他、映像によるプレ
ゼンテーション等で厳粛かつ印象的に演出しました。
4) 参加者数: 約3,000人
5) 言
語: 英語、仏語、西語、露語、日本語間の同時通訳
1) 日
2) 会
3) 概
天皇・皇后両陛下会場舞台にご入場
奥田 建 国土交通副大臣による開会挨拶
© UIA2011 TOKYO JOB
檀上の来賓(右から)
Jigmi Y. THINLEYブータン王国首相
CHRISTO
石原慎太郎東京都知事
約3千人を超え
る世界各国から
の聴衆
© UIA2011 TOKYO JOB
開会式後のレセプション
天皇・皇后両陛下に謁見される J. Y. ティンレイ、ブータン王国首相
7. 基調講演
22
1) CHRISTO, アーティスト, 米国
9月26日(月)14:00-15:10
「環境アートの力」
オーバー・ザ・リバーとザ・マスタバから
2) Jigme THINLEY, ブータン王国首相
©Christo and Jeanne‐Claude, 2005,
Photo: Wolfgang Volz
9月28日(水)13:00-14:00
「幸福度で測る社会の力」
幸福が持続する人間社会のための建築
3) 槇 文彦, 建築家, 日本: 9月28日(水)17:00-18:00
「日本の近代:言語、風景、集い」
建築の今に問われること
写真提供:ブータン首相府
23
基調講演‐1: CHRISTO, アメリカ合衆国
司会:
Mauricio BORRELL,
UIA 副会長
第 III地域
© UIA2011 TOKYO JOB
基調講演‐2
Jigme Y. Thinley
ブータン王国首相
「幸福が持続可能な
人間社会のための建築とは」
司会:
岩村和夫,
UIA 副会長
第 IV地域
© UIA2011 TOKYO JOB
基調講演‐3: 槇 文彦
25
「日本の近代:言語、風景、集い」
司会:
Louise COX,
UIA 会長
© UIA2011 TOKYO JOB
8. 特別招待講演‐1 26
1) Vladimír ŠLAPETA, チェコ: 9月26日 15:30-16:30
「チェコのモダニズムと日本」
日本初期モダニズムに貢献したチェコ建築家の未来的意味
写真:Archive Vladimir Šlapeta
2) Christoph INGENHOVEN, ドイツ: 9月28日 9:00-10:00
「スーパーグリーン」
高度なデザイン性と革新的な技術を統合化したエコロジカル
建築のデザイン思想
写真:H. G. Esch
8. 特別招待講演-2:
27
3) SANAA/妹島 和世+ 西沢 立衛, 日本:
9月27日 17:30-18:30
「環境と建築」
建築の創造が環境の創造であることを目指す営み
写真:岡本 隆史
4) David ADJAYE, タンザニア/英国:
9月28日 10:15-11:15
「アーバン・アフリカ」
概要:アフリカ全域の都市・建築の現状と課題
写真:Ed Reeve
公開プログラム/安藤 忠雄, 日本:
9月26日 19:00-21:00
「若者に語る/建築とは何か」
阪神淡路、そして今回の東日本の大震災を経験した今、建
築とは何か、建築家として何を考えるべきかを語った
写真:安藤忠雄建築研究所
安藤忠雄氏による公開講演に詰めかけた5千人を超える聴衆
2011年9月26日@ 東京国際フォーラムHall A 9. UIA各賞表彰式
29
時: 2011年9月27日(火) 19:00‐21:00
場: 東京国際フォーラム Hall A
要: UIA各賞の贈呈式 と、UIAゴールドメダル受賞者による記念講演
の二部構成とし、印象的な表彰式となるよう演出しました。
4) 参加者: 約2,000 人
5) 言 語: 英語、仏語、日本語間の同時通訳
1) 日
2) 会
3) 概
6) 2011年UIA各賞受賞者:
●Gold Medal賞: ●Sir Patrick Abercrombie賞:
●Auguste Perret 賞: ●Jean Tschumi 賞: ●Vassilis Sgoutas 賞:
Àlvaro Siza Vieira, ポルトガル
Valentin Nazarov, ロシア
坂 茂, 日本
Kenneth Frampton, 米国
Louise Noelle Gras, メキシコ
Fabrizio Carola, イタリア
Espacio Maximo Costo Minimo, メキシコ
Ideal Space Studio, 中国
Savage + Dodd, 南アフリカ
●建築とこどもGolden Cubes賞: LAG, CAUE, W&Z, CRDP 他
前 奏
NHK 交響楽団 金管五重奏団 ‘N‐crafts’ © UIA2011 TOKYO JOB
Louise COX UIA会長による表彰式挨拶
9. UIA各賞受賞者‐1
32
UIA建築と子ども
2011年ゴールデン・キューブ賞
UIA活動部会「建築と子ども」が創設した第1回UIA建築と子どもゴールデン・キューブ賞
の審査結果は以下の通りです。
本賞は、子どもや青少年が建築を理解できるように支援する人々や団体を顕彰するた
めに創設されました。これに対し約300を数える応募があり、私たちの環境を形成する
建築デザインやそのプロセスを理解するための、就学前の幼児から18歳に至る子ども
や青少年を教育する活動やプロダクトに関する解説が提出されました。
国別の選考を経て、19か国が4つの活動分野(学校、組織、文献、視聴覚)に従い、選
考委員会に応募者が推薦されました。国際審査委員会は2011年4月13日~14日に開
催され、応募内容を評価し、各分野ごとに1受賞者を選考しました。ただし、今回は活動
内容の質の高い応募が多かったため、4つの特別賞が選ばれました。
9. UIA各賞受賞者‐1
33
2011年UIA建築と子ども ゴールデン・キューブ賞
1) カテゴリー‐1: 学 校
受賞者
‘Network for Architecture’,
LAG “Architecture and School”,
バイエルン、ドイツ
2) カテゴリー‐2: 組 織
受賞者
‘From children workshops to
a national interactive website’,
Fédération des CAUE,
フランス
9. UIA各賞受賞者‐1
2011年UIA建築と子ども ゴールデン・キューブ賞
3) カテゴリー‐3: 文献メディア
受賞者: ‘Wohnraum’
‐Teaching Aid, Gerhard Weber and Petri Zimmermann‐de Jager, スイス
4) カテゴリー‐4: 視聴覚メディア
受賞者: ‘Architecture Series 1 –Workplaces’, Georges Nivoix and Stan Neumann with CRDP Franche‐Comté, フランス
34
9. UIA各賞受賞者‐2
35
VASSILIS SGOUTAS PRIZE 2011:
本賞の目的は、貧困な状況における居住環境を、住まいとその環境の改善を通して、効果的に改
良することに貢献した作品、活動、行動に光を当てることです。
1) 個人の部
2011年受賞者は以下の通りです: Fabrizio Carola, イタリア
地域の文化を尊重した多様な土着的建材と構造を活用し、ア
フリカ諸国における生活環境の改善をライフワークとして取り
組んできたことが高く評価されました。
今回は以下の2名に特別賞が贈られます。
Francis Kéré, ブルキナ・ファソ/ドイツ
ブルキナ・ファソとマリにおけるサステナビリティを志向するプ
ロジェクトや、独特な「自助」の原則に基づく地域住民の取り組
みを支援する活動が評価されました。
Alexander Kuptsov, ロシア
Market in Bamako, Mali
ホームレスへのリサイクル可能なシェルターを、廉価な方法で
広く適用・実現できる独自の考え方が評価されました。
9. UIA各賞受賞者‐2
36
VASSILIS SGOUTAS PRIZE 2011:
2) 団体の部
2011年受賞団体は以下の通りです。
Espacio Maximo Costo Minimo, メキシコ
(代表建築家: Carlos Gonzalez Lobo)
ラテンアメリカやモーリタニアの貧困地域に於いて、調
査研究と建材の実験、そして技術移転を可能とする研
修活動等を統合して実現したローコスト住居の取り組
みが高く評価されました。
今回は以下の二団体に特別賞が贈られました。
Ideal Space Studio, 中国 (代表建築家: Qu Lei および He Qing),
知的にデザインされた現場小屋を通して、建設現場で働く人々にとってもまともな人間的環境の提
供が必要であることを訴えたことが評価されました。
Savage + Dodd, 南アフリカ
不法占拠エリアのクリアランスに際し、社会的結束を目指した地域コミュニティとの議論や方法論を
通して実現した、ヨハネスブルグ都心における近隣住区規模の再生プロジェクトが評価されました。
9. UIA各賞受賞者‐3
37
JEAN TSCHUMI PRIZE 2011:
建築批評や建築教育の業績に対して贈られる賞で、2011年受賞者は以下のお二方です。
Kenneth FRAMPTON, 英国
および
Louise NOELLE GRAS, メキシコ
Kenneth Frampton は、これまで45年以上の長きにわ
たり優れた教育者として建築教育に貢献してきました。
また、著名な建築史家、批評家として、近代建築史に
係わる数多くの優れた書籍を著しています。それらは、
何世代もの建築家に多大な影響を与えるとともに、建
築家の関心だけにとどまらず、それをはるかに超えた
業績となっています。
Louise Noelle Gras は、そのキャリヤを通して建築教育
と建築史、建築批評に自身を捧げてきました。そして、
35年以上に及ぶ著名な教育者として、20世紀のラテン
アメリカ建築に関する詳細な研究成果に貢献してきま
した。また、建築史家、批評家として、20世紀建築を紹
介し保全する活動に、関連団体の長として大変活発に
取り組んでこられました。
9. UIA各賞受賞者‐3
38
JEAN TSCHUMI PRIZE 2011:
また、特別賞が以下の2名に贈られました。
Andy MacMillan および Isi Metzstein, 英国
彼らの長年に及ぶ共同を通じて、英国をはじめ世界の中で最も名声の高い建築学校の一つである
グラスゴーのマッキントッシュ建築学校の発展に多大な貢献がありました。 また、彼らの建築教育
への貢献は同校だけにとどまらず、広く世界各地に及んでいます。
SIR ROBERT MATTHEW PRIZE 2011:
人間の居住環境の改善に関する業績に贈られる賞です。
今回審査委員会は提出された応募者の業績や取り組みが本賞の趣旨に沿うものがないと判断し、
残念ながら受賞該当者はありませんでした。
審査委員会は、2011年4月11日に中国南京において以下の審査員構成で開催されました。
Mauricio RIVERO BORELLE, UIA第1副会長(第Ⅲ地域):審査委員長
Patricia EMMETT, UIA第2副会長(第Ⅴ地域)
Albert DUBLER, UIA副会長(第Ⅰ地域)
Lisa SIOLA, UIA 副会長(第Ⅱ地域)
Kazuo IWAMURA, UIA 副会長(第Ⅳ地域)
GOH Chong Chia, UIA収入役
Jordi FARRANDO, UIA 事務総長
CUI Kai, UIA 国際設計競技委員会委員長
9. UIA各賞受賞者‐4
39
AUGUST PERRET PRIZE 2011:
建築における応用技術に功績のあった建築家に贈られる賞で、2011年受賞者は以下の通りです。
坂 茂、日本
彼の建築における技術を巡る才能の創造的な活動が、裕福な建築利用者だけではなく、災害に困
窮する被災者のためにも発揮されてきたことに、国際的な高い評価を得ています。特に紙パイプと
膜を用いて開発した被災者や避難民用シェルターはその代表例です。しかも、与えられた機能と美
学的側面での妥協のない取り組みは、稀有な成果と社会的インパクトをもたらしてきました。
Japan Pavilion, Expo 2000 Hannover, Germany
Photo: Hiroyuki HIRAI
9. UIA各賞受賞者‐5
40
SIR PATRICK ABERCROMBIE PRIZE 2011:
都市計画や地域開発の業績に対して贈られる賞で、2011年受賞者は以下の通りです。
Valentin Nazarov, ロシア
彼は1958年来、長年にわたって継続的にサンクトペテルブルグ市の都市計画に携わってきました。
最近では、同市の持続可能な発展とともに、ユニークな歴史的遺産の保全を目的とする、大変優
れた2005年マスタープランの策定に大きく貢献されました。
9. UIA各賞受賞者‐6
41
GOLD MEDAL 2011:
本賞はUIAの最も名誉ある賞であり、建築関係者が最高と認める建築家に贈られます。人生とそ
のキャリヤを通して広く人や社会に貢献し、建築芸術を広めることに寄与した存命中の建築家が
その対象です。2011年受賞者とその業績評価は以下の通りです:
Àlvaro Siza Vieira, ポルトガル
彼の建築は型にはまっていません。それぞれが異なりながら、しかし彼の作品であることが一目瞭
然です。そして、簡単にコピーできないにも拘わらす、多くの若い建築家がめざすモデルとなってき
ました。決して施設やファッションにおもねることなく、20世紀最後の四半世紀に活躍した代表的な
建築家としての作品は、21世紀に向けたより高いレベルへの職能的挑戦が続いています。
Boa Nova Tea House, Porto, Portugal , 1958 c. Fernando Guerra (free) 42
2011年UIAゴールドメダル受賞者:
Àlvaro Siza Vieira、ポルトガル
Boa Nova Tea House, Porto, Portugal , 1958 c. Fernando Guerra (free) Louise Cox & Àlvaro Siza Vieira
各賞授与者と受賞者
10. テーマ・セッション(TS‐1~5):
44
下記の5つのテーマセッションでは、2日間にわたって3つのサブテーマを「災
害」と関連付けながら、国内外のパネリストとともに縦横に掘り下げ、「2050年
をデザイン」しました。
9月26日(月)
TS-1(居住・文化): 9月26日 11:30-13:30/オーガナイザー: 小野田 泰明(東北大学)
●災厄の後、住まうことの希望は再生可能か
TS-2(都市・情報): 9月26日 16:30-18:30/オーガナイザー: 藤村 龍至(建築家)
●「2011年以後」の都市はどうなるか
9月27日(火):公開プログラム
TS-3(地球・環境): 9月27日 9:00-11:00/オーガナイザー: 小泉 雅生(首都大学東京)
●これからの環境建築を考える:一般公開
TS-4(自然・技術): 9月27日 11:30-13:30/オーガナイザー: 太田 浩史(東京大学)
●自然と共存しうる技術とは何か: 一般公開
TS-5(情報・社会): 9月27日 14:30-16:30/オーガナイザー: 槻橋 修(神戸大学)
●ネットワーク時代の建築家像と建築家の職能: 一般公開
11. UIA会長円卓会議: 45
モデレーター/ Louise COX, UIA会長
1.UIA 20世紀の遺産と文化的多様性円卓会議
1) 日 時: 9月26日(月) 12:00‐14:00
2) 場 所: TIF Hall D7
3) 講演者:
Ron Van Oers (UNESCO), Bertrand Lemoine (DAPA), Sheridan Burke (ICOMOS
ISC 20th Century Heritage), Ana Tostões (Docomomo International )
2.UIA Sustainable by Design 円卓会議
1) 日 時: 9月27日(火) 14:30‐17:00
2) 場 所: TIF D5
3) 講演者:
Manfred Hegger (Region I), Peter Janetsch (Region II), Elias Cattan (Region III),
Whang Shu (Region IV), Francis Kéré (Region V), Sebastian El Khouli (UIA work
programme director)
3.UIA+パートナーの円卓会議
1) 日 時: 9月28日(水) 14:00‐16:00
2) 場 所: TIF G402
3) 講演者:
Francesco Bandarin (UNESCO), Joan Clos (UN‐HABITAT), Desireé Martinez
(IFLA), Patrick Coulombel (Emergency Architects), Gustavo Araoz (ICOMOS),
Ana Tostões (DOCOMOMO International)
12. 学術プログラム:
1) 論文: 発表/ポスターセッション
2) 建築デザイン:発表/ポスターセッション
当該研究論文および建築デザイン(実施済み、未実施を含む)は、論文・作品
募集要綱に示した大会サブテーマの一つに関連する学術的成果であること
が求められましたが、合計700を超える多くの成果が寄せられました。
学術部会による査読・審査を経て、当該応募者による大会登録後、採用さ
れた論文・作品の著者は、UIA2011東京大会で口頭あるいはポスター発表を
行いました。
公表: 採用された研究論文・設計作品は、大会のウェッブサイト上およびDV
Dにまとめられ、公表されます。
46
© UIA2011 TOKYO JOB
13. UIAセッション‐1
48
UIA 常置委員会(Commission) セッション:
1) UIAの定常的は活動は主として3つの常置委員会(教育・職能実務、国際設
計競技)と下記の活動部会(WP)等で支えられています。
2) 大会では過去3年間の活動成果を基に、それぞれセッションが下記のように
開催されました。
3) UIA 常置委員会(commission)およびセッション一覧:
● 職能実務委員会(Professional Practice Commission)
委員長: Douglas Steidl(米国)、Zhuang Weimin (中国)
9月26日(月) 11:00‐14:00 於:TIF G402
● 建築教育委員会 (Architectural Education
Commission)
委員長: Fernando Ramos(スペイン), Sungjung Chough (韓国)
9月28日(水) 14:00‐17:00 於:TIF D7
● 国際設計競技委員会 (International Competition
Commission)
委員長: Tomaz Kancler(スロベニア)、Cui Kai (中国)
9月26日(月)~28日(水) 展示/於:TIF B2 Exhibition Hall
13. UIAセッション‐2
49
UIA 活動部会(Work Programme:WP等) セッション:
4) UIA 活動部会(Work Programmes):詳細はpp44‐45参照
● 1. サステイナブル建築
1‐1. 持続可能な未来のための建築
1‐2. 再生可能なエネルギー源
● 2. 建築と社会
2‐1. 建築と子ども
2‐2. 万人のための建築
2‐3. 都市居住と災害
● 3. 都市化
3‐1. 中規模都市の都市化と開発
3‐2. ツーリズム
● 4. 居
4‐1. 居 住
4‐2. 国境のない活動
住
● 5. 文化的アイデンティティ
5‐1. 文化遺産
5‐2. 宗教的空間
● 6. 諸施設
6‐1. 教育・文化施設
6‐2. 公衆衛生
5) その他の活動部会
● UIA継続職能開発(CPD)部会、●UIAビジョンと戦略部会、●UIAコミュニケーション部会 等
13. UIA活動部会(WPs)‐1
50
1. サステイナブル建築
2. 建築と社会
1-1. 持続可能な未来のための建築:
2-1. 建築と子ども
建築の教育および職能に対しサステイナブルな建築や都市計画の取り
組みを支援し、その建築デザインに関する専門的なアドバイスを国際社
会に向けて提供する。
<全地域>:9月27日(火) 10:00-13:15 於/TIF D5
建築デザインとその環境を形成するプロセスに関する理解を深める教材
や 資 料 等 を小中学校の教員へ提供することによって、 建 築環境教育
(BEE)に貢献する。
<第Ⅰ地域>
サステイナブル建築の社会的・文化的な側面に関するデザイナーやプロ
モーターの認識を高めるとともに、建築家や都市プランナーに対して、サ
ステイナブル・プロジェクトの作り方を周知し、この分野に関する職能継
続教育の機会を増大する。
<第Ⅱ地域>:9月28日(水) 15:00-17:00 於/TIF G409
サステイナブル・デザインを 専 門 と す る専門家、学協会、大学のネットワ
ーク化を図る。
<第Ⅲ地域>
サステイナブル・デザインを 専 門 と す る専門家、学協会、大学のネットワ
ーク化を図る。
<第Ⅳ地域>:9月26日(月) 11:00-14:00 於/TIF D5
甚大な災害が多発する本地域におけるサステイナブル・デザインのあり
方を掘り下げるとともに、地域性を反映した優れた事例を蓄積し公表す
る。
<第Ⅴ地域>
学生および実務建築家に対し、サステイナブル建築の理論、原則、優れ
た実践例について、その展開、改善、促進を図る。
1-2. 再生可能なエネルギー源
<全地域>:9月27日(火) 11:00-13:00 於/TIF D7
最小限のエネルギー消費で室内環境の質を向上させるために、パッシ
ブ・エネルギーの原理、技法およびシステムの実践を図る。
2-2. 万人のための建築(AfA)
9月26日(月) 15:15-19:00 於/TIF D5
国内・国際の市民権および人権に係る法体系の整備を前進させるととも
に、建築・自然環境へのアクセシビリティが万人にとって機会均等を実現
する上で基本的な要件であることを建築家の間に認識させる。
<第Ⅰ地域>
都市と建築のアクセシビリティに関する革新的な取り組みや模範的プロ
ジェクトの情報を共有する。
<第Ⅱ地域>
優れた実践例の訓練マニュアルと参考文献を広く普及させ、専門のプロ
や学協会のネットワークを構築する。
<第Ⅲ地域>
差別のない、公共のアクセシビリティに関する公共政策を促進するととも
に、この分野に係る専門家や教育機関に向け、そのための研究・分析手
法を確立する。
<第Ⅳ地域>
地域社会におけるAfAの理念を一般および建築のプロや学生の間で強
化し、バリアフリー建築やユニバーサル・アクセシビリティを促進する
2-3. 都市居住と大災害
<全地域>:9月26日(月) 11:00-14:00 於/TIF D5
安全な建築環境に向けた建築家の役割を発展させ、防災対策、減災・緊
急時対応および再建・復興に関する専門領域における計画・設計能力の
改善に寄与する。
13. UIA活動部会(WPs)‐2
51
3. 都市化
5. 文化的アイデンティティ
3-1. 中規模都市の都市化と開発
5-1. 文化遺産
<全地域>:9月26日(月) 17:00-19:00 於/TIF D7
中規模都市における建築と都市の質を高めることが、世界の都市化と生
活環境向上のテーマに資する最良の方法であることを、世界中の中規
模都市ネットワークを通じて提示する。
3-2. ツーリズム
<全地域>:9月26日(月) 15:15-16:45 於/TIF D7
観光が文化遺産や人工・自然環境に与える影響を示し、建築家、都市計
画家および観光や自然・人間環境の保全に係る関係当局に周知する。
4. 居 住
4-1. 居 住
<第Ⅰ地域>:9月26日(月) 11:00-11:45 於/TIF D7
地球温暖化が居住環境に与える負荷と、2050年に向けた西ヨーロッパ
の都市化における、人口と雇用の近年の推移に関する比較研究を行う。
4-2. 国境のない活動
<全地域>
個人や集団、公共や民間を問わず、行政、団体、センター、協会などによ
る様々な取り組みが、世界的に量と質の両面で不備な居住問題を解決
できるように寄与する。
建築家、建築を学ぶ学生、および専門の関連学協会に対し、建築的文化
遺産の修復や復元のための専門的ノウハウを調整し普及させる。
<第Ⅱ地域>:9月27日(火) 12:15-13:15 於/TIF G409
文化遺産(不動産・動産・自然)の保全に従事する建築家を対象とした職能
継続教育の共通基礎を確立し、建築的遺産の持続的マネジメント戦略を展
開する。
<第Ⅲ地域>:9月28日(水) 10:00-12:00 於/TIF G409
文化遺産の保全を目的とする代表的な学協会を結ぶネットワークとデータ
ベースを構築するとともに、この分野において過去20年間に実現した顕著
な取り組みのリストを作成する。
<第Ⅳ地域>:9月27日(火) 14:00-14:30 於/TIF G409
本地域における模範的な文化遺産の保全プロジェクトに関して、それを専
門とする団体や学協会との協力し、地域レベルでの討論、共同および情報
交流を促進する。
5-2. 宗教的空間
<全地域>
文化的、社会的、宗教的多様性を尊重する建築や公共空間を通して、学生
や若手建築家の精神的価値観を表現できる感性と能力を高める
6. 諸施設
6-1. 教育・文化施設
<全地域>:9月27日(火) 16:45-18:45 於/TIF G402
模範的な文化・教育施設とその経験に関し、できるだけ多くの事例をできる
だけ多彩な文脈の中から収集し、その影響と社会的機能について情報交
流を行い、広く伝達する。
6-2. 公衆衛生
<全地域>:9月28日(水) 13:30-17:00 於/TIF D5
持続可能で手頃な利用しやすい健康・治癒施設/環境に関する専門家と、
その他の建築家、技術者、コンサルタント、供給者、健康維持管理者、関連
団体および政府当局をつなぐネットワークを構築する。
UIA WP ジョイント・
セッション
持続可能な未来
のための建築
第4地域
と
都市居住と災害
2011年9月26日
11:30‐14:00
講演・発言者
52
14. UIA2011東京大会 学生設計競技:
53
UIA2011東京大会のメインテーマ「DESIGN 2050」の下、建築を学ぶ世界中の学
生を対象にした国際建築設計競技(アイデアコンペ)が実施されました。下記
の4つのテーマから任意に一つを選んだ提案を募りました。厳正な審査の後に、
UIA2011東京大会で、受賞各者による作品発表や表彰式を行いました。
テーマ1:つくば市「国際医療・看護関連施設建築計画」
テーマ2:土浦市「新C.B.D. スポーツ・交通(鉄道・港湾)ハブ拠点地区計画」
テーマ3:稲敷市「新しいエコ都市計画」
テーマ4: 霞ヶ浦南側沿岸地域(K.S.C.R.)「スマートリージョン計画」
1)
2)
3)
4)
5)
UIAによる吟味と承認:
応募募集開始:
作品提出期限:
審査結果発表:
作品展示発表・表彰:
2010年8月31日
2010年10月1日
2011年5月31日(214作品受理)
2011年8月
2011年9月27日
審査員:
委員長: 隈 研吾
Young Ho Chang, Peter Hall, Kate Schwennsen, 古谷誠章
アドバイザー:佐々波 秀彦
UIA2011 東京大会 学生設計競技 作品展示会
© UIA2011 TOKYO JOB
15.ユース・ジャンボリー:
建築を学ぶ学生と、若手の建築実務者を対象とした国際ワークショップです。
世界中から集まる若者たちが複数のチームに分かれて、
KIZUNA -agenda of Tokyo beyond 3.11
をテーマに、震災の被害から学びつつ東京の未来の建築・都市について議
論。それぞれが描き出した具体的なヴィジョンを発表・講評・展示しました。
1) 日程: 9月22日(木)~29日(木)
2) 会場:
-ワークショップ・宿泊:国立オリンピック記念青少年総合センター(NYC)
-発表・展示・懇親会:東京国際フォーラム および COREDO 室町
3) 参加者定員:世界中からの建築を学ぶ学生(120名)および若手(30歳未
満)建築実務者(40名)=計160名
4) 提案の最終発表: 東京国際フォーラム, 9月28日(水)12:00~13:00.
国立オリンピック記念青少年総合センター
ミニレクチャー
ユース・ジャンボリー
ワークショップ
56
55
16. UIA関連展示‐1: 57
UIA本部、加盟協会・地域、常置委員会、活動部会等
1) 日 程: 9月26日(月)~28日(水)
2) 会 場: 東京国際フォーラム,Exhibition Hall および Hall B7
3) 総面積: Exhibition Hall/ 1,500m2
Hall B7/ 1,400m2
4) 該当団体・組織体
‐UIA加盟協会・地域
‐UIA常置委員会(Commissions:建築教育, 職能実務、国際設計競技)
‐UIA活動部会(Work Programmes: WPs)等
5)各展示主体に対し、高さ2.7mの障壁3面、電源コンセント1つおよびスポット
ライト2灯 を備えたブース(12.2 or 14.7m2)一つを無料で提供。
6)各展示主体は、可能な範囲で有料のブースを5)に追加して申し込むことが可
能。その料金は上記の仕様と同じブース一つにつき100,000円。
16. UIA関連展示‐2: UIA, UIA Commissions, UIA WPs, etc.
Exhibition Hall
Standard booth size:
5.95m X 2.47m = 12.2m2
BF2
58
UIAプラザ @ TIF B2F
16. UIA関連展示‐3: 60
UIA Member Sections & Territories
Standard booth size:
4.95m X 2.97m = 14.7m2
61
UIA 加盟国・
地域の展示
@ TIF Hall B7 © UIA2011 TOKYO JOB
17. 関連イベント
62
(JOB 主催)
アジア都市サミット:災害を超えてアジアの持続可
能な未来都市
急成長するアジアの大都市である東京、北京、ソウル、シンガポールの市長、首
長、が初めて集い、アジアの主要都市が直面する様々な課題とヴィジョンについ
て意見を交わし、持続可能な都市、社会、環境、コミュニティなどのあるべき姿を
探りました。
1)日 程:9月27日(火)午後1時30分-午後5時
2)会 場:COREDO室町、日本橋三井ホール
3)主 催:UIA2011東京大会日本組織委員会(JOB)
4)共 催:WORLD CITY FORUM、朝日新聞社
5) ナビゲーター: 横山禎徳 (社会システムデザイン研究所)
6) 言 語: 日本語、英語、中国語、韓国語
17. 関連イベント
63
(JOB共催分‐1)
イベント名
主催者
場 所
日 程
●第10回住まい・建築・都市の環境
展(ecobuild 2011)
ecobuild実行委員会、 TIF B2F 展示場
建築・環境省エネル
ギー機構、
日刊工業新聞
9.26‐28
●第33回 Japan Home & Building Show
日本能率協会
9.28‐30
東京ビッグサイト
●アーキニアリング・デザイン展2011 日本建築学会
丸ビル、マルキューブ 9.22‐10.1
●「2050年の建築家」シンポジウム
日本建築家協会
TIF Hall C
9.27
●一万人の世界建築家展
日本建築家協会
TIF
9.26‐28
●コミュニティ・アーキテクツ・シンポ
ジウム
日本建築士会連合会
TIF Hall C
9.27
●open! architecture
open! architecture実
行委員会
中央区日本橋界隈、他
9.23‐10.2
●2050 EARTH CATALOGUE展 Part‐1
2050 EARTH CATALOGUE
TIF Hall A、ロビー
9.26‐28
●2050 EARTH CATALOGUE展Part‐2
展実行委員会
東京ビル、TOKIA
9.23‐10.2
都庁舎、議会棟1階
都民ホール
9.28
●シンポジウム「東京の建築のいま」 日本建築士事務所協
と東京都庁舎見学
会連合会/東京都建
築士事務所協会
17. 関連イベント
64
(JOB 主催)
「都市創造―再生日本のグランドデザイン」
東日本大災害から再生に取り組む日本の復興の姿と共に、首都・東京を始めと
する大都市をいかに災害から守り、住民が安心して暮らせる街にするか、都市
住民に焦点を当て各界のリーダーが論議しました。
1)日 程:
9月25日(日)午後2時-午後5時20分
2)会 場:
COREDO室町、日本橋三井ホール
3)主 催:
UIA2011東京大会日本組織委員会(JOB)
4)共 催:
日本経済新聞社
5)基調講演:御厨 貴(東京大学教授)
橋本隆之(日本IBM社長)
6)パネリスト:内藤 廣(建築家/東京大学名誉教授)
松本大地(商い創造研究所所長)
17. 関連イベント
65
第10回 ecobuild 2011展
1) 主催者:
‐EcoBuild 実行委員会
‐財団法人 環境建築・省エネルギー機構(IBEC)
‐株式会社 日刊工業新聞社
2) 共催: UIA2011東京大会 日本組織委員会(JOB)
3) 会場: 東京国際フォーラム展示場(B2F) 4) 床面積: 3,500m2 (gross)
5) 日程: 9月26日(月)~28日 (水)
6) URL: www.nikkan.co.jp/eve/ecobuild/
第8回 ecobuild 2009
17. 関連イベント
一万人の世界建築家展:
ウェッブを通じて、世界中の建築家(専門家)がこの展示会に参加しました。そ
して、ウェッブに展示(無料)された作品の中から希望者の作品は主会場である
東京国際フォーラムの最も象徴的なガラス棟のガラス壁面に展示(有料)され、
会場内外の雰囲気を盛り上げました。
1) 期間: 9月26日(月)~28日(水)
2) 会場: ウェブサイト+東京国際フォーラム/ガラス棟
3) 展示場所: 国外から寄せられる1,000枚を含め、計約3,000 枚のパネルが1
階プラザに面したガラス棟のガラス面に掲示。。
4) 提出: 先行電子登録に基づき、一作家一パネルのみJOBに電子提出可能。
(現在1,200人を超える世界の建築家がウェッブ上に集っています。)
5) 言語: 英語が望まれますが、いかなる言語でもOK。
6) 登録費: A. ウェッブ展示: 無料 http://www.10000architects.com/
B. パネル展示: パネル一枚につき3,000円
66
一万人の世界建築家展
17. 関連イベント
© UIA2011 TOKYO JOB
68
2050 Earth Catalogue 展
2050年社会の英知とヒント、思想を3つのテーマ「環境」「文化」「生命」で展示しました。訪問者は自
ら考え、それぞれの「2050年の社会」を世界に発信しました。世界が1つになり、災害を乗り越え、
持続可能な社会に近づくための展示です。
1) Part‐1: 9月26日~28日
東京国際フォーラム、ホールA ロビー
2) Part‐2: 9月23日~10月2日
東京ビル、TOKIA1F ガレリア
3) 実行委員会事務局
Tel. 03‐6413‐8802
E‐mail [email protected]‐cp.com
URL. www.2050earthcatalogue.com
環 境
文 化
生 命
TIF Hall A ロビー
17. 関連イベント
69
(JOB共催分‐2)
イベント名
主催者
場 所
日 程
●日本の建築:過去、現在・未来へ
日本建設業連合会
●「TOKYOチェアシティ」展
東京チェアシティ展実行委員会 丸の内仲通り等
●メタボリズム未来都市展
森美術館
六本木ヒルズ、森美術館 9.17‐1.15
●東京を創る–Realizing Tokyo after 3.11
東京建築士会
TIF G701 ラウンジ
9.26‐28
●建築大学展
日本建築家協会
アカデミーコモン
ホール(駿河台)
9.26‐10.2
●「AID40」40年後の明日と今をデ
ザインする
JIA近畿支部
TIF Hall D1
9.27
●「日本の匠たち」展
日本の匠たち展実行委
員会
TIF ガラス棟 BIF
ギャラリー
9.27
●国際シンポジウム「危機を機会に!」 JIA関東甲信越支部
TIF Hall D1
9.27
●「災害における専門家の国際的
連携と支援活動」シンポジウム
JIA災害対策委員会
TIF Hall D1
9.27
●建築のセレンディピティ
C.J.A実行委員会
TIF、箱根彫刻の森
美術館
9.26‐28、
9.30
●建築の解剖医学
C.J.A実行委員会
TIF 地上広場
9.28
●Green Culture of Asia
ARCASIA
TIF Hall B7
9.26‐28
17. 関連イベント
東京チェアシティ展
TIF Hall C
9.26
70
(JOB共催分)
「日本の匠」展:TIF プラザ
17. 関連イベント
© UIA2011 TOKYO JOB
72
(JOB後援分‐1)
イベント名
主催者
場 所
日 程
●JIAゴールデンキューブ賞2011展
JIAゴールデンキューブ
展実行委員会
東京ビッグサイト、東ホール 9.28‐30
●建築を通じた「足るを知る理念」か
ら見る陛下の英知展
タイ王立建築家協会
TIF BIF 相田みつお美
術館
9.17‐10.2
●DOCOMOMOJapan 150 未来への遺産
DOCOMOMO Japan
丸の内行幸通り
9.23‐10.2
●世界住宅会議
JIA関東甲信越支部
新宿パークタワー
9.22‐10.11
●UIA千人茶会
JIA東海支部
東京国立博物館
9.27‐28
●建築家のあかりコンペ2011
日本建築家協会
TIF G610
9.26
●JIA全国学生卒業設計コンクール2011 日本建築家協会
新宿アイランドタワーBIF
9.23‐25
●国際建築イラストレーション展
VAD事務局 日建設計
ポーラ・ミュージアム
アネックス
9.17‐10.2
●東京建築ガールズ・コレクション
JOBフォーラム・ジャパン
墨田区「するところ」
9.22‐10.1
●環境・設備デザイン賞【第9回報告展示】
建築設備綜合協会
TIF G610
9.27
●「未来へー日米女性建築家のパイ UIFA Japon + IAWA
オニアたちの肖像」展
TIFガラス棟 4F廊下
●ポルトガルの現代建築展
リビングデザイン・センター
ポルトガル現代建築展
実行委員会
9.29‐10.11
17. 関連イベント
73
(JOB後援分‐2)
イベント名
主催者
場 所
日 程
●第13回シェルターインターナショナ
ル学生設計競技
㈱シェルター
TIF Hall D1
●Alternative Architecture Standard Summit 2011
JOBフォーラムジャパ
ン
検討中
●「日仏都市会議 東日本大震災か
ら学ぶこと」
駐日フランス大使館
日仏工業技術会
日仏会館
9.25
●第46回セントラル硝子国際建築設
計競技 公開第2次審査
セントラル硝子㈱
TIF Hall C
9.28
●東京都環境建築フォーラム
東京都環境局
TIF Hall B5
9.26
●24時間建築系ラジオ@南洋堂書店
建築系ラジオ・南洋堂書店 南洋堂書店
随時
●建築映像祭
五十嵐太郎+新井正晃
アップリンク・ファクトリー
9.24‐10.2
●第3回ソーラーエネルギー利用推
進フォーラム・シンポジウム
日本ガス協会
マイプラザ・ホール
9.26
●UIA2011 BIM 特設ステージ
Autodesk社
マイプラザ・ホール
9.27pm
●日本建築写真家協会創立10周年
記念展
日本建築写真家協
会
検討中
●World Architecture Festival Tokyo Preview
Emap社
内田洋行ユビキタス
17. 関連イベント
9.26
9.27‐29
74
(JOB後援分‐3)
イベント名
主催者
場 所
日 程
●Architecture without Paper
駐日スペイン大使館
スペイン大使館
9.25‐10.1
●風景としての建築/クロアチア現
代建築の形態論
駐日クロアチア大使館
日比谷公園
9.25‐30
3331 アーツ千代田
9.24‐10.2
●インドネシア・アーキテクツ・
ウィーク@東京 2011
●アラヴェナ展
TOTO社
TOTO ギャラリー・間
7.27‐10.1
●ジョルジョ・ヴァサーリのウフィツィ
建築とその表現
イタリア文化会館
イタリア文化会館 エ
ギジビションホール
9.26‐10.12
●日本建築学会アクションプラン
2050ワークショップ
日本建築学会
糖業会館
9.27
●UIA2011TOKYO記念・建築家ワー
ルドカップ
日本建築家協会
駒沢オリンピック公
園総合運動場
9.24
●親子家づくりワークショップ2011
日本住情報交流センター
ハウスクエア横浜
ワークショップ
7.23,24,30,31
展示
8.6‐21
●その他多数
17. 主な関連イベントの会場
75
18. 旅行情報: 公式ツアー
76
JOBはこれまでホスト国日本のユニークな文化に触れたり、魅力的な建
築や都市を見学できる多彩なツアーを企画してきました。下にその一部を
ご紹介しますが、詳細は大会の公式ウェッブサイトをご覧ください。
( www.uia2011tokyo.com )
1) 東京一日ツアー( 大会中の一日)
‐建築見学ツアー
‐東京ウォーターフロント・ツアー
‐都内の都市防災研究施設見学ツアー
2) 現地登録ツアー(大会中の一日)
‐主会場の東京国際フォーラムのガイド付き見学
‐主会場周辺の丸の内、有楽町地区のガイド付き散策ツアー
3) 他の都内ツアー(大会中の一日)
‐建築家のアトリエ訪問
‐建設会社の最先端研究施設の見学
‐先進的建設現場の見学
‐都内の観光
4) ポスト大会ツアー(2011年9月29日以降)
‐草津、松本、飛騨高山、金沢、京都、広島、沖縄等の観光
19. 街ぐるみの会場
77
約130に上る大会関連の各種イベン
トが都心の各界隈で開催され、大会
参加者を街ぐるみでお迎えしました。
新宿副都心界隈
「東京の建築のいま」等会場
日本橋界隈
「アジア都市サミット」等会場
丸の内界隈
「2050 EARTH CATALOGUE」展等会場
東京国際フォーラム:メイン会場
国立オリンピック記念青少年総合センター
「ユース・ジャンボリー」会場
六本木ヒルズ 森タワー
「ウェルカム・ネットワーキング」 および
「メタボリスム未来都市」展会場
東京ビッグサイト
「第33回Japan Home & Building Show」 会場
© UIA2011 TOKYO JOB
20. 閉会式:
79
時: 2011年9月28日(水) 18:15‐19:15
場: 東京国際フォーラム Hall A
(舞台檀上にUIA役員+JOB役員着席)
3) 概
要: 主な式次第は以下の通り:
①18:15 開会アナウンスメント:司会
②18:20 大会総括:JOB会長 小倉善明
③18:50 「UIA東京宣言2011」の採択:UIA会長 Louise COX
④19:00 大会ホスト都市の移譲(東京からダーバンへ)
UIA2014ダーバン大会のAVプレゼンテーション
⑤19:10 大会閉会挨拶 :JIA会長 芦原太郎
⑥19:15 閉会アナウンスメント:司会
4) 参 加 者: 約2,000人
5) 言
語: 英語、仏語、西語、露語、日本語間の同時通訳
1) 日
2) 会
フェアウェル・ネットワーキング
1) 日
2) 会
閉会式
時: 場:
2011年9月28日(水) 20:00~
日本橋三井ホール
© UIA2011 TOKYO JOB
81
Louise COX UIA会長による東京宣言
小倉善明JOB会長による大会総括
© UIA2011 TOKYO JOB
© UIA2011 TOKYO JOB
UIA大会ホスト都市移譲式:東京(立石 真JOB事務総長)から
ダーバン(Hendrietta Bogopane‐Zulu 公共事業省副大臣)へ
UIA2017 ダーバン大会のプレゼンテーション
Hendrietta Bogopane‐Zulu公共事業省副大臣率いる
南アフリカ・ダーバン代表団
芦原太郎JIA会長による大会閉会手締め
© UIA2011 TOKYO JOB
© UIA2011 TOKYO JOB
21. UIA東京宣言2011-その1:
85
UIA東京大会を機会に、UIAとJOBは閉会式で採択される「UIA東京宣言
2011」を発表しました。そこには、大会のメインテーマである「Design 2050」や
UIAが提唱する「Sustainable by Design」の理念が反映、次期3年間にわたる
UIA活動の行動指針に資するものとなります。起草委員会を中心に、参加型
のプロセスを経て策定されました。その経緯は以下の通りです。
2011年の宣言文起草工程:
1) 1月17日: 第1次事前草案を起草委員会メンバーに回覧
2) 3月21日-22日: UIA教育委員会で討議(於:UIA本部)
3) 4月9日: 第2次事前草案をUIA/JOB調整会議がレビュー
4) 6月中旬: シンガポールでの理事会後、同改訂案を全加盟協会に送付
(コメントの返信は7月15日まで)
5) 8月1日: 第3次事前草案を起草委員会メンバーに回覧
6) 9月27日: 起草委員会による最終草案のための大会総括
7) 9月28日: 大会閉会式における「UIA東京宣言2011」採択
21. UIA東京宣言2011-その2:
宣言文起草委員会の構成員
1) Louise COX/委員長 : UIA会長
2) 槇 文彦
: UIA2011東京大会 名誉会長
3) Albert DUBLER : UIA副会長, 第Ⅰ地域
4) Lisa SIOLA : UIA副会長, 第Ⅱ地域
5) Mauricio BORREL : UIA副会長, 第Ⅲ地域
6) 岩村和夫
: UIA副会長, 第Ⅳ地域
7) Patricia EMMET T : UIA副会長, 第Ⅴ地域
8) Fernando RAMOS : UIA 教育委員会委員長
9) Sungjung CHOUGH : UIA 教育委員会委員長
10) Jordi FARRANDO : UIA事務総長
11) 古谷誠章
: UIA2011東京大会学術委員会委員長
12) Hilton JUDIN : UIA2014 ダーバン大会 学術委員会委員長
86
UIA2011東京大会宣言
87
災害を乗り越えて
第24回UIA世界建築大会は2011年9月26日から28日まで東京で開催されました。折しも2011年
3月に東日本で起こった歴史的な大災害から6か月半目にあたります。そこに世界中の100を超
える国や地域から、約5千名に上る建築・都市分野の専門家と学生諸君が集まりました。そして
この悲惨な出来事に深く影響を受け、大会参加者は実際に何が起きたのか、そして今何をしな
ければならないのかについて、以下の大会テーマの下、熱い議論を交わしました。
Design 2050
Beyond Disasters, Through Solidarity, Towards Sustainability
その主な論点は、こうした状況を踏まえて40年後の建築・都市デザインのビジョンを予測・逆予
測することでした。それらは、これまでのUIAの憲章や宣言文からさらに前進し、我々の職能の
役割を啓発するもので、「環境」「文化」「生命」の三つのテーマに分類されました。
以上を受け、私たちは次の事柄に取り組みます:
(1) 地球上のあらゆる災害を乗り越える動きから学びながら、環境、社会、経済的側面からなる
持続可能性の多様な関連領域と深く係る私たちの職能を全うします。
(2) 現存する地域や文化の境界を越え、過去の記憶を呼び起こし、そこに学びながら、さらなる
公正さと多様性を目指す世界と地域における数多くの取り組みについて連帯し、現代のメディ
アを駆使しながら互いに交流します。
(3) 我々の職能が持つべき責任について認識を深め、建築家と建築を支援し、行政機関等と共
同して社会的不公正のギャップを無くし、すべての人々が地域に根差した生活の質の向上を図
ることができるような、持続可能な未来をめざします。
UIA2011東京大会参加者
2011年9月28日
UIA2011 東京宣言
大会参加者の署名で
溢れた宣言文パネル
88
22. 大会登録者数
89
(2011年9月29日現在)
現地登録
事前登録
計
1) 一般登録者
3,525 165
3,690
2) 学生登録者
355
192
547
3) 同伴者
413
50
463
4) 講演者
29
‐
29
5) 特別登録者
70
‐
70
6) 特別協賛社
207
‐
207
52
‐
52
4,651
407
5,058
7) 寄付者
計
*1: 海外からの登録者数=約1,900人
*2: 国・地域数=110
*3: 大会ボランティア=400人以上
*4: 東京内外で開催されたイベント参加者数=1万人以上
23. 第25回UIA総会‐1:
1) 日時:
1日目: 9月29日(木) 09:00‐18:00
2日目: 9月30日(金) 09:00‐18:00
3日目: 10月1日(土) 09:00‐13:00
2) 会場: 東京国際フォーラム Hall B7
3) 参加登録:総会参加登録は、参加条件を満たすメンバーセクションの代表
者に対してまとめてホワイエで行いました(バッジと書類の配布)。
4) 議事次第: UIA本部が準備し、各加盟協会にWeb上で事前周知しました。
5) 言語: 英語, 仏語, 西語、露語、日本語間の同時通訳。
6) 投票システム: 電子投票システムにより、投票端末はメンバーセクションの
代表者に対し規定個数をホワイエで配布しました。
7) 昼食: 総会1日目および2日目は、総会のスムーズな運営のため昼食時間
は1時間とし、会場のホールB7に隣接するホワイエで、軽食と飲み物を用意し
ました。
90
XXV UIA 総会
UIA加盟国代表団
© UIA2011 TOKYO JOB
23. XXV UIA 総会‐2
93
2011‐2014期UIA役員選挙結果
2011年9月29日
会長
Albert DUBLER
フランス
事務総長
Michel BARMAKI
レバノン
収入役
Patricia EMMETT
南アフリカ
副会長 Region I
Antonio RIVERSO
イタリア
副会長 Region II
Deniz INCEDAYI
トルコ
副会長 Region III
Thomas VONIER
アメリカ合衆国
副会長 Region IV
ESA Mohamed
マレーシア
副会長 Region V
HAYDER Ali
スーダン
22. XXV 総会‐3
94
2011‐2014期UIA理事 選挙結果
地域
理事 / 代理
母国
第Ⅰ地域
David FALLA / Annette Fischer
Regina GONTHIER / Lorenz BRAKER
Fabian LLISTERI / Jordi LUDEVID‐ANGLADA
Nina NEDELYKOV / Hannes HUBRICH
英国
スイス
スペイン
ドイツ
第Ⅱ地域
Nikos FINTIKAKIS / Fani VAVILI‐TSNIKA
Jerzy GROCHULSKI / Krzysztof BOJANOWSKI
Lazio FOLDES / Erno KALMAN
Andrey KAFTANOV / Elena GRIGORIEVA
ギリシャ
ポーランドハン
ガリー
ロシア
第Ⅲ地域
Randy DHAR / Wayne DE ANGELIS
カナダ
第Ⅳ地域
Yolanda DAVID‐REYES / Ana S. MANGALINO‐LING
Jong Ruhl HAHN / Sung Min KIM
Balbir VERMA / Vijay GARG
ZHUANG Weimin / ZHANG Baiping
フィリピン
韓国
インド
中国
第Ⅴ地域
Tawfik EL RASHIDY / Hesham SEOUDY
Mohammed MUNYANYA / Gideon MULYUNGI
Firdaous OUSSIDHOUM / Omar FARKHANI
Francis SOSSAH / Jacques ANDOH ALLE
エジプト
ケニア
モロッコ
象牙海岸
22. XXV UIA 総会‐4
95
UIA2017大会開催都市
選挙結果
2011年10月1日:
ソウル市
大韓民国
ソウル市
が2017年UIA大会・総会開催都市に決定
96
97
Louise COX前UIA会長から、 Albert DUBLER新会長へ
24. 協賛社‐1
特別協賛:
株式会社損害保険ジャパン
三菱地所株式会社
三井不動産株式会社
森ビル株式会社
Autodesk Ltd.
98
99
24. 協賛社‐2
プログラム協賛:
株式会社ルピシア
株式会社総合資格
野村不動産株式会社
協賛:
日本コカコーラ株式会社
日本航空株式会社
サントリーホールディングス株式会社
100
24.
寄付者一覧-1
建設会社
株式会社 大林組
大成建設 株式会社
鹿島建設 株式会社
清水建設 株式会社
株式会社 竹中工務店
戸田建設 株式会社
前田建設工業 株式会社
株式会社 長谷工コーポレーション
西松建設 株式会社
新日鉄エンジニアリング 株式会社
東急建設 株式会社
佐藤工業 株式会社
株式会社 熊谷組
株式会社 奥村組
株式会社 淺沼組
電気設備施工
株式会社 トーエネック
株式会社 きんでん
株式会社 関電工
栗原工業 株式会社
寄付金額合計:
¥403,870,000
(2011年8月31日現在)
空調衛生設備施工
ダイダン 株式会社
三機工業 株式会社
新菱冷熱工業 株式会社
高砂熱学工業 株式会社
株式会社 大気社
三建設備工業 株式会社
新日本空調 株式会社
東洋熱工業 株式会社
日比谷総合設備 株式会社
株式会社 朝日工業社
斎久工業 株式会社
株式会社 テクノ菱和
株式会社 三晃空調
大成温調 株式会社
敷地条件・調査
株式会社 東京ソイルリサーチ
株式会社 地盤調査事務所
コンクリート
高橋カーテンウォール工業 株式会社
鉄骨・金属・免制震
株式会社 免制震ディバイス
昭和電線デバイステクノロジー 株式会社
株式会社 染野製作所
菊川工業株式会社
オイレス工業 株式会社
株式会社 横森製作所
株式会社 ロブテックスファスニングシステム
藤木鉄工 株式会社
木・プラスチック
タキロン 株式会社
屋根・防水・外壁
元旦ビューティ工業 株式会社
日新工業 株式会社
田島ルーフィング 株式会社
株式会社 住軽日軽エンジニアリング
三晃金属工業 株式会社
MAX KENZO 株式会社
太陽工業 株式会社
ブラインド・家具
株式会社 岡村製作所
コトブキシーティング 株式会社
株式会社 イトーキ
株式会社 カッシーナ・イクスシー
株式会社 ニチベイ
立川ブラインド工業 株式会社
株式会社 天童木工
キハラ 株式会社
コクヨファニチャー 株式会社
24. 寄付者一覧 -2
建具・ガラス
YKK 株式会社
リクシル(株式会社 トステム)
三協立山アルミ 株式会社
不二サッシ 株式会社
リクシル(新日軽 株式会社)
セントラル硝子 株式会社
株式会社 ユニオン
美和ロック 株式会社
株式会社 浪速工藝社
三和ホールディングス 株式会社
パイロシステム 株式会社
旭ビルウォール 株式会社
株式会社 豊和
ナブコシステム 株式会社
寺岡オート・ドアシステム 株式会社
ニホンフラッシュ 株式会社
横浜ビル建材 株式会社
寺岡ファシリティーズ 株式会社
リョービ 株式会社
八光硝子 株式会社
昭和リーフ 株式会社
株式会社 ゴール
特製品工事
株式会社 ヒガノ
舞台装置・特殊機器工事
株式会社 サンケンエンジニアリング
三精輸送機 株式会社
仕上げ材料
株式会社 サンゲツ
東リ 株式会社
ニチアス 株式会社
野原産業 株式会社
アイカ工業 株式会社
吉野石膏 株式会社
株式会社 タジマ
コマニー 株式会社
株式会社 川島織物セルコン
株式会社 スミノエ
株式会社 トミタ
エスケー化研 株式会社
リフォジュール 株式会社
ダイヤ・カーペット 株式会社
リリカラ 株式会社
.
搬送設備機器
日本ゴンドラ 株式会社
IHI運搬機械 株式会社
株式会社 扶桑エンジニアリング
消防設備機器
能美防災 株式会社
厨房・衛生・給排水設備
TOTO 株式会社
株式会社 フジマック
株式会社 メトス
空調設備機器
ダイキン工業 株式会社
株式会社 前川製作所
ヤンマーエネルギーシステム 株式会社
24. 寄付者一覧 –3
設計事務所・建築家
株式会社 日建設計
株式会社 三菱地所設計
株式会社 日本設計
株式会社 NTTファシリティーズ
株式会社 久米設計
株式会社 山下設計
株式会社 安井建築設計事務所
株式会社 松田平田設計
株式会社 梓設計
株式会社 大建設計
株式会社 佐藤総合計画
株式会社 石本建築事務所
株式会社 東畑建築事務所
株式会社 ジェイアール東日本建築設計事務所
株式会社 昭和設計
株式会社 日総建
芦原太郎建築事務所
株式会社 槇総合計画事務所
株式会社 構造計画研究所
芦原建築設計研究所
隈研吾建築都市設計事務所
株式会社 伊藤建築設計事務所
株式会社 環境デザイン研究所・仙田満
株式会社 IAO竹田設計
本田 伸太郎
穂積信夫
落合 政勝
浦野 三男
太田 隆信
101
電気設備機器
パナソニック電工 株式会社
株式会社 遠藤照明
三菱電機 株式会社
マックスレイ 株式会社
丸茂電機 株式会社
株式会社 GSユアサ
セキュリティ
パネソニック電工防災システムズ 株式会社
杭・土工事
三谷セキサン 株式会社
日本コンクリート工業 株式会社
株式会社 不動テトラ
東北ポール 株式会社
株式会社 テノックス
エネルギー
東京ガス 株式会社
教育出版・情報処理
エーアンドエー 株式会社
総合資格学院/株式会社 総合資格
Archimap 建材情報センター
確認検査機関
日本ERI株式会社
ビューローベリタスジャパン 株式会社
株式会社 都市居住評価センター
財団法人 日本建築センター
ハウスプラス確認検査 株式会社
ハウスプラス住宅保証 株式会社
ハウスメーカー
積水ハウス 株式会社
その他
株式会社 建築家会館
102
建築設計事務所・建築家(続き)
與謝野 久
株式会社 山本理顕設計工場
株式会社 大宇根建築設計事務所
鋤納 忠治
光井純アンドアソシエーツ建築設計事務所 株式会社
株式会社 浦野設計
アールアンドエス設計工房
株式会社 伊東豊雄建築設計事務所
足立 直英
鈴木 慶智
吉川 法人
藤田 淑子
谷口 元
竹田 浩数
久保田英之建築研究所
森 鉦一
森口 雅文
福田建築事務所
株式会社 手塚建築研究所
鳥山敦生建築設計室
建築関連団体・組織
社団法人 日本建築家協会関東甲信越支部
社団法人 日本建築家協会近畿支部
社団法人 日本建築家協会九州支部
社団法人 日本建築家協会東海支部
社団法人 日本建築家協会東北支部
社団法人 日本建築家協会中国支部
社団法人 日本建築家協会北海道支部
社団法人 日本建築家協会四国支部
社団法人 鉄骨建設業協会
財団法人 建築技術教育普及センター
社団法人 日本建築家協会沖縄支部
社団法人 東京建設業協会
財団法人 住宅・都市工学研究所
25. 名誉理事会 (名誉総裁: 槇 文彦)
UIA+JOB 調整会議 (議長: Louise COX)
全組織構成
学術委員会 (委員長: 古谷誠章)
財務委員会(委員長: 南條洋雄)
JOB
諮問委員会
委員長: 槇 文彦
実行委員会
委員長: 小倉善明
部会(TU) 長会議
議長: 小倉善明
TU‐1
財務
TU‐2 学術
TU‐3 運営
TU‐4 広報
TU‐5 Forum
Japan
部会長:
南條洋雄
部会長:
古谷誠章
部会長:
佐野吉彦
横河 健
部会長:
国広
ジョージ
部会長:
五十嵐
太郎
JOB 事務局
事務総長: 立石 真
103
UIA/JIA 協定書 + 附則
25. 名誉理事
槇 文彦:名誉総裁
Rafael Viñoly
104
(敬称略)
Christo 三宅 一生
石原 慎太郎
Ernst von Weizsäcker
Lester Brown 茅 陽一
25. 大会委員等‐1 105
(2011年7月現在)
1. 名誉理事会
3. 実行委員会等
文彦:名誉総裁
建築家、日本
3-1. 学術委員会
レスター・ブラウン
科学者、米国
古谷
槇
JOB 学術部会長
誠章
クリスト
アーティスト、米国
アルベール・デュブレ
UIA 副会長
第Ⅰ地域
石原
東京都知事、日本
エリザベット・シオラ
UIA 副会長
第Ⅱ地域
慎太郎
科学者、日本
マウリシオ・リヴェロ・ボレル
UIA 副会長
第Ⅲ地域
デザイナー、日本
岩村
UIA 副会長
第Ⅳ地域
ラファエル・ヴィニョーリ
建築家、米国
パトリシア・エメット
UIA 副会長
第Ⅴ地域
エルンスト・フォン・ワイゼッカー
科学者、ドイツ
佐野
吉彦
JOB 運営部会長
横河
健
JOB 運営部会長
茅
陽一
三宅
一生
2. UIA/JOB調整会議
和夫
南條
洋雄
JOB 収入役
国広
ジョージ
JOB 広報部会長
ルイーズ・コックス:議長
UIA 会長
小倉
善明:第一副議長
JOB 会長
岩村
和夫:第二副議長
UIA 副会長
3.2. 財務委員会
ジョルディ・ファンランド
UIA 事務総長
南條
ゴー・チョン・チャ
UIA 収入役
ゴー・チョン・チャ
UIA 収入役
立石
真
JOB 事務総長
立石
JOB 事務総長
佐野
吉彦
JOB 運営部会長
川本
正一郎
国土交通省住宅局長
河島
均
東京都都市整備局長
フランシーヌ・トルーピオン
前UIA 事務局長
ニコラ・ジェランスキー
UIA 事務局長
25. 大会委員等‐2 JO B収入役
洋雄
真
UIA: 国建築家連合
JOB: 日本組織委員会
106
(2011年7月現在)
3-3. 日本組織委員会(JOB)
1) JOB 諮問評議会 (続き)
1) JOB 諮問評議会
大内
達史
東京都建築士事務所協会会長代行
UIA2011東京大会名誉理事長
佐藤
健正
都市計画コンサルタント協会会長
槇
文彦:議長
小倉
善明
JOB会長
芦原
太郎
JOB副会長/日本建築家協会会長
川本
正一郎
国土交通省住宅局長
和田
章
JOB副会長/日本建築学会会長
澤木
英二
大臣官房官庁営繕部長
中井
進
日本建築協会会長
河島
均
東京都都市整備局長
金箱
温春
日本建築構造技術者協会会長
前田
信弘
東京都産業労働局長
藤本
昌也
JOB副会長/日本建築士会連合会会長
間宮
忠敏
国際観光振興機構理事長
三栖
邦博
JOB副会長/日本建築士事務所協会連合
会会長
村上
周三
建築環境・省エネルギー機構理事長
中島
昌信
日本建築美術工芸協会会長
浅野
宏
建築技術教育普及センター理事長
大塚
守康
ランドスケープコンサルタンツ協会会長
上条
清文
東京観光財団理事長
小林
英嗣
日本都市計画家協会会長
立石
真
日本建築センター理事長
村上
周三
建築・住宅国際機構会長
大島
一哉
日本建設コンサルタンツ協会会長
八木
健一
都市環境デザイン会議監査役
山内
隆司
JOB副会長/日本建設業連合会建築本部長
鳥海
厳
東京国際フォーラム社長
川瀬
貴晴
建築設備技術者協会会長
杉田
亮毅
日本経済新聞社会長
禎徳
社 会 シス テム デ ザイ ン研 究 所ディレ ク
ター
伊藤
滋
三井所 清典
再開発コーディネーター協会会長
東京建築士会会長
横山
25. 大会委員等‐3 107
(2011年7月現在)
2) JOB実行委員会
2) JOB実行委員会(続き)
小倉
善明:委員長
JOB 会長
古谷
誠章
JOB 学術部会長
井上
勝徳
国土交通省住宅局建築指導課長
佐野
吉彦
JOB 運営部会長
西村
好文
大臣官房官庁営繕整備課長
横河
健
JOB 運営部会長
安井
順一
東京都都市整備局都市づくり政策部長
国広
ジョージ
JOB 広報部会長
横山
英樹
東京都産業労働局観光部長
五十嵐 太郎
JOB フォーラムジャパン部会長
奥田
匠
東京観光財団専務理事
真木
康守:監事
日本建築学会専務理事兼事務局長
山中
保教
日本建築士会連合会専務理事
松浦
基之:監事
弁護士
高津
充良
日本建築士事務所連合会専務理事
大久保 和夫
日本建設業連合会専務理事
3) JOB事務局
芦原
太郎
日本建築家協会会長
立石
真:事務総長
筒井
信也
日本建築家協会専務理事
萩原
廣一:事務局長
小山
泉
東京国際フォーラム営業部長
日野
晋
仙田
満
建築家
安田
雅子
森
室伏
次郎
建築家
柳澤
璋忠
金子
悦輝
伊平
則夫
建築家
岩間
浩二
北澤
愛
上浪
寛
建築家
宮下
けい子
堤
赤羽
吉人
建築家
鷲崎
桃子
窪崎
小巻
岩村
和夫
UIA 副会長
大隈
哲
吉田
美千代
南條
洋雄
JOB 財務部会長
奥森
真由美
泉
諏訪
彰
林兵衛
悟
幸子
Beyond Disasters,
Through Solidarity,
Towards Sustainability
小倉 善明:
槇 文彦:
UIA2011東京大会
日本組織委員会
(JOB)会長
皆様の
名誉総裁
UIA2011東京大会
へのご協力、ご貢献に
心から感謝いたします
1948年ローザンヌからダーバンへの道程
トリノ
東 京
ダーバン
1948 Lausanne
1951 Rabat
1953 Lisbon
1955 Hague
1958 Moscow
1961 London
1963 Havana
1965 Paris
1967 Prague
1969 Buenos Aires
1972 Verna
1975 Madrid
1978 Mexico City
1981 Warsaw
1985 Cairo
1987 Brighton
1993 Chicago
1996 Barcelona
1999 Beijing
2002 Berlin
2005 Istanbul
2008 Turin
2011 Tokyo
2014 Durban
2017 Seoul
またお会いしましょう
2014年にダーバンで!
さようなら!
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