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ライタックス® 減速機 - 住友重機械工業株式会社 PTC事業部

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052-218-2980
052-218-2981
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三重県四日市市新正 4-17-20
059-353-7467
059-354-1320
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〒604-8187
京都市中京区御池通東洞院西入ル笹屋町 435(京都御池第一生命ビル) 075-231-2515
075-231-2615
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06-7635-3663
06-7711-5119
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078-366-6625
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0897-34-1303
北九州
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093-531-7778
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ライタックス 減速機
北海道
®
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(住友重機械精機販売株式会社)
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愛知県大府市大東町 2-36
0562-44-1997
0562-44-1998
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〒567-0865
大阪府茨木市横江 2-1-20
072-637-7551
072-637-5774
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〒701-0113
岡山県倉敷市栗坂 854-10
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086-464-3682
福岡
〒812-0893
福岡市博多区那珂 3-16-30
092-431-2678
092-431-2694
〒007-0847
技術的なお問い合わせ
お客様相談センター
(住友重機械工業株式会社 PTC 事業部)
フリーダイヤル 0120-42-3196
携帯電話から 0570-03-3196
FAX
03-6866-5160
RHYTAX
®
ライタックス® 減速機
プレミアム効率(IE3)
モータ対応
http://www.shi.co.jp/ptc/
営業時間
月曜日∼金曜日 9:00∼12:00 13:00∼17:00
(土・日・祝日およびGW・夏季・年末年始休暇などの弊社休業日を除く)
プレミ ア ム 効 率 モー タ 対 応
記載内容は、製品改良などの理由により予告なく変更することがあります。
IE3
PTC 事業部 〒141-6025 東京都品川区大崎 2-1-1(ThinkPark Tower)
No.N2102-5.1
JA03 2015.08 印刷
No.N2102-5
目 次
A 概要
D 技術資料
目次
…A1
構造図
…D2
モータバリエーション
…A2
潤滑
…D4
プレミアム効率モータご使用の注意 …A3
許容ラジアル荷重
…D6
慣性モーメント・GD2
…D8
B ギヤモータ
出力軸回転方向
…D13
選定について
中空軸取扱資料
…D14
ギヤモータ標準仕様
…B2
モータ特性表
…D20
形式
…B4
端子箱の仕様
…D24
取付位置記号と端子箱位置
…B5
モータファンカバー
…D34
減速機製作範囲
…B10
モータブレーキ
…D36
モータ製作範囲
…B11
結線
…D48
選定手順
…B12
インバータ駆動について
…D64
選定例
…B14
保護方式・冷却方式
…D65
負荷係数
…B15
塗装・防錆
…D66
選定表
寸法図
中空軸・軸上取付形
…B36
中実軸・脚取付形
…B42
中実軸・フランジ取付形
…B48
…B20
C レデューサ
選定について
レデューサ標準仕様
…C2
形式
…C4
減速機製作範囲
…C5
選定手順
…C6
選定例
…C8
負荷係数
…C9
選定表
寸法図
中空軸・軸上取付形
…C18
中実軸・脚取付形
…C19
…C12
1A1
モータバリエーション
モータバリエーション
2015年4月から日本国内で実施されたモータの効率規制により、三相誘導モータは0.55kW以下、防爆形、他力通風形
インバータ用モータなどを除いてプレミアム効率モータ(トップランナーモータ)に変わりました。
■ライタックス減速機用モータの効率規制(プレミアム効率 IE3)対象
主要な海外の各国・地域では、各々の効率規制があります。
ライタックス減速機用モータ製作範囲
規制対象外
規制対象
0.4 0.55kW
0.75 45kW(商用電源直入用)
0.75 22kW(インバータ用)
安全増防爆形
他力通風形(インバータ用)
■ライタックス減速機のモータバリエーション
モータ種類
0.4kW
0.55kW
0.75kW
22kW
30kW
37kW
45kW
0.4kW
0.55kW
0.75kW
22kW
30kW
37kW
45kW
三相モータ
標準
安全増防爆形
プレミアム効率三相モータ
効率クラスIE3(トップランナーモータ対応)
インバータ用AFモータ
標準
インバータ駆動(6∼60Hz)
定トルク運転可能
他力通風形
インバータ駆動(6∼60Hz)
定トルク運転可能
インバータ用プレミアム効率三相モータ
効率クラスIE3(トップランナーモータ対応)
インバータ駆動(6∼60Hz)定トルク運転可能
モータ種類
A2
プレミアム効率モータご使用の注意
商用電源の場合
プレミアム効率モータ
(トップランナーモータ)は、従来の標準効率モータと特性が異なります。
特に既設品からの交換時には、動力や周辺機器の見直しが必要です。
■モータ特性
【例】
プレミアム効率モータ
標準効率モータ
モータ容量 2.2kW
モータ回転数: 1700r/min
電源電圧 200V 60Hz
定格電流値: 8.90A
始動電流値: 46.9A
始 動トルク: 204%
モータ回転数:
停 動トルク: 229%
1740r/min
定格電流値: 9.32A
始動電流値: 74.9A
始 動トルク: 297%
停 動トルク: 402%
プレミアム効率モータは
● 発生損失を抑えているため、
従来の標準効率モータよりも回転速度が速くなります。
運転速度を上げられない用途の場合、モータ回転数の増加に伴う減速比の再検討が必要となります。
● 回転速度が速くなることによって、
負荷トルクが標準効率モータと同じまたは増加する場合は、モータ出力も増加します。
負荷条件によっては、標準効率モータよりも消費電力が増えることがあります。
● 銅損低減のためモータの巻線抵抗を低くしており、
始動電流・始動トルク・停動トルク
(最大トルク)が標準効率モータに対して増加します。
● ブレーカなどの周辺機器の変更が必要になる場合があります。
■始動・停止頻度と減速機の負荷係数
標準効率モータ
(回 / 時間)
10 以下
∼200 以下
∼500 以下
プレミアム効率モータ
∼3時間/日
始動・停止頻度
Ⅰ
0.80
0.85
0.90
Ⅱ
1.00
1.20
1.30
∼10時間/日
Ⅲ
1.30
1.45
1.55
Ⅰ
1.00
1.10
1.15
Ⅱ
1.15
1.35
1.50
∼24時間/日
Ⅲ
1.50
1.65
1.80
始動・停止頻度
Ⅰ
Ⅱ
Ⅲ
(回 / 時間)
1.20
1.30
1.40
1.30
1.50
1.65
1.65
1.85
2.00
1 以下
∼3 以下
∼10 以下
∼60 以下
Ⅰ
0.80
0.80
0.80
0.80
∼3時間/日
Ⅱ
1.00
1.00
1.20
1.30
Ⅲ
1.30
1.35
1.45
1.55
Ⅰ
1.00
1.00
1.00
1.00
∼10時間/日
Ⅱ
Ⅲ
1.15
1.50
1.25
1.60
1.35
1.70
1.45
1.75
Ⅰ
1.20
1.20
1.20
1.25
∼24時間/日
Ⅱ
Ⅲ
1.30
1.65
1.40
1.70
1.50
1.80
1.65
2.00
● プレミアム効率モータは始動トルク・停動トルク
(最大トルク)が大きいため、選定手順や始動・停止頻度と減速機の負荷係数
が標準効率モータと異なっています。
(詳細はB16頁、C10頁参照)
インバータ駆動の場合
標準効率モータと同様にご使用できますが、インバータのパラメータ
(定格電流値など)は異なります。
既設品をプレミアム効率モータに交換、インバータはそのままご使用する場合は、インバータのパラメータを
変更する必要があります。
■電子サーマル設定
● 標準効率モータより定格電流値が高いため、
電子サーマルの設定値を変更する必要があります。
■V/F制御・固定トルクブースと運転時
● 標準効率モータ用のトルクブースト設定値では、
低速運転時に電流が流れすぎることがあります。
電流が過大に流れる場合は設定値を下げてください。
■センサレス制御運転時
● ギヤモータを交換後、
オートチューニングを行ってください。
■トップランナー方式・効率規制について
トップランナー方式は、製造事業者・輸入事業者への規制です。
規制開始後、モータ製造事業者・輸入事業者は、効率規制に対応した三相誘導モータの供給が原則となります。
規制開始以前に納入された標準効率・高効率三相誘導モータは、継続してご使用いただけます。
A3
MEMO
A4
機種一覧表
B ギヤモータ
頁
選定について
B2
B4
B5
B10
B11
B12
B14
B15
ギヤモータ標準仕様
形式
取付位置記号と端子箱位置
減速機製作範囲
モータ製作範囲
選定手順
選定例
負荷係数
選定表
寸法図
B20
中空軸・軸上取付形
中実軸・脚取付形
中実軸・フランジ取付形
B36
B40
B44
B1
ギヤモータ標準仕様
モータ部
項目
モータ仕様
容量範囲
保護方式
三相モータ
外被構造
電源
耐熱クラス
時間定格
端子箱位置と
引出口方向
口出線本数
規格
容量範囲
プレミアム効率三相モータ
保護方式
外被構造
電源
耐熱クラス
時間定格
端子箱位置と
引出口方向
口出線本数
規格
容量範囲
保護方式
インバータ用AFモータ
外被構造
電源
耐熱クラス
時間定格
端子箱位置と
引出口方向
口出線本数
仕様
標準仕様
4P
0.4 ~ 0.55kW
屋内形(IP44 全閉防まつ形 屋内)または
屋外形(IP44 全閉防まつ形 屋外)
全閉外扇形
200V 50/60Hz、220V 60Hz または 400V 50/60Hz、440V 60Hz
120(E)
0.4kW
130(B)
0.55kW
S1(連続)
内蔵形ブレーキ付標準仕様
4P
0.4 ~ 0.55kW FB ブレーキ
屋内形(IP44 全閉防まつ形 屋内)または
屋外形(IP44 全閉防まつ形 屋外)
全閉外扇形
200V 50/60Hz、220V 60Hz または 400V 50/60Hz、440V 60Hz
モータ:120(E)/ ブレーキ:B
0.4kW
モータ:130(B)/ ブレーキ:B
0.55kW
S1(連続)
B5 ~ B9 頁をご参照ください。
B5 ~ B9 頁をご参照ください。
3 本(直入始動)
JIS C 4034-1
4P
0.75 ~ 45kW
屋内形(IP44 全閉防まつ形 屋内)または
屋外形(IP44 全閉防まつ形 屋外)
全閉外扇形
200V 50/60Hz、220V 60Hz または 400V 50/60Hz、440V 60Hz
155(F)
S1(連続)
5 本(直入始動)
JIS C 4034-1
4P
0.75 ~ 30kW FB ブレーキ、37 ~ 45kW ESB ブレーキ
屋内形(IP44 全閉防まつ形 屋内)または
屋外形(IP44 全閉防まつ形 屋外)
全閉外扇形
200V 50/60Hz、220V 60Hz または 400V 50/60Hz、440V 60Hz
モータ:155(F)/ FB ブレーキ:F、ESB ブレーキ:B
S1(連続)
B5 ~ B9 頁をご参照ください。
B5 ~ B9 頁をご参照ください。
3本
0.75 ~ 3.7kW(直入始動)
– Δ 始動可能)
6本
5.5 ~ 45kW(
JIS C 4034-1、効率値は JIS C 4034-30 および
IEC60034-30 プレミアム効率(IE3)対応
4P
0.4kW、30 ~ 37kW
屋内形(IP44 全閉防まつ形 屋内)または
屋外形(IP44 全閉防まつ形 屋外)
全閉外扇形 0.4kW
他力通風形 30 ~ 37kW
200V 60Hz、220V 60Hz または 400V 60Hz、440V 60Hz
130(B)
0.4kW
155(F)
30 ~ 37kW
S1(連続)/6 ~ 60Hz 定トルク特性
5本
0.75 ~ 3.7kW(直入始動)
8本
5.5 ~ 45kW(
– Δ 始動可能)
JIS C 4034-1、効率値は JIS C 4034-30 および
IEC60034-30 プレミアム効率(IE3)対応
4P
0.4kW FB ブレーキ、30 ~ 37kW ESB ブレーキ
屋内形(IP44 全閉防まつ形 屋内)または
屋外形(IP44 全閉防まつ形 屋外)
全閉外扇形
0.4kW
他力通風形
30 ~ 37kW
200V 60Hz、220V 60Hz または 400V 60Hz、440V 60Hz
モータ:130(B)/ ブレーキ:B
0.4kW
モータ:155(F)/ ブレーキ:B
30 ~ 37kW
S1(連続)/6 ~ 60Hz 定トルク特性
B5 ~ B9 頁をご参照ください。
B5 ~ B9 頁をご参照ください。
3本
11 本
サーモスタット2 本
5本
13 本
サーモスタット2 本
軸流ファン 3 本
規格
容量範囲
インバータ用
プレミアム効率三相モータ
保護方式
外被構造
電源
耐熱クラス
時間定格
端子箱位置と
引出口方向
口出線本数
規格
0.4kW
30 ~ 37kW(
– Δ 始動可能)
軸流ファン 3 本
0.4kW
30 ~ 37kW(
– Δ 始動可能)
JIS 準拠
4P
0.75 ~ 22kW
屋内形(IP44 全閉防まつ形 屋内)または
屋外形(IP44 全閉防まつ形 屋外)
全閉外扇形
200V 60Hz、220V 60Hz または 400V 60Hz、440V 60Hz
155(F)
S1(連続)/6 ~ 60Hz 定トルク特性
JIS 準拠
4P
0.75 ~ 22kW FB ブレーキ
屋内形(IP44 全閉防まつ形 屋内)または
屋外形(IP44 全閉防まつ形 屋外)
全閉外扇形
200V 60Hz、220V 60Hz または 400V 60Hz、440V 60Hz
モータ:155(F)/ ブレーキ:F
S1(連続)/6 ~ 60Hz 定トルク特性
B5 ~ B9 頁をご参照ください。
B5 ~ B9 頁をご参照ください。
3本
0.75 ~ 3.7kW
– Δ 始動可能)
6本
5.5 ~ 22kW(
JIS C 4034-1、効率値は JIS C 4034-30 および
EC60034-30 プレミアム効率(IE3)対応
5本
0.75 ~ 3.7kW
8本
5.5 ~ 22kW(
– Δ 始動可能)
JIS C 4034-1、効率値は JIS C 4034-30 および
IEC60034-30 プレミアム効率(IE3)対応
注)1. プレミアム効率三相モータ、インバータ用プレミアム効率三相モータの効率値は、トップランナー基準に適合しています。
2. ESB ブレーキは 200V 級用です。400V 級電源の場合は、400V/200V トランスをご準備ください。
B2
ギヤモータ標準仕様
減速機部
項目
潤滑方式
減速方式
出力回転方向
仕様
減速比 10 ~ 120
油浴式潤滑
減速比 170 ~ 545 出力部:油浴式潤滑、入力部(サイクロ減速機):グリース潤滑
減速比 10 ~ 120
ヘリカルギヤとベベルギヤの組み合わせ
減速比 170 ~ 545 出力部:ヘリカルギヤとベベルギヤの組み合わせ
入力部(サイクロ減速機):トロコイド系曲線歯形を持つ内接式遊星歯車機構
D13 頁をご参照ください。
モータ・減速機共通
項目
設置場所
周囲条件
周囲温度
周囲湿度
高度
雰囲気
据 付 方 法 (注)
相手機械との連結方式
塗 装
仕様
屋内形:屋内(塵埃の少ない、水がかからない場所)
屋外形:屋内および屋外(少量の雨水がかかる場所)
振動 1G 以下
-10℃~ 40℃
85%以下
標高 1000m 以下
腐食性ガス、爆発性ガス、蒸気などがないこと。
塵埃を含まない換気の良い場所であること。
水平または垂直(ご注文時にご提示ください)
機械軸と中空軸による直結、カップリング直結、ギヤ、チェーンスプロ
ケットおよびプーリ・ベルト掛けなど
塗装質: 変性アルキド系
塗装色: マンセル 6.5PB 3.6/8.2 相当近似(ドナウブルー)
注)据付場所に角度(傾斜角 1 度以上)がある場合はご照会ください。
屋外形(保護等級 IP44)の仕様
強い風雨は直接かからないが、少量の雨水がかかる可能性がある場所でご使用できる仕様です。
露天環境で強い風雨を直接受ける場所では、カバーの設置もしくは耐暴風雨屋外形(保護等級 IP55)が必要となります。
耐暴風雨屋外形の仕様詳細はご照会ください。
また、軸(またはカラー)には炭素鋼を使用していますので、雨水・凝結などにより錆が発生・進行し、オイルシール損傷
につながる可能性があります。定期的な防錆処置をお願いします。
B3
形式
K H Y M
1
1
2
3
機種記号
4
5
3
72
6
7
8
10
出力軸方向 垂直(中空軸)
/
垂直下向き
(中実軸)
H
Y
中空軸・フランジ取付形
V
12
出力軸方向 垂直上向き(中実軸) W
F
中実軸・フランジ取付形
M
中実軸・脚取付形
H
4
モータ連結方法
5
特殊仕様
6
モータ容量記号
7
枠番
8
出力軸出
標準仕様
空欄
特殊仕様
S
4P
容量記号
kW(HP)
容量記号
kW(HP)
05
0.4(1/2)
10
7.5(10)
JM
連結台付
08
0.55(3/4)
15
11(15)
1
0.75(1)
20
15(20)
1H
1.1(1.5)
25
18.5(25)
2
1.5(2)
30
22(30)
3
2.2(3)
40
30(40)
無し
(中空軸)
空欄
左側
三相モータ付
補助形式
10
取付位置記号
11
ブレーキ有無
12
減速比
4
3.0(4)
50
37(50)
5
3.7(5)
60
45(60)
8
5.5(7.5)
B20頁からの選定表をご参照ください。
L
R
右側
(モータ側から見て)
B4
11
取付方法
モータ直結形
9
80
出力軸方向
中空軸・軸上取付形
3
9
B
ライタックス減速機:K
出力軸方向 水平
2
EP Y1
空欄 インバータ用AFモータ付
プレミアム効率
三相モータ付
EP
インバータ用
プレミアム効率三相モータ付
B5∼B9頁をご参照ください。
ブレーキ無
空欄
ブレーキ付
B
公称減速比( 実減速比はB10頁をご参照ください。)
AV
AP
両側
T
取付位置記号と端子箱位置
中空軸・軸上取付形
KHYM-□-Y1
天
UP
KHYM-□-Y2
天
UP
KHYM-□-Y3
天
UP
地
DOWN
KHYJM-□-Y4
地
DOWN
KVYM-□-Y5
地
DOWN
KVYM-□-Y6
天
UP
天
UP
天
UP
地
DOWN
地
DOWN
地
DOWN
給油口 オイルレベル 排油口 ケーブル引出口方向
中空軸・フランジ取付形( L 側取付)
KHYM-□-F1
天
UP
KHYM-□-F2
天
UP
KHYM-□-F3
天
UP
地
DOWN
KHYJM-□-F4
地
DOWN
KVYM-□-F5
地
DOWN
KVYM-□-F6
天
UP
天
UP
天
UP
地
DOWN
地
DOWN
地
DOWN
給油口 オイルレベル 排油口 ケーブル引出口方向
中空軸・フランジ取付形( R 側取付)
KHYM-□-G1
天
UP
KHYM-□-G2
天
UP
KHYM-□-G3
天
UP
地
DOWN
KHYJM-□-G4
地
DOWN
KVYM-□-G5
地
DOWN
KVYM-□-G6
天
UP
天
UP
天
UP
地
DOWN
地
DOWN
地
DOWN
給油口 オイルレベル 排油口 ケーブル引出口方向
注)標準仕様の端子箱取付位置・ケーブル引出口方向は上図となります。
B5
取付位置記号と端子箱位置
※ 注)2
中実軸・フランジ取付形 軸出 L( L 側取付)
KHFM-□L-F1
天
UP
KHFM-□L-F2
天
UP
KHFM-□L-F3
天
UP
地
DOWN
KHFJM-□L-F4
天
UP
地
DOWN
KWFM-□L-F5
天
UP
地
DOWN
KVFM-□L-F6
天
UP
地
DOWN
地
DOWN
地
DOWN
給油口 オイルレベル 排油口 ケーブル引出口方向
※ 注)2
中実軸・フランジ取付形 軸出 R( L 側取付)
KHFM-□R-F1
天
UP
KHFM-□R-F2
天
UP
KHFM-□R-F3
天
UP
地
DOWN
KHFJM-□R-F4
天
UP
地
DOWN
KVFM-□R-F5
天
UP
地
DOWN
KWFM-□R-F6
天
UP
地
DOWN
地
DOWN
地
DOWN
給油口 オイルレベル 排油口 ケーブル引出口方向
※ 注)2
中実軸・フランジ取付形 軸出 T( L 側取付)
KHFM-□T-F1
天
UP
KHFM-□T-F2
天
UP
KHFM-□T-F3
天
UP
地
DOWN
KHFJM-□T-F4
地
DOWN
KWFM-□T-F5
地
DOWN
KVFM-□T-F6
天
UP
天
UP
天
UP
地
DOWN
地
DOWN
地
DOWN
給油口 オイルレベル 排油口 ケーブル引出口方向
注)1.標準仕様の端子箱取付位置・ケーブル引出口方向は上図となります。
2.※印の取付位置についてラジアル荷重がかかる場合はご照会ください。選定表のラジアル荷重が掛けられない場合があります。
B6
取付位置記号と端子箱位置
※ 注)2
中実軸・フランジ取付形 軸出 L( R 側取付)
KHFM-□L-G1
天
UP
KHFM-□L-G2
天
UP
KHFM-□L-G3
天
UP
地
DOWN
KHFJM-□L-G4
天
UP
地
DOWN
KWFM-□L-G5
天
UP
地
DOWN
KVFM-□L-G6
天
UP
地
DOWN
地
DOWN
地
DOWN
給油口 オイルレベル 排油口 ケーブル引出口方向
※ 注)2
中実軸・フランジ取付形 軸出 R( R 側取付)
KHFM-□R-G1
天
UP
KHFM-□R-G2
天
UP
KHFM-□R-G3
天
UP
地
DOWN
KHFJM-□R-G4
地
DOWN
KWFM-□R-G6
天
UP
地
DOWN
KVFM-□R-G5
天
UP
地
DOWN
地
DOWN
地
DOWN
天
UP
給油口 オイルレベル 排油口 ケーブル引出口方向
※ 注)2
中実軸・フランジ取付形 軸出 T( R 側取付)
KHFM-□T-G1
天
UP
KHFM-□T-G2
天
UP
KHFM-□T-G3
天
UP
地
DOWN
KHFJM-□T-G4
地
DOWN
KVFM-□T-G5
地
DOWN
KWFM-□T-G6
天
UP
天
UP
天
UP
地
DOWN
地
DOWN
地
DOWN
給油口 オイルレベル 排油口 ケーブル引出口方向
注)1.標準仕様の端子箱取付位置・ケーブル引出口方向は上図となります。
2.※印の取付位置についてラジアル荷重がかかる場合はご照会ください。選定表のラジアル荷重が掛けられない場合があります。
B7
取付位置記号と端子箱位置
中実軸・脚取付形 軸出 L
KHHM-□L-K1
天
UP
KHHM-□L-K2
天
UP
KHHM-□L-K3
天
UP
地
DOWN
KHHJM-□L-K4
地
DOWN
KWHM-□L-K5
地
DOWN
KVHM-□L-K6
天
UP
天
UP
天
UP
地
DOWN
地
DOWN
地
DOWN
給油口 オイルレベル 排油口 ケーブル引出口方向
中実軸・脚取付形 軸出 R
KHHM-‫غ‬R-K1
ᄤ
UP
KHHM-‫غ‬R-K2
ᄤ
UP
KHHM-‫غ‬R-K3
ᄤ
UP
࿾
DOWN
KHHJM-‫غ‬R-K4
࿾
DOWN
KVHM-‫غ‬R-K5
࿾
DOWN
KWHM-‫غ‬R-K6
ᄤ
UP
ᄤ
UP
ᄤ
UP
࿾
DOWN
࿾
DOWN
࿾
DOWN
給油口 オイルレベル 排油口 ケーブル引出口方向
中実軸・脚取付形 軸出 T
KHHM-□T-K1
天
UP
KHHM-□T-K2
天
UP
KHHM-□T-K3
天
UP
地
DOWN
KHHJM-□T-K4
地
DOWN
KVHM-□T-K5
地
DOWN
KVHM-□T-K6
天
UP
天
UP
天
UP
地
DOWN
地
DOWN
地
DOWN
給油口 オイルレベル 排油口 ケーブル引出口方向
注)標準仕様の端子箱取付位置・ケーブル引出口方向は上図となります。
B8
取付位置記号と端子箱位置
中実軸・脚取付形( 床面取付)軸出 L, R, T
KHHM-□L-V2
天
UP
KHHM-□R-V2
天
UP
地
DOWN
地
DOWN
KHHM-□T-V2
天
UP
地
DOWN
給油口 オイルレベル 排油口 ケーブル引出口方向
注)標準仕様の端子箱取付位置・ケーブル引出口方向は上図となります。
B9
減速機製作範囲
■減速機+モータ組合せ
表 B1 ライタックス減速機製作範囲(標準仕様)
公称減速比
出力回転数 50Hz
r/min
60Hz
0.4kW × 4P
0.55W × 4P
0.75kW × 4P
1.1kW × 4P
1.5kW × 4P
2.2kW × 4P
3.0kW × 4P
3.7kW × 4P
5.5kW × 4P
7.5kW × 4P
11kW × 4P
15kW × 4P
18.5kW × 4P
22kW × 4P
30kW × 4P
37kW × 4P
45kW × 4P
10
12
15
20
25
30
40
50
60
80 100 120 170 200 235 265 330 390 450 545
145 121 96.7 72.5 58.0 48.3 36.3 29.0 24.2 18.1 14.5 12.1 8.53 7.25 6.17 5.47 4.39 3.72 3.22 2.66
175 146 117 87.5 70.0 58.3 43.8 35.0 29.2 21.9 17.5 14.6 10.3 8.75 7.45 6.60 5.30 4.49 3.89 3.21
●
●
●
●
●
●
●
●
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●
●
●
●
注)1.出力回転数は、入力回転数を次の値とした場合の計
算値です。
50Hz:1450r/min
60Hz:1750r/min
2.減速比は公称減速比です。出力回転数は公称減速比
から算出しています。
表 B2 ライタックス減速機製作範囲(オプション)
公称減速比
670 800 920 1100 1350 1600 1850
出力回転数 50Hz 2.16 1.81 1.58 1.32 1.07 0.91 0.78
r/min
60Hz 2.61 2.19 1.90 1.59 1.30 1.09 0.95
注)製作できるモータ容量・枠番が限定されます。
詳細はご照会ください。
■減速比
表 B3 実減速比
枠 番
72
82
92、95
102、105
112、115
枠 番
72DA
82DA
92DA
102DA
112DA
B10
10
9.588
10.19
10.04
9.857
9.857
12
12.01
11.90
12.06
12.32
12.32
15
15.41
15.14
15.57
15.21
15.21
20
20.65
20.15
20.69
20.23
20.23
25
24.60
25.97
24.58
24.85
24.85
170
174.8
176.8
171.5
166.1
166.1
200
208.1
209.0
202.7
196.3
196.3
235
241.4
241.2
233.9
226.5
226.5
減 速 比
265
330
271.0
334.8
273.3
337.6
265.0
327.4
256.8
317.2
256.8
317.2
減 速 比
30
40
30.83
39.54
30.32
38.58
29.82
39.62
29.13
38.74
29.13
38.74
50
48.56
48.87
49.88
49.08
49.08
390
398.6
401.9
389.8
377.6
377.6
545
558.0
562.7
545.7
528.6
528.6
450
462.4
466.2
452.1
438.0
438.0
60
58.23
57.73
61.00
61.16
61.16
80
78.83
81.19
81.41
80.23
80.23
100
97.79
99.30
100.8
99.01
99.01
120
115.3
115.8
119.9
121.8
121.8
モータ製作範囲
表 B4 非防爆形三相誘導モータ(屋内形・屋外形)
モータ種類
三相モータ
kW
0.4
0.55
0.75
1.1
1.5
2.2
3.0
3.7
5.5
7.5
11
15
18.5
22
30
37
45
4P
●
●
仕様
プレミアム効率
三相モータ
インバータ用
AF モータ
4P
4P
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
インバータ用
プレミアム効率
三相モータ
4P
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
時間定格:S1(連続)
電源:200V 50/60Hz、220V 60Hz または 400V 50/60Hz、440V 60Hz
ただしインバータ用は 200V 60Hz、220V 60Hz または 400V 60Hz、440V 60Hz
表 B5 非防爆形三相誘導モータ 内蔵ブレーキ付(屋内形・屋外形)
モータ種類
三相モータ
kW
0.4
0.55
0.75
1.1
1.5
2.2
3.0
3.7
5.5
7.5
11
15
18.5
22
30
37
45
4P
●
●
仕様
プレミアム効率
三相モータ
インバータ用
AF モータ
4P
4P
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
インバータ用
プレミアム効率
三相モータ
4P
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
時間定格:S1(連続)
電源:200V 50/60Hz、220V 60Hz または 400V 50/60Hz、440V 60Hz
ただしインバータ用は 200V 60Hz、220V 60Hz または 400V 60Hz、440V 60Hz
(ESB ブレーキは 200V 級用です。400V 級電源の場合は、400V/200V トランスをご準備ください。)
注)1.上記の電圧以外も製作可能です。
2.ブレーキ形式は D36 頁をご参照ください。
B11
選定手順
次のフローチャートを参考に、機種選定を実施して下さい。選定方法
について分からない場合は、ご照会ください 。
Step1 : 使用条件の決定
選定を始める前に、次の条件を決定して下さい。
・用途
・1 日あたりの運転時間
・連続運転か、または起動・停止が頻繁に行われる運転か・衝撃荷重の度合い
・電源は直入れか、スターデルタ始動やインバータ駆動か・取付方向(出力軸方向)、取合形状
・モータ容量(kW)、及び出力回転数または減速比 ・モータに関する仕様(電源周波数、電圧、ブレーキの有無など)
・ラジアル荷重
・その他周囲の条件(温度、湿度、屋内・屋外、その他環境など)
Step2 : 機種選定
YES
NO
直入始動
NO
商用電源で始動
NO
(スターデルタ始動など)
(ソフトスタータなど)
インバータ始動
YES
YES
連続定格 (S1) 以外の場合は
モータの許容熱容量 (C × 2) の
確認、容量見直し (B17 頁 表 B9)
ブレーキなし
始動・停止頻度による負荷
係数の選定 (B16 頁 表 B8)
モータ出力特性を確認
ブレーキ付
機械別負荷性質による負荷係数
の選定 (B15 頁 表 B7)
許容仕事量 E0 の確認
(B18 頁 表 B10)
出力回転数、減速比の選定
出力トルクの確認 TL ≦ Tout
Step3 : 確認
TL: 負荷トルク , Tout: 出力トルク
減速機枠番の決定
負荷係数≦減速機のサービスファクター(SF)
軸荷重は、
ラジアル荷重
だけか?
NO
YES
ラジアル荷重点 : 軸端面から20mm(中空軸)
軸中央(中実軸)
衝撃荷重 : 無し
ラジアル荷重点 : 左記以外
または
衝撃荷重 : 有り
ラジアル荷重の確認(選定表)
ラジアル荷重の確認(D7 頁)
軸荷重は、出力軸
許容ラジアル荷重 Pro
値以内か?
YES
出力軸方向、取付方法、潤滑方式の確認
寸法の確認
周囲条件の確認
モータ仕様の確認
Step4 : 形式決定・完了
形式の決定・選定完了
B12
出力軸と連結器の強度を確認(キー面圧等)
NO
減速機の枠番を 1 サイズ上げる
選定手順
手順の説明
・B15 頁より、用途に合った負荷係数を選定してください 。
・始動・停止を繰り返す運転の場合は、B16 頁の始動・停止頻度と減速機の負荷係数、B17 頁のモータの許容熱容量
を確認してください。また、ブレーキ付の場合は、B18 頁で制動仕事量が許容仕事量 E0 以下であることをご確認く
ださい。
・D36 頁でブレーキトルクを確認してください。
・B20 頁からの選定表で、お使いのモータ容量が記載されている頁を開いてください。
・選定表より、ご使用の出力回転数または減速比に近い値が記載されている欄を選んでください。
・出力トルクが、お客様の使用値を満たしているかどうか、確認ください。出力トルクが足りない場合は、モータ容
量を 1 クラス上げてください。
・選定した負荷係数よりも大きいサービスファクター(SF)を持つ組合せを、選定表から選んでください。
・減速機の出力軸にかかる荷重は、ラジアル荷重だけかどうか、確認ください。スラスト荷重もかかる場合は、ご照
会ください。
・ラジアル荷重が出力軸のどの部分にかかっているか、また衝撃荷重の有無によって、技術資料 D7 頁の係数を参照し、
換算してください 。
※ 1. 選定表の出力軸許容ラジアル荷重は、荷重位置が軸端面から 20mm(中空軸)、軸中央(中実軸)の場合の値です。
※ 2. チェーン、V ベルト、歯付ベルト等で初期張力を与える場合には、ラジアル荷重にこれらの影響を含めて算出し
てください。
・計算したラジアル荷重が、出力軸許容ラジアル荷重を超えていないか、確認してください。
・選定した組合せが、お使いの出力軸方向、取付方法、潤滑方式に対応できているか、確認してください。
・寸法を確認してください。お客様のご使用の条件に合わない場合は、ご照会ください。
・選定した組合せが、周辺の環境などの条件に合っているか、確認ください 。 確認に際しては、B2、B3 頁の「標準仕様」
を参照ください。
・選定した機種に直結されるモータが、お使いの条件(電源、環境、耐熱クラス等)に合っているか、確認ください。
・選定した機種について、B4 頁の「形式」をご参照の上、形式を決定してください。以上で機種選定は完了です。
・起動・停止時の最大トルクで確認してください。
B13
選定例
B12 頁の選定手順にしたがって、例を挙げて機種選定を行います。
○使用条件
・用途 : チェーンコンベア
・モータ仕様
・運転パターン : 連続運転
電源周波数 : 50Hz
・1日あたりの運転時間: 24 時間 / 日 電圧 : 200V
・負荷容量 : 6.5kW
ブレーキ : なし
・出力回転数 : 48.3r/min
・使用機械との連結 : チェーンスプロケット
その他 : 屋内形
初期張力= 0
スプロケットピッチ円半径: R = 200mm
・周囲の条件
荷重位置 : 軸中央
周囲温度 20℃、屋内
・衝撃荷重の度合い : 衝撃なし
・取付方向(出力軸方向)、取り合い形状
: 水平、脚取付、軸左出(モータ側から見て)
以上の条件を元に、機種選定します。
使用条件と選定及び計算結果
○ 負荷係数の選定
チェーンコンベア用途での負荷性質 → U(均一荷重)
負荷係数 = 1.25(U,24 時間 / 日運転)
本カタログ掲載頁
B15 頁
表 B7
表 B6
機械別負荷性質表負荷係数
負荷係数
B10 頁
減速機製作範囲
B28 頁
ギヤモータ選定表
B28 頁
ギヤモータ選定表
B28 頁
ギヤモータ選定表
D7 頁
B28 頁
許容ラジアル荷重
ギヤモータ選定表
B4 頁
形式
B40 頁
寸法表
B3 頁
標準仕様
B2 頁
標準仕様
B4 頁
形式
○ モータ容量の選定
負荷容量= 6.5kW → モータ容量= 7.5kW
○ 出力回転数の選定
電源周波数 50Hz、出力回転数 48.3r/min → 1450/48.3 = 30 比
○ 出力トルクの確認
TL= 9550 × 6.5(kW)× 30=1284N・m ≦ 1410N・m → OK
1450
TL:負荷トルク
○ 減速機枠番の決定
負荷係数 =1.25 ≦ 1.44
減速機枠番・減速比: 10-72-EP-30
○ ラジアル荷重のチェック
Pr=TL / R ≦ Pro / Cf
Pr=1284(N・m)/ 0.2(m)=6420(N)≦ 18600(N)/ 1=18600(N)→ OK
○ 出力軸方向、取付方法、潤滑方式の確認
出力軸方向:水平,取付方法:脚取付 → 形式:KHHM
○ 寸法の確認
寸法表で確認
○ 周囲条件の確認
周囲温度 20℃→ OK
○ モータ仕様の確認
200V 50Hz 屋内形 → 標準仕様で OK
◎ 形式の決定
決定形式 :KHHM10-72L-EPK1-30
以上で選定は終了です。
B14
負荷係数
ライタックス減速機は、均一荷重・1 日 10 時間の運転条件の下に設計されています。
1 日 10 時間を超えて運転される場合や、使用機械の負荷条件によっては、次の負荷係数を見込む必要があります。
負荷係数の選定は負荷の性質により、次の①または②の方法に分けられます。
① 機械別負荷性質による選定
【負荷係数の区分】 U:均一荷重 M:軽衝撃 H:重衝撃
表 B6 減速機の負荷係数
~ 3 時間 / 日
運転時間
負荷係数
~ 10 時間 / 日
~ 24 時間 / 日
U
M
H
U
M
H
U
M
H
0.80
1.00
1.50
1.00
1.25
1.75
1.25
1.50
2.00
表 B7 機械別負荷性質表
圧縮機・ポンプ
選別機械
コンプレッサ
往復動式 多気筒
単気筒
M
H
遠心式
可動翼式
往復動式
単動3シリンダ以上
復動2シリング以上
回転式(ギヤタイプ、他)
U
M
ポンプ
M
M
*
運搬・物上げ機械
エレベータ
バケット均一荷重
重荷重
エスカレータ
フライト
乗客用・作業者用
水門ゲート
U
M
U
M
*
*
カーダンパ
カープーラ
クレーン・ホイスト
H
M
主巻 中荷重
重荷重
スキップホイスト
桁走行・トロリ横行
コンベヤ(均一荷重)
エプロン・アセンブリ・
ベルト・バケット・
チェーン・フライト・
オーブン・スクリ ュ
M
H
M
*
}
}
ストーカ
ドライドッククレーン
フィーダ
ディスク
エプロン・ベルト・スクリュ
レシプロ
U
M
H
U
*
U
M
H
混合機械
アジテータ
純液体
液体(密度変化)
液体と固体
U
M
M
密度一定
密度変化
コンクリートミキサ
U
M
M
ミキサ
M
回転式(石・砂利)
空気方式
トラベリングスクリーン
M
U
U
粉砕機械
鉱石・石
ミル(回転式)
ボール・ベベル・
ロッド・ハンマ
キルン
タンブラ
サンドミューラ
H
}
H
M
H
M
印刷機
*
洗たく機
M
工作機械
ねじ立盤
パンチプレス(ギヤ駆動)
プレナ
ベンディングロール
一般工作機械
H
H
H
M
*
押出機
ロッド・パイプ・チューブ
ブロー成形機
プレプラスティサイザ
その他
U
M
M
*
H
ミキサ
M
ラバーカレンバダ
ラバーミル(2並列以上) M
M
シータ・リファイナ
M
チューバ・ストレーナ
H
クラッカ
*
ドライヤ
しゅんせつ機
精米機
ビートスライサ
ダウミキサ
ミートグラインダ
ドライヤ
U
M
M
M
*
醸造・蒸留
クラッシャ
ゴム・プラスチック
コンベヤ(重荷重・変動送り)
エプロン・アセンブリ・
ベルト・バケット・ チェーン・フライト・
オーブン・スクリュ
レシプロ・シェーカ
食品
クラシファイヤ
スクリーン
ケーブルリール・コンベヤ
カッタヘッド駆動
ジグ駆動
スクリーン駆動
スタッカ・ウィンチ
M
H
H
H
M
U
罐詰機・びん詰機
U
ブルーケトル(連続)
U
マッシュタブ(連続)
U
クッカ(連続)
スケールホッパ(ひんぱんな始動)
M
製紙
エアレータ
アジテータ
パーカ補助用(水圧式)
機械式パーカ
ドラムパーカ
ビータ・パルパ
漂白機
コンベヤ
コンベヤ(原木用)
カッタ・プレータ
シリンダ
リール(パルプ用)
チェスト
ウォッシャ・シックナ
抄紙機
クーチ
サクションロール
プレス
ドライヤ
カレンダ
スーパカレンダ
ワインダ
製鉄
*
M
M
M
H
M
U
U
H
H
M
M
M
M
M
U
U
M
M
H
U
精糖
ケーンナイフ
クラッシャ
ミル
M
M
チラー
パラフィンフィルタプレス
ロータリキルン
M
M
M
H
製油
セメント
ドライヤ・クーラ
セメントキルン
M
*
繊維・紡織
バッチャ・カレンダ・カード
乾燥機・ドライヤ・染色機
M
マングル・ナッパ・パッド
スラッシャ・ソーパ・ワインダ
紡糸機・幅出機・洗布機
M
布仕上機 (
)
洗濯機・パッド・幅出機・
ドライヤ・カレンダなど
船舶
H
はしけけん引機
*
ウインドラス
M
かじ取機
キャプスタン・カーゴウインチ*
*
ムアリングウインチ
*
ターニングギヤ
陶業
煉瓦プレス・練炭機
パグミル
一般陶業機械
水処理
クラリファイヤ
H
ブライドルロール駆動
バースクリーン
M
スラグプッシャ
ケミカルフィーダ
ドローベンチ(台車・主駆動)H
コレクタ
H
成形機
脱水スクリーン
M
スリッタ
スカムブレーカ
*
テーブルコンベヤ
ミキサ
ピンチドライヤ・スクラバロール・ シックナ
*
バキュームフィルタ
M
伸線機・圧延機
エアレータ
M
線材巻取機
フロキュレータ
M
リール(ストリップ用)
ロータリスクリーン
木工業
H
M
M
U
U
U
U
M
M
M
M
M
*
M
U
*
*印および表中に記載されていない機械についてはご照会ください。
注)実際にご使用になる機械と本表の名称・機械性質が異なる場合がありますので、選定時には参考値としてご使用ください 。
B15
負荷係数
② 始動・停止頻度による選定
始動・停止を頻繁に行う運転をされる場合、始動・停止頻度と減速機の負荷係数(表 B8)を目安に選定し、同時に表 B9
に記載されているモータの許容熱容量を確認ください。また、ブレーキ付モータの場合は、ブレーキによる制動仕事量を
D38 頁をご参照の上計算し、表 B10 に記載されている許容仕事量 E0 以下であることをご確認ください。(非常停止の場
合も、合わせてご確認ください。)
表 B8 始動・停止頻度と減速機の負荷係数
三相モータ(0.4 ~ 0.55kW)
始動・停止頻度
~ 3 時間 / 日
~ 10 時間 / 日
~ 24 時間 / 日
( 回 / 時間)
Ⅰ
Ⅱ
Ⅲ
Ⅰ
Ⅱ
Ⅲ
Ⅰ
Ⅱ
Ⅲ
10 以下
0.80
1.00
1.30
1.00
1.15
1.50
1.20
1.30
1.65
~ 200 以下
0.85
1.20
1.45
1.10
1.35
1.65
1.30
1.50
1.85
~ 500 以下
0.90
1.30
1.55
1.15
1.50
1.80
1.40
1.65
2.00
プレミアム効率三相モータ(0.75 ~ 45kW)
始動・停止頻度
~ 3 時間 / 日
~ 10 時間 / 日
~ 24 時間 / 日
( 回 / 時間)
Ⅰ
Ⅱ
Ⅲ
Ⅰ
Ⅱ
Ⅲ
Ⅰ
Ⅱ
Ⅲ
1 以下
0.80
1.00
1.30
1.00
1.15
1.50
1.20
1.30
1.65
~ 3 以下
0.80
1.00
1.35
1.00
1.25
1.60
1.20
1.40
1.70
~ 10 以下
0.80
1.20
1.45
1.00
1.35
1.70
1.20
1.50
1.80
~ 60 以下
0.80
1.30
1.55
1.00
1.45
1.75
1.25
1.65
2.00
2
モータ軸換算負荷の慣性モーメント(モータ軸換算負荷の GD )
慣性モーメント(GD2)比 = モータの慣性モーメント(モータの GD2)
Ⅰ:許容できる慣性モーメント(GD2)比 ≦ 0.3
負荷係数の区分
Ⅱ:許容できる慣性モーメント(GD2)比 ≦ 3
Ⅲ:許容できる慣性モーメント(GD2)比 ≦ 10
注)1. 始動・停止回数にはブレーキ、クラッチ等による制動回数を含めてください。
2. トルク、ラジアル負荷がかかった状態で始動される場合には、別途検討が必要な場合もありますのでご照会ください。
3. 始動・停止頻度と慣性モーメント(GD2)比が、上記の値を超える場合は、ご照会ください。
ご注意
・プレミアム効率三相モータは始動トルク・停動トルク(最大トルク)が大きいため、選定手順や
始動・停止頻度と減速機の負荷係数が従来のモータと異なっています。
B16
負荷係数
表 B9 モータの許容熱容量(C × Z)
kW × 4P
三相
モータ
プレミアム効率三相モータ
0.4
0.55
0.75
1.1
1.5
2.2
3.0
3.7
5.5
7.5
11
15
18.5
22
30
許容C×Z
モータ慣性モーメント kg・m2
(35% ED 以下)
(35% ED 超~
50% ED 以下)
(50% ED 超~
80% ED 以下)
(80% ED 超~
100% ED 以下)
1800
1800
1400
1400
1200
1000
1000
800
300
400
200
100
75
75
55
2200
2200
1400
1400
1200
900
900
800
300
350
200
90
65
65
40
1500
1500
800
800
500
400
400
800
200
300
150
78
55
55
17
1500
1500
500
500
400
200
200
700
150
300
150
68
50
50
10
標 準
0.000650
0.00101
0.00235
0.00337
0.00391
0.00880
0.0100
0.0194
0.0291
0.0409
0.0561
0.0995
0.256
0.256
0.326
ブレーキ付
0.000675
0.00111
0.00258
0.00396
0.00450
0.00978
0.0110
0.0209
0.0306
0.0450
0.0602
0.115
0.271
0.271
0.342
モータ GD2 kgf ・m2
標 準
ブレーキ付
0.00260
0.00404
0.00942
0.0135
0.0156
0.0352
0.0400
0.0777
0.116
0.164
0.224
0.398
1.02
1.02
1.31
0.00270
0.00444
0.0103
0.0158
0.0180
0.0391
0.0440
0.0835
0.122
0.180
0.241
0.460
1.08
1.08
1.37
次の①~③で求めた C × Z が、表 B9 に該当するモータ容量・%ED において、許容 CZ 以内であることをチェックします。
① C を下記式から求めます。
[SI 単位 ]
C =
JM+ JL
[ 重力単位 ] C =
JM
2
GDM2+ GDL
GDM2
JM;モータの慣性モーメント(kg・m2)
GDM2;モータの GD2(kgf・m2)
2
JL;モータ軸換算・モータ以外の総慣性モーメント(kg・m )
GDL2 ;モータ軸換算・モータ以外の総 GD2(kgf・m2)
② 1 時間あたりの始動回数 Z(回 /hr)を求めます。
(a)1 周期の運転時間 t a(sec) 休止時間 t b(sec)とし、この期間に n r(回 /cycle)の始動をする場合
3600n r
Z r = (回 /hr)
t a + t b
(b)また、1周期間(ta+tb)中にインチング回数 ni(回 /cycle)を有する時は、これについても1時間当たりの
インチング回数 Zi に換算した始動回数に換算します。
3600n
Z i = r (回 /hr)
t a + t b
(c)(a)および(b)から 1 時間当たりの始動回数 Z(回 /hr)を求めます。
1 3600 1
Z =Z r + Z i = ・ (n r+ n i )(回 /hr)
2 t a + t b 2
B17
負荷係数
③ C × Z を求めます。
①で求めた C と②で求めた Z の積 C × Z を求めます。
④負荷時間率% ED
t a % ED = × 100
t a + t b
表 B10 モータブレーキの許容仕事量 E0 ブレーキ形式
FB-05A1
FB-1D
FB-1E
FB-1HE
FB-2E
FB-3E
FB-4E
FB-5E
FB-8E
FB-10E
FB-15E
FB-20
FB-30
ESB-250
許容仕事量 E0
1080
1620
2580
3360
5720
6900
10800
22440
30672
ブレーキ形式は D36 頁をご参照ください。
B18
単位:E0(J/min)
B ギヤモータ
選定表
0.4kW、0.55kW
0.75kW
1.1kW
1.5kW
2.2kW
3.0kW
3.7kW
5.5kW
7.5kW
11kW
15kW
18.5kW
22kW
30kW
37kW、45kW
頁
B20
B21
B22
B23
B24
B25
B26
B27
B28
B29
B30
B31
B32
B33
B34
補助形式とモータ製作可否について
・空欄 :三相モータは0.4∼0.55kW
・EP :プレミアム効率三相モータは0.75kW以上
の全枠番組み合わせで製作できます。
・AV :インバータ用AFモータ
・AP :インバータ用プレミアム効率三相モータ
は製作可否欄をご確認ください。
凡 例
●
−
標準品として製作できます。
製作対応していません。
B19
選定表
0.4kW
周波数Hz
極数 P
回転数 n1 r/min
50
4
1450
60
4
1750
50Hz
出力トルク
Tout
60Hz
出力軸許容
ラジアル荷重
Pro
r/min
N·m
kgf·m
N
kgf
6.17
5.47
4.39
3.72
3.22
2.66
545
614
765
904
1040
1260
55.5
62.6
78.0
92.2
106
128
21600
21600
21600
21600
21600
21600
26500
2200
2200
2200
2200
2200
2200
2700
0.55kW
SF
2.75
3.30
2.65
2.25
1.95
1.61
2.41
周波数Hz
極数 P
回転数 n1 r/min
出力
回転数
n2
r/min
N·m
kgf·m
N
kgf
7.45
6.60
5.30
4.49
3.89
3.21
451
509
634
749
864
1050
46.0
51.9
64.6
76.4
88.1
107
21600
21600
21600
21600
21600
21600
26500
2200
2200
2200
2200
2200
2200
2700
50
4
1450
60
4
1750
出力トルク
Tout
SF
容量
記号
2.75
3.75
3.20
2.71
2.35
1.94
2.90
05
05
05
05
05
05
05
-
r/min
N·m
kgf·m
N
kgf
8.53
7.25
6.17
5.47
4.39
3.72
542
638
749
845
1050
1240
55.2
65.0
76.4
86.1
107
126
3.22
1430
146
2.66
1740
177
21600
21600
21600
21600
21600
21600
26500
21600
26500
21600
26500
2200
2200
2200
2200
2200
2200
2700
2200
2700
2200
2700
SF
2.73
2.45
2.00
2.40
1.93
1.63
2.45
1.42
2.12
1.17
1.75
出力
回転数
n2
出力トルク
Tout
枠番
- 減速比
72DA
72DA
72DA
72DA
72DA
72DA
82DA
-
KHHM:B42 頁
60Hz
出力軸許容
ラジアル荷重
Pro
製作可否
補助形式
AV
KHYM:B36 頁
寸
法
図
KHFM:B48 頁
形 式
出力軸許容
ラジアル荷重
Pro
出力トルク
Tout
50Hz
出力
回転数
n2
KHHM:B42 頁
インバータ用
AFモータ
出力
回転数
n2
KHYM:B36 頁
寸
法
図
235
265
330
390
450
545
545
●
●
●
●
●
●
●
KHFM:B48 頁
形 式
出力軸許容
ラジアル荷重
Pro
r/min
N·m
kgf·m
N
kgf
10.29
8.75
7.45
6.60
5.30
4.49
449
528
621
700
872
1030
45.8
53.8
63.3
71.3
88.8
105
3.89
1190
121
3.21
1440
147
21600
21600
21600
21600
21600
21600
26500
21600
26500
21600
26500
2200
2200
2200
2200
2200
2200
2700
2200
2700
2200
2700
SF
2.73
2.45
2.73
1.42
2.33
1.97
2.95
1.71
2.56
1.41
2.11
容量
記号
08
08
08
08
08
08
08
08
08
08
08
-
枠番
72DA
72DA
72DA
72DA
72DA
72DA
82DA
72DA
82DA
72DA
82DA
- 減速比
-
170
200
235
265
330
390
390
450
450
545
545
注 )1. 選定表に記載の機種の形式については、B6 頁をご参照ください。
2. 出力軸許容ラジアル荷重 Pro は、中空軸タイプは軸端面から 20mm、中実軸タイプは出力軸中央の値です。荷重点がそれ以外の場
合は、技術資料 D7 頁をご覧ください。
3. 潤滑方式は機種によって異なります。詳細は技術資料 D4 頁の「潤滑」をご参照ください。
4. 上記のモータ回転数 n1 は代表値であり、出力回転数 n2 はこのモータ回転数による値です。モータ回転数の詳細は、技術資料の
D20 頁をご参照ください。
5. 減速比は公称減速比です。出力回転数 n2 は公称減速比から算出しています。実減速比は B10 頁をご参照ください。
6. 本表に記載の内容は予告無しに変更することがあります。
B20
選定表
0.75kW
周波数Hz
極数 P
回転数 n1 r/min
50
4
1450
60
4
1750
出力トルク
Tout
KHHM:B42 頁
60Hz
出力軸許容
ラジアル荷重
Pro
r/min
N·m
kgf·m
N
kgf
8.53
7.25
6.17
739
869
1020
75.3
88.6
104
5.47
1150
117
4.39
1430
146
3.72
1700
173
3.22
1960
200
2.66
2370
242
21600
21600
21600
26500
21600
26500
21600
26500
21600
26500
21600
26500
29400
21600
26500
29400
36300
2200
2200
2200
2700
2200
2700
2200
2700
2200
2700
2200
2700
3000
2200
2700
3000
3700
SF
2.00
1.80
1.47
2.98
1.76
2.64
1.42
2.12
1.20
1.79
1.04
1.55
2.00
0.86
1.28
1.69
2.38
出力
回転数
n2
出力トルク
Tout
KHFM:B48 頁
製作可否
補助形式
形 式
出力軸許容
ラジアル荷重
Pro
r/min
N·m
kgf·m
N
kgf
10.3
8.75
7.45
612
720
850
62.4
73.4
87.0
6.60
955
97.0
5.30
1190
121
4.49
1400
143
3.89
1620
165
3.21
1960
200
21600
21600
21600
26500
21600
26500
21600
26500
21600
26500
21600
26500
29400
21600
26500
29400
36300
2200
2200
2200
2700
2200
2700
2200
2700
2200
2700
2200
2700
3000
2200
2700
3000
3700
SF
容量
記号
枠番
- 減速比
インバータ用
プレミアム効率
三相モータ
50Hz
出力
回転数
n2
KHYM:B36 頁
寸
法
図
AP
2.00
1.80
1.47
3.59
2.00
2.93
1.71
2.56
1.45
2.16
1.25
1.88
2.00
1.03
1.55
2.00
2.87
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
- 72DA
- 72DA
- 72DA
- 82DA
- 72DA
- 82DA
- 72DA
- 82DA
- 72DA
- 82DA
- 72DA
- 82DA
- 92DA
- 72DA
- 82DA
- 92DA
- 102DA
-
170
200
235
235
265
265
330
330
390
390
450
450
450
545
545
545
545
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
注 )1. 選定表に記載の機種の形式については、B6 頁をご参照ください。
2. 出力軸許容ラジアル荷重 Pro は、中空軸タイプは軸端面から 20mm、中実軸タイプは出力軸中央の値です。荷重点がそれ以外の場
合は、技術資料 D7 頁をご覧ください。
3. 潤滑方式は機種によって異なります。詳細は技術資料 D4 頁の「潤滑」をご参照ください。
4. 上記のモータ回転数 n1 は代表値であり、出力回転数 n2 はこのモータ回転数による値です。モータ回転数の詳細は、技術資料の
D20 頁をご参照ください。
5. 減速比は公称減速比です。出力回転数 n2 は公称減速比から算出しています。実減速比は B10 頁をご参照ください。
6. 本表に記載の内容は予告無しに変更することがあります。
B21
選定表
1.1kW
周波数Hz
極数 P
回転数 n1 r/min
50
4
1450
60
4
1750
50Hz
出力
回転数
n2
出力トルク
Tout
KHYM:B36 頁
寸
法
図
KHHM:B42 頁
60Hz
出力軸許容
ラジアル荷重
Pro
r/min
N·m
kgf·m
N
kgf
14.5
12.1
8.53
688
1130
1080
70.2
115
110
7.25
1280
130
6.17
1500
153
5.47
1690
172
4.39
2100
214
3.72
2490
254
3.22
2870
293
2.66
3470
354
21600
21600
21600
26500
21600
26500
21600
26500
21600
26500
21600
26500
29400
21600
26500
29400
36300
26500
29400
36300
26500
29400
36300
45100
2200
2200
2200
2700
2200
2700
2200
2700
2200
2700
2200
2700
3000
2200
2700
3000
3700
2700
3000
3700
2700
3000
3700
4600
SF
2.95
2.46
1.36
2.80
1.23
2.38
1.00
2.03
1.20
1.80
0.96
1.44
1.91
0.82
1.22
1.61
2.27
1.06
1.36
1.97
0.87
1.15
1.62
2.00
出力
回転数
n2
出力トルク
Tout
KHFM:B48 頁
形 式
出力軸許容
ラジアル荷重
Pro
r/min
N·m
kgf·m
N
kgf
17.5
14.6
10.3
570
933
898
58.1
95.1
92.0
8.75
1060
108
7.45
1240
126
6.60
1400
143
5.30
1740
177
4.49
2060
210
3.89
2380
243
3.21
2880
294
21600
21600
21600
26500
21600
26500
21600
26500
21600
26500
21600
26500
29400
21600
26500
29400
36300
26500
29400
36300
26500
29400
36300
45100
2200
2200
2200
2700
2200
2700
2200
2700
2200
2700
2200
2700
3000
2200
2700
3000
3700
2700
3000
3700
2700
3000
3700
4600
SF
2.95
2.46
1.36
3.36
1.23
2.88
1.00
2.45
1.36
2.00
1.16
1.74
2.00
0.99
1.48
1.95
2.74
1.28
1.36
2.00
1.06
1.36
1.96
2.00
容量
記号
1H
1H
1H
1H
1H
1H
1H
1H
1H
1H
1H
1H
1H
1H
1H
1H
1H
1H
1H
1H
1H
1H
1H
1H
-
枠番
72
72
72DA
82DA
72DA
82DA
72DA
82DA
72DA
82DA
72DA
82DA
92DA
72DA
82DA
92DA
102DA
82DA
92DA
102DA
82DA
92DA
102DA
112DA
- 減速比
-
100
120
170
170
200
200
235
235
265
265
330
330
330
390
390
390
390
450
450
450
545
545
545
545
注 )1. 選定表に記載の機種の形式については、B6 頁をご参照ください。
2. 出力軸許容ラジアル荷重 Pro は、中空軸タイプは軸端面から 20mm、中実軸タイプは出力軸中央の値です。荷重点がそれ以外の場
合は、技術資料 D7 頁をご覧ください。
3. 潤滑方式は機種によって異なります。詳細は技術資料 D4 頁の「潤滑」をご参照ください。
4. 上記のモータ回転数 n1 は代表値であり、出力回転数 n2 はこのモータ回転数による値です。モータ回転数の詳細は、技術資料の
D20 頁をご参照ください。
5. 減速比は公称減速比です。出力回転数 n2 は公称減速比から算出しています。実減速比は B10 頁をご参照ください。
6. 本表に記載の内容は予告無しに変更することがあります。
B22
選定表
1.5kW
周波数Hz
極数 P
回転数 n1 r/min
50
4
1450
60
4
1750
出力トルク
Tout
KHHM:B42 頁
60Hz
出力軸許容
ラジアル荷重
Pro
r/min
N·m
kgf·m
N
kgf
18.1
14.5
12.1
8.53
751
939
1130
1480
76.5
95.7
115
151
7.25
6.17
1740
2040
177
208
5.47
2300
234
4.39
2870
293
3.72
3390
346
3.22
3910
399
2.66
4740
483
21600
21600
21600
21600
26500
26500
26500
29400
21600
26500
29400
36300
26500
29400
36300
26500
29400
36300
45100
29400
36300
29400
36300
45100
2200
2200
2200
2200
2700
2700
2700
3000
2200
2700
3000
3700
2700
3000
3700
2700
3000
3700
4600
3000
3700
3000
3700
4600
SF
2.70
2.16
1.80
1.00
2.06
1.75
1.49
1.96
0.88
1.32
1.47
2.45
1.06
1.40
1.97
0.90
1.18
1.66
2.24
1.00
1.44
0.85
1.19
1.47
出力
回転数
n2
出力トルク
Tout
KHFM:B48 頁
製作可否
補助形式
形 式
出力軸許容
ラジアル荷重
Pro
r/min
N·m
kgf·m
N
kgf
21.9
17.5
14.6
10.3
622
778
933
1220
63.4
79.3
95.1
124
8.75
7.45
1440
1690
147
172
6.60
1910
195
5.30
2380
243
4.49
2810
286
3.89
3240
330
3.21
3930
401
21600
21600
21600
21600
26500
26500
26500
29400
21600
26500
29400
36300
26500
29400
36300
26500
29400
36300
45100
29400
36300
29400
36300
45100
2200
2200
2200
2200
2700
2700
2700
3000
2200
2700
3000
3700
2700
3000
3700
2700
3000
3700
4600
3000
3700
3000
3700
4600
SF
容量
記号
枠番
- 減速比
インバータ用
プレミアム効率
三相モータ
50Hz
出力
回転数
n2
KHYM:B36 頁
寸
法
図
AP
2.70
2.61
1.80
1.00
2.47
2.11
1.80
2.00
1.00
1.47
1.47
2.95
1.28
1.47
2.37
1.08
1.43
2.01
2.25
1.00
1.47
1.00
1.44
1.47
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
-
72
72
72
72DA
82DA
82DA
82DA
92DA
72DA
82DA
92DA
102DA
82DA
92DA
102DA
82DA
92DA
102DA
112DA
92DA
102DA
92DA
102DA
112DA
-
80
100
120
170
170
200
235
235
265
265
265
265
330
330
330
390
390
390
390
450
450
545
545
545
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
注 )1. 選定表に記載の機種の形式については、B6 頁をご参照ください。
2. 出力軸許容ラジアル荷重 Pro は、中空軸タイプは軸端面から 20mm、中実軸タイプは出力軸中央の値です。荷重点がそれ以外の場
合は、技術資料 D7 頁をご覧ください。
3. 潤滑方式は機種によって異なります。詳細は技術資料 D4 頁の「潤滑」をご参照ください。
4. 上記のモータ回転数 n1 は代表値であり、出力回転数 n2 はこのモータ回転数による値です。モータ回転数の詳細は、技術資料の
D20 頁をご参照ください。
5. 減速比は公称減速比です。出力回転数 n2 は公称減速比から算出しています。実減速比は B10 頁をご参照ください。
6. 本表に記載の内容は予告無しに変更することがあります。
B23
選定表
2.2kW
周波数Hz
極数 P
回転数 n1 r/min
50
4
1450
60
4
1750
出力トルク
Tout
KHHM:B42 頁
60Hz
出力軸許容
ラジアル荷重
Pro
r/min
N·m
kgf·m
N
kgf
29.0
24.2
18.1
14.5
688
826
1100
1380
70.2
84.2
112
141
12.1
1650
168
8.53
2170
221
7.25
2550
260
6.17
3000
306
5.47
3380
345
4.39
4210
429
3.72
4970
507
3.22
5740
585
2.66
6950
708
20600
21600
21600
21600
26500
21600
26500
26500
29400
26500
29400
36300
26500
29400
36300
26500
29400
36300
45100
29400
36300
45100
29400
36300
45100
29400
36300
36300
45100
2100
2200
2200
2200
2700
2200
2700
2700
3000
2700
3000
3700
2700
3000
3700
2700
3000
3700
4600
3000
3700
4600
3000
3700
4600
3000
3700
3700
4600
SF
2.95
2.46
1.84
1.47
2.21
1.23
1.84
1.40
1.68
1.19
1.57
2.21
1.01
1.34
1.88
0.90
1.00
1.67
2.25
0.95
1.34
1.68
0.81
1.13
1.53
0.98
1.00
0.81
1.00
出力
回転数
n2
出力トルク
Tout
KHFM:B48 頁
製作可否
補助形式
形 式
出力軸許容
ラジアル荷重
Pro
r/min
N·m
kgf·m
N
kgf
35.0
29.2
21.9
17.5
570
684
912
1140
58.1
69.8
93.0
116
14.6
1370
140
10.3
1800
183
8.75
2110
215
7.45
2480
253
6.60
2800
285
5.30
3490
356
4.49
4120
420
3.89
4750
484
3.21
5760
587
19600
20600
21600
21600
26500
21600
26500
26500
29400
26500
29400
36300
26500
29400
36300
26500
29400
36300
45100
29400
36300
45100
29400
36300
45100
29400
36300
36300
45100
2000
2100
2200
2200
2700
2200
2700
2700
3000
2700
3000
3700
2700
3000
3700
2700
3000
3700
4600
3000
3700
4600
3000
3700
4600
3000
3700
3700
4600
SF
容量
記号
枠番
- 減速比
インバータ用
プレミアム効率
三相モータ
50Hz
出力
回転数
n2
KHYM:B36 頁
寸
法
図
AP
2.95
2.46
1.84
1.47
2.21
1.23
1.84
1.68
1.68
1.44
1.68
2.50
1.22
1.36
2.27
1.00
1.00
2.01
2.30
1.00
1.62
1.68
0.97
1.37
1.53
1.00
1.00
0.98
1.00
3
3
3
3
3
3
3
3
3
3
3
3
3
3
3
3
3
3
3
3
3
3
3
3
3
3
3
3
3
-
72
72
72
72
82
72
82
82DA
92DA
82DA
92DA
102DA
82DA
92DA
102DA
82DA
92DA
102DA
112DA
92DA
102DA
112DA
92DA
102DA
112DA
102DA
112DA
102DA
112DA
-
50
60
80
100
100
120
120
170
170
200
200
200
235
235
235
265
265
265
265
330
330
330
390
390
390
450
450
545
545
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
注 )1. 選定表に記載の機種の形式については、B6 頁をご参照ください。
2. 出力軸許容ラジアル荷重 Pro は、中空軸タイプは軸端面から 20mm、中実軸タイプは出力軸中央の値です。荷重点がそれ以外の場
合は、技術資料 D7 頁をご覧ください。
3. 潤滑方式は機種によって異なります。詳細は技術資料 D4 頁の「潤滑」をご参照ください。
4. 上記のモータ回転数 n1 は代表値であり、出力回転数 n2 はこのモータ回転数による値です。モータ回転数の詳細は、技術資料の
D20 頁をご参照ください。
5. 減速比は公称減速比です。出力回転数 n2 は公称減速比から算出しています。実減速比は B10 頁をご参照ください。
6. 本表に記載の内容は予告無しに変更することがあります。
B24
選定表
3.0kW
周波数Hz
極数 P
回転数 n1 r/min
50
4
1450
60
4
1750
50Hz
出力
回転数
n2
出力トルク
Tout
KHYM:B36 頁
寸
法
図
KHHM:B42 頁
60Hz
出力軸許容
ラジアル荷重
Pro
r/min
N·m
kgf·m
N
kgf
36.3
29.0
24.2
18.1
751
939
1130
1500
76.5
95.7
115
153
14.5
1880
192
12.1
2250
229
8.53
2960
302
7.25
3480
355
6.17
4090
417
5.47
4610
470
4.39
5740
585
3.72
6780
691
19600
20600
21600
21600
26500
21600
26500
29400
21600
26500
29400
26500
29400
36300
26500
29400
36300
45100
29400
36300
45100
36300
36300
36300
45100
36300
45100
2000
2100
2200
2200
2700
2200
2700
3000
2200
2700
3000
2700
3000
3700
2700
3000
3700
4600
3000
3700
4600
3700
3700
3700
4600
3700
4600
SF
2.70
2.16
1.80
1.35
2.02
1.08
1.62
2.14
0.90
1.35
1.78
1.03
1.23
1.83
0.87
1.15
1.62
1.83
0.98
1.38
1.68
1.22
1.65
0.98
1.23
0.83
1.12
出力
回転数
n2
出力トルク
Tout
KHFM:B48 頁
形 式
出力軸許容
ラジアル荷重
Pro
r/min
N·m
kgf·m
N
kgf
43.8
35.0
29.2
21.9
622
778
933
1240
63.4
79.3
95.1
126
17.5
1560
159
14.6
1870
191
10.3
2450
250
8.75
2880
294
7.45
3390
346
6.60
3820
389
5.30
4750
484
4.49
5620
573
18600
19600
20600
21600
26500
21600
26500
29400
21600
26500
29400
26500
29400
36300
26500
29400
36300
45100
29400
36300
45100
36300
36300
36300
45100
36300
45100
1900
2000
2100
2200
2700
2200
2700
3000
2200
2700
3000
2700
3000
3700
2700
3000
3700
4600
3000
3700
4600
3700
3700
3700
4600
3700
4600
SF
2.70
2.16
1.80
1.35
2.02
1.08
1.62
2.14
0.90
1.35
1.78
1.23
1.23
1.83
1.06
1.23
1.83
1.83
1.00
1.67
1.68
1.48
1.68
1.19
1.23
1.00
1.12
容量
記号
4
4
4
4
4
4
4
4
4
4
4
4
4
4
4
4
4
4
4
4
4
4
4
4
4
4
4
-
枠番
72
72
72
72
82
72
82
92
72
82
92
82DA
92DA
102DA
82DA
92DA
102DA
112DA
92DA
102DA
112DA
102DA
112DA
102DA
112DA
102DA
112DA
- 減速比
-
40
50
60
80
80
100
100
100
120
120
120
170
170
170
200
200
200
200
235
235
235
265
265
330
330
390
390
注 )1. 選定表に記載の機種の形式については、B6 頁をご参照ください。
2. 出力軸許容ラジアル荷重 Pro は、中空軸タイプは軸端面から 20mm、中実軸タイプは出力軸中央の値です。荷重点がそれ以外の場
合は、技術資料 D7 頁をご覧ください。
3. 潤滑方式は機種によって異なります。詳細は技術資料 D4 頁の「潤滑」をご参照ください。
4. 上記のモータ回転数 n1 は代表値であり、出力回転数 n2 はこのモータ回転数による値です。モータ回転数の詳細は、技術資料の
D20 頁をご参照ください。
5. 減速比は公称減速比です。出力回転数 n2 は公称減速比から算出しています。実減速比は B10 頁をご参照ください。
6. 本表に記載の内容は予告無しに変更することがあります。
B25
選定表
3.7kW
周波数Hz
極数 P
回転数 n1 r/min
50
4
1450
60
4
1750
出力トルク
Tout
KHHM:B42 頁
60Hz
出力軸許容
ラジアル荷重
Pro
r/min
N·m
kgf·m
N
kgf
48.3
36.3
29.0
24.2
695
926
1160
1390
70.8
94.4
118
142
18.1
1850
189
14.5
2320
236
12.1
2780
283
8.53
3650
372
7.25
4290
437
6.17
5040
514
5.47
5680
579
4.39
7080
722
18600
19600
20600
21600
26500
21600
26500
29400
21600
26500
29400
26500
29400
36300
26500
29400
36300
29400
36300
36300
45100
36300
36300
36300
45100
1900
2000
2100
2200
2700
2200
2700
3000
2200
2700
3000
2700
3000
3700
2700
3000
3700
3000
3700
3700
4600
3700
3700
3700
4600
SF
2.92
2.19
1.75
1.46
2.19
1.10
1.64
2.17
0.88
1.31
1.73
1.09
1.44
1.97
0.83
1.00
1.49
0.93
1.32
1.12
1.37
0.99
1.34
0.80
1.00
出力
回転数
n2
出力トルク
Tout
KHFM:B48 頁
製作可否
補助形式
形 式
出力軸許容
ラジアル荷重
Pro
r/min
N·m
kgf·m
N
kgf
58.3
43.8
35.0
29.2
576
767
959
1150
58.7
78.2
97.8
117
21.9
1530
156
17.5
1920
196
14.6
2300
234
10.3
3020
308
8.75
3550
362
7.45
4180
426
6.60
4710
480
5.30
5860
597
17700
18600
19600
20600
26000
21600
26500
29400
21600
26500
29400
26500
29400
36300
26500
29400
36300
29400
36300
36300
45100
36300
36300
36300
45100
1800
1900
2000
2100
2650
2200
2700
3000
2200
2700
3000
2700
3000
3700
2700
3000
3700
3000
3700
3700
4600
3700
3700
3700
4600
SF
容量
記号
枠番
- 減速比
インバータ用
プレミアム効率
三相モータ
50Hz
出力
回転数
n2
KHYM:B36 頁
寸
法
図
AP
2.92
2.19
1.75
1.46
2.19
1.10
1.64
2.17
0.88
1.31
1.73
1.09
1.44
1.97
1.00
1.00
1.49
1.00
1.49
1.35
1.37
1.20
1.37
0.96
1.00
5
5
5
5
5
5
5
5
5
5
5
5
5
5
5
5
5
5
5
5
5
5
5
5
5
-
72
72
72
72
82
72
82
92
72
82
92
82
92
102
82DA
92DA
102DA
92DA
102DA
102DA
112DA
102DA
112DA
102DA
112DA
-
30
40
50
60
60
80
80
80
100
100
100
120
120
120
170
170
170
200
200
235
235
265
265
330
330
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
注 )1. 選定表に記載の機種の形式については、B6 頁をご参照ください。
2. 出力軸許容ラジアル荷重 Pro は、中空軸タイプは軸端面から 20mm、中実軸タイプは出力軸中央の値です。荷重点がそれ以外の場
合は、技術資料 D7 頁をご覧ください。
3. 潤滑方式は機種によって異なります。詳細は技術資料 D4 頁の「潤滑」をご参照ください。
4. 上記のモータ回転数 n1 は代表値であり、出力回転数 n2 はこのモータ回転数による値です。モータ回転数の詳細は、技術資料の
D20 頁をご参照ください。
5. 減速比は公称減速比です。出力回転数 n2 は公称減速比から算出しています。実減速比は B10 頁をご参照ください。
6. 本表に記載の内容は予告無しに変更することがあります。
B26
選定表
5.5kW
周波数Hz
極数 P
回転数 n1 r/min
50
4
1450
60
4
1750
出力トルク
Tout
KHHM:B42 頁
60Hz
出力軸許容
ラジアル荷重
Pro
r/min
N·m
kgf·m
N
kgf
145
121
96.7
72.5
58.0
48.3
36.3
344
413
516
688
860
1030
1380
35.1
42.1
52.6
70.2
87.7
105
141
29.0
1720
175
24.2
2060
210
18.1
2750
280
14.5
3440
351
12.1
4130
421
8.53
7.25
5420
6380
552
650
14700
15200
15700
16700
17700
18600
19600
25000
20600
26000
26500
29400
26500
29400
36300
29400
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45100
36300
45100
36300
36300
45100
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1550
1600
1700
1800
1900
2000
2550
2100
2650
2700
3000
2700
3000
3700
3000
3700
4600
3700
4600
3700
3700
4600
SF
2.73
2.73
2.73
2.73
2.16
1.97
1.47
2.21
1.18
1.77
1.47
1.94
1.10
1.46
1.99
1.17
1.64
2.21
1.32
1.84
1.00
0.88
1.00
出力
回転数
n2
出力トルク
Tout
KHFM:B48 頁
製作可否
補助形式
形 式
出力軸許容
ラジアル荷重
Pro
r/min
N·m
kgf·m
N
kgf
175
146
117
87.5
70.0
58.3
43.8
285
342
428
570
713
855
1140
29.1
34.9
43.6
58.1
72.7
87.2
116
35.0
1430
146
29.2
1710
174
21.9
2280
232
17.5
2850
291
14.6
3420
349
10.3
8.75
4490
5280
458
538
14200
14700
15200
16200
16700
17700
18600
24500
19600
25500
26500
29400
26500
29400
36300
29400
36300
45100
36300
45100
36300
36300
45100
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1500
1550
1650
1700
1800
1900
2500
2000
2600
2700
3000
2700
3000
3700
3000
3700
4600
3700
4600
3700
3700
4600
SF
容量
記号
枠番
- 減速比
インバータ用
プレミアム効率
三相モータ
50Hz
出力
回転数
n2
KHYM:B36 頁
寸
法
図
AP
2.73
2.73
2.73
2.73
2.16
1.97
1.47
2.21
1.18
1.77
1.47
1.94
1.10
1.46
1.99
1.17
1.64
2.21
1.32
1.84
1.00
1.00
1.00
8
8
8
8
8
8
8
8
8
8
8
8
8
8
8
8
8
8
8
8
8
8
8
72
72
72
72
72
72
72
82
72
82
82
92
82
92
- 102 92
- 102 - 112 - 102 - 112 - 102DA - 102DA - 112DA -
10
12
15
20
25
30
40
40
50
50
60
60
80
80
80
100
100
100
120
120
170
200
200
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●
●
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●
注 )1. 選定表に記載の機種の形式については、B6 頁をご参照ください。
2. 出力軸許容ラジアル荷重 Pro は、中空軸タイプは軸端面から 20mm、中実軸タイプは出力軸中央の値です。荷重点がそれ以外の場
合は、技術資料 D7 頁をご覧ください。
3. 潤滑方式は機種によって異なります。詳細は技術資料 D4 頁の「潤滑」をご参照ください。
4. 上記のモータ回転数 n1 は代表値であり、出力回転数 n2 はこのモータ回転数による値です。モータ回転数の詳細は、技術資料の
D20 頁をご参照ください。
5. 減速比は公称減速比です。出力回転数 n2 は公称減速比から算出しています。実減速比は B10 頁をご参照ください。
6. 本表に記載の内容は予告無しに変更することがあります。
B27
選定表
7.5kW
周波数Hz
極数 P
回転数 n1 r/min
50
4
1450
60
4
1750
出力トルク
Tout
KHHM:B42 頁
60Hz
出力軸許容
ラジアル荷重
Pro
r/min
N·m
kgf·m
N
kgf
145
121
96.7
72.5
58.0
469
563
704
939
1170
47.8
57.4
71.8
95.7
119
48.3
1410
144
36.3
1880
192
29.0
2350
240
24.2
2820
287
18.1
3750
382
14.5
4690
478
12.1
5630
574
14700
15200
15700
16700
17700
21600
18600
23500
19600
25000
29400
20600
26000
29400
36300
26500
29400
36300
26500
29400
36300
45100
29400
36300
45100
36300
45100
1500
1550
1600
1700
1800
2200
1900
2400
2000
2550
3000
2100
2650
3000
3700
2700
3000
3700
2700
3000
3700
4600
3000
3700
4600
3700
4600
SF
2.00
2.00
2.00
2.00
1.59
2.43
1.44
2.16
1.08
1.62
2.14
0.87
1.30
1.71
2.40
1.08
1.42
1.94
0.81
1.07
1.46
2.03
0.85
1.20
1.62
0.97
1.35
出力
回転数
n2
出力トルク
Tout
KHFM:B48 頁
製作可否
補助形式
形 式
出力軸許容
ラジアル荷重
Pro
r/min
N·m
kgf·m
N
kgf
175
146
117
87.5
70.0
389
467
583
778
972
39.6
47.6
59.4
79.3
99.1
58.3
1170
119
43.8
1560
159
35.0
1940
198
29.2
2330
238
21.9
3110
317
17.5
3890
397
14.6
4670
476
14200
14700
15200
16200
16700
20600
17700
21600
18600
24500
28400
19600
25500
29400
36300
26500
29400
36300
26500
29400
36300
45100
29400
36300
45100
36300
45100
1450
1500
1550
1650
1700
2100
1800
2200
1900
2500
2900
2000
2600
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3700
2700
3000
3700
2700
3000
3700
4600
3000
3700
4600
3700
4600
SF
容量
記号
枠番
- 減速比
インバータ用
プレミアム効率
三相モータ
50Hz
出力
回転数
n2
KHYM:B36 頁
寸
法
図
AP
2.00
2.00
2.00
2.00
1.59
2.43
1.44
2.16
1.08
1.62
2.14
0.87
1.30
1.71
2.40
1.08
1.42
1.94
0.81
1.07
1.46
2.03
0.85
1.20
1.62
0.97
1.35
10
10
10
10
10
10
10
10
10
10
10
10
10
10
10
10
10
10
10
10
10
10
10
10
10
10
10
-
72
72
72
72
72
82
72
82
72
82
92
72
82
92
102
82
92
102
82
92
102
112
92
102
112
102
112
-
10
12
15
20
25
25
30
30
40
40
40
50
50
50
50
60
60
60
80
80
80
80
100
100
100
120
120
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●
注 )1. 選定表に記載の機種の形式については、B6 頁をご参照ください。
2. 出力軸許容ラジアル荷重 Pro は、中空軸タイプは軸端面から 20mm、中実軸タイプは出力軸中央の値です。荷重点がそれ以外の場
合は、技術資料 D7 頁をご覧ください。
3. 潤滑方式は機種によって異なります。詳細は技術資料 D4 頁の「潤滑」をご参照ください。
4. 上記のモータ回転数 n1 は代表値であり、出力回転数 n2 はこのモータ回転数による値です。モータ回転数の詳細は、技術資料の
D20 頁をご参照ください。
5. 減速比は公称減速比です。出力回転数 n2 は公称減速比から算出しています。実減速比は B10 頁をご参照ください。
6. 本表に記載の内容は予告無しに変更することがあります。
B28
選定表
11kW
周波数Hz
極数 P
回転数 n1 r/min
50
4
1450
60
4
1750
出力トルク
Tout
KHHM:B42 頁
60Hz
出力軸許容
ラジアル荷重
Pro
r/min
N·m
kgf·m
N
kgf
145
688
70.2
121
826
84.2
96.7
1030
105
72.5
1380
141
58.0
1720
175
48.3
2060
210
36.3
2750
280
29.0
3440
351
24.2
4130
421
18.1
5510
562
14.5
12.1
6880
8260
701
842
14700
16700
15200
17700
15700
18600
16700
20600
17700
21600
25500
18600
23500
27500
25000
29400
36300
26000
29400
36300
45100
29400
36300
45100
36300
45100
45100
45100
1500
1700
1550
1800
1600
1900
1700
2100
1800
2200
2600
1900
2400
2800
2550
3000
3700
2650
3000
3700
4600
3000
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4600
3700
4600
4600
4600
SF
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2.00
1.36
2.00
1.36
2.00
1.36
2.00
1.08
1.65
2.24
0.98
1.47
1.94
1.10
1.46
2.05
0.88
1.17
1.64
2.21
0.97
1.32
1.84
0.99
1.38
1.01
0.92
出力
回転数
n2
出力トルク
Tout
KHFM:B48 頁
製作可否
補助形式
形 式
出力軸許容
ラジアル荷重
Pro
r/min
N·m
kgf·m
N
kgf
175
570
58.1
146
684
69.8
117
855
87.2
87.5
1140
116
70.0
1430
146
58.3
1710
174
43.8
2280
232
35.0
2850
291
29.2
3420
349
21.9
4560
465
17.5
14.6
5700
6840
581
697
14200
15700
14700
16700
15200
17700
16200
19600
16700
20600
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17700
21600
25500
24500
28400
35300
25500
29400
36300
45100
29400
36300
45100
36300
45100
45100
45100
1450
1600
1500
1700
1550
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1650
2000
1700
2100
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2600
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4600
3000
3700
4600
3700
4600
4600
4600
SF
容量
記号
枠番
- 減速比
インバータ用
プレミアム効率
三相モータ
50Hz
出力
回転数
n2
KHYM:B36 頁
寸
法
図
AP
1.36
2.00
1.36
2.00
1.36
2.00
1.36
2.00
1.08
1.65
2.24
0.98
1.47
1.94
1.10
1.46
2.05
0.88
1.17
1.64
2.21
0.97
1.32
1.84
0.99
1.38
1.01
0.92
15
15
15
15
15
15
15
15
15
15
15
15
15
15
15
15
15
15
15
15
15
15
15
15
15
15
15
15
-
72
82
72
82
72
82
72
82
72
82
95
72
82
92
82
92
102
82
92
102
112
92
102
112
102
112
112
112
- 10
- 10
- 12
- 12
- 15
- 15
- 20
- 20
- 25
- 25
- 25
- 30
- 30
- 30
- 40
- 40
- 40
- 50
- 50
- 50
- 50
- 60
- 60
- 60
- 80
- 80
- 100
- 120
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●
注 )1. 選定表に記載の機種の形式については、B6 頁をご参照ください。
2. 出力軸許容ラジアル荷重 Pro は、中空軸タイプは軸端面から 20mm、中実軸タイプは出力軸中央の値です。荷重点がそれ以外の場
合は、技術資料 D7 頁をご覧ください。
3. 潤滑方式は機種によって異なります。詳細は技術資料 D4 頁の「潤滑」をご参照ください。
4. 上記のモータ回転数 n1 は代表値であり、出力回転数 n2 はこのモータ回転数による値です。モータ回転数の詳細は、技術資料の
D20 頁をご参照ください。
5. 減速比は公称減速比です。出力回転数 n2 は公称減速比から算出しています。実減速比は B10 頁をご参照ください。
6. 本表に記載の内容は予告無しに変更することがあります。
B29
選定表
15kW
周波数Hz
極数 P
回転数 n1 r/min
50
4
1450
60
4
1750
出力トルク
Tout
KHHM:B42 頁
60Hz
出力軸許容
ラジアル荷重
Pro
r/min
N·m
kgf·m
N
kgf
145
939
95.7
121
1130
115
96.7
1410
144
72.5
1880
192
58.0
2350
240
48.3
2820
287
36.3
3750
382
29.0
4690
478
24.2
5630
574
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16700
19600
15200
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15700
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16700
20600
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36300
45100
29400
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36300
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1500
1700
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1700
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2500
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3700
4600
3000
3700
4600
3700
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SF
1.00
1.47
2.00
1.00
1.47
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1.00
1.47
2.00
1.00
1.47
2.00
1.21
1.64
2.39
1.08
1.42
2.00
0.81
1.07
1.50
2.03
0.85
1.20
1.62
0.97
1.35
出力
回転数
n2
出力トルク
Tout
KHFM:B48 頁
製作可否
補助形式
形 式
出力軸許容
ラジアル荷重
Pro
r/min
N·m
kgf·m
N
kgf
175
778
79.3
146
933
95.1
117
1167
119
87.5
1555
159
70.0
1944
198
58.3
2333
238
43.8
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317
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396
29.2
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476
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18600
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16700
19600
15200
17700
20600
16200
19600
23500
20600
24500
31400
21600
25500
32400
24500
28400
35300
44100
29400
36300
45100
36300
45100
1450
1600
1900
1500
1700
2000
1550
1800
2100
1650
2000
2400
2100
2500
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2200
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4600
3700
4600
SF
容量
記号
枠番
- 減速比
インバータ用
プレミアム効率
三相モータ
50Hz
出力
回転数
n2
KHYM:B36 頁
寸
法
図
AP
1.00
1.47
2.00
1.00
1.47
2.00
1.00
1.47
2.00
1.00
1.47
2.00
1.21
1.64
2.39
1.08
1.42
2.00
0.81
1.07
1.50
2.03
0.85
1.20
1.62
0.97
1.35
20
20
20
20
20
20
20
20
20
20
20
20
20
20
20
20
20
20
20
20
20
20
20
20
20
20
20
-
72
82
95
72
82
95
72
82
95
72
82
95
82
95
105
82
92
105
82
92
102
115
92
102
112
102
112
-
10
10
10
12
12
12
15
15
15
20
20
20
25
25
25
30
30
30
40
40
40
40
50
50
50
60
60
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
注 )1. 選定表に記載の機種の形式については、B6 頁をご参照ください。
2. 出力軸許容ラジアル荷重 Pro は、中空軸タイプは軸端面から 20mm、中実軸タイプは出力軸中央の値です。荷重点がそれ以外の場
合は、技術資料 D7 頁をご覧ください。
3. 潤滑方式は機種によって異なります。詳細は技術資料 D4 頁の「潤滑」をご参照ください。
4. 上記のモータ回転数 n1 は代表値であり、出力回転数 n2 はこのモータ回転数による値です。モータ回転数の詳細は、技術資料の
D20 頁をご参照ください。
5. 減速比は公称減速比です。出力回転数 n2 は公称減速比から算出しています。実減速比は B10 頁をご参照ください。
6. 本表に記載の内容は予告無しに変更することがあります。
B30
選定表
18.5kW
周波数Hz
極数 P
回転数 n1 r/min
50
4
1450
60
4
1750
出力トルク
Tout
KHHM:B42 頁
60Hz
出力軸許容
ラジアル荷重
Pro
r/min
N·m
kgf·m
N
kgf
145
1160
118
121
1390
142
96.7
1740
177
72.5
2320
236
58.0
2890
295
48.3
3470
354
36.3
4630
472
29.0
5790
590
24.2
6950
708
16700
19600
27500
17700
20600
28400
18600
22600
29400
20600
24500
31400
21600
25500
32400
27500
34300
43200
36300
45100
36300
45100
45100
1700
2000
2800
1800
2100
2900
1900
2300
3000
2100
2500
3200
2200
2600
3300
2800
3500
4400
3700
4600
3700
4600
4600
SF
1.19
1.62
2.00
1.19
1.62
2.00
1.19
1.62
2.00
1.19
1.62
2.00
0.98
1.33
1.94
1.15
1.62
2.19
1.22
1.64
0.97
1.31
1.10
出力
回転数
n2
出力トルク
Tout
KHFM:B48 頁
製作可否
補助形式
形 式
出力軸許容
ラジアル荷重
Pro
r/min
N·m
kgf·m
N
kgf
175
959
97.8
146
1150
117
117
1440
147
87.5
1920
196
70.0
2400
245
58.3
2880
294
43.8
3840
391
35.0
4800
489
29.2
5750
586
15700
18600
26500
16700
19600
27500
17700
20600
28400
19600
23500
20600
20600
24500
31400
25500
32400
41700
35300
44100
36300
45100
45100
1600
1900
2700
1700
2000
2800
1800
2100
2900
2000
2400
2100
2100
2500
3200
2600
3300
4250
3600
4500
3700
4600
4600
SF
容量
記号
枠番
- 減速比
インバータ用
プレミアム効率
三相モータ
50Hz
出力
回転数
n2
KHYM:B36 頁
寸
法
図
AP
1.19
1.62
2.00
1.19
1.62
2.00
1.19
1.62
2.00
1.19
1.62
2.00
0.98
1.33
1.94
1.15
1.62
2.19
1.22
1.64
0.97
1.31
1.10
25
25
25
25
25
25
25
25
25
25
25
25
25
25
25
25
25
25
25
25
25
25
25
-
82
95
105
82
95
105
82
95
105
82
95
105
82
95
105
92
105
115
102
115
102
112
112
-
10
10
10
12
12
12
15
15
15
20
20
20
25
25
25
30
30
30
40
40
50
50
60
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
注 )1. 選定表に記載の機種の形式については、B6 頁をご参照ください。
2. 出力軸許容ラジアル荷重 Pro は、中空軸タイプは軸端面から 20mm、中実軸タイプは出力軸中央の値です。荷重点がそれ以外の場
合は、技術資料 D7 頁をご覧ください。
3. 潤滑方式は機種によって異なります。詳細は技術資料 D4 頁の「潤滑」をご参照ください。
4. 上記のモータ回転数 n1 は代表値であり、出力回転数 n2 はこのモータ回転数による値です。モータ回転数の詳細は、技術資料の
D20 頁をご参照ください。
5. 減速比は公称減速比です。出力回転数 n2 は公称減速比から算出しています。実減速比は B10 頁をご参照ください。
6. 本表に記載の内容は予告無しに変更することがあります。
B31
選定表
22kW
周波数Hz
極数 P
回転数 n1 r/min
50
4
1450
60
4
1750
出力トルク
Tout
KHHM:B42 頁
60Hz
出力軸許容
ラジアル荷重
Pro
r/min
N·m
kgf·m
N
kgf
145
1380
141
121
1650
168
96.7
2060
210
72.5
2750
280
58.0
3440
351
48.3
4130
421
36.3
5510
562
29.0
6880
701
16700
19600
27500
36300
17700
20600
28400
37300
18600
22600
29400
38300
20600
24500
31400
40200
25500
32400
41700
27500
34300
43200
36300
45100
45100
1700
2000
2800
3700
1800
2100
2900
3800
1900
2300
3000
3900
2100
2500
3200
4100
2600
3300
4250
2800
3500
4400
3700
4600
4600
SF
1.00
1.36
1.68
2.05
1.00
1.36
1.68
2.05
1.00
1.36
1.68
2.05
1.00
1.36
1.68
2.05
1.12
1.63
2.05
0.97
1.37
1.84
1.02
1.38
1.11
出力
回転数
n2
出力トルク
Tout
KHFM:B48 頁
製作可否
補助形式
形 式
出力軸許容
ラジアル荷重
Pro
r/min
N·m
kgf·m
N
kgf
175
1140
116
146
1370
140
117
1710
174
87.5
2280
232
70.0
2850
291
58.3
3420
349
43.8
4560
465
35.0
5700
581
15700
18600
26500
35300
16700
19600
27500
36300
17700
20600
28400
37300
19600
23500
30400
39200
24500
31400
40200
25500
32400
41700
35300
44100
45100
1600
1900
2700
3600
1700
2000
2800
3700
1800
2100
2900
3800
2000
2400
3100
4000
2500
3200
4100
2600
3300
4250
3600
4500
4600
SF
容量
記号
枠番
- 減速比
インバータ用
プレミアム効率
三相モータ
50Hz
出力
回転数
n2
KHYM:B36 頁
寸
法
図
AP
1.00
1.36
1.68
2.05
1.00
1.36
1.68
2.05
1.00
1.36
1.68
2.05
1.00
1.36
1.68
2.05
1.12
1.63
2.05
0.97
1.37
1.84
1.02
1.38
1.11
30
30
30
30
30
30
30
30
30
30
30
30
30
30
30
30
30
30
30
30
30
30
30
30
30
-
82
95
105
115
82
95
105
115
82
95
105
115
82
95
105
115
95
105
115
92
105
115
102
115
112
-
10
10
10
10
12
12
12
12
15
15
15
15
20
20
20
20
25
25
25
30
30
30
40
40
50
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
注 )1. 選定表に記載の機種の形式については、B6 頁をご参照ください。
2. 出力軸許容ラジアル荷重 Pro は、中空軸タイプは軸端面から 20mm、中実軸タイプは出力軸中央の値です。荷重点がそれ以外の場
合は、技術資料 D7 頁をご覧ください。
3. 潤滑方式は機種によって異なります。詳細は技術資料 D4 頁の「潤滑」をご参照ください。
4. 上記のモータ回転数 n1 は代表値であり、出力回転数 n2 はこのモータ回転数による値です。モータ回転数の詳細は、技術資料の
D20 頁をご参照ください。
5. 減速比は公称減速比です。出力回転数 n2 は公称減速比から算出しています。実減速比は B10 頁をご参照ください。
6. 本表に記載の内容は予告無しに変更することがあります。
B32
選定表
30kW
周波数Hz
極数 P
回転数 n1 r/min
50
4
1450
60
4
1750
50Hz
出力トルク
Tout
60Hz
出力軸許容
ラジアル荷重
Pro
r/min
N·m
kgf·m
N
kgf
145
1880
192
121
2250
229
96.7
2820
287
72.5
3750
382
58.0
4690
478
19600
27500
36300
20600
28400
37300
22600
29400
38300
24500
31400
40200
32400
41700
34300
43200
45100
2000
2800
3700
2100
2900
3800
2300
3000
3900
2500
3200
4100
3300
4250
3500
4400
4600
48.3
36.3
5630
7510
574
766
KHHM:B42 頁
SF
1.00
1.23
1.50
1.00
1.23
1.50
1.00
1.23
1.50
1.00
1.23
1.50
1.19
1.50
1.00
1.35
1.01
出力
回転数
n2
出力トルク
Tout
出力軸許容
ラジアル荷重
Pro
N·m
kgf·m
N
kgf
175
1560
159
146
1870
191
117
2330
238
87.5
3110
317
70.0
3890
397
18600
26500
35300
19600
27500
36300
20600
28400
37300
23500
30400
39200
31400
40200
32400
41700
44100
1900
2700
3600
2000
2800
3700
2100
2900
3800
2400
3100
4000
3200
4100
3300
4250
4500
43.8
4670
6220
476
634
製作可否
補助形式
形 式
r/min
58.3
KHFM:B48 頁
SF
容量
記号
枠番
- 減速比
インバータ用
AFモータ
出力
回転数
n2
KHYM:B36 頁
寸
法
図
AV
1.00
1.23
1.50
1.00
1.23
1.50
1.00
1.23
1.50
1.00
1.23
1.50
1.19
1.50
1.00
1.35
1.22
40
40
40
40
40
40
40
40
40
40
40
40
40
40
40
40
40
-
95
105
115
95
105
115
95
105
115
95
105
115
105
115
105
115
115
-
10
10
10
12
12
12
15
15
15
20
20
20
25
25
30
30
40
-
-
●
-
-
●
-
-
●
-
-
●
-
●
-
●
●
注 )1. 選定表に記載の機種の形式については、B6 頁をご参照ください。
2. 出力軸許容ラジアル荷重 Pro は、中空軸タイプは軸端面から 20mm、中実軸タイプは出力軸中央の値です。荷重点がそれ以外の場
合は、技術資料 D7 頁をご覧ください。
3. 潤滑方式は機種によって異なります。詳細は技術資料 D4 頁の「潤滑」をご参照ください。
4. 上記のモータ回転数 n1 は代表値であり、出力回転数 n2 はこのモータ回転数による値です。モータ回転数の詳細は、技術資料の
D20 頁をご参照ください。
5. 減速比は公称減速比です。出力回転数 n2 は公称減速比から算出しています。実減速比は B10 頁をご参照ください。
6. 本表に記載の内容は予告無しに変更することがあります。
B33
選定表
37kW
周波数Hz
極数 P
回転数 n1 r/min
50
4
1450
60
4
1750
50Hz
出力トルク
Tout
60Hz
出力軸許容
ラジアル荷重
Pro
r/min
N·m
kgf·m
N
kgf
145
2320
236
27500
36300
28400
37300
29400
38300
31400
40200
32400
41700
43200
2800
3700
2900
3800
3000
3900
3200
4100
3300
4250
4400
121
2780
96.7
3470
72.5
4630
58.0
5790
48.3
6950
283
354
472
590
708
SF
1.00
1.22
1.00
1.22
1.00
1.22
1.00
1.22
0.97
1.22
1.10
周波数Hz
極数 P
回転数 n1 r/min
45kW
出力
回転数
n2
r/min
N·m
kgf·m
N
kgf
175
1920
196
26500
35300
27500
36300
28400
37300
30400
39200
31400
40200
41700
2700
3600
2800
3700
2900
3800
3100
4000
3200
4100
4250
146
117
87.5
70.0
58.3
50
4
1450
2300
234
2880
294
3840
391
4800
489
5750
586
60
4
1750
出力トルク
Tout
SF
容量
記号
1.00
1.22
1.00
1.22
1.00
1.22
1.00
1.22
0.97
1.22
1.10
50
50
50
50
50
50
50
50
50
50
50
-
r/min
N·m
kgf·m
N
kgf
145
121
96.7
72.5
58.0
48.3
2820
3380
4220
5630
7040
8450
287
345
430
574
718
861
36300
37300
38300
40200
41700
43200
3700
3800
3900
4100
4250
4400
SF
1.00
1.00
1.00
1.00
1.00
0.90
出力
回転数
n2
出力トルク
Tout
枠番
- 減速比
105
115
105
115
105
115
105
115
105
115
115
-
KHHM:B42 頁
60Hz
出力軸許容
ラジアル荷重
Pro
製作可否
補助形式
AV
KHYM:B36 頁
寸
法
図
KHFM:B48 頁
形 式
出力軸許容
ラジアル荷重
Pro
出力トルク
Tout
50Hz
出力
回転数
n2
KHHM:B42 頁
インバータ用
AFモータ
出力
回転数
n2
KHYM:B36 頁
寸
法
図
10
10
12
12
15
15
20
20
25
25
30
-
●
-
●
-
●
-
●
-
●
●
KHFM:B48 頁
形 式
出力軸許容
ラジアル荷重
Pro
r/min
N·m
kgf·m
N
kgf
175
146
117
87.5
70.0
58.3
2330
2800
3500
4670
5830
7000
238
285
357
476
594
714
35300
36300
37300
39200
40200
41700
3600
3700
3800
4000
4100
4250
SF
1.00
1.00
1.00
1.00
1.00
0.90
容量
記号
60
60
60
60
60
60
-
枠番
- 減速比
115
115
115
115
115
115
-
10
12
15
20
25
30
注 )1. 選定表に記載の機種の形式については、B6 頁をご参照ください。
2. 出力軸許容ラジアル荷重 Pro は、中空軸タイプは軸端面から 20mm、中実軸タイプは出力軸中央の値です。荷重点がそれ以外の場
合は、技術資料 D7 頁をご覧ください。
3. 潤滑方式は機種によって異なります。詳細は技術資料 D4 頁の「潤滑」をご参照ください。
4. 上記のモータ回転数 n1 は代表値であり、出力回転数 n2 はこのモータ回転数による値です。モータ回転数の詳細は、技術資料の
D20 頁をご参照ください。
5. 減速比は公称減速比です。出力回転数 n2 は公称減速比から算出しています。実減速比は B10 頁をご参照ください。
6. 本表に記載の内容は予告無しに変更することがあります。
B34
B ギヤモータ
寸法図
中空軸・軸上取付形
中実軸・脚取付形
中実軸・フランジ取付形
頁
B36
B42
B48
ご注意
1. 本カタログ寸法図に記載されている寸法値は、軸径および主
要取付部を除いて、各部の凹凸を考慮した最大寸法となって
います。したがって実際の製品寸法と若干異なる場合があり
ます。
2. 寸法図に記載のない部分の寸法については、ご照会ください。
3. 本カタログ寸法図は、お客様への予告なしに変更することが
あります。
4. お客様がご使用の製品の寸法に関しては、弊社から提出され
る製作仕様書での最終確認をお願いいたします。
B35
寸法図
プレミアム効率三相モータ
インバータ用プレミアム効率三相モータ
L2
L5
Q
n
ØD4
.5
Q
G2
G2
θ°
A
G3
ØD5H8
L側
クランプカラー付(オプション)
R側
W
DN
DM
H1
A
K
H
L3
θ1°
ØDA
H4
J
E1
NA-S1xl1
(ねじ穴深さ)
E
M
枠番
72
82
92、95
CF
225
241
260
C
136
145
156
P1
12
12
12
H
305
343
381
H1
194
218
245
H2 H4
K
111 169.5 161
125 191.5 186
136 210 207
M
285
318
348
E
180
208
220
E1
58
69
75
S1
M16
M16
M20
L1
26
32
35
N
172
200
210
F
140
160
170
枠番
72
82
92、95
D1
140
152
164
D2
190
218
240
D3
63
68
73
D4
61
66
71
D5
61
66
71
D6
60
65
70
θ°
30
34
30
θ 1°
30
11
30
NA
6
8
6
S2
M12
M12
M16
L2
22
22
26
D
60
65
70
b
18
18
20
D7
143
163
183
DA
165
190
200
Q
16
20
20
T
7
7
7
t
G
64.4 232
69.4 266
74.9 283
U
105
121
128
L1
L2
L3
L4
210 11 116 184
242 12 133 201
256 13.5 141.5 217
L5
47
52
57
G1
90
96
105
G2
52
52
59
m
2.2
2.7
2.7
注 )1. △にはモータの容量記号が入ります。
2. 中空軸穴径寸法:寸法公差は、JIS B 0401-1998 "H8" です。
3. 中空軸キー溝寸法:JIS B 1301-1996(ISO)「キー及びキー溝 平行キー(普通形)」に準拠しています。
4. H4、H5 寸法は鋳物のばらつきを考慮した最大寸法です。
5. KHYM-Y1 以外、インバータ用 AF モータ付の寸法は、ご照会ください。
6. 本寸法図の寸法および質量は、予告なしに変更することがあります。
B36
Q
L
CF
H2
NA-S2xl2
(ねじ穴深さ)
C
T
F
N
G4
標準図
P1
L3
U
t
ØDH8
G1
G
Q
G4
G3
R2
G1
F
N
L3
b
ØD3
m
Q
F
N
L4
ØD1h7
ØD2
ØD2
ØD1h7
Q
L4
ØD5H8
T
L3
U
T
ØD1h7
ØD7
ØD2
U
ØD6H7
L1
U
ØD2
ØD1h7
L2
T
KHYM△-72~95-EPY1
KHYM△-72~95-APY1
ØD6H7
中空軸・軸上取付形
G3 G4
n
40 158 40
40 189 52
40 201.5 52
寸法図
モータ種類
枠番
72
プレミアム
効率三相
82
92
95
72
インバータ用
プレミアム
効率三相
82
92
95
屋内形
容量
kW
× 4P
L
J
W
DM
1.1
1.5
2.2
3.0
3.7
5.5
7.5
11
15
1.5
2.2
3.0
3.7
5.5
7.5
11
15
18.5
22
2.2
3.0
3.7
5.5
7.5
11
15
18.5
22
30
1.5
2.2
3.7
5.5
7.5
11
15
1.5
2.2
3.7
5.5
7.5
11
15
18.5
22
2.2
3.7
5.5
7.5
11
15
18.5
22
666
666
654
668
676
719
733
795
836
691
679
693
701
744
758
820
861
957
957
709
723
731
774
788
850
891
987
987
1111
666
654
676
719
733
795
836
691
679
701
744
758
820
861
957
957
709
731
774
788
850
891
987
987
126
126
150
150
166
166
203
203
234
126
150
150
166
166
203
203
234
297
297
150
150
166
166
203
203
234
297
297
297
126
150
166
166
203
203
234
126
150
166
166
203
203
234
297
297
150
166
166
203
203
234
297
297
□ 230
□ 230
□ 230
□ 230
□ 230
□ 230
□ 300
□ 300
□ 300
□ 230
□ 230
□ 230
□ 230
□ 230
□ 300
□ 300
□ 300
□ 360
□ 360
□ 230
□ 230
□ 230
□ 230
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 230
□ 230
□ 230
□ 230
□ 300
□ 300
□ 300
□ 230
□ 230
□ 230
□ 230
□ 300
□ 300
□ 300
□ 360
□ 360
□ 230
□ 230
□ 230
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 167
□ 167
□ 184
□ 184
□ 222
□ 222
□ 260
□ 260
□ 317
□ 167
□ 184
□ 184
□ 222
□ 222
□ 260
□ 260
□ 317
□ 398
□ 398
□ 184
□ 184
□ 222
□ 222
□ 260
□ 260
□ 317
□ 398
□ 398
□ 398
□ 167
□ 184
□ 222
□ 222
□ 260
□ 260
□ 317
□ 167
□ 184
□ 222
□ 222
□ 260
□ 260
□ 317
□ 398
□ 398
□ 184
□ 222
□ 222
□ 260
□ 260
□ 317
□ 398
□ 398
ブレーキ無
ブレーキ付
DN
質量
(kg)
L
J
W
DM
DN
質量
(kg)
∅ 193
∅ 193
∅ 227
∅ 227
∅ 263
∅ 263
∅ 309
∅ 309
∅ 327
∅ 193
∅ 227
∅ 227
∅ 263
∅ 263
∅ 309
∅ 309
∅ 327
∅ 398
∅ 398
∅ 227
∅ 227
∅ 263
∅ 263
∅ 309
∅ 309
∅ 327
∅ 398
∅ 398
∅ 398
∅ 193
∅ 227
∅ 263
∅ 263
∅ 309
∅ 309
∅ 327
∅ 193
∅ 227
∅ 263
∅ 263
∅ 309
∅ 309
∅ 327
∅ 398
∅ 398
∅ 227
∅ 263
∅ 263
∅ 309
∅ 309
∅ 327
∅ 398
∅ 398
98
98
105
108
114
129
145
150
195
127
133
136
143
158
174
179
220
345
345
165
168
175
190
212
217
260
379
379
430
98
105
114
129
145
150
195
127
133
143
158
174
179
220
345
345
165
175
190
212
217
260
379
379
736
736
732
746
767
810
838
900
971
761
757
771
792
835
863
925
996
1131
1131
787
801
821
864
893
955
1025
1161
1161
1285
736
732
767
810
838
900
971
761
757
792
835
863
925
996
1131
1131
787
821
864
893
955
1025
1161
1161
126
126
150
150
166
166
203
203
258
126
150
150
166
166
203
203
258
297
297
150
150
166
166
203
203
258
297
297
297
126
150
166
166
203
203
258
126
150
166
166
203
203
258
297
297
150
166
166
203
203
258
297
297
□ 230
□ 230
□ 230
□ 230
□ 230
□ 230
□ 300
□ 300
□ 300
□ 230
□ 230
□ 230
□ 230
□ 230
□ 300
□ 300
□ 300
□ 360
□ 360
□ 230
□ 230
□ 230
□ 230
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 230
□ 230
□ 230
□ 230
□ 300
□ 300
□ 300
□ 230
□ 230
□ 230
□ 230
□ 300
□ 300
□ 300
□ 360
□ 360
□ 230
□ 230
□ 230
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 167
□ 167
□ 184
□ 184
□ 222
□ 222
□ 260
□ 260
□ 317
□ 167
□ 184
□ 184
□ 222
□ 222
□ 260
□ 260
□ 317
□ 398
□ 398
□ 184
□ 184
□ 222
□ 222
□ 260
□ 260
□ 317
□ 398
□ 398
□ 398
□ 167
□ 184
□ 222
□ 222
□ 260
□ 260
□ 317
□ 167
□ 184
□ 222
□ 222
□ 260
□ 260
□ 317
□ 398
□ 398
□ 184
□ 222
□ 222
□ 260
□ 260
□ 317
□ 398
□ 398
∅ 193
∅ 193
∅ 227
∅ 227
∅ 263
∅ 263
∅ 309
∅ 309
∅ 327
∅ 193
∅ 227
∅ 227
∅ 263
∅ 263
∅ 309
∅ 309
∅ 327
∅ 398
∅ 398
∅ 227
∅ 227
∅ 263
∅ 263
∅ 309
∅ 309
∅ 327
∅ 398
∅ 398
∅ 398
∅ 193
∅ 227
∅ 263
∅ 263
∅ 309
∅ 309
∅ 327
∅ 193
∅ 227
∅ 263
∅ 263
∅ 309
∅ 309
∅ 327
∅ 398
∅ 398
∅ 227
∅ 263
∅ 263
∅ 309
∅ 309
∅ 327
∅ 398
∅ 398
104
104
112
115
125
140
165
170
233
132
141
144
154
169
194
199
258
388
388
173
176
186
201
232
237
298
421
421
473
104
112
125
140
165
170
233
132
141
154
169
194
199
258
388
388
173
186
201
232
237
298
421
421
B37
寸法図
プレミアム効率三相モータ
インバータ用プレミアム効率三相モータ
L2
L5
Q
n
ØD4
.5
Q
G2
G2
θ°
A
G3
ØD5H8
L側
クランプカラー付(オプション)
R側
W
DN
DM
H1
A
K
H
L3
θ1°
ØDA
H4
J
E1
NA-S1xl1
(ねじ穴深さ)
E
M
枠番
102、105
112、115
CF
312
328
C
179
197
P1
12
12
H
430
460
H1
280
292
H2
150
168
H4
245
245
K
245
240
M
415
446
E
255
285
E1
80
95
S1
M20
M20
L1
35
35
N
248
270
F
180
190
枠番
102、105
112、115
D1
190
210
D2
260
290
D3
84
94
D4
81
91
D5
82
92
D6
80
90
D7
203
213
DA
220
245
θ°
30
45
θ 1°
30
15
NA
6
6
S2
M16
M20
L2
26
33
D
80
90
b
22
25
Q
34
40
T
8
10
U
146
164
L1
292
328
L2
14
17
L3
160
181
L4
261
288
L5
62
62
t
G
85.4 320
95.4 362
G1
120
135
G2
80
86
G3
55
55
G4
240
257
n
52
60
m
2.7
3.2
注 )1. △にはモータの容量記号が入ります。
2. 中空軸穴径寸法:寸法公差は、JIS B 0401-1998 "H8" です。
3. 中空軸キー溝寸法:JIS B 1301-1996(ISO)「キー及びキー溝 平行キー(普通形)」に準拠しています。
4. H4、H5 寸法は鋳物のばらつきを考慮した最大寸法です。
5. KHYM-Y1 以外、インバータ用 AF モータ付の寸法は、ご照会ください。
6. 本寸法図の寸法および質量は、予告なしに変更することがあります。
B38
Q
L
CF
H2
NA-S2xl2
(ねじ穴深さ)
C
T
F
N
G4
標準図
P1
L3
U
t
ØDH8
G1
G
Q
G4
G3
R2
G1
F
N
L3
b
ØD3
m
Q
F
N
L4
ØD5H8
ØD2
ØD1h7
Q
L4
ØD6H7
T
L3
U
T
ØD1h7
ØD7
ØD2
U
ØD6H7
L1
U
ØD2
ØD1h7
L2
T
KHYM△-102~115-EPY1
KHYM△-102~115-APY1
ØD1h7
ØD2
中空軸・軸上取付形
寸法図
モータ種類
枠番
102
105
プレミアム
効率三相
112
115
102
105
インバータ用
プレミアム
効率三相
112
115
屋内形
容量
kW
× 4P
L
J
W
DM
3.7
5.5
7.5
11
15
18.5
22
30
37
5.5
7.5
11
15
18.5
22
30
37
45
3.7
5.5
7.5
11
15
18.5
22
5.5
7.5
11
15
18.5
22
806
849
863
925
966
1062
1062
1186
1186
883
897
959
1000
1096
1096
1220
1220
1268
806
849
863
925
966
1062
1062
883
897
959
1000
1096
1096
166
166
203
203
234
297
297
297
297
166
203
203
234
297
297
297
297
412
166
166
203
203
234
297
297
166
203
203
234
297
297
□ 230
□ 230
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 230
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 230
□ 230
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 230
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 222
□ 222
□ 260
□ 260
□ 317
□ 398
□ 398
□ 398
□ 398
□ 222
□ 260
□ 260
□ 317
□ 398
□ 398
□ 398
□ 398
□ 518
□ 222
□ 222
□ 260
□ 260
□ 317
□ 398
□ 398
□ 222
□ 260
□ 260
□ 317
□ 398
□ 398
ブレーキ無
ブレーキ付
DN
質量
(kg)
L
J
W
DM
DN
質量
(kg)
∅ 263
∅ 263
∅ 309
∅ 309
∅ 327
∅ 398
∅ 398
∅ 398
∅ 398
∅ 263
∅ 309
∅ 309
∅ 327
∅ 398
∅ 398
∅ 398
∅ 398
∅ 488
∅ 263
∅ 263
∅ 309
∅ 309
∅ 327
∅ 398
∅ 398
∅ 263
∅ 309
∅ 309
∅ 327
∅ 398
∅ 398
242
257
279
284
325
444
444
496
527
306
328
333
374
492
492
544
575
643
242
257
279
284
325
444
444
306
328
333
374
492
492
897
940
968
1030
1101
1236
1236
1360
1397
974
1002
1064
1135
1270
1270
1394
1431
1473
897
940
968
1030
1101
1236
1236
974
1002
1064
1135
1270
1270
166
166
203
203
258
297
297
297
297
166
203
203
258
297
297
297
297
412
166
166
203
203
258
297
297
166
203
203
258
297
297
□ 230
□ 230
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 230
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 230
□ 230
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 230
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 222
□ 222
□ 260
□ 260
□ 317
□ 398
□ 398
□ 398
□ 398
□ 222
□ 260
□ 260
□ 317
□ 398
□ 398
□ 398
□ 398
□ 518
□ 222
□ 222
□ 260
□ 260
□ 317
□ 398
□ 398
□ 222
□ 260
□ 260
□ 317
□ 398
□ 398
∅ 263
∅ 263
∅ 309
∅ 309
∅ 327
∅ 398
∅ 398
∅ 398
∅ 398
∅ 263
∅ 309
∅ 309
∅ 327
∅ 398
∅ 398
∅ 398
∅ 398
∅ 488
∅ 263
∅ 263
∅ 309
∅ 309
∅ 327
∅ 398
∅ 398
∅ 263
∅ 309
∅ 309
∅ 327
∅ 398
∅ 398
253
268
299
304
364
487
487
539
589
317
348
353
412
535
535
587
638
705
253
268
299
304
364
487
487
317
348
353
412
535
535
B39
寸法図
三相モータ
プレミアム効率三相モータ
インバータ用プレミアム効率三相モータ
中空軸・軸上取付形
L2
L5
ØD4
.5
G1
Q
G2
G2
G4
C
Q
L3
G3
L側
クランプカラー付(オプション)
R側
L
θ°
A
θ1°
DN
DM
ØDA
H1
H
H2
NA-S2xl2
(ねじ穴深さ)
T
F
N
G4
標準図
P1
L3
U
t
G3
ØDH8
G1
G
Q
F
N
L3
b
R2
L4
ØD1h7
ØD2
Q
n
ØD3
m
Q
F
N
ØD5H8
Q
L4
ØD5H8
ØD2
ØD1h7
ØD1h7
ØD7
ØD2
T
L3
U
T
ØD6H7
U
ØD6H7
L1
U
ØD2
ØD1h7
L2
T
KHYM△-72DA~82DA-Y1
KHYM△-72DA~112DA-EPY1
KHYM△-72DA~112DA-APY1
B
KC
A
DN
E
M
J
J
H5
E1
NA-S1xl1
(ねじ穴深さ)
図1
図2
B∼
枠番
72DA
82DA
92DA、95DA
102DA、105DA
112DA、115DA
C
136
145
156
179
197
P1
12
12
12
12
12
H
305
343
381
430
460
H1
194
218
245
280
292
H2
111
125
136
150
168
H5
95
106
115
131
131
KC
86
99
112
130
125
M
285
318
348
415
446
E
180
208
220
255
285
E1
58
69
75
80
95
S1
M16
M16
M20
M20
M20
L1
26
32
35
35
35
N
172
200
210
248
270
F
140
160
170
180
190
Q
16
20
20
34
40
T
7
7
7
8
10
U
105
121
128
146
164
L1
L2
L3
L4
210 11 116 184
242 12 133 201
256 13.5 141.5 217
292 14 160 261
328 17 181 288
枠番
72DA
82DA
92DA、95DA
102DA、105DA
112DA、115DA
D1
140
152
164
190
210
D2
190
218
240
260
290
D3
63
68
73
84
94
D4
61
66
71
81
91
D5
61
66
71
82
92
D6
60
65
70
80
90
D7
143
163
183
203
213
DA
165
190
200
220
245
θ°
30
34
30
30
45
θ 1°
30
11
30
30
15
NA
6
8
6
6
6
S2
M12
M12
M16
M16
M20
L2
22
22
26
26
33
D
60
65
70
80
90
b
18
18
20
22
25
t
64.4
69.4
74.9
85.4
95.4
G
232
266
283
320
362
G1
90
96
105
120
135
注 )1. △にはモータの容量記号が入ります。
2. 中空軸穴径寸法:寸法公差は、JIS B 0401-1998 "H8" です。
3. 中空軸キー溝寸法:JIS B 1301-1996(ISO)「キー及びキー溝 平行キー(普通形)」に準拠しています。
4. H4、H5 寸法は鋳物のばらつきを考慮した最大寸法です。
5. KHYM-Y1 以外、インバータ用 AF モータ付の寸法は、ご照会ください。
6. 本寸法図の寸法および質量は、予告なしに変更することがあります。
B40
G2
52
52
59
80
86
L5
47
52
57
62
62
G3 G4
n
40 158 40
40 189 52
40 201.5 52
55 240 52
55 257 60
m
2.2
2.7
2.7
2.7
3.2
寸法図
モータ種類
枠番
72DA
三相
82DA
72DA
82DA
92DA
プレミアム効率三相
102DA
112DA
72DA
82DA
92DA
インバータ用
プレミアム効率三相
102DA
112DA
容量
kW
× 4P
0.4
0.55
0.4
0.55
0.75
1.1
1.5
0.75
1.1
1.5
2.2
3.0
3.7
0.75
1.1
1.5
2.2
3.0
3.7
0.75
1.1
1.5
2.2
3.0
3.7
5.5
1.1
1.5
2.2
3.0
3.7
5.5
0.75
1.5
0.75
1.5
2.2
3.7
0.75
1.5
2.2
3.7
0.75
1.5
2.2
3.7
5.5
1.5
2.2
3.7
5.5
屋内形
ブレーキ無
B~
図2
図2
図1
図1
図1
図1
図1
図1
図1
図1
図1
図1
ブレーキ付
L
J
DM
DN
715
751
794
823
793
819
819
862
886
886
874
874
929
887
911
911
899
899
954
85
114
85
114
122
126
126
122
126
126
150
150
166
122
126
126
150
150
166
∅ 124
∅ 160
∅ 124
∅ 160
□ 158
□ 167
□ 167
□ 158
□ 167
□ 167
□ 184
□ 184
□ 222
□ 158
□ 167
□ 167
□ 184
□ 184
□ 222
∅ 124
∅ 160
∅ 124
∅ 160
∅ 181
∅ 193
∅ 193
∅ 181
∅ 193
∅ 193
∅ 227
∅ 227
∅ 263
∅ 181
∅ 193
∅ 193
∅ 227
∅ 227
∅ 263
1001
1001
989
989
1044
126
126
150
150
166
□ 167
□ 167
□ 184
□ 184
□ 222
∅ 193
∅ 193
∅ 227
∅ 227
∅ 263
1035
1035
1023
1023
1078
126
126
150
150
166
□ 167
□ 167
□ 184
□ 184
□ 222
∅ 193
∅ 193
∅ 227
∅ 227
∅ 263
793
819
862
886
874
929
887
911
899
954
122
126
122
126
150
166
122
126
150
166
□ 158 ∅ 181
□ 167 ∅ 193
□ 158 ∅ 181
□ 167 ∅ 193
□ 184 ∅ 227
□ 222 ∅ 263
□ 158 ∅ 181
□ 167 ∅ 193
□ 184 ∅ 227
□ 222 ∅ 263
1001
989
1044
126
150
166
□ 167
□ 184
□ 222
∅ 193
∅ 227
∅ 263
1035
1023
1078
126
150
166
□ 167
□ 184
□ 222
∅ 193
∅ 227
∅ 263
質量
(kg)
L
88
747
90
794
135
826
138
866
96
857
100
889
100
889
144
926
150
956
150
956
154
952
154
952
167
1020
174
950
180
980
180
980
184
977
184
977
197
1044
ご照会ください。
256
1071
256
1071
263
1067
263
1067
274
1135
ご照会ください。
304
1105
304
1105
311
1101
311
1101
322
1169
ご照会ください。
96
857
100
889
144
926
150
956
154
952
167
1020
174
950
180
980
184
977
197
1044
ご照会ください。
256
1071
263
1067
274
1135
ご照会ください。
304
1105
311
1101
322
1169
ご照会ください。
J
DM
DN
質量
(kg)
85
114
85
114
122
126
126
122
126
126
150
150
166
122
126
126
150
150
166
∅ 124
∅ 160
∅ 124
∅ 160
□ 158
□ 167
□ 167
□ 158
□ 167
□ 167
□ 184
□ 184
□ 222
□ 158
□ 167
□ 167
□ 184
□ 184
□ 222
∅ 124
∅ 160
∅ 124
∅ 160
∅ 181
∅ 193
∅ 193
∅ 181
∅ 193
∅ 193
∅ 227
∅ 227
∅ 263
∅ 181
∅ 193
∅ 193
∅ 227
∅ 227
∅ 263
90
93
136
140
101
105
105
148
155
155
161
161
178
178
185
185
191
191
208
126
126
150
150
166
□ 167
□ 167
□ 184
□ 184
□ 222
∅ 193
∅ 193
∅ 227
∅ 227
∅ 263
261
261
270
270
285
126
126
150
150
166
□ 167
□ 167
□ 184
□ 184
□ 222
∅ 193
∅ 193
∅ 227
∅ 227
∅ 263
309
309
319
319
333
122
126
122
126
150
166
122
126
150
166
□ 158 ∅ 181
□ 167 ∅ 193
□ 158 ∅ 181
□ 167 ∅ 193
□ 184 ∅ 227
□ 222 ∅ 263
□ 158 ∅ 181
□ 167 ∅ 193
□ 184 ∅ 227
□ 222 ∅ 263
101
105
148
155
161
178
178
185
191
208
126
150
166
□ 167
□ 184
□ 222
∅ 193
∅ 227
∅ 263
261
270
285
126
150
166
□ 167
□ 184
□ 222
∅ 193
∅ 227
∅ 263
309
319
333
B41
寸法図
プレミアム効率三相モータ
インバータ用プレミアム効率三相モータ
中実軸・脚取付形
L1
T
T1
A
LS
LS
S
S
A
Q
L1
U
LS
S
A
A
G
Q
F
N
T1
T
G
Q
A
A
A
LS
S
G
Q
F
N
b
R
T1
T
t
L
T
A
G
Q
Q
F
N
T1
L2
T
h
U
KHHM△-72~95L/R/T-EPK1
KHHM△-72~95L/R/T-APK1
CF1
R1
CF2
L
ØDh6
A-A
DM
E2
DN
J
K
P2
R
H1
H
E
H2
W
P1
E1
4-∅d
E
M
P
枠番
72
82
92、95
CF1
147
160
180
CF2
225
241
260
P
30
34
35
P1
1
2
1
P2
80
85
95
H
321
355
391
H1
210
230
255
H2
111
125
136
K
177
198
217
M
302
334
370
E
215
240
260
E1
90
100
105
E2
85
95
100
d
18
22
22
R
24
26
29
枠番
72
82
92、95
N
220
255
270
F
180
205
220
Q
20
25
25
G
136
150.5
160
T
226
253
270
U
115
130
139
L1
341
383
409
L2
452
506
540
T1
110
120
130
S
M10
M12
M12
LS
18
24
24
D
60
65
70
b
18
18
20
h
11
11
12
t
7
7
7.5
注 )1. △にはモータの容量記号が入ります。
2. 中実軸径寸法:寸法公差は、JIS B 0401-1998 "h6" です。
3. 中実軸キーおよびキー溝寸法:JIS B 1301-1996(ISO)「キー及びキー溝 平行キー(締込み形)」に準拠しています。
4. KHHM-K1 以外、インバータ用 AF モータ付の寸法は、ご照会ください。
5. 本寸法図の寸法および質量は、予告なしに変更することがあります。
B42
R1
28
28
31
寸法図
屋内形
モータ種類
枠番
72
プレミアム
効率三相
82
92
95
72
インバータ用
プレミアム
効率三相
82
92
95
ブレーキ無
ブレーキ付
容量
kW
× 4P
L
J
W
DM
DN
軸出
L/R
1.1
1.5
2.2
3.0
3.7
5.5
7.5
11
15
1.5
2.2
3.0
3.7
5.5
7.5
11
15
18.5
22
2.2
3.0
3.7
5.5
7.5
11
15
18.5
22
30
1.5
2.2
3.7
5.5
7.5
11
15
1.5
2.2
3.7
5.5
7.5
11
15
18.5
22
2.2
3.7
5.5
7.5
11
15
18.5
22
677
677
665
679
687
730
744
806
847
706
694
708
716
759
773
835
876
972
972
733
747
755
798
812
874
915
1011
1011
1135
677
665
687
730
744
806
847
706
694
716
759
773
835
876
972
972
733
755
798
812
874
915
1011
1011
126
126
150
150
166
166
203
203
234
126
150
150
166
166
203
203
234
297
297
150
150
166
166
203
203
234
297
297
297
126
150
166
166
203
203
234
126
150
166
166
203
203
234
297
297
150
166
166
203
203
234
297
297
□ 230
□ 230
□ 230
□ 230
□ 230
□ 230
□ 300
□ 300
□ 300
□ 230
□ 230
□ 230
□ 230
□ 230
□ 300
□ 300
□ 300
□ 360
□ 360
□ 230
□ 230
□ 230
□ 230
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 230
□ 230
□ 230
□ 230
□ 300
□ 300
□ 300
□ 230
□ 230
□ 230
□ 230
□ 300
□ 300
□ 300
□ 360
□ 360
□ 230
□ 230
□ 230
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 167
□ 167
□ 184
□ 184
□ 222
□ 222
□ 260
□ 260
□ 317
□ 167
□ 184
□ 184
□ 222
□ 222
□ 260
□ 260
□ 317
□ 398
□ 398
□ 184
□ 184
□ 222
□ 222
□ 260
□ 260
□ 317
□ 398
□ 398
□ 398
□ 167
□ 184
□ 222
□ 222
□ 260
□ 260
□ 317
□ 167
□ 184
□ 222
□ 222
□ 260
□ 260
□ 317
□ 398
□ 398
□ 184
□ 222
□ 222
□ 260
□ 260
□ 317
□ 398
□ 398
∅ 193
∅ 193
∅ 227
∅ 227
∅ 263
∅ 263
∅ 309
∅ 309
∅ 327
∅ 193
∅ 227
∅ 227
∅ 263
∅ 263
∅ 309
∅ 309
∅ 327
∅ 398
∅ 398
∅ 227
∅ 227
∅ 263
∅ 263
∅ 309
∅ 309
∅ 327
∅ 398
∅ 398
∅ 398
∅ 193
∅ 227
∅ 263
∅ 263
∅ 309
∅ 309
∅ 327
∅ 193
∅ 227
∅ 263
∅ 263
∅ 309
∅ 309
∅ 327
∅ 398
∅ 398
∅ 227
∅ 263
∅ 263
∅ 309
∅ 309
∅ 327
∅ 398
∅ 398
117
117
124
127
133
148
164
169
214
144
150
153
160
175
191
196
237
362
362
185
188
195
210
232
237
280
399
399
450
117
124
133
148
164
169
214
144
150
160
175
191
196
237
362
362
185
195
210
232
237
280
399
399
質量 (kg)
質量 (kg)
軸出
T
L
J
W
DM
DN
軸出
L/R
軸出
T
121
121
127
130
137
152
168
173
218
149
155
158
165
180
196
201
242
366
366
191
194
200
215
237
242
286
404
404
456
121
127
137
152
168
173
218
149
155
165
180
196
201
242
366
366
191
200
215
237
242
286
404
404
747
747
743
757
778
821
849
911
982
776
772
786
807
850
878
940
1011
1146
1146
811
825
845
888
917
979
1049
1185
1185
1309
747
743
778
821
849
911
982
776
772
807
850
878
940
1011
1146
1146
811
845
888
917
979
1049
1185
1185
126
126
150
150
166
166
203
203
258
126
150
150
166
166
203
203
258
297
297
150
150
166
166
203
203
258
297
297
297
126
150
166
166
203
203
258
126
150
166
166
203
203
258
297
297
150
166
166
203
203
258
297
297
□ 230
□ 230
□ 230
□ 230
□ 230
□ 230
□ 300
□ 300
□ 300
□ 230
□ 230
□ 230
□ 230
□ 230
□ 300
□ 300
□ 300
□ 360
□ 360
□ 230
□ 230
□ 230
□ 230
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 230
□ 230
□ 230
□ 230
□ 300
□ 300
□ 300
□ 230
□ 230
□ 230
□ 230
□ 300
□ 300
□ 300
□ 360
□ 360
□ 230
□ 230
□ 230
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 167
□ 167
□ 184
□ 184
□ 222
□ 222
□ 260
□ 260
□ 317
□ 167
□ 184
□ 184
□ 222
□ 222
□ 260
□ 260
□ 317
□ 398
□ 398
□ 184
□ 184
□ 222
□ 222
□ 260
□ 260
□ 317
□ 398
□ 398
□ 398
□ 167
□ 184
□ 222
□ 222
□ 260
□ 260
□ 317
□ 167
□ 184
□ 222
□ 222
□ 260
□ 260
□ 317
□ 398
□ 398
□ 184
□ 222
□ 222
□ 260
□ 260
□ 317
□ 398
□ 398
∅ 193
∅ 193
∅ 227
∅ 227
∅ 263
∅ 263
∅ 309
∅ 309
∅ 327
∅ 193
∅ 227
∅ 227
∅ 263
∅ 263
∅ 309
∅ 309
∅ 327
∅ 398
∅ 398
∅ 227
∅ 227
∅ 263
∅ 263
∅ 309
∅ 309
∅ 327
∅ 398
∅ 398
∅ 398
∅ 193
∅ 227
∅ 263
∅ 263
∅ 309
∅ 309
∅ 327
∅ 193
∅ 227
∅ 263
∅ 263
∅ 309
∅ 309
∅ 327
∅ 398
∅ 398
∅ 227
∅ 263
∅ 263
∅ 309
∅ 309
∅ 327
∅ 398
∅ 398
123
123
131
134
144
159
184
189
252
149
158
161
171
186
211
216
276
405
405
193
196
206
221
252
257
318
441
441
493
123
131
144
159
184
189
252
149
158
171
186
211
216
276
405
405
193
206
221
252
257
318
441
441
126
126
135
138
148
163
188
193
256
154
163
166
176
191
216
221
280
409
409
198
201
211
226
257
262
324
447
447
499
126
135
148
163
188
193
256
154
163
176
191
216
221
280
409
409
198
211
226
257
262
324
447
447
B43
寸法図
プレミアム効率三相モータ
インバータ用プレミアム効率三相モータ
中実軸・脚取付形
L1
T
T1
A
LS
LS
S
S
A
Q
L1
U
LS
S
A
A
G
Q
F
N
T1
T
G
Q
A
A
A
LS
S
G
Q
F
N
b
R
T1
T
t
L
T
A
G
Q
Q
F
N
T1
L2
T
h
U
KHHM△-102~115L/R/T-EPK1
KHHM△-102~115L/R/T-APK1
CF1
R1
CF2
L
ØDh6
A-A
DM
E2
DN
J
K
P2
R
H1
H
E
H2
W
P1
E1
4-∅d
E
M
P
枠番
102、105
112、115
CF1
215
235
CF2
312
328
P
42
40
P1
-
P2
100
110
H
440
488
H1
290
320
H2
150
168
K
255
268
M
432
470
E
300
330
E1
125
135
E2
110
120
d
26
26
R
35
40
枠番
102、105
112、115
N
310
350
F
250
290
Q
30
30
G
175
196
T
300
341
U
155
176
L1
455
517
L2
600
682
T1
140
160
S
M16
M16
LS
32
32
D
80
90
b
22
25
h
14
14
t
9
9
注 )1. △にはモータの容量記号が入ります。
2. 中実軸径寸法:寸法公差は、JIS B 0401-1998 "h6" です。
3. 中実軸キーおよびキー溝寸法:JIS B 1301-1996(ISO)「キー及びキー溝 平行キー(締込み形)」に準拠しています。
4. KHHM-K1 以外、インバータ用 AF モータ付の寸法は、ご照会ください。
5. 本寸法図の寸法および質量は、予告なしに変更することがあります。
B44
R1
35
40
寸法図
屋内形
モータ種類
枠番
102
105
プレミアム
効率三相
112
115
102
105
インバータ用
プレミアム
効率三相
112
115
ブレーキ無
ブレーキ付
容量
kW
× 4P
L
J
W
DM
DN
軸出
L/R
3.7
5.5
7.5
11
15
18.5
22
30
37
5.5
7.5
11
15
18.5
22
30
37
45
3.7
5.5
7.5
11
15
18.5
22
5.5
7.5
11
15
18.5
22
842
885
899
961
1002
1098
1098
1222
1222
921
935
997
1038
1134
1134
1258
1258
1306
842
885
899
961
1002
1098
1098
921
935
997
1038
1134
1134
166
166
203
203
234
297
297
297
297
166
203
203
234
297
297
297
297
412
166
166
203
203
234
297
297
166
203
203
234
297
297
□ 230
□ 230
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 230
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 230
□ 230
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 230
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 222
□ 222
□ 260
□ 260
□ 317
□ 398
□ 398
□ 398
□ 398
□ 222
□ 260
□ 260
□ 317
□ 398
□ 398
□ 398
□ 398
□ 518
□ 222
□ 222
□ 260
□ 260
□ 317
□ 398
□ 398
□ 222
□ 260
□ 260
□ 317
□ 398
□ 398
∅ 263
∅ 263
∅ 309
∅ 309
∅ 327
∅ 398
∅ 398
∅ 398
∅ 398
∅ 263
∅ 309
∅ 309
∅ 327
∅ 398
∅ 398
∅ 398
∅ 398
∅ 488
∅ 263
∅ 263
∅ 309
∅ 309
∅ 327
∅ 398
∅ 398
∅ 263
∅ 309
∅ 309
∅ 327
∅ 398
∅ 398
279
294
316
321
363
481
481
533
564
364
385
390
432
550
550
602
633
701
279
294
316
321
363
481
481
364
385
390
432
550
550
質量 (kg)
質量 (kg)
軸出
T
L
J
W
DM
DN
軸出
L/R
軸出
T
288
303
325
330
371
490
490
542
573
375
396
401
443
561
561
613
644
712
288
303
325
330
371
490
490
375
396
401
443
561
561
933
976
1004
1066
1137
1272
1272
1396
1433
1012
1040
1102
1173
1308
1308
1432
1469
1511
933
976
1004
1066
1137
1272
1272
1012
1040
1102
1173
1308
1308
166
166
203
203
258
297
297
297
297
166
203
203
258
297
297
297
297
412
166
166
203
203
258
297
297
166
203
203
258
297
297
□ 230
□ 230
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 230
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 230
□ 230
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 230
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 222
□ 222
□ 260
□ 260
□ 317
□ 398
□ 398
□ 398
□ 398
□ 222
□ 260
□ 260
□ 317
□ 398
□ 398
□ 398
□ 398
□ 518
□ 222
□ 222
□ 260
□ 260
□ 317
□ 398
□ 398
□ 222
□ 260
□ 260
□ 317
□ 398
□ 398
∅ 263
∅ 263
∅ 309
∅ 309
∅ 327
∅ 398
∅ 398
∅ 398
∅ 398
∅ 263
∅ 309
∅ 309
∅ 327
∅ 398
∅ 398
∅ 398
∅ 398
∅ 488
∅ 263
∅ 263
∅ 309
∅ 309
∅ 327
∅ 398
∅ 398
∅ 263
∅ 309
∅ 309
∅ 327
∅ 398
∅ 398
290
305
336
341
401
524
524
576
626
374
405
411
470
593
593
645
695
763
290
305
336
341
401
524
524
374
405
411
470
593
593
299
314
345
350
409
532
532
584
635
385
416
422
481
604
604
656
706
774
299
314
345
350
409
532
532
385
416
422
481
604
604
B45
寸法図
三相モータ
プレミアム効率三相モータ
インバータ用プレミアム効率三相モータ
中実軸・脚取付形
L1
U
T
T1
A
LS
LS
S
S
T1
U
T1
LS
S
A
G
Q
F
N
L1
A
A
Q
T
KHHM△-72DA~82DA-K1
KHHM△-72DA~112DA-EPK1
KHHM△-72DA~112DA-APK1
G
Q
T1
A
A
A
LS
S
G
Q
F
N
b
R
T
T
L
CF1
R1
E2
ØDh6
A-A
DN
DN
B
E1
4-∅d
E
M
P
J
J
KC
R
P2
H1
DM
H
E
H2
P1
t
h
L
L2
A
G
Q
Q
F
N
T
図1
図2
B∼
枠番
72DA
82DA
92DA、95DA
102DA、105DA
112DA、115DA
CF1
147
160
180
215
235
P
30
34
35
42
40
P1
1
2
1
-
P2
80
85
95
100
110
H
321
355
391
440
488
H1
210
230
255
290
320
H2
111
125
136
150
168
KC
102
112
122
140
153
M
302
334
370
432
470
E
215
240
260
300
330
E1
90
100
105
125
135
E2
85
95
100
110
120
d
18
22
22
26
26
R
24
26
29
35
40
R1
28
28
31
35
40
枠番
72DA
82DA
92DA、95DA
102DA、105DA
112DA、115DA
N
220
255
270
310
350
F
180
205
220
250
290
Q
20
25
25
30
30
G
136
150.5
160
175
196
T
226
253
270
300
341
U
115
130
139
155
176
L1
341
383
409
455
517
L2
452
506
540
600
682
T1
110
120
130
140
160
S
M10
M12
M12
M16
M16
LS
18
24
24
32
32
D
60
65
70
80
90
b
18
18
20
22
25
h
11
11
12
14
14
t
7
7
7.5
9
9
注 )1. △にはモータの容量記号が入ります。
2. 中実軸径寸法:寸法公差は、JIS B 0401-1998 "h6" です。
3. 中実軸キーおよびキー溝寸法:JIS B 1301-1996(ISO)「キー及びキー溝 平行キー(締込み形)」に準拠しています。
4. KHHM-K1 以外、インバータ用 AF モータ付の寸法は、ご照会ください。
5. 本寸法図の寸法および質量は、予告なしに変更することがあります。
B46
寸法図
屋内形
モータ種類
枠番
72DA
三相
82DA
72DA
82DA
92DA
プレミアム効率三相
102DA
112DA
72DA
82DA
92DA
インバータ用
プレミアム効率三相
102DA
112DA
容量
kW
× 4P
0.4
0.55
0.4
0.55
0.75
1.1
1.5
0.75
1.1
1.5
2.2
3.0
3.7
0.75
1.1
1.5
2.2
3.0
3.7
0.75
1.1
1.5
2.2
3.0
3.7
5.5
1.1
1.5
2.2
3.0
3.7
5.5
0.75
1.5
0.75
1.5
2.2
3.7
0.75
1.5
2.2
3.7
0.75
1.5
2.2
3.7
5.5
1.5
2.2
3.7
5.5
ブレーキ無
B~
図2
図2
図1
図1
図1
図1
図1
図1
図1
図1
図1
図1
ブレーキ付
質量 (kg)
L
J
DM
DN
軸出
L/R
726
762
809
838
804
830
830
877
901
901
889
889
944
911
935
935
923
923
978
85
114
85
114
122
126
126
122
126
126
150
150
166
122
126
126
150
150
166
∅ 124
∅ 160
∅ 124
∅ 160
□ 158
□ 167
□ 167
□ 158
□ 167
□ 167
□ 184
□ 184
□ 222
□ 158
□ 167
□ 167
□ 184
□ 184
□ 222
∅ 124
∅ 160
∅ 124
∅ 160
∅ 181
∅ 193
∅ 193
∅ 181
∅ 193
∅ 193
∅ 227
∅ 227
∅ 263
∅ 181
∅ 193
∅ 193
∅ 227
∅ 227
∅ 263
107
109
152
155
115
119
119
161
167
167
171
171
184
194
200
200
204
204
217
1037
1037
1025
1025
1080
126
126
150
150
166
□ 167
□ 167
□ 184
□ 184
□ 222
∅ 193
∅ 193
∅ 227
∅ 227
∅ 263
1073
1073
1061
1061
1116
126
126
150
150
166
□ 167
□ 167
□ 184
□ 184
□ 222
∅ 193
∅ 193
∅ 227
∅ 227
∅ 263
804
830
877
901
889
944
911
935
923
978
122
126
122
126
150
166
122
126
150
166
□ 158
□ 167
□ 158
□ 167
□ 184
□ 222
□ 158
□ 167
□ 184
□ 222
∅ 181
∅ 193
∅ 181
∅ 193
∅ 227
∅ 263
∅ 181
∅ 193
∅ 227
∅ 263
1037
1025
1080
126
150
166
□ 167 ∅ 193
□ 184 ∅ 227
□ 222 ∅ 263
1073
1061
1116
126
150
166
□ 167 ∅ 193
□ 184 ∅ 227
□ 222 ∅ 263
軸出
T
質量 (kg)
L
J
111
758
85
113
805
114
156
841
85
159
881
114
119
868
122
123
900
126
123
900
126
165
941
122
171
971
126
171
971
126
175
967
150
175
967
150
188 1035 166
199
974
122
205 1004 126
205 1004 126
209 1001 150
209 1001 150
222 1068 166
ご照会ください。
293
301 1107 126
293
301 1107 126
300
308 1103 150
300
308 1103 150
311
319 1171 166
ご照会ください。
362
373 1143 126
362
373 1143 126
369
380 1139 150
369
380 1139 150
380
391 1207 166
ご照会ください。
115
119
868
122
119
123
900
126
161
165
941
122
167
171
971
126
171
175
967
150
184
188
1035 166
194
199
974
122
200
205
1004 126
204
209 1001 150
217
222
1068 166
ご照会ください。
293
301 1107 126
300
308 1103 150
311
319 1171 166
ご照会ください。
362
373 1143 126
369
380 1139 150
380
391 1207 166
ご照会ください。
DM
DN
軸出
L/R
軸出
T
∅ 124
∅ 160
∅ 124
∅ 160
□ 158
□ 167
□ 167
□ 158
□ 167
□ 167
□ 184
□ 184
□ 222
□ 158
□ 167
□ 167
□ 184
□ 184
□ 222
∅ 124
∅ 160
∅ 124
∅ 160
∅ 181
∅ 193
∅ 193
∅ 181
∅ 193
∅ 193
∅ 227
∅ 227
∅ 263
∅ 181
∅ 193
∅ 193
∅ 227
∅ 227
∅ 263
109
112
153
157
120
124
124
165
172
172
178
178
195
198
205
205
211
211
228
112
115
158
162
123
128
128
170
177
177
183
183
199
204
210
210
217
217
233
□ 167
□ 167
□ 184
□ 184
□ 222
∅ 193
∅ 193
∅ 227
∅ 227
∅ 263
298
298
307
307
322
307
307
316
316
330
□ 167
□ 167
□ 184
□ 184
□ 222
∅ 193
∅ 193
∅ 227
∅ 227
∅ 263
367
367
377
377
391
378
378
388
388
402
□ 158
□ 167
□ 158
□ 167
□ 184
□ 222
□ 158
□ 167
□ 184
□ 222
∅ 181
∅ 193
∅ 181
∅ 193
∅ 227
∅ 263
∅ 181
∅ 193
∅ 227
∅ 263
120
124
165
172
178
195
198
205
211
228
123
128
170
177
183
199
204
210
217
233
□ 167 ∅ 193
□ 184 ∅ 227
□ 222 ∅ 263
298
307
322
307
316
330
□ 167 ∅ 193
□ 184 ∅ 227
□ 222 ∅ 263
367
377
391
378
388
402
B47
寸法図
プレミアム効率三相モータ
中実軸・フランジ取付形
インバータ用プレミアム効率三相モータ
KHFM△-72~95L-EPF1
KHFM△-72~95R-EPG1
KHFM△-72~95L-APF1
KHFM△-72~95R-APG1
L1
L1
U
T
T
G
Q
T1
A
S
ØD1h6
ØD2
S
A
ØD2
ØD1h6
R
G
Q
LS
LS
U
R
T1
A
A
b
N
h
N
R-G1
t
L-F1
ØDh6
A-A
L
E
θ°
W
NA-∅d
CF
DN
H1
DM
ØDA
J
枠番
72
82
92、95
CF
225
241
260
E
175
200
225
C
136
145
156
P1
12
12
12
H1
194
218
245
M
285
318
348
K
161
186
207
N
172
200
210
T
292
318
342
U
112
128
135
L1
404
446
477
G
110
120
130
D1
250
300
350
D2
350
400
450
枠番
72
82
92、95
H4
165
187
205
Q
5
5
5
R
20
20
22
DA
300
350
400
θ°
45
45
22.5
NA
4
4
8
d
18
18
18
T1
110
120
130
S
M10
M12
M16
LS
18
24
24
D
60
65
70
b
18
18
20
h
11
11
12
t
7
7
7.5
M
H4
C
K
P1
注 )1. △にはモータの容量記号が入ります。
2. 中実軸径寸法:寸法公差は、JIS B 0401-1998 "h6" です。
3. 中実軸キーおよびキー溝寸法:JIS B 1301-1996(ISO)「キー及びキー溝 平行キー(締込み形)」に準拠しています。
4. KHFM-L-F1、KHFM-R-G1 以外、インバータ用 AF モータ付の寸法は、ご照会ください。
5. 本寸法図の寸法および質量は、予告なしに変更することがあります。
B48
寸法図
モータ種類
枠番
72
プレミアム
効率三相
82
92
95
72
インバータ用
プレミアム
効率三相
82
92
95
屋内形
容量
kW
× 4P
L
J
W
DM
1.1
1.5
2.2
3.0
3.7
5.5
7.5
11
15
1.5
2.2
3.0
3.7
5.5
7.5
11
15
18.5
22
2.2
3.0
3.7
5.5
7.5
11
15
18.5
22
30
1.5
2.2
3.7
5.5
7.5
11
15
1.5
2.2
3.7
5.5
7.5
11
15
18.5
22
2.2
3.7
5.5
7.5
11
15
18.5
22
705
705
693
707
715
758
772
834
875
746
734
748
756
799
813
875
916
1012
1012
778
792
800
843
857
919
960
1056
1056
1180
705
693
715
758
772
834
875
746
734
756
799
813
875
916
1012
1012
778
800
843
857
919
960
1056
1056
126
126
150
150
166
166
203
203
234
126
150
150
166
166
203
203
234
297
297
150
150
166
166
203
203
234
297
297
297
126
150
166
166
203
203
234
126
150
166
166
203
203
234
297
297
150
166
166
203
203
234
297
297
□ 230
□ 230
□ 230
□ 230
□ 230
□ 230
□ 300
□ 300
□ 300
□ 230
□ 230
□ 230
□ 230
□ 230
□ 300
□ 300
□ 300
□ 360
□ 360
□ 230
□ 230
□ 230
□ 230
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 230
□ 230
□ 230
□ 230
□ 300
□ 300
□ 300
□ 230
□ 230
□ 230
□ 230
□ 300
□ 300
□ 300
□ 360
□ 360
□ 230
□ 230
□ 230
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 167
□ 167
□ 184
□ 184
□ 222
□ 222
□ 260
□ 260
□ 317
□ 167
□ 184
□ 184
□ 222
□ 222
□ 260
□ 260
□ 317
□ 398
□ 398
□ 184
□ 184
□ 222
□ 222
□ 260
□ 260
□ 317
□ 398
□ 398
□ 398
□ 167
□ 184
□ 222
□ 222
□ 260
□ 260
□ 317
□ 167
□ 184
□ 222
□ 222
□ 260
□ 260
□ 317
□ 398
□ 398
□ 184
□ 222
□ 222
□ 260
□ 260
□ 317
□ 398
□ 398
ブレーキ無
ブレーキ付
DN
質量
(kg)
L
J
W
DM
DN
質量
(kg)
∅ 193
∅ 193
∅ 227
∅ 227
∅ 263
∅ 263
∅ 309
∅ 309
∅ 327
∅ 193
∅ 227
∅ 227
∅ 263
∅ 263
∅ 309
∅ 309
∅ 327
∅ 398
∅ 398
∅ 227
∅ 227
∅ 263
∅ 263
∅ 309
∅ 309
∅ 327
∅ 398
∅ 398
∅ 398
∅ 193
∅ 227
∅ 263
∅ 263
∅ 309
∅ 309
∅ 327
∅ 193
∅ 227
∅ 263
∅ 263
∅ 309
∅ 309
∅ 327
∅ 398
∅ 398
∅ 227
∅ 263
∅ 263
∅ 309
∅ 309
∅ 327
∅ 398
∅ 398
124
124
130
133
140
155
171
176
220
159
166
169
176
191
206
211
253
377
377
208
211
218
233
254
259
303
421
421
473
124
130
140
155
171
176
220
159
166
176
191
206
211
253
377
377
208
218
233
254
259
303
421
421
775
775
771
785
806
849
877
939
1010
816
812
826
847
890
918
980
1051
1186
1186
856
870
890
933
962
1024
1094
1230
1230
1354
775
771
806
849
877
939
1010
816
812
847
890
918
980
1051
1186
1186
856
890
933
962
1024
1094
1230
1230
126
126
150
150
166
166
203
203
258
126
150
150
166
166
203
203
258
297
297
150
150
166
166
203
203
258
297
297
297
126
150
166
166
203
203
258
126
150
166
166
203
203
258
297
297
150
166
166
203
203
258
297
297
□ 230
□ 230
□ 230
□ 230
□ 230
□ 230
□ 300
□ 300
□ 300
□ 230
□ 230
□ 230
□ 230
□ 230
□ 300
□ 300
□ 300
□ 360
□ 360
□ 230
□ 230
□ 230
□ 230
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 230
□ 230
□ 230
□ 230
□ 300
□ 300
□ 300
□ 230
□ 230
□ 230
□ 230
□ 300
□ 300
□ 300
□ 360
□ 360
□ 230
□ 230
□ 230
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 167
□ 167
□ 184
□ 184
□ 222
□ 222
□ 260
□ 260
□ 317
□ 167
□ 184
□ 184
□ 222
□ 222
□ 260
□ 260
□ 317
□ 398
□ 398
□ 184
□ 184
□ 222
□ 222
□ 260
□ 260
□ 317
□ 398
□ 398
□ 398
□ 167
□ 184
□ 222
□ 222
□ 260
□ 260
□ 317
□ 167
□ 184
□ 222
□ 222
□ 260
□ 260
□ 317
□ 398
□ 398
□ 184
□ 222
□ 222
□ 260
□ 260
□ 317
□ 398
□ 398
∅ 193
∅ 193
∅ 227
∅ 227
∅ 263
∅ 263
∅ 309
∅ 309
∅ 327
∅ 193
∅ 227
∅ 227
∅ 263
∅ 263
∅ 309
∅ 309
∅ 327
∅ 398
∅ 398
∅ 227
∅ 227
∅ 263
∅ 263
∅ 309
∅ 309
∅ 327
∅ 398
∅ 398
∅ 398
∅ 193
∅ 227
∅ 263
∅ 263
∅ 309
∅ 309
∅ 327
∅ 193
∅ 227
∅ 263
∅ 263
∅ 309
∅ 309
∅ 327
∅ 398
∅ 398
∅ 227
∅ 263
∅ 263
∅ 309
∅ 309
∅ 327
∅ 398
∅ 398
129
129
138
141
151
166
191
196
259
165
173
176
186
201
226
231
291
420
420
215
218
228
243
274
280
341
464
464
516
129
138
151
166
191
196
259
165
173
186
201
226
231
291
420
420
215
228
243
274
280
341
464
464
B49
寸法図
プレミアム効率三相モータ
中実軸・フランジ取付形
インバータ用プレミアム効率三相モータ
KHFM△-102~115L-EPF1
KHFM△-102~115R-EPG1
KHFM△-102~115L-APF1
KHFM△-102~115R-APG1
L1
L1
U
T
T
G
Q
T1
A
S
ØD1h6
ØD2
S
A
ØD2
ØD1h6
R
G
Q
LS
LS
U
R
T1
A
A
b
N
h
N
R-G1
t
L-F1
ØDh6
A-A
L
E
θ°
W
NA-∅d
CF
DN
H1
DM
ØDA
J
枠番
102、105
112、115
CF
312
328
E
225
225
C
176
197
P1
12
12
H1
280
292
M
415
446
K
245
240
N
248
270
T
370
416
U
154
174
L1
524
590
G
140
160
D1
350
350
D2
450
450
枠番
102、105
112、115
H4
240
240
Q
5
5
R
22
25
DA
400
400
θ°
22.5
22.5
NA
8
8
d
18
18
T1
140
160
S
M16
M20
LS
32
32
D
80
90
b
22
25
h
14
14
t
9
9
M
H4
C
K
P1
注 )1. △にはモータの容量記号が入ります。
2. 中実軸径寸法:寸法公差は、JIS B 0401-1998 "h6" です。
3. 中実軸キーおよびキー溝寸法:JIS B 1301-1996(ISO)「キー及びキー溝 平行キー(締込み形)」に準拠しています。
4. KHFM-L-F1、KHFM-R-G1 以外、インバータ用 AF モータ付の寸法は、ご照会ください。
5. 本寸法図の寸法および質量は、予告なしに変更することがあります。
B50
寸法図
モータ種類
枠番
102
105
プレミアム
効率三相
112
115
102
105
インバータ用
プレミアム
効率三相
112
115
屋内形
容量
kW
× 4P
L
J
W
DM
3.7
5.5
7.5
11
15
18.5
22
30
37
5.5
7.5
11
15
18.5
22
30
37
45
3.7
5.5
7.5
11
15
18.5
22
5.5
7.5
11
15
18.5
22
852
895
909
971
1012
1108
1108
1232
1232
911
925
987
1028
1124
1124
1248
1248
1296
852
895
909
971
1012
1108
1108
911
925
987
1028
1124
1124
166
166
203
203
234
297
297
297
297
166
203
203
234
297
297
297
297
412
166
166
203
203
234
297
297
166
203
203
234
297
297
□ 230
□ 230
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 230
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 230
□ 230
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 230
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 222
□ 222
□ 260
□ 260
□ 317
□ 398
□ 398
□ 398
□ 398
□ 222
□ 260
□ 260
□ 317
□ 398
□ 398
□ 398
□ 398
□ 518
□ 222
□ 222
□ 260
□ 260
□ 317
□ 398
□ 398
□ 222
□ 260
□ 260
□ 317
□ 398
□ 398
ブレーキ無
ブレーキ付
DN
質量
(kg)
L
J
W
DM
DN
質量
(kg)
∅ 263
∅ 263
∅ 309
∅ 309
∅ 327
∅ 398
∅ 398
∅ 398
∅ 398
∅ 263
∅ 309
∅ 309
∅ 327
∅ 398
∅ 398
∅ 398
∅ 398
∅ 488
∅ 263
∅ 263
∅ 309
∅ 309
∅ 327
∅ 398
∅ 398
∅ 263
∅ 309
∅ 309
∅ 327
∅ 398
∅ 398
290
305
326
331
373
491
491
543
574
371
393
398
439
558
558
610
641
709
290
305
326
331
373
491
491
371
393
398
439
558
558
943
986
1014
1076
1147
1282
1282
1406
1443
1002
1030
1092
1163
1298
1298
1422
1459
1501
943
986
1014
1076
1147
1282
1282
1002
1030
1092
1163
1298
1298
166
166
203
203
258
297
297
297
297
166
203
203
258
297
297
297
297
412
166
166
203
203
258
297
297
166
203
203
258
297
297
□ 230
□ 230
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 230
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 230
□ 230
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 230
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 360
□ 222
□ 222
□ 260
□ 260
□ 317
□ 398
□ 398
□ 398
□ 398
□ 222
□ 260
□ 260
□ 317
□ 398
□ 398
□ 398
□ 398
□ 518
□ 222
□ 222
□ 260
□ 260
□ 317
□ 398
□ 398
□ 222
□ 260
□ 260
□ 317
□ 398
□ 398
∅ 263
∅ 263
∅ 309
∅ 309
∅ 327
∅ 398
∅ 398
∅ 398
∅ 398
∅ 263
∅ 309
∅ 309
∅ 327
∅ 398
∅ 398
∅ 398
∅ 398
∅ 488
∅ 263
∅ 263
∅ 309
∅ 309
∅ 327
∅ 398
∅ 398
∅ 263
∅ 309
∅ 309
∅ 327
∅ 398
∅ 398
300
315
346
352
411
534
534
586
636
382
413
418
478
601
601
653
703
771
300
315
346
352
411
534
534
382
413
418
478
601
601
B51
寸法図
三相モータ
中実軸・フランジ取付形
プレミアム効率三相モータ
インバータ用プレミアム効率三相モータ
L1
KHFM△-72DA~82DAL-F1
KHFM△-72DA~82DAR-G1
KHFM△-72DA~112DAL-EPF1
KHFM△-72DA~112DAR-EPG1
KHFM△-72DA~112DAL-APF1
KHFM△-72DA~112DAR-APG1
L1
U
T
T
G
Q
T1
A
S
ØD1h6
ØD2
S
A
ØD2
ØD1h6
R
G
Q
LS
LS
U
R
T1
A
A
b
N
h
N
R-G1
t
L-F1
ØDh6
A-A
L
E
NA-∅d
CF
θ°
ØDA
C
M
DN
B
J
J
H5
P1
KC
H1
DM
DN
図1
図2
B∼
枠番
72DA
82DA
92DA、95DA
102DA、105DA
112DA、115DA
CF
225
241
260
312
328
E
175
200
225
225
225
C
136
145
156
176
197
P1
12
12
12
12
12
H1
194
218
245
280
292
M
285
318
348
415
446
KC
86
99
112
130
125
N
172
200
210
248
270
T
292
318
342
370
416
U
112
128
135
154
174
L1
404
446
477
524
590
G
110
120
130
140
160
D1
250
300
350
350
350
D2
350
400
450
450
450
枠番
72DA
82DA
92DA、95DA
102DA、105DA
112DA、115DA
H5
90
101
110
125
125
Q
5
5
5
5
5
R
20
20
22
22
25
DA
300
350
400
400
400
θ°
45
45
22.5
22.5
22.5
NA
4
4
8
8
8
d
18
18
18
18
18
T1
110
120
130
140
160
S
M10
M12
M16
M16
M20
LS
18
24
24
32
32
D
60
65
70
80
90
b
18
18
20
22
25
h
11
11
12
14
14
t
7
7
7.5
9
9
注 )1. △にはモータの容量記号が入ります。
2. 中実軸径寸法:寸法公差は、JIS B 0401-1998 "h6" です。
3. 中実軸キーおよびキー溝寸法:JIS B 1301-1996(ISO)「キー及びキー溝 平行キー(締込み形)」に準拠しています。
4. KHFM-L-F1、KHFM-R-G1 以外、インバータ用 AF モータ付の寸法は、ご照会ください。
5. 本寸法図の寸法および質量は、予告なしに変更することがあります。
B52
寸法図
モータ種類
枠番
72DA
三相
82DA
72DA
82DA
92DA
プレミアム効率三相
102DA
112DA
72DA
82DA
92DA
インバータ用
プレミアム効率三相
102DA
112DA
容量
kW
× 4P
0.4
0.55
0.4
0.55
0.75
1.1
1.5
0.75
1.1
1.5
2.2
3.0
3.7
0.75
1.1
1.5
2.2
3.0
3.7
0.75
1.1
1.5
2.2
3.0
3.7
5.5
1.1
1.5
2.2
3.0
3.7
5.5
0.75
1.5
0.75
1.5
2.2
3.7
0.75
1.5
2.2
3.7
0.75
1.5
2.2
3.7
5.5
1.5
2.2
3.7
5.5
屋内形
ブレーキ無
B~
図2
図2
図1
図1
図1
図1
図1
図1
図1
図1
図1
図1
ブレーキ付
L
J
DM
DN
754
790
849
878
832
858
858
917
941
941
929
929
984
956
980
980
968
968
1023
85
114
85
114
122
126
126
122
126
126
150
150
166
122
126
126
150
150
166
∅ 124
∅ 160
∅ 124
∅ 160
□ 158
□ 167
□ 167
□ 158
□ 167
□ 167
□ 184
□ 184
□ 222
□ 158
□ 167
□ 167
□ 184
□ 184
□ 222
∅ 124
∅ 160
∅ 124
∅ 160
∅ 181
∅ 193
∅ 193
∅ 181
∅ 193
∅ 193
∅ 227
∅ 227
∅ 263
∅ 181
∅ 193
∅ 193
∅ 227
∅ 227
∅ 263
1047
1047
1035
1035
1090
126
126
150
150
166
□ 167
□ 167
□ 184
□ 184
□ 222
∅ 193
∅ 193
∅ 227
∅ 227
∅ 263
1063
1063
1051
1051
1106
126
126
150
150
166
□ 167
□ 167
□ 184
□ 184
□ 222
∅ 193
∅ 193
∅ 227
∅ 227
∅ 263
832
858
917
941
929
984
956
980
968
1023
122
126
122
126
150
166
122
126
150
166
□ 158 ∅ 181
□ 167 ∅ 193
□ 158 ∅ 181
□ 167 ∅ 193
□ 184 ∅ 227
□ 222 ∅ 263
□ 158 ∅ 181
□ 167 ∅ 193
□ 184 ∅ 227
□ 222 ∅ 263
1047
1035
1090
126
150
166
□ 167
□ 184
□ 222
∅ 193
∅ 227
∅ 263
1063
1051
1106
126
150
166
□ 167
□ 184
□ 222
∅ 193
∅ 227
∅ 263
質量
(kg)
L
114
786
116
833
167
881
170
921
122
896
126
928
126
928
176
981
182
1011
182
1011
186
1007
186
1007
199
1075
216
1019
222
1049
222
1049
226
1046
226
1046
239
1113
ご照会ください。
303
1117
303
1117
310
1113
310
1113
321
1181
ご照会ください。
370
1133
370
1133
377
1129
377
1129
388
1197
ご照会ください。
122
896
126
928
176
981
182
1011
186
1007
199
1075
216
1019
222
1049
226
1046
239
1113
ご照会ください。
303
1117
310
1113
321
1181
ご照会ください。
370
1133
377
1129
388
1197
ご照会ください。
J
DM
DN
質量
(kg)
85
114
85
114
122
126
126
122
126
126
150
150
166
122
126
126
150
150
166
∅ 124
∅ 160
∅ 124
∅ 160
□ 158
□ 167
□ 167
□ 158
□ 167
□ 167
□ 184
□ 184
□ 222
□ 158
□ 167
□ 167
□ 184
□ 184
□ 222
∅ 124
∅ 160
∅ 124
∅ 160
∅ 181
∅ 193
∅ 193
∅ 181
∅ 193
∅ 193
∅ 227
∅ 227
∅ 263
∅ 181
∅ 193
∅ 193
∅ 227
∅ 227
∅ 263
115
118
169
173
126
131
131
181
187
187
194
194
210
221
228
228
234
234
250
126
126
150
150
166
□ 167
□ 167
□ 184
□ 184
□ 222
∅ 193
∅ 193
∅ 227
∅ 227
∅ 263
308
308
318
318
332
126
126
150
150
166
□ 167
□ 167
□ 184
□ 184
□ 222
∅ 193
∅ 193
∅ 227
∅ 227
∅ 263
375
375
384
384
399
122
126
122
126
150
166
122
126
150
166
□ 158 ∅ 181
□ 167 ∅ 193
□ 158 ∅ 181
□ 167 ∅ 193
□ 184 ∅ 227
□ 222 ∅ 263
□ 158 ∅ 181
□ 167 ∅ 193
□ 184 ∅ 227
□ 222 ∅ 263
126
131
181
187
194
210
221
228
234
250
126
150
166
□ 167
□ 184
□ 222
∅ 193
∅ 227
∅ 263
308
318
332
126
150
166
□ 167
□ 184
□ 222
∅ 193
∅ 227
∅ 263
375
384
399
B53
MEMO
B54
C レデューサ
頁
選定について
C2
C4
C5
C6
C8
C9
レデューサ標準仕様
形式
減速機製作範囲
選定手順
選定例
負荷係数
選定表
寸法図
C12
C18
C19
中空軸・軸上取付形
中実軸・脚取付形
C1
レデューサ(両軸形)標準仕様
シリーズ別標準仕様
項目
仕様
減速比 10 ~ 120
潤滑方式
減速比 170 ~ 545 出力部:油浴式潤滑、入力部(サイクロ減速機):グリース潤滑
減速比 10 ~ 120
減速方式
ヘリカルギヤとベベルギヤの組み合わせ
減速比 170 ~ 545 出力部:ヘリカルギヤとベベルギヤの組み合わせ
入力部(サイクロ減速機):トロコイド系曲線歯形を持つ内接式遊星歯車機構
出力回転方向
周囲条件
油浴式潤滑
D13 頁をご参照ください。
設置場所
屋内(塵埃の少ない、水のかからない場所)。振動 1G 以下。
周囲温度
-10℃~ 40℃
周囲湿度
85%以下
高度
雰囲気
据付方法(注 1)
相手機械との連結方式
塗 装
標高 1000m 以下
腐食性ガス、爆発性ガス、蒸気などがないこと。
塵埃を含まない換気の良い場所であること。
水平または垂直(ご注文時にご提示ください)
機械軸と中空軸による直結、カップリング直結、ギヤ、チェーンスプロケットおよびプーリ・ベ
ルト掛けなど
塗装質 : 変性アルキド系
塗装色 : マンセル 6.5PB 3.6/8.2 相当近似(ドナウブルー)
注)据付場所に角度(傾斜角 1°以上)がある場合はご照会ください。
C2
MEMO
C3
形式
1
2
3
K
H
Y
1
2
3
機種記号
72
4
5
6
7
80
8
9
ライタックス減速機:K
出力軸方向 水平
H
出力軸方向 垂直
(中空軸)/
垂直下向き
(中実軸)
V
中空軸・軸上取付形
Y
中実軸・フランジ取付形
F
連結台付
J
出力軸方向 垂直上 向き
(中実軸) W
出力軸方向
H
中実軸・脚取付形
取付方法
両軸形
(レデューサ)
4
駆動機連結方法
5
特殊仕様
6
枠番
7
出力軸出
空欄
標準仕様
空欄
特殊仕様
S
C12頁からの選定表をご参照ください。
無し
(中空軸)
空欄
左側
L
(入力軸側から見て)
C4
Y1
8
取付位置記号
9
減速比
B5∼B9頁をご参照ください。
公称減速比( 実減速比はC5頁をご参照ください。)
右側
R
両側
T
減速機製作範囲
■枠番一覧
表 C1 ライタックス減速機製作範囲(標準仕様)
枠番
72
82
95
92
105
102
115
112
72DA
82DA
92DA
102DA
112DA
10
●
●
●
12
●
●
●
15
●
●
●
20
●
●
●
25
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
公称減速比
80 100 120
●
●
●
●
●
●
30
●
●
40
●
●
50
●
●
60
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
170
200
235
265
330
390
450
545
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
表 C2 ライタックス減速機製作範囲(オプション)
公称減速比
670
800
920 1100 1350 1600 1850
注 )1. 減速比は公称減速比です。
2. オプションの減速比は、製作できる枠番が限定されます。詳細はご照会ください。
■減速比
表 C3 実減速比
枠 番
72
82
92、95
102、105
112、115
枠 番
72DA
82DA
92DA
102DA
112DA
10
9.588
10.19
10.04
9.857
9.857
12
12.01
11.90
12.06
12.32
12.32
15
15.41
15.14
15.57
15.21
15.21
20
20.65
20.15
20.69
20.23
20.23
25
24.60
25.97
24.58
24.85
24.85
170
174.8
176.8
171.5
166.1
166.1
200
208.1
209.0
202.7
196.3
196.3
235
241.4
241.2
233.9
226.5
226.5
減 速 比
265
330
271.0
334.8
273.3
337.6
265.0
327.4
256.8
317.2
256.8
317.2
減 速 比
30
40
30.83
39.54
30.32
38.58
29.82
39.62
29.13
38.74
29.13
38.74
50
48.56
48.87
49.88
49.08
49.08
390
398.6
401.9
389.8
377.6
377.6
545
558.0
562.7
545.7
528.6
528.6
450
462.4
466.2
452.1
438.0
438.0
60
58.23
57.73
61.00
61.16
61.16
80
78.83
81.19
81.41
80.23
80.23
100
97.79
99.30
100.8
99.01
99.01
120
115.3
115.8
119.9
121.8
121.8
C5
選定手順
次のフローチャートを参考に、機種選定を実施して下さい。選定方法について分から
ない場合は、ご照会ください 。
Step1 : 使用条件の決定
選定を始める前に、次の条件を決定して下さい。
・用途
・1 日あたりの運転時間
・連続運転か、または起動・停止が頻繁に行われる運転か・衝撃荷重の度合い
・電源は直入れか、スターデルタ始動やインバータ駆動か・取付方向(出力軸方向)、取合形状
・負荷トルク TL
・ラジアル荷重
・その他周囲の条件(温度、湿度、屋内・屋外、その他環境など)
Step2 : 機種選定
YES
直入始動
NO
商用電源で始動
NO
NO
(スターデルタ始動など)
(ソフトスタータなど)
インバータ始動
YES
YES
モータ出力特性を確認
機械別負荷性質による負荷係数
の選定 (C9 頁 表 C5)
始動・停止頻度による負荷
係数の選定 (C10 頁 表 C6)
出力回転数、減速比の選定
実伝達トルク TLnの計算 TLn=TL×[負荷係数]
TL: 負荷トルク
減速機枠番の決定
実伝達トルク TLn ≦減速機の許容出力トルク Tout
Step3 : 確認
軸荷重は、
ラジアル荷重
だけか?
NO
YES
ラジアル荷重点 : 軸端面から20mm(中空軸)
軸中央(中実軸)
衝撃荷重 : 無し
ラジアル荷重点 : 左記以外
または
衝撃荷重 : 有り
ラジアル荷重の確認(D7 頁)
ラジアル荷重の確認(D7 頁)
軸荷重は、出力軸
許容ラジアル荷重 Pro
値以内か?
YES
出力軸方向、取付方法、潤滑方式の確認
寸法の確認
周囲条件の確認
Step4 : 形式決定・完了
形式の決定・選定完了
出力軸と連結器の強度を確認(キー面圧等)
C6
NO
減速機の枠番を 1 サイズ上げる
選定手順
手順の説明
・C9 頁より、用途に合った負荷係数を選定してください 。
・始動・停止を繰り返す運転の場合は、C10 頁の始動・停止頻度と減速機の負荷係数を確認してください。
・選定表より、ご使用の出力回転数または減速比に近い値が記載されている欄を選んでください。
・負荷トルクと負荷係数より、実伝達トルクを計算します。
・計算した実伝達トルクよりも大きい許容出力トルクを持つ枠番・減速比を、選定表から選んでください。
・減 速機の出力軸にかかる荷重は、ラジアル荷重だけか確認ください。スラスト荷重もかかる場合は、ご照会くだ
さい。
・ラジアル荷重が出力軸のどの部分にかかっているか、また衝撃荷重の有無によって、技術資料 D7 頁の係数を参照し、
換算してください 。
※ 1. D7 頁の出力軸許容ラジアル荷重は、荷重位置が軸端面から 20mm(中空軸)、軸中央(中実軸) の場合の値です。
※ 2. チェーン、V ベルト、歯付ベルト等で初期張力を与える場合には、ラジアル荷重にこれらの影響を含めて算出し
てください。
・計算したラジアル荷重が、出力軸許容ラジアル荷重を超えていないか、確認してください。
・選定した組合せが、お使いの出力軸方向、取付方法、潤滑方式に対応できているか、確認してください。
・寸法を確認してください。お客様のご使用の条件に合わない場合は、ご照会ください。
・選定した組合せが、周辺の環境などの条件に合っているか、確認ください 。 確認に際しては、C2 頁の「標準仕様」を参
照ください。
・選定した機種について、C4 頁の「形式」をご参照の上、形式を決定してください。以上で機種選定は完了です。
・起動・停止時の最大トルクで確認してください。
C7
選定例
C6 頁の選定手順にしたがって、例を挙げて機種選定を行います。
○使用条件
・用途: チェーンコンベア
・使用機械との連結:
・運転パターン: 連続運転
出力側 : チェーンスプロケット
・1 日あたりの運転時間: 24 時間 / 日
スプロケットピッチ円半径: R=200mm
・負荷トルク:1300N・m
・入力回転数:1450r/min
・出力回転数:48.3r/min
荷重位置:軸中央 初期張力= 0
入力側 : カップリング
・衝撃荷重の度合い: 衝撃なし
・取付方向(出力軸方向)、取り合い形状
: 水平、脚取付、
中実軸、軸左出(入力軸側
から見て)
以上の条件を元に、機種選定します。
使用条件と選定及び計算結果
○負荷係数の選定
本カタログ掲載ページ
C9 頁
チェーンコンベア用途での負荷性質 → U(均一荷重)
負荷係数 = 1.25 (U,24 時間 / 日運転)
表 C5
表 C4
機械別負荷性質表
減速機負荷係数
○入力回転数の選定
1450r/min
○出力回転数の選定
入力回転数 1450r/min,出力回転数 48.3r/min → 1450/48.3 = 30 比
○実伝達トルクの計算
TnL=1300(N・m)× 1.25=1625(N・m)
○減速機枠番の決定
TnL ≦ Tout → 1625(N・m) ≦ 2030(N・m)
減速機枠番: 72
○ラジアル荷重のチェック
(出力側)
Pr=TL / R ≦ Pro / Cf
Pr=1300(N・m) / 0.2(m)=6500(N) ≦ 18600(N) / 1=18600(N) → OK
(入力側)
カップリング結合のため、ラジアル荷重なし
C15 頁
ベベル・バディボックス ® レデューサ選定表
D7 頁
許容ラジアル荷重
C4 頁
形式
C19 頁
寸法表
C2 頁
標準仕様
C4 頁
形式
○出力軸方向、取付方法、潤滑方式の確認
出力軸方向:水平,取付方法:脚取付 → 形式:KHH
○寸法の確認
寸法表で確認
○周囲条件の確認
周囲温度 20℃ → OK
◎形式の決定
決定形式 : KHH-72L-K1-30
以上で選定は終了です。
C8
負荷係数
ライタックス減速機は、均一荷重・1 日 10 時間の運転条件の下に設計されています。
1 日 10 時間を超えて運転される場合や、使用機械の負荷条件によっては、次の負荷係数を見込む必要があります。
負荷係数の選定は負荷の性質により、次の①または②の方法に分けられます。
① 機械別負荷性質による選定
【負荷係数の区分】 U:均一荷重 M:軽衝撃 H:重衝撃
表 C4 減速機の負荷係数
~ 3 時間 / 日
運転時間
負荷係数
~ 10 時間 / 日
~ 24 時間 / 日
U
M
H
U
M
H
U
M
H
0.80
1.00
1.50
1.00
1.25
1.75
1.25
1.50
2.00
表 C5 機械別負荷性質表
圧縮機・ポンプ
選別機械
コンプレッサ
往復動式 多気筒
単気筒
M
H
遠心式
可動翼式
往復動式
単動3シリンダ以上
復動2シリング以上
回転式(ギヤタイプ、他)
U
M
ポンプ
M
M
*
運搬・物上げ機械
エレベータ
バケット均一荷重
重荷重
エスカレータ
フライト
乗客用・作業者用
水門ゲート
U
M
U
M
*
*
カーダンパ
カープーラ
クレーン・ホイスト
H
M
主巻 中荷重
重荷重
スキップホイスト
桁走行・トロリ横行
コンベヤ(均一荷重)
エプロン・アセンブリ・
ベルト・バケット・
チェーン・フライト・
オーブン・スクリ ュ
M
H
M
*
}
}
ドライドッククレーン
フィーダ
ディスク
エプロン・ベルト・スクリュ
レシプロ
粉砕機械
鉱石・石
ミル(回転式)
ボール・ベベル・
ロッド・ハンマ
キルン
タンブラ
サンドミューラ
H
}
H
M
H
M
印刷機
*
洗たく機
M
工作機械
ねじ立盤
パンチプレス(ギヤ駆動)
プレナ
ベンディングロール
一般工作機械
M
ミキサ
ラバーカレンバダ
ラバーミル(2並列以上)
シータ・リファイナ
チューバ・ストレーナ
クラッカ
ドライヤ
H
U
*
U
M
H
U
M
M
密度一定
密度変化
コンクリートミキサ
U
M
M
ロッド・パイプ・チューブ
ブロー成形機
プレプラスティサイザ
その他
しゅんせつ機
ケーブルリール・コンベヤ
カッタヘッド駆動
ジグ駆動
スクリーン駆動
スタッカ・ウィンチ
食品
精米機
ビートスライサ
ダウミキサ
ミートグラインダ
ドライヤ
U
M
M
M
*
醸造・蒸留
クラッシャ
押出機
純液体
液体(密度変化)
液体と固体
ミキサ
M
U
U
H
H
H
M
*
ゴム・プラスチック
混合機械
アジテータ
M
回転式(石・砂利)
空気方式
トラベリングスクリーン
U
コンベヤ(重荷重・変動送り)
エプロン・アセンブリ・
ベルト・バケット・ チェーン・フライト・
オーブン・スクリュ
レシプロ・シェーカ
ストーカ
クラシファイヤ
スクリーン
U
M
M
*
H
M
M
M
M
H
*
M
H
H
H
M
U
罐詰機・びん詰機
U
ブルーケトル(連続)
U
マッシュタブ(連続)
U
クッカ(連続)
スケールホッパ(ひんぱんな始動)M
製紙
エアレータ
アジテータ
パーカ補助用(水圧式)
機械式パーカ
ドラムパーカ
ビータ・パルパ
漂白機
コンベヤ
コンベヤ(原木用)
カッタ・プレータ
シリンダ
リール(パルプ用)
チェスト
ウォッシャ・シックナ
抄紙機
クーチ
サクションロール
プレス
ドライヤ
カレンダ
スーパカレンダ
ワインダ
*
M
M
M
H
M
U
U
H
H
M
M
M
M
M
U
U
M
M
H
U
精糖
ケーンナイフ
クラッシャ
ミル
M
M
H
チラー
パラフィンフィルタプレス
ロータリキルン
M
M
M
製油
セメント
ドライヤ・クーラ
セメントキルン
M
*
繊維・紡織
バッチャ・カレンダ・カード
乾燥機・ドライヤ・染色機
M
マングル・ナッパ・パッド
スラッシャ・ソーパ・ワインダ
紡糸機・幅出機・洗布機
M
布仕上機 (
)
洗濯機・パッド・幅出機・
ドライヤ・カレンダなど
船舶
はしけけん引機
ウインドラス
かじ取機
キャプスタン・カーゴウインチ
ムアリングウインチ
ターニングギヤ
陶業
煉瓦プレス・練炭機
パグミル
一般陶業機械
水処理
クラリファイヤ
バースクリーン
H
ブライドルロール駆動
ケミカルフィーダ
M
スラグプッシャ
コレクタ
ドローベンチ(台車・主駆動) H
脱水スクリーン
H
成形機
スカムブレーカ
M
スリッタ
ミキサ
*
テーブルコンベヤ
シックナ
ピンチドライヤ・スクラバロール・* バキュームフィルタ
M
伸線機・圧延機
エアレータ
M
線材巻取機
フロキュレータ
M
リール(ストリップ用)
ロータリスクリーン
製鉄
木工業
H
*
M
*
*
*
H
M
M
U
U
U
U
M
M
M
M
M
*
M
U
*
*印および表中に記載されていない機械についてはご照会ください。
注)実際にご使用になる機械と本表の名称・機械性質が異なる場合がありますので、選定時には参考値としてご使用ください 。
C9
負荷係数
② 始動・停止頻度による選定
始動・停止頻度と減速機の負荷係数(表 C6)を目安に選定し、同時にモータの許容熱容量をご確認ください。
(ご使用されるモータの説明書をご参照ください。)
表 C6 始動・停止頻度と減速機の負荷係数
始動・停止頻度
~ 3 時間 / 日
~ 10 時間 / 日
~ 24 時間 / 日
( 回 / 時間)
Ⅰ
Ⅱ
Ⅲ
Ⅰ
Ⅱ
Ⅲ
Ⅰ
Ⅱ
Ⅲ
1 以下
0.80
1.00
1.30
1.00
1.15
1.50
1.20
1.30
1.65
~ 3 以下
0.80
1.00
1.35
1.00
1.25
1.60
1.20
1.40
1.70
~ 10 以下
0.80
1.20
1.45
1.00
1.35
1.70
1.20
1.50
1.80
~ 60 以下
0.80
1.30
1.55
1.00
1.45
1.75
1.25
1.65
2.00
慣性モーメント(GD2)比 =
入力軸換算負荷の慣性モーメント(入力軸換算負荷の GD2)
モータの慣性モーメント(モータの GD2)
Ⅰ :許容できる慣性モーメント(GD2)比 ≦ 0.3
負荷係数の区分
Ⅱ :許容できる慣性モーメント(GD2)比 ≦ 3
Ⅲ :許容できる慣性モーメント(GD2)比 ≦ 10
注)1. 始動・停止頻度と負荷係数の値は、プレミアム効率モータによる運転の場合です。
始動トルクが 250% 以下のモータの場合は始動・停止頻度を多く、または負荷係数を小さくできることがありますので、ご照会
ください。
2. トルク、ラジアル負荷がかかった状態で始動される場合には、別途検討が必要な場合もありますのでご照会ください。
3. 始動・停止頻度と慣性モーメント(GD2)比が、上記の値を超える場合は、ご照会ください。
C10
C レデューサ
選定表
入力回転数
50、580r/min 720、870r/min
980、1165r/min
1450r/min
1750r/min
頁
C12
C13
C14
C15
C16
C11
選定表
入力
回転数
枠番
72
82
95
92
105
102
115
112
入力
回転数
枠番
72
82
95
92
105
102
115
112
注 )
C12
n1=
50 r/min
n2[r/min]
減速比
P1 [kW]
Tout [N・m]
Tout[kgf・m]
P1 [kW]
Tout [N・m]
Tout[kgf・m]
P1 [kW]
Tout [N・m]
Tout[kgf・m]
P1 [kW]
Tout [N・m]
Tout[kgf・m]
P1 [kW]
Tout [N・m]
Tout[kgf・m]
P1 [kW]
Tout [N・m]
Tout[kgf・m]
P1 [kW]
Tout [N・m]
Tout[kgf・m]
P1 [kW]
Tout [N・m]
Tout[kgf・m]
n 1=
580
5.0
10
0.52
939
95.7
0.76
1380
141
1.0
1880
192
1.3
2320
236
1.6
2820
287
-
r/min
n2[r/min]
減速比
P1 [kW]
Tout [N・m]
Tout[kgf・m]
P1 [kW]
Tout [N・m]
Tout[kgf・m]
P1 [kW]
Tout [N・m]
Tout[kgf・m]
P1 [kW]
Tout [N・m]
Tout[kgf・m]
P1 [kW]
Tout [N・m]
Tout[kgf・m]
P1 [kW]
Tout [N・m]
Tout[kgf・m]
P1 [kW]
Tout [N・m]
Tout[kgf・m]
P1 [kW]
Tout [N・m]
Tout[kgf・m]
58.0
10
6.00
939
95.7
8.80
1380
141
12.0
1880
192
14.8
2320
236
18.0
2820
287
-
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1. 選定表に記載の機種の形式については、C4 頁をご参照ください。
2. 潤滑方式は機種によって異なります。詳細は技術資料 D4 頁の「潤滑」をご参照ください。
3. 減速比は公称減速比です。出力回転数 n2 は公称減速比から算出しています。実減速比は C5 頁をご参照ください。
4. 本表に記載の内容は予告無しに変更することがあります。
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選定表
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回転数
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KHH:C19頁
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6.08
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1. 選定表に記載の機種の形式については、C4 頁をご参照ください。
2. 潤滑方式は機種によって異なります。詳細は技術資料 D4 頁の「潤滑」をご参照ください。
3. 減速比は公称減速比です。出力回転数 n2 は公称減速比から算出しています。実減速比は C5 頁をご参照ください。
4. 本表に記載の内容は予告無しに変更することがあります。
C13
選定表
入力
回転数
枠番
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112
入力
回転数
枠番
72
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105
102
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注 )
C14
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n1=
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r/min
n2[r/min]
減速比
P1 [kW]
Tout [N・m]
Tout[kgf・m]
P1 [kW]
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Tout[kgf・m]
P1 [kW]
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Tout[kgf・m]
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Tout [N・m]
Tout[kgf・m]
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Tout [N・m]
Tout[kgf・m]
P1 [kW]
Tout [N・m]
Tout[kgf・m]
P1 [kW]
Tout [N・m]
Tout[kgf・m]
116.5
10
12.05
939
95.7
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n1:入力回転数[r/min]
n2 :出力回転数[r/min]
P1:許容入力容量[kW]
Tout:許容出力トルク[N・m , kgf・m]
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法
図
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40
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1. 選定表に記載の機種の形式については、C4 頁をご参照ください。
2. 潤滑方式は機種によって異なります。詳細は技術資料 D4 頁の「潤滑」をご参照ください。
3. 減速比は公称減速比です。出力回転数 n2 は公称減速比から算出しています。実減速比は C5 頁をご参照ください。
4. 本表に記載の内容は予告無しに変更することがあります。
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776
1. 選定表に記載の機種の形式については、C4 頁をご参照ください。
2. 潤滑方式は機種によって異なります。詳細は技術資料 D4 頁の「潤滑」をご参照ください。
3. 減速比は公称減速比です。出力回転数 n2 は公称減速比から算出しています。実減速比は C5 頁をご参照ください。
4. 本表に記載の内容は予告無しに変更することがあります。
C15
選定表
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643
1. 選定表に記載の機種の形式については、C4 頁をご参照ください。
2. 潤滑方式は機種によって異なります。詳細は技術資料 D4 頁の「潤滑」をご参照ください。
3. 減速比は公称減速比です。出力回転数 n2 は公称減速比から算出しています。実減速比は C5 頁をご参照ください。
4. 本表に記載の内容は予告無しに変更することがあります。
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643
C レデューサ
寸法図
中空軸・軸上取付形
中実軸・脚取付形
頁
C18
C19
C17
寸法図
中空軸・軸上取付形
U
T
U
P1
CF2
LN
1
LS
ØDA
F
ØDN
4-S1Xℓ1
(ネジ穴深さ)
E
Q
M
N
枠番 72、82、92、102、112
(ファン無)
h1
t1
b1
L
ØDSh6
P1
H2
G
CF2
LN
1
LS
ØDA
SN
B
E1
ØDH8
m
B
H3
t2
R2
.5
H1
H
ØDF
b2
G1
G1
CF1
NA-S2Xℓ2
(ネジ穴深さ)
B-B
ØD3
B
H3
H1
H
E1
Q
SN
B
ØD2
ØD1h7
ØD5
ØD2
ØD1h7
CF1
NA-S2Xℓ2
(ネジ穴深さ)
L3
H2
T
L
L2
H4
L1
4-S1Xℓ1
(ネジ穴深さ)
E
n
H4
L2
KHY-72~115-Y1
M
枠番 95、105、115
(ファン付)
枠番
72
82
92、95
102、105
112、115
CF1 CF2
P1
H
H1
H2
H3
H4
M
E
E1
S1
ℓ1
N
F
Q
T
U
136
145
156
179
197
394
430
482
580
596
12
12
12
12
12
305
343
381
430
460
194
218
245
280
292
111
125
136
150
168
161
186
207
245
240
165
187
205
240
240
285
318
348
415
446
180
208
220
255
285
58
69
75
80
95
M16
M16
M20
M20
M20
26
32
35
35
35
172
200
210
248
270
140
160
170
180
190
16
20
20
34
40
7
7
7
8
10
105
121
128
146
164
210 11
242 12
256 13.5
292 14
328 17
DF
θ° θ1° NA
S2
ℓ2
D
b2
t2
G
G1
G2
M12
M12
M16
M16
M20
22
22
26
26
33
60
65
70
80
90
18
18
20
22
25
64
69
75
85
95
232 90
266 96
283 105
320 120
362 135
52
52
59
80
86
枠番
D1
D2
D3
D4
D5
DA
DN
72
82
92、95
102、105
112、115
140
152
164
190
210
190
218
240
260
290
63
68
73
84
94
61
66
71
81
91
143
163
183
203
213
165
190
200
220
245
255 255 295 317
295 317
295 317
30
34
30
30
45
30
11
30
30
15
6
8
6
6
6
L1
L2
L3
L
LN
LS
SN
47
52
57
62
62
542
587
650
771
805
55
65
70
90
90
20
25
25
25
25
M8
M10
M12
M12
M12
n
m
DS
b1
t1
h1
40
52
52
52
60
2.2
2.7
2.7
2.7
3.2
30
35
40
50
50
8
10
12
14
14
4
5
5
5.5
5.5
7
8
8
9
9
注 )1. 中空軸穴径寸法:寸法公差は、JIS B 0401-1998 "H8" です。
2. 中空軸キー溝寸法:JIS B 1301-1996(ISO)「キー及びキー溝 平行キー(普通形)」に準拠しています。
3. KHY-Y1 以外の寸法はご照会ください。
4. 本寸法図の寸法および質量は、予告なしに変更することがあります。
C18
質量
(kg)
69
115
152
227
291
寸法図
中実軸・脚取付形
KHH-72~115-K1
L1
L
P1
T
U
CF1
T1
CF2
LN
R1
LS
H2
S
SN
E2
B
H
E
ØDN
A
B
P2
H1
LS
H3
A
E1
R
G
E
Q
F
Q
4- Ød
P
M
N
枠番 72、82、92、102、112
(ファン無)
L
P1
CF1
CF2
LN
R1
SN
E
ØDF
B
H
h1
b1
B
P2
H1
t1
t2
h2
b2
E2
H2
LS
ØDSh6
E1
R
ØDLh6
E
B-B
4- Ød
P
M
A-A
枠番 95、105、115
(ファン付)
枠番
CF1
CF2
P
P1
P2
H
H1
H2
H3
M
E
E1
E2
d
R
R1
N
72
82
92、95
102、105
112、115
147
160
180
215
235
394
430
482
580
596
30
34
35
42
40
1
2
1
-
80
85
95
100
110
321
355
391
440
488
210
230
255
290
320
111
125
136
150
168
177
198
217
255
268
302
334
370
432
470
215
240
260
300
330
90
100
105
125
135
85
95
100
110
120
18
22
22
26
26
24
26
29
35
40
28
28
31
35
40
220
255
270
310
350
質量
(kg)
93
133
171
270
337
枠番
F
Q
G
T
U
L1
T1
S
LS
DL
b2
t2
h2
DS
b1
t1
h1
LN
LS
SN
72
82
92、95
102、105
112、115
180
205
220
250
290
20
25
25
30
30
136
150.5
160
175
196
226
253
270
300
341
115
130
139
155
176
341
383
409
455
517
110
120
130
140
160
M10
M12
M12
M16
M16
18
24
24
32
32
60
65
70
80
90
18
18
20
22
25
11
11
12
14
14
7
7
7.5
9
9
30
35
40
50
50
8
10
12
14
14
4
5
5
5.5
5.5
7
8
8
9
9
55
65
70
90
90
20
25
25
25
25
M8
M10
M12
M12
M12
注 )1. 中実軸径寸法:寸法公差は、JIS B 0401-1998 "h6" です。
2. 中実軸キーおよびキー溝寸法:JIS B 1301-1996(ISO)「キー及びキー溝 平行キー(締込み形)」に準拠しています。
3. KHH-K1 以外の寸法はご照会ください。
4. 本寸法図の寸法および質量は、予告なしに変更することがあります。
C19
MEMO
C20
D 技術資料
構造図
潤滑
許容ラジアル荷重
慣性モーメント・GD2
出力軸回転方向
中空軸形取扱資料
モータ特性表
端子箱の仕様
モータファンカバー
モータブレーキ
結線
インバータ駆動について
保護方式・冷却方式
塗装・防錆
頁
D2
D4
D6
D8
D13
D14
D20
D24
D34
D36
D48
D64
D65
D66
D1
構造図
■モータ部の構造図
12
10
9
11
8
7
12 11
6
10
9
8
7
6
5
4
3
5
13
4
14
3
13
14
15
16
2
2
15
1
17
16
図 D1 80 − 112M 枠の構造例
図 D2 180 枠以上の構造例
モータ部主要部品
品番
D2
部品名
品番
部品名
品番
部品名
1
軸受カバー
7
回転子鉄心
13 モータ軸負荷側軸受
2
モータ軸反負荷側軸受
8
固定子鉄心
14 油切りカラー(オイルシール)
3
ファン
9
フレーム
15 モータ軸
4
ファンカバー
10 固定子巻線
16 端子箱
5
反負荷側カバー
11 アイボルト
17 軸受カバー
6
回転子導体
12 継カバー
構造図
■ギヤ部の構造図
1
2
3
4
5
11
10
9
図 D3 KHHM-72R-K1
1
2
9
品番
1
2
3
4
4
3
5
部品名
出力軸
出力側カバー (1)
ギヤ
ケーシング
12
品番
5
6
7
8
部品名
出力側カバー (2)
ケースカバー
ピニオン
継プレート
6
10
図 D4 KHHM-72DAR-K1
8
7
6
7
部品名
出力軸
出力側カバー (1)
ギヤ
ケーシング
部品名
ピニオンシャフト
ベベルギヤ
ベベルピニオン軸
ギヤ
品番
9
10
11
12
部品名
ピニオンシャフト
ベベルギヤ
ベベルピニオン軸
連結ブッシュ
8
12
11
品番
1
2
3
4
品番
9
10
11
12
品番
5
6
7
8
部品名
出力側カバー (2)
ケースカバー
連結カバー
サイクロ減速機
D3
潤滑
■標準潤滑方式
表 D1 標準潤滑方式一覧
枠番
潤滑方式
72、82、92、95、102、105、112、115
油浴式潤滑
72DA、82DA、92DA、102DA、112DA
出力部:油浴式潤滑
入力部(サイクロ減速機):長寿命グリース潤滑
注)出力軸軸受部はグリース潤滑です。
■潤滑剤
油潤滑部は油を抜いて出荷していますので、必ず運転前にオイルゲージの中央まで給油してください。
グリース潤滑部は出荷時にグリースを充填していますので、そのままご使用できます。
表 D2 推奨潤滑油(工業用極圧ギヤー油・SP 系、JIS K2219 工業用ギヤー油 2 種相当)
周囲温度 ℃
コスモ石油
JX 日鉱日石エネルギー
出光興産
昭和シェル石油
-10 ~ 25
コスモギヤー
SE
150
ボンノック
M
150
ダフニー
スーパー
ギヤオイル
150
シェルオマラ
S2 G
150
スパルタン
EP
150
モービルギヤ
600XP
150
10 ~ 40
コスモギヤー
SE
220
ボンノック
M
220
ダフニー
スーパー
ギヤオイル
220
シェルオマラ
S2 G
220
スパルタン
EP
220
モービルギヤ
600XP
220
30 ~ 50
コスモギヤー
SE
320
ボンノック
M
320
ダフニー
スーパー
ギヤオイル
320
シェルオマラ
S2 G
320
スパルタン
EP
320
モービルギヤ
600XP
320
注)1. 冬季または比較的低い周囲温度で使用する場合には、枠内の低い粘度の油をご使用ください。
2. 常時 0℃~ 40℃以外の周囲温度で使用する場合はご照会ください。
3. 潤滑油は取扱説明書の方法および交換時期にしたがって、定期的に交換してください。
D4
エクソンモービル
潤滑
■給油量
給油量の概略値を表 D3 に示します。
必ずオイルゲージにて油面レベルをご確認ください。
表 D3 給油量の概略値(リットル)
中空軸・軸上取付形、中実軸・フランジ取付形
取付位置記号
枠番
Y1
F1
G1
Y2
F2
G2
Y3
F3
G3
Y4
F4
G4
Y5
F5
G5
Y6
F6
G6
72、72DA
82、82DA
92、95、92DA
102、105、102DA
112、115、112DA
1.9
3.4
4.1
6.7
9.5
8.3
11.5
15.8
23.0
33.2
5.7
7.6
10.2
14.9
21.0
4.8
6.8
7.9
14.2
16.8
3.3
4.7
5.9
9.1
12.2
5.7
7.8
11.1
14.9
19.2
K1
K2
V2
K3
K4
K5
K6
2.1
3.2
4.1
6.7
8.6
7.6
10.7
14.1
22.2
29.6
5.0
6.8
9.1
14.3
18.5
4.5
5.9
6.8
12.9
15.0
2.8
4.0
5.1
8.6
10.7
5.4
7.4
9.7
15.3
20.4
中実軸・脚取付形
取付位置記号
枠番
72、72DA
82、82DA
92、95、92DA
102、105、102DA
112、115、112DA
■オイルシールに関するご注意
オイルシールには寿命があり、長時間でのご使用で自然劣化や磨耗によってシール効果が低下することがあります。減速
機の使用条件や周囲環境によってシール寿命は大きく異なります。通常運転(均一荷重、1 日 10 時間運転、常温下)での
ご使用に際しては、1 ~ 3 年程度を目安に交換されることをお奨めします。尚、その際に軸(またはカラー)に錆が発生
している場合、同時に交換していただく様にお願い致します。
D5
許容ラジアル荷重
ライタックス減速機にギヤやプーリを装着する場合は、ラジアル荷重が許容値を超えない範囲でご使用ください。
■出力軸ラジアル荷重
出力軸のラジアル荷重は、次式に従って確認をしてください。
ラジアル荷重 Pr
Pr : 実ラジアル荷重〔N, kgf〕
Tℓ : 減速機の出力軸における実伝達トルク〔N・m, kgf ・m〕
T ℓ Pr = ≦ Pro 〔N, kgf〕
R Lf・Cf・Fs
R
: スプロケット、歯車、プーリ等のピッチ円半径〔m〕
Pro : 許容ラジアル荷重〔N, kgf〕(表 D6)
Lf : 荷重位置係数(表 D7、D8)
Cf : 連結係数(表 D4)
Fs : 衝撃係数(表 D5)
・ラジアル荷重が許容値を超える場合は、より大きい枠番で再選定ください。
・始動頻度が特に激しい場合、スラスト荷重がかかる場合はご照会ください。
表 D4 連結係数 Cf 連結方法
チェーン
表 D5 衝撃係数 Fs
Cf
衝撃の程度
Fs
単 列
1
衝撃がほとんど無い場合
1
複 列
1.25
衝撃がややある場合
1 ~ 1.2
歯 車
1.25
激しい衝撃を伴う場合
1.4 ~ 1.6
V ベルト
1.5
歯付ベルト
1.5
注)起動方法が直入れの場合は、衝撃係数は1.4~1.6を見込ん
でください。
注)チェーン、歯付ベルト、V ベルト等で初期張力を与える場合には実ラジアル荷重 Pr にこれらの値を含めて、Cf = 1 として算出してください。
初期張力の値が不明、未定の場合には表 D4 の値を使用してください。
表 D6 の中間値の詳細は補間法を用いて算出してください。
[中間値補間法算出例]
ラジアル荷重位置係数
中空軸タイプ 枠番 72 L=23mm の出力軸ラジアル荷重位置係数は
1.05-1.00
1.00 + ×(28­-25)= 1.03
25-20 D6
許容ラジアル荷重
■出力軸許容ラジアル荷重
表 D6 出力軸許容ラジアル荷重 Pro
枠 番
出力回転数
r/min
5
10
20
30
36
45
50
60
75
90
100
120
150
180
72、72DA
[N] 21600 21600 21600 20600 19600 19100 18600 17700 16700 16200 15700 15200 14700 14200
[kgf] 2200 2200 2200 2100 2000 1950 1900 1800 1700 1650 1600 1550 1500 1450
82、82DA
[N] 26500 26500 26500 26000 25500 24500 23500 21600 20600 19600 18600 17700 16700 15700
[kgf] 2700 2700 2700 2650 2600 2500 2400 2200 2100 2000 1900 1800 1700 1600
92、95、92DA
[N] 29400 29400 29400 29400 29400 28400 27500 25500 24500 23500 22600 20600 19600 18600
[kgf] 3000 3000 3000 3000 3000 2900 2800 2600 2500 2400 2300 2100 2000 1900
[N] 36300 36300 36300 36300 36300 35300 34300 32400 31400 30400 29400 28400 27500 26500
102、105、102DA [kgf] 3700 3700 3700 3700 3700 3600 3500 3300 3200 3100 3000 2900 2800 2700
[N] 45100 45100 45100 45100 45100 44100 43200 41700 40200 39200 38300 37300 36300 35300
112、115、112DA [kgf] 4600 4600 4600 4600 4600 4500 4400 4250 4100 4000 3900 3800 3700 3600
表 D7 出力軸ラジアル荷重位置係数 Lf(中空軸)
L( m m )
枠
20
25
30
35
40
45
50
60
70
80
90
100
72、72DA
1.00
1.05
1.08
1.1 1
1.15
1.19
1.21
1.34
1.53
1.70
1.89
2.10
番
120
140
160
82、82DA
1.00
1.05
1.05
1.10
1.13
1.16
1.19
1.25
1.41
1.59
1.75
1.91
92、95、92DA
1.00
1.05
1.05
1.08
1.10
1.14
1.16
1.23
1.33
1.48
1.64
1.79
2.25
2.10
2.40
102、105、102DA
1.00
1.05
1.05
1.05
1.09
1.1 1
1.14
1.20
1.25
1.39
1.54
1.68
1.95
2.25
112、115、112DA
1.00
1.05
1.00
1.05
1.05
1.09
1.1 1
1.16
1.20
1.25
1.38
1.50
1.75
2.00
2.25
45
50
60
70
80
90
100
120
140
160
表 D8 出力軸ラジアル荷重位置係数 Lf(中実軸)
L (mm)
枠
番
20
25
30
35
40
72、72DA
0.81
0.84
0.86
0.89
0.92
0.95
0.97
1.07
1.22
1.36
1.51
1.65
82、82DA
0.80
0.83
0.85
0.88
0.90
0.93
0.95
1.00
1.13
1.27
1.40
1.53
1.80
92、95、92DA
0.79
0.82
0.84
0.86
0.88
0.91
0.93
0.98
1.06
1.18
1.31
1.43
1.68
1.92
102、105、102DA
0.79
0.81
0.83
0.85
0.87
0.89
0.91
0.96
1.00
1.1 1
1.23
1.34
1.57
1.80
112、115、112DA
0.78
0.79
0.81
0.83
0.85
0.87
0.89
0.93
0.96
1.00
1.10
1.20
1.40
1.60
1.80
D7
慣性モーメント・GD2
■慣性モーメント・GD2 と始動時間
相手機械を完全に始動させるためには、始動トルクが負荷トルクより充分に大きく、また動き始めてから全負荷速度に達す
るまでの間もモータトルクが常に負荷トルクを上回っていなければなりません。
始動期間中のモータトルクと負荷トルクとの差が加速トルクで、平均加速トルクを Ta(N・m,kgf・m)とすると回転速度n
(r/min)までの始動時間 ts(s)は、慣性モーメント又はGD2を用いて次式で計算されます。
(J M+J C+J L)
・n
ts = (S)
9.55・Ta (GDM2+GD 2C +GD 2L)
・n
ts = (S)
375・Ta ただし、JM: モータ(ブレーキドラムを含む)の慣性モーメント(kg・m2)
JC : サイクロ減速機の慣性モーメント(kg・m2)
JL :‑ モータ軸に換算した相手機械(カップリング、プーリを含む)の慣性モーメント(kg・m2)
2
GD M2 : モータ(ブレーキドラムを含む)の GD (kgf・m2)
2
GD C2 : サイクロ減速機の GD (kgf・m2)
2
2
GD 2 L :‑ モータに換算した相手機械(カップリング、プーリを含む)の GD (kgf・m )
平均加速トルク Ta
ここで平均トルクとは、右図のようにモータトルクと
モータトルク
負荷トルクとの差すなわち負荷を加速させるための実
際のトルクの平均値のことをいい、始動時間を求める
には、このモータトルク曲線と負荷トルク曲線が必要
加速トルク
ルクは次のようにして計算します。
全電圧始動の場合、始動期間中の平均加速トルク
Ts
T
Ta
のは非常に困難であるため実際の負荷時の平均加速ト
負荷トルク
Tm
トルク
です。しかしこの方法では、平均加速トルクを求める
TL
Ta〔N・m,kgf・m〕は、次式で概略計算されます。
0
2 )ー TL(N・m,kgf・m)
( Ts+Tm
Ta ≒ 0.8
図 D5 トルク線図
nL ns
Ts : 始動トルク
また、始動期間中の平均負荷トルク TL(N・m,kgf・m)は、モータ
Tm: 最大トルク(停動トルク)
全負荷トルクを TL(N・m,kgf・m)とすると、大体次のように考え
Ta : 加速トルク
られます。
T L : 全負荷トルク
定トルク負荷の場合・・・・・・・・・・TL ≒ TL (N・m,kgf・m)
二乗低減トルク負荷の場合・・・・・・・TL ≒ 0.34TL (N・m,kgf・m)
D8
速度N
ns : 同期回転速度
n L : 全負荷回転速度
慣性モーメント・GD2
■慣性モーメント J の算出方法
ᅇ㌿యࡢ័ᛶ㸦ྑ1㸧
(1)回転体の慣性モーメント
ᅇ㌿యࡢ័ᛶ㸦ᕥ1㸧
回転軸が重心を通る場合
2
ᅂ㌷మࡡៈᛮ
㸝ᕞ2㸞
Dࠝmࠞ
Mࠝkgࠞ
回転軸が重心を通らない場合
ࠉRࠝmࠞ
Dࠝmࠞ
ᅇ㌿యࡢ័ᛶ㸦ྑ2㸧
J= 1 MD2〔kg・m2〕
8
)
(
M 1
J= 4 2 D2+4R2 〔kg・m2〕
Mࠝkgࠞ
ࠉRࠝmࠞ
Dࠜmࠝ
ᅇ㌿యࡢ័ᛶ㸦ᕥ3㸧
J=
dࠜmࠝ
Mࠜkgࠝ
ᅇ㌿యࡢ័ᛶ㸦ྑ3㸧M
ࠉaࠝmࠞ
1 M(D2+d2)〔kg・m2〕
8
)
(
2
2
2
J= 4 a +b +4R 〔kg・m2〕
3
ࠉMࠝkgࠞ
ࠉbࠝmࠞ
ࠉaࠝmࠞ
ࠉcࠝmࠞ
Mࠝkgࠞ
ࠉbࠝmࠞ
J= 1 M(a2+b2)〔kg・m2〕
12
直線運動の慣性(2)
直線運動の慣性(1)
1
J= 12 M(4L2+C2)〔kg・m2〕
ࠉMࠝkgࠞ
ࠉLࠝmࠞ
(2)直線運動の慣性モーメント(負荷側軸における慣性モーメント)
一
般
用
V〔m/min〕
直線運動の慣性(3)
D〔m〕
(
M V
J= 4 π・Ns
M〔kg〕
途
) = M4 D
2
2
〔kg・m2〕
Ns〔r/min〕
直線運動の慣性(4)
V〔m/min〕 D〔m〕
M3〔kg〕
コンベアによる
水 平 運 動
M1〔kg〕
M2〔kg〕
Ns〔r/min〕
D〔m〕
M4〔kg〕
)
(
1 M1+M2 +M +M × D2
J= 3
4
4
2
〔kg・m2〕
V〔m/min〕
リードネジによる
水 平 運 動
M〔kg〕
(
M V
J= 4 π・Ns
Ns〔r/min〕
リード:P(m/rev)
巻き上げ 機による
上 下 運 動
Ns〔r/min〕
M2〔kg〕
D〔m〕
M1〔kg〕
J=
V〔m/min〕
) = M4 ( πP )
2
M1D2 1
+
M D2
8 2
4
2
〔kg・m2〕
〔kg・m2〕
(3)モータ軸(入力軸)への換算
Ns1(r/min)
JL
モータ軸(入力軸)
Ns2(r/min)
負荷側軸
負荷の慣性モーメント JR
JL =
( NN )
s2
s1
2
( )
1 2
JR = JR
Z
Z : 総減速比
D9
慣性モーメント・GD2
■ GD2 の算出方法
2
回転体のGD(右
1)
2
(1)回転体の 2GD
回転体のGD(左 1)
回転軸が重心を通る場合
回転体のGD
D〔(左
m〕
2
W〔 kgf 〕
回転軸が重心を通らない場合
D〔 m 〕
GD2= 1 WD2
2
2)
(
1 D2+4R2
2
2
回転体のGD(右
2) GD =W 2
〔kgf・m2〕
)
〔kgf・m2〕
W〔 kgf 〕
R〔 m 〕
D〔 m 〕
2
2
GD3)
= 1
回転体のGD
(左
2
d
〔 m〕
2
GD2=W ( a +b
回転体のGD
(右
3)
W〔 kgf〕
3
a〔 m 〕
W(D2+d2) 〔kgf・m2〕
W〔 kgf 〕
2
2
+4R2
)
〔kgf・m2〕
b
〔 m〕
a〔 m 〕
c〔 m 〕
GD2= 1 W(a2+b2) 〔kgf・m2〕
3
W〔 kgf 〕
直線運動のGD 2(2)
直線運動のG++D2(1)
b
〔m〕
R〔 m 〕
2
1
GD2= 3 W(4L2+C2) 〔kgf・m2〕
W〔 kgf 〕
L〔 m 〕
2
(2)直線運動の GD (負荷側軸における GD )
V〔m/min〕
2
直線運動のGD
(
3) D〔m〕
W〔kgf 〕
一 般 用 途
N〔rpm〕
)
(
2
V
GD2=W π・N =WD2
〔kgf・m2〕
直線運動のGD 2(4)
V〔m/min〕 D〔m〕
W3〔kgf〕
コンベアによる
水 平 運 動
W1〔kgf〕
W2〔kgf〕
N〔rpm〕
D〔m〕
GD2=
( W +W
2
1
2
)
+W3+W4 × D2
〔kgf・m2〕
)
〔kgf・m2〕
W4〔kgf〕
V〔m/min〕
リードネジによる
水 平 運 動
W〔 kgf 〕
N〔rpm〕
(
2
( )
P
V
GD2=W π・N =W π
2
リード:P(m/rev)
巻き上げ機による
上 下 運 動
N〔rpm〕
W2〔kgf〕
D〔m〕
W1〔kgf 〕
V〔m/min〕
GD2=W1D2+
1
W D2
2 2
(3)モータ軸(入力軸)への換算
2
GDL
N1(rpm)
モータ軸(入力軸)
N2(rpm)
負荷側軸
D10
負荷 GD2
GD2L=
( NN )
2
1
2
( )
2
1 GD2
GD2= Z
Z : 総減速比
〔kgf・m2〕
慣性モーメント・GD2
■ライタックス減速機の慣性モーメント・GD2
ライタックス減速機のモータ軸における慣性モーメントおよび GD2 を示します。
表 D9 ライタックス減速機のモータ軸における慣性モーメント J・GD2
10
減 速比
12
15
20
枠 番
72
82
92、95
102、105
112、115
0.00176
0.00308
0.00755
0.0168
0.0224
0.00703
0.0123
0.0302
0.0372
0.0894
0.00121
0.00235
0.00565
0.0123
0.0158
25
減 速比
0.00483
0.00938
0.0226
0.0490
0.0631
0.000805
0.00164
0.00380
0.00890
0.0112
30
0.00322
0.00657
0.0152
0.0356
0.0449
0.000740
0.00154
0.00258
0.00585
0.00718
0.00296
0.00616
0.0103
0.0234
0.0287
40
枠 番
72
82
92、95
102、105
112、115
0.00112
0.00199
0.00368
0.00838
0.0100
0.00447
0.00794
0.0147
0.0335
0.0401
0.000800
0.00156
0.00283
0.00680
0.00798
50
減 速比
0.00320
0.00622
0.0113
0.0272
0.0319
0.000558
0.00115
0.00201
0.00468
0.00533
60
0.00223
0.00461
0.00804
0.0187
0.0213
80
枠 番
72
82
92、95
102、105
112、115
0.000458
0.00081
0.00141
0.00333
0.00375
0.00183
0.00324
0.00564
0.0133
0.0150
0.000358
0.000640
0.00109
0.00236
0.00263
100
減 速比
0.00143
0.00256
0.00437
0.00944
0.0105
0.000231
0.000385
0.000690
0.00158
0.00174
0.000923
0.00154
0.00276
0.00633
0.00695
120
枠 番
72
82
92、95
102、105
112、115
減 速比
0.000158
0.000290
0.000495
0.00118
0.00128
0.000633
0.00116
0.00198
0.00471
0.00512
170
0.000128
0.000233
0.000388
0.000845
0.000913
0.000510
0.000930
0.00155
0.00338
0.00365
200
235
265
枠 番
72DA
82DA
92DA
102DA
112DA
減 速比
0.0000773
0.000205
0.000213
0.000375
0.000738
0.000309
0.000820
0.000852
0.00150
0.00295
330
0.0000755
0.000151
0.000201
0.000350
0.000705
0.000302
0.000604
0.000805
0.00140
0.00282
0.0000745
0.000145
0.000194
0.000335
0.000355
390
0.000298
0.000580
0.000775
0.00134
0.00142
0.0000778
0.000127
0.000144
0.000325
0.000340
450
0.000311
0.000509
0.000577
0.00130
0.00136
545
枠 番
72DA
82DA
92DA
102DA
112DA
0.0000755
0.000123
0.000138
0.000313
0.000323
0.000302
0.000790
0.000553
0.00125
0.00129
0.0000495
0.000120
0.000121
0.000211
0.000313
0.000198
0.000479
0.000485
0.000844
0.00125
0.0000488
0.000118
0.000119
0.000207
0.000308
0.000195
0.000472
0.000477
0.000828
0.00123
0.0000480
0.000111
0.000118
0.000188
0.000207
0.000192
0.000442
0.000470
0.000751
0.000826
注)1. 表 D9 にはモータの慣性モーメント・GD2 は含まれていません。
2. モータ直結形の慣性モーメント・GD2 は本表の値にモータの慣性モーメント・GD2(表 D10 ~ D13)を加算して求めてください。
3. 減速比 670 以上の慣性モーメント・GD2 はご照会ください。
4. 上表の数値は予告なしに変更する事があります。
D11
慣性モーメント・GD2
■モータの慣性モーメント・GD2
表 D10 三相モータの慣性モーメント・GD2
2
2
2
[4P モータ]単位:JM(慣性モーメント)
(×kg・m ) GDM(×kgf・m )
0.4kW × 4P
kW × P
0.55kW × 4P
2
2
JM
GDM
JM
GDM
ブレーキ無
0.000650
0.0026
0.00101
0.0041
ブレーキ付
0.000675
0.0027
0.00111
0.0045
表 D11 プレミアム効率三相モータの慣性モーメント・GD2
[4P モータ]
kW × P
2
2
2
単位:JM(慣性モーメント)
(×kg・m ) GDM(×kgf・m )
0.75kW × 4P
2
JM
GDM
1.1kW × 4P
1.5kW × 4P
2
2.2kW × 4P
2
3.0kW × 4P
2
2
3.7kW × 4P
5.5kW × 4P
2
2
GDM
JM
GDM
JM
GDM
JM
GDM
JM
GDM
JM
GDM
ブレーキ無 0.00235 0.00942 0.00337
0.0135
0.00391
0.0156
0.00880
0.0352
0.0100
0.0400
0.0194
0.0777
0.0291
0.116
ブレーキ付 0.00258
0.0158
0.00450
0.0180
0.00978
0.0391
0.0110
0.0440
0.0209
0.0835
0.0306
0.122
0.0103
7.5kW × 4P
kW × P
2
JM
GDM
JM
0.00396
11kW × 4P
15kW × 4P
2
JM
GDM
JM
18.5kW × 4P
2
GDM
22kW × 4P
2
JM
GDM
JM
30kW × 4P
2
GDM
JM
37kW × 4P
2
GDM
2
JM
GDM
ブレーキ無 0.0409
0.164
0.0561
0.224
0.0995
0.398
0.256
1.02
0.256
1.02
0.326
1.31
0.390
1.56
ブレーキ付 0.0450
0.180
0.0602
0.241
0.115
0.460
0.271
1.08
0.271
1.08
0.342
1.37
0.404
1.62
45kW × 4P
kW × P
2
JM
GDM
ブレーキ無
0.731
2.92
ブレーキ付
0.745
2.98
2
表 D12 インバータ用 AF モータの慣性モーメント・GD
[4P モータ]
単位:JM(慣性モーメント)(×kg・m2) GDM2(×kgf・m2)
0.4kW × 4P
kW × P
30kW × 4P
2
37kW × 4P
2
2
JM
GDM
JM
GDM
JM
GDM
ブレーキ無
0.00120
0.0048
0.283
1.13
0.318
1.27
ブレーキ付
0.00130
0.0052
0.295
1.18
0.330
1.32
2
表 D13 インバータ用プレミアム効率三相モータの慣性モーメント・GD
[4P モータ]
kW × P
0.75kW × 4P
JM
2
2
2
GDM
1.5kW × 4P
2.2kW × 4P
2
3.7kW × 4P
2
5.5kW × 4P
2
7.5kW × 4P
2
11kW × 4P
2
JM
GDM
JM
GDM
JM
GDM
JM
GDM
JM
GDM
ブレーキ無 0.00235 0.00942 0.00391
0.0156
0.00880
0.0352
0.0194
0.0777
0.0291
0.116
0.0409
0.164
0.0561
0.224
ブレーキ付 0.00258
0.0180
0.00978
0.0391
0.0209
0.0835
0.0306
0.122
0.0450
0.180
0.0602
0.241
0.0103
15kW × 4P
JM
JM
2
GDM
kW × P
D12
2
単位:JM(慣性モーメント)
(×kg・m ) GDM(×kgf・m )
0.00450
18.5kW × 4P
2
2
22kW × 4P
2
GDM
JM
GDM
JM
GDM
ブレーキ無 0.0995
0.398
0.256
1.02
0.256
1.02
ブレーキ付
0.460
0.271
1.08
0.271
1.08
0.115
出力軸回転方向
■出力軸回転方向
D48 ~ D59 頁の結線図(正転運転時)通りに結線を行うと、モータ軸はファンカバー側から見て右回転となります。
この時の出力軸回転方向は、下図のようになります。
図 D6 出力軸回転方向(ギヤモータ)
中空軸
軸上取付形
KHYM
KHYM
軸出記号R
中実軸
脚取付形
軸出記号L
KHHM
KHHM
軸出記号T
KHHM
軸出記号R
KHHM
軸出記号L
中実軸
フランジ
取付形
KHFM
KHFM
D13
中空軸(ホローシャフト)形取扱資料
■ホローシャフト形の取付
1. 被動軸への取付け
●被動軸表面及び中空軸内径に二硫化モリブデングリースを塗布し、減
a
速機を被動軸に挿入してください。
b
c
●はめあいがかたい場合は、中空出力軸の端面を木製ハンマで軽くたた
いて挿入してください。この際、ケーシングは絶対にたたかないでく
よりスムーズに挿入出来ます。
e
d
ださい。又、右図のように ⓐ~ⓔの治具を製作してご使用頂ければ、
ⓐ止め輪 ⓑスペーサ ⓒスラスト軸受 ⓓナット ●中空軸を、JIS H8 公差によって製作しています。被動軸の推奨寸法公
ⓔ寸切りボルト
差は以下の通りです。
均一荷重で衝撃が作用しない場合...........................................JIS h6 または js6
衝撃荷重がある場合や、ラジアル荷重が大きい場合......JIS js6 または k6
●スナップリングのサイズは、JIS B2804 C 形止め輪に依ります。
●被動軸を段付にする場合、軸応力のチェックを行ってください。
2. 被動軸からの取り外し
ケーシングと中空出力軸の間に余分な力がかからないようご
i
注意ください。
右図の様にⓕ~ⓘの治具をご使用して頂ければ、よりスムー
ズに取り外すことができます。
注)取り付け、固定、及び取り外し用の部品は下記の推奨寸
A
h
法のものをお客様でご用意ください。
g
f
A∼
ⓕスペーサ ⓖ上ボルト ⓗ円板 ⓘ止め輪
中空軸取付・取外し用治具、被動軸推奨寸法図
L4 深L5
A1
L1
L2
j
i
A2
b
d
∅D
∅D1
L3
LF
a
LG
LH
e
c
図D9 取付方法
L
図D7 固定方法
h
k
i
A3
A8
A7
g
A5
A6
f
図D8 固定方法
A4
図D10 取外し方法
表 D14 被動軸および治具推奨寸法
中空軸
被動軸推奨寸法
LG
LF
L1
L3
(最小
L2
L4
寸法)
(MIN)
72、72DA Ø60 232 192 142
90
167
15
枠番
ØD
L
LH
82、82DA Ø65 266 214 168
98
189
92、95、
Ø70 283 231 178 105 206
92DA
102、105、
Ø80 320 268 200 120 237
102DA
112、115、
Ø90 362 302 227 135 271
112DA
D14
15
15
20
20
130
140
150
170
190
M20
M20
M20
M24
M24
治具推奨寸法
ⓐ
L5
ØD1
40
Ø70
40
40
50
50
Ø75
Ø80
Ø90
Ø100
穴用 C
形止め
輪
Ø60
Ø65
Ø70
Ø80
Ø90
ⓑ
ⓒ
ⓓ
ⓔ
ⓕ
ⓖ
ⓗ
ⓘ
ⓙ
ⓚ
A5
上ボルト
A7
A8
(総ネジ)
A1
上ボルト
外径 x 幅
5
13
M20×80
Ø60×25
M24 M24×350
5
13
M20×80
Ø65×25
M24 M24×350
5
13
M20×80
Ø70×25
M30 M30×400
6
15
M24×85
Ø80×31
M30 M30×400
6
15
M24×85
Ø90×31
A2
スラス
寸切りボ
ナット
ト軸受
ルト
A3
A4
32
51105
19
53
60
-0.1
18
-0.3
M24 M24×350
58
-0.1
65
18
-0.3
19
-0.1
62.5 70
20
-0.3
24
71
-0.1
80
22
-0.3
72
-0.1
90
25
-0.3
43.5
43.5
42.5
50
51105
51105
51107
51107
M20 M20×350
M20 M20×350
M20 M20×350
M24 M24×450
M24 M24×450
19
24
A6
中空軸(ホローシャフト)形取扱資料
3. 被動軸への固定
トルクアームにて回り止めの場合には、減速機を必ず被動軸に固定してください。
a. 減速機が機械側に動かない固定方法例
軸受ユニット
セットビス
スペーサ
段付軸による固定
スペーサによる固定
( 被動軸段なし )
ストッパーリング
セットビスとストッパーリング
による固定
( 被動軸段なし )
b. 減速機が反機械側に動かない固定方法例
止め輪
スペーサ
エンドプレート
スペーサと止め輪による固定
セットビス
エンドプレートによる固定
ストッパー
リング
セットビスとストッパーリング
による固定
4. フランジ取付
被動軸および減速機中空軸に対して、減速機ケースがこじられ 余分な力が発生しないよう、取付にご注意ください。
良い例
悪い例
軸受ユニット
軸受ユニット
中空軸形
ライタックス減速機
中空軸形
ライタックス減速機
(被動軸と取付インロー
同芯度が悪い)
悪い例
軸受ユニット
中空軸形
ライタックス減速機
(被動軸軸芯と取付
フランジ面の直角度が悪い)
D15
中空軸(ホローシャフト)形取扱資料
■シュリンクディスク(中空軸)オプション
設計推奨例
1. 被動軸の設計
・製品ご発注の際、シュリンクディスク取付方向を必ずご指定ください。(表 D15 参照)
納入後のシュリンクディスク取付方向の変更はできません。
・被動軸は表 D15 の寸法表を参考に設計してください。
2. シュリンクディスクの取付
・シュリンクディスクはボスを締め付ける面にグリースを塗布した状態で、減速機本体に付属して出荷しますので、
そのまま組立できます。
輸送中に両プレート間に詰めてある挿入物は、ボルトを全部緩めれば取り外すことが出来ます。
今まで使用されていたシュリンクディスクを取り外して再使用するときは、まず分解して洗浄し、スライディング
コーン、締付ボルト及びそのボルト頭と接触する面に二硫化モリブデングリースを塗布してください。
(1) ボスの孔及びそれに接する軸は完全に脱脂してください。
(2) シュリンクディスクを中空軸上にスライドさせてください。被動軸が中空軸の中に入るまでは、締付ボルトを締めな
いでください。
(3) 被動軸または減速機をスライドさせ、被動軸を中空軸に挿入してください。
(4) ボルトを締める時、両プレートの面が平行になるように注意してください。この場合短い柄のスパナが作業に適当です。
(5) シュリンクディスクが正しくセットされたことを確認した後で、適当な長さのスパナで締付ボルトを締め始めてくだ
さい。
時計方向に(対角ではありません)均一に順番に両プレートを平行に保ちながら締めてください。この場合、各ボル
トを 1 回に 30°ずつ締めることをお勧めします。
(6) 締付が終わったシュリンクディスクは、必ずトルクレンチでチェックしてください。規定のトルクはシュリンクディ
スクの銘板に記されています。
(7) 最後に両プレートが平行であるかどうかを調べてください。
注)シュリンクディスクを上記の手順で取り付けてから、運転をしてください。
中空軸と被動軸の接触部は無潤滑状態ですので、正しい方法で取り付けられていない状態で回転させると、軸に傷
やかじりが容易に発生します。
LS
プレート
LV
締付ボルト
10.9(10T相当)
スライディングコーン
ホローシャフト
(減速機出力軸)
∅U
dw
d1
D
H
d
DS
LZ
J
ホローシャフト内径及び
被動軸外径は完全に脱脂する
L3
L2
ZS
被動軸
(相手機械軸)
L1
図 D11 シュリンクディスク方式
中空軸寸法
3. シュリンクディスクの取り外し
図 D12 シュリンクディスク構造
・シュリンクディスクの取り外しは、取付要領の逆の順序で行ってください。
・両プレートがスライディングコーンの上で傾かないように順番にボルトを少しずつ緩めてください。
・両プレートが平行でない場合は、ボルトは絶対に取り外さないでください。両プレートが突然にスライディングコー
ンから飛び出してけがをする恐れがあります。そのため全てのボルトを軽く緩め、両プレートの間にくさびを入れ
て平行を出してください。
D16
中空軸(ホローシャフト)形取扱資料
表 D15 シュリンクディスク設計参考寸法
シュリンクディスク
枠 番
中空軸(ホローシャフト )
安全カバー
締付ボルト
強度
区分
TA
N・m
J
LZ
LV
LS
U
形式
d
DS
H
ZS
72、72DA
S-60 × 75
75
138
32
M8
10.9
30
116
274
5
26
155
82、82DA
H-65 × 80
80
145
46
M10
10.9
59
133
322
5
12
163
92、95、92DA
H-70 × 90
90
155
50
M10
10.9
59
141.5
343
5
16
183
102、105、102DA
H-80 × 110
110
185
60
M10
10.9
59
160
400
15
21
203
112、115、112DA
S-90 × 125
125
215
54
M10
10.9
59
181
438
17
31
203
被動軸(推奨設計寸法 )
枠 番
dw
d1
D
L1
L2
L3
72、72DA
60h6
60.5
61h7
271
217
47
82、82DA
65h6
65.5
66h7
319
251
47
92、95、92DA
70h6
70.5
71h7
340
268
54
102、105、102DA
80h6
81
82h7
397
305
75
112、115、112DA
90h6
91
92h7
435
347
81
表 D16 締付ボルトの規定締付トルク
強度区分
サイズ
締付トルク(N・m)
ボルト
JIS 10.9
M8
M10
29.4
57.8
表 D17 シュリンクディスク取付位置指定コード
シュリンクディスク取付位置
モータ側または入力軸側から見て
右側
左側
指定コード
R61
R62
D17
中空軸(ホローシャフト)形取扱資料
■トルクアーム取付方法
トルクアームは減速機ケースの被動機械側に取り付けてください。取り付けには、六角穴付ボルトをご使用ください。
(表 D18)
トルクアームの回り止め部には、減速機と被動軸の間に余計な力がかからぬよう、自由度を持たせてください。
回り止めボルト等でトルクアームを固定することは、絶対行わないでください。
トルクアームは一定方向の連続運転、あるいは非常に起動頻度が少ない場合にのみ用いることが出来ます。
トルクアームと取付ボルト(またはスペーサ ) の間に緩衝材を取り付け、衝撃を緩和するような処置をしてください。
■トルクアーム(アタッチメントタイプ)
部はお客様にてご用意ください
トルクアーム回り止め部
隙間を設ける
トルクアーム
特殊ボルト
もしくはピン
平座金
スペーサ
隙間は機械の動きに合わせて無理な力及び
接触がかからない寸法に調整ください。
トルクアームと機械側ベースを固定(密着)
させて自由度がない状態。
回り止めボルトや機械、減速機に無理な力が
働き破損の原因となります。
良い例
悪い例
図 D13 トルクアーム回り止め部取付例
■トルクアーム(プレートタイプ)
表 D18 六角穴付ボルトサイズ
トルクアーム
機
械
側
隙間を設ける
スペーサー
平座金
良い例
特殊ボルト
ボルト
72、72DA
M12
82、82DA
M12
92、95、92DA
M16
102、105、102DA
M16
112、115、112DA
M20
(トルクアームに
自由度がない)
悪い例
トルクアーム
回り止め部
図 D14 トルクアーム回り止め部取付例
D18
枠 番
中空軸(ホローシャフト)形取扱資料
■トルクアームオプション
トルクアーム(アタッチメントタイプ、プレートタイプ)をオプションで用意しております。
■トルクアーム(アタッチメントタイプ)
表 D19 トルクアーム寸法(アタッチメントタイプ)
L1
254
288
320
370
387
L2
38
44
47
58
59
L3
32
35
35
47.5
47.5
L4
116
133
142
160
181
T
22
26
28
32
36
r
31
40
40
45
50
∅d
32
40
40
50
50
L2
L1
枠番
72
82
92、95
102、105
112、115
r
L4
∅
d
T
L3
■トルクアーム(プレートタイプ)
θ°
L3
R
L4
t1
L1
表 D20 トルクアーム寸法(プレートタイプ)
枠番
L1
L2
L3
L4
θ
r
72
82
92、95
102、105
112、115
290
310
360
400
460
30
30
35
35
40
105
121
128
146
164
26
28
31
35
38
60
45
60
60
60
45
45
55
55
60
∅d
H9
30
30
35
35
42
R
t1
110
120
130
140
155
16
16
19
19
22
r
∅
L2
d
D19
モータ特性表
■国内仕様モータ
表 D21 三相モータ(200V 級)
極数
モータ
枠番
V-71M
V-80S
4P
電源
200V-50Hz
200V-60Hz
出力
(kW)
定格
電流
(A)
停動
トルク
(%)
始動
トルク
(%)
始動
電流
(A)
0.4
0.55
2.35
2.82
237
219
237
225
9.1
11.2
220V-60Hz
回転数
(r/min)
定格
電流
(A)
停動
トルク
(%)
始動
トルク
(%)
始動
電流
(A)
1410
1410
2.05
2.58
210
190
210
189
8.3
10.5
回転数
(r/min)
定格
電流
(A)
停動
トルク
(%)
始動
トルク
(%)
始動
電流
(A)
回転数
(r/min)
1700
1680
2.02
2.47
257
237
257
240
9.4
11.7
1730
1710
始動
電流
(A)
回転数
(r/min)
表 D22 三相モータ(400V 級)
極数
モータ
枠番
V-71M
V-80S
4P
電源
400V-50Hz
出力
(kW)
定格
電流
(A)
停動
トルク
(%)
始動
トルク
(%)
0.4
0.55
1.23
1.41
229
219
229
225
400V-60Hz
始動
電流
(A)
4.5
5.5
回転数
(r/min)
定格
電流
(A)
停動
トルク
(%)
始動
トルク
(%)
1420
1410
1.04
1.29
197
190
201
189
440V-60Hz
始動
電流
(A)
4.1
5.3
回転数
(r/min)
定格
電流
(A)
停動
トルク
(%)
始動
トルク
(%)
1700
1680
1.04
1.24
243
237
262
240
4.6
5.9
1740
1710
表 D23 プレミアム効率三相モータ(200V 級)
モータ
枠番
N-80M
N-90S
N-90L
N-100L
N-112S
N-112M
N-132S
N-132M
N-160M
N-160L
N-180MS
N-180M
N-180L
N-200L
N-200LL
極数
電源
4P
200V-60Hz
200V-50Hz
220V-60Hz
停動 始動 始動
停動 始動 始動
停動 始動 始動
定格
定格
定格
出力
効率 IE
回転数
効率 IE
回転数
効率 IE
回転数
トルク トルク 電流
トルク トルク 電流
トルク トルク 電流
電流
電流
電流
(kW)
(%) コード
(r/min)
(%) コード
(r/min)
(%) コード
(r/min)
(%)
(%)
(%)
(A)
(%)
(%)
(%)
(A)
(A)
(A)
(A)
(A)
0.75
1.1
1.5
2.2
3.0
3.7
5.5
7.5
11
15
18.5
22
30
37
45
4.29
5.46
7.48
10.4
13.6
16.6
24.4
33.5
49.8
64.4
74.4
86.0
124
146
173
84.6
85.6
85.8
88.7
87.9
89.0
90.6
91.2
91.5
92.5
93.9
93.8
94.0
94.1
94.6
IE3
IE3
IE3
IE3
IE3
IE3
IE3
IE3
IE3
IE3
IE3
IE3
IE3
IE3
IE3
446
387
375
465
419
420
524
350
378
338
375
314
382
361
411
423
336
338
382
352
294
351
206
257
256
272
227
265
266
317
26.3
35.0
45.0
83.0
98.9
127
229
236
316
417
578
578
907
1099
1461
1440
1440
1430
1450
1440
1460
1460
1460
1470
1480
1480
1480
1480
1480
1480
3.73
4.90
6.80
9.32
12.3
15.0
21.8
30.0
43.2
57.8
68.6
81.4
111
136
163
86.6
86.9
87.3
89.8
89.5
90.1
91.7
91.8
92.5
93.0
94.2
93.8
94.6
94.5
95.0
IE3
IE3
IE3
IE3
IE3
IE3
IE3
IE3
IE3
IE3
IE3
IE3
IE3
IE3
IE3
384
328
325
402
358
370
440
286
308
280
309
259
310
277
328
346
264
271
297
282
243
286
199
210
214
233
196
235
228
275
23.9
31.1
41.1
74.9
91.0
115
196
176
268
369
510
510
797
952
1276
1730
1730
1730
1740
1730
1750
1760
1760
1760
1770
1780
1780
1780
1780
1780
3.78
4.79
6.57
9.08
11.8
14.5
21.2
29.0
42.4
55.6
64.8
75.8
107
128
153
86.5
87.5
87.7
90.2
89.7
90.6
91.9
92.0
92.6
93.4
94.4
94.3
94.7
94.8
95.0
IE3
IE3
IE3
IE3
IE3
IE3
IE3
IE3
IE3
IE3
IE3
IE3
IE3
IE3
IE3
481
411
407
500
452
452
542
356
387
340
374
314
375
335
398
438
338
345
380
368
300
355
244
262
260
283
238
284
276
333
26.7
34.9
45.7
83.6
101
126
217
195
299
406
561
561
877
1047
1404
1740
1740
1730
1750
1740
1760
1770
1770
1770
1780
1780
1780
1780
1780
1780
表 D24 プレミアム効率三相モータ(400V 級)
モータ
枠番
N-80M
N-90S
N-90L
N-100L
N-112S
N-112M
N-132S
N-132M
N-160M
N-160L
N-180MS
N-180M
N-180L
N-200L
N-200LL
極数
電源
4P
400V-60Hz
400V-50Hz
0.75
1.1
1.5
2.2
3.0
3.7
5.5
7.5
11
15
18.5
22
30
37
45
2.15
2.73
3.74
5.20
6.80
8.30
12.2
16.8
24.9
32.2
37.2
43.0
62.1
73.0
86.5
84.6
85.6
85.8
88.7
87.9
89.0
90.6
91.2
91.5
92.5
93.9
93.8
94.0
94.1
94.6
IE3
IE3
IE3
IE3
IE3
IE3
IE3
IE3
IE3
IE3
IE3
IE3
IE3
IE3
IE3
446
387
375
465
419
420
524
350
378
338
375
314
382
361
411
423
336
338
382
352
294
351
206
257
256
272
227
265
266
317
13.2
17.5
22.5
41.5
49.5
63.6
114
118
158
208
289
289
453
549
731
1440
1440
1430
1450
1440
1460
1460
1460
1470
1480
1480
1480
1480
1480
1480
注)1. ブレーキ付モータの特性は同一です。
2. ブレーキの特性は D36 頁をご参照ください。
3. 本表の値は、予告なしに変更することがあります。
D20
440V-60Hz
定格
停動 始動 始動
停動 始動 始動
停動 始動 始動
定格
定格
出力
効率 IE
回転数
効率 IE
回転数
効率 IE
回転数
電流
トルク トルク 電流
トルク トルク 電流
トルク トルク 電流
電流
電流
(kW)
(%) コード
(r/min)
(%) コード
(r/min)
(%) コード
(r/min)
(A)
(%)
(%)
(%)
(%)
(%)
(%)
(A)
(A)
(A)
(A)
(A)
1.87
2.45
3.40
4.66
6.15
7.50
10.9
15.0
21.6
28.9
34.3
40.7
55.4
68.0
81.5
86.6
86.9
87.3
89.8
89.5
90.1
91.7
91.8
92.5
93.0
94.2
93.8
94.6
94.5
95.0
IE3
IE3
IE3
IE3
IE3
IE3
IE3
IE3
IE3
IE3
IE3
IE3
IE3
IE3
IE3
384
328
325
402
358
370
440
286
308
280
309
259
310
277
328
346
264
271
297
282
243
286
199
210
214
233
196
235
228
275
12.0
15.6
20.5
37.5
45.5
57.3
98.1
87.9
134
185
255
255
399
476
638
1730
1730
1730
1740
1730
1750
1760
1760
1760
1770
1780
1780
1780
1780
1780
1.89
2.40
3.29
4.54
5.90
7.25
10.6
14.5
21.2
27.8
32.4
37.9
53.3
64.0
76.5
86.5
87.5
87.7
90.2
89.7
90.6
91.9
92.0
92.6
93.4
94.4
94.3
94.7
94.8
95.0
IE3
IE3
IE3
IE3
IE3
IE3
IE3
IE3
IE3
IE3
IE3
IE3
IE3
IE3
IE3
481
411
407
500
452
452
542
356
387
340
374
314
375
335
398
438
338
345
380
368
300
355
244
262
260
283
238
284
276
333
13.3
17.4
22.8
41.8
50.7
63.0
109
97.7
149
203
280
281
439
524
702
1740
1740
1730
1750
1740
1760
1770
1770
1770
1780
1780
1780
1780
1780
1780
モータ特性表
表 D25 インバータ用プレミアム効率三相モータ(200V 級)
モータ
枠番
極数
電源
出力
(kW)
N-80M
0.75
N-90L
1.5
N-100L
2.2
N-112M
3.7
N-132S
5.5
N-132M
7.5
N-160M
11
N-160L
15
N-180MS
N-180M
18.5
22
4P
周波数
(Hz)
電圧
(V)
60
6
60
6
60
6
60
6
60
6
60
6
60
6
60
6
60
6
60
6
200
31
200
32
200
31
200
32
200
28
200
29
200
29
200
27
200
26
200
27
200V-60Hz
定格
回転数
電流
(r/min)
(A)
3.58
3.52
6.43
6.34
8.96
8.68
14.3
13.8
20.9
20.2
28.8
28.5
42.0
41.5
55.2
52.4
65.7
61.5
77.2
70.4
1735
115
1725
110
1750
135
1760
145
1765
155
1770
145
1770
150
1780
165
1790
170
1785
170
効率
(%)
86.6
-
87.3
-
89.8
-
90.1
-
91.7
-
91.8
-
92.5
-
93.0
-
94.2
-
93.8
-
IE
コード
周波数
(Hz)
電圧
(V)
IE3
-
IE3
-
IE3
-
IE3
-
IE3
-
IE3
-
IE3
-
IE3
-
IE3
-
IE3
-
60
6
60
6
60
6
60
6
60
6
60
6
60
6
60
6
60
6
60
6
220
31
220
32
220
31
220
32
220
27
220
30
220
29
220
27
220
27
220
28
220V-60Hz
定格
回転数
電流
(r/min)
(A)
3.57
3.52
6.22
6.34
8.66
8.68
13.8
13.8
20.1
19.9
27.7
27.5
40.6
41.5
53.0
52.4
62.3
60.7
72.2
69.5
1750
115
1745
110
1760
135
1770
145
1775
155
1775
150
1775
150
1785
165
1790
170
1790
170
効率
(%)
86.5
-
87.7
-
90.2
-
90.6
-
91.9
-
92.0
-
92.6
-
93.4
-
94.4
-
94.3
-
IE
コード
IE3
-
IE3
-
IE3
-
IE3
-
IE3
-
IE3
-
IE3
-
IE3
-
IE3
-
IE3
-
表 D26 インバータ用プレミアム効率三相モータ(400V 級)
モータ
枠番
極数
電源
出力
(kW)
N-80M
0.75
N-90L
1.5
N-100L
2.2
N-112M
3.7
N-132S
5.5
N-132M
7.5
N-160M
11
N-160L
15
N-180MS
N-180M
注)1.
2.
3.
4.
18.5
22
4P
周波数
(Hz)
電圧
(V)
60
6
60
6
60
6
60
6
60
6
60
6
60
6
60
6
60
6
60
6
400
62
400
64
400
62
400
63
400
55
400
57
400
59
400
55
400
52
400
54
400V-60Hz
定格
回転数
電流
(r/min)
(A)
1.79
1.76
3.22
3.17
4.48
4.34
7.16
6.89
10.4
10.1
14.4
14.2
21.0
20.8
27.6
26.2
32.8
30.7
38.6
35.2
1735
115
1725
110
1750
135
1760
145
1765
155
1770
145
1770
150
1780
165
1790
170
1785
170
効率
(%)
86.6
-
87.3
-
89.8
-
90.1
-
91.7
-
91.8
-
92.5
-
93.0
-
94.2
-
93.8
-
IE
コード
周波数
(Hz)
電圧
(V)
IE3
-
IE3
-
IE3
-
IE3
-
IE3
-
IE3
-
IE3
-
IE3
-
IE3
-
IE3
-
60
6
60
6
60
6
60
6
60
6
60
6
60
6
60
6
60
6
60
6
440
62
440
65
440
62
440
63
440
54
440
59
440
59
440
55
440
53
440
55
440V-60Hz
定格
回転数
電流
(r/min)
(A)
1.79
1.76
3.11
3.12
4.33
4.34
6.90
6.89
10.1
9.97
13.8
13.8
20.3
20.8
26.5
26.2
31.1
30.4
36.1
34.7
1750
115
1745
115
1760
135
1770
145
1775
155
1775
150
1775
150
1785
165
1790
170
1790
170
効率
(%)
86.5
-
87.7
-
90.2
-
90.6
-
91.9
-
92.0
-
92.6
-
93.4
-
94.4
-
94.3
-
IE
コード
IE3
-
IE3
-
IE3
-
IE3
-
IE3
-
IE3
-
IE3
-
IE3
-
IE3
-
IE3
-
効率と IE コードは商用電源で運転した場合の特性を示します。
ブレーキ付モータの特性は同一です。
ブレーキの特性は D36 頁をご参照ください。
本表の値は、予告なしに変更することがあります。
D21
モータ特性表
表 D27 インバータ用 AF モータ(200V 級)
モ ー タ
枠 番
極数
電源
出力
(kW)
VA-71M
0.4
BF-200L
30
BF-200L
37
周波数
(Hz)
60
6
60
6
60
6
200V-60Hz
電圧
定格電流
(V)
(A)
200
2.3
35
2.2
200
110
32
101
200
135
32
123
4P
回転数
(r/min)
1735
115
1770
165
1770
165
周波数
(Hz)
60
6
60
6
60
6
220V-60Hz
電圧
定格電流
(V)
(A)
220
2.4
35
2.2
220
100
32
101
220
123
30
123
回転数
(r/min)
1745
115
1780
165
1775
165
周波数
(Hz)
60
6
60
6
60
6
440V-60Hz
電圧
定格電流
(V)
(A)
440
1.2
70
1.1
440
50.1
64
50.7
440
61.6
64
61.7
回転数
(r/min)
1745
115
1780
165
1775
165
表 D28 インバータ用 AF モータ(400V 級)
モータ
枠番
極数
電源
出力
(kW)
VA-71M
0.4
BF-200L
30
BF-200L
37
周波数
(Hz)
60
6
60
6
60
6
400V-60Hz
電圧
定格電流
(V)
(A)
400
1.2
70
1.1
400
54.8
64
50.7
400
67.6
64
61.7
注)1. ブレーキ付モータの特性は同一です。
2. ブレーキの特性は D36 頁をご参照ください。
3. 本表の値は、予告なしに変更することがあります。
D22
4P
回転数
(r/min)
1735
115
1770
165
1770
165
MEMO
D23
端子箱の仕様
■屋内形モータ(ブレーキ無)
樹脂製
極数
モータ容量
三相モータ
4P
0.4kW
62
U V W
W
V
U
赤白黒
モータ種類
B B 1 2 3
図 D15
81.5
32
49.5
38
13.5
28
.5
∅12
参考イメージ
注)オプションで鋼板製も製作できます。図 D16 をご参照ください。
鋼板製
図 D16
モータ種類
極数
モータ容量
オプション
モータ容量
三相モータ
4P
0.55kW
0.4kW
プレミアム効率三相モータ
4P
0.75 ~ 3.7kW
−
インバータ用プレミアム効率三相モータ
4P
0.75 ~ 3.7kW
−
インバータ用 AF モータ
4P
0.4kW
−
BA
W
BC
V
BL
U
参考イメージ
∅KD
三相モータ
kW
0.4
0.55
0.75
1.1
1.5
2.2
3.0
3.7
BA
85
85
BC
96
95
−
−
4P
BL
43
48
KD
23
23
−
−
−
−
−
85
95
48
−
23
100
111
58
注)1. はオプションの場合です。
2. 端子箱のサイズによって、パッキンの形状は異なります。
3. インバータ用プレミアム効率三相モータには、1.1、3.0kW はありません。
D24
プレミアム効率三相モータ
インバータ用プレミアム効率三相モータ
4P
BA
BC
BL
KD
単位:mm
インバータ用 AF モータ
BA
85
BC
95
−
−
4P
BL
48
KD
23
−
−
端子箱の仕様
鋼板製
図 D17
モータ種類
極数
モータ容量
プレミアム効率三相モータ
4P
5.5 ~ 37kW
インバータ用プレミアム効率三相モータ
4P
5.5 ~ 22kW
インバータ用 AF モータ
4P
30 ~ 37kW
BA
V1
W1
W2
U2
BL
V2
BC
U1
∅KD
単位:mm
プレミアム効率三相モータ
インバータ用プレミアム効率三相モータ
kW
4P
BA
BC
BL
KD
5.5
100
111
58
23
7.5
11
122
138
72
43
15
18.5
22
166
187
98
49
30
37
参考イメージ
インバータ用 AF モータ
BA
BC
−
166
4P
BL
KD
−
−
−
187
98
49
注)1. 端子箱のサイズによって、パッキンの形状は異なります。
2. インバータ用プレミアム効率三相モータには 30 ~ 37kW はありません。
鋼板製
モータ種類
極数
モータ容量
プレミアム効率三相モータ
4P
45kW
240
V2
W2
W1
267
V1
U1
U2
140
図 D18
∅77
D25
端子箱の仕様
■屋内形モータ(ブレーキ付)
樹脂製
モータ種類
極数
モータ容量
三相モータ
4P
0.4kW
W
V
U
62
B B 1 2 3
U V W
N
赤白黒
図 D19
整流器
81.5
32
整流器
.5
∅12
13.5
28
49.5
38
参考イメージ
注)オプションで鋼板製も製作できます。図 D20 をご参照ください。
鋼板製
図 D20
モータ種類
極数
モータ容量
オプション
モータ容量
0.4kW
三相モータ
4P
0.55kW
プレミアム効率三相モータ
4P
0.75 ~ 3.7kW
−
インバータ用プレミアム効率三相モータ
4P
0.75 ~ 3.7kW
−
インバータ用 AF モータ
4P
0.4kW
−
BA
整流器
1 2 3 4
V
M
BC
W
BL
U
N
参考イメージ
∅KD
三相モータ
kW
0.4
0.55
0.75
1.1
1.5
2.2
3.0
3.7
BA
85
85
−
BC
96
95
−
4P
BL
43
48
−
KD
23
23
−
−
−
85
95
48
−
−
23
100
111
58
注)1. はオプションの場合です。
2. 端子箱のサイズによって、パッキンの形状は異なります。
3. インバータ用プレミアム効率三相モータには、1.1、3.0kW はありません。
D26
プレミアム効率三相モータ
インバータ用プレミアム効率三相モータ
4P
BA
BC
BL
KD
単位:mm
インバータ用 AF モータ
BA
85
BC
95
−
−
4P
BL
48
KD
23
−
−
端子箱の仕様
鋼板製
図 D21
モータ種類
極数
モータ容量
プレミアム効率三相モータ
4P
5.5 ~ 37kW
インバータ用プレミアム効率三相モータ
4P
5.5 ~ 22kW
インバータ用 AF モータ
4P
30 ~ 37kW
BA
V1
U1
V2
M
BC
34
W1
N
BL
12
整流器
U2
W2
∅KD
参考イメージ
単位:mm
プレミアム効率三相モータ
インバータ用プレミアム効率三相モータ
kW
4P
BA
BC
BL
KD
5.5
100
111
58
23
7.5
122
138
72
11
43
15
18.5
22
166
187
98
49
30
37
注)1.
2.
3.
4.
インバータ用 AF モータ
BA
BC
−
166
4P
BL
KD
−
−
−
187
98
49
端子箱のサイズによって、パッキンの形状は異なります。
FB-20、30 ブレーキの場合は、整流器の端子数は 6 ケとなります。
ESB-250 ブレーキの場合は、ブレーキ端子は 3、4 となります。整流器は別置きのため端子箱に内蔵されません。
インバータ用プレミアム効率三相モータには 30 ~ 37kW はありません。
鋼板製
モータ種類
極数
モータ容量
プレミアム効率三相モータ
4P
45kW
240
V1
W1
V2 W2
267
U1
U2
34
140
図 D22
∅77
D27
端子箱の仕様
■屋外形モータ(ブレーキ無)
アルミ製
図 D23
モータ種類
極数
モータ容量
三相モータ
4P
0.4kW
60
52
85
V
U W
参考イメージ
16 (G1/2)
アースボルト
注)オプションで鋼板製も製作できます。図 D24 をご参照ください。
鋼板製
図 D24
モータ種類
極数
モータ容量
オプション
モータ容量
0.4kW
三相モータ
4P
0.55kW
プレミアム効率三相モータ
4P
0.75 ~ 3.7kW
-
インバータ用プレミアム効率三相モータ
4P
0.75 ~ 3.7kW
-
インバータ用 AF モータ
4P
0.4kW
-
BA
V
W
BL
BC
U
参考イメージ
KD
アースボルト
注)1.
2.
3.
4.
D28
三相モータ
kW
0.4
0.55
0.75
1.1
1.5
2.2
3.0
3.7
BA
100
100
BC
132
131
-
-
4P
BL
70
75
KD
16(G1/2)
22(G3/4)
-
-
プレミアム効率三相モータ
インバータ用プレミアム効率三相モータ
4P
BA
BC
BL
KD
-
-
-
100
131
75
-
22(G3/4)
123
151
87
はオプションの場合です。
端子箱のサイズによって、パッキンの形状とアースボルトの位置は異なります。
電線管サイズは変更することができます。詳細は D32 頁をご参照ください。
インバータ用プレミアム効率三相モータには、1.1、3.0kW はありません。
単位:mm
インバータ用 AF モータ
BA
100
BC
131
-
-
4P
BL
75
KD
22(G3/4)
-
-
端子箱の仕様
鋼板製
図 D25
モータ種類
極数
モータ容量
プレミアム効率三相モータ
4P
5.5 ~ 37kW
インバータ用プレミアム効率三相モータ
4P
5.5 ~ 22kW
インバータ用 AF モータ
4P
30 ~ 37kW
BA
W2
W1
U2
BL
V2
V1
BC
U1
参考イメージ
KD
アースボルト
単位:mm
kW
5.5
7.5
11
15
18.5
22
30
37
プレミアム効率三相モータ
インバータ用プレミアム効率三相モータ
4P
BA
BC
BL
KD
123
151
87
28(G1)
154
184
105
36(G1 1/4)
192
290
175
54(G2)
インバータ用 AF モータ
BA
BC
−
192
4P
BL
KD
−
−
−
290
175
54(G2)
注)1. 端子箱のサイズによって、パッキン・電線管の形状とアースボルトの位置は異なります。
2. 電線管サイズは変更することができます。詳細は D32 頁をご参照ください。
3. インバータ用プレミアム効率三相モータには 30 ~ 37kW はありません。
鋳鉄製
図 D26
モータ種類
極数
モータ容量
プレミアム効率三相モータ
4P
45kW
260
U1 V1 W1
292
426
V2 W2 U2
アースボルト
70 (G2 1/2)
注)電線管サイズは変更することができます。詳細は D32 頁をご参照ください。
D29
端子箱の仕様
■屋外形モータ(ブレーキ付)
アルミ製
図 D27
モータ種類
極数
モータ容量
三相モータ
4P
0.4kW
60
整流器
1
2
4
V
W
52
U
85
M
N
参考イメージ
16(G1/2)
アースボルト
注)オプションで鋼板製も製作できます。図 D28 をご参照ください。
鋼板製
図 D28
モータ種類
極数
モータ容量
オプション
モータ容量
0.4kW
三相モータ
4P
0.55kW
プレミアム効率三相モータ
4P
0.75 ~ 3.7kW
-
インバータ用プレミアム効率三相モータ
4P
0.75 ~ 3.7kW
-
インバータ用 AF モータ
4P
0.4kW
-
BA
整流器
12 3 4
U V
BC
W
BL
M N
参考イメージ
KD
アースボルト
注)1.
2.
3.
4.
D30
三相モータ
kW
0.4
0.55
0.75
1.1
1.5
2.2
3.0
3.7
BA
100
100
BC
132
131
-
-
4P
BL
70
75
KD
16(G1/2)
22(G3/4)
-
-
プレミアム効率三相モータ
インバータ用プレミアム効率三相モータ
4P
BA
BC
BL
KD
-
-
-
100
131
75
-
22(G3/4)
123
151
87
はオプションの場合です。
端子箱のサイズによって、パッキンの形状とアースボルトの位置は異なります。
電線管サイズは変更することができます。詳細は D32 頁をご参照ください。
インバータ用プレミアム効率三相モータには、1.1、3.0kW はありません。
単位:mm
インバータ用 AF モータ
BA
100
BC
131
-
-
4P
BL
75
KD
22(G3/4)
-
-
端子箱の仕様
鋼板製
図 D29
モータ種類
極数
モータ容量
プレミアム効率三相モータ
4P
5.5 ~ 37kW
インバータ用プレミアム効率三相モータ
4P
5.5 ~ 22kW
インバータ用 AF モータ
4P
30 ~ 37kW
BA
12
整流器
34
W1
BC
U1 V1
M
N
W2
U2
BL
V2
アースボルト
KD
参考イメージ
単位:mm
プレミアム効率三相モータ
インバータ用プレミアム効率三相モータ
kW
4P
BA
BC
BL
KD
5.5
123
151
87
28(G1)
7.5
11
154
184
105
15
36(G1 1/4)
18.5
22
192
290
175
30
54(G2)
37
注)1.
2.
3.
4.
5.
インバータ用 AF モータ
BA
BC
−
192
4P
BL
KD
−
−
−
290
175
54(G2)
端子箱のサイズによって、パッキン・電線管の形状とアースボルトの位置は異なります。
FB-20、30 ブレーキの場合は、整流器の端子数は 6 ケとなります。
ESB-250 ブレーキの場合は、ブレーキ端子は 3、4 となります。整流器は別置きのため端子箱に内蔵されません。
電線管サイズは変更することができます。詳細は D32 頁をご参照ください。
インバータ用プレミアム効率三相モータには 30 ~ 37kW はありません。
鋳鉄製
図 D30
モータ種類
極数
プレミアム効率三相モータ
4P
モータ容量
45kW
260
U1
V1
V2 W2
W1
U2
292
426
3 4
アースボルト
70(G2 1/2)
注)電線管サイズは変更することができます。詳細は D32 頁をご参照ください。
D31
端子箱の仕様
端子箱外部導線引き出し口56-1
端子箱(丸穴式)
端子箱(電線管式)
■端子箱引出口一覧表
屋内形(丸穴式)
電線管メネジパッキン式
(オプション)
電線管式
船用貫通金物
(オプション)
øD
KD
三相モータ
KD
モータ容量(kW)
屋内形
4P
丸穴式
プレミアム効率
三相モータ
三相モータ
KD
0.4kW
インバータ用
プレミアム効率
三相モータ
インバータ用
AFモータ
0.4
-
-
0.55
-
0.4
(0.75)
0.75
-
-
1.1
-
引出口
標準寸法
KD
ø12.5
屋外形・耐暴風雨屋外形・防食形・防塵形・安全増防爆形
電線管式
標準寸法
電線管メネジパッキン式(オプション)
製作可能範囲
標準寸法
1.5
-
(2.2)
2.2
-
-
3.0
-
(3.7)
3.7
-
船用貫通金物付
(オプション)
製作可能範囲
電線管サイズ 電線管サイズ 電線管サイズ ケーブル径 電線管サイズ ケーブル径
KD
KD
KD
øD
KD
øD
標準寸法
製作可能
範囲
16(G1/2)
22(G3/4)
(1.5)
船用貫通金物
KD
22(G3/4)
ø23
12.5
16(G1/2)
22(G3/4)
28(G1)
36(G1 1/4)
22(G3/4)
28(G1)
36(G1 1/4)
10.0-16.5
12.0-19.5
15.5-23.5
20c
15a-c
20a-c
25a-c
14.5
28(G1)
(5.5)
5.5
-
(7.5)
7.5
-
28(G1)
(11)
11
-
(15)
15
-
(18.5)
18.5
-
(22)
22
-
25c
17.5
22(G3/4)
28(G1)
36(G1 1/4)
42(G1 1/2)
ø43
36(G1 1/4)
19.5
22(G3/4)
28(G1)
36(G1 1/4)
42(G1 1/2)
12.0-16.5
12.0-18.7
15.5-22.7
17.5-27.0
28(G1)
36(G1 1/4)
42(G1 1/2)
54(G2)
70(G2 1/2)
13.5-19.0
16.0-23.0
19.5-28.0
23.0-35.7
29.0-45.0
35a
25a-c
30a-c
35a-c
36(G1 1/4)
42(G1 1/2)
54(G2)
70(G2 1/2)
82(G3)
92(G3 1/2)
20.0-22.7
22.5-29.7
26.8-38.0
38.1-47.0
47.1-53.7
52.5-57.0
55a
35a-c
45a-c
55a-c
30a
20a-c
25a-c
30a-c
36(G1 1/4)
42(G1 1/2)
ø49
(30)
30
30
54(G2)
(37)
(45)
D32
注)1.
2.
3.
4.
5.
6.
7.
37
45
28(G1)
36(G1 1/4)
42(G1 1/2)
54(G2)
70(G2 1/2)
29
54(G2)
37
-
24
34
ø77
70(G2 1/2)
36(G1 1/4)
42(G1 1/2)
54(G2)
70(G2 1/2)
82(G3)
92(G3 1/2)
70(G2 1/2)
44
ご指定が無い場合は、標準寸法で製作します。
最上段のモータは、電線管サイズを変更した場合や、電線管メネジパッキン式、船用貫通金物付の場合は、鋼板製端子箱となります。
プレミアム効率三相モータには、防食形(1 種)、安全増防爆形はありません。
インバータ用プレミアム効率三相モータには、1.1、3.0、30kW 以上と、防食形(1 種)、安全増防爆形はありません。
インバータ用 AF モータには、安全増防爆形はありません。
安全増防爆形の場合は、電線管サイズの表記は PF になります。
( ) のモータ容量は、安全増防爆形のみとなります。
端子箱の仕様
■端子箱取付位置寸法
X
(Y)
(Y)
X
X
H
H
H
H
X
三相モータ
0.4kW
W
W
三相モータ
プレミアム効率三相モータ
インバータ用プレミアム効率三相モータ
インバータ用 AF モータ
0.55kW
0.75kW ~ 45kW
0.75kW ~ 22kW
0.4kW,30kW ~ 37kW
表 D29 端子箱取付位置寸法一覧表
仕
様
容量
0.4kW × 4P
0.55kW × 4P
0.75kW × 4P
1.1kW × 4P
1.5kW × 4P
2.2kW × 4P
3.0kW × 4P
3.7kW × 4P
5.5kW × 4P
7.5kW × 4P
11kW × 4P
15kW × 4P
18.5kW × 4P
22kW × 4P
30kW × 4P
37kW × 4P
45kW × 4P
単位:mm
プレミアム効率三相モータ
インバータ用プレミアム効率三相モータ
ブレーキ無屋内
ブレーキ付屋内
三相モータ
ブレーキ無屋内
ブレーキ付屋内
X
W(Y)
H
59
97
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
81.5(32)
85
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
62
96
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
X
W(Y)
91 81.5(32)
140
85
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
インバータ用 AF モータ
ブレーキ無屋内
ブレーキ付屋内
H
X
W
H
X
W
H
X
W(Y)
H
X
W(Y)
H
62
95
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
97
97
97
115
115
118
118
138
138
180
230
230
230
230
427
-
-
85
85
85
100
100
100
100
122
122
122
166
166
166
166
240
-
-
95
95
95
111
111
111
111
138
138
138
187
187
187
187
267
-
-
160
167
167
193
193
193
208
243
243
314
404
404
404
404
632
-
-
85
85
85
100
100
100
100
122
122
122
166
166
166
166
240
-
-
95
95
95
111
111
111
111
138
138
138
187
187
187
187
267
97
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
460
460
495
85
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
166
166
240
96
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
188
188
268
140
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
712
712
-
85
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
166
166
-
96
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
188
188
-
注)インバータ用プレミアム効率三相モータは 1.1kW,3.0kW,30kW ~ 45kW はありません。
D33
モータファンカバー
■モータファンカバー取付詳細
ギヤモータの取付スペース設計に当たり、下表の FA もしくは FB 寸法を考慮してください。
(1)FA 寸法…装置へ据えつけ状態でファンカバーもしくはブレーキカバーを取外すために必要な寸法。
(2)FB 寸法…通風を考慮した上で必要な最小スペース。
注) 1.ファンもしくはブレーキカバーを取外す場合、ギヤモータを装置から取外す必要があります。
2.モータファン後部の壁が密閉されている場合の最小スペースです。
3.インバータ用プレミアム効率三相モータは 1.1kW,3.0kW,30kW ~ 45kW はありません。
4.インバータ用AFモータの 30kW 以上は他力通風形です。
表 D30 FA 及び FB 寸法一覧表
仕様
FA or FB
容量
0.4kW × 4P
0.55kW × 4P
0.75kW × 4P
1.1kW × 4P
1.5kW × 4P
2.2kW × 4P
3.0kW × 4P
3.7kW × 4P
5.5kW × 4P
7.5kW × 4P
11kW × 4P
15kW × 4P
18.5kW × 4P
22kW × 4P
30kW × 4P
37kW × 4P
45kW × 4P
D34
単位:mm
プレミアム効率三相モータ
インバータ用 AF モータ
インバータ用プレミアム効率三相モータ
ブレーキ無屋内 ブレーキ付屋内 ブレーキ無屋内 ブレーキ付屋内 ブレーキ無屋内 ブレーキ付屋内
三相モータ
FA
FB
FA
FB
FA
FB
FA
FB
FA
FB
FA
FB
48
49
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
20
20
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
61
93
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
20
20
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
58
59
59
60
60
63
63
84
84
107
134
134
134
134
171
-
-
20
20
20
20
20
25
25
30
30
30
30
30
30
30
30
-
-
122
128
128
138
138
153
153
189
189
242
308
308
308
345
376
-
-
20
20
20
20
20
25
25
30
30
30
30
30
30
30
30
49
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
140
140
182
20
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
30
30
30
93
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
295
295
-
20
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
30
30
-
MEMO
D35
モータブレーキ
■モータブレーキの仕様
表 D31 電磁ブレーキ仕様と適用電動機出力
4 極モータ
モータ容量
インバータ用
ブレーキ
プレミアム効率 インバータ用
三相モータ
プレミアム効率
形式
三相モータ AFモータ
(kW)
三相モータ
(kW) (kW)
(kW)
FB-05A1
FB-1D
FB-1E
FB-1HE
FB-2E
FB-3E
FB-4E
FB-5E
FB-8E
FB-10E
FB-15E
FB-20
FB-30
ESB-250
0.4
0.55
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
0.75
1.1
1.5
2.2
3.0
3.7
5.5
7.5
11
15
18.5
22
30
-
37
45
-
0.4
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
30
37
-
-
-
0.75
-
1.5
2.2
-
3.7
5.5
7.5
11
15
18.5
22
-
-
-
-
制動時の動作遅れ時間(sec)
ギャップ
ブレーキ
許容仕事量 ギャップ調整 総仕事量 規定値
トルク
E1
E0
までの仕事量
限界値
(初期
(動摩擦 普通制動回路 インバータ用
値)
トルク) (同時切り回路) 普通制動回路 急制動回路
7
7
(J/min)
(×10 J) (×10 J)
(別切り回路)
(mm)
(N・m)
(mm)
4.0
0.1~0.15 0.03~0.07 0.01~0.015
1080
2.6
6.7
0.2~0.35
0.5
7.5
0.2~0.3 0.1~0.15 0.01~0.02
1620
7.0
33.1
0.3~0.4
0.6
7.5
0.25~0.45 0.15~0.25
2580
11.6
38.7
11
0.45~0.65 0.25~0.35 0.01~0.03
3360
20.8
46.3
0.75
15
0.35~0.55 0.15~0.25
0.25~0.35
22
0.75~0.95 0.4~0.5
5720
26.3
105.3
0.85
30
0.65~0.85 0.3~0.4
40
1.1~1.3 0.4~0.5
6900
57.4
382.8
0.02~0.04
1.0
55
1.0~1.2 0.3~0.4
0.35~0.45
80
1.8~2.0 0.6~0.7
10800
110.2
551.1
1.2
110
1.6~1.8 0.5~0.6
0.06~0.14
150
190
22440
191.6
1150 0.6~0.7
1.5
220
0.03~0.11
200
-
-
212
266
0.065
30672
52.0
267
0.7
2.0
320
構造図
図D36,D47
図D37,D48
図D38,D49
図D39,D50
図D40,D51
図D41,D52
図D42,D53
図D43,D54
図D44,D55
図D45,D56
・本表は標準仕様ブレーキの場合を示します。特殊仕様ブレーキでは本表と仕様が異なる場合があります。
・使用開始当初は、摩擦面の関係で所定のブレーキトルクが出ないことがあります。このような場合には、できるだけ軽負荷な条件でブレーキ ON・OFF に
よる摩擦面のすり合わせを行ってください。
・昇降装置や停止精度を良くしたい場合は、急制動回路としてください。
・ブレーキの構造上、モータ運転中にライニングの擦り音が発生する場合がありますが、ブレーキの性能には特に問題ありません。
・ブレーキの構造上、インバータで運転すると、ブレーキ部からの騒音が大きくなる場合がありますが、ブレーキの性能には特に問題ありません。
・ブレーキ付三相モータを低速で長時間運転される場合には、ファンの冷却効果が低下し、ブレーキの温度上昇が大きくなります。このような使い方を
される場合は、インバータ用 AF モータをご使用ください。
・許容仕事量 E0 を越えた使い方をすると、ブレーキが使用不能(制動不良)となる場合があります。B18 頁 表 B10 をご参照の上、制動仕事量が許容仕事量
E0 以下であることをご確認ください。(非常停止の場合も合わせてご確認ください。)
・ESB 形ブレーキの整流器は本体と別置です。(HD-110M3) をご使用ください。(整流器は D42 頁図 D46、D46 頁図 D57 参照)整流器は屋内用として製作
されていますので、水等が掛からない所に設置ください。
表 D32 ブレーキの電流値
AC200V/50,60Hz
AC220V/60Hz
AC400V/50,60Hz
AC440V/60Hz
ブレーキ ブレーキ電圧 ブレーキ電流 整流器電流 ブレーキ電圧 ブレーキ電流 整流器電流 ブレーキ電圧 ブレーキ電流 整流器電流 ブレーキ電圧 ブレーキ電流 整流器電流
Vdc2
Idc2
Iac1
Vdc2
Idc2
Iac1
Vdc2
Idc2
Iac1
Vdc2
Idc2
Iac1
形式
(V)
(A)
(A)
(V)
(A)
(A)
(V)
(A)
(A)
(V)
(A)
(A)
0.2
0.2
0.2
0.08
0.07
0.09
0.1
0.2
FB-05A1
0.2
0.3
0.2
0.1
0.1
0.2
0.1
0.2
FB-1D
0.2
0.3
0.2
0.1
0.1
0.2
0.1
0.2
FB-1E
FB-1HE
0.5
0.2
0.5
0.4
0.2
0.2
0.3
0.4
FB-2E
FB-3E
DC180
DC198
DC99
DC90
0.6
0.2
0.3
0.3
0.5
0.6
0.5
0.3
FB-4E
FB-5E
0.9
0.7
1.0
0.8
0.5
0.4
0.5
0.4
FB-8E
FB-10E
1.1
0.8
1.2
0.9
0.6
0.4
0.6
0.5
FB-15E
FB-20
DC180/DC90 1.8/0.9
1.0/0.4
1.8/0.7 DC198/DC99 2.0/1.0
2.0/0.8 DC360/DC180 0.9/0.5
0.9/0.4 DC398/DC198 1.0/0.5
FB-30
ESB-250 DC180/DC90 2.0/1.0
2.2/0.9
2.0/0.8 DC198/DC99 2.2/1.1
・ESB250 ブレーキは、200V/50,60Hz,220V/60Hz のみ製作していますので、400V/50,60Hz,440V/60Hz の電源の場合は、トランスをご使用ください。
トランス容量は、250VA ~ 300VA 二次電圧 200V ~ 220V です。
・FB-20、FB-30、ESB250 のブレーキ電圧 Vdc2 およびブレーキ電流 Idc2 は瞬時値 [ 過励磁時 ] /定常値を示します。なお、過励磁時間は 0.45 ~ 0.6sec
[FB-20,FB-30]、0.4 ~ 1.2sec[ESB250] です。
ブレーキ電流
Iac1
∼
電源
整流器電流
Idc2
整流器
V dc2
ブレーキ電圧
D36
ブレーキ
モータブレーキ
■急制動回路使用時の注意点
ブレーキを急制動回路でご使用になる場合は、下記の項目に注意してください。
・ブレーキ動作時に発生するサージ電圧から急制動回路用接点を保護するため、バリスタ(保護素子)を接続してください。
・急制動回路用接点の配線は、ブレーキ電源接点の2次側に接続してください。接点が保護されないことがあります。
・急制動回路用接点に交流電磁接触器を使用する場合には、表 D33 を参照してください。
また、複数の接点数を必要とされる場合は、次の点にご注意ください。
・電磁接触器の接点は、直列に接点を接続してください。
・バリスタ(VR)は、最短距離で接続してください。
表 D33 急制動回路使用時の推奨部品形式(交流電磁接触器を使用する場合)
AC 電圧 ブレーキ形式
200V
220V
FB-05A1
FB-1D
FB-1E
FB-1HE
FB-2E
FB-3E
FB-4E
FB-5E
FB-8E
FB-10E
FB-15E
FB-20
FB-30
ESB-250
FB-05A1
400V
440V
FB-1D
FB-1E
FB-1HE
FB-2E
FB-3E
FB-4E
FB-5E
FB-8E
FB-10E
FB-15E
FB-20
FB-30
推奨接触器形式
富士電機機器制御(株)製
三菱電機(株)製
SC-05
S-N11
直列接点数 1
直列接点数 1
または
(0.7A)
(1.2A)
S-N12
SC-05
S-N11
直列接点数 2
直列接点数 2
または
(3.0A)
(3.0A)
S-N12
推奨バリスタ(接触器接点保護用)
推奨接触器
接点容量
最大許容 バリスタ 定格
バリスタ形式
(DC-13 級)
回路電圧
電圧
電力
0.5A 以上 TND07V-471KB00AAA0
0.25W
0.7A 以上 TND10V-471KB00AAA0
1.5A 以上
DC
直列接点数 3
直列接点数 3 110V
SC-05
S-N18
3.0A 以上
(4.0A)
(5.0A)
TND14V-471KB00AAA0
0.4W
470V
AC300V (423 ~
517V)
5.5A 以上 TND20V-471KB00AAA0
S-N20
直列接点数 3
直列接点数 3
または
SC-5-1
(10A)
(10A)
S-N21
0.6W
1.0W
4.5A 以上
S-N11
直列接点数 2
直列接点数 2
または
(0.5A)
(0.4A)
S-N12
0.3A 以上 TND10V-821KB00AAA0
0.4W
0.5A 以上 TND14V-821KB00AAA0
S-N11
直列接点数 3
または
(2.0A)
直列接点数 3
S-N12
SC-05
DC 1.0A 以上
(2.0A)
220V
TND20V-821KB00AAA0
直列接点数 3
S-N18
1.5A 以上
(2.0A)
0.6W
SC-05
-
-
820V
AC510V (738 ~
902V)
1.0W
3.0A 以上
S-N20
直列接点数 3
または
(4.0A)
S-N21
2.5A 以上
・推奨接触器形式は富士電機機器制御(株)製及び三菱電機(株)製の場合であり、同等の能力であれば他社のものでも問題ありません。
・推奨接触器接点容量は、電気的開閉耐久性(寿命)が約 200 万回の場合を示しています。
・推奨接触器のうち、三菱電機(株)製 S-N11 は補助接点 ×1 個、S-N18 は補助接点無しです。インバータ駆動等で補助接点が 2 個以上必要な場合はご注
意下さい。(表 D33 記載のその他接触器の補助接点は 2 個以上あります)
・推奨バリスタ形式は日本ケミコン(株)製の場合であり、同等の能力であれば他社のものでも問題ありません。
・FB20,30 及び ESB-250 では、接触器接点保護用のバリスタが整流器に内蔵されています。
急制動回路での接点接続例
FB-05A1∼15Eの場合
MC
VR
U相
注
ブレーキ端子N
整流器端子2
直列接点数1
FB-20∼30、ESB-250の場合
MC
U相
VR
注
ブレーキ端子N
整流器端子2
直列接点数2
MC
VR
U相 注
ブレーキ端子N
MC
整流器端子5
整流器端子6
整流器端子2
直列接点数3
直列接点数3
注)インバータ駆動の場合は、R 相に接続してください。
D37
モータブレーキ
急制動回路にすると制動時間が短くなる理由について
普通制動回路(標準回路)と急制動回路の違いは図 D31 および図 D32 の通りです。
図 D33 および図 D34 は普通制動回路(標準回路)及び急制動回路における電流減衰の状況を示したものです。
V
V
電流
W
U
2
1
2
残留電流
(3)
N
(3)
4
tD
U
W
N
M
1
図 D31 標準回路
4
電流
S
VR
バリスタ
吸引保持電流
OFF
OFF
時間
図 D33 標準回路の
電流減衰カーブ
M
図 D32 急制動回路
時間
図 D34 急制動回路の
電流減衰カーブ
ブレーキコイルはインダクタンス L があるため、図 故に、t D 時間だけ制動時間が短くなり、急制動となり 図 D35 (参考)整流器内部回路図
D31 の標準回路の場合、電源 0FF にしても L に蓄えら ます。つまり、急制動回路とは、電源 ON、OFF と同
4
1
れたエネルギーにより残留電流が流れます。この残留 時にブレーキコイルを ON、OFF することにより残留電
電流の減衰カーブは図 D33 の様になります。
流を流さない様にするための回路です。
そこで図 D32 の急制動回路に接続し電源 OFF と同時 (VR バリスタは整流器や接点 S を保護するために必ず
に S も開放すれば、ブレーキコイルとの閉回路が出来 ご使用ください。)
2
(3)
ないため、残留電流は図 D34 の如く流れなくなります。
■制動仕事量、制動時間の計算
○制動仕事量 EB (J ,kgf・m)
ブレーキによる制動仕事量は、
モータの回転数や負荷の条件により大幅に変化します。
制動仕事量は以下の式で求めることができます
【SI 単位系】
EB =
(JL + JM )・N2
182
【重力単位系】
×
TB
EB =
(J)
TB ± TR
JL :ブレーキ付モータ以外の総慣性モーメント [ モータ軸換算 ] (kg・m2)
JM:ブレーキ付モータの慣性モーメント (kg・m2)
N :制動時のモータ回転数 (r/min)
TB :制動トルク (N・m)
TR :負荷の反抗トルク (N・m)
(GD2L + GD2M )・N2
7150
×
TB
(kgf・m)
TB ± TR
GDL2:ブレーキ付モータ以外の総 GD2[ モータ軸換算 ](kgf・m2)
2
:ブレーキ付モータの GD2(kgf・m2)
GDM
N :制動時のモータ回転数 (r/min)
TB :制動トルク (kgf・m)
TR :負荷の反抗トルク (kgf・m)
TR の符号 +:電源を OFF した時、負荷トルクがブレーキとして働く場合(+負荷)
-:電源を OFF した時、負荷トルクがブレーキとして働かない場合(-負荷)
なお、制動仕事量 EB と 1 分間当たりの制動回数(補足)より、1 分間当たりの仕事量を求め、許容仕事量 E0 以下であることを確認して
ください。
また、インバータ等で減速したのちブレーキで制動するような使い方をする場合、停電等による非常停止を考慮し、高速回転からの制
動エネルギの検討も行ってください。
許容仕事量を超えた使い方をすると、ブレーキ摩擦面の異常発熱による焼損、摩擦面の変形や異常摩耗、ブレーキトルクの低下、ライ
ニングの破損等により、ブレーキが使用不能になる場合があります。
ブレーキ許容仕事量は、ブレーキ摩擦面の温度上昇を確認するものです。合わせて、ギヤモータの始動・停止頻度の検討を行ってくだ
さい。
補足)制動頻度が数分から数時間に 1 回の場合は、1 分間に 1 回として仕事量を求めてください。
○制動時間 tB (sec)
ブレーキによる停止時間は、以下の式で求めることができます。
【SI 単位系】
tB =
(JL + JM )×N
9.55×(TB ± TR )
【重力単位系】
+ tD
(sec )
JL :ブレーキ付モータ以外の総慣性モーメント [ モータ軸換算
JM :ブレーキ付モータの慣性モーメント (kg・m2)
N :制動時のモータ回転数 (r/min)
TB :制動トルク (N・m)
TR :負荷の反抗トルク (N・m)
tD :動作遅れ時間 (sec)
tB =
](kg・m2)
GDL2
2
GDM
N
TB
TR tD (GD2L + GD2M )×N
375×(TB ± TR )
+ tD
(sec )
2
:ブレーキ付モータ以外の総 GD [ モータ軸換算 ](kgf・m2)
:ブレーキ付モータの GD2(kgf・m2)
:制動時のモータ回転数 (r/min)
:制動トルク (kgf・m)
:負荷の反抗トルク (kgf・m)
:動作遅れ時間 (sec)TR の符号
+ :電源を OFF した時、負荷トルクがブレーキとして働く場合(+負荷)
-:電源を OFF した時、負荷トルクがブレーキとして働かない場合(-負荷)
○ライニング寿命 ZL (回)
ブレーキのライニングは使用とともに摩耗します。ライニングの摩耗は面圧,すべり速度,周囲条件,温度等により大きく異
なり、正確な寿命を算出することは困難ですが、近似的に以下の式で寿命回数を求めることができます。
Et
ZL= (回)
EB
Et:総仕事量 (J)
D38
モータブレーキ
■モータブレーキの構造
注)ブレーキゆるめ装置の構造は D47 頁をご参照ください。
図 D36 FB-05A1(屋内形)
8
7
6
5
4
3
2
品番
1
G
10
9
図 D37 FB-1D(屋内形)
12 11 10
9
8
11
7
12
6
13
5
4
14
3
15
2
16
11
10
9
8
7
6
5
4
3
2
G
X
14
15
16
17
18
19
20
21
スペーサ
3
ブレーキライニング
4
組付ボルト
5
ボス
6
軸用C 形止め輪
7
カバー
8
ファンセットボルト
9
ファン
10
板バネ
11
固定板
12
可動鉄心
13
スプリング
14
電磁石コイル
15
軸受
16
モータ軸
部品名
1
固定鉄心
2
ゆるめ金具
3
手動解放防止用スペーサ
4
ブレーキゆるめボルト
5
スペーサ
6
ギャップ調整シム
7
組付ボルト
8
ブレーキライニング
9
板バネ
10
ボス
11
軸用 C 形止め輪
12
ファンセットボルト
13
カバー
14
ファン
15
固定板
16
可動鉄心
17
スプリング
18
電磁石コイル
19
軸受
20
モータ軸
品番
1
22
13
2
品番
1
13 14 15 16 17 18 19 20
12
固定鉄心
注)FB-01A1は⑧⑨が付きません。
G
図 D38 FB-IE(屋内形)
部品名
1
X部詳細
部品名
1
固定鉄心
2
ゆるめ金具
3
シールワッシャー
4
手動解放防止スペーサ
5
ブレーキゆるめボルト
6
スペーサ
7
ギャップ調整シム
8
組付ボルト
9
ブレーキライニング
10
板バネ
11
ボス
12
軸用 C 形止め輪
13
カバー
14
軸用 C 形止め輪
15
ファン
16
固定板
17
可動鉄心
18
スプリング
19
電磁石コイル
20
ボールベアリング
21
モータ軸
22
緩衝材
D39
モータブレーキ
図 D39 FB-1HE、2E(屋内形)
12
11
10
9
8
7
6
5
4
3
2
1
品番
22
G
X
図 D40 FB-3E、4E(屋内形)
11
13
14
15
16
17
10
9
8
7
6
18
5
19
4
20
X部詳細
21
3
2
部品名
1
固定鉄心
2
ゆるめ金具
3
シールワッシャー
4
手動解放防止スペーサ
5
ブレーキゆるめボルト
6
スペーサ
7
ギャップ調整シム
8
組付ボルト
9
ブレーキライニング
10
板バネ
11
ボス
12
軸用 C 形止め輪
13
カバー
14
軸用 C 形止め輪
15
ファン
16
固定板
17
可動鉄心
18
スプリング
19
電磁石コイル
20
ボールベアリング
21
モータ軸
22
緩衝材
1
品番
21
G
X
12
図 D41 FB-5E、8E(屋内形)
13
14
13 12 11 10
15
9
16
17
18
19
20
8
7
6
5
4
固定鉄心
2
ゆるめ金具
3
手動解放防止スペーサ
4
ブレーキゆるめボルト
5
スペーサ
6
ギャップ調整シム
7
組付ボルト
8
ブレーキライニング
9
板バネ
10
ボス
11
軸用 C 形止め輪
12
カバー
13
軸用 C 形止め輪
14
ファン
15
固定板
16
可動鉄心
17
スプリング
18
電磁石コイル
19
ボールベアリング
20
モータ軸
21
緩衝材
X部詳細
3
2
1
品番
23
G
14 15 16 17 18 19 20 21 22
D40
部品名
1
X部詳細
部品名
1
固定鉄心
2
ゆるめ金具
3
シールワッシャー
4
手動解放防止スペーサ
5
ブレーキゆるめボルト
6
スタッドボルト
7
調整座金
8
バネ座金
9
ギャップ調整ナット
10
ブレーキライニング
11
板バネ
12
ボス
13
軸用 C 形止め輪
14
カバー
15
軸用 C 形止め輪
16
ファン
17
固定板
18
可動鉄心
19
スプリング
20
電磁石コイル
21
ボールベアリング
22
モータ軸
モータブレーキ
図 D42 FB-10E、15E(屋内形)
13 12 11 10
9
8
7
6
5
4
3
2
1
品番
G
部品名
1
固定鉄心
2
ゆるめ金具
3
シールワッシャー
4
手動解放防止スペーサ
5
ブレーキゆるめボルト
6
スタッドボルト
7
調整座金
8
バネ座金
9
ギャップ調整シム
10
ブレーキライニング
11
板バネ
12
ボス
13
軸用 C 形止め輪
14
カバー
15
軸用 C 形止め輪
16
ファン
17
固定板
18
可動鉄心
19
スプリング
20
電磁石コイル
21
ボールベアリング
22
モータ軸
23
ベアリングカバー
14 15 16 17 18 19 20 21 22 23
品番
図 D43 FB-20(屋内形)
14 13 12 11 10
9
8
7
6
28
5
4
3
2
G
15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27
図 D44 FB-30(屋内形)
14 13 12 11 10
9
8
7
6
28
5
4
3
2
G
15 16 17 18 19 20 21 22 23 25 27 24 26
1
1
部品名
1
ローラ
2
ブレーキゆるめボルト
3
ゴムパッキン
4
手動解放防止スペーサ
5
シールワッシャー
6
固定鉄心
7
電磁石コイル
8
スタッドボルト
9
ブレーキライニング
10
調整座金
11
バネ座金
12
ギャップ調整ナット
13
ボス
14
軸用C形止め輪
15
ファン
16
カバー
17
ファンセットボルト
18
板バネ
19
固定板
20
可動鉄心
21
スプリング
22
ナット
23
植え込みボルト
24
ボールベアリング
25
ゆるめレバー
26
ベアリングカバー
27
モータ軸
28
グロメット
品番
部品名
1
ローラ
2
ブレーキゆるめボルト
3
ゴムパッキン
4
手動解放防止スペーサ
5
シールワッシャー
6
固定鉄心
7
電磁石コイル
8
スタッドボルト
9
ブレーキライニング
10
調整座金
11
バネ座金
12
ギャップ調整ナット
13
ボス
14
軸用C形止め輪
15
ファン
16
カバー
17
ファンセットボルト
18
板バネ
19
固定板
20
可動鉄心
21
スプリング
22
ナット
23
植え込みボルト
24
ボールベアリング
25
ゆるめレバー
26
ベアリングカバー
27
モータ軸
28
グロメット
D41
モータブレーキ
図 D45 ESB-250(屋内形)
品番
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21
G
10 9
項目
8
7
6
5
4
3
2
仕様
AC200/220V 50/60Hz
AC240V 50/60Hz
AC170V 50/60Hz
瞬時値
DC180V(AC200V 入力時)
定常値
DC90V(AC200V 入力時)
DC1.8A(定常時)
0.4 ~ 1.2sec
100M Ω(メガ電圧 1000V)以上
AC2000V 1 回以上
インチング(ON 時間 1.2sec 以下の時):
定 常(ON 時間 1.2sec 超過の時):
- 20 ℃~ 60 ℃
定格入力電圧
最大入力電圧
最小入力電圧
標準出力電圧
最大出力電流
過励磁時間
絶縁抵抗
絶縁耐圧
最大頻度
許容周囲温度
部品名
センターリング
ギャップ調整ネジ
取付ボルト
フィールド
ブレーキコイル
制動バネ
ファン
カバー
モータ軸
ファンセットボルト
固定ボルト
アーマチュア
インナーディスク
アウターディスク
スペーサーブッシュ
ストッパー
ハブ
ブレーキ取付板
連結反対側カバー
連結反対側ベアリング
連結反対側ベアリングカバー
注)1. 他
力通風形はモータの形状が異な
ります。
2. ⑬ ⑭は横形は3枚、立形は2枚とな
ります。
1
8 回/ min
30 回/ min
図 D46 ESB-250 付属整流器(直流電源装置) HD-110M3 形
外形図
96
内部回路(ダイアグラム)
84
74
30.5
6
1
4
5
6
AC
200V
瞬時動作
5.5
3
CONTACTOR
41
66
4.5
BRAKE
7
51
2
2
13.5 13.5 13.5
端子ねじ M4
注)1. HD-110M3 形は、屋内形につき水などかからない場所に設置ください。
2. 400V の電源を使用される場合は、トランスをご使用ください。2 次電圧は、200 〜 220V です。
D42
4
消弧回路
AC200V/220V
5
タイマ及び
ゲート回路
1
SW
MB
3
モータブレーキ
図 D47 FB-05A1(屋外形)
12
14
13
17
16
15
18
19
品番
G
11
10
9
8
20
7
6
図 D48 FB-1D(屋外形)
5
13
4
15
14
3
16
17
2
18
20
22
23
11
24
10
9
8
G
6
図 D49 FB-1E(屋外形)
12
11
10
3
4
5
9
8
7
6
2
1
5
4
2
ブレーキライニング
3
スペーサ
4
組付ボルト
5
固定板
6
ファン
7
Vリング
8
軸用C 形止め輪
9
ボス
10
板バネ
11
カバー
12
防水カバー
13
防水カバー取付ボルト
14
防水シール
15
スプリング
16
電磁石コイル
17
固定鉄心
18
軸受
19
モータ軸
20
ファンセットボルト
品番
21
12
7
可動鉄心
注)FB-01A1は⑥, ⑦, ⑳が付きません。
1
19
部品名
1
3
2
部品名
1
可動鉄心
2
ブレーキライニング
3
スペーサ
4
ギャップ調整シム
5
組付ボルト
6
固定板
7
ファン
8
Vリング
9
ファンセットボルト
10
軸用C 形止め輪
11
ボス
12
板バネ
13
カバー
14
防水カバー
15
防水カバー取付ボルト
16
防水シール
17
ゆるめボルト
18
手動解放防止用スペーサ
19
ゆるめ金具
20
スプリング
21
電磁石コイル
22
固定鉄心
23
軸受
24
モータ軸
品番
1
1
22
部品名
固定鉄心
2
ゆるめ金具
3
シールワッシャー
4
手動解放防止スペーサ
5
ブレーキゆるめボルト
6
スペーサ
7
ギャップ調整シム
8
組付ボルト
9
ブレーキライニング
10
板バネ
23
11
ボス
12
軸用C形止め輪
24
13
カバー
25
14
軸用C形止め輪
15
ファン
16
固定板
26
G
X
13
14
15
16
17
18
19
20
21
X部詳細
17
可動鉄心
18
スプリング
19
電磁石コイル
20
ボールベアリング
21
モータ軸
22
防水シール
23
Vリング
24
防水カバー取付ボルト
25
防水カバー
26
緩衝材
D43
モータブレーキ
図 D50 FB-1HE、2E(屋外形)
品番
1
26
X
X部詳細
図 D51 FB-3E、4E(屋外形)
11
10
9
8
7
6
5
4
3
2
2
ゆるめ金具
3
シールワッシャー
4
手動解放防止スペーサ
5
ブレーキゆるめボルト
6
スペーサ
7
ギャップ調整シム
8
組付ボルト
9
ブレーキライニング
10
板バネ
11
ボス
12
軸用C形止め輪
13
カバー
14
軸用C形止め輪
15
ファン
16
固定板
17
可動鉄心
18
スプリング
19
電磁石コイル
20
ボールベアリング
21
モータ軸
22
防水シール
23
Vリング
24
防水カバー取付ボルト
25
防水カバー
26
緩衝材
品番
1
21
部品名
1
固定鉄心
2
ゆるめ金具
3
手動解放防止スペーサ
4
ブレーキゆるめボルト
5
スペーサ
6
ギャップ調整シム
7
組付ボルト
8
ブレーキライニング
9
板バネ
22
10
ボス
23
11
軸用C形止め輪
12
カバー
24
25
G
X
12
13
14
15
16
17
18
19
20
X部詳細
図 D52 FB-5E、8E(屋外形)
13
軸用C形止め輪
14
ファン
15
固定板
16
可動鉄心
17
スプリング
18
電磁石コイル
19
ボールベアリング
20
モータ軸
21
防水シール
22
Vリング
23
防水カバー取付ボルト
24
防水カバー
25
緩衝材
品番
部品名
1
固定鉄心
2
ゆるめ金具
3
シールワッシャー
4
手動解放防止スペーサ
5
ブレーキゆるめボルト
6
スタッドボルト
7
調整座金
8
バネ座金
23
9
ギャップ調整ナット
10
ブレーキライニング
24
11
板バネ
12
ボス
25
13
軸用 C 形止め輪
14
カバー
15
軸用 C 形止め輪
16
ファン
17
固定板
18
可動鉄心
19
スプリング
20
電磁石コイル
21
ボールベアリング
22
モータ軸
23
防水シール
24
V リング
25
防水カバー取付ボルト
26
防水カバー
13 12
11 10
9
8
7
6
5
4
3
26
G
14 15 16 17 18 19 20
D44
部品名
固定鉄心
21 22
2
1
モータブレーキ
図 D53 FB-10E、15E(屋外形)
13 12 11 10
9
8
7
6
5
4
3
2
1
品番
固定鉄心
2
ゆるめ金具
3
手動解放防止スペーサ
5
ブレーキゆるめボルト
6
スタッドボルト
7
調整座金
ギャップ調整ナット
ブレーキライニング
11
板バネ
ボス
13
軸用C形止め輪
14
カバー
26
15
軸用C形止め輪
27
16
ファン
17
G
14 15 16 17 18 19 20 21 22 23
図 D54 FB-20(屋外形)
固定板
18
可動鉄心
19
スプリング
20
電磁石コイル
21
ボールベアリング
22
モータ軸
23
ベアリングカバー
24
防水シール
25
Vリング
26
防水カバー取付ボルト
27
防水カバー
品番
14 13 12 11 10 9
8
7
6
5
4
3
2
28
1
部品名
1
ローラ
2
ブレーキゆるめボルト
3
ゴムパッキン
4
手動解放防止スペーサ
5
シールワッシャー
6
固定鉄心
7
電磁石コイル
8
スタッドボルト
9
ブレーキライニング
10
調整座金
11
バネ座金
29
12
ギャップ調整ナット
30
14
軸用C形止め輪
31
15
ファン
16
カバー
17
ファンセットボルト
18
板バネ
19
固定板
13
32
33
G
15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27
注) 屋外立形仕様の場合、
屋外カバー 33 の形状は異なります。
14 13 12 11 10 9
8
7
6
5
4
3
2
1
可動鉄心
21
スプリング
22
ナット
23
植え込みボルト
24
ボールベアリング
ゆるめレバー
26
ベアリングカバー
27
モータ軸
28
防水カバー
29
Vリング
30
防水カバー取付ボルト
31
防水カバーパッキン
32
防水シール
33
屋外カバー
品番
部品名
1
ローラ
2
ブレーキゆるめボルト
3
ゴムパッキン
4
手動解放防止スペーサ
5
シールワッシャー
6
固定鉄心
7
電磁石コイル
8
スタッドボルト
9
ブレーキライニング
10
28
ボス
20
25
図 D55 FB-30(屋外形)
バネ座金
9
10
12
25
シールワッシャー
4
8
24
部品名
1
調整座金
11
バネ座金
29
12
ギャップ調整ナット
13
ボス
30
14
軸用C形止め輪
31
15
ファン
16
カバー
17
ファンセットボルト
18
板バネ
32
19
33
G
15 16 17 18 19 20 21 22 23 25 27 24 26
注) 屋外立形仕様の場合、
屋外カバー 33 の形状は異なります。
固定板
20
可動鉄心
21
スプリング
22
ナット
23
植え込みボルト
24
ボールベアリング
25
ゆるめレバー
26
ベアリングカバー
27
モータ軸
28
防水カバー
29
Vリング
30
防水カバー取付ボルト
31
防水カバーパッキン
32
防水シール
33
屋外カバー
D45
モータブレーキ
図 D56 ESB-250(屋外形)
品番
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21
25
24
23
22
G
10 9
8
7
6
5
4
3
2
1
注)1. 他
力通風形はモータの形状が異な
ります。
2. ⑬ ⑭は横形は3枚、立形は2枚と
なります。
3. 立形は屋外カバー 25 の形状が異なり
ます。
注) 屋外立形仕様の場合、
屋外カバー 25 の形状は異なります。
項目
仕様
AC200/220V 50/60Hz
AC240V 50/60Hz
AC170V 50/60Hz
瞬時値
DC180V(AC200V 入力時)
定常値
DC90V(AC200V 入力時)
DC1.8A(定常時)
0.4 ~ 1.2sec
100M Ω(メガ電圧 1000V)以上
AC2000V 1 回以上
インチング(ON 時間 1.2sec 以下の時):
定 常(ON 時間 1.2sec 超過の時):
- 20 ℃~ 60 ℃
定格入力電圧
最大入力電圧
最小入力電圧
標準出力電圧
最大出力電流
過励磁時間
絶縁抵抗
絶縁耐圧
最大頻度
許容周囲温度
部品名
センターリング
ギャップ調整ネジ
取付ボルト
フィールド
ブレーキコイル
制動バネ
ファン
カバー
モータ軸
ファンセットボルト
固定ボルト
アーマチュア
インナーディスク
アウターディスク
スペーサーブッシュ
ストッパー
ハブ
ブレーキ取付板
連結反対側カバー
連結反対側ベアリング
連結反対側ベアリングカバー
ブレーキカバー
V リング
ブレーキカバーパッキン
屋外カバー
8 回/ min
30 回/ min
図 D57 ESB-250 付属整流器(直流電源装置) HD-110M3 形
外形図
96
内部回路(ダイアグラム)
84
74
30.5
6
1
4
5
6
AC
200V
瞬時動作
5.5
3
CONTACTOR
41
66
4.5
BRAKE
7
51
2
2
13.5 13.5 13.5
端子ねじ M4
注)1. HD-110M3 形は、屋内形につき水などかからない場所に設置ください。
2. 400V の電源を使用される場合は、トランスをご使用ください。2 次電圧は、200 〜 220V です。
D46
4
消弧回路
AC200V/220V
5
タイマ及び
ゲート回路
1
SW
MB
3
モータブレーキ
■ ブレーキゆるめ装置
■ゆるめボルト方式
1)FB ブレーキ(FB20、30 を除く)の場合(FB-05A1 はオプション)
電源を入れないで手動操作にてブレーキを解放したい場合は、ブレーキゆるめ装置を次の要領で操作してください。
(1)対角 2 ヶ所のブレーキゆるめボルトを一旦外し、手動解放防止用スペーサを取り除いた後、再度ボルトを六角棒スパナ
でねじ込んでいくとブレーキは解放されます。この時ブレーキゆるめボルトを回し過ぎないようにしてください。
(ブレー
キが解放されたか確認しながらブレーキゆるめボルトを回してください。)(図 D58、D59 参照)
(2)ブレーキを解放した後、再び元の状態に復帰させる場合は、安全のため(1)で取り外した手動解放防止用スペーサを元ど
おりに取り付けてください。(図 D59 参照)
(3)ブレーキゆるめボルトのサイズは次の通りです。
ブレーキ形式
FB-05A1
FB-1D
FB-1E, 1HE, 2E
FB-3E, 4E
FB-5E, 8E, 10E, 15E
防水シール
ボルトサイズ
ブレーキゆるめボルト
ブレーキゆるめボルト
手動解放防止用スペーサ
M5
M6
M8
防水カバー
M10
注)屋内形の場合、防水シールと防水カバーは付きません。
解放時
運転時
図 D58
図 D59
2)FB-20、30 の場合
電源を入れないで手動操作にてブレーキを解放したい場合は、ブレーキゆるめ装置を次の要領で操作してください。
(D41、D45 頁参照)
(1)屋外形の場合は、屋外カバー㉝上の窓部の蓋を取り外してください。グロメット㉘(屋内形の場合)を取り外し、六角
棒スパナ(M8穴付ボルト用)にてブレーキゆるめボルト②を一旦外し、ゴムパッキン③と手動解放防止用スペーサ④を
取り外してください。再度ボルトを六角棒スパナでねじ込んでいくと、ブレーキは解放されます。この時ブレーキゆるめ
ボルトを回しすぎないようにしてください。(ブレーキが解放されたか確認しながら、ブレーキゆるめボルト②を回して
ください。)(図 D60 参照)
(2)ブレーキを解放した後、再び元の状態に復帰させる場合は、安全のため(1)で取り外した手動解放防止用スペーサとゴム
パッキン③を元どおりに取り付け、ブレーキゆるめボルト②をしっかりと締めてください。(図 D61 参照)
次にグロメット㉘(屋内形の場合)を元の状態に取り付けてください。屋外形の場合は、屋外カバー㉝窓部の蓋を元どお
りに取り付けてください。
・ 元の状態に復帰させる時は、ブレーキゆるめボルト②部の
ゴムパッキン③とシールワッシャ⑤を取り付けを忘れると、
防塵効果または防水効果が失われますのでご注意ください。
また、ブレーキゆるめボルト②の締め付けが不十分な場合
にも防水効果が失われる可能性があるため、しっかりと締
め付けるようにしてください。
さらに、グロメット㉘(屋内形の場合)や屋外カバー㉝窓部
の蓋(屋外形の場合)も必ず元どおりに取り付けてください。
・ブレーキゆるめボルトが元の位置に戻っていないままで使用
すると、最悪の場合、最大ギャップになる前に手動解放が
働き、ブレーキが機能しなくなる可能性がありますので、必
ず手動解放防止用スペーサを取り付けてご使用ください。
ブレーキゆるめボルト
手動解放防止スペーサ
解放時
運転時
図 D60
図 D61
シールワッシャー
ゴムパッキン
3)ESB-250 の場合
電源を入れないで手動操作にてブレーキを解放したい場合は、ブレーキゆるめ装置を次の要領で操作してください。
(図 D62 ~ D64、D42 頁図 D45、D46 頁図 D56 参照)
(1)屋外形の場合は、屋外カバー㉕を取り外してください。カバー⑧、ファン⑦、ブレーキカバー㉒(屋外形の場合)を 外します。
(2)手動ゆるめ穴からフィールドに M12 × 65 六角穴付ボルト(お客様準備)を通してください。(六角穴付ボルトは長すぎる
とアウターディスクにあたり変形させるおそれがありますのでご注意ください。)
(3)手動ゆるめ穴は対角に2ケ所ありますので交互に六角棒レンチで均等にねじ込みます。
(4)アーマチュアとフィールドが密着するまで締め付けるとブレーキが解放されます。
(5)ブレーキを元の状態に復帰させた後、ブレーキカバー㉒(屋外の場合)、ファン⑦、カバー⑧を取り付けます。
この時ファンセットボルト⑩にはスリーボンド TB2365 を塗布してください。
屋外形の場合は、屋外カバーを元どおりに取り付けてください。
手動ゆるめ穴
アーマチュア
アウターディスク
インナーディスク
フィールド
ギャップ
六角穴付ボルト
密着
六角棒レンチ
手動ゆるめ穴
図 D62
図 D63
図 D64
D47
結線
■ 三相モータの結線
容量
三相モータ
標準
4P
4/8P
安全増防爆形
4P
W
U
V
インバータ用プレミアム効率三相モータ
R
V
4P
4P
W
4P
W
U
V
V
0.75 ~ 3.7kW
U
V
5.5 ~ 22kW
モータ
Δ結線
W
モータ
W
V2
結線
R
U1
Δ結線(
S
R
U
W
-
S
巻線
R
モータ
W
T
T
S
V
W2
V1
R
S
結線図
W
U
W
R
R
VS
S
T
T
W2
V1
V
モータ
U
V2
W
R
S
W2
V
W
モータ
U1
R
S
S
U2
V2
V1
V2
W2
T
T
W
2V
R
SU1
W1
2V
T
V2
W2
2U
2W
T
V1
U1 W1V1
W2
U2
モータ
1V
W
RW2
2U
R
S
S
T
R
S
S
S
U2
T1W
T
V2
R
V1
W1
S 2V
W2
U2
T
1V
2U
1W
2W
T
1V
U1
U2モータ
U1
W
W
T
2V
2W
W1
U2
U1
R
1V
R
D48
S
2V
S
2U
1U
U1
V2
V1
1U
2U
T
1V
2V
1W
2W
R
S
S
T
T
2U
2V
S
1W
U1
V2
2V
2W
S
R
U1
V1
W1
T
2U S
V2
W2
U2
T
W1
2U
1W
R
W22W U2
R
1V
R
T
1U
V2
1U
1W
1V
V12U W12V
W2
U2
1W
2W
1U
2U
S
S
T
T
V1
W2
W1
U2
U1
1W V2
1U
1V
W1
2U
2V
W2
U2
V1
)
T
R
1W
R
S
2W
1U
S
1U
1U
S
R
T
W2
V1
U W1V
V2
R
V1
W2
R
高速側(
1U
2U
W1
2V
V1
V2
W2
U2
2W
U1
V1
W1
U1
V1
W1
注)1. 詳細は D49 ~ D62 頁をご参照ください。
1U
1V
U
V
W
U2
2. 本図は日本国内標準仕様モータの場合です。海外仕様モータについてはご照会ください。
U1
V2
W2
U2
V2
W2
U2
U
U1
W1
R
SW1
2U
S
T
R
V1
2V
T
低速側(△)
2U
U1
U2
1U
V2
モータ
R
1U V2
1V
1V
S
V2
U2
T
W1
U1
W
R
U1
加速完了後
△結線
R
T
W
U2
U1
U1
V
W1
W1
モータ
モータ
始動時
結線
V2
U
W
W
W
W
モータ
U
V1
V
V
V
W1
V
U2
Δ結線)
モータ
1V
U
U
T
R
T
U
V2
S
2 段速度単一巻線
W2
V1S
W
R
V
W
- Δ結線)
U
W
- Δ結線
VV
W
U
R
V
W
T
結線
Δ結線(
U
T
W2
V
モータ
W
T
UT
U
V
V1
R
モータ
結線
- Δ結線 S
W
0.4kW
R
30 ~ 37kW
S
S
結線
U
0.75 ~ 3.7kW
5.5 ~ 45kW T V
US
4P
インバータ用 AF モータ
標準
他力通風形
U
R
プレミアム効率三相モータ
U
結線
2 段速度単一巻線
結線R
Δ結線S
T
- Δ結線
0.4 ~ 0.55kW
0.4/0.2kW ~ 30/15kW
0.4 ~ 3.7kW
V
5.5 ~ 7.5kW
11 ~ 45kW
V
U
T
結線
U
U
S
SV
T
モータ種類
U
R
R
V
1V
2V
1W
2W
1W
2W
1V
2V
R 1W
S
T
2W
1U
2U
1V
2V
1W
2W
結線
■ 結線図記号について
VR
OLR
電磁接触器
過負荷保護装置
配線用遮断器
ヒューズ
バリスタ
トランス
■ ブレーキ無 三相電源
三相モータ
プレミアム効率三相モータ
口出線3本
口出線 6 本(
R
R
S
S
- Δ始動)
OLR
T
MC
加速完了時
Δ結線
口出線 6 本(直入始動)
Y
モータ
モータ側
モータ側
U1 V1 W1 V2 W2 U2
モータ
4/8 P 二段速度単一巻線(定トルク)
R
S
低速時
(8P)
T
T
高速時
(4P)
MC
MCL
OLR
1U 1V 1W 2U 2V 2W
モータ側
モータ側
MC :電磁接触器
OLR :過負荷保護装置またはサーマルリレー
MCH2
制御盤側
制御盤側
U1
V1 W1
W2 U2
V2
モータ
MCL ON
MCH1 OFF
MCH2 OFF
MCL OFF
MCH1 ON
MCH2 ON
MCH1
OLR
OLR
ON
OFF
ON
ON
ON
OFF
制御盤側
制御盤側
MC
U V W
S
MCM
MCΔ
MC MCM
MCΔ
MC MC△
MCM
OLR
R
始動時
結線
T
モータ
お客様にてご準備ください。
・本図は日本国内標準仕様モータの場合を示します。海外仕様モータについてはご照会ください。
D49
結線
■ ブレーキ無 インバータ駆動
三相モータ
プレミアム効率三相モータ
インバータ用 AF モータ
インバータ用プレミアム効率三相モータ
口出線3本
R
S
口出線 6 本
T
R
MCB
S
T
MCB
モータ側
モータ側
制御盤側
U V W
R S T
インバータ
U V W
制御盤側
R S T
インバータ
U V W
U1 V1 W1
V2 W2 U2
モータ
モータ
口出線 11 本
軸流ファン付インバータ用 AF モータ
屋内形 200V 級
屋外形 200V 級・400V 級
R
S
屋内形 400V 級
R
T
U V
サーモスタット V2 W2 U2
モータ
MCB:配線用遮断器
Tr :トランス容量 250VA ~ 600VA、二次電圧 200V ~ 220V
F :ヒューズ 3 ~ 5A
F
F
U1 V1 W1
W
軸流ファン
T2 T1
U1 V1 W1
サーモスタットV2 W2 U2
モータ
お客様にてご準備ください。
・本図は日本国内標準仕様モータの場合を示します。海外仕様モータについてはご照会ください。
・400V 級の三相モータをインバータ駆動する場合は、モータの絶縁対策が必要です。
軸流ファン付(全閉他力通風形) の場合は、次の項目にご注意ください。
・軸流ファンにも電源を接続してください。
・屋内形 400V 級は、軸流ファンの電源電圧が 200V 級となります。
・特殊仕様の場合は、上図と異なることがありますので、製作仕様書でご確認ください。
・回転方向銘板に示す方向にファンが回転するように接続してください。
(ファンの冷却風は、反負荷側から負荷側へ吹きつける方向が正常です。)
・モータを長時間停止する時は、軸流ファンモータも停止してください。
・サーモスタットが取り付いていますので、配線を行ってください。
・サーモスタットの仕様 端子符号:T1, T2 または P1, P2
動作機能:ノーマルクローズ(b 接点)
動作温度:135℃(耐熱クラス F 用)
最大電流:DC24V 18A, AC230V 13A
D50
モータ側
軸流ファン
T2 T1
R S T
インバータ
MCB2 U V W
制御盤側
W
Tr
200V
モータ側
V
R S T
インバータ
U V W
制御盤側
U
T
MCB1
MCB1
MCB2
S
結線
■ ブレーキ付 三相電源 一方方向回転運転
三相モータ
プレミアム効率三相モータ
FB-05A1
FB-1D、FB-1E ~ 5E
口出線 5 本
R
S
T
R
T
MC
制御盤側
OLR
S
2
4
整流器
M N
ブレーキ
T
R
OLR
M N
ブレーキ
2 3 4
整流器
M N
ブレーキ
T
MC
VR
OLR
U
V
W
モータ
1 2 3 4
整流器
M N
ブレーキ
モータ側
1 2
4
整流器
モータ側
V
W
モータ
S
1
制御盤側
VR
制御盤側
急制動回路
MC
U
U V W
モータ
モータ側
R
1
OLR
モータ側
U V W
モータ
制御盤側
普通制動回路
MC
S
MC :電磁接触器
OLR :過負荷保護装置またはサーマルリレー
VR
お客様にてご準備ください。
:バリスタ(接点・整流器などの保護用)
・本図は日本国内標準仕様モータの場合を示します。海外仕様モータについてはご照会ください。
・ブレーキ形式は、D36 頁表 D31 をご参照ください。
・普通制動回路と急制動回路では、ブレーキの動作遅れ時間が異なります。
D36 頁表 D31 に動作遅れ時間を表示していますので、ご用途にあった回路に合わせてください。
・昇降装置や停止精度を良くしたい場合は、急制動回路としてください。
・進相コンデンサを取り付ける場合は、急制動回路としてください。
・急制動回路用の電磁接触器・バリスタにつきましては、D37 頁表 D33 をご参照ください。
D51
結線
■ ブレーキ付 三相電源 一方方向回転運転
プレミアム効率三相モータ
FB-8E ~ 15E
口出線 8 本
- Δ 始動
直入始動
MCM
始動時
MCΔ
結線
MC MCM
加速完了時
MCΔ
Δ結線
MC R S T
MC
OLR
Y
ブレーキ
MCM
MCΔ
MC MCM
加速完了時
MCΔ
Δ結線
MC 始動時
結線
R S T
MC
OLR
ON
OFF
ON
ON
ON
OFF
Y
モータ
S
1 2
3 4
整流器
MC :電磁接触器
OLR :過負荷保護装置またはサーマルリレー
VR :バリスタ(接点・整流器などの保護用)
T
MC
VR
M N
ブレーキ
V2
V1
W1
U1
W2
U2
1 2 3 4
モータ
整流器
お客様にてご準備ください。
・本図は日本国内標準仕様モータの場合を示します。海外仕様モータについてはご照会ください。
・ブレーキ形式は、D36 頁表 D31 をご参照ください。
・普通制動回路と急制動回路では、ブレーキの動作遅れ時間が異なります。
D36 頁表 D31 に動作遅れ時間を表示していますので、ご用途にあった回路に合わせてください。
・昇降装置や停止精度を良くしたい場合は、急制動回路としてください。
・進相コンデンサを取り付ける場合は、急制動回路としてください。
・急制動回路用の電磁接触器・バリスタにつきましては、D37 頁表 D33 をご参照ください。
D52
M N
ブレーキ
M N
ブレーキ
モータ側
U1 V1 W1 V2 W2 U2
モータ側
MC
整流器
OLR
VR
MC Δ
R
1 2 3 4
モータ
制御盤側
MC M
U1
V1
W1
W2
U2
制御盤側
急制動回路
MC
V2
モータ側
M N
整流器
制御盤側
モータ
T
MC
モータ側
1 2 3 4
U1 V1 W1 V2 W2 U2
S
OLR
MC Δ
MC
R
制御盤側
普通制動回路
MC M
ON
OFF
ON
ON
ON
OFF
結線
■ ブレーキ付 三相電源 一方方向回転運転
プレミアム効率三相モータ
FB-20 ~ 30
口出線 8 本
- Δ 始動
直入始動
MCM
始動時
MCΔ
結線
MC MCM
加速完了時
MCΔ
Δ結線
MC R S T
MC
OLR
S
T
MC
MC
OLR
MC
MC Δ
R
1 2 3 4 5
整流器
6
MC :電磁接触器
OLR :過負荷保護装置またはサーマルリレー
M N
ブレーキ
V2
V1
W1
U1
W2
U2
モータ
1 2 3 4 5
整流器
6
M N
ブレーキ
モータ側
モータ
モータ側
U1 V1 W1 V2 W2 U2
Y
MC
制御盤側
制御盤側
急制動回路
MC M
ON
OFF
ON
ON
ON
OFF
お客様にてご準備ください。
・本図は日本国内標準仕様モータの場合を示します。海外仕様モータについてはご照会ください。
・ブレーキ形式は、D36 頁表 D31 をご参照ください。
・急制動回路でご使用ください。急制動回路用の電磁接触器につきましては、D37 頁表 D33 をご参照ください。
・整流器端子 5-6 間に短絡板を付けて出荷しています。結線の際には短絡板を外してご使用ください。
D53
結線
■ ブレーキ付 三相電源 一方方向回転運転
プレミアム効率三相モータ
ESB-250
口出線 8 本
- Δ 始動
R ST
MC
MC Δ
整流器
Y
U1 V1 W1 V2 W2 U2
4 3
ブレーキ
モータ
MCM
MCΔ
MC MCM
加速完了時
MCΔ
Δ結線
MC 始動時
結線
MC M
MC Δ
ON
OFF
ON
ON
ON
OFF
T
MC
MC
1 2 3 4 5 6
整流器
V2
U1
V1
W1
W2 U2
R
S
T
MC
MC
OLR
MC
Tr F
200V
モータ
Y
U1 V1 W1 V2 W2 U2
1 2 3 4 5 6
整流器
4 3
ブレーキ
MC :電磁接触器
OLR :過負荷保護装置またはサーマルリレー
Tr :トランス容量 250VA 〜 600VA、二次電圧 200V 〜 220V
F :ヒューズ 3 〜 5A
1 2 3 4 5 6
整流器
V2
U1
V1
W1
W2 U2
モータ
4 3
ブレーキ
お客様にてご準備ください。
・本図は日本国内標準仕様モータの場合を示します。海外仕様モータについてはご照会ください。
・ブレーキ形式は、D36 頁表 D31 をご参照ください。
・急制動回路でご使用ください。急制動回路用の電磁接触器につきましては、D37 頁表 D33 をご参照ください。
・整流器は本体と別置です。整流器は屋内用で製作されていますので、水などがかからない場所に設置してください。
・ブレーキ部は 200V 級用です。400V 級電源の場合は 400V/200V トランスをご準備ください。
D54
制御盤側 モータ側
MC
4 3
ブレーキ
モータ
Tr F
200V
制御盤側 モータ側
急制動回路 400V級
OLR
S
OLR
1 2 3 4 5 6
R ST
R
制御盤側 モータ側
MC
ON
OFF
ON
ON
ON
OFF
制御盤側 モータ側
急制動回路 200V級
OLR
MC M
直入始動
MCM
始動時
MCΔ
結線
MC MCM
加速完了時
MCΔ
Δ結線
MC 結線
■ ブレーキ付 三相電源 正逆運転
三相モータ
プレミアム効率三相モータ
FB-05A1
FB-1D、FB-1E ~ 5E
口出線 5 本
R S T
R S T
逆転
正転
逆転
正転
制御盤側
制御盤側
普通制動回路
OLR
OLR
モータ側
モータ側
U V W
モータ
M N
ブレーキ
1 2
4
整流器
U V W
モータ
R S T
R S T
VR
OLR
M N
ブレーキ
U V W
モータ
1 2 3 4
整流器
M N
ブレーキ
モータ側
モータ側
1 2
4
整流器
MC
制御盤側
制御盤側
OLR
逆転
正転
逆転
正転
急制動回路
MC
VR
U V W
モータ
M N
ブレーキ
1 2 3 4
整流器
正・逆転用電磁接触器
MC :電磁接触器
OLR :過負荷保護装置またはサーマルリレー
VR
お客様にてご準備ください。
:バリスタ(接点・整流器などの保護用)
・本図は日本国内標準仕様モータの場合を示します。海外仕様モータについてはご照会ください。
・ブレーキ形式は、D36 頁表 D31 をご参照ください。
・普通制動回路と急制動回路では、ブレーキの動作遅れ時間が異なります。
D36 頁表 D31 に動作遅れ時間を表示していますので、ご用途にあった回路に合わせてください。
・昇降装置や停止精度を良くしたい場合は、急制動回路としてください。
・進相コンデンサを取り付ける場合は、急制動回路としてください。
・急制動回路用の電磁接触器・バリスタにつきましては、D37 頁表 D33 をご参照ください。
・急制動回路で正逆運転をする場合、ブレーキ回路の電磁接触器はモータの正転・逆転の電磁接触器と連動させて
ください。
D55
結線
■ ブレーキ付 三相電源 正逆運転
プレミアム効率三相モータ
FB-8E ~ 15E
口出線 8 本
- Δ 始動
直入始動
R S T
R
S
T
逆転
逆転
正転
OLR
OLR
Y
MC
U1 V1 W1 V2 W2 U2
1 2 3 4
モータ
M N
整流器
ブレーキ
OLR
R
モータ
S
1 2 3 4
M N
整流器
ブレーキ
T
逆転
逆転
正転
OLR
U1 V1 W1 V2 W2 U2
モータ
VR
Y
MC
MC
1 2 3 4
整流器
正・逆転用電磁接触器
MC :電磁接触器
OLR :過負荷保護装置またはサーマルリレー
VR :バリスタ(接点・整流器などの保護用)
M N
ブレーキ
MC
V2
U1 V1 W1
W2 U2
モータ
1 2 3 4
整流器
VR
M N
ブレーキ
制御盤側 モータ側
MC Δ
MC M
制御盤側 モータ側
急制動回路
ON
OFF
ON
ON
ON
OFF
U1 V1 W1
W2 U2
正転
MCM
MCΔ
MC MCM
加速完了時
MCΔ
Δ結線
MC 始動時
結線
R S T
V2
制御盤側 モータ側
MC Δ
MC M
制御盤側 モータ側
普通制動回路
ON
OFF
ON
ON
ON
OFF
正転
MCM
始動時
MCΔ
結線
MC MCM
加速完了時
MCΔ
Δ結線
MC お客様にてご準備ください。
・本図は日本国内標準仕様モータの場合を示します。海外仕様モータについてはご照会ください。
・ブレーキ形式は、D36 頁表 D31 をご参照ください。
・普通制動回路と急制動回路では、ブレーキの動作遅れ時間が異なります。
D36 頁表 D31 に動作遅れ時間を表示していますので、ご用途にあった回路に合わせてください。
・昇降装置や停止精度を良くしたい場合は、急制動回路としてください。
・進相コンデンサを取り付ける場合は、急制動回路としてください。
・急制動回路用の電磁接触器・バリスタにつきましては、D37 頁表 D33 をご参照ください。
・急制動回路で正逆運転をする場合、ブレーキ回路の電磁接触器はモータの正転・逆転の電磁接触器と連動させてください。
D56
結線
■ ブレーキ付 三相電源 正逆運転
プレミアム効率三相モータ
FB-20 ~ 30
口出線 8 本
- Δ 始動
直入始動
R S T
R
S
T
逆転
逆転
正転
ON
OFF
ON
ON
ON
OFF
正転
MCM
始動時
MCΔ
結線
MC MCM
加速完了時
MCΔ
Δ結線
MC MC
Y
モータ
1 2 3 4 5 6
整流器
正・逆転用電磁接触器
MC :電磁接触器
OLR :過負荷保護装置またはサーマルリレー
M N
ブレーキ
V2
U1 V1 W1
W2 U2
モータ
1 2 3 4 5 6
整流器
M N
ブレーキ
モータ側
U1 V1 W1 V2 W2 U2
モータ側
MC
MC
制御盤側
MC Δ
MC M
制御盤側
急制動回路
OLR
OLR
お客様にてご準備ください。
・本図は日本国内標準仕様モータの場合を示します。海外仕様モータについてはご照会ください。
・ブレーキ形式は、D36 頁表 D31 をご参照ください。
・急制動回路でご使用ください。急制動回路用の電磁接触器につきましては、D37 頁表 D33 をご参照ください。
・整流器端子 5-6 間に短絡板を付けて出荷しています。結線の際には短絡板を外してご使用ください。
・正逆運転をする場合、ブレーキ回路の電磁接触器はモータの正転・逆転の電磁接触器と連動させてください。
D57
結線
■ ブレーキ付 三相電源 正逆運転
プレミアム効率三相モータ
ESB-250
口出線 8 本
- Δ 始動
直入始動
R S T
OLR
R
S
T
逆転
逆転
正転
MC
OLR
MC Δ
1 2 3 4 5 6
整流器
U1 V1 W1 V2 W2 U2
4 3
ブレーキ
モータ
OLR
V2
R
U1
V1
W1
W2
U2
4 3
ブレーキ
モータ
S
T
逆転
逆転
正転
MC
OLR
MC Δ
MC M
MC
Tr F
Tr F
200V
200V
1 2 3 4 5 6
Y
整流器
U1 V1 W1 V2 W2 U2
モータ
4 3
ブレーキ
正・逆転用電磁接触器
MC :電磁接触器
OLR :過負荷保護装置またはサーマルリレー
Tr :トランス容量 250VA 〜 600VA、二次電圧 200V 〜 220V
F :ヒューズ 3 〜 5A
1 2 3 4 5 6
整流器
V2
U1
V1
W1
W2
U2
モータ
4 3
ブレーキ
お客様にてご準備ください。
・本図は日本国内標準仕様モータの場合を示します。海外仕様モータについてはご照会ください。
・ブレーキ形式は、D36 頁表 D31 をご参照ください。
・急制動回路でご使用ください。急制動回路用の電磁接触器につきましては、D37 頁表 D33 をご参照ください。
・整流器は本体と別置です。整流器は屋内用で製作されていますので、水などがかからない場所に設置してください。
・ブレーキ部は 200V 級用です。400V 級電源の場合は 400V/200V トランスをご準備ください。
・正逆運転をする場合、ブレーキ回路の電磁接触器はモータの正転・逆転の電磁接触器と連動させてください。
D58
制御盤側 モータ側
MC
制御盤側 モータ側
急制動回路 400V級
ON
OFF
ON
ON
ON
OFF
整流器
正転
MCM
MCΔ
MC MCM
加速完了時
MCΔ
Δ結線
MC 始動時
結線
R S T
1 2 3 4 5 6
制御盤側 モータ側
MC
MC
Y
MC M
制御盤側 モータ側
急制動回路 200V級
ON
OFF
ON
ON
ON
OFF
正転
MCM
始動時
MCΔ
結線
MC MCM
加速完了時
MCΔ
Δ結線
MC 結線
■ ブレーキ付 インバータ駆動
三相モータ
プレミアム効率三相モータ
インバータ用 AF モータ
インバータ用プレミアム効率三相モータ
FB-05A1
FB-1D、FB-1E ~ 5E
口出線 5 本
R
S
T
R
S
T
MCB
MCB
MC
インバータ
制御盤側
制御盤側
普通制動回路
インバータ
MC
R
S
1
2
4
整流器
M N
ブレーキ
モータ側
モータ側
U V W
モータ
U V W
モータ
T
R
S
2 3 4
整流器
M N
ブレーキ
T
MCB
MCB
M N
ブレーキ
インバータ
U V W
モータ
MC
1
2 3 4
整流器
VR
M N
ブレーキ
モータ側
2
4
整流器
モータ側
1
VR
制御盤側
MC
制御盤側
急制動回路
インバータ
U V W
モータ
1
MC :電磁接触器
MCB :配線用遮断器
VR
お客様にてご準備ください。
:バリスタ(接点・整流器などの保護用)
・本図は日本国内標準仕様モータの場合を示します。海外仕様モータについてはご照会ください。
・ブレーキ形式は、D36 頁表 D31 をご参照ください。
・400V 級の三相モータをインバータ駆動する場合は、モータの絶縁対策が必要です。
・普通制動回路と急制動回路では、ブレーキの動作遅れ時間が異なります。
D36 頁表 D31 に動作遅れ時間を表示していますので、ご用途にあった回路に合わせてください。
・昇降装置や停止精度を良くしたい場合は、急制動回路としてください。
・進相コンデンサを取り付ける場合は、急制動回路としてください。
・急制動回路用の電磁接触器・バリスタにつきましては、D37 頁表 D33 をご参照ください。
・ブレーキ付モータをインバータ駆動する場合は、ブレーキ電源は必ずユニットの一次側電源から取り、ブレーキ操作はユ
ニットの ON・OFF と必ず同期させてください。
・ブレーキ付モータをインバータ駆動する場合、MC の投入・開放はインバータとのインタロックが必要となりますので、イ
ンバータの取扱説明書またはガイドマニュアルをご参照ください。
D59
結線
■ ブレーキ付 インバータ駆動
プレミアム効率三相モータ
インバータ用プレミアム効率三相モータ
FB-8E ~ 15E
FB-20 ~ 30
口出線 8 本
S
R
T
MCB
制御盤側
普通制動回路
MC
インバータ
モータ側
U1
V1
W1
W2
U2
V2
モータ
S
R
1 2 3 4
整流器
M N
ブレーキ
S
R
T
MCB
MCB
VR
インバータ
制御盤側
MC
制御盤側
急制動回路
インバータ
T
MC
U1
V1
W1
W2
U2
モータ
1 2 3 4
整流器
M N
モータ側
モータ側
V2
V2
ブレーキ
U1
V1
W1
W2
U2
モータ
1 2 3 4 5 6
整流器
M N
ブレーキ
MC :電磁接触器
MCB :配線用遮断器
VR
お客様にてご準備ください。
:バリスタ(接点・整流器などの保護用)
・本図は日本国内標準仕様モータの場合を示します。海外仕様モータについてはご照会ください。
・ブレーキ形式は、D36頁表D31をご参照ください。
・400V級の三相モータをインバータ駆動する場合は、モータの絶縁対策が必要です。
・普通制動回路と急制動回路では、ブレーキの動作遅れ時間が異なります。
D36頁表D31に動作遅れ時間を表示していますので、ご用途にあった回路に合わせてください。
・昇降装置や停止精度を良くしたい場合は、急制動回路としてください。
・進相コンデンサを取り付ける場合は、急制動回路としてください。
・急制動回路用の電磁接触器・バリスタにつきましては、D37頁表D33をご参照ください。
・FB-20、30は急制動回路でご使用ください。
・FB-20、30は整流器端子5-6間に短絡板を付けて出荷しています。結線の際には短絡板を外してご使用ください。
・ブレーキ付モータをインバータ駆動する場合は、ブレーキ電源は必ずユニットの一次側電源から取り、ブレーキ操作はユ
ニットの ON・OFF と必ず同期させてください。
・ブレーキ付モータをインバータ駆動する場合、MC の投入・開放はインバータとのインタロックが必要となりますので、
インバータの取扱説明書またはガイドマニュアルをご参照ください。
D60
結線
■ ブレーキ付 インバータ駆動
プレミアム効率三相モータ
ESB-250
口出線 8 本
プレミアム効率三相モータ
R
S
T
急制動回路 200V級
MCB1
MC
V2
1 2 3 4 5 6
整流器
U1 V1
W1
W2 U2
モータ
R
S
4 3
ブレーキ
制御盤側 モータ側
インバータ
T
F
F
Tr
インバータ
V2
U1 V1
W1
W2 U2
モータ
400V
200V
MC
1 2 3 4 5 6
整流器
4 3
ブレーキ
MC :電磁接触器
MCB:配線用遮断器
Tr :トランス容量 250VA 〜 600VA、二次電圧 200V 〜 220V
F :ヒューズ 3 〜 5A
制御盤側 モータ側
急制動回路 400V級
MCB1
お客様にてご準備ください。
・本図は日本国内標準仕様モータの場合を示します。海外仕様モータについてはご照会ください。
・ブレーキ形式は、D36頁表D31をご参照ください。
・急制動回路でご使用ください。急制動回路用の電磁接触器につきましては、D37頁表D33をご参照ください。
・整流器は本体と別置です。整流器は屋内用で製作されていますので、水などがかからない場所に設置してください。
・ブレーキ部は200V級用です。400V級電源の場合は400V/200Vトランスをご準備ください。
・ブレーキ付モータをインバータ駆動する場合は、ブレーキ電源は必ずユニットの一次側電源から取り、ブレーキ操作はユ
ニットの ON・OFF と必ず同期させてください。
・ブレーキ付モータをインバータ駆動する場合、MC の投入・開放はインバータとのインタロックが必要となりますので、
インバータの取扱説明書またはガイドマニュアルをご参照ください。
D61
結線
■ ブレーキ付 インバータ駆動
インバータ用 AF モータ
ESB-250
口出線 13 本
軸流ファン付インバータ用 AF モータ
S
T
MCB1
MC
1 2 3 4 5 6
整流器
インバータ
U
V
W
軸流ファン
V2
U1 V1
W1
T1 T2
W2 U2
サーモスタット
モータ
T
MCB1
400V
MC
F
F
MCB2
インバータ
U
V
W
軸流ファン
V2
1 2 3 4 5 6
整流器
U1 V1
W1
T1 T2
W2 U2
サーモスタット
モータ
4 3
ブレーキ
MC :電磁接触器
MCB:配線用遮断器
Tr :トランス容量 250VA 〜 600VA、二次電圧 200V 〜 220V
F :ヒューズ 3 〜 5A
R
S
T
MCB1
Tr
400V
200V
MC
MCB2
インバータ
U
V
W
軸流ファン
V2
1 2 3 4 5 6
整流器
U1 V1
W1
T1 T2
W2 U2
サーモスタット
モータ
4 3
ブレーキ
制御盤側 モータ側
Tr
200V
急制動回路 屋外形400V級
S
制御盤側 モータ側
急制動回路 屋内形400V級
R
4 3
ブレーキ
F
F
MCB2
制御盤側 モータ側
屋内形200V級
急制動回路 屋外形200V級
R
お客様にてご準備ください。
・本図は日本国内標準仕様モータの場合を示します。海外仕様モータについてはご照会ください。
・ブレーキ形式は、D36頁表D31をご参照ください。
・急制動回路でご使用ください。急制動回路用の電磁接触器につきましては、D37頁表D33をご参照ください。
・整流器は本体と別置です。整流器は屋内用で製作されていますので、水などがかからない場所に設置してください。
・ブレーキ部は200V級用です。400V級電源の場合は400V/200Vトランスをご準備ください。
・ブ レーキ付モータをインバータ駆動する場合は、ブレーキ電源は必ずユニットの一次側電源から取り、ブレーキ操作は
ユニットの ON・OFF と必ず同期させてください。
・ブレーキ付モータをインバータ駆動する場合、MC の投入・開放はインバータとのインタロックが必要となりますので、
インバータの取扱説明書またはガイドマニュアルをご参照ください。
軸流ファン付(全閉他力通風形) の場合は、次の項目にご注意ください。
・軸流ファンにも電源を接続してください。
・屋内形400V級は、軸流ファンの電源電圧が200V級となります。
・特殊仕様の場合は、上図と異なることがありますので、製作仕様書でご確認ください。
・回転方向銘板に示す方向にファンが回転するように接続してください。
(ファンの冷却風は、反負荷側から負荷側へ吹きつける方向が正常です。)
・モータを長時間停止する時は、軸流ファンモータも停止してください。
・サーモスタットが取り付いていますので、配線を行ってください。
・サーモスタットの仕様
端子符号:T1, T2またはP1, P2
動作機能:ノーマルクローズ(b接点)
動作温度:135℃(耐熱クラスF用)
最大電流:DC24V 18A, AC230V 13A
D62
インバータ駆動について
■三相モータ(0.4 ~ 0.55kW)をインバータ駆動する場合の注意点
1. 定トルク運転
定トルク運転を行う場合は、インバータ用 モータが必要となりますが、特に 6Hz 未満の低周波数域で運転を行
う場合は都度ご照会ください。
また、当社製インバータ HF-520 のセンサレスモード運転を使用すると、三相モータの定トルク運転(0.4kW は
6 ~ 60Hz、0.55kW は 20 ~ 60Hz において)が可能です。(詳細は次頁)
なお、インバータ用モータは V/f 制御のインバータとの組み合わせにて 1:10(6Hz ~ 60Hz)の定トルク運転が
可能です。
2. 基底周波数(60Hz)を超える周波数域での運転
基底周波数を超える周波数域は、運転可能な枠番・減速比・運転条件が制限されます。
モータ回転数が 1750r/min を超える高速運転の場合は、ご照会ください。
3. 汎用インバータの V/f モード運転
モータのマルチ運転や、センサレス機能の無いインバータで V/f 運転を行う場合、始動トルク、低速トルクの補
償としてブースト値を調整する必要があります。通常では工場標準出荷値のまま出荷されますが、負荷や加減速
時の状況により過電流となることがあります。この場合、下記に従い適切な値に変更してください。
出力周波数(Hz)
a. 小容量のモータで軽負荷の場合、ブーストの設定量が多
いとモータが過励磁状態になり過電流を引き起こすこと
があります。このような場合はブースト量を下げること
で正常値になります。
b. 負荷が大きく、始動時、低速時に過電流でトリップしや
すい場合、ブースト量を増すことで電流値が下がること
があります。しかし、ブースト調整を行っても改善効果
が見られない場合、モータ容量を検討する必要がありま
基底周波数
ブースト
す。
基底電圧
出力電圧(V)
4. センサレスベクトルインバータによる運転
最新型の高性能インバータには、センサレスベクトル運転機能を搭載している物もあります。この機能は基本的
にモータとインバータが 1 対 1 で運転される場合に限り有効です。マルチ運転や、極数切替運転には適しません。
一般的にオートチューニング方式が採られている製品はモータ特性を自動的に調整するため、V/f 運転時のよう
な調整は不要です。これはインバータで読み込んだモータデータをベースにしベクトル演算を行うため、負荷状
態に合わせたコントロールが瞬時に行われ最適運転がおこなわれているからです。
但し、モータとインバータの配線距離が長く(20m 以上)なると線間インピーダンスドロップに合わせた補償
が必要になることがあります。長距離配線時は充分余裕を持った線サイズを使用してください。長距離の場合は
ご照会ください。
5. モータの出力トルク特性
○インバータ用 モータと V / f 制御方式インバータを合わせて運転した
場合の総合出力・トルク特性カーブ
(%)(%)
100
100
80
インバータ用モータ
50
出力カーブ
20
0 6
三相モータ
(%)
40∼60
35∼45
50
三相モータをインバータで運転した場合、下図
のように低減トルク運転特性となります。
また始動トルクについても、
インバータ用モータ
との比較において40∼60%の差が発生します。
95∼100
80∼90
トルクカーブ
トルク
出力 トルク
60
出力周波数(Hz)
6
20∼30
60
出力周波数(Hz)
注)軸流ファンタイプ使用時は 1Hz から定トルク運転可能です。
6. モータ温度上昇について
汎用モータをインバータと組合わせて可変速運転する場合は、商用電源で運転する場合と比較してモータの温度
上昇が若干大きくなります。その要因として次のような物があります。
出力波形による影響・・・・・・・・・・・・インバータの出力波形は、商用電源のような完全な正弦波形ではなく、高調波
成分を含んでいます。このためモータ損失が増大し、温度が若干高くなります。
低速運転時のモータ冷却効果の減少・・・・・モータの冷却はモータ本体のファンにより行われますので、モータの回転数を
インバータで低くすると冷却風量が減少し、冷却効果が低下します。
D63
インバータ駆動について
7. その他の注意点
・選定には低速運転時の潤滑方式およびトルクの検討が必要ですので、ご注文の際に必ずインバータ運転を行う
ことをご指示ください。
・400V 級の三相モータをインバータ駆動する場合は、モータの絶縁対策が必要ですのでご照会ください。
・ブレーキ付モータを低速で長時間運転される場合には、ファンの冷却効果が低下し、ブレーキの温度上昇が大
きくなるのでご照会ください。
・三相モータを V/F 制御で定トルク運転される場合は、ご照会ください。
■三相モータ(0.4 ~ 0.55kW)のセンサレス制御運転
当社製インバータ HF-520 シリーズを用いてセンサレス制御運転を行った場合、当社製三相モータ(0.4 ~ 0.55kW)と
の組合せで下記の特性の運転が可能です。(オートチューニングをしてご使用ください。)
kW
モータ枠
耐熱
クラス
0.4
V-71M
120(E)
0.55
V-80S
使用可能
周波数範囲
6 ~ 60Hz
(基底周波数 60Hz)
130(B)
定トルク範囲
適用インバータ
6 ~ 60Hz
(1:10)
20 ~ 60Hz
(1:3)
HF-520
センサレス制御
HF-520 センサレスモード運転時の出力トルク特性
短時間最大トルク
150
連続運転トルク
100
150
80
50
40
50
40
6
20
40
60
周波数(Hz)
0.4kWの場合
連続運転トルク
100
80
0
短時間最大トルク
200
トルク
(%)
トルク
(%)
200
0
6
20
40
60
周波数(Hz)
0.55kWの場合
●組合せー出力トルクは、モータの 60Hz 時定格を 100 %とします。
連続運転トルク : 連続運転時に、モータの温度上昇を規格値以内に抑えて運転できる許容トルク値を示します。
短時間最大トルク: インバータで運転する時、モータが出し得る最大トルク値を示します。
このトルク値で短時間(1 分間)運転が可能です。
●ブレーキ付については、ご照会ください。
D64
保護方式・冷却方式
第 1 記号 人体及び固形異物に関する保護形式
の組合せによって分類します。(JIS C 4034)
第 2 記号 水の浸入に対する保護形式 電動機の保護方式と当社の対応
第 1 記号 第 2 記 号
第 2 形式名
第 1 形式名 0
無保護形
2
防滴形
3
防雨形
4
防まつ形
5
防噴流形
6
防波浪形
7
防浸形
×
×
×
×
×
×
×
IP24
×
×
×
0(無保護形)
IP00
1(半保護形)
IP10
IP12S
2(保護形)
IP20
IP22S
4(全閉形)
×
IP44
IP45
5(防じん形)
×
IP54
IP55
6(完全な防じん形)
×
IP23S
8
水中形
IP56
IP65
注) 1.×印は、組合せの成立し難いものです。
2.
内は住友製標準製作範囲です。
3.直接強い風雨にさらされる場合や水が頻繁にかかる場合は、保護方式を考慮しなければならないことがありますのでご照会ください。
4.標 準モータの保護形式は、屋内・屋外とも IP44 となっておりますが、屋内形と屋外形では構造が異なりますので、屋外に設置される場合に は屋外形をご指定ください。
第 1 記号の等級
形 式
記号
説 明
無保護形
0
人体の接触、固形異物の侵入に対して、特別の保護をしていない構造。
半保護形
1
人体の大きい部分、例えば、手が誤って機内の回転部分又は導電部分に触れないようにした構造。
50mm 径を超える固形異物が侵入しないようにした構造。
保護形
2
指などが機内の回転部分又は導電部分に触れないようにした構造。
12mm を超える固形異物が侵入しないようにした構造。
全閉形
4
工具、電線など最小幅又は最小厚みが 1mm より大きいものが、機内の回転部分又は導電部分に触れなようにした構造。
1mm を超える固形異物が侵入しないようにした構造。ただし排水穴および外扇の吸気口、排気口は記号 2 の構造でよい。
防じん形
5
いかなる物体も、機内の回転部分又は導電部分に触れないようにした構造。
塵埃の侵入を極力防止し、たとえ侵入しても正常な運転に支障がないようにした構造。
完全な
防じん形
6
塵埃が内部に侵入しないようにした構造。
第 2 記号の等級
形 式
記号
説 明
無保護形
0
水の浸入に対して特別の保護を施していない構造。
防滴形
2
鉛直から 15°以内の方向に落下する水滴によって有害な影響を受けない構造。
防雨形
3
鉛直から 60°以内の方向に落下する水滴によって有害な影響を受けない構造。
防まつ形
4
いかなる方向からの水滴によっても有害な影響を受けない構造。
防噴流形
5
いかなる方向からの噴流によっても有害な影響を受けない構造。
防波浪形
6
いかなる方向からの強い噴流によっても有害な影響を受けない構造。
防浸形
7
指定の水深、時間にて水中に浸し、たとえ水が浸入しても有害な影響を受けない構造。
水中形
8
水中にて正常に運転できる構造。
例) I P □ - 5 4 □
S
・
W
・
E
C
水浸入に対する保護形式の試験をモータの停止中に行う場合。
M 水浸入に対する保護形式の試験をモータの回転中に行う場合。
SM
水の浸入に対する保護形式:防まつ形
人体及び固定形異物に関する保護形式:防じん形
IEC -規格の略
S.M の表示のない場合…停止中及び回転中について試験を行う。
W 屋外形(屋外開放形のみに使用)
E
防爆形
C
その他の有害な外気に対する保護形式
冷却方式
外被構造
JIS 規格
IEC 規格
全閉自冷形(TENV)
IC410
IC410
全閉外扇形(TEFC)
IC411
IC411
全閉他力通風形(TEAO)
IC416
IC416
D65
塗装・防錆
■塗装質
塗装質は標準仕様のほか、ご用途に応じて表 D34 の塗装質に変更することができます。
表 D34 塗装質仕様
0
上塗り
輸出標準塗装
鋳物…
1 種ケレン
フタル酸系
フタル酸系
防食塗装
鋼板・アルミ
2 種ケレン
フェノール系
エポキシ系
重防食塗装
ポリウレタン系
サンドブラスト
指示が必要
重防食塗装
厚膜エポキシ系
1
(15 ~ 30)
2
(30 ~ 60)
2
1
上塗り
(15 ~ 30)
1
下塗り
(20 ~ 40)
6
2
上塗り
(30 ~ 60)
2
下塗り
(40 ~ 70)
7
2
上塗り
(30 ~ 60)
1
下塗り
(50 ~ 60)
10
3
上塗り
(30 ~ 90)
1
下塗り
(50 ~ 60)
10
3
上塗り
(45 ~ 90)
5
16
(250 ~ 350)
下塗り
耐熱性 ℃
フタル酸系
耐アルカリ
標準塗装
1 注)7
(0 ~ 40)
一般名称
耐酸性
下塗り
回数
合計膜厚
(Total μ m)
耐油性
塗装
耐没水性
塗装系
塗装仕様
耐候性
分類
塗装日数
塗装の種類
素地調整の
程度
用途
変性エポキシ樹脂
アクリル系
アルキド樹脂
変性エポキシ樹脂
アクリル系
アルキド樹脂
ビニール変性
エポキシ塗料
アクリル系
アルキド樹脂
錆び止めペイント
フェノール樹脂エナメル
特殊浸透性エポキシ
アルミ塗料
ポリアミド系
エポキシ樹脂
特殊浸透性エポキシ
アルミ塗料
ポリイソシアネイト系
ウレタン樹脂塗料
厚膜型変性
エポキシ樹脂塗料
○
×
△
○
×
100
標準的な用途
○
×
△
○
×
100
主に輸出用
◎
△
○
○
○
100
中程度の腐食環境
蒸気が存在する場所
○
×
△
○
○
100
中程度の腐食環境
酸を使用する工場
※
○
◎
◎
◎
◎
150
重度の腐食環境
酸を使用する工場
◎
◎
◎
◎
◎
◎
◎
◎
◎
◎
重度の腐食環境
水がかかる場所
海岸設置・船上設置
酸を使用する工場
水中機器
150
海洋構造物
150
注)
1. 塗装日数とは、特殊塗装の場合、標準塗装に比べてどれだけ余分に日数を要するかを示します。
2. 特殊塗装色の場合は、塗装仕様が変更になる場合があります。
3. ※印は太陽光線による退色があるので注意を要します。
4. 耐熱性について:周囲温度に依り上表を超える場合、検討を要します。
(上表の耐熱温度は塗料のみの耐熱温度であって、減速機の耐熱温度ではありません。)
5. 常温と低温を短時間で繰り返す使用条件の場合は、ご照会ください。
6. 厚膜エポキシ系重防食塗装は、塗装色が限定されます。N1.0 および 7.5GY6/2 は問題ありませんが、これ以外の塗装色は都度ご照会
ください。(当社標準の塗装色ドナウブルーは塗装できませんので、ご注意ください。)
7. 標準塗装の下塗は、部品によっては省略しています。
8. 長油性フタル酸系をご希望の場合は、同等のフェノール系をご指定ください。
9. 塗装の種類は上塗り塗料のタイプによって分類しており、これに対する下塗り・中塗りは弊社独自の設定をしています。お客様に
よっては同じ塗料系の名称で、これと異なる組合せを基準化している場合もありますので、その際は特殊塗装として対応いたします。
素地調整は表 D35 にて処理しています。
表 D35 素地調整
処理の
程度
処理された表面の状態
処理方法
一種ケレン
二種ケレン
三種
ケレン
全てのミルスケール、錆、腐食物質、汚れ、
その他異物質を完全に取除いた表面。
但し、強固な残存物(ミルスケール、錆、酸化物の僅かなシミや変色)は、その
対象としないが、少なくとも、表面積の 95%には明瞭な残存物がなく、残りの
面積にも上記の様な、わずかな変色、シミ残存物などがある程度である。
Near White
Blast Cleaning
○ショットブラスト
○サンドブラストなど
完全に固着したミルスケールは残し、固着しないミルスケール及び錆、腐食物
質、油脂、汚れ、その他異物質を完全に取除いた表面。但し、強固な残存物(ミ
ルスケール、錆、酸化物の僅かなシミや変色)は、その対象としないが、もし表
面に孔食があれば、錆や塗膜の残存物がその底に残るが、少なくとも表面の
2/3 には、明瞭な残存物がなく残りの面積にも上記の様なわずかな変色、シミ
や残存物がある程度である。
Commercial Blast Cleaning
Power Tool Cleaning
○ディスクサンダー
○ワイヤホイール
○グラインダーなど
ワイヤーブラシ、スクレーバー等で、浮いたスケールや錆、旧塗膜、油脂、汚れ、
その他異物質を除去する。
表面は、かすかな金属光沢を持つ程度である。
Hand Tool Cleaning
○ワイヤーブラシ
○スクレーバーなど
〈参考規格〉SSPC 規格(U.S.A Steel Structual Painting Councils) SIS 規格(SWEEDEN,SVENSK Standard,S.I.S 055900)
D66
参考規格
SSPC
SIS
SP-10
Sa-2 1/2
SP-6
(SP-3)
Sa-2
(St-3)
SP-2
St-2
塗装・防錆
■塗装色
標準仕様の塗装色は、ドナウブルー(マンセル 6.5PB 3.6/8.2)です。
塗装色はお客様の装置デザインに応じて変更することができますので、ご照会ください。
■防錆
弊社における組立完成品に関しては、下記基準で防錆処置を施行し出荷しています。
■標準防錆仕様
□外部防錆
○工場出荷時、さび止め油を塗布し出荷しています。出荷後 6 ケ月に 1 回は防錆状態を確認し、必要な場合は再防錆
処理を行なってください。
□内部防錆
潤 滑
防錆期間
保管条件
グリース潤滑機種
オイル潤滑機種
1年
6 ヶ月
湿気、じんあい、激しい温度変化、腐蝕性ガス等のない環境であり一般的な工場屋内又は倉庫内での保管とします。
■輸出防錆仕様(オプション)
●輸出品、保管期間が長い、保管条件が厳しい場合など、標準防錆以上の仕様を必要とする場合は、輸出防錆処置を
施行しますのでご照会ください。
D67
保証基準
保証基準
保証期間
新品に限り、工場出荷後 18 ヶ月または稼働後 12 ヶ月のうちいずれか短い方をもって保証期間と致します。
保証内容
保証期間内において、取扱説明書に準拠する適切な据付、連結ならびに保守管理が行われ、かつ、カタロ
グに記載された仕様もしくは別途合意された条件下で正しい運転が行われたにも拘わらず、本製品が故障
した場合は、下記保証適用除外の場合を除き無償で当社の判断において修理または代品を提供致します。
ただし、本製品がお客様の他の装置等と連結している場合において、当該装置等からの取り外し、当該装
置等への取り付け、その他これらに付帯する工事費用、輸送等に要する費用ならびにお客様に生じた機会
損失、操業損失その他の間接的な損害については当社の補償外とさせて頂きます。
保証適用
除 外
下記項目については、保証適用除外とさせて頂きます。
1.本製品の据付、他の装置等との連結の不具合に起因する故障
2.本製品の保管が当社の定める保管要領書に定める要領によって実施されていないなど、保守管理が不
十分であり、正しい取扱いが行われていないことが原因による故障
3.仕様を外れる運転その他当社の知り得ない運転条件、使用状態に起因する故障または当社推奨以外の
潤滑油を使用したことによる故障
4.お客様の連結された装置等の不具合または特殊仕様に起因する故障
5.本製品に改造や構造変更を施したことに起因する故障
6.お客様の支給受け部品もしくはご指定部品の不具合により生じた故障
7.地震、火災、水害、塩害、ガス害、落雷、その他の不可抗力が原因による故障
8.正常なご使用方法でも、軸受、オイルシール等の消耗部品が自然消耗、摩耗、劣化した場合の当該消
耗部品に関する保証
9.前各号の他当社の責めに帰すことのできない事由による故障
安全に関するご注意
ギヤモータをお使いになるお客様へ
安全に関するご注意
設置される場所、使用される装置に必要な安全規則を遵守してください。
(労働安全衛生規則、電気設備技術基準、内線規定、工場防爆指針、建築基準法 など)
ご使用の前に取扱説明書をよくお読みの上、正しくお使いください。
取扱説明書がお手元にないときは、お求めの販売店もしくは営業所へご請求ください。
取扱説明書は必ず実際にお使いになるお客様のお手元まで届くようにしてください。
使用環境及び用途に適した商品をお選びください。
人員輸送装置や昇降装置など、商品の故障により人命または設備の重大な損失が予測される装置に使用される場合は、
装置側に安全のための保護装置を設けてください。
爆発性雰囲気中では、防爆形モータを使用してください。また、防爆形モータは危険場所に適合した仕様のモータを使
用してください。
食品機械、クリーンルーム用など、特に油気を嫌う装置では、故障・寿命等での万一の油漏れ、グリース漏れに備え
て、油受けなどの損害防止装置を取り付けてください。
モータをインバータで運転する場合のご注意
ブレーキ付モータのご使用に関して
ブレーキ用電源は独立したものを使用し、ブレーキ電源は必ずインバータの一次側に接続し、ブレーキ作動時(モータ停
止時)はインバータ出力を遮断してください。ブレーキの種類によっては低速域でライニングのガタ音が出る場合があり
ます。
防爆モータのご使用に関して
安全増防爆形モータをインバータで駆動することはできません。防爆形モータでインバータ駆動が必要な場合は、耐圧防
爆形モータとの組合せになりますので、ご照会ください。
400V 級電源でのご使用に関して
400V 級モータをインバータ駆動する際に配線距離が長い場合は、モータの絶縁耐圧を配慮しなければならないことがあり
ますので、ご照会ください。(インバータ用AFモータ、インバータ用プレミアム効率三相モータ、プレミアム効率三相モー
タは、絶縁強化タイプになっています。 )
注) 本カタログに掲載の仕様・寸法図・表内の数値などは、予告なく変更する場合があります。設計をされる前には、念のためお問い合わせ
ください。
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