緊急告知FMラジオの整備促進のためのご提案書

緊急告知FMラジオの整備促進のためのご提案書
「緊急告知 FM ラジオ」と「まちづくり交付金」
平成20年
月
《緊急告知FMラジオ開発・普及協議会》
株式会社倉敷ケーブルテレビ
株式会社エフエムくらしき
URO電子工業株式会社
兼藤産業株式会社
代表連絡先
兼藤産業株式会社
〒241-0831横浜市旭区左近山9-5-203
℡(045)351-0940(代)
・Fax(045)353-2225
各自治体 首長 様
防災危機管理御担当者 様
謹啓 自治体の皆様には、新年度を迎えられ益々御多忙のことと拝察申し上
げます。平素は、地域防災力の向上に鋭意ご尽力を重ねておいでの事と敬意を
表します。
近年、安全・安心のまちづくりは自治体政策の中心課題といっても過言ではありません。
台風や集中豪雨、地震や津波などの自然災害の多発・大規模化は、地域住民の安全で安心
な暮らしを、いかにすれば迅速・確実に実現できるのかという重大な問題を提起していま
す。まさに自治体にとっては、地域社会全体にわたる「暮らしの安全・安心」の確保が急
務なのです。
そのような社会背景から、この度コミュニティFM放送局「エフエムくらしき」では、
同じ地域のコミュニティメディア「倉敷ケーブルテレビ」と共同で
「緊急告知FMラジオ」(特許出願中/実用新案登録 第 3118188 号
平成 17 年 12 月 21 日)
を開発いたしました。
このラジオを使った緊急告知システムの最も大きな特長は、地域のコミュニティFM局
の放送波を使い、エリア内の総ての「緊急告知FMラジオ」を一斉起動(電源ON)させ、災
害発生時の緊急告知放送を確実に伝えることができるというものです。これはコミュニテ
ィFM局の重要な社会的使命なのです。
この官民協働のシステムは簡便で、従来の告知システムに比べ、はるかに低廉な行政コ
ストにより実現できると考えています。
安全・安心のまち作りというマニュフェストを掲げる自治体において、
「地域防災力の向上」は最大の課題です。
今回提案するこのシステムを、地域住民の「暮らしの安全・安心」を守るための一つの手段
として、ぜひともご検討下さいますよう、御提案申し上げます。
敬具
平成
20年
月 吉日
緊急告知 FM ラジオ開発・普及協議会
(株)エフエムくらしき
代表取締役
大久保憲作
(株)倉敷ケーブルテレビ
代表取締役
務台和正
兼藤産業(株)
代表取締役
後藤欣哉
URO 電子工業(株)
代表取締役
筒井英孝
全国のコミュニティ放送局
社長様 ・ 防災担当者
様
謹啓 コミュニティ放送局の皆様には、益々御活躍のことと拝察申し上げま
す。平素は、地域防災力の向上に鋭意ご努力の事と敬意を表します。
近年、安全・安心のまちづくりは地域の中心課題といっても過言ではありません。台風
や集中豪雨、地震や津波などの自然災害の多発・大規模化は、地域住民の安全で安心な暮
らしを、いかにすれば迅速・確実に実現できるのかという重大な問題を提起しています。
まさに地域社会全体にわたる「暮らしの安全・安心」の確保が急務なのです。
そのような社会背景から、この度「エフエムくらしき」では、同じ地域のコミュニティ
メディア「倉敷ケーブルテレビ」と共同で「緊急告知FMラジオ」を開発いたしました。
(特許
出願中/実用新案登録/意匠登録)
このラジオを使った緊急告知システムの最も大きな特長は、地域のコミュニティFM局
の放送波を使い、エリア内の総ての「緊急告知FMラジオ」を一斉起動(電源ON)させ、災
害発生時の緊急告知放送を確実に伝えることができるというものです。これはコミュニテ
ィFM局の重要な社会的使命なのです。
この官民協働のシステムは簡便で、従来の告知システムに比べ、はるかに低廉な行政コ
ストにより実現できると考えています。
安全・安心のまち作りというマニュフェストを掲げる自治体において、
「地域防災力の向上」は最大の課題です。
今回提案するこのシステムを、地域住民の「暮らしの安全・安心」を守るための一つの手段
として、ぜひとも自治体への働きかけを通して、ご検討下さいますよう、御提案申し上げ
ます。
敬具
平成
20年
月 吉日
緊急告知 FM ラジオ開発・普及協議会
(株)エフエムくらしき
代表取締役
大久保憲作
(株)倉敷ケーブルテレビ
代表取締役
務台和正
兼藤産業(株)
代表取締役
後藤欣哉
URO 電子工業(株)
代表取締役
筒井英孝
高い評価を受けた「緊急告知FMラジオ」
この緊急告知FMラジオは民間のシステムですが、下記のように公的にも認知
されており、安心してお使い頂けます。
(特許出願中/実用新案登録取得・意匠登録取得)
1.
財政支援が受けられます。
この緊急告知FMラジオは、国土交通省 都市・地域整備局所管の
「まちづくり交付金」を活用した、暮らしの安全・安心のまちづくり
の交付対象事業(提案事業)となります。
2.
消防庁長官賞受賞
平成18年度の総務省消防庁「第 11 回防災まちづくり大賞」で、その
実績と有用性が認められ、平成 19 年 1 月 29 日、防災情報部門で、
消防庁長官賞を受賞いたしました。
3.
高い性能評価を受けています。
財団法人「日本消防設備安全センター」の「消防防災力向上機器等推
奨制度」において、平成 19 年 3 月 12 日、日本第一号の推奨を受けま
した。
また、財団法人「国際通信経済研究所」は、平成 18 年 3 月に、「市町
村防災行政無線(同報系)の整備促進のための調査検討報告書」を作
成しましたが、緊急告知FMラジオが掲載されています。
自信と責任を持ってご提案いたします。
「緊急告知FMラジオ開発・普及協議会」
この緊急告知FMラジオへのご意見やご質問などは下記の、
「緊急告知FMラジ
オ開発・普及協議会」までよろしくお願いいたします。
株式会社エフエムくらしき
開発元
〒710-8528 倉敷市白楽町520-28
FAX:086-430-0667
℡:086-430-0600
E-mail:fmk828@tiki.ne.jp
http://www.fmkurashiki.com/
株式会社倉敷ケーブルテレビ
開発元
〒710-0803 倉敷市中島2661-1
FAX:086-466-1735
℡:086-466-1717
E-mail:[email protected]
http://www.kct.co.jp/
URO 電子工業株式会社
製造元
〒140-0013
品川区南大井5-27-10
℡:03-3765-5251
FAX:03-3766-5786
E-mail:[email protected]
http://www.uro.co.jp/
兼藤産業株式会社
販売元
〒241-0831 横浜市旭区左近山9-5-203
℡:045-351-0940
FAX:045-353-2225
E-mail:[email protected]
http://www18.ocn.ne.jp/~kanefuji/
お問い合わせ
コミュニティエフエム・営業担当
大久保憲作(エフエムくらしき 代表取締役)
ケーブルテレビ・技術担当
下島生午 (倉敷ケーブルテレビ 取締役技術部長)
製品・製造担当
小平 眞 (URO 電子工業 取締役開発営業統括)
全国販売担当
後藤恭生 (兼藤産業 専務取締役)
自治体・交付金担当
吉倉直樹 (兼藤産業 執行役員)
災害時はコミュニティメディアの出番
緊急告知FMラジオ「こくっち」の開発と特徴
(株)エフエムくらしき
代表取締役 大久保憲作
◎コミュニティ放送局とは
コミュニティ放送は平成4年1月に当時の郵政省により制度化されました。今から1
5年前のことです。同じ年の12月に、記念すべき第一局目が北海道函館市に開局し、
それ以後、年により変動はあるものの順調に局数は増加し、平成19年12月25日現
在では全国で216局が開局しています。
コミュニティ放送は地域の情報化という目的で開設されましたが、今やその目的だけ
ではなく、地域の賑わいを応援したり、昨今活発になりつつある市民運動の情報交換の
場となり、更には災害時に不可欠の地域情報インフラとしても大きく注目されています。
このようにコミュニティ放送は、地域社会の発展にとって誠に有用な存在となりつつあ
ります。
◎コミュニティ放送局と災害
このコミュニティ放送局が国民の注目を浴びて爆発的に増加したきっかけは、平成7
年1月17日未明に発生した阪神淡路大震災でした。
神戸の街の一部が一瞬にして焦土と化し、多くの犠牲者を出した未曾有の災害で、災
害発生当初には様々なメディアがその機能を十分に果たせない中、忘れられようとして
いたラジオが思いもかけず注目を集めたのです。暗い夜の避難所で小さな携帯ラジオか
ら流れる家族や友人の安否情報、救援物資やボランティア情報など、まさに今その地域
で必要とされている情報が適切に且つ丁寧に放送され、数多くの被災者が勇気づけられ
たのです。
それから9年後の平成16年、日本列島各地は様々な自然災害に見舞われました。夏
に向かう7月13日に新潟県三条市の五十嵐川が氾濫し、大規模な水害となりました。
「ラジオは~と」(燕三条エフエム放送)の地域での活躍は目覚しく、災害発生時から約
20日間、ラジオは町の状況を伝え続けました。
そして秋も深まる10月23日午後5時56分に発生した新潟県中越地震。特に被害
の大きかった長岡市では「FMながおか」(長岡移動電話システム)が直ちに通常放送か
ら緊急災害放送に切り替え、24時間対応しました。
3日後には長岡市との協力により、FMながおかに臨時災害FM局の免許が下り、以
後 3 ヶ月の間、一層強力な災害関係情報を発信し続けたのです。
これらにより、災害時におけるラジオの有用性が再度証明されました。新潟県内で地
震直後に行った住民アンケートによると、地震後最初に接触したメディアはラジオが7
1.6%でした。更に、その後の1週間においては何と90%の人がラジオから情報を収
集していたという結果が出ています。
その年、平成 16 年は、我が岡山県倉敷市でも、連続した台風の襲来により、犠牲者 2
名を含め多大な被害が発生し、私達自身の災害への備えを考え直す契機となりました。
平成 19 年 7 月 16 日には新潟県中越沖地震が再度新潟を襲いました。マグニチュード
6.8 の直下型で柏崎市が大きな被害を受け、柏崎刈羽原子力発電所も被災しましたが、現
地の「FMピッカラ」が大きな役割を果しました。
◎緊急告知FMラジオの開発
このような各地の大規模な災害状況とコミュニティ局の活躍を見るにつけ、
「もし災害
の初期に避難勧告や避難指示などの重要な情報がもっと確実に住民に伝わっていたらど
うであったか?おそらくより多くの人命が救われ、負傷者も少なかっただろう」と思っ
たのが、この「緊急告知FMラジオ」の開発動機でした。コミュニティ放送局は、毎日
地域に密着した放送を行なっています。だからこそ地域での災害に際して地域に合致し
た防災・災害情報をわかりやすく伝えることができるのです。また、それが私達に与え
られた大きな役割の一つだと強く心に思った次第です。
放送エリア内の方々の、安全で安心な暮らしをお守りするという役割をより確実に果
たすために、この「緊急告知FMラジオ」が生まれたのです。
◎緊急告知FMラジオの特徴
このシステムは、すでに免許されているコミュニティFM局の電波を使用して伝達す
るため、大規模なセンター装置(緊急信号発生装置)や、利用者側の工事などはほとん
ど不要で、従来に無い次のような特長を有しています。
①
緊急告知FMラジオが、電源がOFFになっていても、コミュニティFM局から発信
する電波を受信して、自動的に電源がONとなり、大音量で放送が鳴り始める。
(自治
体内で山側、海側など複数のエリア指定が可能です)
②
自動的に放送が鳴り始めるだけでなく、同時にライトも点灯するため、聴覚障害者の
方への告知にも有効。また、停電時や暗闇でも,ライトとして使用できる。
③
音が風雨に影響されず、家の中でも緊急告知放送を聴くことができる。
④
FM局の電波を利用しており、災害時の情報伝達媒体として極めて有効である。また、
FM電波の未到達エリアではCATVの利用も可能である。
(コミュニティFM局が無い地域ではCATVのみでの利用も可能)
⑤
485g と軽く、避難時に持ち運び可能であり、避難しながらも情報を聴くことができ
る。
⑥
お年寄りや子供に優しい丸みをおびたユニバーサルデザインで、素材はポリカーボネ
ート(ラジオは通常ABS樹脂)を使用しており、防滴性や強度に優れている。
⑦
放送は基本的なアナログ方式である上、ラジオはIC化された回路を使用しており、
故障がほとんどない安心なシステムである。また、充電式バッテリーを内蔵しており、
停電時でも動作が可能である。
⑧
高価なセンター装置などは不要で、ラジオの価格は従来の防災行政無線の個別受信機
などに比べて安価である。
⑨
既にコミュニティFM局が免許を得ているので、防災行政無線を新・増設する時のよ
うな新たな免許や多額の費用が不要である。
⑩
受信する放送を1局に固定している為に、選局がずれている事が無く、普段は、スイ
ッチを入れるだけで当該地域のコミュニティFM局専用ラジオとして様々な地域情報
を入手でき、緊急時には必ず地域の緊急放送を聞く事が出来る。(お年寄りなど災害
弱者に使いやすい商品です)
◎現在までの実験と採用状況
この「緊急告知FMラジオ」は現在まで数度にわたり災害告知の実証実験を行ってい
ます。倉敷市では、岡山県や倉敷市、倉敷市消防局との連携による、「水島地区石油コン
ビナート総合防災訓練」や、
「災害時要援護者避難支援訓練」などに参加しました。その
際、緊急告知FMラジオの緊急起動実験を行い、どちらも成功しています。その結果、
倉敷市では18年度の当初予算として計上され、約 450 台のラジオが市内の一部の施設
へ配布されました。その後も続々誕生する自主防災組織や公民館などへ配備され、現在
では各種の福祉施設、また幼稚園・保育園・小中学校・高等学校・大学などの教育施設
も含め、平成19年12月末現在約 1,500 台の配備が完了しています。
新潟県長岡市においては、18年度一部の地域に約 1,000 台のラジオが配布され続い
て 4,500 台が予定されています。また同県三条市、燕市では約 7,000 台が採用され、既
存の防災行政無線設備との相互補完体制が整いつつあります。また岡山県笠岡市、新潟
市、新潟県新発田市、愛知県東海市、兵庫県伊丹市、宝塚市などでも 400 台~800 台が
採用されており、そのほか全国の市町村からの問い合わせも多数ございます。
◎今後の普及活動
このラジオは、平常時は地域のコミュニティ放送局のプログラムを楽しみ、
「いざ」と
いう時には災害の緊急告知端末となるものなので、防災機器としてのメンテナンス費用
はほとんどかかりません。本来、行政の役割である災害の緊急告知という分野で、民間
のコミュニティメディアが公共の役割の一部を担うという画期的なシステムであり、こ
の緊急告知FMラジオを自治体の防災システムの一部として採用することは、行政コス
トの大幅な削減につながるものと確信しています。
その上で、この防災システムは国土交通省、都市・地域整備局まちづくり推進課によ
る「まちづくり交付金」を活用した、安心・安全のまちづくりの交付対象事業(提案事
業)となります。
さらに、平成 18 年度の総務省消防庁の「第 11 回防災まちづくり大賞」でその実績と
有用性が認められ、防災情報部門で消防庁長官賞を受賞しました。
加えて、財団法人日本消防設備安全センターの「消防防災力向上機器等推奨制度」に
おいて、日本第一号の推奨を受けました。
以上のように、公的にも認知されたものですので安心してお使いいただけますが、地
域内の配布については国や地方自治体予算に頼るだけでなく、地域の企業や各種奉仕団
体、NPOなどにこの「安全・安心の暮らしに役立つ仕組み」を十分に理解していただ
き、企業の地域貢献活動や、団体の社会奉仕活動など様々な角度から積極的にご利用い
ただくことにより、その地域での普及に大きくはずみがつくと考えています。
◎緊急地震速報に関すること
平成 19 年 10 月 1 日より気象庁による緊急地震速報の提供が一般へも始まり、NHK
や民法の一部が対応しています。地方の自治体の中にも、緊急地震速報を積極的に活用
し、住民の安全に配慮する動きがあります。
コミュニティメディアがその担当エリアに向けて緊急地震速報を放送するという事
例も今後増加すると思われますが、自前で地震情報を入手し、加工、放送する場合と、
基礎自治体が総務省消防庁の主導する、全国瞬時警報システム(J-ALERT)を通して
得る地震関連情報を元に、それを同時にコミュニティメディアの放送を通して住民に届
ける場合の二通りがあります。
どちらの場合においても、この「こくっち」の緊急起動のシステムが連動されてこそ、
住民への確実で迅速な情報伝達ができると確信しています。
緊急告知FMラジオのご紹介
株式会社エフエムくらしき
Tel:086-430-0600
代表取締役
大久保 憲作
岡山県倉敷市では「こくっち」と呼ばれる この緊急告知 FMラジオは、地元FMくらしき・倉敷ケーブルテレビ
で開発され、現在 「緊急告知 FMラジオ開発・普及協議会」にて普及に努めている製品です。
◎ 第11回防災まちづくり大賞 防災情報部門で消防庁長官賞を受賞
◎ (財)日本消防設備安全センター
(平成 19 年 1 月)
消防防災力向上機器等推奨制度 認定機器 (平成 19 年 3 月)
◎ 「市町村防災行政無線(同報系)の整備促進のための調査検討報告書」に、
緊急告知 FMラジオの有用性が記載
≪ (財)国際通信経済研究所
≫
◎ 国交省「まちづくり交付金」の地域提案事業対象 平成18年度 『倉敷ブランド』に認定されました。
特長
普段は地元FM局の放送を受信できるラジオとして使用出来、災害など緊急時には電源がOFFでも自動的
に起動して緊急放送を受信、大音量・緊急表示点滅・ ライト点灯にて放送ができます。充電式バッテリーを
内蔵していますので、停電時でも受信します。またFMでもCATVでも利用が可能で、従来の告知端末機器
に比較して、センター装置を含め費用を抑えた形での導入が可能です。
導入事例
( 緊急告知FMラジオを利用した )
自治体からの割り込み放送 (避難情報・避難勧告)・・・・・地震・津波・豪雨・土砂崩れ・河川氾濫など
防災無線との連動
消防無線との連動
緊急地震速報との連動
全国瞬時警報システム (J-ALERT)(消防庁)との連動 (現在実験段階)
納入実績
岡山県倉敷市(エフエムくらしき)様、
岡山県笠岡市(エフエムゆめウェーブ)様
新潟県長岡市(エフエムながおか)様、
新潟県新発田市(RADIO AGATT)様
新潟県三条市(ラヂオは~と)様、
新潟県燕市(ラヂオは~と)様
新潟市秋葉区(ラジオ・チャット)様
愛知県東海市(メディアスエフエム)様
兵庫県伊丹市(ハッピーFMいたみ)様
湘南ケーブルネットワーク様 (CTAV 神奈川県平塚市)
(平成 19 年 10 月現在)
自治体が「緊急告知FMラジオ」を配備する場合の
概算費用と運営
平成19年4月
<参考資料>
自治体が「緊急告知FMラジオ」を配付する場合の概算費用と運営
既にコミュニティFM局が存在又は開局予定がある場合は【1】を、コミュニティFM局
は無いがケーブルテレビ局が存在している場合は【2】をご参照願います。
これらは基本的に地元のコミュニティFMラジオ局が、自治体との契約により実施す
ることが好ましいかと思われます。
【1】 既にコミュニティFM局が存在又は開局予定がある場合(基本パターン)
(1) 緊急信号発生器
・・・・・200,000円(FM局に設置)
(2) 緊急告知FMラジオ
・・・・・ 10,000円程度/1台
(ご注文台数等により異なります)
(3) ラジオ配付費及び取付費
・・・・・ 若干程度
(FM局との話し合いにより決定)
(4) その他(オプション品となり、別途お見積もり致します。ご相談下さい。)
○自治体からの割込み回線の構築
○防災無線の割込み回路の構築
○自治体に設置する放送設備
○屋外ラッパ、学校内拡声装置への接続用ラジオ
(5) 端末ラジオの運営、保守管理について
○毎月1回程度の試験放送による配付済みラジオのチェックを行い、未稼動
のラジオを稼動状態に調整する作業。
○引っ越し時や故障時の対応
○電池の交換に係わる作業
(6) その他の放送内容等につきましては、自治体とコミュニティFM局との防災
協定に基づくこととなります。
(7) コミュニティFM局とケーブルテレビ局双方が存在する場合は、ケーブルビ
レビ局側も同一周波数にて再送信することをお勧め致します。
【2】 コミュニティFM局は無いがケーブルテレビ局(光ケーブル網)が存在又は計画し
ている場合
(1) 緊急信号発生器
・・・・・200,000円(CATV局に設置)
(2) 緊急告知FMラジオ
(3) FM変調器
・・・・・ 10,000円程度/1台
(ご注文台数等により異なります)
・・・・・400,000円(CATV局に設置)
(4) マイク・ミキサー
・・・・・300,000円(CATV局に設置)
(5) ラジオ配付費及び取付費
・・・・・ 若干程度
(CATV局との話し合いにより決定)
(6) その他(オプション品となり、別途お見積もり致します。ご相談下さい。)
○自治体からの割込み回線の構築
○防災無線の割込み回路の構築
○自治体に設置する放送設備
○屋外ラッパ、学校内拡声装置への接続用ラジオ
(7) 端末ラジオの運営、保守管理について
○毎月1回程度の試験放送による配付済みラジオのチェックを行い、未稼動
のラジオを稼動状態に調整する作業。
○ 引っ越し時や故障時の対応
○ 電池の交換に係わる作業
(8) その他の放送内容等につきましては、自治体とケーブルテレビFM局との
防災協定に基づくこととなります。
【3】 お試しセットを準備しております。ご一報下さい。(貸し出し品もございます)
① 簡単お試しセット・・・・・・・・ 2万円(ラジオ1台、デモ用信号発生器 1台)
② フィールド向け実験セット
* コミュニティFMの場合・・30万円(ラジオ10台、緊急信号発生器 1 台)
* ケーブルテレビの場合・・70万円(ラジオ10台、緊急信号発生器 1 台、
FM変調器1台)
【4】 その他
この緊急告知FMラジオは国土交通省「まちづくり交付金」の提案事業を活用し
て、交付金を受けることができます。交付金ご利用の場合はご相談窓口を設けており
ますので別紙の窓口(担当:吉倉)までご一報下さい。