エ コ マ ー ク 商 品 類 型 No.143 「靴・ 履物 Version1.5」 認定基 準書 ―適用範囲― 分 類 A.革 靴 分 類 B.ゴ ム 製 ・ プ ラ ス チ ッ ク 製 ・ 繊 維 製 靴 分 類 C.そ の 他 の 履 物 (和 風 履 物 、 ス リ ッ パ 、 サ ン ダ ル 等 ) 制定日 最新改定日 有効期限 2008年 12月 1日 2016年 6月 1日 2020年 11月 30日 (公 財 )日 本 環 境 協 会 エコマーク事務局 143V1基準B エ コ マ ー ク 商 品 類 型 No.143「 靴 ・ 履 物 Version1.5」 認 定 基 準 書 分 類 B. ~ ゴ ム 製 ・ プ ラ ス チ ッ ク 製 ・ 繊 維 製 靴 ~ (公財)日本環境協会 エコマーク事務局 1.認定基準制定の目的 “靴 ”は 、外 出の 際 には 必 ず使 用 する 製 品で あ り 、室 内 にお いて も 使用 頻 度 が 高 い 製 品 で あ る こ と か ら 、一 般 消 費 者 に と っ て 最 も 身 近 な 製 品 の 一 つ で あ る 。使 用 頻 度 が 高 い た め 、長 期 的 に 使 用 可 能 な 構 造 で あ る こ と が 望 ま れ る ほ か 、肌 に 触 れ る 機 会 が 多 い 製 品 で あ る こ と か ら 、人 体 に で き る だ け 影 響 が 少 な い こ と が 消 費 者 の 関 心 の 高 い 品 質 項 目 で あ る 。こ う し た 靴 に 対 す る 消 費 者 の 要 望 は 、廃 棄 物 の 削 減 や 有 害 化 学 物 質 の 低 減 に も 深 く 関 わ っ て い る 。消 費 者 が 求 め る 環 境 性 能 を エ コ マ ー ク と し て 取 り 上 げ る こ と で 、 消費 者 の商 品 選択 に おけ る 判断 材 料と し て「環 境 価値 」のウ ェイ ト が高 ま っていくことが期待される。そこで、本商品類型では、主に「長期使用 設 計」「有害化学物質の低減」「環境負荷の低減に資する原材料」の三点の 環境負荷低減効果に取り組んでいる“靴”にエコマークを付与し、これを 消 費 者 に 推 奨 す る こ と に よ り 幅 広 い 層 の 環 境 マ イ ン ド を 喚 起 し 、国 民 一 人 ひとりの環境に配慮した行動につなげていくことを目的とする。 また 、現 在の 靴に 対 する 消 費志 向 は、デ ザイ ン 性の 高 い商 品 や履 き 心地 の よ い ソ フ ト な 素 材 を 使 用 し た 商 品 を 好 む 傾 向 が あ り 、長 く 使 う こ と が そ れほど重要視されていないという現状もある。“靴”に関しては、手入れ や修理等を実施することで、長期的な使用が可能になることも多いため、 適切なメンテナンスをして長く使うという習慣がより浸透していくこと が望まれる。そのため、エコマークでは“靴” の長期使用設計として製 品 の 強 度 の 他 に 、長 期 使 用 を 可 能 に す る た め に 必 要 な 修 理 体 制 の 整 備 、適 切な手入れや保管に関する情報を消費者に対してわかりやすく伝えるこ とも重要であるという考えに基づき基準を策定した。 2.適用範囲 「日本標準商品分類」に基づく「履物」のうち甲がゴム製、プラスチック 製 ま た は 繊 維 製 の 靴 (長 靴 、 ブ ー ツ を 含 む )。 3.用語の定義 共通基準に関する用語 再生材料 プレコンシューマ材料またはポストコンシューマ材 料またはそれらの混合物。 1/29 143V1基準B プレコンシューマ 材料 ポストコンシュー マ材料 リサイクル 処方構成成分 合成皮革 人工皮革 特殊不織布 靴に関する用語 甲材 裏材 中敷 中底 表底 付属品 繊維に関する用語 未利用繊維 コットンリンター 製品を製造する工程の廃棄ルートから発生する材料 または不良品。ただし、原料として同一の工程(工 場)内でリサイクルされるものは除く。 製品として使用された後に、廃棄された材料または 製品。 マテリアルリサイクルのことをいい、材料としての リ サ イ ク ル を 指 す 。エ ネ ル ギ ー 回 収 や 油 化 、ガ ス 化 、 高炉還元、コークス炉化学原料化を含まない。ただ し、ポリマーを解重合して得たモノマーを原料とし て重合して得たポリマーは、マテリアルリサイクル に含む。 製品に特性を付与する目的で、意図的に加えられる 成分をいう。製造プロセス上、不可避的に混入する 不純物成分は含まない。 織物や編物、不織布などの基材(基布)にポリウレ タン等の樹脂を含浸または表面に塗布し、外観や手 触りを天然皮革の風合いに近づけたもののうち、基 材に特殊不織布以外のものを用いたもの。 織物や編物、不織布などの基材(基布)にポリウレ タン等の樹脂を含浸または表面に塗布し、外観や手 触りを天然皮革の風合いに近づけたもののうち、基 材に特殊不織布を用いたもの。 ランダム三次元立体構造を有する繊維層を主 とした基材にポリウレタンまたはそれに類す る 可 撓( か と う )性 を 有 す る 高 分 子 物 質 を 含 浸 させたもの。 JIS S 5050「 革 靴 」の 付 表 1「 各 部 の 名 称 」番 号 1~ 6 のつま革、飾革、腰革、べろ、一枚甲、バックステ ーの部分に該当する部位。 JIS S 5050「 革 靴 」 の 付 表 1「 各 部 の 名 称 」 番 号 7、 8 の先裏、腰裏の部分に該当する部位。 JIS S 5050「 革 靴 」の 付 表 1「 各 部 の 名 称 」番 号 32の 部分に該当する部位。 JIS S 5050「 革 靴 」の 付 表 1「 各 部 の 名 称 」番 号 15の 部分に該当する部位。 JIS S 5050「 革 靴 」の 付 表 1「 各 部 の 名 称 」番 号 14の 部分に該当する部位。 ファスナー、中敷、金具、ひもをいう。 コットンリンター、紡績時に発生する短繊維(同グ レードの糸としては利用できないものや、利用に際 し何等かの処理を必要とするもの)、廃植物繊維質 から取り出した繊維(バナナ繊維など)など、未利 用原料を用いた繊維。 綿 の 繊 維 の う ち 、開 花 後 4~ 12日 頃 に 遅 れ て 突 起 を は 2/29 143V1基準B じめた短い地毛。 農作物の収穫および製造工程で発生する農業残渣な ど、通常は廃棄される茎などの未利用の植物の繊維 質部分。 リサイクル繊維 プレコンシューマ材料およびポストコンシューマ材 料からリサイクルされた繊維。リサイクルの方法に より、反毛繊維、ポリマーリサイクル繊維、ケミカ ルリサイクル繊維、その他のリサイクル繊維(故繊 維から直接に撚糸、裁断、裂き織りなどによりリサ イクルされた繊維)がある。 故繊維 不要になった中古衣類を含む廃繊維製品類。家庭や 事業所から回収される使用済みの古着、古布である 「ボロ」と、織布工場の糸くず、縫製工場の裁断く ずなどの製造工程から発生する「屑繊維」の両方を 指す。 反毛繊維 プレコンシューマ材料およびポストコンシューマ材 料の故繊維を反毛機で解きほぐし、綿状に戻した繊 維。 ポリマーリサイク 合成樹脂または合成繊維の再生原料を、再生処理フ ル繊維 レークまたはペレットなどを利用してポリマー構造 を変えずにリサイクルされた繊維。 ケミカルリサイク ナイロンまたはポリエステルなどの合成樹脂または ル繊維 合成繊維の再生原料から、ポリマーを解重合して得 たモノマーを原料として重合して得たポリマーから なる繊維。 繊維由来リサイク ポリマーリサイクル繊維またはケミカルリサイクル ル繊維 繊 維 の う ち 、故 繊 維 を 主 原 料 と し た リ サ イ ク ル 繊 維 。 プレコンシューマ材料およびポストコンシューマ材 料の故繊維を原料として対象とするが、ポストコン シューマ材料の故繊維を受け入れてリサイクルして いる実績がある場合に限る。繊維化までの一連のリ サイクル工程に投入される主たる再生原料が故繊維 であれば、投入される再生原料の一部に廃プラスチ ックが含まれる場合でも、投入される再生原料の全 量を故繊維由来とみなすことができる。 植物由来合成繊維 植物由来プラスチックを原料とする合成繊維。 プラスチックに関する用語 プラスチック 単一若しくは複数のポリマーと、特性付与のために 配合された添加剤、充填材などからなる材料。 ポリマー プラスチック中の主な構成成分である高分子化合 物。 再生プラスチック ポストコンシューマ材料およびプレコンシューマ材 料からなるプラスチック。 植 物 由 来 プ ラ ス チ 植物を原料とするバイオベース合成ポリマーからな ック るプラスチック。 な お 、本 認 定 基 準 で は 、ポ リ 乳 酸 (PLA)、ポ リ エ チ レ 廃植物繊維質 3/29 143V1基準B バイオベース合成 ポリマー バイオベース合成 ポリマー含有率 ゴムに関する用語 再生ゴム 木材に関する用語 再・未利用木材 間伐材 廃木材 低位利用木材 廃植物繊維 (木 材 料 区 分 ) ン (PE) お よ び ポ リ エ チ レ ン テ レ フ タ レ ー ト (PET) を 対象とする。 全面的または部分的にバイオマス資源を原料とし て、化学的および/または生物学的工業プロセスに よ っ て 得 ら れ る ポ リ マ ー 。ISO 16620 -1 3.1.4に 定 義 さ れ る biobased synthetic polymer を 指 す (原 文 polymer obtained through chemical and/or biological industrial process(es) Wholly or partly from biomass resources) 。 製品(または認定基準で指定する部分)に占めるバ イオベース合成ポリマー中のバイオマス資源由来部 分 の 割 合 。で ん ぷ ん 等 の 天 然 ポ リ マ ー は 含 ま れ な い 。 ISO 16620-1 3.1.5 に 定 義 さ れ る biobased synthetic polymer content を 指 す ( 原 文 biobased synthetic polymer content : amount of biobased synthetic polymer present in the product) 。 使用済みのタイヤ、チューブなどのポストコンシュ ーマ材料およびプレコンシューマ材料。 以下に定義する間伐材、廃木材、低位利用木材をい う 。 (本 商 品 類 型 で は 建 設 発 生 木 材 を 除 く 。 ) 林分の混み具合に応じて、目的とする樹種の個体密 度を調整する作業により生産される木材。 使用済みの木材(使用済み梱包材など)、木材加工 工場などから発生する残材(合板・製材工場などか ら発生する端材、製紙未利用低質チップなど)、剪 定した枝、樹皮などの木材および木質材料。 林地残材、かん木、木の根、病虫獣害・災害などを 受けた丸太から得られる木材、曲がり材、小径材な どの木材。また、竹林で産出される環境保全上の適 切な維持管理のために伐採する竹も含む。 な お 、 小 径 材 に つ い て は 、 末 口 径 14cm未 満 の 木 材 と し 、 以 下 の aあ る い は bに 該 当 す る 場 合 は 、 中 立 的 な 第三者あるいは公的機関によって、持続可能な管理 がなされている森林であることの認証を受けている ものとする。 a. 天 然 生 林 か ら 産 出 さ れ た 丸 太 か ら 得 ら れ る 小 径 材 b. 人 工 林 に お い て 皆 伐 、郡 状 拓 伐 お よ び 帯 状 拓 伐 に よって産出された丸太から得られる小径材 もみがらなどの農作物の収穫および製造工程で発生 する農業残渣、および麻袋などの使用済み梱包材な ど。 4/29 143V1基準B 4.認定の基準と証明方法 各基準項目への適合の証明については、付属証明書を提出すること。 な お 、( 社 )日 本 皮 革 産 業 連 合 会 が 運 営 す る JESラ ベ ル の 認 定 を 受 け た 革 材 料 は 、該 当 す る 基 準 項 目 の う ち 4-1.(1)の 証 明 方 法 は 、JESラ ベ ル の 認 定 証 の 写 しなどを提出することで証明に代えることができる。 4-1. 環 境 に 関 す る 基 準 と 証 明 方 法 4-1- 1. 環 境 に 関 す る 共 通 基 準 と 証 明 方 法 (1) 製 品 に 革 材 料 を 使 用 す る 場 合 は 、 牛 革 、 豚 革 、 羊 革 、 馬 革 ま た は 山 羊 革 で あって、かつ、肉(食料)の副産物であること。 【証明方法】 甲 材 、 裏 材 、 中 敷 (中 敷 が な い 製 品 は 中 底 )、 表 底 に 使 用 す る 材 料 を 記 載 し た 使 用 材 料 証 明 書 を 提 出 す る こ と 。ま た 、革 材 料 に つ い て 、製 革 業 者 が 発 行 す る原料供給証明書を添付すること。 (2) 甲 部 ま た は 底 部 の 主 要 材 料 が 、以 下 の aま た は bの 要 件 に 適 合 し て い る こ と 。 a.耐 屈 曲 性 、 耐 摩 耗 性 、 引 張 強 さ 、 引 裂 強 さ 、 あ る い は 伸 び な ど の 強 度 に関連するいずれかの項目について優れている。 b.表 1の い ず れ か の 材 料 を 使 用 し 、 基 準 配 合 率 を 満 た し て い る 。 表1 甲部または底部の主要材料における基準配合率 材料区分 材料名 基 準 配 合 率 (質 量 %) 繊維 未利用繊維、反毛繊維 10% 以 上 ポリマーリサイクル繊維、 40% 以 上 ケミカルリサイクル繊維 繊維由来リサイクル繊維 は 25%以 上 無 漂 白 綿 、酸 素 系 漂 白 綿( 過 酸 化 水 70% 以 上 素、オゾンなど) かつ、蛍光増白剤の使用がない (表 2-1も 満 た す こ と ) オーガニックコットン、 30%以 上 オーガニックコットン(転換期) ( 注 1参 照 ) 植物由来合成繊維 25%以 上 ( PET、 PE、 PLAを 対 象 と す る ) かつ、バイオベース合成 ポ リ マ ー 含 有 率 10%以 上 プラスチ 再生プラスチック 20%以 上 ック 植物由来プラスチック バイオベース合成ポリマ 5/29 143V1基準B ( PET、 PE、 PLAを 対 象 と す る ) ー 含 有 率 25%以 上 ゴム 再生ゴム 20%以 上 木材 間 伐 材 、廃 木 材 、低 位 利 用 木 材 、廃 100% 植物繊維 ( 注 1) オ ー ガ ニ ッ ク コ ッ ト ン は ト レ ー サ ビ リ テ ィ が 取 れ て お り 、 申 込 製 品 ま た は 申 込 製 品の製造事業者が直接供給を受ける糸や生地について 、認証機関による証明が可 能 な も の で あ る こ と 。 オ ー ガ ニ ッ ク の 要 件 は EC 規 則 、 USDA/ NOP ( 米 国 農 務 省 N a t i o n a l O r g a n i c P r o g r am ) ま た は IFOAM ( 国 際 有 機 農 業 運 動 連 盟 ) 認 定 プ ロ グ ラムなどと同等の基準要件に従ったものとし、転換期のオーガニックコットンも 含む。 ( 注 2 )人 工 皮 革 、合 成 皮 革 に 上 記 材 料 を 使 用 す る 場 合 は 、繊 維 の 基 準 配 合 率 を 適 用 す る 。 表 2-1 無 漂 白 、 酸 素 系 漂 白 の 追 加 要 件 <無漂白、酸素系漂白共通> 糊抜き、精練および漂白の工程において、従来の工程(アルカリ精練、塩 素系漂白または過酸化水素(アルカリ)漂白)と比較して、化学物質の使 用 量 を 増 加 さ せ る こ と な く 、処 理 に 要 す る エ ネ ル ギ ー 使 用 量( CO 2 排 出 量 ) を削減する取組を行っていること(工程全体として削減されていれば、い ずれかの工程における取組でよい)。 <無漂白の場合> 糊 抜 き 、精 練 の 工 程 に お い て 、表 2-2の 水 生 環 境 に 有 害 な 化 学 物 質 の 使 用 が ないこと。 <酸素系漂白の場合> 糊抜き、精練および漂白の工程において、漂白薬剤を除き、原則として表 2-2の 水 生 環 境 に 有 害 な 化 学 物 質 の 使 用 が な い こ と 。た だ し 、従 来 の 工 程( ア ル カ リ 精 練 、 過 酸 化 水 素 ( ア ル カ リ ) 漂 白 ) と 比 較 し て 、 CO 2 排 出 量 を 30 %以上削減している場合に限り、従来の工程で使用されていた水生環境に 有害な化学物質については、使用量を削減し、該当する成分を繊維中およ び排水中に残さないことでも可とする。 表 2-2 水生環境に有害な化学物質 水生環境に有害な化学物質は、以下に区分されるものとする。 ・ 「 G HS化 学 品 の 分 類 お よ び 表 示 に 関 す る 世 界 調 和 シ ス テ ム 」 に よ る 以 下 の 区 分 【 G HS】 H400: 水 生 生 物 に 強 い 毒 性 H410: 長 期 的 影 響 に よ り 水 生 生 物 に 非 常 に 強 い 毒 性 H411: 長 期 的 影 響 に よ り 水 生 生 物 に 毒 性 ・ EU 「 リ ス ク フ レ ー ズ ( D irection 67/548/EEC ) 」 に 基 づ く 以 下 の 分 類 【 Rフ レ ー ズ 】 R50: 水 生 生 物 に 強 い 毒 性 が あ る R51: 水 生 生 物 に 毒 性 が あ る R52: 水 生 生 物 に 有 害 性 が あ る R53: 水 生 環 境 中 で 長 期 悪 影 響 を 引 き 起 こ す お そ れ が あ る 上 記 区 分 が 明 ら か で な い 薬 剤 に つ い て は 、以 下 の 条 件 を 満 た す こ と が 確 認 で き る 薬 剤 、 ま た は G lo bal O rg anic Tex tile Standard ( G O TS) に お い て 使 用 が 認 め ら れている薬剤を使用可とする。 経 口 毒 性 LD 5 0 >2000mg /kg か つ 以 下 の い ず れ か に 適 合 水 生 生 物 毒 性 LC 5 0 、 EC 5 0 、 IC 5 0 >100mg /L以 上 ま た は 6/29 143V1基準B 生 分 解 度 70%以 上 の 場 合 水 生 生 物 毒 性 LC 5 0 、 EC 5 0 、 IC 5 0 >10mg /L ま た は 生 分 解 度 95%以 上 の 場 合 水 生 生 物 毒 性 LC 5 0 、 EC 5 0 、 IC 5 0 >1mg /L 使用可能な薬剤例: 酵素、クエン酸、酢酸、グルコン酸ソーダ、ソーダ灰、陰・陽・非イオン活性剤 ( 天 然 脂 肪 酸 の バ ル ミ チ ン 酸 N a、 オ レ イ ン 酸 N a、 ス テ ア リ ン 酸 N a、 ダ ウ リ ン 酸 N aな ど 、 ま た は 上 記 条 件 を 満 た す 界 面 活 性 剤 ) 【証明方法】 a.に つ い て は 、甲 部 ま た は 底 部 の 主 要 材 料 が 、従 来 の 材 料( 業 界 ま た は 自 社 で 、申 込 製 品 と 同 様 の 製 品 に 使 用 さ れ る 標 準 的 な 材 料 )あ る い は JIS規 格( 例 . JIS K 6601「 靴 甲 用 人 工 皮 革 」、 JIS S 5005「 長 靴 」 な ど ) や 業 界 規 格 な ど と比較して、耐屈曲性、耐摩耗性、引張強さ、引裂強さ、あるいは伸びな ど の 強 度 性 能 に 50%以 上 ( JISな ど の 公 的 規 格 に お い て 性 能 等 級 が 定 め ら れ ている場合は、等級として1級以上)の向上が見られることを示す試験結 果 を 提 出 す る こ と 。試 験 方 法 は JISな ど の 公 的 規 格( 例 . JIS L1096「 一 般 織 物 試 験 方 法 」、 JIS K6545「 革 の 耐 屈 曲 性 試 験 方 法 」 な ど ) に よ る こ と 。 公 的規格によらない場合、公的な第三者試験機関において試験を実施するこ と。 b.に つ い て は 、 甲 部 ま た は 底 部 の 主 要 材 料 に お け る 表 1の 材 料 の 質 量 割 合 を 記載した証明書、および原料証明書を提出すること。 未利用繊維またはリサイクル繊維を使用する場合は、未利用・再生材料の 詳細、再生方法、配合率、管理方法などを記載した、繊維材料供給事業者 の発行する原料証明書を提出すること。繊維由来リサイクル繊維の基準を 適 用 す る 場 合 は 、 直 近 1年 間 程 度 の 再 生 材 料 の 受 入 量 ( 投 入 量 ) と そ の 内 訳 (故繊維、その他廃プラスチックなど)の実績、およびポストコンシュー マ材料の故繊維の受入れ体制と実績についても報告すること。 無漂白または酸素系漂白の綿を使用する場合は、糊抜き、精練、漂白の工 程におけるエネルギー使用量の削減の取り組みと、使用薬剤の種類および 使用量を記載した、工程を担当する事業者の発行する原料証明書を提出す る こ と 。 使 用 可 能 な 薬 剤 例 に 記 載 の な い 薬 剤 を 使 用 す る 場 合 は 、 表 2-2の 有 害 性 に 該 当 し な い こ と が わ か る 資 料 ( 安 全 デ ー タ シ ー ト ( SDS) な ど ) も 併 せ て 提 出 す る こ と 。CO 2 排 出 量 の 30%以 上 削 減 に 該 当 す る 場 合 に は 、CO 2 排出量の比較結果と水生環境に有害な化学物質の処理の説明資料について も提出すること。 7/29 143V1基準B オーガニックコットンを使用する場合は、オーガニックコットンの質量割 合の証明書、第三者機関の認証書を提出すること。申込製品について認証 を受けていない場合は、生地段階以降の繊維材料の認証書、その認証品の 出荷状況(商取引証明書など)および認証品の使用割合と管理方法を説明 した証明書を提出すること。 材料がプラスチックまたはゴムである場合は、再生材料の原料事業者(再 生材料回収事業者など)が発行する原料証明書を提出すること。 材料が木材である場合は、原料事業者(木材伐出事業者など)が発行する、 当該原料が再・未利用木材、廃植物繊維のいずれかであることの原料証明 書 を 提 出 す る こ と 。 た だ し 、 原 料 事 業 者 が 10社 を 超 え る 場 合 、 原 料 取 引 量 上 位 10社 の 証 明 書 を 提 出 す れ ば よ い 。 原料に間伐材を使用する場合は、産地、樹種、数量、植栽年を記載した産 地証明書と対象となる林分の写真(間伐が行われたことがわかるもの)を 提出すること。間伐率や何回目の間伐かといった情報もできる限り報告す ること。 原料に低位利用木材を使用する場合は、以下について記載した証明書を提 出すること。 ・ 森 林 の 種 類 ( 天 然 生 林 、 人 工 林 な ど )、 産 地 、 樹 種 。 人 工 林 の 場 合 は 、 植 栽年についても記載すること。 ・どのような状況(病中獣害・災害を受けた、曲がり材あるいは小径材で ある、など)で産出された木材であるか。小径材については施業方法、 末口径などを報告すること。 こ れ に 加 え て 、 用 語 の 定 義 で 規 定 す る aま た は bに 該 当 の 場 合 は 、 第 三 者 に よる持続可能な森林であることの認証を受けたことを証明する書類を併せ て提出すること。当該森林認証は、以下の表を満たしているものであるこ と。 8/29 143V1基準B 表 森林認証について 認証の基準につ 経済的、生態学的かつ社会的利益のバランスを保ち、 いて アジェンダ21および森林原則声明に同意し、関連する 国際協定や条約を遵守したものであること。 確実な要求事項を含み、持続可能な森林にむけて促進 し方向付けられているものであること。 全国的あるいは国際的に認知されたものであり、また 生態学的、経済的かつ社会的な利害関係者が参加可能 な開かれたプロセスの一部として推奨されているこ と。 認証システムに 認証システムは、透明性が高く、幅広く全国的あるい ついて は国際的な信頼性を保ち、要求事項を検証することが 可能であること。 認証組織・団体 公平で信頼性が高いものであること。要求事項が満た について されていることを検証することが可能で、その結果に ついて伝え、効果的に要求事項を実行することが可能 なものであること。 また、低位利用木材のうち、原料に竹を使用する場合は、以下について記 載した証明書と竹林の周辺の写真または地図を提出すること ・竹の種類、産地、周辺の状況、環境保全上の適切な維持管理のための伐 採であることの説明、管理計画、数量。 植物由来プラスチックを使用する場合は、甲部または底部の主要材料にお けるバイオベース合成ポリマー含有率を計算した証明書を提出すること。 植物由来合成繊維を使用する場合は、甲部または底部の主要材料における 植物由来合成繊維の質量割合およびバイオベース合成ポリマー含有率を計 算した証明書、繊維材料供給事業者または原料樹脂供給者が発行する植物 由来合成繊維材料におけるバイオベース合成ポリマー含有率を記載した原 料 証 明 書 を 提 出 す る こ と 。そ の う ち 植 物 由 来 プ ラ ス チ ッ ク (原 料 樹 脂 )に つ い て は 、 ISO16620-2ま た は ASTM D6866に 規 定 さ れ る 14C法 に よ る バ イ オ ベ ー ス 炭 素 含 有 率 の 測 定 結 果 の 値 と 成 分 組 成 を 用 い て 、 ISO16620-3に 規 定 さ れる方法により算出したバイオベース合成ポリマー含有率を記載するこ と 。な お 、測 定 結 果 と 規 格 上 の バ イ オ ベ ー ス 合 成 ポ リ マ ー 含 有 率 に 10%を 超 える乖離がある場合には、その理由も説明すること。添付書類として、バ イオベース炭素含有率の測定結果を提出すること。 また、認定後のバイオベース合成ポリマー含有率の適正な維持について、 原 料 樹 脂 供 給 事 業 者 (販 売 事 業 者 を 含 む )が 発 行 す る 以 下 の い ず れ か の 証 明 書を提出すること。 ・バイオベース炭素含有率の測定を定期的に実施すること、および測定結 果をエコマーク事務局の要請に応じて開示できることの説明文書 9/29 143V1基準B ・バイオベース合成ポリマー含有率の管理について、第三者機関による監 査または認証を受けていることの証明書 いずれの原料も、中間製品としてエコマーク認定品を使用する場合は、 当 該 中 間 製 品 の 「 ブ ラ ン ド 名 」、「 認 定 番 号 」、「 型 式 ・ 品 番 な ど 」 を 付 属 証明書に記載することで、原料証明書、バイオベース炭素含有率の測定 結果、認定後のバイオベース合成ポリマー含有率の適正な維持について の証明書に代えることができる。 (3) 植 物 由 来 プ ラ ス チ ッ ク ま た は 植 物 由 来 合 成 繊 維 を 使 用 す る 製 品 は 、以 下 aお よ び bの 要 件 を 満 た す こ と 。 a.植 物 原 料 の 栽 培 か ら 植 物 由 来 プ ラ ス チ ッ ク (原 料 樹 脂 )製 造 ま で の サ プ ラ イ チ ェ ー ン を 把 握 し て い る こ と 。各 工 程 は 別 表 1の チ ェ ッ ク リ ス ト に 適 合 すること。 b.植 物 由 来 プ ラ ス チ ッ ク (原 料 樹 脂 )に つ い て 、 原 料 調 達 か ら 廃 棄 ・ リ サ イ ク ル に 至 る ま で の 温 室 効 果 ガ ス の 排 出 量 (CO2換 算 )が 、代 替 し よ う と す る 従 来の樹脂と比較して増加しないことをライフサイクルアセスメント (LCA)に よ っ て 確 認 し て い る こ と 。な お 、排 出 量 の 増 加 分 を 信 頼 性 の あ る カ ー ボ ン・オ フ セ ッ ト (グ リ ー ン 電 力 の 購 入 な ど )に よ っ て 相 殺 し て い る 場 合も、本項目に適合するものとする。 【証明方法】 a.栽 培 地 (国 、 州 、 市 等 )か ら 植 物 由 来 プ ラ ス チ ッ ク (原 料 樹 脂 )製 造 ま で の サ プ ラ イ チ ェ ー ン (フ ロ ー 図 等 。 精 製 、 発 酵 等 を 含 む )、 お よ び 別 表 1へ の 適 合 状 況 を 記 載 し た 、原 料 樹 脂 供 給 事 業 者 (販 売 事 業 者 を 含 む )が 発 行 す る 証 明書を提出すること。 b.植 物 由 来 プ ラ ス チ ッ ク (原 料 樹 脂 )の LCA評 価 の 結 果 を 提 出 す る こ と (既 存 の 論 文 等 を 参 照 す る こ と で も よ い )。 カ ー ボ ン ・ オ フ セ ッ ト に よ っ て 相 殺 す る 場 合 に は 、カ ー ボ ン・オ フ セ ッ ト の 内 容 お よ び 信 頼 性 に つ い て の 説 明 資料を併せて提出すること。 中 間 製 品 と し て エ コ マ ー ク 認 定 品 を 使 用 す る 場 合 は 、当 該 中 間 製 品 の「 ブ ラ ン ド 名 」、「 認 定 番 号 」、「 型 式・品 番 な ど 」を 付 属 証 明 書 に 記 載 す る こ と で、本証明に代えることができる。 (4) 製 品 に 使 用 す る 接 着 剤 の ホ ル ム ア ル デ ヒ ド に つ い て 、 5μ g/(m2・h)以 下 の 放 散 速 度 、 0.3mg/l以 下 の 発 散 量 、 あ る い は 4-1-2(15)表 4の 基 準 値 以 下 の い ず 10/29 143V1基準B れかであること。ただし、ホルムアルデヒドを発散する原材料を使用して いない接着剤については本項目を適用しない。 【証明方法】 製品に使用する全ての接着剤を使用接着剤証明書に記載し、提出すること。 ま た 、JIS A 1901に よ る 放 散 速 度 の 試 験 結 果 、JIS A 1460に よ る 発 散 量 の 試 験 結 果 、 厚 生 省 令 第 34号 に 定 め る 試 験 結 果 、 あ る い は 基 準 値 以 下 で あ る こ と (F☆ ☆ ☆ ☆ 等 級 な ど )が 記 載 さ れ た 認 定 書 ま た は MSDSな ど の 証 明 書 を 提 出 す る こ と 。ホ ル ム ア ル デ ヒ ド を 発 散 す る 原 材 料 を 添 加 し て い な い 接 着 剤 に つ い て は 添 加 の な い こ と に つ い て 、接 着 剤 製 造 事 業 者 ま た は 申 込 者 の 発 行 す る証明書を提出すること。 (5) 水 系 の 接 着 剤 を 使 用 す る 場 合 は 、 防 腐 剤 に 関 し て 安 全 性 が 確 認 さ れ て い る こと。 【証明方法】 水 系 の 接 着 剤 は 、防 腐 剤 の 添 加 の 有 無 に つ い て 、接 着 剤 製 造 事 業 者 ま た は 申 込 者 の 発 行 す る 証 明 書 を 提 出 す る こ と 。防 腐 剤 に つ い て は 、防 腐 剤 の 安 全 性 を 示 す MSDSな ど の 証 明 書 、 CAS登 録 番 号 を 提 出 す る こ と 。 (6) 抗 菌 剤 を 可 能 な 限 り 使 用 し な い こ と 。 な お 、 抗 菌 剤 を 使 用 す る 場 合 に は 、 一 般 社 団 法 人 抗 菌 製 品 技 術 協 議 会 の SIAAマ ー ク 、 ま た は 一 般 社 団 法 人 繊 維 評 価 技 術 協 議 会 の SEKマ ー ク 等 の 認 証 を 受 け た 製 品 で あ る こ と 。 【証明方法】 本 項 目 へ の 適 合 を 付 属 証 明 書 に 記 載 し 、抗 菌 剤 を 使 用 す る 場 合 に は 、製 品 と し て 一 般 社 団 法 人 抗 菌 製 品 技 術 協 議 会 の SIAA マ ー ク 、ま た は 一 般 社 団 法 人 繊 維 評 価 技 術 協 議 会 の SEK マ ー ク 等 の 認 証 を 受 け て い る こ と を 示 す 書 類 を 提出すること。 (7) 天 然 ゴ ム ま た は 金 属 ( 金 具 、 フ ァ ス ナ ー 、 飾 り 部 分 等 、 め っ き を 含 む ) を 使用する製品は、ラテックスアレルギーや金属アレルギーに関する情報、 および使用する金属の種類を製品下げ札、取扱説明書、パンフレットなど のいずれかに明示していること。ただし、人体への接触頻度が少なく、か つ汗などによりアレルギー成分が染み出て人体に長時間触れる可能性がな い部分に使用する場合は、アレルギーを持つ人への情報提供として、素材 名、アレルギーに関する情報のいずれか、または両方を表示すること。 【 証 明 方 法 】上 記 の 情 報 を 記 載 し た 該 当 部 分( 写 し ま た は 原 稿 で も 可 )を 提 出 す る こ と 。人 体 へ の 接 触 頻 度 が 少 な く 、か つ ア レ ル ギ ー 成 分 が 染 み 出 て 人 11/29 143V1基準B 体 に 長 時 間 触 れ る 可 能 性 が な い 部 分 に 使 用 す る 場 合 は 、そ の 旨 を 説 明 し た 文 書を提出すること。 記 載 例 (天 然 ゴ ム );「 本 製 品 は 天 然 ゴ ム を 使 用 し て い ま す 。体 質 に よ っ て は 、 か ゆ み 、か ぶ れ 、発 疹 等 を お こ す こ と が あ り ま す 。異 常 を 感 じ た ら 、ご 使 用 を お や め く だ さ い 。」 記 載 例 (金 属 );「 こ の 製 品 は 、 飾 り 部 分 に 金 属 を 使 用 し て い ま す 。 金 属 は 、 体 質 に よ っ て は 、か ゆ み 、か ぶ れ 、発 疹 等 を お こ す こ と が あ り ま す の で 、異 常 を 感 じ た ら ご 使 用 を お や め く だ さ い( 素 地:真 鍮 、表 面 仕 上 げ:ニ ッ ケ ル - ク ロ ム め っ き )」 (8) 製 品 本 体 、 製 品 下 げ 札 、 取 扱 説 明 書 、 パ ン フ レ ッ ト な ど の い ず れ か に 、 以 下 の a~ dに つ い て 記 載 し て い る こ と 。 な お 、 甲 皮 に 合 成 皮 革 を 、 本 底 に ゴ ム、合成樹脂またはこれらの混合物を使用したもので、甲皮と本底とを接 着剤により接着したものは、家庭用品品質表示法の雑貨工業品品質表示規 定に従うこと。 a.製 品 の 各 材 料 (甲 材 、 表 底 、 中 敷 な ど )の 素 材 名 b.手 入 れ 方 法 お よ び 保 管 方 法 (特 に 表 底 に ポ リ ウ レ タ ン を 使 用 し た 靴 に は 、 「表底にポリウレタンを使用しています。湿気により経年劣化を起こ すことがありますので、通風のよい場所に保管してください。」など の記載をすること。) c. 靴 の 製 造 年 月 (表 底 に ポ リ ウ レ タ ン を 使 用 し て い る 場 合 ) d. エ コ マ ー ク 認 定 と さ れ た 主 旨 に つ い て 、エ コ マ ー ク 表 示 付 近 な ど に 以 下 の 情 報 を 1項 目 以 上 (エ コ マ ー ク を 表 示 す る 場 合 ) ・有 害 物 質 の 低 減 (例 .ホ ル ム ア ル デ ヒ ド 、重 金 属 等 の 有 害 物 質 を 低 減 し ています。) ・耐 久 性 (例 .甲 材 に 当 社 通 常 の 人 工 皮 革 の ○ 倍 の 耐 摩 耗 性 を 有 す る 素 材 を使用しています。) ・ 表 1の 材 料 の 使 用 ( 例 .表 底 に ○ ○ を 使 用 し て い ま す 。) 【証明方法】 上記の情報を記載した該当部分(写しまたは原稿でも可)を提出すること。 (9) 製 品 の 機 能 回 復 の た め の 修 理 、 補 修 、 付 属 品 交 換 ま た は 購 入 後 の ア フ タ ー サ ー ビ ス に つ い て 、ユ ー ザ の 相 談 を 受 け 付 け る 窓 口 が あ り 、可 能 な 限 り 対 応 を 行うこと。なお、修理、補修、付属品交換については、経年劣化あるいは構 造 上 の 物 理 的 な 理 由 な ど に よ り 不 可 能 な 場 合 を 除 き 、申 込 製 品 の 生 産 中 止 後 、 最 低 1 年 間 は 、申 込 製 品 の ユ ー ザ の 依 頼 に 応 じ て 行 う こ と 。ま た 、そ の 情 報 提供を行っていること。 12/29 143V1基準B 【証明方法】 上 記 の 内 容 を ユ ー ザ に 情 報 提 供 す る 取 扱 説 明 書 、パ ン フ レ ッ ト な ど の 該 当 部 分( 写 し ま た は 原 稿 で も 可 )を 提 出 す る こ と 。修 理 、補 修 、付 属 品 交 換 が で きない製品は、その理由を説明した文書を提出すること。 (10) 製 品 及 び 製 品 の 包 装 に 使 用 さ れ る プ ラ ス チ ッ ク 材 料 (本 項 で は 繊 維 と し て の 樹 脂 を 含 む )は 、 ポ リ マ ー 骨 格 に ハ ロ ゲ ン 元 素 を 処 方 構 成 成 分 と し て 使 用 していないこと。ただし、製品にハロゲン元素の使用がある場合は、使用 済 み 製 品 の プ ラ ス チ ッ ク 部 分 の 70% 以 上 が 回 収 さ れ る こ と 。 さ ら に 、 回 収 さ れ た プ ラ ス チ ッ ク 部 分 の 70% 以 上 が 、マ テ リ ア ル リ サ イ ク ル さ れ る こ と 。 【証明方法】 製 品 及 び 包 装 に 使 用 さ れ る プ ラ ス チ ッ ク 材 料 に つ い て 、ポ リ マ ー 骨 格 へ の ハ ロ ゲ ン 元 素 の 使 用 有 無 を 付 属 証 明 書 に 記 載 す る こ と 。使 用 が あ る 場 合 は 、廃 棄 時 に 回 収 と リ サ イ ク ル が 行 わ れ る こ と 、回 収 率 、マ テ リ ア ル リ サ イ ク ル 率 を 証 明 し た 文 書 お よ び 回 収 方 法( 連 絡 先 、回 収・リ サ イ ク ル を す る 旨 の 記 載 な ど )を 記 載 し た 取 扱 説 明 書 、ラ ベ ル 、カ タ ロ グ な ど の コ ピ ー ( 原 稿 可 )を 提 出 す る こ と 。な お 、 使 用 契 約 締 結 後 、 事 務 局 よ り 申 込 者 に 回 収 率 の 報 告 を 求 め る (ま た は 監 査 を 行 う )こ と が あ り 、申 込 者 は そ れ に 協 力 し な け れ ば な ら ない。 (11) 製 品 は 別 表 2「 環 境 配 慮 設 計 チ ェ ッ ク リ ス ト 」 に お い て 、 10ポ イ ン ト 以 上 の項目に適合すること。 【証明方法】 本 項 目 へ の 適 合 を 付 属 証 明 書 に 記 載 す る こ と 。 ま た 、 別 表 2「 環 境 配 慮 設 計 チェックリスト」へ必要事項を記入し、必要な添付資料を添えて提出する こと。 (12) 申 込 商 品 の 製 造 に あ た っ て 、 最 終 製 造 工 程 を 行 う 工 場 が 立 地 し て い る 地 域 の大気汚染、水質汚濁、騒音、悪臭、有害物質の排出などについて、関連 す る 環 境 法 規 お よ び 公 害 防 止 協 定 な ど( 以 下 、「 環 境 法 規 等 」と い う ) を 順 守 し て い る こ と 。ま た 、申 込 日 よ り 過 去 5年 間 の 環 境 法 規 等 の 順 守 状 況( 違 反の有無)を報告すること。なお、違反があった場合には、すでに適正な 改善をはかり再発防止策を講じ、以後は関連する環境法規等を適正に順守 していること。 【証明方法】 最終製造工程を行う工場が立地している地域の環境法規等を順守している 13/29 143V1基準B こ と に 関 し 、申 込 製 品 を 製 造 す る 事 業 代 表 者 も し く は 当 該 工 場 長 が 発 行 す る 証 明 書 (環 境 法 規 等 の 名 称 一 覧 の 記 載 ま た は 添 付 )を 提 出 す る こ と 。ま た 、過 去 5年 間 に 行 政 処 分 、 行 政 指 導 な ど の 違 反 の 有 無 を 報 告 し 、 違 反 が あ っ た 場 合 に は 、 以 下 の a.お よ び b.の 書 類 を 提 出 す る こ と 。 a. 違 反 事 実 に つ い て 、 行 政 機 関 な ど か ら の 指 導 文 書 (改 善 命 令 、 注 意 な ど も 含 む )、 お よ び そ れ ら に 対 す る 回 答 書 (原 因 、 是 正 結 果 な ど を 含 む )の 写 し (一 連のやりとりがわかるもの) b. 環 境 法 規 等 の 順 守 に 関 す る 管 理 体 制 に つ い て の 次 の 1)~ 5)の 資 料 (記 録 文 書の写し等) 1)工 場 が 立 地 し て い る 地 域 に 関 係 す る 環 境 法 規 等 の 一 覧 2)実 施 体 制 (組 織 図 に 役 割 等 を 記 し た も の ) 3)記 録 文 書 の 保 管 に つ い て 定 め た も の 4)再 発 防 止 策 (今 後 の 予 防 策 ) 5)再 発 防 止 策 に 基 づ く 実 施 状 況 (順 守 状 況 と し て 立 入 検 査 等 の チ ェ ッ ク 果 結 果) 4-1- 2 .材 料 に 関 す る 基 準 と 証 明 方 法 甲 材 、 裏 材 、 中 敷 (中 敷 が な い 製 品 は 中 底 )の 各 材 料 が 、 以 下 の A~ Cの う ち 該当する材料に関する基準を満たすこと。ただし、当該部位における表面 積 が 大 き い も の か ら 順 に 合 計 し 、 当 該 部 位 の 表 面 積 の 70% 以 上 を 構 成 す る 材料について適用する。ボタン、ひも、縫糸および縁取りなどの小付属に は 適 用 し な い 。な お 、人 工 皮 革 、合 成 皮 革 は 繊 維 に 関 す る 基 準 を 適 用 す る 。 A. 繊 維 材 料 ( 人 工 皮 革 、 合 成 皮 革 材 料 を 含 む ) (13) 繊 維 材 料 に 使 用 す る 染 料 、顔 料 に お い て 、別 表 3に 定 め る 染 料 ・ 顔 料 、お よ びクロムを処方構成成分として添加していないこと。 【証明方法】 染 色 工 場( 原 着 、プ リ ン ト 含 む )に よ る 当 該 物 質 の 不 使 用 証 明 書 、あ る い は 試 験 結 果 を 提 出 す る こ と 。「 繊 維 製 品 に 係 る 有 害 物 質 の 不 使 用 に 関 す る 自 主 基 準 ( 日 本 繊 維 産 業 連 盟 )」 に 準 拠 し 、 小 付 属 を 除 く 全 て の 繊 維 材 料 に つ い て 、 サ プ ラ イ チ ェ ー ン の 各 段 階 に お い て 別 表 3に 定 め る 染 料 ・ 顔 料 お よ び ク ロ ム の 不 使 用 を 不 使 用 宣 言 ま た は 試 験 結 果 な ど の 書 面 に よ り 確 認 し 、ト レ ー サ ビ リ テ ィ を 明 確 に し て 管 理 を 行 っ て い る 場 合 は 、申 込 者 ま た は 製 造 事 業 者 による管理方法を説明する証明書(確認書類のサンプルを含む)でもよい。 (14) 繊 維 材 料 は 、 製 品 の 各 種 加 工 ( 防 か び 、 蛍 光 増 白 、 柔 軟 、 衛 生 、 製 品 漂 白 ) について、必要最小限にとどめ、過剰加工にならないように十分配慮し、 14/29 143V1基準B 人 体 へ の 安 全 性 に 疑 義 の あ る 加 工 剤 の 使 用 は 自 粛 す る こ と 。ま た 、表 3の 基 準値に適合すること。 表3 繊維材料加工剤の基準 物質名 有機水銀化合物 トリフェニルすず化合物 トリブチルすず化合物 ディルドリン D TTB 基準値 検出しないこと 試験方法 厚 生 省 令 34 号 対象製品 防かび剤が使用され ている製品 30ppm以 下 毛 製 品 、防 虫 加 工 剤 が 使用されている製品 PFO S 1μg /m 2 以 下 PFO A 乳幼児用: 0.1mg /kg 以 下 その他: 0.25mg /kg 以 下 0.1w t% 以 下 厚 生 省 令 34 号 Oe ko Tex CEN/TS15 968:2010 ISO 25101 Oe ko Tex EN15777:2 009 厚生省告示 370号 Oe ko Tex 乳幼児用製品でプリ ントがされている製 品 DEHP/ D BP/ BBP/ DNO P/ D IN P/ D ID P フ ッ 素 系 撥 水 剤 、は っ 油 剤 、防 汚 加 工 剤 が 使 用されている製品 【証明方法】 申込者または製造事業者は製品の加工の有無などを記載した証明書を提出 すること。対象となる種類の加工あるいは薬剤が使用されている場合には、 表 3の 対 象 物 質 の 不 使 用 を 確 認 で き る 安 全 デ ー タ シ ー ト 、 ま た は 試 験 結 果 な どの証明書類を提出すること。 (15) 繊 維 材 料 の ホ ル ム ア ル デ ヒ ド の 溶 出 は 、対 象 ご と に 表 4の 基 準 値 に 適 合 す る こと。 表4 ホルムアルデヒドの溶出基準 対象 物質名 乳幼児 (24ヶ 月 以 下 ) 成人 (皮 膚 接 触 * 1) ホ ル ム ア ルデヒド 16μ g/g以 下 75μ g/g以 下 成人 (そ の 他 ) 300μ g/g以 下 試験方法 厚 生 省 令 第 34号 *1・・・直 接 足 に 触 れ る 部 材 【証明方法】 繊 維 材 料 の ホ ル ム ア ル デ ヒ ド の 溶 出 に つ い て 、第 三 者 試 験 機 関 ま た は 自 社 な どによる試験結果を提出すること。 B. プ ラ ス チ ッ ク 材 料 (16) プ ラ ス チ ッ ク 材 料 に 使 用 す る 可 塑 剤 、 色 材 、 安 定 剤 、 滑 剤 な ど の プ ラ ス チ 15/29 143V1基準B ッ ク 添 加 物 お よ び 再 生 プ ラ ス チ ッ ク 材 料 の 有 害 物 質 に つ い て は 、 ISO 8124 ‐ 3( 一 致 規 格 : 88/378/EEC EN71 ‐ 3) な ど の 重 金 属 の 基 準 値 に 適 合 す る こと。 【証明方法】 プラスチック添加物および再生プラスチック材料について第三者試験機関 な ど に よ り 実 施 さ れ た ISO 8124‐ 3( 一 致 規 格 : 88/378/EEC EN71 ‐ 3) ま た は 環 境 庁 告 示 第 46号 に 定 め る カ ド ミ ウ ム 、鉛 、水 銀 、六 価 ク ロ ム の 溶 出 試 験 結 果 を 提 出 す る こ と 。あ る い は 、プ ラ ス チ ッ ク 製 造 事 業 者 お よ び 成 型 事 業 者 に よ る 、業 界 自 主 基 準 な ど に よ っ て 定 め ら れ た ポ ジ テ ィ ブ リ ス ト に 登 録 さ れたものを使用していることの証明書を提出することでもよい。 (17) プ ラ ス チ ッ ク 材 料 の 製 造 時 に 、別 表 4に 掲 げ る 特 定 フ ロ ン( CFC5種 )、そ の 他 の CFC、 四 塩 化 炭 素 、 ト リ ク ロ ロ エ タ ン お よ び 代 替 フ ロ ン ( HCFC) を 使用しないこと。 【証明方法】 プラスチック材料の製造事業者が発行する証明書を提出すること。 C. ゴ ム 材 料 (18) ゴ ム 材 料 の 有 害 物 質 に つ い て は 、 ISO 8124‐ 3( 一 致 規 格 : 88/378/EEC EN71‐ 3) な ど の 重 金 属 の 基 準 値 に 適 合 す る こ と 。 【証明方法】 第 三 者 試 験 機 関 に よ り 実 施 さ れ た ISO 8124‐ 3( 一 致 規 格 : 88/378/EEC EN71‐ 3) ま た は 環 境 庁 告 示 第 46号 に 定 め る カ ド ミ ウ ム 、 鉛 、 水 銀 、 六 価 ク ロ ム の 溶 出 試 験 結 果 を 提 出 す る こ と 。た だ し 、ポ ス ト コ ン シ ュ ー マ 材 料 を 使 用 し て お ら ず 、す べ て の 原 材 料 に つ い て 、該 当 す る 重 金 属 を 処 方 構 成 成 分 と し て 添 加 し て い な い 場 合 、そ の 重 金 属 に つ い て は 、ゴ ム 材 料 製 造 事 業 者 お よ び 申 込 者 に よ る 、基 準 に 適 合 す る こ と の 証 明 が で き る 書 類 を 提 出 す る こ と でもよい。 4-2. 品質に関する基準と証明方法 (19) 製 品 の 品 質 に つ い て 、 業 界 ま た は 自 社 の 品 質 基 準 に 適 合 し て い る こ と 。 な お 、ハ イ ヒ ー ル 靴 の 品 質 に つ い て は 、ヒ ー ル の 強 度 (取 付 強 さ 、衝 撃 強 さ 等 ) を 必 要 項 目 と す る 。「 安 全 靴 」、「 静 電 気 帯 電 防 止 靴 」、「 化 学 防 護 長 靴 」、「 放 射性汚染防護用作業靴」は該当する日本工業規格に適合していること。 【証明方法】 該 当 す る 品 質 規 格 、品 質 基 準 を 提 示 の う え 、そ れ に 適 合 し て い る こ と の 証 明 16/29 143V1基準B 書 を 提 出 す る こ と 。ま た 、製 造 段 階 に お け る 品 質 管 理 が 十 分 な さ れ て い る こ と に つ い て 、製 品 を 製 造 す る 工 場 の 工 場 長 あ る い は 品 質 管 理 者 の 発 行 す る 証 明書を提出すること。 5.商品区分、表示など ( 1 ) 商 品 区 分 (申 込 単 位 )は ブ ラ ン ド 名 ご と 且 つ 4-1-1( 2) a 、 bの 選 択 肢 ご と と し 、 別 表 5の 5桁 分 類 ご と す る( 日 本 標 準 商 品 分 類「 中 分 類 80: 履 物 」に 基 づ く 5 桁 分 類 よ り )。 製 品 の 大 小 お よ び 色 調 に よ る 区 分 は 行 わ な い 。 (2) マ ー ク 下 段 の 表 示 は 、 下 記 に 示 す 環 境 情 報 表 示 と す る 。 た だ し 、「 エ コ マ ー ク 使 用 の 手 引 」( 2011年 3月 1日 制 定 施 行 )に 従 い 、マ ー ク と 認 定 情 報 に よ る 表 示 ( Bタ イ プ の 表 示 ) を 行 う こ と も 可 と す る 。 な お 、 エ コ マ ー ク 商 品 認 定 ・使用申込時にエコマーク表示箇所および表示内容を提出すること。 環 境 情 報 表 示 は 、4-1-1.(2)で 選 択 肢 aを 選 択 し た 場 合 、矩 形 枠 内 に 二 行 で 「強 度 に 優 れ た 素 材 を 使 用 (○ ○ 部 )」と 記 載 す る も の と す る 。 ○ ○ に は 強 度 に 優 れ た 素 材 の 使 用 箇 所 と し て 甲 部 、底 部 、ま た は 甲 お よ び 底 部 と 記 載 す る こ と 。 以下に例を示す。 基 準 4 -1 -1 (8 )d の 記 載 例 甲 材 に 当 社 通 常 の 人 工 皮 革 の ○ 倍 の 耐 摩 耗 性 を 有 する 素 材 を 使 用 して い ます 。 ホル ム ア ル デ ヒド、 重 金 属 等 の 有 害 物 質 を 低 減 して い ま す。 エコマーク認 定 番 号 (株 )×××× (エ コ マー ク 使 用 契 約 者 名 ) 第 ○○○○○○○○号 (数 字 のみでも可 ) 4-1-1.(2)で 選 択 肢 bを 選 択 し た 場 合 は 、矩 形 枠 内 の 一 段 目 に「 表 1 の 材 料 を 使 用 し た 部 位 ( 甲 部 ま た は 底 部 ) の △ △ 中 に 」、 二 段 目 に 「 □ □ を ○ % 使 用 」 ま た は「 □ □ を ○ % 以 上 使 用 」 と 記 載 す る も の と す る 。 △ △ に は 表 1 の 材 料 を 使 用 し た 材 料 区 分 、 □ □ に は 表 1 の 材 料 名 (複 数 の 場 合 、 多 い 順 に 上 位 2種 ま で )、 ○ % に は 、 当 該 材 料 区 分 に お け る 表 1の 材 料 の 合 計 の 質 量 割 合 を 記 載 す る こ と (小 数 点 以 下 ま た は 整 数 値 1 桁 目 以 下 切 捨 て )。植 物 由 来 プ ラ ス チ ッ ク を 使 用 す る 製 品 は 、 ○ %に 当 該 材 料 区 分 に お け る バ イ オ ベ ー ス 合 成 ポ リ マ ー 含 有 率 を 記 載 す る こ と 。な お 、○ %は 基 準 値 を 下 限 に 、扱 い や す い 数 値 に 整えることも可とする。 「 ポ リ マ ー リ サ イ ク ル 繊 維 」、「 ケ ミ カ ル リ サ イ ク ル 繊 維 」 に つ い て は 、「 再 生 17/29 143V1基準B PET繊 維 」 な ど の 素 材 名 を 記 載 し た 表 示 ま た は 「 繊 維 由 来 リ サ イ ク ル 繊 維 」 の 名 称 に 置 き 換 え て も よ い 。「 植 物 由 来 プ ラ ス チ ッ ク 」 は 「 植 物 由 来 PET」 な ど 、「 植 物 由 来 合 成 繊 維 」 は 「 植 物 由 来 PET繊 維 」 な ど の 素 材 名 を 記 載 し た 表 示でもよい。 以下に例を示す。 基 準 4 -1 -1 (8 )d の 記 載 例 基 準 4 -1 -1 (8 )d の 記 載 例 ホル ム ア ル デ ヒド、 重 金 属 等 の ホル ム ア ル デ ヒド、 重 金 属 等 の 有 害 物 質 を 低 減 して いま す 。 有 害 物 質 を 低 減 して いま す 。 エコマーク認 定 番 号 エコマーク認 定 番 号 第 ○○○○○○○○号 (数 字 のみでも可 ) 第 ○○○○○○○○号 (数 字 のみでも可 ) (株 )×××× (エ コ マー ク 使 用 契 約 者 名 ) (株 )×××× (エ コ マー ク 使 用 契 約 者 名 ) な お 、 甲 部 と 底 部 の 両 方 に 4-1-1(2)の 基 準 を 満 た し た 材 料 を 使 用 し た 場 合 は 、 1 段 目 の 表 示 は 不 要 と し 、 ○ %に は 製 品 全 体 に お け る 質 量 割 合 ま た は バ イ オ ベ ー ス 合 成 ポ リ マ ー 含 有 率 を 記 載 す る こ と 。 表 1の 材 料 を 複 数 使 用 し た 場 合 は 、 それぞれ1段ずつ表示すること。 以下に例を示す。 < Bタ イ プ の 表 示 例 > 基 準 4 -1 -1 (8 )d の 記 載 例 ホル ム ア ル デ ヒ ド、 重 金 属 等 の 有 害 物 質 を 低 減 して いま す。 エコ マー ク 商 品 植 物 由 来 合 成 繊 維 を ○% 使 用 再 生 ゴ ム を ○% 使 用 12345678 ○○ ○ 株 式 会 社 基 準 4 -1 -1 (8 )d の 記 載 例 エコマーク認 定 番 号 第 ○○○○○○○○号 ホル ム ア ル デ ヒド、 重 金 属 等 の (数 字 のみでも可 ) 有 害 物 質 を 低 減 して いま す 。 (株 )×××× (エ コ マー ク 使 用 契 約 者 名 ) (3) エ コ マ ー ク の 表 示 方 法 は 、「 エ コ マ ー ク 使 用 の 手 引 」 に 従 う こ と 。 18/29 143V1基準B 2008年 12月 1日 2010年 4月 20日 2011年 3月 1日 2011年 11月 1日 2012年 12月 1日 2014年 2月 1日 2016年 6月 1日 2020年 11月 30日 制 定 ( Version1.0) 改 定 ( Version1.1) 分 類 A、 Cの 革 の 用 語 の 定 義 、 革 に 関 する基準 改 定 ( Version1. 2) マ ー ク 表 示 に つ い て 改 定 ( Version1. 3) 革 材 料 の 試 験 方 法 の 引 用 規 格 改 定 に 伴う表記変更、染色堅ろう度の証明方法の変更 改 定 ( Version1. 4) 難 燃 剤 、 抗 菌 剤 の 規 定 変 更 改定(有効期限延長) 植物由来プラスチック、植物由来合成繊維に関する基準 項 目 を 追 加 。用 語 の 定 義 、繊 維 に 関 す る 表 1お よ び 有 害 物 質の基準、革材料のアゾ系色素に関する基準を改定 ( Version1. 5) 有効期限 本商品類型の認定基準書は、必要に応じて改定を行うものとする 19/29 143V1基準B 別表1 植物由来プラスチック(原料樹脂)のトレーサビリティに関するチェックリスト No 目的 要求(実現されなくてはならない項目) 1 地球温暖化の 防止, 自然生態系の 保全 植物を栽培する主たる農地は、直近10年以内に森 林からの土地改変が行われていないか。 対象 農地 2 生態系の保全 実現 □はい/ □いいえ □現地の土地改変に係る法令を確認した □現地調査やヒアリングにより現地の実態を把握した □植物の調達に関するガイドラインを定め、公表している。又は、独立し た第三者によるガイドラインに準拠している。 ・ガイドライン名 [ ] ・公表場所 [ ] □植物の調達に関する独立した第三者の認証制度を併用している。 ・認証制度名 [ ] □その他(具体的に記入) [ ] □はい/ □いいえ/ □適用外 □現地の遺伝子組み換え農作物に係る法令を確認した □現地調査やヒアリングにより現地の実態を把握した □植物の調達に関するガイドラインを定め、公表している。又は、独立し た第三者によるガイドラインに準拠している。 ・ガイドライン名 [ ] ・公表場所 [ ] □植物の調達に関する独立した第三者の認証制度を併用している。 ・認証制度名 [ ] □その他(具体的に記入) [ ] 遺伝子組み換え農作物を原料とする場合、安全性 の確保について評価を行ったか。 農地 (不使用) 3 土地の酸性化 ・富栄養化, 水質汚染の防 止 植物の主たる栽培地における肥料・農薬の使用状 況を把握したか。 「残留性有機汚染物質に関するストックホルム 条約」(POPs条約)で規制されている農薬が使 用されていないか。 農地 実施方法 (該当する全ての項目に☑) □はい/ □いいえ 20/29 □現地の肥料・農薬に係る法令を確認した □現地調査やヒアリングにより現地の実態を把握した □植物の調達に関するガイドラインを定め、公表している。又は、独立し た第三者によるガイドラインに準拠している。 ・ガイドライン名 [ ] ・公表場所 [ ] □植物の調達に関する独立した第三者の認証制度を併用している。 ・認証制度名 [ ] □その他(具体的に記入) [ ] 143V1基準B No 4 5 目的 適正な水利用 再生資源の利 用,食糧との 競合回避 要求(実現されなくてはならない項目) 対象 実現 農地 □はい/ □いいえ/ 植物の主たる栽培地における水の使用状況を把 握したか。 植物由来プラスチック(原料樹脂)の粗原料の一 部として、現地の再生資源が入手可能な場合、優 先的に使用したか。 原料 樹脂 □はい/ □いいえ/ □適用外 (入手不可) 6 地球温暖化の 防止 粗原料の主たる製造工場において、発酵などによ り地球温暖化係数の高いメタンを排出する場合、 粗原料 製造 その処理状況を把握したか。 工場 7 8 非化石エネル ギー源、再生 可能エネルギ ー源の利用 法令順守 栽培から原料樹脂製造までの工程において、非化 石エネルギー源(例えば、バガスやバイオガスな ど)や再生可能エネルギーを出来る限り活用した か。 植物由来プラスチック(原料樹脂)製造を行う工 場が立地している地域などの法令に従い、工場に おける排水の管理が行われているか。 □はい/ □いいえ/ □適用外 実施方法 (該当する全ての項目に☑) □現地の水使用に係る法令(取水制限など)を確認した □現地調査やヒアリングにより現地の実態を把握した □植物の調達に関するガイドラインを定め、公表している。又は、独立し た第三者によるガイドラインに準拠している。 ・ガイドライン名 [ ] ・公表場所 [ ] □植物の調達に関する独立した第三者の認証制度を併用している。 ・認証制度名 [ ] □その他(具体的に記入) [ ] 使用する再生資源名 [ 再生資源の発生量・割合 [ ] ] □現地調査やヒアリングにより現地の実態を把握した □その他(具体的に記入) [ ] エネルギー名と活用方法 [ ] (左記に該 当しない) 製造 工場 □はい/ □いいえ 樹脂製 造工場 □はい/ □いいえ 21/29 工場排水の管理について説明した資料を添付すること。 社 型式名称 別表2 ねらい 環境負荷低 減に資する 原材料使用 接着剤の VOC低減 環境配慮設計チェックリスト No 1 2 長期使用の 促進、手入 れの容易化 実現 ポイント はい/いいえ 2 接着剤は全て、トルエン、キシレンの添加のないものを使用している はい/いいえ 5 表底にポリエステル系ポリウレタンを使用していない。または、表底にポリウレタンを使 用する場合は、エーテル系ポリウレタンあるいは加水分解しないように改良されたポリウ レタンを使用している。 表底にポリウレタンを使用していない製品で、靴の製造年月を製品本体、製品ラベル、 製品下げ札などのいずれかに表示している。 靴の部材ごとの製造年月、産地を消費者等の求めに応じて情報開示できる体制にあ る。 洗浄が可能な構造あるいは材質の靴で、適切な洗浄方法(乾燥方法、洗浄による中敷 の剥離などの注意事項を含む)に関する情報提供を行なっている。 表底またはヒール、ヒールプラグの取替えなど、製品の部位の交換が容易な構造となっ ている。(付属品の交換は除く) 靴を長持ちさせるための正しい履用方法または手入れを推奨して長期使用を促す表 示(例.長くお使いいただくために手入れをしましょう等)をしている。 ストーンやチェーン、ビーズ、金属箔等の機能と関係のない装飾用部品を使用してい ない。 はい/いいえ 申込製品の底部の部品の一部に他の製品と同素材、同形状で共通化されている部品 がある。(付属品は除く) 共通化されている他の製品が1品番の場合は2ポイント、2品番 以上の場合は3ポイントとする。 1足箱に使用する紙材料は、古紙パルプ配合率70%以上である。 はい/いいえ 2または 3 はい/いいえ 1 1足箱に使用する紙材料は、ラミネートコーティングなど廃棄後の古紙リサイクルに不向 きな加工を行なっていない。 出荷時の包装材として、靴の型崩れ防止を目的とする補強芯、紙芯、包装紙を使用し ていない。 はい/いいえ 8 9 10 11 12 13 14 15 22/29 添付資料 4-1-1(2) 、(3)の証明方法参照。 1部材あ たり 4 7 省資源 要求 本認定基準4-1-1(2)で選択しなかった部材や製品の一部に表1のいずれかの材料を 使用し、基準配合率を満たしている。なお、植物由来プラスチックまたは植物由 来合成繊維の場合は、4-1-1(3)も満たすこと。 はい/いいえ 6 143V1基準B 申請者 甲部の縫製に使用する接着剤が水系またはホットメルト接着剤である。あるいは両面テ ープなどを使用し、接着剤を使用していない。 甲部と底部の接着に使用する接着剤が水系またはホットメルト接着剤である(2ポイン ト)。または、甲部と底部の接着に接着剤を使用していない(3ポイント)。 3 印 はい/いいえ 1 2または 3 2 2 はい/いいえ はい/いいえ はい/いいえ はい/いいえ はい/いいえ はい/いいえ はい/いいえ 2 1 3 3 1 1 1 1 以下に甲部の縫製に使用する接着剤名を記入 ( ) 以下に甲部と底部の接着に使用する接着剤名を記 入( ) 接着剤適合証明書(記入表143-5) 使用材料証明書に記入(記入表143-2) 加水分解しないように改良されたポリウレタンを使用 している場合は、それを証明するデータ等 製造年月を記載した該当部分(写しまたは原稿 でも可) 情報開示の体制について説明した文書 洗浄方法について情報提供を行っていることが確 認できる表示部分 部位の交換が容易な構造となっていることを具体的 に説明する文書 記載内容が確認できる表示部分 製品カラー写真(エコマーク商品認定・使用申込書 に添付するもの) 申込製品の部品の一部が他の製品と共通化されて いることを具体的に説明する文書 なし なし なし 143V1基準B 別表3 使用が禁止される染料・顔料リスト(繊維) ①分解して下記の発癌性アミン類を生成する可能性があるアゾ系色素 (JIS L 1940-1 およびJIS L 1940-3(ISO24362-1、ISO24362-3、あるいはEN 14362-1、 EN14362-2)により下記の芳香族アミンの検出値が30mg/kgを超えて検出されるもの) CAS No 名称 92-67-1 4-Aminobiphenyl 92-87-5 Benzidine 95-69-2 4-Chloro-o-toluidine 91-59-8 2-Naphthylamine 97-56-3 o-Aminoazotoluene 99-55-8 2-Amino-4-nitrotoluene 106-47-8 4-Chloroaniline 615-05-4 2,4-Diaminoanisole 101-77-9 4,4'-Diaminodiphenylmethane 91-94-1 3,3-Dichlorbenzidine 119-90-4 o-Dianisidine; 3,3'-Dimethoxybenzidine 119-93-7 o-Tolidine; 3,3'-Dimethylbenzidine 838-88-0 4,4'-Diamino-3,3'-dimethyldiphenylmethane 120-71-8 p-Cresidine 101-14-4 4,4'-Diamino-3,3'-dichlorodiphenylmethane 101-80-4 4,4'-Diaminodiphenyl ether 139-65-1 4,4'-Diaminodiphenyl sulfide 95-53-4 o-Toluidine 95-80-7 2,4-Diaminotoluene 137-17-7 2,4,5-Trimethylaniline 90-04-0 o-Anisidine 95-68-1 2,4-Xylidine 87-62-7 2,6-Xylidine 60-09-3 4-Aminoazobenzene ② 発癌性染料 CAS No 569-61-9 2475-45-8 3761-53-3 2602-46-2 1937-37-7 573-58-0 2832-40-8 632-99-5 82-28-0 ③ 皮膚感作性染料 2475-46-9 12222-75-2 2832-40-8 名称 C.I. BASIC RED 9 C.I. DISPERSE BLUE 1 C.I. ACID RED 26 C.I. DIRECT BLUE 6 C.I. DIRECT BLACK 38 C.I. DIRECT RED 28 C.I. DISPERSE YELLOW 3 C.I. BASIC VIOLET14 C.I. DISPERSE ORANGE11 C.I. DISPERSE BLUE 3 C.I. DISPERSE BLUE 35 C.I. DISPERSE BLUE 106 C.I. DISPERSE BLUE 124 C.I. DISPERSE YELLOW 3 23/29 CI 42500 CI 64500 CI 16150 CI 22610 CI 30235 CI 22120 CI 11855 CI 61505 CI 11855 143V1基準B 730-40-5 2872-52-8 2475-45-8 3179-90-6 3860-63-7 2872-48-2 119-15-3 C.I. DISPERSE ORANGE 3 C.I. DISPERSE ORANGE 37 C.I. DISPERSE RED 1 C.I. DISPERSE BLUE 1 C.I. DISPERSE BLUE 7 C.I. DISPERSE BLUE 26 C.I. DISPERSE BLUE 102 C.I. DISPERSE ORANGE 1 C.I. DISPERSE ORANGE 76 C.I. DISPERSE RED 11 C.I. DISPERSE RED 17 C.I. DISPERSE YELLOW 1 C.I. DISPERSE YELLOW 9 C.I. DISPERSE YELLOW 39 C.I. DISPERSE YELLOW 49 C.I. DISPERSE BROWN1 24/29 CI 11005 CI 11110 CI 64500 CI 62500 CI 63305 CI 11080 CI 62015 CI 11210 CI 10345 CI 10375 143V1基準B 別表4 特定フロン (CFC5種) その他のCFC 代替フロン (HCFC) トリクロロフルオロメタン ジクロロジフルオロメタン トリクロロトリフルオロエタン ジクロロテトラフルオロエタン クロロペンタフルオロエタン クロロトリフルオロメタン ペンタクロロフルオロエタン テトラクロロジフルオロエタン ヘプタクロロフルオロプロパン ヘキサクロロジフルオロプロパン ペンタクロロトリフルオロプロパン テトラクロロテトラフルオロプロパン トリクロロペンタフルオロプロパン ジクロロヘキサフルオロプロパン クロロヘプタフルオロプロパン 四塩化炭素 1,1,1-トリクロロエタン ジクロロフルオロメタン クロロジフルオロメタン クロロフルオロメタン テトラクロロフルオロエタン トリクロロジフルオロエタン ジクロロトリフルオロエタン クロロテトラフルオロエタン トリクロロフルオロエタン ジクロロジフルオロエタン クロロトリフルオロエタン ジクロロフルオロエタン クロロジフルオロエタン クロロフルオロエタン ヘキサクロロフルオロプロパン ペンタクロロジフルオロプロパン テトラクロロトリフルオロプロパン トリクロロテトラフルオロプロパン ジクロロペンタフルオロプロパン クロロヘキサフルオロプロパン ペンタクロロフルオロプロパン テトラクロロジフルオロプロパン トリクロロトリフルオロプロパン ジクロロテトラフルオロプロパン クロロペンタフルオロプロパン テトラクロロフルオロプロパン トリクロロジフルオロプロパン ジクロロトリフルオロプロパン クロロテトラフルオロプロパン トリクロロフルオロプロパン ジクロロジフルオロプロパン クロロトリフルオロプロパン ジクロロフルオロプロパン クロロジフルオロプロパン クロロフルオロプロパン 25/29 143V1基準B 別表5 対象製品分類(日本標準商品分類より) 中 分 類 商品項目名 80. 履 物 801 革靴(スポ ーツ専用靴 を除く。) エコマーク商品 類型No.143「靴 ・履物」におけ るA~C 分類 8011 一般用革靴 80111 男子用革靴 80112 女子用革靴 80113 子供用・幼児用革靴 801111 総革靴 801112 甲が革で底が他の 材料の靴 801119 その他の男子用革 靴 801121 総革靴 801122 甲が革で底が他の 材料の靴 801129 その他の女子用革 靴 801131 子供用革靴 8011311 総革靴 8011312 甲が革で底が他の 材料の靴 8011319 その他の子供用革 靴 A 801132 幼児用革靴 (サイズは10.5~ 14) 8011321 総革靴 8011322 甲が革で底が他の 材料の靴 8011329 その他の幼児用革 靴 80119 その他のー般用革靴 8012 作業用革靴 802 ゴム製履物 (サイズは 総ゴムスリ ッパ及びサ ンダルを除 8019 その他の革靴(ス ポーツ専用靴を除 く。) 8021 地下たび 8022 ゴム底布靴 80121 総革靴 80122 甲が革で底が他の材料 の靴 80129 その他の作業用革靴 C 80221 一般用ゴム底布靴 80229 その他のゴム底布靴 26/29 B 143V1基準B き革靴と同 じ,スポー ツ専用革靴 を除く。) 8023 総ゴム靴 8024 総ゴムスリッパ・ サンダル 80231 長靴及び雨靴 80232 短靴及び浅靴 80239 その他の総ゴム靴 80241 総ゴムスリッパ B C 80242 総ゴムサンダル 8029 その他のゴム製履 物(サイズは総ゴ ムスリッバ及びサ ンダルを除き革靴 と同じ。スポーツ 専用革靴を除く。) 803 プラスチッ ク製履物 (スポーツ 専用靴を除 く。) 8031 プラスチック製履 物(張り付け式) 80311 一般用プラス チック靴(サイズは革 靴と同じ。) 803111 男子用靴 8031111 総プラスチック靴 8031112 甲がプラスチック で底が他の材料の 靴 8031119 その他の男子用靴 803112 女子用靴 8031121 総プラスチック靴 8031122 甲がプラスチック で底が他の材料の 靴 B 8031129 その他の女子用靴 803113 子供用・幼児用靴 8031131 総プラスチック靴 8031132 甲がプラスチック で底が他の材料の 靴 8031139 その他の子供用・ 幼児用靴 80312 プラスチックサンダル 27/29 C 143V1基準B 80319 その他のプラスチック 製履物(張り付け式) 8032 プラスチック製履 物(射出成型式) 80321 底がプラスチックで甲 が布製の靴(サイズは 革靴と同じ。) 80322 底がプラスチックで甲 がプラスチック製の靴 (サイズは革靴と同 じ。) 80323 総プラスチック製靴 803211 一般用の靴 803219 その他の底がプラ スチックで甲が布 製の靴 803221 一般用の靴 803229 その他の底がプラ スチックで甲がプ ラスチック製の靴 B 803231 長靴及び雨靴 803232 短靴及び浅靴 803233 その他の総プラス チック製靴 80329 その他のプラスチック 製履物(射出成型式) 804 スポーツ専 用靴 8039 その他のプラスチ ック製履物(スポ ーツ専用靴を除 く。) 8041 スパイク靴及びこ れに準ずる靴 8042 スポーツ専用平底 靴 80411 陸上競技靴 80412 ゴルフ靴 80413 野球靴 80414 ラグビー靴 80415 サッカー靴 80416 アメリカンフットボー ル靴 80419 その他のスパイク靴及 びこれに準ずる靴 80421 バレーボール靴 80422 バスケット靴 80423 テニス靴 80424 ボウリング靴 80425 ダンス靴 80426 ヨット靴 80427 ゲートボール靴 80428 体操靴 28/29 AまたはB 143V1基準B 8043 スポーツ用特殊靴 80429 その他のスポーツ専用 平底靴 80431 アイススケート靴 80432 ローラースケート靴 80433 スキー靴 80434 登山靴 80435 乗馬靴 80439 その他のスポーツ用特 殊靴 805 和風履物 8049 その他のスポーツ 専用靴 8051 下駄 AまたはB 80511 男子用下駄 80512 女子用下駄 80513 子供用下駄 80519 その他の下駄 8052 草履 80521 男子用草履 80522 女子用草履 C 80523 子供用草履 80529 その他の草履 8059 その他の和風履物 806 家庭用スリ ッパ(ゴム 製スリッパ を除く) 809 その他の履 物 29/29
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