10月22日より『雪マジ!19 ~SNOW MAGIC

2012年10月22日
~『雪マジ!19』第2弾:2012年度は「19歳の紹介者」もタダになる!~
日本全国131カ所のゲレンデが、この冬19歳のリフト券をタダにします!
10月22日より『雪マジ!19 ~SNOW MAGIC~2012』会員登録開始
株式会社リクルートライフスタイル(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 冨塚優)に設置された観光に関する調査・研究、地
域振興機関「じゃらんリサーチセンター(以下JRC)」(http://jrc.jalan.net/)は、2011年度に引き続き、19歳のリフト券を
無料にし、スキー場のフリーミアムビジネスを目指すスキーエリア再活性化のための若者需要創出プロジェクト『雪マジ!19
(※)~SNOW MAGIC~ 2012』を企画・実施いたします。
10月22日(月)より、JRCの呼びかけに賛同した日本全国131カ所のゲレンデと連携し、2012年度『雪マジ!19~SNOW
MAGIC』の会員登録を開始いたします。(※)読み方:ユキマジナインティーン
『雪マジ!19 ~SNOW MAGIC~ 2012』概要
スキー・スノーボードなどのスノーアクティビティは、参加者の年齢が上がるにつれて参加率が低下するとい
う特徴があるため、若年層・初心者層の強化と、その後、長く継続していただくための方策が必要となります。
本プロジェクトは、このような業界・地域に共通する課題に取り組むため、スノーアクティビティ市場にとって
最も重要なエントリー層である19歳層を中心とした若年層を増やし、今後長きにわたってスキー場を再活性化
させる目的で、2011年11月に観光庁後援のもと発足いたしました。
活動初年度の2011年度は、国内89カ所のゲレンデと連携し19歳のリフト券代を無料に。結果、19歳会員登
録数5万人、延べ動員数12.8万人を達成。スノーエリアに2.8万人の19歳層新規創出を実現しました。会員の9
割がスキー場を来訪し、1人あたり平均来訪回数2.61回、来冬のゲレンデ来訪意向は、96.4%が「是非行きた
い」と回答しているのも特徴です。
2012年度は、賛同スキー場は1.5倍(131カ所)となり、19歳登録会員数1.6倍(約8万人)をめざし需要創
出と冬季の中山間地域活性化を推進してまいります。
■ 『雪マジ!19
~SNOW MAGIC~
2012』の特長:
①今年度の19歳を対象に日本全国131ゲレンデ(昨年比約1.5倍)でリフト券が無料!
②さらに昨年度の19歳(今年度20歳)に向けたゲレンデリピートキャンペーンも投入!
永続的にスキーアクティビティに触れて生涯顧客となって頂くために、2011年度の雪マジ!
19歳(今年20歳)に向け、「無料リフト券」をインセンティブに『2012年度19歳後輩紹介キャ
ンペーン』を実施(※紹介者リフト券先着5000枚)。シーズン券やリフト券割引など、独自に
リピーター施策を導入するスキー場も多数です。詳細は公式サイトをご参照ください。
③苗場、軽井沢等を経営する最大手のプリンスホテルグループのスキー場9カ所も、今
シーズンから「雪マジ!19」に参加
■対象者:1993年4月2日~1994年4月1日生まれの男女
■対象期間:2012~2013年冬季シーズン ※スキー場の営業開始・終了期間は各々異なります
▲イメージキャラクター
「雪まじょ」と「だるまん」
■公式サイト(PC・携帯電話・スマートフォン):http://www.jalan.net/yukimaji19/
■登録・適用方法:
1)公式サイト会員登録コーナーより、PC・携帯電話・スマートフォンにて会員登録(当日登録可) ※登録無料
2)スキー場で、登録時に発番された会員番号と写真付き身分証明書をリフト券交換時に提示
■会員登録開始日:2012年10月22日(月)13:00~ ※会員有効期限は2013年4月15日。シーズン中何度も行使可。
■対象スキー場:北海道から九州まで全国131ゲレンデ
※該当スキー場名は別紙を参照ください
リクルートライフスタイルは、ひとりひとりにあった「まだ、ここにない、出会い。」を届けることを目指していきます。
【本件に関するお問い合わせ先】
https://www.recruit-lifestyle.co.jp/support/press/
『雪マジ!19 ~SNOW MAGIC~ 2012』参画スキー場(2012年10月10日時点)
※都道府県名下(
都道府県
北海道
(51,231人)
青森県
(10,697人)
秋田県
(6,604人)
岩手県
(10,441人)
宮城県
(26,398人)
山形県
(8,512人)
福島県
(16,352人)
栃木県
(16,591人)
群馬県
(16,859人)
埼玉県
(76,577人)
山梨県
(8,324人)
長野県
(14,815人)
NO.
1
2
3
4
5
6
)内数値は、平成22年国勢調査人口等基本集計(総務省統計局)より抜粋した対象19歳人口数
賛同スキー場名
かもい岳スキー場
スノークルーズ・オーンズ
ぬかびら源泉郷スキー場
富良野スキー場
星野リゾート トマムスキー場
今金町ピリカスキー場
都道府県
長野県
(14,815人)
NO.
67
68
69
70
71
72
賛同スキー場名
戸隠スキー場
野麦峠スキー場
白馬コルチナスキー場
白馬さのさかスキー場
白馬八方尾根スキー場
ピラタス蓼科スノーリゾート
7
ナクア白神スキーリゾート
73
ヘブンスそのはら SNOW WORLD
8
9
10
11
12
13
14
15
秋田八幡平スキー場
ジュネス栗駒スキー場
阿仁スキー場
国見平スキー場
越路スキー場
雫石スキー場
ひめかゆスキー場
網張温泉スキー場
74
75
76
77
78
79
80
81
Mt.乗鞍
よませ温泉スキー場
ヤマボクワイルドスノーパーク
奥只見丸山スキー場
池の平温泉スキー場
かぐらスキー場
休暇村妙高ルンルンスキー場
シャルマン火打スキー場
16
オニコウベスキー場
82
苗場スキー場
17
18
19
20
21
22
23
24
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33
34
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37
38
39
40
41
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43
44
45
46
47
48
49
50
51
栗子国際スキー&リゾート(栗子国際スキー場)
湯殿山スキー場
蔵王ライザワールド
会津高原だいくらスキー場
会津高原高畑スキー場
会津高原南郷スキー場
あだたら高原スキー場
アルツ磐梯スキー場
裏磐梯猫魔スキー場
猪苗代スキー場
裏磐梯スキー場
グランディ羽鳥湖スキーリゾート
グランデコスノーリゾート
グランドサンピア猪苗代リゾートスキー場
スキーリゾート天栄
二本松塩沢スキー場
沼尻スキー場
ファミリースノーパークばんだい×2
箕輪スキー場
横向温泉スキー場
リステルスキーファンタジア
日光湯元スキー場
マウントジーンズ那須
ハンターマウンテン塩原
草津国際スキー場
たんばらスキーパーク
ノルン水上スキー場
パルコール嬬恋スキーリゾート
武尊牧場スキー場
ホワイトバレースキー場
万座温泉スキー場
水上高原 藤原スキー場
スノーパーク尾瀬戸倉
サエラスキーリゾート尾瀬
軽井沢スノーパーク
83
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85
86
87
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89
90
91
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114
115
116
117
舞子スノーリゾート
松之山温泉スキー場
松代ファミリースキー場
妙高杉ノ原スキー場
六日町スキーリゾート
六日町八海山スキー場
湯沢中里スキー場
ダイナランド
高鷲スノーパーク
チャオ御岳スノーリゾート
乗鞍高原飛騨高山スキー場
飛騨舟山スノーリゾートアルコピア
飛騨かわいスキー場
平湯温泉スキー場
ひるがの高原スキー場
モンデウス飛騨位山スノーパーク
宇奈月温泉スキー場
スノーバレー利賀
たいらスキー場
タカンボースキー場
国境高原スキー場
箱館山スキー場
おじろスキー場
ちくさ高原スキー場
ばんしゅう戸倉スノーパーク
氷ノ山国際スキー場
ミカタスノーパーク
若杉高原おおやスキー場
津黒高原スキー場
上蒜山スキー場
恩原高原スキー場
スキーパーク寒曳
ユートピアサイオト
スノーリゾート猫山
ひろしま県民の森スキー場
52
狭山スキー場
118
道後山高原スキー場
53
54
55
56
57
58
59
60
61
62
63
カムイみさかスキー場
サンメドウズ清里スキー場
ふじてんスノーリゾート
アサマ2000パーク
エコーバレースキー場
X-JAM高井富士
あららぎ高原スキー場
おんたけ2240
軽井沢プリンスホテルスキー場
車山高原スキー場
黒姫高原スノーパーク
119
120
121
122
123
124
125
126
127
128
129
りんご今日話国スキー場
恐羅漢スノーパーク
大山ますみず高原スキー場
奥大山スキー場
だいせんホワイトリゾート
花見山スキー場
わかさ氷ノ山スキー場
鏡ヶ成スキー場
アサヒテングストンスノーパーク
琴引フォレストパークスキー場
瑞穂ハイランドスキー場
64
さかえ倶楽部スキー場
130
石鎚スキー場
65
治部坂高原スキー場
131
五ヶ瀬ハイランドスキー場
66
中央道伊那スキーリゾート
新潟県
(19,084人)
岐阜県
(18,222人)
富山県
(7,582人)
滋賀県
(15,135人)
兵庫県
(53,151人)
岡山県
(18,634人)
広島県
(26,120人)
鳥取県
(4,408人)
島根県
(4,791人)
愛媛県
(10,314人)
宮崎県
(8,168人)
参考『雪マジ!19 ~SNOW MAGIC~ 2011』との連携事業『雪マジ!ふくしま』事業について
福島県では、東日本大震災後の緊急的な冬季誘客対策の一環として、若年層のスキーリフト代無料措置を計画し、
昨年度より『雪マジ!ふくしま』事業を展開しています。福島県内から約40%、近隣県を中心に県外から約60%が
来訪し、多くの若者が震災後の冬の福島に訪れ活気をもたらしました。
今年度は、昨年度に比べ対象ゲレンデも16から21ゲレンデに拡大し、展開いたします。
20歳~22歳は福島県内スキー場で平日リフト券無料に
「雪マジ!ふくしま」事業について
【事業主体】東北索道協会福島地区部会
【対象者】今年度の20歳~22歳の方(1990年4月2日~1993年4月1日生まれ)
【実施期間】 平成25年1月15日~3月31日
【対象ゲレンデ】福島県内21スキー場
【サイトURL】 http://www.tif.ne.jp/20-22free/ ※2012年10月29日より本オープン予定
※Facebookでも専用ファンページ開設
【企画概要】
・本事業では、今年度20歳~22歳になられる方を対象に、福島県内21ゲレンデで、
平日のリフト券が無料になります
・対象年齢のユーザーが「雪マジ!ふくしま」を利用するには、
上記専用サイトから事前登録の上、ゲレンデでの身分証提示が必要です。
【注意事項】
以下に対する本事業の割引・返金は行われませんので、どうぞご注意ください。
(例)元々購入していたリフト券やシーズン券/元々リフト料金が含まれている団体ツアー・スキーツアー/
元々リフト料金が含まれている各種商品(例:宿泊プラン等)…等
参考:『雪マジ!19 ~SNOW MAGIC~ 2011』会員アンケート振り返り(N=2,074/単一回答)
Q:「雪マジ!19」によってゲレンデに来訪した回数
会員登録者の約9割が「雪マジ!19」を利用して、
実際にゲレンデへ来訪
Q:雪マジ!19を何で知りましたか?(複数回答可)
認知経路は「クチコミ」が7割
Q:「雪マジ!19」によるゲレンデ来訪回数の変化
「雪マジ!19」により、ゲレンデ来訪回数が増えた人が約
5割、「雪マジ!19」をきっかけに来訪した人が約4割弱
Q:「雪マジ!19」来場者のレンタル利用の割合
レンタル利用率が高くゲレンデの付帯収入に