close

Enter

Log in using OpenID

Investors Guide 2012 - Daitron[ダイトエレクトロン株式会社]

embedDownload
インべスターズガイド 2012
Investors Guide 2012
Corporate Data
ダイトエレクトロン会社情報(2011 年 12 月末日現在)
■
■
■
■
■
■
商
設
代 表
資 本
従 業 員
事 業
号
立
者
金
数
所
■
事 業 内 容
■
グループ会社
ダイトエレクトロン株式会社 (英文名 DAITO ELECTRON CO., LTD.)
1952(昭和27)年6月24日
代表取締役社長 前 績行
22億70万8,560円
377名
本社
大阪
本部
東京
営業拠点
仙台・宇都宮・東京・国立・町田・横浜・松本・静岡・
名古屋・金沢・栗東・京都・大阪・神戸・広島・福岡・台北(台湾)
工場
町田
物流センター 大阪・国立
電子部品&アセンブリ商品、半導体、エンベデッドシステム、
電源機器、画像関連機器・部品、情報システム、光デバイス製造装置、
LSI製造装置、フラットパネルディスプレイ製造装置、電子材料製造装置、
エネルギーデバイス製造装置 等の製造・販売
上記製品の輸出入業務
連結グループ会社11社(うち海外7社)
▲ 本社
Group Companies’ Information
グループ会社情報(2011 年 12 月末日現在)
■
ダイトロンテクノロジー株式会社
光デバイス製造装置、LSI製造装置、FPD製造装置、特殊用途コネクタ等の開発・製造・販売
■
ダイトデンソー株式会社
ケーブルハーネス、プリント基板、電子機器の設計製作及び販売
■
DAITRON INC.
北米市場を対象とした電子機器及び部品、半導体製造装置の製造・販売
■
DAITRON(MALAYSIA)SDN. BHD.
マレーシア及び東南アジア市場を対象とした電子機器及び部品、半導体製造装置の販売・輸出入
■
大都電子(香港)有限公司
香港及び中国華南市場を対象とした電子機器及び部品、半導体製造装置の販売・輸出入
■
大途電子(上海)有限公司
中国市場を対象とした電子機器及び部品、半導体製造装置の販売・輸出入
■
DAITRON(KOREA)CO., LTD.
韓国・東アジア市場を対象とした電子機器及び部品、半導体製造装置の販売・輸出入
■
鷹和産業株式会社
九州地区を中心としたケーブルハーネス・ユニット組配・基板実装の組立加工
■
大途電子諮詢(深圳)有限公司
電子機器・部門等の販売に関するコンサルティング業務
■
DAITRON(THAILAND)CO., LTD.
タイ及び東南アジア市場を対象とした電子機器及び部品、半導体製造装置の販売・輸出入
IRに関するお問い合わせは
本社
〒532-0003 大阪市淀川区宮原4丁目6番11号
TEL:
(06)6399-5952 FAX:
(06)6399-5962
URL http://www.daitron.co.jp/ E-mail [email protected]
証券コード:7609
2012.02.1500A.DIR
To Our Investors
投資家の皆様へ
グループ・ステートメント
グローバルな観点で市場を捉え、
お客様ニーズの一歩先の価値を創造し、提供する
第7次三ヵ年経営計画
スローガン
『量より質を求める経営』
への転換
∼高収益企業を目指す∼
戦略方針
①
「総合企業力アップ」
②
「新しい高付加価値の提供」
③
「海外ビジネス展開の強化」
代表取締役社長
前 績行
1
Q .
社長就任から約1年が経過しますが、
2011年度はどのような年だったでしょうか?
2011年度よりスタートした第7次三ヵ年経営計画では、前経営計
画期間に発生した急激な市場環境悪化を受け、当面は厳しい環境が
続くことを想定して、売上の拡大よりも利益の確保に重点を置くこ
ととし、
『高収益企業』を目指す経営を推し進めております。私は、こ
の基本方針を堅持していきたいと考えております。
2011年度は、上半期には東日本大震災、下半期には欧米経済の停
滞、中国の金融引き締め、円高傾向、タイの大洪水などが重なり、日
本およびアジア企業の生産活動に多大な影響が及び、受注環境は一
気に冷え込む状況となりました。結果として非常に厳しい1年でした
が、この間においてもエレクトロニクスは、使われる分野や地域、ア
2
Q .
社長が考えるダイトロングループの特徴・強みとは何ですか?
当社は2011年に60周年を迎えましたが、設立以来、本業であ
るエレクトロニクスのフィールド内であれば、経験のない分野で
もチャンスがあると見れば積極果敢にチャレンジしてきました。
この背景には、当社グループ独自の“気概”と“知恵”があると考
01
プリケーションの種類など、全ての面で非常に大きな拡がりを見せ
ており、今後も中長期的に新たなチャンスを獲得できる事業分野で
あることに疑いの余地はありません。
また、私にとって2011年度は、社長として海外を含むグループ全
拠点を訪問し、社員に直接語りかけ、直接話を聞くことができた、非
常に有意義な年でもありました。当社にとって最も大切な財産は「人
材」です。当社グループが持つべき企業文化や将来のビジョンを、社
長自らが先頭に立って社員に伝えていく努力を今後も続けていくこ
とで、全グループ社員が同一のベクトルに向かって邁進していくこ
とができる強い集団を築き上げていきたいと考えています。
Investors Guide 2012
えております。
“気概”
とは「ベンチャー精神」であり、当社グループにはこれが企
業文化として根付いていると自負しております。
“知恵”
とは「市場性
を見極める目」すなわち「マーケティング力」であり、これがベン
よりメリハリのある戦略 展開により、
『第 7 次 三ヵ年経 営計 画 』を
力強く推し進めてまいります。
チャー精神を発揮する強力な後押しとなっております。
ま た、グ ル ー プ・ス テ ート メント で あ る
“Coordinator for the
NEXT”
は、お客様に対する当社の営業姿勢を表したものですが、当
社グループは常に、お客様が何を求めているかに基づいて行動し、
これに応えるために一歩先の価値を創造し提案することを心がけて
3
Q .
中期経営計画における戦略の方向性とこれまでの成果を教えてください。
実は、第7次三ヵ年経営計画を立案するに当たって、当社グループ
では次の3つの大きな課題を見据えていました。
第一が日本市場の停滞・縮小傾向、第二がEMSの台頭などを背
景とした商社不要論、第三がアジア新興国企業の台頭によるコスト
競争激化、以上3つです。第7次三ヵ年経営計画の策定は、この3つ
の問題に立ち向かい的確に対応していかなければ当社グループは生
き残ることはできないという危機感を持って執り行いました。
その結果打ち出した戦略が、
①海外ビジネスの強化・拡大、
②オリ
ジナル製品の強化・拡大、
③既存市場・顧客の深耕と新規市場・顧
客の開拓、です。この3つの戦略は、個別のものではなく、それぞれ
が関連し合いながら複合的に推し進められています。
たとえば、国際競争力の高いオリジナル製品を増やしていくこと
で、海外における新たな販路の拡大、ひいては販売機会の拡大に繋
げていくことができます。仕入商品と異なり、オリジナル製品であれ
ば代理店ルートの活用が可能となります。現在、海外販売代理店網
4
Q .
おります。
こうした取り組みを積み重ねてきた結果、当社グループは今や、
商社の枠を超え、独自の技術力を有するメーカー機能を併せ持つ企
業集団として、
『製販一体路線』のグループ経営体制を築き上げてお
ります。
は順調に拡大しています。
こうした複合的な戦略展開の結果、2011年度の海外売上高比率
は前年度比1.8%増の24.1%、オリジナル製品比率は同0.8%増の
16.2%と順調に伸長しております(オリジナル製品比率のみ単体)
。
海外売上高比率(%)
30.0
25.0
22.2
20.0
24.1
17.5
17.3
16.2
15.0
22.3
14.7
12.5
17.5
16.1
*単体
17.9
20.0
15.0
対売上高オリジナル製品比率(%)
*連結
10.0
15.4
10.0
07/12
08/12
09/12
10/12
11/12
07/12
08/12
09/12
10/12
11/12
最後に、今後の注力分野、中期的な経営ビジョンをお聞かせください。
当社グループは今後、ニッチな分野でもトップクラスのシェアを
狙っていけるような新分野を切り拓くべく、投資を含め経営資源は、
製品開発への重点的な配分を行っていきたいと考えております。具
体的には、お客様の要求に対応したパッケージ化・モジュール化の
推進と、今後の成長市場を見据えたオリジナル製品の更なる開発強
化です。
企業の設備投資が盛んなアジア圏を中心とした海外市場では、太
陽電池やLED関連の設備投資が急速に拡大したことで、太陽電池関
連の販売やLED関連(サファイア基板の加工装置)などが大きく伸
長しております。特に後者は、3年前に事業譲受し現在当社EM事業
部が開発・供給しているオリジナル製品ですが、売上高の約70%が
海外となっております。
また、将来の成長性や確実な市場性が見込まれる分野への進出を
目指して、メディカル関連やスマートグリッド関連などいくつかのプ
ロジェクトを立ち上げ、製品開発に取り組んでいます。メディカル分
野では、2011年に当社グループとして初めて医療規格に対応した医
療用機器専用スイッチング電源の開発に成功し、同分野への進出を
果たしました。
当社グループは、製品開発のみならず、事業の展開方法、ビジネス
モデルのあり方など、すべてにわたって
“イノベーション”
を推し進
め、かつて商社の枠を超えてきたように、既存の枠組みを超え、新し
い高付加価値を生み出していきたいと考えております。
こうした取り組みにより、厳しい現在の事業環境にあっても安定
成長を続け、来るべき市場拡大トレンドの時期には市場の伸びを超
える成長を実現できるだけの経営基盤を築き上げてまいります。
投資家の皆様には、当社経営へのご理解を賜り、引き続きご支
援、ご指導のほどお願い申し上げます。
Investors Guide 2012
02
Concrete Strategies
具体的な戦略
経営戦略
1
成長産業の新規市場・新規顧客の拡大
既存市場における新規顧客獲得に加え、3年先の新規ターゲッ
ト市場を見据えながら、各分野をリードする企業の動向調査と新
規アプローチを計画的に推し進める。
2
優良な海外現地顧客の拡大と
海外日系顧客の拡大
業界トップクラスの現地顧客とのパイプづくりを推し進め、海外
事業の拡販を図ると共に、日系顧客に対しては、国内と海外現地
法人との連携により拡大を図る。
3
メーカー機能の強化 ①
(顧客ニーズに対応した製品開発力)
当社独自のコア技術を基礎に、顧客ニーズに対応した製品開発
を推し進め、顧客満足度の高い当社オリジナル製品の提供によ
り、
「Daitron」ブランドの市場プレゼンスの向上を図る。
4
メーカー機能の強化 ②
(製品の高付加価値化)
機能・品質・納期対応力など製品・サービスの品質向上を基礎
に、当社独自のエンジニアリング力を駆使した技術面の強化を
推進し、顧客ニーズに対応した高付加価値製品の開発・提供を
図る。
5
商社機能の強化
商品セグメント別の主な成長戦略 ①
電子機器
及び
部品事業部門
デザイン・インによる重点顧客との取引拡大と
製品ポートフォリオ再構築の定期的実施
新たな期待市場への拡販強化と
注力製品を見定めた営業展開
同セグメントでは、営業的には「デザイン・イン」の更なる強
化による重点顧客の深耕に加え、グローバル展開の推進による
海外ビジネスの拡大を図っていきます。一方、事業基盤として
は、技術革新スピードの早い商品ライフサイクルに対応して、
技術動向や仕入先メーカー動向などを的確に捉えながら、常に
製品ポートフォリオの再構築を行い、競争力確保を図ります。
画像関連機器の導入が期待される新たな業界として、食品、
薬品、化粧品、エネルギー、ITS、メディカル、フィルム、印刷など
の業界を見定め、これら新市場へのアプローチを強化していきま
す。また、注力製品をLED照明や画像処理システムなどに見定め、
効率的かつ効果的な拡販を推し進めていきます。
注)
「デザイン・イン」
:顧客の製品仕様が固まる前の設計段階に、技術提案など
で参画し、自社製品の採用を促進する営業活動。競合他社との価格競争回避
も可能。
情報システムセグメント
電源機器セグメント
商社機能とメーカー機能をフル活用した
独自の高付加価値商品の開発と拡販
提案型営業の強化と
価格競争力の向上
同セグメントは、当社グループで最も歴史の長く、早期から
「製販一体路線」を追求してきた事業部門であり、メカニクスとエ
レクトロニクスを融合させた独自のメカトロニクス技術・ノウハ
ウが結集されています。この原点的なセグメントを、今後、国内は
もとより、海外からのOEM受注拡大なども通じて、強化・拡充し
ていきます。
同セグメントは、IT社会の深化に伴って「電源の品質」確保が
重要なインフラの一つとなってきた状況を捉え、前中計期間にお
いて新設したセグメントです。競合他社との更なる差別化を図る
べく、電源関連の技術情報の提供など提案型営業を推進すると
同時に、オリジナル製品の開発を強化し、価格競争力を高めてい
きます。
新規有望商品ラインナップの拡充と
アプリケーション開発による
ソリューション提案力の強化
ユーザー向けの完成品市場に最も近い事業部門で、アプリケー
ション開発とソリューション提案による需要開発に特化したマーケ
ティング指向の強いセグメントです。
当社は今後、新技術を擁す有望仕入商品の先取拡充による商社
機能の強化を図るだけでなく、お客様へのシステム提案によるオリ
ジナル商品の開発・投入を積極的に行っていくことで、ソリューショ
ン提案力強化を推進します。
商品セグメント別の主な成長戦略 ②
(仕入先パートナーの拡充)
グループ全体最適の追求
グループ全体最適の観点から、グループ各社及び各部門の連携
を強化すると共に、競争優位性を高めるための最適投資を実行
し、グループ総合力の最大化を図る。
事業戦略
海外ビジネスの
強化・拡大
オリジナル製品の
強化・拡大
既存市場・顧客の深耕と
新規市場・顧客の開拓
03
画像関連機器・部品セグメント
電子部品&アセンブリ商品セグメント
FPD製造装置セグメント
電子材料製造装置セグメント
メーカーが集結するアジアを中心に
海外顧客開拓を加速
シリコンウェーハ用の製品開発に加え、
新たな成長市場の開拓を強化
同セグメントでは、EL(照明・ディスプレイ・材料)、モバイル液
晶、カバーガラス、タッチパネルなどの拡大市場を見据え、オリジナ
ル製品の開発(主に仕入先との共同開発)を推進します。販売先と
しては、FPD関連メーカーが集結している中国などアジア圏を主な
ターゲットとして、海外顧客の開拓を加速させます。
シリコンウェーハ用では、大口径など最先端ウェーハ用としてオリ
ジナル製品を開発する一方で、中国メーカーなど中・小口径ウェー
ハ用には普及廉価版の装置を供給し売上確保に努めます。加えて
今後は、SiC(シリコンカーバイド)、サファイア基板などの新材料
市場向けにパッケージ製品の開発・供給を行っていきます。
OPT製造装置セグメント
LSI製造装置セグメント
エネルギーデバイス製造装置セグメント
成長分野であるLED関連分野の
売上シェア拡大
新市場として拡大してきた
パワーデバイス市場での売上拡大
独立セグメントとしての
早期安定収益化
同セグメントは、全セグメントの中で最もオリジナル製品比率が
高くメーカー的色彩の強いセグメントです。現在、
LED関連分野が
市場規模を急速に拡大しており、当社はこの分野を戦略的ターゲッ
ト市場とする売上拡大策を推し進めていきます。また、その基礎とし
て、オリジナリティがあり、生産性と精度の高い設備・サービスを安
定供給していける体制の構築・強化、納期やトラブルなどへの対応
力の強化など、事業基盤の強化にも取り組んでいきます。
そして、国内における確かな実績を基礎に、海外市場への事業拡
大を推進していきます。
従来から取り組んできたハイエンドのLSIやメモリーなどを製造す
るお客様に対しては、より生産効率を高めるオリジナル製品の提供
や、海外メンテナンス体制の強化による海外ビジネスの拡大を図っ
ていきます。加えて、拡大してきたパワーデバイス市場拡大に向け
た新商品ラインナップを強化し、同セグメントの売上拡大に加速を
付けていきます。
同セグメントは、エネルギー分野の将来性を見据えて2010年度
より新設しました。太陽電池など自然エネルギーの活用は国内より
も海外で活発な動きが先行しており、特に海外顧客の開拓に注力
していきます。また、早期安定収益化を目指し、高効率・低コストな
製品を仕入先と共同開発するなど、商品力強化を推進します。
競争力の高い開発力・製品力を持った有力仕入先パートナーの
拡充により、国内外における販売力の更なる強化を図る。
6
電子デバイスセグメント(半導体+エンベデッドシステム)
Investors Guide 2012
製造装置
事業部門
Investors Guide 2012
04
Future Focus Areas
今後の注力分野
注力分野
今後注力する新規ビジネス開発の視点
3
今後の新規ビジネス開発は、得意分野の
延長線上にある市場にフォーカスし、
各分野の経営基盤の有効活用により
確実な事業拡大を推進。
当社グループの成長力ある
得意分野において、
技術シーズ、顧客基盤、有力仕入先など
強固な経営基盤を構築。
高輝度LED関連
ターゲット市場
1. バックライト用途 ▶
ノートPC等の小型液晶バックライト、
大型液晶TVのバックライト
2. 自動車用途 ▶
ヘッドライト、
テールランプ、車載照明、
カーナビ、
オーディオ
3. 一般照明用途 ▶
室内照明、間接照明、
ダウンライト
注力分野
1
▲
LEDマイクロボンダー
戦略の概要
開発強化と低コスト対応をキーワードとした製品ラインナップの拡充を推進
太陽電池(PV)及び燃料電池(FC)関連
●「ウェーハプロセス」でのシェア拡大
コストパフォーマンスに優れたトータル提案が可能
●「ウェーハ薄板化プロセス」の提案
電子材料分野で培ったウェーハ加工技術の横展開
ターゲット市場
太陽電池の素材は国内と海外で主流が異なり、当社はその双方に対応
国内市場
国内市場
▶
主流となる「薄膜系」に対応
海外市場 ▶
主流となる「結晶系」
(多結晶+単結晶)に対応
●「パッケージ、モジュール、組立プロセス」の充実
ラインナップ拡大
▲
LEDウェーハプローバー
● オリジナル商品ラインナップの拡大
戦略の概要
製造装置事業で培った
“液晶”
関連技術を活かして「薄膜系」
の太陽電池関連市場へ参入
参入の切り口
新プロセス・装置の提案
製造装置事業で培った
“シリコ
ン”
関連技術を活かして「結晶
系」の太陽電池関連市場へ参入
▲
ワイヤーソー
注力分野
4
注力分野
5
5
電源関連及び2次電池分野
歩留向上ソリューションの提案
ターゲット市場
主な戦略商品
● ドライ洗浄関連装置
● レーザー加工装置 ● ソーラーシミュレーター
● ワイヤーソー
● スラリーリサイクルシステム
● 外観自動検査装置
など
など
▲
ソーラーシミュレーター
1. 医療機器関連
2. 計測機器関連
3. 半導体製造装置関連
4. 放送機器関連
機器の高度化に伴って拡大が期待される
新市場へのアプローチを積極化
● 電源関連ビジネスの本格化
これまで蓄積してきた電源関連ノウハウを
活かした新製品開発
注力分野
2
● 関連製品への新規参入
スイッチング電源と共に拡大が見込まれる
パワーデバイス関連
2次電池分野への参入
● 電源関連ビジネスの横展開
スイッチング電源や2次電池を組み込んだ
IGBT
2. 家電用 ▶
インバーター
3. 電力用 ▶
パワーコンディショナー
戦略の概要
● 製品ラインナップの更なる拡大によるトータル提案力の強化
● 特有プロセスに対する独自技術提案
● オリジナル商品投入
05
Investors Guide 2012
1. 航空・宇宙用
2. 船舶・特需用途
3. 鉄道車両向け
4. 原子力市場
など
戦略の概要
従来からの「高機能部品」におけるノウハウを
活用した新規ビジネス開発
● 顧客仕様・ニーズに対応したオリジナル製品の開発
お客様が求める製品を独自に開発・提供することで、
長期安定的な受注を確保
● パーツ単体からASSY単位のビジネスへ
独自性のあるASSY開発・提供による製品の
付加価値アップにより、競争力と収益力を向上
ユニット開発まで視野に入れた事業の
横展開を模索
ターゲット市場
1. 車載用 ▶
*ASSY(アッシー)
:複数のパーツが組み合わされた
構成部品(ユニット)のことで、assembly(アッセンブリー)の略語。
ターゲット市場
など
戦略の概要
高機能部品&ASSY
▲
レジストフィルム貼付装置
▲
縦型ウェーハ端面形状研削機
▲
医療規格対応のスイッチング電源
▲ 耐水・耐圧コネクタ
Investors Guide 2012
06
New Project
新たな取り組み
プロジェクト型の事業拡大策の展開により、確かな成果が創出。
また、新たな挑戦をスタートさせ、次の成果へと導いていきます。
当社グループでは、既存の組織や機構に縛られることなく、事業
た同一分野において、自社オリジナル製品の開発というメーカー機
としての可能性を軸に新規分野への進出を柔軟かつ迅速に図ってい
能と、取扱商品の拡大という商社機能の、両方の機能への複合的な
くために、プロジェクト型の事業拡大策を推し進めております。
展開を実現させております。
こうした取り組み手法を取ることによって、当社は、新たに進出し
確かな成果を創出 オリジナル製品が更に強化・拡大
製造子会社が技術力を高め、新分野におけるノウハウを積み重ねることで、
当社グループのオリジナル製品の開発力が着実に向上しています。
製造装置事業
電子機器及び部品事業
ダイトロンテクノロジー(株)
お客様が必要とする商品を提供するためには自社でお客様
のニーズに合った商品を開発・製造することが必要であるとの
判断に立ち、1970年に半導体等の製造装置を開発・製造す
る子会社ダイトロンテクノロジー
(株)
を設立しました。
近年では、
オリジナル計測技術によるLED用テスター/プ
ローバー、加工装置、高機能ハーネスなどの開発・製造により、
多くの受注実績を上げており、
オリジナル製品比率の向上に
貢献しています。
新たな挑戦をスタート 新プロジェクトを立上げ
新 プ ロ ジ ェ クト
1
スマートグリッド プロジェクト
今後、国内のスマートグリッド市場は2020年に約2兆円、また米国・欧州をはじめ世界のスマートグリッド市場では
2020年に約20兆円が見込まれます。その大きな将来市場を見据え、グループ全部門横断的な情報の共有化を図
り、ビジネスチャンスを掴む活動を行い、売上と収益の拡大に寄与する新分野の創出を目指します。
ターゲット市場(製品)
● スマートメーター
● EV充電器
● PCS(パワーコンディショナー)
● 新エネルギー
(太陽光発電、風力発電など)
● 蓄電池
● 発電
取扱商品
● コネクタ、ケーブルハーネス
● SONY FeliCa
● スイッチング電源、リアクトル
● 半導体(メモリー、RFIC)
● カスタムPC、PCボード
● 太陽電池パネル
15 億円
10 億円
3 億円
11/12
ダイトデンソー(株)
電子機器及び部品事業においても、
お客様が求める高付
加価値な製品の開発・提供を目指して、1994年にダイトデン
ソー
(株)
を設立しました。
近年では、画像機器専用ハーネス、電子機器のアセンブリ
設計・製造及びカスタマイズなどで実績を上げており、
アセンブ
リ中心の業務からスタートして現在では独自製品の開発にまで
至っており、
当社グループのオリジナル製品比率の向上に大き
く寄与し始めております。
売上目標
▲ 風力発電
▲太陽電池パネル
12/12
▲
カスタムPC
13/12
▲
PCボード
新 プ ロ ジ ェ クト
2
▲
LEDマイクロボンダー
▲
リフトオフ装置
▲
LEDウェーハプローバー
ダイトロンテクノロジー製品
▲
デジタルカメラケーブル
▲
アナログカメラケーブル
ダイトデンソー製品
当社事業部においても、オリジナル製品の開発が進んでいます。
EM事業部
2009年に事業譲受によって本格
化した「 E M 事 業 部 」の活 動は、サ
ファイア基板など、
より硬い素材の加
工技術も身につけ、事業の広がりを
見せています。近年では、
ウェーハ面
取機(WBM/CVPシリーズ)
やチッ
プ・ソーター
(WCSシリーズ)
などの開
発・製造により新たな客層の獲得に
成功しています。
07
Investors Guide 2012
電源事業部
メディカル プロジェクト
堅調な推移を持続するメディカル業界は、今後も安定的な拡大が見込まれる非常に有望な市場です。当社グループ
では既に、医療規格を取得した電源関連製品を開発・発売し、第一歩を刻んでおり、今後、このメディカル市場へ
フォーカスし、安定的な経営基盤の確立に寄与する新分野の創出を目指します。
ターゲット市場(製品)
● MRI/CT
● X線診断装置
● 内視鏡
● 人工透析機
● 血液分析装置
● 超音波診断装置
など
取扱商品
売上目標
● 医療用モニター /プリンター
● CCDカメラ
● スイッチング電源
● 産業用コンピュータ
● コネクタ、ケーブルハーネス
など
● 医療用カート
13 億円
11/12
電源事業部では、新
たに医療規格対応のス
イッチング電源を開発す
るなど、オリジナル製品
の開発による新分野へ
の進出を積極的に行っ
ています。
ウェーハ端面形状研削機 ▲
10 億円
12/12
17 億円
13/12
◀ 医療用カート
医療規格対応のスイッチング電源 ▲
▲
MRI
▲
スイッチング電源
Investors Guide 2012
08
Our Business Model
ビジネスモデル
商社ならではのマーケティング力に、
ニッチ市場における技術力を加え、
ダイトロングループは、
「製販一体路線」
に基づく
独自のビジネスモデルを構築しています。
グループのメーカー機能
を担うコア企業
ダイトロンテクノロジー
(株)
は
グループのメーカー機能を担うコ
ア企業です。お客様のニーズを的
確に汲み取りながら、光デバイス
や半導体などの製造装置を独自
開発し、最先端の技術を提供して
います。またダイトデンソー
(株)
では、ワイヤーハーネス事業を
ベースに、近年は電子機器の設
計・製作事業を拡大し、グループ
製造子会社としての機能を強化し
ています。
基本的な特長
01
「技術商社」としての
機能強化が
ビジネスモデルの基本。
【調達先】
日本メーカー
優良な顧客資産と
口座数の多さ
技術商社として最も重要な機能
の一つが物流サービス機能です。
求められる商品を必要な時に必要
な場所に必要な量だけ安全・確実に
お届けする̶̶そのために当社は
最先端のロジスティクスシステムを
構築し、当日受注当日発送を実現し
た業界トップクラスの物流サービス
を実現しています。
当社は現在、国内のお客様を中
心に、主要取引先約600社、総取
引先数約5,000社に及ぶ大きな顧
客資産を有しています。この口座
数の多さは、個々のお客様の業績
変動が及ぼす影響を緩和し、安定
的な売上確保に寄与しています。
また、この大きな顧客資産は販路
拡大を目指すメーカーにとって大き
な魅力となっています。
【製造・加工機能】
【販売機能】
【事業編成】
【得意先】
最先端のロジスティクスシステム
日本市場
【国内製造グループ会社】
ダイトロンテクノロジー
(株)
電子機器・
部品事業
ダイトデンソー
(株)
スモデルを追求することが、経営の根幹となります。そこで市場
欧米メーカー
鷹和産業(株)
欧米市場
【米国グループ会社】
DAITRON INC.
に基礎を置き、これが販売を後押しする̶̶この体制が当社の
基本的な特長の一つとなっています。
業界トップクラスの
物流サービス機能
お客様ニーズに基づくマーケティング力
当社
ダイトエレクトロン(株)
当社の事業領域は「産業用エレクトロニクス製品の製造・販
る商品・サービス・情報が、常に時代を先取りした技術・ノウハウ
当社では常に顧客満足を第一に考
え、市場動向やお客様のニーズもすき
間ニーズまで見極めるマーケティング
力を有しています。また、国内外の当社
独自のネットワークを駆使して最先端
の市場や商品を創造する先見力にも優
れています。
先端商品・有望市場 を発掘する先見力
売」です。この分野において競争力を最大化するためのビジネ
における当社の位置づけを「技術商社」と規定。お客様に提供す
お客様のニーズを
見極めるマーケティング力と
新市場を創造する先見力
アジアメーカー
【アジアグループ会社】
DAITRON(MALAYSIA)SDN. BHD.
・中国 ・東南アジア
製造装置事業
アジア市場
・中国 ・東南アジア
大都電子(香港)有限公司
大途電子(上海)有限公司
基本的な特長
02
メーカー機能を加えることで
商品・サービスの
「高付加価値化」を追求。
「技術商社」としての機能をより一層高め、顧客満足度と収益
力を共に向上させるために、当社は独自の「メーカー機能」を加
えた「製販一体路線」のビジネスモデルを構築しています。
「商
社機能」と「メーカー機能」のシナジーによりお客様の声を迅速・
的確に具現化。これにより、付加価値とコスト競争力の高い商
品・サービスを開発・提供すると共に、自らの力で新市場を創造
することも可能としています。
09
Investors Guide 2012
DAITRON(KOREA)CO., LTD.
総取引先数:約2,000社
DAITRON(THAILAND)CO., LTD.
(主要取引先数:250社)
アジア市場攻略に
向けた体制
製販一体路線の
グループ編成
今後当面の海外事業展開におい
て重要度を増しているアジア市
場̶̶この攻略に向け、当社はア
ジア地 域に1支店、6グループ 会
社、を配置しています。中国を中心
としながら、韓国・台湾・マレーシア
における展開を強化し、アジア市
場における事業拡大を推進してい
ます。
当社グループは、製販一体路線を基
本とした編成となっています。当社(ダ
イトエレクトロン
(株)
)
を販売機能の
中核としながら、主要な製造・加工機
能(ダイトロンテクノロジー
(株)
、ダイ
トデンソー
(株)
)
を国内に置き、技術・
ノウハウの蓄積を行っています。さら
に海外事業展開の拠点として、北米と
アジアに合計8拠点を配し、調達・製造
・販売の機能を地域戦略に基づいて分
担させています。
バランスのとれた
収益構造を実現
総取引先数:約5,000社
(主要取引先数:600社)
バランスのとれた
収益構造
当社は、
「電子機器・部品事業」
と
「製造装置事業」
という2つの事
業部門を展開しており、その売上
構 成 比はほぼ7:3となっていま
す。収益の基本的な特徴として、比
較的景気変動の波を受けにくい
「電子機器・部品事業」が利益の安
定性に寄与し、市場成長性の高い
「製造装置事業」が将来の成長を担
うという、バランスのとれた収益構
造を持っています。
Investors Guide 2012
10
Electronic Equipment and Components
電子機器及び部品事業 主な製品・商品構成
当社グループ会社製造
電子部品 & アセンブリ商品
電源機器
Components and ASSY
ダイトデンソー
●
情報通信機器
FA機器
●
デジタル家電
●
真空機器
● 自動改札機
●
●
●
一般産業機器
半導体製造装置
●
自動車関連設備
●
●
●
●
●
●
デジタル家電
情報通信機器
●
分析関連機器
●
画像機器
医療用関連機器
計測器
医療用関連機器
Power Supply Equipment
●
●
●
●
半導体関連装置
自動車用関連機器
映像音声機器
サーバー関連
携帯電話
など
など
▲ 機器組立配線
▲ 瞬低保護装置
ダイトロンテクノロジー
▲ コネクタ
▲ 耐水耐圧コネクタ
ダイトエレクトロン
ダイトデンソー
▲ 電線・ハーネス
半導体
●
●
●
情報通信機器
医用電子機器
デジタル家電
アミューズメント
●
●
●
●
映像音声機器
画像関連機器
ネットワーク機器
携帯電話
▲ スイッチング電源
画像関連機器・部品
Semiconductors
●
▲ 無停電電源装置
▲ 電気二重層キャパシタ
●
●
●
一般産業機器
半導体製造装置
電子部品設備
Image-Related Equipment and Parts
FA機器
医療用関連機器
● 自動車関連
●
●
など
など
▲ 長期供給可能なSDRAM
▲ USBインタフェースIC
▲ 画像処理向けIC
▲ x86互換CPU
エンベデッド(組み込み用ボード)
システム
▲ 照明
●
●
●
計測器
医療用関連機器
画像処理機器
情報通信機器
半導体関連装置
自動車用関連機器
● 機械制御機器
●
●
●
●
●
●
決済端末市場
パソコン市場
映像情報システム
LED照明
11
Investors Guide 2012
▲ 超小型PC
▲ 組み込み用シングルボードコンピュータ
Information Systems
セキュリティ市場
ネットワーク機器
● 医用電子機器 ● 太陽電池パネル ●
●
など
など
▲ 産業用カスタムPC
▲ 画像機器
情報システム
Embedded Systems
●
▲ CCDカメラ
▲ ビデオ会議
▲ 多地点接続サーバー
▲ 非接触ICカードシステム
Investors Guide 2012
12
Manufacturing Equipment
製造装置事業 主な製品・商品構成
当社グループ会社製造
光デバイス
(OPT)製造装置
ダイトロンテクノロジー
LSI製造装置
LSI(LSI Manufacturing Equipment)
ダイトロンテクノロジー
●
●
LD(赤色、ブルー・長波長)市場
LED市場
OPT(Optical Device Manufacturing Equipment)
ダイトロンテクノロジー
●
ダイトエレクトロン
●
●
●
●
など
▲ ウェーハテスター
ダイトロンテクノロジー
▲ エージング装置
▲ ポイントスクライブ装置
ダイトロンテクノロジー
ダイトロンテクノロジー
LSI、マスク、酸化物系デバイス
セラミック系デバイス 化合物系通信用デバイス
MEMS用製造装置
パワーデバイス
など
▲ リフトオフ装置
▲ チップソーター
▲ 全自動ウェーハテープマウンター
▲ 3次元形状測定装置
ダイトロンテクノロジー
▲ ブレーキング装置
ダイトロンテクノロジー
電子材料製造装置
シリコンウェーハ
石英ウェーハ
● 化合物ウェーハ
● 酸化物ウェーハ
● 光ファイバー・光学系レンズ
● ハードディスク用原版
● SiC
● サファイアウェーハ
Electronic Material Manufacturing Equipment
●
●
▲ LEDプローバー
ダイトロンテクノロジー
▲ ファイナルテスター
▲ LEDソーター
など
▲ LED組立装置
▲ ウェーハ片面研磨機
フラットパネルディスプレイ
(FPD)製造装置
液晶パネル
液晶パネル用カラーフィルタ
● PDPパネル
● SEDパネル
● 有機EL
● ELバックライト照明
● カバーガラス
●
●
●
●
●
●
●
▲ 有機EL発光検査装置
▲ カセット洗浄機
Investors Guide 2012
FPD(FPD Manufacturing Equipment)
Si太陽電池
薄膜太陽電池
化合物太陽電池
色素増感太陽電池
有機太陽電池
Li電池
燃料電池
など
など
13
▲ ウェーハ平坦度検査装置
エネルギーデバイス製造装置
Energy Device Manufacturing Equipment
●
ダイトロンテクノロジー
●
▲ ウェーハ外周ノッチ端面研磨機
▲ 薄膜スクラバー
▲ スクライブ・面取装置
▲ エッジデリーション
▲ ライトソーキングマシン
Investors Guide 2012
14
Principal Clients / Suppliers
主な納入先・仕入先一覧
(五十音順、アルファベット順)
電子部品&アセンブリ商品
(株)アールテック・リジョウ
アンフェノールジャパン(株)
岡野電線(株)
オムロン直方(株)
北川工業(株)
ソニー(株)
タイコエレクトロニクスジャパン(合)
多治見無線電機(株)
タツタ電線(株)
日本コネクト工業(株)
ピーシーエレクトロニクス(株)
日立電線(株)
平河ヒューテック(株)
ヒロセ電機(株)
宮崎電線工業(株)
山一電機(株)
KOA(株)
Positronic Asia Pte Ltd.
SEMITEC(株)
TDK-EPC(株)
半導体
アイチップス・テクノロジー(株)
アナログデバイセズ(株)
エルピーダメモリ(株)
オムロン(株)
オン・セミコンダ社
ルネサスエレクトロニクス(株)
Arizona Microtek
Everlight Electronics Co., Ltd
FFM
FTDI
Gulf Semiconductor
Hittite Microwave Corporation
LSIロジック(株)
MPS International, Ltd.
Ramtron International Corp.
Skyworks Global
Valpey Fisher Corp.
VeriSilicon, Inc.
XILINX
Z-Communications, Inc.
エンベデッドシステム
アドバンテック(株)
エブレン(株)
クローバー電子(株)
(株)コンテック
サイレックス・テクノロジー(株)
(株)シーズウェア
ダイヤトレンド(株)
(株)ダックス
中央電子(株)
東京特殊電線(株)
(株)ハイバーテック
(株)日野エンジニアリング
ヒルシャー・ジャパン(株)
(株)明電舎
(株)
リコー
ロジテックINAソリューションズ
ATI WORLDWIDE LLC
ICOP I.T.G.(株)
Kontron
TDK-EPC(株)
電源機器
(株)アイ・ライティング・システム
大阪高波(株)
北川電機(株)
京都電機器(株)
興和電子工業(株)
新電元工業(株)
スミダ電機(株)
セミクロン(株)
(株)タムラ製作
デルタ電子(株)
トキトレーディング(株)
(株)ニプロン
バイコージャパン(株)
富士電機(株)
(株)ベイサン
ポニー電機(株)
(株)明電舎
ユタカ電気(株)
EATON POWER QUALITY
TDKラムダ(株)
画像関連機器・部品
(株)アバールデータ
(株)イマック
岩崎電気(株)
(株)
ヴイ・エス・テクノロジー
オプテックス・エフェー(株)
(株)オプトアート
キヤノンITソリューションズ(株)
(株)シーアイエス
シーシーエス(株)
(株)ジェイエイアイコーポレーション
(有)シマテック
ソニー(株)
(株)デクシス
(株)ニコン
日本エレクトロセンサリデバイス(株)
(株)ミュートロン
(株)モリテックス
(株)
リンクス
JFEテクノリサーチ(株)
Teledyne DALSA
情報システム
(株)アートフィネックス
エヌ・ティ・ティ・アドバンステクノロジ(株)
エプソン販売(株)
興和(株)
シャープ(株)
ソニー(株)
ソニービジネスソリューション(株)
ソニーマーケティング(株)
(株)タムラ製作所
トッパン・フォームズ(株)
パナソニックシステムソリューションズジャパン(株)
パナソニックシステムネットワークス(株)
ハヤミ工産(株)
(株)ビー・ユー・ジー
(株)日立国際電気サービス
(株)日立ソリューションズ
ワールド・エコ・マーケティング(株)
NECトーキン(株)
Polycom Asia Pacific
TABER INDUSTRIS
(五十音順、アルファベット順)
主な仕入先
画像関連機器・部品
(株)アドテックエンジニアリング
キヤノントッキ(株)
京セラ(株)
シーケーディ
(株)
芝浦メカトロニクス(株)
(株)ディスコ
東京エレクトロン九州(株)
東レエンジニアリング(株)
(株)ニコン
日亜化学工業(株)
日本電気(株)
パナソニック(株)
(株)日立製作所
ファナック(株)
富士機械製造(株)
三菱電機(株)
(株)村田製作所
(株)ロゼフテクノロジー
JUKI電子工業(株)
YKK(株)
情報システム
(株)アイオイ・システム
アマノ(株)
上田日本無線(株)
エヌ・ティ・ティ・ビズリンク(株)
大日本住友製薬(株)
オムロン(株)
キヤノンマーケティングジャパン(株)
(株)熊平製作所
シャープ(株)
スターネット(株)
ダイワボウ情報システム(株)
日本ヒューレット・パッカード(株)
日本ベリサイン(株)
(株)バンダイナムコゲームス
(株)富士通アドバンストエンジニアリング
富士ビジネス(株)
富士フイルムメディカル(株)
三菱電機プラントエンジニアリング(株)
モバイルクリエイト(株)
リズム時計工業(株)
製造装置 事 業
主な仕入先
Investors Guide 2012
エンベデッドシステム
オムロン(株)
オムロン直方(株)
キヤノントッキ(株)
キヤノンマシナリー(株)
芝浦メカトロニクス(株)
(株)島津製作所
(株)小松製作所
セイコーエプソン(株)
ソニーセミコンダクタ(株)
(株)タイテック
超音波工業(株)
(株)デンソー
東レエンジニアリング(株)
(株)ニコン
日亜化学工業(株)
日本金銭機械(株)
日本信号(株)
(株)日立ハイテクインスツルメンツ
(株)日立ハイテクノロジーズ
富士フイルムテクノプロダクツ(株)
電源機器
アトムメディカル(株)
オムロン(株)
(株)金沢村田製作所
(株)島津製作所
(株)ディスコ
(株)デンソー
(株)東洋電制製作所
東レ・メディカル(株)
ナティクシス日本証券(株)
日本電子(株)
日本ヒューレット・パッカード(株)
パナソニック(株)
(株)日立メディコ
村田機械(株)
(株)明電舎
(株)メテク
(株)安川電機
山田医療照明(株)
EATON CORPORATION
JUKI電子工業(株)
主な納入先
主な納入先
電子機器及び部品事 業
15
電子部品&アセンブリ商品
渦潮電機(株)
エドワーズ(株)
オムロン(株)
オムロン直方(株)
鐘通(株)
(株)ジェイテクト
シスメックス(株)
(株)ディスコ
寺崎電気産業(株)
(株)デンソー
トヨタテクニカルディベロップメント(株)
日本信号(株)
発紘電機(株)
富士電機(株)
古野電気(株)
三菱電機(株)
(株)安川電機
(株)ルネサス北日本セミコンダクタ
ローム(株)
HOYA(株)
半導体
アイホン(株)
(株)アドバンテスト
(株)アバールデータ
沖電気工業(株)
興和(株)
コニカミノルタ電子(株)
サミー(株)
ソニーイーエムシーエス(株)
太陽誘電(株)
パナソニック(株)
パナソニックシステムネットワークス(株)
日立オートモーティブシステムズ(株)
富士通(株)
三菱電機(株)
ミナトエレクトロニクス(株)
リコーマイクロエレクトロニクス(株)
HOYA(株)
KAGA(H.K.)ELECTRONICS LIMITED
Panasonic System Networks Malaysia Sdn.
(株)SNKプレイモア
光デバイス
(OPT)製造装置
シャープ(株)
信越半導体(株)
スタンレー電気(株)
住友電気工業(株)
住友電工デバイス・イノベーション(株)
ソニーセミコンダクタ(株)
(株)東芝
日亜化学工業(株)
日本オプネクスト(株)
パナソニックデバイス社
富士ゼロックス(株)
三菱電機(株)
ローム(株)
LUXNET CORPORAT
Shandong Inspur Huaguang Optoelectronics
Sharp Semiconductor Indonesia, PT
SOURCE PHOTONICS TAIWAN, INC.
UNION OPTRONICS CORP
WUHAN FIBERHOME INTERNATIONAL TECHNOLOGIES CO.,LTD.
Wuhan Huagong Tech International Trade Co.,Ltd.
LSI製造装置
イビデン(株)
イビデングリーンテック(株)
加賀東芝エレクトロニクス(株)
(株)金沢村田製作所
キヤノン(株)
次世代パワーエレクトロニクス技術研究開発機構
住友電気工業(株)
ソニーセミコンダクタ(株)
ソニーセミコンダクタ九州(株)
(株)デンソー
(株)東芝
トヨタ自動車(株)
富士電機システムズ(株)
三菱電機(株)
(株)
リコー
CHIPMOS TECHNOLOGIES
IBIDEN PHILIPPINES, INC.
LB Semicon Co., Ltd.
Siliconware Precision Industries Company, Ltd.
TDK(株)
電子材料製造装置
旭硝子(株)
エルジージャパン(株)
京セラ(株)
(株)コーシンインテックス
信越半導体(株)
住友金属鉱山(株)
住友電気工業(株)
直江津精密加工(株)
直江津電子工業(株)
並木精密宝石(株)
ファインクリスタル(株)
明徳貿易(株)
DONGWOO FINE-CHEM CO., LTD.
FORMOSA SUMCOTECHNOLOGY CORP
HANSOL TECHNICS CO., LTD.
HOYA GLASS DISK
Siltronic AG
Siltronic Samsung Wafer Pte. Ltd.
(株)SUMCO
WAFER WORKS CORPORATION
フラッ
トパネルディスプレイ
(FPD)製造装置
旭硝子(株)
(株)カネカ
キヤノン(株)
グンゼ(株)
シャープ(株)
セイコーエプソン(株)
ソニーモバイルディスプレイ(株)
大日本印刷(株)
東芝モバイルディスプレイ(株)
東レ(株)
凸版印刷(株)
(株)ニコン
日本航空電子工業(株)
日本電気硝子(株)
パナソニック(株)
パナソニック液晶ディスプレイ(株)
(株)日立ディスプレイズ
AU Optronics Corporation
CHIMEI INNOLUX CORPORATION
HOYA(株)
エネルギーデバイス製造装置
長州産業(株)
日本サムスン(株)
DONGJIN SEMICHEM CO.,LTD.
First Philec Solar Corporation
GREEN ENERGY TECHNOLOGY INC
Shangluo BYD Industrial Co., LTD
Xi'an Huajing Electronic Technology CO.,LTD.
Yingli Green Energy
ZEUS CO.,LTD
Zhejiang Double-Dove Trade Co.
光デバイス
(OPT)製造装置
大塚電子(株)
(株)カナメックス
(株)山岡製作所
昭和ケミカル(株)
(株)進和
ソニーマニュファクチュアリングシステムズ(株)
(株)ディスコ
東京電子交易(株)
東朋テクノロジー(株)
日化精工(株)
日星産業(株)
(株)ニデック
日本エアーテック(株)
日立アプライアンス(株)
(株)日立プラントテクノロジー
(株)ヒューブレイン
不二越機械工業(株)
ミヤチテクノス(株)
山一電機(株)
(株)レトリック
LSI製造装置
岩崎電気(株)
ウインテスト(株)
エム・セテック(株)
(株)カナメックス
関西ファベルサ−ビス(株)
ケー・ピー・アイ(株)
芝浦エレテック(株)
(株)ジャステム
正和エンジニアリング(株)
全協化成工業(株)
(株)タイメック
(株)高岳製作所
(株)タカトリ
(株)ディスコ
日本エア・リキード(株)
日本エアーテック(株)
野村マイクロサイエンス(株)
ヒューグルエレクトロニクス(株)
嶺光音電機(株)
六甲電子(株)
電子材料製造装置
京都電機器(株)
黒田精工(株)
(株)コベルコ科研
(株)コンセック
(株)スリーダイン
全協化成工業(株)
(株)タカトリ
(株)ディスコ
(株)東京ダイヤ
東朋テクノロジー(株)
トーヨーエイテック(株)
中村留精密工業(株)
(株)ニデック
日本エアーテック(株)
日本エレクトロセンサリデバイス(株)
(株)ハイメック
(株)不二越
不二越機械工業(株)
益満設備工業(株)
(株)
IHI回転
フラッ
トパネルディスプレイ
(FPD)製造装置
(株)岩崎製作所
(株)岡村製作所
共栄制御機器(株)
黒田精工(株)
(株)小坂研究所
(株)三明
昭和ケミカル(株)
神港精機(株)
(株)シンワ
(株)東京ダイヤモンド工具製作所
東朋テクノロジー(株)
中村留精密工業(株)
(株)ニデック
日本エアーテック(株)
野村マイクロサイエンス(株)
プレサイスゲージ(株)
益満設備工業(株)
三島光産(株)
(株)モリテックス
リオン(株)
エネルギーデバイス製造装置
岩崎電気(株)
京都電機器(株)
(株)サンテック
(株)東京精機工
トーヨーエイテック(株)
日本エアーテック(株)
(株)ニレコ
富士商工マシナリー(株)
ミヤチテクノス(株)
(株)
IHI回転
Investors Guide 2012
16
Consolidated Financial Highlights & Segment Information
連結財務ハイライト & 商品セグメント情報
連結財務ハイライト
売上高(百万円)
60,000
売上総利益(百万円)
12,000
53,444
50,000
39,143 40,552
40,000
8,000
2,000
8,731
2,000
10,000
07/12 08/12 09/12 10/12 11/12
0
2,000
1,124
1,094
1,000
5,075
4,000
20,000
0
8,401
914
1,000
1,039
893
フラットパネルディスプレイ製造装置
4.6%
電子材料製造装置
-1,000
-1,000
エネルギーデバイス製造装置
-2,000
2,000
652
440
30,000
0
24,000
-1,000
18,000
-2,000
4,800
30,873
27,302 27,181
25,708
4,363
自己資本(百万円)
百万円
7.2%
画像関連機器・部品
15.6%
情報システム
電子機器及び部品のその他
3,600
3,763
12,000
3,553 3,501
21,609
期末従業員数(人)
800
687
705
639
661
656
600
0
0
2,643
2,903
2,280
1,500
1,200
59.63
40.48
0
900
-100
600
-200
300
0
07/12 08/12 09/12 10/12 11/12
200
139.40
07/12 08/12 09/12 10/12 11/12
(百万円)
-300
-286.42
0
07/12 08/12 09/12 10/12 11/12
2007/12
07/12 08/12 09/12 10/12 11/12
0
2,000
10/12
0
11/12
1,858
1,181.76 1,163.40
861.42
987.91 1,022.85
10/12
11/12
3,000
6,862
0
07/12 08/12 09/12 10/12 11/12
2008/12
2009/12
2010/12
2011/12
9,328
5,075
8,401
8,731
期末従業員数(人)
1,094
894
-1,865
-1,742
1,124
1,039
914
893
1,167
440
-3,109
1,513
652
30,873
25,708
21,609
27,302
27,181
4,363
4,130
3,763
3,553
3,501
13,053
12,628
9,350
10,759
11,257
687
705
639
661
656
投資指標
[EPS]
1株当たり当期純利益(円)
1株当たり純資産(円)
Investors Guide 2012
491
2,000
400
1,000
200
0
10/12
11/12
105.40
40.48
-286.42
139.40
59.63
1,181.76
1,163.40
861.42
987.91
1,022.85
10/12
379
1,859
2,000
0
11/12
3,859
10/12
11/12
エネルギーデバイス製造装置(百万円)
4,000
3,171
2,279
2,163 2,204
3,000
3,000
2,685
2,000
2,000
1,000
1,000
1,749
1,000
10/12
11/12
0
10/12
11/12
0
10/12
0
11/12
10/12
11/12
2010/12
2011/12
11,551
11,492
半導体
2,339
2,023
エンベデッドシステム
2,148
2,280
電源機器
2,643
2,903
画像関連機器・部品
6,862
6,336
情報システム
2,369
2,413
491
379
光デバイス製造装置
1,858
1,628
LSI製造装置
2,163
2,204
フラットパネルディスプレイ製造装置
2,279
1,859
電子材料製造装置
2,685
3,859
エネルギーデバイス製造装置
1,749
3,171
39,143
40,552
電子機器及び部品のその他
製造装置
事業
0
11/12
4,000
電子部品&アセンブリ商品
部品事業
10/12
3,000
商品セグメント別売上高(百万円)
電子機器
及び
0
3,000
1,000
10,712
自己資本
11/12
600
2,369 2,413
6,336
500
売上総利益
有形固定資産
10/12
電子機器及び部品のその他(百万円)
電子材料製造装置(百万円)
2,000
40,552
総資産
0
11/12
フラットパネルディスプレイ製造装置(百万円)
1,500
39,143
当期純利益
10/12
LSI製造装置(百万円)
1,628
26,101
2,194
0
8,000
1,000
光デバイス製造装置(百万円)
46,790
経常利益
700
2,000
53,444
2,235
4,000
情報システム(百万円)
2,000
1,000
売上高
営業利益
1,400
6,000
3,000
1株当たり純資産(円)
105.40
2,023
4,000
6,000
07/12 08/12 09/12 10/12 11/12
8,000
画像関連機器・部品(百万円)
1,000
200
17
2,148
2,000
400
0
電源機器(百万円)
2,400
1株当たり当期純利益(円)
100
11,257
9,350
9,000
6,000
07/12 08/12 09/12 10/12 11/12
10,759
2,100
6.0%
3,000
3,000
13,053 12,628
1,200
-3,109
エンベデッドシステム(百万円)
15,000
4,130
12,000
-3,000
-4,000
有形固定資産(百万円)
36,000
1,513
1,167
1,000
総資産(百万円)
2,339
11,551 11,492
電源機器
1.0%
当期純利益(百万円)
12,000
5.6%
2011/12
7.8%
-1,742
07/12 08/12 09/12 10/12 11/12
2,800
エンベデッドシステム
40,552
9.5%
-1,865
16,000
5.0%
5.4%
894
電子部品&アセンブリ商品(百万円) 半導体(百万円)
半導体
LSI製造装置
0
07/12 08/12 09/12 10/12 11/12
28.3%
4.0%
2,194
0
-2,000
07/12 08/12 09/12 10/12 11/12
電子部品&アセンブリ商品
光デバイス製造装置
3,000
2,235
9,328
商品セグメント別売上高構成比
経常利益(百万円)
3,000
6,000
26,101
営業利益(百万円)
10,712
10,000
46,790
30,000
商品セグメント情報
合計
Investors Guide 2012
18
Main Management Indices
主な経営指標
連結
収益性
売上高総利益率(%)
2007/12
2008/12
2009/12
2010/12
2011/12
20.0
19.9
19.4
21.5
21.5
4.2
2.3
-7.1
2.9
2.3
売上高当期純利益率(%)
2.2
0.9
-11.9
3.9
1.6
自己資本比率(%)
流動比率(%)
2007/12
2008/12
2009/12
2010/12
20.0
2011/12
42.3
49.1
43.3
39.4
41.4
50.0
184.4
167.2
171.7
30.0
−
−
10.9
35.4
40.5
10.0
2008/12
2009/12
2010/12
総資産回転率(回)
1.7
1.8
1.2
1.4
1.5
1.5
固定資産回転率(回)
7.5
6.6
4.1
6.8
7.4
1.0
12.7
11.0
6.6
10.7
11.5
生産性
従業員1人当たり売上高(千円)
従業員1人当たり営業利益(千円)
期末従業員数(人)
2008/12
2009/12
2010/12
2011/12
79,412
67,228
38,841
59,218
61,819
3,321
1,572
-2,775
1,701
1,394
687
705
639
661
656
2007/12
2008/12
2009/12
2010/12
2011/12
484
540
496
461
設備投資額(百万円)
964
579
312
123
236
235
246
131
151
138
75,000
50,000
ROA(%)
注)自己資本、総資産は、期首、期末の平均値で算出。
600
2007/12
2008/12
2009/12
2010/12
2006/12
Investors Guide 2012
42.3
3.7
3.4
1.6
-28.3
-13.1
15.1
6.2
5.9
4.0
4.2
2.9
2.3
2.3
-4.0
-4.0
-8.0
-8.0
-7.1
07/12
08/12
09/12
10/12
11/12
49.1
39.4
41.4
200.0
151.8
167.2
171.7
09/12
10/12
11/12
1.7
0.0
08/12
09/12
1.2
1.5
8.0
09/12
6.0
10/12
11/12
0.0
79,412
11/12
6.8
67,228
59,218 61,819
08/12
09/12
10/12
11/12
07/12
08/12
09/12
10/12
11/12
1,701
1,572
1,394
484
461
300
07/12
08/12
09/12
10/12
ROE(%)
9.2
10/12
11/12
800
11/12
10.7
11.5
09/12
10/12
11/12
639
661
656
09/12
10/12
11/12
11.0
6.6
07/12
08/12
687
705
11/12
0
07/12
08/12
235
579
131
312
07/12
08/12
246
200
09/12
10/12
236
11/12
151
138
100
0
07/12
08/12
09/12
10/12
11/12
ROA(%)
15.1
5.9
3.4
0
10/12
09/12
研究開発費(百万円)
123
09/12
12.7
300
150
08/12
08/12
200
-2,775
400
07/12
07/12
600
964
496
40.5
400
設備投資額(百万円)
540
0.0
800
1,200
566
11/12
期末従業員数(人)
3,321
2,000
-4,000
35.4
5.0
4.1
-2,000
07/12
10/12
10.0
0
38,841
0.0
7.4
従業員1人当たり営業利益(千円)
4,000
09/12
有形固定資産回転率(回)
6.6
2.0
08/12
-11.9
08/12
40.0
15.0
7.5
4.0
07/12
10/12
10.0
1.4
07/12
10.9
07/12
固定資産回転率(回)
1.8
-12.0
20.0
50.0
08/12
1.6
60.0
184.4
167.3
100.0
07/12
3.9
0.9
インタレスト・カバレッジ(倍)
250.0
43.3
2.2
0.0
0.0
150.0
450
15.0
9.2
4.0
流動比率(%)
減価償却費(百万円)
0.0
10.0
5.0
3.7
6.2
1.6
2.4
0.0
2.4
-5.0
-15.0
-30.0
19
11/12
25,000
0
ROE(%)
10/12
750
566
投資指標
09/12
従業員1人当たり売上高(千円)
0
減価償却費(百万円)
研究開発費(百万円)
08/12
100,000
注)従業員1人当たり売上高及び従業員1人当たり営業利益は、期中平均従業員数で算出。
設備投資額他
07/12
0.5
0.0
2007/12
21.5
総資産回転率(回)
2.0
注)総資産、固定資産及び有形固定資産は期首、期末の平均値で算出。
21.5
20.0
0.0
2011/12
19.4
40.0
167.3
2007/12
19.9
自己資本比率(%)
151.8
注)インタレスト・カバレッジ・レシオ=キャッシュ・フロー /利払い(2007年12月期、2008年12月期は、営業キャッシュ・フローがマイナスのため、記載しておりません)
有形固定資産回転率(回)
20.0
10.0
0.0
売上高当期純利益率(%)
8.0
60.0
インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍)
効率性
売上高営業利益率(%)
30.0
売上高営業利益率(%)
安全性
売上高総利益率(%)
-10.0
-28.3
07/12
08/12
09/12
10/12
11/12
-15.0
-13.1
07/12
08/12
09/12
10/12
11/12
Investors Guide 2012
20
Group Companies’ Financial Highlights
Daito Electron’s CSR
主な経営指標
ダイトエレクトロン(株)
50,000
ダイトロンテクノロジー(株)
売上高︵百万円︶
33,939
36,337
22,900
3,000
10/12
784
1,000
11/12
778
0
09/12
200
1,037
1,215
887
500
1,000
10/12
経常利益︵百万円︶
124
11/12
0
09/12
10/12
11/12
300
60
0
0
1,000
1,395
1,000
09/12
2,433
2,000
1,638
20,000
0
2,354
2,545
DAITRON INC.
1,500
3,195
2,000
10,000
ダイトデンソー
(株)
3,000
4,000
40,000
30,000
ダイトエレクトロン(株)単体及び主な
連結対象子会社の業績を記載しております。
0
80
116
200
137
09/12
58
10/12
11/12
-200
-2,000
09/12
-282
10/12
11/12
当期純利益︵百万円︶
1,089
1,000
606
0
10/12
174
150
11/12
0
-450
09/12
11/12
-90
09/12
10/12
11/12
- 654
-750
09/12
10/12
11/12
150
-300
-40
09/12
120
151
55
80
10/12
11/12
107
52
09/12
10/12
11/12
-40
CSR基本方針
環境保全
-32
09/12
好な信頼関係を築き、適時適切な情報
開示と経営の透明性確保を図り、効率
10/12
品質・安全
社会貢献
コーポレートガバナンス基本方針
リスク管理
的かつ健全な企業経営を行うことを基
本方針としております。
■ 環境保全
0
- 241
経営理念
適時開示・情報管理
コンプライアンス・企業倫理
など
当社CSRの概念図
当社CSRの基本方針
40
-150
-600
10/12
-100
-32
0
-300
-2,232
0
300
80
-150
-1,000
-3,000
09/12
300
2,000
-2,000
-400
創業の精神
行動規範
トガバナンスは、この経営理念に則
り、あらゆるステークホルダーとの良
40
0
-1,255
当社は、1993年「経営理念」を制定
し、そのなかで法令遵守はもとより、
企業倫理、地球環境、社会貢献などに
ついて明文化しました。
当社のCSRは、その経営理念に基
づき、ステークホルダーとの間の積極
的な交流を通じて事業活動に努め、ま
たその成果の拡大を図ることにより、
企業の持続的発展をより確かなものと
することで、社会の健全な発展に寄与
し、社会的責任を果たすものと考えて
います。
また、これらを統治するコーポレー
68
100
-1,000
ダイトエレクトロンの CSR(社会的責任)について
11/12
環境基本方針のもと、環境マネジメントシステムを構築し、環境汚染の予防や省
エネルギーの推進、廃棄物の削減、リサイクルの実施、グリ―ン調達の推進など
に取り組んでいます。ISO14001においてもすでに3事業所(本社・新大阪・国
立)で取得しております。
■ 品質・安全
当社では、効果的な品質マネジメントシステムを構築し、法令や規則を守り、品
質水準を確実に達成するため、ISO9001を取得しております。
また、事業と密接な関係を有する製品・サービスを安全性に十分配慮して開発、
提供し、消費者・顧客の満足と信頼獲得に努めます。
■ 社会貢献
DAITRON(MALAYSIA)SDN.BHD.
600
売上高︵百万円︶
400
531
291
750
623
710
1,183
DAITRON(KOREA)CO., LTD.
750
549
500
11/12
0
400
09/12
10/12
11/12
0
435
09/12
コーポレートガバナンス基本方針
400
367
233
10/12
1,160
1,200
800
250
09/12
大途電子(上海)有限公司
580
500
200
0
大都電子(香港)有限公司
250
10/12
11/12
2001年(平成13年)
、当社創業者である高本善四郎が「ダイトロン福祉財団」を
設立。障害者就労支援事業所等への助成事業、更に障害者の社会参加や生活向
上等の調査研究機関への助成事業を実施しています。当社はこうした社会貢献活
動に賛同し、当財団へ寄付を行うなど、積極的な支援活動を行っています。
0
09/12
10/12
11/12
当社は、経済のグローバル化が進み企業を取り巻く経営環境が著しく変化する中、企業の健全性を確保し、持続的な成長を実現するためにも、経営管
理体制の充実と株主重視の観点に立ったコーポレートガバナンスの充実が重用課題の一つと認識しております。
当社のコーポレートガバナンスは、「経営理念」に則り、あらゆるステークホルダーとの良好な信頼関係を築き、株主の皆様には適時適切な情報開示と
透明性の確保を図り、効率的かつ健全な企業経営を行うことを基本方針としております。
■ コンプライアンス・企業倫理
20
経常利益︵百万円︶
10
0.2
0
60
6
0
37
25
0
0
-10
-20
-15
-13
-26
-40
09/12
10/12
11/12
09/12
11/12
09/12
10/12
11/12
当期純利益︵百万円︶
37
-50
09/12
10/12
-46
11/12
25
-15
-28
11/12
-12
-20
-30
-25
-12
10/12
11/12
-120
09/12
10/12
11/12
-50
コーポレートガバナンスの基本方針に基づき、企業経営をより健全かつ効率的に運営するために、業務のコントロールの仕組み・プロセスとして内部統
制システムを構築し、運用しておりますが、特に次の事項を最優先事項として認識し取り組んでおります。
-20
- 83
-30
09/12
- 40
-60
重要な会社情報について、真実性、網羅性、正確性を確保しつつ適時適切な開示
をするために、情報開示委員会を設置しています。開示内容や開示時期等の決定
を公正に且つ迅速に行っています。また、情報セキュリティ規定や個人情報保護
規定を定め情報管理の徹底を図っています。
■ リスク管理
当社はリスク管理を経営上の極めて重要な活動と認識し、企業価値及び信頼性の
向上を目的として、リスク管理委員会を設置し、経営に大きな影響を及ぼす、さまざ
まなリスクを未然に防止し、ステークホルダーの利益を損なわないように迅速且つ
的確に対処し、経営資源の保全につとめています。また、リスク管理の活動はコン
プライアンス委員会と一体となり、各事業部門に管理責任者を指名し、リスク管理
活動を行わせるとともに、リスク管理に関する重要事項は速やかに報告させる体制
をとっております。
内部統制システムに関する基本的な考え方
0
0
-10
10/12
-120
60
13
0
09/12
-29
- 83
10/12
■ 適時開示・情報管理
-25
10
1
0
-40
-30
-10
- 40
-60
-25
20
20
-20
-20
コンプライアンス委員会を設置し、社内外の関連法規の遵守を柱とする倫理観や
コンプライアンス体制を構築した基本方針とマニュアルを策定し、グループの健
全で円滑な企業運営へ向けた内部統制の強化及び統制活動をグループ一体と
なって整備推進しています。
-45
09/12
10/12
11/12
不祥事防止・法令遵守のための組織・風土の形成とその実効性の維持
企業経営において予見されるリスクについて、合理的に識別・評価し、適切に管理する体制の整備
事業報告・開示情報の信頼性確保のための組織・風土の形成とその実効性の維持
これらのことを踏まえて、統制環境を構築し、運用しております。
21
Investors Guide 2012
Investors Guide 2012
22
Author
Document
Category
Uncategorized
Views
21
File Size
3 916 KB
Tags
1/--pages
Report inappropriate content