新株式発行並びに株式売出届出目論見書

更新日時:01/03/23 4:03 印刷日時:01/03/23 20:58
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第二部
企業情報
第1 企業の概況
1.
主要な経営指標等の推移
回次
第32期
第33期
第34期
第35期
第36期
決算年月
平成8年8月 平成9年8月 平成10年8月 平成11年8月 平成12年8月
(1) 連結経営指標等
売上高
(百万円)
―
―
―
―
94,984
経常利益
(百万円)
―
―
―
―
3,064
当期純利益又は
(百万円)
―
―
―
―
△18,146
純損失(△)
純資産額
(百万円)
―
―
―
―
2,029
総資産額
(百万円)
―
―
―
―
138,682
1株当たり純資産額
(円)
―
―
―
―
2,070.70
1株当たり当期純損失
(円)
―
―
―
―
21,197.81
潜在株式調整後
(円)
―
―
―
―
―
1株当たり当期純利益
自己資本比率
(%)
―
―
―
―
1.5
自己資本利益率
(%)
―
―
―
―
―
株価収益率
(倍)
―
営業活動による
(百万円)
―
―
―
―
962
キャッシュ・フロー
投資活動による
(百万円)
―
―
―
―
△7,279
キャッシュ・フロー
財務活動による
(百万円)
―
―
―
―
16,581
キャッシュ・フロー
現金及び現金同等物
(百万円)
―
―
―
―
19,437
の期末残高
従業員数
(名)
―
―
―
― 7,487(2,105)
(2) 提出会社の経営指標等
売上高
(百万円)
98,525
96,808
99,263
97,773
94,984
経常利益
(百万円)
5,113
719
2,096
6,121
3,367
当期純利益又は
(百万円)
2,140
762
359
111
△17,842
純損失(△)
資本金
(百万円)
400
400
410
450
5,093
発行済株式総数
(株)
800,000
800,000
820,000
853,616
979,888
純資産額
(百万円)
9,120
9,842
10,334
10,849
2,332
総資産額
(百万円)
121,106
126,286
129,105
123,343
138,985
1株当たり純資産額
(円)
11,400.44
12,303.64
12,602.62
12,710.35
2,380.63
1株当たり配当額
(円)
―
―
―
―
―
(内1株当たり
(円)
(―)
(―)
(―)
(―)
(―)
中間配当額)
1株当たり当期純利益
(円)
2,675.67
953.20
438.24
132.44
△20,843.05
又は純損失(△)
潜在株式調整後
(円)
―
―
―
―
―
1株当たり当期純利益
自己資本比率
(%)
7.5
7.8
8.0
8.8
1.7
自己資本利益率
(%)
23.4
7.7
3.4
1.0
―
株価収益率
(倍)
―
―
―
―
―
配当性向
(%)
―
―
―
―
―
従業員数
(名)
9,995
9,959
10,189
8,738 7,487(2,105)
(注) 1. 売上高には消費税等は含まれておりません。
2. 平成12年8月期(第36期)より連結財務諸表を作成しております。
3. 第32期、第33期、第34期および第35期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、新株引
受権付社債及び転換社債の発行がないため、記載しておりません。第36期の潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額については、当期純損失が計上されているため記載しておりません。
4. 自己資本利益率については、第36期において当期純損失が計上されているため、記載しておりません。
5. 株価収益率については、当社株式が非上場かつ非登録のため貸借対照表日における株価が把握できませ
んので、記載しておりません。
6. 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
7. 当社は、証券取引法第193条の2の規定に基づき、第35期・第36期については、監査法人トーマツの監
査を受けておりますが、第32期、第33期及び第34期については、当該監査は受けておりません。
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2.
沿革
年月
昭和36年6月
沿革
大阪有線放送社として、故宇野元忠が個人創業
2Pケーブルにて2チャンネルの有線音楽放送開始
昭和39年9月
株式会社に改組、資本金300万円
昭和42年11月
24時間放送開始
昭和48年7月
大阪市南区高津町に本社ビル完成
昭和52年1月
12チャンネルの有線音楽放送を開始
昭和56年7月
録音スタジオ完成
昭和56年10月
マルチ160チャンネルステレオの有線音楽放送を同軸ケーブルにて開始
オリジナル音源を含む、業務用のBGM番組の放送開始
昭和57年6月
自社ケーブルの地下埋設開始
昭和60年1月
マルチ320チャンネルステレオの有線音楽放送を開始
当社のリクエストに基づくオリジナルチャート番組を放送開始
昭和62年10月
マルチ440チャンネルステレオの有線音楽放送を開始
昭和63年4月
視覚障害者文化振興協会(現 社会福祉法人)と共同で、盲人向け放送サービス
『ふれあい音友』をオンライン
平成2年7月
通信衛星(スーパーバードA号機)を利用して東京・大阪のキーステーションから全国のローカル
ステーションへ有線放送プログラムを配信開始。ケーブルとサテライト併用のハイブリッド放送
システム稼動
平成4年2月
初の海外ラジオ放送『BBC』を現地放送設備から国際専用回線を経由し放送開始
平成5年10月
大阪市中央区道頓堀に、直営カラオケボックス『ゆー坊道頓堀店』をオープン
平成6年7月
通信カラオケ『U-kara』販売開始
平成8年3月
通信カラオケ『U-karaⅡ』販売開始
一般第二種電気通信事業届出を行う
平成8年8月
インターネット接続サービス『USEN-NET』を開始
平成8年10月
幹線・準幹線に光ファイバーケーブル(24心)を使用して配信開始
平成10年7月
宇野康秀
平成11年6月
ポイントカードシステム『Uカードリライター』販売開始
代表取締役就任
監視カメラシステム『Watching-U』販売開始
平成11年7月
(株)ユーズ・パートナー・サービスを設立(100%子会社)
平成11年9月
通信カラオケ『U-kara3』販売開始
平成11年10月
フォアフロントアンドカンパニー(株)(現フォアフロント(株))を設立し、持分法適用会社とする
平成11年11月
新システム『U-satellite』にて配信開始
平成11年12月
インターネット接続サービス『PUON』を開始
大阪市中央区西心斎橋に、カフェレストラン『アフリカ』をオープン
平成12年1月
レンタルサーバーシステム『サイトサーブ』販売開始
オンラインショッピング支援ツール『ストアツール』販売開始
平成12年3月
(株)イーストアーに出資し、持分法適用会社とする
有線ラジオ放送の設備の設置及び業務の開始届の提出を完了
平成12年4月
社名を「(株)有線ブロードネットワークス」に変更/併せて本社を東京都千代田区永田町に移転
総合エンターテイメントサイト『usen.com』開設
ユーズ音楽出版(株)に出資し、100%子会社とする
(株)ギフティ・ギフティに出資し、持分法適用会社とする
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年月
平成12年5月
沿革
(株)コンテニュークリエイツを設立(100%子会社)
インターネットショッピングモール『ネットプライスモール』販売開始
平成12年6月
ネットステーション(株)を設立(子会社)
平成12年7月
(株)ユーズコミュニケーションズを設立(100%連結子会社)し、第一種電気通信事業許可を取得
(株)ネットプライスに出資し、持分法適用会社とする
平成12年8月
ホテル・集合住宅向けインターネット接続システム『U-POP』販売開始
神戸市下山手通にカフェレストラン『コロニアル・リビング神戸店』オープン
平成12年9月
衛星マルチメディアコンテンツ配信サービス『MSTV』(Multimedia SatelliteTV)販売開始
インベステーション(株)に出資し、持分法適用会社とする
平成12年10月
東京都世田谷区赤堤において、FTTH(fiber to the home)実験“GATE01”開始
(株)日光堂(現(株)ユーズ・ビーエムビーエンタテイメント)と資本・業務提携をし、持分法適用
会社とする
平成12年11月
地域密着型総合ポータルサイト『ぐるピタ』サイトオープン
平成12年12月
渋谷区恵比寿に、DJバー&レストラン『BAR KITSUNE』オープン
(株)ヴィーオーディージャパンを設立し、関連会社とする
大阪市中央区東心斎橋に、レストラン&ビアラウンジ『PANNAM』オープン
平成13年1月
食品・食材の企業間取引市場『フーズインフォマート』販売開始
平成13年2月
一般建設業許可(東京都知事)を取得
(株)電子公園に出資し、子会社とする
平成13年3月
FTTHブロードバンドインターネットサービスを、東京都世田谷区、渋谷区の一部地域にて開始
CSデジタル放送に係る委託放送業務の認定を受ける
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3.
事業の内容
当社の企業集団は、(株)有線ブロードネットワークス(当社)、子会社6社、関連会社7社により構
成されており、放送事業、店舗事業及びカラオケ事業を主な事業の内容とし、更に子会社、関連会社
は当社の放送事業の隣接分野をベースに設立されたものの他、インターネット関連の小売業、通信販
売業及びコンテンツ制作等IT分野の会社によって構成されております。
(放送事業)
・有線放送について
当該事業は、全国の電柱約725万本に共架した当社専用の同軸ケーブル(なお、幹線・準幹線につ
いては、一部光ファイバーケーブルも使用。)を屋内に引き込み、加入者に貸与した受信端末機(チ
ューナー)を通じて、24時間各種音楽・情報の放送を顧客に提供するサービスであります。現在は
440チャンネルを使用して、リクエスト番組、国内外の最新ヒット曲、演歌、ポピュラー、ジャズ、
クラシック、リラクゼーション等の音楽番組及び教育番組等、並びに音楽情報等の各種情報番組、
国内外のラジオ再送信といった約300番組を提供しております。
当社は、原則として同軸ケーブル及び一部光ファイバーケーブルを使用して有線放送を運営して
おりますが、東京都渋谷のキーステーションから、全ての顧客のところまでケーブルがつながって
いるわけではありません。ローカルステーション(平成13年2月末現在、全国に140箇所あります)の
多くに対しては、キーステーションより、通信衛星により放送プログラムを配信し、各ローカルス
テーションから顧客に対して有線放送サービスを提供しております。2つのキーステーションは通
常同時に稼動しておりますが、障害発生時には一方が他方を補完する機能を有しております。また、
当社の有線放送網につきましては原則として近接するローカルステーションに相互にループしてお
り、仮に一方向からの放送が中断されても他方向からの放送を受信できる仕組みとなっております。
また、平成11年11月には、同じく通信衛星を利用して、従来、建築物の構造上、導線が困難であ
った、一部のテナントビル、マンション等の共同受信設備に対して、放送プログラムを配信するサ
ービスを開始しております。
・MSTV(衛星マルチメディアコンテンツ配信サービス)について
当該サービスは、通信衛星を利用したコンテンツ配信サービス事業であり、当社は一般第二種電
気通信事業者として、当該サービスを、MSTV(Multimedia Satellite TV)の商品名で提供しておりま
す。これは、当社、日本SGI株式会社及びNTTサテライトコミュニケーションズ株式会社3社が共同
開発し、当社が平成12年9月より開始したサービスであります。
当該サービスは、顧客から配信を希望するコンテンツ(映像素材、音楽素材)の提供を受け、当社
放送センターで加工した後、同センターからアップリンクセンター(NTTサテライトコミュニケーシ
ョンズ株式会社が保有)、通信衛星を経由して、顧客が希望する多数の事業所等に同時配信するシス
テムであり、かかるコンテンツを衛星受信機に内蔵されたハードディスクにダウンロードし、その
後、反復継続して再生することが可能であります。システム上の特長は、劣化のない映像・音声再
生、及びファイル配信が可能なことであり、顧客にとっては、従来よりも低コストな設備投資と維
持管理費で可能となります。現在、約3,500台が、レストランチェーン、コンビニエンスストアー等
において利用されております。
更に、平成12年11月には、当社、株式会社QUICK、及びインベステーション株式会社(当社持分法
適用会社)の3社にて業務提携を行い、動画による金融・企業情報の発信を行う「フィナンシャル・
マルチメディア・サテライトTV(フィナンシャルMSTV)サービス」の販売を開始しております。
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(店舗事業)
当社は、遊休資産を有効活用することを目的として、大阪市中央区に保有していた遊休資産をカ
ラオケボックスに改装し、平成5年10月に直営カラオケボックス『ゆー坊道頓堀店』を出店いたし
ました。その後、平成6年7月に通信カラオケ機器『U-kara』発売、カラオケ事業を開始しており、
同事業とのシナジー効果により、低コストでの店舗展開が可能であると考え、平成8年8月期より
本格的に多店舗展開を図りました。当該店舗の出店は、駅前、繁華街等、立地条件を第一に考え、
実施しており、迅速に多店舗展開を行うため、主に賃借物件に出店しております。
また、平成11年12月には大阪市心斎橋にカフェ&ラウンジレストラン『アフリカ』、同12年8月
には神戸市山手通にカフェレストラン『コロニアル・リビング』をオープンする等カラオケボック
ス以外の新業態店舗の展開にも着手しております。とりわけ、『コロニアル・リビング』は、既存
のカラオケボックスに改装を加えることにより、投資額を抑制した新規業態であり、今後において
は、これらの新規業態店の比率を増加させ、カラオケボックスの比率を下げる方針であり、FC店舗
については、現状維持で運営してまいります。
(カラオケ事業)
当社は、主要事業である放送事業において、全国に配置した営業社員及び技術工事社員や、約30
万件の飲食店事業者の顧客を有しております。そのため、これらの営業資源を有効的に活用するこ
とを目的として、平成6年7月に通信カラオケ機器『U-kara』を発売し、カラオケ事業に進出いた
しました。同業界において、一般に同業他社は、エンドユーザーへの販売、機器の保守等をディー
ラーに依存する形態を採用しておりますが、当社は当該事業の開始当時より平成12年8月期まで、
自社による企画、開発、製造、楽曲(MIDIデータ)作成、販売、楽曲の送信及び保守業務までの一貫
して行う体制を構築しておりました。平成13年8月期においては、平成12年10月における株式会社
ユーズ・ビーエムビーエンタテイメント(旧株式会社日光堂)との提携に伴い、当該事業の一部を同
社に営業譲渡しました。その結果、同社が当社グループの一員として、カラオケ関連事業の企画、
開発、製造、楽曲作成、及び楽曲の送信サービス等のメーカー業務を行い、当社は、顧客への営業、
販売・レンタル業務及び保守(一部同社からの委託による楽曲の送信を含む。)を行うディーラー業
務に特化することとなりました。株式会社ユーズ・ビーエムビーエンタテイメントについては、後
記「10. 関係会社について、(2) 株式会社ユーズ・ビーエムビーエンタテイメントについて」を御
参照下さい。
従前からの自社製品である通信カラオケ機器『U-kara』の販売については、当該機器を同社から
仕入れることにより、販売形態による事業展開も当面は継続する予定であります。また、同社製品
である同機器『neonR』については、既に取扱いを開始しており、当社が当該機器を同社よりレンタ
ルし、エンドユーザーに対して再レンタルを行うことにより、顧客からレンタル料を徴収する形態
を採ります。また、当社のエンドユーザーに対する保守業務は、両機器ともに当社が行っておりま
す。
(インターネット事業)
当社は、近年のインターネットの将来性をみこし、さらに当社営業ネットワーク等の有効活用を
目的として、平成12年8月期よりインターネット事業を開始しており、主に放送事業の顧客層に対
して下記の商品を販売しております。
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・「PUON」について
「PUON」は、当社がインターネット・サービス・プロバイダ(以下、ISPという)として行う、イン
ターネット接続サービスであり、ダイアルアップ接続、メール及びホームページの各サービスを提
供しております。当該サービスは、単独サービスとしての販売に加え、「サイトサーブ」、「スト
アツール」といったASP(アプリケーション・サービス・プロバイダー)事業や、「ネットプライスモ
ール」等の他のインターネット関連サービスとバンドルすることにより、顧客の多様なニーズへの
対応を図っております。
当該サービスは自社での設備を最小限にとどめ、ダイアルアップ接続及びサーバ接続サービス等
については、それぞれアウトソーシングすることによりサービスを提供しております。当該サービ
スについては、平成11年12月に開始し、平成13年2月末時点で12,083件の加入者を有しております。
当該サービスについては、当社新規事業であるブロードバンド事業と競合が発生すると想定され
ますが、FTTHブロードバンドインターネットサービス提供エリアにおいては当該サービスへの移管
を進め、回線開通に時間を要する又は開通の予定が無いエリアにおいては、当該事業によるサービ
ス提供を行うことにより、棲み分けを図る方針であります。
・「サイトサーブ」について
「サイトサーブ」とは、設置及び管理する共有サーバを、メールの送受信をするためのメールサ
ーバ及びホームページを公開するためのウェブサーバとして顧客にレンタルし、月々の利用料を収
受するサービスであり、顧客が希望するドメインの取得と維持、メールサーバ及びウェブサーバの
管理運用等の代行業務を行うものであります。当該サービスについては、平成12年1月にサービス
を開始し、平成13年2月末時点において19,602件のユーザーを有しております。
・「ストアツール」について
「ストアツール」とは、顧客がインターネットを利用した通信販売を行う上での総合的な支援を
行うサービスを提供し、月々の利用料を収受するサービスであり、顧客が必要とする受注システム、
集配送業務、決済代行、宣伝といったサービスを提供するものであります。当該サービスについて
は、平成12年1月にサービスを開始し、平成13年2月末時点において2,998件のユーザーを有してお
ります。
・「ネットプライスモール」について
「ネットプライスモール」とは、インターネット上のショッピングモールサイトであり、月々の
出店料として加盟店より出店料を徴収するサービスであります。当該モールにおいては、顧客のホ
ームページが当該ショッピングモールにリンクされる形態でショッピングモールを運営しており、
キーワードやジャンルによる商品検索機能の提供、ギャザリング等の独自販売方法の提供等も行っ
ております。当該サービスは、平成12年5月にサービスを開始し、平成13年2月末時点において
5,280件の加盟店を有しております。
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当社は、関連会社株式会社イーストアー(以下、イーストアー社という)との間でホスティング
サービス「サイトサーブ」及びインターネット通販支援サービス「ストアツール」に関する販売
代理契約を、同株式会社ネットプライス(以下、ネットプライス社という)との間でショッピング
モールサイト「ネットプライスモール」に関する販売代理契約をそれぞれ締結しております。
当該各サービスにおける当社とイーストアー社及びネットプライス社との取引関係図は以下の
通りであり、当社が顧客に対する当該各サービスの販売、利用料及び出店料の回収を行い、両者
が各サービスを提供するものであります。また、当社が回収した利用料及び出店料(当社の売上と
して計上)については、一定の販売手数料を差し引いた額を同社に支払う(当社の売上原価として
計上)形態を採っております。
[イーストアー社及びネットプライス社との取引の概要]
仕入料金支払
運営
(契約単位)
(イーストアー社)
運用サポート
(ネットプライス社)
当社
販売・契約
利用料支払
顧客
・「ぐるピタ」について
「ぐるピタ」とは、飲食店を顧客とした地域密着型総合ポータルサイトである飲食店検索サイト
であります。これは、当該サイトに契約した加盟飲食店の写真、メニュー及び地図等を掲載し検索
機能を持たせ、一般消費者に対して当該情報、クーポン券発行、ネット予約システム等のサービス
を提供するものであります。
当該サービスは、当社の自社企画商品であり、主に当社放送事業等における顧客層をターゲット
として、既存のサービスとあわせて提供しております。また、当該サービスについては、平成12年
11月にサービスを開始し、平成13年2月末時点において5,890件の加盟店を有しております。
また、当社は、ヤフー株式会社及び株式会社サイバーエージェントと業務提携し、各社の飲食店
検索サイト及びメールマガジン(各々「ヤフーグルメ」「メルマ」)に対して、店舗情報を提供して
おります。なお、今後において、他の業種(ナイト、ファッション、アミューズメント等)をターゲ
ットとした同様のサービスへの展開も計画しております。
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(ブロードバンド事業について)
当社及び当社連結子会社である株式会社ユーズコミュニケーションズ(以下、ユーズコム社とい
う)は、平成13年3月1日よりFTTH(ファイバー・トゥ・ザ・ホーム)によるブロードバンド事業を開
始しております。
ユーズコム社は平成12年7月に第一種電気通信事業の許可を取得し、平成13年3月1日付で事業
開始届出書が提出されています。ユーズコム社は、第一種電気通信事業者として、当社が保有する
同軸ケーブル等への一束化等により、インフラとしての光ファイバーのネットワークを構築、保有
した上で当社に対して常時接続高速インターネット接続サービスである光IP通信サービス(最大
100Mbps上り下り対称型)を提供し、当社が、ユーズコム社の国内総代理店である一般第二種電気通信
事業者として、各種コンテンツ等を商品化したブロードバンドコンテンツサービスである「BROADGATE 01」と併せて「FTTHブロードバンドインターネットサービス」の名称で一般ユーザーへ提供す
るものであります。
ブロードバンド事業の光ファイバーのネットワークの構築については、ユーズコム社において多
額の設備投資資金が必要となります。これについては、同一地域・区内であっても、事業展開エリ
アを約2k㎡毎に細分化し、住宅又は事業所等の過密度が高い等の要素を考慮の上で、これらのエリ
アから展開し、かつ、当該エリアについても加入者数の推移に基づき段階的な設備投資を行う等の
採算性の確保及び効率化を図っていく方針であります。
ユーズコム社が提供する光IP通信サービスは、家庭向けでは国内最速の最大100Mbpsで、直接顧客
の事業所または家庭へ光ファイバーのネットワークを提供することにより、VOD(ビデオ・オン・デ
マンド)や映像のストリーミング配信、対戦型ゲーム、カラオケ、ビデオメール、その他様々なブロ
ードバンド向けコンテンツの供給が可能となります。民間企業によるFTTHのサービスはあまり先例
がなく、当社はブロードバンド時代に先駆けインフラ・コンテンツ両方を兼ね備えたサービスを提供
していくものであります。なお、将来的にはテレビと光ファイバーのネットワークを直接接続するた
めのセットトップボックスの提供及びVoIP(ヴォイス・オーバー・アイピー:インターネット電話)
等のサービス提供も検討しております。
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(その他事業)
主に、遊休資産として所有していた不動産物件を第三者に駐車場等として賃貸する事業や、特定
の歌手又は楽曲等の認知度を高めることを目的として、当社の有線放送番組に楽曲を集中的に放送
し、レコード会社や音楽事務所等から対価を徴収するキャンペーン売上などが当該事業に計上され
ております。
当社グループの事業に係わる位置付け及び事業の種類別セグメントとの関連は、次のとおりであり
ます。
なお、事業の種類別セグメントと同一の区分であります。
区分
会社名
事業内容
(株)有線ブロードネットワークス
放送事業
(当社) 有線放送業、MSTVの運営
ユーズ音楽出版(株)
CD、テープ、ビデオの原盤制作、音楽著作
(子会社) 権の管理・開発
店舗事業
(株)有線ブロードネットワークス
カラオケボックス、カフェレストラン等の
(当社) 運営
カラオケ事業
(株)有線ブロードネットワークス
(当社) U-kara、neonR等カラオケ機器の販売
(株)ユーズ・ビーエムビーエンタテイメント カラオケ機器の開発・製造・楽曲送信
(持分法適用関連会社)(注)1
インターネット事業
(株)有線ブロードネットワークス
(株)イーストアー
(持分法適用関連会社) コンピュータ情報処理
(株)ネットプライス
(持分法適用関連会社) インターネット小売業
(株)ギフティ・ギフティ
ブロードバンド事業
PUON、サイトサーブ、ストアツール等イン
(当社) ターネット関連商品の販売
(関連会社) インターネットによる通信販売業
(株)有線ブロードネットワークス
(当社) 第二種電気通信事業
(株)ユーズコミュニケーションズ
(連結子会社) 第一種電気通信事業
(株)ヴィーオーディージャパン
(関連会社)(注)2 ビデオ・オン・デマンドの企画
その他事業
(株)有線ブロードネットワークス
(当社) 不動産賃貸業
(株)ユーズ・パートナー・サービス
(子会社) 損害保険代理業
(株)コンテニュークリエイツ
(子会社) 音楽・映像・webの各種コンテンツ制作
ネットステーション(株)
(子会社) 有線放送等の販売代理店
(株)電子公園
フォアフロント(株)
(子会社)(注)3 デジタルコンテンツ流通業務
テレマーケティング及びデータベースマー
(持分法適用子会社) ケティング業
インベステーション(株)
(持分法適用関連会社)(注)4 テレビジョンその他委託放送事業
(注) 1.
2.
3.
4.
有価証券報告書の提出会社であります。当社は平成12年10月に出資し、第37期より当社の持分法適用関
連会社になっております。平成13年1月25日開催の同社の臨時株主総会にて、当社からの役員受入及び
商号変更(平成13年3月21日より、株式会社日光堂から株式会社ユーズ・ビーエムビーエンタテイメン
トへ変更)が決議されました。
平成12年11月に出資し、第37期より関連会社になっております。
平成13年2月に出資し、第37期より子会社になっております。
平成12年9月に出資し、第37期より持分法適用関連会社になっております。
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事業の系統図は、次のとおりであります。
当 社
(放送事業)
有線放送の運営、音楽出版物の企画制作
子会社
ユーズ音楽出版(株)
業務委託等
(店 舗 事 業 )
カラオケ店をはじめとする店舗経営
<直営店舗 89店舗>
<FC店舗 12店舗>
・カラオケゆー坊 82店舗
・TSUTAYA 7店舗
・アフリカ 3店舗
・ミスタードーナツ 2店舗
・コロニアルリビング 2店舗
・ファミリーマート 1店舗
・BAR KITSUNE 1店舗
・吉野家 1店舗
・PANNAM 1店舗
・牛角 1店舗
主要な資本系列の流れ
(カラオケ事業)
カラオケ機器の企画、開発・製造、楽曲送信、販売
持分法適用関連会社
(株)ユーズ・ビーエムビーエンタテイメント
業務委託等
(インターネット事業)
ASP関連商品の企画・開発・運営
持分法適用関連会社
(株)イーストアー
業務委託等
関連会社
(株)ギフティ・ギフティ
持分法適用関連会社
(株)ネットプライス
(ブロードバンド事業)
第一種電気通信事業の運営、デジタルコンテンツの制作等
連結子会社
(株)ユーズコミュニケーションズ
関連会社
(株)ヴィーオーディージャパン
業務委託等
(そ の 他 事 業)
業務委託等
子会社
(株)コンテニュークリエイツ
子会社
(株)電子公園
子会社
(株)ユーズ・パートナー・サービス
持分法適用子会社
フォアフロント(株)
子会社
ネットステーション(株)
持分法適用関連会社
インベステーション(株)
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主要な事業の流れ
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4.
関係会社の状況
名称
住所
資本金又は
出資金
(百万円)
主要な事業
の内容
議決権の
所有又は
被所有割合
関係内容
摘要
―
―
(連結子会社)
(株)ユーズコミュニケー 東京都
ションズ
千代田区
100
第一種電気通
信業
100.0
ブロードバンド事業において、当社
が工事、営業、顧客サポート、コン
テンツ開発及び提供、ASPサービス等
を行う予定です。
役員の兼任2名
当社のカスタマーサポート業務を受
託しております。
(持分法適用関連会社)
フォアフロント(株)
東京都渋谷区
200
テレマーケテ
ィング業
55.0
(株)イーストアー
東京都新宿区
244
コンピュータ
情報処理
21.7
(株)ネットプライス
東京都港区
605
インターネッ
ト小売業
30.9
5.
「サイトサーブ」「ストアツール」
の運営を行っております。
「ネットプライスモール」の運営を
行っております。
役員の兼任1名
―
―
従業員の状況
(1) 連結会社の状況
(平成13年2月28日現在)
事業の種類別セグメントの名称
従業員数 (名)
放送事業
2,357
店舗事業
(227)
283 (2,092)
カラオケ事業
11
インターネット事業
15
ブロードバンド事業
32
その他事業
20
(4)
管理
168
(49)
営業
2,248
(6)
技術
2,096
(3)
全社(共通)
合計
(注) 1.
2.
3.
4.
7,230 (2,381)
従業員数は就業人員であります。
従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
全社(共通)の管理は、申請会社の本社勤務のスタッフの人員であります。
放送事業の従業員数には、主に有線放送の営業に従事している社員(721名)を含んでおります。
(2) 提出会社の状況
(平成13年2月28日現在)
従業員数(名)
7,198
(2,381)
平均年齢(歳)
平均勤続年数(年)
33.8
7.5
平均年間給与(円)
4,232,033
(注) 1. 従業員数は就業人員であります。
2. 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
3. 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
4. 平成12年8月期中に2,827人が退職しておりますが、これは平成11年9月1日付のエリア営業担当者制
度の導入により、従来の顧客サービス課の社員(主に集金業務に従事)が相当数退職したものであります。
(3) 労働組合の状況
労働組合はございません。労使関係は概ね良好です。
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第2 事業の状況
1.
業績等の概要
(1) 業績
当期のわが国経済は、金融業界の再編や企業の倒産が相次ぐ中、日本企業全体としてみれば企業
業績は緩やかな回復基調にあり、それに伴い雇用者所得の減少にも歯止めがかかりだし、消費の改
善傾向もかなりはっきりしたものとなってきました。
一方、当社は、事業領域の拡大並びに発展に資するため、事業姿勢を改め、遵法精神に則った上
で、従来からの行政、業界等との関係を改善すべく、全社を挙げて正常化活動に取り組み、著作権
等に関わる問題の解決と、道路管理者・電柱所有者からの占用許可・使用承諾を得ることができ、
その上で有線ラジオ放送業務開始届を提出する事ができました。加えて平成12年7月には、子会社
である株式会社ユーズコミュニケーションズにて第一種電気通信事業の許可を取得することができ
ました。
このような情勢の中、当期の売上は949億84百万円で、営業利益は46億91百万円となりました。
また、株式会社時事タイムスへの一部営業譲渡に伴う放送設備等の処分損(1億11百万円)や、子
会社清算に伴う損失(5億29百万円)、正常化に伴う諸費用(245億71百万円)等を特別損失として計上
した為、当期は最終的に181億46百万円の損失となりました。
事業の種類別セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
(放送事業)
このような状況のもと、放送事業においては、約10ヶ月もの間、職種を問わず相当数の人員が、
電柱調査等の正常化活動に時間を割かれ、新規顧客の獲得活動が低下した為、新規加入数が前年比
74,942軒の減少となり、当期売上高は744億41百万円となりました。
(店舗事業)
店舗事業については、大阪市西心斎橋のカフェ&ラウンジ「アフリカ」等、カラオケボックス以
外の新規業態店の出店が効を奏し、当期売上高は119億34百万円となり、営業利益は16億48百万円と
なりました。
(カラオケ事業)
カラオケ事業については、業界全体が落ち込んでいるにもかかわらず、平成11年9月に「U-kara
3」の販売を開始し、年末商戦での売上拡大が貢献したことから、当期売上高70億3百万円となり、
営業利益は6億43百万円になりました。
(インターネット事業)
今期より本格的に展開を開始したインターネット事業では、レンタルサーバーの「サイトサー
ブ」(加入数:12,008件)「ストアツール」(加入数:3,108件)や、インターネットショッピングモー
ル「ネットプライスモール」(加入数:5,492件)の販売が貢献し、単月売上高2億49百万円(8月実
績)、当期売上高9億31百万円の事業に成長し、営業利益は19百万円の赤字でしたが、当社のマーケ
ティング力がインターネット業界の中でも確固たる地位を築き、売上の新たな柱を育てることがで
きました。
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(2) キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、税金等調整
前当期純損失が23,085百万円となりましたが、施設負担費用の未払分や減価償却費の増加等によっ
て一部相殺され、また当事業年度に行われた増資及び借入れによる資金調達によって、当事業年度
末には19,437百万円となり、前事業年度と比較して10,265百万円増加しました。
また、当期中における各キャッシュ・フローは次の通りであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動による資金の増加は、962百万円となりました。
これは、税金等調整前当期損失が23,085百万円に対し、施設負担費用等支払が5,061百万円と多額
になったこと及び前受金の減少が2,999百万円となった一方で、施設負担費等が23,902百万円増加し
たこと、減価償却費が7,852百万円及び支払利息が1,825百万円生じたこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における投資活動による資金の減少は、7,279百万円となりました。
これは、電線の架設(構築物)に3,205百万円を投じたこと、会計システム構築に伴う機械装置の増
加等有形固定資産の増加や短期貸付金の純増、株式会社イーストアーへ402百万円、株式会社ネット
プライスへ360百万円及び株式会社ユーズコミュニケーションズへ100百万円の出資等関係会社株式
を中心とした株式取得の増加等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における財務活動による資金の増加は、16,581百万円となりました。
これは、長期借入れによる純増が4,888百万円となったことや、株式・社債の発行により9,151百
万円の資金を調達できたことによるものであります。
なお、当連結会計年度から、連結キャッシュ・フロー計算書を作成しているため、各活動におけ
るキャッシュ・フローについての前年対比は行っておりません。
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2.
生産、受注及び販売の状況
(1) 生産実績
該当事項はありません。
(2) 受注実績
該当事項はありません。
(3) 販売実績
(単位:百万円)
区分
金額
有線放送事業
74,441
店舗事業
11,934
通信カラオケ事業
7,003
インターネット事業
931
その他事業
673
合計
(注) 1.
2.
3.
94,984
金額には、消費税等は含まれておりません。
総販売実績に対する割合が10%以上に該当する主要販売先はありません。
当連結会計年度が、連結財務諸表作成初年度であることから、前年同期との比較は行っておりません。
3.
対処すべき課題
景気が緩やかな回復基調に入り、IT産業が時代の牽引役となっている昨今、時代の変化のスピード
は、従来とは比べ物にならないものとなっています。
当社においては、そうした時代に対応すべく、企業組織の合理化やコストダウンの技法確立をさら
に推し進めると共に、既存事業においては更なるサービス向上に努め、経営基盤の安定化を図ってま
いります。
また、子会社である株式会社ユーズコミュニケーションズにて第一種電気通信事業の許可を取得し、
通信事業への第一歩を踏み出した今、インターネット事業及びブロードバンド事業の早期展開に積極
的に取り組み、全社を挙げて収益の増加を図ってまいります。
当社は各事業の課題は下記のとおりであると考えております。
(1) 各事業別の課題
(放送事業)
有線放送業界においては、当社が市場黎明期より積極的な営業展開を図ったことに加えて、過年
度において当社が業績不振の同業他社の買収や営業譲受を進めたこと等により、当該市場は概ね当
社及び他1社による寡占状態となっており、現在では従来の有線放送市場はほぼ飽和状態にあると
考えております。当社においては、飲食店事業者、小売事業者等の業務店を主要顧客としておりま
すが、平成8年以降の全国的な事業者数減少に伴う業務店の閉店や廃業、景気低迷等の影響による
顧客の経費削減正常化の過程において同意を得ていなかったラジオ放送の再送信を停止したこと等
を主な要因として、当該事業に係る業務店契約件数は減少傾向にあり、これらの傾向は今後も継続
すると考えられます。
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更に当社は過年度において、個人顧客に注力した営業活動を行っておりましたが、当該顧客は契
約期間が比較的短いため、業務店を含めた法人顧客に注力した営業方針に転換しております。これ
に対して、当社としては、自主制作番組の更なる充実、衛星放送により従来は放送できなかった地
域へのサービスの提供の開始等、現在の収益水準の維持を図る方針であります。
当社は、平成13年2月23日付で委託放送事業者の認定の申請を行っており、当該認定の取得後に
おいては、料金の届出をし、約款の認可等を取得した上で、通信衛星を利用した放送を行う予定で
あります。これにより、各顧客の事業所または家庭等に衛星放送受信用アンテナを設置し、当社専
用チューナーにより従来の有線放送とほぼ同様のサービスを受けることが出来るものであります。
当社としては、人口非密集地域において、通信衛星による放送に徐々にシフトし、不要電線撤去
による施設使用料削減を図る方針であります。
(店舗事業)
カラオケボックス業界は、消費者のライフスタイルの変化等を要因とした市場規模の縮小や、各
事業者間の過当競争により、厳しい事業環境にあると当社は考えております。平成12年8月期末に
おいて、カラオケボックス等にフランチャイズチェーン本部加盟店舗を加えた96店舗(本届出書提
出日現在101店舗)のうち約3割が不採算店舗であると認識しております。
当社といたしましては、不採算店舗のてこ入れ策として、店舗の改装や補修を実施しつつ、平成
11年12月には大阪市心斎橋にカフェ&ラウンジレストラン『アフリカ』、同12年8月には神戸市山
手通にカフェレストラン『コロニアル・リビング』をオープンする等カラオケボックス以外の新業
態店舗の展開にも着手しております。とりわけ、『コロニアル・リビング』は、既存のカラオケボ
ックスに改装を加えることにより、投資額を抑制した新規業態であります。当社は、現在、東京、
大阪、神戸及び札幌において、7店舗の新規業態店を運営しております。今後においては、これら
の新規業態店の比率を増加させ、カラオケボックスの比率を下げる方針であり、FC店舗については、
現状維持で運営してまいります。
(カラオケ事業)
業務用通信カラオケ市場は、景気後退による業務用カラオケ店の減少と、業界におけるカラオケ
ディーラーの過剰在庫長期にわたる過剰出荷により、事業環境は厳しい状況が続いており、長期的
には売上高は減少傾向にあります。このような厳しい業界環境ではありますが、当社としては株式
会社ユーズ・ビーエムビーエンタテイメント(旧株式会社日光堂)との業務・資本提携により一層の
コストダウン、ブロードバンドのカラオケアプリケーションの提供実現、ディーラー販売からエン
ドユーザーへの直接レンタルによる安定収益の確保等に努めていきます。
(インターネット事業)
当該事業において、当社が現在展開している各サービスについては、現状において前述のユーザ
ー及び加盟店数を有しております。(「2.
当社の事業内容等について、(7) インターネット事業に
ついて」を御参照下さい)ただし、今後において、サービスの陳腐化、類似サービスとの競合及び
価格低下、他社による新たなサービスの開始等も想定されております。当該対応として、当社及び
各関連会社については、既存サービス内容の向上等を図る方針であり、加えて、当社の営業力及び
放送事業における顧客基盤を有効に活用するために、現在対象としている業種以外の顧客層に対し
て、新たなサービスを企画・開発し、ブロードバンド事業においてはコンテンツとしての展開等も
図っていく方針であります。
(ブロードバンド事業)
・事業展開上の課題について
ブロードバンド事業の光ファイバーのネットワーク構築については、ユーズコム社において多額
の設備投資資金が必要となります。これについては、同一地域・区内であっても、事業展開エリア
を約2k㎡毎に細分化し、住宅又は事業所等の密度が高い等の要素を考慮の上で、これらのエリアか
ら展開し、かつ、当該エリアについても加入者数の推移に基づき段階的な設備投資を行う等の採算
性の確保及び効率化を図っていく方針であります。
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今後の展開エリアについては、展開済みエリアにおける加入者の獲得状況を考慮して決定し、展
開を進めていく方針であります。
・優良なコンテンツの確保について
当社は、ブロードバンド事業における差別化要素の1つとして、ブロードバンドを活用したコン
テンツの提供が重要であると認識しております。優良なコンテンツが確保できなければ、他の高速
インターネット接続サービスとの差別化が容易ではなく、顧客者獲得は困難となる可能性がありま
す。また、一方で、コンテンツ所有者については、大量の配信先(加入者)がなければ、コンテンツ
配信による経済的メリットは僅少となります。これらは現時点において矛盾する問題であると認識
しております。
当社は、平成13年3月のサービス開始に伴い、様々なコンテンツ等の提供を開始しており、今後
においても更なるコンテンツの拡充を図る方針であります。当社は、当該事業における映像コンテ
ンツの確保・配信を目的として、平成12年11月に株式会社レントラックジャパン(以下、レントラッ
ク社という)との合弁により、株式会社ヴィーオーディージャパン(当社50%、レントラック社50%)
を設立しております。
なお、当社は今後においても、コンテンツ所有者との提携・アライアンス等により、当社サービ
スにおける積極的なコンテンツの確保・配信を図る方針であり、将来的には、当社のブロードバン
ドを活用した新たなサービスやコンテンツの登場も期待しております。
(2) 当社事業の正常化について
当社は、昭和36年の個人創業以来、有線ラジオ放送業務の運用の規正に関する法律(以下、有ラ法
という)において、有線ラジオ放送(有線放送)に使用する有線電気通信設備に関して要求される道路
法及び河川法等に基づく道路占用の許可・河川占用の許可等、電柱(電力柱及び電信柱)等の使用許
諾の多くを得ることなく事業を継続的に行っておりました。そのため、平成12年3月まで、有線ラ
ジオ放送を事業として運営する上で必要とされる「有線電気通信法(以下、有電法という)」に基づ
く『有線電気通信設備の届出』及び「有ラ法」に基づく『業務の開始の届出』を大半の地域におい
て適式になすことができずに、未届出または届出が未受理の状態で当該事業を展開してまいりまし
た。さらに、有ラ法において、有線ラジオ放送において再送信するラジオ放送業者のラジオ放送に
関して、要求されるにもかかわらず、有線ラジオ放送事業者等の放送においても、その大半につい
てラジオ放送・テレビ音声等をラジオ放送事業者等からの再送信の同意を得ないまま再送信してお
りました。
平成10年12月に宇野康秀の当社代表取締役社長への就任を契機として、当社事業の正常化推進に
係る宣言を行い、平成11年4月には協議会に対して「正常化計画」を提示する等、当社事業の正常
化の推進を目的として各種施策を実施しております。平成11年7月からは、全国の電柱の全数調査
を行い、当該調査に基づく電柱等の所有者の確認作業を実施した上で、電柱所有者から当該電柱に
かかる共架の承諾等を取得し、かかる契約等を締結しております。また、国・都道府県等の地方自
治体に対しては道路等の占用許可取得等も推進し、著作権関係においても各種権利者団体(日本芸能
実演家団体協議会、日本レコード協会)等との協議を行い、これらの権利者団体との間で和解、調停
等が成立しております。また、日本放送協会、民放等のラジオの再送信についても、当社が再送信
している全放送局から同意を取得しております。これら問題の解消に伴い、平成12年3月31日にお
いて当社は、各営業地域ごとに有電法及び有ラ法に基づく届出を行い、すべて受理されております。
当社は、前述の通り、当社事業の正常化は進捗していると認識しておりますが、①民間所有の土
地(以下、民地という)の使用承諾の未取得問題及び②電柱使用に関する技術基準への未適合問題に
ついては、今後の問題解消を図る必要がある課題であると認識しております。
当社の当該電柱に関する二つの問題への対応としては、当該使用承諾の取得及び技術改修工事を
進めることに加えて、有線ラジオ放送の通信衛星による放送への移行に伴う不要ケーブルの撤去を
併せて行うことにより、効率的な解消を図る計画であります。
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事業の正常化に伴い、従来の違法状況の解消及び適正維持のための社内体制整備を進め、各営業
所毎のコンプライアンス担当人員配置、電柱等のデータベース化、内部監査の強化、未解消問題に
係るプロジェクト及び担当役員の設置などの組織的な対応を進めております。
(3) 資金使途について
当社グループは今後、ブロードバンド事業における積極的な展開エリアの拡大を計画しており、
これにより、光ファイバーのネットワーク拡大等の必要性から、多額の資金需要が発生することと
なります。当該資金需要としては、ユーズコム社における光ファイバーのネットワーク構築及び拡
大のための設備資金、当社においては、事業展開初期において光ファイバーケーブルの調達を当社
で行うことによる運転資金及びデータセンター設備構築などの設備資金などがあります。
今後、ブロードバンド事業において必要となる資金については、ユーズコム社においてリース形
態、金融機関等によるプロジェクトファイナンス形式及び公的制度融資活用等により調達を行う方
針であり、必要に応じて、当社による調達又は同社への債務保証等を行う方針であります。
4. 経営上の重要な契約等
(1) 電柱所有者との有線音楽放送線共架契約
当社は、正常化の過程において、電柱共架に関する合意を得た上で、下記の電柱所有者との間に
電柱の共架等にかかる契約を締結しております。当該契約による電柱共架承諾は、現在の当社の主
力事業である有線ラジオ放送事業及び今後拡大を計画しているブロードバンド事業の基盤となるも
のであります。
会社名
正式契約名
契約年月
備考
北海道電力株式会社 「電柱共架契約書」
平成12年3月
東北電力株式会社
「有線音楽放送線共架契約書」
平成12年3月
北陸電力株式会社
「有線音楽放送事業用電線添架基本協定書」
平成12年3月
東京電力株式会社
「有線音楽放送用電線施設共架契約書」
平成12年3月
関係128支社と締結
中部電力株式会社
「有線音楽放送共架契約書」
平成12年9月
関係74営業所と締結
関西電力株式会社
「電柱無断共架の是正に関する確認書」
平成12年3月
中国電力株式会社
「有線音楽放送共架契約書」
平成13年1月以降
四国電力株式会社
「有線音楽放送線共架契約書」
平成12年10月
九州電力株式会社
「共架設備の改訂に関する覚書」
平成12年4月
沖縄電力株式会社
「有線音楽放送用施設共架契約書」
平成12年6月
関係33営業所と締結
関係85営業所と締結
東日本電信電話
株式会社
「有線音楽放送線添架に関する基本契約書」
平成12年8月まで
関係17支店と締結
西日本電信電話
株式会社
「有線音楽放送線添架に関する基本契約書」
平成12年9月まで
関係30支店と締結
(2) 株式会社ユーズ・ビーエムビーエンタテメントとの資本・業務提携
当社は、株式会社ユーズ・ビーエムビーエンタテイメントと、資本・業務提携をすることとなり、
以下の3点の契約を平成12年10月6日に締結致しました。この提携により、今後、株式会社ユー
ズ・ビーエムビーエンタテイメントは当社のグループの一員として、カラオケ関連の企画、開発、
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製造、楽曲作成及び楽曲の配信サービス等のメーカー業務を、営業譲受を通じて統合し、当社はユ
ーザーへの営業に徹することとなります。
①
第三者割当増資による新株発行
株式会社ユーズ・ビーエムビーエンタテイメントは、当社を引受先として2,000万株の新株を発
行し、これにより当社は株式会社ユーズ・ビーエムビーエンタテイメントの発行済株式のうち
35.7%を保有する筆頭株主となります(詳細は後記「第4経理の状況
重要な後発事象P.111、
138」を御参照下さい。)。
②
営業の一部譲渡
当社は、業務用カラオケに関する企画、開発、製造、楽曲作成及び楽曲の配信サービス等のメ
ーカー業務を譲渡し、これまでの事業と統合的に運営してまいります(詳細は後記「第4経理の状
況
③
重要な後発事象P.111、112、138、139」を御参照下さい。)。
基本業務提携
上記、増資及び営業譲渡の前提として、業務用カラオケについて当社グループにおける業務用
カラオケに関する企画、開発、製造、楽曲の配信サービス等のメーカー業務は株式会社ユーズ・
ビーエムビーエンタテイメントが継続的に行い、今後の新アプリケーションを両社で協力して開
発してまいります(詳細は後記「第4経理の状況
重要な後発事象P.112、139」を御参照下さい。)。
なお、上記電柱所有者との契約は、電柱等に当社のケーブルを共架するための基本契約としての
性格を有しています。その具体的契約内容は、個々の契約により異なっておりますが、概ねその基
本的な規定事項の概略は次のとおりです。
①
年間共架料の支払義務およびその算出方法。
②
共架申込手続の内容、及び共架承諾について。
③
道路管理者、民地等の占用許可・承諾等の取得について。
④
当社の設備と他社の設備との一束化・近接設置について。
⑤
契約期間として数ヶ月から1年の間の期間を定め、契約の更新については、期間満了前に契約
終了の意思表示のない限り、1年ごとの自動更新とされている。
(3) 株式会社ユーズコミュニケーションズとの各種契約
①
設備譲渡及び共同使用に伴う電柱等管路利用協定書、管路利用協定書
当社が株式会社ユーズコミュニケーションズ(以下、ユーズコム社という)の電線の譲渡を受
け、またはユーズコム社の所有する設備を当社が共同使用することに伴い、ユーズコム社が使用
している電柱、管路、マンホール、洞道を当社が利用することについての電柱等管路利用協定書
及び管路利用協定書を平成12年12月7日付で締結しております。
一方、ユーズコム社が当社の電線の譲渡を受け、または当社の所有する設備をユーズコム社が
共同使用することに伴い、当社が使用している電柱、管路、マンホール、洞道をユーズコム社が
利用することについての電柱等管路利用協定書及び管路利用協定書を平成12年12月7日付で締結
しております。
②
総代理店契約
当社がユーズコム社のIP通信網サービス総代理店となる契約を平成13年2月23日付で締結して
おります。
5.
研究開発活動
特記すべき事項はありません。
― 83 ―
更新日時:01/03/23 4:09 印刷日時:01/03/23 20:59
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第3 設備の状況
1.
設備投資等の概要
当連結会計年度の設備投資額は、8,150百万円であります。
事業の種類別セグメントの設備投資について示すと、次のとおりであります。
なお、記載金額には消費税等は含んでおりません。
有線放送事業
主なものは、同軸ケーブルの架設・光ケーブル支線の架設・地下埋設ケーブル施工であり、3,205百
万円の設備投資となりました。
店舗事業
主なものは、大阪市中央区西心斎橋のイタリアンレストラン「ピアチェーレ」をカフェレストラン
ラウンジ「アフリカ」へ業態変更したことに伴う内装工事費用50百万円・備品15百万円、また神戸市
中央区下山手通の「カラオケゆー坊神戸トアロード店」をカフェ・レストラン「コロニアルリビング
神戸店」へ業態変更したことに伴う内装工事費用80百万円・備品21百万円であります。また、賃借し
ておりました「カラオケゆー坊長瀬店」の建物を、22百万円で取得致しました。
通信カラオケ事業
特に記載すべき事項はありません。
インターネット事業
特に記載すべき事項はありません。
全社共通
主な設備は、当期12年4月に大阪市中央区より東京都千代田区へ本社を移転したことに伴う内装工
事(建物・器具備品)167百万円、及び敷金・保証金588百万円であります。また、渋谷ビル1階・9階
のスタジオ改装工事に49百万円の設備投資をしております。
― 84 ―
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2.
主要な設備の状況
(1) 提出会社
事業所
(所在地)
セグメント
の名称
山王本社
(東京都千代田区)
渋谷ビル
(東京都渋谷区)
大阪ビル
(大阪市中央区)
北海道支社
(札幌市中央区)
18支店
東北支社
(仙台市青葉区)
29支店
北関東支社
(埼玉県大宮市)
50支店
南関東支社
(東京都渋谷区)
67支店、4営業部
中部支社
(名古屋市東区)
33支店、1営業部
関西支社
(大阪市中央区)
48支店、4営業部
中・四国支社
(広島市中区)
32支店
九州支社
(福岡市中央区)
45支店
設備の
内容
事務所
全社
(管理部門)
有線放送事業
通信カラオケ事業
インターネット事
業
有線放送事業
通信カラオケ事業
インターネット事
業
有線放送事業
通信カラオケ事業
インターネット事
業
有線放送事業
通信カラオケ事業
インターネット事
業
有線放送事業
通信カラオケ事業
インターネット事
業
有線放送事業
通信カラオケ事業
インターネット事
業
有線放送事業
通信カラオケ事業
インターネット事
業
有線放送事業
通信カラオケ事業
インターネット事
業
ゆー坊西心斎橋店
(大阪市中央区)
他97店舗
店舗事業
社宅・保養所等
福利厚生施設等
事務所
放送設備
事務所
放送設備
建物及び 機械装置 工具、器具
土地
構築物 及び運搬具 及び備品 (面積㎡)
108
―
542
その他
―
13,149
(586)
1,672
(2,036)
従業
員数
(名)
合計
―
650
187
―
15,406
127
―
2,975
245
2,174
46
37
955
146
201
1,399
57
5
―
―
1,462
246
2,086
131
12
―
―
2,229
507
3,104
123
19
―
―
3,247
906
4,499
386
30
―
6,377
1,569
2,374
138
19
―
2,532
827
3,209
227
17
―
4,721
1,391
事務所
2,187
129
7
―
―
2,324
531
事務所
2,515
192
9
―
―
2,717
706
店舗
8,310
―
1,031
―
14,914
245
―
9,622
―
23
―
25,832
―
42,546
1,579
1,958
―
85,393
事務所
事務所
事務所
事務所
事務所
事務所
合計
(注) 1.
2.
3.
4.
5.
帳簿価額(百万円)
1,461
(65)
―
1,266
(813)
5,572
(4,819)
16,187
(57,060)
39,308
(65,380)
7,487
[2,105]
従業員欄の[外書]は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
帳簿価格には、建設仮勘定の金額を含んでおりません。
現在休止中の主要な設備は、ありません。
一部の自社物件を除き、事業所・店舗は建物を賃借しており、賃借料は4,398百万円/年であります。
主なリース契約による賃借設備は「ORACLE APPSシステム(インターネット基幹業務システム)」に関す
る3契約であり、それぞれ2004年1月、4月、10月までの契約となっております。この契約のリース料
総額は604百万円で、月間のリース料は10百万円、リース契約残高は468百万円であります。
(2) 国内子会社
会社名
株式会社
ユーズコミ
ュニケーシ
ョンズ
事業所名
(所在地)
本社
(東京都
千代田区)
合計
セグメント
の名称
第一種
電気通信
事業
設備の
内容
―
従業
員数
(名)
帳簿価額(百万円)
建物及び
構築物
機械装置
及び運搬具
工具、器具
及び備品
―
―
―
―
―
―
― 85 ―
土地
(面積㎡)
合計
(
―
―)
―
0
(
―
―)
―
0
更新日時:01/03/25 17:22 印刷日時:01/03/26 9:50
ファイル名:11-0860305521304.doc
3.
設備の新設、除却等の計画
当社グループ(当社及び連結子会社)の設備計画は、事業の性格上相互の関連性が強いことから両社
の計画を調整の上策定しております。
平成13年2月28日現在における設備投資計画(新設・拡充)は68,839百万円であり、詳細は下記の通
りとなります。
(1) 重要な設備投資の状況(平成13年2月28日現在)
(1) 重要な設備の新設等
(単位:百万円)
事業所名
(所在地)
会社名
株式会社
有線ブロ
ードネッ
トワーク
ス
設備の
内容
全社
放送事業
電線関連
等
3,100
781
―
店舗事業
新規出店
及び業態
変更
1,300
―
ブロード
バンド
事業
システム
機器等
3,160
―
7,560
1,492
小計
株式会社
ユーズコ
ミュニケ
ーション
ズ
(注)
投資額
セグメント
の名称
ブロード
バンド
事業
光ファイ
バ及びネ
ットワー
ク機器
総額
資金調達方法
着手年月
自己資金及び借入
平成12年
9月
711 自己資金及び借入
平成12年
9月
増資、自己資金及
び借入
平成12年
9月
―
―
既支払額
備考
平成13年9
平成13年 月以降も継
続的に発生
8月
する予定
平成13年9
平成13年 月以降も継
続的に発生
8月
する予定
平成13年9
平成13年 月以降も継
続的に発生
8月
する予定
―
―
平成14年4
平成14年 月以降も継
続的に発生
3月
する予定
61,279
増資、自己資金及
357
び借入
小計
61,279
357
―
―
―
―
合計
68,839
1,849
―
―
―
―
全社
平成12年
9月
完了予定
年月
金額には消費税等は含まれておりません。
(2) 重要な設備の除却等
当社は、平成13年2月23日付で委託放送事業者の認定の申請を行っており、当該認定の取得後
において、通信衛星を利用した放送を行う予定であります。これにより、有線放送の顧客の一部
を同軸ケーブルから通信衛星による放送に移行する計画であり、これに伴い不要となる同軸ケー
ブルの除却が今期以降において発生する予定です。
当該予定以外の経常的な設備の更新等のための除却及び売却につきましては、具体的な計画は
ありません。
― 86 ―
更新日時:01/03/23 4:11 印刷日時:01/03/23 21:00
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第4 提出会社の状況
1.
株式等の状況
(1) 株式の総数等
種類
発
行
済
株
式
会社が発行する株式の総数
普通株式
3,919,552株
計
3,919,552株
記名・無記名の別及
び額面・無額面の別
種類
上場証券取引所名又
は登録証券業協会名
発行数
摘要
株
記名式額面株式
(券面額5,000円)
普通株式
979,888
非上場・非登録
(注1.2)
計
―
979,888
―
―
平成13年1月26日に開催の臨時株主総会において、定款の一部を変更し、会社が発行する株式を無額面
株式から額面株式(券面額 5,000円)へと変更いたしました。
議決権を有しております。
(注) 1.
2.
(2) 発行済株式総数、資本金等の推移
発行済株式総数
資本金
資本準備金
年月日
摘要
増減数
残高
株
増減額
株
残高
百万円
増減額
百万円
残高
百万円
百万円
平成10年
8月17日
20,000
820,000
10
410
2
2
平成10年
9月30日
20,000
840,000
10
420
―
2
平成11年
8月12日
13,616
853,616
30
450
10
13
平成12年
6月21日
10,740
864,356
322
772
―
13
平成12年
8月31日
2,900
867,256
97
870
97
111
平成12年
8月31日
112,632
979,888
4,222
5,093
4,222
4,335
(注) 1.
2.
3.
4.
5.
(株)北海道音楽配給との合
併による増加
合併比率 1:1
東洋有線放送(株)との合併
による増加
合併比率 1:1
有償第三者割当 13,616株
(注1)
発行価格
3,000円
資本組入額
2,203円
有償第三者割当 10,740株
(注2)
発行価格
30,000円
資本組入額
30,000円
有償第三者割当 2,900株
(注3)
発行価格
67,500円
資本組入額
33,750円
有償第三者割当 112,632株
(注4)
発行価格
75,000円
資本組入額
37,500円
従業員持株会、林 広則、亀山儀司、谷口洋一、他6名
従業員持株会、宇野康秀、林 広則、亀山儀司、他7名
従業員持株会
宇野康秀、住信iファンドⅠ投資事業組合、日本火災海上保険(株)、他5名
新株引受権の残高、新株引受権の権利行使により発行する株式の発行価格(以下「行使価格」という)及
び資本の組入額は、次のとおりであります。
銘柄
(発行日)
平成12年8月31日現在
新株引受権
の残高
第1回
新株引受権付社債
(成功報酬型ワラント) 189,000千円
(平成12年8月31日)
行使価格
資本組入額
67,500円
― 87 ―
平成13年2月28日現在
新株引受権
の残高
33,750円 189,000千円
行使価格
67,500円
資本組入額
33,750円
更新日時:01/03/23 4:11 印刷日時:01/03/23 21:00
ファイル名:12-0860305521304.doc
(3) 所有者別状況
平成13年2月28日現在
株式の状況(1単位の株式数10株)
区分
政府及び地
方公共団体
金融機関
その他の
法人
証券会社
外国法人等 個人その他
(うち個人)
人
株主数
2
28
1
(―)
15
56
―
2,036
1,466
5,235
400
(―)
88,840
97,977
118
2.08
1.50
5.33
0.41
(―)
90.63
100
―
単位
―
割合
―
計
10
―
所有株式数
単位未満
株式の状況
%
株
(4) 議決権の状況
平成13年2月28日現在
発
行
済
株
式
議決権のある株式数
議決権のない
株式数
単位未満株式数
自己株式等
株
株
―
―
株
株
979,770
所有者の氏名又は名称等
自
己
株
式
等
摘要
その他
―
118
発行済株式
総数に対す
る所有株式
数の割合
所有株式数
自己名義 他人名義
住所
―
―
―
―
―
―
―
計
―
―
―
―
―
―
株
(5) ストックオプション制度の内容
該当事項はありません。
― 88 ―
株
計
摘要
氏名又は名称
株
%
更新日時:01/03/23 4:11 印刷日時:01/03/23 21:00
ファイル名:12-0860305521304.doc
2.
自己株式の取得等の状況
[取締役又は使用人への譲渡及び利益、資本準備金又は再評価差額金による消却に係る自己株式
の取得等の状況]
(1) 前決議期間における自己株式の取得等の状況
該当事項はありません。
(2) 当決議期間における自己株式の取得等の状況
該当事項はありません。
[資本減少、定款の定めによる利益による消却又は償還株式の消却に係る自己株式の買受け等の
状況]
(1) 前決議期間における自己株式の買受け等の状況
該当事項はありません。
(2) 当決議期間における自己株式の買受け等の状況
該当事項はありません。
3.
配当政策
当社は過年度より配当を実施しておらず、現在は配当可能剰余金がないため、配当は不可能な状況
となっております。今後における株主への配当政策については、重要な経営課題と認識しております
が、企業体質の強化及び子会社を通じて積極的に展開するブロードバンド事業に備えた資金の確保を
優先する方針であります。将来においては、経営成績及び財政状態を勘案しつつ、利益配当及び株式
分割等の株主還元策を検討していく方針であります。
4.
株価の推移
当社株式は、非上場であり、かつ店頭登録もしておりませんので、該当事項はありません。
― 89 ―
更新日時:01/03/23 4:13 印刷日時:01/03/23 21:00
ファイル名:13-0860305521304.doc
5.
役員の状況
役名及び職名
氏名
(生年月日)
略歴
所有株式数
株
昭和63年4月
平成元年6月
平成10年3月
平成10年7月
平成11年4月
平成11年7月
平成11年12月
取締役社長
代表取締役
宇 野 康 秀
(昭和38年8月12日生)
平成12年5月
平成12年6月
平成12年7月
平成12年11月
平成13年1月
取締役
副社長
谷 口 洋 一
(昭和18年11月10日生)
昭和37年4月
昭和45年2月
昭和46年3月
昭和53年9月
昭和57年7月
昭和62年10月
平成11年7月
平成4年4月
平成8年6月
取締役
副社長
加 茂 正 治
(昭和42年12月5日生)
専務取締役
林
広 則
(昭和21年8月1日生)
常務取締役
森 木 利 通
(昭和16年7月10日生)
常務取締役
亀 山 儀 司
(昭和15年12月19日生)
平成12年6月
平成12年9月
平成12年11月
昭和45年4月
平成8年4月
平成10年7月
平成10年8月
昭和38年8月
昭和44年8月
昭和59年10月
昭和62年10月
平成10年8月
昭和36年9月
昭和37年5月
昭和52年4月
平成6年11月
― 90 ―
(株)リクルートコスモス入社
(株)インテリジェンス設立 代表取締
役社長就任
(株)サイバーエージェント取締役就任
(現任)
当社代表取締役社長就任(現任)
ユーズ音楽出版(株)取締役就任(現任)
(株)ユーズ・パートナー・サービス設
立 代表取締役社長就任(現任)
(株)インテリジェンス取締役会長就任
(現任)
(株)コンテニュークリエイツ取締役就
任(現任)
(株)ディジパック(現(株)電子公園)取
締役就任(現任)
(株)ユーズコミュニケーションズ設立
代表取締役社長就任(現任)
(株)ヴィーオーディージャパン取締役
就任(現任)
(株)日光堂(現(株)ユーズ・ビーエム
ビーエンタテイメント)取締役就任(現
任)
帝人商事(株)入社
当社入社
当社金沢放送所所長
当社取締役就任
当社常務取締役就任
当社取締役副社長就任(現任)
(株)ユーズ・パートナー・サービス取
締役就任(現任)
マッキンゼー.アンド.カンパニー.イ
ンク入社
(株)日光堂(現(株)ユーズ・ビーエム
ビーエンタテイメント)取締役副社長
就任
同社特別顧問就任
当社顧問就任
当社取締役副社長就任(現任)
(株)協和銀行(現あさひ銀行)入行
当社へ出向 業務管理部長
当社常務取締役就任
当社専務取締役就任(現任)
日本有線放送(株)入社
当社入社
当社北大阪地区管理部長
当社取締役就任
当社常務取締役就任(現任)
小嶋電機工業(株)入社
当社入社
当社技術部長
当社常務取締役就任(現任)
853,996
528
―
531
528
528
更新日時:01/03/23 4:13 印刷日時:01/03/23 21:00
ファイル名:13-0860305521304.doc
役名及び職名
氏名
(生年月日)
略歴
所有株式数
株
常務取締役
取締役
荒 井 昌 二
(昭和28年8月26日生)
藤 本 篤 志
(昭和36年5月1日生)
昭和48年8月
平成4年4月
平成6年11月
平成10年8月
平成13年1月
昭和61年8月
平成6年4月
平成10年9月
平成11年4月
平成12年7月
当社入社
当社首都圏営業部長
当社取締役就任
当社常務取締役就任(現任)
(株)日光堂(現(株)ユーズ・ビーエム
ビーエンタテイメント)取締役就任(現
任)
当社入社
当社東京営業部長就任
当社取締役就任(現任)
ユーズ音楽出版(株)取締役就任(現任)
(株)ユーズコミュニケーションズ取締
役就任(現任)
取締役
稲 葉
豊
(昭和38年12月29日生)
(株)インテリジェンス常務取締役就任
ユーズ音楽出版(株)代表取締役就任
(現任)
平成11年7月 当社入社
平成12年3月 当社コンテンツ事業部長(現任)
(株)ディジパック(現(株)電子公園)取
締役就任(現任)
平成12年11月 (株)ヴィーオーディージャパン取締役
就任(現任)
当社取締役就任(現任)
常勤監査役
尾 方 金 蔵
(昭和22年10月11日生)
昭和41年4月
平成 6年4月
平成10年7月
平成12年11月
監査役
山 口 侃 一
(大正5年3月4日生)
監査役
江 尻
隆
(昭和17年5月16日生)
計
―
508
523
平成11年4月
平成11年6月
(注)
(株)協和銀行(現あさひ銀行)入行
同 総務部副部長
同 心斎橋支店長
当社監査役就任(現任)
昭和24年4月
昭和25年7月
昭和47年8月
平成3年11月
昭和44年4月
昭和61年9月
大阪地方経済調査庁入庁
大阪国税局
税理士開業
当社監査役就任(現任)
弁護士登録
日本弁護士連合会国際交流委員会副委
員長
平成7年5月 Inter-Pacific Bar Association
Secretary General
平成10年9月 日米欧委員会委員
平成12年11月 当社監査役就任(現任)
―
85
―
―
―
857,227
監査役尾方金蔵、山口侃一、江尻隆は、株式会社の監査などに関する商法の特例に関する法律第18条第1
項に定める社外監査役であります。
― 91 ―
更新日時:01/03/23 4:16 印刷日時:01/03/23 21:01
ファイル名:14-0860305521304.doc
第5 経理の状況
1.
連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
(1) 当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵
省令第28号。以下「連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。
なお、前事業年度(平成10年9月1日から平成11年8月31日まで)は、連結財務諸表の用語、様
式及び作成方法に関する規則(昭和51年10月大蔵省令第28号)第5条第2項により当社では、子会
社の資産、売上高等から見て、当企業集団の財政状態及び経営成績に関する合理的な判断を誤らせ
ない程度に重要性が乏しいものとして、連結財務諸表は作成しておりません。
(2) 当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第
59号。以下「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。なお第35期事業年度(平成
10年9月1日から平成11年8月31日まで)は改正前の財務諸表等規則、第36期事業年度(平成11年
9月1日から平成12年8月31日まで)は改正後の財務諸表等規則に基づいて作成しております。
2.
監査証明について
当社は、証券取引法第193条の2の規定に基づき、第35期事業年度(平成10年9月1日から平成11年
8月31日まで)並びに当連結会計年度(平成11年9月1日から平成12年8月31日まで)及び第36期事
業年度(平成11年9月1日から平成12年8月31日まで)の連結財務諸表及び財務諸表について、監査
法人トーマツにより監査を受けております。
その監査報告書は、連結財務諸表及び財務諸表のそれぞれの直前に掲げてあります。
― 92 ―
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1.
連結財務諸表等
(1) 連結財務諸表
①
連結貸借対照表
(単位:百万円)
当連結会計年度
(平成12年8月31日現在)
期別
金額
科目
構成比
%
(資産の部)
Ⅰ
流動資産
現金及び預金
受取手形及び売掛金
有価証券
たな卸資産
前払費用
繰延税金資産
その他
貸倒引当金
流動資産合計
Ⅱ 固定資産
1. 有形固定資産
(1) 建物及び構築物
減価償却累計額
(2) 機械装置及び運搬具
減価償却累計額
(3) 工具器具及び備品
減価償却累計額
(4) 土地
(5) 建設仮勘定
有形固定資産合計
2. 無形固定資産
(1) 営業権
(2) 借地権
(3) ソフトウェア
(4) その他
無形固定資産合計
3. 投資その他の資産
1.
2.
3.
4.
5.
6.
7.
8.
(1) 投資有価証券
※2
23,774
3,274
1,461
3,493
2,205
777
1,585
△71
36,502
※2
※2
97,640
55,093
4,318
2,738
6,162
4,204
※2
※1
※2
26.3
42,546
1,579
1,958
39,308
237
85,630
61.8
63
1,919
758
341
3,084
2.2
1,802
(2) 出資金
(3) 長期貸付金
(4) 破産債権、更生債権
その他これらに
準ずる債権
(5) 保証金
(6) 繰延税金資産
(7) その他
(8) 投資評価引当金
(9) 貸倒引当金
投資その他の資産合計
固定資産合計
Ⅲ 繰延資産
1. 社債発行費
2. 社債発行差金
繰延資産合計
資産合計
1,044
746
198
― 94 ―
4,250
4,810
999
△183
△211
13,458
102,173
9.7
73.7
3
3
6
138,682
0.0
100.0
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(単位:百万円)
当連結会計年度
(平成12年8月31日現在)
期別
金額
科目
構成比
%
(負債の部)
Ⅰ
流動負債
1. 支払手形及び買掛金
2. 短期借入金
3. 1年以内償還予定社債
4. 1年以内返済予定
長期借入金
5. 未払金
6. 未払費用
7. 未払法人税等
8. 前受金
9. 賞与引当金
10. その他
流動負債合計
Ⅱ 固定負債
1. 社債
2. 長期借入金
3. 長期未払金
4. 退職給与引当金
5. その他
固定負債合計
負債合計
(資本の部)
Ⅰ 資本金
Ⅱ 資本準備金
Ⅲ 欠損金
資本合計
負債・資本合計
2,822
7,177
189
18,019
― 95 ―
5,731
3,926
225
12,030
1,569
572
52,262
37.7
2,600
57,355
20,927
3,434
72
84,390
136,653
60.8
98.5
5,093
4,335
7,399
2,029
138,682
3.7
3.1
△5.3
1.5
100.0
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②
連結損益計算書
期別
(
(単位:百万円)
当連結会計年度
自 平成11年9月1日
至 平成12年8月31日
)
金額
科目
百分比
%
Ⅰ
売上高
94,984
100.0
Ⅱ
売上原価
26,826
28.2
68,157
71.8
63,466
66.8
4,691
5.0
1,349
1.5
2,977
3.2
3,064
3.3
26,149
27.5
23,085
△24.2
△4,938
△5.1
18,146
△19.1
売上総利益
Ⅲ
販売費及び一般管理費
※1
営業利益
Ⅳ
営業外収益
1.
受取利息
27
2.
受取配当金
15
3.
架線移設補償金
362
4.
有価証券売却益
29
5.
匿名組合投資利益
242
6.
その他
671
Ⅴ
営業外費用
1.
支払利息
1,825
2.
新株発行費
32
3.
社債発行費償却
11
4.
社債発行差金償却
5.
有価証券評価損
651
6.
持分法による投資損失
290
7.
その他
165
1
経常利益
Ⅵ
特別損失
1.
固定資産売却損
※2
235
2.
固定資産除却損
※3
713
3.
関係会社清算損失
4.
施設負担費用等
5.
著作権使用和解金
6.
会員権評価損
529
23,902
669
99
税金等調整前当期純損失
法人税、住民税及び事業税
法人税等調整額
288
△5,227
当期純損失
― 96 ―
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③
連結剰余金計算書
期別
(
連結剰余金期首残高
1.
)
金額
科目
Ⅰ
(単位:百万円)
当連結会計年度
自 平成11年9月1日
至 平成12年8月31日
10,386
過年度税効果調整額
Ⅱ
当期純損失
Ⅲ
欠損金期末残高
360
10,746
18,146
7,399
― 97 ―
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④
連結キャッシュ・フロー計算書
期別
(
(単位:百万円)
当連結会計年度
自 平成11年9月1日
至 平成12年8月31日
)
金額
科目
Ⅰ
営業活動によるキャッシュ・フロー
1.
税金等調整前当期純損失
△23,085
2.
減価償却費
3.
貸倒引当金の増加額
158
4.
賞与引当金の減少額
△738
5.
受取利息
△27
6.
受取配当金
△15
7.
有価証券売却益
△29
8.
匿名組合投資利益
△242
9.
支払利息
1,825
7,852
10.
有価証券評価損
651
11.
持分法による投資損失
290
12.
固定資産売却損
235
13.
固定資産除却損
713
14.
関係会社清算損失
529
15.
施設負担費用等
16.
著作権使用和解金
17.
会員権評価損
18.
売上債権の増加額
△563
19.
仕入債務の減少額
△997
20.
前受金の減少額
△2,999
21.
未払消費税等の減少額
△1,033
22.
その他
1,581
小計
8,774
23,902
669
99
23.
利息及び配当金の受取額
42
24.
利息の支払額
△1,828
25.
施設負担費用等の支払額
△5,061
26.
著作権使用和解金の支払額
△457
27.
法人税等の支払額
△507
営業活動によるキャッシュ・フロー
― 98 ―
962
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期別
(
(単位:百万円)
当連結会計年度
自 平成11年9月1日
至 平成12年8月31日
)
金額
科目
Ⅱ
投資活動によるキャッシュ・フロー
1.
有価証券の取得による支出
△105
2.
有価証券の売却による収入
247
3.
有形固定資産の取得による支出
△5,263
4.
有形固定資産の売却による収入
624
5.
無形固定資産の取得による支出
△589
6.
投資有価証券の取得による支出
△1,918
7.
投資有価証券の売却による収入
350
8.
短期貸付金の純増加額
△419
9.
長期貸付による支出
△305
10.
長期貸付金の回収による収入
11.
その他
133
△33
投資活動によるキャッシュ・フロー
Ⅲ
△7,279
財務活動によるキャッシュ・フロー
1.
短期借入金の純増加額
2,542
2.
長期借入れによる収入
24,359
3.
長期借入金の返済による支出
4.
社債の発行による収入
189
5.
株式の発行による収入
8,962
△19,471
財務活動によるキャッシュ・フロー
16,581
Ⅳ
現金及び現金同等物に係る換算差額
―
Ⅴ
現金及び現金同等物の増加額
Ⅵ
現金及び現金同等物の期首残高
9,172
Ⅶ
現金及び現金同等物の期末残高
19,437
10,265
― 99 ―
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連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項
期別
項目
1. 連結の範囲に関する事項
2.
持分法の適用に関する事項
3.
連結子会社の事業年度等に
関する事項
4. 会計処理基準に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び
評価方法
当連結会計年度
自 平成11年9月1日
至 平成12年8月31日
(1) 連結子会社数 1社
連結子会社名の名称
(株)ユーズコミュニケーションズ
なお、(株)ユーズコミュニケーションズは平成12年7
月6日付で設立したため、当連結会計年度より連結の範
囲に含めております。
(2) 主要な非連結子会社の名称等
フォアフロント(株)
ユーズ音楽出版(株)
(株)ユーズパートナーサービス
(株)コンテニュークリエイツ
ネットステーション(株)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、総資産、売
上高、当期純損益及び剰余金は、いずれも連結財務諸表
に重要な影響を及ぼしていないためであります。
(1) 持分法適用の関連会社数
3社
持分法適用会社の名称
フォアフロント(株)
(株)イーストアー
(株)ネットプライス
(2) 持分法を適用していない非連結子会社4社(ユーズ音
楽出版(株)、(株)ユーズパートナーサービス、(株)コン
テニュークリエイツ、ネットステーション(株))および
関連会社1社((株)ギフティギフティ)は、それぞれ連結
純損益及び連結剰余金に及ぼす影響が軽微であり、かつ
全体としても重要性がないため持分法の適用範囲から除
外しております。
(3) 持分法適用会社のうち(株)イーストアーについては、
決算日が3月31日でありますが、連結財務諸表の作成に
あたっては、同決算日現在の財務諸表を使用しておりま
す。
また、(株)ネットプライス、フォアフロント(株)につ
いては、9月30日決算であります。連結財務諸表作成に
当たって、これらの会社については、6月30日現在で実
施した仮決算に基づく財務諸表を使用しております。
連結子会社である(株)ユーズコミュニケーションズの決
算日は3月31日であり、連結財務諸表作成に当たって、連
結決算日現在で実施した仮決算に基づく財務諸表を使用し
ております。
(
)
イ 有価証券
(イ)取引所の相場のある有価証券
移動平均法に基づく低価法(洗替え方式)を採用してお
ります。
(ロ)その他の有価証券
移動平均法に基づく原価法を採用しております。
ロ たな卸資産
(イ)商品
移動平均法に基づく原価法を採用しております。
(ロ)貯蔵品
最終仕入原価法に基づく原価法を採用しております。
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期別
(
項目
(2) 重要な減価償却資産の減価
償却の方法
(3) 繰延資産の償却方法
(4) 重要な引当金の計上基準
(5) 重要なリース取引の処理方
法
(6) その他連結財務諸表作成の
ための重要な事項
イ
自
至
当連結会計年度
平成11年9月1日
平成12年8月31日
)
有形固定資産
法人税法の規定に基づく定率法を採用しております。
ただし、平成10年度の法人税法の改正に伴い、平成10年
4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)につ
いては定額法によっております。
ロ 無形固定資産
自社利用のソフトウェアについては、社内における利
用可能期間(5年)に基づく定額法、それ以外の無形固定
資産については、法人税法の規定に基づく定額法を採用
しております。
ハ 長期前払費用
法人税法の規定に基づく定額法を採用しております。
イ 社債発行費
商法の規定に基づき3年間で均等償却しております。
ロ 社債発行差金
商法の規定に基づき社債の償還期間にわたり均等償却
しております。
ハ 新株発行費
商法の規定に基づき支出事業年度に一括償却しており
ます。
イ 貸倒引当金
債権の貸倒による損失に備えるため、実績繰入率(法
人税法に規定する実績繰入率)のほか、個別債権の回収
可能性を考慮して計上しております。
ロ 賞与引当金
従業員の賞与の支給に充てるため、支給見込額に基づ
き計上しております。
ハ 退職給与引当金
従業員の退職給与に充てるため、自己都合による退職
金期末要支給額から企業年金により支給される額を控除
した金額の40/100相当額を計上しております。
ニ 投資評価引当金
関係会社等への投資に対する損失に備えるため、相手
先の財政状態を勘案した損失見込額を計上しておりま
す。
リース物件の所有権が借主に移転すると認められるもの
以外のファイナンス・リース取引については、通常の賃貸
借取引にかかわる方法に準じた会計処理方法によっており
ます。
イ 消費税等の会計処理
税抜方式によっております。
ロ 厚生年金基金制度(加算型)
当社は昭和61年より退職給与要支給額の20%相当分に
ついて厚生年金基金制度(加算型)を採用しております。
平成12年3月31日現在における年金資産合計額は12,531
百万円(厚生年金保険法第85条の2に規定する責任準備
金5,494百万円)であり、同日現在の過去勤務費用の未償
却残高はありません。なお、親会社は従業員に対し厚生
年金基金制度を採用しておりますが、連結子会社につき
ましては同制度は採用しておりません。
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期別
(
項目
自
至
当連結会計年度
平成11年9月1日
平成12年8月31日
)
ハ
匿名組合への出資と会計処理
当社は、以下の航空機の購入及びレバレッジドリース
を目的とした匿名組合と出資契約を締結しております。
①契約締結日:平成2年2月(期間13年)出資額:1,000
百万円
②契約締結日:平成5年1月(期間11年)出資額:50百万
円
出資額は、出資金として認識するとともに、その後の
同組合の財政状態の変動による資産の当社持分相当額
は、匿名組合債権または長期未払金として処理しており
ます。また、同組合の当期に属する損益の当社持分相当
額を匿名組合投資損益として処理しております。
5.
連結子会社の資産及び負債
の評価に関する事項
連結子会社の資産及び負債の評価については、全面時価
評価法を採用しております。
6.
連結調整勘定の償却に関す
る事項
7.
利益処分項目等の取扱いに
関する事項
連結剰余金計算書は、連結子会社の利益処分について、
連結会計年度中に確定した利益処分に基づいて作成してお
ります。
8.
連結キャッシュ・フロー計
算書における資金の範囲
連結キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び
現金同等物)は、手許現金、随時引き出し可能な預金及び
容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少な
リスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到
来する短期投資からなっております。
該当事項はありません。
追加情報
(
自
至
当連結会計年度
平成11年9月1日
平成12年8月31日
)
(電柱添架に関わる約定書締結に伴う施設負担費用等の金額確定)
当連結会計年度末時点においては、電柱所有者2社との間で約定が正式に交わされ
ていなかったため、合理的に見積もられる金額を特別損失の「施設負担費用等」とし
て6,634百万円計上しておりましたが、正式に電柱添架に関わる約定書が締結され(平
成12年12月28日及び平成13年1月18日)、「施設負担費用等」は8,251百万円で確定し
ました。このことから、当該差額の1,616百万円は翌連結会計年度に計上する予定で
す。
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注記事項
(連結貸借対照表関係)
※1
※2
当連結会計年度
(平成12年8月31日現在)
非連結子会社及び関連会社に関するものは次のとおりであります。
投資有価証券(株式)
659百万円
担保に供している資産
預金
1,003百万円
有価証券
87
投資有価証券
300
建物
11,709
土地
38,137
合計
51,238
(上記に対応する債務)
短期借入金
7,077百万円
1年以内返済予定長期借入金 17,037
長期借入金
55,675
社債
2,600
合計
82,389
3 保証債務
下記関係会社の仕入先からの債務及びリース取引等に対し、債務保証をおこな
っております。
フォアフロント(株)
25百万円
(株)ネットステーション
9
(株)ギフティギフティ
26
合計
61
(連結損益計算書関係)
(
※1
※2
※3
自
至
当連結会計年度
平成11年9月1日
平成12年8月31日
)
販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
給与手当
27,915百万円
賞与
3,266
法定福利費
4,199
地代家賃
5,504
支払手数料
3,270
減価償却費
3,409
退職給与引当金繰入額
1,110
賞与引当金繰入額
1,569
貸倒引当金繰入額
131
固定資産売却損の内訳は次のとおりであります。
建物及び構築物
119百万円
機械装置及び運搬具
65
土地
48
合計
235
固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。
建物及び構築物
146百万円
機械装置及び運搬具
478
工具器具及び備品
54
建設仮勘定
33
合計
713
― 103 ―
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ファイル名:17-0860305521304.doc
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
(
自
至
当連結会計年度
平成11年9月1日
平成12年8月31日
)
(1) 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額と
の関係
現金及び預金勘定
23,774百万円
有価証券
1,461
△4,526
預入期間が3ヶ月を超える定期預金
株式等
△1,272
現金及び現金同等物
19,437
(リース取引関係)
(
自
至
当連結会計年度
平成11年9月1日
平成12年8月31日
)
リース物件の所有権が借主に移転すると認められるもの以外のファイナンス・リース
取引
(借主側)
① リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額及び期末残高相当額
(単位:百万円)
減価償却累
取得価額相当額
期末残高相当額
計額相当額
建物
②
9
5
3
機械装置及び運搬具
121
66
55
工具器具及び備品
914
416
497
ソフトウェア
622
241
381
合計
1,667
729
938
未経過リース料期末残高相当額
1年内
1年超
314百万円
671
合計
986
支払リース料、減価償却費相当額及び支払利息相当額
支払リース料
349百万円
減価償却費相当額
315
支払利息相当額
39
④ 減価償却費相当額の算定方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
⑤ 利息相当額の算定方法
リース料総額とリース物件の取得価額相当額との差額を利息相当額とし、各期へ
の配分方法については、利息法によっております。
③
― 104 ―
更新日時:01/03/23 4:22 印刷日時:01/03/23 21:02
ファイル名:18-0860305521304.doc
(有価証券の時価等関係)
前事業年度(平成11年8月31日現在)については、財務諸表における注記事項として記載しており
ます。
有価証券の時価等
(単位:百万円)
当連結会計年度
(平成12年8月31日現在)
種類
連結貸借対照表計上額
時価
評価損益
流動資産に属するもの
株式
1,222
1,225
3
債券
―
―
―
その他
50
53
3
1,272
1,278
6
株式
30
2,124
2,094
債券
―
―
―
その他
48
42
△5
小計
78
2,166
2,088
1,350
3,445
2,094
小計
固定資産に属するもの
合計
(注) 1.
時価の算定方法は次のとおりであります。
(1) 上場有価証券
主に東京証券取引所の最終価格によっております。
但し、上場国債等については、日本証券業協会が公表する基準気配によっております。
(2) 店頭売買有価証券
日本証券業協会が公表する売買価格等によっております。
(3) 非上場の証券投資信託の受益証券
基準価格によっております。
2. 開示の対象から除いた主な有価証券の連結貸借対照表計上額
流動資産に属するもの
MMF
189百万円
固定資産に属するもの
利付国債2年
300百万円
非上場株式(店頭売買株式を除く)
1,423百万円
(うち関係会社株式)
(659百万円 )
― 105 ―
更新日時:01/03/23 4:22 印刷日時:01/03/23 21:02
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(デリバティブ取引関係)
前事業年度(平成11年8月31日現在)については、財務諸表における注記事項として記載しており
ます。
(
1.
2.
自
至
当連結会計年度
平成11年9月1日
平成12年8月31日
)
取引の状況に関する事項
(1) 取引の内容
当社グループの利用しているデリバティブ取引は、金利関連では金利スワップ
取引であります。
(2) 取引に対する取組方針
当社グループのデリバティブ取引は、将来の金利の変動によるリスク回避を目
的としており、投機的な取引は行わない方針であります。
(3) 取引の利用目的
当社グループのデリバティブ取引は、金利関連では借入金利等の将来の金利市
場における利率上昇による変動リスクを回避する目的で利用しております。
(4) 取引にかかるリスクの内容
金利スワップ取引は市場金利の変動によるリスクはほとんどないと認識してお
ります。
(5) 取引にかかるリスク管理体制
デリバティブ取引の管理・実行体制については、取引権限及び取引限度額等を
定めた社内ル―ルに従い、資金担当部門が決済担当者の承認を得て行っておりま
す。
(6) 取引の時価等に関する事項についての補足説明
取引の時価等に関する事項についての契約額等は、あくまでもデリバティブ取
引における名目的な契約額、または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデ
リバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
取引の時価等に関する事項
デリバティブ取引の契約額等、時価及び評価損益
(1) 金利関連
(単位:百万円)
区分
当連結会計年度
(平成12年8月31日現在)
種類
契約額等
時価
評価損益
うち1年超
市 金利スワップ取引
場
取
支払固定・受取変動
引
以
外
支払変動・受取変動
の
取
支払変動・受取変動
引
合計
(注)
2,000
―
58
58
270
210
3
3
720
560
8
8
2,990
770
69
69
時価は、取引先金融機関から提示された価格等によっております。
― 106 ―
更新日時:01/03/23 4:22 印刷日時:01/03/23 21:02
ファイル名:18-0860305521304.doc
(税効果会計関係)
当連結会計年度
(平成12年8月31日現在)
繰延税金資産の発生の主な原因別の内訳
流動資産:
繰越欠損金
繰延税金資産計
固定資産:
繰越欠損金
繰延税金資産計
(注)1.
2.
777百万円
777
4,810百万円
4,810
繰延税金資産の算定に当り平成12年8月31日現在の繰延税金資産から控除さ
れた金額は3,926百万円あります。
当連結会計年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率と
の間の差異の原因については税金等調整前当期純損失のため、主な項目別
の内訳は記載しておりません。
― 107 ―
更新日時:01/03/23 4:22 印刷日時:01/03/23 21:02
ファイル名:18-0860305521304.doc
(セグメント情報)
1.
事業の種類別セグメント情報
当連結会計年度(自
平成11年9月1日
至
平成12年8月31日)
(単位:百万円)
店舗事業
通信カラ
オケ事業
(1) 外部顧客に
対する売上高
(2) セグメント間の
内部売上高
又は振替高
74,441
11,934
7,003
931
673
94,984
―
94,984
―
―
―
―
―
―
―
―
計
74,441
11,934
7,003
931
673
94,984
―
94,984
営業費用
70,767
10,286
6,359
950
512
88,877
1,415
90,292
営業利益
3,674
1,648
643
△19
160
6,107
△1,415
4,691
48,559
16,952
19,410
386
239
85,549
53,133
138,682
減価償却費
5,529
1,578
391
6
―
7,505
347
7,852
資本的支出
5,953
558
383
115
1
7,012
―
7,012
Ⅰ
有線放送
事業
インター
ネット事
業
その他
事業
消去
又は全社
計
連結
売上高及び
営業利益
売上高
Ⅱ
資産、減価償却費
及び資本的支出
資産
(注) 1.
2.
事業区分は、内部管理上採用している区分によっております。
各事業の主なサ―ビス
(1) 有線放送事業……440チャンネル有線放送の運営
(2) 店舗事業…………カラオケボックス、レストラン等の店舗運営
(3) 通信カラオケ事業……通信カラオケ機器の販売業務
(4) インターネット事業………インターネットプロバイダー運営、レンタルサーバーの販売業務
(5) その他事業………不動産賃貸業務等
3. 営業費用のうち、消去又は全社の項目に含めた配賦不能営業費用の主なものは、親会社本社の総務部門
等管理部門にかかる費用であり、当連結会計年度は 1,068百万円であります。
4. 資産のうち、消去又は全社の項目に含めた全社資産の主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び
有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であり、当連結会計年度は53,133
百万円であります。
2.
所在地別セグメント情報
当連結会計年度において、本邦以外の国又は地域に所在する連結子会社及び在外支店がないため、
該当事項はありません。
3.
海外売上高
当連結会計年度において、海外売上高がないため該当事項はありません。
― 108 ―
更新日時:01/03/23 4:23 印刷日時:01/03/23 21:02
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(関連当事者との取引)
当連結会計年度(自
1.
平成11年9月1日
至
平成12年8月31日)
役員及び個人主要株主等
(単位:千円)
属性
会社等
の名称
役員
宇野康秀
議決権等
関係内容
資本金又 事業の内容
住所
の所有
役員の 事業上
は出資金 又は職業
(被所有)割合 兼任等 の関係
―
― 代表取締役 被所有
社長
直接95.9%
―
取引の内容
科目
期末残高
― 増資引受(注1)
7,500,000 資本金
7,500,000
東京電力、関
西電力に対す
る連帯債務保
証(注2)
未払金
・長期
7,117,973
未払金
銀行借入に対
する債務保証
(注3)
亀山儀司
―
― 常務取締役
被所有
直接0.1%
―
―
森木利通
―
― 常務取締役
被所有
直接0.1%
―
―
藤井良治
―
― 監査役
―
―
―
山口侃一
―
― 常勤監査役 ―
―
―
堀内公高
―
― 常勤監査役 ―
―
―
佐藤英志
―
― 監査役
―
―
被所有
直接0.1%
不動産(社宅)
の賃貸 個人
負担(注4)
所得税の立替
払い(注5)
不動産(自社物
件社宅、賃貸
物件社宅)の賃
貸 個人負担
(注4)
税務顧問報酬
(注6)
税務顧問報酬
(注6)
税務顧問報酬
(注6)
佐藤・須原会
計事務所から
の出向者給与
取引金額
長期借
入金・
67,065,423
短期借
入金
6,000
―
2,038 立替金
7,117,973
67,065,423
―
2,038
1,008
―
―
7,465
―
―
2,400
―
―
1,200
―
―
5,000
―
―
取引条件及び取引条件の決定
(注1) 当社の株式増資の際に個人で出資したものであります。
(注2) 東京電力・関西電力との施設負担金弁済契約に関する連帯債務保証であります。保証額は未払金額(東京
電力3,366百万円、関西電力3,751百万円)となります。
(注3) 金融機関からの借入金に対して債務保証を行っております。なお、保証料の支払はありません。
(注4) 自社物件・賃借物件の社宅については、年間の各個人負担額を記載しております。なお、当該各取引に
ついては、平成13年1月31日をもって解消しております。
(注5) 個人の所得税を立替払していたためであります。12年10月25日に全額精算しております。
(注6) 税務顧問報酬については、税理士報酬規程に基づき決定しております。また、山口侃一については、平
成12年8月末をもって当該取引を解消しております。
― 109 ―
更新日時:01/03/23 4:23 印刷日時:01/03/23 21:02
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2.
子会社等
(単位:千円)
属性
子会社
会社等
の名称
住所
ゆうせん
食品(株)
大阪市
中央区
(有)日本
ドリーム
(株)
廣子園
大阪市
中央区
大阪市
中央区
ゆうせん
商事(株)
大阪市
中央区
(株)
ゆうせん
大阪市
中央区
議決権等
関係内容
資本金又 事業の内容
の所有
役員の
事業上
は出資金 又は職業
(被所有)割合 兼任等
の関係
惣菜の製
造、食堂・ 所有
―
10,000
―
喫茶店の経 直接100%
営
不動産の賃 所有
兼任2名
70,000
―
貸
直接100%
遊技場の経 所有
兼任2名
30,000
―
営
直接100%
有線放送業
に関連する
所有
10,000 芸能関係の
―
兼任1名
直接100%
企画及び制
作他
所有
兼任2名
20,000 有線放送業
―
直接100%
取引の内容 取引金額
子会社清算
損失(注)
科目
8,385 ―
子会社清算
284,604 ―
損失(注)
子会社清算
61,581 ―
損失(注)
当期に清算した子会社は以下のとおりです。
ゆうせん食品(株)
平成11年10月30日解散
(有)日本ドリーム
平成11年10月30日解散
(株)廣子園
平成11年10月30日解散
ゆうせん商事(株)
平成12年5月31日解散
(株)ゆうせん
平成12年7月3日合併
(
1株当たり純資産
―
3,105 ―
潜在株式調整後
1株当たり当期純利益金額
当連結会計年度
平成11年9月1日
平成12年8月31日
)
2,070円70銭
1株当たり当期純損失
21,197円81銭
なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額について
は、当期純損失が計上されているため記載しておりませ
ん。
― 110 ―
―
子会社清算
損失(注)
平成12年8月30日清算結了
平成12年8月30日清算結了
平成12年8月30日清算結了
平成12年8月30日清算結了
平成12年8月30日清算結了
自
至
―
―
(1株当たり情報)
項目
―
子会社清算
171,988 ―
損失(注)
取引条件及び取引条件の決定
(注)
期末残高
更新日時:01/03/23 4:23 印刷日時:01/03/23 21:02
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(重要な後発事象)
(
自
至
当連結会計年度
平成11年9月1日
平成12年8月31日
)
(株式会社日光堂(平成13年3月21日商号変更により新社名株式会社ユーズ・ビーエム
ビーエンタテイメント)との資本・業務提携)
当社は、株式会社ユーズ・ビーエムビーエンタテイメントと、資本提携を伴う包括
的な業務提携を進めることで合意に達し、以下の3点についての正式契約を平成12年
10月6日に締結致しました。この提携により、今後株式会社ユーズ・ビーエムビーエ
ンタテイメントは当社のグループの一員として、グループの既存カラオケ関連の開
発、製造、配信サービス提供という機能を営業譲受を通じて統合し、当社はユーザー
への営業に徹することとなります。
(1) 第三者割当増資による新株発行
当社は、平成12年9月13日開催の取締役会決議に基づき、株式会社ユーズ・ビー
エムビーエンタテイメントが第三者割当増資により発行する2,000万株全株につい
て、下記の通り株式の引受けを行いました。
①引受株数
2,000万株
②発行価格
一株につき285円
③払込総額
5,700百万円
④払込期日
平成12年10月30日
上記の新株式の引受けにより、当社の同社に対する株式所有割合は35.7%となり
筆頭株主となりました。
また、同社の平成13年1月25日開催の臨時株主総会で、当社からの役員受入及び
商号変更が決議され、平成13年3月21日より株式会社ユーズ・ビーエムビーエンタ
テイメントとなりました。
(2) 営業譲渡契約の締結
当社は、株式会社ユーズ・ビーエムビーエンタテイメントに対し平成12年10月31
日付をもって営業の一部を譲渡することを、平成12年9月13日付取締役会で決議
し、平成12年10月6日に営業譲渡契約を締結致しました。
①譲渡の相手の概要(平成12年3月20日現在)
名称
株式会社日光堂
本店所在地
大阪市西区北堀江3丁目12番1号
代表者の役職氏名
代表取締役社長 中辻一夫
資本金
8,327百万円
但し、平成12年10月31日に11,187百万円と
なっております。
事業の内容
コンパクトディスク、カセットテープ、ビ
デオテープ、音響機器、家庭用電気製品、
自動販売機の賃貸、販売並びに輸出入他
②営業譲渡の目的
当社と株式会社ユーズ・ビーエムビーエンタテイメントは業務用カラオケの企
画、開発、製造、楽曲の送信を統合的に行い効率的な運営とよりよいサービス作り
を行うことを目的としております。
③営業譲渡の内容
(i) 営業譲渡日
平成12年10月31日
(ⅱ)譲渡部門の内容
通信カラオケ演奏用機器、器材の開発・製造・販売・保守並びに賃貸、カラ
オケ楽曲・映像等の制作・権利取得等
― 111 ―
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(
自
至
当連結会計年度
平成11年9月1日
平成12年8月31日
)
(ⅲ)通信カラオケ事業の外部売上高(平成12年8月期(第36期)売上実績:
7,003百万円)
今回の営業譲渡は、これまで当社が行ってまいりました通信カラオケ事業の
うち、企画、開発、製造、楽曲配信部門の譲渡であり、販売は従来どおり継続
いたします。したがいまして、営業譲渡に起因する当社の通信カラオケ事業の
外部売上高の減少はありません。
(ⅳ)譲渡財産
譲渡日現在の譲渡財産の帳簿価格は下記の通りです。
資産項目
金額
たな卸資産
653百万円
工具、器具及び備品
18百万円
無形固定資産
22百万円
(ⅴ)譲渡価額等
本譲渡に伴う株式会社ユーズ・ビーエムビーエンタテイメントからの対価は
5,694百万円です。
(3) 基本業務提携契約の締結
上記、増資及び営業譲渡の前提として、業務用カラオケについて当社グループに
おける業務用カラオケの企画、開発、製造、楽曲配信は株式会社ユーズ・ビーエム
ビーエンタテイメントが継続的に行い、今後の新アプリケーションを両社で協力し
て開発しております。
(株式会社ユーズコミュニケーションズの増資))
株式会社ユーズコミュニケーションズ(連結子会社)は、以下の通り第三者割当増資を行
い、平成13年3月26日現在、同社に対する持株比率は67.95%となりました。
第三者割当増資
第三者割当増資
発行する株式の種類
発行株式数
(株)
発行価額
(円)
発行総額
(百万円)
1株当り
資本組入額
(円)
資本組入総額 (百万円)
取締役会決議日
新株発行日
資本使途
備考
額面普通株式
3,200
250,000
800
125,000
額面普通株式
24,800
232,500
5,766
125,000
400
3,100
H12.12.18
H12.12.18
H12.12.22
H12.12.22
光ファイバーのネットワーク構築における、センター(NOC,HUB
NODE等)の施設、幹線・準幹線の施設等に対する投資
こ の 内 、 8,600 株 を 1 株
250,000円で有価証券届出書提
出会社がH12.12.23に譲受け、
―
その内5,600株を1株250,000円
で第三者に譲渡しております。
― 112 ―
更新日時:01/03/23 4:25 印刷日時:01/03/23 21:02
ファイル名:20-0860305521304.doc
⑤
連結附属明細表(平成12年8月31日現在)
a.社債明細表
会社名
(株)有線ブロー
ドネットワーク
ス
(株)有線ブロー
ドネットワーク
ス
(株)有線ブロー
ドネットワーク
ス
(株)有線ブロー
ドネットワーク
ス
(株)有線ブロー
ドネットワーク
ス
(株)有線ブロー
ドネットワーク
ス
(株)有線ブロー
ドネットワーク
ス
(株)有線ブロー
ドネットワーク
ス
銘柄
発行年月日
第1回物上担保附
社債
平成10年
2月23日
第2回物上担保附
社債
当期末残高
百万円
利率
百万円
担保
償還期限
摘要
%
300
300
2.3
あり
平成16年
2月23日
―
平成10年
2月23日
700
700
2.5
あり
平成17年
2月23日
―
第3回物上担保附
社債
平成10年
3月27日
300
300
2.2
あり
平成15年
3月27日
―
第4回物上担保附
社債
平成10年
5月21日
400
400
2.1
あり
平成16年
5月21日
―
第5回物上担保附
社債
平成10年
6月30日
300
300
1.8
あり
平成15年
6月30日
―
第6回物上担保附
社債
平成11年
3月5日
100
100
2.0
あり
平成15年
3月5日
―
第7回物上担保附
社債
平成11年
3月24日
500
500
1.5
あり
平成15年
3月24日
―
第1回無担保新株
引受権附社債
平成12年
8月31日
―
189
(189)
3.2
なし
平成12年
10月2日
―
―
―
2,600
2,789
(189)
―
―
―
合計
(注) 1.
2.
前期末残高
―
「当期末残高」欄の(内書)は、1年内償還予定の金額であります。
新株引受権附社債に関する記載は次のとおりであります。
銘柄
新株引受権行使期間
第1回
平成13.4.2∼平成17.3.31
発行価格
67,500円
発行価額の総額
発行株式
付与割合
189百万円
普通株式
100%
(1) 新株引受権は、成功報酬型ワラントであります。
(2) 新株引受権は、本社債と分離して譲渡することができます。
(3) 当期の新株引受権行使により発行した株式はありません。
3. 連結決算日後5年内における1年ごとの償還予定額は次のとおりであります。
(単位:百万円)
1年以内
1年超2年以内
189
2年超3年以内
―
1,200
― 113 ―
3年超4年以内
700
4年超5年以内
700
更新日時:01/03/23 4:25 印刷日時:01/03/23 21:02
ファイル名:20-0860305521304.doc
b.借入金等明細表
区分
前期末残高
当期末残高
百万円
短期借入金
百万円
平均利率
返済期限
摘要
%
4,634
7,177
1.73
―
―
1年以内に返済予定の長期借入金
17,699
18,019
2.20
―
―
長期借入金(1年以内に返済予定
のものを除く。)
52,787
57,355
2.23
平成13年∼24年
―
合計
75,121
82,551
―
―
―
(注) 1. 「平均利率」については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。
2. 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年内における1年ごとの返済予定額
は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
区分
1年超2年以内
長期借入金
2年超3年以内
17,507
14,207
(2) その他
該当事項はありません。
― 114 ―
3年超4年以内
9,185
4年超5年以内
5,652
更新日時:01/03/23 4:27 印刷日時:01/03/23 21:03
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2. 財務諸表等
(1) 財務諸表
① 貸借対照表
期別
金額
科目
(単位:百万円)
第36期
(平成12年8月31日現在)
第35期
(平成11年8月31日現在)
構成比
金額
構成比
%
%
(資産の部)
Ⅰ
流動資産
1.
現金及び預金
2.
受取手形
3.
売掛金
4.
有価証券
5.
商品
6.
13,423
23,674
459
468
2,292
2,805
2,267
1,461
736
1,026
貯蔵品
2,755
2,467
7.
前渡金
7
―
8.
前払費用
1,056
2,205
9.
繰延税金資産
―
777
301
843
79
755
△53
△71
10.
未収入金
11.
その他
12.
貸倒引当金
※3
※3
流動資産合計
Ⅱ
23,327
18.9
36,415
26.2
固定資産
1.
有形固定資産
(1) 建物
※3
減価償却累計額
10,132
(2) 構築物
33,908
22,975
41,117
(3) 機械及び装置
3,315
(4) 車両運搬具
21,854
42,958
1,777
2,520
322
218
6,169
減価償却累計額
4,136
※3
1,560
237
913
(5) 工具器具備品
20,773
4,081
1,235
減価償却累計額
21,773
63,731
5,093
減価償却累計額
18
6,162
2,032
4,204
1,958
38,530
39,308
362
237
(7) 建設仮勘定
有形固定資産合計
12,135
62,972
減価償却累計額
(6) 土地
33,107
87,856
― 118 ―
71.2
85,630
61.6
更新日時:01/03/23 4:27 印刷日時:01/03/23 21:03
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期別
金額
科目
2.
(単位:百万円)
第36期
(平成12年8月31日現在)
第35期
(平成11年8月31日現在)
構成比
金額
構成比
%
無形固定資産
%
(1) 営業権
61
63
(2) 借地権
1,919
1,919
(3) 商標権
0
0
―
758
338
341
(4) ソフトウェア
(5) 電話加入権
無形固定資産合計
3.
2,320
1.9
3,084
2.2
投資その他の資産
(1) 投資有価証券
※3
※5
484
1,143
100
1,049
1,048
1,044
(2) 関係会社株式
(3) 出資金
(4) 関係会社出資金
(5) 長期貸付金
(6) 従業員に対する
長期貸付金
(7) 関係会社長期貸付金
(8) 破産債権、更生債権
その他これらに
準ずる債権
(9) 保証金
70
―
880
670
10
61
3,511
15
―
198
4,162
4,250
(10) 長期前払費用
1,030
517
(11) 繰延税金資産
―
4,810
1,882
106
554
376
△203
△183
△3,711
△211
(12) 長期未収入金
※2
(13) その他
(14) 投資評価引当金
(15) 貸倒引当金
投資その他の資産合計
固定資産合計
Ⅲ
9,820
8.0
13,848
10.0
99,996
81.1
102,563
73.8
繰延資産
1.
社債発行費
14
3
2.
社債発行差金
5
3
繰延資産合計
19
0.0
6
0.0
123,343
100.0
138,985
100.0
資産合計
― 119 ―
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期別
金額
科目
構成比
金額
構成比
%
(負債の部)
Ⅰ
(単位:百万円)
第36期
(平成12年8月31日現在)
第35期
(平成11年8月31日現在)
%
流動負債
1.
支払手形
3,260
2,124
2.
買掛金
559
697
3.
短期借入金
4,634
7,177
4.
5.
6.
一年以内償還予定社債
一年以内返済予定
長期借入金
未払金
―
189
17,699
18,019
3,891
5,731
7.
未払費用
1,635
3,926
8.
未払法人税等
443
225
9.
未払消費税等
1,033
―
※3
※3
10.
前受金
15,030
12,030
11.
預り金
536
381
12.
賞与引当金
2,308
1,569
13.
その他
181
190
流動負債合計
Ⅱ
51,214
41.5
52,262
37.6
固定負債
1.
社債
※3
2,600
2,600
2.
長期借入金
※3
52,787
57,355
3.
長期未払金
2,329
20,927
4.
退職給与引当金
3,431
3,434
5.
その他
130
72
固定負債合計
負債合計
61,279
49.7
84,390
60.7
112,494
91.2
136,653
98.3
450
0.4
5,093
3.7
(資本の部)
Ⅰ
資本金
Ⅱ
資本準備金
13
0.0
4,335
3.1
Ⅲ
利益準備金
105
0.1
105
0.1
Ⅳ
その他の剰余金又は欠損金
1.
※1
任意積立金
別途積立金
2,660
2,660
2.
当期未処分利益
7,621
―
3.
当期未処理損失
―
9,861
その他の剰余金
又は欠損金(△)
資本合計
10,281
8.3
△7,201
△5.2
10,849
8.8
2,332
1.7
負債・資本合計
123,343
100.0
138,985
100.0
― 120 ―
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②
損益計算書
期別
科目
Ⅰ
(自至
第35期
平成10年9月1日
平成11年8月31日
)
金額
百分比
(自至
(単位:百万円)
第36期
平成11年9月1日
平成12年8月31日
)
金額
%
売上高
%
1.
有線放送事業売上高
79,017
74,441
2.
店舗事業売上高
11,724
11,934
3.
4.
通信カラオケ事業売上高
インターネット
事業売上高
その他の事業売上高
6,297
7,003
―
931
5.
Ⅱ
百分比
733
97,773
100.0
673
94,984
100.0
26,826
28.2
68,157
71.8
63,452
66.8
4,705
5.0
売上原価
1.
有線放送事業売上原価
6,723
19,796
2.
3.
店舗事業売上原価
通信カラオケ事業
売上原価
インターネット
事業売上原価
その他の事業売上原価
1,787
2,266
2,988
3,780
―
879
4.
5.
8
売上総利益
Ⅲ
11,508
11.8
86,264
88.2
103
販売費及び一般管理費
1.
給与手当
30,188
27,915
2.
賞与
5,351
3,266
3.
退職給与引当金繰入額
977
1,110
4.
賞与引当金繰入額
1,766
1,569
5.
法定福利費
4,572
4,199
6.
旅費交通費
1,766
1,620
7.
広告宣伝費
1,886
1,811
8.
施設使用料
3,576
―
9.
著作権使用料
1,803
―
806
657
1,597
1,334
10.
租税公課
11.
通信費
12.
消耗品費
698
978
13.
地代家賃
6,933
5,504
14.
水道光熱費
1,631
1,535
15.
支払手数料
2,116
3,270
16.
減価償却費
9,186
3,409
17.
貸倒引当金繰入額
101
131
18.
貸倒損失
―
249
19.
リース料
982
1,391
20.
その他
営業利益
2,344
78,291
80.0
7,973
8.2
― 121 ―
3,497
更新日時:01/03/23 4:27 印刷日時:01/03/23 21:03
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期別
科目
Ⅳ
(自至
第35期
平成10年9月1日
平成11年8月31日
)
金額
百分比
(自至
(単位:百万円)
第36期
平成11年9月1日
平成12年8月31日
)
金額
%
営業外収益
%
1.
受取利息
90
27
2.
受取配当金
24
15
3.
受取家賃
223
―
4.
架線移設補償金
342
362
5.
有価証券売却益
33
29
6.
為替差益
1
―
7.
匿名組合投資利益
180
242
8.
その他
274
Ⅴ
百分比
1,171
1.2
671
1,349
1.4
2,687
2.8
3,367
3.6
―
―
26,149
27.5
営業外費用
1.
支払利息
1,842
1,825
2.
新株発行費
―
32
3.
社債発行費償却
19
11
4.
社債発行差金償却
0
1
5.
有価証券売却損
998
1
6.
有価証券評価損
―
651
7.
その他
162
経常利益
Ⅵ
3,022
3.1
6,121
6.3
163
特別利益
1.
前期損益修正益
※1
239
2.
固定資産処分益
※2
27
Ⅶ
―
267
0.3
―
特別損失
1.
前期損益修正損
※3
583
―
2.
固定資産売却損
※4
1,310
235
3.
固定資産除却損
※5
848
713
4.
貸倒引当金繰入額
1,713
―
5.
投資評価引当金繰入額
203
―
6.
関係会社清算損失
―
529
7.
施設負担費用等
―
23,902
8.
著作権使用和解金
―
669
9.
会員権評価損
10.
役員退職慰労金
税引前当期純利益又は
税引前当期純損失(△)
法人税・住民税
及び事業税
過年度法人税及び住民税
法人税等調整額
当期純利益又は
当期純損失(△)
前期繰越利益
合併による未処分
利益受入額
過年度税効果調整額
当期未処分利益又は
当期未処理損失(△)
―
600
99
5,259
5.4
―
1,129
1.2
841
0.9
288
―
176
0.2
―
―
―
―
△5,227
111
0.1
△22,781 △23.9
△4,938
△17,842 △18.7
7,208
7,621
301
―
―
360
7,621
△9,861
― 122 ―
△5.2
更新日時:01/03/23 4:27 印刷日時:01/03/23 21:03
ファイル名:23-0860305521304.doc
売上原価明細書
有線放送事業売上原価
期別
(自至
科目
第35期
平成10年9月1日
平成11年8月31日
)
金額
構成比
(自至
(単位:百万円)
第36期
平成11年9月1日
平成12年8月31日
)
金額
構成比
%
Ⅰ
%
商品原価
1.
期首商品棚卸高
554
452
2.
当期商品仕入高
792
833
1,346
1,286
合計
3.
期末商品棚卸高
Ⅱ
チューナー及び資材費
Ⅲ
経費
452
893
13.3
4,989
74.2
405
1.
施設使用料
―
9,288
2.
著作権使用料
―
1,314
3.
減価償却費
―
4,442
4.
その他
839
計
839
892
6,723
881
4.5
2,977
15.0
15,938
80.5
19,796
100.0
店舗事業売上原価
期別
科目
(自至
第35期
平成10年9月1日
平成11年8月31日
)
金額
構成比
(自至
(単位:百万円)
第36期
平成11年9月1日
平成12年8月31日
)
金額
構成比
%
Ⅰ
%
食材費等
1.
期首商品棚卸高
5
4
2.
当期商品仕入高
1,787
1,879
1,792
1,883
合計
3.
Ⅱ
期末商品棚卸高
4
1,787
100.0
5
1,877
82.9
388
17.1
2,266
100.0
経費
1.
著作権使用料
―
2.
その他
―
計
112
―
―
1,787
100.0
― 123 ―
276
更新日時:01/03/23 4:27 印刷日時:01/03/23 21:03
ファイル名:23-0860305521304.doc
通信カラオケ事業売上原価
期別
(自至
科目
第35期
平成10年9月1日
平成11年8月31日
)
金額
構成比
(自至
(単位:百万円)
第36期
平成11年9月1日
平成12年8月31日
)
金額
構成比
%
Ⅰ
%
商品原価
1.
期首商品棚卸高
477
279
2.
当期商品仕入高
1,849
2,299
2,327
2,579
合計
3.
Ⅱ
期末商品棚卸高
279
2,047
68.5
362
2,216
58.7
1,563
41.3
3,780
100.0
経費
1.
著作権使用料
2.
その他
―
418
940
計
940
31.5
2,988
100.0
1,145
インターネット事業売上原価
期別
(自至
科目
第35期
平成10年9月1日
平成11年8月31日
)
金額
構成比
(自至
(単位:百万円)
第36期
平成11年9月1日
平成12年8月31日
)
金額
構成比
%
Ⅰ
%
商品原価
1.
期首商品棚卸高
―
―
2.
当期商品仕入高
―
735
―
735
合計
3.
Ⅱ
期末商品棚卸高
―
業務委託費
計
―
―
―
―
252
482
54.9
―
396
45.1
―
879
100.0
その他の事業売上原価
期別
科目
(自至
第35期
平成10年9月1日
平成11年8月31日
)
金額
構成比
(自至
(単位:百万円)
第36期
平成11年9月1日
平成12年8月31日
)
金額
構成比
%
Ⅰ
経費
計
― 124 ―
%
8
100.0
103
100.0
8
100.0
103
100.0
更新日時:01/03/23 4:27 印刷日時:01/03/23 21:03
ファイル名:23-0860305521304.doc
④
利益処分計算書及び損失処理計算書
株主総会承認年月日
株主総会承認年月日
第35期
(平成11年11月27日)
金額
科目
Ⅰ
当期未処分利益
Ⅱ
利益処分額
金額
科目
7,621
Ⅰ
当期未処理損失
―
Ⅱ
損失処理額
1.
次期繰越利益
7,621
9,861
任意積立金取崩額
別途積立金取崩額
Ⅲ
(単位:百万円)
第36期
(平成12年11月28日)
2,660
2.
利益準備金取崩額
105
3.
資本準備金取崩額
4,335
Ⅲ
― 125 ―
次期繰越損失
7,100
2,761
更新日時:01/03/23 4:28 印刷日時:01/03/23 21:03
ファイル名:24-0860305521304.doc
重要な会計方針
期別
項目
1. 有価証券の評価基準及び
評価方法
第35期
自 平成10年9月1日
至 平成11年8月31日
(1) 取引所の相場のある有価証券
総平均法に基づく原価法を採用し
ております。
(
)
(2) その他の有価証券
総平均法に基づく原価法を採用し
ております。
2.
たな卸資産の評価基準及
び評価方法
(1) 商品
最終仕入原価法に基づく原価法を
採用しております。
(2) 貯蔵品
最終仕入原価法に基づく原価法を
採用しております。
― 126 ―
第36期
自 平成11年9月1日
至 平成12年8月31日
(1) 取引所の相場のある有価証券
移動平均法に基づく低価法(洗替
え方式)を採用しております。
(会計方針の変更)
従来、取引所の相場のある有価証
券の評価基準及び評価方法は、総平
均法による原価法によっておりまし
たが、当期より、移動平均法による
低価法(洗替え方式)に変更いたしま
した。
この変更は、証券市場における株
価の低迷が長期にわたり、その回復
が早期には望めないこと、また、今
後ブロードバンド事業を展開するに
あたり、多額の設備投資が必要にな
るため、財務体質の強化が急務にな
っていることから、その健全化を図
ることを目的に変更いたしました。
この変更に伴い、従来の方法によ
った場合に比較して、経常利益が
651百万円減少し、税引前当期純損
失が同額増加しております。
(2) その他の有価証券
移動平均法に基づく原価法を採用
しております。
(会計方針の変更)
従来、その他の有価証券の評価基
準及び評価方法は、総平均法による
原価法によっておりましたが、当期
より、移動平均法による原価法に変
更いたしました。
この変更は、取引所の相場のある
有価証券と評価方法を統一する目的
で変更いたしました。
この変更に伴う財務諸表に与える
影響は、ありません。
(1) 商品
移動平均法に基づく原価法を採用
しております。
(会計方針の変更)
従来、商品の評価基準及び評価方
法は、最終仕入原価法による原価法
によっておりましたが、当期より、
移動平均法による原価法に変更いた
しました。
この変更は、当期において新たに
会計システムを構築したことに伴
い、より適切な期間損益計算を行う
ことを目的に変更いたしました。
この変更による影響額は軽微であ
ります。
(2) 貯蔵品
同左
(
)
更新日時:01/03/23 4:28 印刷日時:01/03/23 21:03
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期別
項目
3. 固定資産の減価償却の方
法
第35期
自 平成10年9月1日
至 平成11年8月31日
(1) 有形固定資産
法人税法の規定に基づく定率法を
採用しております。
但し、平成10年度の法人税法の改
正に伴い、平成10年4月1日以降に
取得した建物(建物附属設備を除く)
については、定額法を採用しており
ます。
(追加情報)
建物(建物附属設備を除く)につい
ては、平成10年度の法人税法の改正
に伴い、当期より耐用年数の短縮を
行っております。これに伴い前事業
年度と同一の基準を採用した場合に
比べ、減価償却費は118百万円増加
し、営業利益、経常利益及び税引前
当期純利益は、それぞれ118百万円
減少しております。
(
)
― 127 ―
第36期
自 平成11年9月1日
至 平成12年8月31日
(1) 有形固定資産
同左
(会計方針の変更)
従来、ケーブル架設に係わる工事
原価のうち、間接経費を期間費用と
して処理しておりましたが、当期よ
り適切な原価計算に基づき、ケーブ
ル架線の取得原価に算入することと
致しました。
この変更は、当期において、技術
部門の工数把握が、適切な原価計算
を実施することが可能なレベルに向
上したことにより変更したものであ
ります。
この変更により、従来と同一の基
準によった場合に比べ、売上原価は
12百万円増加し、販売費及び一般管
理費は、111百万円減少いたしまし
た。また、営業利益、経常利益は
111百万円増加し、税引前当期純損
失は同額減少しております。
(追加情報)
従来、電柱間のケーブル架線のう
ち、7Cケーブルについては、支出
時費用処理しておりましたが、当期
より、ケーブル架線として、構築物
に計上することと致しました。
この変更は、当期において通信、
放送業界の再編成が本格化し、ラス
トワンマイルと呼ばれる、エンドユ
ーザーへの引込線の価値が見直され
てきている、現在の経済情勢にあわ
せおこなったものであります。
この変更により、従来と同一の基
準によった場合に比べ、売上原価は
441百万円減少し、営業利益、経常
利益が同額増加し、税引前当期純損
失は同額減少しております。
(
)
更新日時:01/03/23 4:28 印刷日時:01/03/23 21:03
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期別
(
項目
自
至
第35期
平成10年9月1日
平成11年8月31日
)
(2) 無形固定資産
①営業権
営業権につきましては、商法の
規定に基づく最長期間(5年)で定
額法を採用しております。
4.
繰延資産の処理方法
(3) 長期前払費用
法人税法の規定に基づく定額法を
採用しております。
(1) 社債発行費
商法の規定に基づき3年間で均等
償却しております。
(2) 社債発行差金
商法の規程に基づき社債の償還期
間にわたり均等償却しております。
(
自
至
第36期
平成11年9月1日
平成12年8月31日
)
(2) 無形固定資産
①営業権
同左
②ソフトウェア
自社利用のソフトウェアについ
ては、社内における利用可能期間
(5年)に基づく定額法、それ以外
の無形固定資産については、法人
税法の規定に基づく定額法を採用
しております。
(追加情報)
前期まで投資その他の資産の
「長期前払費用」に計上していた
自社利用のソフトウェアについて
は、「研究開発費及びソフトウェ
アの会計処理に関する実務指針」
(日本公認会計士協会会計制度委
員会報告書第12号 平成11年3月
31日)における経過措置の適用に
より、従来の会計処理方法を継続
して採用しております。ただし同
報告書により上記に係るソフトウ
ェアの表示については、投資その
他の資産の「長期前払費用」から
無形固定資産の「ソフトウェア」
に科目名を変更し、減価償却の方
法については、社内における利用
可能期間(5年)に基づく定額法に
よっております。なお、当期に発
生した自社利用のソフトウェアに
ついては、「研究開発費等に係る
会計基準」(企業会計審議会平成
10年3月13日)に基づき、無形固
定資産に「ソフトウェア」として
計上し、上記の方法により償却を
行っております。
(3) 長期前払費用
同左
(1) 社債発行費
同左
(2) 社債発行差金
同左
(3) 新株発行費
商法の規程に基づき支出事業年度
に一括償却しております。
― 128 ―
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期別
(
項目
5.
6.
引当金の計上基準
リース取引の処理方法
自
至
第35期
平成10年9月1日
平成11年8月31日
)
(1) 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備える
ため、実績繰入率(法人税法に規定
する実績繰入率)のほか、個別債権
の回収可能性を考慮して計上してお
ります。
(追加情報)
平成10年度の法人税法の改正に伴
い、当期から法人税法の規定する法
定繰入率から実績繰入率に変更して
おります。この変更に伴う影響額に
ついては軽微であります。
(2) 賞与引当金
従業員の賞与の支給に充てるた
め、支給見込額に基づき計上してお
ります。
(追加情報)
賞与引当金は、従来法人税法の規
定に基づく支給対象期間基準による
繰入限度相当額を計上しておりまし
たが、平成10年度の法人税法の改正
を機に、期間損益計算をより適正に
行うため、当期から支給見込額に基
づき計上する方法に変更しておりま
す。この変更に伴い、従来の方法に
よった場合に比較して、営業利益、
経常利益及び税引前当期純利益はそ
れぞれ235百万円多く計上されてお
ります。
(3) 退職給与引当金
従業員の退職給与に充てるため、
自己都合による退職金期末要支給額
から企業年金により支給される額を
控除した金額の40/100相当額を計上
しております。
(4) 投資評価引当金
関係会社等への投資に対する損失
に備えるため、相手先の財政状態を
勘案した損失見込額を計上しており
ます。
リース物件の所有権が借主に移転す
ると認められる以外のファイナンス・
リース取引については、通常の賃貸借
取引にかかわる方法に準じた会計処理
方法によっております。
― 129 ―
(
自
至
第36期
平成11年9月1日
平成12年8月31日
(1) 貸倒引当金
同左
(2) 賞与引当金
同左
(3) 退職給与引当金
同左
(4) 投資評価引当金
同左
同左
)
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期別
(
項目
7.
その他財務諸表作成のた
めの基本となる重要な事
項
自
至
第35期
平成10年9月1日
平成11年8月31日
)
(1) 消費税等の会計処理
税抜方式によっております。
(2) 厚生年金基金制度(加算型)
当社は昭和61年より退職給与要支
給額の20%相当分について厚生年金
基金制度(加算型)を採用しておりま
す。平成11年3月31日現在における
年金資産合計額は10,737百万円(厚
生年金保険法第85条の2に規定する
責任準備金4,816百万円)であり、同
日現在の過去勤務費用の未償却残高
はありません。
なお、同日現在の当制度は、関係
会社1社が平成10年9月30日に閉鎖
されたため、当社の単独基金となっ
ております。
(3) 匿名組合への出資と会計処理
当社は、以下の航空機の購入及び
レバレッジドリースを目的とした匿
名組合と出資契約を締結しておりま
す。
①契約締結日:平成2年2月
(期間13年)
出資額
:1,000百万円
②契約締結日:平成5年1月
(期間11年)
出資額
:50百万円
出資額は、出資金として認識する
とともに、その後の同組合の財政状
態の変動による資産の当社持分相当
額は、匿名組合債権または長期未払
金として処理しております。また、
同組合の当期に属する損益の当社持
分相当額を匿名組合投資損益として
処理しております。
― 130 ―
(
自
至
第36期
平成11年9月1日
平成12年8月31日
)
(1) 消費税等の会計処理
同左
(2) 厚生年金基金制度(加算型)
当社は昭和61年より退職給与要支
給額の20%相当分について厚生年金
基金制度(加算型)を採用しておりま
す。平成12年3月31日現在における
年金資産合計額は12,531百万円(厚
生年金保険法第85条の2に規定する
責任準備金5,494百万円)であり、同
日現在の過去勤務費用の未償却残高
はありません。
(3) 匿名組合への出資と会計処理
当社は、以下の航空機の購入及び
レバレッジドリースを目的とした匿
名組合と出資契約を締結しておりま
す。
①契約締結日:平成2年2月
(期間13年)
出資額
:1,000百万円
②契約締結日:平成5年1月
(期間11年)
出資額
:50百万円
出資額は、出資金として認識する
とともに、その後の同組合の財政状
態の変動による資産の当社持分相当
額は、匿名組合債権または長期未払
金として処理しております。また、
同組合の当期に属する損益の当社持
分相当額を匿名組合投資損益として
処理しております。
更新日時:01/03/23 4:28 印刷日時:01/03/23 21:03
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会計処理の変更
(
自
至
第35期
平成10年9月1日
平成11年8月31日
―――――
第36期
自 平成11年9月1日
至 平成12年8月31日
電柱使用料、道路占有料等の施設使用料、楽曲使用に
係る著作権使用料、放送用ケーブル(構築物)及び、放送
機材(機械装置)に係る減価償却費は従来販売費及び一般
管理費として処理しておりましたが、当期より売上原価
として処理することに変更いたしました。
この変更は、当期において、有線放送事業からブロー
ドバンド事業を展開するにあたり、事業部門損益及び費
用収益の対応関係について、見直しを行ったことによる
ものです。
この変更に伴い、従来と同一の基準によった場合に比
べ、売上原価は15,577百万円増加し、販売費及び一般管
理費は同額減少いたしました。この結果、売上総利益は
15,577百万円減少しましたが、営業利益、経常利益及び
税引前当期純損失に与える影響はありません。
)
(
)
表示方法の変更
第35期
自 平成10年9月1日
至 平成11年8月31日
未払事業税については、従来「未払事業税」として表
示しておりましたが、当期から「未払法人税等」に含め
て表示しております。なお、当期の未払事業税は90百万
円であります。
(
)
(
自
至
第36期
平成11年9月1日
平成12年8月31日
―――――
(
自
至
第36期
平成11年9月1日
平成12年8月31日
)
追加情報
(
自
至
第35期
平成10年9月1日
平成11年8月31日
―――――
)
)
(税効果会計)
財務諸表等規則の改正により、当期から税効果会計を
適用して財務諸表を作成しております。これに伴い、従
来の税効果会計を適用しない場合と比較し、繰延税金資
産5,588百万円(流動資産777百万円、固定資産4,810百万
円)が新たに計上されるとともに、当期純損失は5,227百
万円、当期未処理損失は5,588百万円少なく計上されて
おります。
―――――
当社は、施設利用料等に関して、一部の企業との取引
内容を早期に改善し正常化するための計画を実行してお
ります。当該正常化計画の今後の進展によっては、多大
な費用が発生する可能性がありますが、現時点では、そ
の額を合理的に見積もる段階に至っておりません。
―――――
(電柱添架に関わる約定書締結に伴う施設負担費用等の
金額確定)
当事業年度末時点においては、電柱所有者2社との間
で約定が正式に交わされていなかったため、合理的に見
積もられる金額を特別損失の「施設負担費用等」として
6,634百万円計上しておりましたが、正式に電柱添架に
関わる約定書が締結され(平成12年12月28日及び平成13
年1月18日)、「施設負担費用等」は8,251百万円で確定
しました。このことから、当該差額の1,616百万円は翌
事業年度に計上する予定です。
― 131 ―
更新日時:01/03/23 4:28 印刷日時:01/03/23 21:03
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注記事項
(貸借対照表関係)
第35期
(平成11年8月31日現在)
第36期
(平成12年8月31日現在)
※1.
会社が発行する株式及び発行済株式の総数
※1.
会社が発行する株式の総数 3,200,000株
発行済株式総数
853,616株
※2. 関係会社に係る注記
区分掲記されたもの以外で、各科目に含まれてい
る関係会社に対するものは次の通りであります。
長期未収入金
1,882百万円
※3.
※3. 担保に供している資産
預金
1,002百万円
有価証券
127
投資有価証券
300
建物
12,284
土地
37,495
合計
(上記に対応する債務)
短期借入金
1年以内返済予定
長期借入金
長期借入金
社債
47,660
2,600
合計
70,100
会社が発行する株式及び発行済株式の総数
会社が発行する株式の総数 3,919,552株
発行済株式総数
979,888株
―――――
担保に供している資産
預金
有価証券
投資有価証券
建物
土地
合計
(上記に対応する債務)
短期借入金
1年以内返済予定
長期借入金
長期借入金
社債
51,209
2,672百万円
17,167
1,003百万円
87
300
11,709
38,137
51,238
7,077百万円
17,037
55,675
2,600
合計
82,389
保証債務
下記関係会社の仕入先からの債務及びリース取引
等に対し、債務保証をおこなっております。
フォアフロント(株)
25百万円
(株)ネットステーション
9
(株)ギフティギフティ
26
―――――
4.
―――――
※5.
― 132 ―
合計
61
重要な外貨建資産
投資有価証券
1百万US$(108百万円)
更新日時:01/03/23 4:28 印刷日時:01/03/23 21:03
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(損益計算書関係)
(
※1.
※2.
※3.
※4.
第35期
平成10年9月1日
平成11年8月31日
)
(
合計
239
固定資産処分益の内訳は次の通りであります。
建物
2百万円
土地
24
合計
)
―――――
※4.
1,310
固定資産除却損の内訳は次の通りであります。
建物
143百万円
構築物
321
機械及び装置
302
車両運搬具
18
工具器具及び備品
61
第36期
平成11年9月1日
平成12年8月31日
―――――
合計
27
前期損益修正損の内訳は次の通りであります。
施設使用料
157百万円
著作権使用料
426
合計
583
固定資産売却損の内訳は次の通りであります。
建物
36百万円
土地
1,273
自
至
―――――
前期損益修正益の内訳は次の通りであります。
備品償却超過額
5百万円
衛星受信システム開発費
38
修正申告受入
損害賠償請求分修正申告受入 116
重複計上修正申告受入
30
前期入金仮受処理修正分
50
合計
※5.
自
至
※5.
848
固定資産売却損の内訳は次の通りであります。
建物
25百万円
構築物
94
機械及び装置
22
車両運搬具
43
土地
48
合計
235
固定資産除却損の内訳は次の通りであります。
建物
11百万円
構築物
135
機械及び装置
467
車両運搬具
11
工具器具及び備品
54
建設仮勘定
33
合計
(追加情報)
財務諸表等規則の改正に伴い、従来、販売費及び一般
管理費の「事業税等」に含めていた事業税(当期153百万
円、過年度34百万円)は当期より「法人税・住民税及び
事業税」として表示しております。また、従来、「事業
税等」に含めていた事業所税(当期81百万円)は、販売費
及び一般管理費の「租税公課」に含めて表示しておりま
す。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、販
売費及び一般管理費が153百万円減少し、営業利益、経
常利益がそれぞれ153百万円、税引前当期純利益が188百
万円増加しております。
― 133 ―
713
―――――
更新日時:01/03/23 4:28 印刷日時:01/03/23 21:03
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(リース取引関係)
(
自
至
第35期
平成10年9月1日
平成11年8月31日
)
(
リース物件の所有権が借主に移転すると認められるもの
以外のファイナンス・リース取引
(借主側)
① リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当
額及び期末残高相当額
(単位:百万円)
減価償却累
計額相当額
9
4
4
建物
構築物
57
53
3
機械及び装置
68
33
車両運搬具
53
工具器具及び
備品
長期前払費用
合計
②
)
取得価額
相当額
減価償却累
計額相当額
9
5
3
機械及び装置
68
47
20
34
車両運搬具
53
18
35
9
44
工具器具及び
備品
914
416
497
845
286
558
ソフトウェア
622
241
381
293
103
189
合計
1,667
729
938
1,326
491
834
未経過リース料期末残高相当額
1年内
1年超
期末残高
相当額
②
243百万円
618
合計
862
当期の支払リース料、減価償却費相当額及び支払利 ③
息相当額
支払リース料
231百万円
減価償却費相当額
212
支払利息相当額
21
④ 減価償却費相当額の算定方法
④
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定
額法によっております。
⑤ 利息相当額の算定方法
⑤
リース料総額とリース物件の取得価額相当額との差
額を利息相当額とし、各期への配分方法については、
利息法によっております。
③
第36期
平成11年9月1日
平成12年8月31日
リース物件の所有権が借主に移転すると認められるもの
以外のファイナンス・リース取引
(借主側)
① リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当
額及び期末残高相当額
(単位:百万円)
取得価額
相当額
建物
自
至
未経過リース料期末残高相当額
1年内
1年超
期末残高
相当額
314百万円
671
合計
986
当期の支払リース料、減価償却費相当額及び支払利
息相当額
支払リース料
349百万円
減価償却費相当額
315
支払利息相当額
39
減価償却費相当額の算定方法
同左
利息相当額の算定方法
同左
― 134 ―
更新日時:01/03/23 4:00 印刷日時:01/03/23 21:04
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(有価証券の時価等関係)
当連結会計年度(平成12年8月31日現在)については、連結財務諸表における注記事項として記載
しております。
有価証券の時価等
(単位:百万円)
第35期
(平成11年8月31日現在)
種類
貸借対照表計上額
時価
評価損益
流動資産に属するもの
株式
1,987
2,155
167
債券
―
―
―
その他
―
―
―
1,987
2,155
167
株式
―
―
―
債券
―
―
―
その他
―
―
―
小計
―
―
―
1,987
2,155
167
小計
固定資産に属するもの
合計
(注) 1.
時価(時価相当額を含む)の算定方法は次のとおりであります。
(1) 上場有価証券
主に東京証券取引所の最終価格によっております。
但し、上場国債等については、日本証券業協会が公表する基準気配によっております。
(2) 店頭売買有価証券
日本証券業協会が公表する売買価格等によっております。
2. 開示の対象から除いた主な有価証券の貸借対照表計上額
流動資産に属するもの
MMF
280百万円
固定資産に属するもの
残存償還期間が1年以内の利付国債
300百万円
非上場株式(店頭株式を除く)
284百万円
(うち関係会社株式)
(100百万円 )
― 135 ―
更新日時:01/03/23 4:00 印刷日時:01/03/23 21:04
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(デリバティブ取引関係)
当連結会計年度(平成12年8月31日現在)については、連結財務諸表における注記事項として記載
しております。
(
1.
2.
自
至
第35期
平成10年9月1日
平成11年8月31日
)
取引の状況に関する事項
(1) 取引の内容
当社の利用しているデリバティブ取引は、金利関連では金利スワップ取引であ
ります。
(2) 取引に対する取組方針
当社のデリバティブ取引は、将来の金利の変動によるリスク回避を目的として
おり、投機的な取引は行わない方針であります。
(3) 取引の利用目的
当社のデリバティブ取引は、金利関連では借入金利等の将来の金利市場におけ
る利率上昇による変動リスクを回避する目的で利用しております。
(4) 取引にかかるリスクの内容
金利スワップ取引は市場金利の変動によるリスクはほとんどないと認識してお
ります。
(5) 取引にかかるリスク管理体制
デリバティブ取引の管理・実行体制については、取引権限及び取引限度額等を
定めた社内ルールに従い、資金担当部門が決済担当者の承認を得て行っておりま
す。
(6) 取引の時価等に関する事項についての補足説明
取引の時価等に関する事項についての契約額等は、あくまでもデリバティブ取
引における名目的な契約額、または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデ
リバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
取引の時価等に関する事項
デリバティブ取引の契約額等、時価及び評価損益
(1) 金利関連
(単位:百万円)
区分
第35期
(平成11年8月31日現在)
種類
契約額等
時価
評価損益
うち1年超
市 金利スワップ取引
場
取
引
以
外
支払固定・受取変動
の
取
引
合計
(注)
2,000
2,000
112
112
2,000
2,000
112
112
時価は、取引先金融機関から提示された価格等によっております。
― 136 ―
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(税効果会計関係)
第36期
(平成12年8月31日現在)
繰延税金資産の発生の主な原因別の内訳
流動資産:
繰延税金資産
税法上の繰越欠損金
繰延税金資産計
固定資産:
繰延税金資産
税法上の繰越欠損金
繰延税金資産計
(注)1.
2.
777百万円
777
4,810百万円
4,810
繰延税金資産の算定に当り平成12年8月31日現在の繰延税金資産から控除さ
れた金額は3,771百万円であります。
当期は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異
の原因については当期純損失のため、主な項目別の内訳は記載しておりま
せん。
(1株当たり情報)
期別
項目
1株当たり純資産額
(
自
至
第35期
平成10年9月1日
平成11年8月31日
)
(
自
至
第36期
平成11年9月1日
平成12年8月31日
)
12,710円35銭
2,380円63銭
1株当たり当期純利益
132円44銭
―
1株当たり当期純損失
―
20,843円05銭
潜在株式調整後1株当たり当期純利
益金額については、新株引受権付社
債及び転換社債の発行がないため記
載しておりません。
潜在株式調整後1株当たり当期純利
益金額については、当期純損失が計
上されているため記載しておりませ
ん。
潜在株式調整後
1株当たり当期純利益金額
― 137 ―
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(重要な後発事象)
(
自
至
第35期
平成10年9月1日
平成11年8月31日
)
(
自
至
第36期
平成11年9月1日
平成12年8月31日
)
該当事項はありません。
(株式会社日光堂(平成13年3月21日商号変更により新社名株式会社ユーズ・ビーエム
ビーエンタテイメント)との資本・業務提携)
当社は、株式会社ユーズ・ビーエムビーエンタテイメントと、資本提携を伴う包括
的な業務提携を進めることで合意に達し、以下の3点についての正式契約を平成12年
10月6日に締結致しました。この提携により、今後株式会社ユーズ・ビーエムビーエ
ンタテイメントは当社のグループの一員として、グループの既存カラオケ関連の開
発、製造、配信サービス提供という機能を営業譲受を通じて統合し、当社はユーザー
への営業に徹することとなります。
(1) 第三者割当増資による新株発行
当社は、平成12年9月13日開催の取締役会決議に基づき、株式会社ユーズ・ビー
エムビーエンタテイメントが第三者割当増資により発行する2,000万株全株につい
て、下記の通り株式の引受けを行いました。
①引受株数
2,000万株
②発行価格
一株につき285円
③払込総額
5,700百万円
④払込期日
平成12年10月30日
上記の新株式の引受けにより、当社の同社に対する株式所有割合は35.7%となり
筆頭株主となりました。また、同社の平成13年1月25日開催の臨時株主総会で、当
社からの役員受入および商号変更が決議され、平成13年3月21日より株式会社ユー
ズ・ビーエムビーエンタテイメントとなりました。
(2) 営業譲渡契約の締結
当社は、株式会社ユーズ・ビーエムビーエンタテイメントに対し平成12年10月31
日付をもって営業の一部を譲渡することを、平成12年9月13日付取締役会で決議
し、平成12年10月6日に営業譲渡契約を締結致しました。
①譲渡の相手の概要(平成12年3月20日現在)
名称
株式会社日光堂
本店所在地
大阪市西区北堀江3丁目12番1号
代表者の役職氏名 代表取締役社長 中辻一夫
資本金
8,327百万円
但し、平成12年10月31日に11,187百万円となっております。
事業の内容
コンパクトディスク、カセットテープ、ビデオテープ、音響
機器、家庭用電気製品、自動販売機の賃貸、販売並びに輸出
入他
②営業譲渡の目的
当社と株式会社ユーズ・ビーエムビーエンタテイメントは業務用カラオケの企
画、開発、製造、楽曲の送信を統合的に行い効率的な運営とよりよいサービス作り
を行うことを目的としております。
― 138 ―
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(
自
至
第36期
平成11年9月1日
平成12年8月31日
)
③営業譲渡の内容
(ⅰ)営業譲渡日
平成12年10月31日
(ⅱ)譲渡部門の内容
通信カラオケ演奏用機器、器材の開発・製造・販売・保守並びに賃貸、カラオ
ケ楽曲・映像等の制作・権利取得等
(ⅲ)通信カラオケ事業の外部売上高
(平成12年8月期(第36期)売上実績:7,003百万円)
今回の営業譲渡は、これまで当社が行ってまいりました通信カラオケ事業のう
ち、企画、開発、製造、楽曲配信部門の譲渡であり、販売は従来どおり継続いた
します。したがいまして、営業譲渡に起因する当社の通信カラオケ事業の外部売
上高の減少はありません。
(ⅳ)譲渡財産
譲渡日現在の譲渡財産の帳簿価格は下記の通りです。
資産項目
金額
棚卸資産
653百万円
工具、器具及び備品
18百万円
無形固定資産
22百万円
(ⅴ)譲渡価額等
本譲渡に伴う株式会社ユーズ・ビーエムビーエンタテイメントからの対価は
5,694百万円です。
(3) 基本業務提携契約の締結
上記、増資及び営業譲渡の前提として、業務用カラオケについて当社グループに
おける業務用カラオケの企画、開発、製造、楽曲配信は株式会社ユーズ・ビーエム
ビーエンタテイメントが継続的に行い、今後の新アプリケーションを両社で協力し
て開発しております。
(株式会社ユーズコミュニケーションズの増資引受の件)
出資
出資
引受形態
株主割当増資
株主割当増資
引受株式数(株)
6,000
24,000
1株の引受価額(円)
50,000
50,000
引受価額の総額
300
1,200
(百万円)
払込期日
増資引受前所有株式数
及び所有割合(株/%)
増資引受後所有株式数
及び所有割合(株/%)
増資引受の目的
出資
出資
株主割当増資 第三者より譲渡
18,000
8,600
50,000
250,000
900
2,150
H12.10.13
H12.10.17
H12.10.20
H12.12.21
2,000(100.0)
8,000(100.0)
32,000(100.0)
50,000(100.0)
8,000(100.0)
32,000(100.0)
50,000(100.0)
58,600(75.1)
(株)ユーズコミュニケーションズへの運転資金を提供しブロード
バンド事業の円滑なスタートをサポートする為
H12.10.12付の
取締役会決議
にて決定
H12.10.16付の
取締役会決議
にて決定
摘要
― 139 ―
H12.10.19付の
取締役会決議
にて決定
H12.12.21付の
取締役会決議
にて決定し、
この内5,600株
を1株250,000
円で第三者に
譲渡しており
ます。
更新日時:01/03/23 4:01 印刷日時:01/03/23 21:04
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④
附属明細表(平成12年8月31日現在)
a.有価証券明細表
(単位:百万円)
銘柄
株式数(株)
取得価額
貸借対照表計上額
ローランド(株)
245,000
1,043
551
(株)あさひ銀行
1,141,000
589
479
247,000
49
49
ホソカワミクロン(株)
67,000
49
49
明和地所(株)
13,000
29
29
株
式 (株)三和銀行
22,000
57
22
(株)大和銀行
62,109
25
16
日本電線工業(株)
25,000
10
9
3,000
6
6
14,762
6
3
2,650
3
3
1,842,523
1,873
1,222
(株)近畿大阪銀行
(株)ノエビア
有
価
証
券
ダイア建設(株)
その他3銘柄
計
取得価額又は
出資総額
種類及び銘柄
貸借対照表計上額
摘要
―
摘要
(投資信託受益証券)
そ
の
他
の
有
価
証
券
ウォーバーグ・ピンカスアセットマネジメント投信
(株)
ウォーバーグ・ピンカス日本成長株ファンド
50
50
189
189
239
239
―
2,112
1,461
―
大和証券投資信託委託(株)
ダイワMMF
計
有価証券合計
― 140 ―
更新日時:01/03/23 4:01 印刷日時:01/03/23 21:04
ファイル名:26-0860305521304.doc
銘柄
株式数(株)
(株)ウェブマネー
貸借対照表計上額
700
180
180
200,000
108
108
(株)ハーフセンチュリーモア
2,000
100
100
日本インターネットサービス(株)
1,000
100
100
320
83
83
1,200
60
60
320
60
60
20
40
40
2,400
30
30
(株)ユニークデジタル
400
20
20
その他4銘柄
454
11
11
208,814
794
794
(株)バーゲンアメリカ
(株)ケイアンドユウ
株
式 (株)サティスコム
(株)アイ・シー・エフ
デジタルアーツ(株)
(株)サイバーエージェント
投
資
有
価
証
券
取得価額
計
公
銘柄
社
債
・
国
債 第164回0.4%利付国債
及
び
地
方
計
債
券面総額
取得価額
貸借対照表計上額
300
300
300
300
300
300
取得価額又は
出資総額
種類及び銘柄
そ
の (投資信託受益証券)
他
の
有 日興アセットマネジメント(株)
価
証 日興アクティブバリュー
券
計
投資有価証券合計
― 141 ―
貸借対照表計上額
摘要
―
摘要
―
摘要
48
48
48
48
―
1,143
1,143
―
更新日時:01/03/23 4:01 印刷日時:01/03/23 21:04
ファイル名:26-0860305521304.doc
b.有形固定資産等明細表
(単位:百万円)
資産の種類
前期末残高
当期増加額
当期減少額
当期末残高
減価償却累計額又は
償却累計額
当期償却額
差引
当期末残高
摘要
建物
33,107
878
78
33,908
12,135
2,034
21,773
構築物
62,972
3,216
2,457
63,731
42,958
3,952
20,773
注1,2
5,093
854
1,866
4,081
2,520
522
1,560
注3
1,235
1
999
237
218
7
18
6,169
914
921
6,162
4,204
773
1,958
38,530
828
50
39,308
―
―
39,308
362
436
561
237
―
―
237
147,472
7,131
6,935
147,667
62,036
7,289
85,630
営業権
98
26
―
124
61
24
63
借地権
1,919
―
―
1,919
―
―
1,919
1
―
―
1
0
0
0
―
1,106
―
1,106
347
157
758
338
2
―
341
―
―
341
2,357
1,135
―
3,492
408
182
3,084
―
1,030
230
362
898
381
381
517
注4
35
―
26
9
6
3
3
6
―
―
6
2
1
3
41
―
26
15
8
4
6
機械及び装置
有
形 車両運搬具
固
定
資 工具器具及び備品
産
土地
建設仮勘定
計
無
形 商標権
固
定
資 ソフトウェア
産
電話加入権
計
長期前払費用
社債発行費
繰
延
資 社債発行差金
産
計
(注) 1.
2.
3.
4.
構築物の主な増加は、同軸ケーブル・架設電線の敷設によるものであります。
構築物の主な減少は、同軸ケーブルの撤去によるものであります。
機械及び装置の主な減少は、機械老化による廃棄等であります。
長期前払費用からソフトウェアへ107百万円(帳簿価格)振替えております。
― 142 ―
―
注4
―
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c.資本金等明細表
(単位:百万円)
区分
前期末残高
資本金
当期増加額
450
額面普通株式
うち既発行株式
計
当期減少額
4,643
―
当期末残高
摘要
5,093
―
(853,616株)
450
(126,272株)
4,643
(―株)
―
(979,888株)
5,093
(注)
(853,616株)
450
(126,272株)
4,643
(―株)
―
(979,888株)
5,093
―
(資本準備金)
資本準備金及び
その他の資本剰余金
利益準備金及び
任意積立金
(注)
株式払込剰余金
13
4,321
―
4,335
(注)
計
13
4,321
―
4,335
―
利益準備金
105
―
―
105
別途積立金
2,660
―
―
2,660
計
2,765
―
―
2,765
(任意積立金)
―
当期中における新株発行は下記の通りです。
(1) 第三者割当増資
発行年月日 平成12年6月21日
額面普通株式
10,740株
資本金
322百万円
(2) 第三者割当増資
発行年月日 平成12年8月31日
額面普通株式
2,900株
資本金
97百万円
資本準備金
97百万円
(3) 第三者割当増資
発行年月日 平成12年8月31日
額面普通株式
112,632株
資本金
4,223百万円
資本準備金
4,223百万円
d.引当金明細表
(単位:百万円)
当期減少額
区分
前期末残高
当期増加額
目的使用
貸倒引当金
当期末残高
摘要
(注)
その他
3,764
283
3,613
151
283
203
99
120
―
183
賞与引当金
2,308
1,569
2,308
―
1,569
退職給与引当金
3,431
1,110
1,107
―
3,434
投資評価引当金
(注)
貸倒引当金の当期減少額の「その他」は、法人税法の規定による洗替額であります。
― 143 ―
更新日時:01/03/23 4:02 印刷日時:01/03/23 21:04
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(2) 主な資産及び負債の内容(平成12年8月31日現在)
a.資産の部
イ.現金及び預金
(単位:百万円)
区分
金額
現金
摘要
408
当座預金
10,976
普通預金
預
金 通知預金
の
種 定期預金
類
積立預金
448
7,300
4,091
450
小計
23,266
合計
23,674
ロ.受取手形
(イ)相手先別内訳
(単位:百万円)
相手先
金額
摘要
ユアサ商事株式会社
222
株式会社ワキタ
182
株式会社アルメックス
16
株式会社フェリカ地建
8
株式会社西武百貨店
6
その他
32
合計
468
(ロ)期日別内訳
(単位:百万円)
期日別
金額
平成12年9月満期
摘要
241
〃
10月 〃
171
〃
11月 〃
45
〃
12月 〃
5
〃
1月 〃
1
〃
2月以降満期
3
合計
468
― 144 ―
更新日時:01/03/23 4:02 印刷日時:01/03/23 21:04
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ハ.売掛金
(イ)相手先別内訳
(単位:百万円)
相手先
金額
摘要
ユアサ商事株式会社
529
(株)すかいらーく
37
シダックスコミュニティ(株)
33
株式会社ワキタ
31
株式会社ファミリーマート
30
その他
2,143
合計
2,805
(ロ)売掛金滞留状況
前期繰越高
当期発生高
当期回収高
次期繰越高
(A)
(B)
(C)
(D)
2,292
11,676
11,163
(単位:百万円)
滞留期間
(A)+(D)
2
(B)
366
回収率
(C)
(A)+(B)
2,805
79.9%
79.8日
ニ.商品
(単位:百万円)
区分
金額
摘要
カラオケ器材
362
MSTV関連器材
214
有線放送販売器材
199
プラズマディスプレイ
48
WEBチューナー等
38
その他器材等
162
合計
1,026
― 145 ―
コマンダー、BGV等
アンプ、スピーカー等
更新日時:01/03/23 4:02 印刷日時:01/03/23 21:04
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ホ.貯蔵品
(単位:百万円)
区分
金額
摘要
ブースター等金具・工事用資材
807
放送用器材
590
440チャンネルその他チューナー
451
同軸ケーブル等電線
285
店舗食材等
120
その他
211
合計
2,467
― 146 ―
ユーカラ関係修理部品等
更新日時:01/03/23 4:02 印刷日時:01/03/23 21:04
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b.負債の部
イ.支払手形
(イ)相手先別内訳
(単位:百万円)
相手先
金額
摘要
三洋マービックメディア株式会社
448
株式会社アレクソン
294
三井物産株式会社
163
吉本興業株式会社
121
株式会社ミッキーインダストリー
113
その他
983
合計
2,124
(ロ)期日別内訳
(単位:百万円)
期日別
金額
平成12年9月満期
摘要
643
〃
10月 〃
583
〃
11月 〃
633
〃
12月 〃
240
〃
1月 〃
23
〃
2月以降満期
―
合計
2,124
ロ.買掛金
(単位:百万円)
相手先
金額
摘要
日本エスジーアイ株式会社
237
三洋マービックメディア株式会社
140
株式会社アレクソン
92
ボーズ株式会社
11
ユニペックス株式会社
6
その他
210
合計
697
― 147 ―
更新日時:01/03/23 4:02 印刷日時:01/03/23 21:04
ファイル名:27-0860305521304.doc
ハ.借入金
区分
前期末残高
当期末残高
百万円
短期借入金
平均利率
百万円
返済期限
摘要
%
4,634
7,177
1.73
―
1年以内に返済予定の長期借入金
17,699
18,019
2.20
―
長期借入金(1年以内に返済予定
のものを除く。)
52,787
57,355
2.23
平成13年∼24年
合計
75,121
82,551
―
―
(注) 1. 「平均利率」については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。
2. 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年内における1年ごとの返済予定額
は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
区分
長期借入金
1年超2年以内
2年超3年以内
17,507
3年超4年以内
14,207
4年超5年以内
9,185
5,652
ニ.前受金
(単位:百万円)
区分
金額
有線放送聴取料前受金他
摘要
10,944
通信カラオケ楽曲使用料他
1,032
インターネット前受金
16
その他
36
合計
12,030
ホ.長期未払金
(単位:百万円)
区分
金額
電力会社への電柱添架料
摘要
11,640
NTTへの電柱添架料
6,634
レバレッジドリース
1,986
道路占用料
565
その他
100
合計
20,927
― 148 ―
更新日時:01/03/23 4:02 印刷日時:01/03/23 21:04
ファイル名:27-0860305521304.doc
c.その他
大阪証券取引所の引受責任者宛通知『「企業内容等の開示に関する省令」等の改正に伴う、
「上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)」の作成上の留意点について』(大証審第4号)に基
づき、財務諸表等規則に準じて作成した平成11年8月期のキャッシュ・フローの状況を参考まで
に掲げると以下のとおりであります。
また、連結決算が平成12年8月期より開始していることから、平成12年8月期の個別キャッシ
ュ・フローの状況も参考までに掲げております。
なお、当該状況につきましては、監査法人トーマツの監査を受けておりません。
個別ベースのキャッシュ・フローの状況
期別
( 自至
金額
科目
Ⅰ
第35期
平成10年9月1日
平成11年8月31日
) ( 自至
(単位:百万円)
第36期
平成11年9月1日
平成12年8月31日
)
金額
営業活動によるキャッシュ・フロー
1.
税引前当期純損益
1,129
△22,781
2.
減価償却費
9,169
7,852
3.
貸倒引当金の増加額
1,814
158
4.
賞与引当金の減少額
△541
△738
5.
受取利息
△90
△27
6.
受取配当金
△24
△15
7.
受取家賃
8.
有価証券売却益
9.
匿名組合投資利益
△223
―
△33
△29
△180
△242
1,842
1,825
―
651
12. 有価証券売却損
998
―
13. 前期損益修正益
△239
―
14. 固定資産処分益
△27
―
15. 前期損益修正損
583
―
16. 固定資産売却損
1,310
235
17. 固定資産除却損
848
713
18. 投資評価引当金繰入額
203
―
10. 支払利息
11. 有価証券評価損
19. 関係会社清算損失
―
529
20. 施設負担費用等
―
23,902
21. 著作権使用和解金
―
669
22. 会員権評価損
―
99
23. 売上債権の増減額
12
△563
24. 棚卸資産の減少額
747
―
25. 仕入債務の減少額
△2,136
△997
△158
△2,999
26. 前受金の減少額
27. 未払消費税等の増減額
28. その他
小計
29. 利息及び配当金の受取額
30. 利息の支払額
173
△1,033
1,605
1,568
16,783
8,774
118
42
△1,817
△1,828
31. 施設負担費用等の支払額
―
△5,061
32. 著作権使用和解金の支払額
―
△457
△1,053
△507
14,031
962
33. 法人税等の支払額
営業活動によるキャッシュ・フロー
― 149 ―
更新日時:01/03/23 4:02 印刷日時:01/03/23 21:04
ファイル名:27-0860305521304.doc
期別
( 自至
)
金額
投資活動によるキャッシュ・フロー
1.
有価証券の取得による支出
△347
△105
2.
有価証券の売却による収入
1,302
247
3.
有形固定資産の取得による支出
△6,986
△5,263
4.
有形固定資産の売却による収入
315
624
5.
無形固定資産の取得による支出
△391
△589
6.
投資有価証券の取得による支出
△40
△2,018
7.
投資有価証券の売却による収入
―
350
8.
短期貸付金の純増加額
―
△419
9.
長期貸付による支出
△899
△305
10. 長期貸付金の回収による収入
49
133
495
△33
△6,503
△7,379
11. その他
投資活動によるキャッシュ・フロー
Ⅲ
) ( 自至
(単位:百万円)
第36期
平成11年9月1日
平成12年8月31日
金額
科目
Ⅱ
第35期
平成10年9月1日
平成11年8月31日
財務活動によるキャッシュ・フロー
1.
短期借入金の純増加額
△294
2,542
2.
長期借入れによる収入
16,910
24,359
3.
長期借入金の返済による支出
△21,323
△19,471
4.
社債の発行による収入
589
189
5.
株式の発行による収入
40
8,962
△4,076
16,581
財務活動によるキャッシュ・フロー
現金及び現金同等物に係る換算差額
―
―
現金及び現金同等物の増加額
3,451
10,165
現金及び現金同等物の期首残高
5,423
9,172
合併による現金及び現金同等物の受入
現金及び現金同等物の期末残高
296
―
9,172
19,337
(キャッシュ・フロー計算書注記)
(
自
至
第35期
平成10年9月1日
平成11年8月31日
)
(
自
至
第36期
平成11年9月1日
平成12年8月31日
)
(キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲)
(キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲)
キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現
同左
金同等物)は、手許現金、随時引き出し可能な預金及び
容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少
なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限
の到来する短期投資からなっております。
― 150 ―
更新日時:01/03/23 4:04 印刷日時:01/03/23 21:05
ファイル名:28-0860305521304.doc
第6 提出会社の株式事務の概要
決算期
8月31日
株主名簿閉鎖の期間
株券の種類
定時株主総会
―
10株券、100株券、1,000株券、
10,000株券、10株未満券
11月中
基準日
8月31日
中間配当基準日
2月末日
1単位の株式数
10株
取扱場所
東京都千代田区丸の内一丁目4番3号
東洋信託銀行株式会社 証券代行部
代理人
東京都千代田区丸の内一丁目4番3号
取次所
東洋信託銀行株式会社
東洋信託銀行株式会社
株式の名義書換え
名義書換手数料
無料
全国各支店
新券交付手数料
無料
取扱場所
東京都千代田区丸の内一丁目4番3号
東洋信託銀行株式会社 証券代行部
代理人
東京都千代田区丸の内一丁目4番3号
取次所
東洋信託銀行株式会社
買取手数料
株式の売買の委託に係る手数料相当額として別途定める金額
東洋信託銀行株式会社
単位未満株式の買取り
公告掲載新聞名
日本経済新聞
株主に対する特典
なし
― 151 ―
全国各支店
更新日時:01/03/23 4:04 印刷日時:01/03/23 21:05
ファイル名:28-0860305521304.doc
第7 提出会社の参考情報
有価証券届出書提出日において、証券取引法第24条の5第4項ならびに企業内容等の開示に関する内
閣府令第19条第2項第1号の規定(海外の募集・売出し)に基づく臨時報告書を提出する予定であります。
― 152 ―
更新日時:01/03/23 4:07 印刷日時:01/03/23 21:05
ファイル名:29-0860305521304.doc
第四部
株式公開情報
第1 特別利害関係者等の株式等の移動状況
1.
株式の移動状況
移動前所有者
移動
年月日
氏名又は
名称
住所
移動後所有者
提出会社
との関係等
氏名又は
名称
住所
移動内容
提出会社
との関係等
移動株数
株
平成10年
宇野元忠
9月30日
特別利害関係
者等(大株主上
大阪市天王寺
位 10 名 )( 当 社
宇野康秀
区 堂 ヶ 芝 1-5の 役 員 )( 当 社
37
役員の二親等
以内の血族)
特別利害関係
東 京 都 目 黒 区 者等(当社の役
柿 の 木 坂 3-9- 員 )( 当 社 役 員
の二親等以内
23
の血族)
840,000
平成12年
宇野康秀
11月28日
特別利害関係
東 京 都 世 田 谷 者等(大株主上 (株)大和証券
区駒沢1-2-33 位 10 名 )( 当 社 グループ本社
の役員)
特別利害関係
東京都千代田 者 等 ( 証 券 会
区大手町2-6-4 社 )( 大 株 主 上
位10名)
13,332
同上
同上
同上
同上
(株)あさひ銀
行
同上
同上
同上
同上
エヌ・アイ・
エフベンチャ
ーズ(株)
同上
同上
同上
同上
三井物産(株)
同上
同上
同上
同上
同上
同上
同上
同上
同上
同上
同上
同上
DELL
VENTURES
L.P.
投資事業組合
「NIFニュー
テクノロジー
ファンド
2000/1号」
東洋信託銀行
(株)
投資事業組合
「NIFニュー
テクノロジー
ファンド
2000/2号」
KF10-ニュー
ウェーブ投資
事業組合
特別利害関係
東京都千代田
者等(大株主上
区大手町1-1-2
位10名)
特別利害関係
者等(大株主上
東京都中央区
位 10 名 )( 証 券
京橋1-2-1
会社の資本的
関係会社)
東京都千代田 特別利害関係
区 大 手 町 1-2- 者等(大株主上
33
位10名)
東京都千代田 特別利害関係
区 九 段 南 3-9- 者等(大株主上
位10名)
12
移動理由
摘要
贈与
(注)4
価格
(単価)
千円
―
(―)
株主構成
999,900 調整に伴
(注)4
(75) う株式移
動
5,334
400,050
(75)
同上
(注)4
4,034
302,550
(75)
同上
(注)4
4,000
300,000
(75)
同上
(注)4
4,000
300,000
(75)
同上
(注)4
特別利害関係
東京都中央区
者等(大株主上
京橋1-2-1
位10名)
3,500
262,500
(75)
同上
(注)4
特別利害関係
東京都千代田
者等(大株主上
区丸の内1-4-3
位10名)
3,330
249,750
(75)
同上
(注)4
特別利害関係
東京都中央区
者等(大株主上
京橋1-2-1
位10名)
3,200
240,000
(75)
同上
(注)4
―
3,000
225,000
(75)
同上
(注)4
―
2,666
199,950
(75)
同上
(注)4
―
2,666
199,950
(75)
同上
(注)4
―
2,600
195,000
(75)
同上
(注)4
―
2,100
157,500
(75)
同上
(注)4
同上
同上
同上
同上
同上
同上
同上
同上
同上
同上
同上
同上
(株)三和銀行
同上
同上
同上
同上
(株)住友銀行
同上
同上
同上
同上
(株)加ト吉
同上
同上
同上
同上
加藤義和
同上
同上
同上
同上
あさひ銀事業
投資(株)
東京都中央区
京橋1-3-1
―
2,000
150,000
(75)
同上
(注)4
同上
同上
同上
同上
伊藤忠ファイ
ナンス(株)
東京都港区北
青山2-5-1
―
2,000
150,000
(75)
同上
(注)4
同上
同上
同上
同上
(株)加藤ファ
イナンス
香川県観音寺
市観音寺町甲
1488-1
―
2,000
150,000
(75)
同上
(注)4
同上
同上
同上
同上
新日本実業
(株)
東京都中央区
銀座6-6-5
―
2,000
150,000
(75)
同上
(注)4
東京都中央区
日本橋茅場町
1-7-2
大阪府大阪市
中 央 区 伏 見 35-6
大阪市中央区
北浜4-6-5
香川県観音寺
市観音寺町甲
1490-1
香川県観音寺
市観音寺町甲
1291-1
― 153 ―
更新日時:01/03/23 4:07 印刷日時:01/03/23 21:05
ファイル名:29-0860305521304.doc
移動前所有者
移動
年月日
移動後所有者
移動内容
移動理由
氏名又は
名称
平成12年
宇野康秀
11月28日
住所
提出会社
との関係等
氏名又は
名称
特別利害関係
ナレッジファ
東 京 都 世 田 谷 者等(大株主上
ンド1号投資
区駒沢1-2-33 位 10 名 )( 当 社
事業組合
の役員)
住所
提出会社
との関係等
移動株数
摘要
価格
(単価)
東京都渋谷区
千 駄 ヶ 谷 3-323-504
―
2,000
株主構成
150,000 調整に伴
(注)4
(75) う株式移
動
―
2,000
150,000
(75)
1,771
持株会へ
132,825
の割当の (注)4
(75)
為
同上
同上
同上
同上
根本信男
東京都世田谷
区成城3-8-20
同上
同上
同上
同上
有線ブロード
ネットワーク
ス従業員持株
会
東京都千代田 特別利害関係
区永田町2-11- 者等(大株主上
位10名)
1
東京都中央区
日本橋茅場町
1-7-2
―
1,500
株主構成
112,500 調整に伴
(注)4
(75) う株式移
動
同上
(注)4
同上
同上
同上
同上
国際ファイナ
ンス(株)
同上
同上
同上
同上
KF-ニューウ
ェーブ1号投
資事業組合
東京都中央区
日本橋茅場町
1-7-2
―
1,500
112,500
(75)
同上
(注)4
同上
同上
同上
同上
朝日生命保険
相互会社
東京都新宿区
西新宿1-7-3
―
1,400
105,000
(75)
同上
(注)4
同上
同上
同上
同上
朝日生命キャ
ピタル3号投
資事業組合
東京都新宿区
西新宿1-7-3
―
1,400
105,000
(75)
同上
(注)4
同上
同上
同上
同上
木村直樹
―
1,400
105,000
(75)
同上
(注)4
同上
同上
同上
同上
第一生命保険
相互会社
―
1,333
99,975
(75)
同上
(注)4
同上
同上
同上
同上
つばさ証券
(株)
1,333
99,975
(75)
同上
(注)4
同上
同上
同上
同上
1,333
99,975
(75)
同上
(注)4
同上
同上
同上
同上
同上
同上
同上
同上
同上
同上
同上
同上
大和銀企業投
資(株)
同上
同上
同上
同上
DBI-5号投資
事業組合
日債銀プライ
ベートエクイ
ティ(株)
投資事業組合
「ニューテク
ノロジーファ
ンド'98」
投資事業組合
KF-インター
ネットファン
ド2000)
投資事業組合
「NIF ニュー
テクノロジー
ファンド'99A」
投資事業組合
「NIF ニュー
テクノロジー
ファンド'99B」
大阪府大阪市
住吉区帝塚山
西2-1-20-406
東京都千代田
区有楽町1-131
特別利害関係
東京都千代田
者等(証券会
区丸の内3-4-2
社)
東京都千代田
区九段北1-13―
5
東京都中央区
京橋1-2-1
―
1,200
90,000
(75)
同上
(注)4
東京都中央区
日本橋茅場町
1-7-2
―
1,000
75,000
(75)
同上
(注)4
―
700
52,500
(75)
同上
(注)4
―
700
52,500
(75)
同上
(注)4
東京都中央区
京橋1-2-1
―
700
52,500
(75)
同上
(注)4
東京都中央区
京橋1-2-1
―
700
52,500
(75)
同上
(注)4
大阪府大阪市
中央区備後町
2-1-1
大阪府大阪市
中央区備後町
2-1-1
同上
同上
同上
同上
同上
同上
同上
同上
同上
同上
同上
同上
東洋信キャピ
タル(株)
東京都千代田
区 鍛 冶 町 1-711
―
670
50,250
(75)
同上
(注)4
同上
同上
同上
同上
東京海上火災
保険(株)
東京都千代田
区丸の内1-2-1
―
667
50,025
(75)
同上
(注)4
同上
同上
同上
同上
あさひ銀1号
投資事業組合
東京都中央区
京橋1-3-1
―
666
49,950
(75)
同上
(注)4
同上
同上
同上
同上
日新火災海上
保険(株)
東京都千代田
区神田駿河台
2-3
―
333
24,975
(75)
同上
(注)4
同上
有線ブロード
東京都千代田 特別利害関係
ネットワーク
区永田町2-11- 者等(大株主上 稲葉
ス従業員持株
1
位10名)
会
豊
東京都渋谷区 特別利害関係
代 官 山 町 4-1- 者等(当社の役
208
員)
― 154 ―
85
役員就任
に伴う従
― 業員持株
会退会に
よるもの
―
更新日時:01/03/23 4:07 印刷日時:01/03/23 21:05
ファイル名:29-0860305521304.doc
2.
報酬として譲受けた新株引受権証券の移動状況
平成12年8月25日開催の取締役会及び同日開催の臨時株主総会において、平成12年8月31日を払込
期日とする無担保社債(新株引受権付)の発行を決議しました。当該無担保社債(新株引受権付)は、エ
ヌ・アイ・エフベンチャーズ株式会社を総額引受人とし、新株引受権証券については平成12年10月2日
付で当社が全額買戻し、当社役員及び従業員に対して下記の通り譲渡致しました。
移動前所有者
移動
年月日
氏名又は
名称
移動後所有者
住所
提出会社
との関係等
氏名又は
名称
エヌ・アイ・
平成12年
エフベンチャ
10月2日
ーズ(株)
東京都中央区
京橋1-2-1
特別利害関係
者等(大株主
上位10名)(証
券会社の資本
的関係会社)
(株)有線ブロ
平成12年
ードネットワ
10月6日 ークス
東京都千代田
区永田町2-111
当社
稲葉
(株)有線ブロ
ードネットワ
ークス
豊
住所
東京都千代田
区永田町2-111
移動内容
提出会社
との関係等
当社
東京都渋谷区 特別利害関係
代 官 山 町 4-1- 者等(資本的関
係会社の役員)
208
神奈川県川崎
市 高 津 区 溝 口 当社の従業員
6-7-23-2
滋賀県大津市
浜 大 津 3-10-3
同上
902号
熊本県熊本市
近 見 町 6-3-85
同上
103号
同上
同上
同上
同上
石川政昭
同上
同上
同上
同上
和多田昌展
同上
同上
同上
同上
国部政光
同上
同上
同上
同上
望月一男
同上
同上
同上
同上
安部俊克
同上
同上
同上
同上
八田博也
同上
同上
同上
同上
加藤章二
同上
同上
同上
同上
間宮稲太
同上
同上
同上
同上
川岡康仁
同上
同上
同上
同上
山崎公路
同上
同上
同上
同上
磯貝昌彦
同上
同上
同上
同上
今村仁司
同上
同上
同上
同上
荘司育男
同上
同上
同上
同上
伊藤正志
同上
同上
同上
同上
中峯弘二
同上
同上
同上
同上
金井慶之助
同上
同上
同上
同上
山口
章
大阪府枚方市
須山町3-9
同上
同上
同上
同上
同上
鈴木士郎
神奈川県横浜
市旭区二俣川
2-28-2
同上
同上
同上
同上
同上
後藤
勉
東京都豊島区
目白5-8-9-506
同上
同上
同上
同上
同上
三田
明
同上
同上
同上
同上
出川義昭
山梨県甲府市
長松寺町3-6
香川県高松市
大田上町134番
地1-202
福岡県福岡市
中央区長浜1丁
目4-26 404号
東京都葛飾区
堀切5-7-1
同上
同上
同上
同上
神奈川県川崎
市多摩区西生
同上
田1-11-12
埼玉県入間郡
三芳町藤久保
同上
541-11-107
東京都目黒区 特別利害関係
東 山 2 の 1 の 3 者等(資本的関
係会社の役員)
601
神奈川県横浜
市都筑区牛久
同上
保 西 1-7-10
102
東京都中野区
野 方 5-10-1
同上
C-2
神奈川県川崎
市 高 津 区 下 作 当社の従業員
延646-10
神奈川県川崎
市宮前区有馬
同上
2-5-17-301
大阪府大阪市
生野区勝山北
同上
3-12-17
大阪府高石市
千代田2-3-30同上
304
大阪府岸和田
市東ヶ丘町
808-799
奈良県大和高
田市蔵之宮町5
番30号
― 155 ―
同上
同上
移動株数
移動理由
摘要
(注)5
(注)7
101,250
(675)
(注)6
(注)7
67,500
(675)
(注)6
(注)7
67,500
(675)
(注)6
(注)7
67,500
(675)
(注)6
(注)7
67,500
(675)
(注)6
(注)7
67,500
(675)
(注)6
(注)7
67,500
(675)
(注)6
(注)7
67,500
(675)
(注)6
(注)7
67,500
(675)
(注)6
(注)7
67,500
(675)
(注)6
(注)7
67,500
(675)
(注)6
(注)7
67,500
(675)
(注)6
(注)7
67,500
(675)
(注)6
(注)7
67,500
(675)
(注)6
(注)7
67,500
(675)
(注)6
(注)7
67,500
(675)
(注)6
(注)7
67,500
(675)
(注)6
(注)7
33,750
(675)
(注)6
(注)7
33,750
(675)
(注)6
(注)7
33,750
(675)
(注)6
(注)7
33,750
(675)
(注)6
(注)7
33,750
(675)
(注)6
(注)7
価格
(単価)
株
円
2,800
1,890,000
(ワラント)
150
(ワラント)
100
(ワラント)
100
(ワラント)
100
(ワラント)
100
(ワラント)
100
(ワラント)
100
(ワラント)
100
(ワラント)
100
(ワラント)
100
(ワラント)
100
(ワラント)
100
(ワラント)
100
(ワラント)
100
(ワラント)
100
(ワラント)
100
(ワラント)
100
(ワラント)
50
(ワラント)
50
(ワラント)
50
(ワラント)
50
(ワラント)
50
(ワラント)
(675)
更新日時:01/03/23 4:07 印刷日時:01/03/23 21:05
ファイル名:29-0860305521304.doc
移動前所有者
移動
年月日
氏名又は
名称
(株)有線ブロ
平成12年
ードネットワ
10月6日
ークス
移動後所有者
住所
提出会社
との関係等
氏名又は
名称
東京都千代田
区永田町2-111
当社
永井尚幸
彰
住所
神奈川県横浜
市都筑区牛久
保2-25-4-102
東京都杉並区
阿佐谷南1-1415-204
東京都足立区
千 住 旭 町 1-3
202
東京都目黒区
三 田 1-4-43206
神奈川県大和
市下鶴間21293 404
大阪府大阪市
東住吉区山坂
4-19-22-402
東京都墨田区
立 花 3 丁 目 105-204
京都府相楽郡
和束町原山中
尾75-7
北海道札幌市
中央区宮の森2
条 16 丁 目 1 番
20-115号
宮城県石巻市
蛇田字新下前
沼40-6
移動内容
提出会社
との関係等
当社の従業員
同上
同上
同上
同上
塚本
同上
同上
同上
同上
新藤晴臣
同上
同上
同上
同上
福田和哉
同上
同上
同上
同上
小原昭博
同上
同上
同上
同上
水口秀和
同上
同上
同上
同上
熊倉秀夫
同上
同上
同上
同上
藤村圭司
同上
同上
同上
同上
郷地
章
同上
同上
同上
同上
雫石
昇
同上
同上
同上
同上
小高
昇
埼玉県所沢市
林1-373-16
同上
同上
同上
同上
同上
大野信久
東京都府中市
白糸台5-45
同上
同上
同上
同上
同上
森久
愛知県小牧市
小木5-131
同上
同上
同上
同上
同上
北野英雄
同上
同上
同上
同上
森脇幸雄
同上
同上
同上
同上
馬場正治
善
和歌山県橋本
市 紀 見 ヶ 丘 39-7
広島県広島市
西 区 庚 午 北 37-1
福岡県筑紫郡
那珂川町恵子
94-14
(注) 1.
同上
同上
同上
同上
同上
同上
同上
同上
同上
同上
同上
同上
移動株数
50
(ワラント)
50
(ワラント)
50
(ワラント)
50
(ワラント)
50
(ワラント)
50
(ワラント)
50
(ワラント)
50
(ワラント)
50
(ワラント)
50
(ワラント)
50
(ワラント)
50
(ワラント)
50
(ワラント)
50
(ワラント)
50
(ワラント)
50
(ワラント)
移動理由
摘要
33,750
(675)
(注)6
(注)7
33,750
(675)
(注)6
(注)7
33,750
(675)
(注)6
(注)7
33,750
(675)
(注)6
(注)7
33,750
(675)
(注)6
(注)7
33,750
(675)
(注)6
(注)7
33,750
(675)
(注)6
(注)7
33,750
(675)
(注)6
(注)7
33,750
(675)
(注)6
(注)7
33,750
(675)
(注)6
(注)7
33,750
(675)
(注)6
(注)7
33,750
(675)
(注)6
(注)7
33,750
(675)
(注)6
(注)7
33,750
(675)
(注)6
(注)7
33,750
(675)
(注)6
(注)7
33,750
(675)
(注)6
(注)7
価格
(単価)
当社は、大阪証券取引所ナスダック・ジャパン市場への上場を予定しておりますが、同取引所が定める
「上場前の公募又は売出し等に関する規則」(以下「上場前公募等規則」という。)第15条並びに上場前
公募等規則の取扱い第14条の規定に基づき、特別利害関係者等(従業員持株会を除く。以下1.について
同じ。)が、上場申請日の直前事業年度末日の2年前の日(平成10年9月1日)から上場日の前日までの
期間において、当社の発行する株券、転換社債券、新株引受権付社債券又は新株引受権証券の譲受け又
は譲渡(転換社債の転換及び新株引受権付社債又は新株引受権証券の新株引受権の行使を含み、証券会
社が特別利害関係者等以外の者との間で行う譲受け又は譲渡であって、日本証券業協会が、「店頭取扱
有価証券の会社内容の説明及び気配の提示等の取扱いについて」(平成9年6月18日付日本証券業協会
理事会決議)に基づき、当該譲受け又は譲渡に関する報告を当該証券会社から受け、当該報告の内容の
公表を行ったものを除く。以下「株式等の移動」という。)を行っている場合には、当該株式等の移動
の状況を有価証券上場規程に関する取扱い要領2.(2)に規定する「上場申請のための有価証券報告書(Ⅰ
の部)」に記載することとされております。
2. 特別利害関係者等の範囲は次のとおりであります。
(1) 当社の特別利害関係者…役員、その配偶者及び二親等内の血族(以下「役員等」という。)、役員等に
より発行済株式総数の過半数を所有されている会社並びに関係会社及びその
役員。
(2) 当社の大株主上位10名。
(3) 当社の人的関係会社及び資本的関係会社並びにこれらの役員。
(4) 証券会社(外国証券会社も含む。)及びその役員並びに証券会社の人的関係会社及び資本的関係会社。
3. 移動の対象となった株式等は、当社が平成12年8月31日付で発行した第1回新株引受権付無担保社債に
付される新株引受権を表象する新株引受権証券で、「上場前公募等規則」第20条の2に定める報酬とし
て譲受けた新株引受権証券(以下「本成功報酬型ワラント」という。)を含みます。
4. 移動価格は平成12年8月31日に行われた第三者割当増資の際の発行価格(75,000円)を基に決定致しまし
た。
5. 当社は、当社の従業員に対し、賞与の一部として譲渡するため本成功報酬型ワラントの全てを買い戻し
ております。
6. 当社は、本成功報酬型ワラントを、当社従業員に対して譲渡し、譲渡代金相当額を当社より臨時賞与と
して特別支給しました。
7. 本成功報酬型ワラントの発行時の行使価格は、67,500円であります。行使により発行すべき株式数は1
ワラントあたり1株であります。
― 156 ―
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ファイル名:29-0860305521304.doc
第2 第三者割当等の概況
1.
第三者割当等による株式等の発行の内容
項目
株式(注)1
株式(注)1
株式(注)1
平成11年8月12日
平成12年6月21日
平成12年8月31日
額面普通株式
額面普通株式
額面普通株式
13,616株
10,740株
2,900株
金 30,000円(注)2
金 67,500円(注)3
金 2,203.29円
金 30,000円
金 33,750円
発行価額の総額
40,848,000円
322,200,000円
195,750,000円
資本組入額の総額
30,000,000円
322,200,000円
97,875,000円
発行方法
第三者割当
第三者割当
第三者割当
保有期間等に関する確約
―
(注)4
(注)4
摘要
―
―
―
株式(注)1
新株引受権付社債
平成12年8月31日
平成12年8月31日
額面普通株式
第1回無担保社債
(新株引受権付)
発行数
112,632株
―
発行価格
金 75,000円(注)3
資本組入額
金 37,500円
発行年月日
種類
発行数
発行価格
金 3,000円(注)2
資本組入額
項目
発行年月日
種類
額面金額の100%
(注)5
発行価額の総額
8,447,400,000円
189,000,000円
資本組入額の総額
4,223,700,000円
94,500,000円
発行方法
保有期間等に関する確約
摘要
第三者割当
第三者割当
(注)4
―
―
利率:各利払期間の初日に
おける長期プライム
レートに1.0%を加
算した年利率
新株引受権の内容:
①発行すべき株式
当社額面普通株式
②発行価格 67,500円
③新株引受権の付与割
合 100%
新株引受権の行使期間:
平成13年4月2日か
ら平成17年3月31日
まで
譲渡に関する事項:
新株引受権は、本社
債と分離して譲渡す
ることができる
― 157 ―
更新日時:01/03/23 4:07 印刷日時:01/03/23 21:05
ファイル名:29-0860305521304.doc
(注) 1.
大阪証券取引所の定める上場前公募等規則第17条並びに上場前公募等規則の取扱い第15条の規定に基づ
き、当社が上場申請日の属する事業年度の初日(平成12年9月1日)から上場日の前日までの期間におい
て、株主割当以外の方法(以下、「第三者割当等」という。)による新株発行(商法第280条の19第1項の
新株引受権の行使による新株発行を除く。)を行っている場合には、同取引所は上場申請の不受理又は
受理の取消しの措置をとるものとされております。
また、同規定に基づき、当社が上場申請日の直前事業年度末日の1年前の日(平成11年9月1日)から当
該末日(平成12年8月31日)までの期間(以下、「制限期間」という。)において、第三者割当等による新
株発行を行っている場合において、当社、幹事証券会社及び割当を受けた者の三者が、書面により新株
の継続所有及び継続預託、譲渡並びに返還及び再預託時の同取引所への報告並びに当該書面及び報告内
容の公衆縦覧その他の同取引所が必要と認める事項の確約を行っていないときは、同取引所は上場申請
の不受理の措置をとるものとされております。
2. 株式の発行価格は諸要素を勘案し、発行の都度、割当先と協議の上、決定しております。
3. 株式の発行価格は、当社の事業計画に基づいてディスカウントキャッシュフロー方式(DCF法)にPER比較
法を加味する方法により両者協議の上決定した価格であります。
4. 当社と取得者の間で本株式について、その発行日である平成12年6月21日、平成12年8月31日より、当
社株式が上場後6ヶ月を経過する日までの期間(当該日において新株発行の効力発生日以後1年間を経過
していない場合には、新株発行の効力発生日以後1年間を経過する日)に関し、本株式の全部又は一部
を第三者に譲渡しない旨を確約を行うとともに、取得者は当該株券を大和証券株式会社及び大和証券エ
スビーキャピタル・マーケッツ株式会社における取得者名義の保護預り口座にて預託しております。た
だし、取得者が銀行または保険会社である場合(同証券取引所の請求により、割当を受けたものが割当
を受けた株券の提示又は保管の証明を行うことができる場合に限る。)は上場前公募等規則の取扱い第
15条の規定に基づき、割当新株を同証券会社に預託しておりません。
5. 新株引受権の行使により発行する株式の発行価額中資本に組み入れる金額は、発行価額(ただし、調整
が行われた場合は、調整後の発行価額)に0.5を乗じた金額とし、計算の結果1円未満の端数を生じる場
合は、その端数を切り上げた額とします。
2.
取得者の概況
(1) 平成11年8月11日を払込期日とする第三者割当増資
取得者の氏名又は名称等
氏名又は名称等
職業及び
事業の内容等
住所
割当株数
株
大阪有線放送社
従業員持株会
理事長 住谷 猛
東京都港区北青山3-3-5
林
兵庫県尼崎市東園田町3-53-9
会社役員
500
亀山儀司
大阪府大阪市生野区巽東3-15-5
会社役員
500
谷口洋一
東京都世田谷区成城4-12-1
会社役員
500
森木利通
大阪府豊中市曽根西町2-3-5
会社役員
500
藤本篤志
東京都世田谷区松原5-23-8
会社役員
500
宇野依月
大阪府大阪市東住吉区山坂4-19-20
会社員
500
佐藤英志
東京都品川区東品川2-5-6-1512
会社役員
500
荒井昌二
神奈川県川崎市麻生区王禅寺2750-46
会社役員
500
藤原俊郎
奈良県生駒郡斑鳩町興留6-13-1号
会社員
500
広則
―
― 158 ―
9,116
価格
(単価)
取得者と提出
会社との関係
千円
特別利害関係者等
273,480
(大株主上位10位)
(3)
当社従業員持株会
1,500 特別利害関係者等
(3) (当社役員)
1,500 特別利害関係者等
(3) (当社役員)
1,500 特別利害関係者等
(3) (当社役員)
1,500 特別利害関係者等
(3) (当社役員)
1,500 特別利害関係者等
(3) (当社役員)
特別利害関係者等
1,500
(当社役員の二親等
(3)
以内の血族)
特別利害関係者等
1,500
(当社子会社の監査
(3)
役)
1,500 特別利害関係者等
(3) (当社役員)
1,500
当社従業員
(3)
更新日時:01/03/23 4:07 印刷日時:01/03/23 21:05
ファイル名:29-0860305521304.doc
(2) 平成12年6月20日を払込期日とする第三者割当増資
取得者の氏名又は名称等
氏名又は名称等
職業及び
事業の内容等
住所
割当株数
株
有線ブロード
ネットワークス
従業員持株会
理事長 住谷 猛
東京都千代田区永田町2-11-1
―
10,500
宇野康秀
東京都世田谷区駒沢1-2-33
会社役員
64
林
兵庫県尼崎市東園田町3-53-9
会社役員
31
亀山儀司
大阪府大阪市生野区巽東3-15-5
会社役員
28
谷口洋一
東京都世田谷区成城4-12-1
会社役員
28
森木利通
大阪府豊中市曽根西町2-3-5
会社役員
28
藤本篤志
東京都世田谷区松原5-23-8
会社役員
23
宇野依月
大阪府大阪市東住吉区山坂4-19-20
会社員
14
佐藤英志
東京都品川区東品川2-5-6-1512
会社役員
11
荒井昌二
神奈川県川崎市麻生区王禅寺2750-46
会社役員
8
藤原俊郎
奈良県生駒郡斑鳩町興留6-13-1号
会社員
5
広則
価格
(単価)
取得者と提出
会社との関係
千円
特別利害関係者等
315,000
(大株主上位10位)
(30)
当社従業員持株会
特別利害関係者等
1,920 (大株主上位10位)
(30) (当社の代表取締役
社長)
930 特別利害関係者等
(30) (当社役員)
840 特別利害関係者等
(30) (当社役員)
840 特別利害関係者等
(30) (当社役員)
840 特別利害関係者等
(30) (当社役員)
690 特別利害関係者等
(30) (当社役員)
特別利害関係者等
420
(当社役員の二親等
(30)
以内の血族)
330 特別利害関係者等
(当社子会社の監査
(30) 役)
240 特別利害関係者等
(30) (当社役員)
150
当社従業員
(30)
(3) 平成12年8月30日を払込期日とする第三者割当増資
取得者の氏名又は名称等
氏名又は名称等
住所
職業及び
事業の内容等
割当株数
株
有線ブロード
ネットワークス
従業員持株会
理事長 住谷 猛
東京都千代田区永田町2-11-1
―
― 159 ―
2,900
価格
(単価)
取得者と提出
会社との関係
千円
特別利害関係者等
195,750
(大株主上位10位)
(67.5)
当社従業員持株会
更新日時:01/03/23 4:07 印刷日時:01/03/23 21:05
ファイル名:29-0860305521304.doc
(4) 平成12年8月30日を払込期日とする第三者割当増資
取得者の氏名又は名称等
氏名又は名称等
職業及び
事業の内容等
住所
割当株数
株
宇野康秀
住信iファンドⅠ
投資事業組合
業務執行組合員
住信インベスト
メント株式会社
代表取締役
水川篤彦
日本火災海上保
険(株)
代表取締役
松澤 建
大東京火災海上
保険(株)
取締役社長
瀬下 明
ニッセイ・キャ
ピタル1号投資事
業組合
業務執行組合員
ニッセイ・キャ
ピタル株式会社
代表取締役
細田 節
(株)アイ・エ
ム・ジェイ
代表取締役
樫野孝人
(株)ソウ・ツー
代表取締役
増田宗昭
(株)レントラッ
クジャパン
代表取締役
日下孝明
取得者と提出
会社との関係
千円
特別利害関係者等
(大株主上位10位)
(75) (当社の代表取締役
社長)
7,500,000
東京都世田谷区駒沢1-2-33
会社役員
東京都千代田区丸の1-4-4
投資事業組合
2,700
202,500
(75)
―
東京都中央区日本橋2-2-10
損害保険業
1,333
99,975
(75)
―
東京都渋谷区代々木3-25-3
損害保険業
1,333
99,975
(75)
―
東京都千代田区有楽町1-10-1
投資事業組合
600
45,000
(75)
―
東京都渋谷区恵比寿4-20-3恵比寿ガ コンサル
ティング業
ーデンプレイスタワー26F
3,000
225,000
(75)
―
大阪府枚方市桜町9-1
2,666
199,950
(75)
―
1,000
75,000
(75)
―
投資業
東京都渋谷区恵比寿4-20-3恵比寿ガ
ビデオ流通業
ーデンプレイスタワー35F
100,000
価格
(単価)
(5) 平成12年8月31日発行の新株引受権付社債
取得者の氏名又は名称等
氏名又は名称等
住所
職業及び
事業の内容等
割当数量
価格
(単価)
円
エヌ・アイ・エ
フベンチャーズ
東京都中央区京橋1-2-1
(株)
代表取締役社長
堀井慎一
3.
ベンチャーキ
ャピタル
189,000,000
円
割当
金額の
100%
取得者の株式等の移動状況
「第1
特別利害関係者等の株式等の移動状況」に記載のとおりであります。
― 160 ―
取得者と提出
会社との関係
特別利害関係者等
(証券会社の資本的
関係会社)
更新日時:01/03/23 4:07 印刷日時:01/03/23 21:05
ファイル名:29-0860305521304.doc
第3 株主の状況
氏名又は名称
住所
所有
株式数
株
株式総数
に対する
所有株式
数の割合
摘要
%
853,996
86.90
特別利害関係者等
(大株主上位10名)
(当社の代表取締
役社長)
東京都千代田区永田町2-11-1
24,202
2.46
特別利害関係者等
(大株主上位10名)
(株)大和証券グループ
本社
東京都千代田区大手町2-6-4
13,332
1.36
(株)あさひ銀行
東京都千代田区大手町1-1-2
5,334
0.54
エヌ・アイ・エフ・ベン
東京都中央区京橋1-2-1
チャーズ(株)
4,034
0.41
三井物産(株)
東京都千代田区大手町1-2-33
4,000
0.41
DELL VENTURES L.P.
東京都千代田区九段南3-9-12
4,000
0.41
投資事業組合「NIF ニュ
ーテクノロジーファンド 東京都中央区京橋1-2-1
2000/1号」
3,500
0.36
特別利害関係者等
(大株主上位10名)
東洋信託銀行(株)
3,330
0.34
特別利害関係者等
(大株主上位10名)
3,200
0.33
特別利害関係者等
(大株主上位10名)
3,000
0.31
―
3,000
0.31
―
2,700
0.27
―
宇野康秀
東京都世田谷区駒沢1-2-33
有線ブロード
ネットワークス
従業員持株会
東京都千代田区丸の内1-4-3
投資事業組合「NIF ニュ
ーテクノロジーファンド 東京都中央区京橋1-2-1
2000/2号」
東京都渋谷区恵比寿4-20-3恵比寿ガーデンプ
(株)アイ・エム・ジェイ
レイスタワー26F
KF10-ニューウェーブ投資
東京都中央区日本橋茅場町1-7-2
事業組合
住信IファンドⅠ投資事業
東京都千代田区丸の内1-4-4
組合
特別利害関係者等
(大株主上位10名)
(証券会社)
特別利害関係者等
(大株主上位10名)
特別利害関係者等
(大株主上位10名)
(証券会社の資本
的関係会社)
特別利害関係者等
(大株主上位10名)
特別利害関係者等
(大株主上位10名)
(株)三和銀行
大阪府大阪市中央区伏見3-5-6
2,666
0.27
―
(株)住友銀行
大阪市中央区北浜4-6-5
2,666
0.27
―
(株)ソウ・ツー
大阪府枚方市桜町9-1
2,666
0.27
―
(株)加ト吉
香川県観音寺市観音寺町甲1490-1
2,600
0.26
―
加藤義和
香川県観音寺市観音寺町甲1291-1
2,100
0.21
―
あさひ銀事業投資(株)
東京都中央区京橋1-3-1
2,000
0.20
―
伊藤忠ファイナンス(株)
東京都港区北青山2-5-1
2,000
0.20
―
(株)加藤ファイナンス
香川県観音寺市観音寺町甲1488-1
2,000
0.20
―
新日本実業(株)
東京都中央区銀座6-6-5
2,000
0.20
―
2,000
0.20
―
ナレッジファンド1号投資
東京都渋谷区千駄ヶ谷2-2-23-504
事業組合
― 161 ―
更新日時:01/03/23 4:07 印刷日時:01/03/23 21:05
ファイル名:29-0860305521304.doc
氏名又は名称
住所
所有
株式数
株
株式総数
に対する
所有株式
数の割合
摘要
%
根本信男
東京都世田谷区成城3-8-20
2,000
0.20
―
国際ファイナンス(株)
東京都中央区日本橋茅場町1-7-2
1,500
0.15
―
KF-ニューウェーブ1号
投資事業組合
東京都中央区日本橋茅場町1-7-2
1,500
0.15
―
朝日生命保険相互会社
東京都新宿区西新宿1-7-3
1,400
0.14
―
朝日生命キャピタル3号
投資事業組合
東京都新宿区西新宿1-7-3
1,400
0.14
―
木村直樹
大阪市住吉区帝塚山西2-1-20-406
1,400
0.14
―
第一生命保険相互会社
東京都千代田区有楽町1-13-1
1,333
0.14
―
大東京火災海上保険(株)
東京都渋谷区代々木3-25-3
1,333
0.14
―
つばさ証券(株)
東京都千代田区丸の内3-4-2
1,333
0.14
特別利害関係者等
(証券会社)
日債銀プライベートエク
東京都千代田区九段北1-13-5
イティ(株)
1,333
0.14
―
日本火災海上保険(株)
東京都中央区日本橋2-2-10
1,333
0.14
―
東京都中央区京橋1-2-1
1,200
0.12
―
東京都渋谷区恵比寿4-20-3恵比寿ガーデンプ
レイスタワー35F
1,000
0.10
―
東京都中央区日本橋茅場町1-7-2
1,000
0.10
―
大和銀企業投資(株)
大阪府大阪市中央区備後町2-1-1
700
0.07
―
DBI-5号投資事業組合
大阪府大阪市中央区備後町2-1-1
700
0.07
―
700
0.07
―
700
0.07
―
投資事業組合「NIF ニュ
ーテクノロジーファンド
'98」
(株)レントラック
ジャパン
投資事業組合
KF-インターネット
ファンド2000
投資事業組合「NIF ニュ
ーテクノロジーファンド 東京都中央区京橋1-2-1
'99-A」
投資事業組合「NIF ニュ
ーテクノロジーファンド 東京都中央区京橋1-2-1
'99-B」
東洋信キャピタル(株)
東京都千代田区鍛冶町1-7-11
670
0.07
―
東京海上火災保険(株)
東京都千代田区丸の内1-2-1
667
0.07
―
666
0.07
―
600
0.06
―
兵庫県尼崎市東園田町3-53-9
531
0.05
亀山儀司
大阪府大阪市生野区巽東3-15-5
528
0.05
谷口洋一
東京都世田谷区成城4-12-1
528
0.05
あさひ銀1号
東京都中央区京橋1-3-1
投資事業組合
ニッセイ・キャピタル1号
東京都千代田区有楽町1-10-1
投資事業組合
林
広則
― 162 ―
特別利害関係者等
(当社の役員)
特別利害関係者等
(当社の役員)
特別利害関係者等
(当社の役員)
更新日時:01/03/23 4:07 印刷日時:01/03/23 21:05
ファイル名:29-0860305521304.doc
株式総数
に対する
所有株式
数の割合
住所
所有
株式数
森木利通
東京都港区南麻布4-11-7
528
0.05
藤本篤志
千葉県浦安市舞浜3-5-18
523
0.05
宇野依月
大阪府大阪市東住吉区山坂4-19-20
514
0.05
佐藤英志
東京都品川区東品川2-5-6-1512
511
0.05
荒井昌二
神奈川県川崎市麻生区王禅寺2750-46
508
0.05
藤原俊郎
奈良県生駒郡斑鳩町興留6-13-1号
505
0.05
日新火災海上保険(株)
東京都千代田区神田駿河台2-3
333
0.03
稲葉
東京都渋谷区代官山町4-1-208
235
(150)
0.02 特別利害関係者等
(0.01) (当社の役員)
石川政昭
神奈川県川崎市高津区溝口6-7-23-2
(100)
(0.01) 当社従業員
和多田昌展
滋賀県大津市浜大津3-10-3
902号
(100)
(0.01) 当社従業員
国部政光
熊本県熊本市近見町6-3-85
103号
(100)
(0.01) 当社従業員
望月一男
山梨県甲府市長松寺町3-6
(100)
(0.01) 当社従業員
安部俊克
香川県高松市大田上町134番地1-202
(100)
(0.01) 当社従業員
八田博也
福岡県福岡市中央区長浜1丁目4-26
(100)
(0.01) 当社従業員
加藤章二
東京都葛飾区堀切5-7-1
(100)
(0.01) 当社従業員
間宮稲太
神奈川県川崎市多摩区西生田1-11-12
(100)
(0.01) 当社従業員
川岡康仁
埼玉県入間郡三芳町藤久保541-11-107
(100)
(0.01) 当社従業員
山崎公路
東京都目黒区東山2の1の3
(100)
磯貝昌彦
神奈川県横浜市都筑区牛久保西1-7-10
今村仁司
東京都中野区野方5-10-1
荘司育男
神奈川県川崎市高津区下作延646-10
(100)
(0.01) 当社従業員
伊藤正志
神奈川県川崎市宮前区有馬2-5-17-301
(100)
(0.01) 当社従業員
中峯弘二
大阪府大阪市生野区勝山北3-12-17
(100)
(0.01) 当社従業員
金井慶之助
大阪府高石市千代田2-3-30-304
(100)
(0.01) 当社従業員
山口
大阪府枚方市須山町3-9
(50)
(0.01) 当社従業員
鈴木士郎
神奈川県横浜市旭区二俣川2-28-2
(50)
(0.01) 当社従業員
後藤
勉
東京都豊島区目白5-8-9-506
(50)
特別利害関係者等
(0.01) ( 資 本 的 関 係 会 社
の役員)
三田
明
大阪府岸和田市東ヶ丘町808-799
(50)
(0.01) 当社従業員
氏名または名称
株
豊
章
404号
601
C-2
― 163 ―
102
(100)
(100)
摘要
%
特別利害関係者等
(当社の役員)
特別利害関係者等
(当社の役員)
特別利害関係者等
(当社役員の二親
等以内の血族)
特別利害関係者等
(資本的関係会社
の役員)
特別利害関係者等
(当社の役員)
当社従業員
―
特別利害関係者等
(0.01) ( 資 本 的 関 係 会 社
の役員)
特別利害関係者等
(0.01) ( 資 本 的 関 係 会 社
の役員)
特別利害関係者等
(0.01) ( 資 本 的 関 係 会 社
の役員)
更新日時:01/03/23 4:07 印刷日時:01/03/23 21:05
ファイル名:29-0860305521304.doc
氏名または名称
所有
株式数
住所
株
株式総数
に対する
所有株式
数の割合
摘要
%
出川義昭
奈良県大和高田市蔵之宮町5番30号
(50)
(0.01) 当社従業員
永井尚幸
神奈川県横浜市都筑区牛久保2-25-4-102
(50)
(0.01) 当社従業員
塚本
東京都杉並区阿佐谷南1-14-15-204
(50)
(0.01) 当社従業員
新藤晴臣
東京都足立区千住旭町1-3
(50)
(0.01) 当社従業員
福田和哉
東京都目黒区三田1-4-4-3206
(50)
(0.01) 当社従業員
小原昭博
神奈川県大和市下鶴間2129-3
(50)
(0.01) 当社従業員
水口秀和
大阪府大阪市東住吉区山坂4-19-22-402
(50)
(0.01) 当社従業員
熊倉秀夫
東京都墨田区立花3丁目10-5-204
(50)
(0.01) 当社従業員
藤村圭司
京都府相楽郡和束町原山中尾75-7
(50)
(0.01) 当社従業員
郷地
章
北海道札幌市中央区宮の森2条16丁目1番20115号
(50)
(0.01) 当社従業員
雫石
昇
宮城県石巻市蛇田字新下前沼40-6
(50)
(0.01) 当社従業員
小高
昇
埼玉県所沢市林1-373-16
(50)
(0.01) 当社従業員
大野信久
東京都府中市白糸台5-45
(50)
(0.01) 当社従業員
森久
愛知県小牧市小木5-131
(50)
(0.01) 当社従業員
北野英雄
和歌山県橋本市紀見ヶ丘3-9-7
(50)
(0.01) 当社従業員
森脇幸雄
広島県広島市西区庚午北3-7-1
(50)
(0.01) 当社従業員
馬場正治
福岡県筑紫郡那珂川町恵子94-14
(50)
(0.01) 当社従業員
彰
善
202
404
100
982,688
―
(2,800)
(0.28)
(注) 1. 「株式総数に対する所有株式数の割合」は、小数点第3位を四捨五入しております。
2. 所有株式数の( )内の数字は内数であり、当社従業員に対してインセンティブを付与するため譲渡いた
しました平成12年8月31日発行の新株引受権に伴う潜在株式及びその割合であります。
計
―
― 164 ―
新株式発行並びに株式売出届出目論見書
平 成 13 年 3 月
株式会社有線ブロードネットワークス