DT10用語集

DT10用語集
DT10用語集
この用語集は、DT10Ver6.11をベースにして作成されています。
用語
アナログボックス
説明
DT10のメインユニットとコネクトボックス間を中継するサブユニット。
オシロスコープのようにターゲットのA-ChやL-Chに接続して波形を表示させることができる。
イベント解析
テストレポートデータ内のイベントトリガー情報を解析して、イベントトレースビューを開く事。
イベント定義
イベントトリガーのIDに付与することができるイベントの名称。
イベント定義ファイル
イベント定義をまとめたテキストファイル。
イベント定義のインポート/エクスポートに用いる。
イベントトレース
タスクやイベントの遷移を可視化し、実行経路や関数の呼び出し順序、タスクの遷移などを確認できる機能。
インターフェース
特定のモジュール又は関数から呼び出される関数に設定することのできる属性。
インポート
他プロジェクトのソースコード、テストポイント情報、プロパティ情報を現在のプロジェクトに引き継がせることができる機能。
埋め込み警告レベル
テストポイントの自動挿入時の軽微なエラーに対する対応を決定するレベル。
エクスポート
テストレポート等をCSV形式で保存することができる機能。
エラーテストポイント
レポート解析後にテストプロパティに設定した値に対してエラーとなっているテストポイント。
型定義ファイル
ターゲット環境依存の変数の型定義を記載したテキストファイル。
テストポイントの自動挿入時にこのファイルを指定することで記載されている文字列を型定義と認識する。
合算解析
同一プロファイル内の複数のレポートを合算し、各種レポートを出力させる機能。
カバレッジレポート
カバレッジ率などのデータを関数ごとに確認することのできるレポート。
関数実行状況
現在着目している関数の実行経路。実行経路による関数の挙動の違いを確認できる。DTAdvisor内で表示することができる。
関数実績表
ダイナミックモジュールに定義された関数の通過回数をまとめた表。DTAdvisor内で表示することができる。
関数トレースレポート
プログラムの実行経路とその実行時間をグラフィカルに表示するレポート。
タスク名を設定することでディスパッチ箇所や割り込み処理を簡単に確認できる。
関数プロパティ
実行/周期時間などの設計値を入力することができる。
共有インターフェース
複数のモジュール又は関数から呼び出される関数に設定することのできる属性。
クリア(テストレポート、Prof)
DT10の管理するリスト上から除外すること。
削除と違い、実体は残っている。
コアレポート
複数のコア情報が混在しているテストレポートをコア毎に分けて表示したレポート。
サブモジュール
モジュールビュー上にあるモジュールに従属しているモジュール。子モジュールともよばれる。
実行間隔警告ポイント
実行時間(IN~OUT)
実行時間詳細リスト
実行時間レポート
実行属性
実行回数
実行回数詳細リスト
Copyright © 2013 Heartland.Data Co.,Ltd.
実行間隔が短いためにプログラムの不良動作に影響を及ぼしていると思われるテストポイント。
DTAdvisor内でチェックを行うことができる。
ある関数のFuncIn~FuncOutまでの差分時間のこと。別の関数に入ったり、タスクディスパッチしている時間も含む。
実行時間レポートで選択した関数の全実行時間のリスト。実行時間の確認だけではなく、選択した実行時間範囲をテストレポート
上で表示することができる。
関数ごとの実行時間に関する情報を確認することのできるレポート。
関数又はステップに対して付与することができ、主に通過すべきかどうかに重きが置かれる属性。
通常/未使用/通過禁止/非通過/未確定の5種類が存在する。
指定したテストポイントがあるテストポイントに到達するまでに実行された回数。
実行回数レポートで選択したステップの全実行回数のリスト。
実行回数の確認だけでなく、選択した実行回数の範囲をテストレポート上で表示することができる。
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用語
実行回数レポート
自動挿入
自動挿入キャンセルステップ
周期(IN~IN)
周期時間詳細リスト
周期時間レポート
処理系
説明
テストポイントに設定した実行回数を確認することのできるレポート。
実行回数の設定をしていなければ何も表示されない。
テストポイントを関数の入口、出口、その他各分岐に対して自動で挿入する機能。
テストポイントの自動挿入時に挿入位置にプリプロセッサディレクティブがあり、テストポイントの自動挿入をキャンセルされた
ステップのこと。
ある関数のFuncInから再度FuncInに戻ってくるまでのこと。
別の関数に入ったり、タスクディスパッチしている時間も含む。
周期時間レポートで選択した関数の全周期時間のリスト。
周期時間の確認だけではなく、選択した周期時間範囲をテストレポート上で表示することができる。
関数ごとの周期時間に関する情報を確認することのできるレポート。
周期時間詳細リストはこのレポート上から出力できる。
モジュールの分類の検討に使用するモジュールの処理形態のこと。
プロセス/ドライブ/スベシャル/共通の4種類が存在する。
そのモジュールが属するタスクの名称。
処理されるタスク名(割り込み)
ここの記載内容はテストレポートのタスク欄に反映される。
また、関数トレースレポート表示時に設定したタスク名が表示されるようになる。
正常な処理か、エラー処理などの異常処理かを分類できる属性。
処理属性
異常系を通過したときはテストレポートの該当箇所が黄色で色塗りされる。
正常系/異常系/の2種類が存在する。
スケーリング
L-ChまたはA-Chに表示される8bit分解能で取得した値をVに換算すること。
環境設定ダイアログにて設定可能。
テストポイントの種類。
ステップ種別
自動挿入時に挿入位置によって自動で付与されるか、手動挿入で選択する。
プロパティビューから変更可能。
ステップ番号
各関数内の各ステップに連続して割り振られる番号。
ステップトレーサー
レポートデータを分割し、分割単位ごとの実行経路をトレース表示する機能。DTAdvisor内で表示することができる。
ステッププロパティ
周期時間/実行回数などの設計値を入力することができる。
全てのテストポイントを禁止
テストポイントの有効・無効の設定を残したままで、全てのテストポイントを無効にする機能。
禁止状態を解けば、禁止する以前に設定したテストポイントの有効状態に戻せる。
接続テスト
非同期バス接続の接続が正しくできているかを確認できる機能。
総実行時間
関数ごとの累積実行時間。実行時間レポートで確認可能。
ソースファイルプロパティ
説明などを入力することができる。
ベースアドレスなどもここで確認できる。
ダイナミックモジュール
関数の実動作によって定義される動的なモジュール。DTAdvisor内で設定、表示することができる。
タスクエンド
タスクの終了直後のステップ。ステッププロパティエディタから編集可能。
タスクスタート
タスクに遷移する直前のステップ。ステッププロパティエディタから編集可能。
通過禁止
通過したテストポイントを一括で無効
実行属性の一つ。
コード上は有効でも論理的に絶対に通過しない箇所に設定する。
カバレッジレポート上から通過したテストポイントを一括で無効化する機能。
テストポイントの有効無効設定を自動で更新することもできる。
関数又はステップを通過した回数。
通過した回数
特に関数の場合は、その関数のFuncInを通過した回数を表す。
関数の通過した回数は実行時間レポート、DTPlannerで、ステップの通過した回数はDTPlannerで確認できる。
通過済み(属性)
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DTDiffを使って他のプロジェクトで取得したレポートの通過情報から取得できるステップの属性。
DTDiffでのみ付与される属性で、DT10から付与したり変更したりはできない。
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用語
説明
テストレポートごとに付与することのできる名前。
テスト項目名
プログラムの実行ダイアログとレポートデータの表示ダイアログ内で編集可能。
最大2048文字。
テスト実行
テストレポートの取得をすること。
通過情報を出力できるポイント。実際のソースコードの必要箇所に埋め込む。
テストポイント
C/CPP のファイルでは"__DtTestPointxxx"の形式で記述され、Java のファイルでは"DtTestPointDriver.DtTestPoint(0xXX,yy)"
の形式で記述される。
テストポイントの検査
テストポイントの自動挿入がキャンセルされた箇所を示すテストポイント自動挿入キャンセル検査リストを出力する機能。
このリストから手動で自動挿入キャンセルされたテストポイントを挿入できる。
テストポイントのチェックボックスを切り替えた際に対応するソースファイルに現在の設定を反映させること。
テストポイント有効無効状態の更新
C/CPP のファイルの場合、ヘッダファイルの作成が行われ、Java のファイルの場合、チェックボックスを切り替えたテストポイ
ントをコメントアウトする。
テスト報告書
テストレポート収集条件
テストレポートセーブ
テストレポートリスト
(又はビュー)
トリミング
入出力
取得したレポートデータを元に、テスト結果をまとめることができるフォーマット。印刷したり外部に出力することもできる。
テストレポートの取得にかかわる設定。
テストレポート取得の開始条件や終了条件などの設定があり、取得前に設定しておく必要がある。
ワンタイムトレースモード時に、あるテストポイントを通過すると、そのテストポイントより前の一定範囲のレポートデータ(最
大8192 件)を別テストレポートとして保存できる機能。
取得した通過情報を取得した順に表示し、ステップ種別や実行時間など様々な情報を表示できる。
テストレポートの必要箇所のみを取り出し、別のテストレポートとして使用することができる機能。
変数値に関するプロパティの一つ。
変数が入力値なのか、出力値なのかを判断するための属性。
CPUの負荷測定データを解析し、時間軸に沿ってCPU負荷率をグラフィカルに表示する機能。
パフォーマンスモニタ
DT10は、プライオリティが最低レベルのタスクに、CPU負荷測定専用のテストポイント(CPU 負荷測定ポイント)を挿入し、
100msec あたりにDynamicTracer で検出した回数と、その100msec 間で検出可能な総テストポイント数から、簡易的なCPU
負荷検出を行うことができる。
実行属性の一つ。
非通過
実体は存在するが、カバレッジ率に影響を与えない関数やステップの際、「非通過」属性を選択する。
呼び出し元となる関数が無効になっている(フォルダビュー/モジュールビューのチェックがOFFになっている)などの場合選択す
る。
フィルタ設定
フォルダビュー
ブックマーク
テストレポートに対し、指定した条件によりデータを抽出し、表示または非表示にする機能。
DTプロジェクトに登録されているのソースファイルをツリービューで表示するウインドウ。
ツリーは、「フォルダ → ファイル → 関数 → ステップ」の順に表示される。
テストレポートデータにコメント(マーク)を付加させる機能。
モジュールプロパティの一つ。
プライオリティ
タスクの優先度を指定することができる。
この設定はあくまでもモジュールの説明用であり、DT10 のレポート解析等に影響を与えることはない。
任意で設定すること。
プロジェクト属性
プロパティエディタ
プロパティビュー
DT10で使用するソースファイルの登録情報やプロパティ設定情報。
DT10では、ソースファイル・モジュール・関数・ステップごとにプロパティが用意されている。
プロパティエディタでは、その各プロパティに説明を追加したり、設計値を設定するなどして編集することが可能。
プロパティビューでは、ソースファイルプロパティ・モジュールプロパティ・関数プロパティ・ステッププロパティで行った設定
を確認することが可能。
テストレポート、テストポイント設定内容のファイル、ソースファイルのセットのことをプロファイルと呼ぶ。
プロファイル
プロファイルは、ソースファイルバージョンごとにフォルダとして作成される。
(「Prof_XXXXXX_XXXXXX」フォルダ。XXには取得した年月日と時間が入る)
ベースアドレス
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ベースアドレスは、ソースファイルの識別番号に使用される。
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用語
説明
テストポイントを自動挿入する際などに作成される「DT_xxxx.h」というファイルをヘッダファイルと呼ぶ。
ヘッダファイル
このファイルは、DT10に登録されたソースファイル(*.c /*.cpp)に対し1つずつ作成され、そのソースファイル内に挿入されたテ
ストポイントの定義が記述される。
(※Javaファイルの場合、ヘッダファイルは作成されない)
変数モニタ
変数値書き換えポイント
変数値の時系列の遷移をグラフで表示するための機能。
変数モニタは、複数個の変数に対し、重ね合わせグラフを表示することで関係性の把握も簡単にできる。
変数値書き換えポイントを挿入することにより、テストレポート取得中テストポイント通過時、指定した変数の値を書き換え、挙
動の変化を確認することができる。
変数値出力ポイントを挿入することにより、テストレポートに変数値を表示させることができる。
変数値出力ポイント
テストレポートで取得した変数値のデータは、変数モニタやマルチウェーブスコープでグラフに表示し変数値の遷移を確認するこ
とが可能。
マーク
マークタイプ
マークビュー
マルチウェーブスコープ(MWS)
ブックマーク機能を使用し、レポートデータに付加したコメントのこと。
マークはマークタイプにより最大3 つのタイプに分けることが可能。
どのような分類で、タイプを分けるかは、ユーザーの任意となっている。
テストレポートに表示されているマークの一覧。
マルチウェーブスコープ(MWS)は、AnalogBoxから取得した測量データ(ロジック入力・アナログ入力)などをグラフィカルに表
示し、簡易オシロのように使うことができる。
実行属性の一つ。(関数プロパティまたは、ステッププロパティで設定)
未確定
ターゲットでこの関数/ステップを使用しているのかどうか、確定していないことを表す。
この属性を設定している関数/ステップは、カバレッジ率に影響を与える。
使用状況が確定したら「通常」「未使用」「通過禁止」「非通過」の属性に振り分けること。
実行属性の一つ。(関数プロパティまたは、ステッププロパティで設定)
未使用
ターゲットではこの関数またはステップを使用していない事を表す。
コンパイルオプションで無効にしているような箇所の場合選択する。
未通過TPリスト
無効関数(TPない状態の関数)
無効コード定義
無効TP
モジュール
モジュールエンド
モジュールスタート
通過していないテストポイントの一覧。関数ごとに表示される。
関数内に1つもテストポイントが挿入されていない状態の関数。
テストポイント挿入後、手動で関数内のテストポイントをすべて削除した場合、その関数は無効関数となる。
特定のコンパイルオプション区間を、自動埋め込みの解析対象から除外するための定義。
指定した文字列を有する#ifや#ifdefを開始点として、対応する#endifまでを解析対象外とする。
フォルダビュー/モジュールビューでテストポイントのチェックボックスが無効(チェックがOFF)になっているテストポイントのこ
と。
関数を機能ごとにグループ化したもの。
モジュール名はテストレポートやテスト報告書に反映される。
ステッププロパティの一つ。
モジュール遷移後のステップに対し、遷移先のモジュール名または関数名を設定する。
ステッププロパティの一つ。
モジュール遷移前のステップに対し、遷移先のモジュール名または関数名を設定する。
モジュールプロパティでは、モジュールに関数やサブモジュールの登録・削除をしたり、モジュールに関する説明や、上位モ
モジュールプロパティ
ジュール、タスク名に所属する関数などを設定したり、確認することができる。
また、モジュールビューでモジュール名を選択すると、プロパティビューで選択中のモジュールのプロパティ設定を確認できる。
モジュールビュー
プロジェクト内の関数をモジュールごとにツリービューで表示するウインドウ。
ツリーは、「モジュール → 関数 → ステップ」の順に表示される。
有効TP総数
有効TP総数 とは、未使用・通過禁止・非通過・無効テストポイントのいずれの条件にも当てはまらないテストポイントの合計。
リアルタイムカバレッジ
テストレポートを取得しながら、C0 レベルのカバレッジを確認できる機能。
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用語
説明
ワンタイムトレースモードのオプションのひとつ。
リスタート
リスタートオプションは、ワンタイムトレースモードが有効な時(同一のテストポイントを破棄しながらテストレポートを取得し
ている時)、指定したテストポイントを通過すると、それまでのテストポイント通過状況をクリアし、再度同一テストポイントの
レポートデータの破棄を開始する機能。
レポート解析
取得したテストレポートを解析し、様々な視点から情報をまとめ、トレースデータを分かりやすく表示する機能。
ロールバック
プロジェクトのロールバックは、過去のプロファイルに含まれている内容を最新のテスト環境に置き換える機能。
ワンタイムトレース
テストレポート取得の際に、一度通過したテストポイントのデータを破棄する機能。
C0 カバレッジ測定を目的としたレポート収集をする際には、データを保存するファイルサイズを小さくできるため効率的。
CPU負荷測定データを取得するかどうか指定する。
CPU負荷検出指定
パフォーマンスモニタを表示したいときなど、テストレポート取得時に「CPU 負荷検出指定」のチェックをON にしておかない
と、テストポイントが挿入してあっても、正常に動作しない。
CPU負荷測定ポイント
C0(有効)
CPU負荷測定用のテストポイント。
この情報を用いてCPUの負荷を算出することができる。
「C0(有効)」は、チェックボックスが有効になっているテストポイントのみを対象としたC0カバレッジ率。
C1カバレッジレポートの詳細データを確認することができる。
C1カバレッジ詳細レポート
C1カバレッジ詳細レポートを表示するためには、カバレッジレポートで、C1 カバレッジのデータがある行をダブルクリックする
と、その関数のC1 カバレッジ詳細レポートが表示される。
実際にターゲットプログラムを実行した結果(テストレポート)から、ターゲットの処理の流れを視覚的に示すことでプログラムが
正常な経路を通り実行されているのか確認するための機能。
DTAdvisor
DTAdvisorは以下のような機能を有している。
・テストポイント実行間隔のチェック機能
・ダイナミックモジュール機能
・ステップトレーサー機能
DTPlanner
DTMerge
現在設定されているプロパティ(設計値)の内容をフォルダ階層およびモジュール階層表現で一覧表示できる。また、テストレポー
トを取得しレポート解析を行うことで、テストポイントや範囲指定値の設定不備等を容易に確認できる。
プロジェクトファイル読み込み時に登録ソースの更新日時を確認し、違いがあるものについてバックアップソースと内容を比較し
て、差異がある範囲にDT プロジェクトのテストポイント情報を削除し、新たに自動挿入を実行する機能。
DT10を使用するためには、プロジェクトファイル(*.rprj)を作成する必要がある。
DTプロジェクト
このプロジェクトファイルには、DT10で使用するソースファイルの登録情報やプロパティ設定情報などDT10を使用するうえで必
要な全体的な設定が保持されている。
DT10では、このプロジェクトファイルのことをプロジェクトやDTプロジェクトと呼んでいる。
マルチウェーブスコープ(MWS)の表示位置を変更できる。
Loc
水平コントローラーの場合、MWSで表示しているテストレポートの総時間中の位置(時間軸)を指定し、モニタに表示させる。
垂直コントローラーの場合、コントローラーの上にあるリストで選択中の項目の縦方向の位置を変更できる。
マルチウェーブスコープ(MWS)の表示倍率を変更できる。
Mag
水平コントローラーの場合、モニタ表示の時間軸の倍率の変更を行える。
垂直コントローラーの場合、コントローラーの上にあるリストで選択中の項目の縦方向の倍率を変更できる。
Max余裕度
プロパティエディタで設定した設計値の最大値(Max)と、テストレポートで取得した実測値から、実際のターゲットの動きが設計
値(Max)に対し、どれほど余裕があるのかを表示できる。
変数値に関するプロパティの一つ。
Range
レポート解析時に、変数値のエラー判定基準とする範囲を指定する。
未指定時は、範囲の判定は行われない。
テスト報告書のテスト総合結果リストにある「TI判定」には、テスト項目判定結果(ブラックボックステスト判定結果)を入力す
TI判定
る。
※TI=Test Item(テスト項目)
TPビュー(ソース)
TPビュー(プロジェクト)
Typ余裕度
WBT判定
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手動マージ画面に表示されているウインドウの一つ。
TP ビュー(ソース)では、実際のソースファイルにあるテストポイント情報をツリービュー形式で表示する。
手動マージ画面に表示されているウインドウの一つ。
TP ビュー(プロジェクト)では、指定したプロジェクトにあるテストポイント情報をツリービュー形式で表示する。
プロパティエディタで設定した設計値の規定値(Typ)と、テストレポートで取得した実測値から、実際のターゲットの動きが設計
値(Typ)に近い動きとなっているのかを表示する。
テスト報告書のテスト総合結果リストにある「WBT判定」には、ホワイトボックステスト判定結果を入力する。
※WBT=White Box Test (ホワイトボックステスト)
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