株 主 通 信 2007年3月期中間期 2 0 0 6 . 4 . 1 〜 2 0 0 6 . 9 . 3 0 当中間期の主なニュース 04 月 ● 光ファイバー網を利用した放送の名称を 「光パーフェク TV!」から「スカパー!光」 に変更するとともに、戸建て向けサービス の販売を開始 ● 内部通報制度「コンプライアンス・ヘルプラ イン」の運用開始 ● 内部統制システムの整備に関する基本方針 を決定 05 月 ●『スカパー! 「2006 FIFA ワールドカッ プ TM」専門チャンネル』を開局 ● 2006 年 3 月期決算を発表 06 月 ● 2006 FIFA ワールドカップTM パブリック・ ビューイングに特別協賛 ● スカパー! BB、スカパー・モバイルサービ スで 2006 FIFA ワールドカップ TM 全 64 試合の速報動画を無料配信 ● 第 12 回定時株主総会を実施 ● 篠木会長、仁藤社長が就任し、新体制がス タート ● スカパー!新放送センター建設に関し、 (株)竹中工務店と基本合意 07 月 ●「スカ パー ! 光」戸建て向けサービスを、 NTT 西日本エリアに拡大 ● 2007 年 3 月期第 1 四半期決算を発表 ● 日本メディアーク(株)の株式取得を完了 08 月 ● 女性に優しい アンテナ取付けサービス 「女性限定 取付けサービス」の受付開始 ● J1/J2 リーグ 2007-2011 の CS 放送権、 IP 権、モバイル権を取得 ●「UEFA チャンピオンズリーグ」20062009 の日本国内でのテレビ放送権、IP 権、モバイル権を取得 09 月 ●「スカパー!」におけるハイビジョン化の方 針を発表 10 月 ● ハードディスク搭載の高機能チューナー 「2ルームアンテナ」の 「スカパー! DVR」、 レンタルサービス開始 ● 福島県郡山市で「スカパー!光」のサービス 開始 ●(株)WOWOW と、 「スカパー!」での放送 開始について合意 ● JSAT(株)と、持株会社設立による経営統 合について基本合意 ● 2007 年 3 月期中間決算を発表 目次 当中間期の主なニュース 株主の皆さまへ 年末年始のおすすめコンテンツ スカパー!ビジネスフレーム 1 2 7 9 業績ハイライト(連結) 要約財務諸表(連結) 要約財務諸表(単体) 株式情報 11 13 16 18 当「株主通信」に記載されている、業績予想数値など将来に関する記述は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定な要素を含んでおります。 実績等は、業況の変化等により、予想と異なる場合があります。 1 株主の皆さまへ ■事業環境の変化をチャンスに 放送と通信の融合が進展する新たな競争環境の中で、 放送業界は大きな変革の時を迎えており、当社を取り 巻く事業環境も激しく変化しています。 最近の変化のキーワードは「デジタル化」と「光化」 であり、いずれも当社にとって追い風になっていると 考えています。2006 年末までに地上デジタル放送が 全国各地でスタートすることになり、デジタルテレビ の普及が一層加速し、これに内蔵されている三波共用 受信機(地上デジタル、BS デジタル、110 度 CS の 各放送に対応したチューナー) も浸透してきています。 また、政府が推進する 2010 年までの「ブロードバン ドゼロ地域」解消に向けて、光ファイバーに代表され るインターネットのブロードバンド化も着々と進んで います。 当社は、このような変化をチャンスと捉え、スカ パー!(124/128 度 CS デジタル放送)、スカパー! 110(110 度 CS デジタル放送)、スカパー!光(光 ファイバー網を利用した放送) 、それぞれのサービスの 特徴を明確にしてお客さまにアプローチする戦略を、 積極的に展開しています。 代表取締役社長 仁藤 雅夫 2 ■当中間期の施策と成果 けサービスは好調に推移しており、今後は大型マン 当中間期(2006 年 4 月 1 日 〜 2006 年 9 月 30 日) ションだけではなく小規模マンションにも拡大してい の加入者の動向を見ますと、当社のコア事業であるス きます。また、戸建て向けサービスの販売促進を本格 カパー!は安定的に成長しています。特に、人気の70 的にスタートし、そのひとつとして 2006 年 10 月下 チャンネルを網羅した「スカパー !よくばりパック」 旬からスカパー!光を前面に押し出した「光トリプル と、その中から 1 5 チャンネルを選択できる「スカ プレイ」のテレビコマーシャルを開始しました。光 パー!えらべる 15」は、2005 年 12 月の投入直後 ファイバー網が着実に整備されるのに伴い、スカ から好評で、主力商品に育ってきています。 パー!光はこれから大きく成長していくことが期待さ スカパー!110は、三波共用受信機の普及でチュー れています。 ナーを買い増すことなく 70 チャンネル以上の多チャ 当社は、これらの伝送路を利用して魅力的な番組を提 ンネル放送が楽しめるサービスです。当中間期も、デ 供することで、新規加入者を増やすように努めていま ジタルテレビの普及が引き続き好調であったことや、 す。当中間期は、当社が放送権を保有する自主コンテ 積極的な販売促進活動などが奏功して、大幅に加入者 ンツとして、 「2006 FIFAワールドカップ TM ドイツ大 が増加しました。2006 年 11 月以降に販売されるデ 会」や「FIBA バスケットボール世界選手権」等を放送 ジタルテレビで自動仮視聴(自動的に一定期間スカ し、予想通りの効果を上げることができました。今後 パー!110を無料で視聴できる仕組み)を可能にした も新規加入者を獲得するために、より効果のある魅力 ことにより、さらに加入者が増加するものと予想して 的なコンテンツを提供していきます。 います。 スカパー!光は、子会社の株式会社オプティキャス 3 ■ 2007 年 3 月期下期の施策 トが光ファイバー網を利用して提供する「多チャンネ 2007 年 3 月期下期の施策としては、NTT 東日本・ ル放送サービス」で、NTT 東日本・NTT 西日本が提供 NTT 西日本と協力して、スカパー !光の戸建て向け する「インターネット接続」 「IP 電話」とをまとめて、 サービスの販売促進に本格的に取り組む方針です。こ トリプルプレイサービスとして提供しています。 れにより、加入者が順調に増加するものと予想してい 2005年2月から開始したスカパー!光の集合住宅向 ます。ただし、販売体制を十分に整備するために、本 格的な販売促進活動が当初の予定よりも遅れたため、 ざまな機能で、スカパー!の多彩な番組を見逃すこと 業績に顕著に反映するのは2008年3月期以降になる なく、より簡単に、より便利に楽しむことができます。 と認識しています。 さらに、 「スカパー! DVR」のレンタルサービス開始 また、スカパー!については、前期に実施して新規 に合わせて、複数の部屋でスカパー!を楽しみたいと 加入者の増加に大きく貢献した「アンテナ取付け 0 円 いうお客さまのニーズに応え、1 本のアンテナに 2 台 キャンペーン」を、年末商戦に向けて 2006 年 11 月 のチューナーを接続できる「2 ルームアンテナ」のレ から再び実施しています。今回は、放送事業者と連携 ンタルサービスも開始しました。当社は、 「スカパー! し、テレビコマーシャルと店頭とを連動させて展開す DVR」と「2 ルームアンテナ」を通じて、ご家庭での ることで、一層の加入促進を図ります。 多チャンネル視聴機会の拡大や複数台視聴の推進など、 さらに、2 0 0 6 年 1 2 月 1 日からスカパー ! で より便利で新しい視聴スタイルを提案していきます。 W O W O W の放送を開始します。これによりスカ パー!の受信機ひとつでスカパー!と WOWOW の視 ■中・長期的な方針と動向 聴ができるようになり、加入者にとっての利便性が高 日本の CS デジタル放送は、番組を提供する「放送事 まります。映画やスポーツ等で人気の高い WOWOW 業者」と、通信衛星(CS)から電波で番組を届ける「衛 は強力なプレミアムチャンネルとして、スカパー!の 星の運営事業者」、この両者の仲立ちをする「プラット 魅力度アップに貢献するものと考えています。また、 フォーム事業者」から成り立っています。当社グルー 当社と WOWOW の協力は、効率的な優良コンテンツ プはプラットフォーム事業を中心に営んでおり、常に の獲得を実現し、有料放送マーケットのさらなる拡大 魅力的なプラットフォームであり続けるために、コン をもたらすものと期待しています。 テンツアグリゲータ&マルチプラットフォーム とい ハード面では、2006年10月1日よりレンタルサー う 2 つの基本戦略を掲げ、放送事業者との関係強化を ビスを開始したハードディスク内蔵チューナー「スカ 図るとともに、子会社の株式会社スカパー・ウェルシ パー! DVR」が好調なスタートを切り、今後に大きな ンクによるコンテンツ製作への投資も積極的に行って 期待が寄せられています。 「スカパー! DVR」は、平 います。 均約 90 時間分の番組を録画できるだけでなく、さま 当社グループは、日本最大のコンテンツアグリゲー 4 タとして、100社以上の放送事業者のコンテンツおよ どに約 10 チャンネル、2009 年秋には 20 チャンネ び自主コンテンツを集積・提供し、順調に発展してい ル、計30チャンネル程度のハイビジョン放送を実施し ます。また、衛星、光ファイバー、モバイル、IP など、 ます。これに合わせて、地上デジタル放送の同時再送 さまざまな伝送路によるマルチプラットフォーム配信 信にも対応する、新しい受信機の開発に着手しました。 により、 お客さまの多様な視聴ニーズに応えることで、 加入者の増加と当社グループの成長に結びつけていき ます。 また、新規加入者のさらなる獲得を目指し、中期的 な販売戦略の観点から自主コンテンツとして、サッ 2006 年 10 月 26 日、当社と衛星の運営事業者で ある JSAT 株式会社は、中・長期的に以下のようなシ ナジー効果を見込めるものと判断して、2007 年 4月 に経営統合することで基本合意しました。 カー J1/J2リーグの 2007 シーズンから 5 シーズン にわたる日本国内での CS 放送権、IP 権、モバイル権 1. 衛星放送事業運営の最適化と市場のさらなる拡大 を取得しました。J1/J2全チームの全試合をライブ放 当社の事業領域であるコンテンツ、 プラットフォー 送することで、J リーグ各地域の新規加入者の増加を ムに衛星を加えることで強固な垂直統合を実現、 コ 図るとともに、Jリーグのオフィシャルブロードキャ ンテンツの製作・調達から受信機設置までに積極的 スターとして「J リーグ百年構想」を全面的に支援し に関与して、 これまで以上に加入者を獲得できる体 ていきます。そしてサッカー放送を通じて、スカ 制を確立し、 多チャンネル放送マーケットを拡大し パー!をご家庭に浸透させ、より幅広い年齢層にスカ ます。 パー!の魅力をアピールしていきます。 メディア環境の変化やデジタル技術の進歩に伴って 5 2. 規模の拡大によるメディア横断的水平展開の強化 ハイビジョン放送が普及する中、当社もスカパー!チャ 垂直統合によって得られた強い収益構造とビジネス ンネルのハイビジョン化を推進し、ハイビジョンコン ノウハウを水平展開し、 生活のあらゆる場面で当社 テンツの充実に努めています。スカパー!110におい グループのサービスを提供するための「マルチプ て既に 2 つのハイビジョンチャンネルを展開、今後も ラットフォーム戦略」を一層推進することができ 増やしていくほか、スカパー!では、2008 年夏をめ ます。 3. 持株会社機能の強化によるさらなるグループ展開 株主還元につきましては、当期も前期と同じ 1 株当 持株会社がグループ経営の全体最適化を図るための たり 750円を維持したいと考えています。また、統合 企画、運営、管理機能を統括し、グループ内の最適 後についても、両社の現状の配当額・配当性向などを な資金計画・投資計画について機動的かつ柔軟に対 勘案して総合的に検討し、安定的な配当に努めます。 応することで、効率的なグループ経営が可能になり 今後も株主をはじめとするステークホルダーの皆さ ます。 まにご満足いただけるように努力してまいりますので、 ご理解、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。 当社グループでは、2006年 3 月期にスタートした 「中期ビジョン」において、 「日本における有料放送(コ ンテンツ配信)事業で最大のコングロマリットを形成 し、消費者の生活に広く多様性のあるコンテンツサー ビスを提供する」ことを目標に掲げました。今回の経 営統合は、これを一層推進するものと考えています。 成長を支えるその他の施策についても、放送事業者と の出資を含む関係強化、販売体制の構築やコンテンツ 投資、連結子会社の事業展開、その他 M&A を含む新 規事業への投資など、戦略的な投資を積極的に行い、 さらなる収益拡大を実現することで、企業価値の最大 2006 年 11 月 化に努めます。 代表取締役社長 なお、JSAT 株式会社との経営統合後の上場会社と なる「スカパー・JSAT 株式会社」の中期的な経営計 画については、2007 年 3 月末までに策定し、お知ら せする予定です。 6 年末年始のおすすめコンテンツ 映画 音楽 海外ドラマ パーフェクト チョイス「プレミア!」 『ジェームズ・ボンド』チャンネル 〜007シリーズ 全20作品一挙放送〜 生中継! Act Against AIDS 2006 桑田佳祐 「星条旗よ永遠なれ!?〜私のアメリカン・ヒーローズ」 ヤング・スーパーマン(シーズン 3) パーフェクト チョイス(Ch.179) WOWOW(Ch.330) 12 月 1 日の「世界エイズ デー」の運動の一環とし て展開している「エイズ 啓発運動(Act Against AIDS) 」。このメッセージ に賛同して開催されるラ イブを独占生中継 !! AXN(Ch.725) ©2004 Warner Bros. Entertainment, Inc. “Smallville” TM DC Comics, Inc. 桑田圭祐 「SKY PerfecTV! TALKS」×「SPACE SHOWER TV LIVES」 スペースシャワー TV(Ch.265) 森山直太朗 パーフェクトチョイス(Ch.186) M.I. 緊急医療捜査班 サスペンスシアター FOXCRIME(Ch.723) スペースシャワー TV(Ch.322) スカチャン!ハイビジョン(Ch.800) スカパー!とスペースシャ ワーTVのコラボレーショ ンによるレアでプレミアム なトーク&ライブ企画。第 1弾は森山直太朗が登場。 GOLDFINGER©1964 UNITED ARTISTS CORPORATION & DANJAQ, LLC All Rights Reserved. イギリス諜報局に殺人を許可されたスーパーエージェント 007 ことジェームズ・ボンドが世界を股にかけて巨悪 と戦うスパイ映画シリーズの決定版「007 シリーズ」全 20 作品をパーフェクト チョイスにて 12 月に一挙放送。 どうぞお見逃しなく !! ロード・オブ・ウォー(字幕版) (吹替版) パワープラッツ(Ch.101) ©2005 Film & Entertainment VIP Medienfonds 3 GmbH & Co. KG and Ascendant Filmproduktion GmbH 死の商人 と呼ばれた男 の半生を描くアクション・ エンタテインメント! 世界中の紛争地域で武器 を密売し、合法・違法のグ レーゾーンで巨額の利益 を手にするダークヒー ローを軸に、今までタブー とされてきた武器商人た ちの実態を描く! 韓流 「ソウル・ドラマアワード」完全版 So-net チャンネル 749 (Ch.749) 超豪華・独占!! 世界のドラマが一堂に! 韓国・日本・台湾のスーパー スターがソウルに結集。 ©Seoul Drama Awards 2006. All rights reserved/ 後夜祭 7 アニメ アニマックス(Ch.724) 2003 年から 2004 年にか けて放映されたテレビア アニマックス(Ch.332) ニメ「鋼の錬金術師」の完 結編。観客動員数は100万 人を超え、DVD の売り上 げは、1 月 24 日付けデイ リーオリコンチャート総 合部門で限定生産が1位、 通常版が 3 位。 バイオテロ、 原因不明の病 気、突然変異ウィルス… 世界最高の医療捜査チー ムの戦いがはじまる! ©2006 CBS Studios Inc. 森山直太朗 劇場版 鋼の錬金術師シャンバラを征く者 スーパーマンの知られざ る青春時代を描き、 大ヒッ トシリーズとなった 「ヤン グ・スーパーマン」 。 ファン待望のシーズン3が、 いよいよ日本初放送! AXN(Ch.311) 国内ドラマ 蝉しぐれ 時代劇専門チャンネル (Ch.718) 時代劇専門チャンネル (Ch.292) 下級武士の子・文四郎と 隣家の娘・ふくとの淡い 恋を軸に、藩内の派閥争 いに巻き込まれていく文 四郎の成長を描いた清冽 なる青春物語。 ©NHK © 荒川弘・HAGAREN THE MOVIE ミッキーマウス クラブハウス「サンタクロースをたすけよう」 ディズニー・チャンネル (Ch.730) ディズニー ・チャンネル (Ch.304) みんなの人気者、 ミッ キーと仲間たちが子供た ちの視点に立ち、様々な 学習スキルを培うお手伝 いをする。未就学児童向 け、 「楽しみながら自然に 学べる番組」。 ©Disney 大奥 フジテレビ 721 (Ch.721) フジテレビ 721 (Ch.302) たったひとりの将軍のた めに仕える 1000 人を超 える女性たちの城「大奥」 を舞台に、毎回どろどろ の愛憎劇が展開される大 ヒット時代劇第1弾。 映画「大奥」 (12 月 23 日 公開)を記念して、ドラ マ一挙放送のほかに、初 日舞台挨拶生中継&映画 のメイキング番組も放送。 スカイパーフェク TV! ドキュメンタリー 総合格闘技ウィーク スポーツ UEFA チャンピオンズリーグ 06 / 07 ナショナル ジオグラフィック チャンネル(Ch.741) ナショナル ジオグラフィック チャンネル(Ch.343) 神秘的な存在 日本刀 の 魅力から大都会のニュー ヨークで道場を開く少林 寺マスターの活躍まで、 視聴者の心を奪う格闘技 のディープな世界へと招 待する。 スカイパーフェク TV! 110 パーフェクト チョイス(Ch.180 〜 186) スカチャン! 110(Ch.801、802) J リーグアウォーズ パーフェクト チョイス (Ch.181) スカチャン! 110 (Ch.801) ©Karina Holden J リーグのシーズン閉幕 を告げるビッグセレモ ニーを今年も生中継! さらにスカパー !では 2007-11 までの 5 シーズ ンJ1 /J2 全試合LIVE放 送決定! ©J.LEAGUE PHOTOS 第 43 回全国大学選手権 エジプト王家の谷 ディスカバリーチャンネル (Ch.321) ディスカバリーチャンネル (Ch.340) 王家の谷から新たに未発 掘の墓が発見されて話題 を呼んでいる。ディスカ バリーはその発掘の一部 始終、最新技術を駆使し て行われる石棺の調査等 発掘作業に密着。 J J J J sports1(Ch.306) sports2(Ch.307) sports1(Ch.251) sports2(Ch.252) ©AFLO 世界最大級の生中継をお届け。中村俊輔選手が日本人選 手として初めて出場した今季のチャンピオンズリーグは ファンならずとも見逃せない! ©S.IDA ©2006 Discovery Communications Inc. スカチャン!ハイビジョン ニュース トーク・アジア Japan Now エンターテインメント、 スポーツ、政治、文化 など、各界の一線で活躍 する日本人をゲストに 迎え、スペシャル編成の 5 夜連続でお送りします。 CNNj(Ch.257) CNNj(Ch.354) MUSIC ON! TV Special Program ROCK IN JAPAN FES. 2006 スカチャン!ハイビジョン (Ch.800) 日本最大級の夏フェス 「ROCK IN JAPAN FES. 2006」を HV で放送。ウ ルフルズ、木村カエラ、 くるり、矢沢永吉などが 出演。 エンタメ © 宝塚歌劇団 スカチャン!ハイビジョン (Ch.800) クリスマス・イヴの夜、 あの大ヒットシリーズが ハイビジョンで登場。 「踊る大捜査線」シリーズ のスピンオフ企画 2 作品 をお届けする。 交渉人 真下正義 提供:日本映画専門チャンネル スター・チャンネル ハイビジョン 「霧のミラノ」「ワンダーランド」05年雪組・東京・千秋楽 「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」 19世紀のイタリアを舞台 にした歴史ロマン溢れる 芝居「霧のミラノ」と、タ イトル通り不思議の国を 様々な角度から描き出し たショー「ワンダーラン ド」。 12月で宝塚を卒業す る主演男役・朝海ひかる の昨年の舞台の千秋楽が 早くも登場します。 X mas スペシャル「交渉人 真下正義」 「容疑者 室井慎次」 くるり 提供:MUSIC ON! TV 「トーク・アジア Japan Now」に ゲスト出演する平井堅 TAKARAZUKA SKY STAGE (Ch.290) 今期も大学選手権を 1 回 戦は注目の4試合、2回戦 から決勝までは全試合生 放送でお送りします。 クライマックスを迎える 大学ラグビーから目が離 せない! スター・チャンネルハイビ ジョン(Ch.888) ついに決戦の時だ、ハリー。J・ K・ローリングのベストセラー児 童文学「ハリー・ポッターと炎の ゴブレット」を映画化、魔法使い ハリー・ポッターと仲間たちの 活躍を描いたアドベンチャー。 出演は前作に引き続き、ダニエ ル・ラドクリフ、ルパート・グリ ント、エマ・ワトソン。12月放送。 © 2006 Warner Bros. Ent. Harry Potter Publishing Rights ©J.K.R. Harry Potter characters, names and related indicia are trademark as and Warner Bros. Ent. All Rights Reserved. 「シン・シティ」 スター・チャンネルハイビ ジョン(Ch.888) © 2005 Miramax Film Corp. All Rights Reserved. この街では、愛さえも闘い。 同名コミックの実写映画化 作。 シン・シティ で繰り 広げられる 3 人の男たちの 愛と復讐を、モノクロを基 調とする斬新な映像で描い たスタイリッシュな犯罪ア クション。 出演は 『ダイ・ハー ド』のブルース・ウィリス、 『ドミノ』のミッキー・ロー ク、 『クローサー』のクライ ヴ・オーウェン。12月放送。 「スカパー!光」では、「スカパー!」をベースとした放送を提供しています。 8 スカパー! ビジネスフレーム 衛星(通信衛星)の運営事業者 JCSAT-3 JCSAT-4A その他の有線系サービス N-SAT-110 CATV CATV加入者へ配信 送信 (アップリンク) 送信 (ダウンリンク) NTT 他 〔FTTH事業〕 〔DTH事業〕 光ファイバーによる配信 スカパー! スカパー ! 110 スカパー ! 光 加入者 スカパー ! BB スカパー ! モバイル プラットフォーム(スカイパーフェクト・コミュニケーションズグループ) 〔共通〕 〔スカパー! 光〕 デジタル信号変換、アップリンク 顧客管理業務(視聴チャンネルの鍵開け、視聴料収受など) 衛星放送普及業務、自主コンテンツの供給 番組調達/編成 (オプティキャストが主体) 番組供給 放送事業者 DTH事業の収益構造 FTTH事業の収益構造 放送事業者 放送事業者 コンテンツ視聴料 加入者 業務手数料 自主コンテンツ視聴料 送信手数料 放送事業者 視聴料 トランスポンダ (中継器)手数料 スカイパーフェクト・ コミュニケーションズ 番組購入費 加入者 基本料 顧客管理費用 アップリンク手数料 基本料 9 衛星の運営事業者 オプティキャスト 受信機レンタル料 スカイパーフェクト・ コミュニケーションズ 回線費用 NTT東西 スカパー! その他の有線系サービス (スカイパーフェクTV! ) グループのコア事業である「スカイパーフェクTV! 」 ケーブルテレビなど、スカパー ! 光以外の有線伝送路経由で、 当社のデジタル方式を利用した多チャンネル有料放送です。 においては、プラットフォーム事業者として放送事業 者の供給する番組の送出を行うとともに、 これに伴う顧客管 理業務、ならびに衛星放送普及業務を行っています。また一部 スカパー! BB 海外スポーツ番組などについては、当社が放送権を取得し、 (SKY Perfect BB) 自主コンテンツとして放送しています。 専門ウェブサイト(http://spbb.jp)で展開する、 ブロー ■ チャンネル数:テレビ190チャンネル/ラジオ101チャンネル ドバンド向けのコンテンツ配信事業です。 スカパー!110 (スカイパーフェクTV!110) スカパー! モバイル (SKY Perfect mobile) 「スカイパーフェクTV! 110」は、三波共用受信機を 格闘技やサッカーの携帯電話専用サイトの運営、同サ 搭載したデジタルテレビ等と、BSデジタル放送と共 通のアンテナを使用して受信することのできる衛星放送サー イトにおけるコンテンツ配信など、携帯電話関連事業 を行っています。 ビスです。 「スカイパーフェクTV! 」の人気チャンネルを中心 に放送しています。 ■ チャンネル数:テレビ・データ75チャンネル 総登録件数の推移 (千件) スカパー! スカパー ! 110 スカパー! 光 その他の有線系サービス スカパー! 光 (スカイパーフェクTV! 光) 1 NTT東西の光ファイバー網等を利用し、スカパー ! の 42 チャンネルとBSおよび地上波チャンネルの再送信を、 40 9 321 41 18 393 3,737 3,727 203 123 光波長多重放送※で行っています。2005年から東京、大阪、 名古屋の主要都市圏でサービスを開始。当初は集合住宅タイ プのみでしたが、2006年4月からは戸建て住宅へのサービ スも始めています。 3,042 3,383 3,523 3,620 チャンネル数: ■ スカパー! のチャンネル:テレビ182チャンネル/ラジオ101チャンネル ■ BSおよび地上波チャンネル:視聴地域、視聴環境によって異なる ※光波長多重放送・ ・ ・波長が異なる複数の搬送波を使って複数のデータを一芯の光ファイバー に多重する高速伝送技術を用いた放送 02年3月末 03年3月末 04年3月末 05年3月末 06年3月末 06年9月末 10 業績ハイライト(連結) 加 入 件 数 / 解 約 率 (千件) 個人契約件数 総登録件数 当中間期の加入件数は、総登録者の新規受付数300千 個人解約率(%) 9.5% 9.4% 8.8% 8.2% 9.0% 7.5% 3,518 3,647 3,300 3,425 2,879 3,074 3,182 2,990 9.5% 8.3% 3,725 3,823 3,240 3,310 8.6% 3,957 4,106 3,417 3,536 9.4% 4,178 4,295 3,595 3,725 件(前年同期比1.6%減)、解約件数224千件(同31.0% 増) 、純増数76千件 (同43.0%減) となり、2006年9月 末の累計総登録件数は4,178千件となりました。個人契 約件数は、新規受付数228千件(同7.7%減)、解約件数 169千件(同20.9%増)、純増数59千件(同44.9%減) 03年3月期 中間期 通期 04年3月期 中間期 通期 ARPU 05年3月期 中間期 通期 06年3月期 中間期 通期 07年3月期 中間期 通期 (見込) * (1加入者当たり月平均業務手数料/視聴料)(円) 1加入者当たり月平均業務手数料 1加入者当たり月平均視聴料 3,951 3,893 3,781 3,725 で、累計個人契約件数は3,595千件に達しました。また 個人解約率は9.5%で、前年同期末よりも1.2ポイント上 昇しています。 当中間期中は、サッカーの 「2006 FIFA ワールドカッ 3,613 3,544 プTMドイツ大会」 が開催され、録画中継ながら一定の新規 3,496 3,443 3,400 加入者獲得効果を上げました。しかしその後の反動で解 約が増えたこと、また前年同期に実施していたアンテナ 1,458 1,474 1,472 1,469 1,437 03年3月期 中間期 通期 04年3月期 中間期 通期 05年3月期 中間期 通期 1,413 1,398 1,382 06年3月期 中間期 通期 1,363 07年3月期 中間期 の無料取付けキャンペーンを行わなかったため、純増数 は前年同期よりも少なくなりました。 また、当中間期のスカパー!およびスカパー!110の SAC (1人当たり新規加入者獲得費用単価) (円) 広告宣伝費 29,738 30,677 6,692 8,281 3,222 3,829 19,824 18,567 03年3月期 中間期 通期 販売促進費 28,659 8,401 30,505 9,779 34,680 31,642 12,756 39,533 14,085 35,817 27,618 9,782 3,796 4,286 04年3月期 中間期 通期 4,674 価は1,363円 (前年同期比35円減) となっています。平均 12,143 10,005 16,462 16,440 聴料単価のうち当社の営業収益となる平均業務手数料単 販売インセンティブ 5,116 17,187 16,808 05年3月期 中間期 通期 15,443 11,524 視聴料単価に関しては、2005年12月に投入した新ベー 6,149 シックパック「スカパー!よくばりパック」等の効果は上 9,800 13,874 06年3月期 中間期 通期 *スカパー!とスカパー! 110 について算出しています。 11 平均視聴料単価は3,400円 (前年同期比96円減) 、平均視 * 9,944 がっているものの、自主コンテンツ収入の減少などで、 07年3月期 中間期 下落傾向を止めるには至りませんでした。なおSAC (1人 当たり新規加入者獲得費用)は、大きなキャンペーンを実 営 業 収 益 (百万円) 施しなかったことや、新規加入におけるスカパー!110 87,500 82,329 70,373 72,475 の割合が増えていることにより、27,618円 (同11,915 円減)となりました。 74,016 当中間期の営業収益は、加入件数純増がほぼ想定どお 34,526 35,610 37,146 42,533 41,023 りであったことなどにより、前年同期比1,509百万円 (3.7%)増収の42,533百万円でした。一方、営業費用 03年3月期 中間期 通期 04年3月期 中間期 通期 05年3月期 中間期 通期 06年3月期 中間期 通期 07年3月期 中間期 通期 (見込) 経 常 利 益( 損 失 )(百万円) 4,152 4,853 は、主にマーケティング費用の減少によって同170百万 円(0.4%)減少の41,277百万円となり、当中間期の営 業利益は、同1,680百万円改善して、1,255百万円とな りました。 3,599 3,681 106 1,352 1,000 –108 営業外損益では、営業外収益において余剰資金の効率 的な運用による受取利息331百万円等を計上しました。 また、営業外費用において関連会社における持分法によ る投資損失が370百万円発生しました。これにより、経常 –18,571 –19,025 03年3月期 中間期 通期 04年3月期 中間期 通期 05年3月期 中間期 通期 06年3月期 中間期 通期 07年3月期 中間期 通期 (見込) 中 間( 当 期 )純 利 益( 損 失 )(百万円) 利益は前年同期比1,460百万円改善して、1,352百万円 となりました。 特別損益においては、固定資産除却損86百万円等を計 上しました。これらの結果、中間純利益は、前年同期比 3,802 4,384 3,411 3,709 357 1,288 1,500 1,611百万円改善して1,288百万円となりました。また、 1株当たり中間純利益は、前年同期から748.33円改善 –323 して598.36円となりました。 –18,586 –18,893 03年3月期 中間期 通期 04年3月期 中間期 通期 05年3月期 中間期 通期 06年3月期 中間期 通期 07年3月期 中間期 通期 (見込) 12 要約財務諸表(連結) 連結貸借対照表 科目 資産の部 流動資産 現金及び預金 売掛金 有価証券 番組勘定 未収入金 その他 貸倒引当金 固定資産 有形固定資産 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 その他 無形固定資産 のれん ソフトウェア 連結調整勘定 その他 投資その他の資産 投資有価証券 その他 資産合計 (百万円) 07 年 3 月期 中間期 06 年 3 月期 中間期 06 年 3 月期 62,556 61,734 58,917 28,548 26,893 38,308 8,189 7,836 7,786 12,197 15,013 2,012 5,995 5,986 2,653 2,753 2,330 2,973 5,222 3,925 5,463 △ 349 △ 251 △ 280 57,799 65,265 74,253 16,910 14,794 15,122 3,980 4,044 4,115 9,115 9,580 10,098 3,815 1,168 908 5,553 3,707 3,728 1,102 − − 4,419 2,257 2,437 2006 年 9月 30 日現在 2005年 9月 30 日現在 2006年 3月 31 日現在 − 1,417 1,259 30 32 30 35,335 46,763 55,402 31,985 42,278 51,926 3,349 4,485 3,476 120,355 126,999 133,171 Point 従来「少数株主持分」および「資本の部」として記載していた 項目は、当中間期より、表示方法の変更に伴って「純資産の部」 として記載しています。 13 07 年 3 月期 中間期 06 年 3 月期 中間期 06 年 3 月期 28,347 9,376 540 150 1,136 360 13,322 325 9 3,126 3,352 126 945 778 12 1,488 31,699 28,935 10,819 170 150 834 382 12,977 288 − 3,313 5,361 515 1,095 692 20 3,037 34,297 25,848 8,365 550 150 624 406 13,003 314 − 2,434 8,505 265 979 735 23 6,501 34,353 少数株主持分 少数株主持分 − 3,315 4,818 資本の部 資本金 資本剰余金 利益剰余金 その他有価証券評価差額金 自己株式 資本合計 負債、少数株主持分及び資本合計 − − − − − − − 50,083 43,995 3,947 1,642 △ 10,282 89,387 126,999 50,083 43,995 4,628 5,574 △ 10,282 93,999 133,171 88,088 50,083 43,995 4,291 △ 10,282 △ 4,032 △ 4,067 34 4,599 88,656 − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − 120,355 − − 科目 負債の部 流動負債 未払金 短期借入金 一年以内返済予定長期借入金 未払費用 未払法人税等 視聴料預り金 賞与引当金 役員賞与引当金 その他 固定負債 長期未払金 長期借入金 退職給付引当金 役員退職慰労引当金 その他 負債合計 純資産の部 株主資本 資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 評価・換算差額等 その他有価証券評価差額金 繰延ヘッジ損益 少数株主持分 純資産合計 負債・純資産合計 2006 年9 月30 日現在 2005年9 月30 日現在 2006年3 月31 日現在 連結損益計算書 06 年 3 月期 42,533 41,023 82,329 自 2006年 4月 1日 至 2006年 9 月 30日 自 2005年 4月 1日 至 2005年 9 月 30日 自 2005年 4 月 1日 至 2006 年3 月 31日 営業収益の業務サービス別の明細は以下のとおりです。 (百万円) 07 年 3 月期 06 年 3 月期 06 年 3 月期 中間期 中間期 42,533 41,023 82,329 業務サービスの区分 41,277 41,447 82,591 28,905 28,081 57,343 顧客管理業務及びデジタル 衛星放送普及促進業務 12,371 13,366 25,248 1,255 △ 424 △ 261 495 423 850 331 396 726 − 0 3 − 46 − 57 − − 61 26 120 399 108 481 20 19 38 370 4 265 − 18 39 − 59 124 Point 放送番組送出関連業務 その他プラットフォーム業務 26,245 25,212 50,588 4,547 4,589 9,073 11,740 11,221 22,667 顧客管理業務及びデジタル衛星放送普及促進業務の営業収益 は、加入件数の伸びなどにより前年同期比4.1%増となりまし た。また、放送番組送出関連業務は、同0.9% とわずかに減少 しました。その他プラットフォーム業務においては、受信機レ ンタルとスカパー!光の集合住宅向けタイプが順調に推移した ことにより、同 4.6% の増収となりました。 プラットフォーム事業費の明細は以下のとおりです。 07 年 3 月期 06 年 3 月期 中間期 中間期 756 834 (百万円) 06 年 3 月期 8 5 14 1,352 △ 108 106 人件費 41 465 1,026 外注費 6,029 6,895 − 465 1,023 通信運搬費 5,352 4,816 9,474 − − 3 番組購入費 7,499 7,825 15,829 30 − − IC カード購入費 170 292 511 10 − − 賃借料 523 526 1,039 Point 営業収益 プラットフォーム事業収益 営業費用 プラットフォーム事業費 販売費及び一般管理費 営業利益 (△:営業損失) 営業外収益 受取利息 有価証券売却益 為替差益 事業継承収益金 その他 営業外費用 支払利息 持分法による投資損失 新株発行費 為替差損 その他 経常利益(△:経常損失) 特別利益 投資有価証券売却益 固定資産売却益 前期研究開発費修正益 前期マーケティング費修正益 その他 特別損失 固定資産除却損 固定資産売却損 投資有価証券評価損 投資有価証券売却損 減損損失 その他 税金等調整前中間(当期)純利益 (△:税金等調整前中間純損失) 法人税、 住民税及び事業税 法人税等調整額 少数株主損失 中間(当期)純利益(△:中間純損失) 06 年 3 月期 中間期 1,548 14,517 1 − − リース料 1,760 1,469 3,090 91 569 902 減価償却費 2,141 1,719 3,408 86 203 456 その他 4,593 3,781 7,922 1 − − 1 39 43 − − 1 − 326 326 1 − 73 1,302 △ 212 230 販売費及び一般管理費の明細は以下のとおりです。 人件費 Point 科目 (百万円) 07 年 3 月期 中間期 代理店手数料 広告宣伝費 販売促進費 223 264 378 △6 △ 23 △ 64 203 130 441 貸倒引当金繰入額 減価償却費 357 その他 1,288 △ 323 07 年 3 月期 06 年 3 月期 中間期 中間期 1,423 1,623 (百万円) 06 年 3 月期 2,985 2,322 3,857 6,681 2,729 3,577 5,978 2,406 2,218 4,115 188 109 236 110 149 284 2,992 2,030 4,967 14 連結剰余金計算書 科目 (百万円) 07 年 3 月期 06 年 3 月期 中間期 中間期 自 2006年 4 月 1日 至 2006年 9月 30日 資本剰余金の部 資本剰余金期首残高 資本剰余金増加高 新株引受権の行使 資本剰余金中間期末(期末)残高 利益剰余金の部 利益剰余金期首残高 利益剰余金増加高 中間 (当期) 純利益 利益剰余金減少高 配当金 役員賞与 中間純損失 利益剰余金中間期末(期末)残高 連結株主資本等変動計算書 自2005 年4 月 1 日 至2005 年 9月 30 日 06 年 3 月期 自2005 年4 月 1 日 至2006 年 3月 31 日 43,947 43,947 47 47 47 47 43,995 43,995 5,909 5,909 − 357 − 357 1,961 1,638 1,622 1,622 16 16 323 − 3,947 4,628 (百万円) 07 年 3 月期中間期(自 2006 年4 月 1 日 至 2006 年9 月 30 日) 資本金 2006 年 3 月 31 日残高 中間連結会計期間中の変動額 剰余金の配当(注) 役員賞与(注) 中間純利益 株主資本以外の項目の中間連結会計期間中の変動額 (純額) 中間連結会計期間中の変動額合計 2006 年 9 月 30 日残高 資本剰余金 00000 43,995 00000 00000 00000 00000 00000 00000 00000 50000000 50,083 00000 00000 00000 00000 00000 00000 00000 − 50,083 株主資本 利益剰余金 自己株式 株主資本合計 00000 △ 10,282 00000 00000 00000 00000 00000 00000 00000 − 00000 88,425 00000 00000 △00000 1,614 00000 △ 10 00000 1,288 00000 − 00000 − 00000 4,628 00000 00000 △00000 1,614 00000 △ 10 00000 1,288 00000 00000 △ 336 43,995 4,291 △ 10,282 88,088 △ 336 (百万円) 評価・換算差額等 2006 年 3 月 31 日残高 中間連結会計期間中の変動額 剰余金の配当(注) 役員賞与(注) 中間純利益 株主資本以外の項目の中間連結会計期間中の変動額 (純額) 中間連結会計期間中の変動額合計 2006 年 9 月 30 日残高 その他有価証券 評価差額金 00000 5,574 00000 00000 00000 00000 00000 00000 △00000 9,641 繰延ヘッジ損益 00000 − 00000 00000 00000 00000 00000 00000 34 00000 評価・換算 差額等合計 00000 5,574 00000 00000 00000 00000 00000 00000 △00000 9,606 △ 9,641 34 △ 4,067 34 (注)2006 年 6 月の定時株主総会における利益処分項目です。 ※会計基準の変更に伴い当中間期より連結剰余金計算書は、連結株主資本等変動計算書となっています。 15 少数株主持分 純資産合計 00000 4,818 00000 00000 00000 00000 00000 00000 △ 218 00000 00000 98,817 00000 00000 △00000 1,614 00000 △ 10 00000 1,288 00000 △00000 9,825 △ 9,606 △ 218 △ 10,161 △ 4,032 4,599 88,656 要約財務諸表(単体) 連結キャッシュ・フロー計算書 科目 07 年 3 月期 中間期 自 2006 年 4月 1日 至 2006年 9月 30日 06 年 3 月期 中間期 自 2005 年 4月 1日 至 2005年 9月 30日 (百万円) 自2005 年 4月 1日 至 2006年 3月 31日 営業活動によるキャッシュ・フロー △ 212 1,868 △ 465 − 39 326 △4 △ 400 19 − △ 227 △ 2,530 − 2,291 △ 209 612 1,342 81 2,532 358 △ 19 △ 164 2,706 230 3,692 △ 1,023 456 43 326 24 △ 756 38 − △ 176 772 − △ 264 △ 392 638 − △ 592 3,018 839 △ 38 △ 236 3,582 − △ 1,500 5 10 7,001 − △ 259 △ 11,297 2,000 2,565 △ 3,418 △ 3,080 19 1,217 △ 2,907 △ 503 − 328 △1 6 △ 4,556 △ 5,256 △ 5,010 6,005 20,000 △ 16,607 5,568 △ 6,367 1,970 △ 911 328 5 4,981 税金等調整前中間(当期)純利益(△:損失) 1,302 2,251 減価償却費 − 投資有価証券売却益 86 固定資産除却損 1 投資有価証券評価損 − 減損損失 69 貸倒引当金の増減額(△:減少) △ 345 受取利息及び受取配当金 20 支払利息 370 持分法による投資損失 △ 402 売上債権の増加額 △ 3,505 たな卸資産の増減額(△:増加) 831 前渡金の減少額 1,104 未払金の増減額 (△:減少) 485 未払費用の増減額(△:減少) 318 視聴料預り金の増加額 783 前受収益の増加額 310 その他 3,683 小計 311 利息及び配当金の受取額 △ 20 利息の支払額 △ 274 法人税等の支払額 3,699 営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー 定期預金の預入による支出 定期預金の払戻による収入 有価証券の売却・償還による収入 投資有価証券の取得による支出 投資有価証券の売却・償還による収入 有形固定資産の取得による支出 有形固定資産の売却による収入 ソフトウェアの取得による支出 通貨スワップ決済による収入 その他 投資活動によるキャッシュ・フロー 貸借対照表 06 年 3 月期 科目 資産の部 流動資産 固定資産 有形固定資産 無形固定資産 投資その他の資産 資産合計 負債の部 流動負債 固定負債 負債合計 資本の部 資本金 資本剰余金 利益剰余金 その他有価証券評価差額金 自己株式 資本合計 負債・資本合計 純資産の部 株主資本 資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 評価・換算差額等 純資産合計 負債・純資産合計 (百万円) 07 年 3 月期 中間期 06 年 3 月期 中間期 06 年 3 月期 49,047 64,593 12,128 1,573 50,891 113,641 48,797 71,299 11,500 1,064 58,733 120,096 40,604 83,290 12,077 1,297 69,915 123,894 20,707 1,862 22,569 23,749 3,733 27,483 17,962 6,822 24,785 − − − − − − − 50,083 43,995 7,173 1,642 △ 10,282 92,612 120,096 50,083 43,995 9,737 5,574 △ 10,282 99,109 123,894 95,102 50,083 43,995 11,305 △ 10,282 △ 4,030 91,071 113,641 − − − − − − − − − − − − − − − − 2006 年9 月30 日現在 2005年9 月30 日現在 2006年 3 月31 日現在 財務活動によるキャッシュ・フロー △ 10 △ 33 − △ 232 − − △ 14 △ 1,605 − △ 1,895 100 △ 33 △5 △ 259 92 465 △ 14 △ 1,618 △ 1,012 △ 2,283 480 △ 150 △5 △ 544 92 2,278 △ 14 △ 1,618 △ 1,012 △ 492 △0 現金及び現金同等物に係る換算差額 現金及び現金同等物の増減額(△:減少) △ 2,754 40,310 現金及び現金同等物の期首残高 37,556 現金及び現金同等物の中間期末(期末)残高 △0 △ 4,833 32,239 27,405 0 8,071 32,239 40,310 短期借入金の純増減額(△:減少) 長期借入金の返済による支出 社債の償還による支出 割賦債務の返済による支出 株式の発行による収入 少数株主からの払込による収入 少数株主への配当金の支払額 配当金の支払額 自己株式の取得による支出 財務活動によるキャッシュ・フロー 16 損益計算書 科目 営業収益 プラットフォーム事業収益 営業費用 プラットフォーム事業費 販売費及び一般管理費 営業利益 営業外収益 営業外費用 経常利益 特別利益 特別損失 税引前中間 (当期) 純利益 法人税、住民税及び事業税 中間 (当期)純利益 前期繰越利益 中間 (当期)未処分利益 (百万円) 07 年 3 月期 中間期 自2006 年4 月 1 日 至2006 年9 月 30 日 06 年 3 月期 中間期 自2005 年4 月 1 日 至2005 年9 月 30 日 37,981 37,981 35,050 23,627 11,422 2,931 514 207 3,237 40 83 3,194 4 3,189 − − 株主資本等変動計算書 06 年 3 月期 自 2005年 4 月 1日 至2006 年3 月31 日 37,133 37,133 36,509 24,697 11,812 623 471 68 1,026 465 571 919 3 916 6,257 7,173 74,377 74,377 71,761 49,343 22,417 2,616 881 236 3,261 1,023 797 3,487 6 3,480 6,257 9,737 07 年 3 月期中間期(自 2006 年4 月 1 日 至 2006 年 9 月 30 日) (百万円) 株主資本 資本金 2006 年 3 月 31 日残高 中間会計期間中の変動額 剰余金の配当(注) 役員賞与(注) 中間純利益 株主資本以外の項目の中間会計期間中の変動額 (純額) 中間会計期間中の変動額合計 2006 年 9 月 30 日残高 50,083 − 50,083 資本準備金 16,786 資本剰余金 その他資本剰余金 27,208 − 16,786 株主資本 利益剰余金 その他利益剰余金 利益剰余金合計 繰越利益剰余金 2006 年 3 月 31 日残高 中間会計期間中の変動額 剰余金の配当(注) 役員賞与(注) 中間純利益 株主資本以外の項目の中間会計期間中の変動額 (純額) 中間会計期間中の変動額合計 2006 年 9 月 30 日残高 9,737 9,737 △ 1,614 △7 3,189 △ 1,614 △7 3,189 1,567 11,305 1,567 11,305 − 27,208 自己株式 資本剰余金合計 43,995 − − − − − 43,995 株主資本合計 △ 10,282 93,534 − △ 10,282 △ 1,614 △7 3,189 − 1,567 95,102 評価・換算差額等 その他有価証券 評価差額金 2006 年 3 月 31 日残高 中間会計期間中の変動額 剰余金の配当(注) 役員賞与(注) 中間純利益 株主資本以外の項目の中間会計期間中の変動額 (純額) 中間会計期間中の変動額合計 2006 年 9 月 30 日残高 17 (注)2006 年 6 月の定時株主総会における利益処分項目です。 5,574 △ 9,639 △ 9,639 △ 4,065 繰延ヘッジ損益 − 34 34 34 評価・換算 差額等合計 5,574 △ 9,604 △ 9,604 △ 4,030 純資産合計 99,109 △ 1,614 △7 3,189 △ 9,604 △ 8,037 91,071 株式情報 (2006年9月30日現在) 株式の状況 大株主 会社が発行する 株 式 の 総 数:9,000,000 株 発行済株式の総数:2,270,365 株 株 主 数 :36,649 名 所有者別株式分布 所有数別株式分布 株主数:36,649名 ■ ■ ■ ■ ■ ■ 金融機関 証券会社 その他の国内法人 外国法人等 個人その他 自己名義株式 40名 (0.11%) 24名 (0.07%) 470名 (1.28%) 144名 (0.40%) 35,970名(98.14%) 1名 (0.00%) 当社への出資状況 株主名 株式数:2,270,365株 ■ ■ ■ ■ ■ ■ 金融機関 証券会社 その他の国内法人 外国法人等 個人その他 自己名義株式 424,566株(18.70%) 11,608株 (0.51%) 1,244,884株(54.83%) 244,130株(10.75%) 227,736株(10.03%) 117,441株 (5.17%) (注)「その他の国内法人」には証券保管振替機構名義株式(1 名 3,333 株)が含まれております。 株主メモ 決 算 期 日:毎年 3 月 31 日 定 時 株 主 総 会 :毎年 6 月 基 準 日 :毎年 3 月 31 日 株主名簿管理人 :みずほ信託銀行株式会社 東京都中央区八重洲 一丁目 2 番 1 号 同事務取扱場所 :みずほ信託銀行株式会社 本店証券代行部 東京都中央区八重洲 一丁目 2 番 1 号 (お問い合わせ先) みずほ信託銀行株式会社 証券代行部 〒135-8722 東京都江東区佐賀 一丁目17番7号 電話 0120-288-324 (フリーダイヤル) 同 取 次 所:みずほ信託銀行株式会社 全国各支店 みずほインベスターズ証券株式会社 本店及び全国各支店 持株数(株) 持株比率(%) 株式会社ソニー・放送メディア 283,058 株式会社フジテレビジョン 283,058 伊藤忠商事株式会社 283,058 ジェイサット株式会社 156,780 株式会社東京放送 129,000 日本テレビ放送網株式会社 118,910 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 117,553 バンク オブ ニューヨーク ヨーロッパ リミテッド ルクセンブルグ 94,388 住友商事株式会社 69,320 株式会社電通 40,594 12.47 12.47 12.47 6.91 5.68 5.24 5.18 4.16 3.05 1.79 (注) 1. 当社は自己株式を 117,441株所有しておりますが、当該株式には議決 権がないため、上記大株主から除いております。 2. 当期末の外国人等の議決権に占める割合(総務省が定める算定方法によ り算定した割合)は 11.34% となっております。 3. 上記伊藤忠商事株式会社の所有株式数には、同社が退職給付信託の信託 財産として拠出している株式数147,000株が含まれております。 (株主 名簿上の名義は、みずほ信託退職給付信託伊藤忠商事口 再信託受託者 資産管理サービス信託でありますが、株式の議決権については、退職 給付信託契約により、伊藤忠商事株式会社が受託者に対し、その指示を 行うことができるものです。) 4. 上記住友商事株式会社の所有株式数には、同社が退職給付信託の信託財 産として拠出している株式数65,100株が含まれております。 (株主名簿 上の名義は、日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(住友信託銀行 再信託分・住友商事株式会社退職給付信託口)でありますが、株式の議 決権については、退職給付信託契約により、住友商事株式会社が受託者 に対し、その指示を行うことができるものです。) 5. メリルリンチ日本証券株式会社および以下の会社から、2006年3月10 日付けで提出された大量保有報告書の変更報告書により、2006 年2 月 28 日現在で以下の株式を共同保有している旨の報告を受けております。 その大量保有報告書の変更報告書の内容は、以下のとおりです。 氏名または名称 メリルリンチ日本証券株式会社 メリルリンチ・インターナショナル メリルリンチ・インベストメント・マネージャーズLP メリルリンチ・インベストメント・マネージャーズLtd 計 所有株式数 (千株) 3 2 93 126 225 発行済株式総数 に対する所有 株式の割合(%) 0.14 0.11 4.11 5.55 9.91 上記のうち、メリルリンチ日本証券株式会社とメリルリンチ ・イン ターナショナルからは、2006 年 10 月6 日付けで 2006 年 9 月30 日 現在の保有状況について以下の内容で大量保有報告書の変更報告書が提 出されております。 氏名または名称 メリルリンチ日本証券株式会社 メリルリンチ・インターナショナル 所有株式数 (千株) 2 0 発行済株式総数 に対する所有 株式の割合(%) 0.07 0.02 なお、当社といたしましては当期末現在における実質所有株式数の確 認ができないため、上記大株主の状況には含めておりません。 18 会社データ (2006年9月30日現在) 概 要 役 員 会 社 名 : 株式会社スカイパーフェクト・コミュニケーションズ 英 文 表 記 : SKY Perfect Communications Inc. 本 社 所 在 地 : 〒150-8326 東京都渋谷区渋谷二丁目15番1号 設 立 : 1994年11月10日 資 本 金 : 500億8,300万円 従 業 員 数: 476名 (連結) 上 場 市 場:東京証券取引所第一部 (証券コード 4795) 企業・IR情報 ウェブサイト: http://skycom.skyperfectv.co.jp/ 代表取締役会長 主な事業所 株式会社スカイパーフェクト・コミュニケーションズ 本社 : 東京都渋谷区 目黒メディアセンター : 東京都品川区 青海放送センター : 東京都江東区 株式会社データネットワークセンター : 神奈川県横浜市 株式会社オプティキャスト : 東京都渋谷区 株式会社サムライティービー : 東京都渋谷区 株式会社ケーブルテレビ足立 : 東京都足立区 株式会社スカパー・モバイル : 東京都渋谷区 篠 木 廣 幸 代表取締役社長 仁 藤 雅 夫 取締役副社長 田 辺 常 務 取 締 役 平 林 良 司 肇 取締役相談役 細 田 取締役(非常勤) 齋 藤 達 郎 取締役(非常勤) 鹿野菊次郎 取締役(非常勤) 田 村 達 也 取締役(非常勤) 中 野 景 夫 取締役(非常勤) 吉 田 取締役(非常勤) 石 原 俊 爾 取締役(非常勤) 神 村 謙 二 取締役(非常勤) 森 監 査 役 広 渡 義 紀 監 査 役 霍 間 良 介 監査役(非常勤) 境 泰 望 正 勝 政 郎 主な子会社の状況 会社名 (株)データネットワークセンター マルチチャンネルエンターテイメント(株) 資本金 100百万円 持株比率 事業内容 51.0% 顧客管理事業 10百万円 90.0% 放送事業 12百万円 80.3% 放送事業 (株)オプティキャスト 3,380百万円 100.0% (株)オプティキャスト・マーケティング 1,862百万円 (株)サムライティービー 光ファイバーを利用した映像配信事業 51.0%* 光ファイバーを利用した映像配信サービスの加入獲得 (株)スカパー・ウェルシンク 480百万円 100.0% (株)スカパー・マーケティング 480百万円 51.0% コンテンツ開発・投資事業 (株)ペイ・パー・ビュー・ジャパン 2,500百万円 65.0% 放送事業 (株)ケーブルテレビ足立 2,063百万円 77.3% CATV事業 (株)スカパー・モバイル 480百万円 51.0% モバイル関連事業 スカパー !受信機の供給事業 *印の持株比率は間接所有です。 株式会社スカイパーフェクト・コミュニケーションズ 〒 150-8326 東京都渋谷区渋谷二丁目 15 番 1 号 TEL 03-5468-7800(代表) 本報告書は 100%古紙再生紙と、植物油 100%の大豆油インキを使用し水無し印刷をしています。
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