152/pdf用 07.9.25 19:08 ページ 2 152/pdf用 07.9.26 16:01 ページ 3 『ONE PURPOSE』は学生・卒業生のみなさんと大学とのコミュニケーションをはかることを目的として発行しています。 ささいなことでも結構ですので、 どしどし広報課までご意見・情報をお寄せください。 大学の活動 特 集 2008年春 新たな同志社を開く 3つのドア シンポジウムリポート 「脳力」 の未来を探る 〜ヒトの脳の勝負どころは?〜 2006年度 大学決算について 同志社の研究は今 「生涯発達」の視点で子どもから高齢者まで問題解決の実践研究を進める ・こころの生涯発達研究センター 内山 伊知郎 文学部心理学科教授 CAMPUS NEWS 環境問題に取り組む学生プロジェクト設立/キリスト教系高等学校5校と教育連携協定を締結/総合政策科学研 究科特別講義「国際公務員UNESCO職員として働いて」/お兄さんお姉さんと一緒にあそぼう「寒梅館夏まつり」 /オープンキャンパス開催/「同志社大学ホームカミングデー2007」のご案内/四庫全書を受贈/新任教員紹 介/本学教員執筆図書の紹介/2007年度卒業式・学位授与式、2008年度入学式/卒業生の新刊図書/他 在学生・教員の活躍 OP COMMENTARY 「種を蒔く人」 横井 和彦 経済学部専任講師 MY PURPOSE ソフトテニスで世界を目指す 〜目標はアジア大会優勝〜 ・宮下 裕司さん(商学部4年次生) 卒業生の活躍 INTERVIEW 〜同志社人訪問〜 ヘアスタイリスト・メイクアップアーティスト 石川 陽子さんに聞く MY JOB, MY LIFE 〜シリ−ズ 私と「仕事」〜 ・西田 順平さん(2005年神学部卒業) ・石上 真由さん(1998年工学部物質化学工学科卒業/2000年工学研究科博士課程(前期課程)工業化学専攻修了) ANNOUNCEMENT 表紙の情景[ラーネッド記念図書館(京田辺校地)] 1986年開館。第2代学長を務めたD.W.ラーネッドを記念して名付けられた。 図書館の正面玄関には、彼の愛誦句 Learn to live, and live to learn (生きるために学ぼう、 そして学ぶために生きよう)が刻まれている。 蔵書数は約21万冊で、本、雑誌、新聞、音楽・映像資料などさまざまな情報 や文献が利用できる。 図書館では、図書館の活用方法、資料の探し方、 テーマに即した文献収集 方法など、学術情報の利用相談にも応じている。 秋学期もスタートした10月、 ぜひ図書館に足を運んで学習に活用しよう。 152/pdf用 07.9.26 15:49 ページ 5 (2008年4月改組再編・名称変更) これまで工学部で培ってきた実績をもとに、これからの理工系教育・研究に ふさわしい学科構成・内容に一新。未来社会が求める多様な理工系人材を 輩出していくため、目先の先端技術の後追いではなく、 どんな技術革新にも 対応できる「理工学の基礎」を徹底的に学ぶ。 京田辺キャンパス 理化学館 電気工学科 電子工学科 環境システム学科 機能分子工学科 物質化学工学科 工学部 (改組前) 機械システム工学科 エネルギー機械工学科 インテリジェント情報工学科 情報システムデザイン学科 最も古い学問である数学を根幹としながら、現 代社会で大きな可能性を持つ学問として注目さ れる数理科学を身につけ、あらゆる分野に応用 できる人材を育成する。 原子や分子、あるいはそれらの集合体が持つ機 能に注目、化学の素晴らしさを学ぶとともに、新 しい機能性物質を開発できる独創性豊かな化学 技術者や研究者を養成する。 地球環境問題、資源・エネルギー問題など、大規 模で複雑な課題に直面している中で、化学およ び化学工学を基盤とし、それらの諸問題を解決 する新しい化学システムの創成を目指す。 152/pdf用 07.9.26 15:49 ページ 6 「数理システム学科」の勉強内容と 取得できる資格は? ●新設の数理システム学科では「理学」の 学位を授与。また、機能分子・生命化学科、 環境システム学科では、 「工学」または「理学」 いずれかの学位を取得することができます。 数学とその応用について勉強し、 「数理分野」 「情報統計分野」 「応用数理分野」の3分野か ら構成。カリキュラム通り履修すると、無理なく数学 の教員免許が取得できます。数学を応用して情報・金 融関連産業を含む幅広い分野で活躍できるでしょう。 ●学部独自に、海外の協定大学への 派遣留学を実施。留学者はフランスなどの 教育機関で世界トップレベルの理工学技術 を学ぶ。また、学部在学中からフランスの 理工系グランゼコール(大学院大学)に 留学し、 フランスと同志社大学の修士学位を 同時取得できる交換留学制度も設置しています。 「機能分子・生命化学科」で 学べることは? 体の中で起こっている酸素による反応や、体に 重要な物質の働き、合成の研究を行い、生命の 不思議を学ぶとともに、生命のためになる化合物(薬、 人工血液など)の開発や、生命の活動を人工的な触媒 として利用する方法などを学びます。 も 将 来 の 選 択 肢 が 広 が っ て き て い ま す ︒ た と 誇 っ て き ま し た が ︑ 近 年 で は 理 工 系 の 学 生 に い る れ 度 い 部 見 た で す さ 担 教 伴 は は 理 大 重 役 ら て い 発 じ 化 学 要 割 れ ︑ 本 ま な て で と 教 を ち は 同 る ら っ 現 て 育 の す 自 め ど お 充 学 志 た に き を ︑ 育 持 と 近 展 と 学 で で を て 代 幅 い 負 に っ の め 未 り し 理 実 す 部 ︒ ︑ 社 果 る 社 理 た 進 年 て す 校 し 対 た 出 広 大 に 来 ︑ 学 で し ︒ ﹁ 理 め は き る を 想 学 て 創 た か 会 個 会 い 社 は 的 内 た い す 性 い 学 学 理 会 工 て 理 ま 社 開 士 立 し ︑ に 例 の な 外 実 ま る 豊 と び で 工 が 系 き 学 し 会 校 学 者 て 卒 お 年 教 の 験 す 社 か 言 や 学 学 求 教 ま の た の し 位 新 い 業 い 高 け 生 て ぶ 部 育 し ま 育 研 施 ︒ 会 な え ︑ い 多 利 ﹂ め ・ た 領 が ニ ・ 究 設 京 的 ー し を 島 る が ど ︑ 域 へ る 人 る 研 就 研 ・ 田 評 様 科 ズ 取 襄 か 社 の 材 で な 点 と 多 究 ︒ 職 こ を 学 に た 得 は を 会 よ 究 機 研 辺 は ︒ 価 改 し 取 の 様 を 率 れ 環 関 究 キ 技 合 以 し ︑ ょ 価 ︑ 組 米 見 的 う は と な 境 と 設 ャ ︑ 育 う 値 総 再 な 実 ま り 術 わ 来 ︑ 帰 国 据 に 人 績 人 就 で 入 の せ ︑ き 成 ︒ 観 合 を 交 備 ン え ど パ ア 編 国 職 提 流 が ス わ す 幅 を 大 し 材 を 工 れ 複 て 産 後 ー る の 材 実 学 た 雑 工 業 ハ モ こ よ が 供 を 完 に め る 広 持 学 ま を も 績 部 工 化 学 界 リ ス と う 求 し 進 備 は て 工 い つ な す 輩 と を 学 に 部 を ス ト が な め て め さ 高 高 学 知 人 ら ︒ 出 に ︑ で し て い き ま す ︒ 松岡 敬教授 (工学部・工学研究科長) す る 教 育 に よ っ て ︑ 人 間 性 豊 か な 人 材 を 育 成 卒 業 研 究 な ど ︑ 個 性 を ぶ つ け あ い 切 磋 琢 磨 ま す ︒ 緻 密 で 体 系 的 な カ リ キ ュ ラ ム を 編 成 し ︑ 志 社 人 と し て 最 も 重 要 な 資 質 だ と 考 え て い 持 っ た 人 物 で な く て は な り ま せ ん ︒ そ れ が 同 い る だ け で な く ︑ 人 間 的 に も す ぐ れ ︑ 良 心 を す ︒ 真 の 科 学 技 術 者 は 科 学 技 術 に 精 通 し て 科 学 技 術 ﹂ と い う 基 本 理 念 を 重 視 し て い ま さ ら に ︑ 新 島 襄 が 願 っ て い た ﹁ 人 間 の た め の 力 を 備 え た 技 術 者 の 養 成 を 目 指 し て い ま す ︒ 徹 底 的 に 学 ん だ う え で ︑ 幅 広 い 視 野 と 応 用 基 礎 学 力 は 非 常 に 大 切 で す ︒ 確 か な 基 礎 を の 変 化 に 対 応 す る た め に も ︑ 理 工 学 領 域 の 技 術 革 新 は 日 進 月 歩 で す が ︑ あ ら ゆ る 時 代 き る で し ょ う ︒ 科 学 技 術 の 先 端 研 究 に お い て を 的 確 に 把 握 し な け れ ば な り ま せ ん ︒ そ し 教 育 改 革 を 推 し 進 め る に は ︑ 時 代 の 流 れ ェ ア 開 発 の 分 野 で ス ペ シ ャ リ ス ト と し て 活 躍 で え ば 数 理 科 学 を 学 べ ば ︑ 金 融 工 学 や ソ フ ト ウ 真姿﹁ の勢人 科を間 学基の た 技礎め 術にの 者︑科 の 学 養 技 成 術 を ﹂ 目 の 指 す 機 物 152/pdf用 07.9.26 15:49 ページ 7 (2 00 8 年4月開設) 医療や福祉、健康など「生命」への関心が高まると同時に、健康寿命の延 長や医療・介護の社会的負担軽減といった多様な問題の解決が求められ ている現代。そうした社会的要請に応えるため、これまでの工学研究で培っ た知識と実績をもとに、医学や基礎生物学などを融合させることで、多角的 に医療とヒトに貢献できるプロフェショナルを育成する。 生命医科学部教育研究棟 完成予想図 機械工学と医学の融合領域において、ヒトのための先 端工学技術を学ぶ。ヒトの動作補助を行う医用ロボット、 医療・福祉機器、再生組織材料、信頼性のある生体・環 境適合材料などの研究・開発を進める。 情報・電子工学と医学が融合した分野を学ぶ。ヒトの脳 内における情報処理メカニズムの解明、電子工学技術 を駆使した生体情報の計測、さまざまな医用機器など の研究・開発に取り組む。 分子生物学、細胞生物学から解剖学、薬理学、内科学な どの幅広い医学領域を学ぶ。人体の構造や機能、病気 の原因について深く理解し、人の健康増進、病気の予防、 治療など、医療に貢献する研究・技術開発を進める。 152/pdf用 07.9.26 15:49 ページ 8 既存の理工系学部、医学部との違いは? ●「スポーツ健康科学部」や「理工学部」、 さらに 文系・社会科学系学部、多様な研究センターとの 密接な学内連携に加え、国内外の医科系大学や 医療・健康関連企業との連携。最新の研究成果を 教育プログラムにフィードバック、幅広い教育体制を 実現します。 いずれの学科でも基礎医学と基礎生物学の 学習に重点を置いています。医工学科、医情 報学科では工学系科目を十分に学び、医学と工学の 両方の視点を持つエンジニアを育成。医生命システ ム学科では、臨床医の育成を主とする既存の医学部 とは異なり、未来の医療を創る優れた研究者の輩出 を目指しています。 ●大学院生命医科学研究科も2008年4月開設。 機械・情報・電子工学をベースに、医学の視点を 織り込んで、 自立性、独創性の高い教育を展開する 「医工学コース」と、 システム制御系の不調から 生じる疾病の解明とその予防・治療方法の開発を 目指す「医生命システムコース」の2コースが互いに 連携して教育・研究活動を展開します。 卒業後の進路は? 多くの卒業生は、より高度な知識・技術を習得 するため、大学院に進学することが予想されま すが、それ以外では多岐にわたる分野の企業・機関の 研究者やエンジニアとしての活躍が期待されます。 リ キ ュ ラ ム 構 成 を 目 指 し ま し た ︒ ま た ︑ 問 題 科 目 と 医 系 基 礎 科 目 の バ ラ ン ス が 取 れ た カ 成 し た い と 考 え て い ま す ︒ 本 学 部 で は ︑ 専 門 な 研 究 課 題 の 解 決 に 寄 与 で き る 人 材 を 育 じ め と す る 他 学 部 と の 連 携 を 通 じ て ︑ 多 様 総 合 大 学 の 利 点 を 生 か し ︑ 理 工 学 部 を は を 先 導 す る 科 学 者 養 成 を 目 指 し ま す ︒ 渡辺 好章教授 (学部長予定者) を と ら え ︑ 生 命 現 象 や 創 薬 な ど の 関 連 科 学 学 技 術 群 を 背 景 に ︑ よ り 広 い 視 野 か ら 医 療 医 生 命 シ ス テ ム 学 科 で は ︑ こ れ ら の 最 先 端 工 新 し い 診 断 機 器 の 開 発 を 目 指 し ま す ︒ ま た ︑ 情 報 処 理 機 能 を 解 明 し ︑ 脳 機 能 の 分 析 や ︑ て 最 先 端 の 生 体 計 測 技 術 を 通 じ て 生 体 の を 学 ぶ 医 情 報 学 科 で は ︑ ヒ ト や 動 物 に 対 し す ︒ 情 報 ・ 電 子 工 学 と 医 学 が 融 合 し た 分 野 ロ ボ ッ ト や 生 体 適 合 材 料 の 開 発 を 目 指 し ま 端 技 術 を 対 象 に し ︑ 高 齢 化 社 会 で 役 に 立 つ た 分 野 で ︑ ロ ボ テ ィ ク ス や ︑ 再 生 医 療 な ど の 先 医 工 学 科 は ︑ 機 械 工 学 と 医 学 を 融 合 さ せ い ま す ︒ 者 の 供 給 に も 応 え る こ と が で き る と 考 え て れ ま す の で ︑ 現 代 社 会 が 求 め る 技 術 者 ・ 研 究 と 期 待 し て い ま す ︒ ま た ︑ 大 学 院 も 設 置 さ 本 学 部 の 卒 業 生 が 幅 広 い 分 野 で 活 躍 で き る り ま す ︒ 工 学 技 術 と 医 学 の 連 携 を 通 じ て ︑ 分 で 健 康 管 理 を 行 う こ と が よ り 一 般 的 に な う ︒ 自 宅 で も 恒 常 的 に 体 の 状 態 を 知 り ︑ 自 今 後 は 予 防 医 学 が 重 要 な 課 題 と な る で し ょ の 融 合 を 目 指 し て い ま す ︒ 位 を 授 与 し ま す が ︑ い ず れ の 学 科 も 医 学 と 工 学 士 ︑ 医 生 命 シ ス テ ム 学 科 で は 理 学 士 の 学 者 の 育 成 で す ︒ 医 工 学 科 ︑ 医 情 報 学 科 で は す ︒ と く に 医 療 費 の 増 加 は 深 刻 な 問 題 で ︑ 社 会 シ ス テ ム の 整 備 が 重 要 課 題 と な っ て い ま 国 で は ︑ 生 活 の 質 の 向 上 や 医 療 ︑ 介 護 な ど の 少 子 高 齢 化 の 長 期 化 が 推 測 さ れ る わ が 医 学 や 生 体 に 根 幹 を 置 く エ ン ジ ニ ア や 研 究 る こ と は で き ま せ ん ︒ 本 学 部 が 目 指 す の は ︑ だ ︑ 本 学 部 を 卒 業 し て も 医 師 免 許 を 取 得 す が れ ︑ 来 春 ︑ 生 命 医 科 学 部 が 誕 生 し ま す ︒ た を 持 っ て い ま し た ︒ そ の 遺 志 は 脈 々 と 受 け 継 に 関 わ る 教 え の 重 要 性 を 説 き ︑ 医 学 部 構 想 創 立 者 新 島 襄 は ︑ 医 療 を 中 心 と し た 身 体 る 学 習 環 境 を 創 設 し た い と 思 っ て い ま す ︒ 人 ひ と り が 目 的 を 持 っ て 自 己 向 上 を は か れ ジ ェ ク ト を 実 践 し ま す ︒ こ れ ら に よ り ︑ 学 生 一 実 習 ﹂ で は ︑ テ ー マ に 基 づ い て 学 生 主 導 で プ ロ て お り ︑ た と え ば 医 情 報 学 科 の ﹁ プ ロ ジ ェ ク ト 発 見 能 力 と 解 決 能 力 の 育 成 に も 力 を 入 れ 新 た な 領 域 の 教 育 研 究 活 動 を 展 開 す る 理 工 学 と 医 学 の 融 合 で ︑ 医 療 分 野 で え る 152/pdf用 07.9.26 15:49 ページ 9 (2 0 0 8 年4月開設) スポーツ健康科学部教育研究棟 完成予想図 多角的・科学的な視点からスポーツ・健康を学び、現代人が抱える「心とか らだの問題」の解決に向けた方向性やプランを、社会に提案・提言していく 人材を育成。総合応用科学としての「スポーツ健康科学」の3つのコース を履修モデルとして、実践的に教育と研究を深めていく。 身体の構造や機能に関する医・科学的理解を 基礎にして、健康の維持・増進のための身体 のメカニズムや、健康・予防医学に関連する 社会的諸制度を学ぶ。 と ら だ 競技力向上のためのスポーツ医学を活用し た科学的なトレーニング方法とともに、子ど もから高齢者までを対象にした生涯スポー ツにつながる運動習慣の獲得方法を学修する。 スポーツを取り巻く社会環境の整備・充実の 方策や社会スポーツ発展のための政策、さら にビジネスとしてのスポーツの運営・経営方 法を学修する。 152/pdf用 07.9.26 15:49 ページ 10 スポー ●取得できる免許・資格については、 「中学校・高等学校 教諭一種免許状(保健体育)」のほか、最近注目の 高い「健康運動指導士」 「日本体育協会公認資格」 「障害者スポーツ指導者」などの資格取得に必要な 基礎的科目の修得が可能です。 スポーツが得意でなくても 授業にはついていける? 本学部は「体育学部」ではなく、スポーツ健康科 学を学問として多角的・総合的に学ぶ学部なので、 実技以外の多くの理論的科目も配置されています。地域 社会の健康増進やスポーツ振興政策の分野で活躍したり、 障がい者や高齢者のスポーツ普及に貢献したいと思って いる人など、技能よりも健康とスポーツに強い関心と熱 意を持った人の入学を期待しています。 ス ポ ー ツ 健 康 科 学 部 を 私 た ち も バ ッ ク ア ッ プ し ま す ︒ 履修システムの特徴を教えてください 1年次の前半と3年次、4年次に専任教員が担当する少 人数のゼミが必修科目となっています。4年間8セメス ターのうち、5セメスターに少人数のゼミ形式の授業があるわけ です。大規模な学部とは異なり、少人数のゼミ形式の授業を多く 置いていることで、きめ細かい学修指導を受けることができます。 の 二 者 が 交 じ り 合 い ︑ と も に 学 び 合 う こ と が き て い き た い と い う 人 も ま た 大 歓 迎 で す ︒ そ 意 で は な い け れ ど ︑ ス ポ ー ツ を 手 が か り に 生 ス リ ー ト は も ち ろ ん 大 歓 迎 で す が ︑ 運 動 は 得 す ︒ そ の た め ︑ す ぐ れ た 能 力 を 持 っ た ト ッ プ ア べ る 場 を つ く り 出 し て い き た い と 考 え て い ま 本 学 部 で は ︑ ス ポ ー ツ と 健 康 を 複 合 的 に 学 学 外 機 関 と の 連 携 も 検 討 中 で す ︒ 密 に 取 っ て い き ま す ︒ 学 内 の 研 究 セ ン タ ー や の 科 目 を 設 定 す る な ど ︑ 他 学 部 と の 連 携 も ま た ︑ 選 択 科 目 で は 生 命 医 科 学 部 と 共 通 と 考 え て い ま す ︒ 藤澤 義彦教授 (学部長予定者) の 選 択 が で き る 履 修 シ ス テ ム を 採 っ て い ま す ︒ れ ぞ れ の 希 望 進 路 や 学 修 目 的 に 応 じ て 科 目 し も 3 つ の コ ー ス を 選 択 す る 必 要 は な く ︑ そ ス ﹂ と い う 3 つ の モ デ ル コ ー ス で す ︒ た だ ︑ 必 ず ン グ 科 学 コ ー ス ﹂ ﹁ ス ポ ー ツ ・ マ ネ ジ メ ン ト コ ー 目 安 と な る の は ︑ ﹁ 健 康 科 学 コ ー ス ﹂ ﹁ ト レ ー ニ く り に 貢 献 で き る 人 材 を 育 成 し て い き た い の 充 実 を 新 し い 視 点 で 提 案 し ︑ 豊 か な 社 会 づ ん ︒ ス ポ ー ツ ・ 健 康 教 育 の 制 度 や ス ポ ー ツ 環 境 巻 く 社 会 的 な 環 境 は 整 っ て い る と は い え ま せ て い ま す ︒ し か し ︑ 残 念 な が ら そ れ ら を 取 り ス ポ ー ツ や 運 動 へ の 関 心 は 年 々 高 ま っ て き 度 の 高 い カ リ キ ュ ラ ム が 挙 げ ら れ る で し ょ う ︒ と す る の に 適 し て い る と 言 え る で し ょ う ︒ サ ポ ー テ ィ ン グ ス タ ッ フ 紹 介 ス ポ ー ツ 健 康 科 学 部 の 特 長 と し て は ︑ 自 由 体 職 員 ︑ プ ロ ス ポ ー ツ マ ネ ジ メ ン ト な ど を 進 路 宮本 慎也 早狩 実紀 東京ヤクルトスワローズ内野手 WBC日本代表選手 陸上選手 3000m障害日本記録保持者 平尾 誠二 朝原 宣治 元ラグビー日本代表選手・監督 100m元アジア記録保持者 大八木淳史 片岡 篤史 元ラグビー日本代表選手 元阪神タイガース内野手 小島 伸幸 林 敏之 元サッカー日本代表 サッカー解説者 元ラグビー日本代表選手 奥野 史子 元サッカー選手 サッカー解説者 スポーツジャーナリスト 中西 哲生 スポーツキャスター 元シンクロナイズドスイミング選手 バルセロナオリンピック銅メダリスト め の 専 門 知 識 を 学 ぶ こ と が で き ま す ︒ 人 が 抱 え る 心 と か ら だ の 問 題 を 解 決 す る た 学 的 な 視 点 か ら ス ポ ー ツ ・ 健 康 を 学 び ︑ 現 代 部 の コ ン セ プ ト と し て い ま す ︒ 多 角 的 か つ 科 る 学 部 で は な く ︑ ﹁ 健 康 ﹂ と ﹁ 予 防 医 学 ﹂ を 学 部 は ︑ 単 に ス ポ ー ツ 競 技 力 の 向 上 を 目 的 と す 向 上 が 求 め ら れ て い ま す ︒ ス ポ ー ツ 健 康 科 学 で ︑ ス ポ ー ツ に よ る 健 康 の 獲 得 や 生 活 の 質 的 ツ ・ マ ネ ジ メ ン ト コ ー ス ﹂ な ら ︑ 行 政 機 関 ︑ 自 治 ナ ー ︑ ス ポ ー ツ 関 連 企 業 な ど ︒ そ し て ﹁ ス ポ ー 科 学 コ ー ス ﹂ は ︑ 各 種 ス ポ ー ツ 指 導 者 ︑ ト レ ー 連 企 業 な ど を 想 定 し て い ま す ︒ ﹁ ト レ ー ニ ン グ 関 や ヘ ル ス ケ ア 関 連 企 業 ︑ ラ イ フ サ イ エ ン ス 関 ん が ︑ た と え ば ﹁ 健 康 科 学 コ ー ス ﹂ は ︑ 医 療 機 や 健 康 運 動 指 導 士 な ど は コ ー ス を 問 い ま せ 卒 業 後 の 進 路 も 多 様 で す ︒ 保 健 体 育 教 員 ラ イ フ ス タ イ ル の 変 化 や 高 齢 化 社 会 の 影 響 何 よ り 大 切 な こ と で は な い で し ょ う か ︒ ス解現 ポ決代 ーに人 ツ向が ・ 運け抱 動たえ の方る 視向﹁ 点性心 かやと らプか 科ラら だ 学ンの 的を問 に 題 学 ﹂ ぶ の 152/pdf用 07.9.26 15:49 ページ 11 ビ ア 大 学 生 物 科 学 講 座 客 員 研 究 員 を 経 て ︑ 位 か ら 生 ま れ る そ う で す ︒ で は ︑ 直 感 を よ く 学 の 融 和 を 目 標 に し た 同 学 部 に も 通 じ る 科 学 部 が ス タ ー ト し ま す ︒ 今 回 は ︑ 工 学 と 医 と 設 立 ︑ 来 年 4 月 に は 京 田 辺 校 地 に 生 命 医 す ︒ す で に 医 学 関 連 の 研 究 セ ン タ ー を 次 々 は 今 ︑ 医 学 の 分 野 に 踏 み 出 そ う と し て い ま っ て い ま し た ︒ そ の 意 志 を 継 い で 同 志 社 大 学 と い う 研 究 を 紹 介 ︒ ﹁ 介 護 の 現 場 で は ︑ や さ 長 く 考 え て い る の で は な く ︑ 実 は 長 く 迷 っ て る の は 決 断 力 で す ﹂ と し て ︑ ﹁ 将 棋 の 長 考 は 柱 で 考 え て い ま す が ︑ 最 後 に 最 も 大 事 に な 観 に つ い て 説 明 ︒ ﹁ 私 は 読 み と 大 局 観 の 2 本 初 に 将 棋 の 手 の 読 み と 直 感 ︑ さ ら に 大 局 ﹁ 決 断 力 を 磨 く ﹂ と 題 し た 講 演 で は ︑ 最 る ︒ 一 つ 言 え る こ と は ︑ 一 般 の 人 を 含 め た シ ン の 研 究 に よ り 薬 学 博 士 号 を 取 得 ︒ 米 コ ロ ン 光 生 理 学 が 専 門 で ︑ 1 9 9 8 年 に 脳 の 海 馬 学 大 学 院 講 師 の 池 谷 裕 二 氏 は ︑ 神 経 薬 理 学 ・ 羽 生 氏 に 続 い て 基 調 講 演 を 行 っ た 東 京 大 直 感 は 努 力 の 賜 物 博 士 号 を 持 ち ︑ 医 学 教 育 に も 高 い 関 心 を 持 出 発 し ま し た が ︑ 創 立 者 の 新 島 襄 は 理 学 の 準 備 室 長 ︶ ︒ ﹁ 同 志 社 大 学 は 英 学 校 と し て 生 ・ 同 志 社 大 学 副 学 長 ︵ 生 命 医 科 学 部 設 置 決 断 力 を 磨 く の に 必 要 な も の 開 会 に 先 立 っ て 挨 拶 に 立 っ た の は 片 山 傳 ︵ 職 名 は 採 録 時 ︶ 羽生 善治氏 と が 大 事 で す ﹂ と 結 ん だ ︒ 敗 し て み る こ と ︒ そ う し て 知 識 を 深 め る こ め に 必 要 な の は ︑ チ ャ レ ン ジ し て み る こ と ︑ 失 と 話 し た ︒ そ し て 最 後 に ︑ ﹁ 決 断 力 を 磨 く た 力 を 引 き 出 す 要 素 も 持 っ て い る と 思 い ま す ﹂ 反 対 で す が ︑ コ ン ピ ュ ー タ ー は 人 間 の 潜 在 能 ラ ス し て い く 方 向 に あ り ま す ︒ 人 間 と は 正 ッ シ ョ ン が 行 わ れ ︑ ﹃ 脳 力 ﹄ の 未 来 に つ い て 活 発 な 意 見 が 交 わ さ れ た ︒ 井 原 康 夫 ・ 同 志 社 大 学 教 授 の ほ か ︑ 羽 生 氏 ︑ 池 谷 氏 が 加 わ っ て パ ネ ル デ ィ ス カ ェ ロ ー ︑ 川 人 光 男 ・ 国 際 電 気 通 信 基 礎 技 術 研 究 所 ︵ A T R ︶ 脳 情 報 研 究 所 長 ︑ 辺 好 章 ・ 同 志 社 大 学 教 授 を コ ー デ ィ ネ ー タ ー に ︑ 小 泉 英 明 ・ ㈱ 日 立 製 作 所 フ 裕 二 ・ 東 京 大 学 大 学 院 講 師 に よ る 第 1 部 の 基 調 講 演 に 続 き ︑ 第 2 部 で は 渡 川 キ ャ ン パ ス 明 徳 館 21 番 教 室 で 開 催 さ れ た ︒ 将 棋 棋 士 の 羽 生 善 治 氏 ︑ 池 谷 氏 ︒ ﹁ 頭 脳 ﹂ を タ イ ト ル に し た 著 作 も 多 い ︒ 年 ︑ 史 上 2 人 目 の ﹁ 永 世 王 将 ﹂ と な っ た 羽 生 王 位 ・ 王 座 ・ 棋 王 ﹂ の 七 冠 を 独 占 ︒ 2 0 0 7 冠 ︑ 1 9 9 6 年 に は ﹁ 王 将 ・ 名 人 ・ 竜 王 ・ 棋 聖 ・ 棋 士 と な り ︑ 1 9 9 3 年 に 最 年 少 で 初 の 五 羽 生 善 治 氏 が 登 壇 ︒ 中 学 3 年 で 四 段 ︑ プ ロ 第 1 部 の 基 調 講 演 で は ︑ ま ず 将 棋 棋 士 の ピ ュ ー タ ー は ど ん ど ん 処 理 能 力 を 増 や す ︑ プ 削 っ て い く こ と で 強 く な り ま す ︒ し か し ︑ コ ン と し つ つ ︑ ﹁ 将 棋 は マ イ ナ ス し て い く ︑ 思 考 を が ︑ 大 局 観 ︑ 判 断 力 で は ま だ 人 間 の ほ う が 上 ﹂ 取 り 上 げ ︑ ﹁ 計 算 処 理 能 力 で は か な い ま せ ん と 語 っ た ︒ ま た ︑ 将 棋 の コ ン ピ ュ ー タ ー ソ フ ト を る か ど う か が ︑ 将 棋 で は 大 事 な 要 素 な の で す ﹂ も ふ ま え な が ら 脳 に つ い て 考 え る シ ン ポ ジ ウ ム が 7 月 1 日 ︑ 同 志 社 大 学 今 出 る の か ︑ 将 棋 の 鍛 練 を 通 し た 勝 負 脳 と は 何 か な ど ︑ 最 先 端 の 脳 研 究 の 成 果 ヒ ト は 脳 を 効 果 的 に 使 っ て い る の か ︑ 未 知 の 脳 力 を 開 発 で き る 可 能 性 は あ 景 を 説 明 し た ︒ い た だ き ま し た ﹂ と ︑ シ ン ポ ジ ウ ム 開 催 の 背 脳 の 研 究 に つ い て ︑ 最 高 の メ ン バ ー に お 集 ま り か ら ︑ 早 く 見 切 り を つ け ら れ る か ︑ 決 断 で き と ︑ 読 み や 大 局 観 は 尽 き て し ま い ま す ︒ で す い る と い う ケ ー ス が 多 い ︒ 30 分 ︑ 1 時 間 経 つ 152/pdf用 07.9.26 15:49 ページ 12 感 は ︑ 脳 の 奥 の ほ う に あ る 線 条 体 と い う 部 ハ ー バ ー ド 大 学 の リ ー バ ー マ ン 氏 に よ る と ︑ 直 し て そ う な る の か わ か ら な い の が 直 感 で す ︒ が ひ ら め き ︒ 一 方 ︑ 答 え は 出 て も ︑ そ れ が ど う イ マ ー 病 を 引 き 起 こ す 老 人 班 が 少 な か っ た ﹂ ウ ス は ︑ 狭 い 空 間 で 飼 っ た マ ウ ス よ り ア ル ツ ハ ー 病 の 研 究 が 専 門 で ︑ ﹁ 広 い 空 間 で 飼 っ た マ 井 原 康 夫 ・ 同 志 社 大 学 教 授 は ア ル ツ ハ イ マ せ ん ︒ し か し ︑ 世 の 中 の 役 に 立 つ 可 能 性 も あ が る サ イ エ ン テ ィ ス ト が 出 て く る か も し れ ま 川 人 氏 は ﹁ 脳 の 情 報 を 制 御 し た り 操 作 し た 本 は 倫 理 学 の 構 築 が 遅 れ て い る ﹂ と 指 摘 ︒ の は 同 じ で す が ︑ 後 か ら そ の 理 由 が わ か る の か ﹂ と 話 し た ︒ 理 問 題 も 問 わ れ て き て い る ︒ 井 原 氏 は ﹁ 日 ﹁ は っ と 思 い つ い て 答 え が 出 て く る と い う の な の か が 少 し ず つ わ か っ て く る の で は な い 脳 科 学 の 急 速 な 進 歩 で 倫 場 で は ま っ た く 違 う も の だ と い う ︒ わ れ る ﹁ 直 感 ﹂ と ﹁ ひ ら め き ﹂ と は ︑ 科 学 の 現 池 谷 氏 に よ る と ︑ よ く 似 た 言 葉 と し て 使 が 進 む こ と で ︑ 人 間 と は 本 当 は ど う い う も を 示 す 研 究 を 紹 介 し た ︒ 小 泉 氏 は ﹁ 脳 科 学 坊 が 母 国 語 を 他 の 言 語 と 区 別 し て い る こ と 作 所 フ ェ ロ ー が 発 表 ︒ 生 ま れ た ば か り の 赤 ん 最 先 端 の 研 究 を 進 め る 小 泉 英 明 ・ ㈱ 日 立 製 に ︑ ﹁ 脳 科 学 と 教 育 ﹂ と い う 新 概 念 を 提 唱 し ︑ 言 で ︑ パ ネ ル デ ィ ス カ ッ シ ョ ン は 始 ま っ た ︒ 最 初 社 大 学 教 授 ︵ 生 命 医 科 学 部 長 予 定 者 ︶ の 発 コ ー デ ィ ネ ー タ ー を 務 め る 渡 辺 好 章 ・ 同 志 が 多 い の で す ﹂ と 答 え た ︒ き は わ か っ て い な い こ と の 方 ほ う が 少 な い ︒ 人 間 の 脳 の 働 際 は ま だ ま だ で き る こ と の 術 で 進 歩 し て き ま し た が ︑ 実 に は ︑ ﹁ ロ ボ ッ ト は 工 学 的 な 技 は ? ﹂ と い う 羽 生 氏 の 質 問 ﹁ 人 と ロ ボ ッ ト の 間 の 線 引 き ら 脳 を 知 る 研 究 を し て い る ︒ 度 も 笑 い 声 が 上 が っ た ︒ 池谷 裕二氏 ト に 富 み ︑ 会 場 を 埋 め つ く し た 聴 衆 か ら 何 か ら デ ィ ス カ ッ シ ョ ン を し て い き た い ﹂ つ の 象 徴 が ブ レ ー ン サ イ エ ン ス ︒ そ う し た 視 点 ﹁ 物 理 か ら 生 理 へ 展 開 し つ つ あ る 時 代 の 1 を 製 作 す る な ど ︑ ロ ボ ッ ト か た ︑ 学 習 能 力 を 持 つ ロ ボ ッ ト ム で 人 を 負 か せ る ま で に な っ い 話 題 か ら 始 ま っ た 池 谷 氏 の 講 演 は ︑ ウ イ ッ と 発 表 さ れ て い る か ら で す ﹂ と ︑ 親 し み や す と い う 科 学 雑 誌 に ︑ 男 性 は 人 差 し 指 が 短 い 人 の 脳 の 働 き は 未 解 明 本 に エ ア ホ ッ ケ ー を 学 び ︑ ゲ ー 究 所 長 は ︑ 人 間 の 動 作 を 手 川 人 光 男 ・ A T R 脳 情 報 研 成 で は あ り ま せ ん ︒ な ぜ な ら ﹃ ネ イ チ ャ ー ﹄ だ と い う の で す ︒ で も ︑ 私 は こ の 意 見 に は 賛 指 を 比 べ て ︑ 人 差 し 指 の ほ う が 短 い と 理 系 か 文 系 か が わ か る そ う で す ︒ 人 差 し 指 と 薬 の 表 情 が 窺 え た ︒ 演 終 了 後 は ︑ ﹁ も っ と 聴 き た い ﹂ と い う 聴 衆 な 脳 の 話 を わ か り や す く 語 っ た 池 谷 氏 ︒ 講 と き お り 専 門 用 語 を 交 え な が ら も ︑ 難 解 を 目 指 し て い ま す ﹂ と い う こ と に よ っ て 脳 を 知 る ﹄ こ と 思 わ れ ま す が ︑ ﹃ 脳 を つ く る ﹁ ロ ボ ッ ト 研 究 者 の よ う に し が 衆 れ た 近 を の ︒ く 代 視 な 表 点 り し か ま て ら し 羽 論 た 生 じ ﹂ 氏 合 と っ い が た 語 う 約 言 っ た 3 葉 ﹁ 時 で 脳 間 幕 と を の 半 は 下 距 ︑ ろ 離 聴 系 の 直 感 ﹂ ︒ ﹁ 右 手 を 見 る と ︑ そ の 人 が 理 系 池 谷 氏 の 講 演 の テ ー マ は ﹁ 理 系 の 直 感 ︑ 文 小泉 英明氏 井原 康夫教授 川人 光男氏 ブ ル 受 賞 す る な ど ︑ 研 究 者 と し て の 活 躍 は 術 奨 励 賞 と 日 本 神 経 科 学 学 会 奨 励 賞 を ダ 研 究 員 と な っ て い る ︒ 同 年 ︑ 日 本 薬 理 学 会 学 2 0 0 6 年 ︑ 科 学 技 術 振 興 機 構 さ き が け ビ ア 大 学 生 物 科 学 講 座 客 員 研 究 員 を 経 て ︑ よ っ て 身 に つ く ︑ 努 力 の 賜 物 な の で す ﹂ 出 て く る ︒ つ ま り ︑ 繰 り 返 し 訓 練 す る こ と に 感 で す が ︑ 小 さ な 頃 か ら 訓 練 を し て い る か ら 手 は こ れ だ ろ う と い う の が わ か る ︑ こ れ が 直 え た と き ︑ 理 由 は わ か ら な い け れ ど ︑ 最 良 の 話 さ れ て い た よ う に ︑ 将 棋 で あ る 局 面 を 迎 す る に は ど う し た ら い い の か ︒ 羽 生 先 生 も 位 か ら 生 ま れ る そ う で す ︒ で は ︑ 直 感 を よ く 学 の 融 和 を 目 標 に し た 同 学 部 に も 通 じ る 科 学 部 が ス タ ー ト し ま す ︒ 今 回 は ︑ 工 学 と 医 と 設 立 ︑ 来 年 4 月 に は 京 田 辺 校 地 に 生 命 医 す ︒ す で に 医 学 関 連 の 研 究 セ ン タ ー を 次 々 衆 に わ か り や す く 語 っ た ︒ に く い こ と な ど が わ か っ て き て い ま す ﹂ と 聴 与 え た り ︑ 運 動 量 の 多 い 人 が 認 知 症 に な り し た ︒ し か し ︑ 生 活 環 境 が 脳 の 病 変 に 影 響 を 響 を 及 ぼ す な ど と は 考 え ら れ て い ま せ ん で 今 ま で 快 ・ 不 快 と い う 感 情 が 脳 の 病 変 に 影 し く す る と 改 善 す る な ど と 言 わ れ ま す が ︑ と い う 研 究 を 紹 介 ︒ ﹁ 介 護 の 現 場 で は ︑ や さ 長 く 考 え て い る の で は な く ︑ 実 は 長 く 迷 っ て る の は 決 断 力 で す ﹂ と し て ︑ ﹁ 将 棋 の 長 考 は 柱 で 考 え て い ま す が ︑ 最 後 に 最 も 大 事 に な 観 に つ い て 説 明 ︒ ﹁ 私 は 読 み と 大 局 観 の 2 本 え て い く こ と が 必 要 で す ﹂ と 語 っ た ︒ い 方 向 に 向 い て い く よ う ︑ 正 し く 科 学 を 伝 け ま せ ん ﹂ ︒ 池 谷 氏 も ﹁ 直 感 の 羅 針 盤 が 正 し を し て い る と 言 わ れ な い よ う に し な い と い ポ ジ ウ ム を 開 く な ど し て ︑ 隠 れ て 危 な い 研 究 る ︒ 一 つ 言 え る こ と は ︑ 一 般 の 人 を 含 め た シ ン の 研 究 に よ り 薬 学 博 士 号 を 取 得 ︒ 米 コ ロ ン 光 生 理 学 が 専 門 で ︑ 1 9 9 8 年 に 脳 の 海 馬 学 大 学 院 講 師 の 池 谷 裕 二 氏 は ︑ 神 経 薬 理 学 ・ 羽 生 氏 に 続 い て 基 調 講 演 を 行 っ た 東 京 大 ﹃ 脳 力 ﹄ に つ い て ︑ 第 一 線 の 研 究 者 が そ れ ぞ 渡辺 好章教授 目 覚 ま し い ︒ 152/pdf用 07.9.26 15:49 ページ 13 財務部 経理課 2006年度大学決算は、2007年5月10日開催の大学予算委員会および大学評議会、5月26日開催の法人理事会で承認されました。 2006年度は、教育研究条件の整備充実を図るための事業として、 「プロジェクト科目」の設置、 「同志社大学オープンコース」によ る授業教材の電子化とWeb公開、学修支援システム「DUET」とGPA得点分布公表による成績評価の厳格化への取り組み、情報 環境のリプレース(計画に基づく更新)などを重点的に実施しました。また、学生支援事業として、 リチャーズハウス(国際交流女子寮) への入寮開始、被災者に対する学費等減免措置の実施、今出川キャンパス食堂の改修、京田辺キャンパス食堂の一部リニューアル などを行いました。そのほか、神戸試験場新設などの入試制度見直し、同志社京田辺祭2006の開催、アンチエイジングドックの開設、 両校地図書館の地域公開などにも取り組みました。さらに、 2008年4月に向けて「生命医科学部」と「スポーツ健康科学部」の開設 準備に取り掛かり、将来的には文系学部の1・2年次教育を今出川校地において展開することを基本方針とする、大学将来構想の策 定を行いました。 建設事業では、 クラーク記念館の保存修理事業、学研都市キャンパスの整備事業、デイヴィス記念館の湿潤対策空調工事、硬式 野球場への夜間照明設置工事などを実施しました。 上記のとおり、2006年度は、同志社教育を新たなステージへと推し進めるべく、大規模な教育改革を進行させるために必要となる財 ] 政的支援を図る一方で、寄付金や補助金、事業収入など外部資金の獲得にも引き続き積極的に取り組みました。さらに、入学者を安 定的に確保し、入試志願者数を飛躍的に伸ばしたことにより、予算段階に比べると大きく収支バランスの改善を図ることができました。 以下、収支計算書に基づき主な収支の内容について説明します。 ] ] ] ] ] ) ) 収入の部 学生生徒等納付金は265億円で、帰属収入に占 める割合(学納金比率)は72%と大きな比重を占め ています。 手数料は18億円で、入学検定料が主なものです。 寄付金は6億円で、教育研究施設等整備資金寄 付金、奨学寄付金、寄付教育研究プロジェクトなど教 育研究活動への寄付金、奨学事業への寄付金、機 器備品や図書などの現物寄付金を受入れました。 補助金は41億円で、国庫補助金が主なものです。 このうち経常費補助金については、一般補助と特別 補助がありますが、予算では確実に収納を見込むこ とができる額を計上しており、大きく増収となりました。 その他の国庫補助金では施設設備対象の補助金 としてハイテク設備、研究装置、研究設備などの採 択を受け、 さらに特色GPや現代GPといった大学教 育改革プログラムを実施するための大学改革推進 等補助金などを受入れました。 資産運用収入は4億円で、基本金引当資産の運 用収入および預金などの受取利息・配当金、施設設 備利用料収入などです。 事業収入は6億円で、企業からの受託研究費など の受託事業収入、補助活動収入および付属事業収 入が主なものです。 雑収入は7億円で、私立大学退職金財団からの 交付金収入が主なものです。 繰出金は19億円で、法人内諸学校からの資金調 達額の返済額が主なものです。 分担金は1億円で、法人業務に係る法人内諸学 校の負担分です。 固定資産除却額は14億円で、機器備品の償却 期間完了に伴う除却額などです。 当期末未払金は1億円で、固定資産取得に係る 未払金額を今年度の基本金組入額の減額項目とし て計上しているものです。 第2号基本金取崩額は、研究装置設備等整備資 金による研究装置取得を後年度に繰延べたことに より、全額執行残となりました。 特定支出準備金取崩額は7億円で、使途が特定 された準備金の取崩額です。 収入の部合計は389億円となり、手数料、補助 金などの増収により予算に対して30億円の増加とな りました。 第4号基本金組入額は、法人全体の組入計算に 基づき必要額を組み入れました。 特定支出準備金繰入額は3億円で、使途特定寄 付金および研究費などの予算繰越額を決算におい て繰り入れたものです。 支出の部合計は362億円で、予算に対して2億 円の減少となりました。 支出の部 収支差額 収入の部合計から支出の部合計を差し引いた当 人件費は167億円で、帰属収入に占める割合(人 年度消費収支差額は27億円の収入超過となり、 件費比率)は45%となりました。教員充実計画による 帰属収入の増加などにより、予算に対して32億円改 教員増員が継続しているものの、 アルバイト等の雇 善しました。 しかしながら、累積消費収支差額として 用が見込みよりも少なかったことなどにより、前年度 は214億円の支出超過額を翌年度以降に繰り越 に比べて3%減少しました。 すことになります。 教育研究経費は120億円で、経常的な教育研究 活動に要した経費です。 管理経費は12億円で、大学の維持管理に要した 経費です。 繰入金は大学で受入れた法人宛寄付金などの 各校への繰入額です。 借入金残高は、前年度末に対して4億円減少し、 施設関係支出は24億円で、 クラーク記念館の保 当年度末では19億円となりました。 存修理事業、学研都市キャンパスの整備事業、 デイ ヴィス記念館の湿潤対策空調工事、硬式野球場へ の夜間照明設置工事などによる支出です。 設備関係支出は14億円で、 教育研究用機器備品、 図書などの固定資産取得に係る支出です。 消費支出超過額は内部資金の不足額であり、借 借入金等返済支出は4億円で、償還計画に基づ 入金は外部資金への依存額です。 したがって、 この き計画通り返済しました。 両方を合わせた金額が自己資金の不足額と な り ます。 第2号基本金組入額は、組入計画に基づき、教 前年度末の不足額は257億円でしたが、当年度 学施設整備資金12億円、情報基盤整備資金3億円 末は24億円減少して233億円と なりました。 の合計15億円を組み入れました。 第3号基本金組入額は、過年度からの運用果実 (本文中の金額については1億円未満を調整しています) による準備金の一部を基金に組み入れました。 借入金 自己資金の不足額 152/pdf用 07.9.26 15:49 ページ 14 ■収支計算書 2006年4月1日から2007年3月31日まで 収 科 予 目 学 生 生 徒 等 納 付 金 手 数 料 寄 付 金 補 助 金 資 産 資 産 事 運 用 収 入 売 却 差 額 業 収 入 雑 収 入 繰 出 金 分 担 金 (帰 属 収 入 合 計) ( 当期固定資産除却額 借 入 金 等 収 入 当 期 末 未 払 金 第2号基本金取崩額 ( 基 本 金 過 年 度 組 入 額 、未 組 入 額 合 計 ) ( 特定支出準備金取崩額 [収 入 の 部 合 計][ (単位:千円) 入 の 算 決 26,463,000 1,392,600 451,950 3,679,570 407,830 0 483,010 676,660 746,250 134,990 34,435,860 ) ( 1,258,060 0 0 30,000 1,288,060 ) ( 108,090 35,832,010 ][ 支 部 差 算 科 異 △ 29,312 26,492,312 △ 366,001 1,758,601 △ 127,096 579,046 △ 412,419 4,091,989 △ 37,975 445,805 △ 31,773 31,773 △ 89,006 572,016 △ 20,390 697,050 △ 1,145,796 1,892,046 0 134,990 36,695,628 ) ( △ 2,259,768 ) △ 89,781 1,347,841 0 0 △ 144,164 144,164 30,000 0 △ 203,945 ) 1,492,005 ) ( △ 581,944 690,034 38,877,667 ][ △ 3,045,657 ] 目 人 教 件 予 研 究 経 費 消 耗 品 費 他 減 価 償 却 管 理 経 額 費 消 耗 品 費 減 価 償 却 額 借 入 金 等 利 息 資 産 処 分 差 額 他 徴収不能引当金繰入額 徴 収 不 能 額 繰 入 金 予 備 費 (消 費 支 出 合 計) ( 施 設 関 係 支 出 設 備 関 係 支 出 当期固定資産受贈額 基本金対象資産振替増加額 借 入 金 等 返 済 支 出 前 用 語 解 期 末 未 払 金 第2号基本金組入額 説 第3号基本金組入額 第4号基本金組入額 ● 収 支 計 算 書 ( 基 本 金 要 組 入 額 、 当 年 度 組 入 額 合 計) ( ● 特定支出準備金繰入額 [ 支 出 の 部 合 計] [ 学校法人会計基準に基づく消費収支計算書においては基本金組入額を帰属収入から控 除して表示しているので、収支の内容をよりわかりやすくするために、消費収支計算書に基 本金組入計算に係る各項目をそれぞれ収入・支出の部に計上したのが『収支計算書』です。 基 本 金 予 目 ( 当 年 度 消 費 収 支 差 額) ( 算 差 16,679,298 11,959,370 8,678,913 3,280,457 1,212,970 1,141,324 71,646 69,158 54,944 39,781 9,257 11,610 異 194,362 320,020 320,027 △7 37,120 37,106 14 2 △ 54,944 19,719 △ 9,257 △ 11,610 100,000 595,412 ) △ 106,861 39,127 △ 83,949 △ 6,860 0 △2 0 △ 2,600 0 △ 161,145 ) △ 191,942 242,325 ] − 30,036,388 ) ( 2,351,721 1,436,633 83,949 6,860 354,780 51,682 1,500,000 2,600 58,000 5,846,225 ) ( 269,872 36,152,485 ][ 算 決 差 算 △ 562,800 ) ( 2,725,182 0 △ 626,223 消費支出準備金取崩額 1,062,320 0 499,520 ][ 2,098,959 [ 繰入取崩後当年度消費収支差額 ] [ [ 前年度繰越消費収支差額 ] [ △ 23,453,420 ][ △ 23,453,424 [ 翌年度繰越消費収支差額 ] [ △ 22,953,900 ][ △ 21,354,465 ● 借 科 予 目 [ 前 年 度 末 借 入 金 残 高] [ 当 年 度 借 入 額 当 年 度 返 済 額 [ 当 年 度 末 借 入 金 残 高] [ 収入合計 389億円 (うち帰属収入 支出合計 367億円) (うち消費支出 2006年度は る授業教材の電 環境のリプレー への入寮開始、 などを行いまし 両校地図書館の 準備に取り掛か 定を行いました 建設事業では 野球場への夜間 上記のとおり 政的支援を図る 定的に確保し、 異 ) ( ) ][ ] ][ ] ][ ] 入 金 算 決 算 差 異 △ 2,260,310 ][ △ 2,260,310 ][ ] 0 354,780 △ 1,905,530 ][ 0 354,780 △ 1,905,530 ][ ] 362億円 300億円) (億円) 400 第2号基本金 取崩額 準備金取崩額 7億円 (1.8%) 350 固定資産 除却額 14億円 (3.5%) 300 固定資産受贈額 1億円 ほか (0.3%) 当期末未払金 1億円 (0.4%) 250 借入金等 返済支出 4億円 (1.1%) その他の 帰属収入 37億円 (9.7%) 200 設備関係支出 14億円 (4.0%) 補助金 41億円 (10.5%) 150 施設関係支出 24億円 (6.5%) 寄付金 6億円 (1.5%) 100 その他の 消費支出 1億円 (0.5%) 手数料 18億円 (4.5%) 50 管理経費 12億円 (3.4%) 265億円 (68.1%) 0 学生生徒等 納付金 2006年度大 以下、収支計 消費支出準備金繰入額 第1号基本金は、学校法人が、教育研究活動に供するため、 自己資金により取得した固定資 産の価額です。 収支計算書において第1号基本金組入額は、 支出の部に取得した固定資産(施設関係支出、 設備関係支出、現物寄付資産)の額を表示し、 さらに過年度取得した固定資産に係る借入 金等返済支出を表示しています。また、収入の部に固定資産取得に係る借入金等収入、固 定資産除却による再取得価額などを表示しています。 第2号基本金は、 将来取得する固定資産に充てるための資金です。 第3号基本金は、 基金として継続的に保持し、 その運用果実により教育研究活動の遂行を支 援するための資金です。 第4号基本金は、 恒常的に保持すべき資金として学校法人会計基準が定める額です。 ■収支構成図 部 決 収 支 差 額 の 部 科 ● の 算 16,873,660 12,279,390 8,998,940 3,280,450 1,250,090 1,178,430 71,660 69,160 0 59,500 0 0 100,000 30,631,800 ) ( 2,244,860 1,475,760 0 0 354,780 51,680 1,500,000 0 58,000 5,685,080 ) ( 77,930 36,394,810 ][ 費 育 出 第2・3・4号 19億円 基本金組入額 準備金繰入額 (5.1%) 収入の部 支出の部 教育研究経費 120億円 (33.1%) 人件費 167億円 (46.0%) (図の金額については1億円未満を調整しています) 収 学生生徒等納付 める割合(学納金比 ています。 手数料は18億円 寄付金は6億円 付金、奨学寄付金 育研究活動への寄 器備品や図書など 補助金は41億円 このうち経常費補助 補助がありますが、 とができる額を計上 その他の国庫補助 としてハイテク設備 択を受け、 さらに特 育改革プログラムを 等補助金などを受入 資産運用収入は 用収入および預金 備利用料収入など 事業収入は6億 の受託事業収入、補 入が主なものです。 雑収入は7億円 交付金収入が主な 繰出金は19億円 達額の返済額が主 分担金は1億円 校の負担分です。 固定資産除却額 期間完了に伴う除却 当期末未払金は 未払金額を今年度 て計上しているもの ︑ な ど ︑ を え た ら と り ︑ 152/pdf用 07.9.26 15:49 ページ 15 同志社の研究は今 「生涯発達」の視点で 子どもから高齢者まで 問題解決の実践研究を進める こころの生涯発達研究センター り ま す が ︑ そ の ほ か ︑ 子 ど も の こ と が よ く わ 問 題 や 女 性 の 社 会 進 出 が 進 ん だ こ と も あ に は さ ま ざ ま な 理 由 が あ り ま す ︒ 経 済 的 な こ と は で き ま す ︒ 例 え ば ︑ 今 の 少 子 化 問 題 い う も の で は あ り ま せ ん ︒ し か し ︑ 啓 蒙 す る 少 子 化 や 高 齢 化 に 歯 止 め を か け ら れ る と ど も に 対 応 し て い る と ︑ 士 の 人 た ち は 日 々 子 題 が あ り ま す ︒ 保 育 在 と し て ︑ 保 育 士 の 問 達 に 関 わ る 重 要 な 存 い し や 発 き と い 当 く よ 当 ま ま て す 達 ︑ に の に さ う た 両 も か 良 ん と り い た す き く プ ︒ ロ 親 心 ︑ 定 誰 い 湧 す 前 ︑ セ と た 子 い 理 も こ い 量 ス と て る と ど と 化 を 子 学 確 な き と 思 っ も 考 し わ ど の か の ま ︑ な て の え て か も 立 め か す ぜ い 発 て 示 り の 場 て ︑ ︒ な て か い ど 絵 の も う ら ま い 本 か ︑ ア せ う を と 具 プ ん 読 読 い 体 ロ ︒ ー そ ま む う 的 チ う せ こ 疑 に し い 方 と 問 説 て う が が が 明 い こ 良 本 た し め と う こ と が は ︑ ビジュアル・クリフ た ち に も っ バーチャル・リアリティ映写室 も ち ろ ん ︑ こ こ で 行 う 研 究 に よ っ て ︑ 直 接 が ︑ ﹁ こ こ ろ の 生 涯 発 達 研 究 セ ン タ ー ﹂ で す ︒ 広 い 視 野 で 研 究 し て い こ う と 設 立 さ れ た の の 共 同 研 究 の 中 で 行 っ て き た 研 究 を ︑ よ り 点 で 捉 え ︑ こ れ ま で 心 理 学 科 と し て 社 会 と す ︒ そ う し た 問 題 を ﹁ 発 達 科 学 ﹂ と い う 視 こ と で す ︒ 心 理 学 は も ち ろ ん ︑ 脳 科 学 や 小 問 題 や ︑ 教 育 面 で は 顕 著 な 理 科 離 れ な ど で こ の セ ン タ ー の 特 徴 は ︑ ま ず 学 際 的 で あ る て や 子 ど も の 発 達 へ の 不 安 ︑ ま た 食 生 活 の も 考 え て い ま す ︒ 少 子 化 ︑ 高 齢 化 の 急 速 な 進 展 ︑ そ し て 子 育 も タ イ ア ッ プ し な が ら 進 め て い く と い う こ と 研 究 の 目 的 や 今 後 の 展 望 を 伺 っ た ︒ を 統 括 す る 内 山 伊 知 郎 セ ン タ ー 長 に ︑ と し つ つ ︑ セ ン タ ー の 研 究 プ ロ ジ ェ ク ト 心 理 学 の 分 野 か ら の ア プ ロ ー チ を 主 体 た 実 践 的 研 究 へ の 展 開 を 目 指 し て い る ︒ 支 援 ︑ 高 齢 者 の ケ ア や サ ポ ー ト を 含 め 視 点 か ら ︑ 子 ど も の 発 達 や 養 ・ 教 育 の 外 の 研 究 機 関 と の 連 携 に よ る 国 際 的 科 学 ︑ 行 動 科 学 な ど 学 際 的 か つ ︑ 国 内 が 開 設 さ れ た ︒ そ こ で は ︑ 心 理 学 や 脳 に ﹁ こ こ ろ の 生 涯 発 達 研 究 セ ン タ ー ﹂ こ う と ︑ 2 0 0 5 年 6 月 ︑ 同 志 社 大 学 と い う 観 点 か ら 解 決 の 糸 口 を 示 し て い の さ ま ざ ま な 問 題 に つ い て ︑ ﹁ 発 達 科 学 ﹂ 少 子 高 齢 化 が 急 速 に 進 む 現 代 社 会 本 を 読 む と 母 子 関 係 が 良 く な る の か ︒ 日 頃 良 く し て い く と 言 わ れ ま す が ︑ ど う し て 絵 み 聞 か せ る ︒ そ の こ と が 自 然 に 母 子 関 係 を し て い ま す ︒ お 母 さ ん が 子 ど も に 絵 本 を 読 で は 大 学 院 生 が 中 心 と な っ て 絵 本 の 研 究 を 一 つ 例 を 挙 げ る と ︑ 今 ︑ 心 理 学 科 の 研 究 室 か ら 述 べ ら れ た も の が あ ま り な か っ た の で す ︒ の か ﹂ な ど ︑ 正 し い 方 向 に つ い て 科 学 の 視 点 の 自 発 的 な 成 長 を 促 す た め に 何 が 必 要 な に 関 わ り 合 っ て 成 長 し て い く の か ﹂ ﹁ 子 ど も と ん ど で し た ︒ ﹁ 子 ど も は 両 親 と ど の よ う か に ﹂ な ど ︑ 抽 象 的 に 表 現 さ れ る 場 合 が ほ と が 多 く ︑ ﹁ や さ し く 接 す る ﹂ と か ﹁ 愛 情 豊 の で す ︒ 育 児 と い う の は 経 験 で 語 ら れ る こ て へ の 漠 然 と し た 不 安 が 生 ま れ て き て い る か ら な い ︑ つ き 合 い 方 が 難 し い と い っ た ︑ 子 育 に 立 つ 実 践 研 究 に つ な げ て い き た い ︒ で す か 立 つ 知 識 も ︑ セ ン タ ー の 中 で よ り 科 学 的 で 役 い る 余 裕 が あ り ま せ ん ︒ そ う い う 育 児 に 役 機 会 が な く ︑ 自 分 た ち の ス キ ル ア ッ プ を し て 毎 日 の 生 活 に 追 わ れ て 新 し い 知 識 を 学 ぶ 現 在 ︑ 社 会 の 大 き な 問 題 と な っ て い る の が ︑ い る 大 学 の 教 員 ︑ そ う い う 外 部 の 人 た ち と ら ︑ 保 育 園 の 先 生 や 保 育 園 の 先 生 を 教 え て 内 山 伊 知 郎 ︻ 文 学 部 心 理 学 科 教 授 ︼ 152/pdf用 07.9.26 15:49 ページ 16 同志社の と 考 え て い ま す ︒ 例 え ば ︑ 生 命 医 科 学 部 な り な が ら ︑ 科 学 的 に 研 究 を 進 め て い き た い 新 し く 再 編 さ れ る 理 工 学 部 と も 連 携 を と ト す る 生 命 医 科 学 部 や ス ポ ー ツ 健 康 科 学 部 ︑ 総 合 研 究 を 行 っ て い き ま す ︒ 来 春 か ら ス タ ー 児 科 学 ︑ 行 動 科 学 な ど ︑ 専 門 領 域 を 超 え た ば い い の か な ど ︑ 人 間 の た 快 適 に 使 う に は ど う す れ う し た ら い い の か ︑ 機 械 を 人 の 心 を 持 た せ る に は ど 工 学 部 で あ れ ば ロ ボ ッ ト に ら 心 と 身 体 の 関 わ り ︑ 理 ムービング・ルーム く 機 会 を 増 や し て い き た い と 考 え て い ま す ︒ 研 究 者 を 受 け 入 れ た り ︑ 私 た ち が 海 外 へ 行 人 た ち と 提 携 す る こ と に よ っ て ︑ 海 外 か ら の く 方 向 に も も っ て い く ︒ 私 た ち 自 身 ︑ 海 外 の て い く だ け で な く ︑ 新 し い 研 究 者 を 育 て て い バ ー に 入 っ て も ら う こ と に よ っ て ︑ 研 究 を 進 め 学 院 生 も 入 り ︑ さ ら に 学 際 的 ・ 国 際 的 な メ ン を つ く っ て ︑ そ の 中 に は 教 員 だ け で は な く 大 を 挙 げ て い き た い と 考 え て い ま す ︒ 今 年 か ら 来 年 ぐ ら い に か け て ︑ 大 き く 成 果 タ ー の 発 足 か ら 3 年 目 に 入 り ま し た の で ︑ ち と 一 緒 に 研 究 を 進 め て い き た い ︒ 研 究 セ ン ば そ れ を 見 つ け て ︑ 一 緒 に 考 え て く れ る 人 た 私 た ち で 少 し で も 役 に 立 て る テ ー マ が あ れ 発 達 に 関 わ る 問 題 は 山 の よ う に あ り ま す ︒ 今 ︑ 社 会 の あ ら ゆ る 場 面 に お い て ︑ 教 育 ︑ な 研 究 成 果 を 発 信 し て い き た い ︒ プ ロ ジ ェ ク ト ど と の 連 携 を 視 野 に 入 れ な が ら ︑ グ ロ ー バ ル バ ー ク レ ー 校 ︑ イ ギ リ ス の ラ ン カ ス タ ー 大 学 な 女 子 医 科 大 学 を は じ め ︑ カ リ フ ォ ル ニ ア 大 学 で す ︒ 同 志 社 大 学 だ け に と ど ま ら ず ︑ 東 京 そ し て ︑ も う 一 つ は 国 際 的 で あ る と い う こ と う ユ ニ ー ク な 試 み で す ︒ 味 に 結 び つ け ︑ サ イ エ ン ス 離 れ を 防 ご う と い た ち に 体 験 さ せ る こ と に よ っ て 科 学 へ の 興 1 0 0 0 m も 上 が っ て い く ︒ こ れ を 子 ど も 流 れ を 利 用 し て ︑ わ ず か な 力 で 5 0 0 ︑ ま す ︒ 航 空 力 学 を 応 用 し た も の で ︑ 気 流 の て い く と い う こ と で す ︒ も の で バ イ オ カ イ ト と い う 特 別 な 凧 が あ り 教 育 で は な く ︑ 社 会 に 還 元 で き る 研 究 を し ま た ︑ 外 部 の 人 た ち と 一 緒 に 研 究 し て い る 電動式赤ちゃん車(PMD) る 心 理 学 の た め の 献 し て い く ︒ 単 な 育 と し て 社 会 に 貢 が 集 ま っ て ︑ 実 践 教 ろ な 分 野 の 人 た ち く ︑ 学 際 的 に い ろ い 心 理 学 だ け で は な 発 達 と い う 現 象 を っ て い ま す ︒ 人 間 の 開 が で き れ ば と 思 連 携 し て ︑ 新 し い 展 系 の グ ル ー プ と も い う 中 で 別 の 理 科 出 て き ま す ︒ そ う が 関 係 す る 余 地 が 識 さ れ る と 心 理 学 め と い う こ と が 意 た 取 り 組 み が 行 わ れ て い ま す ︒ で は パ イ ロ ッ ト ス タ デ ィ の 形 で 実 用 化 に 向 け わ け で す ︒ ま だ 研 究 段 階 で す が ︑ 臨 床 の 場 同 じ よ う に 発 達 し て い く こ と が 期 待 で き る 力 が 生 ま れ て く る の で す ︒ つ ま り 健 常 児 と 分 で 歩 く こ と に よ っ て で き る よ う に な る 能 た 時 か ら 歩 け な い 子 ど も に 使 っ て み る と ︑ 自 移 動 体 験 が で き る ︒ こ れ を ︑ 障 害 で 生 ま れ 前 に こ の 車 に 乗 る と ︑ ハ イ ハ イ す る の と 同 じ を 開 発 し ま し た ︒ 赤 ち ゃ ん が ハ イ ハ イ で き る 研 究 で は ︑ 簡 単 な 操 作 で 移 動 で き る 自 走 車 け れ ば と 考 え て い ま す ︒ 実 際 ︑ 発 達 障 害 の と が で き た ︑ な ど ︑ 現 実 的 な 成 果 を 出 し て い を 持 っ た 子 ど も た ち に す ご く 効 果 の あ る こ ら こ の 保 育 園 は 良 く な っ た ︑ こ の 施 設 で 障 害 い た だ い て ︑ 具 体 的 に こ う い う 研 究 を し た か 一 方 で は ︑ 保 育 の 現 場 の 人 た ち に も 入 っ て 「生涯 子ど 問題 こころの り ま す が ︑ そ の ほ か ︑ 子 ど も の こ と が よ く わ 問 題 や 女 性 の 社 会 進 出 が 進 ん だ こ と も あ に は さ ま ざ ま な 理 由 が あ り ま す ︒ 経 済 的 な こ と は で き ま す ︒ 例 え ば ︑ 今 の 少 子 化 問 題 ど も に 対 応 し て い る と ︑ 士 の 人 た ち は 日 々 子 題 が あ り ま す ︒ 保 育 在 と し て ︑ 保 育 士 の 問 ビジュアル・クリフ バーチャル・リアリティ映 152/pdf用 07.9.26 15:50 ページ 17 自 分 た ち が 率 先 し て 行 動 す る の は も ち ろ ん ︑ ジ に コ ピ ー ︶ し て 無 駄 な 紙 を 増 や さ な い な ど ︑ ー ジ を 2 分 の 1 ︑ 4 分 の 1 に 縮 小 し て 1 ペ ー の 表 裏 両 面 使 用 ︑ 片 面 集 約 コ ピ ー ︵ 2 ︑ 4 ペ け る ︒ ﹁ 廃 棄 物 ﹂ で は パ ソ コ ン か ら 出 る 紙 ゴ ミ 灯 ︑ 空 調 の 過 剰 使 用 を 抑 制 す る よ う 呼 び か め る 一 人 だ ︒ 講 義 で は ︑ 国 連 の シ ス テ ム や ︑ 国 ー ボ ン ニ ュ ー ト ラ ル ︶ が あ り ま す ︒ 捨 て て し ま 素 ︵ C O ィ ー ゼ ル は 植 物 起 源 の 燃 料 な の で ︑ 二 酸 化 炭 部 環 境 シ ス テ ム 学 科 3 年 次 生 ︶ は ﹁ バ イ オ デ プ ロ ジ ェ ク ト リ ー ダ ー の 中 村 祐 希 さ ん ︵ 工 学 わ か り や す く 説 明 す る こ と も 計 画 し て い る ︒ 展 示 な ど に よ り エ ネ ル ギ ー 循 環 の 仕 組 み を お う と い う も の だ ︒ ま た ︑ 特 設 ブ ー ス で パ ネ ル を 動 か し ︑ ス テ ー ジ や 飲 食 ブ ー ス の 電 気 を 賄 転 換 さ れ た バ イ オ デ ィ ー ゼ ル 燃 料 で 発 電 機 ︻ D E P ホ ー ム ペ ー ジ U R L ︼ び か け て い る ︒ あ り ︑ 学 生 の 積 極 的 な プ ロ ジ ェ ク ト 参 加 を 呼 現 在 ︑ D E P で は 新 規 メ ン バ ー を 募 集 中 で は ︑ ︑ 0774-65-7030 : [email protected] な っ た ︒ 2 ︶ 排 出 量 を 減 ら す と い う 考 え 方 ︵ カ 担 当 者 西 道 尚 美 京 田 辺 校 地 施 設 課 省 エ ネ ル ギ ー 推 進 委 員 会 事 務 局 同 志 社 大 学 京 田 辺 校 地 ︻ 連 絡 先 ︼ ル ギ ー ﹂ で は ︑ 空 き 教 室 の つ け っ 放 し 照 明 の 消 達 成 し て い き た い と 考 え て い る ︒ 的 な 取 り 組 み 内 容 と し て は ︑ た と え ば ﹁ エ ネ バ ー 全 員 が 協 力 し ︑ 本 プ ロ ジ ェ ク ト の 目 的 を ル ギ ー ﹂ ﹁ 廃 棄 物 ﹂ ﹁ 自 然 環 境 ﹂ の 3 つ ︒ 具 体 環 境 を キ ー ワ ー ド と し た 活 動 に 向 け て ︑ メ ン D E P が 構 成 す る プ ロ ジ ェ ク ト の 柱 は ﹁ エ ネ 活 動 拠 点 も で き る ︒ こ れ か ら の さ ま ざ ま な い う 試 み だ ︒ 館 2 階 に D E P ル ー ム が 開 設 さ れ ︑ メ ン バ ー の 体 的 な 解 決 策 を 学 内 外 に 提 言 し て い こ う と ン バ ー で 模 索 中 で あ る ︒ 9 月 に は ︑ ロ ー ム 記 念 環 境 問 題 に 対 し て 積 極 的 に ア プ ロ ー チ し ︑ 具 と い う こ と も あ り ︑ こ れ か ら の 活 動 内 容 を メ ギ ー 資 源 問 題 ︑ 廃 棄 物 問 題 な ど 多 種 多 様 な E P で あ る が ︑ ま だ 組 織 を 設 立 し た ば か り に 取 り 組 む と と も に ︑ 地 球 温 暖 化 や エ ネ ル こ の よ う に 活 発 な 活 動 を ス タ ー ト し た D 参 加 し て い る ︒ 学 内 の 省 エ ネ ・ ゴ ミ 問 題 な ど 備 を 進 め て い る ︒ そ の 他 環 境 問 題 に 関 心 の あ る 多 く の 学 生 が ョ ン に よ る 活 発 な シ ン ポ ジ ウ ム に し た い と 準 嶌 ゼ ミ ・ 室 田 ゼ ミ ︑ 工 学 部 環 境 シ ス テ ム 学 科 ︑ パ ネ リ ス ト を 招 き ︑ 講 演 と パ ネ ル デ ィ ス カ ッ シ 環 境 問 題 研 究 会 等 ︶ の ほ か ︑ 経 済 学 部 の 郡 学 生 メ ン バ ー に は ︑ 環 境 系 の サ ー ク ル ︵ ︶ ﹂ が 設 立 さ れ た ︒ 志 社 エ コ プ ロ ジ ェ ク ト ︵ D E P 化 な ど さ ま ざ ま な 環 境 問 題 に 取 り 組 む ﹁ 同 の 知 的 資 源 を 活 用 し て ︑ 省 エ ネ や 地 球 温 暖 委 員 会 の も と ︑ 大 学 と 学 生 が 連 携 し ︑ 大 学 た い と 考 え て い る ︒ 産 学 連 携 プ ロ ジ ェ ク ト の 活 動 を 展 開 し て い き ト へ の 参 加 も 予 定 し て お り ︑ 環 境 の 視 点 か ら ま た ︑ 来 年 度 か ら は ロ ー ム 記 念 館 プ ロ ジ ェ ク ら 油 の 廃 油 回 収 が 行 わ れ る ︒ A M 祭 当 日 な ど に ︑ 学 生 や 一 般 市 民 か ら 天 ぷ か っ て い き た い ﹂ と い う ︒ 11 月 3 ・ 4 日 の A D :Doshisha Eco w e b サ イ ト な ど を 通 し て 学 内 外 に 呼 び か け Project て い く ︒ ま た ︑ ﹁ 自 然 環 境 ﹂ で は 当 面 の 活 動 e-cycle と し て ︑ 京 田 辺 校 地 内 の 緑 豊 か な 山 林 に 生 http://eco-pro.doshisha.ac.jp な ど 育 す る 貴 重 な 植 物 の 生 態 系 を 守 る た め ︑ 枝 っ た ︒ ︑ イ ク ル 大 作 戦 ﹂ を 実 施 す る ︒ 天 ぷ ら 油 か ら 田 辺 キ ャ ン パ ス の A D A M 祭 で ﹁ 天 ぷ ら 油 リ サ 今 年 度 の イ ベ ン ト 企 画 と し て は ︑ 11 月 に 京 は ﹁ 環 境 と 金 融 ﹂ を テ ー マ に ︑ 学 外 か ら 講 師 ︑ 今 回 は ︑ ﹁ 環 境 と 企 業 活 動 ︵ C S R ︶ ﹂ も し く 境 問 題 シ ン ポ ジ ウ ム ﹂ 開 催 を 予 定 し て い る ︒ 同 じ く 11 月 の 企 画 と し て ︑ E V E で の ﹁ 環 今 年 4 月 ︑ 京 田 辺 校 地 省 エ ネ ル ギ ー 推 進 学 生 プ ロ ジ ェ ク ト 設 立 環 境 問 題 に 取 り 組 む の 運 動 を 広 げ て い く 予 定 だ ︒ つ く っ て い る ︒ い ず れ は 京 都 全 体 に 里 山 保 全 い よ う に 階 段 を 造 成 し ︑ ﹁ キ ャ ン パ ス 里 山 ﹂ を 打 ち な ど の 作 業 で 道 を 拓 い た り ︑ 入 り や す 体 感 を 育 み ︑ 環 境 対 策 へ の 意 識 の 醸 成 を は 祭 の エ ネ ル ギ ー を つ く り 出 し て い る ﹄ と い う 一 ー に 変 え る こ と で ︑ 参 加 者 全 体 に ﹃ A D A M う も の を 回 収 し て 実 際 に 発 電 す る エ ネ ル ギ 152/pdf用 07.9.26 15:50 ページ 18 協 定 校 の う ち 新 島 学 園 と は 長 年 交 流 を 本 部 機 関 に 勤 務 し ︑ 西 川 さ ん も 予 算 局 に 勤 い う ︒ 職 員 の 約 6 割 が パ リ に あ る ユ ネ ス コ の 在 籍 し ︑ そ の う ち 日 本 人 職 員 は 50 人 程 度 と 現 在 ︑ ユ ネ ス コ に は 約 2 0 0 0 人 の 職 員 が あ り ︑ 笑 い や 歓 声 の あ ふ れ る 楽 し い 3 時 間 と 域 の 小 学 生 と そ の 保 護 者 2 5 0 人 の 来 場 が 館 夏 ま つ り ﹂ が 開 催 さ れ た ︒ 寒 梅 館 に は ︑ 地 8 月 25 日 ︵ 土 ︶ ︑ 学 生 が 主 体 と な っ て ﹁ 寒 梅 ︵ 今 出 川 校 地 学 生 支 援 課 ︶ 学 生 と と も に 企 画 し て い き た い と 考 え て い る ︒ よ か っ た ︑ と 思 わ れ る よ う な 催 し を ︑ 今 後 も も つ な が る ︒ こ の 地 域 に 同 志 社 大 学 が あ っ て し っ か り 身 に つ け た 生 徒 を 求 め て い る ︒ れ 以 上 に 各 校 の 教 育 理 念 に 基 づ い た 教 育 を 接 続 を 重 視 す る ︒ 学 力 も 重 要 で あ る が ︑ そ キ リ ス ト 教 主 義 教 育 の 環 境 に お け る 高 大 の 学 制 度 は ︑ 従 来 の 指 定 校 制 と は 異 な り ︑ 同 じ に 邁 進 す る ﹂ ︒ こ れ に 則 っ て 実 施 す る 推 薦 入 と し て 働 い て ﹂ と 題 し た 特 別 講 義 を 行 っ た ︒ い る ︒ 今 回 は ﹁ 国 際 公 務 員 U N E S C O 職 員 び ︑ 1 9 9 4 年 か ら ユ ネ ス コ 本 部 に 勤 務 し て ン ・ ゼ コ ー ル へ 留 学 し て M B A プ ロ グ ラ ム を 学 日 本 支 社 に 3 年 間 勤 務 ︒ そ の 後 ︑ パ リ の グ ラ あ そ ぼ う ﹁ 寒 梅 館 夏 ま つ り ﹂ 子 ど も た ち だ け で な く ︑ 学 生 自 身 の 成 長 に 生 ︒ 学 生 と 地 域 と の 接 点 を 増 や す こ と は ︑ お 兄 さ ん お 姉 さ ん と 一 緒 に も ら え て 本 当 に う れ し か っ た ﹂ と 感 激 し た 学 す る こ と の な い 小 学 生 に あ り が と う と い っ て っ た ﹂ と 素 直 に 喜 ぶ 子 ど も を 見 て ︑ ﹁ 普 段 接 ト 教 主 義 的 ︑ 人 格 主 義 的 教 育 の 充 実 ・ 発 展 ぞ れ の 建 学 の 精 神 の 原 点 に 立 ち 戻 り ︑ キ リ ス 歪 め ら れ た 現 代 の 学 校 教 育 を 是 正 し ︑ そ れ た っ て い る ︒ ﹁ 偏 差 値 的 学 力 の 追 求 に よ っ て 各 校 間 で 確 認 し た 趣 意 書 は 次 の よ う に う 設 け る と と も に ︑ 高 大 連 携 事 業 を 実 施 す る ︒ 義 学 校 の 連 携 ネ ッ ト ワ ー ク ﹂ 推 薦 入 学 制 度 を 院 は 2 0 1 1 年 度 予 定 ︶ か ら ﹁ キ リ ス ト 教 主 各 校 と の 間 に は ︑ 2 0 0 8 年 度 ︵ 北 陸 学 校 ︵ 熊 本 市 ︶ の 5 校 と ︑ 教 育 連 携 に 関 す る 協 九 州 学 院 高 等 学 賀 県 近 江 八 幡 市 ︶ ︑ 部 に 勤 務 す る 西 川 千 尋 さ ん を ゲ ス ト ス ピ ー 仁 志 准 教 授 ︶ で は ︑ フ ラ ン ス ・ パ リ の ユ ネ ス コ 本 査 研 究 プ ロ ジ ェ ク ト I D 1 ﹂ ︵ 科 目 担 当 西 村 7 月 13 日 ︵ 金 ︶ ︑ 総 合 政 策 科 学 研 究 科 ﹁ 調 な キ ャ リ ア や ︑ 女 性 の 人 事 登 用 な ど に つ い て ︑ 定 を 締 結 し た ︒ ア ン ド ・ カ ン パ ニ ー 会 社 マ ッ キ ン ゼ ー ・ 営 コ ン サ ル タ ン ト カ に 本 部 が あ る 経 を 卒 業 後 ︑ ア メ リ 法 学 部 法 律 学 科 ん は 87 年 に 本 学 を 行 っ た ︒ 西 川 さ カ ー に 迎 え ︑ 今 出 川 校 地 博 遠 館 で 特 別 講 義 在 学 生 に エ ー ル を 送 っ た ︒ と し て 入 職 す る こ と を 期 待 し て い る と 話 し ︑ 西 川 さ ん は ︑ 今 後 同 志 社 の 後 輩 が 国 連 職 員 り 越 え て い か な け れ ば な り ま せ ん ﹂ と 説 い た ︒ 困 難 に ぶ つ か っ て も く じ け ず ︑ た く ま し く 乗 め て い く う え で は ︑ 協 調 性 も 大 切 な こ と で す ︒ バ ッ ク グ ラ ウ ン ド を 持 つ 職 員 た ち と 仕 事 を 進 が 必 須 ︒ ま た 自 己 主 張 し つ つ も ︑ さ ま ざ ま な 手 を 説 得 し て 合 意 に 導 く た め の 交 渉 能 力 の こ と ︑ 論 理 的 に 自 分 の 意 見 を 主 張 し ︑ 相 関 で 働 く 資 質 と し て ︑ ﹁ 語 学 力 は も ち ろ ん 積 極 的 な 質 問 が あ っ た ︒ 西 川 さ ん は 国 際 機 実 感 す る も の だ っ た ︒ ラ ブ 活 動 の 持 つ ﹁ 縦 の つ な が り ﹂ の 有 効 性 を 創 意 工 夫 が み ら れ ︑ 学 生 の 成 長 と と も に ︑ ク 年 参 加 し た 先 輩 学 生 か ら の 経 験 を 生 か し た は 目 を 輝 か せ て 参 加 し た ︒ 企 画 内 容 に は ︑ 昨 各 ク ラ ブ に よ る 体 験 型 の 催 し に 子 ど も た ち 力 車 乗 車 ︑ 鉄 道 模 型 の 運 転 操 作 ︑ ダ ン ス な ど ︑ 奏 体 験 が 催 さ れ た ︒ そ の ほ か ︑ 茶 道 体 験 ︑ 人 た ア ナ ウ ン サ ー 体 験 ︑ 邦 楽 部 の 琴 や 尺 八 の 演 使 っ て ︑ 学 生 放 送 局 に よ る 本 物 の 機 材 を 使 っ 加 が あ っ た ︒ 寒 梅 館 の ホ ー ル や ア ト リ ウ ム を ﹁ お 兄 ち ゃ ん に 遊 ん で も ら っ て お も し ろ か 兄 弟 社 高 等 学 校 ︵ 滋 屋 市 東 区 ︶ ︑ 近 江 と し て 働 い て ﹂ 心 に 聞 き 入 り ︑ 国 連 職 員 に な る た め に 必 要 た ︒ 学 部 1 年 次 生 を 含 む 約 30 人 の 学 生 が 熱 屋 高 等 学 校 ︵ 名 古 ﹁ 国 際 公 務 員 U N E S C O 職 員 講 自 由 と し た た め ︑ 学 部 学 生 の 姿 も 目 立 っ 校 ︵ 金 沢 市 ︶ ︑ 名 古 北 陸 学 院 高 等 学 校 ︵ 群 馬 県 安 中 市 ︶ ︑ 総 合 政 策 科 学 研 究 科 特 別 講 義 本 講 義 は 大 学 院 科 目 で あ る が ︑ 当 日 は 聴 新 島 学 園 高 等 学 5 月 26 日 ︵ 土 ︶ ︑ 度 な ど に つ い て も 触 れ ︑ 国 際 公 務 員 を 目 指 に つ い て 説 明 が あ っ た ︒ ま た ︑ 採 用 や 人 事 制 キ リ ス ト 教 系 高 等 学 校 5 校 と 進 め る 予 定 で あ る ︒ 法 人 間 の 連 携 ネ ッ ト ワ ー ク に つ い て ︑ 協 議 を さ ま ざ ま な レ ベ ル で の 交 流 を 意 図 し た 学 校 っ た ︒ 次 の 段 階 で は ︑ 学 生 生 徒 ︑ 教 職 員 な ど 育 す る 貴 重 な 植 物 の 生 態 系 を 守 る た め ︑ 枝 と し て ︑ 京 田 辺 校 地 内 の 緑 豊 か な 山 林 に 生 て い く ︒ ま た ︑ ﹁ 自 然 環 境 ﹂ で は 当 面 の 活 動 w e b サ イ ト な ど を 通 し て 学 内 外 に 呼 び か け 界 各 地 に 点 在 す る 支 部 で の 業 務 内 容 な ど 学 文 化 機 関 ︶ の 位 置 付 け ︑ ユ ネ ス コ 本 部 と 世 連 の 専 門 機 関 で あ る ユ ネ ス コ ︵ 国 際 教 育 科 め る 一 人 だ ︒ 講 義 で は ︑ 国 連 の シ ス テ ム や ︑ 国 ー ボ ン ニ ュ ー ト ラ ル ︶ が あ り ま す ︒ 捨 て て し ま 素 ︵ C O ィ ー ゼ ル は 植 物 起 源 の 燃 料 な の で ︑ 二 酸 化 炭 部 環 境 シ ス テ ム 学 科 3 年 次 生 ︶ は ﹁ バ イ オ デ ︵ 企 画 課 ︶ す 学 生 に と っ て は 貴 重 な 機 会 と な っ た ︒ 教 育 連 携 協 定 を 締 結 2 ︶ 排 出 量 を 減 ら す と い う 考 え 方 ︵ カ 0774-65-7030 : [email protected] 続 け て き た が ︑ 今 回 新 た に 4 校 が 加 わ っ て ︑ : こ の 方 式 が 地 域 的 な 広 が り を 得 る こ と に な 担 当 者 西 道 尚 美 ア 1 5 0 人 の 参 学 生 ボ ラ ン テ ィ を 中 心 に 11 団 体 ︑ 学 の 公 認 団 体 年 で 2 回 目 ︒ 大 夏 ま つ り は ︑ 今 さ れ た 寒 梅 館 組 み と し て 企 画 域 連 携 の 取 り 住 民 を つ な ぐ 地 な 大 っ た 学 ︒ と 地 域 京 田 辺 校 地 施 設 課 省 エ ネ ル ギ ー 推 進 委 員 会 事 務 局 同 志 社 大 学 京 田 辺 校 地 ■ 新 任 教 員 紹 介 ● 閉 会 式 校 地 の 両 キ ャ ン パ ス で 実 施 ー ● ク キ ャ 記 ン 念 パ ス 館 ツ 改 ア ︑ 新 修 ー 島 工 今 旧 事 出 邸 現 川 ほ か 場 校 ︑ 地 図 ︑ 京 書 田 館 辺 ︑ ● 施 設 公 開 も 全 冊 を 揃 え る こ と が 困 難 で あ る ︒ 大 変 貴 的 価 値 が 高 い も の で あ り ︑ 現 在 は 発 注 し て 田 辺 キ ャ ン パ ス で 利 用 に 供 し て い る が ︑ 史 料 の で ︑ 1 5 0 0 冊 に わ た ︵ る 情 ︒ 報 サ ー ビ ス 課 ︶ 書 館 で 写 真 複 製 に よ り 復 刻 刊 行 さ れ た も 明 徳 館 前 広 場 だ ろ う ︒ ﹁ 同 志 社 大 学 ホ ー ム カ ミ ン グ デ ー ス ラ イ フ を 体 験 で き る 絶 好 の 機 会 と な っ た 参 加 し た 高 校 生 に と っ て は ︑ 未 来 の キ ャ ン パ タ ッ フ も 一 丸 と な っ て 本 学 の 魅 力 を P R し た ︒ 内 施 設 を 案 内 す る 学 生 ガ イ ド な ど ︑ 学 生 ス る 学 生 ア ド バ イ ザ ー や ︑ キ ャ ン パ ス ツ ア ー で 学 ま た ︑ 個 別 相 談 会 で 高 校 生 の 質 問 に 答 え 生 生 活 を 紹 介 す る 企 画 を 行 っ た ︒ 示 や 図 書 館 見 学 ︑ マ ル チ メ デ ィ ア 体 験 な ど 学 イ ベ ン ト を 開 催 し た ほ か ︑ ク ラ ブ ・ サ ー ク ル 展 体 験 や 説 明 会 な ど の で は ︑ 各 学 部 が 授 業 オ ー プ ン キ ャ ン パ ス 同 志 社 礼 拝 堂 ︑ 寒 梅 館 ︑ ク ラ の 写 真 ︑ 映 画 ・ ビ デ オ 上 演 ︑ 同 志 社 グ ッ ズ な ど ・ ﹁ 思 い 出 の 学 生 生 活 ・ 学 園 風 景 ﹂ ⁝ 懐 か し 院 ︑ 入 試 関 係 ︑ リ エ ゾ ン オ フ ィ ス ︑ 小 学 校 な ど ・ ・ ・ ﹁ ● ・ 応 周 人 卒 ● 教 ● 周 て 卒 ● 躍 展 援 辺 力 業 ア 室 ゼ 年 の 業 卒 進 示 団 散 俥 生 ト を ミ 記 交 生 業 ラ 開 ・ 念 流 ・ 生 す の 策 友 ・ ク ク 在 る リ ・ 教 演 之 学 シ 放 ラ ユ 歓 職 交 同 ︑ 舞 ニ 談 員 流 会 生 ョ た ス 志 ・ ︑ ン だ ク オ の ︵ レ に の 演 セ 社 し ラ ン 場 退 プ よ 音 奏 の ︵ ﹂ 事 ブ と ﹁ 職 シ る 楽 今 前 等 の 同 者 ョ 人 団 ﹂ ⁝ 申 の 共 志 含 ン 力 体 学 し 集 催 社 む ︵ 車 に 込 会 ︶ 部 ︶ 会 で よ 創 が 費 ・ の み る 学 立 一 キ 競 が 堂 制 科 ャ 1 に ︶ 必 ︑ ン 演 3 会 要 大 パ 学 2 し ス 1 9 9 4 年 度 に 同 書 1 セ ッ ト を 購 入 し ︑ 京 1 4 4 0 万 円 ︶ が 寄 贈 さ れ た ︒ 本 学 で は 版 ﹂ 1 セ ッ ト ︵ 1 5 0 0 冊 復 刻 当 時 の 時 価 ︵ 図 書 館 ︶ に ︑ 私 蔵 図 書 の ﹁ 四 庫 全 書 文 淵 閣 地 伸 行 専 任 フ ェ ロ ー か ら ︑ 総 合 情 報 セ ン タ ー ヒ ュ ー マ ン ・ セ キ ュ リ テ ィ 研 究 セ ン タ ー の 加 け た 資 料 は ︑ 1 9 8 0 年 代 に 台 湾 商 務 印 湾 の 故 宮 博 物 院 へ 移 さ れ ︑ 今 般 寄 贈 を う に 文 淵 閣 の 蔵 書 は ︑ 中 国 国 民 党 に よ り 台 に 3 ヵ 所 を 加 え ︑ 計 7 閣 に 納 め ら れ た ︒ 後 始 め と し た 4 ヵ 所 ︑ そ の 後 ︑ 民 衆 の 閲 覧 用 の や 四し 科 部ぶ 学 に 技 分 術 け ︶ て ︑ 集 編 ︵ 纂 詩 さ を れ 含 ︑ む ま 文 ず 集 文 ぶん ・ 淵 えん 類 閣 かく 書 等 を ︶ : 重 な 資 料 で あ り ︑ 今 回 の 寄 贈 を 受 け て ︑ 各 2 0 0 7 ﹂ の ご 案 内 Neesima Room 16 30 〜 11 月 4 日 ︵ 日 ︶ 今 出 川 校 地 で は ︑ 8 回 目 と な ら か じ め ご 了 承 く だ さ い ︒ 四 庫 全 書 を 受 贈 ︵ 校 友 課 ︶ 経 と そ の 研 究 書 ︶ ︑ 史 ︵ 地 理 歴 史 ︶ ︑ 子 ︵ 思 想 を 精 選 し 書 写 し た も の で あ る ︒ 経 ︵ 四 書 五 年 間 の 歳 月 を か け て ︑ 当 時 の 重 要 な 書 物 清 ■ の ﹁ 乾 けん 四 り 隆 ゅう 庫 全 帝 てい 書 の 勅 ﹂ と 命 は で ⁝ ︑ 1 7 7 2 年 か ら 10 容 に 変 更 が 生 じ る 場 合 も あ り ま す の で ︑ あ ム ペ ー ジ で お 知 ら せ し ま す ︒ 都 合 に よ り ︑ 内 プ ロ グ ラ ム の 詳 細 は ︑ 決 ま り 次 第 本 学 ホ ー ︵ 工 学 部 同 窓 会 ︶ ● 工 学 部 同 窓 会 リ ユ ニ オ ン 2 0 0 7 講 演 会 ● 政 法 会 年 次 総 会 ︵ 政 法 会 ︶ オ ー プ ン キ ャ ン パ ス 開 催 場 が あ っ た ︒ 万 人 と い う 多 数 の 来 ま れ ︑ 合 わ せ て 約 1 両 日 と も 晴 天 に 恵 ャ ン パ ス を 開 催 し た ︒ ャ ン パ ス で オ ー プ ン キ 29 日 ︵ 日 ︶ に 今 出 川 キ 田 辺 キ ャ ン パ ス ︑ 7 月 八 田 英 二 学 長 ● 講 演 会 周 年 記 念 リ ユ ニ オ ン ﹂ と の 共 催 ︶ 礼 拝 形 式 に よ り 実 施 ︵ ﹁ 同 志 社 創 立 1 3 2 ︻ 主 な プ ロ グ 10 ラ ム 00 ︼ 〜 ︻ 場 所 ︼ 今 出 川 校 地 ︻ 日 時 ︼ 11 月 4 日 ︵ 日 ︶ 10 00 〜 16 45 し ょ う ︒ プ ロ グ ラ ム は 次 の と お り で す ︒ た だ く ﹁ 精 神 ︵ こ こ ろ ︶ に 帰 る 一 日 ﹂ と な る で 動 な ど を 通 し ︑ 母 校 と の 絆 を よ り 深 め て い ● リ エ ゾ ン オ フ ィ ス ・ N P O 法 人 同 志 社 大 ● 公 開 講 座 ︵ ビ ジ ネ ス 研 究 科 ︶ 購 買 部 ︑ 寒 梅 館 レ ス ト ラ ン も 営 業 ︒ ナ ー も 設 置 ︒ 当 日 は ︑ 明 徳 館 地 下 学 生 食 堂 ︑ 同 志 社 グ ッ ズ ︑ 新 島 関 連 書 籍 等 の 販 売 コ ー そ の 他 ︑ お 茶 席 ︵ 野 点 ︶ ︑ 学 完 了 し ︑ 利 用 が 可 能 と な っ て い る ︒ 下 旬 に 今 出 川 図 書 館 3 階 書 庫 へ の 配 架 が キ ャ ン パ ス に 所 蔵 で き る こ と と な っ た ︒ 6 月 ︵ リ エ ゾ ン オ フ ィ ス ︶ ﹁ 同 志 社 大 学 の 中 期 将 来 計 画 ﹂ 学 産 官 学 連 携 支 援 ネ ッ ト ワ ー ク 総 会 ● 開 会 式 同 志 社 礼 拝 堂 ︵ 法 人 ︑ 校 友 会 ︑ 同 窓 会 ︶ : る ﹁ 同 志 社 大 学 ホ ー ム カ ミ ン グ デ ー 2 0 0 7 ﹂ : を 開 催 す る ︒ 卒 業 生 を 今 出 川 キ ャ ン パ ス に : 迎 え ︑ 旧 師 や 旧 友 と の 再 会 ︑ 現 役 学 生 の 活 : 2 0 0 7 年 度 秋 学 期 152/pdf用 07.9.26 15:50 ページ 19 ● 同 志 社 創 立 1 3 2 周 年 記 念 リ ユ ニ オ ン ︻ 同 日 開 催 行 事 ︼ 7 月 22 日 ︵ 日 ︶ に 京 生 に よ る 模 擬 店 ︑ 152/pdf用 07.9.26 15:50 ページ 20 本学教員執筆図書の紹介 竹 中 勲 現 代 社 他 会 執に 筆 お 成け 文 堂る 国 1 家 5 0 と 0 法 0 円 杉 直 2 5 0 0 円 余 語 真 夫 臨 床 社 他会 執心 筆理 東学 研 究 所 京 大 学 出 版 会 2 0 0 0 円 3 8 0 0 円 入学式 入 学 式 栄 光 館 神学館礼拝堂 0 円 龍 田 節 会 社 法 著 大 有要 斐 閣 3 9 0 0 円 第 2 版 楠 原 俊 代 南 腔 北 他調 論 執 筆集 東 方 書 店 2 4 0 0 0 円 山 田 礼 子 初 年 次 監教 訳育 丸ハ 善ン ド 4 8 ブ 0 ッ 0 ク 円 木 原 活 信 2 8 0 0 円 4 6 0 0 円 2 2 0 0 円 橘 木 俊 詔 リ ス ク 他学 入 編 門 岩1 波 書 店 2 8 0 0 円 王 中 国 他に 執お 筆け 中る 央国 経 済際 社化 へ 3 の 6 0 課 0 題 円 杉 若 弘 子 機 能 分 他析 心 執 筆理 療 金 剛法 出 版 3 8 0 0 円 平 田 勝 哉 風 工 学 他ハ ン 執ド 筆 ブ 朝ッ 倉ク 書 店 1 9 0 0 0 円 浜 矩 子 福 祉 国 他 家 執の 筆 金 中 央融 経シ 済 社ス テ 2 ム 6 0 改 0 革 円 場 所 日 4月1日 (火) 14時 ア ジ ア 他 の 編歴 史 朝 倉地 書理 店 1 森 田 章 企 業 の 他 統 執治 筆 と き社 ん ざ会 い的 1 6 責 6 0 領 6 任 0 域 0 0 0 円と 円 移 動 2 0 0 8 年 度 入 学 式 会 福 祉 学 科 ・ 大 学 院 社 会 学 研 究 科 な お ︑ ﹁ 同 志 社 大 学 社 会 学 部 社 0 円 室 田 武 ︑ 和 田 喜 彦 環 境 と 公 害 他 著 日 本 評 論 社 移都 動市 ネ下 他 ッ層 成 執 トの 文 筆ワ 生 堂第 3 明 ー活 石ク 3 構 2 版 書 店 0 造 0 と 4 円 山 口 栄 一 J R 福 著知 N 山 T 線 T 出事 版故 1 の 3 本 0 質 0 世 界 思 想 社 2 2 0 0 円 3 0 0 円 中 川 清 ③ 民 事 法 総 合 演 習 Ⅱ 8 0 0 円 メ デ ィ ア 学 の 他 現 編 在 東 ア ジ 他ア の 訳福 法祉 律資 文 化本 社主 4 義 刑 法 各 著 論 2 6 0 0 円 山 口 功 二 ︑ 渡 辺 武 達 埋 橋 孝 文 大 谷 實 円 瀬 川 晃 古鈴 稀木 祝茂 他 賀嗣 執 論先 筆 文生 成集 文︵ 堂 上 1 巻 3 0 ︶ 0 0 円 橘 木 俊 詔 河 崎 吉 紀 幻 の 公 訳衆 他深 田 執三 筆徳 ︑ 濱 ミ真 ネ一 ル郎 ヴ ァ編 書著 房 よ く わ か る 法 哲 学 2 戒・ 能 法 6 0 通思 弘 0 円︑ 竹想 政 府 の 編 大 東 き 京 大 さ 学 と 出 版 社 会 会 3 保 8 0 障 0 制 円 度 柏 書 房 2 8 0 0 円 ① 司 法 研 究 科 ︵ い し だ ・ た け し ︶ 4 亀 2 田 0 尚 0 巳 円︑ 杉 直 ︑ 高 橋 宏 司 国 際 商 取 引 事 典 ② 准 教 授 村 和 也 他 石 田 剛 百 合 野 正 博 ③ 主 な 担 当 科 目 ま な び の 他入 編門 著監 中査 央論 経 済 社 執 筆 中 央 経 済 社 2 4 0 0 円 沖 田 行 司 日 本 近 著代 教 学 術育 出の 版 会思 想 6 5 史 0 研 0 究 円 卒業式 学位授与式(学部) (大学院) (留学生別科修了式) 京田辺校地 デイヴィス記念館 3月22日 (土) 13時 金 の あ っ た も の を 記 載 し て い ま す ︒ か ら 2 0 0 7 年 3 月 31 日 ま で に 入 司 法 研 究 科 額 に つ い て は ︑ 2 0 0 6 年 4 月 1 日 3月20日 (木・祝) 3月21日 (金) 15時 工 学 部 ・ 工 学 研 究 科 場 所 栄 光 館 ア メ リ カ 研 究 科 中 に あ る 各 募 金 の 寄 付 件 数 及 び 金 12時30分 10時 政 策 学 部 0 6 年 度 募 金 事 業 実 績 報 告 書 ﹂ 表 商 学 部 ・ 商 学 研 究 科 ﹁ 同 志 社 大 学 の 募 金 事 業 ﹂ の ﹁ 2 0 経 済 学 部 ・ 経 済 学 研 究 科 1 5 1 号 18 ペ ー ジ で お 知 ら せ し た 15時 留 学 生 別 科 社 会 学 研 究 科 ︵ 英文 文学 社研 会究 福科 祉 社 会 学 専 攻 ︶ 前 号 ︵ 1 5 1 号 ︶ 掲 載 記 事 に つ い て 文 学 部 ︵ 英 文 学 科 ・ 社 会 学 科 ︶ 神 学 部 ・ 神 学 研 究 科 12時30分 ビ ジ ネ ス 研 究 科 総 合 政 策 科 学 研 究 科 雅 風 庵 5 0 0 円 ︵ 税 込 ︶ ︵ 哲文 文学 化研 史 究 心 理科 国 文 美 芸 ・ 社 会 福 祉 学 専 攻 開 設 記 念 募 金 ﹂ 武 藤 直 現 代 国 他際 法 執 筆講 義 有︵ 斐 閣第 4 4 4 版 0 ︶ ・ 数 お よ び 総 額 は ︑ 2 3 6 件 ︑ 2 7 0 0 円 臼 杵 知 史 ・ 9 1 6 4 0 0 0 円 で す ︒ 現 代 刑 他法 理 野 成 々 村 民 文 論 和 堂の 喜 法 現 他 6 2 9 状 執 0 筆 0 と 悠 円課 々 社 題 ・ ● り 学 ︻ 戒 が 教 1 ︻ 正 ← 誤 能 あ 員 5 ︼ 通 り 執 1 ︼ 世 世 筆 号 界 弘 ま 界 の 先 し の 図 19 ペ 立 生 た 立 ︒ 書 ー 役 の 法 の ジ 者 著 者 紹 に ベ 書 ︑ 介 掲 ベ ン タ ン ﹂ 載 サ イ 記 し サ ム ト ム 事 た ル に ﹁ 誤 本 ︵ 2 0 0 6 年 1 月 か ら 募 集 ︶ の 総 件 学 部 ・ 研 究 科 奥 村 正 雄 ・ 理 商 ス 経 法 文 政 社 文 神 工 学 ポ 済 学 化 策 会 学 学 学 部 ー 学 部 情 学 学 部 部 ツ 部 報 部 部 健 部 学 康 部 科 学 部 法 学 他 講 編 義 ・ 生 命 医 科 学 部 10時 時 12時 奥 田 昌 道 ・ 以 上 ︑ 訂 正 し て お 詫 び い た し ま す ︒ 日 本 語 ・ 日 本 文 化 教 育 セ ン タ ー 書 房 学 術 出 版 会 生 き る 他 場 執 の 筆 人 京 都 類 大 学 学 京田辺校地 デイヴィス記念館 16時30分 留 学 生 別 科 津 村 宏 臣 入 学 式 4月3日(木) 4月2日 (水) 全 研 究 科 絶 対 役 立 他 つ 執教 筆 育 ミ心 ネ ル理 ヴ ァ学 解 放 の 他ソ ー 執シ 筆 ャ 世ル 界ワ 思 想ー 社ク ・日本文化教育 (大 学 院)(日本語 センター、留学生別科 ) 10時 田 中 あ ゆ み 文 学 部 ︵ 文 化 学 科 ︶ ■ 新 任 教 員 紹 介 こ の た び 新 し い 先 生 を お 迎 え し ま す ︒ 10時 日 時 法 学 部 ・ 法 学 研 究 科 学 部 ・ 研 究 科 卒2 業0 式0 ・7 学年 位度 授秋 与学 式期 教 育 学 専 攻 ︶ ﹁ 私 の 新 島 襄 論 ﹂ 文 芸 社 1 4 0 0 円 ︵ 税 別 ︶ ﹁ 不 遇 の 放 浪 詩 人 ﹂ 太 田 雅 夫 さ ん ︵ 1 9 5 4 年 法 学 部 卒 業 ︶ 〜 卒 業 生 の 新 刊 図 書 〜 迎 え ︑ 旧 師 や 旧 友 と の 再 会 ︑ 現 役 学 生 の 活 を 開 催 す る ︒ 卒 業 生 を 今 出 川 キ ャ ン パ ス に る ﹁ 同 志 社 大 学 ホ ー ム カ ミ ン グ デ ー 2 0 0 7 ﹂ ● 閉 会 式 校 地 の 両 キ ャ ン パ ス で 実 施 ● キ ャ ン パ ス ツ ア ︑ ー 新 島 今 旧 出 邸 川 ほ か 校 地 ︑ 京 田 辺 も 全 冊 を 揃 え る こ と が 困 難 で あ る ︒ 大 変 貴 的 価 値 が 高 い も の で あ り ︑ 現 在 は 発 注 し て 田 辺 キ ャ ン パ ス で 利 用 に 供 し て い る が ︑ 史 料 の で ︑ 1 5 0 0 冊 に わ た ︵ る 情 ︒ 報 サ ー ビ ス 課 ︶ 書 館 で 写 真 複 製 に よ り 復 刻 刊 行 さ れ た も 16 30 〜 : 証 券 ・ 他 会 執 社 筆 法 日 制 本 証 の 券 潮 経 済 流 教 養 の 他た め 著 の ミ西 ネ ル洋 ヴ ァ史 書入 房 門 ① 所 属 ︵ 学 科 ︶ ② 職 名 明 徳 館 前 広 場 重 な 資 料 で あ り ︑ 今 回 の 寄 贈 を 受 け て ︑ 各 11 月 4 日 ︵ 日 ︶ 今 出 川 校 地 で は ︑ 8 回 目 と な Neesima Room 川 口 恭 弘 国ロ 際ー 私ス 他 法ク 執 ・ー 筆 国ル 際 有 斐民 閣事 手 4 9 続 0 法 中 井 義 明 総合情報センター調べ(価格は税別) さ は ど う し こ に ら 152/pdf用 07.9.26 15:50 ページ 21 ワンパーパス コメンタリー 兵 庫 県 立 芸 術 文 化 セ ン タ ー ︵ 兵 庫 県 西 宮 市 ︶ に て ぐ 芽 を 出 し た ︒ し か し ︑ 日 が 昇 る と 焼 け て ︑ 土 の 少 な い 所 に 落 ち ︑ そ こ は 土 が 浅 い の で す て 食 べ て し ま っ た ︒ ほ か の 種 は ︑ 石 だ ら け で い て い る 間 に ︑ あ る 種 は 道 端 に 落 ち ︑ 鳥 が 来 ﹁ 種 を 蒔 く 人 が 種 蒔 き に 出 て 行 っ た ︒ 蒔 出 す の が ︑ ﹁ 種 を 蒔 く 人 ﹂ の た と え 話 で す ︒ と も ま た 事 実 で す ︒ そ の よ う な と き に 思 い 何 な の か ︑ と 考 え さ せ ら れ る こ と が あ る こ 御 言 葉 の た め に 艱 難 や 迫 害 が 起 こ る と ︑ す 自 分 に は 根 が な い の で ︑ し ば ら く は 続 い て も ︑ 言 葉 を 聞 い て ︑ す ぐ 喜 ん で 受 け 入 れ る が ︑ 人 ︑ ﹁ 石 だ ら け の 所 に 蒔 か れ た も の ﹂ と は ﹁ 御 中 に 蒔 か れ た も の を 奪 い 取 ﹂ ら れ て し ま う か ず ︑ ﹁ 悟 ら な ﹂ い 人 で ︑ ﹁ 悪 い 者 が 来 て ︑ 心 の 端 に 蒔 か れ た も の ﹂ と は ﹁ 御 国 の 言 葉 を 聞 ﹂ す な わ ち そ の 聖 書 に あ る 説 明 で は ︑ ﹁ 道 け れ ど も キ リ ス ト 教 主 義 と は ︑ そ う し た 考 題 を 強 調 す る 傾 向 が あ る よ う に 感 じ ま す ︒ 明 ﹂ の 方 の よ う に ︑ ﹁ 種 の 蒔 か れ た 所 ﹂ の 問 罰 則 強 化 ︑ 学 力 低 下 な ど ︑ い わ ば 聖 書 の ﹁ 説 出 さ れ る 自 己 責 任 論 や 規 範 意 識 の 強 調 ︑ 最 近 の 世 相 も ︑ 過 労 死 に 対 し て ま で 持 ち て い ま し た ︒ の だ と い う こ と で は な か っ た か ︑ と 解 釈 さ れ 問 題 が 発 生 し ︑ い っ た い キ リ ス ト 教 主 義 と は が 強 調 さ れ る 一 方 で ︑ こ れ を 裏 切 る よ う な し か し な が ら ︑ こ の よ う に キ リ ス ト 教 主 義 な い か と 思 っ て い る の で す ︒ ト 教 主 義 を 考 え る う え で 参 考 に な る の で は な く て も ︑ 懸 命 に 教 え を 説 く こ と が 大 切 な う な 相 手 に で も ︑ た と え 受 け 入 れ て も ら え あ る ﹂ と 力 強 く 謳 っ て い ま す ︒ に 邁 進 す る こ と が わ れ わ れ の 進 む べ き 道 で 主 義 的 教 育 ︑ 人 格 主 義 的 教 育 の 充 実 ・ 発 展 建 学 の 精 神 の 原 点 に 立 ち 戻 り ︑ キ リ ス ト 教 れ た 現 代 の 学 校 教 育 を 是 正 し ︑ そ れ ぞ れ の て 教 会 や 聖 書 集 会 で 聞 い た こ と が ︑ キ リ ス は ︑ こ の た と え 話 と 説 明 に つ い て の 説 教 と し と い う 後 世 の 人 の 後 知 恵 が つ い て い ま す ︒ 実 直 後 に ︑ ﹁ ﹃ 種 を 蒔 く 人 ﹄ の た と え の 説 明 ﹂ た た と え 話 の 一 つ な の で す が ︑ 聖 書 に は こ の こ れ は ︑ 聖 書 に 載 っ て い る イ エ ス が 話 さ れ ず ひ た す ら 種 を 蒔 く 農 夫 の よ う に ︑ ど の よ か っ た こ と は ︑ む し ろ 種 の 行 き 先 な ど 気 に せ あ っ て ︑ イ エ ス が こ の た と え で 本 当 に 言 い た の 蒔 か れ た 所 ﹂ の た と え に な っ て し ま う の で あ る 説 明 で は ﹁ 種 を 蒔 く 人 ﹂ で は な く ︑ ﹁ 種 れ ど も 何 度 か 聞 い た 説 教 で は ︑ こ の 聖 書 に Kazuhiko Yokoi 横井 和彦 経済学部専任講師 同志社大学経済学部卒業。 同志社大学大学院経済学研究科 博士課程後期課程満期退学。 博士(経済学) (同志社大学)。 助手を経て2005年4月から現職。 専門は中国経済。 な い ︒ 偏 差 値 的 学 力 の 追 求 に よ っ て 歪 め ら を 涵 養 す る 教 育 が 切 望 さ れ て い る 時 代 は 書 の な か で ︑ ﹁ ⁝ ⁝ 現 在 ほ ど 豊 か な 人 間 性 の 連 携 ネ ッ ト ワ ー ク ﹂ が 結 成 さ れ ︑ そ の 趣 意 と 思 い ま す ︒ 先 日 も ﹁ キ リ ス ト 教 主 義 学 校 ト 教 主 義 を 掲 げ て い る こ と は 周 知 の こ と だ 同 志 社 大 学 が ︑ 教 育 の 理 念 と し て キ リ ス 福 音 書 13 章 3 節 〜 9 節 ︶ 耳 の あ る 者 は 聞 き な さ い ︒ ﹂ ︵ マ タ イ に よ る の は 六 十 倍 ︑ あ る も の は 三 十 倍 に も な っ た ︒ 落 ち ︑ 実 を 結 ん で ︑ あ る も の は 百 倍 ︑ あ る も し ま っ た ︒ と こ ろ が ︑ ほ か の 種 は ︑ 良 い 土 地 に 茨 の 間 に 落 ち ︑ 茨 が 伸 び て そ れ を ふ さ い で 根 が な い た め に 枯 れ て し ま っ た ︒ ほ か の 種 は と な ら な け れ ば な ら な い ︑ と い う の で す ︒ け れ て い て ︑ し た が っ て 聞 く 人 は ﹁ 良 い 土 地 ﹂ と は ﹁ 御 言 葉 を 聞 い て 悟 る 人 ﹂ で あ る と さ 実 ら な い 人 ﹂ ︑ ﹁ 良 い 土 地 に 蒔 か れ た も の ﹂ 煩 い や 富 の 誘 惑 が 御 言 葉 を 覆 い ふ さ い で ︑ れ た も の ﹂ と は ﹁ 御 言 葉 を 聞 く が ︑ 世 の 思 い ぐ に つ ま ず い て し ま う 人 ﹂ ︑ ﹁ 茨 の 中 に 蒔 か う い う こ と な の で は な い で し ょ う か ︒ ば し ば 語 ら れ る ︑ 新 島 襄 の ﹁ 自 責 の 杖 ﹂ も そ 問 う も の の よ う に 思 う の で す ︒ 同 志 社 で し 言 い た か っ た ︑ ﹁ 種 を 蒔 く 人 ﹂ の あ り 方 か ら え 方 に く み す る の で は な く ︑ イ エ ス が 本 当 に ﹁ 種 を 蒔 く 人 ﹂ 152/pdf用 07.9.26 15:50 ページ 22 イ ン タ ビ ュ ア ー 商 学 部 3 年 次 生 荻 野 祐 輔 さ ん 兵 庫 県 立 芸 術 文 化 セ ン タ ー ︵ 兵 庫 県 西 宮 市 ︶ に て 荻 す た り な 歌 1 に つ 海 す け 演 い で は ク 石 野 ︒ ク も ど 劇 年 か よ 外 ︒ る や う す 1 の 川 ラ ︑ を 場 間 け う の 仕 と 日 形 ︒ 5 ア ● ● シ だ シ 海 学 と ア て に 舞 事 こ 本 で か 0 ス 最 同 ッ 外 を し な ︑ ろ ハ メ の ク 台 び 志 年 タ 初 文 始 は 洋 た ら 系 の ま リ リ 化 り ︑ ほ ン 社 ︑ オ ︑ 映 め ︑ 物 ︒ 始 ど ト は の ペ し ウ カ 大 1 海 日 ッ 庁 か 京 画 て 舞 ラ た ド へ ま の 学 の 9 の 10 本 舞 外 り 前 ら 都 留 台 や ︒ で で 入 の の ミ 今 本 学 海 9 メ 年 に 台 か は か は 外 9 イ 目 は で ら 家 ら っ 撮 ュ は し 仕 場 ︑ ク 来 の 続 た 影 あ 文 日 の ︑ 事 ー サ 派 年 ア く ま ヘ ジ い の ア る か が カ 本 特 ン 遣 学 ッ ら り や オ 仕 て で 所 で ら 多 ル の 殊 フ 研 プ い 部 メ ペ 事 い す か な か 2 に 商 く ︑ ラ で を る 修 ︒ ラ メ イ バ な レ 業 イ ン 員 0 興 ら か ク な 手 家 実 つ 心 ら っ っ エ 演 ク シ と 0 味 ︑ 理 と た を ど 伝 業 は や て と ス ︑ 0 を 学 技 劇 く の 手 の う な こ メ い い コ し を ま っ よ 術 の て 年 持 に で が 公 と の れ イ 育 っ て い ま す か ら ︑ 自 然 に ヘ ア & メ イ ク の 世 界 が 会 社 に 来 ら れ た り ︑ そ う い う 家 庭 環 境 で 頃 か ら 撮 影 所 に 行 っ た り ︑ 映 画 の 関 係 者 の 方 伝 う と い う こ と に な っ て い ま し た し ︑ 小 さ な を 選 び ま し た ︒ 卒 業 し た ら 実 家 の 仕 事 を 手 実 験 し た り す る の も 好 き だ っ た の で 心 理 学 た だ ︑ 心 理 学 系 の 研 究 が 面 白 そ う だ っ た し ︑ の 進 路 を 考 え て 決 め た わ け で は な い の で す ︒ 攻 し よ う と 思 っ て い た の で す が ︑ と く に 将 来 石 川 ● 大 学 へ 進 む 前 に 英 文 学 か 心 理 学 を 専 の で す か ︒ た の で す か ︒ 荻 野 ● メ イ ク ア ッ プ の 技 術 は ど う や っ て 覚 え も な り ま し た ︒ ス タ ン ト と し て 実 家 の 仕 事 を 手 伝 う よ う に 少 し や り ま し た ね ︒ 3 年 次 の 頃 か ら は ︑ ア シ 生 活 だ っ た と 思 い ま す ︒ サ ー ク ル で は テ ニ ス を 学 を し た り も し ま し た が ︑ ご く 普 通 の 学 生 ト を し て お 金 を 貯 め て 夏 休 み に ア メ リ カ へ 留 石 川 ● ミ ュ ー ジ カ ル を 観 に 行 っ た り ︑ ア ル バ イ 送 ら れ た の で す か ︒ 荻 ね き 味 へ 野 ︒ で が 入 ︑ あ っ ● て 学 大 生 り い 学 の ま き 時 頃 し ま か た し 代 ら し た は よ ︑ ミ ︒ ど た く ュ だ の よ 観 ー ジ ︑ う に カ フ 行 ル ァ な ッ っ や シ 学 て ョ 生 い 映 ン 生 ま 画 に 活 し も は を た 好 興 だ と 思 う の で す が ︑ な ぜ 心 理 学 を 選 ば れ た 専 攻 さ れ て い た の で す ね ︒ ま っ た く 違 う 分 野 石川 陽子さん 【1981年文学部文化学科心理学専攻卒業】 1958年生まれ、京都市出身。株式会社丸善取締役。 大学在学中から山野愛子美容学校(通信課程)で 学び、卒業後、ヘア&メイクの道に進む。東京および 京都の映画撮影所で映画・TVドラマの作品を主に 担当した後、 イタリア、 ドイツ、 フランスなどのバレエ、 オペラの海外歌劇場公演、国内クラシックのステージ、 ミュージカルの公演のほか、 ブライダル、海外での着 物ショーなどを手がける。米ハリウッド映画「ラストサ ムライ」のメイクも担当した。現在、ヘアスタイリスト、 メイクアップアーティストとして世界を舞台に活動する 一方、池坊短期大学で講師を務めるなど後進の指 導にも熱心に取り組んでいる。 れ た の で す か ︒ 荻 野 ● 石 川 さ ん は ど う し て こ の 世 界 に 入 ら ぐ 芽 を 出 し た ︒ し か し ︑ 日 が 昇 る と 焼 け て ︑ 土 の 少 な い 所 に 落 ち ︑ そ こ は 土 が 浅 い の で す 御 言 葉 の た め に 艱 難 や 迫 害 が 起 こ る と ︑ す 自 分 に は 根 が な い の で ︑ し ば ら く は 続 い て も ︑ け れ ど も キ リ ス ト 教 主 義 と は ︑ そ う し た 考 題 を 強 調 す る 傾 向 が あ る よ う に 感 じ ま す ︒ 152/pdf用 07.9.26 15:50 ページ 23 あ え く さ ︒ ︒ り あ る は と う ︑ を も し ま ︒ 中 学 か ら 同 志 社 だ っ た こ と も あ っ て ︑ そ の ま の 仕 事 に 就 く と い う 考 え が 固 ま っ て お ら ず ︑ 合 ︑ 高 校 生 の 頃 は ま だ そ れ ほ ど メ イ ク ア ッ プ を す る ︑ と い う の が 一 般 的 な の で す が ︑ 私 の 場 石 川 ● 高 校 卒 業 後 に 専 門 学 校 に 行 っ て 勉 強 し て か ら な の で ︑ 他 の 人 よ り ス タ ー ト が 遅 い の 的 に 美 容 の 勉 強 を し 始 め た の は 大 学 を 卒 業 な と ︑ 少 し 迷 っ た 時 期 は あ り ま し た ね ︒ 本 格 く と し た ら ︑ 美 術 や 芸 術 系 の 大 学 は ど う か ま 大 学 へ 進 学 し ま し た ︒ た だ ︑ 別 の 大 学 へ 行 荻 野 ● 技 術 的 に メ イ ク の ポ イ ン ト に な る の は で し ょ う か ︒ り ま す が ︑ 苦 労 す る 点 と い え ば そ ん な と こ ろ い か な い と い け な い ︒ 当 た り 前 の こ と で は あ ら す べ て 欧 米 人 風 に な る よ う に 作 り 込 ん で 似 せ な い と い け な い し ︑ コ ス チ ュ ー ム も 裁 断 か だ か ら ︑ 体 の シ ル エ ッ ト か ら 骨 格 ま で 欧 米 人 に か つ ら を 被 っ て 着 物 を 着 る と 一 番 似 合 い ま す ︒ か な ︑ と 思 う こ と は あ り ま す ね ︒ 日 本 人 は ︑ り ︑ や っ ぱ り 欧 米 の 人 が 演 じ る べ き も の な の で ︑ 日 本 人 に 当 て は め る の が 難 し い 部 分 も あ 石 川 ● ミ ュ ー ジ カ ル や オ ペ ラ は 欧 米 の も の な の 労 さ れ る の は ど の よ う な 点 で す か ︒ 感 で き る の で は と 思 う の で す が ︑ お 仕 事 で 苦 荻 野 ● 僕 も 演 劇 を や っ て い る の で 少 し は 共 り ま す ︒ ん だ り す る と ︑ 大 変 な 思 い を す る こ と に な く に 映 画 の 場 合 は ︑ 撮 影 が 深 夜 ま で ず れ 込 内 に 終 わ る こ と は ま ず 無 理 に な り ま す ︒ と か ト ラ ブ ル や ア ク シ デ ン ト が 起 こ っ た ら ︑ 時 間 何 時 ま で と 決 ま っ て い た と し て も ︑ 途 中 で 何 か ︒ そ れ は 今 で も 同 じ で ︑ 例 え ば リ ハ ー サ ル は に 行 く 約 束 を す る な ん て い う の は も っ て の ほ ち ま せ ん ︒ で す か ら ︑ 仕 事 の 後 に 友 人 と 遊 び 撮 影 所 へ 入 る と 終 わ り の 目 処 が ま っ た く 立 石 川 ● 辛 い と 言 っ て い い の か わ か り ま せ ん が ︑ こ と で す か ︒ 荻 野 ● 今 ま で で 辛 か っ た 経 験 は ど の よ う な 通 っ て ︑ き ち ん と 勉 強 し た い と 思 っ た か ら で す ︒ す ね ︒ ア メ リ カ へ 留 学 し た の も ︑ 改 め て 学 校 へ か ら ︑ い き な り 現 場 で 修 業 し た と い う 感 じ で 撮 影 所 で ア シ ス タ ン ト と し て 働 き 始 め ま し た で す ︒ 東 京 の 美 容 学 校 で 講 習 を 受 け な が ら ﹁ こ れ だ け は 心 が け て い る ﹂ と い う よ う な 信 思 い ま す ︒ 石 川 さ ん が 仕 事 を し て い く う え で く さ ん 持 っ て い な い と い い 演 技 は で き な い と 荻 野 ● そ う で す ね ︒ 僕 た ち も 引 き 出 し を た い で し ょ う か ︒ さ ん の よ う な 役 者 さ ん の 場 合 も 同 じ で は な さ ん 持 っ て お く こ と が 大 事 で す ︒ こ れ は 荻 野 ら ︑ い ろ ん な こ と を 経 験 し て 引 き 出 し を た く せ ま す ね ︒ 感 性 は 経 験 に よ っ て 磨 か れ ま す か 人 の ほ う が セ ン ス が あ る し ︑ 面 白 い も の を 出 あ っ た と か ︑ い ろ ん な こ と を 経 験 し て き て い る ま す ︒ や は り 学 生 時 代 に フ ァ ッ シ ョ ン に 興 味 が い い も の ︑ 美 し い も の を 見 な さ い ︑ と 言 っ て い 変 な の で す ︒ 感 性 を 養 う た め に ︑ い ろ い ろ な で も そ う な の で す が ︑ 後 継 者 を 育 て る の が 大 い 仕 事 だ と 思 い ま す ︒ だ か ら 私 た ち の ス タ ッ フ い ︒ 両 方 を 要 求 さ れ る の で ︑ 実 際 と て も 難 し 現 す る テ ク ニ ッ ク が な け れ ば ど う し よ う も な ち ろ ん 大 切 で す し ︑ 感 性 が あ っ て も そ れ を 表 石 川 ● ど ち ら も 必 要 で す ね ︒ 美 的 感 性 は も で し ょ う か ︒ の 器 用 さ で し ょ う か ︑ そ れ と も 美 的 感 性 な の 荻 野 ● ア ー テ ィ ス ト と し て 必 要 な の は ︑ 手 先 表 情 を つ く っ て い く よ う に し て い ま す ︒ え る こ と が で き ま せ ん か ら ︑ 眉 で さ ま ざ ま な 情 に な り ︑ 詰 め る と 険 し く な り ま す ︒ 目 は 変 え る し ︑ 眉 間 が 離 れ て い る と ︑ 幼 く 柔 和 な 表 す る こ と も で き る ︒ 濃 い と 強 く 若 々 し く 見 怒 り を 表 す こ と も で き れ ば ︑ 悲 し み を 表 現 も 一 番 そ こ に 重 点 を 置 き ま す ︒ 眉 の ラ イ ン で く 表 情 が 変 わ り ま す か ら ︑ メ イ ク を す る 時 石 川 ● や は り 眉 で し ょ う か ︒ 眉 ひ と つ で す ご ど の 部 分 で す か ︒ 152/pdf用 07.9.26 15:50 ページ 24 る と い う の は ︑ あ る 意 味 そ の ま ま で い い の で す 石 す や 荻 い ま う け 経 い さ い 心 部 ら フ そ の す く く は た て の も 事 き 川 か り 野 ま す の 出 験 ま ん 経 が 分 し ェ ッ れ 力 ︒ な ら ︑ だ ︑ で こ ︑ で っ は さ し す 見 っ け で い シ ぞ が こ い 汚 品 く き と そ す て ● ︒ が ● す ︒ の し も い ヘ ね ま や れ て ね え た て は も ョ れ 集 う ︒ れ ハ る を て ︒ な ︒ そ い だ ら そ ン 第 を ア ︒ だ は る き ︒ な 時 い パ の ナ ま が て だ ル い 技 か う う し ま り 世 た 何 い に ま ー が サ 感 & 自 っ 舞 て い も れ け 一 に 術 ら か ム だ 人 界 か を と 見 す フ 出 な 分 て が て じ メ 一 考 良 仕 ェ の 一 な 的 メ 台 プ 私 並 で に し こ え ︒ ク 来 ら イ の つ そ ロ も は つ い え に ン ︑ 事 こ ク の 役 て や て は よ ろ ト る を ポ フ ︑ つ で コ な み す タ の れ ア の 品 っ も も き ェ き 者 努 映 で ル お な の ジ 外 か く す ン い る ッ た す た 世 仕 で す シ の 画 ッ 的 手 さ 力 れ ら て と ︑ シ の ら ね デ の プ 表 ︑ 界 が な れ ィ ョ が た ︑ 自 か ご の ん は ョ い な ︒ シ い へ に 伝 事 ︑ は ア 私 ン に 出 ば 素 で ナ 分 ︑ 足 努 そ け 出 も い を ど ー を 自 ︑ で 来 ︑ ど く も い れ ョ す ハ り 力 晴 の う 努 す 入 ン ま て ︑ と 総 精 上 べ ル の テ し ビ を っ の で 身 ン い か で せ な を ら す い 力 が て よ よ ィ サ ス が 合 い が て あ は う ら 表 ん 行 ジ し べ ︑ い ュ す っ う ト ム さ い て う を や 10 う や 的 ぱ り の る つ こ も へ ︒ く ア る な ス な と に れ 方 が こ さ は 年 と る に ま タ こ く と う 出 そ 人 ル の ︑ と て と さ と れ り ぐ 常 べ 素 い 見 時 し プ す ッ と り ︒ 一 て う た 的 が 思 い い ら を て 皆 ら に き 晴 ロ ︒ フ で た い つ い し ち に 仕 せ で て で 暮 ら し て い る こ と が ︑ そ ん な つ な が り 意 識 る の と 違 っ て ︑ 京 都 と い う 小 さ く 狭 い と こ ろ ま せ ん ︒ 東 京 な ど の 大 き な と こ ろ で 生 活 す た ︒ 根 底 に 何 か 通 じ る も の が あ る の か も し れ わ ざ わ ざ 訪 ね て き て く れ た こ と も あ り ま し ー ク で ︑ 私 が 同 志 社 出 身 だ と 知 っ た 後 輩 が ︑ て ︑ み ん な 仲 良 く し て く れ ま す ︒ 一 度 ニ ュ ー ヨ 仕 事 関 係 で も 同 志 社 出 身 者 が 意 外 と 多 く へ 行 っ た 時 に も 感 じ た こ と で す が ︑ 私 た ち の ま す ︒ あ り が と う ご ざ い ま し た ︒ し て の あ り 方 を 教 え て い た だ い た よ う に 思 い 荻 野 ● 今 日 は 石 川 さ ん に プ ロ フ ェ ッ シ ョ ナ ル と い で す ︒ 見 た り 体 験 し て ︑ 自 分 自 身 の も の に し て ほ し け た く さ ん の 人 と 出 会 い ︑ い ろ い ろ な も の を 戦 す る 時 間 が た く さ ん あ り ま す ︒ で き る だ と 思 い ま す ︒ 学 生 時 代 は い ろ い ろ な こ と に 挑 生 懸 命 打 ち 込 ん だ か ︑ で 大 き く 変 わ っ て く る だ け い ろ い ろ な も の を 見 た か ︑ あ る い は 何 に 一 学 生 時 代 に ど ん な こ と を 経 験 し た か ︑ ど れ 社 会 へ 出 て 伸 び る か ︑ 活 躍 で き る か ど う か は ︑ が ︑ そ れ は ど ん な 仕 事 で も 同 じ だ と 思 い ま す ︒ I N T E R V I E W E R 荻野 祐輔さん 商学部3年次生 学業の傍ら、 同志社大学の演劇集団「同 志社小劇場」で演劇の活動にも取り 組む。10月5〜7日には新町別館小ホ ールで引退公演「贋作 桜の森の満開 の下」 (作・野田秀樹、演出・上原薫) を上演。5日18時〜、 6日14時〜、 18時〜、 7日14時〜。 む に は い ろ い ろ な 経 験 が 必 要 だ と 言 い ま し た も そ う で す ︒ ア ー テ ィ ス ト に 必 要 な 感 性 を 育 然 に 身 に つ い て い る 気 が し ま す ︒ 技 術 や 言 葉 石 川 ● や は り 若 い 時 に 経 験 し た こ と は ︑ 自 願 い し ま す ︒ 荻 野 ● 最 後 に 僕 た ち 後 輩 へ ア ド バ イ ス を お っ た と つ く づ く 思 い ま す ︒ 生 時 代 に も っ と し っ か り 勉 強 し て お け ば よ か な り ま す ︒ 今 は 会 話 く ら い は で き ま す が ︑ 学 事 を す る 時 は ど こ へ 行 っ て も 英 語 が 基 本 と い う 気 持 ち も す ご く あ り ま す ね ︒ 海 外 で 仕 上 に 上 が る 人 に い か に 気 持 ち よ く 役 に な り タ ッ フ な の で ︑ カ メ ラ の 前 に 立 つ 人 ︑ ス テ ー ジ の 石 川 ● 基 本 的 に 私 た ち は バ ッ ク ス テ ー ジ の ス 条 が あ れ ば 教 え て く だ さ い ︒ い と い う の は ︑ 実 感 と し て 思 い ま す ︒ ア メ リ カ 石 川 ● ど こ へ 行 っ て も 同 志 社 の つ な が り が 強 と は ど の よ う な も の で し ょ う か ︒ ︵ 荻 す ﹁ メ ャ 笑 野 ね 違 イ ラ ク ク ︶ ● ︒ う に タ ︒ や ね 大 ぇ よ ー り っ を 学 ﹂ て つ が と を い キ く が 言 ︑ 離 り ャ あ わ ラ れ れ ク あ る て げ 感 た タ て の じ 時 ー い は 普 る に が ﹁ く 同 喜 変 時 段 び わ で と 志 を っ す 違 社 う の 感 た ︒ ヘ 顔 魅 じ ね ア ぇ 力 ま ﹂ & ︑ キ ま す ︒ で も ︑ も っ と 勉 強 し て お け ば よ か っ た と と を す る 時 間 が あ っ た な ︑ と 今 に な っ て 思 い い ま す ︒ と に か く 遊 び も 含 め て ︑ い ろ い ろ な こ し た す べ て の こ と も ︑ 私 に と っ て 財 産 と な っ て そ れ か ら ︑ 留 学 し た こ と な ど 4 年 間 に 経 験 石 川 ● や は り 友 人 で す ね ︒ そ れ に 尽 き ま す ︒ い る の は ど の よ う な も の で し ょ う か ︒ 荻 野 ● 大 学 時 代 の 経 験 で ︑ 今 の 財 産 に な っ て たくさんの興味を持ち、 自分の糧にしていきたい。 石川さんのお話を伺って、在学中にいろいろな経験を積むことの大切 さを痛感しました。自分としては意欲的にさまざまな活動に取り組んで きたつもりでしたが、もっと何にでも興味を持って自分の糧にしていか ないといけないという思いを強くしました。感性があって、なおかつそれ を表現する技術がないと駄目だというお話は、演劇に取り組む僕にとっ てとても参考になりました。これから10月の公演に向けて全員で頑張っ ていきたいと思います。 を 生 む の か も し れ ま せ ん ね ︒ 荻 野 ● 技 術 的 に メ イ ク の ポ イ ン ト に な る の は で し ょ う か ︒ り ま す が ︑ 苦 労 す る 点 と い え ば そ ん な と こ ろ い か な い と い け な い ︒ 当 た り 前 の こ と で は あ ﹁ こ れ だ け は 心 が け て い る ﹂ と い う よ う な 信 思 い ま す ︒ 石 川 さ ん が 仕 事 を し て い く う え で く さ ん 持 っ て い な い と い い 演 技 は で き な い と 荻 野 ● そ う で す ね ︒ 僕 た ち も 引 き 出 し を た 152/pdf用 07.9.26 15:50 ページ 25 このシリーズは、毎号さまざまな分野で活躍する卒業生を訪ね、仕事に何を求め、仕事を通して何を考えてきたかを取材しています。 級友の方々にとっては良き近況報告、学生諸君には将来のキャリア・プランと学生生活の現実を考える機会になれば幸いです。 げ 遅 れ た 人 が い な い か ︑ 屋 上 で 助 け を 求 め て い る 人 が 当 社 は ︑ そ の 人 に と っ て 最 適 の 条 件 で 実 力 現 場 で は 初 期 消 火 と 情 報 収 集 が 最 も 重 要 で ︑ 中 に 逃 だ り ︑ 救 助 隊 の 活 動 を 援 護 し た り す る の が 仕 事 で す ︒ 割 ︒ 私 た ち 消 火 隊 は 火 事 を 沈 静 化 さ せ て 延 焼 を 防 い 火 事 の 現 場 で 逃 げ 遅 れ た 人 を 救 う の は 救 助 隊 の 役 時 間 ︑ 災 害 に 対 し て 出 動 で き る 態 勢 を と っ て い ま す ︒ と 予 防 担 当 な ど が あ り ︑ 私 の 所 属 す る 警 防 担 当 は 24 消 防 署 に 配 属 さ れ ま し た ︒ 消 防 の 仕 事 に は 警 防 担 当 半 年 間 消 防 学 校 で 研 修 ︑ そ の 後 ︑ 現 在 の 大 阪 市 浪 速 2 0 0 5 年 3 月 に 同 志 社 大 学 神 学 部 を 卒 業 し て ︑ ま め プ い せ を に 頃 士 な ま ん 覚 救 ︑ と 現 し ︑ 半 ︒ え 急 突 い 在 た 年 の せ ん そ て 隊 然 う は ︒ 間 で 激 選 ︑ で れ い 救 し 択 は 消 し ま て 員 の 急 図 防 た で ︑ 方 く 肢 そ 車 書 士 が 特 の に 吐 が に 館 を ︑ 何 に 体 す 血 浮 乗 に 目 事 公 験 ご を か る こ 指 も 務 が く し ん こ も す や 員 下 親 た で と こ っ と り 試 切 と き て 決 も 験 地 始 に に 採 め が た 多 の あ 接 あ の 用 て め く 勉 た し り で 試 か ら 強 っ ︑ た す 出 験 ら 熱 に の て ま ︒ 動 の は 中 取 か も し 実 か た は 勉 教 す り も ら っ ら 材 る 組 し た ︒ 強 そ 10 帰 を を タ ん れ こ の 歳 っ し 集 イ で ま と 時 の て 【2005年神学部卒業】 程) ーカ 「ユ る」 識 は、 して た。 ば 大阪市浪速消防署 警防担当 消防士 現場の最前線で消火活動や救急活動に取 り組む一方、昨年の国体レスリング成年男 子フリースタイル74kg級に大阪府代表とし て出場、ベスト8入りを果たした。高校3年生 の国体では3位入賞、同志社大学2年次生 のときには全日本選手権でベスト8まで進んだ。 現在は仕事に支障をきたさないよう、非番の 日を選んで週1、 2回のみ大学の練習に参加。 レスリングで鍛えた体力で「人の命を救う」こ とに情熱を傾ける。 よ り も 熱 中 で き る 職 業 に 就 こ う と 考 え ︑ 消 防 れ る わ け で は あ り ま せ ん ︒ そ れ な ら レ ス リ ン グ た こ と も あ り ま し た が ︑ 一 生 現 役 で 戦 い 続 け ら レ ス リ ン グ が 続 け ら れ る 仕 事 を 探 そ う か と 思 っ 大 学 と レ ス リ ン グ ひ と 筋 ︒ 就 職 を 考 え る 際 に も ︑ い た 柔 道 か ら レ ス リ ン グ に 転 向 し ︑ 中 学 ︑ 高 校 ︑ ご ろ で し た ︒ 小 学 6 年 生 の 時 ︑ そ れ ま で 習 っ て 消 防 士 の 道 を 志 し た の は ︑ 大 学 3 年 次 の 秋 充 実 し た 学 生 生 活 を 送 っ て ほ し い と 思 い ま す ︒ 間 と い う 時 間 が あ る の で す か ら ︑ そ れ を 存 分 に 活 か し も の を 見 つ け ︑ そ れ に 打 ち 込 ん で ほ し い ︒ せ っ か く 4 年 く 4 年 間 を 過 ご す の で は な く ︑ 自 分 の 興 味 の 持 て る つ を や り 遂 げ て ほ し い ﹂ と い う こ と で す ︒ た だ 何 と な そ ん な 私 が 後 輩 に 言 い た い の は ﹁ 何 で も い い か ら 何 か 一 感 じ て い ま す ︒ う と こ ろ に 人 を 助 け る 仕 事 と い う や り が い を き る か も し れ な い ︒ ま さ に 紙 一 重 で す ︒ そ う い う し て お け ば よ か っ た と 思 う こ と も 何 も あ り ま せ ん ︒ ら な い ほ ど 熱 中 し て い ま し た ︒ 後 悔 は 全 く な い し ︑ こ 大 学 時 代 は 文 字 通 り ︑ レ ス リ ン グ を 取 っ た ら 何 も 残 も し れ な い し ︑ 病 院 に 入 っ て 無 事 に 社 会 復 帰 で 適 切 な 処 置 を 施 す こ と に よ っ て 命 が 助 か る か た ち の 活 動 次 第 で 人 の 生 死 が 左 右 さ れ ま す ︒ て 1 人 の 人 を 助 け る こ と が で き る の で す ︒ 私 は あ り ま せ ん ︒ 多 く の 人 た ち が 協 力 し て 初 め に つ な が り ま す ︒ 火 事 は 決 し て 生 易 し い も の で 報 を 集 め る こ と が 被 害 を 最 小 限 に 抑 え る こ と い な い か な ど ︑ 最 初 に 到 着 し た 時 に 正 確 な 情 ず か の 間 に ︑ 救 え る 命 な ら 何 と か 救 い た い の で す ︒ い ま す か ら ︑ 救 急 車 に 乗 っ て 病 院 へ 搬 送 す る ま で の わ 救 急 救 命 士 は 高 度 な 技 術 を 駆 使 で き る よ う に な っ て た い と 考 え て い ま す ︒ 気 管 挿 管 ︑ 薬 剤 投 与 ⁝ ︑ 現 在 の 感 じ て い る の で ︑ い ず れ は 救 急 救 命 士 の 資 格 を 取 り す よ う に し て い ま す ︒ 人 の 命 を 救 う こ と に や り が い を て 調 べ た り ︑ 出 て い た 症 状 を 記 憶 し て 次 の 現 場 に 活 か く る と ︑ 搬 送 し た 病 院 に 病 名 を 照 会 し て 病 気 に つ い 152/pdf用 07.9.26 15:50 ページ 26 このシリ 第35回 満 た し て く れ る と こ ろ が ︑ ま さ に P & G だ っ た の で す ︒ う な 仕 事 を し た い と 思 っ て い ま し た ︒ そ の 3 条 件 を と に よ っ て 作 る こ と が で き る ︑ そ ん な 技 術 を 伝 え る よ が ら 仕 事 を 進 め ま す ︒ ま た 広 報 部 で は ︑ 会 社 の 窓 口 内 外 の さ ま ざ ま な 人 と コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン を は か り な 当 社 は グ ロ ー バ ル 企 業 で す の で ︑ 社 内 に お い て も 国 そ う い う 信 念 を 持 っ て 日 々 仕 事 に 取 り 組 ん で い ま す ︒ チ ャ ン ス は つ か め な い ︒ 厳 し い か も し れ ま せ ん が ︑ 私 は と が 必 要 ﹂ と い う こ と で す ︒ 自 分 で 歩 い て い か な い と 級友の方 ア メ リ カ で も 中 国 で も ヨ ー ロ ッ パ で も ︑ 技 術 を 伝 え る こ き る よ う な 仕 事 で あ る こ と ︒ 日 本 で 開 発 し た も の が カ ー で あ る こ と ︒ そ し て 3 つ 目 が ︑ 技 術 の 輸 出 入 が で と ︒ 2 つ 目 は 一 般 の 市 場 に 出 回 っ て い る 消 費 財 の メ ー あ り ︑ 世 界 中 で 販 売 さ れ る 商 品 を 取 り 扱 っ て い る こ 決 め て い ま し た ︒ ま ず 1 つ 目 は マ ー ケ ッ ト が 地 球 で 私 は 就 職 す る 会 社 を 選 択 す る の に ︑ 3 つ の 条 件 を げ 遅 れ た 人 が い な い か ︑ 屋 上 で 助 け を 求 め て い る 人 が し て い ま す ︒ 世 界 中 に あ る P & G の 工 場 へ の 化 学 品 の 原 料 調 達 を な 経 験 を 積 ん だ 後 ︑ 購 買 部 へ 異 動 し ま し た ︒ 現 在 は ︑ め ま し た ︒ さ ら に 技 術 ・ 科 学 分 野 の 広 報 と し て 貴 重 し て み た い と 思 う よ う に な り ︑ 広 報 部 へ の 異 動 を 決 分 た ち が 考 え て い る こ と を 伝 え て い く よ う な 仕 事 を し て い る う ち に ︑ も っ と 外 の 人 と 接 点 を 持 ち た い ︑ 自 ま め プ な 現 し ︑ 半 在 た 年 の は ︒ 間 で ︑ 救 は 消 急 図 防 車 書 士 に 館 を 乗 に 目 る こ 指 こ も す と っ と て 決 も 採 め 多 用 て く 試 か ︑ 出 験 ら 動 の は か 勉 教 ら 強 材 帰 を を っ し 集 て て い て 何 も 得 ら れ な い な ら ︑ 自 分 か ら 向 か っ て い く こ の 後 輩 か ら 相 談 を 受 け た 時 に よ く 言 っ て い た の が ︑ ﹁ 待 っ 会 人 に な っ て か ら も す ご く 役 に 立 っ て い ま す ︒ 研 究 室 て き ま し た し ︑ そ の よ う な 自 主 性 を 養 え た こ と が ︑ 社 分 か ら 積 極 的 に 取 り 組 ん で い く の が 当 た り 前 と 思 っ し ま し た ︒ で す か ら ︑ プ ロ ジ ェ ク ト を 進 め る う え で ︑ 自 で 動 き 出 さ な い と 何 も 得 ら れ な い と い う こ と を 経 験 の で は な く 自 分 か ら い ろ ん な も の を 探 し に い く ︑ 自 分 く に 大 学 4 年 次 と 大 学 院 の 2 年 間 で は ︑ 与 え ら れ る い な く 今 の 自 分 に つ な が っ て い る と 感 じ て い ま す ︒ と 私 が 大 学 で 学 ん だ 6 年 間 に 経 験 し た こ と は ︑ 間 違 信 す る と い う こ と で は 一 貫 し て い る と 思 い ま す ︒ 外 の 世 界 と コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン を 取 る ︑ メ ッ セ ー ジ を 発 聞 い て よ り 良 い 製 品 に し て い く と い う 仕 事 を を 担 当 し て い ま し た が ︑ 実 際 の 消 費 者 に 話 を し た ︒ 今 ま で 異 な る 分 野 の 部 署 を 経 て き ま し た が ︑ と し て ︑ 社 外 に 対 し て ビ ジ ネ ス メ ッ セ ー ジ を 伝 え て き ま 部 門 で 勤 務 し て い ま す ︒ R & D で は 口 紅 の 開 発 に 広 報 部 ︑ そ し て 今 は P S ︵ 生 産 統 括 ︶ の 購 買 最 初 は R & D ︵ 研 究 開 発 ︶ で 入 社 し ︑ そ の 後 を 経 験 し ま し た ︒ の 制 度 を 利 用 し て ︑ こ の 7 年 間 に 3 つ の 部 署 は 自 分 で 築 く も の ﹂ と い う 考 え が あ り ︑ 私 も こ か ど う か が 決 ま る の で す ︒ P & G で は ﹁ キ ャ リ ア 当 該 部 署 の イ ン タ ビ ュ ー を 受 け て 採 用 さ れ る ま す ︒ ま る で 社 内 で 就 職 活 動 を す る よ う に ︑ い ポ ス ト を 検 索 し ︑ 応 募 す る 機 会 が 開 か れ て い 全 員 に ︑ 自 分 の 能 力 や 経 験 を 生 か せ る よ り 良 あ り ︑ イ ン ト ラ ネ ッ ト を 通 じ て 世 界 各 国 の 社 員 ン ジ ョ ブ ポ ス テ ィ ン グ ︵ O J P ︶ と い う シ ス テ ム が シ ョ ナ ル の 育 成 を 目 指 し て い ま す ︒ ま た ︑ オ ー プ の 部 署 で の キ ャ リ ア を 形 成 す る こ と で ︑ プ ロ フ ェ ッ 入 社 時 に は 部 門 別 採 用 を 行 っ て い ま す し ︑ そ を 発 揮 で き る 環 境 を 用 意 し て い く 方 針 で す ︒ 当 社 は ︑ そ の 人 に と っ て 最 適 の 条 件 で 実 力 【1998年工学部物質化学工学科卒業】 【2000年工学研究科博士課程(前期課程) 工業化学専攻修了】 P&Gジャパン 購買部シニアパーチェシングマネージャー インターンシップでフィンランドの化学メーカ ーにいた時、 スペインから来ていた同僚に「ユ ニークなあなたにはあの会社が向いている」 と言われたことが、 P&Gを就職先として意識 したきっかけだったという石上さん。入社後は、 自分の信念を守りつつ、自らアプローチして 道を拓き、着実にキャリアを積み重ねてきた。 「日々悩みの繰り返し」と言うが、背筋を伸ば して前を向いた姿勢に揺らぎは見えない。 現 場 で は 初 期 消 火 と 情 報 収 集 が 最 も 重 要 で ︑ 中 に 逃 だ り ︑ 救 助 隊 の 活 動 を 援 護 し た り す る の が 仕 事 で す ︒ 割 ︒ 私 た ち 消 火 隊 は 火 事 を 沈 静 化 さ せ て 延 焼 を 防 い 152/pdf用 07.9.25 19:08 ページ 1 挑戦する人 ソフトテニスで世界を目指す 〜目標はアジア大会優勝〜 ち が い る 環 境 で ︑ ま っ た く 違 っ た 分 野 か ら テ 考 え な い と い け な い ︒ ま た ︑ さ ま ざ ま な 人 た 時 間 の 中 で ど う 練 習 を 組 み 立 て て い く か を 大 学 で は 授 業 に も 出 席 し な が ら ︑ 限 ら れ た 高 校 の と き は テ ニ ス ば か り の 生 活 で し た が ︑ た い と い う 気 持 ち を 強 く 持 っ て い ま し た ︒ の で す が ︑ 勉 強 も テ ニ ス も し っ か り 取 り 組 み 宮下 裕司さん 【商学部4年次生】 授 業 も 多 く ︑ 正 直 つ い て い く の に 必 死 だ っ た た く な か っ た か ら で す ︒ 1 ︑ 2 年 次 の と き は 同 志 社 を 選 ん だ の は ︑ テ ニ ス だ け と 言 わ れ 団 体 戦 と シ ン グ ル ス で 準 優 勝 の 成 績 を お さ め た ︒ 大 学 進 学 に あ た っ て ︑ 体 育 大 学 で は な く 全 日 本 学 生 選 手 権 で は ︑ 個 人 戦 ︵ ダ ブ ル ス ︶ で 優 勝 ︑ が で き ま し た ︒ ※ 8 月 6 〜 11 日 に 行 わ れ た 平 成 19 年 度 で イ ン タ ー ハ イ 団 体 と 個 人 で 優 勝 す る こ と イ ン タ ー ハ イ と 国 体 の 団 体 で 優 勝 ︑ 3 年 生 同 校 へ 進 学 し ま し た ︒ 高 校 2 年 生 の と き に ニ ス の 強 豪 校 ・ 高 田 商 業 高 校 か ら 誘 わ れ ︑ た こ と が き っ か け で ︑ 奈 良 県 に あ る ソ フ ト テ が ︑ 中 学 3 年 生 の と き に 全 国 大 会 で 優 勝 し 小 ︑ 中 学 校 は 地 元 の 学 校 で 過 ご し ま し た い ま す ︒ や る か ら に は ︑ 父 に も 敗 け た く な い と 思 っ て を 育 て て い き た い ︒ そ し て ︑ 父 を 超 え た い ︒ 思 っ て い ま す ︒ そ の 後 は 指 導 者 と し て 選 手 け ら れ る の は ︑ あ と 10 年 く ら い で は な い か と て い ま す ︒ 自 分 自 身 が 選 手 と し て 競 技 を 続 卒 業 後 は 高 校 の 教 員 に な り た い と 考 え 以 上 に テ ニ ス に 打 ち 込 む よ う に な り ま し た ︒ た い と い う 意 欲 が 高 ま り ︑ 勝 つ た め に 今 ま で 8 ま で 進 み ま し た ︒ 強 く な る に つ れ て 勝 ち た が ︑ 5 年 生 で ベ ス ト 16 ︑ 6 年 生 で は ベ ス ト 年 生 で の 全 国 大 会 は 1 回 戦 で 敗 退 し ま し お も し ろ く な っ た の は そ の 頃 か ら で す ︒ 4 会 で 3 位 に な り ︑ 全 国 大 会 に 出 場 ︒ テ ニ ス が め ま し た ︒ そ し て 4 年 生 の と き に 兵 庫 県 大 習 へ つ い て い く う ち 自 然 に 私 も テ ニ ス を 始 テ ニ ス 部 の 指 導 者 を し て い た の で ︑ 一 緒 に 練 生 の と き で す ︒ 父 が 中 学 校 の 教 師 で ソ フ ト 私 が ︑ ソ フ ト テ ニ ス を 始 め た の は 小 学 1 年 う の で す ︒ し て い た ら ︑ 多 分 選 ば れ る こ と は な い と 思 選 ば れ る こ と ︑ 出 場 す る こ と だ け を 目 標 に 表 に 選 ば れ る 意 味 が あ り ま せ ん ︒ そ れ に ︑ を 目 指 し た い ︒ 優 勝 を 目 標 に し な い と ︑ 代 る こ と で す ︒ そ し て ︑ 出 場 す る か ら に は 優 勝 の 目 標 は ︑ 次 の ア ジ ア 大 会 で 代 表 に 選 ば れ ジ ア 大 会 ︑ 世 界 選 手 権 と あ り ま す が ︑ 当 面 ソ フ ト テ ニ ス の 国 際 大 会 は ︑ ア ジ ア 大 会 ︑ 東 ア こ と ︒ 今 ︑ 候 補 選 手 16 人 の 中 に 入 っ て い ま す ︒ 現 在 の 目 標 は 日 本 代 表 の メ ン バ ー に な る ニ ス に 取 り 入 れ る も の が あ る と 思 う の で す ︒
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