「アフリカサヘル地域の持続可能な水・衛生システムの開発」 第 5 回国内研究者会合を開催 2010 年 5 月 7 日(金)14:00~18:30 に東京大学工学部 14 号館 8 階 802 会議室で会合 を行いました.22 名の参加を得ました.会合には業務調整員としてブルキナファソに赴任 する大野さんも出席いただきました. 会議の内容は会議メモを参照下さい. JST-JICA 地球規模課題対応国際科学技術協力事業 「アフリカサヘル地域の持続可能な水・衛生システムの開発」 第 5 回ミーティング 会議メモ 日時:2010 年 5 月 7 日(金)14:00~18:30 場所:東京大学工学部 14 号館 8 階 802 会議室 出席者:船水,高橋,牛島,土方,細川,鍋島,滝沢,河西,清水,小越,小川,宮本, 西村,對馬,箱山,橋詰,大野,高橋(JST),岩城(JST),涌井(JICA),早山(JICA), 井上(JICA) 配布資料:JST-JICA プロジェクト 第 5 回国内研究者会合資料 資料 1 合意 PDM 資料 2Minutes 資料 3 シンポジウム検討中の内容 資料 4 予算計画:JST 関連(国内分) 資料 5 予算計画:JICA 関連(海外分) 資料 6 現地での意思決定,物品購入について パワーポイント資料(鍋島,滝沢) 2010 年 3 月 11 日打ち合わせ内容 2iE にて(鍋島) ブルキナ農業,気候(鍋島) 内容: 1)これまでの経過,年次報告について,今年度の行事と予算計画,ブルキナへの渡航計画に ついて (1)初参加者の紹介:業務調整員大野さん,国総研清水さん,西村さん,小越さん,對馬 さん,小川さん,北大牛島さん,土方さん,多摩大学橋詰先生 (2)これまでの経過報告(JST-JICA プロジェクト第 5 回国内研究者会合資料参照) ・3 月 1 日付プロジェクトスタート ・2iE 学長,Joseph 来札(MOU,交流協定署名)及び 1st workshop of “ AMELI-EAUR” Project についての詳細は web ページに公開しているので参 照頂きたい。 (3)Scientific Committee Meeting について(資料 2 参照) ・議論内容:Over all Goals, Activities ・各メンバー毎年論文を書くように努力する ・日本政府の国費留学生の枠 3 名(今年度北大で船水 1 名,高橋 1 名を 2010 年 3 月採用予定。専門は排水処理) ・各年 2 名~3 名の 2iE の研究者もしくは博士課程学生に 3 ヶ月日本で研修を行う。 (2010 年度は 2011 年 3 月より) ・予算について。日本流の会計年度で行うことを確認。残額が出た場合は翌年に繰 り越す。 ・シンポジウムを毎年行う。ワガドゥグで 1 回,パリで 2 回,日本で 2 回。2012 年のパリでのシンポジウムはマルセイユで行われる World Water Forum に合わ せ,その中でサイドイベントもしくはイベントとして行う。その後モンペリエで 研究者同士のミーティングを行う予定。 ・2010 年のシンポジウムは minutes で 7 月 12 日,13 日としているがその後の 2iE との協議により 9 月 21 日,22 日になった。 ・workshop は半年に 1 度。次は 2011 年 3 月ワガドゥグを予定。次の Scientific committee meeting は 9 月を予定。 (4)合意した PDM について(資料 1 参照) ・詳細は各自ご確認いただきたい。 ・今年度ある程度の機器の購入を予定している。微生物関連のものを挙げているの で,滝沢先生と相談。メンテナンスの関係があるのでブルキナに代理店があるとこ ろを利用する。 ・詳細については後日相談。 ・日本国内で購入して送るものもある。それについても個別で相談。 ・今年度は機材の購入がメインになっているのでご協力願いたい。 (5)9 月シンポジウムについて(資料 3 参照) ・チームから 10 人くらいの人には発表してもらいたい。後日改めてお願いする。 ・Proceedings の印刷を考えているのでお願いしたい。 ・JICA の在外事業強化費を 200 万円用意しているが足りないので,別の研究費か らも支出する。ヨーロッパからの先生方の旅費を JICA 予算から支出ができないの で,他の研究費からの支出することをご承知おき願いたい。 (6)予算について ①JST 予算(資料 4 参照) ・契約は高知工大と東大と北大の 3 大学。 ②JICA 予算(資料 5 参照) ・専門家派遣が旅費として計上している部分。パリ-日本往復は JICA 予算を使用 できないので,9 月シンポジウムの前後にワガドゥグへ行く予定を入れてほしい。 旅費は北大から。 ・北大の旅費規定によりパリ-ワガドゥグ間はエコノミークラスを利用願いたい。 (7)今年度の行事(JST-JICA プロジェクト 第 5 回国内研究者会合資料参照) ・シンポジウム:9 月 21 日,22 日(前後にワガドゥグに行くことを検討願いたい。) ・ワークショップ:3 月ワガドゥグ ・国内研究者会合:4回(札幌2回,東京2回)次回は 7 月 22 日,23 日の予定で 札幌にて開催。 (8)ブルキナの渡航計画について ・ご都合を改めて細川から伺う。9月のシンポジウムに合わせて,3月のワークシ ョップに合わせることを考えてほしい。 ・メールで回したがブルキナ事務所からの保健案内にあるように,予防接種をお願 いしたい。予防接種の費用は旅費として精算できるので,領収書を取っておいて ほしい。 ・保険は JICA 友の会に加入する。費用は北大の委託費から支出。 (9)現地での意思決定,物品購入等について(資料 6 参照) ・このような約束の中でやっていくことをご了解頂きたい。業務調整員大野さんは 2年契約なのでその後は研究者がお金の管理,支払いを行うことになるのでご理解 いただきたい。 ・人件費の支払いについては不確定なので変更の可能性がある。 (10)今年度の目標 ・大野さんにブルキナからニュースレターを用意してもらう。 ・フランス語でプロジェクトのパンフレットを作成してもらう。 プロジェクトを簡単に説明できるようなもの。アイデアを先生方からもらいたい。 コミュニティーリーダー用は先生方にお願いしたい。 ・農業省との関係をつくる。 2)実証実験場所選定のためのアンケート内容について ・鍋島先生から資料により説明があり,アンケート内容について協議した。追加の意見 等は 5 月 20 日までに鍋島先生へ連絡する。 3)2010 年度研究計画(1 人 10 分発表,5 分質疑) ①鍋島孝子 ②牛島健 ③土方野分 ④高橋正宏 ⑤箱山富美子 ⑥宮本綾子 ⑦滝沢智
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