2015 年 3 月 年間活動報告書 2014 年版 外国為替市場発展のために 東 京 外 国 為 替 市 場 委 員 会 (Tokyo Foreign Exchange Market Committee) 2015 年 2 月 10 日撮影 1 目 次 3 巻頭のことば(岩垂議長) 5 小委員会報告 15 東京外国為替市場委員会委員等名簿(2015 年 2 月 10 日) 2 巻頭のことば 東京外国為替市場委員会・岩垂議長 2015 年 2 月 本日は外為市場委員会および関係者をお招き頂き大変ありがとうございます。 市場委員会を代表して御礼申し上げます。 外国為替市場委員会は 1971 年に市場慣行委員会として発足した後 1997 年に現在の市場委 員会へと改称し、今年で 44 年目になります。 この長い歴史の中で私自身は昨年 12 月にメンバーに加わったばかりではありますが、外国 為替市場という金融インフラ、そして東京外国為替市場の健全な発展に少なからず貢献し てきたこの組織に身をおいて活動させて頂くことに誇りと強い責任を感じながら運営させ て頂いております。また、本業に加えて委員会活動に精力的に参画頂いているメンバーの 方々に対しまして、この場をお借りして感謝申し上げたいと思います。 リーマンショック以降、主にデリバティブを中心とする多くの規制強化、構造変化の動き がありますが、そうした中でも為替市場については基本的には市場流動性や決済、市場機 能という観点で非常に成熟したスムーズな運営がなされていると考えております。しかし ながら一方で、昨今はベンチマーク問題に端を発するディーラーの行動規範問題に注目が 集まっていることも事実であり、市場委員会としても市場に対する社会からの信頼を維持 するためにも、有効な行動規範やガイドラインを環境変化に合わせてアップデートし、市 場参加者に周知徹底することで、公平で効率的な市場の形成に益々貢献していきたいと思 います。そういう意味で市場委員会の活動意義、責任も近年益々高まってきていると認識 しています。 足元までの 1 年間につきましても、市場調査や各種の定例的な活動に加えて、新たな試み としては公平なルール作りと市場機能の強化という観点で、バイサイド準備委員会を立ち 上げ、機関投資家や商社、事業法人等の皆様とのコミュニケーションを通じた新たなアプ ローチの導入でバランスのとれた市場慣行のレビューを行ったりしています。 また、来月(3 月)には主要な国際金融市場を持つ8つの国、地域から中央銀行及び市場 委員会の代表者がここ東京に集まり外国為替市場委員会グローバル会合を開催致しますが、 ここでもグローバルに共通な行動規範というものに対するコンセンサスを探っていくこと が主要議題の一つになります。 また、昨今アジア各国でも新たに市場委員会を立ち上げる動きも出てきており、先行して 活動を行ってきた東京の市場委員会からのサポート、連携を望むような声も聞こえること から、今後の活動としてこうした地域においても何がしかのお役に立つことで、アジアに おける東京のプレゼンス、ブランドの向上につなげていければと考えております。 激しく変化しながら成長を続けるグローバルな為替市場の中で、東京市場の発展に向けて 3 市場委員会としても引き続きしっかりと活動を続けて参りますので、どうぞ引き続き皆様 からのご指導、サポートを是非よろしくお願いいたします。 以 上 4 運営小委員会 I. 委員会概要 ○ 運営小委員会は、東京外国為替市場委員会(以下「本委員会」)の円 滑な運営のために、以下の実務的な機能・役割を担っている。 1. 委員の選任・退任に関わる事項 2. 役員の改選に関わる事項 3. 本委員会において議論・検討すべき事項の確認、意見交換等 4. その他、本委員会の運営に関する事項 II. 活動報告 ○ 2014 年は「本委員会において議論・検討すべき事項」として、主に以 下の項目について意見交換等を行った。 1. 各小委員会の活動報告及び情報の共有化について 2. 各国市場委員会との協力、情報交換について ・ 外国為替市場委員会グローバル会合(4/11 シドニーで開催)に 参加(星野議長、河合書記) 3. 各国為替市場の動向について ・ 為替取引に係る規制動向についての議論および情報共有を実施 4. バイサイド準備委員会を開催について ・バイサイド市場参加者とのコニュニケーション強化策として、 バイサイド準備委員会を開催し、外国為替市場に係る意見交換を 実施 5. 市場委員会の会計監査について ・ 平成 26 年会計年度に関する会計監査の実施 III. 今後の課題 ○ 為替取引に係る規制動向についての議論・情報共有および対応策の検 討 ○ 継続的な各国市場委員会との情報交換や委員会内での情報共有化の 推進 ○ バイサイド準備委員会の継続的な実施および同委員会運営の検討 以 5 上 広報小委員会 I. 委員会概要 ○ 広報小委員会は、東京外国為替市場委員会(以下「本委員会」)の活動 を為替マーケットの参加者のみならず、社会に向けて発信することを 目的として活動している。情報発信手段として本委員会のホームペー ジに主に以下のような情報を掲載し、必要に応じ掲載内容を更新して いる。 1. 邦文および英文の「委員会議事録」および「年次報告書」 2. セミナー開催など委員会活動に関する情報発信 3. 「Code of Conduct」 4. 本委員会のメンバー、組織 5. 本委員会作成の公表文書 また、ホームページの運用に関しては、サーバーの見直しやレイアウ トの変更など利用者の利便性を重視しつつ、低コストの運用を心がけ ている。 II. 活動報告 ○ 2014 年は以下の点を重点的に実施した。 1. 2014 年 4 月中および 10 月中の外国為替取引を対象とした第 11 回 および第 12 回の「東京外国為替市場における取引高サーベイの結 果」の調査結果を作成し、ホームページに掲載した。 2. 年次総会での各小委員会委員長による年間活動報告を取り纏め、年 間活動報告書を作成し本委員会ホームページへ掲載した。 3. 「店頭外国為替証拠金取引に関するカバー取引状況」をホームペー ジに掲載した。 III. 今後の課題 ○ 引き続き本委員会の情報発信・収集のニーズを理解し、適切かつ低コ ストのホームページの運営を行う。 以 上 6 教育小委員会 I. 委員会概要 ○ 教育小委員会は、セミナー等の実施を通して、東京外国為替市場に関 わる人材の育成や新しい知識の普及に努める役割を担っている。 II. 活動報告 ○ 2014 年は日本フォレックス・クラブとの共催で、以下の二度のフォレ ックス・セミナーを実施した。 1. 実施時期 2014 年 2 月 24 日 実施場所 野村證券大会議室 内容 第一部 「日本株投資戦略」 講師 田村浩道 氏 野村證券株式会社 第二部 18:30-20:30 アーバンネット大手町ビル 6 階 エクイティリサーチ部 日本株チーフストラテジスト 「2014 年、金に何が起きているのか」 講師 豊島逸夫 氏 豊島逸夫事務所代表 2. 実施時期 2014 年 8 月 25 日 実施場所 野村證券大会議室 内容 第一部 「中国経済の行方」 第二部 18:30-20:30 アーバンネット大手町ビル 6 階 講師 関志雄 氏 株式会社野村資本市場研究所 シニアフェロー 「アベノミクスの為替への影響」 講師 藤巻健史 氏 参議院議員 株式会社フジマキ・ジャパン代表取締役 III. 今後の課題 ○ 現状の外国為替市場のニーズにあった形でのセミナー開催を続ける ことにより、人材の育成と市場の活性化を支援していく。 以 上 7 法律問題小委員会 I. 委員会概要 ○ 法律問題小委員会は、東京外国為替市場委員会(以下「本委員会」) の目的遂行のため、以下の役割を担う。 1. 外国為替市場その他国際金融市場における取引に関する慣行や行 動規範の法律的な諸問題について、議論および意見交換を行う。 2. 上記 1.について、具体的には、以下の活動を行う。 ① 本委員会から調査依頼のあった事項について、小委員会として 法的な観点から検討し、見解をとりまとめ、フィードバックを 行う。 ② 何らかの実務上の問題を想定し、例えば取引の安全性を確保す るという観点で、法的な立場から検討し、本委員会に対してベ ストプラクティス等を提言する。 ③ 外国為替市場の取引に関し、本小委員会としての対応が必要と なる場合に備えて、研究が必要と考えられるテーマについて、 情報収集を行う。 II. 活動報告 ○ FSB(Financial Stability Board)の Foreign Exchange Benchmarks Final Report の 推 奨 ( 注 ) に 基 づ く 、 Information sharing (Communication)と Transaction (Execution)に係るオレンジブック ガイドライン策定に際し、議長・Code of Conduct 小委員会と協働し て法的側面から論点整理を実施。 (注)『Codes of conduct that describe best practices for trading foreign exchange should detail more precisely and explicitly the extent to which information sharing between market-makers is or is not allowed. They also should, where appropriate, incorporate specific provisions on the execution of foreign exchange transactions including fixing orders.』 III. 今後の課題 ○ 以下のテーマについての議論・研究・検討を中心に活動を行う。 ・ Code of Conduct 小 委 員 会 が 作 成 す る Information sharing (Communication)と Transaction (Execution)に係るオレンジブックガ イドラインドラフトについて法的側面から検討し、本委員会にフ ィードバックを行う。 ・ 本委員会から調査依頼のあった事項についての調査・検討の実施。 以 8 上 市場調査小委員会 I. 委員会概要 ○ 市場調査小委員会は、東京外国為替委員会による「東京外国為替市 場における外国為替取引高サーベイ(以下、東京市場サーベイ) 」を 定期的に実施し、海外主要市場の市場サーベイとの情報共有化を行 うとともに、その内容について考察を行い、金融環境や市場の質・ 量の変化に対する分析を実施している。 II. 活動報告 ○ 2014 年度は、主に以下の活動を行った。 1. 東京市場サーベイ (1) 「東京市場サーベイ」を 4 月分及び 10 月分を実施。4 月分 は 7 月 28 日に公表、10 月分を 2015 年 1 月 27 日に発表。 (2) 店頭外為証拠金取引に係るカバー取引に関する実態調査に ついての取り纏め結果を公表。 (3) 4 月調査結果を踏まえ、「外国為替取引高サーベイにみる東 京外国為替市場の特徴点」として、ロンドン、ニューヨー ク、シンガポール市場等との比較・分析調査を実施し、公 表。 III. 今後の課題 ○ 海外主要市場の市場サーベイと東京市場サーベイの比較・分析調査の 継続等を通じ、東京外国為替市場の特徴点や同市場の活性化に向けた 取り纏めを実施する。 ○ 2016 年度に実施される「BIS サーベイ」に関わる見直し・フィージビ リティー調査を実施するとともに、東京市場サーベイの調査内容の見 直しについて必要性の有無を検討する。 以 上 9 Code of Conduct 小委員会 I. 委員会概要 ○ Code of Conduct 小委員会は、健全なる外国為替市場の維持・発展を目 的とし、 「Code of Conduct - 外国為替取引に関わる行動規範」を作 成・改訂を行う。 ○ 東京外国為替市場委員会が遵守すべきと考え、奨励する行動規範及び 市場慣行を示す指針を作成する。 ○ 主にインターバンク取引における取引慣行遵守状況のモニタリング および新たに取り組むべき課題の認識に務める。 II. 活動報告 ○ 「Code of Conduct - 外国為替取引に関わる行動規範(2013 年版)」 の英文訳を作成。 ○ FSB(Financial Stability Board)の Foreign Exchange Benchmarks Final Report の推奨にもとづき 「外国為替取引に関するガイドライン」の 作成に着手。 ○ バイサイド準備委員会(保険、アセットマネジメント,商社,一般事 業法人,外国為替証拠金との会合)において、Code of Conduct につい ての意見交換を実施。 III. 今後の課題 ○ 「外国為替取引に関するガイドライン」の今年第1四半期中の完成を めざす。 ○ 2015 年 3 月に実施される外国為替市場委員会グローバル会合におけ る Code of Conduct 実施状況についての報告準備。 ○ 現在進行中の金融市場における規制に関する議論の推移を鑑みなが ら Code of Conduct およびガイドラインのアップデートを行う。 以 上 10 オペレーション小委員会 I. 委員会概要 ○ オペレーション小委員会は、本邦外国為替市場・資金市場(除く国内 円)における決済業務に付随する事項を取り扱い、決済業務が円滑に 行われるよう案件の検討を行い、東京外国為替市場委員会への提言を 行う。 II. 活動報告 ○ 2013 年度は、Code of Conduct 改訂に伴う照会事項等につき、意見交 換を行ったが、昨年度は特段の検討事項がなく、小委員会開催は見送 った。 III. 今後の課題 ○ 外為デリバティブ取引の CCP 適用拡大を想定し、意見交換等を行っ ていく予定。 以 上 11 BCP 小委員会 I. 委員会概要 ○ BCP 小委員会は、被災後の東京外国為替市場の機能維持と早期の機能 回復を支援し、取引の混乱を市場全体として最小限に抑制するための 市場レベルの「業務継続計画」を策定・運営する役割を担う。 ○ また東京外為市場参加者に対しての BCP に関連する勉強会開催等を 通じての知識の普及も担っている。 II. 活動報告 ○ 2014 年度は、以下の活動を行った。 1. 3 市場合同訓練実施 (12 月 9 日) ・ シナリオ・スケジュール等に関する短期金融市場・証券市場と の事前調整、連携実施。 ・ 今回は、前年度訓練と同様の「被災シナリオの一部ブラインド 化」に加え、「午前時間帯の被災想定」により、公表相場提示 間近での被災を想定した事前検討を各参加者が行った。 ・ 訓練参加者の中でバックアップサイトを有する者に対しては、 バックアップサイトを活用した業務継続シナリオ策定を推奨。 今後、同 3 市場合同訓練の各参加者アンケート結果を踏まえ、2015 年度訓練内容について検討していく。 2. BCP 訓練参加行を中心とした勉強会開催 (8 月 26 日) ・テーマ「CLS 決済制度、リスク管理と業務継続対応」 ・講師 CLS 土屋潔ディレクター III. 今後の課題 ○ 3 市場合同訓練についての各参加者アンケート結果を踏まえた、2015 年度の BCP 訓練改善に向けた検討。 ○ 東京外為市場参加者に対しての継続的な BCP に関連する知識の普及活 動の実施。 以 12 上 E・コマース小委員会 I. 委員会概要 ○ E・コマース小委員会は、為替取引の電子化が進行する中、主に以下 の項目につき議論・考察を行う役割を担う。 1. 為替取引電子化の現状把握 (ア) インターバンク取引及び顧客取引の電子化の状況 (イ) FX 取引(外為証拠金取引)動向の把握 2. 取引の電子化が外国為替市場に与える影響 ・ 市場流動性、ボラティリティ、潜在リスク ・ 取引環境、行動規範 II. 活動報告 ○ より複雑化する電子取引の現状把握と、また新規参入のプレイヤーの 状況などについて、また現在の証拠金業者のスプレッド状況など、講 師を招いて自主勉強会を行い、潜在的なリスクや今後の流動性の方向 などの理解に努めた。また新規参加者によりマーケットの健全性を確 保・向上させるための方策などの検討。 III. 今後の課題 ○ 各種新規制が、今後どのように HFT やアルゴリズムトレードなどの 取引に影響してくるか、またそれに伴い、市場流動性、ボラティリテ ィへの影響や、潜在的なリスクの所在を調査・把握に努める。 ○ 外為証拠金取引が東京外国為替市場に与える影響の考察及び、市場の 安定的な発展のための対応検討。 以 上 13 NDF 慣行整備小委員会 I. 委員会概要 ○ NDF 慣行整備小委員会は、東京市場活性化の観点から現行取引慣行が 明確でない対円 NDF のフィキシング・レートの算出方法の標準化につ いて、調査・検討を行い、市場慣行を推奨する事で安定した市場の整 備に貢献する役割を担う。 II. 活動報告 ○ 2012 年度には推奨慣行を東京外為市場委員会のホームページに公示し た。 ○ 2013 年度に続き 2014 年度は、取引実態の変化により推奨する慣行に再 検討が必要であると考えられる場合や、NDF に関連し検討が必要な問 題が生じた場合に小委員会を参集する予定にあったが、今期報告する 活動はなかった。 (以下、検討の可能性があった事項) ・証拠金規制導入による清算集中義務等による NDF 取引の実態の把握 ・WMR London Fixing のレート算出方法の変更が与える影響 III. 今後の課題 ○ 当初の目的である「対円 NDF のフィキシング・レートの算出方法の 取引慣行の推奨」の作業は終了し、常設の小委員会としては実質休会 中であるが、推奨案にて「当該プラクティスは取引実態等の変化に照 らして(中略)適宜見直しを行って参ります」としており、推奨内容 の変更を検討する必要性についても今後もモニターして行く。 ○ 上述の証拠金規制導入による清算集中義務への対応や WMR Fixing の 算出方法変更による対円フィキシング・レートへの影響については、 私共 NDF 慣行整備小委員会によるモニターが必要だと考えている。 以 上 14 東京外国為替市場委員会委員等名簿(2015 年 2 月 10 日) <委員> 委員 役職 所属 岩垂 廣親 議長 三菱東京 UFJ 銀行 大西 知生 副議長 ドイツ証券 竹中 浩一 副議長 みずほ銀行 井上 広隆 書記 日本銀行 大木 一寛 委員 EBS ディーリングリソーシスジャパン 宮崎 誠 委員 CLS 石橋 優 委員 三井住友銀行 石川 昌信 委員 トウキョウフォレックス上田ハーロー 廣田 泰司 委員 JP モルガン・チェース銀行 好川 弘一 委員 スタンダードチャータード銀行 廣田 剛 委員 三菱 UFJ 信託銀行 松本 洋志 委員 三井住友信託銀行 大柿 敦郎 委員 野村證券 Joseph A. Kraft Jr. 委員 バンク・オブ・アメリカ・エヌ・エイ 花生 浩介 委員 香港上海銀行 宗川 雄視 委員 トムソン・ロイター・マーケッツ 大澤 孝元 委員 バークレイズ銀行 伊藤 祐介 準委員 マネー・ブローカーズ・アソシエイション 高田 良博 準委員 日本銀行 須田 剛彦 準委員 三菱東京 UFJ 銀行 筒井 慎一 準委員 みずほ銀行 オブザーバー 財務省 <準委員> <オブザーバー> 渡辺 政顕 (注)敬称略(順不同) 15 <小委員会名簿> 常設小委員会 運営小委員会 広報小委員会 教育小委員会 法律問題小委員会 市場調査小委員会 委員 所属 委員長 廣田 剛 三菱 UFJ 信託銀行 副委員長 大西 知生 ドイツ証券 井上 広隆 日本銀行 高田 良博 日本銀行 伊藤 祐介 マネー・ブローカーズ・アソシエイション 竹中 浩一 みずほ銀行 筒井 慎一 みずほ銀行 石橋 優 三井住友銀行 岩垂 廣親 三菱東京 UFJ 銀行 須田 剛彦 三菱東京 UFJ 銀行 水柿 洋之 三菱 UFJ 信託銀行 委員長 大木 一寛 EBS ディーリングリソーシスジャパン 副委員長 井上 広隆 日本銀行 委員長 大柿 敦郎 野村證券 副委員長 石川 昌信 トウキョウフォレックス上田ハーロー 廣田 泰司 JP モルガン・チェース銀行 宗川 雄視 トムソン・ロイター・マーケッツ 委員長 松本 洋志 三井住友信託銀行 副委員長 廣田 剛 三菱 UFJ 信託銀行 今泉 康夫 みずほ銀行 大嵜 博明 三井住友銀行 俣野 仁志 三井住友信託銀行 今西 晋嗣 三井住友信託銀行 浅田 伸一 三菱東京 UFJ 銀行 松原 道彦 三菱 UFJ 信託銀行 小川 和宏 ドイツ証券 委員長 竹中 浩一 みずほ銀行 副委員長 岩垂 廣親 三菱東京 UFJ 銀行 宮崎 誠 CLS 大西 知生 ドイツ証券 井上 広隆 日本銀行 高田 良博 日本銀行 Joseph A. Kraft Jr. バンク・オブ・アメリカ・エヌ・エイ 筒井 慎一 みずほ銀行 石橋 優 三井住友銀行 赤井 伸彦 三菱東京 UFJ 銀行 須田 剛彦 三菱東京 UFJ 銀行 16 常設小委員会 委員 所属 Code of Conduct 委員長 大西 知生 ドイツ証券 小委員会 副委員長 筒井 慎一 みずほ銀行 劉 ドイツ証券 劍豪 井上 広隆 日本銀行 Joseph A. Kraft Jr. バンク・オブ・アメリカ・エヌ・エイ 花生 浩介 香港上海銀行 伊藤 祐介 マネー・ブローカーズ・アソシエイション 石橋 優 三井住友銀行 髙木 晴久 三井住友銀行 松本 洋志 三井住友信託銀行 市河 伸夫 三菱 UFJ 信託銀行 赤井 伸彦 三菱東京 UFJ 銀行 高見 隆一 三菱東京 UFJ 銀行 井上 大輔 三菱東京 UFJ 銀行 廣田 泰司 JP モルガン・チェース銀行 大澤 孝元 バークレイズ銀行 オペレーション 委員長 花生 浩介 香港上海銀行 小委員会 副委員長 松本 洋志 三井住友信託銀行 大木 一寛 EBS ディーリングリソーシスジャパン 平島 圭志 CLS 石川 昌信 トウキョウフォレックス上田ハーロー 宗川 雄視 トムソン・ロイター・マーケッツ 菅山 靖史 日本銀行 高橋 一行 みずほ銀行 平井 修史 みずほ銀行 田中 義久 みずほ銀行 黒住 靖 三井住友銀行 佐藤 慎介 三井住友銀行 清家 麻紀 三井住友信託銀行 松本 亘弘 三菱東京 UFJ 銀行 須田 剛彦 三菱東京 UFJ 銀行 土田 守弘 三菱 UFJ 信託銀行 松原 道彦 三菱 UFJ 信託銀行 17 常設小委員会 BCP 小委員会 E・コマース小委員会 委員 所属 委員長 岩垂 廣親 三菱東京 UFJ 銀行 副委員長 田中 誠一 みずほ銀行 副委員長 井上 広隆 日本銀行 平島 圭志 CLS 小川 和宏 ドイツ証券 福田 格 日本銀行 菅山 靖史 日本銀行 石橋 優 三井住友銀行 篠永 健 三井住友銀行 浅田 伸一 三菱東京 UFJ 銀行 廣田 剛 三菱 UFJ 信託銀行 水柿 洋之 三菱 UFJ 信託銀行 委員長 石橋 優 三井住友銀行 副委員長 蒲谷 淳二 ドイツ証券 大木 一寛 EBS ディーリングリソーシスジャパン 山崎 哲夫 金融先物取引業協会 井上 広隆 日本銀行 廣田 泰司 JP モルガン・チェース銀行 大西 知生 ドイツ証券 井上 吉康 三菱東京 UFJ 銀行 樋上 陽一 みずほ銀行 三輪 隆也 三井住友銀行 大澤 孝元 バークレイズ銀行 18 プロジェクト小委員会 NDF 慣行整備 小委員会 委員 委員長 所属 廣田 泰司 JP モルガン・チェース銀行 大木 一寛 EBS ディーリングリソーシスジャパン 大西 知生 ドイツ証券 寺田 八大 ドイツ証券 石川 昌信 トウキョウフォレックス上田ハーロー 宗川 雄視 トムソン・ロイター・マーケッツ 本間 仁 トムソン・ロイター・マーケッツ 加辺 猛 みずほ銀行 上村 彰宏 三菱東京 UFJ 銀行 廣田 剛 三菱 UFJ 信託銀行 (注)敬称略(順不同) 19
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