はじめに 目次

■ 目次
■ はじめに
1
わが国においては、少子高齢化が進展し、とりわけ、このような状況下で、労働力
人口の減少が見込まれる中、今後も経済社会の活力を維持するためにも高い就労意欲
あなたが選ぶ「働き方総合ガイド」
3
各種支援機関のご案内
2
求職活動・職業相談をするには?
10
と能力を有する中高年齢者の方々には、長年培ってきた知識や経験をいかし、経済社
シニア・ジョブスタイル・かながわ /神奈川高齢期雇用就業支援センターのご案内
会の担い手として引き続き活躍していただくことが重要となります。
公共職業安定所(ハローワーク)、人材銀行、キャリア交流プラザ神奈川
14
高年齢者職業相談室、地域職業相談室、その他の支援機関
21
代と呼ばれる年齢層の方々が一斉に退職期を迎える 2007 年に突入し、中高年齢者を
ハローワークプラザ・パートバンク
23
取り巻く社会環境は、大きく変わろうとしています。
シルバー人材センター・生きがい事業団等
24
県の労働行政機関・働く人のメンタルヘルス
28
仕事のためのスキルを身につけるには?
30
しかしながら、中高年齢者の雇用情勢は厳しい状態が続いております。特に団塊世
当神奈川高齢期雇用就業支援センターでは、このような状況に包括的に対応するた
め、神奈川県が設置した「シニア・ジョブスタイル・かながわ」との協働により、シ
3
ニア世代の多様な働き方について、国や関係機関と連携を図りながら、各種セミナー
の開催や専門相談を行うことで、充実したセカンドキャリア・セカンドライフを送れ
4
るよう支援しております。
かながわ人材育成支援センター、神奈川県立職業技術校
30
横浜市中央職業訓練校,関東職業開発促進センター
33
起業・創業を目指すには?
(財)神奈川県中小企業センター,県の経営相談窓口
35
で、再就職を希望される方や、定年退職を間近にした方に利用していただければ幸い
国民生活金融公庫
36
です。
創業にあたっての援助
この冊子は、中高年齢者の雇用に関する制度や支援機関などを紹介しておりますの
受給資格者創業支援助成金・高年齢者等共同就業機会創出助成金
※
記載内容の詳細につきましては、各問い合わせ先へご照会ください。
平成19年12月
36
5
ボランティア活動・NPO活動
40
6
海外事業への貢献活動・Iターン Uターン
42
7
公的制度の内容を知るには?
シニア・ジョブスタイル・かながわ
(財)神奈川県雇用開発協会
神奈川高齢期雇用就業支援センター
この冊子は、神奈川県商工労働部雇用産業人材課団塊世代支援対策
室が平成19年6月に発行した「中高年齢者のための就業支援ガイド」
を基に作成しました。
-1-
雇用保険制度
45
公的年金制度
54
社会保険事務所
60
8
お役立ち情報
62
9
神奈川高齢期雇用就業支援センター業務のご案内
68
-2-
■ハローワークプラザ
1 あなたが選ぶ[働き方総合ガイド]
ハローワークの付属機関で、地域内のハローワークに寄せられた求人情報の提供、
職業相談と紹介を行っています。
23 ページへ
再就職活動など多様な働き方を支援するため、国や県、市町村、民間
団体などが行っている、施設や事業の紹介です。あなたのご希望は?
国の機関が行う求職者支援事業
■パートバンク
ハローワークの付属機関で、パート就業を希望する方への求人情報の提供、職業相
■公共職業安定所(ハローワーク)
談、職業紹介のほか、求人者への雇用相談も行い、パートタイム労働への総合的な
厚生労働省の直轄機関で、職業紹介・職業相談、雇用保険の給付、職業訓練の受講、
サービスを提供しています。
24 ページへ
事業主に対する助成金など、雇用についての総合的なサービスを提供しています。
高齢者向け相談窓口も設けられています。
14 ページへ
県や市が行う求職者支援事業
■神奈川人材銀行
ハローワークの付属機関で、管理職・技術職・専門職を経験した人の再就職支援を
目的に設けられています。
■神奈川県
中高年齢者の多様な働き方を支援するため、相談者への利便性に一元的に応える総
20 ページへ
合相談窓口機能を有する「シニア・ジョブスタイル・かながわ」を設置し、あなた
の新しい働き方について支援するとともに、再就職支援に向けたセミナを実施して
■ハローワークキャリア交流プラザ神奈川
います。
ハローワークの付属機関で、中高年齢者、壮年技術者向け再就職支援セミナーの開
催、情報提供などを行っています。
20 ページへ
10 ページへ
また、職業適性や職業能力向上のための相談を行うとともに、職業技術校におけ
る職業訓練及び民間教育機関等を活用した委託訓練(シニア即戦力)を実施してい
ます。
30 ページへ
■高年齢者職業相談室
ハローワークの付属機関で、概ね55歳以上の方を対象に、職業相談や職業紹介を
行うほか、求人者への雇用相談などサービスを提供しています。
21 ページへ
■横浜市
「就職支援キャリアカウンセリング」、「就職支援セミナー」を実施するとともに、
就職困難者を対象とした職業訓練や、勤労者や市民を対象とした短期の技術・技能
講座を実施しています。また、団塊世代などの高齢者の就業支援拠点として、「横
■地域職業相談室
浜ECN−Plaza」を設置し、雇用・就業に関する総合的な相談を行います。
ハローワークの設置されていない地域における地域住民の就職促進を図るため、地
方公共団体と連携し、職業紹介・相談サービスを提供しています。
-3-
22 ページへ
(問い合わせ先)横浜市経済観光局雇用創出課(雇用・就業支援担当)
電話 (045)671-2304・2343
-4-
FAX (045)664-9188
■川崎市
■茅ヶ崎市
就職希望者を対象とした「就職活動基礎セミナー」や、個別カウンセリング・マッ
就職希望者を対象に、面接の受け方・履歴書の書き方・キャリアの棚卸などの中高
チング等を行う「無料職業紹介」事業を実施するとともに、シニアの受け皿となる
年再就職支援講座、資格取得支援講座、合同企業説明会を実施しています。
「達人倶楽部」により、地域で活躍できるための場を提供します。
(問い合わせ先)茅ヶ崎市勤労市民会館
(問い合わせ先)川崎市経済局産業政策部企画課経済雇用対策担当
電話 (044)200-2322
電話 (0467)88-1331
FAX (0467)88-2922
FAX (044)200-3920
川崎市市民局勤労市民室
電話 (044)200-2276
FAX (044)200-3913
■相模原市
サン・エールさがみはらで、毎週月曜日から金曜日に高齢者職業相談を実施してい
るほか、今後、市内の企業への職業紹介を実施予定。
■横須賀市
(問い合わせ先)高齢者職業相談室
市内在住の方で就職を希望する方のための「企業合同就職説明会」を実施していま
電話 (042)775-6261
す。
(問い合わせ先)横須賀市経済部企業誘致推進課雇用労働担当
電話 (046)822-9685
FAX (046)827-1682
■秦野市
月1回ほど求職者就職支援カウンセリングを実施しています。また、起業、再就職
など、総合的なセカンドライフを支援するセミナーを開催します。
■鎌倉市
(問い合わせ先)秦野市都市環境産業部商工課
定年後の過ごし方に迷いや不安を抱えている「団塊の世代」を対象にセミナーと交
電話(0463)82-9646
FAX (0463)82-6256
流会を開催するとともに、ライフプランに関する個別相談を実施します。
(問い合わせ先)鎌倉市市民経済部市民活動課勤労者福祉担当
電話 (0467)47-1771
FAX (0467)43-5170
■厚木市
毎月第1・第3水曜日に「求職者支援相談」を実施するとともに、定年後も働き続
けるための対策セミナーを実施しています。
■藤沢市
(問い合わせ先)厚木市産業振興部勤労福祉課
「就職セミナー」や「キャリアカウンセリング」を実施するとともに、受講者へは
電話 (046)225-2585
FAX (046)227-5405
市内や近隣地域の求人情報を基に職業紹介を行っています。
(「藤沢しごと相談シス
テム事業」)また、市民団体との共催で、電気電子技術入門講座を実施しています。
(問い合わせ先)藤沢しごと相談システム運営センター
電話 (0466)23-8222
FAX (0466)23-8277
-5-
「再就職支援のためのパソコン講座」(パソコン入門、ワード初級・中級、エクセ
ル初級・中級)を実施しています。
(問い合わせ先)寒川町産業振興課労政担当
藤沢市経済部勤労市民課
電話 (0466)50-8222
■寒川町
FAX (0466)26-8839
電話 (0467)74-1111
-6-
FAX (0467)74-2833
団体等が行う求職者支援事業
■シルバー人材センター・生きがい事業団
高年齢者の自主団体で、国・県・市町村の支援を受けながら、60歳以上の方を会
■財団法人 神奈川県雇用開発協会
中・高年齢者の雇用促進、障害者の雇用促進、人材確保の支援や、各種助成金等の
申請受理、セミナー、啓発活動などを実施しています。
員として、働くことを通じて生きがいを見いだし、地域社会に貢献しようとする公
益法人又は任意の団体です。
企業、公共団体、家庭などから依頼された仕事を引き受けて、会員に対して就業機
会を提供します。
24 ページへ連合会の他に、地域ごとにセンターがあります。
社団法人
神奈川県シルバー人材センター連合会
〒231-0026
神奈川県横浜市中区寿町 1-4
かながわ労働プラザ 6 階
〒231-0026 横浜市中区寿町 1-4
かながわ労働プラザ 7F
(問い合わせ先)
電話
(045)633-6110(代表)
FAX (045)633-5428
URL:
http://www.kanagawa-koyokaihatsu.or.jp/
■ 財団法人 神奈川県雇用開発協会 神奈川高齢期雇用就業支援センター
(問い合わせ先)
電話 (045)633-5432
URL: http://www.k-sjc.com/
定年退職後の職業生活設計の個別相談、再就職希望者への求人情報の提供、各種
セミナーの開催など、在職者も含む高齢期の職業生活の充実を支援するサービスを
提供しています。
11 ページへ
■独立行政法人 雇用・能力開発機構 神奈川センター
在職者・求職者の方に対する職業訓練やキャリア・コンサルティング、事業主が行
う人材育成への支援、雇用管理改善への支援など、雇用に関する様々なサービスを
提供しています。
■財団法人 産業雇用安定センター
神奈川事務所
企業間の出向・移籍のお手伝いや、転職を希望する在職者の方の職業相談・職業紹
介を実施しています。
〒241-0824
神奈川県横浜市旭区
南希望が丘 78
〒220-0004
横浜市西区北幸 1-11-15
横浜 ST ビル 14 階
(問い合わせ先)
電話 (045)290-3010
(問い合わせ先)
電話 (045)391-2818
FAX (045)391-0141
URL:
FAX (045)290-7095
URL:http://www.sangyokoyo.or.jp/
http://www.ehdo.go.jp/kanagawa/
location/07.html#1
-7-
-8-
■神奈川県地域労使就職支援機構
連合神奈川、神奈川県経営者協会などの労使が厚生労働省からの委託により、再就
2 求職活動・職業相談をするには?
職支援セミナー、就職相談などを実施しています。
■シニア・ジョブスタイル・かながわ(ジョブスタ)
○総合相談
〒231−0023
横浜市中区山下町24−1
ワークピア横浜4F
就職したい、職業能力を向上させたい、起業したい、NPO活動をしてみたい・・・?
などシニアの働き方は十人十色!ジョブスタでは、様々な就業ニーズに応えるための
(問い合わせ先)
電 話 :(045)222-3153
FAX :(045)211-1145
URL:http://park16.wakwak.com/ shienkikou/
総合相談窓口を設け、キャリアカウンセラーが、あなたの働き方を支援いたします。
在職中から準備を始めたいあなた
も、しっかりサポート!!
活用のご案内
■かながわ福祉人材センター
プラス 1
45歳以上の方、
定年退職前後の方へ、多彩な
神奈川県からの委託により、神奈川県社会福祉協議会が運営しています。福祉に関
ステップ1
する職業紹介や、就職活動や福祉関連の資格取得等の相談に応じています。
利用方法の案内をします。
初回は、受付で
セミナー等を実施します。
◎セカンドキャリア支援講習
等
◎職業生活設計セミナー
◎再就職支援セミナー
ステップ2 【総合相談】
〒221-0835
横浜市神奈川区鶴屋町 2-24-2
かながわ県民センター13 階
専門カウンセラーが、個別相談(1
(問い合わせ先)
人 50 分程度)によりあなたの方向
プラス 2 自社内で高年齢者
性等の整理を支援します。
等に対する再就職援助を希望
する事業主の方へ
電話 :(045)312-1121(代)
FAX :(045)313-4590
URL:
◎出張セミナー(社内講習)
ステップ3 あなたに合った
http://www.progress.co.jp/
members/jinsyakyo/syakyo/
jinzaicenter/index.html
【7つのサービス】の活用方
◎サービスの利用は、神奈川高齢期
法やジョブスタと連携する支
雇用就業支援センターへの会員登
援機関を必要に応じてご紹介
録をお願いしています。登録者に
します。
は、セミナー情報等を定期的に送付
します(無料)。
-9-
- 10 -
でのシニアの方々です。開催場所は横浜西口STビル10階セミナールームです。
○地域出張総合相談(シニアの働き方相談)
7か所の県合同庁舎(高津・横須賀・厚木・相模原・平塚・藤沢・小田原)を会場
に、毎月各1回、ジョブスタの総合相談を開催します。詳細は、ジョブスタへ!
○7つのサービス
1
就職情報の提供
ハローワーク等と連携し求人情報を閲覧できるほか、求人情報の効率的な探し方、
就職活動の進め方のアドバイス等を行っています。
2
再就職支援セミナー
新しい働き方のイメージをつかんで頂くためのワークショップ「団塊世代のため
のキャリア形成支援セミナー」等を開催します。
3
13 ページへ
キャリアカウンセリング(予約制)
再就職支援の経験豊かなカウンセラーが個別にお話を伺い、あなたに合った働き
方の相談に応じます。
4
多様な働き方の情報提供
再就職、起業・創業、NPO・ボランタリー活動等多様な働き方を支援する情報
を提供します。
5
*当支援センターの行うセミナーや専門相談等は、雇用保険に係る求職活動実績に
該当します。受講証明書は発行しません。自己申告制です。
専門相談(予約制)
6
月曜日
火曜日
水曜日
木曜日
金曜日
シルバー人
働く人の年
NPO・ボラン
起業・創業
職業訓練
材センター等
金・税金
ティア活動
適性診断
適性診断ソフトを活用して、職業の適性を診断します。
7
セミナー、専門相談、キャリアカウンセリング等、全て無料で行っています。
1、開催しているセミナー
・ライフプラン基礎セミナー
・ 生活設計セミナー
(公的年金、資産管理、健康管理、シニアライフの愉しみ方等)
・ 再就職支援セミナー
(応募書類の作成から面接まで、パートタイマーやシルバー人材センター
での働き方、再就職突破の方法等)
・ セカンドキャリア支援講習
(在職中の方を対象としたセカンドライフやセカンドキャリアのセミナ、
一人1時間のキャリアカウンセリング)
・実体験セミナー
(キャリアサポーターによる実際の働き方の体験報告セミナー、海外ボラ
ンティア、マンション管理人、シルバー人材センターでの仕事等)
2、専門相談
税金・年金制度等。社会保険労務士や専門のカウンセラーに個別に相談できま
す。事前予約が必要です。
毎週火曜日に、午後1時30分から3時30分の間、相談に応じています。相
談の時間は、お一人概ね1時間です。
3、なんでも相談 キャリアカウンセラーによるセカンドライフ全般の相談(常設)
専門人材登録・活用相談
豊富な知識・能力・技術を生かすための人材登録制度の紹介や、企業からの人材
シニア・ジョブスタイル・かながわ
(通称:ジョブスタ)
〒220-0004 横浜市西区北幸 1-11-15
横浜 ST ビル 10 階
(問い合わせ先)総合受付・神奈川県
電話:(045)412−4123
URL:
http://park10.wakwak.com/~s-jobsta/
(利用時間)月曜日∼土曜日8時30分∼17時
(日曜日・祝日は休業)
活用に関する相談に応じます。
■神奈川高齢期雇用就業支援センター(シニア・ジョブスタイル・かながわ内)
(独)高齢・障害者雇用支援機構の機関で、(財)神奈川県雇用開発協会が委託を
シニア・ジョブスタイル
で クリック!
シニアジョブスタイル
受けて運営しています。定年退職後の職業生活設計の個別相談、再就職希望者への
財団法人
求人情報の提供、各種セミナーの開催など、在職者も含む高齢期の職業生活の充実
神奈川高齢期雇用就業支援センター
電 話 (045)290−9220 FAX (045)311−2330
URL:http://www.kanagawa-koyokaihatsu.or.jp/koureiki/
を支援するサービスを提供しています。対象となる方は、概ね45歳から65歳ま
- 11 -
神奈川県雇用開発協会
- 12 -
再就職するための就労支援
■公共職業安定所(ハローワーク)
■中高年齢者のための再就職早期実現セミナー(19年度の募集は終了しました)
求人会社の豊富な情報を用意しています。自分の住所地の管轄にかかわらず、ど
これまでのキャリアを見直して再出発しようとする中高年齢者の方を対象に、早期
このハローワークも利用でき、パソコンを使えば全国の求人情報について、ハロー
の再就職に結び付く知識やノウハウを身につけていただくため、民間の再就職支援
ワークインターネットサービスを利用して調べることができます。
会社に委託してセミナーを開催します。受講修了者には、就職指導の専門家による
職業訓練や各種の講習会の案内など役立つ資料もたくさん置いてあります。
カウンセリングを行い、職業紹介を行います。
また、情報の探し方や就きたい職業で悩むことがあれば、職員が相談に応じます。
○実施内容
5日間のセミナー終了後、カウンセリングと職業紹介
○定
30 人(年 4∼5 回程度開催)
員
6月、7月、8月、9月
○応募資格
セミナー初日現在で 45 歳∼59 歳の離職中の方
管轄地域だけでなく、近くのハローワークの求人についても公開しています。
団塊世代支援対策室
電話(045)210-5867
FAX(045)201-6952
ジョブスタでは、シニアにこそ必要な求職活動のポイントを、具体的にアドバイス
する各種セミナーを実施しています。
名称
開催時期
定員
期間
所在地
①団塊世代のキャリア形成支援
6 ・ 8 ・ 9
25
4日間
シニアジョブスタイ
セミナー(職場見学付き)
11・1月の年
ル・かながわ内
5回
神奈川高齢期雇用就業
年10回
20
2日間
(2)雇用保険の給付
窓口で職業相談、職業紹介を受けるなどの求職活動を行っていただいた上で、失
業等給付を支給するほか、自発的に能力開発に取り組む場合等に必要な給付を行い
ます。
■シニア・ジョブスタイル・かながわで実施するセミナー
②セカンドキャリア支援講習
サービスはすべて無料です。
(1)窓口での職業相談・職業紹介
○実施時期
(問い合わせ先)県雇用産業人材課
ハローワークでのサービスについて(概要)
支援センター
(3)その他のサービス
希望する職業の平均賃金や求人求職状況をはじめ、就職するために必要な資格・
経験や、そのための能力を身につけるための訓練コース等、仕事についての情報提
供等も行っています。
ハローワーク所在地一覧
セミナールーム
③生活設計セミナー
④再就職支援セミナー
年72回開催、定員・期間は、講座
横 浜 市 西 区 北 幸
内容により異なります。
1-11-15
⑤セカンドキャリアサポーター
による実体験セミナー
横浜STビル10階
所
横浜
名
所
在
地
電
横浜市中区本町 3-30
所
管
区
域
横浜市のうち神奈川区、西区、
〒231-0005
(045)663-8609
(問い合わせ先)シニア・ジョブスタイル・かながわ
中区、南区、港南区、保土ヶ谷
区、旭区、磯子区
①については、電話(045)412-4123
②∼⑤については、電話(045)290-9220∼1
- 13 -
話
- 14 -
所
同
名
所
在
地
電
話
管
区
域
〒220-0004
(マザーズハ
横浜市西区北幸 1-11-15
ローワーク横
横浜 ST ビル 16 階
※子育てをしながら早期に就職
(045)410-0338
しようとするお母さんや働くお
母さんを対象に、求人情報や地
職業紹介を行います。
横浜港
労働出張所
業務課
〒231-0002
横浜市中区海岸通 4-23
〒231-0026
横浜市中区寿町 4-14
川崎北
名
所
在
地
〒210-0015
川崎市川崎区南町 17-2
〒213-8573
川崎市高津区千年 698-1
電
話
(044)244-8609
(044)777-8609
所
管
区
域
川崎市のうち川崎区、幸区
川崎市のうち多摩区、高津区、
宮前区、麻生区、中原区
域の保育情報の提供、職業相談、
浜)
同
所
川崎
鶴屋町
出張所
同
所
(045)201-2031
横須賀
※港湾、日雇労働者の職業紹
介。
平塚
〒238-0013
横須賀市平成町 2-14-19
〒254-8578
平塚市松風町 2-7
(046)824-8609
(0463)24-8609
横須賀市(横浜南公共職業安定
所の所管区域を除く)、三浦市
平塚市、伊勢原市、中郡(大磯
町、二宮町)
(045)681-0164
小田原
〒250-0012
小田原市本町 1-2-17
(0465)23-8609
小田原市、足柄下郡(箱根町、
真鶴町、湯河原町)
横浜市のうち金沢区、横須賀市
〒251-0054
のうち船越町、港が丘、田浦港
町、田浦町、田浦大作町、田浦
横浜南
〒236-8609
横浜市金沢区寺前 1-9-6
藤沢
鎌倉市、藤沢市、茅ヶ崎市、高
座郡寒川町
〒229-0036
湘南鷹取、追浜本町、夏島町、
浦郷町、追浜東町、追浜町、浜
(0466)23-8609
藤沢労働総合庁舎
泉町、長浦町、箱崎町、鷹取町、
(045)788-8609
藤沢市朝日町 5-12
相模原
相模原市富士見 6-10-10
(042)776-8609
相模原市
相模原地方合同庁舎1階
見台、追浜南町、逗子市、三浦
郡葉山町
厚木
〒243-0003
厚木市寿町 3-7-10
(046)296-8609
厚木市、座間市、海老名市、愛
甲郡(愛川町、清川村)
〒230-0051
鶴見
横浜市鶴見区鶴見中央
(045)501-8609
横浜市のうち鶴見区
大和
3-3-36
〒222-0033
港北
横浜市港北区新横浜
(045)474-1221
3-24-6 横浜港北地方合同庁舎1階
戸塚
〒244-8560
横浜市戸塚区戸塚町 3722
大和市深見西 3-3-21
(046)260-8609
〒258-0003
横浜市のうち港北区、緑区、都
筑区、青葉区
〒242-0018
松田
秦野市、南足柄市、足柄上郡(中
足柄上郡松田町松田惣領
(0465)82-8609
2037
(045)864-8609
- 15 -
横浜市のうち戸塚区、栄区、泉
大和市、綾瀬市
井町、大井町、松田町、山北町、
開成町)
【URL】http://www.kana-rou.go.jp/users/antei/index.html
区、瀬谷区
- 16 -
JR川崎駅より徒歩10分
JR関内駅より徒歩8分
JR武蔵新城駅より徒歩12分
JR横浜駅より徒歩8分
京急 浦安駅より徒歩12分
京急金沢文庫駅より徒歩10分
JR鶴見駅より徒歩5分
JR新横浜駅より徒歩12分
JR戸塚駅より徒歩15分
- 17 -
JR小田原駅より徒歩10分
JR平塚駅より徒歩7分
JR藤沢駅より徒歩10分
- 18 -
■神奈川人材銀行
40 歳以上の方が対象です。求職登録の申込みができる具体的な職種は次のとおりで
す。
○管理職
総務・人事・労務・経理・営業・貿易・調査企画などの課長や支店長、営
業所長、支配人、事務長などの経験者。
○技術職
土木・建築・設備・機械・電気・生産管理・化学・情報処理などの各分野
の技術職。
○専門職
薬剤師・臨床検査技師・社会福祉職・教師・通訳・翻訳・編集・広告企画
などの専門職種。
所
JR相模原駅よりバス10分(富士見町下車)
小田急本厚木駅より徒歩10分
在
地・
電
話
等
神奈川人材銀行
〒220-0004 横浜市西区北幸 1-11-15
横浜STビル 17階
(問い合わせ先)
電話 (045)290-5500
FAX (045)290-5588
URL:http://www.kanagawa-jingin.go.jp/index.asp
※ホームページに職種別に最新の求人情報を掲載しています。
■ハローワークキャリア交流プラザ神奈川
ハローワークと連携し、求職者のための「就職活動支援セミナー」
、
「相談・カウン
セリング」
「職業相談・職業紹介」など、さまざまな就職支援事業を行っています。
小田急大和駅又は相鉄大和駅より徒歩15分
JR松田駅より徒歩5分
対象者は、ハローワークに求職申込みをしている方です。
所
在
地
電話等
〒220-0004
電 話 (045)290-0840
横浜市西区北幸 1-11-15 横浜STビル6階
FAX (045)290-0831
【URL】http://www.hellowork-yokohama.go.jp/career/index.html
■高年齢者職業相談室
- 19 -
- 20 -
概ね 55 歳以上の高年齢者の方を対象として、地方公共団体が行う生活相談との密
■地域職業相談室
接な連携を図りつつ、職業相談、職業紹介を行うほか、求人者に対する雇用相談等
公共職業安定所と市区町村が共同で運営し、市区町村独自の相談・情報提供業務と
を行っています。パソコンや求人ファイルで仕事探しができます。
連携した業務を行っています。相談員による職業相談やパソコンによる仕事探しが
できます。
名
称
所
在
地
電
話
名
称
所
在
地
電
話
〒213-0001
川崎市高年齢者職業相談室
川崎市高津区溝口 1-6-10
〒253-0044
(044)850-5333
茅ヶ崎市地域職業相談室
てくのかわさき3階
茅ヶ崎市新栄町 13-32
(0467)86-0562
茅ヶ崎市勤労市民会館2階
〒259-1131
〒229-1131
相模原市高年齢者職業相談室
相模原市西橋本 5-4-20
(042)775-6261
伊勢原市地域職業相談室
伊勢原市伊勢原 2-7-31
(0463)95-5652
伊勢原シティプラザ5階
サンエールさがみはら 1 階
〒257-0051
秦野市地域職業相談室
〒242-0004
大和市高年齢者職業相談室
大和市鶴間 1-31-7
秦野市今川町 1-3 秦野駅前農協ビル3
(0463)84-0810
階(秦野市なでしこ会館)
(046)260-5648
大和市保健福祉センター4階
三浦市高年齢者職業相談室は、平成19年12月31日をもって廃止となります。
求職登録されている方は、平成20年1月以降、ハローワーク横須賀で職業相談や
■その他の就業支援の機関・団体
次の県機関や団体が、職業相談などの就業支援を行っています。
職業紹介を受けてください。
名
称
所
在
地
電話等
(財)神奈川県駐労福祉センター
- 21 -
無料職業紹介所
〒231-0023
(駐留軍関係離職者対象)
横浜市中区山下町 160-2
- 22 -
(045)681-6048
名
称
所
在
地
■パートバンク
電話等
求人ファイルやパソコンで、パート求人の豊富な情報が得られます。また、各種の
(財)神奈川県労働福祉協会寿労働
〒231-0026
センター無料職業紹介所
横浜市中区寿町 4-14
(日雇労働者等対象)
寿町総合労働福祉会館
川崎市高齢者無料職業紹介所
〒210-0026
川崎市川崎区堤根 34-19
(財)川崎市シルバー人材
センター内
相談に応じます。パートの仕事を希望する方に便利です。
(045)662-5861
名
称
所
(ハローワーク川崎)
(ハローワーク藤沢)
ハローワークの付属機関で神奈川県内のハローワークに寄せられた求人情報の提
称
ハローワークプラザよこはま
(ハローワーク横浜)
ハローワークプラザ相模大野
(ハローワーク相模原)
ハローワークプラザ新百合ヶ丘
(ハローワーク川崎北)
所
在
地
電
〒220-0004
(044)200-8810
川崎駅前タワーリバーク5階
藤沢市湘南台 1-4-2
(0466)42-1616
ピノスビル6階
【URL】http://www.kana-rou.go.jp/users/antei/index.html
■シルバー人材センター・生きがい事業団
横浜市西区北幸 1-11-15
(045)410-1010
横浜STビル1階
60歳以上の健康で働く意欲のある方であれば、どなたでも会員になれます。入会
の手続きなどは、住所地の各センター・事業団に問い合わせてください。
〒229-0803
相模原市相模大野 3-9-1
(042)749-8010
相模大野岡田屋モアーズ5階
○シルバー人材センター
名
〒215-0004
川崎市麻生区万福寺 1-2-2
(044)969-8615
新百合ヶ丘トウェンティワン1階
称
(財)横浜市シルバー人材センター
(財)川崎市シルバー人材センター
〒210-0005
川崎市中原区新丸子町
平成20年2月末日に廃
川崎市川崎区駅前本町 12-1
話
ハローワークプラザ小杉
(ハローワーク川崎北)
話
・開庁時間は、月曜日∼金曜日、午前 8 時 30 分∼午後 5 時
供、職業の相談と紹介を行っています。(雇用保険業務等は行いません)
名
電
〒252-0804
湘南パートバンク
■ハローワークプラザ
地
〒210-0007
川崎パートバンク
(044)222-1592
在
915-20
(044)739-3286
(社)横須賀市シルバー人材センター
三井生命武蔵小杉ビル7階
止となります。
(財)平塚市生きがい事業団
- 23 -
所
在
地
〒233-0002
横浜市港南区上大岡西 1-6-1
〒210-0026
川崎市川崎区堤根 34-19
〒238-0041
横須賀市本町 2-1
〒254-0073
平塚市西八幡 1-3-2-2
- 24 -
電
話
(045)847-1800
(044)222-6886
(046)822-1337
(0463)33-2335
名
称
(社)鎌倉市シルバー人材センター
(財)藤沢市社会福祉事業協会
(社)小田原市シルバー人材センター
(社)茅ヶ崎市シルバー人材センター
(社)相模原市シルバー人材センター
(社)三浦市シルバー人材センター
(社)秦野市シルバー人材センター
(社)厚木市シルバー人材センター
(社)大和市シルバー人材センター
(社)伊勢原市シルバー人材センター
(社)海老名市シルバー人材センター
(社)座間市シルバー人材センター
(社)南足柄市シルバー人材センター
(社)綾瀬市シルバー人材センター
(社)寒川町シルバー人材センター
所
在
地
〒248-0014
鎌倉市由比ガ浜 2-11-29
〒251-0021
藤沢市鵠沼神明 1-3-18
〒256-0816
小田原市酒匂 2-32-15
〒253-0045
茅ヶ崎市十間坂 1-4-8
〒229-0036
相模原市富士見 4-3-1
〒238-0242
三浦市東岡町 1-23
〒257-0054
秦野市緑町 16-3
〒243-0005
厚木市松枝 2-5-17
〒242-0021
大和市中央 4-1-14
〒259-1131
伊勢原市伊勢原 2-7-31
〒243-0414
海老名市杉久保 896-5
〒228-0002
座間市小松原 1-45-21
〒250-0113
南足柄市岩原 1016-1
〒252-1116
綾瀬市落合北 7-1-20
〒253-0102
高座郡寒川町小動 982-2
- 25 -
電
話
〒258-0026
(社)開成町シルバー人材センター
足柄上郡開成町延沢 656-1
(0467)25-2627
〒243-0392
(社)愛川町シルバー人材センター
愛甲郡愛川町 251-1
(0465)83-6369
(046)284-5023
(0466)27-1100
(0465)49-2333
○生きがい事業団(高齢者事業団)
名
(0467)85-7425
(042)754-1177
(046)882-3473
(0463)84-3311
(046)224-9585
(046)263-8600
(0463)92-8801
(046)237-3001
称
葉山町生きがい事業団
大磯町中高年生きがい事業団
二宮町生きがい事業団
中井町生きがい事業団
大井町生きがい事業団
松田町生きがい事業団
山北町生きがい事業団
箱根町生きがい事業団
(046)254-5361
真鶴町生きがい事業団
(0465)72-0789
湯河原町生きがい事業団
(0467)70-3088
清川村生きがい事業団
所
在
地
〒240-0112
三浦郡葉山町堀内 2220
〒255-0005
中郡大磯町西小磯東 10-1
〒259-0132
中郡二宮町緑が丘 1-10-6
〒259-0153
足柄上郡中井町比奈窪 104-1
〒258-0019
足柄上郡大井町金子 1964-1
〒258-0003
足柄上郡松田町松田惣領 17-2
〒258-0113
足柄上郡山北町山北 2041
〒250-0408
足柄下郡箱根町強羅 1320-185
〒259-0201
足柄下郡真鶴町真鶴 1789
〒259-0305
足柄下郡湯河原町城堀 57
〒243-0195
愛甲郡清川村煤ヶ谷 2786
(0467)74-7622
- 26 -
電
話
(046)877-1555
(0463)61-3770
(0463)71-0681
(0465)80-0021
(0465)83-8014
(0465)82-4227
(0465)75-3219
(0460)2-5115
(0465)68-5354
(0465)64-1064
(046)288-2651
○(社)神奈川県シルバー人材センター連合会
名
県内各市町村にある上記シルバー人材センター及び生きがい事業団についての普
及啓発をすすめ、高年齢者の臨時・短期的就業機会を確保・提供するとともに、技
能講習・介護講習(シニアワークプログラム)を実施しています。
所
在
地
電
〒231-0026
横浜市中区寿町 1-4
(かながわ労働プラザ)
話
在
地
平塚市西八幡 1-3-1
部 労働課
(平塚合同庁舎)
(0463)22-2711
所管区域
崎市、秦野市、伊勢原
市、寒川町、大磯町、
二宮町
南足柄市、中井町、大
2489-2(足柄上合同庁舎)
西湘地域
〒250-0042
県政総合センター
小田原市荻窪 350-1
商工労働部 労働課
(小田原合同庁舎)
県北地域
〒229-0036
(0465)83-5111
開成町
(0465)32-8000
県政総合センター
相模原市富士見 6-5-8
商工労働部 労働課
(相模原合同庁舎)
井町、松田町、山北町、
(042)755-1121
小田原市、箱根町、真
鶴町、湯河原町
相模原市
【URL】http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/rosei/soudan/index.html
所管区域
■働く人のメンタルヘルス相談室
本人、家族、会社の同僚・上司、企業の安全衛生管理者などからの職場の悩みや、
横浜市中区寿町 1-4
(045)633-6110
横浜市
〒213-0001
(044)833-3141
川崎市高津区溝口
〒238-0006
県政総合センター
横須賀市日の出町
商工労働部 労働課
2-9-19(横須賀合同庁舎)
県央地域
〒243-0004
県政総合センター
厚木市水引 2-3-1
商工労働部 労働課
(厚木合同庁舎)
(046)823-0427
横須賀市、鎌倉市、逗
子市、三浦市、葉山町
厚木市、大和市、海老
(046)224-1111
相談日
相談時間
横浜労働センター
毎週火曜日
13 時 30 分∼16 時 30 分
〒231-0026 横浜市中区寿町 1−4
かながわ労働プラザ2F
(問い合わせ先)
電話(代表)045-633-6110 内線 2707
名市、座間市、綾瀬市、
愛川町、清川村
- 27 -
相談窓口
川崎市
1-6-12(高津合同庁舎)
横須賀三浦地域
心身の問題について、県の機関で専門の医師やカウンセラーが無料で面接、相談に
応じています。電話で事前に予約してください。
(かながわ労働プラザ)
川崎労働センター
センター商工労働
足柄上郡開成町吉田島
〒231-8583
横浜労働センター
〒254-0073
商工労働部 労働課
話
話
平塚市、藤沢市、茅ヶ
湘南地域県政総合
県政総合センター
【URL】http://www.zsjc.or.jp/
電
電
FAX (045)633-5433
労働相談など幅広い労働行政を地域において展開しています。
所
地
〒258-0021
労働センター等では、労使関係の指導、労働講座、各種労働福祉関係事業のほか、
称
在
足柄上地域
■県の労働行政機関
名
所
電 話 (045)633-5432
【URL】http://www.k-sjc.com
全国シルバー人材センター事業協会
称
URL:http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/
rosei/mental/index.html
- 28 -
予約・問合せ
(045)633-6110
内線 2707
3 仕事のためのスキルを身につけるには?
∼求人企業を探すために、インターネットを利用しましょう!∼
ハローワークインターネットサービスや、インターネットで直接求
求職者又は転職を希望する方を対象に、スキルアップを目指す職業訓
練を実施している公共の職業能力開発施設をご紹介します。
人を発信している企業も増えています。また、民間の人材紹介会社や転職
情報誌を発行する会社が求人サイトを運営している場合など、利用の機会は
職業訓練のご案内
広がっています。
■かながわ人材育成支援センター
○ハローワークインターネットサービス(厚生労働省)
【URL】http://www.hellowork.go.jp/
能力開発に関する個人相談や講習会などの情報提供を行っています。
○能力開発に役立つ情報提供
全国のハローワークが受理した求人情報を、毎日更新して提供しています
講習会や指導人材、研修用教材・テキスト等、職業訓練に関する情報を、イン
(ただし、午前 4 時∼6 時は求人情報更新のためサービスを停止)。求人・
ターネットで提供しています。
求職申し込み手続き、雇用保険手続き、雇用に関する各種助成金の案内など
も掲載しています
○就職のための能力開発の支援
就職を目指す方々へ、県内の能力開発(県立職業技術校、県立産業技術短期大
学校、(独)雇用・能力開発機構神奈川センター、横浜市中央職業訓練校、専
○しごと情報ネット
【URL】http://www.job-net.jp/
参加機関(公共職業安定所、民間の職業紹介事業者、求人情報事業者など)
の求人情報をインターネットで検索できます。
修学校、各種学校等)のご案内とご説明を行い、就職のための技術技能の習得
を支援します。
○能力開発相談(キャリアコンサルティング)
専門の相談員が、今後の仕事に必要な訓練や適職などについて、アドバイスを
○福祉のお仕事
【URL】http://www.fukushi-work.jp/
社会福祉施設の職員採用に関する求人情報を、インターネットで検索するこ
とができます。
行っています。(事前に電話でお申込みくだい。)
○適職診断と希望就職先検索の支援
専門員による相談のほか、コンピュータを使った適職診断や希望する就職先の
インターネット検索などを支援します。また、ご自身で検索することもできる
このほかにもたくさんの情報があります。
いろいろ検索してみましょう。
よう情報コーナーにパソコンを設置しています。
○再就職の支援
履歴書・職務経歴書などの作成方法や
入社試験面接の受け方など再就職のための
講習会を県内各地で開催しています。
(問い合わせ先)かながわ人材育成支援センター
藤沢市鵠沼右上 2-7-1
県藤沢合同庁舎 2 階
電話(0466)28-3535 FAX(0466)26-1877【URL】http://cswww.kanagawa-cit.ac.jp
- 29 -
- 30 -
■神奈川県立職業技術校
名
■民間教育機関等で実施する訓練(19年度の募集は終了しました)
称
所在地・電話
訓練コース名
訓練期間
神奈川県では、民間の教育機関等に委託し、再就職を希望するシニアの皆さんへの
職業訓練を実施しています。
鶴見高等職業技術校
左欄の4校1分校を統合し、
紅葉ヶ丘高等職業技術校
「東部総合職業技術校」と
募集案内はそれぞれの受付期間前に、地域県政情報コーナーや県内の各ハローワー
川崎高等職業技術校
して平成20年4月に開校し
ク等で配布しますので、詳しくはそちらをご覧ください。
川崎高等職業技術校
ます。
○シニア即戦力
京浜分校
東部総合職業技術校
横浜市鶴見区寛政町28-2
[お問い合わせは、東部総合
職業技術校 開校準備室
横須賀高等職業技術校
[平成20年度予定コース]
機械CAD、ビル設備管理、
他13コース
6ヶ月
訓練期間
名
称
対象年齢
コ
ー
ス
名
(歳)
∼2年
【20年2月29日まで】
募集
時期
定員
実施
場所
マンション管理員
6月
30
川崎
総務・労務実務
6月
30
川崎
マンション管理員
6月
30
横須賀
ネットワークSE技術者
6月
30
横須賀
マンション管理員
7月
30
横浜
ビルクリーニングスタッフ
7月
30
横浜
マンション管理員
9月
30
川崎
労務管理実務
9月
20
川崎
ビルクリーニングスタッフ
9月
30
横須賀
マンション管理員
10 月
30
横浜
フードサービススタッフ
10 月
20
横浜
マンション管理員
11 月
30
相模原
045-210-5853
【20年3月1日から】
045-210-5715
平塚高等職業技術校
藤沢高等職業技術校
小田原高等職業技術校
秦野高等職業技術校
平塚市東八幡4-19-4
0463-23-1922
[平成19年実施コース]
庭園エクステリア施工、
リフォーム施工、他4コース
6ヶ月
∼1年
[平成19年度実施コース]
藤沢市川名290-2
コンピュータシステム開
0466-25-2425
11∼18 日間
2年
発
+
合
小田原市板橋726-1
[平成19年度実施コース]
0465-23-2275
ケアワーカー・介護調理
秦野市曽屋1210
[平成19年度実施コース]
6ヶ月
0463-81-0870
電気、他4コース
∼2年
6ヶ月
同
面 接 会
シニア即戦力
(実践就労
コース)
55∼64
ホームページ【URL】
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/sangyojinzai/sangyojinzai/trainingschool/index.html
○神奈川県立職業技術校への入校申込方法、費用等については、募集期間に合わせて
発行される募集案内をご覧ください。
(問い合わせ先)県雇用産業人材課 職業能力開発班
電話(045)210-5715
- 31 -
FAX(045)210-8876
- 32 -
訓練期間
名
称
対象年齢
コ
ー
ス
募集
名
時期
(歳)
ビジネスソフト基礎科
3か月
(3か月
実施
■独立行政法人
場所
詳細については、直接問い合わせてください。
6月
20
相模原
建物管理技術者養成科
6月
20
横浜
ファイナンシャルプランナー科
9月
20
横浜
(シニア)
シニア即戦力
定員
雇用・能力開発機構関東職業能力開発促進センター
所 在 地・電 話
訓練科名
45∼64
コース)
〒241-0824
建物管理技術者養成科
9月
6月
スキル基礎科
1.5か月
(1.5か月
藤沢
横浜市旭区南希望が丘 78
電話 045(391)2848
キャリア活用パソコン
シニア即戦力
20
PCスキル基礎科
20
6月
20
横浜
横浜
45∼64
ビジネスソフト基礎科
コース)
(シニア 1.5)
OAビジネス基礎科
9月
20
相模原
9月
20
横浜
募集定員
訓練期間
CAD/CAM 技術科
15 人
6か月
デジタル機械設計科
30 人
〃
組込みマイコン技術科
20 人
〃
制御技術科
12 人
〃
生産システム技術科
18 人
〃
マネジメント情報システム科
25 人
〃
生産経営実務科
15 名
〃
住宅リフォーム技術科
20 名
〃
ビル設備サービス科
15 名
〃
介護サービス科
30 名
〃
【URL】 http://www.ehdo.go.jp/kanagawa/kantou/index.html
※他に雇用・能力開発機構神奈川センターが委託元となり、専門学校等が実施する委
託訓練を実施しています。
(問い合わせ先)県雇用産業人材課
団塊世代支援対策室
電話(045)210-5867
(委託訓練問い合わせ先)雇用・能力開発機構 神奈川センター
FAX(045)210-8876
電話(045)391-9940
■横浜市中央職業訓練校
母子家庭の母親、生活保護受給者を対象に職業訓練を行っています。
■横浜地域職業訓練センター
詳細については、直接問い合わせてください。
横浜市職能開発総合センター内にある横浜地域職業訓練センターでは、勤労者や就
労希望者のためのパソコン講座やヘルパー対象の介護講座を実施しています。
所在地・電話
〒231-0023
横浜市中区山下町 253
電話 (045)664-6825
訓練科目
訓練期間
募集定員
基礎訓練科
1ヶ月
15 人
4、7、10、12 月
介護事務 OA 科
3ヶ月
20 人
4、7、12 月
OA 経理科
〃
20 人
CAD 製図科
6ヶ月
20 人
- 33 -
入校時期
〃
【URL】http://www.hamashokunou.org/
詳細については、直接問い合わせてください。
(問い合わせ先)(財)横浜市勤労福祉財団能力開発室
4、10 月
電話 (045)651-0344
- 34 -
名
4 起業・創業を目指すには?
中小企業診断士を中心に、経営相談、金融相談に関する様々な相談に
応じています。
■(財)神奈川中小企業センター(神奈川県中小企業支援センター)
県域の総合的な中小企業支援機関である(財)神奈川中小企業センターは、ワンス
トップサービスによる窓口相談、民間専門家派遣による診断助言、人材育成・情報
称
所
在
地
足柄上地域県政総合
〒258-0021
センター商工労働部
足柄上郡開成町
商工観光課
吉田島 2489-2
電
話
所管区域
南足柄市、中井町、大
(0465)83-5111
井町、松田町、山北町、
開成町
西湘地域県政総合セ
ンター商工労働部
〒250-0042
商工観光課
小田原市荻窪 350-1
(0465)32-8000
小田原市、箱根町、真
鶴町、湯河原町
提供、ビジネスプランの事業化支援など総合的な支援を行っています。
県北地域県政総合セ
ンター商工労働部
名
称
所
(財)神奈川中小企業センター
企画情報部経営総合相談室
企業化支援部企業化支援課
在
地
電
話
〒231-0015
(045)633-5200
横浜市中区尾上町 5-80
(045)633-5203
商工観光課
所
在
地
横須賀三浦地域県政
〒238-0006
総合センター商工労
横須賀市日の出町
働部 商工観光課
2-9-19
県央地域県政総合セ
ンター商工労働部
商工観光課
湘南地域県政総合セ
ンター商工労働部
商工観光課
名
称
国民生活金融公庫横浜支店
■県の経営相談窓口
称
(042)755-1121
相模原市富士見 6-5-8
相模原市
■国民生活金融公庫
【URL】http://www.ksc.or.jp/
名
〒229-0036
電
話
(046)823-0210
(046)224-1111
厚木市水引 2-3-1
在
地
電
話
〒231-8831 横浜市中区南仲通 2-21-2
(045)201-9912
〃
横浜西口支店
〒220-0004 横浜市西区北幸 1-11-7
(045)311-2641
〃
川崎支店
〒210-0015 川崎市川崎区南町 1-1
(044)211-1211
〃
小田原支店
〒250-0014 小田原市城内 1-21
(0465)23-3175
〃
厚木支店
〒243-8575 厚木市中町 3-11-21
(046)222-3315
所管区域
横須賀市、鎌倉市、逗
子市、三浦市、葉山町
厚木市、大和市、海老
〒243-0004
所
名市、座間市、綾瀬市、
愛川町、清川村
平塚市、藤沢市、茅ヶ
〒254-0073
平塚市西八幡 1-3-1
(0463)22-2711
創業にあたっての援助
崎市、秦野市、伊勢原
市、寒川町、大磯町、
二宮町
■受給資格者創業支援助成金
雇用保険の受給資格者自らが創業し、創業後1年以内に雇用保険の適用事業主とな
った場合に、創業に要した費用の一部について助成されます。
- 35 -
- 36 -
■高年齢者等共同就業機会創出助成金
(受給できる事業主)
次の1∼4のいずれにも該当する雇用保険の適用事業主。
1
次のいずれにも該当する法人等(法人又は個人)を設立した事業主であること。
※
平成19年4月1日以降に法人の設立登記を行った事業主が適用となります。
※
平成19年3月31日までに法人の設立登記を行った事業主は、平成18年度の制度が
(1)法人等を設立する前に、法人等を設立する旨(
「法人等設立事前届」)をその
適用となります。
住所又は居所を管轄する公共職業安定所の長(以下「管轄安定所」)に届け
出た受給資格者(※)であったものであって、法人等を設立した日の前日に
45 歳以上の高年齢者等3人以上が、共同して事業を開始し、労働者を雇い入れて継
おいて、当該受給資格に係る支給残数日が1日以上あるもの(以下「創業受
続的な雇用・就業の機会を創設した場合に、事業の開始に要した一定範囲の費用に
給資格者」)が設立したものであること。
ついて支給されます。
(2)創業受給資格者が専ら法人等の業務に従事するものであること。
2
(3)法人にあっては、創業受給資格者が出資し、かつ、代表者であること。
(支給対象となる事業主)
(4)法人等の設立の日以後3か月以上、事業を行っているものであること。
1
雇用保険の適用事業主であること。
2
法人の設立登記の日から起算して1年前の日から当該法人の設立登記の日の前
法人等の設立の日から起算して1年を経過する日までの間に、一般被保険者を雇
日までの期間に離職した者のうち、直近の離職理由が自己の責めに帰すべき重大
い入れ、かつ、助成金の支給後も引き続き相当期間雇用することが確実であると認
な理由によって解雇された者、正当な理由がなく自己都合によって退職した者、
められる事業主であること。
個人事業主であった者及び法人の役員(雇用労働者であった者を除く。
)でない者
※受給資格者については、雇用保険の受給資格認定を受け、その受給資格に係
る離職の日における雇用保険法の規定による算定基礎期間が5年以上であ
であること。
3
る者に限る。
4
(受給できる額)
支払いの発生原因が生じた費用(人件費を除く)であり、かつ、支払いに係る契約の
いること。
5
日(法人等設立事前届の提出後の日)から第1回目の支給申請時までの間に支払が完
了したもので、当該費用の合計額の3分の1に相当する額(上限200万円)が、2
6
法人の設立登記の日以降最初の事業年度末における自己資本比率が 50%未満で
ある事業主であること。
7
(支給の申請)
2
支給申請日までに 45 歳以上 65 歳未満の雇用保険被保険者を1人以上雇い入れて
いること。
分の1ずつ2回に分けて支給されます。
第1回目の支給申請
法人の設立登記の日から高年齢者等共同就業機会創出事業計画書を提出する日
まで高齢創業者の議決権の合計が総社員又は総株主の議決権等の過半数を占めて
法人等の設立に要した費用及び法人等の設立の日から起算して3か月の期間内に
1
高年齢創業者が当該法人の業務に日常的に従事しており、かつ、いずれかの者が
当該法人の代表者であること。
計画書を申請期間内に(財)神奈川県雇用開発協会を経由して、独立行政法人高
齢・障害者雇用支援機構へ提出し、認定を受けた事業主であること。
雇用保険の適用事業主となった日の翌日から起算して、
8
法人の設立登記の日から6か月以上、事業を営んでいる事業主であること。
3か月を経過する日以降、1か月を経過する日までの間
9
継続性を有する事業計画に基づき事業を行う事業主であること。
第2回目の支給申請
10
事業実施に必要な許認可を受ける等、法令を遵守し、適切に事業を運営する事業
雇用保険の適用事業主となった日の翌日から起算して、
6か月を経過する日以降、1か月を経過する日までの間
主であること。
(問い合わせ先)各ハローワーク(14∼16 ページ参照)
- 37 -
- 38 -
(受給できる額)
支給対象経費の合計額に2分の1を乗じて得た額(千円未満は切り捨てます。)で、
5 ボランティア活動・NPO活動
500 万円を限度として支給されます。
ボランティア活動
(計画書提出及び支給申請の受付期間)
法人の設立登記の日
計画書の提出期間
平成 18 年 11 月1日から 19 年2月 28 日まで
平成 19 年4月 2 日から 19 年5月1日まで
平成 19 年3月1日から 19 年6月 30 日まで
平成 19 年8月1日から 19 年8月 31 日まで
平成 19 年7月1日から 19 年 10 月 31 日まで
平成 19 年 12 月 3 日から 20 年1月 4 日まで
ボランティアセンタ−では、一人ひとりにあった活動の紹介や情報提供な
どを受けることができます。
セ ン タ ー 名
電 話 番 号
横浜市ボランティアセンター
(045)201−8620
川崎市ボランティア活動振興センター
(044)739−8718
よこすかボランティアセンター
(046)821−1303
平塚市ボランティアセンター
(0463)33−2333
平成 20 年4月
かまくらボランティアセンター
(0467)23−1075
平成 20 年3月から 20 年6月
平成 20 年8月
ふじさわボランティアセンター
(0466)26−9863
平成 20 年7月から 20 年 10 月
平成 20 年 12 月
小田原市ボランティアセンター
(0465)35−4000
茅ヶ崎市ボランティアセンター
(0467)85−9650
逗子市ボランティアセンター
(046)873−8037
相模原市ボランティアセンター
(042)786−6181
相模原市南ボランティアセンター
(042)765−7085
三浦市ボランティアセンター
(046)888−7347
はだのボランティアセンター
(0463)84−7711
厚木市ボランティアセンター
(046)225−2949
やまとボランティアセンター
(046)260−5643
伊勢原市ボランティアセンター
(0463)94−9600
海老名市ボランティアセンター
(046)235−0220
座間市ボランティアセンター
(046)266−2002
みなみあしがらボランティアセンター
(0465)72−2299
あやせボランティアセンター
(0467)70−3210
あいかわボランティアセンター
(046)285−2111
清川村ボランティアセンター
(046)287−1118
はやまボランティアセンター
(046)875−9889
(注)平成 19 年 11 月1日以降の計画書受付の次期は、次の予定です。
法人の設立登記の日
平成 19 年 11 月から 20 年2月
計画書の提出期間
(問い合わせ先)(財)神奈川県雇用開発協会
電話 (045)633-6110
- 39 -
高年齢者助成部
内線 3645∼6
- 40 -
セ ン タ ー 名
電 話 番 号
寒川町ボランティアセンター
(0467)72−3721
大磯町ボランティアセンター
(0463)61−9390
二宮町ボランティアセンター
(0463)73−0294
中井町ボランティアセンター
(0465)81−2261
大井町ボランティアセンター
(0465)84−3294
松田町ボランティアセンター
(0465)82−0294
山北町ボランティアセンター
(0465)75−1294
開成町ボランティアセンター
(0465)82−5222
箱根町ボランティアセンター
(0460)85−0812
真鶴町ボランティアセンター
(0465)68−3313
湯河原町ボランティアセンター
(0465)62−3700
しろやまボランティアセンター
(042)783−1212
ふじのボランティアセンター
(042)687−3361
NPOについて
「NPO(NonProfit Organization)」とは、ボランティア活動などの社会貢献活動を行
6
海外事業への貢献活動・Iターン・Uターン
海外事業への貢献活動
発展途上国には、あなたの培ってきた技術、蓄えてきた知識、趣味を活かす場があ
ります。
「シニア海外ボランティア事業」は、日本政府による ODA(政府開発援助)事業の
一環として、海外でのボランティア活動を支援する制度で、平成 2 年に国際協力機構
(JICA、旧称:国際協力事業団)と外務省が「シニア協力専門家」として開始し、平
成 8 年度に「シニア海外ボランティア」と改称しました。その後、年々、事業規模を
拡大し、2004 年 9 月 30 日時点で、53 ヵ国に累計で 1882 名が派遣されています。
シニア海外ボランティアは、開発途上国の公的機関等に所属し、指導、助言、調査を
通じて、開発途上国の人材育成を図り、ひいては国造りに協力しています。また、開
発途上国の側は日本のシニア世代の持つ高い技術力に大きな期待を寄せています。過
去に派遣されたシニア海外ボランティアは、異なる言語や慣れない生活習慣といった
壁を越えて、ボランティア活動に従事してきたことで、開発途上国政府からは高い評
価を得ています。 (JICAホームページから引用)
ホームページ
URL:http://www.jica.go.jp/activities/sv/outline/about/outline.html
う、営利を目的としない団体の総称です。
このうち「NPO 法人」とは、特定非営利活動促進法(NPO 法)に基づき法人格を取得
なお、神奈川高齢期雇用就業支援センターでは、実体験セミナーとして、海外派遣
した「特定非営利活動法人」の一般的な総称です。法人格の有無を問わず、様々な分
経験者を講師とした実体験セミナーを不定期ですが、年数回開催しております。
野(福祉、教育・文化、まちづくり、環境、国際協力など)で、社会の多様化したニ
◎
ーズに応える重要な役割を果たすことが期待されています。
セカンドキャリアサポーターによる実体験セミナー(13ページ参照)
平成19年度の開催例
法人化には10人以上が必要になります。NPO 法では、設立要件の判断において
所轄庁の裁量の余地は極めて限定されており、設立要件に適合すると認めるときには、
認証しなければならないとされています。また、その確認手段も実態審査ではなく「書
面審査」によって行うことが原則とされています。このため、認証されたからといっ
○
「セカンドキャリアを海外で」就業準備セミナー
○
体験者が語る「中国への海外ボランティア活動」
* 各セミナー開催時に、6名まで相談を受けることができます。
て、所轄庁がその団体の活動についていわゆる「お墨付き」を与えているわけではあ
りません。
特定非営利活動法人制度の概要については、神奈川県が紹介している次のアドレス
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/kenminsomu/npo.html
のホームページを
ご覧ください。
- 41 -
- 42 -
■ 認定NPOふるさと回帰支援センター(ふるさと暮らし情報センター)
Iターン・Uターン
100 万人のふるさと回帰・循環運動は、Iターン・Jターン・Uターンなど、地方
で暮らし、生活することを希望する都市生活者や定年退職者などの人々のために、受
■ 地方就職支援センター(ハローワーク専門相談機関)
地方への就職を希望している方々を対象とした各種の相談に応じています。
首都圏(東京都・千葉県・神奈川県・埼玉県)に
在住の方(新規 学卒者は除く。)で地方への就職
を希望する方及び農林漁業への就職を希望する方
に対する職業相談、職業紹介、求人情報等の提供
をしている国(厚生労働省・ハローワーク)の機
関です。
け入れ体制や技術指導などの基盤を整備し、地域活性化と新たな価値観を創造するた
めの社会運動として「自然豊かな地方で暮らそう『100 万人のふるさと回帰・循環運
動』」として取り組むものです。
就農・就労など地方で働きたい人だけでなく、定年後に地方で暮らしたい人や一時
的に滞在する人も対象とします。
○ 銀座ふるさと暮らし情報センターの自治体ブース(10 ブース)
北海道移住促進協議会、秋田県各自治体、福島県各自治体、新潟県上越市、群馬
県各自治体、長野県松本市、長野県飯山市、広島県各自治体、宮崎県各自治体、
熊本県天草市のブースをはじめ、北海道から九州までの200を超える自治体の
1、情報提供、職業紹介
情報満載のパンフレットや資料があります。
タッチパネル式の求人検索機による求人情報の提供、
就職希望地域の生活関連情報の提供、全国オンライン
で結ばれたシステムを使用した職業相談、職業紹介を
行っています。
フリーの閲覧コーナーや休憩スポットもあるので、自分のペースでゆったりと情
報探しができます。
○ ふるさと暮らしセミナーや体験ツアー、体験報告セミナーなどの開催
○ ふるさと回帰フェアー
2、情報の内容
平成19年は42県240の自治体
生活関連情報、農林漁業関連情報、就職関連情報など、都道府県別の情報があり、
また、田舎暮らしレポートやUターン就職体験談などの情報提供もあります。
から出展があり、田舎暮らしの必要
な心構えや具体的な準備方法など、
あらゆる情報が得られるイベントを
〒106-0032 港区六本木 3-2-21 六本木ジョブパーク
電話(03)3505-8609
FAX(03)3589-8671
最寄駅
地下鉄南北線 六本木一丁目駅 1番出口徒歩1分
開庁時間 平日8時30分∼17時15分(土・日・祝日を除く)
URL:http://www.uturn.jp/
開催。
受付時間 月∼土 10:00∼18:00
(日・祝日及び 8 月 13 日∼15 日、
12 月 29 日∼1 月 3 日を除く)
電話 (03)3543‐0333
FAX (03)3547‐3883
アクセス:東京メトロ日比谷線・都営浅草線「東銀座」5 番出口徒歩すぐ
所在地
〒104-0061 東京都中央区銀座 4-14-11 七十七ビル 3F
URL:http://www.furusatokaiki.net/
- 43 -
- 44 -
∼50/100、離職の日に 60 歳以上 65 歳未満の受給資格者は 80/100∼45/100)を乗じた
7 公的制度の内容を知るには?
金額となっています。
基本手当の日額は年齢区分ごとに次のとおり上限額が定められています。
(平成 19 年 8 月 1 日現在)
年齢区分
賃金日額
基本手当日額上限額
30 歳未満
12,730 円
6,365 円
30 歳以上 45 歳未満
14,140 円
7,070 円
事業所に雇用されている労働者(週労働時間が20時間以上の労働者)は、原則とし
45 歳以上 60 歳未満
15,550 円
7,775 円
てすべて被保険者となります。
60 歳以上 65 歳未満
15,060 円
6,777 円
65 歳以上
12,730 円
6,365 円
雇用保険制度
雇用保険は、農林水産業の一部を除き、すべての産業を適用対象としています。適用
ただし、65 歳に達した日以後に雇用される方、4か月以内の期間を定めて雇用される
季節労働者などは除かれます。
(受給できる期間、受給期間の延長)
■求職者給付
[一般被保険者の求職者給付]
離職の日の翌日から1年の間に支給されます。
ただし、その1年の間に、病気、けが、妊娠、出産、育児などの理由で、引き続き
・基本手当
30 日以上職業に就くことができない方は、職業に就くことができない日数(3年を限
(受給できる資格)
失業した場合に、離職の日以前2年間に、被保険者期間が通算して12か月以上で
あったときに手続きができます。(短時間労働被保険者区分は無くなりました。)
特定受給資格者(倒産、解雇などによる離職者)については、離職の日以前1年間
に、被保険者期間が通算して6か月以上あれば、受給手続きがとれます。
度)を加算することができます。
受給期間延長の申出は、引き続き 30 日以上職業に就くことができなくなった日の
翌日から1か月以内に手続きします。
受給期間延長申請書などに受給資格者証などを添えて、管轄のハローワークに提出
します。
また、離職が 60 歳以上の定年に達したこと、60 歳以上の定年に達した後、再雇用
(失業の認定)
基本手当は、受給資格者が失業している日について支給されます。
失業の認定を受けるには、離職後、管轄のハローワークに来所し、求職の申込みを
行い、定められた失業認定日(原則として4週間に1回)に、求職活動の実績などを
「失業認定申告書」に記入し、受給資格者証を添えて提出しなければなりません。
(基本手当の日額)
基本手当の日額は、算定対象期間において被保険者期間として計算された最後の6
か月間に支払われた賃金(臨時に支払われる賃金及び3か月を超える期間ごとに支払
われる賃金を除く。)の総額を 180 で除した賃金日額に一定の率(原則として 80/100
- 45 -
等により一定期限まで引き続き雇用されることとなっていて当該期限が到来したこ
とによる方が、離職後一定の期間、求職の申込みをしないことを希望する場合に、当
該一定の期間(1年を限度)を加算することができます。
受給期間延長の申出は、離職の日の翌日から起算して2か月以内に、期間延長申請
書に離職票を添え、管轄のハローワークに提出します。
なお、基本手当は、受給資格者が離職後最初にハローワークに求職の申込みをした
日以後に、失業している日(疾病又は負傷のため職業に就けない日を含む。)が通算
して7日に満たない間は支給されません。
- 46 -
(支給される日数)
受給できる期間内の失業している日について、次の所定給付日数に相当する日数分
[高年齢求職者給付金]
(支給の要件)
を限度として支給されます。
なお、ハローワーク所長の指示した公共職業訓練等を受ける場合に公共職業訓練等
同一の事業主の事業に 65 歳に達した日の前日から引き続いて 65 歳に達した日以後
を受ける期間内の失業している日について、所定給付日数を超えて基本手当を受給す
の日に雇用されている被保険者が失業した場合、離職の日以前1年間に、被保険者期
ることができます。
間が通算して6か月以上あったときに手続きができます。
〔離職状況別の支給日数〕
(支給される額)
1
高年齢求職者給付金の額は、基本手当の日額に相当する額に、次の表に掲げる算定
一般受給資格者(自己都合、定年、契約期間満了などの離職者)
被保険者であった期間
離職した日の年齢
年齢を問わず
10 年以上
10 年未満
20 年以上
20 年未満
90 日
120 日
基礎期間の区分に応じ、各区分の日数を乗じた金額となっています。
被保険者の区分
150 日
高年齢継続
被保険者であった期間
2
特定受給資格者(倒産、解雇などによる離職者)
被保険者であった
期間
1 年未満
離職した日の年齢
30 歳未満
1 年以上
5 年以上
10 年以上
5 年未満
10 年未満
20 年未満
被保険者
1 年未満
30 日
1 年以上
50 日
20 年以上
(支給申請)
90 日
90 日
120 日
180 日
−
30 歳以上 35 歳未満
90 日
90 日
180 日
210 日
240 日
35 歳以上 45 歳未満
90 日
90 日
180 日
240 日
270 日
45 歳以上 60 歳未満
90 日
180 日
240 日
270 日
330 日
60 歳以上 65 歳未満
90 日
150 日
180 日
210 日
240 日
離職の日の翌日から起算して 1 年を経過する日までに、ハローワークに求職の申込
みをした上、失業の認定を受けることが必要です。
※手続きが遅くなると上表どおりの受給ができない場合があります。
■就職促進給付
[再就職手当]
(支給の要件)
3
就職困難な受給資格者(身体障害者など)
被保険者であった期間
離職した日の年齢
45
1 年未満
受給資格者が安定した職業に就いた場合で、次のいずれにも当てはまる場合に支給
1 年以上
されます。
1
歳未満
150 日
300 日
150 日
360 日
の1以上、かつ 45 日以上であること。
2
45 歳以上 65 歳未満
- 47 -
職業に就いた日の前日における基本手当の支給残日数が、所定給付日数の3分
1年を超えて引き続き雇用されることが確実である安定した職業に就き、又は
事業(当該事業により当該受給資格者が自立することができると認められるもの
- 48 -
に限る。)を開始したこと。
業者の紹介により就業したものであること。
3 「待期」が経過した後、就職したものであること。
5
離職前の事業主(関連事業主を含む)への就業でないこと。
4
6
求職申込みを行い、受給資格者であることの確認を受けた日より前に雇い入れ
受給資格に係る離職理由により「給付制限」を受けた場合、「待期」満了後1
か月間については、ハローワーク又は厚生労働大臣の許可、届出を受けた職業紹
を約束した事業主への就業でないこと。
介事業者の紹介により就職したものであること。
5
過去3年以内の就職について、「再就職手当」・「早期再就職(者)支援金」又
(支給される額)
は「常用就職支度手当(金)」の支給を受けたことがないこと。
6
離職前の事業主(関連事業主を含む)への就職ではないこと。
7
求職申込みを行い、受給資格者であることの確認を受けた日より前に雇用を約
束した事業主への就職ではないこと。
8
雇用保険の被保険者資格を取得していること(雇用保険に加入できる雇用条件
で働いていること。)。
(基本手当日額×0.3)×支給対象日数
ただし、1日あたりの支給上限額は 1,773 円(60 歳以上 65 歳未満の方は 1,429 円)
となります。
また、就業手当を支給した日数に相当する日数分の基本手当を支給したものとみな
されます。
9 「再就職手当」の申請に係わる就職の後、離職していないこと。
(支給申請)
(支給される額)
再就職手当
所定の認定日に来所し、就業手当支給申請書に、失業認定申告書と受給資格者証を
3割支給
添えて管轄のハローワークに提出してください。
基本手当日額×(支給残日数×0.3)
※ただし、基本手当日額が 5,910 円(60 歳以上 65 歳未満の方は 4,765 円)
[常用就職支度手当]
を超える場合は、この金額が上限となります。
(支給の要件)
就職日に、45 歳以上であり雇用対策法等にもとづく再就職援助計画等の対象となる
(支給申請)
方、又は身体障害者など就職が困難な方が、待期期間又は給付制限期間が経過し基本
職業に就いた日の翌日から1か月以内に、再就職手当支給申請書に、受給資格者証
を添えて管轄のハローワークに提出してください。
手当を受給中に、ハローワーク又は職業紹介事業者の紹介により安定した職業に就い
た場合で、次のどれにも該当する場合に支給されます。
1
再就職手当の支給が受けられないこと。
[就業手当]
2
再就職先の雇用期間が1年以上であることが確実であること。
(支給の要件)
3
離職前の事業主に再び雇用されたものでないこと。
4
雇用保険適用事業主に雇用され、雇用保険一般被保険者の資格が取得できるも
1
就業日の前日における基本手当の支給残日数が所定給付日数の3分の1以上、
かつ 45 日以上であること。
のであること。
2
臨時的な就労・就職であること。
3
「待期」が経過した後の就業であること。
4
受給資格に係る離職理由により「給付制限」を受けた場合、「待期」満了後1
5
過去3年以内の就職について、「再就職手当」・「早期再就職(者)支援金」又
は「常用就職支度手当(金)」の支給を受けたことがないこと。
6
その他、手当を支給することが職業の安定に資すると認められること。
か月についてはハローワーク又は厚生労働大臣の許可、届出を受けた職業紹介事
- 49 -
- 50 -
(支給される額)
ア
イ
(支給される額)
支給残日数が 90 日以上の場合
1 被保険者期間が3年以上の方
・基本手当日額の 27 日分(90 日×0.3)
教育訓練施設に支払った訓練経費の 20%に相当する額。
支給残日数が 45 日以上 90 日未満の場合
ただし、支給額の上限は 10 万円。
・基本手当日額×支給残日数×0.3
ウ
支給残日数が 45 日未満の場合
※教育訓練施設や事業所から経費の還付・補助を受けた場合は、これを除い
・基本手当日額の 13.5 日分(45 日×0.3)
た額が対象となります。
※支給金額が8千円を超えない場合は、支給されません。
※ただし、基本手当日額が 5,910 円(60 歳以上 65 歳未満の方は 4,765 円)
※平成 15 年 4 月 30 日以前に訓練を開始した方については、従来の「5年以
を超える場合は、この金額が上限となります。
上・80%・上限 30 万円」が適用されます。
(支給申請)
(支給申請)
教育訓練を修了した日の翌日から1か月以内に、必要な書類(教育訓練給付金支給
就職した日の翌日から1か月以内に、常用就職支度手当支給申請書に受給資格者証
を添えて管轄のハローワークに提出してください。
申請書、教育訓練修了証明書、領収書、本人の住所確認書類、雇用保険被保険者証(受
給資格者証でも可))を添えて、管轄のハローワークに提出してください。
※失業認定日は、教育訓練講座の受講日と重なった場合でも他の日に変更さ
れませんので注意してください。
■教育訓練給付
働く人の能力開発を支援し、雇用の安定と再就職の促進を図ることを目的とした給付
○高年齢雇用継続給付
制度です。教育訓練経費として必要な入学費、受講料、教科書代などを対象に、教育
在職者を対象とする給付金です。60 歳から 64 歳までの被保険者の方で、原則として
訓練給付金が支給されます。
60 歳時点の 75%未満の賃金で雇用されている方に支給されます。
この給付には、基本手当を受給しない方を対象とする「高年齢雇用継続基本給付金」
と、基本手当を受給し再就職した方を対象とする「高年齢再就職給付金」があります。
(支給の要件)
1
雇用保険の一般被保険者(在職者)又は一般被保険者であった方(離職者)が、
厚生労働大臣が指定する教育訓練を受け、修了していること。
(離職後1年以内に
(支給の要件)
次のすべてを満たすことが必要です。
受講開始日があること。)
一般被保険者であった期間が通算して3年以上あること。当分の間、初めて教
1
60 歳以上 65 歳未満の一般被保険者であること。
育訓練給付の支給を受けようとする方に限り、被保険者であった期間が1年以上
2
被保険者であった期間が5年以上あること。
あれば教育訓練給付の支給を受けることが可能となりました。
3
原則として 60 歳時点と比較して、60 歳以後の賃金が 60 歳時点の 75%未満と
2
3
過去に教育訓練給付金の支給を受けたことがある場合は、支給に係わる教育訓
練を受けてから3年以上経過していること。
※受講した講座が、受講開始日時点で厚生労働大臣の指定期間内にあること
なっていること。
4
高年齢再就職給付金については、再就職の前日に基本手当の支給残日数が 100
日以上あること。
※高年齢再就職給付金の支給を受けることができる方が、同一の就職につ
が必要です。
- 51 -
- 52 -
いて再就職手当を受けることができる場合は、どちらかの給付金を本人
に選択していただきます。
(支給を受けることができる期間)
公的年金制度
①高年齢雇用継続基本給付金
被保険者が 60 歳に到達した月から 65 歳になる月までですが、各暦月の初日から
公的年金制度は、国民年金に全員が加入して共通の基礎年金が支給され、民間サラリ
末日まで被保険者であることが必要です。
ーマンの厚生年金保険等は、基礎年金に上乗せする形で報酬比例の年金として支給さ
れる仕組みになっています。
②高年齢再就職給付金
再就職した日の前日における支給残日数が 200 日以上の場合は、再就職日の翌日
国民年金の基礎年金には、老齢基礎年金、障害基礎年金、遺族基礎年金があり、厚生
から2年を経過する日の属する月までとなり、100 日以上 200 日未満の場合は同
年金保険の保険給付には、老齢厚生年金、障害厚生年金及び障害手当金、遺族厚生年
様に1年となります。ただし、被保険者が 65 歳に達した場合は、その期間にか
金があります。ここでは、老齢基礎年金、老齢厚生年金について紹介します。
かわらず、65 歳に達した月までとなります。
■老齢基礎年金(国民年金)
(受給できる資格)
(支給される額)
支給額は、各支給対象月ごとに、その月に支払われた賃金の「低下率」に応じて、
定められた計算式により算定されますが、「みなし賃金」や「支給限度額」などによ
り減額されたり、支給がされない場合もあります。具体的な支給額は、ハローワーク
保険料納付済期間と保険料免除期間等を合算した期間が 25 年以上である方が、65
歳に達したときに支給されます。
なお、希望すれば 60 歳から 64 歳までの間でも繰り上げて受給することができます。
ただし、受給しようとする年齢等によって一定の割合で減額されます。
で問い合わせてください。
※支給対象月に支払われた賃金が 339,235 円以上の場合は、支給されませ
また、希望すれば 66 歳以後繰り下げて増額された年金を受給することができます。
ん。支給対象月に支払われた賃金額と、算定された支給額の合計が
※昭和 26 年 4 月 1 日以前に生まれた方は、男性 40 歳、女性は 35 歳以後の
339,235 円を超える場合は 339,235 円からその賃金額を差し引いた額が
厚生年金の加入期間が、生年月日に応じて 15 年から 19 年、また、昭和
支給されます。
31 年 4 月 1 日以前に生まれて厚生年金に加入したことのある方は、厚生
※算定された支給額が低額である場合に、支給がされなくなる場合があり
年金保険の加入期間が生年月日に応じて 20 年から 24 年の期間があれば、
ます。算定額が 1,656 円以下のときは支給されません。
老齢基礎年金が支給されます。
※以上は、平成 19 年 8 月 1 日から平成 20 年 7 月 31 日までの額です。
(年金額)
加入可能年数のすべての保険料を納めた方の年金額は、平成 19 年度は 792,100 円(月
(支給申請)
それぞれの支給を受けるためには、事業主又は被保険者が事業所を管轄するハロー
ワークに支給申請書を提出してください。事業主の方が提出することについて労使間
で協定を締結した上で、できるだけ事業主の方が提出するようにしてください。
高年齢雇用継続基本給付金の初回支給申請時には、高年齢雇用継続給付受給資格確
額 66,008 円)となっており、加入可能年数に満たないときは、次のとおり算出しま
す。
(保険料納付済月数)+ (全額免除月数) +(4 分の1納付月数)+ (2 分の 1 納付月数)+ (4 分の 3 納付月数)
×1/3
×1/2
×2/3
×5/6
792,100 円 ×
加入可能年数(原則 40 年)×12 月
認票・(初回)高年齢雇用継続給付支給申請書(払渡希望金融機関指定届欄も記入)、
雇用保険被保険者六十歳到達時等賃金証明書を提出してください。
- 53 -
- 54 -
※加入可能年数については、大正 15 年 4 月 2 日から昭和 2 年 4 月 1 日まで
に生まれた方は 25 年、以後昭和 16 年 4 月 1 日までに生まれた方は生年月
日に応じて 26 年から 39 年、昭和 16 年 4 月 2 日以後に生まれた方は 40 年
となります。
(年金額)
特別支給の老齢厚生年金は、定額部分と報酬比例部分を合算した額に加給年金額を
加算した金額になっています。また、報酬比例部分相当の老齢厚生年金は報酬比例部
分の金額で、定額部分と加給年金額は支給されません。
■老齢厚生年金(厚生年金保険)
[ 65歳までの老齢厚生年金 ]
1
定額部分
1,676 円(単価)×厚生年金の加入月数×物価スライド率
(受給できる資格)
厚生年金保険の加入期間が 1 年以上あり、老齢基礎年金の受給資格期間を満たして
(注1)単価については和 21 年 4 月 1 日以前に生まれた方は、生年月日に応
いる方に、60 歳から 65 歳になるまでの間、次のとおり特別支給の老齢厚生年金又は
じて 1,730 円から 3,143 円になります。
報酬比例部分相当の老齢厚生年金が支給されます。
(注2)厚生年金保険の加入月数については、昭和 4 年 4 月 1 日以前に生まれ
た方は 420 月、昭和 4 年 4 月 2 日から昭和 9 年 4 月 1 日までに生まれ
1
昭和 24 年 4 月 1 日以前に生まれた男性又は昭和 29 年 4 月 1 日以前に生まれた
た方は 432 月、昭和 9 年 4 月 2 日から昭和 19 年 4 月 1 日までに生ま
女性
れた方は 444 月、昭和 19 年 4 月 2 日から昭和 20 年 4 月 1 日までに生
・昭和 16 年 4 月 1 日以前に生まれた男性又は昭和 21 年 4 月1日以前に生まれた
まれた方は 456 月、昭和 20 年 4 月 2 日から昭和 21 年 4 月 1 日までに
女性は、60 歳時から特別支給の老齢厚生年金が支給されます。
生まれた方は 468 月、昭和 21 年 4 月 2 日以降に生まれた方は 480 月
・昭和 16 年 4 月 2 日から昭和 24 年 4 月 1 日までに生まれた男性又は昭和 21 年 4
が上限となります。
月 2 日から昭和 29 年 4 月 1 日までに生まれた女性は、生年月日に応じて 61 歳
また、昭和 26 年 4 月 1 日以前に生まれた方の老齢基礎年金の受給
∼64 歳時から特別支給の老齢厚生年金が支給され、60 歳からそれまでの間は報
資格期間を 15 年から 19 年に短縮する中高齢の厚生年金保険加入者
酬比例部分相当の老齢厚生年金が支給されます。
の特例に該当する方は 240 月で計算します。
(注3)平成 19 年度の物価スライド率は、0.985 です。
2
昭和 24 年 4 月 2 日から昭和 28 年 4 月 1 日までに生まれた男性又は昭和 29 年 4
月 2 日から昭和 33 年 4 月 1 日までに生まれた女性は、60 歳時から報酬比例部分
2
報酬比例部分
次の(1)と(2)により算出した年金額を比較して高い額が支給されます。
相当の老齢厚生年金が支給されます。
また、昭和 28 年 4 月 2 日から昭和 36 年 4 月 1 日までに生まれた男性又は昭和
33 年 4 月 2 日から昭和 41 年 4 月 1 日までに生まれた女性は、生年月日に応じて
(1)制度改正前の計算方法
平均標準報酬月額×7.5/1,000(乗率)×厚生年金保険の加入月数 ×1.031×物価スライド率
61 歳∼64 歳時から報酬比例部分相当の老齢厚生年金が支給されます。
(2)制度改正後の計算方法
※昭和 36 年 4 月 2 日以後に生まれた男性又は昭和 41 年 4 月 2 日以後に生ま
平均標準報酬月額×7.125/1,000(乗率)×厚生年金保険の加入月数×物価スライド率
れた女性は、65 歳になるまで年金は支給されません。
- 55 -
- 56 -
(注1)平均標準報酬月額は、過去の標準報酬月額(賃金)を現在までの社会
受給者の生年月日
特別加算額
加給年金額の合計額
昭和 9 年 4 月 2 日∼昭和 15 年 4 月 1 日
33,600 円
261,500 円
昭和 15 年 4 月 2 日∼昭和 16 年 4 月 1 日
67,300 円
295,200 円
昭和 16 年 4 月 2 日∼昭和 17 年 4 月 1 日
101,000 円
328,900 円
昭和 17 年 4 月 2 日∼昭和 18 年 4 月 1 日
134,600 円
362,500 円
昭和 18 年 4 月 2 日以後
168,100 円
396,000 円
の賃金標準変動に応じて再評価して算出した平均額です。(1)につ
いては、平成 6 年度制度改正時の基準で再評価して算出した平均額、
(2)については、平成 12 年度制度改正時の基準で再評価して算出
した平均額になります。
(注2)乗率は、
(1)については、昭和 2 年 4 月 1 日以前に生まれた方は 10/1,000、
昭和 2 年 4 月 2 日から昭和 21 年 4 月 1 日までに生まれた方は生年月
日に応じて 9.86/1,000 から 7.61/1,000、
(2)については、昭和 2
※配偶者を対象とする加給年金額は、配偶者が 65 歳になると支給されな
年 4 月 1 日以前に生まれた方は 9.5/1,000、昭和 2 年 4 月 2 日から昭
くなります。ただし、配偶者が昭和 41 年 4 月 1 日以前生まれの場合、配
和 21 年 4 月 1 日までに生まれた方は生年月日に応じて 9.367/1,000
偶者自身の老齢基礎年金に振替加算がつきます。
から 7.230/1,000 になります。
(注3)平成 15 年4月から総報酬制度が導入されたことにより、平成 15 年 4
月以降の被保険者期間のある方は、(1)に次の部分を加えた額にな
ります。
4
支給停止
(1)在職中の場合
65 歳までの老齢厚生年金を受給できる方が、在職して厚生年金保険の被保険者
平均標準報酬額(標準報酬月額と標準賞与額の平均)
になっている場合、賃金(標準報酬月額)と年金月額の合計額が 28 万円を超
×5.769/1,000(乗率)×平成 15 年 4 月以降の厚生年金保険の加
えるときは、賃金が 48 万円に達するまでは賃金の増加2に対して年金額1が
入月数×1.031×物価スライド率
支給停止となります。また、48 万円を超えるときは、さらに賃金の増加分だけ
年金が支給停止となります。
(注4)1.031 は平成6年から 11 年までの物価上昇率で、平成 19 年度の物価
スライド率は、0.985 です。
なお、老齢厚生年金の全額が支給停止となる場合には、加給年金額も支給停止
となります。
(2)失業給付を受ける場合
65 歳までの老齢厚生年金を受給できる方が、雇用保険法の失業給付を受ける場
3
加給年金額
合、求職の申込みを行った日の属する月の翌月から失業給付の受給期間が経過
厚生年金保険の加入期間が 20 年以上あって(中高齢の厚生年金保険加入者の特
例に該当する方を含む)、生計を維持している配偶者や子(18 歳に達する年度の年
した日、または所定給付日数を受け終った日の属する月までの間、老齢厚生年
金の全額が支給停止となります。
度末までの子及び 20 歳未満で障害基礎年金の障害等級表の1級または2級の状態
にある子)がいる場合に、次のとおり加算されます。
(3)高年齢雇用継続給付を受ける場合
配偶者 227,900 円、第 2 子まで 1 人 227,900 円、第 3 子から 1 人 75,900 円。
65 歳までの老齢厚生年金を受給できる方が、雇用保険法の高年齢雇用継続給付
また、昭和 9 年 4 月 2 日以後に生まれた方には、配偶者を対象とする加給年金額
を受ける場合、在職老齢年金による年金の支給停止に加え、標準報酬月額の 6%
に、次の表の額が特別加算されます。
- 57 -
(平成 15 年 4 月以前は 10%)を上限としてさらに支給停止となります。
- 58 -
[ 65歳からの老齢厚生年金 ]
○社会保険事務所
(受給できる資格)
公的年金に関する相談窓口は、社会保険事務所です。
老齢基礎年金を受給できる方が、厚生年金保険に 1 か月以上加入している場合に、
所
名
所 在 地
電 話
加入期間に応じて老齢基礎年金に上乗せして支給されます。
(年金額)
小田原市、南足柄市、
小田原
65 歳までの老齢厚生年金の報酬比例部分の年金額と同じ計算方法で算出し、配偶者
中井町、大井町、松田
〒250-8585
(0465)22-1391
小田原市浜町 1-1-47
原町
の定額部分に相当するものは、老齢基礎年金として受給することになります。
〒230-8555
鶴見
には、その差額を補うために経過的加算が老齢厚生年金に加算されます。
※65 歳以上の老齢厚生年金を受給できる方が、在職して厚生年金保険の
港北
横浜中
停止となります。
また、70 歳以上で在職している方は、厚生年金保険の被保険者になり
ませんが、同様に支給停止となります。
横浜市鶴見区鶴見中央
(045)521-2641
4-43-4 日野商事ビル 2 階
被保険者になっている場合、賃金(標準報酬月額)と年金月額の合計
額が 48 万円を超えるときは、賃金の増加2に対して年金額1が支給
横浜年金相談セ
ンター
〒222-8555
横浜市港北区大豆戸町 515
〒231-0012
(045)546-8888
(045)641-7501
横浜市中区相生町 2-28
横浜西
ンター
横浜南
川崎
高津
川区)
横浜市(港北区、緑区、
青葉区、都筑区)
横浜市(中区、西区)
横浜市西区高島 2-14-17
クレアトール横浜ビル 3 階
横浜市(保土ヶ谷区、
横浜市戸塚区川上町 87-1
(045)820-6655
ウエルストン1ビル2階
戸塚年金相談セ
横浜市(鶴見区、神奈
〒220-0011
〒244-8580
- 59 -
町、山北町、開成町、
箱根町、真鶴町、湯河
や子がいる場合、加給年金額も同様に加算されます。また、65 歳までの老齢厚生年金
なお、65 歳までの老齢厚生年金の定額部分の額が老齢基礎年金よりも高くなる場合
所 管 区 域
旭区、戸塚区、栄区、
泉区、瀬谷区)
〒244-0816
横浜市戸塚区上倉田町
498-11 第五吉本ビル 3 階
〒232-8585
(045)742-5511
横浜市南区宿町 2-51
〒210-8510
川崎市川崎区宮前町 12-17
〒213-8567
川崎市高津区久本 1-3-2
- 60 -
(044)233-0181
(044)888-0111
横浜市(南区、港南区、
磯子区、金沢区)
川崎市(川崎区、幸区)
川崎市(中原区、高津区、
宮前区、多摩区、麻生区)
所
名
溝ノ口年金相談
センター
所 在 地
電 話
8 お役立ち情報
〒213-8567
川崎市高津区溝口 1-3-1
ノクティプラザ 1
10 階
■「高年齢者等の雇用の安定等に関する法律」について
〒238-8555
横須賀
所 管 区 域
横須賀市米が浜通 1-4
(046)827-1251
サンライズビル2階
横須賀市、逗子市、三
高年齢者雇用安定法が改正になり、65歳までの高年齢者雇用確保措置を講じること
浦市、葉山町
が義務化されました。
「高年齢者等の雇用の安定等に関する法律」の改正について
平塚
藤沢
相模原
〒254-8563
(0463)22-1515
平塚市八重咲町 8-2
〒251-8586
(0466)50-1151
藤沢市藤沢 1018
平塚市、秦野市、伊勢
原市、大磯町、二宮町
藤沢市、鎌倉市、茅ヶ
崎市、寒川町
「高年齢者等の雇用の安定等に関する法律」が、平成 16 年 6 月、改正されました。
主要な改正点として、65歳までの定年の引き上げ、継続雇用制度の導入等が義務化されま
した。
このことにより、65歳未満の定年を定めている事業主の方々は、定年(※)の引き上げ、
〒228-8588
相模原市相模大野 6-6-6
(042)745-8101
相模原市、大和市
継続雇用制度の導入または定年の廃止のいずれかの措置を講じなければなりません。
(施行期日: 平成 18 年 4 月 1 日)
〒228-0803
相模大野年金相
相模原市相模大野 3-8-1
談センター
小田急相模大野ステーションスクエア
継続雇用制度を導入する場合は、労使協定により制度の対象者についての基準を定めること
ができます。(ただし、事業主が労使協定のために努力したにもかかわらず調わないときは、
1階
厚木
平成 18 年 4 月 1 日から、大企業は3年間、中小企業は5年間は、就業規則その他これに準じ
厚木市、海老名市、座
〒243-8688
(046)223-7171
厚木市栄町 1-10-3
清川村
※各年金相談センターは来訪相談用です。電話でのお問い合わせは、各センター上段
の社会保険事務所にお願いします。
るものにより、基準を定めることができます。
)
間市、綾瀬市、愛川町、
この他、解雇等により離職する中高年齢者が希望するときは、求職活動支援書を作成・交付
すること、労働者の募集及び採用にあたり、65歳未満の上限年齢を定める場合は、求職者
にその理由を示すことが必要になりました。(施行期日: 平成 16 年 12 月 1 日)
※定年、継続雇用制度の導入の年齢は、男性の年金(定額部分)の支給開始年齢の引き
上げスケジュールに合わせ男女同一に、平成 25 年4月 1 日までに段階的に引き上げら
れます。
平成 18 年4月∼19 年3月:62歳
平成 19 年4月∼22 年3月:63歳
平成 22 年4月∼25 年3月:64歳
平成 25 年4月∼
- 61 -
: 65歳
- 62 -
神奈川県最低賃金
時間額 736円(平成19年10月19日)
神奈川県下すべての労働者に適用されます。ただし、下欄の産業別最低賃金が適用されるもの
は除かれます。
神奈川県産業別最低賃金(平成19年12月20日)
■
※各産業別最低賃金の正式な名称は以下のとおりである。
塗料製造業 神奈川県塗料製造業最低賃金
鉄鋼業
神奈川県鉄鋼業最低賃金
非鉄金属
神奈川県非鉄金属・同合金圧延業、電線・ケーブル製造業最低賃金
一般機械
神奈川県ボイラ・原動機、建設機械・鉱山機械、金属加工機械、一般産業用機械・装置製造業最低賃金
電気機械
神奈川県電気機械器具、情報通信機械器具、電子部品・デバイス製造業最低賃金
輸送用機械 神奈川県輸送用機械器具製造業最低賃金
自動車小売 神奈川県自動車小売業最低賃金
なお、電気機械は医療用計測器製造業を除く。自動車小売は二輪自動車小売業(原動機付自転車を含む)を除く。一般機械には農業用
トラクタ製造業、真空装置・真空機器製造業を含み、建設用ショベルトラック製造業を除く。輸送用機械には建設用ショベルトラック製造業
を含む。
(参考)
1 最低賃金制度とは
最低賃金法(昭和 34 年法律第 137 号)に基づき、国が賃金の最低限度を定め、使用者はその最低賃金額以上の賃金を労働者に支払わ
なければならないとする制度である。
仮に最低賃金より低い賃金を労使合意の上で定めても、それは法律により無効とされ、最低賃金額と同額の定めをしたものとみなされる。
最低賃金には、産業にかかわりなく地域内のすべての労働者に適用される都道府県別の「地域別最低賃金」と、鉄鋼業最低賃金のよう
に、特定の産業に働く労働者に適用される「産業別最低賃金」(神奈川では 7 業種)の 2 種類がある。
2 産業別最低賃金の適用について
産業別最低賃金は、関係労使が、基幹的労働者を対象として、地域別最低賃金より金額水準の高い最低賃金を必要と認めるものにつ
いて設定されるものである。このため、当県で設定している産業別最低賃金は、
(1)18 歳未満又は 65 歳以上の者
(2)雇入れ後 6 月未満(自動車小売業にあっては 3 月未満)であって、技能習得中のもの
(3)清掃、片付けその他これらに準ずる軽易な業務に主として従事する者
なお、非鉄金属製造業、電気機械製造業については、(1)、(2)、(3)に加え
(4)手作業により又は手工具若しくは操作が容易な小型動力機を用いて行う巻線、組線、取付け、選別、検査等の業務に
主として従事する者についても、適用除外となっている。
(5) 塗料製造業にあっては、(1)、(2)の業務に加え次に掲げる業務に主として従事する者
イ 清掃または片付けの業務
ロ ラベルはりの業務
ハ 手作業による空き缶及びふたの取りそろえ並びに充てんラインへの送給、包装、箱詰め、袋詰め、こん包
又は 18 リットル缶未満の充てん製品運搬の業務
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医療制度の改正
現在の老人保健制度・退職者医療制度が見直されて、平成 20 年 4 月から新しい高
齢者医療制度が始まります。
65歳以上75歳未満の方は、前期高齢者としてこれまでの医療保険制度に加入し、
75歳以上の方は、新たに都道府県ごとに設置される広域連合が運営する後期高齢者
医療制度に加入することになります。
「高齢者の医療の確保に関する法律」に定められた 75 歳以上の高齢者等が加入する
新たな医療制度です。
神奈川県内にお住まいの 75 歳以上の高齢者等の方は、平成 20 年 4 月には自動的に被
保険者となります。
医療機関等の窓口で支払う医療費の一部負担割合は、現行の老人保健医療制度と同様、
所得に応じて1割又は3割となります。
加入者の所得に応じた所得割額と、被保険者一人一人が負担する均等割額の合算額が
保険料となります。
年金受給者につきましては、原則、年金からの天引きにより徴収し、それ以外の方
は納付書によりお支払いいただくことになります。
神奈川県後期高齢者医療広域連合のホームページから抜粋
http://www.kouiki-rengou-kanagawa.jp/02qa.html
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労働基準法や労働安全衛生法に係る申告制度について
法律に反した取り扱いがなされている場合などの時、是正を求め労働基準監督署に
申告相談することができるよう法律に定められています。
① 労働基準法
(監督機関に対する申告)
第百四条
事業場に、この法律又はこの法律に基いて発する命令に違反する事実があ
る場合においては、労働者は、その事実を行政官庁又は労働基準監督官に申告するこ
とができる。
2 使用者は、前項の申告をしたことを理由として、労働者に対して解雇その他不利益
な取扱をしてはならない。
② 労働安全衛生法
(労働者の申告)
第九十七条 労働者は、事業場にこの法律又はこれに基づく命令の規定に違反する事
実があるときは、その事実を都道府県労働局長、労働基準監督署長又は労働基準監督
官に申告して是正のため適当な措置をとるように求めることができる。
2
事業者は、前項の申告をしたことを理由として、労働者に対し、解雇その他不利
益な取扱いをしてはならない。
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社会保険に係る資格の同日得喪
定年退職で厚生年金の受給権が有る場合、厚生年金と健康保険の被保険者に係る資
格の喪失と取得を同日で行うことができます。
政府管掌の社会保険では定年退職者の再雇用の場合、特例として同時資格喪失、取
得が認められています。それは本来なら2等級以上の標準報酬月額の改定は3ヶ月後
になり、その分在職年金が不利となるので不公平をなくすための特例的な扱いです。
60 歳以降も継続して雇用され賃金額に変更がある場合に限り、随時改定によらず
60 歳の定年の日の翌日を資格喪失日とする資格喪失届と定年退職日の翌日を資格取
得日とする資格取得届を提出することで、60 歳以降の標準報酬月額を決定する特例が
あります。
■ 最近の雇用・就業の情勢
就業の状況
■ 任意継続被保険者の標準報酬月額
任意継続被保険者の標準報酬月額については、次に掲げる額のうちいずれか少ない額
をもって、その者の標準報酬月額とする。(法第 47 条)
1.当該任意継続被保険者が被保険者の資格を喪失したときの標準報酬月額
2.前年(1 月から 3 月までの標準報酬月額については、前々年)の 9 月 30 日における
当該任意継続被保険者の属する保険者が管掌する全被保険者の標準報酬月額を平均
した額(健康保険組合が当該平均した額の範囲内においてその規約で定めた額がある
ときは、当該規約で定めた額)を標準報酬月額の基礎となる報酬月額とみなしたとき
の標準報酬月額、平成19年度の任意継続被保険者の標準報酬月額は、280,000 円
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高額療養費の現物給付化について
19 年 4 月より 1 ヶ月の医療費が高額療養費算定基準額を超えて高額になるような
時、事前の申請により、病院窓口で一定の額しか支払わなくてよいようになりました。
社会保険事務所に 「健康保険限度額適用認定申請書」という様式を提出すると、即
日窓口で「健康保険限度額認定証(以下「認定証」という。)」が交付され、それを病
院に提出することで、病院の窓口で多額の現金を支払う必要がなくなりました。
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短時間労働者
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9 高齢期雇用就業支援センター業務のご案内
(財)神奈川県雇用開発協会
神奈川高齢期雇用就業支援センター
1、業務内容の紹介
ハローワーク横浜の賃金統計情報より引用(平成19年4月∼6月)
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全国の高齢期雇用就業支援センター
独立行政法人 高齢・障害者雇用支援機構の記事を引用
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いきいきライフ支援マップ
平成19年12月発行
発行
印刷
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シニア・ジョブスタイル・かながわ
(財)神奈川県雇用開発協会
神奈川高齢期雇用就業支援センター
電話(045)290−9220
成正堂
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