DATASHEET WLA シリーズ 無線 LAN アクセスポイント WLA321、WLA322、WLA522、 WLA532、WLA632 製品概要 ジュニパーネットワークス WLA シリーズ 無線 LAN アクセスポイントは、クライアン トアクセスやスペクトル分析、ブリッジン グ、メッシュ型無線ネットワークを提供し、 屋内外でエンタープライズ向け無線 LAN (WLAN)環境を実現します。WLA シリー ズ プラットフォームは、ジュニパーネット ワークス WLC シリーズ 無線 LAN コント ローラを使用して設定や制御を行うことに より、ディープ・パケット・インスペクショ ンや暗号化、トラフィック転送、セキュリ ティ・エンフォースメント機能などをロー カルに実行します。このため、トラフィッ クフローの最適化や、レイテンシの大幅な 低減、優れた拡張性などを実現します。 製品説明 ジュニパーネットワークス WLA シリーズ 無線 LAN アクセスポイントは、クライアントアクセスや スペクトル分析、メッシュ型ネットワーク、ブリッジングサービスなどさまざまな機能を提供します。 802.11n だけでなく、802.11a/b/g もサポートする機能を備え、屋内外でシームレスなモビリティを 実現します。無線 VoIP(Voice over IP)サービスやビデオサービス、リアルタイムの位置情報サー ビスなどをスケーラブルに導入できます。 WLA シリーズは、優れたパフォーマンスと拡張性に加え、完全なセキュリティサービス機能とネット ワーキング・サービス機能を搭載しています。このため、アクセスポイントでトラフィックの検査や転 送をローカルに実行し、暗号化やセキュリティ・エンフォースメント機能を適用することにより、コン トローラをオフロードすることができます。また、WLA シリーズは、バンドステアリング機能やクラ イアント負荷分散機能、動的なポリシー適用、サービス品質(QoS)機能、帯域制御機能、動的コー ルアドミッション制御(CAC)機能を提供します。これらすべてを組み合わせることにより、コントロー ラやアクセスポイント、無線帯域全体においてトラフィックを均等に分配できるため、より一貫性のあ るユーザー・エクスペリエンスを実現します。また、拡張性を高めることにより、何千ものモバイルユー ザーやデバイスに向けて均一なユーザー・エクスペリエンスを提供します。 WLA シリーズは、シンプルな導入が可能なだけでなく、 遠隔操作による設定や管理も容易です。 WLA シリーズのアクセスポイントは、インストールが完了すると、自動的にデータの整合性や無線周 波数(RF)の信号強度を監視し、継続的に最適な無線チャンネルを使用して電力を送信します。RF スペクトルを継続的にスキャンすることにより、パフォーマンスを低下させる干渉源を早期に検出、分 類、回避、修正することもできます。 WLA シリーズのアクセスポイントは、音声アプリケーションなど遅延の影響を受けやすい重要なアプ リケーションのトラフィックに厳格な優先度を設定し、きめ細かいサービス品質(QoS)および帯域 管理機能を、アプリケーションベース、ユーザーベース、SSID ベースで提供します。WMM(Wi-Fi Multimedia)や SVP(SpectraLink Voice Priority)を設定することにより、音声トラフィックの QoS を確実に最適化することができます。アクセス・ポイント・ポリシーを適用することにより、ユー ザーやプロトコル、CoS(Class of Service)ごとのマッピングが可能になります。 WLA シリーズのアクセスポイントは、主要キャンパスから支店などの拠点にも、コントローラなしの プラグ・アンド・プレイの導入モデルで導入できます。これにより、小規模なリモートサイトに、低コ ストで簡単に無線アクセスを設置できます。これは WAN またはインターネット経由で本社のコント ローラを使用して管理でき、WAN リンクがダウンしても、ローカルセッションは無限に持続させるこ とができます。コントローラへの接続が失われた場合でも、無線 LAN サービスは中断せずにサービ スを継続します。接続しているクライアントは AP への無線 LAN 接続が維持され、新しいクライアン トはローカルに認証し、接続されます。また、WID(Wireless Intrusion Detection)も続行され ます。さらに、リモート AP プロファイルに設定した、国コードのオーバーライド機能によって、AP のチャンネルと送信電力を設定できるため、管理している WLAN コントローラの所在とは別に、AP が設置されている国ごとの規制要件に対応することができます。 1 拠点/支店 タブレット Wi-Fi電話 WLC2800 WLC880 セキュアな LAN延長 WAN WLA321/ WLA322 LAN WLA632 AAA WLA632 5GHzメッシュ スペクトルスキャンと クライアントアクセスを 同時に実施 PDA WLA522E ノートPC 別館 WLA532 Tablet クライアントアクセス 図1. WLAシリーズのアクセスポイントが提供するクライアントアクセス、 スペクトル分析、 メッシュ、 ブリッジングサービス 表1:屋内/屋外用無線アクセスポイント製品 製品 説明 屋内用無線アクセスポイント WLA321 • 802.11a/b/g/n 対応の屋内用シングル無線 LAN アクセスポイント • 低密度から中密度のクライアント接続環境への導入に最適 WLA322 • 802.11a/b/g/n 対応の屋内用デュアル無線 LAN アクセスポイント • 低密度から中密度のクライアント接続環境への導入に最適 WLA522 • 2×2 MIMO:2SS 方式による 802.11a/b/g/n 対応のハイパフォーマンスな屋内用デュアル無線アクセスポイント • より高いキャパシティを必要とする高密度なクライアント接続環境への導入に最適 • 屋内 / 屋外用アンテナが接続可能な、外部アンテナコネクタを装備 WLA532 • 最新の 3×3 MIMO:3SS 方式による 802.11a/b/g/n 対応のハイパフォーマンスと小型・軽量デザインを兼ね備えた屋内用デュアル無線アク セスポイント • より高いキャパシティを必要とし、データ、音声、およびビデオ・アプリケーションに対応できる超高密度なクライアント接続環境への導入に 最適 • 屋内 / 屋外用アンテナが接続可能な、外部アンテナコネクタを装備したプレナム定格モデル 屋外用無線アクセスポイント WLA632 • 3×3 MIMO:2SS 方式による 802.11 a/b/g/n 対応のハイパフォーマンスな屋外用デュアル無線アクセスポイント • 過酷な屋外環境に最適な、耐久性に優れた全天候型の筐体 • ハイパフォーマンスなクライアントアクセスや、長距離のブリッジング、メッシュ型無線ネットワークをサポート 特長・メリット セキュリティ WLA シリーズ 無線 LAN アクセスポイントは、極めて厳格なセキュリティ 基準を設定することにより、802.11i 規格をベースとした WPA2(Wi-Fi Protected Access 2)や WPA(Wi-Fi Protected Access)など、エンター プライズ・モード(802.1X)およびパーソナルモード(PSK キー)に対応し、 あらゆる暗号化方式に対応します。暗号化鍵やセキュリティ証明書、デー タなどをローカルに保存する必要がないため、盗難や不正なネットワーク 接続などが発生した場合に備え、あらゆるセキュリティ上のリスクを排除し ます。 2 RF 管理 WLA シリーズは、不正や侵入、DoS 攻撃などを検知する上で重要な役割 を担います。WLA シリーズ アクセスポイントは、アクセスサービスおよび スペクトル分析の両方を同時にサポート可能です。このため、一般的な無 線干渉を早期に検出できるだけでなく、適切な修正措置を行うことにより、 干渉によるパフォーマンスの低下を回避することができます。WLA シリーズ アクセスポイントは、ActiveScan を実行して、すべての 802.11 チャンネル をスキャンすると同時に、モバイルクライアントに対して無線 LAN 接続を提 供するという、二重の役割を果たします。また、SentryScan を実行するこ とで、WLA シリーズのアクセスポイントや個々の無線アクセスポイントを専 用の監視機能として運用し、継続的なスキャンを実行できます。 WLA シリーズのアクセスポイントは、 干渉源を検出した場合、WLC シ リーズ コントローラと連携して最もクオリティ高く、ハイパフォーマンスな WirelessLAN サービスを継続可能なよう、適切にコーディネートします。 WLC シリーズ コントローラは、万が一、アクセスポイントが使用不可能に なってカバレッジホールが発生した場合に、状況に応じて、隣接した複数の アクセスポイントのチャンネルを変更したり出力レベルを調整することによ り、Wi-Fi のカバレッジを修復して信頼性やパフォーマンスを最適化します。 スペクトル・インテリジェンス WLA シリーズのすべてのアクセスポイントでサポートされている、無線 侵 入 手 段として実 行される典 型 的 な RF スキャン に 加えて、WLA321、 WLA322、WLA522 および WLA532 には、 専用のスペクトルアナライ ザセンサーとしての動作、またはクライアントアクセスと同時にスペクトル・ アナライザを使用可能な機能が備えられています。これにより、より高度な トラブルシューティングが可能になり、パフォーマンスを低下させる干渉源 を回避することができます。 RingMaster の干渉回避プランニング、高度な診断、可視化、レポートな どの機能と連携することにより、WLA522 および WLA532 では、幅広い 種類の Wi-Fi 以外の干渉源を検出、分類、レポーティングできます。これ には、電子レンジ、スペクトル拡散周波数ホッピング無線デバイス、動的 センサー、継続的な波形トランスミッタ(ビデオカメラ、無線ブリッジ)、 その他多くの、Wi-Fi が依存するライセンスを受けていないスペクトルで動 作する機器が含まれます。 Wi-Fi対応 携帯電話機 インストールの簡素化を実現 WLA シリーズの屋内用アクセスポイントは、天井や壁に取り付けが可能 なフレキシブルな取り付け用キットを同梱しています。また、共通の取り 付けキットを備えているため、11n へのアップグレードも簡単です。WLA シリーズは、導入が簡単な上、遠隔操作による設定や管理も可能です。 WLA シリーズの屋内用アクセスポイントは、洗練されたデザインの筐体 を実現しています。 一般的なオフィス環境にも溶け込むデザインを採用 しているため、優れた機能性を備えながらも、目立つことはありません。 煙探知機のような外観を実現することによって不正操作の可能性を抑え、 Kensington Technology のロックシステムを内蔵しており、物理的なセ キュリティも強化しています。 拠点 / 支店における導入 WLA シリーズ 11n のアクセスポイントは、「リモート AP」モードをサポー トしており、支店などの拠点に、低コストのコントローラなしのモデルを導 入できます。ネットワークの知識は不要で、アクセスポイントを物理的に 設置するだけです。既存の VPN 経由またはインターネットの暗号化トン ネル経由で主要キャンパスの WLC シリーズコントローラに接続することに より、支店のアクセスポイントは自動的に初期化します。初期化後は、 リモー ト AP がクライアントサービスを提供し、WAN リンクがダウンした場合で も、長時間にわたってセッションを持続することができます。 タブレット WLA632 PDA WLA632 WLA632 WLA632 5GHz バックホール ノートブック WLA632 タブレット 図 2:WLA シリーズ メッシュ型無線ネットワーク 図 3:WLA シリーズ 無線ブリッジ型ネットワーク 3 屋外における導入 トラフィックフローの最適化 WLA522 は、屋内向けアクセスポイントですが、外部アンテナコネクタ を装備しているモデルもありアンテナコネクタを使用して外付けアンテナ を接続し、アンテナだけを建物の外部(屋外)に取り付けることができま す。WLA632 屋外用アクセスポイントは、耐久性に優れた全天候型の筐 体であるため、過酷な屋外環境や工業用グレードの導入に最適です。ま た WLA632 は、耐腐食性に関する NEMA4X および IP67 規格に準拠し ており、アンテナコネクタに装備される避雷保護機能や、イーサネットポー トや電源ポートに対するサージ保護機能を搭載しています。WLA632 は、 アクセスポイント内部に自動温度管理機能を搭載し、LED の受信信号強 度表示器(RSSI)機能も備えているため、現場でも簡単にアンテナを調 整できます。 WLA シリーズ 無線 LAN アクセスポイントは、ジュニパーネットワークス の高度に分散されたモビリティアーキテクチャである「Smart Mobile」 を活用し、アクセスポイントで暗号化やディープ・パケット・インスペクショ ン、ローカル転送などを実行します。WLAN コントローラをオフロードす ることで拡張性を高められるだけでなく、トラフィックフローを最適化した り、リアルタイム・アプリケーションのレイテンシを大幅に低減することも 可能です。また、ダイナミックで優れた負荷分散技術によって、ビデオや VoWLAN(Voice over WLAN)、リアルタイムの位置情報サービスなど、 最も要件が厳しい無線アプリケーションにも対応可能な拡張性とパフォー マンスを実現します。 ブリッジングおよびメッシュ WLA シリーズは、ロケーションベースのサービスもサポートしているため、 Wi-Fi 信号情報に基づいた正確な三次元(三点計測)位置計測によるロケー ションの算出を実行可能です。クライアントの位置情報に基づき、資産管 理や IT サポートおよび提供、ネットワークセキュリティなど、一般的なアプ リケーションを提供します。 WLA シリーズは、既存のアクセスポイント機能としてだけでなく、メッシュ 型無線ネットワークとしても導入できるため、LAN ケーブル配線を超える エンタープライズ向け WLAN 環境を拡大することができます。すべての メッシュモードにおいてインテリジェントなスイッチング機能をサポートし ているため、各メッシュノードは、暗号化されたセキュアなメッシュリンク 上で、密度を最小限に抑えた最短のパスを宛先に対して提供します。 WLA シリーズのアクセスポイントは、ポイント・ツー・ポイントのブリッ ジングもサポートしています。建物間でもワイヤレス・バックホール全体 でシームレスな接続を実現できるため、コストや手間、時間をかけて新し リアルタイムの位置情報サービス 多くの無線位置情報システムが、追跡されたデバイス上のタグやクライアン ト・ソフトウェアに依存しているのに対し、WLA シリーズは、スマートフォ ンや医療機器などのアクティブな Wi-Fi デバイスの位置情報を検出するこ とができます。 いケーブルを敷設する必要がありません。 他のベンダー集中型のWLAN 音声用に最適化されていない コントローラA サブネット A クライアントA コントローラB サブネット B クライアントB 音声トラフィックは各サブネットの WLANコントローラを通過しなければならない Juniperインテリジェントスイッチング 音声用に最適化されたトラフィックフロー WLCシリーズA サブネット A クライアントA サブネット B クライアントB 音声トラフィックは最短経路を使用 – コントローラの通過は不要 図 4: アクセスポイントでのローカル転送によりレイテンシを最小化 4 WLCシリーズB WLA321 / WLA322 WLA532 WLA522 WLA632 WLA532E 特長 位置 無線 WLA321 WLA322 WLA522 WLA532 WLA632 屋内用 屋内用 屋内用 屋内用 屋外用 802.11a/n(5 GHz)802.11a/n(5GHz)802.11a/n(5GHz)802.11a/n(5GHz)802.11a/n(5GHz) または 802.11b/g/n および 802.11b/g/ および 802.11b/g/ および 802.11b/g/ および 802.11b/g/ (2.4GHz)準拠の n(2.4GHz)デュア n(2.4GHz)デュア n(2.4GHz)デュア n(2.4GHz)デュア シングル無線接続を ル対応の同時接続 ル対応の同時接続 ル対応の同時接続 ル対応の同時接続 選択可能 無指向性アンテナ内蔵 ○ ○ ○ ○ MIMO:(# 無線送信 /# 無線受信チェーン) 2 x 2:2SS 2 x 2:2SS 2 x 2:2SS 3x3:3SS 3x3:2SS 空間ストリーム数 2 2 2 3 2 20MHz/40MHz チャンネル ○ ○ ○ ○ ○ 無線あたりの物理データ転送速度 最大 300Mbps 最大 300Mbps 最大 300Mbps 最大 450Mbps 最大 300Mbps パケット・アグリゲーション(A-MPDU、A-MSDU) ○ ○ ○ ○ ○ AP 受信時のパフォーマンスを向上させる最大比合成(MRC) ○ ○ ○ ○ ○ ダウンリンクのパフォーマンスを向上させる CDD(Cyclic Delay Diversity) ○ ○ ○ ○ 802.11n サポート ○ 低密度パリティチェックによりエラー修正効率を改善し、高いス ループットパフォーマンスを実現 データ転送の信頼性を向上させる STBC(Space Time Blocking Code) ○ ○ ○ ○ ○ ○ セキュリティ 物理的セキュリティ 筐体を完全に密封した Tamper-proof デザイン ○ ○ ○ ○ ○ データやセキュリティ証明書、暗号化鍵のローカル保存なし ○ ○ ○ ○ ○ コンソールポート非搭載、AP への直接アクセス不可 ○ ○ ○ ○ ○ Rogue AP をブラックリストへ登録 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ActiveScan:スキャニングとクライアントサービスを同時実行 ○ ○ ○ ○ ○ SentryScan:専用のスキャニング / 攻撃防御 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ Kensington セキュリティロック機能搭載 盗難防止セキュリティねじと専用ツール ○ ○ WIDS/WIPS メッシュ / ブリッジング ブリッジング / メッシュ対応 5 特長(続き) WLA321 WLA322 WLA522 WLA532 天井取り付け用グリッド・アタッチメント ×1 ○ ○ ○ ○ 旧製品と互換性のある屋内用取り付けブラケット 要アダプタ 要アダプタ ○ 要アダプタ WLA632 インストール / 設定 取り付け 屋外用ポール取り付けキットと金具 ○ オフセット有り壁用取り付けキット ○ ○ 802.3af/802.3at 準拠の PoE スイッチまたは PoE インジェクタ ○ ○ ○ 電源 ○ ○ 8 ピン(オス)DIN コネクタ付き外部 PSU 48VDC ○ RF 管理 障害発生時、無線カバレッジの自動調整と RingMaster によ ○ る管理 ○ ○ ○ スペクトル分析と干渉源の識別 ○ ○ ○ ○ ○ 仕様 WLA321 WLA322 WLA522 WLA532 WLA632 ハードウェア仕様 寸法 重量 LAN インタフェース 14.3cm(高さ)× 13.7cm(幅)× 4.8cm(奥行き) 14.3cm(高さ)× 13.7cm(幅)× 4.8cm(奥行き) 18cm(直径)× 6.1cm(高さ) 14.5cm(高さ)× 13.65cm(幅)× 5.35cm(奥行き) ※ WLA532E は別 途 28.4cm(高さ)× 28.4cm(幅)× 14.05cm(奥行き) (5.6 インチ(高さ) × 5.4 インチ(幅) × 1.9 インチ(奥行 き)) (5.6 インチ(高さ) (7.1 インチ(直径) (5.71 インチ(高さ) (11.18 インチ(高さ) × 5.4 インチ(幅) × 2.4 インチ(高 × 5.37 インチ(幅) × 11.18 インチ(幅) × 1.9 インチ(奥行 さ)) × 2.11 インチ(奥行 × 5.53 インチ(奥 き)) き)) 行き) ) 196g (6.92 オンス) 205g (7.24 オンス) 1× 10/100/1000BASE-T 自動認識(RJ45)PoE ポート 1× 10/100/1000BASE-T 自動認識(RJ45)PoE ポート アンテナインタフェース 569g (1.25 ポンド) 393.2g 4.44kg (13.87 オンス) (9.8 ポンド) WLA532E: 714g(25.18 オンス) 1× 10/100/1000BASE-T 自動認識(RJ45)PoE ポート 1× 10/100/1000BASE-T 自動認識(RJ45)PoE ポート WLA522E: 4 RP-SMA ポート WLA532E: 3 RP-SMA ポート 高耐久性 8 ピン DIN コネクタ用 10/100/1000 イー サネットポート(非 シールドより対線) ×1 動作環境 動作時温度範囲 0 ∼ 50°C (32 ∼ 122°F) 0 ∼ 50°C (32 ∼ 122°F) 0 ∼ 50°C (32 ∼ 122°F) 0 ∼ 50°C (32 ∼ 122°F) -40 ∼ 55°C (-40 ∼ 131°F) 保管時温度範囲 -40 ∼ 70°C (-40 ∼ 158°F) -40 ∼ 70°C (-40 ∼ 158°F) -40 ∼ 70°C (-40 ∼ 158°F) -40 ∼ 70°C (-40 ∼ 158°F) -40 ∼ 70°C (-40 ∼ 158°F) 湿度 10 ∼ 95% (結露しないこと) 10 ∼ 95% (結露しないこと) 10 ∼ 95% (結露しないこと) 5 ∼ 95% (結露しないこと) 10 ∼ 95% (結露しないこと) ステータス表示 LED 2 色 LED×3 2 色 LED×3 2 色 LED×3 2 色 LED×3 2 色 LED×3 最大消費電力 5.0W 7.0W 11.3W 10W(3×3) WLA532E: 12.95W(3×3) 30W 6 仕様(続き) WLA321 WLA322 WLA522 WLA532 WLA632 802.11a および 802.11a/n の無線仕様 動作周波数 5.15GHz ∼ 5.85GHz ○ ○ ○ ○ ○ OFDM(Orthogonal Frequency Division Multiplexing) ○ ○ ○ ○ ○ 21dBm アンテナ × 2 21dBm アンテナ × 2 21dBm アンテナ × 2 23dBm アンテナ × 3 WLA532E: 21dBm アンテナ × 3 19dBm アンテナ × 3 MCS 0 ∼ MCS 15(6.5Mbps ∼ 300Mbps) MCS 0 ∼ MCS 15(6.5Mbps ∼ 300Mbps) MCS 0 ∼ MCS 15(6.5Mbps ∼ 300Mbps) MCS 0 ∼ MCS 23(6.5Mbps ∼ 450Mbps) MCS 0 ∼ MCS 15(6.5Mbps ∼ 300Mbps) 送信電力 最大電力(実際の出力電力は規制ドメイン要件に従 い制限) 設定可能なアソシエーションレート 802.11n MCS(Modulation Coding Scheme) 802.11a レガシーレート:54Mbps、48Mbps、 ○ 36Mbps、24Mbps、18Mbps、12Mbps、9Mbps、 6Mbps(自動レートフォールバック) ○ ○ ○ ○ 802.11g および 802.11g/n の無線仕様 動作周波数 2.4GHz ∼ 2.484GHz ○ ○ ○ ○ ○ OFDM(Orthogonal Frequency Division Multiplexing) ○ ○ ○ ○ ○ 21dBm アンテナ × 2 21dBm アンテナ × 2 21dBm アンテナ × 2 23dBm アンテナ × 3 WLA532E: 22dBm アンテナ × 3 20dBm アンテナ ×3 MCS 0 ∼ MCS 15(6.5Mbps ∼ 130Mbps) MCS 0 ∼ MCS 15(6.5Mbps ∼ 130Mbps) MCS 0 ∼ MCS 15(6.5Mbps ∼ 130Mbps) MCS 0 ∼ MCS 23(6.5Mbps ∼ 195Mbps) MCS 0 ∼ MCS 15(6.5Mbps ∼ 130Mbps) 送信電力 最大電力(実際の出力電力は規制ドメイン要件に従 い制限) 設定可能なアソシエーションレート 802.11n MCS(Modulation Coding Scheme) 802.11g レガシーレート:54Mbps、48Mbps、 ○ 36Mbps、24Mbps、18Mbps、12Mbps、9Mbps、 6Mbps(自動レートフォールバック) ○ ○ ○ ○ 802.11b 無線仕様 動作周波数 2.4GHz ∼ 2.484GHz ○ ○ ○ ○ ○ DSSS(Direct-Sequence-Spread-Spectrum) ○ ○ ○ ○ ○ 18dBm 18dBm 18dBm 18dBm WLA532E: 17dBm 17dBm ○ ○ ○ ○ ○ 送信電力 最大送信電力(実際の出力電力は規制ドメイン要件 に従い制限) 設定可能なアソシエーションレート 11Mbps、5.5Mbps、2Mbps、1Mbps(自動フォー ルバック) 無線認証方式 チャンネル可用性 指定された規制ドメインに準拠 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 無線認証方式 米国:FCC カナダ:IC ○ ○ ○ ○ ○ 欧州:CEN-CENELEC ○ ○ ○ ○ ○ 日本:MIC ○ ○ ○ ○ ○ その他:各代理店へ問い合わせのこと ○ ○ ○ ○ ○ 7 仕様(続き) WLA321 WLA322 WLA522 WLA532 WLA632 準拠規格 IEEE 802.3i:10BASE-T イーサネット ○ ○ ○ ○ ○ 802.3u:100BASE-TX イーサネット ○ ○ ○ ○ ○ ○ 802.3ab:1000BASE-TX ギガビット・イーサネット ○ ○ ○ ○ 802.3af:PoE(Power over Ethernet) ○ ○ ○ ○ 802.3at:PoE(Power over Ethernet) ○ ○ ○ 802.3az EEE(Energy Efficient Ethernet) ○ ○ 802.11i ○ ○ ○ ○ ○ 802.1X ネットワーク・アクセス・コントロールおよび双 ○ 方向認証 ○ ○ ○ ○ 802.11a、802.11b、802.11g 無線イーサネット ○ ○ ○ ○ ○ 802.11n ○ ○ ○ ○ ○ ○ 802.11e サービス品質(QoS)(WMM)、CAC(コー ○ ルアドミッション制御)(TSPEC)、U-APSD(不定期 自動省電力配信) ○ ○ ○ ○ 迅速なローミング(PMK キャッシュ機能)、暗号化(AES/ ○ CCMP および TKIP) ○ ○ ○ ○ Wi-Fi Alliance Wi-Fi Alliance Protected Access 1.0(WPA)and 2.0(WPA2) ○ ○ ○ ○ ○ Wi-Fi Multimedia(WMM)、Wi-Fi Multimedia Power Save(WMM-PS) ○ ○ ○ ○ ○ Wi-Fi CERTIFIED ® 802.11a/b/g/n ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ USA/CAN CSA C22-2 60950-1 ○ ○ ○ ○ ○ CB スキーム IEC 60950-1 ○ ○ ○ ○ ○ IETF IETF CAPWAP WG Taxonomy and Architecture compatibility 準拠規格 安全規格 ○ IEC 60950-22 EU 低電圧指令(2006/95/EC) ○ ○ UL-2043(プレナム定格) EU EMC 指令(2004/108/EC) ○ ○ R&TTE EU 指令(1999/5/EC) ○ ○ ○ ○ ○ ○* ○* ○ ○ ○ ○ ○ ○ 動作環境 WEEE ○ ○ ○ ○ ○ RoHS ○ ○ ○ ○ ○ 保護構造:IP67 ○ その他 FCC Part 15、クラス B ○ ○ ○ ○ ICES-003、クラス B ○ ○ ○ ○ EN 301 893 ○ ○ ○ ○ ○ EN60601-1-2:医療機器の EMC 要求事項 ○ ○ ○ ○ ○ DFS サポート ○ ○ ○ ○ ○ * プレナム定格は、WLA522E および WLA532E 型にも適用 8 ジュニパーネットワークスのサービスとサポート ジュニパーネットワークスは、高性能な製品によってサービスとサポートを もたらすリーダーであり、高性能ネットワークの促進や拡張、最適化の実 現に向けたサービスを提供しています。これらのサービスでは、オンライ ンで迅速に収益創出能力を提供することにより、生産性の向上や、新しい ビジネスモデルおよびベンチャー事業の迅速な展開を可能にします。また、 ネットワークを最適化することで、必要な性能レベルや信頼性、可用性を 維持し、オペレーショナルエクセレンス(卓越した運用)を保証しています。 ジュニパーネットワークスについて ジュニパーネットワークスは、ネットワークイノベーション企業です。デバ イスからデータセンター、消費者からクラウド事業者にいたるまで、ジュ ニパーネットワークスは、ネットワーキング体験とビジネスを変革するソフ トウェア、シリコン、システムを提供しています。ジュニパーネットワーク スに関する詳細な情報は、以下をご覧ください。 http://www.juniper.net/jp/ 、Twitter 、Facebook 詳 細 に つ い て は、http://www.juniper.net/jp/jp/productsservices/ をご参照ください。 9 10 11 日本 米国本社 アジアパシフィック、ヨーロッパ、中東、アフリカ 東京本社 〒163-1445 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー 45F 電話 03-5333-7400 FAX 03-5333-7401 1194 North Mathilda Avenue Sunnyvale, CA 94089 USA Boeing Avenue 240 1119 PZ Schiphol-Rijk Amsterdam, The Netherlands 電話 888-JUNIPER (888-586-4737) または408-745-2000 FAX 408-745-2100 電話 31-0-207-125-700 FAX 31-0-207-125-701 ジュニパーネットワークス株式会社 西日本事務所 〒541-0041 大阪府大阪市中央区北浜1-1-27 グランクリュ大阪北浜 Juniper Networks, Inc. Juniper Networks International B.V. URL http://www.juniper.net URL http://www.juniper.net/jp/ Copyright© 2013, Juniper Networks, Inc. All rights reserved. Juniper Networks、Junos、NetScreen、ScreenOS、Juniper Networksロゴは、米国およびその他の国におけるJuniper Networks, Inc.の登録商標または商標です。また、その他記載されているすべての商標、サービスマー ク、登録商標、登録サービスマークは、各所有者に所有権があります。ジュニパーネットワークスは、本資料の記載内容に誤りがあった場合、一切責任を負いません。ジュニパーネットワークスは、本発行物を予告なく変更、修正、転 載、または改訂する権利を有します。 1000359-010 JP Jun 2013 12
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