〒101-0021 東京都千代田区外神田6-13-11 TEL.03-3833-0392 お問い合わせ先 TEL.03-3833-0535 ホームページアドレス http://www.mikuni.co.jp/ B U S I N E S S R E 第84期事業報告書 平成17年4月1日から平成18年3月31日まで h1 P O R T 経営 方針 お客様第一 を心がけた マーケットから学ぶ経営 安全と環境に配慮した 品質第一のものづくりと サービスをする経営 「生きがいのある企業」を 目指す経営 法を遵守し自主性と 相互信頼を重んじ、 相手を尊重する経営 夢を持ち、自己変革にはげみ、 目標に対しチャレンジする経営 【キャッチフレーズ】 V&T バイタル・テクノロジー ミクニ 私 た ち は 地 球 的 視 野 に た ち ︑ 人 と 技 術 を 活 か し 豊 か な 社 会 づ く り に 貢 献 し ま す ごあいさつ 株主の皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお喜び申し上 げます。 行動 指針 当社第84期における事業の概況を取りまとめましたので、平素のご 支援の御礼とともにご報告させていただきます。 さて、日本経済は総じて回復基調にあると言われておりますが、原 つねにお客様の 油価格の高止まりによる原材料費の高騰や円高による輸出環境への 満足を考えよう 影響などが取りざたされております。これらの懸念要因は企業の収益 に直接的に影響を及ぼすものであり、特に原材料費の高騰に関しまし ては、当期の業績に影響を受け、次期の業績にも大きな影響を与えよ つねに改善・改革・創造をしよう うとしております。このような経営環境でございますが、当社といたし つねにプラス思考で考えよう 代表取締役社長 ましても購買戦略をはじめとして、海外生産拠点の活用も積極的に取 り組み、収益確保に努めております。さらに、マーケットのニーズ・シ ーズを活かした開発投資を積極的に行い、将来の収益の柱となる高 つねに高い倫理観を持ち 相手の立場でものを考えよう 品質・高付加価値な「ものづくり」を行ってまいりたいと存じます。 また、当社では企業の社会的責任がますます高まるなか「コンプラ イアンス行動規範」を定め、役職員に対する教育研修を積極的に行い、 つねに目標は 明確に高くかかげよう コンプライアンスに対する意識高揚を行うほか、リスクマネジメント に関する委員会も設置し、企業を取り巻くリスクに対して対策を検討 するなどの諸施策を講じており、さらなる企業価値向上のために邁進 【企業ステーツメント】 夢をかたちに ときめきに する所存でございます。 今後とも株主の皆様のご期待にお応えできるよう努力してまいりま すので、引き続きご支援・ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。 平成18年6月 2 M I K U N I ’ s T e c h n o l o g y . 人 と 社 会 に も っ と 心 地 よ く も っ と 新 し く 市場のニーズをいち早くキャッチして「最先端&高品質」を実現。 ミクニの技術力・総合力は、車から暮らしの隅々にまで発展しています。 ガス機器 ◆水弁 美容健康機器 ◆ステッパモータ式流量制御弁 電気分解により水を活性化する とともに、ビタミンCを高イオ ン化。さらに超音波噴霧で超微 粒子のミストにして水分と有効 成分を肌の奥へ行き渡らせま す。基幹技術(噴霧・超音波・電 気分解)を健康・美容商品にも 活用しました。 Fuel Injection System ディスチャージポンプ (DCP)式フューエル インジェクションシステム 小型二輪車向けに、燃料ポンプ、 レギュレータ、インジェクタの機 能を統合した燃料噴射モジュー ルです。必要な時に、必要な量だ け燃料を噴射し、低消費電力、低 システム価格、優れた耐高温性お よび制御性を特徴としています。 ◆電子制御 スロットルボデー(ETV) スロットルバルブの開閉を電 子制御化し、出力制御の最適 化を図るとともに、ファストア イドルコントロールのデバイ ス類を不要としました。 ◆MAQS 3つのセンサ(非接触方式ス ロット ル ポ ジ ション セ ン サ、 吸気温センサ、圧力センサ) を1パッケージ化した複合型 センサモジュールです。 ◆ATV用 スロットルボデー 広範囲な用途を持つ多目的車 (ATV)用として専用に開発さ れたスロットルボデーです。 ◆アクイシモ 小型電磁弁で給水用、給湯用に使用 する水弁です。水とお湯の混合で温 水の温度制御にも使用されています。 ガス・水の流量制御バルブ用アクチュ エータです。 独立燃焼式ヒータ ◆MXA型ヒータ 対応性の良い安定したガ ンタイプバーナーを使用 した主にバス用プレヒー タです。バスエアコンへの 組み込み用として広く使用 されています。 加湿器 ◆蒸発式加湿器 ◆ちょこっとオアシス ◆ディスチャージポンプ (DCP) ◆軽四輪車用樹脂インテークマニホールド ◆モーターサイクル用スロットルボデー エンジン冷却水通路と吸気通路に別々の樹脂を 用い、これを一体成形した樹脂インテークマニ ホールドです。 燃料噴射化が進行している二輪車用の電子制御 スロットルボデーです。ドライバビリティ向上の ため、サブスロットルバルブ付もあります。 輸入品販売 ◆航空機用ジェットエンジン部品 ビル空調用パッケージエアコンに組 み込む自然蒸発式加湿器です。 新しいタイプのどこでも気軽に使えるハ ンディタイプの自然気化式加湿器です。 航空機の機体・エン ジン、宇宙機器用に 精密鋳造品・大型鋳 造品等の素形材、部 品、化成品などを輸 入し、きめ細かく対 応。わが国の航空宇 宙産業の発展に貢献 しております。 福祉関連機器 ◆スロットルボデ−(Th/B) ◆Smile days ◆可変バルブ付樹脂インテークマニホールド ◆ベーパセパレートフィルタ (VSF) 3 可変吸気管長システムによりエンジン性能向 上、また、樹脂化により軽量化・低コスト化を実 現しています。 Engine Component ◆可変バルブタイミングシステム(VVT) エンジンのバルブタイミングを制御する油圧ア クチュエータと油圧制御用ソレノイドバルブです。 Smile daysは「立つ」「歩く」「転ばない」ために必要 な運動器の機能改善・向上システムの総称で、下肢 筋力トレーニング装置およびバランストレーニン グ装置で構成されます。 ◆米国ジャコブセン社製芝刈機 軽量化されたコンパ クトボデーと、幅広の 低圧タイヤが芝への コンパクションを最低 限に抑え、高い刈り込 み品質を誇るLFシリ ーズフェアウェイモア は世界中のゴルフ場 で活躍しています。 4 最先端&高品質な 「ものづくり」に対応 菊川工場(静岡県)の敷地内に 免震構造2階建ての第3生産棟を建設 イメージ図 PT.ミクニインドネシア設立 アセアン拠点 強化 菊川工場の現在建物は、建設以来27年経過 2006年4月インドネシアを含むアセアン市場への しており、近年増加している電子制御関連 製品供給・販売拡大・サービス強化ならびに、より市 製品の生産には近代的生産設備・環境を整 場に近い拠点での生産活動を行うため、PT.ミクニイ えた建物の必要性があり、今後ともグルー ンドネシアを設立いたしました。 プ全体の生産拠点の再配置も含め生産効率 の向上に努めたいと存じます。 菊川工場は、顧客への輸送効率とサービス 性を鑑み、東海地区にございますが、新工 場は、免震機構を備えた建物とし、将来予 ●資本の額 4,000,000米ドル ●工場敷地面積 3,648m2 ●稼動予定 2006年9月 ●建物面積 1,904m2 ●主な事業の内容 二輪・四輪車用製品の製造販売 想されている巨大地震にも備えをいたした いと存じます。 新工場は、コージェネ廃熱の利用等、工場 全体のエネルギー協調に配慮した、省エネ 工場を目指しております。 ●延床面積 ●稼動予定 2 12,000m(予定) (既存建物延床面積 2007年4月以降 20,856m2) 中国の生産拠点を 強化 浙江三国精密機電有限公司 本格稼動 今後とも成長が見込まれる中国ガス機器市場に対 応すべく2003年に設立した浙江三国精密機電有 限公司は、この度、建物の建設が完了し、本格稼動 することとなりました。 二輪車レースの 世界最高峰 この浙江三国は、現在中国における第1級の厳しい 「Moto GP」に製品を供給 環境基準をクリアした排水処理設備を持つことで、 20年ぶりに浙江省で認可されたメッキ工場を有し ます。 高い技術力を要求される世界最高峰の 二輪車レース 「Moto GP」 に製品を供給しております。 二輪車レース用 スロットルボデー 5 ●工場敷地面積 83,495m2 ●建物面積 32,525m2 ●主な事業の内容 ガス機器用立消安全装置・ 電池電磁弁・比例弁 他の製造販売 6 営業の概況 営業の経過および成果 当期のわが国経済は、原油価格の高騰による景気の後退 懸念がありましたが、設備投資の増加に加えて、個人消費 の改善も見られ、回復傾向で推移しました。海外でも国内 と同様に原油価格の高騰からくる成長の鈍化が懸念されま したが、総じて景気は堅調に推移しました。 当社の主力製品が属する自動車業界では、国内の四輪車 市場は、軽自動車の販売は好調に推移しましたが、乗用車 全体では、前期並みの販売台数でありました。また、二輪 車市場は、特にインドネシア、インド、中国等のアジア市 場で需要の伸びが見られました。 このような経営環境のなか、当社事業部別の売上高の状 況は、四輪機器事業部の売上高は前期に比べて減少しまし たが、気化器から燃料噴射装置化が進行する二輪・特機事 業部の売上高は好調に推移し前期に比べて大幅に増加しま した。 事業部別の状況について 四輪機器事業部 単 (百万円) 四輪機器事業部では、軽自動車用吸気モジュールおよび小型 車用電子制御スロットルボデーならびにトラック用エアコント ロールバルブの売上は増加しました。また、可変吸気装置およ 18,317 18,118 びアクセルペダルモジュール類の売上も増加しましたが、吸気 系システムの電子制御化やモジュール化の傾向により機械式の スロットルボデーの売上は、 減少しました。その結果、四 輪機器事業部の売上高は、 181億1千8百万円(前期比 1.1%減)となりました。 四輪車用吸気モジュール ライフテック事業部 第83期 第84期 (百万円) ライフテック事業部では、水制御機器類の売上は増加しまし たが、ガス機器用制御機器類は、ガス機器の海外現地生産の進 行や電磁調理器具との競合を背景に、価格競争の影響を受け、 6,993 国内市場での売上は減少しました。車輌用暖房器はバス用の需 要が持ち直すとともに輸出向け建設機械用の需要が好調なこと もあり、売上は増加しました。福祉介護機器およびチャイルド シートの売上は減少しましたが、健康・美容機器類は、新製品 発売開始の効果により、 売上は増加しました。そ の結果、ライフテック事 業部の売上高は、72億 4千万円(前期比3.5% 増)となりました。 ガス用立ち消え安全装置 ガス機器用制御機器類、車輌用暖房器類などの事業を中 心とするライフテック事業部の売上高は、車輌用暖房器の 売上の増加がありましたが、全体では前期に比べて微増で した。 航空機用部品および芝管理機械等の輸入販売を事業とす る三國商工カンパニーの売上高は、特に航空機用部品の売 上が好調に推移し、前期に比べて大幅に増加しました。 その結果、当期の総売上高は前期に比べて76億8千1百 7,240 第83期 第84期 二輪・特機事業部 (百万円) 二輪・特機事業部では、気化器から燃料噴射装置化へ吸気系シ ステムの変更が進んでおり、気化器類は大型・小型車用ともに売 31,819 上は減少しましたが、大型二輪車用スロットルボデーの売上は大 幅に増加しました。また、小型二輪車用燃料噴射システムの売上 28,935 も増加しました。さらに、船外機用吸気モジュールの他、トロコ イドポンプ、ウォーターポンプ等のエンジン機能部品の売上も好 調に推移しました。当期より二輪・特機事業部に編入した、汎用 エンジン用気化器の売 上は、特に海外向け発 電機用が好調に推移し ました。その結果、二 輪・特機事業部の売上 高は、318億1千9百 万円(前期比10.0%増) モーターサイクル用スロットルボデー となりました。 第83期 第84期 三國商工カンパニー (百万円) 航空機用部品および芝管理機械等の輸入販売を事業とする三 國商工カンパニーでは、航空機用部品は航空機生産の回復によ り、エンジンメーカーの増産および国内機体メーカーからの機 15,974 体材料の需要の増加があり、売上は増加しました。芝管理機械 は、輸入品の管理機械の需要があったほか、ゴルフカートも代 替需要があり売上は増加 しました。その結果、三 11,224 國商工カンパニーの売上 高は、159億7千4百万 円(前期比42.3%増) となりました。 航空機用ジェットエンジン部品 体 売上高 55,733 第81期 62,675 65,471 第82期 第83期 第84期 営業利益 2,086 第81期 (百万円) (百万円) 当期純利益 (百万円) 2,388 2,186 1,952 第82期 経常利益 第83期 第84期 1,316 2,107 2,039 1,648 1,593 第81期 第82期 1,029 第83期 第84期 第81期 1,102 第82期 1,153 第83期 第84期 結 売上高 (百万円) 85,777 76,910 76,689 75,750 営業利益 4,143 (百万円) 4,270 3,697 経常利益 (百万円) 当期純利益 (百万円) 2,228 4,380 3,990 3,129 3,236 第81期 第82期 3,714 1,557 1,580 第81期 第82期 1,491 第83期 第84期 第81期 7 (百万円) 73,153 連 万円増加し、731億5千3百万円(前期比11.7%増)とな りました。 損益の状況につきましては、原油価格の高止まりによる 原材料費の高騰などの影響をうけましたが、合理化のため の改善活動を継続実施してきた結果、経常利益は、23億8 千8百万円(前期比13.3%増)、当期利益は、13億1千6 百万円(前期比14.1%増)となりました。 第82期 第83期 第84期 第81期 第82期 第83期 第84期 第83期 第84期 第83期 第84期 8 ※百万円未満は切り捨てて表示しています。 ※百万円未満は切り捨てて表示しています。 財務諸表の要旨 連結財務諸表の要旨 貸借対照表 (単位:百万円) 第84期 科 目 (平成18年3月31日現在) 資 産 の 部 流 動 資 産 24,545 固 定 資 産 39,808 有 形 固 定 資 産 25,942 無 形 固 定 資 産 350 投 資 そ の 他 の 資 産 資 産 合 計 13,516 64,354 負 債 の 部 流 動 負 債 31,364 固 定 負 債 13,714 負 債 合 計 45,078 損益計算書 科 目 経 常 損 益 の 部 営 業 収 益 営 業 費 用 営 業 利 益 営 業 外 収 益 営 業 外 費 用 経 常 利 益 特 別 損 益 の 部 特 別 利 益 特 別 損 失 税 引 前 当 期 純 利 益 法 人 税 、住 民 税 及 び 事 業 税 法 人 税 等 調 整 額 当 期 純 利 益 前 期 繰 越 利 益 当 期 未 処 分 利 益 (単位:百万円) 第84期 (平成17年4月1日〜平成18年3月31日) 連結貸借対照表 (単位:百万円) 第84期 科 目 (平成18年3月31日現在) 資 産 の 部 73,153 71,113 2,039 1,108 759 2,388 56 403 2,040 927 △ 202 1,316 6,534 7,851 (単位:百万円) 第84期 科 目 (平成17年4月1日〜平成18年3月31日) 経 常 損 益 の 部 流 動 資 産 33,830 固 定 資 産 44,801 有 形 固 定 資 産 33,209 無 形 固 定 資 産 1,014 投 資 そ の 他 の 資 産 10,578 資 連結損益計算書 産 合 計 78,632 営 業 収 益 85,777 営 業 費 用 81,786 営 業 利 益 3,990 営 業 外 収 益 1,375 営 業 外 費 用 985 益 4,380 負 債 の 部 流 動 負 債 39,005 固 定 負 債 14,645 計 53,650 分 1,738 負 債 合 経 常 利 特 別 損 益 の 部 利益処分 資 本 の 部 資 9 少 本 金 2,215 資 本 剰 余 金 1,700 利 益 剰 余 金 8,554 土 地 再 評 価 差 額 金 4,503 株 式 等 評 価 差 額 金 2,329 自 己 株 式 △ 27 資 本 合 計 19,275 負 債 及 び 資 本 合 計 64,354 (単位:百万円) 数 株 当 期 未 処 分 利 益 固定資産圧縮記帳積立金取崩額 特 別 償 却 準 備 金 取 崩 額 計 これを下記のとおり処分致します。 配 当 金 (1株につき11円) 取 締 役 賞 与 金 特 別 償 却 準 備 金 計 次 期 繰 越 利 益 第84期 7,851 1 49 7,902 373 120 26 520 7,382 持 資 本 の 部 資 科 目 主 本 金 2,215 資 本 剰 余 金 1,700 利 益 剰 余 金 12,513 土 地 再 評 価 差 額 金 4,503 株 式 等 評 価 差 額 金 2,329 為 替 換 算 調 整 勘 定 7 自 己 株 式 △ 27 資 本 合 計 23,242 負債、少数株主持分及び資本合計 78,632 特 別 利 益 69 特 別 損 失 632 税金等調整前当期純利益 3,817 法人税、住民税及び事業税 1,430 法 少 当 人 数 期 税 等 株 純 調 主 整 利 利 額 △ 263 益 422 益 2,228 10 ネットワーク 株式会社ミクニ 本 生産拠点 札幌営業所 社 〒101-0021 東京都千代田区外神田6-13-11 TEL.03-3833-0392 販売拠点 ※ R&D(研究開発)機能保有拠点 南京三国 浙江三国 成都三国 天津三国 上海三国※ 大成精機(韓国) R・K精密(韓国) 大 阪 営 業 所 〒532-0003 大阪府大阪市淀川区宮原4-3-39大広新大阪ビル2階 TEL.06-6397-0392 国内拠点 盛岡事業所 大釜工場 玉山工場 名古屋営業所 〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄1-3-3AMMNATビル12階 TEL.052-223-0392 MACシカゴ※ MEG(ドイツ) MAC LA ミクニメヒカーナ UCAL(インド)※ 岡 崎 営 業 所 〒446-0054 愛知県安城市二本木町二ツ池29-1第2東祥ビル2階C号 TEL.0566-74-5070 浜松営業所 相良工場 菊川工場 浜 松 営 業 所 〒430-0926 静岡県浜松市砂山町325-34 ニッセイ浜松駅前アネックスビル7階 TEL.053-452-3161 大阪営業所 台湾三國 MIT(タイ)※ 本 社 小田原事業所 PT.ミクニインドネシア 海外拠点 名古屋営業所 岡崎営業所 札 幌 営 業 所 〒007-0847 北海道札幌市東区北47条東16-1-40 TEL.011-786-0392 小田原事業所 〒250-0055 (R&Dセンター) 神奈川県小田原市久野2480 TEL.0465-35-1111 菊 川 工 場 〒439-0019 静岡県菊川市半済2828 TEL.0537-35-0392 相 良 工 場 〒421-0535 静岡県牧之原市笠名500-1 TEL.0548-58-1881 盛 岡 事 業 所 〒020-0188 岩手県岩手郡滝沢村滝沢字外山309 TEL.019-687-2026 大 釜 工 場 〒020-0151 岩手県岩手郡滝沢村大釜字高森58-1 TEL.019-684-6271 玉 山 工 場 〒028-4132 岩手県盛岡市玉山区渋民字岩鼻20-54 TEL.019-683-3155 11 海外グループ 三國商工カンパニー MIKUNI AMERICAN CORP. 航 空 ・ 宇 宙 部 門 〒101-0021 東京都千代田区外神田6-13-11 TEL.03-3833-7681 湘南営業・テックセンター 〒257-0017 神奈川県秦野市立野台2-7-3 TEL.0463-85-5392 CORBIN PROPERTIES INC. 機 名 古 屋 営 業 所 〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄1-3-3AMMNATビル12階 TEL.052-223-3920 MIKUNI EUROPE GmbH 札 幌 営 業 所 〒007-0847 北海道札幌市東区北47条東16-1-40 TEL.011-788-0392 中 部 営 業 所 〒480-1116 愛知県愛知郡長久手町杁ケ池225 TEL.0561-63-3920 MIKUNI(THAILAND)CO., LTD. 那 須 営 業 所 〒329-2741 栃木県那須塩原市北赤田1583-9 TEL.0287-37-3924 大 阪 営 業 所 〒562-0033 大阪府箕面市今宮3-3-24 TEL.072-729-0392 UCAL FUEL SYSTEMS LTD. 東 京 営 業 所 〒350-1117 埼玉県川越市広栄町9-6 TEL.049-244-2348 福 岡 営 業 所 〒812-0062 福岡県福岡市東区松島1-42-33 TEL.092-611-4364 成都三国紅光機械電子有限公司 つ く ば 営 業 所 〒300-0817 茨城県土浦市永国642-6 TEL.029-824-3921 ロ ジ ス ティック ス 〒350-1117 埼玉県川越市広栄町9-6 セ ン タ ー TEL.049-244-2340 上海三国精密機械有限公司 千 葉 営 業 所 〒299-0106 千葉県市原市今津朝山表場356-6 TEL.0436-60-3921 カスタマーサポート 〒350-1117 埼玉県川越市広栄町9-6 セ ン タ ー TEL.049-244-7797 浙江三国精密機電有限公司 械 部 門 〒101-0021 東京都千代田区外神田6-13-11 TEL.03-3833-7684 MIKUNI MEXICANA S.A. de C.V. 台湾三國股 有限公司 三國R・K精密株式会社 大成精機株式会社 天津三国有限公司 南京金城三国機械電子有限公司 PT. MIKUNI INDONESIA 12 会社の概況 株式の状況 (平成18年3月31日現在) 株主メモ (平成18年3月31日現在) ホームページリニューアル http://www.mikuni.co.jp/ 商 号 株式会社 ミクニ 会社が発行する株式の総数 創 立 大正12年10月1日 発行済株式の総数 設 立 昭和23年10月1日 株主数 金 22億1,530万円 大株主 資 本 主 要 な 事 業 内 容 各種自動車・二輪車・汎用エンジン用の燃 料供給装置類・エンジン機能部品類、ガス 役 業 員 3,680名 当社への出資状況 株 主 名 持株数 議決権比率 千株 あ い お い 損 害 保 険 株 式 会 社 % 機・芝管理機械の輸入販売 ミ 社 数 1,745名 クレディエットバンクエスエイルクセンブルジョワーズ シリウスファンドジャパンオパチュニティズサブファンド 1,200 3.57 員 代 表 取 締 役 社 長 1,138 1,007 964 3.38 2.99 2.87 機器用制御機器類、福祉介護機器、健康機 生 器、車輌用等の暖房器類の製造販売なら 株 式 株 式 代表取締役執行役員副社長 取締役常務執行役員 生田 生田 山中 田 会 允 社 会 り 社 そ 横 紀 な 浜 銀 行 銀 行 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) ク ニ 総 業 株 式 会 允紀 株 式 会 社 三 菱 東 京 U F J 銀 行 久貴 ス 博 取締役常務執行役員 梅林 取締役常務執行役員 佐倉準之助 猛 取締役常務執行役員 川畑 昌信 取締役常務執行役員 林田 正弘 取 締 役 執 行 役 員 和村 広見 取 締 役 執 行 役 員 浅井 俊郎 常 勤 監 査 役 阿部 生 常 勤 監 査 役 野嵜 芳弘 監 査 役 木村 維夫 監 査 役 青柳 良 (注)監査役 野嵜芳弘氏、木村維夫氏、青柳 良氏は、旧「株式会社の監査等 に関する商法の特例に関する法律」第18条第1項に定める社外監査役であり ます。 13 34,049,423株 1,906 1,707 1,678 1,678 1,221 1,216 びに航空宇宙用機器・部品・材料、芝刈 従 110,000,000株 ズ キ 株 式 会 社 東京海上日動火災保険株式会社 5.67 5.08 4.99 4.99 3.63 3.62 株式分布状況 事 業 年 度 4月1日〜翌年3月31日 期 末 配 当 受領株主確定日 3月31日 中 間 配 当 受領株主確定日 9月30日 定時株主総会 毎年6月 株主名簿管理人 三菱UFJ信託銀行株式会社 同 三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部 連 絡 先 当社のホームページをリニューアルしました。 ホームページでは、ニュースリリースなど当社に関 する各種情報を公開しております。 〒137-8081 東京都江東区東砂7丁目10番11号 TEL 0120-232-711(通話料無料) 同 取 次 所 三菱UFJ信託銀行株式会社 全国各支店 上場証券取引所 東京証券取引所 公 当会社の公告は、電子公告により行います。た 告 方 法 だし、やむを得ない事由により、電子公告によ ●Topics ることができない場合は、日本経済新聞に掲載 ●株主数 ●株式数 する方法により行います。 外国法人等 0.8% その他の法人 3.0% 金融機関 0.6% 証券会社 0.5% 金振込指定書、単元未満株式買取請求書、名義書換請求書等)のご請 求につきましては、上記株主名簿管理人にてお電話ならびにインター 外国法人等 10.7% その他の法人 13.5% 個人・その他 94.8% 【お知らせ】株式に関するお手続き用紙のご請求について 株式に関するお手続き用紙(届出住所・印鑑・姓名等の変更届、配当 証券会社 0.7% 金融機関 34.4% ネットにより24時間受け付けておりますので、ご利用ください。 個人・その他 40.9% 0120-244-479(三菱UFJ信託銀行本店証券代行部) 0120-684-479(三菱UFJ信託銀行大阪証券代行部) 通話料無料 インターネットアドレス http://www.tr.mufg.jp/daikou/ なお、株券保管振替制度をご利用の株主様は、お取引口座のある証 (注)株式数は千株未満を切り捨てて表示しております。 券会社にご照会ください。 ●投資家情報 14
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