住友林業オリジナル火災保険 - スミリンエンタープライズ

万 一 の 事 故 のときの お 手 続 に つ い て
事故にあわれた場合は、
取扱代理店または事故受付専用ダイヤル
までご連絡ください。
ご連絡が遅れますと、保険金のお支払いが
遅れる場合がありますので、
ご注意ください。
■必ず事前にご相談いただきたいこと(賠償事故に備える特約に関する事故の場合)
日常生活賠償特約または借家賠償・修理費用特約等の賠償事故に備える特約に関する事故の場合、損害賠償責任
の全部または一部を被害者に対して承認しようとするときは、必ず引受保険会社に連絡し引受保険会社の同意を得てく
ださい。引受保険会社の同意がないまま被害者に対して損害賠償額の全部または一部を承認された場合には、保険金
の全部または一部をお支払いできないことがあります。
■保険金のご請求からお受取りいただくまで
スミリンエンタープライズ フリーダイヤル
0120-922-563(無料)
【営業時間】9:15∼17:30 月∼金 (祝祭日、年末年始除く)
引受保険会社に事故のご連絡をいただいた後に、保険金をお受取りいただくための手続(保険金請求手続)
が
必要となります。保険金をお受取りいただくまでのおおまかな流れは次のとおりです。万一の事故の際は、引受保
険会社より改めてご説明いたしますので、詳しくは引受保険会社までお問い合わせください。
24時間365日事故受付サービス 三井住友海上事故受付センター
故
は
いち 早 く
0120-258-189(無料)
保険金のご請求から
お受取りまでの
流れのご確認
事故の発生
お客様
事故のご連絡
三井住友海上へのご連絡は
事
2012年12月1日以降保険始期契約用
事故の
受付
引受
保険会社
住友林業で
修理を行う場合
ご契約
内容等の
確認
保険金
請求書類の
作成・提出
保険金のご請求から
お受取りまでの流れのご説明
保険金請求書類のご案内(ご送付)
●事故連絡
お客様 ●保険金請求書提出
保険金
請求書類の
受付
調査に関する
ご協力
お支払いする
保険金のご確認
保険金のお受取り
損害状況・
事故原因等の
確認・調査
お支払いする
保険金のご説明
保険金のお支払い
スミリン
エンタープライズ
住友林業
/修理
ご契約後、次の事項が生じた場合には、取扱代理店または引受保険会社にご連絡ください。
①ご契約後にご連絡いただくべき事項(通知事項)
ご契約後に下記の変更が生じた場合には、遅滞なく取扱代理店または引受保険会社にご通知ください。下記の変
更は、
「ご契約後にご連絡いただくべき事項
(通知事項)」
となっております。
ご通知がない場合、
ご契約を解除し、保
険金をお支払いできないことがありますので十分ご注意ください。詳細は
「重要事項のご説明」
をご確認ください。
保険の対象である建物または保険の対象である家財を収容する建物の構
造を変更したとき
①建物の構造の変更
②建物の用法、職作業の変更
保険の対象である建物の用法、
建物内の職作業を変更したとき
※居住の用に供さない業務専用の建物となる場合は、
ご契約を継続することはできません。
その場合は、
ご契
約を解約いただくこととなりますので、
ご了承ください。
③所在地の変更
保険の対象の所在地を変更したとき
(お引越し等)
④増築、改築、取りこわし等に
よる延床面積の変更
保険の対象である建物の増築、改築、一部取りこわしまたは事故による一部
滅失によって延床面積が増加または減少したとき
②他にご連絡いただくべき事項
通知事項のほか、次の場合には、直ちに取扱代理店または引受保険会社にご連絡ください。
①保険契約者の住所・電話番号の変更
保険契約者の住所、電話番号を変更したとき
②売却・譲渡
保険の対象を売却・譲渡するとき
③ご契約を解約するとき
保険契約を解約される場合には、取扱代理店または引受保険会社に速やかにお申出ください。
④保険金お支払い後のご契約
建物、家財に関する損害保険金のお支払い額が、
1回の事故でそれぞれ保険金額(注)
に相当する額となったと
きは、保険契約は損害発生時に終了します。建物や家財が前記により終了するときは、
セットされている特約も同
時に終了します。なお、前記に該当しないときは、損害保険金のお支払いが何回あっても保険金額は減額されず
にご契約は満期日まで有効です。
※所在地を日本国外とすることはできません。その場合は、
ご契約を解約いただくこととなりますので、
ご了承ください。
住友林業グループの
シンボルキャラクター
「きこりん」
「住友林業の家」オーナーの皆様にお届けする
住友林業オリジナル火災保険
万が一の場合、住友林業グル ープが事故の受付・事故後の対応をバックアップいたします。
(注)
保険金額が保険の対象の再調達価額と残存物取片づけ費用との合計額を超える場合は、保険の対象の再調達価額と残存物取片づけ費用との合計額とします。
指定紛争解決機関
相 談・苦 情・お 問 い 合 わ せ は
当社は、保険業法に基づく金融庁長官の指定を受けた指定紛争解決機関である一般社団法人 日本損害保険協会と手
続実施基本契約を締結しています。当社との間で問題を解決できない場合には、
一般社団法人 日本損害保険協会にご相
談いただくか、解決の申し立てを行うことができます。
「 三 井 住 友 海 上 お 客さまデ スク」
【受付時間】平日/9:00∼20:00 土日・祝日/9:00∼17:00
一般社団法人 日本損害保険協会 そんぽADRセンター
0120-632-277(無料) 0570-022-808 ( )
有料
ナビダイヤル
(年末・年始は休業させていただきます)
【受付時間】平日/9:15∼17:00
詳しくは一般社団法人 日本損害保険協会のホームページを
ご覧ください。
(http://www.sonpo.or.jp/)
この火災保険の募集にあたっては、住友林業・スミリンエンタープライズの提携に基づき、
保険代理店として住友林業からお客様へスミリンエンタープライズをご紹介いただいております。
お客さまのご了解のもと、
お客さまのお名前・ご住所等の情報および火災保険へのご加入をご希望されている建物に関する情報を住友林業からスミリンエンタープライズにご提供いただくことを条件として、所定の火災保険料
に対して
「住宅購入者割引
(業者提携に基づく電子データ連携方式)
」
を適用いたします。
なお、
スミリンエンタープライズにご提供いただく個人情報の取扱いに関する詳細については、
スミリンエンタープライズホームページをご覧ください。
※1地震保険をセットされた場合の地震保険料や一部の特約保険料に対しては、
この割引が適用されません。
※2お客さまへの引渡しからの期間が1年を超える物件は、
この割引の適用対象となりません。
取扱代理店
取扱代理店
お客様専任の損害保険コンサルタントとして、
ご契約から事故の相談までお気軽にご利用ください。
〒100-8270 東京都千代田区大手町1-3-2(経団連会館)
住友林業の総合サービス
〒100-0004 東京都千代田区大手町1-3-2
(経団連会館)
●東京営業部 〒160-0023
東京都新宿区西新宿3-2-11
新宿三井ビルディング二号館16階
TEL 03
(5339)
7600 FAX 03
(5339)
6300
●千葉営業所 〒261-8501
千葉県千葉市美浜区中瀬1-3
幕張テクノガーデンB棟8階
TEL 043
(350)
3541 FAX 043
(275)
4666
●北日本営業所 〒330-0854
埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-9-6
大宮センタービル13階
TEL 048
(644)
3798 FAX 048
(644)
3830
○仙台駐在 〒980-6020
宮城県仙台市青葉区中央4-6-1
住友生命仙台中央ビル
(SS30)
20階
TEL 022
(217)
5795 FAX 022
(217)
5796
○高崎駐在 〒370-0001
群馬県高崎市中尾町44-7 三佳ビル3階
TEL 027
(370)
3177 FAX 027
(370)
3166
○福島駐在 〒963-8005
福島県郡山市清水台2-13-23
郡山第一ビル9階
TEL 024
(939)
6211 FAX 024
(939)
6218
●東海営業部 〒461-0004
愛知県名古屋市東区葵1-19-30
マザック アートプラザ オフィス棟12階
TEL 052
(979)
7787 FAX 052
(979)
8981
○北陸駐在 〒920-8203
引受保険会社
石川県金沢市鞍月5-167
TEL 076
(239)
3870 FAX 076
(239)
3877
住宅購
10%
静岡県静岡市葵区御幸町11-30 エクセルワード静岡ビル8階
TEL 054
(275)
5556 FAX 054
(275)
5557
●大阪営業部 〒541-0057
大阪府大阪市中央区北久宝寺町3-1-6 船場ミッドキューブ4階
TEL 06
(6251)
2526 FAX 06
(6251)
2536
○岡山駐在 〒700-0856
岡山県岡山市北区十日市西町8-22
TEL 086
(803)
6030 FAX 086
(803)
6040
●四国営業所 〒792-0002
愛媛県新居浜市磯浦町2-1
TEL 0897
(37)
1614 FAX 0897
(37)
1930
●西日本営業所 〒810-0001
福岡県福岡市中央区天神1-1-1 アクロス福岡ビル6階
TEL 092
(724)
1674 FAX 092
(724)
1691
○広島駐在 〒730-0004
適用
広島県広島市中区東白島町14-15 NTTCRED白島ビル11階
TEL 082
(511)
5710 FAX 082
(511)
5720
このパンフレットは
「GK すまいの保険
(家庭用火災保険)
」
および地震保険の
概要をご説明したものです。
熊本県熊本市南区馬渡1-9-8
TEL 096
(377)
2977 FAX 096
(377)
2978
詳細は普通保険約款および特約をご覧ください。
また、
ご不明な点については
取扱代理店または引受保険会社までお問い合せください。
○熊本駐在 〒862-0968
承認番号:A12-102013
引
入者割
○静岡駐在 〒420-0857
使用期限:2013年11月13日
無断複製禁止 121110SK 0911
は、取
ついて
条件に
ださ
※適用
照会く
店にご
理
代
扱
い。
「住友林業オリジナル火災保険」は住宅購入者割引
適用「GK すまいの保険」
(家庭用火災保険)
のペット
ネームであり、
オプションとして事故時諸費用特約
(10
%・200万円限度)
、地震火災費用特約
(5%・100万
円限度)
および風災、雹(ひょう)災、雪災支払条件変
更
(20万円以上事故補償)
特約等をセットできます。
住まい の 保 険
リスクに 備えるた め
保険の対象
① 建物
(一戸建てや共同住宅戸室の修理費や再建築費用)
(注1)
建物の契約に含まれる物(例)
建物の補償
保険期間
1∼36年
家財の補償
保険期間
1∼36年
一戸建て
車庫・物置(66m 2 未満)
門塀
共同住宅
家具、家電製品、衣類等の修理費
や再購入費用
家電
製品
家具
を お 選 びくだ さ い 。
衣類
延床面積
66m 2 未満
③ ①と ② の両方
(建物と家財)
○:補償されます
(保険金をお支払いする事故) ×:補償されません
建物の補償
ゴールド
プラン
すまいの主なリスク
保険期間
1
火 災 、落 雷 、破 裂・爆 発
2
風 災 、雹 災 、雪 災
3
水ぬれ
4
例 火災により建物が焼失した。落雷により家電製品がこわれた。
ひょう
例 台風で窓ガラスが割れ建物や家財が損害を受けた。
(吹き込みまたは雨漏りによる損害は除きます。)
例 給排水設備の破損による水漏れで部屋や家財が水びたしになった。
盗難
例 泥棒により窓ガラスが割られた。現金や家財が盗難にあった。
5
水災
6
破 損 、汚 損 等
例 大雨による洪水で床上浸水し、建物や家財が損害を受けた。
例 自動車が飛び込んできて、建物がこわれた。机をテレビにぶつけてこわしてしまった。
※保険期間が6年以上の契約で保険の対象に家財を含めた場合
(家財
(長期用)
特約
をセットした場合)
は、家財の破損・汚損等の補償は対象外となります。
建物電気的・機械的事故特約では、設置後10年以内の設備が対象となりますが、
この特約では、設置後10年以内の制限はありません。
※1回の事故につき300万円がお支払いの限度となります。
例 電動雨戸が故障した。床暖房が故障した。
自動セット特約
安心の
サ ービス
1
設定を変更することもできます。
損害保険金が支払われるべき事故の際の臨時の出費を
事故時諸費用保険金として損害保険金の20%お支払いします。
(1回の事故につき、1敷地内ごとに300万円を限度とします。)
地震等による火災で半焼以上になった場合に補償します。
地震火災費用特約
(地震保険とは異なります。)
保険金額の5%をお支払いします。ただし、1回の事故につき、1敷地
内ごとに300万円を限度とします。
※ただし地震保険をセットしている場合は保険金額の30%を地震火災費用保険金と
してお支払する特約もお選びいただけます。
暮らしの Q Q 隊
詳細はP3をご参照ください。
ゴールドプラン、スタンダードプランにセットされる安心のサービスです。
家財の補償
家財
プラン
1年∼5年
以下
○ ○ ○ ○
×
※
×××
○ ○ ○ ○
○ ○ ○ ○
セット セット セット セット
されます
されます
以下
保険期間5年以下の場合
6年
以上
保険の対象に含める場合は、
「 屋外明記物件特約」
をセットいただく
必要があります。
「屋外明記物件特約」
をセットしない場合は、保険の
対象に含まれません。
保険期間6年以上の場合
保険の対象に含まれません。
ご契約時に含めない旨のお申出がない限り、建物契約の保険の対象に含まれます。
建物契約の保険の対象に含まれます。ただし、1回の事故につき敷地内一
括で30万円を超える損害については、
その損害額を30万円とみなします。
30万円を超える損害についての補償を希望される場合は「屋外明
記物件特約」
をセットいただく必要があります。
家財契約の保険の対象に含まれます。ただし、1個または1組について
30万円を超える損害については、
その損害額を30万円とみなします。
30万円を超える損害についての補償を希望される場合は「家財明
記物件特約」
をセットいただく必要があります。
建物契約の保険の対象に含まれます。ただし、1回の事故につ
き敷地内一括で30万円を超える損害については、
その損害額
を30万円とみなします。
損害額のうち30万円を超える部分については補償されません。
家財契約の保険の対象に含まれます。ただし、1個または1組に
ついて30万円を超える損害については、
その損害額を30万円
とみなします。
損害額のうち30万円を超える部分については補償されません。
延 床 面 積 が 6 6 m 2 以 上 の 付 属 建 物 および 3 0 万 円を超える屋 外 設 備 、貴 金 属 等 の
補 償をご 希 望 の 場 合 は 、特 約をセットい た だく必 要 が あります 。
6年∼36年
○ ○ ○ ○
されます
5年
プラン
○ ○ ○ ○
○
貴金属等
(貴金属、宝石、美術品等)
家財長期
○ ○ ○ ○
○ ○ ○
屋外設備
(井戸、側溝、敷石等)
5
年
(注)保険の対象に含まれるのは、保険申込書記載の建物が所在する敷地内に設置または収容されるものに限ります。
○ ○ ○ ○
(ただし、老朽化など、保険金をお支払いしない場合を除きます。)
※家財および屋外明記物件は対象外となります。 事故時諸費用特約
プラン
1年∼36年
建物電気的・機械的事故(延長)特約
セットされる
特 約
スタンダード
延床面積
付属建物
66m 2 以上
(物置、車庫等)
その他
(注1)居住用の建物に限ります。建物のみのご契約では、家財は保険の対象に含まれません。また、建物の基礎・地下室、門・塀・垣、延床面積が66未満の付属建物(物置・車庫等)
は、
ご契約時に含めない旨のお申出がない限り、保険の対象に含まれます。
(注2)保険の対象となる家財は、保険申込書記載の建物が所在する敷地内に収容されるものに限ります。
(注3)保険期間6年以上の場合、家財(5つの補償・長期用)特約がセットとなり、家財のみを保険の対象とするご契約はできません。
※P2の「保険の対象についてご注意いただく点」をご参照ください。
契 約 プラン
ご注意いただく点
保険の対象(注)
② 家財 ( )
(注2)
(注3)
保 険 の 対 象 に つ い てご 注 意 い た だく点
(注3)
されます
免責金額について
1万円 が標準設定となります。
住友林業オリジナル火災保険の免責金額は、
保 険 金をお 支 払 い する主な場 合
左ページの表の「○:補償されます
(保険金をお支払いする事故)」に該当する事故によって、保険の対象とした建物または家財(自宅外家財は含みません。)
に生じた損害に対して、損害保険金をお支払いします。お支払いする保険金の額はP3をご参照ください。
保 険 金をお 支 払 い する事 故 の 説 明
火災(消防活動による水ぬれを含みます。)、落雷または破裂・爆発(気体または蒸気の急激な膨張を伴う破壊またはそ
の現象)
をいいます。
1
火 災 、落 雷 、破 裂・爆 発
2
風 災 、雹 災 、雪 災
3
水ぬれ
給排水設備の破損もしくは詰まりにより生じた漏水、放水等または他人の戸室で生じた漏水、放水等による水ぬれをい
います。
4
盗難
強盗、窃盗またはこれらの未遂をいいます。
5
水災
台風、暴風雨、豪雨等による洪水・融雪洪水・高潮・土砂崩れ等によって、床上浸水または地盤面より45cmを超える浸
水を被ることをいいます。
6
破 損 、汚 損 等
1
4
不測かつ突発的な事故をいいます。ただし、 から
までの事故または台風、
暴風雨、豪雨等による洪水・融雪洪水・
高潮・土砂崩れ等によって浸水を被る事故を除きます。
ひょう
台風、旋風、暴風、暴風雨等による風災(洪水、高潮等を除きます。)、雹(ひょう)災または豪雪、雪崩(なだれ)等の雪災
(融雪洪水を除きます。)
をいいます
(吹込みまたは雨漏りなどによる損害を除きます)。
! 保 険 金をお 支 払 いしない 主な場 合
①以下のいずれかに該当する損害に対しては、保険金をお支払いしません。
●風、雨、雪、雹
(ひょう)
、砂塵
(じん)
の吹込みや漏入等による損害
●置き忘れまたは紛失による損害
●建物が所在する敷地外にある家財に生じた事故による損害
●保険契約者、被保険者または保険金を受け取るべき方の故意または重大な過失等による損害
●被保険者と同居の親族または保険の対象の使用もしくは管理を委託された者の故意に
よる損害
●保険の対象の自然消耗、劣化、性質による変色、
さび、
かび、腐敗、ひび割れ、はがれ、
ねずみ食い、虫食い等によってその部分に生じた損害
●保険の対象の欠陥によってその部分に生じた損害
●戦争、
内乱、
その他これらに類似の事変または暴動によって生じた損害
●地震もしくは噴火またはこれらによる津波によって生じた損害
●核燃料物質等による事故、放射能汚染によって生じた損害
等
②「破損、汚損等」については、①の場合のほか以下のいずれかに該当する損
害に対しても、保険金をお支払いしません。
●電気的・機械的事故
(故障)
によって生じた損害
●すり傷、
かき傷、塗料のはがれ、落書き等の外観上の損傷または汚損
(保険の対象の機
能に支障をきたさない損害)
●電球、蛍光管、
ブラウン管等の管球類のみに生じた損害
●土地の沈下、隆起等によって生じた損害
●公権力の行使によって生じた損害
●加工・修理等の作業中における作業上の過失または技術の拙劣によってその部分に
生じた損害
●詐欺または横領によって生じた損害
●楽器の弦の切断、打皮の破損、音色の変化
等
③以下の家財は保険の対象に含まれません。
●船舶、航空機、
自動車、
バイク
(総排気量125cc以下の原動機付自転車を除きます。)
●ラジコン
●携帯電話等の携帯式通信機器およびこれらの付属品
●眼鏡、
コンタクトレンズ、補聴器、義歯または義肢
●動物および植物等の生物
●通貨、小切手、株券、手形その他の有価証券、印紙、切手、預貯金証書、
クレジットカ
ード、
プリペイドカード、
ローンカード、電子マネー、乗車券等(注)
●証書
(運転免許証、
パスポートを含みます。)
、帳簿、稿本、設計書、図案、
プログラム、
データ
等
(注)
通貨、小切手、乗車券等および預貯金証書に、盗難による損害が生じた場合は、保
険の対象として取り扱います。
特約についてはP6をご参照ください。
分譲マンションの専有部分を対象としてご契約される場合(建物を保険の対象に含む場合)
バ ルコニ ー 等 修 繕 費 用 特 約 が 自動セットされます 。
バルコニーなどの被保険者がもっぱら使用・管理している共用部分が契約プランで保険金を支払う事故により損害を受け、管理規約に基づき自己の費用で修
繕を行った場合、修繕費用を補償します
(1回の事故につき30万円が限度)。
2
住まいの保険
特約の説明
お 支 払 い する保 険 金 の 額
損害保険金
事故の際に
必要となる
さまざまな費用に
備えるために
お支払いする損害保険金の額は次表のとおりです。
① 建物の場合
保険金を支払う事故
損害保険金 = 建物保険金額
詳細はP2をご参照ください。
保険の対象である建物の延床面積
【全焼・全壊時の建物保険金額全額払】
損害が延床面積の
「 焼失、流失または損壊した部分の床面積 」には、汚損および水ぬれ損を被った部分の床面
積を含みません。
●損害額の算出方法は以下のとおりです。
①損害額は再調達価額を基準とする修理費により算出します
(盗取の場合は再調達価額としま
す。)。修理費(修理または交換費用のうちいずれか低い額)には残存物取片づけ費用を含
み、原因調査費用、仮修理費用等を含みません。修理に伴って生じた残存物があるときは、
そ
の価額を差し引きます。
②損害を被った保険の対象が庭木または屋外設備の場合で、損害額が1回の事故につき30万
円を超えるときは、庭木または屋外設備のそれぞれについて敷地内ごとにその損害額を30万
円とみなします。庭木については、同一の事故により建物も損害を受け7日以内に枯死した場
合のみ保険金をお支払いします。
80%以上
全焼・全壊時(延床面積に対する損
害の割 合が8 0 % 以 上 )には、建 物
保険金額をそのままお支払いいたし
ます。
建物や
家 財 の 補 償を
もっと
充 実させる
ために
建物保険金額を
全額お支払い
② 家財の場合(保険期間6年以上の場合は家財(長期用)特約をセットした場合)
保険金を支払う事故
支払保険金の額
契約プランの
「保険金をお支払いする主な場合」
に該当する事故
損害保険金 = 損害額
暮らしの Q Q 隊
24時間365日受付
給 排 水 管 やトイレの 詰まり、外 出 時 のカギ の 紛 失など、日常 生 活 ではさまざまなお 住まい のトラブ ル が 起こりが ち
です。
「 暮らしの Q Q 隊( 水まわりQ Q サ ービス・カギ あ け Q Q サ ービス)」が セットされる契 約 プランにご 加 入 い た
だくと、突 然 のトラブ ル でも、暮らしの Q Q 隊 がしっかりサ ポ ートします 。
給 排 水 管やトイレの
詰まり、故障に伴う水
のあふれ等が生じた
場合、専門の業者を
手配し、専門の業者
が直接応急処置を行
います。
3
賠償事故に
備えるた め に
カギ あ け Q Q サ ービス
外出時にカギを紛
失してしまった場合
等に専門の業者を
手配し、専門の業
者が直接カギあけ
を行います。
保険期間
保険期間
5年
6年
保険期間
6年
以下
5年
以下
以上
保険期間
以上
自宅外家財特約
5年
屋外明記物件特約
5年
家財明記物件特約
5年
6年
以上
保険期間6年以上で
設定できるオプション特約
火 災 、破 裂または爆 発の事 故で、隣 家に損 害が生じた
場合に支払った見舞金の費用等を補償します。
例 給湯設備や床暖房が故障し損害が生じた場合等に
補償します。
例 外 出 時に持ち出したビデオカメラ
保険期間
などを、落としてこわしてしまった場
合等に補償します。
以下
詳しくはP2をご覧ください。
以下
例 事故で高価な貴金属や美術品がこわれた場合等に
補償します。
保険期間
以下
詳しくはP2をご覧ください。
保険期間
以下
以上
※注1
( )
日常生活賠償特約をセットした
場合のみ同時にセットできます。
家賃収入特約
賃貸建物
オー ナ ー 向 け
特約
保険期間
保険期間
5年
以下
保険期間
6年
以上
※注3
保険期間
5年
以下
保険期間
6年
以上
賃貸建物所有者賠償 年
5
6年
(示談代行なし)特約
保険期間
保険期間
以下
以上
漏水事故で階下の他人の家財に損害を与
え賠償責任を負った場合等に補償します。
※このサービスは提携アシスタンス会社が直接自社のネットワークを活用して作
業します。
※「暮らしのQQ隊」
は、専用ダイヤル
(無料)
にお電話いただくことがサービス
提供の条件となります。専用ダイヤル
(無料)
につきましては、
ご契約後にお
届けする保険証券をご覧ください。
※サービスメニューの詳細につきましては、
ご契約後にお届けする保険証券
同封のナビゲートブックをご覧ください。
※一部地域
(離島など)
ではご利用できない場合があります。
※サービスの内容は予告なく変更・中止する場合があります。あらかじめご了
承ください。
マンション居住者
包括賠償特約
保険期間
5年
以下
示談交渉
サービス付
※注2
注1:保険期間6年以上の場合は、
日常生活賠償
(示談代
行なし)
特約となります。
注2:保険期間6年以上の場合は、示談交渉サービスはありません。
日本国内のみ
例 友だちから借りたデジタルカメラな
示談交渉
サービス付
どをこわし賠 償 責 任を負った場 合
等に補償します。
注3:保険期間6年以上の場合は、受託物賠償
(示談代行
なし)
特約となります。
注4:保険期間6年以上の場合は、示談交渉サービスはありません。
※注4
日本国内のみ
例 貸している家に火災などが発生し家賃収入が得られ
なくなった場合に補償します。
例 賃貸している共同住宅の段階の手すりが外れたため、
入居者がケガをしたことについて、賠償責任を負った場
合等に補償します。
※示談交渉サービスはありません。
30分程度の応急修理に要する作業料、出張料
(部品代および30分程度の応急処置を超える
は無料です。
作業料はお客さまのご負担となります。)
日本国内
のみ
例 敷地内の外灯などがこわれた場合等に補償します。
保険期間
日常生活賠償特約 5年 6年
受託物賠償特約
損害保険金をお支払いする事故があった場合、損害の発生および拡大の防止のため消火活動で必要または有益な所定の
費用(消火薬剤の再取得費用等)
を支出したときに、
その実費を損害防止費用としてお支払いします。
水まわりQ Q サ ービス
保険期間5年以下で
設定できるオプション特約
例 日常生活で他人にケガをさせてしまったり、
(注1)家財(長期用)特約をセットした場合は、破損、汚損等の事故は対象外です。
●損害額の算出方法は以下のとおりです。
①損害額は再調達価額を基準とする修理費により算出します
(盗取の場合は再調達価額とします。)。修理費(修理または交換費用のうちいずれか低い額)には残存物取片づけ費用を含み、原
因調査費用、仮修理費用等を含みません。修理に伴って生じた残存物があるときは、
その価額を差し引きます。
②損害を被った保険の対象が貴金属等の場合で、損害額が1個または1組について30万円を超えるときは、
その損害額を30万円とみなします。
③通貨、小切手、乗車券等については、盗難による損害があった場合のみ、損害保険金をお支払いします。ただし、
その損害額の合計が1敷地内につき30万円を超えるときは、
その損害額を30
万円とみなします。
④預貯金証書(通帳および預貯金引出し用の現金自動支払機用カードを含みます。)
については、盗難によって現金が引き出される損害があった場合のみ、引き出された額について損害保険金
をお支払いします。ただし、
その損害額の合計が1敷地内につき300万円を超えるときは、
その損害額を300万円とみなします。
損害防止費用
以下
− 免責金額
(注1)
ただし、損害保険金として支払う額は、1回の事故につき家財保険金額(事故が破損、汚損等である場合は100万円)
を限度とし、免責金額は1回の事故ごとに適用します。
詳細はP2をご参照ください。
5年
(ゴールドプランにはいずれか必ずセットされます。)
ただし、損害保険金として支払う額は、1回の事故につき建物保険金額を限度とし、免責金額は1回の事故ごとに適用します。
保険の対象である建物の焼失、流失または損壊した部分の床面積
類焼損害・見舞費用特約
建物電気的・機械的
事故特約
損害保険金 = 損害額 − 免責金額
(注)全焼・全壊とは、次の算式による割合が80%以上である損害をいいます。
失火見舞費用特約
建物電気的・機械的
事故(延長)特約
支払保険金の額
【全焼・全壊(注)の場合】
契約プランの
「保険金をお支払いする主な場合」
【全焼・全壊以外の場合】
に該当する事故
保険期間の設定により、設定できるオプション特約と
できないオプション特約があります。
日常生活での賠償事故について、貸し
ている共同住宅の入居者を包括的に
対象とします。
示談交渉
サービス付
日本国内のみ
ひょう
その他
風災、雹災、雪災支払条件変更(20万円以上事故補償)特約のセット
風災、雹(ひょう)災、雪災により建物が20万円以上の損害を受けた場合に、損害の額を保険金としてお支払いす
る特約です。
保険期間
5年
以下
保険期間
6年
以上
4
特約の説明
補償内容が同様の保険契約(特約を含みます。)が他にある場合は、補償の重複が生じることがあります。
補償内容の差異や保険金額、加入の要否をご確認いただいた上でご契約ください。
保険金をお支払いする主な場合
事故時諸費用特約
事故時諸費用
保険金
損害保険金が支払われるべき場合に、
損害保険金の20%(注)
を事故時諸費用保険金としてお支払いします。
ただし、
1回の事故につき、
1敷地
内ごとに300万円を限度とします。
(注)
ご希望により損害保険金の10%
(300万円限度)
とすることも、
この特約をセットしないこともできます。
ただし、
地震火災費用特約
(5%・100万円限度)
をセットした場合、
事故時諸費用特約
(10%・200万円限度)
が必ずセットされます。
地震もしくは噴火またはこれらによる津波を原因とする火災で次表のいずれかに該当する場合に保険金額の5%(注1)
を地震火災費用保険金とし
てお支払いします。
ただし、
1回の事故(注2)につき、
1敷地内ごとに300万円を限度とします。
保険の対象
地震火災費用特約
地震火災費用
保険金
保 険 金をお 支 払 いしない 主な場 合
(注)
に該当する損害と同じです。
(P2参照)
■契約プランの「保険金をお支払いしない主な場合」
(注)
建物電気的・機械的事故特約または建物電気的・機械的事故
(延長)
特約をセットしている場合は、
建物電気的・機械的事故特約または建物電気的・機械的事故
(延長)
特約で
「保険金を
お支払いしない主な場合」
に該当する損害についても事故時諸費用保険金をお支払いしません。
■保険契約者、
被保険者または保険金を受け取るべき方の故意または重大な過失等による損害
■被保険者と同居の親族または保険の対象の使用もしくは管理を委託された者の故意による損害 等
保険金を支払う条件
㈰建物
建物が半焼以上となった場合
㈪家財
家財を収容する建物が半焼以上となった場合、
または家財が全焼となった場合等
㈫屋外明記物件
屋外明記物件の火災による損害額が再調達価額の50%以上となった場合
㈬家財明記物件
家財明記物件を収容する建物が半焼以上となった場合、
または家財明記物件が全焼となった場合等
(注1)
建物・家財のうち保険の対象としているものすべてに地震保険をセットしている場合は、保険金額の30%を地震火災費用保険金として
お支払いする特約をお選びいただくこともできます。ただし、事故時諸費用特約
(10%・200万円限度)
をセットした場合、地震火災費
用特約
(5%・100万円限度)
が必ずセットされます。
(注2)
72時間以内に生じた2回以上の地震もしくは噴火またはこれらによる津波は、
これらを一括して、1回の事故とみなします。
バルコニー等
修繕費用特約
バルコニー等
修繕費用
保険金
契約プランの「保険金をお支払いする主な場合」に該当する事故によって、被保険者がもっぱら使用・管理しているバルコニー等の共用部分が
損害を受け、管理規約に基づき修繕の義務が生じ、実際に修繕した場合に、修繕費用の実費をバルコニー等修繕費用保険金としてお支払いし
ます。
ただし、
1回の事故につき、
1敷地内ごとに30万円を限度とします。
■契約プランの「保険金をお支払いしない主な場合」
に該当する損害と同じです。
(P2参照)
失火見舞費用特約
失火見舞費用
保険金
保険の対象としている建物または保険の対象としている家財もしくはこれを収容する建物から発生した火災、破裂または爆発の事故により第三者
の所有物に損害が生じた場合に、支出した見舞金等の費用の額を失火見舞費用保険金としてお支払いします。ただし、1被災世帯あたり30万
円を限度とし、
1回の事故につき、
損害保険金の30%を限度とします。
■第三者の所有物で被保険者以外の者が占有する部分から発生した火災、
破裂または爆発による場合
■煙損害または臭気付着の損害 ■保険契約者、
被保険者または保険金を受け取るべき方の故意または重大な過失等による損害
■被保険者と同居の親族または保険の対象の使用もしくは管理を委託された者の故意による損害 等
類焼損害・見舞費用
特約
類焼損害保険金
保険の対象としている建物もしくはこれに収容される家財または保険の対象としている家財もしくはこれを収容する建物から発生した火災、破裂
または爆発の事故により近隣にお住まいの方の住宅建物や家財に損害が生じた場合に、損害額
(修理費等)
から他の保険契約
(類焼先で契
約している火災保険等)
から支払われる保険金の額を差し引いた額を類焼損害保険金としてお支払いします。ただし、類焼損害保険金としてお
支払いする額は、同一契約年度を通じ、最大で1億円とします。
■保険契約者、
被保険者の故意による損害または類焼先の方もしくは保険金を受け取るべき方の故意もしくは重大な過失等による損害
■煙損害または臭気付着の損害 等
損害保険金
建物付属機械設備に電気的・機械的事故
(故障)
による損害が生じた場合に、
損害額(注1)から免責金額(注2)
を差し引いた額について、
1回の事
故につき300万円を限度に損害保険金をお支払いします。
(注1)
屋外設備に生じた電気的・機械的事故については、損害額が1回の事故につき敷地内一括で30万円を超える場合、損害額を30万円
とみなします。
(注2)
建物電気的・機械的事故
(延長)
特約の免責金額は、建物の免責金額と同額となります。
建物電気的・機械的
事故(延長)特約
建物電気的・機械的
事故特約
損害保険金
■契約プランの「保険金をお支払いしない主な場合㈰㈪」
に該当する損害
(P2参照)
。
ただし、
電気的・機械的事故
(故障)
によって生じた損害を除きます。
を負うべき事故
■製造者または販売者が、
被保険者に対し法律上または契約上の責任(注)
■不当な修理や改造によって生じた事故
■消耗部品および付属部品の交換 等
(注)
保証書、
延長保証制度に基づく製造者または販売者の責任を含みます。
建物に設置した日(注1)から10年以内の建物付属機械設備に、電気的・機械的事故
(故障)
による損害が生じた場合に、損害額(注2)から免責
金額(注3)
を差し引いた額について、建物保険金額を限度に損害保険金をお支払いします。
(注1)
建物に設置した日が確認できない場合は、製造日とします。
(注2)
屋外設備に生じた電気的・機械的事故については、損害額が1回の事故につき敷地内一括で30万円を超える場合、損害額を30万円
とみなします。
(注3)
建物電気的・機械的事故特約の免責金額は、
建物の免責金額と同額となります。
自宅外家財特約
※
■契約プランの「保険金をお支払いしない主な場合」
に該当する損害と同じです。
(P2参照)
ただし
「建物が所在する敷地外にある家財に生じた事故による損害」
は除きます。
※以下の家財は保険の対象に含まれません。
・原動機付自転車、
自転車、
サーフボード、
パソコン等
屋外明記物件特約
損害保険金
契約プランの「保険金をお支払いする主な場合」
に該当する事故によって、
保険の対象とした屋外明記物件に損害が生じた場合に、
損害額から
免責金額(注)
を差し引いた額について、
屋外明記物件保険金額を限度に損害保険金をお支払いします。
(注)
屋外明記物件の免責金額は建物の免責金額と同額となります。
■契約プランの「保険金をお支払いしない主な場合」
に該当する損害と同じです。
(P2参照)
家財明記物件特約
契約プランの「保険金をお支払いする主な場合」
に該当する事故によって、保険の対象とした家財明記物件に損害が生じた場合に、損害額
から免責金額(注1)を差し引いた額について、家財明記物件保険金額を限度(注2)に損害保険金をお支払いします。
(注1)
家財明記物件の免責金額は家財の免責金額と同額となります。
(注2)
「盗難」
または
「破損、汚損等」
が、契約プランの「保険金をお支払いする主な場合」
に該当し、
それらにより損害が生じた場合は、1回の
事故につき、1個または1組ごとに100万円または家財明記物件保険金額のいずれか低い額を限度とします。
■契約プランの「保険金をお支払いしない主な場合」
に該当する損害と同じです。
(P2参照)
損害保険金
日本国内において発生した住宅の所有・使用・管理に起因する事故や日常生活の事故により他人の生命または身体を害したり、他人の財物に
損害を与え、
法律上の賠償責任を負った場合に、
損害賠償額および判決による遅延損害金について日常生活賠償保険金をお支払いします。
ただし、1回の事故につき、
日常生活賠償保険金額を限度とします。
また、実際に負担した次の費用をあわせてお支払いします。
これらの費用につ
いてはその全額をお支払いします。
・損害防止費用 ・権利保全行使費用 ・緊急措置費用 ・示談交渉費用 ・争訟費用
■保険契約者、
被保険者の故意によって生じた損害 ■戦争、
外国の武力行使、
暴動、
地震もしくは噴火またはこれらによる津波、
核燃料物質等によって生じた損害
■業務遂行に直接起因する損害賠償責任、
もっぱら業務に使用される動産・不動産の所有・使用または管理に起因する損害賠償責任を負うことによって生じた損害
■被保険者の同居の親族に対する損害賠償責任、
被保険者の業務に従事中の従業員がケガをしたことに起因する損害賠償責任を負うことによって生じた損害
■第三者との約定により加重された損害賠償責任を負うことによって生じた損害
■他人から借りたり、
預かったりした物に対する損害賠償責任を負うことによって生じた損害
■被保険者の心神喪失に起因する損害賠償責任、
被保険者による暴行・殴打に起因する損害賠償責任を負うことによって生じた損害
■航空機、
船舶・車両または銃器の所有・使用または管理に起因する損害賠償責任を負うことによって生じた損害 等
他人からの預かり物やレンタル品を、保管・管理している間に日本国内において生じた破損、紛失または盗取されたことにより、持ち主に対して法
律上の賠償責任を負った場合に、損害賠償額および判決による遅延損害金について受託物賠償保険金をお支払いします。ただし、1回の事故
につき、
受託物賠償保険金額を限度とします。
また、
実際に負担した次の費用をあわせてお支払いします。
これらの費用についてはその全額をお支払いします。
・損害防止費用 ・権利保全行使費用 ・緊急措置費用 ・示談交渉費用 ・争訟費用
■保険契約者、
被保険者の故意によって生じた損害 ■第三者との約定により加重された損害賠償責任 ■被保険者の心神喪失に起因する損害賠償責任、
被保険者による暴行・殴打に起因する損害賠償責任
■次のいずれかに該当する受託物の破損、
紛失または盗取
通貨、
小切手、
預貯金証書、
有価証券、
クレジットカード、
プリペイドカード、
乗車券、
証書
(運転免許証、
パスポートを含みます。)
、
帳簿、
貴金属、
宝石、
美術品、
航空機、
船舶、
車両、
危険な運動中の運動用具、
動物、
植物等の生物、
不動産 等
■次のいずれかに該当する間に生じた受託物の破損、
紛失または盗取
㈰被保険者以外の者に転貸されている間 ㈪受託物が自転車である場合は、
建物が所在する敷地の外にある間
■次のいずれかに該当する事由による受託物の破損、
紛失または盗取
㈰取扱い上の注意に著しく反したこと、
または、
本来の用途以外に受託物を使用したこと。
㈪自然の消耗、
劣化、
性質による変色、
さび、
かび、
腐敗、
ひび割れ、
はがれ、
ねずみ食い、
虫食い等によって生じた損害
㈫欠陥および電気的事故または機械的事故
(故障)
によって生じた損害 等
家賃収入保険金
契約プランの「保険金をお支払いする主な場合」に該当する事故によって、建物が損害を受けた結果生じた家賃の損失
(復旧期間(注)内に生じ
た損失の額)
に対して、
家賃収入保険金をお支払いします。
(注)
復旧期間は契約時に設定する約定復旧期間を限度とします。
■契約プランの「保険金をお支払いしない主な場合」
に該当する損害と同じです。
(P2参照)
賃貸建物所有者
賠償保険金
建物の偶然な事故または建物を賃貸する仕事の遂行に起因する偶然な事故により他人に損害を与え、法律上の賠償責任を負った場合に、賃
貸建物所有者賠償保険金をお支払いします。
■保険契約者、
被保険者の故意によって生じた損害 ■施設の修理、
改造または取りこわし等の工事に起因する損害賠償責任
■仕事の完成または放棄の後に仕事の結果に起因する損害賠償責任 等
マンション居住者
包括賠償保険金
マンションの居住者の日常生活賠償事故または事業用戸室からの偶然な漏水による水ぬれ事故等により、他人に損害を与え、法律上の賠償責
任を負った場合に、
マンション居住者包括賠償保険金をお支払いします。
■日常生活賠償特約の「保険金をお支払いしない主な場合」
に該当する損害と同じです。
(本ページ上参照)
日常生活賠償特約
日常生活賠償
(示談代行なし)特約
受託物賠償特約
受託物賠償
(示談代行なし)特約
家賃収入特約
賃貸建物所有者賠償
(示談代行なし)特約
マンション居住者
包括賠償特約
5
「保険金をお支払いする主な場合」
に該当する事故によって、
自宅外家財に損害が生じた場合に、
損害額から免責金額(注)
を差し引いた額につ
いて、
自宅外家財保険金額を限度に自宅外家財保険金をお支払いします。
ただし、
通貨、
小切手、
乗車券等の盗難は10万円、
預貯金証書の盗
自宅外家財保険金
難は100万円、
貴金属等については1個または1組について30万円を損害額の上限とします。
(注)
自宅外家財特約の免責金額は、
家財の免責金額と同額となります。
日常生活賠償
保険金
受託物賠償
保険金
6
地震保険
地震保険のみを単独でご契約いただくことはできません。地震保険は「住友林業オリジナル火災保険」
とあわせてご契約いただきますが、お
客さまがご希望されない場合は、地震保険をご契約いただかないことも可能です。ただし、
この場合には地震等による損壊等の損害だけで
なく、地震等による火災損害についても保険金をお支払いしません。
( 地震火災費用特約では、保険金をお支払いする場合があります。)
!
※地震保険をご希望されない場合には、保険申込書の「地震保険ご確認」欄をお確かめのうえ署名(または押印)
してください。
地震保険の保険期間
地 震・噴 火また はこれらによる津 波( 以 下「 地 震 等 」とい います 。)を原 因とする火
災 、損 壊 、埋 没また は 流 失 による建 物 や 家 財 の 損 害を補 償します 。
※「住友林業オリジナル火災保険」では、地震等による損害は補償されません。
!
地震保険で
地震で
火災 が 起こり、
建物が焼けた。
補償する事故は
地震保険の
①
②
保険の対象は
!
)
居住用の建物( 建物および併用住宅をいいます。
住居のみに使用される
自動車や1個または1組の価額が
)
家財( 30万円を超える貴金属等は除きます。
保 険 の 対 象と
ならないもの
「住友林業オリジナル火災保険」のご契約タイプ
地震で
建物が
損 壊した 。
地 震 による
津 波 により
建 物 が 流され た 。
●通貨、有価証券、預貯金証書、印紙、切手
●自動車、バイク
(総排気量125cc以下の原動機付自転車を除き
ます。)
●貴金属、宝石、美術品等で1個または1組の価額が30万円を超
えるもの
●稿本、設計書、図案、証書、帳簿その他これらに類するもの 等
※地震保険の保険の対象は、
「 住友林業オリジナル火災保険」で保険の対象となっているものに限ります。
「住友林業オリジナル火災保険」の保険の対象が上記
①および②である場合、地震保険の保険の対象として①または②のいずれかのみを選択することもできます。なお、建物のみが地震保険の保険の対象である場
合、家財の損害は補償されません。また、家財のみが地震保険の保険の対象である場合、建物の損害は補償されません。
保険期間が1年の場合
保険期間
5年
保険期間が2 ∼5 年の場合
以下
保険期間
長期保険料一括払の場合
保険期間が6∼36年の場合
6年
地震保険の
=
保険金額
住友林業オリジナル火災保険
×
の保険金額
30%∼50%
[ ]
建物 5,000万円限度
家財 1,000万円限度
(注)
※地震保険の保険金額は、
「住友林業オリジナル火災保険」の保険金額の30%∼50%の範囲内でお決めください。
ただし、同一の建物や家財について加入された他の地震保険契約と合算して、建物5,000万円、家財1,000万円が限度となります。
(注)共同住宅等の区分所有建物の場合は各区分所有者ごとにこの限度額が適用されます。
以上
火災保険の保険期間の中途で
地 震 保 険 のご 契 約を希 望される場 合
警 戒 宣 言 が 発 令され た
場 合 のご 契 約 に つ い て
「 住友林業オリジナル火災保険 」のご契約時に地震保険をご契約され
なかった場合でも、
「住友林業オリジナル火災保険」の保険期間の中途
から地震保険をご契約いただくことができますので、
ご希望される場合に
は、取扱代理店または引受保険会社にご連絡ください。
大規模地震対策特別措置法に基づく警戒宣言が発令されたときは、
そ
の時から
「地震保険に関する法律」に定める一定期間は、東海地震にか
かる地震防災対策強化地域内に所在する建物または家財について、地
震保険の新規契約および保険金額の増額契約(地震保険金額を増額
して継続する契約をいいます。)
はお引受できませんのでご注意ください。
地震保険の割引制度について
保険の対象である建物または保険の対象である家財を収容する建物(以下「対象建物」
といいます。)
が下表①∼④のいずれかに該当し、確認資料(注1)を
(注2)
( 注3)
ご提出いただいた場合、地震保険に割引
(10∼30%)
を適用します。
割引の種類
■ 保 険 金をお 支 払 い する場 合
割引率
地震等を直接または間接の原因とする火災、損壊、埋没または流失によって保険の対象に生じた損害が全損、半損または一部損となった場合
※「全損」
「半損」
「一部損」の認定は、
「 地震保険損害認定基準(注1)」に従って行います。
2
3
半 損
一部損
建物の
時価額の
50%以上
焼失・流失した
部分の床面積が
建物の
延床面積の
70%以上
基礎・柱・壁・屋根
などの損害額が
建物の
時価額の
20%∼50%未満
焼失・流失した
部分の床面積が
建物の
延床面積の
20%∼70%未満
基礎・柱・壁・屋根
などの損害額が
建物の
時価額の
全損・半損に
至らない建物が
3%∼20%未満
床上浸水
または地盤面から
45cmを超える浸水
家財の
損害額が
家財の
損害額が
家財全体の時価額の
×100%
家財全体の時価額の
保険金額
30%∼80%
未満
10%∼30%
未満
(時価額が限度)
30%
②耐震等級
割引
条 件
確認資料
対象建物が「住宅の品質確保の促進等に
関する法律」
( 品確法)
に規定された免震建
築物である場合
以下のいずれか
●品確法に基づく
「建設住宅性能評価書※1 」
(写)
または
「現況検査・評価書」
(写)
●(1)
「 認定通知書」等長期優良住宅の普及の促進に関する法律に基づく認定書類
(写)
および(2)
「 技術的審査適合証」等免震建築物であることが確認できる書
※1 当資料が交付されていない場合に限り、
「 設計住宅性能評価書」
(写)
※2 長期優良住宅に関する認定書類については、2011年7月1日以降、地震保険の保険期間が開
始する契約から確認資料となります。
10%
対象建物が品確法または「耐震診断による
耐震等級
(構造躯体の倒壊等防止)
の評価
指針」
( 評価指針)
に定められた耐震等級を
有している場合
30%
保険金額
③耐震診断
割引
10%
×5%
(時価額の5%限度)
●木造建物(在来軸組工法等、枠組壁工法)および鉄骨造建物(共同住宅を除く)について、地盤液状化による建物損害が発生した場合、補償される損害と支
払われる保険金は別に定める基準にて損害が認定されます。
●損害保険会社全社で算出された1回の地震等による保険金総額が6兆2,000億円を超える場合、お支払いする保険金は、算出された保険金総額に対する
6兆2,000億円の割合によって削減されることがあります。
(平成24年10月現在)
●72時間以内に生じた2回以上の地震等は、
これらを一括して1回の地震等とみなします。
■ 保 険 金をお 支 払 いしない 主な場 合
地震等により保険の対象が損害を受けても、地震等が発生した日の翌日から起算して10日を経過した後に生じた損害や、保険の対象の紛失・盗難
によって生じた損害の場合には保険金をお支払いしません。
④建築年
割引
10%
以下のいずれか
(写)
または
「現況検査・評価書」
(写)
●品確法に基づく
「建設住宅性能評価書※1 」
●評価指針に基づく
「耐震性能評価書」
(写)
●(1)
「 認定通知書」等長期優良住宅の普及の促進に関する法律に基づく認定書類
※2※3
(写)
および
(2)
「 技術的審査適合証」等耐震等級が確認できる書類
(写)
※1 当資料が交付されていない場合に限り、
「 設計住宅性能評価書」
(写)
※2 長期優良住宅に関する認定書類については、2011年7月1日以降、地震保険の保険期間が開
始する契約から確認資料となります。
※3「認定通知書」等上記
(1)
のみご提出いただいた場合には、耐震等級割引
(20%)
を適用します。
×50%
(時価額の50%限度)
※時価額とは、損害が発生した時の発生した場所における保険の対象の価額であって、再調達価額から使用による消耗分を差し引いた金額をいいます。
(注1)地震保険の損害認定処理を迅速・的確・公平に行うために一般社団法人 日本損害保険協会が制定した損害認定基準のこと。
7
①免震建築物
割引
保険金額
80%以上
家財全体の時価額の
家財の
損害額が
お 支 払 い する
保険金の額
∼
1
全 損
基礎・柱・壁・屋根
などの損害額が
家 財
1年〔自動継続(注)〕
または5年〔自動継続(注)〕
(注)特にお申出のない限り、満期まで自動的に継続されます。
(注1)確認資料とは、下表の「確認資料」に記載の書類またはいずれかの割引の適用が確認できる(※)保険証券(写)、保険契約証(写)、保険契約継続証(写)
もしくは変更確認書(異
動承認書)
( 写)
をいいます。
(※)建築年割引の場合は、対象建物の新築年月が昭和56年6月1日以降であることも確認できる必要があります。
(注2)下記①∼④の条件を複数満たす場合であっても、割引はいずれか1つのみの適用となります。
(注3)
この割引は、保険期間のうち確認資料をご提出いただいた日以降の期間について適用されます。
地震保険のお支払いについて
建 物
「住友林業オリジナル火災保険
(保険期間:5年以下)」
の保険期間と同一
長期保険料分割払(年払・月払)の場合
保険金額について
保険金額は次のように定めます。
地震保険の保険期間
対象建物が地方公共団体等による耐震診
断または耐震改修の結果、昭和56年6月1
日に施行された改正建築基準法における耐
震基準を満たす場合
以下のいずれか
●耐震診断または耐震改修の結果により減税措置の適用を受けるための証明書
(写)
●建物の所在地、耐震診断年月日および「平成18年国土交通省告示第185号に適
合している」旨の文言が記載された書類
(写)
対象建物が昭和56年6月1日以降に新築さ
れた建物である場合
以下のいずれか
●「建物登記簿謄本」
(写)
、
「 建築登記済権利証」
(写)
、
「 建築確認書」
(写)
等の対象
建物の新築年月が確認できる公的機関等
(国、地方公共団体、地方住宅供給公社、
指定確認検査機関など)
が発行する書類(写)
および公的機関等に対して届け出た
書類
(写)
(公的機関等の受領印または処理印が確認できるものに限ります。)
●宅地建物取引業者が交付する重要事項説明書
(写)
! 地震保険料控除制度
個人契約の場合、お支払いいただく地震保険料が地震保険料控除の対象となり、所得税については最高50,000円まで、住民税については
最高25,000円まで毎年の課税対象額から控除されます(平成19年1月改正)。
※地震保険料控除は保険料を実際にお支払いいただいた年に行われます。
(口座振替の場合、
「 実際にお支払いいただいた年」は、振替日の属する年となります。)。なお、始期日
より前にお支払いいただいた保険料は、実際のお支払日ではなく、始期日にお支払いいただいたものとして取り扱われます。
※2年以上の契約で保険料を一括してお支払いいただいた場合、一括払保険料を保険期間(年数)
で割った保険料を毎年お支払いいただいたものとして取り扱われます。
8
ご契約時の確認事項
保険金をお支払いする場合・お支払いする保険金の額
ご契約に際してお客さまにご確認いただく、代表的な事項は次のとおりです。
● 保 険 契 約 者 および 記 名 被 保 険 者
① 住所・氏名をご確認ください。
「住友林業オリジナル火災保険
(保険期間:5年以下)」
・
「住友林業オリジナル火災保険
(保険期間:6年以上)」
保険申込書に、保険契約者の住所と氏名が正し
く記 載されていない 場 合や 不 十 分な記 載 の 場
合、保険証券のお届けができない等の原因にな
ります。特に番地、部屋番号等にご注意ください。
①保険の対象が建物または家財の場合…保険の対象の所有者を記名被保険者としてください。
②日常生活賠償特約または受託物賠償特約の場合
…保険契約者、①の記名被保険者またはこれらの同居(注1)の親族から1名を選んでください。
[被保険者の範囲]被保険者は、記名被保険者、記名被保険者の配偶者(注2)、記名被保険者またはその配偶
者(注2)と生計を共にする同居(注1)の親族および生計を共にする別居の未婚の子となります。
(注1)
「 同居」は、生活実態として同居していることをいいます。
(注2)婚姻の届出をしていないが事実上婚姻関係と同様の事情にある方を含みます。
● 建 物 の 情 報をご 確 認ください
建物(保険の対象または保険の対象となる家財を収容する建物)の所在地、面積、構造、構造級別(注1)、建物形態などをご確認ください。
(注1)構造級別は、建物の構造および用法より、下表にそって判定してください。
建物の用法を
右記より選択してください。
建物の構造を下記より選択してください。
TA
TE
判
④ 準耐火建築物[ ]
※「建物構造申告書」
が必要
CN
造
② 耐火建築物[※「建物構造申告書」が必要]
③ 鉄骨造建物[※②耐火建築物に該当する建物を除きます。]
構
① コンクリート造建物
コンクリートブロック造建物
れんが造建物・石造建物
(1時間準耐火・45分準耐火)
M構造
(マンション等)
JY
SR
KS
ド
下表の「経過措
置」の適用対象
とならない場合
ー
例:木造建物で、
「②耐火建築物」
「 ④準耐火建築物」
「⑤省令準耐火建物」
のいずれにも該当しない建物
下表の「経過措
置」の適用対象
となる場合
住宅専用の
共同住宅
住宅専用の
独立住宅
(一戸建住宅)
住居と事業の用途が
混在する独立住宅
(一戸建住宅)
M級
1級
(マンション等)
T構造
2級
(耐火)
HT
K構造
(旧B構造からの経過措置)
K級
(旧2級からの経過措置)
H構造
●一つの建物が2種以上の異なる柱
の部分からなる建物である場合に
は、
それぞれの柱により判定される複
数の構造級別のうち、左表において
最も下段に記載された級別をもって
その建物全体の級別とします。
●柱がない建物(壁式構造)
について
は、壁の構造種類で判定します
(例:
壁式鉄筋コンクリート造はコンクリー
ト造建物として判定します。)
。
●「②耐火建築物」
「 ④準耐火建築物
」および「⑤省令準耐火建物」につ
いては、
これらに該当することを確認
するため
「建物構造申告書」のご提
出をお願いいたします。
●建物に収容されていない家財
(例:屋
外設備内の収容家財)等を保険の
対象とする場合は、上表にかかわら
ず構造判定コード
「ST」
となります。
3級
(非耐火)
■ 構 造 級 別 改 定( 平 成 2 2 年 1 月 )に 伴う経 過 措 置 のご 説 明
経過措置適用要件
平成22年1月に構造級別の改定を
●始期日が平成21年12月31日以前である場合は、構造級別が「B構造」
または
「2級」
であること
実施したため、始期日が平成21年
●始期日が平成22年1月1日以降である場合は、現契約に経過措置が適用されていること
現契約(継続前契約)
以前の(旧構造級別が適用されて
(構造級別が「K構造」
または
「K級」)
の要件
いる)契約からのご継続の場合は、
●保険種類が、火災保険
(積立タイプの火災保険を含みます。)
であること
新構造級別への移行により保険料
「M構造」
「T構造」
「M級」
「1級」
「2級」のいずれにも該当しないこと
のお支払いが大きく増加することが
新契約(今回のご契約)
の要件 ●上表にそって判定した構造級別が、
あります。
このうち、一定の要件を満
●現契約と新契約の「申込人
(保険契約者)」
「 対象建物(注)」
が同一であること
現契約と新契約の内容
たす場合につきましては経過措置が
●現契約の満期日
(中途解約の場合は解約日)
が、新契約の始期日と同一であること
等についての要件
ありますので、以下の要件に照らし
て適用対象となるかをご確認くださ
※経過措置を適用した場合、保険料お支払いの増加額が軽減されます。
また、地震保険セット時には、地震保険にも経過措置が適用されます。
い。
また、他の代理店においてご加
※経過措置を適用した契約について、保険期間中に「保険の対象の移転」や「名義変更(相続、改姓を除きます。)」等が発生した場合、経過措置は終了します。
入の現契約がある場合などは、取扱
※現契約と新契約の引受保険会社が異なる場合には、現契約の保険証券のコピーをご提出いただきますようお願いいたします。
代理店までお申出ください。
(注)
保険の対象または保険の対象となる家財を収容する建物をいいます。
保険金額の設定方法
●建物と家財について、保険金額をお決めください。 ※地震保険の保険金額の設定方法は、取扱いが異なります。 詳しくはP7をご覧ください。
新築の建物については、請負金額を基に設定します。
【建物保険金額設定上限額方式】
① 建物の場合(建物保険金額設定上限額方式のご説明)
ご契約時に過大な保険金額の設定を防ぐことにより、無駄な保険料の
引受保険会社が定める建物の標準評価額の上限(建物保険金額設定上限
額)
以下で、100万円以上
(建物電気的・機械的事故
(延長)
特約をセットされる
場合は300万円以上)
1万円単位で建物保険金額をお決めください。ただし、建
物保険金額設定上限額の10%が下限となります。
1,477
建物保険金額
設定の下限(注2)
(=21.1 万円×100 m 2×1.3) (=21.1 万円×100 m 2×0.7)
275
引受保険会社所定の標準評価額
※所在地、構造、延床面積により算出された
評価額の±30%の範囲をいいます。
標準評価額の範囲内での保険金額設定をおすすめします!
保険金額を設定可能な範囲
(注1)算出条件日 平成24年10月現在
(注2)建物保険金額設定上限額の10%または100万円
(建物電気的・機械的事故(延長)特約をセットされる場合は300万円)の
いずれか高い金額
■保 険 期 間 5 年 以 下 の 場 合 家財保険金額は再調達価額に相当する額以下、かつ、100万円以上1万円単位でお決めください。
■保 険 期 間 6 年 以 上 の 場 合
特約家財保険金額は再調達価額に相当する額以下で、
かつ、100万円以上1,500万円以下
(100万円単位)
でお決めください。
(家財
(長期用)
特約がセットされます。)
●家財保険金額の設定につきましては、次の点にご注意ください。
9
※1 台風、旋風、暴風、暴風雨等をいい、洪水、高潮等を除きます。
※2 豪雪、雪崩等をいい、融雪洪水を除きます。
③水ぬれ 給排水設備の破損もしくは詰まりにより生じた漏水、放水
(注9)
等または被保険者以外の方が占有する戸室で生じた漏
水、放水等による水ぬれをいいます。
④盗難
強盗、窃盗またはこれらの未遂をいいます。
台風、暴風雨、豪雨等による洪水・融雪洪水・高潮・土砂崩れ等によ
って、建物または家財を収容する建物が床上浸水または地盤面より
45cmを超える浸水を被ることをいいます。
⑥破損、汚損等
不測かつ突発的な事故をいいます。※
※ただし、①から④までの事故または台風、暴風雨、豪雨等による洪水・融雪洪水・高
潮・土砂崩れ等によって、保険の対象が浸水を被る事故を除きます。
●損害防止費用
(事故発生時、
その損害の発生、拡大の防止の
ため消火活動に必要または有益な所定の費用
を支出した場合の)
実費
(例:消火薬剤等の再取得費用)
●権利保全行使費用
(事故発生時、
引受保険会社が代位取得する債
権の保全および行使に必要な手続のための費
用を支出した場合の)
実費
※損害防止費用および権利保全行使費用と他の
保険金の合計額が建物保険金額を超えるときで
もお支払いします。
※損害防止費用および権利保全行使費用と他の
保険金の合計額が家財保険金額を超えるときで
もお支払いします。
(注1)
庭木の場合は損害発生日からその日を含めて7日以内に枯死したときに、
損害保険金をお支払い
します。
ただし、
その庭木と建物が同一の事故によって損害を受けた場合に限ります。
(注2)
次のものについては、家財を収容する建物が所在する敷地内からの盗難により損害が生じた場
合は、
保険金をお支払いします。
(1)
通貨 (2)
小切手
(盗難を知った後直ちに小切手の振出人に通知し、小切手の支払停止を
支払金融機関に届出を行い、
その小切手に対して支払金融機関による支払がなされた場合に
のみ対象となります。)
(3)
乗車券等
(盗難を知った後直ちに運輸機関または発行人に届出を
したことが条件となります。)
(4)
預貯金証書等
(盗難を知った後直ちに預貯金先宛に被害の
届出を行い、
預貯金証書より預貯金口座から現金が引き出された場合に限ります。
建物保険金額が再調達価額と残存物取片づけ費用との合計額を著しく上回る場合は、再調達価額と
(注3)
残存物取片づけ費用との合計額とします。
(注5)
(注4)
・焼失、流失または損壊の場合は、
「 修理費」
から
「修理に伴って生じた残存物があるときは
その価額」
を差し引いた額となります。
・盗取の場合は、
「再調達価額」
となります
(盗取された保険の対象を回収できた場合は、
『「修理
費」
から
「修理に伴って生じた残存物があるときはその価額」
を差し引いた額』
と
「回収のために
支出した費用」の合計額となります。
ただし、
再調達価額が限度となります。)
。
同一の構造、質、用途、規模、型、能力のものを再築または再取得した状態に復旧するために必要な
(注5)
保険の対象の修理または交換費用のうちいずれか低い額(復旧しない場合には、修理または交換を
行ったときに要すると認められている費用のうちいずれか低い額)
をいいます。修理費には、残存物取
商品の仕組み等
片づけ費用を含み、原因調査費用、損害範囲確定の調査費用、点検・調整・試運転費用、
仮修理費用、土地を含む代替物の賃貸・設置・撤去費用、割増賃金費用を含みません。
(注6)
庭木または屋外設備の場合は、損害額が1回の事故につき30万円を超えるときは30万
円とみなします。
この場合の損害額の算出は、庭木または屋外設備のそれぞれについて、
敷地内ごとに一括して行うものとします。
(注7)
当社の標準的な家財の評価額の算出方法に従って評価額を算出して保険金額を設定
した場合であっても、全損時の損害額が家財保険金額に満たないときは、
お支払いする
損害保険金は
「損害額−免責金額」
となります。
(注8)
・保険の対象が貴金属、宝玉および宝石ならびに書画、骨董、彫刻物その他の美術品の
場合で、
損害額が1個または1組について30万円を超えるときは、30万円とみなします。
・保険の対象が通貨、小切手、乗車券等で盗難による損害の場合は、
その損害額の合
計が1敷地内につき30万円を超えるときはその損害額を30万円とみなします。預貯金
証書の盗難による損害の場合は、損害額は預貯金証書により引き出された額とし、1敷
地内につき、
300万円を超えるときは、
その損害額を300万円とみなします。
(注9)
②の事故または台風、暴風雨、豪雨等による洪水・融雪洪水・高潮・土砂崩れ等によっ
て、
保険の対象が浸水を被る事故を除きます。
(注10)
水災の認定は建物ごとに行い、庭木、屋外設備は、
これらが付属する建物の水災の認
定によるものとします。門、塀または垣が保険の対象に含まれる場合も、
これらが付属する
建物の水災の認定によるものとします。
保険料の払込方法について
z商品の仕組み
①商品の仕組み
【契約プラン】
お支払いする事故の範囲が異なる2つの契
約プランをご用意しております。
ご希望のプランを1つ選択いただきます。
プランコード
R6
R6
ゴールド
プラン
スタンダード
プラン
①火災、落雷、破裂・爆発
○
○
②風災、雹
(ひょう)
災、雪災
○
○
③水ぬれ
○
○
④盗難
○
○
⑤水災
○
○
⑥破損、汚損等
○
○
建物電気的・機械的事故特約
○
×
①事故が発生した場合に十分な補償を受けられるよう、再調達価額に相当する額でのご契約をおすすめします。標準的な再調達価額につきましては、取扱代理店また
は引受保険会社までお問い合わせください。
②同一の家財について複数のご契約をされると、
ご契約を1つにした場合に比べ、保険料が割高となる場合があります。
契約プラン
普通保険約款
●損害保険金
(注8)
「損害額(注4)
− 免責金額」
ただし、1回の事故につき家財保険金額を限度
(破損、汚損の場合は100万円を限度)
とし、免
責金額は1回の事故ごとに適用します。
<全焼・全壊以外の場合>
(注6)
「損害額(注4)
− 免責金額」
ただし、1回の事故につき建物保険金額を限度
とし、免責金額は1回の事故ごとに適用します。
●損害防止費用
(事故発生時、
その損害の発生、拡大の防止の
ため消火活動に必要または有益な所定の費用
を支出した場合の)
実費
(例:消火薬剤等の再取得費用)
●権利保全行使費用
(事故発生時、
引受保険会社が代位取得する債
権の保全および行使に必要な手続のための費
用を支出した場合の)
実費
■ご契約の保険料は、
キャッシュレスで払い込むことができます
(現金により払い込むことも可能です。)
。
保険料払込方法
(注1)
払込票払
(注1)
(注2)
○
○
保険料クレジットカード払
(登録方式・一括払型)
特約
×
×
○
引受保険会社所定の払込取扱票によって
保険料払込取扱票払特約
コンビニエンスストア・郵便局で払い込む(注4)方法です。
×
×
○
クレジットカード(注3)によって払い込む方法です。
(注1)
ご契約の保険料を一括して払い込む場合に限りご利用いただけます。
また、保険料の額によってはご利用いただけない場
合があります。
(注2)
払込取扱票は保険証券とは別にお届けしますので保険証券の到着と前後する場合があります。
保険契約者が個人の場合は、
保険契約者またはその親族名義のクレジットカードに限ります。
(注3)
(注4)
引受保険会社提携金融機関のATM等から、
ペイジー
(Pay‐easy)
を利用して払い込むこともできます。
■保険料の払込方法は、次のとおりとなります。
○「住友林業オリジナル火災保険(保険期間:5年以下)」の場合
保険料の全額を一括して払い込む方法と、
次のいずれかにより分割して払い込む方法があります。
保険料払込方法
+
自動セット特約
ご契約条件に
応じて
自動的にセット
される特約
+
オプション特約
お申出により
引受保険会社
が引き受ける
場合に
セットされる
特約
2 保険期間
□
お客さまが実際にご契約いただく保険期間に
つきましては、保険申込書の保険期間欄にてご
確認ください。
保険料
保険料は、保険金額、保険期間、建物の所在
地・面積・構造等によって決まります。詳しくは
取扱代理店または引受保険会社までお問い
合わせください。お客さまが実際にご契約いた
だく保険料につきましては、保険申込書の保
険料欄にてご確認ください。
一時払
○
クレジットカード払 引受保険会社の指定するクレジットカード会社の
(登録方式・一括払型)
分割払
月払
年払
セットされる特約
指定口座からの口座振替によって払い込む方法です。 初回保険料口座振替特約
口座振替
【商品構成】
万円
② 家財の場合
2,743
標準評価額の下限
万円
①標準評価額は、再調達価額を基準として算出されます。事故が発生した場合に十分な補償を
受けられるよう、標準評価額の範囲内でのご契約をおすすめします。
②建物の基礎・地下室、門・塀(へい)
・垣(かき)、付属建物(延床面積が66㎡未満の物
置・車 庫 等 )は、
ご契 約 時に含めない旨のお申出がない限り、保 険の対 象に含まれま
す。保険の対象に含まない場合は、標準評価額が変更となります(分譲マンションの場
合を除きます。)。
③標準評価額の上限を超える評価額(個別評価額)
の根拠をご提示いただいた場合には、
建物保険金額設定上限額を、
その個別評価額に変更することも可能です。ただし、
その
個別評価額が標準評価額の上限の1.5倍を超える場合には、根拠資料(不動産売買契
約書や工事請負契約書等)
の写をご提出いただきますようお願いいたします。
④同一の建物について複数のご契約をされると、
ご契約を1つにした場合に比べ、保険料
が割高となる場合があります。
建物保険金額設定上限額
②風災※1、雹
(ひょう)
災、雪災※2
保険金を
お支払いする事故
(注7)
●損害保険金
<全焼・全壊の場合>
建物保険金額(注3)
○:補償の対象 ×
:補償の対象外
・所在地:神奈川県 ・延床面積:100m 2
例 ・構造:T構造(耐火)・1m 2当たり新築費単価:21.1万円
万円
●建物保険金額の設定につきましては、次の点にご注意ください。
お支払いをなくす新しい保険金額設定の仕組みです。
●標準評価額例の
算出条件(注1)
(注1)
①火災、落雷、破裂・爆発
契約プラン名
家財の場合(注2)
建物の場合
⑤水災(注10)
<ご注意いただく点>
併用住宅
住居と事業の
用途が混在する
共同住宅
コ
上記①∼⑤のいずれにも
該当しない建物(注2)
(注2)
該当することの確認ができな
い場合を含みます。
定
⑤ 省令準耐火建物[※「建物構造申告書」が必要]
専用住宅
お支払いする保険金の額
保険金をお支払いする事故
② 記名被保険者をご確認ください。
一般分割
(月払)
長期分割
(長期月払または長期年払)
セットされる特約
月払で払い込む方法です(注1)。保険料割増(注2)が適用されます。
保険料一般分割払特約
月払または年払で払い込む方法です(注3)。一般分割
(月払)
または
1年一時払の場合よりも3%∼5%の保険料割引が適用されます(注4)。
長期保険料分割払特約
(注1)
分割保険料の払込方法は直接集金または口座振替となります。
2回目以降分割保険料の払込方法が口座振替の場合は5%、直接集金の場合は10%
(地震保険の直接集金の場合は6%)
です。
(注2)
(注3)
分割保険料の払込方法は口座振替となります。
ただし、
初回保険料の払込方法は直接集金とすることができます。
(注4)
地震保険の保険料については、
長期分割による保険料割引はありません。
○「住友林業オリジナル火災保険(保険期間:6年以上)」の場合
保険料の全額を一括して払い込む方法(長期一括払)に限ります
(長期保険料一括払特約が自動セットされます。)。
満期返れい金・契約者配当金
「住友林業オリジナル火災保険(保険期間:5年以下)」、
「 住友林業オリジナル火災保険(保険期間:
6年以上)」および地震保険には、満期返れい金・契約者配当金はありません。
解約返れい金の有無
ご契約の解約に際しては、
ご契約時の条件により、
ご契約の保険期間のうち未経過であった期間の
保険料を解約返れい金として返還いたしますが、始期日から解約日までの期間に応じて払込みいただ
くべき保険料の払込状況により追加のご請求をさせていただく場合があります。
●保険契約者と記名被保険者が異なる場合には、保険申込書に記名被保険者氏名を明記いただくとともに、
この書面に記載の事項につき、記名被保険者の方にも必ずご説明ください。
●この書面はご契約に関するすべての内容を記載しているものではありません。詳細は普通保険約款および特約等をご覧ください。
また、
ご不明な点については、取扱代理店または引受保険会社までお問い合わせください。
10