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住商情報システム㈱
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CX4の適用モデル
CX4の提供モデル
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CX4提供範囲と開発範囲
CX4連携用GUI部品を追加することで新規
開発する画面開発もさらに簡単になります!
CX4構成図
Client
View
(FW連携用LIB)
画面テンプレート
画面テンプレート
連携用GUI
カスタムGUI
業務画面
Model
Control
標準提供範囲
(フロー制御)
処理の振る舞いは制御ファイルを利
用するため一切の開発が不要です!
Controller
FW制御
XMLファイル
ローカルファイルシステム
(ライブラリ)
画面遷移LIB
HTTPアクセス用LIB
通信用LIB
通信用LIB
ウインドウ管理LIB
ファイルアクセスLIB
通信用LIB
通信用LIB
XML
CSV
Server
ストリーム解析LIB
通信共通
モジュール
Utility
(モジュール)
ダイナミックインポート
DBアクセス
モジュール
DB
FlyWeight
クライアント部分で新規開発する部分はここだけ!
CX4が標準提供するライブラリを利用すれば
開発不要です!
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CX4利用時の開発範囲
Control
・View(ユーザーが操作する画面)とModel(業務処理)の仲介を行い、アプリケーション内で発生したイベントに対して
的確な処理を実行します。 また、その際にView・Model間のデータを管理し、適切な箇所へデータの受け渡しを行
います。
・CX4では、Controlの制御は設定ファイルflow-control.xmlの内容を元に行うため、CX4を利用される方は、Controlの
部分について意識する必要はありません。
Model
・アプリケーションの内部での主処理を扱います。 一般的にはデータの操作や集計・分析などの計算処理などが挙げ
られ、Controlが要求したタイミングで適宜処理を行います。
・CX4では汎用的に利用可能な機能については、ライブラリとしてあらかじめコンポーネントで用意しています。 その
ため、CX4を利用される方が新たに開発する必要が有るのは、アプリケーション固有の処理が存在する場合のみなり
ます。
View
・ユーザーが実際に操作する、アプリケーションの画面です。 たとえばModelを通じて取得したサーバーのデータを表
示したり、又はユーザーが任意のデータを入力してサーバーへ送信することで、アプリケーションとの対話を行い
ます。
・Viewはアプリケーションによって異なるため、アプリケーションの開発者が実際に開発する必要があります。 しか
し、VLEを利用すれば、開発者はコーディングを行う部分を最小限に抑えることが可能です。
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ModelとControlの関係
Modelは、外部ファイルであるflow-control.xmlを用いて管理します。 外部ファイルでModelを管理するこ
とにより、既存のモジュールを修正せずに、アプリケーションの処理を変更することが出来ます。
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ModelとViewの関係
Controlを介することで、クライアント内のModelとViewを分割して開発することが可能です。 これによ
り、アプリケーション依存度の高いViewと依存度の低いModelが分割されていきます。 アプリケーショ
ンに依存しないModelは別のアプリケーションに再利用することができますので、
Modelの開発と再利用を繰り返すことによって、開発生産性が向上します。
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ViewとControlの関係
CX4が提供するCX4連携用GUIを使えば、画面の開発も簡単になります。(株)Curlが提供
するVLE(ビジュアルレイアウトエディタ)を利用すれば、プログラミング箇所は更に縮小しま
す!
パラメータで必要情報を設定でき
コーディング量が激減します。
CX4連携用GUI
ソースコード自動生成
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標準的なCX4使用時の開発手順
1. サーバーインターフェース(XMLスキーマなど)の確定
31. レイアウト作成
32. オプション設定
33. 通信結果の設定
34. アプリケーション固有機能の実装
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設定範囲
CBF
4. 画面の登録
画面開発範囲
3. 画面作成
設定範囲
CBF
2. ライブラリ・フローの設定
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詳細情報
※CX4の詳細はSurgeLabIDEのヘルプドキュメントにインストールされる
CX4ドキュメントテーションに詳しい内容が記述されております。
是非ご参照ください!
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