訪問実習のヒント

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訪問実習のヒント
見学実習と研修旅行の進め方 ヒント集
見学実習と研修旅行の進め方についてのヒントです。マニュアルとして理解するのでは
なく、それぞれの年度のグループと活動特性に合わせて臨機応変に対応してください。事
にあたって、現場現場での適切な対応こそが最も大切です。
• 以下のヒントと進め方は、2002 年 5 月 18 日の東京都写真美術館見学実習の体験をも
とに、記録として詳細に書かれたものです。これから、博物館実習 で見学実習を組
みたてるのに大変参考になります。クラスとしての最初の訪問だったので、担当班
は全てが戸惑いと不安もありましたが、東京都写真美術館の学芸員さんにも色々ご
指導いただき、自信をもって、仕事を終えることができました。
• 後半には、研修旅行の進め方についてもヒントが入っています。
• それぞれの活動は、アイデアを相談し始めてから、打ち合わせを行ない、実行し、報
告書を作成しなどしていると、だいたい 3 ケ月程度はかかり結構大きな仕事です。そ
れだけに、丁寧に作業を進めて、自らをワンランク上へ引き上げる「仕事」にして
ください。相手館の学芸員も先生だということがよくわかることと思います。
訪問実習当日までの流れはとまとめの作業は?
訪問実習当日からレポート終了、報告書作成までの流れ 事例
1. 3 月 8 日:訪問先の決定
2. 3 月 27 日:博物館へ実習申請の電話
3. 4 月 4 日:学芸員さんと打ち合わせ
4. 実習内容決め
5. 4 月 26 日ごろ:大学から正式に訪問実習を依頼
6. 5 月の GW あたり:事前ゼミのレジュメ作り
7. 5 月 10 日:事前ゼミ
8. 5 月 18 日:訪問実習当日
9. 5 月 24 日:事後ゼミ
10. 6 月 14 日:個人レポート依頼
11. 6 月末の予定:報告書編集&確認
12. 7 月の予定:報告書完成
どのように訪問先を決めたのですか?
A. 今回は訪問班が話し合って決めました。訪問先の決定の際には、その博物館で何が
学べるのか・学びたいかをまず考えるのが良いと思います。
私達の場合、初めて話し合いを持ったのが 3 月。その時点で第 1 回目の訪問実習まで約
2ヶ月というところで、活動を始めなければならない状態でした。そこで、第 1 回目の訪
問館は訪問実習班で決めることになりました。訪問実習班のそれぞれの人が行きたい館を
一つ選んで行きレジュメを作りどんな館であったかを報告し合い、その結果多数決で東京
都写真美術館に決まりました。新しい分野を扱った美術館であること・美術館の活動に特
徴的な面が見られることから絵画を扱っている美術館となにか違った面が学べるのではな
いかと考えたのがその理由です。
参考までに、その時希望館として挙がったのは昭和のくらし博物館・ギャラリートム・
下町風俗博物館・東京都近代美術館・タバコと塩の博物館です。その後、担当班を決めま
した(東京都写真美術館を候補に挙げた山火さんはそのまま担当班に。)
訪問先が決まったら、次に何をするのですか?
A. 訪問館が決まったら、今度は博物館へ訪問実習を受け入れていただく依頼の電話を
します。相手の都合で訪問実習が受け入れられない場合もあるので確認をしなければ何も
はじまりません。
この時までに担当班で話し合っておかなければならないことは・
・
・。以下、項目が多い
のですが、どれも博物館実習 の実習を行なう上で不可欠な要素です。ここでの議論を深
めておくことが、印象深い訪問実習につながりますし、相手館学芸員から誉めていただけ
れば無上の喜びとなります。
1. 訪問実習とは何か・どんな活動をするのか。
これは訪問実習を動かしていく上でも、また学芸員さんに活動の主旨を説明し理解
していただくためにも、まず担当班がきちんと把握しておかなければいけないこと
です。
2. なぜ、その博物館を訪問先として選んだのか
訪問館が決まった段階である程度の理由はあるでしょうが、それをさらにもう一度
話し合います。博物館について知るという の作業でよりその理由を明確にするこ
とも出来ます。
3. 博物館についての下調べ&学びたいこと
「○○博物館で訪問実習をしたい!」とはすなわち「○○博物館に興味がある!」と
いうことです。と、いうわけで依頼の電話をする前にその博物館について下調べを
します。相手方のことを何も知らないで「訪問実習をさせて下さい。」と依頼するの
は大変失礼ですし、調べることでまた新たな興味も湧いてきます。
私達は、まず各自で美術館に一度行き美術館や展示の雰囲気を知りました。その他、
館が出しているニュースやチラシ・概要・HP、またはインターネットで美術館の成
り立ちの経緯や運営母体など関連のことを調べました。また、博物館図書館があれ
ば行って利用するのも良い方法です。今までの展覧会のチラシ・年報等過去の資料が
たくさんあります。
私達は調べた結果、写真美術館の運営母体である東京都歴史文化財団(東京都の博
物・美術館および文化施設 8 つを運営している財団)やワークショップ、常設展と企
画展、写真という美術品の保存などに興味が湧きました。
4. 武蔵大学の学芸員課程で以前に訪問しているかどうか
過去の訪問実習で訪問したことのある館か、もししていたらその時の実習内容を確
認しておきます。
5. 訪問実習でどんな内容のことを博物館で学びたいか
電話をかける時点で決定までさせる必要はないですが、当日どんなことをしたいか
おおまかな形を作っておきましょう。学芸員さんに「うちを選んだ理由はわかった
けど、それでうちの博物館で何をしたいんだい?」といわれてそこでつまってしまっ
てはあと一歩の訪問実習が遠のきます。「そういう理由でうちの博物館に興味をもっ
て、もうそこまで調べてあってそういう話が聞きたいのだね。それならおいで。」と
学芸員さんを納得させるのが電話の最重要任務なのデス。参考までに、写真美術館
ではまず「学芸員さんに話を聞きたい」というのがありそれから
• 一番最初の訪問実習だからやはり美術館に関しての話がいい
• ワークショップが比較的大人を対象としているのが特徴的だと思ったので、それ
について聞きたい
• いわゆる「常設展」の性質が他の美術館と違うように見えるので、東京都写真美
術館における企画展と常設展との違いを聞きたい
• 写真の保存は絵画の保存とどう異なるのか知りたい
・・
・などが挙がり、一番最初の訪問実習なので基本的な「展覧会をどう作り上げて
いくか」
「写真の展覧会と絵画の展覧会の違い」について聞こうという方向にまとま
りました。また収蔵庫などの施設見学もしたいという意見も出て、打ち合わせでど
の程度の見学が可能なのか聞いてみることにしました。
以上の 5 つを担当班でよく話し合ってから学芸員さんに電話をかけます。♪レッツ テレフォン♪
電話をかける前に何を準備するの?
A. 私達は電話をかける前に台本を作りました。
これをすると、何を聞かれるかとか自分たちでどこまで把握できているかなどがわかる
ので良い方法です。またアガリ症の方にも大変お勧めです。電話の時間ですが、やはり博
物館の開館している時間にかけるのが良いと思います。また一番最初の連絡に関しては一
人の人が行った方が良いでしょう。いろんな人が入れ替わり連絡をすると学芸員さんも混
乱してしまうので、係りになった人には少し負担がかかりますがその方が良いと思われま
す。一度、学芸員さんと打ち合わせをして顔を合わせた後は、ファックスなり手紙なり担
当班の中で分担して大丈夫だと思います。
さて、肝心の電話内容です。武蔵大学の学芸員課程履修生であることをなのってから訪
問実習の依頼、そもそも訪問実習とはどんな活動なのか・訪問実習でどんなことをしたい
のか・
・
・等を説明します。また実習の希望日も伝えます。そして担当班だけで訪問し話を
伺いたい旨も伝えます。
事前訪問では何をするの?
A. 担当班のみの訪問では、美術館に寄贈するための昨年度実習報告書を持っていきま
す。
(←これは課程室でもらってください。)また、大学から正式に美術館館長さんへ訪問
実習の依頼をするので館長さんの名前を聞きます。
打ち合わせで、話すこと
•
再び私達の訪問実習の活動内容を説明
•
何故その博物館を訪問先として選んだのか
•
当日どんなことをしたいか・どんな話をうかがいたいか
•
博物館に関する質問(聞いておきたいことやレクチャーをより理解するために知っ
ておきたいことなど)
そして、当日の流れについてこちらの要望を伝えると共に博物館側の事情と検討して、
打ち合わせを行います。したがって訪問前までに担当班でよく話し合っておくべきことは
の「当日どんなことをしたいか・どんな話をうかがいたいか」という部分です。私達の
方向性が決まっていなかったら、学芸員さんも何を求められているのかわかりません。ど
んな内容のレクチャーをしてほしいのか、をテーマまで決定する必要はありませんが「こ
んな感じの話を聞きたい。」というところまでは決めておきましょう。
(打ち合わせの段階
で変更はおおいに出てきますし、また新たに興味の湧くことを学芸員さんが話してくれる
かも知れません。私達も、神保さんがディスカッションやワークショップの部屋でのレク
チャーなどをいろいろと提案してくださいました。)
また質問に関してのアドバイスですが、何から質問するか順番を決めておいた方がよい
です。学芸員さんはとても忙しく打ち合わせに割いていただける時間にも限りがあるの
で、「これだけは聞いておかねば!」というリストを作っておくと、肝心な質問のし忘れ
を避けることができます。私達はこのミスをしてしまったために、改めてファックスで神
保さんに質問をすることになり、迷惑をかけてしまいました。また、自分たちで調べれば
わかることをわざわざ学芸員さんに質問しないように!
とりあえず訪問直後に打ち合わせ内容のまとめと確認を担当班でしましょう。私達は東
京都写真美術館を出た後、マックに直行しました。お互いに聞き漏らしている情報が結構
あるのでこの作業は肝心デス。
事前ゼミに向けて何をしたらいい?
A. この段階から事前ゼミで使うレジュメの作成も視野に入れて話し合いをしていきま
す。レジュメは当日何をするかが決まった上で作られるので、担当班での訪問時に学芸員
さんに伺った話を参考に、当日どんなことをするか・話を聞きたいかをより具体化してい
くのが主な内容です。
•
当日の内容について
学芸員さんに話を伺うにしても部屋を用意していただいてレクチャー形式にするか、
展示を見ながらの実習にするか、など実習のタイプはさまざまですが、私達は当日
の内容としてレクチャーをまず考えていました。神保さんとの打ち合わせを振り返
りながら、レクチャーのテーマを詰めて行きました。ここで挙がったのは
– ※ 写真と映像
– ※ 写真と絵画
– ※ ワークショップについて
– ※ 作品の収集と保存
などがありますが、その中でテーマを大きく二つにしぼる案を採用し、
「展覧会につ
いて特徴的なこと」
・
「東京都写真美術館について」にまとまりました。そして、この
二つの中に包括できるものはその中に含めました。
• 次に考えたのが収蔵庫の見学です。
見学許可を頂くことができ、良い機会なので収蔵庫見学も予定の中に入れました。レ
クチャーの「展覧会について」の中で、作品の保存について伺おうという案もあっ
たのですが、結局、保存については収蔵庫見学の際に話をうかがうことにしました。
また、写真美術館で開催されていた企画展「映像体験ミュージアム」についても話
し合いました。この企画展は、
「とても面白い展覧会だし写真美術館の特徴を感じら
れるものなのでみんなに見てもらいたい」と担当班全員が思ったのですが、みんな
に事前に見てもらうならば当日の内容と企画展とをどう関連づけるか、ということ
が問題となりました。しかし、レクチャーの中にさらに「企画展について」という
テーマをつくると、すでに決まっている二つのテーマが中途半端になってしまうた
め(時間にも限りがあるので)、無理に関連づけずに、写真美術館の特徴を知っても
らうために見学するということに決まりました。
• 当日のタイムテーブルの組立と係り
タイムテーブルに関しては何をするかで変わってくるので学芸員さんとの打ち合わ
せで決めるといいと思います。当日の係りは、
– *遅刻の連絡係(外で待っていて遅刻者を連れて入る係)1 名、(中で外の人と
連絡を取る係)1 名
– *司会進行・板書 各 1 名
– *記録(ノート) 2 名
– *(デジカメ)HP 班に依頼
などです。連絡係なども担当班以外の人に頼んで、担当班の人は進行の方に携わった
ほうが良いです(流れを知っているのは担当班なので学芸員さんとみんなの間をつ
ないで引っ張っていきます)。
• 費用
学芸員課程室へ実習で必要になる費用(入館料やお土産代など)の申請も忘れずに
しましょう。課程室から大学の経理課へ申請して費用がおりるのに時間がかかるそ
うなので、だいたい実習日の 1ヶ月前を目安に・
・
・。
レジュメを作るときに何に気をつければいいですか?
A. レジュメを作る際に私達が気をつけた 2 点は、
•
事前ゼミでどういう順番でプレゼンするか
•
みんなには写真美術館についてどれくらいの情報を伝えているか
はプレゼンがしやすく、みんなにもわかりやすい順番で情報を載せようと考えたから
です。 は、担当班はずっと話し合っているので訪問実習や写真美術館のことをよく知っ
ているけれど、みんなは担当班が何回か連絡したことだけしか知らないので、この情報量
のギャップに注意しました。また出来上がったレジュメは学芸員さんへも送ります。
何の為に事前ゼミをするの?
1. 当日一体何をするのかを把握するため
2. 訪問する美術館がどんな美術館であるのかを勉強するため
3. 当日学芸員さんに話していただくことをより理解出来るよう勉強するために必要な
ことをレジュメを用いて勉強していきます。
4. 他の係りからの連絡もあるのでプレゼンの時間はそんなに多くは取れません。ここ
でも「これだけは絶対説明せねば!」というものを決めてプレゼンしていくと良い
と思います。
訪問実習の直前に準備することは?
A. 事前ゼミで話し合ったこと・質問事項等をまとめて学芸員さんに最終的なファックス
を送り、当日のレクチャー内容やその他の確認をします。案外聞き忘れてしまうのが当日
の入館方法と、入館料について。ファックス、もしくは担当班での訪問の時に確認をしま
しょう。その他、以下の点は重要です
1. 訪問実習終了後に実施するアンケートの作成
2. 係り依頼の確認
3. 出欠席確認用の名簿準備
4. 課程室よりお土産代を受け取る
訪問実習前日に担当班だけで最終的な確認・打ち合わせを行いました。当日の流れ・そ
れぞれの仕事など、直前におさらいしておくと安心です。
訪問実習当日、担当班は何をするの?
A. 当日学芸員さんにお世話になるということで、担当班は事前に課程室からお土産代
を受け取り、菓子折を持っていきます。集合の時、出欠席の確認をします。私達の反省で
は、なんとなく集まってそのまま始まってしまった感じがしたので、学芸員さんにお会い
する前に「今から訪問実習が始まる」というきっちりとした線引きをすれば良かったなと
思いました。また携帯の電源を切るように促すなど、諸注意を行えば良かったとも思いま
す。あとは、当日中心となって動かしていくのは担当班なので学芸員さんとみんなとの橋
渡しとなるよう動きましょう。
訪問実習後の活動は?
1. アンケートのまとめを行い、事後ゼミ用のレジュメを作ります。今回はアンケート
のまとめの作業時間の関係でアンケートの提出期限を早めに設けました。
2. 当日か 2、3 日中にハガキでお礼状を出します。
3. 報告書の作成→次の項で。
報告書の作成に向けてすることは?
1. 報告書の内容
〔はじめに→当日の記録報告→質疑応答→訪問実習の流れ→訪問実習全体の流れ(訪
問館決めから当日、その後)→おわりに〕+〔お世話になった学芸員さん・博物館へ
の謝辞〕+〔個人レポート〕の組立です。
2. 学芸員さんへの依頼
※ 学年度末に制作する報告書によせていただく文章の依頼
※ 実習で撮った写真のチェックの依頼(どの程度の写真まで HP や報告書に載せて
公開して良いか)
※ 報告書の内容の確認を依頼(レクチャーの記録などで学芸員さんの話して下さっ
た内容と違いがないかどうか)
※ アンケートを送る
3. 最終報告書の送付
学芸員さんに報告書を確認していただいた後、個人レポートを併せた正式な報告書
を学芸員さんに送ります。
以上が訪問実習に関する作業内容です。これを読めば見学実習はどんな作業かよく理解
してもらえたでしょう。これからの見学実習に役立ててください。
研修旅行を進めるにあたってのアドバイス
○研修旅行テーマ決めについて
• 研修旅行班で“ 研修旅行とは何か?”
“ なんのために、なにをしに行くのか?”をじっ
くりと話合うことが大事。みんなで考えるのもいいけれど、限られた時間で、決め
るべきことを決めていかねばならない状況の時は、やはり、研修旅行班がいくつか
のテーマを出す方がいい。
• ※私たちの場合は、班内での話し合いが不十分だったため、提案したテーマに曖昧
なものがあり、授業を延長してみんなに協力をしてもらわなければならなかった。
○全体訪問館との連絡について
• 研修旅行班の中で、1 つの館につき 1 人の担当者を決め、館への連絡等はぞの担当者
が行うと、話が進めやすい。相手館に多くの名前を告げるより 1 人を告げた方が分
かりやすいと思われる。しかし、担当者だけに負担とならないように必ずまわりが
カバーに入るようにする。
• 訪問館に電話をするときは、電話をする人の横に別の人がついてメモを取るように
する。この時、電話をかけた人は聞いたことを口に出して確認するようにする。
• 電話をするときには、研修旅行の目的や、博物館見学実習の主旨を伝え、なぜその
館を訪問館に選んだのかをしっかりと述べられるように、前もって考えておく。ま
た、電話のシミュレーションを班内でやっておくと、どんな風に進むか分かってく
る。また電話を受ける側の(訪問館の人)立場にも立てる。
• 刊行物を送ってほしいとお願いする時、もし、
「刊行物がありません」と言われても、
パンフレットでもいいから送ってもらえれば、事前研究に役に立つ。また、送っても
らった場合は、届いたらすぐにお礼状を出す。
• 見学当日に全員で訪問する前に、相手館の担当者と研修旅行班で打ち合わせしてい
ただけるようにお願いした方がいい。当日の流れなどをお会いして確認することが
できる。
○事前研究について
• 事前研究をするときは、主に送っていただいた刊行物を中心に行う。しかし、送って
いただいた刊行物以外の刊行物や、今はない刊行物などを見たいときは、国立国会
図書館に行くといい。すべてある。しかし、貸し出しを行っておらず、すべてコピー
することになるので、お金がかかる。必要な所とそうでない所を見分けてコピーす
るといい。
○ 研修旅行中について
• 集合時間は早めに設定したほうがいい。遅刻者は絶対に出る。
• 30 人近くで移動することを考え、見学中など他のお客様の迷惑にならないよう気を
つける。
• 見学実習中の移動(たとえば、展示室から会議室、会議室から収蔵庫など)は、最
初と最後尾に研修旅行班がついて、全員をすばやく移動させる。
• 最終日でも、最初の日でもいつでもいいが、全体の集合写真を撮った方がいいと思
う。※私たちは忘れました。
• 研修旅行が終わったらすぐに、訪問した館へ、お礼状を書く。班別で訪問した館(お
話をうかがった館)にもお礼状は出すので、各班にきちんと伝えておく。